2017_08
24
(Thu)22:00

いまさらフレンズ

♪Welcome toようこそ ジャパリパーク!今日もどったんばったん大騒ぎ♪

先週から始まった「けものフレンズ」の再放送(まさかの朝7時30分)
毎日楽しく見てる。超楽しい。
朝、生で見て、帰ってきてから録画でもう一回見るというハマりっぷり。

♪けものはいてものけものはいない ホントの愛はここにある♪

ホントにすいませんでした。
どうせケモミミ女たちがイチャイチャするだけの糞百合アニメだろと切って捨ててすいませんでした。

♪夕暮れ空に指をそっと重ねたら はじめまして キミをもっと知りたいな♪

サーバル、カバ、カワウソ、ジャガー、トキ、アルパカ、ビーバー、プレーリードッグ、果ては「この世におらんやんけ!」とツッコミの嵐のツチノコなどが盛りだくさん。

♪高らかに笑い笑えばフレンズ♪

聞いたこともない安上がり新人声優の中に、突如カネトモや画伯がぶっこまれる驚き。

♪Welcome toようこそ ジャパリパーク!姿かたちも十人十色 だから惹かれあうの♪

しかしこのアニメ、何よりかにより…

♪うー がおー!♪

めちゃくちゃ不気味なんだよぅ!

「フレンズ化」って何!?「セルリアン」って何!?「火山から生まれる」って何!?
ラッキービーストがかばんちゃんにしか反応しないというのも不気味。

♪ララララ ララララ Oh Welcome to the ジャパリパーク♪

フレンズたちは土を食ったり泥水に躊躇なく潜ったり崖をよじ登ったりフツーに飛んだり、いくら可愛くてもおしゃべりできても明らかに人間じゃねぇ。
めっちゃこえーよ!!

♪ララララ ラララララララ 素敵な旅立ち♪

自分が何者かわからないかばんちゃんも、ハシビロコウやフクロウたちのおかげで「人」と判明したっぽいが、「絶滅」という不穏な言葉も…
私はなんとなく「帽子に空いたあの穴」がこえーよ!

♪ワン・ツー・スリー♪

というわけで毎日楽しく見ております。
バカにして(というか無関心で)すんませんでした。
CG系の絵は苦手だけども、ホントに楽しいっす。

♪喧嘩してすっちゃかめっちゃかしても仲良し♪

実は今回の再放送では、子供向けのためか本編開始前にサーバルちゃんならぬ「サーバルさん」たちが実写版でダンスを踊ってくれている。(質的にはお察し…)

♪ほら きみも 手をつないで大冒険♪

超話題になり、私もすっかり覚えて鼻歌を歌いまくっているOPは作詞作曲編曲が大石だが、この人の作品は本人が歌う「ダイヤのA」も「野崎くん」も「オーバーロード」も、作品に外れがない。ここに歌い手は違うが「けもフレ」も加わり、快進撃中である。

♪ようこそ ジャパリパーク!♪

毎回の動物ウンチクも聞きものである。ツチノコはどうかと思うが。おじさんも笑っちゃってたが。
2017_08
24
(Thu)20:27

「ゲーマーズ!」

●「上原君があんなクソナンパ野郎だったなんて…!」意外と面白くて驚きです、この作品。想像していたすれ違い系ラブコメディの斜め上のすれ違い方で楽しいです。
毎回「え、バカなの?」「おまえらもうちょっとちゃんと話せよ!」「アホか!」とツッコみながら笑ってしまいます。
こんなに頭空っぽにして気楽に見てられる恋愛アニメも珍しい。
でももっとゲームに絡むエピソードを出してもいいのよ?

●あれ?2話目がちょっとイイハナシで意外さもあって面白いぞ…? 絶対つまらんと思ってたので意外
そう!まさにそう!!
「ゲーム好きのオタクたちの錯綜系恋愛コメディ」なんて、ゲームは蚊帳の外でハーレムでイチャイチャするくだらねぇ学園ラブコメだろ、けっ、面白くもねぇと切って捨てるつもりで見たらあら不思議、今や毎回バカどもの勘違いをにやにやと笑いながら覗き見し、
「ぼぼぼ僕と、付き合ってください!」
「はい、喜んで!」
に、「いやいやいやいや、間違ってるよ!」とツッコンでしまうというハマりっぷり。(恋愛主人公的には全然間違ってないのに)

主人公を女性声優が演るという、私のポリシー的には許せないキャスティングなのに、潘めぐみがまたうまいもんだから気にならない。
特徴のありすぎる母親に比べて声質に癖がないのも非常に恵まれていると思います。
2017_08
24
(Thu)19:25

「メイドインアビス」

●ただでさえ画力高い原作を実力派の背景さんが彩ってくれるので毎回うっとり。ナキカバネはアニメだとふわふわでかわいいですが頭部の構造をよく見るとやはりキモい
そうそう、おっしゃる通り背景凄いですよね!アビスのさらに下層まで行った「白笛マーヤの冒険」回顧録の時はゾクリとしました。

最近は背景を描ける美術さんが少なくて、いたとしても報酬や待遇のいいゲーム業界に引っ張られてしまって常に人材不足という話を聞くだけに、これだけの美術さんを揃えたこの作品は何気にすごいと思います。

主題歌が声優ソングだとぶーたら言う私ですが、アビスのOPはめっちゃ好きです。
「羅針盤はずっと 闇を指したまま 逃げ場のない方へ」
ここで転調するメロディが不安を誘いつつ勇気を奮い立たせるようですごくいいッス。

大原さやかのオーゼンはめっちゃ怖いけど、他の白笛の異常さはオーゼンなんぞ可愛く見えるという感想も聞くので、ぞわぞわです。
2017_08
24
(Thu)18:23

「セントールの悩み」

●原作はトイレの仕方から各形態の生活様相に血塗れってる国内外のゆるふわな日常まで書き詰まってる思考実験ディストピアSF漫画です。でもになになさんのような反応も仕方ないかなーとそんな漫画(何でアニメ化したんだろうと今でも疑問)
まぁそのへんも調べましたが、それを書いてるというのもまたキモいなぁと(笑)
だって「どうやってんの?」と聞いてるからって、私はそれを実際に知りたいわけじゃないんですよ。
ま、見てない作品にあれこれ文句を言うのはルール違反だと思うので、「私は見なかった、以上」って感じです。
2017_08
24
(Thu)02:22

「RWBY」

●RWBYはアメリカで4年前に制作された同人アニメ的なもんなので映像面での粗は大目に見てやってください。ちなみにもともとYouTubeで公開されてる作品で字幕機能にも対応してるので探せば英音声日字幕で全話見れます。
数年前にCMで散々流れていた時に、同人的作品だというのを知りました。

今回アニメで流すくらいだから手直しや作り直しをしているのかと思ったら、そんな様子もなく相変わらずカクカクしてるのでびっくりしたわけです。

数十年来のCG嫌いでもあり、CGというだけでも6割は視聴意欲が減ずるのに、さらに言えばキャラデザも可愛くもないのでアウトでした。
2017_08
24
(Thu)01:56

「ゼロから始まる魔法の書」

●これは自分にとってもダークホースでした。続編が出来るのであれば是非見たいです。
ですよねー。
どうせケモミミ男とロリババァのイチャイチャ話だろと思ってたら、魔法の設定も世界観もキャラクターもよく練りこまれていて、意外にも面白かったです。
二期があるならぜひ見たいです。
2017_08
24
(Thu)01:19

「地獄少女宵伽」

●話題を呼んでる第3話があまりにも、あまりにも後味悪過ぎて吐き気すら…タイトルが「いつか誰かが…」というのがまた様々なニュアンスあって深い
第3話の後味の悪さは吐き気レベルでしたが、次の第4話も胸糞でしたね。
そして時を合わせたようにまたも老健で不審死が。93歳の女性が自室で脳挫傷で死ぬとかありえねぇわ。一人バックドロップでもしたのかっつの。
事件発覚はもしや地獄通信でチクられたからか!?

第5話、第6話も胸糞の悪い話でした。
あんなクソガキどもは生きていてもろくな奴にならんと思いますけど、クソみたいな母親も、逆恨みで他人の子を流すのはさすがに思いとどまりましたから、それだけは評価します。

みちるの死に様はまさにかつてのあいのように、地獄少女の業を背負う怨念の死でしたね。
あの里の人間もクソばかりでしたが、わりとあったんでしょうねぇ、表に出ないだけで。
山童が新たな地獄少女と共に行くのはちょっと予想外でした。キクリざまぁ。
2017_08
24
(Thu)00:46

特撮&仮面ライダーシリーズ「ウルトラマンジード」

●メビウス以来久しぶりに新作ウルトラマンを1話から見ていますが、最初は人々から恐れられながら、少しずつ応援されていく所とか王道でワクワクします。サブライダー的ポジションのウルトラマンゼロが優しいけど冴えない既婚サラリーマンと一体化しているのも電王みたいで面白い。
遊戯王もそうですが、息の長いコンテンツはアイディアを絞り出すのがホントに大変ですね。スタッフには頭が下がります。(なら見てくれ買ってくれと言われそうですけども)

●まだ見られていませんが、新作のウルトラマンジードが気になっています。悪のウルトラマンの息子ということで、見た目の悪そうな感じや、シリーズ構成がまさかの乙一…ジーッとしてたらドーにもならねー!という無理矢理なキャッチフレーズ!
CMで見ただけですが、始まりましたね。
というより、浜田龍臣が「もうこんなにデカくなったんかーい!」という驚きでいっぱいです。
2017_08
24
(Thu)00:03

声優&俳優

●ニュースで「俳優矢崎広結婚」と出て…エイジの中の人ー!!舞台してるのは知ってたけどまだ29かー
「あら、エイジったらディアネイラ様を差し置いて」と思ってたら、鈴木監督のコメントで「エイジとディアネイラ(石川由依)が結婚」とデマ拡散してしまったらしいですね。
エイジ(役の矢崎さん)が、彼自身のディアネイラ(奥様)を見つけた、と言いたかったんでしょうが、まぁ誤解されてもおかしくない。
発言には気を付けないとね。
2017_08
23
(Wed)22:41

「Re:CREATERS」


●レクリエイターズ--> ゆったりめな展開の時もありますが、面白いですね。趣味レベルとはいえ創作をしている人間としては、胸に刺さる台詞も多く、また身につまされます。
(続き)物語に魅せられ、登場人物の在りように憧れたり、あるいは同じように物語を描きたいと願ったり。同じ創作者である友人を見て妬んだり、焦りを感じたり。そして、面白いものが出来たときの気分などなど。見に覚えのあることも多く、毎回溜息をついてしまいます。

アイディアも展開も非常に面白いと思います。
のんびりした話を抜いて、1クールでスピード勝負でもよかったのではと思うところもありますが、日常まったり話を差し挟むことでキャラクターの素の顔や心情を描きたいという神様たちの考えなのかもしれません。

アリステリアに対して、読み手である颯太が「僕たちもあなたのようでありたいと願う」と言い、神様である高良田が「あの最低な世界を救うのはお前しかいない」と吐露したシーンはなかなか胸に染みました。
登場人物とそれが生きる世界を愛さずして何が神様かと。
そして多くの人が登場人物に思い入れできるからこそ、その作品は鮮やかに命を持つのだという証のような言葉でした。

ブリッツと命を懸けて対決に臨んだ駿河のぶつかりあいもおもろかったです。
勇気あるなぁ。
実は彼女も同じようにまりねさんにコンプレックスを抱いていたというのも微笑ましい。

私は自分が創作者ではないので「何かを捜索する人=皆すげー」と思うだけなので、彼らの中で妬んだり嫉んだりするという気持ちはわかりませんが(だって無条件にすごいと思うからなぁ)、切磋琢磨するためにはそういった感情も必要なんでしょうね。

まだ最新話は見ていないのですが、最終回が9月16日で早めなので、クライマックスを楽しみたいです。

●原作改変によって何かをする展開はあるだろうと思っていたけど、盛り上がりましたね。俺の作品が二次創作に負けるなんてゆるせねー!なんて、見た目冴えなくともプロが自分の仕事に誇り持ってるのはかっこいい。2クールなら他のキャラもパワーアップする展開もあるのだろうか…
セレジアのパワーアップの時のコメントですね。
剣を花に変えられ、胸を貫かれた時は完全に終わったかと驚きましたが、あの展開は熱くて燃えましたね。
あれからわりとのんびりと包囲網を縮める話が続いたので、最終決戦、果たしてどうなるでしょうか。