元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
アルフレドが死んじゃった!
久々の更新でなんだいきなり?と言われるのはごもっとも。

1月末から始まった「ロミオと青い空」を見てるわけです毎日。
デジタルリマスターHDで、ちゃんとレターボックスなのはビックリ。
なんかやたら巻いてるけど、視聴率が悪かったらしいので打ち切りなんだろうか。

私は1995年のリアルタイムに1話だけ見たと思ってたけど、実は3話くらいまで見ていた。
久々に名作劇場らしい絵柄だったので(ポリアンナあたりからの絵柄が嫌いで…)、スイスから始まるの多いなと思いつつ、見ようかなーと思ったけど、

(1)1年間見るのがだるい
(2)当時一人暮らしでビデオがなかった

ということで挫折。
ちなみに、この当時はGガンもそんな理由で挫折している。

何より、ようやく卒業したアニメを「毎週楽しみに」見るということにめちゃくちゃ抵抗があったリア充時代。
この傾向はSEEDによって瓦解するまで長きに渡って続くわけです。
まぁぶっちゃけSEEDがなければ私の今の状態は絶対ないってことなんだけどさ。恐るべしSEED!(今更)

でも長年結構気になっていたので、ブルーレイ子が勝手に予約してた1話目を見て「毎日やってくれるならさくっと終わるし、見るか」と朝の定番になって早一か月以上。
本日、ついに無実の罪を晴らしたアルフレドが命を燃やし尽くし、ロミオに看取られて死んでしまった。泣ける。

世間的にはもう一人のヒロイン・アンジェレッタがフェードアウトしてしまったのが不満のようだが、原作で死んでしまうキャラらしいので、さすがに重要キャラを二人も殺すことはできなかったに違いない。
それに、アンジェレッタの祖母である伯爵夫人イザベラ様の使い方を見るに、もう少し物語が続いていたら、あの役目こそ元気になったアンジェレッタが担ったのかもしれないなーと思ったりする。

この作品、とにかく巻いてるんだよね、名作劇場にしては珍しく。見る方にとっては早いのはいいんだけどさ。
ホモ嫌いの私には腐女子フィルターがないので、純粋にロミオとアルフレドの友情と、怒涛の物語を楽しめた。
残り4話なのだが、最終回直前に週末を迎えてしまう寸止め感がつらい。

中間報告をしようと思いつつ、既に早くも3月が3分の1…とりあえず、見ているもの、見ていないものを簡単に。

あ、「オルフェンズ」はたまたま名瀬が死ぬ回を見て以来、なんとなく毎週チャンネルを合わせております。(録画はしてない)
ラフタが殺されたのにはマジでびっくりしてしまった。戦場以外では死なないキャラだと思ってたからなぁ…
そして先週はついにシノも死んでしまった。こりゃヤマギが心配だと思ったら、今週キレてましたな。
マッキーとガエリオが殺しあってたり、一体今陣営がどうなってるのか、ストーリーがどう転がったのかは全くわからんのだけど、まぁ今後も気が付いたらチャンネルを合わせようかなという感じ。

「超・少年探偵団NEO」
見続けているけど、ショートアニメだし、適度に流し見。

「幼女戦記」
2話目の衝撃(笑撃?)以来、まぁまぁ楽しく見ている。
存在Xが対抗馬を送り込んできそうなので、まだまだ後方任務には程遠いですなぁ…

「SPIRITPACT」
5話目くらいまではギャグっぽさを拠り所に何とか見てたけど、やっぱりホモ寄りになったので気持ち悪くて切った。

「亜人ちゃんは語りたい」
くだらなくてイライラしたので3話目くらいで切った。

「アイドル事変」
あほらしすぎて3話目くらいで切った。

「銀魂. 」
あちこち脱線しながら過去話がてんこ盛り。
神威の親父への反抗理由は、さすがに後付けが過ぎて笑ってしまう。フツーに戦闘狂の喧嘩バカの方がよかった気がするけどなー

「ガヴリールドロップアウト」
ガヴリールがひとり~♪
ゆるゆると楽しめる。
引きこもりのダメ天使、仕送りを減らされるしっかり者の悪魔、腹黒天使、ただのバカの掛け合いは結構楽しい。
パンツテレポートとか正月のUMAとか、たまにツボる。

「南鎌倉高校女子自転車部」
これは思ってた以上に王道の部活もので、結構楽しんでいる。

「エルドライブ」
特に可もなく不可もなく。ちゃんとプロが作ってる作品だなぁと思う。

「チェインクロニクル ヘクセイタスの閃」
途中で挫折すると思ってたんだけど(先行放映された「グランブルーファンタジー」は全然面白くなかったし。金はスゲーかかってると思ったけど)、意外にも楽しんで見ている。
しかし実は一番面白いのは黒王とエロ担当の「チェイン!黒にくる」だったりする。

「リトルウィッチアカデミア」
これも昔ながらの王道の成長もの。思った以上に面白くて結構楽しく見ている。
これも「エルドライブ」同様、ちゃんとプロが作ってるなぁと感じる。

「弱虫ペダル NEW GENERATION」
一人一人のエピソードがえらい長いのは、長期連載物にはありがち。
相変わらず箱学のキャプテンが何を言っても「でもお前、最低の違反した(する)からな」と思ってしまう。

「鬼平 ONIHEI」
今期一番の大当たり

始まる前は不安が大きかったけど、始まってみれば非常に素晴らしい出来。食べ物が美味しそうなのも池波正太郎をわかってるぅ!

苦かった1話目、女性の生きづらさを淡々と描いて辛かった2話目、「返り討ち」という言葉が染みた3話目、探り合いの駆け引きが緊張感あった4話目、助平親父に大笑いの5話目、コミカルながら人情厚かった6話目、まさかの鬼平のハグに目頭を熱くした7話目、化かし合いと粋な決着にしびれた8話目。
9話目はまだ見ていないけど、昨年のダークホース「ジョーカーゲーム」と同じ匂いがする大当たり。

「ACCA13区監察課」
5話目くらいまで付き合ったけど、やっぱこの低めの温度と合わないと思って切った。

「 ピアシェ~私のイタリアン~」
ゆるく見られるので続いている。

「小林さんちのメイドラゴン」
なんやかんやで見続けている。ドラゴンがみんな変なので結構楽しい。
主人公の小林さんがわりとクールな常識人かつ女性でなかったら絶対見てないと思うんだけどねぇ。

「CHAOS;CHILD」
グログロな死に様が続々続き、コトリバコならぬバラバラ箱詰め殺人が起きてユイが死亡。
来栖が来栖じゃなかったとか、変な能力がどうのとか、なんかよくわからん。
とりあえず、ピンチで必ず鍵が開くのは主人公の力といわれてたけど、私は当初からずーっとピンクが怪しいと思ってるぜ。

「クズの本懐」
2話目でキモくて切った。バカじゃねぇの。

「昭和元禄落語心中 -助六再び篇-」
助六と巳代吉の死の真相にはぶったまげた。
あそこで刺しちゃtってたのか…
そして小夏さん…

「闇芝居」
相変わらず全然怖くない。つか、以前よりわかりづらい話が多いわ。

今期のアニメではないけど、「1クール見続けてしまったことを後悔してる」と言ってた「トリックスター」が意外と面白くなってきて、今は楽しんで見てる。
しかしこれつくづく思うんだけど、花崎は原作通り女の子にしといた方がよかったんじゃないかね。
その方が「ボーイ・ミーツ・ガール」で王道展開にできた気がするよ。

一言投票所にもコメントありがとうございます。
なかなか時間が取れないんですが、機会を見てレスいたします。

そうそう、土曜日に「アナと雪の女王」見た。歌は確かに素晴らしいけど、物語は全然面白くなかったねー
同じ日にWOWOWの無料放送でやってた「ウォーリー」の方が何十倍も面白かったし、最近ではホントに「ベイマックス」が面白かったので、「あー、話題作なんてやっぱこんなもんか」と思ったよ。

何より、力を暴走させて城から逃げ出したエルサが、なぜ一人で「レリゴー」するのかまったく意味がわからなくて困る…
あそこは、自分の力が何かの役に立ったから自信を取り戻して歌うシーンだろうとばっかり思ってたので、前後がつながらなくてあっけにとられた。
変なの。

2017-03-08 Wed 00:20
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