これが真の時差ボケ

サボりまくっていたHPのインフォメーションページを更新しました。
後年、「この年に見ていたアニメは何だったかな?」という時に重要なページなので、ちゃんと更新していかないといけないんですけど(ああ、これ、途中までは見てたんだとか、意外と忘れてしまうんですよね~)サボっておりました。
この人、かつては何を見てたんだろう?とか、今は何見てるんだろう?なんてことにご興味がおありでしたら覗いてみてくだされ。

2016年 視聴中のアニメなど

さて世間では梅雨も明け、夏休みをいつ取るかとか、計画的な旅行などを待ちわびている人も多いであろう今日この頃。
ようやく7月が終わり、夏もあと1か月、残暑が厳しいとはいえ9月末にはさすがに過ごしやすくなるのであと少しの辛抱。
夏休みがあった子供の頃は、夏生まれでもあるので大好きだった夏が嫌いになったのはババァになった証拠でしょうな。

先日、金曜ロードショーでやってた「バケモノの子」を見た。
余裕もなかったし、そもそも見るつもりはなかったので録画もしなかったのだけど、実家の方に録画が残っていたので暇つぶしに見た。
結論としては「父と子の話としては今までの細田作品の中では一番面白かった。が、あのヒロインはマジいらねぇ!!!」というもの。
まぁそもそも細田は「時かけ」でも「サマウォ」でも女キャラがひたすらバカ丸出しかつ魅力ゼロなので、いつも通りといえばいつも通りなのだが(狼男など、獣姦ハレンチ女の馬鹿笑いが鼻について見ていないのだから)、せっかくストーリーが初めて面白かったのでもったいないなぁと思った。

九太が何のイベントも葛藤もなく現実とバケモノ世界を急に行き来できるようになったのはたまげたが、あそこでヒロインではなく実の父親との確執を描いて、育ての親である熊徹との対比にすればよかったと思うし、一郎丸同様闇に飲まれそうになった九太を止めたのはあのおそらくは「母親の欠片」であろうチコだけで十分なのだ。ヒロインを出すなら、9歳の蓮が仲良くしていた幼馴染として印象付けておいて後に再会させるとか、最後に現実世界に戻った蓮が、図書館でふと隣にいる女の子(=楓)と目が合い、これからの何かを予感させる…という余韻型でよい。

九太が生意気で可愛かったし、一方的な関係かと思ったら、九太の才能が優れていたため、意外と対等な子弟関係になっていった熊徹との修行も、多々良や百秋坊、そして実は気持ちのいい奴だった二郎丸など、バケモノ世界での成長物語も本当に面白かっただけに、この無意味ヒロイン(特にラストバトルでのジャマっぷりはリモコン投げそうになったわ!!)は誠に惜しい。コイツのせいでマイナス35点の65点だ。長く過ごしたバケモノ世界の方に彼女がいないのもなんか納得いかん!バケモノ差別か!
とはいえ、65点でも今までの作品に比べれば破格に高い。(時かけ20点、サマウォなんぞ5点くらいだからな)

ラストが「バケモノの世界で長く暮らしすぎた者は、もう人間界では暮らせない…」とかだったらもっとダークで私好みだったぜヒヒヒ…

さて、新番組開始期から1か月が経ち、そろそろ最終決定となった。
近々では残念ながら「パズドラクロス」が脱落。4話目のあまりのちぐはぐさ、すなわちいきなり新キャラ、驚きも怒りも悲しみもない、平たんで淡々としたキャラの感情、謎のセリフ「男の子だった」などがダメ押しになってしまった。
他は割と安定していて、一番落ちそうなところにいるのは「サーヴァンプ」(ご都合展開が来たらダメかも)「モノノケ庵」(ちんらたぶりが加速したらダメかも)「ベルセルク」(おかしなオリジナル展開が私のセルピコ兄さんへの愛を凌駕したらダメかも)といったところだろうか。

もう手遅れなのは重々承知でございますが、一言投票所へのレスも今更ながら再開したいと思っております。
ホンマに長々と放置しましてすみませんでした。

一言投票所

その他「アクティヴレイド -機動強襲室第八係-」
◆なんだこの話…と思ったら大先生……勘弁してください
あ、アクティヴレイドです。

円の「ブラッディマリー」ですね。私もちょっと構えて見てたんですけど…意外と面白かったです。いや、ほんとに。
井上敏樹と谷口のコラボは新しいと思いましたが、谷口はどの作品にも一回はお遊び回を混ぜるんで、これもそうかなと寛大に見守りました。そう思って見ればムカッ腹も立たないのでは?円も辞めたので今のところ二期にはいないですしね。

◆80~90年代のロボット警察アニメ好きには懐かしい感じがしました。明るい作風でしたけど谷口総監督のことだからなぁ…ヘビーな展開来そうだなぁ
1期は意外とヘビーにはならず、明るさがメインでしたね。でも2期はガツンと来そうで楽しみです。
1期では実はあまり掘り下げられなかった主人公・黒騎に期待。
緑川があのままおとなしくいい人キャラをしているとも思えない。
そもそも谷口自身も続編は想定していなかったそうなので、今度こそはっちゃけるんじゃないかなーと期待してニヤついてます。
頼むぜ、総監督!

◆ひとまず世界観の説明、登場人物の紹介といったところですかね。雰囲気はまずパトレイバー、あとダイガードっぽさを感じます。好きになれそうなのでこれから楽しみです。
うんうん、このコメントを読んだ時、まさにその通りと思いました。
放映当時は実はそこまで思い入れてなかったんですけど、今2期を見てると「意外と1期の話を覚えてるなぁ」と思い、めちゃめちゃ楽しんでます。ナニワ ナニワ 何はなくとも~♪の歌が回って仕方がない。どうしてくれんだ花咲里!

その他「昭和元禄落語心中」
◆2話は石田さん、具合が悪かったのか?(すごい鼻声でした・・)でも3話から復活して一安心。TBSはこれといい、昨年末の”赤めだか”(アニメではありませんが。。ニノやたけしより、濱田岳が素晴らしかった~)といい、けっこうな落語押し・・
そうでしたっけ。声優さんも自己管理が大変ですね。

◆面白かったけど、1話はOVAのダイジェストでちょっとはしょりすぎたかも?それにしても山ちゃんは何をやらせてもいい仕事をする・・
この間の「中居の窓」でも山ちゃんは突出してましたね。
でもあの番組最大の見どころはなんといってもタカオユキのグロ弁。
そもそも「見た目はひどいけどおいしい♪」のがグロ弁の醍醐味なのに、腐ってるんじゃないかと言われるって…

◆原作全く知らなかったのですが、面白い!普通に聞き惚れてしまいます
山ちゃんと石田彰の落語はほんに聞きほれましたね。どの噺も実に面白かった。
ことに落研に所属してたり高座に出てたり落語番組持ってたりする人が多い中、落語はほぼ初という石田彰はすごかった。

最後は「そういうことか~」という結末でしたが、2期はどうなるんかな。
今度は石田彰に加えて、チーチさんと画伯の落語もたんまり聞けるんですかね。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
◆予想通り新OPのフミタンの画像がさくっとメルビットさんに差し替えられていたという・・(哀)それにしてもなんでマッキー(ですよね?)はあんなだっさい仮面男に変身してしまったのか・・流星号もクルーたちにとってはだっさいネーミングだったらしく一安心(かっけー!!なんて言われたらどうしようかと笑)
このコメントだけ読んでるともはやカオスとしか思えないです。

◆BPOで取り上げられてしまった?せいか(BPONO2015年10月)
途中で送信されてしまったみたいですみません・BPOサイトの視聴者からのご意見(2015年10月)で取り上げられたせいか年明けからなんだか

ああ、なんか子供が大人を撃ち殺すのがどうこうという…あー、めんどくせー

◆下の方 2期はほぼ確定だと思います。サントラに思いっきり「第1期から~」なんて思いっきり書かれちゃってます
アルスラーンが終了した後、10月から2期開始です。
最近は「2期だからって同じ日5とは限らない」と「ハイキュー!!」が前例を作ってしまい、アニメイズムの「食戟のソーマ」も同様の事例となってしまったため気になりますが、さすがにガンダムブランドは大丈夫でしょう。(半面、アルスラーンが同枠でハイキュー!!が飛ばされるのは作品の内容的に納得がいかんけど)

◆面白い事は面白いですし話も丁寧に描かれてると思うんですが、個人的に序盤と比べると先がそんなに気にならなくなってきたというか。これがただのロボが出てくる人間ドラマみたいなアニメならまた違うのかもしれませんが。端的に言うと何か物足りない。今は本当に2クールで終わるのか?という方が気になりますw
ガエリオとアインの行く先が気になるという人が結構多いので、1期の最終回あたりはこのあたりの人間ドラマも描かれたんでしょうかね。

◆面白いんですが、クーデリアだけが都合よく生き残ったり、狙撃をフミタンがピンポイントでブロックしたりといったご都合展開は萎えた…
クー様もゴリラ同様、「その作品の中ではスタッフに愛される特別な存在」なので仕方がない。あきらめましょう。

◆やはりOPも変わりましたね~前のと比べるとちょっと軽いかな(EDも)そしてマロ眉キャラに仮面?キャラ・・あと3カ月でほんとに方が付くのかしら??と余計な心配をしてみたり。分割2期確定でしょうかね?←は深夜放送になりそうでし・・
あ~~↓項目まちがえてました!なんでおそ松さんにしちゃったのか・・恥//すみません・・

変わったOPを見ることもなく録画を削除してしまいました。こりゃ10月からも見ないだろうなぁ…

「氷菓」
◆突然のコメント失礼致します。実は以前、このサイトで「氷菓」を過剰に持ち上げてしまった者です。今回はになにな様に非礼を詫びるべく参りました。いまさら過ぎた話題かと思いますが、私の駄文に少々のお付き合いをいただけたら幸いです。
初投稿時は単に、「『氷菓』って実はすごい話なんですよ」ということを伝えたかったのです。「そうか、後半からは面白くなるのか。それは惜しいことをしたなあ」。こんな返答が欲しかったのです。ですが想定外の反応についムキになり、躍起になって作品を擁護してしまいました。幼稚だった、と痛感しています。
ブログ主さんの感想に気分を害したのなら、もうこのブログを見なければ良いじゃないか、とお思いになるかもしれません。しかし元々になになさんのレビューを見ることを習慣化していた私は、その後も幾度となくここを訪れ、になになさんの目を汚すコメントを書いてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。
「になにな様の意見を正したい」という幼稚で独りよがりな思惑を抱える一方で、「非礼を詫びたい」という思いをくすぶらせていたのですが、今回、ジャンルを同じくする「ハルチカ」がアニメになり、それをになにな様が絶賛されているのを見て、ようやく気持ちに踏ん切りがつきました。
もう、「氷菓」を勧めたりはしません。ただ、この作品のファンが私のようなマナーの悪いファンばかりではないこと、「氷菓」が悪い作品ではないこと、米澤先生が良作をたくさん書かれていることを胸に留めていただければ幸いです。甚だ身勝手な意見になりますが、以上になります。お騒がせしてすみませんでした。
それから最後に。こちらのブログをご覧になっている方々の中で、この作品のファンであるという方がおられましたら、この場を借りて謝罪いたします。気分を害してしまい、申し訳ありませんでした。

ご丁寧にありがとうございます。でもあなた様には何の落ち度もありませんので、謝る必要は全くないと思いますよ。

だって自由なご意見をいただく場で、度を越した汚い言葉や差別用語、人を中傷するような言葉を使ったわけでもなく、礼儀をもってご自身の意見を述べられただけですから、マナーが悪いなどと思ったことはありません。ご安心ください。

おかげさまで「ハルチカ」は最後まで面白かったです。明るくて元気で健全なチカちゃんが可愛くてにやにやしっぱなしでした。
「氷菓」は単に私には面白いと感じられなかったというだけですが、今後もどうしても「学園物+探偵物+部活物」の比較対象として出してしまうと思います。
そのあたりはどうしても不快に思われるかもしれませんが、になになの悪い癖とでも思ってどうぞご容赦ください。

その他「僕だけがいない街」
◆ひどく個人的なことなのですが、自分は1988年2月29日生まれだったりします。自分の誕生日前後が物語のキーになるというのが、なんとも感慨深いというかニヤニヤしてしまうというか(笑。になになさんはそういった経験あったりするでしょうか?
へぇ~、そうなんですね。4年に一回しか年を取らないなんていいですね!(違)
私ももちろんありますよ!
つーかあまりにあり過ぎるので、今までそんな風に考えたこともなかったです。
そうか、普通はそういうもんなのかもしれないですね。

その他「この素晴らしき世界に祝福を!」
◆全くノーマークでしたが面白いですね。絵は綺麗ですし、ギャグのキレが良い。予告がばっさり切られるの予想外で吹きました
ダメ人間しか出てこないギャグRPGだったみたいですね~
私はこれも1話目の雨宮天無双のところで面倒くさくなって切っちゃいましたが、その後結構面白いと評判がよかったので、「見ればよかったかな」と微妙に後悔した作品です。
「ディバインゲート」なんか見ないでこっちにすればよかった。

その他「SMAP騒動」
◆個人的には【もうなんでもいい・・(一松B;;)】のですが、スマスマの生放送映像がNHKのニュースで報道されたり、国会で話題になったり・・J事務所(というかMリーさん)はそれだけの力を持っているのでしょうか・・怖い~~一応伏字にしてみた。。←アニメ話題じゃなくてすみません
SMAP騒動(笑)
あったなぁ、そういえば…なんか遠い記憶になってますよもう。
年末には「今年の芸能ニュース」として掘り返されるのか、それともジャニーズパワーで抑えられるのか、どっちでしょうね。どうでもいいけど。

おそ松さん(2015年10月開始)
◆ 「9時起きはつらいつら~~い♡」(おそ松)・・やはりニートの【早朝】は一般人とは違うのね・・ってざけんなこのやろ(--〆)
彼らは純粋ニート(!?)であって引きこもりではないので、パチンコ屋に並ぶためなら早起きするんですよ。
朝9時に。

◆トッティ最強(最凶?)伝説キタ・・風邪引きさんたちを焼き払い(アウトブレイク?目が怖い・・)一松をやりこめ、兄たちを口先三寸で手玉にとる・・(戦国鍋のレイナちゃんを思い出したり・・)
逆に一松が何気に一番ちゃんと看病しているし(言葉攻めは凄かったけど・・)チョロ松のノリ突っ込み?につきあい(レクター博士?の生着替カワイイ♡)一気に健気キャラに変身中?
そして相変わらず曖昧な立ち位置のチョロ松さん・・風邪はひきっぱなしだったし(看病シーン無し)チョロ松先生もエピソードというよりただのおやぢギャグの連発だったし・・バカ釣りの時もスーさんだったしチョロ松の中身はただのおやぢなのでしょうか??
今まで気の毒だと思っていたカラ松の屋根の上でのワンマンコントにはさすがに”うぜぇ・・”と思いました・自分の兄弟にあんなのいたらやっぱり無視するわ・・それにしてもオリジナルでは主役だったらしいイヤミ氏はいずこへ消えたのやら??;

イヤミは60年代の元祖「おそ松くん」時代に、脇役だったのに人気が出てしまい、主役級にのし上がったキャラです。
同じぴえろが制作した80年代の平成版「おそ松くん」では初めからイヤミとチビ太押しで制作していましたが、今回は逆にイヤミとチビ太を完全にバイプレーヤーに抑えてましたね。

◆公式HPが七福神(六つ子+トト子)でおめでたい~侍ジャパンとのコラボもあるみたいで野球ルールの知らないおそギャル達がいい席独占して熱血野球ファンのおぢさまたちから顰蹙買わないかちょっとドキドキです・・
対戦相手のチャイニーズタイペイの選手さんたちもジャパニーズガールの応援がいきなり増えててびっくりでしょうね・・

内容が何のことなのか、推測はできますが正式にはわからずです。
レスの時機を逸してしまってすみません。

◆初笑い・ニコ動かようつべで”おそ松 歌へた”でぐぐった動画を見てみると・・もお腹筋崩壊!特に②が・・③が楽しみザンス!
今更ながら探してみました。しかしこれ、おそ松動画である必要が…?とか思ってはいけないんでしょうかね。

◆実松さん・こわいよ==;職場にパソコンがなくてケイタイ(ポケベルじゃなくて・・)やコンビニやクロクロがあるっていうのはどういう時代設定なのか~来週はチョロ松先生・・絶望した!!とか叫ぶんでしょうか。(番組違うわ!!)
実松さんがいきなり始まった時は「何これ?」とちょっと乗り出したなぁ。あのウソ予告を見る限り、彼らは実在しているのか、それともすべて実松の妄想なのか、結局わからないところも怖い。

その他「 灰と幻想のグリムガル」
◆グリムガル、私も気になってます。ちょっと話の進みがのんびり過ぎる気がしましたが(まだ2話ですが)、一般人に毛が生えた程度のレベルではゴブリンにさえ大苦戦するシビアさは考えてみれば当たり前ながら新鮮。
ゲームでも、町から出たばかりの時にザコに全滅させられてぼーぜんとしたりしますもんね。
最初から「俺TUEEEEEEEー!」で邁進する「SAO」や「ログホラ」や「オバロ」系か、ヘタレが一歩一歩着実に地固めする「アウブレ」や「リゼロ」やこの「グリムガル」系か、好みが分かれそう。まぁどっちも好きってのが一番お得ですけど。

◆自分的ダークホース。古き良き(まったく優しくない)海外古典RPGな匂いがたまらないです。スライム強そうな世界だと思いました、天井から落ちてきて鼻口耳から侵入、粘着力強くてはがそうとしたらズル剥け、切ったら増えて金属ダメになる系な
ぎゃあ、スライム怖いじゃないですか!
1話目の、ボソボソボソボソと続く会話にうんざりしてやめてしまいました。すみません。

牙狼〈GARO〉-紅蓮ノ月-(2015年10月開始)
◆ニコニコで追っているので斬牙出てきたところですが、平安サッカーとか白目の大きい師匠とか自滅でホラー化とか突っ込み所だらけで面白過ぎました
3か月前まで半年間にわたって見てたのに、あんまり覚えてないなぁ…
袴垂の斬牙への変身はあまりに短絡的かつ簡単でびっくりしました。
せめてアルフォンソ兄さんくらいのドラマを用意できなかったんでしょうかね。

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
◆基本的にへスターって利用する気は満々でも解決する気ないんですよ。ミツヒロの娘である真矢に執着はあっても真矢個人の意志は必要ないし、怨念ミールのよう人格崩壊させるかパペットにすればミツヒロの娘で自身の継承者なんて簡単にできる立場だし
続き>怨念ミール君の作ったアイ(偽)のように。あとアザゼルと怨念ミール実に人間らしいやり口みると血も種族も繋がってないけど物語的にこいつらの母親なんだよなあって気がしますへスター(悪魔(神=母の道具)になれと教育する母親と悪魔として育つ子)

ヘスターはもっと掘り下げがあってもよかった気がしますが、生き残ってるのでまだまだ出てくるかもしれないッスね。

なおスタッフがゴリラを大事にしている以上、ゴリラに危害が及ぶことは絶対にないので大丈夫ですよゴリラファンの皆様♪
いくら私が死ね死ね思念を送っても死ぬわけないので安心してください皆様♪

◆>羽佐間容子はどうなんだろう。 操を引き取るなんて程度じゃぬるい!いっそ中の人(葛城七穂氏)にEXODUS補完編を舞台化してもらいましょう!(笑)
引きとるなら甲洋かなとも思ったけど、主人公たちってもうとっくに成人してるんですよね。保護者いらねぇ。
となるとやっぱり人間の常識や社会ルールを教え込まなきゃいけない人外の操か。

補完的ニューエピソードの舞台化は見られる人と見られない人が分かれるので反対かなぁ。

◆叩かれまくっててちょっと悲しいですが、結末は良かったかなと(続編さえあれば ただそれにしても後半詰め込みすぎでしたね。いや、結末は予定通りなんでしょうけど、せっかく帰ってきた甲洋や操、後半で死亡したメンツに対する扱いが軽かったのが残念。ともあれ続編がとても楽しみ(どうせやるだろと思っている
ありゃ、結構叩かれまくったんですか?
私はゴリラ女が無傷かつ何の被害もなく生き残ったので、もう完璧に見放しました。秋に何か発表があるみたいですが、もういいよファフナーは…
甲洋はもうちょっと昔の仲間と色々あってもよかったんじゃないかなぁと私も思いました。

◆コメ番号384以降辺り注目!コラとはいえ確かに実情合ってるかも(笑)→ http://blog.livedoor.jp/ponpokonwes/archives/48323779.html
当時はちゃんとあったのかもですが、今更ながら見に行ったらなんだかわからなかった…
とりあえず、溝口ゴリラがすごいということみたいです。あの作品はゴリラ最強伝説なので、ゴリラ認定されれば生き残れます。余裕で。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている(2015年10月開始)
◆道民体質:札幌に嫁に行った知人(東京生まれ・東京育ち)によると北海道の方は歩き方が全く違うらしいです(体重のかけ方からして違う)観光客かどうかは歩き方で判断できるらしい・・
そして寒さに強いのに暑さには極端に弱いという・実際、7月の札幌に遊びに行って”涼しいですね~”と道民の旦那さんに言ったら、”最近は猛暑で・・”と本当に汗だらだらでした。その後、東京に転勤になってサウナのような猛暑に耐えられるのだろうか。。と心配です。

東北の豪雪地帯から来てた大学時代の友人も「東京の奴は歩き方が下手」とよく言ってました。
けど豪雪地帯って盆地の場合も多いらしくて、「雪でくそ寒いうえに、夏は夏で暑いんだよ!」と故郷に切れたりしてて面白かったです。

東京も、日中暑いのは仕方がないとしても、昔みたいに「それでも夜は涼しい」なら我慢できるんですけどねぇ…

その他
◆周囲の人々が戦場しか知らなければ誰もが日々命がけなので病んでるヒマもなさそう←私の母が薬剤師をやっているのですがその母曰く所謂「うつ」と「精神病」は違うものなんだそうです あと前に番組で戦地から戻った自衛隊の何割かは自殺なさるそうです
うつと精神病は違いますよね。あと人格障害もまだ精神病だと思ってる人が多いけど、これこそ全然違うし。
沖縄の平和記念館でも、何の武器も持たない島民を虐殺したアメリカ人はほとんどが精神を病んだと書いてありました。さらに数々の映画にも描かれたベトナム帰還兵もしかり。

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~(2015年10月開始)
◆面白かった! ジローのような、UN-GOの新十郎もですが、會川さんの話に出てくる青臭いキャラがとても好きです。 売上とかはちょっと気になりますねぇ。自分が面白ければ、好きであれば、とは思うんですが、作品の質にも影響しかねませんし
このコメントは1期終了時のコメントですが、2期を見てもなお、非常に興味深く、面白い作品でした。
正義の意義を問いつつ、実は単に自分の好き勝手なことをやるという會川節がてんこ盛りでしたね。

ボンズはハズれもあるけどアタリもそこそこ出しているので大丈夫だとは思いますが、この後の文豪ストレイドッグスもイマイチだったので(私は大好きだけど、ノラガミもマニア層にしか受けないからなぁ…)、「血界戦線」の黒字を一気に放出しちゃったんじゃないかとちと心配です。ヒロアカファン様、頑張って!

16:12 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

誕生日だった!

一言投票所を設置しているくせにレスも返さず本当に申し訳ありません。
ちゃんと読ませていただいております。楽しんでおります。

誕生日おめでとうメッセージまでいただき、本当に恐縮です。
7月21日が誕生日でした。なんとかかんとか生きていられることがありがたくなる人生後半。

うとうとしかった日々が無性に懐かしくなるような「Relife」を見ていると、うんうんそうだよマジやってらんねーとやたら泣けてくるのは完璧なババァの証拠ですね!
子役上がりの小野賢章は演技もしっかりしてきたので若手とはいえ安心して聞いていられます。
次回、十分なものを持ってるのに、なぜか「負け犬」になってしまった狩生をどうやって救うのか楽しみです。

スナイパーネズミと戦い、幽霊と遭遇した「ジョジョ」は、それこそ徐々に物語の核心に近づいてますね。
鈴美さん(すっげー美人で嬉しい)とアーノルドは、実に見事だった第四部の最終回を思い出させ、しんみりします。

「91DAYS」は思った以上に「???」が多くて面白いし、「ベルセルク」はすっ飛ばしてモズグズ様!でも実は一人でゾンビ犬と戦って生き残ってる恐るべきセルピコ兄さんがカッコよかったのでよし!
「美男高校」は相変わらずのバカっぷりで気楽に見られるし、「アクティヴレイド」は今回かなりゾクッとした。
女同士モメまくりの「クロムクロ」も面白いし、「アマゾンズ」も、入居するならアマゾンマンション…は絶対いやだな!

「サンダーボルト」は何このRPG?という感じでたまらん。毎回毎回全く期待を裏切らない面白さ。
私がゲームのアニメ化を見たいと思うのは、まさにこんな風に「○○を突破するためには△△に住む□□を仲間に加えないといけないが、そのためには××を集めなければならない」みたいなイベント形式を、それこそアニメでやってもらいたいんだよね。
ところがなぜかゲームをアニメ化すると、どんな作品でも「オリジナル要素満載(特にラブコメ分多め)」になって、すっげーがっかりするじゃん。
フツーにゲームの進行通りアニメ化することってできないのかね?なんかタブーがあるのかね?
まぁ「東離劍遊紀」はゲームのアニメ化じゃないし、こういうRPG展開をアニメではできなくて布袋劇でできるのかがなぜなのかはわからんが、今回は特にゲーム形式っぽくてとても楽しい。

「サーヴァンプ」は友達がらみの話が続き、「モノノケ庵」は15歳に見えない不愛想なゼンコがちと可愛かった。
この2作、いつでも切れると思ってるのに不思議と切れないなぁ…まぁ他を切ったからこのままでもいいかな。

「バッテリー」はねー
うーん、まぁ豪ちゃんがひたすらいい子なんで、それに免じて見てもいいんだけど…やっぱり女が描く男の友情スポーツ物って感じだよね。
「ダイヤのA」や「DAYS」「ベビステ」「ハイキュー!!」とは全然違う、まさしく「おお振り」感が否めない。(まぁベイビーステップは女だけどね)

その「DAYS」は合宿やら部長との練習やらさくさく進んで大変よろしい。
「マリ・ワカ」は今回はフランクリン。
フランクリンといえば雷、電気、凧揚げはわかってたけど、「何をどうやって」「それによって何がどうなったのか」は全然説明できないので、私も「へー、はー、ふーん、そうだったのか!」とめっちゃ楽しんじゃったよ。(もちろんフィクションとしてよくできてるって意味でだよ!)
前回のギルバートとAEDもそうだったけど、マリが疑問に思った「黒人少年が学校に行かないこと」と物語をちゃんとまとめるところも、お勉強漫画として最高に出来がいいと感じてしまった。
いや~、本当に出来がいいアニメだわ。小学生の子供がいる人は見せて欲しいよ。

「モブサイコ100」も2話目は思ったより面白かったな。
そして今期やっぱり当たりは「ダンガンロンパ」だな~
ダンガンロンパの十八番である密室での殺し合いを見て、いかに「迷家」がぬる臭かったかわかるってもんよ。
半面、絶望編ではおバカ展開ながらも「未来編」につながる謎が明かされそうで楽しみ。

今週はテレ玉の再放送で「ゼーガペイン」が始まるんだが、見ようか迷うところ。
10年前(2006年)の本放映ではイライラする展開と花澤さんのあまりの、あ・ま・り・の棒読み演技に怒り狂ってレビューをしなかったものの、実は全話(1話だけ見逃した。しかもその見逃した話が結構重要なキョウちゃんがループする原因の話だった)見ていた私にとっては、「見ていたのにレビューしなかった」という棘のような作品。
うーむ、スクライドも終わったことだし、久々に舞浜サーバーにエンタングルすべきだろうか。そしてざわさんの棒演技を笑うべきだろうか。
(しかしテレ玉の再放送チョイスって一体…ぶっちゃけたま~にだけどSEEDも見ちゃうんだよねぇ)

再放送といえばマジェプリは相変わらず楽しいッス。次回はペコさんとジラート様が出てきます。わーい。

というわけで、誕生日でした。なんとかリセットして、またいい一年にしたいものです。

21:01 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

新番組の続き

待ちに待った三連休。
休まないと心も体も持たないゾ!(棒読み)

ってなわけで新番組も早い作品は3週目に入ったわけです。
今期、正直言ってダークホース中のダークホースはネットも騒然の台湾布袋劇だったわけですが、私の中ではもう一作「え、いまさら!?」ながらかなり夢中で見ているのが「マジェスティックプリンス」なんですね。
2話連続なのでさくさく進むし、初期は特に色々と謎の多い物語なので、全部知ってから見てるとストレスがない。
いやー、マジで面白い。よくできてる。本放映時も面白いと思ったけど、これからウルガルが喋ってる言葉がわかり始めるとまた面白くなっていくし、1クールで2クール分見られるのもすごくラク。
「今期のロボものはレガリア1本?何それウンコ?」と思ってしまう次第です。

あと、前回のブログになぜだかうっかり書き落してしまった新番組「リライフ」
「REWRITE」がくそつまらないよっきゅんアニメで、「RE:ゼロから始める異世界生活」がヘドが出そうなほどつまらなくなったことを受け、「REのつくアニメはロクなもんがねぇ」と突き上げておいて、「あ、でもリライフは面白いからその節は立証ならず」と落とすつもりだったのに、ケロッと忘れてしまってた。

「リライフ」はヤバい、これめっちゃ面白い!
27歳ヒキニートが、謎の薬を飲んで18歳に若返り(でも中身や脳や体力は27歳のまま)、高校3年生をやり直す物語。

絵柄がイマドキの目玉おバケじゃないこと、等身が高いこと、制服がバカっぽくないこと、キャラの男女比がいいこと、高校生活がリアルなこと(小テストは赤点再テスト付きとか体力測定とか…野口くんも言ってたけど、漫画やアニメの高校生って恋愛してるかバトルしてるか遊んでばっかりで全然勉強してないからな!)、時折「これはあくまでも被検体の話なんだ」と現実に引き戻されることなど、どれもこれも心にズギュンと突き刺さる。
一体どれが失敗被験者の001なのか探るのも楽しい。

OPはこれまた大海原に漕ぎ出したくなるような歌声だけど、EDは毎回変わり、初回の「イージュー★ライダー」で驚いたら、2話目が「HOT LIMIT」、今回3話目はまさかの「タイミング」と、次は何が!?と期待させるチョイスで笑う。
ま、どの曲も私の高校時代から見たらはるか未来の曲なんだがな!

「レガリア The Three Sacred Stars」
2話目まで見たけど、主人公が女子高生で女皇様、姉がロり少女でロボットのコアという設定に、ほとほとじんましんが出そうだった。そもそも設定からしてしょーもないので切り。

「腐男子高校生活」
男子にかこつけて単に女の趣味を描いてるだけなんだろうなぁ…詳しくもないし興味もないジャンルだが、5分だからいいかなという感じで見ている。

「はんだくん」
2話までは視聴したけど…可もなく不可もなさ過ぎて、毒にも薬にもならない空気アニメ。こっそりと録画も予約も消した。

「この美術部には問題がある!」
開始5分で「うわー、これはないなー」と思う。見ない。

「美男高校地球防衛部LOVE! LOVE!」
衣装のフリフリもパワーアップ!
バカがバカな会話を積み重ね、バカな敵をバカみたいな姿でバカ丸出しで倒す、ただただバカな男子校アニメ。
1期放映前の特番で5人の声優が初々しい姿で出てきた時は「知らねぇな」と思ってたけど、梅原も増田も西山も皆次々売れてきて驚く。(鳴子硫黄役の子だけまだあんま聞かないので、彼はもう少し頑張った方がいいと思う)

脇を固める豪華声優陣も今まで通りで、2話目の敵役は「代永翼」とアタリをつけたらまさかの保志きゅんだった。私のダメ絶対音感と保志きゅんはホンマに相性悪いんだよね!

「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」
これはまさかまさかのダークホース。
動きもすごいしCGとの組み合わせも見事なんだが、なんだろう、人形劇だけに展開や物語の進行が非常に舞台劇っぽいせいか、むしろストーリーがシンプルかつ王道そのもので面白い。
キャラクターの関わり方や名乗り方や前口上に至るまで、関係性がことに最近のわかりづらいアニメとは全然違って、「今」「誰が」「どこで」「何のために」「何をやっている」ということがいちいちわかりやすいんだよねー

布袋劇の見事なアクションとリアルな人形の動き、それにわかりやすく王道のキャラクター同士のセリフの掛け合いが、単純明快な物語を取りまわしていて、ヒキも秀逸なので本当に毎回楽しみにさせてくれる。
OPは西川なのでこれまた盛り上がるハイスピード感。

他にも、丹翡の顔立ちはまさに日本のアニメ顔ということで霹靂布袋劇伝統の顔とは違うそうだけど、逆にこういう交流で台湾側にもいい刺激が与えられたら、日本人としても嬉しいよね。

「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」
やる気はないけど実力はある風なことを言う男と、堅物っぽい女と、その他大勢が船でだらだらと自己紹介してたと思ったら、いきなり王族らしき人と一緒に遭難してた。なんだこれつまらん。見ない。

「91Days」
2話目はまだ見ていないのだが、出だしは上々の血みどろリベンジアニメだった。もう少し様子を見たい。

「ベルセルク」
思ったより出来が良く、パックとイシドロと同時に出会うという矛盾もある程度解消…してたかな?まぁ悪くはなかった。
2話目はまだ見ていないが、オリジナルだったと聞いているので見てから決めるかなぁ。

「タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~」
辛口目線で見ていたのだけど………あれぇ、これちょっと面白いんだけど…
「アルデミラン」だの「レガリア」だのを切って、この作品にしろ「パズドラクロス」にしろ、探り探り2話目を見たキッズアニメの方がよっぽど見る価値があるってどうなんだ。

チョイスしてる科学者がこれまた皆渋いんだよ。しかも科学うんちくがやたら楽しい。
主人公のマリも科学の知識はてんでないけど、言動に嫌味がなくてかわいいし、脇を固める水城兄妹もいい感じなのよ。
今後は黒幕との関係や、他にもキャラが出てくるみたいなので、ちょっと楽しみにしちゃうな。

「一人之下 the outcast」
2回目まで見たけど、これはないな。やっぱりまだ日本で放映されていいレベルじゃないと思うわ。

「クオリディア・コード」
厨二病の主人公が巨乳を引き連れて千葉と神奈川と東京湾で共闘する話。
埼玉が無視されてるのは海がないからかなぁとしみじみしながら、いつものように即消し。見ない。

「アンジュ・ヴィエルジュ」
女がたくさん風呂に入ってて、グジグジネチネチと他人を妬む発言ばかりするアニメ。見ない。

「あまんちゅ!」
1話目は自己紹介が終了するまで、相変わらずのまったりのんびりペース。
うーん、これはどうかな。見ないと思うけど、一応2話目までチェックするかな…

「斉木楠雄のΨ難」
毎日の短編をまとめて深夜に放映するので、見るのが大変ラクチン。
今更なのだが、「神谷=ツッコミ」というのはこの業界の常識なんだろうか?

「ダンガンロンパ3-The End of 希望ヶ峰学園-未来編」
「ダンガンロンパ3-The End of 希望ヶ峰学園-絶望編」
いやいやいやいや、これ大丈夫なの?スタッフ死んでんじゃないの!?

未来編では馴染み深い苗木や霧切、朝比奈が出てきて嬉しい反面、絶望編で「あっちで死んじゃったキャラがこっちの主人公かよ!」とか、「ああ、あの苗木がかばったという生徒たちがこいつらなわけね」と両方見てわかるというカラクリが面白い。
相変わらずのダンガンワールドでめっちゃ面白いんだけど、ホント、大丈夫なの!?
最終回までに万策尽きるのだけは勘弁してほしいものだ。

「モブサイコ100」
うーん…とりあえずもうちょっと見てみないことには…

「アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd」
黒騎は相変わらず「ちゃらんぽらんながらも社会人としては責務を果たす」バランスタイプで、花咲里はどうやら西日本へ異動、瀬奈は名古屋で倒産しかかった清掃会社経営に乗り出し、立てなおしつつある模様で、バラバラのまま第2クールスタート。
第1話はまたもノセられたバカな女子高生がそれとは知らずに自爆テロをさせられそうになるというタイムリーなお話で、民間人の協力要請第1号として瀬奈と黒騎のコンビが復活。起承転結もばっちりで、めっちゃ面白かった!!

旧キャラがいなくても十分面白いし、職場で人が変わっていくことは必然のリアルなので、今後も楽しみ。

「バッテリー」
まだ見てない。

なお、様子見だった作品では「スカーレッドライダーゼクス」と「甘々と稲妻」「orange」「初恋モンスター」が落ちた。
「チア男子」は普通に部活キャンパスものとして面白いし、「アマゾンズ」も2話目を見て「はいはいはいはい、なるほどなるほど」とわかるところが多くて今後も楽しみ。
「サーヴァンプ」と「モノノケ庵」はいつ落としてやろうかと手薬煉を引いて見ているにもかかわらず、前者は今回意外な展開で仲間ができ、後者はマダオ親分がこれまたいい味を出していたので切ることができんかった。

うーん、まさか「パズドラ」や「タイムトラベラー少女」が残って「甘々と稲妻」とか「orange」を落とすことになるとは思わなかったしさー、1期目は割と惰性で見てたように感じてた「アクティヴレイド」に再会できてこんなに嬉しいと思うとか思わなかったんで、今期は自分でもよくわからん。布袋劇もダークホースだしさ。

こんなところです。
皆さま、よい三連休を。
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弾丸レビュー

みんな大好き飛呂彦ちゃん露伴ちゃんの「リアリティ追及説」を聞くと、藤島康介はあんな嘘くさい「似非エアリィファンタジー」ではなく、もっとドロドロした凄惨な愛憎劇が描けると思う。


………まぁ別に読みたくはないが…

新番組は着々と見てますよ。そうそう見落としはないと思います。
とりあえずガンガン見て、ゴリゴリ落としてます。
4月期は癖が強いながらも面白い作品が多かったけど、今期はどうも「ただ多いだけ」っぽくてがっくり。所詮は7月か。

あとさぁ、昨年後半くらいから畠中祐とか小林裕介とか蒼井翔太とか美男高校組の梅原裕一郎とか増田俊樹なんかが急激に台頭してきて、「あー、つい最近逢坂や石川や信長や小野賢や村野や斉藤が出てきたと思ったのに、もう世代交代か」と思ったのに、今期の梶くん無双は一体!?!?どした梶くん?結婚でもするのか?

あとゲームのアニメ化は気を付けないと声優陣が一昔前の顔ぶれになってるよね。
ゲームだってさほど前じゃないのに、この目まぐるしい声優戦国時代にあってはもはや時代遅れ感ハンパねぇ。
大変だよねぇ、声優も。

「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」
テイルズシリーズは見ない。

「DAYS」
3月に「ダイヤのA」が終わってしまい寂しかったところに現れたサッカーアニメ。
サッカーアニメは「エリアの騎士」がいまひとつハマらなかったので、「ジャイキリ」以来か?
サッカー初心者のサッカーってことで、「ベイビーステップ」とは真逆の泥臭さがなかなか面白い。
つか風間くんが意外にもいい人だった。いやマジいい人だった。うん、意外←失礼

「orange」
未来から手紙が届くという謎のメカニズムのざわさんアニメ。
絵がちょっとキモい…あずさ役の人のオーバーアクトがウザい…
とりあえず、唯一よかったのが未来の主人公がまだ大学生くらいで、過去を思い出してぐじぐじしてるんじゃなく、仲間の一人と結婚して子供もいるってとこ。うーん、しばらく様子見かなぁ。

「パズドラクロス」
スマホゲームってドリランドやディバゲの失敗例があるから(神撃のバハムートは面白かったよ!)こいつも期待できねーなーとゆるゆるの気持ちで見たのだが、あれ?意外と引き込まれたぞ?って感じ。パズドラではタイトルを飾ってるのにインフレの影響で当初から不遇なドラゴンタイプに愛の手を!

「ばなにゃ」
またどうせくだらないミニアニメなんだろうと思って見たら…え、何これ…ちょっと可愛いんだけども。まさにばなにゃなんだけども。
ナレーター蛭子さんにも驚いたが、梶くんの名にはもっと驚いた。きみか!!!!!

「甘々と稲妻」
設定はなかなかよかった。
リアルな10歳女児の声に「ばらかもん」を思い出したが、あっちにも出演してる子だった。
実の親子なので「うさぎドロップ」のキモさもなく、ご飯メインならいいかなと思うのだが、女子高生は高校教師に恋愛感情を持つらしいと聞いてちょっと嫌気がさしている。未来ある女子高生がくたびれた男やもめに興味なんか持たねぇよ!
なんでもかんでも恋愛に結びつけるのはつまらん。「よつばと」の風香を見習ってほしい。

「D.Gray-man HALLOW」
村瀬アレンは女が男を演じることが嫌いな私としては、大変よいと思う。
半面桜井ボイスが染みついてる神田、鈴村ボイスが印象深いラビはさすがに慣れなかった。徐々に馴染んでいくとは思うけど。
なーんて書いたけど、話はもうさっぱりわからずちんぷんかんぷんだったので、これは見ない。

「タブー・タトゥー」
呪いをプレゼントされた武闘派主人公が、さらなる武闘派美少女にコテンパンにされる…
というより、ことごとくギャグが滑りまくって寒かった覚えしかない。
「えー?何これ?ギャグなの?」というシーンやデフォルメや寒いセリフがてんこ盛り過ぎてあかんわ。見ない

「チア男子!!」
全然期待してなかったのだが、まず舞台がありがちな高校ではなく、大学だったことにはほんとに驚いた。
日本のアニメはいまや世界に誇れる文化だと思うけど、バカ丸出しの制服を着てドタバタやる学園物があまりにも多いのが難点だと思っているので、たまにこういう異端が現れるとニヤリとしてしまう。
男のシンクロ、男の新体操、男のチア…男も色々開拓するなぁ。

「NEW GAME!」
いやー、これダメだと思う。
作品紹介で「ゲーム業界版SHIROBAKO」とか言われてたんで期待値が上がってたんだけど、蓋を開けてみたら「いかにSHIROBAKOが名作で感動的だったか」ばかりを思い出してしまって全然ダメだった。大体似た年頃の女ばっかりの会社とか舐めてんのか。
最後の最後にやっと報われたズカちゃんの姿を見ながら、ブースの外で泣きじゃくるみゃーもりの姿を思い出し、今更なのに泣くる。

「スカーレッドライダーゼクス」
まったく前評判なく見たので、特撮かと思ったらアニメが始まってびっくりした。しかも顎が細すぎて、その細い顎にさらにハイライト入れてるから余計にとがって見えるのが気持ち悪かった。ギャグなのかシリアスなのか全くわからん展開も首をひねるばかり…
主人公が変身できた最後まで一応見てから、誘惑に負けて検索したら、古い乙女ゲーと知って納得。これはないかなぁ。

「SERVAMP -サーヴァンプ-」
また妖怪吸血鬼ものかぁ、好きだねぇ…とさして期待もせずに見たんだけど、あれ、意外と面白い…かも?
主人公がウザくないし、梶くんキャラは猫の時マジ可愛いし、なかなか初回から血みどろだし…
あとEDは血界戦線かと思った。もうちょい様子見。

「仮面ライダーアマゾンズ」
最初は通勤の支度をしながら朝見てたんだが、太陽光の下では画面が暗過ぎて何やってるかわからず、夜もう一回見直すはめに。
最初に変身した子がアマゾンかと思ったら違った。
姿かたちも違ってたけどさぁ、イナズマンみたいにサナギマンから孵化する設定なのかなと思ったんでね。
オリジナル「アマゾン」はリアルタイム視聴したので、40年経っての復活にニヤニヤしてしまう。
これまでと違う異形のライダーと、わりと血みどろな展開は子供心に違和感を感じたものだが、今見るとけったいな風貌が多い平成ライダーと比べても「斬新なスタイルだなぁ」と思う。あ~ま~ぞぉ~ん!

「ツキウタ。 THE ANIMATION」
アイマスやラブライブ、SHOW BY ロックやマジプリにキンプリなどにまったく興味がないせいか、このテの「声優の声優による声優のための作品」が苦手で仕方がない。
「少年ハリウッド」は見てたけど、なんというか…あれほど萌え要素のないアイドルものってのも、そうそう出てこないと思うなぁ…

「OZMAFIA!!」
意味がわからん。見ない。

「魔法少女?なりあ☆がーるず」
止め絵は可愛いのに、ぬるぬる動くCGと声優のくせに聞き取りにくい雑談にうんざり。見ない。

「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!」
続編ものなので見ない。

「魔装学園H×H」
何これ、バカじゃねぇの。野水ソングといい、色々振り切ってるなぁ。もちろん見ない。

というわけで見たのはここまで。
先週は「逆転裁判」が休みだったので、露伴ちゃん登場の「ジョジョ」以降ようやく継続の「クロムクロ」に到達。
新番組開始期は毎度のことながらチェックが大変。

そして今後見る予定の作品は以下の通り。


「レガリア The Three Sacred Stars」 …直前特番での監督と脚本家の話の内容に、「ないかも…」と思っているがどうか。
「腐男子高校生活」 …BLが死ぬほど嫌いな女がここに
「はんだくん」 …「ばらかもん」でのダダ滑りを挽回できるか
「この美術部には問題がある!」 …ユーフォやハルチカのような作品もあるのでまずは見よう。
「美男高校地球防衛部LOVE! LOVE!」…待ってました!見るよ!!
「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」 …昨年台湾に行き、ウィンドウで展示をやってたのを初めて見た。ホテルの部屋でテレビ放映も見たけど、意外とギャグも入っててさらに驚いた。
「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」…CMがアホみたいにたくさん流れてるので気になる。
「91Days」 …絵柄や雰囲気は良さそうだが、うまく料理しないと単なる「なんちゃってハードボイルド」かも…
「ベルセルク」…悩むところ。今更感が半端ないが、風たちに愛されるセルピコ兄さんが好きだし、シールケ登場にようやく守り手が現れたと安心したので、そのあたりは気になる。
「タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~」…キッズアニメなので、かなりいい点がないとだめだと思う。
「一人之下 the outcast」…キャラは日本風だが、ゾンビは動きも造形もカートゥーンっぽいというチグハグさに耐えられるか?
「クオリディア・コード」…前情報仕入れてない。
「アンジュ・ヴィエルジュ」…前情報誌入れてない。
「あまんちゅ!」…放映記念で久々に「ARIA」を見た。「ARIA」はたま~~~~~に見るには素晴らしい環境アニメなり。(毎週はきつい)高校の制服が色々とオカシイ。しかし男性と女性の感性の違いはしみじみ感じる。
「斉木楠雄のΨ難」…ついにアニメ化待ってたホイ。
「ダンガンロンパ3-The End of 希望ヶ峰学園-未来編」 …その名のとおり「それは違うよ!」未来編。
「モブサイコ100」 …なぜ今期は超能力物がかぶるのか。
「アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd」…シスコンが妹ちゃんの先輩に裏切られてオロチがどうこうで終わったんだっけ?もちろん見ますよ。
「ダンガンロンパ3-The End of 希望ヶ峰学園-絶望編」…こちらは「それは違うよ!」の1期前の物語らしい。
「バッテリー」 …様子見。

以上でした。
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新番組ラッシュ

あと12分でいけるとこまでいきたいと思います。

「ももくり」
ないわ。

「食戟のソーマ 弐ノ皿」
前作見てない。ジャンプも読んでないのは、「Oh!グレイト」系の臭いのせい。

「ラブライブ!サンシャイン!!」
オリジナルの舞台が秋葉原と聞いていたので、「サンシャイン」なら池袋だな!と思ったらまさかの沼津だった。詐欺か。ないわ。

「Rewrite」
なんだこのデッサンの狂ったよっきゅんフェイスと思ったとたんに寝落ちした恐るべき催眠アニメ。最近やめたリゼロといい、「RE」の着く作品にはろくなもんがないな!

「B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~」
あまりの…あまりのテンプレぶりに、おそ松さんのイケメンギャグってフィクションじゃなかったのかとすげー思い知った。乙女向け舐めてた。

「初恋モンスター」
デカい小学5年生がチンコがはみ出そうな短パン穿いてチンコチンコ連呼するリコランチンコアニメ。

「アルスラーン戦記 風塵乱舞」
相変わらずののっそりアニメだった。もう絶対見ないからな!

「不機嫌なモノノケ庵」
数多ある妖怪アニメの一つ。
ホモォを絡めてきたが、やはり化け物だらけの化け物アニメ「夏目友人帳」には勝てぬ。
でも寂しげなモフモフ妖怪が私の愛犬や愛猫たちに重なってめそめそと泣けたので、しばらく様子見。

「装甲騎兵ボトムズ」
やべぇ見ちゃった。見てしまうな、これは。そして実はテレ東での初回放映から33年目にしてようやくというか、初めて第1話を見た。(いつも見るのはなぜか2話からであった)

残念、ここまで。寝ます。
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