ペット Parallel Paradise 2015年12月15日
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Parallel Paradise

元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
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おそ松さんレビューがレギュラーになってんだけど

残業が思ったよりきつい…死ぬる…

「ば…化け物ども…」(松野松造)

おそ松さんのクリスマス.。
そりゃもうひどいだろうと予想していたけど、斜め上をかっ飛んで行く酷さだった。
ユーミンの歌にのせてお送りするは、「恋人がサンタクロース」ではなく、「クリスマスナイトゾンビーズ」。

あ~あ~あ~ぁ・・・ボケ殺すぞ…(一松)
十四松に促されないと挨拶もできなかった一松が、挨拶を返さないカップルに強迫。
あの袋には砂が入ってて、カップルを殴り殺して歩く「惨劇サンタ」が始まりそうで怖かった。

「この出会い、本物の愛にまで育つかな…」(カラ松)
ぼったくりバー(86万円)の引っかかり方があまりにらしくて痛かった。

「それから私たちは、街中のラブホというラブホを、破壊してまわりました♪」(トト子)
F6まさかの復活で怖かった。

イヤミはいつも通りだったけど、デカパンとダヨーンが新たな扉を開いてて怖かった。
むしろ量産中であろう薄い本にケンカを売ってるこれが一番怖い.…

「誰得よ、このパーティー」(チョロ松)
プレゼント交換がサンタコスのエロDVD(ア●マ企画?)で怖かった。

「一松、いつもみたいにしれっとプレゼント入れておいてあげて」(おそ松)
十四松に捕えられたサンタが、わりと抵抗したらしい(十四松も被ダメ)ことが怖かった。

「…金だね」(十四松)
ですよねー
にゃーちゃんのビッチぶりはもちろん、サリーちゃんとよっちゃんは赤塚キャラじゃないから!

「なるほど!じゃ僕ら今からぶっ潰しあうから、最後に生き残った一人と!」(トッティ)
土下座し合う幼馴染7人(しかしよく考えたら全員クリスマスノープラン)が怖かった。

「…すいません」(チョロ松)
「気をつけろ、バカ!」(おそ松)
「バカ!」(トッティ)


いや~、しかし今回はチェリー松が最高に可愛かったぜ!
「死ね死ね死ね死ね死ーね死ね」の六つ子プレゼント交換時の「こんなテンションってある?やんなきゃいいのに」という静かなツッコミといい(そう言いながらおまえもやるんかい!付き合いいいな!)、男同士で飲むのもいいよねという意見を長男と末弟に全力否定された時といい、「バカって...」と長男ではなく末弟を睨むとこといい、最初に出てきた割に大したことなかったのと(そもそもイルミはおそ松とかぶってたし)置いてきぼり感ハンパねぇビューティージーニアスといい、なかなかのチェリー松っぷりだったぜ。可愛いぜチョロ松!よかったよチョロ松!

闇サンタや、カラ松のプレゼントが当たってしまった顔面蒼白ぶり、トッティの悲痛なるスタバァ絡みのツッコミを平然と受け流し、皆が来年に期待しているときに来世を夢見ている一松もにやにやさせてくれた。

でもやっぱりさりげなくリーダーシップをとるおそ松兄さんもいいな!
今回は「うるっせぇ!」も2回いただきました!

サンタを待ち続け、「チビ太、男は中身」と言ってチビ太に「どこで覚えた!」とツッコまれてた十四松も。

しっかし今回ダヨーン相談室で落とされて燃やされたカラ松は落ち着きねーな!(屋台でもずっと足をパタパタさせてた)
これは来年もスタッフの愛溢れる酷い扱いは変わらんな!

なんというか…今回は1話から受け取る情報があまりにも多すぎて全然こなれないよ!もたれ過ぎだよ!
何回見ても面白いけど(既に数回)、何回見ても情報が多すぎるよ!

ぶっちゃけ「おそ松さん」はゴリラ贔屓が目に余り、すっかり視聴気分が萎えてしまったファフナーの穴をすっかりしっかり埋めてくれたと感謝感謝。

「・・・しどい!」(松野松造)

まだ1週あるのにクリスマスには早いじゃんと思ったら、次回は年末スペシャルということで本編はお休みっぽい?
でも副音声をお楽しみにとも言ってるので、キャストコメンタリーによる総集編かな?
それとも監督はじめスタッフインタビューとか、腐女子大興奮の中の人顔出しなのかしらん?
なんにせよ楽しみ♪

一言投票所

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
●うぅ~どん底までボロボロになった瞭には、剣司のようにどん底から這い上がってカッコよく活躍してくれるのを期待してたのにぃー。 生きててくれたら絶対 良い男に成長してくれたであろうに…戦いってヤツは哀しいぜ…
↓申し訳ない。書き途中で投票してしまいました…(泣)

広登ほど強い意識もなく島の外に出た暉は、現実を受け止める気満々だった広登や、冷静沈着頭脳明晰容姿端麗性格温厚(以上、スタッフ目線による)な真矢様と違い、純粋な島の子として現実を知って混乱し、島に帰りたいと願い、逃避行を続けながら命を落としていく無力な人たちの姿に深く傷つき、敵だった人への複雑な感情をなんとか昇華し、広登の気持ちを理解して、ズタボロになってようやく島に帰るという、超成長キャラとなりました。

1期の頃のように、全くしゃべらず、ただそこにいるだけの空気キャラから(あの頃はホント、この子が誰なのかさえわからなかった)、実は里奈の双子の弟で、緘黙を患っていたことが判明した劇場版(「キャラ後付けのご都合主義」ともいう)、そして2期ではさらに急成長を見せましたが、恋愛も、広登の夢を継ぐことも、改めて知った大好きな島のために尽くすことも何一つできないまま、あっけない最期を遂げてしまいました。
もちろん最愛の姉を救い、ミールの落下も防いだのは大きな功績なんですが、これからが楽しみな成長キャラを殺してしまうとは…勇敢で優しい主の魂を惜しむように、両手を蒼穹に伸ばしたままのゼロが哀しい。

ちなみに暉を殺したのは戦いだけじゃないです。
真矢様以外はどうでもいい「LOVE(エルオーヴイオー)真矢様サイコー!」のスタッフのおかげです。
甲洋も投げっぱだし、最終回間際で色々と切羽詰るのはわかるけど、ちょっとちぐはぐ。

いや~、酷かったけど、それでもまだヒロインが泥かぶったヴァルヴレイヴよりタチ悪いわ、ホンマに…

その他「スクライド」
●テレ玉が16日からスクライドの再放送やるとか、何処に球を投げているのか良く分からない事を始めるとか。放送中だけでもこどものおもちゃ(シノラー綺麗になりすぎじゃね?)とか、パトレイバー(現在の監督達が演出で、中堅声優が役名無しでゴロゴロと)とか、夕方枠なのにアラサー狙いすぎ。レコーダーフル回転ですわ
ははは、まさに私と同じ感想を持ってらっしゃいますね!
私はこないだまで「ガンダムX」、今は夕方枠の「コブラ」を見てますけど、コブラの前が「パトレイバー」なんですよね。まだカツオくんじゃない頃の人気アイドル声優だった頃の富永み~なさんの当たり役ですからね、泉野明は。

監督も声優も、今はめっちゃ偉い人たちも、若い頃は下っ端だったんですよ。あたりまえだけど(笑)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
●鉄血のあのED> 自分はOPでタイトルでオルガとミカの視線が違う方を向いている事が不幸の暗喩っぽく感じちゃいます。見つめ合われても困るけど。タカキは1話でミカへの憧れみたいな描写があったので、完治したらあのGアーマーみたいのに乗るんじゃないかと期待。アレに普段着で乗ってくるおやっさんは肝が太い
あー、ホモっぽく見つめ合うガンダムがありましたからね、21世紀初頭に…あの二人も最初は視線を合わせないOPパターンがありましたっけね。

やっぱあれ、「Gアーマーじゃね?」って思いますよね。
いやー、あんなにくるくるしたのにおやっさんはタフですね。宇宙酔いで死にそう。

けどああいうのに乗ると、また「よそ見注意」フラグが立つのでタカキの試練はまだまだ続く。
つか、前回の予告を見た人がスレやレビューで「赤メッシュがマサヒロでは?」とか、「タカキが捕まってるっぽい」と言ってましたが、予告を見ても何をもってそう判断してるのかわからず「違うんじゃね?タカキ捕まってなくね?」と思ってたんですが、何しろ情報が少なくて下手なことが言えないので、もやもやしながら黙ってました。
今なら言える。違うじゃん!!!ってか皆、誰かの意見に流され過ぎじゃん!?

まぁマサヒロは意外と早く出てきたし、正体バレも早かったなと、それはややビックリしましたが。でもサクッとしててこれはこれで好感。
あとはアキヒロはマサヒロを無事に助け出せるのか、それとも今度こそ本当に目の前で失ってしまうのか、はたまたアキヒロが犠牲になってマサヒロがこちらにつくのか、何も変わらず、残酷な運命でこじれたまましばらく行くのか…
どれになるのかとドキドキします。

相変わらず、胸を貫くスリルをただ追いかけて走り続けたいガンダムですね!

●今週の放送を見て、いろんなフラグ立ってるけどそう思わせておいて意外とそんなに死なないかもしれないと少し思ったんですが、やっぱりそんな事はないですかね……いやでも(以下ループ)
わかるわかる!!!

今上に書いたように、私も「アキヒロが…」「いやマサヒロが…」「それよりタカキが…」と悶々と考えてしまいますもん。腐女子が「おそ松さん」で脳内妄想に忙しいように、こちらはガンダムのストーリー予想に忙しい。そしてそれがまた超楽しい。

●スプリットタンのカマキャラなんてまたすごいものをぶっこんできましたね・・不女子の方たちはスルーでしょうか?bpoからまたお咎めが来そうで怖い&t紅茶に映ったマクギリスさん、目が笑ってないですよ怖。
メルビットさん、実はいい人?と思った自分はお人好し←笑・アラヤシキの手術をしたのは船医じゃあないのかな?予告編、なんだかセリフ回しとか言い方がジョジョっぽいような気がしました(ぷッ・ちん・❤って・・困)

腐の変換間違いだと思いますが、不女子って新しいなぁ(笑)
ヤマトのデスラー総統やゴッドマーズの双子やガンダムのシャアに悶えまくった世代、つまり更年期を迎えたあたりの古オタ女子を揶揄する言葉っぽいッス。

ホントに9歳の女の子を婚約者に持ってたマッキー怖いよマッキー!!
ハーレム上等とか、第2夫人とか、アトラの「皆で幸せ」思想とか、婚姻制度が緩い反面、婚約パーティーなんて儀礼も残ってるんですなぁ。
そして妹からいい大人のくせに未だに結婚から逃げてると言われたガエリオに一番ワロタ。

グシオンに乗ってるマッチョなカマキャラってことで、今ちょうどワンパンマンでゼルさんが演じてるぷりぷりプリズナーを思い出しました。
おっと、プリズナーは正義の人だから、いいヤツだけどね!
ただしイケメンにカマ掘って投獄される以外はね!

映画「JACムービー」
●角川映画・真田さん(士郎でなく笑)だと里見八犬伝もカッコよかった~かなりアレンジされていて後半は"俺の屍を越えていけ!"のてんこ盛りでしたが。伊賀忍法帖?は結構エロくてドキドキしました…
↓訂正~さなださんは士郎でなく志郎でしたね…失礼しました😰

ああ、親兵衛よかったですね。
「星よ、導きたまえ」の「里見八犬伝」は劇場に見に行きました。
主題歌もよかったし、未だにパンフレットも持ってます。
パンフレットの真田広之と薬師丸ひろ子の対談曰く、ラストで二人が馬を並走させて手をつなぎ合うシーン、ものすごく難しいんだそうです。
薬師丸がそれを見事やってのけたので、真田さんはもちろん、スタッフもスタントも皆驚いたんだそうですよ。

玉川大学在学中だった薬師丸ひろ子は清楚で可愛く、千葉真一は無論のこと、夏木マリ、夏木陽介、志穂美の悦ちゃんに京様と配役が豪勢でしたね。
映画がかなり面白かったので、すぐに当時ドラマ脚本で人気だった鎌田敏夫のノベライズを読んだんですが、夢枕獏や菊池秀行もびっくりのバイオレンスエロ小説だったのでくっそ笑いました。
浜路と信乃の末路とか毒娘とか毛野とか、とにかく全部ひでぇの(笑)

おそ松さん(2015年10月開始)
●今後ホラーネタをぶっこむのなら是非ともCUBEをお願いしたいと思う今日この頃♫ちょっとマニアックかしらん?
「CUBE」だと思った?残念!「ゾンビ」でした!

映画「SHINOBI」
●あと、夜叉丸はどうしてジャージ着ているのかと思った(棒)この役者さん、アウトデラックスで武勇伝を語ってマツコをドン引きさせたけっこうイタイ人みたいですね(@_@;)
色々と痛い武勇伝がある人みたいですね。
この間どこかの殺人事件でも、「地下格闘家」ってホントにいるんだと思いましたが、こういうこじらせてる暴力家って結構いるんですね。

●全部駄目!だけど特にオダジョーの"ばいでぇ~~!(多分参れと言いたかったと思われる)"の予告編を見てヤバイと思った自分の直感を信じなかった自分を責めたい(^^;;
SHINOBI続・もういい加減ウザいと思われそうですが…まさに"自己責任映画"と言っていい作品でしたね(u_u)

あー、そういえばオダジョーでしたっけ。
「SHINOBI」は今でもあちこちでひどいーひどいーと聞きますけど、話題にも上らない「蟲師」も、公開当時かなりキテるという噂でした。
あれもオダジョーでしたね。クラッシャーか!

●バシリスク映像化するなら70年代っすね。80年代なら真田広之主演で角川映画化。ヘタレオダジョーよりはマシだけど、やっぱり恋愛メイン。90年代なら陽炎のエロシーンにだけ力を入れるネタ作品。
ははは、うまいことおっしゃる!
そうですねー、純粋にとんでも忍者バトルなら確かに70年代かも。
ただ70年代は映像が荒いことに加え、役者がイマイチ泥臭くて美しくないからなぁ…それが難点。
そう思うと最近のデジタルはきれいですね。映像がクリアで綺麗すぎるので、女優さんは戦々恐々でしょうけど。

映画「デスノート(2016年)
●デスノ続・東出なら松田あたりがぴったりだと思います。
というか、もっと若手がいいのではないでしょうかね?それともあの「月」となると、演技がついてこないのかな。

●全くのオリジナルキャラクターになると思いきや(デスノートは6冊も存在するしい・・)月とLは出演するみたいで。ドラマ版の月・窪田正孝クンがなかなかよかったのですが映画版はなんと東出昌大・・最悪や・・一気に見る気が失せました・・
デスノ続・Lは池松壮亮さんなのでこちらは期待できそう・・まあ、マツケンの壁ははてしなく高いですが。とにかくドラマ版のLがひどかったので(俳優さんより演出の問題・・お菓子の代わりにウィダーインゼリーを飲み、毎回白シャツを生着替えし、変なドヤ顔するLなんて・・)誰が演じてももう許容範囲内ですわ・・

ドラマ化や新劇場版など、デスノートも相当儲けられるコンテンツなんですね。

映画
●GYO 外れ多いですが「江ノ島プリズン」はいいですよ。「時をかけるナイスガイ」で福士蒼汰は「仮面ライダー」や「あまちゃん」の時よりイイ!
そうそう、ブログにも書いたように、たま~に当たりがあるのは、外れと抱き合わせで放映権を買ってるからに違いないって事ですよ。

「江の島プリズム」は評判よかったみたいですね。
実は私も見たいと思ってたんです。でも配信はやだな~
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【 2015/12/15 (Tue) 】 日記 | TB(0) | CM(0)
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