更新納め

最終回シーズンに入ったものの、年末の常で印象が薄れがち。
ことに今期は2クール以上のもの(おそ松、ルパン、鉄血、ゴースト)や後日分割開始の作品(コンレボ、うしとら)が多いせいか、「終わり!」という感じが薄い。

とはいえ、アニメイズムは両作品とも終了。
とりあえず、2作ともトリは完全に「スーパーアンジェラタイム」であったのことよ。

「K」
白銀の王のダモクレスダウンによって石版が破壊され、緑の王は石版によって保たれていた命を終えた。まだ生きていた親代わりのイワさんに抱かれ、2人はがれきに飲み込まれ、緑のクランは壊滅。

それと同時に青の王のダモクレスダウンが防がれたということは、宗像もアンナも、王の力そのものも失われたということなんだろうかね。

宗像への瀬理ちゃんパンチがよかった。あれは何よりよかった。猿比古を迎えた宗像の頬がしっかり腫れてるのもよかった。

パンツ丸見えバトル(幻影だけど)で楽しませてくれたネコ、ついに紫に打ち勝ったクロに見守られ、シロにも最期が訪れる。この体は、無色の王が乗っ取った誰かの体だから…

続編あるある詐欺かと思うほど待たされた挙句、劇場版を見ていないとアンナが赤の王として覚醒したいきさつや緑のクランの台頭が全くわからないというハンデがあったものの、非常にクセとアクの強い作品ながら、今回も十分楽しませてもらった。

物語の根幹となる石版が破壊されたので、これで本当に終了になるとは思うけど、最近の傾向だとファフナーともども油断はできない。

ネコはシロに代わって高校に入学したことになり、クロも相変わらず一緒にいる。
そして「一緒に来た先生は、誰かに似ている」と菊理に言わせた「あの人」は、なんとアドルフ・K・ヴァイスマン。(不変の王の力が働いたということは…?)

シナリオ集団による物語、前髪ウザ系の美形しかいないキャラ、手の届く範囲しか知識もなく興味もない狭すぎるセカイ系、説明不足に心情不足のオサレ会話と、とことん人を寄せ付けない作品だったけど、ぶっちゃけ面白かった。
「バッカーノ」や「デュララララ」や「ハマトラ」がダメなのに、なんでこの同系列っぽい「K」が大丈夫だったのかはわからないのだが、1期2期とも、とても楽しかった。

絵柄や物語はどれもイマドキ風なのに、声優は単価の安い新人ではなく、堅実な実力派しか使わないというギャップもよかった。
スタッフ、キャストの皆さん、お疲れ様でした!

「蒼穹のファフナー EXODUS」
最後にホモ綱引きでカタをつけるとは…
そして「友達」を育てる一騎で締めるとは…

いやぁ、さすがはファフナー、「究極のホモ万歳ラスト」を見せてくれやがった!(爆笑)

ファフナー戦闘ではスサノオが大善戦し、せっかく操が乗ったんだからバカ強いのではと期待したドライツェーンは思ったほどではなくて残念だった。

ザインとニヒトは相変わらずチートな強さだったけど、私的にはワームスフィアを変形させた謎ビーム&バリアーをぶんぶん振り回すフィアーの戦いぶりが印象的だった。すげぇなフィアー、さすがは毒だ。
かつては変性意識で異常なまでに好戦的だった甲洋が、はしゃぐ操を諌めたり、落ち着いて状況を読んで肝心なところで見事に援護してくれるだけでもなんだか感激した。

ツヴォルフはベルクロスを思い出させる狂乱ぶりだったが、残念ながらそこまで強くなかった。復活したツクヨミは見事なカウンター攻撃を見せてくれた。
総士が言うまでもなく、見事に指揮を執り、皆の同化を癒し、奥さんを守るアハトの剣司があまりにも頼りになるもんだから、真矢様以外全滅もあり得る怖い怖い最終戦でも、近藤夫妻については安心していられた

彗がゼロに搭乗したせいでぬるぬる動くアマテラスの雄姿が見られなかったのが残念。
ジーベンはどうでもいいや。
「この子はなりゆきで人を殺しちゃったけど、ホントは人殺しより人助けがしたい、心の優しいいい子なんです」アピールはもうお腹いっぱい。
本当にスタッフによる贔屓の引き倒しは見苦しかった。
ビリーもベソベソ泣いてないで早く撃てばよかったのに!
だから仲間を守ろうとしたオスゴリラ(溝口)に撃たれちゃうんだよ。バカだねホントに。

織姫ちゃんのラストは乙姫ちゃんに負けないくらい悲しくてよかった。
彼女が成長する手助けをし、ずっと一緒に戦ってきた芹が最後までお供すると決めたのも、乙姫にはできなかったことを織姫にしてあげたかった芹らしい選択。

しかし最後のふろしきの畳み方はさすがにバタバタだったなー
操と甲洋は扱いあぐねているというか、本当はかつての友達や敵対者たちとの関係を当然描かなきゃならなかったと思うんだけど、尺の関係でかなりの部分をカットせざるを得なかったんじゃないかな。

ようやくやってきたアルタイルに「会話する力がないから」と眠らせちゃうって力技にもビックリした。
それができるんならこれまでの苦労は一体…
竜宮島のミール(とコアである織姫)にあれができるなら、アショーカにも「アルタイルと会話する」だけでなく、眠らせるという切り札があってもよかったのでは…

人類軍もあっけなく寝返ってビックリしたわ。
あと前回や前々回から思ってるんだけど、今のバーンズとヘスターの立ち位置がよくわからんのよ。無事に生き残ったバーンズが憎しみのコアの手で踊ってビリーたち部隊を直接掌握したのはともかく、人類軍がずっと利用していたベイグラント を核攻撃したのって、ヘスターたちだよね?え、なんで?結果的に暉たちの援護をしたことになったけど、あれも「真矢様の竜宮島なら何とかしてくれる」という真矢様信仰のおかげなの?

一騎が翔子とカノンに守られてるみたいな守護霊表現は「今更こんなのいらねーよ!」と思ったけど、最後の最後が彼女たちではなく、「総士VS甲洋&操タッグ」だったので吹き出しそうになった。ホモォ!

あそこでもし一騎が1期のように「総士、総士!!」と錯乱したら(ちなみに今期でも一騎が最も取り乱したのは総士がやられそうになった時である。というか、その時だけである。)、総士は一騎を否が応でも連れて行こうとし、甲洋と操が死にもの狂いで引っ張るというオーエス対決が見られたに違いない(ちっ…一騎も大人になりやがって)

△一騎(人外化。男女問わず誰を選ぶのかというモテぶりは二の次で、いきなりお父さんになるというウルトラCを見せた)
△総士(消滅と同時に誕生。最愛の一騎に自分自身を育ててもらうという、今までにない究極のホモエンドを選択した)
×翔子(キャラ復活のチャンスを生かせず、中の人もろとも死亡)
×果林(翔子と同じくあっけなく死亡したのに、誰からも名前すら呼んでもらえず、相変わらず誰にも思い出してもらえない哀れなぼっち娘)
×カノン(誰よりも手間をかけて描写してもらったものの、残念ながら死亡)
×道生(1期で死亡)
×弓子(7話で死亡していたが、アショーカが生かしてくれていたため、その命を返還して死亡)
×衛(1期で死亡。剣司がたまに思い出してくれていた)
○剣司(無事生き残り。終わってみればすべてのキャラの中で最大の勝ち組といえよう)
○咲良(無事生き残り。かなり同化が進みながら唯一「人として」生還を果たしたサバイバー)
△甲洋(人外化。楽園の経営権はどうなったのだろうか…)
◎ゴリラ(全く一切危なげなく生き残り。同化もほぼ心配なし。一騎×総士のホモカップルに敗れたことを潔く認め、美羽ちゃんを立派な次世代ゴリラに育ててください)
×広登(人に殺され、肉片と化して死亡)
×暉(人として最も成長し、ミール阻止の功績をあげるが、惜しくも死亡)
△芹(織姫のお供をすると決め、竜宮島、新たなコア、アルタイルと共に眠りにつく)
○里奈(尻が印象づいてしまったエロ娘。無事生き残り。同化はかなり進んでいるのでやや心配)
○彗(小野だったが未来は明るい。無事生き残り。同化はかなり進んでいるのでやや心配)
○玲央(獅子奮迅とは彼のための言葉。無事生き残り。同化はかなり進んでいるのでやや心配)
○ミカミカ(球体から生還したサバイバー。無事生き残り。同化はかなり進んでいるのでやや心配)
○操(いつの日か美羽を食べる目的を持って楽しく毎日を過ごしそうだが、後日談がないのでよくわからない)

第2世代の扱い生き残り率が低すぎる…まぁ容赦なく全滅した僚たちの世代に比べればマシだけど。
他に、1期からのキャラでは咲良の母親が死亡。
ミールのおかげで少しは生きられるけど、さほど長くはないでしょうと言ってたので、症状が重いと言われていた羽佐間容子はどうなんだろう。あの人、今度は操を引き取りそうな気がして怖いんだが…
ちなみに人類軍はナレインやエメリーたちも含め、跡形もなく全滅したが、ヘスターとバーンズは生き残っている。このへんは残念ながらいつも通りである。

放映11年目にしてまさかの続編放映という、ここ数年でも最も異色な復活を遂げたファフナー。
キャラクターたちも設定もそのままで、物語を引き継いで語るという、無印当時から見ているファンにとっては垂涎ものの続編で、スタッフの気合の入り方もハンパなく、大変すばらしかったと思う。

バトル描写の(信じられないほどの)向上、ほとんど乱れなかった美麗な作画、ほぼ破たんのないキャラ設定(ゴリラ以外)、絶望しか見えない物語…
後半はさすがにあちこち綻びが見えなくもなかったが、視聴者の評判が明らかに高かったこともあり、スタッフも気合と根性で乗り切ったと言えるだろう。

1期同様、今となっては珍しくなったOPEDを同じアーティストが歌うアンジェラの曲もファフナーらしさを強調し、ワルシャワ交響楽団が奏でる壮大なBGMも当時を思い出させた。(忘れている人も多いが、放映がローカルなテレビ東京から天下のTBSに移ったことも大変な驚きである。何しろ当時ファフナーの対抗馬がMBS系列(TBS)の「ガンダムSEED DESTINY」だったのだから!)

最終回は劇場版になるのではと噂されたが、それは何とか回避された。
語られずに終わってしまった後日談や別視点の物語など、追加分はあるかもしれないが、とりあえず「君は知るだろう」の物語はこれで終わるだろう。

で、次の続編はまた10数年後になるのだろうか。
左眼を怪我していないNew総士や美羽、咲良と剣司の子が育って、新たなコアと共に竜宮島への帰還を目指す物語になるのだろうか。
目覚めた芹ちゃんが「総士先輩」と話しかけると、記憶のないNew総士が戸惑うお約束場面があるのだろうか。

ファフナーのキャストといえば、そもそも旧作からして「イマドキないわ~」という配役ばかりだったのも、あの頃のいまいち垢抜けないジーベックっぽさを物語っている。
もし3作目があるとすれば、10数年後に、今は小学生くらいのションベン臭いガキどもがまたしたり顔でファフナーについて語りそうだが(そして2作目からの中古ファンがイラつき、無印からの化石ファンはそれを生ぬるく見守る構図)、まずは旧作キャラのキャストの古さに驚くに違いない。

とりあえず、スタッフ、キャストの皆さんお疲れ様でした。
また続編をやるなら早めにお願いしますよ。(あと劇場版は見に行かないからやめてね)

「うしおととら」
とにかく無駄な話が多いうしとらだけど、たまに物語に必要なエピソードとかも混ざるから切れないんだろうなぁ…今回の話のどの辺が必要なのかは調べてないのでわからないけど。

とりあえず今回で一旦お休み。4月から第3クール・最終章ってことで、西日本の妖怪軍団登場と白面との最終決戦が描かれるんだろう。

「仮面ライダーゴースト」
99日目である1月10日まで、焦りながらもあかりや御成たちと平穏な日常を過ごすタケル。
最終的には親父の反則技で命を分けてもらい(?)、さらに99日の猶予が与えられたけど、竹中直人は大分おかんむりだった。

それよりアランさんが気になって仕方ないわ。
あの人、スペクターのこと友達と思ってたのかしらん…マコト兄ちゃんもアランに対しては今までになく真摯に「すまなかった」と謝ってたし。
アラン側についてはほとんど描かれてないから余計に気になるぅ。兄上もね。

先週五右衛門が間に合わなかったと笑ったせいか、次回は竜馬+五右衛門回なのかな?

「ルパン三世」
第1作目とはまた違う、古典的な脱出劇が面白かった。
無一文になったけど、レベッカの告白で結婚していないこともはっきりしたし、ルパンが最も望む「自由」が手に入ったので2クール目も楽しませてもらいたい。
TVスペシャルも今シリーズの色が濃くなりそうなので久々に見るのが楽しみだ。

ニックも殺されたりすることはなく、無事に戻されていて安心した。
そして相変わらず怪しげなMI6から謎の男(CV井上和彦)が逃亡し、またしても波乱の予感。

「鉄血のオルフェンズ」
血なまぐさいわりに、全体的にエロっぽい回だったな。

種馬名瀬とアミダ婆のディープキスみたいな熟れきった男と女の単純明快なエロだけでなく、マクギリスとアルミリアの関係の背徳的な香りとか、シノとヤマギの関係の倒錯的な空気とか、ミカヅキとクー様の好奇心から来るお医者さんごっこ的なハグとキスとか、なんともそこはかとないエロが溢れかえっててちょっと不快と思ったら、やっぱり久々のマリー脚本だった。
あからさまじゃないくせに、やけに生臭くて下品なんだよなー、こいつのエロは。

クダルに「殺人を楽しんでいる」と指摘されてやや動揺したものの、「こいつは死んでもいいヤツだから」と気持ちをさくっと切り替え、グシオン撃破。
今はすっかり忘れて仲間になってるけど、百里を追い詰めた時もバーサクモードだったからねぇ、ミカヅキは…いくら老成していても精神は少年に違いはなく、血と泥にまみれた鉄面皮の下で色々な葛藤があるというのは想像に難くない。

一方でオルガは甘やかしてくれる兄貴やおばはんのおかげで、実ははからずもそうした「思春期の葛藤」を順調にクリアしていってるのが面白い。
子どもには「安心して成長できる」環境と、「安心して甘えられる」存在が大切なことは天地開闢から周知の事実。

あれだけぶっ叩かれて即死ではなかったアキヒロは、マサヒロとなんとかお別れすることができた。一方ノルバ・シノは敵艦にいるのが少年ばかりと侮り、銃を向けてきた彼らに仲間を殺されてひどく後悔することに(あ、扉閉めた方がいいと思ったら案の定)。単なる女好きのお調子者かと思ったけど、人情味に溢れるヤツだったんだなぁ…
ヤマギへのお礼も悪気はなかったんだろうけど、「自分が死んだら」なんて、シノに惚れてるっぽいヤマギがシノの死のことなんか考えたいわけないじゃんか。
鈍感なヤツ…と言いたいところだが、相手が野郎ではそれは仕方ない。むしろ鈍感でいい。

おばはんからの提案は「お葬式をやりましょう」ってなことで、失われた文化再び。
こういうの、二次創作のテーマによくあるヤツだよね。季節行事とかキャラにやらせちゃうの。下手すると日本独特のものとかもやっちゃうの。(ちなみにこっぱずかしかった「盃」もマリー脚本だったよなぁ)

ヤマギのアイディアで推進剤を使った氷の華を咲かせることになったけど、エイハブリアクターでデブリが引き寄せられてるってのも百歩譲って許すにしても、皆の想いが積まっているとはいえ、放り出された棺は気になって仕方がない。まぁデブリの実態を知れば宇宙空間で戦闘なんかできるはずがないってのはわかるはずだけどね。

ところで今回のミカヅキとクー様のキスは世間的にはどうなんだろう。
何かしら視聴者をざわめかせているんだろうか。

私は女性キャラではアトラが一番好きだけど、フミタン(のおっぱい)に敗れ、クー様に出し抜かれても、それでもやっぱりアトラが一番健気で可愛いとと思います。
つーかアトラの相手はミカヅキじゃなくてもいいしね、別に。

「ノラガミ」
夜ト(やと)の真名は夜卜(やぼく)だった!
Why Japanese peple!?
トと卜の区別ツカナイヨ~!

ひよりちゃんナイス!やっぱこの子はすごいね!
ってか、「松の内」や「海千山千」という意味どころか言葉自体を知らないアホでヤングな新入社員に日々腰砕けになってる身としては、ひよりちゃんのこの機転が神々しくさえ思えるばい。

毘沙門すらもかなわないかと思ったイザナミも、よくよく考えれば黄泉に送られ、醜いからと夫に見捨てられた不憫な女神だよね。女性は生命を産み出すものなのにねぇ。

天の陣を見事斬った黄金コンビ夜トと雪音だけど、本当の陣は大罪人とされた恵比寿を包みこみ、光と共に消滅させてしまう。
陣に捕えられたと気づき、きょとんとした恵比寿はちょっとゾクッとするほど色気があった。(そもそも私、恵比寿みたいなかっちりきっちりすっきりの綺麗系な容姿の男に弱いんですよねおほほ。)

スケジュールがきつかったのか、休止して高千穂巡り番組なんかやってたから枠使い切っちゃったじゃん!と思ってたら、変則で29日に最終回を放映するんですってよ奥さん。
もー、最近は何でもアリだね!

「牙狼」
まさかの2年連続謎の鍋パーティー。
関智一はひたすらテキトーに、浪川はいつの間にか酔っ払い、朴さんはさすが甲斐甲斐しい女将業、途中参加の賢雄は相変わらず自分大好きで、昨年の王子と同じくただ一人真面目ポジションは雷吼役の真聖であった。
ちなみに鍋会の声優の会話が何の役にも立たないのは去年で実証済なので、今年もきっと役に立たないであろう。

「影鰐」
うわー、これ、すっごくおもしろかった!!!!!

自分の身の内に影鰐を飼い、それを制御しながら真の影鰐を滅ぼすため、闇の中へと消えて行った番場。あの1話目からは予想もつかないダークなラストだった。
何しろあの頃はただの「講義すっぽかし変人教授の道楽話」くらいにしか思ってたから余計にさぁ(そんな風に思ってたんかい!とか言わない)

番場を見張っていた老婆は、命が潰えるまで彼を追い続けるんだろうか。
番場をあっさり見捨てた猿楽の木村も、あのままどうなったのかわからないままだし。

むしろこの陰惨な物語はここから新たに始まるわけで、これを前日譚として、ちゃんとした短編アニメにすればいいのにと思う。
まぁでも何しろ監督が闇芝居の人だから、この手の映像にこだわってるのかなぁ…もったいない。

「コンクリート・レボルティオ」
暴走したエクウスに敗れ、能力増幅装置だったヘルメットが壊れたことで、ジンことクロードは精製に失敗して鉄と同化してしまい、何一つ解決しないまま1期終了。

煙課長は議員の体を乗っ取り、星の子は元に戻ったものの、ジロウは「輝子に二度と会わない」という鬼笑との約束を守るために超人課を離れてしまった。
それと同時に、ここでジュダスはじめS遊星人たちと共に去ったことが判明。アースちゃんが壊れたのもここだったのね。超能キッカーもこのままジロウサイドなのかな。

とにかく、今のままでは2期を見ないとなんとも言い難い。
正義の敵は常に正義。融通の利かない正義は誰かの自由を侵し、身勝手な自由は社会の秩序という正義を乱す。皆そろそろ今一度「公共の福祉」という便利な言葉の意味を考えよう!

「WORKING!!!」SPはまだッス。「サンダーボルト」の特番もまだッス。
本年はこれにて最後の更新です。バイナラ2015年。

皆様、よいお年を!

一言投票所

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
●"はじめてのちう~君にちう~~"でしたが、あれはかわいいワンコやニャンコにチュウしているようなものでしょうね・・新型メカにアイン専用機も公表され、来年は活躍してね!もう三ヶ月しかないよ!流星号ってスーパージェッター・・とか思う自分は完璧お年寄り・・涙
そうなんですかね。
抱きしめポンポンがクー様からだったにせよ、キスがミカヅキからというのがちょっと意外でした。
あとクー様の動揺っぷりも可愛いというよりは「うわ~、カマトト」って感じでした。
まぁお嬢様なら仕方ないのかもしれないけど。

ノブリスが怪しげな動きを見せるのは想定内でしたが、新年早々きな臭くなりそうですな。
レビューをしない今となっては、公式の設定もめんどくさくてあんまり見ないので、アイン専用機とかは放映時に見ます。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、X、∀他)
●最終回周辺はトミノマジック > アクシズが出て来たあたりから、粗が目立ってくるんですよね。敵味方 の動きは猶更判り難くなるし、ヘンケン、エマ、ジェリド、バスクは前後のシチューエションから不自然で、「在庫処分?」って印象が強かったです。
シチューエションじゃなくて、シチュエーションでした。1stの前半で戦争神経症を出していましたが、鉄血のミカは狂気が見える分大丈夫なのか?違うのか?と心配。でもそれ以前に「クダル、お前が言うな」でした。

まぁ在庫一掃バーゲンセールはロボットアニメの十八番ともお家芸ともいえるものなので、仕方ないっちゃないのかもしれません。

アメリカ兵も通常の症状に加え、最近は特に少年兵に銃を向けられて神経を患う兵士が多いとか聞きますね。
周囲の人々が戦場しか知らなければ誰もが日々命がけなので病んでるヒマもなさそうですが、平和な社会と戦場を行き来し、その乖離が大きくなればなるほど、病んでしまう心の傷も深くなりそう。

助けられた少年兵も「今までは何も考える必要がなかった」と言っていたように、鉄華団も「安寧と平和」を求めれば求めるほど、何かを守ろうとすればするほど、戦場では今まで知る由もなかった「新たな地獄」を味わうことになるかもしれませんね。

ミカヅキもどこかで崩れるところがあるのかもしれませんが、2クールの作品でそれはやってられないと思いますけどね。どうなるんでしょうね。

小説
●活字といえば小説よりも舞台台本を読むことが増えてきた今日この頃。好きな声優やアニメ歌手が出演している舞台を観劇した会場で買うためなのですが、そっちに慣れて久々に小説を読むと「この場面の演出効果指定無いのかよ!」とか思っちゃったりします。(笑)
舞台を見に行って台本を買うなんて、なんて素晴らしいお客さんなんでしょう。
ト書きや演出効果はそれこそ監督や脚本家や演出のセンスが見える部分ですもんね。
小説は逆にそこを「自身で想像する」楽しみがあるわけで、どちらもバランスよく楽しまれるのが何よりかと。

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
●しばらくしてOVA、5年後に劇場版!舞台版で繋ぎつつ10年後にTV第3期!!ついていってやろうじゃないの!!!(笑)
まぁまぁギリギリのところで踏ん張って、無事終わったってな感じでしたね、今回のファフナーは。
麗しきホモエンドに大爆笑です。
これぞファフナー、笑わせてくれるぜ!

しかし皆さんホントに偉いなぁ。
私はもうTV放映以外は追いかけませんよ…

Parallel Universe(管理人になにな)
●数年ぶりに来てみたら、サイトがブレずに続いていて一安心。これからもどうかお元気で!byこのサイトに出遭って12年目の新参者
数年ぶりの御訪問&メッセージをありがとうございます。
いやぁ、ものすごい勇気がおありですね。私にはとてもできないです。

ブレないのか、単に進歩がないのかはわかりませんが、今後も細々と続けていく所存です。
これを読まれるのもまた数年後でしょうか。その際はどうぞよろしくお願いいたします。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている(2015年10月開始)
●まだ未視聴の為、該当シーンは分かりませんが、道民の冬靴にはスパイクを着けておりますので結構走れるのではないかと。運と運動神経が悪ければ結局こけますが(笑)
私も北海道で(それもまさに2月の旭川駅前の西武にて)スパイク付スノーブーツ(オサレでカッコいいヤツ♪)を購入したので、「スパイク」が降り積もった雪道やアイスバーンではその威力を十二分に発揮することはよくわかってます。(不要時はしまえるのもナイス)

いいですよね~、あれ!東京では探すのが大変だし、運よくあっても全然おしゃれな感じじゃないので、品ぞろえの良さはさすがは雪国だと思いました。
餅は餅屋、雪グッズは雪国で買うべきだとつくづく思い知りましたよ。

しかし少年が走っていた道にあったのは、大分べちゃったように見える雪でした。
まだコンクリもところどころ見えている積雪量では、スパイクでは引っかからないのでは…
なのであのスピードで走ったら、タイルやマンホールの上でつるっと滑って脳天杭打ち、腰椎骨折くらいならまだしも(それもかなりの重傷ですが)、脊髄か頸椎を損傷するんじゃないかとゾーッとしてました。

やはり毛か!毛なのか!?
18:31 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

あっという間にクリスマス・イブ

昭和後期から最近まで、クリスマス商戦の過熱化は日本の伝統文化の中で最も深く浸透していた「正月」をも追いやる勢いで、正月は子どもたちや若者にとっては冬休みと言うご褒美が取り柄の、「明るく華やかなクリスマスが終わったらすぐに飾りつけを取り換えて1週間だけ盛り上がってあっという間に終わる」行事に成り下がってしまったように思う。

手作りおせちを作る人も減り、核家族化で家族がそろうことも稀になり、TDRやイルミネーションや外食産業が人々を外へ外へと誘いだし、クリスマスは日本の一大イベントとして君臨してきた。

しかし数年前あたりからもう崩れないと思っていたクリスマスの牙城が、なんとなくだが崩されてきたように思う。

コンビニやネット通販(問題にはなったけど、それが逆に「そんなにネットでおせちを買う人がいるんだ」という啓発や宣伝になったともいえる)が様々な商品展開を見せるせいか、正月のおせちや、これまでは一番の稼ぎ頭だった福袋商戦が、近年は非常に面白いものや思いがけないものを投入してきているように思う。(買うか買わないかは別にして)

昨年とおととしが暦通りの休みで9連休だったことも効いたのか、なんとなくクリスマス圧勝の中、これまでより正月にもほんの少し比重がかかってきたように思うのだ。

気のせいかもしれないが、そうではないとしたら、何故なんだろうと考えてみたところ、これまでは単に「夏休みからクリスマスまでの繋ぎ行事」でしかなかったハロウィーンがド派手になったためではないかと思い当った。

ハロウィーンが長期間にわたって盛り上がり、「仮装して徹夜でバカ騒ぎする」みたいなおかしなお祭として定着し、経済効果もバレンタインを抜いたなどと言われているので、同じ洋風の行事であるクリスマスが薄れたのではないか。

大騒ぎのハロウィーンが終わり、静けさを取り戻した頃には気づけば街はクリスマスになっていた、という感じである。新参者のハロウィーンがあまりにド派手のせいか、おかげで定着しきってしまった「日本式クリスマス」は、印象が薄れてしまうような気がするのだ。
(昔はハロウィーンなど「空回りしてるなー」と世間から醒めた目で見られる行事だった。大量の売れ残りを見て、「馴染みのない行事を定着させたいんだろうけど、わけもわからない行事でこんなに売れるわけないじゃん」とせせら笑ったものだが、今では当たり前の光景になっている。恐るべし。)

カボチャの匂いをぷんぷんさせた新参者の台頭で、長年年末行事の王者の座を欲しいままにしていたクリスマスが以前ほど派手さを見せなくなったと思ったら、なんとなくより古く、より深く、日本人の魂の髄までしみついている年中行事の長、「正月」が浮上してきた気がするのは必然なのかもしれない。

年末の喧騒を乗り越え、家の掃除や正月料理を作り、実際には大して面白くないのに、なぜかウキウキと正月番組をチェックし、お休みに入ればダラダラと過ごして気づけば明日から仕事という日の絶望感…

おせちやお雑煮を食べ、年賀状を受け取り、暇つぶしに閑散とした街に出てコンビニで何か買ってくるような、のんべんだらりとした休日を楽しむのが正月の醍醐味であろう。

正月万歳。
ほとんど異教徒のくせに関係なく盛り上がるバテレン行事より我らが国民行事万歳。

ここまで書いて、「単におまえがトシ食っただけじゃないか」とノリツッコミをしたのは秘密だ。
あとそう言いながら今年はちゃっかりクリスマスツリーも飾っていることは秘密だ。

やっぱクリスマスも楽しいよね!

銀さんと神楽が助っ人に来た「銀魂」は、い~いところで年越し。
CMのグリとリコに吹いた。黒ウィズやってた人にはもうお馴染みのキャラですねん。

再放送2話目の「スクライド」は、いきなりOPは2番になるわ絵もガンガン変わるわ時間は戻るわで大胆過ぎる構成と演出。
スクライドを見ると、内容的に同じようなバカ作品なれど、もう少し絵柄もキャラも物語もスタイリッシュになった「ガン×ソード」が見たくなる。
まぁ全話録画してあるんだから見ればいいだけの話なんだけどさ(笑)

「櫻子さん」はやはり最初から最後まであの少年少女はどこか頭のねじがぶっ飛んでいる粘着ストーカー事実捻じ曲げ厨であったと判明。
あの2人のおかげでとーへんぼくの櫻子さんをおかしいと思うことなく、最後まで結構楽しんでしまった。
とはいえ、こんな中途半端で終わるのならアニメ化なんかしてはいけない。

あと北海道民はあんな恐ろしげなびちょびちょ雪道を全速力で走れるのか。コケたら終りじゃないか。
「あれくらいヘーキ」という道民はきっと、足の裏に靴を突き破るほどの滑り止めの剛毛が生えているに違いないよ!

一言投票所

週刊少年ジャンプ「暗殺教室」
𗿳月から暗殺教室二期が始まりますね。原作も終盤に入り、アニメはどこまでやるのか…一期は丁寧に作ってくれていた印象なので密かに楽しみにしております。
私もすっごく楽しみにしてますよ!
一期はおっしゃる通り丁寧に作られていて面白かったですからね。
ジャンプで読んでても、メインキャラ以外はなかなかクラスの子たちが覚えられなかったんですけど、アニメには「声」があるため、おかげさまでダメ絶対音感を持つ私も全員覚えることができました。
原作がクライマックスを迎えていることもあり、できれば同時に終わってくれると綺麗で嬉しいですが、2クールじゃ厳しいかなぁ…

ま、ジャンプには既に最終章を3年くらいやってる漫画もありますから、暗殺教室もスパッと終わるとは限らないか。同時終了は無理ですかね。

ジョジョの奇妙な冒険 (第三部2015年6月終了 / 第四部始動)
♥PV第一弾公開ッツ!・・グレートですよ!・・あら?なんだか顔つきがあっさり系?しょう油系?になったような・・ジャンプCMではしっくりきたのになんだか違和感が・(そ、そのうち慣れるよね?)とりあえず豚キムやめい・・(笑)ああ、公開されたんですね。まぁジョジョはそもそもアニメ化の情報が流れた時には、そこはかとないビミョー感が流れ、誰も触れないまま放映日が来て、思った以上の荒木ワールドの再現度とOPはじめ匂い立つ「カッコよさ」にシビれましたから、今回も期待したいもの。

声優&俳優「坂本真綾」
♥坂本真綾:自分はレミゼ未見で、ミュージカル”ダディロングレッグズ”を見たのですが、アニメみたいにアンニュイ?な感じは全然なくて、ジュディを本当に生き生きと演じてましたわ・・(←確かこれで受賞したはず)なんだ普通にしゃべれるんだ(←失礼;;)と思いました。
「なんだ普通にしゃべれるんだ」
彼女が高校生だった頃からのファンや旦那に聞かれたらぶっ殺されそうですが、声優としての彼女しか知らない(というか大して興味がない)身としては大いにうなずいてしまうお言葉ですな。
20:28 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

よろしくおあがり年松(ねんまつ)さん!

今回の「おそ松さん」は総集編を副音声でお送りする特別版。
やっぱり最後は声豚腐女子に媚びる声優回だったか!!

副音声はAパートが長男から三男、Bパートが四男から末っ子。
「後半はまとめ役がいないぞ」と前半組が危惧していたように、結構ぐっだぐだだった。

とりあえず、おそ松はじめ、皆さん毎日何かしらの反響があるらしい(一松以外)
イケメンアニメだと逆に「私○○が好き」「私は☆☆」などは絶対に言わない女性声優陣も、イケメンじゃないおそ松さんについては、気楽にあのキャラこのキャラこうだよね~と話してくるのだという。

自由(みゆ)はずっと笑いながら収録してるんだよとチクる櫻井は、あいつ皆が気づいてないと思ってるけど、気づいてるよなーとばらしていた。(後に後半組もこの時前半組の収録現場にいたことが判明し、末っ子はややふてくされ、兄さんたちにつまらなくなると言われた五男は言い返そうと思ったけど言葉が何一つ出てこなかった模様)
皆毎回笑いをこらえつつ全力で演じているらしく(中村と入野はこらえきれていない)、収録が終わるとすげー疲れるよねと言っていた。

カラ松のバカなセリフがあまりにもバカすぎて「俺、何言ってんだ」と自分で笑ってしまうという中村。(カラ松の革ジャンに「誰が作ったんだよ」と小っちゃい声でツッコんでいた)
ちなみにゲラの彼は笑い過ぎて実際収録にならなかった回があるそうだ。

神谷は「チョロ松ははじめこそキャラをわかってもらうためにツッコミメインだったけど、最近は皆さんと同じくらいのセリフ量になった」とチョロ松の声で(あたりまえ)陰の薄さを釈明説明していた。
ちなみに今後はチェリー松に色々とあるらしいので楽しみにしたいところ。

候補が酷いシーンしかない上に、後半組から「怖い」「すごむ時の声の張りがすごい」「モロだし率が高い」「1番振り幅がでかい」と恐れられていた一松は、話題のエスパーニャンコの回を挙げられて、「あれはカラ松のオチに使われただけだからね」と冷静に分析していた。うむ、今思えば確かに。

そして十四松の中の人は、皆が自分のハイテンション演技に反応するとわかってからは「わかっててやる」という確信犯になっているが、やり過ぎて滑っているらしい。
しかし何気に初めて会う人に「作品見てます」と言われて、「えー、何かな?」「おそ松さん♪」と答えられるとちょっと複雑になるらしい。

子役上がりの世渡り上手、自称ドライモンスター入野自由は、女の子に縁があるのにトッティが童貞の理由を「足を引っ張られてる」「いいところまでは行くけどツメが甘い」と分析。そして最後に「誰が一番最低か」を決める時には「全員クズでしょ」とズバッと斬り捨てていた。

前半、アドリブを全面カットされている小野の空回りぶりを笑い飛ばす櫻井と中村に、「ちゃんと教えてあげないと、いずれつまらなくなるからね」と忠告する神谷という、なんというキャラとのシンクロ率。
あと神谷の「トト子可愛いよね!」というトト子推しも、ドルオタのチョロ松好きには楽しいかも。

後半は一松と同じくやけにひねくれた発言の多い福山(最近録った最終回で、原作者が来たのって「WORKING!!!」かね?)に、イマイチうまく絡めないオノダイと入野の後半組。
オノダイが「年度松ですよ」と「我ながらうまい事言った!」と得意げになった途端、福山が「年明けたら門松」と冷めたオヤジギャグで応酬し、入野が困ったように笑うという3人の噛みあわなさに笑った。こちらもキャラとシンクロし過ぎでしょ。

途中途中にぴょろぴょろ音も多く、まだ言っちゃいけないのか自主規制なのかはよくわからないが、ま、声優のグダグダ話なんぞ説明してもしょうがないので、副音声にして各自で聞くべ~
(さすがの私もこれは何回も見返さないと思うわ)

「ルパン三世」
「イタリアの夢」は、個人の記憶を別の人間の脳に書き込んで、夢の中で会話できるという、アナログで面白い「夢」だった。町中を徘徊する蟲がコンレボのEDっぽかった。

レベッカを逃がし、暴走したニックとの対決を制したかに見えたルパンだけど、MI6の前にあえなく敗北。
レベッカがルパンを助けてと言った時、仲間たちが駆けつけていればもうちょっと何とかなったんちゃうかと思ったけど、あれは銭形の見せ場のためだったか。

次回はかの1作目の名エピソードへのオマージュかな。(さっぱりわからない人は「ルパン三世」「脱獄」などでググれ!)

「不思議なソメラちゃん」
先週のED、「違うよ、仕事が友達なんだよ~」「仕事はお前を友達とは思ってねーからな」が忘れられない…

「ヤング ブラック・ジャック」
反吐が出そうな永田洋子率いる山岳ベースでの赤軍リンチ事件マイルド版。
わずか1クールの短さだったのに、「せっかく助けたのに死んでしまった」キャラも2人くらいいたなぁ。

百樹先生のエピソードがあまりにもホラーチックで衝撃的で面白かったので、なんかもう先週で最終回だったような気がしてしまう。

手塚治虫の作品がこんな風に蘇るなんて思っても見なかったので驚き、そしてパロディともオマージュとも違う、作品の「生み直し」に感心した。声優さんも皆適役で芸達者だし、コンレボと並んで「昭和後期臭」を敢えて醸し出す設定も意外とハマっていた。

湯布院先輩の躍進には驚くやら嬉しいやら。スタッフ、キャストの皆さん、お疲れ様でした。

「うしおととら」
先週は真由子、今週は麻子の話。まぁ…あってもなくてもいいかな。

「影鰐-KAGEWANI-」
うぉいっ、木村ぁぁぁぁぁ!

よだれタリの植物くんが喜んで協力してるわけねーと思ったら案の定。そして見捨てられる主人公。

なんというか…10月にはまさかこの作品が終わっちゃうのがこんなにさびしいと思うことになるなんて全く思ってなかったよ番場先生―!

「ノラガミ ARAGOTO」
小福が風穴を開き、毘沙門が夜トを助けに黄泉へGO。おっかねぇ女と女の対決に、雪音とひよりが待ってくれると知った夜トも最後の力を振り絞る。雪音は夜トのために野良の道を選ぶかとも思ったけど、それじゃあそこで野良の陸巴に勝った意味がなくなっちゃうしなぁ。

それにしても夜トが「一度も刺したことがない」という野良とあんなに小さな頃から一緒だったとは…うーむ、どういう関係なんだ。

「牙狼 -紅蓮ノ月-」
アルフォンソ王子様よりエピソードに厚みがないのは気になるけど、袴垂が2体目の魔戒騎士となり、次回は年末恒例!?中の人鍋会だ。

「K RETURN OF KINGS」
灰色の王が滅し、青の王も既にダモクレスの剣を制御できなくなっている模様。。
猿彦は裏切ったのではなく、味方をも欺いて宗像の命により緑のクランに潜伏していたというスパイだった。八田ちゃんは単純だからね。それゆえに純粋よね。
次回は紫VSクロ。そして「すべての始まりの王が、すべてを終わらせる」最終回。

「蒼穹のファフナー EXODUS」
マルチロックに不殺戦法。
はいはいキラきゅんキラきゅん。
ロボ物の愛され主人公と言えばエロ魔人って時代もありましたネー(棒)

SEEDの続編ってことで華やかに始まったDESTINYの陰で、暗く重いロボット物として細々やってたファフナーが、11年経ってなぜそのSEEDに寄せてるのか!(このゴリラ贔屓は同じくキラきゅん贔屓が眼に余ったDESTINYっぽいが)

劇場版で完結だとしても、私は見に行かないのでもう知らん。

「Peeping Life TV シーズン1 ??」
何も言うこともなく最終回。うーん、やっぱ隙間産業で十分じゃないかな。

「仮面ライダーゴースト」
眼魂が15個揃って、タケルの願いは自分ではなく、カノンちゃんの復活。
つか西園寺あれで終わり?眼魂の研究してたんならもうちょっと慎重に調べてリスクを下げるか、ウーロン方式を取ればよかったのに。(ギャルのパンティを頼めということではない)

大帝の息子だったと判明したアラン様だが、さらに兄がいることがわかったり、カノンの復活でマコト兄ちゃんとの和解がなったり、次々変化していく眼魂バトルも面白かったし(でもベルトはうるせぇ!)、遅ればせながら、これはこのまま最後まで見るわ!<気合
つか間に合わなかった石川五右衛門ワロタ。遅いよ御成!

「1人くらいしゃべってもいいんじゃないか」と言ってた武蔵がホントに喋ったので驚いた。
次回はタケル復活なるか?それともユーレイのまま年越しか!?

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」
もう結構コメントで語っちゃってるので特に語ることもないのだけど…
1クール終了だし、次回は少し話が動くといいなぁ。

とりあえずアトラがめちゃくちゃいい子で可愛い事に変わりはない。

「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~」
前回またガラッと雰囲気が変わったので正直、ちょっとついていけてなかったんだけど、今回の話(先週の答え合わせ回)を見てまたがぜん面白くなってきた!
超人をとっ捕まえては人体実験を繰り返していた病院(40年代って戦後20年が過ぎて、このへんのきな臭い話題があったねぇ)を粛清したクロードの正体は、ジロウが忘れてしまった「ジン」なのだという。
ウルはジンを星の子の伴侶にしたいのかしらん?そしてそれを紹介したのは鬼笑か?

ちなみに超能キッカーたちも高校でデモ活動をやってたけど、40年代は学生運動の影響を受けて一部の高校でも運動が盛んで、うちの高校もこの頃の名残で前庭にプレハブが建ってた。ロック研や鉄研、私が属していた映研など、研究会棟として利用されていた。ちなみに当時は「けいおん」などはなく、あったのはフォーク研(フォーケンと発音する)であった。

自由への象徴として「制服反対」が叫ばれ、制服は強制ではなく式典などで着るべき「標準服」になったのもこの頃。その勝ち取った「自由」があっさり捨てられ、「カワイイ」制服の制定で再び制服に縛られるようになるとは、当時の高校生たちも思わなかったに違いない。

ジロウが離反するのはやはりもくもく課長と怪しげなレゲエ義父と対立するからみたいだな。
来週で物語はいったん終了。春から再開ということなので楽しみに待ちたい。

「ハイキュー!!」
春高バレー予選開始。
こうして見ると、やっぱバレーの競技人口って結構多いんだね。
コワモテだけど、最後まで頑張れず、諦めがちだった扇南と当たって勝利。
それぞれの高校、それぞれの生徒に、小さなエピソードがありますなぁ。

「ワンパンマン」
先だって一言で「森川を知ってるなんて」とオタ嬢から喜ばれた(?)方がいらっしゃいましたが、その森川ボイスのボロスとサイタマのラストバトルが最終回。
A市を壊滅させられたり月まで飛ばされたり、タイマンも今までよりは手こずった印象なれど、最後はワンパンで勝負あり。

しかし今回一番インパクトがあったのはやはりタツマキだったのではなかろうか。
タツマキ・フブキ姉妹の魅力が炸裂する(ついでにキングの膀胱もね)のがこの後なので、ちょっと惜しいけどしょうがない。

古川慎さんは初めて聞く声優さんでしたが、飄々としたサイタマを演じるのに違和感もなく、よかったと思います。
スタッフ・キャストの皆さんお疲れ様でした!

「温泉幼精ハコネちゃん」
強羅とか芦ノ湖の温泉は湯本や宮ノ下と違って新しいと知った今日この頃。
ってか、関東ローカルだわぁ。

「ヤマノススメ セカンドシーズン」
葵ちゃんはやはり8合目でリタイア。なかなかリアルでいい結末かも。次回頑張れ。

登山経験があるとはいえ、かえでさんだってあんな天気のいい時にあそこまで行って諦めざるを得なかったんだから、やっぱり残念だよね。

しかし中学生ながら初登頂でお鉢めぐりまでやってのけたここなちゃんの底知れぬ体力すげぇ。
さすが高尾山の結構険しい山道をただ一人ふわふわガーリールックで降りていたツワモノ。

一言投票所

声優&俳優
◆舞台・ここ最近、声優さんが舞台俳優(特にミュージカル)に出演して主要キャラを演じることが増えてきたみたいです。平野綾さんや坂本真綾さんは帝劇レ・ミゼラブルのエポニーヌ 役で出演されたこともあります。坂本さんは別のミュージカルで賞をいただいたこともあったとか・・
男性もトッティ//もとい、入野自由さんも屋根の上のバイオリン弾きとか、タイタニックミュージカル版とかご出演されたし、宮野真守さんもこの夏帝劇で王家の紋章・イズミル役ご出演だそうです。頑張ってほしいですね~

平野綾や坂本真綾はもともと歌手とかアイドル志向だったのが声優に崩れ落ちたみたいなところがあるので、演技力が今一つだと思ってたんですが、少なくとも平野綾はミギーの演技などを聞くと、まだ結構伸びしろがありそうなので期待したいですね。まぁ彼女はもともとエリカ様気質なのか、身辺が色々ゴタゴタするきらいがあるけれども(笑)

真綾さんはなぁ…この人って何年聞いても演技力が変わらないからなぁ…
頑張ってもらいたいけど、旦那も稼いでるし、もう無理しないで歌だけでもいいんじゃないのかなぁ…

入野自由はもともと子役ですから、昔取った杵柄で演技は続けてほしいですね。
宮野真守も舞台でさらに演技力を磨いてほしいものです。なんでしょうね、男も三十路過ぎると、向上心のある人は新しいことにチャレンジし始めるんですかね。
でもこれまで声優しかやってこなかった声優さんが舞台に出るってホント、勇気がいると思うので、それだけでも素晴らしいと思います。皆さんぜひ頑張っていただきたいですね!

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、X、∀他)
◆ラーディシュ撃沈の場面では、マーク2と連携してヤザンに火力を集中するくらいしか手が無いと見ますが、話の都合で戦艦の装甲が柔らかくなっていたのが敗因でしょう。ドゴスギアなんて、メガバズーカ食らってもカタパルトが止まる程度なのに(汗。)
わははは、確かに!<装甲が柔らかい
仰る通りバカみたいな装甲を持つはずのバカでかいドゴスギアも、最後はさくっと落ちたんじゃなかったでしたっけ?

なんだろう、最終回周辺はトミノマジックで戦艦はどれもこれも(アーガマとハマーンの母艦グワダン?グワジン?でしたっけ?それ以外全部)豆腐みたいな装甲になってましたね~

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
◆何か負い目がある > 長年少年兵集めに関わっていたと疑っておりますが、それだって民兵組織以外に雇用が無いのと、他に食い扶持が有るかで変わってくる訳で(ひと昔前の中南米みたいだ)背景描写が足りてない気分です。
私も「少年兵集め」への関与も疑ってるんですが、連れて来られてアラヤシキを埋めこまれたガキんちょどもがオルガを恐れていないので、それは敢えて書きませんでした。

甘い言葉で勧誘されたにしても、雇用されるためには危険なアラヤシキを埋めこまれると知ったら、さすがにいくらか恨むんじゃないでしょうか。

むしろスペースデブリの売買なら、「商品」である彼らは「取引してる連中」については与り知らぬところなので、そっちかなと。
アキヒロに「未来は変えられる」と言ったり、皆で「アキヒロの弟を助けよう!」と団結したのに、その肝心のデブリたちを売り買いしてたのがオルガだったら…とかね。イヤなことはいくらでもあり得ますね。

まぁ私はあれこれ予想してもほとんど当たらないたちなので、2クール末で何が起きるにせよ、さすがにすべての収集は難しい気がしますよ。やっぱ分割4クールじゃないのぉ?

◆紅白歌合戦、MISHAは特別枠でオルフェンズの涙らしいですね~来年からED変わるからテレビでは聞納めでしょうか?いい曲なのにED変更は残念です~
あ、やっぱ楽曲は「オルフェンズの涙」になるんですね。MISIAが世界平和を歌うとか言ってたから、そうかなと思ってました。

きっとシリアや他の紛争地域の映像を流して演出するんでしょうね。彼女の事ですからまたさぞや朗々と歌い上げることでしょう。
去年近藤さんの「クロスアンジュ」をうっかり聞き逃しちゃったので、今年はぜひ聞きたいものです。

その他
◆黒子のバスケ>になになさんはスルーされてらっしゃるので、あまり長々話すのはなとも思うのですが。原作が去年完結して、今年にアニメも終わったなあと思ったら映画化。そして舞台化も決定したそうで。で、なんと。舞台にも主人公の中の人(小野賢章さん)が出るようでして。
黒子の続き>ジャンプ作品で女性オタ向けといえば、テニプリ(ミュージカル化して爆発的&普遍的な人気を獲得したように思います)を連想しますが、遂に声優が舞台役者としても起用されるようになったのか、と驚きました。テレビでの顔出し出演すらも御馴染になったとはいえ。

すいません、そうなんですよ、なんでかスルーしちゃってるんですよねー、黒子。
やっぱ一番最初に「ホクロのバスケ」って読んじゃったのが原因かなぁ。

別に嫌いとか気に食わないとかは全くないんです。こればっかりはホント、「ご縁がなかった」としか思えない。
見なかった理由は「ハイキュー!!」も全く同じでしたが、こちらはアニメ放映が日5だったというのが大きかった。全国区放送ってどうしてもね。注目度がね。すいません、どミーハーで(笑)

テニミュに始まる「ぶっ飛びお恥ずかしミュージカル」の台頭で、どんな形であれ、舞台に人が入るようになったのはいいことだと思います。
ガキどもの活字離れをキラキラお眼々キャラやおっぱい挿絵のラノベが引き戻したように、この「毒を以て毒を制す」現象ももはやブツブツ言うより時代の流れで仕方がないと受け入れるべきなのかもしれません。

なんにせよ、声優さんが舞台を踏むのは絶対にいい経験になると思いますよ。大変だとは思いますが、ぜひ頑張ってもらいたい。

なお小野賢章さんは以前ブログにも書いたように、私が見ているアニメでは「不幸の権化」役が多いので、その脱却もぜひお願いしたい。幸せにおなり~
20:12 | 日記 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

あきんど魂

実家のある街には、駅から数分のところに、いわゆる「街のビデオ屋さん」があった。

昔はどの町にもあったであろう、大手チェーン店ではない、品ぞろえもなかなかビミョーな感じの、けれどその街の正月やGWにはなくてはならない、まさに「昔ながらのビデオ屋さん」だった。

ビデオ屋も変遷が激しく、駅前にいくつもあった店舗はいつの間にか消えてなくなり、いまやこの店しかないという状況になっても、その店だけは細々と続いていた。
私の父も御用達で、我が家も数十年にわたってお世話になったものだ。

我が家の周辺は地盤の固い、少し高台になった土地なのだが、ビデオ屋のあたりは昔は沼地で、今も坂の下にあたっているため(父も母も昔の地形が変わっていく過程をよく知っていて、我々も絶対に昔の沼地や水路の傍に土地を買ってはいけないと言い含められたものだ)、2007年の集中豪雨が頻繁に起きた年には冠水し、DVDがぷかぷかと店内を漂っていたこともいい思い出である。

大手チェーン店がなかったわけではない。
大学がいくつもある街なので、若者にとっては有名チェーン店の方が入りやすいし馴染みもいいだろう。
一度、駅前に大型チェーン店ができたのだが、両者はうまい具合に駅まで分岐する道をそれぞれ担当していたので、客を食い合い過ぎることもなく、それなりに共存していた。
やがて大手チェーン店は5年ほどで閉店してしまい、残された「唯一のビデオ屋さん」は相変わらず繁盛するでもなく、しかし潰れるほどではなく、そこそこ客が入っていた。

ところが、である。

一度閉店したそのチェーン店が戻ってきたのだ。
しかも、あろうことかそのビデオ屋さんのすぐ隣、コンビニの空き店舗跡を利用したものだから、駅前の店より大きくなって、今度はゲームなども充実させている。
今度こそチェーン店は、ビデオ屋さんの最大の脅威となった。

しかもチェーン店は「旧作50円」という暴挙(消費者にとっては破格)に出た。
無論、街のビデオ屋さんがこのいやがらせに耐えられるわけがない。

かくして、数十年間、この町唯一のビデオ屋さんとしてローカルな楽しみを提供してくれていた店は閉店に追い込まれた。
亡き父が長年愛顧していた店であり、我々も何度借りたり返したりで利用したかわからない店が閉店せざるを得なくなったことには怒りを禁じえなかったが、弱肉強食を目の当たりにしては諦めるしかない。

大手チェーン店は旧作50円で提供しているのだし、今後はこの店が「我が街のビデオ屋さん」となるのだろう…と発想の転換をしかけた頃、驚くべきことが起きた。

今度はこの大手チェーン店が、再び撤退しやがったのだ!!!!!

「街のビデオ屋さん」が閉店してからわずか2年あまり。
一体奴らはなんのためにやってきたのか…

思えば「街のビデオ屋さん」閉店と同時に、大手チェーン店の旧作は50円から80円に戻り、その後もう二度と50円になることはなかった。
単に我々の街の、好況の時も不況の時も何ら変わらず淡々と、かつ細々と商売を続けてきていた「街のビデオ屋さん」をぶっ潰しただけなのである。

そしてぶっ潰した後はさっさと撤退したため、今、実家のある街には本当の本当にレンタルDVD屋が一軒もないのだ。
こんなひどい話があるだろうか。頑張っていた同業者を潰し、かつ住民の利益も考えずに撤退するとは。

こうした商人の矜持を一切持たないクソ商人が増えてきて、街は本当にダメになった。
昔は商人というものは、どれほど景気が悪くても客である消費者の財布を慮り、どうしても値上げをしなければならない場合でも、5円、8円、10円と刻みながら申し訳なさそうに値上げしていったものだ。

それが今や消費者など金のなる木にしか思っていないチェーン店の社長は、そんなこと全く気にもせず、コストと利益を計算して、いきなり50円100円と全く遠慮なく値段を釣り上げてくる。
ガソリン代がかかる、円高なので差額が上乗せされる…
そんな言い訳で価格を釣り上げた多くの品々については、ガソリンが大幅に下がってもかなりの円安になっても、価格を下げた試しがない。
上がった価格は二度と下がらず、「人件費が」「材料費が」「あの頃とは違うので」とでまかせと嘘ばかりついている。

私も生粋の商人家系なので、こういう事が本当に気にかかる。
そして利益追求は商人としては当然とはいえ、相手を忘れた商売は本当に恥ずかしいことだと思う。

一言投票所

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
★オルガの阿頼耶識、先に書かれたか。見終わったらすぐ消しているので以前の確認はできないのですが、タービンズの艦に白兵を仕掛けたときに一人だけヘバッていたので「おや?」とは思いました。今回操艦を任せたのは不自然とは思わなかったけど「ひょっとして」という感じでした。
うーん、この説は第1話がね~、ネックなんですよ。
オルガにはアラヤシキがしっかりあるので。

だからやっぱり「何か負い目がある」程度にぼかしておくべきだと思ったんです。
多分この辺りを疑ってる皆さんは大方そうなんじゃないですかね。
逆にオルガの左腕にあった大きな傷なんかも何か関係あるのかもしれませんし、わからないんですよ、今は何も。

へたりこんでましたっけ?特にそんな事はなかったと思いますよ。

たとえばあの時、オルガはマルバが何かヤバいことを漏らしたらマズいと思っていた。
だからマルバを殺そうと思ってたけど、何らかの理由でオルガに人は殺せないのかも…何しろ今まで全てミカヅキ任せですからね。

★今回、オルガがユージンにイサリビの操作を譲るとこは何か不自然だなあと。白兵戦にいくわけでもないのにわざわざ・・・もしかしてオルガって阿頼耶識ついてない?1話もユージンのモビルワーカーにのせてもらっていましたし。
おやっさんに「手術で声をあげなかった」って言われてたんですけど、これってもしかして手術そのものをうけてないんじゃ・・・少年兵たちはみんな阿頼耶識付=宇宙ネズミであるというある種の連帯感もありますしオルガだけついてないのであれば裏切り者、となるんじゃないでしょうか。
お前だけびびったのかよ!とかユージンなら怒りそうです。宇宙ネズミとデブリもそう変わらねえよ、といった意味も変わりますし・・・でもまあ作中より前の日常生活でどう隠したのかとか、なんで阿頼耶識なしで入社できたのか、とかいろいろ問題あるんでやっぱ違いますかね・・・

私はこのブログで以前から「オルガは仲間たちに何か大きな負い目を持っているのではないか」と言っていますが、実はこれです。
ただし、私の場合はもっとシビアな考え方で、ユージンが「ビビったのかよ!」なんて言う程度では済まないのでは…と思っています。

つまりオルガは、少年兵にアラヤシキを植え付ける代わりに、自分は免除してもらっているのではないかということです。
もしかしたら最悪、デブリ売買にも関わっているかもしれないなぁと。
1番隊には金を渡して「退社」させたのに、あの二人だけは殺したのも口封じではないかと。
かつ、マルバも殺そうとしましたが、誰のおかげで仕事貰って食わせてもらったと言うマルバに、「あんたの命令に従って、俺はあいつらを…」と言いかけたこと…

手術時に死ぬこともあるアラヤシキを、他人に埋め込むことと引き換えに免除されていたなら、これはそれなりに大きな負い目じゃないですか。
しかも見返りは隊長の地位ですからね。その地位によって彼らを守ろうとしたのだとしても、バレたら半殺しでもおかしくない負い目。
これはあくまで例えですが、オルガはそういった「非常に重いもの」を背負ってるんじゃないかと思ってるんですね。
私のこの説は、かなり早い段階で周囲の鉄血視聴者には披露しています。

ただし、この説をブログではっきりと言わず、「負い目を持っているのでは」とボカしていた理由が、仰る通り「オルガのアラヤシキ」なんですよ。

第1話でおやっさんに「泣きもしなかった」と言われている時、オルガの背にはしっかりアラヤシキの突起があります。
ユージンのモビルワーカーに乗っている時、指揮を執るためでしょう、アラヤシキから延びたケーブルをMWに繋いでいます。

ただし、これはフェイク、またはダミーという見方もできます。
オルガの場合、ミカヅキやアキヒロ、ユージンのように、アラヤシキを直接機器に繋いでいる描写がありません。
(ビスケットもこの描写がないのと服を脱がないので、埋めこまれてないのかな?ただし、彼の場合は身元がちゃんとしているので、別に理由がありそうな気がします。)

MWでの指揮などは視認によるもので、特にアラヤシキを必要とはしていなかったし、おっしゃるように、今回のデブリ帯航行をユージンに任せたことも、「アラヤシキがないため、できないから」と推測することもできます。

でもねぇ、そうなんですよ、実際にはちゃんとあった第1話の「オルガのアラヤシキ」がもし本物なら、この説はほぼ成り立たないんですよ…
神経接続していないただの偽装じゃないかとも思うし、オルガの鉄華団への必死さには何かあると思うし、ミカヅキへの強い信頼と反面、強迫観念に似たプレッシャーもどこか危ういし、謎は深まるばかりです…

ま、それでも「デキる女クー様」の謎よりは遥かに浅いけど!

★女のために乗組員全員道連れ > 自分もTV本放送で「いいのか?」でしたが、再放送で見たらヘンケン艦長最初は見殺す気だったのが、ブリッジの面々に説得されていますから(お前等ファンクラブか!?)でも、マーク2が撃墜されたら、遅かれ早かれラーディッシュも沈められていたでしょうね。合掌
(合掌の続き)オルガって、ビスケットには「ミカの視線を気にしている弱み」を見せたので、日頃の意見は違っても結構信頼してんのねって感じます。ユージンは猪っぽいけど、ビスケットって総務に居そうな雰囲気(デクスターさんと机並べてそう)
(デクスターさんと机並べてそう、の続き) > 普通の会社だったら…の例えでしたが、ユージンって上司におだてられたらダッシュで出かける営業な雰囲気。本編では是非、最後までお調子者のまま生き残ってほしいです。

いやいや~、ああした局面では艦長判断が最も肝心なんですから、乗組員の意見に左右されたってんなら余計にダメダメでしょ、ヘンケンは。

しかも救ったエマさんも後でさっくり死んじゃいましたからね。
もー、ホンット、ラーディッシュの連中は無駄死にもいいとこ。アーガマに残った連中は命拾いしましたよ。
ま、あそこでヤザンと出会ったのが運の尽きってことなんでしょうけど、それにしてももうちょっと何とかならんかったのかとイライラします。

意見が異なるからこそ、自分の独善や視野狭窄にならなくてありがたいということもありますからね。
ビスケットはリーダーシップには欠けるけれど、No.2としては非常に優秀で、全体を見渡し、偏りやひずみを調整する能力が非常に高いので、オルガはミカヅキ同様、彼にも深い信頼を寄せていると思いますよ。
かつ、字が読めて知的にも高いのに、宇宙ネズミやデブリをバカにせず、家族がいる自分たちの言動が、天涯孤独の彼らにいやな思いをさせないように気を使うような人は、あの世界では相当少ないんでしょう。

ユージンは、これまたリーダーシップには欠けるけど、判断能力と生存能力が高く、ここぞという時に強いチャンスメーカーであり、かつポイントゲッターなんでしょう。
性格も激しやすい反面、意外と常識的で純情一途だったり、多分根はとてもいい人なんですよ。
ホント、なんとか生き残って欲しいものです。
あと罵り合いながらもアインとわかりあえそうなのがこのユージンなので、期待しています。

デクスターさんといえば、「ケンケン」か「ワンワン」でマルバの隠し金庫が開かないかどうか試してもらいたいな!

★昌弘の手首のリング?が気になります・・まさか半径○m以上離れたらドカン●~*的な??なんだか嫌な予感が・・汗
速水奨様ボイスのパパンの設定が公式にありましたが、そんなセリフありましたっけ?忘・確かにマッキーよそよそしい感じでしたが。ツィッターで放送前に新キャラ画公開してファンから抗議されていたり、スタッフさん何をそんなに生き急いでいるのか・・

WA2のギアスみたいな設定ですね。
一応それではなかったようで、予想通り「アキヒロの目の前で…」だったっぽいですね…
あまり当たって欲しくなかったけど、アキヒロも最後の最後で説得の言葉を間違えたな~って感じでした。
食事はあんなマズそうなレーション一本(うまい棒かと思った・・・うまい棒はうまいけどね!)で、ガリガリに痩せこけて、殴られたり脅されたりしながら生きてきた子には残酷な言葉に聞こえちゃいますよね。

速水パパンはあれですか?「義父」って設定のことかな?
それだとしたら私も実はちょっと驚きました。高貴な(?)方特有の言い回しとよそよそしいセリフからは、そうとは感じられなかったので、公式を見て「あ、そうなん」と思いました。まぁ実父でも義父でもさして変わらないとは思いますが…

その他「魔界転生劇場版」
★なんだかんだでやっと視聴完了・・いやあ、いいもの見せてもらった!ジュリーにはかなわないけど、浪川さん魔性の美少年<笑それなりに演じてました!関さんの十兵衛先生も飄々としてよかった~~声優さんなのでピンマイクなしでもちゃんとセリフ聞き取れたし、殺陣も迫力ありました。
小西さんと置鮎さんは歌舞伎の隈どりメイクで素顔がわからなかった・・エロもちょいあり<恥・よ~し、次は関さんが金田一(はじめちゃんじゃないほう;;)を演じる獄門島に行ってみたいです。

劇場版というか、舞台版ですかね?

その他「女心となんとやら」
★この前偶然にもガチオタの女性とお知り合いになり貴重なお話を聞けたので書き込みします いや、すごい人でした 私が声優の森川さんを知っていたら「やばいっすよ貴方ガチっすね!」と言われマシンガントーク 違うんです、パラレルユニバースに長らく通っていて名前だけは詳しくなっただけなんですよ
で、以前から気になっていた事で私の姉がそうなんですけど女性オタの方ってそれまで熱中してたアニメのグッズをめちゃ集めてたのに他のアニメに目移りした途端にそのアニメのグッズを全て売り払う(私はこれ、嫌っす)のは何故か聞いてみたら曰く女性は分散して好きになる事ができないそうで中途半端が嫌なそうですね
恋愛と一緒なんだなーって思いました。一筋一気だそうです。ちなみにその方の場合は集めてたアニメのグッズは全部捨てるそうです 売っても値段安くて悲しいからそれならいっそ自分の手で、と言う・・・私としては(´;ω;`)ってなります 昔アニメディアにあった記事でとあるサイトの女性管理人さんが
ずーっと銀魂の土方さんを好き好き熱を上げてたのにリボーンにハマったらしく銀魂の話をしなくなりある日銀魂の土方さんの誕生日の時にブログで別のキャラを祝った挙げ句に「土方も誕生日だったんだ。忘れてた だってどうでもいいんだもん。」と書いてあり・・(´;ω;`)

えええええ、マジかー!
可哀想ですねぇ、見捨てられるキャラやグッズたち…彼らに罪はないじゃないですか。

まぁ色々な「好き」の形があることを前提に、たまたまお会いになったガチオタ女子の例をお話しいただいたことはわかりますが、でも私も実際にはお会いしていなくとも、ブログなどでいくつもの作品に燃え上っては冷め、燃え上がっては冷め、次々と標的を変えていき、以前の事は忘れたかのように興味を失っている方々を見てきているので、あながちそれが少ないとも思えません。

何よりある作品にはまりまくり、イラストとかパロディとか小説とか散々やってたのに、ある日全く更新しなくなり、気づいたらサイトそのものを消して別ジャンルに行っちゃってたなんてこともザラですもんね。その過去の捨てっぷりが恐ろしい…

まぁ情熱を注ぎ過ぎるきらいのある方は、もうそれ以外目に入らなくなるのかもしれませんが、それもそれでしんどいだろうなぁと思います。

例えば今期だって、「おそ松さん」の××松推し!だけで終わるよりは、ファフナーや鉄血やコンレボなどについて、幅広く語れる方が楽しいと思うんだけどなぁ…

まぁ楽しみ方はホントに人それぞれなので何とも言えませんが、女性のレビューに優れたものを見つけることが難しいのは、こうした視点の集中が強すぎるからかもしれません。
男性的になり過ぎることはないけど、あー、もうちょっと客観的だったらこの人のレビューも面白いのに、と思っているうちに次の作品に興味が移っちゃって、サイトまるごと消してしまうなんて人もざらですもんね。

ホント、それまでのすべてをなかったことにするそのデフォルトパワーには驚きます。

おそ松さん(2015年10月開始)
★CD・OPのCW曲が”183の日本トレビアン ROCK'N ROLL”・・なんだかすごく昭和レトロ感があって逆に新しいかも・・内田裕也氏の”シェケナベイベ”も聞けますが、誰得?
パーカー:アマゾン販売品に”公式ではありません”とある商品があってびっくり(@_@;)○ニクロとかで無地のパーカー買って松部分をアイロン転写して自作したほうが安上がりなのではと思ったら~・・なんと松部分のアイロンプリントシートのみの販売もあって、皆商魂たくましいな~~
紫・ピンク・黄・青パーカーの中には3万(!?)近い出品もあって・・緑&赤は1万くらいでちょっと安いかも・・いや、ただのパーカーだよね?しかも松パーカー着て外出なんてできないし~(コスプレ除)凄すぎます・・なんだか嫌な汗かいてしまった・・

好きな人はそういったものを売ったり買ったりするんでしょうね。
ま、いいんじゃないですか、ご本人たちがいいなら(笑)

その他「夢の国」
★知人からシーのお土産を貰ったのでタワーオブテラーに乗れたか聞いてみたら何と‼8時間待ち…アトラクションに乗れずショーとレストラン、おみやで諭吉様がいなくなったらしい…8時間あればワイハに行けるって…(^^;;ガクブル
ああ、やっぱり金は湯水のごとく使ってらしゃるんですね…

そりゃそうだよね…ってか、世間の皆さんは不況だとか貧乏だとかいう割に、ホント、金ありますね~
私なんか長く留守にする海外ならともかく、土日にもしTDRに出かけたとしても、お土産を買っても家族やごくごく親しい友人以外に配ろうなんて絶対思わないのに、職場では結構くれる人がいて驚くんですよね。なんて太っ腹なんですか皆さん…

私は職場でなんか絶対配りたくないわ~。その分家族にまわすわ~

声優&俳優
★池田秀一・流石に子役時代のことは知らないです~映画版獄門島で小坊主やっていたのもつい最近知りました。年代的には低迷期だったのですかね?ガンダムオリジンでは流石のファンもシャア役交代させろと騒いでるらしいですが(ちょい気の毒)
子役・小さい時にあんまり可愛すぎると成人したときのギャップが凄かったりしますね~クラスメートでもお人形みたいに可愛かった男子が残念な感じになっているケースが多し~個人的には嵐のMJがちょいキツくなりつつある…
MJ・F4(6じゃなくてよ‼)の道明寺…すっかり小栗旬と立場が変わりましたね…そしてF4の残り2人がわからない(^^;;←ググる気ナッシング

池田秀一は「次郎物語」で天才の名を欲しいままにした、天才子役の走りです。

その頃ドラマを見た50代以上の人は、声優としての彼の活躍を知って驚くこともよくあるようです。
逆に言えばそれくらい、成人してからの彼は俳優としては命を絶たれた状態だったんですね。
背の低い俳優は、年を取るとさらに見た目がちぐはぐになって来るので使い道がなく、よほどの名脇役としてうまく立ち回らないと、とても生き残れませんよ。

子役でも大して売れず、売れなかったが故に普通の少年期青年期を過ごしたこの方が伸びしろがある場合がありますよね。声優への転向も今や一つの「成功」でしょうしね。
なので爆発的に売れて、一時期だけもてはやされている大人に都合の「いい子ちゃん」たちを見てると、この中の何人が大人になってから再び芸能界で返り咲けるやらと、いつも気の毒になります。

今期の「ルパン三世」が始まった時、「ああ、さすがの小林清志ももうダメか…」と思いましたが、毎週の収録で緊張感の持続と発声&滑舌訓練がなされたのか、かつてのキレが戻ってきて驚いています。
池田秀一はさほど滑舌がいい方ではないので、レギュラーが途絶えるとすぐ衰えちゃうすですよね。なるべく出演した方がいいんですが、さすがにそうそう演れる役はないのかな(声質が独特で、井上和彦ほどの汎用性がないので)。
ちなみに私はシャアを変えるなら中井和哉以外ないと思います。声質も喋りの癖もとても似ているので、変えるなら彼しかいない!
20:31 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

冬だけど

ひねもすのたりのたりかな。

最近は生活が仕事ばかりで、家に帰ればアニメばかりで、その間を埋めるプライベートに全然刺激がなく、ましてやブログに書けるような面白いことが全くない。

面白いことがないだけで、日々は平穏かつ平和であり、そういう意味では大変喜ばしい。

実家では数年ぶりにクリスマスツリーの飾りつけを行ったが、丸いボールを猫がひたすらくるくる回していた。昔飼っていた猫は器用にもお気に入りの飾りを外してくれたが、今の猫は回すだけで気が済んでいるようだ。

変えたばかりのガラケーはセッティングに一苦労で、未だにLINEが入れられない。
マイクロSDのデータの取り込みをどうやればいいのかわからず、試行錯誤している最中である。歩いて5分でドコモショップなのだから行けばいいのだが、なんというか、昔からドコモショップにはあまり行きたくない。対応はバカ丁寧なんだけど、どうも知っている者が知らざるものを心の奥底でバカにしている感をひしひしと受けてしまうせいだろうか。

まぁ仕事は忙しいとはいえ、暮れも押し迫った今、平穏無事であることは何よりなので贅沢も言えまい。

将軍が生きており、百地はカラクリ使いのおさげ娘で、沖田に続いてさっちゃんがめっさカッコよかった銀魂は、高杉&夜兎が伊賀の里で銀さんと久々に(黒子の妄想ではなく)邂逅。

ところで阿伏兎って吉原炎上編で腕失ってたよね?
今回がっつり両腕があったように見えたんだけど、義手にしたんかな?
まぁ同じ夜兎の星海坊主も義手だし、別におかしくはないけどね。

女子高生がコヤスに踊らされ、友達を殺したり死体を埋める片棒を担いだりの櫻子さん。

いくらなんでも言葉が過ぎると思ったら案の定、少年が刺される事態に発展した櫻子さん。

私の周りでは人が死ぬとかもっともらしく言ってたけど、あれは偶然じゃなくて明らかに心無い言葉で彼女を刺激した櫻子さんのせいだからね櫻子さん。

それをまるで運命や天命みたいな言い方しなさんな櫻子さん。

そういうの、口は災いのもととか、因果応報とか、身から出た錆などと言うのよ櫻子さん。

「ヤマノススメ」は高山病のため、どうやら8合目で葵はリタイアっぽい。
いくら若いとはいえ、富士山に登るのにあれではちょっとトレーニングが足りないよね。

高山病、ならない人はならないけど、なるかどうかは行ってみないとわからないからホントに困る。
私はもう何度か高地を経験したので、3500~4000メートルが自分の警戒レベルと知っている。あくびが出てきたら黄信号、それ以上行って赤信号になるとどうしようもない激烈な頭痛が来て動けなくなる。
一晩ぐっすり眠ると後はけろっとするんけど、まぁ3000m超えると少し気をつけないといけないタイプかなと分析してる。
でもおなかに来て、ず~っと下痢してる人や吐き気が止まらない人も多いので、眠れば治る頭痛はまだ全然いい方かな。

高山病じゃないけど、今日は早めにゆっくり寝たいので、これにて。
拍手を押してくださった方、まことにありがとうございます。
くだらないブログですが、大変励みになります。

一言投票所

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
■蒼穹のファフナーエグゾダス完結編 2017年公開予定!制作快調!とかな予感がしますけど<あと2話ではどうにもならんだろ
うーむ、劇場版は前にもやってるのでその可能性も出てきましたね。
でもまとめようと思えば行けるんじゃないかって気もしますけど…いや、無理か。
1期も25,26話は合併し、北極決戦を1時間スペシャルで放映しましたもんね。

とりあえず、本編完結にせよ劇場版公開にせよ、取り逃がしたヘクターを我らが愛され最強ヒロイン真矢様がカッコよく撃ち抜くシーンはあるに違いない。
はいはいゴリラゴリラ。
もうファフナーは「すべてがG(ゴリラ)になる」なので期待しないわ。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
■ ”あいつは俺たちと同じアラヤシキ使いだ!”・・なんでわかったんでしょうか?操縦技術?まさかニュータイプ同士わかりあえる・・みたいな展開ではないでしょうねぇ・マサヒロ、ガリガリで耐Gとか大丈夫なんでしょか?鉄華団より性能のいい耐Gスーツなのかな・・
動きじゃないですか?常人の処理能力を超えた操縦技術に気付いたってことでは。

■チームドーベルマンを思い出して戦々恐々・・・公式サイトの昌弘ほんとガリガリなのでごはんもりもりたべてほしい。OGSは目くそ鼻くそレベルですがまだましだったのだなあと。
アインくんやブルワーズの少年兵など、少しずつ鉄華団に恨みをもつものが増え、包囲網がじわじわとつくられてますね。今回はタカキが無事だったからいいものの、もし死んでいたらどうするつもりだったのか。ブルワーズもアインくんもどちらも死人がでてるので和解は難しそうですね。
そんなアインくんですがやっと火星出身という背景がでてきましたね。彼は下層階級出身じゃないのかな・・・?元少年兵で阿頼耶識付だったら面白いかも。まあ上半身裸になってたりしてましたからないでしょうけど。アインくんの過去もいつかやるかな?その前に専用機体を、なんて(笑)

マンザイトリオ、チームドーベルマン懐かしい(笑)
なんだかんだでマジェプリは面白かったなぁ。もう一度あの5人(よくよく考えると、彼らは遺伝子操作されてて、記憶消されてて、しかも命もヤバいっぽいって設定なので、鉄血よりファフナーよりヴヴヴよりひどくね?)に会いたいものだ。

最近はパチンコや雑誌での連載開始などで久々にラビッツの連中を見ることも多いですが、同時期のヴヴヴや後発のアルドノアの食い足りなさを思うと、マジェプリはロボ物としては実に見事でした。ファフナーもなぁ…ゴリラがなぁ…

マサヒロ、びっくりするくらいガリガリでしたね。CGSは「とりあえず仕事さえすれば、満足する程度に食うことだけはできる」ってのが唯一の救いだったのかもしれません。
アトラが「ええ!?私たち、地球へ行くの!?」と驚いた時にどんな格好すればいいんだろうというお上りさん思考だったので、身分にかかわらず、「火星=ど田舎」認定では。
都会で田舎者がバカにされる時、田舎では名士だろうが素封家だろうが村始まっての秀才だろうが、一括りに「田舎者」とされるのと同じで。

前から言ってるけど、本当の都会生まれの都会育ちは田舎者をバカにしないからね!
何しろ生まれた時から街っ子で、祖父母も親も親戚も皆都会に住んでいて、誰も田舎を知らない(少なくとも旅行や一時的居住ではなく、長年住んだことがないという意味で)んだから、バカにしようがない。

田舎者をバカにするヤツは、自分も田舎から出てきて田舎の状況をよ~く知ってるヤツか、せいぜい親の代からの都会暮らし、しかも下手したら市部だのすげぇ辺鄙な区部の端っこに住んでる、似非都会野郎だからね!偉そうにするなよ田舎者!(←バカにしてるやん)

アインはガキどもがスペース・デブリだったり、アラヤシキを無理やり植えつけられている事実を知れば、少しは態度が軟化する気がします。
何しろクランク二尉が「子どもを殺したくない」と言っていたのを聞いてるんですから。
それを知らないままぶち当たってしまったら単なる復讐戦になり、しかも全くかなわないでしょうけど…そしてさらに悶々とするんでしょうけど…

かといってやけくそになって、デンドロビウムみたいなのに乗ってこられても嫌だ~

■「よそ見注意」>カツは今だったら視聴者に「ざまぁ」って連呼されそうだけど、タカキは結構同情されそうwその前にユージンが乗って、デカブツに体当たりかましそうですが。
カツはなぁ…あの死に方じゃ擁護のしようもないからなぁ…
あとあれもやだなー、ラーディッシュの艦長ヘンケン・ベッケナー。
女のために乗組員全員道連れとかマジ勘弁しろ。てめぇ一人で死ねや!

タカキは一命を取り留めたので、普通は生き残りキャラになっるはずなんですが、最近のスタッフの考えることはわからないので読めません。最終回あたりで、あと一歩のところで散華しちゃうかもしれないし。

ユージンは、前から懸念しているようにオルガが何か鉄華団に許しがたい負債を負っているとしたら、それが発覚した時にビスケット共々視聴者や鉄華団員の思いを代弁するキャラになりそう。
別にそんなものは何もなかったら…そうだなぁ、メリビットを庇って男らしく死ぬとか。

…こう書いてはたと、女を庇って死んだりしたら、それこそ好きな女を庇って彼女と共に死んだ00のリヒティとかぶると思いました。
リヒティも金髪だったので見た目も似てると思いました。そしてイマイチキャラが立たないままで…

いかんいかん、今のはナシで!
ユージンはたくましく生き残ってチビどもをどやしつけながら避難船に乗り込み、ミカヅキたちの安否を気にするカイ・シデン的立ち位置で!!

ヤング ブラック・ジャック(2015年10月開始)
■面白かったけど百鬼先生怖い!宮野と緑川という演技派二人だったのでどっちもすごかった。なんでカニごときに緑川なんだろう、って思ってたんですけど、あの演技みたら納得。八つ当たりなのに妙な説得力がありました。チョイ役に子安使ったりやけに声優が豪華でしたね。
ホントですね!
演技派二人の長ゼリフを聞けただけでも眼福ならぬ耳福耳福でした。
原作の「どろろ」では百鬼丸と多宝丸は腹違いの兄弟ですから、ああいう因縁にしたんでしょうね。
仰る通り、今回はたとえチョイ役でも声優も実力派ばかりで、さすが気合が入ってました。
ストーリーも単純にBJと百樹先生が衝突するのではなく(OPは完全ミスリード)、互いに理解し合える関係であり、かつ共犯者でもあるというダークさがよかったです。

予想以上に面白い作品でした。
絵柄が腐女子向けっぽいので放映前はちょっと面映ゆかったのですが、始まってみればそのあたりはいつも通り気にせず、純粋にキャラクターの言動や物語を素直に楽しめました。
寂しいですが、今夜の最終回にも期待です。

おそ松さん(2015年10月開始)
■チビタの”あ・さ・は・か・だねぇ~~!!”の言い方がかわいい♡イヤミが気の毒キャラですが、オリジナルもそんな感じなのでしょうか?(・・6つ子アニメ見るの初めてなので・・)副音声聞けないデバイスなので来週楽しめるのか疑問(涙
あのセリフは声からしてトッティだと思いますけど…
屋台での六つ子ダベりは作画が超手抜きの「銀魂方式」で笑いました。

イヤミは旧作ではただの口八丁のうさんくさい詐欺師という脇役から、「シェーッ!」で国民的人気を得てしまい、チビ太共々主役級に躍り出たキャラです。
平成版では完全に六つ子を脇に従えて、初めから最後までほとんど主役扱いでした。

平成版では大体イヤミとチビ太が手を組んであれこれ悪だくみをしたり事件を起こしたりして、時に「なごみ探偵」のようなスターシステムを採用した小芝居を繰り広げるのが主なパターンでしたね。
当時うる星なんかでもよくあったように、時代劇になるパターンもありました。

平成版でのイヤミは気の毒というより、痛い目を見るのは「自業自得」「因果応報」が定番でした。
今回はダメ六つ子よりは少~しだけ常識があるような描き方をされてますが、まぁ見ていておわかりのように、あいつもクズに変わりはないです。
どいつもこいつも皆クズのクズアニメ万歳!

つーか鈴村うめぇ!!!!!演技力の幅に驚くわ。

■ブラックサンタ・ドイツ辺りには実在していたらしい恐怖のサンタ!悪い子にはプレゼントの代わりに怖~いお仕置きが…ドイツ版なまはげ👹らしいです。悪い子はいねーがッ‼
ヨーロッパでは19世紀などは特にこどもの躾が厳しかったようなので、それもあるのかもですね。
皆がプレゼントをもらえる楽しいはずの日に、自分だけお仕置きとか、そりゃ子どもは怖がりますね。

ところでそのブラックサンタ、ビジュアル的にはどうなんでしょうね?
なまはげやガオーさんみたいなのだったら確かに怖いけど…

ああ、でもお仕置きサンタが煙突から入ってくるって設定だけでもそれはそれで怖いか(笑)

映画「キャリー(リメイク)」
■リメイク版キャリーの女性監督のコメントが残念…キャリーのことを"スーパーヒーロー""まるでスパイダーマン"ってちゃんと原作読んだのでせうか?あぁ…だからクロエちゃんか(納得)
うわぁ、そのコメントがマジだったらひくわーって感じですね。

ハリウッド映画も時代を反映して、「70年代=陰湿、内省的、救いがない、実験的」「80年代=明るい、享楽的、エンタメ偏重、予算増大」「90年代=多様化、屈折系、ひねり系、」「00年代=非冒険非実験で慎重、リメイク・シリーズ流行り、低予算」「10年代=良質アニメの台頭、CG頼み、若手・新世代による新解釈リメイク」などが特徴のような気がします。

00年代から先は予算が大幅に減ったことで試行錯誤してる感じですね。
安パイ狙いでリメイクやシリーズもののリニューアルも相変わらず多いですし。
最近は若手映画人が結構出てきてるので、10年代後半には何か面白いヒット作ができればいいんですが、とはいえこの監督みたいなズレた感覚だとちょっと困るかなぁ…

いつの時代もクリエイティヴな仕事はヒットが読めず、難しいですな。
20:43 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

鈍感人

残業2日目終了。
明日は後輩にバトンタッチするけど、次はめでたい祝日出勤だあははははは(泣)

鈍感な人って、本当に幸せだと思う。

ちょっと前に空気読めといわれたタイプがまさにこれだが、KYが下火になっても、空気を読めない人が絶滅するわけはなく、相も変わらず鈍感ぶりを発揮している。
こっちが迷惑に思いながらも節度を守って大人対応していることに気づかない。

いやもう、驚くくらい全く気づかないよね…

言われればひれ伏すくらい恐縮するくせに、言われない限り死ぬまで気づかない。
私は短気でめんどくさがりなので、「空気には空気」で対抗せんとそれなりの対応を匂わせるのだけど、この程度では一向に気づかない。

もう結構キツい痛さなのだが、とにかく本人が気づいていない。
まさに「察して」(トト子)
まぁ、だからといってモラルや倫理に反しているわけではないので、こっちがキレたり強権を発動するほどではない。
でもやっぱりなんとも困ったもんだ。
まさに「感じて」(トト子)

ま、六つ子同様、無理だよね…はぁ…

一言投票所

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
▼杯交わしたテイワズだって真っ当な組織じゃないんだから、鉄華団(特にオルガ)が反旗を翻さないよう「飴と鞭」を使い分けるんだろうなあ・・・飴はメリビットで、鞭は火星組を人質とか(怖)
今は鉄華団は力もないし分け前もタービンズの方がいいので、テイワズにとっては何の脅威でもないでしょうが、これがちょっと鼻につくほど力を持ってきたとか、分け前やショバの拡大や販路の独占などを望んで来たら、そりゃもう「ヤクザルール」が適用されるんでしょう。

25話ならそこまでは行かないかもしれないけど、数の理論を重んじているテイワズにとって「鉄華団を加えておくこと」が不利益の方が多い(たとえば火星に販路を伸ばしたい他の勢力から支援を受けたギャラルホルンが本気になるなど)となったら、あっさり切り捨てられる可能性はあるのでは。
もちろん逆に、ちゃんとヤクザの仁義を守って、鉄華団が劣勢であっても加勢してくれる可能性もありますが。
どっちなのか、あるいはどってでもないのかはまだわかりませんな。

どっちにしろ、カタギじゃない力を利用するってことは、悪い時にはかなりヤバいリスクが伴うということは間違いないでしょう。
果たしてそれをガンダムらしく描けるかどうかは、監督はじめスタッフの手腕にかかってますね。

▼WIKIによると全25話のせいか、伏線(一番隊への処遇やマサヒロ登場など)がサクサク回収されますね~古い話ですがZとか忘れたころにフォウとかロザミアとかが再登場したりしたのは50話というスパンの長さのせい?ただ分割2期にすると00みたく上層部やBPOから横槍をいれられてグダグダになりそうなので良し悪しかも・・
全25話というのも正直まだどこか信用してないところがありますが(分割4クールじゃないかと)、ガンビルやGレコが2クール完結だったので、ないわけではないですね。

確かにサクサク進むこの展開は私もすっげー気に入ってます。
でも前から言ってるように、クー様の件はいまひとつ消化不良です。

今回もマクギリスたちの会話で「クー様の凄さ」がすっげー独り歩きしてましたよね。
その一方で肝心のクー様は血まみれのタカキを前に固まってしまい、後で「また、何もできなかった」と悶々としているだけ。
う、うーん…どこらへんがすごいんだろうこの人…

00は劇場版が決まって急遽路線変更をせざるを得なかったといいう、逆シャアの影響を受けたZZみたいな経緯も響いたのかもしれませんね。まぁだからといって、00は全然面白くなかったけどね!(しかもストーリーを語るなら劇場版のラストを見た上で語らないと全く意味をなさないという)

声優&俳優
▼ドラマや映画で出てた役者さんが後に声優になってたりして活躍されてるのを見ると驚きます 映画学校の怪談3でメインの意地悪なガリ勉が豊永利行さんだったり、バトルロワイアルでインパクトのあるシーンを演じた方が後に声優として活動し、逆転裁判の真宵ちゃんを演じてたりして感慨深いです
もう声優の歴史を語るのは厭きたし、お若い皆さんの心に全く響かないので書く気も失せるんですけど、声優ってもともとほとんどが「売れない俳優崩れ」ですから、今の時代だと、「全然モノにならなかった子役」が進む道になってて当然です。
豊永さん、ざわさん、木村良平さんなんかも皆、児童劇団崩れですよね?

大人の役者になれなかった残念な子役が活路を見出した一つが現在の声優ルートです。
子役時代のコネがあるので彼らは結構強いですが、相当の演技力や、子役時代に染みついた「反抗しない、大人の言うことを聞く、おとなしくお行儀よく」が悪い方向に出て、殻をぶち破ろうとか、新しいことに挑戦しようというパワーがないと使ってもらえませんからね。

だって大人になってから養成所に通い、努力して頑張ってる人にも優れた人は多いわけですもん。
輝くものを持ってるならまだしも、優等生だけど自分で考えられず言いなりになるだけの子役崩れなんかいらないでしょ。
ここも芸能界の端くれですから、厳しい世界ですよ。

「子どもであれ」「可愛い子であれ」「誰の言うことも聞くいい子であれ」と周囲の空気に毒され、いつまでも子供気分が抜けないから「身長が伸びず」「顔だちも幼く」「そのくせ小さいころから大人の言うことを聞くよう調教されているので、いまひとつ型破りな演技や革命的な事が一切できず」気づいたら少年は髭だらけに、少女は脂肪まみれになって可愛さがなくなり(でもまぁ親が子役にしようとするだけあって、見栄えはそこまで悪くないですよね、えなりかずきみたいなタイプを除けば)、一流のアイドルにも役者にもなれずに腐っている…昔も今も芸能界の現実は本当に厳しいですよ。

山岸涼子の怖い漫画じゃないけど、子役あがりに身長が低い男性が多いのは、成長を無意識のうちにセーブしてるんだろうと思います。もちろんゼロではないですが、デカくなりそうな方が珍しい。

神木隆之介は小さいし、本郷奏多も俳優としてはちょっと小さいかなぁ…足が長くてスタイルが綺麗な女優さんはおしなべて170近いですから、相手役として厳しい。濱田龍臣も大きくなりそうだけど、小栗旬みたいに下積みのうちにデカくなり、結果的には成人してからの方が稼げるという道を選ぶのもアリだと思う。

というか、私はこっちの方が賢いと思う、親が。(そもそも子役は親だからね、方針決めるの。大体金に眼が眩んじゃうけど)
トップに立てるのはほんのわずか。あとは雲霞のように湧き出でて、ほとんどがゴミとなって消えていくんですから。

誰もが井上真央や堀北真紀やガッキーじゃないんです。
池田秀一だって世に誉れ高い「天才子役」ですよ。全国区のドラマで称賛を受けた子役ですから、今でもある世代以上の人にとっては非常に有名です。
彼も子役の宿命で大人になっても童顔で身長も伸びなかったため、仕事がなくてどうしようもなかった時に、奇跡的に拾ってもらったんですから。

って、結局語ってしまった。
でも以前書いたように、子役上がりの声優さんにはぜひ、舞台を踏んで芝居を続けて欲しい。
声優だけを目指した人の中には声優しかやらない、やれない人も多いけど、子役はかつて叩き込まれたはずの「演じること」を忘れないでほしいですね。
歌のCD売りたいのもわかるけどさ、声一本で身を立てる声優さんには何より芸を磨いてほしいものです。

ヤング ブラック・ジャック(2015年10月開始)
▼腐女子の方たちが喜びそうな添い寝シーツ(な、ななせんえん越えッツ!!)&抱き枕カバー(き、きゅうせんえんごえ==;)が12月16日正午まで予約受付中・・だ・・と??腐女子の方ってお金持ちなの?ぼかぁ要らないな!(震え声)
うわぁ、すごいなぁ…私はこういうグッズは苦手なので笑うしかないです。

まぁでも、今アニメ業界にお金を落とすのはハーレムアニメ、エロアニメ、空気アニメ好きのオタさんか、声豚さんか、次々標的を変えて群がる腐女子くらいですからね。
かつグッズがいくら売れても、末端のアニメ制作者まではなかなか恩恵が届きませんし、ブルーレイから萌えグッズから何から何までコンスタント&トータルに買ってくれるファンこそが業界の神様です。

でもホント、不況だという割に皆さんお金持ってますよね~
腐女子だけでなく、一般的にリア充と言われる人たちも、当たり前のように7千円8千円するTDRやUSJに行き(それも「年に何度も!」と自慢するツワモノが多数)、数千円の食事をし、数千円のお土産を買って帰ってくると聞くと、本当にびっくりしてしまいます。
え、8千円のクリスマスミッキーディナーとか世間では当たり前なの?マジか!

電気代が一日3kwhを超えるか超えないかに一喜一憂している自分は、どれだけみみっちくてセコいかを思い知らされます…虚しい。

おそ松さん(2015年10月開始)
▼”ああっおそ松さまっ”のイラストがかっこよすぎる件;F6っぽいアレンジでなく、オリジナルにかなり寄せてきてますがイケメンタッチで、きっと不女子(しつこい?)の方たちの脳内ではこんな風に変換されてるに違いないって・・
そうですか。でも見たことがないのでわかりません。すみません。

映画「ファントムオブパラダイス」
▼似た内容のアニメで言うと"巌窟王"を70年代っぽくしてもっと後味悪くした感じですかね~ザックリしすぎですが。初代キャリー監督の作品なのでちょっとグロいです
ははは、似てるというか、「岩窟王」はもともと「モンテ・クリスト伯」を元にした「虎よ、虎よ!」をアニメ化したかったけど版権が取れず、一足飛びにデュマの作品をSFアレンジにしたので、「復讐劇」というくくりでしか一緒にならない気が(お互いにオリジナルならまだしも、お互いに原作もとい原案がありますからね)
あとそこまでコアな映画ファンじゃなくても、デ・パルマくらい知ってるでしょう。いや、知っててほしい。
23:34 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

おそ松さんレビューがレギュラーになってんだけど

残業が思ったよりきつい…死ぬる…

「ば…化け物ども…」(松野松造)

おそ松さんのクリスマス.。
そりゃもうひどいだろうと予想していたけど、斜め上をかっ飛んで行く酷さだった。
ユーミンの歌にのせてお送りするは、「恋人がサンタクロース」ではなく、「クリスマスナイトゾンビーズ」。

あ~あ~あ~ぁ・・・ボケ殺すぞ…(一松)
十四松に促されないと挨拶もできなかった一松が、挨拶を返さないカップルに強迫。
あの袋には砂が入ってて、カップルを殴り殺して歩く「惨劇サンタ」が始まりそうで怖かった。

「この出会い、本物の愛にまで育つかな…」(カラ松)
ぼったくりバー(86万円)の引っかかり方があまりにらしくて痛かった。

「それから私たちは、街中のラブホというラブホを、破壊してまわりました♪」(トト子)
F6まさかの復活で怖かった。

イヤミはいつも通りだったけど、デカパンとダヨーンが新たな扉を開いてて怖かった。
むしろ量産中であろう薄い本にケンカを売ってるこれが一番怖い.…

「誰得よ、このパーティー」(チョロ松)
プレゼント交換がサンタコスのエロDVD(ア●マ企画?)で怖かった。

「一松、いつもみたいにしれっとプレゼント入れておいてあげて」(おそ松)
十四松に捕えられたサンタが、わりと抵抗したらしい(十四松も被ダメ)ことが怖かった。

「…金だね」(十四松)
ですよねー
にゃーちゃんのビッチぶりはもちろん、サリーちゃんとよっちゃんは赤塚キャラじゃないから!

「なるほど!じゃ僕ら今からぶっ潰しあうから、最後に生き残った一人と!」(トッティ)
土下座し合う幼馴染7人(しかしよく考えたら全員クリスマスノープラン)が怖かった。

「…すいません」(チョロ松)
「気をつけろ、バカ!」(おそ松)
「バカ!」(トッティ)


いや~、しかし今回はチェリー松が最高に可愛かったぜ!
「死ね死ね死ね死ね死ーね死ね」の六つ子プレゼント交換時の「こんなテンションってある?やんなきゃいいのに」という静かなツッコミといい(そう言いながらおまえもやるんかい!付き合いいいな!)、男同士で飲むのもいいよねという意見を長男と末弟に全力否定された時といい、「バカって...」と長男ではなく末弟を睨むとこといい、最初に出てきた割に大したことなかったのと(そもそもイルミはおそ松とかぶってたし)置いてきぼり感ハンパねぇビューティージーニアスといい、なかなかのチェリー松っぷりだったぜ。可愛いぜチョロ松!よかったよチョロ松!

闇サンタや、カラ松のプレゼントが当たってしまった顔面蒼白ぶり、トッティの悲痛なるスタバァ絡みのツッコミを平然と受け流し、皆が来年に期待しているときに来世を夢見ている一松もにやにやさせてくれた。

でもやっぱりさりげなくリーダーシップをとるおそ松兄さんもいいな!
今回は「うるっせぇ!」も2回いただきました!

サンタを待ち続け、「チビ太、男は中身」と言ってチビ太に「どこで覚えた!」とツッコまれてた十四松も。

しっかし今回ダヨーン相談室で落とされて燃やされたカラ松は落ち着きねーな!(屋台でもずっと足をパタパタさせてた)
これは来年もスタッフの愛溢れる酷い扱いは変わらんな!

なんというか…今回は1話から受け取る情報があまりにも多すぎて全然こなれないよ!もたれ過ぎだよ!
何回見ても面白いけど(既に数回)、何回見ても情報が多すぎるよ!

ぶっちゃけ「おそ松さん」はゴリラ贔屓が目に余り、すっかり視聴気分が萎えてしまったファフナーの穴をすっかりしっかり埋めてくれたと感謝感謝。

「・・・しどい!」(松野松造)

まだ1週あるのにクリスマスには早いじゃんと思ったら、次回は年末スペシャルということで本編はお休みっぽい?
でも副音声をお楽しみにとも言ってるので、キャストコメンタリーによる総集編かな?
それとも監督はじめスタッフインタビューとか、腐女子大興奮の中の人顔出しなのかしらん?
なんにせよ楽しみ♪

一言投票所

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
●うぅ~どん底までボロボロになった瞭には、剣司のようにどん底から這い上がってカッコよく活躍してくれるのを期待してたのにぃー。 生きててくれたら絶対 良い男に成長してくれたであろうに…戦いってヤツは哀しいぜ…
↓申し訳ない。書き途中で投票してしまいました…(泣)

広登ほど強い意識もなく島の外に出た暉は、現実を受け止める気満々だった広登や、冷静沈着頭脳明晰容姿端麗性格温厚(以上、スタッフ目線による)な真矢様と違い、純粋な島の子として現実を知って混乱し、島に帰りたいと願い、逃避行を続けながら命を落としていく無力な人たちの姿に深く傷つき、敵だった人への複雑な感情をなんとか昇華し、広登の気持ちを理解して、ズタボロになってようやく島に帰るという、超成長キャラとなりました。

1期の頃のように、全くしゃべらず、ただそこにいるだけの空気キャラから(あの頃はホント、この子が誰なのかさえわからなかった)、実は里奈の双子の弟で、緘黙を患っていたことが判明した劇場版(「キャラ後付けのご都合主義」ともいう)、そして2期ではさらに急成長を見せましたが、恋愛も、広登の夢を継ぐことも、改めて知った大好きな島のために尽くすことも何一つできないまま、あっけない最期を遂げてしまいました。
もちろん最愛の姉を救い、ミールの落下も防いだのは大きな功績なんですが、これからが楽しみな成長キャラを殺してしまうとは…勇敢で優しい主の魂を惜しむように、両手を蒼穹に伸ばしたままのゼロが哀しい。

ちなみに暉を殺したのは戦いだけじゃないです。
真矢様以外はどうでもいい「LOVE(エルオーヴイオー)真矢様サイコー!」のスタッフのおかげです。
甲洋も投げっぱだし、最終回間際で色々と切羽詰るのはわかるけど、ちょっとちぐはぐ。

いや~、酷かったけど、それでもまだヒロインが泥かぶったヴァルヴレイヴよりタチ悪いわ、ホンマに…

その他「スクライド」
●テレ玉が16日からスクライドの再放送やるとか、何処に球を投げているのか良く分からない事を始めるとか。放送中だけでもこどものおもちゃ(シノラー綺麗になりすぎじゃね?)とか、パトレイバー(現在の監督達が演出で、中堅声優が役名無しでゴロゴロと)とか、夕方枠なのにアラサー狙いすぎ。レコーダーフル回転ですわ
ははは、まさに私と同じ感想を持ってらっしゃいますね!
私はこないだまで「ガンダムX」、今は夕方枠の「コブラ」を見てますけど、コブラの前が「パトレイバー」なんですよね。まだカツオくんじゃない頃の人気アイドル声優だった頃の富永み~なさんの当たり役ですからね、泉野明は。

監督も声優も、今はめっちゃ偉い人たちも、若い頃は下っ端だったんですよ。あたりまえだけど(笑)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
●鉄血のあのED> 自分はOPでタイトルでオルガとミカの視線が違う方を向いている事が不幸の暗喩っぽく感じちゃいます。見つめ合われても困るけど。タカキは1話でミカへの憧れみたいな描写があったので、完治したらあのGアーマーみたいのに乗るんじゃないかと期待。アレに普段着で乗ってくるおやっさんは肝が太い
あー、ホモっぽく見つめ合うガンダムがありましたからね、21世紀初頭に…あの二人も最初は視線を合わせないOPパターンがありましたっけね。

やっぱあれ、「Gアーマーじゃね?」って思いますよね。
いやー、あんなにくるくるしたのにおやっさんはタフですね。宇宙酔いで死にそう。

けどああいうのに乗ると、また「よそ見注意」フラグが立つのでタカキの試練はまだまだ続く。
つか、前回の予告を見た人がスレやレビューで「赤メッシュがマサヒロでは?」とか、「タカキが捕まってるっぽい」と言ってましたが、予告を見ても何をもってそう判断してるのかわからず「違うんじゃね?タカキ捕まってなくね?」と思ってたんですが、何しろ情報が少なくて下手なことが言えないので、もやもやしながら黙ってました。
今なら言える。違うじゃん!!!ってか皆、誰かの意見に流され過ぎじゃん!?

まぁマサヒロは意外と早く出てきたし、正体バレも早かったなと、それはややビックリしましたが。でもサクッとしててこれはこれで好感。
あとはアキヒロはマサヒロを無事に助け出せるのか、それとも今度こそ本当に目の前で失ってしまうのか、はたまたアキヒロが犠牲になってマサヒロがこちらにつくのか、何も変わらず、残酷な運命でこじれたまましばらく行くのか…
どれになるのかとドキドキします。

相変わらず、胸を貫くスリルをただ追いかけて走り続けたいガンダムですね!

●今週の放送を見て、いろんなフラグ立ってるけどそう思わせておいて意外とそんなに死なないかもしれないと少し思ったんですが、やっぱりそんな事はないですかね……いやでも(以下ループ)
わかるわかる!!!

今上に書いたように、私も「アキヒロが…」「いやマサヒロが…」「それよりタカキが…」と悶々と考えてしまいますもん。腐女子が「おそ松さん」で脳内妄想に忙しいように、こちらはガンダムのストーリー予想に忙しい。そしてそれがまた超楽しい。

●スプリットタンのカマキャラなんてまたすごいものをぶっこんできましたね・・不女子の方たちはスルーでしょうか?bpoからまたお咎めが来そうで怖い&t紅茶に映ったマクギリスさん、目が笑ってないですよ怖。
メルビットさん、実はいい人?と思った自分はお人好し←笑・アラヤシキの手術をしたのは船医じゃあないのかな?予告編、なんだかセリフ回しとか言い方がジョジョっぽいような気がしました(ぷッ・ちん・❤って・・困)

腐の変換間違いだと思いますが、不女子って新しいなぁ(笑)
ヤマトのデスラー総統やゴッドマーズの双子やガンダムのシャアに悶えまくった世代、つまり更年期を迎えたあたりの古オタ女子を揶揄する言葉っぽいッス。

ホントに9歳の女の子を婚約者に持ってたマッキー怖いよマッキー!!
ハーレム上等とか、第2夫人とか、アトラの「皆で幸せ」思想とか、婚姻制度が緩い反面、婚約パーティーなんて儀礼も残ってるんですなぁ。
そして妹からいい大人のくせに未だに結婚から逃げてると言われたガエリオに一番ワロタ。

グシオンに乗ってるマッチョなカマキャラってことで、今ちょうどワンパンマンでゼルさんが演じてるぷりぷりプリズナーを思い出しました。
おっと、プリズナーは正義の人だから、いいヤツだけどね!
ただしイケメンにカマ掘って投獄される以外はね!

映画「JACムービー」
●角川映画・真田さん(士郎でなく笑)だと里見八犬伝もカッコよかった~かなりアレンジされていて後半は"俺の屍を越えていけ!"のてんこ盛りでしたが。伊賀忍法帖?は結構エロくてドキドキしました…
↓訂正~さなださんは士郎でなく志郎でしたね…失礼しました😰

ああ、親兵衛よかったですね。
「星よ、導きたまえ」の「里見八犬伝」は劇場に見に行きました。
主題歌もよかったし、未だにパンフレットも持ってます。
パンフレットの真田広之と薬師丸ひろ子の対談曰く、ラストで二人が馬を並走させて手をつなぎ合うシーン、ものすごく難しいんだそうです。
薬師丸がそれを見事やってのけたので、真田さんはもちろん、スタッフもスタントも皆驚いたんだそうですよ。

玉川大学在学中だった薬師丸ひろ子は清楚で可愛く、千葉真一は無論のこと、夏木マリ、夏木陽介、志穂美の悦ちゃんに京様と配役が豪勢でしたね。
映画がかなり面白かったので、すぐに当時ドラマ脚本で人気だった鎌田敏夫のノベライズを読んだんですが、夢枕獏や菊池秀行もびっくりのバイオレンスエロ小説だったのでくっそ笑いました。
浜路と信乃の末路とか毒娘とか毛野とか、とにかく全部ひでぇの(笑)

おそ松さん(2015年10月開始)
●今後ホラーネタをぶっこむのなら是非ともCUBEをお願いしたいと思う今日この頃♫ちょっとマニアックかしらん?
「CUBE」だと思った?残念!「ゾンビ」でした!

映画「SHINOBI」
●あと、夜叉丸はどうしてジャージ着ているのかと思った(棒)この役者さん、アウトデラックスで武勇伝を語ってマツコをドン引きさせたけっこうイタイ人みたいですね(@_@;)
色々と痛い武勇伝がある人みたいですね。
この間どこかの殺人事件でも、「地下格闘家」ってホントにいるんだと思いましたが、こういうこじらせてる暴力家って結構いるんですね。

●全部駄目!だけど特にオダジョーの"ばいでぇ~~!(多分参れと言いたかったと思われる)"の予告編を見てヤバイと思った自分の直感を信じなかった自分を責めたい(^^;;
SHINOBI続・もういい加減ウザいと思われそうですが…まさに"自己責任映画"と言っていい作品でしたね(u_u)

あー、そういえばオダジョーでしたっけ。
「SHINOBI」は今でもあちこちでひどいーひどいーと聞きますけど、話題にも上らない「蟲師」も、公開当時かなりキテるという噂でした。
あれもオダジョーでしたね。クラッシャーか!

●バシリスク映像化するなら70年代っすね。80年代なら真田広之主演で角川映画化。ヘタレオダジョーよりはマシだけど、やっぱり恋愛メイン。90年代なら陽炎のエロシーンにだけ力を入れるネタ作品。
ははは、うまいことおっしゃる!
そうですねー、純粋にとんでも忍者バトルなら確かに70年代かも。
ただ70年代は映像が荒いことに加え、役者がイマイチ泥臭くて美しくないからなぁ…それが難点。
そう思うと最近のデジタルはきれいですね。映像がクリアで綺麗すぎるので、女優さんは戦々恐々でしょうけど。

映画「デスノート(2016年)
●デスノ続・東出なら松田あたりがぴったりだと思います。
というか、もっと若手がいいのではないでしょうかね?それともあの「月」となると、演技がついてこないのかな。

●全くのオリジナルキャラクターになると思いきや(デスノートは6冊も存在するしい・・)月とLは出演するみたいで。ドラマ版の月・窪田正孝クンがなかなかよかったのですが映画版はなんと東出昌大・・最悪や・・一気に見る気が失せました・・
デスノ続・Lは池松壮亮さんなのでこちらは期待できそう・・まあ、マツケンの壁ははてしなく高いですが。とにかくドラマ版のLがひどかったので(俳優さんより演出の問題・・お菓子の代わりにウィダーインゼリーを飲み、毎回白シャツを生着替えし、変なドヤ顔するLなんて・・)誰が演じてももう許容範囲内ですわ・・

ドラマ化や新劇場版など、デスノートも相当儲けられるコンテンツなんですね。

映画
●GYO 外れ多いですが「江ノ島プリズン」はいいですよ。「時をかけるナイスガイ」で福士蒼汰は「仮面ライダー」や「あまちゃん」の時よりイイ!
そうそう、ブログにも書いたように、たま~に当たりがあるのは、外れと抱き合わせで放映権を買ってるからに違いないって事ですよ。

「江の島プリズム」は評判よかったみたいですね。
実は私も見たいと思ってたんです。でも配信はやだな~
21:28 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

奪え 全て この手で

ブルーレイ子が新番組予約をしてくれていたので気づいたのだが、今週からテレ玉で「スクライド」が再放送開始なので滾りまくっている。

若かりし日の保志きゅんのチンピラ演技、緑川の涼やかなドクムシ発言(と泣きの名演技)、そして何よりシラトリンの超絶的怪演が毎週楽しめると思うとウキウキする。

「スクライド」は「リヴァイアス」ほどの重厚なテーマはないし、主人公はひたすら暴力に走るだけだし、キャラはばっさばっさと死ぬし、クセの強い作品なので嫌う人も多いためお奨めはしないが、「アニメとはエンタメである」「野郎のバイオレンス上等」「物語?テーマ?キャラ立ち?何だそりゃ食えんのか?」なツワモノは楽しめると思う。(そうじゃない人は不快になるだけなので近づくべからず!)

00年代の谷口監督は、重厚(リヴァイアス)→軽薄(スクライド)→重厚(プラネテス)→軽薄(ガン×ソード)→重厚(コードギアス・R2)と作品カラーがはっきりしていたので、スクライドにリヴァを求めるとつまらないし、ガンソにプラネテスを求めても「…は?」になる。
作品カラー「軽薄」担当のスクライドは、とにかく頭を空っぽにして楽しむにはいい作品なので、そこは各自判断でよろしく。(そして「ガン×ソード」の再放送もぜひよろしくテレ玉さん!)

テレ玉はガンダム(1st、ターンA、W、X)にしろ、コブラにしろ意表をついたチョイスで再放送をしてくれるのでありがたい。
(MXも再放送は充実しているのだが、DBとか世界名作劇場などが多く、今のところ恩恵は0083しか受けていない。)

そういえばニコニコ動画では最終回を前にファフナー1期の一挙配信もやるらしいので、2期見てるけど、1期のこと大分忘れてるわと思う方はご覧になっては。
バトルシーンがあまりにももっさりしてて動かないので笑えるのと、総士のネガティヴポエム、愛されゴリラの「贔屓の引き倒史(ひいきのひきたおし)」、乙姫ちゃんめちゃくちゃ可愛いよ乙姫ちゃんなど、懐かしみながら楽しめますよ。

今週からは、早い作品は最終回シーズンに入っていく。
来週はもうクリスマスなので年末になるし、楽しいお正月が終わるまで怒涛のように時間が流れ、あっという間に2016年の日常が来てしまうに違いない。

ああ、また新番組を見ては捨て見ては捨てしなければならないと思うとストレスだわぁ…
つーか、こんなのオタクならではのくだらないストレスだけどね!

こんな切羽詰った時期にお休みだった「ノラガミ」だが、高千穂や白浜や熊野三山などを巡る、日本神話に縁の深い地の特番をやってたので今週も放映があったような気が………しねーよ!気になるじゃんか!!

間違って消去してしまった「おそ松さん」10話は無事録画されていた。
そして「ワールドトリガー」は宣言通り視聴卒業。

鉄血ガンダムは相変わらず先の読めない展開で面白く、蒼穹のゴリラは「ゴリラ以外は生き残る可能性を突然奪われる」悲惨なアニメであるということを如実に示した。
おわかりかね皆様。いい加減気づかないと痛い目を見るよ皆様。

コンレボはチーチ仮面が出てきたと思ったら、星の子がさらにエロくとんでもないことに…
2期決定ではなく、単に分割2クールじゃないか。懸案だったOPのメカ乗りくんもようやく出てきたのでホッ。

「影鰐」がヤバい。
前回昭和初期頃の、「昔から影鰐を追っている大陸から来た一族の女」が出てきたけど、今回は先生の過去の話とこめかみの傷の由来が語られた。
これ、ホントただの「闇芝居UMA版」かと侮ってたけど、先生の昔馴染みらしい置鮎キャラが出てきてからというもの、もう尻上がりに面白くなってきてて、物語もこの先気になって仕方がない。
今回は先生と置鮎キャラがついに同じ車に乗るところまで来たし!
願わくば短いままでいいから、普通にアニメで見たかった。もったいないよ。

明日明後日はかなりハードな日になるので今からゲンナリ。辛いわ。

女性声優人気投票

水樹奈々
♥我らが近藤さん、今年の紅白には出ないので残念 毎年の楽しみなのに
落選しちゃいましたね~、近藤さん。
NHK好みの優等生なのに残念。またぜひ返り咲いて欲しいですね。

紅白と言えば今年はMISIAが出るそうですが、オルフェンズですかね?

一言投票所

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
♥本放送時はスタッフに助け出されているカットを見落としたので何故生きている?のでした>一期真矢 ダンクで真矢どころじゃなかったともいい
ますがw 剣司と咲良の今後にずっと気を揉んでる身としては、生き残り確定っぽい彼女は時折イラっとします

助けられてるシーンはものっすごく遠目にありましたけど、その前にあるジーベンは完全に上半身から腰部までワームスフィア(別名グラビデボール)にやられてなくなっちゃってました。
当時のスタッフの言い訳は「ファフナーのコックピットは人の体で言うと子宮の位置にあるので、真矢はかろうじて助かった」というもの。ちなみにニヒトの攻撃時、コックピットブロックは射出されていませんでした。

翌週、さすがのゴリラも医務室で休養中か、どこか怪我しただろうと思ったのに、今回の彗のように松葉杖を使わないと歩けなくなってしまった一騎や、精神的に打ちのめされてしまった剣司や、皆と一緒に戦うためになんとかフェストゥム因子を植えつけてくれというカノンとは裏腹に、ケガ一つなくピンピンしてました。ええ、そりゃもう何の問題もなくピンピン。

剣司のSDPがあるとはいえ、今回咲良はまたまたピンチでしたからね。油断できません。
というか、何話も前からこの2人と甲洋が接触するシーンが見たいと思ってるのに、なんで全然ないんでしょう?
忘れてんじゃないのスタッフ。真矢様に夢中になってないで他のキャラにも愛情分けてあげてよスタッフ。

♥そんな…油断していた…
過酷な環境でボロボロになりながら多くを学んで帰ってきたアキラがあっさりと…非常に残念。

せっかく生き残ったのに、残念でしたね、暉。

どんなメインキャラであろうと、共感を得るキャラであろうと、人気のあるキャラであろうと、死ぬ確率はゴリラヒロインにはかなわないんですよ。
というか、絶対に死なない愛されヒロイン真矢様が自らの死亡フラグをへし折るたびに、周囲の死亡率が跳ね上がるんですよ。(ウォルターとか道生とかね)

むしろ私は里奈も逝くかなと思ったのでよくぞ生還したと思いました。本当によく頑張ったね、暉。

♥不自然なほど翔子がしゃべらないのと、置鮎さんのツイートからあそこはカノンだけではなく、翔子も喋る予定だったんでしょうね。一騎を好きだった女の子二人。ほんと松来さんが亡くなられたのが悲しいです・・・
あそこは本当は2人ともフェストゥムっぽく淡々と、交互に喋るシーンだったんでしょうね。
だから松来さんもイベントに出演予定だったんでしょう。病気とは恐ろしいものですね。

一騎を好きだった女の子2人ですが、スタッフ的にはゴリラの邪魔になるキャラなんか排除されて当然ですね。

映画 「ファントム・オブ・パラダイス」
♥あー、観た観た。復讐鬼となる主人公の怖さを見せていくのかと思いきや悪辣プロデューサーのスワンがそれを上回る悪魔ですからね。マモーのモデルは納得
ああ、そうなんですね。なんかいくら粗筋を読んでもよくわからんのですが…とりあえず、ちょっと変な映画っぽいですね。

おそ松さん(2015年10月開始)
♥まさに今年一番(個人比)のダークホースとなったおそ松さん・・アマゾン様からこんどはオリジナルドラマCD・ドラ松(全7巻予定?)をレコメンドされました・・いったい視聴者からどんだけカネをむしり取りたいんだスタッフぅ~~血涙
声優人気で売れるもんはガンガン売ろうという魂胆でしょう。声優さんにとってもありがたいことでしょうしね。
ぜひ買ってあげてください。私は買わんけど。

ヤング ブラック・ジャック(2015年10月開始)
♥ 六つ子:ほ、ほんとに6人いる!!担当カラーや表情まで再現しておる!これぞまさに手塚作品と赤塚作品の夢のコラボ?ていうか、この絵の作者さん、おそ松さんのスタッフ。。でもないのですよね?(いちおうググってみた)著作権・・大丈夫かしら??
六つ子続・そしてこのイラストでもチョロ松(もとい、チョロブラ?)、影うすぅ・・もはや気の毒になるレベル・・涙

田中圭一って、結構有名なパロディ作家ですよね。
今回は「手塚&赤塚」のトキワ荘パロって感じですかね。それにしたって不意打ちにも程がありますよ。

そうですか?チョロ松よかったじゃないですか。それこそ仰るとおり「ねぇこれ、著作権大丈夫?」って一人だけ気にしてそうで(笑)

その他 「影鰐」
󯽿話、いやー面白い。白スーツの男だけでなく、影鰐を追う謎の狩人も登場し、教授の過去も明らかになり…当初予想してたよりもずっとストーリーがありますね。影鰐、寄生するみたいですが、もしかして今までのUMAは影鰐が元凶なのかなと思いました
面白いですよね!
始めは胡散臭い「UMA芝居」かなと思ってたのに、まさかのストーリー性にはらはらし、ちょっとビックリするくらい化けてくれて嬉しい限り。
植物園の時、置鮎キャラが「先生が出会った頃より、やつらはずっと狡猾に擬態するようになった」って言ってましたから、それなりに「進化」してるんですかね。
ショートアニメなのにこんなにストーリーが気になるなんて、喜ばしい限り。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
♥オルガのメリビットさんに対する態度が過敏すぎて、女の人にトラウマでもあんのかなと考えました。名瀬さんに信頼されてない、っていうのもあるんでしょうけど。碌なhahaoya
すいません、続きです。ろくな母親じゃなかったのかな。あと三日月が自分の名前の由来について話していたので、三日月は名付け親の記憶があるのかなとも。三日月やオルガは初めから親がいなかったんでしょうかね。
クー様が第二夫人の子供って後妻ってことじゃないのかも、とかアトラの妄想などからも重婚が禁止されてる世界ではないのかなあ。これからもいろんな家族のかたちがでてきそうですね

単に慣れてないだけかとも思いますが、どうでしょうね<女性にトラウマ
昔馴染みのアトラはともかく、クー様やフミタンにもやや距離を置いてますよね。めったに彼女たちの名前呼ばないし。
そのくせ何話後かにはあっさり事後シーンなんかが出て、衝撃を与えられるかもしれませんね(笑)
怖いよママ!BPOが来るよ!

経済力があれば別に何人奥さんを娶ってもいいのかもしれませんね。貧しい社会では女にとって玉の輿は夢だろうし。

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~(2015年10月開始)
𗿴期決定!ということはやはり決着は持ち越しか…じっくり見たかったので非常に嬉しいです
まぁこのところ「これは1クールでの決着は無理では?」と思ってたのでさもありなん。
というか、分割2クールっていきなり決まったわけがないんだからちゃんと言っておいて欲しいわ。

というか、私はとても好きだけど、どう考えても一般的視聴者を全力で振り落としにかかってる作品だと思うんだけど、大丈夫なんだろうか。うーん、ブルーレイもおそらく売れないと思うんだが…大丈夫なんだろうか。
23:54 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

どこまで出てくるおそ松さん!?

いや~、病院の屋上から逆さ吊りで院長室に飛び込んでくるとか、義足にスモークを仕込んでいたりとか、もはやカラクリ忍者のような百樹先生が一体どうなってしまうのか。
全く意味なく手足を失った上に、銃撃で眼まで失ってしまうという、本家どろろとは逆展開の彼が、果たして甘んじて死刑を受けるのかという展開をハラハラドキドキしながら見ていたヤングブラックジャック。

次回、懐かしのテロリストキャラ総動員の予告も終わり、「そうか、もうそろそろ最終回なんだなぁ」と思った途端、提供絵に現れたのはまさかまさかの「六つ子ブラックジャック」!!!

やめてっ!不意打ちやめてぇ!!
ってかビックリし過ぎてひっくり返りそうになったわ!!!

ちなみに「おそ松はハマッてるけど、ヤングブラックジャックなんか見てねーよ!」という方はコチラ
公式サイトがちゃんとイラストを公開してくれてます。太っ腹だぜ!

もうこのYBJは話も面白かったし(復讐鬼百樹先生も素敵だし)保存決定じゃんか。
ちなみに、おそ松さん消去の事例を鑑み、今後は保存しておきたいものにはちゃんとプロテクターをかけることにした。
まっこと、お粗末!

一言投票所

声優&俳優
◆声優事情・春くらいのナカイの窓で声優特集をやっていて、神谷明と野沢雅子、牧野由依(←この方、あまり知らない。。失礼)たちがでて、声優業界事情を話していたのですが。牧野さんが”水着写真を履歴書?に添付することがある?”みたいなことを言ったら、野沢さんがすごく驚かれて。あろうことか中居君が野沢さんに・・
続き・”野沢さん、オーディションの時に水着になってくれって言われたらどうします?”と聞いてきて、野沢さんが”そ、そんなことあるわけないじゃあないですかッ(←声裏返ってた)”といった時の態度がいつもの落ち着いたものと違って可愛かったです照(さすがSMAP!俺たちができないことを平然とやってのけるッ)

牧野さんはうちでレビューした作品だと、ARIAの主題歌を担当してましたっけね。

声の職業なのに何で水着が必要なんだと言っても通じないご時世ですからね。
「声優は歌うことより知識や教養を身に着け、さらに芸を磨くことを優先すべき」というと、「声優=歌うのが当たり前」「声優=歌がうまいのは当たり前」と信じている若人からマジで総攻撃を食らう今、もう60年代70年代の声優事情を話してもピンとこない時代なんだと諦めました。
声優が結婚しようが子供が生まれようが、いいじゃないかどうでも(笑)

映画
◆「ファントム・オブ・パラダイス」劇団四季の”オペラ座の怪人”の原作をロックミュージカル化した映画かと・ファントムにあたる人物がほんまに気の毒やでぇ・後味悪いし・・個人的にはほぼ同時期に公開された『ロッキー・ホラー・ショー』のほうが好みかも?ばかばかしすぎて真面目な方はお怒りになるレベルです。
なるほど、だそうです、ご覧になる方。
それにしても随分たくさん映画を見てらっしゃるんですね~

「その他」
◆「スペース☆ダンディ」ええ、再放送は内容違うんですか!?まさかのシーズン3かと思ったら再放送なのでパスしていたのに・・久しぶりに”かんちがいロンリーナイト”を聞いたらまんまとループ状態に・
かんちがいロンリーナイト・ニコ動に英語版がアップされていてけっこうかっこよくて(特にDJが・・)笑えました(失礼)"かんちがい~ロンリナイッ!(繰り返し)”は"mystify,lonely nights"でした~~

ああ、いやぁ、すみません…
ダンディはちょうど今再放送をやってるので、「もしそういうことがあったら困るよね」という例でタイトルを挙げただけです。
20:04 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

せわしない師走

年末進行の仕事が忙しくて情緒不安定。
私ではなく、周りの人が、だけど。皆ピリピリし過ぎー&体調崩し過ぎー

私自身は12月のキリリ感は好きなのでいい感じ。
今年は年末旅行に行かないので、いついつまでにこれこれを終えないと、というようなこともなく余裕もある。
今のところ風邪を引くような予感もなく、節電節ガスを励行し、アニメもいい作品ばかりで毎日楽しい。

今週土曜日が仕事でも、天皇誕生日が仕事でも、大丈夫、私はまだ働ける!(泣)

【櫻子さん】
櫻子さんを見るたびに、自殺証券マンや櫻子さんやひっとえーのお屋敷はもちろん、男運ゼロの貧乏そうなアパートに住んでる母子家庭でも、あんなでかい一人部屋があるなんて、北海道は個人宅まででっかいどうだなぁと思う。

てか石田彰先生、花火大会の時とは別人みたいになってない?

【銀魂】
どっかで「ゲロが出そうなシリアス」と言われてて笑ってしまった「将軍暗殺編」
今までの名残で明るくキッチュなOPが内容と合わな過ぎる上に、CMのたびに「まじめに恋しよう」とかいうアホくさい恋愛至上主義アニメの劇場版CMや、豆しばの「ザリガニのおしっこ」編などがたらふく流れるので、結構気持ちをぶつ切りにされる。

さて、今朝も懲りずに見返していたおそ松さん10話をうっかり消去してしまってびっくり。

何をやっているのだ私は!と自分にツッコミを入れ、それからおもむろに土曜日のBS JAPANの予約を入れ直した。

3話みたいに内容が変わりませんように!
どうか一松のストローが「1cm1000円」から「1cm100万円」に変わってませんように!!(←変わってたらブルーレイ全巻買うわ!セザンヌッ!)

いや~、しかしビックリした。
昨日叱ったから復讐したのかブルーレイ子。
ファフナーや鉄血も気をつけよう。

一言投票所

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
★新たに現れた新キャラ、メリビットさんまさかの田中理恵さんで気になります 能登さんと同じく見かけなくなってしまったな理恵さんも・・・ フレイグさんではニナ・パープルトンに似ていて「嫌な雌豚でしたね」って言われてて笑いました
髪色・髪形とか立場とか、気に入った男に対してはやたらガードが緩いところや、ザコキャラたちからの「美人で憧れの人」設定など、まーさーに紫豚!
ええい、負けるなクー様!負けるなメイド!そして誰より「負けるなアトラ!」(やっぱこの娘が1番可愛い!)

本家0083の方でも今週は1号機と2号機が爆散し、ショックで崩れ落ちた豚。
ああ、そりゃ恋人のコウが心配なんだろうとモーラやブリッジの誰もが(初見の視聴者ですら)思ってしまいますけど、違うっ!!絶対違うっ!!
しかもコウに「地球に行ってもいい」だのチュウをせがんだりだの、童貞にエロ仕掛けしやがってやりたい放題ですよこの豚ビッチ。
まさかこのクソヒロインが実は宿敵ガトーの昔の女だなんて誰も思わないですよ!

田中さんもせっかく稼ぎまくってくれる旦那を手に入れたんですから、制作陣にババァ扱いされて、出演料の安いガキどもとオーディション受けて、一喜一憂する必要なんかもうないんでしょう。

能登は今年は私が見ているアニメだけでも「純潔のマリア」「GANGSTA」「ワールドトリガー」など、田中理恵よりは間違いなく聞いてますが、0年代には囁きボイスの女王だった彼女も、声質や演技が似ている早見沙織が台頭してきてからは、仕事ががくんと減りましたね~
女優と同じで女性声優も30歳近くなるとどんどん使われなくなるので、そうなると生活が安定する実直な旦那を見つけるんですよね。そういう意味ではとっくにいいトシの能登さんもそろそろ結婚しないと…ま、実際は結婚や同棲してても内緒にしてるだけかもしれないけどさ。

でもだからって使われないと次々出てくる新人に取って変わられ、どんどん忘れられていくので、たまに監督やPや音響監督絡みでチョイ役で出てきたりして視聴者を驚かせる。子育て期など、自由に動けなくてもなんとか業界とは繋がっていたいんでしょうね。

しかもこのアニメなどで見ない間に、自分のペースでやれる上に最も金になるナレーションのレギュラーを手に入れられたら超ラッキー。
そうなったらもうアニメのようにわざわざストレスの高い仕事なんかしなくてもいいのに、やっぱり忘れられたらダメなので、あまり縛りのないキャラで出たりするんですよね。

女性はしたたかですよ。
男性も無論ヒモみたいな人はいるんでしょうけど、そうそう養ってくれる妻を捕まえるわけにもいかないので(しかも男性はロマンチストなので、好きになった人がそうならあっさり同業者と結婚したりする。相手がバカ売れしてる山ちゃんみたいな人ならともかく、自分もイマイチなら生活が不安定なままじゃないの!)、死にもの狂いで頑張らないとフツーに消えていきますもんね。

映画「SHINOBI」
★ぎゃああ!”GYAO”の無料配信で!こないだちょっと話題にした!SHINOBIが!無料配信中!しかし見た人からは「あなたが僕の人生の101分を無駄にしたこと、一生忘れません」と言われる自信大ありですわ・・(じゃあ薦めるなゲフゲフ)
ヤフーのトップ広告にも出てましたね。
まぁそもそもGYAOで無料放映するような映画はくだらなかったり失敗作だったりするものが多いですからね。
つか、放映権料も格安どころか爆安なんでしょう。
多分そういう外れ作品は昔のゲーム販売やビデオレンタル・販売のように、当たりと抱き合わせで売るんじゃないですかね。たまに当たりがあるのはきっとそのためでしょう。

映画「ファントム・オブ・パラダイス」
★ルパン効果か11日にBSでファントムオブパラダイス放映。基本ショウビジネスに関わる登場人物たちの残念部分がメインの喜劇なんですけどなんだか怖い。マモーのモデルとなったスワンが怖い、でも演じるポール・Wの歌格好いい
へぇ、ググってみましたが、存在すらも全然知らない映画です。
マモーのモデルになったキャラクターが出るんですね?
へぇ・・・

その他「OVA 魔界転生」
★OVA「魔界転生」確かに「ジャイアント・ロボ」のEP6とEP7の間に2話だけ作って投げっぱなしになったなぁ…。EP6で十傑集が走って行く時のBGMがそのまま流用されていたいりする。
なんと、ジャイロボ系スタッフの仕事ってことですかい?
それはさぞや奇想天外でしょう。
つか、これ、あまり興味の湧かない話題だったんでググってもいなかったんですけど、ジャイロボ系と聞いたらついつい身を乗り出してしまいますな!
今回ググってみたらそれなりにクォリティも高いみたいですし。
少なくとも1巻はテンポも演出もかなりすごいようですね。

でも本当に2巻で投げっぱなしらしいので残念。

★OVA「魔界転生」そ、そんな中途半端な時期に製作されていたとは(@_@;)とりあえず原作比で荒木又右衛門(安定の若本ボイス)と柳生忍者がすごすぎて(なぜかロボット?に変身する人もいた←もちろん原作にはいません)十兵衛先生の存在感が薄いこと薄いこと泣
スタッフ頑張りすぎて何だかわからない方向に行ってしまいました・原作以上にグロくなったけど(特に荒木又右衛・・あれじゃ剣豪じゃなくて妖怪ですってば!)ジャイアントロボの子供っぽい絵柄だからエロは全く伝わらなかった(一応それらしきシーンはあるのでR15ですよ!よい子のみなさん!!)

なるほど、グロや大仰な演出や大胆な改変など、ジャイロボ系なら納得です。
すげー納得です。むしろ俄然見たくなりました。

おそ松さん(2015年10月開始)
★あと、3話のこぼれ話集でのチョロ松が眠るのを邪魔されるお話、さかんに”明日早いんだけど!!”と言ってましたが、ニートなのにそんなに早朝、いったいなんの用事があるのだろう・・といまだにモヤモヤしています。
2期放映決定めでたい!です、12話で終わっていたら年末年始、”おそロス”になってしまいそうな予感しかしない・・

すみません、2期決定なのかと思ったら、2クール放送が決まったということだったみたいですね。
どちらにせよ、1月からも鉄血と共におそ松フィーバーが続くのは嬉しいな。

早朝の用事ですか?
いやぁ、働かない方々ってすっげー勤勉ですよ!

朝早くから寒空に並んでいる(夏はカンカン照りの中を)といえばパチンコ屋やウィンズ。ああいう方々は色々と「ご用事」のある役所も、朝っぱらから勤勉に並んでる方が多いです。あとはこの種の人々が「本来これに一番足しげく通うべき」ハロワですかね。

チョロ松ならハロワはもちろん、地下アイドルのコンサートもあるでしょうし、そもそもニート松どもの「朝早い」の基準が「10時」でしたからね、カラ松事変によれば。
おっそいわっ!でもロングスリーパーとしては羨ましいわっ!

★イヤヨとチビミ…名前の時点で気づかないっておマヌケすぎ…エスパーニャンコで癒された一松がやさぐれてヘッとかケッとか怖すぎ…カラ松のカラコンにサングラスとか意味わからない~
カラ松のスタ婆注文、"トールラテエスプレッソ…"の後、何回聴いてもわからない…ググルと"エスプレッソ抜き"説とエスプレッソドッピオ"説があり全く逆…まぁ、ストーリー的には関係ないのですが…くだらなくてすみません(^^;;

私は「あー、今回もバカバカしかった、面白かった」で終わってしまうのでそこまではこだわらないです。
カラ松のスタバァの注文なんて、内容までは気にもしなかったなぁ。そもそもスタバなんてまだ5回くらいしか行ったことないし。
注文ルールが細かすぎて、怖くて行けない…カラ松おまえすげーよ。
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