動画は「ポニーテールの四十」でググってちょ

♪結婚しーたーい(だれーでもいいー)
すーぐーしーたいー(時間がーないー)
あなたを追いかけて 切れる息♪(←老化と運動不足)


こうなったら押し出すキャラはベッキー以外にないよ美濃加茂市!

11月も今日で終わり。
2015年そのものは早いとは思わないのだけど、大嫌いな春や夏はちんたらちんたら一向に日付が進まないのに、秋が来ると本当に早くていやになる。

少しずつ寒くなって体も頭も引き締まっていくこの季節こそゆっくり楽しみたいのに、うすらぼんやりする春や、思考力を奪って汗だくになる夏に比べて過ぎ去るのが早くて困る。
今月は特に残業と休日出勤が多く、気づいたら終わっていた。くそぅ…

「コンクリート・レボルティオ」がヤバい。
もともと面白かったのだけど、話が積み重なってきて、過去と未来を縦横無尽に描くようになってくると、当初は見えなかったものが見えてきてますます面白い。本当に面白い。

今回のサ●エさん一家は往年の脚本家辻真先(雪室俊一や小山高生などと共に70年代80年代のアニメ脚本を牽引した一人)だったけど、袂を分かってしまったジロウさんと超人課が再び共闘するというちょっとせつない物語でもあった。

とはいえ、実はまだ、なぜ両者の道が分かたれてしまったのかはわからない。
でもこれまで見てきて両者相容れないのだなと推測ができてしまうので、不思議とそのせつなさが伝わるのだ。
こういう一見不可思議な演出がこれまたうまいんだよねー、水島監督は。

神化44年には秋山課長がいなくなっており、人吉博士がリーダーシップをとっているあたり、これまでも散々怪しいことをやってたあの「人魂課長」の所業がジロウを決別させたってことなのだろうか。そのへんがまだ明かされていないのも楽しい。

中島くんの中の人(「ポールのミラクル大作戦」や、最近だと「スペース☆ダンディ」でもお世話になりました!)が亡くなり、最後の放映回だった日に●ザエさん一家パロというのはなんという皮肉。

原子レベルまでバラバラにされてもなお死ぬことがなく、少なくとも地球と共に生き続けるサザ●さん一家…ものすごい存在だけど、永遠に近い時間を家族だけでさまよい続けるなんてどこか哀しい。1人じゃないだけマシなのかもしれないけどさ…

4話~5話の飛田が演じた松本くん(メガゴンにあっさり殺されちゃってビックリした)の回は特に重要で、アースちゃんや弓彦たち少年探偵団BLもあの回で既に出ていたし(あのOPにも出てるし、超人カフェにもいたメカに乗ってる子の話はまだないけど…あ、近年流行りの「メディアミックスでしか出ない子」なのかな?)、広告代理店の女が話していた浪川の正体もまだ語られてない。

今のところジロウ側には乙号と丁号が合体したメガッシン、ジュダス、アースちゃん、そしてグロスオーゲンが着いていて、きっこちゃんたち超人課には弓彦、そして警察とは別に芝来人(ライト)がいることが確定かな。

これも全て見ないと理解することはできないので、1話も消さず、たまに見返しながら「ああ、ここか」と確認している。
その作業がこれまた、推理小説を読みながら、ちょっと戻って登場人物や事件を確認しつつ、じりじりと結末へ向かうみたいでめっちゃ面白い。

今期は「ファフナー」「ガンダム」「コンレボ」「K」に、原作はあるけど物語はほぼ100%スタッフ創作の「ルパン」「おそ松さん」と、オリジナル作品が元気で何よりも嬉しい。
(「コメット・ルシファー」や「アクエリオン・ロゴス」は見ていないから知らんけど)

こういう期は活気があるので、原作付きのアニメも底上げされるよね。
無駄話を恐ろしいほど削って(ひゃっほぅ!)サクサク進む「うしとら」や、百樹先生はあれだけの怪我でむしろ脊髄や頸椎をやってないことが奇跡の「YBJ」、深海王をワンパンでぶちのめし、無免ライダーと友達になって(とはいえ実は…だけど)、いよいよちょっぴり手こずった宇宙人編突入の「ワンパンマン」や、恵比寿最高の「ノラガミ」、それに相変わらず一筋縄でいかない「櫻子さん」もナイス。

でも「ワールドトリガー」はちょっとダメだよ!
しかもサブタイが完全にウソ予告で、真の「リリスの謎」は次回に持ち越しやがって!
くそー、もうダメだとは思うけど、一応次回まで見るよ!ホントに腹立つわ!

「鉄血のオルフェンズ」
夜露死苦ヤンキーなんだか八九三なヤクザなんだかようわからん義兄弟の契りには終始ケツが痒かったけど、面倒な段取りを粛々と受けるオルガは偉いと思った。リーダーって大変だよね。

あとしっかり装ったクー様は綺麗だった。
髪の毛いつもまとめてた方がいいよあの人。
そしてスーパーメイドフミタンが謎すぎる…ペンダントをお揃いでくれたクー様に対して悪い感情はないようだけど、明らかに罪悪感はありそうだ。怖い怖い。

反面、酔いつぶれて綺麗なお姉さんに笑われてしまうあたり、オルガもまだまだ若僧の域を出ていない。
以前から気になってるけど、これはやっぱりオルガはミカヅキやアキヒロたちに何か大きな負債を負ってると見た。それが白日の下にさらされた時、鉄華団は無残に崩壊するんじゃないか。お菓子を隠しておくガキんちょまで掘り下げられると、ホントこの先怖いわ。

アインがチョコの人ではなく、隣の人ガエリオの部下になっててワロタ。
ちゃっかり災厄を避けるとはやりおるわ、マクギリス!
でも私はやっぱりアイン好きだな。
彼が鉄華団に向けるのが私的な復讐心にしろ、心根も動機もジェリドとは全然違うじゃん。
負け犬っぷりは似てるかもしれないけどさ、こういう、真面目なんだけどどこか空回るキャラって好きよ。黒髪短髪だしね(前髪がウザくない短髪キャラは貴重なので好感度高し)

ところで女抱いてきたノルバを見て顔をそむけるヤマギってなんなの!?
え、この子そういう気があんの?まさかこの過酷な職場で隠し通せるわけもないから、女の子じゃないよね(CVも今をときめく齋藤壮馬だしなぁ)。
つか、義手じゃないのかとかそのへんの論議は何だったの!?単にノルバスキーなの?

やけにウブそうなこと言ってんなと思ったらマジ童貞だったんかよユージン…
でもそれじゃまだまだ素人童貞だからね!それを脱してこそ真の一人前だからね!

今回もガンダムバトルはなしだったけど、私としてはSEEDで全く描かれずイライラMAXだった「組織の後ろには組織」があるという構図を示してくれてよかったな。

テイワズはマフィアと言われている、なんていうヤバい組織の後ろ盾は、非常時にはとても便利で重宝するけど、目的が成されて軌道に乗り始めると、その人物が地位の高い人間であればあるほど、高潔でなければならない人であるほど、そんな薄汚れた組織がそばにいると色々と不都合があるわけじゃん。

クー様が彼らを認めてその後ろ盾を受けるということは、後々の不具合までも含んで「清濁併せ飲む」ことを選んだわけで、もしかしたらこれによって政治的な表舞台に立つことは一生できなくなってしまう可能性もあるわけよ。その覚悟があるならそれはそれで潔い。

でももしかしたらクー様はそこまで先見の明はなく、ちゃんと考えてないかもしれない。
例えばマクギリスならこの事象を見ただけで色々な可能性を予測しそうだけど、オルガやクー様にはまだそこまでの技量はなさそう。

それでもオルガは商人だからまだいいんだけど、政治的会見をお膳立てするような重要な立場にいるクー様は、この判断1つが後々本当に致命的ミスにつながる可能性もあるわけだ。
でもそれもまた暗澹たる未来を予測させるので、こういう色々想像できる勢力図って好き。

とはいえ、あまり難し過ぎるとそれはそれでゲンナリするので、ガンダムならこのくらいがちょうどいい。

アンタッチャブル状態のバルバトスを、私はタービンズで整備してもらえないのかなと書いたたけど、今回テイワズの方でやってもらえたね。よかったぁ。ずっと気になってたんだ。ガンダムフレーム・フリークっぽいメカニックも出てきたし、一安心。

こうしてまた地球へ向かう旅が再開されるわけだけど、一筋縄ではいかないのは明らか。
そして相変わらず毎回面白い。
ブルーレイ、予約はどうなんだろう?売れるといいな。(おめーも買えよ!という意見は却下)

「仮面ライダーゴースト」
はいはーい、まだ見てるよ!
つーかこれ、どうやら一年間見ちゃいそうだなぁ…
「我ら思う故に 我らあり!」の気志團のOPいいしね(理由になるか?!)

スペクターがマコト兄ちゃんであることはハッキリしたものの、今は名前が違うことや、誰が装置を動かしたのか(お父さん?妹自身?タケル?)、そもそもアランの正体も未だにわからず、歯並びの悪い帽子男もなんでアイコンを集めてるのかとか、まだまだタケルたちとは交わらないところで物語が進んでいきそう。

でもさぁ、この「交わらなさ」が結構面白いんだよ。
主人公は主人公で、両者の物語が平行線状態だから、全体像は視聴者にしかわからないという構図がさ。子ども番組にしてはこんなの珍しくね?

全身に比してバランスの悪いデッカ過ぎるベルトや、うるせー変身音や、やたら太って見えるスーツ(た、高岩さん、まさか太ってないよね!?!?)には未だに慣れないものの、今回のニュートンの使い方(車を盾にして逃げおおせる)なんかは「おー!」と思ったし、時計と蜘蛛ネットはちと便利過ぎねぇかとも思いつつ、バトルもまぁまぁ楽しんでる。

あらー?この感触は「1クール見たのにあっさり切れた」オーズとは違うかも??

一言投票所

その他「ガンダムサンダーボルト」
★PV『シブイねェ…まったくおたくシブイぜ 』(byキャプテン・テニール)と言いたくなるカッコよさ!ジャズがBGMでまさに大人のためのガンダムですね。白いノーマルスーツのパイロットの声がカラ松だったりするのもイイ!
シブかったですか。PVも設定やキャストやスタッフもまだ見てないんですよ。

ってか、中の人(中村悠一)が「カラ松」ってたとえがイマドキで笑いました。
ガンダムなのでせめて「乙女座」とか「ブシドー」って言ってあげて!

★>サンダーボルト 世界観ですが、仰る通り一年戦争ですが、作者独自の解釈が強く、それが一つの見所となっております。ジムやザクの背中にサブアームついていたり、盾二枚が標準装備?だったり、メカデザも独特です。
え、あ、う、うん、そうですね…

舞台が一年戦争だからこそ、その頃の世界観をあまりにもぶち壊すような設定は困るなぁ…ってことなんですけど……

大体私が08小隊を未だに見たくないのも、一年戦争を描いてるからなんですよね。
1stの裏ではこうでしたってのが後付けにもほどがあってちょっと不快というか…

同じく0080は物語が物語なのでギリセーフでしたが、設定的には本当はナシですよ。
エヴォルヴは一年戦争を別の角度から見るという視点がよかったし、設定も本編から逸脱してないのでアリです。

逆に一年戦争から離れた0083は全く問題ないので、むしろ空白の多いこのΖまでの期間を描けばいいのにと思います。それならたとえΖにつながらない荒唐無稽な設定もありでしょうにね。
ま、この期間は一応戦争はやってないことになってるから、ダメなんでしょうが。

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
★ゆきっぺ以上のピエロになりましたね、父ミツヒロ。最悪コア君が遠見姉妹の異母弟という出自は本当かもしれませんけど、グレゴリ型が美羽と弓子を監視(嫉妬?)し、13話で怨念と共に一騎と言うより真矢の前にあらわれたのも納得がいくというか
そうですね、そういわれるとだからこそ真矢のところに現れたのだという見方もできるかも。
(私は一騎にフェストゥムの匂いを嗅ぎ取ったのかと思ったけど、それなら総士の方がよっぽど強いですもんね)

本当に異母弟だったのか、逆に18年間かけて育てたミツヒロ自身のクローン体なのかもしれませんね。それならバートランドの血筋に惹かれたとかありでしょうし。

★ジョナサンが現れたときは後付やなあって思ったんですけど、ホントに後付だったんですね。息子じゃないのかな。怖いこといいますけど総士が一騎と真矢の子として生まれそうで・・・。コアとして生まれ変わるんでしょうけど・・・
どうなんでしょうねぇ。
確かにあの後付けには驚きましたが、私は将棱家の叔母さんの後付けの方がもっと驚きましたからね。
穏やかな僚が、「(僚の想いを理解して、自分から毒入りの餌を食べようとした)賢すぎるプクを殺そうとした自分」にあそこまで怒り狂ったというのに、叔母さん何しとったん!?と驚きしかありませんでした。死にゆく甥が、せめて心を残さなくていいようにしてあげてよ!

「パペット」って単語から、私は全く別の個体をコアとリンケージさせて記憶を無理やり埋め込んだのかなと思ってましたけど、別の方のご意見を見ると「実の子もありだな」と思いました。ミツヒロパパはもともと「子ども=ファフナー電池」って考えでもあるし。
(千鶴は男見る目ないからなぁ、何しろ今もアタックしてんの真壁だし)

ってかそんな予想はやめてくだされぃ!!!!!

私の一期ラストの締めがまさしくそれだったんですから!<「(いなくなった総士が)真矢っちの子宮にダイブ!」

でも劇場版があって、総士が何やら無事にこちらに戻ってきたと聞き、自分のレビューがただの陳腐なものになってよかったと心からホッとしたんですから!

総士が普通に戻ってきて、一騎とのホモライフを楽しんでて何よりだ、さすがはホモパワー、ファフナーはこうでなくてはねとせせら笑ってたんですから。<ホモ嫌い

自分で書いといてなんだけど、そんなんショーコ・エンドよりタチ悪いわ…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
★マクギリスがアインをガエリオの部下にすることで、死亡フラグを回避してるの面白かったです。アイン絶対上官殺しって異名つきますよ・・・内容のほうはやはりフミタンが怪しい。お嬢様のブレーンはフミタンの上かな。フミタン自身もちょっとお嬢様に心許すとこもあるのかな・・・?
アトラは三日月と家族になりたいようですが、三日月自身は鉄華団という家族で満足しそうなとこありますよね。器用に愛を与えられるタイプじゃないだろうし。オルガと一緒にどこまでも、ってとこあるからなあ三日月。

私もあれは吹きましたよ。
まさか未来のお義兄様に死神旗手アインを押しつける預けるとは…死亡フラグ回避にはその手があったか!

フミタンは今回罪悪感丸出しみたいな表情してましたからね。
クー様のお支度を全部アトラに任せるくらい、通信士の仕事を一人で引き受けてるってのも今後を思うと非常に怖い。

なんというか、楽しければ楽しいほど、面白ければ面白いほど、キャラを掘り下げれば堀下げるほど、無性に不安感を煽られるんですよね~、このガンダム。
このスリルがクセになりそうでたまらない。

アトラはミカヅキ一筋なところが可愛いんですが、それが踏みにじられないかいつも心配です。はじめは大分嫉妬してたクー様ともすっかり仲良くなって、いい子だなと思うから余計に。

ミカヅキもまだ世界が狭くて、小学生男子が同類の男子にしか目が行ってないのと同じ状態なので、もう少し世界が広がればアトラのような優しくて朗らかな女性といい家族を作れるようになるでしょう。

ただ問題はそこへ到達するまで、ちゃんと自分の命や人生に執着できるかどうかですね。
おっしゃる通り、オルガや仲間たちのためなら死んでもいいと思ってるフシがあるので、この子は非常に危ない。そのためにはもっとワガママになってくれないと困ります。

★漢字にはちょい笑ってしまいましたが、中々良かったんじゃないでしょうか!? オルガが当初思っていたよりもずっと人間味溢れるキャラで好感度上昇です。来週はいよいよ、どう見てもガンダムではないと話題になったグシオンが登場するみたいですが…誰の機体でしょう
漢字は笑っちゃいましたね。
他国への移住者も含めれば、現在も世界人口の1/3は占めるだろう中国系ではなく、たかが1/70のうちかよ!と。
予告で不安に思ったよりはよかったですが、それでもやっぱりケツは痒かったです。
何しろ今は各国のアニメファンも見るだろうから、変に誤解されないかと思うと余計に…

オルガは私も当初より注目してますよ。
1話冒頭シーンや、OPでの少年時代など、敢えて語られていないことも多そうですからね。チビミカやチビアトラが可愛い次回にも期待です。

グシオンっていうとどうしてもゼルさんを思い出すわぁ…まぁファフナーではモロに名前が出てるんで、毎回思い出してるんだけどさ。

牙狼〈GARO〉-紅蓮ノ月-(2015年10月開始)
★戦闘以外(7話は流石に動いてましたが)の作画はなんか持ち直してきてますね… 今更ですが、雷牙の牙狼を見ていた身からすると、牙狼とはいえ、アニメで彼の声を聴いているのがとても不思議な気分になります
そうですね、まぁギリギリって感じですが、2話目3話目あたりの「まだこんなとこで!?」というような壊滅的な状態は脱してるかもしれません。まだまだ予断は許しませんが。

彼も上手になってきてますよね。
1話目あたりは「ゴースト」のタケルくんみたいに滑舌は悪いわ演技はヘタッピだわでどうしようと思いましたが、今はずいぶんよくなりました。
若手の成長は嬉しいものです。(全く成長しないゴリラと10年以上も付き合ってると、成長する人は偉いなとつくづく思いますよ!マジで皆さん、よくあれに耐えられますね)

ノラガミ ARAGOTO(2015年10月開始)
★恵比寿は良いキャラしてますよね。男性キャラでは一番好きなキャラです。イザナミが母親なんて知らなかったなぁ…
「夜ト神いつがヒマ?」(恵比寿)

いいキャラでしたね!
夜トを禍津神ではと疑いつつも利用するあたり、損得に聡い商売神っぽくていい。
なんか、初登場時やOPで見てるともっとドライで素っ気ないイケメンかと思ってたんで、夜トとの掛け合いなどすごくコミカルで面白かったです。運動音痴な福の神ってのもラブリー。

ねー、イザナミは恵比寿(蛭子命)の母神と言われてるんですってね。神産みの神話読んだら結構兄弟神っていますからね。
ああ、だから彼に見えたのが煮込みバーグが絶品のオリーブ軒のおばちゃんだったのかなぁ…

ラノベなんかでは西洋神話や北欧神話、天使や悪魔の階級制度だのが唐突に描かれることが多い中で、たまに日本神話が出てくることがありますよね
とはいえ自分自身は日本神話に全く詳しくないんでお恥ずかしいかぎり。好奇心は十分あるんですけど、なんやかんやでしっかり調べたたことはないんですよね。

その乏しい知識の中でも、日本神話にも結構エキセントリックな神様や英雄がいるなぁと思ってます。
反抗期に姉の機織り部屋にうんこ投げまくったスサノオとか、元祖「男の娘」ヒーローといえば日本武尊とか。
へそを曲げて岩戸に隠れるツンデレ女王アマテラスとか、ブスはあっさりチェンジするコノハナサクヤとイワナガヒメとか、障害児は流してバイナラのヒルコとか、まぁ教養的なものについては、お隣の圧倒的先進国による大陸的要素も多大に加わっている時代なので、一概には「自分とこの」とばかりは言えないでしょうけど、結構日本人もエキセントリックだよねーと思います。

その他「北斗の拳イチゴ味」
★早くみたい・・と思っているのですが追いつかず(滝汗・・コミック一巻に収録されている”幻の美少年ハート様外伝「HEART of Meet~あの日の約束~」by amazon”は映像化されるんでせうか??
私はイチゴ味のためだけに録画し、その2分間だけ見て笑い、消してます。
そんな外伝があるんですね。でも南斗じゃないと聖帝様のお許しが出ず、やらないかも。

その他「魔界転生(舞台版)」
★・・って誰からも情報期待されていませんが。。柳生十兵衛(関智一) 天草四郎(浪川大輔)荒木又右衛門(小西克幸) 田宮坊太郎(置鮎龍太郎)というすごいブツがあったらしく・DVDぽちってしまった・・大丈夫!ボーナスたぶん出るから(震え声)
うわ、すごいですね。人気声優勢揃い。

でも私、声優さんでちゃんと舞台踏んでる人って本当に好きなんです。
舞台ってそもそもセリフを暗記しなきゃいけないし、相手のセリフや動きも覚えて常に意識しなきゃいけない。
観客を前にしているので、本番の空気を読みながら言い回しや間も臨機応変に変えていく必要がある。時にはアドリブで観客の意識をひきつけることも必要になります。

演劇では何より「手を遊ばせておく」ことが許されないので、言葉以外の演技も幅が広がるし、舞台を動かす縁の下の力持ちである大勢のスタッフと顔を合わせ、共にゼロから作り上げていく経験って、「出来上がったものに命を吹き込む」声優にはなかなか体験できないものだと思うからです。
発声のしかたも、表現の違いも、生で舞台をやるのとそうでないのでは雲泥ですからね。だから私は「舞台を踏む声優」には一目置いています。

舞台なんてそうそう金にならないし、稽古や打ち合わせに時間を奪われるとわかってて、それでもやるってのはすごいですよ。
CD1枚出した方が、簡単だし金になりますもんね。
石田さんやチーチさんは昔から舞台に精力的ですが、最近は鈴村さんも積極的ですね。
表現者として芸を突き詰めるというのは、本当に素晴らしいことだと思います。

おそ松さん(2015年10月開始)
★釣りバカ…でなくてバカ釣り日誌汗。"スーさん引いてるよ!"笑)同じ局だからいいのか~おそ松ネイルギャルに伝わるんでしょうか~~
「バカの釣り日誌」って、ただのバカじゃん!とチョロ松かトッティの声でツッコみたい。
チョロ松はもともと中の人=ツッコミ王の名を欲しいままにしてますが、今回私はトッティのツッコミ王子ぶりに結構惚れました。
「バカなの!?」とか、「意味ないじゃん!」とか、「もう帰れば!」のツッコミが、どこか優しげな甘さを残してすごくいい。めっちゃ可愛い。ちょっとドキドキします。やだー、ソフトなMっ気に目覚めたらどうしよう(笑)

おそ松ネイルギャルも、腐ってもオタギャルですから、大丈夫ですよ。
アキバギャルならともかく、ラブライブすら知らない渋谷ギャルがやるもんじゃないでしょうからね。

うちが昔「感想率調査」に参加させていただいていた名サイトのオーナー「光希桃」さんなんか、おそ松ネイルどころかもっとずーーーーーっと昔に、プリキュアネイルのやり方まで公開してらっしゃいますよ。これが結構すごい仕上がりなんですよ。
光希桃さんの「マニキュアでもペディキュアでもないプリキュア」
私なんか好き嫌いが多いので、多量見を信条とされている光希桃さんのオタ濃度にはかなわないです。
そして未だに折り紙の鶴の嘴を綺麗に尖らせることすらできない自分にはネイルとか絶対無理。

★SMAPがおそ松くんコントやってなかったっけ?と思ったら・・【音松くん】でした・・しかも『夢がMORIMORI』でした(当時は森くんがいて6人だった・・)【スマイル戦士音レンジャー】でした・・(+o+)
しかもおそ松さん1話・14分30秒あたりでパネルに”おと松くん”の文字も・・(+o+)赤塚さんでなくてまさかJニーズ事務所のジャニーさんの逆鱗に触れて円盤1話の差し替えとか(汗

やってましたねー、音松くん。当時は平成版「おそ松くん」が近かったし、SMAPも6人いましたからね。「夢MORI」はキックベースとかわりと本気で面白かったなぁ。

出てましたっけ?<パネル
まぁその程度なら大丈夫でしょうけど(そもそも「音松くん」が「おそ松くん」のパロディであるわけだし)、ここでもどなたかがおっしゃってたように、やっぱり話題作りの大博打、いわゆる故意犯だったのかと思ったり。

映画「魔界転生」
★続・深作版は怪奇物に偏って原作の剣豪小説としての側面は弱くなったので原作派の方はご不満かもしれませんが。そのあたりはせがわまさき版ではちゃんと回収してくれています。
剣豪小説はきっと映像にすると地味だからでしょうね。
黒澤の「椿三十郎」のラストで仲代達也がすげータンクを背負ってたと聞いて、派手さを演出で補ったんだなということをまざまざと感じました。
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彼は犠牲になったのだ

脱走したエミュー捕獲のニュースを見るたびに、オーストラリアに行った時の事を思い出す。

シドニーの「フェザーデール・ワイルドライフ・パーク」だと思うのだが、コアラを抱っこして記念撮影をし(コアラは全く動物臭くなかった。むしろ清潔そうないい匂いだった)4m.超のソルトウォーター(塩水に棲むクロコダイル)のデカさに感心して、パークを出ようとした我々を待っていたのは1羽のエミューさんであった。

カンガルーにもワラビーにもエミューにも既に出会っている。
放し飼いにされているカンガルーに餌をやる時(両手で餌をとって口に運ぶ姿がとても可愛い)、傍にいたエミューは特に攻撃的ではなく、カンガルーたちと共におっとりと散策していた。
エミューはダチョウなどに比べるともともと穏やかなので、放し飼いにされている事も多いのだ。

しかしこのエミューさんは、我々が出たいと思っている門の前に陣取って離れない。
別れの挨拶をしたいのだろうか…表情からは何を考えているのかは窺い知れず、我々はしばし立ち止まって突破すべきか慎重に回り込むべきか考えていた。
(駆け抜けるにしても、私ともう一人は足が速いので何とかなりそうだが、もう一人がめっちゃドン臭いので取り残されそうだったのだ)

そうこうしていると、一人の男性が颯爽と我々を通り越していった。
ゆうに190cmはありそうな長身の若い白人男性だ。
彼はこうした事態に慣れているのか、大きな鳥を全く怖がりもせず、エミューの横をさくさくと通り過ぎようとした。

が。

その途端、自分と同じくらいの目線の彼に向かい、エミューが突如首をよじって攻撃を仕掛けたのである。
彼は驚いてそれを避けたが、エミューは羽を半開きにしてますます攻撃を仕掛ける。
あのでかいくちばしで襲い掛かられたらたまったものではない。
彼は慌てて別の方向へ逃げ出し、一方我々東洋人三人は一目散に門へと走った。

「おっしゃ、やった!ラッキー!!!」

心の中でガッツポーズ(古っ)をしながら、我々はエミュー先生のチェックポイントを無事クリアしたのである。

猛獣や宇宙人やゾンビに追われている時、誰かが犠牲になったらその隙に一目散に逃げるべしというのは正しい。
ほんの少し前までクールに歩いていたサングラスに半パンの彼が逃げ惑う姿と、どこまでも彼を追いかけていくエミューの姿が忘れられない…南無阿弥陀仏(←死んでない)

「蒼穹のファフナー」
てめぇこのやろうゴリラ!
ウォルター・バーゲスト少佐の犠牲が無駄になってんじゃねぇか!
もう戻ってこなくていいわゴリラ!

あああああ…物語がこの後、「単なるヒロイン救出」に収束するのが嫌だったのに…ホント、最後の最後までガンだよこのゴリラは。
さすがミツヒロの娘、冷静ねとか、はぁ?って感じ。
ファフナーに乗ってる時の変性意識がそれだったのに、ここもちゃっかり変わってやがる。

さすがヒロイン、どこまでも贔屓されてるね!
我らが愛されヒロインを野郎どもの眼の前でひん剥いたクソ女キースは、後にきっと狩谷並みに粛清されるだろうから安心しなはれ。

そのミツヒロの息子ジョナサン・ミツヒロ・バートランドは、プロメテウスの岩戸にいるコアと繋がったパペットだったんだそう。
まぁ、いくらあのお父さんがクソヤローだったとしても、ゴリラと一つ違いの弟をこさえるほどヒマじゃなかったのではと思ってたけど、やっぱりそうだった。
とはいえ、本人が比較的真摯でいいヤツだったこともあり、何となく受け入れてたのも事実なので、これはしてやられた感が強い。

しかし今回はバトルシーンがグリグリグリ動きまくって追うのが大変だった!
ホントによく動くようになったよ。今さらながらかつてのモッサリ戦闘がウソのようだよ。(これもブレブレのおかげだな!)
あれー?なんかアマテラスみたいな機体がいるなーと思ったら本物のアマテラスだったのでビックリしたわ。

1期の北極戦では、地上で戦ってた一騎たちは知る由もなかったけど、宇宙戦が結構激しかったという設定だったみたいね。
一騎たちが北極のミールを破壊した後、宇宙からフェストゥムと戦った人類軍のたくさんの残骸が落ちてくるシーンがあり、どこか「自分たちの見ていた戦いがごく一部のもの(とはいえミールを破壊した最重要ポイントなのだけど)」だったんだ、という寂寥感を感じたものだけど、今になってそれが生きてくるとはなぁ…たとえ1期見てても、1回だけだと忘れる人いるよね、こんな些細な事。

同化の一歩手前だったという暉は助け出され、黒い玉となってもなおミミカはツクヨミを出撃させた。
かつて操だったものはやはりミールと共に生まれ変わって再び操を名乗り、総士は甲洋の復活と剣司と咲良の結婚、カノンの死を知った。
ウルドの泉で総士と織姫が語り合った時のBGMが懐かし過ぎる。
ニヒトは総士の器で、いずれ生まれ変わって命を繋ぐというのは、不吉な予言なのか福音の言葉なのか…

戦いの中で腕を失い、同化が進んだ一騎はついに眠りについてしまう。
光に包まれる瞬間、それまで決意を固めていた一騎がふと視線を動かしたので、何かあったのかなと思う。

真矢っちに「希望を捨てるな」と言ったバーゼルって、13話で出たバーンズ将軍のスパイだよね。
今後はバーンズ将軍の動きが気になるかな。この人も大概食わせ物だけどね。(カノンを自爆させようとした張本人だし)

そしてかつてニヒトが狩谷の憎しみで形を成したように、今度は長年利用され続けてきたコアや、彼を奪うために殺されたという(ひでぇ…まぁ竜宮島もそれに近い状態に晒されたわけだが)第3アルヴィスの人々の憎しみで形作られたパペットのミツヒロがマスター型に変化。

同じくマスター型だけど、恐らくミールとの融合によってさらに上位個体となったであろう操(同化したがる辺りがコア型とは根本的に異なるのが面白い)は美羽と同化する約束をしたそうだけど、大方の予想通り、最終的にはそうならないんだろう。
多分年代と共にどんどん変化していく人間を、もっともっと観察して知りたい、というパートナーエンド(別に恋愛というわけではない)で落ち着きそう。

11月も終りだし、残すところあと4話なのかな?
まぁまぁいい感じの話数を残して「結」に向かっている感じ。
一期もあまりにバタバタし過ぎとか、語りきれていないという印象はなかったので、進捗的にはいいんじゃないか。

「ノラガミ」
先週はお社を手に入れて高天原に登録されたと喜ぶ反面、野良たちに拉致監禁されて、自分の想いとは裏腹な事をさせられて病んでいく夜トが印象的だったけど、今回は予想の斜め上を行った。

何って恵比寿のキャラクターが以前の印象を凌駕してあまりに面白過ぎ、夜トとの掛け合いが楽しくて仕方がなかったのだ。
恵比寿おもろい。そしてなぜ彼に見えたのがオリーブ軒のおばちゃん(ハンバーグが絶品)なのか…
そりゃオリーブ軒のおばちゃんをJKと言い張り、おばちゃんに言い寄られて頬を赤らめてる夜トを見たら女日照を疑うわなぁ…

そしてひよりちゃんのファーストキスが…あああああ!カピパーランドでファーストキスとか!
しかぁしっ!道真公の言う通り、本来これがひよりちゃんのあるべき姿…くぅ、しかしっ!!
夜トがあんなに頑張ってるのもひよりちゃん(と、ついでに大分下がって雪音)のためだと思うと、この展開は泣けるっ!

「牙狼」

おまえ知ってたんかーーーい!!

いやこれは意外…うん、マジで意外だった。
自分がなんで京の外にいたのか知らないんじゃなかったっけ?いつの間に知ったんだ…しかも大分前(弟がガキの頃)に…

そもそも知ってても知らなくても、今回の主人公は出自を教えてくれる(エロ)親父もいないし、自分の出生の秘密とかモタモタやるのかと思ってたから、あっさりさっぱりで驚いた。
雷吼ってあんまりおつむの方はよろしくないのかと思ったけど、前回も術士の名前を知ってたし、バカじゃないのかも。(失礼な)

前回のおふくろホラーを容赦なく捕えて使役する「母娘」といい、今回の親父あれで死んで終わり!?の「兄弟」といい、何もかもがあっけなさ過ぎて逆に面白くなってきたな。

そして前々から気になっていたが、綱ともタメ口の金時は謎過ぎるぞ!

「影鰐」
先生の両親を殺した頃より進化して人間に擬態するようになってきたとか、ますますストーリー性を帯びてきて眼が離せん。

あと宣言しておく。
明日の「ワールドトリガー」が面白くなかったらきっぱりと視聴は終了予定。
先週と先々週でかなり視聴意欲が落ちていたものの、明日のサブタイトルが「リリスの謎」なのでもう一話耐える事にした。
ここである程度展望が開けたら継続、何もなかったら切り。予告では水着回だったので不安しかないのだが…

一言投票所

その他「北斗の拳イチゴ味」
■南斗DE5MENの「それが大事」面白かったですw 何でも連中のセカンドシングルはとても似合わなそうなサクラ大戦の「檄! 帝国華撃団」らしく、是非そっちも見てみたい
万丈サウザーの言う通りどうやら世紀末に忘れ物をしてきたらしく、毎回イチゴ味だけを楽しんでおります。

前回は「それが一番大事」とタイトルだけで終わったので「さすがに歌わんか」と思ったら、まさかの2週連続でしたね。
万丈さんはじめ声優さん自ら歌ってたのが衝撃です。
高価な墓石とか「そこにあなたがいないのが…」とか、一人ひとり担当パートがそれなりにマッチしてるので笑いました。
苦労人のシュウはいつも辛そうだなぁ。

映画「魔界転生」
■深作監督だけでなくまわりのスタッフも優秀だったと思うのですが、原作からのアレンジが秀逸でした(天草四郎をラスボスにしたり、わかりやすく女性を細川ガラシャに変更したり、居合いの田宮坊太郎を忍者の霧丸(←真田広之)にしたり)
映画もうろ覚えな上に、原作も読んでないのでよくわからなくてすみません。

その他「スティーブン・キング」
■キャリーリメイク版は未見です・”全体的な陰湿さや不気味さは薄れてしまい”・・陰惨さや不気味さのないキング作品なんてクリープのないコーヒーみたいなものでわ(汗)時代は変わったのですね・・(例えが古すぎてすみません。。)
私も見てないのでなんともいえませんが、キングの作品は結構あたりハズレがありますからね。
新作で冒険を冒すよりはかつてのヒット作を現代風にいじる方が安全と思ったのかも…

その他「魔界転生アニメ」
■魔界転生アニメOVA補足・一度国内でVHS版が発売されていたようなのですがDVD化されていなくてなぜか海外発売版(リージョン2なのでパソコンで視聴可能?)がアマゾンで発売されていました。
VHS(笑)制作された時代がわかりますなぁ…

おそ松さん(2015年10月開始)
■”水かけないで!私、魚優なんだから!”見ている時は気付かなかったけど、「顔ぶたないで!私、女優なんだから!」(by薬師丸ひろ子:)
連休中に知人のお子さんがt大に通っているので文化祭に行った時にまるきゅうプロジェクトというパフォーマンス集団にもう青いパーカーを着たカラ松が・・(青いパーカーはカラ松ですよね??)結構人気者?放映では悲惨ですが。

人気の順を教えてくださった方によると、カラ松(テーマカラーは青です)は人気上位らしいですからね。

私は今回、トト子ちゃんに殴られたり闇松に胸倉つかまれて「クソ松」呼ばわり(おまえら全員クソ松やんけ)される姿にも笑いましたが、トト子ちゃんに「人は肺呼吸、魚はエラ呼吸…そういう事よね、カラ松くん!」と言われて困り、汗をダラダラかくカラ松が一番「男前だな!」と思いました。
そしてトドメが「六つ子に生まれたよ~♪」です。隙がないぜカラ松、セラヴィッ!!
01:21 | 日記 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

スタミナ・ゼロ

明日は12日ぶりの休み、しかも2連休は1ヶ月ぶりなので、ゆっくり寝る予定。
ファフナーもノラガミもKも楽しみ。そして相変わらずおそ松さんはリピートしまくり。

あー、明日と明後日はアニメ見たり漫画読んだりブラウニーを焼いたりしてのんびり過ごそーっと♪

遅くなりましたが、いただいたコメントに返信いたしました。
また、拍手コメントをいただいた方にもレスしています。
でもこれってどうすれば読めるんだろう?もう一回同じ拍手を押していただけると読んでもらえるんでしょうかね??

女性声優人気投票

その他「伊藤静」
♥美人で頭が良くて仕事ができて決断力もあって頼りがいもある女子、みたいな「誰が見てもいい女」を演らせたら最強の一人じゃないでしょうか。声にハリがあって滑舌もいいので聞き心地抜群。この先も生き残る声優だと思います。
「パンプキンシザーズ」とか「ブラスレイター」とか、GONZO系のハズレアニメが多かったせいか、これまではどうもイマイチ好きになれなかった声優さんなんですが(この声と同系列のタイプなら、伊藤さんよりやや低めの大原さやかさんの方が好みなので)、最近は年齢を重ねるとと共に演技の幅が広がってきていい感じですね。
プリズン・スクールの副委員長にはマジでやられました。
真逆ですが、櫻子さんもハマリ役だと思います。
00:01 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

竹馬みたいな友

私には中学2年生からつきあっている親友がいる。

たった一年間同じクラスだっただけで、席が近かったのも2学期だけだった。
その後は進路も仕事もバラバラで、今は結婚して隣県に引っ越してしまったため家も遠くなってしまったが、まぁまぁつきあっている。

昔から、本人による本人評が「私変わり者だから」というものなのだが、確かに変わっている。
実際には小学校から同じだったがクラスが違い、仲良くなったきっかけは、中学2年のクラス替え後、少ししてから、やつ…Hが前のクラスの友達とケンカをし、帰る相手がいなくなったので「一緒に帰ろう」と声をかけてきたことだった。

以来、我々は「帰り道で、何時間も踊ったり大笑いして大騒ぎしているバカコンビ」として有名になった。
雨の日も雪の日も暗くなるまで喋り倒し、寒くなったからと近くのクラスメイトの家で暖を取らせてもらう迷惑行為も一度や二度ではなかった。

二人ともスクールコートを買ってもらえなかったので、冬はいつも寒さに震えていた。
セーラー服はスカスカでクソ寒く、今のJCやJKのように、ジャージをスカートの下に穿くなどというみっともない恰好は考えたこともなかった。そもそも、もしそんな事をやれば、髪の毛がわずかに眉毛にかかっているだけで出席簿で殴られ、体育の時寒いからと教師の許可なくジャージを履いただけで引っぱたかれる学校であったから、竹刀でぶん殴られて校庭3週なんてことになりかねなかった。

高校で重ね着できるブレザーになった時は、天国だと思った。おかげで未だにセーラー服は見ると寒くなるトラウマ制服である。
ちなみにコートを買ってもらえなかったのは、身長が高かった私は中学一年の春に買ってもすぐ着られなく事が目に見えていたので冬に買おうということになったのだが、冬前に母と大喧嘩してしまい、それ以来口を利かなかったため、買ってくれとも言えなかったのである。

私の反抗期はとにかく凄まじく頑固で、口を利かないばかりか母の飯も食べなくなり、隣家の祖母と、今は亡き父に助けられて生き永らえていた。弁当づくりや三者面談など、一人でやるには苦難も多かったが、すべて母に頼らずに乗り越えたものである。
高校である病気になって入院・手術したことで和解が成立し、その後は現在に至るまで全く問題のない良好な関係を築いている。

かつて母に当時の自分の事を聞いてみたが、曰く「いいのよ。むしろずーっといい子で、反抗期のない子供の方がよっぽど問題だからね」と豪気なことを言っていた。さすがである。

さてHと前後の席になった2学期は、ほぼ毎日おしゃべりがうるさいと叱られていた。
家庭科の授業では呼び出されて叱られ、音楽の授業では罰として歌わされ、あがり症のHがいつまでも曲をリピートするので「それじゃ終わらないよ!」と先生にツッコまれた。
また、Hは毎日遅刻すれすれに校庭を疾走してくるのだが、理由を聞くと「朝ごはんを食べるからだよ!」と胸を張って言う。ならなぜもっと早く起きないのか不思議だった。

私は演劇部、Hは運動が大嫌いのくせになぜか花形のテニス部だったのだが、3年間一度も部活をやったことがなかった。
私は何度も舞台に立ち、一度先輩から役をもぎ取ってしまったので陰湿にいじめられたりしながらも頑張ったのだが、途中で部自体が存在できなくなって、3年時には不本意ながら「部活なし」による帰宅部となってしまった。

一方、先輩の陰湿ないじめが演劇部以上だったテニス部で、一年生が呼び出されてねちねちといたぶられて全員が泣かされた時も(鬼のような先輩が「一人いねぇじゃん!」と騒いだらしいのだが、そもそも普段から出て来ないから誰がいないのかがわからず、有耶無耶になった)、Hはいつも通りサボって帰宅していた。

なのに図々しくも、3年生だけに許されるスコート姿で、Hはちゃっかり卒業アルバムに写っている。
2年間頑張った私は、最終学年が「部活なし」なのでアルバムに姿がない。
しかもやつは卒業式にいけしゃあしゃあとテニス部の後輩から花束を貰っていた。
一度も練習に出ず、後輩が何人いるかも知らず、後輩に顔も名前も知られていないのにである。

バレンタインの時は、Hが好きな男の子にチョコレートを渡すというので付き合った。
彼が帰ってくる時間が遅く、自宅前でずっと待っていたのだが、帰ってきた彼を見て、Hはなんのてらいもなく「はい、これ」とチョコを渡した。色気もへったくれもなかった。

話が逸れるが、バレンタインとかクリスマスはなぜいつも寒い時期にあるのだろう。
加えて相手の誕生日が冬だったりするとさらに最悪である。

私は他にも別のツレがクリスマスプレゼントを渡すとか、チョコを渡すのにつき合わされ、待たされ、寒い思いをし、しまいには受け取るの受け取らないの押し問答を始めるので、大概(早く受け取らんかいボケ)と心の中で悪態をついていた。
(そういう意味でHの「はい、これ」は可愛げはないが非常に潔く、相手に有無を言わせなかった点は評価できよう)
自分ではこうした行事を何一つ決行したことがないのに、心に残るのはただひたすら「待たされて寒い」ということである。

運動会の後、近くの公園でブランコをこぎながらお喋りをしたのだが、2時間くらいこぎ続けたので目がまわって歩けなくなり、公園の中を2人でのたうちまわったのもいい思い出である。ブランコをこぎ過ぎると目がまわることを身を持って知った瞬間だった。

Hのアホなエピソードを語るつもりが、私のバカな厨二時代をも晒しているような気もするが、きっと気のせいに違いない。
これからたま~に、こんな風に竹馬の友Hの武勇伝を記していきたいと思う。

一言投票所

おそ松さん (2015年10月開始)
★グッズだとカラ松、一松、十四松の3人が人気のようですね。あとラジオで鈴村さんがリサーチした中では十四松が一番女性人気が高かったと言っていました。そして次回はその十四松が恋するようですが、予告の一部を見る限り彼もまたトッティコースなのでしょうかね(笑)
今のところ人気の松はそうなんですね。十四松はまぁ、オノダイだからでしょうな<女性人気
うーん、やっぱりただの声優人気順ではつまらん(笑)

カラ松は厨二病をこじらせまくった痛さが男女に人気あるのかもしれないけど、一松はなんだろう。やっぱりあの「悲惨な本音」を暴かれまくったことかな。ハズカチィ!
あ、けどグッズは「とりあえず誰にでも見分けのつく3人(まゆげ、ボサ髪、能面笑顔)」が売れ筋なのかも。

そもそもホントに「恋」なのかってことも怪しいですけどね、十四松の場合…一体どんな話になるのか楽しみです。やー、ホントに毎回楽しみです。

★CD・先にOPが発売されるのですが、ネットでレンタルできる”ツタヤディスカス”では在庫数20枚に対して予約数がすでに300人を越えているという汗・買えよ!という突っ込みも聞こえてきそうですが。
買えよ!ってか買ってあげようよ!
だって幸薄そうじゃん、あの子(A応P)たち…(笑)

★子供のころはバカボン派だった(笑)ので白黒版・平成版共に”おそ松くん”のアニメを見たことないのです・イヤミとチビ太は知っていたけどダヨーンとデカパンは知らなかった(汗)だから”おそ松さん”はすごく新鮮な気分で楽しめます。
私は子どもだったり子どもじゃなかったりしましたけど、バカボンも見たし、アッコちゃんも見たし、おそ松くんも、紳介たちがガッテンガッテンOPを歌ったア太郎も見ましたよ。

前作のおそ松くんは放映日の土曜日に録画を任されていたので(おそ松くん→聖闘士星矢→ついでにとんちんかん(前番組は奇面組、後番組は第三野球部)→加トちゃんケンちゃんごきげんテレビの順で録画を任されていた。もちろん1番組ずつの予約もできたが、当時はまだ予約可能数が非常に少なく、子どもに与えられる予約数は限られていた。そこで2時間以上連続して録画する時は、チャンネルを切り替える人間が必要だったのだ)、好きじゃなかったけど見てましたよ。
何しろ録画失敗すると泣いちゃって可哀想だから、面倒くさいけど毎週やってましたよ。

おかげで未だに細川たかしが歌ってたOPもEDも、動画サイトや歌詞サイトなんか見なくてもソラで歌えます。うちの父ちゃんは~日本一!残ったローンも~日本一!

★「なごみ探偵おそ松」またホラー要素キタ((+_+))ジェイソンのマスク+レザーフェイス(”悪魔のいけにえ”のチェーンソー男)のエプロン姿・・ってほんとに選択がしぶいです・・
どこにでも映り込んでましたね、見切れの一松。折紙サイクロンより優秀。

他に横溝正史要素もふんだんに盛り込み、築き上げられた死体の山は某「名探偵 死神小僧」並でしたね。
ってかどんだけ日テレライバル視してんだ!

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
★あれ?エンディングのドライツェンには操が乗るのか?そしたらカノンが見た着膨れドライツェンには誰が乗るんだろう?カノンが帰ってくるのかな?
EDのホモ・カルテット見るとやっぱドライツェーンは操じゃないのかなと思いますが、さすがにカノンが帰ってくることはないんじゃないですかね。

とはいえカノンが目指していた未来が開いていった日、12月21日だか20日だか19日でしたっけか?(←超テキトー)あのへんで何かが起きても、驚かないようにはしておきます。まぁ、その頃最終回だしね。

ファフナーを強化したり武装を整えたり形を変えるのも、あの臆病なミールと同化してマスター型になったであろう操ならお手の物なんじゃないでしょうかね。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
★オルガの歳相応らしさが見えた回でしたね。名瀬たちも良いキャラしていたと思います。クーデリア様はポンコツというほどポンコツとは思いませんが、自己の能力以上の理想は見ているだろうなあとは思いますね。遠からずどこかで打ちのめされそうですが、どうなるか。
肩肘張って気を張って、でもちょろっとボロが出ちゃうところを見透かされたりして、オルガの人間性が垣間見えましたね。
まぁそれは鉄華団の彼らに対して、本当に何か大きな負い目を持ってるんだろうなと思わせる伏線っぽかったですけど。

クー様はポンコツでしょ。
だって彼女が一体どうやって4つの経済圏を説得し、まとめあげ、会合をお膳立てしたのかとか、今後のビジョンについてどういうものを持っているのか、やり方を構築していくつもりなのかは、未だに全く語られていないじゃないですか。

ただ火星の底辺にいる人たちの悲惨な状況と、火星人自らが力を合わせて頑張っていこうという理想を語っただけ。こんなのビジョンでもなんでもなく、絵空事ですよ。

もちろん絵空事も理想もとても大切で、これはモチベーションと原動力にすべきものですが、より大切なのはその後の「理想を形にしていく」実現力です。
クー様はそれを「どうやったのか」という手段には全く触れない。まるでわざと触れてないみたいです。

なのに実際は「強大な力を持つ監視役ギャラルホルンを出し抜き、火星の四つの経済圏の代表を同じテーブルにつかせ、しかも今度は地球の大物実力者にも話を聞くと言わせた」と、こう書きだしてもものすごい結果だけが不思議なほどひとり歩きしてます。

ご本人のトッポさや、これまでのポンコツな言動からはあまりその「切れ者感」や「カリスマ性」や「リーダーシップ感」が全く見えないのにこれはちょっとおかしい。
能ある鷹が爪を隠しているのなら(もちろんそれはそれでもいいのですが)、いかんせん深爪し過ぎだろと思ったりもします。

これはもう裏で彼女を使って、暗躍してる人物がいないとおかしいレベルでござるよ。
はっ、フミタンか。実はあのスーパーメイドこそがお嬢様の本体なのか!?

映画「キャリー」
★リメイク版キャリーを観たのでコメントします 中々よかったですよ オリジナル版と違ったのは全体的な陰湿さや不気味さは薄れてしまい、キャリーママは辛気臭いニューボーンになってました あとキャリーの超能力が強すぎて途中から無双状態になってしまったのは残念
よかったのはとにかくキャリーが可愛かったのと終盤倒れたトミーにキャリーが駆け寄って涙を流したり、そしてまさかのキャリーVSいじめっ娘リーダー、クリスの一騎打ち頂上決戦(違)は吹きました ちなみに吹き替えはオリジナル版でキャリーを演じた藩恵子さんがキャリーママを、キャリーを藩めぐみさんが演じたそうです

「中々よかったですよ」と、そのあとの感想があまりマッチしていないように思えますが…(笑)
キャリーはあの「キック・アス」の「ヒット・ガール」ことグロエ・モーリッツですよね。そりゃ武闘派になりますよ。いじめっ子には天下無敵の「ゲロゲリ棒」ですよ!

リメイクされると聞いた時、多分オリジナルのキャリーにある「男に裏切られて精神を病んだ母親」や、「狂信的な母親に『性的に無』の存在として育てられ、無知ゆえにいじめられる少女」の悲壮感は、現代風になってなくなっちゃうんだろうなぁと思ってましたが、思った通りでしたね。

そもそも本当にいじめっ子から白豚と呼ばれそうな(ちょっと太ってるのがこれまた...)シシー・スペイセクのキモさが、キャリーのどうしようもない惨めさや哀れさを誘うんで、美人じゃダメなんですよ。グロエちゃん、輝くような美少女ですもん。ダメダメ。

私は映画館で字幕で見たので、大分後になってからテレビ放映時はキャリーを藩恵子が吹き替えていることを知りました。親子が親子役で共演とは粋ですね。

その他「魔界転生」
★”魔界転生”なんとアニメOVAも存在していました!amazonで逆輸入版?が買えるみたいですが、なんだか打ち切りっぽいのでどうしようかな・・十兵衛が玄田哲章、四郎が置鮎龍太郎、森宗意軒が納谷悟郎。絵はなんだかOVA版ジャイアントロボっぽい。
魔界転生のリメイク版・当時人気だった窪塚洋介が紫色の唇をしてすごんでいたCMを見て”・・これはだめかも”と思って放置していたのですが無料配信があって見てみたら”・・とにかく時間を無駄にした”とがっくりしました。

あー、窪塚パープル、ダメでしたか(笑)
原作がよくてもダメな映画はダメになるパターンですね。深作監督は偉大だった!?

アニメまで存在していたとは…しかも逆輸入盤?ってことは、制作は日本だけど、販売は海外だけだったとか?それとも制作もあっちですか?

ドラマ「コウノドリ」
★「コウノドリ」マンガは読んだことなくて公式HPも未見のままドラマをみたので”あやのごー”がヅラ感丸出しでピアノを弾きまくっていて”・・大丈夫か??”と思ったのですが面白かったです。産婦人科のお話なので産まれたて?の赤ちゃんも登場するのでどこから調達しているのかが疑問なのですが。
ははは。主人公のビジュアルを再現しようと努力してるみたいですね。
産婦人科は生命が生まれる幸せなところでもありますが、実際は同じくらい「終わるところ」でもあるので、リアルに寄せれば寄せるほど、シビアな話も多々あると思います。

今は不妊治療や出生前診断なども含有してますし、逆に昔からよくある問題(無知ゆえに中絶可能月齢を過ぎてしまうなど)も根強いでしょうから、ドラマにしやすい反面、デリケートな部分に触れると、女性たちから反発を買う恐れもありますよね。
だから少ないんだと思います。だって女を敵に回すと怖いもんね。

ワンパンマン(2015年10月開始)
★あ、ホントにコメントが全然無い(笑) アクションはぐいんぐいん動くし、話もギャグとシリアスが程よくて30分が一瞬で終わって「あー面白かった」で済んじゃうんですよね。先読みも「先生がワンパンKO」は外れないし。EDが今時珍しい位いじらしい歌ですよね。現状部屋で待ってるのはジェノスか目覚まし位ですが!
そうそう、満足感が高過ぎて、「うん、面白かった!」で終わってしまうんですよね。
物語もキャラもアクション作画も隙がなく、その「隙」がないと予想や希望や疑問が入り込む余地がないんでしょうね。

森口博子のTVシリーズのEDを聞いたのなんて、私はサムライトルーパー以来ですよ。
有吉がどこかで「バラドルの走りだったアイドルといえば井森美幸と森口博子。でも森口さんは、今でもちょっときれいめになんでもまとめようとするから、ソツがなくておとなしいけど、井森さんは全てをかなぐり捨てて本気で笑い取りに行くから、芸人にとっては怖い」と言ってて笑いました。

ジョジョの奇妙な冒険 (第三部2015年6月終了 / 第四部始動)
★ラストが一番面白かったのは個人的には第4部なんですよね~第5部&第6部は始まりがよかったのに両方ともの途中(ラスボスの正体が明らかになるあたり)から説明セリフが多すぎて??でした(頭が悪いとも言いますが)
私も基本的に第4部は好きなんですよ。仗助たちのトボけたキャラも嫌いじゃないし。
ただ全部読んでいないので、「彼女たち」が最初から出てきたのか、後半唐突に出てきたのかで印象が変わるのかな?とも思ってます。(あの首に気付いた時はなかなかのホラーチックでした)
でもそれでもいいラストだったと思いますよ。振り返った時のあの表情は忘れられない。

第6部も結構読んだと思うのですが、ラストを読んでもよくわからず、正直「で?結局どうなったの?全部やり直されたの?そもそもどこから?」と思ってしまいました。
まぁ全部読んでないんだからわからないのは仕方がないと思い、今の今まで放置しています。
20:57 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

水かけないで!私、魚優なんだから!

「女優じゃなくて、魚優」(十四松)

Aパートも相当はっちゃけていたけど、今回私が噴き出したのはここ。
全員フォローにまわってるのかと思いきや、何気に十四松のジャブが効いた。

ちなみに一番正論を言ってたのはカラ松。
一番ひどい目に遭っていたのもカラ松。

トド松は「トッティ」と呼ばれてたけど、よく考えたらトト子ちゃんも「トッティ」だよなぁ…
ところどころイヤミのツッコミ&シェーもよかったし、おいおい、トト子ちゃん回はハズさねぇなー

「なごみ探偵おそ松」は、前作の「おそ松くん」だったら、間違いなく死体役が6兄弟で、探偵と刑事がイヤミとチビ太だったはず。
そんであんましおもんないの。
前作は完全に子ども向けなので面白さは格段に劣るけど、それでも全然おもんないの。
ね、絶対そうだよね!前作を知ってる人はそう思うよね!(さすがに私も「前々作を知ってる人」とは呼びかけないよ)

ってか普通に立ってるジェイソン一松が怖いんですが!
しかもあいつ殺されてたから、実は真犯人じゃなかったなんて二重トリックまで仕掛けられてるし!
そんな推理展開いらねんだよ!
まぁ誰も謎なんか解いてないけどな!

そしてCパートの「六つ子に生まれて」が面白すぎて何度も聞いてしまう。
カラ松と十四松のデュオだったけど、十四松は何気に誰といても和むな。
ガキの頃は可愛いで済むけど、大人になってからの野郎6人は確かにとんでもないむさくるしさだろう。

とどめはカラ松のエンディングAパート。
次男だから家を出る気はないとか言いたい放題。全国の次男に謝れ!
「働かない我が人生…セラヴィ!」勤労感謝の日に仕事してきたこの私に謝れ!
さらにダメ出しの「オーマイリトルおでん」と「十四の夜」に笑いながらツッコミをかましてしまう。

12月には6人とイヤミのEDが発売されるそうだが、格安で一人一人別に売ればいいのに。
売上枚数でファンの「推し松」も誰だかわかるじゃん。
今誰が一番人気あるんだろうな。どれもキャラとしてはクズばっかだけどな。
1枚300円くらいにすれば、6人分全部買っても税込2000円切るから、売れたんじゃね?

全員童貞なのは間違いなさそうな六つ子だが、今後の社会復帰度によってはそれぞれ無事ゴールできるかどうかを予想してみる。

長男のおそ松はなんやかんやでしっかり者の嫁さんをもらいそう。
カラ松は、本人はかなり不本意だろうが、ババァに養ってもらえるタイプかもしれん。婿養子もありかも。
チョロ松は有能なキャリアウーマンと結婚して家事・子育て一般に従事する主夫。
一松は一人暮らしを始めることができたら、ご近所の綺麗なお姉さんといい仲になれそう。
十四松はもしかしたらトト子ちゃんとうまくいっちゃうかもしれないね。
トド松もなんやかんやで若くて可愛いスタバァの店員さんみたいな嫁をもらいそう。

こんなの全く何の根拠もないので、他にも「○○松は、こうなりそう!」というご意見があれば絶賛募集中。
そして今週もきっと、私はおそ松さんをリピート視聴しまくるのである。
(昨夜放映したばかりなのに、既に朝のうちに2回見ている。完全に病気だ!)

一言投票所

映画「十二人の優しい日本人」
▼オリジナルの怒れる男と比べると、議論が錯綜しまくってて日本人って・・・て気分になるし、でもそれが日本人だなって気分にもなります。怒れる男だと主人公格の男の人が主導権を握って進行していくけど、優しいだと主導権を誰かにぎってるかはっきりしないんですよね。そこが日本人っぽい
この作品が「怒れる」のパロディとして成り立つ大切なキモがそこだと思いますよ。

リーダーシップを取る人間がおらず、議論が進むと同時に次々と主導権のバトンがまわっていく。
声の大きい人、根拠はないけど理論的っぽく聞こえる人、責任を負いたくない人、視点や思考は鋭いけど皆を説得する力のない人、客観的に判断できる人、誰かをフォローし、アシストできる人…
わやわやと主導権が移ろってうまくいかないけど、何となくまとまっていく。
自己主張を美徳としない、日本人ならではの映画だと思います。

「フィーリング……かなぁ…?」
いやいや集められた裁判員たちの中で、最初は声の大きい威勢のいい親父が「こんなもん有罪だ!有罪に決まってる!」と言い、ほとんどの人がそれに従ってなんとなく流されていく。
けれど「なんか違う気がする」と、クラスのカーストでいえば最低限にいるようなコデブ親父とおばちゃんが言いはじめ、議論は一方的に、説明ができない彼らを責めるばかりに。
やがてその喧騒からはずっと外れて知らんふりしていた男が「自称・弁護士」を名乗り、コデブ親父とおばちゃんの思う「おかしな部分」を、もう一回考えてみようと提案する。
そこからは全員が真剣に事件を振り返り、一つ一つ証拠を確認し、真相に迫っていく…

いやぁ、驚きましたねー、これを最初に見た時は。
日本映画もこんなに面白いものが作れるようになったのかと感動しました。
若き日の豊川悦司を初めて知ったのもこの映画でしたっけ。

ちなみに、最近これに匹敵すると思った舞台劇の映画化作品が「キサラギ」です。
こっちもすごく面白かったなぁ。
日本映画にはたまに、ヒットはしないかそこそこだけど、隠れた名作がありますね。

ハイキュー!! セカンドシーズン(2015年10月開始)
▼漫画読んでたときも思ってたんですけどなんかお兄ちゃん死んでそうな流れですよねこのエピソード。いやふつうに生きてるんですけどね。つっきーが同年代に比べて大分でかいのわかりやすいですね。ハイキューはレギュラーになれなかった、逃げてしまった面子にも焦点をあてるのでその辺も好きです。心が痛くなる・・・
あははははは、まぁそう思われる人もいるかも。
私は「今頃は平々凡々な大学生か、ぱっとしない社会人やってんじゃないか?」と思ってました。まだ実際に兄ちゃんが出てきてないのでわかんないけど。

つっきーはタッパもあるし、技術だってあるし、才能だって絶対日向に負けてないと思うのに、どこか努力を放棄してしまっているのが勿体ない。
でもこういう経緯があったから諦めてしまったのかと納得でき、そして再び奮起するまでの流れがとても丁寧で、非常に感動しました。

「兄貴がウソをついた」と怒るのではなく、「自分の純粋な残酷さが、兄貴にウソをつかせてしまった」と思うことが、一見冷たそうに見えるこの人の根本にある心根の優しさを示してますね。
いじめられていた山口のことも、無視すれば済むだけなのに、敢えてじっと見ていたのかも。
明るくていい人そうな兄貴を見ても、優しそうなお母さんを見ても、彼らは本当にいい家庭で育ったんだろうなと思います。

だって今回、誰かのクサイ言葉も、熱くるしいムリヤリ展開も、恥ずかしい殴り合いも、変な怒鳴り合いも何もなく、それでも月島自身が「もうちょっと頑張ってみるか」と思えるようになったんですよ?
すごく稀有な展開ですよ。こういうとこ、この漫画は本当にうまいので好きです。

ヤング ブラック・ジャック(2015年10月開始)
▼前のキャラクターや事象が次のエピソードに関連していておおって気分になります。最後にでたあの兵士さんと七色いんこも次のエピソードに関連してくるのかな?次はどろろですね。
そうそう、制作陣に手の平の上で転がされてる感が悔しいやら心地いいやらですよね。
トミーは七色いんこでも結構重要なキャラなので、なるほど、そうきたか!って感じです。
ブルーレイの発売巻数と話数をみると1クールで終わりのようなので、もしトミーといんこが絡むとしたら、今後の原作の方ですかね。

OPでは最初から対決姿勢を見せてましたからねぇ、百鬼丸。
原作に出てきた百鬼先生は、70年代に早々と、今では珍しくもない老人問題を扱った名作「灰とダイヤモンド」で最後の最後にBJを驚かせた名キャラですが(スカッとさせてくれました)、こちらの百鬼丸はどうなのかな?

▼短い話だけど人種差別、無痛症、PTSD、人体実験、そしてクロスオーバーと内容てんこ盛りな濃い話だったなと思いました。構成が上手いんですね。七色いんこは読んだことないけど興味はわきました。
面白かったですね!
今は亡き手塚先生にコンテを見せたら、きっと面白いと思ってくれると思います。
(でも一方で悔しがって「僕ならこうするよ!」とあれこれ手直ししそう)

奇しくも、ヴェトナムの経済発展を受けて、枯葉剤の後遺症が現在も国土と国民を蝕んでいること、その枯葉剤などを含む主な兵器を輸送する前線基地が返還前の沖縄だったこと、汚染物質が沖縄の環境を汚染しているのではないかということなどが明らかになってきました。
戦後50年を迎えると、色々と封印されていたことが暴かれるんですね。

「七色いんこ」は宝塚歌劇が大好きだった手塚先生らしく、有名どころの演劇がてんこ盛りなので、そういった作品の「入門書」としても面白いですよ。
ちょっとバタバタと物語をたたみ過ぎるのが気になりますが、ブラック・ジャックの終了後は、チャンピオンで真っ先に読む作品でした。(当時、妹は新興勢力で血と泥とレイプまみれの過激なジャンプ派、私はギャグは過激だけどイマイチ一番になりきれないチャンピオン派だったのです。今となっては信じられない話でしょうがね)

映画「魔界転生」
▼バジリスクが気に入ったらぜひ映画”魔界転生”をご覧ください・かなり古いけれども深作欣二版がおすすめです。サニー千葉&ジュリー最高!間違っても佐藤浩市版は見ないように・・睡魔という呪いに襲われます(+o+)
佐藤浩市版もありましたっけ?こっちはCMすらも覚えてないや。
JAC時代はもちろん、ラビーの物まねでも完全に「千葉真一」で刷り込まれているので、サニー千葉って何年経っても慣れないわ~(笑)

その他「せがわまさき」
▼ほぼ山田風太郎専属絵師状態でいまはあの”魔界転生”をコミック化しています。ジュリー(古;;)の映画版と違って原作よりなので真田広之とキスするシーンはなし(笑)
ジュリーがカラコン装着で天草四朗を演じた「魔界転生」は一回映画で見た覚えがあります。
でも全然覚えてないや。なので話も全然覚えてないや。
当時JACを背負っていた若きエース真田広も元気に頑張ってるはずなので、見る機会があったら見てみるかな。

その他「バジリスク 甲賀忍法帳」
▼甲賀忍法帳・絵がキレイで面白かったですね。実写版の”SHINOBI”はだめだめでしたが。(10対10→5対5になった時点でダメダメ感しかしなかった)蛍火の沢尻エリカはかわいかったです。
バジリスク 甲賀忍法帳・山田風太郎の小説やせがわまさきのコミックと比べるとアニメは回想シーンが多くてちょっとウェット&テンポが悪いかも?感がありました(汗

そうなんですよ、おっしゃる通りちょっと冗長な感じになっちゃってるんですよね。
1クールではさすがに短すぎるけど、だからといって2クールでは長すぎるって感じで、
20話くらいが妥当だったかなぁと思うんです。そんな中途半端な話数は放映することができないとわかった上で、ですけど。

「SHINOBI」はそうそう、忍者の数が減ったんでした。あれで「おいっ!」という感じでしたよね。
なんかあの頃は「赤影」とか「どろろ」とかこの「甲賀忍法帳」とか、失敗するのが目に見えている原作付映画がやたら量産されたような記憶があります。

▼今絶賛遅咲きながらバジリスク 甲賀忍法帳にハマッております ずーっと観たかったのですが機会に恵まれず、最近パチンコで精力的活動を見かけるので週1で4話ずつ観てます 面白い!何より先が読めない分ハラハラする
自分はジャージ着てだってばよ!みたいな忍者は好きじゃなく、ちゃんと和な忍者なのが好ポイント 夜叉丸におバカ!と言ったりお胡夷と左衛門の最期のやりとりにじんわりしちゃったり・・・早く土曜日にならないかな

いい作品ですよねぇ、バジリスク。
GONZOは同時期に「スピードグラファー」を製作していましたが、作画力は全てバジリスクに投入したとしか思えませんでした。それほどクォリティが高い。
(逆に作画があまりにもひどかった「スピードグラファー」も名作なのですが、誰にでもはお勧めしません。これはクセのある作品が好きな人にこそ、じっくり見てもらいたい作品です。素晴らしい作品だと思います。)

「NARUTO」が現代的・国際的なら、白土三平や風太郎は古き良き忍びの世界を描いてますからね。
まぁ忍びなんてどっちにしろ色々と脚色されまくっている世界ですから、ゆる~く楽しめばいいのでは。

とにかく作品の世界観をここまで再現するかという陰陽座のOPが素晴らし過ぎ、声優も皆妥当で、ラストも素晴らしかったです。アニメオリジナル要素が盛り込まれていますので、見終わったら原作やコミックスと比べてみるのも一興です。。

ただ私もレビューに書いていますが、山田風太郎の「甲賀忍法帳」もせがわまさきの「バジリスク」もものすごい疾走感のある作品なんですよ。
ところがアニメは24話のせいか、やや間延び感があるんですね。
20話くらいでさくっとまとめられたら、アニメならではのスピード感を生かせてすごくよかったと思います。

鳥海浩輔はこの時眩之助を演って以来ぱっとしませんでしたが、最近ちょくちょく聞くようになってきました。
声質は小西克幸なんかとよく似ていると思うんですが、この方の方が少し高くて、かつ、語尾を変なリズムをつけて伸ばす癖があるんですよねぇ…これ、ちょっと聞き苦しいのでなんとか直してくれないかな。「個性」になっちゃってると直らないんだよねぇ…はぁ。

そしてヒロインは出ました我らが近藤さん。
バジリスクの朧、ロイア(KIBA-牙-)、未咲(DTB)、ティズ(獣王星)と、私がレビューしている頃は、とにかくことごとく死んでしまうか、まったく報われないヒロインしか演らない方でしたわ…
最近は世紀のゲスアニメ・クロスアンジュでついに幸せをつかみましたけども。

おそ松さん (2015年10月開始)
▼自己責任アニメとはこれまた適格にして新しい概念ですよね。確かに好きで視聴しといて批判ばっかりしてる人たちって何で見てるのか疑問におもいますし。
あれは笑いましたね!
ギャグアニメって何、ハードル上がり過ぎて死にそうっておそ松のだだこねとセリフに笑い、出てきたフリップでさらに笑いました。ですよねー、つまらなかったら見なきゃいいよねー

私の「おそ松さん」のリピート視聴はマジで病的かもですよ。もう毎日再生してますからね。
昨年「月刊少女野崎くん」も、HDDに残してある間中、ひたすら毎回毎回毎回リピート視聴してましたけど、「おそ松さん」はそれ以上かも。

なんだこの中毒性は…はっ、これも「自己責任アニメ」ならでは!?

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
▼ヤマギ義手疑惑・~個人的にはミリ単位での精密さを要求される(はずの)機体整備に義手は無理なのでは?と思いました・ハガレンの機械鎧並みに神経を一本ずつ繋ぐくレベルの義手なら問題ないかもしれませんが・アラヤシキ以上に細かい技術が必要そうですね(蒸し返すようですみません)
鉄血は今回も面白かったですね。タービンズのレディたちは皆名瀬の奥さんなので、鉄華団のメンバーに対して変にエロかったりインランだったりビッチだったりしないのがいいです。

先日鉄血の設定を説明してくれた方が「改造」と仰ってたので、補装具ではなく、敢えてそういった緻密な作業ができるように、または逆に馬力を出すために、機械義手に交換しているという考え方もあるなぁと思い直しました。
でも今回はアキヒロに右手を差し出したものの、「大丈夫だ」と断られているのでわかりませんでしたね。(ノルバが握ったのはヤマギの左手)

我々には単なるポンコツヒロインにしか見えないクー様が、周囲の評価では「ものすげぇ人」になっているので違和感がありますな。
ということはやっぱり、彼女を操って何かをたくらむ人が背後にいるんでしょうね。
クー様の崇高なる理想だけで世界がここまで動くわけがない。

来週の予告は鉄血が始まって以来初めて、「えぇ…?大丈夫か?」と少し心配になりました。
ぜひ、いい意味で予想と期待と不安を裏切ってもらいたいと思います。

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
▼EDに操追加なのでドライツェーンは決定ですかね!?やったー\(^o^)/この四人でクロスドック組むのですかね!?あと真矢だけ同化現象ないの流石に不自然なのでどうにかしてほしいです。あとあそこの総士真矢のことじゃなくて一騎のこと指してるほうが面白いと思いました。一騎はもてもでですな(違う
操が追加されて、本当にホモ・カルテット完成ですね!
バカですね!でもファフナーはこうじゃないとね!

総士ですら同化現象が現れているのに、最も長く乗り続けているはずなのに未だに何一つ影響がないヒロインゴリラの不自然なまでの「贔屓の引き倒し」にお気づきになられるとはお目が高い。
はっ、あれで同化耐性が誰よりも低いんだってさ!
一体どこに落っことしてきたんだよその初期設定!
初期設定を舐めくさった銀魂の神楽よりタチ悪いわ。禊せぇ、禊。

もちろん総士はゴリラを見張ってたんですよ。
「僕の一騎にハレンチな事を仕掛けるなこのブスボイス」と思ってるわけです。
ゴリラスキーの暉との会話は、そもそも目的語(暉は真矢、総士は一騎)が違うので実は全然噛み合ってません。
あそこに割って入ったりしたら、クライマーゴリラ自慢の握力で急所を握りつぶされますから無理だと言ったのです。

しかし今後はホモ・カルテットによる熾烈な一騎争奪戦が繰り広げられるので、ゴリラに出る幕はないのだわっはっは。

声優&俳優「福島潤と福山潤」
▼声優勘違い:日テレドラマ版のリュークの声を”福島潤”だと聞いて、ルルーシュの人か~~と思っていたらそれは”福山潤”!?弱虫ペダルの鳴子くんもルルーシュの人だと思っていました。一松は福山・・ですよね(どきどき)
名前だけで間違えることはあるとはいえ、声を聴いたら95%は間違えない「ダメ絶対音感」を持っている私には全く考えられないですが、世間ではよくある間違いなんでしょうかね。

一松は福山潤ですよ。今回もただ一人正論を言っているカラ松をぶっ殺しそうな勢い(そしてAパートでは実際ぶっ殺してたの…かも?)の一松ですよ。「だって僕には皆がいるから」トッティのリア充離脱を最も許さないのが一松ですよ。なんだかんだで兄弟大好きな一松ですよ。でもカラ松のことは死ぬほど嫌い。なぜぇ!?

ドラマ
▼2015秋は結構秀作が多くて・・とくに金曜日!”釣りバカ日誌””コウノドリ””サムライせんせい””孤独のグルメseason5”とテンコ盛り・・まさか自分が”釣りバカ”を面白いと思うようになるとは(--〆)西田敏行がサイコーです(ドラマではスーさんやってます!)
私はシーズン1から見ている夜食テロドラマ「孤独のグルメ」だけですが、今期のドラマは当たりが多いみたいですね。
特に深夜ドラマがどれもいいとか。「おかしの家」のこともネットニュースに上がってましたね。「釣りバカ日誌」は劇場版でスーさん役だった三國連太郎が亡くなり、劇場版でハマちゃん役だった西田敏行がスーさんになるという代替わりが行われましたね~
「コウノドリ」も原作を読んだことがあるので見てみたかったんですが、1話を逃してしまい、なんとなくそのままになってしまいました。

あまりドラマは見ないので参考にはならないと思いますが、経験上、10月っていいドラマが多い気がします。
テレビ局が金をつぎ込み、力を入れるのは以下の順番ではないかと思うのですが、いい作品が出るかどうかはそれには比例してないように思うんですよね。

1位 4月~7月期
作品そのものや制作者に鳴り物入りが多い。ジャニーズ主演なども多く、若者向けが多い、

2位 1月~3月期
正月明けを狙い、起用される女優や俳優がかなり華やか。作品はろくでもないものが多い

3位 10月~12月期
渋めの俳優が起用され、また比較的練りこまれた良作が多く、全体的に玄人好み

4位 7月~9月期
俳優も原作もおざなりな作品が多いが、反面、それを覆す大ヒットが出ることもある

その他「ガールズ&パンツァー」
▼ガルパンの映画公開されたので見てきました。相変わらずの見応えのある戦車バトルに興奮しました。それはそうと、映画本編が始まる前にTVシリーズのおさらいをやってくれたのですが、改めて見ると………やっぱりこの作品の設定は頭のネジが2~3本じゃすまないくらいには抜けてますよねーww
劇場版、見ごたえありましたか。それは何よりです^^
やふーにも「聖地たるゴルフ場に立ち入るでない」とお達しが出てましたね。
元気な女の子たちが、ミホの采配でヘロヘロながらも勝ち上がっていくカタルシスは、見た方ならわかるはず。

この作品にはホント、制作陣やファンの皆様も含め、平身低頭謝らなきゃいかんです。

当初「女の子だけがたしなむ戦車道?は?バカじゃないの!」とハナッからバカにして1話すらも見ずに切ってしまったのですが、たまたま再放送があり、評判がよかったこともあって見てみたらこれがめっちゃ面白い!

空母での学生生活、街に上陸して住宅街や商店街での模擬試合、マニアックな戦車に、伝統的な戦車道名門一家...
って、見てない人がこれを聞いたら「なんじゃそりゃーーーーー!!」とツッコミどころ満載なのですけど(私だってそうだったさ!)、なんだろう、このキチガイじみた設定の世界で、戦車転がして大砲を撃ちまくる女の子たちが思う以上に真面目に試合に臨んでいるので「うん、普通のスポーツの試合っぽい」と騙されてしまうのです。

もし今後テレビシリーズの続編があったら、小躍りして喜び、絶対見ちゃう作品です♪

ジョジョの奇妙な冒険 (第三部2015年6月終了 / 第四部始動)
▼ひゃだ~~声優さん決まってたんですか?(小躍り)・・康一くん、パクロミさんじゃないのか・・ちょっとがっかり。ジョルノ(←ゲームでやってた)になるのかな?
小野友樹さん、”料理バラエティ(笑)・東京乙女レストラン”にゲスト出演してビビる大木の真似(”こんばんみ~~!バカ!バカ”ってやつ)やってたので3枚目系の方かと思っていたら違っていたのですね・とういうか公式ブログの写真と全然違っているんですが汗
露伴ちゃんはチョロ松でなくておそ松兄さんですか!(@_@。登場時と”岸辺露伴ルーブルへ行く”とでは顔つきが全く変わっているのですが、イギーのようにまさかのキャラデザ二種類!とかなんでしょうか(わくわく)
高木渉・億泰万歳!早く”ザ・ハンド!”が聞きたいです~~そういえば三谷版・ホームズ(←しつこくて申し訳ないです)ではワトソン役をやってました~学園物ホームズなのでけっこう可愛い系(?)でしたよ!(山寺ホームズはクールビューティ系)
トニオさんも登場するのでしょうか?億泰の”んま~~い!!”が聞きたいのですが。自分もトシのせいか、眼精疲労と肩こり・腰痛がひどいのでトニオさんのお料理で癒されたいです(*^_^*)

「それが声優!」じゃないけど、これまでの流れからしたら、恐らく羽多野さんは仗助はご自分だと思ってたでしょうね。
若返りをはかるのはよくあることですが、なかな大胆に変えてきた半面、高木渉を据え置いたりと堅実な部分もありますね。

何より、第1部第2部の熱気を持ったまま続編決定になった第3部と違い、ややタイムラグがあったということは、第4部は続編発進が「全面OKではなかった」と読めますから。

何しろここまできたらスタッフが真に手掛けたいのは、間違いなくキャラクターが華やかで派手、物語もスタイリッシュな第5部でしょう。
でも第5部が全面OKでGOになるためには、第4部が売れる必要があります。
となると、今までよりもう少し一般層に食い込ませたいのかもしれません。
第4部まで来ると「第3部までを見てないから」という理由だけで見ない人も増えますしね。戦略としては、声優を追いかける人を釣り上げるのもありでしょう。

私は第4部~5部の頃はほとんどジャンプに触れていないので(DB末期やスラムダンクや幽遊白書やるろうに剣心が全盛だった頃ですかね)、ぶつ切りでしか知らないんですよね。
初期は本当にのめりこむようにジョジョが好きだったのに、第3部で失望して以来、追いかけなくなりました。
というわけでこのあたりは要所程度しか抑えてませんから、アニメはほぼ新規状態で見ることになるため、とても楽しみです。
19:37 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ホモ・エンドへGO GO GO!

休日出勤は早く帰れる(というかあまり遅くまで作業ができない)ので残業よりはいいかと思ったが、昨日「終わりました」と言ってる人がいて、「個人のノルマにものすごいばらつきがあって不公平」と言われてた理由をひしひしと感じてしまった。
確かにこの不公平感ったらないわー…

ファフナーは操が復活して、EDが野郎ばかりのホモ・カルテット完成。
思考を並列化するフェストゥムのせいか、ピンチに助けに来るパターンが甲洋と同じじゃねーか。

あっちでもこっちでも皆さん死亡フラグをビンビンに立てまくっているが(そしてザコから死んでいく)、暗殺部隊がほぼ無傷で追ってきたのはちと驚いた。
タフだなー、あいつら。

相変わらず皆の胃をキリキリさせているらしく、見ている人からも「重すぎる」「絶望しかないな」と言われるが、私自身は実は全く重い気持ちにもならず、クソゴリラは相変わらず大贔屓されてるなと醒め(捕獲されてザルヴァートルモデルの傀儡パイロットにでもなれば華々しい活躍ができるのに…あれがオルガやアンみたいなキャラなら持ってかれて終わりだったろう)つつ、かなり冷静に見ていられる。

置鮎少佐は裏切らなかったが、助けなくてもいゴリラを助けて私を裏切った。
総士はゴリラが一騎にハレンチなことを仕掛けないか見張っていたが、自分もゴリラに見張られていた(しかも狙撃対象)とは知らない。
エンディングのホモ・カルテットは、皆さんそれぞれ一騎に何らかのベクトルが向いている(無償の愛、愛憎相反、恩義と親愛)ので、一騎ハーレム(これが本当の「楽園」か)と言っても過言ではない。
私にとってファフナーとは、「あからさまなホモ関係をおちょくって笑うアニメ」だったことを思い出させてくれた。

こんな風にリラックスして見られるのも、カノンのおかげである。
何しろ大好きなキャラがもういなくなっているので、心配で息をこらしたり、キリキリする必要がないため、落ち着いて物語を咀嚼できるのだ。(それでも贔屓されまくってるゴリラにはイラつくが)

誰がいなくなっても寂しい反面、まぁいずれはみんな死ぬんだしなんて醒めまくっている。

残り話数も少なくなってきたが、この先も心から楽しめそうだ。
07:38 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

強火でお願いします

先が読めても、今回の「ルパン」は卑怯過ぎるほど面白かった。

「愛するペットを解剖し、骨格標本にする」櫻子さんとのギャップを感じてしまう少年(まだ名前覚えてねーや)。
「じゃりン子チエ」で愛猫アントニオを剥製にし、その大切なアントニオを酒乱時に持ち歩いてはなくしてしまうカタギ屋のオヤジ(百合根のおっちゃん)を思うと、悼み方は人それぞれと思う。

私なんか骨すら残りたくない。
つーかいつも思うけど、日本の火葬って残り過ぎだよなぁ、遺骨。
もう焼きに焼いて灰でいいよ灰で。
なんとか私が死ぬ時代までには、火葬場で「ウェルダン」の注文ができるようになってほしいものだ。

先週、番組の最後に「12月からはいよいよ将軍暗殺編」と大々的にCMしてた銀魂は、漫画家亜城木夢吐…じゃない、悪路木こと鯱の受難。
久川ボイスのミニスカ先生がいちいちツボで、ちょっと愛らしかった。

明日も明後日も仕事なので寝ます。三連休最終日くらいはなんとか休みたい(泣)

一言投票所

ジョジョの奇妙な冒険 (第三部2015年6月終了 / 第四部始動)
●声優でましたねー波多野仗助じゃなくてちょっと残念だけどまあ3部もみんなぴったりでしたし大丈夫でしょう。でもジョニィ梶くんの可能性が・・・はまり役だったのに・・・。億康は変わらなくて一安心ですけど。受け継がれる小野っていわれて笑います。ジョルノも小野賢章ですかね(笑)
あー、堀ちゃん先輩だ<「月刊少女野崎くん」
小野友樹さんは馴染みがなくてすぐ声が出てこないけど、堀ちゃん先輩だけはわかります。結構しっかりした低めの声ッスよね。
最近は「ダイヤのA」の伊佐敷先輩も引退しちゃったので、たま~にガラの悪いダミ声を聞けるくらいだし。
あとはヴヴヴの良心、キューマ先輩か。ホントに先輩ばっかだな!

まぁ正直、羽多野渉よりはいいかな。
普段はさほどでもないけど、荒ぶる時は荒ぶる丈助には合うんじゃないでしょうか。
康一くんが梶くんなんですね。
ちっちゃいけど頭が回っていざという時はクソ度胸もある役となると、花江夏樹あたりも適役だったのでは。
億泰の高木渉って、実は2000年代初めまでは悪声だと思って嫌いだったんですけど、ブララグのチャカで聞いてからは割と好意的に変わり、最近私が大好きなガンダムとして突如上位に駆け上がった「ガンダムX」ですっかり好きになってしまいました。

いつかM本Mりかもそうなる…わけはない。
彼女にはもう二度と声優はやらないでいただきたい。(UN-GOの時もさほど大きな役ではなかったけど、やっぱりアレルギー出たなぁ)

なんにせよ、放映が楽しみです。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
● この世界では人体を改造することは差別対象になってるらしく、阿頼耶識はもちろんのこと、義手・義足も差別対象なんだそうです。なんでヤマギくんもしかしたら義手ではないのか?と考察されていますね。CGSに来る前に強烈な差別を受けていて、トラウマになっているのかも。
おやっさんも両足義足なそうで足音が違うそうです。差別対象っていうのは公式の謎ブログに書いてあって、ちょっとわかりにくいですよね。一応ガエリオが阿頼耶識みて吐いているのでそれで描写されているんでしょうが阿頼耶識は私達がみてもグロイので伝わりにくいですよね

さぁ、どうなんでしょうね。
ノルバたちは宇宙ネズミですから、自分たち自身が差別対象であり、仮にヤマギがそうでも別に差別したわけではないのではと思いますが、確かに強烈なトラウマは持ってるのかもしれません。

まー、ひどい話だこと。
義手や義足は改造なんかではなく、「失われた機能を補う」ための補装具じゃないですか。
人工肛門・膀胱、シャントやペースメーカー、人工血管、人工関節なども差別対象なんでしょうかね。
でも我々の世界だって障害者差別がなくなってるとは到底思えませんからね。笑えません。
自分は社会的弱者を差別なんかしないと思ってる人こそが、実は何より一番厄介なんです。
なぜならそういう人たちは、差別どころか「何もしないから」です。

しかし世間の皆さんはホントに考察がお好きですよね。
もちろん本当に優れた考察サイトも多々ありますが、中には自分で全てを推測したり考えたような文章を書きながら、後にそれが100%当たるなんてザラな人もいますね。
つまり調べまくり、設定をあさりまくった挙句、それが既に予言であるとわかっていながら「ヤマギは、義手だったりするのかな?」なんて「予想的」な書き方をしてるんですよね。

そういう書き方をする人の「予想」がハズれるのを見たためしがない。
予想なんて外れてナンボなのに(むしろ監督はじめスタッフがこちらの想いを「いい意味でどんどん裏切ってくれる」方がいいわけで)、毎回見事に的中しているのを見ると、はー、そんなにしてまで失敗したくないのかねと思ってしまいます。

あ、でもこの一言投票所では何でも書いていいんですよ!
本当の予想も、こういう考察してる人がいましたよも、公式設定ではこうらしいでも別にオッケー。
要は「他人の意見を、あたかも自分のもののように」さえ書かなければいいと思います。

ご意見・ご感想など、なんでもいつでもお待ちしております♪

映画
●吹替・最近は吹替声優にこだわる方も多くて・・X-MEN:フューチャー&パストなんて、アマゾン星一の方はほとんどG力A芽さんがいやだ!とのことで(←まあ、確かにあまりうまくはないけど・・)字幕を見ればいいんじゃない?なんて言おうものなら放火されそうな勢いでしたわ・・
多いみたいですね~。
アクションものみたいに頭空っぽにして楽しみたいものは吹替えでもいいかもしれないけど、重厚なストーリー物なんかだと逆に「うわ、○○がこんなクサいセリフ言ってるよぷぷぷ」と思ってしまって集中できない(笑)ダメ絶対音感が憎い。

私なんか英語やフランス語がわからなくたって、やっぱりその俳優の声を聞きたいと思ってしまいますけどね。
字幕は確かに意訳を超えた「超訳」ですけど、吹替えだって同じようなもんですしね。
昔は字幕にこだわる人が多く、「吹替え=子供向け」だったたものですが、時代が変わりましたね。

アンチ剛力は根強いですな。私もあの銀杏みたいな眼が苦手で好きじゃないですが。
でも私もM本Mりかが期待値の高い映画の吹き替えなんかやりやがったらクソミソに言いますよ。
まぁ間違いなく彼女の出る吹替え版なんか見るわけないですけどね。

ドラマ「オリエント急行」
●三谷オリエント続き•ネタバレです•ラストのニノのセリフはクリスティのオマージュでも何でもなく、三谷オリジナルです。誘拐犯への復讐が成功したからこれからも皆で仕置人稼業やってみようYO!という軽いノリでした。
三谷版オリエント急行•映画でなく今年の新春スペシャルドラマとして放映されました。昨年末からフジTVでの番宣がすごかった…フジTV見ない人はわからなかったかも…2夜連続6時間という長時間、いつ面白くなるのかイライラしながらみていました。
三谷版オリエント急行(続き)ちなみにニノの役はシドニー•ルメット版ではアンソニー•パーキンスが演じていました。

そうだそうだ、やってましたっけね、スペシャルドラマ。
教えていただいてありがとうございます。確かに年末にものすごいCMやってました。
松の内は終わってて、成人の日の連休だかじゃなかったでしたっけ?

うわー、そんなにつまらなかったんですね。お察しします。
ストーリーがわからないので何とも言えませんが、なんだっけ、あの俳優がヤクザのふりをする映画…(「ザ・マジックアワー」だ)
あれも最後は軽~いノリじゃなかったでしたかな?
幽霊裁判ものも、深津絵里のしこりになっていた死んだお父さん(SMAPの草なぎ)との邂逅が単なるオチだったりで、ちょっとイマイチでした。
演劇だったらあれもありなのかなとは思いますが…

長いものほどハズれた時の苛立ちは半端ない。
特に三谷幸喜は脚本が冗長になるきらいがあるので、2時間なら2時間、1時間なら1時間にギュッとまとめる!と決め、無駄をそぎ落とした方がキレのある話が書ける人だと思います。

なぜそれができないのかというと、答えは簡単、本人が長々・ダラダラ書くことが好きだからでしょう。
文章を書くのが好きな人(特に素人ほど顕著)にはよく見られる傾向です。(自戒の念も込めて)

彼が脚本を書いた舞台が前身の映画、「12人の優しい日本人」は今でも大好きですけどね。

声優&俳優「山寺宏一」
●その三谷版ホームズを演じていた山ちゃん、実写版エンジェルハートでガレッジセールのゴリエ(古いわ・・)と一緒にオカマちゃんを熱演していたのに第3話まで気づきませんでした・・((+_+))
ゴリエ(笑)やだー、慎吾ママと同じくらい懐かしい。
山ちゃん、「エンジェルハート」にオカマ役で出てるんですか!
相変わらず声だけじゃなく活躍も多彩だなぁ…嫁はめっきり聞かなくなりましたけどね。

始まる前はどよめいていたものの、上川版冴羽遼は評判がいいみたいですね。
しかし皆さんアニメのみならず、ドラマまでチェックしてて偉いなぁ。
怠け者のせいか、アニメで手一杯でとても追い切れないッス。

その他「三谷幸喜」
●あんまり貶すのも気がひけるので~NHKの人形劇”シャーロックホームズ”は面白かったです!個人的にはカンバーバッチのより好きかも(←頭の中はお子ちゃまなので・・)
ああ、そういえばあれも三谷幸喜でしたね。
NHKといえば「三国志」や「プリンプリン物語」など人形劇に定評がありますが、私自身は人形劇が苦手なので、この作品も視聴対象外でした。アニメならちょっと見たかもしれないけど…
00:29 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

疲れている時はおいしい豚肉が食べたくなる

久しぶりに残業三昧の毎日を送っている。

別の場所まで移動して、頭フル回転で正確に黙々と作業をこなすので、眼と脳が疲れる。肩も久々にコリコリである。

しかし全てをマイペースでできるので、こういう作業は嫌いではない。
誰かと協力するとか、それぞれ分担するとかの方が色々とめんどくさいので嫌だ。

通常業務が終わってから残業までの間がほとんどなく、帰りが21時以降になるので、夕食が食べられない。
残業までの間に食べたい人は食べればいいのだが、山のように作業ノルマが課せられているので、一分一秒でも早く始めて早く終えたいのが切実な願いなのだ。

だから通常業務と残業の間に夕食を食べている暇などない。
しかも普段の生活でも絶対にしない、「20時以降に物を食べる」など言語道断。
自然、残業終了後はすみやかに家に帰り、すみやかに風呂に入り、すみやかに寝るのみ。

しかも疲れすぎた脳はなかなかドーパミンを出してくれず、もともと寝つきが悪いため眠るまで結構時間がかかる。
(しかし眠ってしまえば以前も書いたように熟睡型ロングスリーパーなので、気づいたら朝である。ワープしているのである。)

夜を食べない代わりに、いつもは食べない朝と昼をきちんと取るようにしている。
しかし特に朝食は取り慣れていないので、うっかりなんの準備もせずに眠ってしまい、朝「何もない!」と慌てる事もざらである。

この三連休も朝から晩までタコ部屋に詰めて黙々と自分のノルマをこなす作業三昧。
時間が取れないのでアニメもなかなか見られないと思うので、ブログが滞ってたら「久々にオーバーワークで死んでるな」と思ってくだされ。

一言投票所

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
■第7話、戦闘シーンもよかったですが、整備担当の少年(ヤマギくん)が手をぎゅっとするシーン・・まさか死亡フラグ??気になります==;
あのシーンは印象的でしたね。
ヤマギはノルバから「ありがとうな」と言われたのが嬉しかったんでしょうね。
しかも手を差し出された=仲間として認められたことなので、感じるところがあったのかも。

ヤマギやタカキたち年少組は、第1話でも雑務や危険な肉体労働(地雷埋込)に回されてましたし、時には腹いせに殴られたり苛められたりしてたんでしょうから(あと男ばっかの集団ではあまり考えたくないことも…)、マルバの支配が終わったことで、本当に自分たちが対等な「社員」になったことを自覚できたのならいいですね。

しかしおっしゃる通り「死亡フラグ」の可能性も無きにしも非ず…先日情報提供いただいた方によれば2クールとの事なので、今はまだ「承」ですがそろそろ「転」への覚悟も必要になりますね。

OPで意味深に剣を振るマクギリス(チョコの人)や、クー様を支援する謎のじじいノブリスなど、まだまだまだまだ語られてない部分も多いので、そのへんもうまくまとめて行ってほしいですね。

おそ松さん (2015年10月開始)
■トッティED."ふ つ う に可愛い” だった!!スタバでラテのトールサイズを頼む人増えそうです・・そして”おそ松痛ネイル”とか、”おそ松クッキー自作!”とか皆さんどれだけ女子力高いんでしょうか(@_@。;
「今夜は甘えてもいいかな」では「うぉいっ!」と盛大に突っ込んだ私ですが、最後の最後、「とどまつ(柔らかい言い方と甘い声がひらがなっぽい)」にはからずも「きゅん♡」としてしまいました。

おそ松クッキーも痛ネイルも全く知らず、検索してひっくり返りそうになりました。
すげー!みんなすげー!

おそ松さんは声優人気が初動牽引したことは間違いないと思うんですが、声優に興味のない人、内容重視の人、ギャグやコメディや自己責任アニメが好きな人もちゃんと取り込めてるのがすごいと思います。

おそ松兄さんが番組のCMをやってるのを聞いても、あれ自体は当然放映前に作られてますから、「絶賛放映中」とか、「ギャグ満載大うけ」とか、まだ蓋すら開けてないからわかんないわけじゃないですか。

でも今は「まさにその通り!」「確かに各方面で話題を呼んでる」「ギャグもシュールだったり原点だったりで面白い」となってます。

もし番組が滑ってたら、このCMそのものも完全に滑ってたわけで、そのサムさときたらハードルの高いギャグアニメはハーレムアニメの滑りっぷりと比ではないですよね。

2クールらしいので先は長いですが、ぜひこのまま攻め続けて欲しいですね。

ヤング ブラック・ジャック(2015年10月開始)
■7&8話、フジTVの”無痛”にも登場する無痛症を扱っていましたね・痛みなんて感じないほうがいい・・のではなく、変な方向に曲がっている腕を見てやはり人体を守るためには痛みを感じたほうがいいのだな・と思いました。
アニメでは全カットされましたが、「寄生獣」で「哺乳類は痛がり屋だな」とパラサイトがせせら笑うシーンがあってゾッとしました。

痛みっていうのはやはり「生命を守ろうとする」動物の原始的防御方法なんでしょうね。

むしろそれを「苦しみ」として与えることを目的とし、拷問や残虐な殺害方法を、自分と同じ人間や、痛みを知る同類たる動物に平気で行えることこそ、最も愚かで憎むべき人類の行為ですね。

一方で、少なくとも植物には「我々動物である人間と同じような痛覚」はないでしょう。なにせ体の仕組みや機能が全く違うので。
だからって枝を折ったり葉っぱをちぎったりしてはいけません、と子供に教えられるのも人間だけ。

世の親御さんは大変重大な責任を負ってますので、どうぞよろしくお願いします。(わー、他人事)

■キング牧師とマルコムXだったらそりゃみんなキング牧師のほうが好きっすよね。間が怒ったとこがよかったです。最後にメインヒロポンが登場して安心ですね
対照的だった二人も、結果的には双方暴力に命を奪われた訳ですが、好き嫌いというより、やはり手段は大切ですよ。
ああ、藪さんのことをそういう呼び方するのが流行ってるようですね、某動画サイトなどでは。

その他「三谷幸喜」
■三谷幸喜:オリエント急行、なにがゆるせないってラスト(→ちょっとねたばれありです)ニノが『ぼくたちこれから復讐の請負人(←円盤買ってないのでちょっとうろ覚えです)でもやりますか?』提案する・・・ってなにこの軽いノリ??;
「オリエント急行」…って、いつ頃公開の映画でしたっけ???
三谷映画ならそれなりに宣伝すると思うんですが、この映画は全然記憶にないんですよ。
「復讐請負人」というセリフから推測するに、アガサ・クリスティの原作アレンジものか、オマージュものなのかな?

■三谷幸喜さんの映画、新作は評判悪いみたいですね 昔はいい作品作ってたのに最近はイマイチ、とかってスランプならまだしも才能の枯渇だったら恐ろしい
小説にしろ、映画にしろ、年を重ねるごとに感性を失っていくと言うのもあるけど私は毎回作らなきゃいけないから引き出しがなくなっちゃうのかなーって思います 一回作ったら作るのをやめて作りたくなったら作る、のほうがいいのか 難しいですね

映画やってることも知りませんでした。
「有頂天ホテル」あたりから、「山ほどいる俳優を全部使うことにエネルギーを使い過ぎて、コンテがバラバラだからシーンもバラバラ、脚本もひとつひとつぶつ切りなのに全体はやたら長く、演出も冗長」という感が否めなかったです。毎回毎回「定番として」出る俳優が増えて(前作に出た俳優はどこかしらにメインあるいはチョイ役でいる)、もはや飽和状態だと思いましたが、今はさらに増えてるんですかね。

もともとは芝居で評価を受けた人ですから、原点回帰した方がいいのかもしれませんね。
色々やる中で、最後まで芝居の脚本にこだわり続けた井上ひさしみたいに。

声優&俳優
■宮野真守•まさかマモちゃんが"おじさん"と呼ばれるキャラを演じることななろうとは(しみじみ)金曜ロードショーのチャリチョコもウォンカさんはマモちゃんの方が円盤キャストより好みかも…そして来年夏は帝劇で王家の紋章ミュージカルご出演ですよ^_^
彼が華々しくトップをとってから軽く10年経ってますからね<おじさん
もうそういう立場になったんだなぁとしみじみ2。
こないだやってましたね。ひょうひょうととぼけたキャラながら、父親に虐待に近い規律を押し付けられ、家族愛に飢えていたウォンカはピッタリだったかも。
私は基本、映画館でもDVDやブルーレイでも吹き替え版はほぼ100%見ないので、TVでアテレコ声優を知るんですよね。最近は逆に若い人などは「吹き替え版しか見ない」人も多いのだとか。へえぇ。

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
■霊界通信>暉のは…違うかと、うん。竜宮ミールと魂の関係については考察すればするほどキリがないんですけど、ミール達(フェス含む)は命を理解していない・勉強している最中を前提にすると魂の観測は出来ないんじゃないかなーと
続き>しかし甲洋を見つめる保さんのまなざしにほっとしつつイアンさんがいちいち面白いです。甲洋「ショコラがちゃんと犬語喋ってる…」カノン「1期の終わりごろにはちゃんと犬の声してたと思うけど」どうなるのか楽園の経営権

霊界通信というのは表現の一つです。
「死んでしまった人と話せる」=「霊界通信」ですよ。
死んだ人と話せますか?普通。「話せる」と仰る方はこの世にた~くさんいらっしゃいますけど、普通の感覚で普通に生きているまともな人は、そんな事は言いませんよね。

私、どっかで魂がどうのなんて言いましたっけかね。
ミールがどのミールをさしてるのかわかりませんが、竜宮島のミールは1期で生と死の循環を理解したので、スタッフの意図として次は「魂について」学ばせたいという展開を持ってくるということでしょうか。
それは物語としてはありかもしれませんが、あまり宗教がかってくるようならガッカリしてしまうなぁ。

よく「お前が死んでも私は忘れない。忘れない限り本当の死はない。魂は永遠だ」なんて言ってますけど、んなわけねーです。
現実的に、たかが3代前、4代前程度の先祖について、名前や経歴を言えない人がほとんどでしょう。私ももちろんそうです。
そういう事を気にしない人なら、既に2代前の祖父母の名前さえ言えないこともありましょう。生まれた時にいなかった、なんて場合は1代前の親が伝えない限り知る由もないし。
偉人ならともかく、市井の人は記憶などつなげない。こんなもんです、現実って。

白石涼子氏は果林→ショコラ→里奈とバタバタ出世しましたからね。
甲洋がどこまで人間らしさを取り戻せるのかにもよると思いますが、確かに「楽園」はどうなるのか。
甲洋が同化現象で昏睡状態になってすぐ、春日井夫妻はスパイだった上に「親の資格なし」として追放されましたから、権利は昏睡状態の甲洋に移ったのか、所有者は溝口に上書きされてしまったのか…うーむ、言われてみれば気になります。

■某所のちょっと面白いコメントがあったので引用里奈「可能性無いことくらい知ってたわよおおおおうわあああああああん」 暉「なんで俺じゃダメなんだよおおおおおおおうわあああああああああん」 アザゼル「!?」
剣司に惚れるとはお目が高い里奈ちゃんですけど、確かに島の男連中のなかじゃ一番甲斐性ありそうですもんね!両親もいないしずっとつっぱってきた里奈ちゃんは年上が好みっぽい。彗くん頑張れ

里奈にしろ暉にしろ、1期の段階では歯牙にもかけてなかったのに、二期が始まってみれば里奈が大好きだった真矢はいつの間にか暉の憧れの人になり、剣司がパイロットとして戦っている頃からオペレーティングをしていた里奈はその剣司を好きになっているという設定がいきなり過ぎてどうも呑み込めないんですよ。

年頃になってみたら、数少ない同年代の男子が芹ちゃんといい感じだし、そもそも恋愛対象にはならない相手だったとしても、まさか双子で近親相姦するわけにもいかず、周りを見回してみたら手頃な成長株が剣司しかいなかったのかもしれませんけど…
暉は暉で、もとはねーちゃんの方が百合っぽくすり寄っていたゴリラに、劇場版できゅんきゅんしちゃってたみたいですし…どっちにしろ唐突過ぎてわけがわからんわ。らぶらぶらぶらぶ発情期ですかてめーら。(銀さん風)

まぁ竜宮島は必然的に子供の数も限られる過疎地そのものなので、日本があった頃を知ってる大人たちに比べて、圧倒的にパートナーの選択肢が少ないってのはありますよねー
アルベリヒド機関がある上に、独身の羽佐間容子のような例もあるので、マッチングされた子供を受け取るシングルマザーやファザーもありでしょうしね。

彗はもともと総士クラスの頭脳を持っている子なので、家庭問題が無事解決した今は、成長と共に感情や精神状態が安定すればいい男になると思います。いい男ぶりではミカミカ一筋のレオくんには負けるかもしれないけどさ。
里奈も誰かにかっさわれないように気をつけないと、気づいたら芹ちゃんとくっついちゃったりしますよ~

ワンパンマン(2015年10月開始)
■アニメ自体は面白いんですけど思ってたのとちょっと違うなーと。相手をワンパンで倒せるギャグ漫画としてはじまってると思うので、初めのほうはその路線でいってほしかったなあーと。シリアス成分がましましでなんか思ってたんとちゃう・・・
ああ、確かに1話目はちょっと固くまとめ過ぎじゃないかと思いました。サイタマは自分が強くなり過ぎたことをあそこまでは悩んでないんじゃね?とも。
でも回を重ねるごとにそういった気負いというか、肩の力が抜けてきて、今はギャグとシリアスの按分はいい感じじゃないかなと思います。
00:26 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

自己責任アニメ

話題沸騰おそ松さん。
千葉テレビが「流れに乗って」旧作・おそ松くんの再放送をすることがヤホーニュースに載るほど話題。
今回は慶応ボーイ(嘘)トッティがひどい目にあう話。

「おかえり」
…あんな空恐ろしい「おかえり」ってないわー

トッティにあれだけ傷を負わされたにも関わらず、一人で床掃除をしてくれてた十四松がラブリーだった。

デカパンとだよ~んの「北へ」は、ほぼセリフがなかったけど往年の赤塚ギャグっぽいブラックさだったな。スタッフの熱いリスペクトを感じた。

「鉄血」や「ファフナー」に隠れてるけど、他の作品も面白い。

「K」では空白だった第6王権者灰色の王が、イワさんことほーちゅうだったと判明(違)。
ええーと思ったけど、白銀の王も黄金の王に匿われてたんだからそれもアリか。

「YBJ」はよく手塚作品に「注意書き」でも載っている、人種差別問題。
今「アメリカ文化」を享受しまくり、アメリカの正義が世界の正義だと信じ込まされてる人たちや、反発しながらも毒されてる若者は忘れてるのか知らないのかわからないけど、ほんの50年前まで黒人がバスに乗るのを許さなかった国だからね。別に嘘でもなんでもなく、フツーにスラム街では黒人やプエルトリコ系が差別されてたし、今も根強いものは残ってると思うからね。一応「我が国には差別がない」ことをアピールするために、現代は映画やドラマにも女性や黒人やヒスパニックを按分して入れるとか不文律があるのかね。

「ルパン」はエコロケーションを使うコウモリ・イルカスパイが再び。
ザッピングの名のとおり、ルパン、レベッカ、スパイ、ブリジットのドラマが同時進行。
こういう小癪な構成のドラマ好きなんだよね~。最後に結局銭形が総取りというオチもいい。
1話前の「満月」でも銭形はかっこよかったなぁ。

「うしおととら」
獣の槍誕生の瞬間と、白面を封じた理由、御役目たちの歴史が語られた重要回。
「いつかおまえと戦いたいな…」と呟きながら槍の柄に変化していったギリョウさんがすごくよかった。
宮野真守は王様キャラや腹黒キャラや脱力キャラなど様々なキャラを演ってるけど、中でも自己犠牲キャラを演らせたら右に出るものはおらんのではないかと思わせる。

「仮面ライダーゴースト」
ふっふっふ、まだ見てるよ!ウィザードは1話、鎧武は2話で挫折したのに、すごくね!?
とはいえ、1クール見たのにばっさり切ったオーズもあるので油断はできないよ!(誰に言ってんの)

今回の敵は音を奪う眼魔で、英雄はベートーヴェン。
兄と妹のドラマを描くことで、2号ライダースペクターと「妹眼魔」の謎も際立たせて気になる。スペクターとアランは知己らしいしね。これも気になる。

しかしこの時間CMで「リセッシュ」が流れてたけど、もはや月9俳優(評判はイマイチだったけど)の弦ちゃん(福士蒼汰)が出てたのは感無量だったよ。
一方で井上正大(ディケイドの門矢士)は牙狼ですっかり特撮俳優やってるもんなぁ。まぁ鳴かず飛ばずの人も一杯いるから、出てるだけマシなのか…(綾野剛みたいなパターンもあるし)

「ワールドトリガー」
あああああ...もうホントに限界。もう無理。やめてもいいかなぁ...

「ワンパンマン」
誰も何もコメント残されてませんけど、まさか皆さん見てないんですかね?
すっげー出来いいですよ。声優もめっちゃ豪華だし。
今回はメタルナイト(玄田哲章)とバングことシルバーファング(山路和弘)が登場し、珍しくジェノスのツッコミ「クソジジィ!」が炸裂。
次回は深海王なので、ソニック再びとぷりぷりプリズナー参上までいくかな?

「牙狼」
あの孤児の少年は星明が面倒見て、珍しいものを仕入れて(盗むんじゃなくて!)陰陽師やら薬師やらを相手に商売させたら才能が伸びると思うの。
つか先週盗賊に身を落とした袴垂がアンタ誰状態になってて笑った。声で「ああ、あれ」とわかったわ。

「ハイキュー!!」
昨日絶賛したのでもういいかなと思うけど、やっぱり良作なので。

東京遠征後半開始。大人の立場から見ると、昼間仕事してるのに先生やコーチはマジですげぇなと思うわ。
女は家庭!の太古の昔ならともかく、こんなの今日び独身じゃなきゃできないっしょ。嫁が暴れて家庭崩壊するわ。

ヒナタも影山も、東峰やのやっさんたちも、それぞれ新たな武器を手にしようと特訓する中、恵まれた身長を持ちながらそこそこ70点から80点で満足する月島の掘り下げ回。

「コンレボ」は正義のロボ・アースちゃんが「人間」と「ウソ」を学ぶ物語。
見るはずのない夢の中で家族に迎えられて嬉しそうなアースちゃんと、軌道上で一人微笑むアースちゃんがね。なんか物悲しくてよかった。
でもあの夢のパパ(の髪型)にはツッコむべきなの!?

ところで、ウルがお目付け役をしてる星の子は姫様なんだって!
きっこちゃん可愛いからなぁ。ひよりちゃんレベルにいい子だし。
ジローさんとの決着がつく頃には、きっこちゃんとこの物語はどんな結末になるんだろうかね。

コンレボは見るのに気合がいるので後回しにしていたら、今週は毎日残業、土日祝日の三連休も9時から17時まで出勤せよとのお達しがきて、それどころではなくなってしまった。
いやいやいやいや、土日なく毎日残業とか、スタミナないんだから無理だって。軽く死ねる。

ワールドトリガー(2014年10月開始)
◆opに今後登場するであろう原作キャラが出てるので、後少しの我慢。これが終わったら本筋に戻ってくれるさと言い聞かせておりますw 原作の溜まり具合から言って、またそのうち同じ自体になる気もしますが
すみません、レスが漏れてしまっていました。

いやぁ、大々的に「オリジナル展開で新シリーズ開始!」とやってたんで、半年間オリジナルやって、原作に戻らず(または戻りそうな雰囲気を醸すだけ醸して)そのまま最終回ではないでしょうか…
たくさんの人が関わっているアニメは、漫画や小説と違って「不評だから急に方向転換」ってわけにもいかないし、新キャラとかも単なる餌でしかないような気もします。
なんかなー、きつい拷問だわ、これ。

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
◆個人的好みとしてドライツェーンは操がいいなあと。人外四人組のほうがバランスよくないですかみたいな。真矢だとあの3人とはちょっと並べない気がする
私も一瞬「やっぱ操かなぁ」と思ったんですけど、乙姫や織姫などコア型はファフナーに乗った試しがなく、あとはもちろんマスター型のイドゥンとミョルニアがそれぞれニヒトとザインに、スフィンクス型だった頃の操がニヒトに乗っただけなので、躊躇したんですよね。

ドライツェーンがエインヘリヤルモデルの最たるものであるのなら、同化を最大級抑える機体なのだから人外より人間が乗るのかな、そうなるとスタッフの贔屓の引き倒しがあるゴリラじゃねぇのかとヤケ気味になってるわけです。

でも私も操の方がいい。
むしろ「島の力自体」が宿った無パイロットの機体でもいいです。
最近大分苦しそうな織姫ちゃんが、最後の力を振り絞って乗るのでもいい。

ぶっちゃけカノンの機体に乗るのはゴリラ以外なら誰でもいいよ!

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
◆鉄血、7話戦闘が熱すぎます・・・ロボットのギミックとかアキヒロと女2人、そして三日月とラフタの「そろそろ消えろ」→「なめんなぁー!」は鳥肌
鉄血のオルフェンズを見てると、大人とか子供とかってどちらもそんなにたいして変わらないんじゃないかなって思います 自分も最近周りから大人と呼ばれる様になったけど未だに大人と子供の違いがよくわからないです
自分の周りには「大人」っていう便利な魔法を使って感情を垂れ流す様な人たちばかりだったので鉄血の子たちの強さ、逞しさをに強烈に惹きつけられます みんな、死ぬなよ。

ハスッパな女戦士たちとのガンダムバトルは久々に見ました。00のネーナはこういうタイプじゃなかったので却下です。
いつもミカヅキの陰になっちゃいますが、実はアキヒロは本当に頑張ってますよね。
なのに未だに彼を掘り下げてこないのは、敢えてなのか、それをやったら最後なのか、どうなんでしょうかね。

つーか、なんでしょう、この若さ溢れるピッチピチのご意見は(笑)おいくつなんですか一体。
大人を語るなら、老眼になってちっちゃい字に固定してある若者サイトに憤り、あちこちの関節がガタガタ言いはじめて走れなくなり、血圧がやコレステロール値や血糖値が「マジでヤバい!」レベルになってからにしましょう。

安心してください。世の大人たちを見て、「子供みたい!」と怒ってるうちはあなたもまだまだ子供でっせ。

◆おもしろい! でも2クール。クール数短縮傾向にあるアニメ界で、ガンダムくらいは1年かけてじっくりドラマを掘り下げてほしいな。AGEがコケてキラーコンテンツとはいえなくなったのが諸悪の根源でしょうか。リスクは負えないと。
あら、そうなんですか<2クール
分割でもないんですね。ちょっと勿体無い気もするけど、途中で息切れしてダレまくり、「最初はよかったのに」と言われるのもいやなので、ここは短いなりにきっちりまとめてもらいたい。

まぁAGEだけでなく、種デスも00も咎は追うべきですから。
ガンビルも盛り上がってよかったと思うんだけど、やっぱトライが色々といまひとつだったってことなのかなぁ…

◆鉄血本当に面白い。しかし、になになさん、SEEDや00、BF等と比べての色々なコメント返信もなされてますが、全く話題に挙がらないAGEの存在って一体…(苦笑)
それはですね、理由があります。
AGEはGレコと同じく、ちゃんと全部見てないからです。(アセム編でリタイアしたため)
見てないのにあんまりアレコレ言えないですよ。

AGEはもっさりと愚鈍そうなカッコ悪いモビルスーツでの戦闘シーン(←アレコレ言っている)もほとんど記憶にないです。
というか、当時は前作の00(特に劇場版)がすご過ぎて印象に残りませんでした。
最終回直前くらいになって「キノコのファイナルバトルがよかったです」「フラムたんがケナゲで可愛かったです」と言われましたが、とてもじゃないけどそこまで耐えられませんでした。

◆フミタンはここまで怪しいと逆にお嬢様一筋のキャラにみえちゃったりして迷います。お父さんじゃなくてお母さんと繋がってるのかな?スーパーメイドなのでどうなるのやら。あとこのアニメごはんがおいしそうですよね。タコスとかあるので南米文化なんですかね
00のシーリンも1期ではあんな髪形でしたが、それに輪をかけてウ○コ巻きですよね、フミタン…気になるわぁ…(でも無重力では○ンコ巻きが正解かな。クー様のバサバサの髪の毛ウザいし、プラネテスでもショートの人以外は皆スプレーで髪をまとめてましたからね)

お嬢様は悪い人じゃないとは思ってるけど、心から仕えてるわけではない、みたいな感じでどこかで心を通わせるエピソードがあるのか、それとも徹頭徹尾冷徹な裏切り者なのか、まさかの革命闘士なのか、通信やオペレーション技術もきっちり持ってるようだし、何者なのか今のところ読めないですね~

タコスやじゃがいもなど、確かに南米の食文化っぽいですね。
あ、別にいいんですよ、「トウモロコシ」って言っても(笑)
南米文化と言えばターンAを思い出すし、火星と言えばAGEを思い出しますが、鉄血には鉄血の芯がしっかり通っている感じがするので、このまま失速せずに走り切って欲しいです。

◆いやーん、面白いっ尻からエイハブ粒子でちゃうっ/// 三日月に「邪魔」って言われてしょんぼりするクーデリアさんに親近感が湧いてしまう ヒロインの昭弘もカッコイイし、戦闘が楽しいです ちゃんと血と汗で戦ってるんだなーって伝わってきて熱い!
あと音楽がいいですよね 横山克さん、この方アリスの棘や蜜の味のBGMを担当しておられて非常に引き込まれます ただ惜しむらくは時間帯が・・・日5って正直観づらい
日曜日って私がチビの頃は親とスーパー行って買い物してましたからねー いっそ土曜17時から19時までの時間帯にコナンや金田一とかと抱き合わせでガンダムと新作アニメやってくれたらいいのにな、と思っています 視聴率取れると思いますよスタッフさん

私個人としては日5が見づらいことはないのですが(日曜日は体力温存のためほぼ9割方出かけないので)、土6がなくなってしまったのは私も本当に残念でなりません。
土曜日だと、日曜日に「何度か見返した上でゆっくりレビューも書ける」って人が増える気もするのになぁ。

「SEED」の登場で華々しく「視聴率の取れる花型枠」となった土6ですが、「妖奇士」でETVの「メジャー」に完敗し、息も絶え絶えに「地球へ…」「ガンダム001期」を経て、ついに枠が消滅してしまいましたっけね。
今は日テレがニュー土6枠で死神小僧アニメを放映してますが、ETVにもアニメ枠があり、それを避けるとTBSは報道や「世界遺産」など、全年齢から視聴率の取れる安定した番組をやってるので枠が確保できない。復活は厳しいでしょうねぇ。

音楽はそういう方がやってるんですね。
ブルーレイのCMなんかで低音が印象的なBGMがかかりますけど、いいですよね。
ただ今はガンダムっていうと劇場版オリジンのCMで流れるやたら壮大でドラマティックな音楽ばかり思い出してしまうのが難点です。
23:27 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

負けて悔いなし!

ルルーシュやBASARAのように、もともとはアニメイズム枠だったのに日5に昇格した作品はいくつかあったものの、まさかの2期がこの花型枠から転落と言う「ハイキュー!!」

相変わらず美麗な作画、キレキレの動きも素晴らしいし、SPYAIRのOPも、ガリレオ・ガリレイのEDも素晴らしい。
声優も若手・中堅を取り混ぜてバランスよくまとめ、ストーリー運びも原作に忠実に行いながら、演出的にアニメらしさも忘れない。

さすがはI.G.、今回の「ハイキュー!!」もどこからどう見ても非の打ちどころのないハイ・クォリティ作品に仕上がっている。仕上がっているんだけど…

彼らカラスから日5枠をかっさらっていった空の王者たる「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」は、それ以上のクォリティで視聴者の心を鷲掴すみにしてくれる。

鉄血のオリジナリティ溢れる物語と、魅力あふれるキャラクターと、どこか安心しきれない暗さと危うさを持たせるストーリー運びから目が離せない。

だってさぁ、今回の戦艦の作画とか見た!?
もう驚きを通り越して感嘆しか出ないよ。ボルトの一つ一つまで丁寧に、モビルスーツやミサイル発射口まで緻密に描き込んであって、さらに動きも滑らかで素晴らしかったよね!

そしてモビルスーツ戦も相変わらず素晴らしかった!
手強いリーダー機を任されたアキヒロのグレイズの、泥臭いなんてもんじゃない食らいつきっぷり!
万全ではないバルバトスの、あそこまで満身創痍になりながらも諦めない足掻きっぷり!

やべぇ、ここ最近のガンダムは誰かさん以来、すっかり機体性能に頼りっきりのミドルレンジ~ロングレンジ戦が多かったので、ここまで格闘戦に近いモビルスーツ戦は胸が躍るよ。

00も戦闘シーンは素晴らしかったけど、もはや人の動体視力では追い切れないくらい早くて、「このスピード、逆に意味なくね?」と思ってたからなぁ。

しかも今、ちょうど0083を見ていて、手描きアニメーションでここまで!と思わせる素晴らしい完成度のガンダムを見てるから(シーマ様のゲルググにぐっちゃぐちゃにやられる1号機の作画とか、もう芸術的だぜぇ)、それに負けないくらいの作画に興奮度MAX。いやぁ、すごいわ。

ビームがないとこうまでバトルにバリエーションが出るのかと思い、打撃系の武装はモビルスーツの装甲をへこませ、ひしゃげさせるものなのだと再認識させ、アンカーの使い方如何によっては勝敗が決することもあることにニヤついてしまう。

キャラクターもこれだけたくさんいるのに、エピソードが丁寧なので結構印象づいたキャラも多く、視聴者を苛立たせることもない。
垣間見えたミカヅキの狂気、久々にガンダムに出てきた(ターンAのメリーベル以来?Gレコ見てないからわからんのだが)ハスッパでハレンチな女戦士たち、一応倫理的判断はできるらしい帽子男、おだてられると木に登ってしまうユージン、相変わらず色々ポンコツなクー様…

いや~、もうホントにこの「鉄血」はすごい。
素晴らしいクォリティの「ハイキュー!!」も、発砲シーンにBPOがどうたらという「鉄血」に比べたら、底抜けに健全で明るくて、何より子供にも胸を張って見せられる作品だけど、ここまでやられると「ぬぅ、負けて悔いなし」と思わせる。
これでもしあのクソつまらなかった「アルスラーン」に追い出されてたんなら許せないけど、「鉄血」が相手じゃしょうがない。

帽子男たちとの出会いを通して、バルバトスも少しはまっとうに整備されるといいんだけど、なかなかそうはうまくいかないのかな。
あー、次回も本当に楽しみだ。
2013年のガンダムビルドファイターズもそうだったけど、次回のガンダムが待ちきれないくらい楽しみなんて、アニメオタクにとっては本当に幸せだね!

今期はファフナーでどんよりと沈み(今回もミカミカの黒球変化に加え、「やつらには本来戦うべき相手を思い出してもらおう」って、あのラストのすさまじいブラックさったらないわぁ…)、ガンダムでアガり、そしておそ松さんでツッコミまくってはっちゃけようぜ!

一言投票所

おそ松さん (2015年10月開始)
♥6つ子の見分け方は表情やパーカーの色だけかと思いきや、アホ毛の有無や本数も関係しているらしいですね(^^;; 気がつきませんでした。オリジナル版もそうなのでしようか?サザエさんの波平さんも兄弟とアホ毛(?)の数が違う設定があつたような気が…
あー、はいはい、私は少なくともチョロ松は「アホ毛なし」で区別してますよ。スタンダード過ぎて、たまにおそ松と区別がつきにくい時があるので(笑)
オリジナルは性格付けはありましたけど、そこまでの区別はないでしょう。
「個性はあるのに六つ子だから見分けられない」ジレンマをコンセプトに描き始めたのに、イヤミやチビ太が人気になっちゃって、六つ子たちはどんどん追いやられていったんですから。平成版もほとんど誰が誰だかわからなかったな。

ってか波平と海平のわずかに残った髪の毛をアホ毛て…長谷川先生が泣きますよ(笑)

♥ED、”就職?もちろん、まもなく!!”とか”俺を養わないか?(むだにいい声)”とかもいいのですが、一松Bはじわじわ来る感じが・・・”もっと蔑んでもいいですよ・・・”とか全くやる気のない”フゥフゥ””ほえほえ”とか最後のやけ気味の”しぇーーえーー!!!””とか最高です。トド松バージョンも楽しみザンス!
私は今OPを歌えるようになりたいと思って練習中ですが、EDもいいですね。おでんアニメもついつい見入ってしまいます。
どこからくるのかわからない自信で満々のカラ松バージョンは吹きました。トド松がまだなので(今夜かな)楽しみです。

そして延々歌い続ける鈴村のイヤミもいい。平成版イヤミは肝月兼太でしたが、ということは鈴村はチーチに代わってスネ夫もやれるということか…

♥円盤では第一話も差し替えになるらしい・・・ってこれはなんとなく確信犯ぽいというか売上のための戦略ですよね??・・・じろりんちょ(←au CMのかぐちゃんぽく)
あ、そうか、そういうセンも考えられますね!<思いつかなかった
銀魂で謝罪技を鍛えられた藤田監督ならやりかねん。
幻の第1話も、なんやかんやで見ることはできそうですが、私は絶対録画を消しませんよ!もったいない!

♥五話はAパートの本当のオチがBパートにくるのが見事。
見事でしたね~。
あの見事過ぎるオチを見たいが故に、他はどこからでも見られるのに、5話だけは必ず「カラ松事変」の頭から見ずにはいられませんやん。

♥たしかに最後まで一人いないことに気付かなかった(汗)個人的には大川透氏はティンキーウィンキー(←テレタビーズ:マイナーキャラですみません)のイメージが強くて・・・逆にハガレン一期のマスタングみたいなイケメンを演じていたのにびっくりしてました。大平透さんと間違えていたことも恥
Bパートはずっと5人しかいませんでしたよね。でも気づきませんでした。すまねぇー、なんかすまねぇ-、カラ松!

大川透がニャンコを演じていたことがビックリではなく、この作品、名の知れた大物声優ばかり使っていることに驚いたのです。
でも大平透氏と間違えるってのはないわー(笑)
でも私も谷山紀章と杉山紀彰を未だに「えーと、どっちがサスケだっけ」と一瞬考えちゃうんですよね。すり込みって怖い。

♥それにしても”ジョジョ第4部アニメ制作”とか、”おそ松さん修正”とかがヤフーのトップニュースになるとは、日本が平和だということでしょうか・・・
ホント、平和ですよ。
今なお多くの人が逃げ惑って死んでいくシリアや、一般市民が虐殺されたフランスや、難民の流入で揉めている国々を思えば平和です。
野党が勝っても軍事政権の牙城を崩せないミャンマーを思えば平和です。
理不尽なレイプや残虐な殺人が横行しているインドを思えば平和です。
たとえ男女逆転の夫婦の「父親」が、顔の皮を剥がされて殺されても、アニメ好きの女子高生が絞殺されても、やはり日本はまだまだ平和ですよ。

映画「ウィッカーマン」
♥不足だと思ったんでウィッカーマン追加。内容としては観終わった後モンテ〇パイソン見たくなる気分のサスペンス物です(コメディではないですけど濃いめブラック)。ケイジ版そのあたりバッサリカットしてたのがラジー賞の理由だと思います
(続)まあ、バレンタイン→チョコの日、ハロウィン→仮装の日、クリスマス→プレゼント交換の日…な日本人にはこの映画の本当の恐怖は伝わりにくいのかもしれませんが。

モンティパイソンも見たことないんですよね~、実は。なんとなくずっと見そびれたまま来てしまった(笑)
聞けば聞くほどコアなファンには受けそうな映画ですね。機会があれば見てみたい。

♥ウィッカーマン、オリジナル観たことありますが好みの別れる良質マニアック映画。はっちゃけるクリストファー・リーと陽気かつオープンにアンモラルで閉鎖的な英国の島の村の雰囲気があー、この時代(70年代前半)でないと撮れないなーと思いました。
続き>ケイジ版はまず配役がだめだったかなーとケイジ好きなんですけど。配役でいえば霊幻道士3はすごくいい映画でした、大人になってから見ても面白いちょっと怖い昔話(主役からやられ役まで皆動きがキレッキレなのに感動しつつ)

うむー、聞いたことのない作品なので、70年代版もケイジ版もさっぱり想像もできません。すみません。
霊幻道士も、土曜洋画劇場で1しか見たことないかも。うーん、2は見たかなぁ?子どものキョンシーが出てくるやつでしたっけ?
続編は後に行けばいくほど劣化コピーもいいところになるのんですが、3は名作だったんですか…とはいえ、1と2も「どうだったかな?」程度の記憶力では比べようもない。

映画 「バトルロワイアル」
♥"バトロワ"、小説では金八せんせーがモデルでしたが映画でキタノ(たけし)に変更はいい判断でしたね。金八さんがでてきたらギャグになってしまう(^^;;
映画のCMでジャージ姿のたけしが開始の合図をやってましたっけね。もう結構前の作品になるんですね、あれも。

♥サバイバルゲーム物の原典、バトルロワイアルを久しぶりに観て面白かったのでになにな様にオススメ致します 追加シーンが盛り込まれた特別編がオススメです
この作品、原作映画漫画で設定が違うのが特徴で原作や漫画だと架空の国「大東亜共和国」で行われる戦闘プログラムと言う(どこの北●鮮だっ)設定なのですがさすがにあれだったのかよりわかりやすく違うようになっています 柴咲コウの珍しい役も必見 かっちょいいですよ

見てないんですよねー、バトロワ。
なんか当時「バトロワ最高!」と連呼する若いファンたちの加熱っぷりに、引いてしまった覚えがあります。
(似たようなヤングなファンたちが暴走的な過熱ぶりを見せてた作品に「リアル鬼ごっこ」も。こっちの映画はイマイチ盛り上がりませんでしたけど)

今ならちょっと見てもいいかな~と思います。それに、昨今のハリウッドリメイクブームに乗って、日本でもリメイクブームが起きるかもしれませんね。

ノラガミ ARAGOTO(2015年10月開始)
♥今週はすごく良かった。1期の頃からお前それ社建てる気あるのかとツッコんでいた5円の値段設定も、人に必要だと言ってもらいたい夜トの必死さの裏返しだったんだなあとほろり。そしてひよりちゃん安定の天使。
夜トの「人と縁を結びたい」という気持ちが伝わってくるような、すごくいい話でしたね。
傷だらけの手で社を作ってくれたひよりちゃん、ホントにホントにいい子ですよねぇ。
道真公はちゃんと縁を切りなさいと持ちかけたけど、結局切れずじまい。ほっとしたような、でもいつかは別れが来るんだと思い知らされたような…

雪音の成長が目に見えて、ひよりちゃんのさりげない優しさと、小福さんのけなげさ、そのみちしるべたる大黒の想いが伝わり、さらには思いもかけない夜トの涙に、「いやぁ、ほっこり話だったなぁ」と終わったと思ったら、恵比寿がなぜか仮面の間にいたりして…

もー、置鮎キャラは最近めっきり腹黒すぎますよ!
ファフナーではいい人っぽいけど、大丈夫でしょうね!?

その他「ボトムズシリーズ」
♥Gyaoでボトムズ・ファインダーを観て、久しぶりに「腹黒くない」石田彰ボイスを聞きました。ストーリーは平凡ですけど、ATの動きは楽しいです。11/27(金)~12/03(木)は「孤影再び」が配信されます(結構賛否あるみたいですが…汗)
石田彰の腹黒くないバカキャラなら銀魂のヅラがいるじゃない!

まぁ、「腹黒くなくて、純粋に少年らしくてかっこいい主人公」ボイスってことですかね。
1982年に放映されたボトムズも途切れそうで途切れずに続いている奇跡のコンテンツですよね。さすが異能者、あっぱれです。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、X、∀他)
♥いま連載しているガンダム漫画の中でも特に評価の高い、ガンダム サンダーボルトのアニメ化、およびキービジュアルが発表されましたが、アニメ絵がとても硬派な感じがしてかっこよいです。男と男の熱いバトルが楽しみです
全然知らなかったので寝耳に水だったんですけど、一年戦争をテーマにした作品だそうですね。絵柄も見ましたが、確かに男臭い。
ただ一年戦争って、何をどう描いてももう絶対に結果は覆らないので(変わったら変わったでそれはまた問題だし)、世界観はどうなんだろうって感じです。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
♥きっとトウモロコシのサブリミナル効果が仕組んであったに違いない(^^;;←実は都市伝説らしいのですが(笑)
ああ、一コマごとにトウモロコシが差し挟まれていたと(笑)
あなたは焼きモロコシや茹でモロコシやポップコーン、コーンクリームスープ、バターコーン、トルティーヤチップスが食べたくなる食べたくなる食べたくなる…って、食うことばっかか!

♥皆さんがトウモロコシを話題にする理由・・・それは一種の暗示がかかっているのではないでしょうか・・・「トウモロコシ」と言うキーワードに反応するように暗示をかけて催眠状態にすること そしてスイッチを入れることでトウモロコシを浸透させようとしているのでは・・・
いや~、トウモロコシの話題がこんなにも多いとは思わず、ちょっとビックリしました。
OPに出てる、EDにも出てる、色付きが出てる、燃料になるらしい(一時話題になったバイオ燃料のことですね。世界中に飢えている人間がいる中でこういう思考になるってバカじゃないのか)とか、なんで皆さんこんなにトウモロコシなんだ。

アニメ誌かツイッターかわかりませんが、監督や脚本家がうっかり口を滑らせたかなんかしたんですかね。
それともはっきりと「決め手はトウモロコシ」と言ったのか。または地球ではトウモロコシの原産地である南米が主戦場になるのか。(「これが、火星トウモロコシの原種なんです」みたいなアグリカルチャーな女の子キャラが出てきたりさ)
そうでなければこんなに多くの人が注目したり、思考を支配されないでしょう。

♥ 面白いんだけど「ダグラム」っぽいなーって思ったら、やっぱり連想する人いますね(笑)あれは「政治の話ばっかりでロボ要らない」って言われていましたけれど、オチが「あれ程犠牲を払って結局大して変わらなかった」ってのがヘビーでしたね。鉄華団はどうなるやら。
クリンの立場がパイロットのミカヅキではなくクー様って感じですかね。クーだけにね。

でも「鉄血」は小難しい政治の話を延々セリフだけでやるみたいな愚行はまだ犯してませんよね。
SEEDは肝心のナチュラルとコーディネイターの対立をただの回想で片づけ、DESTINYはおざなりみたいな議会でのクソつまらない討論で尺を稼ぎ、00はネルフみたいな会議をやってましたが、何度見ても何一つ頭に入ってこなかった覚えがあります。
他に政治色が強かったガンダムといえば「W」でしたかね。あれも陣営があちこち変わるので把握するのが大変でした。

♥文字を習った子供たちがクーデリアを護るために死にそうで。遺品でクーデリア先生ありがとうって手紙をみつけて泣くタイプですよこれ。こんなこと書くために文字を教えたわけじゃない!ってファフナーみたいな。三日月ってもしかして難読症かな?って思ったんですけど幼い子にありがちな反転してかいちゃっただけなのかな
うわー、やだなー、そんな00一期の刹那からマリナへの「シゴフミ」展開は…
あれは単なる鏡文字でしょう。英文にもあるのかどうかはわからないけど、日本語だと間が空いてる「け」とか「は」や「ほ」は、こどもちゃんの鏡文字の餌食ですよね。

ってかね、日本で引きこもって「学歴もないし、技術もないし、コミュ力もない。負け組の自分は、「持ってる」奴らには到底かなわない。こんな社会では何もやる気が起きない。だから何もしない」と腐りながら、昔自分がそうされたように誰かを攻撃することでうっぷんを晴らしてる人たちは、自分が「文字を読むこと・書くことができ」「算数の計算や化学など最低限の知識を持ち」「歴史や文学など最低限の教養を持ち」かつ「自由に動ける体を持っていること」を再認識すべきでしょう。

それがこの世界の中でどれだけ恵まれたことであり、自分の名前すら一生書くことも読むこともできずに若くして死んでいく人たちに比べて幸せであるか、そして勝手に憎んでいる日本が世界の中でどれだけ平和で安全で清潔で豊かで素晴らしい国か、いっぺん外に出て見てきたらいいのにと思います。

♥グラスジェムコーン(^-^)知らなかったです!!アマゾンでも販売されているけど、粒単位(高;;)さかんに”遺伝子組み換えでありません!”と書いてあるけど本当なのでしょうか?個人的にはきっついビジュアルなので栽培は無理かも・・宇宙ネズミを見て吐き気を催した隣の人のことを笑えない・・・
はい、またまたトウモロコシ。

「遺伝子組み換え」なんて言葉はごく最近出てきた言葉で、農作物と言えばかけ合わせによって様々な「品種改良」を行い、害虫や病気に強いものを作るのが人類の農業史とイコールだったのだと思います。有名なペルーのマチュピチュも、農業研究所だったのではないかという説が有力らしいです。それでも水路の引き方は未だにわからないらしいですけど。

80年代は「バイオテクノロジー」と言う言葉が盛んに使われました。
たとえばトマトとポテトの合いの子である「ポマト」など、細胞融合が注目を浴びましたが、いつの間にか廃れてしまいましたね。
(この頃はライオンとトラ、ヒョウなどをかけ合わせた「ライガー」や「レオポン」などもお目見えしましたが、種の保存上好ましくないということで現在は禁止されています。今の純血種の犬を好き勝手にかけ合わせるバカバカしさも、ブリーダーは考えるべきでしょう。)

まぁ虹色トウモロコシは作る必要があるのかどうかはやや疑問ですけど、青いバラみたいなもんですかね。それが意味がある人にとっては大変な意味があるという。

♥今期はファフナーと鉄血で充実。子供目線で視聴してギリギリ理解できる話作りに好感が持てます。EDのコーンはそういう種類があるのは知っていたけど改めて検索かけたらグラスジェムコーンという名前だったのですね。ED絵は食用にならないトウモロコシで作られたネックレスにはっとしました>ちずる
私はその2本に加えて「おそ松さん」ですね。もう毎日「今日は2話」「今日は5話」と見返してますよ完全におそ松中毒ですよ。
とはいえ、「鉄血」は小柄で子どもっぽいビジュアルのミカヅキが、有無を言わさず1番組のメンツを撃ち殺したことが問題視されてるとかいないとか…
BPOといえばベッドシーンのあったSEEDですが、鉄血にも物言いがつくなんて、ホント、めんどくせぇ時代になったもんです。
少子化で子どもなんかそんなに見てないだろうに。同じ夕方の死神小僧アニメなんか何百人単位で死んでるじゃないか!

さらにここでもまたトウモロコシ。
食用にならないトウモロコシは、「観賞用の花」と思えば別にどうってことはないのでは…他にもドライフラワーのために花を作ったりするんですし。

♥今週も面白かった!アインさん、チョコの人の部下になるんでしょうか?なんだか隣の人にいじめられそうな気が・・・MISHA様のED最後のどぎつい色のトウモロコシ(ですよね?)は遺伝子組み換えを示唆しているような・・・来週も楽しみです
ほら、皆さんも「隣の人」って仰ってるじゃないですか(笑)

そしてまたしてもトウモロコシ。
どこまで皆さんトウモロコシに支配されているんですか。

♥「そういうあんたはチョコレートの隣の人」で吹き出してしまいました。まだ名前よく覚えてない内にこんなこと言われたらもう、「チョコの人」「チョコの隣の人」で頭の中での呼び名が固定されてしまう……。
高貴な香りがし過ぎて、覚えにくいんですよね、あの二人の名前。
もう「チョコの人」「隣の人」でいいんじゃないかと(笑)

しかしこの二人も機体性能がよく、整備もきちんとなされている上にクレバーな戦い方でそれなりに強いとは思いましたが、今回の女どもは強かったですね~。
もちろん、スラスターから関節部から、全てが不完全な状態のバルバトスであそこまで戦えるミカヅキがすごいってことなんですけど、こういうバトルシーンは本当にハラハラし、わくわくします。
しかもこの機体をわからないことだらけの中、なんとかしようと四苦八苦してるおやっさんやタカキたち宇宙ねずみもいいですしね。
こういう丁寧な描写があるから迫力のバトルが生きる。ロボット物はかくあるべしですね。

♥アインさん、確かにジェリド臭が笑。そしてEIN(ドイツ語で”1”まあ、正確にはeinsなのですが)という名前に意味があるのか?深読みしすぎですかね??
やめて!よりによってジェリド臭はやめて!
一人倒されると「奴は一番の小物」と言って次々と「ツヴァイ」や「ドライ」が出てくる六つ子の「F6」なんですかね。(番組が違ーう!)

♥危惧されているようにアインくんがあの機体は二尉の!っていって怒ってましたね。アインくんチョコの人と一緒に先駆けてトライエイジに出演してるので重要キャラになりそうですね。でもジェリド臭するので気をつけてほしいな!
おお、そうなんですね~<トライエイジ
ジェリド臭ってのは、多くの人が言ってるみたいですが、私は違うといいなぁと思っています。
チョコの人に「上官を二人も失いました」(不吉だよ!)と胸を張り、「追撃部隊に入れてください!」(出さねーよ!)と言っちゃうあたりは、ジェリドでもブシドーでもコーラサワーでもないオリジナルなポンコツ臭がしてすごく好きです。(あ、しまった、コラ沢さん負け組じゃなかった。)

つーか、私がチョコの人なら、あんな短い間に二人も上官を失った死神部下なんか持つの嫌です。

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
♥結婚おめでとう!だけど道夫ルートもみえてきて怖いですね。第一世代で多分唯一くっつくことができた二人なので生き残ってほしいのですが・・・ゼロファフナーにはやっぱり失恋双子が乗るのかな?輝くんはヒロトの遺志を継いで頑張ってほしいです
剣司は、受胎能力を奪われた島で、子どもたちの中では珍しく母親の胎内で育ち、生まれた子どもなんですよね。
弓子さんが妊娠・出産したことを思えば、剣司と咲良はさらに通常妊娠の可能性が高いので、剣司には道生さんが叶わなかった「我が子を腕に抱く」未来を迎えて欲しいですね。

ゼロファフナーって、双子には因縁のある、劇場版で出た複座のファフナーですね。
失恋双子なんて可哀想な事言わんといてください(笑)私なんかゴリラ嫌いなので「どうせなら暉とくっつけ」と思ってるのに…
まぁ、何しろ腐ってもヒロインのゴリラは暉には高望み過ぎるので、こっちよりは鏑木の気持ちに里奈が答える方が早そうですけど。
つか、里奈はいつの間に「女好き」から無事ノーマルに転換したんですかね。百合もホモもヘドが出るほど嫌いな私としては、大変めでたいことですけど。

♥良い死に様は生き様だなと痛感しました>カノン とりあえず、プクといい、ショコラといい、犬演出はたまりません(涙
プクは毒入りの餌を敢えて食べようとしたり(甥っ子にこんなことをさせるなんて、何しとったんじゃ叔母さん!)、僚がいた場所で息絶えたりと、もうたまりませんでしたね。
ショコラは春日井の親父にぶん殴られ、公園の滑り台の下で甲洋と雨宿りしている姿が印象的でした。
一騎がパンをくれたけど、甲洋は翔子にあやかって名付けたショコラを、当の一騎にはあげたくなかったんですよね。
その後は翔子を失ったばかりの羽佐間家に引き取られ、カノンに可愛がってもらっていましたが、最後まで彼女に寄り添ってくれてましたね。

そして今回、ようやく本当の飼い主である甲洋を見つけて、駆け寄ってくる演出ですよ。
ショコラにとって彼がスレイブ型なのか人なのかなんてどうでもいいんですよ。
大好きなご主人が長い長い旅の末に、自分のところに帰ってきてくれたことが嬉しいんですよね。
ホント、犬演出は卑怯だぞスタッフ!

♥まだかろうじて言い訳のしようもあった部分が完全に破綻する台詞ではありました>真矢の耐性 贔屓の曳き倒しはキャラにとって幸福なこととも思えないのですけどねえ・・・・・ vvvのショーコみたいに生き残るのは嫌だな

ぎゃああああああああ!

その名を、その名を出すのはやめなはれ!

そうなんですよ、ゴリラの贔屓の引き倒しって、ヴァルヴレイヴであれだけ叩かれ、バカだアホだと罵倒されながら、最後には「あたし永遠に生き続ける最強ヒロイン、4649ネ、宇宙人!」とドヤ顔でにっこりしていたあのバカ女に実によく似てるんですよね。
そういやヴヴヴも戦うことで命を削る設定でしたっけ。何より主人公が電池切れで死んじゃったしなぁ…

まぁ総士はともかく、一騎はなんとかかんとか生き残って、最後はゴリラと幸せになるんじゃないですかー、制作スタッフのゴリラ贔屓が頂点に達してさ。
ホント、そんなラスト、ヴヴヴよかタチ悪ぃわ。

♥放送室を占拠した広登にファフナーに乗ってもないのに、ファフナーに乗っているのを口実にナンパするのは男らしくない とか言われて「シュミレーションだけど乗ったよ~(泣)」とか言ってた剣司が立派になって… 。衛や母ちゃんが今の剣司を見たらどう思うのかな、と考えると感慨深い
懐かしい(笑)
そもそもあの時、広登に「洗濯場へ行け!」と言ったのが要先生ですからね。その要先生に剣司が「娘さんをください」と告げる日が来るなんて。
私が思い出すのは、今ではもう信じられないですけど、咲良が同化現象で甲洋と同じ状態になった時、剣司は彼女を支えるどころか恐怖のあまり引きこもっちゃったんですよね。
その後死んでしまう彩乃さんが「怖いならもう乗らなくていいよ」と慰め、島の中枢にまで入り込んできたフェストゥムの攻撃にさらされてもなお、亡霊のように呆けていた彼が、恐怖を克服して最終決戦に参加し、そして今や第2、第3世代の力強い支えとなって戦っているというのは驚くべき成長です。

総士がいない今は、ウルドの泉で真実を悟るキャラとして最も適役ですし、人外の総士・甲洋たち(限りなく近いけど、一騎は外しておきます)とは対極にある、無力だけど全力で抗う「人」として戦い続ける剣司の立ち位置は、視聴者としてとても共感できます。こんな時だからこそ、人の営みの一つである「結婚」をしたことも至極人間らしい。

これに匹敵する成長キャラは「リヴァイアス」のルクスンでしょうかね。あと「進撃の巨人」ではジャンを見るたびにいつも何となく剣司を思い出します。

♥甲洋が復活して嬉しい半面、どこか涙が引っ込んだ感じが;どこで制服調達してきたんだろう?とか。結婚式が一番感動でした!あの二人には生き残って欲しいです!あと一騎がまともな感じで驚いた…個人的にちょっと人外な感じが良かったのに(笑
甲洋はそれこそ1期でのミールとの同化によってかつてのように肉体を持っていませんから、以前のようにロッカーから制服を持ち出す必要もなくなったんですよ、きっと。
劇場版を見ていなかった私は、エメリーが総士に「味方を呼ぶ」と告げた瞬間、すぐに「甲洋かな?」と思ったんですが、この時のビジュアルは臆病なミールと共に生まれ変わった操でした。
だから「ああ、違うのか」とちょっとがっかりしたのに、今回は「やっぱ甲洋もかい!」とツッコミを入れましたよ。やってくれるわー

そしてここにも「一騎=人外」と感じていらした方が…
私はどっちかと言うと「諦観」してしまったのかなと思っておりました。自分の命がそうは持たないとか、なのに周囲が心配するから島のために戦うことも許されてないとか、色々とあきらめちゃったのかなと。

でもその一方で一騎が人知れず七夕の短冊に書いた「本当の願い」は、「生きたい」でした。
ああ、相変わらず自分の気持ちを押し殺しちゃうところは一騎らしいなと思っていたので、私にとって一騎は何ひとつ変わっていない、愛すべきキャラですね。

♥劇場版美羽ちゃん「ままのおかあさん」…恐ろしい子!重要とはいえ「おはなし」にはしゃいだツケは一生引きずりそうになりそうですけど。4巻のドラマCD聞いて思いましたけど悪い意味で次世代一騎な部分有ります、美羽
すみません、はしゃぎすぎました

まったくです。
悩みつつもブログに書いたそのすぐ後にこれだったので、本当に心底脱力しました。
何をどうお考えでの行動だったのか、どうにも理解しかねます。

♥翔子は(演じた人も)もう、ここには居ない(号泣(TДT)
変性意識で超攻撃的になった翔子の「一騎くんの島からぁ~出て行けぇ~」は鬼気迫るものがありました。
この6話を「急すぎる」「キャラさえ立ってないのに」「鬱展開」「脚本変えろ」とバッシバシに叩きまくるレビューやスレが多くて、当時は本当に驚愕したものです。えええええ・・・

今は皆様こんな凄惨な、石を投げまくって相手を殺しちゃった過去を忘れたように、ケロッとして「すごい!素晴らしい!ファフナー最高!」と称賛しまくってるけど、だからこそ私はこの人たちの「手の平クルー」がマジで信用ならんのですわ
いやー、ホント、大衆の心理って怖いわぁ…

♥日記の方で劇場版の内容に触れてましたが、ご視聴されたのでしょうか? カノンのデザインは劇場版のロングの髪もとても似合っていたなぁと、思い返してしみじみします。
見違えるように成長した里奈や芹はともかく、ゴリラや咲良や弓子などを見ると、カノンは最も髪形が変化したキャラですよね。
一期のラストは作画のせいかかなり真矢と同じような髪形に見えてしまったので、劇場版のカノンのビジュアルは年頃の女性らしくて素敵でした。
今シリーズは短く切ってしまったので、ボサボサではなくなったけど、少し昔のカノンに戻った感がありますよね。まぁ、なんでも好きですけどね。

♥すんません適正じゃなくて耐性でした…しかし真矢は贔屓と言うより「現実側(人間側)に確実に残される」枠なんですよね。小説版の乗れない真矢、無印最終話没案の真矢の目前で微笑みながら砕け散る一騎。劇場版での虚実を彷徨うような一騎に対して何もできない真矢。劇場版没案に至っては一騎再島出のため出番なし。
劇場版の時点でもう総士と一騎と真矢はこれ以上の進展はないと確信。そのかわり劇場版と前日譚小説(未単行本化)でカノンのヒロイン力あがってきたんで「くるか!くるか!」と迎えたEXO1話そして17話。翔子といっしょに永遠の乙女になられてTVの前で灰になりました、自分

はいはい、知ってますよ、その設定も。
それならそれで構わないので、だったら狂言回しとしておとなしくしてりゃいいものを、結果的にゴリラは相変わらずスタッフの寵愛を受け、物語のど真ん中でヒロインの座に収まり、第一世代の中でも最も長くファフナーに乗り続けているという空恐ろしいキャパの耐久性を発揮してるわけですよ。

カノンは割を食った形ですが、少なくとも私はカノンと一騎のカップリングを推奨しているわけではないので(主人公と恋愛するキャラだけがヒロインではないと思うし)、やはりこの物語のヒロインは一騎や総士とくっつく・くっつかないは関係なく、ゴリラしかいないんだと思います。それゆえにあまりの贔屓が目に余るんじゃい!

♥真ゴルゴ覚醒を果たした真矢様は頼もしくありながら悲しくもあり、彼女を見上げる一騎の表情、「行くなカノン!」もそうでしたが2クール目入ってから初めて人間味を見せてくれた気がします、一騎
ゴリラがゴルゴになったので「ゴリゴ」誕生ですね!ウッホ!

一騎って人外っぽかったですか?そうかなぁ…
総士は肉体的にもそれっぽいけど、一騎は相変わらず朴訥で無防備で鈍感なのに敏感なとっぽい子に見えます。
もともとあまり簡単に激昂したりするタイプではないけど、年齢を重ねてさらに落ち着いたという、いい感じの変化だと思いました。

ま、一騎が全編通して最も取り乱したのは「総士がフェストゥムに誘拐された時」なので、一騎から見てカノンは人類愛、ゴリゴに至っては生物愛の対象でしかないですよ。
あー、ホモパワー恐るべし!

♥ファフナーのMAD、こちらもすごく編集が凝っていて愛が伝わる動画だと思ったのでお勧め致します。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm27222430
ありがとうございます。機会がありましたら見てみます。

♥ 新OPもEDも終わり…って感じがしますね……懐かしい要素、今後の新しい展開を予想させる意味深さ、両方を兼ね備えた素晴らしいものでした。勿論曲も。 EDでエインヘリヤルっぽいのが居ましたが、カラーリング的にまさかの甲洋の機体⁉
二重投稿申し訳ありません…

翔子に衛、カノンや道生にゆきっぺ、公造…既にいなくなったキャラの在りし日の姿をてんこ盛りで映しながら「遺体!遺体!遺体!」ってアンタ…というアンジェラならではの空耳ソングですね、新OP。(でもなぜか果林はいないっぽいという)

そして新EDはスローテンポなEDが売りのファフナーでは珍しくアップテンポ。
19話で甲洋が復活した途端に、ラストでホモ2人に甲洋が加わって驚きました。

となると今後、ドライツェーンに乗るキャラも加わるんですかね?
うーん、そうなるとやっぱりドライツェーンに乗るのはスタッフが愛するヒロインたるゴリラなんですかねぇ…そうだよなぁ…ゴリラだよなぁ…はぁ…(嫌悪感)

甲洋は復活するんじゃないかとは思ってましたが、やはり復活しましたね~
でも彼の肉体は既に一期でミールと同化したから、人外には変わらないんでしょうね。
コア型の乙姫・織姫と違い、世界に少ししかいないといういわゆる「スレイブ型」でしたっけ?こういうタイプが増えることで世界が安定していくとなると、やはりELSと同化したイノベーターに帰結した00っぽいかも。(しかしつくづく00も劇場版の見てない人には「なんのこっちゃ!?」なイミフガンダムですよね。けしからんわ)

♥彼女はここに居た、ここに居たんだ……一期組から彼女が一番に往ってしまうとなると、本当に誰が居なくなっても不思議じゃないなあ、コレ。容子ママンの心中を思うと胸が痛いッス。溝を埋めた鏑木家も、ウォーカーのトリック暴いた事で逆に第二次L計画やる理由が出たりするのかな。
一期組とはいえ、カノンはもともと後発キャラだったし、ゴリラヒロインの座を脅かすほど成長したので真っ先に切られたのかなぁ。
私はむしろその「後発組」「フェストゥム因子を持たない」「主人公である一騎との出会い方が特殊」「島で新たに生まれ変わっていく」「最終決戦を戦い抜く」という特殊性がカノンの強みだと思っていたので、残念です。
容子さんは翔子を失った時に「もう子供はいらない」と拒んだのに、真壁の策略でカノンを娘として受け入れ、結果的に2人目の子も失ってしまうという不幸の権化みたいになってしまいましたね。相変わらず真壁の無能ぶりが見て取れますね!(笑)

ボートで出る第二次L計画ではなく、一時的に島を捨てる「第三次蒼穹作戦」が発動されましたが、今回は無事乗り切りましたね。
「ROL」では代謝ができないために海に入れなかったフェストゥムが「生命」として進化し、今回はさらに同化して「海」そのものになって迫ってくるなんて、本当に皮肉ですね。
何よりこの竜宮島の異変と、一騎たちが続けているエグゾダスが今後一体どこで結合するのかが気になります。カノンのおかげで座標もわかりましたし、またうまいことやりそうだしなぁ、このスタッフは…ホント、わくわくします。

♥タイトルが永訣の火なので全力のカノン回と予測して視聴した(CDドラマでカノンの海はセントエレモの火を乗せた船だったから)一騎から貰った飴を舐める特大の死亡フラグを消化して楽園で願望の誘惑も拒絶し、最後に誰にも知られず本音を零したカノンは真摯でいじらしい娘でした>続く
続き>ファフナーのPV系MADは意外と少ないのですがこれは一押しですhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm25982643>ちずる

皆さん結構DVD購入したりCD聞いたりしてらっしゃるんですね~。アニメは好きだけどだからといって金は落とさないシブチンの私としては脱帽・感服いたします。

というか、最近このファフナーもおそ松さんも放映後すぐ書き込む方と、放映から一週間くらい経ってから書き込む方と二分されているようなんですが、後者は少し遅れて配信で見てらっしゃるん方なんですかね。必然的に週遅れ感想になるので、SEEDやハガレンの頃の土6みたいですね。

そのSEEDやハガレンの頃は、業界も違法アップロードを追いまわすのに躍起になっていて、「公式配信」なんて提案されても「ケッ!」と唾棄されてたものですが、今やあれほど敵として見ていたニコニコがすっかり大手の配信先になってるんですから、時代は変わりましたね、本当に。
でもそれで放映していない地域や、BSやケーブルに頼らざるを得ない地域の人たちも大都市に負けないくらい作品を見られるなら、素晴らしいことだと思います。

ま、三代前から東京生まれの東京育ち、かつ23区民である私には関係ないですけどね、うぷぷぷぷー

♥君は知るだろう・・・本当の別れは再会とともにあることを。愛する人との未来を拒絶し、残り3kgになった彼女がしたを知る時、僕らの本当の別れが始まった・・・。
描かれなかった空白の時間、3㎏から0.02kgになりながらも満足そうだったカノンは、一体何をしに行ったんでしょうね。この先、その時が来た時にカノンの助けが生きるのか、それとももっと壮大なスケールの書き換えだったのか、単に小さなメッセージを残すだけだったのか…キャンディの包み紙に書かれた座標といい、いなくなってしまった彼女が残したことが明かされていく時、ようやく閉じた涙腺がまた決壊しないといいんですけども。

その他
♥わんちゃん、かわいいですね~~涙ヤケとかもなくてとてもきれい・・・大昔にマルチーズを飼っていたのですが、最近はあんまりマルチーズを見かけなくなりましたねえ・・・
ありがとうございます。シャンプーしたばかりだときれいなんですが、時間が経ってくると脂がまわってくるのかばばっちくなってしまいます。
マルチーズは体型が崩れてしまった子が多くて、3.5㎏だの4㎏だの、平気で大きくしてしまう飼い主が多くて気にかかります。
マルチーズ人気は6~70年代のブームが去ってから先細りですが、コンパニオンドッグとしてかなり古い歴史を持つ犬種だけあって、本当に飼いやすい犬です。
猟犬であるプードルのような「コマンドがしっかり入る賢さ」ではなく、人の心の機微をよくつかみ、「人の邪魔にならずに寄り添える」聡さがあると思います。

ヤング ブラック・ジャック(2015年10月開始)
♥面白いですねぇ。たしかにっぽい話が多いですよねぇ。キリコは好きなキャラだったので、ヤングキリコまで見られるのは嬉しい
ですよねですよね!なんか「あー、手塚治虫ならこういう話描きそう」「手塚治虫ならこう考えそう」と思う部分が多くて、ということは原作者や作画の人、アニメ制作スタッフが、原作を愛し、かつ作者である漫画の神様に大変な敬意を払って制作しているんだろうと思うんですよ。
作者が死亡してしまった作品が、こういう復活を遂げることもあるのかと感無量です。作者ではない人の手で、スピンオフや続編など復活を遂げる作品は多々ありましたが、大概いまひとつだったことを思うと、時代は変わったなぁとしみじみ思います。

私もドクター・キリコ好きなので、BJ以上に人の命を救うことに命を賭けていた軍医の彼が、一体どのような道を経てあのキリコになったのか逆に気になる!

その他「コメットルシファー」
♥やはりコメットルシファー切られましたか(笑)。面白いコンクリートレボルティオと正反対に糞つまらなかったですからねえ…脚本も変ですし。
切っちゃいました。だってあまりにもアホくさいんですもの。
でもだからといって「コンレボ」が一般受けするとも思えないのでそこは「面白い!あれを面白いと思えないなんてなんてことだ!」とは言えないです。
クセは強いしアクは強いし、難解だし何を言いたいのか出し惜しんでるし…「つまらない」と言う人の事は全くもって責められません。
「パンチライン」などとは違う意味で「見る人を選ぶ作品」であることは間違いないと思います。まさにパクチーアニメだわぁ...

映画「実写版・俺物語」
♥好評みたいですね。それと比較してギャラクシー街道、ヤフー映画レビューで1.79点って、実写版・進撃の巨人よりも低い汗。かろうじて実写版デビルマンより0.3ポイント上という悲惨な状況に・・・三谷幸喜神話も崩壊寸前・まあ、自分はオリエント急行で見切ってましたが。
日テレが大分力を入れましたもんね。優れた作品ですし、興業的に成功するのは何よりです。
次は「ちはやふる」で大々的に宣伝してくるのかな。こっちも頑張ってほしい。そして早くアニメの続編を!

三谷幸喜は、なんかあの西田敏行が出るユーレイの話で「もうダメだなー」と思いました。
「有頂天ホテル」もギリギリという感じでしたから、致し方ないのかも。才能の枯渇かなぁ。

声優&俳優
♥まつらいさん…体調悪くてファフナーのイベント出られなかったのは知っていましたが…新OPに翔子出たばかりなのに
舞台などでも翔子を演じられたようなので、思い入れのあるキャラだったんでしょうかね。
私は彼女とはファフナーより前、「MEZZO」の五十嵐あさみからのご縁でした。心よりお悔み申し上げます。

♥ファフナーの羽佐間翔子役を演じていた松来さんが亡くなられたそうです・・・
ビックリしました。38歳とまだお若くていらっしゃったのに、こんなに早いということはやはり「肺の疾患」でしょうかね。
川上とも子さんといい、声優界はたまにこうした激震が走るので困ります。もっとすそ野の広い俳優より多い気がする。
翔子がいなくなり、松来さんもいなくなってしまうとは…こんな哀しい連動はいらないですよねぇ…

その他「ポケモン」
♥新OPが作画凄いと評判なようで。2年放送してたスピンオフ外伝主人公が敵サイドで参戦など贅沢な構成はキッズ向けといえど侮れないものでしょうか。http://www.nicovideo.jp/watch/sm27475599
うーん、そうですかねぇ…見せていただきましたが、おっしゃるすごさがよくわかりませんでした。すみません。

それにしてもポケモンは息の長いコンテンツですねぇ…何がすごいって、サトシがずっと主人公を張っているというのがすごい。
ガンダムだって仮面ライダーだってプリキュアだって遊戯王だって、皆主役を変えながら生き永らえているのに、「バトル要素があるのにドラえもん方式」というのはある意味史上初なのでは?
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