遠見真矢

ホモのラブラブは許さない…

やるなぁ、ゴリラ!(命拾いしたのは一騎じゃなくて総士なんだぜホントは)
14:01 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

カノン・メンフィス(羽佐間カノン)

本当によく頑張ったね…

私はこの子が一番好きだったことを、最後まで誇りに思うよ。
08:33 | 日記 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

先が見えない…

映画レビューを更新しました。

イントゥ・ザ・ウッズダンシング・ハバナももへの手紙かぐや姫の物語の4本です。

しかしまだまだまだまだ先は長い…はぁ…

「蒼穹のファフナー」
待ってましたの竜宮島のターン。
彗がオルガ(の血まみれの遺体)を瞬間移動させちゃったシーンはすげぇ衝撃だった。彗が血の臭いで吐き気をもよおしたように、トラウマレベルの衝撃。
せっかくあの地獄から生き残って戻ってきたのに、あと一歩のところで島に帰れないなんてホントに気の毒。
ところであの衛星軌道にいるやつはなんなんだろう。

無印世代である咲良は体温が低下し、カノンは質量が減っていく。芹も里奈も同化や眠気の症状は悪化し、ミミカは眼に異常が発生した模様。慧に至っては、母親と言い争いをして感情が昂ぶった時、思いを寄せている人(里奈)を瞬間移動させてしまうようになる。
こうして見るとつくづく、フェストゥムの同化現象に異常な耐性を持つ真矢のすごさがわかるな。
その真矢をデータ改竄して「ファフナー適性なし」としてた弓子はマジで許せん。翔子も衛も甲洋も皆いなくなったのに(まぁ道生を失ったのでプラマイゼロと言えるか?)

うーん、交戦規定アルファも嫌だが、こっちも嫌な流れだなぁ…その上、カノンは自分が見た未来が実現していくので、「自分が悪い事を引き寄せているみたいだ」と落ち込むことに。こういうところで織姫の助言はありがたい。
「未来を変えることで現在に影響を及ぼす」というパラドックスは珍しいね。「バタフライ・エフェクト」も「シュタインズ・ゲート」も、普通変えるのは過去じゃん。
ま、どっちにしろカノンが鍵を握ってるっぽいのは私としては嬉しいのですが。ってかドライツェーン変わり過ぎでしょ!

オルガたちの葬式やお祭など、ファフナーらしいというか竜宮島らしい「文化や伝統や、楽しみの継承」も、今となっては物悲しく、すごくよくわかることになってしまった。
一期ではその設定もよく説明されなかったので、「なんなんだよこれ!恐ろしいことがおきてるのにぬるいな!」と思ってたけど、世界がますますヤバい事になった今は、竜宮島は本当に楽園なんだなぁとしみじみわかる。
子供たちに、戦いの記憶しか与えられないようではいけないという、自分勝手だけど必要な竜宮島のモットーは、ニュースや芸能やバラエティ番組など色々作っていた、テレビの向こうの広登にもわかってたんだろうなぁ…

「ノラガミ」
仲がいいはずの神器たちの間にも、妬みや嫉みが渦巻く毘沙門の館に乗り込んだ雪音の言葉は、多くの死霊たちを救ってきたものの、彼らが望むようには顧みなかった毘沙門の胸を貫く。

兆麻は破門はされなかったものの追放され、またまた小福大福の家に居候が増えることに…いいヤツ過ぎるぞ2人とも!
でも陸巴に何か術をかけられたようで、物語はますます混沌としてきた。
それに夜トは毘沙門の仇ではないどころか、兆麻曰く恩人だとか。ど、どういうこと!?

そして夜トに「毎日会いに来る」と言って、その意味に気づいて頬を赤らめちゃうひよりちゃんが可愛い。
でもここは夜トも可愛かった。大福に見抜かれてるのもちょっと可愛かった。

「K」
金曜日深夜になぜか録画が解除されてて録れてなかった。マジか!と大慌てて土曜日のBS分を予約。事なきを得た。

緑の王・比水流とクランがようやく姿を見せてくれたので、劇場版を見てない人にも安心です。
つか、流が「ネコは自分と同類」と言ってたのが気になる。ストレインと呼ばれるネコの正体ってまだわかってないんだもんね。

シロの部屋はすっかり変なもので一杯になっており、菊理も元気そうだった。
御芍神紫って絵面だけ見て女だと思ってたんだけど、オネェ言葉の男だった(ちょっとホッとした)

兄弟子でもある紫に追い詰められたクロのピンチに、ついに白銀の王が降臨。
待ってたよ~、シロ。こいつらのために帰ってきてくれただけで嬉しいよ。

つか、ネコはなんでパンツ忘れたんだ?!

「牙狼〈GARO〉-紅蓮ノ月-」
雷吼が子供だった時に星明は今と変わりない姿だった。ついでに金時も。
やべぇ、「星明=魔女説」が笑い事じゃなくなってきた。

平安風味の番犬所も出てきた。
実は魔戒騎士だった父親を食らってホラーになったんだよってネタばらしがあまりにもあっけなくて雑なので笑った。
そこのどっちかわからないってのを上手に引っ張って、最終的に主人公が謎を解いてこそだと思うんだけどねぇ、會川さん。

「ワールドトリガー」
乱星国家から来たネイバーによるオリジナル展開…う、う~ん…どうだろう…

「仮面ライダーゴースト」
ロビン・フッドって実在の偉人かどうかギリギリ過ぎね?

エジソンのガンモードとロビンのアローモードはどう違うのだろう。
次は信長?武蔵とちょっと時代が近くね?

しかしつまらない…アップ多用のカメラワークも独特で暑苦しく、ちょっとどうにもなりそうもない…

一言投票所

映画「カールじいさんの 空飛ぶ家」
▼ラッセルがねー、ネックなんですよこの映画。前半ウザさ全開なのが無理だーと思う人が多いのか。じいさん、ラッセルと犬たちのなんとも例えにくい愛らしい動きのアクション最高だと思うんですけど。元冒険家は因果応報ですけどかわいそうな末路でしたね
うーん、ラッセルは確かにウザいんですよね、前半。じいさんもうんざりしてるし。
でも中盤からどんどん盛り上がって、最後の大活劇は「えええええ?」でした。思った以上に面白かったです。

はー、映画レビュー、どんだけ溜め込んでるんだって感じでもうギブアップ寸前です。

ゲーム「スパロボUX」
▼説明足りなくてすいません。このゲーム、メインストーリーにELSやフェストゥムとは対話できるけど同じ人類とは話通じないどころじゃないよね、という流れがあります(人類軍がブルーコスモスとアロウズの後継と見なされてたり)。なおELSとフェストゥム出会ったらどうなるの?というのはしっかり描かれてます
ELSはコミュニケーションの方法を勘違いしてたみたいですが、フェストゥムはどこまでいけるんでしょうね。コアやミールや甲洋や一騎の母親みたいに同化した人たちもいるけど、操というキャラが出てくる劇場版を見てない自分には判断ができません。
そもそもゲームはあくまでも派生であって、公式ではないですしね。

小説 「貴志祐介」
▼初期はあんなにキレキレの作品を書いていたのに・・鍵のかかった部屋での劣化はひどかったです。嵐のリーダーの月9ドラマ版のほうが数倍面白いかったし・佐藤 浩市の弁護士がドラマオリジナルで小説版に登場しないのにもがっかりしました。アニメの話題じゃなくてすみませぬ・・
こちらこそ「ああ、そうなんですね」としか言いようがなくてすいません。
「鍵のかかった部屋」って、そういえばドラマやってましたね。、見たことはないけど、あれもこの方の作品だったんですね~

牙狼〈GARO〉-紅蓮ノ月-(2015年10月開始)
▼ホラーは「大抵のあやかしはまやかしではあるが~」ときて、発音が「ホラ」で伸びてなかったように聞こえたので、「嘘」を意味する「法螺」ではないかな、と予想してます。公式HPとかは見てないので、もしかしたら別のフォロー入ってる可能性もありますが(笑。
そうですか?今回はフツーに「ホラー」と伸ばしていたような気もしましたが…
(調査中)
今公式見てきたら、ホラーは「火羅」ですってよ!しかも「ホラー」って伸ばしてましたよ!
洋物の「炎の刻印」ではピッタリでしたが、これは苦しいところですね。初めから和的なものにしておけばよかったと思っても後の祭り。
20:17 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「散華」というにはトウが立ち過ぎているのでは…

ヤバいねー
超面白いね、オルフェンズ。

今回のドラマパートといい、バトルシーンといい、全体的にハードな感じがすごくよかった。
私は年齢的にクランク二尉の方が親近感持てるからさー、若僧に気持ちを寄せても、あっちにとっては「何勝手な寝言ほざいてんだ」って邪険にされる感じ、すげーわかるわ。自分が若い方に属する人間だったら、オヤジやババァの話なんぞ聞かないもん、絶対。

クランク二尉は人間的にも大人としても非常にできた人なわけで、彼の良心の呵責と正義に間違いはないのに、それが絶対に届かないもどかしさ。届くはずがないという絶望感。

そしてそれはミカヅキたちが悪いわけではなく、彼らが何も持たないからだという、ぞっとするような寂寥感。
家族も、家庭も、教育も、教養も、倫理も、道徳も、何も持たない、持つことができなかったからという冷たい現実。

バルバトスが未だフレームが剥き出しで、肉付けするパーツを何一つ持ってないのもそんな象徴のように思える。
飛ばされた刃先で、グレイズのコックピットを容赦なく突き通してカメラを潰すとか、なりふり構わない戦いぶりが相変わらず泥臭い。
ミカヅキが、今のところバルバトスの唯一の武器であるメイスを折られても、全く動じなかったのもすごい。

まぁ一番隊の連中を顔色一つ変えずに簡単に殺せるんだから、それくらいじゃ動じないかもしれないけど。
この一番隊掌握シーンは、ものすごく血生臭いけど痺れたなぁ。だってムカつくじゃん、あいつら。いい気味だ。
とはいえ自分がもし子供にしてやられたら「ぐぬぬぬぬ…っ!」となるけどさ。

クランク二尉は潰された時にすぐ死んだかと思いきや、まだ生きてたのでビックリ。
先週のファフナーのオルガといい、昨今のコックピットは丈夫だなぁ。
彼の主義主張は、ミカヅキには理解できない。ただの自分勝手な綺麗事にしか聞こえない。
だから彼からの礼など聞く必要はなく、ただ苦痛を終わらせるために撃つ。それだけの話。

そんなミカヅキが戦闘後、コックピットにそっとかけられていたアトラのブレスレットにくちづけるのはなんとも胸にくる。
冷徹で、オルガと一緒なら地獄まで行きそうなミカヅキも、アトラのことは大切に想ってるのかなとちょっとだけほっとする。
同時に、アトラはミカヅキの人間性を試す贄として捧げられる存在になってしまうのでは…と嫌な予感がしてしまった。
オルガとも意見を交わすクー姫のヒロインぶりがますます際立ってきたが故に、当たらなくていいかな、そんなのは!

CGSって名前いいなぁと思ってたのに、オルガは「鉄華団」と変えてしまう模様。
今後の経営についてとか、ギャラルホルンに睨まれるのも嫌だからクー姫を差し出して金を要求しようとか、至極全うな相談に心が躍る。こういう「なんでもないけどストーリーやキャラ立ちのためには結構大事」なシーンって、平成ガンダムに入ってからは省略しがちだったからね。

クー姫も自分の戦場を自覚し、鉄華団は新たなメンバーで再出発。
いやー、ホントにやばいね。面白いね。リアルタイムで見たいから、正座して待っちゃうね。
とりあえず、なんでも様子見すべき3話まできたけど、これまでほとんど隙がなかったね。
ここまで来なくとも十分面白かったし、3話目にして勢いが衰えず、これはやっぱり期待したくもなる。

あとはスポンサー様の思惑通り、ガンプラが売れれば問題なしだな。よし、皆買うんだ!(おまえも買えや)
18:50 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

春や夏に比べて、秋は過ぎるのが早い

仕事は新年度でクソ忙しいのに、チンタラチンタラして一日がなかなか終わらない春、暑さにうんざりして早く涼しくなって欲しいと思うのにさっぱり動かない夏に比べ、秋は本当に過ぎるのが早い。
ようやく来た季節を、もっとゆっくり楽しみたいと思うのになんでこんなに早いのか。
まったくもって腑に落ちん。

映画レビューを更新。キック・アス/ジャスティス・フォーエバーブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブです。

職場におっかさんが2人いるのだが、息子が可愛くて可愛くて仕方がないらしく、「うちの息子は彼女なんてまだまだ」「早く彼女作ればいいのに」「全然イケメンじゃないし」と「いかに息子が甲斐性なしでモテなくて彼女なんかできるタイプじゃない」と嘆いている「フリ」をする。

これに付き合うのがとにかくウザい。

しかも二人揃って独身の若い同僚に「彼女いないの?」「華やかな話題はないの?」と質問攻めにするのもウザい。
そんなことがあったって、ペラペラ言うわけないだろ職場のオバハンなんかに。
自分の息子たちのことが心配だからって他人の息子にまで口出しするんじゃないよ、みっともない。

ったく、男しか育ててない母親ってのはめんどくせぇな。
何がって、とにかく自分が「物分りのいい母親」のフリをしようとするのが何よりウザい。

もし本当にどこかでガキでもこさえて女連れてこようものなら卒倒するだろうし、お相手がお眼鏡にかなわない女だったらグチグチ言うに決まってるのに、まだ何もないと思いつつ、不安の裏返しで「うちの子ったらそっちの方は全然ダメなのよ」自慢(?)をしやがる。

一流大学に通ってて、実家にも寄り付かないリア充のガキなんぞテキトーに遊んでるに決まってるじゃねーか。
いやいや心配いりませんよ、きっと大丈夫ですよ、今は勉強一筋なんですよな~んて、心にもない慰めやとりなしを言う(しかも顔も名前も知らんガキのために)こっちの身にもなれ。

もう一人は息子がモテるとかモテないどころか、学力が低くてようやく入った高校もやめてしまい、しかも同世代とうまくやっていけないことの方をもっと心配してやれ。
学歴もない上に、友達もおらず、高校へ行く年にもなってどこに行くにもおふくろとしか行動しないガキなんて今後どうするつもりなんだ。(でも男の子の母親としては、いつまでも母親ベッタリの息子がものすごく羨ましいらしい。うえぇ、マジで気持ち悪ぃ…)

あー、ホントにババァどもはめんどくせぇな。
けど詮索される若い同僚はもっと迷惑だと思うので、せめて私は「若いもんにウザいことを聞かないババァ」でいるよう心がけよう。

「すべてがfになる」は切った。
初見切り以外では今期初切り。
ヒロインがどうしようもないほどキモくてダメだった。
木曜日から金曜日にかけてむっちゃ忙しいし、キモいものを無理して見なくてもいいと判断。

今期はEDにパワフルなのが多い気がする。
特にルパンの石川さゆりと、MISIAの「オォォルフェェェェェェェンズ」は耳に残るわぁ…

一言投票所

その他「K」
● Kは古橋氏のノベライズも面白かったです。この人版権ものに外れないんですよね、デモンベイン(19世紀末スチームオカルトパンク!)にレンズマン(書くために遺族説得した)に。個人的に雨宮監督と組んでオリ牙狼を書いて欲しい作家さんです。監督が表紙挿絵担当してるんですよね、古橋さんのデビュー作
存じ上げないんですが、アレンジが上手なんですかね。ノベライズって、何より作品に愛を持って書いてくれると、タッチが生き生きしますよね。
雨宮監督とはどういうご関係なんでしょうかね。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーゴースト」
● ゴースト、ドライブがいまいち(オーズと似たような感想)だったので期待してたのですが、これまた毒も薬もないレベルで安定してしまいそう 鎧武は1クール終わり辺りからテコ入れでもしてるのかというぐらい雰囲気変わっていったのですが
ベルトの「バッチリミナー」が「シャバドゥビダッチ変身」クラスにうるさいゴーストですが、今のところ見続けたくなる要素はなく、ダラダラ流し見してても問題ない(=集中して見たくもならず、セリフをしっかり聞きたくなることもない)レベル。
ま、時間の問題かなと思っております。

ドラマ「久坂部羊」
●東野 圭吾、湊かなえ、池井戸潤ときて今期は久坂部羊作品が2作もドラマ化されてますね(破裂&無痛)デビュー作の廃用身は”ひい~~”という内容でした。現実にありそうで怖い・・
ドラマ化も原作が枯渇するのでブームみたいなものがあるのか、広告代理店が出版社と結託してるのか(こっちだろうけど)
この方は本当のお医者さんなんですね。読んでないんですけど、粗筋を読むとなかなか衝撃的ですね。
廃用って確かに重たい荷物をくっつけてるみたいなものですが、人間としてはなかなか思い切れない上に、あってもなくてもファントムペインが出る場合も多いので、「切っちゃえ」ってわけにもいかないみたいですけどね。ことに介護の場では切実でしょうね。

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
●いや多分死なないだろとか思ってたらヒロトーーー!!ゴウバインの呪いは解けなかったのか・・・剣司大丈夫か心配です。いや彼には咲良との間に子供をなし次世代につなげるという使命が・・・でも道夫さんルートかもしんない・・・いつか真壁父をついで島のリーダーになってほしいのに・・・
ああ、剣司がリーダーってのはいいですね。賛成です。
何しろ総士がやりそうと思わせておいてあの通りですもんね。
剣司は昔から咲良一筋なので総士の親父みたいに不倫はしなそうだし、何より真壁よりは有能そうだし、順当かも。
広登、死んじゃったんですかね。つかもう1期以上に絶望しかないので、先が見たいけど見たくないというこのジレンマ、ぬぅ、どうしてくれよう! ← 単に制作陣の策にハマってるだけ
01:47 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ロングスリーパー

早寝して、早起きをするのが夢である。

私は典型的ヒキコモリ気質であり、さらに夜が大好きな宵っ張りなので、「12時まで」に寝るよう心がけている。
レビューをしていた頃は3時とか4時まで起きていてフラフラになっていたが、さすがにそんな生活ができない年齢になってきたため、健康のためにも「12時までには布団に入る」ことを心がけている。

それでも7時におきるのは至難の業である。
眠くて眠くて眠くて眠くて、毎朝朝を呪いながら起きている。
無論、朝飯など食う気にもならない。
そんなことをする時間があったら一分一秒でも長く眠っていたい。

6時間7時間睡眠では日中あまりにも眠くて、夜8時頃に眠る時がある(昨日もそうだった)
夜7時とか8時に寝れば、さすがに寝厭きて5時とかに起きてしまうに違いない。
いやいや、下手したら4時台に起きてしまうかもしれない!
そうなったらスッキリと目覚めても、たっぷり時間がある夢のような朝が迎えられる!

しかし、そんな事はない。
早起きどころか、下手したらいつも通りの時間に起きるので危なくてしょうがない。
昨日8時前に床に入り、「朝はきっと早く起きるに違いない」とわくわくしつつも、「しかし自分のことが信用できぬ」と、念のため目覚ましをいつもより一時間早い6時にかけた。

案の定、目覚ましで無理無理起きた。
10時間寝ても自力でスキッと起きられない。
一体なんなんだ(とはいえ過眠症ではないので、今日一日は全く眠くならず、あくびすら出ず、すこぶる快調であった。今も元気溌剌である)

世の人々が「11時に寝て6時に起きている」とか聞くと羨ましいが、私の場合11時に寝たら10時に起きないとスッキリしない。
しかも宵っ張りだから、そもそも11時になど寝ない。
就寝時間が早くても12時となれば、眠る時間はさらに少なくなる。
だってクソつまらない仕事から帰ってきて、ようやくほーっと一息ついて、好きなことやって寛げる時間が、たった1時間や2時間なんて、とてもじゃないが我慢できない。
それでついのんびりしてると、今度は睡眠時間を削らざるを得ない。

私は夜中に起きることは全くないし、レム睡眠が多いと言われる割には夢もさほど覚えていない健全なロングスリーパーだが、やはりショートスリーパーが羨ましい。
ガッと眠ってバッと起きられて、日中眠くもならないで活動できるなんて、本当に羨ましい。
体質は変えられないらしいが、なんとかならんものか。

×「ヴァルキリードライヴ マーメイド」
昔「シムーン」とかいう百合アニメもあったなぁと思い出した。
くだらない内容だが、それすらも地上波版は何も見せないおつもりらしい。下品過ぎて見るわけがない。

△「あにトレ」
真夜中に腹筋を鍛えようという体操アニメ。
最近階段のぼりで大腿筋やハムストリングスを鍛えているので、「ヤマノススメ セカンドシーズン」と一緒に見てもいいかな?

○「血液型くん3」
A型の真面目さをデフォルメした福山潤、テキトーなB型を中村悠一、熱血で冷めやすい石田彰はO型、ますます奇人変人にされそうなAB型は柿原徹也。血液型でレッテルを貼られることを異常に毛嫌いする人も多いけど、私はネタとして面白がっている。

まぁこれは男性陣・女性陣とも、声優のいかにそれらしく見せるかの「らしさ演技」がとても楽しいのでよい。
いつもエネルギーに満ち溢れて常にイライラしたり居丈高にがなりまくる(でもおっぱいが好き♡)な石田彰とか、クールで頭よさげに何かひねったことを言うけど、よく聞けば全く中身のないカッキーとか、皆さんおもろい。

今期は「ヤマノススメ セカンドシーズン」の再放送が始まったが、思った以上に喜んでいる自分がいる。無印面白かったし、意外と真面目に山の事教えてくれるし、見てて楽しい。登山はもうしないと思いたいが、またトレーニングが必要になる時がくるかもしれないので、そのためにも勉強勉強。

「おそ松さん」
ブラック工場でダヨーン作りと、暇な長男が兄弟に邪険にされまくる話。
6つ子なんだから長男ってなんだよってのはごもっとも。でも5人の敵って…アリなの?双子とか三つ子でもアリなの?
カ○ジネタといい、握手会でセクスって言いたいだけといい、今回もテンポがよくて面白かった。
逆ギレされた上に8円置いていかれたチビ太の「えええぇ…」に吹いた。
キッズアニメを見ないのでなかなかお会いできないのだが、今期は国立さんの声があちこちで聞けて嬉しいぜレイジ。

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」
ちょ、現場荒らし過ぎですよ櫻子さん!

アバンでは「児童虐待」だと思ったけど、実際はイカれた男(夫?恋人?)による殺人事件だった。
橈骨の剥離骨折を放置すると腕が転位しちゃうなんて知らなかった…

けど、私はあの犯人は恋人ではなくDV夫で、娘に怪我させたのもあいつで、彼女は子供たちを連れて逃げている人で、だから娘の治療時に国民健康保険も使えなくて、しかも足がつくことを怖れてデタラメな住所と氏名を書いたんだ、と思うことにした。

ゴミ屋敷に住んでて、ケバくて教養もなさそうな女だったけど、命懸けで子供を守ろうとした姿は本物だから、そう思わなきゃあまりに可哀想じゃん。

一言投票所

皆様たくさんの書き込みありがとうございます。やっぱりガンダムが始まるとコメントが伸びますね~

その他「 銀と金」
■それまでの森田と銀さんが勝ち上がっていくところは成り上がりストーリーとして楽しめるんですけどカムイ編の救いのなさはすごいですよね。「差別されたんだ・・・」は胸にきます。続編はもうないでしょうけどね・・・カイジとアカギは完結してほしいですよね・・・
面白かったですね。
私は最初の「殺人鬼」を読んでる時に、友人に「今どこ読んでんの?」と聞かれ、「殺人鬼が出てきてるよ」と答えたら、「どの?」と返されて「えええええ!?」とビックリした覚えがあります。「どのって、また別の殺人鬼が出てくんのか?」と。
まぁ今となっては神威編のことだったとわかりましたが。
正直、人間を飼い殺すのが趣味の西武麻雀が兵藤や鷲津様キャラかなと思ってたんですけど、神威編に入ったら「こいつだ!」と思いました。津嘉山ボイスは絶対コイツですよ。救いのない神威編はトラウマですよ。ホント、傷になったわ…

森田と銀さんが死闘を経て決着をつける最終回なんかは見てみたいものですが、続編はもうないでしょうねぇ。
でもその神威編まででいいからアニメ化してくれないかな。名勝負が多くて、面白いと思うんですけどね。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
■ 『Orphans』は基本的には三日月やオルガなど少年兵達のことなんでしょうが、お嬢様にもかかってるのかなーなんてふと思いました。死別したわけじゃないですが、捨てられたようなもんですし。
お嬢様、結構聡い子でしたね。もっととっぽいかと思ってました。
それにしても実の娘を差し出すなんてねぇ。もっと一杯子どもがいて、お嬢様はむしろ駄目な末っ子とか、能力が高くて兄弟に疎まれているディアネイラ様タイプで、その兄弟に売られたんならまだわかるんですけど、そういう描写もなかったですからね。
一人っ子なのに捨てられたなら、急成長させられる(これ大事)クローンが作れる、とかなんですかね。いや、ないな、それは(笑)

■いやー1話面白かった!設定も中々エグイ(背中のフジツボがエイリアンみたいでキモイ)し、周りのキャラもみんないい味出してるしっあとは監督が上手くマリーさんを操縦すれば・・・ 世界観はもうめちゃ好みです でも実は私、宇宙戦は好みじゃないので地上でやって欲しいなー・・・と 宇宙戦あるみたいでちょい残念
ファンネルは好きだけどいーっつも戦法考えずに使うからつまんない。NTだけど未熟でファンネルを飛ばせられずファンネルでほふく前進しかできないとかなら面白そうなのに 明日が楽しみっ

面白かったですね。あのフジツボ、OPでもチラッと映るのがやけにこえぇ…
OPでも宇宙服着てるし、オルガたちも戦艦みたいのに乗ってるし、そもそも舞台が火星ですからね。宇宙戦はあるでしょうね。

ファンネルはそれが盛んに出てきた頃にガンダムとは距離を置いていたせいもあり、馴染まないんですよね…
私の中のガンダムはアムロがチビりそうになりながら死に物狂いでザクを倒したり、トンデモ作画のガンダムが壊れた野球ドームの周りをこれまたトンデモ作画のザクと追いかけっこしてるイメージがついて回ってるので、「泥臭い」「汗臭い」「ションベン臭い」の三拍子こそがガンダムなんですよ。
それがこれまでの「無限エンジン&無限ビーム&謎飛行」ではなく、飛べずに弾切れやエネルギー切れを起こし、「青い顔や翼や角の生えた異星人」ではなく「同じ人間」と、「戦争する」ロボットもののエポックメーキングだったんですよ。

その他「ルパン三世」
■ルパンと言えばGreenVSRed見られました?異様な世代交代の話ですけど個人的にはルパンと不二子の切ない話でもあると思います。あと主人公のヤスオがかわいい
すみません、知らないです。そこまで「ルパン三世」に思いいれはないので…スペシャルなどもほとんど見てないですね。
「デッド・オア・アライブ」などのように、出来のいいものを抑えているという感じですかね。

映画「ブラジルから来た少年」
■ローズマリーの赤ちゃんが気に入ったらこちらもどうぞ・・ちょい古い作品ですが、ローレンス・オリビエとグレゴリー・ペックという名優が出演していて見ごたえあり!です。なぜか日本未公開なのですが面白かったです。原作小説もどうじょ
あー、はいはい、聞いたことあります。
ブラジルから来たサッカー少年の成りあがりシンデレラ・ストーリー………ではもちろんなくて、アレのアレですよね。
これもいつかは見たいなと思ってた映画ですよ。機会があるといいんですけど。

映画 「ローズマリーの赤ちゃん」
■映画も小説も怖かったのに、なにを考えたのか作者アイラ・レヴィンが1999年を舞台に”ローズマリーの息子”を書いたので出版当時いそいそと読んだのですが・・もうひどいの一言。あの恐怖を返してくれ~~号泣
ははは、ダメでしたか。まぁ昔いいものを書いた作家でも、年を取って才能が枯渇すると、哀しいかな劣化するものなんですかね。
21:24 | 日記 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

あっという間の三連休

思った以上にブログが更新できなくて残念。
映画レビューとして、エスターLUCY/ルーシーベイマックスを更新。

「コンクリート・レボルティオ」はやっぱり面白い!
どうやらそれぞれのキャラと因縁のあるキャラが、ジロウと共に時間を超えて因縁に決着をつけに来るようだ。
今回の風郎太は「オバケ」。
近藤さん演じるカブトムシの女王の仲間を、事情も知らずに皆殺しにしてしまったという、わりとえげつない過去の清算だった。

今回は神化47年までいったので、物語の時間軸にはかなり幅があるみたい。
ところでこの架空の「神化」だけど、昭和40年代(多分監督や脚本家など重鎮スタッフに馴染みが深い時代)をベースにして、近未来っぽさを加えてるっぽいな。

反面、「コメルシ」はまだ判断に困る平坦さ。
ロボットものっぽいんだけど、そもそも誰だかわからん人が楽しそうに戦ってても全然集中できねぇ…誰よ、あれ…
まぁ最後に「カレー → あっちぃ! → 巨大化」の流れは「アホかっ!」と思いっきりツッコんだけども。

ヒロインが主人公にミエミエの発情してる上に、そもそも可愛げがないのも難点だけど、主人公ではなく、ヒロインと婚約だの結婚だので揉めてるお坊ちゃんっぽい方がリーダーシップがあるっぽいので、それはそれでいいと思う。順当にこっちとくっつけ。
あと石子は前髪がウザくてウザくて物を食うとき一緒に髪の毛食うんじゃないかとイライラする。あー、イライラする。

「ハイキュー!!」はホントに出来がいい。OPがSPYAIR、EDがガリガリなんてスポーツアニメとしては鉄壁の布陣だよねぇ…
ジャンプの漫画のデフォルメ絵が読みづらくて読みづらくてたまらんので、ホント、アニメの綺麗な絵で見られるのは凄く嬉しいのだ。「アニメ=原作とは似ても似つかない簡略絵=ブサイク」だった頃に育ってるだけに、アニメの方が原作よりいいなんて時代が来るなんてなぁ…(WORKINGやゼルさんもまさにそれ。銀魂もそうかもな)

可愛くて頭もよさげだけど、どこかズレてる一年生マネが仮入部。
田中のねーちゃんといい、何、この時期に何かテコ入れしろって編集からお達しがあったのかしら。
それにしても確かに日向のコミュ力はハンパねぇ…いや、マジでパねぇよこいつ…すげぇわ。見直したわ。

クソ真面目で面倒くさいけどひたすらいいヤツのイケメン・サイボーグ、ジェノス登場(売れてるなぁ石川界人)の「ワンパンマン」は、モスキート娘に沢城みゆき、ジーナス博士に浪川大輔という豪華ラインナップ。だってどっちもザコなんだもん。あとゴリラがメカっぽい喋り方をしてたのは単にボビーと同じキャラづけです。

「進撃中学校」や「雨色ココア」は切り。今期は「ミリオンドール枠」も作らないように頑張ろう。

一言投票所

その他「サンダーバード ARE GO」
◆CG制作らしいのですが、オリジナルっぽさも残してくれてオールドファンには感激です!女性パイロットが追加されたりして時代の流れを感じますね・特番で長男スコット役の 浪川大輔さんがユニフォームのボディラインがセクシーみたいな発言をしていてそういう目で見ちゃうじゃないですか汗
ホント、ちょっと人形っぽいCGでビックリですね。海外制作のお得意ですよね、これ。
サンダーバードは全く見たことがないので話題に明るくないんですよ。人形劇そのものがあまり好きではないですし。

あ、けど実写版は見ましたよ!V6が吹替えで、なんかちゃっかりオリキャラも入り込んでて笑いました。

その他「血界戦線」
◆ようやく血界戦線の最終回が放送されましたね。になになさんはもう視聴されましたか?
見ましたよ!配信では一時停止や早送りがうまくいかなかったりするので、MXで放映されるまで待ちました。
とても面白かったです。全てが終わってクラウスさんに労われた時のレオの涙には不覚にもじわっと来ました。
ブラックのために頑張ったホワイトも可愛かった。ホント、ふさわしい時期に、尺内で見たかった作品です。

その他「黒い家」
◆横からですが「黒い家」は「幽霊より化け物より、包丁を持った殺人鬼が一番怖い」(文庫解説文のこれ以上ない的確なコメント)という「人間怖い」の極地のような作品なので、になになさんのご趣味には合うような気がします>貴志佑介
なんだろう、人間怖いだけが見たいわけでもないんですけど、そういう趣向に思われてますかね(笑)
「ドーン・オブ・ザ・デッド」や「28日後…」などのゾンビものも好きだし、「クローバー・フィールド」や「ミスト」のような得体の知れないもの系も、サイコサスペンスも好きですよ。ぶっちゃけ、面白ければ何でもいいです。

とはいえ未解決事件や人類の犯罪史や歴史における虐殺事件などを見てると、どうしたって「人間が一番怖い」になりますよね。
死んでも魂は残るとか、思いが残るとか、霊界で楽しく暮らしてるとか寝言を言う人は多いんだから、少しは頑張れ幽霊!適当に祟ってないで、せめて犯罪検挙に協力しろよ!

その他「TIGER&BUNNY」
◆ 『TIGER&BUNNY』ハリウッド映画化!監督は『アポロ13』の巨匠ロン・ハワード!・・・最近のハリウッドバディものにありがちな、どちらかを・黒人・女性起用はごかんべんを・虎徹の日本人設定そのままで真田 広之さんではかっこすぎるかな?スカイハイはトム・クルーズで!あ、そうなるとスカイハイが主役ですな笑
へぇ~、そうなんですね。確かに今のヒーローものブームの中にあって、やってもおかしくはなさそうですが…
黒人や女性…確かにそういう無理無理な展開ありますからね。でもアメリカでは東洋人もマイノリティなんで、虎徹=東洋人で十分だと思いますけどね。
真田広之はいかんせん年寄り過ぎでは(笑)あとちょっと背の低さが救いようないですし…それはトムさんも全く同じですけど。
出来いかんより、映画化が決まったと言われて頓挫するものも数多いので、あまり期待せず待ちましょう。

00:36 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

なかなか量産はできない

映画レビューをやってみると、これまたなかなかたくさんは書けないものだと四苦八苦。
とりあえずキングスマンカールじいさんの空飛ぶ家を更新。
また、映画レビューとして再生したParallel Motionをリンクに復活。これからよろしくです。

「鉄血のオルフェンズ」
アバンでは時系列を遡り、ミカヅキが小隊長を撃破する直前、バルバトスに乗り込むまでが描かれていた。アラヤシキによるフィードバックがモビルワーカーとは比べ物にならない量ゆえに、先週のミカヅキに鼻血の痕があったのだとわかる。
それにしても整備士のおやっさんが言ってた通り、ミカヅキはアラヤシキを使わなければ字も読めないことが判明し、胸が痛い。

小隊長を撃破された二尉とアインは弔い合戦を仕掛けるけど、ことに初陣のアインはとにかく素早く動くバルバトスに大苦戦。何度も土埃を巻き上げたり、戦斧を投げつけつつ自分も飛び込んでくるミカヅキのトリッキーで泥臭い戦い方は嫌いじゃないなぁ。初期の頃のガンダムって、もともとこんな感じだったからだろうな。こういうのホント、嫌いじゃない。
とはいえ推進剤の補給不足でバルバトスは不調、アインも怪我をし、こんな世界でやけにいい人そうな二尉に至っては、相手が少年兵と知って討てなくなる。手を汚すなら自分がって自己犠牲精神といい、この人死んじゃいそうだなぁ…逆にこれまた普通に善良そうなアインは捕虜になりそうなタイプ。

全員死んだかと思ってた一番隊が戻ってきちゃったので、オルガは勝手な事をしたと鉄拳制裁を食らい、叛乱を起こすと決めた模様。まぁバルバトスという力も手に入ったし、オルガの言う通りマルバほどの商才もない連中はすぐに行き詰まるに決まってるから、これは正しい。でもお嬢様を伴って地球に降りる必要は残ってると思うので、遠からずこの職場は放棄されるんだろうなぁ。

00に似てるってご意見をいただいたけど、そうか、マリナさんと刹那みたいってことか。(今思い出すまで全然忘れてた)
監査に来た特務三佐2人も到着し、ギャラルホルンにも動きがあった。まだ大きく物語が動いたわけじゃないけど、キャラクター、世界観、アラヤシキのこと(意識がないとリンクを切れない)をじっくり見せてる感じ。厭きさせず、イライラさせずでうまい按配だと思う。

まぁおっぱいに挟まれて死ぬとか、ちょっと萎える会話もあったけど(別にシモネタがイヤだってんじゃなく、もうちょっと面白い会話にして欲しかった)、短かったとはいえバトルも面白かったし、今回も十分合格レベルではないかな。
クッキー、クラッカー、ビスケットの粉モノ兄妹にはちょっと笑ってしまった。

「血界戦線」
最終回についてコメントをいただき、私は今日の放映まで配信では見ないとお答えしていたのだが、ようやく視聴。
実質は45分程度だったそうだが、久々に見てもやっぱり面白かったし、無駄なところを削ぎ落として、なんとか放映できなかったのかと思った。

「あたし、幽霊なの」と言って登場したとおり、ホワイトは既に3年前両親と共に命を落としていた。
けれど両親はホワイトの止まってしまった心臓に結界を埋め込み、これまで彼女は「意思を持つ結界」として生き永らえていたのだという。
両親とホワイトのいない世界に生きる意味を見出せなかったブラックは、絶望王を受け入れてしまった。
ホワイトのいない世界で、生きていく意味も理由もない…その絶望が絶望王と感応してしまった、ということなのかな。

絶望王と対峙するクラウスさんが相変わらず紳士で素敵だった。王に対する敬意と、絶対に退かないという意思。
とはいえ今までどんなピンチも乗り越えてきたクラウスさんも、さすがに人類史を見つめてきた絶望王相手では分が悪そう。
一方レオはこれまで会った人たちからの援護を受けながら、ブラックに撃ち殺されたはずのホワイトの元へ。
豪快なダイブや抱き締めジャンプやぶん投げでも死なないレオの丈夫さよ。このへんの仲間に助けられて進むさまはどうしてもジャイロボを思い出してしまうが、ここにはロボなどいない。

全てを失い、絶望に落ちながらも、どこかで「生きたい」と願ってしまっている自分…
そのブラックの気持ちを看破したレオが、結界が命を紡いだホワイトを連れてくる。
生きようよ、ブラック。自分が一人ぐらいいなくても、世界は続いていく。だから生きてみてよ、ブラック。

大好きなお兄ちゃんの背中を押して、ホワイトは還って行く。
そして最後の結界によってヘルサレムズロットの崩落は止められ、後には沈黙と、優しいねぎらいと、涙。
泣くのをこらえ、クラウスさんに答えてから、もう1回わんわん泣くレオを見ながら、戻ってきたウィルも笑う。
レオの涙にはたくさんのものが詰まってる気がして、こっちも思わず泣きたくなってしまったよ。大切な友達のために、レオは本当によく頑張った。そしてレオを支えて助けた仲間たちが、それをフツーの事としてやってたこともとてもよかった。

OPをバックに阿鼻叫喚の町を駆け抜け、EDと共に後日談が語られる。
うーん、ホント、本編の盛り上がりと共にこの最終回が見られたなら、うわー、面白かった!と言えたに違いないのに残念だ。
結果的にレオを行かせたのが彼なので必要なのはわかるけど、フェムトとの会話シーンを短縮できなかったのかとか、仲間たちのシーンをちょっと削れなかったのかとか、少しずつカットしてなんとか放映に乗せられなかったのかなぁと思う。まぁ「実はあの時、最終回がまだ全然できていませんでした」ってのが本音じゃないかとは思うけども、カットして、完全版はそれこそ円盤で「ディレクター・カット版」でもよかったのでは?ガッチャマンクラウズがそれだったもんね、最近だと。

私は原作を読んでないし、オリジナル要素をどうこう言うつもりはサラサラないんだけど、ネットでは原作派が結構怒ってて、騒ぎになってたようだね。原作派にも受け入れられるオリジナル要素もあるので一概には言えないけど、1クールでまとめるにはこういう展開もアリなんじゃないの?奇しくも同じボンズ制作の「ノラガミ」がこの手の半オリジナル展開で、しかもこちらは比較的原作派にも受け入れられてたみたいだから。

まぁブラックとホワイトだけでなく、ヘルサレムズロットを守る「結界」自体がオリジナルらしいし、そういう意味では大胆に変えたなぁとは思う。今日のワートリのように、世界観を揺るがしかねないこともあるので、そんなのありえない、イヤ!ってのもわかる。
私がこの作者に対して昔からあまりいい印象を抱いていないので、原作に辛口になるせいもあるだろう。すまない、私は決して公平ではない。

でも結果としては1時間の番組を楽しんで見られたし、ブラックが本当は生きたいと思っているとか、ホワイトの兄を想う気持ちとか、全てが終わってクラウスさんに声をかけられたレオが感極まって泣き出すとか、ところどころ感動するシーンもあった。

アクの強いキャラ、笑えない世界観、癖のあるギャグセンス、血を使った激しいバトルを、これまたクセもアクも強い監督が関わって、よくここまでまとめたと思うよ。多分現場のスタッフが本当に死ぬほど頑張ったんだと思う。
惜しむらくはちゃんと納期までに決められた尺で作れなかったことだよ。

世界観を歌い上げたOP、マジでイカしたEDも素晴らしかった。
結局開始してから半年かかったので期間は2クール、でも中身は1クールという状況なれど、最終回には満足。
物語が1話目に続き、レオはこうして妹のミシェイラ(この物語の中で明らかに最強クラスだよね、彼女の精神力)に手紙を書きあげて、またこの街で日々を過ごしていく。クラウスさんやザップさんたち、魅力的な仲間たちと一緒に、とびきり刺激的な日々を。

そしてかの絶望王もまた、何処かへ消えていった。
この街は全てを拒否し、全てを受け入れる街だからそれもありかなと。

というわけで、これにて血界戦線は終了。長かった。でも面白かった。うん、よかったよ。

一言投票所

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
♥操ようやく登場?てことは広登復活もある?あ、でも同化されたわけじゃないから無理か?2年前の戦いで広登のデータ?を収集してたってことはないか<つうか、芹も一回死んでるよね?
すみません、劇場版は見てないのでよくわからないんですが…

芹ちゃんはコックピットをぶっ潰されて血がびしゃっと出て、死んだっぽい描写されてましたよね。
弓子さんが死んだのもそうでしたけど、7話はアマテラス、ツクヨミ、スサノオがそれぞれ覚醒したり、里奈が一騎のように結晶化できたり、芹が蘇ったりと、物語の転換期でもあったんですよね。フェストゥムのコアを利用したノートゥングモデルに乗っている竜宮島のパイロットについては、既に何らかの形でフェストゥムとの同化が可能になってるとか、00でいえばELSと同化してイノベイターになるみたいなイメージ。つか、ELSってフェストゥムに似てるから、ファフナーが沈黙してる間に00劇場版にやられちゃった感が強いですよね。

あ、なんか最近、00見返してみたくなってきたかも。

♥ファフナー関係ではEXODUSへのお膳立てフラグが全て潰え(特にアザゼル、アルタイル関係が思いもよらぬ作品間クロスで解決)1番のハッピーEDと呼ばれるスパロボUXでさえED後に新旧人類あるいはただの人類同士の戦争始まりますからね(00劇場版とデモンベインの後日談)
広登も結局EXOと同じくジャーナリストとして外へ飛び出していきそうです。ベテランになっただろう種のミリアリア(多分20代後半)に出会って師事してもらったりするのかもしれません

一瞬「何を仰ってるのだろうか!?!?」とむちゃくちゃ混乱しました。ゲームの話ですか…ビックリした。

映画
♥になになさん、観ましたよっローズマリーの赤ちゃん&何がジェーンに起こったか それでは皆様ご一緒に♪せーの、かっきくっけこっわあああああああああああ
まずローズマリーの赤ちゃんは素直に気持ち悪い。他人がこっちに否応なしにずけずけ土足で入り込むのも嫌だし周りがグルで連携プレイも身の毛がよだつ 多数によって正しさが決めさせられるとこも嫌。あとテーマの「ラララ~♪」は好き
何がジェーンに起こったか、は見たくもない現実が嫌すぎる すっかり落ちぶれた美輪明宏が魔法をかけて歌いだして鏡と言う現実で魔法が切れた時は「(´;ω;`)やだー」でした 女の嫌らしさ全開でハラハラ 女性ばかりの職場で働いていたので女の嫌なところは熟読しているので胃が・・・
過去の栄光から抜け出せない、昔の自分しかないからそれにしがみつくジェーンが何とも怖く、哀れでした ああ面白かった!思うのですがそろそろホラーアニメが観たいなぁと思っているのですが・・・ひぐらしとかAnotherみたいなグロじゃない本当に恐いホラーなアニメが少なくて残念
↓ちょっと変な日本語になっていてすみません パーフェクトブルーみたいなサスペンスもいいけど極限状況に陥って殺し合うサバイバル系・・・漂流教室とかアニメ化して欲しい

おお、ご覧になったんですね!そうそう、「ローズマリー」はあの子守唄のようなテーマはいいんですよね。悪意や敵意や憎悪は何より怖いものだけど、「善意」の不気味さってのも「ないわー」と思わせる映画です。全てにカタがついたと思ったら、翌年には妊娠中だったポランスキー夫人シャロン・テートの惨殺事件(それも別に監督だからとか、テートだから狙ったわけでもないというのがさらに不気味)が起きるんですから、この映画は本当に怖い。いろんな意味で怖い。因縁づけるのは無意味だけど、普通に怖い。
「ジェーン」は女の積年の恨みつらみや愛情と裏返しの憎悪などに震え上がり、最後のどんでん返しにもビックリさせられますよね。

うーん、ホラーアニメは大体ギャグになっちゃいますからねぇ…(「嘘つきィっ!」とか、「Anotherなら死んでた」とか)
漂流教室は色々と規制されそうな気もします。ちなみにインターナショナルスクールが舞台になった87年の映画はめっちゃ変な作品でした。テレビで見ましたが、内容は全然覚えてないのに、非常に見て損した気になったことを覚えてます。

小説
♥「貴志祐介」・・初期はあんなにキレキレの作品を書いていたのに・・鍵のかかった部屋での劣化はひどかったです。嵐のリーダーの月9ドラマ版のほうが数倍面白いかったし・佐藤 浩市の弁護士がドラマオリジナルで小説版に登場しないのにもがっかりしました。アニメの話題じゃなくてすみませぬ・・
コメントを「その他」ではなく「小説」に移しかえさせていただきました。ご了承ください。

いやいや、色々なお話をしていただく方がいいです。
最近はイマイチって、もう才能の枯渇!?早すぎませんか貴志先生。まぁスランプなのかもしれませんけどね。

その他
♥になになさんと同じく落第、アスタリスク、対魔導学園も酷かったですが庶民サンプルのアニメがそれを超える酷い出来。30分どころかOPを見てもう切りました…。
ねー、ひどいですよね、今期は!
私も「庶民サンプル」はOPだけでヘドが出そうでした。いや、でも一応…と中身を見ましたが、スイカの説明に入ったあたりで「もうダメだ」と観念しました。無理なものを無理して見ちゃいけないなと思いました。
02:46 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

結局何もできていない

映画レビューをやりたかったんだけど、仕事だったり人が訪ねて来たりで、アニメの消化で手一杯の連休中日。
途中経過をさくさくっと。

×俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツ♥された件
作者は佳子様や眞子様をよく観察して、「本物のお嬢様」をよ~く理解した方がよろしくてよ。
あ、愛子様でもいいよ~、別にどうでも

△すべてがFになる
ドラマ化された作品がアニメ化!と煽ってたからどんだけ面白いのかと思ったら、くだらん会話アニメもいいところで、人気俳優を見ることができるドラマならまだしも、親の七光りを振りかざす金持ちストーカー女子大生(しかもスーパーブス!)がウザくてウザくて…

ただし、現在クソアニメ請負声優(かつては豊口めぐみや近藤さんや折笠富美子もそれだった)として名高い木戸衣吹演じる天才美女が、「親を殺したのは人形」と言ったセリフだけがかろうじて「え?」と興味を引くものだった。
推理ものなら面白そうと思ってたけど、今期はダークホース的な櫻子さんがあったから、2回目見てダメなら切るかな。

△不思議なソメラちゃん
野乃本魔法拳が便利だが使えないという変なアニメ。見ないとは思うけど、一応…

△こわぼん

怖っ!

いやあんた、何が怖いってロトスコープだよ。
こんなあるあるネタ、わざとらしい実写では全然怖くないし、ゴリゴリのアニメでも全然怖くないと思うのに、ロトスコープになるとやけに怖っ!
これは手法勝ちだと思う。2回目も面白かったらそのまま継続して、毎回「怖っ!ロトスコープ怖っ!」を連発したい。

○牙狼 -紅蓮ノ月-
昨年の牙狼第1弾に続く第2弾。「ホラー」という単語がこの時代の文字でどう書かれるのかはともかく、陰陽ブームの平安時代の闇夜を魔戒法師と騎士とホラーが飛びまわる伝奇アクション。落ち着いた低めの声の朴さんは好きだけど、さすがにやっぱりミスキャストっぽいかなぁ…イマドキなら上坂すみれとか小澤亜李とか大橋彩香とかいるもんねぇ、若くて安い声優…
いや、けど星明が実は1000年以上生きてる魔女ババァってのもありだし、まだ朴さんである理由はあるのかもしれん。

×ブレイブビーツ
オドリーって…まぁ今期も忙しいので、キッズアニメは見なくていいよね。

というわけで新番組も本当に少なくなってきた。
木曜日から日曜日深夜にかけての視聴枠がすごいことに…
「ブラック・ジャック」も「ルパン三世」も2回目もすごくよくできていて、特にルパンについてはクソみたいなスペシャルしか作らない昨今から考えると、「なんだ、雰囲気やエピソードやキャラ立ちも、ちゃんとかつてのルパンっぽいものが作れるんじゃん」と感心してしまった。
「ブラック・ジャック」にしてもまさに本家にありそうな話だったので、他人の才能に嫉妬しては大人気なく噛み付きまくっていたという手塚治虫が地獄の釜の蓋をこじ開けて出てきて、「きみはこんなに面白いものを作ってるけど、もとは全部ボクのアイディアだからねっ!」と嫉妬に身を焦がしそうな勢い。

しかし年を取った最近は、この超高齢社会においては、大金を払えば切ったはったで助けてくれるブラック・ジャックより、眠ったまま気持ちよく死なせてくれるドクター・キリコこそが最も必要な名医ではないかと思うようになった。
あー、ドクター・キリコに極楽のような最期を依頼してぇ。ドクター・キリコ万歳!

「ノラガミ」は反抗期を抜け出した雪音が、今度は「愛着」について学ぶと同時に、一枚岩の毘沙門一派が野良とノッポの策略で大ピンチに…相変わらずほのぼのしたりひやひやしたりにやにやしたりで30分間楽しくてしょうがない。

「K」はシロを待つクロとネコが可愛くて健気でまさに犬(好むと好まざるにかかわらず、主人のためなら忠実に責務をこなす)と猫(イヤなものはイヤ!たとえ敵でも好きな人(アンナ)のところに逃げちゃう!)で、こいつらのために社(やしろ)も早く帰ってきてあげてよぅと思わずにはいられない。
菊理(くくり)がすごく可愛くていい子なので、学園はもう出ないのかと残念に思ってたので、出そうなのもちょっと嬉しい。
劇場版を見ていないので緑のクランズマンに詳しくないのはハンデだが、まぁ大丈夫だろう。

「ファフナー」は本部を爆撃され、更なる爆撃を止めるために真矢が手を下すという重い展開と、フェストゥムと人類軍に追われながらフェストゥムだらけの荒野を進むという地獄のような行軍に絶望して自殺する人々が多数…そりゃ無理もないよね。
広登が小さなボックスに収まるくらい原形を留めなかったという事実も発覚。織姫とキールブロックの恩恵を受けないと、芹のように蘇生はできないのかなぁ。

とにかく、東京ではこの木曜深夜から金曜深夜にかけてのアニメ枠が濃すぎて大興奮。「うしとら」も超絶スピードアップしてきたので、ノイタミナがなくても十分耐えうるラインナップ。(むしろ土曜深夜が驚くほど何もないという…)

「ワールドトリガー」はいよいよ今週からまさかのオリジナル展開。本人たちもビックリした様子だが、だれより視聴者が一番ビックリしたわ。空閑も見たことがないトリオン兵が、三門市以外に現れてしまうという初っ端から原作の設定ぶち壊しの展開で、ドキドキさせる。さてどうなるかな。

「仮面ライダーゴースト」
うーん…これは評判はどうなんだろうなぁ。主役の演技も、設定もいまひとつ輝いてない。
どうせなら武蔵くらいは実体化(他の人には見えない幽体でもいいけど)して、主人公のバディになるくらいの方が面白かったんじゃないの。

さて今日はこれから「オルフェンズ」と「血界戦線(終)」があるので楽しみ。録画組も「レボルティオ」「ハイキュー!!」があるけど、「コメット・ルシファー」はどうかなぁ…持ち直したらそれにこした事はないけど…う~ん…
16:23 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

これぞまさにお粗末さん

今期の剣と異能系ラノベの質の悪さはちょっと異常じゃないのか?
もともと一世を風靡したコバルト時代からその系統の本は大嫌いなのだけど、今期はひどい。

「学戦都市アスタリスク」
剣・異能(魔法)・パンツ

「落第騎士の英雄譚」
剣・異能(魔法)・パンツ

「対魔導学園35試験小隊」
剣・異能(魔法)・バニー

魔導学園主人公の「またこのパターンかよ…」ってセリフは、視聴者こそ言いたいわボケェ!

いや~、この発想や展開のお粗末さはヒドい。
そしてどれもこれも、程度の差こそあれ同じような導入なんだなとつくづくわかってしまうのも情けない。
全作品、5分と持たず早送りし、それすらも最後まで行かずに消去した。
こんなんでも売れるならまだしも、売れなかったらますますえらいこっちゃやぞ。

あとスタミュとDance with Devilsのミュージカルかぶりも「いい加減にせーよ。

△「DD北斗の拳2 イチゴ味+ 」
DDは前も見なかったので見ないけど、いちご味は2分間の万丈無双。でも万丈のためだけに見ちゃうかも。万丈好きなんだよ万丈。

△「探偵チームKZ事件ノート」
うちのブルーレイ子が勝手に録画してたけど、全然面白くないので次回で切るかも。

×「Dance with Devils」
アバンが変な日本語が聞こえるBGMをバックにくるくる回ってたので「?」と首を傾げていたら。突然歌いだしたのでたまげた。
慌ててググってみると「ミュージカル・アニメ」となっていて、しかも乙女系ハーレムっぽかったので、さくっと一刀両断。

△櫻子さんの足下には死体が埋まっている
「こんな梶井基次郎のパクりタイトルの作品なんぞ絶対おもんないだろう。見れば即切れるな」と思って軽い気持ちで視聴したのだが…

やだー、何これ面白い!
骨のウンチクも推理の根拠もすげー面白い!サイコ女だが、櫻子さんやるやんけ。

骨動物たちが歩き出す中で眼を見開いて恥ずかしいキメ台詞とか、アニメ的な演出を敢えて大袈裟に使って外連味アップしてるのも、この監督も演出もわかってるじゃんとニヤニヤしてしまった。
うん、ホントに面白かった。榎木淳弥(知らん。誰?)&伊藤静もいいけど、梶&小清水コンビでも見てみたかったな。

とはいえまだ1話だけなので、キープはしつつ様子見。でもこのレベルを守ってくれるなら、今期ダークホースとして見ていきたい。なんせ今期はひどいものが多過ぎるので。

○今際の国のアリス
アニサンで登録するなよ!
ブルーレイ子が新番組自動録画で「アニサン」として録画しており、「ま~たアイドルや声優がサンデー作品について語るとかはしゃいでるだけの番組かな」と何気なく見たら、フツーに今際が始まったのでたまげた。つーかアニメ化自体知らんかった。

BTOOOMとかソウとかキューブとかを髣髴とさせる「死のゲーム」もの。あんだけの矢が降ってきても、99%当たらない(1本だけヒット)のは「ガラスの艦隊」以来だわ~
でも今期はホントに酷い内容が多いので、そんな中ではちょっとヒヤリとはするので、まだマシな方だと思う。1ヶ月で終わるし、まぁ見てもいいかな。

×対魔導学園35試験小隊
もう書くこともないが、主人公がいきなり女キャラのバニー姿を見るという、またカブせてきたか!という状況にゲンナリ。

さて、新番組も残り少なくなってまいりました。
残すところは以下の通り。

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツ♥された件
すべてがFになる
不思議なソメラちゃん
牙狼 -紅蓮ノ月-
ブレイブビーツ
ヴァルキリードライヴ マーメイド

牙狼は決まってるので、あとはノイタミナがどうかなぁ。ヴァルキリーなんちゃらは、気持ち悪いので見るわけがないが、一応チェックしないと…

一言投票所

その他「勇気一つを友にして」
★ むーかーしギリシャのイカロースーは ろーうでかためたとりのはね りょうてにもってとーびたった くもよーりーたかーくまだとおーく ゆうき、ひとつをともにして・・・
なんでしょうか、いきなり…どうしました?

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
★ 予想以上に良かったです。ただ、監督と脚本的にどうしても先行きがちょっと不安に(特にマリーはなぁ~)。この調子で駆け抜けてくれると良いですが、どうなるか
面白かったですよね。
でも仰るとおり、不安要素はてんこ盛りなんですよ。監督と脚本家は雑魚寝するほど仲良しらしいんで、それゆえに何でもなぁなぁになって変な方向にいってしまうんじゃないかと危惧しています。2人ともどうも信用しきれないんですよねぇ…

★オルフェンズってなに?と思ったら、 Orphansのことらしいですね・・なんとなく納得しました。
なんとなく気にせずにいましたが、なるほど、そうなんですね。「宇宙ネズミ」とは何のことなのか。その名の通り、例えば宇宙に適用しやすいように「量産された」子供たち、みたいに、これから真実が明かされていくんでしょうかね。

★ 雰囲気は00っぽかったですが今後どうなっていくんでしょうね。少なくとも1話でAGEやGレコは確実に超えたと感じます
えっ、00!?
いやぁ、00っぽさは腰が細くて足の長いモビルスーツくらいにしか感じなかったなぁ(イナクトとか、ギアスのサザーランドとか)…単に私が見落としてるのかもしれませんが。
むしろ模擬戦から始まったり、食事シーンやおにゃのことのニアミスなど、埃っぽい雰囲気はやっぱりちょうど放映が始まった0083にも似てますよ。連邦は腐っても軍なので、秩序も規律も整ってますけどね。バニング大尉はマトモだしね。

その他「アニメイズム」
★今期のアニメイズム枠は『K』『ファフナー』『ノラガミ』と見逃せない作品が詰め込まれてますね。Kは主題歌がangelaじゃなくてちょっと残念(作詞作曲はangelaですが)
(続)まあでも、歌もangelaだとK、ファフナーとangelaが立て続けになっちゃいますか(笑)。それはそれで全然構わなかったのですが。

東京ではMXのノラガミ、TBSのK、ファフナーと豪華ラインナップが続きましたね!アニメイズムを2本とも視聴するのは「鬼灯の冷徹」と「キルラキル」以来です。あんまないんですよ、セットで見られる作品。(ちなみに「K(1期)」の時は「絶園のテンペスト」とセットで見てました)
どれも作画レベルが高い作品なので(XEBECは昔はとてもそうとは言えなかったが、ファフナーの時は大体悪くない)、私が一番好きな季節に、大好きな年末まで楽しめるのは本当に幸せです。こないだ長く残していたKの項目を消したのは失敗だったなぁ。

小説「貴志祐介」
★黒い家が一番こわかったです 映画化、大竹しのぶじゃなくて市原悦子だろ。。と思いました
「黒い家」怖いらしいですね。これも精神的にクるとか。
怖い映画の上に大竹しのぶなもんだから、公開当時はさんまがやたらネタにしてましたね。

その他「ヘヴィーオブジェクト」
★ヘヴィーオブジェクトはなんか雰囲気が似てると思ったら前期のGATEでした。あれも1話切りでした。コメットルシファーの方はまだ見れましたが私も1話からヤバイ匂いがプンプンします
でもGATEの1話って、異世界からの襲撃が結構派手だったじゃないですか。あれはあれで引き込ませたと思うんです。
でもヘヴィーはなんですかねありゃ。説明は長いし、兵が作業しながらのんべんだらりと喋くってるし…
「コメット・ルシファー」はやっぱりそんな感じですよね。見ましたが、なんだろう、途中で絶対イライラしそうな独り善がりのギャグ臭や、三角関係を含む恋愛問題など、ダメなところがどんどん出てくるような気がします。やはりこれぞ六花枠のような気が…
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