元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
今さらですが
シルバーウィークは9連休しております。
先週金曜日の夜から温泉に行き、その後は別荘で最後のリゾート気分を満喫中でございます。
なのでアニメは全く見られません。

MX以外は東京とかわらず映るG県はともかく、N県は相変わらずヒドイ。
テレ東系列のダイヤのAも銀魂も、日テレの俺物語もガッチャマンクラウズもないとは。
(見られるのはりんね、ワートリ、アルスラーン、ベイビーステップのみ。ベイビーステップ3期ないのかー)
ケーブルを引いたり、ネット環境をかなりしっかり整えないと、N県のオタはゆっくりひきこもれないんだなぁ。

オーバーロードもがっこうぐらしも俺物語もそれが声優!も気になるじゃないのー!
あ、六花の勇者は全く気にならない。
来期からは見て時間や労力を大損した枠のことを「ブレイブルー枠」ではなく「六花枠」と呼びたいほどムカつく。ホントにムカつく。

というわけで、今週は更新はしないと思われます。すみませぬ。

2015-09-24 Thu 09:45
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機動新世紀ガンダムX
素晴らしい最終回だった。
こんなに満足できたガンダムは初めてかも。

96年なんてリア充バリバリでアニメなんぞ全く見てなかったから、一番縁遠かったガンダムだけに、まさかこんなにも面白くて、こんなにも感動的な物語とは…

ニュータイプという幻想に惑わされ、未来を見失っていた時代は終わり、自分の力で未来を見つけ、切り拓いていく、アナログだけど新しい時代へ。

不思議な通過儀礼を終えてみれば、皆それぞれ自分の道を見つけ出し、歩き始めていた。
それは敵も味方も関係なく、あのフロスト兄弟でさえ例外ではなく。

地味な物語と人は言い、肝心のモビルスーツ戦も今一つではあるけれど、本当に素晴らしかった。
すべてにおいて大満足。

見通すことが苦痛で苦痛でたまらなかったWの疲れとは大違いの、寂しさで一杯なのに、このラストのために見てきた甲斐があったと心より拍手。

話数短縮が全く気にならないこの構成力。高松監督すげぇ。
それに食らいついてやり遂げたスタッフもマジですげぇ。

視聴率や売り上げで判断されるのはしょうがない。しかしこれはガンダムシリーズの中でも屈指の物語だと思う。
私にとってはトップ3に食い込む勢いの良作だった。

ありがとう、ガロード。
ありがとう、ティファ。
ありがとう、GX。
ありがとう、DX。

ガンダムX、これにて大大大満足の、視聴終了です!

2015-09-19 Sat 01:14
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Parallel Motionに行ってみたら
昨日上げた映画タイトルどころじゃない数のレビューが下書き状態で残っていた…
あれを書かないことには昨日書き足した新作ですらレビューできない。
いつになったら新しい映画が見られるのか…

超特急映画レビュー マレフィセントヒックとドラゴン2を更新しました。

今週後半も「監獄学園」のバッタ丼(必死にバッタを捕まえようと走り回る副会長がラブリー♥)、「がっこうぐらし」のわんちゃんゾンビ化で「ドーン・オブ・ザ・デッド」より「バイオ・ハザード」、「乱歩」の「学校ではスーパー優等生なのに家では被虐待児って漫画やラノベではよくあるけど、ホントによくあるのか?親から虐待なんかされてたら勉強する余裕なくね?つか優等生ならネグレクはあってもわざわざ虐待する必要なくね?」という疑問、「あと一週間で終わりなんて!」と思いつつ、着地点が楽しみな「ガンダムX」と、どれも楽しゅうございました。

一言投票所

コードギアス 反逆のルルーシュ&R2(外伝劇場版順次公開中)
◆ 亡国のアキト4章見て来ました ちょっと、急にどうしたってぐらい酷いストーリーになってて、軽く失笑が所々から聞こえてきてました……ここまでは多少贔屓目はあっても楽しめていたのに…
ありゃ、失速しましたか。私は1話しか見ていないのでそもそもどうなってるのかわからんちんなのですが…
わからないなりに評判を見てみようと思ったら、面白かったという人もいたのでやっぱりよくわかりません。
でも第3章でルルーシュとスザクが出てきたことだけはとりあえずわかりました。

その他「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」
◆アニメ化されるなんて全く知らなかったのでびっくり。原作はかなり昔前半だけ読んで、面白かったと思っていたのですが、アニメはどうでしょ? コミケがー!とか、イチャホモより、もうちょい主人公が市民の為に奔走している所描写して欲しかったです
ああ、これ2話目の冒頭で「ダメ」と切ってしまったのでなんとも…
とはいえ評判を聞いても何一つ後悔しておりません。むしろ自分の判断を「英断である」と褒めたいです。

その他「うしおととら」
◆恥ずかしながら、原作は全く読んでいなかったのですが、面白いですね!これはかなり期待
ジョジョはもちろん、 寄生獣も読んだことないって方がいらしたし、もう90年代のコミックも歴史書と化してるんですかね。
うしとらはキャラクターの描き方やハーレム状態やいらないおイロケやうざったい掛け合いギャグが色々と邪魔して、全面的に「好き」とは言いたくないんですが、それらを全部引いても「面白い」とは言える作品でした。
実際、今回の麻子と真由子の話なんか正直どーでもいいんですよ。白面に関係ない話はいらないよって感じです。
まだ先は長いのでどの話が削られてどの話が採用されるのかはわかりませんが、「かまいたち」と「座敷童」は非常にいい出来だったので、今後も期待したいですね。
ソナーポケットは、ワールドトリガーのOPも素晴らしかったですが、こちらのEDでもいい曲提供しますね~

その他「響け!ユーフォニアム」
◆最終回までの道のりは丁寧にやってて面白かったですし、最終回自体も緊張が続いたいい最終回でした。でも、結局伏線未回収のあすか先輩は兎も角、滝先生の持ってた写真とか何故かスポットがやたら当たってたリッカ高校の元同級生とか、突っ込むのは野暮ですかねww
続き)原作の3分の1らしいとはいえ、描写しなくても別に問題ないですよね、あすこ。2期確定ならまだ分かるし、嬉しいのですが(笑。この1クールだけで十分締まってる作品だっただけちょっとそこがモヤモヤとしてしまいました
続き)百合描写は分かりやすさやインパクト優先でそういう演出にしたのかな、と思えば気にはならなかったですが、以前ここのコメで「原作もそう」という話を読んだ気がするので何とも言えないです………ただの男向けサービスの可能性の方が高いですしね(苦笑

あー、もう内容をあまり覚えてないけど、よかったと思いますよ。部活物として、ちゃんと真摯に音楽に向き合っていたので面白かったです。
ただもう京アニの百合好きにはほとほと参りました。やっぱここの会社の作品は性に会わない。いくら作画が丁寧でも、あざと過ぎる演出が気持ち悪くてゲロゲロです。
原作もそうだから、と文章を示した人がいましたけど、あの時のレスに書いたように、それとはっきりわかるような表現ではありませんね。だからといって買って読むほど高尚な文章でもありませんでしたが…
とにかく、京アニの作品はターゲット層を狙っているからとはいえ、あまりにあからさまでゲンナリします。
ほとほと呆れますが、そもそも商品ですから当然の戦略です。実際売れているんでしょうね。それなら商業アニメとしては成功なんでしょう。

Fate/stay night [UBW] (2014年10月開始)
◆踏みとどまれ下郎!(超上から目線の命乞い)に思わず吹きました。そういやそんなこと言ってたなぁと
助けてもらおうとしてるくせになんだ偉そうに!という理屈は金ぴかには通用しないんでしょうね。
これがもしジョジョなら自分の体を切ってバイナラしそうな状況でしたが、死んだフリ男の一撃で無事終了しました。
ギルガメさんとアーチャーの戦いって、片方はお金持ちが金庫を開けては無尽蔵の金を持ち出してばら撒くのに対し、片方は妄想した偽札を作ってはばら撒くようなものなんでしょうかね。
「即具現化できる」という条件さえあるなら、金庫を開けたり閉めたりする時間がいらない分、妄想偽札が勝つと。

ジョジョの奇妙な冒険 (2015年1月 第3部・2期開始)
◆原作未読組ではありますが、一年間の視聴は本当に「楽しい旅」でした。ジョナサンの体が砂になるシーンが感慨深くて、泣きそうになりました………畳み掛けるようなポルナレフの別れに結果的に泣かされてしまったんですがwまさか、最後の最後でポルナレフにしてやられるとは思わなかったですww
原作未読なのに、最後にジョナサンの肉体が失われるシーンで感慨深いとは…
あああああ、私は既にその純粋なる気持ちを忘れているッ!!
大好きなジョナサンの体が、ようやくディオから解放され、愛するエリナさんと同じところへ還っていくのだ…という感想を持つよりも、「は?何これ?これで終わり?ディオ超あっけなくね??」とお口ポカン状態でした。
ダメだ…そんなんじゃダメだ…(泣)

ポルナレフにしてやられましたか。確かに、彼は常に「戦いに身を投じたジョースターの血族、姻族以外は死ぬ」というこの作品の中では、珍しく無事だったメインキャラです。
え?スピードワゴン?安心してください。戦ってませんよ!
シュトロハイム?安心してください。戦死しましたよ!(どこが安心だ)

これはぜひともその後のポルポルの運命を知るためにも、第5部のアニメ化を切望せねばなりませんね!まんまみーや!

◆ http://www.nicovideo.jp/watch/sm23693512 最近見つけたジョジョの3Dモデルを使った作品ですが、作者の愛が感じられて見応えあると感じました
すごいですねー、これ。思わず見入ってしまいました。
本番じゃない時の各「ジョジョ」の姿が可愛くてナイスです。貼るのはダメみたいなので、ご覧になりたい方はURLまでお願いします。

◆47話のOPビビりました 3期、1,2期ほどドキドキワクワクということが少なかったんですが(面白いことは変わりないですが)、ヴァニラ登場辺りから目が離せません。子安DIOのヒャッハーな台詞は聞いてて心地よい…
「The world!!!」
停止した時、ゆっくりと歩むディオ、不敵な笑み…「その血の記憶…♪」と完璧な演出でしたね!まさに「そこにシビれるあこがれるゥ!!!」
いや、あれはカッコよ過ぎました。ザ・ワールドの底知れぬ恐ろしさを感じさせる演出でしたね。
でもだからこそ惜しかった。私、本当に3部のラストだけ読んでなかったので、まさかあんなにもあっけないとは思わなかったんです。承太郎が時を止められるようになった理由もわからなかったし…え、ホントに「同じ血筋だから」ってこと?マジで?
ヴァニラ・アイス出現からディオが圧倒的パワーを見せるあたりまでの血まみれホラーは初期のジョジョを思い出させて楽しかったんですが、ディオ戦の決着は思っていたよりあっけなく、ポカンとしてしまいました。
何より、これじゃ承太郎を好きになるどころか、ますます嫌いになっちゃうじゃないか!

その他「ガッチャマンクラウズ インサイト」
◆0話見ましたが、懐かしく、そしてワクワクする内容でした。すっかりはじめちゃんの尻にしかれ、あしらわれているカッツェに笑いました
「カッツェさんうるさいッスよー」でほぼ黙らされてますね。
いや、私実は今の2期の方が面白いと思って楽しんで見てるんです。
1期も面白かったんですけど、ちょっとわかりにく過ぎて思考を放棄しちゃったところがあるので、メンバーのこともガッチャマンのこともクラウズやメスやカッツェさんやルイルイのこともよくわかった今の方が落ち着いて見ていられるからかもしれないです。
ガッチャマンを見ている方は、どっちのOPがお好みですか?

ガッチャマンクラウズOP
ガッチャマンクラウズ インサイトOP

声優&俳優
◆ になにな様、お久しぶりです 温泉に行かれてる様で変わらぬお元気ぶり何よりです 私も大きく前進する機会を頂いたので何かお話のネタになればと思いましてご報告させていただきます なんと私、今月から声優養成所に通っております
声優になりたい!なんて微塵も思わなかった私がやってみるかぁーと養成所の門を叩いてしまい色々と後悔しております 先におられる先輩達がボロクソにこき下ろされておりまして「障害者はプロにはなれない」「てめぇカタワなんだな!?」と凄まじいブチギレぶりと放送禁止用語連発で早々におののいています
そこは厳しい規約が設けられていてもはや寄宿舎の生徒または小隊の兵士とかそんな感じです しかしここでやめたらダンテ様に笑われちまうぜ!と思うので何とか食らいついてやろうと思っています

早々にご報告いただいていましたのに、すみません、レスが遅れました。
なんと、リアル「それが声優!」ロードを歩き始めた方がここに!いや~、今まさにチャレンジされてるのですね!
どこの業界でも、業界にしかわからない明暗があるとは思いますが、聞くだけで恐ろしい世界ですね。実力と知恵と運がなければ到底乗り切れないような気がします。
無理するなという言葉は厳しい世界では意味をなさないと思いますので言いませんが、今後ともぜひ、ご自分で決めた道を突き進んでください。
たまに近況報告などもしていただけますと大変嬉しいです。文字数などで書きにくかったらコメント欄もありますのでぜひ!

目指せさすらいの人生ギャンブラー

蒼穹のファフナー(2015年1月EXODUS開始)
◆ EXODUSを見てから作品に対する熱が急上昇し、当時は面白いと聞きながらもスルーしていた小説版も読みました。アニメと同じ展開だったらわざわざ読まなくても、と思ってましたが、全く違っていて面白かったです。というか、雰囲気や設定がEXODUSに近いんですね。
(続きです) コックピットが上下前後反対になっていることや、偽装鏡面が解除されて太陽が反対側に移動する描写など、小説を読んで初めて意味が分かりました。


IMG01513.jpg購入は最初で最後にしたい電撃文庫

本放映当時はかわいそうなくらい山野辺脚本は酷評されまくりましたが、小説を読むと決して独自路線を行ったわけではなく、むしろ監督の表現したいものの具現化ができてないとか、説明にかかる絵コンテが悪かったんじゃないかと思えますね。
山野辺さん、降りてからはあまりお名前を見なくなってしまいましたけど、ゲーム中心に脚本を書いてらっしゃるようですね。私は当時もそんなに脚本が酷いとは思いませんでした。11話まで続いた「皆城総士の陰険ポエム」も笑えたし。(全部読みたい人はレビューをどうぞ)

IMG01519.jpgクロッシング

小説を読まないとわかりにくいのは、メモリジングのメカニズムとか、遺伝子操作された子供たちがそれぞれ突出した能力を持つことや、ファフナーに乗るには何が一番必要か(=自分について否定し、自分への意識をもたないこと)など、アニメではイマイチ表現ができていない部分ですよね。
実は竜宮島の子供たちは長年のメモリジングで潜在的に植えつけられた知識があるからすべてが受け入れられる、ということが説明されないから、一騎がいきなりやすやすと戦えることに視聴者は面食らうし、総士や一騎はなんとなく特別なのかなとわかっても、真矢(スーパー冷静コンセントレーション)や甲洋(超記憶)の突出した能力の説明が全くないので戸惑うし、「自分を否定する」ことが体の悪い翔子や僚、総士に怪我をさせた負い目がある一騎にはできやすいけど、他の子には難しいのでジークフリードシステムが絶対不可欠とか、「わからんわ!」ってな設定が多過ぎます。読んだ時はビックリして、「もうちょっと説明してくれないとレビューにも困るよ」と思いました。

IMG01518.jpg出オチの果林のことは小説で理解

表紙や挿絵がすべて平井画伯の書き下ろしというのも今思えば豪勢ですね。SEEDもDESTINYも違うのに。
ちなみにDV脚本家冲方丁ことうぶちんの名前の綴りは「TOU(トウ)」ではなく「TOW(トゥ)」なんですかね(知らん)

IMG01516.jpg挿絵もそれなりにあります

電撃文庫愛読者には懐かしいのでは?

IMG01520.jpg2005年当時のチラシです


小説「仮面ライダーフォーゼ」
◆ 完全な後日談ということで興味を惹かれ、小説版仮面ライダーフォーゼを読了しました。最終回でも、5年後を描いた劇場版でも描かれず、惜しいと思っていた、ゾディアーツになっていた生徒や、鬼島(落語家の蟹座)、園ちゃん(スコーピオンだった女教師)のその後にスポットがあてられ、
「進路が決まらない弦ちゃんとライダー部の仲間達の卒業式まで、あと3日間という所で起こった或る事件を、何とか解決しなければ!」とするのが本筋ですが、園ちゃんの暗い過去と、その救済はストーリーの中心となっておりました。
面白いキャラだったのに退場してから出番がなかった鬼島も美味しい役所でした(個人的に好きなので嬉しい 著者がプロデューサーだからか、文章は上手でないものの、キャラ描写はイメージ通りで、ストーリーもラストに相応しい、心動かされるようなもので、真の最終回が見られたような思いになりました。急にすみません…

全然問題ないです。急に話題をふってもらってもOKです。こちらこそレスをサボりまくっててすいません。
あの蟹座は気になってたので(何しろ自分の星座なのでね!)、ちゃんと決着が着いたんですね。しぶとくて面白いキャラでしたよね。
園ちゃんも早いうちに退場だったので、掘り下げられたのは何より。フォーゼは学園という狭い世界が舞台なので、どうしても物語に制限が出てしまうのが難点でしたが、今思えばよく頑張ったと思います。弦ちゃんの底抜け明朗キャラが救ってくれたなぁと。

2015-09-12 Sat 23:14
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さてまた週末
土曜日はお出かけの予定もなく、朝は少しまったりしてから、ボチボチとまた一言投票所へのレスなどをして過ごそうかなと考えておる次第です。
映画のレビューもしたいしたいと思いつつ早数ヶ月…というか1年。
もう早く書かないと、その時見た旬の感想を忘れてしまう。
何度か備忘録的に作品名を書いているんだけど、さらに増えたのでもう一度。

△「マレフィセント」
○「カールおじさんの空飛ぶ家」
○「ヒックとドラゴン2」
○「ベイマックス」
△「ルーシー」
×「風立ちぬ」
△「かぐや姫」
×「寄生獣」
△~×「イントゥ・ザ・ウッド」
○「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」
○「LIFE!」
△「シンデレラ」
○「メリダとおそろしの森」
○「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」
○「キック・アス2 ジャスティス・フォーエヴァー」
○「ローズマリーの赤ちゃん」
○「エスター」

記憶が薄れて、たとえもう書いても一言あるかないかくらい…とほほ。
とりあえず「○(イイネ!) ×(ダメダメです) △(可もあり不可あり)」はこんな感じで。
せっかく見たのに『書いてない」と思うと焦る。レビューは自分の大切な備忘録でもあるので焦る。
やっぱり心を入れ替えて、常に心と体も鍛えておかないと、どんどんダメになるばかりだわー。やだわー。

というわけで、明日は頑張りたいと思う次第です。

2015-09-12 Sat 00:54
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万策…ではなく、力尽きました
すみません、レスしきれませんでした。
レスだけさくさくすればいいだけのことなんですけども、やっぱり今見てるアニメの事も書きたいし、読みたいと思ってくださる方もおられるかなーと思うと、ついエネルギーを分散してしまうんですよね。
すみません。

今週末の土曜日も時間があると思うので、またその時にでも。
もちろん、それまでに書けそうだったらなんかしら書きます。
ではでは。おやすみなさいまし。

2015-09-07 Mon 00:26
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音沙汰とご無沙汰
他人の事は言えないサボりっぷりのくせに、たまに勤勉に(!?)ブログを書くと、つくづく、行きつけのブログが更新されなくなっていると思う。
もう何年も更新がない人はざらで、体や心の病を患って全てをリセットするかのごとく消えてしまう人、興味が移るたびにボヘミアンのようにサイトリニューアルして行方不明になってしまう人、中にはブログサービス終了によってページごといなくなってしまう人もいる。

更新がなくても、お手軽で無責任なツイッターや、もっと現実に寄って顔本で何かしらやっているという人もいるので、あながち完全消滅というわけではないと思うが、それでもネットという世界でゆるく繋がって(いるような気になって)いたブロガーさんや管理人さんの音沙汰が途絶えてしまうのは寂しいものだ。

「それが声優!」
今タイトルを書いていて思ったけど、今期は無駄にエクスクラメーションマークがつく作品が多いな…
声優なんてただでさえ地味なのに、さらに地味な声優のマネージャーにスポットを当てた今回。
売れるためには、遮二無二頑張らなきゃだめだけど、それでもやっぱりどうにもならない時もある…そういう時に、いつも支えてくれるマネージャーの一押しが利くこともある!というお話。

いつもは主役の双葉が、今回はマネージャー視点から見るので「努力家ではあるけれど、イマイチ要領が悪くてツキにもなかなか恵まれない」新米(に毛が生えた程度の)声優として描かれていて、こういう話もとても面白いと思った。
「SHIROBAKO」といい、比較的リアルを取り入れたフィクションが受けるようになるくらい、我々受け手のアニオタ層も成長してきたって事かなぁ。

「俺物語!」
ユキカちゃんはとってもとってもいい子だけど、このままスナとくっついちゃったら、それはそれであまりにも安直過ぎる(タケオが肩入れして味方をすれば万事OK)と思ってたので、この結末には満足。失恋は辛いけど、でもまだ高校生だもん。こんな事よくあることじゃん。
それにスナにもいつか必ず「A-Girl」が現れるわけで、それは確かに興味を惹かれるわけで…

でもさぁ、ヤマトはいい子過ぎるくらいいい子だし、何よりタケオがヤマトを好きなんだから、そりゃもう全てがハッピーなんだけどさぁ…
たとえば今回のバレンタインの話でも、タケオが「俺は今まで本命チョコなんてもらったことねぇからなぁ」とか言うたびに、「違うよ!ねーさんはいつだって本気だったんだよ!!」とついついあのケナゲな17歳に肩入れしてしまうのは、私が少女の心を失ったババァだから…だけじゃないよねっ!?ねっ!?

「乱歩奇譚」
ミナミ検視官も二十面相だったってのはちょっと意表を突かれた。
つか、「え、まさかミナミが…!?」ということではなく、こいつはギャグ担当の架空のキャラで、この物語には存在しないんだと思ってたので、「ああ、ホントにいたんだ」という驚き。で、死体くんが弟と同じ勝平ちゃんなのは…

コバヤシの助言はもっともで、バタフライエフェクトから常に自分を排除していたアケチは、このヒントによってようやく解を手に入れることに成功。この人自分だけは世界の理から外れてる、あるいは外れる資格があると思ってるレザード・ヴァレスタイプね。

そして同時にそれは実は生きていたルルーシュナミコシの復活を演出する事になった。
えーと、この人がラスボスってことで大丈夫なんじゃろうか。

「アルスラーン戦記」
もともと昔からあまり相性のよくない田中芳樹の話だから、どうかなぁ…と思ってたけど、半年近く見てきてもやっぱりさほど面白くない。
最初はいけるかなと思ったんだけど、なんというか…話が進んでくるにつれてどんどん盛り下がっていった。

盛り上がりに欠けるのか、もとが小説で「言葉での説明」がアニメではしづらいからアニメ向きじゃないのか…よくわからん。
それに加えて、あまり好きではない荒川弘のむっちりした絵柄のおかげで、ますます魅力を感じない。
あと3話で国を取り戻して終わりかな?次はハイキュー!!2期…ではなく、まさかのガンダムなので、これも少し先行きが心配。

一言投票所

SHIROBAKO(2014年10月開始)
♥後日談的な設定として過疎娘とツーピースの制作布陣が判明しましたが、矢野さんデスク昇進・山田さん監督、りーちゃん脚本家、絵麻作監、タロー演出でそれぞれデビューなどこれまた面白そうな感じでした
おー、みんなの人生は続いていくのですね!
矢野さんは能力高いから七転八倒はするだろうけど万策尽きずになんとかこなしそう。
みゃーもりはじめ皆本当に頑張ってたから、また大変な思いをするんだろうなぁと思いつつ、応援したくなります。

最後の最後に、努力を重ねてきたずかちゃんが報われた瞬間、みゃーもりと一緒に私もついつい号泣したことはいい思い出です。
ホント、久しぶりに気持ちのいい涙を流せた作品でした。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(2014年10月開始)
♥ どうもゲームでは (途中送信失礼しました)どうもゲームでは所属先を選んで各陣営ごとのストーリーが楽しめるようで、なんでも改心した「きれいなエンブリヲ」が見れるそうな…?
ええ?綺麗なエンブリヲさんなんかエンブリヲさんじゃないですよね!
そして一方、アンジュ一筋でヒーローしてたタスクが、今度は超絶女ったらしのエロ魔人と化さないか心配です。もしそんなことしたらアンジュにアレをちょん切られてトイレに流されちゃうよ!

その他「プラスティックメモリーズ」
♥設定が大穴だらけでツッコミ満載なのはさておき、作中で誰一人人間と機械の恋愛を否定しないで応援してるところが何かゾッとしています…制作サイドの感性が妙と言うか
うわぁ、あったなぁ、こんなクソアニメ。これが4月期のブレイブルー枠でしたよ。

機械と恋愛するのは機会を買った人ならまだしも、こっちサイドもって気持ち悪さ倍増でしたね。
最後に「死」が訪れるとわかっていても、むしろ誰一人否定せず、あまつさえくっつけようとするという、実に気色の悪い物語でした。
ホント、制作スタッフの感性を疑います。

テーマの描き方によって(機械と人間の信頼関係や別れにもっとスポットを当てるなど)は悪くない作品になったんじゃなかと思うんですが、くだらない「機械との恋愛」なんぞに焦点を置きやがって…まったくもってバカバカしい。

声優さんはそれなりで、作画はとてもよかったこと以外、キャラ設定も脚本も演出もすべてがダメだったので救済の余地なしです。

Fate/stay night [UBW] (2014年10月開始)
♥になになさんの感想で昔PS2版fateが出た時各ヒロインルート・すべてのバッド、デッドEDコンプリート後に出てくるラストエピソードに関して色々言われてた事を思い出しました。中身はセイバーEDの超未来後日談
続き>あれが出た時の反応は賛否両論で「綺麗に終わった」「蛇足」「設定が云々」色々でした…。自分は「綺麗に終わった」派でしたが、今思うとラストエピソードの最初から最後までずっと流れてた河井英里さんの歌の存在も大きかったのかもしれません。

あら、そんなエピソードがあったんですね。どれのことだろう?
私がFate関係で見たことがある動画?は、なんなのかはよくわからないんでうけど、アーチャーが終わりのない世界で、優しく微笑んでいるセイバーというか、もとのアルトリアさんに出会ってすべてを終える、というもの?でした。
その時は「ああ、この人たちにも終わりがあったんだ。よかった」と普通に思ってしまいました。でもきっとそれじゃないですね。

♥アーチャーの話はその死までほぼ全く分からなかった。ただ、その話は針小棒大な内容であって、彼はそんなことを滔々と語るだけの印象でしかなかった。
アーチャーはカッコいいんですけど、何を言ってるのかよくわからんのですよね…なんであんなに言ってる事が理解しにくいんだろう。行動してくれた方がまだわかりやすいや。
とりあえず彼は、家事よりもUBWよりも嘘をつくことよりも、死んだフリが何より上手だということはわかりました。

SHIROBAKO(2014年10月開始)
♥少年マガジンでアニメ制作テーマの漫画が開始されましたが、やっぱり露骨な二匹目の鰌狙い扱いで比較は免れてないようで、時期の悪さに数年前から構想していたという作者にはちょっと同情。ただ、内容は正直どうしようも…
へぇ、マガジンで「 ギョーカイお仕事もの」が始まったんですね。今頃はどうなんでしょう。少しはいい感じになったんでしょうか?

蒼穹のファフナー(2015年1月EXODUS開始)
♥ 地獄の?第2期開始は10月に決まりましたね。操は結局前半は出なかったけど中の人が言ってたように一騎と総士が絶対絶命になった時に登場するんじゃあるまいな(笑
それよりも冲方さん、逮捕されてしまいましたね!
このニュースを聞いたとき、やっぱ「え?エクソダスどうなんの!?」とすげー心配しちゃいました。

んもー、冲ちん、ファフナーが無事終わるまでは奥さんに暴力振るっちゃダメダヨ!(いや、暴力はずっとダメですけど)
カノンの行く末を見届けたいのに、放映中止とか延期になったら恨むよ!

映画「エクソシスト3」
♥ 原作者が製作に関わったエクソシスト3は派手なグロ演出がほとんどないわりにひたすら怖い1の後日談ですが、本当、カラス神父がかわいそうな映画でした
「ひたすら怖い」は1にかかるんでしょうか、それとも3にかかるんでしょうか。
ホラーづいてたので、もし「ひたすら怖い」のが3なら、見ればよかった。
でもエクソシストは昔見た2で既に「…あり?」って感じだったので、3には全く興味がなかったんですよ。
まぁ今見ると1でもカラス神父はちょっと可哀想過ぎました。むしろ昔より高齢社会が進んだ今の方が切実な気がする。

漫画&雑誌 「極黒のブリュンヒルデ」
♥終電逃してネカフェに泊まった際に全巻読んだのですが面白いですね。是非アニメで見たいと今更思っていたら評判あまりよろしくないようで残念……(前後の脈絡何もない投稿でスミマセン
私もアニメで知って以来、全巻読んでます。すげー面白いですよね。
連載時と単行本収録時でちょっと構成が変わるのはカンベンしてほしいけど、キャラも魅力的だし、岡本倫独特のギャグセンスとグロ演出の微妙なブレンドも最高です。ホントに最新刊が出るたびに真っ先に読みたい話です。

うーん、確かにあの時点ではああいう話にしかできなかったから仕方がないとはいえ、でも私はアニメも好きですよ。
アニメを見なければ原作を読もうとは思わなかったと思うし、作画もよく、声優もホントにイメージどおりでした。
歌が排除されたOPのゾクリとさせるような描写もよかったし、EDも魔女たちの運命を思うとなんか切なかったし。

アニメは途中までだから仕方がない、と割り切ってご覧になってみては?
ヴァルキュリア戦までですが、大分カットされてるのでフレイヤも瑞花も出てこないんですけどね。
あと惜しいのはラストの尺が足りず、初菜の復活が描ききれてないので唐突に「(小鳥以外)全員無事」という「ええ~?」展開ですが。
…あれ?結構ダメダメだな…(笑)

ワールドトリガー(2014年10月開始)
♥ とりまる先輩 > 真顔でホラ吹いてくるのも面白いけど、結構面倒見がいい印象ですよね。キトラはもーちょっと粘ってれば、とりまる先輩との共闘が見られたのに(デレデレでテンポ崩れそうだけど。)
今回のヒューズも巻き込んだウソはさすがの小南先輩も「あんたなんでそんな嘘つくの?なんか…可哀想じゃないの!」と同情してて笑った。

小南先輩ホント好き。抜群に強くてカッコいいのに、めちゃくちゃ騙されやすい単細胞なのが超最高。
そしてとりまる先輩は地味だけど先日の侵攻の時もいい働き(またその成果がイマイチなのがまさに普通の人っぽい)をしてたので、やっぱ好きです。

2015-09-07 Mon 00:20
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珍しくジャンプの話など
ここしばらく久々にジャンプを定期的に読むことができた。

長かった「ドレスローザ編」もそろそろ終わり・・・終わり……って、終わらんのかい!って感じの「ワンピース」

色々なキャラがお亡くなりになり、総まとめ的になりながらも「いやいや、まだ終わらないんでないの」と怪しまれる「銀魂」

まーだやってんのか。何をやってるのかは知らんけど、の「BLEACH」(久保帯人先生の画像登録はしちゃダメ、絶対!)

体調不良ということで休んだり載ってたりであまり進んでない「ワートリ」

今回は宇宙にまで触手を伸ばし、いよいよタイムリミットの卒業が近づきつつある「暗殺教室」

読めば面白いんだけど、アニメで見る方が面白さが100倍伝わる(失礼な)ので早く2期が見たい「ハイキュー!」

いつもながらのシュールなギャグクォリティが安心の「斉木楠雄のΨ難」

いつもながらのシュールなクソッぷりが笑える「磯部磯兵衛」

最長のウンチク漫画(しかも昔から結構役に立つことが多い)「こち亀」

これら長年のレギュラー陣に加えて、新しいもので気になるのは以下の作品。

電車で隣の高校生グループが面白ぇよなと熱く語り合っていた「火の丸相撲」

やや堅苦しいけど絵柄も物語もキャラクター形成も非常に好みな「ブラック・クローバー」

競技ダンスというジャンルが珍しいものの、何か目玉が始まればリリエンタールのようにあっさり切られそうな「背筋をピン!と」

この3つが約1年以内の連載開始作品では気になるかな。

岩代さんはいい作品を書くので応援したいんだけど、「カガミガミ」はどうも食指が動かない。平和過ぎるのかな?

ソーマとかトリコとかニセコイ、ヒロアカなどは全く読んでないので悪しからず。

うーん、ヒロアカは普通なら読みそうなんだけど、なんでかあまり相性がよくないみたいだ。

最近では「黒子のバスケ」がそうだった。結局初期の頃以外、全く読んだことがないまま終わっちゃった。

水泳ものの「ベストブルー」は特に可もなく不可もなくだけど、スポーツ物が王道のバレー以外、「相撲・ダンス・水泳」なのが面白いね。

金未来杯は全部は読んでないけど、将来の話の発展を考えて、あの「天狗の息子」の剣道物が絵もうまかったし、物語も面白そうだった。

なんか、急に凄い雨が降ってきたなぁ…
これから風呂に入ります。一言のレスの続きはまた後で!

一言投票所

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、∀他)
◆ ガンダムX、自分は年食って本放送観ていたので、最初っからジャミル視点になっていましたけど、今見たらドクター視点になりそうw(多分、最も監督の心理に近いキャラだと思います。)
ガンダムXが主人公から見た王道的「ボーイ・ミーツ・ガール」であるなら、もう一人の主人公サイドから見たら「ロートルニュータイプの立ち直りリハビリ人生」ですからね。

まぁでもランスローの言う通り、ニュータイプとして「ワンオフ」であったジャミルは、その能力を失って「量産型」になってみたら、育成者として大変優秀だったというのもここまで見てくると納得です。
ジャミルは当初からガロードに必要以上に激しくとか、厳しくあたることもなく、かといって甘やかし過ぎる事もなく、時に一人前の男として、時にまだ半人前の少年として臨機応変に導いていく姿は見事でした。

ドクターはあの中では重要な「基準」ですよね。
大人だけど、どこか不安定さを抱えたジャミルや乗組員たち(広い意味でフロスト兄弟やエニルも含む)と、成長過程にあって怖いもの知らずのガロードたち(パーラやカリスなども含む)の、キャラクターバランスをうまく取ってくれる人だと思います。

私、ガンダムにこそこうした「職務上、客観的で公平なキャラになりうる医療技術を持つキャラ」が必要だと思ってるんですが、メインにはなかなかいないんですよね。なんででしょうね。

◆ティファとガロードのボーイミーツガール可愛いですよね。あと次回予告かっこいいですよねー。大人がちゃんと大人してるのが好きです
先週はついに2人のキスシーンまできましたよ。も~、ドキドキのキャッキャうふふですよ。

あと私も前からサラたちの世代(特に戦闘経験のあるジャミルより年下の世代)を「ロストジェネレーション」と言っていたように、戦争が始まることを語り合うシーンで、また嫌な思いをするばかりということと、戦後の不条理で無力感に苛まれる「失われた時代」が来るのかと眉根をひそめるトニヤとエニルがとても印象的でした。
戦争物を描こうとする時は、ただ楽しげな恋愛や人殺しゲームではなく、こういう知識や表現力があるかないかで監督の力量がはかれますよね。

EDにかぶって次回の物語を見せてくれて、セリフが次回予告になってるってセンスはいいですね。
サラさんのホントに不快そうな「不愉快だわ…」とか、 今もガロードをイメージ付ける「ガンダム、売るよ!」とか、カリスの「愚かな僕を撃て!」、特攻で誇りと共に潰えた 将軍の「おさらばで御座います」とか、印象深いですねぇ。
「月が見えた!」は、実際にその回の「ああ、ここか!」ってシーンとの相乗効果もあってカッコよすぎました。

まぁ初っ端からシャギア先生に「私の愛馬は凶暴です」とか言われた日には、「あれ、これ、あと36話見続けられるんかな」とちょっと不安になりましたけども。
無論、杞憂でした。

ゲーム
◆スパロボBXという、スパロボ新作が出るそうです。しかし参戦作品にガンダムAGEが・・・どう料理するんですかね
次のガンダムが始まる頃(トミノの趣味ガンダムはカウントしないぞ)ですから、もうあの悪名高き「ガンダムAGE」もゲームに参戦する時代なんですね。
SEEDやDESTINY同様、どう料理されるかが気になる作品だと思いますけど、ふと思うのは「00は?ゲームで評価が上がったとか、キャラが理解しやすくなったとかあるのか?」ってことです。00も大概「…ん?」という作品だと思うんですが…まぁでもあれは未だに「ガンダムバトルとしては最高峰を見せた」作品だと思ってるからなぁ、私も。そういう意味ではとてもガンダムらしい。

その他「トライガン」
◆トライガン苦手?なんですか?
すいません続きです。不殺を是非はともかく書き切った作品で、アニメも出来が非常によくて好きな作品でして

あー、思い出した…
ちょっとレスをサボリ気味になったのは、この方の質問に「どう優しく答えたらいいか」と思ったからでした…
新たにおいでいただく方に「昔の事を知っとけよ!」というのはあまりに理不尽なことなんで、 なんとかやんわりと「昔からこうこうこうなんですよぉ、すいませんねぇ、えへっ♡」と説明するにはどうしたら…とかグダグダ考えてたら、あれよあれよと言う間にレスが滞ってしまったんでした。

まぁ…つまりは「こうこうこういうこと」なんです。ええ。
もうおいでになってないかもしれませんが、この件についてはどうぞお察しください。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(2014年10月開始)
◆ヒロインの名前は「安寿と厨子王」からきてたんでしょうか。安寿は弟(作品によっては兄)を逃がすため拷問死or入水自殺ですが。。
タイトルに「天使」ってついてるので、やっぱ天使から来てるんじゃないですかね?<アンジュ
あとあの製作スタッフだと、「アンジュが苦労する」もあながち冗談じゃないんでないかと思います。

その他「ガッチャマンクラウズ」
◆ になになさんの感想を拝見して見たい見たいと思いつつも機会を脱していたガッチャマンクラウズをようやく視聴。かっこ良すぎるOPに引き込まれ、そのまま3日で完走いたしました。なかなか新しい作品を開拓できない不精の身には、になになさんの感想は何よりの指標です
OPカッコいいですよね!そして「インサイト」のOPもまたカッコいい。
でもTV版ではカッツェさんの取り込みとかものすごくわかりづらかった覚えがあるんで、ディレクターカット版を見て「ああ、なるほどね」と思った点もしばしば…
今回は1期、2期としっかり見てきた視聴者には、きっちり完結するところを見せてほしいものです。

ゲーム
◆UXヒーローマンは濃厚にクロスしたデモンベインの「魔導書」たちのように付喪神っぽいような違うような存在でしたが。公式はただひたすら少年の勇気に応えた謎の英雄を一貫してましたからね
そうでしたね。一切正体を明かすことなく、何だったのかも語られずでしたっけ。
というか、放映時間からしてもあれってキッズアニメだと思ってましたが、BONESはそうは思ってなかったみたいで、「BONES初のキッズアニメ」としては「テンカイナイト」を紹介してたので、「へー、そうなん」と思った覚えがあります。
いや、これどうでもいい事なんですけど(笑)

2015-09-06 Sun 21:09
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日本の夏、ホラーな夏
先日、常々「キック・アス」を見せたいと思っていた相手と「キック・アス」「キック・アス2 ジャスティス・フォーエヴァー」を見た。
2作目は監督が変わったらしいけど、よく頑張っていたと思う。でもやっぱり1作目の10分に一度は「ぅおいっ!」とツッコんでしまう面白さは薄れたと思う。

ついでに「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」も見たのだが、これを見たおかげで先に機内上映で見ていた「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」とすべてが繋がった。
ロキの杖とか双子とかファルコンとか!(そのツレ曰く、「マイティ・ソー2は見なくても話がわかる」とのこと。まぁ確かにロキはまた出てくるだろうからな)
なお、「ウィンター・ソルジャー」では「この爺さん、ロバート・レッドフォードっぽいなぁ」と思ってたら本人で、歳月って怖いと改めて思わせた。
(あとどちらもさりげなく「キック・アス」繋がりでもあった)

こんな感じで映画づいたので、夏でもあるし「ホラーを見よう」ということになり、往年の名作「ローズマリーの赤ちゃん」と、ネットで結構評判がいい?「エスター」を見た。

「ローズマリーの赤ちゃん」は名作、本当に怖い、心理的に来ると聞いていながらずーっと見そびれていたのだが、確かに怖い。

周囲の人間が皆、どこにでもいるような、中流階級の善良そうに見える人ばかりなのが怖い。
最後の最後まで、はっきりと物事がわからないのが怖い。
赤ちゃんが最後まで姿を見せないのも怖い。
ミア・ファローが妊婦なのにがりがり過ぎて怖い。
撮影場所のダコタ・ハウスがジョン・レノンが射殺された場所と言うのも因縁めいている。


が、しかし!!

この映画の真の恐ろしさは、製作された翌年、ロマン・ポランスキー監督の妻シャロン・テートが、C・マンソン率いるカルト教団に「妊娠中に惨殺される」ことで完結したことだろう。
映画も怖いが現実の方がもっとこえぇわ!!!!!

「エスター」は正直ラストの大どんでん返しに最後まで全く気づかず、やられた感が強かったのでとてもとても面白かった。
めっちゃ可愛くて最後までよく頑張ったマックス役の子が、本当に聴覚障害児というのも驚いた。

「オーバーロード」
「…あそ」(アインズ・ウール・ゴウン)

モモンガさんの胸がスカッとリベンジ回。
先週は仲間たちがぶっ殺されてアンデッドにさせられ、実は女の子だった失言ちゃん(ニニャ。この名が正体を表していたってことかな)は眼を抉られ、散々嬲られた挙句、絶望の中で死んでいったことが判明したけど、ユグドラシル時代のプレイヤーキルの法則に従って戦術を練り、ナーベと共にクレマンたん&カジットのもとへ。

ナーベは戦闘メイドプレアデスである正体を明かして、第七位階の魔法をもってドラゴンとカジットを撃滅。
そしてモモンガさんはクレマンたんの武技を全て身に受け、習得したところで鯖折りKO。悠木碧先生のキチ演技はイケてますなぁ。あまり聞きたくもないけど。

でもさー、あの剣はもったいないよね。せめてナーベだけでも、「下賎で下劣なれどアインズ様の名声を高める道具と成りえた者どもの剣だ。アインズ様の計画を邪魔した貴様にはふさわしい」とでも言ってくれれば、「あ、モモンガさん、結構怒ってるんだな」とニヤニヤできたのに。

そして次回はOPでモモンガ様とバトっているわっちの裏切りでありんす。

モモンガさんがこうして少しずつ手探りで世界や魔法や剣技を学び、持っていない金や称号を手に入れ、知らないことを知ろうとしつつも、最後の最後には「最強である」という構図が、ログホラやSAOとは全然違う爽快感をくれるのは何故だろう。

それにしてもGANGSTAとオーバーロードは、見る時に部屋を真っ暗にして、かつ夜見ないと細部までよく見えないのがタマにキズ。

「監獄学園」
砂漠に一本の木のような乳首毛。中途半端に長くそよぐ乳首毛。
副会長のいじられキャラっぷりがますます暴走の域に入りつつあるのに、もうじき終わりなんて寂しいぜ。
声を出して笑える作品なんかそうそうないのに、これは意図しないところでくだらねーギャグをぶっこんできやがる。それもてんこ盛りに。
心が一つになってないとか、濡れTより卑猥とかバカだろ(褒め言葉)
これももうじきおしまいなんて寂しいぜ。ここまでのバカジャンルとしては、秋からは一体何を楽しみにすればいいのか。

「がっこうぐらし!」
くだらない日常シーンは眼は開いてるけど見てない、耳は聞こえてるけど聴いてない状態でスルー。
貯水槽でプール開きとかあまりにもバカバカしくてくだらないのでマジでどうでもいい。
とにかく物語の2割くらいしかない「ゾンビ味」のみを楽しんでいるこの作品。
次回はゾンビと化しためぐねぇが出てくる模様。
決着を見るためだけに見てるんだから、そのへんの描写は頑張ってくれよ!

「うしおととら」
おっ、やはり前半のキモとなる「かまいたちの夜(違)」を無事終えて、ようやくスタッフも方向性が合ってると認識したみたいだなぁ。
今回のオマモリサマと白い髪の娘サヤの物語は完成度が非常に高かった。今後もこのレベルで行くならいけるんじゃないか。

藤田が描くキャラはどれもこれもカリカチュア的過ぎて好きじゃないが、強いて言えば女の子の中ではサヤが一番好きだ。やっぱり結婚しよ
それにしてもサヤの母親役なんて捨て駒的な役に早見沙織を使っちゃうんだとびっくりした。
今後も女キャラで使えそうなのに…と思ったら、お袋が真綾、日輪が近藤さん、ジエメイがざーさんだそうだ。
うむ、納得のキャスティング。(ギリョウも宮野だそうで。さすが豪勢だなぁ)

「ガッチャマン クラウズ インサイト」
「一つにならない人を食う」くうさまに見張られ、いつもながら全体主義国家と化した日本で、ジョーがゲルサドラに挑み、1作目より影が薄かった清音がジョーを庇ってケガをしてしまう。その前に結構やられてたのに、ジョーさんタフだね。

1作目から通じて疑問も持たずに「SNSで繋がること」に警鐘を鳴らし、意見を求められれば「お手軽な思考放棄」を選ぶ事に懸念を表し、いざ間違うと「すぐに誰かのせいにして蚊帳の外のクレーマー化」することを指摘し、思考するより「空気を読むこと」を優先することに警告を与えてるってことかな。

ぶれないのは個性派人間はじめちゃん(うつつやO・Dもだけど)とゆるじい、それに意外にもそこここで動きを見せる梅田。あとは今回脱獄した理詰夢か。
さ~て、今回は「ディレクターズカット版を見てないとわからん」ラストじゃないといいんだけどねぇ。

男性声優人気投票

羽多野渉
★今アルスラーン戦記にジャスワント役で出ていますが声が暗くていい感じ・・
この人はくぐもるような声質をもってて、いい意味でも悪い意味でも目立たないので脇役ボイスっぽい、しかし逆に言えば個性が少ないのでイメージづかず、色がないので様々な役をこなせるという、声優としてはどっちがいいんだろうと思わせるタイプですよね。

私が彼の声を意識したのは「しろくまカフェ」の半田さんですが、一方でプフみたいな狂気を孕んだ紳士ボイス、ベイビーステップの荒谷くんのような荒々しいスポーツマンタイプと、それぞれで全く違う顔を見せてますよね。

おかげさまで聴き慣れてきたのか、ジャスワット初登場時は「うーん…この語尾が舌の付け根に丸まるような感じ…羽多野渉かな?」とダメ絶対音感の本領を発揮することができましたぞ!

女性声優人気投票

松本梨香
★今更ながらパーフェクトブルーをみて面白かったので この方ポケモンのサトシが定着してますが中年女性の役が上手いです 今僕でも中年女性の役でこれは・・・と思いましたがこの映画は見事でした
「パーフェクトブルー」は面白かったですねぇ。映画なので規制が少ないし、際どいところまでリアルで、その分サイコサスペンス的な怖さがありました。
ラスト、ショーウィンドウに映った鬼のような形相の彼女の姿には心底ビビりましたよ。マジかー、おまえかー!みたいな。

松本さんは歌もうまいですよね。彼女のソロから入るソウルテイカーや、龍騎の「Alive A life」は未だに色褪せぬ名曲だと思います。

2015-09-06 Sun 19:05
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声が出なくなった
7月の最終週に、突然声が出なくなった。
風邪を引いたわけではなく、体は元気溌剌そのものだったのだが、土曜日の朝、炒め物をしようと思ってフライパンにものを入れようとしたところ、全部油の中に落ちてしまったので驚いて声をあげようとしたら、全く声が出なくなっていた。
モノはレンジに散らばるし声は出ないしで軽くパニック。

何しろ私は猫が喜ぶ高周波超音波ボイスの上、それぞれのパーツはそれなりに丈夫なので、風邪を引いた時、数年に一度くらいハスキーボイスになると嬉しくてたまらないくらいなのだ。
最近だと声が出なくなったのは2008年の年末頃だったと思うが、今回はその時よりさらに声の出が悪かった。
それでもそのときの経験で、「声が出ない時はとにかく絶対に喋らず声を出さない」ことが鉄則と知っていたので、土日はほとんど声を発しなかったのだが、月曜日になっても治らない。

仕事中は筆談のみ、電話に出るのは免除してもらい、仕事が終わったら耳鼻咽喉科へ直行した。
そこでは初めて鼻から内視鏡をぶち込まれ(前の時はアナログに喉の奥を覗き込む器具だったのだが、最近は簡単に内視鏡が使われる模様)、声を出してみろと言われると腫れ上がった声帯がピタリと閉じず、隙間が開きまくりなのが見て取れる。
ヒソヒソ声で話すとラクなのだが、ドクター曰く、「ヒソヒソ声だろうがガラガラ声だろうが、喋るのは同じなので声帯にかかる負担は全く同じ」ときっぱり言われてしまった。がーん。
ヒソヒソ話もダメならと翌日は休み、翌々日は出勤したが(体は元気なので休むとつまらない)筆談オンリーで会議を乗り切る猛者ぶり。

ようやく声が出たのは発症6日目だったが、その後経過を見せに病院にいったところ「えっ、よくそんなに早く声が出たね」と驚かれた。どうやら結構な重症だったようだ。
以前にも経験のあることなので、ビビったり焦ったりする事はなく、徹底的に発声を抑え、そのうち出るだろうと呑気に構えていたのもよかったのかもしれない。

さて、ところでこの耳鼻咽喉科であるが、なるべく近いところがいいと思ってネット検索の上、初めて受診したクリニックであった。
まだできたばかりなのできれいな待合室で待っている時、ふと目に止まった張り紙があった。
それには、「こどもさんが治療を受けるとき、怖がったり痛がったりして泣く事があります。そして治療が終わった時、保護者の方が「怖かったね」「痛かったね」と言うことがありますが、そういう時はぜひ、「頑張ったね」「偉かったね」と褒めてあげてください。治療をした院長も悪いことをしたようで悲しくなります」と書いてあって笑いそうになった。

かなり若いドクターだったが、どうやらメンタルが弱いようだ。

「GANGSTA」
この間書き忘れてしまった。
これもかなり楽しんで見ている作品なのだが、8月末ごろからところどころキャラの作画が怪しくなってきたと思っていたら、先週は決定的に崩れてしまい、今週は総集編だという。
ちょっと今期は万策つき過ぎじゃないのかどれも…

サンジとか佐藤くんデリコちゃんがあちこちで随分思わせぶりにアップになるので、なんなんだ?と思ってたら、タグつき殺しのエリカと関係があるからなんだな。
実はニコはドーピングでズルしてA/0になってたということより、ジンジャーがSランクってのにビビった。こわぁ…

しかしこの作品で一番怖いのは、かつてはもう絵に描いたような金髪碧眼の「紅顔の美少年」だったウォリックが、20年もすると腕も顔も毛むくじゃらの、「臭い立つような」白人親父になってしまうことだ。うわぁ、こわぁ!!!!!

これに比べたら確かに我々東洋人は若いわ…

「六花の勇者」
これ、マジでクソつまらんわー

絵はGANGSTAに分けてあげてよと思うくらい作画力が高いんだけど(そのくせ原作の絵がゲロゲロに気持ち悪くて見ていられない)、話が全くもって面白くない。
なんでこんなのアニメ化しようとしたんだかなぁ…

前回「一番怪しくないのが犯人じゃねーか」ってことで、私は姫(立場上と、アドレットさんを無条件で信じすぎている)、騎士(なぜか思わせぶりにアップになりまくってたから)、アドレットさん(実はこいつ自身も自分がニセモノと知らなくて、もしそうなら「まさかの主人公!」となるから)じゃないかと思ってたんだけど、今回の話で姫か?と思った。
回想シーン見て思い出したけど、そういやアイツ、刺さった剣を1回引っこ抜いて突き立てたんだったわな。

まぁアドレットさんのビリーブフレミーは相変わらず病的なんだが、こいつらって唯一同じく手の甲(それぞれ左右)に紋章があるので、なんか関連があるんだろう。そんなんどうでもいいが。

とにかく「六花の勇者」は見るのが苦痛で、木曜日の朝は1にも2にも「オーバーロード」、昼は「俺物語!」で、夜は他の番組や木曜日の番組を消化、金曜日は「がっこうぐらし!」「ガンダムX」「乱歩」に他の録画と、六花は見ないままどんどん後回しになっていく。
最後の最後、見るものがなくなってから「しょうがない、フーッ、見るか」といやいや再生し、先週などほとんど早送りでロクに見てない。
(今週はアイロンがけをしながらだったので一応全部見た)

今期の「ブレイブルー」枠は間違いなくこれに決まりだよ。ここまで見てやめるのも癪だし、見るのもホントに苦痛だわ。

2015-09-06 Sun 16:11
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9月ですね!
サボりまくった夏も終わり(年中サボってますけども)、涼しくなったのにまだサボっておりますが、今日はブログを更新しようと思います。
アニメも最終回に向けて山場を迎えているものが多く、一言投票所のレスもナガキに渡って滞っておりますので、本日はチマチマと更新していこうと考えております。

書かない時は書かないが、書くとなるとこれまたグダグダとつまらない事も書いていくかもしれませんが、よろしかったらたまに覗きに来ておくんなさいまし。
では、また。

2015-09-06 Sun 11:15
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