元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
あるぇ~?
明日からもう7月?
私の中での日々の過ぎ方はムチャクチャ遅いのに、「アニメの最終回期&新番組期」となるとなんでこんなに早いんだろう…

つか、ブログとか映画レビューとか、がっつり書いていた頃の自分が全く想像できない今日この頃。
さほど残業しているわけでもないんだけどなぁ。なんだかなぁ。

「プラスティック・メモリーズ」は最後まで早送りだった。
機械と恋愛する事に誰一人疑問も危機感も持たず、なおかつあれだけの謎テクノロジーを持ちながら「メモリー(記憶)の繰越はできない」とのたまうワケのわからんアニメだった。

最近は、かつてのユーフォーテーブル伝説の駄作「コヨーテ・アグリーショー」レベルだった「パンチライン」といい、クソアニメに限って作画がやたらいいというジンクスもどうなんだか。

今夜最終回を迎える「響け!ユーフォニアム」は、内容的にはとても面白いのだが、4月に私が危惧していた通りの体たらく。

ホント、京アニは信用できん。まったくもって信用できん。二度と信用しない。信用した事なんぞ一度もないけど。

2015-06-30 Tue 21:50
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こういうのこそ
お金出してBlu-rayをお買いになった方々へのご褒美特典にすりゃいいんだよな、Fate最終回。
おっさんになったウェイバーくんが見られたことより、「え、ちょっと何言っちゃってんのこの人」という英雄王へのツッコミの嵐だった先週で終わってもよかったと思う。

いやー、英雄王おもろすぎた。先週なら思ったよりあっけなかったディオ(第三部は原作のラストを読んでいないので全く比べられないし当時の感覚もないので何も言えないのが残念だ)とはまた違うラスボスらしいアホさ加減で、最終回週にふさわしい感じでちょうどよかった気がするのになー

ま、今期はどう見たって「パンチライン」(結局全部見てしまった…)の最低さは揺るがないので、それに比べたらバンバンザイでござるのことよー

2015-06-28 Sun 02:12
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幸せな時間
は~♪
今回は男が闖入してくるアクシデントもなく、日々ノンビリズムの温泉タイム(^-^)
は~♪
のんびりのんびりリラックス。

ワールドトリガー。
(私の大好きな)とりまる先輩の大活躍と時間制限のあるガイストの特徴を見るにつけ、中の人効果も相俟って「三分半だけしかなーい 僕の時間は伝わらなーい♪」というBGMが回りまくったわ。

暗殺教室。
なんかもう、今期ではたどり着かないことはわかっていても、この先に待つ驚きの展開を思うとドキドキが止まらない。絶対完結までアニメ化してほしい。

ちなみにワートリも暗殺教室も、アニメ化のおかげでキャラの識別がかなりしやすくなった。
なぜなら私にはダメ絶対音感があるためですぞよ。

2015-06-07 Sun 21:09
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サボってます
またしても懲りてない。
今現在、「プラスティック・メモリーズ」が辛くてほぼ毎回早送り。
今期の「ブレイブルー枠」はこいつだったか…他の作品がどれも皆面白いので憂鬱に拍車がかかるわ。
早く寿命が来る日を心から願っているのだが、奇跡が起きそうで憂鬱。とりあえずアイラを見捨てた豊口めぐみキャラ(名前すら覚えていない)はウザ過ぎて見ていられない。ちゃんと見てないけど。

仕事がとにかく忙しく、ムカつくことも多い今日この頃なので、今週末から温泉に行って来る予定。
動物と触れ合う事の次に癒される温泉。さすがに動物には叶わないけどやはり温泉。

「俺物語!」は面白いのだけど、ストーカーや携帯置き去りなど、ヤマトの「実に女らしい策士っぷり」にややゾッとすることもしばしば…
そういう「策を弄する」恋愛が全然全くできなくて、勇気を出して告白したけどうまくいかなくて、仲良くはなれたけど最高の仕事仲間になっちゃって、結果的に「もっと頑張れよわたし!」っていつもイリイリしてる佐倉千代ちゃんが私は大好きです。
原作も買っちゃったもんねー♡ ああ、愛すべき野崎くん2期はよ!

「山田くん」は原作を読んだ事のない私でも構成がムチャすぎる事くらいわかる。全くついていけないもん。それでもひきつけてみせるだけのおもしろパワーがあるので「ま、いっか」と気楽に楽しむ事にしている。

「アルスラーン」は丁寧な展開だと許容してきたけど、さすがに2ヶ月これはないわ。いい加減話動かせや!

「血界戦線」はキャラが出揃ってきたと思ったらあと3話か…手紙を前に考え込むレオを見て、「Dear my sunshine」で始まる1話を見返したらなかなか感無量だった。冒頭の戦闘シーン、あの時はサッパリわからなかったキャラも今は全部わかる。うーむ、すごい。
そしてレオとミシェイラ兄妹と全く同じ境遇だったらしいウィリアムとメアリー兄妹の運命やいかに…

「Fate」はついにアーチャーが消滅。
アーチャーはいつもカッコよかったし、戦い方も嫌いじゃないし、「自分と同じ」でありながら、一方で「自分とは違う」士郎を認めて敗北を受け入れたのもよかったけど、私的には最後まで承服はできなかった。つか、説得してもらえなかった。

セイバーと旧アーチャーの邂逅シーンって、ゼロありき?それとも一切のスピンオフがない頃のオリジナルでも因縁あり?
まぁあいつディーン版でも「おまえを嫁にしたい」とかバカこいてたけど、どうなんだろう。

作品って、Fateに限らずゴテゴテと後付やスピンオフがくっつけばくっつくほど、オリジナルの姿が薄れて「当時の純粋な姿」が有耶無耶にされていく。
そういうのって寂しい。ましてや今は、もとのアニメ作品も見ておらず、ゲームやらパチンコやらでしか知らないなんて人も多いし。

その最たるものがガンダムで、最たるキャラがシャアだと思う。
ホント、1stをリアルタイムで見てた人間にとって、続編以降のシャアのキャラの屈折ぶりは唖然とするばかりだ。
今私がいかにシャアを擁護しても、当時を知る人ですら後付の設定や後世の評価に惑わされてしまって(むしろ思いいれがあり過ぎて、私のように「金の卵を産むガチョウとしてのガンダム」を胡散臭いと思う人間より、ガノタとして長く一途にガンダムを愛している人ほどこの傾向は顕著なのかもしれない)、私がいくらシャアは当時こういう印象を持たれたキャラだったと言ってもピンとこないのかもしれない。
そもそもその時代を知らない人に、その時代の空気感や雰囲気を伝えることは本当に至難の業なのだ。

逆シャアなんて完全におかしい。
それを「シャアはアムロに自分を止めてもらいたかった」「アムロと決着をつけたかった」「あれこそツンデレの最たるもの」なんて説を唱えてる人がいると、心底あきれてしまう。
「あれはただの御大のき・ま・ぐ・れ☆」の方が百倍はマシな説だと思う。というかそれ以外ないと思うけど。

…なんで今さらガンダムとシャアの話になったのかよくわからんが、温泉休暇まではまだ遠いので明日も仕事を頑張らねばならない。

2015-06-03 Wed 02:01
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