元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
ガンビルは~
まるで Gガン♪




いや、ホント、まさかのツンドラでした…
出オチにもホドがあるわ!!

2014-11-19 Wed 20:04
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一言投票所、更新!
既に皆様書き込んでくださっていますが、一言投票所の投票欄を9ヶ月ぶりに更新しました。
新年度の忙しさで4月に更新しきれないまま7月もスルーしてしまったので、「ハイキュー!!」や「ピンポン」、「ブリュンヒルデ」や私が一番のお気に入りだった「野崎くん」など項目すら作られないまま終わってしまいました…

また、長らく項目として残っていた「多コメント項目」も、時代の変化と共にいただいたコメントを別ページに移行し、項目そのものは削除しました。
「デスノート」や「ジャイアントロボ」、「仮面ライダー龍騎」や「仮面ライダーキバ」など、5年くらいそのままだった項目ですね。
「ヴァルヴレイヴ」や「タイバニ」、「バディコン」も最近決着が着いたので削除しました。
反面、「マジェプリ」は「何かないかな…」という期待をこめて残してます。なんか気になるんですよねー、あの作品は。
まぁなんとなくずっと残してたらホントに新作が来た「ファフナー」みたいな作品もあるんで、1作くらいいいかも。
全コメントが貼ってある別ページはコチラです。
なおコメントに対する私のレス(全てにレスしています)は、ブログの検索機能でコメントのフレーズを入れていただくと出てくるかと。

【SHIROBAKO】
書くの忘れてた。
見た人全てのイライラを頂点に高め、自宅警備以外の仕事をしていない人や、社会適応ができない人、精神年齢&社会年齢が低い人、自分は無能とは全く気づいていない人からは、「タローのバカさ加減にうんざりした」「死ね死ね死ね死ね!」「エリアストレス上昇中」と罵詈雑言を浴びた前回から一転、みゃーもりの「調整&調和」イデが発動し、手書きと3Dが無事和解するという超展開。もしかしてこれって今のアニメ業界の「作画以外」のスタッフの思いなのでは…

ちなみにこの回、もしも年齢に見合った社会経験を順当に重ねた人が見たなら、「うん、こういうヤツいるよね」と思い、このバカをどうするかではなく、早急に「この事態をどうするか」にシフトして考えると思う。
そしてもっと肝心な事は、そういう全うな成長を遂げた社会人は、いいトシしてアニメなんざ見ないという事だ!<悪かったな!

さて、では遅くなってしまったリニューアル版一言投票所へのレスですが…

皆さん、クロスアンジュ好き過ぎでしょ!!!

もちろん私も大好きッス♪

一言投票所

ワールドトリガー(2014年10月開始)
▼原作全く知りませんでしたが、になになさんが面白いと言うので見始めました。ところどころ動画のやりくりに四苦八苦しているのが分かってしまいますが、原作が良いからなのか面白いです。あと、BGMがシリアスでかっこいい
あああああ、なんか、ホントすみません。
メジャーなジャンプに連載されているのに、シンプルな絵柄のせいか淡々とした作風のせいか、なんともマイナー感がぬぐえない不思議な作品なんですけど、見ているとじわじわと味が出てくるんですよ。
なので人に奨めるのは難しい作品だと思うんですが、見ていただけるのはファンとして本当に嬉しいです。
今後も正直、ド派手というわけではありませんが、堅実に進んでいく物語を楽しめると思います。

でもなんだろう、ホント、とても嬉しいんですけど、なぜかすみません…

ガンダムビルドファイターズ(2014年10月トライ開始)
▼私もデスティニー好きなので、かっこいい所を見せて頂きたい!アニメの映像で! なんで素組なんでしょうかね? 弟?が組んだのか、ガンプラ好きの弟の為に説明書通りに組み立てたのか。プラモは作るけど改造はできねえ!っていう私的には素で活躍するキャラは嬉しい
ここにきてZGMF-X42Sスキーさんたちが次々と名乗りを上げてますね。
デスティニーは放映当時は「悪役ヅラ」「灰色」「全部乗せなのになぜか武装が足りない」「強いヤツには弱く、弱いヤツに強い」などとけちょんけちょんだったなぁと思い出しますね。ついでに搭乗者への嫌悪感もあったような気がします。不憫過ぎる…

なのでぜひ活躍させて欲しいですね。操縦するキャラも気になります。ガンビルらしく、いい子だといいな^^

▼ 来週は素組のデスティニーがでるみたいですけど、大切な人が作ったのものを、そのまま使ってるんですかね。改造なしは珍しいので頑張ってほしいものです。デスティニー自体結構好きなので。活躍できたらいいなぁ
フミナ先輩曰く「この出会いは苦い」そうなので、何か哀しい過去話がありそうですね。
改造なしはガンビル界では確かに珍しい。それでも勝ち残れるほど強いのは、技術かそれとも心意気か。
いよいよ本命のライバル登場ということで、次回が本当に楽しみですね。

▼SDの熱烈なファンも居ますからねぇ…間違いなくスタッフにも 自分もSD好きではない(前期ぐらいの出番ならOK)ですが、強化パーツ化ということで少し安心。ただあんまり格好良くない…というよりあまりフィットしていないような…w
そうなんですよね~
SDの販売ターゲットにされた世代、物心ついたときにはSDがあった世代、生まれた時からSDは当たり前だった世代には、ファースト世代である私がSDに感じる強い邪道感は伝わりますまい…
ただ嫌いとかみっともないとか、そういう感情だけではないのです。
なんというか…許せないんですよね、マジで…

▼ウイニングはSDじゃなくても良かったんじゃ………とも思いますが(武者や騎士ほどぶっ飛んでもいませんし)簡単に分解できそうなガンプラって点でSDにしたんですかね。しかし、今回の展開にはド肝を抜かされました……後から考えればOPで軽くネタバレしてたはずなんですけど、それでも思わず驚いてしまう展開でした(笑)
私も驚きました。というか、なるほどね、という感じ。
だって先輩がラルさんに「支援タイプにしたい」と相談しているシーンがあったのに、使うMSがSDってどういうこっちゃと「???」だったので、今回で納得です。武装を運ぶんじゃなく、自分自身が武装になってしまうというのは、確かにガンプラならではのアイディアですね。

▼http://www.nicovideo.jp/watch/sm24616486 以前もまとめMAD紹介しましたが、これも最近見つけて良かったと思ったので  成長したセイは登場するんでしょうかねー
おー、これはまた素晴らしいMADですね。
あの頃のセイとレイジを見てたら、名シーン、名バトルを思い出して泣けてくる。本当に素晴らしい時間をくれた作品でした。



そして2期たる「トライ」も予想を裏切らない仕上がりで、毎回ワクワクさせてくれていますね。
旧キャラの扱いって難しいと思うんですが、どうなんでしょうね。チナちゃんやメイジンは出てきましたしね。
それに、気になるのはセイもですが、そもそもレイジが何者だったのかも全く明かされてないですし。
とはいえ、トライはトライで、1期に縛られ過ぎず、独立した作品として頑張って欲しいとも思います。
ガンビルを息の長いコンテンツにしたいという思惑があるなら、オリジナルの2人はもう少し出番を引っ張るのかも…

▼今週の対戦相手は08小隊のEz-8みたいですが、改造コンセプトがもろにドラグナー… チーム戦・戦術に期待!
「戦場を支配する」という評価に値するなかなか渋いチーム戦でしたね。
あまりものを考えない筋肉バカのセカイくんと、技術は凄いけどチーム戦の何たるかがわかっていないユウくんに、あれこれ教え込んだり口うるさく指示するより、自分が支援に徹し、二人の力を爆発的に引きずり出すという先輩の戦略が見事でした。
その意義を理解し、自分でやる気を出して学ぶならともかく、自由奔放・勝手気ままな男の子に力づくでものを教えこむのは難しいですもんね、先輩。ただの露出狂じゃなくてよかったです、先輩。

次回の予告、とても気になります。しかもシモン=デスティニー使いとなればさらに気になります。

▼ユウ君、水中部に対して「宇宙だったらどうするつもりだ」って言ってましたけど、あいつら絶対宇宙でも強いと思うんですよね………今回セカイが宇宙に慣れるためにプール使ったのも絶対にその伏線じゃないかなーと邪推してます(笑
宇宙飛行士の訓練も水中で行われるものがあるそうですしね。
セカイですらスラスター操作で無重力のふんばりをマスターしたんですから、連中はもっと対策練ってるでしょう。
むしろ今回フミナ先輩がセカイたちにウィニングの力を見せたときの「ツンドラ」や、「砂漠」とかだったら水中用でどうやって戦うのか…いや、むしろそっちのが見てみたいかも。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(2014年10月開始)
▼姫様が(あれでも少しは)丸くなってきちゃって「もっとゲスなままで良かったのに!」と思わないでもなかったり。サリアのアレはお笑いでしたが、『ノーマは魔法(マナ)を使えない』ことを考えるとニュアンスが違って見えてちょっと切ない描写のような…
魔法少女の中の人が誰かと思うとさらにせつねぇ…!

まぁでも順当なデレ曲線じゃないですか。誰も死なせないために自分が常に最前線にいるなんて無駄にカッコいいッス、ドテラ姫!
私はむしろタスクと出会って一気にデレたので心配してたんですが、モモカ登場でも相変わらずゲス続行してたのは嬉しかったです。

▼何だろう、根っこが体育会系だからなのか姫様割と速攻でやり返したりしてるせいかあんまりエロ・グロ・ドロを主張されても気にならないというか…面白いですよね。作画がんばってほしいけど厳しいんだろうなー
そうなんですよね。確かに作画は厳しそうです。というか、「最初は期待されてなかった感」がアリアリと出ている気がします。制作サイドに「視聴者は楽しんでる」感がいっぱい伝われば、皆のモチベーションに繋がると思うんですけどね。

イジメは「奏光のストレイン」を思い出すんですけど、姫様がわりとタフなんで、逆にどうやり返すか楽しみです。今回のサリアへの一言、「あんただって見て見ぬふりしてる」ってのは、隊長の本心をついていてスカッとしました。

▼なんか最近本当に面白いです。ヴィヴィアンは可愛いしサリアは魔法少女だし(笑)エルシャはお袋さん、ロザリークリスはポンコツ(笑)。ヒルダは最後の砦か。
面白いですよね!いやマジで楽しみですよ毎回。
タスクについて語り合ってた通り、司令たちは何らかの行動を起こす機会を待ってるみたいだし、アンジュも妹ちゃまのピンチが訪れたりと、物語的にも動きそうですげー楽しみです。
そんな緊迫感を予告できっちり裏切ってくれる(次回はエルシャが準備するといってたお祭回みたいですね)のもアンジュ・クォリティ。でもそんなこんなも含めて面白いです。ちっ、悔しいけど面白いぜ、福田P!

寄生獣 セイの格率(2014年10月開始)
▼ 原作のニュアンスをそのままアニメ化すれば、面白いことは確定しているので、このまま突っ切ってほしいですね。ミギーかわいい。
そうですね、キャラの現代化もすごくいい感じですよね。
私、連載当時はたとえアニメ化してもむしろ新一を演れる人がいないだろうと思ってたんですが、信長、いいですねー
逢坂や花江や石川の現トップ3も悪くないですが、今回、夢じゃなかったと絞り出すように呟いて崩れる(けれど彼はもう泣けない)新一の演技などは、少年の繊細さが滲み出ていて大変よろしかったです。

これもやはり「今だからできたこと」なのかな。だとしたら幸せな作品です。

蒼穹のファフナー(2015年1月EXODUS開始)
▼うぶちん曰く「ROL以上を目指します」とのこと…目指してどーすんだよ、と思いつつフェストゥムとの付き合いより人類側の色々に決着つくんだろーなーと予想しています
おお、平井画伯のキャラからほっぺの引っかき傷がなくなってるー!嬉しい♪
決着については映画を見てないのでなんともいえないんですけど、TVシリーズをやるんだから、映画を見てなくても十分理解できる話にしていただきたい。

なお今後「ファフナーEXODUS」はファフナーの項目にお願いしますね。

牙狼〈GARO〉-炎の刻印-(2014年10月開始)
▼レオンくん、あの父の子と思えないうぶさである。あの鍛冶屋の子を女の子にしてロマンスがあったら面白かったのになぁと思いました。純朴そうでいいじゃん。王子とレオンくんがいとこってことで、一話でお母さん、妹のことみてたんだなぁと思うと悲しいですね。お父さん、かっこいいんだけど、いつか死にそうである。
会った事もない母親の復讐に燃えるマザコンなのでウブなのは仕方がない。
ああ、親方に拾ってもらったって子ですよね。確かに純朴そうで可愛かった。実は女の子かもしれません<ねーよ

親父の死亡フラグはレオンの成長のために仕方のない展開だと思えるので、初っ端からビンビンに立ってるんですけど、ああいうキャラなのでどシリアスは誰も望んでいないですよね。
つか親方との「親父同士ならではのバトル」はカッコよかった。
ところであの親方ホラー、自分で剣を研ぐとか、ギミックがすげーカッコよかったですよね。
デザインが惜しみなさ過ぎてビックリするわ!

▼ラスト酷かったですねw 回想に出てきた若い姿は全然ちゃらそうじゃないイケメンだった気がしますが、奥さん死んでからこうなったのか、前から普段はこうだったのか…
親父が愛されキャラ過ぎてもう爆笑です。そこらのエロいお姉さんキャラより露出が高い親父って一体…
まぁ確かに娼婦や尻軽女は色々な裏話を聞いていそうなので、性欲共々実利を得るにはもってこいなのかもしれませんけどね。
私は嫌いじゃありませんよ、こういうキャラ。むしろ男なら当たり前じゃないのと思う次第です。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダードライブ」
▼巷じゃ好評っぽいんですが、いまいち自分も乗り切れてません。明らかに鎧武の前半より面白いはずなんですが 雰囲気的にはWと似てるんですけどねぇ
そうですね、決してひどいとか悪いとかじゃないんですよね。社会人ライダーは嫌いじゃないし、話も特段悪くない。
でもなんか乗り切れません。電王ならギャグ、キバなら雰囲気、ディケイドならワクワク感、Wなら謎を解決するという物語性というように、これ!という決め手がないというか…
「謎解決」は確かにもうWでやっちゃってるからかなぁ…しかもWの方が「2人一組」という斬新な設定や、そもそも翔太郎・フィリップ・明子というメインキャラがとても面白かったし…

selector spread WIXOSS(2014年10月2期開始)
▼ WIXOSS>アキラブリーなんて犯罪行為を……ってカードゲームアニメじゃ普通のことでした、うん
拉致監禁とか普通のことなんですか…って、ダメじゃん!!!
なんだろう、遊戯王とかヴァンガードとかでは拉致とか脅迫が日常茶飯事なんでしょうか。恐ろしいゲームですね!

SHIROBAKO(2014年10月開始)
▼SHIROBAKOは本当にダークホースでした。ずかちゃん頑張れ。そして
(途中送信失礼しました)太郎はしっかり真面目に頑張れ!!

ですよね!ダークホースでしたし、イライラ感も解決策もリアルで面白い。
コンテができてないのに抜け出して楽しいアフレコに行っちゃう監督(あと主題歌歌ってくれた歌手のラジオの公開録音とかもな!!)とか、いるんでしょうね~、結構。
全体的には頑張り屋のおいちゃんことみゃーもり、声優好きならずかちゃん、作画好きなら絵麻やみーちゃん、物書きならりーちゃんと、それぞれ好きな分野に肩入れできそうなキャラを配しているので、今後の物語にも期待できそうです。

Fate/stay night [UBW] (2014年10月開始)
▼エロ本の例えに笑いましたが、になになさんにPSPのEXTRA-
失敗しました>EXTRA-cccのアーチャー見て欲しい、衣装他色々とツッコミ多すぎる。ccc全体そんなノリだけど

なんですかこのイタイ人は…
しかし全体的に服装やキャラ設定が下品なノリだと思ったのですが、たった1人、服装も言動も思想も全くぶれてないっぽいキング・ギルガメさんマジパネェっす。

▼いや、面白いものが多いのは全く嬉しいことなんですけどね! になになさんの感想も楽しみにしております。(Fateの感想にだけは、原作ファンかつ士郎が好きな身としては少々心苦しいところもありますが……(苦笑))
あー、ホント、すいませんね。自分は士郎に冷たいなと自覚してるんですけど、ついつい結局はコイツもエロゲ主人公じゃねぇか見るたびにイラッとしてしまう。

しかし一方、アーチャーの気持ちはわかる気もします。
私は自分が死にたいとか誰かを殺したいと思った事は一度もないのですが、失敗した自分、つまり過去の「ヘラヘラしてる自分」をぶっ殺したいと思うことは多々あるからです。
うっかり忘れ物や遅刻をしたり、余計な一言を言ったり、間違った選択をした自分を殺せるものなら殺したい。も、ホント、許せない。

▼失礼しました fate ウェイバーは魔術師としてはいまいちのようですが指導者としての才覚があったらしく、教え子大成しまくりの結果時計塔で存在感を発揮しているようです。本人にとっては甚だ不本意のようですがw
ああ、そういう指導者いますね、自分もそれなりだけど、何より教え子が皆すげぇみたいな人。
ウェイバーくんもズルしたとはいえ一応魔道戦争に参加したわけだし、「魔術師界のサンデーサイレンス」と呼ばれる日も近い?

映画「楽園追放」
▼楽園追放、見て来ました。めっちゃ面白かったです!いつもの虚淵らしくひねりはそんなにないんですが、2時間でよくまとまった話で、キャラクターもたいへん魅力的でした。戦闘や表情の変化は一部手描きと見分けがつかないものになってました。
面白かったですか。結構前からリキの入った宣伝してましたよね~
まぁ水島精二監督と虚淵のタッグなら確かに面白いものが作れそうです。何しろあの會川昇を使いこなす人ですから。
しかしそうなるとつくづく「ガンダム00」はなぜあんなものになってしまったのかと残念に思ってしまう。
ガンビルを見れば黒田の力は衰えていないとわかるし、00もいいものをたくさん持っていたと思うのに、私の中では「AGEよりはマシだけどあのSEEDよりつまらない」作品でしかない。やっぱり縛りが多かったのかなぁ。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、∀他)
▼ 「早く戦争になぁ~れっ★」が衝撃だったドロシー。この人が出てきてからWの話が動いてきた感じがします
ぶっちゃけ、ドロシーはいらん存在だと思いますし、何より言動がめっちゃウザい。
彼女の存在が物語を大きく動かしたということもないので(まぁ時代錯誤のキチガイジジィを煽って宇宙へ行かせ、まんまと始末したとか、モビルドールに「ダンス・マカブル」を仕込んだとかはちょいちょいありますが)、いらないかなと。

やっぱりノインさんの「男らしい母性」がしょーもない悪ガキどもを集結&団結させ、私の好きなサリィ・ポォ先生が彼らのおもちゃガンダムを持ってきてくれて、いつまでも少年の心を忘れられないお兄ちゃんたち2人をぶっ倒すことになったから楽しいんだと思います。

あいじゃすとふぃーりあるえもーしょーん~♪
1年間見てきたガンダムWもあと数回。楽しみです。

その他「ヴィンテージ・イヤー2014」
▼今期は放送前は「見るものが多いなあ、でも始まってみれば案外減るかも」と思っていたのですが、どれも期待値以上のものが多い上に神撃のバハムートのようなダークホースのせいでむしろ増え……スルー予定だったSHIROBAKOもになになさんの絶賛によって気になってきてしまい困っております。
今期は仰るとおり「継続」と「順当」に加え、「予想外」が多過ぎてうれしい悲鳴ですよ。

少なくとも「バハりマックス」と「SHIROBAKO」、「クロスアンジュ」は天井知らずの伸び率で突破しました。

「SHIROBAKO」はお奨めです。私が感心したのは作監変更の時にみゃーもりに意地悪を言ってた仕上げの女の子(…というにはトウが立っていて、それも妙にリアル)たちのおにゃのこっぽい私物まみれの机回りが、「あー、そうそう、仕上げってこんなイメージだわー」とすっげーリアルさを感じた事。ゴスロリの机やフィギュアまみれのタローとは違うんですよ、雰囲気が。

特にここにいらっしゃる方には、どうしても「作品の質=脚本」と思い込んでしまう方が多いようなので、アニメがどれほどの人たちの手を経て作られているか、監督(檜山)とプロデューサー(松風)の仕事がどう違うのか、そのへんを楽しみながら学べると思います。安易に目指される声優界の厳しさなんかももっとビシバシ描いて欲しいなぁ。

原作付であっても、キャラデザや声優に不安のあった「寄生獣」、辺境に追いやられた「ワートリ」は思った以上にいいデキで嬉しいですが、「テラフォーマーズ」が未だに落ちず、結局どうも楽しんでるらしい自分がいるのも嬉しい誤算でした。

こういうシーズンもいいですね。しかも1月は「アルドノア」の2期や「ジョジョ」も再開しますし、TVシリーズとしては10年半ぶりの「ファフナー」も復活します。来年の事を言うと鬼が笑いますが、ぜひ嬉しい悲鳴をあげ続けたいものですね!

2014-11-17 Mon 01:10
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寒くなってきた
日の入りも驚くほど(毎年の事だが)早くなってきた。
一年で一番好きな季節。このままこれくらいの寒さと暖かさが続けばいいのになぁ。

さて、そんな秋の声を聞いてから兎にも角にも仕事が忙しい。
アホみたいに忙しい。
あれこれ重なって忙しい。
時間が足りなくて忙しい。

反面、それらをこなしていく毎日がゲームのようで面白い。
あれを片付けこれを片付け、こちらと交渉しそちらでプレゼンし…そうやってひとつひとつ確実に仕事を仕留めていくのは実に楽しい。

たまに思い通りにいかなかったり、アホな仕事相手のせいで遠回りさせられたり、「組織」という名の巨大な壁が立ちはだかったり、聞き分けのない老害に阻まれたりもするけれど、そこはそれ、ない知恵を絞り、策を練り、口八丁手八丁でぬるりと抜けていくのがこれまた楽しい。

そして仕事から解放されると、自分の時間を自分だけのために100%自由気ままに使えるのがこれまた楽しい。
アニメを見ようがゲームをやろうが漫画を読もうが、ちょいと豪勢なディナーを食べようが貧乏臭いインスタントで済まそうが思いのまま。あ~、自由最高。

アニメはさっき終わった「七つの大罪」以外は全部見ております。
温泉長逗留&ダイエット中の弟から、「こっちでクロスアンジュはいつやってんの?」と聞かれ、「そんなに見たいんかい!!」と笑ってしまったが、ぶっちゃけクロスアンジュは面白い。
毎回斜め上どころじゃないぶっ飛び方で、そのくせこのエロくてグロい(最近はグロくないが、油断は禁物である)下世話さがものすごく楽しい。

ちなみに、G県ではクロスアンジュはやっていない(BS11では週遅れで放映している)ので、弟は東京に帰るまで見られないと涙を飲んだのであった。

ざっと感想を…とはいっても、書き終える頃にはきっと数時間が経つに違いない。
なのでなるべく一言でごカンベンを。

【神撃のバハムート】
吉野で総集編と聞くと「またおまえかタロー!!!!!」と言いたくなるよね。

【弱虫ペダル】
集団を扇動しまくるセクハラチーチ登場。しかし2期が始まって一番面白かったのは、坂道と御堂筋の(全然かみ合わない)会話だったという事実。

【マジンボーン】
所在不明だったママンと和解。なんか壮大な話になってきたなぁ…
つーかこれ終わったら15分アニメでもいいから「ワンパンマン」やろうぜ!

【アベンジャーズ】
ヒカルとソーのラブラブぶりしか印象にない。ハルクに「ヤツはガラが悪い」と称されたわりに礼儀正しいパワーマンが結構好き。

【ガンダムビルドファイターズトライ】
新たな機体は支援機にしたいとフミナ先輩が考えていた通り、ウィニングはセカイとユウの強化パーツに変化!
なるほど、これは面白い運用だ。

【棺姫のチャイカ】
ジレット様、フツーに生きてた。でも(視聴者は)誰も驚かないよね。

【寄生獣】
お母さん死亡→ミギーに助けられた新一覚醒。原作にないメガネは、この変化をよりわかり易くするためだったのかな。さくさく進んで気持ちがいい。

【サイコパス】
もう教授と朱ちゃんと宜野座と唐之杜だけでいいんじゃないかな!
ストーカーヒロシや胸糞悪い物語以前に、下月たち公安が無能ばっかで私のストレスが上がるんですけど!

【四月は君の嘘】
すごく面白いんだけど、何でこの漫画の登場人物はこんなクッサイ台詞を連発するの?バカなの?演劇みたいな言い回しや、脳たりんの厨房がするはずもない例えは寒々しいのでやめて欲しいけど、イマドキの流行なのかね…でも物語は面白い。

【テラフォーマーズ】
まだ見てる。つかもうダメだな。見ちゃうな、これは。だって虫や動物の能力戦がおもろいんだもん。
それにしてもこれ、「キャラ登場→バトルと能力解説→回想で人と成り説明→死亡」の流れはテンプレなの?

【WIXOSS】
イオナも相当だと思ってたけど、ウリスが狂っていておもろいな。そしてアキラッキーは起死回生ありやなしや!?

【結城友奈は勇者である】
フラグをへし折って全員生還を成し遂げたものの、満開の代償は体のパーツの喪失ということになるのか否か…(記憶のない東郷さんの足が気になるところ)まだあんまり(というか全く)面白くないので、ゆとらーの心を引きちぎる血みどろ展開はよ。

【牙狼〈GARO〉-炎の刻印-】
「訳あって服がない」

まさかの暗黒騎士(ザコかと思ったあいつが!?)、そして敗れて傷心の主人公、復讐に身をやつしてしまった人間、ヒーローは常に受け入れられるものではない…王道的なダーク&シリアスな展開を、最後の最後にぶち壊す全裸親父!
そして次回はそのまんま「全裸」(服がない「訳」が明かされるのであろう、多分)
クロスアンジュに負けず劣らずのお色気仕様(ただし胸毛とヒゲのおっさん)深夜アニメである。

【蟲師】
親子愛を描く「光の緒」は、ハッピーエンドのラストといい、ほんわかしたいい話。次回は井戸の中に囚われた女の子のレスキュー。なんとなく好きな人が多そうなんだけど、私はあまり印象に残ってない。

【Fate】
セイバーのちっぱいに欲情し、女王様キャスターに囚われていたぶられる士郎を見かねて殺そうと…ではなく助けに入るアーチャー。隠しておいたエロ本をオカンに見つけられる前に始末しようとしているように見えなくもない。

【クロスアンジュ】
モモカを買い取ったものの、ランニングコストのため一人勝ちを続けるアンジュに手を焼くサリアちゃんは魔法少女でした★
風呂場の湯気が濃過ぎてつまらん、つまらんぞ!っていうかマジで毎回毎回面白いんですけど。
読めないアホな展開もお色気もちゃんと生きてる登場人物の相関も風雲急を告げそうな物語も相変わらずゆるゆるの予告も皆おもろい。なんかもー、すっげー悔しいけどおもろい。

【ワールドトリガー】
トリオンモンスター知佳ちゃん登場。
空閑=ネイバーとすぐ認識した迅さんはあっさりしてて面倒くさくなくていいなと思ったけど、この後がね。大変よね。

【仮面ライダードライブ】
うーん、なんだろう、もう私に特撮を楽しめる力が残ってないんだろうか…
別にすごく悪いわけじゃないし、主人公が9割スーツ姿というのも、逆に新鮮でいい。だけどどうにも楽しめてはいない。

こんな感じ。
寒いのでちょいとお風呂に入ってきます。
後で一言にレスします。では。

2014-11-16 Sun 19:29
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白飯は土鍋で炊くに限る
今回は金曜日もお休みの4連休だったのに、信じられないような速さで最終日になってしまう…
えええええ~
もう気分的には毎日が日曜日でもいいくらいなのに、それだとおまんま食い上げなので仕方がない。しぶしぶ。

元来が怠け者なので、ホント、休みたい。どうして週に5日も働かねばならないのか。1日8時間近くも働かねばならないのか。通勤時間ゼロであっても、拘束時間が長過ぎる。そんなに働いたって成果なんかでない。くだらない会議と無用の駆け引きと以下に自分が偉くて有能かって自慢を延々しているだけじゃないか。くだらない。バカらしい。ホント、早く戦場へ戻りたい。

書かなかったけど、「旦那が…」も継続中。
あと「セハガール」も継続中。セガのゲームをよく知っている人にレクチャーを受けながら見ているので楽しい。

一言投票所

「サイコパス」
●サイコパスの狡噛さんと朱さんはドラえもんとのび太みたいなもんじゃないですかね。内容に関してはカムイのうすら寒さがやばいですね。攻殻の笑い男に似てるかなと思いましたがもっとどす黒い悪ですね。正義に酔ってますわ。
きです。東金さんは怪しすぎるのでミスリードで逆に櫻井声が狡噛と繋がってるじゃないですかね。ネットの考察ではカムイ・東金どちらかあるいは両方シュビラの元一部の脳じゃないかという意見がありました。確かに朱ちゃんのことについて詳しいのに説明がつく気がします。続きが楽しみです。

まるきりヤバい宗教ですよね、あれは。
確かに「笑い男」も得体が知れなかったけど、あの事件はもとは彼のスタンド・アローンであるはずの「正義感」が、社会においては個を保ちきれず、大衆に飲み込まれて歪んでしまうという現象が焦点だったので、「笑い男」自身にそこまでの黒さはないですよね。
それにしてもカムイは愼島と違い、最後まで「正義」を貫き通しそうで嫌だなぁ。
どっちもいやだけど、愼島の方がまだ人として理解できそうだ。理解したくはないけど。

なるほど、そうなるとカムイや東金はシビュラのプローブかもしれないってことですか。
あ、それとも老化や病巣による、シビュラから「廃棄された脳」の貪欲な生存への「意思」なのかもしれないですね。
何にせよ、胸糞はすこぶる悪いですが(つか冲方編は虚淵編より胸糞悪いぞ!)、先が楽しみです。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、∀他) 「新機動戦記ガンダムW」
●逆に考えるんだ。ヘビーアームズは弾切れするからまだ良心的だと。例えば種なんかは、エネルギー切れに関しては結構シビアなのに弾切れは全く起こしたことがないじゃないですか(笑!?特にフリーダムのレールガンはどんだけあの細い銃身に弾を詰め込んでいるんだか………
あれはシン・アスカ聞き分けのないやんちゃ坊主をビビらせるためだけに数発持ってるだけですから(笑)

それにしてもトロワは冷静そうな顔してるくせに、戦闘では一番考えなしなんだなぁと笑ってしまいます。
リリーナはトレーズによって追放という名の解放をされ、ノインさんの苦労がようやく報われ(ゼクスはトチ狂ってるけど)、死んでもかまわないレディ・アンが生きていて、そもそもあの二股マユゲ女は一体何をしたいのやら…

「Fate/stay night Unlimited Blade Works」
●Fate 4話、凛・アーチャーのコンビが活躍すると面白くなりますね。マスターの方を奇襲する凛と、的確に精密射撃で援護するアーチャーが格好良かったです。
圧倒的魔力を持つクソガキに果敢に挑む凜も格好よかったし、援護射撃を行うアーチャーもカッコよかったですね!やっぱこの2人はいいですね!なんたってこの2人が中心にいると話が面白い。

そして第5話、この「主役」2人の出番がないクソみたいな士郎のハーレム話は苦痛そのものでした…

「結城友奈は勇者である」
●こ、これはヤバい…予告での絶叫からして5話は相当悲惨なことになりそう
(続き)にぼっしーは退場者と差し替えでOP追加かなと思うので、やはり散るなら夢を見つけて死神を引いた妹でしょうか。姉が後悔と絶望にマミれるおまけつきになりますし…いずれにせよ原作者アカメが斬るで●●やらかしてるので綺麗な死に様ならまだ良い方になりそう

うーん、そうですね、私も妹かなぁとは思うんですけど、読めません。
姉の目的が「親の仇」だと、そこに妹が加わる事で「家族の仇」になりますし、しかもそれが達成されず、これまたさらに残酷な展開が待って一家全滅と…うわー、ほら、ゆとらーの皆さんが苦手な鬱展開がいくらでも考えられますよー怖いですねー(棒読み)

私にはよっぽど今期のサイコパス2の方が悪趣味で胸糞悪いんで、「勇者」には死にっぷりを相当頑張ってもらわないと越えられないッスよ。喰われたりバラバラになればいいってもんじゃないっスよ。(それだって物語上「寄生獣」の方が上だし)

●まだ未完ですが前日譚にあたる外伝小説「鷲尾須美は~」を読むと、デューク東郷さんだけ何故3匹も使い魔がいるのか・半身不随の理由・記憶欠落などの諸々が何となく推察できまして…こりゃ本編の方も今後絶対エグい展開が来るだろうな、と
へぇ、そうなんですか。まぁまだ謎だらけの話ですもんね、これ。
では今後あるかもしれないスプラッタ展開を楽しみにしたいと思います。

その他「ベストアニメ」
● 私の今季べストはサイコパス、トライ、牙狼ですかね。原作付きならワルトリと寄生獣で。今季は確かに面白いの多いですね。オリジナルアニメが特に楽しみです。牙狼はダークホースでした
あ、ベストを発表すると言って、そういや発表してませんでしたね。すみません。

とはいえ、そうですね、順位付けというよりはやっぱり横並びでベスト5って感じで、

「トライ」「牙狼」「SHIROBAKO」「バハムート」「サイコパス」

ですかね。これはあくまでも横並びです。
なお「勇者」はまだ入りませんが、「アンジュ」はここに入れてもいいかもしれません。だっておもろいもん。  

「牙狼」
●牙狼4話  いやー、すっごい面白かったです。人形ものならではの怖さ、アクションのかっこよさ、皮肉のきいたオチといい、今回の話で今季アニメの中でかなりの上位になりました
よかったですね~、4話。救いようのない嫌な話でしたが、最後まで本当に救いようがないという。
エロもグロもまさに深夜アニメならではのエグさがあって、これぞ「原点回帰」って感じですよ。
渋いお師匠を得た王子様のドラマも動きだし、両者の対比がますます面白くなってきました。今後に期待です。

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
●SDガンダムで育った世代としては今週は思いっきり次回予告に持ってかれましたwまさか動く荒鬼(コウキ)頑駄無を見れるとは………「マントに仮面をつけて正体を隠した大剣豪」と少年心に火をつけた武者頑駄無だったりします。他の頑駄無も素晴らしいデザインが多いので、是非今後も出してほしいところ(笑。
SDガンダム、出てましたね…
まぁこの書きっぷりから、SDに対しての私の鬼のような感情は読み取ってくださいという感じなんですが(笑)
前作では脇役のキャロちゃんや一時的にアイラが使ったくらいだったので、このままなるべく関わらないでいたいと願ってたんですが、今作はメインキャラが使うという悲報に結構打ちのめされております。ああ…頼む、早く乗り換えてくれんか…(まだ乗ってないのに)

●デスティニーがライバルの一人の愛機っぽいのが、元々好きだった(+どのアニメでも活躍していないかった)ので嬉しいです
あの心形流がデスティニーを組むんですかね。
今期は00(1期)も晴れて解禁になったので、イナクトやアグリッサが登場したばかりでなく、EDコンテを水島監督が切るというサービスぶり。マイスター系よりアクの強いスローネ系が出てきそうな気もします(出オチで)。
あとフラッグにも頑張って欲しい。そして乙女座のマネをする人がきっといると予想したい。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、∀他)「ガンダムユニコーン」
● そういえば、まだユニコーンは見ておられませんか?
あー、はい、見てません。
HDDのトップにまとめ番組として入ってるんですけど、見てないんですよねぇ。
なんかやっぱりその体力がないというか気力がないというか、ぶっちゃけ面倒くさいというか…
見れば見た出面白いだろうとは思うんですけどね。
どうもなかなか…すいませんです。

「Gのレコンギスタ」
●>Gレコ うーん…キャラに魅力が感じられない…何の為に戦争してるのかも頭に入ってこない… OPはアレで完成なんだろうか…
そろそろ5話、6話目あたりですか?
毎回積まれていく録画を確認しては違う作品を消化する自分…だって絶対おもんないってわかってるんですもの。

トミノって、種が世間に爆発的にウケた時には「Ζガンダムの劇場版をやる」としゃしゃり出てきたものの、作品は結果的に微妙な評価。
そして今回は数年越しで「ユニコーン」が受け入れられているという土壌での出馬。(ついでにビルドファイターズもあり。)
ちなみにガンダムの合間や、世間の反応がイマイチだった00やAGEの時は全然出てこないで、ガンダムとは関係ない「キンゲ」とか「リーンの翼」なんてものをやっている。

まぁ元祖「俺がガンダムだ」からしょうがないか。

● Gレコ。中身もサブタイのセンスも寸分の狂いもない「ザ・富野」ですね。相変わらず「セリフでのプロット説明」が下手、というかわかりづらい。セリフの意味を少し取り違えただけでストーリーから置いてけぼりを食らうので、観ていて疲れるのです。話についていくのが大変。といいつつ、けっこうたのしく観てますけども。
そうですねー、セリフだけでは理解できないと言うあたりがまさにトミノ節。
今何やってるのか、どの陣営にいるのかまるでわからないのに、トミノ自身が脚本を書いたら余計にチンプンカンプンになりそうです。

その他「エボラ出血熱」
● 今、エボラ出血熱がかなりヤバいですね・・・・怖いです(´;ω;`)
去年のアメリカの西ナイル熱や今年の日本のデング熱の流行のように、昔より世界が近くなっている今、感染症はホント、ヤバいですね。
欧米でも使者を防ぎきれないのに、アフリカ諸国が完璧な消毒や防御ができるはずもなく、先日の熱発帰国者のように日本にもエボラが持ち込まれる可能性は十分あるわけです。つかなぜこんな時期にそんなとこへ行ったし!!
気をつけたいものです。ちなみに私の年末の旅行先はアフリカ大陸ではありません。

「ワールドトリガー」
●期待しないで録画したら(原作未読)、結構続きが気になりますwしかし、空閑遊真のCVを最初くまいもとこと勘違いしていました。聴力落ちてきたな~。
おっ、原作未読でも見てくださってますか!ありがとうございます。
空閑君の声は確かに熊井さんに似てますね。実際、ひと昔前ならくまいさんで決まりだったかも。時代は変わりました…

シンプルな絵とストーリーですが、隊員の命を守る撤退方法の確立、力押しばかりではない戦術重視バトル、チーム戦の意外な面白さなど、これまでの「よくあるジャンプのバトルもの」とはちょい違う感じがいいんですよ。
とはいえジャンプらしい能力インフレもそれなりにありますが、一応抑えられてます。

「ワートリは原作ストックないし、星矢の新作・黄金魂編までのつなぎじゃね?」という世間の噂など気にせず、今後もぜひ一緒に楽しみましょう!(震え声で)

「神撃のバハムート」
●神撃のバハムートは1話はなかなか雰囲気は良かったですよ。さとうけいいち監督ということでタイバニっぽいなぁと感じる部分もありました。
よかったですね!これはすっごいダークホースでした。
さとうけいいち監督だから見るぞとは思ってたんですけど、これほど面白いとは。
絵がバタ臭い上にキャラや設定がベタなので、日常系やハーレムなど薄味な空気アニメが好きな人には受け付けないなど見る人を選ぶかもしれませんが、こってり味もイケる私は毎回とても楽しみです。

「selector spread WIXOSS」
●WIXOSS>待ちに待ったアキラッキーの復活ですが、何というピエロっぷり…ああ見えて根がとても素直なんでしょうか。そして新パートナーはピルルクよりかは性格面で相性良さそう
相変わらずピエロなアキラッキー改めアキラブリーですが、次回予告ではまた大暴れしてくれそうなヨカーン。
ハスッパな母ちゃんといい、貧乏そうな暮らしといい、アキラッキーの人格形成には屈折したものがありそうですね。

相変わらず暗くてうじうじしてる(当のるう子は「うじうじしてないもん」とか言ってやがって殴るぞと思いましたが)WIXOSS、さらに酷いダークな展開が待ってると楽しいなぁ♪

「寄生獣」
●平野ミギー良かったです。正直ミギーと田宮/田村の声は誰がいいかというのが想像しづらいキャラだと思います。原作読んだ時から何だろう、この生き物は?みたいな印象で女声でも男声でも想像がつかないキャラでした、この2体は
田村は原作を読んだ時点では想像もつきませんでしたが(90年代初めの当時は嫌いな声優ばかりだったので)、「攻殻機動隊」を見たとき、「お、この人いいじゃん」と思いました。ってか誰もが思うんでしょうね、田中敦子って。

ミギーは断然落ち着いて凜とした男性声だと思っていました。
パラサイトならではとわかっていつつも、あの落ち着き、理性、知性、どれをとっても「インテリ紳士ボイス」以外ないでしょ。
新一を救ったり、時にはちょっとしゃれっ気のあること(決して「冗談」ではないのがミソ)を言ったりする遊び心も男性ならでは。
だから大ショックです。見ますけどね、仕方ないから。

●寄生獣、面白いじゃないですか!!原作を理解した上で現代版にしようという努力が伝わってきました。更生の米村さんの次に不安というか嫌だった平野ミギーも、演技力のお陰か、アリに思えてきました。OPもEDも原作知っていると引き込まれる映像と歌詞でした。いやぁ今後が楽しみ
いいですね、現代風の味付け。そのままやっても古臭くなるだけですからね。
何しろ百科事典を読み漁っていたミギーがスマホいじってますもんね。右手だけにね。

けど平野綾はやっぱりミスキャストだと思いますよ。
後々、ミギーがどんどん人間に感化され、個別の人格を持っていくことを考え、さらには新一への深い友情を育んでいく事を思うと、平野は完全に力不足です。女声でそれをやられても気持ち悪いだけですよ。

何より原作が面白いので仕方なく見ますけど、もともとキンキンとエキセントリックな声の平野も、せめてもうちょっと自分の声質を理解して、セリフが多くなった時に「抑え気味の演技」を絶対に崩さないで欲しい。まくし立てるとすぐ元の「キンキン声の平野綾」が出てきてしまうのはいただけません。プロなんだからちゃんと演ってくれ。

あーあ、やっぱりミギーの声はもっと年を重ね、落ち着いた知的な男性声優がよかったです。
発声や発音に変な癖がなく、滑舌がよくてスムーズにすらすらとセリフが出てくる男性声優さんがよかったなぁ…ガッカリ。
(かといって阿倍サダヲのキンキン声もカンベンして欲しい)

2014-11-02 Sun 23:18
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遅れに遅れてすみません
まずはレスできた分だけアップします。
「七つの大罪」(と「笑点」)を見たらまた戻ってきますです。

女性声優人気投票

竹達彩奈
■デンキ街の本屋さんでやっと自身初のタイアップ。声が可愛くてキャラも面白い。
私、この竹達さんほど縁のない声優さんも珍しいくらいです。
でも「タケタツ!タケタツ!」とあまりに世間が騒ぐので、画像を検索した時は「おお、なるほど、可愛い」と思ったのは覚えてます。イマドキの声優さんにもイマドキ美人さんが多いですね。

「けいおん!」を見ていない上に、彼女の出演作はほとんど視聴にかかわっていないので、未だに全く声の判別ができない声優さんです。こんなに人気者なのにねぇ…

井上麻里奈
■声優が歌を歌うのは正直うーん、という思いなのですがこの人が歌った「宝石」は非常によかったです コゼットの肖像と言うアニメの歌なんですが暗いダークな雰囲気が合っていました あ、ちなみにアニメ自体はわけわかめでした
私も基本的には「声優は演技で勝負すべし」と思っています。
が、声優さんだって稼ぎたいでしょう。ならキャラソンは別に歌っても構わないと思うんです。
でもOPやED(もちろんないにこした事はありませんが、EDはキャラソン的扱いでも許容できます)は絶対に歌わせないで欲しい。主題歌ってのはその番組の顔ですよ。何年も後になっても、曲は作品と共に残るものです。それをプロでもない声優ごときに歌わせるのはどうにも納得いきません。

もちろん、歌がプロレベルにうまい声優さんもいますよね、ほんの一握りではありますけど…(少なくとも調子づいてる茅原はこの「ほんの一握り」には絶対入らない!)
声優がOPを歌う番組は、それがどんなにシナリオや構成や演出がいい作品でも、私の中ではちょっとランクが落ちます。
何よりも監督の感性、知性、品位、常識力を疑いますし、もしくは製作サイドやレコード会社の意向に逆らえなかったのだとしたら、それを跳ね除けるだけの技量も力量も度胸もない小物と思ってしまいます。

井上麻里奈さんは「絵がメチャクチャうまい」という印象があるんですが、歌も歌ってらっしゃるんですね。
彼女も「牙」や「ゼーガペイン」あたりからよく聞くようになってきた声で、当時はあまりの声量のなさやヒステリックな演技しかできない画一的大根ぶりでかなり見くびっていましたが、進撃のアルミンで大きく成長し、完全に化けましたね。驚きました。
主役をやっても「図書館戦争」とか「みなみけ」とか「ヴァルキュリア」とか「プリキュア」とか、こっちの好みと全く合わない作品ばかりやるので見ないうちに成長したのかもしれませんけどね。何にせよ上手な声優さんが増えるのは喜ばしいことです。

男性声優人気投票

内山昂輝
■男の私から見て、声質がクールでミステリアスでカッコよくて、声優界で最もセクシーな声だと思うのですけど、女子人気がいまひとつ(全然といっていい)なんですよね。なんでだろう。なんかくやしい。小野Dなんぞよりよっぽどイケメン声なのになあ。女性は低い声が嫌いなのでしょうかね。暗いとか?
え、そうなんですか?人気ありそうだけど…

内山さんはいい声優さんだと思いますよ。特徴的な声なのに、彼の演技でちゃんと別のキャラクターがイメージできますもん。
セクシーな声というのも納得できます。私も「ねっちょりした声質」でくくったとしたら、小野Dより彼の方がいい声だと思います。「コックリさん」を彼がやったら、やっぱり似たような声質で似たようなハイテンション演技になるだろうとは思いますけどもね…(ファビョってなどいない)

内山さんは音域が広いだけで、声自体は結構高い方だと思います。演技の幅も広いですし、努力家のようなので、これからも声優として皮がむけていくと思います。腰掛けでやってる女の子のアイドル声優なんぞよりずっと真摯にやるでしょう。
でも、実は私はあまり内山さんタイプの声が好きではないのです。

彼は言葉を出し切った後のブレスにちょっと気になる癖があるので、それがどうしても気になってしまうんですよね。
桑島さんの息の漏れとか、杉山さんの破裂音とか、口や歯並びによる機能的な癖は仕方がないこととは思いつつ(私自身も声質が悪く甲高い上に、歯並びが非常に悪いため、さしすせそが音漏れしてしまうので他人の事など言えないのです)、声優という「声が勝負」の仕事ではどうしても耳についてしまうんですよね…

でもホント、すごくいい声優さんだと思います。多くの役をこなしているのにイメージがかぶらないのも見事。
ちなみに、私が今自分の耳に一番心地よく聞こえる声は、売れっ子の逢坂さんでも石川さんでも信長でもなく、細谷佳正さんです。
あの人の適度に低い落ち着いた声は本当に聞き心地がいいです。

一言投票所

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
■細かいネタバレは控えますが、いやはや期待してた甲斐がありました!これから2クール(でしょうか?)、毎週水曜日が楽しみになりますね!!
いいですね、トライ♪
セカイもセンパイもユウくんもいい子だし、バトルが協力戦になったのも戦術に幅が出そうで面白そう。
まぁ次元覇王流のむちゃくちゃぶりがツッコみどころ満載ですが、そこはそれ、やっぱり何よりガンビルですからね。
老若男女平均すると、制作スタッフの平均年齢は30代半ばでしょうから、VガンやGガンはドンピシャなんでしょう。
間違いなく2クールでしょうし、ホント、仰るとおり毎週水曜日が楽しみになりました。

ドラマ「マッサン」
■朝ドラの「マッサン」、内容はまだ走り始めたばかりでなんともいえませんが、主題歌が中島みゆきで朝からテンションが不安定になりますわー(笑) バグパイプからの彼女の腹に来る歌声のコンボでテンションが上がると同時に元気が吸い取られるような変な感覚っす。
いやいや、面白いですよね、マッサン!
住吉酒造の社長(@西川きよし)がいい人過ぎて、だからこそ今回会社を辞めることになった上に、スコットランド人の嫁を連れて帰るなどという、結果的には社長に後ろ足で砂をかけることになってしまったマッサンの所業は義理人情に厚い日本人としてはどうにも許せませんが、かといって、だからこそ孤立無援のマッサンを支えられるのはエリーちゃんしかいないなとも思うわけで、複雑な思いを抱きながら、笑ったり泣いたり朝から忙しいです。つか泣かされるわ、結構。

中島みゆきの唄は確かに朝っぱらから不安を煽るので、こっちも「同じくらいでかい声で、変なこぶしを利かせず、普通に、でも元気よく」歌って対抗しましょう。
「あまちゃん」以降は見る気が出ない作品ばかりだったので、久々に朝の楽しみができて嬉しいです。

「ディスクウォーズ:アベンジャーズ」
■デッドプールは子供に尺使うなに笑いました
すいません、続きです。制作側も思ってたんだな。地獄からの使者とかそのネタ使っていいのかと心配になりますね。レッドスカルのセリフもメタに聞こえる。正義をいかに滅ぼすか、ちょっと気になります。

デッドプールはアブないキャラですよね~
「鬱展開は視聴率に影響与える」とか、おいおい!ってな感じで。

でもクリスの話では「ま、まさかクリスのセカンドヒーローがデッドプールに!?」と散々ミスリードしておき、閉じ込められ、縛られた安全より、自由な死を選ぶと決断したデッドプールの潔さはカッコよかったです。
いや~、あのクリスの話はすげぇよかったです。
キャップ信者たちのバイプレーヤーぶりも生かされてましたし、キャップも認めたクリスの器にも感心しました。
その前のジェシカとワスプ、今週のエドとハルクもバディの掘り下げ話としてすごく面白かったです。

アベンジャーズはキャラも魅力的だしストーリーも結構面白いので、願わくば作画がもうちょっとまともになってくれればなぁ…

「ワールドトリガー」
■漫画ももっているのでアニメ楽しみにしてたんですけど、満足なできでした。OPのサビ部分がかっこいい。修と遊真の謎の見つめあいに笑ってしまいました。私も梶くんはあってないかな、と思ったんですが、違和感がなく。OP見る限り大侵攻編まで行くっぽいですね。ふつうに楽しみっす。
いや、思ったよりいいデキですよね。
OPもすげぇカッコいいです。
ボーダーの皆さんのそれぞれの戦い方もいい感じ。
もともと線が複雑な漫画ではないので、そこに力を注ぐ必要がない代わりに、動きに力を入れられるのなかと思ったり。

相変わらず全然話題になりませんけど、見てる人は心から楽しんでいるってのも、ちょっといいもんですね。

「牙狼〈GARO〉-炎の刻印- 」
■ドラマ時代から気になってた「あの世界の中世暗黒時代」でわくわくです。とりあえず王子さまには不憫な気配がします、ドラマ2期のやたらかわいそうな事件に関わる零っぽい感じ
いかにもダークファンタジーって感じの理不尽さや救いのなさがいいですね。
思った以上に面白くて、放映日の翌日は見るのが楽しみな作品です。
王子様、レオンと同じ血を引いてましたね。黄金騎士はその従兄弟が継いだので、彼はどうなるんでしょうね。

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 」
■今回はセイバーでなく凛ルートと言う名のアーチャールート映像化ですね(サブタイトルのUBW)これが終わるとサーヴァント大半が早期退場、登場人物の株が大暴落してまた這い上がる泥沼の桜ルート(HF)の劇場版製作、だそうです
桜ルートはDEEN版ですげー中途半端に組み込まれて、原作ファンが呆れてましたね。
最初、凜ルートの別名が「士郎ルート」ってのに笑いました。もとはエロゲなのでなんかおかしいんですが、言い得て妙です。
劇場版は興味ないのでどうでもいいのですが、1クールはこんな感じでもたもたやってくんでしょうかね。
どうせならあの頃よりは原作厨の熱が冷めたであろう今、バカの一つ覚えのように原作に忠実にやるより、完全に凜とアーチャー視点で再構成してくれればいいのになぁ。

■セイバーが女なのはFateの原作では女主人公でセイバーもちゃんと男だったのをゲームとして出すにあたってそのままではエロゲーに向かないから性別を反転させたという話だそうですよ
はぁ、そうですね。有名な話ですし、2006年にDEEN版を全話レビューしてますので存じ上げております。
それでもなお、その設定があまりにも「馬鹿馬鹿しくて許せない」と申し上げた次第です。すみませんね、ご指摘いただいて。

■設定年表では「Fateの10年後に凛とZeroのウェイバーが協力して二度と聖杯戦争が起こらないように奔走し、妨害勢力との熾烈な戦いを経て最終的に聖杯を完全解体した」となっているそうな。あくまで設定だけだそうですが、映像化で見てみたいなぁ
ウェイバーくん、イスカンダルの願いどおり、本当の意味で強く逞しい男になれたんでしょうかね。
それとも見た目も性格もあのままで、凜に罵倒されたり叱咤激励されながらも、「やる時はやる!」男になったんでしょうかね。
隠れた実力があるが故に、たかが女ごときに怒鳴られたり馬鹿にされてもてんで動じない男と、そんな男をビシビシ罵倒しつつ、生き生きした凜は結構お似合いなので、ウェイバーが実力をつけたヘタレだったらいいコンビになりそうです。

■凛がかっこ可愛く、アーチャーがかっこいい出だしでした。Zeroはライダーの結末以外だらだらしていて後半にいくにつれて面白くなくなっていったのですが、今回はどうなることか。取り敢えずDEEN版をリアルタイムで見てそれっきりのキャラが懐かしいです
ですね~
2人の出会いのシーンはディーン版でも結構力入れてるなと思いましたが、今回はこちらがメインだったので大変眼福でした。凜は女キャラでは一番好きなキャラクターですし、アーチャーもニヒル(死語)でカッコいい。やや斜に構えながらも、凜との信頼関係が絶妙で、こっちの二人が主役ならいいのにと結構本気で思ったものです。

アーチャーが凜に返した、「そこにあるはずのない」ペンダントが泣かせますね。
だからこそ、DEEN版でも見た士郎のクソつまらねぇドラマなんざもう適当に端折っていいよ!と思います。
あいつがいなきゃ凜とアーチャーの主従関係はないとわかっていても「いらねぇよ!」と思っちゃいます。

つかDEEN版挫折って!私だってクソつまんないあれを我慢して頑張って全話見たのに!
少なくともエロゲをやった那須信者は見なきゃダメだと思うな!
ちなみにゼロも本当につまらんかったですね。男気に溢れてカッコよかったライダーとイケメンゆえに可哀想なランサーと友達を救うことができたチビ凜が救いでした。

ちなみにゼロのベストコンビは綺礼&アーチャーでも、ウェイバー&ライダーでもなく、やっぱ龍之介&キャスターだろうね。
このバカ同士が一番のベストカップルであり、超絶はた迷惑な殺人鬼だったと。

「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」
■とりあえずOPのあからさまな種くささと予告の軽さに持っていかれた気がします。お兄様が思ってたよりキモい。しかしOP前の歌コーラス部分は水樹さん自身がやってるぽいので志方曲らしいボーカルオンリーによる豪勢な多重唱歌のフルとかありそうな予感がします
種臭いのは明らかに狙いですね。ガンダムだと変なオタクがBPOに訴えるので、今回は深夜番組らしくエロもグロもやりたい放題ですがな。種の頃よく言われた、「この話はガンダムである必要がない」をノビノビとやってる感じですね。
いや、なんだかんだいって楽しんでますよ。コッテコテのゲテモノ喰いですよ、明らかに。

もともと近藤さんの歌はあまり好きではないんですけど、OPはCパートの切り替えし部分がめっちゃカッコいいので好きです。
でもキタエリの不幸感丸出しのEDはもっと好きです。

■エグいお色気場面よく放送できたな、という印象。ヒロインの転落劇自体は盛大なブーメラン返しなのもあって妙なカタルシスを感じでしまいましたがw ただ、ロボのモーションがSEEDまんまなのはともかく、キラのそっくりさん(?)まで出すとは…
全裸で廊下に放置とか、上官によるセクハラとか、小便垂れ流しとか、明らかに狙ってるでしょという無人島での介抱シーンとか…
なんていうかもう、「エマニュエル夫人」とか「課外授業」とか「青い珊瑚礁」に興奮した世代を狙い撃ちするかのような時代遅れで古臭いエロシーンに大爆笑ですよ。ついツッコみまくって疲れますよ。楽しいですけど。

キャラデザは男キャラがルルーシュやセイクリッドセブンを思い出すと思ったら、どっちも作画として関わった人がキャラデザのようですね。最近だとヴァルヴレイヴもやってた模様。どれも眼がでか過ぎて、一昔前の絵柄って感じですね。
そしてタスクは本当にキラ・ヤマトを意識しているとかいう噂。ホンマかいな。

■全く期待していませんでしたが、出だしは中々面白かったです。
いやもう、これぞ絵コンテ切りまくってる福田の真骨頂なんだろうと思うような下品・下世話・下ネタの宝庫ですね!
でも悔しいっ、面白いっビクンビクンみたいな「視聴者総ゲンナリ感」が楽しいです。

5話目にして主人公に少し変化が見えてきたことや、竜を捕獲する者たちがいたり、タスクがどこかへ旅立った事で狭かった世界観も広がりを見せようとしているので、今後の物語にも期待が持てそうです。
次回はまた息抜き回っぽいですが、「勇者」と違い、キャラがばんばん死ぬことはわかりきっているのでこっちは全然心配してません。
一週間の最後のお楽しみとして、わりと楽しんでます。
人気が出てあまり話題になると、今度はエログロが制限されてしまうので今くらいがちょうどいいな。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、∀他) 「Gのレコンギスタ」
■MSのSEとかは懐かしい感じで良いんですが、メインキャラ、特に主人公を全然好きになれそうにないのがきっついです。Gセルフはまぁ、慣れてくると鬼みたいで悪くないかなと思い始めたり
主人公は2話見ただけですが、「ダメだコイツ」って感じでした。
絵柄が似てるので余計エウレカのレイトンを見た時みたいな嫌悪感…

MSですかぁ…うーん…悪くない…かなぁ、あれ…
あ、やっぱトライでいいです、私は。

■監督は「大人やヲタクは見なくてもいいけど、親はこの作品を子供に見せてください」なんて発言してましたけど、これむしろ一部のヲタクしかついてこれそうにないですよねwいや、まあ自分は楽しめた口なんで、このまま楽しめれば子供が見ようが見まいがどっちでもいいんですが(笑。
子供だけでなくファーストからの視聴者である私も置き去りなんですけども…(笑)

私事ですが、先日法事で妹と会う機会がありました。
私以上にアニメに精通しており、何を隠そうガンダムも当時最初に「面白いよ」と薦め、内容を詳しく解説をしてくれた彼女から今後の予想を聞く分には面白そうでした。

しかし見ていません。
HDDを圧迫するので、どこかで全部見るか全部消さねばなりませんが…
今のところは全くその気になれませんなぁ…

「アルドノア・ゼロ」
■アルドノアでは虚淵氏はシリーズ構成ではなくストーリー原案で脚本を書いたのも3話までだそうです。「イナホと姫が恋仲になり姫がスレインに連れ去られる」という原案にしても文章にして3行程度しかないメモ書き程度のものらしいので虚淵氏は依頼されて少し手伝っただけで制作にはほとんど関わってないんだと思いますよ。
間違えたのはそんなもん詳しく調べていない上に、スタッフの裏話もネタバレも一切見ていないからです。
シリーズ構成じゃないかと思ったのは、ここでの虚淵ファン(皆さん「アルドノア=虚淵」という書きっぷりだったので)の多さに翻弄されました。OPで「シリーズ構成:高山カツヒコ」となってるのを確認してたんですけどね。

世間にはこういう「ひとつのミスも絶対に許さない!」という方が結構おられるので、調べて書かないと難癖つけられて大変なんですよ(笑)この方、この後もがっつり指摘(私の間違いではないんですが)してらっしゃいますしね。

そうなるとこっちも面倒になって、「ならもう最初から書かないようにしよう」と思っちゃうわけです。

…いや、まぁ書きますけど(笑)

2014-11-02 Sun 17:07
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今年もあと60日
ここ数年のハロウィンの盛況ぶり、というより狂騒ぶりには驚くばかりだ。

40年前まではそもそもハロウィンなど一般的ではなかった。
私も魔女狩りの件を調べた時に、ケルト人の祭だの「万霊節」だの「ヴァルプルギスの夜」だのという様々な魔女にかかわる儀式や儀礼の中で、「トリック・オア・トリート」で有名な「ハロウィン」というものを知ったと思う。
その時は「はた迷惑な遊びだな」と思い、実際そうだったのだ。

ちなみに映画で初めて見たのは、かの有名なブギーマン…ではなく、多分「E.T.」が最初だったような気がする。
おばけに仮装したE.T.(ママは幼き日のドリュー・バリモア演じる妹と間違えているのが微笑ましい)がカメラのフラッシュに驚いて倒れてしまったり、自分に似た仮装をしている子供の後に着いていきそうになってエリオットたちに慌てて連れ戻されるシーンに大笑いした。

30年前はこの時期になると「白人のYOUたちが仮装して山手線に乗り込み、大騒ぎを繰り広げるむちゃくちゃ迷惑な行事」というニュースが毎年流れ、時には原宿や新宿で乗り込もうとする白人のYOUたちを警官が阻止するという映像もたびたび流れた。
その時の社内のサラリーマンやOLの皆さんの迷惑そうな顔ったらなかった。完全に軽蔑していた。
92年の服部くん射殺事件がこれまたハロウィン絡みだったものだから、余計に「バカ騒ぎして撃たれるなんて」と醒めた眼で見られる風潮を作ったと思う。

ところが20年ほど前からはTDLのパレードやフェスタの影響もあって(バトンルージュの事件も別の意味でハロウィンについてかなり強烈な印象を与えた)、「おとなしくやるなら構わんよ」という風潮で社会に受け入れられ始めた。クリスマスまでの「つなぎ戦略」として、大々的に「オレンジと黒の商品が町に溢れかえる」ようになったのはこの頃からである。

それが「巨大マーケット」となってきたのはここ10年、そして仮装やパーティーイベントという形で受け入れられてきたのはここ5年だろう。
いまやハロウィンはバレンタインをしのぐ経済効果を上げる、お菓子業界のみならず服飾業界にとってもなくてはならない行事なのだそうだ。

自分も10月のブログのテンプレにハロウィンを使っていたように、確かに「10月と11月には目立つ象徴がない」というのはある。
単に「秋」でしかくくれない10月と11月は印象が似てしまうので、10月にハロウィンを使えば、11月はそれこそ「日本の落ち着いた秋」をイメージできるのだ。
運動会を秋にやっていたジジババ世代はともかく、春にやってきたゆとらーどもとは世代間ギャップも生まれてしまう。
おかげでハロゥインは「10月にピッタリの無難なテンプレ」となるのだ。

別に否定するつもりはないが、自分たちの世代がバレンタインデーを当たり前に受け入れていたとき、大人世代は「世間がチョコレート会社のマーケティングとコマーシャル戦略に飲まれた」と感じていたとしたら、同じことが繰り返されたってことだろうなと思う。
時代はこうして手を変え品を変えて巡るものなのだろう。

今週もどのアニメも楽しゅうございました。いやホントに豊作だよね。
「弱ペ」はハコガク勝利で決着。しかしどうしてもあっちの主将のお礼とかは「都合いいなおまえ」としか思えない…
「バハムート」は、なるほど、ゾンビを使ってそんな戦法があったか!とちょい感心。バニーのアザゼルさんを見るたびついつい「トラップ発動ぱんでみぃーっく♪」と歌ってしまう。
「トライ」はお姉ちゃんがあんなキャラとは思ってなかった。愛嬌があってむっちゃ可愛かったな!マオ系列の心形流のライバルは今度は闘争心むき出し系で行く模様。興津さん、ジョジョでは「1話の少年声に四苦八苦した」と語っていたけど、長丁場なので頑張ってください。

「寄生獣」は適度に端折りながらスピード感のある展開で見やすい。次はもう旅行か…
「チャイカ」はクラーケン秘密知りすぎやろ。チャイカ量産の秘密(ヴィヴィも戦争孤児なので、洗脳を受けた一人だけど、先にジレット様に拾われたって口かしらん)は想定内過ぎるので、さらなる仕掛けを希望。

「SHIROBAKO」は全員集合で近況報告と、またまたトラブル発生。なお先週のリテイク後のあるぴんのカットは、演技との兼ね合いからもホントにそっちの方がよかった。感心したわ。
「四月は君の嘘」は、カオリが病院に行くシーンが前回気になっていたので、倒れたのはやっぱりそれ系?という不穏な感じ。歌詞に「きみ」が一杯出てくるこれのOPはなかなか中毒性があるよね。

「サイコパス」はこれまた今までの嫌悪感をさらに上回る嫌悪感を与えてくれた。こっちのサイコパスも濁りそう。
策略にはまったマヌケな青柳、期待はずれで驚くほど無能だった下月、強襲筋肉脳集団の3係…朱ちゃんと宜野座の存在にほっとさせられるなんてなぁ。レズっ気のある下月に慕われ、前作以来、朱ちゃんのやり方を認めている六合塚の命が次はヤバげな気がする。

「TERRAFORMARS」は「また見ちゃったよ」という感じなんだけど、やっぱり虫や動物の能力解説は「おいおい」と笑ってしまう。そして相変わらずギャグがサム過ぎて凍えそう。
「selector spread WIXOSS」は鬱展開にようやくエンジンかかってきた感じで先がむっちゃ楽しみ。ってか次回予告が怖い…

「牙狼〈GARO〉-炎の刻印- 」は今回は王子様の話。紫の騎士は、実はいとこ同士だったアルフォンソとレオンのじいさんのお友達なのだとか。アルフォンソにはジジ友、レオンには親父と、どっちにもいい師匠がついてて安心感があるなぁ(まぁあれだけ余裕ぶっこいてるお調子者の親父が死ぬ展開とかはちょっとカンベンって感じだけど…まぁあり得るわな、当然)

「結城友奈は勇者である 」

フラグが立ち過ぎて家が建つわ!!!!!

とツッコミたくなるくらいの大量フラグがザクザク立ちまくる。しかしこれだけのフラグを一本残らずへし折って生還したら、それはそれで面白そうなんだが…果たしてマミるのはマミさん同様黄色なのか、はたまたそれはミスリードで裏をかいて緑か、それとも全くの想定外としてEDに現れたのにOPに現れないニボッシーか…うーむ、次回は眼が離せませんな。

「山賊の娘ローニャ」これはもうダメだ。無理。
「Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 」は士郎サイドの話をモタモタやられるとマジでキレそうになるわ。こういうのはもうディーン版でもやってるんだからいらんのではないかね。なんでバッサリと切れないかね(答え:狂信的原作厨がうるせぇから)。ホント、無能だな、この監督は!
「蟲師 続章」は9巻に収録されている傑作、「残り紅」。なんかこういう声優さんの演技から絵や背景やセリフや構成からしてすげぇレベルのを見せられちゃうと、他の作品を見てるのが恥ずかしくなるなぁ…

その「恥ずかしくなる」下世話アニメの代表が「クロスアンジュ」なわけだが…「白河の清き流れに住みかねて…」を素で思い知らされるドロ沼展開。あまりにもベタ過ぎるエロさ満載のボーイ・ミーツ・ガールに薄ら笑いしか出ない。でもぶっちゃけ面白い。

しかしこの「男なのにもしやノーマ???」なのかもしれないタスクに情けない時の宮野真守は合うなぁ。
ナイフ持ってたのにずーっと吊るされてたんかとか、吸うよりナイフ消毒して切れよとか、爽やかに「何もしないYO」と言ってたくせにどこぞのエロ魔人よろしくやろうとしたんかいとか、アンジュもアンジュで何日も一緒に過ごしたのに名乗るのは最後かとか、もうツッコみ過ぎて疲れるわ!!

この番組、前々から何かを思い出すと思ってたんだが、ロボもの、いじめ、メイン声優のロートルぶり、兄貴が問題児、肌色系エロ満載、戦ってんのが女ばっかりなど、「あっ、奏光のストレインだ!」と気づいた。
あと明るく元気なヴィヴィアンが超悲惨な死を迎えても、誰もが納得するよね。だって桑島さんだもんね。

「ワールドトリガー」はツンデレヒロイン木虎と修の丁々発止。そこに空閑がいい感じに合いの手を入れてくる。
この作者の作品の一番いいところって、飄々として淡々としてる割に、ザクッと真実を突くセリフをちょいちょい入れてくれるので読んでる者にとってストレスがないんだよね。それも作者のミエミエのドヤ顔なしで。(どんなにいい展開やセリフでも、作者のドヤ顔が見えちゃうとたちまち萎えるからなぁ)次回はいよいよ迅さん登場。相変わらず楽しみだ。

というわけで、本日は「仮面ライダードライブ」がなかったのでここまで。
継続ものや再放送(ガンダムWもようやくOPが変わり、ハガレンもついにOPが最後の「リライト」に!やっぱむちゃくちゃカッコいい)ものも無事視聴終了しているのでホッと一息。

とりあえず溜めてしまった一言や声優投票所へのレスをばいたします。

2014-11-02 Sun 12:02
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