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秋雨前線

東京の今日の雨は台風に刺激された秋雨前線。
明日は本物の台風接近でさらに雨風が強まるんだろうか。
明日ももちろん仕事なのでぶち当たられると困るのだが。
「マッサン」を見てから家を出て、雨に濡れることなく職場に行ける私は問題ないが、会議のために来てくれる人たちが大変だ。

仕事は忙しくてちょっち大変だが、こうしてやることが次々重なるのはいつも通りゲームのようで超楽しい。
クリアのために手順を整え、テキパキと片付けていき、うまく回った時の爽快感はいいものだ。
仕事は綿密な準備と動線の確保で8割成功させられる。
それに、こうした厄介が綺麗に片付けば旅行が待っている。楽しみだ。

ちなみに今こうして旅行を楽しみにできるのは、私にひどいストレスがないからだ。
もし何か大きな負荷がかかっていたら、私はとてもじゃないが旅行など行けない。
旅行どころか誰かとの食事や映画やブログ更新や、果てはアニメを見ることすらできない。
そのストレスを与える事象が解決されない限り、娯楽的なものに一切関心が持てなくなるのだ。
最近では愛犬を失った時がまさにそれだった。
なんでも心の病にしたがる精神科や心療内科なら鬱状態とか抑鬱的とか診断されるかもしれない。ぜってー行かねぇけど。

だから他人様のブログで、恋人の浮気とか子育てとか離婚とか仕事のトラブルとか借金とか脅迫とか病気とか介護とか、何らかのトラブルを抱えながらも、「旅行に行った」とか「昔の知り合いと会って楽しかった」とか、好きなアニメやゲームの話を得々としているのを見ると、この人世間や相手を恨み、そして大概「自分はとても弱い存在」みたいに言ってる風に見えて、意外とメンタル強いなと感心する。

よくそんなデッドエンド状態(と自分でさんざん言いながら)なのに、旅行だのイベントだの呑気に楽しい事ができるなーと驚く。もしトラブル相手が聞いたら憤死するであろう。(こう言われて「私自身が被害者なのになんで?!」と本気で思う人は、そういう人だからこそトラブルを抱え込むのだろう)

私ならまずはトラブルを解決しなければ、少なくとも娯楽には向かえない。
もしそのトラブルが「介護」のように、「施設入所」あるいは「死」が出口なら、そこに至るまではすべてが停滞してしまうだろう。
現実逃避が必要という人もいるだろうが、ならちゃんと現実を解決しようとしてるのかというと、他人頼みだったり、ただ恨み言と自分は悪くないという言い訳ばかりしているように見受けられる。

人間って意外と図太いなと思いつつ、自分はちと真面目過ぎて損かなとも思う。
ま、それがわかってるからこそ、うまく立ち回って極力ストレスを溜め込まず、面倒な仕事は引き受けず、やらねばならない時は適度に手を抜きながら、効率最優先でやってるわけだが。

そういう事ができるように、常日頃一秒たりとも気を抜かずやってるんだから、安易に羨ましがってほしくはない。
まぁそんなわけで今日の休日出勤でもきっちり自分の役割を果たしてきたわけだ。もちろん、プラスαを忘れずに。
おかげで今はいつも通り「非常にうまくいっている」。

新番組は「ワールド・トリガー」「仮面ライダードライブ」、福田…じゃねぇ、「クロスアンジュ」「七つの大罪」「失われた未来を求めて」「Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 」まで見てます。
あと3日しかないんで、適度に感想書いていきたいとは思いますが(溜め込むと大変なんで)、どうかなー
ま、頑張ります。

2014/10/05 20:56 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

まずはとりあえず

明日も仕事なので寝ます。

一言投票所

その他「アルドノア・ゼロ」
★虚淵らしいラストだなあと思っていたら「ラストは俺のせいじゃねえ」「俺が出した草稿ではイナホと姫が恋仲になり姫がスレインに連れ去られて1クールが終わる話だった」「何でみんな人が死ぬと俺のせいにするの?」と言っていたらしくて笑いました。意外と健全な草稿ラスト。いやでもそれもアリかな、と。
まぁシリ構なのに、実質脚本はほとんどもう一人のシリ構の高山カツヒコ氏でしたからね。
もしかしたら虚淵はあんま内容に関わってないのかな。

ちなみに虚淵の草案たる「イナホと姫が恋仲になり姫がスレインに連れ去られる」なんてのは、私的には断然却下ですね!
そういうくだらない安直な恋愛展開はホントにやめていただきたい!

★アルドノアゼロ最終話、誰か死にそうだとハラハラしながら見ていて、意外と皆生きててちょっとほっとした……ら、えええええええ、と。いやもうどうするんでしょうねこの後。第二シーズン楽しみで仕方ないです。
あ、あとアルドノアゼロの感想の方で気になったので一つ。「女監督」と書かれていましたけど、あおきえい監督は男性だったと思います

そうそう、確かに私もそう思いました。デュカリオンで突っ込んだ艦長たちも、怪我はしてたけど死んでなかったし、「あれ、なんだあんま死なないじゃん」と思ったらあれですわ。
そらビックリもしますよね!

「はぁ?女監督?あのイケメンを女監督なんて書くわけ…………うわ、書いてるーーーーー!!!!!

確かめてビックリしました。なんだこのミスタイプ…

あのあたりの文で女、女が続いたので、なぜか「監督」にも「女」とくっついちゃったみたいです。

すみません、あおきえい監督は男っス。

「喰霊」や「放浪息子」のような作品をやってるので、アルドノアでもキャラは女優位なんかなと思ってあの文章を書いただけで、「女監督」ではありません。
(Fate ZEROもセイバーが女アーサー王という設定だし、監督した作品がなんだか女の匂いがするイケメンの監督なんですよね)

特撮&仮面ライダーシリーズ
★夏は怪獣で始まり知人にウルトラゾーン押し付けられてそればっか見てたためダンディ以外全滅でした。でもゾーン面白かったです、半数ぐらい知らない怪獣でも面白い続き>押し付けられた中に小さな勇者たち・ガメラ(現状日本最後の怪獣映画)もあったんですが、公開時には気づきませんでしたがクウガ・アギトスタッフが製作してたんですね。今見ると官僚や研究者のキャラ付けが
失敗です>キャラ付けが実にそれらしいなと思いました。個人的には50m超えの敵怪獣に8mの子ガメラが対抗するというシチュエーションは熱いと思います。主人公の少年とお父さんのドラマも良かった

あ、またガメラの話題ですか。人気だなぁ、ガメラ。

ウルトラゾーン(笑)初めの方はちょっとだけ見ました。
怪獣が美容院やってたり(何を切るんだ)学校通ってたり訪問販売員やってたりするアレですよね。

その他「牙狼」
★炎の刻印、ダークファンタジーとして中々面白そうな感じ。鎧のヒビから炎が漏れ出る絵がかっこよすぎる…
面白かったですよね!世界設定がリアルさも持ってるので余計にダークで。
絵柄もあれだけアニメアニメしてるとむしろ実写版とは完全に別物として楽しめそう。今後の展開も楽しみです。

バディ・コンプレックス(2014年1月開始)
★ 2期で見たかったけど面白かったので満足です!欲を言えば最後、年をとった青葉か、その孫と、ディオが会うシーンで終わって欲しかったな。ディオのいる未来に繋がったってことで。最後の青葉くん、多分記憶ありますよね。青葉くん以外ダメになっちゃったディオは軍人をやめてるのでしょうかね。
でも戦争も終わったことですし、やめてもいいかも。ディオ、可哀想だけど、また未来で逢えますよね。エンドカードは笑いました。両手に花?っすね。またこのスタッフで何かをつくってほしいです。今度は、満足のできるように。

うーん、青葉と雛の現在は、「彼らの知っている(そして、彼ら「を」知っている)」ディオのいる未来に繋がったんでしょうかね…

ディオはあの通り責任感の強い性格なので、自分がカップリングできなくなったとしても、後進の指導などに当たりそうですよね。
短い容量しかないのに、ちゃんと後日談まで入れたことには拍手。バディコンは若手が中心になった作品だけに、頑張った仕事がきっちり報われて欲しかったなぁ…どれだけ好きでも円盤不買の私が言えた事じゃないですけどね。

スペース☆ダンディ(2014年1月開始)
★自分もスペースダンディは最後うまくまとめたと思ってます。が、そんなことはどーでもいいとも思いますwwスタッフが楽しくやりたい放題ある意味「才能の無駄遣い」をやって、それを自分達が面白く見れたかどうかってだけのアニメなんですよね、これ(笑。どう頑張っても他人に勧められない作品でしたが、楽しいアニメでした
面白かったですね~
ホント、その世界での超一流クリエイターが好き勝手に遊んで、しかもそれがちゃんとスタイリッシュでキッチュな雰囲気でまとめられ、色々な感想を持てる(投げっぱなし、ホロリ、ニヤリ、唖然、呆然…)という、カラフルな作品になりましたよね。
ホント、他人に「面白いから見てご覧」とは決してお奨めできませんが、見た人なら「…ああ!」と膝を叩ける、そんな伝説的アニメになった気がします。

2014/10/05 01:04 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ガンダム Gのレコンギスタ

正直、放映前にあまりネガティヴなことを考えないよう抑えていた。

ダメなところばかり見てしまうと気持ちが萎えるのはわかりきってたので、いいトコ探しをしよう、よかった探しをしようと心に決めていた。

過度の期待は絶対に抱かず、かといって初めから嫌だ、ダメだと色眼鏡をかけないようにしようとかなり腐心もした。


うーわー、ダメだこれ…


ダメなトミノだろうと思ってた通り、ダメなトミノだった。
あまりにもこちらの予想が当たりすぎて頭を抱える作品だった。

もうね、OPからして全てを物語ってる。
なんだよあれ。主人公と女だけしか出ねぇよ。
ガンダムがかっこ悪い。もうカッコよく描こうという思いは全くないんだろう、ヒゲ以来。

相も変わらず「ターンA」を引きずったようなレトロな世界観。
そこに不条理キャラを大量投入してエクソダスし、「キングゲイナー」風味満載。

主人公はにやけた顔で馬鹿笑いばかりする天才。
案の定、女神やお姫様とスベタしか出てこない女キャラ。
EDはキンゲの雰囲気そのままで、仮面やらなんやらまた描ききれないほどのキャラが並んでラインダンス。

そもそも海賊姫に一目惚れってなんだよとイラッ…
でもよく考えたらトミノキャラって皆一目惚ればっかだったりするよね。

何が辛いって、一番辛いのはここまでこき下ろしても尚、これを見続けねばならないだろうということだ。

どんなに肌に合わなかろうが、トミノが脚本まで手がけているこれを見ないで語るわけにはいかないでしょうが。
それを思うと憂鬱で憂鬱で気が重い…あの独特のトミノ節でおばさんみたいな喋り口調の主人公や軍人さんキャラがこれからも一杯出てくると思うとぞーっとする。

でももう本当にダメなら切ろう。
無理して拒絶反応まで起こして見る必要はないだろう。

ラルさんが長期療養に入ったと聞いてちょい心配なガンダムビルドファイターズの続編も始まるし、1月にはアルドノアも帰ってくる。
そんなにトミノガンダムにこだわらなくても時代は既に移ろっている。

何でそんな風に自分を鼓舞しながら見なきゃいかんのだと思いながら、このクソつまらないガンダムを1時間も見せられた辛さ。
そして何より今後も見続けざるを得ないこの辛さ。


マジで辛い。ホントに辛い。


それにしても吉田健一がキャラデザに関わった作品(「キングゲイナー」「エウレカセブン」「エウレカAO」)と、こうまで悉く相性が悪いというのは何かあるんだろうか。

も、ホンットに辛い…(泣)

2014/10/05 00:32 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

曇天に笑う

この作品は放映が金曜日なので、てっきり「信長協奏曲」の後番かと思ってたら日テレ放映だったんだね。
日テレは土曜日にこれまでBASARAとばらかもんをやってたけど、そっちの枠が移ってきたってことかな?

う、うーん…
琵琶湖のど真ん中に監獄という、滋賀県人が聞いたら笑うか怒るかそれとも(物語の舞台になったと)喜ぶかはわからんのだが、とにかくそこに囚人を護送する任を担う三兄弟の物語らしい。
兄貴タイプが多い中村悠一はともかく、次男が梶くんで三男が代永て…これでもし四男に下野がいたら「童貞ボイス」三つ巴じゃないか!

内容は…う、うーん…
面白いのかな、これ…

今後について、見るべきか見なくていいものか、全く予想がつかない。
いや、まぁ興味がそそられないっちゃそそられないのだが、原作は既に「完結している作品」らしいので、そういう意味ではうまくまとめるのかなとも思うし…
だからといってキャラクターの魅力は全くもって感じられなかったし…

判断に迷うなぁ。
まぁもう少し様子を見ますかね。

2014/10/05 00:16 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

牙狼〈GARO〉-炎の刻印-

ブルーレイ子が「新番組おまかせ予約」で録画していたので、「なんだなんだ、また新シリーズか。続くなぁ、牙狼」と思って予約を消そうとしたら、なんと!今回はアニメだというのでビックリして見た。(いつも通り特撮だと思ったんだよぅ)

冒頭は「魔女」の火あぶりシーンからで、魔女は炎の中でなんと赤ん坊を産み落とした模様。
その赤ん坊を救い出し、駆け去ったのは我々が見慣れた鎧をまとった騎士だった。
王に呪いをかけたとされたため、その後も魔物や魔女狩りが国を挙げて行われ、凄惨な拷問や私刑、処刑が続いたそうな。
なんか世界観が「ベルセルク」っぽいダークさで、中世の魔女狩りよろしく、言われなき罪を着せられて犠牲になった人も多かったようだ。
けれど王たちがレッテルを貼った「魔女」とは、本来はホラーを「封じる者」だった…

というわけで非常に牙狼らしい、エロスとバイオレンス満載の、まさに「古き善き時代の深夜アニメ」の復活と言った感じ。
エロもグロも最近はすっかり規制の嵐だけど、本来「深夜に放映する=子供向けより規制がゆるい」でいいじゃんか。

赤ん坊を助けた父ヘルマンこと魔戒騎士はゾロといい、ガロとなる主人公を17年間鍛えながら育ててきたようだ。
まぁ単なる女好きなのかホラーの臭いを嗅ぎ取って娼館に来ていたのかはわからんのだが(どっちもかな)、とりあえず、主人公レオンの母たる魔女…ではもちろんなく、「魔戒法師」が眠る王国へ帰還するという。
レオンより3歳年上の王子にも何らかの秘密か因縁があるようなので、そのへんも楽しみ。

いやー、これはちょっと拾いものだったかも。全然眼中になかったし、そもそもアニメだと知らなかったしね。
絵柄はそうだなぁ、キャシャーンSINとかの馬越絵っぽいかも。
作画によって表情がついたようになるガロの顔もアニメっぽさ丸出しで悪くない。
つーかケツ!エンドカードの親父、ケツ!

こういう親子ダーク系に強い小林靖子脚本だし、これは儲けもんの視聴決定かな♪

2014/10/05 00:08 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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