もったいないなぁ………

バデイコン前編、すごく見やすくてビックリしたー!

アルドノアみたいに「理解しよう」と構える必要もないし、ヴヴヴのように「どうせヴヴヴだから」と斜に構える必要もないし、ガンビルですら持たざるを得なかった「これはどの作品に出たモビルスーツか」という緊張感を持つ必要もない。

キャラクターがさりげなく説明してくれる状況が嘘みたいにわかりやすく、青葉が明るくて健やかなので安心して見てられるし、ディオやフロムや那須さんも皆いい子で、うわー、そうそう、そういえばこんなに健全でわかりやすいロボアニメだったなーとすごく懐かしい。

そしてとても残念。

数分前までラスボス臭をプンプンさせてアルフリードたちをも犠牲にしようとしてたビゾンが、あの話の構成上、いきなり出撃してくるわけがない。
明らかに2クール目を宇宙決戦に持っていき、最後にビゾンVS青葉にするつもりだったに違いない。

雛と那須伍長の恋の鞘当ても描きたかっただろう。
ディオと(青葉をめぐる最大のライバルである)雛がどう仲良くなるのかも描きたかったろう。
今度こそフロムの死を描きたかったかもしれない。
新キャラの三島も色々と使い道を考えていたのかもしれない。

しかしそれはかなわないのだとあの展開を見て思う。
スタッフはどれほど悔しかろうと思う。

久々にバディコン・ワールドに入って、こんなに明るくてわかりやすくて気楽に楽しく見られるロボアニメってなくね?としみじみ思う。アルドノアは確かに素晴らしく面白かったけど、こんな風にサクサクと見られるタイプの作品ではない。反面これはとっても楽チンに、純粋にロボットアニメを楽しめる。

いやー、残念。
今夜の真の完結編は本当に楽しみだけど、同時に本当に残念。

とりあえず、やっぱバディコンは面白いよー
22:51 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

本日はここまで

あとは「スペース☆ダンディ」を残すのみ(「闇芝居」もあるけど)なので、これにて最終回レビューは終了。
いやー、結構あったな。しかしこれだけ書いても2クールものは「ハイキュー!」と「ベイビー・ステップ」だけというのはなんとも…(「ジョジョ」は分割4クールなのでここには入れない)

そしてまた10月からは怒涛の新番組が。
既に「テラフォーマーズ」は見たけど、冒頭と1話目のラストが全く結びつかない上に、ギャグなのかシリアスなのかよくわからないノリに戸惑っております。なんだあれ…

「ガンダムビルドファイターズトライ」や「棺姫のチャイカ」「selector spread WIXOSS」「弱虫ペダル」「蟲師」のように、そもそも分割だったものや前作が安定している続編は既に見る予定だし、「ワートリ」や「寄生獣」、「Gレコ」のように外せないものもあるので、また振るい分けが大変だ。そもそも10月の3連休(6連休半だが)は数ヶ月前から計画している旅行でいないしなぁ。

とりあえず、ここまでおつき合いくださってありがとうございました。
もし私の書いた感想が面白かったり共感してくださったりしたら(反発でも!)、拍手ボタンを押していただけると励みになります。よろしくお願いいたします。

一言投票所

相変わらず溜め込んですみません。

バディ・コンプレックス(2014年1月開始)
♥円盤がさっぱり売れてないみたいですね。「腐」が食いつかなかったのが敗因でしょうか。続編はああいう形でなく本当は2期でやるつもりだったのではないかなあ。一切買わない私がいうのもナンですけど、すごくおもしろかったアニメの円盤が売れてないのを見るとさびしいですね。「絶園のテンペスト」とか。切ないです。
そうですね、あのラストからしたら、スタッフは2期をやるつもりだったんじゃないかと思います。
売れてないんですね…うーん、まぁ確かにちょっと腐女子の方が財布の紐を緩めるにはホモ萌えが足りず、オタ様がブヒるにはエロや美少女成分が足りず、ロボ物としてだけだと弱いかなと…

「UN-GO」や「ノエイン」のように、どうにも売れなくて埋もれてしまっている名作も結構あるんでしょうね。
ホント、切ないです。せめて昔のように、名作を発掘できるレビューサイトが多ければ陽の目を見ることもあると思うんですが、最近は優れたサイトがなくなってしまい、それすらも望めない状況です。ホント、切ないですね…

その他「スポーツもの」
♥最近はスポーツ物が豊作でうはうはです(かるたや書道も体育会系でカウント)今期のOP/ED曲は東京喰種がぶっちぎりで絶賛リピート中。ハイキューも曲に恵まれてますね。来期アニメも豊作でありますように…>ちずる
そうですね~、この春は特に「ダイヤのA」「弱虫ペダル」「ベイビーステップ」「ハイキュー!」「ピンポン」と5作品が並びましたからね。質が高くてほくほくです。
「東京喰種」は1話で挫折したので曲がわかりませんが、「ハイキュー!」はいいですね。特に1クールがOPEDとも素晴らしかったです。

秋は冬に向かって空気がキリッと引き締まる好きな季節です。
新番組も多くてチェックが大変ですが、期待したいところです。

その他「サイコパス2」
♥https://www.youtube.com/watch?v=CfQipxKwPbo PV公開されましたね。めっちゃ楽しみにしています
最終回、我々が知る猟犬はもはや宜野座と六合塚しかいないのに、降りてきた足はもっと多かったですからね。最終回の前には予告でも流れました。
シーズン2は虚淵ではなく冲方丁という、これまたファフナーの頃からすると直木賞を取ったりして大物になっちゃった感のあるスタッフを連れてきましたね~
冬には劇場版が待っているのでTVだけでは絶対に完結しないことはわかってるのですが、楽しみです。

その他「アルドノア・ゼロ」
♥うおおおおお何だこの最終回は!面白過ぎる!ネットじゃ不評みたいですが、ギアス1期最終回並に続きが気になって仕方ありません。
あ、下のはアルドノアに対してのコメントです。申し訳ありませんでした

不評なんですか?物語を楽しむというゆとりもなくて可哀想ですね。

いやー、先が気になります。皆は無事なのか。火星と地球の関係はどうなっていくのか。
いや、むしろスレイン主人公で10年後から始まっても驚きませんよー、私は。

♥ スレイン助けたのも本当に恩義っぽいですね。スレインが忠誠を誓っているのは姫様だけなんで姫様の安全は保障するといえばいけますかね。でも姫様は反発するだろうしなぁ・・・殺されかけたことを知れば、スレインは奪取しようとしてくるだろうですし。やっぱりOPラストはスレインに向けてるのかな?
恩義だったんですね~。私はザーツバルムはまだスレインに利用価値があると踏んで助けただけで、結局は地球人のことなんかカス扱いかと思ってましたが、意外にも忠義な人でした。そしてその忠義に報いてしまったために、スレインはコウモリとなり、彼が最も望まなかった結末を招く事になってしまった…悲劇性では完全にイナホではなくスレインが主人公ですよね。

姫様、ユフィのように本当に死んでしまったんでしょうか。それとも相変わらずの「三度目の死」でしょうか。
いや~、先が気になりますね。新年をわくわくしながら待ちましょう。

ジョジョの奇妙な冒険 (2013年4月終了/2014年2期開始)
♥ジョジョ23話、まさかのアニオリでスージーQ登場でしたね。ビックリしつつも嬉しいサプライズでした。
登場しましたね!原作でプンスカして出てきた時もニヤリとしたものですが、今回の奥さん兼ばあちゃんの使い方は上手でした。
でもジョセフってこの頃もう既に浮気してんだよねぇ…そう考えるとちょっとねぇ…

その他「新山詩織」
♥キロロン最近新山詩織って子が能年玲奈と橋本愛をくっつけたような子で混乱します
わははは、ホントだ。検索してみてつい「ふっ」と笑ってしまいました。

その他「純潔のマリア」
♥谷口悟朗・倉田で純潔のマリアでアニメ化って。いや、内容面白いんですけどまさかです。これは谷口がっつり監督するかんじですかね。コードギアス以来ですよね、細かなのを除くと。
監督とクレジットされてるみたいなんで、がっつり行くでしょう。
原作ものは「プラネテス」で既に実績があるので、きっと面白い作品に仕上げてくれるんじゃないでしょうか。
監督としてはTVシリーズの「コードギアス」、スペシャルの「ジャングル大帝」以来ですね。
才能ある人はやっぱ監督やらなきゃいかんですよ。ぜひ頑張って欲しいですよ。

その他「キャプテン・アース」
♥ キャプアス、メカが昔ながらの輪郭線バリバリの質感で、変にCGぽくリアルでないのがいいです。「M3」や「アルドノア」などのメカはリアルすぎて、2次元人物描写との質感の乖離が×。「ガルパン」も、動きはCGでも戦車の輪郭線をハッキリ残してくれたので好印象。サンライズもそこは守ってますよね。さすが老舗です。
2クールやった「キャプテン・アース」もそろそろおしまいですね。
私も昔からCGは好きじゃないです。でも今の時代、もうそう好き嫌いも言ってられないなぁとも思ってます。「マジェプリ」もばりばりCGで、人物画が平井画で古臭いもんだから余計に乖離がありましたね(笑)<ファフナーもそうなるのか?
23:42 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

はいたい七葉

本日のラストは「はいたい七葉」
1回前をニーナたちが精霊界に帰るというよくあるパターンでひき、「寂しい」→「帰ってきた!」で締めるというあまりにもお約束過ぎる黄金の最終回。

沖縄発の沖縄文化啓蒙モエモエアニメだったけど、うーん、まぁ普通…
啓蒙したいならやっぱ「ばらかもん」レベルじゃないと頭に残らない。
あっちは声優さんたちの方言演技がむっちゃ難しそうだけに残るわー。内山くんや原涼子ちゃんたちすげーわー(一方、あまりなまりのきつくない沖縄弁は残念ながら普通に東北弁みたいに聞こえるんだよね、沖縄の人は不本意だろうが)

とりあえず、終わったと思ったら2期があってビックリしたけど、これでようやく半年完走。
ぶっちゃけ面白いアニメではなかったので、申し訳ないけどスタッフよりも自分を褒めたい。
22:54 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

信長協奏曲

次期月9で、初の時代劇として小栗旬が主演!
アニメが始まった頃は大して話題にもなってなかったけど、終盤になると広告が多くなり、ニュースでも取り上げられるようになると注目はやはりドラマへ。

映画化も控えているため、まずはドラマの前哨戦としてフジテレビ自身が製作し作製するという異色の深夜アニメだったけど、内容的に面白いためか、毎週本当に楽しかった。

歴史好きにはもちろん、三郎同様「歴史なんて全然わかんねぇよ」って人にも楽しめる作りになってると思う。
道三、松永、弥助が皆三郎と同時期にタイムリープしてきたというトンデモ設定も面白い。

あの絵柄だとわかりづらいけど、三郎って物語の中でも年齢を重ねてってんだね。
宮野真守お得意の飄々とした演技もピッタリで、「天下を取れば敵がいなくなるのかと思ったら、敵だらけじゃん」というぼやきも三郎らしい。

最終回で明智光秀が「三郎が未来から来た人間」だと知ったので、この物語のラストは本能寺で光秀(本物の信長)が信長(三郎)と入れ替わり、三郎を無事、未来へ帰して完結するのかなと予想。

つか小栗旬ドラマとは関係なく、普通に2期やって欲しいよ。
CGだけどよくできてたし、声優陣も豪華で、だからこそ演技も安定してたし。
製作体制が特殊だから、少なくとも1期と同じ形では無理だろうけどさぁ。ねぇ。
22:45 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

残響のテロル

うーーーーーーーーーーーーーーーーん…

最終回はなんか非常に惜しい感じだった。
原爆を成層圏で爆発させたからって、放射線や放射性物質の拡散は大丈夫なのか、安全なのかとか、そのへんは私にはよくわからないんだけど、それよりやはりナインとツエルブの最後が思った以上にドラマになってなかった…

そもそも、リサのいじめや母親の過干渉をあれだけいやらしく描いたくせに、それについては何一つ解決も決着もついていないというのもどうなのか…
あれならむしろ、リサもツエルブと共にゴミのように撃ちぬかれて死んでしまうラストの方が衝撃的でよかったと思う。

ナインも頭痛の兆候はあったけど、あんなに都合よく死ねるものなのかというと疑念が残るし…
やっぱあそこは3人とも撃ち抜かれて死んでしまい、ラストは柴崎のモノローグというのがベストだったと思う。
VONについても、たとえば今際の際の言葉にするとか、もう少しドラマティックに伝えていいと思うし。

打ち捨てられた子供たちの「闇を暴くテロル」はよく描けていたと思うんだけど、今一歩残酷で乾いたラストが欲しかったなぁ。
狂気を孕んだハイブの自殺までは結構よかったし、頭の回る柴崎はいいキャラクターだったので、本当に惜しい。

あと一歩及ばず、残念な結末であった。
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少年ハリウッド

2期やるんかいっ!!!!!

もうこれにつきる。
まさかの分割2期。それは頭になかったわー

物語的には、ハリウッド東京での初公演の幕が上がったところで幕がおりるという「ギャグ?」という展開が安定の「少ハリ」クォリティ。
最後まで萌えることなく、淡々と「こんなハズイことやりたくない」「頑張ろう」「頑張っても無駄」「はりきってみるか」「無理っぽくね?」「やっぱやるだけやってみよう」「絶対無理だ…」「まぁやってればなんとかなる」「やめちゃおっかな」「とりあえず、頑張ろう」の繰り返しで来たような気がする。

でもそんなに嫌いじゃない。意外に思われるかもしれないけど、こういう淡々とした物語を、全然萌えない大人っぽい絵柄で、安定感のある声優を使って描かれるのはいい。
正直言って毎週楽しみだったよ。32歳でアイドルになったという社長初め、初代ハリウッドの面々もいいし、2代目の子達もみんないい。カケルくんと妹の掛け合いもいちいち面白いし、すれている反面ガキっぽかったキラの成長もじーんときた。
妹ちゃんの言ってるファンサの本質はホント、その通りだと思う。すごく納得したよ。

それにしてもあの歌番組回はすごい。「チェリーチャンス」とか「ストライプブルー」とかつい口ずさんじゃうぜ。(浅沼さんの「三島限界線」もな!モノクロームさんのダンスもいいよ!)
願わくば少ハリが歌ったのが「ハロー世界」だったら抜群だったんだけど、「永遠 never ever」もいい曲なので好き。

マッキーがセンター!

2期では彼らがもう売れっ子になってる話だったらそれはそれで楽しそう。
もちろんまさかの2期をめっちゃ楽しみにしてますとも!
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ペルソナ4ゴールデン

2011年から2012年にかけて放映されたペルソナ4の続編。
ゲーム原作のアニメ化に見事に成功した前作を踏襲し、今回も安定の作品だった。
記憶喪失のマリーちゃんの謎と事件を解決した本編の裏面を、新たなドラマを加えて描かれた。
キャラクターは既によく知るメンツだし、事件についても解決済みなのでよくわかっているのだけど、刑事の過去や動向など、本編では見えなかった部分が見られるのはとてもよかった。

悶死ポエマー・マリーちゃんの正体はクスミノオオカミというイザナミの一部なのだとか。
最後はまぁいつものペルソナチックなバトルで締め、マリーちゃんはイザナミと一つになり、本編どおり悠も東京へ帰って…となるのかと思ったら、こちらにはなんと「(多分)4~5ヶ月後」のオマケが!

「帰りたくない」と駄々をこねて居座るのではなく、本編のようにアッサリとお別れで終わるかと思いきや、あの後悠はもう一度八十稲葉市を訪ねてきた模様。
そこで皆と再会したばかりでなく(ななこちゃんが髪を解き、カンジは金髪から黒髪に、そしてナオトは髪を伸ばし、体のラインも気にしなくなったようで徐々に女の子に…

しかし何よりビックリなのは「消滅したはずの」マリーちゃんがお天気お姉さんとして復活してた事だ!
どこまでもお祭気分のゴールデン。
本編のアッサリ風味もよかったけど、1クール十分楽しませてくれたゴールデンもよかった。
本編OPが流れるというボーナスもあり、安定感のある面白さで安心して見られた。

しかしこれもBASARA同様、あまりアニメ化が続くと若い世代に「古臭い声優ばっかり」と言われるんだろうなぁ…
(やや若世代には「ベテランを古臭いなんて」と憤慨する向きもあろうが、70年代から知ってる人間には世知辛い世代交代サイクルがいやでもわかるんだよ)
21:54 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

さばげぶっ!

外道ヒロインももかといい、サバイバルゲームといい天下の「なかよし」で連載する少女漫画も変わったなぁ…というのが一番の印象だな。
少女漫画らしさといえば、キャラクターの髪の色が皆パステルカラーだったことくらいしかないもんなぁ…

まぁギャグだから特にこれも可もなく不可もなく。
内容的にはスタッフも30分はきつかったかもね。
15分で、正味11分間を濃い内容でやるほうがよかったかもしれない。「となりの関くん」とかみたいにさ。

レギュラーの玄田哲章が久々にノリノリナレーションだったのが微笑ましかった。
この作品って原作最終回はきっと、ももかがまた転校しちゃう(つーか転校ばっかりという設定に何の意味があるのかわからんが)とかいう騒動で締めるんだろうな~とか、余計なことを考えてしまった。
時間があったから見たけど、ぶっちゃけ見なくても何ひとつ問題のない作品だった。
20:17 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

戦国BASARA

「毛利!孤独の底で泣いて後悔しやがれ!」(長曾我部元親)

か、かっこいいぜ、アニキ!!!!!

最終回ではなく、その1回前、家康の仕業に見せかけて自分の部下を殺した毛利を倒したアニキのセリフがあまりにもカッコよくて、直情一直線過ぎてウザい三成と、うさんくせぇ二枚舌野郎家康の最終決戦はどうでもよかった。
つかあそこで首刎ねろよ三成。刎ねないからおまえが六条河原で首刎ねられるんだよ。

口だけパーリーと再来年の大河男の決着もイマイチだったな。つか戦ってないしね、今回。

この夏京都に行った時、隣の席に座ってた京女が連れの男に「今放映されている戦国BASARAの面白さ」をとつとつと語ってたんだけど(アニメには興味なさそうなのに、女には興味津々のせいか一生懸命相槌を打って聞いている男にエールを送るぜ!)、男の前で本性を隠してるものの、話す内容の端々から明らかに「ホモスキー歴女」感がバリバリ溢れる彼女(でも眼がパッチリして浴衣の似合う、すっごく可愛い子だったよ)曰く、「今のBASARAは前のBASARAより内容がマジメ」とのこと。

ザビー教とか「レボリューション!」(ゴー☆ジャス風に)とか黒田勘兵衛とか鶴姫の恋路とか、まぁ前作になかった要素も結構あったけどね。
確かに五飛とトロワの中の人対決とかはマジメだったかも。バトル的にもアニキの日輪攻略が一番の見所だったしな。

大谷を寝かすのはいいけど、あの甲冑つけたままじゃ横になるのもままならないだろうとか、おしまいかと思ったら始まったCパート(だってスタッフロール流れたじゃん。普通2回も流れるか?構成の失敗じゃね?)ではアニキが今度は石田三成についててビックリしたり、利家とまつがお市さんを引き取るのはいいけど、ラブラブぶりを見せ付けたら病状が悪化しそうだと心配になったり、小早川の涙で天海が生きてたり(ついでに毛利も生きてました)、まぁコンテンツとしての寿命がある限りは続くんだろう。

次にまたアニメ化とかなったら、さすがに声優の高齢化で若いファンがついてきてくれなさそうだよね。サイクルの早い業界って辛いね。
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ばらかもん

「離島で書道」コメディも無事終了。
うーん、なんというか、可もなく不可もない作品だった…というか、主人公にあまり思いいれができなかった。
いくらなんでも精神年齢がコドモ過ぎてちょっとなぁ…
芸術家肌だから仕方がないとはいえ、さすがにあそこまでいくと鼻につくというか…

まずさ、本人も気づいて反省してたけど、杖をついている高齢者を殴るって最低だよね。
あれはやっぱり訴えられてもおかしくないレベル。
目の見えない女の子を蹴っ飛ばす風潮があるのも頷けてしまうので、あれはやっぱりダメだよ。
父親ももちろんだが、「ぷう~」とかかわいこぶってる若作りの母親!(こいつすっげーうぜぇ!!!)
そもそもおまえたちのしつけが悪過ぎるからこうなるんだよ!書道の前にまずは道徳を教えとけ!

でも島の子供たちは皆よかったな。うん、なるはじめ、ヒロ兄も島の行事に参加したり子供たちをまとめたり、まぁ…ちょっと…同年代の友達とも遊べよと密かに心配したりもしたけど…中坊も田舎の子らしく素直で可愛かったし、声優さんたちの好演で生き生きとした感じも凄く出てた。
なる役の原涼子ちゃんは方言は無理ではと思われたそうだけど、見事に言いこなして…つーか「現地の子ちゃうんかい!」って感じ。すげーな子役…
19:39 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑