2014_07
27
(Sun)16:47

夕立が終わっても暑い

はい、終了です。

とはいえまだ声優投票も拍手もコメントもあるので完全終了ではないのですが、とりあえず「ハイキュー!!」と「ベイビーステップ」を見てこようと思います。

一言投票所

その他「月間少女野崎くん」
▼ 「野崎君」:キャラよし、脚本よし、ギャグよし。「はたらく魔王様」と同系列のおもしろさ。佐倉ちゃんは、かわいさ、気立てのよさ、に加えて、ボケとツッコミの両方の使い手なので、ヒロイン属性としては無敵に思えます。あと、少女マンガのヒロインは男にするとウザイ、というのが目からウロコでした
うんうん、佐倉さんいいですよねっ!!!!!私もイチオシです。めっちゃ可愛いです。
コロプラの「黒猫のウィズ」の「リセマラ四天王」が一人、リースの最終進化形に似ているため、私は密かに「リースちゃん♡」と呼んでおります。

そうですね、私も「みこりん=ヒロイン」は軽い衝撃でした。
恋愛バリバリの少女漫画ヒロインって、ホントにウザいですからね。モジモジしながらビッチってのも一杯いますからね。
少女漫画嫌いにとっては、それを豪快なまでに笑い飛ばしてくれるから、すげースッキリするんですよこの作品!

その他「キャプテンアース」
▼キャプテン・アース・・・敵がでて→倒すを繰り返しており、私も積んでおります。悪い点もなければ良い点もあんまりみつからないという。しいていうならキャラに愛着がもてないかなぁ・・・と。キャラが立つ前に敵になっても知らんがなみたいな。
あ、やっぱ積みますよね…仰るとおり、別にすっごく悪くもないけど、よくもないという…
キャラもねぇ…「遊星歯車装置」って名称もそもそもよくわからんのですよ…

BONESのアニメにありがちな「一瞬優等生っぽく見えるけど、どうにもこうにもつまらない」作品のような気がします。
ってかBONESのロボアニメで面白いと思ったものがない。ラーゼフォン、マーズ・デイブレイク、エウレカセブン、スタドラ、ヒーローマン、エウレカAOと、簡単に振り返ってみてもことごとくダメ。

その他「ハマトラ」
▼ハマトラ1期のハルクはあの後再登場したものの爆発して悲惨な死を遂げていたので、3話でお切りになったのは正解でした…。ただ2期は制作会社も変わったせいか主人公の説教臭さや作画崩れも改善されて前よりは見られるようになってます。1期からこうでなかったのが残念です
え、ウソ、制作会社変わったんですか!?
2期や3期が、結構間を空けたから制作会社が変わるってのはありますけど(フルメタやBASARA、Fateなんかもそうですよね)、1期終了時に「2期決定」と宣伝した作品では珍しくないですか?

ああ、ハルクくん死んじゃったんですか…最期まで報われなかったんですね。気の毒に。

Parallel Universe(管理人になにな)
▼怒濤の更新お疲れさまです!アニメからほぼ離れている自分にとっては、になになさんの感想が大変参考になってます。好みもどうも似てるみたいなので、になになさんが面白かったと言ってるアニメを後からチェックしてみると大体自分もそう思う事が多いです。
いつもになになさんが書く新番組の印象を見ながらアニメのタイトルを検索して公式ページであらすじを見るという形で新番組のアニメを把握する事が多いので、どんなアニメが始まってるのかも今までよく知りませんでした(笑)。
春アニメも最後まで見てどんな印象をもったのか気になってたので、こちらも参考になりました!ちなみに今は監督が好きという理由でダンディとテロルだけはリアルタイムで追っています。
まさか誕生日だったとは……!おめでとうございます。今後も無理のない程度での更新、楽しみにしております!

ありがとうございます。好みが似ているとのこと、光栄です。
また、誕生日のお祝いもありがとうございます。光栄です。

春アニメはほとんど感想を書くこともなく、ダラダラしているうちに終わってしまったという感じだったので、きちんと締めたいと思っていました。遅ればせながらアップできてよかったです。まぁもうレビューサイトではないんですけど(笑)
今後ともどうぞよろしくお願いします。

その他
▼になにな様の怒涛の視聴感想の更新、わくわくしながらじっくり読ませていただいてます! これだけ一つ一つの作品をちゃんと目を通した上での批評文(なぜいいか悪いかという点を明確にして)は本当に貴重で尊敬します。残りの更新も楽しみです!
エロとグロがあれば「アウトオオオオ!w」とか言われながら喜ばれて評価される作品が多い風潮にうんざり気味なのですが (途中送信失礼しました)もっと心の機微や発想の妙で唸らせるような作品が評価されればいいのにと思います。その点虚淵脚本はバランスのとり方がうまいなあと思います

お褒めの言葉を賜り、ありがとうございます。レビューサイトをやっていた頃に比べたらひどいものですが、簡単に一言添えるポリシーです。

虚淵が関わった作品でいいと思えるものはあまりないんですけどね。
とはいえ作品というものは、何度も言いますが脚本家の力なんて(もちろんゼロとは言いませんが)微々たるものです。最期に一番大切なのは監督のミッションです。脚本初めスタッフをまとめあげ、物語を紡いでいく監督の力あってこそ、作品の善し悪しが決まります。
7月期作品の行く末は駄作か、傑作か。楽しみですね。

その他「M3-ソノ黒キ鋼-」
▼M3,懲りずに最新話も見ました。OPが少し明るい曲調で戦闘シーンも増えていて、本編の方もそれでお願いしますと思ってしまう。 上手くいけば感動するような話だったと思うんですが、あまりにも話の進行が遅いのがダメです。
M3、後で追記するつもりで忘れていたんですが、今回の14話単体で見たら10話以上引っ張った謎やら、突っ込み所が回収されて、話自体も今までにない感動できる話でした。やっとかよ!という気持ちが逸って辛口になってしまいましたが…新世界よりのように急激に良くなればいいなぁ(遠い目

1クール過ぎてやっと、というのも厳しいですね。「新世界より」もブーストがかかるのが遅くてビックリしましたが…やはりああいう奇跡はなかなか起きないのでは。

▼M3>唯一にして最大の見どころは飛田展男さんの怪演かなー、と
なんかそういうの、他にもありましたよね…杉田の怪演とか、あと誰だっけ…速水奨だっけ…?

▼M3!!! メカはかっこいいし声優の演技も良くてOPEDの雰囲気が好きだったので1話も欠かさず見てますが、全然まったく面白くないです!面白くなりそうな展開がくると毎回斜め下の方向にいってしまうのが逆に凄いかもしれない
ああ、やっぱり面白くないんですね…ネットで感想を探してみても、感想サイト自体が絶滅状態の今、ポジティブな意見を見かけないのでそうじゃないかとは思ってました。視聴者を楽しませないという策略でもあるんでしょうかね<斜め下

その他「アルドノア・ゼロ」
▼アルドノア・ゼロ、すごく面白いです。一話辺りこんなに何度も見返す作品はいつ以来だろう……。テンポが良くて、演出や音楽も良くて、キャラは魅力的で、描写も細かくて……ニロケラスの弱点に通じる部分なども、2話でちゃんと出ていたんですよね。(続きます)
着陸する前にカメラらしきものを放出していたり、バリアを展開してからはコックピット内が暗くなったり。戦闘だけでなく、イナホ君がお姉ちゃんの付箋を剥がすときも一瞬だけ笑っていたりとか(……もっとも、私は初見時には全く気づけませんでしたが)。話もわくわくさせられますし、今期で一番楽しみな作品です。

そうそう、音楽いいですよね、壮大で。毎回緊張感や昂ぶるシーンを盛り上げてくれるので結構聞き入ってしまいます。
今回も見返しておられるのでしょうかね。そういう楽しみができる点でも1粒で2度おいしい作品ですね。

▼私がみたなかでは今期開始アニメでは断トツでアルノドアゼロで次点では野崎くんですかね。あとはテロル、グールがそれに続く感じ。アルノドアはいなほくんがいいっすね。冷静だけどちゃんと怒ってるのがつたわります。OPも姫様のラストカットが意味深。あと櫻井はこのごろあんな役ばっかですなぁ。

私も「アルドノア」「テロル」「野崎くん」がベスト3ですかね。グールは…サーセン。
これで姫様が裏の裏のまた裏をかいてラスボス(本当の敵でもいいし、本人には罪も責任もないけど、便宜上倒さねばならないでもいいし)とかだったら面白いけどなぁ。そこまではやらんでしょうね、さすがに。

▼ アルドノアゼロ、3話めっちゃ面白かったです。稲穂くんの戦術が凄く論理的で感動しました。Cパートのまさかの展開にもびっくりしました
うーむ、さすがこちらに来てくださる方々、絶賛ですね。
我々視聴者はあの時点のイナホよりは相手の力や中の人の性格、機体性能など多くの情報を得ているはずだし、「とりあえず無敵の機体の弱点を見つけて突くしかない」ということも、具体的方法はともかく、わかるとは思うんです。

でもあの方法は面白かった。さらに、姫様のイレギュラーがあったけど、あれがなくても十分成し遂げられる作戦だったというのが感心しました。つまり、今回4話終わりましたが、未だに「奇跡が起きていない」と言えると思うんです。(もともと副長がこちらに向かっていることもわかってましたしね。)なかなかやってくれるぜと思いますよ。

3話の Cパートはホント、ひっくり返りそうになりました。猫目少年スレインってそういう事もできるキャラだったの!?

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
▼バーニングガンダム、名前がゴッドガンダムの海外での呼び名と一緒だったのでGガンベースかと思いましたが、よく見るとインパルスベース…? 委員長の弟が使うのはリ・ガズィの改造機みたいですが、2機とも結構好きな機体なので嬉しいです
アムロにはボロクソに言われてましたけど、マニアックな人は好きみたいですね、リ・ガズィ。
世界大会でも3on3みたいなバトルがありましたが、今度は根っからのチーム戦なんですかね。それともソロもあるのかな?
2014_07
27
(Sun)15:52

ゴロゴロ言うてますね

お次は7月にいただいたコメントです。
3連休前と後、つまり私が更新マラソンをする前と後に分けました。

もう7月もおしまいですね。夏至から1ヶ月が経ったので、日の入も少し早まりました。でも暑いけど。

一言投票所

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
●続編の主役機ビルドバーニングガンダムが「そんなに殴り合いがしたいなら格闘機でやれ」という皆様の声にお応えしていると話題に
発表されましたね~
1期の7年後の世界ということで、ニルスくんが開発したネオプラフスキー粒子(?)でまたガンプラバトルができるようになってるんですよね。
つかチナちゃんに弟がいたんですね。知らんかった…となるとサザキくんの妹も同年代くらいになるのでは?

その他「アルドノア・ゼロ」
●アルドノア・ゼロ、めっちゃくちゃ面白くて自分も釘付けにされました。主人公はルルーシュのように戦略で敵を攻略していくタイプですかね? どうやってあのフィールドを攻略するのか楽しみです
気合を入れて見ないといけないという点ではちょっと疲れますが、反面、見始めたら止まらないという点で今期トップレベルです。

イナホは知略キャラにありがちな嫌味さがなく、ただひたすら「冷静沈着」なのがすごくいいです。
実はいそうであまりいないんですよね、こういうメンタルの強いキャラ。(ルルーシュもエルエルフもメンタルはやや弱い)
今回も姫様を行かせないためという熱血主人公的な行動を取ってるのに、たった1人で無謀に出るのではなくちゃんと仲間の力を使う、弾を色々と試してみて冷静に相手の力を見極める、挟み撃ちやクレーンなど二手三手先を考えつつ、そのくせ一番危ない作戦(ブレードを振るわせない為、相手の懐に飛び込む)は他人にやらせず自分でやるなど、こうして書いてみても非常に魅力的なキャラクターに仕上がっています。

その反面、対比がうまいのがスレイン。
火星人と共に戦うことすらできない、味方どころか相談できる相手すら誰もいない、けれどこちらも義のために人を殺せるし、命懸けのウソをつける度胸はちゃんと備えている…今回のEDの2人の立ち位置は、この先に期待させてくれますよね。

楽しみです。

その他「アカメが斬る!」
●>ありがちなハーレムものに見えて実はそうじゃないんですが、この配分だと多分6か7話くらいでそれがわかるスタートがかかり始める筈で、やたらと濃い敵サイドが出揃ってからが本番。つくづく2クールで良かった
ハーレムかどうかはどうでもいいんですが(「極黒のブリュンヒルデ」だって女ばっかだったけど、物語が面白いのでハーレム漫画とは思わない)、これはちょっと…
6話か7話までって、8月後半まで見なきゃいけなかったなんて拷問です。
で、今後待ってる展開は敵があまりに巨大であることを知らしめ、主人公が手痛くやられて(主人公の村が虐殺で全滅とか、暗殺部隊の足切り役のキャラが壮絶に死ぬとか)仲間が散り散りになる…とかですかね?

●アカメが斬る!面白いですね。原作はまったく知りませんでしたが予想外のダークさでした
…え?ダーク?
うーん、先が読めすぎて、しかもその残酷描写を後々のカタルシスのために利用しようとしているのがミエミエ過ぎて、なーんかノレませんでした。

ジョジョの奇妙な冒険 (2013年4月終了/2014年2期開始)
●ここ最近、ふとした拍子にニコ動でジョジョ一話を見てジョナサンの魅力にすっころび、一部&二部の漫画とアニメをレンタルで全話視聴。久々に金払って見るのが全然惜しくないと思えるアニメでした。
続き>第三部は駆け足で漫画を読んだのですが、一番面白かったのはダービー(兄)戦でした。スタンド能力はあまり馴染めないなーと感じてたのですが、老ジョセフがメインの回は印象に残ってます。戦闘特化じゃない能力で敵をいなすってのは楽しい。

ジョナサン、いいですよね。ジョジョというと連載自体が長いせいかどの話も「長い」という印象があると思いますが、ジョナサンの「その青春編」(ファントムブラッドではなく、敢えて連載当初風に)」は単行本にしてわずか5巻、一年にも満たないですし、アニメも8話でしたっけ。

しかもジョジョも今でこそ不動の人気ですが、歴代ないほどに打ち切りの危険に晒されていたのもこの第1部。
何しろクセもアクも強かった作品ですし、日本人キャラが一切出ないというのも当時のジャンプでは考えられなかったことなので、打ち切られてたらと思うとゾッとします。二部だって随分長く「ゴッドサイダー」や「バスタード」とワースト5位争い(それ以下だと「変幻戦忍アスカ」や「恐竜大紀行(言っときますがこれは歴史に残る名作ですよ!)」などの10週打ち切り作が続く。ちなみにバスタードは不人気というより原稿があがるのが遅かったためらしい)してましたからね。半ばくらいからは表紙もカラーもかなり取れるようになって安定し、ジョジョのために毎週アンケートを出してた私も心底ホッとしましたよ。おまけにジョセフのカンペンももらえたし♪

2部だったし多分連載は既に第3部だったと思う


ダービー戦は「武装ポーカー」でデビューした荒木先生らしいお得意のギャンブルで楽しかったですね。
「花京院の魂を賭ける!」は今でもネットギャグで使われますね。連載時の自分のツッコミもよく覚えてます。知らんとこで勝手に賭けるなやと。

Parallel Universe(管理人になにな)
●おお!やっぱり忙しかったのですね。気と首を長くして更新をお待ちしておりますので、どうかご無理はなさいませんように
忙しい事も忙しかったんですが、やればできたはずなので、やっぱりサボりですよね。
ホントにすみません。義務じゃないのはお互いわかってても、気になりますよね。
私も更新が止まり、どうしたのかと気になっている行きつけブログの管理人さんがたくさんいらっしゃいます。
そういうブログは、もう復活する日はないんでしょうかねぇ…
2014_07
27
(Sun)15:00

と、思ったら雷が…

お次は6月にいただきましたコメントへのレスです。
うーん、6月は何をしてたっけなぁ…

一言投票所

その他「アカメが斬る!」
■夏アニメでは原作も持っているアカメが斬る!に期待しています。かなり規制的に引っかかりそうなんで不安な面ありますがPVが一ファンの期待にも応えてくれそうなほど力入っててかっこよくて…
ああ、すいません。3話まで見ましたが我慢ならず、アカメより先に私が番組を斬ってしまいました。

Parallel Universe(管理人になにな)
■お元気ですか?
本当にすみません、お元気です。いや、普通にお元気でした。
まぁね、更新が止まったブログを見るたび、私も「何か簡単に、一言でもいいから更新すればいいじゃないか」と思うことはあります。
実際ツィッター流行りなのは「長文を書けない」または「長文を書いてる暇がない」からなんだと思いますが、どうもね、実際サボってみると(サボるなや!)それすらもできないってのがひしひしとわかります。

「やんなきゃ」→「あー、今日もできなかった」→「いつかはやんなきゃ」→「あー、またできなかった」
このループにハマりこむと一言すらも書けなくなるというアリ地獄に…

書き手に、何かきっかけや一念発起する意欲があればいけるでしょうが、そうならないのが現実に多いからこそ、「開店休業」になってしまい、意地悪なブログだと「更新してない広告」という見せしめにあってしまうんでしょう。

ホントにすみませんでした。以後気をつけます。多分。恐らく。一応。きっと…<反省しろ

仮面ライダー龍騎/カメンライダー ドラゴンナイト
■ http://www.nicovideo.jp/watch/sm22570631 龍騎のMADは好きなのが多いのですが、この前見つけたこれは気に入りました 龍騎はすぐに退場してしまうライダーも魅力的で面白かったなぁ
う~ん、いいですね。見終わる頃には、次々と退場していくライダーたちのエピソードを思い出し、泣きそうになりました。
龍騎はリアルタイムで見られなかったことが悔しいくらい、本当に面白かったです。
最近はいまひとつ特撮嫌いの私の視聴意欲を掻き立ててくれる作品がないので残念ですなぁ。

バディ・コンプレックス(2014年1月開始)
■秋にTVで前後編決定しましたね。二期じゃないのが少し残念ですが、楽しみです。前後編合わせて2時間くらいがベストですかねえ。このアニメのスタッフなら安心だと思いますが。でもやっぱり2期で長くみたかったなぁ
決まりましたね!いやはや、確かに二期ではなかったのはちょい残念ですが、劇場版でなかったことはほっとしたし(最近の傾向だとまだわかりませんけど)、その前後編できっちり物語にオチをつけてくれるなら大歓迎です。
このスタッフは1クールでもしっかりと世界観、物語、キャラ立てと見事にやってのけたので、物語のまとめ方にも期待していいんじゃないでしょうか。

その他「selector infected WIXOSS」
■WIXOSS>毎度毎度スタッフには提供で遊ばれ、その風体からダークシグナーだの地獄兄弟だの視聴者に笑われながら復活を待望されてるアキラッキーは、ある意味この作品で最も愛されてる『華』でしょうかw 同じ絶望的な状況なのにもう世界改変オチにでもしない限り収集つかない姉弟の行く末とこうも違うとは…
待ち伏せアキラッキーの動きが早くてちょっとビビったのは内緒です。その後、提供では3倍早くてもっとビビったのも内緒です。
カードになりたかったらしいイオナはどうでもいいけど、アキラッキーはぜひ再登場を望みたい…というか、二期では化けてくれそうな気がする。←ただのはったり

ゲーム「スパロボ」
■のろのろと第3次スパロボZをやってますが、シンが単機でオーブをテロリストから守るというステージがあり、もはや恒例となったシンageですが、今回も嬉しかったです。あとは1作目から4作目の今回までずっと出ているだけあって、カツもハサウェイの兄貴分として少ーしだけ頼もしく描かれているようです
そうですか、夢のような展開ですね。
本編で「オーブを焼かれて怒りに燃えたシンが、今度はそのオーブを焼く側になる」苦悩や葛藤のシーンがあると信じていた時期が私にもありました…
つーかあって当然じゃね?その当然の事すらできない監督ってなんなの?と、未だに思います。もう10年も前だけど。
2014_07
27
(Sun)14:32

猛暑中

暑いっすね。
まぁ私は冷え性でもクーラーアレルギーでも過激なエコロジストでもないので、「暑かったらクーラーをつければいいじゃないの」と思ってますけどね。
おかげで涼しいッス。
冷え過ぎると消して、じわじわと暑くなってきて、耐え切れなくなったらまたつける。
この攻防が楽しいッス。

今週も「残響のテロル」と「アルドノア・ゼロ」はちょっと別格の面白さでしたな。
アラハバキは最近流行りですなぁ。
スピンクスのいた施設の姿が少し垣間見えたり、いじめられ、メンヘル母に追い詰められるリサの状況がにっちもさっちも行かなくなってきたり、被爆二世でもある倉橋の左遷が政治に絡むものだったりと、少しずつ情報が開示されていく。
それと同時に、今の季節とマッチした暑い夏の様子がこれまた狂気を呼びそうでゾクリとさせる。

それに「アルドノア・ゼロ」は姫様が一応、「早く火星に戻って事態を収拾したい」と考えていることや、相変わらず冷静沈着なイナホくんが仲間を駒のように使って(重機を使うなってのはさすがに読めてしまったが)見事敵を撃退(実際はモテない副長の登場のおかげだが)し、一方で敵軍の中にあって孤立無援のスレインの戦いも眼が離せない。
というか、スレインはあのまま地球に残って逃亡するという選択肢はなかったのであろうか…

今回のオーバーテクノロジーは名付けて「アルドノア・ブレード」
それにしたって一人で仕掛けてくるってのはバカの見本(2例目)じゃないか。
15年間砂を噛む思い出地球を覗き見していたらしい騎士さんたちは、ちょっと驕り過ぎだと思う。
あと、姫様ののほほんぶりを見ていて、実は彼女自身が真のラスボスってのがあったら面白いと思った。
そーいうダークな展開、今度こそ期待してるぜ虚淵。(マジで裏切られてばっかだからなー、こいつには…)
EDが突然変わったけど、えーと、今後もちょくちょく変わるの?それとも戻るの?

同じように「軍記物」っぽいことをやっている(失礼)アルジェヴォルンは、うーん、うーん、やっぱこれ、もう落としてもいいかなぁ…
主人公に姉がいるのは「アルドノア」に似てるけど、殺されて仇探しをしているというのがちょい違う。
強引に技師娘が主人公にくっついていく展開とか、あまりいい感情を持ち合っていなかった主人公と急速接近とか、やはり0083っぽいのに、未だに敵に魅力的なヤツが一人もいないという片手落ち感…頑張ってるんだろうけど空回りが甚だしい。つか今期は何やったって1歩も2歩も上を行くアルドノアと比べられちゃうからどうしようもないよ。

他に光っていたのは、道三もまさかの現代人(警官)だったという、「信長協奏曲」が意外にも感動させてくれたのと、「東京ESP」が普通に面白い。やはりリンカが主人公として非常に好感が持てるのがいい。東京太郎先輩もいい。サイキッカーパパもいい。
それとジョジョの岸尾だいすけは一体何があったのか…はっちゃけ過ぎで、相変わらず「やられても余裕こいて最後は力技でぶっ倒すいつものパターン」の承太郎(メモにはルビをふることを忘れないヨ!)に腹を立てるヒマすらなかった。フリーになったから何でもやることにしたんだろうか。

あ、「少年ハリウッド」まだ見てないや。早く見ようっと。

さて、公約の一言投票所へのレスですが、調べたところ、なんと5/24にいただいたコメントにレスしたのが最新のようです。
2ヶ月以上前って!コメントをいただいた皆様、本当に申し訳ありません。
もう新番組も様変わりしてますが、今回も「いくつかのコメントにレスしたら一旦アップ」という方式で、ブログを待っていてくださる皆さんのご期待に沿いたいと思います。

それでは今度はレス耐久レース(駄洒落ではない)、頑張りましょう。

一言投票所

その他「ブラック・ブレット」
★もう切ると決めた所から「ブラック・ブレット(黒い銃弾)」が「ブラック・ブレッド(黒いパン)」になっているのは「お前はもう銃弾ではなく安いパンだ」ということなのでしょうか。
眼が悪いので打ち間違いに気づきませんでした。どうもすみません。

機動戦士ガンダムUC
★逆襲のシャアからの流れを色濃く継いでるだけあって、エスパー的な現象を引き起こすサイコ系MSの優位性が気に入りませんが、それでも面白いとは思いました。本筋ではありませんが、名も、顔もないエースたち同士の戦闘も端々に盛り込まれていて、見応えがありますよ
UCは録画するだけして結局まだ見てません。なかなかねぇ…

その他「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」
★ アベンジャーズ、面白いですよね。ホビーアニメのなかじゃこれが一番好きです。キャップとクリスの正反対な関係いいですよね。でも一番気になってるのはスパイディーですけどね。なんだあの軽い性格・・・スパイダーセンスってなんだ。彼はこれからも単品なんでしょうかね
面白いですよね!既に2クール目に入ってますけど、相変わらずキッズアニメ枠ではダントツの面白さです。
最近ではウルヴァリンたちXメンチームまで出てきましたしね。敵がなぜかしょぼいのばっかなのは悲しいですけど(笑)

ゲーム「スパロボ」
★前作UXで対ファフナー勢への特殊台詞だった「保護者って柄でもないけど」が新作でも採用されていてニヤリとしました。この調子でMJPの子達にも良い先輩になってほしいものです
劇中ではまだ若いはずなのに、シンもすっかりアニキポジションに…しかも明らかにスタッフによる肩入れで上司としてもアニキとしても失格のアスランよりいいキャラに。
でもスピンオフでいい扱いをされればされるほど、本編での扱いのひどさがますます胸に来ます。どんなに里親(ファンやメディアミックスの担い手たち)に可愛がられても、親(=福田&両澤)との関係を修復できない以上、一生闇を消せない被虐待児みたいな感じ。

その他「健全ロボダイミダラー」
★健全ロボが落ちましたか、残念。6話なんかは、うっかりと燃えさせられるという稀有な経験が出来たのですが。終盤までバカップルぶりを能面みたいな顔で見ていたのに、ラストの「ヒロインの告白から主題歌をバックにロボ出動、変則OP」の流れでこの作品で燃えるという屈辱を味わわされました。おのれダイミダラー……!
すいません、落ちました。
今となってはもはや記憶も曖昧で…まぁインパクトは凄かったんですけど、ちょっと規制が多過ぎてゲンナリでしたね。
2014_07
25
(Fri)00:22

更新マラソンゴール!

いやー、これで4月開始(6月終了)作品の総括と、7月開始作品の要不要レビューが終了!
7/20(日)に公約を掲げてから5日もかかって達成とは、そりゃレビュー屋も引退するわけですよ。
しかも書いてることは情けないことに当時の1/10程度だしね。
まさかこのブログの更新が1日30件までとは知らず、更新拒否にあうという経験もお初でしたわ。

今週末は掃除の予定だったのだけど、急遽トレーニングに予定変更になったため、一言投票所にいただいた皆様からのコメントについては、できれば明日のうちにレスしたいと思っております。
無理だろうか…無理だったらすみません、無理はせず日曜日に先送りさせてくだされ。

いやー、終わった終わった。
でもこの後はまだ一言の項目の入れ替えとかね、あるんですよ。気が抜けないわー

それでは長々とおつき合いいただき、どうもでした!
2014_07
25
(Fri)00:10

アオイホノオ

新番組ラストはドラマ。
柳楽優弥の怪演ぶりが、島本和彦のあっつくるしさとマッチしていて面白い。
まぁ何より70年代後半から80年代前半のサブカル(なーんて言葉すら聞かなかったけども)がわかってしまう人には懐かしくてニヤニヤ。
高橋留美子だって今でこそ凄いが、女子大生漫画家としてデビューした当時は全然凄くなかった。皆、売れるまでは売れなかったのだ。

島本和彦の作風も雰囲気もあまり好きではないので、作品については実はしっかり読んだ事がないのだが、このドラマはサブカル系…ぶっちゃけ「オタク文化」がそれこそ「オタク」と名付けられたこの時代に興味があるので、視聴予定。
2014_07
24
(Thu)23:57

精霊使いの剣舞

エロエロハーレムに迷い込んでたった1人特別な力を持った俺TUEEEEEE!なチート物語。
大体においてダラダラと人物紹介が続いた後、「実は…」が入るとロクなものではない。

なんか前期もこういう作品なかったっけか。前々期もなかったっけか。前々々期も…(以下同文)
視聴はなし。するわけがない。
2014_07
24
(Thu)23:49

信長協奏曲

この作品については、ちょっと弟と押し問答をしてしまった。

弟曰く、2009年のゲッサン創刊号を買った時、この作品が新連載で始まったというのだ。
そもそも彼がなぜゲッサン創刊号を買ったかというと、ながいけんの作品が読みたかったからなのだが、お目当ての閣下の漫画は全くの意味不明で、希望通りの作品ではなかった。
他にあだち充の読みきりや、島本和彦の「自伝的漫画」(のちにこれが「アオイホノオ」と判明)、田辺イエロウなどが書いていたそうだが…ぶっちゃけ、どれもこれもいまひとつで、さっぱり面白くなかったそうなのだ。

「そうなのだ」ではない。
彼曰く、私ももちろんこの創刊号を読んでおり、全てを読み終わった後で、「絵はまだまだだけど、この『信長協奏曲』が一番まともで面白かった。」と批評したというのだ。

ええええええええええ…全然覚えとらんぞ…

しかし確かに弟がサンデー関連の新創刊雑誌を買ってきていたような記憶はある。
読んだ記憶は全くないのだが、うっすらと記憶に残っているような気がする。
しかし確かに「信長協奏曲」が一番マシと言ったのだそうだ。
そう言われて自分も改めて読み返し、確かにこれが一番マシだと思ったというのだ。

ええええええええええ…そこは全然覚えとらんぞ…

そしてそのような会話の前に、全く前知識なしで「信長協奏曲」を見た私は、「うん、これおもろいじゃん」と思っていた。

現代の高校生サブローが戦国時代にタイムスリップし、顔がソックリな「本物の」織田信長と入れ替わることになる。
体が弱く、陰に隠れがちだった「本物」と違い、現代っ子丸出しで歴史が大の苦手のサブローは、歴史を歪めないために「信長がやったこと」をなるべく逸脱せぬよう、けれど現代っ子らしい自由闊達さをもって生きていくことになる。

あっけらかんとしたサブローと爺や共の者、奥さんとのとんちんかんな会話がコミカルで楽しい。
既に「逢坂」「花江」「石川」時代に、「信長」や「小野(おっさんの大輔ではない)」たちが追走を仕掛けている「2012年組」時代に突入しているが、激減はしたものの、宮野もまだまだ主人公声だなぁと思う。

ちょっとシリアスなところもあり、コメディタッチもあり、歴史ものとして「歴史が苦手なサブロー目線で」楽しめるという、二度三度楽しめる作品。ドラマ化、映画化とすばらしく金がかかっている力を入れられているだけあって、CGを自前で制作しているというから驚きだ。
そもそもフジテレビがノイタミナ以外で深夜アニメを流すのなんて、「ミチコとハッチン」以来じゃね?(単発の刀語は除く)

初っ端面白いと思い、実際2話目も面白かったので、十分に視聴可能。
ってか原作第1話読んだかぁ…?うーむ、やはり全く思い出せない。
2014_07
24
(Thu)23:14

毎日行き倒れております

書く気力はあるのですが、体力がありません。

昨日の朝、「転んだから休む」と連絡してきた上司が今日出勤してきたが、両手に松葉杖であった。
飲み屋の段差で躓いて足の指の付け根部分を脱臼したのだという。
ソフトギプスで2週間、その後ハードギプスで2週間とか、なるべく足を上げておかねばならないとか、結構重傷の模様。

上司は常日頃元気過ぎるくらい元気な人で、今回の3連休についても、私が「GW以来の連休ですもんね。あ、昔は海の日なんかなかったから敬老の日まで休みがなかったんですよね。」と言ったところ、「休みなんかいらないよ。仕事したいよ。」と豪語され、「はぁ…」としか答えようがなかった。(若い女の子は上司のこの言葉に「じゃ、私が休み買い取りますよ」と切り返していて「おお、さすが!」と拍手。チキン心の中で)

んでその翌日、今にも死にそうな声で「すみません、休みます…」ってなんなんだよ!
やっぱ休みいるじゃんかよ!!

心も体も強い人って、ホント、自分が弱った時の事を全く考えもしない傲慢なところがあるよね。

新番組レビューもあと3つ。
長かった。というか、私の更新が遅かった。
公約が守られてなくてすみませんです。
2014_07
24
(Thu)00:04

ペルソナ4 ザ・ゴールデン

放映前にトゥルーエンディングが放映されたため、ゴールデン1話目のガソリンスタンドでは「アッー!」という感じだったが、このままサクサクと焼きなおしていくだけか?と思いきや、2話目は既に違う話だった。

2話以降は新キャラであるマリーを巡って、相変わらずのペルソナ節でクールなギャグとボケツッコミが繰り広げられるようだ。
ちなみにペルソナ4も「サイコパス」や「新世界より」と全く同じ2012年10月~12月だったが、本当に面白い作品だった。
(このクールは「ジョジョ」もあったし、今思えばまさにゴールデンシーズンだったかも。「絶園のテンペスト」も結構面白かったしね)

安定間抜群で、安心して見られる作品。視聴予定。