2014_05
25
(Sun)23:59

遅ればせながら

長いことお待たせしてすみません。
一言投票所へのレスは旅行前の4月20日分から滞っておりました。
コメントをいただいていたのに、そちらのレスもすっかり遅くなってしまい、重ね重ね申し訳ございません。

レスをサボっているにも関わらず、コメントをくださった方、本当にありがとうございます。
あと、ブログの拍手ボタンをぽちっと押してくださった方も本当にありがとうございます。
いやぁ、これ、押されるだけでものすごく励みになりますね。
こんな拙いブログでも読んでくださる方がおられるだなぁと思うと、本当に嬉しいです。

「ブログを更新しない人が増えて寂しい」なーんて言っておきながら、自分はこの体たらく。
仕事が忙しいのでどうしても生活優先になる時期があるのですけど、できる範囲内で更新はしたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

女性声優人気投票

日笠陽子
◆ノーゲーム~自体は全く肌に合わず切ってしまったのですが(汗)、ステフ役で今までとはまた違ったお声を出していたので、感心しました。何をやっても全部同じ声、と揶揄されていた頃が懐かしい。
ステフいいですよね。私にとって日笠さんは今も「世紀末オカルト学院」のマヤ様が原点なんですけど、今回のステフはコロコロ表情が変わり、その都度演技も変わるのでとってもいいです。泣いたり落ち込んだりはしゃいだりツッコんだり怒ったりモジモジしたり、本当に多彩ですよね。こういうある意味「難役」をやると成長する役者さんもいるので、期待したいところです。

南里侑香
◆初めて彼女を知ったのはガンスリンガー・ガールでした 萌のない澄み切った声で好きなんですが本人は歌だけでやりたかったそうで声優を一時期断っていたそうです 現在は指名で取っておられるそうでもっと増えるといいなーと思っております
私は「マクロスゼロ」のマオ・ノームでしたね。ただマオがちょっとウザったい役だったので、さほど好感は持ちませんでした(ゼロを見た時、一番興味を持ったのが主役の工藤シンを演じた鈴村さんでした。「次のガンダムの主役はこの人しかいない!」と思ったのももはや遠い昔…)

南里さんに惚れたのはやっぱ「舞HiME」の奈緒ですね。
あの悪辣ぶりと、裏にある「戦う理由」を持つ狂的なキャラを演じる南里さんはステキでした。ジュリアを操る奈緒繋がりで、超然とした上級生役だった乙HiMEのナオちゃんも好きでしたよ。
最近ではなんてったって「坂道のアポロン」の律ちゃんですね。素朴でよかったなぁ。

そして確かに声優一本でやってくれとは言い難い歌のうまさですからね。絞るのも無理はない。
「FictionJunction YUUKA」ではSEED系の「暁の車」や「焔の扉」、他にも「マドラックス」や「パンドラハーツ」など名曲OP(無論挿入歌のヤンマーニ含む)が多く、シングルでも「セイクリッドセブン」などOPEDをコラボ仲間のFictionJunctionと分け合う堂々勝負でしたが、私が一番好きなのは実は「Silly-Go-Round」です。「.hack」全く見てないんですけどね!超名曲ですよね~



男性声優人気投票

平川大輔
◆花京院やフランツみたいに誠実で犠牲的な展開を辿るキャラが多い印象ですが、やっぱり声がそれっぽいからでしょうね。個人的にすごく「信用できそうな声」の人だと思っています。
なるほど、確かに。「鬼灯」の桃太郎も出てきた時はアレでしたが、最終的には最も常識的な人でしたっけ。
花京院は私的にイマイチだった第三部の中でそこそこ好きになれるキャラ(ポルナレフやジョセフと共に)だったので、結末には唖然としました。承太郎との関係がジョセフとシーザーほど深くはなかったので、シーザーの時ほどのショックはなかったですけども…

まぁ他に「nice boat」みたいなのもやってますが、ああいう結末になってしまうのも「いい人」ゆえの踏み外しだった…のか?

その他「小山力也」
◆滑舌がいいので、どんなに早回しのセリフでも言葉がハッキリと聞き取れてとても心地いいです。怖い役もコミカルな役も上手いですし。実力者です。とくにコミカルなセリフでキッチリ笑いを取れる人は本物ですね。これ言い回しが意外とむずかしいんです。声優なら他に斎藤千和、役者なら岸部一徳。上手い。
あ、そうか、なるほど、言われてみればこの方、確かに滑舌がいいんですね。しかも声が太くて通るから聞き取りやすい。
憎たらしい役からアホな策士、いいお父さんから熱血正義漢まで、本当に色々な役を演じられてますよね。
怖い役は本当に怖いし、コミカルな役は本当にコミカル。本物の「芸達者」な声優さんだと想います。

一言投票所

ゲーム「スパロボ」
◆スパロボ新作2ヶ月かけてクリア。今回はクロスオーバー物としてだけでなく、「人の心の光をアクシズ落としの前に見たシャアはどうなるか」というif物としてもかなり面白かったです。そのせいか、敵側勢力なのに実質的な主人公と化してました。あとその影響でギュネイも丸くなってました(笑。
ちなみにZZ参戦せずにUC参戦しちゃったため、マリーダさんが一年戦争経験者、オードリーも作中の時間軸がZ直後なのに年齢UC準拠というカオスな事態にwwそれでも二人ともハマーン様に気をかけられてたり(この人もヤバイくらい優しくなってます)してて中々面白いクロスオーバー作品になりましたが

へぇ。今回はシャアやジオン側に思いいれのあるスタッフが多かったんでしょうかね。
しかしZZはどこでも不遇だなぁ…

◆第3次スパロボZ>シンが本来あるべき姿を描いてきたシリーズの最終章前編。戦意喪失したカミーユを叱咤激励して立ち直らせたりと、これまでの集大成のように美味しい役回りでした。ただ今回不在だったルナマリアが耳にしたら対艦刀で突っ込んできそうな発言がちらほらw まさか後編で合流してとっちめられるんじゃ…
ありゃ、何か不穏当な発言でもしてましたか。エロ魔人キラさんとは違い、シンには女性に対し誠実に生きていただきたい。

その他「selector infected WIXOSS」
◆WIXOSS>第8話がとんでもないことになってしまった…予想されていたいくつかの最悪のパターンを、予想を上回る最悪な形で集約させる展開に戦慄しました
負けたら願いが負の形になるってのを言わなかっただけでも「おいおい花代さんそりゃないぜ」だったのに、「夢限少女」になるとルリグと入れ替わるって、それはさすがに黙ってちゃあかんやろ…
まぁとはいえ花代さん自身も再び実体化するためには、どうしたってセレクターを勝たせなきゃいけないし、そのためには必要な「だんまり」(嘘はついてない)だったんだろうけども…

遊月が負けて、香月と何かしら最悪な形で縁が切れるんだろうなと思ってたので(こんなかなり当たり前の予想しかしてませんでしたよ)、予想以上の驚きの展開と、なかなかの胸糞の悪さにゾクゾクしました。次回もめちゃめちゃ楽しみです。

◆WIXOSS>龍騎になぞらえること多いようですが、一衣はインペラー・アキラッキーはシザースとかガイのポジションでしょうねw ただ、遊月だけはどんな結末を迎えるにしてもある意味登場人物の中で最もハッピーエンドと遠い位置にいて本当の意味で幸せにはなれない気がします
色々と想像を掻き立てる序盤でしたが、いまやあの日本中の怒りを一身に背負った「白い淫獣」の契約以上に「重要事項説明違反」も甚だしいルリグさんたちに唖然呆然です。
一衣の復活(負けても再参戦アリなんかい!とツッコみたいこのへんのルールは全く不明)や、アキラッキーの記憶など、もう何でもアリじゃないの!という謎ルールに視聴者も振り回されっぱなしですしね。

しかし先が気になるのは事実。未だ負けなしで、「願い事がない」ことになっているるう子ですが、オープニングを思い出すと、母親との確執もあるし、自分を拒絶、あるいは排除する世界の崩壊を願っているというのもアリなのかも。こわぁ…

その他「 エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 」
◆アトリエ>すみません失敗しました。アニメ版は黄昏らしさ(ファルガイア的衰退世界)がカットされてるのが物足りないかなーと思いました。原作は萌えってほど萌えではなく
うーん、シドニアの世界観とか、ブラック・ブレッドの期待はずれ感とか、ブレイド&ソウルの所詮はGONZOのように、特にこれ!という悪いところはなかったんですけど…
でもやっぱり、今思えばあのまったりのんびり加減は自分には合わず、遠からず切ってたかなと思います。

その他「シドニアの騎士」
◆シドニアは4話はかなりSFしてて面白かったですよ
すいません、視聴落ちました。SF描写は悪くないと思うんですけどね…

◆シドニアの騎士、4話は面白かったです。予告にあった崩壊シーンは圧巻でしたし、緊迫感があって良かった
そうですね。とはいえあれだけの艦を預かっているというのに、仮面司令の判断はどうかと思いましたけど。

◆シドニアの騎士 2話まで時々CGの動きが気になる以外はかなり好みにドンピシャだったんですが、3話のラストは百瀬がうるさいし、グダグダと全滅してギャグのようだったなぁ…
うるさかったですねぇ…マジでイライラしました。
おまえら訓練受けてるんだろと。しかもトップエリート扱いだったのに、なんだあの取り乱しようは。
カテーテル描写なんか入れるなら、即効鎮静剤くらい用意しとけ。

◆シドニア 原作ファンだから、というのもありますが、戦闘シーンなど全体的に絵が漫画よりも見易く、話の展開もアニメ用にか少し順番が変えられていて楽しめています。
(途中送信です) 人のCGにまだ違和感はありますが、アルペジオそっちのけでキングダムを見ていたせいか、マシに見えてしまいます。それだけキングダムのCGはヤバかったんです。わくわくしながら見た1期1話のアバンでの落胆といったらもう…

シドニア…すいません、作品カラーもキャラクターもどうにも合わず、落としてしまいました。
3DCGがガウナや衛人だけだったら頑張れたかもしれませんが、戦いは苛烈なのに、やたらハーレム臭いのもどうにも気に入りません。あんなにクローンをバカスカ作れるなら、そもそも育成に手間ヒマかかるパイロットは量産人工生命体でいいだろうに…

ジョジョの奇妙な冒険 (2013年4月終了/2014年2期開始)
◆第三部に比べて第二部の話やジョセフの方がいい、というになになさんの話はそうかもしれない、と思った。第三部アニメは今のところ、少し知恵が働くバトルの連続。機転を素晴らしくきかせたジョセフに比べ、第三部の現状は生真面目連中が戦っているだけのように見えなくもない。 あと、この漫画では生真面目というか、クールな感じの人は必ず、共通した結果になっているような気がします。いつまでも作中にい続けられてもなぁ、という配慮からかな。
うーん、私が第三部を苦手と思ったのは、何より「空条承太郎が嫌い」で、その理由が「クールで冷静ぶって、そのくせ最後にはただただ圧倒的な力でねじ伏せる」パターンばかりだったからなんで、逆にアヴドゥルや花京院のキャラが薄くなってると思ったんですよ。

熱く優しく、何よりも正義漢溢れる紳士だったジョナサン(何作重ねようとも、何人のジョースターと出会おうとも、ディオはきっとジョナサンが一番嫌いだったでしょうね。何しろそれは裏返しの感情なので…)、咄嗟の機転が利き、度胸があって策略とイカサマの天才だったジョセフに比べると、どうしたってただクールぶって力押しの承太郎には入れ込めない。

そのくせ、その承太郎が一番のキーマンとなって、その後も4部から6部まで引っ張っていくんだからそりゃもう私のストレスはマックスですよ。荒木先生そりゃないよと地団駄踏んでも、「第1部と第2部は読んだ事がない」なんて厚顔無恥をさらけ出して豪語する、4部や5部以降の新たなファンにはこの気持ちは届かない。辛かったです、本当に。

ま、今はそこまでではないのでかなり冷静に見られますけど、それでも当時のビミョーな気持ちは思い出します。

◆EDを3話開始にすることによって
(途中送信すみません)曲名も映像もエジプト推しのEDにすることが出来たのかなと思います。OPが旅の行程でEDが目的地という構成だと素人考えで仮定しての話ですが…制作にゆとりもできるし一石二鳥的な?

ジョジョのOPは3曲ともイントロが印象的で力強くていいですね。
2話目の黒塗りEDは「演出です」は確かにそうでしたが、バングルスとは懐かしい。「ベストヒットUSA」はもちろんのこと、ラジオの「ミスDJリクエストパレード」などで紹介されてたのを思い出すぜ。

機動戦士ガンダムUC
◆http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1404/25/news149.html 最終章の公開前に地上波で放送するようです
今日の放送で6話目までですね。全然見られてませんが、ぜひまとめて見たいと思います。
なお今日は2月にライジング公開記念で放映されたタイバニの劇場版(ビギニング)をようやく見ました。
こんな事ではUCを見られるのはまだまだ先になりそうな気がします…

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年12月終了)
◆ショーコはハルトと一緒に死なせてやるか、人間のまま年老いて死なせてやるのが彼女のキャラクターとしての救いだった気がします。
私は後者派です。ショーコにはその罰こそがふさわしい。
そしてできればサンダーも先輩もハルトも、カミツキらしく「数百年かけて身体を修復し、やがて必ず蘇る」という設定にしていただきたかった。んで、皇子はエルエルフの優秀な遺伝子を受け継ぐ何世代も後の子孫であるとして欲しかった。

それらの期待をすべて裏切る、あるいは明かさないという投げっぱなしで終了。これぞまさに虚脱革命。

その他「アリスの棘」
◆ あとドラマ アリスの棘がブラックで面白いですよー タイバニの脚本さんがシリーズ監修をやっているので観ているんですが藤原紀香がハマリ役だったし上野樹里の蝋人形となめくじをくっつけた様な表情がなんとも・・
「アリスの棘」は、母も「結構面白いよ、内容はありえないけど」と言ってました。

その他「メカクシティアクターズ」
◆密かにメカクシティアクターズ観てるのですが・・・ギャグ会話にまったくついていけなくて「自分も年食ったなー・・・全然分からない」なんて思ってしまいました 若い子にやたら人気の様だったので視聴したんですが・・・うーん
メカクシもそうですが、シャフト作品…新房監督が好きな形態がそもそも「舞台劇」なんでしょうね。
「化物語」にしろ「絶望先生」にしろ、本来動きを売りにするアニメでやったのが珍しいだけで、会話劇って別に目新しいものでもなんでもないんですよね。役者が2人いれば成立するんですから。モノローグにいたっては1人芝居ですからね。

そう考えると、喋ってる内容が稚拙で中身のない「現代風軽チャー会話」なのと、台詞回しが未熟なヘタクソな声優(=まだ単価が格安な声優)が演じているから逆に斬新に見えるだけで、実はあれ、「古臭い古典劇」なんですよね。

そう思い当たった時、そんな独りよがりの学生演劇みたいな作品を、わざわざこの私の貴重な時間を割いて見る価値はないんだと納得できましたとさ。ちゃんちゃん。

ゲーム
◆.hack、アニメは軒並みびみょーなのばっかでしたが、本編の.hack//G.U.は面白かったです。PS2の割に画質がよく、RPGの割にアクションも爽快で、真下監督の割に熱い展開も多かったので(前日譚のアニメは歌以外酷いものでしたが
マッシーモですもんね…ビィートレイン特有の、表情がほとんど変わらないアイスドールみたいなキャラばっかで、キレたらキレたでキレどころが全く意味不明という…

アクションが爽快ということは…さてはRPGでも私の天敵たる「アクションRPG」ですね。
「操作が簡単だから誰でも楽しめますYO」というウソに騙されるのはもうこりごりです。「アクション」とつくものに「簡単操作」などアリエナイ。

◆ .hackは作品数が多いので一概には言えませんが、ログアウト出来る人と出来ない人、ゲームの中で死んでも影響ある人ない人の両方がいて、そこを軸にドラマが展開していく話が多かったように思います。(続き)SAOやログホラに比べてもプレイヤーは多様(死病を抱えた高齢者から超ゲーオタな小学生までいます)で、「多人数が参加してるオンラインゲーム感」はよく表現されてると思います(強敵と戦う為に仲間の腕利きに加勢を頼んだら、プレイヤーが海外出張中で助けてもらえないなんてエピソードもありました)。
仕事で助けてもらえないとか、確かにリアルだなぁ(笑)
そういう現実と虚構のリンクは楽しそうですね。何しろ虚構の中で我が物顔で「俺TUEEE&SUGEEE」やってても何の魅力も感じないからなぁ…

あ、けどマッシーモの作品には一切期待はしませんよ。絶対ガッカリするに決まってるんですから。

その他「ノーゲーム・ノーライフ」
◆ノーゲーム、今期では上位の面白さです。兄妹が暗すぎる共依存関係なのが珍しい。空がステフに付き合えっていったとき、白が特に否定しなかったのが驚きました。ブラコン妹ならあそこは怒ったりすることが多いので。あとこの作品をみているとアカギとカイジを思い出します。アカギ、この世界でも強そうだ。
妹に「からっぽ」と指摘されて感動する兄…く…暗いっ、暗過ぎるっ!

確かに否定はしなかったけど、白は「にぃには白がいるのに」と一応不満そうでしたっけね。まぁ空は「そうしたいのはヤマヤマだが、公序良俗に反するだロー」と意外と常識的でしたが。

ところで今回の回想を見るに、この2人、本当の兄妹じゃないんですかね?
実の妹と「初めて会った」時ってどういう意味だ?連れ子?

アカギは確かに、麻雀ならテトたちオールドデウスにも負けなさそうだけど、麻雀でなければ一切ゲームをやらなそう。(受ける側にゲームの選択権があるので、そういう意味では有利だけど)
そしてカイジは追い詰められた時の爆発力で逆転するものの、阿呆なポカミスで色々と大事なものを失いそう…

その他「原作付アニメ」
◆原作つきのアニメは、もう本当に心の底から原作が完結してからアニメ化してくれ、と思います。面白そうな新作アニメをwikiで調べて「連載中」の文字を見たときの脱力感。「ああ、大団円は望めないのだな」という諦念。劇中カップルもほぼ不成立だし。逆にオリジナルだとテンションあがります。作る方は大変でしょうけど。
まさにその通りですね。まぁオリジナルは本当にバクチですし、ガンダムBFのように近年ないような爆発的反響があるならともかく、ほとんどが売り上げ的に玉砕し、葬り去られるような状況が続くと「原作物」に頼る気持ちもわからなくはないです。

でもねぇ、ホント、完結してる作品をやって欲しいですよ。出版社や編集や作者は何より「現在」を大事にするでしょうが、世に優れた完結作品はあふれているわけで、完結に程遠い作品を中途半端にやるよりナンボかいいと思うんですよね。
それでも「ジョジョ」の成功で少しその気運が高まったような気はします。
あとはせめて「ハガレン」や「絶園のテンペスト」みたいに、「アニメと原作の最終回を合わせる」努力をお願いしたい。

その他「ネットの功罪」
◆ネットは色々な意見が見ることができて楽しいですが。逆に一つの流れに行き過ぎてそうじゃない意見を一方的に叩く流れになることもありますよね。アニメ感想もそうなるときがあると残念だなと思います。
仰るとおりです。あと、相手の顔色(この場合、掲示板などの「流れ」のこと)を窺い過ぎて、阿るような意見と、反面「引っ掻き回してやろう」という天邪鬼な意見をわざと述べる輩もいますね、見てると。

無責任に、皆で好き勝手にわいわいやるのが好きと言うのもあるのでしょうが、自分の意見をまとめ、組み立て、推敲し、さらには読む人を意識し、差別的用語など表現に気を遣い、その上で同意だけでなく批判も覚悟して「投稿する」という、膨大な手間と時間とエネルギーを使う人がどんどん減りつつあるのは寂しい限りです。
2014_05
24
(Sat)23:45

ひといき

仕事が忙しいとブログを書く時間は取れないものの、ただ「見る」だけの時間は意外と取れるもの。
「書く」という作業はたとえブログであっても膨大なエネルギーと時間を必要とする。
それがやりきれないからこそレビューサイトを閉じたのであり、実際、ただ「見る」だけなら時間は何とか作ることができる。
まぁ、それだけの苦労をしてレビューが完成した時の、「物語への深い理解」と「書き上げた満足感」は、もはや絶対に手に入らないものなのだけど。

というわけで、非常に遅ればせながら今期の視聴アニメが決定いたしました。

【日】
めっちゃ面白いスポーツアニメが3本揃ったアクティブサンデー。見てるこっちはダラダラサンデー。

◎ダイヤのA
新キャラ=ライバルピッチャーばかりが続いたが、ここでついにハングリー丸出しなスラッガーが登場。やっぱバッターとの駆け引きも楽しみだよね。

◎ハイキュー!!
やだ何これ、フツーにバレーやってて、フツーに…いや、それ以上にむちゃくちゃおもろいんだけど!
1年生と3年生だけかと思ったら、2年生もいる模様。もー、後出しジャンケン過ぎる!そして浪川出過ぎ!(日曜日のスポーツ物全部出とるやんけ)

◎ベイビーステップ
栄ちゃんの理論聞いてると簡単にできそうって思うけど、テニスってスーパーストレススポーツなんだよ私には!

◎極黒のブリュンヒルデ
ダークでグロいくせに変なツボに刺さるギャグが魅力、しかも原作よりずっと絵が綺麗で見やすいので楽しみ。
伊藤健太郎みたいな「出てくるだけで負ける気がしない」と思わせてくれるキャラっていいよね!「ベルセルク」におけるシールケみたいな役どころ。(ま、シールケは化け物や使徒たちとやりあう助け手としてはまだまだ力不足だけども)

○キャプテン・アース
うーん、いつ「ダメ回」がくるか臨戦態勢で覚悟してるんだけど、意外にも面白い。テッペイと石田彰とか、鈴村夫妻の設定とか、唐突過ぎて思わず「端折り過ぎだろっ!」とツッコむところも多々あるんだけど、主人公含め周囲の大人がウンコ野郎ばっかだったエウレカ(AO含む)よりは人間的に善良で、タクトよりはぶっ飛んだバカがいないというのがギリギリ踏ん張らせてるのかも。そしてまさかのCMで設定解説をするという新たな手法にビックリした。ずるいだろ、それ!

○一週間フレンズ
安定株。藤宮さんの短期記憶障害は事故や病気ではなく、どうやら心理的なものらしい。親ぁ!ちゃんと治療しろよ!!
とんとん拍子に状況がよくなってきているので、そろそろ地獄を見そうだ。
00年代の宮田幸季、代永翼に続き、村瀬歩、山谷祥生はいまや「カン高ボーイズボイス」のツートップだよね。

「健全ロボ ダイミダラー」は、「ちっちちっちオッパーイ♪」なエロがイヤとかそういうわけではなく、規制が入り過ぎて見る気が失せた。

【月】
書いてビックリ。3月に「ガンビル」という傑作が抜けただけでも痛いのに、1本こっきりの寂しい週初め。

◎弱虫ペダル
祝2期決定!自転車暦3ヶ月で100人抜き?ないない!ロードレーサーで側溝走り?ないない!と散々ツッコませまくり、弱泉くんの弱々ぶりに乾いた笑いが…つーか御堂筋すげぇな!そして鳴子くんのいい人ぶりは高値安定。ええ子や~

1本だけとはいえ、毎回内容が濃いので満足度は高い「弱ペ」
ガンビルの新シリーズも企画中だし、今後も期待しよう。

【火】
こんなに格闘アニメばっかり集まってるのは、やはり火曜日がマルスやテュールなど「軍神の日」だからであろうか。

○HUNTER×HUNTER(2011年版)
負ける気がしなかった万丈ボイスの会長が自害してから、案の定進みがのろい…ゴンさん登場は次回に持ち越し。
個人的には、当初いわゆる「雑魚キャラ」にしか過ぎなかったウェルフィンの運命の変遷が好きなので、つい注目してしまう。中村大樹は古いオタには非常に懐かしい声優。まぁ今ガンダムW見てるからモブに出まくってるけどね。

△マジンボーン
これまで日本でちまちま戦ってたと思ったら、オーストラリアにダミー会社に偽装した研究所があるとか、敵は宇宙人とか、急激に壮大なふろしきが広がり出した。主人公サイドの新キャラが一気に背景と化したので驚いたなぁ。

△史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃
ボリス・イワノフ登場→撤退まで。結構作られたんだなぁ、OVA…いや、相変わらず普通に面白いッス。

△魔法少女大戦
短いので見てるけど、面白くはない。つか3話ずつぶつ切りより、普通に仙台1話、静岡1話でやれよ…

「ブラック・ブレッド」は当初のバイオレンスグロへの期待を大いに裏切ってくれたので許せん。ふざけんな。

【水】
「初めは全く期待してなかったのに、予想以上の結果を出している」作品が集まった週の真ん中水曜日。

○ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ
あのー、意外と面白いんですけど、これ。結構楽しみにしてるんですけど、これ。主役コンビより、既に固い信頼関係で結ばれている兄貴とソー、正反対の性格ゆえにちょっと面白そうなクリスとキャップなど、それぞれキャラもいい感じ。ED絵が変わったのは、ああいうオモチャ展開もするってことかしらん?あ、西川はやっぱいいよね。

○鋼の錬金術師(一期再)
既にOP第2弾のラルクに変更。無駄な話も多くて笑わせてくれるけど、これらが皆、ダーク過ぎる4クール目への布石と思うと、リアルタイムで先を知らずに見ていたあの頃が懐かしい。

◎ノーゲーム・ノーライフ
「ないわー、ないない!」というゲーム回と、「鳴子君ボイスの前王は最後まで人類の可能性を信じ、希望を捨てなかった偉大なる愚者だった」というじじいリスペクト回が交互に来るなぁ。でもステフがいちいち可愛いから全て許しちゃう。

◎棺姫のチャイカ
赤チャイカにすっかり惚れられたトールの妄想がこっぱずかし過ぎて笑いも出ない…いや、ウソ、懐から腐った死体の手が出てきたのは笑ったわ。それでバイバイと手を振るんじゃない!
モテ期到来でハーレム恋愛したいというより、「裏切られたくない」というのはトールらしくていいのだが。
つーかグーパンのフレドリカが「ついに婚期を逃して化け物になったベッキー」にしか思えない。そして要所要所でアカリさんやはり最高。

視聴断念がない唯一の曜日(土曜日も脱落ゼロだが、一度「テンカイナイト」が脱落しそうになったため次点)

【木】
再放送のガンダムWも含め、なんとなく「異色作」が揃った木曜日は、いまだに切っちゃった「エスカ&ロジー」には悪かったかなと思っている。

△新機動戦記ガンダムW(再)
政治的背景を暗い雰囲気でひたすら延々と描くのは「クラスターエッジ」でも同じだったなぁ。このカラーがよほど好きなのかね、池田監督は。主人公チームが出てくると話は面白くなるんだけど、なぜかいかんせん出番が少ねぇんだよなぁ…

◎ピンポン THE ANIMATION
「愛してるぜ、ペコォ」
やはり恐るべしは野沢雅子!この人はノイタミナに出るたび、その底知れぬ新たな実力を発揮するよな!!
いよいよペコの才能が開花。映画では凝縮されてたのでわかりにくかったけど、それぞれのコーチと選手の関係性がいいよね。チャイナのその後は思いもかけなかったので感動し、鼻がツーンとなった。ヤバい、ハマショーのBGMとか、今思い出しても泣きそう。頑張れ、頑張れチャイナ!ドラゴンもスマイルもペコも頑張れ。ホント、皆頑張れ。

△監督不行届
「バトルフィーバーJ」は合の手がよかったけど、歌うならやっぱ「サンバルカン」だな。

もう少し待てば「ブラック・ブレッド」や「ブレイド&ソウル」、「シドニアの騎士」が落ちたのに、悪いところがなかったのに切った「エスカ」は悪かったなぁと気になる。かといって、あのまったりした雰囲気が好きだというわけでは決してないのだが…

【金】
結局、蟲師にジョジョという鉄板の2本(鷹の爪は3年目なのでこれも鉄板といえば鉄板)以外は、衝撃の「重要事項説明義務違反」のセレクターのみの花金。

△秘密結社 鷹の爪 NEO→エクストリーム
さりげなくEDが変更に…

○蟲師 続章
声優と監督はよくあるけど、音響監督や、他の番組でもよく名前を見るので気になっていた録音調整の名倉靖さんなどが出る番組は珍しいので貴重な回だった。1期と2期で物語が対になってるのは、今期の第3話が「雪の下」だったので、「あれ?1期も第3話目が雪深い村落の真火の話だったよな」と薄々思っていたので、「あ、やっぱり!」という感じだった。
(でも1話目がどちらももろに「光酒と盃」だったと言われて、なるほどと思った)
「夜を撫でる手」は夜の山の雰囲気が確かに怖かった。若々しく驕りながら、繊細さを表現した内山昴輝もよかった。「鏡が淵」は、イヤな話が多い7巻の中では一番いい結末。最後の蟲に情を寄せるギンコがいいという小林さんの意見には賛成。「花惑い」の万作は胸糞悪いディオ。「日照る雨」は好きな話。乾燥に悩むお年頃になる前にナガレモノが抜けるといいですなぁ。次回は「風巻立つ」稀有な能力を持つ孤独な船乗りの更生物語。化野先生も出るよ。

○ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
今さらながら、ストレングスって最強のスタンドマスターだったのかもね、確かに。
チャッキーことエボニー・デビル戦はアニメで見ると動きが激しいのですっげー面白かった。決着が早いのもいいね。
世紀末の2ch御用達だった「貴様、見ているなっ!」も登場し、次回は花京院先生のチェリーレロレロ。エジプトは遠いなぁ。

◎selector infected WIXOSS
うげ、アキラッキーの顔が…しかしなぜアキラッキーは記憶を失ってないんだろう?つか提供バックがマジ怖いわ!!!
花代さんが遊月をゲームに引き入れた時点で「あ、これは入れ替わりがあるのでは」と思ったら案の定。
しかし予告の「花代さん、ありがとう」の意味がわからぬ…遊月(中身は花代さん)が無事香月と結ばれるから?はて?
先が読めなくて面白い。あとさー、もうちょっとWIXOSSのゲームを前面に出してくれんか。グロウとか、偶然性を減らしたデッキ構成とか、ゲーム自体も結構面白そうなのに、未だにルール説明もカードの説明も何も出ないんだもん。売る気あんのかこれ。

「シドニアの騎士」は結局切った。絵柄やキャラクター設定もどうにも気に入らず、世界観もいまひとつで、相性が悪かったとしか言えない。SF考証はしっかりしてるっぽかったので、もうちょっと男臭い話だったら見たかもね。

【土】
可もなく、不可もない土曜日。日5がかつては土6だったなんて、今はもう夢のようだ…

△はいたい七葉
ぶっちゃけこれ、つまらない。短いので見てるけど、つまらない。

△テンカイナイト
一度は脱落させようとしたけど、続けている。そして続けてよかったかな。Xパワーに目覚め始め、謎の黒い転校生こと黒騎士も出てきてそこそこ面白い。テンカーイ!

△それでも世界は美しい
こういう少女漫画(というか、少年・青年漫画であっても女性作者の作品)に多い「設定やキャラが思いっきり一人よがりな作品」は、アニメのように「様々な年代の多種多様な人びと」の手を経ることで、「独りよがりな部分」が削ぎ落とされていくので、十分視聴に堪えうる作品に化けることがある。(正直、「ホスト部」もそうだと思う)ごくたまにある、ラノベで化ける作品もそうかもしれん。やはり色々な人の眼や手や考えを取り入れるってことは大切なのかもね。

この間の「有吉反省会」の松澤千晶のアニオタ発言は痛いわ笑えるわでおもろかったね。
封神演義の黄天化の葬式をしたという彼女は、同番組の裏番組である「ラブライブ」好き、即ちラブライバーなんだと。録画もダメという禊はアニオタにはきつい。しかしめげずに「その後の『ブレイクブレイド』は見てもいいですか?」に「こ、こいつ本物だ」と視聴者を震え上がらせた。今週はもしかしたらその禊の様子(ラブライブ禁止)を見せてくれるかも。

これを書くだけで5時間以上かかってしまった(笑)これじゃレスどころじゃないじゃん。
でも昨日も午前様だったので、今日も早めに寝ますわ。おやすみなさいまし。
レスは明日できる…といいなぁ。
2014_05
18
(Sun)23:42

無事発見

猫は2時間ほど探し回り、無事発見。
脱走の罰として・・・というより、安全のため2週間ほど我が家で預かる事になった。
現在は私の家で風呂だろうがトイレだろうがとにかく私の後をくっついて歩いている。

1396353743973.jpg身柄確保

しかしこの騒動のおかげで、久しぶりに「徹底的にのんびりだらだら過ごす日曜日」の予定は台無しに。
んもー
2014_05
18
(Sun)17:00

緊急事態

昨日は土曜出勤に加え、残業で帰宅が深夜になったものの、今朝は疲れも取れ、ダイヤのエースや蟲師特別編なども順調に消化し、これなら今日は公約通りブログ更新が可能と思った途端…

実家から、「猫が脱走した」とSOSが。

2014051812404856c.jpg指名手配猫

今から急行するであります。
連絡先が書いてある首輪も落っことしてしまったらしいので、早く見つけてやらねば。

救いは、昨日の残業のおかげで今日の出勤が不要になっていたこと。
このアクシデントのためじゃないんだけどなぁ…
2014_05
16
(Fri)00:47

ホントにすみませんですね

アニメは全部消化してるんですが(すごいぞ自分)、仕事が忙しくて残業まみれのため、ブログ更新ができない状況です。
レスもずーーーーーーっと滞っててすみません。
もしかしたら何か書きたいことのある方も、これじゃ書けないですよねー

土曜日も仕事なのでアレですが、日曜日は実家にも帰らずゆっくりする予定なので、そこで少しレスできるかなー
ちなみにガンダムUCは録画しましたがまだ見てないです。

アニメは「ブラック・ブレッド」も落ちました。幼女と暗殺ごっこをするようになってはもはや興味ゼロに…
「マジンボーン」と「テンカイナイト」は復活させて正解だったかも。特に「マジンボーン」あと何やってるんだか本格的にわからなくなってきた「ブレイドアンドソウル」もアウト。
詳しくはParallel Universeのインフォメーションページをご覧くだされ。

弟に「WIXOSS」と「ブリュンヒルデ」を見せたところ、気の抜けたギャグに笑っていると、突然のグロにゾッとする「ブリュンヒルデ」のお気に入り度が非常に高い模様。(ヤツはエルフェンリートを見ている)そのうち原作に手を出しそうだ。

チャイカと蟲師は分割二期だそうなので、秋も楽しめそうだ。
ジョジョは原作で見捨てた第三部(ヴァニラ・アイス出現のあたりで耐え切れなくなり、ジャンプ購入を停止)を見直すいい機会だと思って、当初から温かい目で見ているのだが…驚くほど評価が当時と変わらないので、自分でもビックリである。

25年以上経つんだからもうちょっと寛大に見られると思っているのだが、毎回読後のビミョーなあの気持ち…まさに連載当時のあのビミョーな気持ちをむしろ思い出す。
まぁだからといって、視聴をやめるなどということは絶対にないのだが。

ノゲノラはラストの無理くりはまさに無理あり過ぎ。

そしてスポーツものは相変わらずの安定。先が楽しみです。
2014_05
09
(Fri)00:00

順調に…レギュラー以外は消化中

なぜか始まる前から視聴決定組のジョジョと蟲師は後回しにしまくっている今日この頃。
安定してるので間違いないと思うから、つい他の作品を先に見ちゃうんだよねぇ…そろそろ視聴作品も固まってきたので早く見た方がいいんだけどね(再放送組のガンダムWも鋼の錬金術師もバンバン溜まるぅ)

「チャイカ」はもう1人の「遺体を探している」チャイカが出てきて意外な展開に…紅白チャイカも可愛いけど、私は兄様(やはり血の繋がりはない模様)への歪みまくった純粋な愛(…?)を無差別に放出しまくるアカリさんが大好きだ。

昨日は「さほどのめりこんでない」などと醒めた事を書いた「ノゲノラ」はやっぱり大変面白いのであった。ごめんな、へそ曲がりで。カードの点数化は確かに聞いたことあるけど、瞬間記憶など夢のまた夢の自分には無理。
こちらはステフが、めっちゃ有能(政治的に)で無能(ゲーム的に)でエロ可愛いので大好きだ。何よりいい子だ。

ちなみにかつてのキタエリ(鼻声なのに声が硬くて不器用そうだったけど、歌も演技もものっそい多芸になった!)、井上(以前は普通に棒だったけど、演技の幅が驚くほど広がった!最近ではアルミンがよかった)、小清水(声に特徴があり過ぎるというハンデはあるけど、反面演技がずいぶん柔軟になった!)、日笠(常に「お姉さん声」でなかなか一皮剥けなかったけど、ステフでかなりいい感じに!)などに続き、今現在の「何をやっても同じ演技」は日高だと思う。
あいつの演技ときたら「おおぅ、そうだにぇぇ、ニシシ♡」しか印象ねぇよ。
ちなみに「そうだにぇぇ」の他に、「ほほぅ、やるにぇぇ」「うぅむ、なかなかだにぇぇ」などのバリエーションもある。

そして本日もねむねむ。おやすみなさいまし。
2014_05
08
(Thu)00:49

前言撤回

左門仮面の存在が面白かったのでこの先もおどろおどろしいものとばかり思っていた「ブラック・ブレッド」だが、左門仮面のあっけない退場に加え、なーんか恐ろしいほどの急展開でオタオタしだし、ヨミさんっぽいキサラさんと訛ライバルっ娘を出す梃入れぶりなど、「む?この作者、左門仮面話をグロと勢いだけで推しまくったものの、先の話をじぇんじぇん考えてなかった、ヤバ…的な、最近の若手によくある行き当たりばったりタイプでは…」と雲行きが怪しくなった。

GONZOに期待などせぬと思っていながらも、これまではまぁまぁだった「ブレイドアンドソウル」は、まっつんがギャーギャー喚きまくるキチ回で前後のストーリーがサッパリわからず、終始置き去りのままラストでは「…はぁ…?」と呆然となるものだった。

シドニアは4話まで見たけど、声を大にして言いたい。

おまえらピーギャーピーギャーうるせぇんだよっ!!!!!

あと司令が無能過ぎ。バカか。

やはりストーリーも絵柄もイマイチにはかわりないので、「見たくなかったら無理して見なくていい」という自分ルールを課し、画質をDRからHMに落として積録モードに。

一方、ナニゲにエロハーレムを築きながらも順調に血みどろグログロの「ブリュンヒルデ」、荒唐無稽ながら世界観やキャラが全て好みの「チャイカ」、毎回見るのがちょっと面倒くさいと思いながらも、見れば見たで「うん、やっぱ面白いかも」と納得してしまう「キャプテン・アース」(バディコンの青葉くん並のフラグクラッシャー・ダイチの力が大きい)、まっとうかつ順当に面白い「ピンポン」「ハイキュー!」「ベイビーステップ」、意外と見られる「それでも世界は美しい」、ほのぼのしつつ展開が気になる「一週間フレンズ」は問題ない。
なお、「selector infected WIXOSS」は「ジョジョ」や「蟲師」といった視聴決定安定組、好感触のスポーツもの、個人的に好きな「チャイカ」とベストポジションを競い合うほど楽しみにしている。容赦ない闇が待ってるといいなぁ♪
「ノゲノラ」は当初ほどのめりこんで見ているわけではないが、まぁまぁ合格点。「まおゆう」や「ログホラ」みたいに、鼻持ちならない「異世界改造論」をぶちかます、ほんのわずか手前で踏みとどまっているからだろう。

しかし先に述べた上記3作にめっきり視聴意欲を殺がれたため、昨日切ると宣言した「マジンボーン」と「テンカイナイト」は無理しない程度に復活する事にした。キッズアニメは切ると言いつつ、「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」が順調に勝ち残っているためだ。

というわけで前言撤回。
夏も話題作が多いようだが、反面、保険としても復活させておこう。
2014_05
06
(Tue)23:55

すみませんー

GWは旅行をしていたもので、ブログ更新ができていません。
現在積録を続々消化中なれど、まだまだ見られていないものも多数(蟲師、ジョジョ、シドニア、ガンダムW、ハガレン)

そしてこの機会に特に可もなく不可もなくの以下の3作品を落としました。
「マジンボーン」
キャラも設定も非常に優等生的(ED以外は)で、特に何が悪いということはないのだが…あ、一つ難をつけるとしたら、物語の進みが丁寧過ぎるせいなのか構成が悪いのか、とにかくのろいこと。
「テンカイナイト」
キャラも好感が持てるし、絵柄もガキガキしくなくて悪くない。余裕があれば十分見続けられる作品なのだが、見るものが多い今期は、キッズものは断腸の思いで削る方向性。
「エスカ&ロジー」
絵柄も設定も決して何も悪いところはない。変なクセもないし、多分、さほどゲーム原作をクラッシュしていることもないのだろう。強いて言えばその「悪いところがないところ」が悪い。

今期はダークで血みどろな作品が多いので、あまりに綺麗過ぎ&優等生過ぎると、逆に「元の濁りの田沼恋しき」になってしまう傾向がある。綺麗な作品ならスポーツものが粒揃いなので、キッズものやエスカみたいな作品は不要なのだ。
(同じ綺麗綺麗系でも、「それでも世界は」くらいだとまだいいのだが)

あと私の中では「シドニアの騎士」にかなり嫌気がさしているので、他の作品がさくっと見られたのに「うーん、これはめんどくせぇな」と見るのを後回しにしている。
溜め込んでいる3話目以降を見て、今ひとつだったら潔くやめるかもしれない。だってさー、3DCGがキモいんだもん。

とりあえず、レスも溜め込んですみません。
旅行前は仕事が超絶忙しく、旅行後はアニメ視聴で忙しい。
ちなみに帰国後、誰もいない職場に出勤してサービス残業。
旅行後の初出勤日に、メモとか回覧物が机にてんこ盛りになってるのがイヤだったので、片付けられるものはちゃっちゃとこなしてきた。これで明日はすぐに仕事にかかれるぜ。

というわけで、いつものペースに戻るまではもうちょいかかりそうッス。
まことに申し訳ございませんが、レス等はしばしお待ちを。