元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
続々終了中
今期も結構見てたなぁと実感。

【ズヴィズダー】
最初から最後までバカバカしい展開だったこの作品も、なんだかよくわからんままに完全掌握の結末を迎えた模様。
いい加減まみれな中でただ一ついえる事は、ロビンちゃんは最後までいい子だったということだ。

しかし一番の問題は、アイパッチがないとダメダメな逸花より最後までダメダメなヤスより変身ロボ子より、やっぱ何よりおやっさんよね…

今さらだけど、OPの「BE MINE!」は大好きだ。

【一歩】
よかった。漫画でもいい話だったけど、アニメ演出のおかけで最後のシーンは本当によかった。
私は1期を全く見てないので比べようがないのだが、戦後編が予想以上に素晴らしかったのは、やはり監督が違うせいだったんだろうか。
そして追悼テロップが泣かせる。永井さんも内海さんもお疲れ様でした。

今さらだけど、EDの「ブチコメ!!」は大好きだ。

【47都道府犬R】
えええええええ~、全部出てきてないのに終わりなのぉ?と不満。可愛かったのに。
しかし実は途中からはカニエの行く末が気になって仕方がなかった。大丈夫かカニエ…
にゃーめんは最後に作画崩壊し、EDのような似ても似つかぬ姿に成り果ててしまった。

今さらだけど、頑張って覚えようとしたOPは九州のところで順番間違えます、まだ。

【星矢】
まさかの「サターン・リターン」展開に唖然。えええええ…マジか…
倒さずに終わるというのは平和的でいいけど、ポセイドン編みたいな「元に戻って諸国漫遊」もアリかと思ってたので、昴共々バイバイキンにはちょっと驚かされた。帰っちゃうの?いいの、それで?

そしてさらにまさかの「ハービンジャー教皇」誕生。マジか…
うーん、ま、でも確かに適役と言われればそうかも。脇をフドウや貴鬼が固めるので実務は問題なかろうしね。

光牙はエデンと一緒に旅に出るそうだ。最後に星矢と沙織さんの間を割るあたり、意地を見せたというところか(光牙がいなくなってから結局いちゃいちゃしてたけどな)
一応黄金まとってた紫龍や、瞬や氷河はどうするのかとか、何より一輝はカットすらなかったことは気にしない。

2年間もやったわりには、なんとも不完全燃焼だったなぁ。一応かなり激しいバトルで決着した、昨年のマルス編(アプス編か)で終えといてよかったんじゃないだろうか。

今さらだけど、4曲のOPの中では√5のヤツが一番好きだったりする。



次が流田レボリューションのヤツ。



まぁ女声が入らない方がいいってことだ。

【マギ】
これもまたえらい中途半端な…
それでも去年は「ま、2期あるからなー」でゆるゆると許せたけど、今度はなぁ…3期あるんかなぁ…

ティトスくんは無事復活したけど、人間として生きていけるんですかね。
シンドバッドと紅炎が相対する姿はなかなか面白かったけど、いかんせんこれで終わりだからね、なんとも言えない。
白龍はなんかダメダメになっていた。

今さらだけど、マギのOPはやっぱシドの一発目が突出してたね。

ブログ書いてたのでノブナガンやダンディはまだ見てない。
今年度ノイタミナのラインナップは気になったので、発表会当日の21日にチェック済み。
サイコパス推しはこちらにとってはいいんだけど、昨年から「再放送でお茶を濁す」クールが多くないか?だったらもう2本立てはやめて1本豪華主義にしてくれと言いたい(ガリレイドンナみたいなうんこ枠はいらんよ)
再放送と言えば、「鋼の錬金術師(1期)」と「蒼穹のファフナー」の再放送がMXで始まる。ファフナーは新作「エクソダス」の前哨戦なのだろうか。

1期のハガレンは久々にダークな気分で見てみたいかも。保存用録画ついでに見ようかなぁ。
このハガレンは井上敏樹大先生が大暴れしてる作品でもあるのよね。4話とか10話とか36話とか、基本「いらん話」は大先生というのが笑える。

ファフナーはまぁ…見なくてもいいや。見てない方はぜひ!と、お奨めできるほど明快な作品ではないが、よかったら私の「全然こなれていない」レビューと共にどうぞ。

一言投票所

間違えてレスするのを忘れ、飛ばしてしまったコメントがありました。申し訳ありません。

ゲーム「エスカ&ロジー」
●原作の頃からゲーム本編>>アニメパートな感じでした、作画…。ガストはPS時代からゲームはやらないけどこのメーカーのサントラは買うって人がいるくらい評価されてますね。アルトネリコ(謳うことがテーマのシリーズ)に至ってはザバダック関係ががっつり参加してますし
すみません、意味不明な言語が飛び交ってて、全くわかりません…

その他「アニメ感想」
●すいません、ちょっと主観的な意見すぎました。もっと自分の意見を推考すべきでした。今まではツイッターでつぶやいていただけなので、これからはブログ、やってみます。考えるだけではなく、行動しなくちゃいけませんね。お言葉、ありがとうございました
いえいえ、色々な意見があって当然です。「化けたなぁ」という作品を見つけるのも確かに一つの楽しみですしね。
それに、そうは言ってももはやブログの時代は明らかに終わっているので、今後ネットがどうなるのかはわかりませんね。
感想も「見るのと聞くのじゃ大違い」という言葉どおり、やってみるとこれまた苦労も多く、反面喜びも多いものです。誰にも気兼ねすることなく誰でもやれるものですから、ぜひやってみてください。

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
●結局どうして鷲座がイーグルからアクイラになって、白銀から青銅になったかは分からずじまい、そして魔鈴さんの出番はありませんでした(ついでにジュネさんも)。 最終回では回想かなんかでアリアの姿も出してほしかったかな
うーん、確かに鷲座の降格は謎のままでしたね。最後の方はユナたちも空気だったなぁ…アプス編ではユナも結構活躍したのに、「仲間の力を合わせて発動」するΩに目覚めた後の方がひとりぼっちバトルばかりというのは解せぬ。

せめてエデンがアリアやソニアの事を思い出してもよかったですよねぇ。

●まさかまさかの教皇誕生…本来なら紫龍や玄武が適任だったと思いますが、アテナの判断に物怖じせず意見を言えて、地位への執着もないので案外良い人選かも。シリーズトータルで見るとこれで羊・牛・双子・蟹が教皇経験星座になりましたが他の星座が就く日は来るのやら
ハービンジャーは出てきた当初の言動を思うと生き残っただけでも奇跡的なのに、恐ろしいほどの大出世でしたね。
あんなラストになるなら、ドサクサに紛れて玄武を復活させちゃってもよかったと思うんですよね。紫龍は黄金聖闘士なんかやらなそうだし…ってか誰が生き返っても誰も文句言わないですもんね、うん。

●余裕ぶっこいてるからまだまだ奥の手があるのかと思ったら、あっさりケリがつきまして…こんなことなら先週の鋼鉄の話全部削って、今週の戦闘を充実させろよ!と小一時間抗議したい気分
いやー、このご意見をいただいた時点ではまだもう少し尺に余裕があるかなと思ってたんですが、最後まで来た今は声を大にして同じ事を言いたい気分ですよ。鋼鉄聖闘士の救済なんて、間違いなく誰一人望んでなかったと思うよ!

昴の記憶を取り戻してサターンが引くという意外な展開にビックリしました。昴とすらガチンコなしとは…
2年間、ずーっともやもやしたままでしたが、最後までもやっと煙に巻かれた気分。うーん…

その他「STAP細胞」
●STAP細胞に関して・・・になにな様の『科学で証明してみせろ』おっしゃる通りです 大体科学者と言うより学者というイメージですね 小難しい理論みたいなのくっちゃべって否定したり。
科学って言うのはもっと長い長い時間を使ってなんかしらの形に繋げていくもんじゃないかと思うのですが でも今回はちょっと小保方さんを擁護出来ないかな 本当は彼女がきちんと出てきて発言をするべきなのに
論文盗作や画像使い回しはやっちゃだめですよ なんかしらの裏も感じなくはないんですが・・・ STAP細胞も存在するかどうかも雲行きが・・・オヨヨヨヨ

確かに今回は小母方さんの失態が大き過ぎますね。
けど同時につくづく、科学の世界も随分いい加減なんだなと呆れさせてくれました。ips細胞のように、科学的証明と確信を経てから発表してもらいたものです。病気の治療などに関わる場合は特に慎重にお願いしたい。

そういった技術を、藁にもすがる思いで待っている人がいるんだということより、自分たちの純粋な知識欲や貪欲な探求欲、そして醜い功績争いが優先するんですかね、やっぱり。

映画 >本郷さん
●GANTZの西くんもかなりのハマり役でした。映画自体はびみょーーでしたが…… http://www.nicovideo.jp/watch/sm15034602 DVDの宣伝係でした
あ、西くんだったんですね。BTOOOMといいGANTZといい、死亡ゲームに巻き込まれるキャラ多いなぁ。

うーん、やはり「漫画原作の映画化はイマイチ」は覆せないですかね…「デスノート」の結末だけは「すげぇ、原作超えたな」と思いましたが。

キルラキル(2013年10月開始)
●鮮血のセーラー服は卒業するものだっで涙が。うん、そうだよねと、意表をつかれました。ラストの蒲先輩はなんだあれ、マコにプレゼントですか。にやにやですわ。ハッピーエンドだけど少し淋しくてよかったです。最終巻に特典映像がつくらしいですが。なにするんだろうか
私もあのセリフはちょっと驚きました。そうだよね、うん、と納得の一言でしたよね。
まぁ夜の街ではいつまでも着続けている留年続行中の彼女もいそうですけどね。

蟇先輩とそれを応援してるっぽい四天王のカットは可愛かったですね。
特典映像はきっとそういうど根性ガエルっぽい日常のドタバタじゃないですか。

バディ・コンプレックス(2014年1月開始)
●ブルーレイが全6巻だったり、別の情報では分割2クールといわれていたり、ほんとわかんないですよね。一応1話には戻りそうな気配はあるのですけど、細かい謎がまだとけてないですよね!どうなるのこれ
あ、今(0:31)終わったかな?公式では「続きます」とあるので、2期確定かな?

●Aパート前に必ずCMやるくらい推してるので「全ての謎はモバゲーで明かされる!検索してね!」………っていう新手の商法の可能性があるんじゃないか、と戦々恐々としてます(笑。もっとも、スマホ持ってないガラケー信者なので、本当にやられたらちゃぶ台ひっくり返しますがwww
うわぁぁぁぁ、その可能性は忘れてた!!!

いやー、仰るとおり、今後はそれもないとは言い切れないかもしれません。うわー、恐ろしい。新たなる「あのね商法」再び。
絶対イヤですよ、モバゲーで解決なんて!そんなんリモコンだけでなくスマホも投げますよ。

その他「サイコパス」
●サイコパス、7月に新規カット有の総集編、10月に二期が1クール?で冬に劇場版だそうですよ。1クールってとこにちょっとびっくり。劇場版があるからかな。テレビの方は映画に続くってことで尻切れトンボで終わるのでしょうかねえ。佼噛さんはOVAの素子みたいになると予想しときます
来ましたねー、今年のノイタミナラインナップ。「アポロン」で、原作付でもやはり演出がうまいと思った渡辺信一郎が比較的短期間で登板するとはビックリです。ダンディの総監督は肩ならしか。

サイコパスはとても楽しみです。あの閉塞的で退廃的な世界がまた見られると思うとゾクゾクしますね。

サムライフラメンコ(2013年10月開始)
●「元総理から祝電が届いています」でほっこりしました。あと、今更ですがあの文房具はやっぱり違法だと思うんですよ(笑)
あそこは笑いました。正義の味方のつもりだったんだ、あの人…
うん、むしろどのあたりが合法なのかを問い質したいですね。

2014-03-31 Mon 00:44
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失せ物出たがまたなくなる
先日温泉に到着したばかりの頃、「職員証をなくした」と書いたのだが、その後職場に出勤し、一度探したはずのロッカーの上をもう一度探ったところ、無事に発見した。
普段の自分からは全く考えられない行動であるし、一度ちゃんと見たはずなのだ。なのに見つけられなかった。
ちょうど休みの日の「いいとも」か何かで、中居が「ハサミさんに頼めばなくしたものが見つかる」とやっていたので、タイムリー!と思って真似しようとしたら、鶴瓶が「昔は押入れに顔突っ込んでお布団さんってやったんや」と言う。

ちょうど押入れもはさみもあったので、実はそのとき、両方やってみたのだった。

休暇が終わり、職場について「そうだ、職員証がないんだった」とため息をつきながらなぜか埃まみれのロッカーの上部に手を伸ばすと、そこにカードらしきものが…
うわ、マジで見つかりやがった!

うほほーい!と大喜びしたのも束の間、この同じ日に確かに存在を確認したはずなのだが、今度は大事な契約書が行方不明になってしまい、現在も見つかっていない。

うわぁ…なんという凡ミス2連発だよ…

全てのフォルダやキャビネットから引き出しから、人の机まで探したが見つからない。
確か2日前くらいには見た覚えがあるのだが、その後どこにどうやってしまったのかわからない。
いつもなら必ず同じフォルダにしまうのに、年度末の多忙のおかげで注意力が散漫になっていたようだ。

今回は押入れがないため、ハサミさんのおまじないは無論もうやっている。

あー、ホントに困った。
確認したのはつい2,3日前のことなので、捨てたりはしていないはずだ。
なんとか出てきて欲しい。どんな場所からでもいいので頼む。ハサミさんでも布団さんでもいいので頼む。

さて、年度末といえば、アニメの方もとっくの昔に最終回シーズンに突入している。
昨年のジョジョに続き、今年は「鬼灯の冷徹」と「凪のあすから」が3月ではなく4月終了になる模様。
そしてガンビルとバディコンは謎をしっかりとは解明する気配もなく次回が最終回という事なので、前者はダメなら物語を強引にまとめて2クール、売上げと評判がよければ2期制作と決まってて、後者はそもそも分割2クールなんじゃないかなぁと思う。

【ノラガミ】
うん、やはりボンズは原作アレンジがうまい。
終わってない原作をオリジナル展開でまとめたんだろうとはっきりとわかるけれど、キャラクターの使い方と世界観への理解がいいので非常によかったと思う。「神が逝く」という物悲しさも伝わってきたし、ひよりが戻ってきた時もほっとしたし、相変わらずボンビーでダラダラした日常が続いていくんだろうと思わせる雰囲気もよかった。
野良に「ととさま」と言わせるスタッフの欲(=2期やりたいなぁ)も、確かに聞き届けた。またご縁がありますように。

【のうりん】
みのりの故郷と耕作の過去が判明する前回が意外とよくて、最終回ものうりんらしいドタバタにしんみりが加わって悪くなかった。
「消されるな、この想い。忘れるな、我が痛み」の声優ペア復活による農林コメディだったが、5割の満足度。

ギャグがキれる回はそれなりだったが、やっぱベッキーかな。
アラサー・ディメンションを操るベッキーを、「昭和の街並み再現」で町おこしをしているところに派遣したい。

【キルラキル】

「人は人、服は服!」(纏流子)

最後の最後に壮絶なボコりあいかと思いきや(いや、ボコりあいだったんだけど)、至極当然あたりまえなことを言って人々を解放する流子の荒業に吹いた。
そして意外にも羅暁の潔い最期もちょっとよかったりした。さすがあの2人の母親だけはある。

そして、セーラー服はいずれ卒業するもの…流子を守って燃え尽きていく鮮血との別れは、一抹の寂しさと哀しみが滲み出つつも、ベタベタせず、しんみりせず、本当にかっこよくてよかった。いや、すっごくよかった。
こうした「愛すべき相棒との別れ」はとっても重要で、結局「別れられない」ってのも多いけど(例えばデジモンセイバーズやゴーオンジャーのように)、今回の「キルラキル」やかつての「陰陽大戦記」のように、ものすごく潔くバディとの「別れ」を描くのも大切だと思う。うん、あっぱれなラストだった。

今回は1期2期のOPに加え、私服を着た女の子3人のデートは、1期EDをバックに。この歌ホントによかったよね。
蟇郡が身を挺してマコを守るシーンもあり、この2人のカップリング推奨者(イラ×マコと言うそうだが)には大サービスであった。

いやー、パワフルかつ大胆、ギャグ満載でBLOOD+もビックリの血しぶき&血みどろアニメだったが、思えば最初から最後まで確かに昔ながらの「父の仇討ち」であり、ライバルと切磋琢磨しながら共に敵を討つ「スクライド展開」であり、敵に取り込まれて洗脳される「ザブングル展開」であり、結局は「「全部おまえら鬼龍院一家のせいやないの!」という家族喧嘩展開だった。
そして同時に、一人ぼっちだった主人公に友達ができ、敵キャラが味方となり、やがて多くの仲間となっていく実に「王道の学園物」だった。

流子のツッパリぶり、サツキ様の女傑ぶり、マコのギャグキャラぶりと、周囲のキャラの個性も際立っていた。
グレンラガンはいまひとつノリきれなかったが、このキルラキルは最初から最後まで十分楽しめた作品だ。
スタッフ・キャストの皆様、お疲れ様でした。

【サムライ・フラメンコ】

「結婚しましょう、後藤さん!!!」(羽佐間正義)

「 (゚Д゚) はぁ!?!?」(後藤英徳&視聴者)

これは一体どこからどこまで語ればいいのであろうか…とりあえず裸に始まり、裸に終わったことは間違いない。
ハイジは彼を溺愛する両親が、彼に言われるがままに「死亡届」を出し、その存在を抹消したというぶっ飛び展開で存在確認。さすがは今野、石原さんも認める情報収集能力は確かに伊達じゃなかった。

彼女さん失踪後のより詳しい後藤さんの様子も描かれ、やはり「それでしか自分を救えない」自己防衛策だったようだ。
あの夜、スッパダカの正義に出会うまでの後藤さんは、彼女のメールだけを頼りに、なんとか世界と危うい均衡を保っていたのだとわかる。正義やまりに振り回され、世界を救い、後藤さんもきっとあの頃より変わったと思いたい。

まぁ、子供の前で、子供以上に子供になりきって、子供みたいな裸の男と「バーカ、バーカ!」と言いあうんだから、変わった…というか、既に変わっているんだろう。
愛を探してそこに辿りつく正義もどうかと思うけど、彼の人類愛は世界を何度も救ったことで示されているわけで、それが一番身近で手っ取り早い理解者に向かったというのは単純明快というか簡単明瞭というかぶっちゃけ気色悪いというか…ま、いっか、サムメンコだしね!

ミネミラも無事復活し、ハイジに無事鉄槌を下したまりもブツクサ言いつつ、まだまだフラメンコガールズとして活躍する気満々の様子。
首相からのメッセージを包み隠さずそのまま読み上げる要さんに笑った。

飾られていない「初代フラメンコ」の衣装は、今も現役で頑張っている。
また増加してきたチンケな犯罪を取り締まるため、サムライフラメンコは街の治安を守るため、今日も明日もあさっても戦うのだ。

なんか、この作品を見ていない人に一体どう説明したらいいのかわからんのだが、見ていてどうだったかと聞かれれば「面白かった」と答えられるB級作品だ。
作画は安定しない、物語はぶっ飛び過ぎ、ギャグかと思いきやシリアス、という点では「スピード・グラファー」に似ているかもしれない。(もう少しシリアスな物語と世界崩壊、さらに「主人公も痛みを伴う」ラストなら完璧だったかも)

うん、とにかく、今まで色々なアニメを見てきたけど、一風変わった作品だったことは間違いない。
出てきたキャラがほとんど大人だったのも大変評価できる。まぁ、基本バカばっかだったけど。
うーん、ギロチンゴリラ出現でトーチャー編に突入した時のあの衝撃は、近年ないほどの驚きだったなぁ。
完全に特撮ヒーローものになったフラメンジャー編や、追われるヒーローを描いたフラメンコ星人編など、突拍子もない展開でポカンとさせてくれたけど、結果的にはわずか22話で「なるほど、そうまとめるか」という感心が先に立つ。

あれこれ考えずに見るのが一番だが、はっきり言えるのは、「これ、リアルタイムで先を知らないまま『で、次回はどーなんの!?』と思いながら見る方が絶対面白いな」ということだ。そういう意味ではラッキー。

【プピポー】
「ママ…」(ぽーちゃん)

ここのところずーっとニコ動で見ていたゲーム実況がエンディングを迎え、自分が予想していた以上の哀しく切ない最後だったことにかなりのダメージを食らっているところでこの最終回。

ぽーちゃんの正体は、悪霊たちから母親…未来の若葉を守るために消えた、新たな命だった。
以前「パパにはぽーちゃんが小さな男の子に見えるみたい」というセリフがあったけど、あれって本当にそうだったんだなぁとしみじみしちゃったよ。だってパパにとってはぽーちゃんはホントに可愛い孫だったわけだから。

転生の時、若葉が躊躇する素振りを見せたから、生まれ変わる事で「これまでの(霊感体質だった)自分の人生も否定されてしまう」とか言い出すんじゃないかと思ったけど、ここは結城の方が上手で「俺たちは体質を治して、こいつをちゃんと迎えてやろう」という見事なプロポーズで乗り切った。

ぽーちゃんにまた会うという事は、2人が成長して、結婚して、ぽーちゃんの親になるということ。
それを理解して赤くなっちゃう2人と、恋敵2人の反応、彼らを見守るあーちゃんの存在が温かい。

思った以上によかったのでビックリした。特にアニメは絵柄がより可愛くなり、短いながらも要所要所のストーリーはちゃんと抑えていたので、十分理解できたし、しんみりできたし、希望も持てた。ハルも結城と友達になれたし。

ついでにアマナスはこっちに戻ってから、怪しい宗教の教祖をやってるらしい。相変わらずですなぁ。

というわけで最終回を迎えた作品については以上。
書いてない作品もあるけど、書くほどの内容がないとお察しください。

4月からはほぼノープラン(現時点での継続決定は蟲師、ジョジョのみ)のため、うちのブルー霊子が自動録画してくれるものを片っ端から見て継続か否かを決めていくつもりだ。

女性声優人気投票

かかずゆみ
♥先日映画ドラえもんのび太大魔境を観にいきました しずかちゃんがかかずさんになってからすっかり萌え萌えキャラに・・・・
しずかちゃんはかかずさんになってからエロ可愛さが増したと評判ですもんね。
鬼太郎の猫娘すらも萌キャラになる時代ですから、もともと美人でお風呂好きなしずかちゃんはなって当然なのかもしれません。エスパー魔美の存在がある限り、藤子F先生も決して描く漫画にエロさがないわけじゃないしね。(絵柄的にAセンセの方が色気ないよね)

男性声優人気投票

辻谷耕史
♥私の中ではこの方はサザンアイズの八雲が一番です OVAサザンアイズは原作を踏襲しつつオリジナルで上手く話を作ってて大好きです
へぇ、八雲だったんですか。
私は90年代は完全にアニメから離れていたので、彼が活躍した時代を知らないんですよねー、本当に。
サザンアイズは何巻までだったかなー、多分その頃最新刊のあたりまでは読んだけど、その後は最終回を迎えたことも知らなかったという感じでした。八雲は无なのでやられても体は再生するけど、いつもいつも痛そうで気の毒でしたな。

そうか、でもサザンアイズなんかも物語をもっとすっきりと整理させてから、アニメ化したら面白そう。
OVAがあるからTVではやらないって慣習はまだまだ根強いけど(ゼロではありませんがね)、技術やメディアがガラッと変わった今、カウントしないで欲しいですね。

宮野真守
♥母に聞いてみるとウルトラマンゼロのCMでそう思ったらしいです。あと鋼二期のリンだったかな。伏という映画の宮野が寂しげで一番かっこいいといっていました
ああ、すっげー少年っぽく演じてましたよね、ゼロの時。
宮野真守の寂しげな演技は「ファフナーROL」もよかったですね。今思えばまだまだキャリアが浅かった時代だけど、今の花江や逢坂、石川と同じく、堂々と主役を演じてましたっけ。

でもどんな役をどれだけやっても、私が一番好きなのはやっぱり「底抜けに明るく元気で、楽しくて、でも強くて、どこか寂しくて、とても哀しい」殿かなー(そういう意味ではキャラ的に似ているオカリン系統も嫌いじゃないな)

一言投票所

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
♥正面からのガチンコバトルでの燃える展開を期待していた者としては、決勝戦は「期待外れだった」と言わざるを得ないです。しかしあえてこの展開に持ってきたということは、「決勝でのガチンコバトル」以上のものを最終回に期待していいんでしょうか? とハードルを上げてみよう。
まぁねー、バトル自体は問題なかったと思うんですが、何しろ会長がエンボディシステムによって人格まで支配されてたとなると、ちょっと最終決戦としては物足りないですよね。ことに名勝負の多かった会長だけに、余計そう思います。

最終回がどうなるかはわからないけど、決勝トーナメントのベストバウトはやはりレナート兄弟VSメイジン・カワグチ戦ですかね。

♥分かる、分かるぞ~! やっぱ世界征服より悠々自適だよな。「それができる世界なら」という前提での話だけど。 それはそれとして、とどめをさせる時には速やかに、そして確実にさすようにしましょう。
あ、いいですね、それ。なんか別の作品で使えそう<自分が悠々自適に暮らしたいから、苦労して世界平和を維持する悪役

主人公補正で負けるわけがないとはいえ、いくらなんでもあの余裕をかましまくった詰めの甘さはいけませんね。

♥エクシアのギミック多すぎてガンダム好き…………というかロボット好きにはたまりませんでした(笑。一方でビルドスターストライクも負けじとやりたい放題のいいロボット戦だったと思います。まあ、エンボディでケチがついたのがちょいと残念ではありますが………
続き)あと、次回予告ではエクシアらしき影は発見できませんでした。なので、猛烈にアメイジングケンプファーを期待してたりします。エクシアはエクシアで本当に良かったんですが、やっぱり会長は渋い機体でスタイリッシュに決めて欲しいんです(笑!!

「強ぇくせにセコいんだよっ!」(レイジ)
このセリフに吹きました。柔和な垂れ目イケメンヅラからは確かに想像できないしつこさとえげつなさです会長。

エクシアらしさがほとんど見受けられなかったので、「これはエクシアだ、俺がガンダムだ」と呪文を唱えながら見てました。
でも狭いところではトランザムはむしろ邪魔な機能ということがハッキリしたり、00を見てきた人にもすげーご褒美の多かった回じゃなかったですか?パーツをパージした時のGNドライブの形状とかもさ!

確かに今回、最終決戦にCEOによるイカサマのケチがついたのはちょっといただけなかったですね…
2期があるからこそ、という事にして納得したいところですが…どうなんでしょ?

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
♥やっぱおまえが行けよ! > 一輝兄さんは瞬が危なくなったら助けに行く用事がありますから・・・と、ガレキの下で出番を待っていたら、瞬があっさり勝って出遅れたので「アイガイオンに助けてもらった」という口実を(以下自主規制)でも普通にガレキの下から出てくるフドウにはガッカリですよw
ねー、ガッカリしましたよねー、アテナ・エクスクラメーションズには!
にーさん、明らかに出るタイミングを逃しちゃったんでしょうね。まさか邪武や鋼鉄聖闘士で1話やるとは思ってなくて油断してたんですねきっと。つかあの1話いらんかったからホント、にーさんや黄金トリオにもちっと見せ場欲しかったわ。

明日はいよいよ最終回です。どんな力技でまとめる気なのか楽しみです。

銀の匙 Silver Spoon(2014年1月2期開始)
♥このブログはになになさんの個人的な感想や意見の場だと思っていたので一般論だとは思いませんでした。気にしすぎてすみませんでした。
ε- (´ー`*)

その他「アニメの感想ツィート」
♥少し前のアニメ感想を検索すると更新停止で広告記事になってるブログも多いですからね。ツイッターや掲示板だとどうしても流れの中での感想で独自の意見はあまり読めないイメージがあります。
書く側からしたらきっと楽なんでしょうけどね。

2014-03-29 Sat 17:26
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科学忍法
火の鳥かぶり過ぎだよ、にーさん&モルさん。
つか黄金聖闘士3人はフツーに生きてるわ、一輝は戻ってきたかと思えば「星矢とか光牙に任せるより、やっぱおまえが行けよ!!!!!」と誰もが突っ込まずにいられない小宇宙転送。アテナ並み、いや、実体でやってる分、神よりすげーよ。

そしてマギは一年で美しく成長したモルさんと、やはり来ましたシンドバッド。
やっぱこいつがラスボスなのでは…
しかも、この場合二つの意味があって、「真のラスボス」と、いわゆる「シン・アスカにとっての天敵キラ・ヤマト」ってヤツだ。
…ア、アリババくん、ファイトッ…!

キルラキルも熱い、サムメンコもまた斜め上から熱(苦し)い。
そのサムメンコの首相もおかしかったが、ズヴィズダーの都知事もおかしい。
鬼灯はこの桃太郎に始まる「○○のその後」シリーズは楽しいな。
一歩はもうこの戦後編の吉野の猫田がカッコよすぎて困る。鴨川は宮野には悪いけど、やっぱもっと野太い声の方がよかったと思うな。

相変わらず温泉でのんびりし、ダラダラと過ごしている。
WA2は昨日めでたくクリア。
レベル99でラスボスと戦っても緊張感はなかったが、やはりいいエンディングであった。
1回目の感動に比べればそれが薄まるのは仕方がないが、果たしてそれは「先を知っている」からなのか、それとも私の心が老化したためなのか、少し悩むところではある。

焼肉ランチ温泉ランチは焼肉三種盛り!

ともあれ、心行くまでのんびりするであります。

あ、そうだ!
すいません、トッキュウジャーは挫折しました。悪くはないんだけど、よくもない。メリットがみつからない。モチベーションが持てない。
うーん、元々苦手でもあるし、もうしばらく特撮はダメかもわかりません。

2014-03-23 Sun 23:37
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充電中
昨日から温泉です。

仕事が終わって飛び乗った高速バス。
空席があるのに移らない(珍しくいい運転手さんで、空席があるのでご自由にどうぞと放送で言ってくれたのに!)バカ女が隣でイラッとしたが、SAで私が前に移動。満席ならもちろん仕方がない。だが空席があるのに通路側の奴が頑として移らない時ほどイラつくことはないわ。

しかも昨日は帰り際に職員証がないことに気づき、もー、ガッカリ。朝はあったし、そもそも絶対になくすはずないのに。
あー、ホント、頭に来る。めんどくせぇ。

そんなアホなストレス状態も、温泉でのーんびりするうちに解消。
職員証は再発行してもらえばいいさ。

温泉入ってゲームして温泉入って録画したアニメ見て(サムメンコ!)温泉入ってプールで泳いで温泉入って…
なんというダメ人間。
しかし本当に幸せ者だと思うヽ(´▽`)/

プール部屋よりプールの方があったかい

しかし、着いた時は月や星が出ていたのに、朝起きたら雪だった。

吹雪?春の雪と思ってたら、どんどんすごいことに

爆弾低気圧とか、マジか!


2014-03-21 Fri 14:49
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他山の石
菅野美穂の「ぶっきゃけうまぃっ!」のマヨネーズCMが嫌いだ。
しばらく見ないと思ったのに、最近復活して目にする事が増え、見てしまうたびに不快になる。

そもそも物を食うCMに名CMはない。

監督から「おいしそうに、無我夢中で食べているって感じで」とかなんとか言われているのだと思うが、お茶漬けも中華もスープもラーメンもおいしそうには見えない。人が食べている姿というのが、そもそもあまり美しいものではないからだろう。
とはいえ食品であるからには、食べるシーンも必要であろう。
そういう時は大仰に、大げさに食うシーンだけを強調するのではなく、ほどほどにやればいいのだ。それが演出というものだ。

まぁこのマヨネーズのCMは「食べ方が汚い」ことよりも、菅野美穂の「ぶっきゃけうまぃっ!」という振り切ったぶりっ子ぶりが気持ち悪いんだが。誰もいないところや、心許せる人の前で悪ふざけする時、こういう異常なエキサイトで振り切って笑ったり叫んだりバカのフリをすることがあると思うのだが、それを「女優」としてやってみせてますぅ、というブリッコ感がキモ過ぎる。

そうはいってもイグアナの娘は別に嫌いな女優ではない。キャリアが長いわりにこれぞという当たり役がなく、ぱっとしないなとは思うけど。

そんな風にグチグチ言う時の私はさぞや鬼の咆哮と思ってらっしゃる方もいるかもしれないが、「菅野のあのCMを皆どう思ってんだよーよー」と検索していたところ、YAHOO知恵遅れに「菅野美穂と檀れいの金麦は嫌い」という質問と、「同感」を示したいくつかの回答があった。

初めは「うんうん、そうだよね」「わかるー、それわかる」と頷きながら見ていたのだが、途中で雲行きが怪しくなった。
回答者の中に、菅野と檀のCM以外にも、ひたすら自分の嫌いなCMを列挙している人がいたためだ。
しかもそれがまたただの言いがかりじゃないかというような「イライラします」ばかりで、「あ、うん…そ、そうなの?」ともりもり心を萎えさせる。

最後にはこちらのCMへの怒りが収まるほどの否定っぷり…多分まだまだ書き足りないんだろうな(そしてなぜかこういう人に限って、長々と自由に持論を展開できるはずの自ブログなどをやっていない)

もしも私がギャンギャンと「菅野美穂のあのCM嫌い」「食い方が汚い」「言動が計算しつくしたブリッコ」などと自説を振り回したとしたら、恐らく「イライラします」のこの人のように見えるのであろう。

しまいには「こういう変な人にならないよう、くれぐれも気をつけよう」と反省までする始末。

ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1498885474

これぞまさに他山の石。

アニメは「弱虫ペダル」まで視聴終わっております。
でも最近ちょっと一生懸命レビューを書いちゃったりしてた気がするので、「うちはもうレビューサイトじゃない!」を思い出し、自粛します。

まぁ白状するとPS2を外し、WA2を封印したらヒマになっちゃったので、また久々に「ゲーム実況」にハマってるだけなんですがね。昨年末にハマってから、パズドラ→ウィズ→PS2で疎遠になってたけど、やる事なくなったら舞い戻ってた。
自分ではゲームやるのメンドイから、実況のゆるさがちょうどいいんですよねー

今回はビルドファイターズも息抜き回だったしね。
これまで頑張り過ぎたのか、いくらなんでも脚本手抜き過ぎじゃないのか黒田!!

男性声優人気投票

宮野真守
★母(50歳)がこの人イケメンで好きと言っていたのですが「でもこの人叫びあんま上手くないよね。」といっていたのに驚きました。なぜわかるのだ母よ
こちらが「美穂ちゃん派でいい歳」という会話をしているところに、「私の母は50歳ですよ」というネタをぶっこんでくるとはなかなかいい度胸ですね!<ウソウソ

若い声優の演技を批評したからと言って、年齢で馬鹿にしてはいけません。声優については下手するとお母上よりもっとずっと先輩世代の方が、演技や声質には詳しいかもしれません。
何しろ娯楽の少ない時代に、映画や海外ドラマは今以上の価値を持っていたはずで、その集中力たるや散漫時代の今とは比べ物にならないと思われるからです。

まぁしかしお母様の場合、お子様の一番の疑問は「まもの声や演技を批評し、判断できるほど何の役を聞いたのか母よ…」ということだと思います。何を見てるのご母堂。

一言投票所

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
★シャアがララァと一緒ではなくハマーン様の隣にいてくれたら、私、一週間はハッピーでいられたのに
うーん、シャアのカップリングは考えた事ないな~(笑)
境遇の悪さは同情すべき点はあるけど、ララァがみなしごで娼婦ってのには当初から嫌悪感があったし、育ちのよさそうなハマーンは思い込みの激しさというか恋愛依存症気味というか…うむ、ロクな女がおらんね。
結論:トミノ御大の描く女にロクなのはいない(マシなメインキャラはキエルさんとリリ様くらいなんだってば)

★会長「いい景色だな………」と言ってましたが…………確かにあれだけクオリティが高いコスプレイヤーが沢山いるのは中々見られない(笑。笑いを取るだけでなく、「ポケットの中の戦争」やVガンダムのコスプレでしんみりさせる演出はスタッフのガンダム愛を感じました
爽やかな笑顔のユウキ先輩が「楽しいガンプラバトルをしよう」と爽やかに言って去って行くのを見て、「うむ、次回は別人になっとるな」と思ったら案の定でした。

作画はかなりテキトー感あふれていましたが、あそこにもここにも色々なキャラがいましたね。
シャアを演じたのは木村昴ではないかと思う。違うかな?

そしてお祭の裏でしっかりPPSEに探りを入れているニルスくんとその婚約者(昇格した)キャロちゃん。
残すところ僅からしいけど、二期なのか伝統の「+アルファベット」で続編なのか、発表はよ!

その他「のたり松太郎」
★星矢Ωを見ていてびっくり、4月から「のたり松太郎」が放送開始(名前が違っていたけど)。「のたり松太郎」に関しては「ちばてつやの相撲漫画で結構な巻数が出ていた」くらいしか知らないけど、「何で?しかもこの枠で?」と思ってしまいました
びっくりしましたよね。Ωはスーパーヒーロータイムの端くれですけど、この作品のターゲットは一体誰なんだろうか…

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
★美穂ちゃん派でいい歳の者です。星矢人気に関してはアウトとかファンロードとかの雑誌で知っていたという感じです。こちらではやはり女性が目立ってましたから。小学生男子の人気も知っていたけど、私とは接点がなかったので。 ちなみにここにはアニメ感想サイトの流れからたどり着きました
詳細な?オタ歴をありがとうございます。
もう今は現役の感想サイトではないのでがっかりさせてしまったかもしれませんね。まぁもうおわかりだとは思いますが、皆様から楽しいコメントをいただき、レスを返したり感想を書いたりと、こんな感じでホソボソとやっております。

キルラキル(2013年10月開始)
★皐月様、素はこっちぽいっですね。優しくてかっこいい女の子。流子ちゃん、姉貴呼びではなくねーちゃんよびなんですね。最終回、スクライドみたいに楽しくケンカしてくれないかなぁ
最終回はBパートはギャグを織り交ぜての大団円になりそうですが、世紀の姉妹喧嘩もありかもしれませんね。

流子がまさか「おねーちゃん」と呼ぶのかとスッゲービビりましたが、私なんぞ生まれてこの方、一度も「(お)姉ちゃん」「姉さん」「姉貴」なんて呼ばれたことはありません。妹も弟も昔から私を呼び捨てですよ。おまえら欧米か!(古)
ってか、普通、世のねーちゃんにーちゃんは「(お)兄ちゃん」「(お)姉ちゃん」と呼ばれるもんなんですか?

★姉妹の共闘、マコの番長服復活、マコ×蒲郡、サメ歯女他キャラの復活など、視聴者の「こうなってほしい」という願望をすべて叶えた展開がニクイ。そして皐月様の笑顔。皐月は、四天王が「皐月様のためなら死んでもいい」という気持ちに説得力を与えるすばらしいキャラですね。柚木涼香さんもやっぱり上手いです。完璧
柚木さんいいですね。ドスが効きながらも、凛とした覚悟と、どこか女性らしい柔らかさが絶妙なブレンドで。
佳境に入り、最終決戦らしい様相を呈してきました。この作品、「1話と最終話がまるで違う!」という山あり谷あり展開とは違い、背景や物語の謎が明かされても、喧嘩の派手さとエキセントリックさは常に一定というある意味安定株ですよね。次回も楽しみです。

ノラガミ(2014年1月開始)
★オリジナルストーリーということですが、面白いですね。原作も読み始めましたが、ありそうで無かった話ですし、今の展開がひと段落してからも続きに繋げられそうなのも良いです
なかなかおどろおどろしくていいですね。モノクロの剣戟シーンはボンズの傑作映画・ストレンヂアみたい。
もう次回最終回なんですね。驚きました。原作のストック数によっては2期あるのかな?

その他「我が家のブルー霊子」
★CMカット〉羨ましい………我が家のレコーダーはスキップしようとすると本編まで食い込む他、ものによってはOP明けのCMカットしたつもりがいきなりEDまで終わってたなんてことも。地上局は問題ないんですが、東京MXとかが酷くて……まあ、おかげでバディコンの面白いCM見れたからそれはそれで良かったんですが(笑)
うちの子は優秀ですよ~。チャプターカットが優秀過ぎてもう他の機器は使えない。
たま~に狂う事もありますが、そういう時は「30秒スキップ」CMは15秒単位なので飛ばし過ぎて戻して、戻し過ぎてまた飛ばして…という手間も要りません。

でもこれやるとホントにCM見ないんですよね~
「歌はいいけど歌手の顔」みたいなショッキングを味わわなくて済むのはいいんですけど、ジョジョみたいにわざわざCM用に声優がその回にスタジオ入りして(ブルーレイの宣伝は当然本編より遅れるので、収録時に既に2部だった時の興津さんはちょっぴり肩身の狭い思いをしたとか)ブルーレイの宣伝録音してたりするのに飛ばしちゃうのは勿体無い。ジレンマっす。

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
★放映当時のアニメディアで「シンを救えるのはキラしかいない」という意見を目にしたことがあります。当時キラ派だった私はその意見に賛成していましたが、今思い返すと「それって逆効果じゃあ…」と疑問を抱いてしまいます(当時のアニメディアはシン否定派が多かったのです)
(続きです)先日で発売一周年を迎えたスパロボUXでのシンの活躍を見ていて「シンを救えるのは二次創作でしかないのかなぁ…」と空しくもなる今日この頃でもあります。それにしてもUXのシンはファフナー組のいい先輩でした

「家族の仇の」キラに完膚なきまでに叩きのめされ、その後互いの状況を知って「力がなければ救えないが、力だけでも救えない」ということを悟る、なーんて展開ならそれもありだったと思いますが、何しろダメですよ、あの監督じゃ。
今回のHDリマスターだってセリフのないシーンでしたから削ろうと思えば削れたはずなのに、キラがザフトの白服着てラクスとハグってるバカシーンが残っていて電源切りました。
もうこのシーン見るたびに「いくら日本が平和ボケしてるからって、いかんせん軍というものを舐め過ぎじゃないのか」と腹が立つを通り越し、あきれ返ってブリッジしちゃいそうです。着せ替えゴッコやコスプレじゃないんだから、常識で考えろや。

シンのゲームでの扱いがいいということが、もはや推して測るべしなんでしょうね。

その他「レビューサイト」
★ツイッターが広まってからはブログはすっかり元気がなくなりましたね。前はTBをめぐって沢山の感想を見ましたが今はその数もかなり減り寂しいばかりです。
それをひしひしと感じているのはまさに、運営していたのが「レビューサイト」であり、それを「廃業」した私ですよ。レビューサイトを始めた理由が「たくさんの素晴らしいレビューサイトがあるから」であり、「自分もぜひやってみたい」というモチベーションに繋がったんですから。

共に感想率調査に参加し、リンクを辿って訪問していただき、逆にコチラが逆探知で素晴らしいサイトを知ることができたあの時代はもう二度と戻らない…
見事な筆致での長文感想の書き手が、いまやツィッターでテキトーな意見を垂れ流すばかりなんて、やめてくれよぅ、ホントに…と嘆く事もしばしば。時代は変わりました。

銀の匙 Silver Spoon(2014年1月2期開始)
★狂信者のつもりは無かったのですが色々と不快な思いをさせていましたかね?すみませんでした。次の内容は知っていますが反応がどうなるのかww
デ・ジャブー あなたとは~ シャワーなんかじゃ 消せない 愛があるぅ~♪

前にも同じ会話をしてると思う(IPが同じなので)んですけど、狂信者とはあなた様の事を指したわけでもないし、あなた様の発言で不快な思いも一切しておりません。
当方の意見はあくまでも一般論であり、あなた様を特別扱い等は全くもってしておりませんので、ご安心くださいネ。キロ~~~ロンッ☆

★最近、元同僚の妹さんがこの作者と知りまして、実写映画の番宣を流される度「元同僚の爆笑ネタ」で思い出し笑いしそうになって困ります。人の多いところだと堪えるのが大変なので、地元ラジオ局(AIR-Gとか)も番宣控えてほしいです(言いがかり)こういうのって、本人の前以外ではネタにし難いしw
へぇ、そうなんですか。AIR-Gって、地元ラジオってことは北海道ですかね。

ゲーム
★WA2>トカゲーに対するアシュレーさんの鬼面っぷりはオンリーワン的な何かを感じます。3の攻略本は敵解説が愉快で今もとってありますねー
トカ&ゲーとアシュレーの会話はホント、抱腹絶倒でした。私としてはこういうの、声はつけないでもらいたい。言い回しとか声は自分の脳内のものの方がピッタリなんですもの。今回は初回クリア時には行けなかった「科学研究所」まで行けたので嬉しかったです。最後までツッコミ倒してくれたアシュレーなのでした。

WAはクリアした1,2,3ともにファミ通の攻略本は保存してあります。2も愉快ですが、3はもっと砕けた感じがしますね。
他にもVジャンプ版の攻略本は何故か2冊ある…(笑)ファルガイア年代記には1,2の設定と、見たこともないアニメ「トワイライトヴェノム」の設定が載ってるし、3は設定てんこ盛りのファンブックまで持ってます。

…つか、これ書いてて「あれ?私他にもなんか色々持ってなかったか?」と思って本棚をあさったら見つけました。わー、懐かしい。

ゲーム
★そろそろ春アニメも詳しいPV出て来ましたが、気になるのがエスカ&ロジーのアトリエ。同じ会社のアルノサージュ繋がりでORIGAさん参加しないかなーと願ったり。原作自体豪勢なボーカルやBGMてんこもりなのでそこのところ楽しみです
ゲームということ、絵柄、イマイチなキャラクターで初めからスルーするつもりでしたが、音楽がいいんですか。うーん…音楽こそが作品のキモという方がおられるのもわかるけど、私の場合はそれだけじゃなぁ…

2014-03-19 Wed 00:04
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ドナドナの続きを予想してみる
ギリハードルクリア、しかしBクラス下位、ハガレン時代からの狂信的信者がウザい「銀の匙」で、御影が「家を継がない」とのたまった続きを予想してみる。

①荒川センセ、フィクションと現実の区別もつかないスイーツなボクらのガラスのハートを壊さないで!パターン

御影の涙ながらの告白に、一家は完全沈黙。その間、ウザッたいほどのしつこさと粘着口調で八軒の「どーする?どーなんだ?皆さん受け入れてくれんのか?けど…俺は絶対御影の味方だ。そう決めて、ここにいるんだから」とかなんとか言っちゃうモノローグが延々続いて時間稼ぎ。そして沈黙が途切れたその瞬間…

「いーんでない?」
「アキにはアキの夢があって当然だべさ」
「なんでもっと早く言わないかねこの子は」
というお花畑スイーツ展開でちゃんちゃん。

②ほんのわずかに現実も交えつつ、ボクらの崇拝する荒川センセは心弱き…もとい、心優しきボクら若者の心を深くえぐったりはしません!パターン

御影の涙ながらの告白に、一同顔を見合わせる。その間、ウザったいほ(以下ry)
やがてゆっくりと口を開く面々。

「したっけ、馬やるって言っても、なんかアテでもあんのか?」
「本気でやりたいってんなら、俺らも応援すべ。まぁ、借金返すのはちーっとばかり遅くなるけどもさ」
「牧場の事はなんとかするさ。おめが夢追ってる間くらい、俺らだってふんばらねば」
という、現実を見てるような見てないような、けれど「大人が子供の夢を犠牲にしない」点ではやっぱり結局平成スイーツ。

③さすが荒川センセ、そこに痺れる憧れるぅ!パターン

御影の涙ながらの告白に、一同はっと息を呑む。その間、ウザったいほ(以下ry)
やがておもむろに父が口を開く。

「…出てけ」
「あんた」
「何もそんな…」
「出てけ!!!」
という昭和ビンビン展開。

④その他

まぁ、どれでもいいし、ぶっちゃけどうでもいい(^▽^)
あの場面であれを言うヘドスイーツな展開に、原作を全く知らない&読んでない私の予想は、次回、果たしてどこまで食らいつくのか!?すげぇ気になるけど、安易にググらず木曜日まで我慢しる!

【キルラキル】
真っ赤になった流子の「お…お…おぉ……」が可愛かったなぁ。軽くあしらうサツキ様もね

しかし今回、元に戻った流子も洪水涙の鮮血もめちゃめちゃ可愛かったのだが、たった1人で化け物の母親に挑む覚悟を決めていたサツキ様がようやく肩の力を抜き、まるで憑き物が落ちたようなどこかすっきりとした表情で明るく笑う姿は抜群にイケていた。姉妹の和解シーンは夕陽をバックに感動的かつカッコよかったしね。

そのくせ、サツキ様や四天王が和気藹々とかーちゃんの色々コロッケを頬張って美味しいというシーンがほのぼのだったのに、2人きりになって「感動したろ?」「話し相手がいなくて寂しかったんだろ」とイチャつく鮮血と流子も可愛い。

反面、片裁ちばさみで針目縫の腕をぶった斬るとか、ギャグにしてたけど実はすげぇ残虐シーンもてんこ盛り盛り。
残り話数も乏しくなり、マコの喧嘩番長や四天王の三星極制服も復活で、次回はいよいよ最終決戦突入かな。

一言投票所

その他「ぜひブログかサイトを。既にやってらっしゃるならURLを」
◆アニメについてコメントしたものです。お返事ありがとうございました。ガンビル・マジェプリのような「安定した」作品も好きですが、やっぱりサムメンや種みたいな「不安定」な作品の方が印象に残ると思いました。漫画とかも荒川より藤田の方が好きみたいな。不安定な作品ほどその着地の締め方が綺麗だったら
凄く感動します。無限のリヴァイアスはこれかなぁと。私は作品に入れ込んだらその作品の感想をあさりまくります。色んな見方があって勉強になります。アンチの意見は「ふ。ばかなやつらだ。」とか思ったりしてます。ダメな子ほどかわいいってやつですかな。
作品を好きになりすぎると苦しいし、お金かかるし、終わるのもすごく寂しくなりますが、それでもそんな感情を揺さぶられるような作品にあったことが純粋にうれしいです。そして日夜、そんな作品を探し、いろんな創作物をあさる日々です。長文失礼いたしました

わはは、凪あすのさゆとか美海とかヒカリみたい。んで「醒めている」私が要か。

私は苦しくもないし、金も一切かけないし、終わるのが寂しくもない(=逆に最後をきちんと見届けたい)ので、多分感覚が相容れませんねぇ。
そんなに熱を入れて入れ込まなくても、楽しいものは十分楽しいし、感動するし、王道も邪道もどちらも素晴らしいものは素晴らしい。感情を純粋に揺さぶられるか否かは個人差がありますので、ご自分だけが感動しているわけではないと思います。そして感動できる作品に会えることは、アニメを見ることに労力を費やしている人なら、誰だって嬉しいはず。
入れ込んだから、不安定な作品だから、最後に受ける感動も余計に深いというのも、あくまでも主観に基づくものだと思います。

感想については私もものすごく探しますけど、最近はとにかくいい感想を書く方が少ないです。
昔に比べて優れたサイトが少なくなったことは認めざるを得ません。世代が変わったせいなのか、長文を日本語で理路整然と書けなくなっているのか、ツイートや垂れ流しのスレばかりだとガッカリします。

だからこそ、こういうご意見を持つ方にこそ、ぜひ感想サイト・感想ブログをやっていただきたいのですが、以前にも同じように長々とご自分のアニメ論を主張する方がいたため、「そんなに色々ご意見をお持ちで、好きな作品に魂を揺さぶられるなら、ぜひご自身のブログやサイトで感想をお書きになっては?」とお奨めしたところ、「時間がないから」「PCが共用だから」「その他処々の事情がモゴモゴ…」と、けんもほろろなやる気ナッスィングでしたっけ。

アニメ見て感想はあさってるのに、自分の意見としての感想を書くことは「時間ないからやれない」ってなぁ…
もしかして「こちとらアンタみたいにヒマじゃないんだよ」って言いたいのかなぁと思いましたっけ。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、∀他)
◆W勢はSLGだと特化機体ばかりなので「得意距離では強くそれ以外は程ほど」って印象ですね。むしろ敵側の後期量産機が火力高い・防御堅い・数多い、と印象深いです。Gジェネシリーズでは毎回泣かされます。アクションだと、順当にGガン勢が強い物が多いですね、やっぱりというか(笑)
へー、Gガン勢って強いんですね。ちょっと意外。あまり優遇されるイメージがなかった。
初心者にも扱えるほど使いやすく、かつそこそこ強い機体はなんだろうと思っての質問だったんですけど(もちろんWに限らず)、Gガンは操縦するのに癖が強そう。単なるイメージですけど(笑)

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
◆ちなみに、F91の武器は、ヴェスバーが正解。ヴァリアブル・スピード・ビーム・ライフル(V.S.B.R)の略。質量を持った残像も、原作では、ビームコーティングが剥離する事で起きる現象。なので、本当は使えば使うほど脆くなっていく…
調べればわかる事ですね。

◆メイジンにはアメイジング・ケンプファーでセイ達と戦って欲しいところです。いや、なんだかんだで00好きなんで今週の展開は燃えましたしエクシアの活躍もっと見たい気持ちもあるのですが、メイジンは渋いMSの方が似合うというか、ああいう派手じゃない機体で追い詰めてほしいというか…………ちょっとジレンマです(笑
会長がガンダムに乗っちゃったので、結局はガンダムだらけだな!ってなっちゃいましたからね。
彼には最後までジオン兵器で頑張って欲しかったという声は少なからずあるみたいです。

00の機体は性能を見てもチート過ぎる気がしますよ。久々にエクシアが戦う姿を見られるのは嬉しいけど。
でもエクシアは既に公式に「ダークマター」なんてブラックな機体が掲載されてますからね。どんな運用になるんでしょうかね。

◆たしか本郷奏多くん、なにかのインタビューでガンダムに乗りたい!!といっていましたね。この頃は俳優の声優進出が顕著ですね
まぁ「屍姫」などのように「俳優が声優進出」でしょーもない作品になる場合もあるのでなんとも言えませんが、本郷さんやM・A・Oなんかは、「声にあまり特徴がない上に、演技が下手な新人」よりずっと上手いと思います。
一方で逢坂や花江、石川界人など、新人らしからぬ強心臓で次々と主役をやり通す新人が続々出てきているのも心強いですね。
ホント、声優のような芸能人の端くれの世代交代でも、芸能界ってのは浮き沈みが激しくて怖い世界だと思わせますね~

◆ジュリアン役をやった本郷奏多さんはBTOOOMでも上手いと思いましたが、思わぬ所で登場してびっくり。http://official.stardust.co.jp/kanata/diary/ そして本人のビルダーっぷりにもびっくり。このF91、イマジンより強いんじゃないかな…
フツーにイケメン俳優の本郷さん、噂ではなかなかのガンキチのようですね。
ってか私もBTOOOM!で「うまいなー、この俳優」と思いましたが、彼が印象づいたのはやはり「テニプリ」の実写映画の頃でした。テニプリもテニミュも興味なかったんですけど、何しろ当時は話題が大きかったですからね。

おかげで(?)いつもなら絶対見ないであろう劇場版アニメもうっかり見てしまい、隕石を引き連れて恐竜絶滅を引き起こす「手塚ゾーン」に仰天しました。すげぇな手塚…ってか、あれテニスじゃないよね。

ジュリアンはまた出てくれるといいですね。でも再び来たる時はあのファッションセンスは何とかしてほしいわ。

ノラガミ(2014年1月開始)
◆地味に毎回楽しみに見ているんですが、1クールらしいと聞いてがっくり。ただ、オリジナルで終わらせた方が評価が良いアニメもありますし、オチに期待
ボンズはGONZOと違って原作いじりが非常に上手いので、「漫画はつまらない」「絵は綺麗なので、これで話が面白かったらもっと有名になってる(=話がつまらない)」という辛口批評を拾っている「ノラガミ」が、それでも毎回面白いと思うという事は、明らかに伝統の「原作に対するボンズ演出」がいいということでしょう。

ボンズ制作のアニメは、大きく二通りに分かれますよね。

原作ありの作品を、うまいことアレンジして見事に「原作以上」のものに昇華させ「オリジナル展開」で終わらせる
(ホスト部、UN-GO、ハガレン1期、ソウルイーター、獣王星、二十面相の娘)

オリジナルだが、内容は…うーん…
(絢爛舞踏祭、エウレカセブン、KURAU、妖奇士、スタドラ、HEROMAN)

※作品が好きな人の苦情はややこしくなるので受け付けません。

オリジナルのウルフズレインやラーゼフォンもイマイチだったと聞きます。
また、逆につまらなかったGOSICK、挫折したNo6、面白かったテンペストなどは原作と比してどうだったのかがよくわからないので上記には載せていません。ハガレン2期は原作に忠実だったと聞きますが、これはびっくりするほどクソつまらなかったので無視。
評価が難しいのがダーカーで、1期ラストの巻きはすごく面白かったんですけど、じゃあ全部通して面白かったかと言われるとビミョーで…もちろん、エウレカやタクトよりは面白かったし、全然マシですけどね。

とにかくここは作画に信頼の置ける制作会社なので、もうちょっとオリジナル作品の質をあげてもらいたいなぁ…

サムライフラメンコ(2013年10月開始)
◆ハイジの正体は一体なんなんですかねぇ 超次元的な存在なのか、誰かによるものなのか、全く予想できません
なんなんでしょうかね。今回の話で正義が最後に辿りついた、「悪は、僕か」が正しいのか、本当に「存在する悪」なのか、それとも「概念としての悪」なのか、全く読めません。これはやはり最後まで気が抜けませんね。

キルラキル(2013年10月開始)
◆鮮血がこの頃可愛いです。どこんじょうガエルみたいにピョンピョンはねててあー可愛い。流子ちゃんはもっと鮮血にやさしくしてあげるべき。話としましては流子ちゃんと皐月様男でも違和感ないなと思いました。縫とのキスシーン、男だったら萌えてたかも
そうそう、まさにピョン吉みたいですよね、鮮血。
男同士だともうちっとハード&シリアスになったでしょうけど、女同士だからこそ、あれだけのギャグとゆるさを残せるんでしょうね。

声優&俳優「バリトンボイス」
◆私の今週の活力源でした>ちずるhttp://www.nicovideo.jp/watch/nm18751391
「ゆるゆり?チッ…見てないっつの」と少しだけイラついて再生しましたが、変幻自在な安元さんのバリトンボイスに吹きました。
鬼灯様もそうですが、今期は「弱虫ペダル」の主将さんでもよく耳にしているので親しみが沸きます。すごいヨ、安元さん!ってか歌が無駄にうまいヨ、安元さん!

その他「STAP細胞」
◆STAP細胞、人間に応用できるかすら未知数で、仮に可能でも臨床試験とかで安全性の検証とか10年20年かかるだろうに、メディアは騒ぎすぎだと思います。学問で世界初なんて、ある意味博打でしょうに。
STAP細胞のことを書いたらレーシック手術を思い出しました。個人差があるけれど、10年経ったら元に戻ったと聞いて、自分は手術する気を無くしましたが、長期間の安全性はよく分からんのが気にかかります

そうですね。何であんなに突然ブレイクしたんだか。

レーシックについては、順天堂が先駆というのが昔から非常に有名ですが、かつては「コンタクトが使えないなど、医療的理由がないと行わない」「副作用や効果の程度差などについて、事前研修を必ず受ける」「1部既往症がある場合、受けられない」などの、非常に厳しい関門をいくつもくぐり抜けてようやく受けられる手術だったので、なんで急にこんなに危なっかしい手術(手術そのものは非常に簡単ですが)が、怪しい美容整形などの医療機関でできるようになったのか不思議でたまりません。
多分今でも、まともな眼科医なら適応症でない限りはまずやらないのではないかと思います。危険過ぎます。

角膜に傷をつけるなんて、後に白内障を誘発する可能性が高くなるし(白内障の根本原因は不明とされていますが、紫外線が主なものであり、さらに放射線や角膜外傷なども関係があると言われています)、そもそも自分自身を使って「数十年単位の」臨床実験を行っているようなものなのに、なんなんでしょうね、この「やって当たり前の簡単感覚」は。

コンタクトレンズだって、最近になってようやく「数十年使った人が高齢者になった」くらいなのに…
普通のコンタクトより色素が入っている分、眼に悪いカラコンを平気で子供に買い与える親の増殖といい、超高度かつ、失ったら二度と戻らない大切な感覚器官、人によっては命より大切なこの器官についてあまりに無知過ぎやしませんか。

固定された角膜ではピントを合わせられなくなってしまうため、老眼にはかえって悪いという結果も出ているそうなので、人体実験をするのは本当にやめた方がいいと思います。50~60年後に安全が確認されたら受ければいいですよ。って、私は多分死んでるけどね!

まぁせっかくのいい眼を自分で潰す人がどんどん増えれば、病気で泣く泣く視力を失った中途失明者もバリアのない、より暮らしやすい社会になるかもしれないなぁ。

バディ・コンプレックス(2014年1月開始)
◆ああ確かに青葉くん、人たらしですねえ。この子ならディオパパも陥落できそうです。ただ、純粋でいい子だけど天然なので少しタチが悪いともいえます。こういうタイプは無意識で(悪気なく)人を傷つけたりしがち。健気でいい子なまゆかちゃんが、すでに失恋確定なのが涙をさそいます。ヒナとのおっぱいの差か
人たらしですよねぇ。男も女もおっさんも子供も区別なし。
タチ悪いかなぁ…私にはそうも見えないですけどね。

ヒナヒナうざいけど、ヒナと実際に一緒に過ごして「彼女はタイムリープに関係なさそうだ」と感じてからの落胆した姿を見たら、ヒナの方がつり橋効果&ストックホルム症候群で気にしているだけで、青葉に恋愛感情はなさそうだと思いましたけどね、逆に。
それにヒナの出自も怪しくなってきたし…那須さんにもまだ十分望みはあるのでは?

◆ヒナともカップリングしようとしたけど目玉焼きでデカップリングな青葉くんに、塩派なディオ………本編でネタぶっ込めなかったので、CMで笑いを取りに来ましたねぇ。ちなみに自分は醤油派ですが男ならではの邪念で頭が埋め尽くされてるので、多分カップリングは無理でしょうね(笑
このコメントを見て「なんのこっちゃ?」と思い、見直したらOP後のCMだったんですね。
すみません、うちのブルーレイはCMはチャプター分割してくれる頭のいい子なので、ほぼ100%録画で見るこの作品はCM全飛ばしなんですよ。(あまり歌がうまくないOPも飛ばす)

ってか青葉くんソースなのか。那須さんはケチャップかマヨと見せかけて、実はポン酢とか言いそう。
ちなみに私はディオに近いけど「塩胡椒」派です。どっちかだけじゃイヤで、セットじゃないとダメ。

◆青葉くんの血縁疑惑者が多すぎてわかりませんなぁ。ヒナもタイムトラベラーなのでしょうか。あとこれ1クール?分割?あと2,3
ホントホント、時間差が80年弱というのがまた絶妙に微妙。67年の時間差のウラシマンよりは離れてるけど、22世紀から2007年にやってきたガウルよりは近い。

次回は「真実」ですが、今までの内容と進み方からすると、さすがに2クールじゃないですかね、普通に。

スペース☆ダンディ(2014年1月開始)
◆ミャウの話、良かったです。ループものですが、ネタも多くダンディらしくまとめてたし地方都市のノスタルジックな雰囲気も感じて。テム・レイのパーツにはふきました
停滞した田舎での生活と、時間ループがなんとも不思議なコラボでした。

ダンディは毎回とは行きませんが、なんか不思議な魅力がありますよね。気楽に気軽に見るにはうってつけのゆるゆるSFです。そのくせアデリー星人やライカ犬や植物惑星の寂寥感、今回のミャウの話のように、ちょっとした小さな感動が混ぜ込まれていたりするのが憎い。

2014-03-16 Sun 01:59
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何だか同情票をかき集めてトップ当選の勢いだが・・・
三連休は温泉に行くので、本日PS2をテレビから外した。

そもそも温泉でゆっくりまったりやろうと思ってWA2の動作確認をしたのに、そのまま始めてしまってなんてこったい。
一ヶ月以上もじっくりゆっくりやりこみ、10年前にはとにかくタイタニアス以外は全くたどり着けなかった隠しボスも残すところアンゴ・ルモアちゃんとラギュ様のみ。当時はとにかくストーリーが気になって気になってレベル50に到達する前に力技でクリアしてしまったため、レベル97に達した今はのんびりマイペースで進めている。

「さっそく実験を兼ねて本番に臨もう!」アシュレー・ウィンチェスター
「あんた、怖いことをさらっと言うね」ファーザートカ


何より今回、トカ&ゲーと決着(正式にはプルコギドン)がついたのは感無量。アシュレーは最後までツッコミ王であった…

先日、「先が気になって気になって仕方がない、というアニメが最近なくなった」というお嘆きのご意見をいただき、レスはお返ししたのだが、アニメ好きのどっぷりオタクとしてはなかなか考えさせられる「いいコメント」だったので少し補足を。

確かに、久々にアニメオタに引き戻された原点である「機動戦士ガンダムSEED」は、キャラクターにもストーリーにも入れ込みまくり、翌週の展開がどうなるのかと本気で考え、好きなキャラクターの運命に一喜一憂し(王子が死ぬのではないかという心配を真剣にしたり)、精も根も尽き果てるほどのエネルギーを使って楽しみまくった。

その反面、まさかの続編と期待した「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」には、その期待が大きかった分、同じくらいの振り幅で大ダメージを食らってしまったため(力一杯漕いだブランコがその反動で同じエネルギーを保持したまま戻ってきた)、もういやだ、アホみたいに勝手な入れ込みをしてこんなにヘトヘトになるならやはり普通のオタのように「次から次にブームを乗り換え」「テキトーに物語を楽しみ」「金を出さないくせに口だけは出す」楽しいオタライフを満喫しよう、と思い知ったのであった。

その後も2年間はレビューサイトを続けていたため、その目標は比較的達成されていた。DESTINYで疲れきった心に「ガン×ソード」の2クール目はほとほと心に沁みたし、何気なく見た「怪~ayakashi~」は我慢した挙句、「化猫」で衝撃を食らったし、「桜蘭高校ホスト部」は未だにあの明るく元気でホロリ&ドギマギを味わわせてもらった楽しさが忘れられず、心ひそかに完結編としての続編を待っている。同時期の「凉宮ハルヒ」も、ファンの異常な熱気とブームに負けないくらい物語がよくできていて、毎回とても楽しかった。

レスでは「先が気になって気になって楽しみだった」作品といえばサンライズ作品ばかり挙げたけれど、実際はこの「ホスト部」や、近年ではノイタミナ系の「東のエデン(最終回はいまひとつだったが)」「四畳半神話体系」「あの花」「UN-GO」「アポロン」「空中ブランコ」などはどれも素晴らしく、毎回毎回楽しみだった。現在の「サムライフラメンコ」も驚くほど作画がポンコツなれど、キャラも物語も大好きである。

まぁ作品を列挙していたらキリがないので、私が「ある程度評価しているかいないか」「入れ込んでみているか見ていないか」の一つの基準としている点を挙げてみよう。
それこそ私のこんなくだらない駄ブログを結構マジメに読んでくださっているなら、お気づきの方もいらっしゃるかもしれない。

それは、「スタッフの名前を覚える」か否かである。

つまり、私は毎回見終わったあとに「ああよかった、面白かった、素晴らしかった」と思った時、「一体誰が脚本を書いたのか」「こうした演出を施したのは誰か」「コンテを起こしたのは誰か」を真っ先に見るからである。

もちろん、作品の質を決めるのは監督であるから、監督については未見の時からチェックを怠らない。
さらにキャスト、キャラデザ、シリーズ構成、制作会社など、大まかなところは初めに見るが、毎回の物語となるとその時その時のスタッフのカラーが見えてくる。
(ちなみにその回が素晴らしいとはいえ、演出や脚本があまりにも物語から逸脱していると、これは監督の実験か、監督が現場を抑え切れていないかのどちらかだな、と思う。「ノエイン」や「バーディー」の赤根監督は明らかに前者、いいものは持っていたのに、収拾がつかなくなって息切れした「BLOOD+」の藤咲監督は後者だろう)

「スタッフを見る」という方式は、私の人生のオタライフ第1期(ちなみに現在は第3期である)ともいえるバイファムやボトムズやゴーグ、エルガイムに入れ込んでいた頃だが、ボトムズに夢中だった妹の影響で「絵が綺麗&演出がよかっった回や面白かった回は、必ずスタッフをチェックする」ということが身についた。

だから今も「うん、今回は面白かった」という時はEDをがっつりと見る。声優スキーは声優を見るだろうが、ダメ絶対音感が比較的ある私はキャストロールなど自分の耳を確かめる程度(ああ、やっぱりあの声は○○△△か)で、脚本や作画、演出やコンテなどをチェックする方が重要である。時間短縮のためにOPはすっ飛ばしてもEDは飛ばさない理由はここにある。

つまり、私の「入れ込んでいるか」「夢中になっているか」「本気で楽しんでいるか」は、文体や文章より(こんなものは文章を書くことが苦痛でない人にとってはいくらでも意図的に操作できるものだ。だからこそステマや、金を貰って書く映画やドラマ評論がまかり通るのである)、スタッフの名前が出てくるかどうかで、ある程度判断できるのだ。

土6の全盛期によくいた、「脚本家が作品の善し悪しを全て決める」「プロデューサーが口出しすると作品がだめになる」などと本気で語る連中は、オタクとしてはそれこそニワカもいいところである。それは少数で作品を作り上げる漫画家にこそいえること(脚本家=漫画家(または原作者)、プロデューサー=編集者)であり、末端まで含めれば百人単位で作り上げるアニメには当てはまらない。
なお特撮もアニメとは全く違う制作方法なので、この限りではない。(こちらはプロデューサーと脚本が作品カラーに対して圧倒的な力を持っている)

それに加えて、他の人のレビューを見たくなるかどうかが私の「その作品への愛着」には欠かせない判断基準だが、優れたレビューサイトがのきなみ閉鎖、またはツィートに様変わりし、スレのまとめサイトのような垂れ流しばかりでは、それも「最新情報を得る」ための存在意義くらいしかなくて寂しい限りだ。現在、私にとってまともで面白いレビューが読める作品はビルドファイターズしかない。

ちなみに現在はまさにその「ガンビル」「サムメンコ」「キルラキル」「バディコン」が「一週間の楽しみ度」では抜きん出ていて、「ノブナガン」「ノラガミ」「凪あす」(毎回けちょんけちょんにけなしまくるのでお好きな方は意外に思われるかもしれないが、それと「先が楽しみかどうか」は別なのである)「弱虫ペダル」「ダイヤのA」「プピポー」(これも意外かもしれないが、実際楽しみなんだから仕方がない)が続く。今ちょうどクライマックスの「ズヴィズダー」は、この「二番手お楽しみ枠」に昇格できるかどうか微妙なところにいる。

「銀の匙」「のうりん」「鬼灯」「星矢」「ハンタ」「マギ」「ダンディ」「バリスターズ」は、そもそも「見続けている」ということで最低限のハードルはクリアしているのだが、面白い時とそうでない時の浮き沈みが激しく、正直入れ込んでいるとまでは言えない。この中でもランクはあって、Aクラスが「ダンディ」や「鬼灯」、少し差がついて面白い時の「バリスターズ」、それ以外はかなり開いてまとめてBクラスといったところだ。

長くなったが、私はもう種のような全てを傾けたかのような入れ込みはもうコリゴリである。
もちろん、そこまで入れ込める作品があればそれに越した事はないだろうが、もはや10年以上「第3期アニメオタ時代」を謳歌していれば、自分自身をコントロールする事は造作もないことだ。
金を出さず口だけ出す、制作側にとってこれほど迷惑で嫌な相手もいないのだと自覚しつつ、それでもまた、春からの新番組に面白いものがあるといいなーとわくわくしながら期待している。

【サムライフラメンコ】
ああっ、そうか…!
なんでここでいきなり「後藤さんにしか認識できない彼女」なのかと思ったら、こっちにも関連してるわけか…

世界中に宣戦布告したキング・トーチャーや、侵略宣言したフロム・ビヨンド、大々的にメディアを使ってサムメンコを追い詰めた総理、そしてその裏にいたフラメンコ星人…どれもわかりやすい「形」を成した「悪」だったけど、今回の敵は正義にしか認識できない「不定形の悪」…いや、悪ですらどうかもわからない。

フラメンジャーの皆は携帯で正義と話している最中に様々な災難にあったけど、この作品の、後藤さんの「自己送信メール」の不可視演出を思えば、実際は別角度から見たら、全部正義本人がやってました…な~んて事だってあり得る。

今のところ全く先が読めない。この物語の帰結がどうなるのか、楽しみ過ぎてヤバい。

【銀の匙】
ドナドナド~ナド~ナ~♪

【のうりん】
味皇を復活させたら究極VS至高の対決となり、計がおっぱいたんと世界に旅立った。おっぱいたんナニゲに可愛いから、よかったね!

【鬼灯】
クラリスがおじさまの墓に供えたものは、じゃがりこでした…って、なんでや。ってかおじさま死んどるし。ブッコンんできたな!
王たちの宴は、「死んだら○○日目にこんな裁判を受ける」という豆知識も得られて面白かった。地獄の沙汰も金次第って、そうか、ありなんだ…「少なくとも三回忌まではしっかり」といわれるのはここからなのねーだってめちゃくちゃ金かかるんだもん…

あ、キルラキルは「楽しみは後に取っておこう」と思って見忘れてるわ。アホだわー

男性声優人気投票

平川大輔
▼エメラルドスプラッシュッゥゥゥ!!みたいな感じでめっちゃ強そうな花京院でした。遊佐もいいですが平川さんもなかなか
平川さんの喋り方の系列って、浪川なんですよね。
浪川よりは滑舌に癖がないですが、舌を巻き込んで声が僅かに遮られる感じは残る。
だから浪川=花京院でもおかしくなかったかもしれませんが、あっちこっち浪川だらけでも困るので平川さんでよかった。
何より遊佐ボイスはあんまり好きじゃない(男の甲高い声が苦手)ので、ありがたいです。

一言投票所

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
▼F-91は見た瞬間「Gのライジングガンダム?」と思ってしまいました・・・。やはり私ではカラーリングが違うと機体の区別がつけにくい
困りますよね~、よくわかります。
私もF91は「白基調」「青が濃い目の群青色」「肩にF91」で区別している部分が大きいので、一瞬戸惑いました。

▼78の爺さんのガンプラファイターって1stガンダムのガンプラブームの時点で40台半ば しかもエゲレスやメリケンにはガンプラなんて影も形も存在しない時代じゃないスか(呆) しかしエクシアのトランザムの魅せ方はガンダム00の時よりも良かった気がする
まぁあの時代が2014年とは限らないですからね。
つーか、そもそもアニメに我々と同じ現実の時間軸は存在しないと思いますけど。

そうですか?トランザムは00の時代も「ああ、トランザムだねぇ」って感じで醒めた眼で見ていたので、今回も「トランザムだねぇ」と思って見てました。種の種割れといい、なんかスーパー無敵タイム=こっちの賢者タイムでもあります。

その他「小母方さん追撃」
▼何だかSTAP細胞が画像使い回しや捏造疑惑で大変な事になっている様で・・なんてことなの・・・・こんな状態で賢者の石(STAP細胞)を失ってしまうなんて・・・
論文がどうのとか色々ですけど、批判や非難してるのも皆科学者なんだから、科学で証明して見せたらいいのに、と思います。
どうもね、若い女が成し遂げた快挙への、おっさんたちの凄まじい嫉妬が根幹にあるような気がしてならんのです。

「そんなもんじゃない、あの女は論文を流用&盗用し、写真をパクり、嘘の証明をして世間を混乱に陥れた、IPS手術が成功したと豪語した森口尚史と同罪のとんでもない悪女なのだ」

そういうなら別にそれはそれでいいんだけど(というか、多分世間的には誰が何をしたかはどうでもよく、それがどんなものなのかがより重要)だったらそれを「感情的な『女性自身』記事」みたいな批判で貶めるのではなく、「科学力」で証明してみせろやと思うわけです。STAP細胞ができるのかできないのか。それが重要なんだから。

その他「ヴァンガード」
▼カードゲームアニメのヴァンガードという作品が放送4年目にしてライバルに主人公の座が移るという異例の事態に(逆に元の主人公がラスボスになりそうな)。一応シンの時とは全然違うケースなのに何故かデジャブしてる人も結構いるようで…それだけ種運命の主役変更が良くも悪くも印象的だったんでしょうか
へー、あれ、もうまる3年もやってたんですね。1話目を見たのが遠い昔のように思えますよ。
まぁ無名だった佐藤拓也が有名になって、ジョジョのシーザーを勝ち取って、調子こいた嫁が騒動を起こしたものの、今はなんと、ガンダムの仮面キャラ・メイジンですもんね。出世したもんですなぁ。

物語が変わると共に主人公が変わる(入れ替わるも含む)作品はなくはないですけどね、今までも。
AGEみたいに一つの作品内で世代交代していくパターンもありますし。
そもそも「人気の出たキャラを主役にした」スピンオフまで含めたら膨大な数になりそう。

一方、「前作主人公に完全に食われ、主役という地位までも完全に乗っ取られ、最後は脇役にやっつけられた」というシン・アスカは、やはりアニメ史に残る「怪挙」を成し遂げた悲劇の主人公ではないかと思います。自分で書いててなんか哀しくなってきた。

サムライフラメンコ(2013年10月開始)
▼後藤さんを救ってくれと思わずにはいられません。1話で一人だけ感銘を受けていそうだった少年が後に出てくるんじゃないかと思っていましたが、公園のおじいさんみたいに、感謝される程度だと思っていたので意表を突かれました
後藤さん、ああいう方法でしか自分を救う方法が見つからなかったんでしょうね。それぞれに深く苦しい心的外傷から立ち直るための方法はあると思うので、それを見つけられずにおかしくなってしまうよりは、それで心の均衡を保てているのならアリだと思います。

むしろ後藤さんは自分を保てる方法を見つけ出したんだから、かなり頑張ったと思います。
そうやって健やかさを保っているうちに、生物のホメオスターシスが働いてバランスを取り戻しますよ。
第1話では後藤さん視点だったから余計に、眼の前にマッパの正義という「非日常の権化」が現れたことは、彼の単調なリハビリ人生に新しい彩を与えたと思いたいですね。

しかしあの「既に死んでしまった」少年は今回もさらに謎でした。というか、あのあっけらかんとした明るさがなんかゾワゾワする。正義が言うように、誰にも見えない彼は、悪の存在を望む正義の心の化身なんでしょうかねぇ…

キルラキル(2013年10月開始)
▼ダブル主人公体制の作品は数多くありますが、ここまでメイン格の方がサブの方に「喰われてる」のはそうそうないかなーと。格が違いすぎるというか…それにしても黒髪ロン毛&黒セーラー服+日本刀は様式美です
黒髪・セーラー服・日本刀とくるとBLOODみたいですなぁ。
まぁ私としてはセーラー服のミニスカというのはちょっと納得いかんのですが。
無論、金八の三原じゅん子みたいなツッパリ御用達のズルズルじゃなくて、そうだな、「スケバン刑事」のサキや「愛と誠」で愛が穿いてたくらいの膝丈+三つ折ソックスがベスト…って、そんなん私の世代にとっても古いわっ!!!

2014-03-15 Sat 15:24
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ほらね!
昨日の「マツコ・有吉の怒り新党」で、おなかピーピーに苦しむ男性から「公衆トイレで長居する人に怒っている」という意見が出され、採用されていた。

男性だと言っているのに、一瞬、「あれ?出したっけ、自分?」と思うほどのシンクロ率。
女性からの怒りではなかったので「排便における緊急性」が問題になっていたが、排便は少ないものの、個室利用&占有率が格段に高い女性にとっても怒るべき悪癖と思われる。

やっぱ中で新聞読んだり携帯やスマホやってるよなぁ、絶対。
待ってる人を思いやらないこういうバカどもって、クソむかつくわー、ホント。
てめぇだっていざ緊急事態で順番待ってる時はめちゃくちゃイライラしてるくせによぉ。

ちなみにこの番組、BGMは最近電王が多いので懐かしい。

HDリマスターも残すところあと1話となった種デス。長かった…本放送の頃ほどの怒りはないものの、それでもやはりあの内容を思い出すとピリピリしてしまう。
TV版では最終回は「最後の力」であったが、どうやらメサイアに何も喋らないアスランが追加されたとか、キラきゅんの爽やか笑顔にシンが号泣して敗北を認めるとかいう、ただただ無駄なシーンが追加されただけのFP「選ばれた未来」とリミックスされて、1話増えているようだ。

しかしさりげなく今回、インフィニットジャスティスがかの「幻のアンカー」こと、グラップルスティンガーを使ったので驚いた。
私も当時は種のHDリマスターの放映があるとは夢にも思わず、さらには「どうせそんな追加作画もなかろう」とタカをくくって使わせていたので、まさか今回本家も使うとは…とちょっと感慨深かった。下手な事は書いたらいかんなぁ。

そして次回予告は新録ってことだよね?「最後の力」以降は予告はない。それともFP放映前に、どこかで放映…いやぁ、されてないと思うけどなぁ…どうだったっけ?そんなの流せる場所がないよね?

【うーさー】
のぶ代っ!!

【凪のあすから】
ペンダントのくだりとか台所とか、相変わらずくだらねぇ会話でたっぷりと尺をとるなぁ、この番組は…
要の意見に「おぅ、賛成」と思ったが、要と共にガキどもに罵倒される羽目に。うぜぇ。
ちさきが好きとひょんな形で告白した紡にもえなができた。次回は温かい水に泳ぐデトリタス♪

一言投票所

その他「先が気になる」
■この頃先が気になりすぎてストレスになるアニメが少なくなってるなぁと思います。問題が起こってもその次の回で解決!!みたいな。キャラに感情移入しすぎて長期間考察しまくるアニメがこの頃ないなぁ・・・種デスはその辺が凄かったです。最終的に悟りを開きましたが。
なんだろう、もしかして「単純明快簡潔解決」が素晴らしいガンビルの悪口を言ってらっしゃるのかしら…(笑)

種デスは…まぁ確かに感情移入もしたし次回はどうなるんだろうとも思いましたが、「キャラの性格や役割が破綻」「バンクと回想ばかりで物語が進まない」「最終的に視聴者置き去りのポカン展開」という悪事を重ね過ぎ、リハビリが必要なくらい打ちのめされたので、ぶっちゃけ「もうあの状態は絶対にごめんだな」と思ってます。

種デスが悪い意味で「先が気になった」としたら、一番いい形でキャラにも感情移入し、物語もめちゃくちゃ気になったのは「ハガレン1期」ですね。同じくらい楽しみだったのは「ガン×ソード」「ルルーシュ1期」「タイガー&バニー」などです。てかサンライズばっかやんけ!!

最近だとヴヴヴかな。マジェプリが安心して楽しめるのに、こちらはとにかく危なっかしい事この上なくて、私はすごく楽しんでました。はっ、これはまさか吊り橋効果!?
そして本当に最後に崖からコケて盛大すぎる死亡事故を起こし、「あーあ、やっぱり」と苦笑するという結末。

何より種デスに比べてめちゃくちゃラクチンに見送る事ができたせいか、いいも悪いも含めて面白かったです。
やっぱあまり入れ込み過ぎるとよくないですね。私はもう種のような熱狂的入れ込みはノーサンキューで、キャラや物語とほどほどに距離を取りたいです。

あっ、でも今一番次回が楽しみなのは圧倒的に「ガンダムビルドファイターズ」ですよ!

その他「GW=GUNDAM WING」
■日記タイトルの「心はもはやGW」をうっかりガンダムウイングと読みました。リアルタイムからの呪いは健在のようです…。恐ろしい呪いです
リアルタイムでWを見ていない私にはそんな感覚は全くありませんが、あれですね、「三つ子の魂百まで」

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
■「アリーア・フォン・レイジ・アスナ」聞いていて「アルバトロ・ナル・エイジ・アスカ」を連想してしまいました。「蒼き流星SPTレイズナー」はご存じでしたでしょうか?打ち切りさえなければ・・・。 とりあえず、「さすが居候はアスナのお家芸だな」と言っておこう
ご存知です。「レイズナー」や「アスカ」などでブログの検索機能を使っていただくと、昔書いた記事にちょろっと出ていたり、一言投票所に書き込んでくださった方とやり取りしております。アスカはエヴァとか種デスも出ちゃうけど。

これで後々アリアンに皆で行った時、真実を知って驚くアイラにレイジが「だっておまえ、俺んちに世話になるんだろ?」とかさらっと言ったら笑っちゃいますよ、ドギマギして。

ノブナガン(2014年1月開始)
■「ガリレオがみおとして手に入れた情報です」・・・「?、・・・ガリレオ自身は見落としていたけど、データ解析をして分かったってこと?」と一瞬思ったのですが、「身を賭して」が正解ですね
そうそう、私も「あれだけの犠牲を払ったガリレオが見落としたけど、ヴィドックが見つけた的な!?」と驚きましたが、違いましたね。漫画や小説で文字で読めば何てことない言葉ですが、音声にすると同音異議になってしまう。
「ガラスの仮面」でマヤちゃんが「書き言葉と喋り言葉は微妙に違う」と言っていたことを思い出しますなー

HUNTER×HUNTER(2011年10月開始)
■原作を知っている立場で言うと、今のペースで3月中にキメラアント編が終わるとは到底思えません。元々キメラアント編で終了っていうのはあまりキリがいいとは思えないし、もうちょっとやって木の上で話をするところまでやるつもりではないかな? いや、3月終了っていうのが確定情報ならしょうがないけど。
わかってますよ、終わらないなんてのは。
でも私としては10クールくらいでまとめて欲しかったんですよねー、いい加減もう長いから。
このままいくと11クールで物語は終わりそうですが、普通は番組改編にあわせるので、12クールいくでしょうね。
さすればキメラアントが11クールの締め、そして12クールは「会長選」&「アルカ・ナニカ」篇となるでしょう。

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
■美穂ちゃん派の者です。現在は割といい歳で、星矢の頃はすでに現役バリバリでした。ただ地方のせいか、はたまた付き合いが狭いせいか、星矢ブームに関しては、起こっていたことは知っているけど、実感としては知っていません。それと、どちらかというとブームの中心は女性陣だったような
当時はオタク女が大増殖したキャプ翼の地盤をある程度引き継いだのが星矢といえましょうが、一方で小学生男子の気持ちも鷲掴みですよ。今30代半ばから後半あたりの人は夢中になった人も多いのでは。女性人気も確かに高かったですが、当時はまだまだ今ほど「オタク経済域」が成熟していませんでしたから、決して女性中心とばかりは言えなかったです。そのへんが今の腐女子に人気のある作品とは違うかもですね。

というか、すでに「いいご年齢」で「あまり深くはオタク歴をご存じない」のに、なぜにこのようなサイトに!?その方が不思議…

2014-03-14 Fri 01:10
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3年
大震災から3年。
あの日の帰り、物のないコンビニで何気なく買った牛乳はものすごく貴重品になり、その後1週間かけて大事に飲みきったのだった…物流が滞って乳製品が全く手に入らんかったのだ

【弱虫ペダル】
うわぁ、御堂筋うんこ過ぎ…箱学の主将も問題だし、1年前はどこでも困ったちゃんがレースを引っ掻き回してたらしい。
一方で今泉がそれにハマったのは、普通に母親想いなだけか、それとも何か他に理由があるんだろうか?
あと同じ関西の鳴子くんが御堂筋を知らないのは普通にあり得ることなんかな?

ここからは、昨日は書かなくてもいいかなと思ったけど、一応。

【プピポー】
サイレントヒルに出てたみたいな△さまはともかく、鳥人間がさりげなくキモいのだが、作品カラーが初回とは随分雰囲気変わってきたなぁ。

【ガンダムW】
ヒイロってバカみたいな身体能力してるけど、メンタルはちょっと弱くね?
五飛は勇んで仕掛けた割りにトレーズのおすまし剣法にあっさり返り討ち&見逃してもらう羽目に。
もしやこの作品のキャラはフィジカルが高いほどメンタルが弱い(逆も然り)のだろうか…

【トッキュウジャー】
トカッチとミオのお当番回。うーん…悪くもないが魅力もない。見続けるべきなのかなぁ、これ…

【PUPA】
以前「食う時は麻酔してやれよ」と書いたが、PUPAウィルスはそれも無効にしてしまうのだそうだ。大変ねー

【はじめの一歩】
山ちゃんかよ!

【となりの関くん】
2人の「気だるい雰囲気」に思わず吹いてしまった。
この間の理科室といい、第三者が混ざると楽しいな、これ。

男性声優人気投票

梶裕貴
●ああ確かにKの多々良くんはよかったですね。優しそうで、皆に慕われているのがよくわかるいい子でした。いつまでたっても高音ナイーブボイスは慣れませんが・・・・一時期梶くん無双であまりにも聞きすぎて苦手になってしまったんですよね・・
高音ナイーブボイスってのはまさに言いえて妙!
仰るとおり、私もあの声はどうもなぁ…下野とか代永とかも苦手なので、結局同じ系列なんですよね。

ただ彼の声って、脇役なら十分いけるんですよね。主役だとちょっとウザ…ですが。
私はまだ梶くんが主役をとる前なら「花咲くいろは」の孝ちゃんとか好きでしたね。まさに思春期のナイーブさを表現してる感じ。何しろ緒花ちゃんが元気一杯で、突然どこかに走り去っちゃいそうな娘だから余計に心配で心配で。
一方、本屋の彼女が現れた時は久々に「えええええ、孝ちゃ~ん!ダメやで~」とベソかきそうになりました。うん、今思い出しても私は「凪あす」のウザい恋愛沙汰より、意外と現実的だった「いろは」の恋愛の方がいいな。

一言投票所

特撮&仮面ライダーシリーズ
●トッキュウジャー>発売された頃からオモチャで「合体途中で止めると機関車が股間の位置にくる」と判明して話題だったのですが、まさか本編でやるとは・・・おかげで随分と反響を呼んでるようでw
うーん、まさにまさかの股間ハンマーでしたね。普段はカッコ悪過ぎですけど、股間換装も可能らしいなんという絶倫卑猥ロボ。

ゲーム
●ガンダムW〉やはり、ゲームによっても使い勝手変わってきますしね。ウイングは燃費悪いくらいでちょうどよかったりするものもありますし。今までやったゲームだと個人的にはヘビーアームズが安定してる印象です。
(続き)アニメだと弾切れのイメージが強いですが、普通に考えたらあんだけ武装積んどけば弾切れなんて滅多に起きないMSですし。あと面白いのはシェンロンガンダムですか、スパロバやGジェネだとあのズームパンチ(ドラゴンハング)の射程がビームライフルと同等かそれ以上(笑。
(続き)まあ、これは多分劇場版のイメージが我々視聴者やスタッフに強く残ってるからだと思うのですが。劇場版のシェンロン(の後継機)は本当に伸びが凄いです。ゴムゴムの実でも食べたのかってくらい伸びますwww

あ、ガンダムWの中でのお勧め機体を教えてくださったんですね。全体のつもりで聞いたんですが、なるほど、ヘビーアームズですか。ありがとうございます。まぁ確かにあの武装は凄いので、トロワさんどんだけ撃ったんだって話ですね。そしてカトルくんと別れた後は、彼はどこで補給する気なのだろう。

そういや最近、ガンプラ売り場で飾られてるヘビーアームズを見て、すげーミサイルだなと思いました。しかしこれじゃさぞ重量も相当になるんでしょうなぁ…と思ったんだけど、8t弱!?え?Wのガンダムってアフリカゾウ2頭分くらいなの!?超軽くね?

シェンロンはこないだ角突き合せてる4機のガンダムの前ににょーっと腕を伸ばして止めてたのでちょっと笑いました。

その他「シドニアの騎士」
●>新アニメ「シドニアの騎士」 原作が好きなので楽しみです。ただブレブレと同じく原作未完なので、どこまでやるのか気になります。 http://www.nicovideo.jp/watch/nm23000067 OPがangela、そしてまさかの軍歌風でテンション上がります
ああ、本格SFと銘打ってCMしてますね。公式や原作紹介サイトは見たけど…うーん、やはりまずは1話目を見てみないとなんとも言えません。

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
●そうか、アイラのパイロットスーツはコスプレ扱いだったんだ。言われてみれば「そりゃそうだ」と思いはするものの、それまで全く頭が回っていませんでした。
私も「顔を見せないためとはいえ、変わった格好してるなぁ」と思いました。そうですね、あれコスプレ扱いなんですね。

●何よりもドラマを楽しもうよ>>でもやっぱりバトルは物足りんかった やっぱ女っ気のあるヤツはダメだな 将来はミスター・ブシドーの様な高齢童貞になりそうな(30過ぎてもガンプラガンプラ言ってたらヤバい)メイジン・カワグチの来週のファイトに期待しようっと
さすが会長、今週はやはり「夢の高速対決」をやってくれましたね。
そして「ガンプラを愛し抜く!」宣言来ました。
これにてガンプラ童貞、ガンプラ妖精確定であります。イケメンなのに残念すぎるぜ会長…

●古き良き懐かしさの漂う王道物語ですね。ヒネリも衒いもなく破綻のない安定した脚本。きちんとした起承転結。バトルのたびに成長するキャラ。不幸なエピソードは必ず幸福に昇華。スカした感じのナナメに構えたところが一切ない、見ていて恥ずかしくなるくらいの王道ぶりがなんとも爽やかでここちいいです
つくづく思うのは、黒田はやっぱりやればできる子なんだなぁということです。これがなぜ00でできなかったんだか。
00はこと、モビルスーツについてはほぼ完成されていると言っていいと思うので、あの超絶高速&バンク一切なしの見事なMS戦を見るためだけにもう1回見たい気もするけど、いかんせん話が全く面白くないのでそれは絶対にない…
キャラもコラ沢さんやブシドーなどネタキャラは面白いけど、主人公側や敵キャラは荒熊以外クソみたいな連中ばかりで全く魅力がないからなぁ。

王道ってのはやっぱり普通に強いですよね。ガンビルを見るとしみじみと「バクマン。」での王道VS邪道論を思い出します。

バディ・コンプレックス(2014年1月開始)
●お祖父さんが青葉くんなんでしょうかねぇ。ガウルみたいにタイムスリップが折り込みずみとか。キャッチコピーがどう考えても青葉とディオなんだよなぁ。最終回で年取った青葉と再会するディオで終わったら泣けるかもしれない
今さらながら、ヒナも青葉の血筋なのでは?という疑念も沸いて来ました。

ガウルの主人公たち3人の結末は予想外でした。ああ、そうだったのか…と感じ入りましたよ。
今回、青葉が明るく元気に振舞っていても、実は心の中には「もう家族には会えないかもしれない」という哀しみを抱えているんだなぁと感じさせてくれたので、それくらいやってくれますかね。つーかやってくれないと困るよ!ホモ目線でも腐女子目線でなくても、これ見るのも十分楽しいんだからさ!

●ドクターフィーラー、最後の遺言がナイスカップリングって…………あの一言であの人のイメージが権威ある科学者から、BLとかそっち方面の権威って感じになっちゃいました。あんだけ盛り上げて盛り上げての展開やっといて、スタッフはヲチをつけなきゃ気が済まないんですかね(笑
ですよね!そんな事言うもんだからカップリングタイムの延長がラブホの延長に見えるじゃないか!
つか、意味深な事言いまくって含みを持たせといてあっさり死ぬとかありえないッス。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、∀他)
●レディアンさんについては後半いろいろな意味で「化け」ます。前半の彼女はあまり好きではなかったんですが後半結構ありになりました。お楽しみに
なるほど。物語の経過と共に何かしらの変化があるようですが、しかしあまりハードルをあげるような事を言われないほうがいいかと…これまで数々のガッカリ・リアルが存在しているゆえに。

キルラキル(2013年10月開始)
●黒髪ロングセーラー服大勝利な皐月様に対して流子純潔のダサさは狙ってるんでしょうか。まあ正気に戻ったらマコと鮮血に心配かけてごめんしてほしいです
サツキ様のセーラー服はお似合いでしたね~
最近、セーラー服は現実でも漫画でもアニメでも絶滅傾向にあるので、久々に痺れました。いいなぁ、セーラー。冬は寒いけどな。

流子ちゃんは次回復活かな?でもツッパリ(決してヤンキーではない)を地で行く流子と鮮血もやっぱりいいのです。

ノブナガン(2014年1月開始)
●8話「トンネル」、主人公を有能に見せるために敵や味方が間抜けに描かれるというのがよくありますが、この話では特にそのように感じることもなく、よかったです。結果的に司令の状況判断ミスな訳だけど、見ている間はそれが気になることもなかったし
しかし10話では完全にヴィドックが無能参謀になってました。敦盛ダンス恐るべし。

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
●偶然巻き込まれただけの赤子」という雑な設定 > そうそう、てっきり「実はアクアと兄妹で、沙織の血が濃く出たのがアリア、星矢の影響が濃いのが光牙。しかし光牙は神の子としては生きない(アプスを倒す伏線には使う)」で、
(続き)神の子エデンと対比になったら好みだったのに、その辺グダグダで・・・。サターンとの会話を観ていてそう感じました。あと、瞬がハービンジャーのところに追い付いたので、一輝が復活しそうw

ホント、まさに「グダグダ」でした。
沙織と星矢の子じゃないにしても、兄妹(姉弟)設定はあってもよかったかもですよね。アリアの事はエデンが本気で好きだったみたいだから。

うん、私も瞬を見て「あー、こりゃ遠からず一輝兄さん復活するな」と直感しました。間違いない。

2014-03-11 Tue 21:53
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ラギュ様待ってろよ
10年ぶりにやっている15年前の作品「WA2」が佳境に差し掛かり、毎日毎日「はいよる混沌」を倒してレベルを99に上げる作業に勤しんでいたら、すっかりブログが疎かに…
ぶっちゃけ私の古いメモリーカードだと卑怯な裏技も使えてしまうのだけれど、やっぱり我らがラギュ様は正統で倒したいじゃない!(WA1もWA3もレベルMAX近く&ズルなしで倒したので)

週末は結局また壊れてしまったプリンターを購入し、日帰り温泉で運動に励み、エステを受けてまったり。
体中ゴリゴリのリンパは徐々に流れていったが、前の首とデコルテのリンパの硬さは自分でもビックリした。
流した後はすぐに鎖骨がくっきりと出るが、時間が経つとまた埋もれてしまう。どんだけ代謝が悪いんだ。
まぁ運動不足が全ての元凶なのは重々わかっているのだが。だからせめて早く移動距離の長い職場に異動したいのだが。

新年度が近づいてきて、今の仕事についてからようやく1年が経とうとしているが、不思議な事に毎日・毎月はあっという間に過ぎるのに、この1年を振り返ると10年くらいかかったようなノロノロノロノロした1年間だったとゲンナリする。
そしてこの仕事から異動できるのが少なくともあと2年もあると思うだけでさらにゲンナリする。
昨年の4月や5月の事を思い出すとヘドが出そうだ。今年もまた繰り返すと思うとヘドが出そうだ。
何より、嫌々ながらもこなせてしまう仕事ばかりなのが腹が立つ。私がやりたいのはこんな最後列に構えた参謀チックで偉そうな連中相手にヘコヘコするような仕事ではなく、もっと前線で泥だらけになりながら戦術を練るような丁々発止の仕事なのだ。あー、早く戦場現場に戻りてぇ。

「私は私なりのやり方でガンプラを愛し抜きます!」

【ガンダムビルドファイターズ】

メイジンのメイジンによるメイジンのためのガンプラ童貞宣言がきましたよ!ダメだこの人早く何とかしないと…

さすがせっちゃんの「俺がガンダムだ!」やミスター・ブシドーの「抱き締めたいな、ガンダム!」等、数々の迷言珍言を生んできた黒田脚本。
しかもその本家00からついに参戦のエクシアとなれば「ソレスタルビーイングが開発した第三世代モビルスーツ!」とか説明しちゃうよね!しかしエクシアは相変わらず足長いな!

マッケンジー准将が悪いジジィだったので大笑い。
もうちょっとツッコんで、白人らしいポリシーに則って「孫に、『人生はもっと楽しんでいいんだ』と教えたかった」なんてテーマをぶっこんでおけば詐欺ジジィも面目躍如だったのにね。
ってかファイター変更可能ってすげぇな。普通ないよね。あ、普通じゃないからいいのか。

って、でも実はこのじーさんすごいよね。
トーナメントでは対戦ブロックに恵まれたとはいえ(右上は予想通り、最も強敵のいないブロックだった)そもそも予選を勝ち抜いてきてるわけだし、あのロワイヤルだの玉入れだのレースだの曲者バトルを乗り越えて勝ち抜いてきたんだからね。78歳ってすごいよね。ガンダムに最初にハマった中心世代(今頃は50代にさしかかったくらいか)も、70代になってもガンプラ作るかしら。孫のためにΖガンダムを作ったじいちゃんは喜んでもらえなかったらしいけどさ。
ネメシスの会長も孫の笑顔のためにガンプラバトルやれよ!そして今度こそ幻のはったりビッグバンパンチを…

そしてじーさん以上に強かったのがジュリアン・マッケンジー。
いや、こいつ強いよな。ビックリした。マオがズタボロにやられたのを見て「ガンダムX魔王が…噛ませ犬だと!?」とちょっとムッとしたけど、バトル見たら強いので納得。いや~、強いよ。ポロシャツをがっつりパンツの中に入れちゃうような残念なセンスの持ち主だけど。
つーかガンプラ塾一期生筆頭て!彼の履歴には「ガンプラ・アカデミー」って書いてあるじゃんよ!「ガンプラ・アカデミー」じゃダメだったんかよ!
ガンプラは日本のものだからか。そうか。納得………できーん!だってカッコ悪いんだもん、ガンプラ塾って。

作品的に地味だし、タダで誰でも見られるTV版と違って劇場版だから万人が見ているとは限らないし、主人公もガンダムの中ではまともな方ゆえに地味なのが玉に瑕だけど、F91っていい機体だよね。
私も大分遅く劇場版を見たクチだけど、かなり好きな機体。
ヴェスパーも格好いいし、ライフルやサーベルがかなり色々と使い回しが効くようになってるじゃん?出力の調整とかで。
メガマシンキャノンみたいな奥の手の必殺技的なものもいいけど、戦闘巧者が使うほど威力を発揮しそうな、正統派なのに色々戦法を組めそうな武装が揃ってるのが好きなんだよね。

今回もちゃっかりサーベルぶん回しとかやってくれて「お、本家同様やってるな!」って感じ。
F91といえばの「質量を持った残像」も塗料が飛ぶとかなんとかで、しっかり再現。
もしやマオくん曰く「関節クタクタ」がこれを実現するのに有利とかなんとかなんかしらん?

面白いという評判の反面、「殴り合いばっかじゃねぇか」というアンチ発言も多いガンビルだけど、会長のバトルはセイ&レイジとの決着バトル以降、それなりにバラエティに富んでるよね。機体の乗り換えも最多だし。
ガンプラ塾での対戦成績は0勝7敗という会長は(トータル成績204勝3敗のジュリアンを負かしたヤツもそのうち出てくるのだろうか)、序盤結構追い詰められてしまう。サングラスに助けられ、結局発動トランザム!BGMも当然いつも通り新作フラメンコですよ。
青いケンプファーでは物足りなかったらしく、やはり紅蓮の炎をまとう赤いガンプラがお好きらしい。

互いにスピードが持ち味ながら、やはりトランザムに分がある模様。
けれど会長はやや上回るそのスピードで相手をただめちゃくちゃにし、バラバラに斬り刻むのではなく、常に相手と対等に立ちながら一歩上をいく戦法で自分の戦い方を示したようだ。しかしトランザムには時間制限があるので、この無敵タイムの間に相手を倒しきれないとヘタをすると鉄の棺桶状態に…

今回は時間制限前に相手の胸に正面から斬りつけ、バトル終了。
ジュリアンがそのやり方を嫌ってガンプラバトルをやめたという、「勝てばよかろう」だったらしい2代目名人(そういえば4話で倒れてどうなったんだろうこの人)を反面教師に、三代目を引き継いだ会長は自分なりのガンプラ愛を貫く気満々のご様子。キララみたいな子が現れないと、ホントにガンプラ妖精になってしまうよ会長…ううっ、イケメンなのに、イケメンなのに

前々からGNフィールドやトランザムがある00の機体はチート過ぎないかと言われてきたけど(ザコキャラだったけどヴァーチェとか結構頑張ってたし)、いよいよ本格的にきましたなー
予告に見知ったキャラがてんこ盛りだった次回は中休みみたいだけど、いよいよ決勝。
同じく制約や時間制限のあるRGシステムをセイたちがどう使っていくか、互いに奥の手をいつ使うのか、そのへんも楽しみ。

「心の光だとでも言うのか!」(第21話)

…いえ、アリスタです、会長…

先週、アイラとレイジの心を繋げた不思議な石、「アリスタ」は、ニルスの分析の結果、プラフスキー粒子の結晶」であることが判明。
アリアンのこと(あとレイジが王子であること)はアイラやリン子ママや委員長も大笑いだったけど、こっちの謎にもいよいよ迫っていくのかな。

そのアイラたんは昨夜はフラナ機関のトレーラーには帰らず、セイとレイジの部屋に押しかけたようだ。
リン子ママと委員長が部屋を訪ねた時、レイジはベッドを占領して寝てたから、シャワーを浴びていたアイラはもしやセイのベッドで…?
(ま、順当に考えればセイはソファか床で寝たのだろうけど)
結局リン子ママに引き取られ、旅館で身の上話をしたアイラは、リン子ママから居候許可をもらう。
「レイジと一緒にいられる」と聞いてうろたえるアイラを見て、胸を撫で下ろしちゃう委員長が可愛い。ええ子やわ~

F91が格好良かったのと、何より会長の試合はやはり面白いじゃねぇかということで、今回もとても楽しかった。
次回はありそでなかったセイVSレイジ。Mk-Ⅱ最後の晴れ舞台だね、多分!ビギニングには負けないで欲しいが、操縦技術がなぁ…サザキくんやモンタまでもが再登場。マ・クベの壷焼きって気になるわぁ。

なんと、今回は全部見終わっております。奇跡だ!

【凪のあすから】
海神様に返してもらった代わりにまなかは他人を愛する心を失った…で?何?だからどうした?って感じだが、まぁ…ドラマティックなんだろう、これが。相変わらずちんたらちんたらしてるので、早いとこ結末を見せて欲しい。

【サムライフラメンコ】
ごっちん…………っ!!!!!

彼女さんが死んでるんじゃないかという疑問は私もずっと抱いてきたけれど、何しろいつもリアルタイムでタイムリーなメールが届くから、「う~ん、やはり存在してるんだろうか」と首を捻ってきたが、まざか後藤さんが自分でメールを打っていたとは…なんというミスリード。どこか病んでいて、でもそれが彼の救いなのだと思わずにはいられない。

平穏な日々は正義たちにわずかな退屈を味わわせたけれど、ラスト、第1話にいた少年が登場して風雲は急を告げる。
同じく1話でサムメンコをばっきばきに痛めつけたデブはすっかり更正したらしく、正義に笑顔で「大統領!」なんて言ってたから、逆に「なんでこんな普通っぽい子がこのグループに?」と思わせた彼がかなりヤバそうなのは意外。

【キルラキル】
鮮血を着こなせてはいなかったサツキ様だけど、流子を取り戻すため、四天王やヌーディストたちと連携して戦う決意をしてたとは。そして針目縫の本心を看破するシーンが熱い。流子復活も熱い。無茶をする流子を心配するサツキ様も素敵。とにかく作画が凄い。すしお含め4人もの作監で廻してるもんなぁ。

【ズヴィズダー】
ドバァーもイーグレットもロビンに正体がばれた!
そしてこれまたえらい不穏な空気で次回へ。天斎作品は最後にものすげぇ巻きまくる悪い癖があるので、これも巻くんかなぁ…

【星矢】
ウルフ那智さんがさぁ、更迭…じゃない鋼鉄聖闘士が「突然戦線離脱することがあった」とかって後付説明してたけど、きみたち青銅2軍部隊も戦線離脱しまくってたよねと声を大にして言いたいけど言えないので文字を太くしてみた。

【ダイヤのA】
降谷がまぁまぁなのに、もう栄純投入に驚いた。いや、うん、結構驚いた。

【マギ】
ティトスがあっけなく死亡…ついでにそのまま学長先生も死亡…あんだけ大騒ぎしてこれなの?
アリババくんは毎回毎回見透かされて「カァァァ」っとなる癖やめなはれ。為政者を目指すならポーカーフェイスを身につけなさい。

【ノブナガン】
説明しよう!敦盛ダンスをするとシオの作戦立案能力が格段にアップするのだ!

【スペースダンディ】
「いい加減気づけよ!」って、矢島さんにツッコませるなよ!!

【バリスターズ】
当初からどう見ても怪しかった諏訪部(特に声)が味方とは…
刑事親子は噛ませで、本命のラスボスはもよよんかな。おっかね。

【ノラガミ】
雪音が改心していい子に。しかしひよりは記憶を奪われて?夜トを覚えてない様子。

【バディ・コンプレックス】
相変わらず青葉くんが人をたらしまくり、人の運命を変えていく。
でも「父が死んだ時、俺が家族を守ると決めたのに、日常生活の中ではそんな事忘れちゃって、気づいたらもう、取り返しがつかない」という彼の言葉は結構ズシンと来た。

それに、ディオが親父さんと食事をするのは本当に偶然だったけど、フィオナがかわいそうだろうという青葉の言葉があったからこそ、会話を続け、さらには「僕の事を心配してくれてありがとうございます。嬉しかったです」という、親父さんどころか見ているこっちまでドキッとするような素直な言葉にも感じ入ったよ。大人になったねー、ディオ。
(私、実は野村祐一の書く脚本は比較的好きなんだよね~、種の頃から。)

ヒナは記憶がない上に、親父さんとは血か繋がってなさそうなので、日本人なんじゃないかね。
ビゾンとはかなり大昔からよく知った仲だったのね。うーん、これだとますます第1話の彼の扱いが憐れ過ぎる…
そんな彼らは次回、ルクシオンとブラディオンの強奪、正確には「コックピットシステムの奪取」作戦を決行する模様。
うーむ、こいつは秋元パパンに死亡フラグ立ちまくりだのぅ。

すいません、またしても時間切れなのでレスは次の機会に。
かなり溜め込んじゃってて申し訳ありません。
明日はWA2ばっかやってないでちゃんとレスします。するつもりです。するでしょう。するといいなぁ…

2014-03-11 Tue 00:10
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