心はもはやGW

最近はストレスもなく、日々平穏無事で毎日楽しい。
春は嫌いだが近づいてくるものを拒む事もできず、渋々受け入れるしかない。

右も左もわからなかった昨年と違い、今年は「いついつまでにあれをやる・これをやる」がわかっているので、早い段階から準備を進められるのはラクである。
そんな中、思い立ってGWにまた海外にでも行こうかと画策している。

そもそもまだ誰も休み入れてないしな…早いもん勝ちだと上司も言ってたしな…

去年のGWは異動したばかりで、本当は休みたかったのに「研修に行け」と言われ、しかもその後は飲み会でなけなしの時間を支払い、クタクタに疲れた悪夢のような想い出があるので、今年は休ませてもらうとさっき風呂の中で決めた。

GWとは気の早い話をしていると言うなかれ。気づけば2月ももう終わり。春はもうそこまで来てるもんなぁ。

【ガンダムビルドファイターズ】

ラスト、自分が思ってた以上にどシリアスっぽくなったので、ちょっと驚いた。
えええ…なんか、よもやこんなにギスギスになるとは…

ついにフェリーニのWガンダム・フェニーチェとアイラのキュベレイ・パピヨンが対決。
フィールドは暖かいフェリーニの祖国ではなく、アイラの故郷のように真っ白な雪山。
このバトルに勝てば次の対戦がレイジであることに心を乱されたアイラは、いつもと違い動きに精彩を欠く。
そんな隙を見逃さず、予選以来、無傷無敗のキュベレイに傷を負わせ、さらに「見えないファンネル」も「見えるファンネル」も悉く撃ち落していくフェリーニ。

ネメシスの会長はただの孫バカだった。
どうやらこのアニメ、会長と名のつくキャラは皆おかしなヤツばかりらしい。(マシタCEOしかり、ユウキ会長しかり)
じじがバカなら孫もバカ。ガンプラバトルを楽しむのではなく、「じぃじのガンプラが勝てばいい」ので、動きの鈍いキュベレイを見て余計な一言を言うもんだから、じぃじはビッグバンパンチ奥の手を使わんとコール。

おかげでアイラは「エンボディシステム」なる謎システムの出力を最大まで上げられ、生命の危機に追い込まれることに。
あのメガネのおにーさん、自分で出力最大まで上げたくせに、気を失ったアイラを心配するふりするなよって感じだよね。何も孫バカじじぃの言う事聞いて最大にしなくたってどうとでもできたろうにさ。

意識を失ったアイラは、それまでの動きが嘘のようなスピードで襲い掛かり、フェニーチェを痛めつける。
まぁ肝心のシーンはセイが「アムロごっこ」に興じているうちに遅刻したレイジたちが見てなかったので、私たちも全部は見られなかったわけだが…
それにしてもアムロ・レイを全43話を演じきるって…「セイ、おそろしい子!!」

その時、散々やられたフェリーニがズタボロのフェニーチェで捨て身の特攻。
なんとフェリーニは、キュベレイのサーベルに貫かれたフェニーチェをそのまま自爆させるとか抜かす!

ちょ、おまえ、待てよ!!!

正直、ここはキララのツッコミより前に私が怒ったわ。

なんなの!?
おまえあんなに大事にしてただろ、そいつを!そいつが壊れるたびに痛みを共有してただろ!
それを自爆させるだと?おまえってヤツは…と思ったのとほぼ同時に、キララがフェリーニのふがいなさを叱咤し、お手上げだからと無様にまくったケツを蹴り飛ばしてくれたのでスカッ。

潔く負けを認めるのもまた、勝負の美学。
バトルは生き死にじゃないからこそ、明日があり、次がある。それゆえに進化していけるんだろう。

フェリーニは自爆ボタンのスイッチを押すことをやめ、バトルは終了…のはずだったのだけど、張り詰めた空気が緩んだその瞬間、キュベレイは既に動きを止めたフェニーチェに更なる攻撃を加える。
なす術もなく破壊されていくフェニーチェ。これにはついさっきまで愛機を爆破しようとしていたフェリーニもブチ切れるものの、それより先に乱入してきた人物…というか、ガンプラがあった!

ってか、あんなところで乱入しちゃって規約違反とかに問われないんだろうか、レイジは!?
マシタはそこから失格を言い渡せそうだけど、コソコソ隠れるベイカーにしろ、あの様子じゃそんなことには気づかないかな…

乱入した機体はまさかのビギニング!
先週はあのセイから左腕の修理を任されたし、ビギニングの乱入といい、確実にあの「親父のガンプラ講座」回が生きてるよ!あとは正体を知られて自棄になったアイラがコマンドガンダムを叩き落とそうとすればカンペキだね!

フェニーチェを守ろうと立ちはだかったビギニングだけど、これがまたキュベレイにとっては豆腐かカマボコのように頼りない薄壁でしかない。
それを見たニルスくんの冷静な「素組み」解説がまたステキ。
セイかレイジがプラフスキー粒子の謎を握っていると睨んで催眠療法で聞き出そうとしたり、科学の子に留まらない彼も、バトルを終えてセイ、レイジ、マオとすっかり仲良くなっているのが微笑ましい。

暴走したアイラは倒れこみ、レイジもまた怒りと共に彼女の元に走りよって、それが「アイナ」であることを知る。
自分の正体が「知られた」ことを知ったアイラは眼を逸らし、レイジは怒りのあまり叫ぶ。

「何してんだって聞いてんだよ!アイナッ!」

うーん、なんかね…シリアスなのはすっごくいいんだけど、こんなに重い感じになるとは思ってなかったのでちょっと面食らった。
孤児か遺棄されたかネグレクトか、なんにせよ決して幸せな子供ではなかっただろうアイラと、孫のためなら「駒の一つや二つ」と嘯きながら莫大な金を投資するネメシス会長の対比も、あっけらかんと明るいセイたちの世界とはあまりに対照的で。
普段は感情を殺している幸薄そうなアイラが、意地っ張りなくせに本当は無邪気で素直な女の子だって知ってるから余計に胸が痛むのかもしれない。同じように主人公と敵として出会うフォウやステラとはそこが大きく違うんだ。

ところでガンプラが謎粒子の力で動く時代に、あなたがたはなぜ携帯もスマホも持っていないのだろうイオリ夫妻…
あと大会始まってずーっとセイとレイジは同室で生活してると思うんだけど、最初の頃みたいな「時間切れ」は起きてないんだろうか…それとも、それは聞いちゃいけない約束なんだろうか…

【ノブナガン】

母艦の身を削って司令はじめ乗員の命を守ったシオ。
その判断は果たして、単なるビギナーズラックなのか、それとも天性のバトルセンスなのか…
第一小隊と第二小隊初の共同戦線。ガリレオはホントに痛そうだった。ハンターっていいヤツなのね。
そしてガウディは「大人はウソツキ」であることを知ったのだった…って、そんなガッカリしなくても!

私、この作品が好きな理由のひとつが、「戦闘服がそんなんで動けるわけねーだろっ!と言いたくなるようなバカみたいなエロエロ・ミニミニ・ピチピチじゃない」ことと、同じく「制服が女性でもハレンチではなく、ちゃんとパンツスーツ。むしろデザイン的には女より男の方が可愛く見える」ことなんだよね。って、2つじゃん!

【ノラガミ】

今度は拒絶された!

いよいよもって穢れに侵され、動けなくなった夜トを小福の元に運んだものの、大黒に一線を引かれてしまうひより。
小福さんは夜トが怖い神様と言ってたけど、あんたも十分迷惑怖いよ!毘沙門を脅すとか怖いよ!

いじめって、絶対に休み時間に起きることなんだよね。それがわかりきってるのに、なんで教師はこの時間を見張らないんだろう?いじめは1対1では起きにくいし、原因は誰かを貶めて優位に立つという自らの劣等意識によるものが多いわけだから、ストレスの高いガキ、いつもつるんでるガキ、言語能力が未発達で行動が粗暴なガキ、反抗的、あるいは時折大人にいい顔するガキを見張ってりゃいいんだよ。とりあえず金魚の糞みたいにつるんでるヤツらは見張って損はない。

これ、もし1クールものだとしたら雪音との不協和音の克服で終わっちゃうんだろうか…

【スペース・ダンディ】

ひとりぼっちのわんこは、最後にダンディたちと出会って、たくさん遊んで、静かに息を引き取った。
でもね、ライカはきっと、もう宇宙には行きたくなかったと思うんだ…
もう二度と、宇宙になんか行きたくなかったと思うんだ…

そんな悲しい物語をAパートで終わらせ、Bパートはノミ型宇宙人の滅亡と共に惑星も崩壊していく安定の投げっぱなし。
「出番が少ないのに、出ると死ぬ」というゲル博士は、今回はブラックホールへサヨウナラ。そして次回も出番なし。

【バリスターズ】

アメリカ研修旅行と、カナダへの里帰り。まさか…フルフラットってことはビジネスクラスなの?
はじめは怒りに燃えまくり、イライラしっぱなしだった穂樽が、報われない恋の話をぶっちゃけ、セシルが死刑囚の母のために13歳から司法試験の勉強を始めたことを聞いて歩み寄る。ええ話やー

ヒッチハイカーがいつ活躍(いい意味でも悪い意味でも)するのかと気になっているのだが、まだ何事も起きず、代わりにイケメンズが登場。そして次回はセシルのパパンも登場。

【弱虫ペダル】

昔体が弱かったという真波くんは、隣に住む幼馴染の委員長に薦められて始めた自転車で才能を開花させ、箱学史上初の1年生での選抜選手入りを果たす。
1年生が3人も入ってるこっちは大丈夫かいなと思ったけど、主将は昨年、箱学の転倒に巻き込まれて落車したとか。
そして私服もやはり巻島センスだった巻島先輩は豪邸に住むボンボンであった。やけにいい人だと思ったら、普通に育ちがよかったのか。

実はバディコンはまだ見てない。なんかガンビルをある程度噛み砕いてからじゃないと見られないんだよなー

一言投票所

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
★ラルさんの台詞からすると、右上ブロックの試合はすでに終わっている模様。描写するまでもないのか、あえて隠しているのか? 次回はアイラ話が中心だと思うけど、Cパートに注目かな。「メイジンあっさり決勝進出」「衝撃!メイジン敗れる」どっちのパターンもありそうだ
ええ、Cパートで片付けられちゃうの?
会長、リカルド兄弟とあんなにすげぇバトル見せてくれたのになんか最近陰が薄いしなぁ。
今回ラボに何やら怪しい動きもあったし、どっちにしろケンプファーが壊れたらいよいよじゃないですか。

★「自爆」はW系ガンダム特有のスキルなんじゃないですかね?それで倒し切ってのドロー狙いだったんじゃないですかね。黒田さんいわく、ルールに関してはややこしくなるので全く考えてないらしいです
ああ、やっぱりドロー狙いだったんですかね。W系の特性と言えば特性らしいですし。
ルール上ありだから自爆したのに、相手が無傷という愕然展開があったらいやですよね。

★ウイングなら自爆なのかもしらんけどルール上アリなのか?両者戦闘続行不能でドローなら醒めるし自爆した時点で敗北確定なら相手のガンプラへの嫌がらせにしかならんし……今週は個人的には納得出来なかったなー
ですよねー、ですよねー、私も納得できなかったな。
あれだけフェリーニを嫌ってて何度も立ちはだかったチョマーが自爆しなかったのは、やっぱりルール違反だからなんじゃないですかね?
いくらタコ殴りにボコられてヤケクソになったからって、あんなに大切にしてたフェニーチェを自爆させようとするなんてなー

★ガンダムWの代名詞ともいえる自爆装置ですが、台詞といい途中までの展開といい“とあるキャラ”のあるシーンにそっくり。ガンダムWまだ切られてないようでしたら、リカルドの台詞は覚えとくとニヤリとすると思います(笑。しかし、キララは本当にいい女ですよねぇ………
ガンダムW切ってないですよ。雑過ぎる設定とか時代がかったセリフとか、色々とちょっとアレですが、それなりに楽しんでます。今回は一言書くのを忘れましたが、リリーナを助けてしまったヒイロがやたら「なぜだ」「なぜだ、俺は…」と聞いてくるので、テレビの前で「坊やだからさ」と答えてあげたのに、アイツちっとも聞いてくれません。

先週は熱くなる「ボーイズバトル」でしたが、今回は頑固な大人がヤケクソになった「ケツマクリバトル」でしたね。
確かにWなら自爆なんでしょうけど、自爆はなぁ…やっぱりなぁ…

世界征服~謀略のズヴィズダー~ (2014年1月開始)
★押井守の「人狼」みたいな特殊部隊が出てきたなー、と思ったら「東京都軍」って……ホントに特機隊かよ!? 変身ヒーローが密教系だったり(ライトセーバーが三鈷杵)古代文明がウド押しだったり、設定の盛り方が無茶だなー
「あー、もうハチャメチャ過ぎてついていけない…」と朦朧としてきたところでまさかの東京都知事に吹きました。
なんかもう、一体何がしたいんだこの制作陣は!

その他「OBJECTION」
★当方170cmの46kg女ですが普通に働いてて健康診断でもひっかかることないです。でもやっぱり服には困りますね。女物は身長に合わせると胸やウエストがガバガバで女装した男みたくなってしまって…
それは失礼いたしました。今後もどうぞお元気で健やかにお過ごしください。

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
★(ユニコーン邪武は役不足だし)実は星矢自身には今までライバルらしいライバルが存在しなかったんですよね。そのせいか対極に位置する好敵手タイタンとの決戦から共闘が新鮮味ありました。続編でようやくライバルを得る旧主人公というのもある意味凄いですけど
ああ、確かに星矢には明確な「ライバル」はいないかも…(そもそも青銅は全員血を分けた兄弟だしなぁ)
共闘しても常にライバルだった「リンかけ」や「小次郎」とはそこが大きく違うかもですね。

タイタンとは互いに「女神に懸想する」立場にあることでシンパシーを感じたんでしょうかね。
でもパラスが元の幼女のままだったら星矢も仮面をかなぐり捨てず、「アテナアテナと吠えながら」青少年保護育成条例パンチでロリコン野郎をぶっ飛ばして終わったかもしれません。パラス様が育ってくれたおかげで、一緒に戦うお仲間ができてよかったね、タイタン。

う~ん、スルーしようかと思いましたが、やはり一言…
この場合、邪武は星矢より完全に実力が劣っているため、「役不足」ではなく「力不足」です。
「役不足」はその役(この場合、星矢のライバル役)が自分の実力より下の場合に使います。
「力不足」は逆なので、「星矢のライバルどころか、足元にも及ばない」邪武の場合はこちらですね。

★サターン覚醒の場にハービンジャーがいることにはやはり意味があるのかな?なんといっても昴と牡牛座だしな。
そういえばサターン登場で今更ながらようやく気が付いたけど、パラサイトの名前って土星の衛星の名前からつけられていたんだ。例外もいるけど(ミラー、パラドクス、時貞)。しかし改めて調べてみると土星の衛星って現在60個以上もあったんだ

ハービンジャーがいるのは「最後の力を振り絞り、けれどやっぱり噛ませ犬としてあっけなく死ぬから」とおっしゃるのかと思いました。あービックリした。

へぇ、土星ってそんなに衛星あるんですか。ってか、昔そんなにあったっけ?
有名なタイタンくらいしか知らないです<無知過ぎ ハイペリオンがなんだか面白い形をしてますね。名前を取るにしても、ギリシア神話のものは難しくて馴染みのない名前が多いし(星座とかぶったら聖闘士になっちゃうからダメだし)、チョイスが大変だったでしょうね。

私は時を操る、クロノテクターって時点で「クロノスじゃん」と思いましたが、マルスにしろなんでここでローマ神話にしちゃうんだろうなぁ。普通にアレスとクロノスでいいじゃないのよー

★恋愛には敢えて目を瞑って > そういや原作だとシャイナさんに「お前をKして私も4ぬ」と言い寄られたり、瞬が鞭でシバかれていた記憶があったので、「無かった事」にした方がいいかも?
星矢は沙織さん派と根強いシャイナさん派で小さいながらも(=恋愛には目を瞑る人が多かったためと思われる)派閥争いがありましたっけ。シャイナさん派は「いくら子供でも、人に馬になれなんていう女はイヤだ」と主張してましたが、アニメはアムロとララァの恨みを晴らすかのように結構ラブラブさせてましたっけね。

ジュネさんは戦いに敗れて仮面を割られたシャイナさんと違い、「自分から顔を見せて瞬に迫るも、瞬は『見るものか』とずっと眼を閉じている」と揶揄されていて吹きました。

リンかけはともかく、車田漫画の女性との絡みや恋愛は陳腐過ぎて見てられないので、やっぱり私も眼を瞑りたい…

その他「プピポー」
★原作者さんの漫画はどれも絵が全く同じなんですが、話がどれも面白いので好きです(プピポーはアニメ化されるまで知りませんでしたが 「ハイスコアガール」はアニメ化が決まっているらしいので、楽しみです。絵が全く一緒なのはご愛嬌ということで
「絵がどれも同じ」というなかなか辛口評価に吹きました。
いらっしゃいますよね、それが基本なのに絵が下手で、だけどストーリーテリングは抜群に上手い漫画家福本とか福本とか福本とか…

正直、EDやCMの原作絵は「キモい」レベルなんですが、アニメはクリーンナップされていてとっても見やすいし、若葉ちゃんも普通に可愛いです。
「ハイスコアガール」は、「ノーコン・キッド」に期待した部分(そして全然違っていたのでガッカリした部分でもある)がもろにヒットしていそうなので、楽しみにしています。

スペース☆ダンディ(2014年1月開始)
★スプートニク2号ネタは止めてほしかったじゃんよ……
彼女の死を知ってミャウがボロ泣きしたのがあまりにも不意打ち過ぎて、不覚にも涙が…
彼女があの時他の次元に迷い込んで生きていたにしても、ずっと一人ぼっちだったなんて可哀想じゃんよ!(鼻声で)

キルラキル(2013年10月開始)
★予告がなくなるのは予告の分の尺も本編に使うからで番宣とは関係ないんじゃないでしょうか?
「へぇ、そうなんだ?まぁ少しでも本編が長くなるのなら仕方ないかな…」と思い、検証してみました。

ちょうど「キルラキル」と同じアニメイズムだった「ヴァルヴレイヴ」を全話録ってありますので、無作為抽出の上、7話、13話、22話を、チャプターカットしてCMを取り除き、予告まで入れた形で時間を比べてみたんですよ。

結果、7話と13話は「アニメイズム」のアイキャッチからアバン+OP+Aパート+Bパート+ED終了までピッタリ24分14秒でした。
そして既に予告がなくなっていた22話も、アバン+OP+Aパート+Bパート+ED終了まで全く同じ24分14秒でした。

…あれ?「予告の分の尺も本編に使うから」って…

7話と13話は本編に加え、予告を入れて合計24分29秒で完全停止。
22話は本編に加え、「鬼灯の冷徹」の番宣を入れてやはり合計24分29秒で停止しました。

やっぱり予告分が番組宣伝になってるじゃねぇかよ!!

ふー、スッキリした。以上です。

★ガマ先輩はそのまま満艦飾家に婿にはいっちゃえばいいのにって感じですね。あと一身さんがお父さんだとすると皐月様5歳のときに純潔を見せてくれたお父さんはだれですかね?流子ちゃん赤ちゃんだったしな。皐月様あのとき2歳でしたっけ
ホントホント、YOU、もう婿になっちゃいなYO!ですよね!お似合い過ぎでしょ。

確かに、時系列があわないですね…流子が赤ん坊の時点で父が失踪したなら、そもそもサツキ様は長い間父に会えてないはずだし…うーん、謎ですね、ホントに。
じゃあ「純潔=花嫁衣裳」と言ったあの人物は、実は揃さんだったりして。

サムライフラメンコ(2013年10月開始)
★アナスタシアで少し思ったのですけど、正義くんなら、もしかしたら自分の意志で「英雄」となり、死ねるかもしれませんね。彼の場合、自分のエゴでそれを行ってしまいそうで怖いです。それこそが異常なのでしょうけど
ああ、仰るとおり、正義が「英雄」になるなら自らの意思とエゴでしょうね。
でも大丈夫。アナスタシアには共に戦ってくれるルシエドはいても止めてくれる人はいませんでしたが、正義には後藤さんがいます。(1期で喪服だったよねとか思い出さないように!)

結局この物語、派手に活躍する正義のヒーローの波乱万丈の流転を描きながら、その裏で小さな平和をコツコツと守る後藤さんのような人たちへのリスペクトこそがメインテーマだったら、ちょっと嬉しいですね。
00:58 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

寸足らず

最近、洋服はほぼ男物しか着ない。

長年そうじゃないかと思いつつ、気に入った店がなかったこともあって手が出せなかったのだが、おととしあたりから男物の服でも、「形がよく」「スリム」で、「庶民的で買いやすい」店を見つけ、ほぼ毎シーズンその店で買っている。
ブティックというほど堅苦しくなく、「○枚買うと値引き」のようなお財布に優しい値段もお気に入りである。

私は身長が高いため、女物のM~LLサイズでは全く丈が足りない。
体重が所謂「美容体重」なので、150cm台の「高みを知らない」女の子たちは、私を見て「Mサイズでしょ」とあっけらかんというが、んなわけがない。

人間には骨格というものがあるのだ。170cm以上で40kg台と言い張る人は生きる気力がほとんどないか(通勤時間+8時間働くには、最低限の筋力と体力が必要である)、拒食症か、生死に関わる病気であろう。スーパーガリガリモデルを真似てはいけない。

パンツにしてもトップスにしても、私が欲しいのはトールサイズなのだが、女性服の場合ほとんどが「縦も横もデカい」人向けになっている。(しかも高さもあってせいぜい160~164cm程度)
XLや3Lになれば袖や肩幅、裾はようやく私でも着られる長さになるのだが、今度は胸元がガッパリとだらしなく開いていたり、腰や脇がゆるゆるだったりして、デザインが崩れてしまう。

通販でヘタにこの3Lなどを買ってしまうと、次から「大きいサイズ」カタログが送られてくる。
これがまた見事なまでにぽっちゃりモデルさんたちのオンパレード。つーかこんなカタログあるんだとビックリである。
感心しながらぽっちゃりさんたちがあれこれポージングしているカタログをめくり、はっと気づいて「デブじゃねーよ!」とゴミ箱に投げ入れる。

その昔、職場で配られたブレザーなど140㎝~150cm台の、当時世間に大量に存在した「小人オババ」向けのものだったので、「え?これ11号?これで11号?だって『身長156cm』って書いてあるよ?」と眼を白黒させるようなシロモノで、袖など私の手首から10cmも短く、肩はバツバツで全く回せないようなクソのような服だった。男物をよこせと言っても「え?女の子なのに?」と不思議な顔をされるばかり。こちらもそれ以上強くは言えず、本当にイライラしたものである。

最近のJKやJDたちは体格がよくなり、まさに丸太のような足をむき出して町を闊歩しているが、それでも「トールサイズ」=「Lサイズ以降」になるのはまだまだのようだ。
そんな「トールサイズ難民」である私が目をつけたのが、90年代なら「フェミ男」、00年代なら「草食系」と呼ばれた華奢でオサレーな男子が好んで着るメンズものである。

折しもユニクロが猛威を振るい、メンズとレディースの境目が限りなく薄くなってきた昨今。
試しにメンズを覗いてみれば私が好みそうなシンプルですっきりしたデザインがわんさとある。
しかも最近のメンズは色使いもバリエーションが豊富で、昔なら男子があまり好まなかったような色も結構出ている。

何よりメンズのいいところは「袖がばっちり長い」「裾がしっかり腰まで隠れる」「肩幅がゆったりしている」事に尽きる。
カットソーや長T、オフタートルなど1枚で体のラインを綺麗に見せるためならSサイズでもいいが、ユニクロやコムサなど、ターゲットが「細身の男子系」だと、Sではちょっと窮屈である。私より背の低い男子向けなのだろう。
メンズで一番無難なのはMだ。これは女子のLより明らかに裾・丈・肩がフィットするのに、私くらいの身長があればダブダブはしない。恐らく167cmから172cmくらいの男子が着るサイズなのだろう。

なおシャツについては女子が男子ものを着る際、体型の違いを思い知らされる部分がある。
それは裾の部分だ。女子のシャツというのは、骨盤の張っている女性用にいくらか裾広がりになっている。
しかし男子の場合、骨盤によるケツのデカさや腰の張りを考慮する必要がない。だからストンと普通に落ちているのだ。
夏物シャツなどは肩や袖の長さなどからSがいいのだが、腰に引っかかる事はない私でも、もし少しでも肉がついたら多分きついだろうと思う。
シャツを羽織り着したいが腰張りが気になる人は、シャツだけはMでないとパッツンパッツンになるだろう。

しかしこのメンズものを買おうとする時、人知れぬ苦労がある。
まず、レディースのように普通に鏡に当てて見るのが難しい。
女性が女性ものを買うのなら何の違和感もなくできるこの動作が、バリバリメンズの売り場だと違和感ありありである。
店員が寄ってこようものなら慌てて逃げ出したくなる。捕まると大概「旦那様にですか?」「息子さんにですか?」「体型はどれくらいですか?」と聞かれるからである。
そう聞かれて「いや、私が着るんです」と答えるほどはまだ心臓が強くない。
(こいつ性同一性障害か?)などといらぬ詮索を受けるのもごめんである。

人へのプレゼントを買う時に、抱き合わせで買う事もあるのだが、そういう時は当然サイズにバラつきが出る。
仕事熱心な店員だとタグを確認し、SやMやLがやたら混在していると、バカな客(私の事)がサイズを確認しないで放り込んできたと勘違いし、「あのぅ、サイズはこちらでよろしかったでしょうか?」と店員お得意の時制用語で聞き返してきたりする。
そんな時はこっちも「(いもしない)旦那がLで(影も形もない)息子2人がMとSなんですよ、ほほほ♪」と返してやると安心する。
全くもって面倒な事だ。こっちは店員の眼を盗んで鏡に当てて選んできたのだから、黙って売れと言いたい。

いや、そもそもこんな苦労をしなくていいように、レディースにもトールサイズを早くスタンダードにしていただきたい。

さてワイルドアームズ2ndをちょこちょことやりながらも、アニメは順調に消化している。
既にDISC2に入り、OPは超かっこいい「Resistance line」に変更した。昔ハガレン1期の3クール目のOP(曲名UNDO。化け物を真っ二つに切り裂く時のエドが美しい!)が、このWA2のOPの一部(多分ダムツェン)に似ていると思ったのだが、そう思っていた人が結構多かったのだと今になって知った。

好きなシーン・好きなセリフがたくさんあるゲームだが、最初にやった時、雷に打たれたように固まってしまったのが、剣の聖女アナスタシアが「私だって死にたくなかった!」と想いを吐露するシーンである。同時に見せられたアーヴィングとアルテイシア兄妹の近親相姦疑惑が吹っ飛ぶほどの衝撃であった。(いや、まぁ、そっちもそっちで衝撃だったけどさぁ…)

本来は3月の温泉旅行時にまったりやる予定だったのだが、我慢できずに始めてしまい、それなりに進めてしまっている。
しかし今回はラギュさんを倒せるその日まで頑張る予定なので(1も3もクリアしているため)、レベルアップとアイテムかっぱぎに精を出そうと思う。

今週はノイタミナがソチ五輪中継でお休み。

【うーさー】
「俺は、ガンダムではありません」

言いたかったんだろうなぁ、宮野…

【ハンタ】
メレオロンが追いつき、ナックルが逃げ出し、ヂートゥが潰され、ウェルフィンが疑惑を深める。長いな、3分って!

【凪あす】
20歳のちさきのエロエロ作画に性少年が赤面する一方、まだ堅くて甘酸っぱい美海とヒカリがいちゃついている最中に、ついにまなかが覚醒。
気づけば最終回も迫ってきてるし、収束に向かってGO。

【のうりん】
野菜を送っていたのは耕作だったけど、手紙を書いていたのはみのりだった。
というわけで林檎の天秤が耕作から一気に百合モードへ。耕作も継に「親友でよかった」なんて言ってるから…

【鬼灯】
鬼灯さんによる衆合地獄ご案内。
ある程度のレベルにはあるけど、先週あたりから面白さがすっかりパワーダウンしてる感が否めない…

【キルラキル】
息をもつかせぬ展開でめちゃくちゃ集中して見てたので、最後の犬っころみたいに流子に駆け寄っていく鮮血にすっかり感情移入し、拒絶された瞬間のショックまで共有してしまったではないか!
だって母ちゃんに優しい言葉をかけられて抱きつく鮮血とか可愛いんだもーん。母ちゃん優しいんだもーん。

ヌーディストビーチと四天王は共闘路線とはいえ、流子は目覚めず、サツキは囚われて母親にお尻ぺんぺんの刑。
いやー、予想以上にナナメった展開だった。親父はサツキに真実を語って命を落とし、纏一身に流子を預けたとばっかり思ってたら、何と一身がご本人そのものだったとは…したたか過ぎだぜ親父!

ウンザリっぷりがよく伝わる蛇崩のツッコミがごもっともな蟇郡とマコちんのいちゃつきっぷり(マコにはその気はないと思うんだけど)に相変わらずニヤニヤが止まりません。

【ズヴィズダー】
まだまだ続くよドテラマン展開!
なんかもう最後の方はわけがわからなかったが、Cパートでの軍隊っぽい第三勢力の正体に「う゛えぇっ!?」と変な声が出ちゃったじゃないか!明日汰を勘当した親父さんはまさかの東京都知事!?えええええ~?

【星矢】
堂々たる「沙織さんスキー宣言」で、やんちゃな星矢が戻ってきたよ。
「アテナアテナと吠えていないと他の奴らに示しがつかない」ってあんた…でもまぁこういう悪ガキっぽさは星矢らしいっちゃらしいよね。うん。

車田漫画を楽しむ上で恋愛には敢えて目を瞑ってきたけど(なんかあんまり考えたくないというか、どうでもいいというか…)、そうか、星矢ってやっぱり沙織さんが好きだったんだ…
まぁ80年代アニメでもそれをプッシュしたいというのはわかったし、Ωでは光牙が2人のいたわり合いを見て軽く嫉妬し傷つくシーンもあったから「いつか放り込んでくるかな」とは思ってたんだけど、ここか。

タイタンと星矢のガチンコは作画も綺麗だったし迫力もあったしよかったよ。もっとバトってもよかったと思うけど、主役じゃないもんね、星矢は。これ以上主役の出番奪っちゃいけないよね。

しかしそれよりせっかく彼氏ゲットしてサイコレズを脱却しようとしたパラスが、和解しようとするその時殺されちゃうか、もしくはパラスを庇ってタイタンが死んじゃうんじゃないかとヒヤヒヤした。

そして今さらだけど昴はやはりクロノス…ではなく、ローマ神話でクロノスと同一視されるサターンそのものだったと判明。ようやくここまで来ましたなー

【トッキュウジャー】
「死んだも同然」とは、彼らは闇に飲み込まれた街の住民ではないかという結論に達し、それは正解なのか不正解なのか…はっきりはしないものの、とりあえず世界をシャドーラインから守れば自分たちも元に戻れるかも、という事になったようだ。
まぁ戦隊物だからライダーより幼稚な設定になるのは仕方がないけど、かなり頑張って見た感じ。次回はもっと頑張らないといけないっぽいピンクのお当番回。来週も頑張って…って、なんで頑張って見なきゃならんのだ!!

【ダイヤのA】
丹波…なんてツイてない子…!
栄純がレギュラー陣とエースの絆を見たと思ったら、まさかのすっぽ抜け死球で顎をやっちまうほどの怪我。

クリス先輩が2人を鍛えるメニューが楽しかった。こういう地味なトレーニングって、楽しみが見出せなかったりしてキツいんだろうね。

【マギ】
満を持してアリババくん見参!ナニゲにアモンの使い方が上手くなってるじゃん!

アラジンがこれまでなんかやたら「ダメになった国」のことを回想するなぁと思ってたら、なんとバルバッドで死に掛けたあの時、ソロモンの環の中で全てを聞いてきていたという脅威の後出しジャンケン!!
そらアリババくんじゃなくても怒るだろ!私だって何で今まで黙ってたんだって「Another」の見崎鳴と同じくらい問い詰めたいよ!

今眼の前にいるシェヘラザードはティトスと全く同じ、彼女の肉体細胞から作られた人工生命体だとか。
本物のシェヘラザードは既に肉体の限界が来ており、長くてもあと数ヶ月で命を落とすのだそうだ。
つーかマギも死ぬんか…

レームが引くと今度は煌帝国が動き出し、またしても事態は混乱必至の様相を呈しております。収拾つくのか?

一言投票所

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
◆実は、第一期の最初の方を見逃していたので、沙織さんの抱えてる子供(光牙)を当初「実は星矢との子供だったりしてな?」と、うたぐってました(苦笑)
いや、普通に疑いますよ。
そもそもあれ明かされたのは、光牙の力が光ではなく実は闇であるとばれた時だったので、結構ミスリードが長かったんですよね。

マルス編では星矢も今よりずっと出番が少なかったから、逆に光牙が星矢をすごく意識している事も意味深で、それゆえにずーっと疑わせるような書き方してましたからね。
というか、アリアも光牙も「あの時偶然巻き込まれただけの赤子」という雑な設定の方がびっくりしたわ!

特撮&仮面ライダーシリーズ「烈車戦隊トッキュウジャー」
◆今日のトッキュウジャー見て、ゴーバスターズはメンバーの両親・家族が誘拐・拉致されてたのを思い出しました。しかも、ゴーバスターズは見方にもよりますけど結構ビターというか、けしてハッピーではない展開してました。トッキュウジャーでは逆の展開に行くのか、それとも………って感じですね。
ゴーバスターズは1回目で挫折しましたのですみません、さっぱりわかりません。

キルラキル(2013年10月開始)
◆予告がひどい予告でした(笑。でも、この予告好きなんで多分webになっても見ちゃいますねwww
ぶっちゃけ過ぎだ鮮血。
日5にしてもアニメイズムにしても、新番組の宣伝したのはわかるけど、1ヶ月以上前から予告をカットして番宣ってちょっとヒドいと思う。
少なくとも土6の頃はちゃんと最後まで予告流して、その後で宣伝だったよなぁと。

ノラガミ(2014年1月開始)
◆今回出てきた櫻井さんキャラはオリキャラらしいのでオリジナルエンドになるみたいですね。今の展開がどこまで原作どおりなのかわかりませんが
野良の後ろににょーっと出てきた人ですね?<オリジナル
まぁ最近の作品だと「アニメに先行して出た」なんて事もあるので侮れないかもですが。

銀の匙 Silver Spoon(2014年1月2期開始)
◆原作だとタマコに頼ろうとしたりするんですけどアニメだとカットされてましたね。八軒が一人で抱え込んじゃう馬鹿なのはそのとおりですよw全体的に2期はまき気味ですね
えっ、あれで巻いてるんですか!?マジですか?
ったく1期よりチンタラやってやがんなぁ、超イラつくわーと思ってたのに、あれで巻き!?マジ!?
…どんだけ原作はトロトロやってんだって話ですね。あれで巻きなんだ…信じられない…

ほう。「頼ろうとしたりする」ってことは、結果的にはタマコさんをちゃんと頼ったんですか?それとも頼ったけど断られたんですか?

映画「モーパイ」
◆モーレツ宇宙海賊が公開されたので行ってきました。TVの頃からそうでしたが、作品始まる前のイメージとかはド派手なだけの印象が目立つのに、ストーリーもSF設定も丁寧に丁寧に作ってるんですよねぇ……1時間半最初から最後まで楽しく楽しく作ろうという思いが伝わってきたいい作品でした
なるほど…としか言いようがなくてすみません…

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
◆携帯のワンセグで最近TVが見れる様になりました(´;ω;`)偶然種デス『真実の歌』をやっていたので観たんですが、改めてなんじゃこりゃでした 話がすごい陳腐だし最終話前にやる話じゃなかと
自分はキャラ自体に罪はないと思ってるのであんまりミーアは責めたくないんですがミーアの土台がしっかりしてないから出会い系に引っ掛かったうましか娘にしか見えないし、例えば親に愛されなくて(コーディネイト失敗で
でも夢を追いかけて正当に努力してもそれでも上手くいかなくって追い詰められて甘言に乗った、とかならまだ分かるんですが・・中途半端にするくらいなら初期設定の意地悪な性格でやっていけばよかったのに(笑)リマスターであの夜ばいも本当にエロ娘になってるし
久織ちまきさんの漫画版ミーアはまだ健気路線で可愛かったのに。種デスはアスランもキラもみんな死んでしまって(魅力が)寂しかったです・・・

ミーアの使い方が一番間違ってるのは、なんでかアスランと接触させた事でしょう。シンですよ、当然。
議長は本当はアスランとくっつけさせようとしたのに、ミーアがシンに興味を持っちゃって、それによってシンが議長の思惑を知る、というのが一番正しい物語の進め方だし、キャラの使い方でもあります。今のミーアのような愚かでマヌケな女の子のままなら、絡めるべきはシンでした。

でもどうしてもアスランでやるというなら、それはそれでちゃんと「アレックス・ディノ」の物語と絡めるべきでした。
その場合、本当にラクスの影武者を務めるんだという健気報われない系を貫くか、もっと上昇志向丸出しの乗っ取り悪女系にした方がよかったでしょうね。

あと「見れる」ではなく「見られる」です。お気をつけくださいませ。

バディ・コンプレックス(2014年1月開始)
◆まんまアスランとカガリだなぁと思いつつこのペアだと最後別れるよなぁとも思いました。個人的にはアスランとラスクが好きでした。アスランだけですよね、彼女に意見言えたの。この二人も遺伝子的にマッチングしてたんだしさぁ
全くですな。今日はきっと恥ずかしいシーンが満載に違いありません。
そもそも第1話でヒナさん消えてましたしね。元の時代に無事戻っただけならいいんですけど…

私もアスランとラクスの黄金ペアは好きでしたよ。見た目が美しいのにやけにトゲトゲしてて、互いにチクチク言いあえる関係が最高だと思いました。(初めは「よそよそしい仲良し」だったのに)
そもそも、ラクスが最初から最後まで呼び捨てにしている唯一の男性キャラですしね、アスランは。(キラも最初は「キラ様」)そういう関係性をもっと生かして欲しかったな。

サムライフラメンコ(2013年10月開始)
◆正義くんの正義っぷりがいいですね。正しいことをしているのに彼がある種異常に見えるのはなんだか悲しいです。正義くんが己の正義に忠実すぎるゆえでしょうか。誰がみても正しい行いは批判されることもあるんですよね。それが押し付けにみえてしまうというか。彼の行動は尊いものだと思うのですけどね
そうですね、でもやっぱり彼は異端であり、異常でもありますよね。実際若さと自由業であることがなければいつまでもできる事じゃないですし…
残り話数も少なくなってきましたが、どんな着地点を見せるんでしょう。古代の特撮のお約束と言えば「○○、死す!」がありますが(要さんもやってた)、やだわー、そんなの。

ノブナガン(2014年1月開始)
◆私はノブナガンもシオ自身も狙撃タイプではなくばら撒きタイプだと思っていました。1話2話であれだけばら撒いているのを見せられていたので、後で「実は狙撃タイプなんです」と言われても「ええ!違うでしょう」としか思えなかったので
そうですねぇ、私も大量射撃系なのかと思ってたけど、キャパが「絞りの訓練」をする事で狙撃の正確性を上げられると言ってたので、「ノブナガンは狙撃系だけど、シオの素質が射撃系」で両者が乖離しているので、後々その矯正エピソードも描かれるのかなとか思ってました。
まぁ私にはよくわからんので、あとは作者に聞いてくだせぃ。

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
◆右上ブロック、マッケンジーさんには気づいていませんでした。なるほど、ケンプファーと戦うにはうってつけの名前ですね。これで更に「実は第2回大会の優勝者の子供」とかいう設定が付いていたら、メイジンの勝利も危ういところですね
ねー、このまま会長はとんとん拍子に「決勝で待つ」なのか、それともやっぱり何らかのアクシデントがあるのか、そもそもOPでラスボス感を漂わせているエクシアは会長が操縦するのか、別の人なのか…まだまだ眼が離せませんね!

ちなみに今回アイラと戦うフェリーニの1回戦の相手はハマーンに似た名前(ラーマン・カーンだったかな)の人でしたね。次回、少しはバトルも出るかな?

◆ CMを見てふと思ったのですが、リアルで発売されているビルドファイターズのプラモって1/144とか1/100という扱いなんですね。いや、「厳密には1/1なのでは?」とか思ったものですから。
わははは、確かに。きっと劇中で使っているものが「1/144」だからってことですよ。

◆てっきりアストレイには「プラフスキー粒子の無力化」みたいなトンデモ技術が秘められているのかと思っていたら、意外と普通でした。それにしてもスタービルドは、前から思っていたけどストライクならナイフを使って欲しいところです
私もあの鬼面は何か面白い仕掛けがあるのかと思ったんですけど、今回は逆に「何かあるとミスリードしておき、実際には純粋にガンプラバトルを楽しんで我を忘れちゃう少年たちを描く物語」だったんだなぁと今は納得しています。
それくらい脚本がよかったです。これならカズマに「練りこみが足らねぇ!」と怒られずにすむね、黒田。

うんうん、ストライクと言えばアーマーシュナイダーですよね!
ホントですよ!だってあれを使った時のキラきゅんは負け知らずだったんですもんね!

【拍手コメント】
「謎の擦過傷」についてコメントをいただきました。ありがとうございました!

コメントをいただいて「あ、そういえば」と思い出し、傷を確認したところ、親指の第一関節のものは完治しており、小指側もほとんど消えかけています。
出血した親指付け根のみややケロイド状に痕が残っていますが、傷自体は治っています。当然増えてもいません。

「手湿疹」は画像も見ましたが、重度の物が多いとはいえ、種類が全く違う気がします。
形は似てる?
上記ブログの方の掌にあるポツポツだけは、「大きさ」がちょっと似てるかなと思いましたが(指先の状態は酷いですね)、「膨らんでいない」「痛くない」「痒くもない」ので、全く違うか、もし同じでもごく軽かったんでしょうかねぇ?

私も最初に見たとき、「何かの湿疹だったらいやだなー」と思ったんですが、恐らくそうではなかったのでしょう。
もともと皮膚は強く、化粧品も金属も薬品も日光も食べ物も気にせずに生活できるのは、怠け者の私にとって最高のギフトです。
かといって「ではなぜできたのか」と説明することはできませんが…出血は多分何かしらふさがりかかけていた傷を引っかいてしまったのでしょう。
ポツポツは痒みも痛みも何もなく、抉れ方はまさに「砂壁でこすったような」感じです。(もちろんもし本当に擦っていたとしたらもっと大怪我で、治癒力の高い子供ではない今は痕に残るほどだと思います)

現在治療中とのこと、どれくらいかかるものなのでしょうか?
刺激される物質を取り除くのが肝心とはいえ、手は起きている間は働いていますから、断絶はなかなか難しいでしょう。
どうぞお大事になさってください。情報提供、まことにありがとうございました。
23:41 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

謎の傷の話の続き

昨日のブログで「謎の傷ができててビックリ」とおふざけ半分で書いたのは、「こうして明文化してしまえば、ミステリィはミステリィではなくなるものだ」という思惑があったのだが、今朝、新たな事象が起きていた。

まず最初に確かめたのは「傷が増えていないか」だったので、一番最近の傷である小指側を見たところ、増えていない。
「ふふん、事実なんざこんなもんよ」
と明文化したことで厄払いでもしたような気になった私は、ほくそ笑みながら直りかけの親指の付け根を見て仰天した。

傷は増えてはいない。
第一関節の2つのポツポツもさらに治癒が進んでもはや消えかけている。
しかし、付け根では新たな事象が起きていた。

傷の1つが出血しているではないか。

えええええええええ?!
前の晩に確認した時は、出血するほどの傷でも、剥いたら出血しちゃうほどのかさぶたもなかったのに、なんでや?
血液は凝固しつつあったし、擦過傷にありがちな痛みも、かさぶた(そんなものはもはやないくらい治っていたのだが)を剥いた時のぼんやりした痛みもない。痒みももちろんない。

まぁ自分でやったのは間違いないだろうけど、寝ている間に掻き毟るほどの傷ですらないのに、本当に謎である。

【ノラガミ】
兆麿曰く、今も夜トを刺し続けている雪音は「いずれ夜トを殺す」存在になってしまうのだそうだ。
そして野良は神々からも忌むべき存在で、嫌われながらも都合よく使われる堕ちた神器の模様。

まぁいつも通り面白いんだけど、このあたり、作者さんも初期設定は練りこんで練りこんで意気込んで描いたら、思ったより人気が出て、連載が続いたのはいいけど、今度は後の話を練りこむ時間がなくて、大慌てで話やキャラを組み立て、息切れしながら自転車操業しているようにも思える。

あたふたしながらストーリーを作ってるように見えるんだけど、原作ではこの後続く話も含めて、そんな事ないのかな?

【バリスターズ】
うーん、今回は梅津らしいエロコスともたついた話がアホらしくてつまらなかった。
とりあえずあの刑事はウドで、時を止めるマヨラー女もラスボスチックな怪しさを醸し出している。

この作品、何がイヤってあの社会人らしからぬバカみたいな髪型や服装(穂樽と抜田はまぁいいが)もムカつくけど、職場で「もよよん」とか「セシルっち」とか、バカみたいにあだなで呼び合ってるのがクソむかつく。

MEZZOの海空来が特別出演してましたなー

【バディ・コンプレックス】
カップル成立!これにてディオは生涯一穴主義に!<えー

青葉くんのエンファティア波形が「基準波形」と同じということがわかった段階で、「ではなぜこの波形が基準になったのか」をちゃんと調べた方がいいと思うのあの人。
まぁ普通に考えれば青葉こそがこのシステムのアダムってことになるでしょう。
誰彼構わずカップリングできるなんてなんという嬉しくないハーレム。
しかしディオやフロムは、穴の大き…懐の深いこの青葉の波形のせいで、カップラー機関で厳しい訓練を受けて調整したはずの自らの波形に乱れが生じ、それが続けば「青葉くん以外とはカップリングできなくなる」という状況になるのだそうだ。

なんという見事な浮気封じ!
うむぅ、可愛い顔してやはり悪魔ですよ彼は!青葉くん、恐ろしい子!

しかしまさか本当にフィーリングカップルをやるとは思わなんだ。
そしてまさかのフロム不参加で、青葉くんはディオと相思相愛に。
フロムがあそこで一抜けしたことで、地位的にはリーさんたちと同列に落ちてしまったけど、逆に1回目の死亡フラグはとりあえず回避したかもしれない。

エリートさんは今回はえらいトチ狂ってたなぁ…逸るエリートさんを諌める副長との漫才に笑ってしまった。
親衛隊とは指揮系統が違うらしく、せっかく新たな戦艦に乗り換えたアルフリードさんたちは潤沢な戦力を持つ金ぴかエリートの戦いを指をくわえて見ているだけ。
しかし相思相愛のディオと青葉くんにもはや敵などいない!
以前は加速と防御のみだったT2ライズで攻撃までしてみせるラブラブ♥ハネムーンぶりで、波形は乱れてもディオの戦闘能力はハッスルむしろ上がっているとエルヴィラさんに言わしめるほど。つーか本人にそれ言ってやれよ!きみちょっとうっかり過ぎるよ!

「お2人初めての共同作業です♡」とばかりに金ぴかエリートを袈裟切りにすると、首魁を失って統率を失ったエリート軍団は、戦場復帰したリーさんやフロムたちにも追い掛け回されてやられる始末。
アルフリードは援護を命じたものの、ヒナはこれまた勝手に暴走をかまし、着艦しようとするルクシオンに挑みかかる。

そしてラスト、ヒナ共々嵐の海へと落ちて行った青葉くんは、次回はどうやら「2人だけの戦争」をする模様。
なんだろう、いつもならこんなベッタベタなボーイ・ミーツ・ガール、普通にニヤニヤしながら見るのに今回は違う。
「ええぇ、青葉くん、早速浮気?いかんなぁ、きみ」みたいな眉ひそめ状態ですよ。
きりもみで落ちて行った青葉くんを心配して名前を叫んじゃう新妻ディオを裏切っちゃダメだよ。
(もちろん本音では、わざとこうやって腐れ思考に持って行っては、1人で「バッカくせぇ」とゲハゲハ笑っている)

ってか今となっては第1話のヒナの言葉、「ディオが待ってる」が非常に意味深に聞こえて笑えて仕方がない。
次回はディオがどう出るのかが一番楽しみだったりして。やっぱり普通にいいヤツだったフロムがいい感じの緩衝材になってくれると楽しい。
そして青葉くんがラブコメやってる間にディオが探索に出たりしたら、もうまんまカガリを探しに行ったストライクのキラきゅんですね!

【弱虫ペダル】
力も経験もないと言われて何故そこまで落ち込むんだ坂道…そんなんあたりまえじゃん。逆にたった3ヶ月でインハイ出場メンバーに選ばれたことが選手層が薄すぎるすごいじゃないか。
補習は大変だってうだってたけど、おまえらのためにわざわざ授業してる教師の方が大変だろう<社会人として聞き捨てならぬ

手島と青八木の会話は確かにすげぇ…
久々にマネージャーが出て、鳴子くんのセクハラもあって、部長さん気合入れ過ぎの提供バックにワロタ。

一言投票所

バディ・コンプレックス(2014年1月開始)
▼青葉くん可愛いです。健全ですこやかな少年ですね。ヒナヒナちょっとうるさいですけど。もうディオで満足しときなさいよ。話としては謎がちょいちょいあって気になります。青葉くんは本当に謎だなぁ。彼がカップリングシステムの基礎をつくったのかなぁ。ヒゾンもこれからどう闇落ちしていくのか
可愛いですよねぇ、青葉くん。何よりホント、ここ最近見ないタイプの「健全・明るい・前向き」で、何より変なクセがない。王道的な主人公なのに、カップラーとしてはまさに悪魔…(笑)

ヒナさんとは次回「2人だけの戦争」ですよ。「過去まで来て青葉を守ろうとしたヒナが、彼を忘れられない」根拠が描かれればいいのですけど。でもやっぱ健全なラブコメより、新妻のディオの動向がいたく気になりますなぁ。

▼「二人のカップリングした効果は私の想定を超えているわ」…………腐女子が発売した同人誌が予想以上の売り上げをした時のセリフに聞こえたのは、自分の耳が腐ってるからではない、と思いたいです(笑
需要がないと思っていたカップリングに食いつく層がいたとか(笑)やめて、私の腹筋を狙い撃たないで!

その他
▼永遠の命について、読ませて頂きました。まさか私の欲望から生まれた一言がこんな大きなお話になるとは・・・皆様、になにな様のご意見ごもっともです 時代には、その時代にしかない良さがある 新しい時代に生きている人の邪魔はしてはいけないと思っています
『精神が老いる』事を全く考えていなかったりで穴だらけなのですが 私は『若返り』を期待しているのは『できなかったことがやりたい』と言う思いがあります 残念ながらあまり丈夫な体に恵まれず、病気自体は大した事はなかったのですがほぼ半数の想い出を削り取られる歯痒い思いをしました。
それまで出来ていた事が全くできなくなった事が悔しかったですし今でもずっと後悔しています でもそれはどうしようもない事なので、せめて再生医療が本格的な物となればいずれは体が不自由な方にもチャンスがくるかも知れない その人達に成し得なかった経験をして欲しいと思っています
それと亡くなった人の事は、何と言うか思い出さなくなるんだな・・って思うのです 哀しい想いも別の人、時間が癒し、気がついたらあっと言う間にその人がいない事に慣れてしまいやがて思い出さなくなって、そうやって忘れてしまうんだな・・・って。
うわっ長くなってしまったので最後に。私は銀魂の妙さんの『肉体が滅んでも滅ばないものがあるって信じたいじゃない』って言葉が大好きです でも欲望に忠実に生きてみたいと言う煩悩もあるのです そして一人くらいはダンテさんみたいな奴がおってもいいはずだと思っているのです だって代価はいつだって足りないもの・・

まぁ何の科学的根拠も確固たる知識もなく書いた戯言ですから、ハナクソほじりながら気軽に読んでください(笑)
私の場合、一言に投票してくださる皆さんと違って字数制限もないですし推敲もできますから、いくらでも書けちゃうんですよ。しかも文章を飾るうちにやたらめったら壮大な内容になってしまうことも多々ありますから、ホント、せんべいでもバリバリ食べながら「へへっ、相変わらず大言壮語してらぁ」と笑ってくだされば結構です。

健康を害したり、可能性や時間を失うというのは確かにちょっと辛いですよね。
私もあまり活動的な人間ではないので、「若いうちにもっとちゃんと○○しておけばよかった」と思うことはあります。
でも「あーあ、もう5年早くやってたら人生変わったのに」と嘆くより、「5年後に今の状況でなくてよかった」と思う事にしています。死んだ子の年を数えてもしゃーないってヤツです。

おかげさまで今は問題ありませんが、以前書いたように既に70代レベルの身体部分がありますので、私も非常にインペアメントを得るリスクが高い人間です。再生医療に望みを賭ける気持ちは人一倍持っています。ハンパじゃないです。
でもそれは「元通りになりたい」という高度な願いではなく、せめて「他人の手を煩わせず、なんとか1人でも安全に生きられればいい」という最低レベルでいいと思っています。やがて死んでいく生命体としてはそれで十分です。

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
▼戦国アストレイ、てっきり足技だけでも強い!ってなるのを期待していたのに(クロスボーンX1みたく足の裏に仕込み刀とか)ちょっとだけ残念。でも思いっきり熱中してる三人が最高でした
そうそう!私もね、実はもうちょっとアストレイが粘るんじゃないかと期待してたんですよ。もしくはベイカーの介入がズルに等しくて、ニルスがそれに対して怒りを露にするとかね。懐柔しようとしたくらいだから、何かしらのヒネリが入るんじゃないかと思ってたんですけど、何もなかったですね。

でもあの物語は仰るとおり、「ガンプラをあまり好きではないニルス」が、「手段としか思っていなかったガンプラバトル」に熱くなり、「交渉相手としか思っていなかったライバル」と本気の勝負に夢中になる、ということがテーマだったと思うので、そういう意味では非常に優れた物語だったとも思うのです。最後のニルスの笑顔もよかったですよね。
マオくんもニルスも、会長との最終決戦に向けて力になってくれるんでしょうかね。

▼黒田はメイン男性陣に女っ気をつける傾向がありますよね。リヴァ、スクライド、00しかり。メイジンはあれだ、グラハム枠ってやつかな。まぁ周りがカップルばかりだとくどいですしね!!ひがみじゃないですよ!!
うひゃひゃ、ひがんでるひがんでるぅ!(笑)
00は水島監督が明らかに前作の種を意識して「恋愛ガンダムにしない」と宣言してたのに、むしろ種より中途半端な恋愛ガンダムでしたよね。ちなみに全然モテなかったブシドー枠もですが、男か女かよくわからんティエリアポジションもありますよ。スクライドではキミシマ枠ですかね。不遇過ぎる…

名作劇場「小公女セーラ」
▼「鬼灯の冷徹」第5話でズッコケました。アメリカ大統領夫人とダイヤモンド・クィーンになってからの再戦を誓った二人の成れの果て・・・
現世の因縁で地獄では牛頭馬頭ペアになり、女子会でコイバナをするほどの仲良しになったんですよきっと…

キルラキル(2013年10月開始)
▼皐月様の妹の話が出た直後は(羅業が流子をチェックする前の僅かな間でしたが)、「もしかして、純潔の正体って………」と推理しましたが、全く見当違いでしたwいや、流子の正体について羅業が実は勘違いしてるってパターンもなくはないので、まだこの予想は完全に外れてないはず………と強がってます(笑
ははははは、なるほど、その発想はなかったわー(笑)
01:11 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

謎の傷

私は寝相が悪い。すこぶる悪い。
子供時代から「寝つきと寝相」はものすごく悪かったのだが、大人になったらどちらも直るだろうと思っていたものの、寝つきだけが改善し、寝相は今も相変わらず悪い。

だから、起きた時に寝た時と90度違う方向を向いていたり、全く身に覚えのない筋肉痛があったりすることはよくあるし、壁を殴ったらしく、「いてぇ!」と自分の声で目覚める事もたまにある。あくまでもたまにである。

しかし最近、朝起きたら左手に「謎の擦過傷」ができていた。
現在は直りつつあるが、親指の第一関節部に2個、付け根に4個の合計6個、謎の擦過傷ができていたのだ。
全く身に覚えがない。
というか、夜寝る前にハンドクリームを塗って寝るため、前日の夜には何もなかったことは確認済である。

小さな傷だったので、正直一瞬、「ダニか?」と思ったのだが、痒みは全くなく、小さいながらも抉れているまさに「擦過傷」である。
ちょっとひりつくものの、2,3日もすると炎症は引き、すでに小さい傷は消えかけている。

なんだったんだろう?
謎は解けぬまま、昨日の夜もハンドクリームを塗るとき、治りかけた傷を確認して普通に眠ったところ…

朝、今度は小指側に小さな擦過傷が2つ増えていた。

えええええええええ…何これぇ…

痛みはなく、ちょうど親指の第一関節にできた傷(これらはもう消えかけている)と同じくらいの大きさ、そして同じくらいの間隔でポツポツと赤い傷ができている。

とにかく全く身に覚えがない。
壁を殴ったなら(今までそこまでの惨事は起こしていないが)もっと広範囲に怪我をしそうなものだ。
ダニではなさそうだが、そう、まさに小さな虫にでも噛まれたような…

もし私のブログがこのまま滞り続けたら、「あー、アイツ何かに感染したな」と思って、この世の終焉を待っていただきたいフフフ…

【ガンダムビルドファイターズ】

「アツクナラナイデマケルワ!!!」

もー、何でそこでまたボコりあうかな…

戦国アストレイはビーム兵器を持っていない近接戦闘特化機体のため、ビルドストライクにとっては厄介な敵。
なぜならセイご自慢のアブソーブシステムによるチャージができないので、ディスチャージには自身の内包エネルギーしか使うことができないからだ。

うーん、こう思うとやっぱり以前対戦カードを考えた時のように、ニルスはマオと対決したら面白いかも。
あのX魔王の太陽パネルによるコンバートシステムがもうちょっと精度と強度を上げて完成に至れば、ビルドストライクの弱点もカバーできるってことだよね。

私は実は、この作品の中で少し変わったニルスというキャラが嫌いではない。
プラフスキー粒子の謎に迫ろうという姿勢も、それを応用し、活用したいという科学者らしい欲望も、そのための「手段」としてガンプラバトルをしているというスタンスも、結構面白いと思っているからだ。

だから探っていたPPSEに逆に利用されようとするまでにこぎつけたと彼が、セイとレイジに接触するのもアリだなと思ったし、バカ正直に事実を語ってセイを怒らせたのもさもありなんと思ったし、それによって真剣勝負することになったのもニヤニヤしながら見ていた。

前回の会長とレナート兄弟のバトルのように、もしかしたら「万が一」もありうるバトルと違い、主人公のバトルはどうしても「少なくともアイラ、そして会長と当たるまではセイとレイジが負けるはずがない」とわかっているので、どうしても「負けるとわかっているアストレイ」を応援してしまうのは、結局私も日本人らしい判官贔屓なのだろう。

サブタイの「アストレイの刃」は、プラフスキー粒子の波長と合わせることでビームを拡散させたり、バリアに対しては同化させたりする器用な武器。何しろ遠距離からの武器(ビーム砲)が効かないんだから、武道の達人を母に持つという設定どおり、どこからどこまでも近接戦闘型だよなぁ。
とはいえ敵がミドルレンジを得意とする曲者で、かつ武器が実弾メインの時はもうちょい苦戦するかもだが。

そんな相手に対し、セイとレイジは潔くサーベルもライフルも捨て、RGシステムを起動させてビルドナックルで短期決戦を挑む。
迎え撃ったニルスもまた、粒子を循環させて放出する発勁を使い、フェリーニはそれこそがグレコを破った奥の手だと知る。

ナックルを破壊されたものの、レイジもまた、アストレイのマニピュレーターの破壊に成功。
さらにはまさかの殴り合い第2ラウンドでこっちがあんぐりしていると、互いの腕を失ったところでベイカーの介入が入る。
猶予は60秒。急いで整備…じゃない、修理を進める両者だったけど、おや、ニルスの様子が…いや、まぁキャロちゃんの応援がどうとかの問題ではなく…

そしてリミットと同時にサイド戦いの火蓋が切って落とされ、両者は再び意地と意地の殴りあい…

…って、待て待て待てぃ!!!!!

なんでそこでまた殴りあうんだ!
ニルスく~ん、きみあれだけ色々分析してたのにマオくんやフェリーニ以上にバトルに夢中になっちゃってるじゃんかよ!!

こっちがTVの前で「ビルドストライクはチャージができない今、RGシステムには自ずと活動限界があるはずだから、うまいこと攻撃を避けて時間を…って、おおぉい、ニルスくぅ~ん!!」となったのも無理はない。

そりゃもう冷静さを忘れずに接着剤で腕をガッチガチに固めて、表面の粒子伝導を抑えたセイの勝ちでしょ。
レイジの渾身の一撃でアストレイは完膚なきまでに破壊され、バトルは無事、ビルドストライクの勝利でエンデッド。

「もー、何してんだか」と呆れながらも、いつもの余裕綽綽のアルカイックスマイルではなく、少年らしいむすっとした顔で「次は勝つ!」と宣言しちゃうニルスには苦笑するしかない。結局ガンプラ好きなんじゃねぇかってレイジの意見に私も一票。

なんか、こういう展開を、段階を踏んでちゃんと「見せるため」に、ニルスのどこか醒めた目線や冷静さ、ガンプラバトルをただの手段としか思っていないように見せかける演出がしっかり生きたなと感心した。
フェリーニとセイたちのバトルの時、会長から「きみはあまりガンプラが好きではないようだ」と言われたことも、ちゃんと今回の伏線になっていたわけだし。
ことに最近のガンダムでよく言われる「キャラの成長が全く見られない」ということを、これまた楽々とクリアしやがった黒田脚本。しかもガンプラバトルは相変わらず面白くて、今回は特にスマートだったのに泥臭いというのが印象的。

そして相変わらずバトルの脇を固めるキャラクターのドラマも楽しくて、フェリーニはすっかりミホシさんと仲良しになってるし、引っ込み思案で謙虚な委員長の大きな声援を受けたセイが照れながらも嬉しそうだったり、あんなにバトルに興味のなかったアイラもレイジの試合はしっかりチェックしてたり…

しかし何よりキャロちゃんのまさかの「彼女宣言」は笑った。いや、それはちょっとなぁ…
委員長の声援に負けじと声援を送るキャロちゃんを見て、「ごちゃごちゃと…」とゲンナリするニルスくんの将来が心配です。予告ではレイジと座禅組んでたりして、どうやら友達になるっぽいから(まぁ今後もアリアンに関わる話で共闘とかありそうだもんね)今後の人間模様も楽しみです。

ところでナニゲに皆に女っ気がある中、「学園一のイケメンなれど、趣味がガンプラというのがザンネン」と言われた会長には未だ男っ気しかないこの事実…「戦国なのに中国武術とはこれいかに」と1人でツッコんでる場合じゃないよ会長!でも大丈夫、会長にはガンプラがあるもんね!<適当なフォロー

あー、面白かった。バトルもドラマもホントに面白かった。
ベイカーさんのギャグ顔で終わった今回、しかし次回はついに来てしまったフェリーニVSアイラ。嘘だと言ってよ、アイナさーん!

【PUPA】
「お兄ちゃん」「お兄ちゃん」と言いながら臓腑を貪る妹と、白目を剥いてお亡くなりになる兄。
何しろ監督がモッチーゆえ、どこかにフェチっぽい回があるだろうと思ってたけど、この粘着ぶりはキモいわ。
どうせ死なないなら麻酔してやってから生き胆食ったらどうだとか、それだとまずいからイヤとかワガママ言うんかなとか思いつつ、なんかもう…もうちょっとストーリーを見せてくれよ!全然わっかんねぇよ!

【ダンディ】
唐突に出てきた負けなしのプリンスとチキチキ・スペース・レース。
投げっぱなしに定評のあるこの作品、もちろん今回も見事なうっちゃりで投げっぱなし。
次回は泣ける話らしい。

【ノブナガン】
今回の敵は、かつて撃沈された戦艦武蔵に乗っていた乗組員の無念を取り込み、艦体を修復してパナマ運河を目指す進化侵略体だった。
そして「本物の」シオの水着姿は…ガウディ………気の毒になぁ…

一言投票所

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
■「解せん……戦国の名を冠しているのに中国武術とは」会長、シリアスな場面で笑いを取るのは勘弁してくださいw
私も「ツッコむのそこ!?」と笑いました。
しかし雷電解説役になりそうでならない会長、ステキです。

■これが僕達の戦争だってことでガンダムXのフロスト兄弟のオマージュなんですかね。作中の戦争じゃないから本気のバトルができるというスタンスに反しているからメイジンは怒ったんでしょうか。レナート兄弟の作戦に対してはラルさんも否定はしてませんしね。まぁそれはそれとして泥臭くてかっこよかったですね!
ガンダムXは見ていないのでわかりませんが、会長にとってガンプラバトルは、純粋に相手との戦術的駆け引きを楽しむもので、感情が絡む喧嘩でも利益が相反する戦争でもないということなのかもしれません。
ラルさんは元のキャラが何しろ自ら「ゲリラ屋」を標榜してたくらいですもんね。

ゲーム「WA2」
■ルシエドが走る方ですよね?OP2
WA2>失敗しました、続きです。3のロンバルティアのテーマボーカル版もそうですが麻生さんの緊から解、柔らかさから激情へと移る歌声は良いですね

そうです、名曲「Resistance Line」です。
あれはアニメもめっちゃ格好いいんですよね。初めは敵に苦戦したり逃げてた皆が、サビで反撃に転じるところが格好良すぎてシビれます。
「どんな時でも一人じゃない」や、EDの「Zephyrs's」(失恋しちゃったリルカの成長ソングにしか思えない)は伸びやかな声で歌い上げますもんね。彼女の結婚式にはWA関係者がこぞって呼ばれたそうですが、WA系の歌や曲がBGMに使われてスタッフも感激したそうですよ。

その他「永遠の生命」
■肉体再生 > 有難いは有難いんですが(視聴覚は特に)精神面も何とかしないと、逆に社会の活力が落ちそうで怖いってのがあります。若い人と仕事していて「あぁ俺もアタマ固くなってる」ってショックですから(なお物覚えは昔から並以下。)
私もちょうどそろそろその意見を言おうと思っていたところです。
いくら体が若返っても精神は老いていきます。ヴヴヴでもサキちゃんが言ってましたっけね。

年老いてくると経験でできる事、ルートが選べる事、予測がつく事が必然的に多くなり、それによって労力を節約することができるようになりますよね。
でも実は、それらができない経験不足の人間が、迷ったり惑ったり失敗したり挫折したりする中に、何か新しい物事を生み出すパワーが眠っていることがあったり、前人未到のルートを偶然発見したり、同じ事をやっても経験値の多い人間以上に成長して大化けする人材が潜んでいたりしますよね。

たとえそんな瑣末なことでも、それが事象を新しく変えたり、新鮮な風を送り込んだりして、社会が活性化されることがあると思うんですよ。
以前、私は私の母から「人は進化するもの。だから私よりあなたの方が進化しているはずだ」と言われたことがあるとブログでお話したことがありますが、実際にはやはり自分より次世代以降は進化しているんだと思います。
そして自分もまた、自分より前の世代より進化していなければならないんだと思います。多分、立ち止まっちゃダメなんですよね。
前の世代が作った道を自分の世代が伸ばし、後ろの世代がさらに先へ進んで行くんでしょう。そこにいつまでも留まる人がいたら、どう考えてもジャマですよね。

肉体の再生は、あくまでも人が生きる上で不自由なくいられるよう、「インペアメント」の補完であるべきだと思います。だからそれが「死を回避するもの」ではなく、「死ぬまで健やかに生きるため」にあるべきものだと思うんですよね。
知的生命体である我々にとっては命並みに大切な感覚器官は何をおいても最先端でやってもらいたいですが、マヒや脊損などの神経再生、そして認知症などを治療する脳細胞の再生に及べば、「健やかに老いて死ぬ」が実践できるのではないかと思います。

■科学技術が進めばいつか攻殻機動隊のような世界ができるかもしれませんね。でも素子がいっていたように身体を変えてしまうと、いまここにいるのは本当の自分なのかわからなくなってしまうのではないでしょうか。自分が自分であるためにはやはり外部記憶に頼るしかないですし
私は一つの個体が永遠に生きるというのはあってはならないと思ってます。
他の宇宙では違うかもしれないけど、少なくともこの地球では生物が進化をするためには世代を渡ってきた遺伝子の力によるものが大きいので、生まれて老いて死ぬというプロセスは、少なくとも地球ではやはり必要なものなんだと思うんですよね。

つまり、ひとつの個体が若返る必要など全くないと思うんですよ。むしろそれは進化を滞らせ、停滞させることに繋がるでしょう。再生医療はあくまでも「死ぬまで不自由を感じずに生きられるように」あるべきであって、私の本音ではダンテさんはこの世に存在してはいけないと思うんですよ。(もちろんここに来てくださる『現代のダンテさん』も、それは重々わかっていらっしゃるわけですが)

だから電脳にしても、完全にその人間の記憶や経験を丸ごとコピーする必要はないと思うんですよね。
でも、「この人が亡くなったら消えてしまうもの」ってあるじゃないですか。
例えば皆さん、祖父母より前、今は長生きしてるから曽祖父母がいる人もいるかもしれませんが、それ以上前の「ご先祖様」について詳しく知ってます?もう亡くなってしまった人や、会ったこともない遠い親戚全員について知ってます?親や祖父母に改めて聞かないと名前さえ知らない、なんてザラじゃないでしょうか。

たかが100年、200年前のことでも、我々は1000年前や1万年前の事と同じくらい「知らない」「わからない」ことってあるでしょう。いくら記憶媒体が発達しても、リアルタイムのようには伝えられないものってありますよね。
そんな時、「正規の歴史ではないけれど、市井の歴史として」残せる機能があったらなぁと思うわけです。

数年前に父が亡くなった時、私が一番思ったのは、彼が持っている膨大な知識や経験を、私はもう二度と手に入れることはできないんだなと思ったことでした。死というものに感傷的になったのではなく、こうした人間1人が持っている膨大で貴重な知識や記憶や経験が失われてしまうのはなんと勿体無いことか!と、それが何より残念でなりませんでしたね。

まぁもちろん「残しておきたくない黒歴史」もあるでしょうから(笑)そこは一概には言えないにしろ、今でも彼の豊富な知識や考え方が二度と手に入らないのだと実感するたび、「勿体無いなぁ」と思い続けています。ホント、貴重なものだけでもダウンロードしておけたらよかったのに。

その他「フィギュア」
■フィギュアスケートの点数で一番いやなのは技術点が低くても「芸術点」(←本当は違うけど扱いはまさにそれ)次第でいくらでも順位操作できるとこですかね。スポーツじゃないのかよ、と
あー、そうそう、なんか合算されて結果が出ると「え?」っておかしな事になる場合もありますよね。
インプレッション系で加点が変わるのはシンクロもそうですけど、シンクロはそこまで変だとは思わないかなぁ…

それに、その「点が動く」ことを、日本人は特に「キムヨナ八百長」とかで騒ぐけど、そんな事はどうでもいい私から見ると、「そうは言うけど、失敗してるくせに、日本人もちゃっかりいい点取ったりしてるよね」「他者は責めるくせに、自陣への『黒い利益』について何も言わないって、フェアじゃないよね」と思ってしまうのです。
全てが腑に落ちないのです。だからあんまり好きじゃないんです。
00:38 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ダメだ

やっぱりアニメを溜め込んだらダメだ…死ぬ…

本日のサザエさんから波平ボイスが茶風林に変更になった。
今回は声優界の大物であり、親しまれた声の永井一郎さんだったから非常に大きいニュースになったが、高橋和枝さんが亡くなった時や、ワカメやノリスケや早川さんたちが大挙して声優変更になった時も、それなりに話題になった。

しかし、私には未だに腑に落ちないことがある。

それはマスオさんの声が変わった時のことだ。
当時私はもちろんまだまだピッチピチに若く、物を知らない年代だったが、どうやらダメ絶対音感は既に優れていたようで、ある日のサザエさんを見ていて「ん?マスオさん、声が変わった?」と気づいたのだ。

ところが、である。

誰にそれを言っても「は?」「変わってないよ」「マスオさんはマスオさんだよ」と言われ、誰一人「うん、マスオさんの声変わったよね」と同調してくれる人がいないのである。
私は「あれぇ?」と首を傾げたが、翌週見てもやはりマスオさんの声が違っている。

今だってそうなのだから、声優が変わったなどとテロップが出るはずもない。
その上情報探り放題のネットもないし、ましてや「アニメ誌」など買う年代でもなく、万が一買ったとしても「サザエさんのマスオさん、声優変更」などがニュースになっているはずもない。(そもそもガンダムすら始まっておらず、出始めたばかりの「アニメ誌」は、ヤマトスキーのお兄さんたちが買うものであった)
そもそも、本当に声優が変更になったかどうかなど確かめようがないのだ。
何しろ家庭用ビデオすら普及していない時代である。新聞のラテ欄にも、サザエさんの声優は載ってもマスオさんまでは載らない。

結局どれだけ訴えても誰ひとり頷いてもらえなかった私は、「そうかぁ…じゃあずっと前から増岡弘だったんだ」「そもそもマスオカヒロシって、マスオさんに名前も似てるしね…」と考え、自分の耳が間違っていたんだなと無理矢理納得して「マスオ声優交代嫌疑」を飲み込んだのであった。

と・こ・ろ・が!
そんな事、実はとうの昔に忘れており(マスオ=「ええぇ!?」の増岡弘がネタになるくらいしっくりきている今となっては、忘れても無理はなかろう)、1998年にインターネットを手にして以来、これほど長い時が経っているというのに、サザエさんのことなど調べた事がなかった私は、今回の「波平声優交代」で何気なく調べてみたところ…

マスオ …近石真介(1969年10月 - 1978年9月)→ 増岡弘(1978年10月 - )

という情報を見つけて仰天したのである。
ああっ、そうだ、近石さんって人だった!!
つーか、何を隠そう、私がまさに「あれ?声、変わってね?」と思ったのがこの頃、1978年である。間違いない。

なんか、スッキリした。
というか自分のダメ絶対音感はかなり信頼していいと改めて思った。とはいえ、イマドキの声優(特に女子)はなかなか聞き分けができなくて苦しんでいるのだが…うん、これからも頑張ろう。<何をだ

それにしてもオリンピック中だというのに面白くない。
実はトリノあたりから冬のオリンピックがいまひとつだと思っているのだが、東京が雪まみれなのに雪一つ降っていない快晴のソチを見るたび、「やってますかー」「やってますねー」と完全に他人事で興味を失っている。

大回転やジャンプが主流だった時代に、インチキ臭いモーグルや意味不明なエアリエルが出てきた時、「なんじゃそりゃ!」と嘲笑したものだが、いまやスノボやスキーはピョンパカピョンパカ飛んでばかりの変なスポーツになってしまっている。

多分フィギュアスケートがあまり好きではないのもいけないんだろう。
どうにもあの競技が面白いと思えず、何の興味もないのだ。日本はどうやら世界で戦えるレベルらしいのに、こんなにも興味のない私自身は非国民レベルである。

何ってあの競技、一番イヤなのは点のつけ方に納得がいかないってことなんですよ。
すってんころりん転んでばっかでも「規定をクリアしていれば高得点」とか、ミスがなかったように見えても「ジャンプの回転が足りない」とかで信じられないくらい点が低かったり…わけがわかんないんだよねー、素人目には。
体操とか新体操、シンクロなんかも加点減点競技だけど、フィギュアほどストレスを感じないんだよなぁ…

あとフィギュアってその時、その時代に強い国に、あからさまに判官贔屓もするのもイヤだ。(伊藤みどりの時代は東ドイツ、フランス、アメリカ、ロシアときて、ちょっと前が韓国、そしてここ最近は正直日本が判官贔屓されていると思うので、それが余計に気に食わない)

羽生の金も、そりゃすごいけどさぁ、演技が完璧だったから文句なく獲ったって感じじゃないしなぁ…
まぁ、フィギュアスキーさんは本当に多いらしいので、私もあまりあからさまに言えないなとずーっと発言を控えてきていたんだけど、そろそろ真央ちゃん世代も終わりを告げて交代に入りそうだし、この際言っておこう。
非国民と言われても致し方ない。フィギュアは、あんま好きくない。

ちなみに冬のオリンピックで意外と好きなのは、カーリングである。
今回日本は全然ダメだが、カーリングの試合をじっくり見られるなどオリンピックくらいしかないので、あの氷の上の頭脳戦は結構楽しい。日本の試合の後ろにちょろっと映る、どヘタクソなチームのポンコツぶりも楽しい。(必死に掃いてるけどそもそも全然届かねーよ!みたいな)

さ、それでは怒涛の一言感想。
あくまでもうちはもうレビューサイトではないので、すっげーテキトーです。

【サムメンコ】
「サムライポリスマン!」
きゃー、後藤さん格好いい!

「何がポリスマンだこの野郎!」
うん、ごもっとも。

総理の目からビームで、支持率パワーの「アイムソーリー・スーツ」(嘘)が出現…
フラメンガールズ復活などサムメンコ時代の仲間たちが集結していく前半は胸アツだったのに、ジャスティス=フラメンコ星人で「えええええ…」
つか私今「ワイルドアームズ2nd」やってるんで、怪獣丸出しのフラメンコ星人のデザインとか馴染み深いんだよね、すっごく!!(これまではヒーロー番組の「怪人」風だったからさ)

【弱虫ペダル】
2年生が敗れ、先輩の胸に抱かれて涙に咽ぶシーンより、肉離れを起こした2人が強がった後に本音を漏らして1年坊主にエールを送るシーンが泣けた。岸尾だいすけボイスでのいい演技を久々に聞かせてもろた。

【凪のあすから】
案の定、陸に上がってもまなかは未だ目覚めず。
モタモタした会話が続くのでウザったかったけど、一応もともとのメインの5人(まなかを除くので4人だが)なのでそれなりに楽しめた。こうなるとやっぱり美海とさゆは蚊帳の外になってしまうのは仕方がないなぁ。

作画が超絶丁寧ですげぇ。パジャマのちさきの背が丸まってる時、パンツのゴムの部分が浮くのまで描き込んであるもんなぁ。
制服を着てみたら思った以上にボインちゃんエピソードはどうしてもめぞん一刻を思い出してしまう。

【銀の匙】
お父上の仰る事が尤も過ぎてぐうの音も出ませんわ。
御影のばーさんの言葉を思い出しておきながら、母から貰ったお金のお釣りを募金するってどうなの。
あそこむっちゃ腹立ったわ。てめぇの金でもないくせによぉ。だから嫌いなんだよこいつ。

【キルラキル】
胎児でも拒絶反応が出てダメだったってとこで、「ま、まさか…」と思ったら案の定かよ!!
そして今回も蟇郡先輩は叱咤するふりしてマコちんに絡むのでした。もうYOU、最終回には結婚しちゃいなYO!

【のうりん】
バカだ、バカが一杯おる!!
切符先生、家族に怒られるのも無理はないッス。

【ハンタ】
喉は無事なんだろうか潘さん…

【マギ】
今回は休止だったけど、先週分を見たのに相変わらず昨日書き忘れた。
マギたるアラジンが取った策は、敵を押し戻してバトルリセット。
ダンジョンでこれやられたら確かに心が折れるわー、絶望より怒りで。

【バリスターズ】
亀の甲より年の功。
若さに胡坐をかきまくっているセシルが超ウザい事を主張→真実を知って猛反省のコンボがもはやパターン化しとる。

【ズヴィズダー】
ハナ肇か!

【星矢】
アテナVSパラスのバトルを「喧嘩は終わりだ」と評した星矢があまりに格好良すぎて笑ってしまった。女神の対決を喧嘩て…
先週の予告が先週以上にひどい作画だったので脅えていたが、意外と悪くなかった…うん、回想の中の変な聖衣を着ている誰かさんに似たもどきキャラたち以外は…何アレ?
タイタンは相変わらず美麗過ぎて困る。星矢もなぜが聖衣オフ&オンで気合を入れ、次回は黄金聖闘士VS1級パラサイト戦。予告の作画を見ると2人ともカッコよくて結構いけそう。

つか、Bパート冒頭にチラッと出たものの、CMで光牙を見て「あ、主人公こっちだった」と我に返るよ。
ま、竜児も小次郎も星矢もそうだったから、伝統的に車田漫画にはありがちなんだけどね。

【ダイヤのA】
川上ってサイドスローなんだ。最近では珍しいね。
今回は白洲先輩と栄純の名前コントがなくて残念。

【トッキュウジャー】
電車とイマジン…ならぬイマジネーション戦にニヤニヤし、レインボーというからには橙か藍色をピンクに読み替えたとして、あと2人追加かなと思い、まさかの乗り換えにビックリし(CMで赤がスカートだったので「今回アカジョ!?」と思ったけど違った)、ロボットのあまりの格好悪さに生暖かい気持ちになり、そして最後の最後に「えっ!?」と本気でビックリしてしまった。

それぞれのキャラもいい感じだし、面白そうかも。あと変身時は1人くらい「指差し確認」がいてもいいと思うんだ!

【ガンダムビルドファイターズ】
「これは戦争ではない!ガンプラバトルだっ!」

なんかやたら格好いい感じで叫んでますけど、言ってる内容はやっぱりザンネン過ぎます、会長…

レナート兄弟チームは思ったより「狙撃」はせず、ワイヤートラップ、自走砲での併走攻撃、さらにはブラッド・ハウンドを放って1/144ジオン兵に爆弾をセットさせるといった、実にトリッキーな作戦を遂行。
そんな困難を次々と打破していく会長のタフさにも感心し、大変面白いバトルだった。雨がそぼ降る廃墟の都市というフィールドもばっちりだね。

セイ・レイジ組とフェリーニがガチンコの殴りあい、マオとが大技対決だったので、今回の精神的にじわじわ追い詰めるバトルはこれまでと毛色が違ってよかったな。これがマオやセイ・レイジ組なら力技で何とかしちゃいそうだけど、会長は追い込み返しで反撃。ガトリングとライフルを再び手にしたシーンは「ああ、なるほど」と思わず頷いちゃったよ。
あの状況(やられた時だからね)で自分がどこにいて、戦術を組み立てられるとはやはり侮れないなぁ。

今回かなり傷ついちゃったけど、いやー、武装満載のケンプファー、カッコよかったなぁ。
レナート兄弟の戦いぶりも本当に面白かった。ワイヤーはホント、いつの間に仕掛けたんだと。あれも何か独特の方法があるんかな。
ファーストのTV版を見た人ならすぐわかる「時間よ、止まれ」は嬉しくてニヤニヤしてしまった。あの話好きー♪
モビルスーツみたいな大きなものに対しては、むしろヒトみたいな「ちっちゃいもの」って脅威だよねぇ。次は関節だけじゃなくて機関の隙間にもぐりこむ「特攻隊」も使ったらどうだろう。

で、EXAMシステムって何?と思って調べたら、なんかゲームに出てきた設定みたいですな。
私は本家系統以外はあまり興味がないんだけど、ゲームをやった人には「そこまでカバーするのか!」と感慨深いのかもね。

「人には運命というものがある。筋書きのないドラマがある。しかし、これは必然だ!」

そして流れるデジタル・ブレリアス!会長といえばBGMはやはりフラメンコだね!

いやー、今回は玄人好みのバトルだったね。むしろ最近のガンダムではこういう息を呑む緊張感あふれる頭脳戦なんか全然なかったから(多分、絵面が地味だからスポンサーやプロデューサーに受けないのかも)、すごくよかった。面白かった。

アバンでは結果的に兄弟の噛ませ犬になってしまったアビゴルバイン戦もちょっとだけ。江口さんはホント、低音質の声だとめちゃくちゃ格好いいな。「ビクトリカァ!」の時は「…てめぇ殴るぞ」と思うくらい嫌いだったんだけどね。アセムもよかったしね(特に大人になってから)つくづく、AGEはアセムを中心にして、「過去(フリット編)」と「未来(キオ編)」を描く物語にすればよかったのになぁと思う。(全部見てないくせに偉そう)

そしてミサキちゃんとデートのマオを羨ましがる委員長に、モジモジしながらデートを申し込むセイが可愛過ぎ。
そして展示メニューにかぶりつかんばかりの食欲魔人…ならぬ、アイは、いつも通りレイジと夫婦漫才の挙句、スイーツをたらふく食べて「美味しい♡」と息ピッタリ。
ホント、本筋(バトル)はしっかりと作りこんで見せつつ、キャラたちの愛しさはうなぎ上りの黒田脚本、なぜこれが本家00でできなかったのか!!あんなに作画も機体もスタッフもよかったのに!!

しかしラルさん、テメーはダメだ!ダンナも登場した今となってはリン子ママに懸想するなどもってのほか!

次回…ってかもう明日だけど、いよいよサムライボーイ&忍々ニルスくんが登場。ってかキャロちゃんも再登場!?
鬼面といい、アストレイにはまだまだ謎が多そうなので、どんな戦いになるのか楽しみ。

今回は結局録画ではなく、BS11でリアルタイムで視聴。
BS11は実は保存用の録画に優しい。タイトルにサブタイが入るし、エンドカードもあるからね。(だから種デスもMXではなくこっちで録っている。)

【ガンダムW】
リリーナさんはさる平和主義王国の末裔…って、えええええ、なんじゃそりゃ。その設定ムチャ過ぎだろ。
地球とコロニーの緊張関係にスポットが当たり、ドーリアン外務大臣がめちゃめちゃ雑過ぎる方法で(ビックリだよアンさん!)暗殺されたりとぶっ飛びまくったドラマに焦点が合っていたので、ガンダムバトルはかなりおざなりだったな。

ヒイロとデュオが戦場で再会したものの、同じ頃機械博士の説明でヒイロに「優しさ」というアビリティがついたので、対決には至らず。
カトルくんはよほどトロワさんが気に入ったらしく、解放した彼が自分たちの本拠地を襲ってきたら「また彼に会える」と嬉しそうに言うのでキモいです。リリーナがいるから夜空のコロニーが星のように輝くとかほざく女子中学生(だよね?)くらいキモいです。

男性声優人気投票

その他「三ツ矢雄二」
●毎週金曜日にやってるドラマ『天誅 闇の仕置人』でレギュラー出演していて、結構いい味出してます しかもバーのオネエママ役で更にちゃっかり仕置人に加わってたり(笑 ドラマ自体も牙狼を思わせる様なアクションで面白いです
あー、知ってます知ってます。偶然2回くらい続けて見ました。
深夜ドラマならともかく、何でこんな時間に!?とビックリするような荒唐無稽さですよね。
三ツ矢さん、過去はまさしくグレーゾーン、今は真っ黒黒助といった役どころですね。

一言投票所

特撮&仮面ライダーシリーズ「烈車戦隊トッキュウジャー」
●カーレンジャーなノリでありつつ、シリアスな部分をちゃんと出してきましたね。それにしても敵陣営の中世風なデザインがかっこいいなぁ
最後はビックリして変な声だしちゃいましたよ。やられたわ。
敵陣営は仮面舞踏会みたいでしたね。彼女の言う「美貌」の基準はよくわかりませんでしたが。

●ロボットは不格好ですが、面白い!ノリが凄く電王っぽく、楽しいです。全員がどの色にでも乗り換え変身できるのは意外に新鮮かも
イキオイとノリはホント、電王っぽかったですね!ロボットは格好悪いですが、基本ロボ戦は全然興味がないのでどうでもいいです。(炎神たちがからむゴーオンはちょっと興味があったけど)
乗り換え可能は斬新ですよね。でも確かに、「今誰が誰なの?」と思いました。
もしかしてあの乗り換えも、彼らが「死にかけている」から魂が乗り換えやすい=離れやすいってことだったら面白いですね。

その他「忍法・若返りの術」
●コメントありがとうございます。そしてまさかの『現代のダンテさん』に吹きました(笑)いえいえ私はダンテさんの様な美しさも気品も皆無で・・でもSTAP細胞は本当にすごいタイミングでしたね 一番自分がビックリしました
私は未知の物や技術が好きで再生医療も少し違うんですが歯を目に移植する治療を見たのがきっかけでした。まだまだ駆け出しの技術なのでiPS、STAP細胞共にぜひ頑張って欲しいです。
ちなみに私が考えている精神移し替え法はずばり!自分の脳を片方切除して再生→もう片方も同じ方法で再生させた後若い体に脳移植する、です!もろ失敗しそう・・・あと頭を切除して別の体と合体させるなんて実験もあるそうです
自分の若い体をペタペタ触りながら「もっと食べないと・・・私のドレスのサイズに合わないじゃない」なんて言ってみたいです(笑

「眼には眼を、歯に歯を」ならぬ、「眼には歯を」とはこれまた斬新ですね。試した人はさすがは科学の子。
脳の再生は万が一できたとしても、記憶はまっさらになってそうですね。経験や記憶もコピーしてくれたらいいですが、そっちは電気信号化してメモリに落とす方が安全そう。
頭の接ぎ木方式もあるんですね。ネズミとかで実験やってるんでしょうか。ちなみに4月からの「蟲師」にも確かその「接ぎ木」話が1話あるはず。

というかこの話、私は結構面白がってますけど、ガンダムの話題で盛り上がっている「心は今もガンダムボーイズ」の男性諸氏(女性もいたら「&ガールズ」で)はちょっと引いてるかも…(笑)

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
●Mk.2の販促なら、Gデフェンサーかメガライダーと抱き合わせ希望・・・と思ってる人は多そうです。フライングアーマーも好きですけどね~
マークⅡといえばスーパーガンダムですからね!
メガライダーにしろフライングアーマーにしろ、こういう追加武装が使える汎用性が好きなんですよ、マークⅡは。
ただデカい武器を持たせるだけじゃないってエンジニアの意地が見える感じがします。機体だけなら小回りも利くし。

●7話冒頭でジャミルもどきのカトウさんが従えてましたが、一瞬でMK-2に撃破されてしまいました>Gビット そういえば、あと一度ぐらいMK-2に見せ場があるといいなーとか思ったり。MGも出ますし販促で…
カトウさん、メガネがずり落ちてましたね(笑)CVも成田さんで、無駄に豪華でした。
MK-Ⅱは好きな機体なので、私も再びの活躍を期待したいんですけど、うん、まぁ、無理でしょうね…

●>ビットMSは使 われてましたしOKな模様 > うー、飛ばし視聴で見落としてました。HDDレコーダーに
HDDレコーダーに撮り溜めると、なかなか観なくなるし、習慣づけないと忘れるし(加齢か?)

私も今回懲りました。この土日、アニメの視聴に追われてゲームが全くできなかったですよ。(マギが休止で助かった)
ガンビルは毎週見る方がいいですよ。なぜってその方がスレやレビューも読めるし、皆さんとの会話も弾むし、何より楽しめるからです。

●ビットMSは使われてましたしOKな模様。 ジオン兵がありなら、1/144or1/100東方不敗を頑張って塗装して関節を仕込めば若しかすると……
勝てる気がしない。

●右上ブロックにいるAEUのエースで不死身の人っぽい名前の人が気になるところです。この人が隠し玉になるんだろうか? 2回戦の相手が隠し玉で、その人にあっさり落とされるっていうのもありそうですが。それとも隠し玉はなしで、あっさりメイジンが決勝にとなったりするんだろうか?
そうそう、マッケンジーさんと不死身っぽい人がいましたね。マッケンジーさんに蜂の巣にされてあっさり負けるケンプファー…うおぉぉ!そんなん見たくねぇよ!!!

●移動砲台が使えるんなら、GXにビットモビルスーツ(当然サテライトキャノン装備)を随伴させたらダメなんだろうか?と、一瞬思ったり(単に第1話プロローグを再現してほしいだけですw)
ああ、セイたちが戦った決勝でカトウさんが大量に飛ばしまくってたやつですね。

●名人が「筋書きのないドラマがある…」と言い出した所で、本当に負けるんじゃないかと思ったのは私だけじゃないはず… 兄は冷静でしたが、弟はルワン戦でもゆっくり余裕を見せながら歩み寄ったりと、慢心が目立ちましたね。しかし戦術の引き出しが多そうなので、他の相手との戦いも見てみたいです
あ、ホントですか?私は「おお、会長勝つ気マンマンやな」と思いました(とはいえ、私自身に突破口は全然思いつきませんでしたけども)

トーナメントなのでもう試合がないのが勿体無いくらい面白かったですね。
ガンビルが今期で終わるのか1年物なのか二期制なのかが不明な今は何ともいえませんが、またぜひ面白いバトルを見せて欲しいですね。会長と同タイプのニルスと当たっても面白そうだけど、ここは同じラテンの血同士のフェリーニも意外と面白いかも。

●EXAMシステムとはまた懐かしいネタを……プレステで続々発売されるガンダムゲーを指くわえて眺めてたサターン派にとってやっと出たガンダムゲーに登場するブルーディスティニーの鬼強さ……粗いポリゴンの汚い画面だったけど面白かったなー
そうそう、名機サターンでのガンダムゲーだったみたいですね<EXAMシステム
そういやSEEDの続編が「デスティニー」に決まったと発表があった時、「デスティニー?ディスティニーじゃないのか!」とかなり喧々囂々だった方々がいらして、「なぜに?」と思ってましたけど、このブルーディスティニーがあったからみたいですね。知らんかった。

●いやー、これまた熱く、渋い戦いでした!何でもありのガンプラバトルの中で、トラップや歩兵を使った戦争を仕掛ける兄弟の戦いは面白過ぎました。近づかれても格闘戦でケンプファーを圧倒するなど、思いもよらない展開の連続でした
歩兵看破で逆転かと思いきや、まさかのエグザムに大興奮でした 原典では蜂の巣にされたケンプファーが、今度は逆にガトリングで逆転勝利するのも燃えました
http://bandai-hobby.net/site/gunpla_buildfighters/item_hg10.jpg 放送直後に早速プラモのページが更新されてました…やるなバンダイ! 他にも違う武装を隠し持っていそうですし、機会があればまた活躍して欲しいです

面白かったですね~♪皆さんが興奮する意味がようやく今日わかりました。(周りからも早く見ろと言われ続けました)
ところで実際にはこのガンビル、プラモは売れてるんでしょうかね?

●予選全勝者が判明している他に2人いて、数合わせに全勝に次ぐ成績(1引き分け)のフェリーニを入れた8人がシードになっているとすれば、組み合わせも割と納得できるのですが。ちなみに全勝者が8人っていうのはダメ。それだとフェリーニの1回戦の相手(問題なしみたいなことを言われていた)が全勝者になってしまうので
確かに、全勝者である以上はいかにフェリーニが自信家でも「楽勝」みたいに言われて欲しくはないですが、うーん、どうなんだろう。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、∀他)
●http://www.nicovideo.jp/watch/sm119634 適当に検索していたら見つけました。フェリーニは多分このOPに思い入れがある…はず…
「Fighting for justice 軍団~♪

皆さんのフェリーニへの愛が溢れまくる書き込みに笑いましたやん。実はあいつ、女より(ムサい)男にモテるタイプだな。

●WはOPがどちらもかっこよくて好きです。キャラはぶっとんでるのが多いですね。展開のハッタリやけれん味はSEEDに通じる部分があるかと。
OPは毎回一緒に歌ってますよ。カッコいいですよねー
キャラはぶっ飛び過ぎです。SEEDが「イマドキのガンダムはおとなしいな」と思った身としては、Wのぶっ飛びぶりは斜め上です。でもそういうものだと思って視聴しているので、今のところは結構面白いですよ。

ノブナガン(2014年1月開始)
●うわっ!「ノブナガンは狙撃タイプ」って思いっきり言っていた。第一小隊の思い違いならいいんだけど、上層部もそういう認識なの? 射撃タイプではあっても狙撃向きではないと思うんだけど。それともシオが未熟だからああなっているけど、真価は狙撃にあるんだろうか? それにしてもシオはモテモテだ。
え…2話目とか、キャパとの訓練でもずーっと言ってましたけど…
私はあなた様が「そう(ノブナガン=狙撃タイプ)は言っても、シオの素質的には違うのでは?」と異論を唱えているのだと思って同意してました。なんだ、違ったんですね。

バディ・コンプレックス(2014年1月開始)
●量産機でエリートを潰すディオの活躍はいい感じでした。ロボットアニメって主人公機が強いと、パイロットの実力分からないのはよくありますが、こういうシチュは燃える上に分かりやすくていいですね。相変わらずカップリング用語が腹筋潰しにくるのはご愛敬ってことで(笑。
いいですねぇ、ディオ、マジで格好良かったです。お母さんと妹を守れなかったとか、リーさんが大怪我してるとか色々あるけど、「青葉くんが絡む時だけ強い」人じゃないと信じたい。

●最後にすごく爆笑しました。仕事だもんね!青葉くんは誰でもいいんですねー。これは一体何を意味するのでしょうか・・・特別にそういう体質なのか、青葉くんの遺伝子かなにかをつかってシステムをつくったのか・・・あと予想していたとおり男だらけの三つ巴になりましたね。さーて青葉くんは誰を選ぶのかな?笑
大爆笑でしたよ!!何が「きみも僕たちと」「レッツ・カップリング!」だよっ!!
今回は腹筋だけでなく鼻もやられましたよ!この作品、きっちり見終わるまで飲み物は口に含んじゃいけねぇよ!
青葉くんはもはや人たらし決定ですよ。なんだあのおっさんキラーぶり!そしてフロムが残るとわかった瞬間の本気で嬉しそうな顔!純真で極悪です。

声優&俳優「永井一郎から茶風林へ」
●波平、茶風林に決まりましたね。どんな感じか予想がつかない。目暮警部みたいになるのかな。サザエさんのラストが波平の親切騒動ということでなんだか寂しかったです
先週は仕事だったので見られませんでしたが、今日から茶風林の波平さんでしたね。
印象としては「若返ったなぁ」と思い、90歳近い麻生さんと夫婦役というのもすげぇなと思いました。

ゲーム「連合VS Z.A.F.T Ⅱ」
●今出てるエクストリームバーサスは完全に対人戦用ツールと化していて、一人では楽しめないんですが、連合VS Z.A.F.T Ⅱは面白かった記憶があります(一人でも 当時はスパロボでのシン優遇なども無かったので、デフォルトのOPでタイトルバックをデスティニーが飾り、一人プレイモードもシンが中心でほっとしました。
あ、そうそう、タイトルにはちゃんとデスティニーが出てましたよ、そういえば!
そんでセーブデータもちゃんとミネルバなんですよね。ああ、ちゃんとシンが主人公なんだなぁと感慨深…いって、よく考えたら(考えなくても)おかしいだろ!!

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
●てっきり牛さんがタイタンのかませにされると心配していたら、アンチヒーローぽい熱さを見せてくれて凄くツボでした
最後まで残しておいて、「これは多分弁慶の立ち往生パターンだな」と考えていた時期が私にもありました…
まぁ俺様はこれまで弱いヤツらの骨を折りまくってきたんだヘヘヘ的なゲスい登場だった事は忘れておいたげましょう。

●代々かませ・脳筋の牡牛座がここまで活躍するとは…かっこいいイメージのある射手・天秤・乙女・双子・獅子が古今東西優遇されがちですが牡牛座の厚遇は初めて見たかも
か、蟹座の待遇はいつも通りでしたけど…ね…(震え声)
ハービンジャーは瞬殺かと思いましたが、タイタンの剣を折り、世界を憂い、女神に希望を託す立派な黄金聖闘士でしたね。マルス、見る目あったな!

銀の匙 Silver Spoon(2014年1月2期開始)
●八軒は断れない男と散々言われていた悪い部分が出た感じですね。色々と背負い込みすぎるからこそ中学時代にああなったのかなと感じました。
もともと能力は高いんだから、断れないのはそれでもいいので、クラスメイトにちゃんと役割分担を図ったり、適材適所の采配を振るえばいいんですよ。たとえ憎まれても皆にちゃんと公平にやらせるべきなんです。誰にでもいい顔しようとするから結局ああなるのは必然。バカでしょ。こういう自滅タイプ嫌い。

Parallel Universe(管理人になにな)
●雪の日には室内で温かく過ごすとはお利口なワンちゃんですなー ウチの駄犬は雪に興奮して散歩に連れてけと騒ぐので降雪の中4回も連れ出すハメに……
室内犬ですから滅多に散歩しないですし、おかげで雨や雪は苦手ですね。
マルチーズって下毛がない犬種なので、臭いが少ないという利点の反面、犬にしては寒さに弱い方なんですよ。
(ずっと昔に飼っていた子はマルチーズでも外が好きで、雪が降ると飛び出して雪玉まみれになって帰ってきましたが)
しかしそれ以上に、雪の中散歩に行きたがるワンちゃんをちゃんと連れ出してあげる飼い主さんの優しさにほっこりです。

TIGER & BUNNY(2011年9月終了/2014年2月劇場版公開)
●「Rising」観てきました!「beginning」は話のスケールがやや押さえぎみだったので、やや物足りない印象があったのですが、今回はアクションに次ぐアクションで迫力満点。 ネタバレは伏せますが、各ヒーローに見せ場があってとても楽しめました。 ファンなら、スクリーンで観る価値アリですよ
お、もう行かれたんですね。いいなぁ。見たいなぁ。
近所の行きつけでやってないので、やや遠出をするとなると翌日がきついからなぁ…鑑賞後のレビューの時間も確保してからと思うと、なかなか気軽には見に行けなくて困ります。終わらないうちに行きたいですね。

ゲーム「WILD ARMS 2nd ignition」
●WA2は全キャラがメインテーマに沿った物語を持っていることが素晴らしいですよね。単なるお当番ではなくみんなが最終決戦まで行く書き込みがされているのが見事
「英雄」にまつわる物語を皆が持っていて、間違ったり落ち込んだり立ち直ったりして、最終決戦へと向かう。ホントにいい作品ですよね。しかもWAも本当に素晴らしかったですが、WA2も負けず劣らず素晴らしいという事自体が素晴らしい。今回は既に物語を知っている利点を生かし、落ち着いてじっくりゆっくり楽しんでいます。
00:54 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

あれから

6時間経って、現在2月16日(日)0:00

無理だよ!

わかりきってたけど全部見るなんて無理だよねっ!
だって何本あるんだよって感じだもんね!
それでも随分落としたんだけどね。週に16本だの17本だのアニメ見るとかアホだね。
1回でも溜め込んだらおしまいだ。

いやー、でも楽しい。
まぁオタクにとってはこんな幸せはないわけで、見れば「楽しい」それに尽きるわけです。

順番に見てるけど、日曜日分が全部終わらず、月曜日のガンビルに辿りつけてません。

【ズヴィズダー】
既に今週分が絶賛放映中だけど、いやー、ロビン可愛い♡
コマドリちゃんもロビンもどっちも可愛い。
つーかM・A・Oうまいな。ビックリした。
ルカはちょっと顔にクセがあるので、今後は声優一本でいくのもいいんじゃないかと思うくらいうまいよ。
戦隊系の女の子は残念ながらあまり残らないから、こういう形でも残れたらいいと思う。きっぱり覚悟を決めて、早く「市道真央」に統一した方がいいよ。

【星矢】
作画が安定しなくてヒヤヒヤものだったけど(佐々門かよ!)、牡牛座が無駄死にしなかったのは万死に…じゃない、驚嘆の結果。ハービンジャーすげぇよ!ドキュンが滝に打たれながら願い事は?と言われて、「世界が平和になりますように!」と叫んでこっちがビックリするような意外性だったよ。弱いヤツは泣くしかねぇのかって格好よかったよハービンジャー。

つーか、作画が安定しないくせに、タイタンがいちいち色気を振りまいてアテナやパラスより美しいのが困る…

【キョウリュウジャー】
最終回のみ視聴。戦隊物なのにほとんど生身で戦っててビックリしたよ。

レッドとピンクがいい感じになるとは驚いた。
いや、昔は戦隊物も結構こういう職場内恋愛みたいなのあったじゃん?
でもガオレンジャーや、私がしばらく見ていた時の戦隊物には恋愛って全くなかったからさぁ…

ゴーオンはギャグ戦隊なので恋愛どころではなく、シンケンはビジュアルのいい戦隊だったのであってもよかった(流之介とマコとか、殿とことはとかさ)と思うのに全くなく(敵方が結構愛憎ドロドロだったせいかも)、ゴーカイもお祭戦隊なのでそれどころではなかったから、「最近の戦隊物はチビッコへの影響を鑑みて恋愛は一切なしなのかな」と勝手に思い込んでたんだよね。
でもそんな事はなかったのかと思わせるキングとアミィのラブラブハグでごわした。

今さらだけど、これ面白そうだったね。見なかったのはちょっと残念だったかも。千葉繁がうるさいのはいただけないけど。

【ダイヤのA】
最初から最後までみゆきちゃんにいいように操られる栄純が可愛いなぁ、もう!
15失点をからかわれ、栄純が「1点増やすな!」と怒ってる陰で「そうだー」とどんよりしながら同調する降谷も可愛い。だよねー、そのうち11点はあんたの失点だもんねー

【ノブナガン】
軽いイタズラが相手にとっては致命的なショックになり、精神に異常をきたすってのはありそうなので、まさに「自業自得」というダークな話を、主人公ではなくジェロニモチームが受け持つというのが斬新。
第1小隊第2小隊とも、防御系がガウディ、ガンジーで、攻撃&補佐系がスーホ、ニュートン、そして文字通り切り込み隊長がジェロニモとジャックなんだね。シオは攻撃&補佐系の2番手ってことなんだろう。相変わらずEDは怪しいけど面白いッス。

【スペースダンディ】
またもや投げっぱなし!!!!!つーかおまえら仲間見捨て過ぎだろ!
ダンディのスペース☆サーフィンに「エウレカかよ!(ボンズだけに)」とツッコんだら、思いっきり脚本が佐藤大だったわ。
ハート型のダブルベッドでピロートーク(違います)を繰り広げる宝亀宇宙人とダンディを見るたびに笑ってしまっていけない。

【ノラガミ】
毘沙門天強っ!いや、思った以上に強くて格好良かったのに、戦う理由が「完全に私怨」というのも意外だった。
「エロい格好でサディスティックに追いかけてくる武器満載の姐さん」ってキャラはどこにでもいて食傷気味なんだが、この毘沙門さんは非常に優れた統率者・兆麿(福山潤はこういう役似合うな)と協力して戦術を練りながら追いかけてくるところがちょっと斬新でいいかも。(そのくせちょっと子供っぽい感情に振り回されてたしなめられるところも)

一方、野良もからんできて雪音と夜トの関係は未だ修復ならず。
ひよりは相変わらず可愛い。小福たんも可愛い。そしてさすがは貧乏神、この人の技はとても厄介であった…

【バディコンプレックス】
「いきなりディオとナイスカップリング反応を示したんだって?」

完全に油断してコーヒーを一口飲んだところでこのセリフ。
どう考えても私の鼻を潰しにきた刺客としか思えない第3のカップラー、フロム・ヴァンタレイ登場。

最初、ただの撮影用の「ビジュアル担当」なのかと思ったら、なんとディオと「カップラー養成機関」(なんじゃそりゃ!!)で同期かつ「最もカップリング反応がよかった」バディ候補だったことが判明する。
嫌味なヤツなのかとか、ヘラヘラしたチャラ男かとか、色々勘ぐってみたんだけど、最初から最後までフツーに「明るくて人当たりが良くて戦闘技術も高い」いい人っぽかった。

ベリルに乗り込んだ青葉が「カメラ係か」とからかわれてた意味がわからなかったけど、なるほど、そういう事か。<後にこっちに乗ったディオが青葉に「撮影よろしく」と言われていて納得
フロムとディオの波形が合わなかったため、試しに青葉とフロムを合わせてみると「ナイスカップリング反応」
そこで今回はフロムがブラディオン、青葉が急遽ルクシオンに乗り込むという、まさかの「ディオがハブんちょされる」という展開になる。

もやもやするディオが「俺が一番青葉とうまくカップリングできるんだぁ!」とか言い出したらどうしようと思ったけど、「こんな事もあるさ」と明るく励ますフロムと、「落ち込むなよ!」と笑う青葉を見て元気に…って、なんなのこの野郎三角関係!?井上麻里奈(まだ名前覚えてねーや)の入り込む隙なんかないじゃんよ!

青葉は初回のディオとのシンクロ以上にフロムと見事なカップリングを見せ、そんなところにお約束の襲撃が。
今回の相手は金ぴかのつなぎスーツに身を包んだ貴族趣味っぽいエリート部隊。しかしこれが結構強かった。
ああいうクラッカーをばら撒かれたら機動性重視で装甲が薄くなりがちな高速系の機体っていちころよね。
まぁあんなに機雷をバラ撒いたら味方も自爆する可能性あるけどさ。

ディオと同期というだけあってフロムの戦闘能力は伊達じゃなかったけど、ルクシオンの方が腕が劣ると判断されたか、青葉は敵艦主砲範囲にどんどん追い込まれていく。それまでエリート機相手にベリルで苦戦していたディオはそれに気づき、青葉を助けるために中央突破を仕掛ける。
今さらだけど、ディオ強いなー(べ、別に青葉を助けるために頑張ったわけじゃないんだからねっ!重要機密機体のルクシオンを守るためなんだからねっ!)
つかヒットアンドアウェイで迎撃ミサイル斉射とか、量産機のくせに超かっこよくね?ディオの腕がいいってことだろうけど。

金ぴかのおっさんは挫折を知らないエリートらしく、大したダメージもないくせに「陣形が崩れちゃったから」と引いてくれたので、全員無事帰投。すっかり青葉と仲良くなっているヤールさんも無事生還したであります。つか青葉くんはいまやナッハーさんにも可愛がられているようで、人たらし過ぎるよ。

量産機で戦果を挙げたディオのもとに駆けつけるフロムも、助けてくれてありがとうとちゃんと言いにいく青葉もいい子過ぎるじゃないの!青葉は最初にフロムと会って様子がおかしかったディオを気遣ったりとか、ホント、人たらし過ぎだよ!

男子たちがあまりにも可愛いこの作品、女子も負けておりません。
脳波が気になるお年頃の那須さんはともかく、今回は実は紫のビキニを着る気マンマンだった副長でしょう。そして雛さんは鹿さんを見て癒されておりました。ビゾンの気持ちを少しはわかってやれよ!あいつ後で何もわからないままあんたに(多分)殺されちゃうんだから可哀想だろ!

フロムとディオに最終ミッションが渡された最後の最後、「いやー、なんだったんだこの今回の三つ巴は」とニヤニヤしながらコーヒーを飲んだ途端、営業スマイルのディオの

「Let's カップリング!」

で再び私の鼻が…

おまえらホントにやってくれたな!!!!!

フロムはこのままシグナスに乗艦してくるらしいけど、波形がどちらとも合う青葉とカップラーの座を争うことになるのだろうか。
でもちょっと心配なのは、こんなに重要キャラっぽいのに、彼はOPには他の乗員と同等で小さくしか出ておらず、EDには姿もないこと。
そう、つまり…「死んじゃうキャラ」ではないかってことだ。やはりお邪魔虫ってことなのか…

ああ、結局1時間かかってしまった。関くんや一歩は見終わったので、せめて日曜日のバリスターズだけでも片付けねば!
01:07 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

そうは言ったものの

まさかそこまでブログを書かないとかそんな…と思ってたんだが、モロでした。
うーむ、相変わらず、ゲームやり始めるといかんねー

つーかね、WA2はやっぱり名作なんですよ。
DISK1のOPは物悲しい荒野の雰囲気一杯で、ものすごく好きなんだけど、DISC2になるともう恐ろしいほど格好良くて格好良くて、正直アニメでもこれを超えるOPはそうそうないと思うくらい。(アニメーション制作はProduction.I.G)
以前一言で、「コマンド式のRPGなんかもう古い。違和感を感じませんか?」と仰っていた方がおられたけど、やっぱり私はこのタイプじゃないととてもできない。RPGの醍醐味でもある「考える時間」をもらわないと無理。
ちなみにWAシリーズはパズルアクション要素もてんこ盛りなので、それもまた楽しい。ゴミ箱にはメモだらけだ。
んで、ストーリーの方はブラッドが還って来る「超燃えるあのシーン」までいったので、ひとまず休憩。

そしてこれから作る夕食を食べつつ、溜め込んでいる録画を見ることにします。
見るのが簡単な5分アニメは見てるんだけど、レギュラーは先週のズヴィズダーから見ていないので、今見ないと今夜のズヴィズダーから2週分溜まってしまう。

【うーさー】
「ブリキ野郎と認定する」

チェインバー!
ヴヴヴ、マジェプリ、バディコン、ガンビルに比べると「ロボ物」としてよりは「人間ドラマ」の側面が強かったガルガンだけど、こうして半年以上ぶりに新作のチェインバーを見ると「チェインバーに会いてぇな」と思わせるね。
ガルガンの続編はどうなるんだろう。
私は主人公がレドとエイミーじゃなくても、いや、むしろそうじゃなくて、チェインバーと共に新たな物語を紡ぐ方がいいと思ってるんだけど、どうかなぁ…あのスタッフは視聴者が一番見たがった「レドと同じく漂着した中佐の物語」ではなく、キャラが薄くてどうでもいいメガネ女の話をやるような連中だからなぁ…イマイチ不安。

【プピポー】
結城くんが見たヴィジョンのアダルトな若葉ちゃんが綺麗でドキドキだわさー

ではこれより録り溜めアニメマラソン、頑張ります!
18:01 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

寝なきゃ~

明日の朝の凍結が心配だが、自然のことだ。仕方がない。

【プピポー】
あーちゃん、まさにカップラー…

一言投票所

その他「現代のダンテさん」
●以前若い体に入れ替え云々言っていたんですがそうこうするうちにSTAP細胞なる新たな万能細胞が!これでワシの計画もぐべべ(白目
でも本当にこの数年でここまで成果を上げるとはiPS細胞しかり、今回の女性研究者さんにも敬意を表したいです そう遠くない未来、再生治療が現実のものになりそうでいつか多くの人の治療に役立てる様にと願っています

ちょうどこの話題のすぐ後に、「STAP細胞」が発表されたので、私としては「予想したかのように一言に話題を振った、あの現代のダンテさんすげーなぁ」と思ってたのに!(笑)
「この世はずいぶん不公平ね。この世はずいぶん残酷ね!」
そう嘲笑ったダンテさんっぽく、ぜひ「ふふ、これでみぃんな平等になるわ」とほくそ笑んでください。

ま、それは冗談ですが、最終的には神経細胞の再生までいければいいと思います。
対症療法に力を入れてきた日本の自転車操業医療も、袋小路に入った今、ようやく予防医療や遺伝子治療、再生医療に眼を向け初めてきたかなぁと思います。凝り固まった医療界で、新たな道を切り拓いて踏み出した山中教授も凄いと思ったけど、まだ30歳の小保方さんもホントにすごい人ですねぇ。ぜひ頑張っていただきたい。
23:12 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

何この雪!

雪やこんこ あられやこんこ…どころじゃねぇよ!
山陰北陸日本海側の人間にとっては「寒い時に雪が降るのはあたりまえ」だろうが、太平洋側は違うんだよぅ!
ましてや東京にこんな大雪とか!

思えば昨年1月14日の大雪の日…私は何を隠そうグアテマラにいた。
職場には「沖縄に行ってくる」と嘘をついていたので、ニュースを聞いて仰天したものだ。
何しろ中米のあちらは連日30度超え。雪と聞いてもピンとこない。
何より東京にいなくても少なくとも国内に「いるはず」の自分が、大雪の話題についていけなくてはまずい。

そんなバタバタした大雪騒動を経験していないため、私にとって今回の大雪は久々である。
寒いのは好きだが、雪は嫌いだ。さっき期日前投票に行ってきたが、何より床が滑るのが嫌いだ。


わんこもあったか服
IMG00429.jpgコタツがないので猫はストーブ前


こんな寒い日は床暖房の効いた部屋で(コタツは昔から嫌いなので置かない)、久々にPS2を起動させてゲームをやっている。
PS2は2台あり、私が購入したSCPH-3700は2004年を最後にゲームもDVDも読み込まなくなっていたのだが、今回起動させてみたらなんと無事に動いたのでビックリである。

もう一台のSCPH-77000ssは6,7年前に妹から譲り受けたものだが、その頃はレビューで忙しくてゲームどころではなかったため、一度も起動したことがなかった。
そこで今回初めて電源を入れてみたのだが、入れた途端に「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の「ignited」が大音量で流れ出したのでものすごくビックリした。
妹のヤツ、なんと「連合VS Z.A.F.T Ⅱ」のソフトを入れっぱなしでこちらに寄越した模様。あー、ビックリした…やってたんかアイツ

ソフト自体をそんなに持っていないので、とりあえずFFⅩとか入れてみたのだが、あの頃は「うわ、すっげぇ!」と思ったPS2のグラフィックも、PS3の驚くべき映像を見慣れた上、もうあと少しでPS4が発売される今となっては「ああ…」というため息と共に生ぬるく見守るものとなっていた。

しかも、実際に始めたのはもはや骨董品のPS1のゲームである。
それはずっとやり直したい、そして死ぬほどやりこみたいと願っていた超名作、「WILD ARMS2」だ。
同じくらい名作の1はこれでもかというほどやり倒し、そこまでの名作ではないもののボリュームが多いためやりこんでもやりこんでも終わりが見えない3もやり倒したのに、本気で大好きな2はさほどやりこんでいないのだ。

その理由は2つある。
ひとつは、「先のストーリーが気になって気になって、やりこむよりストーリーを進めて結末を見たいという貪欲さがジャマをした」こと。
ストーリーに関係ないものはすっ飛ばしたので、ストーリーと同じくらい大好きなトカとゲーとの結末をつけていないのだ。

もうひとつが「ゲームをやったのが2003年の春だったこと」である。
皆さんが「2003年の春?何かあったっけ?」と思うのは当然だ。しかし私にとってはエポックメーキングが起きた時でもある。
それこそSEEDによって、ほぼ20年ぶりにオタ生活に舞い戻ったからだ。

しばらくはプライドが邪魔をして「いやいや、アニメとかそんな…あんなもんにまたハマるとかそんな…」と意地を張り、SEEDを毎週見ているくせに「録画はしない」という、「録画をしてまで見たくはないという意地っ張りスタンス」を取っていたがため、「私ゃアニメじゃなくゲームをやってますよ」と他にも手を出してはいたのだが、秋にはレビューサイト「Parallel Universe」を立ち上げるにいたり、比重が「アニメ視聴+レビュー > ゲーム」となった。ぶっちゃけ開き直ったわけだが…
そしてそれに伴い、「やりこみたい」という後ろ髪を引かれながらも「WA2」はそのまま長きに渡って封印される事になったのだ。

そんなWA2を久々にやっている。英雄の何たるかをその身を呈して探るアシュレー、偽りの英雄として耐え忍んできたブラッド、英雄たる姉に負い目を感じ続けているリルカ…久々に再会した大好きな彼らの姿に、懐かしさで胸いっぱいである。

しかしやっぱり大画面でやるゲームはいいですな。
確かにどこででもできる軌跡シリーズもよかったけど、時間と場所の制約を受けながらやる据え置きゲームもいいよね。
しかもあの頃よりさらにディープなオタ生活を10年続けた身にとって、このWA2は「特撮オタクが泣いて喜ぶ」作りになっているため、特撮オタクではない私も「なるほど、これの元ネタはあれか」とほくそ笑む事ができるのである。二度美味しいWA2、物語も大名作なのでこれからじっくり楽しみたい。
つかこのゲーム、謎がマジで難しいので、攻略本やサイトに頼らず、自力で頑張りたい。

実は今弟など実家で、PSどころかスーファミで「風来のシレン」をやっている。いよぉ~!シャンシャンシャンというBGMをバックに、ドットのシレンが命懸けで万引きしまくっている。
スマホゲーム全盛の今、姉弟そろってなぜかこんな制約の多いレトロなアナログゲームを楽しむとは。
(ちなみに旧型のPS2も初期のPS3も私が購入したのだが、どっちも弟へのプレゼントであった。このままPS4まで買わされそうで怖い)

というわけで、また今後日記が滞る事があったら、「あー、になになのヤツ、ワイルドアームズやってんだな」と思ってくだちい。

【凪のあすから】
まなかが意外にもあっさり見つかってびっくり。
そりゃあんな風に寝てたら死んでるみたいで気味が悪いのは当然で、美海を責めちゃ可哀想だよねぇ。

狭い世界で、恋愛でちんたらモタモタうじうじジタバタしてるより、やっぱこっちの話の方が私は好きだよ。

【サムライフラメンコ】
「遅ぇよ…」

ここを見てて、私が呟いたセリフもタイミングもばっちり杉田とピッタリ同じだった。倉田シナリオと完全にシンクロした。
つーか「最後の砦は後藤さん」はサムメンコ伝家の宝刀だもんね。

あと先週のレビューで言った、「要さんの奥さんが一番怖い」も当たってなかった?
「…桃井桜?そんな人、フラメンジャーにいたかしら」ってこえぇ。「差し入れ」も何だかわからんがこえぇ。

しかもクソキャラと成り下がったまりは、先週言ったとおり瑞希にグーパン食らって大喧嘩(いや、やってもビンタくらいかと思ってたんだけどね正直…)
女同士の本気のケンカと、勇気があったからじゃなく、臆病だったからという萌のとりなしでいい感じにまとまったけどさぁ…ゲロまみれのまりは全然いいとこないよね?まりが反省したわけでも謝罪したわけでもないよね?仲直りって、「自分の引き立て役」「自分を貶めたヤツ」と蔑まれていた2人の人格が立派(その上、独り立ちできない故の打算がプラス)だからだよね?

ホームレス社長に助けられたエピソードは「情けは人のためならず 巡り巡って我が身に還る」を地で行ったもの。
彼は7話のギロチンゴリラ回で後藤さんと一緒にいる時に正義が助けた人だけど、当時は「こんなたった一言のチョイ役に清川元夢?」と思ったなぁ。まさかこうなる予定だったとはね。いやー、やられた。
(この時の正義の「おまえは何だと問われれば、もう自分でもわからない!」ってセリフに笑ったなぁ)

フラメンガールズ、後藤さんとのナイスカップリ…コンビ復活でようやく総理の陰謀と対決かな。
OPもついに本格的に完成。やっぱり1月の使いまわしバージョンは暫定だったんだね。

正義にソックリな裏メンコもだけど、皆忘れてると思う海外で殺された正義の両親の事もまだ明かされてないんだよね。
残り少なくなってきたけど、どう着地するんだろう。そして謎のベールに包まれたごっちん彼女の登場はあるのか!?

【銀の匙】
キャパ超えて仕事引き受けるヤツってバカだ。そもそも忙しいアピールするヤツって信用できん。
それって有能だけどコーディネイト能力や進行管理能力ゼロって事じゃん。それもある意味無能だと思う。

【のうりん】
「先週はいい話だったのにぃ!」と耕作が代弁してくれた。ホモォとジョジョパロが満載過ぎて追いきれん。
ウィッチクラフトの谷口コンテに続き、こっちはナベシンのコンテだった。そろそろ本業やりなさいねあんたら。

【鬼灯の冷徹】
こういう作品にしては珍しく、鬼灯様の方が白鐸に絡んでいってるよね。
グラマラス?な牛頭が山田栄子、女子会が好きそうな馬頭が島本須美。
調伏系漫画では大概、おどろおどろしいながらもやられザコキャラになりがちな牛頭馬頭が女性というのは意表をつかれたかも。
中の人はもはや有名どころ作品が多過ぎて「○○の」とつける必要もないくらいだけど、この2人が共演した有名作品として、敢えて今回は「小公女セーラの」としておきたい。

Bパートは墓場で運動会ならぬ地獄で運動会。「誰かのヅラ」の躊躇のないもぎ取りっぷりに笑った。

【キルラキル】
サツキ様、ご乱心!
腹に一物あるとは思ってたけど、七光るママをぶっ刺し、キャリーのごとく磔にするとは…
これでヌーディストビーチ、流子、サツキの利害が一致し、団結はしないまでも、針目とママ、ぴっかりメがねと対峙することになるんかな。

あとスタッフはどうあっても蟇郡センパイとマコちん推奨なんですねわかります。

【PUPA】
「化け物になってしまった可哀想なゆめ」が一転、「歯の生え揃った薄気味悪い不死身の捕食者」に。

【新機動戦記ガンダムW】
ヴィクトリアで兵の訓練を行っている「戦争嫌い」のノインと五飛が衝突。
うん、ヤツが何をしたか眼の前で見たくせに、攻撃を「待て!」とか言っちゃうんだから、部下を失って敗北感まみれなのは当然。セリフが聞き取りづらくて、ヘタクソな声優だな~と思ったら横山智佐だった。声質も悪いし、演技も下手だよね、この人。80年代声優の悪いところを持ってる典型的なタイプ。

カトル(ヴァイオリン)とトロワ(フルート)のデュオも謎だが、バブリーなバーで怪しげな雰囲気で飲むノインとゼクスも謎。こういう演出で「色々と察してください」というのはわかるけど、どうも気持ち悪いんだよなぁ…

一方ヒイロはデュオの申し出を無視し、1人でウィングの整備を終えて任務に向かう。
デュオはデスサイズから部品を盗んだったことに怒ってたけど、やると思ったよ。だって予備パーツないのにどうすんだって自分で言ってたじゃん。詰めが甘いよ。
それとも逆に、飛び去ったウィングを見てニヤニヤしながら「そうくると思ったぜ」と、実は敢えて盗みを見逃してた(別に自分用のパーツは確保してる)方がカッコよかったのに。

本放映の頃、EDのリリーナを見て「これは男の子なの?」と妹に聞いたら「違う。凛々しい顔の女の子」と答えが返り、「ほぅ。で、どんな子なの?」と聞くと、しばらく考えてから「よくわからない。ヒイロに早く殺しに来て欲しいらしい」と言ってきたので、見ていない私は「は?」と混乱したのだが、今回で納得。

確かによくわからない…

一言投票所

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
♥ラクスは本当中身以外は好きでした、普段の白ドレスも可愛かったけどアスランと対決?するさいのスリット入ったドレスも可愛い。しかしまさかマリューさんが見られるとは思わなかったです、ビルド。びっくりした…
私も公言してますけど、正直ラクスは今でもものすっげー好きなんですよ。
やってることがぶっ飛んでるので呆れ率も高いんですけど、見た目の可愛さは抜群だと思ってますし、何より貴公子然としたアスランとは今でも一番のお似合いだと思ってます。(喋らなければまさに王子と姫なのに、よそよそしい会話も、陰険な漫才をするのも含めて大好きです)

今回のエマさんとマリューさんは、これまであそこまでの再現をして来なかった制作陣が、放映開始以来の好評と手応えを感じて、遊び心を出した探りだと思うんです。
だから今後、ガンビルが1年ものだったり2期ありだったりしたら、モビルスーツだけじゃなくこういう「オリキャラ再現」もちょこっとずつ増えていくんじゃないかと期待したいんですよね。

ゲーム
♥幽撃隊>沢城弟は本物さんです、アスカじゃない普通の新垣さんや浜田氏と共にに電撃特集ページでインタビューされてます。新垣さんがやるヒロインはシリーズ固有の感情入力の餌食になりそうだけどアスカはこういう突飛な反応返してもふーんと平然と対処されそうな気がしますね(アスカに限らずエヴァの中学生組)
へぇ、姉弟そろって声優なんですね。野島兄弟(ここは親子もだけど)とか大塚親子とか血縁で同じ仕事してる人も結構いますけどね。
新垣…稲垣?

バディ・コンプレックス(2014年1月開始)
♥カップラーって、語感だけは「カップリングする人」というよりもマヨラーみたく「カップラーメンが大好きで大好きでどうしようもない人」的な意味に聴こえて二重で笑えますw後、スマホのバディコンのCM見るたびにこの二人でやれよ(笑!とツッコんでしまったりwww
もう一つ、なんでもかんでもカップリングしちゃう「カプ厨」ってヤツも当てはまりそうですよね。

あー、けどね、男女のカップリングはマトモっちゃマトモですけど、どっちかが気に入らないともう「嫌悪対象」にしかならないんですよ。
しかもそうなっても、あくまでも恋愛に発展しない「ビジネスパートナー」でしかなく、お互いにペアが別にいたりしたら面白いんですけど、現実ではあるそういう事って、二次元作品ではほとんどないですよね。だってその方が安直な物語が作れるからです。

女同士もキャンキャンうるさいだけなので、やっぱり男同士が一番見ててラクかな。
あー、あと言うのもめんどいけど、最近いらした方もおられると思うので一応言っておきます。
私に腐女子視点は全くないので、悪しからずご了承ください。

キルラキル(2013年10月開始)
♥これは…………スクライドみたいに、生命繊維と決着つけた後、最終回で皐月様とひたすらバトルする展開なんでしょうか?
いがみ合うライバル同士だったカズマと劉鳳が、よりゲスい敵である無常矜持に挑むスクライド展開か、確かに。
となるとかなみちゃん役はマコちんで、針目が流子にとっての白黒スタープラチナ、母ちゃんがサツキにとっての矜持かな。
それも熱そうでいいですね。

仮面ライダー電王
♥俺誕生といえば、主題歌の「夢で逢えたなら…」が好きで、今でも時々聞いています
私も聞いてます。あれは名曲ですよね~^^

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
♥マオ戦、避けられないタイミングでサテライトキャノンを発射、「やったか?」というところに出現するビルドストライク、「言っただろ、レイジなら避けるって」。なんていうのを期待していたんだけど、最初っからすでに避けられること前提だったな
そうですね、せっかく連射しても思いっきり避けられまくってて、ピンチ感すらなかったのはちょっと残念でした。

♥レナート兄弟の機体はスナイパータイプか。そういえばメガザクの時にメイジンが遠距離からの狙撃をやっていたけど、それがなにかの伏線になったりするのかな?
予告で見る限りは、レナート兄弟が戦術家らしいので、トリッキーな戦いになりそう。ガンプラオタクのメイジンも百戦錬磨の兵ですから、楽しみですね。

♥マオ、ニルス、アイラ、メイジン、レナート兄弟。判明している予選全勝者が1回戦で対戦することはなかった。ということで予選全勝者はシードされている可能性がありかな?もっともメイジンと準決勝で当たるブロックに全勝者が1人か2人はいないとメイジンとレナート兄弟が2回戦でぶつかるのがおかしくなってしまうけど
そうそう、絵でいうと右上にあるブロックに誰も入ってないんですよね。

左上にフェリーニとアイラ、左下がマオとニルス、それにセイ・レイジ組。
右上には知ってる人が誰もいなくて、右下にレナート兄弟とメイジン、そしてルワンさんでしたよね。
右上ブロックに誰か面白い隠し玉がいるのかなぁ…でないとレナート兄弟VSメイジンの勝者による独走になってしまいそう。

♥MSとしては自分もケンプファーが好きですが、スペックは凄いはずなのに0080では降下中に撃破されるという情けない描写しかなかったジムスナイパー2が、スペック通りの活躍を見せられるのか楽しみです
状況が状況なので無理もないとはいえ、ジムらしいというかなんというか…スペックがどんなに凄くても適材適所でないとダメという見本ですね。

ノブナガン(2014年1月開始)
♥ノブナガンは、ガンダムで例えるとWのヘビーアームズを00のデュナミスのように使おうとしているんではないかと思えます。パイロットが未熟っていうのはあるだろうけど、そもそも上層部の求める使い方と機体特性が合っていないのでは?
あー、なるほど。それはすごくわかりやすい例えですね。(私もガンダム脳か)
シオちゃんも一生懸命銃口を絞って狙撃してるけど、本来は大量散発で、正確性より圧倒的物量で押していく方がいいんじゃないかと…ってか、トロワさんはいきなり弾切れで完全に往生してましたけどね!

サムライフラメンコ(2013年10月開始)
♥レンジャー編が要らなかったという感想もありますが、フラメンコ時代が懐かしいと感じられる今だからこそ、一層楽しめた展開だと思ってます。フラメンコガールズもこのタイミングで復活(女のマジ喧嘩マジ怖い)しましたし、次週も楽しみです
そうみたいですね。でも私はこれまで1回もそんな事書いてませんよ。
ってかサムメンコのレビュースレには面白いものがないので読んでません。
物語の裏を読むとか、何をテーマに描こうとしているのかとか、そういう考察もなくただ「面白い・つまんない」と垂れ流してるだけで、全然面白くないんですもん。

♥いずれ序盤の行いが良い形で返ってくる話が来るのでは、と思っていましたが、いざ来るとやはり感慨深いです。
今回は王道的な、「主人公が地に落ち、泥をすすって這い上がる」ための「溜め」となるいい話でしたね。
1話の頃の義侠心だけで動いていた正義を見て「アホかこいつ…」と思った気持ちも、トーチャー篇、ビヨンド篇、陰謀篇と通り抜けた今は、原点回帰で懐かしいです。次の話も楽しみです。

その他「ブレイクブレイド」
♥ブレイクブレイドがTVアニメで……と聞いて、原作準拠だひゃっほいと喜んだのもつかの間、映画の再構成と聞いて残念。追加映像多数だそうなので、ライガットが味方見捨ててジルグに斬りかかる改悪ぐらいは改善されると良いな、と思ったり
私もCMで見てものすごいビックリし、これはブログに書かなきゃ!と思ったのに完全に忘れていました。
映画の再構成ですかぁ…うーん、あのうんこみたいな内容ならやる必要ないと思うんですけど…
つーかもうやるからには物語の完結と合わせて欲しいなぁ、絶園のテンペストみたいに。

ノラガミ(2014年1月開始)
♥アニメは作画演出構成キャストみんないいですが、雪音の悪さとかシビアな展開とか原作よりだいぶマイルドにしてきたなあと思います。より視聴者がストレスなく見やすいようにしたってことなのかな
雪音がかなり悪いという噂は入ってきているので、逆に「え?こんな程度でお茶濁すの?」とちょっと驚きました。まだ別の演出があるんでしょうかね。
シビアな展開は私はウェルカムですけど、既読にキレるゆとらーの皆さんはグラスハートもいいとこなので、エグい展開に胃液が上がってきちゃうんでしょう。ワイルドよりマイルド、しょっぱいよりおっぱいなんでしょうよ。
15:04 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

注意報

札幌女児行方不明事件が悲劇に発展せずに無事解決したのは本当に良かったけど、幼い女児が読むような少女漫画(ちゃおとかりぼんとかだろうか)を4冊所持していた「不審な男」が通報されるというのもなかなか…
色々報道されてない部分もあると思うので全てを信じるわけではないけど、うん、まぁ…なかなか…
何はともあれ、絶対に犯罪に手を染めちゃダメってことだね。

先週の土曜日はピーカンに晴れて暖かく、仕事でも苦にならなかったが、今週の日曜日の仕事は土曜日に大雪などという不穏な情報が飛び交っている…寒いのは好きだが、雪は嫌いなんだよなぁ、滑るから。
雪かき道具とか準備するのもやめてくれよぅ。朝ムチャクチャ早いのに、道路が凍るのはホントに困るわー

この一週間、「カップラーとか…」「カップラーってなんだよ」とずーっと笑いっぱなしなので困る。
しかもテレビや街角で、何かしら「コラボ」とか「ペア」とか「コンビ」とか見るたびに「ナイスカップリング!」とか思って(くくく…)と笑ってしまう自分が憎い。
ガンビルのセイとレイジやレナート兄弟や珍庵とラルさんを見ても「ナイスカップリング反応です!」とか思っちゃうじゃないの。
もーやだー、あの番組<もちろん最大の褒め言葉

【ノラガミ】
おっしゃ、全部書いた!と思ったらノラガミ忘れとった。
ひよりの天然ぶりが可愛く、ジュヴナイルな雪音の明と暗に不安感がつのる…
ってか女の子がマジで怖かった。
変に怖さや暗さを演出過多するより、ああいう突き放された演出の方がジワリと来る。
恐怖を描かせるとナニゲにうまいボンズ作画のおかげで、私が好きなハガレン一期のゾクリ感が蘇ってくるようだったよ。うう、今思い出してもこわぁ…ウェットにわーわー脅かしてくる人間的な怖さより、「ただそこにある」みたいな乾いた怖さの方が怖いよ、ホント。

でもそんな中、やっぱりホントに神様なんだな、と思える夜トの器のでかさや冷静さもとてもいい。
新たなキャラも出てきて、ますます楽しみであります。年の離れた兄というのも何かエピソードがあるのかな。

ところで私、ひよりが好きと公言しているが、実はひよりのお父様とお母様がとってもお気に入り。
1話目で交通事故に遭った娘を巡る会話とか、どうもどこかズレてる気がしてたけど、今回彼らを見て確信。高圧的なところなどなく、気さくでオサレな育毛シャンプーを使うお医者さんパパンと、お堅い過保護な教育ママかと思いきや、パパンとラブラブでご機嫌なママン。そりゃひよりがああいう娘に育つわけですよ。

一言投票所

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
★マオくんがティファをあげなかったのはティファはガロードの嫁ってことじゃないですかね。ガンダム作品では珍しく最初から最後までティファが好きでティファ一筋で動き、見事くっついたラブラブカップルですもの。他の作品ではシローぐらいかなぁ。ドモンは途中まで興味ないですし
ははぁ、なるほど、「Xスキーなワイはガロードにとってお邪魔虫になんかなりません」ってことですか。

それによくよく考えたら、マオくんは見た目(セイより幼く見える、むしろかなりボーイッシュな女の子に見える)に反して年上のミサキちゃんが好きだなんてませた事を言うんですから、24歳で身持ちが硬いしっかり者のエマさんを選ぶのは無理もないのかも。

★偶々観たら、Xの月からのチャージが再現されていて懐かしかったです。ディファはかなり内向的な性格で、ガロードと一緒じゃないと魅せにくいキャラだから再現しなかったのかも?
「たまたま」というお言葉から、「いつもはガンビルを見ていない」方と判断してレスしますよ。間違ってたらすいません。

今回は破壊されてしまっていたのでサテキャなしでしたが、月からのチャージ、めっちゃ格好いいですよね。外連味たっぷりで好きです。
私はXを見てないのですけど、見た方々曰く、腰で支えるタイプのサテライトキャノンも、ガンダムX魔王も、本家より格好よく描かれていると評判です。

マオくんは初登場時にはガロードのコスプレで脳内対決したり、ドズルならぬタツのアッザムリーダーに対してほぼ無傷だったり、「月が出ていなくても」サテキャ発射可とか、相手を弾き飛ばすという謎テク(その謎は今回の17話で見事明かされました)など、すっかり「うーん、X魔王、格好いいなぁ」と惚れ込ませてくれましたよ。

ティファはフィギュアとポスターのみでしたね。この番組、モビルスーツはあっと驚くタメゴローで意外なものがバンバン出ますが、キャラの再現は普通はしないんですよ。ドズルもどきとかジェリド&カクリコンもどき、フランや絹江さんやジャミルっぽい人とかは出ましたが、ラルさん以外はあくまでも「もどき」なんです。

今回はエマさんといいマリューさんといい、非常に珍しいサービスでした。私的にはキャラ再現もどんどんやってくれると嬉しい。

バディ・コンプレックス(2014年1月開始)
★松岡くんの腹痛演技が迫真すぎて笑いました。来週は男だらけの三角関係っぽいですね。普通に考えてあの少年はディオとのカップラーなんでしょうけどここはあえて青葉くんとのカップラーにしたら面白そうですね。というよりあれってどうやって決まってるんでしょうね。パシリムみたいに血縁関係のほうがいいのかな?
ホント、番人のおじさんたちがいい人過ぎて感動しました。
体が不自由な美少女には頑として厳しかったのに、おなかピーピー野郎にはやけに優しい軍人さんだな!

ディオの最初のカップラー(笑)は、1、2話でゴタゴタしてた時に死んじゃったんですかね?
カップリングには血縁関係が一番望ましいとなると、ディオが青葉の妹ちゃんの血筋という展開にもむしろ自然にもっていけそう。

三角関係というお言葉に笑いました。青葉とも相性がいいとなると三つ巴的ですが(そうなると青葉との血縁は新カップラーの可能性も出てくるし)、どっちにしろ野郎の三角関係なんか興味ねー(でも面白いならいいや)

つーかもうね、カップラーという単語を思い出しては笑いを押し殺す日々です。どうしてくれるんだサンライズ。
23:23 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑