FC2ブログ
2014/01/16 (Thu)  01:02

いざとなったら刺身で食べよう

この草なんだか喋れそう(喋れそう) ホントは喋れない~♪

うーむ、「鬼灯の冷徹」のOPとEDが永遠ループなんだが。
どうやらこの毒一杯の作品がよほど気に入っているらしい。
モエモエ女の子がまったりのんびりギャグっぽいけどクスリとも笑えない事をキャッキャウフフしている話は全くもってさっぱり面白いとは思えんのだが、コワモテなれどデキるおっさんがダメ上司に向かってウダウダグダグダ愚痴や毒を吐く話は大好きな模様。どっちにしろ「セリフまみれのずんだら話」ってのは似たようなモンなのに不思議ですね。

昨日新番組の中でまさかの「バディ・コンプレックス」を忘れるというポカをしたが、もう一本、新年一発目に見て即切りした作品書き忘れていた…寄る年並みには勝てんのぅ。

【最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。】
くだらな過ぎて5分と持たなかった。(書かなくてもいい感想だが一応…)

あーすっきり。これで本日の「いなりこんこん」でひとまず終わりだよね。

【ハマトラ】
…えええええ…なんだこれ…
いや、いじめを先公が扇動して自ら告発したなんてマンガ界ではありきたりのマッチポンプはどうでもいいんだが、色々と安直な厨二病っぽい展開にドンビキだった。いくつかピックアップしてみるとだな…

①いじめられっこだった依頼者が、なぜかいつも女連れ
②話の流れからして、爆弾魔がそれまで全く出てきていなかったいじめっこ(写真のメンツにいたとはいえ、存在感皆無)
③真実を暴こうとするナイスを「嘘に抱かれて眠るヤツもいる」からやめろと止めていたムラサキが、爆弾魔を潰した時は「現実に向き合わない弱いヤツは許せない」みたいな事を言ったので「180度逆やんけ!」とツッコまざるを得ない。

Aパートで先公の脳みそくり抜き遺体が発見されるまでは「探してる本人が犯人」と思ってたけど、人工的ミニマムホルダー作成のための素材集め猟奇殺人とわかったんでそれはいいんだ。
なら実はそれこそ「(いじめられていたという)過去を消したい=現場を爆弾で吹っ飛ばす」かなと思ったら、これまた違う。
しかもいきなり出てきた知らんヤツが犯人。視聴者としては当然「え?誰これ…?」と思わざるを得まい。

最後はバットでボカンはやらないで欲しかった。
先公は死んじゃったわけだしね。「もういい」で前に進む方がカッコよかったな。

あとこの作品、原作者のせいなのか色彩設計のせいなのか髪の色の設定はもうちっとなんとかならんのか。
描き分けができてないから髪形も色も似ているナイスとセオが混同するし、アートとムラサキと猟奇が同じような薄紫でなんかウザい。(髪型は全く違うのでいいのだが)

【うーさー】
あ、あれ?絵柄が戻った…と思ったらアルペジオかよ!しかもモノホンの渕上舞!!

【ハンタ】
ユピー戦開始とコムギが瀕死の重傷を負った回。予想通りナレーション多いわぁ…

あー、もう12時過ぎてしまった。明日に備えて寝なければ。

一言投票所

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年10月2期開始)
▼あけましておめでとうございます。結局なんと評価すべきかよくわからんアニメでした、超展開はまあ楽しかったかな?みたいな。しかし本当ヴヴヴ、マジェ、ガルガン13年ロボアニメはそれぞれ別方向突き抜けていきましたね…
遅ればせながらあけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
最終的には物語を収集しきれず、ダメなアニメではありましたが、楽しませてはくれました。過程を楽しむという点では合格だったんじゃないでしょうかね。
1期の「皆で歌合戦」以降、パイロットが確定していく中での超展開と2期の「ショーコがいない間」は本当に面白かったです。

ガルガンティアはロボット物というよりは人間ドラマに重点が置かれ、ヴァルヴレイヴは大風呂敷と超展開で我々を散々翻弄した挙句に放逐しやがり(ヒドいっ!)、マジェプリはキャラデザに大いに難アリながらも、全うで王道なロボットアニメを見せてくれましたね。同時期に始まりながらも、行く道はバラバラ。三者三様で楽しませてくれました。

まぁそんなロボアニメ天国だった2013年も、結局最後は王者ガンダムが全て持ってったわけですが(笑)BF最高♪

その他「悪女」
▼ここの所ずーっとハガレンのダンテさんが愛おしくてたまらないんですが・・・これは恋でしょうか?それと同時にフレイさんも最近再燃しつつあります・・・何故!?最近のアニメ(見てないけど には悪女がいないからかしら・・・?
悪女って言うと大体紫豚タイプかドロンジョ様や峰不二子みたいなセクシータイプを挙げる方が多いんですが私的には前者も後者も「悪女」ではないと思うんですよね 前者は俗に言うビッチと言うやつですし後者はセクシー要員(由美かおるのかげろうお銀的な)ですし
悪女って言ったらやっぱり独特な魅力があって、欲望に忠実で人間臭さがあったり、ドロドロとした女性らしさを含んだ様々な要素が重なって悪女と言うものができるのだと思っています ハガレンのダンテさん、種のフレイさん(途中まで)ナージャのローズマリー みんな女性らしかったと思います
ちなみに体を使って男をたぶらかす→毒婦(20代後半から30代以上)ってイメージです 映画マタンゴの水野久美さんが演じた役がこれに当て嵌まると思います
あとハマーン様やシーマ様、ブララグのバラライカ様はになにな様の言う烈女かな 悪役ではあるんだけど女性らしい悲哀を含んでいて、だからこそ美しさがあるのだと思います そして一番嫌な「鬼女」なんと言うか女性としての魅力(容姿的及び性的含め全て)が全くの皆無、つまりババアが多い気がします
すみません、気がついたら長くなってしまいました ちなみにになにな様が好きな悪女はどなたですか?それとみたことないですがリヴァイアスのファイナ様は悪女なんでしょうか?ちょっと気になりますしもしそうなら見てみたいです あと逆転裁判の美柳ちなみも悪女と言う噂を耳にしたのですがどうなんでしょう?

長いご意見をいただいたので、昨日の新年のご挨拶とは分けさせていただきました。
男の人の感覚だと、単純に「悪女=セクシー」なのかもしれませんね。
ニナ・パープルトンは間違いなくビッチですね。峰不二子はそれなりに悪女だと思いますよ。
ハニー・トラップは男女ともにアリだと思いますので、それをやる・やらないで判断はできないかな。
鬼女ってのは定義がよくわからないんですが…私が「もしやコイツが一番ダメじゃねぇか?」と思ったのがギアスのマリアンヌなんですけど、ああいうヤツのことですかね?あいつはなんつーか、虫酸が走るダメさです。
ローズマリーは目的を持っていたからこそ賢く雄雄しい稀代のイジメ役でしたが、キャンディ・キャンディのイライザとか小公女セーラのラビニアとかはなんでしょうね。大人として見ればただのギャグ要員ですね(笑)

ファイナ様ですか。うーん、彼女は教祖様というか、キ○ガイ女なので悪女とは呼べないかなぁ…ちなみに、多分昴治とはうにゅむにゅ…だと私は思ってますけどね。谷口ならきっとそうだ。
美柳ちなみは悪女かもしれません。目的のために人を簡単に殺したり、ナルホドくんに罪をなすりつけようとしたり…んー、でもなんだかなぁ…
ネタバレになるから言えませんが、「そんなのあるわけない」という経緯があるのでイマイチ真面目に取り上げるキャラでもないかなぁと。

私が好きな悪女はすみません、特に悪女好きというわけでもないのでパッと思いつきません。いい悪女がいたら教えてください(なんだそりゃ)
2014/01/14 (Tue)  22:14

今年もヨロシク継続視聴

終わったからと安心してはいけない。
今度は貯めに貯めまくった継続視聴ものを。

【星矢】
「ふたりはプリキュア黄金聖闘士」から光牙たちの聖衣が進化しておばはん退治。
ロリコンロリコンと言われ続けたタイタンだが、なんでかいきなり相手が育ってくれたので晴れて「なんでもします」と告白。プフといいタイタンといいなんか怪しい部下が多い羽多野渉の新年快進撃が止まらない。

【ダイヤのA】
泣き過ぎだよ栄純…夜もひっそりと泣いてたらそりゃ同室の人は気持ち悪がるよ。そして前園がいい人過ぎる。
帽子を取ったみゆきちゃんを初めて見た気がする。そして前髪を下ろしたクリス先輩が若かった。
OPはそのままなのにEDだけ変わってちとビックリ。遅れてるだけ?それともOPは2クール?(その方が好き)

【マギ】
またちょっとのんびりしてきた感もなきにしもあらず…そりゃさぁ、あんだけ魔法道具を使うならどこかで魔力を供給してるって思うよね。

OPED変更。アリババくんはどうしているかしら。白龍は堕ちちゃったんかしら。モルさんはこないだ途中で終わっちゃったけどどうしたんかしら。

【ガンダムビルドファイターズ】
遊びだからこそ本気になれるガンダムビルドファイターズも、ようやくOP&ED変更。
最新話でスタビルが抜き去ったタイヤみたいなヤツはアインラッドですかね?やだあれ超怖い。

プラフスキー粒子をチャージ&ディスチャージするってのはわかったけど、じゃあ実際あのガンプラには何の素材を使ったんだろう?
例えば吸収→放出するものが水だったら、素材はスポンジみたいなものだと思うんだけど、セイは何を使ったんだろうね。

あのCEOを見てるとGガン思い出すわ。Vガン臭が強いというのは一言への意見でも感じるけど、ナニゲにGガン臭も感じる。野球とか野球とか野球とか。
ってかやっぱりレイジは王子なのか…レイジの世界の謎もまだまだなれど、CパートではついにCEOと対面したし、この先も楽しみですなぁ。

大会はロワイヤルの後はくじ引きウェポン、さらには射撃や玉入れなどもあったので結構バラエティに富んでいる。

いやいや、玉入れっ!?
負けたチームは皆うなだれてるだろ!これで4ポイント失うって納得いかんだろ!

くじ引きではもちろんセイたちの野球がお笑いの焦点だったんだけど、この方式を真面目に考えると、ただのスプレーガンが当たったマオくんの機転はすげぇと思った。確かに敵の武器を奪ってはいけないとは誰も言ってない。あいつやっぱりやるなぁ(嬉)

第7ピリオドでまさかのジオングの妨害があったとはいえ、主人公チームが敗れて17位に後退するというのもよかったな。
あとロワンさんが普通にいい人過ぎて感激した。なぜ彼がセパタクローではなく野球をやっていたのかはツッコまないことにしよう。秘書のシカトもちょっと笑った。

委員長とセイの再会時の恋愛コントはもはや夫婦善哉レベル。
一方のアイラとレイジも順調に関係を紡ぎ、借りを返しに来たアイラとのいちゃつきをからかわれてDQNと戦ったレイジが怪我をするという王道展開から、守ってくれたことにお礼を言えたアイラの笑顔が可愛くてニヤけた。(その後すぐに鉄面皮に戻ったから余計に)
でも頭痛に襲われるアイラがファイターとしてのレイジの事を知ったりと、やや雲行きがあやしくなってきた。
「私に負けちゃうのに」
今まで見たことのない服でベッドに横たわるアイラがアンニュイで素敵だった。

そういえばレイジの怪我は大した影響なかったね。しかし金属バットを持ってコンビニに行くとは、さすがは元祖サイレントヒル。栄養ドリンクも持参でね!

ちなみにBS11の特番ではセイ役の小松未可子と國立幸がこれまでのあらすじを紹介していたけど、「次はあの人の紹介です」となった時、國立さんが「アレイの人かな?」と言ったので吹いた。アレイ!

【弱虫ペダル】
こちらもOP&EDが変更。前がどっちもよかったので慣れるまで少しかかりそう。EDの方が早いかな。
今回の「真波くん!」「小野田くん!」に吹いた。きゃっきゃウフフの乙女かきみらは。
しかしつくづく巻島先輩はいい人だわー。そしてテニミュもビックリのチャリンコミュージカルは…ないわー、アレ。

【ハンタ】
そりゃ悪手じゃろうアリンコの回。
調整のためか話がなかなか動かないけど、このペースだと3月で終わるのかなぁ?

【凪のあすから】
5年の月日が経って、陸に残されたちさきは紡の家で厄介になり、すっかり団地妻になっていた。
前回「あ、次回は数年後になるのかな?」と思ったけど、予告の美海が小さかったから違うのかと思い直したのに、やっぱり数年後になっていた。
アカリは子供を産み、ヒカリを好きな美海と要を好きなさゆはそれぞれ中学校に上がっている。
ちさきは看護学校に通い、紡は大学生になった模様。そして汐鹿生は氷に閉ざされ、誰も近づけなくなった。

以前紡は、ちさきがヒカリとまなかのことで悩んでいた時、「そういうあんたが好きだ」とさらっと言ったので、「ああ、紡とちさきってのもあるんだな」と思ったのに、その後は海っ子の恋愛もつれがメインになり、「あれ、あれは紡の告白じゃなくて単にそうやって努力するところがいい、みたいな意味だったのかな?」と思いなおしつつ、でも要が紡に大して危機感を抱いて波紋を投げ込んだので「いやぁ…あれはやっぱ紡の告白だったんだよねぇ?」と首を捻っていたけど、今回で納得。
多分紡はこの5年間でちさきを好きになったのではなく、初めから好きだったんだろう。

そんな中、巴日に突如あの頃のままのヒカリが目覚め、物語が再び動き始める。OPでは要も幼いままで目覚めているので、なんとも複雑になりそうだ。
そもそも、まなかがどうなったのかもわからない。とりあえずもう爽やかとは程遠い話になりそうだ。
井上大先生の作品みたく、最後だけきれいにまとめても絶対騙されんぞ!

【サムライフラメンコ】
もはや一体何をどうしたいのかわからないよスタッフー!
まりが行方不明と聞いて「まだ落ち込んでるのか…どこにいるんだろう」と本気で心配しちゃった数分を返せ!!
同棲というよりはドラえもん状態だけど、とはいえ彼女が知ったら何もなくても哀しむよごっちん!
一緒にカレーを食べるくらい仲良くなったけど、四天王を倒してもまだ64武神…って、アホか。
いや、楽しいよ。これが楽しめないなんてもったいない。

【キルラキル】
今回の新聞部ボーイが出てきた瞬間に既視感。なんか絡み方が大暮麻衣子の時と似てたからさ。
とはいえ、針目縫が化けていたというのは意表をつかれた。そして未だ戦う事に迷いがあった流子は敗れ、鮮血はバラバラに。

敵が戦維喪失するうとスッパダカになるのに、流子がそうならないのは主人公だからかしらん。

【一歩】
梅沢君の旅立ち。いじめっ子のカミングアウトは、ホントは全ての加害者がしなきゃいけないことよね。

以上、ざっと感想。
ああ、もうこんな時間だ。早く寝なきゃいけないのに…レスはすいません、できるところまでやります。

女性声優人気投票

早見沙織
●マジヤバい
ヤバ沢さんですかきみは(笑)
いや~、しかし言わんとするところはわかります。ヤバいですよね、ホント。
今期もアイラに雛とサンライズヒロインの座をしっかり確保してますよ。
しかし一方、桑島臭をどこまで払拭できるのでしょうか。期待したいところです。

一言投票所

その他「新年」
●あけましておめでとうございます 新しい年になりましたね 年が変わる度に昔の事を思い出して少し寂しくなりますがこれからもよろしくお願いします
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
寂しくなりますか?うーん、まぁそういう事もありますが、新しい年が来たからこそ出会える新しい事象もたくさんありますからね。もちろんそれが災害とか犯罪とかでは困りますが、気持ちを明るく持っていきましょう。

映画「かぐや姫の物語」
●けっこう面白かったです。帝のキャラが超俺様系で笑いました。日本昔話を2時間にしたみたいな。個人的には風立ちぬより好きです。声優はみなさん俳優でしたが上手でした。翁の地井武夫が特によかったです。宮崎監督も声優とはいわないから俳優をつかえばよかったのに・・・
面白かったですか。高畑監督はずいぶん音沙汰がなかったので「もう引退したのかな」と勝手に思っていました。
ただでさえぽんぽことか山田くんとか近年は「…ん?」ってな作品が多かったですしねぇ。
ジブリものは「どうせ一年半くらいで日テレでやるよね」と思うとなかなか観に行こうと思わなかったりして(笑)

その他「蟲師」
●あけましておめでとうございます!今年も感想、楽しみにしております。ところで1月4日に蟲師の特別版が放映されるようで楽しみです。地味な良作だったと思います。放送形態がちょっと特殊でしたが・・・
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
「蟲師」放映されましたね。しかも続章ですよ。もう嬉しくて鼻血が止まらない状態ですよ。
一ヶ月以上前から楽しみにしてましたので正座状態で見ました。レビューもしましたのでよろしければどうぞ。

映画「ゼロ・グラビティ」
●お帰りなさい&あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します(匿名ですが 年末にまとめて沢山映画を見ましたが、ゼロ・グラビティと永遠の0は面白かったです。可能であればグラビティは3Dオススメです
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
「ゼロ・グラビティ」は私も気になってます。
私が宇宙の無重力を本当に怖いと思ったのは「2001年宇宙の旅」でも「アポロ13」でもなく、実は「プラネテス」でしたね。
ハチマキが無重力空間に投げ出されてしまうあのシーンは本当に怖かった。宇宙ってなんて冷たいんだろうとぞっとしましたよ。当たり前ですが、あそこは人間が生きていられるほどのほほんとした世界なんかじゃないんですよね。
だからこそ、この映画のCMを夏に見た時、真っ先にプラネテスが浮かんだんですよ。ぜひ比べてみたいなーと。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年10月2期開始)
●お帰りなさい。まだご覧になってないようなので、ネタバレにならない程度の感想だけ残しときます。最終的にこの作品って「面白い」「つまらない」では片付かない別次元のレベルに到達した凄い作品だと思います。口が裂けても「素晴らしい」とは言えないのですが
見ましたよー、帰ってきてから真っ先に!
そしてなんだか呆然としました。銅像って…第三帝国について何一つ語られないって…ショーコがカミツキになって健在とかどこまで…などなど、色々呆然とするネタはあったんですが、やっぱ一番はハルト死亡…ではなく、実は最初から最後まで木村良平が一人二役の主人公だったという、主役陥落の鈴村健一伝説に並ぶ、新たな逢坂良太伝説の誕生でした。
(しかし木村良平すげぇ…最終戦では完璧に逢坂良太のハルトをコピーしてたよ)

声優業界は間違いなく逢坂旋風が吹き荒れた2013年でしたが、最後の最後にエルエルフさんにやられました。
逢坂君、まだまだ精進しろよ。

ゲーム「スパロボZ」
● ↓の方に便乗して参考にPVをば。http://www.nicovideo.jp/watch/sm22525752 ちなみに今のところ「クワトロが出ない」としか公式で告げられていないので、アクシズ落としは別の人がやるのでは?という噂もあったりします
へー、出ないんですか?アクシズ落としみたいなこと、他にやりそうなキャラいましたっけか。

●スパロボZ>最終章発表に伴い第一次からの付き合いだった他作品が軒並みリストラされる中で、デス種&Zの皆勤賞が確定しました。リマスター放送の影響もあるかもしれませんが、それだけシンが作品の『顔』なのかなと嬉しかったり。
ただ散々アムロに釘を刺され、シンにも「暴走したら俺とカミーユが止めます」と決意表明されてたのにシャアは逆襲に走るようですが…取り敢えずシスコン要素と声が同じなアクエリオンEVOLのカイエンとシンの競演が気になります

ああ、作品のリストラもあるんですね。増えすぎたらどうするんだろうと思ってました。
うーん、シン贔屓のスタッフのように、本当にシンが主体に考えられているならいいんですが、スポンサー的に「DESTINYなら主役機を3~5機出せる」からという打算のような気も…
アクエリオンEVOLもなーんか中途半端な作品だったな。いきなり出てきた犬ってなんだよ!って感じで。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダー鎧武」
●ウィザード&鎧武観に行ってきました。鎧武はさほど面白くなかったのですが、ウィザードが驚くほど面白くてビックリ。そういえば「ウィザードって面白い回“だけ”を拾えば凄く面白い」と以前ここに書き込みましたっけ。本当に何故このレベルを常に維持できなかったのか……………
冬の映画って、撮影時期から考えてもどっちかっていうと前作(秋最終回組)のボーナス作品って感じなんですかね?
ウィザードかぁ…これも1話と最終回周辺しか見てないのでもはや鎧武以上に遠くなってしまいました。

●11話目にしてようやく面白"そう"になってきました。若者の軽い戦い→ライダーとしての生死を賭けた戦い、へ少しずつ変化していく作風みたいですが、ここまで5,6話ぐらいでやってたら良かったのに。相変わらず主人公が薄く、ブドウとメロンの葛藤や陰謀で引っ張ってる感じです
去年のコメントに今さらレスで本当にすみません。
随分のんびりやってるみたいですね。ストーリーは噂すらも仕入れていないのでわからなくてすいません。

その他 「パシフィック・リム」
●日本人ヒロインが大和撫子ぽく控えめなのが好印象。最後、アメリカン・ヒロインなら絶対にキスで終わらせるところを、主人公と「頭突き」でかわいらしく締めくくるところが奥ゆかしくて最高でした
私も一瞬「キスか?」と思ったんですが、あの2人には恋愛感情がない方がよかったので、最高の終わり方でしたね。
ベタついたシーンが一つもない、面白くて楽しいアクション映画でした。続編はよ!

その他「ガールズ&パンツァー」
●歴女のIII突と生徒会のヘッツァーは砲塔が廻らない代わりに攻撃力が高くなっています。ただやはり砲塔が廻らないので横の動きには弱い。ヘッツァーは装甲が薄めなので、ぶっちゃけて言えば生徒会の車両は「攻撃力だけはいい」といったところ。もっともその攻撃力も黒森峰相手ではきびしいところですが。
歴女のIII突は装甲も前面は厚めなのでかなり頼れるのですが、それでも黒森峰相手には厳しめです。自動車部のポルシェティーガーは火力装甲共に申し分ないのですが、足回りと故障しやすさに不安が残る。装甲がやや薄めだけど、あんこうのIV号が一番いいかな。
1年生のM3は、実は大洗の中ではまだ装甲が厚めの部類に入ります。ただ車高が高いんで敵の攻撃が当たりやすいという欠点が。車高が低い歴女のIII突や生徒会のヘッツァーと比べるとその差は歴然。攻撃力は黒森峰相手には厳しいものの、接近すれば通用しないわけではないといったところ。
バレー部の八九式は元々歩兵支援用で、装甲された相手との戦闘は想定されていません。なので攻撃防御共に戦車相手には通用しないレベル。ガンダムのMSでいうと「キャノンがついていないボール」(キャノンがついていたら強すぎ)だとか。本来は動きもダメなのだけど、そこは底上げされている模様。
私的な印象で言うと、黒森峰はガンダムとゲルググの集団で更にビグザムが1機。対して大洗はガンダム1機とGMが3機、キャノンがついていないボールが1機で残りはザクと旧ザクってところかな。

色々とお詳しいですね。見終わった今となっては私の浅い記憶などもはやぼやーっとしてますが。
この作品はきっとこういうミリタリーファン?の方にも人気を支えられたんでしょうな。
でも最終回も面白かったです。そういや生徒会のヘッツァーは低さを生かしてそのビグザムの下に潜りこみ、味方を乗っけちゃう作戦を取ってましたね。
2014/01/14 (Tue)  21:32

怒涛の一言

さて新番組シーズンです。
景気が戻りつつある証拠なのか、今期も恐ろしい数の新番組が始まっております。
枠がある程度決まっているドラマより、アニメの制作数の方が世相を映すかもしんないね。

というわけでお待たせいたしました。まずは新番組、怒涛の28本!
初めから全く見なかったものは以下の通り。

【フューチャーカード バディファイト
カードは興味ないため。

【地下すぎアイドルあかえちゃん】
知らなかった。

【お姉ちゃんが来た】
知らなかった。

【ニセコイ】
ラブコメは興味なく、ジャンプでも必ず読み飛ばしているので。

【生徒会役員共*】
1期未視聴の2期なので。

何しろ数が多いので一言二言、長くても三言程度で、
また、1話で切ったものについてはかなりキツい事も書いているのでご容赦のほどよろしく。
では行きますぞ!

【ノブナガン】◎
女の子ノブナガと偉人による10年代風R.O.D。アクションど派手、設定の説明も外連味たっぷりで意外と面白そう。
「ノブナガものに信長は出ないのかよへっへっへ」と思ったらガンジーだった。

【みんな集まれ!ファルコム学園】◎
もうバレてたと思うが、私が2011~2012にどハマりしたRPGこそファルコムの英雄伝説。見ます。だってティオが出てるから。

【ウィッチクラフトワークス】○
1話目は正直微妙バリバリ。ところが2話目が意外とテンポよく面白かった。瀬戸さんの能面演技もいい。

【スペース☆ダンディ】◎
渡辺信一郎とボンズらしい、しっちゃかめっちゃか&カラフルSF。肩の力を抜いて見られそう。OPカッコヨスグル。2話目はいい話…じゃねぇよ!!

【ノラガミ】◎
鬼灯と同レベルで当たり臭がプンプンする神様もの。ひよりがどこかとぼけたいい子ちゃんで、夜トとの掛け合いも楽しい。梶くんのヒネた十代ボーイもバッチリ、妖バトルもボンズ作画は安心して見られるので、毎週楽しみ。

種田と金元がたどたど演技で食い合い、石原と瀬戸が声質で食い合い、スフィアがいつまでも仲良こよしでやってるためスターが飛び抜けない間に、今年は突き抜けろ、真礼!

【ノブナガ・ザ・フール】△
またノブナガ?と思いきや、こちらは河森オリジナルのぶっとび偉人バトルもの。しかし実は世界史好きにはなかなか楽しかったりする。できればマイナーどころも出してね。しかし河森か…恋愛がベタつくんだろうなぁ…
「ノブナガものに信長は出ないのかよへっへっへ(2回目)」と思ったらノブナガの弟役だった。

【となりの関くん】○
となりの関くんを観察する花澤さんアニメ。30分だったら見ないけど、短いからいいかな。

【とある飛空士への恋歌】×
出たよ…今期一番怖れていた「アレ」の作者のシリーズ作品。このノリはこの作者の特徴なんだろうかね。女の子との出会い辺りまで我慢したけどギブアップ。無理。

【そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION-】×
おっぱい娘のまったりした日常を追うアニメ?よくわからん。途中離脱。

【攻殻機動隊入門あらいず】×
ARISEは少し見たけど興味が持てなかったので見る必要なし。みゆきち頑張ってるなぁ。

【ディーふらぐ】×
1話目は微妙ながらも全部見て、「風間一派と副生徒会長が個性的なんだから全員入部すればいいのに」と思う。
2話目は正ゲーム制作部が出た時点で、「正部員の連中の方が変態揃いでキャラとして圧倒的に面白い」と思って視聴打ち切り。

なんか知らんがこの作者は明らかに根本が間違ってる。正ゲーム制作部と生徒会が対立する話の方が絶対面白い。間違っているものを見る気はない。切り。

【うーさーのその日暮らし 覚醒編】◎
絵柄が変わった!そしてミス・モノクローム参戦。

【ハマトラ】○
10年代風ゲットバッカーズ。(異能力ものだとDTBとかコードブレイカーとかKとかもあるけど、バディものなのでゲトバカで。)
女子大生の爛れたベッドシーンに、絶倫親父の性癖を知った息子が不憫過ぎたりといきなり爆弾ほり込んできおったなー。岸監督(あんた働きすぎだよ!)だし、ハズレではないかもね。

今期は信長と農業高校とオマージュもの(パクリとは言わないでおく)ばっかか!そして今期の羽多野渉の快進撃はなんなのか!(この人も非常に硬い声質なので違和感があるほど浮くよね)

【妖怪ウォッチ】×
日野い。見ない。

【未確認で進行形】△
いきなり許婚と小姑が現れました…という、説明もビミョーなまったりもの?(と思ったら四コマか)小紅の言葉遣いが安定しないのが気にかかるが、もう少し見てみよう。

【銀の匙 2期】◎
フツーに始まった2期。出来がよくて安定している上に、内容も優等生過ぎて毎回何も書くことがない。今期もきっと何もないだろう。

【ストレンジプラス】△
キャッツアイパロに爆笑してしまった。世代間格差バンザイ。

【GO!GO!575】△
同じ575でも俳句と川柳は違う。ましてや標語は全く別物やで!

【魔法戦争】△
なんかヒジョーに鼻につく作品。ヒロインがキャンキャン言ってるのに、肝心の主人公が動じないせいかもしれない。ギャグを混ぜたいのかあくまでもどシリアスでやりたいのかハッキリしろよという感じ。SAOやログホラのように見れば見るほど怒りとストレスまみれになりそうなので、この先は見たくない作品。

【Z/X IGNITION】×
途中で寝てしまった。アバンで異形のものがゲートから出てきて人を殺しまくって「人類滅亡の危機」みたいな事を言ってたけど、3年後にはなぜか皆さんファミレスで呑気に食事してたり街でクリスマスを楽しんでいらっしゃる。当然「え?え?なんで?」と混乱したわ。まぁ途中で寝るくらいだからその後もつまんなかったんだろう。切り。

【桜Trick】×
こんな気持ち悪いユリアニメ見るわけねーだろ。切り。

【pupa】◎
え、これ5分アニメなの!?それが一番ビックリしたよピュパ!ピュパ!

【のうりん】△
銀の匙2期にぶつけてくるとは強気なスタッフだ…いや、まぁ逆にこの枠しかなくて泣いてるのかもしれんが。
兎にも角にもその名の通り農業高校もの。キャプ翼ネタ(しかもファミコンやんけ)とか、アウブレっぽかった。あと私は久々に聞く浅沼&花澤のゼーガコンビ。ホント、7年前とは比べ物にならないくらいうまくなったね2人とも…それより何より売れてるしね。

【Wake Up,Girls!】×
なんじゃこの昭和風アニメは。映画を見ていることが前提らしい。当然見るわけない。

【鬼灯の冷徹】◎
「ノラガミ」と共に視聴5秒で「うん、これ見る!」と決めた作品。予告を見た時点ではどんな作品なのかさっぱりわからなかったんだけど、キャラクターのセリフで回していくずんだらアニメで、それがまた愛と毒をたっぷり盛っていて面白い。やっぱ懸賞は出さなきゃ当たらないよねっ!

まさかのアバンで稲川惇二から「ここはじ~ご~く~じ~ご~く~♪」のOPも最高だったが、EDの「この木何の木」はひっくり返りそうになった。
もしかして同じ枠のヴァルヴレイヴで真っ白になった気持ちをここで癒せという事だろうか。

【世界征服~謀略のズヴィズダー~】△
世界平和のため、本気で真面目に世界征服をしようとしている鷹の爪団。まぁ掴みは上々というところか。
う~ん…久野美咲の声が本当に嫌いなんだよなぁ…でもこの声がキモなんだって事もわかるからなぁ…う~ん…

【犬猫アワー 47都道府犬R&にゃ~めん】◎
猫は面白くない(何喋ってるのかよくわからない)のでどうでもいいけど、都道府犬はどれも可愛い。OPも可愛い。

【ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル】△
おお、MEZZO以来の梅津絵だ!MEZZOがあまりにもアレ過ぎたので警戒しまくってたんだが、1話目は結構単純明快で面白かった。まぁ梅津なのであまり期待はできないが…一応継続してみる。

【いなり、こんこん、恋いろは。】△
ノイタミナより遅く始まるとは珍しい。「ぎんぎつね」が終わったと思ったらまた似たような…こっちは恋愛ものでもあるらしいけど。まだ始まってないのでまずは1話目を見てからかな。

というわけでこれで視聴した新番組感想は終了。

【みんな集まれ!ファルコム学園】◎
【スペース☆ダンディ】◎
【ノラガミ】◎
【うーさーのその日暮らし 覚醒編】◎
【銀の匙 2期】◎
【pupa】◎
【鬼灯の冷徹】◎
【犬猫アワー 47都道府犬R&にゃ~めん】◎

【ノブナガン】○
【ウィッチクラフトワークス】○
【となりの関くん】○
【ハマトラ】○

【ノブナガ・ザ・フール】△
【未確認で進行形】△
【ストレンジプラス】△
【GO!GO!575】△
【魔法戦争】△
【のうりん】△
【世界征服~謀略のズヴィズダー~】△
【ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル】△
【いなり、こんこん、恋いろは。】△

【とある飛空士への恋歌】×
【そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION-】×
【攻殻機動隊入門あらいず】×
【ディーふらぐ】×
【妖怪ウォッチ】×
【Z/X IGNITION】×
【桜Trick】×
【Wake Up,Girls!】×

今のところはこのまま続けて見るものが8本(うち5~10分アニメが4本)、3話まで見て決めるものが4本、状況によっては我慢せずに切るかもしれないものが9本。切ったものは8本…って、実際新番組は合計で何本あったんだと思わせる数字だな。

新番組に関することはこれにて一旦ブログをあげます。次は現在見ている作品への一言と、一言投票所へのレスをします。ホント、遅くなってすみませんでした。

忘れてた!

うわー、すいません、なんで忘れたんだろう。
サンライズのロボットものですよ。(今ガンビルのレビュー書いてて思い出したので書きに来ました)

【バディ・コンプレックス】○
ナイス・カップリング!
1話目はわけがわからずビミョーだったけど、2話目を見たら結構「いけるかも」と思わせた。
主人公がいきなり機体を動かせるのはバディと知識を共有する「カップリング」を行うから。しかしこの「ナイスカップリング」とか「プロポージング」だのって単語はどうにかならんかったのかね。何しろ浸透し過ぎてるからなぁ。

「パイロット ????」となってた櫻井ボイス(バレバレじゃん)に「なんでや?」と思ってたけど、2話目を見て納得。なるほど、青葉を殺しに来たってヤツがあれか。となると雛のことを知ってたのも納得。ってか雛、敵じゃん!
ってな感じでなかなか引き込ませてくれてるのでそれなりに楽しめるかも。ロボットものでバディものと聞くとヴァルヴレイヴの悪夢もあるんだけどね。

絵柄はあまり好きじゃない。なんかW風というか、90年代風味のほっぺのふくらみとオメメの大きさが古臭いというか…
特にディオのモミアゲが気になる。あれ切りてぇ!
あ、そういえば今期はWの再放送があるので(何度目かの)視聴チャレンジをしようかと思っとります。(しかしVは再放送やってくれんなぁ。見たいんだけどなぁ。)
2014/01/13 (Mon)  23:50

頑張りました

怒涛のような新番組ラッシュも、ほぼ全て見た。
2期ものや最初から見ないと決めているものを除いても、10時間くらいでは済まなかったに違いない。
救いは、今期は短時間物も結構多かった事だ。

遅れまくっていたレギュラーの「ガンビル(本日まで含めて3話分)」「弱虫ペダル(先週まで2話分)」に、久しぶりに2枠揃ったノイタミナ(2枠見るのは2012年の「坂道のアポロン」&「つり球」以来)も見た。
「A」「星矢」「ハンタ」「マギ」「一歩」「キルラキル」は順調に最新まで。

視聴するかどうかも含め、数多の新作についても、「凪のあすから」についても言いたいことはあるので、明日以降に。

…えーと、ヴァルヴレイヴについても何か言うべきだろうか。
でももう皆昨年末にスレやらレビューサイトやらでとっくに他の人の意見聞いちゃってるだろうしなぁ。今さら私の意見なんぞ語ってもねぇ…(一言への意見もあんまりないし)

レスもお待たせしてすみませんが明日以降に。とりあえず今日はもう寝ます。おやすみなさい。
2014/01/09 (Thu)  00:55

全然です

新番組は相変わらず全く見てません。
仕方がないので3連休に回す予定ですが、萌え・ハーレム・日常まったり・エロまみれは今回は様子見することもなく、1話でバッサリとぶったぎります。
ガンダムBFとサムメンコとキルラキルとスポーツ系が十分面白いのに、くだらんものをのんびり見てられっか。

ハンタとマギは追いついております。ドラゴンダイヴまでがなげぇよ!
マギはアラジンを抜いたマギっぽい子は女の子みたいな男の子でした。

完全に忘れてたけどアルペジオも終わったんでした。うまいことまとめたったけど、話はチュートハンパやなぁ…
CGもここまで来たかと思わせるほど女の子たちは可愛かったし、最後のイオナとコンゴウの肉弾バトルはぐりぐり動きまくりでこれぞ3Dという感じだったけど、実はこの作品で私が一番キショかったのが群像。女の子の3Dはむっちゃ力入れてるなぁと感じて手描きと見まごうほどだったけど、群像はなぜかやたらキショい。薄っぺら過ぎて、紙人形というかタケミの人形ファッションポーズというか、コイツだけはなんとなく最後まで違和感が抜けなかった。鼻と眼の位置とか。

年末から2話見てないですが話が何一つ気にならないログホラは嬉々として視聴をやめる気であります。このままフェードアウト確定です。あー、せいせいする。

映画と蟲師のレビューを公開しました。アニメ感想の更新はOVA以外では初めてでしたかね?

***更新***

アニメ視聴感想 蟲師 特別篇 日蝕む翳 UP
映画視聴感想 エリジウム UP
2014/01/06 (Mon)  22:20

何もできていない

旅行が毎日忙しかったので、残りの正月はのんびりするぞーとのんべんだらりとしていたらあっという間に終わってしまった…
今日も(今さら)年賀状を書いていたらこんな時間になってしまったので、残念ながらタイムアップ。もう寝る。

とりあえず、新番組はまだ何一つ見てません。
見たのは年末に始まった「プピポー」のみ。CMで流れる原作の絵柄は残念だが、アニメは可愛い。

最終回はどうでもいい(というかさっぱり意味がわからない)ブレブルは本当にどうでもいいのだが、未だにヴァルヴレイヴが全く消化し切れていない。ゆっくり考えたいのだが、リアルタイムで見なかったのでそのために費やす時間がない。もう少しゆっくり考えたい。答えは出ないのだろうけど…

「ガルパン」はなかなか燃えるガチバトルで、見事大洗が勝利。乗っかっちゃえ作戦や、道を塞いじゃえ作戦など笑えるものから、戦車の鼻が折れるほどの衝撃を受けても中の人は生きていられるなんて、イマドキの女子高生の丈夫さはドラム缶で射出されても無事だったトニー・スターク並みだと感心しつつ、大変面白い作品だった。食わず嫌いでごめんね。でもできればもうちょっと絵が気持ち悪くないとよかった。頭の割りに首が異様に細過ぎて気持ち悪いったらありゃしなかったよ。あと皆同じ表情してるしね。ホント、許容範囲ギリギリだった。

「ぎんぎつね」もまぁいわゆる「いい最終回だった!」という話。全話見ても、どれも適度にいい話過ぎてイマイチと思っていたところに、まさかの「蟲師 特別編」なんかを放映するもんだから「これこれこれこれ!私が和風ファンタジーに求めるのはこの非情さと無常さと畏れと敬いなんだよ!」と膝を打ってしまった。

「蟲師」<<<<<<<<(越えにくい壁)<<「夏目」<<<<<<<<(越えられない壁)<<「ぎんぎつね」

春からはまさかまさかの8年ぶりの続章、さらにジョジョ第三部も4月4日からと決まり、これでガンダムBFが1年ものなら3クール突入で、春はもはや言う事なし。

そのガンダムビルドファイターズも12月23日分からBS11の特番、今日の分と全く見られていない。
我が家はブルーレイで実家はDVDなので、わかる人はわかると思うけど全く互換性がないんだよねっ!
HDの番組を標準でRAMに焼くと大変な事になっちゃうんだよねっ!
ねっ!わかる人はわかるよねっ!?

「凪のあすから」「ダイヤのA」「はじめの一歩」「星矢」は最新話に追いついているが、ガンダムBFと同じ理由で「弱虫ペダル」が見られていない。

そして新番組が始まってなお思う・・・「早くサムメンコが見たいぜー!」

うむ、本年も私のモロオタアニメライフは安泰のようだ。
2014/01/02 (Thu)  18:50

明けましておめでとうございます

本日無事帰国しました。
楽しかったー!!素朴で穏やかで優しいいい国でした。

積録は今から見ます。
とりあえず、ヴァルヴレイヴ(一言にありましたが真っ先に視聴済です)の最後があまりにも、あまりにもヒドかったということはわかった。

今年もよろしくお願いいたします。

2014/01/02 (Thu)  06:30

留守です

2013年12月23日(月)~2014年1月2日(木)まで留守にしております。
また、1月5日(日)までは実家におりますので我が家に帰りません。
メリー・クリスマス&よいお年をお迎えください。