元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
少し早めに
またWi-Fiが使えなくなるかもしれないので早めにご挨拶しておきます。

今年もお世話になりました。
今年は間違いなくアニメが豊作だったと思います。
楽しいコメントや教えていただくことなど、皆様との意見交換も日々、楽しかったです。

皆様もどうぞよいお年をお迎えください。
そして来年も相変わらずよろしくお願いいたします。

2013-12-31 Tue 09:01
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旅行先です
毎日楽しく過ごしております。
Wi-Fiってスバラシイですね。

なお最終回を迎えた作品については、ネタバレを読まないように我慢してますよ。

2013-12-30 Mon 00:40
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さらばオルフェ
ラストランで見事なぶっちぎり。
葦毛で目立つゴールドシップもよく頑張ったけど、行きたがっていたという池添の言葉通り、鞭が入ってからの強さが驚異的だった。
あんな走りを見せられちゃ文句ないわな。本当に見事な幕引きだった。
おめでとう。そしてさようなら。
こっちとしては「あのステイゴールドの仔が勝ちまくってもう引退!?」というのがビックリなんだが。

オタクとしては2位のウィンバリアシオンの名を聞くたびに「ああ、インコグニートだねぇ」と思う。ビリのルルーシュももちろんだけどね。

【マギ】
白龍が不憫過ぎる…
同じ亡国の皇子でありながら、アリババくんが「国を立て直す」ことを目標にしながらも仲間との絆を深め、じっくりと力をつけようとしているのに、白龍は眼の前に敵がいて、それが愛憎反する相手であるせいか、焦り、非常に生き急いでいる気がする。

シンドバッドの協力は得られたものの、モルジアナには拒まれ、唯一信頼できる大切な姉にも背かれ、仇敵である母には叩きのめされて、失意のあまりルフが濁りつつある。ジュダルにつけこまれないといいのだが。
アリババやアラジンと共にいる時はそれなりに彼らしい成長を見せていたのに、今は無理無理青くて硬い蕾を押し広げたような痛々しさが見えてしまう。

図らずも不協和音となってしまった白姉弟とは違い、紅兄弟は意外にも盤若な様子で驚いた。
ついでに紅玉は最初の印象以上に不憫な立場なのだとわかり、ますます愛らしい。ついでにお供の夏黄文もバカで可愛らしい。しかもこの人、こんなアホな事言いながら姫様のために命を賭けて泣かせてくれそうで怖いわー

物語は再びマグノシュタットに戻る模様。
残り1クールだけど、とにかく原作が完結してないのでどこまでいくのか不安。頑張って3期ありとかでもいいんだけどね。
特に2期はのんびりのたくた→超駆け足でやけにバランスが悪かった1期より面白いので…
日5では、見てなかったので他人事だけど、青の祓魔師とかも人気あったんだし(今も単行本売れてるしね)、2期あってもいいよね。

一言投票所

ダイヤのA(2013年10月開始)
●原作未読ですが、いい作品ですねえ。クリス父の「頑張れ」でもらい泣き。怒られそうですが、春っち君の初登場時、平成の殿馬はピンク髪か!(雰囲気と長尺バットで…)となったり、青道は明訓より横浜学院ぽいか?とか、ドカベン直撃世代だった昔を思い出し、妙に懐かしい気分で楽しんでます
私も未読ですが、いい作品ですよねぇ、ほんと。
栄純が強く健やかで元気なので、ものすごく安心してみていられます。天然バカなのも可愛い。
野球理論や練習、ゲーム構成なども、ちゃんと納得できるので感動します。作者が野球をやってた人ならではですね。
今回はアニマル親父もよかったですが、クリス先輩の「裏返る大声」や、からかわれた時の照れ顔、みゆきちゃんが栄純のピッチングに驚くシーンなど、ホントにどれもわくわくしました。栄純にいちいちツッコむ前園先輩も好きだ。

横浜学院高校かぁ、エリート校ですからね、確かに。
となると、誰にもキャッチングしてもらえなかった降谷は土門さん!?(んでみゆきちゃんが微笑三太郎…じゃなくて吾朗くんか!)

お恥ずかしながら存在も知らなかった「弱虫ペダル」とは違い、「ダイヤのA」は連載開始からすぐに「ものすごく面白い野球漫画がマガジンで始まったらしい」というのは知ってたんですが、ちょうどマガジンから離れちゃってたので全く読んだ事ないんですよね。
もともと野球も野球漫画も大好きなので、わりとマジで「大人買いしちゃおっかな」と思うくらいです。
「弱虫ペダル」といい、この秋は原作付スポーツ漫画がアツかった。2クール目も楽しみです。

2013-12-22 Sun 21:48
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今年も暮れていく
愛犬の死から始まった1年だったけれど、わんこも迎え入れ、ついでににゃんこも迎え入れ、賑やかな年末だった。

DSCF6956.jpg実はわんこも来てました

しかし何より10年以上ぶりに部署の異動があり、環境の変化にアップアップだったことが一番辛かった。
周囲の人はとてもいいのだが、仕事がなぁ…未だになぁ…(共に仕事をする人が素晴らしいというのはかけがえのない財産なので贅沢言ったらいかんのはわかっているのだが、人生青天井の欲望ばかりだ)

懸念していた健康に黄信号が点ったのも不安感が募る。
よく体力テストで「20代なのに運動不足で40代とか出ちゃったよ」とか「肌年齢は50代!?やだ!」とか「脳年齢80歳、オワタ\(^0^)/」とか笑い話になってるけど、本当に「普通はこんな事にはならないけど…これだと70歳くらいだね」と言われるとヘコむ。

私も今ならクルーゼやレイの気持ちがわかるわ(いやいや、マジで笑い事じゃないんだけど)

ガンダムビルドファイターズが楽し過ぎて、月曜日が来るのが楽しみで楽しみで仕方がない幸せをありがとうサンライズさん。
反面、未だに続くDESTINYのHDリマスターもしっかりDRで録画しているこの矛盾。そして毎回ガッカリしている矛盾。

もはやほとんどなくなってしまった、または更新停止、あろうことかツイッター移行などという惰弱な方向に流れた優れたレビューサイトでも、時たまDESTINYについて語っている人がいるので読んでいるのだが、私が読んでいる方は見事に二手に分かれている。(昔と違ってあまり数がいないので類型がハッキリしている)

1人は「アスラン早く戻っておいで!」というアスラン擁護&物語の矛盾や構成そっちのけ派と、物語の中に恐ろしいほどのメタファーと監督の「高尚な」意図を見つけ出して細々と検証する学者タイプである。
ちなみにこの両者に共通しているのは未だに種関係のレビューをするくらいであるから、「心から種が好き」ということだ。

前者は私的には問題外ではあるが、未だにこういった情熱を持って物語やガンダムの考証をするのではなく、「キラとアスランとカガリとラクスが揃ってなきゃイヤ!」という強い意志を保ち続けている事に感服している。アスランのオーブ入りもザフト複隊もザフト脱走もどれもこれも根本からおかしいなどとはこれっぽっちも考えていないようで、全てはキャラ中心に見ている。そういうのもアリなんだろう。

だからといって後者も私的には問題外である。非常に高い知能を持っておられる方のようで、平易な文章ながらもこちらにグイグイと迫ってくる説得力をもって論破してくるのだが、それがあまりにも高尚過ぎて「いくらなんでもそれは穿ち過ぎじゃないか?」「福田がそこまで深く考えてるなんて到底思えないよ…」とボソボソ呟いてしまう。(言い返せるだけの理論がないので負け犬らしく遠吠えする)

私がその作品に対して好意的なら非常に頼もしい友軍だが、敵に回すと理論的かつ視野が広いため、「嫌いなものを恐ろしいほどの弾数で援護し、守りきって逃亡する」イヤなレビューになる。だからこの方のレビューは種では誰よりも頼もしく、種デスでは読みたくもないほどのストレスレビューであった。実際、後半は読んでいない。

例えばその人はある特定シーンにキャラクターの「出会いと別れ、訣別と和解」のメタファーを読み取っているのだが、私には正直言って納得できない。それは監督の思惑でもなんでもなく、単に彼に心象表現の引き出しがなく、「別れ?昼間の青空より夕陽の方が寂しそうで綺麗ジャン!」という軽いノリとワンパターンなだけだと思っている。
ってかあの監督にそんな先まで見通せる演出力があったら、あんなアホ設定で行き当たりばったりの作品作んねーよ!

そんな感じなので、きちんと考証もできないし、ひとつひとつに意図を読み取る事もできなかったけど、わーわー喚くレビューもあの当時はアリだったのかなと思う。
ましてやネタバレを読んでいるくせに、あたかもそれを自分が予想したかのように書くなんてとてもじゃないができなかった。これやってる人、失敗を恐れるからなのか、ゆとらーにはすごく多いよねぇ…

【星矢】
先週に引き続き、「悪趣味」のようにこちらのツッコミをキャラが踏襲してくれている。
パラドクス登場に、先に潜入してたはずのインテグラが後から来る不思議。
元々パラスが時を操るとか、相手のクロスがクロノテクターとかって変なのと思ってたので、昴=クロノスなのかね?

【ダイヤのA】
復帰したものの、酷使すれば痛めた肩は軋み始める。
クリス先輩のアドバイスで軸のぶれを直した栄純は、徐々にコントロールが定まり始めたものの、相手方にまたしてもいやーなタイプが…
ちょこちょこ挟まれる前園先輩と栄純の罵倒対決に和んでいるのは秘密だ。

女性声優人気投票

東山奈央
■ドラッグオンドラグーン3のミハエルが本当に可愛かったので。しかし魔王様以降一気に役が増える、と言うより広がった感じがします。一番好きなのは境界線上のホライゾンのマルゴットみたいなまったり系お嬢さん演技です
ちぃちゃんですね。ホントにいい子だったなぁ。
恋愛ちみっこキャラなのに全くもってウザくないってすごいことだと思う今日この頃。
まぁ私自身はそのゲームも境ホラも知らないので他ではなかなか評価ができないのが難点ですが…

一言投票所

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
■戦闘状況の組み方がZのキリマンジャロに落とされたみたいで宇宙からヤザンに突き落とされて地上の戦場にスムーズに移行して、ガンプラだから大気圏突入は無理だと思っていたこともあり燃えました。
レイジとアイラの絡みが毎回ちょっとずつしかないのが逆に長い大会期間中の積み重ねになっていて、展開はまんまフォウなんだけど丁寧に積み上げてるから毎日試合後の食べ歩きで会う人って感じで。それに戦闘の邪魔になってない程度なのも良い

レイジたちのバトルフィールドが宇宙で、リカルドが地上だったので「ロワイヤルなのに分断なのか」と思ったらまさかの大気圏突入による合流バトルになり、燃えましたね!ある程度の機体ダメージもあるようで、そんなところも細かいなぁとわくわく。

レイジとアイラの偶然も「ハラペコキャラ」設定があるから無理がなく、この2人の関係が今後の物語を牽引していくんだろうと予見させつつも、仰るとおり物語の邪魔をするほどではないのがいいですね。
まぁアイラに関してはあのヘルメットのようなもので生命を脅かされる危険がゼロではないかもしれませんし、レイジが異世界人?かもしれないという不安感も残りますが、それもまたいいスパイスになってます。

明日は見られなくて残念。また来年ですね。

■被害者の会の人数が多過ぎて吹きました。しかし緑色のガンダムエピオン(元々剣と鞭しか武装が無いWのラスボス機体。最後まで残ってレイジを追いつめてました)は強かったですね。戦う理由は情けなくても世界代表レベル、という感じが出てて良かったです
メイン機体はまだ出番のないジムスナイパーK9を含めて、元になった機体は実際に発売済で、それらの機体は元々のパーツと新パーツを組み合わせる形でプラモ化されてるんですが、アビゴルバインは元の機体は放送当時のキットでしか発売されてないんです
アビゴルどころか、Vガンダムの敵MSは今の所全く発売される予定すらないのに、アビゴルがメインで活躍してることに少し驚いてます。本編では中盤の2、3話ぐらいしか出なかったアビゴルが、完全新規造形で、どのVガン敵MSよりも早く商品化されそうだなんて……こんだけ活躍して発売されなかったら泣けます

ああ、あれ強かったですね!あのレイジがリカルドの援護に行けませんでしたもんね。
Vガンはホント、よく出てくる上にGガンや種とは違って優遇されてる気がしますよ。制作陣の中心年代が、当時ちょうど8~12歳前後くらいのリアルタイムでVガンダムを見ていたエヴァ上位世代なんでしょうかね。(つまり現在30代前半から半ばくらい。そういうのって意外と関わりあるんですよ。平成ウルトラマンや平成仮面ライダーみたいにね。)
それで結局売り出さなかったりしたらどんな放置プレイだと(笑)

声優&俳優「内田真礼さん」
■ドラッグオンドラグーン3主役も良かったです低めのトーンに物騒だけど軽いノリ演技や相方の幼児ドラゴン(東山奈央)とのやりとり良かったです。ゲーム自体はアク強すぎるので全くおススメできませんが(音楽はおススメです
ありゃ、こちらもそのゲームに出ておられるんですか。
いやぁ、はじめちゃんがああいうキャラだったじゃないですか。だから演技力にはさっぱり期待してなかったんですが、みのりさんでの大人ボイスにのびしろの大きさを見ましたよ。歌もうまいし、美人だし、いくでしょう、2014年は!

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年10月2期開始)
■良い人から先に死ぬのは仕方ないとしても、嫌いなキャラに殺されるのはなんか嫌ですね
クーフィアは別に好きでも嫌いでもないですが(サイコパス野郎なんだろうと思うくらい)、ああいうガチンコならせめて道連れにしたかったですね。

サムライフラメンコ(2013年10月開始)
■えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!?!?

なにこれぇぇぇぇぇぇぇぇ!?

ですよねー、わかります。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年9月終了)
■ガイドブック>ドーベルマンの最後を仕上げた後、監督は「本当にこれで良かったのか?」と物凄く悩んだそうです。でも、2人の死がないとラビッツが生死を実感できないままラストバトル突入するので、それだけはしたくなかったと。あの悲劇があったからこそ仲間を大切に想って最後の戦いに臨めたとコメントされてました
(続き)スパロボに出れれば間違いなくドーベルマン生存ルートあるでしょうけど、このコメントを知ると「2人を助けたいけど助けたくない」というジレンマがw 因みに、やっぱりというかランディはチャンドラを守り抜いて且つ自分も生き残る1%の可能性に賭けて最後まで諦めていなかったそうです。それがあの最期だったと

ドーベルマンの死は必要なものだったと思いますよ。むしろ3人の中では一番死亡フラグを突きたてていたチャンドラの生還の方が驚きました。意外なところを突いてくるなぁと。
ランディならそうでしょうね。最期の瞬間まで足掻いてこそ彼らしい。

むしろイズルが生命の危機に立っている設定の方が不要だったかなぁ…ああいう縛りを作っちゃうと今後ちょっと面倒ですよね。特に続編を作るかもしれない場合は(敵のテクノロジーによって安易に解消しても、それはそれでご都合主義的過ぎるし)

なお、ババァからの説教はムカつくでしょうが、「スパロボに出れれば」は「出られれば」です。
「出る」の未然形は「出ない・出よう」です。「一緒にスパロボに出ろう!」とは言いませんので、「出れる」ではなく「出られる」です。

その他「パシフィック・リム」
■映画はレンタル派なので今更ながらにパシフィック・リムを見ました。最高!続編を作るなら過去編をやって欲しいですね。イェーガー計画初期の、怪獣退治が軌道に乗ってパイロットがスターになる前の悪戦苦闘の試行錯誤時代を描いて欲しい。チェルノ・アルファとかコヨーテ・タンゴの活躍が見たいです。
おっ、ご覧になられましたか!
面白かったでしょ?燃えたでしょ?
やってくれたな監督!って感じですよね。ゴジラもリメイクされるみたいですが、前作があんまりだったので、パシフィック・リムのようなリスペクトが大事なんだと見習って欲しいです。

なるほど、放射線汚染に苦しまされた苛烈な時代を描くビギニングですね。
チェルノ・アルファはデザインの奇抜さと無骨な武装、何より未だ現役という百戦錬磨の戦闘巧者ぶりが実に魅力的ですよね。それゆえに壮絶で悲惨な最後は本当に残念でした。

キルラキル(2013年10月開始)
■お母様登場は意外。親の七光りではなく親が七光る…そりゃサングラスいりますわ。ガマ君マコのこと気に入ってますねえ、観客席ジャージ組のやりとりかわいい
あ、そうか、あれはそういう理由で光ってたのか(笑)
うんうん、ジャージ組とマコ、いいですよね。今回猿投山も加わってのスタコラもよかったし、蛇崩のツッコミもナイス。

その他「スペースダンディ」
■気が付いたら主題歌用PVも出来ていたスペースダンディ。ビバップチーム再びってのも楽しみですがライトなレトロSFなガジェット沢山なあたりも素敵
なんかにぎやかしいのができてましたね!
東京ではガルパンの後番組になるみたいです。楽しみ。

漫画&雑誌「ジョニー・ライデンの帰還」
■現在連載中のガンダムの外伝漫画、「ジョニー・ライデンの帰還」が結構面白いです。当時(多分)適当に設定されたMSV、ジョニー・ライデンの設定を拾いつつ、ZZと逆襲のシャアの間の話を描いてるんですが、ZZ
一番の見どころは、1stのゴップの意外な実力や、ZZの後、生き延びて軍に復帰したヤザン・ゲーブルが獰猛且つ狡猾に大活躍する事だと思ってます。作者の俺設定が多い作品は好きじゃないんですが、敵に回せば恐ろしく、味方に回せば頼もしいヤザンの魅力がたっぷり描かれていて、それだけでも満足しました。

全く知りませんでしたが、ちらりと設定を読むとなかなか骨太で面白そうな外伝ですね。「ジョニー・ライデン」という名前が伝説的に一人歩きしているなんてのも面白い。
ヤザンは面白いキャラでしたもんね。ZZではギャグキャラになったと言われましたが、しぶとさは健在でしたし、ガンダムはやっぱり野郎キャラ・親父キャラに魅力があってこそですよ。

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
■一輝 > 確かに今までの生還ぷりを見てると、青銅連中は心配し過ぎと思ったりw次帰って来たらエスメラルダネタを使うのか?が気になります。
エスメラルダなんて代わりです!兄さんは瞬のこと以外考えられんのです!
少なくとも青銅は誰が死んでも帰ってきますから大丈夫です。

機動戦士ガンダム00(2010年3月終了)
■ビルドファイターズ良作のようで何よりです(血涙)00は本当につまらなくて、になにな様のおっしゃる通り脚本はあくまで作品の一部で肝心なのは監督!ですよね 何と言うか水島さんはガンダム自体に思い入れがない様に感じます 00二期の第二話製作途中でホイホイ劇場版の話に乗っかっちゃったりね
王兄妹はもっと描きようがあったし、ネーナも悪女としての素晴らしい資格(人間くさい、欲望に忠実、女性らしい)があったのに扱いのあまりの酷さにガッカリ 以前ルイスも悪女として活躍できたのにーとコメントしたんですがどっちかと言えば悪女としてならネーナのほうがおもしろかっただろうし、彼女のほうが好きです
ルイスの様に自分の不幸に酔ってるタイプ(その上ちゃっかり美味しい所をとってる)は嫌いです。逆に欲望に忠実なネーナの方が信念がありますね こうみるとルイスとネーナ、似た者同士所か同じ穴の貉なんですよね こういう所で盛り上がるドラマが作れたのにつくづく勿体ないです
水島監督は劇場版00で満足な様なので自分にはもう何も言うことはありませんが、正直AGEとどっこいどっこいです。 SEEDシリーズは好きですけどね!誰が何と言おうと!

おっ、久々に00への投票ありがとうございます。
「見られないのです」と仰っていたのに、敢えて言わせていただきます。(イジワルだな!)

最っ高に面白いですよビルドファイターズ!

ガンプラバトルはマニアックな機体の復活・夢の対決・思いもかけないサプライズなどがてんこ盛りで、命を賭けないがゆえに、両者どこまでも本気でやり合えるというパラドックスの向こうのパラダイス!
そしてこれまたキャラがいい!女の子は気が強くても控えめでも全てが可愛らしく、男たちは子供っぽくてバカだけど根本が男らしい。
ストーリーもさりげなくシリアスチックに進んでますし、ガンダムに抵抗ないのにこれを見ないのは勿体無いです。
どのような環境にあられるのかは想像もつきませんが、なんとしてもご覧になる事をお奨めいたしますよ!
ちなみに何の因果か、先週のBFの予告は00パロでございました。タイムリー?

なぜかヒロインの扱いが相当悪いという癖だけはどの作品でも変わりませんが、水島監督は00以外の作品はどれも本当に素晴らしいので、逆に「なんで?」という感が否めないんですよ。
スクライドの黒田と組んで面白くならないはずはないと思うのに、なんであんなモヤモヤ感が残ったんだろう…
でもしっかりと見たから、ちゃんと内容を覚えてはいるんですよ。それでもモヤモヤします、すごく。

私なりに考える悪い点は以下の通りかな。

・ソレスタル・ビーイングの目的が最後の最後まで曖昧でわかりづらかった
・イノベーターがそうなるように世界を誘導したとかならともかくじじぃの未来予測が当たり過ぎで困る
・誘導したなら誘導したでじじぃとイノベーターは志を同じくしているべきでは
・つーか、最期までイノベーターの存在意義がよくわからんかった(劇場版でELSが出たから余計に)
・キャラが多過ぎて脚本が全くさばき切れていない。これは正直、種以上にダメだった。
・恋愛ガンダムにはしないと言いきった割には中途半端な恋愛描写が多く、逆にモヤモヤした
・2期の内紛は面白くなかった。まったくいらなかった
・劇場版がああなるなら、劇場版の内容を2期でやるべきだった
・がゆんキャラは平井絵より嫌い(私的感情)

ルイスとネーナと王瑠美はともかく、「王兄妹」って忘れてました。そういやいたなぁ、付き人みたいな兄が…
00は一切バンクを使わなかった戦闘シーンが素晴らしいスピード感でよかったこと、半年ごとだったためか、息切れせずに最後まで見続けられたことがAGEよりよかった点ですかね。

2013-12-22 Sun 13:50
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あと1日
猫で暖を取るほど寒うございましたな。
IMG00344 (2)黒猫さんが白猫さんに狙われる

サン…やっ、山田ーーーーーーーーーーーっ!

【ヴァルヴレイヴ】

これ、ちゃんと終わるのか?

9月に同期のマジェプリで感じた「これなら十分描ききって終わる」という安心感が全くないのだが…

またしてもとってつけたような「ショーコが一号機のコックピットで泣いてた」なんてピノのチクリにイラッとし、記憶を失うたびに「ショーコ!」「ショーコ!」と叫ぶハルトにイラァ~~~~ッとしつつ、物語はおもろかった。
ショーコはそこまでの覚悟をするならそれこそてめぇがカミツキになればいいと思うの。

皆を守るためにとかまだそんな事をほざきながらハルトを拒否するのはともかく、ショーコのためだけに、ショーコとの友情だけを信じてカミツキになったアキラちゃんは本当に裏切られた事になる。
ハルトにはピノから「強がりだった」とご都合な緩和剤が打たれたけど、アキラちゃんには救いがない。
だから6号機のイラパンはちょっとスッとしたよ。こんな連中のために大切な仲間を一人失ってるんだもん。当然だよ。
つーかキューマ先輩を返してくれよ!あんないい人が死んでしまったなんて、未だにすげームカつくんだよ!!

虜囚だった惨めさなど微塵も感じさせずにサキちゃん&カーミラが復帰し、ハルトの精一杯の強がりを理解し、そしてアキラちゃんを送り届けるための盾となってカーミラ単機で残るめまぐるしさ。
200年後のサキちゃんが呟いた「約束」かどうかはわからないけど、二人の間に約束がかわされ、ハルトたちはカミツキと人間が共生できる世界を目指すと宣言。

しっかしやっぱりサキちゃんはいいね。
何より美人だし、ちょっと強過ぎるほどの勝気さに加えて、心の中はハルトへの想いが一杯で、そのくせ自分が彼にとってどんな存在なのかをよくわきまえているから、決してでしゃばり過ぎない。
パイロットとしてもそんなに強くないくせに1人残るとか、自分の役割を悟る賢さと決断する勇気を持ってるところも好きだよ。

ケガ人を装ってドルシア軍に潜入したエルエルフは、ハーノインの遺言を受け取ったイクスアインから事実を告げられたアードライに「利害の一致」を持ちかけられ、3人は「世界を暴く」べく行動を開始する。
さすがにクーフィアはいないんだなと思ったら、こいつは別働でしっかり出撃しとりました。

最終回間際でスケジュールが厳しいのか、ロングショットの人物の作画が乱れていたが、アップでも崩れまくるヒヤヒヤ・サムメンコに慣れた身にはなんてことはない。戦闘シーンはやはりこなれており、スピード感もちょうどいい。
連射が効かないキルシュバオムの二列編隊や、バッフェによる装填も面白かったなぁ。おかげで私のサキちゃんはピンチだけどな。

モジュール77を取り戻すため、内部潜入したエルエルフが総統がマギウスである事を暴き、アキラちゃんがハッキングによってその映像を世界中に流すという作戦。
そのためには6号機を無事に送り届ける必要があるのに、到達したアキラちゃんを待ち伏せしていたのがこれまた悪い事にクーフィアのキルシュバオムだった。
そんな6号機に5号機の盾…キューマ先輩の守りをかぶせ、山田はクーフィアに一騎打ちを挑む。

これまで負けっぱなしだったクーフィアがこういう時に限って勝つもんなぁ…
オタマヤが心配したように、防御を考えずに攻撃だけでツッコんだ山田は撃破されてしまう。
3号機(ノブ・ライトニング)はギミックが非常に面白くてあの巨大なアームを1号機が装着して使うなんていうシーンもあったくらいだったので、失われたのは残念だ。
もちろん山田も熱くて友情にも篤いいいヤツだったのでとても残念。アキラちゃんがショックを受けていたのもよかった。
なかなか仲間意識が持てなかったカミツキたちだけど、終盤にきてようやく一つになりつつあったのになぁ…

その犠牲と同時に、エルエルフが総統の首を掻き切り、マギウスとしての証拠映像が世界中に拡散。
ようやくここで「ヴァルヴレイヴ…それは世界を暴くシステム」が機能したことになるわけだが…

だ、大丈夫なのかね、これ?

マジでちゃんと終わってくれるのかね?

カインとの決着もまだついてないしねぇ。
カインは漂流していたプルーを拾い、妹を取り戻したいプルーが彼らにヴァルヴレイヴ計画(ニセマギウス)を知らせたのだそうだ。
う~ん、カインが言ってた「花嫁」というのはピノの事なのかな?

しかしまだ謎もバトルもてんこ盛りに残っていそうなのに、あと1回で足りるんだろうか?
どこぞのガンダムみたいに、残り3分で「200年後」とかってならないだろうね?
頼むからさー、劇場版だけはやめてよね。
いくら面白いからって、見届けるために劇場まで行くのはイヤだ!だって絶対ガッカリするに違いない

【キルラキル】
いい気になったケンカ番長の自分と同じだとビンタを食らわすマコがええのぅ。

針目縫の眼帯がオサレ眼帯ではなく、纏博士に抉られて左眼を失ったためというのは結構衝撃だった。
流子の針目縫への復讐心と怒りで暴走した鮮血は、流子を取り込んで化け物に変化してしまった。
美木杉と黄長瀬が心配していたのはこの事態だったようで、なんとか止めようと試みるも針目の妨害もあって悉く失敗してしまう。
そんな流子を止めるため、純潔をまとったサツキが出陣。でもその声も流子には届かない。

マッパで負け犬席に来た猿投山に服を着ろという蟇。
「失血死で死んじゃう!」と嘆くマコにツッコむ蟇。
ジャージとパンイチで逃げる四天王たちも楽しくて仕方がない。

今年の放送はこれで打ち止めらしいので、いよいよサツキが全国制覇を目指すという2クール目も楽しみだ。

【アルペジオ】
先週、群像と運命を共にしようとしたイオナを救うために身を捧げたタカオは、データだけになってちゃっかり存在していた。
結局群像に関わったメンタルモデルには「死」は決して訪れないようだ。

反面、姉妹艦である400と402はイオナを理解できないと言いながら、402は400を守って被弾し、圧解。401はムキになって追撃したところをワイヤートラップにかかり、侵食魚雷で撃沈されてしまう。
二人の存在が完全に消えるシーンはさすがにちょっと可哀想だったかな。

霧のアメリカ部隊のお出迎えにビビっていると、後ろからは拘束を解いてマヤを吸収した様子のコンゴウが背後から接近。
中途半端なところで終わりそうだけど、別に特別に続きが見たいというわけでもないなぁ…

【凪のあすから】
成長期の子供たちは大人より先に眠ってしまうほど、冬眠の時期が近づいてきた。
紡は離れて暮らしている母親といまひとつうまくいっていないようで、海っ子のじいちゃんもちょっと具合が悪い様子。
でもヒカリがまなかとちさきのお供に紡を行かせたことが要の不安を煽り、要の一言でついに告白合戦へ。
逃げ出したまなかはともかく、ちさきとヒカリはお互いの届かない想いを共有する事はできたようだ。
不安でいっぱいのまなかは海上へ向かい、そこで再び紡に釣り上げられてしまう。

「どうした?」
最初の出会いでは2人ともただ驚きだけだった。でも今回は優しい紡の声に、まなかの眼からは涙が溢れ出してしまう…
ここのところまなかと紡についてはほとんど描かれてなかったので、1話目を回帰させるシーンに久々にきゅんきゅんしてしまったよ。

【アウトブレイク・カンパニー】
ドワーフに「山葵」の誤字を指摘されてでシメ。
暗殺部隊を送り込んでくる日本政府って怖いわぁ。
朝も昼も夜も見張ってくれるメイドさん部隊は、ありがたいけどウザいわぁ…
さすがにちょっと短か過ぎた感もあるけど、バトルあり、パロディ(最終回も中の人ネタ満載)あり、ラブコメあり、オタク談義ありで楽しかったよ。

ガッチャマンクラウズでは演技が演技だった(でも歌は上手い)ので「もともと歌手志望だったけど売れなくて声優にシフトしたどシロートなのかな~」と思っていた内田真礼だが、それは私のとんでもない勘違いで、恐るべき才能を秘めたポテンシャルの高い声優とわかったのは収穫だった。この人は来年ブレイクするのではないだろうか。
惜しむらくは名前が「まれい」ではなく「まあや」である事だ。何しろこの業界には同名の大物がいるのだから、芸名にして「まれい」にしちゃえば唯一絶対でよかったのに。

【プピポー】
霊が見えてしまう女の子の物語らしいミニアニメ。
皆から気味悪がられているけど可愛い女の子若葉がオカルト好きの転校生と出会ったその日、変な生き物を拾った。
霊がもっと怖い存在だといいんだが、ミニアニメだし、気軽に視聴しよう。

【リーガルハイ2】
娘が犯人かなーとは思ったけど、その娘が小雪の実の娘だったとは!
有罪とウィンウィン王子の策略を見事覆し、無敗神話を続ける力技は面白かった。あそこで小雪を証人として呼び出すってなぁ…
今期は黛に始まり、黛に終わった感じだったね。とはいえ相変わらず荒唐無稽のバカバカしさで面白かった。

【ノーコン・キッド】
なんと、完走してしまった。
思ってたドラマと違ったのは今でも残念だけど、まぁ時代と共にこういうゲームが流行ってたと振り返れたので、それは楽しかったかな。物語は可もなく不可もなく。でも今さらながらアーケイドゲームって画像が綺麗だね。
あちこちでモンハン会が開かれた事を思えば、カードゲームをアニメみたいな効果でやりあったり、スマホのソシャゲを大画面でみんなでやれるような環境があったらゲーセンの進化系としてウケそうじゃね?

一言投票所

キルラキル(2013年10月開始)
♥キルラキルの骨子を少女マンガで模索するとエースをねらえ!になるのに気付いてしまった>ちずる
えええええ?ど、どのへんが「エースをねらえ!」なんでしょうかね?テニス対決はありましたけどさ。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年10月2期開始)
♥ひしひしと迫る続編フラグに怯える今日此の頃です。もうこれ以上付き合うの嫌や。同期のMJPやガルガンティアに較べて予算や期間に余裕があったはずなのに作品の質は反比例です
続編なら楽しみに待ちますよ!劇場版はやめてくれぇ!
結構暴かれてきたから、続編とかまさかの3期(最近39話の3クールものって少ないからそれもいいけど)はないのではないかと。
あと1話で駆け足でまとめるか、やっぱり劇場版なのかなぁ…だったらホントにガッカリだよ。

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
♥今回は何と言っても、タイ代表がめっちゃ強くて格好良くてイカスでした!あの渋かっこいい声は小西さんかと思ったら江口さんだったんですね。 そしてアビゴルバインってアビゴル+ダンバインのビルバインなんですかね…虫っぽいし、変形も似てるし
アセムでしたね。シールドの弱点を一瞬で見破ったのは確かに格好良かった。しかしガンプラはモビルスーツというより怪獣ですよ。色もどぎつい。

ビルバインねぇ…うーん、まぁ形状がカブトムシっぽく見えなくもないですけどね(笑)

♥最後のデカザク(1/12サイズ)20万円だそうで…伝説のヤクトミラージュフル装備状態ガレキもそのぐらいだったような。高価格フィギュアで思い出しましたがマジェプリの2mの赤5ちゃんは買い手がついたのでしょうか…
たっか!!!!!
デカブツならサイコガンダムでもよかった気がしますが、規格外ザクなのは何か狙いがあるんでしょうかね。
そして物語に引き込まれて意外と気づいてないけど、これまでおおよそ1話完結で来ていた物語が、バトルモードのまま次回に続いてしまいましたよね。次回が楽しみです。見られるのは年明けの帰国後ですけど。

マジェプリでそんなものが出ていたのですね。320万超って、ホント、買った人いるんですかね?

♥「F91」の続編であるクロスボーンガンダムでは、恐ろしいことにそのF91が量産化されています。今回、会長が最初に戦ったのは、量産化されたF91に乗っていた中でもエースパイロットだった、ハリソン・マディン専用カラーだと思われます。まあ、玩具化の際、1度だけ色が変わった経緯があるので、確信は持てないんですが
ちなみにクロスボーンガンダムでは主人公が終盤までタイトルのガンダムに乗りません。そして、主人公の兄貴分であるシーブック(作中では偽名を名乗ってます)がクロスボーンに乗っています。そして、量産されたF91数機を相手にシーブックが「機体がよくても性能を引き出せていない」と大暴れするシーンがあったりしますww

しっ、あの人は会長じゃありませんよ!三代目「メイジン・カワグチ」ですよ!

ははぁ、F91は機体性能が非常によかったそうですからねぇ。私もフォルムは嫌いじゃないです。ちょっとトゲトゲしてるけど。ライフルの銃身も長めでカッコいくないですか。

♥ttp://p-bandai.jp/item/item-1000085686/?utm_source=google&utm_medium=pc&gclid=CO-0zZ-AsrsCFSFNpgodJSkA2Q ラルさん人気で復活
これはラルさんじゃない!ランバ・ラルさんだ!
ってか高いな!
いやー、本放映当時は完全におじさんと思ってたランバさんですが、後年、意外と若いと知って驚いたものです。ちょっとお腹出過ぎですよランバさん…

♥Gガンの予告は再現率高くなると思いますよね。ラルさんがノリノリでやってくれるんじゃないかと期待していたのですが・・・。実際はすでに放送済みで、私の場合は最後のセリフを聞くまでGガンとは気づきませんでした
ああ、けど予告って別に1回限りとは限らないと思うんですよね。もし一年物だったらなおさら。

♥そういやガンプラバトルではファンネルってどうやってコントロールしているんでしょう?サイコミュというか脳波コントロールってことはないだろうし(アイラはスーツから見てその可能性もあるけど)。使う派と使わない派の前に、使える派と使えない派があるかも
気合で…というのは冗談ですが、なんでしょうね。何か意思伝達物質みたいなものを仕込んでプラフスキー粒子と連動させているとか。で、そんな高度な技は一般ビルダーには使えないから無理とか。

ログ・ホライズン(2013年10月開始)
♥シロエは差し押さえする側に回りそうな気がします。「頭いぃ!!」とか煽りとかじゃなくて、今週の「サブ職業(書記か何か)活かして“契約書”作れないかな」という台詞。例外はあれ、基本的にはゲームシステムこそが法であり自然現象な世界でそんなアイテム作れるなら、法律とかそんな生易しいレベルの強制力じゃない………
神たる主人公の予想通り、全て都合よく進む話と思い通りに動く大地人。
相変わらずそのへんがミエミエだったので、今回も全然集中しないで流し見だったなぁ。

その他「ガールズ&パンツァー」
♥「ガルパン」ポルシェティーガーは火力と装甲が凄いんです。どのくらい凄いかというと、黒森峰の戦車と同等なくらい。ちなみに大洗の他の戦車では、火力ではあんこうのIV号、歴女のIII突、生徒会のヘッツァー辺りがなんとか通用するってレベルで、装甲はよくても一段、多くは二段三段は下がるってところですね
へぇ、生徒会の車両いいんだ?まぁ確かに単騎でゲリラ的にぶっぱなしてましたけどね。
歴女のはあれでしたっけ、砲塔が廻らなくて後方砲撃ができないタイプ。
技量の劣る一年生はもうちょっと装甲が厚い戦車にしてやって欲しいと思います。

その他「明日のナージャ」
♥なつかしの明日のナージャです。ローズマリーはまさしく伝説の悪女だと思います http://www.nicovideo.jp/watch/sm19210503
ローズマリー様のキャラソン http://www.nicovideo.jp/watch/nm2830627

うわぁ、なっつかしいなぁ、ローズマリー様。まさに第1部のジョジョとディオですよ。
ナージャは頭カラッポっぽい主人公より、このローズマリーの毅然とした悪女ぶりがゾクゾクするほど楽しかったですよ。この人、自分を担ぎ上げたヘルマンも信用してなくて軽蔑してるんですよね。

そんなノーテンキな主人公や旅芸人というすちゃらかな登場人物がいる一方で、やたらめったらドロドロしてる作品でしたねぇ。でもまぁ、昔は結構ありましたけどね、こういうタイプの女児向けアニメ。

♥ローズマリー様のキャラソンは素晴らしい名曲なのでおすすめです
音が遠いのであまり聞き取れない…まぁでも絶賛してるコメントが多いですね。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年9月終了)
♥公式ガイドブックが先日発売されたので購入したのですが、情報盛りだくさんで面白かったです。アサギ→ケイ→イズルだったりテオさんがシモンを愛してたりとちょっと驚き。物語のヒロインポジがアサギにかっさわれたで笑いました。みなさんのコメントも愛に溢れててホントよい作品だったなぁと。応援すれば続編も?
ああ「アサギ→ケイ→イズル」は、普通に見ていても気づきました。
アサギにはっきりした言動がなかったのでわからなかった人も多かったんでしょうかね?結構ちらちらとケイを見てたじゃないですか。
ちなみに私はケイとアサギのカップリングの方が好きです。残念ながらアサギはあのガキんちょなんでしょうけど。

でもテオーリアさんは…ふーん、そうだったんですねぇ。まぁ見た目は若いけど年代から言えば妥当だし、正体不明の自分を庇護してくれた地球人ってことで惹かれたのかもしれません。

続編は私もぜひ見たいです。本当に心に残るいい作品でした。5人の連携バトルもよかったしね。
5人のその後と、開けていく未来を見届けたいですね、視聴者…ではなく、保護者として!(笑)

2013-12-21 Sat 23:43
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今日は仕事納め
12/23~1/5まで留守にします。
いや、正月は日本にいるのだが、我が家にいないのでパソコンは使わないと思う。
録り貯めた最終回を見て、どうしても言いたいことがあったら打つかもしれないけど。ヴヴヴとかヴヴヴとかヴヴヴとか。

旅行の準備やら年賀状やら留守宅の準備やらでとにもかくにも忙しい。
仕事はコントロールしているので特に問題はないが(あとで揺り戻しが来るかもしれないけど)、今日も病院なのでとにかく忙しい。

世間では秘密保護法とか東京都知事の辞任とか王将の社長が撃ち殺されたりとか雪が降るとか降らないとかでざわめいているけど、私が最近気になっているのは地震の多さだ。
先日からアニメを見ていてもテロップが多いので気づいている方も多いと思うけど、地震が多い。

まぁ関東で地震が多いのは東北大震災の余震もあるので今に始まった事ではないが、ここのところの地震は東北から関東にかけてだけではないのが余計気になる。
ここ10日間ほどの間に、千葉・茨城が震源以外で北海道、奈良、沖縄と結構揺れている。
東京も先月は週末のたびに揺れていたが、小笠原の海底火山が爆発したりすると、やはり日本列島は地震源の上にある「逃げ場のない」島なんだなぁとつくづく思う。

巨大なエネルギーの放出は自然現象なので仕方がないとはいえ、生きている間に遭遇するのはいやだなぁ…
そしてあの大震災であれだけ怖い思いをし、子供の頃から埋立地の液状化を教え込まれているのに、東京オリンピックに浮かれて湾岸マンションを買う勇気のある人はすごいなぁ…(買ってるのって東京の人じゃないのか?)

【サムライフラメンコ】
アカレンジャイッ!!!!!!!!!

なんだこれ。もう一度言う。なんだこれ。

番組前の色つき5名のCMに一抹の不安を覚えながら、いつも通りのOP。SPY AIRは私の中ではFLOW、UVER WORLD、シドに続くアニソン出世を遂げている。いつもカッコいいので好きだ。
キング・トーチャー登場の後は翌週からいきなりヒーローものになったので、今回は普通に先週の続きから始まり、「あ、なんだ、普通にいくのか。記者会見とか石原さんに問い詰められたりとかするんかな」と思ったのだが…

ええええええええ!?

なんだこれ?もう一度言う。なんだこれ?

東京湾に謎の建造物、どこから集められたんだが知らん人材、何が財源なのかわからん秘密基地、やる気ゼロだった総理大臣とのホットライン、いきなり始まるアメコミ調のフロム・ビヨンドのプロモ…じゃない、説明V。
何より何してんの要さん!!!

なんなんだよこれ!?

そして現れるぶす毒POISON。
そういえば殺されてたのも皆赤だったと気づいたのは今。ザコスーツかと思ってたけど、赤だったね。
体中が毒という敵(バジリスクにそんなキャラがいたなぁ。男をヤり殺すという色っぽい設定だったが)に苦戦する秘密基地。
そんな時、現れたのはサムライ戦隊シンケンジャー…じゃなくて、フラメンジャー(のサブ要員)だった!
赤ばっかだけど。赤しかいないけど。赤しか集めない要さん。それはチームじゃない…

一体なんなのー、これ!?

色…じゃなくて誰がリーダーかでもめまくる5人。
日替わりカラーのヒーローも面白いが、チビッコには響かない…まぁ、これ深夜放送だけどね。
そんなことをしている間に要さんのレッドアックス、死す。
一致団結した5人は色を換え、無事5色戦隊としてぶす毒POISONと戦うのであった!

だからなんなんだよー、これ!!

司法試験勉強中の緑は六法全書、元傭兵の黒は武器、桃ゆかりんは針と糸。
赤(サムメンコ)と青はフラメンパンチとフラメンチョップが微妙にかぶる感じ。
そして最後は巨大ロボ…

アホかー!!!!!

久々に爆笑しまくりながら見るアニメだわー
結構シビアで、今回も毒で殺される人とか巨大怪人が陥没させた地面に落ちていく人とかスプラッタなんだが、それを補って余りあるバカバカしさ。これほど大笑いしてツッコみながら見るのは「ガラスの艦隊」以来かもしれん。ヴヴヴも楽しくてツッコんでるけど、結構笑えないことも多いからなぁ…

夕陽に向かってポーズをキメる正義の携帯には、後藤さんかと思いきや、石原さんからの着信がずらり。
今度こそ現実が迫ってくると脅える正義。
しかし1日のうちに悪の親玉と新たな敵の四天王(敵いわく最弱)を倒すって…

ないわー!!!!!

【ガンダムBF】
今回は全ファイター参戦のバトルロワイヤル開始。
フェリーニはどんだけ恨みを買ってるんだ…しかし彼の正体は実はガンダムしか愛していない乙女座のミスター・ブシドーに違いない。

「抱き締めたいな、ガンダム!」早よ!
「これはもう愛だっ!」早よ!(そしてレイジのどん引きセリフも早よ!)

今週も「単身赴任中の夫と妻」みたいなセイ&委員長ペアと、意外と女の子らしいアイラとふてくされレイジのツンデレペアが可愛かった。あーもう可愛いなあ、どっちも!!
「いい匂いだな…」
どうやら王子さまには可愛い女の子よりうまそうな肉まんの香りの方が魅力的らしい。
でもそう言われて赤くなっちゃうなんて、アイラも思った以上に人間的でフツーの女の子なんだね。
いやー、いいね!なんか常にガチガチのロボットガールより、このギャップがすげーいいよ。
偶然とはいえ、レイジにだけワガママぶりを見せてるのもいいね!キャロやキララとはまた違った気の強さがいいね!

その王子さま設定だけど、PPSEのCEOがレイジを見てガビーン(死語)となっていたので、あながち冗談ではない様子。
プラフスキー粒子はやはりレイジの住む世界と関係あるってことなんだろうか…やだ何これ、ますます楽しみ!

今回のガンプラは…もうね、さっぱりわかりませんでした!(ガウとか巨大ザクはわかるよ!)
一言投票所で教えてくださる皆さんに大感謝。アビゴルバインはやっぱりどう見てもウルトラマンの怪獣だよ!

本当にこの作品は楽しみ。2クールじゃないかと言ってた人がいたけど、このペースだとやっぱ1年じゃないのかな?テレ東のキッズ枠は1年が多いもんね。
1月からはEDが変更になるし、手応えのよさをスタッフが感じてくれてると、この先さらに面白くなると思うんだ。

いやぁ、ホントに楽しみ。テレビ放映されるガンダムが文句なく面白いなんて久々だから、嬉しいよ。

【弱虫ペダル】
先週の巻島先輩と坂道の話もよかったけど、今回のインハイ予選も面白かった。すげー、先輩たちすげー!
それにしても先週大々的に遊佐と発表があったキャラは人気キャラなのかな?「キモッ!」って、あんたもキモいやん…
予告はツッコミを忘れた今泉。毒されている…毒されてるよ、あんた!

【ハンタ】
ついに突入。さくさく進んでくれたよ!これだけで感動したよ!
だってさ、ジャンプではプフが鱗粉を撒いてからどれだけ休載してた?あのシーンで止まったまま我々の記憶も止まったじゃん。
それがスムースに次の話に移行したので、時系列がわかりやすかった。リアルで読んでるとぶつ切り過ぎて(忘れちゃってる部分がまだ単行本に収録されてなかったりすると読み返せないじゃん)何がなんだかわかんなかったもんなぁ。
フツーに面白い。内山の王ってどうかなと思ってたけど、青臭さがピッタリ。だってこいつ、赤ちゃんなんだもんね、まだ。

一言投票所

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
★粒子を使わなければ世界で勝てないというのは、新技術を使う子供であるセイたちが勝ち抜く要素でもあるけど、腕だけで勝負するリカルドやユウキとはどうなるのか不安。粒子の優位性を腕で覆してくれるのか
なるほど、さしずめ「粒子を使う=ニュータイプ」、「腕のみで戦う=オールド・タイプ」といったところなんでしょうかね。
でもこれはガンプラなので、何かしらのアイディアで「粒子を操れる」なんて種明かしがあるといいなぁ。

ログ・ホライズン(2013年10月開始)
★ナルニアのような異世界サバイバル記だと思います、ログホラ。11話冒頭の狩人師匠の少し偏見混じりの冒険者観が正常と言うか…現代的な遺跡群はもう滅び去ってしまった種族の名残と言う点からタイムスリップ?と言う考察もありますが。そういえばナルニアの「世界に取り込まれて昔を忘れてしまう」のには鳥肌立ったなあ
ナルニアだと「完全に異世界に行く=死者」ですけど、先般どなたかが言ってた「不気味さ」はそれなんですかね?
ナルニアでは、彼らが鉄道事故に遭遇したことでナルニアに永住できるようになる事は「神の御許に行く」事同様喜ばしいことなので(この作品はこのへんの宗教臭さがものすごい。両親も来たというのがまさにそれ)、現実社会を生きる(=もはやナルニアの存在を信じていない)スーザンのみが現実社会に取り残されるという不思議なハッピーエンド(?)なんですよね。

そうそう、第1章はそうでしたね。記憶を取り戻した彼らはあのガス燈に戻り、元の世界に帰還する…
結果的には最終章で元の世界よりナルニアを選ぶ(というか、ナルニアに選ばれたのかな?)ことが到底ハッピーとは思えなかった私は、どうもこの作品は苦手なんですよね…だからよりダークで救われないのに、ゲド戦記の方が好きなんです。

★土地を買うのはまだともかく、差し押さえのあるゲームってそもそもあるんですかね?キャラデータに関係ないストーリー上のイベントとか、テーブルトークRPGならあり得ますが、オンラインRPGでは流石にない気が・・・・。もっともゲーム管理者側のシステムが購入できる時点で、オンラインRPGとしては破綻してるんですがw
どうなんでしょうね。よくわからないです。

2013-12-20 Fri 09:49
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どうしたんだか
「マギ」を見ていたらSNSメールが来た。
友達のいない私はメールもあまり来ない上に、こんな機能は使った事もないのだが、見てみると上司からであった。
背骨を傷めたので動けず、明日は休むという内容だった。何しとんねん…

モルさんがユアンと会話している頃、再びSNSメールが届いた。
そちらは同僚からで、子供のインフルエンザはよくなりつつあるが、潜伏期間が残っているので明日出勤するかどうかを決めるというものだった。
来なくていい。つーか無罪放免が確実になるまでマジで来るな。本当に来るな(怒)

「マギ」は久々に白瑛が見られてすげー嬉しかった。
トンでるキャラが多い中、彼女が一番マトモな気がする。
ってか白龍、さらにやさぐれちゃってどしたん…

星矢は紫龍と龍峰だったけど、こっちがツッコみたいところをレアがことごとくツッコんでくれてウケた。
劉峰が親譲りの脱衣→レア「なぜ脱ぐ!?」(ここは吹いたわー)
紫龍が龍峰の力を引き出すためにわざと死んだフリ→レア「なんという親バカ」(ここも吹いたわー)
紫龍もエクスカリバーを伝授してくれたのはカプリコーンのシュラだって名前くらい出したれよ!

しかし今日一番の笑いどころは、一輝の死を知って号泣したくせにくるっと振り向いたら意外とケロッとしてた瞬でも、泣き崩れる貴鬼の後ろで涙一つ流さない沙織さんでもなく、「聖闘士が死ぬのは珍しくない」と口では冷たいことを言いながら誰よりもボロ泣きしていた氷河だった。正直、そのあまりの泣き顔に爆笑した。
まー誰もホントに一輝が死んだとは思ってないから、ヤツらの「死ぬ死ぬ詐欺」には沙織さんの対応が正解です。

ダイヤのAは、あそこから打たせて取る作戦でひっくり返したクリス先輩すげぇ。
野球を知っていれば理論的には「ありだ」と思うけど、その組み立て方がやっぱ面白いんだよね。
つか栄純のピッチングの変化もすげぇ。
右腕で壁を作って、さらに左腕のしなりがリリースを見せないってのは、打席に立った人じゃないと確かにわからんかも。
みゆきちゃんがクリス先輩に絡めてせっかく仲直りを持ちかけてくれたのに、逃げちゃう栄純が可愛かったぜ。
この作品は絵が泥臭くて腐女子をひきつけないかもしれないけど、本当に野球が好きな人にはホントに面白いね。

キルラキルは纏博士の仇、田村ゆかりん登場!
猿投山のあまりの噛ませっぷりに、なるほど、だからヤツだけ先に見せ場があったのかと納得。
蛇っちも意外と頑張ったけど、まさかの相殺音叉攻撃で敗北とは。流子の喧嘩段位が上がってるなぁ。
負け組が次々マコちんの周りに集まってきて、そのやり取りがやたら楽しくてたまらない。頑張れマコ!

THE MANZAIは、誰よりも勢いがあったし、実際決勝ネタは笑ってしまったので「ウーマンラッシュアワー」は順当だったと思う。
ノンスタももちろんよかったけど、彼らはもう既に完成されてるからなぁ。頭一つ抜きん出てレベルが高いんだもの。(ノンスタは芸人として常に芸を磨いている姿勢がとても好きなので応援しているのだ)
でも個人的には超々高速回転の彼らより(つかベテランのノンスタも含め超高速回転漫才が多かった)、ゆったりしたリズムで聞かせてくれた風藤松原が面白かったな。ことわざネタもツボだった。ツッコミの応酬も上手かった。
ただしもし勝ったとしても決勝を戦えたかどうかは疑問なので、今後も精進して、さらに面白くなって欲しいぜ。

一言へのレスはまた明日以降に。
あ、一応言っておきます。

ツッコみまくってますけど、私、ヴヴヴはむちゃくちゃ楽しんでおりますよ。
やばいくらい楽しいです。3期あるといわれても「うへへへ」と笑ってしまいます。
でも劇場版は大概失敗するのでやめて欲しい。

ガンダムBF、サムメンコ、ヴヴヴがトップ3、これにキルラキルが肉迫し、さらに弱虫ペダル・ダイヤのAの安定スポ根もの、その後にガルパンや凪のあすからが続いております。

え?ログホラ?何それ美味しいの?
(ちょろっと何か書くと、それはちっとも好意的な内容じゃないのになぜか一杯書き込んでいただくのは本当に不思議ッスなぁ)

2013-12-16 Mon 01:01
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デジカメを買った日
今週は忙しかったのかなんなのか…なんか好きなシーズンはあっちゅー間に過ぎていくなぁ。

旅行用にデジカメを購入した。昨年末に欲しかったのだが買いそびれ、気に入った機種が底値になったのにスルーしてしまい、10ヶ月が過ぎてしまった。今回、「ここまで落ちたら」と決めていた値段まで下がってきたので思い切って購入。
ガイドブックも購入したし、楽しみだ。

前の職場から不穏なメールが届いている。
どうも人間関係が急速に悪くなっているらしい。
なんでだろう…私は皆いい人ばっかりだと思ってるし、トラブルなんか起きるわけないとさっぱり心当たりがないのだけど、なんだかあちこちからよろしくない噂が入ってくる。うーん…なぜ?

ネルソン・マンデラ元大統領の最大の功績は、あの国に内乱や紛争を起こさせなかった事だと思う。
国民を分断していたアパルトヘイト、政情不安、長く続く経済制裁による疲弊、教育…ソマリアやナイジェリア、スーダンみたいになってもおかしくなかったけど、ならなかった。
世界中が注目していたせいもあるけど、さほど優秀で斬新な政策を取ったわけでもないあの国で、やはりマンデラ元大統領の存在が大きかったんだろう。伝説っていうのは、こうやって伝説になっていくんだなぁ…

【サムライフラメンコ】
いや、これ、ホントにすごい事になってきた。
なんて言うかな…ホントにノイタミナにあるまじきほど作画は荒くて、マジメにやってんのかと思うくらい毎回クォリティが低い。
初回はマッパのヒーローモドキが非番の警官に御用を食らうという、見ている人を「…はぁ?」とポカーンとさせ、ヒーローになりたい特撮オタクのイケメンが街の不良中学生やタバコのポイ捨てや傘泥棒を捕まえたり殴られたり蹴られたりで「あーあ…」とため息をつかせ、やがて元特撮ヒーロー、売れないアイドルの特撮ヒロイン気取り、ヒーローを助ける秘密兵器製作博士…ならぬ文房具屋さんなど役者が揃えば「このまままったり行くんかなぁ」とまったりさせ…

突然の怪物変身!すさまじい流血!悪の秘密結社キング・トーチャー登場!!

と仰天させた後は、もはやルーティン・ワークと成り果てたヒーロー番組再び…

これはギャグなのか?シリアスなのか?マジメにやってんのか?どシリアスなのか?
視聴者を混乱の渦に叩き落しつつ、今野への拷問は容赦がなく、それ以上に精神的侵食が半端ないトーチャーの囁きにビビる。
フラメンコ・ダイヤことまりもまたひどく痛めつけられ、サムメンコの為にボーイズと戦う道を選んだ原塚もとどめをさされそうになり、なんつーか、「…やっぱこれ…ギャグじゃないの…?」とさらにビビらせる。

なのに冷静だった瑞希が同行しなかったおかげで助けに来たごっちんとの会話は吹く。
「ここは僕に任せてロケットを止めてください!後藤さん」「止めたことねーよ!」
ですよねー
「さぁ早く行ってください!」「後で話があるからな」
ですよねー
そんな必死の後藤さんにピロリ~ンとラブメールが…
「ごっち~ん、来週ヒマ?」「ヒマじゃねーよっ!!」
ですよねー

はっ!こうして書いてて気づいたが…まりたちを助けたのも後藤さんと瑞希だし…

後藤さんしか活躍してねー!!!!!!

あの時点でのトーチャーはロケットが発射されなきゃ放置してても問題なかったしね!

まぁそれはともかく、いきなり腕をゴリゴリ切り始めたのにはビックリした。
なんだ、元々義手義眼か…つかなんで死なないの!?なんであんなオーバーテクノロジー満載なのあの人!
いや、まぁそれより怪人たちが爆発したのは原塚が「未知の細胞」と評した体細胞をばら撒く「ノルマ」のためで、それを活性化させてトーチャー自身の細胞と融合させることこそが目的…って、やっぱりこれはギャグ?ギャグなの?と首をひねらせる奇想天外ぶり。天才ボヤッキーもビックリの驚きテクノロジーなんだもんよ。
萌の左手の小指をペンチで潰すのは平気でやるくせに、チェーンソーを突きつけたフラメンコにはそのまま押し出さずに振り上げるという無駄アクションをしてみたり。

ハラキリサンシャイン(オモチャ)の力を借りて戦いを終えたサムライフラメンコはマスコミの前に正体をさらし、ボロボロのフラメンコ・ダイヤも魂の歌声をファンに披露する。

いやぁ…まりの心をえぐるシーンは見てて痛かったなぁ。恐怖と痛みに引きつりながらも、「逃げて!」と叫ぶまりを見て決意したように微笑んだ萌の表情が強すぎて、それゆえに心を見透かされたまりのダメージは大きくて…
あれは痛かったなぁ…萌がすごかっただけに、余計にグサリときた。

開放されて治療を受けていた今野の動向も気になるし、原塚を助けた影も謎。
次回からどうなるのかサッパリわからんと思ってたら、公式に青、緑、黒、桃のキャラが追加されとるー!!

もうね、ホントにすごい。面白すぎてビックリした。

【ヴァルヴレイヴ】

サキちゃん&カーミラ復活!!

つか、前回レビューに何気なく書いた「サキちゃんとアードライって会ってたんだね、エルエルフ(ハルト)が彼の左目を撃ち抜いた時」というのがカンペキに回想されててビビった。もちろんネタバレとか一切読んでないからね!!

キューマ先輩が命を賭して自分たちを守った姿を見て、ショーコは当然態度を軟化させると思ったのに「人間だとわかるまでコンテナに乗せない」と言ってたのは驚いた。
キューマ先輩がどんな想いでお前らを守ったのか、これまでどれだけの事をしてくれたか、こいつには何一つ届いてないって事かよ…ホントにホント、最低のウンコ女だな!おまえはむしろ彼らをかばい、皆を説得する立場じゃないのか!

貴生川、てめぇもだ!怒り狂う山田に指南は指導者として正しい判断したとか言ってんじゃねぇぞクソが!!!
あそこは山田もアキラちゃんも怒って当然だろうが!!おまえはむしろ指南にだって「そんな事を言うな」くらい言ってお互いの気持ちを汲むべきだろうがよ!何片方だけ肩持ってんだ。そもそもの原因に近い側にいるくせに!!

なんかさー、ショーコがハルトがヴァルヴレイヴに乗った理由を知るとか、あまりにも都合がよすぎてゲンナリしたね。
そもそもピノと話ができるのはかなり限られたキャラだけだったのに、なんでショーコがすんなりできるのか。
まぁハルトがショーコの父親を殺した(不可抗力だし、助ける術はなかった)ことを知ったり、エルエルフがリーゼロッテがマギウスだった事を知ったりってのもかなりシラける展開だったけどね。
そこから「人間とマギウスが共に生きる事ができる国を作る」となる展開もさっぱりわからんかった。

ひたすらひたすらひたっすらなぜそうなる…?とツッコんでたよ。

月面での殴り合いシーンは、二人とも宇宙服でパンパンなので「何しとんねん」と呆れて見守ってた。
サムメンコがギャグとシリアスのバランスが絶妙すぎて不可解な魅力を醸し出してるなら、ヴァルヴレイヴはシリアスとギャグのバランスがイマイチ過ぎて不可解な不協和音を醸し出してるよね。

「まだ死ねない」
その思いによってマギウスと同じルーンの光を発動させたハルトは、救難信号を発射。
やってきたのはドルシアかと思いきや、カーミラに乗ったサキちゃんがスピンドルナックルで撃退してくれた。
目的を共にした二人が新たに交わしたのは、契約ではなく、約束。
再会できた喜びに涙を流すサキちゃんに呑気に手を振るハルトにも腹が立ったけど、なんでそうなったのかわからないこのストーリー運びにも腑に落ちなくて「なんじゃこりゃ」だったよ。

エルエルフとは別の意味でドルシアの革命を願っていたアードライは、エルエルフを信じられなかった自分への罰としてサキちゃんをカーミラに乗せて逃がしたようだ。
イクスアインが銃を突きつけてたけど、この構図はハーノインと同じじゃねぇか。
でもここはCパートでもよかったと思う。
つか今回はOPをなしにしちゃって、カーミラ登場から流れたOPをそのままEDにした方が盛り上がったと思うな。

あ、ちなみにアードライは殺されてないと思うな。
ハーノインからのメッセージを受け取り、クーフィアのタレコミでカインの正体に確信を持ったイクスアインがやっと動くのでは?

アバンはサキちゃんとサトミが皇子を連れて廃墟となった咲森学園に向かうシーンだった。
サキちゃんもルーンの光を出していたけど、あのサトミは本当のサトミなのかマギウスなのかちょっとわからなくなったな。
咲森の生き残りは全員がマギウスになったのかもしれないし、コールドスリープしたのかもしれないし、普通に子孫を残して生を全うしたのかもしれない。
つかそれよりもっと気になるのは…

あと2話でまとまるのか!?

ということだ。げ、劇場版やるなんてなったら、許さないんだからねっ!!!

女性声優人気投票

水樹奈々
♥祝・五年連続紅白出場!
おめでとうございます。
最近あの年齢でも頑張ってアイドルしてる近藤さんをみるたびに、アラフォーで聖衣(クロス)を着てる一輝や星矢たちと重ねあわせてしまいます…頑張れ、頑張れ…!(涙)

一言投票所

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年10月2期開始)
♥宇宙服でマウントポジションがツボに入りすぎてて困りました。シュールすぎてwww
ははは…しかも殴り合ってましたね、宇宙服の上から…何やってんだおまえらは…

サムライフラメンコ(2013年10月開始)
♥シリアスなのかギャグなのかわからないですけれど、今までみたことのないアニメになりそうですね。展開が読めない。序盤の手作りヒーロー路線も好きですがこの展開もなかなかいいですよね。ストーリー性のある物語はシリアスになってなんぼだと思うので。感想をみているとシリアス嫌っている人が多くて驚きます
そうですね。でも私はこのシリアス?ギャグ?やっぱシリアス?というこの曖昧であやふやな絶妙なバランスがものすごく好きです。

何よりあの作品、大人ばっかなのがいいですね。フラメンコガールズは17~19歳ですけど、萌が高校生なだけで全員社会人なんですよね。そこがまたバカバカしいやら、変にリアルだったりするから面白い。

言いっぱなしの掲示板やツイッターなんぞは読みもしないしたとえ読んでもでも気にしませんが、気になるのは「こういう理由で面白い」「これこれこの部分が面白い」と自分自身が考えた意見を発信できるレビューサイトが本当に少なくなってしまった事ですね。言いっぱなしは誰にでもできる。何がどう面白いのか、ある程度読める文章にするのって、本当に大変ですよ。ましてやそれが「面白い」なんて。そういうサイトさんが以前はたくさんあったのに…寂しいですね。

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
♥ときめくお名前ですってそれキングゲイナーって笑ってしまいました。富野作品ネタもはいってくるんですね。光の翼は月光蝶思い出しました。ファンネルに対しては使う派と使わない派で熾烈な争いがあるんでしょうね。私も近接戦闘のほうが好みです
黒いサザンクロス!
あれはいくら見ても見ても面白くなくて、アデット先生のスベタ演技とか、ゲイナーの毎回変わる性格とか、全くつかみどころのないゲインとか…思い出すだけでもため息が出る。
1クールはなんとか頑張ったけど、途中で力尽きて「視聴エクソダス」したっけなぁ…よかったのはOPEDとユニークなオーバースキルを持つオーバーマン同士のバトルくらいでした。

♥懐かしかったり、超マイナー機体が動くのも楽しいですけど、00とか種で見慣れた機体をもう一度見られるのも楽しいです。 それにしても、強敵を見て高揚するタイ代表や、ねちっこい戦い方をしそうなうえだ兄弟の試合が楽しみ過ぎます
毎回毎回ガンダム・カルトですよね。
代表たちも個性的な面々が多いですし、バトル方式も様々なようなので楽しみです。

♥ここ2回の予告を見ると、元のとは関係なしでラストに決め台詞を入れるだけ(Xのは決め台詞ではないけど)。こうしてみるとVのは再現度が高かったんだな。もっとも種には遠く及ばないけど。 まあ作品によって再現のしやすさは違うだろうからな。0080なんてそのまま再現したら元が何かなんて分からなくなりそう
全部を再現しろとは思わないのでこの程度のパロディでいいのでは。ターンAは風いじりでしょうし。
でもでも、Gガンは何より予告は再現率高くなる可能性がありますけどね!ガンプラ~~~~~ファイッ!!

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
♥地面を潜って進んでいるMSがあったので、「アッグか?」と思ったらコブラだったとは。 豚マンは、きっと後でスタッフがおいしくいただいたことでしょう
それにしたってGガン組の不遇ぶりは悲しくなります。ネーデルガンダムもネタに使われそうで楽し…いやいや、悲しいです。

肉まんの行方にまで気が回らなかった!そうですね、美味しくいただいてくれたことでしょう。

ログ・ホライズン(2013年10月開始)
♥原作既読組のコメ見てると、現時点で出てる情報に大分差があるみたいですが、(媒体の違いによって異なるのは当たり前なんですが)批判意見や疑問点の何処までがアニメスタッフの落ち度で、何処までが原作自体の問題点なんでしょう。個人的に「ギルド会館」の展開の失敗がどちらの失敗だったのかが気になるところ
ははは、どっちでもいいですけどね。
しかし追い出した連中が腹いせで情報を流したり、死に物狂いで辿り着いた他の街で、ギルド会館だの大切な施設が「悪い人」に差し押さえられないといいですね。正義の御旗を振りかざしたとはいえ、モラルに反する事をするとやり返される事もあると思うんですが、「俺頭いいぃぃぃぃ!」ですから大丈夫、(都合のいい)手は打ってありますおほほほなんでしょうね。
あと現実世界にいるであろうシロエの本体が死んだら、拒否られてる人はどうなるんでしょ。ヒキコモリが多いゲーマーなんざ発見されずに人知れず死んでもおかしくない気がする。

アウトブレイク・カンパニー(2013年10月開始)
♥自衛隊と言えば自衛隊(現場)VS日本政府VS異世界国家群な「ゲート」異世界側にスパイとして入って騙した異種族女性に入れ込んでしまった日本政府の工作員は異世界側に残り、無惨な末路を受け入れましたが…アウブレはどうなるんだろう。政府側の黒さは抑え目にオタネタ異文化交流で終わらせるんでしょうかねえ、アニメは
その作品についてはサッパリ知りませんが、今回のアウブレはまさにタイトルのアウトブレイクを地で行く「文化侵攻」をバラしてましたね。
そんな中、「真実を知りすぎた」慎一が提案したのは、純エルダント産作品を作ること。

早々と「あと○回で最終回」とか「最終回頑張ればまた会える!」とか言ってたので、そもそも分割2期じゃないか?とかんぐっている今日この頃…

その他「ガルパン」
♥ついに自動車部が参戦。故障しやすい戦車に自動車部っていうのは適材適所ですね。それはそれとして、あのポルシェティーガーは足回りとか故障とか問題あるけど、マジ強いですよ。黒森峰の戦車とガチンコバトルができる唯一の戦車(大洗の中では)です。
↓ミスってしまいましたが、「ガルパン」です

へぇ、あんなダメダメっぽいのに威力は抜群なんですね。まさに強いポンコツ、ツヨポン戦車ですね。

2013-12-15 Sun 02:40
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サムライフラメンコ
すごすぎて言葉もない。

作画はあれだしふざけてんだか真面目なんだかムチャクチャなんだかリアルなんだか何がなんだかわからないのにすごい。

こういう作品好きだわ…

2013-12-13 Fri 12:48
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任務、了解!
む、むずかし…

【ガンダムビルドファイターズ】

いよいよ世界大会開始!
わくわくするようなガンプラバトルに加えて、セイとマオ、フェリーニが再会(ついでにキララも)し、さらにはレイジとアイラが豚マンを巡っていがみあいの初邂逅。
相変わらずキャラクター描写・ドラマ性をきっちり描きつつ、何よりメインのガンプラバトルは恐らくガンプラビルダーやガノタには垂涎もののバトルがてんこ盛り。

これだけの仕事ができるのに、黒田は何故あれだけのスタッフがそろっていた00でやれなかったのか!(少なくとも種やAGEよりは恵まれていたはずだ)
まぁ過去を振り返っても仕方がない。今は本当にこのガンダムが楽しくてたまらん。今がよければ全てよし。

むっつり生意気娘かと思ってたアイラだけど、意外にも腹ペコキャラの模様。
誰もいないと安心してにっこりし、かぶりつこうとする表情や、レイジと奪い合った豚マンが落ちてしまった時のダダ顔も可愛かった。あんな表情もできるのね。

この出会いはお互いが敵同士のパイロットと知らなかったΖガンダムへのオマージュなんだろうか。可愛くて不幸なキャラが染み付いている早見さんにはここでぜひ「脱・桑島」で頑張っていただきたい。
セイと委員長が誰もが応援したくなる素朴&素直系なので、こちらは美男美女&クーデレ系で今後が面白そう。

つか委員長、お守りを貰って「俺はセイのついでだと思うけど」というレイジに「そんな事ないよ」くらい言ってあげようよ。でもそんな風にちょろっと素直な委員長が好き。
あと彼氏の実家でりん子ママンと一緒に大会を見る嫁っぷりもすごいぞ!

まぁ今回は何といってもスタービルドストライクのお披露目だったわけだけど…
ビームを消し去る(吸収?拡散?)新兵装や、無数のファンネルを退ける光の翼など、どうもプラフスキー粒子の使い方に新たなアイディアを盛り込んでいるようだけど、何をやったのやら。

いや~、それにしても今回はわかんなかった。
そりゃゲルググやコブラはさすがにわかるよ。コブラなんか作品を見てない人だって「うん、これはきっとGガンに違いない」と確信するよね。一瞬ジンかな?と思った機体は「あー、ゲイツだ」と考え直した。種はねー、なんとか。
ジ・Oもわかったけど、他は全然わからなかったよ。ザクは「F2000」だということだけはわかった<実況してたからね
今回スローネも出てたらしいけど(わからんかったよ)、これ以上00が増えるとあれもガンダム量産アニメだったから(逆に敵キャラはちょっと個性的だったけど)さらにわからなくなるだろうな。
まぁでもわからないから面白くないわけじゃないので、わかる人には楽しみがあっていいねという感じ。
バトル自体も4機同時のバトロワだったり、何やらチーム戦もありそうな感じだし、一癖も二癖もありそうで楽しみ。

そしてCパートではシャアユウキ先輩がクワトロメイジン・カワグチとなって登場。
BGMが相変わらずスパニッシュ・ギター満載なのも吹く。
予告はちょうど今流れてるCMがWのブルーレイBOXなので「任務、完了」→「任務、了解」がフツーに入って来た。

【ガルパン】
勝った!あれだけの不利を覆して勝った!やったよー!よかったよー!
西住母はお怒りだったけど、決勝相手の姉上の方が冷静に分析しているようだ。
休眠中の戦車がもう一台手に入り、ネトゲチームとこれまで縁の下の力持ち過ぎた自動車部が参戦。
敗れた皆さんが激励に来てくれたのはちょっと嬉しかったね。OVAのCMで大暴れしてる(?)アンツィオは来なかったけど。反則の反面、フェアなバトルをしてくれたサンダースとはもっかい正々堂々とやらせてあげたいな。あと初戦だったとはいえ勝ち逃げされてるグロリアーナもね。(おかげで彼女たちずっと大物顔で出てきてるよね!)
こちらもガンダム同様聖地サイレントヒルで決勝戦開始…と同時に早くもピンチ。一斉砲撃に耐え切れるのか!?

【ぎんぎつね】
女が描く男の友情はなぜかホモくさい。以上。

今回のヴァルヴレイヴの感想で、「アルス大統領は知ってたんじゃね?」「今回の事仕組んだ?手順よすぎ」と書いてあるのが多くてビックリ。
え?なぜ?だってあの大統領、13話で総統と一緒に101人評議会に出席してたじゃん。マギウスの事も知ってたじゃん。アキラちゃんが現れたとき、格納庫は抑えたんじゃなかったのかと言ってた通り、初めから全部計算づくの仕込だってば。むしろ何故ここまでガキどもへの実力行使を先延ばしにしたのかがわからんくらいだ。ドルシアを出し抜くつもりもあったからかな。

一言投票所

その他「ネウロ」
◆ネウロは超重要人物とヒロインが兄弟になっていたりと原作改変が凄まじくファンの間では黒歴史となっております。改変しても面白くないですしねぇ。皇国の守護者は架空戦記物で佐藤大輔原作です。原作ともめて打ちきりという噂がありますが。面白いので機会があれば読んでみてください。
すいません、姉弟です。あとついでですが暗殺教室がこのマンガがすごい2014年の1位とりましたね。個人的にはあんまり好かない賞なんですけどおめでとうといっときます

ネウロは原作が好きだったのでアニメも結構楽しみだったんですけど、なんだろう、なんつーかテンポが全然合わなくて、それでも原作が面白いんだから何とかなるだろうと思ってたのに、4話目あたりで全体的に不協和音過ぎるというか、うわ、ダメだこれ、ガッカリしま賞になってしまう…と視聴を辞めました。そんなことになってたのですね…それはひどい。
原作者ともめてる系は版権問題に発展しかねないのでメディア化は難しいかもですよ。大丈夫なんでしょうか。

「個人的にはあんまり好かない賞」というのはなんとなくわかります。
でもこの賞取るとドラマ化映画化アニメ化される事が多いですよね。暗殺教室は好きなので、アニメ化するなら面白くなって欲しい…

特撮&仮面ライダーシリーズ「鎧武」
◆>鎧武 私もまだ頑張って見てますが、もうちょっと面白くなりそうなのに毎回中途半端にゆるーい展開で面白くないです。雑魚っぽかったダンスチームのリーダーたちがライダーになったのは意外でしたが
まだゆるいですか。早く虚淵らしくピリッとなるといいですね。

◆になになさんが見てないのは知ってますが、ようやく鎧武の話が動き始めました。面白くなるか、それともこれ以上ない駄作になるかの、分かれ目になりそうではあります。1クール前半要らなかったよな?と一年後に評価されそうな気もします(笑
お、頑張ってますね。3話目とか5話目あたりでも「ようやく」「そろそろ」と言われた気がしますが、早く面白くなるといいですなぁ。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年10月2期開始)
◆これであの王子様は何かの事情でエルエルフをジャックしたまま生き延びたハルトとショーコの子孫だったりしたら暴れたいですwこんなに叶うのを願えない故人の最期の望みは初めてだよ…先輩
ぎゃああああああああ!!!
なんて嫌な事を言うんですか!虫酸が!虫酸が走るぅぅ!!!
でもありえないことではない…それゆえにゾワゾワするぅ!いやだぁ!

しかしあの皇子や200年後のシーンは何度見返しても未だになんのヒントも見出せない…
教母様(連坊小路)が何者なのかも、黄金の七人が何なのかも。断罪のミラージュも言葉としては出てないし。
サキちゃんっぽい彼女が1期ラストの12話で「あのモジュールで、私たちの始祖はたくさんの仲間を失いました…」と言ってたのが、あの時のカインの襲撃ではなく(あれも毒ガスとか使ってかなり死んだけど)、今回のアルスによる大虐殺でのことということがわかったくらい。それに11歳の少女って、リーゼロッテのことかな?

◆ショーコが希代稀に見るクズヒロインになったのに、むしろ今まで以上に好きになったのはどーしてでしょう………不自然に持ち上げてた反動か(笑。あと、今回の虐殺は在庫処分というよりかは、物語を演出する舞台装置という感じがしました。どちらにせよロクな扱いじゃありませんが
私は好きにはなりませんでしたけど、ちょっと気の毒なくらいでしたよ。ショーコ派の人もいたでしょうからね。

サキちゃんがハルトのジャックを見てパニクってはなかったと書いた手前、改めて2話目を見てみたんですけど、全然ビビってませんでした。アイナさんやキューマ先輩が一緒だったせいもありますけど、状況は今より悪かったです。イクスアインたち4人に狙われてましたからね。同時に、アードライとサキちゃんってあの時会ってたんだと改めて知りました。(ちなみにエルエルフの体をジャックしたハルトがアードライの左眼を撃ち抜いたのもここ)

キューマ先輩の最期を見届けた今、2話のラストでショーコへの告白を断念して泣き崩れるハルトを心配する先輩を見たら、なんか初めて哀しくなりました。先輩…あんなクズどものためにあなたが死ななくてもよかったのに…

アウトブレイク・カンパニー(2013年10月開始)
◆ログホラに比べると戦闘もないし異文化交流でありギャグであり、何より設定に違和感がない。ギャグで多少緩いけど違和感を感じさせないというのが勝ちなんだよね。だからログホラが会館どっから買った、脱出しなくて良いのかという疑問が出た時点で負け
いやー、しかし今回、これまでは異世界から来た変な格好をしたただの穴掘り労働軍団くらいにしか見られてなかったっぽい自衛隊が、ドラゴンへの攻撃により、凄まじい火力を見せたことでちょっと軋轢があるんじゃないかとヒヤッとしてます。この作者さんもそんな緩急の混ぜ込みがうまそうなので、「マ王さま」同様、毎回わくわくしながら待っています。

進撃の巨人(2013年9月終了/2期あり?)
◆進撃の競馬ご覧になったでしょうか?投票結果まさかのハンネス!まさかの新録!そして安定のミカサ。声優さんはディアネイラ様の頃よりこう、コシのついた低い声だせるようになりましたよね。姫様の儚いようで凛とした演技も好きでしたが
これ全く知らなかったので「進撃のジャパンカップ?へぇ、こんなのやってたんだ」とものすげービックリしました。
競馬ファンだけど進撃知らないという人が「競馬場を覗き込むヤツがこえぇ」と呟いてて笑いました。怖いわ。
ゲームは勝てばアニに勝てるんですね。私もやってみたんですけど鎧の巨人にぶっちぎられました。ぐぬぅ。

有馬記念ジャパンカップ!オルフェーヴル、キズナ、ゴールドシップと居並ぶ中、1位ハンネス…って、なぜぇ!?!?
いや2位のオルオさんも笑いましたけど。愛され過ぎです。ミケはともかく。ミケもアニメではまださほど活躍してないけど。

で、ハンネスの出走辞退のアニメ見ました。力入れ過ぎだろスタッフ…新録するかね普通。
つーかさ…ハンネスさん、アニメでは馬に乗ってるシーン、なかったもんね(塔攻防戦の頃には乗りますけど)

ログ・ホライズン(2013年10月開始)
◆まあキッズ向けにだいぶ削られてマイルドにされてる部分はありますね。「帰る気」の部分も伏線と言うかかなり意図されて帰る気薄い状態で書かれてますけど大地人のターンになる11話からの3、4巻と原作最新刊範囲で何となくそうなんだろうなと言う不気味な事実が発覚しますね
残酷だからいいというわけでもありません。私は多分この作者さんのミエミエの意図や、「ビックリしろ!」「面白がれ!」「頭いいぃぃぃ!!」という鼻息がイヤなんだと思います。

◆2話目の戦闘が良かったばかりに期待外れをさせてしまうとは、ファンとしては申し訳ない気持ちです。脱出のために冒険やバトルするよりもその拠点を整える名目で世界を変えていく話なので、受けないですよね
いえいえ、こちらこそファンの方に謝られても困ります。
大変申し訳ないんですが、視聴ももうどうでもいいんですよ。1月期に面白い作品が多いかどうかがネックでしょうかね。


2013-12-09 Mon 22:44
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