惰眠

あー、久々にゆっくり眠った。やっぱり自分の家の自分の部屋の自分のベッドが最高。

【ヴァルヴレイヴ】
サブタイの「暴かれたカミツキ」の意味がラストで判明!
サキちゃん…どこまで不運なんだきみは…

リーゼロッテを失ったエルエルフは倉庫に引きこもり、自分の作戦のどこに穴があったのかを検証しまくっている。何度やり直しても彼女を救うルートを見つけ出せない…
クーフィアとナイフで戦わなかった場合、と言ってるのを聞いて「ほれ見ろ!」と思ったけど、どうやらそれでもダメだったらしい。

ハルト・山田・アキラの3人(これってマジェプリで言えばイズル・スルガ・ケイだよね。そういや機体の色も同じだわ)でファントムを狙うも、距離がありすぎて当たらない。ハルトはムチャやってなんとか破壊に成功したけど。

その後シャトルは無事に月のモジュール77まで到達。
しばらく見ない間は「ショーコみたいなのもアリかも」と寛容に思っていたんだが、実際に見たら指南、テメーはやっぱりダメだ。
キューマ先輩がハルトを励ますつもりで「指南とデートでも」とか言い、またしてもワープしてきたショーコ(おまえはホントにここぞの時にワープしてくるな)もまんざらでもないような顔をしてたので「こんな時にやめてよね」とちと嫌悪感があったが、ハルトはその気がなさそうだったのでホッ。
フレイさんみたいにハルトに抱きつくショーコを見てムッとしてるアキラちゃん。以前はこういうのはサキちゃんの役目だったけど、両者が妬いてる相手が違うのはご愛嬌か。

これまでずーっと気を張って面白かったのに、学園パート(実際はもう学園生活なんかやってないけど)みたいのに戻ると、やっぱりちょっとイマイチだな。
ドキュメンタリーを撮ってもらってるとか、全世界が味方してくれて抗議をしてくれるとか、こちらの与り知らぬところで話が進んでるからなんだろうけど、このへんがどうしてもご都合主義に思えてしまう。

エルエルフ主体の話が面白いのは、実際に彼が作戦を立て、それを全部は知らないにも関わらずキャラクターがそれぞれ役割を果たす事で最終的には目的を達しているという「起承転結」のカタルシスなんだけど、ショーコはどうも違う。なんか制作側のひいきで「為政者の強運」を持たされてるだけにしか思えないんだよね。実際そうなんだろうけど。

ま、ヴヴヴクォリティなんで別にいいけどっ!

イクスアインはハーノインの遺品であるピアス(仲間たちの髪の色…って、結構キモいなハーノイン!)を残り少なくなった仲間に手渡す。ちなみにアードライは「俺のだ」宣言でエルエルフの分までがめた。
そのピアスには仕掛けがあったらしく、察するにイクスアインへのメッセージが隠されていそうだ。

つーかさ、ハーノインを「ハーノ」って呼ぶのがすげぇ違和感あるんだけど。
ハーノインってドイツ語で「H」と「9」だべ?日本語で言えば「ろ-五」とか「す-二十五」ってことだ。
そう考えると、私ら日本人が「す-二十五」を「すに」とは呼ばないだろ。もー、そういう「変な略し方をする」女っぽい感覚嫌い。

でも反面、サキちゃんの監禁の仕方はリアリティがあってすっげーよかった。
もちろんサキちゃんは可哀想だけど、ああいう見せしめに使うのなら薬物投与して死なない程度に生かしておけばいいわけで、ましてやマギウスモドキは死なないわけだからね。
そりゃあんな完璧な拘束服と酸素吸入じゃなく、もっと色っぽい監禁シーンも描けただろうけど、カミツキの力を知るカインの命令で軍がやるとしたらああだよ、絶対。ちなみに21話の予告ではもうそこまでの状態ではなかったのでホッとする反面、冬にはますますエロエロヌルヌルの薄い本が出回りそうで心配です…よよよ。

アルスの大統領は相変わらずタヌキ過ぎる。
娘と会えて喜んでいた科学者パパンまでもがいなくなってる様子なので、何があった(ある?)んだろうか。
そして飯も食わずに天岩戸に閉じこもるエルエルフの復活はあるのだろうか。

今回の話を見た後、ブルーレイを購入している人はもちろん、録画を取ってある人は7話から9話をざっとでいいので見返してみることをお勧めするよ!

当時アイナが死んでしまい、愛する人を失って落ち込むエルエルフと同じ状態になっているキューマ先輩が、今回は焦るハルトを励ましているのがいい対比になっているし、そもそも7話ではハルトが重傷を負ってしまい、エルエルフの体をジャックして1号機に乗ったため、初めてリーゼロッテの写真を見つけることになる。(ハルトが突然涙を流した自分…つまりエルエルフの体に驚くトコね)
今回エルエルフは絶望のあまり「闇ばかりだ…」と呟いたけど、この時見つけたリーゼロッテの写真の裏には「licht(光)」とあることなど、7話のキーポイントが回収されたものが多い。

ってかこの話見て思い出したけど、他人をジャックしたままでもヴヴヴには乗れたんだよサキちゃん!
カーツベルンのままでとりあえずカーミラに乗って、その上で自分の体を回収した方が安全だったんじゃないかサキちゃん!!それこそもう後の祭りだけどっ!

8話ではミハエルとリーゼロッテの出会いが描かれ、「半分こ」のフレーズが出され、苦いコーヒーと甘い砂糖が初めて本物のバディとなる。でも私、実はこの時のリーゼロッテは本物のリーゼロッテ…即ち、マギウスに乗っ取られる前の本物のお姫様で、中にいた彼女とは別人だったってなるんだと思ってたんだよね。(多分カインがそっちのパターンなんだろうね)
でもあの乗り移ってたババァのリーゼロッテがエルエルフを命懸けで助けちゃったから、そのセンでのエルエルフの復活はないよね。この時のリーゼロッテは既にマギウスだったって事なんだろう。

今回マギウスコンビに利用されてしまったサキちゃんは、当時はアイナの死を知ると同時にカーミラで何もできなかったと落ち込み、キューマ先輩もまた、自分の無力さに肩を落としているところ。
ちなみに8話はモジュールを破壊して海水ドバーッでヴァルヴレイヴを冷やし(あの蓄熱版みたいなのでカーミラがやられた時ね)、同時に学校に向けて艦砲射撃を行ってた艦隊もやっつけた話だから、面白いよ!

そして9話はキューマ&サンダーコンビ誕生。ここではハラキリブレードによるアホみたいな威力で自分の艦隊が薙ぎ払われるのを見たカインが「ルーンの光だ」と歓喜に満ちて呟いたり、潜入したアードライが撮影してきたヴァルヴレイヴを見て「我が一族は生き永らえる」とか、「花嫁」という謎のセリフを残すシーンがある。
「一族」はマギウスの謎が解けた今は何となくわかったけど、「花嫁」かぁ…そういや言ってたよね、そんなこと。

そんな感じで楽しんでいる。無論、次回も楽しみだ!

【キルラキル】
とりあえずまるまる1話がっつりバトルだった。
立っている塔の低い方から流子と戦える…ってことで、午後一時から蟇郡と一騎打ち。
自分への攻撃を力に変換するどMに、わざわざ力を与えてやるか!と攻撃せずにいる流子の前で、セルフSM開始。
サツキ様が、かつて蟇郡が見せた決して膝を折らぬと見せたそのど根性を買ったように、その信念は折れず、硬さも緩まない。神衣を解いて捕縛リングから脱出するなど、ケンカ慣れしてる流子らしい戦い方もよかった。

最後はなんと鮮血による武装変形アタック、「神衣閃刃」で勝利。まさに獅子身中の虫であった。

次は今まで唯一大きな動きを見せなかった犬牟田宝火。
最後が既に一勝一敗の因縁を構築している猿投山なので、それはそれで楽しみですな。

一言投票所

Parallel Universe(管理人になにな)
◆知らないアドレスからメール、どうせ迷惑メールだろうと開いた案の定でした。が、その送信元が「A子」で腹筋崩壊。本文は大したことなかったんですが、なんて雑なお仕事なんでしょうか。こいつら本気で人を騙す気があるのかと小一時間考えてしまいました(笑。
世間の方には面白い文章のメールが結構来るんですね。
私は普通に「懸賞が当たった」とか、「100万円受け取れ」というつまらんものばかりなので、メアドもそのままで全然面白くないです。何か名作クラスの傑作が来ればご紹介したいところですが、そもそもいたメなんぞ貰いたくもないので今くらいでいいです。(私のメアドは推測できない難解なものなので、迷惑メールなど来たことがなかったのだが、最近何かでメアドが漏れたらしく、たまにこの懸賞メールが来る。月に1通程度とはいえウザい)

その他「ガールズ&パンツァー」
◆「ガルパン」は事実由来のミリタリーネタも多く、矛盾と断言しない方が良いかと。因みに沼に沈んでいた戦車が動く、はホントの話です。
(続き)ミリタリーネタに関しては「海外の反応」と「ガルパン」でトップに出る翻訳レビューサイトがお奨めです。外国人レビュアーの愛と蘊蓄に溢れた感想がとても楽しいです。

グリセリンをたっぷり塗りこんで浸水を防ぎ、水に沈んでさほど時間が経ってない(数年単位であっても)なら運よく動いてくれるかもしれませんねぇ。
普通は水にはまってすぐでも、メンテなどを考えて移送車や仲間の戦車に牽引してもらうそうですけど、20年前に戦車道が廃れたあの学校の戦車はどうでしょうね。どう見ても水浸しのコックピットまでどうやって行ったのかなぁ…それに誰が新しい軽油(重油か灯油かもしれませんけど)を補充したんですかね。ああ、運に頼ればオルオッケーか。

バラされてた戦車にしても、首の据わらない頭でっかちな女の子キャラしかいないのに、誰が部品を取り付けるんですかね。屈強な男でもそんなの人力じゃ無理ってことは誰でもわかるので、当然重機がいりますよね。それとも魔法の力でちょちょいのちょいですかね。

そもそもそういういくつもの「矛盾」は無視して、「可愛い女の子が鉄の塊である無骨な戦車を乗り回し、戦術を立てて激しい砲撃で相手を倒す」という、ありえないフィクションのリアリティを楽しむ作品でしょう?
レビューしている方もそれをわかった上でだと思いますよ。いいじゃないですか、私だって面白いって言ってんだから、ちょっと文句つけるくらい。わかっててもさすがにちょっとねという点は何にでもありますよ。

サムライフラメンコ(2013年10月開始)
◆オチー!オチは何処だ、
失礼、途中送信しました。で、オチは何処に行ったんだコレ。無駄に一週引っ張った夢オチとか特撮オチを想定していたのに、普通に特撮ヒーローやってるんですが!

現実でしたね…それも突拍子もない現実。
政府の話し合いとか、ありそうでなさそうでやっぱりありそう。
武装が強化されたサムメンコはともかく、フラメンコガールズが危なっかしくて見てられません。あんな無防備じゃ、男のパンチや蹴り一発で沈むでしょー、普通…

◆はぁ!?と本当にびっくりしました。いや、この展開は待ち望んでましたけど、こんなスプラッタ描写がくるとは。温度差が激しくて凄いですね。後藤さんはOPの喪服きて薔薇投げが意味深ですよね。彼女死んでる説とかありますけどそれだとメールがおかしいもんなぁ・・・
ビックリしましたよね、ホント。思わず何回か見返してしまいましたが、やはり「いや~、この急展開はビックリだわ」としみじみしちゃいます。
怪人たちも、やり取りや見た目はギャグっぽいけど、もしうっかりやられたらヤバい技持ってるしなぁ。
OPの表情から私も「彼女って本当はもういないのか?」と思ったことがありましたが、リアルタイムでメール来てますからね。内容もタイムリーだし、それはなさそう。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年10月2期開始)
◆リーゼが死ぬとは驚きました・・・200年後の皇子はエルエルフとリーゼの子孫かなと思っていたので。あの皇子、外見がエルエルフで瞳の色はハルトなんですよね・・・某スレでハルトパパンがエルとハルトを合体させて創ったんじゃね
すいません、続きです。創ったんじゃないか?とあり、あの博士ならありうると思いました。まあそれとは関係なくなんらかの理由で二人のルーンが結合したとかかもしれませんが。サキちゃんおいてけぼりも気になります。アードライ、頼むから死なないでくださいよー。エルと和解したらやばそうですけど・・・

なんですかその「ホモにはその手があったか!」的な子孫残しは(笑)
新EDのラストがムウ・ラ・フラガ傷ついたヘルメットということで、ハルト生存不明で一旦幕を閉じ、200年後…となるのかと思ってたのに、そんな予想が立っているのですね。

サキちゃん置いてけぼりは予想以上にハードな展開でした。R2で拉致されてたカレンがいかに生ぬるかったかがわかろうというものですよ。あれはスザクとの会話も中途半端で、結果的に何の意味もなくがっかりでした。
ハーノインが残した情報を手に入れて仇討ちでもしそうなイクスアイン、結局何も知らずに死にそうなクーフィアと、アードライ以上に危ういのがいるので大丈夫ですよ。サキちゃんの様子を見に来た時、その監禁状態に眉根をひそめてましたけど、どんな心理状態だったんでしょうかね。何気に優しいんだよねー、あいつ。
あとブルーレイの星野桂書き下ろしジャケットのアードライの扱いデカ過ぎない?なーんかホモ臭いわー

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
◆アルゼンチン代表の兄弟、世界大会で使用していたのはまさかのジムキャノンだったらしいです(手元を拡大すると 公式のジムスナイパーK9は彼らの機体ですかね。本編に出ても違和感ないデザインで格好いいです
チャンピオンたちは機体選択がシブ過ぎますなぁ。
まぁジムベースだとちょっとシンプルだなという印象ですけど、スマートな作りになってますね。でも何か武装にもう一工夫あるのかな?

映画「キャリー&サスペリア2」
◆映画 キャリーは原作小説も読んだのですが、個人的には文章が読み辛くて・・(汗)キャリーママ怖かったですよね!原作だと根っからの宗教ドハマリのマジキチなんですが確か映画だと父親が愛人作って出て行ってしまいおかしくなったとかだった気がするんですが・・
父親って言うかキャリーパパ(夫)ですね ジェイソンママと言いキャリーママと言い海外のホラーはママが怖すぎるんですが 私がみたい&おすすめホラーはサスペリア2ことプロフォンド・ロッソです サスペリアの続編でもないのに売名目的でこの名がつけられたそうで しどい
映画 この映画、こどものうたって言う歌が気持ち悪いです じっくりみたいのに中々見る機会がなくて あと最近中谷美紀さんがキャリー当時のシシー・スペイセクに見えて仕方ないんですが・・・顔の形?がなんか似てます

パイパー・ローリーは自分が男と性交して子供を産んだ事をものすごい罪だと思ってて、だからキャリーをいつまでも子供のままでいさせようとした(女性の体の仕組みすら教えていないので初潮時にキャリーはパニックになった)って設定でしたね。
でも大丈夫、おっかねぇキチガイ親父の代表には「シャイニング」がありますよ!(笑)

確かに高校3年生で初潮はさすがに遅いけど、世間で言う「天才子役」がいつまでも子供っぽくて成長が遅い子が多いことを考えると、「健全なる肉体に健全なる精神が宿る」のではなく、「健全なる肉体は健全なる精神下に発育する」のかなぁと思ったりします。

「サスペリア2」は、大昔テレビ放映で見たことがあります。
「サスペリア」がめちゃめちゃ怖くて面白かったので、まさにそのタイトルに惑わされてのことなんですが、残念なことに全然覚えてないんですよね…実際は魔女三部作でもないと後で知ってビックリ。
でも今回調べてみたら、こちらもこちらでホラーの名作として名高いとか。全然印象にないので、もう一回見てみたいかも。

imagesCADXDBRV.jpg顔の形似てる…?

女性声優人気投票

その他「野水伊織」
◆デッドマンワンダーランドでアバズレキャラ水名月とAnotherでは小椋さんやっていた方 デッドマンの時は頑張ってるけど甘いなーって感じだったのにAnotherの「兄貴の仇ィ!」でおぉっ!となりました 個性のある人ではありませんが福圓さんの様なスプラッタ声優として頑張って頂きたい
あー、なんだっけ、ハミングバードの子!つかピー子!放送禁止用語でピー!
むしろAnotherの方が覚えてないかもしれません。トラックが突っ込んでヒキコモリの兄貴が死んだって子でしたっけ?むしろ30年後40年後もそのままであることを考えたらよかったかもしれない…な~んて言っちゃいけませんね。テヘ★

というか、デッドマン・ワンダーランド、完結してたんですね。
これはなんであんなに中途半端なアニメ化したのかさっぱりわからない。カストリアニメもいいとこです。
19:02 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

地震多過ぎ

今期の「水着祭」クリア作品。

ダイヤのA・ … 女性キャラがあまりいない

ぎんぎつね … なし

ガンダムビルドファイターズ …リン子ママン圧勝のうちクリア

弱虫ペダル ・・・ 女性キャラがほぼいない

ミス・モノクローム … それらしきものはあり

BLAZBLUE ALTER MEMORY … まさかの水着温泉でクリア

俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している … 次回クリア予定

蒼き鋼のアルペジオ … 戦艦のクセに2週に渡ってクリア

凪のあすから ・・・ 学校の授業でスク水クリア

サムライフラメンコ … もはやそれどころじゃない

アウトブレイク・カンパニー ・・・ 「ポロリもあるよ!」でクリア

革命機ヴァルヴレイヴ(2期) ・・・ そんなことしとる場合か!

キルラキル ・・・ 水着はないが下着は多い

ログ・ホライズン ・・・ うん、まぁどうでもいい

はじめの一歩Rising(3期) … 女性キャラが非常に少ない

マギ … 水着はないが半裸は多い

うーむ、水着率高いなぁ。もはやアニメ業界ではお約束となっているのだろうか。
正直、ほとんどの場合無駄に話数を消化するだけなのでいらんのだが。

【アルペジオ】
コンゴウがちょろくデレなくてよかった。ピーマンの苦味のおかげだろうか。
今回は群像くんが一体何をしたかったのかよくわからんかった。まぁメンタルモデルたちによる「ドキッ!女だらけの水泳大会!」をやりたかっただけなんだろうけども。海水を吸って動けない大戦艦クマもいたけども。
メンタルモデルが女性ばかりなのは、船を女性的に形容するからだそうだ。いやいや、そこは頑固一徹帝国軍人風オッサンでお願いしたかったよ。

【凪のあすから】
地上に降ったぬくみ雪は凶兆のようで、汐鹿生では何やら密談が行われ、子供たちを地上へ行かせないようにしてしまう。
しかしその地上では子供たちが「決裂した大人たちに代わり、自分たちでおふねひきをやろう」と意気込んでいる。

なんかさー、まなかと紡はもはや鉄板かと思ってたのに、紡は自分の想いを押さえ込もうとしているちさきに興味を持ってるようだし、要はひょうひょうとしてて欲しかったのに、実はやっぱりちさきが好きみたいだし、まなかが幼いので結果的にヒカリは心を抑え切れてないし…ま、小学生どもはどうでもいいんだけど、ガキだし。

家出のせいで汐鹿生の異変を知らなかったヒカリが村に戻った時、この異変を地上のヒカリに知らせなきゃと親に逆らって家を出てきたまなかを見て、ついにヒカリは想いを抑え切れなくなり、まなかを抱き締めてしまう。

しかしここでなんとまなかが思いっきり拒否。
時間的にも物語の区切り的にも、まなかは抱き締められてビックリしたまんまフェードアウトかと思ったのに意外だった。ここで紡のことを思い出すとか、そういうわかりやすいシーンでも入れば納得なんだけど、多分まなかの場合はその方面は幼過ぎるからなんだろうなぁ。

紡も、博愛的セリフだとは思うけど、今のちさきが「好きだ」なんて言っちゃうし、最近はヒカリにベッタリとはいえ、やっぱり紡が気になるまなかといい、もはやベクトルがあっちこっちに飛びまくって大混戦。楽しいけど。

【アウトブレイクカンパニー】
自衛隊だってはみ乳撮りたい!!

尻乳太ももくらいしか見てないくせに、初めての水かけっこをやってみよう!と実践する慎一とミュセルがモジモジし過ぎて笑った。
犬子の水着アクションがエロい!エロ過ぎる!そして王道のブラハラポロリ。

そしてペトラルカの水着を吟味する偉いさんたち。却下され続けたハゲのスク水が決議され、なおかつ口の廻る議長の手柄にされてしまったという「大人はウソツキだ!」を地で行くバカバカしさに笑った。

【サムメンコ】
悪の組織を率いるキング・トーチャーに勝手に宣戦布告された日本は、もはや安全な国ではなくなった!
見るもおぞましい怪人たちがバスをジャックしたり、ダムに「他人の悪口を言わされる」毒を流そうとしたり、人びとを混乱の渦に恐怖のどん底に叩き落す…って、

…いつから特撮ヒーローものになったんですかこの作品はっ?!<先週からです

作画はますますヤバくなる一方なのだが、物語はますます奇々怪々で面白い。
キング・トーチャーはなぜあんなにサムメンコに執着し、執拗に狙うのですか!?
トーチャーって、まさか外国で死んだと思われてた父ちゃんでしたってオチじゃないよね!?

先週のギロチンゴリラに続く今回の敵は、カマユデライノ、デルタホース、チュウヅリトンビ、シャリンオロチ…無駄に声優が豪華なんだが!!
よくよく考えればかなり恐ろしい連中なのだが、ライノはフラメンコガールに鍋を割られ(サムメンコのカッターでは傷つけるくらいしかできなかった)、三角木馬…じゃない、ホースはスピードに勝るものの両面テープで捕えられ、トンビはメジャーで縛られて、オロチは三角定規で勝利。
負けて最後は爆発するのは死んでるんかい。

そんな日々を正義は「楽しい」と言い放ち、初めこそ面白がっていたまりは、まるで怪人退治がルーテインワークと化したかのように「つまんない」。これには後藤さんの彼女も「まさよっすぃ~の眼がヤバいよぉ」という始末。

最初は危機感を持って各方面から関係者を招いては対策を練っていた政府も、怪人出現が続き、しかも警察ではなくサムライフラメンコ一行が被害もなく食い止めていることに胡坐をかき、段々空席が目立つようになっていくのが面白かった。こういうはったりを入れるのは、ガキ向けの普通の特撮より構成がうまいよな。

ところでサファイアのM.A.Oって変な名前と思ったら、この人、ゴーカイジャーのルカなんだってね。知らんかった。

一言投票所

ガンダムBFへのコメント、たくさんありがとうございます。「続きです」とある物以外は、同じ方の投稿でも内容が別とこちらで判断した場合は、独立してレスしますね~

その他「スティーヴン・キング」
★キングの作品の映画化は中には残念な結果に終わったものもあるようですが、ミストやショーシャンクは結末が原作を補完する終わり方で個人的に好きです。あとスタンド・バイ・ミーは映画では主人公とリバー演じる役の行動が入れ替わったりしてたのがちょっと不満でした。
(続き)アトランティスの心は意外に泣いてしまいましたがアーイ!ダディッツのドリームキャッチャーはもうネタ以外の何物でもなかったですねw 死のロングウォークは20~30年前の当時十代の俳優たちで映画化してほしかったです…ステビンズは断然クリスチャン・スレイターで

そうですね、私が「ベスト10」とされる作品ランキングを見たそのサイトでも、当然「ワースト・ランキング」がありましたが、プレス機が無意味に人を襲うとか、ほとんど知らない作品ばかりでした。
そして栄えあるワースト1位は、何を隠そうスティーヴン・キング自身が監督として撮った「地獄のデビルトラック」だそうですよ。全く知らんわ(笑)

「ドリーム・キャッチャー」は見てないんですが、CMは覚えてます。これも賛否両論…というかダメという人の方が多いみたいですね。「サイン」っぽいというか。
「アトランティスのこころ」も見てないんですよ。ホプキンスのヤツですよね?これは機会があったら見たいと思っている映画です。

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
★戦国アストレイは格好良かったですが、ガンプラバトル自体は単なる研究の過程としか見ていないニルスのキャラは意外でした。彼をぎゃふんと言わせるのは同じようにプラフスキー粒子を使いこなすマオか、敵討ちのフェリーニか、どちらかのような気がします。
私も技のマオVS知識のニルスは面白いんじゃないかと思っています。
フェリーニもまだ完全に実力を見せてくれたわけではないので面白そうですが、性格的に仇討ちとかはしそうにないタイプにも見えます。やるかな?

★そういえば、今週の冒頭で百式に倒されたガンプラ、Gセイバーはご存じですか? 唯一の実写ガンダムでそれはもう酷い作品で…(知っていたらすみません ただ登場するMSのデザインはスタイリッシュで格好良く、Gセイバーのガンプラも出来が良かったので、アニメで見られたのは嬉しかったです(ほんのちょっとでしたが
全く知らないです。言われるまで気づきもしませんでした。
ネットでは「まさかGセイバーが動く姿を見られるとは!」とざわめいていたのでなんだろうと思ってましたが、実写版なんですね。
調べてみたら、比較的好意的なレビューをしているサイトでも「とてもつまらない」が「死ぬ前に一度くらいなら見てもいい」とあって笑いました。(好意的か?)
でもその方もMSと音楽がわりと格好いいと仰ってましたよ。

★サテライトキャノン、撃つシークエンスも込みでかっこいいですよね。前の方が仰るように大量破壊兵器なので劇中で敵を倒す目的で使用されたことは殆どないのですが。DXが使っていたGビットの一番恐ろしい所は、それぞれがサテライトキャノンを装備しているということ…
いやー、ホントにすげー威力でした。確かにあんなん実際使ったら18バンチの二の舞になりますよ。
そんな凄い兵器を使っても死者が出ないので安心(ガンプラは壊れるけど、それも他人のものではなく自分の意思で出場している競技者のものだし)これもオモチャバトルならではの利点ですね。

★「見てください」やってくれましたね。できればもっと突き放した言い方だとVガンぽかったんだけど、委員長のキャラを考えるとまあいいか。それにしても、まさか「恐ろしい拷問」まで出てくるとは(元ネタはVガン29話の予告)。
Vガンスキーが多いのか、Vガンを見ていた世代(93年に8歳~12歳くらいだと、今28~32歳くらいだもんね)がアニメ制作世代に突入したからなのか 、ホント、Vガン推しだなぁ。

★サテライトキャノンは原作を知っていると「あれくらいの威力はあるよな」と思えます。正直なところ発射前の隙が大きすぎるのでガンプラバトルでは使えないのでは?と思っていたのですが。それにしてもXXのビットMSは卑怯くさい。基本的にMS型のファンネルな訳なのでファンネルがありならありなんだけど
あー、確かにモーションがオーバーすぎてレイジに瞬殺されましたよね、カトーさん。
MS型ファンネルはAGEでも出てましたね。早見さんは第二の桑島さんポジション狙いなんでしょうか。

★アストレイは一番最初のガンダムSEED外伝の主人公機、アストレイレッドフレーム(1期OPにだけ混じってました)の改造機です。実はヘリオポリスには量産向けのGがごろごろ眠っていた…という 活躍はこれをご覧下さい。http://www.youtube.com/watch?v=wZSPA_VISzg
しっつれい致しました。戦国は由来無しのBFオリジナルです。元の機体にしっくりし過ぎですが

いやいや、違うんです。こちらこそ言葉足らずで失礼しました。
私が言いたかったのは、「見慣れてるはずのアストレイでも、色や武装が変わると全くわからない」自分の目利きのなさが実に残念だということなんです。すいません。皆さんのように「見た=わかった!」じゃないのがもどかしい。

モビルスーツはサッパリですが、他にも車とか女優さんもダメなんですよね~、実は。
トヨタとかニッサンのロゴを見ないと、フォルムだけではどっちの車かわからない。ロゴを見ても、テールランプの上に車名が書いてないとやっぱりわからない。
女優さんは髪型やメイクや服装が変わるとわからない。AKBは「○○が好きだな」と言ったすぐ後でその○○を指差し「誰これ、知らない」と言い放ち、「今好きって言ってたじゃん」と顰蹙を買う。(服装や髪型やメイクで雰囲気違うと女は全然わかんないよ!)

武道師範の母のおかげで日本かぶれ・キモノスーツ・座禅ガンダムとなんちゃってサムライ風味のニルスですが、その名前って私にはどうしても「空飛ぶアヒルとハムスターを連れて旅をしている」イメージしかありません。

★タイのやつはアビゴルというVガンの機体です。ビームの鎌やカタールなど変わった武装を持ってます。パイロットはゴッドワルトという人で、Vの中ではランバ・ラル的な役割を担っていました
へー!!!!!
なんかめっちゃ変わったフォルムですよね。強い機体なんでしょうか。つかこれを選ぶって渋いな、タイのチャンピオン!

★次回の騎士ガンダムに爆笑しました。一応ゲームとかでリアル頭身作られてるのに、あえてのSDですか(笑。ちなみに今週出てたトールギスは本体がいわば一号機みたいなもので、手にもってる武装はOVA・劇場版に出てきた3号機のものという変わった仕様ですね。あまりの加速にテストパイロットを殺した殺人兵器だったりしますw
ベアッガイさんの相手にはSDということなんでしょうか。
Wも1話で挫折してるので全然見てないガンダムなんですが、加速が凄いらしいですね。こういう機体もタマキなら大丈夫なのかなぁ。
武装などは、ガンプラだからこそ気軽にカスタムできるというのがこの作品の醍醐味でもありますね。

★どのガンダムの作品か当てるのかが楽しいですね!デビルガンダム(アルティメットガンダムかも)、ジェガン、キュベレイ、ケンプファーは分かりましたけどあとはさっぱり。話のほうは粒子の謎が気になりますね。異世界からもれでている・・とかでしょうか。レイジやたぶんレイジと同じ異世界人であろう
続きです。アイラがこの世界に来た理由も謎ですし。まぁそれはともかくガンプラバトルが楽しみです。命がかかってない戦いだからこそ、あとくされなく本気で楽しく戦える。できるならこのまま、このスタンスを貫いてほしいです

楽しいですよね!
ニルスの登場でプラフスキー粒子が俄然怪しげなものになってきましたもんね。
アイラもレイジと同じ世界から来た人なんですか?ありえなくはないかもしれないけど。
最終回の頃にはガンプラじゃなくて実際に搭乗して戦闘してたらどうしようこわい。
でもやっぱり「遊びだからこそ本気で戦える」という逆説的スタンスがいいなぁ。
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主婦同士の修羅場が見られる!見たくないけど

私がネットを始めたのは遡る事15年前の1998年で、それが初めてパソコンに触った時でもあった。

初めは何をどうしていいのかわからず、ソリティアばかりやっていたのだが、やがてネットの海に漕ぎ出し、その後チャットにどハマりして、あまりのハマりぶりに体重を5kgも減らすほどだった。
チャットしながらなおかつほぼ全員とICQもやってたのだから、今思えば「バカだろ」と思うのだが、チャットでアホ丸出しの事を言いながら、ICQではシリアスな恋愛や布団詐欺に遭ったなんて相談に乗っているような状態だった。そら痩せるよ!!

何しろテレホタイムは繋ぎっ放しで、「社会人のくせにいつ寝てるんだ」と呆れられるほどの常駐ぶりだったから、それなりに有名人だった。
とはいえそんなエネルギーと情熱が長く続くはずもなく、やがてチャットもROMオンリーが多くなり、入室する事はほとんどなくなってしまった。

まぁこれは今のオンラインRPGの繁栄の流れと同じと思ってもらえればいい。
チャットの管理人やマスコットキャラクターだった女子高生とも知り合いで、オフ会も頻繁にやっていた所謂「第一世代」の私や仲間たちが撤退すると、新たな世代の仲良しグループが形成されていく。

第二世代はヤングな主婦を中心に形成され、かつての私のように常駐している姐御が、まださすがに高校生などは少なかった第一世代より若い世代中心にキャピキャピやっている。
無論それも長くは続かず、第三世代、第四世代と移り変わっていくうちにカリスマを失って過疎っていった。

さてその「第二世代」の主婦を慕って若者が集っていたが、その中に同じ主婦も増えていた。
彼女がはしゃぎまくってツッコミを入れる様は、どハマリしていた頃の自分を見るようで、また、たまに古株が彼女とチャットしている時に「昔寝ないで常駐してた妖怪(私は赤字を好んだため『赤い妖怪』と呼ばれていた)がいた」などと言ってるとこっぱずかしいことこの上ない。

そんなある日、このボス主婦を慕っているらしいヤングな主婦が一生懸命その彼女に話しかけている場面に遭遇した。
ところがどうもおかしい。他の人には愛想がいいのに、そのとっぽい感じのヤング主婦に対してはレスが非常に冷たい気がする。

確かにこのヤング主婦もちょっとズレていて、皆が楽しめるような話題ではなく、面白くも何ともない自分のことばかり話している「KY(死語)」だ。誰も彼女の旦那や子供には興味がないので話に乗ってこないことに気づかず、つまらない話を続けている。そんなおバカちゃんなので、ボス主婦からけんもほろろな答えが返ってきてるのに気づいてない様子。ボス主婦は彼女との会話に厭いているらしく、素っ気無く一言二言答えるのみだ。

やがて彼女は「今日は卵が安くて嬉しかった」という話を振った。
ROMっていた私はフツーに「へぇ、安いっていくらだったんだろ」と思ったので、少なくとももしこの場に参加していたら少しは会話をしたと思う。
ところがこれがボス主婦の癇に障ったのか、彼女はなぜか突然冷たく言い放った。(まぁチャットなので文字だけだが)

「そんな安い卵にはサルモネラ菌がいるかもしれないですよ」

私はそのどえらい突き放しコメントに凍りついた。
一瞬脳内に、まだ収入も少ない家庭で夫や子供のために家計をやりくりしている主婦が、重たい買い物袋を持って「今日は卵が安く買えた」と喜んでいる姿が浮かび、それをざっくりと、しかも「そんなもの食べさせたら家族が死ぬんじゃないの」という意味をこめた凄まじい言葉を投げつけられたことに、ものすごいショックを受けてしまった。

さすがのヤング主婦もそのままブラウザを落としたらしく、挨拶もなくいなくなった。
ボス主婦はヤング主婦が何も言わずに消えたことを気にもしていないようで、相変わらず取り巻きとチャットを続けている。
もともと慣れた場所だし、何より昔とった杵柄、よっぽど乱入して文句言ったろかと思ったが、そんな義理もないし出しゃばるのもどうかと思い、私もROMをやめてブラウザを閉じたのだった。

いくら相手がとっぽいおバカさんだったとしても、あんな意地悪なことを言わなくてもいいじゃないか…
もし私がそう言われたとしたって、安く買えた卵を前にきっと少しは落ち込んでしまう。(少しだけね)
大体発展途上国じゃあるまいし、ここは衛生大国日本だ。それに生卵で食べると決まってるわけでもない。
たとえそうは思っても、自分が気をつければいいだけで、ここは「よかったね」でいいではないか。

黙って消えていった彼女が可哀想で、もう10年以上前の事だが、なんだか引っかかる一件であった。

【のうコメ】
ガチムチも梃入れサービスもいらんので、③の発掘で!

アウブレを褒める陰で、実は…実はこの作品も結構楽しみにしてたりする。
私はハーレムアニメとかまったり恋愛学園アニメが本当に嫌いで、寄るな触るなあっち行けなのだが、「兄好き」を見てからは「う~ん、内容によってはアリだな」とちょっとだけ転換している。

それでも始まる前はこれも、どうせ1話見たら「私なら絶対切るだろう」と思っていた。
しかし切ってない。切ってないどころか、楽しみにしている順位で言うとブレブルやアルペジオなどより上である。
いやー、でもこれは絶対主役が豊永さんだからだと思うんだよね。
「はしたないからやめようね」
イケメンなのに呪いのおかげで(それだけではないようだが)まるでダメ男の演技がうま過ぎる。

今回はショコラが可愛かった。とはいえ、やっぱりいつものショコラの方がいいと思わせるのは何故だろう。
エルシィといいショコラといい、こういう中立わんわんポジションの娘は何やっても可愛いなぁ。

一言投票所

サムライフラメンコ(2013年10月開始)
▼サブタイトルでそういう予感はしてました… どうなっていくのか超楽しみです
うっそ、マジですか!?
あんなことになると予感してたんですか?すげー!

もうね、私はそんなこと全く考えず、いつも通りヘラヘラ笑いながら「このまままったり行くのかな~、でもこのままじゃ困るよな~」と本当にのんきに見ていたので、ゴリラモードに「えっ!?」、警官の首を捻って「ええっ!?」、ギロチンで血がドバーッで「えええーっ!?」でしたよ。ビ、ビックリしたぁ…そして文房具では全くかなわないサムメンコをかばい、ジュラルミンで応戦する後藤さんは相変わらずカッコよかった。

うーん、この先一体どうなるのか。全く読めないです。そして死ぬほど楽しみです。

その他「ガールズ&パンツァー」
▼「ガルパン」は、画面には出ていないけど自動車部の存在が大きいですね。ここがなければ「戦車見つけました」「直せません」「終了」となっていたかも。それにしても、選択授業で大会に出るっていうのも凄い気がするけど
今回は最初にチラッと出ましたよ、自動車部。
つかそもそも戦車を見つけたって、あれ、絶対動かないでしょう。それを運ぶことを考えたら重機や移送車や人員が必要で、ものすごい大変な事だと思うのですが、この作品、そういう矛盾点は平気ですっ飛ばしますね。

ババァも華道母も大概だと思いましたが、西住ちゃんを勘当するとほざく戦車母が一番おっかねぇ。

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
▼まんまラルなラルさんが出ずっぱりというのはズルいです。壮絶に死んでいったランバ・ラルが、平和な世界ではガンプラ親父として転生して楽しい人生を謳歌していると考えると和みます。 そして巨大MA第一弾がアプサラス、生徒会長の次の機体がケンプファー…と、相変わらずセレクションが渋い……良い…
何者なんスかね、あの人!
つーかダイナマイトバディのリン子ママンに懸想しちゃうのも、よく考えたら戦場に内縁の妻を伴って来てた彼らしいかも。英雄、色を好むってヤツですかね。

アプサラスも嬉しかったですが、まさかのアッザムリーダーにひゃひゃひゃと喜んでしまいました。
ケンプファー、いいですよね。好きな機体なので嬉しいです。
私としてはΖ推しの回が来ないのかしらんと密かに待ってます。

HUNTER×HUNTER(2011年10月開始)
▼実は蟻編の原作を読んでいないので(ゴンさんとか断片的な情報はありますが)、今の展開は見ていて滅茶苦茶楽しいです
私は原作を読んでるんですが、それでも楽しいです。つーか毎週澱みなくストーリーを追えるってすばらしい。
特にコムギが出てきてからの面白さの加速は本当に嬉しいです。

原作を読んでいないなら、それは運がよかったと思ってネタバレは絶対我慢された方がいいですよ。
蟻編も最後の最後まで本当に面白いですからね。期待してください。

映画「クロニクル」
▼>クロニクル 海外で見たのですが、ちょうどリメイク版キャリーが劇場公開された時期でした。たしかに、AKIRAよりキャリーに近いですね。 ラストのシーンはマットの悲しみと後悔が伝わってきて切なかったです。続編はないと思いますが、確かに影のあるヒーローのビギニングと考えてもしっくり来ますね
そうなんですよ、普通はAという作品があって、その後スピンオフとして前日譚であるBが作られたりするじゃないですか。

クロニクルにはもちろんそんな元になる作品はないし、そもそも私もまさか続編があるはずがないとわかっているのに、なぜかマットが別の作品で、「若い主人公の力になる賢い助け手」になってても納得するなぁと思うわけです。

「昔、俺はこの力のせいで友を失った」
穏やかで渋くて優しいのに強いマットが、「もっと超能力を使って戦おう!」と血気盛んな主人公に静かに過去を語るシーンがありそうじゃないですか。
彼が語りたがらなかった苦い過去…それこそが「クロニクル」で語られる!な~んてね。
もちろん時系列的には普通は逆ですが、これは先にスピンオフが存在する作品のような気がして想像しちゃいます。

キルラキル(2013年10月開始)
▼満艦飾家が欲望に素直なところに何故か安心できましたが、マコいい子だなあ。そして予告のガマ君に持っていかれる、免許て。将来は皐月様の執事志望なんでしょうね、ガマ君
素直過ぎるだろ!という豹変ぶりでしたね。一人で食事する流子の姿が寂しく、「また1人になってしまったな」といいたわりの言葉を賭ける鮮血の声にちょっとジーンとしちゃいました(前の番組ではキモいキチガイ博士でしたけど!)

サツキさまのために20歳で高校生やってるガマくん、それでも人間としてはとてもまっとうでしたね。

ヤバ過ぎるどMなのはともかく…

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年10月2期開始)
▼時島博士の狂いっぷりで一期の楽しさを思い出しましたwそれでいて真っ当に面白いから恐ろしいんですが(笑。それとエルエルフの台詞は男なら一度は言ってみたいですね。むしろ、女だったら、エルエルフに惚れてますね、これwww
なんですかね、あの親父は!久々に見たマッドにもホドがあるおいちゃんですよ。
外伝によればサキちゃんの親もとんでもなかったらしいですし、そういえばヴヴヴの大人はアルスのフィガロ議員にしろロクなヤツがいないですよね。貴生川だって同罪だ!

エルエルフはリーゼロッテのために国を創りたかったんですね…彼女が人間じゃないとも知らずに。
でも彼はきっと、彼女が人外であると知っても愛し抜いたんでしょう。器用なくせに不器用なんでしょうよ。
それが自分の想いを封印したハルトにも勇気を与えることになるのかな。
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三の酉

もうじき12月。暦が変わると今度はあっという間に年の瀬が来ますな。

今年は12月23日から1月2日まで海外旅行に行くので、10月期の最終回週が全部ぶっ飛ぶことに。
まぁアルペジオとかブレブルみたいな作品はどうでもいいけど、やっぱヴァルヴレイヴかなー、終わる作品で一番気になるのは。あとクライマックスっぽく盛り上がってるキルラキルも1クールなのだろうか。
凪のあすからやサムメンコは2クールと聞いているし、ダイヤのAやマギ、弱虫ペダルなどの原作ものも今期では終わらないので安心。

紅白や年末のバラエティなんかも、お暇な三が日用に適当に録画しておかねば…
しかしそれより一番困るのは、1人だけ20日で仕事納めってこったな。
しかししょうがない。休むもんは休む。そのために今駆けずり回ってんだもの。うん、休むよ、絶対!

サザエさんのアニメが放映開始から丸44年を迎え、45周年という事で今週のフジテレビはあっちでもこっちでもサザエさんのようだ。
昨日めざましテレビを見ていたら、月曜日からめざましジャンケンにサザエさんたちが出ているらしく、波平さんだった。恐らく月曜日がサザエさんだったのだろう。そして明日、つまり水曜日のゲストは「マスオさんで~す」と紹介された瞬間、三宅キャスターが「ええぇ!?」と増岡弘のモノマネをしたので吹いた。無論、スタジオも大爆笑である。
いや~、うまかったわけでもないのだが、あまりにも不意を突かれすぎてそのまま番組が終わるまで何度も思い出し笑いをしてしまった。

そして今朝はそんな事をすっかり忘れてまたフジテレビにチャンネルを変えると(朝はNHKを見ているのだが、「ごちそうさん」が始まる前にチャンネルを変える為)、本物の(?)マスオさんがじゃんけんをしていた。
そしてまたしても翌日の告知である。「明日は、タラちゃんで~す」と紹介された後、スタジオに微妙な期待感が流れたのだが、宮田キャスターは真顔で「え、台本には『タラちゃんモノマネ』とありましたが、無理です」と言った。ですよね~

なおサザエさん全話を600人のスタッフで検証視聴したという特番もナナメ見していたが、特に高橋和枝さん演じるカツオが懐かしかった。80年代のサザエさんって、あんなにコミカルな動きしてたっけ…それが結構ショックだった。落ち着け!
(今のようなゆったりしたシンプルな動きになったのは90年代からで、これは今と印象が変わらない)
ネットでも大いなる笑いを誘った「自動卵割り機」以外にも、意外と変な物を買ってくる波平の設定など、アニメスタッフもブレないなぁ。

80年代に、東南アジアでは「ボルテスV」、フランスでは「キャンディキャンディ」や「ドラゴンボール」などが人気と聞いていたけど、「ドラえもん」や「サザエさん」は受け入れられにくい、というコラムがあって、なぜなのかを検証していた。
すなわち、ドラやサザエは「堅苦しくない現実的な日本文化」や「どこにでもある日本人の日常の風景」を描いているシーンが多く、そういった文化を理解できる知識や、日本文化への感心が低い外国では、荒唐無稽なロボットものやキラキラ可愛い女の子ものが受けるのだという。
2,30年経った今、日本のアニメが見たいがために猛勉強して日本語ペラペラになったとか、日本人の私にも理解しがたい「日本の片田舎で繰り広げられる、まったりのんびりした学園ラブコメ」でも大人気というのだから、時代は変わった。

あと以前「仲がよかった」と話した高校一年のときのクラスでは、ユニークな子が勝手にクラスメイトにあだ名をつけ、「太陽にほえろ!」のオープニングテーマに合わせて「タラちゃ~ん、イクラちゃ~ん、ワカメちゃ~ん、そして隣のジュリー(伊佐坂先生の前の隣人、画家の浜さんの飼い犬)♪」と歌っていた。
しかも名付けた張本人は「私の事はペコちゃんって呼んでね!」と今で言う「テヘペロ」顔でおねだりし、なんでおまえはサザエ一家じゃないんだとタラ、イクラ、ワカメ、ジュリーからブーイングを浴びていた。

【弱虫ペダル】
鳴子く~ん!もうね、ホントに鳴子くんがいい子過ぎてビックリだよ。
ヒルクライマーとしての素質を如何なく発揮し、努力家のスプリンター鳴子くんを抜き去る坂道。
そんな坂道に、冷静な仮面をかなぐり捨てて全力で答えようとする今泉くんもいいよね~

予告は「そんな3人がもしもお好み焼き屋に行ったら…」今泉くんの受難は続く。

【ぎんぎつね】
議員秘書が議員の娘と結婚するなんてよくあることじゃん!
つーか銀太郎に抱っこされて、船橋と吉住をきょとんと見てるハルがあまりにも可愛くて可愛くて、ぼーっとしてしまった。初めてハルが可愛いと思った。もふもふしっぽー

【ブレブル】
「おまえが俺を知らないとはね」
全くだ。
なんかこの話って何話見てもよくわからんのだが、最近「ラグナとジンが実の兄弟」と知ってビックリした。
いや~、ジンとサヤは実の兄妹で、ラグナは彼らと共に育った幼馴染なのかと思ってた。
あの3人は血が繋がってるのか。知らんかった…まぁそんな程度の低い関心で見てるってことなんだけど。

【ハンタ】
パームが王宮に潜入成功した反面、ノヴさんが脱落。
この人は能力的には非常に面白いものを持ってるし、理性的で判断力に優れているが故にピトーの性格を完全に読み解いてるんだけど、戦士としての度量はモラウ一派(特にシュート)や弟子であるパームより劣ってたね。

【ミス・モノクローム】
火の鳥か!!!!!

【ガルパン】
自動車部の活躍で2台の戦車も動くようになり、新たなチームも編成されてリスタート。
吹雪の中での戦車暮らしってどうなんだろう。想像するだけで寒そうだが、実際寒いのだろうか。
ロシア語が得意な声優ってこの人か!
物量と作戦に追い詰められ、篭城を余儀なくされた大洗女子チームだが、負けたら廃校になるのだそうだ。
つーか、プラウダは「引くと見せかけての反撃に注意」って自分で言ってたのにねぇ。

【黒魔女さん】
ロベに捨てられた黒魔女(クマは男みたいだが)さん、多過ぎやで。

一言投票所

その他「天皇陛下」
●以前、貴ブログにて天皇陛下について書かれてあったためか。最近、Y議員の陛下直訴を処罰すべきという人々の存在がいることに対し、陛下が安否を気遣われるというニュースを見て私は安堵した。他の大勢の人もそうではないのかな
脅迫まがいの手紙が送られていることを心配なさったそうですね。
彼の行動はもちろん議員としてのルールを逸脱したものなんでしょうが、まぁそれは国会議員としての罰を受けてもらうとして、陛下自身はよくあることですが騒ぎが大きくなって一人歩きしつつあることに心を痛めてらしたのかも。何よりケガや犯罪に巻き込まれる事を心配されたんでしょうけど。

こうした天皇夫妻の魅力は、日本一の上品さと聡明さを持ちながら、「普通の感覚を持ってらっしゃること」が大きいのかもですね。

映画「キャリー」
●「キャリー」、見てらしたんですね!しかも劇場で…羨ましいです。私はDVDで何回も見ました。主演の母娘二人の演技に圧倒され、デパルマ監督の煽るような演出に焦らし、そして誰も救われない悲劇の結末に心が痛みました。できればオリジナル版のレビューもになになさんにやって頂きたいです。
見ましたよ~、リアルタイムで劇場で。
全編的に暗めに抑えたトーンで、いじめもイヤだけど何より家の中が重苦しいのがイヤなんですよね。
それに、確かに悲劇の結末なんだけど、血まみれのキャリーが自分をいじめたクラスメイトたちを片付けていくことには一種のカタルシスがありました。
むしろおっかなかったのは母親を磔にするとこかな。その前の母親が娘を殺そうとするのも怖いし。結局あの親子が怖いんだな!

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
●今回の激闘はガンダムで見たい戦いで鳥肌モノの大興奮でした。ライフルやサーベルまで武器の何もかも使い果たして殴りもバルカンも使い果たして、頭部がなくなるまでやりあう。スマートじゃないのだけど闘争心溢れて熱かったです
玩具だからこそ思いっきりやりあえるってのがいい方向に作用してると思います。生死を気にせず安心して見てられますね

ザク・アメイジングVSビルドストライクのバトルは燃えましたね!
ベコベコと握り壊されて武装を奪われ、互いに空手となってからの蹴りとパンチの応酬。
まるっきり泥臭い子供のケンカだけど、そのプリミティブな闘争心は本当に熱かったですね。

ホント、これを本当にやったらどっちか死んでますよね。
散々ハラハラした挙句、最後はどちらかが散るのが王道ですもん。
でも死なないからこそできる死闘もある。オモチャだからこそ限界までやり合える。
BFは今までと違う、新たなガンダムロードを歩み始めてますね。

●一つの山場とはいえ6話でこれですか…………本当に面白い話でした。最終回はどれだけ熱くなるんでしょうか。しいて欲を言えばビルドガンダムMKⅡの初陣はきちんと見せてほしかったのが残念でした。まあ、来週見せてくれるかもしれませんので、まだ期待はしますけど(笑
面白かったですね!物語にも無理がない。
腑抜けのようだったレイジが心底嬉しそうにストライクを借りに来たのもよかったです。

MkⅡは確かに勝って優勝しましたが、アプサラス戦後、セイはもう「次のガンプラ」と言ってまし、まさかあれっきりじゃ…と今度はこっちが戦々恐々。やっぱりストライク復活なのかな(ストライクも好きですけど)

映画「家」
●家>ドマイナーな…キャリーと同時上映だったのは知りませんでした。両方親役の役者さんが怖いですよね、あのラストは「えええ!?」となりました。そこで戻るなんてむしろギャグ、みたいな。家がダイレクトにリフォームしていくのも新鮮というかなんというか
地域によって違ったりもするかもですが、東京銀座でこのコンビでした。
しかしつくづく、全くわけのわからん気味の悪い映画でした。

最後、車で待ってる息子の上から、母親に突き落とされた父親が降ってくるじゃないですか。
それに驚いて彼が飛び出し、振り返ったら家の塀が倒れてくる…ってシーンがあったと思うんですけど(何しろ見たのがこの時の劇場一回こっきりなので間違ってたらすいません)、見終わった後、私は母に「あの子は助かったよね?」とわずかな希望をこめて聞いたんですよね。
そしたら母はにべもなく「子供だから死ぬシーンがなかっただけで、多分死んだよ」と言ったので、子供心に「ですよね」という感じでした。

映画「クロニクル」
●クロニクル、現実と同じ子供たちを取り巻くどうしようもない環境と少年たちの青春哀歌を超能力描写より力入れて描いてたから人気出たんだと思います。しかし公開の遅い映画でした、配給会社的に「受けなさそう」だったのか
何をしたってよくならない閉塞感がありましたね。非常に面白い映画でした。
まぁ俳優も制作もチープでしたから、配給されただけでも御の字だったのかも。

Parallel Universe(管理人になにな)
●知りたいことを指一本で検索でき > でも、本当に知りたい事、肝心要な事は意外と少なくて、自分で探しに行って、結局公開できない(上手く説明できない、みだりにアップできない)って罠もありますよね・・・
な、何を調べようとなさったのですか?!
私はこうした日々を熱望していたので、今のままで十分だし嬉しいです。
02:24 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

愛想なしのアイソレーション

入社して15年近くなるが、「誰かとランチ(けっ!)を一緒に食べた」ことが数えるくらいしかない。
いやホントに。多分20回もない。

昼休みは私にとってはとても大切な「1人になる」時間なので、そもそも昼飯を食べる事をしない。
昼飯なんか食べていたら1人の時間がなくなるからだ。
本屋に行ったり、買い物をしたり、図書館で雑誌をめくったりする時間を確保するためには、飯なんぞ食ってる時間はない。(座ってゆっくりしたい時はコーヒーくらいは飲む)

ましてや他人に貴重な時間を1分でも侵食されるなど言語道断。
無論、昼休みは絶対に席にいない。
皆が嫌がる昼当番は、皆さんより1時間遅れの昼休みだと「どこにいても誰とも会わない」確率が飛躍的に高いので大好きである。

今は職場と家がものっそい近いので、昼休みは家に帰っている。
コーヒーに牛乳を入れてソファで寛ぎ、いいともを見たりヒルナンデスを見たり、前日録画したアニメやドラマを見たりしている。
昼休みに「家に帰れる」と思うだけで午前中は頑張れる。なんという至福。
たとえ100円200円でもコーヒー代として金を使わなくなったので、月に2000~5000円は浮くようになったのもケチンボの私には大きな収穫である。

学生時代から連れションも嫌いだったし(そもそもトイレが遠いので)、高校でも大学でも「友達と授業を一緒にとる」という感覚が全くなく、よく言われる「全く知らない場所で、知り合いに会うとホッとする」という感覚がさっぱりわからない(むしろ誰もいない方が気が楽)性分なので、「ランチ友」というものの必要性が全くわからない。他人に時間を侵食されるのは本当に苦痛で、損をしたと思う。何もかもが面倒くさい。

ここまで生粋のローン・ウルフだと、自分はやっぱり何かが欠落した欠陥人間なんだなぁと思う。
何より一番欠陥なのは、その事を「人としてヤバい」とか「ずっと1人だったら云々…」とか不安に思うどころか、「老後についてもスケジューリングしている」事なんだろうなぁ…そしてそのスケジュールやシミュレーション(年齢やキャリアに伴うスキルの向上や身体の衰え、精神や環境の変化など)が、イヤになるほど当たってる事がこれまた困る。

一言投票所

その他「境界の彼方」
♥ありゃ。「境界の彼方」、切ってしまわれましたか。「ふもっふ」も「氷菓」も「key作品」も合わなかったとなると、こう言うのも難ですが制作会社との相性が悪いのでしょうかね……。まあ私も、ああいうラノベチックな日常シーンは、あまり好きではないのですが……。
最近の京アニは日常系にシフトした作品ばかり作っていたので(ハルヒ二期の大失敗とけいおんの大成功が重なったせいで、守りの姿勢に入ってしまったのではと、個人的には考えています)、伝奇ものである本作には期待を寄せていたのですが。ハッキリ言って先週の話には、さっぱりのめりこめませんでした

うーん、別に京アニがダメってことはないと思うんですけどね。まぁ確かに、似たような作品ばっかりやってんなとは思いますが。

バトルとかはそれなりに見られたんですが、日常パートのどこにでもある「ウンチク&一見不条理だけど管理統制された会話の応酬」がどうしても馴染めないんですよ。その走りだったハルヒはまだ見られましたが、もはや西尾維新などおなか一杯どころか嫌悪の対象です。あれは苛立つ演出をする新房とシャフトも悪いけど。

しかもこれまでその会話に馴染まなかったヒロインがデレて馴染んでしまったら、もう見る価値はありません。斬り!

キルラキル(2013年10月開始)
♥次にになになさんは「意地があんだよ!男の子には!!」と言うッ!!………………なんちゃって(笑
ははは、そうそう、まさにそんな感じでしたね猿投山は。
檜山は今石&中島コンビだとヴィラルといい、かなりいい役貰いますよねー
(そういやこの人、フォーゼでも橘さんだったっけ)

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年10月2期開始)
♥マリエに対するになになさんの予想は大当たりでしたね。先週は大切な思い出を失うことへの覚悟であって、命を投げ打つことを覚悟してたわけではないので、このまま完全退場というのはあまりにも、という気持ちがあります。死体を焼いたり埋めたシーンもないので、まだもう一波乱ありそうな気はするのですが…………
当たっちゃいましたねー
今回のリーゼロッテの死で、やはりマリエの死も不可逆的なんだろうと確定されたっぽいですが…

確かに、仰るとおりマリエは「皆を守るためなら記憶をなくしても構わない。思い出はまた作ればいい」と覚悟していただけで、リーゼロッテのようにミハエルのために「命を賭ける」覚悟ではありませんでしたからね。

しかしアイナ、マリエ、リーゼロッテと死ぬの女ばっかだなぁ…
ちなみにハーノインはまだ死んだとは限らないから保留しときましょう。これでやっぱり死んじゃってたら、「サイコパス」の縢並みに可哀想だけど。(あー、なんかなー…縢の死は思い出すとまだ胸が痛いわ)

映画「キャリー」
♥あの名作「キャリー」がリメイクされたそうです 自分は高校の頃(ちょうど5年前)にキャリーを見たのですがどんな感じになっているのか公開が楽しみです でも一番驚いたのはキャリー役のシシー・スペイセクがあの当時30歳だったと言うこと・・・
周りの学生さんに上手く溶け込んでいて年齢を感じさせませんでした・・・すごい。リメイクされたキャリーがどういう風に生まれ変わるのかはたまたガッカリになるのかは分かりませんが自分の心を打つ物があったキャリーをまた見られるのが嬉しくてたまりません

リメイク版はどうだったんでしょうかね?
「クロニクル」のレビューでも書きましたが、R15指定の映画をとんでもない年齢で見てしまった私がいますよ。
おかげで冒頭の初潮シーンもナプキンぶん投げのいじめも、全く意味がわからなかったですね。
後年、真夜中に藩恵子吹替え版が放映されてて初めて「ああ、そうだったのか!」と納得。

しかし実は私が子供心に一番怖かったのは、豚の血でもサイキックキラーでもなく、キャリーが泣いて何かを訴えようとしてるのに全く話を聞かず「おお、主よ許したまえ」とアホみたいに唱え続けるパイパー・ローリーでした。

「母親が子供の訴えを何一つ聞かず、あまつさえ殺そうとする」って、子供にとってどれだけ恐ろしいことか!!

思わずそーっと隣の母をのぞき見てしまいましたよ。
その母はといえば、見終わった後「『家』の方が怖かったね。だって最初から最後まで、何がなんだかわけがわかんないんだもん」と笑ってました。そ、そうね…うん。

キャリーはスティーヴン・キング原作で「映画化されてよかった作品」のベスト10に入ってますよね。
他は「スタンド・バイ・ミー」や「ショーシャンクの空に」「ミザリー」などだそうです。私はラストが原作と乖離しているとはいえ、「ミスト」がすげー好き。まぁ、多分ダラボン演出が好きなんだろうな。

そのランキングでは「ペット・セメタリー」も「まぁまぁ」の部類に入ってて、これは喜んでいいのやら…昔うっかり真夜中に見てしまい(そんなに怖くねーべとタカをくくっていた)、夏の間ずーっと、ベッドの下に腐った猫や殺人鬼の赤ん坊がいないかとビビりまくってました…ヘタレや…
「あれ見るとピエロが怖くなる」という噂の「IT」も見てみたいんですけどね。正直、ホラーってわざわざ見る気にはなれないんだよなぁ…

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
♥暴力系や電波系、罵倒系のヒロインが横行する中、地味で真面目で目立たない系のヒロインが新鮮でいいかんじです。とてもいい子だし。ただこの作品に限らず、アニメの中の女子の私服がいつも同じなのが気になります。作画でそこはがんばってほしい。好きな男子の前なんだしさ
ホント、委員長は可愛いですよね。言動も胸も(!?)控えめで、イマドキ珍しい大和撫子系です。
私服はチナちゃんというよりアニメーターさんに頑張ってもらわないといけないんじゃ…と思いましたが、その後キャミソールや水着など、結構衣装換えしてましたね。
そして次回は委員長にスポットが当たる模様の「見てください」ですよ。何が起きるんでしょう。楽しみ。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年9月終了)
♥雑誌の監督インタビュー特集が色々細かい所に言及されていて非常に興味深いものでした。二期に関しては是非やりたいそうで、何より「ウルガルは必ずまた攻めてくる」…ウルガル側の退場者の線引きは「欲望に忠実過ぎた人」だったとのことですが、逆に言えば今度は理性と欲望の調和が取れてる強敵揃い…
この秋はもうすっかりヴヴヴとガンダムBFで持ちきりですが、春のロボットアニメを牽引したマジェプリの話題が久々に登場ですね。話題提供、ありがとうございます。嬉しいです。

二期は私もぜひぜひ見たいッス。
だって最終回ではただ扉を閉じただけですもんね。
ウルガルは諦めてませんよ。何しろイズルがあそこまでの力と可能性を見せちゃったんですから。
つーかジアート様もきっと死んでない。あれくらいじゃ死んでないったら死んでない!

なるほど、確かに…皇帝ガルキア自身も、弟が死んだとか妹が寝返ったとか、そんな些事に心を動かされない冷静さを兼ね備えてますもんね。なかなか底が知れない。
それに、その素質を持つ者が怖いとしたら一番恐ろしいのはルメスでしょう。あの人ほとんど感情を露にせず、冷静かつ理性的に任務をこなしてましたから。
そもそも似たようなタイプのダニールもかつてはルメス配下だったってのがまた怖い。
ドルガナが生き残ったのも私的には結構ニヤリングでしたよ。アンジュも手玉に取られたほど強いし。

何よりあの可愛いザンネンファイブ(シックス?)にまた会いたいです^^

ログ・ホライズン(2013年10月開始)
󯽾日深夜に一時間の特別総集編やるそうです、ただの総集編ではないみたいですが…放映前の特集再編集じゃなきゃいいなあ。進撃の巨人もふしぎ発見で舞台モデル?のドイツ古都に絡んで進撃キャスト出演するみたいですね
ふしぎ発見はネルトリンゲンでしたね。
もう20年以上前に、昼食を食べるために立ち寄ったことがあります。確かに、町の中央あたりに古い石造りの教会がありました。
ちょうど1月6日だったので、レストランで食事をしていたら「東方の三賢者」の日を祝い、白い衣装に身を包んだ子供たちがなにやら口上を述べてくれたので1マルク程度(当時で80円~90円程度)寄付しました。懐かしいなぁ。
01:46 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

レスするぞ(少しは)

ホントに溜め込みすぎててすいません。

外伝設定が一人歩きするのは嫌いですけど、アストレイの赤・青くらいは私だってさすがにわかりますよ。SEEDの場合はブームがデカかったのでイヤでも情報は入ってきますし、そもそもM1がありましたしね。
ニルスが使ってる「戦国アストレイ」ってのがわからんかったのです。まぁオリジナルを見ればなんとか、ってものも、ちょこちょこアレンジされるとわからない。すぐに見分けられる人には「それくらいで?」と思われるかもしれませんが、そういう応用が利かないんです。すいませんね。

【マギ】
マグノシュタット訓練編。
体を鍛えればそれだけルフで体を守る必要がなくなり、魔力も向上するってのは運動が死ぬほど嫌いな私には耳が痛いわぁ…
同室のスフィントスはタカビーでイヤなヤツかと思ったけど、広義で捉えるならアリババくんタイプの様子。
アラジンは火の魔法に長けた赤魔道士なのだそうだ。FFでは中途半端な職業だったけどなぁ…

今期はドラマも何本か見ているが、一番楽しんでいるのはもちろん「リーガルハイ2」だ。
正直、半沢直樹よりこっちの方が好きである。半沢はむしろオマケが大当たりしたような感じである。
1作目は横溝正史パロだったが、次回は「北の国から」パロの模様。この男、ノリノリである。

「ノーコン・キッド」は思っていた作品とは違ったが(実は初めは平成生まれのゲームオタクが、タイムスリップしてある時代に飛び、その時代のゲームをヒントにしたり、当時のゲーマーに助けられて謎解きしたり手がかりを集めたりする話かと思っていた)、なんとなく見ている。

「怪奇大作戦」は4話で終了したが、どれもこれも突拍子もない話ばかりであった。怪奇だからいいのか。

もう一本はちゃんと見ているとは言いがたいのだが…
なんとなく見てしまっている土曜深夜の「裁判長っ!お腹空きましたっ!」だ。
こちらも法廷モノだが、リガハイ以上にむっちゃくちゃな裁判ドラマで、シュールなセリフのやり取りにクスリと笑ってしまう。事件も裁判もあまりにもバカバカし過ぎて気軽に見られるのもいい。
「はじめの一歩」を生で見ると始まるので偶然視聴したのが始まりだが、なんだかつい見てしまう。

一言投票所

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
■ttp://blog.goo.ne.jp/yshobbyblog/e/a3158f250b168984ef8323b5c85a5643やっぱり内部フレームはウンコみたいな黄土色…
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うーん、まぁ確かに黄土色っぽいような感じですね。
でもメッキ部分はどうなんでしょう?あんまりキラキラでも安っぽく見えちゃう気がしますが。

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
■予告が種になっていました。今まではファーストから順番に来ていたので、F-91が来ると思っていたんだけどなあ。で、次回には委員長が「見てください」とやってくれるのかと期待していたのに。まあ「見てください」はそのうちやってくれるかな?
はい、仰るとおり今回ちゃんとやってくれましたね!<見てください
つーか、次回がベアッガイVSSDガンダムのおにゃのこ対決らしいので、このためにすっ飛ばした感じでしたね。

■さすがに今回は2回見直しました、妄想バトルって。Xガンダムかっこよかったけど!でもラルさんがジオラマ作成の「見て飾って楽しむ」ことを取り上げてくれてたのには安心しました
X戦は3回くらい、ザクVSビルドストライクなんか5回くらい見返しました。
あとアプサラス戦でのアッザムリーダーもうひょー!と思ったので2回は見返してます。無論今日のバトルもです。結局どの話も何回も見てるんだよぉぉぉ!これがロボアニメの醍醐味なんだよぉぉぉ!!

しかしラルさん、あんたどんだけ引き出しが多いんだって気がしますね。やはり怪しい…
もはや「しょっぱくない海」と聞いてコロニーなんて発想が出てくるところまでも怪しく見えてきます。

■Gガンのお姫様だっこのシーンが大好きなんでみれてうれしいです。マオくんは動くと男の子っぽいですね。女の子かなと思ってたので。ガロードのコスに笑いました。よいイメージだ!
メインではなかなか出てきませんが、あちこちにGガンネタは散りばめられてますよね。
誰!?マンダラガンダムで出場した人、誰!?
まぁここぞのバトル回の予告はやっぱし「ガンプラ~~~~~ファイトッ!」だろうなと今からニヤニヤしときます。

マオくんはミサキちゃんLOVEで完全に男の子認定ですな。
箸休め&梃入れの水着回かーと思ったら、思った以上に燃えた回でした。
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つか、魔王を操るマオくんは格好良すぎて惚れそうです。ヤバイくらい格好いいです。
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普段はヘラヘラした糸目くんが、非常に怪しげな流し目を見せるギャップがたまりません。
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■XもWもかっこよかったです。まさか妄想バトルとは… 少しずつ積極的になってきた生徒会長も、棚ボタ勝利で喜ぶサザキ君も可愛い。生徒会長は仮面を被って出てきそうな…
完全に妄想バトルでしたが、熱かったですね!2人ともコスプレまでしてやがりましたからね!
サザキくんのギャンギャギャンは見事な噛ませ犬っぷりでした。さよなら紳士のモビルスーツ。チーン。
生徒会長は「仮面・偽名・正体不明」だったシャアというより、「グラサン・偽名・でも皆正体を知ってる」クワトロだと思いました。

ジェリド&カクリコンコンビとか、ジャミル・ニートなカトーさんとか、ハリー・で・ドズルな辰三さんとか、なんだよ、結構それっぽい人出てくるじゃんとニヤニヤ。今後も楽しみです。

■サテライトキャノンは原作でもコロニー消し飛ばすほど超強力な兵器なのですが、「月が出てないと撃てない」「市街地で撃った場合の被害がデカすぎる」「マイクロウェーブのチャージ時間が長い」「大型すぎて取り回しに難がある」と問題点が多く、サテライトキャノンを外した改造機が主人公に与えられたりしてます。
続き)今回のガンダムX魔王はチャージ時間がかなり短縮されてたっぽいし、取り回しの難も腰に回して撃つ形にしたことで解消したのかな(本来は肩に担いで撃ちます)、と思いました。ガンプラバトルなら市街地の被害も気にしなくていいですしねw(続きます
続き)問題は月の有無だけですが……月がなくて撃てない時用に、別の切り札なんかも隠し持ってたら、ファンとしては唸るんですが(笑)ガンプラの改造ってのを結構前面に出してるくれるから、ついつい過剰な期待をしてしまいますww

いやいや、なんですかあの威力は!!ちょっとぶったまげましたよ。
コロニーレーザークラスの破壊力があるんじゃないかと眼を見張りました。すげー!ガンダムXマジですげー!

しかしなるほど、威力が強力ゆえに制約ももちろん多いわけですね。
でもホントに月がなくても撃ちやがりましたからね!ぶっ放すと同時に意味深にスラスター部の色が変わっていったし、撃ち終わった後は動けなくなってマークⅡに任せてましたから、やはりプラフスキー粒子そのもの、またはエネルギー変換後にそれを蓄積できる機能が備わっているということですかね。

いや~、互いにエネルギー変換技術?に謎を秘めているマオとニルスの今後の戦い方は楽しみです。
もちろんセイもただのガンプラじゃ勝てないと研究を重ねているので、何か面白いヒントを得て新たな方法を編み出してくれたらいいんですが。少なくともチートだけはやめて。負けたっていいんだから、チートはやめようネ!

■スタッフもすごい楽しそうなのが伝わってきます。ラルさんの存在はスタッフにも受けがよく、2人目の似たような女性をだそうか考えたがやめた、とコラムにありました。いったい誰を出す気だったのでしょう。カデシナさん?シーマ様?ファラさん?ハマーン様だとうれしいなぁ・・・
いや~、毎回毎回、あますことなくマニアックなガンダムネタを仕込んでくるあたり、これはガンダムが好きでなければできないですよね。

そうですか、女性キャラって誰だったんでしょうね。
マオくん曰く、「それは、言えません」ですかね。

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
■新OPかっこよかったですが、すっかり職場の同僚たちからロリコン認定され白い目で見られてる社会的に詰んだタイタンの現状に思わず笑いが…w
バトルシーンや場面切り替えがあまりのスピードなので、一回スローでゆっくり見ちゃいました。
バトルものに女性シンガーというのはどうも好きではないのですけど、アテナとパラスの対決や新旧ブロンズに見せ場があっていいですね。ボスが女同士なので、なんかアスガルド編っぽい気もしたけど。
つか後半がネタバレ感一杯過ぎて笑ってしまいます。誰!?あんた誰!?<一応

タイタン、今回はそのロリコンハートにつけこまれてましたね!ダメだあの人、なんとかしないと…

アウトブレイク・カンパニー(2013年10月開始)
■みんな毒されすぎですね。パロが多すぎてもう。側近さんはもともとそっちの気の人?かな。あと男の娘ってBLなんですね。ヒロインにカテコライズすると思ってました。異文化侵略というけっこうヘビーな題材なので、けっこう気になります
いや~、思った以上に面白いですね。あのクラスのゲーム談義も面白いし、アキバ詣で回のアバンにはくすくす笑ってしまいましたさ。

男の娘は私も変り種の萌え萌えヒロインなのかと思ってました。
つーか、そもそもBLってのは腐れ女が好きなもんで、「男の娘」は野郎が好きなもんだと思ってましたから、カテゴリーが別だと思ってたんですよ。「男の娘」=「倒錯エロ」かと。
しかしBLなんですねぇ。知らなかった。こんな性的嗜好にしても、男と女の壁がなくなってるんでしょうかね。

ログ・ホライズン(2013年10月開始)
■鹿の串焼き、やたらてらてら汁じゅうじゅうで美味しそうでした、焼きたての汁一杯なのをパンにはさんで食べるのも美味しいんですよねー鹿肉、燻製にしても美味しいし。セララの食べてた魚も白身たっぷりでたまりません
鹿は食べた事ないんですよね~。昨年の冬に北海道に行った時、エゾシカの串焼きを売ってたけどなんとなく買うのをためらってしまったのは残念だったのかな。
何しろどんだけ「絶対臭くない」と言われても羊に臭みを感じてしまうタチなので、鹿も臭かったらやだな~と思ってつい…
00:35 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

進撃の紅白?

ガンダムBFは、ガンプラに詳しいオトコノコ(オンナノコもいるとは思うけど…少ないよね、絶対)なら「お、α・アジールだ」とか一発でわかるゆえに、マイナーな機体や「そう改造するか!」とニヤリとする楽しみがてんこ盛りにあると思うけど、私の場合はそこまで詳しくはないので、せいぜい「…これは…ネモ?いや、ジェガンかな…?」と首をひねり、録画を止めてスマホで検索して確認し、さらにセリフで答え合わせをするという楽しみ方である。

今日出てきた機体は、逆シャアものが多かったが、ニルスの座禅ガンダム戦国アストレイが何なのかさっぱりわからなかったのが残念。あとタイの人!タイの彼のなんか変な(失礼)ガンプラ、アレ何?ガンダムっつーよりウルトラマンに出てきそうなフォルムだったけど。

グレコのトールギスが何の作品か一瞬わからず、「えーと、Wだったかな?」とアタリをつけたらばっちり大当たりであった。そんな楽しみ方もある。というかそんな密かな楽しみ方がまた楽しい^^
ちなみにデビルガンダムは一発でわかったので大喜びであった。きゃっほー!

ニルスと博士のアバンでのやたら重々しい会話を聞きながら、ガンダムって何が楽しいって、バカバカしいくらいうそ臭い設定を、外連味たっぷりの仮想現実に取り込み、魅力的なキャラクターを配置することで、なんとなく「そんな世界観や設定もアリかな…」と思わせてしまう麻薬的な力があるんだよなーと思った。

プラフスキー(変換すると「プラ腐好きー」と出るのはナゼだ、解せぬ!)粒子だの反粒子だの、ミノフスキー粒子同様「いやいや、ナイナイ」なSF設定なんだけど、そのうそ臭さがまたたまらなく空想を現実的にしてしまうはったり感が楽しい。これぞアニメや漫画の醍醐味だよねー

今回は世界大会に向けて新たな機体を作っているセイは一回休み状態。無論レイジもお休み。
フェリーニはアメリカの決勝進出者グレコに会いに行き、彼の次の相手がガンプラ歴3ヶ月の少年であると知る。

同じ頃、「白いモビルスーツガンプラが勝つわ」のフラナガン機関のキュベ子ことアイラ・ユルキアイネンも、その力を認めさせるためネメシスのガウェインなる噛ませ犬…いやいや、ガンプラファイターとバトル開始。
強いボクサーは顔に傷がない、そして強いファイターは機体を選ばない。
体格差をものともせず、ジェガンでデビルガンダムに圧勝したアイラは、その後強化スーツ?を着てカイザーに挑み、ボッコボコにしてました。

ニルス・ニールセンはスキップで博士号を3つ持つ天才ドレッドだが、武道をやっている母の影響で日本かぶれの変な外人である。生粋の純国産であるセイやマオがどんな顔をするのか今から楽しみである。

まるで剣戟そのものがビームを飛ばすかのようにプラフスキー粒子を操る戦国アストレイと、強力なバーニアと武装で対抗するトールギス。
撃ち負けて吹っ飛ばされたトールギスがビームサーベルを出して「まだだ!」と足掻いたじゃん。
でもすぐに剣技と強度に勝るアストレイに右腕を吹っ飛ばされてしまう。
ところがグレコは本当に諦めず、今度は残った左腕でサーベルを握りなおし、なおも挑む。
それすらも斬り捨てられるんだけど、今度はボディアタックでホールドし、自慢のバーニアで押し込んでいく。

この間のザク・アメイジングVSビルドストライクのガチンコもそうだったけど、こういう泥臭い戦い方、ものすごく好きなんだよね、私は。
けど、実際にこれを戦場で兵器たるモビルスーツがやってしまうと、ここまでの死闘なら当たり前だけどどちらか、あるいは両方が命を落とす。それを思うと私だってさすがに「意地と意地がぶつかり合い、鎬を削り命を賭ける、息詰まる決戦シーンが見たい!」とはそうそうは言えないわけよ。

ましてやゆとり世代のコドモたちなんか、ちょっと主人公が打ちのめされたり、ヒロインに何かあったりするだけですぐに「鬱展開!」とざわめき出すような脆さで、もう辛い展開は見たくない、誰にも死んで欲しくない、皆ハッピーで幸せになってほしいなーんて真顔で寝言を言いやがる。
(そのくせこぞって虚淵が大好きってなんなの一体。全く理解不能だよユトラーちゃんたちのグラスハートは!)

でも今は言えるね!言えちゃうね!
だってこれ、ガンプラなんだもん。
パイロットはガンプラファイターであり、少なくとも機体の損傷や爆発で命を失う事はないんだもん。

だからこそ、馴染み深いガンプラ同士の真剣勝負が見られるというのは皮肉だけど、そこは作画を全く手抜きしてないからリアル感があり、ホントにスタッフあっぱれだ。ロボット物であり、ガンプラファイトであるという利点がものすごく生かされてるよね。

それにしても最後の最後、ニルスは何をした?
予想するなら、何かしら粒子の動きを操り、相手の操作性を消し去った、もしくは相殺した、って感じかな?
当惑しながら敗れ去ったグレコを見てほくそ笑む顔を見て、ニルス戦はむしろ真っ向勝負のセイ&レイジより、一癖もふた癖もあるマオの方がめちゃめちゃ盛り上がるんじゃないかと思った。

世界戦ともなれば新キャラが続々参戦するって事で、EDの絵も一部一新。
「ガンプラバトルの修羅場が見れるぞ(ΖΖの頃から「ら」抜きだった)から「いきなり種に飛んだ!」とざわめいた予告も、期待通り委員長の「見てください」だったね。おめでとう。

そして!ケンプファーだよケンプファー!!
ガンダムBF見てる人の中で0080見てない人はいないと思うけど(なぜなら0080はガンプラに疎い女性にも最もとっつきやすいガンダムなので)やっぱこれでしょ!
アイラたんのキュベレイが女性っぽい永野フォルムだとしたら、出渕裕がデザインしたケンプファーは、往年の大河原フォルムの流れを汲み、どこまでもゴツくたくましいい男らしさがあるよねぇ。
気になるのは元の機体の弱点でもあった装甲の薄さなんだが、アラン・アダムスさんは改良を施してくれたんだろうか。
つかこれもアメイジングなのね、先輩。好きだねこのフレーズ。

やー、相変わらず面白いね!
私としてはニルスの声がようやく男性声優(立花慎之助)だったのですっげー嬉しかった。
21:02 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

え!?え!?え!?ええ~!?

あまりにも、あ・ま・り・に・も怒涛で突飛な展開に、かなりマジでガチな驚き声を出してしまったところ、布団にもぐりこんでいた子猫がビックリして飛び出してきた。

IMG00293.jpgなんにゃ~

8月に生まれたチンチラシルバー。
今現在家にいるチンチラゴールデン(♂・3歳)1378620635776.jpgの妹なのだが、長毛種なのに布団の中で人間と寝るのがお好きらしい。

IMG00298.jpgうるさいにゃ~

おどかしてごめんにゃ~

【サムメンコ】
何にビックリしたかと言うと、それはもう「サムライフラメンコ」に決まっている。

ヒーローの先輩、警官の相棒、秘密道具作成博士、ヒーローと同じく戦うヒロインズ、ヒーローの正体を知らない準ヒロインと役者がそろい、正義の両親が病死ではなく外国で賊に襲われて殺されていたという悲劇は明かされたにしても…それでもまったりのんびり「あー、このままこんな風に行くんかなぁ」と思ったところで突然の悪の秘密結社登場に、そらビックリして「えええええ!?」である。

まぁ確かにこのままではいかがなものかとは思ってたけど…思ってたけど、予想の斜め上過ぎてついていけん。
いや、この言葉は褒め言葉なのだが。あまりにも突飛過ぎてさ。
だって首をねじ切られたり上半身を潰されたりの残酷スプラッタ描写にしても、今までのお遊びヒーロー物とは趣が全然違うんだもん。もうホントにビックリしたわ!

正義が両親の死の真実を知って、「正直、面倒くさい」って言ったのがすっごくよかった。
あの葛藤は持ってしかるべきだよね。恨みや復讐に生きるのが定番とはいえ、実際現実として眼の前につきつけられても、記憶にさえない両親の死をどう噛み砕けばいいのかわからないってのが正直だと思う。
それに警官になった理由が「色々だよ」と言った後藤さんにも過去がありそう。OPの表情とか意味深だもんね。

いや~、変態な格好をした速水奨の登場で、今後ますますますます眼が離せないサムメンコ!楽しみ過ぎるぞサムメンコ!!

【ヴヴヴ】
そしてヴァルヴレイヴ!
マギウスが肉体を持たぬ精神体(といえるのだろうか?)だったこと、肉体を乗り換えながら生き永らえてきた異星からの漂着者だったことなどは予想通りだったにしろ、リーゼロッテが「死亡」してしまう展開には意表をつかれた。
ハーノインとイクスアインを救った時のカインはまさしく2人が憧れたカインだったけれど、今のカインはマギウスの誰かが乗り移った「モノ」。という事は総帥もやはりあの時がぶりとやった彼が乗り移っているようだ。

とはいえ、リーゼロッテたちとピノは似た力を持ちながらも少し違うのかもしれないと思わせる。
ハルトたちはもともと肉体を持っているのにマギウスの力を得たので、精神を入れ替える「ジャック」の能力が付加されたってことかな。

ほんの数回会っただけなのに愛してしまった…鉄面皮のエルエルフがあんな表情をするとは思わず、ちょっと驚き。そして彼女を救うために、まさしく命を賭けた事も。
そんな彼をハルトは助け、月に向かうシャトルに追いつくことに成功。けれど傷つけられたシャトルの外壁を守ろうとヴァルヴレイヴと同じ光を発し、リーゼロッテは全てを使い果たして墜ちて行く。マリエと同じように。

リーゼロッテが、エルエルフの告白は本当に嬉しかったけど、自分はマギウスだから一緒にいられるはずがないと諦めようとした時、ハルトの心に浮かんだのは封印せざるを得なかったショーコへの想いだった。
そりゃそうだよね。だからこそハルトだよね。このシーンにはちょっとホッとしたよ。
私はサキちゃんスキーだけど、だからってハルト×サキってわけではない。そりゃまぁ、サキちゃんは間違いなくハルトが好きなんだろうけど(そういう意味では応援してあげたいけど)、でもハルトにはハルトの想いがあるわけで、それがストーリーにふさわしいものなら私としてはどちらでもいいんだ。むしろそれらは骨のあるストーリーでこそ語ってもらいたい。

トキシマ博士は置き去り…というか、自分でお残りになったらしい。
クーフィアがナイフでやろうよ~と出てきた時、「いや、撃っちゃえよエルエルフ」と思ったのは私だけではないはずだ。作戦の成功を優先するならあそこで応じちゃダメだと思うの。まぁ実は伏兵が一杯いたから、エルエルフさんは「撃つよりタイマン」という判断をしたってことなんだろうけども。

避難者のコンテナを運んだり、サンダーやアキラちゃんたちを迎え入れたり、「届け!」の1号機を引っ張りあげたり(種のラブラブガンダム逃避行とは違う!)と、相変わらずキューマ先輩の万能ぶりが地味にすごいと思うんですけど!
まだ好きなキャラを決められない、つーか別にいないやと言う人は、キューマ先輩イチオシだと思うの。役に立つ、アクがない、いい人、ビジュアル的にも普通(可もなく不可もなくって言うな!)、そして多分、あの個性的な方々の中で、しかもその上エキセントリックなヤツが多いカミツキの中で、一番落ち着いて普通に話せる人だもん。

そして…そして…ようやく元に戻ったのにサキちゃんはカーミラと置き去りなんですけどー!!!!!
アードライに銃向けられてそのまんまなんですけどー!今回は予告もないからますます気になるじゃないの!(公式で予告を見てもショーコはいたけどサキちゃんの姿はない)

ED変更。この後はラストまでこれなのかな?それとも今回だけ?
つか久々に「僕じゃない」が流れたけど、やっぱあれいいよね。ほんのちょっとしか流れなかったのは勿体無かった。

【キルラキル】
蟇(ガマで変換しても出ない人は、ガマガエル=ヒキガエルのヒキなのでヒキで変換しよう)郡が意外にも公平正大ないいヤツだったのでちと驚いた…と言ったら非常に失礼だとは思うが。
最初の居丈高な登場がキョーレツだったし、風紀委員という役柄上も堅苦しいし、サツキ様命も鬱陶しいことこの上ないにも関わらず、熱くて篤い、フツーにいい人だった。まぁサツキ様と同じ高校に入学するため待機期間があったので現在ハタチってのはどうかなと思うけども。きゃりーぱみゅぱみゅがあの格好で高校を牛耳ってると思えば、満更ないこともない……か…な?

実は謎に満ちていた流子の過去を、我々視聴者がマコちんと一緒にチラリと垣間見られたのもいい感じ。

【ログホラ】
自分が神の架空世界で経済や政治を語るのが好きなのですね。

【ダイヤのA】
いつもヘラヘラしているミユキちゃんにマジギレされてビビる栄純。ショック引きずり過ぎやで。
実は肩を壊してしまい、引退に近い状況ながら、諦めずに努力していたクリステルさんに焼き土下座して教えを請う熱血展開。熱いぜ。そしてやっぱり面白いぜ。

【アウブレ】
ミュセルの次はペトラルカの救済物語。ひきこもりは勝者の証!から、家族に気を遣い、ひっそりと息を潜めて生きる惨めさを知り、責務を果たすという気持ちを取り戻すまでの物語。
ガリウスとペトラルカの因縁や、自身が引きこもりである慎一のピアカンなど、今回も大変面白かったんだが…か、空鍋はやめようか、ミュセル…

【凪のあすから】
各キャラの想いのベクトルなども描かれたものの、今回は単なるまったり話だった。
「塩水浴びられます」マークにはちょっと感心。つか、紡の用事はなんだったんだろ。

【アルペジオ】
ヒュウガが変態で、タカオが教科書どおりのツンデレ過ぎ。
ログホラのメガネババァもそうだけど、なんでこういう「○○ちゃん(様)ってばぁ、もう、可愛い~ん♪」ってのが好きなんだろうな。全く意味がわからん。ホントに気持ち悪い。マジでやめろと思う。
そもそも現実でも女同士で腕組んでるヤツらとか、「友達親子~♪」とかも見てて吐き気がするからなぁ。

【脳コメ】
妹こえぇ。そしてカラス先輩の正体が気になる今日この頃…

【ブレブル】
水着回ではそういや髪をアップにしてたのに気づかなかった…ノエルってロングだったのか。ショートのイメージだった。(英雄伝説【零&蒼】のノエルと名前だけでなくビジュアルや職業や喋り口調が似てるせいかも…)

一言投票所

レスは本当にご無沙汰になってしまい、すみません。お応えする時機を逸しているものもありますが、随時レスしてまいります。申し訳ない。

キルラキル(2013年10月開始)
◆キルラキルなんですね・・・・ずーっと「キラルキル」だと思ってました恥ずかしー!!でもキラルキルのほうがいいやすい
一回覚えちゃうとなかなか直せないって、ありますよね。確かに発音的には「キラルキル」の方が舌が廻りやすいですしね。
まぁ元になったのは「斬る・か・斬られるか」らしいので、キルラキルのキルは、「斬る・KILL・着る」のキル!」と覚えなおしませう。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年10月2期開始)
◆16話、泣いちゃいましたよ!記憶が無いことで虚しさを感じているマリエを見せられ、そこからコツコツと思い出を積み上げてきたということも知らされ、1号機が光を放つ毎に大切な記憶が消えたり砕けたりするのが悲し過ぎました。ここ最近は普通に面白かったですが、ここまで感情移入させられるとは思っていませんでした
変な話になるかもしれないんですが、一般常識や知識って「記憶」ですよね?マリエが何もかも、言語さえも記憶喪失してたりしたら…………と考えてしまいます。普通の記憶喪失とかならいいんですが、目のハイライトの消え方はそういうものじゃなさそうですよねぇ………

記憶を使い果たした後は、生命を維持するためのDNAの記憶すらも使い果たしてしまうという恐ろしい結果により、マリエは死んでしまったようですね。
しかも今回19話ではマギウスたるリーゼロッテも自らの記憶と生命を使い果たし、ミハエルのために散って行きました。
こういう容赦のないシリアスなストーリーは本当に好きなので、毎回毎回「ヴヴヴのくせにっ!」と思いながら楽しんでいます。
今のところ、6話くらいで見るのを辞めちゃった人は地団駄踏んで後悔していいレベルです。
ただし、これが最終回まで持つのかどうかは未知数なので、まだ「視聴挫折者」と「視聴継続者」のどちらが勝ち組なのかはわかりませんけども。

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
◆委員長可愛いですね!ガンプラを口実にするチナちゃんが可愛い。黒田脚本の女の子でこれだけ可愛いの初かもしれないっす。けどスクライドなら女は邪魔ですけどね!そうならないことを祈ります
仰るとおり、黒田作品なのに(!?)委員長は可愛いですよね~♪
なんというか、今時の女の子キャラにはない、古風かつ控え目で優しげな感じがいいですなぁ。
キララさんの、クソビッチなんだけどなんだか憎めないしたたかさも好きです。

弱虫ペダル(2013年10月開始)
◆鳴子くん、聞きやすい関西弁でしたね。アニメの関西弁ってアクセントが強調されたりして、違和感があることが多いので。性格も大阪!ってかんじでした。中の人の名前が福島潤で福山潤とよく間違います。関西圏出身なのかな?
あ、そうそう、私も一瞬間違えました。
ひらがなにしたら「し」と「や」しか違わんし。
鳴子くんはええコですなぁ。何より見かけによらず(失礼)礼儀正しく「小野田くん」って呼ぶのがツボです。いずれはサカミチって呼ぶようになるのかな。でもきっとすごくいい友達になってくれるんだろうなぁ。

◆自転車競技経験者ですが、前の車両にくっつくアレ(ドリフティング)は連結器で引っ張ってもらっているような感覚を感じるほど効果的ですよ!後ろは楽チンです!
↓ドラフティングでした……(実はやってる時この名称を知らなかった 原作は未読で、今でも面白いですが、坂道が自転車競技部に入部してからが本格的に面白いらしいので期待しています

へぇ、あれはドラフティングと言うのですか。
一歩間違えばこんぐらがって転倒しそうで、どんなに練習しても私にはきっとムリ。空間認知がホントに悪いんですよ。眼が悪いせいもあると思うんですけどね。見てるだけでもひやりとしましたよ。

ログ・ホライズン(2013年10月開始)
◆プレイヤー同士の争いや問題もオンラインゲームの一つの醍醐味なのかもしれませんが、個人的には折角ゲームの世界なんだからモンスター退治やアイテム収集を描いて欲しいなぁ、と思います。今やってる話が終わったらそっちも見せてくれるといいのですが
次回はクエスト系をどうするかって話になるみたいなので、今後は少しはそういうゲームっぽさが出るんですかね。
でも今の状態が続くなら、しばらく事件は会議室でしか起きないような気もしますよね。

◆「アバターの体格が現実の自分とは違う、そのせいで違和感があり躓いてしまう」というようなことを、1話の時にシロエ自身が言っていました。1話以降は躓く様子がないので、「慣れたんだろう」と私は思っていました。
あ、やっぱりそうですよね。となると、やっぱり「慣れる」ことができるってことでしょうね。
ま、ホントにあれはご都合主義的に「実はネナベだったイケメン忍者が元に戻ったらちみっこくてバカ強い美少女アサシンになった、萌えぇぇぇぇぇ」ということをやりたかっただけだと思います。

◆原作は読んでませんがアカツキの性転換に関しては、シロエと会って直す→実験的にプレイヤー達が町の外に出る→死なないことが発覚→プレイヤーキル多発→治安乱れて性被害も増える、って時系列で考えてました。外見変えるアイテムは限定品って1話で言ってましたし、性被害でた頃には後の祭りだったんじゃないかなーと
ふーん。けどシロエさんが躓きながら歩いてたアキバって、もう結構荒んだ雰囲気じゃなかったでしたっけ?

◆4話目まだ見ていないのですが、元々は普通にモニター見ながら操作するゲームだったようです。こうなる前には「そんな機能」もなかったんでしょう。アカツキに関してはプレイヤーとアバターの体格の差から動くのに支障があったみたいです。シロエも最初はよくつまづいていたし
も一回言えば、じゃあ作者はなんでつけたのって話なんですがね。アバターには慣れることはできたみたいですな。

◆まおゆうもだけど、この作者の作品は、面白いところもあるのだけど、どこかしら穴もありますね。不備を突っ込まれたら、どうしようもないです。今は本筋が面白いので気にならない程度ではありますが
結局似たような展開になってきましたね。どうやらパンとサーカス(ただし娯楽ではなくクエスト)を地で行く気らしい。
01:14 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

どうにも

色々とバランスが崩れているようで、昼間のうちは「家に帰ったらあれをやろう、これをやろう」と元気なのだけど(決して「よーし、仕事頑張るぞ!」とハリきっているわけではない)、夜になるとグデーッと何も考えずにのんびりしていたくなってしまう。

アニメは昨日のブレブルを見ていない以外はチェックしている。
ヴヴヴも相変わらずたまらない盛り上がりだし、キルラキルも面白いし、サムメンコには毎回手を叩いて大はしゃぎしている。

ハルトが「お父さんはとても優秀な人だから、ヘタな事を言ってガッカリさせたくなかった」なんてどえらい事を言うから、一体どんな怜悧でキレ者の科学者パパンなのかと思ったら、ネジがキレてるガイキチだったので吹いた。

「彼には彼の戦う理由がある!(キリッ)」とハルトが後を追わなかったエルエルフことミハエルくんは、お姫様に「俺にさらわれてくれ!」と拉致宣言中。
どいつもこいつも勝手ばかり言いよるわ。だがそれがいい。

気になるサキちゃんはアードライと作戦行動中。つーか予告ー!!

キルラキルはマコちんが逆ギレしたところは不覚にもグサリときてしまった。
欲望のままに流されて、娘に痛めつけられる流子を慮る事もないダメダメな家族だけど、一旦間違いを認めればバカ正直で素直で可愛らしい。最後に流子もすっげー可愛かった。そしてナニゲにこの結末を導いたサツキ様も…

サムメンコは必殺文房具が登場!
OPでも怪しさ爆発だった大川透は「秘密基地の博士ポジションだな」と思ってたけど、文房具屋さんだった。
それでも「きっと何か裏があるに違いない」と疑っていたのだけど、Cパートでひゃっほぅしてるのを見て「ああ、この人もただのダメなおじさんだ…」と思った。
後藤さんはかっちょいいし、フラメンコガールズは可愛いし、クールメガネをたらしこんだ正義はやっぱり正義だった。全く助けにならない要さんといい、毎回毎回バカな大人が真面目に?バカをやってて、最高に面白い。

アウブレは、これはやっぱり私としては「マ王さま」レベルのアタリ作品。ラノベもバカにしたらいかんね!反省。
ニセモノAVに吹いた後で、さりげなく「みなみけおかわり」のエクスキューズを入れるんじゃないよ監督!
最近は生徒たちや犬子やペトラルカに押され気味だったミュセルを連れてのアキバ巡りが楽しかった。
裸エプロンぇ…「…そろそろ起きるか」は、脳コメの「…こいつはないな…」に匹敵する脱力系だった。
下心と親心のせめぎあいなど、あまりに楽し過ぎて私自身も忘れてたわ。そうね…買い物…しなかったね…

「凪のあすから」はまたおじょしさまがブロークン。彼女は一体何回壊されるのだろうか。
ヒカリは村を出るのはいいけど、どこに住む気なんだべ?

「アルペジオ」は戦うハルナが健気でよかったなー。クマシマも可愛かったなー。そして炎をバックにタチコマモドキをボコるイオナがターミネイターであった。
寝ぼけ眼のタカオが会った卵型はイオナが倒したと言ってたヒュウガのようだ。

実は私、このアニメに出てる声優って名前を見てもほとんどの人を知らないんだよねぇ。
有名どころではコンゴウのゆかな、ヒュウガの藤田咲、上陰の置鮎はわかるけど、あとは1人も知らない。
あ、群像の興津さんももちろんわかるけど、ジョジョでお馴染みになってなかったら正直知らんかったと思う。

ガンダムBFは前回のユウキ先輩とレイジの熱過ぎるガンダムバトルに燃え、ハリー・で・ドズルな敵役に笑い、バカでかいアプサラス(Iフィールド実装て!)に呆れ、月がなくともサテライトビームを放つガンダムX魔王(と怪しい流し目のマオ)に痺れ、マークⅡが活躍したはいいけど「…え?もう終わり?」と一抹の不安が…
レイジはコロニーの海なら知っている?委員長はママンを完全に味方につけてすっかり嫁モード?(セイの前ではモジモジちゃんなのに、レイジには容赦しないのがなんともいい!)ってかやっぱり一番の謎はラルさん何者?

名前の変わったユウキ先輩は仮面ではなくグラサンだったので、シャアではなくクワトロ化でしたな。

弱虫ペダルはロードバイクでヒルクライム。けれどそのムチャな走りは体力を削り取り、やがてスタミナが切れて一歩も動けなくなるか、それとも現状維持で3位入賞するか、部長は坂道に選ばせる。
無論「続ける」と即答。スポーツものらしい熱血根性バトル、いいねぇ。

同じくスポ根もののダイヤのAも安定した面白さ。ミユキちゃんと降谷がバッテリーとしての一歩を踏み出した一方、栄純には滝川クリステルがあてがわれることに。俺たちキャッチャーは的か、という言葉は結構グサリと来たな。こっちのバッテリーも気になる気になる。

スポーツもののもう一本、はじめの一歩は狂犬沢村が登場。あー、いたなぁ、こいつ。

ハンターは蟻編に入ってから「蟻編ってこんなにチンタラしてたっけ?」とずーっと思ってたのだが、コムギが出てきてからはやはり俄然面白くなってきたね。このあたりはジャンプで読んでても休載がちになってきて一挙に読めたのがかなり後のコミックスでだから、毎回前の話を忘れちゃっててさぁ。
反面、毎週毎週澱みなく進むアニメはストレスがなく見られてすっごいラクチン。楽しいわぁ。

「念応力などわかりにくい設定が多いせいか、やたらナレーターに頼りがち」と言われているようだけど、私はそれもラクだわ~、ちょこちょこと説明してもらえるのは。忘れてた事とかもスラスラ入ってくるし。
何より遠藤綾ってこんな演技もできたんだね。2人のラストを思うたび、もう彼女以外ないなとさえ思えるよ…

ぎんぎつねは相変わらずどうでもいい。なんだろーな、イマイチなんだけどな…悪い点もないからなぁ。困るよ。
ブレイブルーも完全に流し見なんだけど、なんとなく切る理由もなく…あ、いや、ツバキとジンがゴタゴタしてるところで時間が巻き戻るみたいなシーンがわけわかめで、やめてもいいかもと思ったっけ。やめてないけど。

脳コメは「哲学者への道」が引き換えにデリート。
しかしなんとか3人までクリア!てかシリコンて…
なんかなー、ホント、ラブコメじゃないんだよなー、これ。何しろ設定がバカだから。
こっちは上記2作品と違って、結構純粋に楽しんで見てるよ。

ログホラは美味しいハンバーガーを売り出し、派手な経済効果(実際は結構ワリが合わない)を見せつけることで組織運営や経営上手なやり手連中の心をくすぐる模様。

ガルパンはヒステリックなババァを見舞ったり、戦車をもう2台探し出したり、お風呂でマッパで勝利宣言したり、ミホの過去が明かされたり、気づいたらアンツィオに勝ってたり(おいコラー!)で、次回は3回戦へ。
ちなみにこのスルーされたアンツィオ戦はOVAになるのだそうだ。

というわけで見てますというご報告。
しかしこれだけでバテてもーた…溜めこんだレスをしなければならないのにすいません。寝ます。
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「律儀」という言葉が好きなのに

一言投票所にもたくさん投稿いただいているのに、多忙を理由にレス(ポンス)・レスになってますな。

皆様からのご意見はどれもこれも本当にとても楽しみです。
読むばかりで不義理しておりまして申し訳ない。

今日は一日出張につき、早く帰宅する予定。
うまくいけばガンダムBFもリアルタイムで見られるかも。
水着回でガンダムファイトらしいけど(笑)
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