元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
お留守です
明日からしばらく留守にいたします。
人間ドックの後はエステを受けてから温泉でまったりのんびり。
ついでにお奨めされた「クロニクル」も見られたらいいかもーと欲をかいております。
レスが溜まっててすみません。でもしばらく留守です。うっほほーい

2013-10-31 Thu 23:42
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スタミナ切れ
悪い日ではなかった。
雨だったけど出張そのものは楽しかったし、クライアントとの話し合いは非常に良好だった。
事務仕事もつつがなく直しが済み、連絡調整も半分ほどは上手くいっている。

しかしもともとスタミナの少ない私としては体力ゲージは限りなく0に近づき、体力がなくなるとメンタル面も低下してしまう。
さして遅い時間ではなかったが、職場で最後まで残ってしまい、疲れた体を引きずって家路に着く。完全にグロッキー。
この週末は人間ドックに温泉と予定が詰まっているのさえ「きつい。やめとけばよかった」と思う始末…

しかし長風呂の後に冷たい水を飲んだら元気を回復し、今は気持ちも上がっている。
汗をかき(ものすごい汗かきなので面白いほど汗が出る。ありがたいことに疲労物質も出てしまうのだろう)、体も心も軽くなって元気はつらつである。
酒飲みはここで酒に頼るのだろうが、風呂でのリラックスとおいしい水を一杯で復活とはなんと他愛もない。

よし、明日も頑張って働こう。
力一杯働いて、思いっ切り休む。これが私の一番のストレス解消だ。

【ぎんぎつね】
小さいキツネの神使を従えた、悟くんなる剣道少年がまことの家に居候する事になった。
神社って儲かるんかね…宗教法人で信者が多いならそこそこなのかしらん。
まぁ…なんだろう、この話。悪くもないんだが、やっぱりよくもない。脚本も演出ももたもたしてるし…
どうしても起承転結がハッキリしている「夏目友人帳」と比べてしまうと、イラッとする部分が多い。
やめてもいいけど、鎧武やガリレイドンナみたいに、やめるほど決定的にダメなところもない。
そういうところももたもたしててイラッとするわ。

そうそう、小野賢章って一瞬、石川界人と系統が似てると思ったよ。
「おや?ガルガンペア再び?」と思ったけど、ちょっと違うなと思い直したもん。白龍だったね。

【弱虫ペダル】
浪花のスプリンターと偶然知り合った坂道は、彼と一緒に走ることでスプリントの極意を知る事に。
さすがに全体的に「いや、ないない」とツッコむシチュエーションだったけど、自転車と走り全般についてのレクチャーは面白かったな。何より浪花っ子なのに(こらこら)鳴子くんが「人懐こいけど、決して失礼じゃない」「調子はいいけど、坂道を対等な友達として扱ってる」「新し物好きの派手好きなれど、義理に厚い」というとてもいい子だったのが好印象。アニメの関西人って特徴が強調され過ぎてウザい時があるからさー

アメくれた時はええ子や~と思ったけど、ホントに1000円返してもらえないんかなぁ…

一言投票所

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
★次はガンダムXってことで楽しみです。いまいちX自体不遇ですからね!高松監督で監督のガンダムへの想いがよくわかるよい作品なんですが。サテキャはどうなるのでしょうか。月はいつもそこにあるのでしょうか
ああ、やはりここにもXスキーが。ホントに内容も特徴も何も知らないので…すみませんです。
打ち切り作品と思うとなかなか見る気にもなれなくて(「ネクサス」などもよくまとめたけどやはり打ち切りでしたから)、一番視聴に縁遠い作品かもです。

★キララの回想で作ってたガンプラ、寒冷地ジムだったんですね…勉強しながらちゃんと作ってるとか偉すぎる……是非とも再登場して欲しいものです
↓すいません、項目を間違えました。 来週のガンダムXは楽しみです。本編はそこまで思い入れないんですが、デザインが好きなんですよ、X

ただセイを陥れるためだけの、生半可な知識じゃなかったんだなぁと感心しました。まぁダマしたのは事実なんですけど…なんか憎めないですね。もちろん結果としてセイとレイジが負けなかったからこそでしょうが。

Xは意外と好きな人が多いらしく、反響に驚いています。
何しろアニメから完全に離れていたので、本放映当時のXを見ても「ああ、今ガンダムやってんだ。儲けたいのはわかるけど、よく続けるねぇ、サンライズもバンダイも」と思ったくらいで、完全に興味を失っていました。
多分このXが一番内容を知らない(せいぜい主人公が驚くほどのダミ声だってことくらい)ので、お恥ずかしい。

★きららさんの仕事と理想に対する情熱と努力の姿勢は良いものです。でも事務所容赦ないなあ(笑。しかしOP前のティターンズシャツやいちいち名言を応用してくるラルさんに腹筋もっていかれます、畜生。あとGガン系画面の隅のオチにつかうのやめてマンダラー!!
キララさんはまさにガーベラ・テトラを操るに足る烈女ぶりでした。
セイのガンプラを愛する人に悪い人はいない!的なお約束セリフを「はぁ?誰が作ったって言った?」と軽くいなすあたりもこの作品のよさですよね。この脱力感が妙にハマって心地いいです。

★今週も面白かったです。キララもといミホシさんはガンプラバトルにおいては卑怯だったけど、自分の夢に向かってなりふり構わない感じなのが好印象でした。レイジも彼女を卑怯者呼ばわりするわけでもなく「あんたみたいな奴、嫌いじゃないぜ」と言っていたのも良かったです。
うんうん、私もミホシさんの頑張りは評価に値すると思います。
ガノタを自称し、SEEDをこきおろす人たちの中にも、ファーストを全く見たことがない、ゲームやウィキでしか知らんという人もホントにいますからね。
それに比べたら寒冷地用ジムの魅力を語れるミホシさんはすごい。
そしてレイジも、卑怯な手を使ったとはいえ、信念を持って戦い抜いた相手を称える度量を持っていていいですね。
気持ちのいいキャラが多いので、ホント、この作品は毎回ストレスフリーです。
ラルさんの怪しいおじさんぶりも毎回光ってますよね。

ログ・ホライズン(2013年10月開始)
★4話目まだ見ていないのですが、元々は普通にモニター見ながら操作するゲームだったようです。こうなる前には「そんな機能」もなかったんでしょう。アカツキに関してはプレイヤーとアバターの体格の差から動くのに支障があったみたいです。シロエも最初はよくつまづいていたし
SAOやアクセルワールドのように、どういう仕組みで「閉じ込められた」のかが語られてないので何とも言えないですけどね<アバターと実際の体格差の関係
ということは、この世界では身体動作に「慣れ」は存在しないってことかな?
またよく躓いていたというシロエも、実際の自分と大幅に体格の違うアバターを使っているってことなのか、それとも過去形という事は今はもう「慣れた」ってこと?となるとやはり「慣れることもできる」ってことですかね。

まぁこうなったら神たる作者さんの力量に大期待したいですね。
そんなつける必要のない機能をつけたってことは、なんかよっぽどそれが必要な、重大で面白い秘密があるんですよ。胸糞悪い設定も、ただ単に「NPCや女性などの弱者が泣き寝入りをする、死のない世界=逃げ場のない世界でのサバイバル」以上にひねりがある結末のためなのだと信じたいですね。

★初めみたときそのまま男性姿のほうが話として面白いんじゃないかなーと思いました。姿形は男だけど女口調で喋るとか。イケメンだけど中身は女子大生とかいいじゃないですか。ネカマやネナベで生活しているキャラもいそうな気がします。
本当ですね!私もその通りだと思います。その方が面白かったでしょうし、またはもっと男だと思わせて実は…を引っ張ってもよかったと思います。
SAOはそこを面白おかしくおちょくってましたが、ログホラもアカツキという前例がいるならネカマ・ネナベいますよねー、絶対。

そもそも排泄しなければならないアバターってのがどうにも納得いきませんけど、チンコ触るのがイヤならしゃがんでやればいいじゃん。元の世界に戻れないというヤバい状況なんだから割り切ればいいのに、何カマトトぶってんだか。

ところでアカツキさん、女に戻ったはいいけど、あの世界に品質世界一の日本製生理用品はあるんですかね。生殖器があるなら当然月経もあるんでしょうから。なきゃおかしい。男たちに混じって、長時間の移動とか持久戦なんかしたら大変でしょうね。やだやだ。

★排泄、生理現象もろもろ食物摂取も必要な状態です…ん?もうちょっと先まで見ててください。アカツキは本来の性と体格とはかけ離れたアバターゆえに合流するまでかなりストレスため込んでた模様(主に排泄)あと1話の外観再設定薬、ものすごく痛い!とのこと。実際豪快にベキベキグキョグキョ音なってたのには驚いた
はい、一つずつじっくりとお答えしましょうねぇ…(ぴくぴく)

>排泄、生理現象もろもろ食物摂取も必要な状態です…
再掲します。
「でもね、ログホラだのSAOだのはバーチャルですよね?(中略)となると、そんな機能をなぜつける…と思っちゃうわけです(笑)」
つまり私は、そういう機能をバーチャルなアバターにわざわざつけるのはおかしいよね、と言いたいわけです。
我々人間は生きている限り、そんな煩わしいものから解放される事は絶対にありません。
でもバーチャルならそれから解放されるじゃないですか。むしろ解放されてみたい。

そしてこの作品では、それができるのに敢えてしていない。
何か今後の話に必要だからでしょう、それをわざわざつけた人が存在するからです。

おっと、「ナントカってゲームを作った人が」じゃないですよー。
つけたのは「作者」です。これはフィクションですから、作者が神なのです。
何か作品意図があるにしても、どうもそこに「あざとさ」を見てしまうのですよ。

>ん?もうちょっと先まで見ててください。
この仰り方、一体なんなんでしょうね…

>アカツキは本来の性と体格とはかけ離れたアバターゆえに合流するまでかなりストレスため込んでた模様(主に排泄)
わかってますよそんなこと。1話で説明してたじゃないですか。
でもあなた様はセララの件をご説明になったでしょう、原作を知っているから云々かんぬんと。
だったら安全優先じゃないんですか?と、私は意見を述べたんです。アカツキが若い女性なら尚更です。

作者はヒロインを「男から女に戻す」ことを演出としてやりたかったんでしょうけど、そうなるとアバターに排泄機能がついてることがなんともあざといんですよ。しかも性被害があるなら戻すことは尚更矛盾になる。
それに対して私は「変なの」という素朴な疑問を持ったわけです。

キルラキル(2013年10月開始)
★4話で思ったんですけど、とにかく「動く」ということが第一にあるアニメですよね。あと本当に真っ暗なシーンや最近のアニメにありがちな綺麗なエフェクトや彩色で全体がぼやける印象がない。昭和アナログ彩色のように藍色や緑などを黒の代わりに使ってるからかな?
続き>すいません、真っ暗なシーンがない、が抜けてました…

これはやっぱり今石監督の趣味というか、作品の特徴なんじゃないでしょうかね。
グレンラガンもパンティー&ストッキングも、色合いや勢いは昭和テイストとアメコミ調を微妙にブレンドした感じでしたし。

色合いだけでなく、演出も昭和テイストですよね。
マコの家や家族なんかは、ど根性ガエルを思い出すし、学校までどうのこうのなんて、ネタがなくなるたびにうる星やつらでやってたしさ。かつて「動いていた」アニメ(しかもセル画で)全体へのオマージュなんですかね。

その他「ガールズ&パンツァー」
★「ガルパン」は私の場合は見る前は「1話目は一応見るけど、切る気満々」だったのですが、実際に見てみると「あれ?意外と面白い」。たしかに「戦車道ってなんじゃい!」はあるけれど、作り自体は割と正統派のスポーツものって感じなんですよね。
私は見る前から切ってました(笑)
今年の初めはちょっと精神的に堪えたものですからねぇ…「ちはやふる」でさえ見られなかったくらいですから。

でも今はそれなりに楽しんでますよ。戦車道は未だに笑っちゃいますが、戦車戦は意外と面白かったです。
視聴をやめたあれやこれを我慢しながら見るくらいなら、喜んで「ガルパン」を見ます。面白いもん。

★ガルパン再放送やってるんですね。放送当時は2話で視聴やめようか迷い、3話で意外と面白いかも?となり、4話で見ててよかった!ってなりましたwこれから最終回まで手に汗握る戦車戦が待ってますので、是非楽しんでください(笑
日曜日に東京MXで再放送やってるんですよ。
今回は敗れはしたもののお嬢様方からお紅茶をいただきました。

今期は開始前にチェックすべきアニメがメチャクチャ多かったので、見るのはやめようかと最後まで迷ったんですが…
実際には結構面白くて、いくつかの作品が脱落したものの、今のところ週に20本(!)という、レビューサイト全盛期に迫る勢いで見ているというのに、ガルパンは脱落しませんでした。
まぁ未だに「戦車道ってなぁ…」と笑ってしまうんですが、そのへんはアニメなので大らかな気持ちでいきたいと思います。
主人公ちゃんたちも可愛いし、敵前逃亡チームも謝ってきたりと、基本いい子たちだしね。今後も楽しみです。

2013-10-30 Wed 00:28
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冷えますな
ガーベラ・テトラに乗る女ならやっぱあれくらいやらなきゃねー、シーマ様!

ガンプラアイドル(ぷ…)キララことミホシさんが登場。
0080のジムの魅力を語りながら使ったのはガーベラ・テトラとはこれいかに…つーか白衣の男2人!おまえらただのアイドルオタク&ガノタだったんかよ!!

今回も面白かった【ガンダムビルドファイターズ】
2回戦の相手はハイパーメガランチャーをぶっ放すマラサイ。(これも調べなくてもわかったぞ。わーい♪)
私さー、マラサイの後ろ頭好きなんだよね、昔から。第一次大戦中の兵士みたいな、ずんぐりしててちょっとマヌケな感じがいい。(どんな例えだ)
誰かが教えてくれた、「スタッフ曰く、ラルさん以外のパロキャラは出さない」という言葉を信じ、あれはカクリコンとジェリドではないと認定する。うん。違うさ。似てても違うさ。アメリアー!

先週の予告や以前から公式サイトを見ても、キララが思ったより可愛くないと思ってたんだけど、ソバカスだらけのミホシは意外にも魅力的だったな。悠木碧が極めてフツーに演技していたのもナイス。いいじゃん。
シーマ様もビックリの汚い手を使ったとはいえ、ガンプラアイドルとして売り出すために何十本ものガン
ダムシリーズを見て勉強し、実際にガンプラを作ったという努力はマジで感動した。あれはすごいよ。ホントすごいよ。
それゆえに、本当は自分でテトラを作っていれば最高だったのに惜しい!

それにしても片手片足という絶体絶命でよくまぁあそこまで耐えたもんだ。
ビルドブースターを仕込んでいたというギミックもすごいが、ぴょんぴょん飛びながら逃げまくるレイジもすげー。
オタ2人の「まるで研究者のような」解説により、緻密なプラ塗装や薄い鉄板の仕込など、セイの仕事ぶりがわかったのも興味深い。変にこずるいチート武器を使うより、創意工夫と努力と根気で作り上げた機体で勝って欲しい。
(バンダイ的にはそんな地味なことではダメなのかもしれんけど)

あと、今日はとにかく委員長が可愛くてたまらんかった。最後は素直になれたし、いい子だよね~♪
そして年上の模型女にデレデレしつつ、実は結局単なるガンプラオタクのセイもいい子だよね~♪
そしてチナちゃんにも気さくに話しかけ、セイとの漫才も絶妙なレイジもやっぱ魅力的だよね~♪

ユウキ先輩は何やら怪しげな人と「名人が倒れた」との会話中、ユウキの名を捨てるなどとなにやら不穏な空気。
もー、Cパートまで気が抜けないなぁ、BFは!次回はいよいよX登場。マオは「彼」で確定か?いや、まだわからんな…

フリーダムに続いてジャスティスもものの見事にぶった切られたので、またしても福田ツイッターに期待か!?ま、あの人フリーダムとデスティニー以外、自分の作品のモビルスーツなんか覚えてないかもしれないけどさ。

【ガールズ&パンツァー】
再放送4話目に辿りついているけど、面白いね、これ。
まぁ「戦車道ってなんじゃい!」とか、初っ端から色々とツッコミどころはあるのだけど、それを置いても結構面白い。
戦車があんなに小回りが利くのかとか、スピードがどれくらい出るのかとかはようわからんが、見ててリキが入ってしまうぜ。

今週はむちゃくちゃ忙しいと覚悟していたが、懸念事項は今日のうちにカタがついたことが多かったので、ちょっとホッとした。
まだまだ明日以降も忙しいけど、山のような仕事の優先順位を間違えず、バランスよく片付けていきたい。つーかこれがゲームみたいで楽しいんだよね、なんたって♪
あと、やっぱり1人で外に出られると開放感があっていいなー。
上司が「一緒に行こうよ」とか言うのをさりげなくスルーして、開放感一杯の一人出張を敢行。
誰かに縛られて一緒に行くくらいなら、たった1人で矢面に立つ方が100倍マシだぜ。

一言投票所

その他「まどか☆マギカ」
▼鑑賞前に賛否両論って評判を聞きましたが、確かにこれは好き嫌い別れそうな結末でした。人気作品だし当たり障りのない展開でも問題はなかったのに、大分冒険してると思います。しかし、見終わった後の劇場の空気が静まり返ってたのが………自分含め完全に皆呑まれちゃってたみたいでした(笑
へぇ。なんか最近そういう映画が主流なんですかね。エヴァのQでしたっけ?あれも賛否両論だったとか…
まぁ感じ方は人それぞれなので、好きと思う人も受け入れられない人もいるのは当然でしょうけど、なんともはっきりしない感じですね。でもそういう時って、他の人の色々なレビューが読みたくなりますよね。

▼巷で話題のまどマギ新編を見てまいりました。もう終始圧倒されまくりの核爆弾級破壊力を持った映画でした。になになさんはまだ見てらっしゃらないのでしょうか。TV版視聴者なら見るべき、お勧め作です
ああ、もう始まったんですね、完全新作という劇場版。
いやぁ、別に見に行く予定はないんですけど…そうですか、破壊力があるんですか。何があったんでしょう。知りたかったら見ろって話か(笑)

映画「クロニクル」
▼http://www.youtube.com/watch?v=StX8ww4AmtI 日本での公開はもう終わってしまったかもしれませんが、これは面白かったです。やるせない気持ちになりました
そういやこれ、何かの予告で見ました。面白そうだなと思いましたが、よかったですか。
どれどれ…ああ、まだやってるみたいですね。ちょうど新宿に行く用事があるから、見に行ってみようかな。

ログ・ホライズン(2013年10月開始)
▼セララ、実は原作だと本気で「襲われ未遂」だったり。NHK的配慮。原作でもはっきりとは書かれてませんが質の悪い冒険者たちによって大地人の女性やセララのような初心者低LV女性冒険者が多く被害にあってます。三日月同盟主役の漫画だとセララはススキノのダンジョン攻略の待ち合わせで「大災害」にあった模様
まぁあんまりナマナマしくしても視聴者がヒキますから、NHKでなくても配慮は当然です。
同じくはっきりした描写はなかったですが、スクライドのシェリスなんかも「そういう目に遭っていた」という示唆がありますし、ホンマもんの世紀末救世主伝説でもマミヤさんやアイリさんはそうなんだろうなぁと子供心にわかったし、実際にはそういうのもありうるでしょうけども…でもね、ログホラだのSAOだのはバーチャルですよね?世界観が語られたSAOはともかく、ログホラは現実でシロエたちがどうなってるんだか知りませんけど、あれは実際の肉体じゃないですよね?ってか死んで蘇るんだからバーチャルじゃなきゃ絶対おかしい。

となると、そんな機能をなぜつける…と思っちゃうわけです(笑)そもそもバーチャルのアバターにわずらわしい排泄機能も生殖機能も食物摂取およびエネルギー転換すらもいらんだろ。仮想肉体はフレームのみ人間に似せて、実際は人形みたいにつんつるてんでいいじゃん。

つーか、そういう危険性があるならアカツキがわざわざ性を戻したのも矛盾になってしまう。だったら少なくとも男の方が安全じゃん。カマ掘られることはあるにしても女よりは圧倒的に安全ッスよね。特にあの人ソロプレイヤーだったんでしょ?おっかしいのー

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年10月2期開始)
▼今すごく面白いだけに途中でガックリするような展開があるんじゃないかと僅かに不安があります。まあ、実際そうなったらそうなったらで「ヴヴヴだしね………」で終わっちゃいそうなのが、この作品の役得というか(笑。ある意味、1期で盛大にやらかしたせいで、スタッフ側も怖いものはもうないんじゃないかなって気はしますw
そうそう、所詮は「ヴヴヴ・クォリティ」ですから、楽しいと思った時は楽しめばいいんですよ。
面白くなくなった、肩透かしだった、ムカつくくらいクソ展開だったとなっても、1期最初の頃を思い出せば「ですよねー、だってヴヴヴだもんねー」と気楽に構えていられます。もー、6話を見返せば皆必ず苦笑いですよ!

私はむしろこの間の大気圏突入の「使ってみるか?」「間に合ったんですね!」のやり取りが、いくらなんでもすっ飛ばし過ぎだろ!とイラッときましたね。(排熱システムを装着するトコです)
つーかなんで未完成のまま持ってきた?ちゃんと調整してからにすりゃいいのにさ。そもそも威力偵察を急ぐ理由も語られてなかったですよね?色々考えると不備ばっかですよ、ヴヴヴなんて。
でもいいさ、今が面白いからという刹那主義で行きましょうや。

2013-10-29 Tue 00:02
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エスカレーター
エスカレーターは1人しか立てないようにして、その代わり上りも下りもつけるべきだ。

左側だろうが右側だろうが片側だけを空けるってのはあまりにも非効率で馬鹿馬鹿しいし、介助やガキを連れてる人は縦列に乗ればいいし、逆に無理無理赤ん坊入りベビーカーを狭い段に乗せるバカママもいなくなって一石二鳥ではないか。

そして足の悪い人、足を怪我した事のある人ならわかるけれど階段というのは上るより下る方が危ないし怖い。
息の切れる上りの方が必要と思うのは想像力の欠如した健常な人が陥りやすい錯覚で、本当は下りの方が必要性が高い。
もちろん障害者や高齢者の中には心臓や呼吸器が悪い人もいるので結局は上りと下りをつければいいわけで、もしスペースの関係で二人乗りだと片方しかつけられないなら余計に一人乗りの方が有用性が高い。

エスカレーター前で長い列を作っているのに片側が完璧に空いている珍景を見るたび、そのあまりのマナーのよさが逆に滑稽だと思いつつ、私は階段を上る。(いや、まぁ単に万歩計の歩数を稼ぐためなのだが)

【ログ・ホライズン】
世紀末な人とニャンコがタイマンを張り、お粗末な回復とジリ貧の援護しかないこちらが劣勢と見せかけて、最後に大逆転を仕掛ける作戦。ニャンコの腕をよく知っているが故の二度掛けということらしい。

ネガティヴなアカツキさんは相変わらずチーム戦に長けたシロエたちを羨んでいるようだが、彼女もまた既にシロエの駒となってあそこで「白フードたち回復組を片付ける」という使命を負っていたと気づいてるんだろうか。

しかしグリフォンをあそこで見せるのはちょっと迂闊じゃね?
相手はボスを神殿送りにされて戦意喪失してるんだし、連中から見えなくなってからグリフォンを呼び出して飛び去った方が、痕跡を消せたんじゃないか。
むしろデミナントカが必死に追っかけて来る事を見越して、「そこでしばらく這いずり回ってろバーカ」とせせら笑いてぇ。

で、あのジードだかジャッカルだかみたいな連中は結局セララを単に屈服させたかっただけなん?
セララがギルマスの特命を受けて秘宝や秘薬を受け取るために来たもののそれが彼らの権益を侵す事だったので対立してるとか、そんなことでもないのん?
ただ小さな女の子を痛めつけて心を刈り取るため?
なんだその世紀末救世主伝説は。バカか。ああ、そういやバカだったなー。

ところで今はこんな強気な私だが、もしこの世界に取り残されたら、世紀末の人に目をつけられないよう町の片隅で息を潜め、マズメシを食いながら何度も何度もため息をついていることだろう…とほほ。

【鎧武】
早送りしてちょっとだけ見たけど、もうやめた。無理。

【ダイヤのA】
よくよく考えたら上級生ばっかりでライバルキャラが出ないと思ってたら、今回登場。
ついでにドジッ娘マネージャーのヒロインも登場。
つーかライバル君の中の人の名前がすごいね。これ本名なの?

チームは勝ったのに、打線は水物、軸となるエースがいないのが強豪の弱点というのも面白い。つーかさすがミユキちゃんはモテるな(投手に)

【マギ】
オーム・マドーラの元にアラジンを先に送り込むのか!
なるほど、これで先に中の様子も説明できるもんね。潜入にはアラジンのターバンじゃなく、モルさんの投擲力&ジャンプを使ったのもいいアイディアかも。

一言投票所

ドラマ「リーガル・ハイ2」
●細かい所まで観ると、整形美人が選んだイケメンもろくでもなく思えるんよね。
慰謝料が分割でも払った感じはなく、ノートの場所からも、それほど日が経ってない。にもかかわらず、整形美人の部屋の鍵をイケメンが締めており、付き合ったばかりの女の家に転がり込むような男がマトモな訳ない。
詰まる所、ウダウダ言った所で、妻の男を見る目もその程度っていう毒だったら笑う

いや、仰る通りだと思いますよ。
どちらも美醜に囚われ過ぎていて、男は「見た目が美しい女」を得ることをステータスに、女は「見た目の美しさ」を得ることを目的にしたわけで、男は物事の本質を見る眼がなく、女は真実を明かす潔さがなかった。

第三者から見れば、高望みをせず幸せを維持できるブサイクと、謙虚に相手を深く愛せるブスはまさにお似合いだったのに、両者とも泥仕合の結果、全てを失ってしまった。
妻に背かれてプライドを傷つけられたブサイクは今後もやっぱり美人を追いかけて振られ続け、ダメンズに引っかかった妻はやがて枯れ果てる美しさだけを武器に次々とダメンズを養い続ける…なんて皮肉な未来が見えるわけです。

「美しさ」は人間に自信をもたらすので、器質的にあまりにもひどい場合は整形もありだと思います。
ただし古美門先生の言ったように、遺伝子は整形できません。徹底的にやるならデザインベビーしかない。
遺伝子操作が難しい今は、ガキができた時にばれることをよーく考えて整形しましょう。
プールで拒否され、次の彼女ができて初めて「タトゥーなんか入れるんじゃなかった」と後悔するよりずっと深刻です。

ログ・ホライズン(2013年10月開始)
●某掲示板で「デミデミ格好よさ気に因縁吐いて消えたけど神殿送りになってラスト数分必死ダッシュで現場に戻ったんじゃない?」とか書かれてて笑いました。間抜けすぎるけど多分そんな感じだろうなあ
続き>しかし今回NHK的配慮のためかシロエがデミデミの首をすぱんっしたシーンがなく、アカツキのソロプレイ故のパーティへの憧れや嫉妬と、死がないためデミ粕のような恨みの因縁が続くといった演出が重く印象付けられましたが…。それにしても伊丸さんの筋肉系小悪党演技が良かった

「(はぁはぁはぁはぁ)シロエとセララはどこ行ったぁ!?」
「は、あのぉ…飛んでっちゃいました」
「なにぃ!?飛んでった!?!?」
みたいな。

確かに、あの人しつこそうだからアキバまでキャラバン組んで遠征してきそう。めんどくせぇな。
アカツキにはあっけなくやられたけど、最初にシロエが指摘したように白フードが一番強いなら、アイツとのバトルも見てみたいッス。まぁあの人がホントに頭がいいなら、どっかであっさり見限りそうだけど。

●シロエの悪どすぎる顔がwwwこの人主人公ですよね、なのにデミグラスだかデリシャスだかよりも全然こっちの方が悪く見えるんですが(笑
策士というのは相手の心理や裏の裏まで読まねばならないから腹黒なんですかね。
私のような単純明快頭にはこういう複雑怪奇頭は理解できませんが、人間には「頭のいい人に命じられ、それに忠実に従って最大の成果を挙げることで、大いなる喜びと快感を得る」回路があるような気がします。(同時に「他人を思い通りに操って最大の効果を挙げたい」と思う欲求もあるのかも)
というより、群れで生き残ろうとする遺伝子を持つ生物は皆そうなのかもしれませんな。

これに馴染めないローンウルフは、アカツキさんが取り込まれつつある事からわかるように、やはり生き残るのは大変です。

2013-10-27 Sun 22:52
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無聊たる心は不本意なれど
先週、前から狙っていたプリンターを購入した。
…したのだが、なんというミス。
印刷はもちろん問題なくできるのだが、自分が最も必要とする機能が2つ、ついていない。

7月に、2007年に購入したキャノンのプリンターが壊れた時、リサーチをしっかりしたはずだったのに…なんという痛恨のミス。
それをグチったら、弟が自分のプリンターと交換してくれるという。
弟が使うのは主に仕事関係の書類印刷なので、私が欲しい機能は全く必要ないからだ。
そもそも弟のプリンターは私の持っていたプリンターと同型なのである。(2007年に私が購入した少し後、偶然同じ機種を買っていた)

今回買った製品は、いくら必要な機能がないとはいえ、製造に6年の差がある新品なので印刷は問題ない。
ランニングコストを考えてインクタンク独立型、さらには互換可能なインクのものを選んだので、将来的なコスパも悪くない。
当時の購入価格と比べるとこちらのものは1/4だが、経年劣化と差し引いて取引が成立した。
私も使い慣れた同型、しかも使用頻度は圧倒的に低いプリンターが手に入るのはとても嬉しい。ウィンウィンである。

その弟だが、今リーガルハイを見ているという。
それも一期から。スペシャルも見たらしく、来週の広末涼子再登場に間に合わせおった。
もともと私も彼もドラマに興味ないのだが、特に彼はドラマを見ない。海外ドラマをたまに見るくらいだ(ダラボンの打ち切りになってしまったSFドラマが面白かったと言っていた)つーか半沢以来堺雅人にハマり過ぎだろ。

第3話もブサイクブサイクブサイク!!!と連呼しまくるエキセントリックな回であった。
半沢直樹を期待していた人にはガッカリかもしれんが、古美門研介を期待している人にはニヤニヤが止まらんのである。
最後の最後、感動的かつありがちなオチで締めるかと思いきや、グサリとやらかすのも古沢流である。私はクドカンよりこっちの方が好きだ。
そして上にも書いたように、次回はまさに天敵・広末涼子が登場。さしもの古美門先生も苦手なのよねー、別府さんは。

私はこれまで広末涼子を美人と思った事もないし、いい女優だと思ったことも一度もない。
しかし彼女が使われるのは、映画の田中麗奈や西田尚美、満島ひかり同様、「女優を撮りたくてたまらない」多くの映画監督たちの心を揺さぶる「何か」を持っているんだろうと思っていた。
私自身はせいぜい今現在はまさに能年玲奈が持ってるようなただの天然素材っぽさしか魅力を感じなかったのだが、あのスペシャルで初めて「この人綺麗だな」と感心した。

しかしあのスペシャルで真に実力を見せたのは榮倉奈々だった。あそこまで薄気味の悪いニコニコ教師役をよくもまぁ演じたものよ(あれも最後は古沢節でグサリと終わったっけ)

さて10月もそろそろ終わりだが、3週目にいたり、未だ視聴を迷う作品もある。

【ミス・モノクローム】
うーさー!

【境界の彼方】
あー、そういうこと…主人公くんもかなりヤバい立場にいて、下手したら滅せられてしまうわけだ。今回の連中には力不足でそれができなかったけど、これがもし逆の物語だったら、「箍を外して異形に堕ちた者を、凄まじい力を持つ主人公が倒してお涙頂戴で終わる」わけだわね。
泣きじゃくる血まみれ傷まみれの栗山さんはやはり可愛かった。
しかしこの肝心の栗山さんがデレてしまっては、彼女もあのくだらない日常パートに溶け込んでしまうかもしれない。
そうなると逆に視聴意欲を殺がれるかもしれん。ということは毛色の変わる次回こそ判断回になるのか。試用期間長ぇ!

【ブレイブルー】
うう…なんか、結局見てしまいそうな予感。だってわりと悪くないんだもの。中村悠一の無理無理の豹変ぶりとか、いろんなのにいろんな意味でアタックされるモテ男主人公とか、暗殺依頼されちゃったべっぴんとか…
ま、まぁいいかなー、見ても。

【脳コメ】
だからさー、豊永さんにBLやらすのは反則なんだってば!!誰だよナツヒコって!!!
チャラ神のミッションはパンチラを見ろというもの。光渡しや換気扇故障による湯気増量、数々のネタがあまりにバカバカし過ぎて笑ってしまった。最後のオチも「(恥ずかしがるの)おまえかよっ!」と笑っちゃったし。

視聴すべきなのだろうか…うーむ、でも笑ったってことは私の負けだよな。うーむ…

【蒼き鋼のアルペジオ】
CMでネタバレし過ぎだっ!!!!!

あのガキがイオナの仲間(=霧の艦隊サイド)だって、名前も姿もバレバレじゃないか!
スキャンされるとくすぐったくてぶるぶるとか、腹を見せたら超重力砲がお目見えとか、やっぱりメンタルモデルはロリっ娘より頑固一徹な帝国軍人親父だったら面白かったと思うの。
群像たちを拉致ったのは陸軍で、イオナを信用できないという。得体が知れないという点では全く同感だ。
艦長に憧れるタカオが艦隊を離脱してて驚いた。急過ぎね?1話飛ばしてね?<by 加納慎一

【凪のあすから】
お・や・く・そ・く!お約束!

ってな感じの「オトコノコの友情&オンナノコの友情&友情以上恋愛未満」の物語。
それでもラスト、光のためを思っていたちさきが完全に空回りして、結局他の3人のように何一つ光のために行動できなかったと深く深く傷つくシーンは印象的だった。ちさき頑張れ。無駄にデカい女ということは共感できるぜ。

あかりの純粋そうに見える「想い」にも、実はしっかりとドロドロした女の情念がある。こういうの、岡田麿里はうまいよね。
今までにない海の様子を見せてくれる明るいOPも好きだけど、実はこの作品、EDがとっても好きだ。なんというかとても懐かしいメロディーラインで、歌詞も悲しげで優しい感じが久々に心地いい。

【ガリレイドンナ】
すげー、久々に寝落ちしたわ。もういいかな、これ。

【サムライフラメンコ】
「…やべぇ…これ、すげー気持ちいい…」

何やってんスか後藤さん!!!!!ダメじゃないですか後藤さん!!!!!
おまわりさん、こいつです!!ってか、こいつもおまわりさんですけど!!

なんか藤○弘。みたいのん出たー!!小杉十郎太の声もこの暑苦しさにハマり過ぎてて爆笑。
やだもう、何これ笑いの連続なんだけど。作画が安定しないのだけが惜しい!惜しすぎる!でも笑える!

正体あっさり明かしちゃうとか、ミエミエの偽者登場とか、影武者登場とか、ありがちゆえに最近はやらない事ばかりなので、逆に意表を突かれる。
そこに懐かしさを感じるのは、70年代調の忌むべき「むちゃぶり」というか、それが一周して戻ってきたら21世紀のレトロ枠にハマった、みたいな。キャラの年齢層が全体的に高いので、それが一番好み。

【アウトブレイク・カンパニー】
やはり怪しい藤原啓治…

一回飛ばしたよね、これ。明らかに一回ないよね、これ。
「はいてない」と「総受け」に爆笑したんですけども。何やってんのおまえら…つかガリウスさんもしかして鉄板スか。オパーイに興味ないとかマジっスか。
今回は新たにおっぱいケモノミミが登場。しつこく「10歳」とテロップが出続けるドワーフといい、モブもメインも結構個性的で面白い。ミュセルもちゃんと活躍しないと、健気さと可愛さだけでは負けてしまうよ!
つか面白いよ!最初は「どうせ~でしょ」感ありありで見てたのに、悔しいけど面白いよ!!

【ヴァルヴレイヴ】
ガンダムファイトビルダーズが週初めの雄ならば、こちらはまさに週末の雄。

ヴヴヴがこんなにも面白いなんて なんか許せないじゃない!

嘘です。面白すぎてオシッコちびりそう。
しかも今回はサキちゃんが大活躍。可愛げがないから心配されなくても大丈夫。撃たれたけど大丈夫。だってサキちゃん不死身だもん。でも心は年老いるんですよってのはものすごく身につまされたよ。
さらにはアキラちゃんも大活躍。女の子をジャックして不思議がるアキラちゃんが可愛い。

さらにマリエに至っては「死ぬんじゃね?」「(物語に関わる)重要キャラじゃね?」という先週の予想をぽんぽんクリアしやがったぜ。
ピノ曰くマリエとピノは5年前から友達で、マリエの記憶がないのはピノがルーンを食べてしまったからとか。えええええ?どういうこと?

ドルシア軍が誇るイデアール・ブルーメと、長中距離重火力型の3号機、防御特化型の5号機でのタッグ戦は面白かったなぁ。この2機は相性がいいね。さらにここに特攻型の1号機が入れば確かに確実だ。エルエルフらしい作戦だよね。
しかし今回はイクスアインたちがまさかの人型変形で対抗。3号機のレフトアームを一撃で吹っ飛ばした!
我々は宇宙軍だとか言いながら地上軍に遠慮する気全然ねーよあのアイパッチ!

1期最終回のアバンでサキちゃんがお守りをしていた少年は第三帝国の「皇子様」らしい。
アバンの彼がサトミだとしたら、教主(この字でいいのか?)も連坊小路ってことは…?
そもそも「黄金の七人」にはまだ二人足りないんだよね。もし彼が本当にサトミで、七人のうちの1人になるとしたらもう1人は?タカヒ?マリエ?エルエルフ?誰でもいいけどショーコだけはカンベンな。ショーコは為政者として立派に成長して、子や孫に囲まれて大往生がいいよ。

謎は深まるわ戦いは面白いわサキちゃんは活躍するわアキラちゃんは可愛いわ、もうね、ワクワクが止まらんのです。
マリエの額を正面から撃ったエルエルフに怒りをぶつけるハルト。
けれど言い争う彼らの後ろで、ゾンビのごとくマリエは立ち上がり、穴が開いた額のまま、虚ろな眼で二人を見つめる…

ED画が変更というか、これが完成形なのかな?それとも特別バージョン?
いやー、月曜日にガンダムに始まり、金曜日にヴァルヴレイヴで終わる。首都圏は明らかにサンライズに締められてるぞ!

【キルラキル】
バカ回だったがめちゃめちゃ動きまくってむっちゃくちゃ面白かったな。
井上麻里奈と小清水亜美は声の甲高さ、質、エキセントリックな喋り方とそっくりというわけではないけど同系列に属する声優なので、私にとってこんな近しい役で共演を見たのは初めてかも。

あんなに放校になったら学校運営はどうするんやサツキさま…またいくらでも補充できるんかな。つかそもそも私有地にある私立校だし、学費とか取ってなさそうだな。

半裸もいいけど、チラリと見えるJKパンツもいい。
鮮血の「こいつには恥がない」って一言には思わず吹きだした。
次回はまたけったいなキャラが出てきそうで楽しみだ。

スピード感があるOPもいいが、JK流子の素の顔が可愛いEDも好きだ。
つかこれまたメロディーラインや歌詞が80年代チックなんだよねー

ヴヴヴは後半、キルラキルは全編津波警報入りだった。
このところあまり揺れてなかったので、久しぶりの地震が「前触れ」ではなく、溜まったエネルギーを「放出」するためだと信じたい。しかし嵐の夜に地震ってやめて欲しいよね。まさに泣きっ面に蜂ってヤツだ。

一言投票所

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年10月2期開始)
♥マリエも生徒会長もカミツキ疑惑が出たってことは、モジュール77は皆カミツキだったりするのでしょうかね?先週からアキラが地味に準主人公っぽい位置にいるのが嬉しかったりします
けどサンダーの友達とかアイナさんとか、爆発や毒ガスに巻き込まれたその他大勢は死んじゃいましたよね。
アキラちゃんはこのままいけば最重要人物になるのかもですね。アバンの「連坊小路」といい、チートな能力と6号機のマッチングのよさといい(何しろカイン強襲を防いだのは彼女ですからね。ハルト&エルエルフタッグはまさに「負けなかった」だけ)、大器晩成型として大バケしそうで楽しみです。

そんなアキラちゃんにおずおずとハンカチを差し出してもらったサキちゃんが、手を握って勇気づけた事もお忘れなく!サキちゃん、サキちゃんをよろしく!

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
♥どんな役割になるか分かりませんが、もう一機の主役級MSっぽいのがガンダムMK2ベースなのが嬉しいです。SEEDらしくヒロイックなストライクに比べて、MK-2のバリエーションとしてありそうな改造ですね
私もですね、掟破りのνガンが好きという人の気持ちもよくわかるし、自分もフリーダムのフレームは好きなので心惹かれる機体は多いのですが、昔からマークⅡは好きなんですよ。スペックに加えてインターフェイスの柔軟性、フレームは今見ると頑強無骨に見えますが、エマさん以外のパイロット生存率の高さといい、あれはホントにいい機体だと思います。何しろキャラ致死率・機体損壊率の高いΖ、ΖΖと見事に勝ち抜いた時は拍手拍手ですよ。黒…というか、群青色というまさかのティターンズカラーもいいですよね。
公式では結構いい位置にいそうな紹介ぶりなので、活躍を期待しています。

𗿳話放送後、福田さんは酷評しつつ「自分ならこういう設定にする」を展開していましたぜ。ブレないなぁ
「私ならもっとガンダムを面白くさせられる!」という福田節ですねわかります。
誰かあのヒトからもうツィッターと過去の栄光を取り上げた方がいいと思います。
量販店がどうとか全然いらんから。つーか十分面白いんで口出しするなカス。

サムライフラメンコ(2013年10月開始)
♥面白いですね!そして2クールらしいというのに地味に驚きました。OPの曲も結構好きです
今回は爆笑のままED突入しちゃいました。
「え?あれ誰?ゴトーさん!?!?ちょ、何やってんスかゴトーさん!」
大人ばっかりだし、皆普通に仕事してる人たちなのに、どこかアホでバカバカしいという80年代臭がぷんぷんします。
2クールですか!大丈夫かなぁ、マングローヴ。作画がもうちょっと安定することを願います。

♥作画が気になりますけど地味に面白いです。最初は本物のヒーローものだと思ってたんですが。まんまキックアスですけどこれからどうなるんでしょ。主役の増田君のことが好きなんで応援してます。彼もイケメン俳優みたいな感じなんで正義とあってるなぁと
せっかく面白いので、作画はもうちょっと頑張ってほしいですねー。イマドキあんなに荒れるのは珍しい。

キック・アス!!!!!
そうか、何か似たのがあったなーと思ってたけど、そうだそうだ、キック・アスじゃないですか!
キック・アスは私にとっては「もうけもん映画」でした。何気なく読んだ誰かのレビューが面白そうだったので何の期待もせずに(それでも用事がてら新宿までレイトショーで見に行ったわけですが)見たんですが、これがめちゃくちゃ面白かった。B級臭さ丸出しなのが逆にいいんですよねぇ。ヒット的にも内容的にもなかなかテレビでは放映されないタイプの映画なので、サムライフラメンコが面白いと思ったヒーロースキーはぜひとも。

2013-10-26 Sat 12:59
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デンタルクリーニング
先日、1年ぶりに歯のクリーニングに行ってきた。
毎回終わるたびに「半年後に検診のお知らせを出しますね」と言ってくれるのだが、3年に一回くらいしか来たためしがない。
今年は本当は2月くらいに行かなければならなかったのだが、休みを取り渋っているうちに年度末に突入し、時期を逃してしまったので、一年ぶりになった。

世の中には生まれてこの方虫歯になった事がないというツワモノがいて羨ましい。
そして矯正などせずとも歯並びが綺麗な人はもはや大変価値ある財産だと思って、綺麗な歯並びに産んでくれた両親に感謝すべきである。

ところでこの類稀なる上記二つの条件にあてはまるのは私の弟妹であり、私はと言えば子供の頃から乱杭歯の反対咬合、かつ虫歯だらけで歯医者と耳鼻科は地獄の一丁目であった(耳鼻科の地獄は中耳炎体質だったため)

とにかく顎が小さいため、歯の生える隙がないのだ。
上の歯の中切歯と犬歯の間にある「側切歯」が奥まってしまい、特に左の歯は完全に内側に入っている。
下の歯の左の第二臼歯など、狭いところに生えているので外側に倒れかかっている。
さらに中切歯の反対咬合もあった。
とはいえワイヤーなどを入れるほどひどくはなく、小学校3年生の時に半年間前歯に銀のかぶせ物(下の切歯にわざとぶつかるように先を外に逸らしてあるすごいもの)をして矯正した。

反対咬合があったくらいだから子供の頃の歯並びはもっとひどく、抜けた歯がドリルのようにねじれていた事もあって、子供心に仰天したものだ。
そんな私の乳歯の虫歯は明らかに「ブラッシング不足」によるものだったろう。
ヘタクソな歯磨きによって虫歯地獄となり、あまりにひどい虫歯だと乳歯だからと抜かれてしまうので、歯医者へ行く事は恐怖以外の何者でもなかった。

やがて第二大臼歯まで生えそろい、ご他聞に漏れずその歯も虫歯になってしまったため歯医者に行ったのを最後に、かなり長い間私は歯医者に行かなかった。
きっと何本かはまた虫歯になっているだろう…
治療した痕もまた虫歯が侵食してしまうことがあるらしい…
そんな恐怖を抱いていたが、世はいつしか「虫歯より怖いのは歯周病」と言い出す世紀末になっていた。

意を決してクチコミを頼って歯医者の門を叩いた私は、第二臼歯を治療した無愛想な歯医者が、いまや珍しいくらいの素晴らしい職人技を持った名医であった事を知った。
彼に治療された痕はほとんど侵食もなく、綺麗に保たれていたため問題なし。
しかしやはり2本ほど表面が少しだけ虫歯になっているので削りましょうと言われ、先生はちゃっちゃっと手早く治療してくれた。

そして運のいい事に、このおじいちゃん先生もまた職人気質の名医であった。
名医やデキる人というのは、そもそも動きが違う。仕事の動線に無駄がなく、何をやるにも手早く、そして正確だ。
痛みを感じるヒマすらなく削られ、型を取られ、詰められ、クリーニングされた。
この時生まれて初めて「歯をクリーニング」をしてもらったのだが、歯石が取れたあとの歯はつるつるで、その後歯茎の腫れもなくなった。

同時にこの時、重度の顎関節症であるからと大学病院を紹介され、診断の結果研究対象となった。
顎関節症といえばお約束のスプリント治療である。電磁治療に加え、3週間に一度スプリントの調整に大学病院に出かけた。
その際、噛み合わせを阻害しているからと奥まった左の側切歯を抜く事になった。それはジャマだったのでありがたかったが、さらに数本、虫歯でもなんでもない歯を抜くという。そして抜かない歯はブリッジのため神経を抜くという。

冗談じゃないよ!!!!!

矯正代は研究費として全て出すと言われたけれど、悪くない歯を何故抜かねばならないのだ!
しかもジャマな歯だけでなく、柱にする歯の神経を抜くなんて!

確かに歯並びは悪いが、たまにテレビで見る、まるで醜い怪物のような状態ではない。
口が小さいので、笑っても歯がほとんど見えないためだろう。
側切歯を抜いたおかげで、まるですきっ歯のようだった部分は自然と歯が均等になった。
そして口周りの悪さの中では最も汚らしく、最も最悪な「ガミースマイル」でもない。

私は「そのうち顎が開かなくなって物が食べられなくなる」と脅す教授の元を逃げ出し、その大学病院には二度と行かなかった…と、言いたいところだが、その後「親知らずが生える余地が全くない」ということで、うっかり生えてきてしまった時の予防のため、ほとんど育っていない親知らずを抜くために大学病院に行かざるを得なかった。

なんでか知らんが、何か事が起きると私は問答無用で大学病院に行けといわれてしまう。
「歯医者は時間がかかるからイヤ」なんて声をよく聞くが、かかりつけの歯医者で顎関節症の治療や抜歯ができる人は幸せだよ!!有休とって1時間以上もかけて治療に行かねばならないことを思えばホントに幸せだ!!

まぁ大学病院の外科医というのは、歯医者というよりもはや工事人のような熟練度なので、麻酔は素早く正確、ドリルとトンカチとペンチ(実際には何でやっているのか見えないが)でガンガンやって、痛みもないまま「はい、終わり」という鮮やかさであった。
ちなみにその時は「まだいいでしょう」と言われて抜かなかった下の親知らずは、その後かなり経った今も全く生えてくる様子がない。もうきっと生えないだろう。つーか暴れられると厄介なのでこのまま眠っていてほしい。

そんな風に歯のトラブルを抱えている私だが、おかげさまで虫歯とはほとんど縁がないまま過ごしている。
職人技のおじいちゃん先生が鬼籍に入り、娘さんが跡を継いでいるが、たまに詰め物が欠けてしまったり、シゲキックスを噛んでいて取れてしまったり(二度とシゲキックスは食わんぞ)したくらいで、新たな虫歯はできていない。
(しかし第二臼歯の治療をしてくれた無愛想な先生の詰め物は、随分長い間一度も取れたり欠けたりしたことがなかった)

一年ぶりのクリーニングも問題なく終了した。
ただ歯科衛生士がちょっとワイルドな人で、顔に水はぶっかかるわ、私の口が小さく、かつ顎関節症のため大きく開けられないことに業を煮やしてバキュームを引き上げたため水分が喉の奥まで入り込んで苦しいわ、さらにガリガリと乱暴に歯石を削るもんだから久々に「うがいしたら血まみれ」だったりと、初めてクリーニングを受けた時のようだった(最初の時はものすごい歯石量だったため、うがいすると血片だらけであった)

それでも「特に問題ありません」と言われるのは嬉しいものだ。
指導されたとおりのブラッシングとフロスでの仕上げ(フロスはサボりがちだが)で今日もつるつる。
虫歯知らずの歯と歯周病を寄せ付けない健康な歯茎をキープしたい。

一言投票所

項目を整理し、皆様からいただいたコメントを各項目に移動しました。
ガンダムBF人気あり過ぎ…(笑)

ガンダムビルドファイターズ(2013年10月開始)
■ハンブラビの作画無駄に良かったですね。チョイスが渋い… ギャンは今主流なHGUCシリーズでは2番目に出た古参機体なせいか、プラモには色々問題点があるんですよ(何故か第一弾だったガンキャノンは今でも見劣りしないんですが サザキ仕様という事で、リニューアル版ギャンとか出たら嬉しいです
因みに、BFに合わせてずっと再販が無かった昔のキットが次々と再販予定リストに加わっているそうです(ギャンや放送当時のターンエーやら うーん、休みがあれば手間暇かけてみたいです…

へぇ。まぁ今の段階ではまだ放映前の企画段階で決まってたものだけかもですが、 アニメの手応えがいいってのは制作陣に届いてるんでしょうかね。そうしたら色々と面白い事がおきるかもしれませんね。

この作品、私は何となく歴代のガンダム監督がどう思ってるのかなぁと考えてます。
ガンダムってもはやモンスターコンテンツですから、監督もプレッシャーの中で、制作中はきっとすごく厳しい状況だったと思うんですよ。しかも評価がよくなかいとか、視聴率が取れないとかだと余計に。
多分ほとんどの人が不本意な終わりになってるんじゃないですかね、トミノも含めて。(福田くらいか、未だに自画自賛してんのは。)

それが今、どの作品もモビルスーツが出るたびに「えっ、こんな渋いチョイス?」「○○かよ!マニアック過ぎ!」という驚きと喜びで迎えられている。アレが出ないか、これは出ないかと待ちわびているファンがいる。
もちろん、監督はさすがに主役機くらいしか機体を覚えてはいないと思いますが、メカニック担当はいくらかは覚えてるでしょう。
そうすると風の便りで耳に入るかもしれない。「○○の○○が出ましたよ!」なんて声が。
それは監督にとってはちょっと感じるものがあるんじゃないでしょうか。
厳しかったであろう制作期を思い出すのはきついかもですけど、デキがイマイチでも、その作品は自身が培った歴史ですもんね。

もしかしたら、ハンターのコムギじゃないけど、「一度死んだ子が、蘇ったような」という感覚かもなぁと。

■試写会での発言らしいですが、パロキャラはラルさんだけだそうな……東方不敗は出せそうですし出てくれそうなんですけどねw
パロディというのは下記に書いたような意味なので、別にソックリさんが出るって事じゃないと思うんですよ。
まぁ、ラルさんはちょっと謎が多過ぎますけどね(笑)スターシステムなのか、ただのガンダムオタクなのか、それとも何か重要な鍵を握っているのか…

でも東方不敗は出ても違和感ない気がする。秋元さんも結構ノッてくれそう。
現実的にありそうなのは、国際大会でアジア代表のじーさんがマスターアジアのセリフをパロるくらいですかね。

■パロキャラはやはり知名度のある往年キャラが選ばれますよねー フレイさんも一応初期設定ではストライクルージュに乗る予定だったんですよ!没だけど でも黒田さんの事だから00から来そうな気がしなくもないですね
個人的に初期設定のほうがこっちにすればいいのに!とか好きだったりしますね 00のロックオンは初期のほうがカッコいいし(髪型がリヴァイ兵長みたい)種デスのミーアも一番初期に発売されたゲームだと性格悪くて面白いす ラクスが出てきた時に「私の名前を騙るなんて!さっさと殺せ」みたいな事言った時は吹きました
あ、現在わたくしテレビもPCもない状態でして・・・ビルドファイターズ面白そうで泣きたくなります

そうですねぇ、フレイさんにはストライク・ルージュに乗って、洗脳されるとかじゃなく、彼女なりの信念と誇りを賭けてキラと戦ってほしかった(ここで男と戦わせるのがマズかったら、カガリを何かテキトーな機体に乗せりゃよかったんですよ)

パロディというのはユーモアたっぷりに元ネタをいじることなので、別にソックリさんが出てくる=パロというわけではありません。

例えば今回はサザキくんの「この盾はいいものだ!」や「これでまだあと10年は戦える」がマ・クベのセリフのパロだったように、誰か女の子が「あんた、○○だからって本気で戦ってないんでしょう!」というセリフをパロったってニヤリとできます。ただし、それをやるなら個性的な古参キャラはもっと一杯いるんですよねぇ、残念ながら。
(壊れた自分のガンプラを見て「いやぁ!私のガンダムがぁ!」とかほざくとかさ)

テレビもPCもなしですか。それは残念ですね。でもこれだけ話題の作品ですから、きっと見られる機会はありますよ。

■一斉にビームを発射したのはシャイターンというVガンダムに出た機体ですね。活躍は無く、出番も非常に少なかった機体です
なるほど、Vガンですか。見てないから知らんわ…というか、出番も活躍もあまりなかったのならきっと見ててもわかりませんな。

v.jpgそうそう、これ!

でも20年以上前のモビルスーツも、今の技術とエフェクトや演出での見せ方だとそれなりにカッコよく見えるもんですな。

2013-10-23 Wed 01:27
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あのデブ嫌いだった
「あ、あれマヒローじゃん?!」とわかった自分を褒めたい。
機体が好きというよりさぁ、乗ってたあの粗野で無礼なデブ隊長が嫌いだったから覚えてるんだ。

【ガンダムビルドファイターズ】

第3話目は、派手さはなかったけどこれまた王道的に「今後の物語の発展への伏線」がちゃんと張られる話。
同じくこのオーソドックスな手法をきっちりと守ってる作品に「ログ・ホライズン」があるけど、やっぱりこなれているスタッフ陣の仕事は安心して見ていられますな。

それにしてもオタクオヤジの巣窟・ジオンバーには吹いたわ~
ラルさんの棒立ちグフには拍子抜けしたけど、あれだけ部下皆さんに慕われてるという事は、それに見合った機体を使えばラルさんも相当の腕前なんかしら。それともやっぱりただのガンプラ好きのおっさんでしかないのかしら。
そして現れたのはミスター・ブシドーではなく、イタリアン・チャンピオン。いい人そうだけど、戦うと怖いんだろうか。

アフター5にガンプラでストレス発散しているおじさんたちをボールで叩きのめすレイジ。
5人がかりでのバトルがあるってことは、チーム戦もできるってことよね?乱入もありだし。
この時のバトルでは、マヒロー以外に一応ゲルググキャノンもなんとなくわかりました。
でも肩や足が光って一斉にビームを発射するヤツはわかんなかった!もう一機のソリッドな機体も。
あー、こういうのが一発でわかるともっと面白いんだろうね。羨ましいぜ。
(会長みたいに相手がガナーザクウォーリアって教えてくれたり、Cパートのガンプラの箱みたいにハイペリオンとかって書いてあればわかりやすいんだけどね)

しかしレイジの答えはセイ(=視聴者)の疑問にちゃんと答えてくれているのかどうなのか…
彼が「別の次元の別の国から来た王族」というのは正しいにしても、王位継承権を持つだけでは王太子とは限らないし、「平和な国」というのもレイジの操縦技術が実際のものとしたら怪しい。
ママンの言う通り、何か事情があることは間違いないだろうから、この先謎が明かされる日を楽しみに待つかね。

しかし大会までサクッと進んでしまうとは思わなかった。もしファイターズが主人公だったらこのへんの修行がメインになるんだろうけど、セイはあくまでもビルダーズ。だから物語がモタつかなくていい。
しかもこの効果はもう一つあって、レイジの特訓をセイが知らないので、不安から喜びに変わるあそこの盛り上がりがやっぱり少年向けアニメの王道だ。
レイジが飄々としながらも、ちゃんと「セイのガンプラをもっと上手に操るために」と考えてるのもすっげーよかった。「しばらく来られないから」なんて、憎いこと言うじゃないの。帰ったと思うよね、あの話の後じゃ。

サザキくんが相変わらずギャンで戦ってた!あの盾は本編で見てもチートだったわ。ちなみにギャンは映画には出ないので、紳士のモビルスーツの活躍が見たかったら本編を見ようね!

つーか相手がこれまたまさかのイカゲルゲハンブラビだったね!動き悪くなかったね!
しかし結果はビルドストライクフルパッケージの「ドゥキュゥン!」なビームライフルで一撃。効果音がガンダムだ!

マジェプリもそうだったけど、ヴヴヴといいBFといい、ついつい2回以上見ちゃうんだよねー、戦闘シーンは。
00はともかく、AGEなんかもう一回見たいとも思わなかったからなぁ。違うよねぇ、やっぱり。

委員長が可愛くて、セイがてんで屈託なく委員長と話すのも微笑ましくて。
しかし次回は痛いガンプラアイドルが登場の模様。いつもなら憂鬱な月曜日が楽しみですぞよ。

【ぎんぎつね】
カメの姿の神使を拾ったので、カメ系統の神社に置き去りにしてくる話(違)
ぎんの相方はニャンコ先生…ではなく、金次郎というやはりもふもふの狐だったらしい。

しかし関智一がなぜあんな端役をやっているのか不思議…

一言投票所

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)「ガンダムフビルドファイターズ」
◆>BF 機体がいちいちマニアック!ジオンバーの痛い大人たちの台詞が一々それっぽい!委員長可愛い!サザキ君憎めない! いやー来週も楽しみです
まさかの「ラル大尉!」には「ぅおいっ!」と高速ツッコミを入れてしまいましたよ。
レイジは果たして本当に王族なのかという謎を残しつつ、お話もバトルに負けないくらいヒキがいいです。
委員長、可愛かったですね。委員長と絡む時のセイもとても好きです。ますます先が楽しみです。

◆>FB 放送前の模型雑誌のPのインタビューですね>人が死なないスクライド どんどん癖のあるキャラ・MSに出てきてもらいたいです
おお、ソースの紹介ありがとうございました^^
今回もなかなかの熱さ…というか、暑苦しさでしたな、特にガノタオヤジのアングラな溜り場は。
そしてMSがマニアック過ぎて、私程度の知識ではほとんどどれが何なのかわからない!
しかしその反面、ガンプラスキーにはたまらない仕様でしょう。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダー鎧武」
◆ >鎧武 年末辺りに凄くエグイ展開になる、らしいので、それが全然たいしたこと無かったらもう期待を捨てようかな…という感じです…
年末って、今からじゃまだまだ10話以上見ないといけないってことじゃないですか!
いや~、無理無理。体も心もじっくり休ませたい日曜日に、何が悲しゅうてそんな苦行をしなきゃならんのか。
オーズは頑張って1クール見ましたけど、全然面白くなかった。3ヶ月は見てたはずなのに、何一つ覚えてないんですよ。
フルーツ侍は何をどう頑張っても受け入れがたいですわ。

その他「ログ・ホライズン」
◆ログホラ、思ってたより伏線一杯仕込んでた回でした。匂いはするから食べる直前まではわくわく→味なしはなおさらストレスになりますよねえ。照明ちゃん顔ついてラットマンズにびびってシロエの背中に隠れてるの可愛い
シロエの回想シーンはなかなか痛かったですな。ゲームの中では利害関係でしか繋がれなかったのに、お茶会の連中は純粋にゲームを楽しもうとしていたからこそ、本当の仲間になれたって事なんでしょうかね。
しかしそのぬるい関係を打破し、レベルMAXを目指して互いのクランを潰しあう…ってのはアクセルワールドだったか。

照明ちゃん?何それと思ってチラッと見返したら、確かに。さりげないけど非力な小動物っぽくて可愛い。

◆ログホラ〉になになさんの感想見て、「セララが何かやらかした可能性もあるのか」と気付きました。自分は何故かあの世紀末な人がロリコンなだけだと勝手に決めつけてましたwいや、本当自分でも何故そう決めつけてしまったのか全くもって謎なのですが(笑)
いや~、世紀末でしたね!世紀末過ぎて笑ってしまうほどに世紀末でした!
大地人ってのはNPCのことで、殺されたら復活できないんだそうですね。

セララが直接何かやらかしたのか、または例えばセララがやらねばならない使命があって、それによって彼らの利益が損なわれるとか、何らかの形で衝突したのかなと思ったんですけど、ただのロリコンで理由もなくしつこく追ってくるんだったら、イマドキはむしろそっちのが怖いわぁ…

2013-10-22 Tue 00:15
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そろそろ固まってきた
秋の視聴アニメ。
Parallel Universeのインフォメページを更新したので、私が現在見ているアニメが何なのかを確認したい方は下記をどうぞ…というか、ぜひとも確認してください。

ご紹介ページ

なお即切り以外は基本的には第3話で判断することにしているため、今後も「視聴中断」になる可能性があります。

暑くて寒くて台風で初雪でと、まったくもってごちゃごちゃの天気があちこちから聞こえてくるけれど、とりあえず10月も半分を過ぎ、既に後半戦。
早々と紅白の司会が決まったなんて聞くと、いよいよこの忌々しい2013年も終わりが近いのだとほっとする。

一匹狼、という言葉がある。

中二病まっさかりの子どもや、サークルやゼミに身をおかず、彼氏彼女もいないいきがり世代の20代、仕事が恋人30代などにもこういった自称一匹狼が存在するが、本当に一匹狼のままで過ごす人間というのは少ないものだ。

一匹狼はその言葉通り、本当に孤独ではぐれ者である。
本来「社会」を形作る種族でありながら、群れる事ができない。
ちなみに一輝兄さんじゃあるまいし、一匹狼の人は群れる事を「しない」のではなく、「できない」のである。

自然界において一匹狼が存在するとしたら、彼らが一番困るのは本来群れで行う「狩り」を1匹で行わねばならないことであろう。
狩りを群れで行えない事で成功率が下がり、怪我をするリスクが上がり、ごちそうにありつけず、体力を失う危険も大きい。
年老いた狼が群れを追い出されて一匹狼になれば、それは即ち「死」であろう。

では人間はどうだろう。
経済的互助システムが構築された人間にとって「狩り」はさほど難しくない。
無人島でサバイバルというシチュエーションでなければ、簡単な労働によっていくばくかの紙切れや硬貨を手に入れれば食物はすぐに手に入る。
安全な住処を見つけることも、食物を手に入れるよりは難易度が上がるが、労働レベルを上げればクリアできる。

このように人間社会は構造が高度で複雑であるがゆえに、一匹狼であっても社会に溶け込む事ができる。
「学校」や「会社」、「地域」や「国」といった組織にも、個を保ちながら属することができる。
都会ではさらにこれが顕著で、社会に属し依存しながらも、なんとこれらに干渉される事なく、全く独立した生活を送る事ができたりする。
これらの対価として代表的なものは「納税」だが、中にはそれすらもせずにのうのうと恩恵だけ受ける不届きな輩もいる。
狼社会にたとえると、ボスによる統制の恩恵を受けつつも、ボスに奉仕をしなくても十分生きていけるわけである。

このように、人間社会の一匹狼が生きて行く分にはさほど困難はないのだが、それゆえに一匹狼には一番の問題がある。
「対面コミュニケーションによる情報の取得」である。
こればかりは一匹狼には望めない。
友達がたくさんいる、顔が広い、情報源はたっぷりあるという人は、そもそも「一匹狼」ではないのだ。
情報源を得るためには付き合いを増やしたり、おべんちゃらやお世辞やくだらない日常会話で相手との関係を繋ぎ、友情や仕事上の関係に発展させていく必要がある。さらにそれを維持・継続させていくランニングコストもバカにならない。
これらの労を惜しむ人は人との繋がりができず、結果として友情も恋愛も人脈も望めない。
もう一度言うが、それらが「ある」人は一匹狼ではないのである。

しかしここ15年の「ネット社会」には、それらをバーチャルに求め、それを現実のものと混同し、実際強引に「リアル」にしてしまう力技の「バーチャル狼」たちが随分幅を利かせるようになった。
彼らはある年齢に達すれば自分の立ち位置に気づくのだろうが、まだその段階ではない。
その段階…即ち「人生のやり直しが利かないところまで来て、自分が何の後ろ盾も人間関係もない」と気づくほど、年齢の高い「一匹狼」がネットには「まだ」いないためだ。

つまり今現在、人体実験が進行中なのだ。

コンタクトレンズがそうであったように、ちょうど今はやりのレーシックを受けた連中がそうであるように(年老いて白内障になった時などにどうなるか、まだ臨床ケースが少ないのだから)、今後ネットでしかバーチャルな人間関係を結べてこなかった狼たちがどうなるのかは、誰もわからない。

何か新しいシステムが出来上がるかもしれない。
何もできずに、ネット内孤独だとか、バーチャル依存、ネット逃避性人格障害なんて都合のいい現代病(未来における「現代」として)ができているのかもしれない。

しかし、何かいい対処法が見つかっているにせよ、より人間的システムが創られているにせよ、例え暗い状況になっていても、とにかく一匹狼は「潔く」あるべきだと思う。

一匹狼に必要なものは、何よりもまず「覚悟」である。
一匹でいることのリスクを知り、危険性を知り、対処法を知り、防御方法を知ることだ。
一匹で生き、一匹で老い、一匹で病み、一匹で死ぬ。苦しみも辛さも哀しみも、すべて自分だけのものである。
それができないなら早く一匹を脱却した方がいい。というか、そういう人に限って本当の「一匹狼」ではない。
そもそも一匹狼の大変さを考えもせず、どちらもいいとこ取りしようなど、あまりにも都合がよすぎる。

中二病全開の頃はあんなにもわんさかいた一匹狼が次々と脱落していくのは、社会性を持つ人間としては非常に喜ばしいことである。
しかし一匹狼の道を選ぶ者(「いやいや、自分は決して選んだわけじゃないんだけど、なぜかこうなってしまった」とほざく人も、結果的にはどこかでその道を「選んでいる」のだ。甘ったれた事を言うでない。)は、腹をくくり、覚悟を決め、険しい人生という単独行に備えるべきである。

備えているなら回避できる危険もあろう。軽くできるリスクもあろう。運がよければ途中でまさかの同行者ができる事もあろう。それはそれでいいではないか。装備がしっかりしていれば自分だけでなく同行者や別の単独行敢行者も守れるかもしれない。
とにかく人生、潔く。それが一番肝心な気がする。

【ミス・モノクローム】
エヴォルタ最強伝説。ただし記憶も吹っ飛ぶ。

【東京レイヴンズ】
北斗死んだ。
つーか腹を貫かれてるのに血が出てないので「人間ちゃうやん!」とツッコんだら式神だったというオチ。
ゴスロリはなんかひたすらうんこだった。
式神儀式は単にエロかった。
おかげで安心して視聴が切れる。ばんざーい。

【BLAZBLUE ALTER MEMORY】
「ちっ、なんだ、予約消し忘れてたか…」と思って録画されてる2話を見たら…

見たら…

あり…意外と面白い?かも?
杉田がいい?かも?

あり?

【境界の彼方】
相変わらず栗山さんはなかなか妖夢を倒せず貧乏暮らしの様子。
子供の頃の事がイメージでしか語られないので、まだまだ謎が多い。ってかあの子ダレ!?
そして相変わらず主人公サイドの会話はイライラムカムカするものばかり。

何やら大物の妖夢っぽいワルプルギスの夜…じゃなくて、「虚ろな影」がやってくるらしいけど、異界士は体を乗っ取られるので近づいてはいけないらしい。
まぁそうは言っても、近づかない事には話が進まんのでしゃーない。

【俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している】
うーん…豊永さんはホント、こういうバカなことに巻き込まれる主人公やらせたら「人の良さ」が滲み出て、なおかつ「やられメカ」っぽい情けない声質がピカイチなんだけど、どうも演出がいまひとつノリきれない。
間違いなく切ると思うけど、一応あと一回見てから決めるかなぁ…

【蒼き鋼のアルペジオ】
「頼まれる」

1話目は「はぁ?」と首を傾げるばかりだったが、OPがお目見えすると「おお、岸監督らしい!」という文字解説OPで、意外にもタカオとの駆け引き戦が面白かった。
魚雷の撃ち合いだの戦術会議だのコバンザメ戦法だの外連味たっぷりの超重力砲発射だのは嫌いじゃないよ。
メンタルモデルが女の子なのは全く理解できんが(艦隊が太平洋戦争時のものならむしろ頑固一徹な軍人親父だったら面白いのに)、イオナの棒読みもちょっとクセになる。もうちょっと見てみるかね。

【凪のあすから】
今回も面白かった!
あかりさんの「彼氏」の煮え切らなさに、「妻子がいるとかって不倫パターンじゃねぇだろうな」と思ったら当たった。しかしあのチミッコ二人組が関係しているとは思わなかった…そうか、それでか…なるほどね。

あかりの問題に心を揺らしつつ、まなかの淡い気持ちを知ってしまった光のもやもや感がこれまたいい感じ。
光たちの服がすぐに乾く理由とかも明かされたり、設定も丁寧に解明されていくのは好感が持てる。

紡の父親である頑固漁師も、どうやら海の人間のようなので、そのへんもどう絡んでくるんだろう。

【ガリレイドンナ】
イマドキ流行の輪郭が下膨れで口元がだらしない半開き絵柄で、可愛い女の子梅津ファンには評判がいいみたいだけど、どうもイマイチなんだなぁ…あんなものをバンバン創ってしまう恐るべき星月がもっと元気で過激な性格だったらよかったのかもしれない。モタモタするのは神月、ハッタリは葉月に任せて、星月は過激なマッドサイエンティストで、ガリレオスキーのバズーカロールが「ええ~?」と騒ぐ役ならまだ…
まだ様子見。

【サムライフラメンコ】
「…当てるなよ」

面白かった!これは今回とっても面白かった!
傘を盗まれる連鎖から、チャリ爆走、そして見事取り返すまで、馬鹿馬鹿しいけどなんかスカッとした。
ダメダメなんだけど、悔しいけどちょっとニヤリとしてしまった。
OPの三人娘はアイドルだったか。リードのあの子もヒーローかぶれなんだろうか?
相変わらず後藤さんが常識的でいい人なので安心して見ていられる。次回も楽しみ。

【アウトブレイク・カンパニー】
うむぅ…やはり今回もしっかりと面白いじゃないか。
学校を作って貴族でも亜人間でも文字を学べる場を作る…ということで、物語として今後革命が起きるのであろうと示唆させてるなぁと思ったら、テロの方が先だった。
ちなみに「消火器最強伝説」は「クロックタワーGH」でも証明されている。

つかおっぱいの間にそんなもん仕込んでだら危ないですよ古賀沼さん!
ペトラルカを庇ってミュセルは血まみれ。「死んだ」とは書かないよ、当然。

【ヴァルヴレイヴ】
先週「アキラは集団行動するんかよ」「吸血鬼会議は?」と書いたが、まるで私の不満に応えるかのようにアキラメインで、サンライズのロボものといえばの大気圏突入話。

アキラのブラコンぶり、ハルトの勇気という名の無鉄砲、サトミの多重音声解析能力、最後は結局「エルエルフさん頼みます」のヴヴヴ・クォリティが楽しい。ああ、ホントに楽しい。
しかもサトミとの確執の説明と、兄妹の絆の再確認まで盛り込みやがって、普通に面白かったじゃねーの!
アキラちゃん、超可愛いじゃねーの!サトミはつくづく最低だが、これから死ぬ気で頑張れよ!
ピノとプルが本物の兄妹なら、それに対抗するのは当然アンタたちでしょ。

ついでにアキラとマリエの語り合いも自然でよかった。記憶喪失だと言うマリエさんは死亡フラグを着々と立ててる気もするけど、この面子の中ではちょっと異質キャラでもある(ショーコサイドのキャラなのになんでついてきたのかわからん)ので、何か物語の重要な部分に関係するキャラなのかもしれん。ショーコの腰巾着してる時はあまり好きではなかったけど、アキラとの会話を見たら結構好きになったかも。サキちゃんとも仲良くしてあげてね。難しいだろうけど。

大気圏突入のための「ホロリング」って設定は面白かったね。謎テクノロジーだけど。
そして軌道を外れたとなれば誰かさん同様やってくれましたドルシア領内への不時着。
でもまさか姫様までが地球にいるとは思わなかったのでこれはちと驚き。
やだー、やっぱり2期も面白いじゃないのヴァルヴレイヴ!

【ゴウライガン】
途中で厭きたら終わってた。こんな状況では視聴は中断。「ノーコン・キッド」の方がいいかな?

【キルラキル】
最終回かと思うほどの力の入れようにビックリ。
しかし相変わらずの勢いで面白かったなぁ。サツキ様は神衣を「着ない」のではなく、「着たことがなかった」のね。ハッタリで乗り切っていたとはさすがだぜ。

今度こそ「鮮血」を本当に着こなした流子も強くなった。
けど、あのあまりのエロコスの破廉恥ぶりに恥らう感じが可愛かったんだけどなぁ…でへへ。

マコちんの相変わらず最強無敵のおバカっぷりにも癒され、いよいよ学園中が流子を狙うバトル展開へ。
いや~、アニメイズムが両作品共に面白いなんて久しぶりだよ。

【ログ・ホライズン】
死んだらアキバに逆戻り…と聞いて、「ああ、そうだっけか。なんだよ、普通に心配しちゃったじゃんよー」とポリポリ。
セララの家政婦スキルが上がったという無意味さに笑ってしまった。
つーか、あんなヤバそうな連中に狙われるなんて、一体何をしたんだセララ…

【星矢】
一輝降臨!
つーか瞬がピンチじゃないのに兄さんが来るなんてビックリだよ!
そうか、クロス・クラッシャーのミラーが出たのは一輝兄さんの見せ場のためか。そりゃそうだよね、うん。
しかしうえだゆうじはこういう「慇懃丁寧だけどイッちゃってるヤバいヤツ」がうまい。高木渉演じる外道などサンピンくらいうまい。(吉野もチンピラ役が上手いが、まだ高木ほどチンピラボイスを極めていない)

「一回クロスを壊されるけど、唯一自己修復機能を持ってるフェニックスクロスがあっさり蘇る」
「クロスを壊したと思ったら鳳凰(アニメ版はフェニックス幻魔拳)幻魔拳だった」

のどちらかと思っていたら、まずは前者であった。
相変わらずムウ泣かせ(今は貴鬼か)の再生能力とスピードだこと。

旧青銅全員集合の予告が豪華だった。しかし玄武は紫龍のために死んだとしか思えない…

【ダイヤのA】
相変わらず安定して面白い。
新たな出会い、遅刻による事件発生、投球テスト(失敗)、落ち込み、立ち直り…と王道パターンの物語が心地いい。
「今はまだ」走りこんで体を作る時。頑張れ頑張れ。

【鎧武】
「働くというのは、誰かの役に立つということ」という姉ちゃんの意見にへぇ、と思った。なるほど、そういう考え方もあるのか。
ではこの「鎧武」の制作に携わる事自体はどんな役に立っているのであろうか。子供?オモチャ業界?それとも大きなお友達?

「バナナじゃない!バロンだ!」

いやいや、どう見てもバナナだったよ。決め技もバナナ。バナナで突貫。そして次はブドウ。
優等生が鎧武の一員だったってのはちょっと意外だったけど、ぶっちゃけ全然面白くない。限界に近い。

【マギ】
本人がいるとわかって3人が陰口を言いまくるコミカル展開。
ここのアリババくんの「モテない」いじられっぷりは好きだよ。
私はこれから入る「海の聖母編」の導入部までしか読んでいないので、ここから先はアニメのみ。

一言投票所

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年7月終了/10月より2期)
★普通に面白い話だったのに「エル…………エル…………」でシリアスな笑いを提供するヴヴヴは本当にいい作品ですね。あと、端から相手にされてないとはいえ、仮にも総理大臣がバラエティーに出てる時点でなんか色々とおかしいんですが、まあここらへんは今に始まった事じゃないですね
ねー、フツーに面白かったですね!マジェプリが終わった今、やりたい放題ヴァルヴレイヴですよ。
お約束の敵勢力圏内不時着、不死身の吸血鬼と人間たちのサバイバル、大気圏内戦闘、幽閉中の姫様と、先が楽しみです。そしてサキちゃん、頑張りや!

福神漬だろうがキムチ乗せだろうが、ゲテモノのっけウェファースってそのへんもうどーーーーーーーーーーでもいいのも安全安心のヴヴヴ・クオリティですよ。


特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダー鎧武」
★お姉ちゃんの説教は言いたい事は分かるんだけど、鎧武のオーディエンスを楽しませる事にも繋がってるって反論出来るんじゃないかと思いました。もっと調子に乗って、他のチームの陣地を奪っていって、他人を傷つけて稼いだお金は要らない…という風に言って欲しかったかなぁ
平成ライダーのお約束的にはブドウライダーが闇に堕ちたりするんですが… あ、555のCMには興奮しました。10年目の同窓会はとても見たいです

なるほどねぇ、私はフツーに「そうか、うんうん」と思ってしまいましたが、そういうご意見もありですね!
インパクトとしてはその方が主人公の成長を描くにはよかったかも。バロンの陣地を奪おうとして、最終的にはその愚かさに気づいて「無益な戦いはしない」みたいなね。

555のCMは確かにいい感じでした。パラダイス・ロストの1万人エキストラもいまや伝説ですね。

★オーズみたいに「特別悪くはないけどイマイチ乗り切れない」という感じだったんですが、まさかのCパートには驚き。個人的には来週で化けられるかどうかで判断したいです
未だに全然乗り切れてないです私…
バナナ…バナナが頭に…

★2分割のW、3分割のオーズ、四肢のフォーゼ、5本の指のウィザード(基本的に使うのは中指だけでしたけどw)ときて、鎧武は流石にもう数字縛りはしないのかと思ってました。しかし、よくよく考えるとロック(6)シードがあるの気付いてニヤリ。くだらねーwと笑いつつ、来年はどう7に繋げるのか期待してたりします(笑
ロックと6をかけてるんですね。なんか意味があるんでしょうかね。
しかし皆様には申し訳ないのですが、つまらなくて死にそうです。間違いなく挫折すると思います。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)「ガンダムビルドファイターズ」
★>BF プロデューサーからの指示は「人が死なないスクライドみたいな感じ」らしいです。レイジはちょっとカズマっぽいところありますよね サザキには社長みたいになって欲しいなぁと思ったり
これマジですか?ちゃんとソースあります?

実はね、私書かなかったけど、「黒田のせいか、BFはスクライドっぽい雰囲気があるな」と思ってたんですよ。
世界観なんかは全然違うのに、乱暴なところも全然ないのに、どこか雰囲気が「ガンダムスクライド」風だなと。
でも以前スクライド見ても「全然面白くなかった」とか言われたりしたんで、あんまりスクライド愛を前面に出すのはやめようと思い、「黒田=スクライド」より「黒田=00」と考えるようにしてたんですよね。

でもそれを聞いてちょっと安心しました。ファーストインプレッションは間違ってなかったのかもなぁと。

★>BF 前作のガンプラビルダーズは短編だったからか、ガンプラバトルだけに焦点を当てていたので、そうならないか不安でした…浪川声のシャアもどきが公道を馬で走っているのは笑いましたが。 今回は人間のキャラにちゃんと魅力があって楽しいです
あと、女の子が可愛くて良いですね!一応まだオタク趣味として認識されているっぽいガンプラに、委員長がどう参戦するのか楽しみだったり。キュベレイの娘もビジュアル的に人気が出そう。ガンダムXの持ち主は……男かな?

なるほど。それで最後の最後がチートガンプラだったら、「なんじゃそら!」ですよね。
あと確かに女の子は控えめですが可愛い。Xの子は公式見てもちょっとわからんですよね。女の子かなぁ?

商業アニメ枠に乗せるという事は、物語やキャラがちゃんと視聴者を意識して練りこまれるのがいいですよね。
私がOVAをあまり重視しないのはそういうところがあるからです。
いわばある程度厳しい意見を言われて自分の意見を曲げ、大衆に受けるような物にして商業誌で勝負するか、好きなものを好きなように書き、独りよがりでクドかったり意味不明だったりする同人誌で井の中の蛙のままか。
失敗したらデカいけど、成功すればすべてがチャラになるほど絶大。やっぱり表現者は勝負してナンボですよ。

★BF面白いそうですね!うあーみたい・・黒田はなぜ00で生かせなかった!と思ったんですが00は二期の第2話製作中に劇場版の話が来てそれに乗っかってグダグダになったそうですからね・・ラルさんがいるからほかのパロキャラも来そうですね
(続きです)フレイ様、来ないかしら・・・・

敢えて言おう!面白いと!

ガンプラバトルがね、むっちゃ面白いんですよ!ホントにカッコいいし、エフェクトもすごいんですよ。
そしてキャラがみんないい!主人公のセイが主人公としての役割をきちんと果たしてるし、バディとなる謎の少年レイジも魅力的。
うーん、カテジナとかプルとかハマーンとか、パロるにしてももっと知名度の高い往年のガンダムキャラがいるので、フレイさんはどうでしょうかねぇ。そもそもモビルスーツ乗ってないですしね。

ご覧になれていないのでしょうか?BS7でも種デスの前に放映してますよ。

★レイジはホログラム?みたいに消えましたね。彼の世界では戦争があるということなのでしょうか。まぁそれはおいといてバトル凄かったですね!二刀流は浪漫ですね。会長がグラハムっぽくて笑いました。言い回しが黒田って感じです
消えちゃいましたね!本人も「時間か」と当然みたいな別れ方だったし、セイと視聴者が「えええ!?」と驚きを共有できるのも大切な演出です。こういう基本的な王道ポイントを抑えるだけで面白い作品になると思うんだけどなぁ。

声優&俳優「少年役」
★少年役は女性声優よりも男性声優が良いですか?男性が少年声出してる場合無理やりすぎて笑ってしまう場合もあるので
おやおや、質問責めですなぁ(笑)

答えは「嫌いです。それも許せないレベルで」
無理矢理出す事はないです。モブやザコは別にいいんですよ、女が演ったって。10歳以下ならむしろ女の方がいいでしょう。

でも主人公ってのは長いつき合いになりますし、何より普通は「キャラとして成長して」いきますね。(わかっておられると思いますが、もちろん「身体的に」という意味だけじゃないですよ)

そういう風に男子が成長するのに、聞こえてくるのが女声のままってのがめっちゃイヤなんですよ。
だから女が少年主人公を演るってだけでかなりガッカリします。
そしてもっと気持ち悪いのが女声優同士で好きだ嫌いだ演る時。恋愛するならそれこそ初めから男にしろや!と思います。

その他「ファイ・ブレイン」
★そういえばファイ・ブレインは見ているのですか?3期は最終章ということで面白いです。OPも作画も1期からだいぶ進化したなと感じます
おっ、うちには新規のお客様はなかなか来られないと思うんですが、「ファイ・ブレイン」を見ているかどうかを聞いて来られるという事は初心者ですかな。

答えは「見てません」
1期1話で挫折しました。絵柄があんまり好きじゃない上に、ノノハがうるさくてダメでした。

ジョジョの奇妙な冒険 (2013年3月終了/2期あり?)
★アニメ3部やるみたいですね。アニメから入った人間で、2部まで原作を読みましたが、3部で波紋からスタンドに変わったのがうまく消化できず挫折した覚えがあります。自分のような人間がどれくらいいるか分かりませんが、もう2部から時期も過ぎてますし、ちょうどいいタイミングかも
決定しましたね!やたら再放送かかってるのでそろそろ発表か?と思ってたらきました。

私は原作を読んでますが、3部の最後でついに「もう私のジョジョは終わった」と落胆しました。
タロットを使い果たし、ヴァニラ・アイスが出てきた辺りでしたが、ジョジョのためだけに買い続けていたジャンプをついに購入する事をやめてしまいましたから。
スタンドはまぁ受け入れたんですけど、とにかく承太郎が嫌いで嫌いでたまりませんでした。
しかし「最も人気のある主人公」「ジョジョといえば承太郎」「最強はスター・プラチナ」となっているのがますますダメで。本当にキツかったんですよ、1部、2部とのめりこんだ身としては。

だから逆に今はそこまでの情熱と思い入れを持たず、純粋に第3部を楽しめるかなと思ってます。
スタンドバトル自体は荒木先生が得意とする「武装ポーカー」や「魔少年ビーティー」のようなハッタリトリックが満載でめっちゃ楽しいですしね。あなたも私も挫折者同士、ぜひご一緒にアニメを楽しみましょう。

その他「アウトブレイクカンパニー」
★なにはともあれOPのしっぽつなぎするリザードマンカップル?がかわいい。原作が榊一郎氏らしいのでオタギャグにみせかけた異文化間シリアスになるかも?夏アニメの狸家族に続いてアニメ終了後に原作読みそうです
いや~、意外と面白いです。
皇帝ペトラルカがちとウザい気もしますけど、今回は毅然としたところを見せたり、ミュセルを気遣うシーンなどもよかったし。
(主人公が「ペトラルカァ」と情けない声で言うと「ビクトリカァ」を思い出してしまう…あっちはつくづくクソ面白くない作品でしたが)
ナニゲに、今後の展開に期待している作品です。

映画「ヒックとドラゴン2」
★十周年おめでとうございます。気の早いPart2予告編が上がっていました。主人公が成長しとる…http://www.youtube.com/watch?v=kJqF4SR2KiQ>ちずる
お祝い、ありがとうございます。

早いですね!つーか相変わらず飛翔シーンがリアル。風を切ってバランスを取る様子などがリアルで、鳥も決して軽々飛んでるわけじゃないんだなと思わせます。ヒックは義足で飛ぶ事もできるようになったんですね。
来年には公開されるようなので、楽しみです。

Parallel Universe(管理人になにな)
★十周年おめでとうございます。私がここを初めて訪れたのは、種デスの本放送時でした。人によってはもう昔のアニメになるのですかね。当時は作品内容に不満を抱けば抱くほど、こちらのレビューを心待ちにしていました。いまも変わらず、更新を楽しみにしています。どうかこの先も、無理のない範囲でがんばってください
嬉しいお言葉、ありがとうございます。
種デスについてはやはりあのストーリーの進行に満足できた人はまずいないと思うので(ガンダムになどこれっぽっちも興味のないキラファン、またはキラ×ラクスファンくらいでしょうかね)、私自身、血反吐を吐く思いで書いていたレビューが少しでも皆さんの怒りを共有する原動力になったのなら本望です。
まぁそうは言っても10年経つのに好きか嫌いかと聞かれたら「好き」と答えざるを得ないところが情けないんですけどね。きっとこの先もずーっと好きなんだろうなぁ、種。

その他「ログ・ホライズン」
★ログホラ、アニメには桝田氏(ベテランP)ががっつり参加してるのとNHKアニメらしい「わかりやすさ」を大事にしてるぽいので今のところは不安なし、ですね。三日月同盟のメンバーや一話のシロエのフレンドリストに外伝漫画や作者公認の二次創作のキャラが登場してるとスタッフちゃんと読み込んでくれてるんだなーと思います
今回も面白かったですね。
MMO未体験者や原作を読んでない人にも非常に親切な見せ方になってると思います。
そういった細かいところは原作ファンへのサービスなんでしょう。嬉しいですね。

男性声優人気投票

その他「日野聡」
★http://www.nicovideo.jp/watch/sm20425678?ref=search_key_video 以前どなたかが挙げていた日野聡さんの名演技です。半年間も主人公の親友を演じるというなが~い伏線の後にやらかしたせいか、名演のせいか、いつの間にかコピペ化した迷シーンだったりしますww
ははぁ、なるほど。これはクソ野郎への豹変という声優冥利に尽きるメリハリ演技の見せどころですね。
チビッコへの配慮なのか、豹変後が人間じゃないのが唯一残念です。やはり豹変が怖いのは我らと同じ赤い血の人間がやるからこそだと思うので。
私がこの10年で一番好きな豹変演技は関智一のカヴァルカンティかな。悪の色気があってゾクリとさせてくれました。

2013-10-21 Mon 01:14
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そいつはやっちゃいけねぇよ
フリーメールアドレスは、何かの登録の時「とりあえず」使うのに便利なのでいくつか持っている。
また、10年前にパソコンが突然完全クラッシュを起こした時、バックアップを取っていなかったためメールはもちろん、メールアドレスも全部吹っ飛んだので、以来パスワードなどはブラウザメールにも送って残すようにしてきた。

使っているフリーメールの中で、最も古いのは前世紀から使っているgooメールである。
gooメールは「プロバイダメールにメール新着の報せが届く」という特徴があってチェックがしやすいことと、いくつものアカウントを簡単に作成できるので、ジオシティーズやブログの複数登録に非常に便利であった。

何年か前、このgooメールがシステムを変更したところ、ものすごいトラブル続出で大混乱になったことがあった。
運営側の不手際もあって本当にユーザーを憤らせたが、前のシステムに戻すことでなんとか事態は収拾され、怒ったユーザーは離れて行ったものの、私は一応残って使い続けていた。

しかしメールのログを全てぶっ飛ばすという大失態を演じたことで信用がゼロになったため、大切なものはホットメールやヤフーメールに移行していき、最近ではgooメールを開くこともなくなっていた。

しかし先日ネットショッピングを利用したため、久々にgooメールを確認に行った。そのショップのアカウントがgooメールだったからである。
そこで驚きの事実を発見し、しばし呆然としてしまった。

gooメールは全て有料版となり、無料版サービスは3月で終了するという。

えええええ・・・なぜそんな大事な事を知らせてこないのだキミたちは…
ログインしてなかった私が悪いのかと思ったが、ちゃんと使っていたユーザーの不満だらけのコメントを見るとそうでもないらしい。
あれこれ登録していたものを重要なものだけでも差し替えせねばならんのかと思うとクラクラした。

かつてのgoo騒動の時、確かInfoseekだったかにも登録したのだが、こちらもすぐにサービスが終了になってしまった。しかしこちらはホットメールに合体できたのでさほど不便を感じなかった。

けれどgooは全て終了するという。続けたければ金払えという。

まぁ苦しい台所事情で有料版への移行は仕方がないのかもしれないが、あの無駄な大改造(しかも大山鳴動して全戻し)に金をかけ、ユーザーの信頼を完全に失ったことが原因じゃないかと勘ぐってしまう。

15年も使っていたのに、なんというあっけなさであろうか。
世紀をまたいでの「IT革命(うぷぷ)」後、もうかなり経つけれど、未だIT企業などこんなインチキくさいものなのであろうか。

それにしても最初のプロバイダーだったMTCI(偶然にも詐欺事件発覚直前に「重過ぎるから」という理由でIIJ4Uに乗り換えていた)に始まり、掲示板ZIPANG(チャットのようなリアルタイム一行掲示板。実際人が多いとチャットになってログが流れてしまう)、e-nikki(さるさる日記みたいなヤツ。ここで初めて知らない人からメッセージを貰った)、EVERY DIARY(なんと同窓生がいらしてハッピー♪)、CGI BOY(画像のアップロードができるようになったりとブログっぽくなったが、まだまだ機能は劣っていた)、日記鯖(ごく初期の日記サイト。長く書くとアップできなかったりと、鯖が細くてハラハラものであった)…使うもの使うもの、悉くなくなっていくのは哀しいことである。(単に私の運が悪いか見る眼がないだけであろうが)

そして何より驚いのは、「なんでもググれるネット社会」において、上に挙げた「ツィッターどころかブログ、ミクシィすらなかった時代の遺物」がほとんど情報として検索できない事である。
それだけ様々なサービスが雲霞のごとく現れ、わずかな期間で(情報を社会的に蓄積する事もできないままに)消えていってしまったのだろう。
唯一はっきりと残っているのは、そのサービスを利用していた人の「記憶」である。
逆に言えば、自分の「記憶」しかないということだ。う~む…やはり一抹の寂しさがあるなぁ。

【ストライク・ザ・ブラッド】
う、うーん…やっぱりこれ、あんまり面白くない。
事情は色々とわかったけど、なんかまさしく「厨二病」丸出しという感じがする。
キャラクターもあまり魅力的じゃないし…主人公は悪くないんだけど、もうちょっと面白みがある方がいいなぁ。

人外主人公と特殊能力のヒロインって設定だけだと「境界の彼方」とめっちゃかぶるよね。
先生だけが事情を知ってるってのは「俺の脳内選択肢」と同じだしね。

やっぱこれは見なくてもいいかな。
今期は他に先が気になるものが一杯あるし、見るのがストレスになるものはもう見なくていいや。

【弱虫ペダル】
「先が気になる」作品のひとつがまさにこれ。
いやー、面白い。やっぱり激戦の少年漫画誌で長期連載されてるような作品って、ちゃんと話が練りこまれてるなぁと思うよ。

15分のハンデをつけて、ママチャリVSロードバイクで激坂対決。
サドルは高めの方が確かにスピードが出しやすいよね。昔、つま先が地面につくくらいがいいと聞いたっけ。
職場のチャリを使う時、私は必ず使用簿を見て自分より少なくとも5cm以上は背の高い男性が使った自転車を使うようにしていた。(それくらい身長が高い人だと100人職場でも5人くらいしかいねぇってどういう事だよ!男の身長が高くなったってホントかよ!今だって廻りは全部チビ男ばっかだよ!)じゃないとサドルが低過ぎて上げるのが面倒だったから。サビてたりするしね。

ヒロインが未だ「親切な人」なのも可笑しい。ヒロインの自転車オタクっぷりも軽く引く。
果たして坂道は挽回できるのだろうか。そして予告はやはり毎回こんな感じなのだろうか。

一言投票所

その他「コヨーテ・ラグタイムショー」
▼「コヨーテ・ラグタイムショー」は、個人的には歴代のアニメの中でもトップクラスの面白さだと思っています・・・1話目に関しては。全体では「残念な作品」としか言いようがないけど。それでも個人的には割と好きなのですが。になになさんのワーストに入ってしまうのも、最初は面白かったっていうのがあるんでしょうね
申し訳ないんですが、私にとってこの作品は「許されざるレベル」のクソつまらなさでした。
1話目はねー、確かに面白かったんですよね、12姉妹のバトルとか。設定は面白そうだったのに、なんであそこまでダメになるかねという、未だにあれを抜く作品はないです。おかげで未だにユーフォーテーブルは信用できないし、身構えます。つか見たくないんですよね、この会社の作品は。
「ふた恋オルタナティヴ」も1話目だけ。「Fate/Zero」も作画はまぁまぁでしたが、終わってみれば「…で?」でした。「ドッコイダー」も最初だけだったなぁ。

ユーフォーの作品を思い出すと腹が立ってくるのでこのへんでやめます。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)「ガンダムファイトビルダーズ」
▼00で長崎さんが担当したのは1期のアザディスタンでの話や、グラハムがガンダムにビームサーベルで一矢報いる話や、2期ではアレルヤ奪還の回ら辺だったと思います>評判の良い 他にはセカンドシーズンの2期のED演出もやってますね
わざわざ教えていただいてありがとうございます。
でも思ったとおり、教えていただいてもサッパリ思い出せません…アレルヤ奪還の話は覚えてるかな。うげっ、こいつ捕まってたんかとそっちに驚きました。
あ、アザディスタンってあれかな?教祖が誘拐されて、刹那が救出した話。
2期のEDってどんなんだったっけ…あー、あれか、お花畑ガンダム。
いやー、00もあんまり面白くなかったからすっかり忘れてるわ。でも今思えばあれはもっと面白くできたガンダムだと思うんだけどなぁ…バトルシーンはユニコーンに繋がる最高峰だと思うし。

▼子供にガンプラを買わせるのが一番の目的なんだとは思いますが、子供より先に買い控えていた大人が復帰してしまいそうですよ…そう、私のような! 展示された模型やOPのシルエットの中に渋すぎるMSが多数含まれていてワクワクします。OPでケンプファーだけ色がついてましたが、やっぱり出るのかしら
ちゃっかりミーアザクまで展示されてて吹きました。
ラルさんもバトルんかしらと思わせたり、見知らぬ女の子のキュベレイなんかも気になりますね!
しかしこのスタッフがモビルスーツ愛に溢れているのは見ているこっちも嬉しいですね。
ある意味色々なモビルスーツを純粋に描くには、この方式が一番正解なのかもしれません。
大会が始まったら、ザコキャラであってもマニアックな機体をカスタマイズしてきそうですから、ガノタの財布のヒモを狙い撃ちされたりして。我々は!踊らされている!バ○ダイに!

▼BF 話の丁寧さはもちろん期待以上ですが、音楽も挑戦してるのかなーと思いました。ビルドストライクの戦闘のテーマ(?)がバイオリンメインだったり、生徒会長のテーマがラテンだったり、意表を突かれます
まさかのラテンでビックリしましたね!マタドールよろしく「Ale!」で切っ先を喉にってカッコよ過ぎでしょ。
林ゆうきさんはちょうど今「リーガルハイ」でもやってらっしゃいますね。今後に期待。

特撮&仮面ライダーシリーズ「鎧武」
▼一応、巨匠こと田崎監督いわく、ダンスチーム同士の抗争が馬鹿馬鹿しく感じられる程スケールの大きい話になるそうで… キャラが立ってるバロンと強そうなメロン社長の登場で良くなることに期待します
あ、田崎監督じゃなくて石田監督でした…

いや、すみませんけどもう私の中では取り戻せないレベルで視聴意欲が低下しております。
とにかく仮面ライダーが全っ然格好よく見えないんですよ。ホントにダメなんですよ。シャレにならないくらいダメなんですよ。ちゃちなパイナップルぶんぶん回してる姿を見ただけで、恐ろしいほど醒めまくってるんですよ。
それでも1話目で完全に切っちゃったウィザードよりはマシです。だって2話目までなんとか見たから。

2013-10-16 Wed 02:08
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台風とか
都市伝説のひとつ、「ベッドの下の男」は有名な話。
実際にストーカーがベッドの下にいて逮捕されたなんて事件があったけど、自室のクローゼットの中から飛び出してきた男に襲われて死んだってのも大概だよなぁ…
10年後には様々にアレンジされて、現在まだおむつしてるような乳臭いガキどもの間に、けったいな都市伝説になって蔓延してそうだ。

それにしてもこのストーカー事件については、先日の長崎県での親族殺人事件にしろ、警察の感覚というのは桶川事件から何一つ進歩してねぇんだなぁ…

【コッペリオン】
な、なんか陳腐な話を見せられたよ…
マジか。イマドキこんなお涙頂戴話で泣くヤツがいるんだろうか…
ダメだなこれは。見るだけ時間の無駄なので切り。

【ガンダムビルドファイターズ】
思った以上のデキのよさと面白さで、子供より先にガノタのおっさんがホイホイされた作品の第2話目。
今回もまた滑らかなシナリオで、最後まで全くストレスなく見ることができた。やればできるじゃん黒田!

武装をカスタマイズした赤いザクを操る「紅の彗星」なる生徒会長が、ガンプラの操縦は素晴らしいものの、それ自体に何の情熱も感じていないレイジの心を焚きつけるのもなかなか熱い展開で面白かった。
スモーとのバトルもレイジの戦闘勘が冴えてるのがわかりやすかったし、すれ違いざまの抜刀はカッコえかった♪
つーかスモーだってよ、スモー!ターンA持ってくるって、渋いトコついてくるよなぁ!

そしてまた今回も最後にセイと同じくビックリして吹いちゃったよ!
レイジが「せっかくこっちの世界に来たってのに」とボヤいてたので、どうやら彼は自分の存在も立場もわかってるようだと思った途端これだもの!セイじゃなくてもビックリするわ!

いや~、こういう仕掛けも楽しいし、生徒会長も強い上にフェアプレーでいい人なので好感が持てるし、ラルさんの乱入と雷電並みの解説に戸惑うメガネ委員長もめっさ可愛かった。
つーかホントに何やってんスかラルさん!もしかして学園の関係者なんスかラルさん!

OPEDもこれが完成版かな?
いや~、2回目も軽々とハードルクリアで楽しかった。予告を見ただけでは予想もつかないけど、次回も楽しみだ。

そういえばさっきの日記に書き忘れたけど、「東京レイヴンズ」と「俺の脳内…」も2回目を見るけど、今のところ視聴継続はないと思う。「ブレイブルー」と「京騒戯画」は問答無用でサヨウナラ。

女性声優人気投票

かかずゆみ
●補足させて頂きますが、ダンテさんは「ちょっと怖い演技ができる人」でかかずさんに決まったそうです。当時ヒロイン役が多かったかかずさんを大きく飛躍させたと思います。誰が何と言おうとハガレンのヒロインはダンテさんです!
私はかかずさんが活躍し始めた頃=完全にアニメから離れていた時期なので、本当にダンテがかかずさんの名前を知るきっかけでした。
柔らかい鼻声で、特徴的なヒロインタイプの声だなぁと思っていたので、終盤の怖さが逆に引き立ちましたね。
「悪」というより、全くブレない「エゴ」の怖さを思い知りました。それにダンテさんだって、一緒にそれを目指してたのに、途中で息子(ホムンクルスですけど)と自分を捨てて、「好きな女ができたんで、もうやーめた」と一抜けたホーエンハイムは許せるわけないでしょう。そういう業の物語としては、ハガレン1期は実に秀逸です。

男性声優人気投票

鈴村健一
●この方も準主役のほうが輝いている気がします。ノエインのアトリはいろんな鈴村が楽しめていいですね。ちょっと冷めてる役や逆にものすごくアッパーな役が似合うと思います
ノエインのアトリは、絶対鈴村の演技の幅を広げた役だと思いますね。ガンダムのように繰り返し繰り返し演じる「金になる役」ではありませんが、彼の演技に唸ったのは間違いなくアトリです。傷ついた矜持と冷たさ、寂しさと優しさを含んだ最後の「…やらせやしねぇよ…」は忘れられません。琴線を揺らした演技ですね。

一言投票所

Parallel Universe(管理人になにな)
●おくればせながら十周年おめでとうございます。人間不思議なもので調子が悪い時は半身にだけでることがありますよね…右に症状が出ても左は綺麗に異常なし、みたいな
わざわざコメントをいただき、まことにありがとうございます。
ですよね、なーんかこっちばっかり怪我するなってこと、ありますよね。
私は自分を過信しないし慎重な方でもあるのであまりケガをしない方なんですけど、今年はひどい。思いがけない怪我をして痛い思いをしてます。今後も気をつけなければ…

●Parallel Universe開設10周年、おめでとうございます&ありがとうございます。になになさまの新番組紹介やレビューがなければ、置鮎さんご出演以外の番組も見ることがなく、楽しみの幅も狭いままだったと思います。新しい刺激を下さっていることに感謝しています。(続く)
(続き)快適そうなお部屋の様子にも憧れていて、出来そうなところから取り入れさせてもらっては、これはいい!と感激を重ねさせてもらっています。これからもたくさん読ませてください! (たまり)

これはこれはたまりさま!嬉しい言葉をありがとうございます。
置鮎さんメインの「トリコ」を見ていないのは心苦しい限りですが、そう言っていただけると心が軽くなります。
いや~、私の部屋が万人にとって快適かどうかはわかりませんが、少なくとも自分が過ごす空間としてはこれ以上の場所はないと思っています。なので出不精まるだしのインドア派なわけですが。
たまりさまこそぬいぐるみさん以外にもゴーヤや花々に囲まれて、ご自身の快適スペースを確保されているではありませんか。何しろあちこちでモモも見守ってる事だし!

本当にありがとうございました。ブログくらいしか更新していないサイトですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


その他「京騒戯画」
●いやいやいや一話面白いですよこれ?!一話見た後で0話見るとテーマや3兄弟の確執見えてきますね。ママ古都かわいいけど娘の絵怖いですよ上人、八瀬童子いわれてたけど本当に鬼だった。悟りと迷いの窓を背景にした父母の退場シーンにじわっと来ました
う~ん、あの2話もよかったですかね…私は逆に「やっぱり切っていいな」と確信しましたが…
主人公を育てたらしいキャラの声が石田彰という事は、あれと古都と共に姿を消した上人は同じ人物という事なんですかね?

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダー鎧武」
●バロンのリーダーはキャラが立っていて良い感じでした。 ダンスのステージの奪い合いを中心に話が進んでいくのならイマイチピンとこないんですが…どうなるんですかね
安易に助けるより生き残り方を教える、みたいなリーダーは悪くはなかったけど、仰るとおり、今後もダンスチームメインなんですかね。特撮なんてそんなもんですけど、それにしては世界がちっちゃ過ぎるような気が…

●>鎧武の2話 うーん、前半の「日常生活に於いて変身しても何の役にも立たない」描写は面白かったんですけど、敵とのバトルに入っていく流れが強引というかB級というか…もうちょっと頑張れば苺拾えたんじゃないかなぁ 今後敵がどう出現するのかは気になりますが
そうそう、前半はアホらしいけどなるほどと思わせる展開でしたが、後半がねぇ…
面白くない上に、ジューシィ侍がどうにも慣れない。途中で厭きてながら見してるうちに終わってました。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年7月終了/10月より2期)
●>2期 良い感じの1話でしたね。普通の意味で面白い1話でした。めちゃめちゃな方に突っ走ってしまっても笑って楽しめる、という所がこのアニメの長所だとも思いますが 5機揃っての出撃、戦闘は見応えがありました。さり気無く3号機の腕使ったり、敵戦艦に接地して砲台を潰すアクションも
そうですね、度肝を抜かれたり、寒いギャグに寒気を感じたりしながら、予想外のとんでも展開に振り回されるのが楽しいアニメです、これ。
年末まで、毎週ニヤニヤしながら楽しめそうですね!

●いやぁ、悪い意味で期待を裏切らない作品でしたね~。これなら二期も安心ですね(笑!!
来ましたね!(笑)まさしくヴヴヴ・クォリティ健在の14話でしたよね!
いきなりエルエルフに立場を奪われたサキちゃんがやっぱり可愛いのでいいのです。パイロットとしてもアキラの方が上っぽいのは気にになりますけど…ってか、アキラが普通にヴヴヴパイロットになってるのも謎。
「え?あんだけ引っ張っといて人前に出るのも集団行動ももうオケなの?新たな仲間を迎えての吸血鬼オンリーミーティングもないの?」と思っちゃいましたがな。もー、こういうところヴヴヴだよね、やっぱり!

その他「サムライフラメンコ」
●ノイタミナで主人公が1話冒頭に裸……………あれ?何かデジャヴ。でも、作品名が思い出せません。何でしたっけ、ニート王国作った記憶喪失の主人公が最後にサイル打ち落として劇場版商法で終わったあの作品ーっ!(むしろ、ここまで出てるのに、固有名詞が一切思い出せないってのもおかしな話ですがw)
ああ!そうそう、ほら、あれあれ、あれですよ、あれ!(笑)

それにしても正義、スーツの下はノーパンなのかとそれが気になる。(まぁパンツの線が出ちゃうからなぁ)

有頂天家族(2013年7月開始)
●猥褻目的の未成年略取(誘拐?)犯の老人天狗。そして狸視点では同族殺し、人視点では(狸が人に化けるゆえ尚更)カニバリズムを彷彿とする狸鍋。(続く)
どうしてもこの2点が生理的に気持ち悪くて楽しめませんでした。せめて弁天が実家で虐待されていて誘拐は渡りに船だったとか、狸叔父を狸鍋にして仇討したとかのオチがあったら解消できたのですが...

まぁ確かに生々しい事をいうとそうなっちゃいますね。
私は神隠しとタヌキ鍋はよくある昔ばなしを持ち込んだファンタジーくらいに考えていたので、途中で総一朗がタヌキ鍋にされた経緯を知った時は結構ショックでした。

妖怪の世界は人間とは交わらぬもの、交わってはならぬものと思えば、妖怪どもはどれほど愛らしく見えても「怖い」という感情による隔絶が、一番正しいのかもしれません。

その他「記憶の改竄、あるいは嘘」
●すみません、手が滑って変な投稿をしてしまいました。先日の「王様の耳はロバの耳」のタイトルの日記ですが、なんかそういう人いますよね。業務上のことをこんこんと申し送りしても後から「聞いてないです」と言われた時の脱力感たらないです。
(続き)いや絶対言いましたから!って言っても無駄なので必ず紙面に残したりメールで「伝えた」っていう証拠を残すようにしましたが、自分に都合の悪いことはすぐすっとぼけて記憶改ざんするのが腹立ちます。
(続き)になにな様の日記の”うっかり呟き”の方も、自分のミスや物忘れを「聞いてない(教えてもらってない」と責任転嫁する人も、自分で嘘とわかってて演技してるのか自分で記憶改竄しちゃってるのか…。後者ならある意味人生楽しそうだなとも思います

う~ん、嘘と改竄、半々くらいじゃないですかねぇ。
保身のために嘘をつく場合もあるでしょうし、本当の本気で改竄してしまってる場合もありますからね。
言った言わないは水掛け論になって収集がつかないので、証拠を残すのはいいと思います。
あとそういう人だとわかってる場合は「気を遣って丁寧かつ回りくどい言い方をしないこと」ですね。
「今度は○○だから、○○と○○かもしれないけど、どっちかに○○を考え合わせて○○ってしておいてください」
というとどこかでポロリと落ちるので、「○○と○○をお願いします」と言った方がいいです。犬への命令と同じです。

あとそれがユーザーやクレーマーで、かつお年寄りの場合は「認知症」というケースもあるので、そのへんの知識もしっかり持っておいた方がいいです。幅広い知識は、社会において自分を護る唯一にして絶対の鎧ですからね。

その他「凪のあすから」
●凪のあすから、二話まで見ましたが、瑞々しい雰囲気にやられました。今期はこれや「キルラキル」、「ガンダム」など楽しみな作品がニクールあるので、幸せです。PA作の青春モノなら、「TARI TARI」もオススメですよ
こちらもキャラ同士の友情・心情がよく描けていました。青春モノなら「氷菓」などもよくできていて(各キャラの葛藤や、主人公の成長の描き方が丁寧でした)オススメしたいのですが、どうやらあまり好みに合わなかったようで。(まあ、序盤の折木は鼻につくキャラだったからなあ……)
「氷菓」は人によって振り幅が大きい作品ですが(話の造りは手堅いものの、劇的な展開を求める人にはどうも)、「TARI TARI」はけっこう万人受けしやすい作風ですので、もし機会がありましたら是非。

私はこの物語に単なるキャラの関係性やきゅんきゅんする恋愛のみを求めてるわけじゃないんですよ。
海と陸の対立や、人魚姫モチーフの悲劇もあるのではないか…という、少し残酷さを含んだドラマにも期待しているので、単なる「青春恋愛物」で終わらない事を祈っています。

キャラのうち誰かが(まぁまなかが第一候補、次があかりやちさきでしょうが)両者の対立の中で命を落とすくらいのことはあって欲しいです。
全員めでたくハッピーなんてのはクソつまんないから絶対にやめてもらいたいなぁ。

「氷菓」についてはこれまでも散々申し上げたのでもうお答えしたくありません。
「TARI TARI」はそういや昨年の超不作だった夏シーズンにやってましたっけね。
PAは「凪のあすから」も「花咲くいろは」もそうですけど、もうちょい大人っぽい絵柄で制作してくれんもんかなぁ。

漫画&雑誌
●今季はジャンプ、マガジン、チャンピオンのスポーツ漫画がアニメ化してますね。各紙の特徴(特殊能力、不良、オタク)がでていて面白いと思います。サンデーは恋愛面が強い感じですかね。経験者が作者だとなんだか安心感がでます。
あはは、うまい振り分けですね。
「ダイヤのA」は「おお振り」の不満を解消してくれる「作者が野球経験者(しかも一定レベルの高校球児)」ということが圧倒的アドバンテージで、ホント、安心して見られますね。日曜朝の楽しみが増えて本当に嬉しいです。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)「ファイトビルダーズ」
●監督の長崎さんは00で人気の高い回の演出担当だった方ですね。Vガンダムが好きらしく、サイズが小さいせいであまりプラモ化がされていないV系MSも出ていて良かったです。因みにウイングとギャンが戦ったステージはVの1話の戦場でした
そうなんですか。00で人気の高かった回ってなんだろう…教えていただいても思い出せるか怪しいですが(笑)
ステージもいいですね。第2話ではフィールドにダメージが蓄積すると変化が起きるという設定も明かされ、ますますバトルにバリエーションが加えられそうです。

2013-10-15 Tue 00:39
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