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10周年

三連休の間にホームページ開設10周年を迎えました。
レビューサイトとしては何年も前に活動を終えましたが、その後も映画やブログでホソボソ続いたこのParallel Universeは、訪問していただく皆様を支えにここまで続けてこられました。

年齢を重ねた身には、これからの10年はこれまでの10年とは残念ながら大きく違います。
でもまぁ、のんびりと無理せずやっていけたらいいなぁと、願望をこめて思う次第です。

ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。


前期は「あまちゃん」に「半沢直樹」、「孤独のグルメ」と「リミット」を見ていたので、ドラマ嫌いの私としてはちょっと珍しかった。(前半だけなら「タイムスクープハンター」が入っていた)
今期は春から待っていた「リーガルハイ」と「怪奇大作戦」を見ている。「刑事のまなざし」も結構面白かったから見ようかな。本当は「トトリ」とかも見たいんだけどね。あと「ドクターX」も米倉の型破りが楽しいけど、この2つとも1期ほとんど見てないからなぁ。

「ゴウライガン」と「鎧武」は、2話目を見たがちょっと…いや、かなり気持ちが萎れている。これは…う、う~ん…

【ガリレイドンナ】
梅津作品は、この10年間の中で私のワーストスリーを選んだ時、ばっちり入る「MEZZO」で煮え湯を飲まされているので、まったく信用していない。(ちなみに他に「アベンジャー」と「コヨーテ・ラグタイムショー」がある)

ガリレオの遺伝子を引き継いだ3姉妹が、多分居場所がないのであの金魚メカに乗り込んでどうのこうのという話になるんだと思う。
「こういう可愛い女の子が一杯出てメカが出て不思議アドベンチャー繰り広げるって宮崎風の話が好きなんだろ、おまえら」という製作者の押し付けがましさは、「フラクタル」を見たときに感じた感覚に似てるかも。

うーん…今のところ、まったくの未知数。

【サムライフラメンコ】
正義感が強すぎる特撮オタクのイケメンモデル・正義が、街中のチンケな「悪」を正そうと日々奮闘するものの、ほぼ返り討ち(当たり前じゃ!)に遭っている物語。
こちらもちょっとどう転ぶのかわからない。今はこんなだけど、何かきっかけや原因があって、なおかつ葛藤や悩みを経て、本当のヒーローとなっていく話ならそれなりに面白いかもしれない。
杉田演じる警官が結構魅力的なので、それだけでも誰一人魅力的なキャラがいないガリレイドンナよりはマシな気はするけれど…

今期のノイタミナはもう少し様子見かな。

【青き鋼のアルペジオ】
謎の「霧の艦隊」に海を制圧された時代、唯一その霧の艦隊を裏切った霧の潜水艦が人類を助け、反抗活動を続けていた…という話らしいけど、よくわからない。
潜水艦はなんか女の子の姿をしたAI?に制御されているようで…なんで美少女?艦コレ?
あまり面白くなさそうなんだけど、まだ1回目なので一応次も見てみるかなという感じ。

【ヴァルヴレイヴ】
再び始まったトンデモ設定ロボットアニメ!

いや~、何一つ変わらないで帰ってきてくれてありがとうヴヴヴ!
12話ですさまじい数の学生が死にまくってた気がするんだが、アイナの時のような大騒ぎもなく、すんなり話が進んだのでビックリした。かなり運悪く死んだキャラいたよねぇ。ショーコにとってのアキラみたいに助けが来なかった人は全部アポンだもんね。
メインキャラ絡みじゃないモブはいくら死んでもいいんかい。さすがモブキャラ殺しはサンライズのお家芸だな!

ヴァルヴレイヴが好むルーンなる活力源(エネルギーと言うよりむしろ活力源の方があってそう)は、人の遺伝子情報が最適らしい。
それをハルトが摂取すれば全機エネルギーチャージするようだけど、うーむ、意味不明だ。エネルギー摂取は各自で行うべきだろう。被害が増えるけど。
ちなみにハルトはその摂取元をサキちゃんでなくエルエルフにすることを選んだ。ホモォ。

ショーコサイドの話はまぁ…相変わらずどうでもいい。アルスの言うなりになってるのもいつも通り。
それに対する反逆としてヴァルヴレイヴ全機と交渉役の生徒会長たちが月の中立ラインを超えて地球へ向かうわけだが。

アキラの操る6号機はハッキング能力を持つらしく、カインに追い詰められたハルトとエルエルフの1号機がサンダーの3号機の予備パーツを取り付けて戦ったり、相変わらずバトルは楽しい。ランチの前に立ちはだかる鉄壁の5号機とかかっけーなぁ。

けどコヤスがカミツキの仲間入りになったり、相変わらず話はちんぷんかんぷん。
サキちゃんが歌を出してたり、昔の変なCM映像が流れたり、ノリきれないギャグも満載だ。
しかしこれぞまさしくヴァルヴレイヴクォリティ!
年末まで「悪い意味で」先の読めない物語を楽しませてもらいたい。

これで新作アニメはすべて出揃い、今週は2話目による準判断期といったところ。
ここでダメだと切られ、さらに迷う時は3話目に進むものの、3話目でダメだと本当にサヨウナラ。
以下は決定したものと判断保留と完全切り作品。

●視聴決定

「ダイヤのA」
最後の最後に本音を言うとかないだろー!
どこか違和感のあった安部君と違い、キャッチャーの何たるかをうまいこと見せてくれた栄純のピッチングは本当に楽しかった。これはもう野球好きとしては文句なく見る。絶対見る。

「マギ」
特に可もなく不可もなく。
今回気づいたけど、その大きな魅力で何やら目的のために策略的に人をたらしこんでいくシンドバッドと、彼ほどのカリスマ的輝きはないけど徐々にゆっくりと友情を育んでいくアリババくんと対比してるんだね、これ。
ドゥニャが死に、次回は3人がバラバラの道を目指す新たな旅立ちへ。

「ログ・ホライズン」
うーん、これ、結構面白い。
集団戦の面白さやスキルの使い方など、MMOをやってない私にもわかるように面白く見せてくれている。
NHKさんは生で見るとデータ放送で用語解説もしてくれるんだよね。
ところどころ出てくるかつての仲間たちへの想いなども、物語に重みを添えてくれるといいな。

他には2回目を見た「ミス・モノクローム」と「凪のあすから」、「はじめの一歩」とまだ1回のみなれど「弱虫ペダル」は文句なく決定。

●判断保留

①保留だが視聴確定に近い
「アウトブレイク・カンパニー」
単なる女の子とのハーレムものかと思ったら、期待していた「異世界文化との交流譚」にしっかりなっていてちょっと驚いた。
日本にはないとはいえ、階級による差や貧富による生き方の自由の差は世界には厳然とあるわけで、間違いなく「世界で最も幸せな国」で育った主人公が、異世界の大いなる壁に一体どう立ち向かい、両文化をつないでいくのか。
うん、これは意外といけるかもしれない。

「キルラキル」
こちらもほぼ視聴確定に近いのだけど、一応。
今回も勢いがあって面白かった。流子がナニゲに可愛い。エロ制服をからかわれてしっかり恥らうところがまた可愛い。
スコープドッグテニス部とのバトルはテニスでという強引さがホント、70年代番長モノっぽくて楽しい。

「境界の彼方」
思ったよりは好感触だったので、3話目で判断予定。

②保留だがかなり切りに近い
「ゴウライガン」
うーーーーーん…面白いと思えるところがなかった。これはダメかもわからんね。

「鎧武」
日常パートでもばんばん変身しちゃうというのはなかなか意表を突かれたけど、ただそれだけ。
後半は完全に飽きてしまった。あとパイナップルもなんだかなぁ…ちゃっちぃよなぁ…

「ストライク・ザ・ブラッド」と「コッペリオン」はまだ見てないけど、これもなぁ…今のところ切りに近いかも。
特に「コッペリオン」は遺伝子操作を受けた連中をわざわざ送り込んでるということは、特殊能力があると思ってたんだよね。関西弁は剣術や体術に優れ、動物好きの遺伝子があるやつは動物使い、もう一人のピーピー言う花澤さんは電子操作能力、なんていう風に。そしたら原作読んだヤツいわく、「いや、そういうことはなくてただひたすら都心に向かって人助けをしながら歩いて行く話」だそうだ。謎の解明も全般的にもつまらないと言っていた。

こんな感じで固まりつつあるかな。
それより「星矢」が気になる。パラドクス復活かと思いきや、双子の妹インテグラが出てきてビックリ。
それ以上にラストで出てきたのは一輝、一輝じゃないか!声は杉田らしいけど、次回は一体どうなるのか。気になる。
「一歩」は早くも海人対決終了。試合前の特訓話がないから予備ボンベの話もなく、えらくあっさりしてたなぁ…

③未だ判断つかず
「ぎんぎつね」
うーーーーーん…見なくてもいい種類のハートフルもの。
あまり目新しさも感じないし、面白さも感じない。かといって絶対見たくない要素もない。コレは困った。

●サヨウナラ
「メガネブ」
まぁ先週からして無理だったし。この作品に期待しているであろう鯖江市の皆さんの気持ちを思うと応援はしてあげたいが、その気持ちだけで見続けるのは無理。
しかし人々の思いをいくら若いからってここまで裏切ったらいかんよ、監督ェ…

他にも何かあったっけと思いつつ、レスはまた後でいたしますー

呪われし右

右の膝を少し痛めてしまった。
何をしたわけでもなく、膝の中で何かが捻れたような違和感があったので、それを治そうとして膝を伸ばしたら、ビキッという嫌な感覚があり、それ以来膝を伸ばして立つと皿の外側が痛む。
その痛みがイヤでいつの間にか膝を曲げた状態になっており、姿勢がみっともない事になる。
気をつけて正すようにしているのだが、どうにも痛みが引き切らず、嫌な感じだ。
多分靭帯をちょっとだけ痛めたのだと思う。走ってはいないがランナーズニーという奴であろう。

しかし今年は右半身をことごとく傷めている。
3月には右足の第四指をすさまじい勢いでイスの足にぶつけ、内出血がハンパなかった。骨に異常はなかったが、徐々によくなってきているとはいえ、今でも曲げると痛い。
6月には書類の受け取り時にうっかりして右の小指を痛めた。大した事はないと思っていたが、長患いになり、いつまでもつき指のような痛みが残った。今は98%治ったと言っていい。
そしてこの膝も右半身である。右半身の反射神経や運動能力が落ちているのだろうか。となると左脳の調子が悪いのだろうか。

年末の旅行は山道を歩く行程が多いので、いつまでも患うのは困る。
ちなみに来月の3連休も温泉に行く予定なので、その時までにはしっかり治したい。

【俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 】
勇者がしぶしぶとどうのこうのといい、特にラノベは奇をてらったタイトルが多い。
その「読んでぇ!この長ったらしい変わったタイトルの私を手に取ってぇ!」という下世話なあざとさがあまり好きではないのだが、「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!」が馬鹿馬鹿しさを通り越して今のところ私の中でのギャグアニメトップ5に入っているので(他には「鷹の爪(1期)」とか「サンレッド」とか「男子高校生」とか「アザゼルさん」とか)あまり食わず嫌いをしてはいけないと思っていた。思っていたが、これはまた…

豊永さん演じる変態主人公は、イケメンなのに「お断り」されてしまう残念男子。
彼には選択ノリ…じゃない、選択の「呪い」がかかっているらしく、突如脳内に二択の選択肢が現れるのだが、その呪いがまた恐ろしいほどしょーもない。

これねー、選択があまりにバカバカしくて、うまくやれば面白そうな内容に思えるんだけど、どうにもテンポが悪いんだわ。盛り上がってきたのに不発、というのが何回かあって乗り切れない。う~む…
稲垣隆行監督か…それこそ「お兄ちゃん」をやった元永監督なら突き抜けてバカバカしくやってくれたかもなぁ。
(そうは言っても元永監督も「お兄ちゃん」と「マジェプリ」くらいしか合う作品がないんだけどね)

【境界の彼方】
主人公ともろもろのキャラとの会話テンポとか、母親からのDVDとか、「京アニだなぁ」感がアリアリと出てきた。
氷菓でもそうだったように、このあたりの内輪受け感がものっそい嫌いなので大概ここで切ってしまうのだが、この作品はちょっと違う。

栗山さんが異端者として描かれているので、主人公側のまったりとした内輪受けの空気に馴染まないのだ。

馴染もうとしない栗山さんがからむ部分があると、内輪受けのつまらないBB弾会話にピリッと緊張感を入れてくれるので、結構興味を継続して見られる。
ぶかぶかカーデの栗山さんが可愛いのもあるし、血でバトるおどろおどろしさもいいし、ビンボーなのもいい。
しかもところどころ妖夢と戦う彼女の心にカットインしていた血まみれの人物の謎も気になる。

私はかつて人を殺した…だから、私に関わらない方がいい…

だからって不死身の先輩を殺していいってことにはならないよ栗山さん!

【凪のあすから】
1話目でズギュンとやられてしまったが、2話目もきゅんきゅんしっぱなしであった。
まなかを演じる花澤さんが本領発揮で可愛いったらありゃしないよ!今期はこの花澤さんが一番好きだよ!

陸の者と恋に落ち、契りを結んだものは海から追放されてしまうという厳しい掟がある汐鹿生。
けれど漁師の子である紡はそんな村を時折海面から見て、興味が尽きないようだ。
愛想もないが偏見もない紡が、ゆっくりゆっくり4人の海っ子たちと理解を深めていく(むしろ抵抗があるのは海っ子の方)のがとてもよかった。
陸での作業に没頭できるようにと、海っ子のために水場を作ろうとしたり、すごくいい子なんだよね。

けれど光の姉が陸の男とつき合っていると知った村人たちは、彼女を無理矢理うろこ様の前に引っ立てようとして…
紡に惹かれていくまなかが、新たな世界に飛び立とうとしているのではないかという光の漠然とした不安、光に罵倒されて傷ついたちさきを慰める要…そんな思いが交錯し、でもそれぞれがまだまだ恋愛未満の甘酸っぱさがたまりませんな!

この作品はどうやら2クールらしいので、もしかして「新世界より」みたいに途中で育つんだろうか。
今のところ丁寧にキャラクターの心情を描写していて非常に好感が持てるので、今後も是非頑張っていただきたい。

一言投票所

櫻井考宏
♥世界や人に対する諦観を感じさせるお芝居が好きです。あともう少し殻を破ってくれたらいいなと期待してます
そうですね、まさに仰るとおり、櫻井さんはどこか醒めた感じのキャラがうまい。
ですが、確かに殻をぶち破ることもなくて、いつも一定のレベルをクリアして終わってしまうんですよね。
チーチさんや緑川、保志きゅん、福山さんのように、役者としててっぺんを突き抜けていく感じがない。
そんなこっちゃ同じ声質の寺島さんに抜かれちゃうぞ!(まぁ寺島さんもあまり殻を破らないけど)

で、そう言われて思い出したんですけど、私が最近演技の幅が広がって、さらに声質を操ってるんじゃないかと思うのが鈴村健一なんですよね。
彼の声ってつぶれたカエル声というか、喉の奥から「え゛」音が出せるタイプの声ですが、近頃は「誰だ?もしかして…鈴村?」と最後まで疑問符を抱きながら見終わり、エンドロールで「やっぱり!」と確認するのもしばしば。
喚いたり叫んだりすると地声のカエル声が出てしまいますが、落ち着いた時は結構声も変えられるようになってきてビックリしてます。昔は悪役だろうが参謀だろうが熱血少年だろうが腹黒だろうが特徴的な声ですぐにわかったのに…
ヤマトの島なんかはまんま素の声でやってましたけど、京騒戯画とかマギとか、ちょっと違いますよね。
「芸を磨く」ってのはこういう事なんだと思います。

一言投票所

その他「ガルガンティア」
♥ガルガンティア、続編決定しましたね!楽しみです^^
ええっ!?マジですか!?

驚いて公式を覗きに行ったら本当でした。えええ…何やるんだろう、一体。
あんなに綺麗にまとまったんだから、もう続けなくてもいい気がするけどなぁ。
クーゲル中佐が死ぬ前に送った通信が届いてて、銀河同盟が攻めてくるなんてパターンかしら。チェインバーないのにどうするんだ。
それとも時代を経て主人公がチェンジして、チェインバーを引き上げるところから始まる話とかになるんですかね。

その他「ブレイブルー」
♥ブレイブルー、最初の女の子は一応ゲーム初代のラスボスです。ただあの甘々ボイスはプレイヤーがラグナのときだけの仕様で他キャラの場合はシステムボイス対応のみ…アーケード出てた時はいたたまれなかったみたいですねラグナプレイの人たちは、すっごく甘い声で「遊んでよラグナぁ」とかゲーセンに響き渡るの。恥ずかしい
ブレブル続き、とか言ってたら公式WEBラジオ「ぶるらじ」が配信されてた…このぶるらじのおかげで本編ストーリー忘れてる人もちらほらと…中身はいつもの杉田(と近藤さんと今井さん)のラジオです。しかし今季のアニメは万人受けより個々の好みで好き嫌い分かれそうな作品ばかりですね

うーん、絵柄は綺麗でしたがね。なんだか面白そうな要素が全く感じられませんでした。

アーケードで萌え声は恥ずかしい。皆さんよっぽどどMですね。
ひぐらしとかFateとかラグナロクオンラインとかシャイニングティアーズとか、そうだ、ゲームのアニメ化は面白い方が珍しいんだった…と思い出させてもらいました。岸監督マジでパネぇっス。

その他「うるし原智志」
♥久しぶりにうるし原さんの名前をお見かけしたので この人の絵は自分はどちらかと言うと90年代のOVA(知られてない様なマイナーなやつ)と言うイメージがあります
うるし原さんと言えばこの方がキャラデザしていたグローランサーシリーズのⅢに出てくるバーバラさんの衝撃は忘れられません みた瞬間「おおお・・おおぉぉぉ!?!?」みたいなwデッカッ!!と言う感想を持ったキャラクターは後にも先にもこのキャラだけです

90年代は私、アニメから完全に離れてたんですけど、大人気だったスレイヤーズの絵を見た時「ピョン吉!ピョン吉じゃないか!」と思うほど顔がつぶれてほっぺが横に張り出し、ピョン吉のようにでっかい眼が顔の半分以上を占めていたので驚きました。

私にはうるし原氏の絵はそれらに進化(?)する直前の80年代後半~90年代初めの印象があります。
かがみ♫あきらあたりから始まった美少女画は、美樹本、湖川、麻宮騎亜や菊池通隆、後藤隆幸、奥田万つ里なんかのみっちりと肉が詰まった「流行り絵」に進んだのがその頃だと思うんですけど、その後さらに90年代の絵柄の多様化に進む直前の絵っぽい感じ。あくまでも「感じ」ですけどね(笑)

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)
♥放送前は大して気にも止めていませんでしたが(録画するだけしとくけど、そのまま見ないかもなーという程度)、になになさんが面白い!と言っているのを見てどれどれとチェックしてみたら、見終わるころにはすっかり次が気になっている私がいました。いや面白いです、これ。
↓ビルドファイターズについてでした。レイジは最初出てきた時ライバルキャラなのかな(赤いし)、と思ったら主人公の相棒になる、という形で少し意表をつかれました。バディものとしても楽しみです。もちろん色んなガンダムが出てくるのも楽しみですが

ご覧になりましたか!面白かったですよね?騙してませんよね、私(笑)

確かに、私も以前ブログでPVを紹介したことがありましたが、公式ページを見た時「セイの前に現れた謎の少年」としてレイジが紹介されているのを見た時、「赤い髪」「セイより大人っぽい」「イケメン」であることから、「ふーん、きっとセイにガンプラバトルの高みを思い知らせたりする、クールで強大なライバルなんだろうな」とテキトーなことを思ってたんですけど、まさかの天然丸出しバディとは。しかも居候するっぽいし…ヤバい、薄い本が大量生産されるぅ!

ガンプラなんですが、私、パッと見ではてんで機体がわからないので、間違った事を書いちゃうかもです。
もしわかった方は「あれはどの作品の、どんなバトルで活躍した○○だよ」というようにどんどん教えてくださいね。

その他「武装神姫」
♥武装神姫のアニメは飼い主が留守のあいだの犬猫観察日記だと思います(笑)あとなにより主題歌、作詞作曲が炎のさだめのひとだけあってものすごくカルピス飲みたくなる歌。あまずっぱいです(笑)
へぇ…そんなまったりもの、面白いんですかね?(本物の犬や猫なら見たいですけどね!)

あっつぅ

ちんたら移動する台風のせいか暑くてかなわん。

パズドラやウィズをやりつつ「リーガルハイ」でゲラゲラ笑って(ガッキー素敵よ!)、今日はもう書かなくていいかなーと怠け心で思ったのだが、やはり新番組シーズンゆえ、見たアニメについて書かねばなるまい。
なんかねー、トシのせいか書かないと忘れちゃうんだよねー
大事にしたいファースト・インプレッション。

【ミス・モノクローム】
えええええ?相棒埋めちゃうの?

【東京レイヴンズ】
この作品では陰陽(おんみょう)じゃなくて陰陽(いんよう)なの?<CMで石川くんが言うてる
ビッチなゴスロリが出てきた時は「やべぇ、これ北斗死亡のパターンじゃね?」と思ったけど、単に唇を奪われただけだった。

う~ん…どうかな
キャラといい設定といい、いいね!と思える材料が一つもなかった。
何より独りよがりっぽくてあんまり面白くなさそうと思ったのだが…一応来週も見てみるけど、先行きは怪しい。

【BLAZBLUE ALTER MEMORY】
杉田が主役を張るゲームのアニメ化作品らしい。

つ、つまんない…1話目から何一つとして面白いと思える要素がないって珍しい。
主人公にも魅力がないし、猫みたいなキャラはうるさいだけだし、記憶喪失のベレー女は天然っぽいし、弟は変だし…あ、中村悠一がやってるキャラも変だった。最初に出てきた女の子も謎。
うーむ、なんというか、設定があまりにも厨二病というか、恥ずかしくなるくらいの「俺様設定」って感じ。

このところペルソナ4やデビサバ2、ダンガンロンパなど岸誠二監督作品で慣れてしまっていたせいか、ゲームのアニメ化がいかに難しいかを久々に思い出させる作品だった。そうだった、ゲームのアニメ化は漫画や小説以上に難しいんだった…

いや~、これはないと思う。一応次回も見てみるけど、かなり危ない感じ。

【HUNTER】
深夜枠に左遷された回が通算100回目というのは皮肉ですな。
コウモリ&フクロウのナイトハンターVSゴン。それをメレオロンが観測中。
ノヴとモラウの会話を聞いてたら「ん?まさか会長投票までやる気?」と軽く思った。

10日になったので、十周年達成まで48時間を切りました。
こないだ「もう10月か」と思ったばかりなのに、1/3が過ぎちゃったなんて早いもんですなぁ。
この早さが6月とか7月とか8月にはない。5月はGWは飛ぶように過ぎるのにその後が延々長い。
気の持ちようなんだろうということはわかってるけど、秋は好きな季節だけに早く過ぎるのはつまらぬ。

一言投票所

その他「ログ・ホライズン」
■ログホラ、原作は小説家になろうでウェブ版(書籍版と少し違う・挿絵なし)が無料で最新刊分まで読めます、SAOとの違いは仮想端末でなく今の私たちと同じPC端末なのと独り無双でなく集団戦闘「補助」は大事というところ。あと「手に職を持て!」なあたり
へー、こんなサイトがあるんですね。
もう少し見てみて、アニメではわかりにくいとか、もっと詳しい内容が知りたいとなったら読むかもしれません。
バトルは確かに、前衛の2人に対し、離れたところからシロエさんが指示と援護の魔法?を使ってましたっけ。
昔なら単に「ファンタジー世界トリップもの」でしたが、MMOに閉じ込められる・取り残されるいうのがホント、時代ですよね。
そんな数多ある「閉じ込められ物」の中で、差別化を図るのもなかなか難しいんでしょうね。
絵柄も大人っぽいし、主人公も直継のように仕事をしてんのかどうかはわからないけど、年齢が比較的高そうなのも気に入りました。まおゆうはイマイチだったけど、どんな物語なのか、もう少し追いかけたいと思います。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)「ビルドファイターズ」
■対象年齢高いですよこのガンダム(笑)しかしギャンが売り切れるとは…GガンVガン系でるかな?話としては去年やってた武装神姫のユーザーが主役といった感じで、なんとなく懐かしい雰囲気。遊戯王シリーズのようなトンデモ演出+物語くるかな?
確かに、設定や絵柄を初めて眼にした時は、「子供向けガンダム」を大々的に掲げながらその子供に完全にそっぽを向かれたAGEの大失敗が記憶に新しかったので、「またこんな子供向けのスピンオフかよ」とけっと思ったのですが、実際始まったらどうしてどうして。
仰るとおり、大人にとってはガンダムだけでなく各種モビルスーツが作品を超えてぐりぐり動く夢の作品でした。
しかもこれらが「近所のおもちゃ売り場で売ってる」ガンプラであると打ち出しているため、子供にも興味を持ってもらえそうじゃないですか。戦隊物や仮面ライダーを卒業して、そのままゲームやカードに行っちゃう小学生に「自分の手で作り上げる喜び」に興味を持ってもらえたら嬉しいですよね。

武装神姫は見てないんですけど、あれですか、プラレス三四郎とかエンジェリックレイヤー的な。
ちょっと見てみたら、なんとなく「遊んで遊んでたま~にバトル、そしてまた遊ぶ」ってのがファンタジスタドールっぽいッスね。

一応2回目か3回目を見てから…と思ってるんですけど、これは早いとこ独立した項目を作った方がいいかも(笑)

王様の耳はロバの耳

私にはひとつ、引っかかっている事がある。
もう何年も前になるのだが、職場の同僚があるクライアントに電話をしていた。

ちょうど忙しい時間帯だったので、デスクワークをしていた私以外は人が入れ替わり立ち替わりでざわざわしており、その人が電話をかけていることに気づいていたのは恐らく私だけだった。

なぜその人の電話などに意識がいっていたかというと、そのクライアントの件で相談を受け、私がアドバイスをしたためだ。

電話をしたものの、しばらくベルを鳴らしても相手は出なかったらしく、その人は留守番電話にまた電話しますとメッセージを吹き込んだ。
ところが問題はその後だ。
その人は受話器を置きながら、「この人、子供放っぽってどこ行ってんだろう」と小さく呟いたのだ。

私はその言葉にギクリとして顔をあげた。
その人は私に聞こえた事は気づいておらず、周りを見てもその言葉に気づいた人はいないようだった。

私がギクリとした理由は2つある。
1つはその言葉(=子供を放って、というもの)が「親(特に母親)にとっては一番言われたくない言葉だろう」と思ったこと。
そしてもう1つが「受話器を置くか置かないかのタイミングでそんな事を言ったら、録音されてしまうのでは」ということだった。

その時はヒヤリとはしたものの私もその人に何も言わず、(悪気はないのかもしれないけど、ずいぶん迂闊にヤバいこと言うなぁ)と思ったに過ぎない。

数日後、上司とその人が何やら話をしており、やがてその「電話相手」であるクライアントが現れて、両者は個室で延々と話をするに至った。
一体どうしたのかと思ったら、上司から説明があった。

「クライアントさんから、留守番電話に○○さんからのメッセージが入っていたが、続けて『子供を放って』というひどい言葉が入っていたと訴えがあった」

それを聞いた私は、文字通り背筋が凍りつきそうになった。

泣きながら現れたクライアントは、留守番電話のテープを証拠として提示し、上司とその人に聞かせたそうだが、上司曰く「音源が悪くて、○○さんの声とは断定できない」と言う。

当の本人はもちろん、他の人に「そんなこと自分が言うわけない」「クライアントの聞き間違いだ」と説明している。
そして事情を知らない周囲の人は「巻き込まれてしまったその人」に共感し、同情的に相槌を打っているのである。

何よりその人の口調から感じ取れたのは、「そんな酷い事、自分は本当に言ってない」と思い込んでいるフシがあることだった。

その人は決して悪い人ではない。
仕事もできるし、性格的にも大きな問題のある人ではない。
ただうちの職場に来る前に、前の職場の上司に「理由もなく」嫌われて、たった1年で飛ばされたと言っていた。

私の分析では「仕事はできるし、自分でやろう、覚えようという意欲があり、仕事を効率的に進める創意工夫もできる人だが、やや無駄な不満が多い。そうした不満のせいで眼が曇るのか、変に無防備なところがあり、一部の厳しい人からはそこを突かれて嫌われたり、八つ当たりでいじめられたりするタイプ。本人はそうされる意味がわからず、ますます不満を募らせるのでさらに眼が曇るという悪循環にはまりやすい」というものだった。

だからこの騒動の時も一瞬、「無自覚な迂闊さでこうしたトラブルを呼ぶんだろう」と思い、それが前の職場での上司とのトラブルの原因だったのではと考えた。
そもそも、前の職場で上司と云々…などということを、まだつきあって日の浅い我々にペラッと喋ってしまうこと自体、既に迂闊で無防備な性格の現われである。正直は美徳ではあるが、最善とは限らない。

結局、この件は上司が「うちの○○の言葉ではないと思う」で押し通し、クライアントもさほど強く出たわけではないので、なんとなく有耶無耶になった。

しかし私は確かに聞いたのだ。
「子供を放っぽってどこ行ってんだろう」という辛辣な言葉を。
たとえ本気でそうは思っていなくても、1人では何もできない子供を置いて出かけた親が聞いたなら、恐らくどんな人でもグサリとくるであろう言葉を。

クライアントも揉めごとを嫌ってすぐに引き下がったので波風は立たなかったし、その人も上司も既に定年退職して職場にはいないので、真実を知るたったひとりである私はもやもやしたまま何年も過ごしている。

ホントはあの人、言いましたよ…そんなチクリはもちろんしたくないが、かなり年上とはいえ、間違った行動を正させるためには本当は必要な進言なのかもしれないと思ったりもする。
しかし事なきを得たのならこのまま私が胸に秘め、「失言に注意」という自分への戒めと、こういう事もあるという経験値として抱いていく方がいいのかもしれないとも思う。

なかなか悩ましいが、もはや何年も前のことなので、ここで告白してみた。

【ダイヤのA】
評判は十分聞いていたものの、実家で録画に失敗したので後回しにしてたけど…

面白い。実に面白い。
正統派少年野球漫画って感じで楽しんでしまった。

ジャイキリ、銀河へキックオフ、エリアの騎士、(一応)イナズマイレブンとサッカーものはコンスタントにアニメ化されているけれど、野球は少ないよねぇ。
私自身もメジャーやクロスゲームはうっちゃって「おお振り」しか見てなかったので、非常に久しぶりに面白い野球アニメ。

しかもおお振りと違って作者が「女」じゃない!
描いてるのが高校野球を「やったことがない」人じゃない!
これはデカい!これは私にとってはかなりデカい!

しかし一点だけ不満があるとしたら、IGとマッドハウスという作画に定評のある制作会社が名を連ねているというのに、背景が荒い。
昨日のブログで「最近のアニメは綺麗で出来がいい」と褒めたばかりなのに、仕事が雑過ぎる。
(栄純の部屋にかかってる野球帽が、あんなのどんな巨頭がかぶるんやというバカでかさだった)

ってかまた逢坂良太だよ!きみは一体どこまで主人公ジャッカーやねん!(答:安くて上手い牛丼声優だから)

【機巧少女は傷つかない】
すっげぇ二次被害に唖然とした…幼女無事とか絶対ないよ。あれじゃ車内で肉ミンチ間違いないよ。
フィクションなんだからさぁ、そこはもうちょっとドールの頑丈さと「実は百万馬力」という描写をしようよ。

もうね、いくら理由をつけてもこういう作品があるたびに思うわけです。
Q.「なぜ戦う人形をわざわざ女型にするのか?」
A.「ツンデレだろうがゴロニャンだろうが、いつでも力づくで自分の思い通りになりそうな可愛くて非力そうなロリがエロいと嬉しい。ただしエロや弱さを見せるのは自分にだけというのは、ほとんどの男の夢だからです」
そうです、こういう理由から女の子は決してさくらちゃん仕様にはならないわけです。

なんだろう、ホントに今期はしょーもない作品が多い。
いい作品も多そうだけど、特にエロ系とハーレム系がダメだ。

いやいや、男性諸氏よ、わかっている。皆まで言うな。
男は男で、なんでもかんでもホモホモさせたり、カップルの組み合わせに本気で怒ってるアホな腐女子どもにうんざりしていることであろう。
ちゃんと全体の物語を楽しめ、ロボットものを見るなら機体の違いや性能くらいは勉強しろ、キモ女の理想ばかりの少女漫画展開はやめろと言いたいであろう。それも重々承知である。よ~く理解しているつもりだ。

でもね、そんな中で一番困るのは、男でもなく、こうした腐女子の嗜好とも全く噛みあわない自分なんだよ!
マジで困るよ!ただフツーに面白い作品が見たいだけなのに、居場所が少なすぎるよ!

【のんのんびより】
出た、お得意のまったりロリロリ空気アニメ。前期は金色モザイクだったか。
常々思うけど、こういう環境アニメが好きな人とは多分相容れない。
なぜならフィクションという非日常に、「ドラマティックな刺激や普段感じられない感動」を求めるか、それとも「日常の延長であり、かつ日常以上に安寧で居心地のいい世界」を求めるかの違いだから、そもそもの価値観が違うんだ。
お互い不可侵でいくのが一番。(でも文系の人に理系は到底カバーできないが、小説や映画などがあるため理系の人が文系をカバーするのはたやすいように、まったり系スキーは非日常系もやすやすとカバーできて懐が深いのが悔しいぜ)

【弱虫ペダル】
何これ、面白いじゃないの!チャンピオンで連載してるって?いやいや、すっげー面白いじゃないの!
気弱なオタクなれど、ママチャリで20度の傾斜をラクラク登ってしまうクライマーの才を持つ坂道が、自転車部に入って数々のライバル(OP参照)と熱戦を繰り広げるロードレースもの。
個性的な先輩たち、敗北を胸に禁欲的に頑張る(モノローグも頑張り過ぎ)チームメイトでありライバルでもある今泉、実家が自転車屋のマネージャーなど、1話目らしいキャラ紹介や世界観も安心して見ていられる。

で、今後も予告は今泉のずっこけぶりを見せてくれるんですかね?

一言投票所

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)「ビルドファイターズ」
◆1話放送後、ギャンのプラモが早速アマゾンから無くなったらしいですね。ガンプラは時間がかかるので例え作っても無改造のままですが、少し手間暇かけてみたくなりました。 ギャンはMSVでかっこいいタイプが多いんですが、サザキ君改造してくれないかなぁ…
なんと、紳士のモビルスーツが売り切れ続出!?
マ・クベ先生も草葉の陰で泣いてウハウハですね!
でもホント、ガンプラを見直すいい機会になるかもですね。作りたい人は消費税が上がる前に買っておかないと(笑)

なお、知り合いのGガンスキーは早速「ラルさんが出るなら東方先生が出ても不思議じゃない!」と浮かれています。

◆BF、面白かったですね。どうやらレイジは異世界人ぽいですけど、どうなっていくんでしょうね。ホビーアニメ的には異世界とのバトルになるのでしょうか。レイジはセイの所に居候するのかな?
面白かったですね!今のところは今期No1で文句がない。
今週から始まるヴヴヴにも頑張ってもらいたいので、今期はサンライズ推しだな。

セイが遠い目で「いつかまた…」なんて言った後で、自分ちで勝手に飯食ってるとか、古き善きキッズアニメを踏襲してて微笑ましい。
人が住んでいる「街」も、ガンプラバトル選手権も、炭酸飲料も知らないようですが、非常に魅力的な不思議少年キャラですよね。

いや~、ホントにこの先がますます楽しみです。
「ガキ向けかと思って見逃しちゃったよ!になになも乗り気じゃないみたいな事書いてたじゃんかよ!」という方は、公式ページでまるまる1話配信してますのでぜひ。思った以上に面白いですよ。

太っ腹なまるっと配信はコチラ

しかしバンダイさん、この作品が当たればバリバリガンプラが売れると算段してるのか太っ腹ッスな。
我々としても次のガンダムが作られるためにも、「とらたん」じゃないよう祈ってますぜ。

◆そうそう、サザキ君が一応セイのことを認めてるのは良かったですね。うざがられてるけど一応友達みたいですし。そのうちチーム戦になったら味方になったりするかも? 話が良く出来てるというのにも超同意です!楽しいバディ物になりそうです
あれはちょっと意外でしたね。ただの意地悪なライバルザコキャラかと思いきや、実はセイの腕を買っていて「僕と組もうぜ」と勧誘しているというのがね。自分以上に乱暴で卑劣な強敵にコテンパンにやられて、セイとレイジに助けられるなんて王道展開があるのかなぁ。

不思議まるだし&パイロットとしてピカイチのレイジも、常識的なセイと組んでこそ魅力的だし、セイに話しかけた優等生っぽいメガネちゃんも可愛かったし(セイが女の子に臆することがなかったのも私的にはポイント高い!)、ラルさんがまさにそれなので、もしかしたら歴代ガンダムキャラが「マイガン(プラ)」で出てくるのかも…という楽しみも十分ありそうです。

そうか、ガンダムにおけるディケイドorゴーカイジャーはこの方式がピッタリなのかも。楽しみですね^^

その他「キルラキル」
◆流子の下乳制服妙な既視感あるなと思えば、フリージングのエンドカードで思い出せました、うるし原だ!昔のゲームのうるしデザインこんな感じばっかだ。しかしうるし原氏にはキルラキル男キャラ描いて欲しいもんです、濃い美形や中年キャラのほうが色気あるんですよねあの人の画風は
私にとってはうるし原の絵柄はエロいとか色気より「ああ…80年代テイストだねぇ…」という感じなんですけどね。一世を風靡した絵って、その時全然流行らなかった絵柄と比べて、後に笑われてしまうほど古くさく見えるという宿命を背負ってますよね。

その他「ログ・ホライズン」
◆Eテレらしくさっぱりとわかりやすく、な1話でしたね。まあ長々とホームレス状態や自殺するモブプレイヤー映す訳にはいかんか(シロエは他プレイヤーのそんな醜態みてたから逆に冷静になれた)。あとEDの動くねこ班長が思ってたよりジブリのバロン…!
シンプルでしたねー。冷静で醒めてる雰囲気は、「俺TUEEEEE!」全開のSAOより、hackっぽかったかもしれませんぜ。

バロンいましたね~、黒いけど。靴はいてないけど。
特番で個性豊かなキャラクターが一杯と紹介されてて戦々恐々としました。マジで登場人物が多い!
もはやMMOに迷い込むというのはいくらでも先行作品があるので、ぜひ差別化をはかってもらいたいですな。

男性声優人気投票

杉田智和
◆なんだかこの頃演技が変わってきたような。進撃のマルロの実直さがよかったです。ラジオなどを聴いているとすごく演技に対して真摯なんだなぁと思います。いい人っぽいですよね
私もジョジョRADIOで聞くまで、この人がこんなに仕事に対して真面目とは思ってませんでした。
オタクで人見知りでちょっと変わった事を言いがちな性格は、もともとすごく照れ屋なんでしょうね。
年齢と共にそういう部分が丸くなってきて、かつ認められて自信もついてきますから、自分自身を出すことが以前ほど恥ずかしくなくなったのかもしれません。

演技が変わったとしたら、そういうところがうまく出せてきたのかも。声質が硬くて柔軟性がないのが美点(冷静沈着な役に合う、人間味のある機械音もこなせる、怒鳴らせたら迫力があるなど)でもあり、欠点でもある(恋愛シーン等に甘さが足りない、裏に策略がありそうに聞こえる、楽しそう=ハイテンションに統一されてしまう)ので、これらをカバーするものこそ演技力であるからと、経験と共に声に練りこむようになったのでは。

マルロはオリジナルシーンまでたっぷりありましたからね。
ビックリしましたよ、あれは。でもおかげで何度原作のセリフを読んでもよくわからんかったアニの主張が何なのかよくわかりました。

セルフパロディ満載

先日書いた「セブンイレブンの残念なイケメン」こと○沢くんであるが、先日買い物に行ったところ、弁当をいくつか買ったお兄さんに対して何の失敗もなく送り出していた。
「うむぅ、数をこなすうちに腕をあげたか…めでたいが少し寂しい」
などと思いながらまたコーヒーを入れていると、次のおばさんがブリトーの温めとからあげ5個を注文した。
ここでからあげをポロリ…などというミスはなく、紙箱の蓋をテープで止めた○沢くんははきはきとさわやかに言った。

「ケチャップつけますか?」

おばさんは「…え?」と驚き、それから「いえ」と断っていた。
アメリカンドッグじゃないよ○沢くん…
いや、そりゃ個人の好みだし、しょうゆ味のから揚げにわざわざケチャップつける高血圧予備軍の味オンチもいるだろう。
でもそういう人は自分から頼むものだから、店員さんから聞かなくていいよ○沢くん。
このイケメン、やはり期待を裏切らない。

(ちなみにまさかと思ってググったらケチャップ+味付から揚げのこってり派もいるらしく、賛否両論の模様。言っておくけど調味をケチャップで行うケチャップ煮とは全く別物だから)

【ガンダムファイトビルダーズ】

やべぇ、面白い!!!

今期はエロかハーレムかまったりが多く、今のところきゅんきゅん恋愛物の「凪のあすから」と「キルラキル」がまぁまぁかなぁと、多い割に不作じゃねぇかと不満だったのだが、きたね!
今期初めて最初から最後まで面白いじゃんと思った。作画もすごく綺麗。キッズ向けのシンプルな絵柄でも、これくらいなら好き。AGEはこれに比べても寸詰まり過ぎるし、なんかいまひとつだったよ。

つーか、思ったよりしっかりとしたシナリオでちょっと驚いた。起承転結しっかりしてたねー、黒田。
主人公もいやみのない素直で綺麗なタイプで好感が持てる。セイが「操縦技術は高いけど、ガンプラの扱いが乱暴だからイヤだ」と嫌うサザキも、ただセイをバカにして貶めるのが趣味かと思ったら、セイの力を認めていて、バディになれと言うのも意表をつかれた。

謎の少年レイジの不思議さも、それっぽくて面白い。盛り上げて落とすオチもよかった。
ラルさんは何しろ声までまんま過ぎて「ぅおいっ」とツッコみたくなるが、今後もこういうパロディが満載なのだろうか。
少年役を女の声優がやってることだけはちといただけないが、それをマイナスしても十分お釣りがくる内容だったと思う。面白かったんだから。
そうそう、ガンプラバトル開始&終了時の音声が木村昴だった。ハーフの彼はドイツ語が堪能だそうだが、当然英語もある程度はいけるのであろう。

そして何より見せ場のガンプラバトルである。
これはねー、歴代ガンダムを見てきた人には何よりのご褒美だし、ガンプラを作成した事がある人、スパロボをやったことがある人にも非常に楽しめると思う。

私はそこまでモビルスーツには詳しくないエセガノタだけど、それでもニヤニヤしてしまう。わかる人ならもっと楽しいに違いない。
もはや命懸けの戦争アニメではないけど、もし自分が作ったガンプラでこんな風に遊べたらという夢のスピンオフとして、結構楽しめそうな気がする。月曜日は夕食を食べながらガンプラバトルだ!

【ログ・ホライズン】
NHK版「ソード・アート・オンライン」
結構前にやってた、ファイ・ブレイン3期との抱き合わせの特番も見た。
SAOは主人公のあまりのチートぶりとハーレムっぽさがどうにも好きになれなかったので(それでも頑張って1クールは見たなぁ)、こちらも「まーたMMO閉じ込められものか」と鼻白んでいたが、主人公が参謀タイプという事なのでちょっと興味はあった。

設定的にはSAOと似たり寄ったりだが、原因不明であることと、「ゲームオーバー=即死」ではなさそうな雰囲気。
流されるままに秩序が乱れていく世界と、そこからの脱出を図るチームを主人公たちが率いることになるようなので、まぁとりあえず様子見かな。キャラの人数がハンパないのがちと不安…

【はじめの一歩】
Aパートのほとんどが父親との思い出話だったのは驚いた。
そして海人との試合は「一歩はいつもこれが長い」という、研究やら特訓やらが続く前段階を全て吹っ飛ばして即試合だったので驚いた。

内海賢二が亡くなったので鴨川会長が飯塚昭三にボイスチェンジ。まぁここはいつも通りのハイクォリティだろう。

【夜桜四重奏 ~ハナノウタ~】
1期は全く見なかったけど、なんかひどい原作ブレイカーだったという噂は聞いてる。
今回もブルーレイが録ってくれたので流し見という程度。りょーちものほわ絵ってすぐわかるね。
「決してハーレムアニメではございませんっ!」とオノダイがCMで言い切っていたけど、見ても見てもケモノ耳やらパンツ丸出しの女ばかり…大人はウソツキだ!

【メガネブ!】
ホモくせぇメガネ男子たちによる、まったり学園コメディらしい。
背景もキャラもやたら色合いがド派手で、演出的にも活字やカットインがうるさくてちょっと不快だった。

そのイライラが高じて「一体何なんだよこれは!」と思ってググってみたところ、なんと、鯖江市とコラボしている完全オリジナルアニメなのだという。監督は若干22歳と聞いて、おかしなカットインやコンテはそのせいかと納得。中島敦子って、これまた古い人使ってるね~と思ったら、今時の腐女子たちには結構人気あるんだそうで。

オリジナルアニメは応援してあげたいんだけど…
スケスケメガネを欲しがる男子高校生らしいバカっぷりは悪くないんだけど…
(女の服の下なんてのは見たくもない厳しい現実でいっぱいだから憧れんな童貞ども!)
ちょっとホモ臭いのがなぁ…う~ん、様子見。

【ワルキューレロマンツェ】
しかしこれだけアニメがあると、ちょっと前は「作画ひでぇ!」ってのもあったけど、最近のアニメは本当に綺麗だね。いや、まぁのめり込んで見てれば作画監督や三文字作画なんかの時のアラは見えてくるけどさ。でも本当に綺麗で感心するよ。

主人公の声が落ち着いていていいなと思ったくらいの、パンツ丸出しで女の子が馬上で槍をつつきあうエロゲ原作のハーレムアニメ。
こう書くだけで私の嫌悪感は伝わるだろうし、見るわけないわな~と、考えるんじゃない、感じろ。

【ぎんぎつね】
地味ながら息の長いシリーズになっている夏目友人帳に代わる妖怪物として新たな作品が参戦。
これまでも「おとめ妖怪ざくろ」や「神様はじめました」など、妖怪や神様を組み合わせた作品はあったが、結局は夏目に勝る事はなかったので、今度こそ新たなヒット作を生み出せるかというところ。

導入は神社の一人娘に神使(はじめ「紳士」かと思った)が見えてしまうというありきたりなもので、物語は高校生になった主人公ときつねの関係を軸に、日常に起きる事件や問題をハートフルに描くようだ。
原作はウルジャンで、単行本も結構売れているらしい。

特段どこも悪くはない。悪くはないのだが…特によくもない。
テーマや制作局や放映時間帯、しかもバディが大きくて白い犬型(大人気のニャンコ先生より正体の斑が圧倒的に好きな私としては余計に)からして、いやでも夏目と比べてしまうので、それで優劣が決まってしまうのは仕方がない。まだ1話なので、これから盛り上がっていくのかもしれないとは思うけれども。

主人公の声はどこかで聞き覚えがあると思ったらガルガンティアのエイミーだった。彼女も今期仕事増えたよね。

【ダイヤのA】は時間切れで見られず。
既に今日も「弱虫ペダル」や「機巧少女は傷つかない」「のんのんびより」など、ブルーレイチョイス(単に新番アニメを全部拾ってるだけだが)が続々積録中。
始まる前は「今期も多いなぁ」と思っていたけど、こうして見てきたら結構いいものがそろっていた春と違い、今期は悩まずにぶった切れるものが多いかも。何しろエロ、ハーレム、まったりは減点対象だからね。

とはいえまだノイタミナが待ってるし、ヴヴヴも始まってないし、明日もあさってもまだまだ2本3本新番組が控えているので、少ないとは言い切れない。あー、まずは取捨選択が大変だ。

女性声優人気投票

かかずゆみ
★ハガレン>(もう現存していないでしょうが)放送当時の雑誌インタビューで會川昇氏が答えてたんですが、ライラは最初からラスボスにすることが決まっていて、それを踏まえてキャスティングをかかずさんにしていたそうです。つまり、全部計算の内だったと
へぇ、そうだったんですね。最初はヨキさんと出てきたチョイ役にしか見えなかったのにねぇ。
(実際、あの時のメイド錬金術師ライラ自身は、ダンテに体を奪われたので死んでしまったわけですもんね)

男性声優人気投票

梶裕貴
★そういえば、進撃で主人公を演じてましたね。エレンの声を聞いててあんまり中の人を意識することがなかったというか。花咲くいろはのコウちゃんと一緒の人って考えると、少しビックリですね
相変わらず甲高い声で演じてましたね、梶くん。
私はダメ絶対音感が結構鋭い方なので、梶くんの声を意識せずにいることはできないです。
春からこちら、まさしく主役に向かって怒涛の進撃をしたのは間違いなく逢坂良太ですが、調べてみたらやっぱり梶くんもすげーいっぱい主役級獲ってますね。現王者の座はまだまだ譲らないってことでしょうかね。

でもコウちゃんって言われてはっと気づきました。コウちゃんは男の子らしい不器用さを持ちながら、緒花ちゃんのことが好きゆえに繊細で、ホントにいいキャラだったなぁ。
しかも梶くんの高い声がまた、恋愛におずおずしてる思春期の男の子にめっちゃあってましたよね。
緒花ちゃんが公約どおりちゃんと東京に帰り(これが一番ビックリした)、コウちゃんとまた一緒に歩き出したいろはのラストはホントに好きです。

一言投票所

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)
★ビルドファイターズ、1話良い感じでした!前に書いていたようにガンプラの出来=性能なのは嬉しいですし、実際に勝負に使ったガンプラがダメージ受けるのは予想外でした。
色んな意味で本物っぽいラルさんがレフェリーなのも面白いと思いました。メダロットのうるちやGのストーカーのような役なのでしょうかね。あと、PVでは無かったのにフリーダムが真っ二つになるシーンが追加されていて吹きました

面白かったですね!予想以上に結構のめりこんで見ちゃいましたよ。

何より、物語がしっかりと作りこまれていそうな雰囲気が気に入りました。
最初の犠牲者としてウィングガンダム、次に紳士のモビルスーツがバラバラにされちゃいましたね~
ガンプラとはいえ、新旧モビルスーツが入り乱れるバトルシーンは見ていてわくわくします。

私としては見ていないガンダムも多いですし、モビルスーツにも決して詳しくないので、セイが鼻高々に語ってたようなモビルスーツについてチュートリアルがあるとすごく嬉しいです。あれは簡潔でわかりやすかった。

秋眠の方が暁を覚えない

今年の紅白はきっとあまちゃん祭になるんだろうなと思うのだが、私はクリスマスから新年あけるまでがっつり海外で過ごす予定である。

海外での年越しは、数は少ないがもちろん初めてではない。
「日の出を見に行く」というのがウリの場合もあれば、特に何もない場合もある。

初めての海外旅行の時はロンドンで年越しだった。
「カウントダウン時はトラファルガー広場に行くと面白い」と薦められたものの、何せ生まれて初めての海外だし、翌朝4時起きでローマに向かわなければならないこともあり、10時頃にはベッドに入ってしまった。
(カウントダウンパーティーの騒ぎで眠れなかったという人もいたが、私は全く気づかなかった)

他にはインドでガンジス川クルーズをしながら初日の出を見るという機会もあった。
しかし残念ながら霧と雲で日の出は全く見ることができず、新年早々火葬しているところを見るという、宗教観の違う日本人にとっては果たしてめでたいのかめでたくないのかよくわからない光景で新年が始まったのだった。

日の出で惜しかったのはメキシコ。
本当はティオティワカンのピラミッドの頂上で迎えるはずだった初日の出が、日程の関係で逆コース回りになり、新年を迎えるのはカンクンになってしまった。
その時はそれもまぁいいかなと思ったが、今思うとちょっと惜しかった気がする。

基本的に正月は家でのんびりするのが好きなのであまり海外旅行を入れないようにしているのだが(ベストは大晦日頃に帰国するか、正月を満喫した上で1月半ばからの出発パターン)、今年は9連休でもあり、異動したばかりという事もあって夏や秋は遠慮したので、「一点豪華主義」で豪気に行こうと思うのだ。旅行に金を使わない人が聞いたら仰天する額であろう。

年末年始の喧騒が好きな私としてはちと寂しいが、それ以上に楽しい想い出が作れることを期待して待ちたい。

さて新番組がさらに続々と始まっている。
昨日はちょっと実家に行っていたので、あちらで「ログ・ホライズン」と「はじめの一歩」、「ダイヤのA」を録り損ねてしまった。
我が家では無事に録画できているので明日以降に見たいと思う。

【ゴールデンタイム】
舞台が大学のラブコメ。
主人公の印象が薄く、ワガママお嬢様が追いかけるのは主人公と友達になった幼馴染で、主人公は「お嬢様」「ロリ大学生」「芸者先輩」と次々目移りするので何がしたいのかよくわからない。

この作品、一番衝撃だったのは「つまんねぇなぁ」と思いながら番組終了後に何気なく見ていたCMだ。
だって「記憶喪失の俺は…」とか主人公が言ってんだもん。

えっ?そんな話、1話目でカケラも出なかったよ?

むしろあんなまったりした日常より、そっちの衝撃的な事実の方が圧倒的にドラマ性を高めるんちゃうの。
だって記憶喪失の主人公がある意味本当の心機一転で生活を始めるわけでしょ?その方が「どうなるんだ?大丈夫なのか?」と思わせるじゃん。

あ、視聴はもちろん切ります。あらすじとか調べても(ちなみに見たい作品は調べない。むしろイマイチの作品こそ、見なくてもいいかどうか確認するために調べる)おもんなさそうだもん。

【てさぐれ!部活もの】
グダグダ喋ってるだけのまったりもの。絵や動きが変なのはCGだから?
鋭いツッコミを入れるOPはちょっと面白かったけど…11分は長いと思う。これが許されるのは5分番組にして実質3分の「ウルトラマンアニメ」だよね。

【勇者になれなかったどうのこうの】
おっぱいおっぱいおっぱいパンツ。
何これ。タイトルからしてバカじゃんのと思ってたけど、やっぱバカじゃん。
やっぱりそうそうマ王さまみたいなアタリはないものだね。

【仮面ライダー鎧武】
お待たせです。感想です。

(1)戦国武将モチーフはいい。しかしやはり「フルーツ」ってのがどうしても馴染まない。
(2)主人公は育ててくれた姉への気持ちとして、「大人としての自立」を目指している。
(3)ライバルとの対立材料がダンスなのは、ダンスが必修科目になったからだろうか。
(4)得体の知れない、薄気味の悪いゲームが流行っているというのはちと面白い。
(5)変身後のバトルはありきたりで、途中でむちゃくそ厭きた。

正直、見ていてピンとくるところはほとんどなかった。
あんな気味の悪いモンスター同士を戦わせるゲームが流行ってる(しかも制御に失敗すると暴走する模様)というのが唯一ちょっと面白かったくらい。
あと「湘南乃風」って、俺がどうしたおまえがこうした一緒にいようよって歌だけじゃなく、こんなアップテンポな歌も歌えるのねと驚いた。

何より、主人公のキャラが弱くないか?
フォーゼは熱くてウザいフレンドリーヤンキーを、ウィザードも自分の力を知る俺様魔法使いっぷりをちゃんと表してたのに…あ、やっぱり初回では少し主人公が薄かったオーズに近いかも。

陣形がメロン、バナナ、オレンジとか、マジでちょっと勘弁してほしいかも。
いやホント、ちょっと勘弁してほしいかも。

【マギ】
驚くほど何の説明もなく続きが始まったマギ2期。
えーっと、1期のラストどうだったんだっけ…アリババくんまさかの堕天と煌帝国をひとまず追い払ったトコまでだっけ?

1話目で旅立ちくらいまで行くかと思ったけど、相変わらずのんびりしとるのぅ。
ドゥニヤをアラジンがソロモンの知恵を使って助けに行くオリジナルがあって驚いたけど、結局彼女が助からないのは同じみたいなので、うしろ「なぜやったし?」という感じ。アラジンにマグノシュタットへ行かなきゃ、と思わせるため…ってことかな?

そんなに原作に思い入れがあるわけでもないし、あんまり目くじら立てずにアニメはアニメでのんびり見ていこうと思う。

【世界でいちばん強くなりたい!】
トップアイドルがなんやかんやでプロレスに挑戦する事になったけど、屈辱的な敗北により、本気でプロレス界に飛び込むことになる物語らしい。
しかしエロアニメではやれないことをプロレスの名を借りてやっているようにしか見えんぞ。
声優さんはうめき声という名のあえぎ声を出し続けなければならないから大変ですね。
見る価値はないでしょう。

男性声優人気投票

小野大輔
▼不思議イケメン~>しかし某ラノベアニメでは作者と監督が声を合わせて「なんで小野さんモテない男役上手なんでしょう」と大絶賛、まあ器用な声の人なんだろうなとは思います。ラッキースケベで鼻息荒くなる演技とか上手にうざかったです(笑
「上手にウザい」というのが可笑しくて吹いてしまいました。
うーん、その役は主役だったんでしょうけど、やっぱり小野大輔は脇役で輝くような気がするなぁ。

ただ私はそういった役を演じている小野さんを聞いた事がないので、あんまり器用という印象もないんですよね。キムタクじゃないけど、いつ、何をやっても「小野大輔ここにあり」って感じ。

一言投票所

特撮&仮面ライダーシリーズ「ゴウライガン」
▼>ゴウライガン 闇を照らす者があんまり牙狼っぽくなかったせいか(監督が違うので当然ですが)、雨宮監督っぽい映像が懐かしかったです。光人は全員バカ、らしいので、どう暴走するか楽しみです
あー、うん、ゴウの様子を見てるとそんな感じ<光人は全部バカ
なんかもう初っ端から井上大先生が大好きなバカ臭がぷんぷんするぜぇ~って感じでしたよね。
鎧武に虚淵が起用されると聞いて、もはや井上大先生の時代は完全に終わったかと思いきや、こんなとこで何やってんスか。深夜帯とか、エロOKの大人向けとか、むしろあなたはもともとこっちの住人の方が合ってますから。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダー鎧武」
▼ガイム、デザインはともかくアクションは頑張ってましたね。まだ何を目的に戦っていくのかは分かりませんが、家族を養う為に働いている主人公は良い感じでした。敵も中々不気味でした……よくあのゲーム流行ったなぁ…
(続きです)感想のまとめなんかを見ると不評っぽいダンス要素ですが、私は結構好きでした。OP前のフルーツ型陣形はずっこけましたがw

他の人の感想は全く読んでいませんが、う~ん、私自身、最初の印象どおりという感じでした。
よっぽど何か面白い要素がない限りは無理って感じです。

▼たかだか10年でも規制が厳しくなってて、クウガのラストのような生身同士の戦いはNG。フォーゼでもヤンキーとのケンカは、コメディ調に撮り直させられたほど。
時代劇がなくなったせいで、アクションの人が飽和状態。だから、集団戦を話に入れないといけなくなってるし、毎年ヒーロー大戦する羽目になってますからね

なるほど、確かに時代劇がなくなっちゃいましたからね。アクション俳優は大変かもですね。

▼アギト、ファイズの失速or破綻という意見には異議あり、なんですがそれはここで議論しても仕方ないので置いておくとしても、
平成ライダーのライブ感は、ただ白倉さん以外が口にしないだけで、常について回っているものだと思いますよ。視聴者やスポンサーの反応で新しいキャラクターや武器が登場して、話も大きく変わるということが頻繁にあるようですし。高寺さんは例外だったかもしれませんが

確かに、ライダーを何作か見て思ったのは、「ラストを決めてないな」という疑惑作品が多々あることです。
制作陣がある程度決めていればきれいにまとまりますが、敢えて決めずにゆるい設定だけして流れに任せている作品は大概破綻しますね。私が見た中では、破綻どころかもはや完全に崩壊したのがキバなんですけどね。

スポンサーの意向や役者のアクシデントなど、対処しなければならない事はあるにしても、それでもいい物語を作りたいと思うなら「最終回の構想はある程度思い描いておく」ことが肝心な気がします。
そうすればおもちゃだの新キャラだのぶっこんでも、少しくらいのぶれは何とかなるような気がしますけどね。

▼初期平成仮面ライダーも好きなんですがライブ感重視すぎて話が破綻することがあって残念でした。555も戦闘かっこよくてキャラも立ってたけど話としては行き当たりばったりでダメダメだったので
ははぁ、破綻しましたか。私はクウガと龍騎しか見ていないので、双方ともいい結末だったと思いますが、そういえば「次に見るとしたら何がいいか」と聞いた時、カッコいいけど後半失速する「555」と、主役の演技がオンドゥルだけど終盤が熱い「剣」で軽く論争があり、結局どっちも見なかったって経緯がありましたっけ。

いや、まぁどっちも見ればいいんですけどね。単に私が怠けてるだけなんですけどね。

同窓会

実家でゴロゴロしていた時、高校時代のクラスメイトから電話があった。
10年ぶりに同窓会をやるので来ませんかというものだったが、その10年前の同窓会で居心地の悪い思いをしたので一旦保留にした。

結婚して横浜に住んでいる、3年間同じクラスだった友人に電話してみると、その日は子供の運動会があるから行けないと言う。
ならば私も行くのはやめる事にし、幹事の彼にそう連絡した。
「え~、このまま一生会えない人もいるかもよ」と笑われたが、まぁいいだろう。

10年前の同窓会は別のクラスメイトを誘ったのだが、当日の待ち合わせにまてど暮らせど来ないので電話すると、「ああ、具合が悪くて…」とか嘘をつきやがったので怒り心頭。ならばなぜ自分から連絡してこないのか。以来ヤツとは一切連絡を取っていない。

私の高校は本来クラス替えをしないというのが伝統だったのだが、あるクラスが教師に叛乱を起こし、授業をボイコットしたという噂が流れてきたかと思うと、1年の年度末にクラス替えをする事に決まってしまった。

1年の時のクラスは男女取り混ぜてとても仲がよかったので、署名活動をして「クラス替え反対」を訴えたのだが、無情にもクラスはバラバラにシャッフルされてしまった。
放り込まれたクラスは2年間一緒だったにも関わらず、私は全く馴染めないまま卒業しなければならなかった。

クラスと言えば、私は主に「1組系」の子供であった。
読者に教師の方がおらればわかると思うが、学業成績、所属委員会、リーダーシップ、性格など、いわゆる「1組系」である。
小3の時に転校したのだが、入ったクラスが「3組」だった時はとても新鮮だった。
先頭を切る1組ではなく、なんとなく「これでその他大勢に紛れられた」ような気がしたのだ。
しかし5年生になるとやはり1組に入れられてしまい、「あーあ」とガッカリした。

中学は2組が主で、「ついに私も2組か」と思ったのだが、ちと事情が特殊であった。
1組、ことに卒業時の3年1組はなぜかボロボロの状態であり、中学浪人が続出して大問題になったのだ。
合格率が高くて安泰だったのは私のいた2組で、おかげで卒業文集委員だった私は不安定な1組の分まで働かされた。(合格が決まり、内申点に関係なくなった途端、こういう委員に立候補する奴がいなくなって押し付けられた。ワリに合わねー!)

高校で仲のよかった一年生時のクラスはFで、数に直すと6組であった。
今のようにガキの少ない時代ではなかったので1学年50人×9組(上の学年は10組で教室が足りず、理科室を一つ潰して使っていた)だったが、またしても完全に紛れるど真ん中のクラスは実に居心地がよく、外からは「男はカッコいいけど女はブスばかり」と言われたが、それゆえに男女関係なくとても仲がよかった。

しかし前述の通り事件が起き、学校側は生徒をばらす必要性に迫られてクラス替えが行われた。
今と違ってまだちゃんと4月に桜が咲いていたまともな春、憂鬱な気分でクラス分けの掲示板を見ると、案の定「A組」であった。

1組系で小学校に入り、1組系で高校から出る…しかも進学クラス(当時の都立は私立と違い、明確に進学・就職コースを分けてはいけなかった。しかし授業の受け持ちが明らかに「担任・常勤>非常勤」であるからバレバレである)で、それはそれでかまわないのだが、なぜか8割が理系。バリバリ文系の私にとっては厳しい環境であった。
選択授業時など、化学や生物、数学を取るツレばかりで、漢文も古文もクラスでたった1人だけ受けるはめになった。

高校は都心のど真ん中で駅から5分だというのに敷地が広く、校風も自由で縛りがなかった。
選択授業は大学のようで、怠け者の私は昼まで寝ている日を二日間作ったりもした。実際、大学に入学したら教養科目がキツくて朝から晩まで授業があり、「高校の方がずーっと楽だった」と嘆いたものだ。

1200人の生徒が蠢いているのだから、そんじょそこらの大学より規模が大きい。体育祭も文化祭もほぼ100%生徒の運営で行われ、制服はあってなきがごとし、学食の名物は200円の「カツうどん」で、映画鑑賞会も修学旅行も本当に生徒の投票で決まるような「先生、仕事してください」というフリーダムさだった。

保護者会などなかったし(ちなみに私の両親は中学の入学式を最後に、保護者会も進路の三者面談も全く来たことがないのだが)、調査書に書くから自分で自分の性格を書けと言われて、後に使わなくなった調査書を開けて見たら本当に自分が書いた「神経質な部分と鷹揚なところがある」というものが担任の筆跡でまんま書かれていて吹いた。書き足してもおらんやないか!省エネし過ぎだろ公務員!

進路指導もなし(相談したかったら個別でOK)、退学も留年も自己責任(事情があれば相談には乗ってくれる。私は入院による日数不足だったのでレポートで免除)なので、卒業時には入学時より40人も減っていた。上のダブりが卒業しているので、私の学年でダブったヤツはもっと多いかもしれない。ダブりも別に悪びれずにクラスで馴染んでいた。年上のいとこの同級生がなぜか同じクラスだったので、「おかしいですね~」と言ったら、「入院してたって病弱設定にしといて」と笑っていた。

とにかくすべてが「自分で決めろ、義務教育じゃないんだから」というスタンスだった。
赤点を取った者には補習や追試、レポート提出で考慮してくれるなど、勉強に関してはフォローがあったが、基本自分の事は自分で責任を持たされた。

厳しいのはタバコだけだった。これは「東京都の財産を燃やすとまずいから」と言われた(その理由!?)
高校ってこんなに大人扱いされるんなんだ、いいなぁと思っていたら、普通は都立でも保護者会はあるし、進路指導もあると言われて仰天した。そ、そうなの…

私にとっては本当に楽しい高校だったが、反面、クラスは好きではなかった。
1年の時のクラスがあまりに仲が良過ぎて、新しいものに馴染めないまま2年も経過してしまった感が強い。
3年になると選択授業制でクラス全員が集まる機会がHRと必修科目以外激減したので、実質関係を構築するのは2年の時が肝心だったのだが、その2年の時がダメだったのが致命的であった。

卒業後、何度かクラス会には参加したが、結局その頃の思い出話がないので盛り上がらない。盛り上がっている人はいいのだが、私自身はさして面白くない。
それでも10年前はクラス会ではなく「同窓会」だったので重い腰を上げて参加したところ、クラスでの再会はやはりいつも通りのクォリティだった。

しかしこの時の収穫は、1年生の時のクラスメイトに会えた事だ。
クラス会では彼らには会えないが、同窓会なら会える。この時は1年の時の連中もなぜかクラスで固まっていて、「なんだよ、自分のクラス行けよ~」と笑いあったくらいだ。やはり皆、1年の時のクラスが懐かしいらしい。もしこのクラスで卒業していたら、今でもきっとつきあいがあっただろう。本当に私はついていない。ちなみに結婚したカップルも2組ほどいるから、仲のよさがわかろうものだ。

今回も少し心が動いたのはそっちのクラスメイトに会えるかもということだったが、10年前の自分のクラスでの居心地の悪さを思うと、さらに年を取った今となってはあのビミョーな空気が面倒くさい。
それでも友人(彼女は1年の時も一緒なのでどちらにも対処できるし)が行くと言ってくれたら行ってもよかったが、行かないならやめた方がいいと思う。

さて、新番組が続々と始まっているわけだが、おまかせ録画でも「ログ・ホライズン」や「ガンダムファイトビルダーズ」、「ぎんぎつね」などなぜか録画予約に入っていないものもあるとわかり、結局番組表と首っ引きになった。今期は「不条理系ギャグ」と、魔術だの魔族だの妖夢だの戦うセーラー服だの、テーマは違えど「肉体派バトルもの」が合わさったタイプの作品が多いような気がする。

【コッペリオン】
「K」を制作したアニメ会社だが、原作はヤンマガで書かれているらしく、放射線汚染を描いているため、東日本大震災の影響で一度アニメ化が頓挫した作品らしい。だから地上波ではやらないのだろうか、久々にBSオンリーである。

遺伝子操作で放射線障害に耐性を持つ人間、コッペリオンと呼ばれる女子高生が、東京都心の重度汚染地域の生存者を探して歩くロードムービーのようだ。自衛隊っぽい組織がバックにいるので、そっちでの話もあるのだろうか。それとも状況をわかってんのかわかってないのか、きゃぴきゃぴわーわー騒がしく、それじゃパンツ丸見えだろうと思わせるきわどい超ミニで歩き回らせるだけなのだろうか。

花澤さんがいわゆる「オカルト学院のこずえちゃん風演技」でうるさいのはともかく、なんとも不思議な作画で、人物の肌の色が白いせいか漫画がそのまま動いているような感覚。
原作はそうでもないのに、アニメはいくらなんでもスカートの下の足が長過ぎて、全体的なバランスが悪い。
漫画はパンやズームがないから気にならないが、アニメはカメラアングルもあるから余計おかしく見える。

やたらともったいつけて世界観をなかなか語ろうとしないのは今期全般に言える特徴なのか!?(ストライク・ザ・ブラッドとか凪のあすからとか境界の彼方にとか!ちゃんと筋道だって説明してくれたアウトブレイク・カンパニーがむしろ珍しいわ!)
もったいのつけ方がイライラしたけど、それでもまぁこの話は易々と推測できたのでマシな方だ。

しかし遺伝子操作はそこまで万能じゃないと思うけどなぁ。
それになぜわざわざこんな危険地帯に送り込むのが女なのか。男は遺伝子操作しても耐えられないとか、何か理由があるのかな。

【アウトブレイク・カンパニー】
どこにでもいるひきこもりのオタクが応募した会社は、異世界同士を繋ぐ半官半民の会社でした…

またしても花江夏樹。今年は春は逢坂祭りで、秋は花江祭りなのだろうか。

異世界のメイドさんはハーフエルフでオタクの萌心をときめかせ、異世界の皇帝陛下は16歳だけど幼女にしか見えずオタクの心をくすぐる。
ぽっかり開いた次元の裂け目で繋がってしまった両世界は、無意味な戦いに陥ることなく外交戦略で歩み寄り、ことが公になるその前に友好を深めておこうと考えて、両世界の架け橋となるべく「アウトブレイク・カンパニー」が立ち上げられた。無論出資は折半で。

なーんか両方の金玉を失うイケメン兵士が出てきそうな設定だけど、基本は美少女ハーレムものだろう。
箱物を作るのは得意だが、お役所経営は必ず破綻するという理由での会社設立、そしてオタ文化による「異世界交易」という設定や世界観はいかにも面白そうだけど、それがうっちゃられて単なるモエモエ美少女を愛でるだけの物語だったら別に見る価値はないな。一応来週も見てみるけど、どうかな。

【キルラキル】
今石&中島のグレンラガンコンビによる、いわば「70年代風番長もの」といった雰囲気。
主人公の声が「どっかで聞いた事あるんだけど、誰だっけ?」と最後までダメ絶対音感が発動せず首を捻っていたら、小清水亜美だった!!!!!いや、まぁ確かに言われればそうだけど…こんな喋り芸も取得したの!?

生徒会に支配される本能字学園では、「星付の制服」が力の源になっている。
転校生の纏流子(すっげー古臭いスケバンネーム)は父の仇である、片刃の巨大なハサミを持つ人物を探しているという。
いきがってるからよっぽど強いのかと思ったけど、二つ星の制服を着たボクシング部にボコられ、ボロボロの我が家に逃げ帰って出会ったのはしゃべる制服でした…という荒唐無稽さ。今石監督は好きだねぇ、この芸風。

しかしその制服が「服じゃねぇ!」というくらいのエロエロ丸出しだったのはちょっと笑ってしまった。
バカだろ、こいつらバカだろ!パンツ丸出し乳丸出しで、相手の極制服を斬り刻むことのできる片太刀バサミで見事勝利を収める。しかもエロ制服「鮮血」は相手の力を取り込むっぽい?

予告を見た時からバカ丸出しの学園バトルアニメと思っていたが、本当にまんまバカ丸出しの学園バトルアニメであった。オイロケとバトルと番長(正確には四天王は番長じゃないけど)って組み合わせは路線変更後の「ダイナマ舞」っぽさをかもし出してるぜ。

ってか洲崎綾が結構うまい。あのハイテンションで天然丸出しのマコをうまいこと演じてる。
次回はテニス部のボールとラケットがエロ美少女を襲う!って、なんでこんなに70年代風なの…

【ストライク・ザ・ブラッド】
これはね、すっげーイライラした。
魔物だの魑魅魍魎が住む人工島で、吸血鬼(しかも大分高位らしい)になってしまった高校生と、それを見張るために特務機関から派遣されてきた中学生が出会う…のはともかく、こっちは早く物語の根幹が知りたいのに、パンツがどうだの、財布を嗅いで欲情するのかだの、余計な話がやたら長く、ヒロインはキャンキャン噛み付くばかりで話を進めようとしないから、ようやく世界観の説明に入ったところで時間切れになりやんの。

なんなんだよもう!ストレス溜まるな今期の作品は!説明くらい上手く入れ込んどけよ!演出下手!

今期は主人公ボイスがやや高めの花江天国の中、細谷佳正なので重くてカッコいい。
私やっぱり今の若手ではこの人のあまり変な癖がない低めの声が好きかも。

もちろん逢坂良太も出てるよ。出すぎだよ。逢坂良太も瀬戸阿沙美も主人公クラスなので、もしかしたらオーディションに落ちて拾われたかな。
「新世界より」で主役を務めた種田梨沙も今期はあちこちでヒロイン演ってるなぁ。これと「境界の彼方」はどっちも似たような美少女退魔師系なのは偶然なのか?

うーん、どうだろう。キャラが増えたら面倒くさくなるかも。
しかし「神田のカメさん」結構儲かってるんだなぁ…

【ゴウライガン】
牙狼のあとに始まったのは、雨宮慶太が井上大先生とタッグを組んだ「井上先生っぽいラブコメディ特撮」
井上大先生が大暴れ間違いなしっぽいアホ設定で、マギーとやらが「見えてしまう」自称普通の女子高生は、ぬか床をかき回すのが好きとか。
ガリガリくんを落としてガッカリするマギーとか、彼女にクリームを拭いてもらうマギーとか、ちょっと笑っちゃったよ。くそ、こんなところで…!

反逆者ジンは迂闊な若社長の姿を乗っ取ったけど、ゴウは結局人間体をさらさなかった。
ジンが呼び寄せた陰人軍団の到着までに、光人であるゴウは、ジンと一緒に護送していた囚人4人を探し出し、共に戦う事を誓う…のはいいんだけど、ゴウとヒトミの世界がなかなか交わらない。

次回は人間体となって、囚人の1人を見つける模様。
しかしとにかく井上大先生だからね!いくら雨宮監督でも、物語が破綻しないわけがないよ!
それにしてもナヴィの丸出しおっぱいにばっか眼がいって話に集中できないよ!エロいよ!困るよ!

一言投票所

有頂天家族(2013年7月開始)
●座敷に毛玉てんこ盛りのシーンは変な声でそうになりました、中身おっさんどものくせに…!夜は短し、歩けよ乙女だったかなー寿老人らしきキャラが出てたのは四畳半の先輩とハヌキさんも出てたと思います
そうなんですよ、あれ全部じじいのくせに、腹見せて丸まってたり、しっぽがぴょこんとしてたり、たまらん光景でしたな!!
タヌキが思ったより可愛く描かれてたのもツボでしたね。面白い作品でした。

●一週間経っての感想で失礼します(笑。この作品で残念なのは夷川早雲のタヌキ姿を見れなかったことにあると思うんですよ。キャラ上仕方ないかもしれませんが(笑。一人一人声をかけてくなか、矢三郎だけ声をかけない赤玉先生が個人的にはツボでした。ああいう声のない会話っていいですよね
そうそう日記で仰っていた寿老人ですが、本来は原作者の別の作品に絡むキャラなのだとか。原作者の作品の世界観は全部繋がってて、たまに別の作品とリンクすることもあるらしいんです。まあ、この程度のリンクなら本筋の面白さは損なわないし、原作者の作品を複数持ってる人はニヤリとするんでしょうね

あー、確かに夷川はタヌキに変化しませんでしたね。
弁天の毒気に当てられて長老たちの変身が無様に解けてしまう中、矢一郎と夷川はそのままでしたっけ。

赤玉先生、矢三郎には声をかけませんでしたね。
互いをよく知る師弟関係のせいとも、女の色香に未だ迷いまくる老いた男の恥とも、なんとでも取れる間の取り方がうまかったです。

そうそう、寿老人は別の作品からの出張らしいですね。リンクはファンをニヤリとさせるくらいがちょうどいいです。まぁそもそも多くの作品は京都が舞台ですし、鴨川辺りでは「私」や「小津」ともすれ違っていたのかもしれません。

進撃の巨人(2013年4月開始)
●けっこうオリジナルが多いようですね。ジャンの追加シーンが多いようで嬉しいです。アルミンの化け物を倒すためには人間性を捨てなければならない、という考えに対し疑問をなげかけてくれたのがよかったです。間違ってるとはいいませんが、違和感を感じていたので。彼らは人間のまま、戦い、生き残ってほしいです
いや~、素晴らしい改変でしたよ。原作も面白いけど、ホント、勢いはあるけどちょっと物足りないってところがあるんですよ。でもどこが足りないとはっきりはいえない。それをアニメはうまいこと補完してくれてます。

ジャンがアニとのバトルに参加するってのはすごくいいアイディアだと思います。サシャたちがいる別のグループはこれから塔の攻防で大変な見せ場がありますが、エレンの替え玉だったジャンには何もないんですよね。原作では事情聴取のシーンまで出てこないけど、アニメはジャンの使いがとても上手いです。

「人間のまま」という言葉にギクリとしました。コニーの件がなければその言葉は至極自然なんですが…

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)「ビルドファイターズ」
●>ビルドファイターズ 細かいことですが、作画スタッフが書いてツイッターに載せたのはエクシアではなく1期ラスボスの黄金ジムでした。それから「部分的には出せることとなりました」と仰られているので、もしかしたら改造パーツとして一部分という可能性も…
なるほど、そうなんですね。まぁそのあたりは大人の事情でしょうがないのでさほど責めることではありませんが、それより物語が面白いのか、戦闘シーンはすごいのかが一番の問題ですよ。
それがなかったらただの子供向けイロモノに過ぎないので、潔く切る!

その他「京アニ作品」
●境界の彼方。京アニ作品の中では久し振りに、続きが見たいと思えました。京アニのオリジナルや自社レーベル物は、どうも肌に合わないものばかりでしたので……。ところで失礼ながら、になになさんはこれまでの京アニ作品と、あまり縁がなかったように記憶しています(全話ご覧になられたのは、ハルヒ一期だけだったかと)。
やはり制作物の大半を学園物が占めているのが、理由の一つになるのでしょうか

あまりどころか、本当にハルヒしか見てないです。どれもいまひとつ相性が悪くて。

確かに学園物は嫌いですが、面白そうなら見ますよ。
つーか、まぁ学園物と相性がよく、オタさんたちが大好きな「まったりモノ」がいやなんですよね。
だから学校じゃなくても「じょしらく」みたいなのは嫌いだし、「Working」も最後の方はあのまったりムードが苦痛でした。「けいおん!」も、「ちはやふる」みたいに目的意識を持って本当に軽音部として真面目に活動する話ならいいけど、そうじゃないでしょう。だからいや。

「境界の彼方」はアクションシーンはさすが作画の京アニと言われるだけあってスピード感、見せ方ともに見事でした。ヒキの演出もうまかったし、今回レビューしている作品よりは少しだけ世界観がわかりやすかった(それでも出し惜しみして全部は語られてませんがね)主人公の醒めた感じがやや苦手ですが…人外タイプなら、「ストライク・ザ・ブラッド」の暁古城くらいの体温で出てきてくれると馴染みやすいのになぁ。

でもまぁここで切らずに次回も見ようと思います。
ちなみに部屋に妖夢がいるのかと言い当てられた時の栗山さんの「ななななな!」の動揺っぷりがちょっと可愛いと思ってしまいました。可愛かったですよね!?

特撮&仮面ライダーシリーズ「鎧武」
●>ガイム 某模型誌に掲載されていたコラムでは、ガイムの目標の一つが平成初期のような雰囲気への回帰、とあったので、やってくれるのなら嬉しいんですけどねぇ…。スポンサーからのフルーツというイメージの提示に苦労したともぶっちゃけられてましたが。今も昔も出資者ga
今も昔も出資者は無理難題を仰るんですね(タイプミスです 何はともあれ放送まであと少し。ウィザードのように待ってる間が一番楽しかったということが無いと嬉しいです。

設定を聞いた時点ではフルーツというのは知らなかったので、戦国武将っぽいライダーって逆に結構いけるんじゃないかと思いましたけどね。フルーツはちょっとねぇ…
いかんせんかっ飛び過ぎでしょう、カラーリングやデザインが。合わないですよ。

やられてなくてもやり返す!

セルフパロにも程がある。

春のスペシャルから待っていたリーガルハイが楽しみです。
私もそうだが、古美門を待っていた人にとっては、むしろ半沢直樹の方がイレギュラーヒットだったに違いない。
なんでもできちゃうパーフェクト里見、いつか寝首を掻こうと古美門を狙いつつ力不足も甚だしいガッキー、そして全ての感情を笑顔で表現する脅威の薄ら笑い俳優堺雅人のデコボコトリオも面白いが、このドラマが好きなのは古沢良太の脚本が好きだから。

クドカン、三谷幸喜、北川エリー、寿賀子やジェームズなど、脚本でドラマを選ぶ人も多いと思うが、私は古沢良太の演劇色の濃いシナリオが好きだ。何気なく見た「キサラギ」は本当に面白かった。もうちょっと気をつけていれば、テレ東ながらも評判のよかった「鈴木先生」も見たかった。見ればよかった。

7月期はドラマ嫌いの私にしては珍しく、半沢、あまちゃんに加えていつも通りの孤独のグルメ3と、リミットも見ていた。
リミットは安定のいじめ漫画で著名なすえのぶけいこ原作の、バス事故で生き残った高校生のサバイバルもので、どこまで原作に忠実なのかわからないが、最後には6人中5人が生き残った。つかハルさん頑丈過ぎ。
とにかく、ずーっと人間関係がイガイガしているドラマだった。いじめがあったり人間関係をテキトーに流している設定から、なかなか一つになれずいがみあってばかり。実際にはこんなものなのかもしれないが、こんな状況には陥りたくないものだ。まこと、賢いリーダーがいるかいないかで状況は大きく変わるのだろう。
ちなみにほとんどずっと泥だらけ、血まみれだった女の子たちは、素顔は皆カワイコちゃんである。主役はサマウォで先輩の声をやった桜庭ななみだった。
前のドラマがツッコミどころ満載過ぎるアホドラマ、「みんな!エスパーだよ!」だったのでギャップは大きかったが、毎回「また今回も色々ダメだったか」となるので、まぁまぁ楽しめた。

今期「見ればよかった」と思ったのは「名もなき毒」。実は昨年の「パーフェクトブルー」も見ればよかったと思ったが、宮部みゆきが特に大好きというわけではない。この作家は驚くべき勉強家で読書家だと思う。膨大な作品知識から、色々な作品(時にはゲームやジュヴナイル小説からも)のいいトコどりをしても、「パクり」とは思わせずに読ませる筆の上手さがすごい。

しかし基本、ドラマはあまり好きではないし、たまに見ても正直全然当たらない。近年では「仁 -Jin-」もあるが、そういう意味では今年の「あまちゃん」と「半沢直樹」は奇跡に近い。見る目がないことは認める。

【境界の彼方】
やる気のなさそうな主人公の独りよがりなモノローグから始まる京アニ作品には気をつけろ!

ハルヒも氷菓もこのパターンであった。
「わたし、気になります!」が「不愉快です」になっただけじゃないかとナナメから見ていたが、何がなんだかよくわからん世界観、とにかく主人公を殺そうとするヒロイン、痛みは感じるが死なない主人公、この手の作品にはもはやテンプレかと思わせるツンデレ+美少女+昔馴染みなど、なんとなく1話まるっと見てしまった。まったりだけなら見ないが、血まみれバトルがあるならいけるかもしれん。グリグリ動きまくる絵は素晴らしかった。

難点はまたヘタクソな歌をOPに起用していること。
もうさー、マジで茅原さんは歌辞めて声優に専念しなさいよ。そして真綾は歌に専念して声優を辞めなさい。
歌も声優もやっていいのは南里さんとか、あと意外と栗林さんですよ。どっちも器用でうまいもん。

とりあえず2話目を見てみる。

【京騒戯画】
ムリムリムリムリムリムリ!
動画配信の頃からカラフルな色彩やにぎやかそうな絵面に「面白いのかな」と気になっていたが、レビューがどれも「ビミョー…」だったので警戒していた。案の定、さっぱりわけがわからないまま、わーわーと終了。
いやいやいや、ムリムリムリムリムリムリ!
これを見るくらいならせっかくだから再放送のガルパン見るよ!まどか見てない人はまどか見なよ!見逃した人はガルガンティアも再放送してるよ!食わず嫌いした人はペルソナ4もイケてるよ!

【凪のあすから】
嫌いと公言してる学園物だし、ベタな恋愛物だし、見ないと思った?

残念!実は結構楽しみにしてたのでした!!

そして1話目からさよなら三角また来て四角的な恋愛模様にガラにもなくきゅんきゅんしつつ、むっちゃ丁寧に見てしまった(セリフをがっつり聞くために巻き戻したりとか)
声優がまず今をときめく人ばかりできゅんきゅん。可愛らしい絵柄にきゅんきゅん。
海の中で生きる人間と陸(おか)で暮らす人間が共存し、種族を超えた恋模様の始まりにきゅんきゅん。
紡がまなかの頬に触れたシーンなんか「ぎゃー、甘酸っぺー!」と思いながらきゅんきゅんにモエモエっすよ!

あああ、SFチックでファンタジーで学園物で恋愛物なのにむっちゃきゅんきゅんしてしまった!
海に住む4人は、やんちゃでまなかの事が大好きな光、可愛いけどおとなしくて気弱なまなか、しっかりしているかと思いきや弱いところがあり、光の事が好きらしいちさき、3人を見守りつつ、今はまだどう動くのか読めない要。
そしてまなかと「恋愛ものの王道」を行く出会いとエピソードを重ねていくのが、陸に住むイケメンの紡。

何しろキャストが圧倒的に今風すぎる。
クライムエッジで主役を演じた花江夏樹さん、花澤さん、茅野さん、相変わらず売れまくっている逢坂さん、そしてガルガンのレドだった石川界人さん。めっちゃ今風でしょ。だってもう名塚さんが完全に脇役に廻る時代だもんねぇ。世代交代も甚だしいよね。
今回は飄々とした「見守り役」の逢坂さんにはまたもや舌を巻く。この人は本当に役を演じ分ける逸材だわ。

2話目も見ますよ。つか、何気に次回も楽しみなのですよ!ちなみにP.A.WORKSの回し者じゃないですよ!

一言投票所

その他「Parallel Universe10周年」
♥10周年、少し早いですがおめでとうございます。無限のリヴァイアスのレビューを探していてここにたどりつき、になになさんのレビューで様々な作品と出会えることができました。岩窟王や精霊の守人、ガングレイヴなどになになさんが褒めている作品はホント面白くて、すごく参考になりました。
続きです。これからもになになさんのペースで更新していってください。楽しみにしています

大変嬉しく、ありがたいお言葉をありがとうございます。
リヴァはレビュー終了後の一気見だったので大した感想も書いていませんが、群像劇で内容がすごいと聞いてはいたし、覚悟もしていたのに、思っていたハードルを軽々と飛び越えて行ったすごい作品でした。
毎回先が楽しみで夢中で見たのに、もう一度見返すには相当の覚悟と体力と精神力を要すため、未だにできません。これがもう15年近く前の作品というのもオドロキです。世紀末だなぁ。

巌窟王、精霊の守り人、ガングレイヴ、どれも本当に素晴らしい、面白い傑作でした。
「レビューを読んで作品に興味を持ち、見てみたら面白かった」というお言葉はレビューサイトにとって最高の褒め言葉だと思っています。皆さんが知らなかった作品と出会う橋渡しができる事は何より幸せですね。

温かいお言葉、本当にありがとうございます。また遊びに来てくださいね。

特撮&仮面ライダーシリーズ
♥ここの処、比較的大人向けに作っていた作品の視聴率がイマイチだったので、戦隊ライダー共に子供向けに振る方針だそうで。ただ昔の特撮のような子供向けならこんなもん的視点がちらつくのがどうも…真摯に子供に向けて作った作品なら往々にして大人も楽しめるものなのですが
なるほどー、それで至極納得です。
どうりで「子供だましの特撮」が嫌いな私の心が離れるわけですよ。私は間違ってない!!

でも昨日は作品を褒めましたけど、東映をその「子供を騙しゃいいんだろ」路線に走らせた元凶は、何を隠そう電王じゃないかと思うんですよ。何しろヒット後、しつこいくらいコンテンツとして使いまくりましたからね。
あとキバのドロドロは完全に大人向けでしたけど、大人が見ても全然ついていける作品じゃなかったし。
おもちゃも、オーズやフォーゼはかなり売れたWよりもっと売れたんですよね。オーバーアクトでわかりやすい物語にすればやっぱりおもちゃが売れるってヤツですかね。スポンサーには逆らえないから仕方ないか。

進撃の巨人(2013年4月開始)
♥最終回のアニオリ展開、本当に良かったです。原作と比べてエレンの人間性とかジャンの成長について分かりやすく描かれていたなと。原作のエレンは駆逐発言とかで化け物っぽさというか正直、ドン引きしてしまう描写が多くて一度読むことを止めたことがあります。
続き→でも、巨人の皮が剥がれて見えたアニの泣き顔を見て躊躇するシーンを見てエレンの人間性を感じられる=共感できるキャラとして踏みとどまってくれたような気がしました。巨人を殲滅することに躊躇いがない子だけど、仲間意識も強いんですよね。ゆえに104期メンツに関して凄く心が揺れて、喚くんだよなと思いました

いや~、1話に比べると監督の腕がめきめき上がりましたよね。
あれだけのオリジナルエピソードを入れるだけで、ホント、勢いだけで進む物語に重厚さが増します。
ドン引き…そうですか、そういうもんなんですかね。私は目の前で家を失い、母親の背骨を折られて食われるシーンを見たエレンが狂気にも似た復讐心に燃えるのは当然だと思いますし、何より彼のあの「激烈な想い」は作者が仕掛けている何らかの設定、または伏線だと思っています。巨人になる人類、戦士、故郷、地下室、父。推測するには材料不足ですが、そもそも「エレンが何者なのか」さえわからないのですから、全てが何らかの謎解きへの仕掛けだと思っています。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
󯾄話はイズルの人格が変容したと思ったらケイのケーキに殺されかけて元通り、という文字で書くとなんじゃこらな話でした、コラボはなぜかJAのブドウ販売でした、ちょっと凍らせれば美味しいですけど何故にブドウ…説明不足すみません
ああ、あの話ですね。ありがとうございます。なんでか公式ページで16話以前の話に飛べなくて。
そうか、ケイに殺された(?)のは別人格だから「RED5」なんですね。理解しました。助かりました。

へぇ、ブドウとコラボ…って、確かになぜにブドウなんでしょうね?ブドウなんか出てきたっけ?

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)「ビルドファイターズ」
♥上手に塗装・改造すれば、ジムでも無改造のフリーダムやユニコーンに勝てる…ような世界観だと嬉しいです。せっかくガンプラなんですし。前作のビルダーズは(前も書きましたが)主人公が、バンダイの社員である父親が主人公の為だけに作った特別パーツで市販製品をぶっ潰すラストが本当に悲惨でした…
そうですよね、努力や向上心による機体が「金があるから」「親が社員だから」というスネオ的理由で負けるなんて許せません。子供に向けてるくせに、「世の中結局は金なんだよ!コネなんだよ!権力なんだよぉ!」というメッセージはいかがなものかと。ま、ガンダムって見方を変えると「チート機に乗った主人公がライバルや敵を圧倒する」パターンが多いんですけどね。そう考えると00のせっちゃんは意外にも苦戦が続いていたような気がしますが、最後はまさかの「人間辞める」というガンダム史上最もチートな方法を取りやがりましたけどね。

特撮&仮面ライダーシリーズ「大人のライダー」
♥私もクウガ~555辺りを始めとした、大人の視聴に耐えらる作品が好きです。ただそういった作品にドハマりしたせいか、新しい仮面ライダーの放送前はワクワクしてしまいます。ウィザードもそうだったんですけどね(5話行かない内に見なくなってしまいましたが
http://www.youtube.com/watch?v=K2FXnjvY9GQ 555はOPも良かったです。締め括りの「The end justifies the means...(結果が手段を正当化する)」は「夢よ踊れ」と並んで好きなフレーズです。…脈絡無くすいません、BD化で少し一人で舞い上がっています

最近のライダーに違和感を感じるのは子供だまし感がアリアリだたからなんですね。でっかい納得です。

555の歌は知ってます。カッコいいですよね。ちょうどレビューを始めた年ですから、特撮の情報も気にはしてました。ほら、SEEDには涼平さんが出てたじゃないですか。だから「龍騎はもう終わったんだ。それで今は555か」って感じで。
ISSAは歌がうまいから私も好きな歌い手です。この人はなんか色々ついてないというか、因果応報的なのかもしれないですけど運がないですよね~(笑)

その他「うろぶっちー」
♥虚淵さんがメインライターを務めたアニメではサイコパスが一番面白かったです。リベリオンやマイノリティリポート、ブレードランナーといった映画が元々好きだったのもあって放送前から期待してましたが、その期待通り楽しめました
あと、踊る大捜査線もダメダメな映画はともかく、ドラマは好きだったので、そういった面でも興味深々でしたし、オマージュも少しだけあって楽しかったです。ただ、になになさんの仰る通り、面白かったけれどラストで期待を大きく上回らずに安全着陸したな、とは思いました。2期と映画も楽しみです

うん、楽しかったですよね、サイコパス。標本事件のエグさはグロにはある程度耐性のあるつもりだった私も結構キました。でも正直、一番ショックだったのは縢の殺処分。彼の理不尽な死はどうしても納得できません。朱ちゃんにも同僚として理解を示し(パスタ作ってくれたトコとか好き)、子供っぽいかと思いきやそれなりに大人で、いい奴だったから余計にね。おやっさんは宜野座との和解の物語の結果として仕方がなかったけど、縢はなぁ…
そういう意味で色々と心に引っかき傷を残してくれた作品であり、やっぱりとても楽しかったんだと思います。

でもあの時は「新世界より」のラストがそれどころじゃない人間のエゴによる残酷さをまざまざと見せつけてくれて、衝撃度で完敗してしまいました。たとえば朱ちゃんがサイコパスは完全クリアなまま槙島を殺し、狡噛さんがその罪をかぶって逃亡するとか、槙島がやっぱりうまいことやって2人の前から姿を消すとか(鎖国中なのに外国人に助けられたりとかさ)、意外性のある結末じゃないと「新世界より」のスクィーラの絶叫には勝てませんでしたよ。

Parallel Universe
♥になになさんは今まで本当に膨大な量の作品をレビューされていますから、読み漁るのがとても楽しいですよ!アニメや映画を見終った後、レビューされてないかなーと覗いたりしています。感想に共感するのは勿論、自分では読み取れなかった描写や演出に気付かされたり、
面白いと思っていた作品にもこういう見方があるんだなと考えさせられたりと、読み飽きるにはまだまだ時間がかかりそうです。今や新作アニメの感想を探そうとすると2chのまとめばかり出てきてしまいますよね。

うわー、これまた嬉しいお言葉をありがとうございます。本当に嬉しい限りです。
でも私のレビューだけじゃなく、作品を見た後「他の人はどう思ったのかな?」とは思いますよね。
それも縛りのあるプロじゃなく、私はやはり損得勘定抜きで「面白かったか・面白くなかったか」をストレートに書いているものが読みたいなと思うんですよ。
それはリレー形式で誰が書いてるのかわからないまとめサイトや、やたら偏ったアマゾンのレビューじゃだめなんですよね。
何かを書いたらなぜそう思うのか、どうしてそう感じるのか、褒めるべき点はどこか、失敗は何か、改善点はあるのかなど、じっくりと一つの作品と向き合って、たとえ稚拙な文章力でも、少なくとも「他人に読んでもらう」ための文章を練り上げているものが読みたいと思います。だから自分もそうやって書いていました。

私はどうも夢中になると歯止めが利かず、厭きるというよりは体力的な限界でガス欠になるタイプなんですね。
本当はもっとテキストを短くしてでも、ツィッターのように一言二言で片付けても、それを長く続けるという方がよっぽど価値が高いのかもしれません。が、私は自分の意見を書きたいのです。そして読んでいただきたいのです。自分のやり方で書けないのなら、もう初めから書かない方がいいのです。これがジレンマなんですよねぇ。


何はともあれ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

男性声優人気投票

小野大輔
♥妹とこの人について話していたのですがなんだか演技が白々しいという言葉に納得しました。小泉や黒執事のセバスチャン、エルヴィン団長などなにを考えているかわからないうさんくさい役が似合うんでしょうね
そうそう、私もまさにそれが言いたかったです!代弁ありがとうございます!
古泉か、そうですね、古泉もそうだ。無駄にイケメンだけど、得体が知れない。むしろ未来人のみくるやインターフェイスの長門より正体不明かもしれない。こういう不思議イケメンは小野大輔がピッタリです。

黒執事も例に挙げようと思ったんですが、しまった私は見ていない!と思い直してやめました。
巷の2199のレビューでも、「古代くんのことは何も覚えてない」「影が薄かった」など散々な言われようでした。やっぱり残念ながらこの人は主役級の声優ではなく、「限りなく主役に近い準主役級」なんだと思います。

特撮アレルギー

結構ちょくちょく語っているのでご存知の貴兄も多いかと思うが、私は特撮があまり好きではない。

幼稚なセリフやストーリー、アクションに重きを置くため、役者を美しく撮らないカメラワーク、すぐに作りものとわかる岩や瓦礫、武器などのちゃちな小道具など、子供だましの安っぽさがとても苦手なのだ。

加えて役者が美しくもなければ芸能人としての輝きもなく、実際に売れることなく消えていくので「ほーらね」とどこかでバカにしていた。qg
特撮をやるのは、これをやったからといって売れるわけのないB級C級ばかりか、落ち目になって普通のドラマでは使い道のなくなった役者くらいだとせせら笑っていたものである。売れなくなった歌手が大物扱いされてアニメや特撮の「主題歌」を歌うのと同じくらい、「こいつもついにそこまで」感が強かったのだ。

そんな私でも、子供の頃は仮面ライダー(世代的などんぴしゃはV3)が好きで、戦隊物(どんぴしゃはゴレンジャー、ジャッカー、バトルフィーバーJ)も結構見ていた。ロボコンやズバットだって見ていた。
けれどそんなまさに「ターゲット世代」であっても、私は特撮は胡散臭いものと思っていた。
世界征服を企む組織がなんで拠点を日本において、幼稚園バスをジャックするのかさっぱりわからなかった。
(それは現在スパロボと呼ばれている70年代のロボットアニメにも多分に言える事ではあるのだが)
さらにキッズ相手であるから、役者がやたらオーバーアクトだったり、見ている子供が共感しやすいようにと子役を使うので、これがまた棒読みの「子供演技」なのも非常に不快だった。(子供の演技は本当に苦手だ)

特撮のオーバーアクトは本当に嫌いである。
アクションがメインだから、役者もどうしても動きが大きくなり、変身時やアクション時でなくとも、やたら変なキメポーズで力のこもったセリフまわしになる。普通のドラマに比べて違和感アリアリなのがとてもイヤだった。

だからターゲット世代から外れてしまうと、当然特撮は見なくなった。見ないだけならまだしも、上記の理由がもとで「嫌いなもの」になりさがった。
(とはいえ戦隊物などは今と違い、土曜日の6痔台という家族の団欒狙い撃ちの黄金時間にやっていたので、デンジマンあたりまではいやでも見させられることにはなったし、チャンネル権の関係でギャバンなども見ざるを得なかったりしたのだが)

80年代に入ってそうした特撮っぽさが少し抜け落ち、兄弟仁義や正義と悪の定義によるドラマ性の高さや、今思えば思いっきり昭和顔だが当時はイケメン俳優だったてつをを起用した仮面ライダーブラックの人気が出た時も、「ふふん、しかし結局は特撮よ」と鼻で笑っていた。

アニメからも離れていた90年代は特撮など論外…と思いきや、実は毎年新しい戦隊物が始まると「どれどれ、今年は何がテーマかな」と一応内容だけはチェックしていた。全く何も手をつけなかったアニメよりはむしろ少し関心があったかもしれない。世代的にズレがあるウルトラマンでさえ、その年にやっているものが何なのかさりげなくチェックしていたし、ちゅうかなぱいぱいに始まる美少女変身ものも情報だけは入れていたりした。
だが案の定、元々あまり縁のなかったメタルヒーローものはサッパリである。

そしていよいよ2000年代になり、いわゆる平成ライダーが登場すると、ここにきて長らく特撮アレルギーだった私もようやく「どうも今時の特撮は昔とは違うらしい」と考えを改めるに至った。
それはドラマの話はしてもアニメなどのオタ物とはおよそ無縁と思われるタイプの職場の人たちが、「クウガ」や「アギト」の物語について熱心に語りだしたからである。これにはビックリであった。

それでも仮面ライダーではなく、当時「ちゆ12歳」でレビューしていたガオレンジャーの方をレビューを楽しむためだけに見ていたので、より対象年齢の低い戦隊物はドラマが非常に幼稚だし、演技やギャグはやたらとオーバーアクトで、やはりあまり好きにはなれなかった。

そんな風に、ウルトラマンに続く「ヒーローもの特撮」のターゲットとして第一世代であるがゆえに、特撮に対して強い偏見がある私が、電王を見たというのは奇跡的である。
水嶋ヒロがちょっと今までにないハイスペックイケメンだったので、「そんな人が特撮やるのか」と驚いて何度か見たカブトで視聴素地ができていたにしても、まさか次の作品で1年つきあうことになるとは思っていなかった。
電王が面白いとどこかのレビューサイトや掲示板で盛り上がっているのを見かけて、「ふーん、そうなんだ」と思ってたまたま見た4話目で爆笑し、そのまま視聴継続に至る。

振り返ってみると、私が苦手としていたオーバーアクトは電王にはなかったのだ。
いや、なくはない。オーバーアクトを繰り広げていたのは主にモモたちイマジンだった。何しろ彼らには人間のような表情も、役者自身が語るセリフもなく、アフレコがされる前は動きだけで全てを表現するのだから。

運の悪い良太郎を演じる佐藤くんは、役柄上おとなしい少年なので常に冷静で控えめ・抑えめだったし、白鳥さんは「今時の特撮はこんなにスタイルのいい美人さんが出るんかい」と驚かせてくれ、強くて寡黙なライバルキャラの中村くんも落ち着いた演技をする人だった。とっつきが悪かったのはややオーバーアクトのナオミや尾崎や三浦、明らかな棒読みの松本さんだったが、物語の面白さが突き抜けてくると、それはあまり気にならなくなった。

電王が風変わりだったのは、自由に動き回るイマジンがなんともアニメチックだったことだろう。
人気声優が演じているということだけでなく、コスチュームに隠れた中の人が体の動きだけで演じる必要があるからこそ、驚くほどコミカルなアニメっぽい存在になったのだと思う。

カブトで少し慣れていたのも手伝い、私はたちまち電王に夢中になった。子供の頃は好きだったのに、その後はずっと嫌いだった特撮が、CGを駆使した特殊効果(昔と違って逆に炎の嘘くささが増したのはちょっといただけないが)、子供にもわかりやすいように工夫はされているけれど、実は複雑怪奇なストーリーに唸り、キャラクターの魅力に歓喜し、様々なアクシデントを乗り越えながらも見事な帰結を見せた最終回には拍手喝采であった。

なんと、知らない間に特撮が進化している!
私が欠点としてあげつらい、せせら笑っていた部分がことごとく改善され、イケメンや美女が捻りのあるストーリーを牽引し、もろに「着ています」感のあったヒーロースーツもすっかり進化してスーツアクターさんの鍛えられた体を美しく見せてくれる。怪人(古っ)スーツも作りこまれ、かつてのチープすぎる素材感を感じさせない。

その後見た龍騎、クウガともにストーリー性が高く、正直舌を巻いた。
電王の後のキバは「大先生ここにあり!」で物語はまさにうんこだったが、子供番組であれだけ男と女が三角四角でドロドロするのは驚いた。俳優は既に有名人だった瀬戸くんはじめ芸達者が多く、実はキバは役者的に一番安定していたかもしれない。
一貫した物語はないに等しいディケイドは、それぞれの世界の見せ方がうまくて面白かった。同じような設定でも、視聴対象年齢がライダーより低いゴーカイジャーに比べると、ラストさえきちんと決まればやはりディケイドの方が全てにおいて凌駕していたと思う。夏みかんともやしはとにかく見た目が最高に美しいので、演技は二の次でよい。

より物語性が高く、架空の都市・風都で戦いが繰り広げられるW。もちろん特撮などはどれも明確な都市名はないのだが、たとえばクリーミィマミが「くりみが丘」、おじゃ魔女どれみが「美空市美空町」を舞台にするように、「風都」という街を設定したのが新鮮であった。
主人公の1人である桐山さんが比較的年齢が高かったせいか、コミカルなシーンも結構あるのにオーバーアクトは抑え気味でよかったし、はじめ棒読み丸出しで不安を募らせた菅田くんは最終回に向けてめきめきと上達した。まさに後生畏るべしである。ヒロインの山本さんは最初「これは受け付けないタイプのオーバーアクトレスか」と危惧したが、コメディエンヌとしての素質を最も見せてくれたヒロインであった。彼女の明るさが終盤の暗めの物語を本当に救ってくれたのである。

ここまでで、私もすっかり「最近は特撮も進化して変わったんだなぁ」と感心した。
戦隊物の方でも、明るくはっちゃけるゴーオンジャーのオーバーアクトは全く気にならず、全編アフレコがなくなったため、よりシリアスさを演出できるようになったシンケンジャーは、これまた子供向けとは言い切れないほどのストーリー性の高さに驚いた。

けれどそんな特撮との蜜月は現在、すっかり停滞期に入っている。
フォーゼはこれまでにない「学生ライダー」であり「宇宙」がテーマということで全話見たけれど、正直物語性やキャラクターの魅力という点ではWや電王、シンケンジャーはもちろん、ゴーカイ、ゴーオンにすら及ばない。
何よりユウキや流星をはじめ役者たちのオーバーアクトが半年目くらいから急激に酷くなり、見るに耐えなかった。(落ち着いていた鼻男や、一番オーバーな演技をしそうな弦ちゃんはなぜか安定していて大丈夫だったが)

実はもしかしたらキョウリュウジャーは見た方がよかったかもな…とちょっぴり後悔しているのだが、時既に遅しである。
久しぶりに見たウィザードのラストも、せっかくディケイドはじめオールライダーが揃ったのになんだかなぁ…であった。
次の作品も未知数とはいえ、全く視聴意欲が沸いてこない。虚淵に期待する声が大きいほど、天邪鬼的に「けっ」と思う。(虚淵ファンはまどかマギカを褒めちぎり、サイコパスに首を捻り、ガルガンティアは「らしくない」とため息をつくが、私はベクトルが逆に近い)

まぁ今週末には自分の目で確かめられるわけだから、それまで待てばいいか。

ブルーレイがせっせと新番組を録画してくれるので助かる。
それにしてもTBSは平日の0時から「ヤマト2009復活編」をやるとは何を血迷っているのか。
そういえばガンダムがフジやTBSでやるのに違和感を覚えた世代としては、ヤマトが日テレじゃないのも相当違和感だわ。

【ミス・モノクローム】
ゆるくて白黒の初音ミク。
橋の下で拾ってもらったのに193億円持ち逃げて!
城暮らしからコンビにバイトで「っさいあせー」て!

【ガイストクラッシャー】
しょっぱなから説明し過ぎのカプコン発キッズアニメ。途中で厭きたので、わーわー騒いでいる内容はサッパリわからぬまま。OPやEDを見る限り、「熱血」「コワモテ」「クール」の3人がチームを組んで戦うようなので、本来のターゲットであるキッズ以外にバトスピやヴァンガードなどでショタに萌える腐女子を取り込めればいけるかもしれない。私は無論パス。

一言投票所

Parallel Universe(管理人になにな)
■何年も前にプラネテスかガングレイヴを全話完走した後、他人のレビューを見るために巡回していた時にここを発見しました。読んでて楽しい記事ばかりで今も
今も暇があれば読み直したりしているぐらいです。ダイガード等を楽しんで頂けたのも嬉しかったです。日記の更新や一言へのレスも、とても大変そうですが、いつも楽しく読ませて頂き、感謝しております

嬉しいお言葉をありがとうございます。
あのような駄文を今でも読み返されてる!?と恥じ入りたい反面、そうなんですよ、レビューサイトのいいところって、後年になってもレビューを読むことができる、ってことなんですよね。
つまり作品を見るのは「本放映時だけじゃない」ので、見る前に面白いかどうか予備知識を得たかったり、見終わった後に他の人がどう思ったかを知りたかったり、人それぞれニーズがあります。

リアルタイムなら確かにツィッターは早いし気軽につぶやけますが、ストーリーをかいつまみ、検証し、推測し、自分の考えを述べる、という事には不向きです。
最近は老舗のレビューサイトさんもどんどん更新を停止してしまい寂しい限りなんですが、同時に後年「レビューが読みたい!けどしっかりとレビューを書いてるサイトが見つからない!」となるんだろうなぁと思ってしまいます。残念ですよね、本当に。

■everydiary良かったですよね。突然なくなってしまったのは残念でしたが……。そこから、日記に辿り着いたのがこのサイトを拝見するキッカケでした。
レビュー、質・量共にこれだけのものをどれほどの時間をかけて書いてるのか……凄いなと思ってましたし、以前ブログにレビューにかかる時間の事をちらっと書かれていた記憶がありますが、まさに殺人的スケジュールだったんですね……想像以上でした。
やめると聞いた時には残念でしたが、確かにこれは……ずっとやっていたら身体がもちませんよね。今は、ブログと時々更新される映画レビュー(すいません、見た事がある映画しか拝見出来ないんですが……)などを楽しみにしています!

every diaryユーザーでいらっしゃいましたか!
そうそう、ちょうどブログが爆発的に流行ってた時期でしたが、エブリーは更新されるとタイトルがトップに出るので、気になった日記を読んでそこの常連になる…なんてことが結構あったんですよね。あの機能はとてもよかったです。
ブログのようなテンプレなどはありませんでしたけど、とにかくシンプルで書きやすく、見やすかったのも好きでしたね。

種デスのレビューに関して言えば、土曜日の19:00から書き始め、月曜日の4時頃までぶっ通しで書き続けました。
でも土日は途中よっぽど疲れたら、そのまま仮眠を取ることができるのでいいんです。
問題は月曜日以降です。朝4時頃まで書いて数時間だけ寝て仕事に行き、帰ったらまた明け方くらいまで書く。
そんな日が3日続き、完成は水曜日の深夜というのが常でした。

水曜日にアップすると途端に爆発的にアクセスがあり、嬉しい悲鳴を上げる間もなく、今度は火曜日放映の攻殻のレビューにかかります。これがむちゃくちゃきつかった。なぜならむちゃくちゃ面白い反面、難解極まりないからです。種デスをやりながらは無理だと考え、1クールだけでやめようかと思いましたが、なんとなくやめられませんでした。やめたら途端に話がわからなくなっちゃいそうで…
おかげさまで今でも「攻殻のレビューはここがお勧め」と紹介してくださる方もいらして、本当に感激しています。やめなくてよかった。

でも種デスをやっている間は、詳細レビューは攻殻だけに絞っていました。
それでも簡易感想の「週アニメ」もありますから、結局金曜日、土曜日とレビューに追われ、気づけばもう次の種デスの放映です。しかもこれが面白いならまだしも、どんどんつまらなくなっていくんだから拷問でした。

ハガレンも随分書きましたが、どんなに遅くても日曜日には書き終えていたので、種デスがどれだけの時間を私から奪ったかを考えると笑うしかないですね。
反面、ルルーシュは楽でした。金曜日放映だったので、土日まるまる使えるため、遅くても月曜日にはアップできましたから。ギアスはMBSが1日早いので、先に続々上がるレビューを早く読みたいのに我慢するのが辛かった。

いや~、ホント、いくら楽しいからってムチャやってましたね。今はとてもできませんわ。
映画レビューの更新はもうちょっときちんとしたいところですが、これもJcomに入っていた時に元を取ろうと一ヶ月で40本くらい(35,6本見ないと元が取れなかったので)見てレビューを書き、こちらでもへとへとになってしまいました。しかもそんな風に見た作品はちっとも記憶に残ってなかったりして、忘れた内容を自分のレビューで確認する始末。全く、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ってのは私のためにある言葉ですかね、さては(笑)

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)「ビルドファイターズ」
■放送がテレビ東京なので、まだMBSが版権を持ってる2作品は出せないのだとか。ソースは無かったんですが、つい最近ツイッターでスタッフが「この機体(エクシア)の作品からも一部の機体も出せるようになりました」と呟いてたので制限は本当にあったみたいです
あー、なるほどなるほど!了解しました。教えていただき、ありがとうございます。

でもまぁエクシアが出られるならよかった。
00は終了してもうじき5年ですけど、自由に使えるようになるには何年とかって決まってるんでしょうかね。
その縛りがあると昨年終わったばかりのAGEは出せないでしょうね。私はAGEには特に思い入れがないので別に出なくてもいいですけど、AGEが好きだった人は残念に思うでしょうね。

ザンネンなイケメン

最近、実家の近くにセブンイレブンができた。
我が家は駅から5分という好立地の住宅街にあるのだが、別の路線の駅からも8分(家族全員で計測した結果、5分と8分、さらにもう一つの路線は15分という結果が出ている)である。

駅から我が家まではかつてコンビに激戦区で、わずか5分の道のりにコンビニが5軒連なるという過当時代を経て、現在は2軒に落ち着いている。
途中にあるというのは途中で買い物ができるので便利ではあるが、家から出かけようとするとやや億劫である。とはいえ駅まで徒歩5分なので歩いても3分程度なのだが…

そんな折、もうひとつの駅に向かう道にセブンイレブンができた。徒歩1分程度の距離は、真夜中にちょっと出るには便利過ぎる距離だ。立地的にもちょうど商店街が終わり、我が家から駅まではただただ住宅街が続くだけなので、ここにコンビニがあるとものすごく便利でもある。
加えて店は交番のまん前なので、夜中に女性がふらりと行っても治安的に問題がない。
これはいいものができたと家族で応援も兼ねて利用している。

そのセブンにイケメンのバイト君がいる。
爽やかな笑顔と明るい挨拶と元気で丁寧な物言いは、今時の若者にしては実に気持ちがいい。
しかし、彼には大変大きな問題があるのだ。

私がレジに並んでいる時、彼はおばあさんの宅配便の手続きをしていた。
彼が元気でにこやかにやり取りしている姿に、おばあさんも終始笑顔で、私の前に1人、後ろに数人並んでいたが、誰もイライラしていなかった。
宅配便を受け取ると、彼は「大変お待たせいたしました。こちらへどうぞ!」と、一言言ってから私の前の客を呼んだ。
そしてレジを打ち始めた途端、「あっ、お客様!ヤマトカードをお忘れです!」とレジからカードを出して、今まさに出て行こうとしたおばあさんに声をかけた。おばあさんは「あらっ、ごめんなさい」と受け取って帰っていく。

私の前の客は弁当を買ったようで、「ありがとうございました」と荷物を渡されたので私が一歩前へ出た瞬間、彼はバイトくんに何やら告げた。どうやらお箸かスプーンが入っていなかったようだ。
バイトくんは「もうしわけありません」と慌てて引き出しを探り、希望の品を渡す。

一歩踏み出しかけていた私はと言えば、買い物に加えて母にコーヒーを買った。
バイトくんは私に対してもとてもにこやかに受け答えし、「ありがとうございました!」と丁寧に両手で荷物を渡してくれるのだが…

「あの、コーヒー…」
「あっ!コーヒーでしたね!少々お待ちください!」

私がコーヒーを入れている間、そのまた次のお客はバイトくんに「セブンスター」を注文した。
「かしこまりました!」とはきはき答えたバイトくんだが、どうやらタバコのボックスからセッタが探せない模様。
するとおじさんはささっと私の脇を通り抜け、タバコボックスの正面から「これこれ!これだよ」とさくっと持っていってレジに出す。

4人連続でドジるとは…
コーヒーを入れながら(この子、これだけじゃなくて多分いつもドジっとるな)と思う。

しかし何しろ感じのいい子なのだ。
立地が駅前や商業地域の激戦区ではなく、お客もイライラせかせかしている人が少ないせいか、彼がドジっても客の方が「しょーがないなー、もー」と苦笑してしまうような不思議な魅力がある。
これがイケメン力なのだろうか。イケメンだから許されてしまうのだろうか。
でもやっぱり、態度がモロにだるだるだったり、挨拶がおざなりだったり、「ゥッシャッス」のような謎のコンビニバイター語を操る異星人だったりするんじゃなく、仕事に一生懸命な感じが伝わってくるのがいいんじゃないかなと思う。ドジるけど。

最近弟のLINEには「ストロー入れてって言ったのに忘れてるわ」「アメリカンドッグを買ったのにケチャップが入ってねー」と、「○沢くん(既に名前を覚えてしまった)レポート」がたびたび混じっている。そんな弟も「感じのいい子だよね、失敗ばっかだけど」と気に入っているようだ。ドジるけど。
頑張れイケメン○沢くん!ミスもドジもなくなるその日まで!

ちなみに実家ではなく、私の家の近くのセブンにはサカナくんのような帽子をかぶっている店長がいて、バイトはトナカイの帽子をかぶらされている。店長は暑い日でもお構いなしに「おでんいかがですか?」と薦めてくれる。
こっちもこっちで面白い。

10月を迎え、昨日の「神のみ」で4月期・7月期の新番組は全て終了した。
以後、ざっと簡単に一言。

【神のみ】
かのんちゃん話やるより、もう1話あれば本編をもうちょっとうまくまとめられたよね。

【リコーダーとランドセル ミ】
絵柄が変わってしまい(原作に近くなったようだが)、可愛さがなくなったのが残念。

【マジェプリ】
久々に熱いロボバトルを見せてもらった。
技術だけなら00のスピード感、AGEも老舗の名に恥じぬ悪くないバトルだったけど、何より「戦う相手との間にドラマがあり、キャラクターへの感情移入が半端ない」という、王道中の王道を見せてもらった。話がわけわかめのラグランや、エロと恋愛に力入れ過ぎのアクエリオン、世界観がサッパリわからんエウレカAO、チェインバー特攻のガルガンなど、ロボものの最終戦闘はどれも力が入るものだが、王道を行ったマジェプリの「強大なライバルとのガチンコバトル、そして傷だらけの決着」はやはり熱い。

最初は「作品自体が残念だ」と思われたが、キャラクターの魅力、物語の魅力、ロボットアニメとしての魅力など、全てが楽々とハードルをクリアして行った。イズルたちだって悩む事はあったけど、それでウジウジグダグダメソメソすることはなく、戦う時は迷いなく戦い、戦わない時は素直で明るく、実に気持ちのいい連中だった。おかげでストレスなく見ることができてよかった。

とても楽しかった。久々に毎週楽しみで、時にハラハラし、キャラの死に本気で哀しんだ作品だった。

【ローゼンメイデン】
雛苺によって守られたボディで、真紅様は無事に復活。
「まかなかった」世界での日常が戻ってきたが、不思議と風がいい方向に流れてきつつあると感じるジュン。
けれど「まいた」世界ではジュンが昏睡し、真紅たちは再び「まかなかった」世界のジュンに助けを求めてくる。
中学生のトモエとの再会が意外とすんなりだったのはよかったな。こっちの世界のトモエはどうなってるんだろう。

二期?それともトータルでは四期?はあるんだろうか。

【ガッチャマンクラウズ】
あー、なんか、ホントに最後がちょっと残念な感じというのは「C」を髣髴とさせる。
言いたいことはわかるんだけど、まとめきれてない、表現しきれてないというか。
カッツェはどこへ行ったのか。立川のコンコースでのデートで何かあったのか。
それだけでも明かされればなぁ…でなければカッツェが「おもしろくなーい!おもしろくないからー、もういいやー」とこの星から去る、みたいな、むしろ投げっぱなしの終わりでもよかった気もする。

【ダンガンロンパ】
人類史上最悪の絶望により、世界はどうにかなってしまった模様…
そんな中、超高校級の絶望である江ノ島盾子と戦刃むくろがシェルター化した希望が峰高校に入り込み、隔離された苗木たちを殺していく計画を立てた…

ゲームをやってきて、あまりにも陳腐過ぎる解答編には腰が砕けそうになったものの、まぁこのゲームはプロセスを楽しむ事が目的だからと思い直し、無事にクリア。アニメでは何か独自の解釈があるかと期待したんだけどね。同じだった。

でもゲームだとちんたらちんたらする部分(日常編とかガチャとかスキルプレゼントとか)をすっ飛ばす事ができ、サクサク進むのは本当にストレスがなくて楽しかった。

しかしゲームどおりやれば「アニメでやる意味がない」オリジナルでやれば「ゲームの世界観を壊す」と、本当に視聴者というのはてめぇ勝手なことばかり言うものだと久々に思わされる作品だったな。
私自身は詰め込んだとも思わないし、ダレたとも思わない。量も質も実に見事だったと思うよ。

【幻影ヲ駆ケル太陽】
ぎんかが戻ってきてくれたのがめっちゃ嬉しかった。
思えばこの子が一番マトモだったな。おとんが喜んだに違いない。つーかそういうシーンが見たかった!

エンドカードに「最後まで見てくれてありがとう」のフレーズ。
これ、放映開始後、スタッフも「なんか、全然手応えがない…」と思ったんだろうなー

せっかくのオリジナルアニメで、なんとも絶望的な暗さとか(美大生の話とか暗いよね)、タロットカードの解釈とかは面白かったのに、とにかくキャラデザの絵柄がふざけ過ぎててシリアスにあってなくてダメ。OPもEDも名曲なのにホントに勿体無い。絵柄がもうちょっといいだけでもかなりマシになったろうに。バカだねホントに。

【ヤマト2199】
2014年に劇場版公開だそうですよ皆さん。
加藤さんも守さんも実写版のキムタク古代並に手が早いなぁ。
なんかね…デスラーがただの迷惑なおっさん(何しにヤマトまで乗り込んできたのだ…ああなるのは予想できるではないか)だった先週も「…」だったけど、結婚式と雪復活が白々し過ぎて、最終回はさらにテンション下がりまくりだった。

クーデターのあたりやドメル将軍との決着、盛り上がった20話前後くらいはまぁまぁ面白いと思ったけど、なんとなく尻すぼみだった気がする。エロを強調したり、オリキャラが多かったり、女臭さがひどかったりで、結果的に物語に重厚さがなかったのもちょっとなぁ…

ただこのリメイクはホント、「昔の作品でも今の技術で高いリスペクトを持ってすればうまくいく」ことを体現してくれた。ガンダム完全リメイク早よ!

以前「私はまだ、主役を張るだけの熱い演技を見たことがない」と言った覚えがある小野大輔だが、この人は残念ながら主役を張れる器ではないと断言できる。古代くんはあれだけ出番があったにも関わらず、心に響く演技は全くなかった。雪がさらわれた時も死んだ時も蘇生した時も(全部女がらみだが)、どれもさほどではなかった。
彼は人気はあるのに、いまひとつ主役を張るだけの強い力がない。
しかし逆にエルヴィン隊長のような「得体の知れない天才」や、シンドバッドのような「底知れぬ創造者、もしくは破壊者」といった役は大変よく似合う。ラマさんみたいな役もね!(つーかまさにラマみたいなタイプかも)

【有頂天家族】
面白かった!!!!!

これはやはり大変面白い作品だった。
森見作品は今までのところ外れがない。意外にもアニメとの相性がいいのかもしれない(最後の赤玉先生大暴れのファンタジーぶりなどからして)
当初は「ええ~、久米田のキャラデザ?やだなぁ」と思ったのだが、P.Aお得意の細やかな背景と柔らかい色彩がキャラにもマッチして非常によかった。

矢二郎の復活により、矢三郎は金角銀角の策略から救出され、矢一郎もまた無事だった。
矢四郎よくがんばった。そして海星が矢四郎を助けてくれなければどうなっていたことか。
夷川を出し抜いて母上を盗み出していた寿老人が不気味だったが、大黒さんの叛逆により母上は無事解放。
弁天様は最後までしたたかで、赤玉先生はとことん惚れた女に酒より弱いというのが泣ける。

海星は最後まで矢三郎に姿を見せず、矢三郎は金角銀角と雪合戦に興じる新年。
阿呆の血のしからしむところにより、たぬきたちはこれからも面白おかしく生きていくんだろう。
京都にはこんな不思議がよく似合う。そんな風ににやにやしてしまうラストであった。
本当に楽しかった。明るく元気なOPも、透明感のあるのびやかな歌声のEDも大好きだった。

【進撃の巨人】
すさまじい巨人同士の戦いと、ミカサを初めとする立体機動戦がもはや神業レベルの作画に!!!
エレンがふっとばした石くれが、どれだけのひ弱な人間を殺したことか。血まみれのまま呆然と立ちすくむ少女の前には累々たる屍が…

2話続けて見たけど、すごいね。
何がすごいって、後半に入って監督がどんどんぶっこんできたオリジナル展開部分が本当に素晴らしい。
最初の頃はせいぜい時系列をいじるくらいで、さほど原作から逸脱したり、説明不足を補う事さえしなかったけど、先日のあの調査兵団帰還の時のオリジナル展開といい、今回も本当に「そうそう、そういうシーンがあったらもっともっと物語に深みが増してた!!」というシーンがものすごく差し込まれている。

ナイルとエルヴィンの対決が原作以上に緊迫感を持っていること(これによってエルヴィンの覚悟がハッキリと見える)、替え玉のジャンが飛び出して戦いに参加したことで、ケイジではなく、ジャンが「眠り姫」アニに刃を突き立てる(マルコの件があるのでこれは改変としてとても妥当)、壁についての話がないため、ハンジさんがアニを一度捕えるシーンがある(そのせいでアニが追い込まれ、逃げ出すシーンに繋がる)、エレンが涙を流すアニの姿を見て躊躇してしまう(これはこれでエレンの人間性を描写しているので悪くない)などなど…
わずかなシーンだったけど、ジャンが戸惑う憲兵どもを横目で見て「本当なら俺もあっちだったのに」というシーンとかすっげーいいと思うわ。こういうシーンがあるのとないのじゃちょっと違うんだよねー、印象が。
エルヴィンがリヴァイに「おまえは動くな。無駄死には嫌いだろ」「ああ。するのもさせるのも嫌いだ」というシーンとかもね。おお、ずいぶんこなれてきたね監督!って感じだったよ。

反面、原作どおりのシーンではミカサがエレンに「あんた、まさか相手がアニだからってためらってんの?ああ?あの女を殺れないっての?どうなの?」と詰め寄るところは怖くて怖くてよかったわー

多分監督も、あのエレンが最初に変身してから調査に出るまでのちょっとダレた数回(実際には全く原作どおりだったんだけどねぇ)も、今ならもっと上手にオリジナルを入れ込んで視聴者を厭きさせない工夫が十分できると思う。何しろ最初は誰でも手探りで、原作があるなら忠実にと思うじゃん。それが有名な人気作なら余計に。
でも放映が始まったらすごい手応えを感じて、監督やスタッフも自分たちのやり方でいいんだと自信を持ったんだと思うんだ。

2期が放映されるにしても一体何年後なんだよと思うほど亀の歩みの原作だけど、それでもこのクォリティで、なおかつ物語もさらに深みを増す演出で見せてくれるなら楽しみに待ちたいよね。半年間とても楽しませてもらった。

女性声優人気投票

日笠陽子
◆霧切さんの楚々とした喋りがお気に入りです
霧切さんは一度もキレたりテンパったりすることもせず、落ち着いた感じがいいですよね。
ゲームだと「そう」「じゃあね」ばっかりなんですよ。冷たいわ~。

かかずゆみ
◆久しぶりにハガレン一期を見てます やっぱりかかずさんのダンテはいいですね ただ気になったのは体が腐る=乳製品を飲んだらヨーグルトみたいになって尻から出るって事ですよね?飲むヨーグルトなら一石二鳥ですがダンテさん大変なんだな、と思いました
ダンテさん、もうちょっと早めに正体明かしてもっと他のキャラと絡んで欲しかったなぁと思います イズミとの師弟バトル楽しみだったのに

アニメ1期は原作がほとんど進んでいない状態だったので、ダンテは「別物のハガレン」を描く上で作られたキャラなんでしょう。
ライラの再利用を最初から狙っていたのかどうかはわかりませんが(そもそも杉山加寿子のような大物を使ってましたしね)、あの女の情念というか、人間のどこまでも腐りきったエゴはなかなかズッシリときました。
そもそもホーエンハイムがクソ野郎だったのが問題で、そういうドロドロした感じがホント、すげー好きでしたね。なのに不思議と作品は清廉でね。メインキャラの死も多いし、戦場での強姦や殺人、さらには作り上げたホムンクルスとの関係(ホーエンハイムとエンヴィー、エドとスロウス、イズミとラース、ダンテとグリード)などなど、なんだか本当に重くて暗くて、だけど人が持つ強さや深い愛情もしっかり見せてくれて、だからこそ私はこの作品が大好きなんだなぁと思います。最後まで殺人鬼として死んだキンブリーも、愛ゆえに死んだスカーも、片目を失ったままの大佐も、愛するエドとアルがいなくなり、たった1人残されてしまったウィンリィも皆愛しい。
いい作品でした。誰がなんと言おうと、私は絶対にこっちのハガレンが好き。

一言投票所

Parallel Universe(管理人になにな)
◆少し早いですが、10周年おめでとうございます!こちらに辿り着いたのは、私も同じ日記サイトで日記を書いていて、そのサイトにあった更新の新着リストから日記を拝見した……だったと思います。これからも楽しみにしています!季節の変わり目ですので、お身体ご自愛くださいませ
おお、サイト開設10周年への反応、ありがとうございます。
日記もEVERY DIARY(ブログではなく日記サイト。シンプルで使い勝手もよかったが、ログも残さず突然閉鎖し、跡地もない)、SEESAAブログ(ミスにより削除。皆様にログのサルベージに協力いただき、半年分くらいは移行できた)、そして今のFC2と移ってきましたが、そのどこかで読んでくださったのでしょうか。
ありがとうございます。こんな感じですが、ネットでよくある「完全放置」「ログや記事をまっさらにして移転」は絶対にやりたくないので、ホソボソでもいいので続けられればと思います。巡回サイトにはしていただけなくても、久しぶりに来たらまだやってた、みたいに思っていただければいいかなぁと思います。

特撮&仮面ライダーシリーズ「W以降の路線」
◆>W以降の路線 Wは面白かったですが、やっぱりWを隔てて雰囲気が変わった気がするんですよね。あくまで個人的にですが.
(続きです)ディケイドまではほぼ高寺さんor白倉さんだったのが、色々な人がプロデューサーになるようになったからですかね、やっぱり。仮面ライダーではプロデューサーがアニメに於ける監督の役割を担ってるようですし

Wは放映開始時期が変わったり、これまで特撮に関わってなかった脚本家を起用したり、新たな試みが多かったですよね。確かにWから色が違うかもしれませんが、なんだろう、私はどうしてもオーズがダメでしたねぇ。靖子にゃんだったのにねぇ。

◆>W以降の路線 個人的には、ライダーは2人に絞る、という点ぐらいです。それだけのことなんですが、やっぱり複数人戦えるライダーが居ると話も変わってくる(良くも悪くも)と思うので。Wでは1~2人になって新鮮だったんですが、久しぶりに思惑入り乱れて乱闘するライダーも見てみたいと思っております
あー、そうなんですね。私は実際にはクウガと龍騎しか見ていないのでイマイチ疎いのですが、電王は変身者は2人だけどライダーは一杯いたし、キバは大牙が出てきたら753の陰が薄くなっちゃったっけ…
Wはアクセル、フォーゼはメテオと確かに2人でした。オーズもウィザードも2人までだったんですかね。

鎧武ははじめから一杯いますし、戦国を謳うからには勝ち抜き戦ということなんですかね。何も調べてないからよくわからないや。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
◆相葉くんの演技、すごかったですねぇ。ちゃんと人格が変わっているのがわかりましたし、叫びもよかった。テニミュで不二をやってたときから知っているのでなんだか感慨深いです。これからは声優と俳優の二足のわらじでいくのでしょうかね
いや~、あんな演技されたら、カストリ声優は一体何やってんだって話になりますよね!
シンケンジャーでも既に俳優としてキャリアを積んでいたので、当時は演技素人の殿や他の子たちと比べても演技力は破格でしたっけ。しかしそれでも「声優?主役?いくら芸達者でも、ロボットアニメの主役なんて大丈夫なの?」と思ったものですが、ここ最近のロボットアニメの主役の中でもやはり破格でした。凄過ぎる。

共演の浅沼さんも舞台役者であり、脚本家であり、演出家でありながら声優(いずれ音響監督もやるに違いない)ですから、先輩として学ぶ部分も多かったのでは。マルチな俳優兼声優として今後も活躍してほしい。池田くんも!

◆配信でRED5がケイにつっけんどんな態度なのはケーキで殺されかけたから、というコメントをみてすごく納得しました。そういやそうだった。そして何度読んでも16話のあらすじはおかしい
すいません15話でした。しかしこのアニメはコラボが謎だったなあ

RED5って、イズルってことですか?
公式ページの調子が悪いのか私のPCのせいなのか、ABOUTをクリックするとSTORYのタブがうまく押せず(カーソルを離すとタブが消えてしまう)、タブキーでENTERを押すと17話から24話までで16話以前の話が見られず…
15話ってどんな話でしたっけ?そんでどんな風におかしいんですか?

あとコラボが謎ってのも意味がわかりません。あんまりそういう事に興味がなくて、疎いんですよ。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)「ビルドファイターズ」
◆>ビルドファイターズ 版権の問題で00とAGEの機体を出すのが難しかったみたいですが、00からは一部出せるようになったとか。予告からすると初戦の相手はギャン…? ガンプラバトルに期待してます
ええ、版権?版権が何か関係あるんですか? ググってみてもソースがハッキリしないネタばかりですね。
まぁAGEは日野っち絡みと言われたら何となくわかる気がしますけど、00は別にどこかがやってるわけじゃなかろうに。やってたんかな?

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダー555」
◆http://www.cinematoday.jp/page/N0056501 ブルーレイボックス化、Wの後は何かと思いきや、まさかのファイズでとても嬉しいです。当時から10年後のキャストによる同窓会が楽しみです。クウガ、アギト、龍騎がBD化する時も出来る限り集めて欲しいなぁと思ったり
おー、というかWもBD化なんですね。グッズやBDやBOXは全然買わないので疎くてすみません。
若手の子があんまり売れっ子になっちゃうと難しいかもしれませんけど、キャストの同窓会は面白そうですね。

その他「ベヨネッタ」
◆某動画でベヨネッタ紳士用と検索すればどんなノリかは理解できます。あれでもちゃんと熱血して泣けるストーリーになってるんだからすごい。GONZOの黄金期は個人的にバジリスクとスピグラですね、2作とも駆け下りて、駆け上る物語展開がすばらしかった。スピグラの作画が気にならないぐらいに
なんじゃこりゃって感じのゲームですね(笑)アクションゲームなので私は一生手を出しませんが。
バジリスクはアニメの後に漫画も小説も読みましたが、アニメが一番素晴らしかったですね。
伊賀の勝ちと宣言するラストシーンは哀しくて泣きそうになりました。
「大好きです…弦之助さま…」は、今のところ朧@水樹奈々最高の演技だと思います。

スピグラ挙げますか!私もこれは本当に好きです。
癖が強過ぎるのと作画が難あり(あんな一万円札描くかね。子供向けギャグアニメじゃあるましいし)なので誰にも薦めませんが、わかってる方は間違いなくこの作品を傑作に挙げるはず。
奇天烈なユーフォリアに散々笑わされたのに、「オカネクダサイ」は思い出すだけで未だに涙腺決壊です。
水天宮の復讐が成し遂げられ、雑賀も無傷ではなく、視力を失うラストは痛かった。戦場のオルゴール、水天宮と最期を共にした辻堂、一抜けの新治のその後といい、全てにおいて本当に面白かった。神楽の腫瘍がどうなったのかは気になるところだけども。ちなみに「半期決算報告」、私はあれを超える爆笑総集編を未だに見たことがありません。

ガッチャマン クラウズ(2013年7月開始)
◆うーん、やっぱり尺…というより製作が追いつかなかったんですかね?前回のAパート全部総集編だったのが無ければカッツェとはじめちゃんの決着も描く予定だったのかも しかしまぁそれでも最後まで楽しめました。BDに追加映像でもあれば良いなぁ
クラウズのゲームによる収集あたりは、この作品らしい帰結で悪くなかったです。
でもラストがよくわからない。このもやもや感は世界が逆回転した「C」と似てますよ。

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation(2013年7月開始)
◆ラジオで緒方さんが、「BDがもうちょい売れないと……」と言っていたので、2のアニメ化は容易でないのかもしれません。どちらかと言えば2派なので、可能ならば動いてる2メンバーを見てみたいですね。特に、のっけから再登場する十神くんは、必見ですよ。心も身体もまん丸になってて(笑)
ありゃ、BDあんまり売れてないんですかね。売れないとダメかもな~
うっ…十神くんって…
「2では1のキャラはどうなったのか」ネタバレがいやだから絶対に検索したり公式サイトを見ないようにしてたのに…
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