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09/30(Mon)

もうじき10周年

さすがに9月も末となれば、涼しい夜は寒いくらいだ。
土曜日が仕事だったのでちょっと疲れが残っている。
先週の火曜日まで6連休取ってたのだから文句は言えないが、疲れるもんは疲れるのである。

ブログパーツにカウントダウン時計を貼り付けてみましたが、本年、2013年10月12日でParallel Universeが開設10周年を迎えます。

2003年にアニメレビューサイトとして細々と開設した頃は、本当にただの自己満足サイトでした。
HTMLも手作りだったので、今見ると「おいおい、なんじゃこりゃ」と苦笑もののタグばかりなのですが、その数が膨大すぎて直せません。
とても優秀だったFC2のアクセス解析が突然サービス終了してしまい、とてもじゃないが全ページからタグを外す事などできないくらい、レビューした作品が増えていきました。

最初の数ヶ月はカウンターも1日1とか2とかしかまわらず、私自身しか見ない日が続きましたが、サイトが形になっていくのが嬉しいやら楽しいやら、しかもこの2003年の後半は今思っても寡作ながら良作品がそろっていたので、ちまちまとテキストを綴るのが本当に楽しかったです。

やがて年明けごろからカウンターが少しずつ廻り始めました。
当時はSEEDの再放送レビューが目玉だったので検索でヒットして訪れてくださったようなのですが、SEEDが終わって数ヶ月、今とは比べ物にならないほど巷には面白いテキストサイト、優秀なレビューサイト、見事な筆致の小説サイト、PIXIV蔓延前ならではの美麗なイラストサイトなどが溢れていたのに、一体何を間違って飛び込んでこられたのかと本当にびっくりでした。

SEEDで来てくださっていたお客様の層が二分したのは、鋼の錬金術師(1期)のレビューを読みに来てくださる方が増えてからでした。
ツートップとなったこの2作のおかげで急激にカウンターが廻り出し、夏には10000アクセス達成。
1日1か2、しかもほぼ自分という状況から10000とは!
数多のサイトマスターならば誰もが感じる「感無量」だと思います。

そして2004年、まさに「運命」の「DESTINY」が開始されると、カウンターはうなりを上げて廻り出し、数十万をたたき出すようになりました。
しかし一方で難解な「攻殻機動隊」や今ちょうど3期を放映している「ローゼンメイデン」、間違いなくGONZOの最高傑作である「巌窟王」なども読みに来てくださる方が多く、書き手はこの時期が最も体力的にも精神的にも(ただしこちらは主に種デスの展開がひど過ぎるので)追い詰められていましたが、励まされて全て完走することができました。

2005年になるとアニメは萌え萌えハーレム系空気アニメが増え、数は多いが見るに値しない作品も多くなりました。デフレ・スパイラルを抜け、リーマンショックまでのこの時期はアニメがたくさん作られましたが、その分駄作も多く、古オタである私はこの現象が80年代の駄作量産体制から90年代初頭の寡作衰退期への流れとよく似ているなぁと思っていました。
2006年はホスト部のような「食わず嫌いしていたら名作を見逃してた」作品もあれば、いよいよ再始動した谷口監督が新作を引っさげて登場し、アニメ界にギアス旋風を巻き起こしたりしました。

そして2007年、数十年ぶりに真面目に特撮を見るようになった電王が始まり、同時に土6のSEEDの栄光を無に帰させた「妖奇士」が終わる頃、カウンターは100万に届こうとしていました。
そして私も、レビューサイトとしては終了する事を宣言しました。

思えばレビューをしていたのは10年のうち、わずか4年に過ぎないんですよね。
もう半分以上は映画やOVAの感想をまとめたりしているだけです。ブログはそこそこ更新していますけど、あまり内容的には充実してません。すみません。

でも本当に楽しい4年間でした。
まぁ今もそれなりに楽しいですけどね。ゲームやったりドラマや映画見たりできますから。

何しろレビューをしている頃はとにかく時間がなくて、本や漫画を読んだり、ドラマや映画を見ることはおろか、歌番組やお笑い番組、いや、ニュースさえ見られなかったんですから。
この間のヒット曲を全然知らず(アニソンは知ってるけど)、「M-1」がなんなのかすらも知らず(気づいた時の優勝者はサンドウィッチマン)、一番ショックだったのは「メルケル」や「メドベージェフ」といった各国首脳の名前がわからなかった事ですね。これはいかんだろーと。

何しろレビューに追われ過ぎて、種デス時代は睡眠時間0が二日間続くのはザラ、普通のレビューも3時間はかかるので終わったらすぐにPCにダッシュ、そしてすぐ次を見る、みたいな殺人的スケジュールでした。そもそも録画するとまとめ見しなければならなくてキツいので、リアルタイムで見る方がまだ作品ごとの感想がまとめやすいんですよ。

レビューに追われて部屋の掃除もできず、面白い話の時などはもう一回見たくても時間がないから見ることもできず、一刻も早く仕上げて寝たいと思っても文章を書き始めると長文になってしまうので毎晩2時より前に寝たことなどありませんでした。土日は朝から晩までひたすらレビューを書いてました。今思えば殺人的でしたね。まぁレビューをやめた一番の理由が身体状況だったのは当然です。

そんなアホな生活の中、レビューが面白いと言ってくださったり、「レビューを読んで、見てみたら本当に面白かった」という感想をいただいてどれほど力になったか。一言投票所でのやり取りも、スケジュール的にはとても厳しかったですが、本当に楽しかったです。今とは違い、自分の考えがぶれないようにと、レビューを書き上げるまでは投票所は絶対に見ないようにしていました。アニメを見終わるとすぐに書き込んでくださる方も多かったので、ものすごく見たかったけど我慢しましたね~。

2008年が明け、最後のレビュー作品となった電王が最終回を迎えたことで私のレビューライフが完全に終わりを告げました。
寂しかったですが、ものすごくほっとしました。いや~、ホント、開放感でいっぱいでしたね。
電王が面白かったならとお勧めいただいた龍騎や、谷口作品で見ていなかったリヴァイアス、隠れた名作ダイ・ガードなど、ゆっくり昔の作品を見ることができたのも幸せでした。(今は逆にすっかり怠け癖がついてしまってこういう事もやらないなぁ)

ちょうどこの頃、ずっと使っていた日記サイトからブログに乗り換え、それを消してしまうというミスを犯したので、現在のFC2ブログにお引越ししてきました。以来、このParallel Paradiseで、「レビュー」とすら呼べないようなツッコミや疑問をぶつけながらホソボソと繋がっています。

そのホソボソが10周年。
あとちょっとでまる10年。

「あまロス」ならぬ、私の場合はまさしく「SEEDロス」から始めたサイトですが、ダラダラと長くやってきたなぁという感じです。
特に特別な事をやるというアイディアもありませんが、まぁせっかくの10周年記念なのでカウントダウン中なのです。
スマホや携帯からの方はぜひPCサイトから見てみてくださいね~

昨日、半年間本当に楽しませてくれた「あまちゃん」が見事なフィナーレを迎えた。
まだ繋がっていない未来に向かい、光の中へ駆け出したアキちゃんとユイちゃんは、今年はもう繋がった「現在」にいるはずだ。最後に残った青いミサンガが本当に切れるのは、復興が北鉄のように軌道に乗った時なんだろう。
そしてなかなか切れそうもない頑丈な魚網のミサンガは、いつか切れる日まで頑張ろうという誓いなんだろう。

薬師丸ひろ子の歌声なんか久々に聞いたわ~。この人の歌は透明感があっていいんだよね。「わくわく動物ランド」の「少しだけやさしく」は大好きだった。「水色の 街に 水色の 雨が降るの」のところでマナティーがくるりと回転するのが好きで。(飯島真理の「1グラムの幸福」も好きだったけど)

ベタベタしたラストではなく、主要人物は金曜日のうちにあっさりとサヨナラし、「今日は明日に繋がるただの1日」でしかないとさえ思える「普通の日」が描かれて終了。ヒビキ一郎は最後に格好よく、勉さんはちょっと情けなく、仲間たちはみな元気で、傷つきながらも笑って歩いている。そんな彼らのために、運よく無事だった我々こそが日本のために元気に働かなきゃ!と思わせる。

繋がるのもいい、支援もいい、絆もいい。でもやっぱり何より「働こう、日本!」
第1回東京オリンピックの時も、あの頃はもう戦後復興の最後だと思うけど、やっぱり日本人が皆、「働こう!頑張ろう!」と前向きだったと思うんだ。やっぱり働かなきゃダメだよね。それも明るく、元気に、朗らかに。

最終回で一番感動したのは、潮騒のメモリーにあわせて走る北鉄を、地元の人たちが手を振って笑顔で追いかけるシーン。
あれは本当の地元の人たちだと思うんだけど、皆一生懸命手を振ってくれて、走ってくれて、すっごいいい笑顔で、なんかもう胸が一杯になった。同じ北鉄との伴走でも大吉さんのプロポーズの時は大笑いだったけど、最終回は本当に感動したよ。地元の人たちもきっと、「あまちゃん」を愛してくれたんだろうなぁ。

「ちゅらさん」や「ちりとてちん」や「カーネーション」のように、面白かったけど終わっちゃってガッカリ…というのは朝ドラの常だし、ヒット作の少ないドラマに比べると、感動できる作品が多く、放映期間も長い場合が多いアニメとの「出会いと別れを繰り返して」いる我らアニオタからすると「そんなにベソらなくても…」なのだけど、本当に面白くて明るくて朝から元気になれるドラマだった。クドカンは作る映画はしょーもないうんこ作品ばっかりだけど、ドラマはやはりうまいのかも。

何はともあれ、主演・助演の皆様、スタッフの皆様、協力された市井の方々、半年間本当にお疲れ様でした。撮影は半年どころじゃないと思うけど、とても楽しい作品で、たくさんの笑いと涙と感動をもらいました。
大震災に真っ向から立ち向かい、新しい切り口で「復興」の何たるかを見せてくれてありがとう。
これにて「あまちゃん」、終幕です。

一言投票所

ダンガンロンパ希望の学園と絶望の高校生 The Animation(2013年7月開始)
★最後まで原作をリスペクトしたアニメでした。2に続け! スケボーが難しくてイライラはしましたが、キャラクターの魅力、ストーリー、トリックの緻密さは圧倒的に2に軍配が上がる……はず。 ただ、ボリュームが前作の倍以上あったので、1クールで纏めるのはかなり削ってもキツイんじゃないかなという気もします
面白かったですね。でも豊口さんのモノクマの物真似がゲームと違っててちと不満です。
やはりご本人の前ではやりづらかったんでしょうかねぇ。あれが余計に苗木たちをバカにしくさってる感じで不快感が増すのがすごく面白かったんですが。モノクマ、ヤンデレ、氷めがね、ロリキャラ、ジェノサイダー、キチガイギャルと七変化の豊口劇場は面白かったので大目に見ますけどね。

ただゲームどおり過ぎて江ノ島の動機や「観念的なうんちゃら」、「視聴者」はいるのか、いるとしたら兵頭みたいな野郎誰なのか、絶望的事件の実態は何なのか、学園長はいつ殺されたのか、どうやって皆の記憶を消したのか、外の世界が汚染されているというのは何によってかなど、具体的なことはわからんちんのまま。

モノミさんが出てきたので続編あるでよ!って感じですかね。よくできていたので、ゲームをやっていない人間としては続きも見せてくれるのは嬉しい。

特撮&仮面ライダーシリーズ「555」
★555のベルト音声は良いですよね。アクションの中で色々なデバイスをカチャカチャ組立てたり、右手をチャッチャッと払う動作をするのが最高にスタイリッシュで格好良かったです。
賛否ある最終回も(最近出た「語ろう!クウガ、アギト、龍騎」でも虚淵玄が苦言を呈してました)、個人的にはかなり好きです。巧と草加など、登場人物も魅力的でした(基本的に映画と同じ性格です

やー、カッコいいですよね、555。なんかもう全てがスタイリッシュです。今回も暗い中で光ってるのがなんかカッコよかった。

でも物語は全く見てません。すいません。パラダイスロストはたまたま見たんですけどね。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年7月終了/10月より2期)
★1期のOPはTM側の作曲で水樹奈々メイン、2期は水樹奈々側の作曲でTMメインっぽいですね。水樹さんの曲は普段そんなに聞きませんが、面白いコラボでした
おっ、マジっすか。今度はTMメインですか。やった♪
TMはチビのくせに声量あるし歌も普通に上手いので、声量も歌い方も劣る水樹さんはどうしても力負けするんですよね。だから本当に嬉しいッス。

特撮&仮面ライダーシリーズ「鎧武」
★>ガイム メロンのライダーはかっこいいと思えます。変身者も含めて(32歳とは思わなかった ガイムは…オレンジの鎧は慣れたんですが、刀の柄の緑とか、頭頂部のヘタとか、緑の部分が無ければなぁ
えっ、あの緑のメロン!?格好…いいですか…?
ガイムのライダーデザインはちょっと…なぁ…どうかなぁ…

特撮&仮面ライダーシリーズ「ウィザード」
★ウィザードのダメな感じはオーズに近いものがあると個人的に感じてます。フォーゼはダレた所もありましたけど、Wと同様に楽しめました。学園が舞台で、敵も生徒や教師と身近な存在にも関わらず、意外とやることがエグく感じられたので、登場人物の憤りや悲しみに共感し易かったです。
グリードもファントムも、ゾディアーツやドーパントより人間離れした怪物のはずなのに印象に残らなかったです(ウィザードは4分の1ぐらいしか見てませんが ファントム化=死、なのに皆あっさり絶望し過ぎです。
ガイムには結構期待してます。W以降続いていた路線からの脱却にかなり力を入れているらしいので。一見とっつき難いモチーフ、ベルト音声からも脱却して欲しかったですが

なるほど、そうなんですね。フォーゼは意外にも頑張って見られたんですけどね。タチバナさんの正体とか、鼻男が人間じゃなかったとか、意外とおもろかったです。弦ちゃん置き去り、しかし流星はもっと置き去り(メテオのBGMはカッコいいんですけどね)なのも。

絶望=死なんですね。堕ちると救えないってのは「幻影ヲ駆ケル太陽」みたい。

ところで「W以降続いていた路線」って、どういう路線と言われているんですか?

ドラマ「半沢直樹」
★>大和田の固すぎる膝と、花の勝利の女神っぷりが良かったです。原作最新作で出向するって話は聞いてたのですが、実際最後の出向はどういう意図なのかが読めないのはニクいですね。
しかし、製作陣の誰もがこの反響を予想してなかったって話聞いて、笑いました。おかげでTBSの番組構成の人が冷や汗かいたとか(総選挙や世界陸上での中断はそこまで人気が出ないだろう、と踏んでたとのこと)続編をやるなら「視聴率は気にせず自分達が面白いものを作る」、この方針は貫いてほしいものです

今年は「あまちゃん」の一人勝ちかと思ったら、彗星のごとく現れたのがこの「半沢直樹」でしたよね。
だってTBSは明らかに次のキムタクドラマに力を注ぐつもりだったはずです。「仁」の時もそうだったけど、製作が思いもかけない作品が人気を博すと、ものすごくバタバタするのが面白いですね。

続編があるとしたら、私はもちろんドラマがいいですが、やはり続編を予定していなかった「仁」が役者やスタッフを揃えるのに1年半かかった事を考えると、これだけの役者をまた揃えるのは大変そうです。

ガッチャマン クラウズ(2013年7月開始)
★まさかの前半総集編でしたね。制作が間に合ってないという噂もあるので最終回心配です。中村監督作品はどんどんスケジュール管理がやばくなってるらしい(つり球もギリギリだったし)のでついに破綻したのか?と気になりました
最後は皆の良心が猫さんの悪意(=ネットの暴力的悪意の塊)に勝ったということなのかな?
朱に交われば赤くなるのではなく、流れ続ける清流に赤や黒が混じっても、再び清い水になるという、あれ?

ラストが全然意味わからん。はじめちゃんが喋ってた相手は誰さ。カッツェだとしたら、その間はどうしたんさ。
うーん、なんかよくわからん。ODの最期のバトルは皆の知るところとなったのかとか、わからん!!

声優&俳優「石田太郎氏死去」
★カリスト伯爵や二代目コロンボで有名な石田太郎氏(ジャイアント・ロボでは十傑集のリーダー)がドラマ撮影中に死去。まじでショック
撮影中に突然死だったようですね。いや~、ビックリしました。
コロンボは私の印象は未だに小池朝雄さんですが、石田さんが引き継いでたんですね。知らなかった。
ご冥福をお祈り申し上げます。

銀の匙 Silver Spoon(2013年7月開始)
★1期終わりましたが2期があるのであっさりめでしたねwいきなりCパート構成だったので見逃しそうになりましたよ。校長の言葉と八軒の成長が印象的でした
アッサリ終わりましたね~。今日はえらいエンディングが早いなと思ったので警戒していたらCパートが。
父との関係は2期にまわされましたか。2期もまたただただ淡々と見ると思います。

蒼穹のファフナー(2010年12月劇場版公開)
★連休と温泉いいですね!楽しんできてください。先ほど更新されましたが「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」がWOWOWプライムとやらで12月に放映だそうです。もし見れそうでしたら感想をお待ちしております。(楽しみにしておりますので。笑)
ありがとうございます。おかげさまで満喫しまくってきました。
WOWOWプライムですか。これって有料なんですよね~、何しろWOWOWですしね。
夏の間に見たいと思ってましたが、見られないまま終わってしまいました…いつかきっと見たいと思ってるんですが。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
★覚醒中の「酷い…」に噴き出しました。明かされてない秘密どころかこの期に及んで新たな謎も増えましたし、これはもう第二期か映画やるしかないでしょうか。ジアートは多分仮面つけて出てくるでしょうけどw しかし、まともな会話が一度も無いのにここまで強大なライバル描写は初めて見ました
ツッコミ3連ちゃんに種割れバーサーカー化しようとしていたイズルもしょんぼりですよ。
謎って、「ジュリア」とか「進化」ですか。

トミノお得意の手法だと思うんですけど、私ねぇ、正直大ッ嫌いなんです、主役と敵が戦いながら会話するの。
戦ってる最中に何やってるんだと。ガンダムではほとんどやらなかったのに(別にランバ・ラルとアムロだってコックピットにいる間は会話してるわけじゃないんですよ。たまたまシナリオ的にそうしているだけで、どっちにも聞こえてるはずがないんです)ララァが出てきたことでゼータでは感応会話しまくりで、それがまたすごく嫌いでした、当時は。ガンダムは何よりもリアルな設定が面白かったのに、敵と交信しながら戦うバカがいるかと。

だから逆にマジェプリは「お互いを知らない」というのがすっごく嬉しかったです。
テオーリアさんの存在もそれゆえにこの設定をうまく支えてくれますしね。
正直、くだらない喚き合いはごめんです。真面目に戦えって感じ。両者の思惑は視聴者にだけ見せてくれればいいんですよ。

★ここまでファンを生殺しにするような最終回は始めてです。これは続編作らないと、いつまでもザンネンな感じが燻り続けますよ(笑!!
そうですか?私はなかなか見事に戦闘を収めたなと思いましたけどね。
でも確かに完全に全てが終わりってわけでもないですね。
ウルガルは撤退しただけで敗北したわけではないし、皇帝は無傷だし、ジラートも…死んでないと信じたい。あの爆発からシモンさんを助けられるなら、ジラートも体の一部はなくなっても生きてるんじゃないかと。だってアニメだもーん。

★公式で名場面投票をやってる・・・と思ったらもう終わっちゃてました。になになさんだとどのシーンでしょうか?私はやはり19話のランディ特攻、ネタ枠ではアサギスペシャルでしょうか
ランディたちの特攻回もよかったんですが、私はあのイズルが覚醒した時、「おっ、さすが主人公!秘められた力が解放された!」と思った途端、「ならば私も!」とその上をいったジラートにものすごくビックリした(最近はここまで強さを前面に押し出して、主人公の前に真っ向から立ちはだかるライバルがいなかったので)ので、あそこですね。最終回でも両者が同じような状況になりましたが、イズルは全装備パージでまっさらな素体となって止めを刺しましたね。こっちもよかったけど、ジラートのようなどこまでも強くて手ごわい、血統も高貴でかつ憎たらしい敵が倒されたのは寂しかったので、やっぱり最初の覚醒時かな。
あとハラハラさせてくれたアサギが頑張る回もいいなぁ。遺伝子上だと自分で言っときながら、しっかり兄貴しちゃうわ、司令を「父さん」と呼んじゃうわのアサギ、大好き。

声優&俳優「谷口監督と声優」
★関さん、たしかガンソードでちょっと出ていた気がします。水着の旦那で
ああ、ミズーギィのブーメラン旦那(笑)
「男は狼なのよ~気をつけなさい!」のピンクレディーEDですね。
確かに出てました。そして絶叫しました。お相手は渡辺久美子さんだったので、プラネテスのクレアさんでお馴染みッスね。

★同じ監督の作品で声優固定の人もけっこういらっしゃいますよね。谷口監督で謎なのはリヴァ以降関智を使ってないんですよね。あとの人たちは谷口作品のレギュラーなのに。個人としましてはあんまり同じ声優ばっかつかってほしくないなぁと。富野監督みたいに新人声優を育て上げてほしいです
谷口監督のポリシーが、「次の作品をやる時は、前の作品に関わったスタッフを半分くらい集め、半分は全く初めての人を集める」というものだそうです。だから保志きゅんや倉田さん、シラトリンで固めつつ、それまであまり使ってなかった声優さんを主役・準主役級で起用することもありますけど(桜井さんや福山さんのように)、でも新人を一から育てるということはあまりやらないかもしれませんね。
田中さんは大きな役はなかったけどキャリアは長いので、ガン×ソードの星野さんが一番キャリアが浅かったかな?

特撮&仮面ライダーシリーズ
★會川さんの降板の理由は謎ですね。明確なソースは無いですが、一番よく聞くのは元々「仮面ライダーの映画」の脚本をやることが一番楽しみだったにも関わらず、米村さんの方に仕事がいってしまい、話が違うと言って降板したという話ですね。
會川さんのツイッターでの発言からして、東映と何らかの争いがあったのは確かなようです。「特別編の試写会に呼ばれなかったのは、普通のことで、別にまた何かあったわけじゃないです」なんて呟いてて笑ってしまいました。
>ガイム スポンサーからの提案で決まったというフルーツ+武将というコンセプトはびみょーですが、2話完結路線からの脱却や、暗い展開よりも何だかんだで安定している所が魅力だと(個人的に)思っている虚淵脚本など、期待しています。初っ端から4人もライダーが居るのも久しぶりのことですしね

でもいきなりそうなるのもおかしいので、それ以前に偉い人たちの製作会議などで何かひと悶着あったんじゃないですか。會川は使いづらいから米村にしようとかって。

ガイム…う、うーん…デザインはディケイドまでは慣れたんですけど、実はW以降は未だに慣れてないんですよね。一年間付き合ったフォーゼも毎回毎回「…変なの」と思ってました。まぁこれはギャグライダーだからいいかと目を瞑ってましたけど。
今回先週と今週両方出てきましたけど、なんかおかしかったですね。私も最後に「指輪にない、新たな希望を託すライダー」として出てくるのは流れとしてよかったと思うんですが、じゃあなんで先週出て来たんだと。しかも今週の冒頭で彼は一回帰っちゃったわけですよね。

これ、シナリオ的にクドいというか、流れがおかしいというか、全く統括されていない演出に、この先のグダグダを予感させて暗澹とさせるんですけど…まぁ一回見てダメならスッパリ切りますけどね。
電王で「へ~、今の特撮って大人の視聴に耐えるんだ」と思ったからこそ見たのだし、ライダーより幼稚な戦隊物も、明るいゴーオン、ストーリーがピカイチだったシンケン、海賊設定が面白かったゴーカイと見られたのに、最近の特撮は幼稚なオーバーアクトが戻ってきちゃっていただけません。「ちびっこ相手だから仕方がない」のなら、私が見ないまで。ガイムも主人公のしゃべりっぷりからして恐らくそっちになりそうですが(あとあの色合いとフルーツ剣と肩のヒラヒラがイラッとするけど)、まぁ食わず嫌いしないで見てみます。

その他「ベヨネッタ」
★GONZOの新作ベヨネッタはバジリスクの監督さんが担当してるようで…田中さんの正統派セクシービッチスタイリッシュボイスが楽しみです、不安は原作ゲームの演出と英語声優さんの完成度が高くて製作GONZOが不安なところ。がんばれGONZO
ゲームの映画化みたいですね。つーかGONZOは今どんな状態なんですかね。経営がヤバいと聞いて以来、作品自体も全然見てないや。

GONZOといえば「原作クラッシャー」の異名を取り、オリジナルでも変な作品ばっかり作ってた(=爆裂天使、シャングリ・ラ、ブラスレイター、原作ものではパンシザ、ロミジュリ)けど、たま~にものすごい大当たり(=巌窟王、SAMURAI7)があるので侮れない。「青の6号」も悪くなかったです。

そしてこれがGONZOの一番面白いところなんだけど、個性的かつ奇跡的なポテンヒット(=ソルティレイ、スピグラ、バジリスク)があるんですよね。「カレイドスター」なんかもここでしょうね。私は見てないけど。

また変だけど変ゆえのアタリがあり(=ガラスの艦隊、RED GARDEN)、一部分だけは認めるというオマケを「してやる」作品(=クロノクルセイド、ドルアーガ、ウィッチブレイド)もありました。ラストエグザイルもこのあたりかな?
そしてそれらにすら入らないどうでもいい作品(=タモツの…じゃない、ぼくらの)も。
うーむ、こうして見ても、安定しない会社だなぁ(笑)
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09/26(Thu)

最終回ラッシュ

温泉は夜は長袖シャツでは寒いくらいだったが、ようやく東京も涼しくなって何よりだ。

ふと気づいたのだが、今年の夏、蚊に食われたのは全部で5回くらいだった。
8月21日に仕事でえらい蚊の多い森に出かけた時、首を一箇所刺されたのが、今年の最後の虫刺されだった。
この日は曇りだったが暑くて湿気も高く、周囲の人は刺されまくって悲惨なことになっていたようだが、そういえばこの日より後に蚊に食われた覚えがない。

今年は8月の初めにぶよに2~3ヶ所刺されたが、発疹が蚊に刺されたものよりしつこく赤かったくらいで、大して痒くもなく、それゆえに掻かなかったので痕にもならず、きれいに完治した。
実は蚊に刺されても、その瞬間はもちろん激烈に痒いが、キンカンを塗ればほぼかゆみは収まる。
蚊に刺されにくい人は、痒みもそれほど強くないというのは本当なんだろうか。
ま、夏も終わったので、もう刺されることはないだろう。

恒例の秋の最終回ラッシュを迎えている。
昨年のショボさに比べれば今年はなんと恵まれている事か。
しかも視聴率がミタ超えだったという「半沢直樹」や、一歩一歩着実にフィナーレが近づいている「あまちゃん」など、ドラマも非常に充実している。

先週から今週にかけて終わったのは「マジェプリ」「銀の匙」「神様のいない日曜日」「神のみぞ知る世界」だが、「マジェプリ」はまだ見ていない。なんか腰が重くなり、つい他のものから見てしまう。

「銀の匙」は、なんだ、ただの2クール分割かという感じでフツーに終わった。
私にとってはこの作品は、特段けなすところもない代わりに、特別に素晴らしいと褒めるところもなく、本当に普通の作品である。スキマスイッチはさほど好きというわけではないのだが、「ハガレン(2期)」も「獣の奏者 エリン」も「宇宙兄弟」もキャッチーなサビが実に耳に残る。
次はきっと北海道の冬が描かれるのであろう。また1月にお会いしましょう。

「神様のいない日曜日」は、死者はディーではなく、アリスだったというオチ。
クラスで目立たないディーが死んでも、そこまでクラスメイトの心が一つにならないだろうと思っていたら、あの時死んだのは人気者のアリスだったのだそうだ。
それにしても、ラストではディーの立場がなさ過ぎて、たかがアニメだというのに「うわぁ…かわいそ…」と気の毒になってしまった。私が見るキタエリのキャラはどうしてこう報われないのであろうか…

微笑むアリスに「一緒に旅ができて楽しかった」と言われて満足し、先に元の世界に返ったのに、その後のアリスとアイのラブラブっぷりは「えー」と思わずドン引き。墓守としてアリスをハンプニーのように昇天させるんかと思ったら、現実社会のアリスは既に葬られているそうなので、アイが「アリスさんを救いたい」と言っても「うん、アリスはもう救われてるんだよ。捕らわれた皆も現実に帰ったんだから、これで願いはかなったんだよ」と思ってたので、最後の最後、あのオチは「…はぁ!?」であった。いやいやいやいや、ないわー

ある意味、まさかの展開に呆れるしかない最終回だった。でもなんだかんだ言って楽しんでたのかも。

「神のみぞ知る世界」
うむぅ、「原作最終回にちひろとくっつく」展開はなきにしもあらずなのかもと思わせるちひろサルベージ回であった。
つーか歩美の攻略が雑に済まされ、メルクリウス復活から先のやっつけ仕事ぶりがひどい。
「戦いました、捕まりました、逃げられました」でおしまいって、あのなぁ…

途中まではとんとん拍子ですごく面白かったのに、歩美攻略に入ってからがちとだれ過ぎ。
こんなにだらだらやらずにコンパクトにまとめて、最終話はもうちょっと事態の収拾に時間をかけるべきだったろう。
でもやっぱり面白かった。エルシィ分が少ないのが残念だったが、かわりにハクアがカッコ可愛くて嬉しかったな。ノーラが美味しいトコ取りなのはまぁ仕方がない。

さて「仮面ライダーウィザード」特別編であるが…
思った以上にウィザード色が濃過ぎて途中で飽きてしまい、完全な流し見状態。
フォーゼのオーバーアクトは若手俳優が「加減を知らないゆえ」と我慢できたけど、ウィザードのわざとら演技はモロに特撮丸出しでいただけん。平成ライダーはこれまで比較的大人っぽい演技ができていたのに(ギャグ回はあってもモロに「特撮です!B級です!」って感じじゃなかったのだが)、どこから崩れたんだろう。オーズか?それともやっぱりフォーゼ?

物語はなんか「人間が皆怪人になってしまう」パラレルワールドのようだが、ライダーリングをガキンチョに奪われ、世界が破滅に向かっているということらしい。石屋の親父たちは「変身できない」なりそこないなのだとか。

色々なライダーが出てきたのは懐かしかった。555ベルトのコマンドボイスは何度聞いてもカッコいいね。ディケイドで戦って以来(あの話も面白かったなぁ)、同じ速さを極められるカブトと仲良しなんだから、もう。
久々に見たWは相変わらず微妙に気持ち悪い。物語は面白かったのに。
そしてキバはホラーチックでカッコいい。物語は最低だったのに。
電王ソードフォームは関さんが声をあてる豪華版。

んで、最後にガイムがお披露目登場。オレンジのぶつぶつ…じゃない、つぶつぶつき。
CMでチラ見させてくれる変身シーンはまさにオレンジだった。オレンジ武将。橙武将。
そして次回は通りすがりの仮面ライダーがオリジナルキャストで登場。
ガイムねぇ…うーん…

眠いのでレスは明日以降にします。すみません。
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09/22(Sun)

予想外

出向かー
狸(ただし京都の偽衛門もビックリの大物古狸だが)頭取には何か狙いがあるんだろう。





つか、明らかに続編やる気だろ!





山南さんの頃からどうにも好きになれなかった堺雅人だけど…





秋からは「リーガルハイ」でお会いしましょう。
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09/21(Sat)

そのためにわざわざ何回も

「最終回見られない」って釘刺しといたのになぁ…
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09/20(Fri)

温泉でまったり中

スマホはやはり入力しづらいので音声入力をためしてみた。
意外とうまく入力できるのは驚きだけど、さすがに長文は難しい。
マジェプリの最終回を見ることが出来ないので、代わりにノイタミナの2本を続けて見た。
今期ってどっちもA-1だったんだね。

いやー、久々に「あの花」を見たけど、結末はわかってるのにうっかり泣いてしまったぜ。
やってくれるよめんまと超平和バスターズめ!!!
正直、最初に見た時よりぐっときたかも。

生で見た時はあのかくれんぼがちょっと鼻についた感じだったけど、今回は逆にそれがすごくよかったなー
最終回で私が一番好きなのは、神社の境内でみんなが内に秘めた気持ちを告白し合うシーン。
あそこは泣くというより、全員が汚い部分を出し合い、エゴをさらけ出すのが痛くて痛くて、すごく好きだ。
幼い心で誓った「じんたんを泣かす!」というめんまの本当の願いは、皆がもう一度一緒にいられて、子供のように笑いあえる事だと思うんだよ。
だから彼らがもう一度友達になるためには、子供のように本音を見せ合うことが必要だったのかなーと。

ほんと、久々に見たけどよかったよ~
公開中の映画は彼らの後日談みたいだけど、どうだったのかな。
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09/18(Wed)

三連休…ならぬ六連休

明日の夜から温泉でまったりの予定。
ホントは逆裁5でもあればいいんですがね。おとなしくパズドラやウィズをやっとります。
つまらん、やる気が起きんとぶーたら文句を言いつつも、こうしてのんびりと休む事ができる職場というのはやっぱり何物にも代えがたいのかもしれない。
私は単なるしょーもない怠け者に過ぎないのだが、それこそが現代においては最高の贅沢なんだろう。

【神のみ】
歩美の攻略にここまで時間がかかるとは…歩美もめんどくさいしちゃちゃを入れる千尋もめんどくさい。
でも最終回で桂木が誰を選ぶかという事になったら、視聴者の大ブーイングを跳ね返して千尋だったりして。
なんつーかなぁ、別に千尋だって悪いヤツではないんだが、多分読者は「性格とそれ以上に見た目が可愛い娘」を望むと思うんだぁ。いや、だって私自身がそうだから。最後がブスってガッカリじゃん。千尋がブスというわけでは…いや、まぁ正直あの中ではかなり落ちるほうではあるが…

一言投票所

宇宙戦艦ヤマト2199(2013年4月開始)
▼パフェと水着は要らんから、古代とデスラーの出番に割いてほしかったです。2人とも、途中から良いとこナシじゃないか(泣)販促上の都合とは分かってますが
水着ねぇ…いくらサービスとはいえ、いらんだろ、ここで…
古代くんは、悪いけどほとんど空気ですよね。デスラーさんは無駄な色気を振りまく皆殺し軍人にしか過ぎないし。野郎2人の巻き返しはあるんですかね。

進撃の巨人(2013年4月開始)
▼放映初期の頃は「作画スタッフが終盤で息絶えるのでは」とヒヤヒヤしましたが、近年稀に見る良メディアミックスとして無事に終われそうですね。売上、クオリティ、共に申し分なかった
アニメ化が決まってから随分長い間音沙汰がないなぁと思ってましたが、ここまでのクォリティで見せてくれるとなればそれも納得。たま~にモブが「…原作より絵がヒドくね?」というハラハラドキドキもありましたけど、総じて動きは素晴らしく、迫力のある絵でした。立体機動は「僕では描ききれない」と作者が舌を巻くほど素晴らしいですしね。オリジナル演出が単なる水増しではなく、勢いだけで突っ走る原作の隙間や綻びをちゃんと埋めてくれたのも好感が持てました。残り2話、どこまでいけるか楽しみです。

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation(2013年7月開始)
▼キャラが減ってきたせいか、一人一人の存在感が増してきましたね。キャラの配置を逆裁に例えると、苗木=成歩堂 霧切=千尋 朝日奈=真宵 十神=御剣 葉隠=矢張枠 というところでしょうか。腐川さんは……強いて言うならオバチャンかなあ。ライバル役にぞっこんラブで、インパクト最強という点が共通してますね
ダンガンロンパの項目を作る前に、「たくさんのキャラがわさわさしていて見づらい」と仰っていた方がいましたが、こうやって消えていくので終盤は落ち着いてくるんですよね、このゲーム。

まさかの「逆裁配役」はピッタリで笑いました。
ジェノサイダーは事件全体の謎解きのキーマンだったりしますので、みゆきちのキレキレ演技にぜひご注目を。
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09/17(Tue)

ガンは幸せな病気

健康が取り得の上司が、ヘラヘラと言った言葉がずっと棘のように刺さっている。
黄班変性症の患者へのips細胞移植術についても、皮膚の軽いアレルギーとぎっくり腰と老眼くらいしか身体トラブルのない上司にとっては、「そんなにまでして生きたくないよねぇ、ヘラヘラ♪」なのだそうだ。

「ガンになったら延命なんかしないで死ねばいい」
「眼が見えなくなったらそれが寿命だから諦めろ」

その言葉が私の胸を刺す。傷ついた部分をざくりと抉る。
ガンがどれほどまでに人間の生命を削り取るか、そして家族を疲弊させるか知りもしない。
そして死ぬ日より一日でも前に、意識が残っている中で聴覚や視覚などの感覚器官を失う恐怖や絶望をわかってない。

でも教えてやらない。
ガンで死ぬ人が男性で4人に1人、女性で6人に1人の今、周囲には必ずや「家族をガンで亡くした人」がいて、その不用意な発言で傷つくに違いない事を。
年を取れば全ての人が感覚器官を損なう可能性があり、そのとてつもない恐怖を味わう可能性があることを。
あんたには絶対教えてやらん!!

【進撃の巨人】
正直、原作ではアニがたどたどしく喋る事の意味が何度読んでも理解できなかったので(ビッチ…じゃない、ヒッチと同じく「あんた話長過ぎぃ」と思ってしまった)、今回のアニメオリジナルでの「腐った組織」を形作るのもまた、「普通」の「弱い」人間が取る当然の選択だという見せ方はちょっと面白かったなぁ。うん、なるほど、こういう意味でなら理解できる。
強い人間になりたいのは誰でも同じで、だけど世の中はどう見ても強い人間だけじゃなくて、ならば弱い人間もダメな人間も悪人もクズも、それら全てが人間じゃないかってことなんだろう。

けれどそんな「力なき弱い人間」や「弱いけれど勇気を持って立ち向かった」人々を残虐に屠ったのもアニだ。
なぜなら彼女が、いや彼女こそが「女型の巨人」だから。

ジャンに変わり身の術は勤まらねぇ、いや2人とも目つき悪いから、俺はあんな馬面じゃねぇよという仲良しトリオ(実際はミカサはほとんど喋ってない)ののんきな会話と共に、アニを地下道へと誘い込もうとするアルミン。
これって初めは「狭いところへ誘き寄せて巨人化させないため」だとばかり思ったけど、よく考えたら「暗いところ」だからってことかな。エレンがあれだけ手を齧ったのに変身できなかったのは井戸の底にいた時だし、アニメではそこまで行くかわからないけど、「あそこのあいつら」も確か日光はヤバいんだよね。

あ、でもこの「日光」については来週を見てればわかるはずだわ(この作者はこういうところに伏線を忍ばせるのが上手いからなぁ)
つーか色や特殊効果のあるアニメの方がきっとわかりやすいはず。楽しみにしとこう。

しっかしまさかの大笑いするアニには度肝を抜かれたなー
原作では「ニチッ」と笑っただけで、それが逆にむっちゃ不気味で、これはこれでよかったからなぁ。
あと、後日の「あの2人」同様、「戦士になり損ねた」というセリフもなかった。
ホント、「戦士」ってなんなんだろうな…

しかしあの時マルコの立体機動だと気づいたアルミンの観察眼はすごいな。
そして彼を見逃したアニも、何気にアルミンのことを気に入ってたんだろうなぁ…ジャンだったら殺されてたかも<ヒドイ

残り僅かとなり、アニとのバトルが最後になるんだろう。
ここまでで既に8巻、現在出てるのが11巻だもの、2期あるにしてもめっさ遠いわ…ちはやふる3期と同じくらい待たされそうだわ…

一言投票所

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation(2013年7月開始)
▼ゲーム未プレイですがニコニコで楽しく見ています。クライマックスが近付き、このアニメはさくらちゃんに癒されるアニメだったなぁと実感しています。あと自分はどうしても十神が好きになれません…
戦刃むくろ殺人事件の解決編はすぐに読めると思うんですが、このゲーム、とにかく「こうなった背景」がサッパリなのですよ。私としても黒幕からの説明では全く持って納得できません。納得できるか!ってなもんです。

さくらちゃんは見た目に反して(失礼)、本当に心優しきJKでございました。もしかしたら今回の学級裁判でも犯人は苗木ではないと最後まで主張したかもしれませんね。

十神は石田彰氏がこれまた「これでもか!」ってくらいヤなヤツぶりを発揮してますからね。無理はないです。
でも私、ゲーム終盤でモノクマが十神と苗木を見て「おやおや?主人公っぽいザコと、ザコっぽい主人公じゃない」とか何とか言った時に爆笑してしまいまして、それ以来「十神=主人公っぽいザコ」としか見られません。
こいつの考えもいい線まではいくのに、霧切さんの推理や苗木の閃きには届かないのも哀れでなりません。
あと彼からもらえるスキルはアクションが苦手な私にとっては大変ありがたいものだったので(本当はさくらちゃんのスキルが最高なんですが、もらうのが難しい)、それだけでも存在価値があります、ちょっとだけ。
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09/16(Mon)

台風中?

11時~12時現在、東京はやや強めの風が吹いているくらいで雨も降っておりません。
各地では被害が出ているようなので、皆様お気をつけて。

というか、いつも思うんだけどどうしてこういう日に出なくてもいい人が外に出るんだろう。
今日は休日なわけだし、仕事でどうしてもとかそういう人はともかく、遊びに行くとか買い物とか、「それは今じゃなくていいよね」という人が多過ぎる。

テレビで「嬉しそうに」風に煽られて傘が裏返ったり風で転んだりしてるけど、自分はともかく、物が飛んできたら首飛ばされたっておかしくないぜ?飛んでくる物は人間を避けてなんかくれないんだよ?
さっき見たニュースでは何を血迷ったのかガキ連れて歩いてたよ。いやいや、何やってんのあんた。

こういう命知らずの人たちってわけわからんわぁ…ただでさえこういう時は忙しいんだから、救助する人の仕事を無駄に増やすなよとホント言いたい。

春アニメ、夏アニメに終わりが見えてきて、秋アニメが続々と出揃ってきたわけですが、これまた大量でアップアップですわ。
リーマンショック後はアニメ界も大分冷え込み、金になるモエモエハーレム系が席巻した辛抱時代だったけど、このところはまた種類が多様化してきた様子。カストリアニメが多かろうと、やはり「アニメ多様化」は生き残りのためにも必要なんですしおすし。

【銀の匙】
豚丼がついに豚丼になり、八軒は豚丼の肉を購入して食べるという、本来あるべきだった「豚がいる教室」の正しい終わりにたどり着いた。
ギャーギャー騒ぐ事もなく、意外と淡々と事実を受け入れる展開は悪くなかった。

当初は「酪農や農業に慣れていない都会っ子」の八軒というキャラを使いあぐねていた作者が、このあたりでようやく「酪農家や農家になるべく育ってきた子供たち」への「波紋」として使うという方法にたどり着いたのはよかったんじゃないか。

次週は最終回。「もやしもん」みたいにある程度ストック溜まったら続編やるんだろうな、どうせ。

【ローゼンメイデン】
まいたジュンの世界とまかなかったジュンの世界を繋ぐためには、庭師の力が必要。
凛々しい蒼星石と狡猾な水銀燈の駆け引き、目を覚ました翠星石とのラブラブぶりなど、双子スキーにはたまらん展開だったに違いない。

まいたジュンが近くにいると知ってときめく真紅さまを見て胸を痛めるジュンの姿に、どうも何か倒錯したものを感じて仕方がない。自分に嫉妬してどうする。いや、そもそも人形の想いに嫉妬してどうする。

双子の力で見つけ出された2つの道。まかなかったジュンがようやく真紅の本物のボディにたどり着いたその時、時は動き出し、真紅のかりそめの命も終わりを告げてしまった。やだー、またこんな気になるところで切りやがる!!

【ダンガンロンパ】
主人公、有罪!

この時点では絶対に死ぬわけにはいかない霧切さんは苗木の「超高校生級の幸運」に賭け、見事な倍返し。
しかし残った連中はよくよく考えればロクデナシばっかよね。
事件現場を荒らして混乱を招いた十神、別人格とはいえシリアルキラーの腐川、サクラちゃんのためとはいえ全員を道連れにしようとした朝日奈、サクラちゃんをぶん殴った葉隠…霧切さんも苗木の冤罪をわかっていながら主張したし。

戦刃むくろの事件は再審決定。そろそろ解決編だけど、ゲームでは何のことやらサッパリだったので、アニメはアニメ独自の解釈や説明を入れてくれるとすっげー嬉しい。

【ガッチャマンクラウズ】
総理の居場所が判明し、集い始めたクラウズたちと真っ向勝負のガッチャマン。

クラウズを傷つけないためにはミスにしてから閉じ込めるとか、総理をルイルイがやりこめるところとか、さすがにちょっと安直な気もしたけど、クライマックスらしい勢いは十分。
清音の言葉でもう一度心に点火した丈さんがかっこよかったし、迷いを捨てたうつつが変身したし、もうなんでもいいや!って感じでお祭り開始。

そもそもそれくらいの勢いがないとあのクソむかつく猫さんには勝てない気もするしね。
しかしそんな状況でも首謀者を追い詰めるのがカッツェではなく、ネットの力というのが現在のネット社会への警鐘となっていてヒヤリとする。
こうやって賢者ぶって他人事のように書いている私自身も、そして「うんうん、その通り」と頷いているそこのあなたもまた、いつこの「得体の知れない巨大な力」の一部になるかもしれないということを常に自覚すべきだ。

それにしてもなんだかんだ言ってもこういう燃える展開は血沸き肉踊るわけッス。次回も楽しみッス!

【幻影ヲ駆ケル太陽】
陰湿な話が続く…のに、相変わらずアホっぽさ丸出しのキャラデザとふりふりヒラヒラの衣装のおかげで緊張感ゼロ。つくづく、もっとマジメなキャラデザならよかったのになぁと思う。ケロッと。

アカリはダエモニアに感染していたダディの子供ということが判明し、それゆえにダエモニアの声を聞く事ができるのだとか。

セイラとルナは密室で肉弾戦バトル。薬と鎖が切れて襲いかかってきた狼少女(だったんか!)ルナを見て、「そんな!」とか言うセイラさんは危機意識なさ過ぎだと思う。

【神様のいない日曜日】
ディーは14年前に窓から落ちて死に、それを見たクラスメイトたちが「元通りの学生生活」を望んだために、3年4組は同じ時をループするようになったのだそうだ。おまえら心を一つにし過ぎだろ!

そんなディーの世界に異端として入りこんだだけでなく、クラスの一員となり、アリスと仲良くなるというイレギュラーが重なる事で徐々にループを綻ばせるという作戦は、ディーの心を揺らし始める。

相変わらず「ふーん、あっそう」としか言えないような内容なんだな。

【聖闘士星矢】
エクソダス…じゃなくてエクレウスの聖衣の色が昴のと似てるなぁと思ってたら、この聖衣を継承する事になるようだ。へ~

【ヤマト2199】
また先週何も書かなかったけど、ちゃんと見ております。
デスラー砲で民ごと惑星ガミラスを吹っ飛ばそうとしたデスラーから人びとを守ったのはヤマトだった。
総統を失い、毒気を抜かれたガミラスは戦意喪失。
一方で雪を取り戻して意気揚々のヤマトはついにイスカンダルに辿りつく。

「波動エンジンで波動砲を作りやがって!」「いやあれは守るためだったんです」のすったもんだの挙句、なんとかコスモクリーナーを貰って早くも帰還準備。でも地球軍はかなうはずもないのにガミラスに先制攻撃を仕掛けたアホですけどね!
話数的にもキャラ的にもデスラーが死んでるはずがないのでもう一発最後の戦闘が待つには違いないのだが、とりあえず物語は静かに進み、イスカンダルを後にする。

古代守さんの後付設定が笑える。「生きてました、死んでました」があっさりし過ぎと思ったのは私だけじゃないよね?
しかもあいつ、ちゃっかりガキこさえてるんだぜ。(サーシャは藩恵子がウザかったなぁ)
スターシャさんもうるうるした眼でアベルトアベルト言いながらちゃっかり守さんとうっふん関係持ってるんだからすげぇよ。女は怖いわね!

【有頂天家族】
軽妙ながらも話は相変わらずシビアで無情に進んで行き、とっ捕まった矢一郎は布袋の教授に渡され、母は濡れた体で放置され、矢三郎はまさかの弁天さまに一度はレスキューされたものの、その後金角銀角の罠に落ちてしまう。

でも矢四郎が海星に助けられたという明るいニュースもあった。次回予告では矢二郎復活も示唆されてたし。
とはいえ金曜倶楽部の狸鍋パーティーまでは時間がない。
こんな時にOPの「有頂天人生」が聞けないとハラハラ度が増すやんけ!

女性声優人気投票

斎藤千和
●そういえばいないので項目を作らせて頂きました。やっぱりほむらですかね。10話は彼女の独壇場でした。ひたぎさんやルイスなどちょっと癖のある子がお上手じゃないでしょうか
おっ、さっそくの項目作成ありがとうございます^^そういえばいなかったでしたっけ。
最近ご結婚なされたそうで、おめでとうございます。

私が彼女の声に最初に接したのはR.O.Dのアニタでしたが、この頃から仕事が増えていったみたいですね。元々は伸びやかで溌剌とした声が特徴かと思いきや、戦場ヶ原とかほむらのような抑え気味の演技(でも内面には驚くほどの激情を持っている)もできるんだなぁと思いました。

あとこの人、泣き演技がやたら上手いんですよね。うっかりすると大して思い入れのないキャラでももらい泣きしそうになるもんなぁ。危ない危ない。

一言投票所

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
●当時は凄まじいストレスを与えてくれたキラですが(それでも視聴を中止することは出来なかった…)、ネタキャラになると一気に好感度が上がりました。シンと名(迷コンビ
っぷりをもっと見てみたいです。

何はともあれキラ様最強、それに加えてDESTINYの主人公であるシンを大切に育てず、最後には育児放棄した制作陣の姿勢は本当にストレスでしたねぇ。
「エロ魔人キラさんをひたすらけちょんけちょんにする」私のレビューを面白いと言ってくださる方が多かった事が唯一の慰めでした。

しかしその私のレビューが示すように、キラさんほどおちょくって面白くなるキャラはいなかったりします。
キラさんは単なるネタキャラと思えば種は面白い。シンがクソマジメに頑張れば頑張るほど面白い。
そうか、本来はそうやって楽しむべき作品なんだなぁと今はしみじみ思います。

え、アスラン?何それ、おいしいの?

●http://www.nicovideo.jp/watch/sm21766244 掛け合いに笑いました
キラさん「シン!前に出すぎだ!的になりたいのか!」
シンくん「す、すいません…」



私はここで吹きました。
散々強気なセリフを言いまくってたくせに、そこは謝るのかよっ!とツッコむと同時に吹いたら負け。
ああ、シンはやっぱり無鉄砲なダメ息子って感じで可愛い。素直だけどザンネンなイズルとはまた違う可愛さがあるわ~♪<単なるババァの戯言じゃねぇか
3:03頃ッス。皆さんの一斉ツッコミもシンへの愛が溢れてます。

いや~、名言(迷言?)の数々を自らセルフパロで繋げるこの手法、すっげー面白かったんですけど。
しかしシンのしょーもない気の強さとキラの憎たらしい芯の強さを見てると、「この2人は意外と名コンビになるんじゃないか?」と思わせました。

まぁぶっちゃけアスランが一番いらない子なんですよね。
シンとキラだったらひたすらシンプルなガンダムになってたかも。

「飛ぶのがめんどくせぇ」という方のために貼っておきます。
いつまでたっても種ファンが卒業できねぇあなた様も必見でございます。
教えてくれた方、まことにありがとうございます。

ドラマ「半沢直樹」
●親が「及川裏切らなかったね」って呟いたのを聞いて、最初は家族全員で及川が最後は絶対裏切るキャラだと予想していた、のを思い出しました。この作風でこういうポジションにいながら、最終回までキャラがブレないってのは珍しいですよ
ミッチー裏切ると思ってました?いやいや、まだわかりませんよ~(笑)

ダミーは似たような書類より、相手の戦意を削ぐようなしょーもない物を置いておいた方がいいってことか。
オカマを黙らせ、大和田常務をやっつけたと思ったところで近藤がまさかのリタイヤか!?というのが今回のヒキ。
こちらも残すところあと一回。ホント、あっという間だったなぁ。

特撮&仮面ライダーシリーズ
●来週は、仮面ライダーディケイド「ウィザードの世界」ですよ!電王を喋らせてる辺りがもう…
「ここがウィザードの世界か…」 きたぁぁぁぁ!と舞い上がってしまいました。あくまでウィザードメインかもしれませんが、オリジナルのディケイドが見られるだけで期待度が上がってしまいます。敵の名前がアマダム、と意味深なのも気になるところ

コヨミさんは天に召され、指輪のせいで封印していたパンチでラストを決めたウィザードが終わり、ディケイドが登場。
ウィザードの世界は縁がありませんでしたが、ディケイドとなれば私だって見ますよ、次回は!

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
●2話だったかマジェプリの言葉を司令が「畏れ多い」と言ってた意味も今となっては理解できますね。放映当初はこれは…と思ってたタマキとイズルが一番好きなキャラになったり鈴木千尋のカマボイスが癖になったりしたマジェプリももう終わり、さみしい
へぇ、そうでしたっけ。覚えてないなぁ。
このアニメ、放映開始当時は春のロボット三部作(ヴァルヴレイヴ、ガルガンティア)の中では一番期待度が低かったんですけど、蓋を開けてみれば一番の王道物として好きな作品になりました。

たくさんの人が見ていること、つぶやいていること、レビューしていることなどを見ると、エヴァ以来「ロボアニメは偏屈な主人公と謎まみれの敵とひねくれた物語」がもてはやされる感がありましたけど、なんだかんだ言って皆、王道で真っ直ぐな話が好きなんじゃんと思いましたよ。

残すところあと1話。愛すべきウサギちゃんたちの勝利を信じ、楽しみに待ちたいものです。

●イズルの告白シーンは感動しました。1話では天然ボケなだけだったイズルが自分の意志を持ち、みんなを守りたいと思うようになったことがうれしいです。イズルならきっと大丈夫、と根拠はないけれど、そう思います。イズルならみんなを守れますよ
ホントですね。「書きたい漫画があるんです」というイズルらしい夢も含め、記憶のないイズルが仲間たちとの記憶を重ね、はっきりと意思を示すのはまさに主人公の真骨頂だと思いました。

何があってもイズルにはもはや後悔はないでしょう。
最終回は皆で正座してマジェスティックプリンスを見ようぜ!と、書いてからはたと気づいたけど…

今週の木曜日は1クールで放映打ち切りのG県で温泉だった!

ああああああ、私のバカー

その他「秋アニメ」
●秋アニメ、ぎんぎつねにログホライゾンにブレイブルーと見る予定のアニメに猫、獣人がいっぱい出てくる感じなので幸せです。になになさんは秋アニメの視聴予定決まりましたか?
いや~、今回もまた数が多いのでまだまだ決まってないですよ。
「ヴヴヴ」や「マギ」や「一歩」などの続編ものは見る予定ですが、それ以外はまだまだ。

男性声優人気投票

浅沼晋太郎
●イズルに対する言葉がおにいちゃん感にあふれていて面白いです。もともとそのような素質はあったけれども、兄弟とわかって前にでてくるようになったんでしょうね
私はイズルが出撃してきた時、それを知ったアサギが言った「おとなしく艦に引っ込んでろって言っただろう!」というセリフに心を掴まれましたよ。

だってもしこれが普通の戦友同士なら、まさしくスルガやアンジュのように「出てくるな!」とか「何やってんだドアホ」じゃないかと思うんですよ。
でもアサギのはまさに「お兄ちゃん命令的なセリフだなウヒヒ」という感じでした。

刹那の平和を取り戻しても軍人である彼らに安寧が訪れるとは思い難いですが、それでも記憶のない2人が兄弟の絆を深められるような世界になってほしいですね。


***更新***

アニメ視聴感想 コードギアス 亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りた UP
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09/13(Fri)

よく考えたら

「マジェスティック・プリンス」ってタイトルは何なんだ?

ウルガルは遺伝子にこだわるがゆえに血筋を非常に大切にしているわけで、そう考えると確かにイズルはマジェスティックなプリンスなわけだが…

「大丈夫、僕は死にません…多分」(ヒタチ・イズル)

レッド5出撃までのドラマはひたすら熱く、けれどあくまでも我らが愛するイズルらしく、感動的だった。
親すら知らずに生まれ、戦うために生きてきた自分に今、大好きな人たちがいて、大切な人がいることが嬉しい。

しかも肉親などいないと思っていたのに、一番近くにいた大事な友達が兄だったなんて、イズルのささやかな幸せは今まさに頂点なのだろう。そんなところが不憫で、だけど同時に微笑ましくて…くそー、やっぱりイズルが大好きだ!!

彼らを守りたいという強い想い、自分にはその力があるのだという自覚、そしてきちんと示される意志。
これぞまさに主人公の真骨頂!だからこそ我々は主役機の発進で頑張れ!と思ってしまう。
だってまさしく彼はヒーローだから。悲壮な決意を持ちながらもやってくれそうだから。

ストラグルレーザーは弾かれ、なら実体弾をと放たれた亜光速弾も全弾撃ち落され、徐々に追い詰められる地球艦隊。
アサギもタマキもエネルギー切れが迫り、退路はイズルを引っ張り出そうとまるっきり面白半分のジアートに阻まれる。この時のジアートのゼロ距離回避がすご過ぎ。余裕綽々でニヤニヤしてるのが憎たらしい。
先週ほどの「アサギがヤバい」という焦燥感はなかったものの、ジアートやドルガナといった強敵が現れるとそれはそれでおっかない…

テオーリアさんが戦場で退きなさいと語りかける姿にはキャラデザのせいもあってどこぞのテロ歌姫を思い出したけど、彼女の戦闘能力はどうなんだろう。
妹の姿を見て遺伝子をさらに燃え滾らせるジアートと、ハーモニックレベルを上げつつもジュリアシステムが望む「生存本能」を抑え込むのではなく、方向性を与えて逆に味方にしたイズル。次回はさらなるガチンコが見られそう。

チャンドラさんもあれだけの生と死の極限を渡ったのに、臆せず戦場に戻ってきた。
補給を終えたアサギとタマキはゴディニオンの主砲をブースターと繋ぎ、ゲートへの単騎突入を試みる。
しかし総力戦の最中、これだけの質量をレーザーで貫けばゲートを破壊できるという目論みは外れ、ストラグルレーザーが破壊されてはもはや地球艦隊に打つ手なし。

いよいよ最終回まであと2回だし、完全覚醒したレッド5が突破口を開き、スターローズで特攻する流れになるよね~
次回のサブタイが不穏ですな。「花」ってやっぱテオーリアさんなんかしら。
つーかスタッフ!トップページを不穏な絵にするのはやめなさい!

一言投票所

ゲーム「逆転裁判5」
●逆裁5クリアしました! 1~3のクオリティには若干届いてないかなあというのが個人的な感想ですが、それでもかなり楽しめました。お話の評価は他の方が述べられている通り。それと、システム面が快適になってました。遠い場所まで一発で行けたり、セーブするたびにタイトル画面へ戻らなくてすむようになっていたりと。
難易度もさがっていて進めやすい印象を受けましたが、ここは賛否の別れるところかと。あと、初回からメッセージがスキップできるよう改良されていたり、限定された場所でしか調べられないようになっています。ですので個人的には、ヒロインとのダベりもそう煩わしいとは感じませんでした

ほぅ、システムの改善は嬉しいですなぁ。特に移動が楽になるのは大歓迎です。
まぁ逆裁って少なくとも3までは、ダンガンロンパと違って「アクション的に難しい」ってことはなかったですからね。4の見抜くってのがちょっとめんどくさかったくらいで(おっさんの歯茎とか見たくないよね)

ヒロインとのダベりが煩わしくなかったですと!?そ、それはホントですか?
うーむ、それは何よりの吉報ですな…まぁあの掛け合いは面白くないわけじゃないんだけど、早く先を知りたい、謎を解きたいという時にはちとウザったいんですよねぇ、あれ。

けど「いや、でもまぁ今までも煩わしいなんて思ったことないですけどね、あははは」だったら、ぶちますよ!?
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09/12(Thu)

あれ?

秋だなぁと喜んでいたら、気づけば9月ももう1/3が過ぎ去っていた。
これまでは10日間過ぎるのもえらい時間がかかっていた気がするのに、秋はこれだよ。

職場の机に早々と購入した2014年のカレンダーを飾った。
年始以降もスケジュールが立て込んでいるせいでもあるが、何より密かな楽しみが来年2014年の最後の月…つまり12月のカレンダーを眺める事である。

このカレンダーを使い終わる頃は2年目のゴールが見えてきている…
「あと1年頑張れば異動できる」と考えられるようになる…


そんなネガティブな楽しみを励みに日々頑張っている。

最初に配属された部署もつまらなくてつまらなくて血反吐を吐きそうだったが、それでも学ぶものが多く、その時手にした多くの知識は今でも大変役に立っている。

しかし今はダメだ。
今の仕事からは何も得るものがない。つまらないばかりで消化試合もいいところだ。

昨年もちょろ過ぎてつまらなかったが、昨年までにこなしてきた仕事があるからこそ、今年はそのスキルが恐ろしいほど自分を助けてくれる。何も知らずに今の職場に来ていたら、気の弱い人や自信のない人ならあまりにも自分が何も知らないことやうまくできないことでうつうつしちゃう病気になると思う。
いや、無駄に自信家の私だってさすがに病気にならないと言い切る自信がない。

そういう意味では、私はこれまでも本当に「運よく直前に身につけたスキル」に助けられてきた。
就職するまでパソコンに触った事がなく、それどころかワープロすらかなり後になって初めて触ったくらいなのだが、就職前に面白半分に「好きな歌詞を打ち込む」ことで歌詞カードを作りをしていたら、就職後にそれがすぐに役だった。もしキーボードに触れた事もないなどという状態だったら、とても乗り切れなかった。

転職前にはネットにハマりまくり、ほぼ毎日朝までチャットにどっぷり浸かる「チャットキング」だったおかげで、次の職場ではパソコンに困る事はなかった。
しかし仕事で使っているわけではないので、ワードはともかくエクセルが使いこなせない。
そんな時思い立ってFPの資格を取ったのだが、そのときの卒業制作で初めてエクセルを使い、基礎的な使い方を独学で学んだ。

ところが次の異動先は最初からエクセルが使えないと全くお話にならないIT環境で、「もしあのまま、ほんの2ヶ月前までエクセルに触った事もない自分だったら…」と思うとぞっとしたものだ。
そして再び異動していやいやながらこなした簿記や経理が、今また恐ろしいほど自分を助けてくれている。
このスキルを全く持たずにここに来ていたら…またしても「ゾッ」である。

運がいいのか悪いのかよくわからないが、とりあえず仕事がつまらない事以外は恵まれているんだと思う。
それを贅沢と言われるのはわかるのだが、やっぱり何より面白くてやりがいのある仕事がしたいよぅ。

アニメは先週分まで全て見終わっております。
最終回に向けてクライマックス近しという作品が多くなり、いやはやどれも眼が離せませんな。

とりあえず「幻影ヲ駆ケル太陽」は不幸過ぎる。「神様のいない日曜日」の作者はよほど学校スキーの厨2病。
「進撃の巨人」は素晴らしいオリジナル回で感心した。作者さんはまたしても悔しがってるに違いない。
「マジェプリ」はアサギがいつやられるかとヒヤヒヤ。幼稚だと思っていたタマキがまさかの熱さを見せ(しかもトリッキーなアンカーワークがめっさカッコよかった!)、アンジュもちゃんと仲間をサポートしてることに感動。そして相変わらず「様々なロボアニメにいそうでいて実は意外といない、真の援護射撃手」スルガ。
そんな中、ずっと深刻そうな顔してるなと思ったら「頑張れ、お兄ちゃん!」連発のイズルに和むわぁ…
先が読めない「ガッチャマン」、ファイナルチャプターに入った「ダンガンロンパ」、ハクアがカッコ可愛過ぎる「神のみ」(しかしエルシィがやはり一番なのだ!)、蒼星石が復活した「ローゼン」とどれも楽しい。
「銀の匙」は豚丼を通じてどんなドラマが描かれるのか。そして鬼畜野郎夷川の策略が明らかになった「有頂天家族」は下鴨家が追い詰められるドキハラ展開に。気楽に見ていた最初の頃がウソのよう…ではあるけど、ノリは相変わらずあの頃のように軽妙なんだよねぇ。面白い、でも怖い。これぞ人知の及ばぬ「妖怪モノ」なのかも。

あ、「亡国のアキト」はしっかり録画しましたので(ホントは生で見ようと思ってたのにコロッと忘れてしまった)、今週末にでもゆっくり見ようと思います。レビューはもう少々お待ちを。(面白いんかな?赤根監督だからそうそう酷いものにはならんと思うけど…)

一言投票所

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
♥アサギは大丈夫か・・・?!とハラハラしながら見ていました。アンカー打ったときにずどんを撃たれるかと思いましたよ。あと今回もスルガが大活躍。タマキも仇が討てましたし、ルティエルの最後も潔かった。敵幹部にも魅力があっていい作品だなぁと再確認しました
私もですけど、見てた人のほとんどが「アサギ大丈夫か…」って気持ちだったんでしょうね。
どのレビュー見ても「アサギが死ななくてよかった」というニュアンスが溢れてました。愛されてるなぁお兄ちゃん♪

ルティエルは5人が連携してフルボッコ勝ちでしたね。
でもこのルティエルさんも意外なほど潔く散っていったのできゅんとしました。
敵に魅力を感じられるか否かは、そのロボットアニメが優れているかどうかの決め手になると思うのです。
マジェプリは初回の「う…メカはカッコいいけど、ビミョー…」と思ったことが嘘みたいに、王道も王道の「ヒーロー劇であり、群像劇」ですよね。終わっちゃうのが寂しい…と、その前に誰も「死亡 or 行方不明」にはならんでくれぇ!

♥イwズwルwwペコさんにリード結ばれエプロン給仕係が無駄に似合いすぎます。アンジュ(黒6)も何やかやとコンビネーションとれるようになりましたねぇ
イズルがわりとキリッとした顔してるので余計にアサギがヤバいと思ったんですが、「お兄ちゃん」コール連発で「うん、いつものイズルだ」と安心しました。

♥チームドーベルマンの追悼ラジオを聞いたのですが声優さんも彼らの死亡フラグに対して気にしていたのが面白かったです。やっぱみんな思ってたんですね。チャンドラも作戦に参加するようなので、そこで一矢報いるのかどうか。とりあえず今はアサギが心配です。そんな律儀にフラグをたてなくても
そうなんですね。つか、そりゃあんだけベタなフラグ立てまくったら気にするよ!って感じ。
むしろ「この戦いが終わったら俺、結婚するんだ」という「最強死亡フラグ」をおっ立てながら生き残ったチャンドラがすげぇ。

アサギが最前線に向かうとわかった瞬間、気分はもう「ヤバイヨヤバイヨー」でしたよね。
しかしそんな中でもルティエルの一撃を避けたブルー1の隠し武器・アームブレーカーが超カッコよかった!
自身の装備であるアサルト・イェーガーでさえ怖くて避けちゃったあのアサギとは思えないくらい、本当に凄腕のエースパイロットになったんだなぁとしみじみ…あ、いかんいかん、また親心が(笑)

ドラマ「半沢直樹」
♥大和田常務真っ黒すぎ…………出た当初はそんなに黒い人ではないと思ってたんですがw
最初はちょっとピンチの半沢を庇うみたいなところがありましたもんね。いまや表も裏も真っ黒くろすけですよ。
それより悪いのは羽根専務かと思いきや、実はあんなにいい人っぽい伊勢島ホテルの若社長だったらどうしようとドキドキします。もう誰も信用できない!

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーウィザード」
♥ウィザード〉面白い回は本当に面白かったんですよ!何で毎回このレベルを維持できないのさ、って感じで。逆に言えば大半がつまらない回だったんですけど。オーズも大半はつまらなかったけど、終盤の盛り上げ方だけは上手かったんですよねぇ………(続く
続き)ウィザードは最終回に向けてクライマックスを盛り上げる気概は伝わってくるんですが、その技術がなくてその気概さえ空回りしてる風に感じます。誉めるとしたら、必殺技や変身のCG演出は良かったかも、です。それでも肝心の戦闘シーンにムラがあって、安定してませんでしたが

「さぁ」  ×「ショータイムだ!」
       ○「おまえの罪を数えろ」

ほとんど見てないので「つまらない」と言うのは本当は失礼なんですよね。
オーズはこれでも1クールは頑張って見たんで「つまらない」と言ってもいいと思うんですが…でもウィザードもたまに見る回見る回、ホントにつまらなくて1話丸々見続けられないんですもん。
でも腐女子人気は獲得してたみたいで、電王はもちろん、Wやフォーゼの時は仮面ライダーのラの字も出てなかったサイトさんで「ウィザード格好いい!面白い!」と絶賛しているのを見て仰天しました。そ、そうなの…?

進撃の巨人(2013年4月開始)
♥今回はオリジナル部分が作風に違和感なく凄く良くできていて感心しました。自分のエゴを押し通して同郷の死体を取りに行ったあげく、死体は持ち帰れず協力した友人を死なせ、仲間を危険にさらし他の死体まで捨てさせるはめになったあげく自分だけ生き残るというのが良い。こういう甘くないところが好きです。
(続)某小説で妖魔から逃げるために愛馬を木に繋いで身代わりにし、涙をこらえて逃げるというシーンがあるのですが、「馬を哀れんで一緒に死んでやるのは簡単だしとても気持ちいいことかもしれないが、結局は馬も死ぬことに変わりがない」という台詞を思い出しました

いや~、今回は素晴らしかったですね。
恐らく原作を読んでない人はフツーに見ちゃったと思います。それくらい物語の繋ぎが上手かった。

激しい戦いが終わった後のクールダウンに加え、「帰り着くまでが壁外調査です!」といわんばかりの苦い結末。
原作ではペトラの父のエピソードしかありませんが、アニメは死んでしまった他の仲間…エルドたちを「待っている家族がいる」シーンが追加されていてせつな過ぎました。リヴァイはこれまでにどれだけああいう想いをしてきたんだろうと思います。彼が渡したエンブレムも、生きていくためには必要な嘘なんだろうと胸が痛みます。

次回はまたしてもアルミンが大活躍です。そしてその後、さらに驚くべき事実が判明してさしものハンジさんも軽くパニック。あと数回で終わりですが、ストックが溜まったらまた2期やりますよね?当然やりますよね!?

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
♥http://tamashii.jp/item/10501/ アレンジが悪者っぽいと話題に
ちょ、なんですかこれ!羽のギザギザがものっそいヒール感を醸し出してますけど…
つーか赤いバックの方なんかどう見ても悪意でしょ、これ…

見られない方のために貼っておきます。

ZGMF-X42S(1).jpgZGMF-X42S(2).jpg
ZGMF-X42S デスティニーガンダム(主役機)


そしてこちらは腹が立つほど主役(でもフリーダム好きなんで悪口は言えない…)

ZGMF-X10A(1).jpgZGMF-X10A(2).jpg
ZGMF-X10A フリーダムガンダム(旧主役機)


その他「サイコパス」
♥サイコパス、二期と映画化が正式に決定したみたいですよー。まさか映画化とは・・・二期を先にやって劇場で完結パターンかな?
ああ、「エデン」や「あの花」パターンですね。
しかしノイタミナには「UN-GO」という「前日譚を劇場版でやる」というスーパーイレギュラーパターンもありますから油断できませんぞ!

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation(2013年7月開始)
♥大神さくらさんに合掌。ただでさえ人格者なうえ、くれるスキルがすごく便利でした。開始当初、「大神www こいつ、出るゲーム間違えてるだろwww」とか思ってすみません(笑)
さくらちゃんは意外とファンが多いらしいですね。
私もね、正直言って最初の集合シーンで「うおぉ!なんかヤバいコスプレしてるおっさんがおるぅ!!」と思いました。女の子だったんだね。しかもかなりの常識人だったね。心優しきJKだったね。ごめんねさくらちゃん。

私、さくらちゃんのスキルはもらえなかったんですよ!頑張ったけどもらえなかった!死んでしまった時は「うぉー、スキルが!スキルがぁ!」とそっちが先でした。ホントにごめんねさくらちゃん…
(仕方がないので十神の機嫌を取ってスキルをもらいました…何が悲しゅうてフリータイムを野郎と過ごさなきゃならんのか)

その他「シリアルキラー」
♥以前女性のシリアルキラーはなぜいないのか?と言う質問をさせて頂いた者です。非常に納得のいくご意見を聞かせてくださりありがとうございます。
やはり体力
↓間違えました やっぱり男性と違い体力的にも非常に難しい所がありますよね。「怨恨と金」が女性殺人者のほとんどの理由とのことですが例外なのは先にも述べられたメアリーベルですよね
あと女性のシリアルキラーで自分がこのタイプはいそう!と思うのは女性研究者みたいな感じのタイプです。ちょっと違うけどPSYCHO-PASSに出てきた王陵璃華子みたいなタイプです。
特に医学系(ちなみに女医は信じられないくらい性格悪いのばかりです。実体験)や保健所に勤めてる女性はめっちゃ淡々としてる人がいらっしゃってゾワァ・・としたことがあります。
それとリヴァイアスのファイナもいそうだなー、と。あと偏見かも知れませんが子供や動物を虐待するのは意外にも女性のほうが多そうな気がします かなり昔ですが会社員の女性が子猫をハイヒールで潰してブログに写真を上げてすごい騒ぎになっていたのを覚えています
男性の場合は性的な趣向、快感が結びつきそうですが女性の場合この手の虐待は八つ当たりや相手にたいする嫌がらせなど情緒不安定な部分じゃないかと思います。
ちなみにメアリーベルはその後出所して結婚、子供も産んだそうです・・そっちのほうが一番恐ろしいです。

いやいや、あんなのきちんとした検証もしてないので意見というのもおこがましいんですが…
私は人間性を知ることができるほど親しい女性医師はいませんが、そうなんですか?
もしかしたら感情のスイッチを切り替えられるだけで、人間性がとことん冷たいとは限らないかもしれませんよ。
ファイナは尼崎事件とか日本赤軍の永田洋子、大陸なら江青みたいなタイプですよ、きっと。
王陵璃華子はエリザベート・バートリーでしょうね。
そう思うとやはりどれも類型的で、実際には少ないかなと思います。

その女は何を目的としてそんなことをしたんでしょうね?
こっちは男でしたけど、里親として捨て猫を引き取り、虐待して殺す様子を逆回しにして「治した」と晒していたバカもいましたね。
つくづく思うけど、こういうヤツや凶悪事件の犯人を、自分がやった事と全く同じ方法で痛めつけてみたいです。うん、これ、わりとマジです。
絶望的な恐怖や激痛を感じながら、彼らは一体どう思うのかなぁ…すみませんでしたやめてくださいごめんなさいもうしませんとか言うんですかね?ははは、まさかねぇ(^ー^)

メアリー・ベルは以前も書きましたが、私としては「シリアル・キラー」に入れるかは迷うんですよ。
子供なのでね。異常で危険なガキだということは重々承知していますし、放置しては絶対ダメですが、シリアルキラーかと言われると…うーん、やはり迷います。

この人、社会に放たれて結婚し、子供を産んだだけじゃなくて自伝も出してますよね。
でもよく考えてください。足立区のコンクリ殺人を犯したうんこたれどももちゃっかり釈放されてガキを作り、名古屋アベック殺人のガキどもも一部は賠償金すら払わずとんずらし、宇都宮リンチ殺人も被害者から巻き上げた金を返済していません。こんなバカも、バカを野に放ったバカな連中も本当に救いようがないです。

人間は簡単には変わりません。
傷のついた遺伝子は腐ったリンゴです。カビたみかんです。
でもそれも「正しく扱えば食べられる」と言い張る少年法擁護者や死刑廃止論者は、綺麗事ばっか言ってないで性犯罪者や「更生の余地がある」残虐な殺人犯連中を責任を持って引き取り、自分の愛する娘や可愛い孫と同居させればいいんです。口だけじゃなくて本気でやってみろってんだ。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーディケイド」
♥ディケイドという作品自体が好きだからこそ、きちんとした完結編を見たかった・見たいという気持ちで一杯です。この際小説版でもいいや、と思って読んでみるとオリジナルキャストの世界を巡る話になっていてがっくりしました。オリキャスの影もちらつかせながら、リマジネートされた世界を巡る展開は凄く先が気になったので
尻切れの最終回までは殆どの世界の話を楽しむことが出来たので、どうにか終わり良ければ全て良しな気分になりたいのです…!/オールライダーの特別編の脚本はなんと會川さんらしいので、謎が明かされるのではとちょっと期待してしまいます。何も明かされなくとも、面白くなると良いなぁ

小説はオリジナルの方だったんですか。まぁ実際のドラマの方はキャストをそろえる関係などで実現できなかったから、スタッフとしては本当はオリジナルで…と思ってたのかもしれないですけど(そういう意味ではアニメの方が自由なんですよね。キャラは年取らないし、声優もイケメン俳優みたいにイメージがどうのとか言わないしw)

555にハマっていたけどもうその後のライダーは…という人も、「ディケイドは過去の作品へのオマージュ、リスペクトが感じられて面白かった」と言って一緒に盛り上がってたので、尻切れは残念でした。會川氏が降りた理由は未だに明かされませんが、やはり「続きは映画で!」という東映商魂とぶつかったんじゃないかと推測しています。
だからこそこれで最後になるにしても、綺麗に引導を渡してくれるなら期待したい。ウィザードの最終回はどうでもいいんですが、ディケイドのために録画を忘れないよう、今週あたりからちゃんと予約したいと思います。

女性声優人気投票

気づいたら男性声優人気投票は項目がマックスになってました。
女性声優人気投票は項目にまだ余裕があります。どなたにでも登録できますので、項目にない声優さんを入れたい!という方はご自由にどうぞ。早い者勝ちです。

茅野愛衣
♥めんまやカナちゃんのようなやや甘い声が印象的ですが、「氷菓」や「神様ドォルズ」では少し抑えた演技をされていて、おどろきました。特に前者はキャスト欄を見ても、しばらくはこの方が演じられてる実感がわかなかったくらい。特徴ある声で、なおかつ演技の幅もあるので、地道に長く続けていける方かもしれませんね
うーん、前者以外の役はあまり知らないんですよね。ラグランのムギナミも似たようなタイプだったし。
声優としてはちょっと声質が細過ぎるので、ボイストレーニングは続けられた方がいいと思います。

井上喜久子
♥メタルギア ピースウォーカーと言うゲームでチコと言う男の子の声を演っていたんですが初めて喜久子さんのショタ声を聞いてこんな声も出せるのか!と驚きました
へぇ、男の子も演られるんですね。
喜久子さまは悪役を演じる時のぞっとする怖さも好きです。
でも今のところ一番好きなのはガン×ソードのカルメン。ハスッパでアバズレなのに、こっそりと乙女の部分を残している彼女を見事に演じてらして好きだな。
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