元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
ガンダムビルドファイターズ
気のせいだと思いたいのだが、「ガンダムビルドファイターズ」の公式を見たら「あれ、意外と悪くないんじゃね?」と考えている自分がいた…

え~

ガンダムビルドファイターズ

もうじき9月。やっと9月。
早く年末になってくれ。今年度が終わってくれ。来年も終わってくれ。再来年も終わってくれ。
今日は上司から「出られるとは限らないよ」とむっちゃ意地の悪いことを言われてむかっ腹が立ったが、絶対に出る。なぜなら私には他のヤツにはない切り札があるからだ。あ~、一刻も早くこの職場を卒業してぇ。

先日温かいそばを食べる時に、半熟卵を入れようと思い立った。
どんぶりに湯を張って卵を割りいれ、レンジでチン。簡単便利なポーチドエッグのできあがり…となるはずが、聞こえてきたのは盛大な破裂音であった。
水がいつもより少なめだったせいで、見事な爆裂卵に。
卵が飛び散ったレンジの掃除をし、半分になった卵を茹で過ぎたそばに入れて食べた。
そして数分前にいそいそと電子レンジに卵を入れてた自分はマジで死ねばいいと思った。

パシフィック・リムを見てまいりました。面白かった!
各国のご当地ロボというと、Gガンよりギガンティック・フォーミュラを思い出してしまったのは秘密だ。

***更新***

映画視聴感想 パシフィック・リム UP



2013-08-30 Fri 00:52
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帰還
月曜日に3日間の出張から戻ったものの、溜めこんだアニメの視聴消化が未だに追いつかない。

出張先だった杜の都仙台は2回目の訪問。
一度目は上野から青春18キップを使って山形まで行き、仙山線で仙台を通り越して松島へ。
観瀾亭でお抹茶をいただき、遊覧船に乗ってカモメのかっぱえびせん芸を見、朱塗りの橋を渡って観光を満喫後、仙台に戻って青葉城址を弾丸観光して、また18キップで帰ってくるという0泊2日の体力勝負だった。

さすがにもうそんな20年近く前のようにはいかないので、今回はやまびこを使う。
3日間の出張中、本番は真ん中の日曜日で、これは予想通りクソつまらず、夜は上司たちと飲み会に強制参加させられるという地獄のような一日であった。飲み代が1000円だった事と、始まりが早かったので終わりが8時半だったため、ホテルで半沢直樹を見ることができたことが救いだった。

有意義だったのは1日目、めちゃくちゃ楽しかったのは3日目である。
1日目は飯館村や小高区など福島の被災地を巡り、3日目は鳴子温泉まで足を伸ばし、温泉三昧を楽しんだのだ。

ボランティアにでも行かない限り、被災した方々の言葉を生で聞く機会はなかなかないと思うので、地震から原発事故で避難を強制されるまでの顛末、13メートル級の波が襲ってきた時の様子、現在の復興の状況と問題点、新たな街づくりへの前向きな取り組みなど、各地各町の様子を色々な当事者の方から聞く事ができて本当に有意義だった。

酪農家の方が、動物愛護団体が繋がれた家畜を「可哀想だから」という理由で無闇に野に放ったために、家や小屋をめちゃくちゃに破壊された事への怒りと共に、淡々と語った餓死した牛たちの死骸を片付ける時の無念は印象的だ。
避難勧告を受けた時、乳牛は餌をたくさん食べると乳が張って痛がり、絞ってやらないと苦しむからとほんの少ししか餌をやらなかったそうだ。津波はもちろん、地震の被害もほとんどなかったから、長くても数日で帰れるだろうと思っていたためだ。まさか少なくとも今から4年は帰れないとは思ってもみなかったそうだ。
置き去りにした牛たちは飢えて飢えて、ついには牛舎のぶっとい柱が細くひょろひょろになるまで齧りきり、死んでいたそうだ。

飯館村も小高区も車の通行は解禁されているが、一時的な帰宅のみしか許されず、未だ夜は宿泊できない。
飯館村はもはや畑のようになっている荒れ放題の田や、庭が茂ってしまっている家など、人がいない村というのはこうも薄ら寂しいものかと思わせる。小高区の海岸沿いなどは津波で損壊が激しい上に避難しなければならなかったので、未だに壊れた家がそのままだったり、持ち主のわからない車が野っ原や川岸にひっくり返っていたりする。
住民はいないが、あちこちに見えるのが除染作業員と、意外と多いのが水道管や道路の補修工事のための道路作業員。またこの日は土曜日だったのでやっていなかったが、郵便局や役所は平日開いているのだそうだ。

最後にこの日の空間線量はというと、飯館村が1.1、小高区が1.4で、一番高かったのは集合場所だった福島駅前の2.2マイクロシーベルトだったそうだ。

3日目は仙台駅前から高速バスに乗って鳴子温泉へ。高速道路を通行する大きなバスに乗客1人でタクシー気分。
鳴子温泉には1時間30分程度で到着し、駅まで歩いて荷物をロッカーにしまって「湯めぐりチケット」を購入。
これは6枚のシール型チケット(1200円)で、提携の旅館に必要枚数のシールを渡すことで外来入浴できるのだ。

鳴子温泉は源泉によって泉質が違うという非常にユニークな温泉だそうなので、私も「酸性」「中性」「弱アルカリ性」の3種類の湯に入る事にし、まずは早稲田桟敷湯へ。ここは早稲田の学生がボーリング実習を行い、見事掘り当てたという曰くつきの湯で、階段を下ったところが受付となっており、シールを2枚剥がして渡す。
タイヤ付ベンチのある脱衣所を抜けると吹き抜け天井の湯に出る。湯の花がまい散るお風呂はぬる湯と熱湯に分かれ、洗い場も広い上にボディシャンプーまであって快適であった。硫黄臭はさほど強くないように感じた。

その後、今度は共同浴場の「滝の湯」へ。ここはシール1枚でも入れるが、次に4枚使う予定なので外の券売機でチケットを買う。150円は東北では破格だと言う。
滝の湯はかなりの強酸泉で、浴槽はやはり2つあり、奥はなんと打たせ湯になっている。私は肌が強いので問題ないが、敏感肌や光線過敏症の人は剣山でチクチクされるとかいうあの感覚かもしれない。
ただしこの滝の湯、たたきから脱衣所までがほぼゼロメートルで、さらには浴室も窓が全開のため、のれんしかない入り口からは完全に丸見え状態である。

さすがに東京ほどは暑くないが、かといって太陽かんかん照りの中を歩けば汗をかく。
ほどよく湯に浸かり、汗を流し、水分をとった頃に昼になったので、「小花」さんでなめこそばをいただく。
でかいなめことたっぷりのおろしが水分を失った体にここちよく、温かい蕎麦湯を加えてつゆを飲み、塩分も補給。観光地の割りにお値段も手頃でおいしかった。

名にし負うこけしを売るみやげ物屋を見てまわり、お気に入りのこけしグッズをゲットしたあとは鳴子ホテルの弱アルカリ性湯へ。ここは大きなホテルだけあって設備が非常に整っているが、高台にある建物なのでフロントが5階、女性用大浴場は2階(男性は1階)という一歩間違えば迷子になりそうなつくりであった。(実際間違えた)
広い大浴場、2つの露天風呂、シャンプーやボディソープの充実、畳敷きの休憩場所がある脱衣場など、さすがシール4枚。弱アルカリ性の湯は弱酸性の肌を中和し、酸性の湯が肌の水分を奪って粉粉するのとは逆に、皮膚表面を溶かしてぬるりのあとつっぱらせる。アルカリ性の石鹸を使った後の肌に近い。

こうして3つのお風呂と古きよき温泉街を堪能した後、ぶらぶらと駅に向かって陸羽東線に乗車。
古川までの車内は心地よく冷えており、湯疲れしたためか気持ちよくうとうと。
古川では1時間以上新幹線まで時間があったが、駅ビルの模様替えがあるらしく店が軒並み閉店していて、スーパーとダイソーくらいしか行き場がない。ちょっと大通りに出てみたのだが店らしきものは喫茶店と「サンエトワール」の看板を掲げているものの、どうも東京などで見る「サンエトワール」とは違って見えるパン屋だけだった。
ぐるーっと廻ってまた駅に戻るだけだったので、スーパーで茶豆と笹かま、行っていないが白石のうーめんを買う。
神戸屋でラスクを買って(これがまためっちゃおいしかった!東京で買うより安いし!)コーヒーを飲みながら時間を潰し、やまびこに乗って帰還。

今回仙台であった音楽イベントと重なったらしく、ホテルが取りにくくて困った。
それでも非常に安く、しかもシングル申し込みだったのにダブルの部屋がとれ、飲み放題のコーヒーがあまりに美味しいのでわざわざ服に着替えてロビーまで入れに行くほどだった。
一応目的がビジネスなので駅に近いのが何よりもナイス。
肉は好きだが牛タンはさほど好きではないのでスルーしてしまったが、せっかく有名どころに来たのだから食べればよかったと後悔。上司どもとのつき合いがなければ…「じゃあお酒飲まないになになさんのために、牛タンにしよう」とか言ってたくせに、歩き疲れたからって手近な焼き鳥屋にするから…(いや、この焼き鳥屋も料理はめちゃめちゃおいしかったですけどね)

PICT1632.jpg可愛いこけしグッズ

背中の曲がったおじさんが袋に入れてくれたけど、その袋も包装紙を適当な大きさにカットしてセロテープで留めた手作りだったのが素朴。こけしのメモ帳はこれで200円だが、どれも可愛過ぎて選べず、全種類買ってきた。もうじき前の職場の人と女子会があるので彼女たちに選んでもらって残りを母と私で分けようと思う。
こけし付箋は一目惚れ。こけしにも鳴子や作並など地域によって少しずつ顔が違うのだそうだ。
マッチはラブリーな顔つき。全部に顔が描いてある箱入りマッチも買ってくればよかった!

一言投票所

有頂天家族(2013年7月開始)
▼今期トップの当たりだと個人的には思っているのですが、どうにもコメントしにくい作品です、これ。なんというか毎回毎回感想はあるんですけど、言葉にならないというか………ちょっと不思議な感覚です
私もこれは大当たり作品です。今回は淡々と、ただ淡々と偉大なる父との別れの顛末が描かれましたが、無論、父の死の原因を作ってしまった(と思われる)矢二郎を責める気になどなれず、むしろ私も人生の中で出会った、もう二度と会えない祖父母たちや父、今年初めの大切な愛犬との別れを思い出し、見ている間ずっとちりちりと胸が痛みました。会えないことが哀しいから泣くというのではなく、痛いのです。先生がおっしゃるように珍しく口数が少なかった矢三郎が感じていたのも、こんな痛みだったんじゃないかなと思いました。

ただのあほうなタヌキどもの話かと思わせておいて、こんな胸に沁みいるような不意打ちはあんまりです。けれど眼が離せない。絵柄の柔らかさも風景の描き込みもOPもEDも素晴らしい。毎回毎回楽しみで仕方がありません。

進撃の巨人(2013年4月開始)
▼すいません、ナナバさんの声優違いましたっ。これで性別確定です・・・かね?
ガセネタじゃないっすか!(笑)まぁでもこれでナナバさんは「女性」ということなんでしょうね。
思うにこの作者さんが描くキャラって、職務上は「私」という男性でも、普段の仲間内とかぶつぶつグチを呟く時などは「俺」とか「僕」と言い、逆に職務上も普段の会話でも「私」という人は女性のような気がします。
今回はユミル様もおられる女子のみエンドカードにハンジさんも紛れてたしね!

ドラマ「半沢直樹」
▼この作品ってたまにスパイものになりますよね(笑。金融庁が相手と聞いて「国税庁のオカマ、確か金融庁からの出向だったはず………」と予想したら本当にオカマ来て笑いましたw敵役とはいえ、あれだけ強烈なキャラが引き続き活躍してくれるのは嬉しいですねーww
大阪編が実に痛快で面白かったので、東京編はどうなるんだろうとちょっと危惧してましたけど、どうしてどうして、相変わらず面白かったですね!追い詰められた近藤を救うこともできたし、支店長への一撃はスカッとしました。ホテルの社長も善良な人間のようですし、賠償さんとの対決も楽しみです。そして何よりラスト、オカマの登場が劇的過ぎて笑いました。まさに今、月曜から土曜はあまちゃん、日曜は半沢というのがドラマ黄金比率です。

その他「信者」
▼私はハガレン好きですが別に信者ではないのですみませんでした。女性作家の描く少年漫画は全体的に苦手ですか?あと男性作家の少女マンガはどうですか?自分はどちらもあまり気になりません
ああ、すみません、あなた様が信者と決め付けたわけではありません。
かつてハガレン2期のアニメ最終回頃に、荒川作品について批判的なことを書いたらえらい目にあったものですから。
それまで「ファンのせいでその作者や作品まで嫌いになる」というのはピンと来なかったんですけど、この時はなんとなくわかった気がしました。

何度かブログにも書いていますが、「女性が描く少年漫画」は好きではありません。
敢えて泥臭い絵柄にしたり、動きの激しいバトルものに挑戦したりしても、なんとなく「真似事」をしているようで違和感が拭えず、「少年的な漫画が書きたいって気持ちもわかるけど、何も本当に少年誌に書かなくてもいいじゃん」と不満です。
男が描く少女漫画は、ジャンルによりますね。SFとか機械系、バトルものだと男の作者は強いですよね。
逆に変に繊細な絵柄で、愛だの恋だのブツブツやってるだけの空気漫画は読まないです。つかあんまり内容のないものは作者が男だろうが女だろうが読まないかも。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
▼アサギとイズルの会話可愛かったです。大切な人に言い残すフラグは死亡フラグなので怖いですね・・・。あとラビッツのなかでスルガが一番ナイーブそうなので誰か相談にのってあげてくれないかなと思いました。願わくばEDの光が消えてしまわないように
可愛かったですね~♪イズルがあまりにイズルらしくてニヤニヤしてしまいました。ホント、苦労性のアサギはいいお兄ちゃんだ。
そういえば唯一母親の記憶…らしきものを持っているのもスルガでしたっけね。スルガポジションってどうしても扱いがぞんざいになりがちなので、確かにもうちょい気を遣って欲しいかも。ここのところ彼がいなきゃ勝てなかった戦いが続いてますしね。

▼全員同じ遺伝子・・・とは思いたくないですねぇ。イズルはまだしもケイ、アサギが可哀想です。同じ遺伝子使って欠陥がでたら大変なのでそのリスクを避けるために色々な遺伝子を使ってるんじゃないでしょうか。どの組み合わせが一番いいとか
5人の恋愛模様には興味がないのでそれはそれで構わんのですが、画一的な遺伝情報では確かにリスクもありますね。
そういえば物語上あまり重要視されてないけど、5人が記憶を取り戻すイベントやエピソードはないんでしょうかね。

2013-08-29 Thu 01:39
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出張日和
天気が崩れるというのに、明日から出張。
ああ、めんどい…
肝心の出張そのものより、前日のプレイベントと後日の温泉巡りが何より楽しみ。
出張はウザい。来年はあなたがと言われそうだが、仕事には何の関係もないので絶対やだ。

【マジェプリ】

「…お兄ちゃん」(ヒタチ・イズル)

「……………」(アサギ・トシカズ)

ランディとパトリックの棺を見送るゴディニオンクルー。自動制御推進装置っぽいのがついてるので、きっとどこかに目的地の墓地用ユニットがあるんだろう。

けれどその棺の中に彼らはいない。
怪我をしながらも生還したチャンドラが見たのは、ランディが楽しみにしていたAVと、パトリックが「タマキが喜んでくれると思う」と気にしていたプレゼント。

プレゼントを渡されたタマキは、パトリックの想いを悟り、少ししょっぱさが加わったその塩辛でご飯を大量食い。
ちょっとニブチンで、でもそこがまた可愛いタマキが、哀しみで一杯一杯になる姿がこれまた哀しい。
そして最初はケイの部屋だったのが、「お腹痛い~」で結局アサギの部屋にお引越しするのが楽しい。
最初はよくいる「主人公のライバルでツッパった優等生キャラ」かと思ったアサギが本当に年相応のお兄ちゃんキャラになっていくのも、マジェプリならでは。面倒見る相手が多過ぎて大変だね、お兄ちゃん!

今回は大方の予想通り、イズルの母親である遺伝子がテオーリアのものだったということが判明した。
しかし父親となる片割れがシモン司令というのはちょっと想定外。そうだったのか…
しかもなぜかレッド5を起動できてしまったことから、アサギも同じ父親の遺伝子を使っているということまで。
すなわち、2人は母親(の「DNA」という意味でだが)違いの兄弟ということになる。

ま、そんな深刻な秘密を告白したアサギに対して、イズルが全くいつも通りだったのが冒頭の会話なわけだが。
他にも「アサギの好きな人って誰なの?」「…」「…まさか…」「ちげーよ!!!」のあたりとか、重苦しいのに笑うわ。この子たちホントに可愛過ぎるわ。

で、だ。

問題は残りの3人(アンジュも含めると4人)はどうなのかということだ。
私はそうなると全員地球人側のDNAはシモン司令なのだろうと思ったのだが、どうも他のサイトなどでは「恋愛関係にできなくなるからそれはない」という意見が多数のようだ。うーん、なるほど、そうもとれるかと思っている。が、機密事項を守るためにシモン司令なら自分の遺伝子使うんじゃないのとも思っている。

とりあえずイズルの変調は、テロメアが短くなった事で新陳代謝が衰え、「急速な老化現象」が起こったことによるそうだ。(そのうち仮面をつけて出てきて、女の子をかどわかしたり人間ポップコーンを作らせたり最強の主人公を唯一いたぶりそうな設定ですな)
そもそもウルガル人が「滅びに向かっている種族」という設定があること、テオーリアの外見から、恐らくかなりの長寿種族であることなどを考え合わせると、寿命の短い地球人とのハーフにその両方の特徴が現れると「若くして老いる」という事になってしまうのかもしれない。

テオーリア皇女の闖入というシモン司令が仕掛けたサプライズにより、ゲート封じ込め作戦を経済圏全員一致で採決したため、いよいよ最終決戦へ。ゲート封鎖が最終戦なら、ウルガルの侵攻を一時的に止めるに過ぎないので、確かに2期制作の可能性もゼロじゃないのかもしれない。最近の敵にしてはアッパレなほど鬼強くて気持ちいい敵役ジアートが簡単にやられるとも思えないし。やっぱ敵はどこまでも強く、ぶれず、そのくせ魅力的というのが一番だわね。

今後もますます楽しみ。頑張れ、アサギ!

【銀の匙】
今回はタマコの農場「ギガ・ファーム」を見学。
そこは広い敷地で、機械化と徹底した経営管理によって「効率的な酪農」を実現している農場だった。
冷徹にさえ見える経済効果優先の判断と、同時に彼ら生産者の経済動物たちへの深い愛情を垣間見て、八軒はやがて「農業には、答えは一つだけじゃない」という解を導き出す。
そんな八軒だからこそ、御影も自分の夢を語ったのかもしれない。家族が好き。酪農も好き。でもそれよりもっと馬が好き。
入学当初はしょーもないほど斜に構えていた八軒が、ゆっくりゆっくり知識を増やし、経験値を増やし、人間関係を築いて成長してきていることがわかる。10月からのノイタミナ枠は新番組が二つなので9月で終わってしまうみたいだけど、親との和解までいけるんかしらん?それとも棚上げのまま2期待ちかしらん?

【ローゼンメイデン】
足しげく劇団の手伝いに通い、夜は人形つくりに没頭しているうちに、真紅の「最後の日」がやってくる。
果たしてジュンが作っている「頭部のない人形」は雪華綺晶…というのはミスリードで、真紅様の真のボディなのかなぁ…

うんざりするような現実を見て、「現状を変えたい」と強く願っていたジュンだけど、劇団の皆と仲良くなったり、才能を認められたり、サイトウちゃんに明らかに好意を寄せられたり、ムカつく店長をやりこめたりと、真紅様が現れて以来、色々と変化が起きてることには気づいていないんだろう。

ジュンと協定を結んだ銀様は、真紅様が怪しむほど素直にトランクを使って眠りにつく。
真紅様に残酷な最後通牒をつきつける銀様もステキだけど、あろうことかこの自分を出し抜いた末妹をおびき出そうと画策するあたりがさすが銀様、そこにシビれるあこがれるぅ!

それにしてもいつもいつもいいところで終わるなぁ…くそぅ!!

【神のみ】
最後の女神は果たして歩美なのか千尋なのか!?
いっそハクアだったらいいのに!なんて不穏な事まで言い出してるけど、今回は風邪を引いた桂木のシナリオどおり「お見舞いイベント」に乗ってきた歩美が可愛かった。
歩美の話は無論原作では読んだんだけど、実はアニメ第1話を録画し忘れたので、たった1話だけ見逃した話なんだよね~

しかしそんな「お見舞いに来た女の子と別の女の子が鉢合わせしてあんな事やこんな事や!」のお約束イベントの最中、千尋がまさかの告白を。それを聞いてしまった歩美はまさに賢者タイム。「応援するね!」という呪文と共に、もはや桂木のシナリオの圏外に脱出してしまった。あらら…

一言投票所

その他「迷惑メール」
●久しぶりに面白い迷惑メールが届きました。意訳すると「貴方の迷惑メールに困っています。いい加減にしてください」という内容でした………いや、まあ、こうやって笑い話に出来るから別にいいんですが、盗人猛々しいとはこの事でしょうか(笑。
私も携帯メールは絶対にたどり着けるような代物ではない(何しろ自分も全く覚えられない)にもかかわらず、どこからか情報がだだ漏れているんでしょうね、最近特に「あれが当たったこれが当たったあれを送りましたご確認ください」というような迷惑メールがばんばん届きます。

届くたびにメアドをコピペして拒否してしまうんですけど、3回くらい同じドメイン(というか、ドメインも少しずつ違うので一括拒否ができない。ちゃんとこういうアホへの対策にも対応してくれよドコモ!)から来るたびに拒否していたら、しまいに「拒否しても無駄ですから!」と逆ギレメールが来て吹きました。そういうのまで自動メールにプログラムしているとはやるなぁ。

あと最近の変り種はタイトルに「これでいいの?」とだけ書かれ、本文が「大丈夫かな」の一言のみのメール。
私は「知るかよバーカバーカ」と鼻で笑って即拒否しましたが、こういうのに「え?誰?」と返信しちゃう人がホントにいるんでしょうね。マジっすか。なんでそんなに自衛心ないんですか。私なんか絶対自衛隊より自衛してますよ。

その他「私がモテないのはどう考えてもおまえらが悪い」
●今更ですが、「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」はチェックしませんでしたか? 下品なギャグアニメとして気楽に楽しんでいます。ロボットレストランの宣伝車が出てきて笑いました(本当に何なんだアレ…
ギャグはなぁ…5分~15分ものならいいんですけど、結局面白いと思って見続けられる作品がないんですよね。
ギャグでも魔王さまのようにシリアス設定が隠し味に効いているとか、アザゼルさんみたいな良テンポとか、よほどの事がないと見る気になれません。古いけどコスモス荘とか、ガーゴイルとか、君が主で執事が俺でとか、時間損したってのばっかでしたからね。ミルキィホームズもそうだったし、Working!!もイマイチだった。ギャグは皆、あまりにもつまらなくて苦痛でしたから見る気になれないんですよ。だからこそ、魔王さまは極上の拾い物だったと何度も言ったんですよね。

ゲーム「3DS」
●3DSでおすすめ出来るソフト…ん~、これはどうかな、と浮かぶ物にたいていアクション要素があるという…。RPGで話が面白いと思ったのはドラクエVII(初プレイでした)とテイルズオブジアビス(テイルズで初めて話が面白いと思えました…がアクションがありますね)ぐらいです
アクションはカンベンしてください。「ヴァルキリー・プロファイル」を自力でクリアできたんだから、ある程度アクションがあるゲームも大丈夫だとか言われるんですけど、ホントに無理なんですって。
どなたか「コマンドまで全く動けないRPGって不自然じゃありませんか?」と逆にこっちが驚くような事を聞かれた事がありますけど、その時間がないと次のコマンドを考えられない人もいるんですよ!すいませんねっ!(キレるな)

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
●どうなるかわかりませんが、「セカンドシーズンを製作検討中」だそうですよ! 例え決定するにしてもこれだけ丁寧な作品造りなら1期は1期できちんと終わらせるでしょうし、少なくても最近ありがちなブツ切りクリフハンガーはないでしょうか
もともと2クールで完結させるつもりで制作してたのでしょうから、姑息なことはしないと信じたい。
でも今のストーリー展開だと確かに、アッシュが量産され、戦力が整った地球に、再びウルガルの脅威が迫る!という展開も考えられます。その場合主人公チームが同じとは限らないと思いますよ。全く別の主人公チームになって、ラビッツが今度はドベの立ち位置になるのかも。

ゲーム「逆転裁判」
●逆裁5は、メインキャラを変える事でオドロキ君が主役だったけど今度はココネちゃんが主役で脇で援護するという感じで違った魅力が出てきて良いですし、4ではよくなかったガリュウ検事の使い方が別の検事を出すことで協力者として活きて、逆裁は完全に復活しました
へぇ、皆さんが褒めてらっしゃるという事は本当に面白かったみたいですね。
本来なら4でガラッと一新するはずだったのがやりきれずに、ナルホドくんを「前作主人公」として置いてしまい、オドロキくんが食われてしまった事で4が残念な作品になってしまったのかも。
ガリュウ検事も別に彼自身は悪いキャラではなかったのに(相手が兄貴でも手加減なしの姿勢とか。ただし手加減どころかやられっぱなしだった印象ですが)、なんか今ひとつ足りない感じでしたから、こちらも救済されたならよかったです。

2013-08-24 Sat 00:19
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真夜中の怪音…
夜な夜な風呂場で物音がして困る。

完全な1人暮らしだというのに、闇の中から突然音がする…臆病な人ならビックリドッキリメカな話かもしれないが、何のことはない、吸盤で停めてあるラックがボロボロ落ちるのだ。

私にとっては物が落ちる音より、翌朝とっ散らかった物を見て「むぅ、片付けねば…めんどいなぁ」と思う方がゾーッとする。

汚れや熱、湿気などで吸盤の吸着力が弱まっている事はわかっていたのだが、ずっと放置していた。かれこれ一年近く(手を打てよ!)
しかしこのたび浴室のカビ掃除をするにあたり、浴室から物を引き上げたことからしぶしぶ吸盤再生作戦にかかった。
とはいえやり方は簡単そのもの。だったら早くやれというくらい簡単。

1 吸盤をしばらく熱湯につけ、その後汚れをしっかりふき取る。
2 吸着させたい壁面も綺麗にふき取る。
3 吸盤にごく薄くハンドクリームを塗る。(塗り過ぎると滑ってしまう)
4 狙いを定めてペタッと貼り、しばらく様子を見る。
5 怪音もとっ散らかりもなくなる。

これでまたしばらくは大丈夫であろう。
ところで書いておきながらなんだが、2の「壁面の汚れをふき取る」ことを忘れた事に今気づいた。だめじゃん。

【進撃の巨人】
エルヴィン隊長とリヴァイ兵長の連携により、見事女型を確保。まぁここから先がまた長いんだけど…

肩で潰されたりザリザリと大木になすりつけられたりして死んでいく後方支援の兵たちがねぇ…切ないよねぇ…
女型はエレンたちにしか興味がないことは明らかだから、彼らに攻撃が向く事はないんだもん。
だけど彼らの勇気と特攻がなければエレンたちは逃げ切れなかったわけで。
彼らは明らかな「肉の壁」で、だけど彼らにも大切な家族や思い出や捨てざるを得なかった未来があると思うとねぇ…

この作品は圧倒的な力の前にあまりにもあっけなく死んでしまう人が多いゆえに、とても切ない。
そしてまた生き急ぎ野郎ハンジさんもリヴァイ兵長ももっと過酷な修羅場をくぐってきたんだろうと思うとそれもまた切ない。

エンドカードはまさに「結婚したい」
皆美しいわぁ。リコ班長が入ってるのは構わんけど、ユミル様は!?ユミル様は無視なんですか!?(ペトラがいないのは…くっ…)

【有頂天家族】
うわっ、なんか唐突にシリアスチックに…
何しろ主人公の矢三郎があの通りのキャラなので、まさに大物と呼ぶにふさわしい立派な下鴨総一郎の死はギャグっぽくすませ続けるのかと思ってたけど、ここにきて俄かに風雲急を告げたよ。
あの夜…父上がにっくき弁天にとっつかまり、金曜倶楽部の鍋にされてしまった日の前の晩、父上は次男の矢二郎と飲んでいたのだという。

前半は天狗先生を風呂に連れて行くまでの大騒動が描かれて、いつも通りにやにやしつつ、それでもあくまで師を立てる狸たちは偉いなぁと思ってたのに、金角銀角の暴露により、矢一郎と矢三郎は父上が油断したのは次兄と飲んで酔いつぶれたため…かもしれないことを知る。

父が死んだその後、矢二郎は世を捨て、狸の姿を捨て、カエルとなって井戸の底に沈んだ…辻褄が合ってしまったことで兄と弟は井戸に向かい、真実を確かめる事に。
なんだなんだ、作中では秋が終わり、冬の気配が漂い始めた(イコール、作中では狸鍋のシーズンに入る)中で雲行きが怪しくなり、そして相変わらず面白くて眼が離せない。

【ヤマト2199】
勇将ドメル死す。
彼が言う通り、最後の最後で詰めを誤った戦。
ヤマトは本当にジリ貧だったのに、沖田艦長の決断が勝ちを確信したドメルの驕りを誘い、油断させて磁気荒らしに引っ張らせてしまった。
自爆しなくてもよかったろうに…おめおめと引き下がれなかったのはわかるけどさ。ホント、いいキャラでした。

戦いの最中、ドサクサに紛れて雪が拉致られ、逆に岬さんから離れたユリーシャは実態を取り戻した模様。
ドメルと沖田の丁々発止の艦隊戦が面白かったので、雪雪言って飛び出した古代くんはうるさいよ。
玲さんの方がずっと真摯に艦を守ってるよ。部下を12人も失った加藤さんの方が偉いよ。釈放されてアナライザーと爆弾処理に当たった新見さん、撃たれちゃったシロエ…じゃなくて星名や、怪我してるのに艦内防衛に廻った篠原の方が偉いよ。

そろそろマギのCMが流れてるけど、正直、2期はどうする気だろう?だって原作全然収束してないじゃん。マグノシュタットとかに縛られず、もしかして完全オリジナルでやる気かな?

一言投票所

週刊少年ジャンプ
♥リリエンタールお好きでしたか。私も好きなんですがいかんせんジャンプでやっていくには地味でしたね。アフタヌーンとかでやっていそうな。丁寧な作劇をするかたなので今度の連載は続いてほしいなぁと
リリエンタール好きでしたね。あの独特の雰囲気がとても。

このへんのブログでチラッと告白しております。

ホント、ジャンプのカラーにはちょっと合わないとわかってはいるんですが、続いて欲しかったです。
確かにアフタヌーンあたりならスロースターターであっても作者の思い通りじっくりと描かせてくれそうですよね。後発ゆえにこうした社風の講談社と一線を画すためとはいえ、どうも「漫画は面白ければよかろうなのだぁ」のジャンプ方式は相容れる部分と反発する部分があります。

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation(2013年7月開始)
♥原作やってない人なんですけどテンポ速いなーとは思いますけどそこまで尺不足とは感じません。推理物ではなく、キャラや犯人の豹変振りを楽しむものだと思っています
私も原作知らないで見ている人に、「ちゃんとついていけてる?」「裁判とか推理とか、わかりやすい?」と聞いてるんですけど、「むっちゃおもろい!」と概ね好評です。
モノクマの残忍さ、閉塞空間での殺しあい、常人には無茶すぎる推理を繰り広げる学級裁判、スーパー豹変タイム、そして世にも残忍なおしおき…圧倒的なスピード感とツッコミどころ満載の結末がとても面白いという意見が多数。
うーん、どこも悪くないと思いますけどね。

♥2は推理の難易度が格段にあがってるので、こちらもアニメ化してほしいです。可能かどうかは予算次第でしょうね。2は話の長さが1の倍近くありますし、主役級に高山みなみさんや貴家堂子さんらを揃えてますので(汗)でもそれでもぜひ見たい。できれば1と同じスタッフで
1のヒット次第でしょうかねぇ…私としてはここまでコンパクトかつサクサクと進めてくれるのに、推理も物語もちゃんとわかりやすくやってくれているこのスタッフは素晴らしいと思います。
つか、こんなによくできてるのにグダグダ言ってるマジメなオタクさんは、オチ見たら怒るんじゃないですかね。私だって「は?これで終わり?マジ?」だったし。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
♥死にそうで死なないキャラでいくかな、と思っていた時期がありました。いや、死ぬにしても一番死ななそうな一人だけが死ぬとか…最悪な事態が起きてもその程度じゃないかって思ってたんですよ。それがこんなことになるとは… 是非ともチャンドラーには仇を討って欲しいけど、二人の後を追ってしまいそうで怖くもあります
戦記物には致し方ないとはいえ、その死を本当に残念だと思えるキャラクターとして描けていた制作陣に敬意を払います。彼らがあまりにもいい人たちだったので、うさぎちゃんたちがどんなに哀しむだろうと思うとちょっとね…

「なんだよ…最後まで…ガッカリだな…」(ラケシュ・チャンドラセカール)
足がもがれ、弾切れでズタボロのハイモブ、血まみれで瀕死のランディ…BGM前期OPは卑怯ですよね。

ゲーム「逆転裁判5」
♥>逆転5 5はオドロキ君の再評価の為にあったと言っても過言ではない…と私は思っちゃいましたよ!後輩で新人弁護士のココネちゃんの横でドーンと構えてサポートする姿が頼もしく、4では語られなかった過去が明かされ、おまけに年下の女の子とフラグを建てるなど活躍してました
ココネちゃんは良かったと思いますよ。新システムの心理分析は面白かったですし、行動派で、ヒロインらしからぬ焦り顏が素敵。ナルホド君はかなり落ち着きはしたけど、いつも通り…という感じで、悪くはないんですが、やっぱり過去作で殆ど描き尽くされた感が強く、主人公代表なのに少し薄く感じてしまいました。

ということはオドロキくんに愛がある作品なんでしょうね。どこぞのガンダム主人公のように、せっかく主役で出てきたのに後半は完全に前作主人公に乗っ取られた形で「推理人形」状態でしたから、どこかで救済して欲しかった。よかったです。
ナルホド君は4のダルホド君があまりにギャップがあったので、あの後再び弁護士に戻った姿は逆に違和感が…

確かに何か複雑な事情がありそうなオドロキくんの過去は4では語られませんでしたから、よかったです。何しろ過去をすっ飛ばしていきなり出生の秘密に行っちゃいましたからね。
ますますやりたくなりますが、3DS買わないといけなくて、それ以上に悩むのが「逆裁終えたら3DS自体に使い道がない…」ってことです。PSPと違ってやりたいソフトほとんどないもんなぁDS。

2013-08-20 Tue 00:27
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久々にジャンプまみれ
この週末は来週の出張に備えて(?)ダラダラ過ごそうと決めていたところに、最新号までのジャンプがごっそりと手に入ったので、昨日は一日中漫画を読んでいた。
ヤンマガやモーニングも貰ったのだが、冊数が圧倒的に少ない。ヤンマガではイニDが終わった号の新連載の「ミュージアム」がやたら怖かった。クズへのセブン風鉄槌はそれはそれでいいのだけど(いいんかい)、正統性を主張するためにも先に変化を促す警告か宣告くらいしてやれよ…

しかし久々にジャンプ読んだなぁ。今250円もするんだね。高っ!!!
この間「ジェネ天」でジャンプ特集やってて(名作アニメは取り上げる番組あるけど、雑誌を取り上げるって珍しいから見た。山ピー@サンジ)、ジャンプももう45周年かーと思ったので余計感慨深い。
私がジャンプを意識した頃は150円、購入していた頃は170円だもの(途中で190円になって値上がったな~と思ったけど、サンマガに比べれば安いから仕方ないと思ってた)

そして今はカラーといっても表紙だけの事が多く、2番手へのご褒美であるパートカラーがあまりないんだね。
それにしても37,38号の「ヒロインピンナップ」はネタがわかっても誰が誰だかわからんよ!

「ワンピース」は10号以上読んだけど、何をやっているのか全くわからないので驚いた。ホント、全くわからないの。誰が悪くて誰と誰が対立してるのか全くわからない。わからないので最後はもう飛ばした。ダメだもう…早く「NANA」とか「20世紀少年」みたいに芸能人が好きな漫画から取り残されて少し落ち着いて欲しい…最初の頃あんなに好きだったのになぁ…

ちなみに「ジェネ天」でほぼ全員が「チョッパー編ではとんでもなくボロ泣きした」と告白したのが笑えた。

「NARUTO」はワンピよりは理解できそうだったけど、十尾が人柱力になってからは同じようなシーンが続くので退屈。しかしこの作品も「穢土転生」があるので男塾ばりにずっこいよね。あの技は禁制だと言ってたような気がするけどきっと気のせいなんだろう。
サスケが戻ってきて七班再結成とか言うシーンは燃えるどころか萎えた。何なの今さら。読者サービスのつもりなの。サイの立場が浮きまくってて気の毒。でもこのままサクラとサスケがうまくいきますように。

「BLEACH」はまだやってるんだねぇ。もう読まなくなってどれくらいになるかな。これも毎回何やってるのかサッパリわからない。何年にも渡ってやってたけど、結局藍染は倒せたんだろうか。(調べたら一応勝ったらしい)

「銀魂」は相変わらず絵が荒れまくってるな…そろそろ過去編をやらないとってシリーズは、周囲から「劇場版は過去編かと思ったよ」と言われたんだろうなぁ。劇場版と言えば、5月頃の「恋するエジソン」で人型の変顔タイムマシンが出てきたので、読んでたら焦ったと思う。

新連載も消えていくもの、かろうじて生き残っているものと様々。
打ち切りも「本当につまらない」なら問題ないけど、中には「新連載を始めなければならないから」という理由で、物語も安定してるしさほど成績は悪くないのに終わらされる作品があるのでそれが一番腹が立つ。
しかもそれを終わらせてまで始まった新連載がクソつまらなくて10週打ち切りの憂き目にあってたりすると「てめぇ責任取れ!」と凄みたくもなるよ。全てがある程度安定してるならそこまで無理して新連載始めなくてもいいんじゃないかと昔から編集部には物申したい。

人気があるのに全く読まないのは「黒子のバスケ」だな。ちなみにテニプリも全く読んでなかった。
「黒子のバスケ」ははじめに「ホクロのバスケ」と読んでしまったので、未だに「ホクロ…じゃなくてクロコ」と読み直してしまう。「キセキの世代」は、スラムダンクの頃に「同じ高校に180cm超えるようなデカ男があんなにいるかっ!」と言われたことへの保険だろう。まぁスポーツ漫画は異能者揃いの「ドカベン」からしてその宿命を背負っているのだが。男塾で言えば明石先輩の世代はどうなるのかと。

全く読まなかったのは「ハイキュー」と新房×シャフトでアニメ化するらしい「ニセコイ」と、打ち切られていったモロモロの作品。「トリコ」も読んでいない。ロリ先生はたけし時代から絵が下手なのであまり読みたくない。
「食戟のソーマ」も、絵はバツグンにうまいと思うのだがなんかチラ読みしても面白くなくて読んでいない。
自分で買ってたらイヤイヤでも全ての作品を読むんだが(死ぬほど嫌いだった「とんちんかん」とかオタ感丸出しのエロがキモかった「バスタード」とか富樫のくだらねぇオタエロ漫画「てんで性悪キューピッド」とかも読みましたよ当時は!)、タダで手に入れたものだと贅沢な読み方をしてしまう。

ちなみに、ジャンプ購読歴が長いからといって「これは当たる」「これは打ち切りだな」という先読みは7割くらいしか当たらない。自分がいいと思ってもジャンプ読者にとってはハズレというものも非常に多く、どうも仲間意識が持てない。(だから自分にとって全く魅力がなかった90年代のジャンプ黄金期は完全にジャンプ離れしていた)

「暗殺教室」は連載開始時、これまたネウロを初めて読んだ時と同じくらい突拍子ねぇなーと思ったのだが、結構好きだ。ネウロはせっかくのアニメがなんだかザンネンで見なかったが、暗殺教室はアニメ化したら見てみたい。
(この人の読みきりのネウロには、初めて藤崎竜やかずはじめを読んだ時のような凄まじい「異端臭」を感じたなぁ)

「べるぜバブ」はまだ頑張ってんだなー。連載当初は「もう後がなくてヤケクソ気味に設定を作ったケンカ漫画」だったのに、思ったより人気が出たもんだからベタベタと後付け設定を増やし、息切れしながらも何とか続いてるという感じ。ジャンプではたまに起こる現象をそのまま踏襲している漫画。
これはあくまでも「客観的判断」によるもので、別に悪くいってるわけではない。
むしろジャンプが手に入るとちゃんと読んでいる作品だ。頑張れ。

「銀河パトロール ジャコ」はヤフーニュースにも載った鳥山明新連載。
まぁ…作品的にはいつもの鳥山カラーだなという感じ。連載はやってなくてもたまにやる読みきりでも似たようなものが一杯あったような気がするよ。この人は「最強だけどおつむは単純」なキャラがホントに好きなんだね。

「こち亀」は6月に出た号で「8月には40度を超えるんじゃないか」と予知してて笑った。当たりです。
「ジェネ天」では「こち亀はむちゃくちゃ勉強になる回がある」ということで盛り上がっていたが、それを聞いて「ああ、『G.I.ジョー』は凄かったな」とふと考えたら、全員が「G.I.ジョー!」と挙げたので笑ってしまった。他にもタミヤのプラモとか鉄道ゲージとか、ホントにすごかった。

「ワールドトリガー」は惜しくも打ち切られてしまった「リリエンタール」の葦原さんなのでものすごく応援している。この人の作品は、少し冷めて引いた感じが好きなのだ。今回はリリエンタールでの失敗をうまく生かしていて、設定や組織的な部分は悪ふざけではなく真面目成分多めで描いているので、ますます期待している。頑張れ。

ギャグ漫画では「恋するエジソン」にちょこちょこ笑わされて「くっ…笑ってしまった…」と思っていたのだが、この合併号で終わってしまった。後半はイケメンなのに変態の獅童先生がバカ過ぎて、寮長のツッコミが薄くなっちゃってたなぁ。次回作ではもうちょっと画力が安定してますように。
そして一番好きなギャグマンがは多分そうだろうと思われるであろう「斉木楠雄(くーちゃん)のΨ難」ですな。これは読みきりの頃から好きで、早く5分や15分でいいのでアニメにしてくれんかと思っている。

SOUL CACHER(S)は絵に癖があるけど1話目は結構面白かった(なぜか25号だけはリアルタイムで読んだので)のでどうかなと思ったら意外と生き残っていた。でも最近の新連載が打ち切りっぽいのでピンチ。吹奏楽というテーマが面白いので頑張ってほしいのだが…

「クロクロク」はなんか「逢魔ヶ刻動物園」を思い出すような妖怪漫画だけど、どうだろうかね。残るかね。
「ひめドル」はよくありがちな話なので私は全く興味がないが、男性には受けるのかもしれない。わからん。
読みきりで載ったものではあまり輝くものはなかったかなぁ…「アナノムジナ」は絵も上手くて最初の数ページは読んだけど途中で厭きてやめてしまった。絵が上手いだけになんだか鼻につく感じがいまひとつ。
「逃がし屋」はよくある話で絵もレベル以上だったけど、展開があまりにもミエミエというか、最終ページ周辺でちょっとウンザリ。もうちょっと削ってサクサク進めてもよかったのでは。
「超頭脳王子」はまぁ…ジャンプでたまにあるギャグものだが、この内容なら「いぬまるだしっ」の方がセンスいいし、絵柄も似ているものなら東村アキコの方がいい。
「終わりのセラフ」はSQからの出張で、関わってるスタッフが多いのでビックリした。コンテも今は別の人がやる時代なの!?「テガミバチ」や「青の祓魔師」と同類の匂いがぷんぷんする。アニメ化したいんだろうな。
少し前(冬だ)だけど「GLASS FEET」は絵も上手かったし大人っぽい話だったのでよかったな。ただ狭い街でお助け解決悪魔話をやっていくには限界があるし、さらに外に出る悪魔バトル漫画で世界観を広げるのもどうかなと思うので、新しい話にした方がいいかも。

そしてこの中にあったのが「SKET DANCE」の完結。
いや~、綺麗に終えたね。高校卒業と共に、最後に残っていたスイッチの発語シーンもきちんと描き、ヒメコとボッスンの両想いも描ききって素晴らしい着地を見せた。ダラダラ引き延ばさず、スケットダンスらしい明るいオチで終えるとはお見事。ホント、拍手。アニメをもう一年遅らせて最終回とリンクさせて描けばよかったのに。そもそもボッスンが吉野裕行じゃなかったら見たのになぁ。なんか声優の選択(吉野・杉田・白石)がイマイチだったんだよなぁ、これ…

とはいえ読み切りの時から「絵も綺麗だし、いけるんじゃないか」と思った作品だっただけに感無量の最終回だったよ。篠原先生、お疲れ様でした。次回作は社会人テーマでよろしく。

アニメは、褒めた途端にこれだよ…という内容が続いた「神様のいない日曜日」と「幻影ヲ駆ケル太陽」にガッカリしたけど、「ダンガンロンパ」は相変わらずスピード感があって最高に面白かった。

ゲームだとガチャを引いてスキルが優秀で次に死にそうなヤツにプレゼントして優先的に仲良くならなきゃいけないとか、捜査時に何度も行ったり来たりして(解放された階が多くなると部屋も増えるので大変)あちこち調べて(この時ついでにモノクマメダルも集めねばならないので手を抜けない)ヘトヘトになるんだけど、ホント、アニメはいいわー、ラクで。言弾での論破も操作がいらないから全くストレスないよ。2も是非お願いしたい!!

今回の犯人はセレス。これまた動機は「深く考えるのはやめよう…」というシロモノなのだが、「放送」を使った時差トリック、共犯者と陥れるべき人間がもう1人(葉隠)いたという複雑さが結構面白い事件だった。
葉隠は殺人のために自分の持ち物だけでなく自分自身が使われたりと災難ばかりだよなぁ。達筆なのが意外なのだが、役に立たない…惜しむらくは彼のメモを見た時、「葉隠クン、見かけによらず字が上手なんだなぁ」と苗木のモノローグくらい入れておけば論破に根拠があったのにね。

そして次からはクライマックスに向かう「裏切者」騒動と、「この学園は、一体何なのか?」という疑問。
すっごいいい感じの話運びで、これならばっちり9月末には終わると思う。これだよ、この手腕が大事なんだよ。
余計なものを描く必要なんかない。ゲームみたいに全てをダラダラやる必要なんかホントないんだよ。

そして番組の最後に流れたのはヴヴヴ2期のCMでしたな!きゃー、サキちゃーん!可愛いよー!ステキよー!
やだー、こんなに期待してる自分がやだー!!(かなり嬉しそうに)

「ガッチャマンクラウズ」ははじめちゃんがロードに正体を明かしてしまって大騒ぎ!!
こうなったら一番怒りそうな清音が自分でも不思議だがと言いつつ受け入れているというのも面白かった。
「騎士」たちに守られた「姫」たちの逃避行も楽しかった。まさに木を隠すには森の中ですな!
厚化粧のロードと互いに自己紹介という重要でありながら明らかな息抜き回だったけど、見るたびに頭のりぼんが増えていくうつつちゃんが可愛過ぎる。嬉し過ぎてコピーしたのか!?

【追記】
もともと非常に寝相が悪いのだが、今朝は眠りながらものすごい大運動会をやったらしく、体中がビキビキのバキバキで休みにしては早く目覚めたため、そのまま「キョウリュウジャー」を見た。
第1回を見て以来なので2回目だったが、よりによって主役のレッド(キングと呼ばれている模様)が恐竜に乗っ取られて?姿を消してしまうという、私特有の途中見の法則…つまり「途中で見ると必ず主役が活躍していない」回であった。でもサブリーダーがその穴を埋めるための葛藤があったりして、結構面白かった。黒、緑、青、桃にゴールドなる黄系がいるので「赤抜き戦隊」という珍しいもんが見られたし。タンタン、とステップ踏んで変身するのはともかく、桃色ちゃん担当歌詞が「おならプー」ってのは斬新過ぎて吹いた。満面の笑顔で踊る彼女は偉い。

この間新幹線に乗った時、後ろの家族連れの5,6歳の男の子がずーっと親父にキョウリュウジャーの説明してたけど、三条脚本だし、子供に人気あるんだろうな。私も恐竜は大好きなので気持ちはわかるよ。

で、勢いのまま見た「ウィザード」は気づけば後2話?でも来週休みみたいだし、9月は引き伸ばしてなんとか改変期の10月まで持って行く気なのかな?(だったらディケイドの時にやっとけばよかったのに)
こっちはつまらなくてつまらなくて途中でやめちゃった。最後くらい見た方がいいのかもわからんけど…
虚淵ライダーにも別に興味はないしなぁ…いかな虚淵でも御大井上大先生のぶっ殺しまくり&悪趣味なギャグ&物語の筋しっちゃかめっちゃか話に勝てるわけないと思う。

一言投票所

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation(2013年7月開始)
■三章は脚本家の手腕が光る回でしたね。いままでで一番複雑な事件であるにも関わらず、裁判を十分程度でまとめたのは見事
同感です。本当に見事でした。その証拠にEDで脚本家の名前(関根聡子)をチェックしましたからね。
それに加えて、ペルソナ4、デビサバ2と「長々しい原作ゲームの無駄を極力省き、その上でエンタメ性を失わず、キャラを魅力的に、かつ物語をサクサク進めてちゃんと理解させる」ことに長けている岸監督の再構築力が高いんだと思います。
コンパクトかつスピード感に溢れて、とても面白かったです。火刑と見せかけて轢き潰されたセレスさんに合掌。(巻き込まれてとばっちりを受けた石丸君と騙された山田にも)

■原作やってる人には概ね好評なんですけど、知らない人には、事件編から推理出来ないとか動機や推理が弱いとか言われて、それなりに面白いんだけど、この些事加減はサクサク進むけど、あの苦行あってこそアニメが楽しく見られるようで複雑です
えええええ?あんなの推理するほどすごい事件でも何もないのになぁ(笑)こんなにも動機と殺人が結びつかない事件もねーよってくらい。何度も言うけど、どの事件も事件としてすら成り立たないほどお粗末ですからね。

そもそもアニメなんて、肩肘張って「よし、謎を解明するためにしっかり推理するぞ!」と構えて見るもんじゃないと思うんですけど、世の中にはマジメなオタクが多いんですかね。しかもそういう人に限って途中で見るのやめないし。このとことんアホらしく残酷な世界観をもっとラクチンに楽しめばいいのに。

ガッチャマン クラウズ(2013年7月開始)
■ガッチャマン面白いですよね! 私の方では地上波放送していない(放送局なんでこんなに少ないんでしょう、勿体無い)ので、配信だよりの一週遅れですが……。GALAXなどの世界観も面白い部分ですが、各キャラクターもヒーロー(正義の味方)という形が好きな人間にとってはたまんないです。
(続き)ちょっと頭が硬めで未熟さも感じさせるスガネ、意外と正統派に熱い男っぽいジョーさん、強い正義感を持つつも色んなプレッシャーやジレンマに今にも押し潰されそうな累、そして自然体でヒーローとしての振る舞いが出来ているはじめ(どことなく五代雄介を思い出します)など、全く目が離せません

いまひとつ反応が鈍いのは見ていない(=そもそも放映していない)からでしょうかね。
丈さんは意外でした。冷めきったクールキャラかと思いきや、暴走車の犠牲になったカップルの事故現場に手を合わせていたり、一人で猫のことを調べに廻ったり、きっちりヒーローしてますよね。
ロードの正義漢は非常に危ういので、猫にとってもそこがつけ込みどころだったんでしょうけど、あの厳重なバイオメトリクス認証もキス&コピーで破られたりする事があるんでしょうかね。ギャラックスを乗っ取られる「OZパターン」が一番怖いですね。

五代雄介とはうまい。はじめちゃん、言ってる事は間違ってないんですよねぇ…「(メスを)倒しちゃダメっす!」とか、「SNSで繋がってるのに現実ではなんで繋がらないのか」とか。だからこそ清音もうつつも感化されつつあるんだと思いますが…

猫と因縁浅からぬ上に何か謎を秘めてるらしいODも気になるし、ロードに反旗を翻して除名された遊佐パパも気になるし、ますます楽しみですね。

映画「パシフィック・リム」
■パシフィック・リム見てきました。TV放映で劇場版の声優が使われる保障はないので吹替版を選択。見事な怪獣プロレス映画でした。ストーリーが直球なので頭を使わずにアクションを楽しめます。3Dメガネ越しだったので最終決戦の画面が暗くて判り辛い部分があるのが惜しかったです>ちずる
鑑賞後無性に劇場版パトレイバー1のEDを聞きたくなったのはあのシーンのイメージが被ったのかも。劇場版1作目は押井節とエンタメが融合しアニオタ以外の人にもお勧めできる奇跡の作品でした。散りばめられた複線がきっちり回収されていく面白さを味わえる映画です>ちずる

評判いいみたいですねぇ。いいなぁ、見たいなぁ。
私もこれはラクに見られる吹替え版がいいかなと思うんですが、2D版の吹替えが朝の9時しかないので見られないんですよね…3Dはイヤなんです、眼が疲れるし、今はめがね使いなので道具を余計に買わないとかけられないし。
近いうちに字幕版でいいから2D版を見に行く予定。3Dはホントにやめて欲しいわ~

ああ、劇場版は評判がいいみたいですね。
パトレイバーがメディアミックス三昧だった頃は「もう絶対にオタクは卒業するぞ!!」という固い決意と共にリア充に努めていた頃なので、本当に何も知らないんですよねぇ…まぁサンデーで読むくらいはしましたけど。

ゲーム「逆転裁判5」
■逆転裁判5、先ほどクリアしました。かなり面白かったですよ。新ヒロインは可愛く、役に立ち、面白かったですし、オドロキ君も完全な主役ではないものの、頼もしい先輩・部下として見せ場があったので嬉しかったです。
主役ではなかった、と書いてしまいましたが、代表はナルホド君っぽいですがちゃんとトリプル主人公になっていたと思います。個人的にはココネとオドロキのコンビがとても面白かったので次回作でも見たいと思わされました

おおっ、クリアしましたか!いいなぁ、いいなぁ、やりたいなぁ…(何しろ3DSを持ってないので、そこからなんですよねぇ、やるには)
私もオドロキ君は世間で言われるほど嫌いではなかったので、出ると知った時は「おっ」と思いました。
成長してましたかね?ココネさんが真宵ちゃんや茜ちゃんのようなウザ過ぎヒロイン(キャラではなく、セリフの割り込み的に…)でなければいいんですが。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
■コミケのおまけイラストでにやにやしてた所だったので余計に…ランディ先輩いい笑顔だったなぁ
この作品が好きで楽しみにしていた人は皆、かぶりつきで見たことでしょうね。
通信が繋がらないってあたりで「うわー、これはヤバい…」という雰囲気がありありでしたから。
そしてこの先もますます楽しみです。たとえウサギたちの中に死んでしまう子がいるとしても、楽しみです。

■前期OPがはいるタイミングがもう、悲しかったです。EDもさらに追い討ちをかけてきて。キャラが死んでこんな気持ちになったの久し振りです。ラビッツはぜひ生き抜いてほしいです。不穏な雰囲気はありますが
はいはいはい、私も私も!
キャラクターの死は戦争物であり、フィクションの中では必要不可欠な部分もあるとしても、哀しかったですよね。彼ら自身、戦闘力では劣るにしても、戦闘歴ではヒケをとらないという設定や、どこか欠落した部分があるイズルたちにとってとてもいい先輩たちでしたし、初出も最近とかではなく1クールの初めの方だったので、「バタバタ出てきてバタバタ死んだ」ということもありませんでした(これをやられるとキャラの死が逆に「在庫一斉処理かよ」と思えて萎える)

脇役とはいえキャラクターを大切に育て、そして辛く哀しい「別れ」として描けた久々の作品だと思います。
血まみれのランディや、母艦を見つけて嬉しそうな表情を見せたと単に爆散したパトリックの顔を思い出すと、正直今でもショックですよ。本当にこの作品は化けました。好評に応えようとするスタッフの熱意も伝わってきて熱いです。

銀の匙 Silver Spoon(2013年7月開始)
■銀の匙。誰か苦手なキャラがいrunodesuka
途中投稿されてしまった。ハガレンでも荒川さんのキャラで合わなかったりしたのでしょうか?

「銀の匙」の項目を作ってありますのでそちらに移しました。
言わせて貰えば、キャラは全般に苦手ですね。
なんつーか、ステレオタイプというか、女性漫画家の多くにありがちなんですが、「あくまでも少年漫画の真似事をしている少女漫画」の域を出ないというか…ギャグキャラっぽい容姿とかモロにそれっぽい。男の少年漫画家が描くならアリなんですけどねぇ…

ハガレンは何度も言ってますが、アニメ1期にはオリジナルキャラ含めて本当に嫌いなキャラがいなくて、なら当然2期にもいないと思うじゃないですか。だってこっちのが原作に近いわけですから。
しかしエドもアルもウィンリィですらイマイチ、大佐もキンブリーも同じ事言っててもイヤ、特に中華組は大嫌い、アームストロング姉にいたってはウザい、お父様やヴァン・ホーエンハイムはもはや論外。グリードはガッカリだったしなぁ。スカーに至ってはせめてきちんと裁かれろよという感じ。ああもうホントにガッカリ…

ってかハガレンについて語ると今でも荒川先生マンセー信者がうるさいのでこれ以上は堪忍してください。

進撃の巨人(2013年4月開始)
■ジャンいいですよね。エレンは多少性格に難ありなので彼のほうが感情移入しやすいんですよね。マルコがいっていたとおり彼は人の痛み、弱さがわかるので。エレンはあんまり人のこと考えないですからね。復讐で頭がいっぱいですし。もう少し周りを見えたらいいのですが
いや、エレンも好きですよ。復讐に燃えるのはわかるでしょう。私だって自分の大切な人が目の前で背骨折られて食われたら死ぬ気で復讐考えますよ。冗談じゃないよ(まぁ力も根性もないので泣き寝入りが関の山ですけど)

でも仰るとおりジャンはあれだけイラつきながらも、アルミンが「何やら訳知り顔のようだが」と気づいていたりと、視野の広さも持ってるんですよね。普通はエレンやミカサ、リヴァイのように「力があるからこそできる事」ばかりではないので、非力な人間ならではの策略、または道具を使うなど知恵を使ったり、時には仲間を守るために素早く撤退の判断をしたりと、そうした「弱いがゆえの強さ」を体現してくれるキャラになってくれると嬉しいです。まさに我々凡人の星ですね!(まぁジャンもベスト10に入るんだからかなりのエリートなんですが)

2013-08-18 Sun 14:03
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秋の気配も
またしてもサボってしまった。
先週で3回に渡って避暑地を堪能した夏休みが終了。今年は避暑地も扇風機が必要なほど暑かった!!
夕刻にはひぐらしが鳴く避暑地では、今年も窓にホタルが停まっているのを発見。緑色の淡い光はいつ見ても美しいものだ。

今後は9月の連休に温泉でまったりする以外はこの先仕事ばかり。
来週末は出張も控えているので体調管理は万全にしなければ。
興味もなんもない出張そのものはテキトーに片付け、前日のイベントと帰京日の温泉めぐりが楽しみだ。

「ファンタジスタドール」はもうあまりにもアホらしくて途中でイヤになってしまったので見るのをやめた。
現在は昨日の「ローゼンメイデン」まで見終わっている。変則視聴になるとどの話だったか忘れちゃうので、ざっと簡単に月曜日から…

【神のみ】
月夜、ユイ、栞と、女神を宿した女の子たちを攻略終了。
この作品はそこらのハーレムアニメと違い、桂木がヘロヘロとぶれないのが気持ちいい。
そして慣れないバディ役をよくこなしているハクアが可愛くてたまらん。

でもでも、私が一番「きゃー♪」と嬉しかったのは、思いもかけずエルシィが帰って来た時なんだよ!
今期はエルシィとか真紅様とか、大好きな可愛い女の子たちが帰ってきてくれてホクホクだよ。

【銀の匙】
ピザを作ったり、夜中に脱走(?)して巨大農耕機を見に行ったり、夏休みに御影の家にバイトに行ったり…
「動物のお医者さん」みたいに、何かやるにしても常に北海道らしいスケールのでかいエピソードばかりで悪くないんだけど、やっぱなぁ…キャラがなぁ…御影とか駒場とかは別に悪かないけど、なんかなぁ…相性かなぁ…

【ローゼンメイデン】
何かと「まいたジュン」と比較され、「まかなかったジュン」が鬱々とする感じがひしひしと伝わってきて嫌な気分。もちろん本当に嫌なわけではなく、物語を動かしてる感じがとてもいい。
せっかくサイトウちゃんといい感じになったんだから自分の感性を信じればいいのに、店長の言葉でヘナヘナと自信を失っちゃうとかさぁ…なんでそんなにメンタル弱いのジュンくん…

老舗のディーンとはつき合いが長く、うる星論争の頃からあまり好きではないのだけど、アクションはヘタクソだし作画もザンネンな事が多いが、なぜかこういう鬱々とした雰囲気はうまい気がする。
くだらないギャグばかりだったマ王のシリアス回とか、Fateとか、最近チラッとみた「薄桜鬼」も鬱々としててそれがいい感じだった。ディーンと聞くだけで敬遠することもあり、あまり見てないのだが。

反面、真紅様とついに登場の銀様の大喧嘩はニヤニヤしっぱなしであった。
シャワーの掛け合いをした後、洋服を乾かす時の真紅様のあどけない美しさ!銀様のむすくれた顔!
銀様も好きだし、ドールは皆個性的で好きなんだけど、やっぱりね、何の事前情報もなくローゼン1期のアニメを見た時、瞳を開け、パシッとジュンに巻き髪アタックをかました真紅様のあまりの可愛さに息を呑んで以来、私は真紅様の虜なんですよ。下僕なんですよ。しかも今期は原作絵に近いのでさらに可憐さが増しているわけですよ。

今期は火・水と見ているアニメがないので、木曜日からのゴールデンアニメタイムが楽しみで仕方がない。

【マジェプリ】

ランディーーーーーーーー!!!!!

パトリックーーーーーーー!!!!!


いやー、久々にテレビの前で姿勢を正してハラハラどきどきしながら見たよ、ロボットアニメを!
こんなにドキドキして、愛すべきチームドーベルマンが崩壊していくさまを見ながら「ああ…」とため息とこみ上げてくる気持ちに支配されたのは一体いつぶりだろう。

いや、ここまでマジで固唾を呑んだのはSEED最終回間際のイザークとディアッカが死ぬかもしれないと心臓バクバクで見ていた最終決戦以来かもしれない。
00のロックオン?スザク無双のコードギアス?I LOVE サキちゃんのヴァルヴレイヴ?まさかAGEのゼハート?
ないない、ないわー。

誰もがそろって死亡フラグをおっ立てた(ランディ=エロDVDが届く・パトリック=タマキに告る・チャンドラ=地球に婚約者がいる)ので、全滅かと思ったけど、ルティエルにダルマにされて一番ヤバかった(うわ~、もうダメだ、と思った)チャンドラが生き残るとはね。
特別仕様?のEDで、仲良くフォーメーションを守っていた3本の軌跡が崩れ、一つだけ残されていくのがものすごく哀しかった。逝ってしまったあの気のいい奴らを思うと、ちょっと目頭が熱くなった。

そしてなぜか食事を摂らなくなったイズル。
次回予告のアサギの様子といい、残り話数があと6話となってきたことも相俟って、どこか不安な影が忍び寄ってきている。泳ぎきるかと思ったラダも殺されちゃったしなぁ…
戦線が押されて来たことで地上の人びとの危機感も募り、チーム・ドベの崩壊によりウサギたちはさらなる過酷な運命を背負う事に。リンリンやアマネ大佐が「最低ね、私たち…」と言う気持ちも痛いほどわかってしまう。

絵も綺麗だし、群像劇としてもどのキャラもよく立ってるし、SF設定や戦闘シーンも面白い。マジェプリは久々に気合の入ったロボアニメだよね。あと少し、可愛い可愛いウサギちゃんたちと駆け抜けたい。

【ダンガンロンパ】
動機と理由がイマイチ結びつかない大和田バターのあとは、複雑怪奇な2重3重の殺人事件。
共犯者はクロがイチ抜けできても共に抜ける事はできない…これに加えて「不審者」ジャスティスロボや「3人が死体を発見した時、モノクマの全校放送が入る」など、生意気なトリックが隠されているのが石丸&山田殺人事件。
ゲームだとちょっとウザいジェノサイダー・ショウがさりげなく背景に紛れる演出がうまいと思った。

【ガッチャマン クラウズ】
ヤバい、これ面白い。前々から言ってるけど、かなりいいわ。

攻殻やサイコパスどころか、電脳コイルやアクセルワールドほども進んでいない、どちらかというと今のSNSがもっと進化した形のサイバー社会において、英雄ではない、ただの普通の一般人が、良心に従い、正義を成すことで「世界をアップデートさせる」という考え方が面白いし、同時にものすごく危うい。
痛んだ牛乳事件はそのいい例で、「頭の柔らかい」学生たちは善意と熱意で動いて被害者を極力減らす事に成功したけど、「頭の固い」大人たちは事実関係の確認に手間取って犠牲者を出してしまった、というもの。
これは一見「迅速に動く事で被害を食い止めた」と思わせるけど、デマゴーグや狂言にもハマりやすいし、より狂信的な一団が出てきたら、異を唱えるマイノリティーが排斥される恐れもあり、やはり信用できない。
「東日本大震災で最も迅速な情報源となったのはツイッター」というのもわかるけど、その分、我々には膨大で慎重に行うべき情報の取捨選択が委ねられている事も考えなきゃならない。

ギャラックスが席巻する社会…似てるといえばそう、「サマーウォーズ」のOZにコントロールされたあの世界じゃないかな。
とにかく毎回すごく面白いので楽しみ。丈さんが火を扱うガッチャマンらしく、意外と熱いタイプだったのもいいな。
そして猫さんノリノリ過ぎ。ネットスラング使い過ぎ。

【幻影を駆ける太陽】
エ、エグい…せいらの友達の死に方がエグ過ぎてビックリした。
喜多村英梨が青の子をやるだけでもドキドキなのに、全体的にエグい。ぎんかの知り合いのおじさんも悪い人じゃなかっただけに可哀想だったし…まぁ美大生は自業自得感があるけど。

なんかもう、暗いわエグいわ残虐だわ…すごく面白いんだけど、いかんせん絵が気持ち悪いのが残念過ぎる。
これ、もっとしゅっとした大人っぽい絵(そもそも物語に全くそぐわないあんなバカみたいな髪型や服装じゃなく、ごく普通の格好で、等身も普通)でやったら、すごくよかったと思うのになぁ…物語自体は悪くないんだよ、ホント。そこがチグハグなのがホントに惜しい。

【神様のいない日曜日】
ウッラが生者に死をもたらす異能を持つ「生者」であると看破したアイは、真実を告げようとキリコと対峙する。
でも、全てを理解していたわけではないにしろ、ウッラもそれに気づいていたようだ。ウッラの母親の「全ての生者に死を」という願いを受け入れて異能を持った(このあたりがハンプニーに似ているため、この世界にはこうした異能を持つ者がいるということだろうか…アイも含めて)だけあって、受け入れる心が広いようだ。
でもキリコと通じ合っている心、さらには彼を介してアイの心に触れるシーンはなかなか美しかった。

反面、様子のおかしかったスカーには娘ができた!
実際に産んだわけではなく、ウッラと共に生まれるはずだった双子の姉セリカのことなんだけど、こちらはウッラとは逆に母親の願いを「全面拒否」して成長を止めていた赤ん坊。アイたちの珍道中にこの豪気な赤ん坊が加わって、次からは学園編?

ってか、やたら意味深に出てきた割には大した活躍もせず、特別に奇妙なエピソード(欠落五芒星とキリコを越えてない)もなかったライオン仮面はなんだったんだろう?
原作ではもっと活躍するキャラなの?それとも後々の重要キャラになるの?でなきゃあまり必要なかったような…

【有頂天家族】
お父上の下鴨総一郎は本当にできた総領だったようで、返す返すもそのような大人物(タヌキだけど)を殺して食った金曜倶楽部の連中は理解できず、さらにはそれらと関わってはますます「人を憎めない」とあっけらかんとしている矢三郎のひょうひょうぶりが可笑しい。

私がもうちょっと若く未熟だったら「親の仇に対して何やってんだこのバカっ!」と憤ったかもしれないが、いまや「うむ、こんな呑気なあほうもいるかもしれぬ」と鷹揚に見守っている。

EDでも垣間見えるけど、琵琶湖畔を歩いていた女子高生時代の弁天さまが清楚で可愛いすぎる。
タヌキとしては、「化ける物の怪は多けれど、人の女ほど化けるのが上手いものはない」と愚痴るところだろうか。

【進撃の巨人】
「え?ああ、どうも…でも気持ち悪いとかひどいなぁ」

アルミン恐るべし!
いや~、もうね、原作を読んでてハラハラドキドキしたことは多々あれど、一瞬「うっ!」と息が止まったのはこの時、ライナーが女型の手に掴まれた時だった。えっ、ライナー死んじゃうの!?と思った瞬間、肉を切り裂いて飛び出してきた彼の無事な姿に本当にほっとしたものなのだが…(ニヤニヤ)

あ、もちろん私はジャンが大好きなのでその直前の「女型の歩みを止める」と覚悟を吐露するジャンは格好よかったし、大木の上で右も左もわからない状況に苛立って毒を吐くところとかもすごく好きだ。
つーかあれ、実は自分に似てて苦笑い。私も追い詰められたり窮地に立つと、わざと毒舌になったり無闇に攻撃的になってイライラを発散させるタイプなので、ジャンの行動が何を元にしてるかいちいちわかるんだよなぁ…
そういう意味でジャンは自分が一番心を寄せられるタイプなのかもしれない。ああ、マジで死なないで欲しい。

人をひゅんひゅん振り回したり馬ごと蹴り飛ばす残忍でおっかねぇ女型に震え上がったところで、女神クリスタが降臨。しかしこのマンガは女にも全く容赦がないことがこの後の悲劇でわかるのだ…アニメでもあるんかなぁ、あれ。あまりにもひどい死に顔だったから、「…ウソだろ」と思ってマジマジと見ちゃったよ。

後々、女型とアルミンの「決着」は、ある意味彼女の複雑かつ繊細な女心が垣間見えて好きだ。(しかしアニメでそこまでやるかな?)

一言投票所

ドラマ「半沢直樹」
◆になになさんの「今時、堂々と権力を振りかざせるのは国税庁とか海上保安庁くらいなもん」ってコメントが見事に核心を突くというか、逆転の鍵になっててびっくりしました。あと、副支店長のヲチは家族全員で爆笑してました(笑
面白いですね、半沢直樹。
いやいや、私もそれこそ「最も強い力」をこうやって使うか!とビックリしましたよ。
檀蜜裏切りやがった!と思っちゃいましたからね。全く持って「先を見越しての言葉」ではなかったです(笑)

今週はまたお休みなのが残念ですが、次回からは東京編です。
つーか、この勝利は全て竹下さんがいなかったら絶対に成り立ってなかったと思うんです。
竹下さんが凄いっス。半沢が取り戻した債権で彼も立ち直るきっかけができたみたいだし、よかったよかった。

そしてつくづく思うんだが、このドラマ、「半沢直樹」というタイトルで大正解だと思う。
もし原作どおり「オレたちバブル入行組」なんて題名だったら、まず興味も持ってないよ、私…

映画「パシフィック・リム」
◆パシフィックリム、面白かったです!監督は、この映画は日本のサブカルに対してのラブレターでもあると言ってましたが、正にその通りでした。怪獣映画好きは始まってすぐに、ロボ好きは最初の出撃シーンで大興奮まちがいなしです。
ただ、個性的だったのにも関わらず、主人公機以外の活躍が少なかったのは残念だったので、決定しているらしい次回作では色々なロボの戦闘が見てみたいと思いました

そんなに面白かったですか。見たいなぁ。
本当は今日のレイトショーに行こうかと思ったんですが、ちょっと遅い時間過ぎて断念しました。機会を見て行きたいですね。

その他「シリアルキラー」
◆アニメで出てくるような残忍な少女といえばメアリー・ベルじゃないでしょうかね。男性のシリアルキラーの中には幼少時のトラウマや過剰な愛情が殺人へと発展したケースもありますが、彼女の場合はただ楽しむためだけに殺人を犯したんですよね
メアリー・ベルは有名ですね。劣悪な環境で育ったという点では多くのシリアルキラーと似ていますが、狡猾で知能も高かったらしいですし。彼女がもし大人だったらテッド・バンディクラスかもしれません。

ただねー、子供なのでね。子供ってのは先天的に残酷で残虐な行為をするもの(だからこそ人間としての『教育』が必須)なので、メアリー・ベルの犯罪は「自身の行為の理由を理解し、楽しんでいた」「遺族を苦しめる方法を知っていた」「放置すれば再犯した可能性がトップクラスに高い」とはいえ、「シリアルキラーか否か」は判断に迷うかなと。大人ならねぇ。珍しい「女性シリアルキラー」間違いなしなんですけど(その場合も男性犯罪者とは違って犠牲者は自分より弱い子供なんでしょう)

でもよくよく考えてみたら、女の中にも胎内で10ヶ月も大切に育てて激痛と共に産み落とした子供をゴルフクラブで殴り殺したり、食事を与えずに餓死させたりするヤツもいるから、やっぱり「女は無碍に人を殺さない」なんてことはないのかもー

2013-08-17 Sat 00:11
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明日から
しばらく留守します。涼しいところで心置きなく寝るぞ!

しっかし夜になるともわっと暑くなるのはヒートアイランド現象なのだろうか。
節電とか言いながらも結局はクーラーかけてるってか。

幸せ一杯だった昨日とは打って変わり、仕事が始まった今日はひたすら不満の嵐。
引き継ぐ必要があることなのに、誰も引き継いでない状況ってよくないと思うんだよね。
後出しジャンケンで出されてもムカつくんだよね。
もうこの件については私の一存で「後任が見ればすぐわかるようにしておく」ことで決着させることにした。
一言「○○との協議により」を入れておけばいいだけなのに、やってないんだからしゃーない。事務力低過ぎ。

ここにきて「あまちゃん」に失速の翳りが見えてきた気がする。
ここまでは本当に順調だったのに、さすがにクビが二回目ってのはちょっとクドい。
どうせなら「1万枚売る」を賭けて本当にやってみればよかったのに。
虐げられてる割には思った以上に売り上げが伸びて、北三陸の皆の頑張りもあって(?)10010枚売れた!でもよかったんじゃないかと思う。
ま、正直こっちは「GMTのアキ」が見たかったわけで、「ステージママキョン2」による「スリージェイ所属のアキ」なんかあんまり興味ないんだよなー
おかげで鈴鹿ひろみとの縁もなし崩しに切れちゃったしさぁ。水口はまぁ…どうでもいいんだけど。

ま、今はあまちゃんしか見てないので語ることもないのでレスいきます。

一言投票所

その他
★になにな様のブレイクブレイドの感想を見てふと思ったのですが・・・女性のシリアルキラーが現実にほとんどいないのは何故なんでしょうね?
その他 ウチの母は「女は産む性だから」と言ってましたがw 有名な人物はエリザベート・バートリやイルマ・グレーゼですが前者は話を盛ってる臭いし後者は冤罪っぽいよなーと。
アニメのキャラでよくいそうな「残忍な少女」みたいなのがどうも嘘臭く感じるので少し疑問に思いました

アニメはフィクションだから許容すべき部分があることはわかっていても、ロリっ娘がとんでもないシリアルキラーだとか、お箸みたいな腕の女キャラが男でも持てないだろういうデカい武器をぶん回すとか、いくらなんでも常軌を逸した設定は萎えますよね。
ちなみに私が最近一番憎むべき女殺人者だと思うのは、尼崎のババァです。ああいうのが一番恐ろしいし許せない。なんであっさり死なせてやったのか。手厚く死なせてさしあげる死刑だって生ぬるいと思うのに。

私の持論は、「女性犯罪者に残虐殺人者、連続殺人者はいても、無関係の人への無差別的な猟奇殺人者は圧倒的に少ない」というものです。
男性の殺人や暴行事件には「被害者とは面識がない」という文言が結構多いですが、女性の殺人にこの言葉はまずないと言っていいでしょう。

女性にシリアルキラーが少ないことには当然男性とは生物学的・生理的に違いがあることが関係していると思います。

まずなんといっても「体力的に劣る」ため、よほどの大女で怪力でもない限り、大きな武器や重い死体を運ぶ事ができません。どれほど非力な男性であっても返り討ちに遭う危険は十分あるため、男性のようにおいそれと見ず知らずの人間を襲うなどという事はしにくいのです。飲み過ぎて寝込んだ夫の頭をワインのビンでかち割り、死体をバラバラにしたまではよかったけど持ち運びに疲れて杜撰に処理し、ばれちゃった奥さんがいましたね。

次に多くの男性シリアルキラーにありがちな、「垂れ流される性欲」と、「暴力」「破壊」「残虐性」などが結びつきにくいこと。性欲は人の三大欲ですからね。小動物を殺す、相手を傷つける事で性的興奮を覚えてしまったら、人間が食べずにいられない・眠らずにいられないように、もう殺さず(=射精せず)にいられないというわけです。
女性にも性欲はありますが、男性のように爆発的ではないため、物理的な力で相手をねじ伏せ、傷つけてまでそれを解消しようとはしませんよね。ただし、これは権力や支配力を持つ女性から非力な男性への「パワハラ的セクハラ」とは全く意味が違うので悪しからず。

こうした前提を踏まえて見ると、シリアルキラーの殺人に明確な理由はなく(主には性的欲求を満たす、または虐げられ、女性に強いコンプレックスを持つ男性が特定の特徴を持つ女性…たとえば母親、祖母、見ず知らずの娼婦、たまたま眼に止まった、または社会への漠然とした嫌悪や不満などが理由)、女性の殺人にはほぼ「目的」があります。

そのほとんどが「怨恨」と「金」です。
武器を振るうことが難しいほど「非力」で、「冷静(=性欲がらみではないため)」な女の殺人は、返り討ちを避けるため綿密に計画を立てざるを得ないので、どうしても無差別にはなりづらいのだと思います。

近年では珍しい大量殺人者の林は力の要らない毒入りカレーを使いましたし、結婚詐欺を働いた鳥取不審死は練炭です。福田和子は首を絞めて殺していますが、大量殺人ではなく相手は一人ですね。「女性シリアルキラー」としてよく引き合いに出される「モンスター」ことアイリーン・ウォーレスも目的は「金」です。被害者は行きずりの客がほとんどですが、あちらは銃社会ゆえ非力な女性でも簡単に殺せますから、まず背景が比較になりません。
殺人の理由はもちろんほとんどが身勝手で許されるはずもないものですが、まぁまず主犯と被害者は「顔見知り」ですよ。ちなみに音羽事件や最近の秋田キャバ嬢殺害のように、ご近所づきあいやママ友間のこじれ、浮気、嫉妬も「怨恨」としてくくれますよね。

むしろ私が怖いのは「女が権力を握った時」だと思っています。
本来男性の暴走にブレーキをかけるべき女性が、男性をあごで使い、被害者にひどい苦しみをもたらす事がある方が気になります。無論、これは暴力団を初めチンタリンのヤンキーにも多いことですが、それでも女性が絡むととことんまでやるような気がして怖い。こういう行為の時、男も女が見てるとハッスルして止まらなくなってしまうんでしょうか…となるとますます「圧倒的暴力」と「性的興奮」は紙一重といえるのでは。

先に述べた尼崎事件もそうだし、日本赤軍の永田洋子も陰惨です。江青はじめ大陸の女も大概です。最近では広島の遺棄事件も主犯のメスガキが仲間を集めて女1人をいたぶり殺してますよね。

「人を殺す」行為のために、まずは仲間を集め、被害者を呼び出し、人気のないところで一斉に襲い掛かるという行為自体が既に冷静で非常に計画的だと思います。
突発的・感情的なら当然タイマンですよ。タイミングや体格差があったら、返り討ちの危険だって大ですもん。
男性は体力的に勝るので「思い立ったらすぐ殺そう」ができるけど、女性にはやはりなかなかできませんよ。

結論として、大量殺人を犯す時、女は計画的な場合が多く、男は計画的・無差別どちらも起こす場合が多いとなるかなぁと。だからやっぱり女性にシリアルキラーはいないか、いても相当少ないのではないかと思います。無論こんな意見は何の根拠もなく、あくまでも私見に過ぎません。

進撃の巨人(2013年4月開始)
★ネタバレは知ってるけど、原作は未読なので、頭の回転のよさというか勘のよさというか、アルミンの恐ろしさがよく分かるお話でした。そりゃ、エレンもミカサも全幅の信頼寄せるわけだわ…………。そして女型の読みが「めがた」だったのにびっくり、ずっと「おんながた」だと思ってました(笑
そうなんですよ、いいケツした(BYケツスキーのライナー)「女型(めがた)」なんですよ。
アルミンの恐ろしさ?どこまで行ったんでしょうか。エレンの位置を推測で特定したとこかな?
そうですよ、アルミンはすごいんですよ。そもそもこの子がいなかったらこの話、全く進みませんから。

その他「神様のいない日曜日」
★面白いですね。つっこみどころはあるのですが作品の不思議な雰囲気が気にいってます。3
すいません。続きです。3話は感動しました。3人の擬似家族もいいですし、ロードムービー的な感じになるのでしょうかね

私も意外と気に入ってます。まぁ設定は、作者の思いばかりが先走ってて作りこめてないガッタガタな感じですけど…
キャラはカードキャプターさくらみたいなのに、なんか全体的に重苦しくてダークですよね。
たとえば不死のハンプニー・ハンバートが「ひどいトラウマになるようなことをされて死ぬと、生き返ったとき記憶を失ってしまう」という部分、もしや原作ではかなり残酷な描写もあったんじゃなかろうか、と思ってしまいます。

でも確かに第3話は「そう来たか」という感じでした。
死ねないハンプニー・ハンバード…生者も死者も死に絶えた後、1人で生き続けなければならない恐怖と戦っていた彼の願いは、「後ろ髪を引かれつつ、後に残す者に惜しまれながら死ぬこと」
その願いがかなった時、彼は生者として蘇るのではなく死者となり、最後の一日を共に過ごした娘の手で葬られ、一生を終えることができた。
うん、よかったですよ。まだ小さいのにアイちゃんよく頑張った。

そして死者の街でも色々と待ち受けているようです。あしゅら男爵とかあしゅら男爵とかあしゅら男爵とか…




2013-08-06 Tue 00:33
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幸せはなくした時に気づく
な~んて歌詞を空々しく歌っている歌を腐るほど聞くけれど、私としては世間の人はよほど「日常」に幸せを見出していないのかと逆に聞きたいくらいだ。
いや、それともマンガやアニメやゲームの主人公ヨロシク、朝起きてから寝るまでの間によっぽどエキセントリックな生活を送っているのだろうか。

私にとっては何の変哲もない「日常」ほど幸せを感じることはない。

この世のものとは思えないほど美味しいものを食べる?
旅行先で珍しいものを見る?
仲間たちとめちゃくちゃ盛り上がって大笑いして騒ぐ?
感動的な映画を見る?
優れた文学作品を読んで心に深く沁みいる?
ラブラブな恋人と夢のような時間を過ごす?
仕事で大成功を収めてこの上ない達成感を得る?

否。

私が感じる幸せはこれら全てに勝る。
即ち、「何物にも追われることなく、何も心配事のない時間」である。

上記の時間、つまりいつもいつも継続的にあるわけではないこれらは、「非日常」である。
こうした「非日常」も確かに楽しいと感じることがある。いや、本当に楽しい。
しかしあくまでもこれらは私が幸せを感じる「日常」への布石に過ぎない。

よく言われるように、平凡な日常があるから非日常を楽しめるのではない。
私にとってはたまに訪れる非日常があるからこそ、日常が楽しめるのだ。

ちなみにこうした「非日常」には楽しくないことも含まれる。ストレッサーとなるものも大いにある。
そう思えば「平穏で」「和やかで」「何者にも邪魔されない」日常の素晴らしさがわかるであろう。

そんなわけで仕事と職場が変わってから4ヶ月が(やっと)経過し、本日私は久々に、本当の本当に久方ぶりに「あ、今自分は何の憂いもなく幸せだ」と思ったのであった。

体の不調もなく、仕事でも切羽詰った締め切りや思い悩む面倒ごとはない。
家族も健康でトラブルなく、元気に過ごしている。
昨日はベランダの水掃除を一年ぶりに、部屋の掃除を久々に、そしてとても他人に言えないくらいの日数ぶりに寝具を洗って布団を干した。
冬の初めからずーっと出しっぱなしだった加湿器を洗って日光消毒してしまいこんだ。
そしてあるもので簡単な料理をし(これがまたうまかった!)、その後は涼しい部屋でのんびりテレビを見たりゲームをしたり…

いや~、幸せな一日だった。
ホントに幸せ。多分年度末にこういう気持ちになって以来だ。自分でもビックリである。

掃除などを全くする気になれない時というのは、やはり軽い抑うつ傾向にあるのだと思う。
自分を観察していると、やる気がおきない時や何かをやるのが面倒くさい時は、時間はあるのに掃除をする気になれないということがまず一番に出てくる兆候なのだ。これは私が掃除が死ぬほど嫌いだからだろう。
嫌いなものは後回しにするのは、常にラクな道へ流れたがる人間の性といえる。
異動と仕事のクソつまらなさから明らかに心に負担がかかり、ストレスの可視化をもたらしたのだ。

私はこれまで、楽しかった非日常が終わって、また退屈な日常が始まるからつまらない、などと思ったことは一度もない。
むしろ平々凡々な日常を陥れる非日常に対し、善きにしろ悪しきにしろ、かなりの警戒心を持って挑んできた。
楽しみにしている海外旅行も、家族の病気も、友人や恋人と過ごす時間も、仕事での大失敗も、私にとっては全てが同等の「日常とは異なるモノ」なのである。

日常こそが一番の幸せだ。何の変哲もない日常こそが至高の安息であり、究極の幸福であると言い切れる。
今日は本当に幸せな一日だった。心安らかにそう思えること自体が、何よりも幸せだと思う。

【マジェスティックプリンス】
うっかり見てしまったものの、マジェプリだけは全国ネットの星矢&ヤマトと同じく、唯一「奇跡的に」N県でリアルタイム放映されている作品なので、特に問題はない。
マジェプリ以外の「銀の匙」「ローゼン」「ダンガン」「ガッチャマン(2週分)」「幻影(2週分)」「日曜日」「巨人」「神のみ」まではすべてブルーレイに焼いて別荘で鑑賞する予定なので見ていない。

テオーリアさんはやはりジアートの妹さんでした。
もしやジアートの母親とかだったらどうしようとちょっとだけ危惧していたので、とりあえずそこは安心ですね。
そのテオーリアさんを狙っての奇襲なので、イズルたちは急遽学園都市の攻防戦を任される事になる。
チーム・ドベとアンジュは絶対防衛ラインでギリギリの防衛戦、パープル2はいつも通り支援と戦術の組み立てを担当。
久々のフル出動シーン、たとえバンク画混じりでもやっぱカッコよかった。ロボットものはやっぱ好きだぜ。

そしてゴールド4は大気圏外から敵を「狙い撃つぜ!!」ってなわけで、大気圏外狙撃を敢行。相変わらず難しいフレーズと早口セリフが多いけど、池田くんは見事にこなしている。ホントにすごいねこの人。そこらのヘタクソな新人声優よりすごいよ。

アサギの「タイマンはエースに譲り、自分はアシストに下がる」決断もよかった。
アサギがさぁ、イズルの力を認めつつ、イズルがいいヤツだということをよくわかってるからこそ、へんなライバル心や敵対心を持たないところがこの作品のいいところだと思うんだ。
だって実際イズルって、せっかくの憧れのテオーリアさんとのディナーに「付添人」としてアサギを指名しちゃうくらい晩生なんだもの。まるでダメだけど憎めない。こんなヤツなら、内心ヤキモキしながらもつい助言しちゃうよねぇ、ケイだって。

イズルの力とスルガの力が見事なまでにシンクロし、見事狙撃は成功…したんだけど、どこまで頑丈なんだよウルガル機は!!!

マジェプリも残すところあと2ヶ月と思うと寂しい限りなのだが、反面、「マジェプリが終わっっちゃっても、今度はあのヴヴヴが帰ってくるからな」とニヤニヤしてしまう。

一言投票所

はたらく魔王さま!(2013年4月開始)
▼今更見てますが、話の面白さももちろんだけど、真奥が働いてる裏で遊佐が監視したり千穂たちと話したり芦屋と絡んだりするキャラの立ちっぷり、見せ場があるのが素晴らしいです。しかもみんな自分の価値観を持っていて真奥に対して距離感が違うのも見事。そりゃ2期期待ですよ
ですよねですよね、期待しちゃいますよね!
褒めるところが一杯ある作品です。ジョジョと魔王さまははやく2期制作の続報を出してほしいわ!

その他「ローゼンメイデン」
▼とても楽しみに見ております。ぶさいく店長がだんだん憎めない人になってきたような…(笑)
ここから鬱展開だと、まどマギの後追いだし

まどマギより先に原作があり、アニメもあり、その後紆余曲折を経て原作もアニメも続編が作られている作品ですが…後追い…なんですかね?
相変わらず面白いですね。先が気になること気になること。
私は真紅様が大好きなので再び動く真紅様が見られただけで眼福であります。

特撮&仮面ライダーシリーズ「牙狼」
▼「牙狼 闇を照らす者」はご覧になってませんか? 1期2期とはかなり雰囲気が違い、ホラーの数も少なかったので不満があったのですが、後半に差し掛かってかなり盛り上がってきました。スーツが一切なしなのはちょっと気になりますが
う、うーん、すみません、見てません。
あとでまとめてみようかなと思って録画だけはしていたんですが、7月期も視聴作品が多いので容量も圧迫する事だし、消してしまいました…

その他「ファンタジスタドール」
▼→男性向けなストーリーはさておき、全体的にテンポが悪く感じています。会話の間やアクションのリズムがガタガタで、谷口アニメ特有の爽快感が感じられません。アドバイザーなのでしょうがないのでしょうけれども……(wataru)
男性の間でも「こんなんじゃブヒれねぇ!」「朝アニメだろ!」と結構散々な評判も聞いてますが…
とにかく面白くない。ひたすら面白くない。一体何がしたいのかよくわからない…

ちなみに谷口は監督ではないから、関わりは認めるにしろ、「作品」とするのはおかしいです。
関わりは「ソルティレイ」や「舞-HiME」と同じくらいか、もうちょっと深いレベルですかね。

ドラマ「半沢直樹」
▼裁良店検での逆転劇が本当に痛快でした。やっぱりグルだった支店長は次回予告見る限りはまだ何かやらかすんですかね
今日の分もあさってからの避暑地に持っていくので、我慢して見てません。支店長の奥さんがいい人っぽかったので、ラストを見て結局それかよ!とツッコんじゃいました。見るのが楽しみッス。

映画「パシフィック・リム」
▼TVCMではいまいちそそられなかったのだけど、これはよくできています>ちずるhttp://zukolog.livedoor.biz/archives/31004769.html
いや~、ゴジラのBGMって改めてすごいと思わせる作品ですね!

進撃の巨人(2013年4月開始)
▼ジャンの一連のシーンは原作から好きでしたが、オリジナルの制服のシーンや初陣も凄く良い演出がされていましたね
いい演出でしたね!!!すっげー格好良かった。心震えましたよ。
エレンが既にあの場にいなかったという時系列のいじりもよかった。つーかそれが一番よかった。
だってあの状況で「誰が残ったんだ?昨日はよく見えなかった」ってどう考えても不自然だろオイ!

▼ジャン格好いいなぁ…………当初の嫌なキャラって印象が完全に消えてます。ジャンには最後まで生き残ってほしいです
私もジャン好きです。
でもこの話って鷹の爪団…じゃない、鷹の団編の「ベルセルク」くらい容赦なさそうだからなぁ…
物語終盤になって、コニーがあっさり(ピピンやガストンタイプ)、サシャが感動的に(ジュドータイプ)、ジャンが超残酷(コルカスタイプ)に殺されてしまうのでは…と思います。

もちろん個人的にはジャンに生き残ってほしいんだけど、蝕で命拾いするリッケルトタイプはアルミンやクリスタになりそうだからなぁ(笑)

▼そういや、OP見てハンジさんがただの奇行種じゃなさそう、と初めて気付きました。割れた眼鏡が格好よすぎる…………
エレンに語っていたように、彼(または彼女)の過去もまたきっと壮絶なものだったんでしょうね。
多くの人が同じ事を繰り返す中、別の斬り口から物事を見定めようとするって、そうそうできるもんじゃないですよね、実は。
この作品の中ではアルミンとハンジさんはこれをする事ができる奇行種…もとい、希少種なのだと思います。
ちなみにエルヴィン隊長も同類っぽいけど、この人はまだそこまでの凄さを発揮してくれてないから判断しようがない…

▼『自由の翼』個人的には好きな曲なんですが、確かにちょっと明るすぎる気がしないでもないです。OPでサビラストの《自由の翼》(フリューゲルデァフライハイト)に合わせてエルヴィン団長の背中を見せるシーンは格好いいんですが、欲を言えば『握り締めた決意を左胸に』で敬礼シーンも欲しかった…………
はて?私、「明る過ぎるから好きじゃない」なんて言いましたっけ?
私はただ「紅蓮の弓矢」の方がよかったというだけで、イントロは壮大感が出てますし、まぁあんまり上手じゃないドイツ語も演出としては別にいいと思いますよ。

その他「ダンガンロンパ」
▼ダンロン、5話目でジェノサイダーが正体が公表されるのにも関わらずその程度の理由でと結局犯行に及ばない理由が上手いですね。この時は女だと思っていたからだとスルーしたけど、実はで
すいません、アニメの方はまだ見てないのでわかりません。

▼ダンガン、アニメ組です。話の大筋は面白いんですが、出てくる大半のキャラの個性が強すぎたり、ゲームの再現(?)にこだわりすぎてて楽しみきれてない感は確かにあります。まあ、面白いからそれはそれでいいんですが(笑
OPのモノクマおんど、まさかの人選に吹きましたwww 日常パートはまだしも、裁判パートのアニメ化は大変そうですね。下手に省略すると説明不足になったり推理が破綻しかねませんし。脚本家の腕の見せどころですね

小林幸子て!!!!!
私もあまりに強過ぎるキャラの個性は最初ドン引きでしたが、物語が進むにつれてあまり気にならなくなります。
つーかバンバン淘汰されていくのでね。後半になるともうそんなの気にしようがないんですよ。

スクールコートは、まぁ推理なんかオマケですからね、あんまりマジメに考えなくてもいいと思います。アホか!できるか!ってなもんばっかですもん。「わかってるのにアクションがうまくいかなくてイラつく」ことが多いゲームですから、それがないだけストレスないですよ、アニメは。あれくらいで十分です。マジメに推理なんかしちゃダメです。

▼ダンガン3話。アニメ新規ですがゲーム演出に置いてきぼりです。あと水晶はどうやって手に入れたの?わざわざ殺人後に盗んだのですか?
ダンガンは逆転と違い、推理そのものは陳腐過ぎて全然難しくないので、あまり気にする必要はないです。
調査で聞き込む時のダラダラした時間と弾丸で論破するアクションが何よりめんどいゲームなので、アニメはそれがないだけマシっす。

機動戦士ガンダムAGE(2012年9月終了)
▼皆存在を忘れてそうな、アセムに焦点を当てたOVA(スペエディ?)、MEMORY OF EDENを見ました。AGEを面白いと思ったことは、(シーン単位でほんの少~し思った以外は)全くもって無かったんですが、今回で初めて「良かったんじゃない!?」と思いました。いや、驚きました…ほんとに、スタッフよく頑張ったと
大筋は同じはずなのに、アセム、ゼハート、ロマリーの関係を深く、無理なくする為の大量の追加シーンと追加セリフ、セリフ改変のおかげでふつーに面白いと感じられるものになっていて、そのこと自体にめっちゃ感動しました。ゼハートの最期なんか完全に別物……というかゼハートが少し別人です。
種デスも違うスタッフでシン・アスカに焦点当てた特別編作ったら面白くなったりするんじゃないか、と思ってましたが、AGEが出来たんだから確実に面白くなるだろうなと改めて確信しました。(長文すみませんでした)

おお、どうやらそうらしいですね。
AGE放映時にまわっていたレビューサイトさんでも「すっげーよかった!!!」と絶賛されてましたよ。
だからぁ、やっぱアセム編を軸にすべきだったんですよやっぱり。
だってあの中では一番まともに見られたもの、へんな三角関係以外は。あっさりと使い捨てられちゃったデシル兄さんとか、ラスボス化していくゼハートの心理にちゃんと影響を与えるいい役だったなんて噂も聞きますし…

シン・アスカも放映当時から既に高山版のようにいい改変を与えられて主人公らしくなっていたり、ゲームで出るたびに不遇な立場から脱却していくように、何度も言いますがこれほど「主人公として成長させがいのある主人公」は珍しいんですよ。重く辛い過去、ビジュアル、種割れできる実力と気の強さ(=ウジウジメソメソする主人公ではない)、戦う理由がしっかりあることなど、よく考えると(よく考えなくても)実は近年稀に見る逸材なんですよね、シンって。今期のロボ物だって、マジェプリは過去や性格や実力が5人そろってシン1人分、レドは育った環境による欠落部分が多く、ハルトはまさにウジウジ主人公(ただしやったことはキラさん並)でしたよね。
ま、皆が望む物語の改変ではなく、ヒロインのパンツを描き足してるような監督に期待するのは土台無理な話ですねぇ。

翠星のガルガンティア(2013年4月開始)
▼ニコ生でやる一挙放送では未放映話も含めて放送するようです。リジットの初恋話はともかく(それだけの話ではなさそうですが)、中佐の話があるようなので気になります
ニコ生って見たことがないのでわからないんですけど、もう終わったんですか?どうだったんでしょうかね。

特撮&仮面ライダーシリーズ
▼新仮面ライダーの脚本は虚淵さんらしいですね。昔エロゲで仮面ライダーっぽいものやってましたが本物に迎えられるとは… ただ毎度のことながらデザインがダサい…。鎧武者とは聞いていたけど、フルーツかぁ…しかもダンスするのかぁ…
ついに来ましたかオファーが。今度のライダーは鎧着てるみたいですね。

その他「論点」
▼香水使用で最低限気をつけるのは体を清潔に保つ、つけ過ぎない、の2つですね。汗臭さを湖水でどうにかしようという考えは逆効果しか生まないので素直にウェットティッシュで拭うのを推奨します。夏の香水選びは難しいですね。意外な落とし穴は水系で蒸し暑い日は湿気を連想させるので使い難い>ちずる
あのですねぇ、私の論点はそこではなく(香水を使う際のマナーは守るべき、としっかり書いてますので)、周囲に気を遣いもせず体臭を撒き散らすヤツはハナからダメだ、という事ですよ。

小学校4年生の時、担任の先生から言われた事があります。
「一番いいのは早くて正確なこと、次が遅くて正確、それから間違いはあるけど早いこと。一番ダメなのは、遅い上に間違いだらけなこと」
私はこれを常に心に留めていますが、ちずるさんが仰る「香水マナーのなってない人」は、この中では「間違っているけど早い」にあたりますね。

私の言う「体臭野郎」は最も最低の、「遅い上に間違いだらけ」です。
「香水の使い方がヘタだったり、かけすぎて周囲に迷惑をかけている人も確かにいるけれど、そんな困った人よりも、自分の臭いに全く気を遣わないヤツの方がよっぽど万死に値する」と思います。
そもそも「自分の臭いに気づいている」なら、香水を使う使わないは一切問題ではありません。
それこそ「シャワーをまめに浴び、汗はすべて拭きとって制汗剤を使い、無臭を貫け!」と言いたい。
それによって香水の使い方が間違ってる「早いけど間違ってる」人よりも上の、「早くて正確」グループに昇格しますからね。

香水を使うということは、少なくとも自分の体臭に気づき、周囲に気を遣っているということなので、臭いヤツよりはそれを気にはしているわけです(善し悪しや個人の好き嫌いは別ですよ、何度も言いますけど)。
つまりそれだけでまず臭いヤツよりは上をいける、ということが言いたかったのです。

映画「風立ちぬ」
▼「風立ちぬ」を観ました。映像は流石なんですが、今まで見てきたアニメの中でもトップクラスに主人公の声が合ってなくて最後までムズムズしました。表情豊かでエネルギーに溢れてる顏なのに、声は最初から最後まで疲れ切ったおっさんの棒読みにしか…。庵野さん以外はハキハキ喋っているから、余計に気になりました
しかしなんで庵野に声優やらせたんでしょうね?そこはせめて俳優使えよと。

その他「銀の匙」
▼2話風呂シーンは原作ではもっと後なのになぜあそこに?じわじわと面白くなる作品なのですがアニメは演出がメリハリなく地味なのが気になります
あ、そうかー、なるほど。
設定も作画も演出も悪くないのに、そうだ、全体的におとなしめで「地味」なんだ。その形容詞がピッタリ。

でも結構楽しんでますよ。もともと動物は大好きですし。獣医さんの言葉は尤もだと思います。
私はこの作者のキャラクターの作り方があまり好きではないだけで、豚のこと、ばんえい馬のこと、農業を継ぐという事…きちんと描かれていてとても好感が持てます。

その他「だって中村建治だもん!」
▼夏の大穴はガッチャマンとプリズマイリヤですね、ガッチャマンはになになさんと同じで言葉にしずらいけどガッチャマンらしさ、タツノコの空気がたしかにあるんですよね。イリヤは個人的にルビー(詐欺ステッキ)目当てで見たら柔らかい色合いとイリヤの個性に好感度があがった感じ
大穴ですって?違いますよ~、私ちゃんと言ったじゃないですか、「ガッチャマンは監督が中村建治だから云々」って。中村建治の作品を無視するなんてまずしませんよ。するもんですか!

イリヤは見てませんが、私にとっては今期の大穴は今のところ「幻影を駆ける太陽」と「神様のいない日曜日」かな。
「ダンガンロンパ」はゲームプレイして面白い事がわかってるし、「ローゼン」「神のみ」は前作視聴済で安定だし、「銀の匙」はテーマと作者から考えてハズレはないと思えたし…
「有頂天家族」は制作会社や監督が違うのでやや不安だったものの、「四畳半」の森見作品なのでつまらないとは思えなかったし…
つまり、全くの予備知識なしで意外と楽しんでいるのがこの2作という事になります。特に「幻影」は、絵柄は目玉オバケの典型でマジでキモくて苦手なんだけど、物語のダークさが結構気に入っている。

銀魂(劇場版第2弾2013年7月公開)
▼ジブリ見に行ったら、本編の前に銀魂の予告が流れてました。「みんなの注目はジブリやポケモン。銀魂なんて」と自虐したり、「この場で銀魂を流して、興収を横取りしよう!」と暴挙にでたり(笑) 予告からも、銀魂らしさが出てましたw
やってましたか。さすがに共倒れを避けるためかトリコさん相手にはやらないのかな?
「風立ちぬ」はどうしようかなぁ…あんまり興味ないんですけど、面白いんですかね。
そういえばおとといは「ラピュタ」を久々に全部見てしまった。面白いんだもの。とはいえ何度目だ自分。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
▼来週はアサギメインなようで。アサギはどうやらケイを気にしてるっぽいのでその辺りをはっきりさせてほしいなぁと。テオさんがいるのでワンチャンあると思うのですが。やっぱりロリルートなのかな・・・EDの手つなぎはイズルとケイっぽいような
実は私、アサギがスズカゼさんに相談してたのがすごく好感持てました。
まず自分の事を管理監督している上官であり教官でもある彼女に相談するというのはアリだな、と。
ロリはあと10年くらいしたらツンデレ美少女になるんでしょうけども、なんだかなぁ…いまひとつなぁ…
EDの手つなぎはその前のメンバーの並びから見ればそうでしょうね。ケイ、イズルの隣をしっかりキープしてますから。


2013-08-04 Sun 23:31
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心は絶賛夏休み
10日以上サボってしまいました。

先週少し長めに避暑地にいたもので…
そして(N県ではほぼ何もやっていないため)アニメも溜まりまくっているもんで…
しかしまたしても来週は避暑地でのんびりなので…

単にモノグサなだけなんですけどね。
パズドラはやってるんですけどね。
レスも溜まりまくってすいません。

ダンガンロンパで「わっかんねーよ!いつ水晶取ったんだよ!」とイラついておられる方に、アニメ化を楽しみにしたり、ゲームを薦めてくださった方や、2の大変さをレクチャーしてくださった方などがおられたのでぜひ回答してくださるといいなぁ…なんて思ってたんですけど、いらっしゃいませんでしたね。やはり他力本願はダメってことか。

確かに水晶はちと唐突でしたね。ゲームでは確か探偵パートで、本人がランドリールームに置き忘れ、「なくなったべ!」と騒ぐという前提があったのでした。もしかしたらアニメでは本来ゲームで調べていくシーンがワンショットずつあったので、そこに入ってたのかもしれません。(水晶同様、ゴミ捨て場で山田と共に焼け焦げたシャツの袖がどーのこーのとやるシーンも長々とあるので)

あとのレスはすみません、日曜日くらいにできたらします。
先週分は着々と見終わってますが、今週分はブルーレイに焼いて別荘で見る予定。
ホント、N県のテレビって何もやってないんだもの…こっちで見ちゃったらもったいない。
そしてあまちゃんも相変わらず面白い。半沢直樹は支店長の横やりで「一回休み」の裁量臨店だったので、物語も一息。来週からはまた外連味たっぷりの「倍返し」を見せていただきたい。

あー、そうだ、皆さん、「ファンタジスタドール」見てます?

谷口が絡んでるからと自分を励ましつつ頑張って見てるけど、苦痛で苦痛で…(オープンカフェでバトルを覗き見してるラフレシアマンには吹いたけど)
果たして、今後どーしようもない欝展開が待っているために今のまったりが必要なのか、単にこのままなほわほわふわふわのままなのか…
正直、面白いと思える要素が変態ラフレシアマンだけなので、今期は他に結構いい作品が多く、ドラマもあるので視聴許容量超えてるし、ぶっちゃけもう見るのをやめたいんだけど、イマイチ判断をつけかねている。
見なくなって、「見なかったのは損だったね!」というのも悔しいしなぁ。悩む…(でも最後まで見ちゃって「時間の無駄!」とムカつくとエウレカやコヨーテみたいに根深く残る恨みになっちゃうから、やめた方が賢明かなぁ)

2013-08-02 Fri 00:45
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