今日も仕事、明日も仕事

仕事が続くのであります。
でもその後はまた夏休みをとって5日ほど別荘に避暑に行くので、そこまで頑張ろう。しかしまたアニメ溜まるなぁ…

半沢直樹が面白過ぎる!
最初は面白かったのにそれを最後まで貫けなかった「ハゲタカ」より面白い。
民放ならではの大仰振りで、ぜひこのムカつき感と痛快さを貫き通して欲しい。

あまちゃんが面白過ぎる!!
春子さんの過去編は昔の少女漫画(それも有名どころじゃなく、いまや誰にも知られてないようなマイナー作品ね)を読んでいるようなドキドキ感。
そしてアキが可愛い。アイドルとしてもJKとしてもまるでダメなんだけど、やっぱり可愛い。大人になってもこうだったら困るけど、子供だから許せる可愛さ。

水口さんの熱さにちょっと感動してしまったじゃないか!(よくよく考えたら薬師丸ひろ子って「探偵物語」で彼のお父さんと共演してるんだったねぇ…)
支えてくれる皆(小林薫モドキ板長まで!)の、そしてユイちゃんの想いもジ~ンときた。

リミットはサバイバル&疑心暗鬼&殺しあいが始まり、これまた結構面白い。
あのオタ喪女「いや~ん、キモーイ」とか思ってたんだけど、素顔はロリ顔が多い中でかなり大人びた美女でビビッた。
最近デカワンコとウワサになっていたケータイ捜査官こと窪田正孝も久々に見たよ。いや、色々なドラマや映画に出てるのは知ってるんだけど、私自身がドラマとか全然見ないからさぁ…

このところ出費が続いている。
いくら安い機種とはいえブルーレイレコーダーを2台、いい加減私のブルーレイを圧迫している「種リマスター」を移すためのBD-RのDL(本数からするとXLにしようかとも悩んだが、後々再生できる機種がない場合もあるので汎用性の高いDLにする)すぐにデスティニーも一杯になってしまうんだろうなぁ…うー、編集がめんどくせぇ。
(ジョジョはもうCMカットは冒頭と最後だけにしてそのままぶっこんでしまおう)
2期が始まるまではヴァルヴレイヴも残してあるので落とさなければいけないものは落とさないと、デスティニーを(見ないのに)DRで録画しているので残量が結構圧迫されるのだ。(元々よほどの事がない限り「見たら消す」主義なのでHDD増設などは考えない。)

そしてうっかり切らしてしまった香水。油断した。
隣に座っている係長(女性、酒飲み、中年、肉食)が団扇で仰ぐたびに結構生臭い体臭がするので、やっぱり人間、職場のような公的な場所では軽い香りは必要だと思う。

香水が嫌いという人は世の中に結構いるけど、私は好きだ。
とはいってもムスク系やフラワー系は苦手で、もっぱら使うのも好きなのもグリーンノート系や柑橘系なのだが。
つーか、香水もつかわずにくっせぇ体臭を撒き散らしてるやつの方が嫌い。
確かにたまに香水をかけ過ぎている人もいるけど、でもそういう事に気を遣っている分、香水も使わずに、若くて新陳代謝が活発ゆえの臭さや汗臭さ、腋臭、加齢臭をぷんぷん漂わせてる人よりはよっぽどいいと思ってる。

本当は「無臭」というのが理想なのは私だって同じだ。
日本人は体臭が少ない方だと言われる意味もわかるけど、かといって完全に「無臭」ということはありえないのだから、香水、または香りのいいシャンプーやコロンだっていい。やっぱり最低限は周囲に気を遣うべきだと思う。

さらにはある日いきなりお亡くなりになってしまったプリンター。まだ5年目に入ってないのに…
突然ヘッダーの調子が悪くなり、ついさっきまで動いていたのにうんでもすんでもなくなってしまった。
これは非常に困る。チケットもクーポンも印刷できないってめっちゃ困る。
仕方がないので次も長年使っているキャノン製にしようかと思ったら、それより値段が安いのにスキャナだのコピーだのがついているhpのものがよさそうだ。プリンターはハードよりランニングコストが重要なので、各色のインクタンクが独立しているのもポイントなのだが、hpはこれもクリアしている(キャノンは2006年頃からタイトにしてきている)

そして新たににプリンターを買うとなると、破格とはいえ古いプリンターの処理代もかかるわけだ。
宿泊費や飲食費は不要だが、出かけるたびに交通費もかかるし、真夏の出張時には返金されるまでは立て替えねばならないからなぁ。
あーあ、出費がかさむな。

【マジェプリ】
医務室に担ぎ込まれたイズルを皆で見守っていたら、目覚めたのはどこかウザい、イケメンヒーローだった…
自分を「俺」と称し、キラリンと歯が光り、ウィンクでケイやタマキを悩殺し、面白いマンガを描き、スルガやアサギまでキラリンコロリしてしまうイズルが…う、うぜぇ…
おまえのようなヤツはケイの「必殺!熱帯魚色ケーキ」で死んで当然だ!蘇生(!?)したイズルはもとのとっぽいリーダーに戻っていた。ほっ。

このウザイズルが元の記憶を失う前のイズルで、テオーリアさんを「守る」と言ったイズルなんだろうか?
それとも、形成されつつある「アッシュの人格」に乗っ取られて(あるいは融合)しまったイズルなんだろうか?
またはアンジュのように多重人格を形成してしまう要因がジュリアシステムにはあるんだろうか?

そしてもう一つ考えたのが、上の全てをミックスさせたようなこと…即ち、「アッシュとイズルは同じ遺伝子から作られているのでは?」ということ。
今回司令が「アッシュには遺伝子が組み込まれている」と言っていたし、イズルたちはジュリアシステムとのハーモニックが重要視されているので、そもそも彼らは対の車輪、一卵性双生児のような関係にあるのかなぁと。
そうするとOPにある「2つの螺旋は 運命をなぞる」という歌詞がジアートとの関連なのかアッシュとの関連なのか(OPの絵面ではイズルとジアートが対極にあるように描かれているので)それともミスリードなのかとあやふやになり、ますますこの先が楽しみ。

アマネ大佐のスピード出世ぶりに、GDFの人材不足をひしひしと感じた。
まぁ潰シューみたいなんばっかりじゃねぇ…もしあの司令官が敬礼して踵を返したアマネ中佐を切り捨てる気マンマンでニヤリと笑ったらどうしようとハラハラしたけど、彼は女性の細腕で重荷を背負わせる事を善しとしない、常識的な人だったようだ。

チームドベも化け物集団となりつつあるラビッツに引き離されてもやはりエースに変わりないのもいい。
最終決戦で1人また1人いなくなる…なんてのはやめてよね!
マジェプリに関しては全員が「死ぬ気で生き残る」を実践する物語であって欲しい。
じゃないといまや微笑ましくラビッツを見守ってる全国のお父さんお母さんは許しませんよ!!

今回のウェヌスでの攻防戦はアッシュのメンテが終わっていないイズル抜きで行われ、ローズ3がこじ開けた穴を、ブラック6が拡散、ブルー1が続き、ゴールド4は遠隔援護という作戦。リーダーはもちろんアサギ。
しかしアサギにアンジュを止めることはできず、キレたブラック6は前に出過ぎで敵のど真ん中へ。パープル2が比較的前線に出ざるを得ず、戦っていたのもイズル不在のツケなんだろか。

なんとなくバラバラのチームを救うため、イズルは装備が外され、ほぼ素体のレッド5で出撃。
せめて武器くらいちゃんとしたものを持たせてやればいいのに・・・レッド5はもともとスピード重視の近接戦闘向きだから、遠隔援護用の武器がしょぼい事はわかってるけどさ!

けれど装備がない分身軽なのか、イズルの特攻は敵の攻撃陣をかき乱し、アンジュを救い出すことに成功。
ウルガル側でも一番マトモそうだった諏訪部がMJPにアクセスし、テオーリアの存在を突き止めたこともあり、ますます眼が離せませんな!

【ローゼン】
やっべぇ、面白い。
「まいた」過去のジュンと「まかなかった」現在のジュンはメールでやり取りしながら、真紅の体を作り上げ、真紅を呼び覚まそうとする。
衣装を作りながら、かつての「悪意なき公開処刑」を思い出すジュン。あれは何度見てもきついねぇ。中学時代、いじめに関わったり面倒ごとに巻き込まれたりはしなかったけど、常に「目立たず、息を潜め、ただこの「嵐の時代」が過ぎることを待っていた」私としても、こういう目にあったらどうなるか想像に難くない。

ブサイクな店長はどうでもいいが、サイトウちゃんがいい子ですね。相変わらず鈍感大王のジュンには気づかれてないけど。
そして引きずり込まれたnのフィールドで、雪華綺晶に囚われながらも、ついにジュンは真紅を目覚めさせる。
けれどせっかくの警告にもかかわらず、真紅さまの往復ビンタがジュンのホッペに炸裂!

うぉぉぉ!真紅さま復活!!
これでますます楽しみになりましたぞー!

【銀匙】
これ、毎回風呂のシーンで終わるんだろか。
やや不純な動機にも突き動かされ、八軒は馬術部に入る事になった。せっかく実習から解放されたのに、馬の世話が欠かせない馬術部は朝4時起き…実習より早いですがな…

【ダンガンロンパ】
これだよこれこれ、このスピード感が大事なんだよ!
どーせ中身のない話なんだから、この盛り上がりとスピード感が大事。

学級裁判の再現度が高過ぎて笑った。あのBGM、何度聞いた事か。
16席あるというツッコミに、「まぁいいじゃない」ってモノクマの回答は今思えばズルいよね!!
「それは違うよ!」
苗木のこの言弾が何度も推理を覆していく爽快感も再現してたじゃん。
謎が全て解けた時の結末マンガまでそのまんま使ってるじゃないか。

レオンのおしおきは最初だっただけに、ものっそいショックだった。
あんな風に1000本ノックを、避ける事もできずに受け続けた人間の末路がどんな状態か、想像すると気分が悪くなる。
今後も、学級裁判はいいんだけど、おしおきがねぇ…エグいんだよねぇ…

【ガッチャマン】
ヤバい、何これ。エキセントリックなんだけど、独特な面白さがあるね。
決してガッチャマンではないのだけれど、ガッチャマンっぽいのは確か。
OPがちょぴっとずつ変化している感じ。前回ラストははじめだけが変身してたのに、今回は清音も変身。

SNS「GALAX」曰く、世界をアップデートするのはヒーローじゃない。前回もおなか痛くなったお姉さんがタブレットにお伺いを立ててたけど、現実社会とのリンクがすごい。

うつつやODや丈についてはまだ100%ではないけど、はじめと清音のキャラは一気に魅力的に。
「人類に仇なす存在」であるMESSを斬り、滅する事を目的としている清音の邪魔をしたのは、言葉足らずのはじめ(つり球のハルっぽい)にはうまく説明できず、こっちも「だから何なんだよ」と思ったところで、相手の戦力を奪い、「帰ってこない人(=サルベージできない人)のことを聞きましょう、と言ったセリフには清音と同じくうっ、と詰まってしまった。
図々しくやりたい放題の新人離れした新人・はじめの考えは、それをただ滅する事に一直線の清音には思い至らなかった発想だった。

世界観も物語もまだ走り出したばかりだけど、うん、これ面白くなるんじゃないかな。
ちなみにガッチャマンスーツは清音は去年のゼットマン(黒を白にした感じ)っぽくて、はじめはなぜかツインテールなので「ファイアボール」のドロッセルっぽい気がする。火を操るらしい丈や、今は変身できないと言っているO・D、バイト中は服を着てるけど普段は際どい水着?下着?のうつつの変身後も楽しみ。

謎の女装ボーイやアツイベーゼのあとはその相手のイミテーションとなる能力者ベルク・カッツェも始動。
ホント、出てくるキャラが皆エキセントリックだ。みんな伊良部先生の患者になる確率大だ。

一言投票所

銀魂(劇場版第2弾2013年7月公開)
●ぬぁぁっ、観に行きたくなっちゃったじゃないですか…!映画はちょっと宣伝が面白そうだとすぐ気になっちゃうんですがいつかTVでやるさ、やらなきゃ借りればいいさ…と基本スルーなんですよね、休日ヒキコモリ症と貧乏性が相まって
(↓銀魂続き)自分の中でも変な意固地になっちゃってる部分もあるというか。今更感?手を出し始めたらキリが無くなる感?結局なんだかんだとレンタルにも行かないし。銀魂に関しては自分の中でもこれほど本気で笑えて本気で泣ける作品は滅多に無いと思ってて大好きなんですが

はっはっはっは、もうあなたも「劇場版 銀魂」を見に行きたくてたまらなくな~る!

私もヒキコモリの貧乏性なので映画は基本レディースデイに歩いていけるいきつけしか行きませんから、気持ちはよくわかります。
でもアニメが完結した今となっては、テレビ放映はないと思ったほうがいいかもですよ。紅桜は当時一応また銀魂をやっていた、または新作劇場版公開前のてこ入れという理由があったのでTV放映してくれましたが、今後はあると思えません。ケーブルがあるなら別ですが、自分が一回見に行く事でスタッフやキャストや原作者への還元、何よりモチベーションが上がるだろうと考えて、非日常を求めにいくのもあると思います。

ま、行きたくないと言う方に無理には薦めませんけどね。銀弾らしくて面白いのに、見ないなんて勿体無いと思いつつもね。

ドラマ「あまちゃん」
●あまちゃん、面白いみたいですね。うちのばあさんは純と愛のせいですっかりみなくなっちゃいました・・・
面白いですよ!「純と愛」のあまりのクソっぷりに、イノッチと有働さんも「あまちゃん」第一回だというのに「純と愛」の話をしちゃったくらいですからね。
うちの母もあまちゃんが面白いので「純と愛につきあった時間を返して欲しい」と言ってます。

近年も超絶くだらなかった「つばさ」や全く面白くなかった「てっぱん」、大震災で路線変更せざるを得なかったため迷走した「おひさま」など、「…う、うーん…」という作品も多かったものの、それでも「つまらん!」と腹を立てるほどではなかったけど、「純と愛」はマジで「あんなものを放送するのは許せない」と怒っています。
お父さんが呼んだからお母さんが海に落ちて、結果お父さんが死ぬって何!?どういうこと!?とか。
私も途中で存在が消えたキャラが気になります。舘ひろしとか、舘ひろしとか、舘ひろしとか。

●みんなは能年ちゃんかわいい!とか橋本愛美人!とか推してますが私は(あまちゃんにはチョイ役なのかな?)吉田里琴ちゃんを推させて頂きます!
吉田里琴ちゃん、ハガネの女や夜行観覧車というドラマでいじめの主犯をやってるんですがビックリするくらい冷たい顔をするのでこの子できる・・!と応援させております
お顔はキツイ感じのももちですがこの子は将来すっごい悪役ができるといいなーと思っています

能年ちゃん可愛いっす。橋本愛は日本アカデミーでのバカスピーチをうっかり聞いてしまったので嫌いだけど、俳優としての力はあると思います。認めます。

吉田里琴?誰?と思って調べたら…ぜ、全然わからない。そもそもあまちゃんに出てましたか?って感じ。
(どうやら「上から読んでも「なりたりなー」下から読んでも「なりたりなー」と一緒に出たっぽいですね)

しかし「きつい感じのももち」という絶妙な例えに爆笑してしまいました。確かに似てるかも!大沢あかね(ということはウィザードの主役も…)タイプの顔ですよね。
でもご安心ください。里琴ちゃんの方がももちより綺麗です。無論大沢あかねよりも。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
●アッシュにも人格があるという説明があったので、今回のイズルはアッシュの人格だと思ってたのですが、↓の方の予想見てその可能性もありだな、と目から鱗が落ちました。後は、イズルがなくした人格や記憶をアッシュが有している可能性もありますか
アッシュの人格が成り代わったのか、元の性格が出てきたのか、それとも全く別の融合体なのか…色々想像できそうです。
実はこの話って、最終的に遺伝子が何かキーとなるのかもしれませんね。
あまりこちらに気づかせないようにしてるけど、イズルたちは遺伝子操作されている人間だし、そもそも滅びの種族であるウルガルは「遺伝子の可能性」に賭けて全宇宙に自分たちの遺伝子を放ち、新たな進化の道を見つけたそれを狩っている訳ですよね。アッシュには遺伝子が組み込まれているという設定といい、何か重要な部分に「遺伝子」が絡んでくるのかもしれません。

●あのイケイズルはもしかしたら記憶をなくすまえのイズルかもしれませんね。だからケイのケーキを食べて今のイズルに戻れたのかと。この頃のアニメはロボにのると不死身になったり同化したりイノベーターになったりスゴいですね
私もそれはすぐに考えました。乗っ取られているのか、もともと記憶を消される前の人格なのか…
今のイズルを知ってると、もし初めから彼があんな性格だったらマジェプリはこんなに人気でなかったろうと思うくらい、ウザイズルがウザ過ぎる!

全くですね。ガルガンティアのように支援AIとの会話を重ねて共に戦うオーソドックスなタイプは久々でした。
イノベーターが出てくるあたり、より最新作の「Xラウンダー」とは…いや…言いませんよね~、あれじゃ!

●アマネ“大佐”に爆笑しましたw異例の人事スピード
朝は少佐で昼中佐、夜には大佐に昇進ですからね!スフィンクスの謎かけか!
19:49 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

このままずっと涼しいといいなぁ

今日は涼しかったっすね。夕方は雨降ったけど。
銀魂見てきました。映画レビュー更新です。

女性声優人気投票

斎賀みつき
♥ナナバさんが斎賀さんらしいんです。この人は男かな、と思うのですが
ナナバさんか!なるほど、確かに。
私は最初、線が細く、物腰が柔らかいし口調も穏やかなので女かなと思ったんですが、胸はハンジさん以上に真っ平なんですよねぇ、この方。
この作者の場合、一人称が普段から「私」となるのは女性なのかなぁ…でも塔での攻防戦では男らしいところもあるしなぁ…うむ、まさに性別不明。サイガーにピッタリかもです。
ベタついた人じゃないけど好人物なので、せっかくあれだけ頑張ったのに…という感じでちとせつないッス。

一言投票所

その他「半沢直樹」
♥半澤直樹面白いですよね。逃げられたけど、五千万だけでも取り戻したし痛み分けかな、と思った矢先にオカマの力業ってヲチは唖然としました。ここからどうやって逆転するのか期待してます。ちなみに次回予告で書かれてた黒幕は支店長と予想してます。あの融資へのやり口は、ちょっと強引すぎますよね
面白いですね。イマドキあれだけ堂々と国家権力振りかざせるのは検察と国税局と海上保安庁くらいですね。(海保は最近中国に手を焼いてるけど)
堺雅人はニヤニヤふにゃふにゃした俳優だなーと思ってあんまり好きじゃなかったんですけど、もはや一周巡って「アリかな」と思うようになって来ました。さらにどこかで「笑いだけで喜怒哀楽の全てを表現する男」と書かれていて吹きだしました。うん、確かに。

特撮&仮面ライダーシリーズ「キョウリュウジャー」
♥↓キョウリュウジャー見てないになになさんは、「9人目?なんのこっちゃ!?」ってなりそうなので、説明しますと、ロボット恐竜が一体登場する度にゲスト戦士が一人ずつ登場する方式を取ってるんですね。なので、9人で怪人をフルボッコにするわけではございません(笑。
ちなみに件の千葉さんは戦隊史上二人目の紫戦士だったりします。後、千葉さんナレーションでもあるんですが、ノリノリかつハイテンションすぎて喉潰さないか毎週心配になりますwww

フォローありがとうございます。
キョウリュウジャーは1話目の冒頭くらいしか見てないんですよね。
公式を見に行って初めて、メンツに32歳の戦士がいると知って仰天しました。冒険するなぁ…

ちなみに千葉さんは30年来苦手な声です。聞いていてこんなに辛いのは、千葉さんかジャパネット高田しかいない。

♥キョウリュウジャー9人目は、まさかの千葉繁さんでした。初のおじいちゃんヒーロー。意外と面白いんだよな、キョウリュウジャー
書き込みがあったので公式を見て初めて知りましたが、えらい年増がいたり、古代や中世から来ていたり、メンツがユニークなんですね。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
♥問題は山積みですけど、もうアンジュがラビッツにいる姿にそれほど違和感を感じなくなってちょっと驚き。スーパー戦隊だと6人目は馴染むまで少しかかるものですけど、二重人格より性別を気にする脳天気なメンバーだからこそショックアブソーバーになって視聴してる側としても受け入れられたといいますか
キャラがエキセントリック過ぎたため、そっちのショックがでかいというのは確かにあるかも。
6人目といえば、スルガをやってる池田くんが演じたゴーカイシルバーなんか、私の中では最後まで馴染まなかったッス。

𗿳話のイズルは周りから「お前キャラ違う」って突っ込まれてたんで…ってやっぱり伏線だったんかい! あんな長時間凄い動きをするとは思わなかった。ブラック6を軽くあしらうジアートと、イズルが互角に渡り合ったのは燃えました。しかし白ラクス様に上手いことノせられているようにも見えてしまう
おまえもそうだったろって今回言われてましたね。すんません、覚えてなくて。
強いとはいえ豹変し過ぎてこれまた仲間がドン引きしてましたが、何よりレッド5の形状まで変わるとは…ハラキリはしなかったですけどね(笑)

♥ラノベの件は川上稔氏の「閉鎖都市巴里」です、すいません…あの小説の強い騎師たちはおっさんばっか、で前述の進化方法も人生重ねた人ほど起動しやすいもので、若い人がやっても想像力不足諸々で起動できないのがほとんどという代物でした
続き>でそんなの思い出しながら14話みてるとウワーウワァぁとなりましたイズル進化>皇子も進化ー!は想像できませんでしたが、テオリアさん意図的に情報操作してる感じだし見えない所では不穏なアニメですよね、これ

エヴァ以来、子供にしか起動できないという設定が多い中おっさん主体ってのがいいですね。
ファフナーでは「イメージが最も大事で、肉体に縛られた経験が操作の邪魔をする」ので、子供の方がいいという設定でしたっけ。(だから病弱で身体能力の低い翔子や僚、身体能力は高いが精神的に消え入りたいと願う一騎は初めから上手に操作でき、健康な祐未やケガによってイヤでも肉体を意識してしまう総士には操作が難しい、あるいはできない)

Parallel Universe(管理人になにな)
♥ブログの更新、止まってしまっている所が本当に増えて寂しいです。私の場合は主に日記的なブログを読んでいたのですが、皆さんツイッターの方へ行っちゃった感じですね……。気軽につぶやけてしまうので楽なんでしょうが、ブログのようにちゃんと書かれてる方が好きなんですよね……読んでて。
になになさんのブログはアニメ感想はとても参考になりますし、様々な話題もいつも楽しく拝見しております。ご負担にならない程度にこれからも続けてくださると嬉しいです。(笑)

温かいお言葉、まことにありがとうございます。くだらない事しか書いてませんが、適当に流してください。
私もやっぱりその人の考えがしっかりと書かれているブログの方が好きですね。
ブログ全盛期にも、何百万アクセスもある芸能人のブログなんか読むに耐えないフレーズブログばっかりでしたけど、今はきっとツィッターのせいでさらに加速してるんでしょうね。
ずっと読んできたブログの更新が止まってしまうのは寂しい限りです。
なので私は今後とも、ホソボソではあってもやめることはせず、「いつでもここにいる」を心がけていこうと思います。

ローゼンメイデン
♥霜月さん不参加ぽいのがちょっと不満です。ヒュムノス(架空言語曲群)やサンホラやらで忙しそうだしなぁ…新アニメは銀様が可愛くてヒナが切ない
霜月さん、ずっとEDでしたもんね。最初の「透明シェルター」が不思議な世界観で一番好きでした。
ヤンジャンは読んでないので意外な展開に驚きつつ、次回が楽しみです。

進撃の巨人(2013年4月開始)
♥紅蓮の弓矢の入ったCD購入したのですが、一緒に入ってた曲がなんか二期OPらしいです。曲は格好いいし、歌詞も悪くないんですが、サビ部分が『』で囲った日本語をドイツ語で歌ってる鬼畜仕様でなんて歌ってるかほとんど分からないです。(『翼』ってあったら、そこだけフリューゲルって歌ってるような感じです)
続き)これ、まだ歌詞カード買ったからついていけるんですが、本当にOPだった場合CD買ってない人はついていけるんだろうか、と冷や汗が。ちなみに作画班が死亡してて新OPの動画が未だに未完成…………という情報もチラホラ聞いてたりします。あれだけ立体機動に力込めてる分、スタジオ阿鼻叫喚なんだろうなぁ(汗

あー、変わっちゃいましたね。まだ聞き慣れてないせいもあるんでしょうけど、「紅蓮の弓矢」のままでもよかったのにと思いました。
「めさましテレビ」で「紅蓮の弓矢」が売れてる、と言ってた時、そこにいた誰だったかがいきなり「イェーガー!」と言ったので笑ってしまいました。そりゃ確かに「イェーガー」って言ってますけども。

映画「パンズ・ラビリンス」
♥見たことがなかったので早速レンタルで見ましたが、良い映画でした。永遠の子供tati
すいません…。 同じ監督の「永遠のこどもたち」でもそうでしたが、残酷な現実の中でもちゃんと人間の良い部分というか、自己犠牲や愛情の強さを描くのが上手い監督だなと思いました。ラスト、オフェリアが救われるシーンは涙がボロっときましたよ

いい映画でしょう?私はすっごく好きなんですよ。ファンタジー世界も結構怖いんですけど、現実の方がよっぽど怖くて残酷で。人のいい部分、悪い部分がどちらも同じくらい描かれて、最後にちょっとだけ救いが与えられる。
本当かどうかは視聴者の想像力に委ねられるものですが、彼女の幸せを信じたくなりますね。似たような話でもさっぱりわけがわからなかった「テラビシア」よりずっといいですよ。

その他「UN-GO」
♥UN-GO 因果論 TVシリーズを見たなら絶対見るべきですよ~。TVシリーズ本編の様々なシーンで、新十郎がどんな気持ちを抱えていたのかを察する為には不可欠な内容だと思いました。特に初見では微妙だった2話や、小説家の映画撮影の回なんかは特に
>因果論 それと、前にも一言でコメントしましたが、會川さん本人が書いた因果論の小説版も、とても良い出来なのでオススメです。話は同じですが、45分に入りきらなかった描写や前日譚がこれまたUN-GO
(途中送信してしまいました) これまたUN-GOらしい要素満載で、會川さんのやる気がめちゃめちゃ伝わってきます。ただのノベライズにしておくには勿体ないぐらいちゃんとした面白い小説になってるので、映画をご覧になったら是非手に取ってもらいたいです。

因果論は見に行った人からも「絶対見た方がいい」と薦められてるので、なんとか時間を作って見たいですね。
しかし既に放映からかなり時間が経ってるので、映画を見たら今度は本編を見直さなきゃいけなくなるような予感がします…はっ、これがもしや因果の永遠ループ!?

***更新***

映画視聴 劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ UP
00:40 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

言ってるそばから!

「闇芝居」がむっちゃこえーよ!!!!!
怖い話と脅かす話はベツモンだろ!でも実際ラストもわけわからんかったからやっぱこえーよ!

サボりましたすいません。
しかしこの三連休は予定にはなかった別荘滞在だったので更新はムリ。
スマホからの更新はマジでムリ。ストレスでスマホ投げつけたくなる。

11日の殺人的暑さ、12日のイラつく暑さ(11日の方が暑さは上)に耐えかねた…わけではないのだが、新宿への出張をいいことに早めに引け、別荘に向かった…のはいいのだが、新幹線に乗るまでの在来線の混みようがこれまた殺人的であった。
一本待つにしても遅くなればさらにラッシュになるわけで、乗らざるを得なかった。
15年くらいラッシュにほとんど揉まれない生活をしている(朝早く海外に行く時とか病院に定期健診に行く時しかラッシュアワーには乗らないなぁ)ので、私自身昔のように乗り慣れていないせいもあるだろうが、デカい荷物を持っていたので怒られるんじゃないかとヒヤヒヤした。うーむ、S県恐るべし。

そしてN県恐るべし。
昼近くまでへろへろ眠れるくらい涼しいのは素晴らしいが、何しろテレビ番組が貧相過ぎる。
アニメなどもってのほか。見ることができたのは当然、全国ネットの星矢とヤマトだけである。(日テレネットのハンターはやってはいるが曜日が違ったため見られなかった)かつてハガレンは見られるとうきうきしてチャンネルを合わせたらやってはいたけど一週遅れだった時の絶望ったらなかった。土6の週遅れも今はもう伝説か。

NHKのあまちゃんやタイムスクープハンターは見られるが、半沢直樹も1話の再放送が見たかったのに、TBSでは当然やっていた昼間の再放送が地方局ではやってない。もー!仕方なく「八重の桜」とか見ちゃったよ、もー!!

というわけで三連休の最終日に帰ってきた。
帰りは運賃をケチってバスだったので、2時間半で帰れるところを4時間半かかったため、溜めこんだアニメがまだ全部見られていない。一生懸命見たんだけど終わらない。見ても見ても終わらない。ふーっ…
あっ、そういえばローゼンメイデンやアメトーークはDVDに焼いて持って行ったのに機器が認識しなかったんだった。もー!!!

では簡単に。この溜め込みにより、「ちょっと見るのが面倒だな」と思った作品は切ったものもあります。

【マジェプリ】
アンジュどころじゃない豹変ぶりで、闘争心剥き出しのイズルはジアートと互角にガチンコ。いや、まぁジアートはそれでもまだ余裕な感じだったけどね。

我々同様、アンジュの性別は5人にとっても推し量れない部分のようで、運動に誘ってみたり料理をさせてみたり…
遺伝子操作されてる身では体力勝負は意味がなく、ケーキ作りは上手なれど、対抗馬があまりにも下手過ぎて比較にならない…果ては「エロDVD見せてみようぜ!」となる始末。ってかあの時だって男のスルガが逃げ出し、女のタマキが興味津々だったんだからわからんじゃないか!

イズルたちは過去を「思い出そうとすること」も禁じられているのかぁ…可哀想。アスランはこの世界では絶対に生きていられないね!
テオーリアさんが知るイズルは、自分を守るといってくれた、ヒーローだった…イケメンに操られまくったタマキといい、イズルもテオーリアさんに掌で転がされてますやん。

【銀の匙】
内海賢二氏に哀悼の意を。
声に張りがあるし、全然お亡くなりになるなんて感じじゃないのになぁ…

「ハガレン」作者による北海道農業高校物。
農業学校系は「もやしもん」、北海道が舞台ということでは同じサンデーってことで「じゃじゃ馬ぐるーみんUP」を思い出してしまう。ついでにデブ女がアリサちゃんにしか見えなかったので「モンキーターン」も思い出す。中の人が根谷美智子だったら完璧だね!

ニワトリの卵が肛門から出るって聞いて卵を食えなくなるってどんだけ王子様なんだか。そんな事言ってたらきみたち男性の精液と尿道の関係はどうなるのか!
そもそも駿平みたいに農業とは無縁の東京から来た優等生なのかと思ったら、優等生ではあるらしいけど札幌だしさ。大都会とはいえ、同じ北海道じゃん。

まぁしっかりした内容みたいだし、作者らしいキャラ設定はあるものの、今のところ拒否感はないので継続。

【ローゼンメイデン】
2話目からはいよいよ原作未読のヤンジャン編へ。「まかなかった」ジュンは大検を受け、1人暮らしをしながら大学に通い、本屋でバイトをする悶々とした日々を送っている。
ある日「少女の作り方」というデアゴスティーニオマケつき雑誌を手に入れたジュンは、毎回送られてくるパーツを使って「ローゼンメイデン」なるドールを完成させることに没頭するようになる。

せっかくのバイト仲間のモーションにも上の空で、「真紅」を完成させたい一心で作業に励むジュンの元に、ある日メールが届く。それは中学生の頃の自分・・・「まいた」自分からのメールだった、というところでヒキ。

なんだよー、これまた随分面白そうじゃないか。先が気になる。超気になる!

【ダンガンロンパ】
苗木が部屋を取り替えた事がきっかけで起きてしまった第一の殺人…犠牲者は舞園さやかだった!
ってか「あれ?CMでは葉隠じゃなかった?」と思った人は、ゲーム発売時の嘘予告もそうだったと知るだろう。
うん、事件後のさくっと殺られちゃった江ノ島さんといい、かなりスピード感があっていいねいいね!
そのくせさくらちゃんが江ノ島さんに「雑誌と雰囲気が違う」と言うセリフは削らないなど、構成上もバッチリ。

次回はいよいよゲーム最大の見せ場、学級裁判開始。どんな演出になるのかな。

【サーバント・サービス】
ファミレスで働いてるような連中が、恋愛だの商品のバカ食いだの妻探しの旅だのやってる分には許容できたけど、同じようなことを公務員がやってるとなると、さすがにちょっと許せないものがある。
というわけでこれは視聴切り。

【幻影ヲ駆ケル太陽】
いつもの私なら絶対切ってそうなんだけど、なんだろう、やっぱりタロットカードの使い方がきちんとしている事や、「あれ?イトコ殺しはスルー?」と思ったら、それが「記憶の改竄」によるものだったという結構ダークな展開になってきて、うーん、なんか結構面白いかも。主人公が変身すると意外とカッコいいのもいい。4人だし、キャラ設定や色合いなどダーク・ミルキィホームズって感じだけど、このまま見ちゃうかも。

【超次元ゲイム ネプテューヌ】
いやいやいやいや、ないわ~、私がこれを見られるわけないわ~

【神さまのいない日曜日】
死神のスカー曰く、アイが村人全てを埋葬したことで、「生きている人はいない」とのこと。
15年前の災厄により、人には子供が生まれなくなったのに、アイは12歳ということに、ハンプニー・ハンバートは何か心当たりがある様子。

しかしハンバートがいきなりアイを殺そうとするのはともかく、助けておいて「この子を殺すぞ!」とか言い出すユリーのガイキチぶりがわけわからん。

色々「ん?」「何…だと?」と思うところはあるものの、全体的にはダークな雰囲気が気に入ってるし、何より先が気になるので結構楽しみ。

【宇宙戦艦ヤマト2199】
岬百合亜の博識過ぎる不思議ちゃんぶりに、真田副長もびっくり。

いやー、今回はウザったい恋愛模様とかやたらクネクネした新見が島に迫るシーンとかより、なんたって艦隊戦がめちゃくちゃ格好良かったね!
復活した沖田艦長の言う通り、あそこで戦闘隊は出せないよ。どっちにしろヤマトで突撃するしかあるまい。
島の絶妙な舵取りや、すれ違い様に行きがけの駄賃に機関砲や副砲をぶち込んでいくとか、ドメルの余裕綽々の包囲網とか、見所満載で燃えたね!やっぱヤマトはこうでなくちゃね!!

しかしまぁあそこで退いてくれなかったら完全に墜とされてたよねぇ、絶対。
本国への帰還命令という事は、総統へのテロ(替え玉かな?)について、あの冒頭のシーン(ドメル娘)が何か関与してるってことなのかな。

とにかく久々に格好いい艦隊戦が見られて大満足。やっぱり名実共に世界一の現在のアニメーション技術で描くとすごいよね!(だからガンダムもはよ)

【有頂天家族】
立派な古狸だった父上は弁天たちに鍋にされ、跡目を継いだ長男は真面目な堅物だが融通が聞かず、次男は古井戸でカエルになって元に戻れず、天狗に憧れ人に懸想するちゃらんぽらんな三男は頼りにならず、四男は幼過ぎてライバルのツイン狸にいびられる。

今回も京都を描きこんだ美しい背景に酔いしれ、個性的なキャラクターたちにほくそ笑み、雷に驚いて逃げ出したというママン@王子タヌキが可愛過ぎてモエモエ。やだー、これやっぱりすごく面白い。ヒット作が多い今期の中でも一番好きかも。(いや、ローゼンも面白いしダンガンロンパもいいし神様もいいし神のみも…ああっ、決めきれない!)

【ファンタジスタドール】
自分で変身して戦う「幻影」に比べると、カードによる代理戦争はイマイチ緊迫感に欠けるけど、こっちはこっちで女の子たちは可愛いし、先生そこで何してはるんですかラフレシアマンは変態の度が過ぎるので、見所満載。特にラフレシアマンが出てくるとむず痒くてぷぷっと笑ってしまう。保志きゅん、いくら谷口絡みだからって仕事は選べよ。

【ブラッド・ラッド】
何が悪いわけでも問題というわけでもないんだけど、今期は週末アニメが多過ぎるのでパスすることにした。
すんまそん。

【進撃の巨人】
OP変更。アニがクローズアップされるのは当然だが、曲も歌詞も「紅蓮の弓矢」の方がよかったなぁ。
リヴァイ兵士長による蹴りでケリをつけた裁判編。同じ日に10歳の女の子が30過ぎの男に殴る蹴るの暴行を受けて顔も判別できないほどの脳内出血で重体という痛ましい事件(犯人が自立支援センター入りなので案の定報道規制がかかり、報道は秋田のキャバ嬢殺しよろしく、もっぱら16歳の16歳殺しばかりだが)が起きたので、この無抵抗な相手への暴行シーンもあまりいい気持ちはしなかったが、エレンは巨人エレンゲリオンなので折れた歯もちゃっかり元通り生えているのだった。

このへん、ちんたらしてるのは仕方ないのです。原作もそうなのです。そしてもう少しちんたらが続くのです。

【神のみぞ知るセカイ 女神篇】
「神様のいない日曜日」の次の日は「神のみぞ知る月曜日」
アテナを宿したカノンは刺され、残り一週間の命だという。
ディアナは姿を隠し、エルシィはカノンの代わりにアイドル活動を継続。
桂馬はハクアをバディとして、残る4人の女神探しを始める事に。

ハクアスキーなので、お風呂で桂馬と鉢合わせというハーレムアニメ鉄板展開など活躍は嬉しいが、それ以上にエルシィスキーなので寂しくもある。
記憶を保持しているキャラを絞っていくものの、アニメでやってない物語のキャラを当然のように出すのはホント、強引だ。原作を読んでない人はそのキャラとの因縁がサッパリだもんねぇ。

でも私は原作も少しは読んでいるので問題ない。というかすっごい楽しい。むしろ今までのシリーズの中でも一番楽しいかも。気になるところで続かれたので、来週も楽しみ。

とまぁこんな感じ。

他に今期はドラマも結構見ていて、「孤独のグルメ」「リミット」「半沢直樹」「タイムスクープハンター(次回は「八重の桜」とのコラボ)」そしてもちろん「あまちゃん」
見るつもりもなく「ショムニ」やら「サマーヌード」やら「Woman」だのも流し見したけど、さすがにこれらは続けては見ないなぁ。

とにかく今期はアニメが豊作のような気がする。
春は豊作、でも夏は…って状態がここ数年ずっと続いていたのでオドロキだよ。去年なんか「超訳 百人一首」だけだよ。懐かしくて久々に公式覗きに行っちゃったよ。もう今さらだけど「うた恋ぃ。なう」いいよね。なうな和歌も面白いし、声優さんたちのコメントもすっげーいい。

明日早いのでとりあえずこのへんで。一言へのレスはまた今度…って、そうだ、明日は「劇場版 銀魂」見に行く予定と告知しておきます。一言へはレビュー公開までネタバレなしでお願いしますね。
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ポジティブにネガティブ

「自分はまだ3ヶ月しか経ってないので、15ヶ月の人や2年間やってる人に比べたらとてもじゃないけどできませんよ」

やんわりとだけど、私と一緒に異動してきた人がこんな風に抗議しているのを聞き、彼も表面上はニコニコしてるけど、やっぱり限界なんだろうなぁと思う。

かくいう私も、今のようななんちゃって幕僚やこの間までの整備兵はもうやめて、早いとこ最前線で兵隊としてバトりたいと思っているので、気持ちはわかる。

つーか、私がつまらないと思う仕事は絶対彼に向いているし(経営政策系や取引先の監視、偉いさん相手の主催会議などがメイン)、彼が毎回ひいひい言っている仕事は私に向いている(クレーマーや問題児相手に信頼関係を築く丁々発止の口八丁手八丁)

私としてはどっちも好きではないし、そのくせどっちも適度にこなすことはできるのだが、それでもまだ後者の方がスリリングで面白いかなと思っている。しかし上司たちはなんでか過度の期待をかけて「くださる」ようで、前線系の仕事に戻してくれない。「あなたにはもっと企画系の仕事を」とか言われるとマジで勘弁しろよと思う。

正直、ものすごい迷惑。これは自分が「能力を認められている」なんて自慢でもなんでもなく、ホンットに迷惑。
毎日エリート意識の強い連中の中で、息をするのさえも苦しい。コンプレックスを感じるからではない。
自分は年老いもせず、障害を負う事もなく、ましてや人生を転落するはずなどない…そんな人当たりのよい謙虚さの裏に隠された、プチ傲慢で不遜な考えに触れるのが不快なのだ。

あーあ、いやだいやだ。
そもそもズタボロの前線に戻りたいなんて特異なヤツは珍しいと思うので、一刻も早く戻して欲しい。
大体ね、女の人が毎日毎日短いスカートにハイヒールで仕事できるような「お綺麗な職場」は私には合わない。
デニムに男物のシャツで口汚く毒を吐きながらもパキパキと仕事をこなしたい。あー、ホント、前線に戻りたい。

「神のみ」3期はもはや原作を知らないとついていけないレベル。
よかったぁ、ラーメンや天理や月夜の話はサンデーで読んでたから。
むしろ今回の女神編こそ全く知らないので、ここから出発なのは私にはありがたいかも。

しかし最初の頃と違い、桂馬に惚れる女の子があれよあれよという間に増えたなぁ。
そんな中、やっぱり性格が一番可愛いのはエルシィだよねぇ。ハクアも好きだけど、うん、やっぱエルシィ。
女神編は最長シリーズだそうだけど、今回も1クールなのかな?安定して楽しめそうなので嬉しい。

「きんいろモザイク」
まーたーしーてーものゆるふわ系ガールズアニメ。
うーん、まぁ絵柄も可愛いし、こういうのが好きな人の気持ちもわかるけどねぇ。
去年の夏のように「超訳百人一首」しか評価できる作品がないような時ならともかく、今期は見たいものが結構あるのでパスだな。

しかしあと何本あるんだと戦々恐々。ノイタミナは明日からだし、不安要素のあるガッチャマンやら…
ガッチャマンなぁ…ファンキーな色彩や絵柄やぶっ飛んだ設定には正直全くついていけないんだが、何しろ中村健治監督なので、この最初のとっつきの悪さだけで判断するのはものっそい危険なんだよなぁ…「化猫」も「空中ブランコ」も「つり球」も「C」だって皆、最初の設定や初回はまず「…ぇ―?」だったからなぁ。

ツィッター流行りのせいばかりともいえないと思うが、いきつけのブログのほとんどが昔のように更新されなくなってしまった。
私自身も放置する時は2週間くらい放置してしまうので申し訳ないが(またパズドラでもやってんなと思ってくだちぃ)、長年ブクマしている、細々と続いていたレビューサイトも次々更新が滞り、寂しい限りである。
あと皆さん平均的に年齢が上がってきているせいか、更新内容が非常にグチっぽい。
家族(特に親や子供)の事、健康の事、仕事の事(私もだ!)など、高年齢化を思わせる内容になってきている。

あるブログではブログ主が20代から30代になる過程を見てきたが、20代の頃はコロコロコロコロ興味が移って(しかもあまりオタに詳しくないくせにオタぶって2ch用語や顔文字を使うのでチグハグ)よくまぁこんなにあちこち興味がすっ飛べるもんだなこいつはと思っていたものだが、最近は少し落ち着いてきたようだ。それと同時に家庭の問題や親からの自立、仕事のグチや結婚(というより今後一人ぼっちでどうしようという恐怖感)への焦りなど、あまりにもステレオタイプで笑ってしまう。

10代から20代に移り変わった人は、社会人になって余裕が出てきたせいか、見ているこっちが心配するほど円盤を買いまくっている。生活は大丈夫なのだろうか。ちゃんと貯金しているのだろうか。

しかし更新している人はまだいい。更新が止まってしまって、広告ばかりが更新されるブログは物悲しい。
まぁなんであれ何かをするにはモチベーションが必要で、誰かが読んでくれているとわかれば書けるのかもしれないが、そうでなければ日々の生活に忙しく、いつの間にか放置というのは仕方がないのかもしれない。
本当はこちらも「読んでいる」というアクションをすべきなのだろうが、それもなかなか難しい。

新たに「毎日読みたくなるようなブログ」を探すのもなかなか困難で、日々、巡回先に滞在する時間が減っていくのは寂しいものだ。

一言投票所

蒼穹のファフナー(2010年12月劇場版公開)
■情報でてきましたね。今回は全部沖丁さんなので楽しみです。剣司が好きなので生き残ってほしいですが。映画もかっこよかったです。見て損はないですよー
剣司は最初に出て来たときは一騎のライバルになりきれないザコキャラなのかと思いましたが、咲良を取り戻すために最終決戦に挑み、恐怖を押し殺し、勇気を持って戦い抜いた姿には感動しましたよ。

戦闘人形から人間らしさを取り戻しつつあったカノン、別人レベルの強さを発揮する一騎、やたら冷静モードに入る真矢、ファフナーパイロットではないけど冷静沈着ながら熱い総士に比べると、「恐怖」に打ち克とうとする、実は一番人間らしさを残してた最終キャラでしたね、剣司は。(ちなみにこのポジションは「進撃の巨人」で言えばまさにジャンですな。もしやジャンもお好きでは?)

映画はこの夏中には見たいです。見ようと思います。見るでしょう。見るに違いない。見ます。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
■新OPとcdパケ絵の赤5見てると昔のラノベの設定で感情をコントロールすることで騎乗ロボ以上の別の存在に進化する、けれど間違うと騎乗者ごと化け物に変換しちゃう、というのを思い出しました
ちなみにその
すいません間違えました

えええええ?ちょ、気になるじゃないですか!(笑)

その他「有頂天家族」
■有頂天家族。森見作品で絵が久米田氏なら、シャフトの方が合うでは? と思っていましたが、なるほど。PAの綺麗な作画は、京都の華やかな雰囲気を出すのにピッタリですね。森見作品はハッチャけてて下ネタも多いのに、知的で洒落た雰囲気を感じます。しかし櫻井さんは犬になったり狸になったり、今期は忙しそうですね
久米田とくるとどうしたって「絶望先生」って思っちゃいますからね。でも四畳半はマッドハウスだったので、なかなかぶっ飛んだ演出も多かったです。PAは確かに綿密なロケハンをやってるのか丁寧な風景作画をするので、鴨川や京都らしい商店街の雰囲気など、よかったですね。

元々売れっ子とはいえ、年齢・キャリアと共にギャラも上がってきてるでしょうに(そうなってくるとなかなか主役クラスでは使われなくなるので…)最近櫻井さんよく聞きますね。石田彰さんのように「ちょい役でもいいからとにかく出る。えっ、なぜ彼が!?と思われるような役でも厭わず出る。ひたすら出まくる。そして必ずやエビでタイを釣る!」戦法ですかね。

その他「UN-GO」
■UN-GOは水島監督も會川さんもツイッターで度々続編やりたいって発言してますし、やってほしいですねぇ…最近でもたまーにアマゾンのリンク使って脚本集とか漫画・小説版とか宣伝してましたし
癖のある作品でしたから、売れ行きはいまひとつだったんでしょうかね?
スタイリッシュでダークですっごく面白かったのに。サイコパスと組んだら警察物と探偵物でバッチリなのになぁ。
因果論も見たいんだよなぁ…ファフナーの劇場版共々、この夏時間のある時に借りて見ようかな。

女性声優人気投票

斎賀みつき
■巨人の性別わかんない系この人でしたね。どっちなんだろうか。乙女ゲーの攻略される側だったり男ボイスで男と絡んだりして面白いです。イベントとかで男大勢のなかで1人混ざってたり
え、斎賀さん出てましたっけ?誰?
性別がわからないといえばハンジ(私は原作読んだ時からハンジは女性だと思っていて疑った事もありませんから、実は性別不明と聞いてちょっとビックリしました)ですけど、あれは朴さんですよね。

男性声優人気投票

杉田智和
■チェインバーに泣かされました。ブリキ野郎を悪口として認識してたんですね。最期までロボットして演じた杉田さんに拍手です。
「探究せよ」
それこそが人間である…最初から最後までチェインバーには本当にやられました。
ここまでずっと言われ続けた言葉をぶちかますなんてね。機械にやられるなんてタチコマ以来ですわ。

しかし杉田さんの硬い声質がここまでしっくり合うとは。
ホントにこの監督は隅から隅まで目を光らせていてやりますなぁ。名前をしっかり刻んで、次回作に期待したくなりますね。

01:04 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

梅雨雷

梅雨明けにはまだ早いんじゃないかと現実を見たくなかったのだが、昨夕の激しい雷雨はまさに歳時記通りであった。
ああ、今年もまた大嫌いな夏が始まってしまった。うんざりだ。
仕事がつまらなくてくだらなくて腐っているので余計に辛い。これまでにないしんどさ。年末はよ。年度末はよ。

先週だったか、昼休みにいいともを見ていたらEXILEのTAKAHIROとかいう男が出てきて(実は今も顔は覚えていないし名前も忘れていたのだが、『もうじきソロデビューする』という話をしていたのでググってこの名前を突き止めた)、いいトシしてバカ丸出しの話をしていたので呆れた。
話題はスペインはバルセロナのサグラダ・ファミリアの件だった。

言っておくが、あのタモリがサグラダ・ファミリアが何百年もかけて完成させようとしている建物であることを知らないはずがない。日本人彫刻家が修理の陣頭指揮を取っている1人であることも恐らくは知っているはずだ。

そもそも何故その話になったのかと言うと、このTAKAHIROという男、先日この外尾さんに会うためにバルセロナに行き、サグラダ・ファミリアを訪問したというのだ。
当然タモリはいつものように会話を発展させようと相手に喋らせようとする。たとえ自分が知っている知識であっても長年のいいとも流インタビュースキルを持つ黒メガネは「いつ頃からやってんのかね」と訊ねたのである。

この「いつ頃からやってんのか」というフレーズにこそ、タモリの老獪さが見て取れる。

この回答は、回答者が「何をやっているのか」をどう捉えるかによって2つ考えられる。

一つはガウディが設計し、実際に建築が開始された「19世紀末」という答え。
そしてもう一つが「外尾氏が建築に携わり始めた1978年」という答えである。

前者はサグラダファミリアのことを少しでも知っていれば当然知りうる「教養」である。もはや「知識」ですらない。
後者を知る者はそう多くはないはずだ。けれど何しろTAKAHIROは「つい最近番組のために現地に行ってきた」と断言したのだ。さすがに年代まではっきりとはわからないにしても、本人に会ってその話題が出ないはずがない。
即ちこの場合、どちらの回答でもどうとでも話を膨らませる事ができるタモリの老獪さが滲むのだ。

しかし、しかしである。彼の回答は次のものであった。

「さー?いつからなんでしょうかね?」

TAKAHIROなるにーちゃんはこう言ってヘラっと笑いやがったのだ。悪びれもせず!答えられないことが恥とすらも思わず!
28歳にもなって何なのこいつ。恥ずかしいとも思わずヘラッて何、ヘラッて。(いや、ヘラッというのは態度を表す擬音だが)
唐突に出てきたサグラダ・ファミリアの事を聞かれて戸惑うならわかるよ?そんなの私だって一瞬詰まるよ。
でもこいつ、「最近実際行って」「その人(外尾氏)に会った」わけで、当然「いいともで喋るネタ」として少しは練ってきてるわけじゃない。それでこれかよ?このレベルなのかよ?アホじゃないの。

翌日出てきたきゃりーぱみゅぱみゅの方がまだまともに、自分がどこに行って、どんなツアーをやってて、どんな客が来ていて、どんな風に感じているかを、たどたどしいながらもしっかり自分の言葉で語ってたよ!

さて新番組が凄まじい勢いで始まっておりますな。
やはり今期は女の子まったりものが多いと思われる。
まずはどどっと順番に。

「ステラ女学院高等科C3部」
お嬢様学園に入ってみたら、サバゲーやろうぜあらあらうふふな感じのガイナックス版ガールズアニメ。
昨今増えつつあるミリタリーものの一環なのか。体力も筋力もないのにヒラヒラしたスカートのまま走り回るとか、こんな現実感ゼロのものを面白がるわけねぇだろ。

「ローゼンメイデン」
おお、ものすごいスピード感で初見を振り落としながら走り抜けたなぁ…かろうじて1期2期のアニメを見た人のことは意識しているようだが(双子のエピソードを割愛するなど)、いきなりヤンジャン版から始めてもよかったのではと思うので、この構成が吉と出るか凶と出るかはまだ次回以降を見ないと何とも言えないかも。

とはいえ真紅や水銀燈の登場シーンなど、まだアニメ視聴に慣れていない自分が前情報があまりない中で、恐る恐る初回を見た2004年秋を思い出す。そういえば今回は前作よりドールがちっちゃいような気がしなくもない。
しかしそれにしても全キャストスライドはもはや「懐かしい」レベル。もう世代交代まっしぐらだもんねぇ。

「帰宅部活動記録」
高校に入学して、入った部は帰宅部でした!ええ?帰宅部って何するのー!?という、相変わらず女子高生モノのまったりは未だに「あずまんが」を超えるものが出ない。騒がしいのがいて、ツッコミボケがいて、その上を行く冷静なツッコミがいて、その下を行く天然ボケがいて、あとは変な先生が1人2人いて…だろ、どうせ。もうちょっとこう、オリジナリティは出せんのかね。当然見ない。

「ダンガンロンパ The Animation」
「オマエラ、おはようございます」
いよいよ始まった期待の残酷スクール・コートアニメ。
キャストはスライド、そして期待通りのスピード感!言っとくがね、実際にゲームやったら、動機のDVDまで30分未満なんかじゃぜってーいけねーから!これだよこれ。こういう無駄を排する演出が絶対に必要。
なんでもかんでもぶっこめと不満タラタラなら、もう一回ゲームやり直してりゃいいだろ!

「恋愛ラボ」
高校に入ってみたら部活は何にしようかなと思…って、これもう前に何本か見ましたけど!?
なんであっちでもこっちでもこんなに似たような作品やってんの?バカなの?

「幻影ヲ駆ケル太陽」
タロットカードモチーフでバトル開始の謎アニメ。タロットカードは私もやるので、劇中のカード紹介やカードリーディング、かつカードに即したスキルも結構興味深い。
キャラデザがひぐらしみたいな頭でっかちのガキ絵でキモいのが難点なのだが、タロットカードの検証がそれなりにできていること、背景にどうも薄暗く陰惨なものが潜んでいそうなダークな雰囲気、イトコの死がなぜかリセットされてループしてしまったのも不思議なので、もう少し様子見したい。

「サーバント×サービス」
清く明るいじゅげむアニメ公務員アニメ。
うーん…しかしWorkingもかなりキツかったので、またこのノリで30分はキツいかも。

「神さまのいない日曜日」
人間が死ななくなった世界で、心臓が止まっても、呼吸をやめても死ぬ事ができず蠢き続ける死者を唯一弔うことができるのが「墓守」
主人公は亡くなった母からこの仕事を受け継ぎ、村人に慈しまれながら成長してきた。毎日毎日、村人47人のため墓穴を掘りながら…

ワタシの原点はカードキャプターさくらですぅみたいなラノベ丸出しの絵柄とは裏腹に、なんともおどろおどろしい世界観と謎に満ちた雰囲気が意外と引き込ませた。
豊崎愛生の演技は「何も知らない無垢な女の子」を見事に演じており、ちょっとイラッとさせてくれる(この人の演技力は「UN-GO」の因果でよくわかっているので、決して否定するものではない)

ハンプニーハンバートの役割、本当の「墓守」、村人たちの真の目的(おじさんが自ら身を挺してアイを守ったのは善意ゆえなのか目的のためゆえなのか、とか)など、あんなに謎をてんこ盛って続かれたら先が気になるじゃないか!うん、楽しみ。

「有頂天家族」
タヌキと天狗と人間?のドタバタ物語。ヤバい、予想通り面白い。
久米田の絵でやるのはどうかなと思ってたけど、想像以上にいい感じ。エロさがほどよくて、それも合ってていい。弦のジャマだからとおっぱいがしゅんと縮むとか、うーむ、やっぱタヌキなんだなぁ、あいつ。
森見作品という事で、「四畳半」同様京都の地理がわかったら倍以上面白いんだろうな。いいなー、京都。「東京以外の大都市で一年間修行を積め」と言われたら私は絶対京都がいい。いけずされても冷たくされても京都がいいよ。
「有頂天人生!」とシャウトするOPも最高にキテますな。この先も楽しみ。

「ファンタジスタドール」
今回谷口は監督ではない(あくまでEプロ)ので谷口作品ではないというのに、どうしても谷口作品扱いされてしまうこの作品。
主人公が契約を結んでカードを操るあたりがあまりにご都合主義でバタバタしていたのが気になった以外は、うん、まぁ見てもいいかなと思わせた。女の子たちも可愛かったし。ただまったり話が続くなら絶対飽きるな。

ロッカールームで肩を叩かれただけであんなに脅えるのは変じゃね?
そのくせ謎の声に答えちゃうとかさぁ…そっちのが怖いだろ。
んでカードを戻して、って言ってからの展開もえらいスムースで、絶対普通もたついてピンチになると思う。

主人公が「カード王者」だったという設定があるにしても、「これ、カードゲームに似てるんだ」とかって気づくシーンを入れるだけで説得力出てくるだろうに、6人で入れるくらいの巨大風呂(!?!?)のシーンなんか割愛していいから、本来こっちのバトルシーンの導入に時間をかけるべきだろうがよ。カード売りたいんだろ?

しかし見事なまでに知らない声優ばっかし。皆相当ギャラが安い若いのかな。
まぁそんな中で倉田雅世が混ざりこんでたりするのが谷口テイストなのかもしれんが、何より爆笑を誘ったのは保志きゅん演じる「ラフレシアの君」であろう。なんだあれ。久々にとんでもないバカがおる。もしや今年の流行(モード)=敵の白い軍服(風)は「無能なバカ」でしかないのだろうか。

OPもEDも私が苦手な「主演声優グループ」によるものだが、これまたタイトル名を連呼するという王道的な「主題歌」だった。これで踏ん張りきれず中途半端に終わった「舞-HiME」と違い、どんどん陰惨ダーク展開になっていったら、キャラが可愛いだけに最高なんだけどなぁ。

「ブラッドラッド」
前期では魔王さま、そして吸血ゾンビと続々と主役を演じた逢坂さんは、今期は両者を合体して「ナワバリボスの(オタクな)吸血鬼」に。
迷い込んできた女の子にキュンキュンきてたのに、ナワバリ破りをぶっ飛ばして戻ってきたら死んで骨になってましたってムチャクチャ過ぎて笑った。今回だけでも結構人が死んだ回はあったけど、こんなにアッサリ死んだのはこの作品が一番であろう。雰囲気や色遣いなどが「ソウルイーター」や「パンスト」を思い出させるなぁと思いつつ、一応様子見。

「魔界王子 devils and realist」
まぁ、なんだ、しょっぱなアバンからして当然ながら「お察しください」的結果なのは当然。「Free!」といい、こうして腐女子とロリオタはますます乖離していき、嗜好からしてどちらにも属せないアニオタが逆に異端者扱いされつつあるのは不本意だ。

「化物語」
見るつもりはなかったのにチャンネルが合ってたのでリアルタイムで見てしまったよ。
えーと、これはいつの話なんだ?羽川も戦場ヶ原も髪の毛が短いのはなぜなのか。あの薄気味悪い男友達ゼロの主人公が出てこないのでパラレルものなのか。
頭をひねりながら見て、その後ちょいとググってみると「ヒロイン視点」「時系列は猫騒動やらなんやらが終わった夏休み明け」らしい事が判明した。どうせまたいつも通りくだらねぇ会話がグダグダ続いてあざといエロで締めるんだろう。私には関係ないが。

今週はノイタミナなどが始まるため新番マラソンはまだまだ続く。続いては続投物。とはいえヤマトだけだけど。

「ヤマト2199」
前回の話も見返して理解。真田さんが人間味溢れる好人物に描かれている分、彼のエピソードへの期待が深まるぜ。
今回はホラーな話。EDにいるゴスロリはなんやねんと思ってたけどこれか。しかし何をどうやったらああなったのか、説明もないから最後までよくわからなかったよ。まぁあの魔女子さん、色だけじゃなくてガミラス人とすら見た目違うしね、なんとなく。

雪の正体がわかるようなわからないような…あの感じだと雪自身は事故にあって死んだ人間、あるいは意識不明のなのかも?岬にも憑依してるっぽいし(こっちは火星で死んだ方かな)
魔女がサイキックな戦法をとってきたように、イスカンダル人にも同化能力みたいなのがあるとしたら、雪=ユリーシャではないのかも。よくわからない。

というかここのところ雪と古代がコウ・ウラキとニナ・パープルトンのように唐突にいちゃいちゃし始めたのでイラつく。皆こんな閉塞空間で真面目に仕事してんだよ!おまえらも真面目にやれよ!

「進撃の巨人」
総集編。こんなにノロノロやってるのに総集編いらんよ!

まぁアニメもそれなりに面白いんだけど、「あまちゃん」が面白くてねぇ。
我が家では薬師丸ひろ子の「なんで毎回法廷で産気づくのよ!」が笑いのツボにはまってしまった。
いや~、「オールウェイズ」で久々に見て薬師丸ひろ子はいい女優だと改めて思ったけど(角川に大事にされてた昔の印象が強過ぎるから評価がしづらい女優さんなんだよね)、実に面白いね。小泉今日子のオバンスケバンぶりもいいし(オバサンでもオバハンでもない、この「オバン」って80年代の流行の言葉がまたよく似合う)、太巻さんの動揺ぶりには吹き出してしまった。一体何があったんだ。

一言投票所

溜め込んですいません。ちょっと時機を逸しちゃったレスもあると思いますが、ご容赦のほど。

宇宙戦艦ヤマト2199(2013年4月開始)
◆今回はウルトラマンやセブンを見てきた世代はああ実相寺回かと納得しエヴァを見ていた世代はパクリ?とそれなりについて来るだろうけど、免疫の無い視聴者にはヤマトでホラー???なお話だっただろうなあ。でもこういう遊びがああるのは悪くないです>ちずる
実相寺回か~、うん、なるほど。
シーボーズの寂しげな様子にいたく共感してしまった「怪獣墓場」は未だに忘れられませんぞ。

ヤマトは結構この遊び回ありますね。この間のオルタの回とかさ。
背骨がきっちりしていれば、振れ幅が大きくても楽しめますね。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
◆アンジュ>漫画の評価を一応ちゃんと読んで下したあたり、凶暴モードでも割と親切で真面目な気がw ある意味ラビッツでは最もザンネンで、兵士としてはどうしようもなく使い物にならなそうですが…
凶暴モードの彼はあくまでも戦闘時で、普段は粗暴ながらも規律は守るという軍人気質なのかもしれません。EDの様子なんかを見ているとおいおいわかっていくんでしょうけど。
「チームワークがなってない」と言われ続けてきたラビッツすらもドン引きしているラストに笑いました。イズルは偉いなぁ。

◆やっぱり6人目は「強いけど、変な奴」でしたね! オドオドしてるのも演技ではないっぽいから、ファフナーみたいにシステムの影響でああいう感じになるのかな? イズルも最初はそういう兆候が若干見られた気もしましたし
確かに演技ではないっぽいので、二重人格(しかも男性と女性)なのかなーとか思ってますけど、どうなんでしょうね。
え?イズルもそうでしたっけ?ジュリアシステムが防衛本能を感知するなら、闘争本能も働くのかもしれませんけど…

◆「いろんな服を着たあたし」や「一緒に服を見に行きましょう」のくだりは切なくなるも最終回への伏線になってくれればなーと思います。前回でイズルとアサギの「戦うために生まれたクローン」会話が重かっただけに、しかし全体でまったりしたギャグ回はこれで最後っぽい雰囲気ですね…
けどマジェプリはギャグ顔とかギャグ会話(しかもあまり面白くない)をちょいちょい入れてくるので、完全になくなるわけではないと思うんですよねぇ。普通にしてても十分面白いので、無理して変な大ギャグ入れないほうがいいいと思うんだけどなぁ。

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
◆何かリマスター版でルナマリアの下着が丸見えに新規作画されてたそうで…監督直々の指示だったようですが、他に力を入れる所なかったのでしょうか
なんですかそれは。鈴村&坂本夫妻への嫌がらせですかね(笑)
SEED同様、作画し直して欲しいところはさっぱり触れず、余計な事ばっかしてるんでしょう。パンツに引かれて買う人がいるならそれはそれでいいんじゃないですかね、どうでも。

その他「比較してみよう」
◆おまけ;最近見つけた面白い比較画像(タイトルが出オチ)http://www.nicovideo.jp/watch/sm20365493>ちずる
ゴジラの意外なデカさにビックリしました。でけぇな、おい!
レイバーとか意外とでっかかったんですね。
最後の方はミクが見えない。超天元突破グレンラガンはもはやヤケクソとしか言いようがないですな!
つーかこうして比べてみるとつくづく、二足歩行ロボットを敢えてデカくする必要はないんだと思いますね。明らかに重心の位置が悪くなるし。宇宙空間ならむしろ足いらんし。
人間が乗るならスコープドッグ(4m弱)くらいが扱いやすそうだけど、あんまり小さいと今度は装甲が紙になりそうなので、やっぱセンチネル(6m)からチェインバー(8m)くらいがベストかなぁ。

ファフナーまで入っていて網羅してるなぁとビックリ。
ファフナーと言えばエクソダスの回覧板第2号が解禁され、カノンや剣司や咲良たちのその後もわかりましたね。
つーかせっかく続編来ても映画見ないとわからんのじゃ困る。映画、どっかで放映してくれんかしら。

翠星のガルガンティア(2013年4月開始)
◆良い最終回でした。それぞれのキャラクターが己の力の及ぶ範囲でベストを尽くしより良い未来を選択したEDでした。チェインバーは存在自体がフラグでした。AIが未来を人間に託し自らは露払いとして消えていくのはもはや様式美。兵士のレドにとってのチェインバーは兵器であり相談役ですが>
ゆりかごの側面も持っていたと考えます。地球に来てレドは成長しゆりかごも自身の存在意義を問い続けたのがあのラストだったのでしょう。クーゲルは原住民を教育してミニ銀河同盟を作りヒディアーズの脅威に対抗する遠大な計画を選択したみたいですがストライカーとチェインバーの>
振れ幅に銀河同盟AI設計の柔軟性が見て取れます。ずらりと並んだ同系機の画像に機会さえあればそれぞれの未来が展開するのかと考えると面白いですね。AI物に興味ができた方にはツインシグナル(漫画)をお勧めします。絵でパスする人が多いですがよくできたジュヴナイルSFです>ちずる

いい最終回でしたね。こんなに巻いて最後はちゃんとまとまるのかと思いましたが、尺の計算も見事でした。

チェインバーが最後に「自身で考え、自らの意思で未来を選択するからこそ人間であり、それを支援することこそがAI最大の存在意義である」としたことは確かに様式美にも繋がりますが、私が感心したのは、ここに至るまでに、チェインバーが「人が進化するための証である文明を否定したヒディアーズは、既に人とは違う生命体である」という結論を導き出していた事ですね。

この経緯があったからこそ、自分たちAIもまた、進化しようとする人のためにあるべき文明の産物であり、中佐が亡き今となっては、ストライカーがやっている事は単にAi自身が弾きだした「プログラム」によるものであり、人が考え、判断したものではないと結論付けたのではないでしょうか。
そしてもし中佐とレドが直接対決をしたなら、チェインバーはより「人間らしさ」を糧に進化しようとするレドの「支援」をすることを「選んだ」んじゃないかと。
VSストライカーも熱かったですが、VSクーゲルも面白かったかもしれません。

◆ああよかった。虚淵なので、最後、誰がおなくなりになるのかとドキドキしながら観ていたら、おもくそ爽やかに終わりやがった。鉄板フラグと思われたピニオンなど生き残るどころか嫁候補までゲット。良い意味で裏切られましたね。ハッピーエンドにしたことで円盤もさぞかし売れるでしょう
爽やかに終わりやがりましたね!これは同時に、「脚本や演出より、全ては監督の力次第」ということを知らしめた作品でもありますよ。皆さんもいい加減「脚本」神話から脱却された方がいいですよ。
ピニオンの嫁候補って誰?と思ったら女海賊ラケージですかよ。いやいや、あれはさすがにないでしょー(笑)
まぁレベル的に同等のベローズの尻に敷かれるか、マイタが育って相手してくれるかじゃないですか。

◆チェインバーが熱くてボロ泣きしました。風呂敷は畳みきれてない印象もありますが、これはこれで素晴らしい最終回だったのでは、と感じます。しかし、ヒディアーズを否定したあたりから、実はチェインバーにも感情があるのでは?と疑っていましたが、こういう結末にするとは………
ええ?私は十分過ぎるほどちゃんとまとめきったと思いましたけどね。
銀河同盟の事はもはや知りようもないことですし、レドはこの地に足を下ろして生きていく(海だけど)と決めたわけですから、困難が待っていても新たな道を拓いて行くのだ、という希望を持たせてくれました。

戦うこと以外、何一つ知らなかったレドが、生きていく目的を得て、「人間らしく」進化を続けることを選んだ。
そんな希望をくれたのはエイミーたちガルガンティアの人びとであり、後押ししてくれたのがチェインバーだった、というだけで泣けてきます。数々のエピソードが皆、レドが人間らしく生きていくための小さなきっかけだったと思うと、ひとりの無表情な少年が愛する少女に笑顔を見せられるようになるまでの成長物語としても、本当にいい物語だったと思います。

「しまった、見なかった!」という方はぜひどうぞ。何回かある戦闘シーンも見応えがありますし、見て損はないですよ。

◆後日談の辺りがあっさりしていた気はするけど、最後まで凄く楽しめました! チェインバーは支援啓発の任務を全うした結果として、ああいった行動に至ったのが何とも…めっちゃ男前でした。
感想のまとめを見て知ったんですが、OPラストで海中に沈んだチェインバーの影が描かれてたんですねぇ…頭部が無かったので全く気付かなかった

いやいや、私は後日談もあれだけで十分だと思います。あれ以上描いちゃったらやり過ぎなんですよ。視聴者に想像の余地を残すのも監督の手腕ですから、ガルガンは実に見事だったと思います。素晴らしかった。
(ゾイドジェネシスもこの程度でいいから後日談があれば本当に見事だったのに、と急に思い出した)

へぇ、チェインバーの影は知らなかった…茅原の歌がヘタクソ過ぎていつも飛ばしていた私への罰ですね(笑)

◆やはり中佐は死んでましたか……途中まで本当に中佐が教団のトップだったのかもしれませんが。チェインバーの全力戦闘はかなり見応えありました。ロブスターも相手がチェインバーじゃなければ強い強い。ピニオンも男を見せましたね。そして鍵とは何のこっちゃ…(忘れてた
死んでましたね。実際にはどこまでやって死んだんだろう?それとも全部ストライカーがやったことなんでしょうかね?最初にレドとチェインバーがそうだったように、中佐がストライカーとの会話の中で語った理想を、ストライカーが抜き出して再構築しただけとかね。

鍵は…ちょっとどうでもいい感じでしたね。あのままガルガンティアとピニオンとロブスターの総攻撃で連中を沈黙させた、でもよかった気がします。「最強兵器は我が手にあり」という設定を生かせなかったっぽい。

「ダンガンロンパ」
◆夏アニメも本格的に始まりましたね。とりあえずはダンガンロンパ。原作を尊重しつつ、切れるところはバッサリ切ってる印象を受けました。EDはネット上では色々言われていますが、私的には充分アリだなと。どことなく電脳的な、ポップでスピード感ある曲調は,意外と作風に合ってるように思いました
スピード感に溢れ、キャラ紹介もあの程度で十分だと思います。
あれで「展開早すぎる!」「省略し過ぎ!」と言う人は、一体何を見たいのかと逆に聞きたいですよ。
え~、EDはありでしょう。ピッタリじゃないですか。文句言うのは緒方恵美の歌がよかったとかいう固執ファンでしょ。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)
◆ガンダムの最新作、になになさんはご覧になる予定ですか?私は、自分の中でSDガンダムなどの別枠に入ったのでパスです(笑)
私も全く同感です。SDガンダムの存在そのものも許せないのに、ガンプラアニメをガンダムと称するのはやめてもらいたい。どれだけ優れていようとも、SDガンダムやガンプラアニメはガンダムとはくくりません。

◆ガンダム最新作は子供と往年の大人ファンとを意識した作品になるのかな。腐女子は外されたな、こりゃ。http://toyokeizai.net/articles/-/14577
ヤフーニュースのトップに出ててコーヒー吹きました。
ワクテカで読んだらな~んだ、チビッコ向けのオモチャアニメじゃないですか。
「ガンダム新作」とか言わないで欲しいわ、全く。

よんでますよ、アザゼルさん。Z(2013年4月開始)
◆最終回の作画良すぎてIGはスタッフを進撃に分けてやれよと…。そして最後の「俺の女に手を出した奴は…俺の女が黙っとらんからな!!」が迷言すぎるw
そんなによかったですかね?もともとお耽美作画でもないですから違いがわかりませんでした。
進撃もネット民がぐちゃぐちゃ言うほど悪くないと思いますけど。だってそもそも原作がアレだし。

◆オチ最低でしたね。テンポが速すぎると思ったときもありましたがトータルでみて面白いアニメでした。小山内くん関連はやっぱ無理かな
ホント、いつも通り最低でしたね。テンポはこれくらいでちょうどいいと思います。こういうスピード感が大事な作品でちんたらやられるとイラつくし。

今回は小山内くんだけがワープしましたね。またルシファー編みたいにOVAかな。

DEVIL SURVIVOR2(2013年4月開始)
◆最終回は配信待ちの身なのですがアリオク様がテレビ放送OKだったと聞いて動揺しました。それでもシリーズアニメ化続いてもマーラ様はイカンのだろうなぁ…ビジュアル的に
アリオク様?どれのことでしょう?
なんか画面が暗くてよくわからなかったってのもあります。
マーラ様は銀魂の「ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲」のようにモザイクかけまくりなら出られますね。しかしモザイク越しでは敵も味方も何やってるのかさっぱりわからなくなっちゃうだろうけど。

はたらく魔王さま!(2013年4月開始)
◆うわー、良い最終回だった! ヤクザのおっさんがめちゃめちゃ戦闘力高そうでしたね…あんたの方がよっぽど悪魔っぽいよ!炎系の 日常での現実味のあるトラブルと、エンテイスラ絡みのシリアスな話のバランスが凄く良かったです。原作は8巻まで出ていて、アニメはまだ2巻までを消化しただけだとか。2期よ!早く来て!
1話以来の「カツドゥーン!」は不意打ちでした…これで暫くお別れで寂しいというのもあって、なんかしみじみしてしまいました 1話の傘のお返し(しかもグレードアップしている!)で締めるのも素晴らしい!いやぁ、本当に2期が待ちきれないです

よかったですねぇ、すごく。
私もまさか「カツドゥン!」で締めるとは思っていなかったので不意打ちでやられました。
ああ、そうだ、1話では言葉もまだ理解できず、カツ丼にもビビってたっけ、と懐かしく思ってしまった。
きっとスタッフも思いもよらない好感触だったと思います。原作者さんもわざわざエンテイスラ語を作っただけの事はありますね。2期、私もぜひお願いしたいです。楽しみに待ちましょう♪

映画「ウルトラマンサーガ」
◆ウルトラマンサーガをレンタルで見ました。ウルトラマンは普段あまり見ないんですが、サーガはDAIGOが主役で、宮野真守が声をあててるウルトラマンゼロとの掛け合いが面白いと聞いて少し興味が出たので借りてみましたが、想像以上に面白かったです。
ゼロはウルトラマンでありながらイマジン並に自己主張が激しく、あまり演技してないDAIGOとのコミカルな掛け合いは笑えましたが、世界観は思っていたよりシリアスで、敵も絶望的に強かったので中々見応えありました。でもやっぱ一番印象に残ったのはゼロ…ウルトラマンって無口なもんだと思ってたので

へぇ、よく喋るウルトラマン…私も「ウルトラマン=ヘァッ」のクチなので、そんなに喋るウルトラマンの想像ができません。「あまり演技していないDAIGO」というコメントに吹きました、それって単なるヘタクソでは…でもどことなく愛ある言葉なので、きっとホントに面白かったんでしょうね。

声優&俳優「田中理恵襲撃」
◆田中理恵さん、ご無事でよかったです 教えて下さった方ありがとうございます ただ、精神的ショックが大きいそうなので山ちゃんは理恵さんを支えて欲しいです
相手の犯人はナイフも所持していたとの事で本当に心配しました しかも「犯罪者の田中理恵出せ!」とか叫んだとか 理不尽に誰かが傷つけられるのは本当に遺憾です 理恵さんはゆっくり休んでまたお声を聞かせて欲しいです

その後のニュースで精神的ダメージが大きいとありましたのでローゼンメイデンはどうかなと思ってましたが、いつもの銀さまでした。なんで田中さんが犯罪者なんですかね。それはナイフ持ってカチコミかけてきたおまえだろって感じです。バカじゃないのー

仮面ライダー龍騎
◆10周年ということで毎週5話でニコニコ一挙放送が開始!3回目になりますが、初っ端から引きつけられます。10年前はアギト終わってからの予告で、龍騎とナイトの、自分のライダーのイメージとはかけ離れたマスクに衝撃を受け、どれどれと1話を見たら始まってすぐに「これ絶対面白い!」と思ったのを覚えてます
もうそんなになりますか。私が見たのは2008年の2月でしたが、当時でもアンテナの伸びる携帯がナツかったなぁ。
私も本屋で子供雑誌の表紙を飾る龍騎のマスクを見て心底仰天した覚えがありますよ。なんじゃこりゃーってなもんです。

その他「マージナルオペレーション」
◆絢爛舞踏祭作っていた芝村さんのラノベ、マージナルオペレーションおススメです。24人の孤児を養うために24人の少年兵(手駒)を操る子供使い(元ニート現現場オペレーター)の戦場に行くしかないお話。公式で無料公開してます
何やら殺伐とした設定ですなぁ。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
◆えっ、来週無いの!? 知ってたのになんか普通にびっくりしてしまいました…
普通に続きそうな終わり方でしたし、そもそも番組表に「終」って出ないんですもん、ずるいですよ(何が?)
こちらの一言で、ご本人が引くくらい友人が激高していた、と仰っていた方がおられましたが、その時「分割したこれを2クール目も見るのか!?」と聞かれた時、ちょっとわからないとのことでしたが、今のお気持ちはどうですか?10月からも見ますか?見ませんか?

私はもちろん見ますよ!

また皆で一緒に見ましょうよ。年末までの一番楽しい時期を、ヴヴヴと共に過ごそうではありませんか。

◆もうすべてエルエルフさんの手の内なんかじゃないかと思ってしまいます。もしショーコが変なこといったら銃でなにかしようとしていた描写がありましたし、ホント冷酷で冷静ですよね。彼はやっぱりのらないんでしょうかねー。生き残ってほしいキャラなのですが
でもカインにはボッコボコにされてしまいました。なぜそんなに…
ショーコが変なこと言い出したら、殺すというより眠らせるつもりだったんじゃないかなーと思いましたけどね。
ただエルエルフにとってはショーコはカイン並に「読めない」相手だと思うので、この2人、つまり「吸血鬼じゃない」組の今後も気になるところです。

少なくとも1期では乗らなかったですね。今あるだけのヴヴヴはパイロットが埋まりましたが、今後はどうなるのかな?

◆もうじきサキ主役の外伝漫画が連載始まるそうですが、タイトルが「流星の乙女」……アイドル時代も描くらしいですが、本編の時系列に追いつくと乙女じゃなくなるのにいいのかなぁw
サキちゃん外伝ですか。なんかとんでもないエグいものが描かれそうな予感もしますけど、大丈夫でしょうか。

Parallel Universe(管理人になにな)
◆>鳥人間 実際に参加していた人の意見では、パイロットの「責任範囲」について、一般視聴者とは異なる見解があるみたいですね(wataru)
でもねぇ、たとえ「機体を制作した人に全責任がある」としてもですよ?仕事で乗るわけじゃなし、ましてや脅されたり強制されて乗るわけじゃなし、最終判断は自分にあるわけですよね?
制作した人たちを信頼して乗ったわけだから、その「信頼」自体も自己責任に入りませんか?
私ならあれだけ念入りに整備されてる飛行機や列車だって事故る時は事故るのに、ましてや素人が作ったものに命預けるなんてイヤだ。だってもし怪我したら困るのは自分なんですから。

映画「パシフィックリム」
◆ヘルボーイも良かったですし期待してます。 我らが日本のロボは日本製だしさぞや高性能……と思いきや、他に比べて凄く低スペック。ただ、登場するロボの中では一番古く、他のロボの設計元になったという設定があるようです。出番少なくても渋い活躍があると良いなぁw
「ヘルボーイ」は単なるキワモノSFかと思ったんですけど、どうしてどうして、意外と面白かったです。
トランスフォーマーでも、唯一日本の大阪でだけ「敵オートボットを撃破した」と言ってましたから、こうしたロボット系では日本は「原点」という扱いなんでしょうかね。

その他「サイコパス」
◆サイコパス、2期決定したみたいです。これは個人的に凄く嬉しいです
と、思ったところでなんという吉報。これは嬉しいですね。
まぁサイコパスは「世界」こそが敵なので主人公は変わっちゃうかもしれませんが、何にせよ楽しみです。
そして私的希望なんですが、もし「サイコパス」が「UN-GO」の続編と抱き合わされたりしたら嬉し過ぎておしっこチビりそうです。やってくれないかなぁ、「UN-GO」も。

◆最終回見るまではほんと毎週楽しみで、今でも好きっちゃ好きなんです。最終回が悪かったかっていうと、そうでもなく期待値には達してるんですが…。ただ新世界よりの最終回と似た終わり方で、でもあちらほど胸糞悪さや余韻が無かったせいか、思い入れが薄らいじゃった感じです。
ただ、続きかスピンオフがあるなら見たいです。監督的にやりそうじゃないですか、「執行官:宜野座伸元」とか!

わかります、私もそうなんですよね。前半は息もつかせぬほどものすごく面白かったし、ラストだって決して悪いわけじゃなかった。槙島の狂気と、それと相反しながら理解しあえるところにいる狡噛、まったく対極にいながら迷い、危うい均衡を保つ朱と、それなりに見事だったと思うんですよ。

でも仰るように、相手となった同期の作品が悪かった。あまりにも横綱相撲でした。
「新世界より」の吐き気を催すような不快感、けれど「…人間ならやりそうなことだ…信じたくはないけれど…」と、我々が人間だからこそわかってしまうそのやりきれなさ(なぜかヒディアーズにはこのバケネズミのような悲壮感はなかったんだよなぁ・・・バケネズミが「進化を許されず、反抗すれば駆逐され、人より下等であり続けるべきと定められた存在」だからだろうか)が沁みてきてしまったせいかもしれないですね。

でも狡噛はシステムをかいくぐって無事生き延びたのだし、朱も宜野座も自分を律しながら前進していた姿はよかったので、何らかの形でリトライして欲しいです。

漫画&雑誌「進撃のプロポーズ」
◆>(結婚しよ)ニコニコ静画は普段見ないんですが、たまたま面白いのを見つけました http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3090187 「やるんだな!?今・・・ここで!」でどうしてもニヤけてしまう
アニメだけ見てる人には何のことやらサッパリだと思いますけど、まぁライナーもいいヤツだよねってことです。

女性声優人気投票

大山のぶ代
◆いやー、この方舐めてました。流石の演技力ですね…………ドラえもんのイメージしかなかったから余計に凄い
来ましたね、モノクマ!
すごいですよねぇ。こんなにも邪気のない、こんなにも狂気じみた殺戮者に会ったら怖くて泣いちゃいますよ。
今後もまたいいところで出てくるわけですよ、のぶ代が!ダンガンロンパは大山さんはじめ声優さんの演技にも大注目なので、今後も楽しみですね。あ、ただみゆきちはあまりやり過ぎないで欲しい…

小林愛
◆オトナ帝国のチャコ役は当時、ターン・エーを見ていた原恵一監督が「この人しかいない!」とキャスティングされたそうです
リリ・ボルジャーノ様ですね。しかしなぜだろう…?

悠木碧
◆今週のアキラの怒鳴り方の演技が上手くて、誰だ?と調べたらこの子だったんですね。たどたどしいけど、感情がきちんと乗っていて、演技する方もなかなか難しかったのではないかと思います。アキラって声優側にとっては試行錯誤がかなり必要なキャラクターじゃないかなって感じました
う~ん、褒めていらっしゃる方には本当に申し訳ないのですが、私はあの演技は聞いていてものすごく苦痛でした。
パニクっているアキラが叫びながら走るのはわかるんですが、その声があまりにもカン高過ぎて聞き苦しいんですよ。アキラの状況(外に出るのはいやだけど、ショーコを助けなきゃ!)、物語の進行具合(パニくりながらも冷静さが必要なパイロットになる)を鑑みたら、あそこはもうちょっと抑え気味でいって欲しかった。
松尾監督はお得意のプレスコゆえにほとんど声優の演技に任せていると思うので、やっぱり悠木さんの力量と声質がなぁ…今後も一抹の不安が…

男性声優人気投票

白鳥哲
◆「台本を完全に覚えてくる」で、この方の逸話を思い出しました。声優としてデビュー作、富野監督の「ブレンパワード」で台本を持たずにアフレコをして周囲の方々を驚かせたって話が印象深く残ってます。むしろ、本人は舞台俳優の世界しか知らなかったので「なんで皆台本を持っているのだろう」と驚いたのだとか(笑
白鳥さんも役にのめりこんで桑島さんを戸惑わせるほどの役者バカなので、ありそうです。
でも反面、声優さんにも声優さんならではのスキルはあるはずで、「セリフをハッキリ言う」ことは同じでも、演技をつけて表現できる役者さんより、難解な発音の単語でも万人に聞き取れる発音・発声方法で行わなければならず、なおかつ言葉のみで全ての感情を表現しなければならない、ということも訓練されてるわけですよね。
そしてそのどちらも我々に感動を与えてくれるのですから、やはり両者共に素晴らしい。

保志総一朗
◆今度の谷口アニメにでるらしいです。ホント谷口アニメの常連ですね。祐希のようなイライラした演技が好きなんですがあんまり聞く機会がなくて残念です。カズマもそうですがなにかよくわからないけどイライラしている演技がうまいと思います
あははは、確かに「何かにイライラしている」思春期から反抗期の若僧ボイスはピッタリかもしれません。
「ファンタジスタ・ドール」の保志きゅんはイライラどころか嬉々として女の子の部屋を覗き見する変態さんでした。現代版タキシード仮面は「インコグニート白軍服」でした…

津嘉山正種
◆原恵一監督はオトナ帝国のケン役を「ボディガード」のケヴィン・コスナーの吹き替えを聞いて「この人が良い!」とオファーしたのだとか(笑)
ケビン・コスナーって当時の姿とは比べ物にならないくらい、カン高い上に悪声なので、正直津嘉山さんの方がいい声ですよね。クリント・イーストウッドも山田康雄ボイスが染み付いていたため、英語版で見たらご本人が思ったよりカン高い声でひっくり返りそうになった覚えがあります。声って大事。

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いつしか7月しかしまだ7月

免許の更新に行って来た。
更新は試験場でも警察署でもやった事があるが、最近は新宿の免許更新センターがお気に入りである。
都庁にあるこのセンターは恐らく都内では一番狭いのではないかと思われるが(申請場所と講習を受ける場所が、建物の中とはいえ40メートルくらい離れていたりする)、職員の皆さんが恐ろしいほどテキパキテキパキと客をさばき、ベルトコンベアに乗せられた荷物のようにあっちへこっちへとやられているうちに、はっと気づけば講習室で今年の交通事故死亡者の数を聞いている。

それにしても、5年に一度の免許の更新のたびに真夏の生まれであることを恨みたくなる。
都庁まで大江戸線で行ける場合は建物の中なので問題ないが、今年は新宿東口に用事があり、それから西口に回り、ホームレスを見事に駆逐すべく謎の障害物をおったてた西口通路をてくてく歩いて都庁へと向かったため、死にそうな暑さでぐったり。
しかも節電をいい事に冷房を絞り、ついでに参院選の警戒中のため、あちこちの扉を閉めているので大回りさせられる。
たどり着いた頃にはもやは汗だくでフラフラ、そのまま座る場所もなくあっちこっちへ回され、写真を撮れば髪の毛もボサボサのぐったり顔。こ、これで5年も…

今年は特に疲れていたので油断していた。これがこんなに暑くて湿気がたっぷりのクソッタレの夏じゃなければもっと落ち着けるのに。キンキンに冷えた北風に背中を押されて来られたらどんなにいいかと憎むべき夏に舌打ちばかりだ。しかし私の更新は決して冬にはならない。いつも夏服。直前まで汗だく。体力ゲージはMin。最悪。

そんな私も一度だけ、紛失のため冬に再発行したことがある。
その時はキンキンの寒さの中で江東試験場に行ったのだが、いやはや、ものすごい快適であった。5年に一度とはいえ、冬生まれの人が本当に羨ましい。
ただ当時、再発行は更新と違って講習もなく、スタントマンによる事故再現DVDや交通事故被害者のインタビューDVDも見せてもらえず、できあがるまでひたすら閑散としたロビーで待つという苦行が待っていた(今ならスマホがあるのでヒマは潰せるだろうが)

あー、ホント、夏の更新はいやだ。誕生日を起点にすると、一ヶ月前倒しでも夏、一ヶ月後送りでも夏。あー、ホント、夏の更新はいやだ(2回目)

さて、気づけば最終回シーズンもすっかり終わり、今週はもはや新番組が続々と開始している状況であった。
ブログの更新が22日で止まっているのは「1 忙しい」「2 あれこれ忙しい」「3 ぶっちゃけパズドラで忙しい」からなのだが、視聴が狂ったのは6月23日の「ガルガンティア」が都議選のためいつもの22時から前倒しされて20時始まりになり、ブルーレイが追随すると思っていたらあっさり無視しやがっていつも通り22時に「自民圧勝公明安定共産躍進」なんてニュースを録画しやがったからだ。
おととしの参院選では同じ時間にやっていた「花咲くいろは」がやはり前倒しになったのだが、当時はまだDVDレコーダーだったので手入力で時間を直した記憶がある。
くっ…ブルーレイ様ならちゃんと信号を読むに違いないと信用したのに…機械なんか信用できん!

というわけでガルガンティアの12話は火曜日のBS11まで待たねばならず、しかも録ったら録ったでダラダラと見ず、結局最終回直前に見てそのまま終わるという体たらく。
1 ロブスターがむちゃくちゃ強かった。チェインバー亡き後は恐らくヤツが最強。
2 レドを肯定し、暴走したAIを完全否定して散ったチェインバーの漢ぶりに拍手。
3 レドの周囲は濃かったけど、リジットはじめガルガンティアのメンツはあんまいる意味なかったよね…
4 キャラデザが好きではなかった。女がみなむっちむちのエロエロでキモかった。野郎やじじいは悪くなかったので非常に残念。
5 しかしなんだかんだで非常に楽しかった。とにかくすべてがチェインバーに尽きる物語。感謝。

第1話の独創的なヒディアーズとの戦闘シーンの素晴らしさは、スピード感溢れる正統派ロボットアニメのマジェプリ、機体性能の面白さもあいまった老舗のサンライズのヴヴヴと十分タメを張れる素晴らしさだった。
スタッフ、キャストの皆さん、本当にお疲れ様でした。次回作も期待します。


今期期待度という点では最も化けまくった魔王さまは見事有終の美を飾り(ガツドゥゥゥゥンンンンン!!!!!)、デビサバは「ま、それしかないよね」というリセット・ザ・ワールドでジ・エンド。
同じリセットでも、一昨年の「C」は蘇った世界が以前とはまったく別の形になってしまっているのに、それを覚えているのが主人公だけ(好きだった女の子は大学生でも幼馴染でもなく、見知らぬ保育士になっている)というやたら苦いものだったけど、デビサバではヒビキだけでなく、ヤマトも記憶を共有している模様。
でも私なりに最終回のヒビキとヤマトの召喚&合体バトルを一言で表すとしたら…

全裸のおっさんたちルシファーとサタンが抱き合って終わり

だったな。うわぁ、むっさぁ…

そして皆さん大好き我らが「僕じゃないヴヴヴ」は「えええええええええええ、そこで!?」という、大河内は谷口からの「2期に繋げるための衝撃だけは1期のラストに刻んで行け!」という教えを守った模様。ギアスみたいに2期でめちゃめちゃ失速したらつまんなーい!

ハルトの本心を見抜いていたサキちゃんが歴史を語ってやっていた子供がエルエルフに似ていたりね。
EDのAIちゃんの後ろの影は髪型からアキラかと勘違いしてたけど、あれはAIちゃんのお兄さんなんだって!
もうね、最後の方のバタバタには正直全くついていけなかった。調教エルエルフ弱過ぎだし。ガッカリだよ!

最後の紫はやはりアキラが搭乗。しかし悠木碧はミスキャストだと思うなぁ…プレスコだからさ、余計に演技の悪さが際立つ。絵を見ながらだと、今そのキャラがどう動いているかがたとえ線だけであってもつかめると思うけど、プレスコはそうはいかないじゃん。だからさ、アキラの絵と悠木のギャンギャン声が全く噛み合ってないの。もー、すっげー聞き苦しかった。他の声優たちの演技を聞き苦しいなんて一回も思わなかったのに、このヒステリックなアキラはカンベンして欲しかった。これまでは一人で汚い部屋で狂ってるだけだったからよかったけど、今回は飛び出してきて人間やめたから、その浮き具合が目立っちゃって目立っちゃって、瀬戸嬢だってさほどうまいわけじゃないのに、こんなに浮かないわと思うほど。ミスキャストというか、力不足というか…今後困るわぁ…

予告編では吸血鬼組しか映ってなかったし、何やら世界も1期とは違う方向に動いているようで全く読めない。
コヤスの本格始動もまだだし、セキトシが毎回言ってる「世界を暴くシステム」の謎もまだまだ。
とにかく10月が待ち遠しい。4月の初めのあのビッミョーな雰囲気から随分持ち直したよね。うん、秋がめっちゃ楽しみ♪

アザゼルさんもいつも通り「ひでぇ…」という終わり方だった。キヨコ強過ぎ…つかやり過ぎ…
しかし今期も本当に楽しかった。またぜひ戻ってきてほちぃ。
「ちはやふる」はラストに1期OPの「Youthfull」を流してくれるという大サービスで再び幕。
う~~~~~~ん、今期も最高に面白かった面白かった面白かった面白かった!!!
抑えた演技はやはりバツグンの林原先生の一言、「気づいているかしら?この大会、一度も負けてないのは綿谷新、そしてもう1人は真島太一」には「あ、そうか!」と思わず膝を叩いてしまった。
指の状況が生まれつき悪く、手術を受ける事になったって展開にはビックリしたけど、千早が詠んだ和歌を見て、千早の心に誰が潜んでいるかを感じ取った奏ちゃんが太一を励ますのがよかった。太一自身、それを痛いほどわかってることも。今3人の中で一番鈍感なのは新だと思うけど、そう言いながらさらっと告白しそうな意外性を持つのも新だったり。ま、それより今は何よりかるただけどね。そっちのがよっぽど気になるもん。

マジェプリは総集編を挟んでようやくアンジュが追加メンバーに。
学園に入学した時にチラッと出てきて以来だから合流に随分かかりましたなぁ。
しかし彼女…なのか彼なのかはまだ不明だが(二重人格っぽいのでどっちもなのかもしれないし)ブラック6はどうやら重火力装備かつ高機動という、どこぞの「主人公じゃなかった主人公」ならこれに乗りそうというくらいのハイスペックマシンだが、乗ってる人もこれまたハイスペックで、バーサクモードに入ると口汚いわ理性はぶっ飛ぶわで全員ドン引き。
唯一イズルだけが彼(彼女?)を止めようと追い続けるというリーダーらしさを見せるのがよかった。ええ子や。

そういえば一言にやたらイズルとケイを推す人がいらしたけど、実は私は正直言うと、アサギとケイの「報われない同士」という方がカップルとしては気に入っている。ヘコんだアサギがさりげなくケイにアピールしてたのとか、あの時のケイはイズルのところへ行きたかったのに、敢えて自分を抑えて、弱みを見せたアサギを励ますとか、そういうちょっと大人っぽい関係がいいなと思うのだ。「頑張れ、イズル…」と呟くケイをチラッと見た今日のアサギもよかった。

変更したOPは前と同じく同じ昆さんが明るく伸びやかに歌い上げているが、EDはちょっとザンネンになってしまった。ケイとタマキのキャラソンはいただけないなぁ…イマイチ。

総集編では日笠さんと井口さんが顔出しであれこれおしゃべり。日笠さん、スルガの名前を忘れないであげてください…
でも2人の会話の中で一番印象に残ったのはやっぱり、「相葉くんと池田くんがむっちゃくちゃうまい!!!」ということ。マイクワークも完璧で全く音を立てないのは、二人とも特撮でアフレコやってるからだろうけど、何より驚いたのはさ、

「2人とも自分のセリフを完全に覚えてくる」

ってことよ。池田くんはスルガのあのウンチク長ゼリフを「大変だ大変だ」と言いながら、しっかり覚えてくるんだって。

そうなのよ、声優と俳優の違いってここだよね。
俳優は覚えるんだよ、セリフを。しかも演じる以上、自分のだけじゃないからね、覚えるのは。当然前後のセリフも覚えないと、自分がどこで何を言うかわからない。となると結局舞台稽古やってるうちに全部覚えちゃうんだよね。
だからこそ昔から「声優と俳優じゃ格が違う」って言われるわけよ。今でこそ声優もキャラソンだのドラマCDだの邪道を極めればがっぽり稼げる花形職種になったけど、売れない俳優が声優を副業でやってた時代は何より違いがあったんだろうね。

進撃の巨人はネットでの評判の通りだと思う。確かにエレンが巨人の中から出てきて以来、原作もそうとはいえ、ちょっとテンポがノロノロなのは否めない。まぁ原作が何しろ終わってないんだから仕方がないけど…このテンポだと当然女型までだろうけど、どこまでにするんだろう。

ヤマトはリアルタイムで見たんだけど、なぜかほとんど頭に入ってないのでもう一回見ようと思う。おかしいなぁ…
チョコのおばあちゃんが謎の言動を繰り返す「黒魔女さんが通る」は今「過去編」をやってるんだけど、数分アニメとは思えない物語の濃さで引き込まれてしまう。
アラタカンガタリは酷かったなぁ…もうね、「なんでこれやったの?」というレベル。

以降は見た新番組をざっと。

「犬とハサミは使いよう」
…お察しください。犬に「死んで」と言うヒロインから始まり、本屋に駆け込む人間体の主人公のあたりでもう耐え切れませんでした…

「BROTHERS CONFLICT」
アゴの尖った男が告白しつつきょうだいとはほざくアバンだけで気が狂いそうで挫折。このところ顕著だが、今期も逆ハーレムものが多い気がする。

「義風堂々!! 兼続と慶次」
へぇ、こんなのやってたんだね。「花の慶次」はジャンプで全話読んだ。打ち切りだったから短かったしね。その後別の絵師でスピンオフになって連載されてたとは知らんかった。
で、見た感想はと言うと意外と面白かった。しかし一番驚いたのはOPだけでなく、ナレーションを吉川晃司がやってたことだなぁ。

「Free!」
京アニが女性向けに制作したとかいう「キャラの年齢引き上げアニメ」(原案はキャラが小学生らしい)
やたら筋肉が筋張った男の裸を強調するのは、おっぱいやケツやフトモモ天国のハーレムアニメと対をなすつもりなのだろうか。なんかこう…水が張ってるわけがない廃墟のプールに飛び込もうとする、というシーンを見て「うわぁ…無理…」と見る見る冷め切ってしまった。むしろ頑張ってここまで見たことを褒めて欲しい。

本日からはこれで初めてみゆきち親分の存在を知った真紅様再び!
さらに明日はダンガンロンパ、土曜日から先はもはや数え切れない新番組ラッシュが続く。

溜め込んでしまっているレスはすみません、また次の機会に…
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