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2013/06/10 (Mon)  01:27

弾丸論破!!

今週は温泉でのんびり&ダンガンロンパに明け暮れてしまい、ブログ更新ができずにすいません。
男性声優人気投票に投票されている神谷スキーさんについては、うーん、特に「違反」というわけでもないので困りましたな。
以前の女性声優人気投票にもいらしたように(千葉紗子さんに大量投票した方)、どうしても一極集中してしまう方がいらっしゃるんですねぇ…
ただ他者のコメントが流れてしまうので、せめてコメントは抜いてくれれば(多分クッキーに残っているのでは)と思うんですが。
ここを読んでおられることを信じて、ご一考いただけると幸いです。

さて既に今週のアニメイズムからCMが流れ始めている「ダンガンロンパ」であるが、私のようなアクションゲームが超苦手な人間にもなんとかクリアできた。
もちろん山のようにミスをしたのだが、何のペナルティもなくその場からリトライができたので、くじけずに続ける事ができた。ありがたいことである。ちなみにレベルはいわゆる普通を選択した。

1 音楽のキャッチーさと物語のスピード感が心地よい
2 謎が暴かれるまで高まり続ける緊張感がスリル満点
3 おしおきの残酷さが想像を掻き立てられてハンパない
4 最後の最後にオチがない
5 沢城みゆきは少し黙れ!!!

以上が私が純粋に持った感想である。
「逆転裁判」が面白かったならせひ…と薦めていただいたが、まぁ正直、内容的には足元に及ばない。
というか、なんだか「若い人向けのゲーム」という手応えをアリアリと感じてしまった。

まず何より、物語に期待はしない方がいい。
何の深みもないし、ネタばらしも陳腐過ぎて納得するとかのレベルではない。

3ヶ月間アニメを見た後、終結には満足できると思うが、「謎解きのオチは?」となったとしても気にしない方がいい。これは結末に至る過程を全力で楽しむ作品である。

キャラクターは最初絵柄も設定も「濃いなぁ…」と思い、人数も「多過ぎる」と思ったのだが、全く心配いらない。
どのキャラクターもそれなりに魅力的で、キャラ同士のかかわりもよく描けている。

では何が魅力なのか。
それはもう、何がなんだかわからない中での焦燥感、一旦何かが起きてからの加速していくスピード感、結論に向けてフリーフォールのごとき絶望感、残る次への期待感…そういった一連のリミックス感が非常に心地よい作品と言える。

ゲームとしての難易度は、普通レベルを私が何の攻略も見ることなくクリアできるのだから、全く問題ない。
クリアまでの時間も社会人でも1週間あれば十分なので、実際のスピード感も気に入っている。

声優陣はゲーム引継ぎのようなので緒方恵美が苦手な私にはちとキツい(あと沢城みゆきのオーバーアクトがキツい…)が、無駄な部分をギリギリまで削り、あのハイスピード感を殺すことなく、最後までまさに弾丸のごとく突き抜けるなら、むちゃくちゃ楽しみである。
岸誠二はペルソナ4、デビサバ2と結果を出しているので、期待していいと思う。

未だにぐるぐる廻り始めるクラスコートシーンで流れるあのBGMが耳について離れない。
そうそう、音楽はムチャクチャカッコいいので期待していいと思う。そして大山のぶ代御大もな!!

【魔王さま】
魔王さまたちの履歴書が面白い。魔王さまもアルシエルも資格王なんやなー

先週はセンタッキーに偵察に行った芦屋と梨香が初対面。
いつもは人に対して丁寧な魔王さまが、エミリアの知り合いというせいか梨香に対しては結構辛辣なのが意外だった。反面、芦屋は丁寧で優しかったので、梨香もすっかりこの元悪魔大元帥を気に入った様子。

そして今週は遊園地のマグロナルドに派遣された魔王さまを囲んでの水着回。
注文したバーガーセットの大きさに吹いた。

えらい凝った仕掛けのオバケ屋敷に溜まった恐怖と絶望の感情で魔力補給はしたものの、魔王さまはそれをワニの捕獲に使ってしまう。お猿のサダオに渋い顔の魔王さまが可愛い。
エミリアが通った道を追っている鈴乃さんは、魔王さまの行動が腑に落ちないながらも、笹塚の駅で謎の天使(?)に出会う…って、どー見てもセンタッキーの店長っぽいんですけどぉ。

夏バテに続き、うどんの食い過ぎで腹を下した芦屋、やわ過ぎ。つーか腹を下した時の和式便所ってナニゲにキツいよね(くせぇし)

ちなみに本物の豊島園内にマックはなく、東京サマーランドのように水着で園内を歩く事もできましぇん。

【マジェプリ】
ラビッツたちの活躍は八面六臂だったけれど、結果的には「負け戦」となってしまったケレス大戦。
戦闘終了と共に、敵と直接邂逅してしまったイズルには緘口令が敷かれてしまう。
ケイはそんなイズルが気になるようだけど、一方でイズルに任された指揮に納得がいかないと落ち込むアサギはケイが気になる様子で…

イズルがテオーリアのことを「覚えているのは何故か?」と聞いてたけど、イズルにはプールで出会うより前の「彼女の記憶がある」って描写、あったっけ?録画を消しちゃったので確認のしようがないんだけど…よく覚えてない。

そのテオーリアは、衰退に入った種であるウルガルが銀河中にばら撒いた「種」の回収を行う事に反対する一派が送り込んだ、「高貴な方」らしい。とはいえまだまだ彼女の謎は明かされぬまま。
テオーリアに思慕にも似た視線を送るイズルにムカッ腹を立てたケイが「ジアートに似ていますね」と言ったところ、ダニールさんに防衛されてしまったしね。

彼女が情報を持ってきた時点でようやくMJP創立に至ったってことは、彼女が赤ん坊であっても年代が大幅にずれているってことなので(40年以上経ってなお、彼女が今のように若いという事は、そもそも種として寿命にも違いがあるということだし)、イズルの出生に関係あると考える方が妥当なのかもね。
単なる遺伝子操作では適応させるのが難しかったので、最終的に彼女の卵子を使ったとかそういう設定なのかしらん。

そして今回のMZ5、今回は巨乳ネタじゃなかったけど、ケイ、いじられ過ぎやで…可愛いけど。

【ヴヴヴ】
今回はキューマが乗り込んだ青ヴァル、そして念願かなったサンダーが乗り込んだ黄ヴァルが同時出撃!
これで一気にパイロットが4人に増えた。敵艦の主砲である超伝導流体加速砲すら防ぎきる防御シールドを持つのが青ヴァル、そして黄ヴァルはなんだか面白いギミックを持ってたよ。
何しろ背中から生えたゴツい2本の手がさらに1/4に分かれ、それぞれが複雑な動きを可能にするマニピュレーターとして武装を持つ事も作業をする事もできる模様。これなら遠距離支援も可能、さらには電撃作戦でモジュールや艦体に取り付けば爆弾を仕掛けたり同時破壊を行えたりもできそうなので、作戦や攻撃の幅が広がりそう!乗ってる山田もこんなトリッキーな機体をよく乗りこなしてたし、今後の戦闘にはさらに期待できそうだよ。

ハルトが怒ったとおり、どうやらハルトとサキを引き離す事で自分たちを敢えてピンチに晒し、彼ら2人を「自らの強い意思で乗せる」ことこそがヴヴヴのパイロットとしての適性の一つだと見込んでのエルエルフの作戦勝ち。
とはいえエルエルフも全てを読めていたわけではないようで、貴生川タクミがジオールの軍人だということは見抜いたものの、彼曰く、この咲森学園も町の住民も全てが軍属だったというのは驚きだったようだ。
学生も、この場所も、全てはヴァルヴレイヴのためのもの。

なにやら風雲急を告げてきた物語だけど、あと3回で一旦休憩なんて…ひたすら負けっぱなしで置き去りにされてるインコグニートアードライたちの立場は!?!?

【ガルガン】
ヒディアーズとは、別の種へと進化した人類そのものだった…

「ヒディアーズの巣」と言われる深海の奥深くへ潜ると同時に、人類の忌わしい記憶が蘇り、レドに冷たい事実を突きつける。
氷河期に入り、人類滅亡の危機を迎えた遠い昔、人類には3つの執る道があった。

一つは可能性を求めて外宇宙へと逃げ出そうという、富裕層であり、力がある「コンチネンタル・ユニオン」
これがレドたちの、統制管理された銀河同盟の元になったといえる。

一つは人類としての形を捨て、新たな「新人類」へと進化を遂げようという「イボルバー」
これがレドたちが戦っていたあのおぞましいヒディアーズ。

そして、これはあまり描かれる事がなかったけれど必ずいたはずの人びと…このまま氷付けになっていく地球に残り、ただ滅びを待つ大多数だったのだが、絶望の中で生命の奇跡が起き、生き残ったのが「ガルガンティア」の人びと、つまり今のエイミーたちという事なのだろう。

いや、違うな…執るべき道は3つではなく、4だったといえるのかもしれない。
それはこの惑星の海に居住を決めた「クジライカ」たち。彼らはヒディアーズほどの進化もせず、力はあるが居住地を侵されない限り、人々と共棲することができていた。
人びともまた、「クジライカに手を出すな」「彼らを殺してはいけない」という禁忌を守っていたのは、遠い祖先が「彼らは我々と同じヒトから派生したものだ」と知っていたからかもしれない。

何も知らない無邪気な幼生体がチェインバーの前に姿を現したその時、チェインバーの手は「それ」を掴み、容赦なく握りつぶす。「それ」が何なのかを知るレドは悲鳴を上げ、物語は急転直下を迎えることになる。

真実を知ったレドには嫌悪感しかない。
クジライカがいなくなった研究所の遺跡からは、劣化しない金属、チェインバーのものには及ばないがビーム兵器など、宝物がザックザク。ピニオンの有頂天ぶりは危うくてヒヤヒヤさせるよ。

銀河同盟はヒディアーズを唯一絶対の敵としているから、人類同士の争いがない。それはヒディアーズに生存領域を脅かされ、滅亡の一歩手前にいる人類にとって非合理的なことだからだ。
だからこそレドは海賊とガルガンティアとの争いが理解できなかったわけで、それくらい免疫がないレドがこれまで敵と認識して戦っていた相手が実は別の進化を遂げた人類でしたと言われたら拒絶反応を起こしてしまうのは当然なのかもしれない。その点が同種同士で簡単に殺し合い、憎みあう我々と異なっているのは逆に面白い。

けれどチェインバーの分析と認識はもっと冷たいものだった。
ヒディアーズは確かに人類と同じ核から作られたものではあるが、既にまったく別のものとして進化している。
強靭な肉体を手に入れた彼らには、それを補うための「叡智」を必要とはしない。種として貪欲に進化することでより強くなり、より広い生存領域を手に入れて繁栄できるのであれば、叡智など無用のものとなっている。

逆に人類はその脆弱な肉体を補うためにマシンキャリバーが必要であり、目的を達成するための共通意識が必要であり、守るべき社会が必要である。知恵を絞り、力を合わせ、皆で立ち向かう事で目的を果たそうとすることこそが人類を体現する事であり、それを彼は「文明」と言い倣わす、という事なのだろう。

しかしレドの孤独がひしひしと伝わってきて非常にいい演出を施している回だった。
エイミーがいれば反発するにせよレドに寄り添ってくれるだろうに、浮かれまくるピニオンは論外、「晩生」という設定どおりメルティも心配してるくせにちっともレドに近寄ってこない。(今こそNTRチャンスなのに!!)

何よりチェインバーの分析はレドの心を大きく揺らす。もはや2つの種にとっては、戦うことでしか解決できない…それはかつてならともかく、今のレドにはショックだろう。何も知らなければ戦うマシーンとなれるけれど、学習すると様々な事に疑問が出てくる…人類にとっていかに「教育」が大事か、我々日本人はもっとまじめに考えるべきだ。英語はペラペラかもしれんが、「額を寄せる」の意味が「熱を測る」だなんて平然と言っちゃうクソバカなガキを野に放っちゃいかんよ!

そんな中、レドに銀河同盟の暗号通信が入る。いたねー、この人!!
つーかそういえば最初の2話くらいまでは「レドがここにいるんだから、この人も漂着してんじゃね?」と思ってたけど、間にあれこれあったもんだから今の今まですっかり忘れてたわ。

しかしさぁ、いくら人類絶滅の危機を迎えてるからといって、ヴヴヴじゃないけどホントに「ニンゲンヤメマスカ?」でイエスしちゃうってどうなんだろうね。だってあれ、もう人間とは似ても似つかぬ不気味な生物じゃん。
自らを実験に捧げる事自体、宗教がかってる感じがして気持ち悪い。まぁだからってユニオンのように問答無用で攻撃する過激な行動も問題だと思うけど、イボルバーの考え方自体もねぇ…他の追随を許さない高度な科学力を持った手に負えないカルトっぽくて薄気味悪いよね。やっぱ私は脅えながら滅びを待つその他大勢のパンピーだったろうよ。

OPにはブツクサ言ってますが(今日も早送りしました)、EDはとても好きです。エイミーも可愛いし、予告が流れるからだけでなく、歌も好きなのでクールダウンも兼ねて全部聞きます。いいですよね、あのED。

【進撃の巨人】
巨人の中からは五体満足のエレンがこんにちは。
多くの読者を混乱に陥れたこの展開が、今度は視聴者を混乱に陥れる。
ええええええええ?何これぇぇぇぇぇ!?と思うのは当然のこと。大丈夫、原作読んでてもわけわからんから。

守備隊に囲まれたエレンは、ミカサとアルミンを砲弾から守るために自分の手をガブリエル。
あの隊長の小心っぷりを示すためにも、補給部隊を見捨てた描写をつけ加えたのはよかったと思う。
アルミンの説得に耳を傾け、思考することを放棄する隊長にハラハラし、ピクシスの登場に胸を撫で下ろす緩急。
果たしてトロスト地区はシガンシナ同様放棄されてしまうのか?それとも見事奪還に成功するのか?
役者はそろい、舞台は整った。次回もまた楽しみです。

エンドカードは雷句誠だった。

一言投票所

翠星のガルガンティア(2013年4月開始)
■チェインバーがいつ銀河同盟の総意から離れたレド自身を否定しないかと冷や冷やしましたが、諭すように啓発してくれたのでホッ……としたところで、えええ!とひっくり返りました。あの人地球で何やってたんだ…
チェインバーの考えは、実際、彼の言う「種族同士で殺しあう」種である私も「もうここまできたらヒディアーズは別の種なんだから、争うのは仕方ないのかも」と思ったことと同じでした。

まぁ一つの解決方法が、「地球では彼らに敬意を払って無下に殺さず、相手の領域を侵さないようにしている人類と、巣を攻撃されたりしない限りは自分たちからは手を出さず、人類との棲み分けに成功しているヒディアーズ」の平和的関係、ということになるんでしょうね。
無論、人類(またはヒディアーズ)の活動領域が増えれば互いの領土の侵食が始まってそうもいかないわけですが。

変なのが来たなと思ったらあの人か!という見事なヒキでした。次回も楽しみです。

■ヒディアーズの巣を進むにつれて、映像が淡々と流れるにつれて、嫌な予感がひしひしと伝わってきましたよ… レドは果たして立ち直れるのか!?
もはや人類同志では殺しあわない(ヒディアーズという敵がいるゆえに種族同士が争うことはない)レドのショックは、殺し合いの種族である我々以上だと考えると、彼の苦悩の深さがわかって面白いですよ。ピニオンやエイミーも事実を知ったらもちろん驚くだろうしショックは受けるだろうけど、免疫のないレドのショックはきっとそれ以上だと思うんです。

■うええ…ちょっと予想の斜め上でした…
ヒディアーズが正真正銘の「人類が進化したもの」というのは確かに予想してませんでした。せいぜい人類が「創造したもの」くらいかなと思ってはいましたが…ねぇ。

その他「神谷さんに投票している方へ」
■声優人気投票の男性のほう、連投で変な人が…。他の声優ファンの人も嫌でしょうが、その声優ファンから見ても不快です
だそうです。ちょっと考えていただけませんかねぇ…

ゲーム「ダンガンロンパ」
■ロンパのアニメは、尺がどれくらい取られてるかが気になります。1クールだと駆け足展開、2クールだとやや冗長になるかも。ゲームのアニメ化は、お話を原作通りに最後までやることが求められるので、尺合わせには苦労しそうですね
この一言で「尺が足りない」と言われたゲーム原作アニメで、本当に尺が足りなかったアニメはありませんね。
「ひぐらし」も「Fate」もグダグダグダグダやりやがって、クソつまんねぇったらありゃしなかった。

ダンガンロンパはそれこそ1クールで超特急にスマートに突き抜ける速さで行ってもらいたい。
だって物語なんてあってなきがごとしだし、解決もしないし、はっきりわかるわけでもない。
何が面白いってサイコな過程とスピード感と残酷さこそが一番の魅力じゃないですか。
無駄をできる限りそぎ落とし、絞りに絞って、1クールを突貫のハイスピードで駆け抜ける!
これが多分この作品の成功のコツですよ。ダラダラ冗長にやっていい事なんか一つもありゃしませんよ。

■ダンガンロンパ、次に誰が死んでしまうのか予想出来なくてスキルが全く埋まらなかったなぁ…。 おしおきはボカされててもエグいですよねー
そうなんですよね。攻略は全て自力でやりましたが、スキルだけは誰のものをもらうべきかネットで調べました。
しかししくじると何ももらえないとかマジイラつくわ~ムカつくわ~

■ロンパは移動時や裁判中のミニゲームなど、パッドを使う機会が意外に多いですよね。私もパッド操作には慣れてないので(購入時に、スピーカーだと勘違いして、ずっと使ってなかったせいもあります)、ロンパも結構苦労しました
アクション、多いですよね。そのくせ上下左右は十字ボタンだし、いちいち持ち変えなきゃいけないのが大変でした。
照準はフラフラフラフラして合わないしさー(あまりにイラついたので無論あのキャラのスキルをもぎ取りましたとも)
正直、たとえ物語の謎が明かされるといわれても「ダンガンロンパ2」をやろうとは思わないッス。めんどいッス。

よんでますよ、アザゼルさん。Z(2013年4月開始)
■ひ、酷い…酷すぎる…日本の犯罪史上かつてない事件でしたね(笑) 「ええ加減にせえよ女将-!」とか「頑張り過ぎやろ…」とか、周りがぶっ飛んでるせいでアザゼルさんがまともなツッコミになるなんて…
龍神湖もひどかったけど、サルガタナスですよサルガタナス!
三木さん…アンタ何してんの…
先っちょがー むーずむずー 後ろも むーずむずー

「私、ヤリマンですから(ニッコリ)」とかねー、もうねー、ヒドイッ!
久々に炸裂した「ジ・エンド・オブ・サン」もヒドイッ!何もかもヒドイッ!だが許す!もっとやれ!

進撃の巨人(2013年4月開始)
■ここ2回でジャンの好感度が一気に上がったのが凄いですね…………「見捨てる」という残酷で勇気ある選択をしたのも、その後の葛藤も描写が上手い。ジャンよく頑張った
この後様々な「長」と呼ばれるキャラクターが出てくるので、まだ若く経験も浅いジャンが今後どうなっていくのか、比較して見ていくのも面白いかもしれません。今後もジャンには見せ場がたくさんありますからお楽しみに。

■ミカサが自分を生への執着を取り戻すシーンがより強調されてましたね。圧倒的だった巨人を、更に圧倒する巨人の一撃は原作でもそうでしたが痛快でした。バカだけど、実践では言われてるほどバカじゃなかったコニーも格好良かった
よかったですねぇ。原作ではその衝撃的なシーンをバックに思うことを、アニメでは一気に物語を加速させ、最後に「回想」として彼女の想いを吐露させるという演出に変えてきました。勢いのある原作も素晴らしいけど、一度練りこんだ監督の思惑を生かしたアニメも本当に素晴らしい。

ダンガンロンパじゃないけど、この作品もまさに「次に誰が死ぬのかわからない」ので、気が抜けません。
あと一つ気になってるのが、この作品、どんなキャラにもファミリーネームがしっかりとあることなんですよね…クリスタの件もあるし、これって何かこの物語に関係あるのかな?

ドラマ 「あまちゃん」
■殻を破った分、調子にのっていたのかアキに大試練。凡庸な朝ドラなら主人公はユイの位置(友達の恋を応援⇒自分が告白される)なんですよね。主役一人を綺麗な所に立たせているわけじゃないのが良しと
落ち込みっぱなしの一週間でしたが、きっちり立ち直って新しい日々を始めたのはよかったです。
ユイちゃんも意外と悪びれず、遠距離(擬似)恋愛は続けているみたいだし。
そして今週来週といよいよご当地アイドルグループへの加入がどうなるのか、核心に入りつつありますね。
勢いが衰えず、相変わらず面白いのでほくほくしながら毎日見てます。能年玲奈は相変わらず可愛い。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
■自分は今回は楽しく見れました。エルエルフさんが出張ると色んな意味で楽しいなぁ。躊躇なく包丁構えるサキさんも素敵。…個人的には、何が起こっても気楽に流せるヴヴヴの方がMJPよりずっとまったりアニメです(笑)
ねー、エルエルフさんが出てくるとすっげー楽しいですよね!
こっちのまったりはちょっと困りますけど、緊張感が増してきたので今のところは面白いと思って見ています。

■冒頭の200年後という時間軸が二期の舞台なのか、それとも作品のエピローグなのかで大分違ってくると思いますが…それでもサキを含めて7人は生存確定してしまったのは失策な気がしました。今後ますます緊張感が削がれるでしょうし
今のところ4人が吸血鬼ゾンビとなりましたけど、一方でエルエルフが危惧していたように、ハルトの噛み付き変身は間隔が短くなってるみたいでしたからね…って、あれ見て思ったんですけど、サキにもあの状態があるんですかね?
この「200年後」にどこかで追いつくのか、それとも最終回の帰結点でしかないのか、先が気になるぜ。

■あれ、なんか七話面白…!?落ち着け、まだ気が早い。電波は少なめだったし、キャラは飛んだ行動しないけど(変な料理とか予言とか三階まで登るのは十分やりそうな範疇)、唐突なアバンや露骨に台詞が増えた瞬間に退場とかあったし、まだ慌てる時間じゃない。冒頭はまた自作PVと思ったらツッコミ無く本編行きやがったし…
面白かったよ!エルエルフさん万歳だよ!素直になれよ!?
ヒロインには悪いけど、ショーコさんが絡まない方が面白い。つーかエルエルフさんがヒロインなのか。

アバンはビックリでしたね!ヴァルヴレイヴの弱点である熱暴走も解決する方法が編み出されてるみたいだし、本当に200年経ってるとしたらサキちゃんは外見、何一つ換わってなかったように見えたし…

はたらく魔王さま!(2013年4月開始)
■芦谷の例え話が見事&シュールで爆笑しました。脳筋の勇者とは違うな!
でも最近はすっかりトイレがお友達…悪魔大元帥アルシエルは「理知的で寡黙」という設定がウソのようです。

■告白内容のように、ちーちゃんは見かけによらずしっかりした考え方をしてて芯も強く、そこが逆に最近のラノベ系ヒロインでは非常に希有で好感持てますね。小動物的な可愛さやおかしな顔芸だけでなく、そうした所も魅力でしょうか。同様のポジションでも全く似て非なるヒロインが何人いたことか…
その通りですね。ちーちゃんは私が見ても可愛いししっかりしてるし理想的です。おっぱいも大きいし。

でも先の方もおっしゃっていたように、しっかりした意思と考えを持ち、媚びない上に胸もない(ホントになかった…鎧作りやすいよね、うん…)エミリアの女性らしさや可愛さもしっかり描いているのが魔王さまのいいところ。そのくせ安直な恋愛に走らないのもいいところ。

■友人が昔、大学生活4年間マックで働いて時間帯責任者になってましたが、仕事と責任の増え方に対して給料は殆ど上がらないらしいです。でも社員をお目指しになられる魔王様には必要なステップかもしれません!(笑) 今回は、ちーちゃんがはっきりと好意を伝えたのは意外でした
やっぱりそうなんですね<時給あまり上がらない
ちーちゃん、思った以上にはっきりと自分の意思を伝えましたね。もじもじグダグダやってるより、サバッと決めてしまうああいう展開、好きです。短気な人間なので(笑)

そしてまたそんなちーちゃんの気持ちを知りつつも、よくある若い男の子キャラの優柔不断さではなく、もはや大人の男ゆえの鈍感さでスルーしまくるのがこの魔王さまの面白いところ。ちーちゃんもどんよりしちゃうよねー

■今更ですが、1話では人間を下等動物だと言っていた芦谷がもうすっかりあんな感じなのが微笑ましいです。芦谷自身の恋愛フラグもあるみたいなので楽しみ(1クールらしいのでアニメに入るのか分かりませんが
芦屋にれ、恋愛ふらぐですと!?
って、相手は梨香さんなのだろうか。ちょっといい雰囲気でしたよね。

■エミリアがらみの会話がたのしくてたのしくたいつまでも聞いていたくなります。漫才みたいな。エミリアは、「萌え」からは遠い男性視聴者に媚びないキャラ設定なのがいいですね。「演っててたのしくてしかたがない」気持ちが伝わってくる日笠さんの演技も好き。思わぬ好評らしいので2期もあるかも
「しっかり者だけどおっちょこちょい」という形容詞がこれほどピッタリくるキャラは最近珍しいかも。
ツンデレが流行して以来、なんだかあやしげな性格のキャラが雲霞のごとく沸きましたもんね。

ホント、2期にはぜひ期待したいところ。
でも正直な話、合間のCMで流れている原作の挿絵を見るたびに、「うわー、どこにでもありそうなイマドキのモエモエ絵柄じゃねーか」と思ってゲンナリ。アニメの方が全体的に等身が上がってすっきりした感じなので、こっちの絵柄でよかったとほっとしてます。

昔はキャンディキャンディやベルばらやウィングマンやひばりくんや北斗の拳のように「原作のアニメ化→簡略化されて別物になった酷い絵」が定番でしたが、ホント、最近は「ヘタクソな原作よりアニメの方が綺麗で上手」な作品が増えてビックリです。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
■ヒロインにしてはテオーリアのイズルへの接し方が自称の「友達」や幼馴染みには見えず、どうにも保護者や母親っぽい。やはり亡命した時系列を考えても……それならまだケイにも逆転の芽があるでしょうかw でも、捕獲されてしまうなら色々とマイナス要因の伏線積み重ねてるケイ…?
そうですねー、つか、イズルがそんな風に彼女の事を思い出してるようなシーンってありましたっけ?
私が忘れてるだけかなぁ…ここがすごく気になるんで、ぜひどなたか「明確な」回答をお願いします。(推測はノーサンキューです。)

捕獲?誰が?ケイが捕獲されるんですか?

■公式4コマの人のつい落書き楽しいけれど、地味にマジェ公式呟きがさらっとおかしいこと流しているのが気になります、フリーダム…!
呟きは読んでないんですいません、わかりません。内容を具体的に書いてくれるととても嬉しいです。

■私はこのまったり感が好き。それぞれどこか抜けたところのある愛すべきキャラ5人組が、ときどきぶつかりあいながらもミッションをどうにかクリアしていく。スタッフは、吉田玲子さんで戦闘ロボ版の「けいおん」をやりたかったのだと思います。それにしても「ブブブ」の脚本が「プラネテス」と同じだなんて…
「けいおん」は見てないけど、吉田玲子さんの脚本、あんま好きじゃないんですけどね…星矢も面白くなかったから(シリ構変わった今もあんまり面白くないけど)

「まったり物」は、ワタクシ正直、大嫌いです。
キャラクターの描写に力を入れるのは歓迎ですが、ロボット物=戦記物ですから、まったりばかりではカンベンです。
マジェプリは「戦闘シーン」が秀逸なので、それが一番の見所です。メカのギミック、戦闘シーンの描写、面白い戦術、組織としての軍隊など、そっちの見所がたっぷりなので嬉しいです。

■これはよいグリリバと思いつつ最後だけ字幕なしとは生殺し…!アサギさん輝いてるけど降りた後に胃がイガアぁ言ってそうで心配。皇子の反応からして白ラクスと執事に関係が深いっぽいイズルだからこそ撤退したのか、それとも人類種であることに反応したのか
字幕のなかった部分は次の回にテオーリアさんが訳してくれました。
せっかく活躍したのに、アサギの胃弱はホント、心配ですね。もうちょっとメンタル強くなれ。

■面白かったー!ブルー1/アサギ、めっちゃ活躍してましたね! 元々個人としての技量が高いとは言われていたけど、今まで未熟っぽかったイズルがジアートとほぼ互角だったのは燃えました。手一杯といいつつも冷静にアサギにバトンタッチしてたのも良かった
イズルに隠れがちでしたが、アサギの活躍は見ものでしたよね。サブリーダーとしても司令塔としてもよく頑張ったと思います。イズルの潜在能力は高そうです。ジアートとテオーリアが見た目どおり血縁関係で、イズルとテオーリアにも何かしらの因縁があるのなら、果たしてこの3人は…なんて考えるのも楽しいですね。

■あのイズルがちょっとだとしてもクルーとの接触を煩わしく感じていたのには自分もびっくりしました!微笑ましく健全(?)に成長していくMJPに対して、敵側は初っ端からめっちゃドロドロしてるのが面白い。そのうち白ラクスをグリリバと取り合ったりしそうだなぁ
ですよねですよね、ちょっと意外でしたよね!?
でもイズルには健全さを感じていただけに、むしろ「そりゃそうだよね」と新鮮な感じがしました。
白ラクスことテオーリアさんの秘密は気になりますね。正体はわかりましたが、まだ何か隠されていそうです。

■空間戦闘機動とアサギの「合体苦手!」なあたりの戦場の慌ただしさ、流れが素晴らしい。スルガ機のギミック感はアーマードコア5のオーバードウェポンを思い出します、レッド5が立体化したんで他4機も立体化するだろうけどゴールド4の要望多そうです
大戦の名に恥じぬ混乱ぶりでしたね。ケイじゃないけど、アサギは本当によく頑張ったと思います。彼がいたからこそ、イズルがジアートと思う存分戦えたんだということに気づければいいんですが。
ゴールド4、いいですよね。なんかじっくりと動きを観察したくなります。ヴヴヴの黄ヴァルといい、黄色系はギミックマシンが流行りなのか?

■脇役との会話シーンを見てると、主役5人のキャラクター描写への力の入れ方はハンパないですよね。そして、潰れたシュークリームさんの明日はどっちだ(笑!?
長過ぎず、短過ぎず、確かにいい塩梅ですね。脚本がスタッフ会議を通じ、綿密に練られてるなぁと感じます。
同じ絵柄のせいかついSEEDを思い出してしまい、「ああ、SEEDでも本当はこういうシーンが見たかった」「そうそう、こういう会話をして欲しかった。質問返しじゃなくてさ」と考えてしまいます。こんなのももう古い思い出ですけど。
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