僕と結婚してください!

おまえはム○リム原理主義者か!(とはいえ内心小躍りしているサキスキー♪)

明日は休日出勤なので気が抜けない土曜日。
相変わらずアヌビス様一神教(早くやめたいのに)の無課金パズドラーにとっては、ドラパ希望の星バハムートも遠い存在なのであった。(ぶっちゃけ失敗に次ぐ失敗でスタミナが溜まらないのでヒマなのだ)

あまちゃんは昨日のユイちゃんパパの様子から「むむ、これはユイちゃんが行けない展開とみた」と思ったら案の定だった。(ババァが後出しジャンケンで「そう思ったのよ!」と言うと「怒り新党」マニフェストに触れるらしい)
夏さんと春子さんの和解シーンは、あまりのも手垢がつきすぎた「父帰る」だが、それでも演技の妙に引き込まれる。
とはいえ出勤前に泣くなどという事はなかったのだが、今日はちょっとじーんとしてしまった。勉さんはホント、気づいてたり気づいてなかったりだな!

アキは何も変わってない。あんたが、周囲を変えていったんだよ…

うん、いい言葉だ。このセリフが浮かんだ時、クドカンはきっと「きた!」と思ったに違いない。

この番組を見ると無性に、80年代の、無駄に明るく、ノーテンキであっけらかんとした文化が懐かしくなる。
平成っ子ちゃんたちにはくれぐれも言っておくが、80年代はバブルとは違う。(バブルの恩恵が庶民に現れ始めたのは、90年半ばあたりから92年いっぱいくらいのわずかな期間である)88年、89年など、むしろごり押しによる消費税導入で消費は抑えられがちであった。

この時代を知っている人にすらバブルの年代を混同する人がいて腹が立つのだが、85年前後は空前の円高(ようやく360円固定から変動に慣れてきた為替が、まさか140円を切るなど当時は考えられないことだった)による不況、冷戦による不安を抱えながらも、我々庶民は70年代のように現実に向き合って不満をぶちまけるのではなく、不満から眼を逸らし、一時の享楽にふけろうという雰囲気があった。

軽チャー、低脳文化、DCブランドに傾く並列化、ド派手だが結果が全く残らない、などと悪しざまに言われる事が多い80年代だが、私はこの時代が嫌いではない。アイドル文化も、アメリカンポップやロックも、映画も、マンガも、ゲームも、アニメも、ふと思い出したときにニヤリとするものが多い。息苦しささえ感じる70年代のタイトさ、世界的に不穏だった90年代のチープさとはまた違う、「偽りの平和にあぐらをかいた、傲岸不遜なパンピーが楽しむメルティングカルチャー」とも言うべきものが80年代文化だと思う。

というわけで(どんなわけだ)、BGMが聖子ちゃんメドレーになったりする。
私のBGMはほとんどアニソンだが、たまに懐メロのキャンディーズとか百恵ちゃんとか、B'zとかGRAYとかラルクなどでまとめる時もある。中でも聖子ちゃんは明るくていい。
この人の歌はうまいというより、以前どこかで読んだ「聖子論」のそれがぴったりする。

松田聖子には、歌で世界を作り出す圧倒的な力がある。
たとえそれがどんなに陳腐な歌詞であっても、「渚のバルコニー」と彼女が歌えば真っ白な渚に開かれたバルコニーが現れる。「チェリーブラッサム」を聞けば意気揚々と港を出ていく船が、「ハートのイヤリング」を聞けば店内は暖かいのに、別れる直前で心が冷え切った恋人たちが向かい合う喫茶店が浮かぶのだ…

まともに聞いたことがない人は、「整形まみれの昭和オワコンババァ」と思わず、一度是非聞いてみて欲しい。「青い珊瑚礁」から「天国のキッス」あたりまでがアイドルとしてまさにノッていた時代だと思う。そして小麦色のマーメイドとかガラスの林檎たちなど、当時でも「なんかやけに歌が荒れてるなぁ…疲れてんのか?」と思った歌声を感じて欲しい。たまに変なくせに浸ったりするのも彼女が自分の道を探っていたんだろうと思わせる。
ちなみにアルバムの私のお勧めは「CANARY」と「WINDY SHADOW」である。

【ヴヴヴ】
もう見た順番になど書いていられないほどの衝撃のプロポーズ。
ハルトくん、きみねぇ…

月に近づくということは、近づけさせたくないドルシアも手段を選ばなくなるのは当然。
指南政権の発足に伴い、閣僚が写真を撮ろうと集まっている間、ハルトとサキちゃんは廃墟となった街で2人ぼっち。
謝らせて終わりにしたくないサキちゃんと、何も言い出せないハルトはバーで休み、映画館で映画を見る。
全てに見捨てられたというサキちゃんは、心に一体どれだけの闇を隠しているのか。
だから、たった1人に選んでもらえる2人ぼっちになりたかったと言うサキちゃんにハルトがかける言葉を探した時、ドルシア軍奇襲の報せが。

ショーコの父親であるジオール総理は生きていたけど、新生ジオールを屈服させようと謀った少将に一方的な軍事裁判で死刑を宣告された模様。
エルエルフがショーコに課した「役目」は、少将との会見により、敵母艦の位置を特定する事。ショーコが変なことを言ったら眠らせるつもりだったようだけど、ショーコは父の死を止めたいと願いつつも、国民を売ることはなかった。つーかそのヒマがなかったと言うべきか…その時点で既にハルトのハラキリブレイドが赤ヴァルの腹を突き刺さんとしていたから。

母艦はショーコの父と共に撃沈され、これでようやく月への道が開く。
戦況はエルエルフの思惑通りに進んだけれど、エルエルフの誤算が2つ。ショックを受け、涙を流しながらも結局は父を見殺しにする道を選ばざるを得なかったショーコと、カインによる電撃の突入作戦。
アードライたちも何度か試して失敗したのに、エルエルフに技術と技能を仕込んだらしいカインの作戦は「ヴァルヴレイヴの帰り道を塞ぐ」ことからして、さらにシャープで隙がない。

動かない赤ヴァルで戻り、白兵戦を挑もうとするハルトに、サキは呆れたように「ショーコさんを助けてらっしゃい」と一言。
そんな彼女を見てハルトは踵を返し、真剣な眼差しで言った言葉は…妖精ちゃんの喜びぶりは可愛いが、コイツはC.C.なんてもんじゃない「危ないヤツ」なので逆にゾクッとするわ。

いやー、しかし毎回驚きの「はぁ!?」で繋ぐよね、この作品は。
アキラの対人恐怖症はまだまだ根が深いようで、サキといい、病んでるヤツが多いな。
今回黄ヴァルはカーミラ同様「ノブ・ライトニング」という2つ名を得た模様。OPに出ている中であと一つ残る紫ヴァルは誰が乗るのだろうか?少なくとも第1期最終回までに搭乗は間に合うのか?

ま、そんな事言ってますけど私自身はワクワクしてますよ。
だってやっぱりサキちゃん好きだし。サキちゃんがハルトの事を好きなら、この展開はむしろ楽しい。
今回はエルエルフの予想に反し、「お父さんを助けるのぉ!」と取り乱すこともなく、為政者としての迷いから「何もできなかった」ショーコも悪くなかったよ。ま、結果的には「為政者としての決断」を下したわけじゃないからカッコよくはなかったけどさ。あの年齢の女の子が家族を眼の前で傷つけられたり殺されるのは酷だもんね。

【デビサバ2】
久々にOPが流れた!この曲好きなのにちゃんと流れた回数が少なくてザンネン。
先週のEDでゴッソリ人がいなくなったと思ったけど、今週、ついにヤマトとヒビキの2人きりに!
真琴がヤマトを妄信するのは何かもっと大きな理由でもあるのかと思ってたけど、大した事なかったな。
イオもダイチも虚無に飲み込まれ、ヒビキのことも忘れて無へと還っていった。

しかしまさかセプテントリオンのアルコルまでもがあっさりやられてしまうとは。まぁこれまで7体のセプテントリオンを倒したんだから倒せるっちゃ倒せるんだろうけどね。ちょっと意外だった。
果たして世界が選ぶのはヤマトか、ヒビキか。次回、最終回。こう書いて「そういえばヒビキもヤマトも種のキラさんの苗字だねぇ」と今さらながら気づいた。

ヤマトの幼少期を演じるのが緒方恵美だったので「ふーん、珍しいなイマドキ」と思っていたのだが、次作の「ダンガンロンパ」の主人公だからなんだな。
その「ダンガンロンパ」のEDがこれまたかっちょよくて、もうマジで期待しちゃうよ。
ポップで残酷なハイスピードトークバトル、楽しみ。

【ちはやふる2】
理音を破って優勝したのはタイチだった!これでタイチもついにA級昇格。
硬くならなければ勝てるというそのままだったタイチが、千早の姿を見て気負った途端、大喜びするヒョロ君に吹いた。

一方、今週は新と詩暢ちゃんの優勝決定戦も決着。
詩暢ちゃんの感の良さと、鋭い突きをものともしない、新の力強い払い。
リーチが長くなり、硬くならず、ぶれない芯が支えるその姿はまさしく「ちはやふる」
しかしまさかここ数年敵なしのクィーンを破るとは!詩暢ちゃんが風邪で熱発してたってのは「詩暢ちゃんが万全だったらわかんないですよ」という逃げのようにも思えるけど、とりあえずこの番狂わせに皆が思うのはただ一つ…

周防名人、嫌われ過ぎだよマジで!

太一と机くんはともかく、筑波まで決勝戦に残っていたとは!忘れんなよ!(太一はともかく、千早もきっと気づいてないよね)
そういえばさー、数年前だったらヴァルヴレイヴの主人公は多分この入野自由がやってた気がするなぁ。

詩暢ちゃんが大好きな鳥人間コンテストで、琵琶湖に落下して怪我して後遺症が残ったと日テレや母校を訴えてる人がいるけど…いや、気持ちはわかるよ?一生残る後遺症に苦しむのは大変だと思う。
でもさぁ…これはやっぱり自己責任じゃないかな。
だって強制されて無理矢理やらされたとか、酒酔い運転の暴走車に突っ込まれたとかじゃないじゃん。
危険を想定し、ケガのリスクを鑑みた上で「やる」と決めたと思うし、やめることもできたはず。
逆にそんなこと何も考えなかったなら、大学生にもなって自分の判断があまりにも甘いよね。あの高度から落ちれば当然あり得る事故だもんね。自分の件があるから「安全対策を徹底すべき」と要望するのは当然だろうけど、その大義名分にかこつけて全部他人のせいにするのはどうかと思うよ。

【進撃の巨人】
トロスト地区を奪還するための作戦が決行される。
兵たちはアルミンが言うように巨人と無理に戦う必要はなく、囮としてひきつければいい。
その間に巨人になったエレンが巨大な岩を運んで門の穴を塞ぎ、ヤツらの新たな侵入を防いだ上で駆逐する。
ところが巨人になったエレンは自分を制御できず、ファーストブリッドはエレンを守ると決意を新たにしたミカサへの一撃。こらぁ、エレン!何してんのー!<生き急ぐハンジさん風に

【魔王さま!】
「こっち来んな!見るな!」
「ひどくない!?」

今回はもうね、声優さんたちがめちゃめちゃ楽しんで演ってんなというのがわかって楽しかった。
ルシフェルと戦った時同様魔王さまは相変わらず全てをお見通しで、鈴乃さんの正体にも気づいていた模様。

「ですよねー…」

助けに来てくれたのは嬉しい!
でも後輩のため、部下のためと明言されるのは哀しい…
複雑な乙女心で相変わらず視聴者の心を鷲掴むちーちゃん。(結婚しよ)<ライナー風に

魔「えー…人に助けられといて何その言い草…」
勇「頼んでないわよ」
魔「んだとこの胸なし!」
勇「ぬぁっ!?」
鈴「そんなことより…」
勇「そんなことじゃないわよっ!!?」

しっかり引っぱたかれ、早く降ろせと言われてテンションサゲサゲの魔王さま。
おしとやかな「いたぶり」なんぞなんのその。オルバが月の力を増大させた事で地上に満ちた負の感情を得た魔王さまは喧嘩上等。だってちょっとやそっとで破れないから、このパンツ!!

「ホンットおせーよっ!!!!!!!何しに来たんだよ!もう全部終わったし!」

うん、ホンットに遅い。オルバにやられるわまたマント取りに帰って間に合わないわ、ホントにダメだこの大元帥。
反対に、実は今回ちょっと格好良かったのが、黒い翼を広げて魔王さまを陰でサポートしたルシフェル。
そりゃ誰かの金で好きなだけ好きなことがやれるなんて、この世界こそがまさに天国だよねぇ。

逢坂さんは関東地区では木曜日に株価急上昇(=魔王さま)、そして金曜日に株価急下落(=ハルト)で、役柄的に常にプラマイゼロだのぅ。
つかもう次で終わり!?うわーん、こんな楽しい魔王さまご一行に会えなくなるのはマジで辛い。2期!2期!2期~!!

【マジェプリ】
戦闘後の息抜き回は、タマキとケイが広報活動、アサギはチビッコとデート(あの幼女さん、誰かと思ったら整備のアンナか!メット取った顔初めてじっくり見たから、予告では気づかんかった)、イズルは主人公らしくなく部屋で静かにマンガを描き、スルガは…何やってるんだよ、アイツは。

広報活動ならいつも仲良しの5人そろってやった方が話の幅が広げやすいと思うのに、なかなか意表を突いてくれる。普通なら女連中は華やかで男連中が暑苦しい着ぐるみを着るとか、お色気ハプニングが起きたり、年寄りや子連れママとのハートフルほのぼのが起きたりして綺麗にまとめそうなのに、広報はケイとタマキのみ。
もちろんナース服やらミニスカポリスやらただの布にしか見えない水着とか、それらしいオイロケもあったけど、男連中がいないから特に何のハプニングもない。つかケイ、ホントに貧乳…エミリアよりないかも…

収穫はと言えば、幼稚で子供だと思っていたタマキが意外としっかりしていて、見た目や能力とは別に自分をうまく表現できない事にどこかコンプレックスを持っているらしいケイとちゃんと対等な友情を培っていたことかな。
シンケンジャーやゴーカイジャーみたく、戦隊物の女の子ってどうしても「しっかり者とおっとり者」というように対比されるから、前者がお姉さんタイプ(マコ、ルカ)、後者が妹タイプ(コトハ、アイム)になるけど、同じような対比でも意外とそうならなかったゴーオンジャーの早輝ちゃん(モノホンの姉貴に手を焼いていたゆえ)と美羽さん(ブラコンゆえ)みたいに、あくまでも対等ってのも面白いね。

アサギは口が悪い割に実はアサギを気に入っているらしいアンナの買い物におつきあい。小さな恋人さんはなかなかお似合いだったので、あと5年くらいしたら年の差カップルになってもおかしくはないかも。

イズルはセリフもなくひたすらマンガを描いていたけど、最後には出来上がった作品を見てもらおうとハンガーをウロウロ。結果的にピットクルーに見てもらってたけど、さすがの彼らも「?」の嵐だった。

で、スルガはなんなの!?それが見たかったの!?それだけなの!?
なーんて言ったらあの幼稚園児みたいに口角泡を飛ばして食って掛かられそう。

しかし今回そのものが息抜きだったのに、来週は特別編という名の総集編らしい。
えー?と思うけど、いまやすっかり子供たちの成長を見守る保護者気分なので、意外と疑心暗鬼で斜めからの様子見だった初期の頃を振り返るのはいいかもしれない。
ただこの作品、戦記物としても群像劇としても成長譚としても悪くないのに、唯一、ギャグセンスが悪いよね、とてつもなく…あの古臭いセンスはいただけん。ギャグは前番組の魔王さまを見習って欲しい。

男性声優人気投票

緑川光
★ジアートさん、楽しそうに演じてらっしゃる気がします。ライバルで強敵!ってかんじがします。スパロボにでる日も近いですね
スパロボの持ち役多そうですね、緑川さん。
星矢では少年っぽさを一生懸命出してますけど、ジアートは普通の青年声でいい感じなのでラクなんじゃないですかね。

津田健次郎
★海馬社長のデッキをモチーフにしたらしいストラクチャーデッキのCMがハイテンション過ぎて笑いました。公式も津田さんも視聴者のツボを心得ておられる
どれどれ?と私も見てみました。
「強靭にして無敵!我が魂、ブルーアイズホワイトドラゴン!」
久しぶりに喚いてますな、社長!セトさん時代を思うとついうぷぷですが。

神谷浩史
★↓と↓↓は同じ人
★ファイブレインのフリーセルを見てから好きになった

うーん、何の暗号でしょうか?
すみません、ファイ・ブレインは見てないんですよねぇ。

杉田智和
★チェインバーの機械的なしゃべり方が杉田さんの硬い声質に合ってていいと思います。すごく機械っぽい。淡々とレドを説得しているところがよかったです。あれだけ感情的ではなく理論的に話されたら納得するしかないですねー
ねー、合ってますよね。これは声質勝ちだと思います。
あんなに理路整然と感情を廃して説得されたら「ですよねー」と言っちゃいそう。でももしチェインバーがあれだけ強くなかったら、相手がDV野郎とかなら投げられてあっちゅー間に壊れそうッス。

一言投票所


銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
★13話ではいよいよ追加メンバーが加わるみたいですね(海外配信版には予告がありました スルガとマッスル達が待っていた機体っぽいですが、変形する機体みたいなんで楽しみです
ああ、あれ追加機体なんですか。30分何を待ってるのかと思ったら…
じゃ、公式のキャラ紹介でも放置されているあのクロキ・アンジュってのが追加投入されて乗るんですかね。

★スルガ、それは撮り鉄ってやつなのか…。 ケイとタマキが女友達っぽくしてるのが意外に新鮮でした。ずっと妹と世話焼きお姉ちゃんって感じだったので アイキャッチも面白かったなぁ
なんともキモいゆるキャラ?でしたね(笑)
うんうん、ケイはタマキのサービス精神と社交性に一目置いてたし、タマキは頑張れるのはケイが一緒にいてくれるからと言うあたり、対等の関係で仲良しっぽかったですね。

★本編視る前はケイの貧乳に萌える予定だったのですが、イズルが可愛すぎたせいで予定が狂いました(笑。後、アサギのいいお兄さんっぷりが半端ないんですが、女の子からのプレゼントが胃薬ってのはどうなんでしょう(笑
原稿抱えて見てもらえそうな人を探してるイズルは可愛かったですね。
最初、自分のピットクルーが忙しそうにしてるのを見て諦めたっぽかったのに、結局最後は彼らに見てもらってたのもツボりました。

ソフトクリームを買ってあげるアサギはカッコよかった!複雑怪奇な女心をわかってらっしゃる!
でも本当にアサギに必要なものを選んだという意味では、アンナもちゃんと彼を理解しているということですね。ま、色気はないけど。

★ダニールさんもクローンなんでしょうかね。有名な小説でダニールというロボットがいるそうですし。クローン兵の顔を映さなかったのが気になりますね。イズルたちと同じ顔だったりして
ダニールさんは火星で宇宙服なしで活動できるくらい強化されてるわけだから、十把一絡げのクローン兵なんかとは違うでしょう。
あとイズルたちの「俺たちもクローンだ」という発言は、いわゆる「クローニングされている遺伝子を使用している」という意味だと思いました。まぁどこかに彼らと同じ遺伝子を持つ「代替身体」があるかもしれないというのは否めませんが。

声優&俳優 「田中理恵大ピンチ」
★心配なニュースを耳にしたので・・・アニメイベント中に男がバールを振り回して田中理恵さんが病院に搬送されたそうです 大丈夫でしょうか・・・・
マジっすか。なんなんでしょうね?配役が気に入らないとか?全く迷惑ですね。

★↓の方へ いやいや、出演者誰も怪我はしなかったそうですよ~
怖い思いをした人はお気の毒ですが、何はともあれ、怪我人がなくてよかったです。

翠星のガルガンティア(2013年4月開始)
★ピニオンは生存フラグが立ったような。ヘッドハンティングされた先はブラック企業でした、でも技術力は高いから盗めるものは結んで頃合を見て逃げ出そうくらいは考えてる筈です。それより出された食事がソイレントグリーンだったよ!>
もしや吊るされていた干物はビーフジャーキー的な何か?ところで霧の中だから宗教船団が不気味に見えたけどいつもの青く晴れ渡った空と太陽の下ではかなりマヌケに見えそうです>ちずる

へぇ、そうなんですかね。まぁガルガンティアに反旗を翻してまでクジライカを殲滅し、お宝を手に入れようとしてたピニオンがずいぶんあっさりと屈したのは驚きましたから、そういう意図があってもおかしくはないか。
もしそうなら、彼も見た目ほどバカじゃないってことですね。

「ソイレントグリーン」ってなんだろうと思ったら、映画みたいですね。
晴れてても雨でも宗教船団はやっぱブキミっぽいですよ。なんか変な拘束椅子みたいなものもあったし。

★シナリオ構成の人の悪名(?)は伺ってたので、初回からずっとビクビク恐怖に怯えながら視聴してたんですが、スタッフは「今回は大分白い方。そこまで黒い作品じゃない」と言ってたんだとか。でも、昨日の展開見る限り、最終回迎えた時に「真っ黒じゃねーか!!」って叫ぶ可能性もまだかなり高いですよねぇ(笑
エロゲだけど「ファントム」がダークで容赦なくて面白かったからと私に「虚淵」を勧めた人も、彼が関わった「ハズレ」が量産されているので、あまり虚淵マンセーとは言わなくなりました。「サイコパス」も面白かったけど最後の方は「あれれ?」でしたからね。まぁ作品としての水準は普通以上ではありましたが。

うーん、中佐が出てきたのはいいんだけど、あの変な宗教集団みたいなのは、終わってみたら「出したけど蛇足だった」ってなりそうな気がする。中佐がまさにあの集団のトップにいるってんならともかく、今はまだ一応「崇拝対象ではある」くらいしかわからんので。

★なんだかんだ爽やかなエンディングを迎えそうだけどなぁ。ただラスト2話が特典行きなのは初耳です。マジっすか… 本編で描かれなかったガルガンティアの日常での一幕、とかならまぁ許せるんですけどね。何らかの特典映像目当てでBD買う人も多いでしょうし
あ、すみません、なんか残り2話はOVAみたいですね。一応放送枠内で最終回を迎えるみたいですけど…あと2回でホントに大丈夫なんでしょうかね。

★中佐、あの感じだと実は死んでてストライカーが勝手に仕切ってるように見えますよね。ミスリードかもしれませんが
なるほど、そういう可能性もあるか。 この流れ全てが「原始人類を啓蒙し、ヒディアーズ殲滅の思想を植えつける」というプログラムに従ったストライカーの企み…なのかなぁ?

★調べてみたかんじBOXについてくる2話はたぶん番外編だと思うのですが。レドがガルガンディアにいるときの話らしいですし。TVで終わるんじゃないでしょうかね?
ああ、なんか適当なガセネタを流してすみません。ちゃんと放送枠内で終わってくれればオマケがつくくらいは買った人に美味しい思いをしてもらいたいので文句はないですね。

映画「パシフィックリム」
★パシフィックリムという映画が楽しみです。巨大怪獣軍団に対抗する為に巨大ロボット軍団を製造、人類の進撃が始まる…ってバカ過ぎる!でも見たい! 何故かどのPVでも隠されている日本代表ロボの活躍が気になります
映画も久しく見てないなぁ…
どんな映画?と思って公式を覗いたら鉄人みたいなロボットがいてたまげました。
うーむ、どんな映画になるのやら。でもいきつけの映画館でやるし、機会があったら見てみたいと思います。
同じ監督の「パンズ・ラビリンス」は、ファンタジーなんだけど時代背景やラストなど、非常にダークで苦みを残した作品ですが、私はすごく好きなんですよね。

はたらく魔王さま!(2013年4月開始)
★ベル「私の正体に気づいていたのか?」→エミリア「気づけるわけないでしょ(怒」。魔王「当たり前だ」。魔王さま、意外と頭よくて笑った。知的で包容力があって優しくて強い魔王様やばい。私の理想の彼氏かも。直情型のエミリアとの夫婦も相性よさそうとか思ったり
そうなんです、魔王さまはいつもなんでもお見通しなんですよ!パン一だけど。
近頃のラノベハーレム男にはない、「アタックに簡単にドギマギしない落ち着きを持つ(でもちーちゃんの告白にはちゃんと反応する)」「ハーレム構成員(♀)を惑わせる優柔不断さがない(はっきりと線を引いている)」「仕事に打ち込む真摯さを持つ(扶養家族が多いですから!)」「男として女に勝る『力』を振るうのがいつ、何に対してなのかを知っている(今でしょ!守るべき者を傷つける敵でしょ!)」など、ナニゲにすごいんですよね、魔王さまは。確かに理想の彼氏かも。あくまでもバイトなのでデートは哀しいことになりそうだけどさ。

★芦谷遅いよ!前回は間に合ったから良かったけど、次からはマント諦めろよ! 超面白いのに来週で終わるのが寂しい……とはいえ、原作のストックはかなりあるっぽいので、2期にも期待出来そうです
魔力が供給され、まさしく「ゴゴゴゴゴゴゴ…」て感じで目覚めてましたけど、「こいつ、まさかまたマント取りに行く気じゃないだろうな」と思ったら案の定でしたね!
ホント、2期希望ですよ。スタッフも思わぬ好評にノッてるのがわかるし、声優さんも楽しそうだし、2期やろう、2期!さぁみんな、魔王さまのためにDVDやブルーレイを買うんだ!(ケチ野郎の私は買わないけどね)

ゲーム「絢爛舞踏祭」
★ゲーム版絢爛舞踏祭、懐かしいです…。広い船の中で生活するNPCたちの奇行を眺めるのは楽しかったですが、彼らとはそれほど深い仲にはなれず、会話のバリエーションも少なかったので飽きも早かったなぁ… アニメとの関連性ほぼゼロでしたし
懐かしいですね。私はゲームそのものは全く知りませんが、公式ページでのアニメとは全く似ても似つかない八神とかに仰天しました。デブやん!別人やん!

ザ・マーズ・デイ・ブレイク、懐かしいですね。しかしさっぱりワケのわからんアニメだったなぁ、あれは…
アニメだと非常に可愛いショウと東原の幼いカップルが好きでした。ベスは髪をおろすと美人だけど、やってることがグラム以上にワケわからなくて理解できなかった。


スパイだったイケメンメガネと謎のフリーターとなんちゃって軍人女と戦争大好きヒロシの物語。キャラクターデザインの逢坂浩司氏はこの作品の3年後に他界した。全話レビューあります → 絢爛舞踏祭

水浸しで海がメインなので、確かにガルガンと共通するかも。そしてあれは火星なので、ネオ・ベネチアにはウンディーネがいるんですよ。そうやって和平後に再テラフォーミングが完成する前にはヴェイガンがいたんでしょうねぇ…

★海外SFドラマは絢爛舞踏祭とごっちゃになってたみたいです。ドラマはシークエスト、日本では放送のみでソフト化はしてない模様。ガルガンのおかげでゲーム版絢爛舞踏したくなってきました。ポイポイも猫先生もエステルも可愛かった!
あああああ、それだ!私も「うーん、なんだろう、確かにどっかに喋るイルカが出てくる作品があったようななかったような…「絶チル」じゃなくて、なんだっけか…?」と思ってたんですが、ポイポイダーだ!

その他「男性声優人気投票」
★男性声優人気投票のあの人…大分悪質な感じなのですが…。注意されても気づかないでいるとしたら日記も見ないでただ投票の為だけに来てる勘違いバカっぽいし、注意されてるのを見た上でやってるなら更にタチが悪いです
アクセスを解析するとブログは読んでおられないみたいですが、今は変な書き込みは一応やってないみたいですね。

今も毎日大体決まった時間に投票されてますが(平日は朝と夕方、それ以外の時間土日なので、学生さんなのかも)、コメントを入れてないので皆さんのコメントを流すことはないみたいです。

2013/06/22 19:45 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

水野真紀と水野美紀と坂井真紀と酒井美紀

谷山紀章と杉山紀彰。
今野宏美と今井麻美。
阿澄佳奈と植田佳奈

名前にしろ声質にしろ声優界での位置づけ(=いいところまではいくが主役を張るには小物、かつ次の作品が続かない)にしろ、どうも彼らを混同する。
一時は声質や立ち位置的に鳥海浩輔と小西克幸を混同しそうになったが、小西にグレンラガンの当たり役が入った事と、名前が違い過ぎるのでこっちはもう問題ない。
でも声だけなら未だに東地宏樹と津田健次郎は間違えそうになってドキドキする(実際は若い津田の方がやや声が高いので間違えないのだが…)

先日の「チェック予定作品」に「有頂天家族」と「ガッチャマン」が入っていなかったので追加。
羅列した作品は、見るかどうかは決まっていない。とりあえず様子見の予定。

【魔王さま!】
教会が「異端」と見なした者たち…真の異端者のみならず、不穏、反抗、そして中世の魔女狩りのように富や財産を持つ者への濡れ衣を着せようとする際、汚れ仕事を請け負う連中がいた。
鈴乃さんはその一角を担っていたものの、オルバが行方不明になったせいで教会は全ての罪をオルバに着せ、「勇者と共に魔王を倒した」名声のみを得ようとしている模様。

その頃、そんなドロドロした世界から離れた魔王さまはミキティからの土産物を祭のバザーに出すお手伝い中。
鈴乃さんとしてはこちらの世界の雰囲気を受け入れつつあり、けれど一方でそれを煽る者によって焦りを感じ、やがて混乱した想いがあふれ出してしまう。

共に魔王を倒そうとエミリアに迫る鈴乃さんの売り言葉を勝ったのはちーちゃん。
でも魔王さまは確かにエンテ・イスラを支配しようと目論んでいたのは確かで、その目的は未だに明かされていない。
はっ、まさか「鷹の爪団」と同じく「毒を盛って毒を制す」世界征服じゃあるまいな。

今すぐに魔王を倒すつもりはない…そう言ったエミリアを襲ったのはやっぱりセンタッキーの店長だった。
ってかカラーボールまだ落ちてないんかい!それでグラサンしととったんかい!

結構な重症だった芦屋が運び込まれた病院にはなんとオルバが。魔王さまも残すところあと2話ですなぁ。

【マジェプリ】
前回ラストでウルガルの艦が火星に不時着したので、今回のラビッツの任務はこれを調査する事。
敵兵が使い捨てのクローン兵なのは、滅びに差し掛かった種族ということだから、結局先のない量産品ということなのかな。生き残ろうとあがく事もせず、クローンゆえに限られた命をただ命令を遂行する事に費やした事に、少なからずショックを受けるイズルたち。

今回は多くを語らなかったのに、イズルもアサギも「自分たちも結局はクローンなんだ」という問題を受け止めてたことに感心した。
以前、まだ視聴を続けるかどうか決定しきれていない頃に「彼らは自分たちが遺伝子操作されたデザインベビーである事に葛藤しないのか」と言ったけど、ここで入れてくるのもうまい。我々のように見続けている視聴者にとって、はもはやこの5人は大切に見守るべき子供たちになっているので(彼らはどちらかというと等身大のキャラとして見るより保護者ポジションで見守る方が楽しい「おっさん・おばはんキラーズ」である)

マジェプリってこういうところ、意外とシビアな設定を入れてきて、まったりのんびりしている日常ときっちりメリハリつけてくるよね。
これがなかったら多分見てない。でもこの緩急があるからこそ、5人の成長をすごく楽しく見られるんだと思う。
どっかのロボアニメみたいに「アホ展開&びっくり展開」で繋ごうという姑息な手を使わず、正々堂々と「群像劇&成長譚」を描いてるもんね。

しかしあのちっこい調査用デバイスにダニールさん自身が入ってるとは思わなかった。遠隔操作かと思ってたからなぁ。そしてそのダニールさんは壊れた戦艦内(=火星の大気下)で宇宙服なしに活動する事ができる事も判明。

なんか、多くを語らなくとも絵と演出とセリフで状況を説明できる作品って、久々の気がする。SEED以来、近年のガンダムではこれができなくてボロクソに言われたもんね。ファフナーもほとんど説明がなく、アクエリオンとかラグランジェは逆にそんな設定自体ぶっ飛んでた感じだし。(今思えばギアスはまぁまぁな方だった)本来こういう雰囲気だったよね、SFものって。今はちょうど説明がうまいヤマトも復活してるので、余計そう思う。

あとアサギのブルー1の肩が偵察用ドローンになったのも「おおっ!」と喜んでしまった。
こういうギミック、まさにロボットものっぽくていいよね!

ジュリアーノの「子猫ちゃん」にノセられまくったタマキは、ジュリアシステムとのシンクロ度は上がり、敵機の撃墜はもちろん、イズルたちの救助にも無事成功したものの、機体の限界に気づかず熱暴走を起こしてしまう。
助けてくれたのは二次元にしか興味がないピットクルー。責務を果たした彼らにしろ、ちゃんと「ありがと」といえたタマキといい、初めはお互い幼稚なコミュニケーションしか取れてなかったけれど、仕事の上ではよきパートナーとなれそう。
イケメンズはあれだけタマキをノセたんだから、ちゃんと宇宙塩辛一緒に食ってやれよな!!

緊張感のある話の後はゆるい話というのも、マジェプリなら大歓迎。幼女さんとかナース服のケイとか、いよいよマネージャーが本領発揮か!?

【ヴァルヴレイヴ】
主人公が衝撃のレイプ!!!!!

びっくりしたなぁ、もう…
いや、ショーコの演説をバックにわたわたやってても、結局は未遂で終わるだろうとタカをくくってたらとんでもなかった。
服をビリビリやるくらいならまだしも、ピストンし始めた上、「おまえいつの間にズボン脱いだの!?」とビックリドッキリ展開にポカーン。さらに両者全裸状態の事後にポカーン。あんたらどんだけやったの…

「ニンゲンヤメマスカ」が本当に人間をやめることと知って吹っ切れたサンダーが意外といい感じだった。
これまではなんかさー、いくらいいヤツぶってても「ウザいヤンキー」でしかなかったじゃん。
けど仲間になったら悪くないかもという感じ。立候補するってのもサンダーらしい。ナニゲに毒舌のサキちゃんといいコンビなのも悪くない。

後半の展開を思うと、もしあそこでサキちゃんが来なかったらハルトさんの筆おろしはタカヒ先輩で済んでたのかもしれないのだろうか…誰でもいいなら、OSが次にホモに興味を持ったらどうするんだ。
とりあえず「ガオーさん」になる間隔が狭まっていると聞いたサキちゃんは、どっかの吸血鬼とその僕が交わした約束そのまんまに、「その時は、私が殺してあげる」と約束する。それが200年後も生きてるってことかな。

うーん、それにてもショーコについてはもう語りたくもない。
アキラと仲良しになるという「重要人物」ポジションに居座りながらも、総選挙に立候補しないこの無責任さはイライラしてたまらんかった。だってこいつが「みんなー!独立しよー!」と煽ったんじゃないか。なんでその張本人が責任取らないわけ?

つーか、この学校がヴァルヴレイヴのパイロット養成機関だとしたら、ショーコは何のために送り込まれてんの?だって総理の娘がそんな危ない場所にいるわけないじゃん。実はこいつこそいざという時に学園を統率するようプログラムされてるクローンで、ハルトの事を知らない本物のショーコちゃんはパパと一緒にいるんじゃね。

だって学生どもの「ショーコマンセー」はどう見てもおかしいだろ。バカじゃないの。あいつに逆らえないように洗脳されてんじゃないの。ホントにキモい。ありえない。

今回は静観を決め込んでいる(ゆえにハルトの言う通り怪し過ぎるわけだが)エルエルフさんが物言いたげに彼女を見つめてたことだけが救いだわ。エルエルフさんがマジで頼みの綱ですよこの作品は。

まぁね、私も大人ですからね。エロいのはいいんですよ。
とはいえさすがに無理矢理ってのはどうかと思うけど…今回はサキちゃんがハルトに好意を持っているのでギリギリ許せるけど、もしハルトより先に1号機に乗ったのがキューマやサンダー、もしくはエルエルフさんだったらどうよ。そうなったらただのレイプアニメでしかないじゃん。やっぱり「男が我を忘れて女を襲う」ってのはねぇ。フレイさんのように納得して男を誘惑するのはいいけどねぇ。

ま、でも先が気になるのは事実。そういう意味で面白いと思うのも事実。
で?アーノインと水樹奈々はどしたの?放置?

一言投票所

その他「男性声優人気投票」
▼男性声優人気投票のあの人…大分悪質な感じなのですが…。注意されても気づかないでいるとしたら日記も見ないでただ投票の為だけに来てる勘違いバカっぽいし、注意されてるのを見た上でやってるなら更にタチが悪いです
うーん、なんか変なことしておられる感じですね、確かに。
それにどうやら男性声優人気投票以外のページは全く見ておられないようで…当然、こちらのメッセージも読んでないみたいです。まぁ携帯だと一部拾えないアクセスもあるので、実は読んでおられるのかもしれませんが…とにかく、あまり続くようなら考えます。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
▼魔王様のように、こちらも基本的に味方サイドが一部を除いて"良い人"なのが良いですね。メイン5人の周りが温かい反面、意外に重い設定と、意外にちゃんとしたSF描写や軍事考証があって、生温く感じさせないバランスが絶妙です。時にはほんわか、時にはハラハラドキドキと楽しめてます
まさしく仰るとおり、3話目くらいまで「どうかなぁ、面白いのかなぁ…」と思って見ていた頃がウソのように、今は安定した面白さを保ってますね。何度も言っているように、基本まったりした話が好きじゃない私でも、緊張する話が本当に緊張するので、逆に力を緩めた話も見たいと思わせるのは公正がうまいんだと思います。
SF考証がきっちりなされているのも本当に嬉しい。今後もますます楽しみです。

▼個人的には、イケメンオペレーター二人は恋愛対象としては当然のことながらどうとも思ってないでしょうけど、まだ若い5人のことは心配してるように見えるけどなぁ。食堂では、大戦の後ということと、一人だけ機密を知ってしまったイズルを気遣って、直接会いに来たように見えました
うん、私もそこまで冷たい連中という印象はなかったですね。
職務としてタマキをノセたのは明らかですが、彼らは彼らなりに5人の事は心配してるんだろうという事は伝わってきた気がします。基本、あまり悪い人はいない感じですよね、潰シュー以外は。

▼タマキの「幼さ」が悪い意味で発揮された回でしたね。整備班は整備班で問題あるのも確かですが、仮にも自分の命を預ける機体の整備班に面と向かって悪口を言ってしまうのはいただけなかったと思います。その後も、イケメンの心のこもっていない言葉に浮かれて調子に乗る始末。
(続き)しかし、制作陣が作品の方向性を丁寧に作り上げてたおかげで、今回のタマキに苛立ちや嫌悪感を覚えなかったのは向こうの思惑通りだったりするんでしょうか。むしろ次回以降に向けたタマキの成長に対する期待が高まりましたし。この作品のキャラの魅せ方は本当に大好きです。
(続き)それとイケメンオペの演技力はヤバかった。タマキにとってはテンション無茶苦茶上がるのも理解できる会話でありながら、「タマキの事なんてどうとも思っていない」こともはっきり分かるというのは凄い。無論、台詞の選び方もあるんでしょうが、それを差し引いても………って感じですね

ホント、タマキはまだ子供なんですね。整備班に悪態をつくのもあの年頃ならアリでしょう。(訓練された兵としてはどうかと思いますけども)
現金なほどノセられて張り切っちゃうのも、なんとなく「誰かに必要とされる」ことに飢えているような感じがしてしまうし、反面、ケイとのやり取りなどできちんと責務を果たしているのを見ると「お、やるじゃん。大人じゃん」と見直したりもします。ちょっとガッカリしつつも、自分を助けようと必死になってくれたピットクルーにちゃんとお礼を言えたのも、ちっちゃい子が言われなくてもやるべき事をきちんとできたみたいでホッとしました。

うーん、私はイケメンズにはそんなに冷たい印象は抱かなかったけどなぁ…
確かにタマキに対しては医療班と連携して「この方がパイロットにとって有効」という手段を試していた感はありますが、決してタマキをただのコマとして扱ったようには見えませんでした。もちろん、恋愛対象としてみてるわけでないのは衆知の通りですしね。

▼スペースローズの外殻いけす部分、淡水(川魚)とか過重力(深海再現)とかありそうですねー昔見たSF海外ドラマで宇宙船の壁の中に海水プールあってその中に人間とのコミュ可能なイルカが住んでたのを思い出しました(管制員扱いだったような)
海外SFドラマ>スンマセン、調べたら潜水艦でまったく別物でした…ごっちゃになってる。しかし地味に根底から別の生物な気がするんですがウルガルと地球人。そしてMZ5のウルガル勢はヤックデカルチャーに落ち着くのか

もうね、あのへんの説明聞いてて「スタッフにSFスキーが多いんだろうなー」とほくそ笑みました。逆に言えばSF好きじゃないのにロボットものとか関わって欲しくないですしね。苦痛なだけですもん、多分。
宇宙船にイルカかぁ、ありそうかも、と思ったのに違ってたんですね。ザンネン。

ウルガルと地球人は…どうなんでしょうね。あっちが祖と言われると「ええ~?」と思いますが、他の彼らの「狩り」の対象を見てないのでなんとも言えませんよね。

▼冒頭の「宇宙イカ」って聞いて、ついヒディアーズ連想してしまいましたwwあれの塩辛は食べたくないなぁ…………(笑
生簀から捕まえた途端、マンドラゴラみたいに悲鳴上げそうで怖い(笑)

宇宙戦艦ヤマト2199(2013年4月開始)
▼オルタの宇宙葬は綺麗でしたね。古きよきSFってかんじでした。2199でも同じかどうかはしりませんが真田さんの身の上を考えると保安部との会話はなかなか考えさせられます
謎も残してくれましたけどね。女神女神ってなんやねんみたいな。
いや~、これだけ積み重なるものが多いと、真田さんについては2199はかなり力を入れた演出をするつもりじゃないですかね。期待して待ちましょう。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
▼凄まじいことになってきましたねー。OS子は遺伝子をつがせたいんでしょうかね。男はかみついて女は襲うですし。第二期で二人の子どもがでてきたらまあありっちゃありかなと。この後の展開が予想できないです
凄まじ過ぎてポカーンでした。いやぁ、妖精さんは遺伝子とかそんなこと考えてなさそうでしたけど…ただセックスに関心があるのでやらせてみた、みたいな。殺人とか解体とか、変なことに興味持たれたら怖いッスね。

子供は…どうかなぁ。
究極生物カーズ様の紹介にあったように「不死身なら子孫はいらない、従って(SEXは)不要」ですからね。ま、ハルトたちは別に究極生物じゃないですけど、死なないなら遺伝子を残す必要はないわけです。

▼サキの抜群に利く機転が魅力的な反面、親しみやすいヒロイン担当の(はずの)しょーこはすっかり馬鹿で短絡的な学生たちの扇動者って感じですね!リーダーの素質があるという描写なんでしょうけど
それもあまりにもショーコに都合がよ過ぎて気味が悪いですよ。以前「あんたのせいだ」騒動の時も「皆、歌おうよ!」でお茶を濁したじゃないですか。そんな事があったのに責任取らずに立候補しないとか、したらしたで満場一致とか、一連の流れをギャグでやってるとしか思えない。告白する!ってのもバカか、私情混じえ過ぎだろと思ったけど、対応する星空レイプシーンがすご過ぎてどうでもよかった。

▼ショーコのこの期に及んで現実を見てないのにヨイショされまくる演説シーンにうんざりしてる最中に……これでショーコに向かったら、無責任通り越して男としても主人公としても最低以下かと。スタッフは何考えてるんだろう
ねー、おかしいですよね、あの生徒たち。絶対「ショーコに服従する」って洗脳されてんですよ。気味が悪いわ。
しかしトンデモ展開でしたね。A男とB子が両思いで、C子がそこに横恋慕してA男を寝取るというのはエロゲやハーレムアニメによくある展開でしょうけど、ここでまさかのA男がC子をレイプって、シチュエーションだけ聞いたら「えええええ!?一体そこで何が起きたん?」ですよね。

その答えとは…さぁ皆さん、ご一緒に!

僕じゃな~い、僕じゃない、僕じゃ~ない~♪

その他「ツイッター地獄」
▼ツイッター…私も疲れるツールです。特に公式アカウントが公式サイトを更新せずツイッターでのみ告知やらを呟く最近の流れが困ります。便利なんでしょうけどなんだかなあと
ホントですよね。私なんか公式すら覗きに行かないので余計ですよ。
以前、SEEDの福田監督のツイッターでどうこうと教えてくださった方がおられましたが、そこのやり取りだけは見てみたいと思っても膨大な中から拾い出す手間を思ったら「こんなん見るかボケー!」と投げ出すのも無理はありません。しかも大半無駄なこと書いてるし、あの人。

その人が頭の中で考え、文章の構成を練り、読者に理解してもらうために一語一語書いた文章を読みたいと思う私としては、どうもこのどーでもいいようなことまでダラダラと垂れ流すツイッターとは相性が悪いんですよね。

翠星のガルガンティア(2013年4月開始)
▼まったり加減にもう帰還兵士用更正プログラムガルガンティアでいいやと思ってたのだけどここ2話でSFに戻って来ました。イボルバーの広報映像で融合体イメージにイルカが使われていた皮肉にニヤリ。名称にクジラを加えてもそれイカですから。イカ人間ですから!>ちずる
戻ってきましたね。つか戻り過ぎて不穏な雰囲気がひしひしですよ。
宇宙同盟の彼らが宗教の概念を持っていたかすら怪しいのに、相手を蹂躙するのに自分を畏怖の存在として利用するのはまさに宗教なわけで、結局人間って何も変わらないという皮肉ですかね。

ってか、正直ピニオンはもうちょっと抵抗すると思ったけどなぁ。
中佐の次の狙いはガルガンティアだと知り、レドの心には激しく動揺が走りましたが、あそこでエイミーの姿を映すのはちょっとなぁ…それこそ回想でいいじゃん。今日は絵が荒れてたし、作監センスないなぁ。
海賊女が何か企んでいそうなので、あのあたりは突破口になりそうですね。
でも問題はこのままいってもすっげー中途半端なところで終わりそうな予感がする事。
そもそもラスト2話はDVD収録なんですよね?それだって不満なのに、解決まで描かずに終わったらムカつきますよね。

声優&俳優「内海賢二」
▼今度は内海賢二さんですか……。テレビアニメ黎明期に活躍された方が、どんどん亡くなられていきますね。私の世代ですと、やはりハガレンのアームストロング少佐が印象に残っています
そういう時代だとしかいいようがないですが、まだ声に張りがあって納谷吾郎や永井一郎ほど滑舌の悪さが目立たなかっただけに、「えっ、もう?」と言う感じでした。
そういえばアームストロング少佐でしたっけね。私はやっぱり千兵衛さんやラオウかなぁ…もっと若い頃だとガンバのヨイショとかね。懐かしいですね。

銀魂(劇場版第2弾2013年7月公開)
▼劇場版は銀さんだけが未来へいくみたいで楽しみです。堕メガネの新八や大人になった神楽など気になる点が一杯です。昨今では珍しくゲスト声優が磯部さんや神谷明さんなどベテラン声優っていうのに驚きました。大抵有名人使うのにねぇ
ああ、気づけばもうじき公開なんですね。CMもガンガン流れ始めましたもんね。
銀魂も長く続いておる分、もう出てない声優ほとんどいないんじゃないのって感じですが、渋声と大御所を持ってきましたね。どんな話になるのか楽しみですが、白夜叉系はきっとそんなにはないだと思うな。いずれどうしたって原作でやらなきゃいけないことがわかってるのに、ここでネタを使い切るはずがないですもん。

ゲーム「ダンガンロンパ」
▼ダンガン2 スケボーで狭いコースから落ちないように正しい選択肢を選びながらゴールを目指す「ロジカルダイブ」と、スティックを弾いて相手の台詞を消していき、ムジュンにだけは証拠品を叩きつける「反論ショーダウン」がどんどん鬼畜化していって、本当にPSPを投げそうになりました…w
(続きです) 2はゲーム要素除いても色んな面で1よりアニメ映えすると思うので、それに期待して待っても良いと思います。最初の事件がいきなりエグいんですよー!

あああああ、聞いてるだけで「絶対無理。PSP投げる!」と思いました。
ホント、1が好評だったらそのまま2もやってもらいたい。でないとネタばれがわからないですからね。
となるとまずは1ですね。とにかくスピード感とノリで突っ走ってもらいたい。CM見るたびに楽しみです。

2013/06/17 01:54 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

一言だけ叫びまくる

サキちゃ~ん!!!

首謀者のくせに選挙に出ないとか、出たら出たでうざったいとか、ショーコに散々イライライライラさせられただけに、ラストの衝撃が楽しすぎる。
いいなー、こういう危ないエロさ好きだよ。サキちゃんにぴったりの二人ぼっち。

あのナビが絡んでるのは明らかだが、真実を知ってなぜか沈黙を守るエルエルフさんといい、やばいね、面白すぎだろ、ヴァルヴレイ…じゃなくて、ヴヴヴ!

2013/06/15 09:55 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

一言だけ叫ぶ

イケメンならぬデブメンに助けられて、一度は「げっ」となったものの、笑顔で「ありがと」と言ったタマキが可愛すぎて萌え死ぬ。
SF考証も戦術考証も結構しっかりしてて、マジぇプリ面白すぎだろ!

いつの時代も偉そうにふんぞり返ったやつらは手を汚すことはなく、政治的判断がものを言う。
やりきれない想いをぶつけた鈴乃に、決してぶれずに受け止める勇者がカッコいい。魔王さま面白すぎだろ!

うーむ、幸せなるかな木曜日♪

2013/06/14 13:14 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

期外収縮

仕事がつまんねぇ、うぜぇとブツブツ言っているだけでなく、ストレスは身体にもしっかりと現れてしまった。
健康診断でいつも全くスルーの心電図で今回出てしまったのが「期外収縮」
いわゆる軽度の不整脈なのだが、うーむ、生まれて初めて心電図で引っかかってしまったのはショック。
やはり今の職場はそれだけストレスが強いのだろう。間違いない。秋の人間ドックでじっくり調べてもらおう。

他はいつも通りであった。
ただこの健診機関はクレアチニンの正常範囲がタイトで、人間ドックでは引っかからないものがいつも引っかかる。いつも脱水気味なので水をたらふく飲んで挑んだが、やはり運動不足はそう簡単には誤魔化せなかった。
LDLコレステロールがやや正常値を上回るが、セットといわれる中性脂肪は相変わらずアホみたいに少ない。
身長が6mm高め設定にされたので標準体重が上がり、BMIが下がってしまった。未熟児のような「低体重」はもはや定番である。
一時ひどかった貧血はなぜか全く問題なしとなっている。100回超えの献血王としてはキタコレ!である。原因疾患は治りはしないだろうが、暴れず収まるなら喜ばしい。

肺については「胸膜肥厚」「治癒所見」「異常所見なし」「肺のう胞」と毎年毎年書かれることが違うのでもうすっかり慣れた。
見る医師によって違うんだろうが、これだけ毎年違うとなると、やはり「セカンドオピニオンって受けた方がいいんだなぁ」と思う。

【ちはやふる2】
やはりケガをした手で詩暢ちゃんに勝てるわけなどなく、負けてしまった。
一方の詩暢ちゃんにも強過ぎるゆえに純粋に友達とかるたを楽しめなかった過去が蘇る。
そりゃ才能のある子が強くなるのは指導者としてはたまらないだろうけど、その子の人格形成に歪みを生じさせるほど極端に走るのはどうなんだろか。
そんな孤独を胸にしまっていた詩暢ちゃんは、存在を認識していた千早の惨敗にふと寂しさを覚えたようだったけど、千早は涙ながらに言う。
「手加減しないでくれてありがとう」
またかるたやろうね…その言葉に、詩暢ちゃんも思わず「…いつ?」と問いかけてしまう。
もちろん、次はクィーン戦で!負けて尚、清清しい千早でありました。

一言投票所

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
●案外楽しくなってきました。エルエルフさんナイスキャラ。もしかしたらマジェプリと同じで何人かの学生は創られた存在かもしれませんね。そう考えると今までの変なキャラたちの行動につじつまが----合わないか。どこか変じゃないと
ですよね?多くの人が面白いと感じたのはエルエルフさん大活躍の7話というのは間違いないですけど、もとはサキちゃんが噛みつき変化した回から流れが変わってきましたよね?ね?ね?<サキスキーの無理矢理理論

いや、あの流れならもう学生全員がパイロット候補でもおかしくないでしょ。
エルエルフさんもいつの間にか学生のパイロット適性つけてたし。でもキューマがもとはランクEだったのに覚醒できたので、適性そのものというよりは、「何者にも譲れない目的意識と強い意思を持っている」ことが条件なのかも。サキちゃんは「有名になりたい」だし、サンダーとハルトは「復讐したい」、キューマは愛する者を守れなかった自分を責め続けた結果、「自分のために戦う」という明確な意思表示をしましたからね。あとは誰かな~。生徒会長とかオタマヤとか?アキラはジョーカーっぽいし、OPで1人だけ離れていくショーコはやっぱ乗らないで1期でバイバイなのかなぁ。

ほらほら、こうやって考えるとワクワクして先がますます楽しみになりませんか?

その他「新番組」
●「神さまのいない日曜日」はラノベ&今風の萌え絵なので、になになさんがチェックすることはないだろうなと思ってたので少し驚きました。漫画版を読んだだけですが、原作者はバイオレンス好きなのかなーと少しゲンナリした記憶が
仮にも「アニメレビューサイト」を運営していた身としては、番組改変期は全作品チェックしますよ。
そもそもコバルトが嫌いだったので流れを汲むラノベと萌え絵は今でも好きではありませんが、アニメ化されて鑑賞に耐えうるものなら公平に評価します。最近では「魔王さま!」が掘り出し物でしたからね。

見るかどうかはまずは絵柄や内容で判断し、それだけでは判断しかねるもの(オリジナルや、内容はともかくスタッフがよさそうなものなど)は初回視聴時のインスピレーションで判断し、それでも判断できなければ3回くらいまでは見る、ということにしています。最近は3回まで持たない作品も多いですけど。(カーニヴァルが4話か5話くらいまでだったかな?悪の華は1話で終了、クライムエッジとRDGは2回目まで頑張った。辛かった。もちろん見なくて正解だった。)
話題沸騰!?の「君のいる町」だってちゃんと一応チェックはしてますよ!Fateのスピンオフだって調べてますよ!ま、どっちも見るわけないけどな!!

7月期は昨日も書いたように「ローゼン」や「神のみ」などの継続もの、下記の「ダンガンロンパ」 に加え、チェックしようと思うのは谷口の「ファンタジスタドール」「ブラッドラッド」「銀の匙」「幻影ヲ駆ケル太陽」「サーバント×サービス」、そして仰るとおりバイオレンス要素もあるらしい「神様のいない日曜日」などですね。
「マジェプリ」「ヤマト」「進撃の巨人」とクォリティの高い作品が継続なので週の後半は激戦区ですね。
「アラタカンガタリ」はテンポが悪いのでもう切ってもいいんだけど、月曜日は今のところ「神のみ」だけで手薄なので、見ることはできなくはない…と思ったらあれ、1クールで終わるらしい。なんちゅー中途半端な。スタッフあんまヤル気なかったみたいだから、こんなもんか。

ゲーム「ダンガンロンパ」
● >ダンロン 2はエグさ、先の読めなさ、事件の難しさ、キャラの魅力もかなりパワーアップしてるんで、もしも気が変わったらプレイしてみてほしいです。ただ、追加されたアクション要素は個人的に要らないし難しいと感じました。何をどうすれば良いのかは分かるのにアクションに失敗するという状況に何度も陥って苛々苛々…
えええええ~(^^;
もうそれを聞いただけで絶対やりたくないです。
あれ以上操作が難しくなるなんてもう絶対にヤダ。
アニメが面白くて、2期で2をやってくれるってのが理想ですな。

まぁゲームについては昨年やりこんだ「アレ」の続編が夏の終わりに出るのでソワソワしまくってるわけですが…
VITAか?ついにVITA買わなきゃならんのか!?

女性声優人気投票

日笠陽子
●ケイといいエミリアといい、過去の作品諸々といい、何故お胸にコンプレックスがあるキャラを担当される機会が多いのでしょう…日笠さんご本人も実際にそうらしく散々ネタにされているそうでw
エミリアもケイもスタイルがいいのでコンプレックスというほどではないと思いますが、何しろちーちゃんとタマキという「巨乳オバケ」がいますからねぇ。男性陣からすると「でっかい事はいいことだ!」なんでしょうか。
私は自分がそうだからというわけではありませんが、胸はホドホドの方が好きです。ええ、もちろん「自分がそうだから」ではありませんよ。どうせならこんな中途半端にあるより、男みたいに何もない方が絶対ラクなのにと本気で思うくらい「そうだから」じゃありませんよ。ええ、違いますよ、断じて。

斉藤桃子
●ファイブレインのメランコリィ
棒読みでも十分だった最強のアンドロイド少女ソルティを演じた斎藤さんも、ずいぶんいろんな役をやってるんですね。WORKINGでちょろっと聞くくらいで縁がなかったので知りませんでした。

男性声優人気投票

藤原啓治
●『進撃』のハンネスさんで久しぶりに声を聞いたので、一票を。哀愁ただよう感じの演技が好きです。のんだくれ親父なのに、徐々に恰好よく見えてくるんですよね。
藤原啓治ってヒロシ意外はヒャッハァ~な殺人狂かDV男かの二択が多過ぎて食傷気味なのでゲンナリしてたんですけど、ハンネスさんとかヤマトの曹長とか、「わりとフツーのおっさん」も悪くないですね。
ハンネスさんはこの先もエレンたちを息子のように心配しつつ、ちゃんと酒を断って任務に忠実な守備隊員として励んでます。今のところは無事です<不吉な事を言うな!

2013/06/12 23:47 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

あさイチのイノッチ

相変わらず毎朝「あまちゃん」を楽しく見ているのだが、「まだまだ甘ちゃん…ですが」のあとは次番組「あさイチ」が始まる。
無論私は家を出る時間なのでそのまま電源を切るのだが、最近はいのっちと有働アナの「あまちゃん」一言感想が楽しくてそれを聞いてから玄関に向かう。
トシちゃんのソックリさんについてイノッチが「(北鉄に)乗れませんでしたね!」と言った時は吹き出してしまった。
あまちゃん自体、とても面白いので2人とも感想を言うのも本当に楽しそうなのだが、はたと考える。

「…あのクソくだらねぇ&つまらねぇ『純と愛』の時はどうだったのだろうか?」

そこで母に聞いてみると、ただ一言。

「苦しそうだったよ」

ワロタ。

【デビサバ2】
無限増殖を繰り広げるセプテントリオンに対抗するため、生贄に捧げられるイオ。
えらくあっさり受け入れたなぁと思ったけど、イオの性格からすると何となくわかる気がする。

たとえ生き残れたとしても、お父さんもお母さんもいない「心地よさのない世界」で、たった1人で生きていくのはしんどい…そう思うと、ヒビキやダイチやみんなのために身を捧げるのも悪くないと思ったんじゃないか。
ホラー映画とか見てるとさ、主人公みたいな運命無双ならともかく、中途半端なヤツが生き残る方が地獄って状況よくあるじゃん。

だからそんなイオの絶望感、だけど少女らしい恐怖、そうはいってもまだ全てを諦めきれない貪欲さが入り混じって、ステレオタイプの話(ラストにヒーローが彼女の魂を無理矢理連れ戻すというありがちなオチ)でありながらもすごくよかったな。
うん、これまであまり自分を前面に押し出す事がなかったからこそ、そんなイオの性格がいいスパイスになったんだと思う。

大量虐殺の第2話とか、ケイタが死んじゃった回とか、名古屋壊滅とか、印象に残る回の中にこの回も入りそう。
そしてやっぱりヒナコさんはいいよねぇ。私、基本「露出狂的衣装」のキャラはほぼ間違いなく嫌いなんだけど、ヒナコさんだけは好き。まぁ性格がいいからだな。

【ヤマト2199】
先週は「ゴーストが囁く」で、今週は「亜空間大脱出」
前者はSF(サイエンス・ファンタジー)で、後者はSF(サイエンス・フィクション)という箸休め的お話だった。

鹵獲したロボノイド・オルタのデータを分析する中、アナライザーは彼に新たな知識を与えようと教育中。
そこにはほのかな友情が芽生え、そんな彼らを笑うクルーが多い中、真田副長の表情が非常に印象に残る。
オルタが中核エンジンに執拗に固執したのはなぜなんだろう。あと岬百合亜も何かを感じ取ったらしいし。

しかしそのオルタの「女神」への執念を「暴走」として追い詰めようとする伊東と、あくまでも冷静にそれを諌める真田のやり取りはなんだかすっごい緊迫感だったなぁ。セキトシとほーちゅうといううまい人同士が、どこか腹に一物ある様子で探り合うからかな。うん、この2人がとにかくよかった。今後も期待だ。

あのおとぎ話は、残されたアナライザー(たち)が、「所詮、自分も機械なのだ」と思うことで諦める、という事を示唆しているのか、それとも愛するイヴ(=友人オルタ)を失って哀しみに暮れる「人間としての心」を打ち消そうとして無理にそう思っているということなのか…
羽原演出だったから、こういう悲壮感のある話は結構ぐっとくるね。

そして今週はワープ失敗で次元の狭間に落ち込んでしまうヤマトとガミラス艦の物語。
脱出のためにはヤマトの波動砲で突破口を開き、エネルギーを使い切ったヤマトをガミラス艦が曳航する作戦が有効だと伝えに来た使者は、メルダというガミラス人だった。

敵艦の実直そうな艦長を信じた沖田はこの共同作戦を支持。
すったもんだの挙句、山本とメルダのキャットファイトを挟みつつ、挟み撃ちにするつもりで待ち伏せていたゲール艦隊は逆に次元断層に飲み込まれ、メルダの艦も友軍に撃墜されてしまい、帰る場所がなくなってしまう。あちゃー

うーん、平成ヤマトはホント、女臭い…

【聖闘士星矢】
スチールセイントの話とパライストラの話。
一軍が星矢たちなら明らかに二軍のザコ顔、ライオネット蛮やウルフ那智などせっかく古株キャラが出てきたのに、なんかもー、ホントに面白くない。スチールセイントとかマジ出さなくてよかったと思う。今さら恥ずい。
玄武でクライマックス、玄武でヒキ。ってかなぜここで玄武オシ?

【ハンター】
蟻編ってこんなに導入部分が長かったんだと改めて思う今日この頃。
兵隊蟻の強さに驚いたり焦ったりしても、結局は親衛隊と王が出てきたら圧倒的絶望感に包まれるとわかってるので、なんとなく間延びしているように感じてしまう。いや、このあたりには実際、後々生きてくる重要キャラもちょこちょこ出てるから、それはそれで面白いんだけども。

7月期のアニメが続々と発表されているけど、なーんか、女の子系バトルアニメが多い気がする。
谷口悟朗さんがクリエイティヴPを務める「ファンタジスタドール」とか、タロットカードバトルとか、「神さまのいない日曜日」とか「ステラ女学院高等科」とかさ。春のロボットアニメ天国と対極なんかな。
もちろん相変わらずまったりゆるふわ系の萌えアニメもあるけど、一時期ほどではない気がする。

ローゼン2期とか神のみ3期とか既に視聴が決まってるのはともかく、今見ている作品で終わる作品(ヴヴヴとデビサバ2、ちはやふる、ガルガン)より見るものが多くなりそう…っつかヤバい。絶対許容量超えるだろこれ。
いつもなら「あ、これ切れそう」「うーん、これは見てから決めよう」とぽいぽい分けられるのに、なんか全然分けられない。どれも少なからず面白そうで困る。
いや、これ別に「饅頭怖い」じゃなくてホント~に困る。クソ忙しくてストレスの多い社会人としてはマジで困る!

女性声優人気投票

日笠陽子
♥ファイブレインのミゼルカ
「ロングストレートのキャラをよく担当されてる気がします」というコメに「桜小路桜もそうだった」と話した流れの中で「ミゼルカ」というキャラの名前が出ました。
調べてみましたが、このキャラはロングじゃなかった。そういうキャラもいるってことでしょうかね。

男性声優人気投票

浅沼晋太郎
♥マジェプリの現場では彼がみんなの面倒をみているみたいでラジオで浅にぃとよばれてました。面倒見がいいお方らしいですね。あの5人のなかでは役でも外でも最年長ですからねー
彼は劇団でも脚本のみならず演出を手がけるなどリーダーシップをとれる方みたいですから、自然そうなるんでしょうね。
俳優の2人も、声優さんばかりの中に舞台役者もこなす彼がいるから少し気が楽なんじゃないでしょうか。
長くアニメを見てると、評判のよくないアニメでいくら声優さんたちが「現場は雰囲気がよくて仲がいいんですぅ」とアピっても白々しく聞こえますが、マジェプリはスタッフも声優陣もえらい慎重で、ものすごく「恐る恐る」始まったなぁと思ったら、意外にも面白くて評判がいい(同じロボ物でもガルガンはちょっと方向が違い、最強の対抗馬だったはずのヴヴヴがアレだったことも手伝って)ので、どんどん結束が高まっていった感じがします。こうなると制作スタッフのノリも違いますよね。最近だとタイバニなんかもこれだった。

創り手にとってはやっぱり「評判」や「クチコミ」って、モチベーションをあげる大切なものなんですよ。好きなものは好きと、それの「良さ」をとつとつと語ることは世の中を明るくしますね。人間、文句ばっかり言ってちゃいけませんね。
ちなみに私も拍手とかポチッと押してもらえるとモチベーションがぐんぐん上がります。昨日押してくださった方、サンキュゥでぇ~す。

白鳥哲
♥久しぶりにリヴァをみたので一票。あおいとの号泣シーンは印象に残ります。でもちょっと棒っぽいかな?保志さんも泣き演技あんまり上手じゃないですよね。関智や緑川は流石といったところ。最近では誰がうまいでしょうか。
おー、リヴァを見返すタフさに拍手!
私はあれほどよくできていて本当に面白い群像劇はないと思うんですが、見返すにはかなりの覚悟と体力とエネルギーがいると思うと、とてもじゃないけど見返せません。無理無理。絶対無理。

保志さんは泣くよりバカ丸出しで暴れてる方が聞いてて楽しいかも。(あ、でも最遊記みたいな子供声は嫌い)
最近だと、そうですね…浅沼さんなどは声質も非常に広い演技の幅も好きです。ゼーガの頃は聞いちゃいられなかったのになぁ…そういう意味では、昨年に比べると飛躍的に上手になった逢坂さんも期待大。声質も高過ぎずちょうどいいし。魔王さまとハルトを思い出しても、ちゃんとキャラの演じ分けができてますもんね。ローゼンやブラッドラッドなど、7月期も主役級が目白押しですごいッスね。

あとベテランもすごい。
ちょうど今日の感想にも書きましたけど、ヤマトのセキトシVSほーちゅうさんがベテランの醍醐味を見せてくれました。私、エルガイムの頃からほーちゅうさんは本当に苦手なんですけど、たまに聞くといいなぁと思います。

神谷浩史
♥昨シーズンはペンギンさんとかエレク様とかヘタレキャラばっかりだったのに、春アニメはワンピのローやリヴァイやデビサバ主人公なんかの能力が強いキャラが多くて嬉しいです。べーやんの出番が一期より少なめでさみしいですが。
♥ティエリアアーーデ 伍丸弐ごう 夏目貴志 折原いざ也 メフィストフェレス ベルゼブブ優一 ペンギン フリーセル 花礫 久世響き
♥かっこかわいい
♥神谷さん以外みんなあんまり好きじゃないな~

その前はAGEのゼハートでしたしねっ!! <究極のヘタレ野郎
そういえば今期は確かに強いキャラが多いですね。ヒビキは何事にも動じない鳴上悠と比べるとちょっとフラフラしてる感じがしますけど。人類最強といわれるリヴァイ兵長はテッパン。今後が楽しみです。

連投の方は、神谷さんがお好きなのはわかりますが、周囲の方との調和を見てほどほどにお願いします。

一言投票所

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
♥呟き>MZ5更新の折によく宇宙貧乳党の斉藤先生、とお知らせしてたりします、公式。あとアサギネタ。斉藤先生の呟きにはウナギのその後があります。イズルがおびえるウナギスイーツ…技能自体は高いんだけど方向がザンネンなんだろうなーケイ
あれだけケイのひんぬーネタを連発するのは党首だったからなんですねわかります。

ツィッターって、何が面白いのか未だにわかりません。どこに向かって喋ってるのか、何に対して喋ってるのか、常に常に追っかけてないと追いつけないので、もう面倒くさくて読む気にもならないんですよね。そこまで興味ないもんなぁ…

ゲーム「ダンガンロンパ」
♥おお、「ダンガンロンパ」をプレイされたんですね。ラノベっぽいうえに露悪趣味な部分は否定できないので、薦める際は少し不安でしたが、とりあえずホッとしています。
(続き)逆裁が「キャラや話の完成度」「大逆転による爽快感」をウリにしているのに対し、ダンロンの武器は「スピード感と吸引力」ですかねー。無印の推理パートは某人物が無双しまくっていて、苦笑しきりでした。そこまで分かってるのなら、自分で言えばいいじゃないかと(笑)

「それは違うよ!」

…と、未だについ何にでも言ってしまいそうになるダンガンロンパ。
面白かったですよ。何よりスピード感が最高に気持ちよかったです。
私は「主人公っぽい雑魚キャラ」というモノクマのヤツへの評価に不意を突かれました。言い得て妙。

物語も短く、サクサクできたのが本当によかった。これがキャラ同士の親密度をあげるだの証拠集めや推理がやたら難しいだので2週間とかかかるような作品だったら投げてました。
ただアクション要素が多過ぎて、これ以上難しくなるならもうやりたくないです。変なミニゲームとか、オマケアクションとか追加されたらやる気なくしますね。アクションの多さはこの程度でも結構ストレスでしたから。

CMで流れたシーンは思わず笑ってしまいました。
「…え?」「あれ…?」「って、違うじゃん!」と。
そこからしてもうオリジナルなのかと。それとも詐欺CMなのかと。
いやぁ、楽しみですね~♪早く見たいなダンガンロンパ。

2013/06/12 01:06 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

弾丸論破!!

今週は温泉でのんびり&ダンガンロンパに明け暮れてしまい、ブログ更新ができずにすいません。
男性声優人気投票に投票されている神谷スキーさんについては、うーん、特に「違反」というわけでもないので困りましたな。
以前の女性声優人気投票にもいらしたように(千葉紗子さんに大量投票した方)、どうしても一極集中してしまう方がいらっしゃるんですねぇ…
ただ他者のコメントが流れてしまうので、せめてコメントは抜いてくれれば(多分クッキーに残っているのでは)と思うんですが。
ここを読んでおられることを信じて、ご一考いただけると幸いです。

さて既に今週のアニメイズムからCMが流れ始めている「ダンガンロンパ」であるが、私のようなアクションゲームが超苦手な人間にもなんとかクリアできた。
もちろん山のようにミスをしたのだが、何のペナルティもなくその場からリトライができたので、くじけずに続ける事ができた。ありがたいことである。ちなみにレベルはいわゆる普通を選択した。

1 音楽のキャッチーさと物語のスピード感が心地よい
2 謎が暴かれるまで高まり続ける緊張感がスリル満点
3 おしおきの残酷さが想像を掻き立てられてハンパない
4 最後の最後にオチがない
5 沢城みゆきは少し黙れ!!!

以上が私が純粋に持った感想である。
「逆転裁判」が面白かったならせひ…と薦めていただいたが、まぁ正直、内容的には足元に及ばない。
というか、なんだか「若い人向けのゲーム」という手応えをアリアリと感じてしまった。

まず何より、物語に期待はしない方がいい。
何の深みもないし、ネタばらしも陳腐過ぎて納得するとかのレベルではない。

3ヶ月間アニメを見た後、終結には満足できると思うが、「謎解きのオチは?」となったとしても気にしない方がいい。これは結末に至る過程を全力で楽しむ作品である。

キャラクターは最初絵柄も設定も「濃いなぁ…」と思い、人数も「多過ぎる」と思ったのだが、全く心配いらない。
どのキャラクターもそれなりに魅力的で、キャラ同士のかかわりもよく描けている。

では何が魅力なのか。
それはもう、何がなんだかわからない中での焦燥感、一旦何かが起きてからの加速していくスピード感、結論に向けてフリーフォールのごとき絶望感、残る次への期待感…そういった一連のリミックス感が非常に心地よい作品と言える。

ゲームとしての難易度は、普通レベルを私が何の攻略も見ることなくクリアできるのだから、全く問題ない。
クリアまでの時間も社会人でも1週間あれば十分なので、実際のスピード感も気に入っている。

声優陣はゲーム引継ぎのようなので緒方恵美が苦手な私にはちとキツい(あと沢城みゆきのオーバーアクトがキツい…)が、無駄な部分をギリギリまで削り、あのハイスピード感を殺すことなく、最後までまさに弾丸のごとく突き抜けるなら、むちゃくちゃ楽しみである。
岸誠二はペルソナ4、デビサバ2と結果を出しているので、期待していいと思う。

未だにぐるぐる廻り始めるクラスコートシーンで流れるあのBGMが耳について離れない。
そうそう、音楽はムチャクチャカッコいいので期待していいと思う。そして大山のぶ代御大もな!!

【魔王さま】
魔王さまたちの履歴書が面白い。魔王さまもアルシエルも資格王なんやなー

先週はセンタッキーに偵察に行った芦屋と梨香が初対面。
いつもは人に対して丁寧な魔王さまが、エミリアの知り合いというせいか梨香に対しては結構辛辣なのが意外だった。反面、芦屋は丁寧で優しかったので、梨香もすっかりこの元悪魔大元帥を気に入った様子。

そして今週は遊園地のマグロナルドに派遣された魔王さまを囲んでの水着回。
注文したバーガーセットの大きさに吹いた。

えらい凝った仕掛けのオバケ屋敷に溜まった恐怖と絶望の感情で魔力補給はしたものの、魔王さまはそれをワニの捕獲に使ってしまう。お猿のサダオに渋い顔の魔王さまが可愛い。
エミリアが通った道を追っている鈴乃さんは、魔王さまの行動が腑に落ちないながらも、笹塚の駅で謎の天使(?)に出会う…って、どー見てもセンタッキーの店長っぽいんですけどぉ。

夏バテに続き、うどんの食い過ぎで腹を下した芦屋、やわ過ぎ。つーか腹を下した時の和式便所ってナニゲにキツいよね(くせぇし)

ちなみに本物の豊島園内にマックはなく、東京サマーランドのように水着で園内を歩く事もできましぇん。

【マジェプリ】
ラビッツたちの活躍は八面六臂だったけれど、結果的には「負け戦」となってしまったケレス大戦。
戦闘終了と共に、敵と直接邂逅してしまったイズルには緘口令が敷かれてしまう。
ケイはそんなイズルが気になるようだけど、一方でイズルに任された指揮に納得がいかないと落ち込むアサギはケイが気になる様子で…

イズルがテオーリアのことを「覚えているのは何故か?」と聞いてたけど、イズルにはプールで出会うより前の「彼女の記憶がある」って描写、あったっけ?録画を消しちゃったので確認のしようがないんだけど…よく覚えてない。

そのテオーリアは、衰退に入った種であるウルガルが銀河中にばら撒いた「種」の回収を行う事に反対する一派が送り込んだ、「高貴な方」らしい。とはいえまだまだ彼女の謎は明かされぬまま。
テオーリアに思慕にも似た視線を送るイズルにムカッ腹を立てたケイが「ジアートに似ていますね」と言ったところ、ダニールさんに防衛されてしまったしね。

彼女が情報を持ってきた時点でようやくMJP創立に至ったってことは、彼女が赤ん坊であっても年代が大幅にずれているってことなので(40年以上経ってなお、彼女が今のように若いという事は、そもそも種として寿命にも違いがあるということだし)、イズルの出生に関係あると考える方が妥当なのかもね。
単なる遺伝子操作では適応させるのが難しかったので、最終的に彼女の卵子を使ったとかそういう設定なのかしらん。

そして今回のMZ5、今回は巨乳ネタじゃなかったけど、ケイ、いじられ過ぎやで…可愛いけど。

【ヴヴヴ】
今回はキューマが乗り込んだ青ヴァル、そして念願かなったサンダーが乗り込んだ黄ヴァルが同時出撃!
これで一気にパイロットが4人に増えた。敵艦の主砲である超伝導流体加速砲すら防ぎきる防御シールドを持つのが青ヴァル、そして黄ヴァルはなんだか面白いギミックを持ってたよ。
何しろ背中から生えたゴツい2本の手がさらに1/4に分かれ、それぞれが複雑な動きを可能にするマニピュレーターとして武装を持つ事も作業をする事もできる模様。これなら遠距離支援も可能、さらには電撃作戦でモジュールや艦体に取り付けば爆弾を仕掛けたり同時破壊を行えたりもできそうなので、作戦や攻撃の幅が広がりそう!乗ってる山田もこんなトリッキーな機体をよく乗りこなしてたし、今後の戦闘にはさらに期待できそうだよ。

ハルトが怒ったとおり、どうやらハルトとサキを引き離す事で自分たちを敢えてピンチに晒し、彼ら2人を「自らの強い意思で乗せる」ことこそがヴヴヴのパイロットとしての適性の一つだと見込んでのエルエルフの作戦勝ち。
とはいえエルエルフも全てを読めていたわけではないようで、貴生川タクミがジオールの軍人だということは見抜いたものの、彼曰く、この咲森学園も町の住民も全てが軍属だったというのは驚きだったようだ。
学生も、この場所も、全てはヴァルヴレイヴのためのもの。

なにやら風雲急を告げてきた物語だけど、あと3回で一旦休憩なんて…ひたすら負けっぱなしで置き去りにされてるインコグニートアードライたちの立場は!?!?

【ガルガン】
ヒディアーズとは、別の種へと進化した人類そのものだった…

「ヒディアーズの巣」と言われる深海の奥深くへ潜ると同時に、人類の忌わしい記憶が蘇り、レドに冷たい事実を突きつける。
氷河期に入り、人類滅亡の危機を迎えた遠い昔、人類には3つの執る道があった。

一つは可能性を求めて外宇宙へと逃げ出そうという、富裕層であり、力がある「コンチネンタル・ユニオン」
これがレドたちの、統制管理された銀河同盟の元になったといえる。

一つは人類としての形を捨て、新たな「新人類」へと進化を遂げようという「イボルバー」
これがレドたちが戦っていたあのおぞましいヒディアーズ。

そして、これはあまり描かれる事がなかったけれど必ずいたはずの人びと…このまま氷付けになっていく地球に残り、ただ滅びを待つ大多数だったのだが、絶望の中で生命の奇跡が起き、生き残ったのが「ガルガンティア」の人びと、つまり今のエイミーたちという事なのだろう。

いや、違うな…執るべき道は3つではなく、4だったといえるのかもしれない。
それはこの惑星の海に居住を決めた「クジライカ」たち。彼らはヒディアーズほどの進化もせず、力はあるが居住地を侵されない限り、人々と共棲することができていた。
人びともまた、「クジライカに手を出すな」「彼らを殺してはいけない」という禁忌を守っていたのは、遠い祖先が「彼らは我々と同じヒトから派生したものだ」と知っていたからかもしれない。

何も知らない無邪気な幼生体がチェインバーの前に姿を現したその時、チェインバーの手は「それ」を掴み、容赦なく握りつぶす。「それ」が何なのかを知るレドは悲鳴を上げ、物語は急転直下を迎えることになる。

真実を知ったレドには嫌悪感しかない。
クジライカがいなくなった研究所の遺跡からは、劣化しない金属、チェインバーのものには及ばないがビーム兵器など、宝物がザックザク。ピニオンの有頂天ぶりは危うくてヒヤヒヤさせるよ。

銀河同盟はヒディアーズを唯一絶対の敵としているから、人類同士の争いがない。それはヒディアーズに生存領域を脅かされ、滅亡の一歩手前にいる人類にとって非合理的なことだからだ。
だからこそレドは海賊とガルガンティアとの争いが理解できなかったわけで、それくらい免疫がないレドがこれまで敵と認識して戦っていた相手が実は別の進化を遂げた人類でしたと言われたら拒絶反応を起こしてしまうのは当然なのかもしれない。その点が同種同士で簡単に殺し合い、憎みあう我々と異なっているのは逆に面白い。

けれどチェインバーの分析と認識はもっと冷たいものだった。
ヒディアーズは確かに人類と同じ核から作られたものではあるが、既にまったく別のものとして進化している。
強靭な肉体を手に入れた彼らには、それを補うための「叡智」を必要とはしない。種として貪欲に進化することでより強くなり、より広い生存領域を手に入れて繁栄できるのであれば、叡智など無用のものとなっている。

逆に人類はその脆弱な肉体を補うためにマシンキャリバーが必要であり、目的を達成するための共通意識が必要であり、守るべき社会が必要である。知恵を絞り、力を合わせ、皆で立ち向かう事で目的を果たそうとすることこそが人類を体現する事であり、それを彼は「文明」と言い倣わす、という事なのだろう。

しかしレドの孤独がひしひしと伝わってきて非常にいい演出を施している回だった。
エイミーがいれば反発するにせよレドに寄り添ってくれるだろうに、浮かれまくるピニオンは論外、「晩生」という設定どおりメルティも心配してるくせにちっともレドに近寄ってこない。(今こそNTRチャンスなのに!!)

何よりチェインバーの分析はレドの心を大きく揺らす。もはや2つの種にとっては、戦うことでしか解決できない…それはかつてならともかく、今のレドにはショックだろう。何も知らなければ戦うマシーンとなれるけれど、学習すると様々な事に疑問が出てくる…人類にとっていかに「教育」が大事か、我々日本人はもっとまじめに考えるべきだ。英語はペラペラかもしれんが、「額を寄せる」の意味が「熱を測る」だなんて平然と言っちゃうクソバカなガキを野に放っちゃいかんよ!

そんな中、レドに銀河同盟の暗号通信が入る。いたねー、この人!!
つーかそういえば最初の2話くらいまでは「レドがここにいるんだから、この人も漂着してんじゃね?」と思ってたけど、間にあれこれあったもんだから今の今まですっかり忘れてたわ。

しかしさぁ、いくら人類絶滅の危機を迎えてるからといって、ヴヴヴじゃないけどホントに「ニンゲンヤメマスカ?」でイエスしちゃうってどうなんだろうね。だってあれ、もう人間とは似ても似つかぬ不気味な生物じゃん。
自らを実験に捧げる事自体、宗教がかってる感じがして気持ち悪い。まぁだからってユニオンのように問答無用で攻撃する過激な行動も問題だと思うけど、イボルバーの考え方自体もねぇ…他の追随を許さない高度な科学力を持った手に負えないカルトっぽくて薄気味悪いよね。やっぱ私は脅えながら滅びを待つその他大勢のパンピーだったろうよ。

OPにはブツクサ言ってますが(今日も早送りしました)、EDはとても好きです。エイミーも可愛いし、予告が流れるからだけでなく、歌も好きなのでクールダウンも兼ねて全部聞きます。いいですよね、あのED。

【進撃の巨人】
巨人の中からは五体満足のエレンがこんにちは。
多くの読者を混乱に陥れたこの展開が、今度は視聴者を混乱に陥れる。
ええええええええ?何これぇぇぇぇぇ!?と思うのは当然のこと。大丈夫、原作読んでてもわけわからんから。

守備隊に囲まれたエレンは、ミカサとアルミンを砲弾から守るために自分の手をガブリエル。
あの隊長の小心っぷりを示すためにも、補給部隊を見捨てた描写をつけ加えたのはよかったと思う。
アルミンの説得に耳を傾け、思考することを放棄する隊長にハラハラし、ピクシスの登場に胸を撫で下ろす緩急。
果たしてトロスト地区はシガンシナ同様放棄されてしまうのか?それとも見事奪還に成功するのか?
役者はそろい、舞台は整った。次回もまた楽しみです。

エンドカードは雷句誠だった。

一言投票所

翠星のガルガンティア(2013年4月開始)
■チェインバーがいつ銀河同盟の総意から離れたレド自身を否定しないかと冷や冷やしましたが、諭すように啓発してくれたのでホッ……としたところで、えええ!とひっくり返りました。あの人地球で何やってたんだ…
チェインバーの考えは、実際、彼の言う「種族同士で殺しあう」種である私も「もうここまできたらヒディアーズは別の種なんだから、争うのは仕方ないのかも」と思ったことと同じでした。

まぁ一つの解決方法が、「地球では彼らに敬意を払って無下に殺さず、相手の領域を侵さないようにしている人類と、巣を攻撃されたりしない限りは自分たちからは手を出さず、人類との棲み分けに成功しているヒディアーズ」の平和的関係、ということになるんでしょうね。
無論、人類(またはヒディアーズ)の活動領域が増えれば互いの領土の侵食が始まってそうもいかないわけですが。

変なのが来たなと思ったらあの人か!という見事なヒキでした。次回も楽しみです。

■ヒディアーズの巣を進むにつれて、映像が淡々と流れるにつれて、嫌な予感がひしひしと伝わってきましたよ… レドは果たして立ち直れるのか!?
もはや人類同志では殺しあわない(ヒディアーズという敵がいるゆえに種族同士が争うことはない)レドのショックは、殺し合いの種族である我々以上だと考えると、彼の苦悩の深さがわかって面白いですよ。ピニオンやエイミーも事実を知ったらもちろん驚くだろうしショックは受けるだろうけど、免疫のないレドのショックはきっとそれ以上だと思うんです。

■うええ…ちょっと予想の斜め上でした…
ヒディアーズが正真正銘の「人類が進化したもの」というのは確かに予想してませんでした。せいぜい人類が「創造したもの」くらいかなと思ってはいましたが…ねぇ。

その他「神谷さんに投票している方へ」
■声優人気投票の男性のほう、連投で変な人が…。他の声優ファンの人も嫌でしょうが、その声優ファンから見ても不快です
だそうです。ちょっと考えていただけませんかねぇ…

ゲーム「ダンガンロンパ」
■ロンパのアニメは、尺がどれくらい取られてるかが気になります。1クールだと駆け足展開、2クールだとやや冗長になるかも。ゲームのアニメ化は、お話を原作通りに最後までやることが求められるので、尺合わせには苦労しそうですね
この一言で「尺が足りない」と言われたゲーム原作アニメで、本当に尺が足りなかったアニメはありませんね。
「ひぐらし」も「Fate」もグダグダグダグダやりやがって、クソつまんねぇったらありゃしなかった。

ダンガンロンパはそれこそ1クールで超特急にスマートに突き抜ける速さで行ってもらいたい。
だって物語なんてあってなきがごとしだし、解決もしないし、はっきりわかるわけでもない。
何が面白いってサイコな過程とスピード感と残酷さこそが一番の魅力じゃないですか。
無駄をできる限りそぎ落とし、絞りに絞って、1クールを突貫のハイスピードで駆け抜ける!
これが多分この作品の成功のコツですよ。ダラダラ冗長にやっていい事なんか一つもありゃしませんよ。

■ダンガンロンパ、次に誰が死んでしまうのか予想出来なくてスキルが全く埋まらなかったなぁ…。 おしおきはボカされててもエグいですよねー
そうなんですよね。攻略は全て自力でやりましたが、スキルだけは誰のものをもらうべきかネットで調べました。
しかししくじると何ももらえないとかマジイラつくわ~ムカつくわ~

■ロンパは移動時や裁判中のミニゲームなど、パッドを使う機会が意外に多いですよね。私もパッド操作には慣れてないので(購入時に、スピーカーだと勘違いして、ずっと使ってなかったせいもあります)、ロンパも結構苦労しました
アクション、多いですよね。そのくせ上下左右は十字ボタンだし、いちいち持ち変えなきゃいけないのが大変でした。
照準はフラフラフラフラして合わないしさー(あまりにイラついたので無論あのキャラのスキルをもぎ取りましたとも)
正直、たとえ物語の謎が明かされるといわれても「ダンガンロンパ2」をやろうとは思わないッス。めんどいッス。

よんでますよ、アザゼルさん。Z(2013年4月開始)
■ひ、酷い…酷すぎる…日本の犯罪史上かつてない事件でしたね(笑) 「ええ加減にせえよ女将-!」とか「頑張り過ぎやろ…」とか、周りがぶっ飛んでるせいでアザゼルさんがまともなツッコミになるなんて…
龍神湖もひどかったけど、サルガタナスですよサルガタナス!
三木さん…アンタ何してんの…
先っちょがー むーずむずー 後ろも むーずむずー

「私、ヤリマンですから(ニッコリ)」とかねー、もうねー、ヒドイッ!
久々に炸裂した「ジ・エンド・オブ・サン」もヒドイッ!何もかもヒドイッ!だが許す!もっとやれ!

進撃の巨人(2013年4月開始)
■ここ2回でジャンの好感度が一気に上がったのが凄いですね…………「見捨てる」という残酷で勇気ある選択をしたのも、その後の葛藤も描写が上手い。ジャンよく頑張った
この後様々な「長」と呼ばれるキャラクターが出てくるので、まだ若く経験も浅いジャンが今後どうなっていくのか、比較して見ていくのも面白いかもしれません。今後もジャンには見せ場がたくさんありますからお楽しみに。

■ミカサが自分を生への執着を取り戻すシーンがより強調されてましたね。圧倒的だった巨人を、更に圧倒する巨人の一撃は原作でもそうでしたが痛快でした。バカだけど、実践では言われてるほどバカじゃなかったコニーも格好良かった
よかったですねぇ。原作ではその衝撃的なシーンをバックに思うことを、アニメでは一気に物語を加速させ、最後に「回想」として彼女の想いを吐露させるという演出に変えてきました。勢いのある原作も素晴らしいけど、一度練りこんだ監督の思惑を生かしたアニメも本当に素晴らしい。

ダンガンロンパじゃないけど、この作品もまさに「次に誰が死ぬのかわからない」ので、気が抜けません。
あと一つ気になってるのが、この作品、どんなキャラにもファミリーネームがしっかりとあることなんですよね…クリスタの件もあるし、これって何かこの物語に関係あるのかな?

ドラマ 「あまちゃん」
■殻を破った分、調子にのっていたのかアキに大試練。凡庸な朝ドラなら主人公はユイの位置(友達の恋を応援⇒自分が告白される)なんですよね。主役一人を綺麗な所に立たせているわけじゃないのが良しと
落ち込みっぱなしの一週間でしたが、きっちり立ち直って新しい日々を始めたのはよかったです。
ユイちゃんも意外と悪びれず、遠距離(擬似)恋愛は続けているみたいだし。
そして今週来週といよいよご当地アイドルグループへの加入がどうなるのか、核心に入りつつありますね。
勢いが衰えず、相変わらず面白いのでほくほくしながら毎日見てます。能年玲奈は相変わらず可愛い。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
■自分は今回は楽しく見れました。エルエルフさんが出張ると色んな意味で楽しいなぁ。躊躇なく包丁構えるサキさんも素敵。…個人的には、何が起こっても気楽に流せるヴヴヴの方がMJPよりずっとまったりアニメです(笑)
ねー、エルエルフさんが出てくるとすっげー楽しいですよね!
こっちのまったりはちょっと困りますけど、緊張感が増してきたので今のところは面白いと思って見ています。

■冒頭の200年後という時間軸が二期の舞台なのか、それとも作品のエピローグなのかで大分違ってくると思いますが…それでもサキを含めて7人は生存確定してしまったのは失策な気がしました。今後ますます緊張感が削がれるでしょうし
今のところ4人が吸血鬼ゾンビとなりましたけど、一方でエルエルフが危惧していたように、ハルトの噛み付き変身は間隔が短くなってるみたいでしたからね…って、あれ見て思ったんですけど、サキにもあの状態があるんですかね?
この「200年後」にどこかで追いつくのか、それとも最終回の帰結点でしかないのか、先が気になるぜ。

■あれ、なんか七話面白…!?落ち着け、まだ気が早い。電波は少なめだったし、キャラは飛んだ行動しないけど(変な料理とか予言とか三階まで登るのは十分やりそうな範疇)、唐突なアバンや露骨に台詞が増えた瞬間に退場とかあったし、まだ慌てる時間じゃない。冒頭はまた自作PVと思ったらツッコミ無く本編行きやがったし…
面白かったよ!エルエルフさん万歳だよ!素直になれよ!?
ヒロインには悪いけど、ショーコさんが絡まない方が面白い。つーかエルエルフさんがヒロインなのか。

アバンはビックリでしたね!ヴァルヴレイヴの弱点である熱暴走も解決する方法が編み出されてるみたいだし、本当に200年経ってるとしたらサキちゃんは外見、何一つ換わってなかったように見えたし…

はたらく魔王さま!(2013年4月開始)
■芦谷の例え話が見事&シュールで爆笑しました。脳筋の勇者とは違うな!
でも最近はすっかりトイレがお友達…悪魔大元帥アルシエルは「理知的で寡黙」という設定がウソのようです。

■告白内容のように、ちーちゃんは見かけによらずしっかりした考え方をしてて芯も強く、そこが逆に最近のラノベ系ヒロインでは非常に希有で好感持てますね。小動物的な可愛さやおかしな顔芸だけでなく、そうした所も魅力でしょうか。同様のポジションでも全く似て非なるヒロインが何人いたことか…
その通りですね。ちーちゃんは私が見ても可愛いししっかりしてるし理想的です。おっぱいも大きいし。

でも先の方もおっしゃっていたように、しっかりした意思と考えを持ち、媚びない上に胸もない(ホントになかった…鎧作りやすいよね、うん…)エミリアの女性らしさや可愛さもしっかり描いているのが魔王さまのいいところ。そのくせ安直な恋愛に走らないのもいいところ。

■友人が昔、大学生活4年間マックで働いて時間帯責任者になってましたが、仕事と責任の増え方に対して給料は殆ど上がらないらしいです。でも社員をお目指しになられる魔王様には必要なステップかもしれません!(笑) 今回は、ちーちゃんがはっきりと好意を伝えたのは意外でした
やっぱりそうなんですね<時給あまり上がらない
ちーちゃん、思った以上にはっきりと自分の意思を伝えましたね。もじもじグダグダやってるより、サバッと決めてしまうああいう展開、好きです。短気な人間なので(笑)

そしてまたそんなちーちゃんの気持ちを知りつつも、よくある若い男の子キャラの優柔不断さではなく、もはや大人の男ゆえの鈍感さでスルーしまくるのがこの魔王さまの面白いところ。ちーちゃんもどんよりしちゃうよねー

■今更ですが、1話では人間を下等動物だと言っていた芦谷がもうすっかりあんな感じなのが微笑ましいです。芦谷自身の恋愛フラグもあるみたいなので楽しみ(1クールらしいのでアニメに入るのか分かりませんが
芦屋にれ、恋愛ふらぐですと!?
って、相手は梨香さんなのだろうか。ちょっといい雰囲気でしたよね。

■エミリアがらみの会話がたのしくてたのしくたいつまでも聞いていたくなります。漫才みたいな。エミリアは、「萌え」からは遠い男性視聴者に媚びないキャラ設定なのがいいですね。「演っててたのしくてしかたがない」気持ちが伝わってくる日笠さんの演技も好き。思わぬ好評らしいので2期もあるかも
「しっかり者だけどおっちょこちょい」という形容詞がこれほどピッタリくるキャラは最近珍しいかも。
ツンデレが流行して以来、なんだかあやしげな性格のキャラが雲霞のごとく沸きましたもんね。

ホント、2期にはぜひ期待したいところ。
でも正直な話、合間のCMで流れている原作の挿絵を見るたびに、「うわー、どこにでもありそうなイマドキのモエモエ絵柄じゃねーか」と思ってゲンナリ。アニメの方が全体的に等身が上がってすっきりした感じなので、こっちの絵柄でよかったとほっとしてます。

昔はキャンディキャンディやベルばらやウィングマンやひばりくんや北斗の拳のように「原作のアニメ化→簡略化されて別物になった酷い絵」が定番でしたが、ホント、最近は「ヘタクソな原作よりアニメの方が綺麗で上手」な作品が増えてビックリです。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
■ヒロインにしてはテオーリアのイズルへの接し方が自称の「友達」や幼馴染みには見えず、どうにも保護者や母親っぽい。やはり亡命した時系列を考えても……それならまだケイにも逆転の芽があるでしょうかw でも、捕獲されてしまうなら色々とマイナス要因の伏線積み重ねてるケイ…?
そうですねー、つか、イズルがそんな風に彼女の事を思い出してるようなシーンってありましたっけ?
私が忘れてるだけかなぁ…ここがすごく気になるんで、ぜひどなたか「明確な」回答をお願いします。(推測はノーサンキューです。)

捕獲?誰が?ケイが捕獲されるんですか?

■公式4コマの人のつい落書き楽しいけれど、地味にマジェ公式呟きがさらっとおかしいこと流しているのが気になります、フリーダム…!
呟きは読んでないんですいません、わかりません。内容を具体的に書いてくれるととても嬉しいです。

■私はこのまったり感が好き。それぞれどこか抜けたところのある愛すべきキャラ5人組が、ときどきぶつかりあいながらもミッションをどうにかクリアしていく。スタッフは、吉田玲子さんで戦闘ロボ版の「けいおん」をやりたかったのだと思います。それにしても「ブブブ」の脚本が「プラネテス」と同じだなんて…
「けいおん」は見てないけど、吉田玲子さんの脚本、あんま好きじゃないんですけどね…星矢も面白くなかったから(シリ構変わった今もあんまり面白くないけど)

「まったり物」は、ワタクシ正直、大嫌いです。
キャラクターの描写に力を入れるのは歓迎ですが、ロボット物=戦記物ですから、まったりばかりではカンベンです。
マジェプリは「戦闘シーン」が秀逸なので、それが一番の見所です。メカのギミック、戦闘シーンの描写、面白い戦術、組織としての軍隊など、そっちの見所がたっぷりなので嬉しいです。

■これはよいグリリバと思いつつ最後だけ字幕なしとは生殺し…!アサギさん輝いてるけど降りた後に胃がイガアぁ言ってそうで心配。皇子の反応からして白ラクスと執事に関係が深いっぽいイズルだからこそ撤退したのか、それとも人類種であることに反応したのか
字幕のなかった部分は次の回にテオーリアさんが訳してくれました。
せっかく活躍したのに、アサギの胃弱はホント、心配ですね。もうちょっとメンタル強くなれ。

■面白かったー!ブルー1/アサギ、めっちゃ活躍してましたね! 元々個人としての技量が高いとは言われていたけど、今まで未熟っぽかったイズルがジアートとほぼ互角だったのは燃えました。手一杯といいつつも冷静にアサギにバトンタッチしてたのも良かった
イズルに隠れがちでしたが、アサギの活躍は見ものでしたよね。サブリーダーとしても司令塔としてもよく頑張ったと思います。イズルの潜在能力は高そうです。ジアートとテオーリアが見た目どおり血縁関係で、イズルとテオーリアにも何かしらの因縁があるのなら、果たしてこの3人は…なんて考えるのも楽しいですね。

■あのイズルがちょっとだとしてもクルーとの接触を煩わしく感じていたのには自分もびっくりしました!微笑ましく健全(?)に成長していくMJPに対して、敵側は初っ端からめっちゃドロドロしてるのが面白い。そのうち白ラクスをグリリバと取り合ったりしそうだなぁ
ですよねですよね、ちょっと意外でしたよね!?
でもイズルには健全さを感じていただけに、むしろ「そりゃそうだよね」と新鮮な感じがしました。
白ラクスことテオーリアさんの秘密は気になりますね。正体はわかりましたが、まだ何か隠されていそうです。

■空間戦闘機動とアサギの「合体苦手!」なあたりの戦場の慌ただしさ、流れが素晴らしい。スルガ機のギミック感はアーマードコア5のオーバードウェポンを思い出します、レッド5が立体化したんで他4機も立体化するだろうけどゴールド4の要望多そうです
大戦の名に恥じぬ混乱ぶりでしたね。ケイじゃないけど、アサギは本当によく頑張ったと思います。彼がいたからこそ、イズルがジアートと思う存分戦えたんだということに気づければいいんですが。
ゴールド4、いいですよね。なんかじっくりと動きを観察したくなります。ヴヴヴの黄ヴァルといい、黄色系はギミックマシンが流行りなのか?

■脇役との会話シーンを見てると、主役5人のキャラクター描写への力の入れ方はハンパないですよね。そして、潰れたシュークリームさんの明日はどっちだ(笑!?
長過ぎず、短過ぎず、確かにいい塩梅ですね。脚本がスタッフ会議を通じ、綿密に練られてるなぁと感じます。
同じ絵柄のせいかついSEEDを思い出してしまい、「ああ、SEEDでも本当はこういうシーンが見たかった」「そうそう、こういう会話をして欲しかった。質問返しじゃなくてさ」と考えてしまいます。こんなのももう古い思い出ですけど。

2013/06/10 01:27 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

スマホ更新はストレスなんです

こんなに使いづらいもので更新するのは本当にストレス。
つくづく思うに、引きこもりのPCヘビーユーザーにはホント、スマホなんぞただの子供のオモチャレベル。あー、うぜぇ。
そんなわけで一言へのレスはご勘弁。

見たアニメはヴヴヴとデビサバとちはや。
ヴヴヴとデビサバは「コーヒーと砂糖」でリンクし過ぎててコーヒー吹いた。なんなのこれ。
そしてどっちも「不本意ながら特殊能力を持ってしまった主人公」と「冷徹で天才的なライバル(バディ)」だし。

OPのカーミラの前にパイスーのサキが追加。あれ?これ、先週からだったっけ?
アイナの死を目の当たりにしたキューマがまんま1話のハルト。しかしショーコじゃないのでさすがのハルトも他人事ですな。
つーかショーコって神出鬼没っつかルーラ使いっつか、どこにでもナイスタイミングで現れるな。

サキちゃんは先週に引き続きいいところがなかったが、エルエルフさんが活躍したので今回も素晴らしく面白かった。
ハルトとサキちゃんがやっとパイスーを身につけたのも、今はまだ二人だけの秘密が守られているのもちょっと嬉しい。ハルトの赤ヴァルも久々に腹切り!近接戦はやっぱうまいな。

まぁ宇宙空間に海水放出で本当にああなるのかとか、モジュールの壁がどんだけ紙なんだとか、漂うエルエルフさんの周りにあるデブリの秒速は本来ハンパねーから(今回は別脚本だったけど、プラネで散々やったろシリーズ構成大河内!!)とか、色々ツッコミたいところはあるのだが。

紫髪の子はエルエルフの命を救ってくれたドルシアの姫らしい。エルエルフも虜囚だったらしいので、ドルシアを倒す理由はあるようだ。一方片目のオノダイはヴヴヴの活躍に花嫁がどうのとニヤニヤ。新EDでもラストの金髪ちゃんの後ろにいるのはアキラだからねぇ。どんだけアキラ押しなんかな。

立体化は黄色なのに、次回は青のヴァルヴレイヴが登場。乗るのはキューマかな?あと4回で取り敢えず中締めだけど、結構面白くなってきたと思う。ただ後ろでわーわー言ってる一般学生がうざったくて仕方がないので、早くあの学園から出て、もっと世界を広げて欲しい。サキちゃんが生きてることは確定してるので、200年後にタイムジャンプしても私的にはOK!

デビサバは相変わらずいい人のヒナコさんとアイリが札幌の守りにつくものの、コアを壊しても残骸落下で札幌壊滅。えええ…
つーかヒナコさんの躍りでシヴァを呼び出し、処女のアイリが色欲のカーマを呼び出してシヴァにカーマを倒させ、ついでにその投げつけた武器でセプテントリオンを破壊するって、なんちゅー作戦じゃ。

アルコルのくだりはOP削ってまで長々やるかねと思ったが(OP好きなんだよ)、まぁいいか。
そして次はイオの番らしい。捧げるべきは躍りでも生娘のヘソチラでもなく、彼女の命だという。
犠牲が多すぎるものの残り2体になったのはともかく、ラストはアルコル…なんだよね?

ちはやふるは左利きの法則と脳の混乱防止に気付いたちはやが、明石女子の男前に勝利。しかし普通なら無理だわな。右と左ってそんなにうまくすり替えられないよ。
一方新は27枚差でいち抜け。肉まんくんもA級なんだし決して弱くはないはずなんだが、筑波、机くんと同じくらいの勝率なのよね。ま、新が相手じゃしょうがないけど。

ラスト、次の相手が詩暢ちゃんと知り、無言で包帯を取るちはやがものすごくカッコよかった。
でも…これで残念ながら「新と戦う」という願いはかなわないんだろうなぁ…

2013/06/01 16:26 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

肩凝りなので

よせばいいのにタイトな予定を入れるからこういう事になると、いい加減上司には悟ってもらいたい。
なまじタフで元気な人なので、慎重かつなるべく無駄な動きはしたくない超絶面倒くさがり&怠け者の自分としては余計な仕事ばかり拾って押し付けてくる上司の仕事ぶりには一言言いたい。
とはいえ、仕事はデキる人だし、人間的には決して悪い人ではないので、実は口で言うほどは嫌ってはいない。
ただ予定を一気に詰め込む癖はやめてもらいたい。ホント、迷惑。

おとといから土曜日出勤の代休を使って温泉に来ている。
ここのところの忙しさに苛立ち、休みを月曜日まで延長する事にした。温泉でまったりし、帰ってきたらマッサージを受けて溜まったアニメを見るつもりだ。
こちらは東京と全く同じチャンネルが入る反面、地元テレビがお粗末過ぎて困る。
マジェプリだけはやってる!と思ったら、よりによって1週遅れだった。もー

そのために今回、なんとブルーレイレコーダーも買った。
温泉でまったりしていると、普通に風呂に入るより時間がかかるのだ。温泉は24時間入り放題だが、この番組見たいなとだらだらしていると、サウナの時間が終わってしまったりする。
そして暇な時間も多いので、適当な番組を録っておくと暇潰しになる。
なのでビデオは置いてあるのだが、今やこれも骨董品なので仕方がない。

とにかく安かった。聞いたこともないメーカーの機種だが、ダブレコだし、何よりマイナーゆえに操作がめちゃくちゃ簡単である。これは買いであった。録画に支障もない。母にも十分使えそうなので、別荘にも買おうと思う。

ダンガンロンパに着手している。しかしアナログパッドの使い方がうまくなく、眼がまわって仕方がない。ツラい。
しかしこれ、内容があまりにエグいのでアニメ化したら面白そうだ!むしろ下手くそな私がチマチマやるより、ストーリーだけを拾い上げてくれるアニメの方がいいかもしれん。

そしてパズドラの方はやっときた1400万ダウンロード記念のゴッドフェス!
レベルはもはや114、エヴァコラボには興味がないので貯めに貯めた6回分の魔法石をまわす!

しかし!
またしても神が出ない!

ここまで神が出ない私がレアだとか、アヌビス様一神教かと笑われつつ、天使と悪魔として当たったのがアスタロトとラファエルであった…ラファエルさんの全ドロップの回復変換は圧巻だ(ヴァルキリーとヴァンパイアがそれをさらに変換するとすごいことに)が、なんともビミョーだ。

「アスタロトはゴッドサイダー終盤で神になったよ」

そんな慰めはいらねぇんだよ!!!

2013/06/01 09:43 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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