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2013/05/06 (Mon)  23:14

眠い…

現在第5シリーズが放映中の「タイムスクープハンター」が映画になると知ってビックリ。
しかしそれ以上に「ガラスの仮面」が映画になると知ってどっひゃーであった。原作者はじめ皆さんのコメントがカオス過ぎて笑った。

パズドラばっかやってないで早く「ダンガンロンパ」をやらねばと思いつつ、まだ手をつけていない。
今月末にまた温泉でまったりのんびりするつもりなので、その時を狙おう。

【アザゼルさん】
待ってましたアンダインさん!さしものアクタベもアンダインの面倒くささには渋い顔(あ、いつも渋い悪役面だった)

今回は新たな天使が登場。天使はいけすかないヤツばっかだけど、こいつらにかかると消滅する危険があるからなぁ。アンダインさんピンチ!

小林ゆうは最初聞いた時(銀魂かな)は「なんだこの声優は。えれぇダミ声だな」くらいしか思わなかったのだが、今となっては「なんとなく好き」な声優になってしまった。

【星矢】
忍びが全く忍んでない、ヤケクソ気味のギャグ回。
スタッフもそうだろうけど、声優だってモチベーション下がるよね、こんなのやらされたら。

あのコウモリ野郎は耳がいいという設定なのに、光牙たちが出てきたら「何!?まだいたのか!」と驚くってなんなの。カーズ様もびっくりの「灯台下暗し」かよ。

【ハンタ】
コルトたちによる人間狩り開始。
それ以上にドキハラなのはポックル・ポンズが再登場したことだね。さてどう改変されるのやら。

「進撃の巨人」を読んだので、アニメをざっと1話から見返して比べてみる。
なるほど、時系列の入れ替えやエレンのモノローグ部分でさりげなく差し挟まれたカット、ライナーたちとの会話にオリジナルの散歩シーンが加わり、「故郷」についての会話に非常に長い尺を取ってあった事など、監督の仕掛けた演出が見え隠れして面白い。ジョジョのように、原作への高いリスペクトがチラチラと垣間見えていい。

そして私が「おかしくね?」と思ったことへの回答もある程度は仕込まれていた…と言っていいかも。
ミカサは外しておくべきだと思うので、今のところ10人の中ではサシャとジャンが唯一の期待株なわけだが(コニーは故郷の村での状況を考えるとちょっと怪しい…)、このマンガ、読めば読むほど誰も信じられない気持ちになっていくので、そういう意味では全く先が読めない。

私が今後の活躍が一番楽しみなのはアルミンとハンジさんかなぁ。リヴァイとジャンもいいね。特にジャンは頑張れ。

小腹がすいたので台所をあさったが何もないので、グアテマラのスーパーで買った即席のポジョスープを作ってみた。コーンが入ってるのかと思ったが、開けてみたら小さいシェル型パスタだった。

しかしこれが滅法うまい。から揚げは好きだが鶏肉は肉類の中では3番目の私が、グアテマラで食べた鶏のうまさにビックリしただけのことはある(まぁだからスーパーでもクリームやトマトではなくポジョスープを選んだのだが)シンプルかつ塩味が利いていてうまい。
うーむ、知っていたらもっと一杯買ってくるんだった。めちゃ安いし。
ついでに言うと、グアテマラでバターと間違えて買ってきたマーガリンもむちゃくちゃうまかった。めっちゃデカい容器に入ってて30ケツァール(400円くらい)程度であった。バターもマーガリンももっと買ってきたかった。

一言投票所

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
▼ 面白くはないけど、悪い意味で「楽しい」作品ですよね、これ。そういう意味で楽しめない人には苦痛でしかないですが………逆にここまで来るとこの「駄目さ」を潰したら個性も何もない作品になりかねないし、もう駄目な作品のまま進むしかない気がします
うはは、言い得て妙ですね!
確かに、物語は全っ然面白くない。キャラもハルトは主人公だからしょうがないとして、エルエルフさんやサキ(彼女が好きなのは私だけでもよい)以外は結構どうでもいい。ロボバトルはハイクォリティ。これは◎。

マジメに見たらあまりにもアホらしく、薄い本素材として腐女子視点&エロ視点ではまぁまぁおいしいこの作品、ロボバトルだけで見るのもさすがにキツいので、やっぱり「駄目なギャグ」「駄目な1人ノリツッコミ」「駄目なラブコメ」くらいで「ないない」「ないわー」「あるわけない」とツッコみながら楽しむのが一番ですよね。

あと私はネットなどで見る視聴者の手応えが、00やAGE放映時よりはむしろ和やかではないかと思います。
やっぱり「ガンダムじゃない」ことでガノタにとってはどうでもよく、それに伴って視聴者の許容範囲がぐんと広がるのでは?(SEEDも00も常々、「これがガンダムでさえなければ面白かったかも」と言われますしね。話題性はルルーシュ並に落ちちゃうけど)

「ガンダムを駄目にするのはガンダムを偏愛するガノタ自身」という、ガノタにウンザリしている若手世代が言いたいのもこういう事なのかもしれませんね。
ま、だからって「ヴヴヴ」が面白いのかっつーとそれはそれで全く別次元の話なんですけどね!

よんでますよ、アザゼルさん。Z(2013年4月開始)
▼下品で汚いのは分かってるのにアザゼルさんもぺーやんも可愛くて辛い
魔界の本性を見るとさすがに可愛いとは言い難いのに、アクタベ結界さまさまです。

進撃の巨人(2013年4月開始)
▼おぉっ、原作をお読みになりましたか。絵は荒削りなところもありますが躍動感の出し方が上手ですし、ストーリーも面白いですよね。近い話だと補給室奪還の部分が好きなので放送が楽しみです
読みましたよー、一気に。絵が荒いのはご愛嬌ですね。画力が追いつかない部分を補って余りある「あれも書きたい!これも書きたい!驚かせたい!楽しませたい!」という作者のすさまじい情熱がひしひしと伝わってきます。
OPにあるあれですね。今後の怒涛の展開と共に楽しみです。

▼立体機動が凄く格好いいのに、それをあっさり破る巨人が恐ろしい………。個人的には、ジャンに渇を入れるエレンの台詞がとても気に入りました。ジャンがどういう方向に転ぶか分からないのがちょっと怖いんですが、ちゃんと見せ場があるといいなぁ………
人類は彼らの前では無力でしかないのかと思わせ、それでもミカサや調査兵団の戦いぶりを見ると「いや、これならいけるかも…」と希望を抱きたくなってしまう。ジャンはいいキャラですね。正直で真っ直ぐです。

その他「新世界より」
▼ようやく「新世界より」最終回視聴。いい最終回でした。子供の頃は恐怖の対象だった不浄猫をじゃらしているカットで彼らが大人になったのだとさらりと提示するのは良い演出でした。そして人間のキャラクターデザインをああしたのはバケネズミとのバランスの結果と思いました>
続き>裁判でのスクィーズに感情移入するハードルを下げる為にあえてリアルな描写を避けたのかも知れないと。背景と音楽が美しい作品でした。久しぶりにサントラを買おうとしたけどBDの初回特典とは、ぐぬぬ…>ちずる

あのキャラクターが「バケネズミへの感情移入のハードルを下げるため」というのは、すみません、意味がわかりません。
牧歌的な背景は、そこに潜む穢れきった人間の業を浮き立たせ、最終回には非常に苦い思いを抱かせました。
いい作品でしたね。はっ、そうだ、これの原作も読まねば。

声優&俳優「日野聡」
▼最近某カードゲームにでていた日野聡の悪役演技は凄かったです。声色を使い分けて主人公を煽りまくるのですがそれがもうイラつくかんじで。日野さんこんな演技できるのかと驚きました。声優さんって悪役のほうが楽しそうなときありますよね
へぇ、そうなんですか。
私日野さんって「バクマン」くらいしか知らないからなぁ…
悪役って自分で好きにキャラ作れる場合が多いんじゃないですかね。ヒーローはかなりきっちり決まりきっちゃうけど、悪役は大体のイメージを掴んでくれたら、あとは自由に演っていいよって言われる事が多そう。
だから結果的に「声優さんが悪役を育てる」なんて事も多くなるんでしょうね。
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2013/05/06 (Mon)  00:59

あーあ…

連休も残り一日か。
休みは終わると思うとこんなにガッカリするのは何年振りであろうか。

この連休で最新刊まで読んでしまった。
何をってもちろん「進撃の巨人」である。
貸してくれる人がいたのでつい。

いやー、面白かった、いや、「面白い」と現在進行形で言うべきか。
ちょっと回想で明かされる部分が多い演出は気になるけども、物語上それが大成功しているところもあるので温かく見守るべきだろうか。

【進撃の巨人】
再びあの破壊の巨人が現れ、人類はウォール・ローズをも失うかもしれないという危機感に襲われる。
卒業して配属も決まっていない新兵(とすら言えないかも)たちも駆り出され、侵入してきた巨人を駆逐するべく戦いが始まる。

ミカサとも離れ、アルミンと共に防衛班に加わったエレン。立体機動の視点はものすごい迫力。全身の筋力と耐G能力、空間把握能力が必要との事だけど、すでにテレビ視点で三半器官が悲鳴をあげるよ私ゃ。

でも巨人に対抗しうる唯一の方法である立体機動には「有線」であるという弱点があり、仲間は次々と倒れていく。
アルミンは為すすべもなく彼らが食われていく様子を見ながら、ついに自分も捕食されてしまう。
その叫び声で覚醒したエレンは瀕死の体をおしてアルミンを救い出し、自らが巨人の口の中に残る。

そりゃもう当然助かると思うじゃん。何しろ彼は主人公なんだから。

ところがぶっちんと腕が噛み切られ、エレンはそのまま巨人の胃袋へ死のダイブ。えええええ~!?

ったく、栄養として食うわけでもないのに消化液とか持ってんじゃねぇよ!
…と落ち着いていられるのは先々を知ってるからかな。ま、ただ安心っつーのもちょっと違うんだけどね。

【ガルガンティア】
誰かチェインバーに動いてもいいって言ってやれよ!!

まぁそろそろなくはないだろうまったりのんびりお色気回。
こういう回はむっちむちのエロ漫画を描く作家のキャラデザが生きますなぁ。
そもそもいつも海で生活してるような連中は水着なんか着ないと思う。沖縄の人が海水浴する時に水着着ないで服のまま遊ぶってのと同じじゃないかと。

レドは仕事を探してあちこちうろうろしては、オカマに襲われたりエイミーに助けられたり焼肉のたれを手に入れたりして大活躍?でも牛の糞関係の仕事はダメらしい。なんだよー、頑張れよー

ま、長丁場ではこういう回もなければいけないとは思うので可もなく不可もなく興味もなく。

【ヤマト】
先を急ぐ旅とはいえ、そこから地球への遊星爆弾が発射されているのを目の当たりにしたヤマトクルーは、艦長の判断のもと、冥王星基地攻撃を実行する事に。
しかしガミラスもその遊星爆弾を撃ち出す反射衛星をビームに応用し、死角から狙撃を行ってくるので大ピンチ。

先週素敵なガミラスダンスを披露してくれたロボット兵はナノマシンが仕込まれたアンドロイドだった模様。古代の決め付けに異議を唱える真田さんの言葉が謎を秘めていて面白い。

それと玲と書いて「アキラ」と読む紫髪は古代の推薦もあり(加藤も認めてたけど直談判の方が早かった)無事戦闘機乗りに転職。こいつはちょっと色も黒いし兄貴は普通っぽかったのでもしや紛れ込んだガミラス系なのかと思ったりもしたけど顔が青くないし…と否定していたら」、冥王星の部隊は「肌の色が違う劣等種族」だそうなので、まだそういう可能性もあったりするんだろうか。

ところであの衛生士、ケツ隠してたけど何を見られるのがイヤなのかね?だって前は丸出しだからスカートじゃないみたいだし。つーか擬似重力があろうがなんだろうが、そもそも宇宙でスカートとか、中身を見せるために履いてるとしか思えん。

一言投票所

声優&俳優
■年齢に差がありますが、櫻井、鈴村、神谷、小野(大)、福山、杉田、中村(敬称略)を一世代とすると、悪役演技はやはり櫻井さんが一番抜きんでてる気がしますね。神谷さんや福山さんも悪役演じることありますがなんかちょっと間が抜けてる悪役というかw
(続き)杉田さんはになになさんもおしゃってたようにニュートラルで得体が知れない不気味さを感じます。鈴村さん小野さん中村さんは悪っぽい役で見ることはあっても「悪役」ってあんまり演じることないかな

あ、このメンツを並べたら圧倒的に櫻井さんですね。鈴村、福山が大分遅れて後を追う感じで、あとはまだまだかな。

■私は男性なら浅沼さんの悪役を見てみたいなー、と思っています。少年と青年の間の様な声で多才な演技をする人なので期待しております。女性なら福圓さんが悪女に目覚めつつあるのでこちらも期待
血Cの双子とAnotherの眼鏡娘がよかったのでガンダムあたりで悪女役が貰えるといいなーと思っています

う~ん、確かにどっちもすさまじかったですけど、福圓さんはちとアヒャり過ぎでは…
浅沼さんは確かに!あの人は演技派ですから凄みのある悪役をやらせたらうまいかもしれません。心の底からゾクリとさせてくれるような悪役を演ってくれないかなぁ。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
■鬱展開にしないイコール人が死なない、悲壮感がないとは違うと思いますよ。個人的には死や喪失による絶望、悲壮感の中にもわずかな希望や救いがあれば鬱展開とは言いません。同じ平井キャラデザのファフナーや最近だとまどかマギカとかも見ていて鬱だと思った事は一度もありませんし。
同じく平井キャラの「ヒロイックエイジ」は、ファフナースタッフが「ハッピーエンドの作品をやろう」と決意して作ったそうですが、それはそれで非常に面白かったものの、主要キャラが一人も死なず、でもザコキャラは結構死んでいるというギャップも感じさせました。名もなきキャラはバンバン死なせておいてメインキャラは大団円ってのもなぁ…と。

■スタッフいわく「絶対に鬱展開にしない!」 なんて言ってましたが、それが逆に不安。人がまったく死なない
投稿ミスです。人がまったく死なない、悲しい展開も全くないのもちょっとな、と。

まぁ「鬱展開」にも色々ありますからね。
ロボものですから多分人の死を目の当たりにする展開はあるでしょう。最悪、彼らの未熟さがチーム・ドベを死なせてしまうということもあり得ます。でもそれに悩み、葛藤し、それでも前進しようと立ち直るなら別にそれは「鬱」でもなんでもなく、まさに「悲しみを乗り越えた成長譚」なわけですし。

私自身、本当の意味での鬱展開は「長々と見てきたのに、まったく面白くもなんともないクソ作品だった」場合ですね。(「ハガレン原作版」とか「エウレカセブン」、てめーらのことだ!)

■スルガとタマキは恋愛に興味がありながらあんな感じなんですよね。母性や父性を求めているようなふうにもみえます。残念5の兄妹みたいな関係が好きです。しかしこのアニメいつ誰が死んでもおかしくないから怖い。OPEDとも不吉すぎる。イズルですら死んでしまいそうな
そうですね、まだ恋愛に憧れてるに過ぎないのかもしれません。
私もこの5人には特に恋愛関係はなくてもいいと思います。
イズルはOPや出会いからしておっぱいちゃんと何かしらあるのかもしれませんが…でも特に5人の中でベタつく恋愛話はなくてもいいかなーと。ケイがぶっきらぼうにアサギを気遣う(というか呆れてる感じですが)のも兄妹っぽくていいし、タマキとスルガは末っ子ポジションを奪い合ってるし。

そんなに死の匂いしますかね?私はあんま感じないんですけど。