眠気との戦い

今週一週間はなぜか早く寝ても起きられないという眠気との戦いが続き、結局ブログの更新ができなかった。
木曜から金曜の怒涛の「おもしろアニメタイム」については言いたいことがたくさんあるのに言う暇がない。困る~。

ダービーは「あー、差せないか」と思って視線を移した途端、慌ててムチが入った馬群を貫く外枠にビビった。
差し足を信じてギリギリまで耐え忍んだ武豊の作戦勝ちか、ただ一度有馬で負けただけの最強馬の子としてのポテンシャルか。故障も調整不足もなく、今後も優駿として成長して欲しいですな。

【ガルガン】
クジライカを殺すという事は、この時代、この世界の人々にとっては大いなる禁忌らしい。
住民の間には動揺が広まり、トップは頭を抱え、エイミーはやめてと止めるも、実際クジライカとヒディアーズの遺伝子がほぼ同じであるという結果を知ったレドにとって、クジライカは「殲滅すべき人類の敵」以外の何者でもない。

そんな中、「兄貴の仇を取りたい」「クジライカの巣窟でサルベージをしたい」という野望を持つピニオンは、大船主のフランジを抱きこみ、レドたちと共にクジライカ掃討に乗り出すという。
船団の分裂を知り、リジットが驚く中、船団長が心臓の発作を起こしてしまう…というところでヒキ。

いやはや、このまましばらくはまったりのんびりした話が続くのかと思ったけど、急激に暗雲立ち込めてきた感じでゾクリとした。
ガルガンティアという小さな楽園が、レドという異物を受け入れ、お互いに環境に慣れていく中で、再びレドが戦っていた「遠く遙かな世界」が顔を出してくる展開はうまい。

「エロい女子たちとキャッキャウフフ、時々チェインバーがおもしろカッコいい」展開を望むヘタレ野郎どもには悪いが、私は何となく暗雲立ち込めて先が読めなくなりつつあるこの展開の方が「待ってました!」だ。
次回も楽しみだ…って、これ書いてる間に今週分が始まっちゃったよ!!早く見たいぜ!

【進撃の巨人】
既に今週分が数時間後に放映を控えているが、急ぎ先週の感想を簡単に。
原作へのリスペクトが非常にいい感じに演出に出た。
特にガスが切れ、巨人の足音が近づく中で、諦めかけたミカサが生き残ろうともう一度決意するシーンの演出は素晴らしかった。

原作は勢いと情熱で画力は二の次で訴えてくるが、アニメはミカサ役の石川由依(王者にして覇者の我らがディアネイラ様!!!!!)の演技が相変わらず棒ゆえに、むしろそれがぶっきらぼうで口下手なミカサらしくいい味を出している。
回想シーンの入れ方、瞳に力が戻るまでの間、実はその死を知って昇華しきれていないエレンへの想いがないまぜになる演出が何より素晴らしい。原作者もきっと「そうそう、俺もできるならこういう風にしたかったんだよ」と思うに違いない。

さりげなく差し挟まれていた、塔の補給組への救済もよかった。彼らがただの腰抜けではなく、本来彼ら補給部隊を守るべき守備隊が逃げ出していたというドラマがあるだけで、極限状態での人間の醜さ、愚かさ、けれど反面それを突破しようという勇気や努力が浮き彫りになる。原作を読んでいても面白いし、アニメしか知らなくても面白い。実に小憎らしい作品に仕上がっている。

私が先に行きますからと言うサシャや、行くしかないと決断を迫るコニーもよかった。ぼやきまくりながらも結果的にリーダーシップを発揮するジャンが素晴らしい。
そして巨人を見ながらの「まだ早い」という会話がどんな意味を持つのか、ふと考えると背筋が寒くなる。

ついに現れた「巨人殺し」
まるで人類の怒りをぶつけるかのようなその姿に、ミカサの心は震える。
補給基地にたどり着いたジャンたちの運命は?そして別行動を取ったミカサたちに授けられたアルミンの策とは?
いやはや、この先わかってても楽しみで楽しみでたまらん。

【はたらく魔王さま!】
「わかってたんじゃないのか」「わかるか!」というエミリアと鈴乃さんの応酬が楽し過ぎた。
魔王の部屋にいた鈴乃さんを見てホラーフェイスになったちーちゃん(怖い怖い怖い)を見てビビるエミリアにも大笑い。
牛丼の空き容器で冷やしうどんを食べねばならない漆原の当然の扱いにもニヤニヤが止まらない。
魔王さまもいい人だけど、勇者たるエミリアもやっぱりいい人なんだよね。
色々あったとはいえ、基本的にいいヤツばっかなのがこの「魔王さま」のいいところ。
いや~、相変わらず本当に見ていて楽しいなぁ。

今回のビックリは、自分たちが悪魔と聞いても気にならないの?と訊ねた魔王さまに、ちーちゃんがはっきりしっかり「好きになった」と告白した事。
いや~、この告白はすっごくよかった。
変に雰囲気出すでもなく、ニヤニヤさせるでもなく、とにかく爽やかで好感しか持てないようなすっごくステキな告白だった。
これには鈴乃さんに「マグロナルドでバイトしたら?俺もちーちゃんもいるし」と言ってしまい、アルシエルやルシフェルにすら「鈍感…」と呆れられる魔王さまですら、ドキッとしたみたいだよね。
鈴乃さんに聞かれてキャーーーーーッと逃げ出すのも可愛くて、でもバイトではちゃんと堂々と一緒に働けて。
やっべ、こんなにも可愛くてしっかりしてる女の子、マジ嫁にしてぇ…

とりあえずエミリアを襲ったのは鈴乃さんではないようだが、センタッキーの謎のロリスキーは人間なのだろうか?
あと鈴乃さんの時代劇のチョイスが渋過ぎて吹いた。ちなみに私は「必殺!仕事人」と「江戸を斬る」が好きでした。

【マジェプリ】
面白かった!!

イズルとジラードのガチンコ勝負も、最初は緊張してたものの、ハマり始めたらアサギのリーダーぶりも活躍も見事だったし、後ろを守るスルガ、切り込むタマキも頼もしかったよ!ケイはザンネンのみならず今はまだ技量ではザンネンの上を行くドベチームにまで最前線情報統括できてたし、いや~、すごく面白かった。

アッシュの性能とジュリアシステムの助けがあったにせよ(パーツのパージによる軽量化が可能だったり、一度勝手に制動したりしたよね)、イズルがあれほどまでに好戦的なジラードとほぼ互角に戦うイズルに驚嘆。
もちろん押され気味ではあったけど、イズルなりに考え、武器を爆破させたりする頭脳戦も見せてくれたりね!
それにちゃんと仲間の事も見ていて、「自分は手一杯だから、リーダーはアサギに任せた」とちゃんと指示していくのも真のリーダーっぽくて格好良かった!(実際、これによってテンパりまくってたアサギが落ち着いたし)
出撃前に「ウルガーって何なのら?」というタマキの質問に対して、一番余計な口を利かなかったのにアサギに怒られたとは思えないくらい、めっちゃカッコいいリーダーしてたよ!すげーよイズル!

アサギのリーダーも実に素晴らしかった。
「大戦」の名に恥じない最前線の乱戦ぶりも非常によく描かれていて、だからこそテンパりまくってるのに、その最中に苦手なアサルトシュラウド…じゃない、アサルトイェーガーの換装をしなけりゃならないとか、そりゃもう頭グルグルで大変だよねぇ。
ケイは冷静だったけど、アサギのイライラに答えちゃったりと、やっぱりリーダーが落ち着いてないと皆バラバラになっちゃうというのもよく表してた。
突っ込み過ぎて敵戦艦に近づき過ぎ、慌てて離脱したタマキが射線に入ったので結果的に誤爆になってしまったスルガの「一発2億だぞ!」というぼやきも面白かった。対艦ミサイル、高っ!!

イズルの戦いぶりに好敵手を見つけたと楽しくて仕方がないジラードは、ついにレッドファイブに一太刀浴びせる。コックピットを切り裂かれたイズルもまた、珪素生物ではなかった敵の姿をその眼で見る。
ジラードは最後に一体何を呟いたのか…
そしてあんな状況だというのに、しっかり「あの子に似てた」とおっぱいちゃんを思い出すイズルの観察力と記憶力がすごい。

やっべぇ、面白ぇよ!卒業があまりに早かった事は学園物が嫌いな私にはありがたかったけど、反面「この先のお話はどうするんだろう」とちょっと心配していたのだが、このスタッフなら心配することはなさそうだ。
「マジェプリがココまで面白いと、さてヴヴヴはどう出る?」とニヤニヤしつつ、次は「ヴヴヴ」!

【ヴァルヴレイヴ】
「200年が過ぎても…約束は約束。でしょ?」

アバンはいきなり戦闘から。しかしこの機体、少し色は違うけど「…カーミラじゃない?」と思ってたら、敵のおっさんからは「古代兵器」呼ばわりされている。
なら過去の戦いなのだろうかと思っていると、お馴染みのパネルには100分の70を超えていくカウントが示され、限界を悟ったパイロットは何かを頭上で割る(冷却材?)
それによって息を吹き返したヴァルヴレイヴは可変型の敵人型兵器を見事撃破。マニピュレーターに戻るのは先週お披露目されたスピニングナックル…と思ったら、ヘルメットの下には我がヒロイン・サキちゃんが!

そんなビックリ展開から入った今回、いや~、面白かった。
ショーコの見た目ゲテモノの料理が美味しかったように、主人公中心の物語としてはこれまでのアホ展開が嘘のように面白かった。

やっぱりエルエルフさんが大活躍すればこの話は面白くなるんだよ。
アキラの存在に気づいてシステムをジャックした上での学園占拠・みねね様ばりのトラップ・アードライとの直接対決・自らの身体をジャックさせる決断力・仲間の戦闘癖のメモ(ハルト曰く『予言』)など、いや~、エルエルフが絡むだけで実に物語が動いて面白いね!

アードライとハルト(またこいつは躊躇もなく銃を構えおって…)両者に狙われて「あいつが俺の片腕だ」と「バカ、おま、今どっちからも撃たれたって知らんぞ?」というようなことをポロリしちゃうエルエルフさんが素敵。

せっかく迎撃に出たサキちゃんにはいいトコがなかったけど、エルエルフの身体を乗っ取ったハルトと予言者エルエルフのナビによってアードライたちを追い払うヴァルヴレイヴがカーミラとモジュールを守りきったのでよろしい。
そんな中、血まみれで失神しているハルトの身体を運ぼうとしたキューマは、アイナに連絡を取る。
けれど携帯の着信音がすぐ近くから聞こえ、そちらを見たキューマの瞳に写ったのは、クーフィアの銃撃で無残に撃ち貫かれ、息絶えたアイナの遺体だった…って、この子はこずえちゃん役だろうと思ってたのに、もっと過酷な最期だったー!!

え、マジで、死んじゃったの…?ウソでしょ…
この子、キューマと仲良くて、サキちゃんにも理解があって優しくて、サンダーのことを助けて、ハルトにも「噛みつき」ならぬ「神憑き」だから、と励ましたいい子だったのに…

というオドロキのヒキで、こりゃますます面白くなってきたじゃないか!
アバンで語られた「黄金の七人」というフレーズも謎を秘めているし、とりあえずサキちゃんが200年後も生きて凛々しく、雄々しく戦っているとわかっただけで私はハッピー♪

あ、で、EDは確かに変わりました。うーん…どうしても変える必要あったんだろうか?

【デビサバ】
東京・名古屋・大阪に出現したセプテントリオンは、コアに対して同時攻撃を行わないと消滅させられない。
大阪はヒビキとイオ、ヒナコさんが、東京はヤマトがいるので危なげないけど、やはり一番ヤバイのは戦力が落ちる名古屋。
これはあれだな、RPGで最終決戦前にそうとは知らずに3つのグループに分かれて、組直しができないままにグループ別に戦わなきゃいけなくなって超焦る、みたな。おいおい、それならバランスよく育てればよかったよと後悔しても後の祭りという…

実際、名古屋はアイリが新たな悪魔を召喚してようやく全員攻撃が貫通する体たらく。
けれどこれで勝ったと思った瞬間、空の向こうから何かが大量に襲い掛かり、ジュンゴに守られたアイリが顔をあげるとロナウドたちの姿はなかった…ヒビキたちに届いた死顔動画はまたしても避けられなかった。

セプテントリオンは倒したものの、世界は徐々に無に帰していく。
アルコルはセプテントリオンの一つらしいが、なぜか意思を持ち、人間たちにも抗う権利があると考えた模様。
悪魔を召喚する力を与え、人類を滅ぼすと決めたポラリスに対して自らの運命を選び取るよう道を示したという。
けれど彼も決して万能ではなく、完全に人間の味方というわけでもないようで、自身の存在に悩み、揺れ動いているようだ。

ダイチを見るたびに、パズドラでレベル110を軽く超えたというのに未だに神が一体しか出ておらず、しかもそれがよりによって「夢がある、しかし夢しかない」アヌビスという「この状況こそがレア過ぎるだろゴルァ!!」と怒りで吠えている私を重ね合わせてしまう…わかる、おまえの気持ちはよくわかるぞー、ダイチ!

【ちはやふる2】
団体戦は見事初優勝したものの、多くの人の心配どおり、ちはやの指はかなりの重傷だった。
つーか先生!ちゃんと診てくださいよ先生!
私も3月の頭に足の第四指を強打して病院に行き、「骨折はしてない」と言われたものの、3ヶ月近く経つのに未だに痛みが取れないんですけど!(もー、もし今週末の温泉で完治しちゃったら、やっぱり天下の医者要らずだよ!)

太一に酒饅頭を渡し、董ちゃんの妄想を掻き立てつつ、夜の公園で語り合う新。
大学は東京へ行くと言う新の言葉に、素直には喜べない太一はホント、幸薄い男だ。
千早も新も恋愛には晩生でカルタ一筋なのに、多感な太一は1人きりきり舞いしちゃうんだから損だよねぇ…
「敵だよ」
そりゃそう言いたくもなるよね。恋愛でも、カルタでも。

とはいえ太一にもラッキーはあって、病院から帰った千早は部屋を間違えて転寝する太一の横にゴロン。
こんな美味しい状況に気持ちよさそうに爆睡してるなんて…太一、やはり幸薄い男だ…

いよいよ始まった個人戦。ケガを押して「左手で勝負をかける」と決めた千早の相手は、明石女子の男前。
孤高のクィーンと思っていた詩暢ちゃんが新と親しげに話していたのも気になるけど、今は思うように動かない左手が気にかかる。まぁ…今回はさすがに不利過ぎて取り戻すのは無理だろうなぁ…

【アザゼルさん】
龍神湖殺人事件・解決編…つか、事件起きてないし!!もともと何もなかったし!!

ふなこしとなぎさがブログOLを追い詰めるシーンはいつかどこかで難解も見たシーン。ざっぱーん!
ベルゼブブの暴露能力があったらなーとアザゼルさんを蔑んだ目で見る佐隈さんが鬼。
けれどアザゼルさんは負けまへんで!淫奔の力を発揮して下半身が繋がる男女を探り出し…探り…探らなくてもいいものまで一杯探ってましたけど…おえぇ…

つーかおまいら旅館で何やってんの!持ち込み過ぎだから!ふすまについてる茶色い物体とかヤバいから!
事件のオチもひど過ぎてそりゃ口に出して言えないわな…まぁ力ちゃん刑事が言ってたけどネ。
結局ドSは巨根とひっついて、ドMは見捨てられ、嵐の海に落ちた巨乳輪も無事生きてました。
相変わらずしょうもないわー。けど下品でアホで面白いわー。
22:46 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ダラダラサンデー

アニメを見たりネットしたりでゴロゴロしているうちに日曜日が終わった。
時間を自由に使ってのんびりできるってなんて贅沢なんだろう。あーシヤワセ。

「あまちゃん」が相変わらず面白い。
死んでなかった蟹江敬三じいちゃんが出てきて、「あー、ここまではよかったけどこの先はさすがにダレっかなぁ・・・」と思ったけど、キョンキョンママンの過去と絡めてうまいこと盛り上げてきた感じ。
来週は種市「フォーゼ」先輩が「誰か」に告ってる予告が流れたので、アキちゃんはまた頭がぐるぐるだべ。

松田龍平もさりげなく混ざりこんできたし、5月が終われば1/3消化なので、そろそろ北三陸編もクライマックスかな。キョンキョンが80年代アイドルなら、同じく80年代の角川女優といえばの薬師丸ひろ子が控えているという東京編も楽しみ。

能年玲奈が相変わらず可愛くてにやにやしてしまう。
橋本愛と比べたって決して美人じゃないんだけど、くしゃっとした笑顔なんか無防備な子犬みたいで超可愛い。
前作の「純と愛」がちょうど同じ頃(昨年の11月半ば頃)には、兄貴の結婚式騒動だのブライダル部でのどーたらだので既に迷走が始まり、「ん?」となっていた事を思うとこっちは順調だなぁと思う。

今日はこれから「進撃の巨人」が衝撃的な展開を見せるはずなので、おさらいのつもりで2巻をちょいと読み返したら、「件の3人」が何やら意味深な会話をしているシーンがあって、「うぉ?」とぱちくり。え?これも伏線?

しかし今期は見ているアニメが皆面白くてほくほく。まぁここ数年は春アニメも秋アニメも豊作なのだが。
数的にも大した負担ではないのでとてもラクチンだ。「ちはやふる」が火曜日だったらとても嬉しいのだが、反面、土曜日にのんびりと「ヴヴヴ」「デビサバ」「ちはや」のマラソンができるのも嬉しい。
ちなみに視聴する際は必ずこの順番で見なければならない。
ヘタに最後を「ヴヴヴ」にしてしまうと、超絶つまらない回などはただストレスしか残らないためである。
ラストは必ず鉄板の面白さの「ちはや」が正解だ。デビサバはどっちにしろ真ん中が指定席。

【アラタカンガタリ】
オヒカがアカチに下され、約束を違えたアカチが妻も召使も皆殺しにしてしまう。
そこに現れたカンナギがアカチに戦いを挑むものの、なんか弱い。やたら弱い。言ってる事も筋が通ってない。
革がツッコミたくなるのも無理はない。結局負けたカンナギはハヤガミも奪われてとほほ状態。

創世の力でオヒカを蘇らせると豪語してたけど、オヒカさんは蘇っても絶望するだけだと思うぞ。
せめてここで妻(と子)だけは生きてるという状況ならまだしも、みなしごのガキだけじゃなぁ…
一方のアラタは不審な動きをする「革のトモダチ」と接触し、学校へ。こっちの方が楽しい。

【星矢】
このところ作画が乱れ気味でハラハラするわー
先週はパラサイトに協力するフリをしてクロノテクターまでもらってたエデンの策士ぶりにシビれたぜ!

…というのはもちろんウソ。
エデンさん、本気で潜入捜査するつもりだったならあんなとこで寝返っちゃダメだろ!!まだ入り口にすら立ってないだろ。早い、早いよエデンさん!もっと上位に食い込んでから「実は心はやっぱり聖闘士だよ~ん」と派手にかまさなきゃ意味ねーだろ!!
相変わらず何がしたいのかよくわからないお人だ…つか、最近光牙がアリアに対してクールだと思うの。

そして今週、まさかの「星矢と沙織さん(アテナ)に、嫉妬にも似た思いを抱く光牙」というおもろいシーンが。
えええええ、そっち?第2シリーズはそっちの方向性も入れるの!?
というか、まぁマザコンの域を出てない光牙の「俺の沙織さんに…おのれ星矢め!」はどうでもいいのだが、まさかの瞬再登場の方が驚いた。新シリーズ1話目では大きく扱われてたのにその後OPから消えたし、紫龍の扱いもまさに「引退したロートル父」の役回りだったので、旧聖闘士はもう出ないのかと思ってたからさ。

あー、でも声が堀川亮じゃないのでホント、「声ストレス」がなくて嬉しい。
嫌いとはいえ、「空中ブランコ」で見直した三ツ矢雄二や「デスノート」で素晴らしい演技を見せた山口勝平のようには再評価できないんだよなー、堀川亮は。「ウィングマン」の1話でセリフを聞いたその瞬間からずっと苦手。

ところで今回勢ぞろいした黄金聖闘士の中にジェミニはいなかったね。まだ寝てるのかあの女は。

【ハンター】
あ~あ、ポンズが殺されるシーンがオリジナルで…原作ではボカされてたのに描く必要あったんだろか。
ジャイロの過去話も随分尺を取ったなぁ。まぁこの「ジャイロ」がメレオロンやウルフェンたちの運命を変えていくわけだから重要っちゃ重要だけどさ。富樫が忘れてなければ人間界にひっそりと溶け込んだはずのジャイロがまた絡む話もあるんだろう。それまでに連載が終わってなければだけど(放置してる間に自然消滅が一番ありそう)

【アザゼルさん】
今週は魔王さまでも笑わせてもらったが、アザゼルさんも内容が濃過ぎ。
あまりに濃いので「え、まだ11分経ってないの?」と笑いながら思ってしまった。
巨乳輪、モザイクの意味ねー!乳毛汚ねー!神龍…じゃない、竜神祭やめい!!
ふなこしとかっ!なぎさとかっ!ハジメちゃんとかっ!バーローとかっ!やり過ぎ!もっとやれ!
探偵漫才のウザさがリアルだった。扉が閉まる閉幕シーンまで忠実にパロってんじゃないよ!!

【ヤマト2099】
CMで流れる「きっと帰ってくるぞー!」まで来ましたな。
そしてこの1年間より前の記憶がないということで「ユキ=ユリーシャ」がやはり濃厚っぽい。
しかし古代自身は同時にアキラさんからもアタックを受けている模様。宇宙人とか火星人とか地球人以外に人気だネ、古代くん!

まぁ地球人はメイドのコスプレしてへべれけになってる衛生士とか、何やら怪しげな「イズモ計画」とやらに関わっているメガネとか、変な女しかいないみたいだもんね。DJっ娘はちょっと可愛いけど(どっかで死にそう…)

一言投票所

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
◆すいません。続きです。Aパートをみててはやくチームラビッツでないかなーと思ってしまって大分彼らのことが好きになっているのに気づきました。みんなかわいいしいいこなので応援したくなります。これが親心というやつでしょうか・・・。来週の戦闘回は予告だけでもう楽しみです
なんですか、もしやあなたは私か(笑)
私もですね、実はAパートを「もー、そりゃウルガルの事も大事だけどさぁ、先週卒業したイズルたちのその後が気になるんだよーよーよー早くー」といりいりしながら見てました。
生い立ちが生い立ちだし、残念ながらどこかフツーではないけど、いい子たちなんですよね~、ウサギちゃんたちは。
戦闘は楽しみですよね。今度こそこれまでほとんどいいとこなしのアサギに見せ場はあるのか!?個人的には最近ゴールドの可変部が好きだったりします。

はたらく魔王さま!(2013年4月開始)
◆このアニメはキャラ同士バランスが絶品。魔王にお姫様だっこされたエミリアが膝蹴りした場面で「ひでえw」と視聴者に思わせつつ、エミリアも無事着地させずに頭から地面に激突させる、という公平感。キャラのえこひいきをしないので観ててストレスがないです。ちーちゃんの、魔王の正体を知ってからも揺るがない愛もいい
そうか、確かに。キャラクター全員に満遍なくスポットを当て、うまく使ってますよね。
作品との相性がいいのか、毎回本当に楽しみです。
ちーちゃん、ホントに可愛いですよね。一途な乙女心が実にいじらしい。
ダルダルの漆原と鈴乃さんの会話も面白かったし、とにかくどのキャラも皆好感が持てますよね。
21:34 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

HP0

2週連続で土曜日出勤とかマジで無理。
この一週間、今日に備えて体力温存してたにも関わらず、完全にオーバーワーク。
代休取れるからいいって問題じゃない。それならちゃんと学校みたいに月曜日を休みにしてくれという感じ。
きっついわー、ホンマに。

【はたらく魔王さま!】
先週引っ越してきた新住人、いつも浴衣の和装美人鈴乃さんとうまくやっている魔王軍…ならぬ真央家。
一方のエミリアもエメラダから法力を補充するドリンク剤が送られてきて、とりあえず本当に「ぼっち勇者」は卒業できたようだ。しっかしホント、どうやって送ったんだろうな、あれ・・・

相変わらず魔王さまのストーカーに勤しむ毎日のエミリアだけど、またもや階段から転げ落ちたところを、魔王さまに見事にキャッチされる。

おおおおお、さすがは魔王さま、カッコいい!!
ふふん、これにはさしものエミリアも思わず頬を染めちゃうのでは!?

…なーんてくだらねぇラブコメ展開にならないのが「はたらく魔王さま!」が最高に面白いところなのだよ!

助けてもらったエミリアが見事過ぎる膝蹴り&エルボーを食らわせて魔王さまをKO!
ところが自らもそのまま地面に後頭部激突というあまりの自爆ぶりに爆笑した。
階段の下で悶絶する2人を見れば、そりゃルシフェルたちも「…何やってんの?」となるわなぁ…

鈴乃さんに魔王に近づくなと忠告するエミリアは、誰かさんの時と似た展開に打った頭がさらに痛そう。
一方でちーちゃんは魔王さまが持ってきた二段重ね弁当を見て心臓バクバク鼻息ムンムン。
「ちーちゃん、一体何の心の準備だよ」とにやにやツッコんでたら、カパッと下の段を開けた瞬間、こっちまで「うぉーーーーい!!なんじゃそりゃー!」とさらなるツッコミが!

ホントに想定外の笑いを提供してくれる魔王さま!
もー大好きだよこの番組!最高だよ!!

しかしエメラダの言う通り、不穏な空気はやはり勇者と魔王を追っているらしく、エミリアはコンビニで謎の人物に襲われる。聖剣で応戦するも、なぜか力を遮断する怪光線を出す相手に苦戦していると、チャラいコンビニのにーちゃんがカラーボールで見事な援護を!にーちゃんやるな!ちゃんと客を思いやってるし、マニュアルどおりとはいえ手順も踏んでるし、すげーよ!でも、カラーボールは直接投げつけるんじゃなくて犯人の足元に投げるのが正解だよ!(柔らかい人体に当たっても割れない場合が多いため)

そんな緊迫した空気の中、エミリアの携帯が鳴る…かつてのルシフェルのように、すわ、犯人からの挑戦状か!?と思いきや、内容はテンパったちーちゃんからの暗号そのものであった…ああ、ちーちゃんってば本当になんて可愛い娘であろうか。こんないい子、最近アニメでもそうそういなくないか?

【マジェプリ】
チームラビッツことザンネン5の活躍に気をよくしたのか、GDF初の大規模な統合作戦が開始される事に。
とはいえ、今回Aパートは非常に大胆な構成になっており、ほとんどが敵のパーソナリティーを描き出したシーンばかりだった。(イズルたちなんかラスト周辺でチラッと出るだけ)

1話2話では何喋ってるかわからなかった敵たちだけど、敵だけになった時はこちらにもわかる言葉で喋ってくれたので、緑川ファンの方は特にお喜びであろう。CMでドヤ顔を見せる鈴木千尋やゆかななど、声優陣もなかなか豪勢だ。
緑川は皇帝の弟らしいけど、冷遇されているわけではなく、逆に随分力を買われているらしい。
こちらの種族は各々の「欲望」に忠実という設定らしく、戦いの中に己の欲望を満たすという美学を見ている模様。こういう身勝手なプレデタータイプって、別の種族にとっては一番迷惑よね!

一方正式な配属になったイズルたちには、マネージャーなる人物と個室が与えられたのに、なんとなく誰かの部屋に集まっちゃうとか…
でも今回ちょっと意外だったのは、ピットクルーに対してイズルが負担感を感じていたこと。
少なくともあのコは5人の中では一番バランスがいいのかなと思ってたし、食堂で彼らに呼ばれて駆け寄った姿も「ああ、普通なんだ」と思ったのに、実は「家族のいない自分には、家族のことがよくわからず、(ピットクルーの存在が)なんだか重い」と言ったのは驚きだったのだ。やっぱりイズルも決して「普通の家庭で育った子」ではないんだなぁ、と思えて。
でもどこか歪んだところを持ちながらも、からまれた時に助けてもらったら、「こういうのもいいですね」と笑って言えるのがイズルのいいところなんだろう。こんな風に5人の成長も見所の一つなんだろうね。

奇襲を受けて、陣営が整わないうちに出撃・迎撃させてしまう潰シュー。おまえは全然学習してないなっ!!
「今期はヴヴヴが酷い分、ホンマにマジェプリはいい拾いもんかもしれんぜ」と思いつつ、次はそのヴヴヴだ!

【ヴヴヴ】
サキちゃーーーーーーーん♥♥♥

キスして人間やめて「嘘だもの!」(でもホントのホントは「嘘じゃない」という…)

いいよねー、彼女。初めから目をつけていたものの、私は今回いい意味で裏切られた。
タイトルからして、今回はまた前回みたいな単なるくだらない話なんじゃないかと内心危惧してたんだけど、まさかの「ヴァンパイア化」で緑のスピンドルナックル使いヴァルヴレイヴⅣこと「カーミラ」の適合者になるとは!
ヴァンパイア能力も手に入れ、ハルトに成り代わって縦ロール先輩を翻弄するなど、「僕じゃない僕じゃない僕じゃな~い」ゴッコ再び。やだもう、サキちゃん最高!こういう辛辣で気が強くてカッ飛んだ子は久々で面白い。

世界一有名になりたいという彼女に、ハルトへの恋愛感情はないようで、それもまた私好み。
もうね、ロボットものにくだらん恋愛はいらんのですよ。サキちゃんカッコいいし、恋愛いらんよ。
そもそもヴヴヴの中でもっとも乙女らしいのはアードライだからね。エルエルフエルエルフ言い過ぎやでアイツ。つーか福山さんが言うと「エロエルフ」って聞こえんだよねー

カーミラの戦闘はハルトとはまた違って面白かったね!
サキちゃんのスピンドルナックルの操作もすごかったし!
でもヴァルヴレイヴが基本的に「接近戦用」と見破ったイクスアインによる、「近づけさせない」戦法=大量のミサイルに阻まれたサキは、どうしたらいいかわからずに立ちすくんでしまう。この時はハルトが守ったものの、恐怖に震えたサキはハルトを助けなければと思いながらも何もできない。

ほらー、こういうのも久々じゃね?なくはないけど、最近「モビルスーツに乗って有頂天になり、その後脅えてビビる」ってキャラいなかったじゃん。(脅えキャラではマジェプリのアサギが近いかもしれん)
でもすくんでしまったサキは、ショーコたちの応援を受けて再び立ち上がる。

防戦一方のハルトの元に駆けつけたサキは、カーミラの背中にあった不思議なスパイク状の武装を駆使し、ミサイルを避けながら特攻をかける。
自らの過去…ハルトに語ったとおり暴力的な父母、自分を食い物にしようとする大人たち、背を向けた世界を思い出しつつ、思いを力に変えてそのまま懐に飛び込んだサキは、なんとイクスアイン機を撃破!ヴァルヴレイヴが腹切りでパワーアップしたことを思うと、これはハルト以上の戦果かもしれん。

ショーコたちが勝利の喜びに沸く一方、撤退していくドルシア軍側でもカインは不敵にニヤリング。
その頃作戦から外されてぶーたら言うてたアードライがなんとモジュール77に侵入を試みていたのでした…

ってなわけで、サキの魅力が満載で、わたくし的にはもー大満足の回だったぜ!
とにかくサキちゃんは「はっきりと自分の野望を持っていること」「ハルトに甘ったるい恋愛感情がないこと(あるのは共犯意識)」「目的のために手段を選ばず、実行する意志の力が強い事」「勝気な美人」という、私的にはどストライク・ヒロインなのであります。正ヒロインはショーコ、裏ヒロインはアキラでも全く構わん。私のヒロインは「戦うヴァンパイアガール」サキちゃんである。あとサキちゃんはショーコよりおっぱい大きかった。勝った!

今さら気づいたけど、ドルシア軍のインコグニート5人組の名前(コードネーム)って全部アルファベットと数字を組み合わせたものなのな。ところで遊佐議員は死んだんじゃろうか。あれくらいで死ぬようなタマには見えんが。

【デビサバ】
憂う者ことアルコルさんがペラペラ喋っている間に、無能が大ッ嫌いなヤマトが、ヒビキの事は一応買っているらしいことが判明。
しかしこの時間帯の小山力也は「背景ぐにゃあ」か「なん…だと…!?」のから回りキャラしか演れないのであろうか。面白いからいいけど。今回はジャマすんなと炙られてたし。

あの巨乳太もも、看護師かと思ったら医者なのかよ!24歳で医者ってどんな飛び級してんだ!しかも子持ち。でも血は繋がってない(マジでなんなの!?)
健康診断って、可愛いヘソって…と笑ってたら、どうやら何かの適合者を見つけるのが目的だったらしく、カンノ博士曰くイオがその「生贄」なのだという。そんな事とはつゆ知らず、3ヶ所同時出現のセプテントリオンに対抗するため大阪に向かうヒビキたち。傷を負いながらも生きてたヒナコさんを見て泣き崩れたヒビキがちょっと可愛かった。ファンキーな見た目&エロい格好とは裏腹に、ヒナコさんは優しくていいヒトだよね。
うん、後半に向けて結構面白くなってきたかも。

【ちはやふる2】
勝ったーーーーー!!!!!

勝ったよ!勝った勝った!
おめでとう~!!ただのマンガとはいえ、主人公サイドだから当たり前とはいえ、それでもちはやや太一、肉まんくんたちの長きに渡る努力を見てきただけに、本当に泣けてきた。まさに女帝と同じ気持ちだったと思う、自分。

理音に勝利していつもの通り崩れ落ちるように眠りについたちはやの隣で、肉まんくんと太一は敗北を糧として勝利への策を練っていた。
堅い守りの相手のミスを誘い、太一が持ち込んだ運命戦は「由良の門」。しかし肉まんくんの自陣に残る札もまた同じ由良と知るとヒョロくんもビックリ。

負けて潔しの林原が、鉄面皮をかなぐり捨てて泣きじゃくる理音を叱咤激励するのもよかった。
太一がため息をつくシーンではこっちまで息が止まったよ。ホントに緊張するアニメだよ。

キングやクィーンには毎年挑戦できるけれど、団体戦で戦えるのは高校3年間だけ。だからこそ、頂点に立つことは何よりも難しい。
そしてその「チーム戦の楽しさ」を一番最初に教えてくれた人と会えたちはやは、胸を張って自分のチームの勝利を宣言する。
今回偶然ながら団体戦の楽しさを思い出した新もまた、何度も頷く。勝負の緊迫感と盛り上がりといい、胸を熱くさせる締めといい、素晴らしい回だった。あーあ、もうじきまたお別れなんて寂しいよぅ、ちはやふる…

女性声優人気投票

日笠陽子
■凜とした声をされているせいか、ロングストレートのキャラをよく担当されてる気がします(けいおん、ワーキング、オカルト学院、魔王様、男子高校生にダンガンロンパ)。単に私の気のせいかもしれませんが
いやっ、確かに!
だって「コードブレイカー」でも桜小路桜は見事な姫タイプのロングストレートでしたからね。

一言投票所

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
■来週からED変わるらしく、そのCDジャケットから「ショーコの死亡フラグではないか」と話題になったことがあるのですが、今週の引きで実現の可能性が高まりましたね。もっとも、彼女が死のうが死ぬまいが、スタッフが大きく話動かそうとすると悪い方向にウルトラCかます未来しか見えないんですけどねー(笑)
え、もう変わっちゃうんですか?早っ!
いっぺん死んだことになったショーコはもう簡単には死なないでしょう。むしろあのメガネっ娘とかヤバそう。
この作品は全く先が読めませんね、悪い意味で。
よく考えたら松尾監督ってこっちがついていけない設定で、ついていけない撲殺バトルを、か弱い(ように見えた)ゾンビ女子(!?)にさせてしまうファンキーな発想(作品名「RED GARDEN」)の持ち主なので、侮れないんだと思い出しました。だから今後も突拍子もない事が起きるに違いありませんよ。間違いない。

■昨日、この作品について友人と議論になりました。自分はもう駄目さが一周回って、楽しみになってるのですが、友人はマジギレ。サンライズの宣伝が期待させすぎただけに、ってのが友人の特に気に入らなかった部分みたいでした。
続き)自分はまあまあ穏便に、となだめていたのですが、「お前この作品分割2クールだけど、2クール目見んの?」と真顔で問われ確かにそれは見ないかも………と我に返る羽目に。というか、あまりの駄目さにこの作品、分割2クールだったの忘れてましたww
続き)とりあえず、あまり文句ばかり言っても仕方ないので「これの後にマジェプリかガルガン見れば2割増でそっち楽しめるから」と提案。「これの後ならどんな作品だって丁寧に見えるわ!」と突っ込まれた所でヲチがついたので、話を打ち切りましたが、しかしあんなにマジギレした友人は久方ぶりに見ました(笑)

へ~、これって2クールじゃなくて分割なんですか?知らんかった。

まぁね、お友達の気持ちもよくわかりますよ。
あなた様がなだめようとするから余計に腹が立ったんでしょう。なだめずに一緒に怒ってあげればよかったのに。その方はこの作品の内容にどうにも耐えられず、だからこそ何より仲のいい友達の共感が欲しかったんじゃないですか。

だって私もサキさんが自分の気に入るキャラじゃなかったらブチ切れ間違いなしですもん。
そもそも男性陣は「優しそうで可愛い、でもいざという時はしっかりしてる」ヤマトナデシコ系が好きなので、サキさんは絶対一部にしかウケないタイプ。かといってエキセントリックガールのショーコが人気出るとも思えないので、このアニメ、ロクな女キャラがいないってことです。でもそれはなぜか昔からとんでもないビッチスキーなサンライズアニメにはよくある事ですから気にしない気にしない。

私はもうこの作品、「とにかく制作陣は何か我々に伝えたいんだろう、全く伝わってこないけど」と思って生ぬるい目で見ることにします。結構楽しいですよ。ロボ戦の見せ方はさすが老舗だし、ヴァルヴレイヴはまだたくさんあるので、仲間が増えると戦隊物+ロボ物を地でいってるマジェプリのいいライバルになりそうです。

この作品を嫌悪するお友達の気持ちを受け止めてあげる心の広さを持ち、反面こちらではぜひ、鋭いツッコミで皆と笑いあおうではありませんか。

はたらく魔王さま!(2013年4月開始)
■コンビニ店員が地味に存在感あってツボりました。 マックの時間帯責任者はやりたくないなぁw
「チャーッス」「アットゥエッスカ」「オカーッシャッス」「アッシャーィ」という謎言語しか喋れないコンビニにーちゃんが頼もしく見えましたね!すげー、にーちゃんカッケーよ!と。
以前この作者さんは役者を目指していたそうなのでバイト経験があってそれを生かしてるのかも、という書き込みがありましたが、もしやコンビニバイトもやってたのかもしれないですね。

時間帯責任者って聞いた事がありませんでしたが、ググってみたところ、正社員の代理みたいなものなんですね。
かなりストレスフルだと思いますけど、少しは時給もアップするんでしょうかね。

その他「ジブリセンス」
■少し前の話題ですが、宮崎駿の最新作、庵野秀明氏が主役に抜擢されたそうです。あいかわらず、ジブリのキャスティングセンスはよくわかりません
冗談かと思って「またこんなデマを」と笑ったら、本当だったそうで仰天しました。
演出やコンテ補など何がしかのスタッフとして起用するなら誰もが「おお、次の作品は宮崎と庵野のコラボか」と思うだけなのに、声優って…何を考えてるんだパヤオ。認知症じゃないのかパヤオ。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
■スタッフいわく、ハルトとショーコは「まさに誰にでも好感をもたれる主人公とヒロイン」「視聴者の皆さんの感覚と、感情と一番近い」「隣にいそうな子というか、普通の子」とのこと(背景ぐにゃあ)……いや、待て! 待て! 待て! 待てえええ~!
いやいやいやいや!!待て待て待て!!
後先考えずに独立宣言するような革命家隣におらんし!噛み付いたら人格が入れ替わる吸血鬼も近所におらんし!!

いや~、すっげぇこと言ってるんですね、ヴヴヴスタッフは!!ズレてるにもホドがある。
まぁ今期は話題騒然の「悪の華」も、監督曰く「これはいける!!!!!」と思ったのに、いざ放映したら視聴者の反応はあの通りで、 今になって「…あり?」と思ってるなんていう「視聴者との温度差にもホドがある作品」が多かったって事なんでしょうか。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
■OPの最初の部分は「喜怒哀楽」の事らしいです。なるほど、確かに「右から三番目」と「左の激情」は右半分に比べると手に入りにくいかもと共感しましたが、年齢や性別によっては変わったりもしそうですね。ちなみに自分は20代男子です
なるほど、ということは右から3番目は「怒」という事なんですね?じゃ左の激情って「喜」?喜びが激情?へぇ。

さては20代男子さんはよっぽどお怒りにならない穏やかな草木系なんですね?
私はバランス系ですね。何かに傾いても、1人で自分の家にいればすぐに安定して安らぎを得ますから。でもきっとこの中では「哀」が一番ないなぁ。

翠星のガルガンティア(2013年4月開始)
■OPを茅原さんに歌わせたのは、人選ミスだったかなと思います。バラード系などは上手い方なのですが、高音の伸びが弱いせいか、明るい曲は苦手とされているようで。下手というよりは、得意不得意がハッキリしているのではないかと。やはり、主題歌は本業の歌手の方に歌ってもらった方がしっくりきますね
不得意な歌はイマイチという時点で歌手失格ですよ。
とはいえスピード感に溢れる「喰霊」のOPは大変よかったです。あれは好きですよ。

「マジェプリ」も「ヴヴヴ」も「デビサバ」も「ちはやふる」も「進撃の巨人」も「アザゼルさん」も、今期は本当にOPEDがよくて絶対に飛ばさないのに(でも「ヴヴヴ」はできれば西川オンリーで聞きたかった…水樹も声の伸びが悪くてイマイチ好きじゃないので)、「ガルガン」のOPだけは躊躇なくさくっと飛ばします。ホント、もったいない。声優が歌うのなら、OPにはしないでもらいたい。彼らも稼ぎたいでしょうから、うまい人に限って(←ココ重要)EDのみ許せます。でも基本的にはちゃんと歌手に歌ってもらいたい。声優はキャラソン歌ってろよという感じ。

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
■「脚本は酷いけど気になる作品」と聞いて、この作品を思い出しました。展開の粗に突っ込みながらも、多くの人が計百話を完走してましたね。自分もその一人です。なんだかんだで、人を惹き付けることに長けたアニメだったと言えるのではないでしょうか
これね、SEEDもDESTINYも「結果」があまりにも酷かったので皆さん忘れてるんだと思うんですけど、少なくともSEEDの1クール目はかなり面白いです。ここ数年のロボットアニメの中でも、掴みとしてはピカイチだと思うので、ここだけでも公平に評価していいと思います。(だからこそヴヴヴのようなパクリも生まれるわけですし)

強奪→応戦→逃亡→決戦という流れの中に、描写不足とはいえキラきゅんとアスランの友情を絡め、キラサイドは人種差別を、アスランサイドは職場の軋轢を描き、両者を繋ぐものとして存在する美少女と悪女の構図など、リアルタイムで見ていたら本当に面白かったと思いますよ。だからこそ皆この作品に惹きつけられ、けれどその後徐々に絶望し、もう一度希望を抱き、そしてさらに深い絶望に落とされるまで延々とつき合ってしまったんだと思います。

こういう「リアルタイムでの推移」があやふやになればなるほど、SEEDもまたファーストやゼータのように、その時代の匂いや感触を知らず、ただ「作品のみを鑑賞して白々しいウンチクを語る」人が増えていくんでしょう。
既に10年が経ったSEEDも、もはや歴史の「遺物」となりつつあるんでしょうね。
自分が老いるなんて、口では言いながらもまだ現実的には考えもしていないSEED世代にもそのうち、ファーストのリアルタイム視聴世代の気持ちがわかる時が来るんですよ。

声優&俳優
■私も男性の甲高い声が苦手で今現在だと梶くんがとてもキツイです。演技はうまいと思うのですがどうも彼の声と相性が悪いみたいで聞いていると耳が痛くなってくるんですよね。バリアシオンやエレンはまぁ聞けるんですが高音になるとやっぱ駄目です。嫌いではないのですが・・・
逢坂くん大人気ですねー。つり球のときに知って聞きやすい声だなーとは思ってたんですがここまで大ブレイクするとは。ヘたれ系もイケメン系もこなせてお上手ですし、これからもガンガン売れるでしょうねー。石田彰さんに憧れてこの業界にはいったそうですよ。いつか共演できるといいですね

梶くんは私も全く受け付けない声ですよ。彼の声を聞いたのは「東京エンカウント」に出演した時が初めてですが、あまりの声質の悪さから「この人は売れないだろうな」と思ったのに(というか、売れないで欲しいと思った。苦手な声なので…)、その後あれよあれよと言う間に世は梶くん時代に。なんという拷問。

でも正直、あまりにも聞きすぎて最近はすっかり慣れてしまいました。嫌いな声はいつまで経ってもずーっと嫌い(三ツ矢雄二とか神谷明とか千葉繁とか富山敬とか水島裕とか堀川亮とか70~80年代の嫌いな声優は枚挙に暇がない)な私には、「慣れた」というのは珍しいことです。

逢坂さんは今期ホントに爆発的ですよね。ビックリしました。
ユキは人間が苦手と言う役柄上、「演技が堅くて棒読みに近い」初々しさがピッタリでしたが、まさかそこからこれほどまでに早い進化を遂げるなんて…魔王さまの男らしい落ち着きぶりもいいし(エミリアには全然平気なのに、ちーちゃんに責められるとビクつくのもステキ)、今回サキに翻弄されてショーコに言い訳する時の、優柔不断でダメダメなハルトらしいオタつきぶりはキャラを掴んでいて素晴らしかったと思います。
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ストレスチェック

毎年恒例の職場の健康診断が始まったのだが、今年からメンタルヘルスの一環として「ストレスチェック」が加わった。

何でまたよりによって今年から…「仕事にやりがいを感じない」「内心イライラする」「この仕事は自分に合っていないと思う」「職場で意見が衝突する事がよくある」って、去年なら「ないわ~」と鼻で笑うような設問に、今年は「たまにある」「よくある」とチェックしなければならないじゃないか!!

つかこれホントにメンヘルなのか!?オー人事オー人事の回し者が作った設問じゃないのか!?

【ガルガン】
レドの言語能力が徐々に向上している。
普段はスラスラ、エイミーたちとはカタコト、のギャップも可愛いのだが。

今回、レドは泳げない事が判明。前回もオカマに追い掛け回されてて泳いでないもんね。
しかしチェインバーが「1人でできるもん」モードに入った時、「いやいやいやいや、おまえ絶対何かしでかすだろ」と思い、魚たちを囲い込み始めた時は「いやいやいやいや、これ魚無事じゃすまんだろ」と憂い、案の定大量のお魚はつみれ状態に…

大体さー、なんでレドはさっさとサルベージ作業をやらんのだろうと思っていたのだが、今回ようやく自分の仕事としてベローズについて修行する事になったのでほっ。チェインバーの能力も生かせるし、これしかないだろうに。

ちなみにむっちり3人娘の美しくも何ともないダンスはどうでもよい(あれならモルさんの方がずっと綺麗だったぜ)

レドはヒディアーズにそっくりなタコを見て銃を向けたけど、沈没船の中からはチェインバーがヒディアーズとほぼ同一と認めた海洋生物が出現。あれがクジライカとかいうものなのかしらん?両者には関係があるのかないのか…

【進撃の巨人】
「死体がどうやって喋るの?」

奇行種をはじめ次々と巨人を屠るミカサ無双と、壮絶な過去が語られる回。

ミカサが東洋人であること、そして両親を眼の前で殺され、自分も売りさばかれようとしたこと、それをエレンが救ったこと、しかしそのエレンを救うため、自らの手も血で染めたこと…
このあたりは唐突であると同時に衝撃の連続だった。ただし原作のように母親がミカサの腕に何かをすることはなく、彼ら一族に伝わるものが「刺繍」に変わっていたのは何か意味があるんだろうか…

しかしここはホントに驚いた。
エレンは1話の登場時からして単なる口先だけの綺麗事野郎なのかと思ってたから、まさかこんな壮絶な人殺しの過去があるとは思ってなかったんだよ。これはビックリしたなぁ…年端も行かない主人公が(巨人出現前はある程度「普通」と呼べる社会なわけだし)人殺しの前科ありって、よく考えたらすごいぜ。
しかしいくら正義と義侠心からの行動とはいえ、暴漢を殺すというのはあな凄まじきこと…
ミカサもまた、スイッチが入った途端ナイフの柄を握りつぶし、床を踏み抜く脚力でダッシュし、見事心臓を一突きしたという。

一人ぼっちになってしまったミカサに、帰る場所を与えてくれたのがエレン。
彼がくれたマフラーを常に首に巻いているのはそのためだった。でも現実はひたひたと迫り来る。
次回、残されたアルミンやミカサの前に衝撃の事実が!

【アザゼルさん】
アンダインさんが天使にぶっちゅ~したらまさしく「昇天」
その光景を見て「えええええ~!?」と驚く佐隈さんとアザゼルさんにぶっと吹いてしまった。
神や四大天使が悪魔以上に最低の存在なのはいつものこと。草尾毅のまさかの再登場に驚いた。おっパブ行ってんかい!

つーかホント、今期の逢坂良太の売れっぷりはかつての梶くんブレイクを超えていると思うの…

男性声優人気投票

三宅健太
▼アザゼルさんサイコパスガルガンとオカマ役が多い人ですね。声の渋さのギャップだからでしょうか。昔は塩沢さんがよくやっていたイメージが。福山や神谷や石田がやると女の子に聞こえてきます
同じ巨漢低音ボイスでも稲田徹とはちと違い、元が高音域だからですかね。

個人的には男の癖にカン高い「カストラートボイス」は超苦手です。
自分がキャンキャンカン高いせいもあって、男性の声は太くて落ち着いた低めの声が好き。

女性声優人気投票

日笠陽子
▼澪の声で好きになったお^o^
澪?誰よ?と思ったら「けいおん」ですね。
私は断然マヤ様ですよ。だから今年はマヤ様タイプの声がケイやエミリアで毎週聞けるので嬉しいにゃ~♪
あと歌がうまい!「美しき残酷な世界」はサビが素晴らしい。正直、声優ソングのOPEDは好きではない私ですが、この歌とミカサの孤独がリンクする進撃の巨人のEDは毎回必ず聞き入ってしまいます。
せっかく面白い作品なのに、ヘッタクソなOPで「ガルガン」の世界観を台無しにしている茅原はもうちっときちんと歌の勉強をするか、自分の力量を知るべきだ!(今期は同じロボもののマジェプリもヴヴヴもOPEDはいいだけに差がついとるわ)

斎賀みつき
▼母が番宣でこの人をみて「女っぽい男やなぁ。」といって笑いました。声からして男だと思ったそうです。私としてはナージャの二役が凄かったなぁと
私はそれを「魂狩」の伊達京介で思ってました。
ふーん、ちょっとナヨっとした男だなぁと。最近の声優はこんなのが流行りなのかと。
だってまさか女だなんて思わなかったんですよあの時はっ!ナージャも「2人」の言い合いを何回聞きなおしたか!

一言投票所

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
★今回の見てサキさんが宗教組織立ててキチ化してハルトの首絞めるんじゃないかと思いました
ううう、私も実はちょっとそう思いました…いやだぁ!ファイナ様はアジテイターのショーコであってくれよぅ!
でも実は真ヒロインはショーコでもサキでもなく、カレンさん的立ち位置の生徒会長の妹ちゃんだったりして。
だってEDのイラストが誰よりもでかいし。

★サキちゃんよりショーコ派でしたが流石に今回のは株が下がりました。食いもん粗末にして遊ぶのはあかんでしょ! あと、見てて止めない咎めないハルトもダメ
ダメですよ、あれは。ただの電波ゆんゆん女ですよ。
つーか今「ゆんゆん」と打って変換したら「潤潤」と出てビックリしたぁ。

けどハルトは逆に元から駄目なヤツなので(だからこそエルエルフに絡まれたわけですから)、あれはあれで「コイツらしい」と思いました。何しろヤツはショーコに惚れてるんだから、余計に何も言いやしませんよ。

進撃の巨人(2013年4月開始)
★悪人相手とはいえ子供が人の命を殺めた事が誰にも咎められないのはショッキングであると同時に、世界の残酷さを表すのにとても素晴らしい演出で憎いですね。しかし、原作を僅かにチラ見したことがあって、エレンがどうなるのかだけを知ってるのが悔やまれる………先週と今週は原作知識なしで見たかったです
エレンの言う通り、憲兵隊を待っていたらミカサにはヒトとしての人生などなかったでしょうしね。
私は原作で読んだ時に「ええ!?」「えええ!?」「ええええ!?」の連続だったので、逆に今は「これを一体アニメがどう表現するのか」が楽しみでなりません。今回の奇行種(あの走り方は動きがある分原作よりむっちゃこえぇよ!!)を捉えたミカサの剣さばきは素晴らしかった。

ジョジョもそうでしたが、スタッフのリスペクトが強い作品は安心して見ていられますね。

その他「銀髪美少年」
★今期は近い年代の銀髪男子キャラ多すぎ。ヴヴヴでエルエルフと三つ編み、ガルガンのレド、デビサバ2に至ってはアルコル、ヤマト、ケイタと3人いるし
そして銀髪はなぜか俺様キャラが多いな!
三つ編み福山はあれ、銀髪ですかね?薄紫っぽいけど…ところでアルコルって誰?「憂う者」さん?
そう言われると櫻井さんは槙島、ジャーファル、ルークと銀髪続きッスね。

でもエルエルフさんとレドは対決したらおもろそう。どっちも軍人として優秀かつ冷徹ですから、チェインバーの通訳に期待ですね。
そういえばチェインバーって魔王さまのエンテ・イスラ語も解読できそうな気がする。だって銀河同盟語もエンテ・イスラ語も発音がやけに似てるんだもの(「難解な言語」を創作するとああなっちゃうのかもね)

Parallel Universe(管理人になにな)
★職場に順応して楽しくやってるのかと > 身の回りを見ていると、順応しているように見えたけど実は周囲に気を遣い過ぎて、結局最後は疲れて心の病ってパターン、予想以上に多いです(休みで済めばまだいい)自分は適度にサボって回避してますが
私はいわゆる「感じのいい人」でもないし、何より絶対に「優しい人間」ではありません。「順応して楽しくやってる」という言葉は「嫌味」です。

私と共に異動してきたのに、子供を理由に部署で一番に休みを取り、管理職から誘われた飲み会を断れずに、「まぁでも彼も一緒だから我慢しよう」とイヤイヤ参加する事にしたら子供を理由にドタキャンし(おかげで私は1人で参加するはめに…一生許さねぇぞ)、上司から誘われた事業見学も子供を理由に断り…「子供を理由に随分やってくれるぜ」とムカムカしてるので、「彼は私なんかよりずっと遠慮なく好き勝手やってるな」と考えているんです。

つまり仕事に馴染んでるなとか、気を遣いすぎて頑張っているなと思っているのではなく、「あいつ、要領よくやってやがんなぁ」と思ってるわけですよ。私にとってはそれこそが「順応している」なと。
でも上司が「彼はこの仕事に嫌気が差してる」と言うってことは、彼が子供を理由に仕事を拒否している事を見抜き、彼の本心に気づいていると知って、「へぇ、さすがにそこまで鈍感じゃないんだ」と思ったんですよね。

でもまぁ確かに、くだらん「心の病」なんぞになられて休まれたら仕事がこっちにおっかぶさってくるので超迷惑。
なのでほどほどにつきあい、ほどほどにグチを聞くようにするかなぁ…面従腹背ばんざ~い。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
★ジャンプぽい雑誌やお菓子入門本とかは元々彼らの所有物なんじゃ…色々知らずに入学→式の前に健康診断(記憶消去)→部屋に戻って「前の人の忘れ物?」みたいな。あと潰シューの中の人潰シュー名でついったーしてる…潰シューとアマネさんも重要キャラくさいなーと思います
入学前から記憶を完全消去されてたなら持込物ではなさそうですけど、記憶消去が入学と同時ならそういうことなんですかね?
潰シューって、あの次長のことですかね。今回も会議らしきシーンで出てきてましたが、重要人物…なのかなぁ?
22:21 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今日は土曜日出勤

そして来週も土曜日出勤…はぁ。

上司から、私と一緒に異動してきた人が「この職場を面白くないと思っているようだ」と相談されてビックリ。
感情や好き嫌いを露わに出す私の方がうまくやれてなくて、調子よく周囲の人と話をあわせ、顔が広く知り合いが多く、何かあればすぐ「子供が熱を出した」と「子供防衛線」を張りながらもなぜか残業は私よりしている彼の方がよっぽど職場に順応して楽しくやってるのかと思っていたのに…
上司いわく、「この仕事に嫌気が指している彼に比べ、あなた(私のこと)の方がやっぱり色々な事に耐性があるようだ」とのこと。
ははははは。

【魔王さま】
ありー、またED変更だ。
魔王がいなくなって平和を取り戻したはずのエンテ・イスラではまだまだ不穏な空気が漂っているようだけど、こっちでは魔王さまは相変わらずバイトに精を出し、アルシエルはトルコ旅行を画策し、漆原は…って、やっぱルシフェルおるしー!しかもまた戸籍造ってるしー!

ついに時間帯責任者になり、相変わらず大人対応の魔王さまに一喜一憂するちーちゃんは可愛いなぁ。
アルシエルがそれに気づいているのもなんとも…そしてエミリア!壊した人体模型はちゃんと弁償しなさい!
大山鳴動してねずみ一匹ならぬゲーム機1台。
最後に結局見てはならぬものを見てしまう魔王さまでオチがついた今回も面白かった。

新キャラ出てきて、さて今後はどうなるかな。

【マジェプリ】
意外にも卒業話。
いや、学園物としてもう少しやるかなと思っていただけにね。いやビックリ。
あの渡辺明乃ボイスもまだほとんどからんでないもんね。いやビックリ。
過去の話をうまいこと取り混ぜながら、5人だけが飛び級で卒業する事のちょっとした寂しさをブレンドしててよかったよ。
模擬戦闘もザンネン5らしく失敗するのかと思ったら意外と普通だったし。
そして生徒たちの敬礼での見送りはなかなかの感動シーンであった。

ラストに出てきたのは敵ご一同かな。
魔法使いみたいな服装は、あのおっぱいちゃんが持ってた絵本に似ている。という事はあの子は敵方か?
GDFに正式入隊するにしても艦長はリンリンなので、良心であるアマネ大尉ともども、今後はまた5人に関わってくるんだろか。

そして今週の「MZ5!」はまたしてもケイのノーパイネタ。もう許してやれよ…

【ヴヴヴ】
カップラーメンざーっとか、壊れた水栓で水浴びとか、ケンカの元になった張本人の癖に「歌を歌いましょう」とかひたすらひたすらショーコがウザい。どうしようもなくウザい。めっちゃくちゃウザい。あいつ実は本当は死人とかだったらいいのに。
似たようなタイプ(髪型も)にラグランのまどかがいるけど、あの子はこんなにウザくなかった。ちはやではピッタリの瀬戸ボイスまで聞くのがイヤになってくる。こいつが正ヒロインってマジでキッツい。

ショーコを糾弾する縦ロールに2発殴られるも、キツい一発を返したサキちゃんが綺麗でかっこよかった!(まぁいきなり噛むのもどうかとは思うけど…)
そしてなぜかハルトとまたコックピットに二人で乗って地下?格納庫に向かい、そこで多くの別型ヴァルヴレイヴを見つける。戦力強化…というよりは、色が綺麗とはしゃぐ彼女に、ハルトが「これ以上自分のような人間を増やしたくない」と秘密の共有を持ちかけると、まさかの了解のキス。うう、何このドキドキのエロさ!つーかセックスじゃねーから!しかしサキちゃんにはあそこではクールビューティーを貫いて、歌は歌わないで欲しかったなぁ…

縦ロールが穿いてなかった。なぜ!?
サンダーがいいヤツ過ぎて見ているのがイタい。
声はサンダー寄りのチンピラなのにキャラはしっかり理系オタクのオタマヤは、吉野のエポックメーキングになるかもね。

どうにもくだらん話なので、一応それから離れて行動しているエルエルフさんが出るとホッとする。
次回はサキちゃんストーリーなのでまた「僕じゃな~い、僕じゃない、僕じゃ~ない」かな、出番は。

今週は「ガルガンティア」「マジェプリ」「ヴヴヴ」と春アニメ話題のロボット作品が軒並みマジ戦闘なし。
一番過酷な戦いをしてるのが「巨人に美味しくいただかれました♡ 」エリンたちってどゆこと!?

【デビサバ2】
名古屋にセプテントリオン参上。
先週から潜入をしかけていた二人はジプスの一員で、使う悪魔は二人そろってニャンニーズであった。
ヒビキはスザクを撃破され、今にも死に顔動画通りのビームを受けるところでケルベロスを引き連れたヤマト登場。

う~ん、言葉だけ聞いてるとヤマトの言い分は単にコミュ力が低いだけじゃない気がするんだが…
そして小山力也演じるロナウドもどこまで信用できるかわからんちん。

【ちはやふる2】
千早は怪我を押して連取するも、机、筑波が負けてしまい、瑞沢は後がない。
団体戦に参加しない新と詩暢ちゃんにとっては、かるたは自分が強くなる事だけを考えればいい。
でも新は今回の助っ人で、詩暢ちゃんは声を掛け合う彼らを見て「気持ち悪い」と言いつつ、白熱する千早の試合を見て何か思い出すものがあるようで…
共に戦いたくても自分について来られる同年代の仲間はいない。ヒカ碁の塔矢とかガッシュの清麿とかデスノのライトとか、ライバルや仲間ができるまでは孤独でしたっつーよくあるタイプなのかな(しかしキングはどれとも違いそう)

一言投票所

皆さんそりゃ言いたい事は一杯ありますよね!

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
●同じ「つまらない」でも、退屈な脚本よりかは、酷い脚本の方がまだ視聴者は食い付くんですよね…………そう思った回でした。酷いけど退屈だけはしないですし。
それはわかる気がします。
退屈とか、本当にクソつまらないだと単に「見るのやーめた」になっちゃうわけで、つまらないのに見てしまう、というのはやっぱり何か力はあるんだと思います。私にとっては「仮面ライダーキバ」とか「ゼーガペイン」がそんな作品。面白くないんだけどなんだか気になってみてしまう、という(「ゴセイジャー」とか「ガンダムAGE」みたいにあっさり切れる作品とはやっぱり違うような気が…)

●なんだか電波ゆんゆんで頭の中が痒くなるお話でした。どうせ後から仲間割れしたりするのだろうと思ってたら早過ぎましたね。
ホント、ウンザリする話でした。でもサキがよかった(歌ってるとこ以外)ので私はいいです。
仲間割れするならもっとドラマティックな展開を用意してもらいたいですが、そこまではしなさそう。
あとはエルエルフさん次第ですかね。

●何で第1話で爆散しなかったのかと不謹慎に思ってしまうほどショーコが酷い。貴重な水で遊ぶのも歌い出すのもエキセントリックでついていけませんが、何よりカップラーメンを薙ぎ払う場面はただただ不快でしかなかったです。相対的にサキの株が上がってますが、メインヒロインの理不尽な壁は崩せないだろうしなぁ…
ねー、そう思うでしょう?ガサツとかのレベルじゃないですよ、食べ物をバラバラ床に落とすとかサイテー。
サキちゃん株上がってますか?ラストのキス、私はいいんですけど、もしやほかの人には不快だったのでは…と心配だったんですけども。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
●動画サイトでもう一回みてみたんですがケイってさりげなくイズルの隣にいたり怒ったときイズルだけ睨んでたりと細かいとこがコメントで指摘されてました。もしかしたらここでなにかあるかもしんないですね。あと戦隊物の
続きです。戦隊物のセオリーで追加戦士もきそうですね。5話ででてたあの女の子?でしょうか。何色でしょうかね。銀ですかね。べたに緑でしょうか

なるほど、追加戦士はあるのかも。あれじゃないですか、覗き見してる渡辺明乃。
まぁ「追加」ならいいですけど、「補充」だとガチョーンですね、あはは。
あの女の子は敵方の人間で真ヒロインじゃないッスかね?

●学園生活以前の過去がないイヅルたちにとって文字通りの卒業、そして巣立ちの時。彼らがこれからどんな道を歩む事になるのか、愉しみですね。後何気に印象に残ったのがイヅルのボケに微笑むケイでした
ここで卒業なの!?もう!?とビックリしました。いや~、先が読めないわぁ、マジェプリ。
ケイ→イズルがお好みなんですね?OPからしておっぱいちゃんが正ヒロインだと思いますけど…

声優&俳優
●福圓さんがアヒャリ過ぎなのは確かにw彼女はガラの悪いタイプ、地獄少女で雪野五月さんがやったズベ公系がピッタリだと思います だからフレイさん系は合わない気がします
でも女性の悪役ならやっぱりかかずさんを超えるのはないかなーと思っています 最近は悪役・・・と言うか悪女を見かけなくて寂しい(涙)
私は悪女と言ったら人間くささやドロドロとした女性特有の情念だったりこちらが予想もつかない様な行動をとるのが醍醐味だと思っています 序盤のフレイさんや伝説と語り継がれているローズマリーは言わずもがな、
ハガレンのダンテ様も加えてもいいと思います ハガレンで一番好きなキャラなのに当時周りの人に誰も賛成者がいなかった・・・ あとつまんなかった00のルイスもかきようによってはなれたかも
サジの写真を消した後彼を忘れる為にアンドレイと肉体関係を・・だったら面白かったのに でもってサジはトレミーに来たネーナと失意のうちに出来ちゃって・・・とかだったら楽しかったかもです

雪野五月もズベ公やらせたら大したものかも。中原麻衣も出ていたひぐらしでも爪剥がしとかマシン使ってアヒャってましたなぁ。

確かに「キチガイ女=悪女」ではないですよね。ローズマリーは存じませんが、ダンテは悪女ですね、間違いなく。
ダンテは原作派から総スカンでしたからね。「こんなにホリブルで面白いアニメより、そんなにも原作は面白いのか」と思った私は、後に1年半も延々とクソつまらない原作版を見る羽目に…アームストロング姉が出てきてトーンダウンしたあっちより、欲望に正直なダンテの主人公の追い詰めっぷりの方がよっぽどおぞましく醜くて面白かったですよ。

フレイさんも最後まで悪女を貫けたら見事な悪女だったでしょうし、ルイスも悪女として同じく悪女のネーナや、ネーナに代わって留美を倒すのならそれはそれで伝説になれたでしょうにね。

●有名なひぐらしのなく頃には見た事ないですが、中原麻衣さんは憤怒や狂気の演技が上手だなと放送当時の恐怖を思い出し改めて実感しました…あわわ……ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2062364
「嘘だ!」
狂気演技でしたねー、あれも。
一期アニメの最後、屋根の上でのナタ対バット戦はもはや恐怖を通り越してギャグでした。

ドラマ「八重の桜」
●八重の桜 久々にちゃんと見ていられる大河ドラマですよ。予習(幕末維新の歴史を知ること)も必要かもしれないですけど
なかなか会津編が終わらないのでちょっとビックリです。
来年はまた戦国時代だそうで…(しかもヤマカンでコケた軍師物かよ)
早く幕末から平成までの血縁主人公交代制で現代日本史ものをやってくれよぅ。

翠星のガルガンティア(2013年4月開始)
●一日中チェインバーを監視して眺めてガン見できる環境の何が不満なのだ、レドよ!四六時中インターフェースで繋がってていつでも喋れて、夜はチェインバーのコクピットで休んで、私もチェインバー焼き肉したいです。伏せチェインバーがかわいすぎる。
そして前々から思ってましたがレドはいい子ですね。死骸を食べる!?とかギョッとさせられつつも、武力を笠に着て居丈高に振る舞ったり文明度の低い蛮人と侮ったりせず、対等の相手として交渉の道を探ろうとしたり、チェインバーの便利な翻訳に頼りきりではなく片言ながら極力自分で喋ろうとする姿勢がいいです。

チェインバーのバディに嫉妬し過ぎるとアンダインさんの職能が発揮されちゃいますよ!
まぁレドもいくらチェインバーで無双できるからといって見知らぬ土地で知識もなく生きるのは難しい(それこそ半永久的に冬眠するしかない)でしょうからねぇ。「人間」に興味を持ったと言う証なのかもしれませんが。

しかし確かにレドの言語に対する努力は大したものです。自国語で喋る時は冷静で頭もよさそうなのに、カタコトになると途端にかわいらしくなる。ギャンギャン怒ってばかりの日本の鬼嫁より、娘ほども年の離れたカタコトのフィリピーナやチャイニーズを嫁にもらうおとっつぁんたちの気持ちはわかりますね!(しかし故郷への送金でむしりとられるわけですが)

22:21 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

眠い…

現在第5シリーズが放映中の「タイムスクープハンター」が映画になると知ってビックリ。
しかしそれ以上に「ガラスの仮面」が映画になると知ってどっひゃーであった。原作者はじめ皆さんのコメントがカオス過ぎて笑った。

パズドラばっかやってないで早く「ダンガンロンパ」をやらねばと思いつつ、まだ手をつけていない。
今月末にまた温泉でまったりのんびりするつもりなので、その時を狙おう。

【アザゼルさん】
待ってましたアンダインさん!さしものアクタベもアンダインの面倒くささには渋い顔(あ、いつも渋い悪役面だった)

今回は新たな天使が登場。天使はいけすかないヤツばっかだけど、こいつらにかかると消滅する危険があるからなぁ。アンダインさんピンチ!

小林ゆうは最初聞いた時(銀魂かな)は「なんだこの声優は。えれぇダミ声だな」くらいしか思わなかったのだが、今となっては「なんとなく好き」な声優になってしまった。

【星矢】
忍びが全く忍んでない、ヤケクソ気味のギャグ回。
スタッフもそうだろうけど、声優だってモチベーション下がるよね、こんなのやらされたら。

あのコウモリ野郎は耳がいいという設定なのに、光牙たちが出てきたら「何!?まだいたのか!」と驚くってなんなの。カーズ様もびっくりの「灯台下暗し」かよ。

【ハンタ】
コルトたちによる人間狩り開始。
それ以上にドキハラなのはポックル・ポンズが再登場したことだね。さてどう改変されるのやら。

「進撃の巨人」を読んだので、アニメをざっと1話から見返して比べてみる。
なるほど、時系列の入れ替えやエレンのモノローグ部分でさりげなく差し挟まれたカット、ライナーたちとの会話にオリジナルの散歩シーンが加わり、「故郷」についての会話に非常に長い尺を取ってあった事など、監督の仕掛けた演出が見え隠れして面白い。ジョジョのように、原作への高いリスペクトがチラチラと垣間見えていい。

そして私が「おかしくね?」と思ったことへの回答もある程度は仕込まれていた…と言っていいかも。
ミカサは外しておくべきだと思うので、今のところ10人の中ではサシャとジャンが唯一の期待株なわけだが(コニーは故郷の村での状況を考えるとちょっと怪しい…)、このマンガ、読めば読むほど誰も信じられない気持ちになっていくので、そういう意味では全く先が読めない。

私が今後の活躍が一番楽しみなのはアルミンとハンジさんかなぁ。リヴァイとジャンもいいね。特にジャンは頑張れ。

小腹がすいたので台所をあさったが何もないので、グアテマラのスーパーで買った即席のポジョスープを作ってみた。コーンが入ってるのかと思ったが、開けてみたら小さいシェル型パスタだった。

しかしこれが滅法うまい。から揚げは好きだが鶏肉は肉類の中では3番目の私が、グアテマラで食べた鶏のうまさにビックリしただけのことはある(まぁだからスーパーでもクリームやトマトではなくポジョスープを選んだのだが)シンプルかつ塩味が利いていてうまい。
うーむ、知っていたらもっと一杯買ってくるんだった。めちゃ安いし。
ついでに言うと、グアテマラでバターと間違えて買ってきたマーガリンもむちゃくちゃうまかった。めっちゃデカい容器に入ってて30ケツァール(400円くらい)程度であった。バターもマーガリンももっと買ってきたかった。

一言投票所

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
▼ 面白くはないけど、悪い意味で「楽しい」作品ですよね、これ。そういう意味で楽しめない人には苦痛でしかないですが………逆にここまで来るとこの「駄目さ」を潰したら個性も何もない作品になりかねないし、もう駄目な作品のまま進むしかない気がします
うはは、言い得て妙ですね!
確かに、物語は全っ然面白くない。キャラもハルトは主人公だからしょうがないとして、エルエルフさんやサキ(彼女が好きなのは私だけでもよい)以外は結構どうでもいい。ロボバトルはハイクォリティ。これは◎。

マジメに見たらあまりにもアホらしく、薄い本素材として腐女子視点&エロ視点ではまぁまぁおいしいこの作品、ロボバトルだけで見るのもさすがにキツいので、やっぱり「駄目なギャグ」「駄目な1人ノリツッコミ」「駄目なラブコメ」くらいで「ないない」「ないわー」「あるわけない」とツッコみながら楽しむのが一番ですよね。

あと私はネットなどで見る視聴者の手応えが、00やAGE放映時よりはむしろ和やかではないかと思います。
やっぱり「ガンダムじゃない」ことでガノタにとってはどうでもよく、それに伴って視聴者の許容範囲がぐんと広がるのでは?(SEEDも00も常々、「これがガンダムでさえなければ面白かったかも」と言われますしね。話題性はルルーシュ並に落ちちゃうけど)

「ガンダムを駄目にするのはガンダムを偏愛するガノタ自身」という、ガノタにウンザリしている若手世代が言いたいのもこういう事なのかもしれませんね。
ま、だからって「ヴヴヴ」が面白いのかっつーとそれはそれで全く別次元の話なんですけどね!

よんでますよ、アザゼルさん。Z(2013年4月開始)
▼下品で汚いのは分かってるのにアザゼルさんもぺーやんも可愛くて辛い
魔界の本性を見るとさすがに可愛いとは言い難いのに、アクタベ結界さまさまです。

進撃の巨人(2013年4月開始)
▼おぉっ、原作をお読みになりましたか。絵は荒削りなところもありますが躍動感の出し方が上手ですし、ストーリーも面白いですよね。近い話だと補給室奪還の部分が好きなので放送が楽しみです
読みましたよー、一気に。絵が荒いのはご愛嬌ですね。画力が追いつかない部分を補って余りある「あれも書きたい!これも書きたい!驚かせたい!楽しませたい!」という作者のすさまじい情熱がひしひしと伝わってきます。
OPにあるあれですね。今後の怒涛の展開と共に楽しみです。

▼立体機動が凄く格好いいのに、それをあっさり破る巨人が恐ろしい………。個人的には、ジャンに渇を入れるエレンの台詞がとても気に入りました。ジャンがどういう方向に転ぶか分からないのがちょっと怖いんですが、ちゃんと見せ場があるといいなぁ………
人類は彼らの前では無力でしかないのかと思わせ、それでもミカサや調査兵団の戦いぶりを見ると「いや、これならいけるかも…」と希望を抱きたくなってしまう。ジャンはいいキャラですね。正直で真っ直ぐです。

その他「新世界より」
▼ようやく「新世界より」最終回視聴。いい最終回でした。子供の頃は恐怖の対象だった不浄猫をじゃらしているカットで彼らが大人になったのだとさらりと提示するのは良い演出でした。そして人間のキャラクターデザインをああしたのはバケネズミとのバランスの結果と思いました>
続き>裁判でのスクィーズに感情移入するハードルを下げる為にあえてリアルな描写を避けたのかも知れないと。背景と音楽が美しい作品でした。久しぶりにサントラを買おうとしたけどBDの初回特典とは、ぐぬぬ…>ちずる

あのキャラクターが「バケネズミへの感情移入のハードルを下げるため」というのは、すみません、意味がわかりません。
牧歌的な背景は、そこに潜む穢れきった人間の業を浮き立たせ、最終回には非常に苦い思いを抱かせました。
いい作品でしたね。はっ、そうだ、これの原作も読まねば。

声優&俳優「日野聡」
▼最近某カードゲームにでていた日野聡の悪役演技は凄かったです。声色を使い分けて主人公を煽りまくるのですがそれがもうイラつくかんじで。日野さんこんな演技できるのかと驚きました。声優さんって悪役のほうが楽しそうなときありますよね
へぇ、そうなんですか。
私日野さんって「バクマン」くらいしか知らないからなぁ…
悪役って自分で好きにキャラ作れる場合が多いんじゃないですかね。ヒーローはかなりきっちり決まりきっちゃうけど、悪役は大体のイメージを掴んでくれたら、あとは自由に演っていいよって言われる事が多そう。
だから結果的に「声優さんが悪役を育てる」なんて事も多くなるんでしょうね。
23:14 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

あーあ…

連休も残り一日か。
休みは終わると思うとこんなにガッカリするのは何年振りであろうか。

この連休で最新刊まで読んでしまった。
何をってもちろん「進撃の巨人」である。
貸してくれる人がいたのでつい。

いやー、面白かった、いや、「面白い」と現在進行形で言うべきか。
ちょっと回想で明かされる部分が多い演出は気になるけども、物語上それが大成功しているところもあるので温かく見守るべきだろうか。

【進撃の巨人】
再びあの破壊の巨人が現れ、人類はウォール・ローズをも失うかもしれないという危機感に襲われる。
卒業して配属も決まっていない新兵(とすら言えないかも)たちも駆り出され、侵入してきた巨人を駆逐するべく戦いが始まる。

ミカサとも離れ、アルミンと共に防衛班に加わったエレン。立体機動の視点はものすごい迫力。全身の筋力と耐G能力、空間把握能力が必要との事だけど、すでにテレビ視点で三半器官が悲鳴をあげるよ私ゃ。

でも巨人に対抗しうる唯一の方法である立体機動には「有線」であるという弱点があり、仲間は次々と倒れていく。
アルミンは為すすべもなく彼らが食われていく様子を見ながら、ついに自分も捕食されてしまう。
その叫び声で覚醒したエレンは瀕死の体をおしてアルミンを救い出し、自らが巨人の口の中に残る。

そりゃもう当然助かると思うじゃん。何しろ彼は主人公なんだから。

ところがぶっちんと腕が噛み切られ、エレンはそのまま巨人の胃袋へ死のダイブ。えええええ~!?

ったく、栄養として食うわけでもないのに消化液とか持ってんじゃねぇよ!
…と落ち着いていられるのは先々を知ってるからかな。ま、ただ安心っつーのもちょっと違うんだけどね。

【ガルガンティア】
誰かチェインバーに動いてもいいって言ってやれよ!!

まぁそろそろなくはないだろうまったりのんびりお色気回。
こういう回はむっちむちのエロ漫画を描く作家のキャラデザが生きますなぁ。
そもそもいつも海で生活してるような連中は水着なんか着ないと思う。沖縄の人が海水浴する時に水着着ないで服のまま遊ぶってのと同じじゃないかと。

レドは仕事を探してあちこちうろうろしては、オカマに襲われたりエイミーに助けられたり焼肉のたれを手に入れたりして大活躍?でも牛の糞関係の仕事はダメらしい。なんだよー、頑張れよー

ま、長丁場ではこういう回もなければいけないとは思うので可もなく不可もなく興味もなく。

【ヤマト】
先を急ぐ旅とはいえ、そこから地球への遊星爆弾が発射されているのを目の当たりにしたヤマトクルーは、艦長の判断のもと、冥王星基地攻撃を実行する事に。
しかしガミラスもその遊星爆弾を撃ち出す反射衛星をビームに応用し、死角から狙撃を行ってくるので大ピンチ。

先週素敵なガミラスダンスを披露してくれたロボット兵はナノマシンが仕込まれたアンドロイドだった模様。古代の決め付けに異議を唱える真田さんの言葉が謎を秘めていて面白い。

それと玲と書いて「アキラ」と読む紫髪は古代の推薦もあり(加藤も認めてたけど直談判の方が早かった)無事戦闘機乗りに転職。こいつはちょっと色も黒いし兄貴は普通っぽかったのでもしや紛れ込んだガミラス系なのかと思ったりもしたけど顔が青くないし…と否定していたら」、冥王星の部隊は「肌の色が違う劣等種族」だそうなので、まだそういう可能性もあったりするんだろうか。

ところであの衛生士、ケツ隠してたけど何を見られるのがイヤなのかね?だって前は丸出しだからスカートじゃないみたいだし。つーか擬似重力があろうがなんだろうが、そもそも宇宙でスカートとか、中身を見せるために履いてるとしか思えん。

一言投票所

声優&俳優
■年齢に差がありますが、櫻井、鈴村、神谷、小野(大)、福山、杉田、中村(敬称略)を一世代とすると、悪役演技はやはり櫻井さんが一番抜きんでてる気がしますね。神谷さんや福山さんも悪役演じることありますがなんかちょっと間が抜けてる悪役というかw
(続き)杉田さんはになになさんもおしゃってたようにニュートラルで得体が知れない不気味さを感じます。鈴村さん小野さん中村さんは悪っぽい役で見ることはあっても「悪役」ってあんまり演じることないかな

あ、このメンツを並べたら圧倒的に櫻井さんですね。鈴村、福山が大分遅れて後を追う感じで、あとはまだまだかな。

■私は男性なら浅沼さんの悪役を見てみたいなー、と思っています。少年と青年の間の様な声で多才な演技をする人なので期待しております。女性なら福圓さんが悪女に目覚めつつあるのでこちらも期待
血Cの双子とAnotherの眼鏡娘がよかったのでガンダムあたりで悪女役が貰えるといいなーと思っています

う~ん、確かにどっちもすさまじかったですけど、福圓さんはちとアヒャり過ぎでは…
浅沼さんは確かに!あの人は演技派ですから凄みのある悪役をやらせたらうまいかもしれません。心の底からゾクリとさせてくれるような悪役を演ってくれないかなぁ。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
■鬱展開にしないイコール人が死なない、悲壮感がないとは違うと思いますよ。個人的には死や喪失による絶望、悲壮感の中にもわずかな希望や救いがあれば鬱展開とは言いません。同じ平井キャラデザのファフナーや最近だとまどかマギカとかも見ていて鬱だと思った事は一度もありませんし。
同じく平井キャラの「ヒロイックエイジ」は、ファフナースタッフが「ハッピーエンドの作品をやろう」と決意して作ったそうですが、それはそれで非常に面白かったものの、主要キャラが一人も死なず、でもザコキャラは結構死んでいるというギャップも感じさせました。名もなきキャラはバンバン死なせておいてメインキャラは大団円ってのもなぁ…と。

■スタッフいわく「絶対に鬱展開にしない!」 なんて言ってましたが、それが逆に不安。人がまったく死なない
投稿ミスです。人がまったく死なない、悲しい展開も全くないのもちょっとな、と。

まぁ「鬱展開」にも色々ありますからね。
ロボものですから多分人の死を目の当たりにする展開はあるでしょう。最悪、彼らの未熟さがチーム・ドベを死なせてしまうということもあり得ます。でもそれに悩み、葛藤し、それでも前進しようと立ち直るなら別にそれは「鬱」でもなんでもなく、まさに「悲しみを乗り越えた成長譚」なわけですし。

私自身、本当の意味での鬱展開は「長々と見てきたのに、まったく面白くもなんともないクソ作品だった」場合ですね。(「ハガレン原作版」とか「エウレカセブン」、てめーらのことだ!)

■スルガとタマキは恋愛に興味がありながらあんな感じなんですよね。母性や父性を求めているようなふうにもみえます。残念5の兄妹みたいな関係が好きです。しかしこのアニメいつ誰が死んでもおかしくないから怖い。OPEDとも不吉すぎる。イズルですら死んでしまいそうな
そうですね、まだ恋愛に憧れてるに過ぎないのかもしれません。
私もこの5人には特に恋愛関係はなくてもいいと思います。
イズルはOPや出会いからしておっぱいちゃんと何かしらあるのかもしれませんが…でも特に5人の中でベタつく恋愛話はなくてもいいかなーと。ケイがぶっきらぼうにアサギを気遣う(というか呆れてる感じですが)のも兄妹っぽくていいし、タマキとスルガは末っ子ポジションを奪い合ってるし。

そんなに死の匂いしますかね?私はあんま感じないんですけど。
00:59 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

連休万歳

来週からは土曜日出勤が続くので、今週しっかりと休んでいなければ…
夜更かししたり昼寝したり、ダラダラダラダラと休みを満喫している。
家族サービスのため、このどこ行っても混んでいる時期に妻に「どこか連れて行け」とネチネチ言われ、ガキどもを連れてお出かけしているお父さんを思うと、好きなだけダラダラしていられる自分は「ホント、幸せだなぁ」と思う。

【はたらく魔王さま!】
5話目にしてOP完成版お披露目。先週はアイキャッチも入ってたしなぁ。

エミリアと一緒に来るはずだった神官が寝返り、ルシフェルと共謀していたことが判明。
それにしても魔王さま、ルシフェルの魔力供給が「人間の恐怖や不安、絶望」」とわかってたってだけでもすごいのに(あんた先週はわからんって言ってたジャン!わかったんなら言ってよ!)この界隈で頻発していたコンビニ強盗がその供給源とまで見抜くなんて…いや、見抜きすぎだろ、さすがに。

しかしちーちゃんの眼の前で魔王さまも勇者も魔力解放をするとは思わなんだ。
破壊された建造物を魔力で支える魔王さまと、ルシフェルと戦うため政権を取り出す勇者。でも勇者がよけた魔力弾が魔王さまにヒットするとか、コミカルさは忘れないよ!
撃たれたアルシエルもしっかり復活…って、マント取りに戻ってんじゃねーよ!つか魔王さまが魔力弾打たれた時、作画的に背負ってるアルシエル越しに撃たれたように見えたよ!

しかし追いついてきた勇者パーティーのメンバーもあんなに早く帰ってしまうとはちょい意外。
魔王さまの鉄拳制裁を食らったルシフェルは残る感じだったのに。

魔力供給は人間の恐怖と不安、絶望か…
人間界を好きだと断言し、迷惑をかけたくないとはっきり表明した魔王さまが「恐怖」を作り出そうとするはずはないので、あれだ、今のご時世、ハローワークに行けば「不安と絶望」の負の感情で魔力供給ができるんじゃないかとひそかに思ってしまったよ。

【マジェスティックプリンス】
ザンネン5を救ってくれたチームドーベルマンは、強面の見た目に反し、マンザイ3と呼ばれるいい先輩たちだった。
彼らの優しさとおおらかさにほっとした様子の5人を見て、それこそ優しく微笑むリンリンがさらによかった。

しかしリーダーの心意気の回答としてエロ動画を渡されたイズルは、ケイとタマキも混ぜてしまう。
おぼこなタマキはともかく、スルガがあそこまでうぶとは…
つーか文句言いながらしっかりイズルと共に最後まで見たアサギに笑った。

ただの学園物に成り下がったらイヤだなぁと思ってたので、学業の合間にミッションもこなしていくと言うこの形式はいい感じ。
敵の襲撃をドベが防ぎ、大型のタマキの機体が入れないのでアサギが護衛に残るという順々に仲間たちが減っていく展開で、3人は爆発物を仕掛けるためにコアに到達する。
ケイやスルガへの指示、何より仲間を信じてやり遂げられると言う算段のもと、下した判断がイズルの成長を感じさせてすっげーいい。しかもその成長へのアドバイスをくれたのがドベのリーダー・ランディというのも実にいい。

無事ミッションを終えて飛び出してきた3人を、待ちぼうけだったローズスリーが助けるというのもストーリー的なまとまりができていて実に王道。ガルガンティア、マジェプリと色物的なイメージだった2作が王道を歩む今、ロボ物の老舗サンライズ作品は…ということで、次は皆様お待ちかねの「ヴヴヴ」だ!

【ヴァルヴレイヴ】
「はぁ?意味わかんない」

ですよねー

ヒキコモリの能力でARUSの本性を知ったショーコは、生徒間の連中に「騙されている」と訴えるも当然ながら聞いてもらえず。
だからって服脱ぎだすとかマジ意味わかんない。なんなのこの子。ただの筋肉脳バカなだけならともかく、露出狂の変態じゃん。

それに加えて校歌で気をそらすとかなんかもうツッコむのも疲れるような呆れる展開を経て、ハルトを奪還。
「モーゼ」として学生の海を掻き分ける議員の前にヴァルヴレイヴが立ちはだかると、今こそ契機と「あんた、どこに隠れてたの?」と唐突にエルエルフさんも再登場。
契約のサインであるピースサインを出すエルエルフさんだけど…そこにショーコが割って入り、ヴァルヴレイヴを人質にARUSとドルシア双方に駆け引きを行うと言う。

まぁね、そこまではまだ「ガキの浅知恵がどこまで続くかお手並み拝見だな」でよかったんだが(よくはないが、この後の展開を考えるとまだ許容できたということ)ドルシア軍のインコグニート出撃&ヴァルヴレイヴのモジュールぶった斬りあたりからはもはや唖然呆然というアホ展開に。

バトルはまるでガルガンティアの第一話のようにニンジンみたいなミサイルが雨あられと降ったり、小型機が密集陣形で防御形態を取ったり、タガメがケツからもビームを放ったり、いやぁさすがのロボバトルで面白かった。

面白かった…のだが…ねぇ…

ハルトがそうして戦っている間に、ショーコがガキどもをアジりまくっており、「誰にも頼らず、独立するのー」「なんか面白そー♪」と熱気は最高潮。
ハルトと契約してヴァルヴレイヴの力を借りて「5年前倒しの」革命を行うつもりだったと言うエルエルフさんは呆気に取られ、やがてニヤリング。
ショーコは実は総理大臣の娘とかいうアレレ設定も明かされ、ハルトは彼女に乗せられて戦いまくり、「降伏しよう」と言ってたメガネ吉野がいの一番に発砲すると言う、相変わらずのポカーン展開。

ネットのあちこちで「リヴァイアスじゃないか」と言われているけど、確かに…
他にはまさに同じく「学生が先導して独立→自治→失敗して崩壊」のスターシップオペレーターズが(まぁ強力な武器を持つ独立国設定は「沈黙の艦隊」があるのだが)あったよなぁ。
やけに学生キャラが多くて胡散臭いと思っていたら、こういう形にするつもりだったのか。

これはなんというか…やっぱりダメだ、早く何とかしないと。
そして今回もサキちゃんはショーコの脱衣に呆れてツッコミ、撃たれたサンダーを助けるアイナに「友達でもないのに」と尤もな毒を吐いていてステキ。やっぱこの娘ですよ!

【デビサバ2】
いつの間にスザクなんか召還したのだ!?
というか、先週の続きからではなく、すでにヒビキがあのまま名古屋に同行していたという展開についていけなかった。
でもヤマトの過去を見るに、自分以外の人間をクズ呼ばわりするようなヤツとは一緒に仕事できないというのもわかる。つーかアイツ子供なの?見た目ではあんまわかんなかった。(みゆきちがそう言ったので初めて知った)
それ以前に…5話まできたけど、あんまり面白くないのがとても困る。

【ちはやふる2】
決勝戦開始。
でもちはやは理音の囲い手の中に手を差し入れて人差し指を痛めてしまった模様。
そんなちはやを見て、理音は逆にペースを乱してしまう。
でもそんな中、前に引っ張り出された詩暢ちゃんはついにちはやに気づく。

太一は苦戦してるようだけど唯一全勝してるんだよね。
それに比べると今回肉まんくんはやっぱ不甲斐なさ過ぎる。ここは一番に勝ってもらわんと!

一言投票所

声優&俳優
◆飛田さんはヘルシングでのねちっこい少佐演技はじめトーンダウン気味の悪役が似合いますね、田中理恵さんはfate/extra-cccでのエロ下衆尼僧のように上品そうでアレな役が声質にあってる気が…あんまり顔芸よろしく叫んで狂気って演技が好きじゃないのもありますが
やっぱ声優さんも悪役がうまく出来るようになってナンボですよ。
最近の作品は最後までカッコよく悪を貫く悪役がいなくなったので寂しい限りです。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
◆見ていて素直に面白いと思った今回の話。先輩たちも良いキャラで、リーダーかつヒーローやってたイヅルが好きですね。後半の戦闘は何度見ても飽きないですし
すみません、このコメントがヴァルヴレイヴが続いた後に入っていたのでヴァルヴレイヴに投票されたものだと思い、「えっ、あの4話が素直に面白かったと言える人がいるのか!?」と思わず色めき立ってしまいました。(イヅルという言葉が出たのですぐに落ち着きましたが)
面白かったですね!機体性能を生かしたミッション、一人一人が役割を果たす戦闘、ヒーローとしてのイズルの態度と、チームドベの先輩らしいリードぶり。うん、本当に面白かったですね。上り調子ですよ。

◆スルガが可愛すぎて、男なのに悶えてしまいましたw今回、アサギだけが活躍しなかったのは、アサギの大活躍回を後ろに控えてるからだと勝手に期待してます。「気の弱い前衛」ってかなり美味しい役だと思いますし
いや~、まさかあんなウブだったとは…
そして更新された公式の「MZ5」ではまたしてもケイの巨乳コンプレックスが炸裂。

そうですね、アサギだけでなく、もっと他のキャラにもスポットが当てられていくんじゃないでしょうか。
今のところ結構いい感じですね。イズルがとてもいいキャラなので楽しんで見られそうです。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
◆うーむ、ツッコミ所が多すぎてキリがないですね。機体の設定的にどこまでもシリアスにやろうと思えばできるはずなのに……
いや~、ひどい話でしたよね。
ショーコが服を脱ごうとしたところでホントに意味がわからずゲンナリしました。キチガイですよあのアマ。
キャラデザもがゆんガンダムの時と同じで表情が硬すぎて動きがなく、なんかのっぺりして見えるし…

でもロボ戦闘はさすがのサンライズ。むっちゃおもしろいです。でもマジェプリも頑張ってるので物語でなんとか…なりそうもないですね、次回の予告を見る限りは…

◆4話の展開に悪い意味で唖然。近年稀に見るほど脚本が酷い気がします…この先浅はかな「子供の国」へのしっぺ返しで無限のリヴァイアス並みの地獄絵図が待ち構えてるかもしれませんが
ホント、「リヴァイアス」臭がプンプンするぜぇ~というひどい展開でした。
縦ロールと気弱が仕切る生徒会がツヴァイ、サンダーがブルー、んでショーコはもちろんファイナ様ですな!
そしてイクミが初めからハルトに好意的なキューマという立ち位置ではないかと(んでアイナがこずえちゃん)

ところであなた様、我々関東人(TBS)より一日早く放映を見られる関西地域(MBS)にお住まいでおられますか?それともヴヴヴってバンダイチャンネルとかで最速配信されてるんでしたっけ?はて?

翠星のガルガンティア(2013年4月開始)
◆海老&船二隻を持ち上げた時、もの凄い怪力…と思ってましたが、重力制御を使ってたんですね。さすが未来の超技術がつまった戦闘機。子供にわらわら取りつかれてちょいちょいっと手で追っ払う仕草もかわいすぎる。チェインバーストラップとかクッションとか抱き枕が出たら散財する自信があります。
そして戦闘に参加出来ない人員は徹底的に排除される無慈悲なシステムがヒディアーズとの戦闘が第一義の銀河同盟の状況を現していて分かりやすいです。1話見る限り、人類はかなりジリ貧ぽいですもんね

それだけのテクノロジーがあるんなら、戦闘に色々と不安要素のある人間なんか使わなきゃいいのにと思うんですけどね…あとは戦闘用クローンを大量に作って、生殖能力の封印とロボトミー処置をしちゃうとかね。

しかしチェインバーはおっしゃるとおり可愛い。
思うに、人間と言うものは「普通なら自分の思い通りにできないようなものが、手に負えそうなくらいかわいらしく見えると萌える」のだと考えられます。
女にとってはそれが「とても従えられないような猛獣や野生動物」であったり、「自分では操縦できないほど大きな重機」だったりし、男にとっては何をおいても「女」だったりするわけですな!
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5月病注意報

5月病にならないコツは、「無事5月をやり過ごす」ことだ。
5月が過ぎれば「ほーら5月病にならなかった。これでもう大丈夫」と思えるからだ。
病は気から。ただし「心」の。

酒匂中学校の「昔か!」という荒らされっぷりに、女子中学生2名が「マンガを真似た」と自供。
どうも「悪の華」ではないかとのことで、今後どうなるのだろうか。見てないけど。ハナガ…ハナ…ガサイタ…ヨ…

ゴッドフェスなんか嫌いだ!←ドサクサ

今回はいつもはあんまし書かないミニアニメについて。

【ガラスの仮面ですがZ】
最終回でZ、そして次回はまたしてもクライマックス。
レオタードで水割り作りて、やりそうで怖い…

美内すずえって「ガラスの仮面」がもちろん最大の著名作だけど、ちょっと知ってる人には「妖奇妃伝」とか「黒百合の系図」とかホラーものも有名。「白い影法師」は机の下から覘く顔がめっちゃ怖かったにゃー
でも私が一番好きだったのは実は「聖アリス帝国」だった。あまりにも濃過ぎる学園キャラ(女王陛下が生徒会長とか海賊キッドとか怪盗ゼロとか)とありえない70年代テイストの突っ込ませギャグが笑えたわー
あと「エリカ」シリーズ。なかなか痛快な詐欺っぷりが好きであった。

【あいうら】
最近「JOJO RaDIO」のゲストに来ていた杉田の仕事に対するあまりにも堅苦しい頑固さ(もはや真摯さを超えている…が、実は私も仕事に対してはどちらかといえば彼と似たタイプなので共感もできる)に息が詰まりそうだったので、制服を着て仕事に来ちゃうゆかりんたちゆるゆるな先生たちにツッコむ杉田で和んだ。

しかし女子高生コメディは結局、「あずまんが」でいう「ともちゃん」ポジションは外せないのだなぁ…
そう思うと「男子高校生の日常」はやっぱおもろかったわ。

【血液型くん】
こうして見るとA型ばっか気苦労が多いみたいですなぁ。
なら他人となんかつるまなきゃいいのに。アホかよ(という独善思考が既にA型の人をきりきり舞いさせる…っと)

【スパロウズホテル】
忍んで花見の席取りをする佐藤さん…に振り回される御園くんがちょっと面白かった。
そういやこの枠、「リコラン」も続編決定だそうで。

【黒魔女さん】
今週は休みだったが、先週は喧嘩をさせちゃうってな魔法が登場。相変わらず「5年3組魔法組」みたいだわ。

【鷹の爪】

「最終回でビックリするようなラスボスになる」らしい組織が登場。
新たなライバルに対し、総統は「デラ電」によりクソヤローにみかじめを払わせることに成功する。ここにデラックスファイターの悪行は今日も続くのであった。

【アザゼルさんZ】
アザゼルさんの職能「淫奔」が発動し、痔物語に終止符が打たれる。
つーかあれヒドくね?にっちもさっちもいかなかったからって佐隈さんヒドくね?
そして最後は絶望して故郷に帰った「女医」を失った元彼にカマを…痔なのに…痔なのに…ってか痔ってホントにそんなに痛いのん?

男性声優人気投票

森田成一
●バニー以降変わってきたように感じます。少年から青年になったんですねー。平丸さんは笑いました。最後の結婚式はふいうちすぎる
バニーは確かに「声を作る必要がない」青年役として一皮剥けたんじゃないかという気がします。
彼は青年とはいえまだルーキーなので、甘ったれたことや青臭い事も抜かすわけですが、そういう「青い部分を残した演技」を、また虎徹役の平田さんがベテランらしくうまいこと受け止めてくれるという、非常にいいスパイラルアップが図られたんじゃないでしょうかね。我々はまさに役者が当たり役に逢って「化けた」瞬間を見たのかもしれません。

平丸さんはキャラとしても化け過ぎです(笑)

杉田智和
●ジョジョラジオでの真面目な語りで苦労したんだなぁと思いました。そこまで重く考えず彼のやりたいようにやればとも思うんですが。真面目すぎるんですかね。なにか彼のきっかけというか一皮むけるようなキャラに出会えるといいな。 女 20代前半
ジョジョ大好きなのに、敢えてその気持ちを押し殺し、あくまでも「ニュートラルな立場で」主役としての立場を諦めない、と言ってましたね。「もっと自由に」というのは多分色々な人から言われたんでしょう。杉田自身も「もっと自分の思う通りやっていいんだよと言われたけど、それでも俺はバランスを取る事をあきらめたくないです」と言っていたように、頑固が過ぎて頑なになっちゃってますね。

でも仰るとおり、理性を忘れてしまうほど彼をのめりこませ、演じることに夢中になるようなキャラクターに出会えたら、もう一段階上にいけるのかもしれません。
ただし、杉田ボイスと言うのはこれまた「怒っていてもどこか冷めていて、叫んでいてもどこか傍観者的」な硬い声質が魅力でもあるので、この「ニュートラルさ」が彼の声を生かす道でもあるんですよね。
つまり彼は自分の声の質をよく知っている。ジョジョの前に来たディオ役のコヤスもそうですけど、役者さんって本当に本当に、ものすごく考えて演じてるんですね。(その高度なキャッチボールができない現場が最近は多いとコヤスは嘆いてたけど)あだや疎かに聞けませんな!

櫻井考宏
●ヒルツ→ビット→ジョーで進化を見てきましたけど…。櫻井さんが演じてる表面は普通なのに、得体のしれない狂気をはらんだ感じが出てくる演技とかぞくぞくします。石田さんだと、生粋の変態です。真正のおかしい人です。くらいなんですけど…。別の意味でぞわぞわします。(笑)
私はやっぱね、悪役を上手に演れる人の方が演技はうまい気がします。
昔ながらの悪役が内海賢司や津嘉山正種、石田太郎のような「ごろごろ低音ボイス」が多いせいかそう思いがちだけど、実際には悪役ってただ唸ったりすごんだりすればいいわけじゃないんですよね。
それこそ善きにせよ悪しきにせよ常に中心に据えられる主人公(「え?種デスのシンは?」と聞かないように)より演技の見せどころがあると思うんですよ。そこには役者の力量で色々な感情をかぶせる事ができるんじゃないかと。津嘉山さんの鷲津さまなんてネットアイドルもいいとこですよ。

石田彰くんの悪役は概ねハイテンション過ぎて「ああ、こいつはキチガイだからなぁ…」で片付いてしまう。
藤原啓治も似てますね。よく悪役をやるけれど、残虐さばかりが残って悪役としての魅力に欠ける。
反面、コヤスは狂気を孕んだ凄みが伝わってくるし、チーチさんには腹の底から沸き上がる怒りや蔑みが滲み出ます。
そして櫻井さんはどこか哀しみを含んだような複雑な狂気がうまい。ミキシンはいつもなーんか軽いんだよなぁ…
ナニゲに飛田展男なんかも悪役がうまい気がします。女性なら井上喜久子が非情さが出てうまいと思いますね。田中理恵もそこらへんを目指すべきタイプ。沢渡みゆきは演技はうまいが悪役となるとまだまだ未熟かも…意外と花澤さんの方が早くその域を極めるかもしれません。

一言投票所

宇宙戦艦ヤマト2199(2013年4月開始)
●ガミラスも色々大変 > 確か旧作でも(大人の事情で)さらっと流されてますけど、実はガミラス側もかなり危機的な状況だったはず。(ドメル将軍が)でもああいう駄目な上司がいるのは、
(訂正)実はガミラス側もかなり危機的な状況だったはず。(なのでドメル将軍も最後まで退かなかった)しかし、ああいう駄目な上司がいるのは、どこの組織でも一緒だな~って思ったりします(あまり人の事は言えんけど反面教師だw)

へー、そうなんですね。だからって人の陣地を荒らしに来るなよというのは、常に「侵略者」として宇宙人を描いていた閉塞的な70年代ならではですね。
その後のお気楽軽チャー全盛の80年代になると混血設定、バブルから不況に落ちていくばかりの90年代はエヴァに見るような意思も対話も通じない「恐怖の大王」、ネットが蔓延し、現実には「対話」がなくなった00年代には人であれ異生物であれ「対話」重視のファンタジー流行り。
さて、10年代はどうなのかな?

●なんだか記憶に残るのがガミラス兵(機械兵士?)のスタイリッシュなやられポーズ。ガミラス側の描写多いですよねリメイク、旧作だとデスラーさんがモニターに映って現状説明してくれるイメージしかない子供の頃の記憶
私もそんなイメージ。デスラーさんがクールに悪者ぶって余裕ぶっこいてる間に、ヤマトの決死の突破を許してしまうという。
まぁガミラス側の描写が多いのは悪い事ではないと思います。価値観が多様化した今の時代に、「あいつ顔が青い(白い)ぞ、敵だ!」では困りますからね。

そういやなんか変なダンス踊ってましたね、あの機械兵。氷原では足が変形してブースター発射でもいいと思うの。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
●主題歌買いましたがフルだとOPとはまた違った印象でそこが良い歌でした。しかし整備ドックのシーンひとり一生懸命平泳ぎしているのがいてなんだかツボに来ます
歌ってる人の顔が独特過ぎて、いつもCMでポカーンとしてしまいます。む、むくんでるの?

よんでますよ、アザゼルさん。Z(2013年4月開始)
●今シーズン人が殺し殺される作品はいくつかあるけど、絵面的に一番グロいのは多分よんアザw(それでも死んでない)
確かに。そして流血量もむっちゃ多いですよね。

進撃の巨人(2013年4月開始)
●ニコ動の公式配信で視聴してるのですが、どうも嘘つきや人外が訓練兵の中に混じってるらしいですよ。情報源が視聴者コメントなので信憑性には欠けますが。性差からしてトップの女性率がおかしいっていうのも、作者が引いた伏線なのかもしれませんよ? 芋女9位は納得出来ますが
へー、そうなんですか。
性差がないのがおかしいというんじゃなく、私もむしろ「こいつら、実は人間じゃなくて人間に見えてる別の動物とかじゃね?」とか思ったりするわけですね。我々と同じ人類こそが、あの白痴のようなすっぱだか巨人であるという、いわゆる「バケネズミ」オチだったりするのかとか。

まぁこういうのはあれやこれや考えている間が面白くて、ついに真実が明かされる!となった時はよほど面白くないと白けちゃいますからね(バケネズミなどは当然の結末なのに、それが明かされる時の演出があまりにもうま過ぎました…)そういう意味では「真相不明」の今が一番楽しいのかもしれません。
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