GW…嬉しいやらユーウツやら

休みでのんびりできるのは嬉しいのだが、「休みが終わるとこの後はずーっと忙しいわけだな…」とどうしてもネガティブになってしまう。
コップの水は常に「もう半分しかない」と考えるタチなのだろう。
特に今の仕事が未だに合わないと思っているので余計に。

何しろ偉い人が死ぬほど嫌いなので、その人たちに合わせなければならないことが苦痛。
おべんちゃらを言うわけではないのだが、そもそも喋る事が苦痛。
いや、喋る喋らないどころか、同じ空間にいることが苦痛。
一緒の時間を過ごす事が苦痛。全てが苦痛。

ぬぅ、長風呂しすぎてのぼせ気味のためか頭が廻らぬ。
アニメはしっかりと消化中。
「カーニヴァル」は相変わらず可もなく不可もない作品なのだが、今期は面白い作品が多いので「見る必要なし」とすっぱり切った。女の子は皆とても可愛いのだが、どうにも漂うホモ臭さはちといただけない。

今期は木曜日から日曜日までが非常に濃い(いつもの事と言えばいつもの事だが)
「ちはやふる」などは以前は日テレアニメタイムの火曜日だったのだから、続編も同じ火曜日深夜にしてくれれば「新世界より」が抜けた穴を埋められてありがたいのに。
木曜日の「魔王さま」と「マジェプリ」は22時からという比較的視聴しやすい時間帯のせいか、珍しくリアルタイムで見てしまう。
同じく日曜の「ガルガンティア」も見やすい。
しかしその後の「進撃の巨人」は23時からなので、日曜日の夜に見るよりは月曜日に回している。

しかしそれにしても短編アニメが多いよなぁ、今期は…

【はたらく魔王さま!】
自分が運命の子であること、最愛の父との別れ、人々を苦しめる魔王を倒せるのは自分しかいないこと…

勇者が魔王を厳しく弾劾するシーンでは、エミリアが本当に魔王に対して怒りを抱いていることがひしひしと伝わってきて胸を打った。
でも一方で自分と同じ人間(まぁ実際はハーフエンジェルなので半分だけだが)を守ろうとし、人間社会のルールを守って穏やかに暮らすなら魔王を見逃すという別の道を示す。
魔王自身も言い訳できない部分があるので「すまん」と謝ってしまうなど、互いの間にある困惑と緊張がよく伝わってきたなぁ。

4話目に突入し、2人とも愛すべきキャラクターであることが判明している今は、彼らが「敵対せざるを得ない関係なのだ」という事実が辛い。
それくらい私は2人のことが好きなんだなぁ。

ま、そんな緊迫した対決をやってるのは六畳一間のボロアパートなんですが…
そこに現れましたるはちーちゃん。ちーちゃんが受信能力を高めてしまったのが、魔王さまが最初に魔力を使った相手(おまわりさん)がちーちゃんの父親だったからというのはなるほどな理由。

2人の痴話喧嘩(違っ)にまたしてもショックを受けたちーちゃんは走り去り、同時に現れたのはミキティだった。
しかしこの管理人さん、どうやら魔王さまたちの正体を知っているようでビックリ。そりゃまぁ怪しい人たちを拾っては住まわせているというのは怪しいけどさ。鉄腕バーディーのイルマみたいな役回りなんだろか。

なぜか魔力を十分宿して出現したルシフェルは街を破壊し、元上司の魔王さまと対峙する。
そして同じ頃、勇者エミリアの仲間たちも次元を超えてこちらの世界にダイブ。
なにやら随分キャラも増え、物語りもシリアスチックになってきながらも、やっぱり笑いを忘れない「はたらく魔王さま!」は、毎週毎週楽しみでありますよ!

【マジェスティックプリンス】
おおおおお、今回は面白かった!
大ピンチのタマキを救おうと飛び出したイズルはまさにレッドリーダーだったし、すくんでしまったケイを守り、ボロボロになりながらも囮になろうとする姿も主人公してた!

リンリンの目線を通して、我々が考えていた通りの事(遺伝子操作、記憶を消去)も代弁してくれたし、彼らを「金のかかる消耗品」としか見ていないGDFは胸糞悪いけど、アマネみたいな中立的立場の人もいるみたいだし…
アタルが言ってた「背中をトントン」のパートは、記憶を失った彼らの哀しみが少しだけ滲み出てたし。
ちなみに公式の「ザンネン5」のマンガが結構楽しい。胸にこだわり過ぎ。タマキよかレイカさんのが奇乳レベル。

イズルを救うために出撃してきたチームドーベルマン、グランツェーレ都市学園など、新キャラも出てきそう。
うん、この調子ならいけるんじゃないかと希望が持てた回だったよ。

【革命機ヴァルヴレイヴ】
「俺は、ドルシアを革命する!」

……………はい?

いや~、毎度毎度最後の最後でポカーンとさせてくれる作品なり。
どう見ても敵対ライバルキャラだと思ってたら、俺と契約しろとか言ってきたよ。
やっぱりこれはインコグニート化計画開始だな!

つーか時間まで予告するエルエルフさん、すご過ぎ。
「一人旅団」の異名を取るらしいけど、あれだけの量の爆薬はどこで手に入れたんだろう。
スモークまで仕掛けて脱出を阻止、時間ピッタリにハルトの背後に現れてみせるとは…
山田=サンダーのニックネームギャグも吹っ飛ぶ空恐ろしさ。また噛まれてしまえホトトギス。

学園の規模から生徒数を割り出したりしてたので、エルエルフにはなんらかの能力強化がなされてるのかもしれん(察するに計算能力とか)
しかしそこここにサービスお風呂シーンとか、このキャラはいらないのでは?と思うようなムダキャラが配されていたり、ルルーシュの時の悪い癖が出ている気もする。大河内さん、描ききれなくて爆死するよー

まぁ風呂敷を広げても綺麗に畳めれば問題はないのだが、大体において群像劇というのは、よほど監督に力がないと失敗するからなぁ…松尾監督は大丈夫なんだろうか。

ところで私はやっぱショーコより、主人公とショーコの関係を知らなかったらしい髪の長い美人ちゃんの方が好き。
彼女の方がハルトの秘密に近いところにいるしね。あ、別にくっつくのはハルトじゃなくてもいいんだけどね。

【デビルサバイバー2】
ヒビキが守る場所こそが最終防衛ラインを定め、ザコが次々とやられていく。
看過できなかったヒビキは思わず飛び出し、かないもしないのにビャッコで挑んで結局はヒナコたちも全滅させてしまう。
つーかヒナコさん死んじゃった!と思ってたのに生きてて逆にビックリした。死んだふりするなや!!

ヤマトについて疑念を投げ、一緒に来て欲しいとヒビキを誘う小山力也ボイスが登場。
今度はぐにゃあとしないキャラだといいネ!

【ちはやふる2】
待ってましたの総集編。
1期の時も書き文字が面白かったし、新規作画を取り入れながらだったので面白かったから今回も楽しみだったけど、期待通りの厭きさせないいい総集編だった。また次があるさ、新!

林原曰く、全国大会は多くの縁の下の力持ちで支えられている大会。しかもそれを仕切るのは皆A級や超A級選手ばかり。
高校野球で言えば主審が王貞治、塁審がダルビッシュや長嶋やイチロー。そらバッターボックスの球児も震えるわ!

【ヤマト】
救難信号を出していたのは、古代の兄が乗っていた「ゆきかぜ」だった…
つーか守さんは今後どうなんですかね。旧作みたいな扱いになるんですかね。
ユリーシャに似ている雪を見て、「宇宙人に親戚がいる?」と聞いてしまう古代にあきれる雪。
これは旧作でのスターシャの勘違いをうまい事オリジナル設定に盛り込むつもりと信じたい。
今回は紫髪が出撃したり、女性衛生士が古代と森が怪しいとほくそ笑んでいたり、少しずつオリジナルキャラが台頭してきた感じ。

あとネチネチと嫌味を言われている司令を見て、ガミラスも色々大変なんだなと少し同情した。

【ガルガンティア】
レドの異文化コミュニケーションは続く。
チェインバーに助けられながら少しずつ言葉を覚えてきたレドは、港湾作業(港はないけど)を手伝うことに。

ようやく居場所を確保し、ガルガンティアの社会構造を理解しようと努めるも、無秩序な子供たち、非合理的な社会構造、非効率的な仕事はレドを当惑させるばかり。
恐らく反重力制御を使うたびに、「(こんな狭いところで)飛ぶな!」と怒られてはコケたり荷物をばらしたりしてしまうチェインバーも可愛過ぎる。

敵の爪を使い、オカリナに似た楽器を彫るレドを連れ出したエイミーは、温厚で博識なオルダム先生と、寝たきりの弟ベベルに会わせる事にした。
いちいちチェインバーが堅苦しく訳す言葉が楽しい。CVに杉田を選んだ理由がわかるわ~
彼の記憶に残るあの子供は、彼曰く、「不適合者」として淘汰されてしまった一固体なんだろうか。

エイミーのツレちゃんたちはレドをイケメンイケメン言うけど、私はチェインバーにちゃんと仕事させられるようになったジョーの方がイケメンだと思うわぁ♪

【進撃の巨人】
ちょっと一つ疑問なんだが…こいつらって本当に人間なの?
なんで主席はもちろん、トップ10の半分が女性なの?人間なのに性差がないってありえなくね?
1人2人女性が紛れるならともかく、座学<体力の対巨人部隊候補生の中で過酷な訓練を積んだ男たちに、ムキムキでもない女が勝てるとは考えにくいんですが。となるともしやこいつらは人間とは別の種族なのでは!?(だって性差がない、あるいはメスの方が強い生物もちゃんといるじゃん)

…と、思わず勘ぐりたくなるほどおかしな順位でミカサはトップ、エレンは5位通過。芋女も無事9位で通過し、彼らは憲兵隊に志願する資格を得る。
けれどふと感じた疑問…「巨人殺しのスキルを身につけた者ほど、前線から遠ざかる」のはおかしいからと、エレンはかねてからの希望通り調査隊に志願する道を選ぶ。

そんなエレンに感化され、皆も自分たちは自分が安全な場所にいたいからではなく、人々を守るため巨人と戦うのだと意思を確認しあった途端、再びあの巨大な巨人が現れる。
壁をぶち壊した巨人を見て呆気に取られたエレンはしかし、あの日の屈辱を思い出して戦う事を決意する。

こんなヒキで終わりって、卑怯だろー

一言投票所

はたらく魔王さま!(2013年4月開始)
♥シリアスとギャグ、どっちに転んでも凄く面白いです。魔王さまが本当に”その気になれば天使にも悪魔にもなれる”という感じなのが良いです。頭もキレキレで器もでかい。過去に父親と故郷を奪われながらも、二度とエンテイスラに戻らず平凡に暮らすなら見逃すと提案した勇者もちゃんとした勇者なんだなぁと思わされました
うんうん、仰るとおり絶妙のバランスですよね!
こういうシリアスだけど笑いも取り混ぜる物語ってすごく好きなんですよー、個人的に。

勇者が背負うものが思った以上に重く、それでも良識を失わない人間らしさがあるとわかったし、一方でやっぱりせっかくの魔力を人間を守ることに使ってしまい、ボロボロになった魔王さまも魅力に溢れる器の持ち主だし。
ルシフェルや勇者パーティーの仲間たちなどキャラも増えてきて、この先さらに楽しみです。

進撃の巨人(2013年4月開始)
♥超大型巨人に対して果敢に立ち向かうエレンも格好良かったけど、負傷して落下した仲間を咄嗟に助けに走った芋女がかっこよすぎました。 そしてそういえばこの作品にも一人旅団が居たっけな、と思い出したり
かっくいかったですね!!!
いや~、あれは本当に格好良かった。能力は高いがスタンドプレーが多くチーム戦に向かないと評されていましたが、それゆえに機転が利き、咄嗟の行動に移れる行動力があるということなんでしょう。

♥1話の兵士長も教官も原作では名前が無かったので、今までまったく同一人物だと気づきませんでした。ああいう過去があるからこその厳しさなんだろうなぁ
エレンたちへの的確な評価といい、組手の時間に遊んでいるバカどもを折檻する様子といい、なかなかおちゃめさんでした。

宇宙戦艦ヤマト2199(2013年4月開始)
♥リメイクならではの改変 > 細かいところ見てると、色々変えていますよね。今週の真田さんの食事は、きっとアレの伏線なんだろうな~(初代未見の人は、ガンダム00より感心すると思います。)
あれはやっぱりそうですよね!私もあれを見て「ふふん」と思いましたとも。

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
♥すごい予言だったけど何かの能力者なんでしょうか… 突っ込みながら気楽に見ると楽しいです
そうそう、既にあちこちで「ツッコミギャグアニメ」とされていて「皆、わかってる!」と思いました。
こちらでは「マジェスティックプリンス」をどう略すんだろうと言ってた方がおられましたが(結構普通にマジェプリが大多数の模様)、ヴァルヴレイヴは「ヴヴヴ」と略されてて吹きました。そうか、「ヴヴヴ」かぁ…

♥どうせ似てるならアードライは左の目玉じゃなくて股間の玉を撃ち抜かれた方が良かったと思い始める今日この頃w
そのうち絶対MADができると思うんですよね、あいつらで「Let's go ED」(笑)
けど傷つけられたアードライは意外にもエルエルフさんを庇ってましたね。
こうなったら彼とエルエルフさんが再会する時に限って中身がハルトというギャグパターンをお願いしたい。

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
♥「主人公兼ラスボス」を挙げるスレのまとめにて、ルルーシュが真っ先に挙げられてて納得しつつ流し見してたら、キラさんの名前が挙げられてて爆笑しましたw確かにラスボスオーラ半端なかった
うむぅ、確かに。しかしキラさんは実際にはバラモスとかハーゴンの役回りですよ。
彼の後ろにはしっかりゾーマとかシドーに値する御方が控えているわけですよ、ピンクの髪のね!

その他「ローゼンメイデン3期」
♥ローゼンメイデン新作、キャスト続投だそうで。嬉しいですがなんかメンバーが今だと懐かしい感じですね。時代の移り変わりは早い
なんと、本当ですか。ヤンジャン版なんですかね。
キャストに続き松尾監督が続投するのか、それともまったく別のスタッフに引き継がれるのか、気になるところです。

翠星のガルガンティア(2013年4月開始)
♥敵のユンボロに取りついて「降伏せよ」と繰り返しながらクルクルポ~ンと放り投げるチェインバーが可愛いくて生きるのが辛い。こんなときめきを感じるのはタチコマ以来です。何故私はチェインバーと結婚できないのか…。
海老の尻尾持って浮かんでるのもいい。あと、海賊の女首領が奴隷を侍らせていると見せかけて実はただのプレイだったのは笑いました。そして焼いた鳥肉がうまそうで涎が出る。機械萌えに続き食べ物でも釣ってくるとは侮りがたし!お腹減った…

あの「降伏せよ」は可愛かったですね。今回のつまずくチェンバー、荷物をばらして戸惑うチェインバーも皆。
気を確かに。結婚できないのは相手がスペースユンボロだからですよ。でも妄想は自由ですよ!

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年4月開始)
♥マジェプリ>このアニメの方向性は5人の問題児の子育てに悩むリンリンお母さんの育児アニメってことでいいんですかね。後、最近OPの「右から三番目の感情」のフレーズが気になってたりします。結構印象に残る表現ですよね
ホント、アタルが「誰かが背中をトントン」のあたりからそんな感じになってきました(笑)
OPはすみません、そこまでちゃんと聞き込んでないんですが…確かに気になるフレーズですね。
2クールだそうなので、途中ダレるところはあるにしても、夏の暑さが収まる頃には「面白かった」と言わせてもらいたいです。
23:27 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

忘れてた

「これで決まった」と書いておきながら、月曜の朝ブルーレイの録画リストを見たら、「カーニヴァル」と「ガラスの仮面ですが」「血液型くん」が入ってて苦笑い。
3分~5分アニメはともかく、カーニヴァルはまだ未知数。
Parallel Universeのインフォの方には加えておいたけど、一言の項目にはまだ入れられないかな…

私はあまりドラマを見ないが、今期のドラマのCMを見るたびに「なんなんだこの刑事ドラマの多さは」と不思議に思っていたのだが、ふと「もしかして相棒が終わった?」と思ったら本当に終わっていた。各局とも、化け物ドラマの相棒が休んでいるうちにシリーズ化しやすい刑事ものをやっとこうという腹なのだろうか。

今期は、もはや春と言えばお馴染みのタイムスクープハンターを見ているが、もうひとつ見ているのが「あまちゃん」
異動により職場が近くなったのでまるまる見てから家を出ても十分間に合うのだ。さわりだけ見ていた「純と愛」は、夏菜の演技が過剰でウザかったのもあり、毎朝虫酸が走るような展開だったが、あまちゃんは結構楽しんでいる。
何より、ヒロイン能年玲奈のなんともいえない「おどおどした子犬のような」可愛さがたまらん。
日本アカデミー賞の壇上でクソバカ丸出しの発言をしやがった橋本愛の方が間違いなく美人なのに、猫背で引っ込み思案(だけど小池徹平に向かって言う言葉などは結構的を射ていて頭の良さをうかがわせる)なアキをついつい応援したくなってしまう。アキがご当地アイドルグループに入るという東京編、そして最後には必ず待つ大震災がどうなるのか、結構楽しみ。あ、あともうじきフォーゼの福士くんも出てくるんだ。目指せ、第二の殿!

【翠星のガルガンティア】
おーもーしーろーかったーーー!!!

いやー、物語は王道も王道の展開だけど、だからこそものすごく面白いというか、やれやれーいけいけー!と手放しで応援できるというか、いや~、久々にスカッと気持ちよかった。

いや、ただ単に「進んだ科学を持つ異文化世界から来た少年が、原始的な敵を圧倒する」だけならよくあるパターンなんだけど、「敵とはいえ、意思の疎通も駆け引きもなしにただ殲滅するのは人間のやり方ではない」とレドに教え諭す役がいたり、海賊の報復を恐れてレドを差し出そうというハト派の意見、レドの武器だけをもらおうというちゃっかり派の意見、それではレドがあちらに寝返った時がマズいという慎重な意見、彼の力を借りようと言うタカ派の意見と、首脳たちがそれぞれ非常に簡潔に意見をぶつけ合い、適度に短く結論を出すというなかなか小粋な演出がナイス。

最近は喋るヤツだけがべちゃべちゃべちゃべちゃしゃべくって、結局何の結論も出なくて「この時間、無駄!」というシナリオが多いのに、今回なども結論に至るまで背骨がきちんと通っている。多分この作品は監督の力が大きいんだと思う。

レドに人のルールを教えたのが彼に命を救われたベローズというのも納得だし、今回、私が一番面白かったシーンはなんたって女海賊ラケージの雄姿。ただの威張るだけのおっぱい女ではなく、戦闘能力も随一で、たった一機で防衛ラインを突破し、ガルガンティアのブリッジに肉迫する度胸はすごい!
あの勇猛さがあればそら海賊どももついていくわな。
わらわらと海から船に取りつくユンボロどもも、これぞまさに海賊!という感じで燃えるわ~

ガシガシとユンボロで船壁を登って船団長の首を取ろうと近づくレッドロブスターにハラハラさせておき、そこでチェインバー登場という王道過ぎるが近年ないほどの熱過ぎる展開に燃える。
奴隷女たちが加勢に来た時はさしものチェインバーもマズイかなと思いきや、やはり宇宙から来たものの力は伊達じゃない。つか、遠心力でヤバいと思うんスけど!気絶するだけじゃないと思うの、海面激突って!

「人間を簡単に殺してはいけない」ことを理解し、最後まで不殺を貫いて海賊どもを退けたレドとチェインバーに、皆からかけられる「ありがとう」の言葉。
エイミーもベローズも自分に向かってそう言った。
なぜか心地よいその響きを、レドは一生懸命真似してみる。
「アレ…アレガ…アリガ…トウ」
くーっ、気持ちいいくらい面白いじゃないか!!

いやはや、久しぶりに「いや~、王道展開ってやっぱいいな」と感無量。
見終わって心がおなか一杯になるというか、ホントに満足できた物語だった。
大人たちも主人公もヒロインも、敵すらもみんないい。
もちろん、ベローズが持ってきた鶏肉を「生物の死体である」と分析するチェインバーもね!

しかし女海賊といえばFFのレイラとかワンピのアルビダやハンコックなどがいるけど、今回のラケージはそういったキャラよりもアデット先生を思い起こさせる。まさかアイツみたく主人公組に合流するとかないよなぁ?

【進撃の巨人】
いよいよ訓練開始。
しかし今回はどうにもうまくいかないエレンの訓練より、芋女の電波っぷりがやたら印象に残ってしまって仕方がない。ああいうけったいなヤツが小林ゆうって狙い過ぎ。でも面白いから許す。つか何なのあの子は!

訓練所での生活を描いているので少し和やかにゆるみがちだったが、エレンたちと同じく、巨人の脅威を知る山奥の村出身の2人が語る巨人の恐怖は相変わらず。窓を開けたら巨人が覗いてたって、それむっちゃ怖いわ!!

実はエレンのベルトは人為的に壊されてた…ということかな?恋の鞘当?逆恨みって怖いわ~

【カーニヴァル】
なんとなくまだ惰性で見ている。
无は正真正銘の動物なんだそうだ。カロクなる人物が創り出した融合体なんだろうか。
これって出てくる女の子は皆しごく可愛いんだけど、なんかキャラ同士の距離が近くて、やけにホモ臭いのがイヤだなー

【アラタカンガタリ】
ああ、こんな話あったっけなぁ。
う~ん、やはり回が進んでもいまひとついいと思えるところがない。コトハはけなげで可愛いが、原作の方がもっと可愛いんだもん。

【血液型くん】
仕切るなぁ、O型。

DESTINYのリマスターも溜まってきているので、早いトコSEEDのリマスターをブルーレイに焼かねばと日々焦ってCMカットをしているが、まだPHASE25。先は長い。そしてカットするのは昨年のCMなので、AGEが残っていてなんとなくもやっとした気分になる。

一言投票所

進撃の巨人(2013年4月開始)
◆1話の兵士長も教官も原作では名前が無かったので、今までまったく同一人物だと気づきませんでした。ああいう過去があるからこその厳しさなんだろうなぁ
部下を守れず、しかもみすみす巨人の侵攻を許してしまった彼も深い心のを負ってそうですよね。
しかしそんな修羅場をくぐり抜けてきた彼すらも完全にペースを乱されたのがあの芋女。
相変わらず独特の引力がある話でした。

その他 「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」
◆マジェプリ ん~、PVで面白そうだと思ってたんですがちょっと期待してたものと違います。ヒーローをキーワードにしている割に、あんまりヒーローものっぽくなく淡々としてるのがちょっと…(まだ3話ですが イズルのキャラは好感が持てる方なんですが、
(続きです)例えば、他のメンバーは無意識に怯えて動けない中、レッドだけ恐怖を振り払って他の誰よりも意志が強いことを見せるとか、2,3話ではレッドの窮地をほかの4人が救うとか……まぁ、あくまで自分の中でのヒーローっぽさなんですが、記号だけじゃなくて展開自体にもヒーローっぽいクライマックスが欲しいです

ですねー、どうせならもっとベタベタな戦隊物っぽい感じでもよかったかも。
イズルのキャラは私も嫌いじゃないです。あれで昔ながらのレッドリーダー熱血ハイテンションだったらちょっと疲れるけど、イズルの情熱と謙虚さは好感が持てますよね。自信のなさからきてるのかもしれないけど。

あー、まぁ、1話がちょっとそんな感じでしたけどね<赤だけが恐れもせずに突破していく
赤以外もキレるのに神経質な青、知識とウンチクは負けない黄、タフな恋愛バカの桃、そして紫は冷静怜悧とキャラクターは立ってると思いますので、今後に期待…できるのかなぁ?

◆マジェプリ、諦観でしょうかねあっさりしてるのは、デザインズベイビーの自覚はあるようだし。ザンネン5のひっつきすぎない距離感と戦闘の緊張感は良いと思います
ああ、確かにあの5人のつかず離れずの雰囲気は、チビッコ向けに恋愛を廃している最近の戦隊物っぽくていいですね。
でも「諦観」というほどハッキリしたものも見えてきてない気がします。ケイがわずかに自分の運命を憂いてる感じはするけど、やっぱりもう少し話が進んで、一人ひとりを掘り下げるまではガマンですかね。

男性声優人気投票

小野大輔
◆境界線上のホライゾンの点蔵役での「金髪↓巨乳ぅ↑!?」「おぷぅあーい!?」「すりれる!」ですかね、スカしてない上手な小野D。1期のドラマCDだと福潤とコヤスが酷過ぎて(褒め言葉)色々流されて演技じゃなく素で喋ってた気もしますが。ジョジョ三期は主役かな?
私が言ってるのは、例えば関智一ならドモンのような、保志総一朗と緑川光ならカズマと劉鳳のような、主人公ならではの熱い演技が聞きたいということッス。もちろん主人公じゃなくても皆川純子のトーマとか、最近の浪川大輔のスクィーラとかね、ちょっとやそっとじゃ忘れられないような名演技が聞きたいんですよ。

小野大輔のそういう演技をまだ聞いた事がないのでうまく評価ができないのです。
承太郎はほぼ確定でしょうけど、あれもスカしにスカしたチートな主役だからなぁ…
00:12 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

寒いな

4月が寒いと夏が暑いという流れがあるのでちと心配。
まぁ2010年や2012年のように長くダラダラと続く寒さではないので大丈夫だとは思うが…つか、思いたい。

さて2013年春アニメは2話目から3話目をクリアして、ほぼ見るものが固定されてきた。
現在私の鉄板作品は、以下の3作。

はたらく魔王さま!

なんだろう、ヤバいくらい大好き。
楽しみで楽しみで楽しみでたまらず、展開も完璧なまでに私好み。
魔王さまが常識的で人間的魅力に溢れている(悪魔だけどな!)し、女キャラが全然うざくない(それどころか最近のハーレムアニメの女キャラが失ってしまった、女の子らしい可愛さがある)上に、まったりした日常だけではなく、ギャグはもちろん、うまいこと緊張感を混ぜ込んでいるのも本当に私好み。

2 進撃の巨人

作画も演出も物語運びも素晴らし過ぎる。本日の3話放映の前に、この後2話のレビューを書くのでそれを参照されたし。

3よんでますよ、アザゼルさんZ

単行本付録のいわゆるODAでルシファー編を見たので、ようやく話が繋がった。鉄板も鉄板、やはり最高のギャグアニメ。

ここからは上位3位にやや引き離されつつも視聴決定した作品。
毎週心躍ったペル4よりはやや落ちるもののまぁまぁ楽しめているデビサバ。
当初の手応えを残しつつも、OPやEDの「まったりさ加減」に一抹の不安を残すガルガンティア。
2話目が意外と面白かったヴァルヴレイヴ。
いいアレンジを加えている上に、艦隊戦と宇宙戦闘機戦で面白いものを見せてくれそうなヤマトが続く。

とりあえず見るかなぁと思う程度のアラタカンガタリは原作を知っているのでアドバンテージがあるけれど、やはり毎回脱落が近づいてるのはマジェスティックプリンスかなぁ…今のところはまだ嫌悪感を感じるほどではないけど、かといって見続けるほどの魅力も感じない。毎回好感触が失われるので、早く決定打が欲しい。シンケンブルーとゴーオンシルバーは相変わらずそんじょそこらの新人やカストリ声優より演技も発声もうまくて舌を巻くので応援したいのだが。これって正直、平井絵じゃなかったらもっとよかったかも…と思うのは内緒じゃないが内緒だ。

5分アニメは5分というのが強みで、「あいうら」「スパロウズホテル」はそのまま継続。アザゼルさん同様15分の「むろみさん」なんかは、見ているとやけに疲れてしまい見ようと思わないので、やはり5分というのは強みである。

加えて継続の「黒魔女さん」「鷹の爪」「ちはやふる2」「星矢」「ハンター」が加わるので、数だけだと計16本。
これだけ見れば十分だろう。うん、2013年春はこの体制で行きたいと思う。
あ、そうそう、牙狼は録画してるけどまだ見てない。これはちょっと別腹になるので数にはいれないッス。

【進撃の巨人】
ようやく逃げ延びた先で待っていたのは、口減らしのための間引き。
第1話にしても今回にしても、エレンの記憶に刻まれている「過去」映像らしきものは一体なんなんだろう。

梶くんが実にいい演技でエレンのウザったさを表現してくれていて好感触。
一応言っておくけど、ここでの「ウザい」というのは悪い意味でのことではなく、無力で無知ゆえの無防備さが彼を突き動かしているんだといういい意味での成長過程を示す「記号」としてだ。

今回の話で私が一番衝撃を受けたのは、アルミンの祖父が「口減らし徴兵」にあっていた事。

だって考えてもみろよ。

フツー、あんな小さな子供を3人(親のないエレンとミカサも当然彼が面倒見ることになっているはず)抱えている人間を、いくら用無しとはいえおいそれと徴兵はできないもんじゃん。
しかもあんな年寄り、訓練された調査隊ですらかなわないあんな化け物どもとまともに戦えるわけがない。

大体において、我々の世の母親だって「子供がいるから」って理由にいろいろな事を免除してもらおうとするじゃん。
連れ合いや自分の親の介護とか、障害のある兄弟姉妹の付き添いとか、仕事持ちなら土日出勤とか残業とかさぁ…何かにつけて子供を理由に「できない」って言うじゃん。

しかしこの世界ではそれ以上に深刻な「食糧難」が、「子供がいるから」という最強の免罪符すら取り上げる。
甘えを一切許さないシビアさがそこにある。

「子供?ああ、後々の大切な働き手にはこっちでちゃんと飯を食わせるから、年寄りや働けないヤツは巨人討伐に出て死んで来てくれ。でないとあんたの大事な子供に飯がまわらないからさ」

ってことだろうと思い、そしてそれがこの過酷な世界でのカルネアデスの板なのだと思うと何もいえない。
だからアルミンは大好きなおじいちゃんの帽子を握り締め、声を押し殺して泣くしかないんだろう。
ここにこの世界の恐ろしさ、彼らの現実の苛烈さが迫ってきてたまらなかった。

この若い作者のシビアな眼がものすごい心に響く。意図してないかもしれないけど(年寄りに対する若者の傲慢に過ぎないのかもしれないにしても)キツい世界観に背筋が伸びる。

これを見ていると、他の新番組(デビサバとかヴァルヴレとか)の「主人公に突如襲い掛かった危機」がぬるくてぬるくて仕方がない。

理不尽さや無力さに泣く子供にとって、唯一許された希望…それは「大人になること」
精悍な顔つきになったエレン、美しく成長したミカサ、大人びたアルミンは皆、戦闘訓練を受けるため志願する。
やはり毎回眼が離せない。

【翠星のガルガンティア】
「超、強い」

地球は一度凍りつき、それが溶けたために陸地が失われてしまったのだそうだ。
船で生活する彼らは互いを繋ぎあって船団を作り旅を続けているが、そのために必要なエネルギーは電気を発生させる生物のおこぼれに与っている模様。「ガルガンティア」とはエイミーの所属する船団の船のひとつ。

チェインバーを盾に篭城を続けるレドにエイミーが近づき、弟の推測が正しかった事、すなわち彼が「宇宙からやってきた」ことを突き止める「ボーイ・ミーツ・ガール」の第二段階へ。

「死んだ魚」を食べあう事で敵意がないとを分かり合う2人。しかしうまそうだった、あの魚…
昔コサキンのラジオで「道端に向けたガラスケースに、死にたての魚を並べている」「魚屋だからね」というネタがあって深夜に爆笑した覚えがあるなぁ。

今のところはエイミーは可愛いし、言葉をどんどん覚えて「中の人などいない!」(違)と言い張るチェインバーとキャラクターの軽妙な掛け合いが楽しいので問題はないが、キャピキャピしたエイミーのお友達キャラたちや、茅原のヘタクソな歌が流れるOP、まったりモードのED(こっちのがまだ歌はうまい)を見ると一抹の不安が…

まぁそのへんは虚淵の皆殺しモードスイッチ(今回の殺法は肉や骨すら残さない恐るべき殺人ビームであった)に期待するとして(ただし寝たきり主人公はやめてね)、サイコパスと同じく、先の展開に警戒しつつ見る感じ。

正直、手放しでは「面白い!」とは言えず、常に警戒モード。これが虚淵作品の面倒くさいところだよ。

【アラタカンガタリ】
一度はカンナギを退けたものの、捕まってしまった革とアラタが邂逅する回。
意外とあっさりと現代に馴染んで、革が死ぬほど悩んでいた門脇のいじめを軽くかわすアラタに比べ、殺人犯として追われる革はたまったもんじゃない。コトハも今はまだあくまでもアラタ様LOVEだしね。がんがれー。

【はたらく魔王さま!】
「おまえ、悪魔だ…」
「悪魔ですが何か?」


初っ端から勇者エミリアのお色気サービスシーンに加え、魔王さまの推理が冴え渡る。
そうかー、なるほど、鍵をかけて投げ込んだわけね。んでアルシエル、あんたやっぱり悪魔だ。

しかしその悪魔のアルシエルも魔王さまが「デートだというのに」毎度毎度「ユニシロばかりではしょうもない」とへそくりで洋服を買ってくれる…うう、アルシエル、あんたいい人だ…魔王さまに対してだけは。

一方魔王城(六畳一間の風呂なしアパート)に屈辱のお泊りをした勇者には、「魔王と勇者を狙っている」という不届き者から連絡が入っている。さらには携帯にも連絡が…入ったと思ったら、魔王の身元引受人依頼だった。
「いいじゃん、昨日泊めてやったじゃん」とすぐに相手に借金を返済させるとは、やり手です魔王さま!

さて魔王さまの新宿デートの相手はちーちゃん。
手を繋いで欲しいと勇気を振り絞ったちーちゃんに、「いいよー」となんのてらいもない魔王さまがステキすぎる!(他のラブコメ作品によくありがちな、クソめんどくさい赤面イベントがなくてよし!)
「迷子になるといけないから」
ですよねー、やっぱりねー、人混みすごいですもんねー、新宿アルタ前はー。
あー、こういうとこでウザってぇラブコメがなくてあっさり大人の男的対応をする魔王さまがステキすぎる。
そしてついつい1人で浮かれたり落ち込んだりしちゃうちーちゃんが可愛くてたまらん。

カットしたばかりの髪、今年流行の型のワンピースはさりげなくボディラインを強調した…
「…お、大きいわね」
怪しい人に成り下がって結局後をつけていたアルシエルを見つけ、同じく魔王の動向を探る勇者が面白過ぎ。
ここがね、恋愛とか全然絡んでないのがもうすっげー好き。もちろん今後はそうなっていっても別にいいんだけど、とりあえず今は宿敵同士(しかもどっちかというと一方的な勇者の片思い…敵意だけど)ってのがいい。
板金が少なくて済むしー、腕も動かしやすいしーと必死に言い訳する(何の?)エミリアが可愛過ぎる。
しかも実力行使とばかりにアルシエルを伴って2人の間に割り込み、誰がどう見ても「元カノが新カノに物申す」状況に。ちったぁ死に物狂いで勇者止めろよ悪魔大元帥!

しかしちーちゃんの悩みは少し深刻で、どうやらエンテ・イスラから何者かがコンタクトを試み、それをたまたまちーちゃんが受信してしまっている様子…ところがその途端、大地震が起きて新宿サブナードが崩壊。改装したばっかなんだからやめたげて!

なぜかむっきむきの元の姿と魔力を取り戻した魔王を見て警戒心を強めるエミリアだけど、ちーちゃんを助けるために瓦礫をどかそうと力を振るう彼を見てさらに大混乱。
勇者と魔王はこのピンチをいかに乗り越えるのか!待て次回!

【マジェスティックプリンス】
衛星設置の失敗による心的ストレスが深刻として、ザンネン5はリゾート地への休暇を命じられる。
しかしこの5人、なんだか自分たちが遺伝子をいじくられて特殊能力を持つ人間であるとか、何をしなければならないか(それゆえになぜうまくできないのかを悩んでいるわけだが…)をあっさり受け入れているのが違和感アリアリだったのだが、今回はそれに加え、MJPに入る前の記憶も全て消されてしまっているという恐ろしい事実が判明して、こっちは「えええええ?マジ?」とビックリ。その割にあっさり進むなぁ、話…

普通ならこういう設定って、話がある程度進んだところで「自分たちは普通の人間じゃないのか?」とか、「そういえば昔の記憶があやふやだ」とかって気づいて葛藤し、真実を知りたい、しかしたどり着いた事実は…みたいなドラマに持っていくと思うんだけど、なーんか全体的に非常にあっけらかんとしてるよね。
イズルとかも「ま、いいじゃん。記憶がなくても俺は俺だし、ヒーローを目指すよ」とか言っちゃって、なんも悩んでないみたいだし。感情移入できないのは仕様なのか、それとも何かの伏線なのか…

後半は作戦通り奇襲攻撃開始…だけど、なんか、どう見ても奇襲されてるよね。
準備不足、実力不足、経験不足。うまくかみ合わない本隊との作戦に、先行させられたタマキがピンチ。

今回はOPにも出てる、下品な格好のお嬢さんとの出会いも希薄でイマイチ。
彼女が真ヒロインなら、なんであんな下品な服装なんだろう。色気とか以前にあんなブサイクな胸の谷間を強調する服はみっともないよ。色気を出すにしてももうちょっと上品な服にして欲しい。

しかしニュースで使われ続けるリンケージ失敗の時のブルーワンが不憫。

【デビルサバイバー】
大阪に向かった一行を待っていたのは彼ら同様サマナーのヒナコとケイタだった。
なんでも結界システムを構築した菅野博士が行方不明になったとかで、その捜索を共同で行う事になったのだけど、大阪本部にはネルフのマギシステムを侵食したイロウルよろしくハッキングによる侵入者が。

時間との戦いとなりつつも、ヒビキのビャッコ、ヒナコのリルム、ケイタのベルセルクが共同して、操られた菅野博士奪還に挑む。

しかし結末はなかなかの苦味だった。
菅野博士はダイチの活躍で助かったものの、ヒビキを守ったケイタは「死顔動画」そのままに死んでしまう。
回避出来なかった死…みんなを守るためにと戦いに身を投じたのに、ケイタに助けられ、ケイタを助けられなかったことにヒビキは絶望の咆哮をあげる…

つか、悪魔ってオークションで買えるんかよ!!

【革命機ヴァルヴレイヴ】
今回は1回目よりは面白かった。
しかしガッカリポイントは何点か…

1 ショーコが無傷で生きていた…ガッカリ
2 美人の後輩ちゃんが想いを寄せてくれてるみたいなのに、迷惑そうに嫌悪表情しやがった…なんだとー!こっちのが冷静だし判断力もあるし美人じゃん!!
3 「イタイ、イタイ、イタイィィィィ~」…「おのれストライクゥ」の包帯出撃まで潔いまでの王子のパクリ
4 銃を撃ったり、さらには人を殺しても全然動じない主人公に違和感…こ、心優しい少年…?

しかし前回の「ゾンビ・ガブリエル」によってまさか人格が入れ替わるとは…これはちょっと予想外だった。
まぁ相変わらず描写不足で、本人はパニックを起こすでもなくえらい冷静だったけどね。
さらには「同じ事をやってみよう」と、ちゃんと主人公(=エルエルフ)を縛った上で噛み付かせるサキちゃんの機転がすご過ぎる…って、いくらなんでもあまりに都合よすぎるでしょ!そんな事考え付くわけないでしょ!!
しかもそのために接収されたロボットを奪い返すとかありえないから!何なのこのご都合主義は!!

…と思いながらバリツッコミつつも、やはり宇宙戦闘は面白いのだった。
しかし敵のイデアール級とやらの形状がグラブロ進化系タガメにしか見えねーよ。タガメ一号発進!カエルも食うぞタガメ!

しかし結局ジオールが無条件降伏してるとか、主人置き去りで話が進んでるので未だに世界観がよくわからない。
ドルシア軍はどうやら連中の言によれば「軍事力ではARUSにはかなわない」らしいけど、ラストは結局ARUSの援軍により、撤退した模様…なのだけど、それもまだよくわかってない。
世界観がハッキリするのは今回捕えられたエルエルフがどうせ逃げ出すだろうあたりまでかかるのかな。

ハルトは自分が人間をやめたせいでショーコに告白できずにうやむやに。
しかしこの作品、声優が豪華だな。敵の5人組なんかまさに今が旬の声優ばっか。それにしても魔王さまといい、今期突然の逢坂良太のブレイクにはビックリだ。去年の「つり球」のユキからの進歩が目覚ましい(声質や喋り方の癖的には鈴村健一タイプなのだが、鈴村より声そのものが低いので、かなり聞き心地がよい)

設定ではヴァルヴレイヴは性能違いで数機あるみたいだけど、誰が乗るんだろう?全部ハルト?それともドルシア軍?
うーん、これ、みんなであれこれツッコミながら見るなら楽しそう。

【ちはやふる2】
奏ちゃんが突き指してた!あれは痛いよ。
かるたって絶対突き指するよね。最悪骨折とか。うわ、やりたくねー

決勝相手の富士崎高校は机くんのデータどおりふたごの片方を落とし、2年生の女子を入れてきた。
その女子選手、理音の祖母は奏ちゃん憧れの専任読手。知ってたら出ましたと泣く奏を見て、董は相変わらずどん引き…

男がいても下着一丁になってしまう詩暢は詩暢で、帰りかけたものの新がそこまでこだわる団体戦を見学することに。
昨年は望むべくもなかった団体戦優勝。さて今年はどうかな?

そういえば私、1期の時から一度も書いたことなかったけど(書くのを忘れていただけなのだが)、最初に詩暢ちゃんの声を聞いた時、CVは進藤尚美かと思った。だって京都弁だったしさ。

【アザゼルさんZ】
ルシファー編はコヤスのコヤスらしさが如何なく発揮されて面白かったなぁ。三石琴乃との掛け合いも息が合ってた。

さて今回は光太郎が痔を患う話。新たに登場した悪魔はイノブタのようなエウリノームだけど、契約者は一体誰なんだー!?(棒読み)

【星矢】
結局アリエスの貴鬼の手でアクィラもライオネットも聖衣を直してもらった。
その際直った聖衣はもはやクロストーンには収まりきらないのか、ユナまでもが無粋で無骨な聖衣箱を担いで歩く事に…女の子にはちょいとジャマね、あれ。

なんかねー、でもユナほどの女丈夫が「戦いが始まったらまた辛い思いをする」なんて悩むのはちょっとどうかなと思ったり。どう考えても不甲斐なかった男たちに比べて、最後まで光牙に呼びかけ続けた彼女が最強でしょうに。ま、だからこそあそこまで光牙に信頼を寄せられるという証にはなってたと思うけどさ。

今回のやられキャラは傲慢な姉とシスコン気味の弟。ってかこのスタッフは本当に姉弟が好きだな!!
次回は紫龍がしゃべるらしく、「ついに開口!」なんて予告煽りまで入ってて笑ったわ。声は誰かな?

【ハンター】
いよいよ蟻編突入。EDは全取替え、OPは曲は変わらないけど絵は一新され、ナックルやノヴ、モラウやシュートはもちろんネテロ会長、王、プフ、ユピー、ピトーなどが登場。いよいよどこまでも残酷で悲しい物語が幕を開ける。

そういえば一昨年の秋に始まった第1話にカイトは出てなかったっけね。
それでもゴンとは「クジラ島で出会ったことがある」と設定され、うまいこと繋げていた。
池田秀一や池田昌子の投入など、これまた気合が入ってるなぁ…既に決まってる配役も豪勢。

短いとはいえアルカ編まではいかないんじゃないかと思うけど…まずは日曜昼の番組で、残虐描写はどこまでやるんかしら。

【ヤマト】
太陽系脱出のため、ワープでたどり着いたのは、木星でした…
なんでワープの時に雪が下着姿になるのかは不明。不意打ち過ぎて吹き出したわ。

EDの立体映像チックな女の子はガミラス星人の司令官らしき人の娘だった。
戦後30年では仕方なく青い顔になっていたけど、どうやら今回は敵に色味からしてより人間的風味を加えるつもりの様子。
人類初のワープ航法、波動砲の試射と、前人未到の航海の困難さを演出する事態がてんこ盛りで楽しい。
つーかガミラス・ラピュタが消し飛んじゃったよ!
優希比呂だ、久しぶりと思ったらニャンコと一緒に蒸発しちゃったよ!

先週から意味ありげに出てくる紫髪のガングロは、どうせなら男と偽って乗るくらいのキャラにすればよかったのにねー。

女性声優人気投票

茅野愛衣
■俺修羅見て演技がうますぎて、ビックリしました(^O^)ますます好きになりました(≧∇≦)
俺修羅は見てないんですけど、ちはやふるでの落ち着いた演技が思った以上にいいです。
私、この人はめんまのような「カン高くて声の細い一本調子」しかできない声優だろうとあまり重要視してなかったんですけど、この優しい声質を生かせれば、後々お母さん役などで息の長い声優になりそうだなと最近は思えてきました。それも皆かなちゃんのおかげだわー

男性声優人気投票

櫻井考宏
■ただのイケ面役だけでなくこの頃はマキシマやファイブレのルークのような一癖も二癖もあるキャラが多くなってきましたね。立ち位置が石田明さんに似てきている気がする
ああ、石田彰みたいに「出てきただけで『こいつ怪しい』と思われる」立ち位置ですか(笑)
でも私はただただ怪しいとかエキセントリックな石田彰よりは、この人のかもし出す、人を寄せつけない非情な冷たさを感じさせる怪しさの方が好みかもです。
なんつーか、社会を憎み、人を小ばかにしつつも、本当は何より自分が一番嫌い、みたいな憐れさを出すのがうまい気がするんですよね。

小野大輔
■あれ? 意外と登録されてないんですね。ガンダム、マギと来て遂にヤマトで主役ですか。すっかり日5の常連声優さんだなぁと思います。ハルヒの古泉くん役を演じてらした時からすると大分貫禄のある声質になられましたね
ホントですね、意外。
私もハルヒで彼を知りましたけど、最近はすっかり主役もこなせる声優さんになりましたね。
声質的には少し鼻声の緑川系列の声優だと思います。

しかし私はまだ、いわゆるこちらの魂を震わせるような「凄まじい演技」を聞いたことがないのでちょっと評価に困るのです。シンドバッドにしろクロにしろ、私が見ている作品に出ている彼は大概、「スカした役」を演ってるのでねぇ…まぁ古代くんに期待するかな。

森田成一
■DBZ劇場版で、飄々とした神様キャラを好演されていました。一護くらいでしかお声を聞けなかった頃に比べると長足の進歩と言えるんじゃないでしょうか
うんうん、確かに。最近は私も結構EDのキャストを見て「えっ、これ森田だったの!?」と驚く役が多いです。
(実は「バクマン。」の平丸は未だにちょっと信じられないんですよね)
とはいえ年齢を見たらティーダを演じた頃はまだ初々しい若手だった彼ももう40歳だそうなので、進歩してないと困りますけど。

浪川大輔
■アクタベさんかっちょいいですね。高音少年ボイスより低音青年ボイスのほうがこのみです。天才肌なせいかどんな役をやってもそれなりに聞けるという。最近ではスクィーラがすごかった
かっちょいいですよね!私も浪川ボイスはドスのきいた低音青年ボイスの方が好きです。でもレベルEの王子とか適役過ぎて最高だった。富樫はまぁハンターみたいなエグめの作品もいいけど、実は個人的には「レベルE」が最高だと思います。ああいう小癪な作品、好きなんですよ。

そしてスクィーラ!最終回まで見終わり、録画も全部消してしまった今でもまだ、服を剥ぎ取られ、人々の嘲笑に晒された彼の「私たちは人間だ!」という言葉は耳に残り、胸に刺さります。
なぜなら、私もあの世界に生きていたらきっとバケネズミに落とされる「決して主人公になどなれはしない、ゴミのようなその他大勢」だろうとひしひしと思うからです。
本当に素晴らしかったです。大いなる賞賛と拍手を!

一言投票所

革命機ヴァルヴレイヴ(2013年4月開始)
■ 設定等はどこかで見た事ある様なものばかり。ありふれた素材で意外な作品が出来るか、それともありふれた作品のままで終わるか。まぁ期待しすぎずに見ていきます。ちなみに殺した事に動じなかったのはヒロインが殺されたと思っていたからある種感覚が麻痺してたのか、それとも心すら人間じゃなくなるのかな?とも思ったり。
下の続きです。 前者だった場合、ヒロインが生きていた事で麻痺していた感覚も正常に戻ってしまうかもですね。どちらにしろ心理描写もちゃんと描かなければですね

確かにそれ(ショーコが殺されたんだ、復讐しなきゃ)は本人もブツブツ言ってましたし、乗り移ったエルエルフ自身がハルトを殺害してることから、「こいつ(=エルエルフ)は殺人スキルが高い」と判断してはいましたよ?

しかしそれにしたって仲間と合流して全然違う容貌の自分を「ボクはハルトですよ!」と言い張り、ジャンケンで負けたことで自分と認識してもらって「ええぇ…心外だなぁ」とか言ってたのに、そのすぐ後に冷酷無比に人を殺しますか!?
そこですよ、ツッコむべきところは!ジャンケンするとかいうボケまくった展開と、次のシーンでは平気で人を殺せる冷酷さがなんかチグハグなんですよ!噛み合わんのですよ!

こんなけったいなもやっと感を残すからには、それこそはっきりと「俺は人間をやめたぞぉ!」だからなのだと示していただきたい。「我に返った=告白をやめた」なんてことで心理描写完了とかってのは許しませんぞ!!

■ヴァルヴレイヴ まさかイザークの傷ネタまでパク……もとい真似するとは…確かによくある設定とはいえ、これで制作陣がSEEDを全く意識してないとしたらある意味大したものです
ああ、なるほど!あれは王子が「キラさんじゃなくアスランに撃たれたパターン」だと考えればいいわけですね!
しかしあの5人組がSEEDの赤服ではなく、白服のせいかどうしてもインコグニートに見えてしまうのはイクシオンサーガの見過ぎか。

翠星のガルガンティア(2013年4月開始)
■チェインバーが好きです。真面目な機械音声で「超、強い」とか言ってるのがおかしくて。土偶みたいなフォルムも見慣れるとかわいくて私的に今期一番の萌えキャラです。異文化言語習得は過程が面白いですよね。魔王の「カツ・ドゥン」とか
萌えますか(笑)しかし杉田ボイスですから今後も何かしらやらかしそうです。
そしてどこかでレドやエイミーたちを庇って全機関を停止しそうですよね。だって虚淵のシナリオだもん。一応、念のために覚悟はしときましょう。

そういや魔王さまもそうでしたっけ。私たちだって、異世界どころか突然どっかの国に飛ばされたらまず言葉通じなくて爆死しますよねー

■一話では翠星~が頭一つ抜けていましたね。量産型らしい陣形組んでの突撃から砲火潜りつつの乱戦、撤退時の限定解除しての乱射乱撃、ロボの性能と主人公の錬度の高さを見せ付けてくれます。…この殿務めた時の限定解除が後々響きそうな予感がするのですよね。文明の利器が沈黙した時、主人公の周りにあるのは絆か敵意か
第1話前半の展開はものっそい面白かったです。後半以降、2話目も高水準でしたが、問題は今後、3話以降ですかね。
私的には2話目であれこれツッコませてくれ、笑わせてくれたヴァルヴレイヴも結構追いついてきましたよ。

それでも作品クォリティでは圧倒的上位にいる「魔王さま」と「巨人」には全く及びませんけども。

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
■『Ω』は1話で心が折れたので見当違いだったら申し訳ないのですが、原作でもいちおう「聖衣の自然治癒」設定はあったような……。「灰になっても蘇る」という不死鳥の聖衣の再生能力が異常なだけで、他の聖衣も少々の傷なら治った気がします。そういうレベルの話ではなかったらすいません(wataru)
ああ、自然治癒レベルは無論私も覚えております。
問題は大きな戦いの後のボロボロ聖衣からの復活についてです。
ちなみに今回は闇の神アプスとの戦いでボロボロです。光牙はじめ皆さん聖衣は直ってません。

12宮編に入る前、12宮編後、ポセイドン編後と、大きな戦いが終わるごとに何かしらのイベント(黄金聖闘士の献血とかさぁ)があって蘇ったことと比すれば、なーんかね、あっけないなという復活だったわけですよ。
んで、今回はユナと蒼摩の聖衣はやっぱり貴鬼に直してもらってるしさ。もー、どっちよって感じです。

Parallel Universe(管理人になにな)
■『宇宙兄弟』日々人サバイバル、ご満足いただけたようでなによりです(笑)。以前お知らせした「熱い展開」がコレでした。なぜこの総集編がやっていたんですね(wataru)
失礼しました。「なぜこの(時期かと思ったら)~」でした。本放送時は3週くらいに渡って描かれていたので、圧縮されていてよかったのかも知れませんね(wataru)

時間帯お引越し記念の総集編というか、ダイジェストだったみたいですね。
どうりで「密度は濃いのに、やけにコンパクトにまとまってて見やすいな」と思ったらそういう事だったのかーと。

でもやっぱり私は、同じような内容で先行し、しかも他人の酸素を奪うかどうかという選択に踏み込んだ「プラネテス」の方が圧倒的に好きです。ごめんな日々人。

進撃の巨人(2013年4月開始)
■25万人もの人間の終生が悲惨すぎる。故郷を追われ、逃げた先からは厄介者扱いされ、開拓民として働かされ、遂には死んでこいと追放され……………
閉じられた世界ではありうることだとわかっていながらも、それでもやるせない。
25万人ですよ。巨人の出現によって激減してしまった人類の2割にもあたるのに、それでも切り捨てなければならないとは。
巨人の脅威が蘇った世界では、今後社会の「役に立たない」と判断された高齢者や傷病者の姥捨て山もあり得るのかと思うとゾッとします。

■鎧の巨人の格好よさに痺れました。口減らし作戦も惨いですが、犠牲に見合った成果がちゃんとあるのが何とも…。 そして、キャスト欄のおかげで教官と1話で「何の成果もあげられませんでしたー!」と叫んでいたおっさんが同一人物だということに気付いて驚きました
なんなんですかー、あれ!なんであいつらだけ普通の巨人と体の大きさもパワーも違うんですか!やだもう怖い。

え、あの人、調査隊の隊長なんですか!?えー、全然気づきませんでした。そうなんだ…でも納得。

■横槍失礼します。サンホラって略さずに「サウンド・ホライゾン(Sound Horizon)」「リンクト・ホライゾン(Linked Horizon)」と正式名称を一度述べたほうが良いのでは? 大塚明夫さんや若本規夫さんなど有名声優さんをナレーションに雇うという手法から、熱狂的なファンが多くyoutubeやニコ動でよく見受けられますね
大丈夫です、それくらいはわかります。以前行きつけのサイトで「サンホラサンホラ」と連呼している方がおられて、なんじゃらほいと調べたことがありますから。
そしてその時も今現在も、やはりサンホラの実体はよくわかっておりません…

宇宙戦艦ヤマト2199(2013年4月開始)
■旧TV版だと彗星帝国編まで出てこなかった土方艦長が最初から出てきたうえ、沖田艦長との会話が多くて「おおー」と感心しました。この方が(彗星帝国編に繋げるなら)違和感ないですから
あ、確かに確かに。土方艦長って唐突な出現(つーか明らかに後付設定)だったので、まさにリメイクならではの改変、もとい改良点ですよね。今回のヤマトは現代的視点をよく取り入れて、かなりうまくいってると思います。

ジョジョにしてもこうしたリメイクものにしても、作品へのリスペクトが強いスタッフの手で、あの頃よりずっと眼の肥えた視聴者を相手に、「昔ならとても無理だったけど、今ならいける!」って作品が続くといいな。私としては何よりガンダムこそがこうした作品に入るといいと思ってるんですけどね。

その他「サンホラ」
■歌に台詞や効果音を付け加えながら一つのお話をするのが、サンホラ。ディズニーやミュージカルとはまたちょっと違いますが、似たようなもんだと思ってくれれば。で、サンホラの中心人物が、今回の「進撃の巨人」のように他の作品とタイアップして作曲活動するのがリンホラ。
続き)ちなみにCD発売毎にメンバーが変わるのも特徴。中心人物が作詞・作曲をしながら歌い手や声優さんに声をかけてくといったスタイルです。まあ、でもになになさんはサンホラ嫌いそう。ストーリーは好きな話も多分ありそうですが、表現方法の時点で受け入れられない可能性が高そう(笑

何を根拠に「受け入れられない可能性が高そう」と言われているのかはわかりませんが…
なるほど、一つのお話を様々な方法で(歌や音楽、語り)表現するというわけですね。
何かものすごく熱狂的なファンがいるという事は知ってますけど…何しろ自分、ヒアリングが非常に悪いのでねぇ。まぁ「嫌いそう」と言われてしまっては、「そうか」とそこで止まっていいかなと思いますけど(笑)

■↓熱狂的なファンから言わせると、サンホラ好きはメジャーな声優よりもじまんぐの方が好みだと思う。どちらにせよ、誰かの声目当てでCD買うと痛い目見るのは変わらないんですが。あくまで歌がメインなので、そこまで気張らないし。じまんぐ参考動画;http://www.youtube.com/watch?v=yVxDcAyR64Y&sns=em
またしても「じまんぐ」なる謎の単語が出てきましたぞ。
で、このURLにある動画を見て見ましたが…うん、まぁ「嫌いそう」と決めつけられてもでもいいやー♪
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リーガル・ハイ

昨日のスペシャルで秋からの続編が発表された。うひょー♪
昨年も毎回見ていたわけではないのだが、運がいいのか相性がいいのか「テレビをつけるとやっている」状態だったのでかなりよく見たドラマ。堺雅人の素っ頓狂弁護士とガッキーの熱血正義漢弁護士、そして里見浩太朗演じる謎多き紳士服部さんが繰り広げる舌戦が楽しい、日本には珍しい法廷コメディだ。
これを見ていたからこそ、昨年は「今さらながら」逆転裁判を始めたといっても過言ではない。

私はこのドラマ、セリフの勢いと毒の匙加減が何よりもすばらしいと思っていたのだが(無論エキセントリックな堺雅人の演技もよい)、案の定、私が大好きな映画「キサラギ」を手がけている古沢良太なのだった(他には「ALWAYS三丁目の夕日」や隠れた名作と誉れ高い「鈴木先生」など)

【アザゼルさんZ】
満を持して我らがアクタベさんが2年ぶりに画面に登場。
相変わらず魔界のプリンスをもビビらせる迫力はさすが。
そしてそんなアクタベさんを心底恐れながらも平気で渡り合うアザゼルさんも最高。
密室劇の真相が明かされたその時、レアものの白モッさんは女子高生のもとに旅立って行ったのだった…

【聖闘士星矢】
作画がイマイチなのはよくあることなので仕方がないけど、笑った沙織さんのデッサンが崩れ過ぎてて怖いよぅ…

OPがまたしても大幅チェンジ。前回は旧ブロンズ押しだったけど、今回からは完全に新ブロンズ(+鋼鉄1匹)押しに。そしてラストはパラスサイドとアテナサイドにくっきりと別れ、途中ではほんの僅かなカットしかなかったパラドクスがしっかりとふたご座の聖衣をまとって黄金組に入っていた。(パラドクス贔屓の方、よかったっすね!)

蒼摩がパライストラで臨時教師をしているってのは、彼の性格的なものから見ても一番合ってるかもね。教師向きは意外と龍峰より蒼摩じゃないかな。
先週もそうだったけど、第3位に「ブロンズごとき」と言われたくないよね。ランクで言えば同等じゃねぇか!

しかし貴鬼は「聖衣はもともと小宇宙の力を借りて自己修復する」と言ってたので、ベアー檄の「ペガサスは特別なのかも」という言葉にはちと違和感が…
そもそも聖闘士多しと言えども自己修復できる聖衣はフェニックスだけだったのに、もはや設定も矛盾まみれでボロボロやなー

【ハンター】
GI編完結!いよいよ次回からは日本アニメーションも制作していない前人未到の蟻編開始。EDも変わるらしいし、新キャラのCVも気になるところですな。

【ヤマト2199】
堅実な作りで非常に面白い。原作へのリスペクトを忘れずに、その上でリメイクの利点を如何なく発揮してる感じ。
キャラクターも多彩で、女性率が大幅アップ。昔読んだ「ヤマト大百科」みたいな分厚いミニ本では大概「確認できる女性乗組員は森雪のみ」と書いてあったものだが、時代は変わったのぅ。
ヤマトが抜錨して起き上がるシーンなどはやっぱりあの有名過ぎるBGMが脳内を駆け巡るよねぇ。

スターシャの妹ってあの死んじゃった人か~と思ってたら、あれはもう1人の妹のサーシャだそうだ。
となると先に来た人(エンジンの設計図を持ってきた方)は無事と言うわけだから、古代が「(サーシャに)よく似ている」と驚いたことからも、後々にはユリージャ=雪というネタ明かしがあるのだろうか。彼女の「帰る」先は、今はまだ地球ではなくイスカンダルなんだろう。

【血液型くん!】
血液型による性格判断など、星占い同様全く信じられるものではないが、ネタとしては面白い。
しかし今期はまた短時間アニメが異常に多いな…これも長文で自分の意見が書けないツイッター時代の流れなのだろうか。

「悪の華」は2話目を見て「やっぱこれ無理」と挫折。ああそうさ、惰弱なクソムシで結構だ!

一言投票所

進撃の巨人(2013年4月開始)
★>進撃の巨人 戦闘シーンや巨人たちが提供してくれる絶望感だけでなく、誰も気にも留めなかった何気ない描写が思いもよらない形で衝撃展開の伏線になったりするのも魅力の一つです(1話のサブタイトルなんか気になりすぎます 原作者の諌山さん、これがデビュー作でしかもまだ26歳ということに驚きました…
へぇ、お若い作者なんですね。絵が未熟といわれるのもわかる気がします。でも作者さんでも向上心のある人って、アニメ化によって刺激され、自分の画力を上げる人もいますからね。
しかしそれ以上にこのアイディアと、安穏と恐怖のメリハリを描き出す力は素晴らしい。先が楽しみです。

★巨人、立体機動が思ったよりアニメ映えしてカッコイイ!!母親の「いかないで」と恐怖をおさえエレンとミカサを力なく抱えてゆくおっさんの動きが良かった
おっさんが初めは命を捨てても戦いを挑もうとしたのに、巨人の大きさを見て足がすくみ、その恐怖を押して子供たちを抱えあげ、走り出す動きはまさにアニメならではですね。よかったです。いや~、続きが気になる。

★>進撃の巨人 OP良いですよね。原作を読んでて、勇壮なイメージで戦意を高揚させてくれるような曲が合いそうだけど、JAN-PROJECTとかはちょっと違うなーとも思っていたんですが、サンホラがくるとは予想してませんでした。泥臭い歌詞と壮大な曲の感じがぴったりでした
サンホラってなんだ?と思って調べましたが、なんだかよくわかりませんでした。
OPは迫力があり、ドラマティックなのでよく合っていると思います。うん、JAMじゃないですよ。合わない。アグレッシヴな中に悲壮感を漂わせるのは難しいですもんね。

★進撃の巨人>話題作のOP曲担当という話を聴いてからファンとしては若干不安でしたが、見事に不安払拭してくれて安心しましたwしかし、それ以上に本編が凄くてビックリしました。特にエレンの母親の心理描写が凄まじかった。あの死に際の1シーンだけであんなに強く印象に残るとは思いませんでした
最後のシーンは震えましたね。「母親は子供を守るもの」と神格化するステレオタイプな作品が多い中、母親だって無力な一個の人間なのだと浮き彫りにさせ、そしてその命、人生、存在意義が簡単に壊されてしまう一連の流れが見事なまでに描き出されていました。絶望的な状況の中、最後まで抵抗していた彼女の姿は忘れられません。素晴らしい。

はたらく魔王さま!(2013年4月開始)
★魔王様、になになさんが面白いといってらっしゃるので見てみたのですが、爆笑しました。まおゆう的なものだと思ってました。不動産でのテンションの高さがやばいです。携帯についてですがバイトの連絡とかで必要なのではないでしょうか。固定電話はなさそうですし。機種も古そうですしね
私も正直、まおゆう的なもんだろとハナクソほじって気にもかけていませんでした。
しかし面白い。住民票を取って口座を作って不DO産屋で家を借りた魔王さまの手順がアッパレ!(もちろん信号も守ります)

ふん、誰でも彼でも携帯っ子世代にはわかるまい。
電話権が高くて全員が持っていなかった時代よろしく、貧乏人はやっぱり「呼び出し」がよかったなぁ。
ミキティに電話を借りれば、ミキティとのエピソードも自然に書けるじゃん。

★魔王様、勇者ちゃんええとこ住んでんなーと思ってたら作者インタビューで「曰くつき物件」だそうで…先住者とコミュニケーションとれるあたりファンタジー世界の住人だな、と思います。しかし夏場にきゅうりとこんにゃくと味噌の組み合わせは最高ですねー
いい生活してると思いました、私も!なるほど、よその世界の住人と同居されてるんですな!

★>働く魔王さま! ますます興味が出てきて作者のこと調べたんですが、元役者志望なんですね。フリーターの日常描写がリアルなのはその時の経験もあるのかな、と思いました
へぇ、そうなんですか。とりあえず魔王さまは今期イチオシ。ただのまったり魔王の日常ハーレムかと思いきや、思ったよりシビアな現実とアホキャラたちと、マジメな魔王さまのお人柄が素晴らしい。

その他「アラタガンガタリ」
★アラタカンガタリ、多分1クールでしょうしミクサ登場までは残念ながらいかないでしょうか
えええええ?いやー、さすがにあの時間帯で1クールはないんじゃないですかね…

その他「ヴァルヴレイヴ」
★ヴァルヴレイヴ、OPとメカはカッコイイですが展開がどう見てもSEED……むしろ気になるのは、話の構成と登場人物の言動に粗と描写不足がとても目立つことでしょうか。肝心な初回がこれで今後本当に大丈夫なのかな…
色々詰め込まれてましたね~
もうちょっと主人公のキャラクター性(トラブルはなるべく避けようとする、争うくらいなら譲ってしまう、相手を思いやれるけど、反面ちょっと強い連中からは侮られているみたいな)をはっきりと示してくれないと、あんなラブコメやってるだけじゃ思い入れすらできないし、現地民との接触は最低限にと言っていた敵ボーイがいきなり絡んだ理由も不明過ぎる。
うん、やっぱ描写不足と演出が下手すぎですね。

★>ヴァルヴレイヴ ラストの吸血鬼化はちょっと気になるけど、ヒロインの死とか、復讐の為にたまたまそこにあったロボ乗ったり、画面の表示に気付かなかったり、雑さが気になりました。ただ石渡マコトさん(ブラスレイターやサイコパスのドミネーターのデザイン)のロボがプラモ化されるのは嬉しいです
なるほど、雑さですか。うーん、物語をそっちに進めたいという気持ちが強過ぎて視聴者置き去りの強引展開をしちゃった、みたいな感じですかね。その上、戦闘しながらエンジョイ学園生活は頼むからやめてくれぇ。

その他「マジェスティックプリンス」
★マジェプリ、FSS再開目当てでニュータイプ買ったらキャラデザ載ってたんですがその中で気になったのがタマキの怒り顔が劉鳳かカズマそっくりなこと。しかし一話の「お前たちに夢はあるのか
すみません続きます。「夢はあるのか」って自覚ありのデザインベイビーに問いかけるのも酷な話だよなーと思います

イズルも叫ぶ時とかカズマたちに似てますよね。スクライド・オルタナティヴで結構多用されてました。つーかあのパターンしかないんだろうか…

★マジェスティックプリンス、OPがかっこいいです。主人公たちが戦闘用に作られたことが明らかになり、生きるか死ぬかというのに加えて、周囲からの期待、重圧がのしかかってきましたね。1話より期待が持てました。 ああでも、せっかくの緑川が何言ってるのか分からなかった…
う~ん、私はまだバトル中心の1話の方が見られた気がします。
あのキャラ描写がちょっとなぁ…今後視聴が辛くなるかもしれないので、まだ様子見です。

その他「OP・ED」
★新番組がほぼ一通り始まった感じでしょうか。OPは進撃の巨人、EDはデビサバが好みでそこだけ何度もリピってしまいます
「進撃の巨人」のOPは攻撃的でいいですね。見る予定はありませんが、「ムシブギョー」のOPが耳に残って困ります。アザゼルさんも相変わらずらしい悪魔召喚ソングでよろしい。デビサバはOPも好きですよ。
ヴァルヴレイヴは水樹奈々の声ばかり気にしていたらTMとのコラボでした。ヤマトは中島美嘉で縦スクロールなのでSEEDの4クールを思い出すなぁ。。

ゲーム「スパロボUX」
★デモンベインってになになさん分からないんじゃ…というのは置いといて、SEEDの原作終了後っていう設定は面白かったです。シンの扱いが良い、というのは今までもよくありましたが、最初から歴戦の戦士として慕われて頼りにされてるシンは見てて楽しかったです。鈴村さん、報われとるで…!
(続)ファフナー組の誰かが犠牲になってしまった時は「俺がついていながら…」と、保護者のように責任を感じているのが印象的でした。変形する敵にも怯まず「可変機との戦闘には慣れている!」と言ってのける所も痺れます。反面、キラやアスランは薄味でした(ダカール演説の真似事をしたり、初登場で良い所は持っていく

そうですね、エロゲの事より、ほとんど何を仰っているのかわからず当惑しております。
シンが報われるのは何よりです。今日は2話目が放送されますが、これからどんどんどんどん貶められ、辱められ、最後はアレですからね。せめてゲームで一花も二花も咲かせさせてやってくだされスタッフの皆様。

★のんびりまったりUXクリア。桜花舞い散る季節に桜花が似合うエンディングでした。ファフナー種死も優遇枠でしたがバイストンウェル勢もなかなか、原作終了という設定を生かしたチャムの放浪とショウの言葉の重さ。クロスオーバーゆえのサコミズ王の激情など、冨野節がよく表現されていました
UX続き。ヒーローマンはデモンベインとセットで癒し、和みポジでした。そして西と南が出会ったら予想どうりやかましい。あとスパロボ内設定とはいえデントン先生がミスカトニック関係者と知己とか地味に怖い事に。本当に何者だあの先生

何を仰ってるのかほとんどわかりませんが、面白かったですか。よかったですね。

その他「最近の傾向」
★最近は春と秋に傑作が集中してる気がします。ガルガン、ヤマト、進撃など、劇場クオリティの大作が目白押しで、非常に楽しみ。そのぶん録画の消化で忙しいのですがwもう少し夏冬に割り振ってもらえたらなと思います
ははは、これも世代の違いですかね。
私のような古参からすると、そもそも「1クールアニメ」の存在自体が驚きでしたからね。
そんな中テレビの改変期として大きい4月と10月に主力を持ってくるのは当然で、7月や1月開始の「ビビって勝負しない1クールアニメ」など、傑作があれば御の字ですよ。振り分けは難しいでしょうね…

いまや増えつつあるのが15分アニメ、5分アニメ、血液型くんに至っては3分ですからね。
ストーリーものはいよいよ難しいんですかねぇ。
18:49 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

不愉快な事ばかり

仕事の事について書くとグチばかりになってしまうのでやめよう。
本当にくだらない。つまらない。やりがいがない。
あほらしい部署についてしまったと、何年かは棒に振るつもりで諦めるしかない。

関西では朝から揺れたようですが、問題なかったでしょうか。
どうやら阪神淡路以来の大きな地震だったようで。
その地震についての連絡事項と間違って「北朝鮮がミサイル発射」という文面を西日本の空港に一斉送信したというドジを聞き、悪いとは思いつつ腹を抱えて笑ってしまった。現場はさぞ混乱し、送った方も顔面蒼白だったろう。くわばらくわばら。

【ムシブギョー】
開始日に見たのに完全に書き忘れてしまっていた。
原作もさほど好きではないのでどうでもいいが、んー、まぁ…どうでもいいかな、やっぱり。

【断裁分離のクライムエッジ】
髪を短くしたヒロインがランドセル背負って中学に転校とか、あまりにアホらしくて見ていられなかったので早送り。病院なんたらのメガネの方が薬液注射魔のようだが、なんかもう「殺人鬼が殺人鬼から髪の女王を守る」とか、もはや荒唐無稽のレベルを超えてお花畑レベル。気持ちよく録画も予約もデリート。

【RDG】
ビクビクしてる割に相変わらずよく喋るヒロインが修学旅行で東京へ。黒いものが追ってくる~とわけのわからないビクビクぶりと謎の電気遮断パゥワーを延々と見せられた挙句、エラソーな姫神が降臨する。
全く意味がわかりません。こちらも思ったとおり気持ちよく、録画も予約もさよーなら。

【マジェスティックプリンス】
うーーーーーーーーーーーーーーーーーん…
やっぱりあの平井絵の変顔は物語とイマイチ合わない気がする。

基地に取り残された連中を助けた事から、英雄として祀り上げられたザンネン5。
スポンサーがついたとかで機体にはゴテゴテと派手な広告が書き込まれるタイバニ状態。
実は彼らは戦闘状態に耐えられるよう人工的に作り出されたコーディネイター強化人類らしい。
そりゃジュリアシステムともリンケージしやすいわけだ。

今回は内容が内容だけにちと見ているのが辛かったかな。
後半、挑発的な緑川にいいように弄ばれたり、ブルーワンがアサルトイェーガーとのリンケージに失敗するところなんかは面白かったけどね。

しかしこの作品、やはりシンケンブルーとゴーカイシルバーのあまりにも見事な声優ぶりに聞き惚れてしまう。
アサギだって浅沼だから芸達者だし、ケイの日笠は久々に聞くマヤ様風クールボイスなのでとてもいい(桜小路さんはキャラ自体がちょっとなぁ…)

【革命機ヴァルヴレイヴ】
これにて4月期視聴判断番組は全て出揃う事になるサンライズ版ロボアニメが最後に登場。

しかしオープニングから延々と続く、騒がしくバカバカしい学園ラブコメにちょっとゲンナリ。
まさかこのまま学園に通いながら戦うなんてぬるいものではないと信じたいが…

途中、「転入生」を受け入れようとした関係者の喉首を問答無用で掻き切ったところは何かを予感させたが、その後の帝国の攻撃により、平和を享受していた学生たち(主人公含む)が逃げ惑う姿を見ると、どんなに頭をそこから離そうとしてもSEEDにしか思えない。

しかし敵5人組の頭領らしき彼と主人公は別に知り合いでもなんでもないのでここはSEEDやギアスとは違うようだ。
ただ通りすがりにいちゃもんをつけただけだった…って、それはそれで別に構わんのだが、とはいえそんな見知らぬ人間に言われた言葉が、平和な世界でしか生きてこなかった主人公が戦う道を選ぶきっかけに…は、ならんよなぁ、普通は。

それでも「このなんかウザったいラブコメ体質のヒロインが序盤で死んだら面白くなるかも」と我慢して見ていたところ、生き残った人を助けようと駆け寄ったヒロインは敵の爆撃でアポン。
おおっ、やりよった!
よし、ここはSEEDじゃなくDESTNYで行くんかいと思ったのだが、ヒロインの体の欠片が土から生えているというようなシーンはなく、これはヒロインはなぜかあんな状況で生きてて後々再登場し、健忘症パターンか敵に囚われて洗脳パターンかもしれない。くぉらサンライズ!全然目新しい設定が出てこないやないけ!宇宙住まいの少年が戦闘に巻き込まれ、眼の前にあったロボットにやむなく乗って戦うってとこからしてもう手垢つき過ぎですがな!!

「ニンゲンヤメマスカ?」<気づけよ!!!

謎のメッセージと、ヒロイン死亡(仮)のショック、戦わずして分けっこするのかという敵ボーイの言葉がぐるぐるした主人公は「YES」を選択、首に何かをぶっ刺されてドーピングされた模様。
戦闘は…うーん、ごめん、サンライズだからハードルが高かったかもしれないけど、まぁいつも通りって感じだった。残念ながらガルガンティアの戦闘シーンほどの驚きはなかったってこった。

敵は追っ払ったものの、浮かない顔でコックピットから降りてきた主人公は敵ボーイに刺されて撃たれて死亡。
おいおい、第1話にして完って早すぎだろと思った途端、起き上がった主人公は敵の首にガブリ。
悲鳴と共にフェードアウト。ロボットものかと思ってたら、ゾンビもの、あるいは吸血鬼ものだったのか…?

ちなみに予告では敵も主人公もピンピンしていてそっちの方がわけがわからんかった。
うーーーーーーーーーーーーーん、なんともビミョーな発進だなあ…
学園物+ロボ物は混ぜるな危険というか私が嫌いというか、ホント、カンベンしてください…

【スパロウズホテル】
ちょっと絵に癖があるけど、5分程度なら余裕があれば見てもいいかも。

【はたらく魔王さま】
ヤバいこれやっぱり面白い!!!!

勇者と魔王のタイマンも、こっちではただの「痴話喧嘩(凶器=百均ナイフ)」でしかない。
ストーカーのごとくつきまとう勇者と、1人1パックの卵をズルせず買い、銭湯に行き、キュウリにハチミツをかけてメロンを食べた気になろうとする魔王のかみ合わなさが面白くてたまらない。

魔王のマジメさに憧れているバイト先のちーちゃんは、最後通牒を突きつけに来た勇者に嫉妬するも、魔王が男2人で貧乏暮らしをしていると知ってホッとする。しかしこの子、どうも何かの秘密があるようで…

魔王と勇者を何者かが魔力弾で狙撃してきたり、何やら局地的に大きな地震が頻発したり、逃げる途中で財布を落とした勇者が魔王の家にお泊りしたり…って、勇者なら勇者らしく歩いて帰れよ!笹塚から永福町なんてそんなに遠くないよ!私は絶対歩きたくないけどな!

今週も勇者を庇ったり泊めてあげたり交通費1000円を貸してあげようとしたり、「俺たちは2人だったがあいつは1人で大変だったろう」とアルシエルをいさめるなど、魔王さまのいい人振りが大爆発!(しかし征服を諦めないと言った時の表情は魔王さまらしくてイカス!)イマドキいないよ、こんな優しくて懐が深くていい人!(懐は寂しいけど)

つーかコンニャクときゅうりしかおかずがない貧乏暮らしの割に携帯持ってるんだな!意外とブルジョワやんけ。

【デビルサバイバー2】
偉い人から1人だけ真相を聞かされたヒビキは、そのままダイチとイオを解放する事と引き換えに組織に残るかと思ったんだけど、意外にもアッサリと解放された。
避難所に飛び込んできた悪魔と戦うためにビャッコを召喚。皆に恐れられながらも、戦って人々を守れる力があると自覚した事で、3人は改めて悪魔を倒す7日間のミッションに参加を申し出る。残る悪魔は6体。次回は舞台が大阪に移るらしい。

ペルソナ4に比べると戦う動機固めなどは随分駆け足だなと思うけど、1クールものと2クールものを比べちゃいかんのだろう。

【ちはやふる】
接戦の末、やりにくそうだった肉まんくんと「ちはやふる」を奪われた千早が負けてしまった!
しかし太一は順調に、さらに奏ちゃんが意地を見せて勝ち抜き、勝負は机くんの運命戦にかかることに。
そんな風に頑張る千早たちが勝っていると知って新も胸を撫で下ろし、団体戦に肩入れする新にクィーンは苛立ちを隠せず、一人上手と京女のいけずが止まらない。

最後の札を取ったのは机くん。
運命戦では「あ」の札が読まれる確率が高いからと飛び出した結果が勝利をもぎ取った。
あれ、おかしいな…机くんが格好良すぎて画面がぼやけて見えないよ。

敗れた恵夢もカメラ小僧からSDカード(間違えてバッテリーパック外してたけど)をもらって弱点補強に備えるつもりらしいし、未だ1人高みにいる詩暢を追う気満々のようだ。
けれど奏ちゃんは心身ともに限界。やっぱり筑波に譲る事に…なるのかなぁ。

相変わらずの安定株。今日は久々に日曜朝からお引越ししてきた「宇宙兄弟」を見たけど、月面での日々人のサバイバルというとても面白い回だったのでラッキー。
ちょうど10年前にも「プラネテス」で宇宙の恐怖を恐ろしいほど描いてくれたけど(ハチマキが宇宙空間に投げ出された時や、タナベがクレアと月面を歩く回など)、宇宙は本当に冷たい。別に我々人類に対して冷たいわけじゃなく、ただただ冷たくそこにあるだけだと思い知らされる。過酷な宇宙環境に想いを馳せれば馳せるほど、地球がどれほど素晴らしいか、ホントに再認識するよ。

というわけで、視聴は徐々に絞られてきた感じかな。
めっちゃ眠いので一言へのレスは明日します。おやすみなさいまし。
01:35 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

新番組消化中

新年度になって10日が過ぎました。
危惧していた通り、やはり1週目よりは2週目が問題。
あと土曜日出勤が多いのはカンベンして欲しい。バカじゃないのー

あと一個大きな仕事を覚えれば大体の見通しは立つ気がする。
それでも待ちの仕事が多いので、片付いていない仕事が山積。
あああああああああ、こういうのイライラする!とっととテキパキさくさく片付けたい!

しかし今はぐっと我慢で毎日地ならしをしている。
パソコンの無秩序なフォルダ(年度バラバラに入っていて探せない)の整理、ぐだぐだと腐るほどあるのに肝心の情報が何一つ入っていない名簿、なんだかよくわからない領収書、簿記…
前の職場も「なんてだらしなくていい加減なんだここはっ!」と思っていたけど、実は凄まじく仕事がやりやすかったんだなぁと感心。ファイリングなんか完璧だったからどこに何があるかすぐにわかったもんだ。

グチっても仕方がないのでちまちまと仕事をしている。
今日は10年位前にお世話になった上司(ものっそい出世なさっている)に声をかけてもらってちょっと感動してしまった。私のようなチンケな職員をちゃんと覚えててもらえたなんて驚きだ~♪とてもいい上司だったので嬉しい。
仕事そのものは嫌いではないのでかまわない。内容にまであれこれ言うのは3年早い。
今は種まきのシーズン。年度末には無事芽吹き、来年はちゃんと咲き、再来年は身を結ぶように頑張ろう。

【進撃の巨人】
何これ面白過ぎる…!

そりゃ噂ではマンガが面白いというのは聞き及んでいたけど読む機会がなく、アニメ化の話も大分前に聞いていたけど具体化せずだったので、結局今回アニメを見るまで全くご縁がなかったマンガなのだが…

ヤバいでしょー、これ!巨人が壁を壊すところとか怖過ぎるよ!
エレンの行動にいちいちイラつかせておいて、なんつーイヤなカタルシスを送ってよこすんだこの作者は!
抵抗し、いやがる母親があっさりと折られ、バクリと噛み砕かれるシーンでヒキとかありえないよ!
CMで流れる先々の映像も迫力あるし、何よりOPのカメラワークはアニメならではで素晴らしい。

今期はなんだか急激に「動の演出」の腕が上がった作品が多い気がする。
(この巨人のワイヤーワークやガルガンティアの重装歩兵風陣形とかさ)
これはぜひ今後に期待したいですな!

【翠星のガルガンティア】
前半のロボット戦はむっちゃくちゃ見応えがあった。
後半の「可愛いおにゃのことのまったりお約束的ボーイミーツガール」がお好きなレビュアーには「こんなのいらない」「もっと減らしていい」とか言われてて眼が点。
あの一糸乱れぬ重装歩兵のような陣形での突撃、それが敵の攻撃で見る見る総崩れになっていく様子、一発目の奇襲が成功したにも関わらず、こちらのチャージより相手の再生力の方が圧倒的に早いという緊迫感など、むっちゃ面白かったじゃん。人類型ではない宇宙生物とのコミュニケーションの取りようがない不毛な戦いはヒロイックエイジの「青銅の一族」を思い出させるぜ。

超時空航行に乗り遅れて時空のねじれに巻き込まれた主人公が目覚めたのは、原始的な棒や機械でコックピットハッチを開けようと奮闘している人類型がいる場所。半年間眠っていた彼は支援AIに情報収集を命じて恐る恐る外に出ると、そこは人類が生きるのに最適な空気、そして見事ピッタリ「1G」を保つ重力。

何より、言葉がさっぱり通じないというのが「異世界ものなら当然だよねー」というリアルさでよい。
はじめにまず言語習得に苦労する異世界ぶっ飛び主人公も何人かはいるが、大概通じちゃうもんね。同じ地球でも他の国とはもちろん、古代の日本人とだって多分言語なんか通じないのにそんなわけねー。

ちなみにこの作品、主人公の言葉はヒロイン側にはホニャララとしか聞こえず、逆にヒロインたちの言葉は主人公にはハニャホニャとしか聞こえていないのが面白かった。
主人公側が未来、または科学の進化した側の世界から来ているので、支援AIが言語サンプルを収集し、解析するというのもナイス。そのうち彼もちゃんと話せるようになるのだろうが、裏づけがあっていい。

女の子は可愛いし、主人公は優秀な兵士ではあるものの完璧な管理社会で眠りすら統制されていた世間知らず。
AIが杉田ボイスなのも狙いがあってのことだろうし、絵も動きもとても綺麗。ロボ戦は久々に見応えあり。
ここが「伝説としてしか知られていなかった人類発祥の地」、即ち地球であると知った主人公の驚きやいかに。
今のところは非常に面白そう。何より制作陣が「絶対面白いといわせてやる!」と気を吐いているなというのが伝わってきていい。こういうスタッフに熱のある作品は、見ているこっちも気合が入る。

しかしマジェスティックプリンスもよかったが、このガルガンティアも本当にロボット戦闘がよかった。
昨年の「ガンダムAGE」が私を初め多くの人の記憶から既になかったことになっているので、宇宙で戦闘するロボものといえばガンダム00あたりで終わっているが(UCは見てないのでスマソ)、いや~、久々に見たらやっぱいいな!もうそろそろ打ち止めかと思ってたのに新しい見せ方が続々出てきたのは喜ばしい。

【カーニヴァル】
首がバキバキして腕がにょろにょろして人間をガブガブ食うようなヤツを領主に仕立て上げている怪しげな連中と「サーカス」なる組織に属する特殊能力者が対立する世界。カロクという親代わり?を失ったらしいナイは、たまたま助けてもらったガレキと共に行動する事になる…という、まぁよくありがちなファンタジックアクションホラー?とでも言おうか。色が鮮やかで、イマドキ風の絵もまぁまぁ綺麗。モブのおっさんとか手抜きしてるとこはなかなかスタッフもしたたかだけどね。

ナイは「サザンアイズ」の八雲よろしく「无」と書くらしいけど、「こんな字出せねーよ!」とあれこれやってたら「む」で出たのでビックリした。出るんだ…

【アラタカンガタリ】
実は結構原作が好きなので楽しみにしていたサンデー作品。
絵柄が少し違う?イマドキのアニメは原作より綺麗に描くけど、珍しくちょっと今ひとつかな。
EDがホモ臭くて驚いた。あ、やっぱりそっちの需要が多いのかぁ。ホント、ホモに興味がないのも困りものだよ。
つーかやっぱりアラタの見せ場が少ない。原作もそうだから仕方がないんだけど哀しい。
この作品ではコトハがけなげで可愛いのだが、うーむ、キャラデザはやっぱ原作の方が可愛い気がする…

【ゆゆ式】
これぞオタ兄さんたちが大好きな日常まったりのんびり系。
おまかせ録画でせっかく録ってくれたけど悪いねブルーレイくん、はい切ったー

【ガラスの仮面ですが】
・・・。

これを許してしまう当たり、美内先生に一体何があったのであろうか…
三白眼連発の絵柄的にも「美肌一族」を思い出すよ。あっちの方が後発なのにね。

【黒魔女さんが通る】
前回は「お、再開したらOPがなくなった」と思ったら今回からOPリニューアル。
同じ夕方ETV系の鷹の爪は結構まめにEDを変えるのに、一年間変わらなかったこっちの方が珍しいか。
もりかわさん…って、説明されても誰だか全然覚えてない。記憶力ヤバいなー

【あいうら】
テンション パッション クエッショーン!

なんだこのカニOPはッ!
途中でEDになって驚いていたら、5分番組だった。
清純なオタ様たちが大好きなまったりのんびりかわゆい女子高生アニメ。
OPの破壊力に唖然としたのでヒマなら視聴してもいいけど、今期は豊作の予感だからなぁ。

一言投票所

名作劇場「あらいぐまラスカル」
▼BS12の「ラスカル」再放送終わりましたが、スターリングは正に四半世紀前のキラ・ヤマト。自分が罪悪感を感じなければいいだけの動物愛護を振りかざして周囲に迷惑かけまくり。周囲の大人に甘やかされまくり。
→種との決定的違いは脚本家に暗に否定されている事。GFのアリスが父の事業失敗のショックを受けている事に気づいてくれず、釣りで自分より好成績を出した事を根に持ち冷めていく。ケツの穴の小さい男だったので彼女は友人オスカーの方と仲良しに

スターリング、評判悪いですな(笑)
そしてこんなところにキラさんが比較対象として出されるのは、人気があるからなのか憎まれているからなのか。もうキラきゅん主役でSEED2やればアンチ・信者入り乱れて種祭が起きること間違いなしだぜ!

そもそも原作では自分からアライグマを捕獲しているらしいのでなんかイマイチなイメージとか。「捕獲したけど畑とか荒らして手に余ったから捨てた」って話ですもんね!
ってかアリスにそんな心境の変化があったんですか。
ジャマ者は落ちぶれて引っ越したし、アライグマは凶暴で馴れないと初めから理解していたオスカーと幸せにね。

その他「進撃の巨人」
▼進撃の巨人、面白かったです。OPサビの映像なんかは特に、原作の躍動感に負けじと動きまくりで勢いを感じました
面白かったですね!!いや~、ビックリしました。
絵も綺麗だし、背景の書き込みもすごい。
戦いを忘れ、恐怖を忘れた平和な生活と、それが突然破られた時のあのどうしようもない残酷さ!残忍さ!
いやいや、身震いするほど素晴らしかったです。これはもう絶対見なくては!

ジョジョの奇妙な冒険 (2013年3月終了/2期あり?)
▼原作が絵の癖が強くて1部2部は、3部もだけど読む気がしなかったのだが、このアニメには救われましたよ。完成度も素晴らしくて、昔の作品でもこういう風に時代を超えて描いてくれるのがアニメのいいところです
それは何よりです。あんな名作を知らないなんてもったいないですから!

それに多分、実際にジョジョが連載されていたあの頃にアニメ化されたって不評なだけで、単なる「黒歴史」だったと思いますよ。(あの頃の北斗の拳や男塾のように、須田正巳の絵柄で作られ、似ても似つかぬものになって人気も出ず、あっさり終わりですよ)

アニメファンもアニメスタッフも成熟した「今だからこそ」ジョジョはアニメ化されて成功したんだと思います。
この時期しかないというナイスタイミングだったんですよ、きっと。

もしまだ原作を読んでいないなら、第三部開始までに第一部・第二部はおさらい読みしてみてください。
アニメではカットされた部分もあることですし、自分なりの好きなシーン、好きなセリフが見つかるはずです。

▼シュトロハイムが死んだのは間違いなく冬将軍のせいでしょうね………。大半の戦車が凍りついて動かなくなったって聞くし、全身機械の彼には相当逆境だったはずだと思われます
マジメか!!

その説は既に24年前にファンロードなどでも散々投下されましたので、今風の面白いツッコミをお願いします。

▼勝ったッ! 第2部完! 半年間、丁重な作品造りと声優陣の熱演を堪能させて貰いました。そして予想通りのCパート……このスタッフならやってくれると信じてましたが、これはもう確実に水面下で企画進行中でしょう
面白かったですよねぇ。「ホントは違うけど、カーズが悔しがるならそう言ってやるぜ!」なんて、こんな絶体絶命の場面でもジョセフならではのやんちゃなセリフ、ホントに原作をよく再現してくれたと思います。

でもあくまでも原作とアニメは別物。
けれど原作への思い入れやリスペクトがここまで強く深いと、こんなにも熱意溢れる作品になるんだと教えてくれた作品でした。制作スタッフが作品をわが子のように愛するだけで、作品は面白くなるんですね。

第3部、私もあると信じています。ここまで話題になったのにないわけがない。承太郎登場を信じて待ちましょう。

その他「荻原規子センセェ」
▼ 西の善き魔女は原作ファンだったんですけど1クールに原作カットしまくってつめこんで重要な原作のオチをなかったことにしたアニメでした。2クールでじっくりやってほしかった残念なアニメ化でした
でもねぇ、男が女装したらバレないくらい女っぽかったとか、拷問&陵辱されてトラウマになった男の子とか、女同士が寮生活(RDGもそうなるみたいだし、荻原センセェはこの狭い女の園での女の覇権争いネタが実にお好きなようですな)するとか、なーんか合わないんですよねぇ、作風が。

女性が書くファンタジーだからなよっとするんかしらと思ってたら、精霊の守り人のように神山監督作品だったからという点を除いても、なかなか骨太な作品もあるし…やっぱ相性でしょうね、自分との。

特撮&仮面ライダーシリーズ
▼そういえばアキバレンジャーは見ていましたか?
見てません。日曜日のブログにもそのように書いてありますが…

イクシオン サーガ DT(2012年10月開始)
▼よくよく考えると将来エレクとエミリアに子供が生まれても、遺伝子上はマリアンが父親になるんじゃ……w でもDIO+ジョナサン×女=ジョルノの例もあるし、エレクの要素も受け継がれるのか。さもないとデュカキス家の血筋が絶えますしww
あっ、そういえばそうか(笑)
移動したタマは果たしてマリアンのものなのかエレク様のものなのか…って、どんな悩みだこれ。
エミリアのように清純で、エレクのように勇猛で、マリアンのように料理上手な子が生まれたりして。

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
▼昴弱っ! まあ鋼鉄ですし至極当然でしょうかw 生死不明な割に、予知夢や新OPでさりげなくアテナ陣営にいるパラドクスに忘れられてなかったと一安心。所謂ヤンデレはその思い込みの強さゆえ利害さえ一致すれば凄まじい戦力になるので…未来日記の由乃みたいに
鋼鉄聖闘士のカッチョ悪さはクリスタルセイント同様、忘れてあげてくださいと心から思うんですけども…

パラドクスに思い入れてますねぇ。ってかOPや予知夢に彼女いましたっけ?じゃあもう一回見返さないと。

その他「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」
▼相葉君も上手でしたがメガネのゴーカイシルバー
すいません、続きです。 シルバーも上手でしたね。やっぱり戦隊物的なかんじをねらっているのでしょうか。内容としてはこれからに期待ですかね。平井絵はスクライドのころが一番好きかな。あとこのアニメなんと略せばよいのやら

うんうん、鎧も上手でしたね!!つか2人とも声優としてレベル高い。
ブルー1からレッド5まで色で分けられてますし、戦隊でメンツを揃えているあたりもそうなのかもしれません。
キャラクターも個性的で5人は出生の秘密も匂わされてますし、人間関係も恋愛含めてどうなるのか楽しみですね。

そうですねぇ…一番しっくり来る「マジプリ」はもう「うたのプリンスさま」がありますもんねぇ。
ややこしいけどマジェプリとか、マジP、銀マジ、銀プリ?はてさて、困ったもんです。

ちなみに私も平井絵はスクライドの頃が一番好きです。涼やかな美形の劉鳳、カズくんのブサイクさ…(酷)
でも何よりキャラがちんまりしているリヴァやSEED以降(マジェも含む…あ、略すならマジェがいいか)と違って、スクライドは全体的に珍しくキャラの等身が高いでしょう。あれがすっげー好きです。
23:29 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

さらば地球よ

始まりましたなー、ヤマト。

【宇宙戦艦ヤマト2199】
長年版権で揉めまくっていたせいで、制作に至るまでは色々とあったようだが、実写版や謎のアニメ劇場版ときて、現在はOVA版としてなかなかの評判を取っているらしい21世紀リメイク版。もしかして版権問題がきっちり片付いたら、「キャンディ・キャンディ」なんかも平成生まれの女児向けにリメイクしたいという考えがあるのかもねー
かつてガンダムの人気が爆発したのも、元を辿ればヤマトが先にあり、地盤がならされていたため。
ガンダムは中高生の心を掴んだ印象だが、ヤマトは明らかに大学生だった(劇場版の公開初日に徹夜で並ぶとかニュースで見た記憶がある)
そういう意味では今のアニメファンのテンプレとなったのは、まさにこのヤマトファンであると言えよう。

ちなみに私はヤマトは全く詳しくない。
なぜならその時間はハイジを見ていたからだ。ハイジの後は(子供心にイラつきながら)フラン犬を見ていた。

しかし、なぜか家に一台しかテレビがなかったにも関わらず、一歳下の妹はヤマトを見ており、ストーリーも理解していた。一体彼女はどうやってヤマトを見ていたのか、謎が深まるばかりだ。確かに一緒にハイジ見てたのに、なんであいつ裏番組のヤマトをあんなに詳しく知ってんの?(何しろ私は劇場版を全て妹の解説付きで見たのだから)

おおっとそこのゆとり君!「ブルーレイあれば裏番組見るとか余裕じゃね?」とか言うなよ!?

一般家庭にはまだビデオもなかった時代だ。
もし親の都合でお出かけしたりしたら、その回は再放送以外では永遠に見られなかったものだ。
そうやって私たちは涙を飲み、我慢して大人になったのだ。ある意味そうやって成長すると生活が忙しくなり、マンガどころではなくなったので、皆マンガを卒業していったと言っていい(私は卒業し損ねている落ちこぼれである)今のようにブルーレイで録って後でゆっくり見る体制だと、いつまでたってもオタを卒業できないのだろう。

無駄話が過ぎたので視聴した感想を。
とりあえず…

ED(あれがOPなのかな?)歌ってるメンツがすご過ぎて驚いた!!

何アレ。総力挙げて集めました的な豪華過ぎる歌手陣!!

絵柄は「地球へ…」みたいだなぁと思ったその通り、結城信輝なんですな。
既に劇場版としても評判がいいみたいなので、安心して見ていられるという感じ?
私としてはつい最近、「機内上映の限られた映画の中で、見る気がないのに見ざるを得なかった」キムタク版のヤマトが思い出されてちょっとこっぱずかしかった。

かつては「軍国主義的だ!」とお叱りを受けた艦隊戦も、戦後が遠くなり、SFアニメといえばモビルスーツ戦が主流となった今はむしろ新鮮なのかもしれない。(そういう意味ではSEEDのCICは非常に面白かったものだが)
でもあんな早く回頭したら遠心力で立ってる人吹っ飛ぶよね!?つかそもそも駆逐艦ってことは機動性重視で居住空間は絶対よくないだろうから、あれって重力どうなってんの!?擬似重力作ってるとは思えないんですけど!

…と、あれこれツッコみながら見るのが正解なんだよね、ヤマトは。
銀英伝もそうだけど、宇宙に上下があるだけで「いいわぁ、古き善きSFマンガって」とニヤニヤ思うやんね。
しかしかつて「古代進のもみあげたっぷりな髪型が超ウゼぇ」「ベルボトムやパンタロンみたいなスーツがだせぇ」と思っていたのに、ロン毛も定番となり、パンタロンやベルボトムもブーツカット(この言葉自体は70年代も使っていたけど、昔のようなマイナスイメージは払拭されてしまった)として今風にカッコよく蘇った今は「流行って、巡るんだな」と思うほどフツーに受け入れられる状態になっている。うーむ、感無量。

それほど思い入れて見たい作品ではないけれど、オリジナルを見逃しているゆえに、新鮮な気持ちで半年間楽しめそうだ。

【ジョジョの奇妙な冒険】
カーズは、考える事をやめた…

新規アニメに紛れて忘れていた。一週押し出しで最終回を迎えたのがジョジョ!
地球の力を借り、ついにアルティメットシィングに勝利したジョセフ!
しかしその代償は左の腕だった。

主人公がただ都合のいい奇跡のみで勝つのではなく、大きな代償を支払うという第2部の結末がものすごく好き。
(飛行機が墜落したり、火山に吹き飛ばされて生きてること自体が既に都合のいい奇跡なんだけどネッ!)
第1部のジョナサンが自分の命を投げ打ち、憎むべき親友であり永遠のライバルもあるディオと共に滅して行ったことを思うと、ジョセフは腕を失いながらも溢れるバイタリティで生還してきたということが何よりも嬉しかった。

火山に突き落とされたカーズがカニやエビの甲羅のようなプロテクターではダメだと知り、泡のプロテクターをまとうというアイディアがすご過ぎて当時感嘆した覚えがある。本当にそれができるかどうかではない。このアイディアがすごいのだ。
けれどそこまで神に近い存在、神そのものとなったカーズを、彼を生み出した地球は追放の刑に処した。
宇宙空間では燃え熔けるのではなく、逆に全てが凍ってしまう。生命を維持するためには生命と鉱物の中間となるような形をとるしかなく、死にたいと思っても死ねなくなったカーズは、やがて思考を止める…
この時の絶対的孤独感がものすごく好き。荒木先生がカーズに下した冷徹な結末には身震いがするよ。

こうして決着を見た戦いの後、ジョセフは自分の葬式に乱入して最後まで騒ぎを起こす。
約束どおり再会したスージーQとまさかの結婚をしたジョセフは、元気になったリサリサやメッシーナ、孫の死を哀しむエリナさんやスピードワゴンに安堵をもたらす。

最後は「アメリカン・グラフィティ」のように皆のその後が語られていく。
エリナさんの大往生シーンは感無量。きっと愛するジョナサンがよく頑張ったと迎えに来てくれたのだろうね。
そこにはちゃんとホリーさんの姿もあったね。

精力的に働きながら心臓病で亡くなったスピードワゴン、ハリウッドの脚本家と再婚したリサリサ、人種差別賑やしき時代、初の黒人市長になったスモーキー。そしてっ!何よりスターリングラードで戦死したシュトロハイムって!ソ連軍最強過ぎでしょ!だってあの人サンタナ戦で1回、カーズ戦では2回も生き残ってるのに!!

そして時は流れ1989年…中の人は変わらぬまま、老いて尚精悍なジョセフ・ジョースターがNYから飛び立つ。
曰く、娘と結婚した日本人のせいで日本人は大嫌い。けれどその2人の間に生まれたジョジョの中で恐らくは最強かつ最も人気のある孫は今、牢獄の中…

あるよね、第三部!「原作がこういう終わりだから」なんてことは言わないよね!
はっきりと「第3部開始」とは言わなかったけど、きっと6月のジョジョイベントで発表されるんだよ。
ところで第3部はもとは「未来への遺産」だったけど、今は「スターダスト・クルセイダーズ」だったっけ?

いや~、もうね、本当に面白かった!
何しろあの通り癖がありまくりの荒木マンガを、今さらながらアニメ化するってどうなんだろうと不安が強く、ジョジョ独特のセリフ回しや擬音などはむしろ真面目にやればやるほど見ているこちらを醒めさせ、萎えさせるのではないかと心配で仕方がなかった。

ところが始まってみればロマンホラーの名に違わぬどぎつい美術、大仰な台詞回し、波紋バトルの迫力、ジョジョ特有のポーズなど、思った以上に「いいじゃん、アニメのジョジョ」と感心する演出ばかり。
涙なくしては読めない第1部も、思わずニヤリとしてしまうトリックバトルが続く第2部も、本当に魅力たっぷりに描いてくれた。いや~、楽しかったなぁ。本当に毎週楽しかった。むっちゃくちゃ楽しかった。

アニメを見られなかった時期を乗り越え、一番に見たのはやっぱりジョジョだったもん。
アニメスタッフ、キャストの皆さん、本当にお疲れ様でした。いい作品をありがとう。
特にジョナサンを演じた興津さんは苦悩が多かっただろうと思う。ネームバリューがありすぎる上に、既に演じている人も多い作品で主役を張るのは並々ならぬプレッシャーだったと思うけど、本当に素敵なジョナサンだった。
売れっ子の杉田さんはジョセフのはったりと調子のよさを見事に表現しつつ、たまに見せる真面目な顔(エリナおばあちゃんを哀しませちまうな、とか)がなかなかにセクシーガイだったぜ。

本当に面白かった。
第1部のOPが流れたのも大サービスだったなぁ。第1部のOPを聞いた時はまさしくジョナサンとディオのイメージに合い過ぎて魂が震わされ、第2部は不敵に笑うジョセフそのものの歌詞と夭折してしまうシーザーの姿に心をつかまれた。
圧倒的にスタンドバトルが面白い第3部、そして個人的に好きな第4部もぜひぜひ期待してるよ!!

一言投票所

イクシオン サーガ DT(2012年10月開始)
●全編思い返してみると、ダメ男のようでかなりハイスペックな主人公でしたね。性格も言うほど残念じゃないし、実際にいたらとっくにDT卒業しててもおかしくない気がします。後、性格的にエレク様もDTな気がしますww
ははは、確かに。ヒキコモリのゲームオタだったから体力ないんだよとぼやきながらも頑張ってましたね。
キリト君のような反則技を盛られることもなく、結局何で選ばれたのかも笑っちゃうような理由でしたけど、なんだろう、最後は爽やかに終わりやがって!という感じですね。

けどねー、紺っていわゆる、「男から見るとすっげーいいヤツ」で、女から見たら「あー、うん…ちょっとね…」と残念がられるタイプのように思います。いわゆる同性にはモテるのに異性にはからっきしってヤツ。DTゆえに性欲がダダ漏れるってのもマイナスかも。

エレク様はポリシーとしてDTでしょ。婚約者に捧げると決めていそう。
エミリアさんは清純で可愛いから処女でしょうけど、もし花嫁が処女じゃなかったら、初夜はきっと鳩の血ユーザーですよ、間違いなく(笑)

特撮&仮面ライダーシリーズ「牙狼 闇を照らすもの」
●牙狼 闇を照らすもの、期待を裏切らないスタートでワクワクしてます。新主人公は最初サイコな戦闘狂なのかと思いきや、最初の印象に反して好青年で意外でした。何故牙狼がちょっと黒くなってしまったのか、ザルバがしゃべらないのは何故か、何故流牙は黄金騎士になったのか、先が凄く気になります
残念ながら録画されてませんでしたが、しかしここにきて新主人公で新シリーズとはどういう事なんでしょうね。
来週BS-JAPANで放映開始されるので、そちらでチェックしようと思います。

その他「悪の華」
●悪の華>こ、これは一体…キャラデザが著しく変えられるなんてことは多々ありますが、流石に物には限度という物が(汗)  サイケデリックなEDは聞いてると呪われそうだし…
いや~、なんというか、まさに「問題作」じゃないですか?
「新世界より」は作画がいまひとつ気に入らなかったけど、だからってこんな絵柄だったら引くわー。見ないわー、多分。
そしてあれはEDと言えるんですかね?むっちゃ気持ち悪いんですけど。なんか韓国ホラーみたい。
既に挫折率99.999999%なんですが、見るべきか、見ざるべきか、それが問題だ。

その他「はたらく魔王さま!」
● はたらく魔王さま!が意外に面白かったです。特に不どぅー↑産屋ではしゃぐ魔王さまが反則的でした
面白かったですね!最初におまかせ予約を見た時点では「どーせまた魔王が学園でエロハーレムを作るとかだろ」と思ってアッサリ削除したんですが、調べたらまさに「働く」魔王だったので予約復活させました。
不Do産屋で言葉が通じた時のはしゃぎっぷりは確かに爆笑でした。あと「履歴書だってタダじゃない!」とアンシエルを罵倒し、名前を嫌がるアンシエルに「だってもう戸籍作っちゃったし」と現実的な魔王様にも笑いました。
黒魔女さんやアザゼルさんともども、魔界の皆さんには今期もぜひ頑張っていただきたい。

新世界より(2012年10月開始)
●新世界より>少女は推測どおり武器を奪っただけで殺してないです。乾さんが殺されなかったのも伏線かな?瞬は業魔となってあふれた呪力がサキの中に残った感じですか?うろ覚えですが続き>個人的には最終回は良いできでしたが個人的にはもっと安定した作画と演出の制作会社に作って欲しかったです。原作が面白いだけにもったいなかったです
おー、やっぱりそうでしたか。納得。
瞬の力が残ったのはともかく、瞬がなぜ「悪鬼の事は心配することはない」と言えたのか、また、そのヒントがそもそも何だったのかがよくわからないんですよね…何かありましたっけ?

作画はやけに硬過ぎる表情といい、残念でしたよね。別に汚かったわけじゃないんですが、私はもうちょっと汎用性の高い大人っぽい絵柄だったらいいのにと思っていました。あとアクションがなぁ…惜しい。

マギ(2012年10月開始)
●最終回で紅玉の全力攻撃初披露で、ジュダルがダンジョン攻略者を自慢するのがよく分かりました。アリババ君もダンジョン攻略者だから、それまでは「だから?」って思っていたのは秘密ですw
紅玉さんは原作ではアリババくんと手合わせをしようとするものの、アリババくんがまだ魔装の完成形を手にしていないため、シンドバッドと戦う時に本気を見せるのですけど、アニメの方がダンジョン攻略者の紅玉の真の力を見せつける感が強かったので、あれもまた正解だったと思います。

二期では紅玉とアリババがお互いの出生を語り合って友達になるシーンや、仲間たちの自分への評価を聞いてヘコむアリババくんなど、この作品の持ち味でもある温かい笑いも再現されるといいなぁ。アモンとの会話とか削られちゃったしなぁ。

●完結しましたねー。敢えてストレスをため込ませて、最終回で全部ぶち上げるための構成だったという
↓すみません、途中投稿です。イスナーンの「お前はあの男に勝てない」→半分堕天のシンドバット(呪い疑惑?)→「憎みたくない」と言い切ったアリババくん。この流れはアリババくんがシンドバットを超える器になるかも、と将来性を感じられるものだったかと。原作未見ゆえですが

まさに仰るとおり、数々の溜まりまくったストレスを最後に放出して「いい作品だっ…たか?」と思わせるとは。

そう言われてみればああやって憎しみや怒りを否定する事で、「堕転をも厭わず目的を果たそうとするシンドバッド王」とは別の道を選んだのがアリババ王、となりうる流れですよね。
うんうん、これ、明らかに原作にはない流れですが、アリババくんのキャラが生きるのでとってもいい感じです。
そういう意味ではアニメもいい点があったわけですから、ぜひ2期に期待したい。

その他
● 「氷菓」。ここでの持ち上げられ方はどうかと思いますが、世間的にもわりと評判の良いアニメなので、機会がありましたらご覧になられても損はないかなーって感じですかね。華のない作風ですが。
しかし、どうやら学園物とやれやれ系(作中で成長はしますが)がお好きでないとのことですので、強く勧めるわけにはいきませんね。それでは失礼します

そうなんですよ、なかなかしぶとく持ち上げる方がおられて苦笑しております。
華がないことなど、私は問題にしませんよ。ただ面白ければいいんです。
でも「氷菓」はキャラデザからしてもモエモエ系だし、そもそも第1話の主人公やあのウザったいヒロインに好感が持てなかったので切りです。ダメダメです。というかもうカンベンしてください。

その他
●ラノベに代わって一般小説のアニメ化が進んでるのは嬉しいんですが、製作側もまだ模索段階という感じがします。ラノベに近い雰囲気の小説が、アニメ化されている印象。 (続)「RDG」「another 」「古典部」はラノベレーベルでも販売されてますし、「黒魔女さん」ら最近の児童書は、アニメショップのラノベ棚に並べてあったりします(イラストがラノベっぽいからなんでしょうが
(続)ほかにも「another」みたくアニメ向けに展開を派手にして変になったり、「古典部」のようにアニメ向きじゃない作品をアニメにしたり(巧い作家なんですが、地味さ・苦さ・堅実さをウリにしている節があるので、アニメにはどうも)。
(続)製作陣が色々と試行錯誤している気が。いずれラノベに近い小説に限らず、色んなジャンルの小説がアニメになればと思います

「十二国記」や「マ王」シリーズがアニメ化された頃からある傾向なので、模索ももう結構長いですけどね。
かといって今を盛りの人が書いてる「図書館戦争」なんかもマジでクソつまんなかったですけど…

つか、言っておきますけど、私はアニメではオリジナル作品を見たい派ですからね。
オリジナルは金にならない、当たり外れが多いということを踏まえても、やっぱりオリジナルが見たいんです。
まずは何よりオリジナル。それから大分水をあけてマンガやラノベや小説です。あしからず。

女性声優人気投票
花澤香菜
●天使の声とか最高♪♪ どんな役を演じてもギャップがあっていい!
天使って誰のことだろうと思ったけど、もしかしてあれですか?「Angel Beat!」の天使ちゃんマジ天使。
私は花澤さんは思いっきりはっちゃけてる時が好きだな。戦ってるときの元気溌剌な紅玉とか、しろくまカフェのメイメイちゃんとか、もうたまらんくらい可愛かった。

男性声優人気投票
古谷徹
●星飛馬【巨人の星】、ペガサス星矢【聖徒士星矢】、アムロ・レイ【機動戦士ガンダム】、安室透【名探偵コナン】など声優界の大御所中の大御所です!
いまや大御所ですね~
さすがに90年代末頃からはギャラも上がったでしょうしそうそうアニメでは聞かなくなったと思ってたんですが、「ワールドデストラクション」で久々に聞いた頃(しかもこの時のトッピーがまたよかったもんだから)からキャシャーンSinやガンダム00など、立て続けに聞くようになりました。今は星矢で聞いてますしね。ビックリです。
19:16 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

1週目より2週目

「まだ来たばかりだから」と大目に見てもらえる1週目より、問題は今週以降。
はじめは隠している上司たちの思想ややり方(やり口)、既にわずか5日で露呈しているこの職場の事務動線のダメさ加減が徐々に噴出してくるのはこれからだ。
体力温存とストレス発散に気を配りながら、ミスのないよう、少なくとも上司から一度聞いたことは一度で理解するよう全身系を傾ける。

ただし、「一度聞いたら二度目は聞かない」は、前任者からの引継ぎ事務については適用除外だ。
こちらは何度でも質問し、食いついてとにかく「ミスをしない」ことが大切なのだ。

何より上司や新たな同僚は、新たに来た人間をかなり冷静な目で観察している。(なぜって私もこの10年そうだったから)
だからこそはじめが肝心。こいつは言えば判るタイプか、打てばちゃんと響くタイプか、仕事をこなす能力に問題はないかを見られている。
その上でさらに言った以上の仕事をソツなくこなせるか、素直に仕事を請け負えるか、愛想よくムードメークできるかを観察される。

さらに上の事となると、「理にかない、新たな着眼点から自分の意見を言えるか」となり、このレベルになると企画プレゼンレベルの仕事を任せられる幹部候補となる。
まぁ私はそこまでは求められないし求められても一般職員の気楽さで留まりたいので持たざる能力を発揮しなければならないことはない。
とりえず眼の前の仕事を片付けねばならないが、どうやらあちこちにいい顔をして勝手に仕事を引っ張り込んでくるタイプの上司らしいので、「仕事は慎重かつ計画性をもって素早くテキパキ片付ける」をモットーとする私とはちょっと相性が悪いかもしれない。

とにかく早く覚えよう。
今までやってきた仕事のおかげで「システムに触った事もない」とか「金の流れが全くわからない」というような基礎部分に戸惑いはないので、これ幸いと思うことにしよう。

さて4月も1日からこちら、新番組がゾロリと勢ぞろい。
新職場のストレスでアニメなんぞとても見ている暇はないんじゃないかと危惧していたが、意外にも今のところ見ようと思ったもの、ブルーレイが新番組おまかせ録画で録ってくれたものは全て見ることができている。

【断裁分離のクライムエッジ】
くだらない。
あまりにも内容がくだらな過ぎて途中でジト目になってしまったが、一応最後まで見た。
最後まで見た自分を褒めたい。主人公はもう中卒で美容師か理容師になればいいのに。

まず他人の髪の毛を切りたいとハァハァしながらハサミを手にして人の家の敷地に入り込む、不審者通報されてもおかしくない主人公って…それが殺人鬼の血を引いているという設定らしいんだけど、ジジィの説明がこれまたあまりにご都合がよ過ぎて、「そこで言うんかい!」とツッコまざるを得ない。

知らずに何らかの能力を使ってしまい、脅えて逃げ帰ってきた主人公に含むように言って聞かせるとかなら説明シーンの前後が繋がるけど、本人が気にもしてないのに「おまえの名前のことか?」と聞くとか、「作者の無理矢理リーディング」があまりにもミエミエで萎える。ストーリーテリングがヘタなんだよ!
なーにが「だんさいぶんりのくらいむえっじ!」だよ!そんな名前、自分でつけるわけないだろ普通!!

絵柄はSAOやけいおんのようなイマドキ流行のほやほやした下膨れの輪郭と口元がきっちり結ばれずデレっとだらしないタイプのキャラデザなので、見る価値はなさそう。一応来週も予約はしたけど、切るだろうな、多分。

【レッドデータガール】
髪を切る切らないの「クライムエッジ」あとに、また前髪を切るシーンから始まったのでちょっと驚いた。
私はこの「イマドキ乙女」や、「昔乙女」に大人気という噂の荻原規子センセェを全く知らない。しかし「西の善き魔女」のくだらなさに懲りているので一切何も期待せずに見たが、期待に違わぬつまらなさであった。

イメージと違うと思ったのは、主人公の女の子が意外と勝気に言い返すところ。
もじもじして何も言い返せないのかと思ったけど、結構言うな、こいつ。
あとこういう気味の悪い貞子喪女には友達なんかできないと思う。
あんな風に庇ってくれるカワイコちゃんたちがいること自体、辛辣な現実とかけ離れ過ぎててまずゲンナリするんだよなぁ。注連縄呼ばわりした男の子の反応が普通だよね。

福山潤ボイスの33歳が若過ぎるという設定らしいけど、そもそも33歳で14歳か15歳の父親ってのがないわー
バカな同人作家じゃないんだからさぁ…こういうクソ設定すること自体、子供だましもいいとこだと思う。
43歳で20歳前後にしか見えないって方がむしろリアルだよね、今は。それなら28か9の時の子だから問題ないし。

これも一応次回は録画するけど…どうかなぁ…

【はたらく魔王さま!】
面白かった!
これはダレにダレた「Working!!」で、働いている人たちに役割を振ったみたいな感じなので期待が持てる。

「うしろの席の魔王(こんなタイトルだっけ?)」「まおゆう」「カンピオーネ」など魔王モノは多々あれど、「エロもの」「学園物」が多かったのでこれも興味がなかったのだが、調べてみたら「魔王様がバイトに明け暮れ、勇者も仕事に明け暮れる」という「へっぽこ社会人もの」らしかったので、ちょっと興味を持っていた。

魔王軍対勇者軍の戦いから入り、勇者に倒された魔王は4人の腹心のうち1人と共に異世界(=人間界)へ飛ばされてしまう。
言葉も通じない上に、魔法も使えない。それでも魔王はまだ力を残しているが、腹心のアルシエルはからっきし。
カツ丼の原材料と調理法を分析し、警官からこの世界の仕組を学んだ魔王。
まずは…「戸籍だ!」って、えええええ・・・そんじょそこらのホームをレスしたおじさんよりすごいよ魔王様…
銀行口座を作り、不動産屋で家を借り、タダじゃない履歴書を書くのも「魔力が戻るその日のため!」と悲壮な決意を胸に…

…数ヵ月後、魔王様はすっかり幡ヶ谷のフリーターとして人間界に溶け込んでおられました。
うっ…魔王様…カッコよかったのに。最初の頃はたとえ人間の姿でもカッコよかったのに…
しかもクビになってばかりのアルシエルに比べて魔王様のバイトとしての能力は高く、赤ん坊連れのママには離乳食を温めますかと気を遣い、フライヤーが壊れれば乏しい魔力を使って直そうと試みる。あんたただのいい人だよ!

雨が降っていれば濡れている女の子に傘を貸し、好青年街道まっしぐらと思いきや、その彼女はなんと魔王を追放した勇者エミリア!?というヒキで、第1話は上々の滑り出し。次回は勇者が魔王城(六畳一間のボロアパート)に泊まるというハプニングが発声する模様。うん、これは次回も楽しみ。

とはいえ、「Working!!」のように、最初は目新しかったけど、延々とまったりのんびり何の目的もない毎日の描写ばかりになったらやはりゲンナリするので、なんとかそうならないように祈りたい。

【銀河機攻隊マジェスティックプリンス】
今期何作か制作されたロボットアニメ第一弾。
初め誰が主人公かわからなくて「?」だったけど、出撃の時「あ、こいつか」と納得。よくよく聞けば声はホントに流ノ介だったし。
うまいよね、この人。器用っていうのかな。
そもそもシンケンジャーだって今でこそ売れまくった殿の代表作になったけど、始まった当初は唯一芝居経験がある流ノ介で持ってたよねぇ。あの達者な演技は忘れてないぞ、相葉くん。今回はクールなサポーターポジションの青から熱血リーダーの赤に格上げってことだね!

何者かと戦っているらしい戦闘シーンから始まり、人類側は戦況不利ゆえに撤退を決めるものの、戦力の不足でそれすらもままならない。そこでMJPなる組織に緊急要請が入り、「ザンネン5」と呼ばれる5人組が出撃することに…

絵ばかり描いている主人公イズル、冷静な突っ込みトシカズ、クールビューティーのケイ、惚れっぽい巨乳タマキ、メガネのミリオタアタルと、個々の能力は低くないそうだが、チームワークがなってないため成績は最低というのがチームラビッツなのだそうだ。

以下、ざっと見た感想。
人物画のデフォルメが多過ぎてちょっと不快だったけど、これは1話目のハイテンションゆえかもしれない。
ロボットものとしては、「チーム戦で、各個の役割がきっちりと決まった状態で戦う」「各個体にサポート・補給部隊がついており、武器の換装などを素早く行う」など、今までありそうでここまでハッキリしたものはなかなかなかったことをシステム化している点はちょっと興味深い。
ジュリア・システムという各自のDNAに即し、生存防衛本能に反応するサポート機構も面白い設定かも。

30分間の「霍乱タイム」の戦闘は模擬ではない「初戦闘」ということもあって、各自の役割を際立たせて面白かった。
でもその後、生存者がいるから「ここで引いたらヒーローになれない」というイズルの独断に引きずられての戦闘は、ちょっとアッサリし過ぎたかなとザンネン。
むしろこっちの戦闘をより長く、より派手にやって「チームラビッツはノせると怖い」というイメージを植えつけたほうがよかった気がする。まぁAパートではどうしてもキャラ紹介をやりたかったんだろうとは思うけど…

このへんがどうも私は吉田玲子と合わない部分かも。
まったりしたキャラクターの紹介も必要だけど、ロボット物やバトル物はまずは何より戦闘シーンだからさ。
星矢がどうも女女した臭いから離れられないまま「少年漫画の真似事」にしか過ぎなかったのも、こいつのせいじゃないかと思う。

やや不安はあるものの、一応出だしはギリギリ合格点というところか。
しかし沢城みゆきはメインキャラのケイのようなクールビューティーを狙ったけど落ちたのでこういう教官・副官役をやるのか、もともと自ら率先して選んだのか、どっちなのだろうか…(Kの青のクランの副長とかサイコパスのシオンみたいな立ち位置の役、多いよね。今期はデビルサバイバー2もこんな役だし)

【黒魔女さんが通る!!】
長いこと再放送枠だったけど、急に復活。
花見とゴミという、相変わらずシュールでブラックな話で面白かった。
今後ともよろしく。そしてやっぱり桃花ちゃんが一番可愛い。この子最高。

【DEVIL SURVIVOR2】
「2ってことは、1は?」とついついツッコんでしまうアニメイズム枠。
何しろここは先達が「ペルソナ4」といきなり4から始まる(ペルソナシリーズとしては「トリニティ・ソウル」が3扱いだが、どちらにしろTVアニメとしては1も2も存在しない)不可思議枠なのでそれもアリなのだろう。

死に顔を見せてくれる動画サイトに登録した途端、自分の死ぬ時の動画がアップされたら…
生きたいですか?死にたいですか?
そう聞かれたヒビキは生き残り、オーガやポルターガイストといった「悪魔」をダウンロード&召喚したダイチ、イオと共に地下鉄構内から脱出を謀る。

主人公がなぜか高位の悪魔・ビャッコを使役できるとか、イオは複数の悪魔を召喚できるとか、やはり系列が同じ女神系だけあってペルソナ臭がハンパない。
絵柄もどっかで見たと思ってたら「デュラララ!」とかの人らしいので人気なんでしょうな。

CMでは散々言っていたが、これ、世界を救うかどうかの7日間の物語らしい。
まぁ特に嫌悪すべき点もなかったので、今のところは次回も見る予定。

【フォトカノ】
ブルーレイが勝手に録画していたのでしぶしぶ見たが、当然ながら10分行かずに早送りし、結局挫折。
相変わらず「ハーレム漫画の男には男友達が全くいない(いてもせいぜい1~2人)」を地でいく主人公が、後半でブサイクばかりの写真部に誘われていた。うん、ホント、どうでもいい。

【鷹の爪】
黒魔女さん同様、こちらも終わったのかと思ったのにフツーに復活。
今後ともよろしくお願いしゃッす。

【よんでますよ、アザゼルさんZ】
出ました今期のギャグ期待株!!!!!
お戻りになる日を待ってましたよアザゼルさん!本当によくお帰りになりました!

…って、初っ端からモッさんソングに脱力。謎のおにいさんって、CV浪川って出とるやないのっ!!!
今回、アザゼルさんとベーやんは魔界でくすぶるモッさん二世に打倒アクタベを持ちかける。
今回は新たにタヌキっぽい模倣悪魔が初登場。契約者はエロ妄想バカだったが。
アンダイン絡みで学校をカサンドラにしてしまったアホ話のゲスト、グシオンの契約者光太郎まで再登場。
さくまさんは相変わらずヒロインらしからぬ扱いでセクスカリバーでケツを刺されてるし、賑やかになりそうで楽しみ。

次回からちゃんと流れるであろうOPは、相変わらずのヘビロ間違いなしの悪魔ソング。
あああああ、マジで帰ってきてくれて嬉しいわぁ♪

【悪の華】
恐らくは今期最大の問題作

いやぁ…これは……………いやぁ…

なんと言えばいいのか…原作を読んだ事がない私でも、これが凄まじい問題作だってことはわかるよ。
実写をもとにしたキャラデザ然り、写真トレースのようなリアルな背景然り、まさしく「役者が芝居を演じている」声優然り、不気味なEDをはじめ独特の音楽然り…いやぁ、これは…評価が分かれそうだわぁ…

原作が面白い、好きな人の中でも見る・見ないが分かれそうだし、原作を知らない人にとってはハードルの高さが「ハードルどころか棒高跳び並み」だし、私もどう扱えばいいのか全くわからない。
そもそもあらすじを読む限りでは全く面白そうではなく、むしろ不快さばかりが目立つのだが、原作は面白いのだろうか。
最初に強い不快感を感じたにもかかわらず、終わってみれば10月期最高のヒット作だった「新世界より」のように、見終わったら大満足で「面白かった、最初に脱落しなくてよかった」と心から思える作品なのだろうか。

実験的な試みなのだろうとは思うけど…いやぁ…ホント、マジでこれはどうすればいいのか…

というわけで問題作に首を捻ったところで新番組の視聴はここまで終了。
しかしまだまだ本日の「ヤマト」や「アラタカンガタリ」「恐怖版ジャックと豆の木進撃の巨人」などリメイクものや原作もの、さらに虚淵の「ガルガンティア」、サンライズの「ヴァルヴレイヴ」などのロボットものが控えている。「カーニヴァル」は既に先行1話が放映されてるけど、どうかなぁ…趣味には合わなさそうだが。

【ちはやふる2】
ようやく一枚取ったものの、恵夢に連取させてもらえないちはや。なかなか流れが来ないですなぁ…
恵夢自身はクィーン戦なんかどうでもいい、みんなと楽しくカルタをやって勝てればいいと思っているようだけど、ちはやとの戦いがヒートアップしていくにつれ、クールな恵夢の中の火が燃え盛り始める。
2クール目に入っても安心の安定株。なのに放送時間が安定しないのがタマに瑕ですなぁ。

【聖闘士星矢Ω】
2期に入り、キャラクターデザインやシリーズ構成など、スタッフが結構入れ替わった。
私は1年間、これはこれで「新しい星矢」として見てはいたけど、シナリオがすっげー女臭くて、バトルシーンが泥臭くないのがちょっと気に入らなかったのだが、やはりまったり系が得意の吉田玲子には荷がかち過ぎたのだと思う。

なんで聖闘士になんかなんなきゃなんねんだと拗ねていた一年前とは打って変わったように落ち着いた光牙の姿に感無量。クロスもクロストーンではなく、泥臭いかつての聖衣ボックスに入ったオブジェ形式に戻ったようだ。
そして謎の新キャラは!なんと!

ス、ス、鋼鉄聖闘士だとぅ!?!?!?

東映さんと旧バンダイの負の遺産をここで出すかね普通…やめとこうよマジで…
つか辰巳は他人事みたいにスティールセイントの事を説明してたけど、グラード財団だからね開発したの!

つーかそれより80年代星矢ではお馴染み声優だった水島裕の劣化ぶりがショックだったわ。
もともと大嫌いな声質の声優だったけど(70年代80年代の声優はほとんど大嫌い)、裏返り具合が最近の若い声優よりひどい。ハガレン1期のスカーの兄(ラストの恋人だった人)なんかは苦悩が滲み出て渋くてよかったのに。
ちゃんとボイトレやってんすか水島さん。今や水島っつったら裕じゃなく大宙の時代ですよ水島さん。頼みますよ。

女神パラスとの戦いが始まり、まずは仲間集めからかな。
新しくなったOPは、若い聖闘士より旧シリーズの5人の方がやや目立ってる感じがしたけど、その中でも未だに1人だけ出てきていないのが一輝様。今シリーズでは果たして登場の機会はあるのだろうか?それとも相変わらず愛するアンドロメダが大ピンチにならないと出てきてくれないのだろうか。

【ハンター】
ジャジャン拳でゲンスルーをぶっ飛ばし、大天使の息吹で復活してG.I編は来週で終了の模様。
意外とサクサクいったなぁ。ここはジャンプでもそろそろ休載地獄が始まったあたりだから余計にそう思うのかな。

牙狼についてはブルーレイの「新番組おまかせ録画」機能が発動しなかったため録画していない。
前作を見ていないのでもともと見る気がないアキバレンジャーも同様に新番組から外れていたので、「ああ、これ、特撮は外れるんだっけ?」と思っていたら、なぜか「ファイヤーレオン」は録画されており、こちらが混乱した。(ちなみに特撮は本来新番組に入る。そういやキョウリュウジャーの第1話もそれで見たのだった)
秋田出身のご当地ヒーローがちょっとメタボ気味なお釜怪人たちと戦っていた。あれロケ地どこだよ…
牙狼がなくてファイヤーレオンって、ないだろー、普通(牙狼は来週BS-JAPANでチェック可能なのでホッ)

あと相変わらず春になると帰ってくる「タイムスクープハンター」が、今回は土曜深夜なのでものすごく嬉しい。
土曜日に放映されると、「あとまだ休みが一日ある。ぐふふ」とほくそ笑めるので大好きだ。
日5も本当は土6のままがよかったけど、メジャーに負けちゃったからなぁ…SEEDやハガレンの頃は本当によかった。

こんな風にアニメを見たりゲームをして息を抜きながら、仕事のストレスを極力発散していきたいと思うので、皆様も一言投票所にも気軽に一言いただけると私もやる気と元気が出ます。ぜひ私のストレス発散にご協力をお願いします(笑)
あ、もう17時になるのでのでヤマトを見よう。見たら簡単に感想書いて一言投票所にレスつけますわ。ではでは。
16:56 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

春は憂鬱

環境の変化を思うと緊張のあまりよく眠れなくとも朝は来て、ついに新年度が始まった。
仕事そのものは大変そうだが、事務そのものはかなり改善改革の余地がありそうなので、とにかく一刻も早く一通り覚えたい。
書類の場所、手順、準備など、やってみて初めて流れがつかめるからだ。
今のところよく知っている人がまわりに多く、思ったほどひどいストレスではないことと、昼休みに家に帰れることが救い。
正直人間関係などどうでもいいから、とにかく慣れない職場に早く慣れたいし、仕事を早く覚えたいのが望み。
夏には東北への出張があると聞いてちょっと楽しみ。

遅まきながら、今年は毎月ブログのテンプレートを変えていこうと思っております。
1月は巳年のヘビ、2月は氷雪、3月はピンクで派手派手でしたが、4月はすっきり爽やか春らしく。
と思ったら、このテンプレ、写真が変わるんですな。自分で開いてビックリした。

【イクシオンサーガDT】
金玉移動て!!!!!

フォレゾーも口八丁でだまくらかし、圧倒的勢力でヘンタイ人形遣いとボケ皇帝をつまみあげ、司教はEDたちが制圧して戦争は終結。
それでも決着をつけると言い張るエレク様に、「私のタマをあげるわ!」とマリアン姐さん。
いやムリムリムリムリ…と思ったら「できるわよ」って、えええええ!?
もー、最後の最後までやりたい放題だったなぁ。

でも紺とお別れと知ったバツイチ姫がめっちゃ可愛かった事と、頬を殴られた痛みに、あの冒険は現実だったと思い知る紺の笑顔がすごくよかったことと、何より「10年後の紺によるDT2」なる嘘予告はじめ、スタッフが心底楽しんで悪ふざけやってた様子が伝わってきて許せた。
提供シーンでの「あ~~~~~~、楽しかった!」というキャプションは本音なんだろうなぁ。
途中明らかにグダグダだったこともあったし、私は2ヶ月近く見てなかったのでこのまま諦めようかとも思ったけど、なんやかんやで無事完走。
うん、見てよかったよ。キャラクターは皆愛すべきバカだったしさ。紺のキャラも好きだった。
「魔法使いまであと2年!」の紺とヒゲ面セングレン、女になった姐さん、おっぱい姫も見てみたいけどさ!

江口さんも神谷さんも不発だったガンダムAGEの後だったせいか、生き生き演ってるように思えたのは気のせいか?
スタッフ、キャストの皆さん、お疲れ様でした。

一言投票所

新世界より(2012年10月開始)
♥悪鬼扱いされていた人間の少女が、塩屋虻よる大雀蜂の部隊撃破の切り札と推定されていたのに、最後に奇浪丸ひとりを殺すと愧死機構により少女は死んだ、という展開は納得がいかなかった
追加させていただくと、業魔になった瞬が脈絡なくラスト間近で唐突に早季の頭の中に出てきて早季に、少女は悪鬼ではないという重要なヒントを与えるというのも、都合がよ過ぎたような気がした。

ああ、確かにその疑問は尤もですね。
ただあの時の話し合いでは確か、「大雀蜂コロニーの武器が不自然な状態だった」ことが指摘されていたと思うので、悪鬼はそれこそ奇狼丸たち大雀蜂コロニーのバケネズミを直接殺したのではなく、武器を奪い去り、丸腰になった彼らを塩屋虻が急襲したという事なのかもしれません。単なる推測ですけど。

瞬のヒントは、実は私も何を言ってるのかよくわかりませんでした。細かいところは小説を読めばわかるのかな?

ゲーム「シン♡ルナマリア」
♥スパロボ版シン>ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm20434294さっそく名場面が上げられたましたが、本当にベストパートナーになったなぁと感慨深く。新規録音のようですし、ご夫婦揃ってアフレコしたんでしょうか
ファフナー組の中で頑張ってますね。主人公はもちろん、ヒロインまでもが本編ではあんまりな扱いだった事を思うとしみじみ。でもリマスターの本編ではどーせまたアレなんですよ。なんとかならんのですかね、アレは!

その他「ストーカーの恐怖」
♥先月、非常に恐ろしい体験をしました・・なんと人生で初めてストーキングにあったのです
相手の方はなんと女性!!私は男で、その女性とは面識はなくただ道を歩いていたらいきなり見知らぬその女性に声をかけられ、「ぼく何してるの?」と聞かれこの時点で?状態
更に「おばさんに何か言いたいことない?」と聞かれその後ずっと付き纏われていました そもそもぼくと言われる様な年齢じゃないし相手の方の口調が完全に小さな子供に話かけるそれで何とも不気味で
急いでるんで、と断りを入れて近くのレストランで食事を取ってホラーだと待ち伏せされたりするんだよなーと思って外を出たら女性が待ち伏せしておりました(震)本当に怖かったです
その後もずっとつけられ「おばさんの家族に会わない?」とかなんとか 近くの交番に入って初めて助けを求め事なき事をえたのですが今でも身震いがしております
今は落ち着いていますがまた彼女に出会うのではないかと思ってしまい非常に怯えながら日々を過ごしています 一応警察には連絡先を教えましたが相手の真意が分からない以上どうにもできず・・
今後何か気をつける事などアドバイスお願いします 我妻由乃とか笑ってられないくらい恐ろしかったです

それは災難でしたね。
男性が女性に追いかけられても怖いんですから、それが体力的に圧倒的な差がある男性→女性だったらさらに怖いということがわかっていただけたのではないでしょうか。

たかが痴漢くらいで騒ぐなよと内心では思っている男性が多いと思いますが(だから世の紳士方が犯人を静止してくれれば減少するはずの痴漢犯罪がなくならないわけで)、「わけのわからない」人から「わけのわからない」事をされるという恐怖は並大抵のものではないと思います。

気をつけることと言われてもよくわかりませんが、その女性と出会った周辺には近寄らないのが一番では?
帰宅途中だったのなら毎日道を変えるとか、人がいない道を通らないとか…賃貸で1人暮らしなら、思い切って引っ越すのも視野に入れておくべきでは?

まぁ成人男性を「ぼく」と呼ぶことから彼女には何らかの精神疾患などがあるかもしれず、となるとあなたを個人的特定しているわけではないかもしれませんけど、相手がいつ自分を見ているかわからない状況ではいつ家を知られるかわかりませんし、家を知られてからでは対処のしようがない気がします。カーテン開けたら窓に張り付いてた、なんて怖いじゃないですか。どうぞお気をつけください。

その他「シンフォギアとWA」
♥ニトロプラスのエイプリルフール企画「混沌大戦」に懐かしいリボンつけた「こんとん」が…なんと描き下ろしだそうで。シンフォギア二期もいいけどそろそろWA新作かPS2のWAアーカイブ化進めて欲しいなーと思う今日この頃。シンフォギア二期が口笛から始まったらすごいけど!
何を言ってるのかサッパリわからなかったんですけど、ググってみたらシンフォギアってWA脚本の金子さんなんですね。知らなかった(いや、私が忘れてるだけかな?)
シンフォギアはなぜかドスコイしながら迫ってくる敵に爆笑し、内容的にもあまりのくだらなさに2話途中で挫折したので全く眼中にありませんでした。
そうかー、あれ金子さんだったのか…
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