2013_02
25
(Mon)02:00

イタ公を笑えない

総選挙真っ最中のイタリアで中道左派ベルルスコーニが人気と聞き、「おいおい、一度逃げたヤツをまた選ぶのかよ」とせせら笑おうとしてはたと気づく。
「あ、うちもじゃん」

職場や知り合いや近所で原発反対の署名や嘆願書が廻ってくるたびに、私は署名せずに次に回す。

私自身は30年以上前から「原子力発電は人の手に余る技術」であると考えている。
実際、チェルノブイリの大騒ぎの際にも全く同じ事が起きたにもかかわらず、何一つ手を打たなかった事、そして我々一人ひとりの「底知れぬ無知と無関心」がこの事態を招いたのだと自覚しなければならないと思う。

「政府の偉い人が安全対策については考えているはずだ」
「原発(=放射能)は怖いけど、我々が考える事ではない」

実際にはもんじゅでも東海村でも柏崎でも事故は起きているし、六ヶ所村の件もずっと棚上げになっているのに、安全対策や技術力の向上については誰も何も考えてこなかった。言い訳はさせない。多くの人は絶対に考えていなかったはずだ。

2000年代に入り、地球温暖化に伴うCO2問題が大きくクローズアップされ始めた。
この時、突然のように「エコな」「オール電化」がもてはやされ、あちこちでCMが打たれる胡散臭さがとてもいやだった。
なぜならこの「オール電化」とやらが再生可能エネルギーによる発電のはずはなく、それすなわち原発によるものだというのは明らかだったからだ。
そしてもっと明らかだったのは、安全対策はもんじゅや東海村の時と恐らく何ら変わらない、むしろ小泉が規制緩和を行ったせいで正しい知識もなく、危険である事すら知らないような非正規職員が末端で働いているんだろうと予想できてしまう事だった。

私自身、人類は今ある生活を手放す事はもうできないと思うし、文明はやはり後戻りしてはならないと思う。
もちろん潤沢なエネルギーや飽食の恩恵に与れる国はほんのわずかなのだけれど、それと同時に医療や工業分野での技術革新も確かに起こっていることを思えば(これらは公平性や公分配の問題とは別に捉えて欲しいのだが)、人類として歩みを止めることはできない。
それゆえに安易に反対署名はしない。
制御できない力を使うことは決して正しくはないが、この矛盾と妥協しなければならない事も事実である。

だから90年代末に、かつてのオイルショック時代とは全く違う観点(=地球温暖化)からの「エネルギー危機」が提示された時はチャンスとさえ思った。
我が国もこれでようやく新たなエネルギーの模索に取り掛かるだろうと思ったからだ。
太陽、地熱、風力、潮力…全く出遅れている再生可能エネルギーの開発が進む事を期待した。
が、無論、それは大いなる勘違いであった。
日本が取った策は「原子力に頼る」というものである事は周知の事実。
ゴールデンタイムにのんきに流れるオール電化推進CMを見るたびに、(んだよ、結局原発じゃねーか)と苦々しく舌打ちしていたら、2年前の震災である。

ところであの時、政府は嘘をついた、爆発が起きているのに起きてないと言っていた、メルトダウンはないと…(以下略)と、今の「原発反対派」の皆さんはほぼこんな風におっしゃっている。
だが正直、私にとってはむしろ逆に驚きだ。
「え?政府発表とかマジで信じてたの?」
日本の悪口、政府の悪口、政治家の悪口…TVの街頭インタビューでも某巨大掲示板でも、それらを言わない人などいないくらいなのに、そんな信用できない政府の言う事を鵜呑みにしていたとは…どんだけツンデレな国民なのだ。
そんな事をしていいのはスリーマイルやチェルノブイリ、もんじゅの事故や東海村について全く知らない世代だけであろう。(いや、本当は世界唯一の被爆国の国民である我々日本人が、若かろうがなんだろうがそれらを『知らない』事自体、恥ずかしく愚かな事なのだが)

そして現在、ようやく再び、「再生可能エネルギー」が脚光を浴びる事になった。
シェールガスにしてもにしても、結局は枯渇問題や政治的利用が考えられるわけであるから、私としては日本のように資源のない国は当然こちらを考えるべきだと思う。特に地熱については恵まれているはずだ。国立公園がどうのという、体のいい「手をつける技術も金もないから」という言い訳をせず、なればこそ国がとっとと手をつけるべきだろう。

既存の供給ルートを考えれば100%などとは言わないので、それでも数十年先の未来を見据えたエネルギー戦略はとるべきだ。昔からエネルギー問題に散々泣かされてきたくせに何も防御策を打たないとは、どんだけいじめられっ子体質なのか我々は。加えて我が国は海水を完全無欠の飲料水に変える「魔法」を手に入れれば、次々現れるいじめっ子をそれほど怖がる必要はない。

最近、かつて「核分裂より圧倒的に困難だが、放射性廃棄物が少ない」として脚光を浴びた「核融合」についても、再び研究が推進される予定と聞いて仰天した。
90年代の声を聞いて以来、さっぱり聞かなくなったので、もしかして立ち消えになったのかとさえ思っていた。単に放置されていたのか…つーかマジで放置かい!

しかし80年代は核の脅威に晒されていた分、こうした原子力関係のニュースも随分身近だったのだと改めて思う。
こうしたことは90年代になってとんと聞かなくなった。PKO派遣以来、非核三原則も前ほど話題にならなくなった。報道されなくなり、知らされなくなり、いざ事が起こってオタオタしている我々の無知さはやはり問題だ。
私にはその「ラクチンな無知」に流されたのと同じように、今は「原発反対!」に流されているだけのように見える。
とはいえ個人の主張は尊重するし、邪魔もしない、議論もしない。
ただ時勢は常に動くもので、人の心もまた移ろいやすいものという事を肝に銘じておきたいものだ。


さてこの週末は「サイコパス」と「マギ」が追いついた。
そしてジョジョではシーザーがワムウとの戦いに敗れ、散っていった。
これはジャンプ連載時に何度も何度も読んだし、この号自体を長い間捨てられなかったものだったが、アニメではシーザーの死の哀しさもさることながら、バトルがあまりにも素晴らしいので息を呑んだ。

今アニメでしか見ていない方も、原作をしっかり読んでいる方も感じていると思うが、ワムウというキャラクターがこれまた実に素晴らし過ぎるのだ。どこまでも強く、どこまでも誇り高く、潔さも天晴れすぎるほどの敵なのだ。
そのワムウをシーザーは追い詰めた。本当に紙一重まで追い詰めたのだ。
このシーンは原作も迫力があるが(ジョジョ的なポージングも満載だし)、シャボンカッターの動きなどはまさにアニメならではの表現だ。動き、スピード感、戦いの状況など、何度でも見返したくなるほどだった。
そのくせ、ワムウが見逃してくれた血のシャボンがあまりにもイメージどおり過ぎて泣けた。

ジョジョとリサリサがその死を悟る話は、原作でも丸々1話が費やされた。
とにかく読むのが怖くて、でも何より一番続きが気になって、深呼吸してジャンプを開いたことを思い出す。
あのリサリサが泣き崩れ、そしてジョジョの痛みが伝わってくる絶叫シーンは、涙なくしては読めなかった。
アニメでは声優の演技がものを言うシーンだが、涙とは無縁のジョセフだからこそ、直前まで喋り倒した杉田の演技には胸が詰まる。いや、お見事。完璧な出来だった。

「サイコパス」は一気に見たが面白かったなぁ。
新年2回目で局長がおっかねぇと思ったが、OPに彼女がいじっていた3Dキューブが浮かんでたりしたので「こいつが黒幕?」と思ったら数話先で「シビュラシステムそのもの」と判明した。
超高性能コンピューターではなく人の脳を使うからこそ、きめ細かい心の闇を読み取れるというのは面白いけど、なんという危うさ。真実を知った時の槙島の冷めっぷりが伝わってきたのは櫻井さんの淡々とした口調によるところが大きい。

弥生さんの過去が判明したのに縢はなし、いつもなら「狡噛、朱音、とっつぁん」なのになぜかそこに縢…
絶対死ぬやん!と思ったら案の定であった。
でも前から思ってたけど、縢ってキャラ的に石田彰クラスじゃなく、今なら梶くんとか細谷さんとかって事務所超プッシュの若手がやる役じゃない?
ということは生きている可能性はあるんだろうか。いや、脳だけとかじゃなくてね。
ラストの狡噛さんからの手紙の文章がまた丁寧かつ常識的過ぎて余計に哀しく、泣きそうになった。

「マギ」はもっと進んじゃったかと思ってたけど、今日はザガンの迷宮に取り込まれるところまで。
原作でもバルバッド編はちょっと長過ぎ。結果は煌帝国の支配下に置かれるという尻すぼまりだったし。
今回ビックリしたのは白龍に詰め寄られたアリババが倒れちゃったとこ。ええええええ…
笑顔で「憎まないよ!」はなしかよ!?アリババくんの王の器の(あんまりない)見せ所なのに!
しかも女の子の申し出断ってるし!いやいやいや、それ白龍の役目だったじゃん!その後事情を知って、「両親を探す」と約束するからこそ、その「安易な約束」がダンジョン内で生きてくるんじゃん!

えええ?なぜ(ただでさえ低い)アリババの株が下がるような事ばかり起きるのでしょうか…
まぁあそこで「呪い」を前倒しにするのは物語的に結果は同じだろうから悪くはないと思うけどねー
(シンドバッドの呪いもいざとなればどうせ自分で浄化してしまうんだろう)

テンペスト、ちはやふるも順調に視聴。
血を見るかと思いきや、羽村に恋心を言い当てられた真広が意外と素直かつ大人だったので吉野と何事もなく和解し、左門、相変わらずぐるぐると悩む。
袴を作ってもらった千早はいよいよ全国大会へ。新に電話する千早を見て傷つく太一。とはいえ詩暢ちゃんも新と知り合いっぽいので個人戦はどうなる事やら。
星矢はあんなにあっさりマルスを倒してしまうとは。まぁスピード感も大事だと思うし、ラスボスは暗躍するメディアっぽいし、こんなもんかな。

結局「銀魂」「DT」「新世界より」は相変わらず手つかず。
手を出すまいと思っていた「パズドラ」を始めてしまったのもいかんのよなぁ。
2回目のガチャ(無論課金など絶対しない)でティアマットが出てビックリ。めちゃ強だけどコスト縛りがキツいぜ。

一言投票所

その他「今後とも」
♥ファイブスター物語(略称はFSS、だそうですよ!)をおすすめした者ですが絵柄苦手ですかー(´・ω・`)メカとか服のデザイン好きなんですけどね でも物語進めろ!と言うのは同意します!一体いつになったら終わるのやら
ついでにHUNTER×HUNTERの富樫先生もな!そしてアクセス突破おめでとうございます 私は携帯からいつも見ているので分からないのですがもうそこまでになるとは・・・驚きです
中学の頃、種デスからこちらにお世話になっていて私も随分年をとってしまいました。これからもになにな様、よろしくお願いします

すみません、本当に興味のない作品なのでうっかり間違えました<略称
アクセスについて、お祝いありがとうございます。レビューサイトをやめますと発表したのが100万アクセスの到達時でしたから、もう随分経ちましたね。
しかし140万をばっちり踏んだ方からついに何もコメントがなかったのはガッカリですね。とても残念です。

「年を取った」って、種デスの頃に中学生ならまだ20代でいらっしゃるでしょうに。
なんですか、それともそれは種デスの時にもFSSの連載がニュータイプで始まった時にもとうにいい大人だった私への嫌味ですか?!

…というのはもちろん冗談です。
こちらこそこれからもよろしくお願いいたします。

その他「レビューについて」
♥毎週アニメをチェックする余裕がなく、自分が惹かれる雰囲気を持ったもので尚且つ評判の良かったものを放送が終了した後にまとめて視聴しているのですが、になになさんやここの皆さんの感想は大変参考になります!
最近ではタイバニとまどマギを見たのですが、どちらも良かったです。で、本題なのですが(笑)攻殻機動隊の新作アニメをやるようですね。
攻殻機動隊は押井版がどうも個人的にはあわなくて苦手意識さえあったのですが、ここでの評判で神山版を見たらとても良く苦手意識もすっかりなくなりました。
今度の新作が神山監督だったら見てたと思うのですが(ファフナーは見てないし、小説は読んだ事がないので冲方氏の事はよく知らないのです)今回は様子を見ようかと。
という訳で、になになさんや皆さんの感想が楽しみです(笑)。すいません

いや~、かつてアニメレビューをきちんと(?)やっていた頃はそれなりに考察したり感想を真面目に書いたりしてましたが、今はもう感想と呼べるようなシロモノでは…お恥ずかしい話です。
でも私も皆さんのご意見はお聞きして楽しいです。「感想を読んで見てみたら面白かったです」と言われるのは大変嬉しく、元レビュー屋冥利につきますし。

神山版の攻殻は面白いですよね。
私は押井守はうる星時代から苦手なので映画は2本とも「うーむ」でしたが、SAC、個別、SSSは全て面白かったです。
新作はどうかなぁ。神山版なら見たいけど、見る機会がなければ縁がなくても別にいいかもしれません。

その他「UNLIMITED兵部京介」
♥アクションも格好いいし、UNLIMITED兵部京介が予想外に面白いです。オリジナルストーリーなスピンオフ作品なのに本編よりも高評価かも。ただ、設定上は何もおかしくないのに、コミカルな本編とのギャップのせいで「お笑い集団のクセに何シリアスぶってるんだ」と妙な笑いが込み上げてきますw
そうですか。新番組録画はされてましたが先述の通りの事情で消してしまいました。
本編よりずっと面白い、なのに本編を知らないと楽しめないと噂の「レールガン」みたいなもんですかね。

その他
♥犬の飼い主ということでお尋ねしたいのですが、ニナニナさんのように犬を飼われていても、外ではヨソの散歩中の犬に吠えられたり突進されてきたりするものなのでしょうか。私には犬が子供の頃は怖かったし、今でも迷惑に思わなくもないため、ご教示お願いいたします
大変申し訳ありませんが、お答えしかねます。

その他「琴浦さん」
♥「琴浦さん」ってアニメがベタベタな設定でしたが、期待してた以上に面白かったです。予想してた方向と全く別方向でしたけど。来週以降はラブコメの方向に一直線に飛びそうなので、期待も不安も強いのですがww
うーん、危惧されていたように、ただのラブコメ展開っぽい感じみたいですね…

その他「氷菓」
♥「氷菓」の一話目は事件が小粒なうえに、原作小説の八十ページ分を無理に詰めこんでいたので、窮屈な印象を受けました。原作ファンですが、一話目としてはどうかなあと。
辻さんの意見には、私も同調します。一話目の良し悪しで、作品に対する印象も変わりますし。あの花やタイバニには、一話で一気に引き込まれました。
まどかも一話目から魅せてくれました。全話通して、流れるように進んでいたように思います。それらに比べると、氷菓は引きの弱さを感じました。
オタク向けな部分もさほどないため(原作が一般向けの推理小説なので、当然ですが)、うまくいけば幅広い支持を獲得できたのでは思うと、少々残念です

辻さんは「1話目にこそ力を入れろ」と言ってらしたわけではなく、「昔はそう言われたのでそう書かざるを得なかった」というご意見のように思いました。
逆に今は「アニメをよく理解している監督や制作側が多くなった」ため、「3話目や4話目に向けて徐々にギアを上げていく手法も取れるようになったんだなぁと思う」と、むしろ脚本家としては表現の幅が広がっていいと肯定しているような気がしましたよ。

氷菓はすみません、1話目も最後まで見てません。掲示板のところで耐えられませんでした。
2013_02
22
(Fri)00:15

寒い、だがそれでも「冬>夏」、ただし太平洋側に限る

昔は寒い冬が嫌いだったが、毎年毎年夏と暑さと紫外線への嫌悪感が増すにつれ、冬の方が好きになっていく。でも一番好きなのはやっぱ秋。

いつの間にかこのFC2ブログにスマホ用テンプレートが設定できるようになっていたので、ちょっと変えてみた。ついでに久々に携帯用も変えてみたのだが、そちらは確認ができない。ガラケーの方はよろしく。

今朝、駅への交差点を緊急車両が走り抜けて行った。
どの車も交差点に入らず停まっている中、デカいバンに乗ったバカっぽいうんこ男がすら~っと交差点のど真ん中を横切ったので「バーカ、死ね、おまえの大切な人が」と心の中で毒づく。

道交法によれば緊急自動車が通行する際は、車両は交差点前で停車し、時には車を路肩に寄せて車線を譲る必要がある。「車両」とあるから、バイクも自転車も当然この法に縛られる。

しかし人間はどうなのであろうか?

免許を持っているのに知らんのか!と言われたらお恥ずかしいが、人間については疑問だったので簡単に検索してみたところ、緊急自動車は歩行者の安全を確保しつつ、サイレンなどで知らせながら安全に走行する必要があるらしい。つまり、横断歩道上に歩行者がいた場合は歩行者が優先なのである。

とはいえ、人はモラルとして緊急車両の通行を妨げないようにすべきであろう。
今朝はちょうど横断歩道が赤だったので誰も渡りはしなかったが、どうも全く譲らない歩行者軍団もいるらしく、そのマナーの悪さが話題になったりもしたようだ。
法的には問題ない。問題ないが…いいのかそれで?本当に?というのは確かである。

結局は親が子供に何をどう教えるかであろう。
子供が少ないからと慌て、躍起になって教育も躾も放ったらかしのサルガキ育成を奨励した挙句、日本は無法地帯になりつつあるのだろう。

帰宅途中、やはり大きな交差点を緊急車両が通過した。
車両は緊急車両に道を開け、交差点に入る車はない。その時、私が待っていた信号がパッと青に変わった。
緊急車両は横断歩道前で斜めに進行するのか、横断歩道上を通過するのかはわからない。
となれば私も含め、信号待ちをしていた人たちは青でも歩み出さず、全員が緊急車両の行方を見つめている。

ところがたった1人、たった1人だけ何も考えずに歩き出したバカがいた。

女子高生だった。
その瞬間、彼女ははっと周りを見回し、立ち止まり、誰も歩き出さない横断歩道でまん丸に目を見開いた。
青なのにどうして誰も横断歩道を渡ろうとしないのか、全く解せない、わからないという顔だ。
全員が緊急車両と、親に何一つ人間社会のルールもモラルも教わっていないこの女子高生を見つめている。
次の瞬間、緊急車両は女子高生が戸惑っている横断歩道を横切る事はなく、並行して別の道へ走り去った。
そしてそれを見届けた人々は、何事もなかったように横断歩道に踏み出し、一斉に歩き出した。

あっという間に人ごみに紛れたバカ女子高生を、私は決して忘れない。
群れれば傍若無人で最凶最狂のサルガキどもも、ぼっちではただのチンケでバカなメスガキに過ぎない。
とはいえ、あの時どんなに恥ずかしかろうが、ヤツがあれを教訓にするかどうかはわからない。
だってバカなんだもん。そんな事すら教えてない親もダメなんだもん。

でもあんなにスカッと気持ちよかった事ったらなかった。
あの時の皆さんのまさに「痛い子を見る」視線と呆れ方は、すごいシンクロ率だった。
いやー、ホント、すっきりした♪

星矢の最新話まで視聴終了。
ソニアたん死んじゃったんだねー
ちゅか、ソニアはエデンの実の姉じゃない(=血の繋がりがない)と思ってたけど、実際は腹違いだったんだっけ?ありー?
一応マルスの実子ではあるんだね。だから死ぬ間際に「…お父様?」と言ったのか。可哀想になぁ。

時貞はどうでもいいキャラだったが、速水奨のせいかすんげぇしつこかった。
今際の際に誰かの名前を呼んでたけど、あの人が戦った理由は明かされる日が来るんだろうか。
校長先生歪み過ぎ。愛情というより偏愛というか…つーかさ、沙織さんもキチガイを変に刺激するなよな!!
ストーカーやDV男に情けをかけて、結局どん底まで追い詰められるタイプだよ、あの人!

魚座はこれまた変な石田彰。石田彰が東映アニメに出てくるとなんかやけにセーラームーンっぽくて困る。
それにしてもアテナ、アリア、ソニア、ミーシャと、悉く女が不幸に見舞われまくる作品だなコレは。
光牙を救ったのもユナだしさ。光牙も男連中なんか「…仲間たち!」で一括りにしててウケた。えー

蘇った四天王と戦う3人。ユナがいつ参戦するのかと思ったらアモールに足止めされてるので「え、じゃ誰か2人相手にしてるの?」と思ったら栄人が分身したり…いや、でもそれじゃさすがに不公平だろと思い、「あ、そうか、ならここにエデンが来るんだ!」と思ったけど、エデン到着は四天王の決着が着いてからだった。うーむ。

…ってか、イオニアやマルスの長々とした回想を見せられて誰もが思ったと思うけどさ…
沙織さんや星矢たちって、今いくつなの…?

さー、この週末はお待ちかねのサイコパス!そして新編だったはずの銀魂!楽しみッス。

そういえばポチッと拍手してくださる方がいらっしゃるようで、ありがとうございます。
コメントするほどでもない、一言投票所に投票するほどでもない、でも「読んでるよ」とお伝えいただけるようであれば気軽にポチッとしていただけると励みになります。嬉しいです。ほんわかです。

一言投票所

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
◆とあるゲームの情報誌でアスランの事を「シンのよき先輩」と紹介してたんですが、になになさんの鋭いツッコミが聞きたいです
きっとあれですよ、「こんな風に人に気を持たせて焦らしに焦らした挙句、あっさり裏切ったりしてはいけない」とか、「座右の銘は『寄らばオーブ(たまにザフト)の陰』『強いキラには巻かれろ』『ラクスにエターナル』だ」とか、アスランが果たした役割についてホントは「よき反面教師」と言うべきところを間違っちゃったんですよ。
でなきゃ許すか。3月からは1年間、シンに対してひたすらダメダメな反面教師として教壇に立てボケが。

その他「猫物語(黒)」
◆猫物語(黒)視聴しました。物語シリーズはあざとすぎるエロカットにはひいてしまうこともあるんですが、今回のはシリーズ中で一番良かった気がします。化や偽よりもアララギさんの心情がよく動いてたですし
(続き)初恋の切ない結末には思わずまよいマイマイ以来に涙腺にきました。金髪幼女との関係がイマイチわからず、映像化されてないこれの前の話のあらすじをggってしまったのですが、早くそちらもアニメで見たいと思わせる内容でした

そうですか。見ていないのでさっぱりわかりませんが…羽川さんはなんとなく気の毒な感じなので、アララギさんの初恋相手で失恋相手だったという(そして彼女はそれを全く知らないという)設定は、徹底的に不幸な彼女らしくていい…のか?と思います。ぶっちゃけ戦場ヶ原が嫌いなのでどうでもいいってことです。

映画「とある飛空士への追憶」
◆とある飛空士への追憶見ちゃったのですね。原作のよいところをあえて全て排除して作ったとしか思えない映画を(笑)。公開初日に後悔した思い出がよみがえってきました(笑)
ホント、そういう作品ありますよねー
まぁ原作がいいのか悪いのかもよくわからないのですが、とにかくつまらない映画でした。

◆とある飛空士への追憶:「ローマの休日のできそこない」と評した評論家がいましたな(笑)
あー、そういや見たっけ(笑)もう忘れてますけど、「ひでぇ作品だ」としか思わなかった気が…

「ブレブレ」といい「サマウォ」といい、最近は全然いいアニメ映画に当たらないよ!
ざっとリスト見返したら、面白かったアニメ映画はなんと「ヒックとドラゴン」まで遡った!
日本のアニメオリジナル(スクライドや00みたいなTV派生じゃないヤツ)だと、一番最近ではなんたって「ストレンヂア」だな。あれは面白かった。もう一回見返したい。長瀬も山寺もバツグンにいい。作画はさすがボンズ。

◆とある飛空士は原作からカットしまくりの改変しまくりの酷い、もっと言えば最悪の出来でした。続編が出たり映画化されるんだからこんなにつまらんわけないでしょうに
あまりに酷かったのでググってみたら、「スタッフが作品を読んでいない」というトンデモ情報があって笑いました。何それ、ギャグなの?

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
◆玄武の理論には「???」となったけれど、勢いがあったから個人的にはOKということで(個人的には檜山さんは抑えた演技の方が好きなんですけど、すっかり勇者王w)反面、マルス陣営の行き当たりばったり感がどんどん酷くなってるような(苦笑)
玄武が紫龍が認めてない弟弟子だったってトコまで本放映で見て、今回一気見したので色々混乱しております。
マルス陣営にメディアの弟がいるだの、マルスには人間の妻がいただの、アテナバカにもホドがあるイオニアさんとか、なんでソニアすぐ死んでしまうん?とか、そもそも話に着いていけてないような気もします。
十二宮を引き止めるのはアリエスの貴鬼にも手伝ってもらえばいいのにと思ったのは秘密。

蒼穹のファフナー(2010年12月劇場版公開)
◆映画はOVA本編をみたあとだとめっちゃ感動しますよ。あいつらほんまラブラブですし。次の新作も楽しみです。確定ではないですが映画のその後という噂が
OVA…って、なんでしたっけ?「ROL」ではなく?
映画はまだ見てないなぁ。「ファフナー」と「UNGO」の映画はなんとしても見たいんですけど、これがまた両作品ともCATVですらやりそうもないときている(笑)困ったもんですな<借りろや

K(2012年10月開始)
◆シロをクロと猫しか覚えてないけど、自分たちの王だからと探しに行くラストが赤の軍団の追悼の流れに乗って、新しい物語が始まった感じで雰囲気が良い
「K」は、ネタや伏線の張り方、小出しにする情報などがどうにもオサレ感丸出しで懲り過ぎ、鼻についた方も多いでしょう。
私もこれでこの作品の主人公が、流行の独白大好き冷め醒め主人公、即ちキョンやアララギや折木みたいなヤツだったら、1話見切らずやめていたでしょうな。
主人公がのほほんとトボけたシロであり、バディが涼やかな変人クロであったからこそ見続けたのであります。

でも見通してみたらやっぱり見てよかった、面白かったと思えましたよ。間違いはなかった。
赤の王が死んだ非情のラストも見事でした。青の王の苦悩が伝わってきましたし。(もうちょっとホモっぽさがなかったらもっとよかったんだけど、あの絵柄ではどうしても仕方がないのか…)
そして続編があるということにも結構な期待感ですよ。もう一回クロに会えるんだー、わーいと。

映画「東京ゴッドファーザーズ」
◆東京ゴッドファーザーズのEDも第九でしたな(笑)
鈴木慶一とムーンライダーズね!
肩を揺らす東京タワーが、この最高に泣けて笑える、ハッピーで素敵な物語の最後を飾ってくれたんですよね!
東京ゴッドファーザーズはアニマックスなどでやってることに気づくと、結局そこから必ず最後まで見てしまう。ラストの幸福感と清清しさを何度でも味わいたくなってしまう、素晴らしい映画です。ね、今監督!

女性声優人気投票

花澤香菜
◆PSO2(ネトゲ)のサイコなキャラは新鮮でしたね。犯罪係数500オーバーはしてそうな(笑)
色々な役をやってはりそうですな、知らないところで。
今日の「しろくまカフェ」のメイメイは可愛かったなぁ。なーんかすげーフツーの女の子っぽくてイイ。

真堂圭
◆ダンテは怖かったですね ポジション的には王留美が近かったんですがあまりにもガッカリ過ぎました どう見ても面倒臭くなって適当な理由つけてさっさと殺した様にしか・・・・
ルイスだのネーナだの出した挙句、マリナもフェルトもソーマも使いこなせない状況で、さらにはアニューなんてポッと出まで出しちゃって、もうどうにもならなくなった感がアリアリでしたよね、王留美アボンは。
私、00はホントにどうでもよかったので全然気にしなかったんですけど、あれも結構叩かれたんですか?SEEDの福田監督や両澤みたいに、水島監督や黒田も、インタでの言い訳とかで。
(むしろAGEの方が日野っちの言動があまりに日野くて面白過ぎたので見たかも…作品自体は全部見てないのに)

男性声優人気投票

がんばれよ!p(^_^)q
◆大好きです。結婚してぇ~
だからこれ、誰!?

項目作りますから(既に項目があるならそっちに入れます)どなたに入れたのか教えててくださいまし。

保志総一朗
◆この人のひょうげんるp
保志きゅんの「表現力」について語りたかったのだろうと思いますが、送信ミスで気持ちが萎えてしまわれたのでしょうか…
しかし女性声優ほど急激ではないにしろ、男性声優も時代が移り変わるもの。
00年代半ばにはアニメは「何聞いても保志」、ゲームも「何聞いても保志」だった時代が終わり、いまや彼の声を主役級で聞くことが少なくなってきました。特に少年声で売ってた人は転換が難しいから大変ですよね。

…と思ってこの人も久々にWiki見たら「アラタカンガタリ」アニメ化なんですね!うわー、知らんかった…マギもそうだったけど、これもようやくという感じ。これ好きなんですよ、結構。コトハちゃん可愛くないッスか。あとアラタね。革の方じゃなくて(別にちゃんと成長していく革も嫌いではないが)アラタの方が好き。
で、保志きゅんはヨルナミかぁ。ゲトバカの時みたく、中性的な役というのは相変わらずですな。

細谷佳正
◆「刀語」再放送の告知で久しぶりに七花の声を聞きましたが、やっぱり千太郎と同じ人がやってるとは思えないですねぇ
今はちはやふるの新で聞いてますけど、そんなに声幅はない気がするのに、七花とか千太郎とかネズミとか、思い返せば「…ああ、確かに」と思い出せるという不思議な声優さんだと思います。
しかしDTのペットはわからん!!

野沢那智
◆ダイハード4は劇場公開時の日本語吹き替え版は野沢那智さんだったけど、DVDオリジナル版は樋浦勉さんでしたね
恥ずかしながら樋浦勉さんは全然知らないですね。ググったら俳優、声優(主に吹替え)で活躍されておられるようで。
2013_02
19
(Tue)14:19

さぼりの代償

さすがに1ヶ月以上サボったアニメ視聴はキッツい。
一番見たかったジョジョとちはやふるは追いついたものの、ジョジョなんか次回もうあの話やないの!
あ、あと何気に楽しみなテンペストも追いついたんだった。1クールがあれだったから2クールは勢い落ちるのではと思ったけど、どうしてどうして、なかなか目が離せんな。
もちろんちはやふるは安パイにも程がある出来のよさなり。
完結しているので安心なバクマン。も見終わった。

しろくまカフェはまたOP が変わってた。
最新話は常勤パンダさんに辞令が下りてシンガポールに赴任してしまうというちょっと寂しい話だったけど、思わず「ZOOっとね」を口ずさんでしまったら、なんとEDが特別仕様で「ZOOっとね」であった。今のところ11曲流れたEDの中では、私は一番好きなんだよなー、これ(2番目はラマさんのラママンボ♪)

銀魂、イクシオン、新世界より、マギ、星矢、サイコパスは手付かず。
そしてこれを機に日本昔話とドリランドを思い切って切った。ごめんよ、ミコト姫。作品そのものは決して嫌いじゃないんだが、見るものを減らしたい。

まぁレギュラーでさえこんな調子なので、レコーダーが自動録画してくれていた新作はちはやふる以外は全て消した。何も見ていない。キョウリュウジャーとやらが録れていたのでチラッと見たくらい。三条陸なら面白いのだろうか。見ないけど。

また春から仕切り直し…といきたいけど、異動があるからなぁ。

ホント、とにかくとんでもなく環境の変化に弱いので、今からものすごいストレス。
新しい学校や職場に慣れるまで最低3年かかると言うのに誰も理解してくれない。
だから私は春が死ぬほど嫌いなのだ。
そう言うと「花粉症?」と言われる昨今はもっと嫌いだ。

一言へのレスもボチボチ始めようと思います。
お待たせしててすみません。

ただ男性声優の方に変な顔文字項目ができてるんですけど、誰に投票したんでしょうかね?結婚したいくらい好きな声優さんは誰っスか?

結婚といえば、置鮎さんが結婚しましたね。同じ日に今シーザー役で馴染み深くなった佐藤さんも「実は結婚してました」とゲロってたので笑いました。なんだこのくだらない茶番劇(笑)
それだけファンは怖いってことか。宮野の時とか酷かったもんなぁ。
それに比べたら、置鮎さんは男性からのお祝いが多くてさすがと思ったり。前田さんはなんといってもガッシュの恵さんが馴染みだ(歌も実は好きだったり)

まぁ私にはそれより何より「たまり様は大丈夫だろうか」ということが気になったわけですが、ブログを読んで安心いたしました。
2013_02
10
(Sun)09:52

すみませんです

1か月も経ちましたか。放置しててすみません。

気が乗らないので結局まだ1つもアニメ見てないので、書けることもなく。

あ、けどジョジョのラジオだけは聞きました。面白い。
興津さんのジョナサンへの想い、川澄さんのエリナ視点からのジョジョ、そしてスピードワゴンの上田さんの興津ジョースターさんへの言葉など、そうそう、私も26年前からそうだった!というものばかり。番組にくるお便りがジョジョが始まった頃にはこの世にまだ欠片すらなかった若人からばかりなのはご愛嬌だが。
(そんなベイビィたちをもジョジョに惹き付けたアニメスタッフが素晴らしいということだし)

まだアニメ見ようという気持ちにはなれませんが、見るならやっぱりジョジョからかなーと思いました。
今週末か、来週末くらいからは視聴再開できますかねー

あー、そういえば昨年の秋頃からちんたらやってた逆転裁判4もようやく終えました。
ナルホドくんの「これ何てキラ・ヤマト?!」ぶりにまさにオドロキです。

もともとありえない話ばかりのキテレツなシリーズですけど、4はやりにくくて仕方なかったです。
事件も物語も運びが悪く、何より「矛盾を見つけ、証拠をつきつける」という基本がブレまくりだから、何をすればいいかわからない。
全てにおいて独り善がりで、道筋のつけ方が下手くそすぎ。

制作者も(3までのスタッフはもうほとんどいなかったらしいけど)結局ナルホドくんが一番動かしやすいのが見え見えで、だから私もナルホドくんパートが一番やり易かった。
ちんたらしてたのも、やりにくい→中断→すごく先が知りたいわけでもない→放置→思い出す→たまにはやるか→やりにくい…のループによる。

あとオドロキくん出生の秘密は詰め込み過ぎで感動もへったくれもない。アホか。

私が昨年やっていたRPGシリーズもついに続編情報解禁されました。
ダンガンロンパもやりたいし、今年は時間捻出はどうかなー