よいお年を

今年一年、お世話になりました。

今年のアニメは7月期がひどい状況でした。「超訳百人一首」がなかったらどうなっていた事か。
反面、1月期、4月期、10月期は順調で、それぞれに思い出深い作品が並びましたね。
年初からは後半戦の「ちはやふる」、「男子高校生の日常」や「ペルソナ4」など面白い作品が並びました。
4月は「坂道のアポロン」にストレートを食らい、「つり球」、そして現在は「PSYCHO-PASS」や「ジョジョの奇妙な冒険」、「絶園のテンペスト」など、毎回楽しみです。

ま、「未来日記」や「Another」、「アクエリオンAVOL」や「ZETMAN」、「ラグランジェ」「アクセルワールド」などなどの「ビッミョー…」という作品も多かったですけどね…
その最たるものと言うか、駄作決定は「ガンダムAGE」なわけですけども。あれはヒドかったなぁ。

私個人としては昨年までとは違い仕事が楽になった反面超絶つまらなくなり、ガッカリでした。
でも時間ができたことでゲームをやったりじっくりアニメを見る事はできるようになりました。
そのおかげでレビューもできるようになったわけですが、ややレビューに追われるような気持ちになっていたところで「そういえばレビューはもうやめたんだった」と我に返り、今はまた平穏です。

国内国外と旅行にもたくさん行きました。
ことに国内旅行においては一人旅なので情報の入手に苦労し、「スマホがあるといいんだろう」と思ったところでついにスマホ入手に至りました。
使いこなすには程遠いながらもまぁまぁつき合っている感じ。

それでは今年も残すところわずかですが、皆様どうぞよいお年を…
22:51 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

クリスマス終了&もうじきお正月

冬らしくキリリと寒い中、今年もあと1週間。
今年の明石家サンタでは杉ちゃんが一番面白かった。さすがだ。
アニメも終了するものは終了へ、年越しのものは年内最後の放映を迎える今日この頃。

ワンピースが公開された途端にエヴァが過去のものになってワロタ。やはり一般人はつえーなー
明日から3日間は忙しいなぁ、きっと。

クリスマスは近場の日帰り温泉でもと画策していたのだが、前夜になって「割引券を職場に置いてきてもーた」と気づき頓挫。
仕方がないので近所のマッサージに行った。凝っているところをほぐしてもらえて初めて少し満足。100%満足にはまだ遠いが、値段がすこぶる安いので旅行から帰ってきたらまた行こう。

旅行のための読書に追われている。しかしまだガイドブックは買っていない。今回はスマホがあるのでデータを入れておく。
それにしても使い始めて1ヶ月経ったが、相変わらずスマホは使いづらい。
その上、私が一番やりたかったのがブルーレイHDDからの「番組持ち出し」なのだが、韓流の機種なので対応していない。えええええ…
それならばカードリーダーでうまく使えないかと挿してみてもこれまた対応していない。えええええ…
Gmailは色々とウザイのでSPメール主体なのだが、ガラケーでは相手ごとに着メロを指定できたのに指定できないと言う。えええええ…
Lineでは見知らぬ人から登録されるが、どうにも身に覚えがない。しかし一方で旅行などで会った人にメアドを教えている場合があるので、あだや無下にもできない。えええええ…

結局、ようやくスマホも使えそうだと思えたのはパソコンに繋いであれこれと操作し始めてからである。
アストロファイルを使ってもストレージの操作があまりにやりづらいので、「ええい、面倒だ!」とパソコンでやってみたら驚くほど簡単であった。これにより「PCのデータをスマホに移す→外出先で利用」するという「スマホ=電話がかけられて写真が撮れるデカいUSB」という認識が確立した。何?気づくのが遅過ぎる?そういう時はあと一ヶ月先に気づくより今でよかったと考えるべきだ。うん。

しかしなるほど、世間ではこれほどまでにスマホだⅰPhoneだと騒ぐ中、ネットユーザー、ことに私が見かけるいわゆるオタ系の人がさほど騒がないのは、「パソコンをある程度のレベルで自在に使いこなしているミドル~ヘビーユーザーにとっては、スマホは『持ち出せるタブレット』としての価値はあるが、機能的及び使いやすさではパソコンに到底及ばない」からだと納得できた。
ぶっちゃけ、私もそうだから自虐的に言うと、「オタクはほぼ家と職場、あるいは学校を往復する程度のヒキコモラーなので、毎日毎晩外に出ては『食う飲む歌う喋るヤる』のリア充に比べてスマホの恩恵に与れない」のであろう。

それにしても相変わらず電池の問題は解決しない。
というか、実は今私はガラケーも持ち歩いている。無論電波は入らないのだが、ワンセグが使えるからだ。しかも不思議な事にスマホよりずっと電波を捉え、綺麗に映る(スマホは電波が弱い弱いと泣き言ばかり言って仕事をしない)
災害時などにスマホの電池がヤバイ場合、ワンセグさえ見られれば最低限の情報は手に入ると踏んでのことだ。

というか、つくづく思うのだがスマホは電話である必要はない。
これはもうPCの補完的、または携帯できる「タブレット」として独立進化すればいいと思う。
今後窓8以降は高機能PC自体を持ち歩けるようになる模様なので、ますます電話としての存在意義に疑問が生じる。

反面、携帯は携帯で、電話とメールに特化した小型タイプに進化すべきだと思う。
携帯は一時期どんどんどんどん小型化され、最軽量のものは確か80gくらいまで軽くなったのに、カメラなんぞいらんものを載せやがってからはズンズン重くなっていった。
せっかく腕時計タイプや耳掛け式が夢ではないところまで来ていたのに…

しかしスマホ全盛の今は逆に、電話とメールのみ、重さがあってもいいならそれに加えてワンセグまたはラジオを搭載した、「災害時に繋がる」「地下鉄でも繋がる」携帯が復活してもいいと思う。
スマホがLineやSkypeユーザー主流ならなおのこと、もはやあちらさんに電話機能は不要ではないか。

つかガラケーに比べて通話料がバカみたいに高いしな!使うかいボケ。

一言投票所

レスさぼり過ぎで申し訳ありません。

その他「革命機ヴァルヴレイヴ」
★革命機ヴァルヴレイヴ、なにか設定がSEEDに似てる気が。もちっと情報がでてこないとわかんないですが
まだクリップだけですから何ともいえませんね。ルルーシュの逆版かもですよ。
何しろ松尾監督ですからね<SEED演出やコンテも何回か
作品は悪くはないけど、独特ですからね、彼は。ローゼンメイデンは好きだし、RED GARDENもわけがわからないままに面白かったし、紅は思った以上に楽しめたので(夏雪ランデブーは内容がくだらないので却下)
あと気になるのが、まさかまたプレスコなのかなぁということ。プレスコは癖があるからなぁ(時間をかけて録れる分役者の技量が計られて演技が細やかになる反面、一発勝負的雰囲気での勢いやスピード感がなくなるのは否めない)

その他「うーさーのその日暮らし」
★うーさーのその日暮らしは予定通り最終回もやりたい放題の形で終わりましたね。5分でここまでやりたい放題したアニメもそうそうないですが、EDで制作協力として何々制作委員会がやはり出ているということを確認してしまうアニメはこれ以外にはない気がします。本当にあなどれない作品でした
00はもちろんスタドラにシュタゲに009にミルキィホームズ(全員出演)に…やり過ぎだ宮野!!!
いや、しかし魔女っ子変身もムチャやり過ぎだった。スタッフ出て来い。褒めてつかわす。
ゆるいのにシュール、ぬるいのにダーク、そんなアニメでした。絵はサンリオチックで可愛いのにねぇ。
うーさーは年末集中放送をするらしいので見てない人はよかったら。くだらないけど宮野節は堪能できますぞ。

その他「刀語」
★来年四月のノイタミナ、まさかの刀語って(笑) 西尾ファンの間でも評価の分かれる作品なので(終盤はよかったんですが)、正直再放送する必要はあるのかなと思いました。西尾さんの作品は出来の落差が激しい気がします。
続き のめりこめる作品もありますが、言葉遊びに終始して、退屈な作品も多い。西尾作品は好きですが、ノイタミナの新作が見れないのは、少し寂しい気がします

うえぇ、マジですか。絵がキモいしくだらない会話も腹が立つばかりなので挫折しました。
お好きな人には申し訳ないのですが、この方の作品の何がいいのかわかりません。
化物語も女の子のキャラクターがあまりにも可愛らしすぎること以外、魅力が感じられないんですけど…(それも演出があざと過ぎて見ちゃいられない。ヤマシゲといい勝負)

絶園のテンペスト(2012年10月開始)
★左門のテンパり具合が面白かったです。4週ぐらい場所があそこからうごいてないんですよねーそれで面白いとはすごいです。妹ちゃん、もしかしたら自殺かな、いやありえないか。妹ちゃんの殺害現場がマヒロのイメージだけなんでいまいちわからないというか。なにで殺されていたのやら
いやー、こんなにおもろアニメに化けるとは左門さまさまです。
はじまりの樹のあまりにも不条理過ぎる手段でついに戻った姫様すっぽんぽん!

しかしその後の吉野死にかけ真広重傷には驚かされました。つかこの時の左門の言葉に「あ、そうか!」と二度驚きました。そして「じゃあこんなにはじまりの樹の邪魔をしたのに殺されなかった左門はまだ利用価値があるのか!」と三度驚きました。他にも姫様が真広のことはわりとどうでもいいと思ってる(=左門やっとけと丸投げ)とか、一度で三度も四度もおいしいテンペスト。次回は1月4日です。

ジョジョの奇妙な冒険 (2012年10月開始)
★久々にキャスティングする人ってすごいんだなぁと感じたアニメです。第一部は何百回も読み返しましたが、スピードワゴンとジョナサンのキャストはピッタリくるのがまるで浮かばなかったので(→)
(→)いざアニメを見て上田さんと興津さんの素晴らしい合いっぷりに驚いてしまいました。やっぱりプロは慧眼ですねぇ

ホントホント、この作品は本当にジョジョを愛してやまない人が作っているなぁと思わせる一つが声優のチョイスですね。
「興津?上田?誰?」といぶかしんだ2人がこうもハマるとは!素晴らしいですよね。
シュトロハイムもあまりに楽しそうに演じているので笑ってしまいます。まだまだ出番多いですからね、少佐は。
川澄さんやコヤス、杉田に飛田などネームバリューのある人々も新たな魅力を見せてくれますし、最近は「強くて色気たっぷりでカッコいい女」はみゆきち、と独壇場になりかけたところで「いい気になるなよ」とばかりにリサリサが田中敦子ですよ。戦士として、女として、母としての強さをぜひ見せていただきたいッス。

マギ(2012年10月開始)
★EDで「できない理由探すより、やってみればいい」なんて歌ってるのが微妙に話とマッチしてましたけど、アリババ君からしてみたら無責任な感じですよねぇ………とはいえ、できない理由探してる場合ではないのも確かなんですが
2週分続けて見ました。あのへんのアリババはいかにも無力かつ非力で話がなかなか進まないんですよね。
なのにシンドバッドは魅力的かつ強烈なカリスマ性を持ってるし(やはりラスボスか!?)、モッさんの期待は控えめで決して重荷ではないけれど、でも今のアリババには到底遠過ぎる理想で、カシムは何を考えているのか全くわからなくて、アラジンは寝たきりで…アリババくんもそりゃテンパっちゃいますよ。左門さんに「紫ぐにゃり」を伝授して欲しいくらいのテンパりぶりですよ。

★攻略者の紅玉との対決シーンかな? > 今週の一番最後の場面です。確かもっさんが憤るのも分かるけど、勢いでン十人の命を危険に晒すのも怖いですね。遅かれ早かれその立場になっていたとはいえ
おっ!そこに着眼されるとはお目が高いですな。
この回の次の週の放映ももうごらんになったと思いますが、カシムとの話し合いといい、シンドバッドとの特訓といい、ラストの突入といい、アリババが1人で動いたことで彼の出した答えがわかるわけです。
これは限りあるマゴイ(魔力)を思えば実に無謀で危険な単騎突破なんですが、さてさてどうなりますやら…

男性声優人気投票

石田彰
★ボトムズファインダーではバリバリの熱血キャラを好演されておりました。 になになさんのコメント見て、wiki読むまで知りませんでしたが、知的な人のようですね。SEEDのあとがきにも興味が出てきました
私もこのコメントをいただいて久しぶりに(本当にSEEDで「アスランの声って誰?石田彰?全然知らん…」と調べて以来ですからかれこれ9年ぶりくらいかも…)Wikiを見に行ったら、ほぼ自分が思っていた通りだったので笑いました。やっぱりこの人「レジェンド」なんですね。周囲の人が伝説を振りまき過ぎ。
あと私が好きなヅラを、「演じたキャラに思い入れはしない」らしい彼が「長く演じているから」という理由なれど思い入れ深いキャラとして挙げていることによっしゃと膝を叩きましたとも!

彼のあとがきは3巻でした。いい加減な事を申してすみません(オーブ滅亡の瞬間を「南海の真珠が毀たれた」と表現して締める4巻は田中理恵さんでした)
3巻はちょうどキラとの対決に至るあたりなので、彼が演じたアスランがまさに「苦渋の決断」を迫られる事を鑑み、確か「自分たちは、毎日毎時間毎瞬間、何かしら選択と決断を迫られている…」といった導入から入ったと思いますが、これを読んだ時は感心しました。SEEDそのものがDESTINYほどは破綻していませんし、小説も心理描写が細やかでよくできていますので確かめついでに久々にどうぞ。5巻でムウさん完璧に蒸発しちゃいますけど(笑)

宮野真守
★好きだからです
ファフナーROLで主役と聞いた時は正直、「誰?」と思いました。
しかし柔らかい声質と芯の強さを感じさせる演技力に感心しました。緑川の劉鳳といい勝負です、あんなに泣かされたのは。

でも彼が結婚した時の一部熱狂的ファンの子たちのおバカちゃんな態度はちょっとなぁ…いただけませんでしたね。

三宅健太
★三宅さん星野さん安元さんがそろってたら個人的にうれしいです。 三人とも声が太くて低くて渋くて好きです。若いのに若くない声というか。イケメン役は多くないと思いますが人気でてほしいです
三宅さんはみな声からして「おっさん」と思ってますが、よく聞くようになった頃はまだ20代でしたよね。
私安元さんの声がまだあまり耳に馴染まないんですよ。多分あまり出演作品を見ていないのだと思います。
ノッポは何よりヴァンですから応援したいんですが、なかなか主役級はおろか準主役級では聞く機会がなくて…頑張って欲しいですね。

杉田智和
★「今夜からは安心して眠れるぜ、おばあちゃん」には、同性なのにちょっとゾクゾクしてしまいました(笑) ジョセフやってる時の杉田さんの声は、いい具合にドスが効いていて迫力があるように感じます
今回一番笑わせていただきました。でもわかる~(IKKO風に)
もともと硬い声質の杉田ボイスはあまり融通が利かないので、悪い意味で「杉田声」に先入観が入っちゃうかもなぁと危惧していたのですが、まさに杞憂でした。やんちゃでズルくて賢くて不敵なジョセフを演じられるのは杉田くらいかもと今は逆に思います。

杉田さんって実はあんま早口で喋れないですよね(無論プロとしての技術はあるけど)
それが逆に「もともと口の立つジョセフがあまり早口でペラペラまくし立てたらうるさいので、意識してやろうとすると難しいテンポのコントロ-ルが自然にできてちょうどいいペースになっている」という利点になってます。
もし同じセリフを(女だけど)芸達者なみゆきちや桑島さんがやったら早口過ぎて聞き苦しく、テンポを落とそうとすると不自然になりますよ。男だったらチーチさんや福山さんに演らせてみればわかるかも。
02:17 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

久々の残業

休日出勤だの会合だの急な仕事だのであわあわと忙しい。
そんな中、久々に会った人たちから、うちの職場についての不平不満を聞かされることが多かった。

レンタルしている機器の設定を勝手に変えてしまうので文句を言ったら逆ギレされた。
データが間違っているが、どこの何が間違っているのかはこちらではわからないので「確認して欲しい」と言ったら「そんなのわからない」「なんでこっちがやらなきゃいけないんですか?」とキレられた。
システムの更新で別件のデータを入れて欲しいと頼んだら「それはどうしてもうちがやらなきゃいけないんですか?」とブスくれられた…

それぞれ別の人たちから、それぞれ違う部署への不満なのだが、確かに思い当たる部分があるのでふんふんと聞いてあげるしかない。

レンタル機器については、そもそも絶対にいじるべきではない。
データの間違いについては、たとえ何もわからなくてもまずは相手の話を聞き、こちらのデータを調べてみて、それでもわからないなら互いに調整しながら解決策を見出していくべきだ。
システム更新にあたってのデータ入力は、SEがどの程度のレベルでやるのか必ずPTがあるはずなのでそれにきちんと参加して意見し、できる事・できない事を整理・調整する。その上でやるべきことは責任を持ってやらねばならない。どうせそういう面倒ごとの代表など誰かに押し付け、知らんぷりしてきたのは目に見えている。

仕事は1人でやるものではないし、他部署が絡むならなおのこと、相手とのコミュニケーションを図りつつ「いかに合理的かつ効率的に仕事をまわすか」に全力を注ぐべきだ。

しかし上に挙げたような対応をした人は皆、少なくとも職場での評判は「仕事はできるけどいつもキレキレでトンがっておっかないになになさん」より、「にこやかで穏やかで優しくて感じのいい人」と評判上々の人ばかり。

しかし実際にこの人たちと仕事をした人がイラつく理由はとてもよくわかる。だがそれはマイノリティなのだ。
普段の仕事では、相手からはそこまでの緻密さや正確さ、協調性や問題解決能力を求められないからだろう。

どうも仕事を手で押し返すことばかりしてる人たちだなぁと思っていたのだが、案の定だった。
いいトシして「佐藤健君が可愛いのぉ」「あー、あの子仮面ライダーだったんでしょぉ?」「そそ、最弱の仮面ライダーだったのよぉ。あと松坂桃李くんって、シンケンジャーの赤だったんだってぇ」「へー、シンケンジャーって?」「あのねぇ…」とまぁ、延々とくっだらない話をしている彼らは、とにかく仕事を「まず受ける」どころか「絶対拒否」から入り、「すぐやる」より「寝かせる」ことに執念を持っている。そしてガキがどうしたこうしたと言っては休んでばかりだ。

電話に出ない、窓口に出ない。とにかくラクな道へラクな道へ行こうとしている。
べちゃべちゃな仲良しグループではなかったが(この私にそんな事ができるはずがない)、古参だった私がビシバシとスパルタで仕事を覚えさせた時代は、それぞれがある程度の高いスキルを持って責任を持って仕事をこなせていた。厳しい分私も経験と知識を駆使して彼らをフォローしたし、難題は余裕のある自分が引き受けるようにして仕事が廻るようにした。

何より仕事は楽しいものだ。
今は仕事の流れが一通りわかってしまってものすごくラクチンだが、同時につまらなくて死にそうだ。
今日のように突発的な仕事がどんどんどーん!と積み上がってむちゃくちゃ忙しい方が断然面白い。
わからなかったものが少しずつわかるようになり、知識が増えていくことに勝る楽しみはない。
右も左もわからなかった去年の自分が、この時期いかに四苦八苦していたかを思うと褒めてやりたい。

そんなことを考えながら、愚痴る人たちの話をうんうんと頷いて聞いていた。
(だが正直言うと公平性を好む自分としては、愚痴る側にも「伝え方」や「感情的と取られる物言いになっていないか」や「相手が理解しやすい説明を心がけているか」などは怪しいと思わざるを得ない)

女性声優人気投票

川澄綾子
▼エリナばあちゃんが、しっかり婆ちゃんの声で驚いた。声優さんの演技の幅が広がるのを、リアルタイムで見られるのっていいですね
婆ちゃんボイスでしたねー、本当に。
ジョジョと戯れる可憐な少女時代、愛を紡ぎあった淑女時代ときて、哀しい過去を乗り越えた女性の強さと優しさ、気丈さを併せもつ素敵な演技でした。そしてそんな婆ちゃんをジョジョが本当に労わっているのが好きなんですよ~

男性声優人気投票

投票がありましたので津田健次郎さんの項目を作りました。
まだあと5個くらい余裕がありますので項目を作っていただいて結構ですよ!それこそカッキーとか江口さんとか松岡さんとか…

杉田智和
▼イクシオンのレオンがMキャラだと判明したときに思い出したのが、http://www.youtube.com/watch?v=wHbmj1WEe6Uでした。これのスタッフロール後半によると杉田さんは自称Sだとのことなのですが・・・・・まぁ、あくまで自称ですものねww
なんですかこのキャラはwピーピー言ってたのに肉便器って言っちゃってるじゃないですか。
妖狐がどうのって作品、ありましたね、そういや(ピンドラの後くらいに)

私は杉田さんは自称どおりSだと思いますよ。ただしこれは見かけ上ね。
きっと心を許した彼女とかの前だともーマジでヤバいんじゃないかと。人に見せられないくらいじゃないかと。

杉田さんってばナイーブゆえに心のガードが固そうなので、それくらい乱れられる相手じゃないとカレカノ関係にならないと思います。女性に対して警戒心が強そうだもの。女は好きだけど得体が知れないと恐れてもいそうですよ。
うん、イメージですけどね、あくまでも!ってかそこまで彼の事知らんくせに言うなと(笑)

石田彰
▼企み系のキャラが多いですよね 今思うとエレメンタルジェレイドのクーは熱血で珍しい役だったなぁと思いました あとなんとなくこの方、になにな様に似てらっしゃる様な気が・・・他人と適度な距離を保ちたいというか
わはははは、恐れ多くも石田さまとポリシー(?)が似ていると言われるとは(笑)
でも私は自己紹介しようとする新人さんに「あ、覚えられないからいいよ」とは言いませんよ!ホント」に覚えられないけどさ!

確かに、今思うとクーはまさに熱血少年っぽくて普通でしたね。
私は見てないけど、ボトムズファインダーの主役(アキ)もそれっぽいような気がしますが、見た方、いかがでしょう?
企み系が多いですが、個人的にはあんまり好きではないです。完全悪役系、優しいお兄さん系、イッちゃってる系、耽美系など多々ありますが、やっぱ私が一番好きなのはヅラだ!!

私が「この人面白いな」と思ったのは、SEEDの小説の4巻だかあたりであとがきを書いてらしたでしょう?それが非常に知的で面白い文章だったので、これはずいぶん幅広く本を読み、映画や演劇を見たりして色々と勉強してる人なんだなと思いましたね。賢い人ですよ、多分。そして演劇人としての自分を高める努力を怠らない人。

仕事に真摯に打ち込む姿勢は見習いたいです。ま、確かにつき合いは悪いみたいですけど、他人に嫌われるような事は絶対にせず、ソツがなさそう。でも礼儀知らずや不躾で遠慮のない人には心持ち厳しそうですね。
知識と教養があると認めた相手となら、きっとすごく話が弾むんじゃないかな。石田さんを攻略したいファンの女子はがんがれー

一言投票所

K(2012年10月開始)
▼過去編のヴァイスマンとシロの話し方が似てるのはミスリードだと思っていましたがそのまんまだとは。ネコももしかしたらおねえさんと関係があるのかも。あと浪川とカッキーって声にてるんですねー。たまにどっちの声かわからないときがありました
あー、うんうん、確かに似てましたね。ほわーんって感じの浮世離れした話し方でした。
柿原徹也と浪川大輔、確かにおっとり話す時の声質は似てるかもですね(テンパリ声はちょっと違うけど)
しゃべりの癖では、言葉がくぐもって喉の奥でもつれるところとか特に似てますね。

私も白銀=シロとわかって回想シーンがばばーっと出た時、あ、じゃネコは死んじゃった姉さんなのか?と思いました。
クロが見極めるべき本物の無色の王があのキツネで、シロは白銀が「地に舞い降りる」ための現身とでもいうんでしょうかね。今回は普通に考えればありがちな展開ですが、フツーに面白かったです。

その他「ボンバーマンジェッターズ」
▼キャラデザが子供向け。なるほど個人的には子供向けでもボンバーマンジェッターズやレジェンズのような名作があるのでそれで見ないのは少し残念です。
続き。お勧めしても大体ボンバーマンwwwと言われて終わるので。でもそこは好き嫌いなので仕方ないですね。何度もすみませんでした

ああ、そうでしょうね。でもそこはホント、仕方がないですよ…
いくら「名作だよ!面白いよ!最高だからやってみ!」と言われてもきのこや虚淵のエロゲはやる気になれないことにも似てる気がします。子供向けとエロゲでは対象物が180度別の角度ですけどw

でも今回せっかくお勧めいただいたので、再放送があったら見てみたいと思います。ありがとうございました。
02:25 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

つまんなーい

昨日は仕事だったおかげでせっかくの選挙も何が起こったのかサッパリわからないうちに終了し、気づけば政権交代していた。
都合が悪くなると体調不良を訴えるウンコ味のカレーがまたしても首相になるのは腑に落ちないが(それにしても宮沢・阿倍・竹下の三羽烏の中で唯一首相になれなかった安部の息子がまさかの返り咲きとはねー)、コイツがコケれば来年はまさかの衆参同日選なんて事もありえなくはないぜー

しかも日曜日のアニメが溜まってちょっとウンザリ…

一言投票所

PSYCHO-PASS(サイコパス)(2012年10月開始)
●狡噛さんはカミカミさんではなくて狡猾に噛むさんですよ~。一発変換できないキャラが多いですよね。某漫画みたいにわざと一般にいなさそうな字にしてるんですかね
ありゃ、失礼しました。
レビューしないと、キャラの名前を確認したり、小道具や設定の名前を確認したりしないもんですから、ついフィーリングでこうかなと勝手に思ってました。すみません。

そして今更ながらこの指摘ではたと気づきました。
うちはそういえばもうレビューサイトじゃなかった、レビューはもうやめたんでした。なのに最近「書かなきゃ、あ、でも全部見てからにしなきゃ」とかつてのような焦燥感を持ちつつあったなぁと…

というわけで、インチキな毎回レビューはもうやめます。
レビューはあくまでも気が向いた時だけという方向で。

最近うっかり忘れて結構マメにレビューしてたなーと気づかせていただき、ありがとうございます。助かりました。

マギ(2012年10月開始)
●(連投スミマセン)もっさん、アリババの両肩掴んでるけど、ウーゴ君抜きで戦ったら全滅させられるレベルの戦力差ですよね。アリババは気が付いていそうだけど、そこは表現しといてほしかった
今週のマギはまだ見ていないのでなんとも…どこのシーンのことでしょう?攻略者の紅玉との対決シーンかな?

ジョジョの奇妙な冒険 (2012年10月開始)
●シュトロハイム > サンタナ戦から蘇って、カーズ相手に2回戦って、結局スターリングラード戦で戦死って、確かに冗談かと思いましたね。スト2のガイルとどっちが元ネタでしたっけ?
科学的な意味での「不死身」という言葉があれほど似合う男もいまいに、第二次世界大戦で死亡って「いやいやいやいや、ないだろ、それ!」と思ってしまいますよね。でもこれがまた荒木先生の皮肉なら面白いかも。世界を救うためにジョジョと共に戦った男でも、人間の欲深さや罪深さ、救いようのない「業」が引き起こす「戦争」には「勝てなかった」なんてね。

ガイルは見た目ポルナレフの方が似てる気がしますが、階級が少佐だし、中身はシュトロハイムなんですかね?よくわからんくてすいません。

その他
●ボンバーマンジェッターズは見たことがありますか?子供向けアニメですが大人も見て面白い名作アニメです。1年かけてじっくり描ききったアニメも珍しいと思います。だまされたと思って一度見てみるとよいかと。
続き。初期は普通のコメディアニメですが中盤・後半はシリアスで見ごたえがあります。名作なのに知名度が低いのが残念なの

全く聞いた事もないアニメなので調べてみたところ、それも当然、私がオタ生活に戻る前の2002年から2003年にやってたアニメなんですね(オタ生活に完全に戻ったのはSEEDにハマった2003年7月ですから)
キャラデザはまさにお子ちゃま向けですが…う~ん、私はこれでも絵柄を結構重視する派なので、どうでしょう(唯一見たデジモンの「セイバーズ」は、キャラが3~4頭身以下ではなかったためだし)
11:18 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

明日は仕事

ジョジョ第2部のOPがあまりにも素晴らし過ぎて鼻血が吹き出そう。
いや~、マジ?神風動画もまさかあんな超弩級のブツを持ってくるとは…くそぅ、やるな!第3部、第4部と今後のジョジョもアニメ化したらどうなるんだろうとついつい期待したくなるじゃないか!

【ジョジョの奇妙な冒険】
第1部のOPが物語にピッタリ合いすぎた上に、動画も第1部から歴代ジョジョを並べる冒頭からして最高にイカしていたので、「第2部はこれを超えるものを持ってこられるか?」と半分懸念半分期待していたのだが、いやいやいやいやいやどうしてどうして!!泥臭いくせにスタイリッシュで、大胆不敵で緻密な策士ジョセフのイメージにピッタリすぎる。今でこそ当たり前の「ジョジョ立ち」が確立されたのはやっぱり第2部だよなぁとしみじみ思う。
第2部は人気が安定してきて(それでも全体の2/3以下がジョジョの定位置)打ち切りに脅えた第1部よりはずっとジャンプの表紙や巻頭カラーを飾る事が多かったけど、荒木先生のカラーは本当に美しくて随分長いこと捨てられなかったものよ。

ジョナサンとディオが永遠の好敵手なら、ジョセフとシーザーはまさに切磋琢磨しあう同志。
「一緒に戦ってくれ、シーザー!」のあのシーンをクライマックスに持ってくるなんてたまらんな。
リサリサの美しさ、ワムウの底知れぬ強さ、カーズの憎たらしいまでの冷徹さまで盛り込まれ、柱の男との壮絶な戦いを予感させる。リング溶解のカウントダウンは「宇宙戦艦ヤマトみたいだ」と笑われたものだけども。

第2話となる今回はアホ…じゃない、ストレイツォとの決着編であると共に、サンタナに血液が供給され始める回。
スピードワゴンは無事生きており、我がナチスドイツの科学力は世界一ィィィ!ことシュトロハイム少佐も颯爽登場!

マシンガンの弾ごときではビクともしなかったストレイツォだけど、さすがに手榴弾コートではバラバラに。
少しは都会にもまれろやと手榴弾をいくつも仕掛けるジョセフのとんでもないしたたかさが好きだよ。
スモーキーを助け、スモーキーへの侮辱を許さなかったジョセフが、見ず知らずとはいえ女性記者見習いを救わないわけがない。ジョナサンとは違うタイプなのに、確かにジョナサンの血を引いているというところをちゃんと描いてくれるのは、当時本当に嬉しかったものだ。

「スペースリバー・スティンギーアイズ」を鏡を使って避けるってのは「おいおい、無理ありすぎ」と思わせておいて、本当はあの波紋グラスによる軌道変更こそが祖父ジョナサンの命を奪った忌わしき技を本当に破る事になるんだよね。
こういうことを「演出」と言う。そしてこうしたトリック手法は、もともと「武装ポーカー」でデビューし、「魔少年ビーティー」を描いた荒木先生の真骨頂でもある。

柱の男について謎のメッセージを残し、ストリッパー・スト様は波紋法の呼吸で自らを消滅させてしまう。いや~、あそこでドラミングするジョジョまで再現してくれるとは。
そして舞台はメキシコへ…しかし今でも「『あの』シュトロハイムが戦争くらいで死ぬなんて、まっさかーw」とつい思ってしまうよね、なぁ皆!

【サイコパス】
友達のメールで呼び出された朱に代わり、地下へと潜っていく咬噛。
槙島が仕掛けたこの「ハンティング」は、「朱ではなく咬噛が来る」ことを前提にし、「足手まといの朱の友達を連れて逃げなければならない」が、知恵を絞れば「逃げ切れる道も用意されている」という、まるで「SAW」のような展開。

それにしても「おい、服を脱げ!」と咬噛がゆきに言った時、ゆきが上着だけかと思ったらキャミまで脱いだのでぶったまげた。そこまでする!?と思ったが、さらに咬噛が「あんたは下着を合わせないのか?」と言ったので仰天した。
虚淵咬噛、あんたもしや「いつもしっかりバッチリ勝負下着!」の女とばっかりヤッてんの?

そりゃ合わせたいのはヤマヤマだが、見せなきゃならない時はともかく、プライベートでまでいつもいつも上と下を合わせられるとは限らなかったりするよなぁ。ねぇ、女性諸君?ましてやゆきはパジャマ代わりだったのでもはや普段使いのものですらない可能性も高いし。

まぁ男の夢を打ち砕くのはこのへんにしてだな、今回はとにかく咬噛(あー、もう「かむかむ」って変換するのが面倒だから今「こうがみ」で辞書登録したっ!)がカッコよかった。
「下着もよこせ!」までもが無駄にカッコよかったぜ。たとえほかほかのブラジャーをアタマに乗っけててもな!

ゆきが見た目はすごく可愛いのにちっともしおらしくないキャラなのはなかなか面白かったけど、こ、声が…下手すぎるんですけど、この声優。
朱とランチするシーンで出てくるくらいなら構わなかったけど、今回は結構咬噛とからむシーンが多いので演技や発声のヘタクソさが目立ってしまった。サイコパスは非常にうまい声優が多いだけにちょっとガッカリだ…

甘さが元で咬噛に逃げられたんじゃないかとねちねちと朱をいたぶる宜野座を、征陸が「陰険過ぎる」と叱り付けたその時、ついに咬噛からの通信が入る。今回も痺れるほど面白かった。次回、無事脱出なるか?そして事件に巻き込まれると死亡率が高いこの物語の中で、ゆきは無事生き残れるのか?

【K】
シロは無色の王ではなく、白銀の王…アドルフ・K・ヴァイスマンその人だった!?!?

赤のクランと青のクランの決戦が始まり、学園島は戦場になった。
青の王にかなわなかったように、いかにクロが強かろうとも赤の王の灼熱の焔には勝てない模様。王に対抗できるのはやはり王だけ。ところがその青の王を傷つけたのはまたしてもキツネだった。
赤の王はコイツ(キツネ)の事に気づいたみたいだったからこそここに来たのかと思ってたけど、フツーにシロを見て「見つけたぜ」と言ってたのでちょっとガッカリしたかも。あのシーンはひどくセリフが少なくて(赤の王しか喋っていない。あとはクロが「行け」と言っただけ)ちょっとイラッとしたな。何か意図があったのかもしれないが。

シロが本当に不老不死の白銀の王なら、菊理や赤、青に取り憑いたキツネ、もしかしてあれこそが本当に「クロが見極めるべき)無色の王なのかなぁ?
ここのところ失速気味だったけど、物語的には結構盛り上がってきたので頑張って欲しい。

【絶園のテンペスト】
「少年たちよ!今少し…今少し、話を聞いてもらえまいか」

今日はもうスーパー左門タイムはないかなーと思ってたら、やってくれたよ。

すんません姫様を戻す方法はちゃんとあるんですよ供物もちゃっかりあの島に隠してあったんですよだけどこんなに姫様にばっかりいい目が出るのはおかしいですよおかしいですよねだからあんたの妹ちゃんが死んだのもはじまりの樹のせいなんですよほーら悪いのははじまりの樹なんですよだからはじまりの樹を滅ぼしましょうよ一緒に!

いやいやいやいや、姫様追放したのおまえじゃん!
変なこと言い出すからかえって吉野がそのからくりに気づいちゃったじゃん。
もうちょっと黙っとけや!でも左門に黙られたら面白くないので喋ってよし。

あの夏村に逃げることすら許さない達人の潤一郎兄さんはただのおっぱい星人でした。
そしてエヴァンジェリンの傷を治してあげる夏村さんがいい人過ぎる。

さて姫様は「骨を残して肉のみを移動させる」魔法を成功させることができるのか?
つか…これって失敗したらどうなるのだろうか。半分だけの人体模型になるとか。肉は来たけど内臓忘れて来ちゃったとか。魂だけが戻ってブルックみたいな骨キャラになるとか。

番組終了後、4月からのサンライズのオリジナルロボアニメのCMが。どんなんだろうね。

【しろくまカフェ】
クリスマスネタだったから「あれ?クリスマスって今週末だっけ?」と思わずカレンダーを見てしまった。さては来週は正月ネタか。
ラマさんと「先祖は同じ」のアルパカさんが登場。南米産だけに敬虔なクリスチャンらしく、クリスマスはミサだそうだ。
それにしても笹子さんはトボけ過ぎだろ。グリズリーバー(グリズリーは冬眠中)の男騒ぎのクリスマスは楽しそうだったね。つーかペンギン!おまえがカワウソのバイト代わってやれよ!
しかし今回も声優陣が豪華であった。

【BTOOOM!】
看護師の援護もあり、ついに先生が撃沈。
つーかカマで背中刺した時に「うぉいっ、そのまま行く奴があるか!とどめ刺しとけよ!それかせめて動けなくなるくらいは刺せ!」とツッコんだのは私だけじゃないと信じたい。

やはり相変わらず坂本が九死に一生を得るという「何度目だスーパーニート!」タイムが炸裂。
そしてヒミコのオパーイがビムを受け止めてぼよんぼよん。提供シーンのエンドレスにスタッフのおっぱい好きを見た。
無駄なシャワーシーンとすっぽんぽんでテコ入れしてるが、次回はもう最終回。しかし2期をがっつりやれるほどには原作が溜まっていないのでは…

男性声優人気投票

津田健次郎
♥Kの赤の王がかっこよかったので津田健次郎さんに。ボソボソしゃべる系が多いかたですが一番好きなのが海馬瀬人という。声からしながらの高笑いなどすごすぎです。ネイサンもよかったです
私も彼を初めて知ったのは社長でしたね。面白かったですね。
スピグラの新治やゾイジェネのセイジュウロウなどで何度か聞いた後、OKAMAセンス爆発のGONZOの超迷作「ガラスの艦隊」で風のクレオを演じられたのが最高にハマりました。あの作品はくだらない設定やはちゃめちゃなキャラに石田さんの怪演も加わり、楽しさ倍増でした。

ただちょっと困るのが声質が東地宏樹さんと非常に似ているので、一瞬「どっち?」と耳を澄まさなければならないこと。東地さんの方が声が低いのでわかりますが、いつも迷います。

関智一
󯾦才の母とサイコパスをみているのですが母がいつもチーチかっこいいとうるさいです笑 母は昔ながらの
チーチさんはホントにカッコいい声ですよね。カッコよさではピカイチかも。つか声だけ褒めるのも可哀想ですけど。
今期はサイコパスは私も耳の滋養ですよ。というか、実ははじめは咬噛ってもっと冷たくて無口で邪険なタイプかと思ってたんですけど、ちゃんと自分の思いを言葉にするし、頭がいいから推理もきちんと説明してくれるし、考え方も十分人間的で感情も出してくれるので意外でした。反面、血に酔うかのようなハードボイルドな部分も持ち合わせているのですごく魅力的です。

しかし最近の若者は父上や母上と一緒にアニメを見られる世代なんですね。
戦前生まれの両親はアニメを「まんが」と断ずる世代ですから、私など親の前では未だに堂々とはアニメを見られません。恥ずかしくて。
母は講談社勤めでしたし、アニメーターのバイトもしていたのでかつての業界にはかなり詳しいですが、基本的にアニメは見ないですからね。(とはいえディズニーは新作のたびに映画館に連れて行ってくれたし、「未来少年コナン」は母の奨めで見ましたから、自分が見ないだけで子供には寛大でした)

50代くらいだともうヤマト世代ですもんね。それに続く40代がガンダム世代、30代がエヴァ世代と、着実にアニメは次の世代に移行しているわけで、もうアニメに抵抗のない世代は自分の子供とアニメを見るわけですな。こうしてオタ市場は拡がっていく。
20:51 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

蟹工船

絶対に見ないに違いないのだが、一応運命のHDリマスターも録画しようと思うので、その前にまずは一年間DRで録り溜めたSEEDのHDリマスターを片付けなければならない。
タイバニが25GBで5枚だったのでSEEDは50GBに焼きたいのだが、その前にCMカットという大作業が…

「一日1PHASE」を合言葉に黙々とCMカット。
これがまたものすごい果てし無い作業でいやになる。
しかしTV録画であっても画像はさすがDVD版と比べても格段の美しさ。
2004年のTVの再放送録画はPHASE28と43を録画ミスしているし、致し方ない。

同じ事をやったタイバニは再放送を視聴しながらだったので楽しかったが、SEEDは別に見る必要はないのでただただカット作業を続けるのみ。
しかしこれが面倒だからとブルーレイ版を買うのはもっとイヤだ。そこまではしたくない。何よりモノが増えるのがイヤだ。買った人はTV版とはまた違うものを見られるらしいので格差があるし、それはそれでいいではないか。

100倍はマシなSEEDでこれでは、来年か再来年、放映が終わったDESTINYはどうなることやら…と戦々恐々となりながら、くるくるまわるラクス(可愛い♡)を見ている。
CMをカットすると、どうしてもAパートの新作アイキャッチである3パターンのストライク(アーマーシュナイダー最強伝説の素体ストライクもよかったのにねー)とBパートのラクス&アスランを必ず見る羽目になるからだ。そのうちフリーダム&ジャスティス、そしてラクス&キラの「NTR版」に変わるのであろうが、まだまだ先は長い。

【新世界より】
気色悪いヤマシゲ演出の後は安定の黒澤演出…かと思ったらコンテだけか。でも今回は演出もシンプルでよかった。
瞬を忘れてしまった仲間たちと自分に違和感を覚える早季。記憶操作された事に気づき、自分が選ぶべき相手(と定められている)を拒絶して、いなくなってしまった瞬の面影を追い求めていく。

後半、実は覚の祖母が倫理委員会の議長であるとわかって子供たちが呼ばれて…という緊迫のヒキで終わっちゃったよ!
「えっ、終わり?うわ~、やられた」と、のめりこんで見ていた自分に気づかされた。
ヤマシゲ演出さえなけりゃ、不気味に作りこまれたこの世界もそれなりに面白いんだけどなぁ。

【うーさー】
なんかおるーーーーーーー!!!!!
ってか、いるだけじゃなく喋ったーーーーーーー!ホンモノが来て喋ったよ!!
来週で最終回だけど、本当にこの番組はやりたい放題であったことよ…

男性声優人気投票

保志総一朗
◆リヴァの裕希のイライラ加減はみてて
すいません、間違えました。若いからこそできた演技なのかなと。ナイーブ系が多い印象のある☆さんを選んだのはほんと英断だなと。昂治のオーディションもうけてたらしいので、それはどんな感じだったのでしょうね

イライラしまくり、破壊的な衝動に駆られながらもとにかく気になって仕方がない兄から思考が離れない。
「理想の兄」への屈折した深い愛(父への愛に近い)ゆえに、「現実のダメな兄」を見てさらに苛立ちを募らせる。
けれど一方では天才肌であり、理性的な面もある祐希は、実は自分のおかしさにも気づいている(だから本当に昴治が危ない時には身を挺すことができる)
そんな思春期のナイーブ&バイオレンスな役を驚くほど見事に演じましたよね、保志さん。カズマも大好きなんですけど、本当はこの複雑怪奇な祐希こそが保志さんの真骨頂では?と思うほど。素晴らしかったです。

昴治は逆に白鳥さん以外ではこなせますまい。
保志さんは気弱な声も出せるでしょうけど、昴治にまとわりつく卑屈さ、そしてかすかに残る矜持と果てない絶望、そのくせ希望を捨てないしたたかさはシラトリンならでは。
さらには2人の外側にいて初めは誰よりまともに見えたイクミの恐ろしいほどドロドロした内面をチーチさんに任せるという、リヴァはまこと、見事なキャスティングでしたね。

しかし兄弟の2人を次の作品では真っ向からぶつけさせるんだから谷口監督もやるね~(笑)

女性声優人気投票

斎賀みつき
◆DTのKTに笑いました。斎賀さんのあんな女声聞いたことがない(笑 彼(彼女?)はどっちなんでしょね。まあこの作品的にどっちでもいいのでしょうね
私だってあんな「バブル時代のOLか!」とツッコみたくなるような色ボケの斎賀さんの声を聞くとは思ってませんでしたよ!マジで爆笑しましたよ!「冷たくなったベッド…」とかいつの時代のトレンディードラマだよ!と。

いやー、体つきは確かに女だったし、EDでも彼(彼女?)だけ裸体をさらしてないけど、な~んか信じられないんですよね~、KTが女って。つかむしろ「どっちでもよくね?」と思ってしまうというか…そしてマリアンと対決してくれるよね、きっとと思ってしまう今日この頃。イクシオンサーガ、やっぱ楽しいです。

一言投票所

マギ(2012年10月開始)
◆あんまりキャラクターを容姿で評価したくはないんですが、今回顔が出た銀行屋(元家庭教師?)の顔にはちょっとガッカリしました(自分も男です。)ジュダルの負けっぷりにも「えー?」となったけど
あはははは、確かに。でも銀行屋はあの顔がキモなんです。「正体」は見えてきたものの、ヤツの存在そのものはまだ謎なのでね。

ジュダルは一気にあそこまで行っちゃいましたね。もうちょっと原作みたいな「イヤなヤツ感」を出してからの方がよかった気がしますが…やっぱ花澤さんの方が描き甲斐あるからかな。

その他「トライガン」
◆トライガンってご存じですか??アニメも漫画もとても面白いですよー。アニメと漫画では内容や結末が違うのですがどちらとも綺麗なおわりかたでした。アニメをみたあとに漫画を読むと作者のアニメに対するリスペクトも感じられて
続きです。よいメディアミックス展開だったなと。ちなみに脚本は黒田でガングレイヴと同じスタッフです。一度みてみてください。できるなら漫画も

おおー、久しぶりに「トライガン」を薦められましたね。
もう3回目か4回目くらいですかねぇ…そのたびに「ごめんなさい」してるんですが。

なぜか私、「ヤンキンアワーズ」を継続して読んでいた時期がありまして、「トライガンマキシマム」も読んでたわけですが…この「トライガン」と「ジオブリーダーズ」だけはどんだけ読んでも「…よくわからん…」と思っていました。(ちなみにこの時代、アワーズで好きだったのはアニメ化前のエクセルサーガとKAZANでした)

ジョジョの奇妙な冒険 (2012年10月開始)
◆自分は5部が好きです。ブチャラティがかっこよくて。ボスを組織を裏切るって決めたシーンが印象的です。そのあとのナランチャとのやりとりも。ええ上司やで・・・アニメ化しないかな
かなり初期のジョジョファンである私は5部の「ジョルノ」をジョジョとは認め難いんですよねー、どうしても。
ジョナサンの体から生まれたからジョジョだというのがねー。どうもねー。

「承太郎のキャラクターが大嫌い」「ディオがジョナサンの身体を乗っ取っていたという第1部を踏み躙る展開が許せん」で第3部を受け入れられなかった(しかし次々現れる奇想天外なスタンド使いとの頭脳&知略バトルは非常に面白かったというジレンマ…)のに、さらに「ディオがどこぞの馬の骨と子供を作って、それはジョナサンの血を引いている」とか言われても「はぁ?」なわけです。

新しい若いファンが第5部で盛り上がっているのを見るのはちょっと複雑でした。
だから第4部は結構好きなのかな。スージーQには悪いけど丈助はジョセフの直系だし、吉良が大元なのでディオもさほど絡まないし。

まぁその分、第5部はジョルノの周りにいる濃過ぎるイタ公どもが面白かったですけど。
たとえば私は小便野郎アバッキオってそんなに好きじゃなかったんですけど、彼の最期はボロボロに泣いてしまいました。ずるいわー、あれは…やられたわー

ゲーム「ダンガンロンパ」
◆>>ダンガンロンパ そうなんですよねー。原作の話をいじってほしくないという気持ちと、いっそのこと新規のストーリーで展開してほしいという気持ちが同時にあって(笑) 体験版と製品版で展開変えてくるような作品なので、アニメでもなんらかのサプライズはあるかもしれませんが
ですよねー。原作どおりにやるとどうしたってネタバレしまくりになるので、こういう推理ゲームには致命的じゃないですか。というか、「もうゲームは売りつくしたからいい」という開き直りがないとできない気がします。

まぁゲームってこれまで本当にしょーもないアニメにしかなってませんでしたからね。
RPGはストーリーがあるんだからむしろそのまま全うにやればいいのに、変にアレンジしてあっさり自滅する。
バトルゲームはストーリーモードの時のちんたら感がゲームのスピード感を殺してしまい、別物になってしまう。
反面、バトルシーンは踏襲しつつも完全オリジナルで突き進んだペルソナ4は、ゲームをやった人も初めは違和感を感じつつ、気づけば巻き込まれているという奇跡的なアニメでしたね。あれは作品としてもフツーに面白かったですよ。

さてダンガンロンパはどうなりますやら。
22:30 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

小理屈

最近、自分が「急かされる事が嫌い」である事に気づいた。
例えば花も恥らう乙女が好きな占いなどでも、昔から時折「あなたは急かされるのが嫌いで…」というフレーズを聞いたような気がするのだが、そういう時は別に問題を抱えていたり、悩みがあったりしてええい、そんな事はどうでもいいと全く気にもしていなかった。

今もさほど重要視していないのだが、どうも事務所の連中から「あれがない、これがない」「これこれが壊れた」と言われるとその途端ほぼ間違いなくカッとなり、めんどくせぇ!と思うのは一体何故なのかと考え、「もしや」と思い至ったのである。

そもそもこの一瞬はあっちゅー間に沸点に達して超絶不機嫌になるのに、その後は瞬速で温度が下がり、淡々と事務仕事をこなすこと自体は苦でもなんでもないのである。迅速かつ正確に仕事を進めるのはゲームのようでとても楽しい。ヒマな方がずっとイヤである。

まずこのイライラについては、一般的にはよくカルシウムが云々と言われる。
乳製品をよく摂る自分はそんなはずはないといきがっていたものの、どうやら体中に石灰化が進んでいる現状を見るとあながち間違いではないかもしれない。この点については気持ちを改めることにした。

さらに一番思い当たる点が見つかった。
それは寝不足である。

そうか、寝不足だ!
寝不足が脳の不活性化につながり、イライラを招くという事は昔から言われていることなのに、「12時?まだ大丈夫」と思ってしまう生活をしているとマヒするもので、全然結びつかなかった…

しかし子供と違い、大人にはストレスを解消する必要がある。それが私にとってはネットであり、ゲームであり、アニメを見ることであり、本や漫画を読むことであるのだ。当然ながら社会人がそれだけの時間を捻出するには結局夜更かしするしかない。

夜更かしをすると好きなことができるのでストレスは解消する。しかし寝不足でイライラが募り、仕事でのストレスが増える。それを解消するために夜更かしをすると寝不足に…なんとも情けない永遠ループである。

イライラについてはこれくらいにして、本題は「急かされるのが嫌い」という事が自分に当てはまるかという事。
これまで全く意識した事がなかったが、よくよく考えてみると確かに…

遅刻しそうになっても急がない。急ぐくらいなら遅れていく。
もちろん私がルーズだとか遅刻魔という事ではない。
何より急ぐのがイヤなので、目的地までの時間を綿密緻密に逆算し、決して慌てない時間を確保できる出発時刻を決める。

電車に駆け込むのは「確実に間に合う時」「どうしても乗らねばならない時」のみ。
つまり、急かされるというより「自分が急ぎたい時」なら急いでもいいと思う。
だから人が「乗れそうだよ!走れっ!」と言う時はイラッとし、「うるせぇ!いやだ!」と不機嫌になる。

逆に人に「走れッ!」と言う事だけは絶対にしたくない。だから「向かいのホームまで乗り換え3分」などというタイトな予定を組む一人旅はしても、同行者と行く旅は廻りたい観光地を減らしてでも「ゆっくりルート」を取る(そして結局同行者に気ばかり遣って旅そのものを純粋に全然楽しめない…)

他人から「あれ、どうなった?」と聞かれたり、まだ準備にかかっていないものを「いつまでにできる?」と急かされるとカチンとくるので、そう言われる前に全て準備していつでも何でも出せるようにしておく。

例えば10日後が締め切りの調査があったら1日目のうちに全力でやり遂げ、締め切り3日前に予約メールで回答が送付されるようにして、私自身は1日目にその調査から解放されるようにする。

とにかく急かされるのがいやなので急いでやる。急かされるのと自主的に急ぐのは大いに違う。
自分で急ぐ分にはいくらでも急いでかまわないし手間も惜しまない。

しかし一番イヤなのは食事を急かされる事である。
恐らく小学校の給食がトラウマになっているのであろう。
生まれてこの方「痩せ気味」を脱した事がない私は(不思議な事に「痩せ過ぎ」にはなったことがない)食の細い子供だったため、20分程度の給食時間で食べなければならないというのが苦痛でたまらなかった。

何しろ20分といってもその時間をまるまる食事に当てられるわけではなく、机の準備や配膳が含まれるのだから実質食べる時間など10分強程度しかない。好き嫌いもあったし、何よりパンが嫌いで(世の女子は何故パンなどというものが好きなのかわからぬ)薄切り食パンを焼きもせずに1枚食べることが苦痛でたまらない。

2年生になって体が大きくなり、薄切りの1枚をなんとか食べられるようになってホッとしたのに、3年生になったら1枚半に増えたあの絶望は今でも忘れられない。3年生最初の給食では本当に息を呑んだ。4年で2枚、5年で2枚半、6年で3枚になったらどうしようと本気で心配したものである(多分増えても2枚までだったと思うのだが、私は3年生で転校してしまったので真相は不明)

今と違って古米古古米が問題になっていた(今は某国に行っちゃってるけどねー)のに、今のように給食にご飯が出ることはなかったのだ(中学でようやくカレーライスが月一回出るようになり、小躍りしたものだ。小学校ではカレーは「カレーシチュー」というシロモノであった)

どうやら血管同様食道が細く狭いらしいと今ならわかるが、かつては「飲み込む」ことが難しく、食物はかなり咀嚼を続けなければ食べられなかった。牛乳は好きだが、脂ぎったおかずやマーガリンでギトギトのパンを「牛乳で流し込む」などということは気持ち悪くてとてもできなかった。味噌汁とご飯ならできるのに!

結局次々食事を終えていくクラスメイトに合わせ、急いで食べるか残すしかない。
だから残す事に厳しい先生に当たると地獄だった。好き嫌いだけで食べないのではない。せかせかと食べさせられる雰囲気と、意地汚く食い終わって運動場で少しでも長く遊びたいからとバタバタ出て行くクラスメイトに囲まれて食べるのがイヤでイヤでたまらなかったのだ。

よく大人になって「うわ、給食、懐かしい~♪食べた~い♪」と言う人がいるが、私にとってはあんなものは養豚場や養鶏場の餌に等しい。とにかく「急かされる」時間と雰囲気の中での食事という名の給餌は毎日毎日苦痛でたまらなかった。

今も食事をする時は「自分の好みの空間で」「ゆったりと落ち着いて」「ゆっくり噛んで食べる」ことが第一である。
仕事が押して休み時間が10分しかないからと弁当やパンを無理矢理詰め込む人がいるが、私はそんな事をするくらいなら食事など一切摂らずに、押した分遅れた仕事を早く終えてしまいたい。
そして全てが終わった後でゆっくりと満足できる食事を摂りたいのだ。

ちなみに急かされるのが嫌いなのだから、他人を急かすことはしない。
まず自分の中で期限や限度を決めて相手にきちんと告知し、それまではどんなにイライラしても決して急かさないことにしている。自分で決めたルールなのだから、急かすのはルール違反である。行ってよいと決めているのは「明日が締め切りです。お願いしますね」と言う「告知」だけだ。

だがもしも相手がそれを守らなかったら…そこからは「急かすどころか、烈火のごとく怒っていい」と決めている。

急かす急かさない以上に「約束を守らない」ことの方が私の怒りの引き金になるからであり、限界を超えた時は我慢しないことにしている。怒りを相手にぶつけ、即座に結果を出させる。相手に嫌われようが容赦はしない。私も約束を守らなかった相手が嫌いだからだ。

そういえば今の職場にきたばかりの頃は女性が多く、上司も女性で、月に一回「皆でケーキを食べる日」というのがあった。
甘いものはさほど好きではないが、月に一回くらいならいつもは食べないような高級ケーキを食べるのは悪くない。
ところが当然このケーキも仕事の合間に食べる事になるから、窓口対応や電話対応に邪魔されながら…つまり「急かされて」食べることになるので、私にとってはこの日はものっそいストレスであった。
家に持って帰って、夕食後に美味しい紅茶やコーヒーを入れて食べたいようなせっかくのいいケーキなのに、埃まみれの汚い職場でガツガツかっこまなきゃいけないなんて、情けなくて情けなくて本当にイヤになった。

自分がお茶当番になった年、この悪しき慣習をすっぱりやめたのは言うまでもない。

【イクシオンサーガDT】
まーたまったりのんびりか…とちょっとゲンナリしそうになったのだが、どうしてどうして!
今回は久々に思わず吹き出したり大笑いしたりとめっちゃ楽しかった。
ホームシックっつか、ジャンクシックっつか、ついには自作の木製コントローラーでエアゲームを始めた紺。ダメだこいつ早く何とかしないと…

紺が提示した原材料も笑ったが(クローン牛とかやめぃ!)、姉さんが作った謎の化学物質ご飯が皮肉過ぎて吹いた。
結果的に自分が落ち込んでいるとヤバいと悟った紺は自力復活。そんなもんよねー

そういえば昔、おばあちゃん家に行くとこんな感じだったよなー。漫画もないしおもちゃもないし。ヒマだから雑誌の付録を作ろうと思うと、おばあちゃん家ってなぜかのりがないんだよね。チューブのりとかあっても使わないからカピカピになってたりしてさ。んで文句言うとご飯粒でくっつけろといわれてやってみるんだけど厚紙はご飯粒じゃとまんねーんだよな!不器用さと相俟って「米粒のりはダメだ」と絶望したものだ。

でも今、自分ものりを持っていないことに気づいた…必要な時に100円ショップで買うじゃん。で、しばらくは使わないで置いとくとスポンジがカピカピになっちゃって、いざ使おうとすると使えないんだよねー、液状のりも。そうか、ガキのいない家ってのりがないんだなぁ。

あと相変わらずセリフだけで回すバレーボールの手抜き作画に笑った。
あんなセリフだけでキャラの性格を掘り下げるとかズルいと思うの!

【コードブレイカー】
人見の過去話なのはいいんだが…もっと気になってしまったことが。

「ふっ、なんでこいつこんな昔から学生服なんだよ」
「人見は10代から20代になってるのにこいつは全然変わらんなぁ」
「え?え?この人なんなの?マジでなんなの?」

平家先輩がいつまで経っても平家先輩でした。

恐るべし2番!

人見の過去は独白か回想だとばっかり思ってたので、突然画面が現在に切り替わった途端、「人見先輩がうんぬんかんぬん…」と全て聞いてた様子のヒロインにずっこけた。
え?まさか自分の思い出話を延々と吊り下げた彼女に語ってたの?何なの?バカなの?

クライマックスっぽい予告だったけど、今さらながら、これって1クールものなのだろうか?

1月期はなんたって「ちはやふる」2期が楽しみで楽しみでならぬ。
他は相変わらずラノベばかりでめぼしいものがないので、もうこれだけでいいと思うくらい。サイコパスやジョジョ、左門さんのおかげで最近ぐんぐん楽しくなっている「テンペスト」などもあるしねー
昨日ふと、「なー、やっぱ2期やんねーのぉ?面白かったのに」とブツクサ言いつつ久々に公式を覗いたら、なんと!!ホントに2期が決まっていて驚いたのがアザゼルさん。わーいわーい!すっげー嬉しい。

そういえばこの間、ジョジョを見終わってから何気なくチャンネルを回したらビバップがやってたのでつい見てしまった。
放映していたのは、フェイが少女だった頃の見知らぬ自分に見入る「スピーク・ライク・ア・チャイルド」
とにかく物語の起承転結が見事で、ラストは何も思い出せず、無邪気に自分を応援する自分を見つめるだけのフェイにつまされてジーンときてしまった。うーむ、やっぱりビバップは面白い。

コメントをいただきましたのでコチラでレスしました。ありがとうございました!

一言投票所

その他「天体戦士サンレッド」
■川崎市の成人式がサンレッドとコラボ…。すげぇ!!
マジすか。すげー!と思って川崎市の成人式公式サイトを見にいったけど、何もなかったですね。
昨年の成人式の忘れ物告知に笑ってしまった。誰だよレッグウォーマー落としたの。
サンレッドも3期ないのかなぁ…

ジョジョの奇妙な冒険 (2012年10月開始)
■第二部は何でもブルーレイ版と放送版で若干音声が変わるそうです。多分、ナチスや人種差別的な原作通りのセリフはブルーレイの方で再現するんでしょうね
スモーキーに対するセリフは意外とギリギリまでやったなという感じでしたけどね。
第1部も残酷と判断されて真っ暗になっちゃってたところはブルーレイで修正されてるんでしょうね。

ゲーム「ダンガンロンパアニメ化」
■ダンガンロンパがテレビアニメ化するとのことで、テンション上がってます。裁判ゲーなのでアニメ映えするのか不安ですが、岸監督には頑張ってもらいたいです。これが成功したら、逆転裁判のアニメ化(すればの話ですが)にも希望が持てそう
おお、すごいですね!おめでとうございます。
公式のテストをやったらのぶ代に「つまらないヤツぅ」とけちょんけちょんにけなされちゃいましたよ。
私も逆転裁判はアニメ化向きじゃないかと思ってたのでこれが一つの契機となるのは嬉しいんですが…でもちょっと心配なのが、アニメでやっちゃうとゲームをやる人がいなくなりません?ネタバレしちゃうわけですし…

だってこの話を聞いた途端、「あ、じゃぁダンガンロンパのゲームはできないなぁ…やりたかったのに」と思いましたもん、真っ先に。
逆裁はちょうど2に入っていた時だったので映画を見るには一番いいタイミングでしたが、あれを見ちゃってからだとネタバレ甚だしくて果たしてゲームを楽しめたかどうか…ゲームのアニメ化はペルソナ4くらい変えちゃう方がいいのかもしれませんね。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーウィザード」
■他の人がウィザードいいって言っていて「あれぇ?」って気持ちは何となく解る気がします。以前知り合ったばかりの友人に特撮は見るかときいてみたら「あまり見ないけどキバが好きだった」と言われコメントに困った記憶があります
キバは困りますね(笑)ある意味色々と盛り上がりましたが。私もレビューしなくてよくなった時代のライダーだったので「バカだねぇ」と思いながら楽しんでました。一番面白かったのは放映直後の某巨大掲示板のアンチスレの皆さんだなぁ。ぶーぶー言いながらも皆、特撮愛があるなぁと思いましたよ。

■まあ、W勢は役者さんが未登場(変身した姿でいきなり登場です)、オーズもちょびっと顔出しただけですけど(笑。ウィザードはになになさんが視聴やめた直後の強化フォーム回がとてつもなく神回だったのが大きいんですかね?その次の話がストーリーはしょりすぎてて全然駄目でしたが……(汗
いやいや、皆さんが思うような「特撮スキーがウィザードを好きになってる」んじゃなく、何か別のところに「萌え」を見つけた腐女子さんたち(彼女たちにとって強化フォームとかどうでもいいに違いない)が結構ウィザードにハマっているような気がするんですよ。
主人公が軽くて明るい系で、ロリ風の女の子が実は死んでいる人形みたいな、怪しげで禁断の関係がウケてるんでしょうかね。あまり興味もないので萌えテキストを読まないし、よくわからんのです。

K(2012年10月開始)
■赤と青のホモ臭い友情?も、まあ何度も戦った対等なライバルだったなら良いのですが、如何せん、いきなり投降しただけだからライバルの積み上げもないからね。しかし青や赤の組織って結局説明されてないな。訳知りのモブキャラにでも説明させたら楽なのに。HPで青は超能力治安部隊と書いてるけど劇中で言って欲しい
いや、私あのドイツの話の時、「…で、もしやこの中尉が黄金の王なの?いや、けど何の説明もないし…でも白銀の王の遺体を回収してるってことはやっぱ因縁があるみたいだからこいつがあいつなのか…?」ともやもやしてたんですけど、公式見たらフツーにキャラ紹介で同一人物となってて、「うぉいっ!それなら劇中で説明せんかいっ!!」と思いました。名前が同じでしょと言われたらそれまでですけど、じゃあ中尉さんはなんで王になったのよ…

えええええ?青って超能力治安部隊なんですか!?抜刀隊じゃなく?毎度毎度あんなに仰々しく抜刀するから剣術メインなのかと…(笑)
01:09 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

エリアメールの謎

木曜日の地震は気づかなかったが、金曜日の地震はさすがに事務所もざわめいた。
久々に緊急地震速報が鳴ったと思ったらユラッときて、それからが長い。とにかく長い。
昨年も同じくこの微弱な揺れが続いた挙句、段々と大きな揺れになっていったので警戒したが、まぁまぁ大した事はなかった。
地震に慣れていない地域の人なら騒ぐかもしれないが、私の体感では3の大きめ程度(実際は4だったが)という感じだった。我が家でも特に何も落ちていなかった(実家では不安定な貯金箱が落ちて400円が行方不明らしい)

私は昨年もそうだったが、地震が来たときは「すぐに動ける態勢をとりつつ様子見」するタイプである。
しかし今回はすぐに机の下に入る人もいて感心。本当はこうしてまず身の安全を図れる人が一番いいのだろう。

それにしても毎度思うことだが、緊急地震速報が鳴る人と鳴らない人がいるのは一体どうしたことであろうか。
私は昨年の会津で大きな地震という誤報臭いもの以来受け取った事がないのだが、今回は2,3人の携帯から忌わしい「ポワッポワッ」が聞こえてきた。(それも意外と皆音に気づかず、「あ、地震来るよー」と言った途端耳を澄ましていたくらい)
私の所属は乗り遅れていた私がスマホにした事で全員スマホユーザーになったのだが、1人も鳴らなかった。
うーむ。よくわからん。

逆転裁判3が終了した。
最後の事件はちょっとなぁ…途中までは非常に面白かったのだが、なんでか突然ゴドー検事絡みになった途端、事件が巻くこと巻くこと!巻き過ぎだろ、あれ!!
「いやいや、唐突過ぎてわかんねぇんですけど。流れはわかるけどどこで何を証拠として出せばいいかサッパリわかんねぇんですけど」
と苛立ちも募った。
結論をそこに強引に持って行きたいからって結論を急ぎ過ぎで、制作側が独りよがりに突っ走ってしまったのでユーザーがついていけないという悪い見本のようだった。
あれはハナから別の事件にするか、せめて章を分けた方がこちらの挑み方もリセットされてよかったと思うのだけど。

そのまま逆転裁判4に突入し、新主人公オドロキくんで第一の事件を解決し、弁護士を辞めたナルホドくんをレスキュー完了。
別に主人公が変わったことにブツクサ言う気はないが、それよりも…システムが辛い…
「蘇る逆転」同様証拠品をひっくり返したり調べたりする必要があったり、何よりロジックが複雑怪奇な文章になっており、ザラザラっと読んでしまっていると、いきなり「ではムジュンはどれか」と聞かれて「え!?え!?何が!?待て待て待て、ちょっと待てぃ!」と焦ってしまう。
私は「蘇る逆転」がすごくやりづらく感じて疲れたのだが、4もこのやりづらさが前面に押し出されていて疲れる。

そう思っていたところ、正月明けの旅行が決まったと報せが来たので、今週からは読書に精を出すことになった。というわけでゲームはしばらくお休みなのだった。またきっと全部忘れちゃうだろうなぁ内容…

【新世界より】
ヤマシゲーーーーーーーーーーーーーーっ!
もう最初の一コマ目を見た瞬間「うげっ、今日山内のコンテ・演出じゃねぇか!?」と直感し、5話目がヤツだったので10話目の今回がヤツなのもローテから考えると頷けるという悪い材料に案の定…
あーもう腹立つ。ヤマシゲの話は毎回毎回「謎解き」部分の回なのでしっかり聞かなきゃいけないのに、コイツのこのキモチ悪い演出…ナナメアップや無意味なバストや腰ショット、浮遊感や別次元からの視点を見なければならず、本当にヘドが出る。演出が合わないってものすごいストレスなのだが、普通の人はあまりこういう事を感じないのだろうか?(無論逆で、コンテや演出がこの人ならさらに面白く見せる!という人もいるのだが)

とりあえず瞬は呪力を制御できない状況に達してしまったらしい。統合失調症か?
この現象そのものは橋本ナントカ症候群ってやつで、呪力の垂れ流しが周囲を全て異形に変えてしまうのだという。
ヤマシゲ演出のおかげで早季がひたすら白痴のような応答しかせずにイライライライラしたのだが(普段なら早季もさすがにここまでバカっぽくないのに)、主人を守ろうと猫に立ち向かったすばるは可哀想だったな…

【うーさー】
もはややりたい放題。

【BTOOOM!】
出会った敵は同級生でした…って、どんだけ世界狭いんだよ!!
そもそもネット世界の嫁とあった事自体ありえねーのにさらに知り合い参上って!

殴った相手が退学してホストになったとかつまらん末路で萎えた。一流大学にいって一流企業に入ってその後起業して大成功、とかだったら面白かったのに。あ、けど医者、弁護士、教師と、この作者は高学歴職業に何かよほど恨みでもあるのかと思う偏り具合なので、それだったらこんなに強くはなかったかも。

2回続けて爆発オチとは、もしや高橋名人がまた「すごいぃ、すごいぞぉー、坂本君がまたしても生還だぁー!」とかほざくパターンじゃねぇだろうな?

【サイコパス】
4話目あたりからひしひしと感じていたのだが、槙島がますますヨハンに見えてくる…
ヨハンの「教唆」はここまではっきりと具体的ではなく、ご都合的でとってつけた感が強かった分フラストレーションが溜まったが、それを排除して槙島というキャラクターをきちんと出しているあたりが「ヨハンの改良版」のような気がする。そうなるとEDの「名前のない怪物」までもが、やっぱこれの引用だよなぁと思わせる。
さらに全身義体人間(あのクレイジーハンターのおっさんな)による「肉体の牢獄からの解放」論はモロに攻殻っぽい。

朱の反撃が理論的で尤なものだったので、防御的攻撃型人間(=弱い犬ほどよく吠える)であるがゆえ突発的な攻撃には全く対処できない私としては「おお!朱ちゃんすげぇ!かっけー!」と拍手。咄嗟に見事な反撃ができる人ってカッコいいなぁ…(ちなみに感情的に喚き散らすヤツは全然カッコいくねぇから黙ってた方がまだマシだ)

宜野座はシビュラシステム導入から間もない頃、刑事である父親が色相を濁らせ潜在犯となったため、いわれのない差別を受けた模様。それに加えて同僚の咬噛が同じように色相を濁らせて執行官に堕ちたんじゃ、朱を心配するのは無理もないわけで。
なお「宜野座の父親」についてはまぁここでは敢えて何も言わずにおこう。ミスリードの可能性もあるわけだし。

しかし今期はとにかくこのサイコパスが毎回全くハズレなく面白い。
なお前半は他のキャラの掘り下げ含めて宜野と咬噛を中心にし、真打(朱)の活躍は2クール目だと思っている。

【ジョジョの奇妙な冒険】
ついに、ついに出ましたジョセフ・ジョースター!
私はやっぱり「ジョジョ」が何よりも好きなのだとしみじみ思う。そう、「ジョジョ」という名前を持つ主人公、ジョナサンとジョセフのことが。「戦闘潮流」も私にとってはやはり「誇り高き血統」なのだ。

ちょっと軽めで乱暴で底が知れないのに、優しく、熱く、何より頭の回転が速い杉田ジョセフ、よかったんじゃなかろうか。少なくとも大塚芳忠などにやらせるよりずっといい!(70年代80年代声優嫌いとしてはほーちゅうボイスは絶対に許せない!!!デネブは許すけどさ)
さっそく「おまえは次に○○と言う!」も連発。紳士の鑑たるジョナサンとは違うけど、大胆不敵なくせに冷静な観察眼を持つジョセフはまさに「負ける気がしない」ところが最高に好きだ。

今でこそジョジョは続編が続いているから「この時はこうだった」「でもこの後はこうなる」となるけど(ジョナサンの星型のあざもそうだが、前回のエリナが乗って逃げた棺桶は二重底になっていてディオが乗り込み、第三部で大西洋沖で発見されたことになっている)、私は当時毎週リアルタイムで読んでいたから、ディオの一件は既に過去のものになっていたし、ジョナサンの体が乗っ取られるなんてこともこの時点では全くなかった事なので、逆にすんなりと「主人公はジョセフ」に変われたんだよなぁ…承太郎はダメだったけどねぇ、全然…だから第三部もこのまま再アニメ化して。ヤツを見直す機会をクレ。

若さを手に入れんと野望を抱いたアホレイツォストレイツォさんはスピードワゴンを殺し(!?)、石仮面をかぶって噛ませ犬吸血鬼としてジョジョの前に立ちはだかる。
この時のジョセフの「どっかで会った?」「なんであんた息が白くねぇんだ?」「口ン中にキバが見えた…ような」の三段落ちがあまりにもイメージどおりで嬉しくなってしまった。

OPは次回のお楽しみだが、EDは曲はそのままでジョナサンからジョセフへ、そしてスピードワゴンがヤングからオールドへ。

【K】
赤と青の秘密会談がホモくせょ!キモいよ!
赤のダモクレスの剣がボロボロになっていると言うので「そうだっけ?」と見直してしまった。本当だった。
そして代替わりしたばかりのシロの剣は確かにまだまだ綺麗だった。これ、使いすぎると劣化するのか?

そしてあの厳重な青と赤の攻防をかいくぐって帰ってくるってさすがだな!(ネコの能力使ったってことか?)
ってかストーリーが全然進まなかったな。学園島はもういいんじゃないかって気がするんだが…だって一回調べたじゃん、どっちも。なんでまたここに戻ってくるかね。

あと2回なんだけど、ちゃんと終わるのか?

【絶園のテンペスト】
今日も元気に振り回されまくる左門の顔芸が面白過ぎた。
びっくりして剣を落としたところなんかコントだろ、もう。

大体仲良し2人組が結界破って入り込んできた時点でまずは「2人の関係性」を見据えるべきなのに、そこを崩さないで放置し、自然瓦解を待つなど愚の骨頂。
策士策に溺れるどころかこいつ策すら張ってねぇ。せいぜいあれだ、ほら、いわゆる漫才コンビの「ネタ作る方」みたいな。

【バクマン。】
早くも「50人の原作者」に不協和音が…早いな、おい!
あれこれアイディアがあっても詰め込み過ぎは読んでるこっちがくたびれるってのは確かにあるからなぁ。
とはいえ、私はジャンプの「漫画家育成」方法には昔から反対なので(たとえジャンプ創刊当時から読んでいても、好きな漫画が多数あっても、やはり賛成はできない)編集に対しては、七峰の言う事にも一理なくはないと思う。

まさかの蒼樹さんが可愛くて困る。
そしてついにヤツが再登場!あれだけネットで多くの皆さん(ほとんど男だったと思われ)に応援され、「今度こそ名誉挽回しろ!」と願われたキャラも珍しいよな…なんか身につまされたのかな?

【ドリランド】
ミコトの修行も兼ねてボニーと共にお宝探しに。そしてジンから受け取ったイソウェル剣はミコトのものになりました。
金を盗まれたウォーレンスが「ボニー」と頼ったのに「いや、すまないが…」と事情を話すシーンは大人の恥部を見せられたようでいたたまれなかったぜ。

【聖闘士星矢Ω】
ゴールドセイントのみなすゎ~ん!あんたらちょっと道、明けすぎじゃないですか!?

【HUNTER×HUNTER】
蜘蛛編終了。しっとりとした感じで思ったよりよかった。OVA版は最終巻という事もあって気合が入っていたけど、こちらは次のG.I編へと続く序章にもなるので、そこまで「完全な終わり」ではないという違いがあり、あれくらいの演出は悪くなかった。まさしく「朴さんによるパク」もよかったしね。

この週末、アルカが登場した31巻も読了。EDのエンドにそれぞれのキャラと「ゴン=強」「キルア=変」「クラピカ=具」とあるのはともかく、レオリオの「放」を見て「レオリオの能力ってもうわかってたっけ?」とずっと謎だったのだが、31巻を読んで判明。なるほど、確かに。

かつて読んだ時はぶつ切りであまり面白みを感じなかった(特に絵が荒れてきて連載が途切れがちになったのもこのあたりからなので)G.I編だけど、最近まとめて読んだらめっちゃ面白かったのでこちらも期待。

【マギ】
ウーゴくん大暴れ。ソロモンパワーの前にはさしものジュダルもバキボキのミンチになってしまう。
確かにまだ今は弱っちいだけのアリババが、アラジンのために果敢に挑むのは格好良かった。

次回はいよいよ花澤さん降臨!
強いよー、花澤さんは。そしてどんどこデレていく姿が大変可愛いらしい。
あとはOP冒頭のアラジンがとても寂しげな表情をしている理由まで行くかな。

一言投票所

ゲーム「逆転裁判」
★逆転は話が盛り上がりますよね。
ミスった…とりあえず初代を作り終えた後に後付で2、3を考えたとは思えないくらい、ストーリーがまとまってていいですね。クリアしたらGBA版のHPのコラムを読んでみると面白いですよ。結構ぶっちゃけてるので、イメージ壊れた!!ってなるかもしれませんが(笑)

確かに。今となっては初代で一番の驚きは「千尋さんがあの時点であっさりと死んでしまった」ことでしょうね~
制作側のぶっちゃけは面白いですね。でもやはり制作側が「ナルホドくんと真宵ちゃんの無駄話が一番好き」と言ってる辺り、「だからっ!そこが一番メンドくさいんだよっ!」とツッコみたいですがね、私としては。

特撮&仮面ライダーシリーズ「フォーゼ&ウィザード」
★フォーゼ&ウィザード見てきました。今回もとても楽しいお祭りでしたが、ネタバレは一応控えます。一つだけ言うとしたら、なでしこにバイクがないのは分かるけど、それでアクセルがバイクになるのはどうかと思うのです。後で照井さんと亜樹子の夫婦喧嘩の種になりかねないw
アクセルということは、Wも絡んだということですか?もはやライダー映画はカオスですねー
ウィザード、私は視聴やめてしまったんですけど、なんかお気に入りサイトの管理人の方々が示し合わせたかのようにハマりまくっているようで驚いています。ハマってる人たちのジャンルとかはバラバラ(レビューとかだけでなく)なのに、イベントを追いかけるくらい「楽しい」「面白い」そうで。「えええええ?そんな要素あったか?」と早々に脱落したコチラはちょっと驚いております。

ゲーム「テキスト系アドベンチャー」
★逆転裁判系(?)のゲームで他に面白いのといえばダンガンロンパが有名ですが(特に2は良かった)、「銃声とダイヤモンド」はご存じでしょうか?自分はつい最近評判を知ったのでやってみたのですが、交渉バトルもストーリーもびっくりするぐらい面白かったです。になになさんにも自信を持っておすすめしてみます
ダンガンロンパは以前からこちらでもかなりお奨めされており、逆裁を貸してくれたツレからも「面白いらしいよ」と言われているので、いずれやりたいなと思っていますが、「銃声とダイヤモンド」は初耳です。
チラッと公式サイトを見てみましたが、絵柄が大人っぽいので気に入りました。面白そうかもです。

K(2012年10月開始)
★説明不足もそうですが、何より話がスローペースすぎる。残り2~3話で綺麗に終わるとはとても…最初から第二期ありきで作ってるのか、構成作家集団が出す小説版で全部片づけるのか、映画に続くのか、はてさて
二期は考えたくないですが、クランが7つあるってわりに5色しか出てきてないのも気になりますね。映画になるほど盛り上がってないと思うんですけど…初めから決められた道ならありなのかなぁ?

★王とか能力者とかが出来る経緯を見せる回でもあったのに、結局王ってなによ、どうやったらなれるのかが説明されなくて困る。複雑な言葉を使わずちゃんと説明したら見易くなるのに、その辺が下手だなと感じます。複数脚本だと情報管理が難しいのでしょうね
確かに王って、なんでなれるんでしょうね?
今回は少なくとも「無色の王」だけは毎回王によって発現する能力が違うと言ってましたけど。

これって複数脚本なんですか。でも普通はそのために話のとりまとめをする「シリーズ構成」がいて、それもおかないなら物語を収束させる「監督」がいるんですけどねぇ。(最近は皆さん、アニメは脚本の力こそが全てと思い過ぎな気がします…責任を負うのは監督ですからね、当然)

絶園のテンペスト(2012年10月開始)
★絶望のテンパリスト左門・・・これがほんの少し前までクールで風格醸し出していた男なのか(笑)
誰がうまい事言えと…(笑)
汗かき過ぎ、焦り過ぎ、「待て」言い過ぎ、刀落とし過ぎの左門さん。まだまだ苦難は続きそうです。

★たった二話だけで左門さんの好感度が非常に上がりましたwなんなんだろう、このアニメ(笑)
あちこちで「左門さん萌え」祭が起きてるようですね。
吉野の立証とやらも穴だらけ過ぎて「いやいや、結局おまえ立証してねぇから」とツッコみたいのに、左門さんが勝手に自滅してくれるのでなんとかなっているという。無能のくせに出張ってきやがって微笑ましいぜ!

★緊迫した状況でどうなるのかとドキドキしつつも、いちいち動揺しまくる左門にその都度笑いが。まあ、彼のように世界がどうのと大層な理屈や視点で動いてる人には、真広みたいに個人的な感情で動く輩はなかなか理解できんでしょうなあ(笑)
今週はさらに動揺が激しくなっていました。
もはや「二年のズレ」については「ホントなんだよ!信じてくれぇ~!!」と叫び出すんじゃないかというレベルでした。刀を取り落とした時は「おいっ!動揺し過ぎやで!」とツッコみましたよ。爆笑キャラでしょあの人。

名作劇場「トム・ソーヤーの冒険」
★トム・ソーヤーの冒険で蒸気船に忍び込んでどういうものなのか描くだけで十分に面白いというのが、名作劇場、忘れていたけど時代劇という側面もあるのだなと。石炭を燃やす労働者の汗のための塩分補給に塩があるだけでリアリティあるから
オーストラリア移民を描いた「ルーシー」とか、19世紀末のヨーロッパの様子を描いた「ペリーヌ」なんかも時代考証をきちんとやってる感じでしたね。

PSYCHO-PASS(サイコパス)(2012年10月開始)
★今回の話、すごく面白かったです。やっぱり宜野座の父親はとっつぁんなのかなぁ。宜野座は能力はありそうなのに、色々なしがらみのせいで遅れをとっちゃってるって感じですかね
どうでしょうねぇ。あまりにもそれっぽ過ぎてミスリードちっくな気もしますけど。
逆にあそこまで皆に色々気遣われていると、傷つきやすい乙女みたいで微笑ましい。
今回の政岡の話で朱からも同情票が入りそうだし、ますます腫れ物扱いに…

探検ドリランド(2012年7月開始)
★ディアガーとの再戦で姫が能力込みで強く成長したことを示す良い回だったのに、アルビダのギャグやら戦闘テンポの悪さでイマイチと感じます。丁寧に戦闘を組み立て強くなったことを見せてるのに余計なのがね
アルビダは今回もちょっとウザかったですね。
思うに、姫の能力の完成はイソウェルの剣を手にした今回だったのかも。

ジョジョの奇妙な冒険 (2012年10月開始)
★ジョナサンが死ぬのは、当時大ショックでしたね。もう少し後ならジャンプ定番の「死ぬ死ぬ詐欺で蘇った」んでしょうけど(苦笑)個人的にはジョージとリサリサのイチャイチャが見てみたかったです(スピードワゴンのほうが浮かれてそう。)
それ(死ぬ死ぬ詐欺で蘇る)はジョセフがやりましたからねw
まぁでも荒木先生は同時期作品だった男塾や星矢ほど開き直って「死人が生き返る」はやらなかったですよね。
ま、それでも二部はスピードワゴンとシュトロハイムは生き返りましたけど(あと文字通りジョジョもw)

でもリサリサって確か最後に再婚するんですよね。意外とクールな美魔女。

★2部が映像化困難の理由だといわれていたナチ関連はどうするのでしょうかね?そのまんまいくのかなー
ああ、昔からしたり顔でそう言っている人は多かったですね。
そんなの「ナチス」を「ドイツ(軍)」に変えてしまえばいいだけなので別に問題じゃないですよ。

単に第三部の方がアニメ化しやすい(ロードムービーである、敵が毎回襲ってきてくれて、主人公たちが撃退する、ディオを倒すという最終目標がある、当時における「現代」を舞台にしている、など)からでしょう。人気もありましたしね。

映画「サイボーグ009」
★009ですが面白かったです。ただある程度009について知っていた方がいいみたいですね。自分は全くなにも知らなくてところどころ?なところがありました。009ファンからするとファンのつぼをおさえたいい作品だったそうですよー。そのファンの方は若い子にはうけないじゃないかともいっていましたが
009を全く知らないのに観に行かれたとは勇者ですね~
まぁもちろん一見さんにも受け入れてもらえなければ作品としてはダメダメですから、楽しめたということはよい作品なのでしょう。私のように古いファンにとっては絵柄が変わり過ぎてちょっとのけぞるんですけど、神山監督ならきっと面白い作品になったろうなーと思います。

イクシオン サーガ DT(2012年10月開始)
★ゲーム機歴史の流れでついカノッサの屈辱を思い出してしまいました。あの頃の深夜TVは元気があったなあ。面白いものを見つけたので消されない内にどうぞ http://www.nicovideo.jp/watch/sm19192274>ちずる
「カノッサの屈辱」は私も思い出しました。あれは中毒性があって本当に楽しみでしたよ。あとは「マケ天」。これは本気で楽しみでした。今の「お願いランキング」や「王様のブランチ」のランキングものよりもうちょっとコアでしたね。うじきつよしが司会だった「カルトQ」とかも好きでした。深夜といえば「11PM」「オールナイトフジ」「ギルガメッシュナイト」などのエロ番組花盛りで、あとは海外ドラマや古い映画しかやってなかった深夜に「若手クリエイターが参加して革新的番組を作り出す」というコンセプトでしたね。バブリーだったなぁ。
最近ではバカタレントを使う前の深夜版「ヘキサゴン」とか結構面白いと思ったんですけどね。

江口さんが紺になりきって歌ってますな。いや~、楽しそうです、少なくともアセムよりは。

女性声優人気投票

藤田咲
★初音ミクは紅白出場ならぬか… 時期尚早だったかな(^^;
出場はできずとも、途中の応援とかでちゃっかり出てきそうじゃないですか?

水樹奈々
★祝・四年連続紅白出場!
おめでとうございます。優等生の水樹さんはほぼ鉄板歌手になってきましたね。
2000年代半ばの迷走期は、「こんなに年食っちゃって今後どうしようかと焦ってるんだろうなぁ」と思ってたので、報われてよかった。
23:20 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

もう12月

逆転裁判3が佳境に入り、ついついやりこんでしまう。
まさかこんなにも全ての物語がリンクしているとは思わず、「おおっ!」とぞわぞわしてしまった。

【サイコパス】
次はポニテが殺されそうになってレスキュー…みたいな展開かと思ってたので、絵から正体がばれるとは。
一方槙島が意外とアッサリと猟奇的女子高生を見放したのでちょいビックリ。
なんとなく「自分がお気に入りだったものの弱点や難点を冷静かつ公正かつ的確に指摘された途端、急激に熱が冷めてうっちゃってしまう」子供みたいな感じでその残虐性は面白かったかも。

そしてそれを指摘した「面白いヤツ」こそが咬噛であるわけで。
「よくよく考えたら超人的エリート」である主人公の影が薄い気もするけど、まぁ今はまだ狂言回しのようなものだからいいのかな。

しかしあのハンター親父、権力者っぽくインテリゲンチャぶってたけどただのキチガイだったねー

【ジョジョの奇妙な冒険】
「幸せ…に…エリ…ナ…」

このシーンを読むたびに泣かずにはいられず、その後ジョジョファンが増えてディオのファンが増えれば増えるほど、その「キャラクターとしての悪の魅力」を理解しながらも、私が絶対にディオを許せない理由が「ジョナサンを殺した」からというくらい、私は当時第一部に心酔し、心奪われていた。(まぁ今もかな)そしてそれゆえに真摯で誠実なジョナサンとは打って変わり、大胆不敵で明るいジョセフが活躍する第二部が好きで好きでたまらないわけだが。

それゆえにこの日が来ることが心苦しく、反面、この勇気と哀しみの幕引きをいかな演出で見せてくれるのかと期待していたのだが、既に第1話からしてジョジョファンの期待を裏切らないスタッフがやってくれた。
ようやく結ばれた二人の幸せそうな姿が愛らしいだけに、その後の狂気と悲劇が胸に痛い。
アニメではワンチェンとジョジョの一戦が省略されてしまったので互いの因縁(ペロペロなめてやるね!)が薄く、やや唐突に見えなかったかと心配ではあるが…

しかしディオがこのワンチェンを叱り飛ばすシーンは好き。ジョジョを認めたディオ。多分ディオがその後どれだけの悪党やジョジョの子孫と出会おうと、彼が認めた好敵手はやっぱりジョナサンただ一人なのだろうと思いたい。人と怪物の狭間にいてなお、憧れずにはいられず、憎まずにはいられないのがジョナサン・ジョースターだと。
エリナの「う、美し過ぎますっ!」は当時もやや笑えるセリフだったけれど、川澄さんがそのまんま演じてくれたことに逆に感動した。
あとディオの詳細な解説にも大笑い。なるほど、シャフトを止めればタービンが爆発するんですねディオ様!

20年以上前に読んだ時もひしひしと思ったのだが、幸せ一杯のジョジョとエリナを見送ったスピードワゴンは、ジョナサンが死んだと聞いてどれほど慟哭したろうと思うと痛くてたまらない。そして彼は彼なりにジョナサンが愛したエリナと彼の息子を守ろうとし、慈しんだのだろうと思うとやるせない。
しかしその第二世代の彼もまた悲劇を迎えたのだから、ただ一人残された孫のジョセフが、エリナ婆ちゃんやスピードワゴンにどれほど愛情を注がれたか。

でもそうしたバックボーンがあるからこそ、第二部が楽しみで仕方がない。
次回からは明るく元気でハッタリかましの愛すべきイカサマ野郎が参上だ!
飛行機で墜ちまくれ!相手のセリフを当てまくれ!鼻についてるピアスを奪え!最後の手段は逃げまくれ!(うわぁぁ~んん、やっぱりぃぃ!)
ラストに出たのはサンタナだよね。シュトロハイムのテンパリ演技もどうなる事やら楽しみ楽しみ。

そういやどこぞのガンダムで最近「三世代の物語」とかやってたヤツがあったよなぁ…ぷぷぷ。
あ、ジョジョのOPはフルで聞くとラストに向かって壮大かつ盛り上がりがすごいッスね!

【K】
ええ?白銀の王、マジで死んじゃったの!?
どうやらこの人、半世紀前からこの姿を保ち続けていた模様。
黄金の王が一目置いていた理由は、彼こそが王の力を生み出した者だったかららしい。

菊理たちの記憶のどこかにはシロのことが焼きついているようだけど、今回はシロたち出番なし。
一方でシロに化けた?何者かの挑発で十束を殺した犯人を突き止めた(のか?)赤の王がようやく脱獄。
まぁそろそろ話を動かして謎を提示してくれないときちんと終わらないもんねぇ。

【絶園のテンペスト】
「彼氏」の存在が世界を救う…かもしれない?
クソガキどもの理論に付き合わされ、翻弄されるたびに左門のバックがなぜか紫のドロドロになるのが笑えた。

でも私もイマドキの女子高生とかと議論させられたらきっと半分も意味わかんねぇしストレスで血を吐くと思う。
「ぅちゎそぉんなことゆってなぃしぃ♡」とか言われたり、眼が悪くもないのにカラーコンタクトを眼科医でもない放浪医の処方で作って入れてるような連中(手遅れになって泣けバカ)を相手にさせられたら気が狂いそう。きっとこういうDQNは数年後にはハツカネズミのようにぼろぼろガキを産んで「嗣音羽」とか「花風麗衣」とか「星(バカ親によればこの漢字の読み方は『ほし』ではないらしい)」とかつけるんだぜ。

一方槍使いは戦車を供物に魔力を補給。そんな魔法使いの前に年増の武闘派エヴァンジェリンが立ちはだかる。
とりあえず次週、2年前を生きているらしい姫様をこの場に呼び戻す検証をするという吉野の話を聞こうじゃないか。

【マギ】
アリババを取り戻しにきたカシムの本当の狙いはシンドバッドだったけど、「不思議な力に慣れている」シンドバッドに生半可な魔法道具は効かない。
攻略者のいないバルバッドでは無敵を誇るアリババのアモンの力もシンドバッド曰く「なっちゃいない」
部下たちといい魔力(マゴイ)といい、こんな圧倒的な力を見せつけられては降参と思いきや、この王様、彼らを捕えるより「仲間にしてくんない?」と言い出したからさぁ大変。

いやぁ、とんとん拍子にアブマド・サブマドとの会見まで行きましたなぁ。
しかもいよいよジュダルが表舞台に登場。ぜひ迫力ある魔力バトルに期待したいところ。
ちなみにアリババが押されっぱなし、アラジンが影薄過ぎなのは原作の仕様です。

【イクシオンサーガDT】

「ごっ…!」って…ご飯おかわりかよ!

誰がエレク様の右腕かと、4人組が延々と酒を飲んでクダを巻く話。
KTのエロ妄想にツッコむバリアシオンに吹いた。
いや~、ロリエロアニメ(目玉が大きく異常に幼い顔してるくせにおっぱいだけはボヨンボヨンというありえない妄想)ばかりの昨今、なんか久々に爛れた感じのばっちぃエロ妄想を見たわ~
しかもKTがこれまたサイガーなもんだから余計に「…で、結局これは男なの?女なの?」とギモンフ。

いつだったか「今期見てるアニメは櫻井とミキシンばかり」と書いたが、それ以上に多い梶君(Kにバクマン。にマギに新世界より)どM属性を語る杉田、嫁に逃げられた苦い想い出が蘇る鈴村とサイガーでモンハンやろうぜ!
そして最後に美味しいトコどりしたのはEDのカリボールでした。

もももも、もちろん私は変な想像なんかしてませんよ、ええ。
カリボールってのはエクスカリバーですとも、ええ。ねぇ。

ちなみに鈴村は実生活でも離婚には気をつけろ。声優も結構あっさり離婚するからなぁ…少なくともDESTINYのHDリマスターが放映終了するまでは頑張れ。縁起悪いからさ。

男性声優人気投票

杉田智和
▼祝ジョセフということで頑張ってほしいです。初めて意識したのが銀さんだったのですが「ひっく!!」という感想でした。最初のころは演技も硬かったですが周りがベテランばっかだったからなのかメキメキ上達しましたね。これからも頑張ってください
この人はもともと声質が硬いので、キャラ的に柔らかい銀さんを演じると聞いた時は「大丈夫か?」と思い、スタッフにも気負いと硬さがむちゃくちゃあって空回りしまくった2クール目まで(すなわち火曜ゴールデンタイムでの夢マボロシ期ですね)はどうにも演技が硬くて硬くて見ているこっちが恥ずかしいわハラハラするわで大変でしたよ、ホントに。
それが木曜にトバされ、スタッフがヤケクソ気味にはっちゃけたと同時に「銀さん」をモノにしやがりました。同じく当時の大ヒットキャラ・キョンとは別にキャラを立てましたからね。大したものです。

予告で聞いた限りはいい感じでしたね<ジョセフ
是非頑張ってもらいたいです。

櫻井考宏
▼マギで久しぶりに聞きましたが、化け猫の薬売りさんを今でも思い出します。あれが印象的すぎて
今期は「サイコパス」から「K」「マギ」と木曜日から土曜日までずっと聞く声です。初めて聞いたのは009だったなぁ。薬売りは素晴らしかったですね。それまでは二枚目か悪役、どえらい無理して三枚目かだった彼の新境地という感じでしたよね。

中村悠一
▼中村さんの声が大好きです!!カッコイイ!!
「おお振り」の阿部くんからのつきあいですが、初めは「地味声」と思っていたものの、現在ほぼ100%の確率で聞き分けができるダメ絶対音感との相性がかなりいい声です。(ちなみに私、意外と当てられないのがまさかの保志とか飛田なのですよ)

一言投票所

その他「エヴァンゲリオン」
▼サキエルだのゼルエルだの言われても > いやいや、自分も大半は忘れていますけど(加齢って言うなw)、コメント欄に150字縛りがあるので、検索して書いてます。友人と話すと「ほら最初の黒っぽいの」とか「固くてシャッターが」とか回りくどい表現になります(爆笑)
おお、では同志ではないですか。
いやー、エヴァに浸りまくってた世代はこれがポンポン出てくるんでホントにすごいですよね。
エヴァを語られると全然ついていけなくて「?」という顔をしていると呆れられるのもしばしば。
それくらい彼らの精神にはエヴァが刻まれ、影響を及ぼしているという事なんでしょうね、きっと。

くそぅ、私だってガンダムに出てくるモビルスーツや戦艦くらいなら言えるよ!!

その他「アニメ放映の時期ではなく世代について」
▼あれ?セラムンと勇者シリーズはEVAの前の世代じゃないですか?(勇者シリーズは最終作がエヴァの後だった気もしますが)ちなみに自分は当時小学生でしたが、GガンやWといった人気作があったにも関わらずガンダムに何故か乗り切れず視聴してませんでした。一方で武者頑駄無は大好きでしたが(笑)
(続き)そんな自分がロボットアニメ好きになったのは、間違いなくEVAと勇者シリーズという両極端な90年代作品にハマってた影響があると思います。我ながら視聴ラインナップというか趣味に闇鍋みたいな感じはしますが(笑。後、セーラムーンも妹が見てましたね~。放送時間がゴールデンタイムだったので家族全員で見てましたww
(続き)当時から変態だったので、セーラ戦士のエロさにも興奮してましたが、それ以上にタキシード仮面に憧れてました。大人になってニコ動で彼の活躍シーン集めた動画を見返したら、「なんでこんな変態を本気で格好いいと勘違いしてたんだろう」と唖然としてしまいましたが。
続き)多分まだ残ってると思うので、興味があれば検索してみてください、あれが男の子の憧れです(笑。後、シリーズ最終作は酷かったな………全裸のヒロインがラスボス相手に激闘を繰り広げる最終回をゴールデンタイムのお茶の間でとか……服がよく破けるDB(悟空の子供時代除く)でさえ絶対に下半身は脱がなかったのに!!

まず私の書いたテキストをよく読んでいただきたいのですが、私は「セラムンや勇者、ポケモン」について「世代」と書いています。
そしてセラムンにハマっていたアナタ様もご自身を「小学生」であると書いていらっしゃいますよね?

セラムンや勇者の「放映」がエヴァより前だった事は存じてますが、私が語った「世代」は視聴中心世代のことなので、セラムンがメインタゲを「小学校低学年女児」、勇者が「小学校低学年男児」においていると考えれば、例え両者の放映開始がエヴァより前でも、「ティーンネイジャー」中心のエヴァ世代には、95~96年当時はまだ届かないだろう、という考えに基づいております。あなた様が「Wの時代=エヴァの時代」に小学生だったように、セラムン視聴中心世代はエヴァ全盛期にはまだ幼い世代であったろうという推測であります。

なお、セラムンに夢中だった中学生以上の大きいお友達については今は語っておりませんので割り込まないように(笑)
エヴァを見ていた幼い世代も、さぞや「俺は小学生だったけどリアタイ視聴してたZE!」と自慢したいところでしょうが、多分あの難解な物語を理解したのはもっと大きくなった頃だと思うので中心世代からは外して考えています。

勇者にハマったこと=「バンライズ」の狙い通りのガンダム脱却世代であり、SDガンダム(武者ガン然り)の存在そのものが私にとってはなかなかに苦々しいのであります。金を落とさぬ自分が時代の趨勢に文句はつけられませんが。

ちなみに私はなんとなくなんですが、セラムンよりはまだプリキュアの方がいいかな?と思ってます。
なんでだろう…やはりエロさと変態度の違いか?(笑)

イクシオン サーガ DT(2012年10月開始)
▼そういや、ギャグとして扱ってましたけど、紺って宗教戦争を未然に防いだんですよね。あれ、自分だったら混乱して間違いなく止められないですwまぐれかもしれませんが、的確に何が原因でどうすれば問題を解決できるのか理解したあたり、紺って意外とリーダーか何かの素質はあるんじゃないでしょうか
そうなんですよ、紺ってばまさに「紺ディール政策」で暴徒と化しそうだった信徒のガス抜きをしたんですよね。
とりあえず「ズルしてでもエレクを出し抜く」など、危機を乗り越える能力は高そうです。
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