元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
墓穴
外回りの連中が使っている自転車の修理を請け負うのも私の仕事の一つなのだが(実際にはもう1人の同僚の仕事だが)、立て続けに「ライトがつかなくなった」「タイヤが空気漏れしている」と男性職員から訴えがあった。

ライトが壊れたならもちろん、タイヤについてもパンクなら修理が必要である。
そこで自転車担当の同僚が「見てきます」と寒い中駐輪場まで事実確認に向かった。
その結果は以下のとおりである。

●ライト
「誰かが自転車を倒した時に曲がってしまったらしく、ダイナモがタイヤにしっかり当たらなかっただけでした」

●タイヤ
「パンクかと思って調べましたがどれも完全には空気が抜けておらず、空気入れで注入したところ、とりあえず問題なかったので、しばらく様子を見ます」

なんかさー、もー…

「壊れた」とか「タイヤの空気が」とか言ってきたのって男だぜ!?
で、ちょちょいっと直したのは女だぜ?

私も自転車はもちろん、パソコンやプリンタ、コピー機からファックスに至るまで全て直すけれど、最近の男ってなんなの?
さすがに力仕事はやってくれるけど(私は笑い事ではないほど本当に非力なので)、ケーブルの繋ぎ直しからHUBの調子まで男連中がボケッと見てるだけで何一つできず、こんなたかが自転車の直しすらもできずに「壊れちゃったぁ」と泣きついてくるって何なの?

セクハラのつもりはないし、機械関係は男がやれと言うわけでもない(自分でできる事ならば私も機械系の修理や調整は好きな方なので)が、いかんせんくっだらねぇことで泣きついてくることにマジで辟易する。それくらいまずは自分で解決しようという気概も根性もないのかよ。

忙しいからというわけでもない。「あ、ライトつかねー」と思ったらちょこっと様子を見りゃわかりそうなもんだろ。そもそもダイナモが廻らなきゃライトはつかず、ダイナモが廻ってないってことはこいでりゃ普通よりは摩擦力が弱いと気づくはずだ。わかりそうなもんだろ、そのへん。
もしかしてあれには電池が入ってると思ってんのかよ青二才!そんないいもん使ってねーよ!

そしてタイヤがおかしいと言ってきた親父よ!おめーはタイヤは永久に空気がパンパンに入ってると思ってんのか!おかしいと思ったらまずは空気入れてみろよ!それで様子見てもおかしかったらこっちに言えよ!
別の女職員など空気を入れて出かけたら出先で調子が悪くなり、本当にパンクだったので「通りすがりの自転車屋で修理に出してきたよ。はい、領収書」とあっけらかんと対処してくれたのに、「まずは空気を入れてみる」という初歩の初歩ですらできていない。そのくせ自分の所属では男をカサに着て威張りくさってやがるんだから救えねぇ。

直した彼女は本当にいい人なので「よかったですねぇ、直って。余計な予算使わなくて済みますね♪」と前向きだったが、今回は出番のなかった私は腹の虫が収まらぬ。

「ったくさぁ、何なんだよなぁこの職場の男連中は。そんなちょっとした事ならまず自分で対処しようとか思わないのかね。バカじゃないのマジで」
「あはははは、まぁ他人任せで何もできない人もいるんですよ」
「しっかし男のくせに、理論的かつ体系だてて何が問題なのかを見極める事もできんのかね」
「まぁねぇ…(自分が修理したわけでもないくせに私の剣幕がすごいのでテキトーに合わせてくれている)」
「ほら、あれだ。ちょっと前に環境ホルモンがどうのって話題になったヤツ!牛乳が出やすいようにメス牛に女性ホルモンドバドバ入れてっから、男が女性化するとかってヨタ話、あれホントじゃないのっ!?」
「ああ、そんな話ありましたね」
「卵とかもさ!じゃんじゃん産ませるために女性ホルモン。だから男が軟弱化して女みたいになってんじゃないのかね!草食系とか生ぬるいよ。ただの女の腐ったのだよ!」
「はぁ…」
やがて彼女は苦笑いして言った。

「じゃ、私たちは?」

ですよねーーーーーーーーーーーーーっっ!!!!!!
それを言うなら我々女性だって女性ホルモンもりもりのはずだよねーー!


ホント、バカが調子こいてすんませんでした…
この墓穴には責任を持ってワタクシ1人で入りたいと思います。

あ、ちなみにこれは和気藹々とした職場で冗談として話した内容なので、別に本格的な「内分泌攪乱物質による人体への影響云々かんぬん」みたいな分析やツッコミはいらんですよ~と釘を刺しときます、一応。

【イクシオンサーガDT】
キンキラキンの紺は謎の教祖様に祀り上げられて調子に乗ってアルマじゃなくて先っちょから何か漏らす話。
全部ゲーム関係じゃねぇか!ちなみにニコニコの「ゲーム機大戦」は、セガの「笑いでは負けたくない」噛ませっぷりに爆笑しつつ勉強になるぞ。
ナントカって教団に対抗するとか戦いを挑むとかって言ってたけど、本家本元のイクシオンサーガにもその宗教って出てくるのかね。
(そんでもって紺がガス抜きのために神殿を創らせたこっちのキンキラ宗教も廃れて出てたら笑うんだけど)

【CODE:BREAKER】
八王子さんがマジ王子。
そして2番さんがあっさり裏切りました…とはいえ一癖もふた癖もありそうな2番の事。
1番を信じているっぽい5番と3番、裏切りに腹を立てている臭い6番、そして父と姉を案ずる4番に比べれば、どうも1番を全く信頼しているようには見えないので、これも何らかの策略ではなかろうかと思わせる。まぁ予告では連中とバトってたけど。

コードブレイカーの能力を無力化するヒロインが拾われっ子だった事が判明。
しかしそれよりも驚いたのは世間様の前ではあの変態ママンもセーラー服を着ていないことだ!ぅおいっ!ポリシー貫かんかババァ!

【新世界より】
あ、作画も演出も以前のように戻った。よかった。
瞬の里を訪ねた早季と覚は、里に張り巡らされたKEEP OUTと新たな二重結界、見張りのネズミ、そして瞬の屋敷に生えていた大木の残骸を見つけてしまう。
さらには変な動物を瞬たちに放つらしい先生の怪しげな会話をマリアたちが聞き、事態は最悪を示し始める。

以前も母親が子供を失いたくないといっていたけど、早季も自分に兄弟がいたらしい事を思い出す。
なんかもう相変わらず怪しくてわけのわからん世界観にただ流されて見ているだけだ。
つくづく、この厳しいご時勢にこの作品のスタッフはなぜこんな小難しい気味の悪い話をアニメ化しようとなどしたのだろうか…マガジンにもサンデーにも(ジャンプはちとわからんが)この作品よりはまだ「こっちの方がアニメ向きでは?」という作品があるような気がするのだが…

【うーさー】
今週はシュタゲかよっ!イラストまでうーさー風のクリスとオカリンかよっ!
バッタに改造されたうーさーの「もう世界を滅ぼしたい…」という恨みと嘆きにちょっと笑ってしまった。

【黒魔女さん】
結局また大形だったんかい!
で、思わせぶりだったサイガーはどうなったの?もしやあいつは魔法なんか使えないってオチ?

一言投票所

映画「エヴァンゲリオン」
●エヴァについてですがリアタイ世代のあの熱情は言い方が悪いですが宗教みたいで気持ち悪いです。それ以外の世代との温度差が激しいんですよね。エヴァを批判しようものなら袋叩きにあい、なんでもパクリといいますし。
続きです。エヴァ自体は鬱々しててイライラしますが面白いと思うのですが。思わせぶりな伏線ばかりで投げっぱなしで終わったのに、よくみなさん考察する気があるのだと。テレビ版では答えはなかったですが旧劇では一応答えがでたのでもうあそこDE
すいません。続きです。あそこで完結したらよかったのではないかと。批判ばかりですいません

さすが、エヴァについては皆さん一過言あるんですねぇ。
私はホント、エヴァンゲリオンの存在自体を知らなかったので(どうやらすごい評判のロボットアニメをやっているらしい、という噂しか知りませんでした)何一つ語れることがないんですよ。

2004年に初めて全話通して見た時は、ただホントに単純に「24話まではどの話もそれなりに面白い」と思い、「25話と26話のあまりにも視聴者をバカにしくさった内容」に呆れかえり、その後見た劇場版は「なんだこれ…総集編?」と思い、実際の最終話は「全員死んで終わりだぜヒャッハァーーーーー!」という液体還元祭だったので、「うん、もうこの病み腐った作品はこのヤケクソな終わりこそが一番ふさわしいんじゃないのか」としごく納得しました。

ところでエヴァの「リアタイ世代」(ナンデスカこの言葉は?もしや「リアルタイム視聴世代」と言いたいのかな?)とやらって、特に物語に熱狂したであろう13歳から18歳くらいまで(小学生じゃちょっと小さ過ぎるので)ですかね。(より深く考察したに違いない大きいお友達はコンスタントにはいたでしょうが、現実社会からすればアニメに夢中になっているオタなど大人としてくくる母集団の中では必然的に少数となるので除きます)
となると今は20代後半から30代半ば…すでにネットでの覇権はその後の「セラムン・勇者・ポケモン」世代に移り(下手するとさらにその後の「デジモン・どれみ・カードバトルアニメ」世代にまで…)、「ジジィ」「ババァ」呼ばわりされてるあたりですかね。

でもアニメ業界などではまさに油が乗り始める頃ですし、そろそろ才能のある人は頭角を表す年齢ですから、エヴァの新作を!という今の潮流もわかりますね。そしてこれ、ウルトラマンも仮面ライダーもガンダムも、皆みんな通った道です。エヴァこそ至高と信じて尖りまくり、難解な設定とバカでかい明朝体に心酔しきっていたエヴァ世代ももうそういう年齢って事ですね、ははは。

●エヴァについて。当時、私はリアルタイムで見ていて何やら凄いと思って引き込まれましたし夢中になりましたが最後で唖然とし…そして後日公開された劇場版の最後では苦笑(劇場内の雰囲気も何ともいえない空気が漂ってました)という感じでした。
エヴァは作品として魅力があったのは間違いないとは思いますが、その当時の時代に漂っていたムードみたいなものを凄く象徴していたような気がするのです。
なので、Qは見ていませんが新劇場版の変化はまた今の時代のムードなんだろうな…と個人的には思います。まぁ、庵野の精神状態の変化もありますけど。今の時代に旧作を同じようにやっても、もう違うんですよね。
新しい劇場版を結構受け入れて楽しんでいる人が多いのは、そのあたりもあるのかな…と。今、見たいエヴァをある程度提供出来ているという意味で。また新しく劇場版をやる事になったのは、いろいろ事情があるのかもしれないですが…。
ちなみに、私は当時凄く夢中になりましたがエヴァが好きかと言われるとどうも答えられません。(笑)もちろん嫌いではないんですけどね。長々とすいませんでした

エヴァ世代とはかけ離れ、全く思い入れのない私からエヴァについてはっきり言わしてもらうとですね、「旧作だろうが新作だろうが、もうあれはいいんじゃね?それより新作アニメ早よ作れ」と言いたいですよ、庵野には。

新劇にしたってはじめは3部作と言ってたのに、儲かったら路線があれよあれよと変更されてしまいましたし。
いつまでエヴァの亡骸にしがみついて、ゾンビにしたりフランケンにしたりしとるのかねチミはと。
まぁそれも「見たがる人がいるから」提供するのだという、猥褻有害物と性欲の関係みたいなもんなのかもしれませんけども。

●(EVA新劇の感想読みました、の者です)TV版リアルタイム視聴で「最初の国連軍とか、夜のサキエル戦とか、初代ウルトラマンのノリだよね」と大喜びでした。ゼルエル戦は「破」よりTV版の方が100倍好みですけど、翌週普通にケージに入っていたのでずっこけた記憶が
それだ。サキエルだのゼルエルだの言われても、全くわからないんですよね、私には。
シトの名前や戦闘の状況を聞くたびに、毎度毎度全部の戦いをネットで検索し、「ああ、こいつか」とおさらいしないと何も覚えていない。(ヤシマ作戦で何というシトと戦ったのかさえ、今すぐパッとは出てきません)
結局思い入れがないんでしょうね~、覚えないってのは。(トシなので感受性も衰えてますしね)
ま、その分中立的ですけど。見たその時は面白いと思うので、決して批判ばかりってわけでもないですしね。

映画「サマーウォーズ」
●サマウォの批評についてボロクソ言ってくれてすっきりしましたw地元民としてはアレって信州上田が舞台である必要が感じなかったもので。もっと上田市を映像で見せてくれるものだとばかり思ってました
いやいや、それは嫌味ですか!?<ボロクソですっきり(笑)
私もレビューで書きましたが、サマウォは上田市を舞台に、あの家族だけが知っている真実があって、だからこそ世界を敵にしてハチャメチャに戦う家族バトルものだと思ってたので、全く裏切られましたね。

まぁOZの世界観は攻殻よりは今やってるサイコパスのネットワールドに近い気がして面白かったですけど、ナニゲにでき過ぎの家族とタナボタ主人公が美人のヒロインと吊り橋効果でくっつくだけの話だったなぁとシラけました。皆がサマウォよりは…と必ず言う「時かけ」も全然面白くなかったので、私はこの監督とは相性が悪いんですよ。しょうがない。

映画「ゴティックメード」
●ゴティックメード観てきましたー。いろいろ賛否両論ではありますが五つ星知らない、アニメ見ない人がリピートしたくらいには良作でした。民族文化の描写と突き抜ける広大な自然背景がいかにも永野的。あとベリンの歩き方など仕草やくせが優雅で素敵。
ゴティメ続き>メカは、劇場まで足を伸ばした甲斐がありました、言われてるとおり「音」がすごい!兵器が生きてるとしか言い様がない!カイゼリンの電磁レール機構(?も独特、スキャンレーザーの動きも良い。思ってたよりデカいのには驚いたけど…GTM

え、何それ?と思いましたよ、最初。
そういえば永野護が監督を務める映画が作られるって話、ありましたっけ。
奥さんを主役に据えるあたりは笑っちゃいましたけど、面白かったようで何よりです。
絵柄が名倉さんチックだなと思ったら本当に名倉靖博だったのでビックリしました。作画陣の中に谷口や名倉や須田の名を見ると「おお、まだまだ皆さんガンバッテるなぁ」としみじみします。

バクマン。(2012年10月3期開始)
●百人の凡才より一人の天才ですよね。百人集まったって尾田や富樫や鳥山のような作品が作れるとは思えませんし
利権が絡まなければそれぞれが知恵とアイディアを出し合い、面白い話は作れそうですが…まぁまずまとめる人に才能があることが前提ですけどね。
私は天才とは不断の努力の賜物だと思うのであまり賞賛したくはないのですが、確かに私も含めて凡才には逆立ちしてもかなわないものを彼らは持ってますからねぇ。

ただ彼らのような物語の圧倒的な面白さおよび演出のよさ(特にこの3名はこの「演出」がうまい)と、心にズシンと沁みいる深い物語はやっぱり違うと思うんですよ。私は個人的にはやはり後者の方が好きですね。

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
●デュエル&バスターvsフォビドゥン、vsレイダーは性能の劣る旧型機が新型機に勝ったからこそ面白かったんですよね。一応キラも新型に旧型で勝ってはいますが、自由とプロヴィデンスではどちらも核動力のせいで同程度の性能という印象(ミーティア装備時だと自由の方が上)に見えてしまうのが残念でした
ホント、インパルスを奪い取ってレイダーにぶっ放した時とフォビドゥン撃破時にアサルトシュラウドをパージして飛び出してきたデュエルは燃えますよ!SEEDには敵ながらもこういう熱い戦いがあって面白かったですね。

それにDT時代のキラきゅんの必死ぶりはなかなかです。何しろアーマーシュナイダーを持たせたら無敵でしたからね、ストライクは。ああいう泥臭いMS戦は好きです。でも私がX10Aが一番好きなことに変わりはない。

マギ(2012年10月開始)
●アラジンは当初の設定では女の子だったという話を聞いたことはありましたが、ひざを着いてしまうシーンは完全に恋する乙女のそれでしたね。最終的にアラジンの性別を変えた理由もあるのだろうし、少年でなくては駄目だったシーンがあるに違いないと期待してたりします
あははは、そう思いましたか。
私は長旅をしてきたアラジンが「アリババに会いたい」という思いを抱き続けてきたからこそのガッカリぶり表現だと思ったので、その発想はありませんでした。

そうですねぇ…アラジンを男の子にしたのは単に「少年漫画における冒険譚の主人公だから」かと思ってましたけど、作者には何か「なればこそ」の理由があるんでしょうかね。
ちなみに初期設定時のアリババは「とことん暗い眼をした巨躯の剣闘士」だったそうですよ。どんな話や。

K(2012年10月開始)
●感情的にはこの作品のノリをわかってるから、群像劇風で青がシロの提案に乗ったりして彼なりの行動で動いてるのがわかるのだけど、理詰めではいきなり飛行船に王がいて航路が違うとか疑ってたとか言い出して、伏線なかったよなと乗れなかったり。話は面白いけど細かい設定説明は下手って感じます
確かに仰るとおりですね。演出は粗くてマズい部分が多々あります。
たとえば事あるごとに空に飛行船を意味深に浮かべておくだけでも演出として違いますよね。
私はそのアラさも含めて楽しんでるからいいんですが、その分ラストでものすごい肩透かしを食いそうな予感は大ですなぁ。できればこの予想、いい方に外れて欲しいですけどね。

2012-11-29 Thu 01:03
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0
ちぇ
ああ…ダラダラできる三連休が終わってしまった…
私もたまに温泉とか行くけど、三連休に人ごみに出かける人ってホント、タフだよねー
(温泉も部屋に閉じこもってゲームしつつ大浴場とコンビニの往復、たまに気が向くと温水プールだからな)
私なら休みの日に出かけるくらいなら後で代休もらえる休日出勤のほうがいいや。

どこか行く?とか、どっか行った?何してたの?とかウザいから聞くな。
休みの日ってのはそもそも休むためにあるんだよ!あたりまえじゃないか!

まぁこの三連休は本来なら火曜日くらいまで温泉に行く予定だったのだがちょっと都合がつかず、実家で過ごした。そこで温泉でやろうと敢えて秋の初めから放置していた「逆転裁判3」を久々にやったのだが、やはり面白いな。
「盗まれた逆転」はちと謎が安易過ぎた気もするが…けどラストの「つきつける」を間違えてしまった。あら~

【BTOOOM!】
前回のサバイバーが襲い掛かってきたんだけど、髪の毛のコロコロ具合が似てたから「えっ!?傭兵生きてたの!?」と驚いた(もちろん同じ人ではない)
しかしあの医者、2回目ってどんだけ恨まれてるんだ。アドバンテージはあるだろうけども。

【ジョジョの奇妙な冒険】
熱い!どこまでも熱い!
つかディオの「眼からビームの破壊力UP」がスゴ過ぎる。どんだけ!?

たった1話で見事にディオをやぶったジョジョの涙がすべてを語る。
そういえば最近ガンダムをパクッたAGEとかいう番組で1分で倒されたライバルがいたけど、わずか1話でもここまで熱く、ここまで盛り上げて決着をつけられるという見本ですね。
ジョジョの頚動脈をコリコリは残念ながら暗闇だったけど、ディオのクソっぷりを説明するスピードワゴンは最高だった。出身は同じか、むしろ彼の方が悪いくらいなのだが、同じように「ジョジョに出会って」運命を変えた2人の対比になっていていいよね。

いよいよ次回、第一部完結。今でこそ「ファントムブラッド」が正式名になっているけど、かつてリアルタイムでジョジョの熱に当たらされた人にとっては「ジョナサン・ジョースター その青春」が終わる回でもある。
うう、いやだなぁ…でもこれがないとジョジョは続いていかないからなぁ…ジレンマ。

【K】
むむむ、やはり面白い。
ことに今回、これまではずっとクロのターンだったところを記憶を一部取り戻し、「全てが偽りであっても、クロやネコ、菊理と過ごした自分の学園生活は本物」と拠り所を見つけたシロのターンに突入。
シロらしい青の王とのやり取り(クロの助けがあったとはいえ)はなかなかニヤリとさせたし、アンタッチャブルに挑む青の王の決断も気持ちがいい。この人は分析力もさることながら赤の王の時もサクッと決断して気持ちよかったな。瀬理さんのあんこは猿同様私もカンベンだが。

シロを突き落とした男は黄金の王もその存在を気にかけるN01、白銀の王アドルフ。
ヘリを操縦できたクロのスキルの高さが相変わらず、そして本能の赴くままに暴れるネコも相変わらず。
爆発の炎に巻かれた白銀の王はなんかキモいダンスを踊ってたけど…あれ、さ…人形だよね?
人形だと言ってくれぇ!ここだけ「サイコパス」にならないでくれぇぇぇぇぇ!

【絶園のテンペスト】
軍の総攻撃が始まった中、真広と吉野は結界を抜け、ついに左門とご対面!
左門が絶縁の樹を蘇らせようとしているのは、復活が近いとされるはじまりの樹を傷つけ、再び眠りにつかせるため。
その理由は、世界を創造すべく在るはじまりの樹が復活し、今の世界を見たら「こんなん違う!」と破壊しつくし、リセットしてしまう恐れがあるからだという。えええええ…創るだけ創って眠ってたヤツに言われたくないよ…
姫は姫で「そんなんするか!」で、直すとしても不条理や不合理な部分だけだろうという。逆に「絶園VSはじまり」バトルによって魔法暴走が起きる恐れの方が大きいという説をぶち上げている。
どちらも「可能性」と「仮定」の話なので何ともいえないが、ここで視聴者の不安はただ一つ…

どっちにしろ、愛花を失った真広にはどっちでもよくね?

そう思ったら案の定。吉野が慌てて「もうちょっと考えろ」と止めるのも無理はない。

ここまででもかなり面白かったのに、ラストには爆弾が用意されていた。
そう、かつて「葉風は死んだ」という「はぁ?」説が語られたが、その根拠となる言葉が左門から問いかけられる。
姫様、あなたがいるそこは今、何年ですか…

おおおおお!鳥肌立った~!
相変わらず木曜日から金曜日にかけてのスーパーアニメタイムぶりがハンパなさ過ぎ!!

【バクマン。】
編集部はもちろん、サイコーやシュージンが認める才能の持ち主は、ネットに埋もれた才能を拾い上げ、骨子を練りこむマテリアルシーフだった!
コピペしまくりのネット社会ならではだよねぇ。私もそれらしい批評家気取りの文章を眼にした時は、ところどころコピーしてネットで検索してみることにしている。結構モロ引用してる人、いるよね。
資料として調べ、自分の知識として咀嚼した上で自分の意見をたたき出す楽しさを知らんのかね。

しかしこんなのすぐに破綻しそうだけどな。利権が絡み始めたら「版権は誰にあるのか」ってさ。
某巨大掲示板ですら、まとめサイトがアフィで儲けるのはうんぬんかんぬんなんでしょ。笑っちゃうよね、同じ匿名でもブログやサイトならともかく、数行の書き込みなのに。
引用されたくなきゃ起承転結・序破急を整えたきちんとした文章を自分のブログやサイトで書けばいいのに。
まぁ正直、ミソも糞も混ぜこぜの掲示板を読まされるよりは、おもろいもんだけ抜き出したまとめだけで十分なんで、まとめサイトサマサマなんだけどね、私は。

【聖闘士星矢】
めっさいい作画で綺麗なユナがセブンセンシズに目覚め、蟹座撃破!
先代キャンサーの話が出てきたんで、こいつもクロスに見捨てられるのかと思ったけど、一緒にやられてった…
けっ!どうせ蟹座なんてこんなもんだよ!もうアイツのクネクネ踊りを見せられなくてせいせいするぜ!

光牙が闇のコスモを使いこなすようになれたら最強っぽいけど、主人公っぽくはなくなるかも。
つかマルスより奥さんの方がラスボスチックなのは中の人が榊原姉御だからであろうか。
次回は意外にもエデンVS獅子座の様子。ハブられてる蒼摩と栄人はどこぞ?

【マギ】
今回も原作よりずっといい改変だったと思う。
何より原作でビックリしたのは、アリババの正体が早々とダンジョンの中で語られちゃったことだからね。

アニメではあれを敢えて隠してたので(「ここを出たら全部アラジンに話すぞ」でまとめていた)、今回のカシムの物語の中で視聴者が初めて「アリババが王族」であると知るサプライズはかなりいい演出だったと思う。

今回は過去話なので今のキャラはさほど目立たないけど、アリババさらいのモルさんが可愛かったね!
ほっといてくれよと投げやりなアリババに「…あ!?」って顔するトコが超絶好き。そしてまさかの「王子様をお姫様抱っこ」してアラジンにお届けするモルさんも。あーもうこの娘大好きだ!

ってかこの作者の、あまりストレスを感じさせない演出も結構好き。普通ならアリババが何を思って戦ってるのか、その理由ってもうしばらくは隠しそうなもんじゃん。それをすぐにモルさんにさらわせて自分の口から語らせちゃうんだもん。口割るの早い、早いよアリババくん!

【機動戦士ガンダム】
ガンダムのアムロとGファイター(Gアーマーだっけ?) のセイラがトクワン大尉のビグロと戦って勝利し、続いてデミトリのザクレロ、コンスコン率いるリック・ドム12機を撃破、さらにはシャアとララァと宿命の出会いを果たすところまで。

どの話も30分とはとても思えない内容の濃さ。戦闘、作戦、人間ドラマ(カムラン及びテム・レイひとつ含む)構成力がずば抜けている。
これらの話の中で私が好きなのは、ザクレロの存在を知らなかった(トクワンは開発が中断されたモビルアーマーの事を少し語ったんだけど)シャアが、デミトリの勝手な出撃に怒るのね。
でも「トクワンの敵討ちをしたい」という部下たちの思いを汲んで、「トクワンを慕うおまえたちの気持ち」を認め、「次にやったら軍法会議もの」と釘を刺しながら許可するところ。

今でこそシャアは「Ζ」や「逆シャア」があるから「稀代のヘタレ」「しょうもないリーダーかぶれ」とコキおろされているけど、ホント、続編に全く興味がなく、初代ガンダムしか知らなかったファーストガンダム世代の私には「シャアはそれまでにはいなかった部下思いの中間管理職(まぁ今は大佐だけど)」だったんだよねぇ…実際、コンスコンにはめちゃくちゃ嫌味言われてるし、そもそもドズルには嫌われてるので地位的にはちょっと危ういしね。

さて、次回はソロモンだ。ガンダムはやっぱ面白いな。

【機動戦士Ζガンダム】
アニマックスでやっていたのでなんとなく視聴。
3話の「カプセルの中」ってことで、カミーユの母親ヒルダがジェリドに撃たれてしまうところね。
Ζはどうしても「連邦に属しているシャア」の意図がさっぱり読めなくてわけがわからんちん。
これならむしろ「頼むから逆シャアに飛んでくれ、いきなり」という感じだ。逆シャアもなんか今ひとつだったけどさ。

マークⅡはかなり好きな機体なのだが、ティターンズカラーが懐かしい。ライラが乗り込んでるガルバルディもリック・ディアスより好き。全部セルに手書きなのよねと思うと、この頃のアニメはホントすごい。

【機動戦士ガンダムAGE】
そのままBS11でガンダムAGE。
48話だったので「あ、これもしかして件のゼハート1分撃破では!?」と思って見たらまさにそれだった。
なんだあのヤケクソ特攻は…つか出てるとは思わなかったので「あれっ!?あんた出るの?」とビビった。
いやいや、ないわ~
ゼハートさんのやられぶりはないわ~
あれじゃデシル兄さんにも顔向けできないわ~

フラムちゃん倒したのオルブライトさんだったの!?え、すごいじゃん、キノコ!やるじゃん、キノコ!
しかしそれにしてもフラムちゃんのDV妻ぶりは涙を誘う。
「本当は優しい方なのに」「あんなに仲間思いだったゼハート様が」「平和になればきっと優しいあの方に戻る」

全部あんたの妄想だから!

ないから!おまえを囮にするヤツだから!しかもあんたがやられたら思いっきり撃ったから、ディグマゼノン砲(だっけ?)!
一緒に見てたヤツが、フラムちゃんとゼハートが浮遊空間で語り合ってるセリフを聞いて、「ふーん…コイツ結構いい奴みたいじゃん」と言ったので、「いや、これ、全部フラムの妄想」と言った途端血まみれのフラムちゃんに映像が戻り、「えっ、何これ!ひでー作品だな!」とぶったまげていた。それくらい日野い。

じじぃはここでAGE-1グランサに乗ったんか。しっかし何でコイツが司令官ぶってんの。どんだけ連邦は支配されてるの。
キオは…まぁどうでもいいや。はいはい不殺不殺。でもAGE-FXのファンネルはちょっとカッコいいね。私は鬼畜なチート武器のファンネルより、00のサバーニャが使ったホルスタービットの方が好きなんだけどね。(…ところでAGE-3ってどうなったの?)

いや~、やっぱひどいな、AGEは。どのMSも格好悪いし。でもホームズ隊長と最終回の狭間がこれで繋がった。だからどうというわけでもないけれど。

AGEは「無能者であるアセムが最強のXラウンダーと比肩するパイロットになる」ことと、「デシル兄さんをあんなところで使い捨てず、イゼルカントを殺して反ゼハートの座に就く」くらいのはっちゃけぶりがあれば面白かったと思う。つまりは「2部次第ではもっと面白くなった」という事だ。OP見てもAGE-2が一番かっちょいいじゃん。(けどダークハウンドはちょいカンベンな)

【機動戦士ガンダムSEED HDリマスター】
そのまま流れでSEEDに突入。もう今日はガンダムデーやね!
OP絵がちょっと変わってるんだね。さほど大きな変化ではないけど。

特に大きな改変新作画には気づかなかったけど、細々したところではありそう。
最終回はキラきゅん
がクルーゼに口喧嘩でもバトルでもボッコボコにされるので結構楽しい。フリーダムに乗ったキラきゅんをここまで追い詰めたのはやはりクルーゼとシンだけなんだなぁと感慨深い。そしてまだこの通り最終決戦の体を整えているSEEDはともかく、DESTINYラストの無傷のキラとアスランにはつくづくムカつくわー
デュエルがバスター庇ってインパルスVSツォーン、その後PSダウンする戦いなんか燃えるよね。
「やっべ、これディアッカ死ぬ、絶対死ぬ!」とハラハラしたのもいい思い出だよ。
でもフレイさんはホントに死んじゃった…あそこでキラが庇おうとさえしなければ生き残ったかもね!
霊界通信では、フラムちゃんは着衣だったのにフレイさんはすっ裸で死んでもエロエロ大サービス。

ああ、ヤキンに突入する時にさ、黄色い機体がなかった?あれ見たことないな…本編でアスランが撃破するのはジンだけだったと思うんだが、なんだろ?MSVの機体?
あー、そういやラスト、プロヴィデンスをツインサーベル(キラがこれを使うのは珍しい)で串刺しにした時、「おまえも死ね!」と願ったのもいい思い出…(蹴って逃げやがったぜあの野郎)
この時このエロ魔人が死んでれば「機動戦士SEED DESTINY HDリマスター始動!」のところに描かれてた「主人公みたいな人」も、きっと報われただろうにね!

「僕たちは…どうして…こんなところに来てしまったんだろう」(キラ・ヤマト)

このセリフ、何度聞いても「それはこっちが聞きたいわーっ!」と口に手を突っ込んで奥歯ガタガタ言わしたい。

一言投票所

ソードアート・オンライン(2012年7月開始)
♥1話の緊張感はどこへやら、すっかりヌルいオンゲーで主人公がカッコつけながら女デレさせる様子を延々と映す話になっちゃいました
SAOのデータをちゃっかり引用しているので俺TUEEEEEEEEEEEEEE!しまくっているという噂は聞きます。ドリランドを見た後にチラ見したりもします。
まぁ1クールでもそんな感じの話がわりと続いていましたが、「負ければ本当に死ぬ」「勝てなければ帰れない」という緊張感がなんとか物語を繋ぎ止めていたかなと思うので、それがなくなった今はさもありなん。
見ていない作品には興味はありません。好きにしろと。まぁDVDは売れまくってるみたいですけどもねー

その他「ブラジル無双」
♥友人は全員知ってたんでになになさんもご存知かもしれませんが、爆笑したくなったらこの動画を開いてください。視聴中は飲食禁止ですよ http://www.nicovideo.jp/watch/sm9312347
いや、知らないです。そもそもゲームの映像を見るってことがあまりなかったので。
7分あたりからむちゃくちゃになってきますね。私はキーパーがホバー走行を始めたところでコーラ吹きました。
そして98-0から99-0(バスケの試合ではない)になった瞬間、アルゼンチンの怒りが爆発!しかしタイムアップと同時に「0-0」って、どんな帳尻合わせだ!とツッコみまくりました。

その他「ネコ愛」
♥ネコに擦り寄られると~>ああ、分かる気がします。あいつ等はコッチを横目で見下ろすのが基本姿勢だから、子猫以外で愛想良いと何か企んでる気がします(笑) つーか体柔らかすぎて撫ぜてるとドコか捻っちゃいそうで怖いっす。犬の骨格の安心感は異常。人類のパートナーはワンコロっすよ
うちの猫は犬に育てられているせいかあまり人を見下すような事はしないし、もともと懐こいヤツなんですけど、たまに犬が先に寝てしまい、こっちもヒマなのでかまってやると、まーその愛情表現が濃厚で濃厚で。すりすりすりすり舐め舐め舐め舐めカプカプカプカプ(いてぇ!)ゴロゴロゴロゴロ(ひっくり返りまくる)グルグルグルグル(喉を鳴らす)と迫られまくります。これじゃ背徳的な気持ちにもなりますよ。

やはり犬がいいですね。ネコの骨格は確かに、私も最初くにゃくにゃ過ぎて「うぉう!?ど、ど、どうしろと!?」とビビりました。
逆にネコしか知らない人だと体の硬い犬をどうしたらいいかわからないみたいですよ。
ネコ好きな人がうちのマルチーズを見て抱こうとしたのはいいんですけど、いきなり背中抱きでひっくり返した時は私も犬も仰天しました。シーズーみたいな柔らかい犬ならいいかもしんないけど、とりあえずやめたげてください。

男性声優人気投票

吉野裕行
♥今やってる009の映画で007をやってましたが、渋い感じの声でなかなかよかったです。少年~青年以外の声も意外といけますね
おお、ご覧になったのですか。世間はエヴァ!エヴァ!でさっぱり評判が聞こえてきませんが、いかがだったのでしょうか。
ああ、吉野さんもそろそろそういう役回りでも新境地を開く年齢なのかもですね。どっしりした演技ができるようになるといい指南役や悪役もできるようになるかも。今だとまだまだチンピラ止まりですからねぇ、どうしても。

2012-11-25 Sun 13:22
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0
みみっちいんだよ
今年は二の酉までだった酉の市。
寒空の中に夜店が並んでぎやかであったが、横断歩道で信号待ちをしているときのこと。
私の前には20代後半か30代前半の茶髪で小柄な母親が、小学校低学年くらいの男の子と幼稚園くらいの男の子を連れている。
男の子は二人とも何やら屋台でおもちゃを買ってもらったらしく、ビニール袋を持っている。
それだけ見れば「お祭りを楽しんだお祭り帰りの親子」なのだが、何やら不穏な空気が漂っている。

母親は関西出身らしく、東京では珍しい関西弁バリバリで子供たちを怒鳴りつけているのだ。

「あんた!500円もクジで使たんやで!ほかのもんと合わせたら1000円以上使てるんやで!」
「あんたが一番使てるやないの!」
「あんたも500円もスーパーボールやってぇ!どないすんのっ!」

どうやら母親が思っていた予算以上に子供たちがつぎこんだようで、それについて不満をぶちまけている様子。
せっかく戦利品を持って楽しい気分で帰ろうとしている子供たちにとっても災難だし、家路を急ぐ我々周囲の人間にとっても聞き苦しく、見苦しい。
しかし母親はやめない。
信号が変わったので早く行ってしまおうと足早に追い越したら、今度は親子コントをやっている。

「ほなその大事な大事なおもちゃ、ママが持ったろか!?」
「…(子供の声は小さくて聞こえない)」
「なんでアタシがアンタのもん持たなアカンのっ!!」

えええええ…どうしてそうなる…

推測するに、恐らく母親も実際の夜店の前ではねだられるままに財布のヒモを緩め、子供たちが喜ぶ姿を楽しく見守っていたのだろう。
ところが帰り道、冷たい風に吹かれてハタと正気に返った。または子供たちがしつこくダダをこねたとか、兄弟で小突きあいを始めたとか、とにかく母親の癇に障ることがあったのかもしれない。
とにかく、気づけば財布に金がない。
さっきこの子に多めに渡した500円があれば、明日のおかずが買えるんに…夫の安月給でアタシはこんなにやりくりしてんのに…なんでアタシばっかり苦労してんのに誰もわかってくれないんや…

そう思った途端、不機嫌ゲージがマックスになり、子供たちののほほんとした様子(無邪気なだけなのだが)がカチンときて、ガーッとあたり始めたのではなかろうか。
しかも私や傍の人が好むと好まざるに関わらず、位置的に「聞かざるを得ない」位置にいるとわかっていて怒鳴っているのだ。
お母さんたちの中には不思議な事に、「これ、子供じゃなくて周りの人間に向かって言ってんなぁ…」という劇場型の人が結構いる。よほど世界が狭まっていて、ストレスが溜まっているのだろうか。

しかし聞かされた身としては苦笑しきりである。
子供の立場としてはせっかく遊びに来て楽しい思いをしたのだから、総括時(=帰宅時)に叱らないで欲しい。思い出がしぼむようでガッカリしてしまう。
お母さんの立場としてはお祭りに来る時に使う金は余裕金であるべきなので、金額をきちんと決め、むしろそれ以上持ってこない方がいい。

そしてこんなくだらないやり取りを聞かされたこっちとしては…

500円だの1000円だの、子供に使わせる金でみみっちい事を言うならお祭りなんかに連れて来るんじゃない!

と言いたい。

【新世界より】
うわ~、裸のボノボがいっぱいだ!!
それもボノボのようにストレスが高まった時、オスメス大人子供関係ないのにというのではなく、なんかもう節操なく同性同士で四六時中。キモイけど、これもそもそもの文化の違いと思えば否定ばかりもできぬ。

キモいながらも話は進み、サマーキャンプの事が管理局にばれていて5人はずっと監視されていた様子。
瞬はちょっとアンバランスになったようで、隔離される事になった模様。
相変わらず世界観そのものはよくわからん。
つーか今回物語以上に作画がひどくて顔は崩れるわ動きは気持ち悪いわで、外注かなと思ったけど逆に日本人総動員と言う感じだった。なんで!?

【うーさーのその日暮らし】
先週はスタドラで今週は009プッシュ。宮野自重しろ!

【サイコパス】
3年前の事件に似ているということで捜査から外されたにも関わらず、咬噛が朱に「方法はある」とニヤリとしたのでドキリとすると同時に「こいつ…」という気分。
ササヤマなる捜査官は生きながらに解体され、薬のホログラムCMの後ろに置かれていたのだそうだ。悪趣味…
槙島が何者かとこの社会について語り合う話は社会構造も理解できてちょっと面白かったけどね。皮肉と嫌味が聞いていて。
つか解体を楽しそうにやってる真綾女子高生が怖い。欲望と好奇心がなくなれば意欲を失い、ストレスを排除してしまうと自律神経の働きを止めてしまう…人間は進化すればするほど不完全で異質な化け物になってしまうのかもなぁ。

しかし関智一は本当に格好いい声だな…
公式サイトで各キャラを演じる声優さんについて音響監督が語っているけど、花澤さん、一発OKすげぇ。沢渡&関はやはりべた褒め当然。ノジケンさん、実はイノヴィの頃から結構好き(なのでウォーレンスも好き)。そして石田さん…あんたボケすぎ。

【エウレカセブンAO】
なんですかこれは…

2ヶ月ぶりに最終回を放映。
忘れてるなぁ…レントンが12000年後から戻ってくるみたいなとこで終わったんだっけ?

うーんと…結局どうなったんだかよくわかんないんだよなぁ。
2回目のクォーツガンを撃ったことであれだけ本編を引っ掻き回して大騒ぎをやらかしたトゥルースはいなくなり(じゃあブランも生きてるの?)、代わりにやってきたレントンがスカブからクォーツを抜き取る。

まぁひとつだけちょっと面白いと思ったのは、前作で私が気に入らなかった「可愛いコーラリアンを与えられたレントンが肯定したため、エウレカ世界はスカブコーラルとの共棲を強いられた世界になった」なんだが、それによって調子こいたスカブが平行世界に移動する方法を手に入れてしまい、それを駆逐するために彼らがやってきたということかな。オカリィィィーン!!

とはいえ、それすらも「トラパー濃度が高すぎる世界ではハーフコーラリアンは育たない(=以前言ってた「姉」の存在)」から、次の子(=アオ)はトラパーのない世界=スカブのない世界に行きたかったという、もーとにかく相変わらず「愛は究極のエゴである」みたいなエウレカ世界観。ホントについていけんわ~、これ。今更ながらエウレカよりはBLOOD+のがまだいいわ、私は。あれも問題点が多かったけど、ラストはハジの愛に感動して納得できたし。

アーキタイプのないニルバーシュでは世界線を越えられない。あと一発のクォーツガンを撃ってスカブのない世界を作り出し、アオが安全に生きていける世界を作るというレントンを押しのけ、アオは世界線を越えていく。なぜならアオのニルバーシュにはアーキタイプとして混ざりこんだシークレット…即ちトゥルースが入り込んでいたから。えええ…

どこにも行けなくなったエウレカを助け出したアオは二人を元の世界に送り返し、今度は逆にいくつもの世界線をトゥルースと共に越えていくことになった模様。2026年に戻ってもトラパーがあるのはアオがレントンに言ったとおり、ハーフコーラリアンである自分に危険があるとしても、ナルたちコーラルキャリアと生きていく世界を選んだから。結局カエルの子はカエルじゃねぇか。
ピートのように探し続けた「夏への扉」を見つけたアオは島に戻り、真実を欲したトゥルースは再び時を越えていく…という終わり。

わっかんねー!けどま、所詮はエウレカだもんね。最終回はこんな感じのもやもや感しか残らないだろうと思ったとおりだよ。ナルはどうでもいいんだけど、フレアやエレナはどうしたんだろうか。
とりあえず、半年間見た私、お疲れさん。エウレカといいアクエリオンといい、キャラ一新で繰り広げられる続編はもういいや。DTBみたいにある程度旧キャラ中心ならまだしも(でもあれも最後はよくわからんかった、銀とのことも中途半端でOVA丸投げだったので残念)、オリジナルの続編はお腹いっぱいかもぉ…


ジョジョ第二部のキービジュアルが発表されてさらに気分が盛り上がりますね。
そもそもジョセフまでだからなぁ、主人公が「ジョジョ」って呼ばれるの…あとディオがまったくからまないのもね。下手にからんだら柱の男たちに美味しく頂かれちゃうもんね。
シーザーはその後花京院にも億泰にも埋め切れなかった主人公の心の友であり、ライバルであり、勇気の源である貴重なキャラなので大変楽しみです。
そのシーザーもシュトロハイムもCVは知らない人だけど、リサリサは予想通りでしたな。
ワムウはゲームの踏襲になるんですかね?あとエシディシやカーズはもう決まってるんですかね?カーズは成田剣みたいな声だといいんですけど。

一方で大好きなジョナサンとの別れが近づくと思うとジリジリきます。ぬぬぬ…ジョジョジレンマ。

一言投票所

Parallel Universe(管理人になにな)
▼なんか最近迷惑メールが多くて、対処するのも面倒なんで放っておいたのですが、その内容が最初は異性(女性)からのメールが中心、次は男性から女性への(自分の性別が分からないから?)メールも混ざってきました。(続き)
(続き)こういう順番なのかー、演じ方がちゃちっいなー、こっちは二次元とせいぜい特撮程度しか興味ないんだけどなー、と感心してたところで今度は同性愛者(!?)からのメールが来て茶吹きましたwww流石にホモは反則すぎる(笑

私は「同性愛者」のところでたこ焼き吹きました。こらー!!
ちなみに私パソコン・携帯とも、スパムはほとんどこないです。フリーメールは「ヤれるからクリックしろよ」が八割と「ヤって欲しいから連絡ください」が二割ですね。ほとんど自動削除しちゃうんで読まないですけど、面白いスパムがあるらしい事は聞いてます。そればっかり集めたスレやサイトもあるらしいですし。

ちなみに私はこの「天皇に即位して欲しい」とバカ丁寧にねだるEカップ20歳の女子大生のメールが好きです。バカだろ。

天皇の座に即位しませんか

その他「エヴァ」
▼エヴァ(アニメ)は各登場人物の心理的葛藤、苦悩をよく描いていたが、今の映画版ではそういう根本は捨てられたように思います。1995年放送当時は某宗教での若者のマインドコントロールが危険視されており、巻き添えか、エヴァもその観点で批判をしていた人もいました
あ、そうですか?私はTV版のウジウジ描写がむっちゃイラついたので、むしろ劇場版はそういうジメジメ感がなくなっているのはすごくいいと思いましたが。めっさウザかったんですものー、シンジとかアスカのウジウジメソメソが。

とはいえエヴァ、大変な人気のようですね。そして賛否両論のご様子。
知人からは私の性格的には新劇Qは楽しめるんじゃないかと言われました。見に行かない前提だったのでネタバレは聞いたんですけど、うーん…見に行くべきだろうか…

その他「エヴァ」
▼EVA続編でもいいじゃんか > 個人的には、「TOPをねらえ」のノリで笑わせてくれる(特撮ファンは特に)巨大ロボvs怪獣物をやってくれないかな~って思うんですけどね。ストーリーは高松某監督に外注で(ある意味混ぜるな危険w)
庵野だと女を主人公にしそうだけど、高松監督は男を主人公にして笑いを取り混ぜながら格好いいところではバシッと決めてくれそうですね。ホント、そろそろそういうスカッとした作品が見たい気分ですね。河森や京田とは相性が悪いし、萌え系のロボものは眼中にないし、たまにはダイ・ガードみたいに見終わって気持ちのいいロボアニメが見たい(あ、「ターンA」もよかったですよ、私としては。あれは今だからこそ再評価されるべきでは)

映画「エヴァンゲリオン新劇場版」
▼エヴァ:友達との付き合いで新劇一作目を見たのですが、自分はテレビ版の最終回が一番気にいってますよ。オタクに対する皮肉が効いてて。
エヴァ続き:だから、何故わざわざ作り直す必要があるのか、と。オタクが大きな友達と呼ばれる原因ですね

いやぁ、TV版はさすがにないですよ…あれはいくらなんでも楽しみにしていた視聴者に対して失礼でしょう。
確かに異常な熱気で盛り上がりすぎたとはいえ、あんな形で投げ出すなんて大人としてどうなのと性根を疑います。まぁその割りに商魂はしっかりあるみたいですけど。
スタッフは止めなかったんですかね。それとも誰も彼もがあの作品をきちんと完成させる事がイヤになっちゃったんですかね。

私が庵野を嫌いなのは昔からなんですけど、このエヴァの「投げっぱなし」が一番の原因ですね。信用できません。

2012-11-23 Fri 22:21
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:1
どこの魔術師だ
夏前から続けている風呂勉であるが、太古の昔に使っていた世界史の教科書を読み終え、さて次は日本史にいくかなと思ったのだが、まぁ歴史も色々変わっている(もはや1192作ろう鎌倉幕府ではなくなったとかさ)とのことなので中断し、代わりに今は高校一年生の時の英語の教科書を読んでいる。

これがまた恐るべき催眠書で、何度風呂にぼちゃんと落としたことか!(落とすなや)

しかもチャプターが変わるたびに、初めの数行には私のたどたどしい字で注釈や訳がつけられているが、すぐになくなってしまい、また次のチャプターの冒頭だけちょこちょこと書き込んである。
新しい章に入るたびに「よし、今度こそガンバルZO!」と思っては挫折して怠け呆けている自分が眼に見えるようでウンザリする。

そんな風に勉強せずにのらりくらりとしていた怠け者高校生の私が、なにやら教科書の裏に謎の言葉を鉛筆で書いているのを発見した。

「ニトラー」「ラドウ」「スナンダム」「デ」「アポロン」

「…はぁ?なんじゃこりゃ…アホか私は」と笑いつつ何気なく検索してみたらば、ななな、なんと!
あるブログに引っかかったのである。そちらのブログのサブタイトルには「黒い雌鳥の簡易魔術」とあった。
か、簡易魔術ぅ!?!?
どうやら冒頭の「ニトラー・ラド・スナンダム」というのが、タリズマン(護符)に力を与える言葉のようだ。
まぁ悪い魔法の類ではないようだが、一体何をしていたのだ私は…そんな事よりちゃんと勉強しろよ!おまえが勉強しないから今の私がこんなになってるんだよ!(八つ当たり?)

【BTOOOM!】
ヒミコと坂本は擬似夫婦だった…ってどっかで聞いたよーな話なんですけどーどーどーどー!
私だってネットは便利だと思うし好きだからお仲間の事をあまり悪く言いたくはないけどさぁ…ネトゲ中毒者ってのはどうなの?本当にこういう人たちが多いの?

傭兵と弁護士がいつの間にかタッグを組み、後をつけられた坂本はんは突き落とされてヒミコはまた拉致られました。ああ…お荷物…いや、ラストは確かに彼女の爆弾のおかげで助かったよ?でもそもそも彼女が捕まってなければさ…いや、まぁサバイバルケースと爆弾を取り返したからプラマイゼロにしとくか。

どろどろになった傭兵がキモかった。しかし爆弾を見てヒミコの足離しちゃうっておまえはチンパンジーか。
しかしすげーなぁ、あの爆弾。現実にはあんな密閉空間で使ったら坂本たちも絶対やられてると思うけど、そこはご都合主義だろどう見ても。あれでゲームバランスがよくなったとは言い難いよ高橋クン。

【イクシオンサーガ DT】
野郎3人とお子ちゃま1人で温泉…こ、こんなにも色気のない、男のケツばっかり見せられる温泉って逆に新鮮じゃね?つーか湯気とか全くねーし。女が入ると露天でも画面がモワモワなのに、野郎だけだと換気よすぎだろ温泉!やる気出せよ温泉!

ジョニーならぬ元気溌剌になったクララに困る紺の前で「下半身にも効く」温泉を全然元気のないクララにぶち当てながら奇声を発し懇願するエレク様に笑った。
金色に輝く紺の金色のクララをチラチラチラチラ見るエレク様にも。見過ぎ!あんた見過ぎ!!

そういや男友達に「男って温泉入る時、一緒に入ってる他の人のチ○コとか見んの?」と聞いたら「見ねーよ!見たくもねーよ!」と一蹴されたけど、どうなんですかね?男性の皆様。
私は結構見るなぁ。とはいえ0.01ない視力では肌色の物体がもやもやしか見えないんだけど、それでも他人のスタイルとか胸の形とかは見ますよ。特に年寄りの体を観察しては「年取るとあんな風に背中がたぷたぷになったりケツがたるむんだな。よし、気をつけよう」と気を引き締めます。どう見ても私より若いのに、太ってたるんでる人も反面教師。
一方で友達や家族の裸体は絶対見たくないんですよね。気持ち悪いじゃないですか。だから温泉は1人で行くに限る。ま、私の事はどうでもいいですね。

決着をつけよう!服を着てから…と条件をつけたものの、パンツ、上着、ズボンとやたら装備品の多いエレク様に比べ、浴衣を羽織るだけの紺は即臨戦態勢…ってズル過ぎる。エレク様から見たらこんな卑怯な勇者はいないわな。

「眩しいんですけど」とセングレンを困らせた輝きは次回も消えない模様。
やたら緊張感のある「(3度目の)温泉、入湯!」といい、今回も本当にお馬鹿で面白かった。
けど基本、エレクが絡む話の方が面白いと思うのは彼がどこまでもクソ真面目だからだと思うなぁ…

【CODE:BREAKER】
ロストによって大神はオヤスミモードに、刻くんはコドモに、そして遊騎は変な動物になってしまう模様。
桜小路さん家はヤクザの大親分なんだってさーうわー、ありえねー(棒読み)
元01の人見なる人物を含め、コードブレイカーが桜小路家に全員集合している間に譲治首相がさらわれてしまった。
人見は雷を操るようだけど、ヒロインは大神の炎だけでなく、その強大な力をも相殺してしまうようだ。
つーか私が今期見ているアニメでは、ミキシンと櫻井のどっちかが必ず敵役にいるみたいな気がする。

さ、今夜はエウレカセブンAO完結編ですよ皆さん!録画の準備はオケ?

一言投票所

イクシオン サーガ DT(2012年10月開始)
◆外見だけ見せかけた偽物は本物に勝てないということですね…………まあ、ある意味卑猥なことしてない分、社交場としては正しいんですが(笑
そりゃ本物の方が数倍、数十倍、いや数百倍の破壊力でしょう!(笑)
酒焼けした声と深夜勤務でザラついた肌で「いらっしゃいませニャン!」とか言われるのと、もふもふした毛とふさふさしたしっぽと愛くるしい「ニャー」で迎えられたらどっちを選ぶか!寄せて上げた乳や使い古されたピーと、すりすりグルグル猫パンチのどっちを選ぶか!

けど猫にベタベタすり寄られるとなんとも背徳的な気持ちになるんだよなぁ…やっぱ健全に遊ぶなら絶対犬だね!

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
◆龍峰の理論が強引過ぎ > 家出して黄金聖闘士までなっているんだから(実力は今一つだけど)、安易って言ったらユナに失礼だろって思ってしまいました
ですよねー
その選択が正しいかどうかはともかく(というか普通は選ばなかった選択肢の結果は知ることができないので)、一応選んではいるよねと思いました。龍峰は紫龍の子であると同時に瞬ポジションっぽいので、弱々しくヤワそうに見えて実は一番のごり押しキャラなのかもしれません。

その他「新世紀エヴァンゲリオン」
◆エヴァ>劇場版最終回をリアルタイムで観て「カタルシスの無いイデオンかよ!」と一応納得したので、新劇には興味無かったんですけど、ここの感想を読んで金曜ロードショーで観たら映像が綺麗で感心しました。でも新劇やるなら別作品作ってほしいですw
あああああ、すいません、私のヘボレビューは本当にイマイチだと思います。エヴァのレビューって苦手なんですよねぇ…そしてストーリーがどうも記憶に残らなくて困ります。よっぽど作品との相性が悪いのだろうか…

映像はすごく綺麗ですよね。作画をやり直している(そして今やストーリーまで書き直している…)ので、「Ζガンダム」や「SEED HDリマスター」のような中途半端な書き直し作画による違和感が全くありません。これはすごくいいです。

でも仰るとおり、エヴァはまがりなりにも完結した作品(私は旧劇場版の終わりでなるほどと十分満足しましたし)なんだから、新作やれよと私も思います。そんなにエヴァりたい(=金儲けしたい)なら続編でもいいじゃんかと。おにゃのこ一杯出せば旧ファンもきっと許してくれますよ!坂本真綾キャラの存在がどうしても許せない私と違い、エヴァファンは心が広いなぁと思いますから。

2012-11-20 Tue 01:07
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0
Sit on a ball!
「もういっかな」などと思いながら、結局未だにニコニコで実況を見続けている。
すっかりこの実況プレーヤーさんのファンになり、絶叫だけでなく自分がやらないゲームなら何でも見ている始末。
そして動画を見ているだけだとキーを打ったりするわけでもないので、この時間を利用してバランスボールに座る事にしたところ、最近ゆるみがちだった脇腹が硬くなってきた。
私は理学療法士に呆れられるほどムチャクチャ体(特に胸骨)が硬いのだが、逆にどうやら人より股関節が柔らかいので、180度開脚して座っても平気である。
プリエもできるし四股も難なく踏めるのだが、内腿の肉そのものが硬いので床にぺたっと完全開脚するにはかなり時間をかけて筋肉をほぐさないと無理。
体幹を鍛える事はいいと思うので、今後も続けていきたい。どうでもいいが、キーを打っている今は椅子に座っている(ボールだと低過ぎてキーが打ちにくいため)

金曜日にビックカメラに行き、ついにスマホを購入した。
我が家は国産電化製品を主流に使っているのだが、たまにデロンギやティファール、異質なところでディンプレックスが混ざりこむ程度で、所謂韓流製品はひとつもなかった。
が…散々XPERIAと迷った末、ついにOptimusを買ってしまった。あああああ非国民ですいませんすいません。
だってさーXRERIAはワンセグ見るのにわざわざアンテナ挿せとか言うんだもんよーめんどいだろーソニー
XRERIAだったらソニーカラーの青が綺麗だったから欲しかったんだけどね。オプティマスは赤を選択。

まぁスマホを手に入れた人が最初に「使いづらっ!!」と言う通り、私も「ええい、使いづらいわっ!」とあれこれ設定したりブクマしたりしているのだが、電池の減りの早さには眼を見張るものがある。何コレ、マジでか…
画面がデカいのはいいが、もはやこれで電話をするのは憚られるようなハンパな大きさのオプティマス。
電話もしないしメールもあまり来ないのだが、マギを見ながらへちょへちょいじっていたら珍しくメールが来た。

大学時代の友人なのだが、何度か誘いのメールを送っても「忙しいから」と断られ続け、最近は心が折れてすっかりメールをしていなかった。もともとイマドキの若者ではない我々にとってメールとは、電話と同じく「何かあった時だけ送るもの」なので、ツィート的な一行メールなどもってのほか。おかげで片方が忙しいと全くやり取りがないまま既に半年以上が経過していた。

そのメールは友人の母上が7月に倒れ、未だに入院中であるという旨のメールであった。
年を取ってから授かった唯一の女の子を持つ両親は無論、年の離れた兄たちにも可愛がられて育った末っ子たる彼女には恐らく、メールなどしたくてもできない心境だっただろう。
それでも私に連絡しない事をずっと気にかけてくれていたのだろう。連絡不精への丁寧な侘びと今の状況が書いてあって、私はようやく事情を知ることができた。

一方であまりにも連絡をくれない彼女に対し、「どんなに忙しくてもどうせ別の友達とは遊んでんだろうなぁ」などとひがんでいた私としては、ヘタにあてこするような変なメールを送らなくてよかったと心の底から安堵した。
ちょうど古くからの友人も最近、「母が白内障の手術をするので、落ち着いたら会おう」と言っていたので、自分もそういう年齢に達してきたということなのだろう。まぁその古い友人も私も、祖父母4人はもちろん既に父も鬼籍に入っているので、人よりは少し早く親族と別れているのかもしれないが。

しかし大学時代の友達の方は両親健在、祖父母も何人かはまだ健在なのだから、今回のように家族が倒れたショックはさぞ大きかろう。
メールには母上の病状がやや上向いてきたとあったので、少し余裕ができたのかもしれない。さすがに原因は聞けないが、入院期間が長いので、もしかしたら以前のようには回復が見込めないのかもしれないとも思う。

見守る家族としては身体より精神的疲労が大きいので気をつけて欲しいが、私にできる事はないしなぁ…
こういう時、世間では友達に対して何をどうするものなのだろうか。相手からのアクションを待つしかないような気がする(そして何も来ない)のだが、普通の友達関係の場合、他人様はどうなんだろうか。

うーむ…そもそも自分自身が自分だけで全てを解決するタイプなのでよくわからん(父が入院していた時も、そのことと私の友達づきあいには関係ないので誘われれば普通に会ってたしなー)

【聖闘士星矢】
廬山百龍覇により、龍峰がパラドクスを撃破!つか撃破しちゃったよ!倒されてメンタマぎょろりとはしてたけど、寝返りとかもなかったね、一応。
あなたは何一つ選択してない!という龍峰の理論が強引過ぎて吹いた。いやぁ、それはどうだろうか?
しかし今回光牙が双児宮にいた意味ねー!最初の一撃(もちろんかわされた)と、最後に龍峰を支えただけだったね。
つか「ハービンジャーさんはどうしたのかしら」はこちらが聞きたいよ!

次回は巨蟹宮に3人集合。「光牙のために、道を切り拓く!」と言ってたけど、間に合わなかったねユナたん。

【ぽよぽよ観察日記】
もえさんが夢の中で戦国時代へ。
コレ見てるとついつい無駄に猫を呼んではぎゅーっと抱き心地を楽しんでしまうよ。

【HUNTER×HUNTER】
クラピカのSOSに応えてセンリツが合流。再び捕まったゴンとキルアを見て熱くなりそうなクラピカを優しくたしなめるのがいいよね。
スクワラはクラピカの情報をダダ漏れした挙句、残念な末路を遂げてしまった。この人とポックルはちょっと気の毒よね。モタリケさんも気の毒だけど、あの人ボマーにあれだけ関わったのに運よく死ななかったしな。

【マギ】
7つのダンジョンを攻略し、7人のジンを従えた脅威の特異点。あまりにも強く、あまりにも魅力的なシンドバッド王がいよいよマギに降臨!何しろマギはこの人で外伝の2~3本は書けちゃうもんなぁ、間違いなく。
ムチムチ具合が足りない気もしたけど、アラジンの服(布?)を借りた姿はぱっつんぱっつん十分変態でした。
ジャーファルやファナリスのマスルールもいい感じ。つかそもそも少し大人びた声を心がけている様子の小野大輔も意外と合ってた。まぁ私はこの後のシンドリアで見せる腹黒さ?を見越して森川がいいかなと思ったんだけども。

霧の団のザイナブが渡辺明乃だったのがピッタリ過ぎて笑えた。彼女以外のイメージないわ~
そんなわけで「霧の団」の「怪傑アリババ」は、アラジンがあれほどまでに会いたかったアリババくんだった!一体どうしてアリババが盗賊にいるのか。この半年間で何があったのか。3人はこのまますれ違い続けるのか。待て、次回!
…という、見事なまでに王道的ヒキだったな。そして次回は原作どおりならなおのこと、アニメはきっとストレスフリーですよ。さくさく進むっていいわぁ♪

一言投票所

マギ(2012年10月開始)
■シンドバッド、ダンジョン7つも攻略しているだけあって、胆の据わり方とか機転の早さとか凄いですね。従者も面白そうだし、確かにこれはラスボスになったとしても驚きませんw
バルバッド編はアリババメインとはいえ、シンドバッドがいなければどうにもならないですからね。いや~、ホントに恐ろしいほど魅力のあるキャラですよ。強いわカッコいいわ胆力はあるわ奥が深いわ謎が多いわ(笑)
OPにいる彼の部下たちも魅力的なので、今後もお楽しみに。でもまずは次回、アラジンとアリババ(とモルさん)ですね!

その他「エヴァQのQ♪」
■話題のヱヴァQを見てまいりました。とりあえず見ろ、としか言えないような内容でした。になになさんはエヴァには興味はなさげのように見えますが、やはり見てしまうんでしょうか…
噂では冒頭に驚かされ、シンジくんたちはどうやら「トップを狙え」的な…(笑)

序、破とも見てるんですけどね。Qはぶっちゃけいきつけの映画館でやらないんですよねー
エヴァはアニメ離れしていた90年代作品ですから、全話視聴してまだ10年も経ってません。思いいれもあまりないし、庵野監督のセンスや考え方は才能としては認めますが、正直言って彼自身はもとより、エヴァという作品そのものもあまり好きではありません。

ちょうど初日に満員の劇場版を見たというエヴァ世代の知り合いに、「エヴァファンは一体なぜこんなにもオリジナルと違うおかしな作品を受け入れるのだ?」と聞いてみました。
だってそうじゃないですか。
公式にはいなかったキャラがわんさか出てきて、いまや世界観まで変わってしまっていて、シトと戦うという背骨まで変わってしまった作品を、何故受け入れられるのです?
これはガンダムで言えば「本編にはいなかった新キャラを加えながらも何とかジャブローまでやったけど、宇宙編は時代も設定も全く別もんになってて、アムロたちがなんでか連邦と戦ってた」くらい変わってるわけじゃないですか。
えええええ?なぜ受け入れられるの?と。
そもそも私なんか既に本編にはいなかった坂本真綾キャラに違和感感じまくりですから、これを受け入れているエヴァファンが不可解過ぎてついていけません。

そしたらその知り合い曰く、「エヴァファンは自分を含めてエヴァが好き過ぎるヤツばかりだけど、それと同じくらい、本編(劇場版も含むらしい)の結末にあまりにも納得してないからこそ、今のエヴァを受け入れられるんじゃないか」とのこと。

へぇぇ…そんなもんなんですかね。エヴァに思い入れのない私にはさっぱりわかりません。本編の最終回はあまりにもひどいと思いましたが、全滅エンドの劇場版は「何じゃこの投げっぱなしは」と思いつつも、まぁアリかなと思ってた私としては、そんなにもファンとしてはあのエヴァは不満だらけなのかと驚くほどです。(種デスに比べりゃ何億倍、AGEに比べりゃ何兆倍もマシじゃねぇのと言いたい気もしますが…)

しかし庵野という人はそのファンの思いすらも裏切りそうな気がするんですけど、完結編は大丈夫ですかね。

イクシオン サーガ DT(2012年10月開始)
■ニコニコ開いたらトップにイクシオンの広告があったのですが、酷い広告でした。凛々しいCGのエレク様の立ち姿を見せるカメラが下に移動して下半身に集中線………本編に関係ないところで腹筋に攻撃すんなww
見た見た、見ましたよ!
ゲームのエレク様はものっそいカッコよくも見えるのに、タマタマタマタマタマをもぎ取れと言われてて、「もういい加減見逃してやれよタマの事は!」と泣きそうになりました(笑)

特撮&仮面ライダーシリーズ
■仮面ライダーのネットムービーでは、禁断ネタがヤバい。「キバ」はマイナーライダー(しかも、フォーゼが思い出せない)、「電王」は超人気ライダーとか、スタッフが格差を付けるとかどうなん?
へ~。やってるのは知ってますが見たことないんですけど、公式では口が裂けても言えないような事を発散してるんですかね。
そりゃもちろんあるよねぇ、スタッフだって色々と…

2012-11-19 Mon 01:12
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0
年齢不詳?詐称?
先日、ある会合でDVDを見る機会があった。
タイトルは「魔女の宅急便」と「紅の豚」である。
どちらも見た回数は5回をくだらない宮崎アニメであるが、一緒に見た人たちは年齢も境遇もバラバラであり、中にはまったく見たことのない人もいた。
魔女宅のクライマックスなど、後ろのほうの老婦人グループでは急激に動き出した話についていけないご老人がいたらしく、一人の老婦人が説明を始めた。

「ほら、魔女が今あの男の子を助けんのよ」
「そりゃ大変ね」
「でも飛べなくなっちゃったのよ」
「そりゃ大変ね(2回目)」
「うりっ!ほれっ!魔女ガンバレ!魔女ガンバレッ!飛べっ!」

私はその応援に吹きそうになりながらも必死にこらえていたのだが、前の席に座っていた老夫婦がそれを聞いて同時に吹き出したのでつられて大笑いしてしまった。飛べっ、じゃねーよと思いながら。
感動もへったくれもなく、老婦人パワーに押し切られてしまったのが悔しい。

そして魔女宅を見終わった20代の女性からは「ものすごく久しぶりに見たけど、面白かったですね」と言われ、さほど間を空けずに見ている自分としては「そだね」としか言いようがなかった。まさかセリフを覚えこむほど見ているなどとは言えるはずがない。
そして彼女は「子供の頃に見た時はもっと短いと思ったけど、結構中身が濃くて長かったんですね」と言い、「そう思いません?」と私に聞いてくるのでこれまた答えに困る。
さすがに「魔女宅が公開された時は、子供じゃなかったからねー」とは言えなかった。
彼女はどうやら私を、さすがに同年代とまではいかないが「ほんの少し上の世代のお姉さん」くらいに思ったらしく、ついには彼女のご両親とサラエヴォオリンピックの話で盛り上がっている私に「ちょっとになになさん、ホントにおいくつなんですか!?」と訊ねてきたのが面白かった。

ちなみにこの彼女、あまりにもHUNTER×HUNTERのセンリツに似ているので私はひそかに「リアルセンリツ」と呼んでいた(何か原因があるようで、髪の毛もセンリツと同じ状態なのである)しかも彼女、本物のセンリツ(?)同様、人間的にも優しく謙虚で聡明な、本当に素晴らしい人であった。

そういえばこの「魔女の宅急便」の原作が3年位前に無事完結したようである。
5巻で19歳になったキキはトンボさんとめでたく結婚し、13年後の話となる6巻では双子をさずかっていた。
公開当時は日テレが公開直前特番を打ったりして、ラピュタのように「せいぜいタイアップCM」くらいまでだったそれまでとは大きく変わった印象がある。「宅急便」は商標名だから「魔女の宅配便」になるんじゃないかと笑い話まであったが、クロネコヤマトがスポンサーにつくというまさかの大技で乗り切り、「なぜ魔女のお供がペリカンではないのか」とペリカンがすねるというブラックパロディに笑ったりした。

【しろくまカフェ】
ペンギン戦隊やっとるし~~~~~!!
パンダ劇場のグダグダぶりは想像以上だったと思うのにウケまくった様子。え、そうなの?あれ、そうなの?
アイディアを出したリンリンの待遇が不遇すぎる…

【銀魂】
山崎潜入作戦。Aパート原作どおり、Bパート完全暴走。石丸&水島を揃える悪ノリぶりに高松監督の銀色の魂を見た。何やってんスか!インチキEDまで作ってぇ!
今週公開のエヴァでカヲルくんが復活しようがなんだろうが、私は言う。
「おまえは次に、『石田彰最高の役は銀魂の桂小太郎だ』と言う!」
「石田彰最高の役は銀魂の桂小太郎だ…はっ!?」

…ジョジョ第一部があまりにも最高すぎて、杉田ジョセフが登場するジョジョ第二部が鼻血が止まらないほど楽しみでなりません。

【サイコパス】
殺意を持つものに、ターゲットを効率よく殺すための「手段」を授けるものがいる…
どうやらこの一連の事件は、サイコパスが「犯罪を起こさせないためのシステム」だとしても、そこには必ず穴があるといわんばかりの犯罪教唆事件のようだ。そして今度の犯人は女子高のカリスマらしい。本当に腕と舌を切り取ったらどうしようと思ったけど、本物の死体像よか養父による性的虐待の絵の方がリアルでキモかったね。

ずっと相棒を殺した犯人を追い続けていた咬噛が、「そのための3年間」と、敢えて捜査官に堕ちたようなセリフもあり、相変わらずゾクゾクのヒキだぜ。
局長に「遺伝的要素」の肯定も否定も完全ではないと言われていた宜野座にも「父親」というキーワードがある模様。所詮は虚淵クォリティとはいえ、皆さん闇抱えすぎやで。

【ジョジョの奇妙な冒険】
ウィル・A・ツェペリ、死す!
腕も足ももげてしまった描写が意外とフツーに(ちょっと暗くはなかったけど)描かれたのはすごいわ。
ジョジョの怒りのラッシュもすごかったが、やはりこのツェペリさんの凄絶な死が見所であろう。

ジャンプ本誌 「私には息子はいないが」→コミックス4巻「私は若い頃結婚していた」→読者「大人はうそつきだ!」

そしてあとがきで荒木先生屈指の名セリフ、「大人はうそつきではないのです。ただ間違いをするだけなのです」という謝罪がなされた。シーザー、罪作りな子!

ツェペリさんの遺体を荼毘にふした3人はポコの村に向かうも、村はすでにゾンビに襲われていた。
ツェペリさんという要がいなくなってちょっと心細かったのに、ジョジョがゾンビを見抜いていた事が何より頼もしく、さらにはあまり役に立たないトンペティ一座が合流。
一刀両断ダイアーさんはともかく、ストレイツォさんは第二部最初の敵なので頑張っていただきたい。どういうわけか老け声と青年声をちゃんと使い分けられる飛田という人選もよい。

ディオのめっさ軽い「オーケイオーケイ」による「わぁたぁしぃのぉぉぉ!あかちゃぁぁぁん!」も残酷描写は抑えて再現。ディオとの決戦が近づくとともに、一部もいよいよ終わりなんだなぁと思うと胸がいっぱいになるよ、ジョナサン…

【K】
青の王の強さが圧倒的過ぎてビビった。でも念動力と剣の達人である「クロイヌ」は八田がその名を知っていたように有名らしく、青の王も一応ザコを相手にしているとは考えてない様子。
それにしても無色の王は最弱なれど、何やら王たちの中では重要な役割を担っているので無視は出来ない存在らしい。

公式のキャラ紹介ページにそれぞれが言ったセリフが書かれてるんだけど、シロのはこれまで出てこなかったんだよね。それがついに今回、せっかく逃がしてくれたクロを助けるために舞い戻った時に出現した。ついでにダモクレスの剣も出現した…って、やっぱあんた王なんじゃん!!えええええええ!?

というわけで種明かし。青の王にストレインと呼ばれたネコは、幻覚を見せるだけでなく周囲の人間の記憶も操作できるらしい。つまり菊理がシロを知らないといったのは本当で、彼らは学園祭の夜、初めて出会ったのだそうだ。ネコが電話を嫌がったのは電話ではネコの能力が利かないから。第1話で菊理が「シロくんって、誰とでも仲がいいのに存在が薄い」みたいな事を言ってたのはこの伏線か。ふっふっふ、何かあると思ってたぜ。

そしてネコはシロの記憶を戻し、さらにネコに出会う前の記憶にも遡る。するとそこにはシロを突き落とすOPの長髪男が…って、思わず「誰!?」とシロとハモってしまった。

【絶園のテンペスト】
最後、吉野が寝言で名前呼んじゃったんじゃないかとビビった。
いや、でも真広のことだから寝てるかも…と思ったらしっかり先に起きててこれまたビビった。

過去話だったので今回はあんまり面白くなかったな。どうしても妹ちゃんがあんまり好きじゃないんだよね。
まぁこの三人の微妙な距離感と関係を描写しなきゃ始まらないということなんだろうけどもさ。

【バクマン。】
おお、平丸さん頑張った。そして蒼樹さんほだされた。
子安と森田の掛け合いがあまりにも息が合いすぎていて面白い。正直森田成一ってFFⅩで初めて聞いてからブリーチや新星矢、リンかけなどで聞いてもあんまりうまくないと思ってたんだけど、ここ数年めきめきとうまくなってて驚いた。年齢が上がってきて、年相応の地声で勝負できるようになったからかもしれない。今回は相手の子安自身も芸達者なので、セリフ以上の面白さがあって本当に素晴らしかった。おかげで時間の経つのを忘れてしまい、シュージンたちが原稿をいざ読もうとした途端終わっちゃって驚いたわ。んもー、じらすなぁ。

【ドリランド】
ウンディーネ…ならぬミコト姫の反乱。
そりゃ怒るのも無理ないよなぁ…と思いきや、ミコトがイソウェルの力を使いたいのは「カッコいいから」「強くなりたいから」という理由だと言わせるあたりがなかなか。力が使えるようになる過程もものっそい王道的だった。
つかまさかあんな大掛かりな入り口とは思ってなかったのでびっくりしたわ!

一言投票所

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
♥種死リマスター化、おめでとう、そしてご愁傷様です。いやもうこれをリマスターなんてリメイクの間違いじゃないかというのはもう百万回言われたこととは思うのですが折角無印の再評価がなされてるのにこれを出されるとちょっとねぇ…って感じです
ねぇ…種はいいんですけどねぇ…

私はもうこの2年間、これでもかというほどどっぷりと種と種デスに浸りまくり、考えまくり、思いを吐露しまくり、最終的には燃え尽きるほどヒートな気持ちをぶつけて完全燃焼しましたから、もはやこの作品に言うことは何もありません。ことに「主人公」シン・アスカについては思ったとおりのキャラクターに昇華できたので、完全に満足の域に達しています。
今更監督が「見返してみてもDESTINYはこれしかないと思える展開」などと抜かしている物語の、歴代ガンダムの中で最も悲惨で可哀想なシンちゃんを見返す気も見返す必要性もありません。話が丸ごと変わるなら見るけどね!

♥種死のリマスター来たようです。折角の機会、ストーリーを大幅に変えても問題ないですし、シンを主人公らしく扱って欲しいものどすが………無理だろうなぁ
やっぱりねぇ…AGEの損を取り戻さなきゃならないですからね。種がきて運命がこないわけがない。

種のリマスターって、再アフレコはしてないんですよね?
となると種デスについても再アフレコがない限り、話が変わるはずはないですよ。
まぁますます取ってつけたような作画だけが変わって、「そこはセリフで語れや!」というものが増えるだけでは?すでに告知絵は詐欺臭がプンプンですもんね。あらぁ?そこはキラきゅんの立ち位置ではぁ?(ふん!)

大体種のPHASE42でアカデミーにいるシンたちを出しちゃうようなバカなミスをやる監督ですからね。
そこはまさしくトダカに慰められてる種デスPHASE20のシンだろ!そもそもシンがアカデミーに入るのは終戦後だろ!と言いたいですよ。アホでしょ。

そんな程度の監督がやってるんだから、種デスも余計な改変、いらない改悪、無駄な作画(だからそこだけ浮きまくる)の嵐になるでしょうよ。

絶園のテンペスト(2012年10月開始)
♥あのラストシーン、吉野は「愛花ちゃん」って寝言言ってるようにも見えました。なんか今週の回見てると最終的には愛花ちゃんとのことを隠し通せてる気がしません
私はあれを見て(うわ、言っちゃった!)と思いました。そして真広が起きてたのでさらにドッキーンとしました。

ジョジョの奇妙な冒険 (2012年10月開始)
♥今のアニメとは別に第三部のOVAがあり視聴したのですが、漫画での「効果音」をOVAでは音声としてしまっています。現行アニメでは絵のような文字と音声とをミックスしており、この手法は漫画の迫力を換骨奪胎でよく伝えているように思いませんか
というかですねぇ、恐らく私のような古参のジョジョファンは今回の3度目のアニメ化に対し、最も懸念したのは間違いなくそこなんですよ。

つまりジョジョ独特の絵柄と、迫力と、台詞回し…そして何よりあの「奇妙な擬音」を表現するのは無理だろうと。ところが!今回のアニメスタッフときたらジョジョキチばかりで、「擬音を音だけで表現できないなら字であらわせばいいじゃぁないの!」とアントワネッターな演出をしやがったんですよ!これがまさかここまでハマるとは思いませんでした。だから多くのジョジョファンが驚きびっくり、このアニメにすっかり中毒になってハマっているわけですよ。何もアニメ化するのにそっくりそのままやるこたぁない。やったってそれこそ「無駄無駄無駄無駄!」なのです。新たなものを生み出してこそクリエイター。本当に喜ばしい事です。

OVAはただでさえ承太郎が嫌いな上に、超硬質声の小杉十郎太と聞いてゲンナリしたのも今は昔。懐かしい作品です。

機動戦士ガンダムAGE(2012年9月終了)
♥コロコロコミックで連載されていたキオ編&三世代編のコミカライズ作品『機動戦士ガンダムAGE クライマックスヒーロー』が今月末に発売されるそうです。短期間連載だったので全5話なんですが、キャラ改変&話のカットっぷりが凄いことになってます。
(続きです)キャラ改変の方ではフリットがかなりはっちゃけた性格になったり、セリックが死亡フラグを建てたにも関わらず生存したり、ゼハートが有能&ラスボスになってたりしてます。あとエイナス艦長があざとくないしオブライアンは背景&ツッコミ担当。
(続きです)シャナルアもスパイではなく、1話でゼハートからキオを庇って死亡、という展開になってます。それからウェンディやアノン兄妹、フラムは一切登場しません。
(続きです)他にもAGE-3が2話で退場するなど、少年向けコミカライズとはいえ、ここまで改変&カットされると清々しいです。になになさんもネタとして買ってみてはどうでしょうか?

いやいやいや、AGE半分近く見てないのになぜ漫画を買わねばならないのですか!?
セリック?誰?と思ったらホームズ隊長か。フラムや兄妹が出ないのはともかく、ウェンディもカットってすごいですねそれは。どの作品も後世に残ってしまう公式のフォローで大変ですね…

K(2012年10月開始)
♥最初
すいません、間違えました。続きです。最初は女性向けかなと思いましたがそんなことないですね。キャラがいいのとバトルシーンがかっこいいのでけっこう見れちゃいますね。PV見る限りではだいぶ前から完成していたようで作画もとても綺麗ですし

女性向と思われても無理がないですよね。私も赤チームを見なければそう思ってたかも。ありがとう、赤の王!
女の子はいいんですけど、私的には男はもうちょっと筋肉ついた厚みのある絵がいいんだけどなぁ。あごの細い、見分けのつかない細っこい美形ばかりなのも気になります。同じメガネ男子の猿と青の王の区別がつかんぞ!

私が読んでいるレビューサイトでは評価はいまいちみたいですが、私はかなり楽しんでます。すっごく楽しみです。今回も面白かったです。相変わらずわからないことだらけだけど、それも含めて面白いです。
2012-11-18 Sun 03:28
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0
キャレット貴様ーっ!!
東京都知事選とぶつけるって、選管殺しもいいところやで。
やるんじゃないかと思ってたけどまさか本当にやるとは ← どっちだよ

医師免許偽造とか、資格を持つ人を騙ったような事件が多かったせいか、最近私のところにも資格のおおもとから調査が舞い込んだ。

質問その1。 生きているか

即ちちゃんと存在しているかどうかという事と、失踪宣告などが出されていないかと聞きたいらしい。
あ、あのなぁ…

その後は資格を生かしているかとか、今の仕事を何年やってんねんとか、今後も続けたいかとか、資格持ってていい事あったかとか、そもそも登録証をちゃんと持ってるかとか、年収いくらだとか(カード会社か!)色々と。

…と、ここまでは書いたのだが、くそぅ、またキャレットが動かん。
もうホントにこのIE9とFC2の相性の悪さを何とかしてくれ。
忍者なんか未だにIE9との互換性を直す気がないらしいが、そのくせキャレットの問題は全くないからなぁ。

インターネットオプションで履歴削除しても削除し切れてないので内部に何か問題があるに違いない。
何度再起動させるんじゃゴルァ!

【新世界より】
それでも頑張って書く。
先週は「イベントに来てくれた皆さん」に協力してもらった土蜘蛛軍の攻撃に耐えていると、鬼狼丸率いるスズメバチコロニーが援軍に来てくれた。
なんかさ、ストーリーは淡々と「この世界ではこれが当たりまえなんです」と言わんばかりに進んでいくものの、取り残され感はハンパないよね、このアニメ。何話見ようともきっと追いつけないに違いない。
つか覚ってバカじゃないんだな。ちゃかちゃかと落ち着きないから一番最初に死ぬヤツかと思ってたぜ。
瞬の魔法も蘇ったけど、早季って他人のマントラは盗み見たくせにてめぇのは覚えてないって何なのこいつ。
結果オーライだったとはいえ、そもそも何がしたかったのコイツ。一番キショイわ~
次回は子供から少年期に入る模様。鬼狼丸が平田広明と気づかないって、私のダメ絶対音感も墜ちたものよ…

【うーさーのその日暮らし】
「アプリポワッ…」じゃねーよ!

【黒魔女さん】
チョコ犬がむちゃくちゃ可愛い。ギュービット犬がノーブル。桃花犬がプードル。可愛いなっ、もう!

一言投票所

マギ(2012年10月開始)
★テンポはいいし、暗くなりそうな話をカタルシスで吹っ飛ばしているので好印象なんですが(原作未読です)、今回は2話構成にしてキャラバンに拾われるところとか、塔に入る以前のゴルタスともっさんの回想とかあったら良かったのに
ですねー、仰るとおり、私も今回はインターバルと割り切って2話構成にし、モルさんとライラたちとの出会いや、もっと以前のアラジンとの関係を回想で入れ込めばいいのにと思いました。
ここまでこれだけ駆け足できているのは、やっぱりバルバッド編やシンドリア編に力を入れるつもりなんだと思います。まぁ物語の核心に迫っていきますからね。政治、経済、戦闘、魔法…説明が多くて気が狂う~(ってほどではないけど、アニメだとこのへんの料理はどうなることやら)

でもね、仰るとおりアニメにもいいところはあるんですよ。
OPは冒険心をくすぐられるような明るさで好きだし、アリババの弱点である自信のなさも梶くんで合ってる気がします。
何より2話の迷宮攻略の時、「開けゴマ」で開く扉あったでしょう?あれ、原作ではアラジンが1人でほいほい開けちゃうんですよ。でもアニメは違う。迷宮で共にいる時間の描写が短かった分、「2人分の右の掌」が必要ということで2人でいる意義を描き出したのはうまいなと思いました。
他にも白瑛のまさかの魔法少女ぶりには吹いちゃいましたが、良キャラなのにイマイチ目立たないので、あれはあれでいいかもしれません。

とりあえず次回、マギを読んだ人なら誰もが一度は「おまえ、もしや真のラスボスじゃね!?」と考えてしまうシンドバッド王の登場を楽しみにしましょう。(私的にはウーゴくんよりシンの方が森川ボイスっぽい気がするぜ)

★あのカマ奴隷商人が元奴隷だったって、それが分かるのとないとじゃ違いますね。解放したモルさんと捕まえる側に回った方という対比やら単なる敵にも人生いろいろあったという深みが出るというか。そういうのをカットし続けて来てるからさ、アニメは
まぁ彼が奴隷だった事については原作でもさらっと描かれただけなんですけど、アニメならではの演出で回想されたらよりよかったかもしれないです。
キャラの掘り下げはバルバッド編、魅力が開花するのはシンドリア編なので、気楽にゆったりと楽しみましょう。

ジョジョの奇妙な冒険 (2012年10月開始)
★主な名台詞は文字一つ変えずに使用しているそうで、会議だとスタッフ揃って「URRRY」の『R』の数を数えたりと良い意味でおバカな製作現場らしいです(笑) これくらい心に余裕ある方が良い作品になるでしょうか。第一部アフレコは既に終わっていて、興津さんは感極まって涙ぐんでたとのこと…
うわぁ、そうなんですか。ホント、毎回伝わってくるんですよ、スタッフ皆ジョジョが好きで愛してるなぁって。
まさにジョジョスキーのために作ったジョジョアニメという感じがします。

興津さんって、私屍鬼のクソ坊主とかラグランのモイドくらいしか知らないんですけど、これほどまでに「真面目で熱血漢で信念を貫くタフな紳士」 がハマるとは思いませんでした。
きっとあのラストシーンは渾身の演技だったんでしょう。そりゃ感極まる。私だって感極まる。

2012-11-15 Thu 01:32
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0
時期外れの時機外れ
エウレカセブンAOの放映は来週の今日だそうだ。忘れないようにしなければ。
別に楽しみというわけではないけれど、半年視聴を続けたので決着は見届けたい。

【CODE:BREAKER】
変態的先輩はカッコいいんだか悪いんだかよくわからんが、とりあえず結構強そうだった。
そして助けも駆けつける。AGE後の豊永さんの新境地が止まらないなぁ。
無理矢理な学園物は好きではないが、歓迎会ひとつで思いっきりデレる大神のちょろさに吹いた。
刻くんは譲治総理のお子さんだったご様子。しかし最後に本当にお子さんに。なぜぇ?(ロストという現象らしいぜ)
サイガーの新キャラも投入、さらにメガネ先生はバイオレンスであった。つーか何なのこの学校…

【イクシオンサーガ DT】
姫様のアホ毛が三本立った時、とてつもなく恐ろしい何かが起きる…らしい。
マリアンは料理に奔走し、セングレンは「ニャン語」を強いられ、ペットは鳥になれ…って、予想外過ぎて吹いたわ。細谷さんなりふりかまわな過ぎ。
まぁね、とりあえず相変わらずバカな話ですよ。でも小便中に飛びつかれるのが一番恐ろしかったのではと思うの。
ってかCパートに止め絵でセリフだけってズルいと思うの。このためだけに呼ばれたのかあの3人は!

あと次回「タマツクレ」温泉ってことで予告と提供で「ファンタジー世界に黄信号!?」とあったけど、このスタッフ勘違いしてると思うの。だってとっくに赤信号だからねっ!

男性声優人気投票

吉野裕行
●ホントこの人はチンピラが似合いますね。下っ端チンピラはこの人で、偉いチンピラは伊藤健太郎、ゲスいチンピラはうえだゆうじって感じです
似合いますよね~(笑)
私はその中にもう1人、天下のチンピラ声を入れたいッス。
即ち、「外道チンピラ」に「高木渉」
これでしょ!(でもお馬鹿で愛すべき億泰は高木ボイスがムチャクチャあってるぅ!)

石田彰
●吹き替え版タイタニックで魅せたジャックの甘い声からセーラームーンのフィッシュ・アイで女の子としか思えない可愛らしい声まで表現でき、声も演技も素晴らしいものを持った方です。ガンダムでのアスラン・ザラの熱演は一生忘れられません
元々甲高い声ですからねぇ。タイタニックは字幕で見てしまったので石田さんのアテレコは知らないのですが…
大役をやった割には意外とそれに縛られないのは名優の証でしょうね。今後も新たな役に挑戦していただきたい。

でも私としては彼の役で一番好きなのは、「コミカルさ」「アホ丸出しのバカさ」「クソ真面目さ」「シリアスさ」「野太い怒声」「男らしさ」そして「とてつもないカッコよさ」の全てを併せもっている銀魂のヅラです。

一言投票所

絶園のテンペスト(2012年10月開始)
▼吉野とマヒロはお互い裏切ってもあっさりうけいれそうな感じがしますね。なんというかドライな関係。妹ちゃん殺害に関しては吉野が一番怪しいような・・・いや、なんとなくですが。原作読みたいですけど我慢です
うーん、確かに。お互いに信頼はしてるけど信用はしていないみたいな感じですかね。
妹ちゃん殺害が吉野!?私は妹ちゃん殺しの元凶は「偏愛が生じた」真広だったりして~とは考えましたけど(だからこそ生き返らせなくてもいい=生き返ったらいずれ誰か別のヤツのものになってしまうから、かなとか)その考えはなかったわ(笑)

本屋で立ち読み本を1話読んだ時は「なんだこれ、ダメだつまらん」だったのに、思った以上に面白いかもです。
何より見づらかった絵がボンズ作画のおかげでくっきりはっきりで見やすい。そして何より声優が実にいい。
ホント、豊永さんは化け過ぎですよ…いい意味で。

イクシオン サーガ DT(2012年10月開始)
▼そういえばDT捨テルがランキング6位でMステで流れたとか…………あれ、そのまま流したら、お茶の間的にアウトなような………
字幕を見て聞くのとただ聞くのでは大違いですからねー
でもきっとゴールデンボンバーならいつかどこかでやらかしてくれるに違いない。

▼今週の突っ込みどころは「花の肉が二つ、草の肉が二つ」の台詞ですね。花の肉が………二つ………?後、「タマツクレ温泉に来たエレクの目的は一体!?」の提供テロップで危うくTV画面を茶で濡らしかけました(笑
「いやいやいや、草ばっかですから!」とツッコまざるを得ない。
それにしても次回は温泉回だというのに男臭い予感しかしない…
Q.タマなしと工事済みのタマあり、男湯に入るべきなのはどっち!?

ジョジョの奇妙な冒険 (2012年10月開始)
▼ポコが自分から飛び込むのがオリジナルだったとは。怒涛の展開にこんなぽっと出の少年にまで勇気の賛歌を徹底させるなんてテーマが一貫して化け物に勝つんだ、素晴らしいと思っていたけど、良改変ですね
時間をうまく使ったアニメもいいし、独特の文章で説明される迫力ある原作もいいです。
本当にこのスタッフはうまい具合にこんな難しい作品をよくぞここまで映像化していると感心しますよ。
敢えて大げさな舞台風の演技で応えている声優さんたちも見事です。次回は本当に楽しみです。

マギ(2012年10月開始)
▼モルジアナがストレートに主人公していて良かったけど、この作品、なぜか敵が小物ばかりに感じるのはなぜなんだろうか。それなりに小賢しい倒すべき強敵なのに単なる障害にしか見えず、味がないな
アラジンはじめキャラクターが今はまだまだ世界を知らず、力弱い存在として描かれているためかもしれません<敵が小物
実際キャラバンにとって奴隷商人や盗賊は恐るべき存在だったでしょうし…他にも、置鮎さん演じる奴隷商人が「実は彼も元は奴隷だった」という原作でのバックボーンが見えると、解放されたモルジアナとの分岐が見えていいのかもしれませんが、まぁ瑣末な事ですね。

全てを原作通りにしろとはいいませんが、何しろ今期は「ジョジョ」という「原作を愛し、噛み砕き、よりよく作りかえる」優れた作品があるので、同じくらい改変しているマギの演出のマズさがちょっと目立ってしまうかもしれない…

探検ドリランド(2012年7月開始)
▼姫様がゴンドラ修行をまったく文句言わずに真剣にやっちゃう良い子さに和む。珍しく一人でモンスター倒しちゃうし。でも見守るウォーレンスの優しさが良いです
ここに戦うウンディーネが誕生した!
まぁ謎解きは男三人がやってくれてるので、姫のコスプレを楽しむのもたまにはいいかもです。可愛いし。

K(2012年10月開始)
▼一言で言えば変な作品なんですよね。シロもネコも何者?というのが消えないし青と赤がどういう対立軸なのかも分からず、しかしこの不安定で分からないからこそ謎の吸引力があるというか
一つ間違えば私も「何これ、つまらん。意味わからん。切る」で終わってそうなんですけど、なんででしょうねぇ…不思議と「わからなくてもまぁいいや、面白いから」と見てしまうのですよ。
次回は久方の全裸祭りになりそうな可愛いネコのことも本当に不思議ですが、大体において私が大好きなクロも実は犬だった(名前からして「狗」ゆえ)なんてことがあるのではと思ったりするくらい、何があってもおかしくない奇想天外さです。
赤と青ももちろんですが、黄金の王とかまだ出てこないしなぁ。

2012-11-13 Tue 02:00
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:1
そんな事したら年末が大変な事になるじゃないの!
年内(つか月内)衆院解散とかマジでか!
ちょっとぉ、ホントに何考えてんのあの人。何か突然ヤケクソになる事があったのか。

ってか、だったらもうちょっと解散に有利な時期を狙えた時があったよね?
今の時期じゃ橋下だの石原だの小沢だののキチガイどもの思う壺じゃねぇか。

我ら日本国の愚民の皆さんがどこに投票するか、即ち民主党の票がどこに流れるかくらいわかるだろう。
そして票の食い合いで民主党が敗れれば、結果的には結局また自民公明にならざるを得ないだろう。
ホント、どうする気なんだろうか。

さて、視聴を頑張ってきた「ロボティクス・ノーツ」だが、特にダメダメ過ぎる点も見つからないためそのままにしてきたが、なんか変なバーチャルキャラが出てきて話がぶっ飛んできたのでこれ幸いと視聴切りが決定した。
まぁ今より視聴数が2本か3本少なくて、かつ放映日が月曜日か水曜日だったら「つまらんなぁ」と思いながらも見続けてもよかったのだが…これにてバイバイ。
このゲーム関連では、かつてカオスヘッドも1話目を見ていまひとつで即切りだったし、結局受け入れられたのはシュタゲだけだったなぁ…

東京が立候補している2020年のオリンピック候補地だが、対抗馬は1994年にバルセロナ大会で大変いい結果を残したスペインのマドリッドと、W杯といい五輪といい悲願のトルコ、イスタンブールだそうだ。
私はスポーツは特に好きでも嫌いでもないが、こうしたお祭り自体は嫌いではないし、実際にはこのあまりにも沈みきった日本の景気とやる気をこうしたお祭りが盛り上げてくれないかと期待はしている(事実、日韓W杯の盛り上がりと景気への反映は白書ではどうだか知らんが、肌で感じた)ので、招致には賛成である。

マドリッドはいい街だし、何より1994年のバルセロナ五輪は金にまみれた近年の(というかロス五輪以来の)オリンピックの中では、比較的素朴で質素で、派手さはなかったがバルセロナ市民の手作り感が滲み出るよい大会だったと思う。ネックになるとしたらやはり今現在、EUの中で「最も経済破綻に近い国」と言われているスペインの貧しさであろう。またバルセロナ五輪が16年前と比較的近い時期に開催した事も不利かもしれない。

イスタンブールはアラブ国としては長年の悲願としてなんとしても開催したいと思うだろうが、やはり国の経済力が微妙なところと、何より白人の「ムスリム差別」がどこまで影響するかがネックだろう。彼らはW杯開催も望んでいるが、これらを許せば次は当然「EU加入」を促進するよう動くはずだ。ユーロ圏の大不況を呼んだギリシャを認めておいて、ついに悪名高きトルコリラのデノミを行い、経済もまぁまぁ横ばいから下降傾向で踏ん張っているトルコから見たら「なんだそりゃ!」だろうが、人種差別は根深い。

そうなると俄然東京は有利じゃないかと思われがちだが、開催を逃した2016年同様、この大都会の一番の問題は「やる気のなさ」である。多くの都民が「お役所主体で勝手に盛り上がっている」「やるならやってもいい」「街がうるさくなるからやらなくていい」「出費ばかりが増えて経済効果なんか望めない」とやる気ナッシングなのだ(そしてこういうヤツらに限って、いざオリンピックが始まってお家芸の柔道や体操、水泳などで金メダルが取れなかったなどと聞くと「情けない!」とか言い出す)

先に言ったように私は東京五輪招致賛成派(たとえこれが大阪五輪でも、名古屋や福岡、横浜や札幌でも賛成する)であるから、東京が立候補していなかったら「やった事がない」「経済効果とインフラ整備を見越す」「人々の国際的意識の高まり」や、何よりもムスリム国への偏見をなくすべく「国際的地位の向上・確立」などを考えればイスタンブールを推したい。
今でこそ政教分離が完全になされた珍しいムスリム国ではあるが、イスタンブールはもとはキリスト教を国教とした東ローマ帝国(ビザンティン帝国)の首都だった古い歴史を持つ街だ。親日国としてもメキシコやフィンランドと並ぶといわれるトルコ。もしこの国が選ばれたら、「お、やるな」とIOCをちょっとだけ見直したい。

ま、基本は「東京頑張れ」とひそかにエールを送っているのだが。
だってやっぱりあれだけの生アスリートが自分が住んでるすぐ傍で、しかも世界のひのき舞台で活躍している瞬間を共有できる(実際見に行くとかそういう事だけではなくね)なんて機会、滅多にないじゃん。

この週末、アニメを見てはニコニコで絶叫実況を見るといういつものパターンだったのだが、今回選ばれたホラゲはもろに3D酔いする作品で、見ている間中頭が痛くてたまらず、しかも作品自体が見終わった後もこれまでのように「面白かった!」という感じではなく「はぁ…こんなもの…?」というものだったので(それでもパート4だか5まで出ているそうだが)なんだか疲れてしまった。しばらくは見なくていいかなと思う今日この頃。

【新世界より】
あー、今回は以前のような「ごく普通の」演出に戻ってたよ~。よかったよ~。
ってかあのネズミ、浪川なの?え、ホントにあれ、浪川なの??嘘だぁ…杉山紀彰とばっかり思ってたのに…
覚の呪力を逆暗示を使って何とか解放し、ネズミと一緒に前に進むも罠ばかりで覚はかなり疲弊してしまう。
早季の呪力が戻ればいいんだが、こちらは戻らないらしく、次回はそれがネズミにバレる?バレたらやっぱりヤバいのか?

【しろくまカフェ】
広っ!しろくまカフェの庭、広っ!!もともとコーヒーの焙煎小屋もあったし、畑とかだけじゃなく果樹園とか、広っ!
Bパートは戦隊物が好きな半田さんをたらしこみ、動物園でのイベントとカード即売を目論むペンギン3。いや、でも…ペンギン戦隊は確かにちょっと面白そうだったかも。

【銀魂】
よりぬき銀魂は土方さんの「タバコ吸いに行っただけなのにフリーザとセルを倒してナメック星人を蘇らせたよ!」物語。声優たちがノリノリ過ぎた。これ、本放映時レビューで書いた覚えがあるけど言わせて。
セルもどきの声を演ってたのは杉田だったけど…今回松平片栗虎役で出てたでしょー、若本!

【BTOOOM!】
コモドドラゴンに噛まれてあれで済むなんて、平さんはラッキーだったね。
何しろ彼らに襲われたら文字通り「死体なき死」が待つだけで、一体何件被害があるのかすらわからないらしいからね。でも毒が注入されたみたいだから油断はできないだろうが…
「置いてきぼりにされる恐怖」を坂本が感じるのはよかったな。仲間として不公平だもんね。
ラストは囮になった坂本VSドレッドナイフ。やーばーいー!!

ヒミコの態度は坂本や平を知っているこちらから見ればかなり失礼とはいえ、まぁここまでじゃないにしろ恐らく女性ならこうなるはずとは思えるものかも。そういう被害にあった女性が極端に防衛的になってもおかしくないし、その方が自然。特に痴漢も含めてそういう被害に遭うタイプは世間の男性が思うように「扇情的で挑発的」ではなく、「おとなしくて脅せばすぐ黙りそう」な女性ばかりだから(だからこそ卑怯で卑劣な犯罪なんだよなー)

大体男の感覚(虚淵のようにこういうダークな設定が好きなタイプの作者は特に)で作ってる「こういう目にあったことのあるキャラ」っておかしいんだよ。これは私の想像に過ぎないけど、多分普通の女性ならパンツ見えそうなミニスカとか胸元を強調した服とか着ようとは思わないんじゃないかな、心が癒えるまで。

【サイコパス】
エリミネートモードで左腕が千切れてぶっ飛び、最後は爆裂ポップコーン!

容赦ない血まみれ描写はI.Gの真骨頂。今回は追い詰められた犯人が特に攻殻っぽかった。
バーチャルルームを酒で消すってどうやるんだろうと思ったらそれかよ!力技にもホドがあるよ!
偶像をより本物の偶像「らしく」演じられるのは、偶像を愛し、偶像を崇め敬う「ファン」しかいない。
咬噛の論理的推理に基づいて割り出された犯人は、確かに今ならネットにごまんといそうなタイプ。

昔だと「そんなのボクの○○ちゃんじゃない!」とアイドルの新曲発表会に討ち入りに来たようなキチガイ野郎なんだろうけども、今は昔とは比べ物にならないほど「手段」が転がってるからねぇ。ツイッターの「成りすまし」なんかを見るに、「本物以上に本物」を演じられる人はたくさんいるんだろうよ。所詮は猿真似の何が楽しいのか私にはサッパリわからんがね。

そしてついに明かされた咬噛の過去(メディアでは以前から明かされており、私もこのへんはブロスで読んでいたので驚きではない)は、監視官から捜査官への降格処分であり、宜野座の相棒だったらしいとのこと。
相変わらず鉄板の面白さで期待を裏切らない。次回も楽しみ!

【ジョジョの奇妙な冒険】
「ねーちゃん、明日って今さ!」

おお、大改変きた!
しかしアニメならではのスピード感ならこっちの方が断然いいね。漫画だと時間の流れがアニメほど顕著じゃないから「ポコが町に報せにいく」描写を入れてもいいけど、アニメだと秒単位で進んじゃうから、あそこでポコが姿を消すだけで不自然になってしまう。
しかもツェペリさんに言われてひぃひぃ言いながら登るのと、自分で決断して飛びつくのではどっちが「明日の勇気か」を思えば、迷わずこの流れを取るのが正解だ。

これよこれ!こういう改変ができるかどうかが監督の力量であり、才能なんだよ!

ただただた原作に忠実にアニメ化したって何の意味もないんだよ。
時間、奥行き、色、BGM、そして声優の演技。漫画にはないアニメならではの効果をどこまで生かせるか。
切るべきところは切り、強調すべきところは強調する。それら全ては監督の力にかかってるってわけよ。

ブラフォードの最期もまさにイメージどおりだった。
EDに向かうツェペリさんの悲壮な覚悟と頼もしい背中が格好良すぎて、次回の結末が辛い…

【K】
いやぁ、今回はすごくよかったなぁ。
全編に渡って現在と過去をザッピングしていくんだけど、シロに殺された十束がどんなキャラだったかを追って行き、彼と赤の王、草薙の出会い、そしてもっと後年、後輩になる八田たちとどんな風に過ごしていたか…ケンカは弱いのに、不思議と荒くれどもを惹きつける「猛獣使い」である彼が殺されたのだから、そりゃ無色の王をあれだけ執拗に追うわけだ。
そして世理さんと草薙の会話から察するに、力をコントロールできない赤の王は十束を失った事で感情暴走が起きて周囲の連中を巻き込む事を恐れ、「自分を止められる『青の王』がいる」牢獄を選んだということのよう。

これだけでも結構来るものがあるのに、同時にクロとシロの物語がところどころに差し挟まれ、進行していくわけ。
菊理はやはりシロの事を「あなた誰?」と知らない様子。距離が離れるとダメとか?
シロが知っている実家に電話は繋がらず、実家があったはずの場所は運動場になっている。
血染めの服を見つけたことといい、友達に知らないと言われたことといい、ネコがいなくなったことといい、もはや自分を信じられなくなったシロの絶望感が伝わってきた瞬間、クロは先代のお言葉を流して言う。

「俺はまだ、見極めを諦めてはいない。ゆえに、幕を下ろすつもりはない」

やべぇ、もう、クロってば…初めて社を「シロ」と呼び、一言様の言葉を復唱する事を許すとか頬を染めるクロを見て、シロが「…キモッ」というラストまで、なんかじんわりときてしまったよ。
だってここでクロに見放されてたらシロは壊れちゃいそうな気がしたから。クロの馬鹿正直で真っ直ぐな健全さ(一言様ラブはちょっと笑えるキモさだけどね!)がとても頼もしく思えた。ああ、やっぱクロがすっげーいいキャラだ。クロが一番好きだ。

これ、あんま見てる人いないのかもしんないけど、今のところヒットだな。
私のように、くっだらねぇ腐女子視点ではなく、普通に作品として楽しんでる人、いないのかなぁ。
次回は青の王とクロが討ちあっているシーンもあり、バトルモード突入の模様。バトルシーンはカッコいいからめっさ楽しみ。

【絶園のテンペスト】
うはぁー、まさかエヴァンゲリオン…じゃない、エヴァンジェリンと秘密協定を結んでいたとは!
吉野も真広も腹に一物あり過ぎだよ!

真広の妹への愛情は異常だと思っていたがやはり血のつながりのない兄妹で、吉野は内心自分たちのことがバレているのではないかと勘ぐり、真広自身も気づかないままに「妹に嫌われている吉野」に対し謂れのない嫉妬心を抱いているのではないかと思われ…もう何をどうとでも取れるこいつらの胸のうちにプラスして、鎖部のムチャクチャなお家騒動がからみ、魔法対策の政府関係者なども動いているようで…ううむ、なんだか思った以上に大掛かり。

樽の中から骨が出てきてそれが姫と断定するってなぁ。でもあの星野は冗談言うキャラにも見えんし…
出てきた当初からあまり好きではなく、正直「こいつが死んでてよかった」と思った妹ちゃんだが、あのビッチぶりは果たして彼女自身なのか、真広の妄想なのか、よくわからん。だからやっぱり死んでてよかった。

【冒険!ドリランド】
なんかよくわからんがいきなり「ARIA」が始まったよ!
1話だけのオマケ話かと思ったら次回もまたあの衣装だったからビックリしたよ!

【聖闘士星矢Ω】
蟹座はやっぱり変な人だったよ。なんだよ、あのクネクネした踊りは。キモいよ!
しかしそれ以上にハービンジャーにはずっこけたわ。え、そこで見逃すの!?そんな理由で!?みたいな。
でもユナが光牙が金牛宮を突破したと知って「道を創らなければ!」と決意したトコは格好良かった。
特撮の戦隊物でもそうだけど、こういうバトルものでは結局足手まといにしかならない女がここまでカッコいいのは勇敢でしっかり者のユナならでは。なんでおまえが使えるの!?というデスマスク様の往年のお笑いワールド大技、積尸気冥界波で吹っ飛ばされたものの、さてどうやって脱出してくるのだろうか。

でも次回は双児宮で龍峰&光牙VSパラドクスらしい。先には進まないで蒼摩や栄人は後回しなのね。

【マギ】
おっ、ライラとサァサがこんなところでようやく!懐かしいなぁ。連載開始の頃サンデーで読んだわ。
この2人がそもそも原作のはじまりキャラなのだが、肝心の前日譚がないため「で、この2人は何なの?」となってしまうのはいただけないかも。やっぱりこれなら原作どおりやっておいた方が…いや、でもあれだとライラとサァサがメインキャラみたいに見えてしまうからそれはそれで困るというのもあるしなぁ…うぅむ、やはりアニメはあれでよかったのかもしれないな。むしろ回想をうまく使うべきだったろう。原作にあるにぎやかな宴のシーンを入れて、その時にアラジンとライラたちの浅からぬ因縁を語ればよかったのに。

虎とモルジアナの戦闘シーンは迫力があってよかったな。キックがむちゃくちゃ重そうでよかった。
次回はいよいよお待ちかね!人気キャラのシンドバッドが満を持してビックリドッキリのご登場だ。

一言投票所

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
●完成版OPの全面対決シーンが作画動きまくりで非常にカッコいい! しかし、ユナVSパラドクスが他の面々より明らかに尺が長くて力が入っているのはヒロインの役得……かと思いきや、どうもユナだけマトモに一撃喰らわせてるらしく「流石は『青銅で一番男前』」と一部から言われてるだけのことはある…とw
ああ、これが完全版なんですか。アップだったハービンジャーは「見逃した罪」で左遷されたのかと思いました(笑)
ユナだけが一撃食らわせてますかね?早すぎてよくわかりませんでしたが、それより牡牛と背中合わせの天秤が誰とも戦ってないのが気になりました。「謎の男」はやっぱり味方か?

ジョジョの奇妙な冒険 (2012年10月開始)
●OPの一部でジョジョが「北斗の拳」のケンシロウに見えてしまうところがある。今はともかく第一部連載当時(1987年)においては、ジャンプの他漫画と見比べてジョジョはそれほど個性的な作品と受けとめられていたのだろうか
男塾やゴッドサイダー、コスモスストライカーなど、北斗の拳を模したような絵の作品って多かったんですよ。
ジョジョもバオーやアイリンから比べると「え?」というくらい絵柄が変わっててビックリでしたからねぇ。

ジョジョがようやく打ち切りの不安から脱して認められたのは第一部が佳境になった頃で、安定したのは二部に入ってからですよ。でもその頃ですら(というか当時はジャンプの黄金期だったので編集部も強気かつ横暴であり、たとえ人気作でもクソつまらない新連載のために平気で打ち切る負の可能性があった)毎週毎週ヒヤヒヤしながらジャンプを読んでいたので、今のようにこれほどまでにジョジョが世に認められたのは本当に嬉しく、感無量です。まぁジョジョ人気が不動のものになったのが、私が「ジョジョは終わったな」と見放した第三部から(承太郎が死ぬほど嫌いだったため)と言うのがなんとも哀しいんですけどね(笑)

●各所で絶賛されていますが、「明日って今さ!」からエンディングまでの導入がまさに“震えるぞハート”を地でいく演出……毎回毎回30分がいつのまにか過ぎるほど引き込まれています
絶賛されてるんですか?へぇ。私自身感想を書いてなかったのでまだ見てませんが、ホント、熱かったですね。
ジョジョはOP(神風動画のセンスが大好きです)からして食い入るように見てしまいますね。「結局力技かい!」という髪の毛を引きちぎったジョナサンへのツッコミに始まるブラフォードの誇り高い死もよかったです。
ポコのねーちゃん(生娘)も可愛かったです。ラストの止め絵のカッコよさときたらもう!

絶園のテンペスト(2012年10月開始)
●真広の内心が謎ですよね。純粋に吉野を信じきってるのか、それとも全て分かった上であえて黙ってるのか………どっちとも取れるような話でした
あ、そうそう、まさにそう!ですよね。ところどころ思わせぶりですしね、真広の視線とか言動とか。
しかも吉野自身も「予想外の動きをするから」と言いつつ、まさかエヴァンジェリン・ケバ年増と組んでいたとは予想外。
いや~、コレに加えて「わけのわからん魔法バトル」と「冷徹に死んでいく街の皆さん」というグロファンタジーワールドが不思議な酔わせ方をする作品ですね。ボンズは意外とこういう作品は得意なのかもしれませんけど。
2012-11-12 Mon 01:25
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:1
今思うとちょっと怖い話
私の実家はちょうど道がT字路になる場所にあるのだが、道が狭いので我が家の方に車が廻ろうとすると失敗することが多い。(本来は逆に曲がり、一通の道へ抜けるのが正しいのだが、慣れないドライバーは手っ取り早く大通りに出たがって我が家の方にハンドルを切ってしまい、それが失敗だと気づいて切り返すのだ)
実際にはT字路の真正面にあたるのは隣の家で、このためか隣家は何度か車に突っ込まれて門を壊している。
うちもポールを立てて注意を促しているが、ぶつかられてナナメってしまっている。

駅からは明るい道を歩いて5分、家のすぐ近くには大学の女子寮があり、その脇に交番がある。
閑静な住宅街にある我が家なのだが、実はかつて泥棒のターゲットになりまくっていた。

いや、実はそれにすら誰も気づいていなかったのだが…結果的には「知らなかったから全員無事生きていられた」ようなシャレにならない事件があったのだ。

亡くなった父は決まった場所に常にいくばくかの現金を置いておく人だったが、ある時やけに「一万円足りない」「五千円足りない」と騒いでいた。
しかしそもそもそういった「常に財布の中に入れておく金額」にはアバウトな人だったので、「どうせどこかで使ったんじゃないの」と誰も本気にしなかった。
誰かが金を勝手に抜いているのではないかなどと疑う父に「いやいや、ないない」と笑っていたのである。

笑い事でなくなったのは、初夏のある朝、母が前日支払いのために引き出してダイニングに置いておいた17万円(この中途半端な金額が結構リアル)がなくなっていた時だ。

それすらもどこかに置き忘れたのでは?と一瞬皆思ったのだが、しかしさすがに父ではなく母の置いた金がなくなったとなるとかなり怪しい。
金を置いておいた窓の鍵がかかっておらず、何しろ窓の外には捨てようと思って片付けたはずの丸椅子があった。
これはもうあからさまに怪しい。

警察に通報し、すぐに現場検証が始まったのだが、残念ながら証拠は何も出なかった。
ただし刑事さん曰く、我が家はプロから見ると非常に狙いやすい立地であり、さらに窓の鍵をかけないで就寝するなどセキュリティが甘いところがあるため、何度も標的にされているであろうということだった。

道路に直接玄関が面している家、また門から玄関までの距離がなく扉が丸見えの家と言うのは狙われやすいのだそうだ。我が家は後者にあたっていた。
我が家の前は細い道とはいえ、商店街からの抜け道なので深夜でもまぁまぁ人通りは多い方なのだが…さすがに2時3時となると静かになるので仕方がない。

ということは、今まで何度か現金がなくなったのは父の勘違いなどではなく、本当に入られていたということ…
しかし、何より家族を震え上がらせたのが、窃盗事件のプロである刑事が言った以下のことである。

「人がいないことを確認して入ってくる空き巣はまだいい。鉢合わせにさえならなければ強盗に変じる危険はさほど高くない。しかし家に人がいると知りながら堂々と入り込んでくるやつは危険。これはもうとにかく非常に危険」

我が家には小型とはいえ一応犬がおり、父も私も宵っ張りで、一晩中起きていて朝になったら寝ることがよくあった。
1階で電気を煌々とつけ、テレビを見ていればさすがに入ってこなかったかもしれないが、珍しく全員が早寝した夜などを狙って入ってきていたのだろうかと思うとゾッとする。

常にこちらを狙い、見張っている犯人なら警察が介入した事でさすがに近づかないかもしれない。
警察からはセキュリティの強化アドバイスをもらい、交番もパトロールを強化すると言ってくれた。

こうして、戻らない現金に悔しい思いをしながらもなんとか一件落着かと思われた。

やがて梅雨に入ったある日の事。
2時を過ぎた頃だと思うが、父も珍しく早く寝ており、私は2階の自室にいた。
その時、ふとベランダの下で物音がしたような気がした私は、耳を済ませた。
かすかに、ほんのかすかに「パキッ…」と小枝でも踏んだような音が聞こえた気がした。
山の中なら小動物かとも思うが、ここは東京のど真ん中だ。ガマガエルの主は住んでいるが、ヤツはうるさい動物ではない。
すると私の気配を察し、ベッドの上で寝ていた犬がむくりと起き上がった。
その途端である。犬がこれまでにない鋭い声で吠え始め、ベランダに向かって飛び降りた。

(誰かいる!)

そう思った瞬間、私はベランダの網戸を開け、犬が飛び出した。
「ここに起きている人間がいるぞ」と知らせる事で退散してもらいたかった。
思惑通り、庭からはバタバタバタバタッと大きな足音が聞こえ、それは表の玄関に廻っていき、軽い門扉をガシャーンと閉めた音がした。

そこまでうるさくても家人は1人も起きない。
(これじゃ泥棒に入られるわ…)
そう思いながら父を起こそうと思ったが、まずは自分が確認に降りる事にした。
これを言うと皆「それは危ないよ!」と言うのだが、大慌てで逃げて行く足音が聞こえたため、多分大丈夫じゃないかと思ったのだ。
まぁそれでも人がいるかもとは思い、もし人がいた場合、蹴られたりしたらいやなので犬は部屋に置き、息を殺して階下に降りた。

玄関の鍵は閉まっている。
人の気配はない。しばらく様子を窺ったが、潜んでいる気配もないようだ。
そっとリビングに近づき、電気をつけて驚愕した。

我が家のリビングには、今はもう開かないようにガッチリと鍵をかけてしまった大きな窓がある。
それがグワッと半分開いていたのだ。
鍵をかけていなかったのかといわれると確かにかけていなかったのだが、実はこれ、デカ過ぎる上に固くて全然動かない窓なので誰も開けたことがなかったのだ。(まぁ「まさかここを開けるとは」という程度の防犯レベルなのだから、狙われても無理はないかも)

これこそまさに、「今からお宅に入ろうとしてました」という動かぬ証拠である。
2階では私が電気をつけており、音楽をかけている音が聞こえているにもかかわらずだ。
つまり誰か起きていることは一目瞭然なのに、である。

慌てて両親を起こして現場を見せ、今まさにここに泥棒がいたことを説明すると、皆ただただ無言であった。
先日の警察への通報を知ってか知らずか、ヤツも何度も成功しているちょろい家だと思ってどんどんエスカレートしてきたのだろう。
前回が窓の下に椅子、今回は大窓を開けてとさらに大胆になっているので、下手に鉢合わせなんかしたら殺されていたかもしれないなぁと思う。

その後は窓の鍵を新調し、柵を取り付け、侵入口だったらしい裏門にも鍵をかけて(逃げて行ったのは音からして表門だったが)からは物盗りに入られる事もなくなったが、困るのは当時小学生で事の重大さを全く理解していなかった弟が、今現在はセキュリティに関して完璧にザルだという事だ。

もう本当にザル。弟が出かけて私が階下で1人きりでいる時、トイレに立ったら玄関が開いていて肝が冷えるなんてザラである。
先日など弟の友人がドアを開けて「おーい!」と声をかけてきて心底ビビった。
彼は弟の中学時代からのツレなので無論危険人物などではないが、にこやかに対応した後で「玄関開いてたんかいっ!」と腸が煮えくり返った。
いくら危険性を話して聞かせても「鍵をかけねばならない」事が理解できないようで、ヘラヘラしているのでムカつく。

あの夏の夜に感じた、背筋が凍るような恐怖はやはり忘れてはならないなぁと思う。
海外旅行のために何度も飛行機に乗り、乱気流に遭うたびに「うわぁ、これで死ぬかも」と心中穏やかではないが(それでも他の人が体験するような飲み物がこぼれるとか座席から体が浮くとか物が落ちてくるような酷い乱気流に遭ったことはないのだが)、今思えばこれまでの人生の中で、あの頃が一番死に近かったのかも…などと思ったりする。

鉢合わせて犯人乱心とか、味を占めて2階に上って一家惨殺とか、テレビで血生臭いニュースを見るたびに考えたりする。
たかが1万2万で安く命買われるとかイヤ過ぎる…

やっぱりこの世では人間が一番怖いや。

【コードブレイカー】
あのオカマ兄弟、各々の力は弱い異能の子供たちをガソリンにしておった。
今回もヒロインはウザかったが、娘の前で悪者を演じる親父は涙を誘った…まぁ苦笑いの涙だけど。
ヒロインもギャーギャー言ってるヒマがあったら父親が消される瞬間には娘を物陰に隠すとかしろや。
それでも娘には父の最期の微笑が見えてしまって…という方がドラマティックだと思うなぁ。

こういうところは原作ではそうだとしてもアニメ的に改変してもいいと思うの。
けど入江監督ってハガレンFAでもそうだったけど、ただただ忠実に原作なぞるだけで演出力はイマイチだから(しかしあの原作厨の子供たちにはそれこそがよかったらしい)、きっとそのまんまなんだろうなぁ。

EDの鈴村の歌はむちゃくちゃうまいわけでもないんだけど、な~んか飛ばさずに聞いてしまうぜ。

女性声優人気投票

水樹奈々
♥たまたまTVをつけたら、のど自慢にゲスト出演していて驚いた。紅白への布石なのか(笑)
NHKはとにかく常識的で安定した好感度の高い優等生が好きですから、近藤さんはパフュームやV6のいのっち同様、堅実な合格ラインなんですよ。
この人は2000年代は必死だったのにどうにも報われないまま三十路突破してしまったので、やっと、本当にやーっとのことで「年増アイドル」として出てこられるようになったのはいいことです。

一言投票所

その他「さくら荘」
♥余談ですが、同じ曜日の「さくら荘のペットな彼女」もなかなか良かったりします。結構好き嫌い分かれそうなんで、お薦めはできませんが。ただ、ラノベ原作で主人公が「何の代わり映えのない日常がつまらないのは自分が何も動かないからだ」と独自するシーンで、になになさん思い出したりもしましたが
うははは、ラノベのくせに自虐的ですなぁ(笑)
しっかしラノベに出てくるキャラってなんでこんなにステレオタイプ…冷静なツッコミ、ハイテンションボケ、ツンデレ美少女、最年長なのに見た目ロリ系、ボケ倒すイケメンなど、「そもそも現実にいるわけねーだろこんなヤツ」が多いんでしょうか。ホント、不思議ですよね。

その他「ガルパン」
♥月曜日アニメは「ガールズ&パンツァー」が意外にいいですね。クセが強いキャラのせいで途中地雷かと危ぶんでたのですが、4話・5話の戦闘シーンが意外なほどドキドキさせられてびっくりしました。「腕と戦術の見せどころ」は主人公の台詞ですが、本当に見せてくれるのが素晴らしいです(続きます)
まあ、要素はさほど強くはないものの、残念ながらになになさんの嫌いな学園物なんですけどね(苦笑)。ただ、来週総集編っぽい(スタッフだか関係者が何かやらかしたらしいです)んでもし宜しければ、試しに。といっても、次回予告のサブタイトル的に単なるキャラ紹介っぽいんで、ちょいと微妙な気もしますが(汗)

設定を見ただけで見る気がもりもり失せたのは絶対「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」の後遺症ですよ。
いやしかし、世界観やキャラクター設定を見れば見るほど「これはちょっと…」という感じなんですが…
月曜日と火曜日は空いている分、週末に見損ねた作品の消化に費やします(あと今完全にハマってる絶叫実況動画と)

PSYCHO-PASS(サイコパス)(2012年10月開始)
♥4話、ぞくぞくさせてくれましたね!近未来SFの世界観でも刑事ドラマらしく捜査、推理が
(操作ミスです) ディストピアな世界観と刑事ドラマっぽさが良い感じにミックスされてて凄く楽しいです。アクションは地味でも、スタイリッシュなドミネーターと丁寧な作画のおかげで見劣りしませんし、今後もエキセントリックな事件、捜査、が続けばかなりの名作になりそうな予感

ホント、面白かったですね~!
殺しのシーンも容赦なく、「死体なき殺人」も淡々と推理されるのが逆に不気味で、攻殻とはまた違うゾクゾクワクワク感が止まりません。
今のところどの話も、今期の中では抜きん出て面白いです。
ダークな雰囲気もいいですし、リボーンとはまたちょっと違う天野さんの大人っぽい絵もいいですね。

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
♥双子座弱過ぎ!・・・と思ったら、やっぱりの二重人格で安心しました(違)牛の人、対戦相手の組み合わせを考えて飛ばしていたとしたら、大した役者です
でも私はゆかなのねっとり上下ボイスが炸裂していた表のパラドックスの方がキモ怖いです。闇を抱えていれば裏が普通でしょうから、あっちの彼女の方が普通に見えるかも。
女性だし、寝返り、ありますかね。

♥蟹座VSユナのマッチメイクは意外でした。てっきり、ユナは乙女座担当になるかと…それにしても蟹、ドミノマスクとその色合いのせいでコードギアスのオレンジを思い起こさせますw 双子座はどうも裏の人格の方が優しさを秘めてる印象ありますし、改心して味方サイドになる可能性も出てきたでしょうか
ユナがvs女性という双子座もなくはなかったはずですが、なかなか意表をついてくれますね。あ、今更ながらOPの蟹座わかりました。
この並びだと、蒼摩が獅子、栄人が乙女、エデン加入イベント込みで全員が天秤集結かな?

イクシオン サーガ DT(2012年10月開始)
♥提供テロップに安心したような残念なような気持ちになりましたけど、よくよく考えたら無事が確定しているのはDTだけなんですよね………つまり、非常に下品な言い回しになりますが、後ろの方は…………(汗
前は無事でも後ろは…って、えええええ!?
確かにわざわざ「DTは無事」と断るのは怪しい気もするし、今後もエレクの全摘のように引っ張り続けるための気もするし…ど、どっちなんだ?

機動戦士ガンダムAGE(2012年9月終了)
♥小説版最終巻読破。になになさんが小説版を読まないことは重々承知していますが、それでも敢えて言わせて頂ければ「素晴らしかった!」でした
小説、本当に評判がいいみたいですね。
まぁ原作があまりにもひどかったとはいえ、以前からその評価が高いことは有名でしたが、あの最低な最終回も視聴者の期待に応えて見事な着地をさせたとか。

私はメディアミックスは原作者、少なくとも監督やメインライターが書いたもの以外は公式とは認めていません。

既に「あるもの」を使って、しかも「悪いところを善いものに変えていく」のは、確かに苦労も多いですが、とても楽しい作業です。なぜなら「何が悪いのか」を見つけることはまさしく傍目八目だからです。
渦中にいる人には見えないものを見る事ができるだけでアドバンテージがあるからです。
また小説にはもう一つ、一人で書くというメリットもあり、設定や資料が揃っていれば、改変した物語の整合性を取るのが容易です。

膨大な数のスタッフの仕事と一人ひとりの力量を見極めつつコントロールし、多くの折衝を繰り返して作品を望むものにしていく精神力と体力は並大抵ではないと思います。
だからこそ監督は人を使い仕事をまとめあげる能力と、作品を産み出す才能が必要不可欠であり、成功すれば名声は彼が独占し、失敗すれば責任がのしかかるわけですが。
それに比べると、1人ですべてを支配できるというのは、やや逆説的ですが恵まれているとも言えると思います。

ま、そうは言ってももちろん一番大事なのは小説を書いた作者の力量なので、噂ではトミノにハグされたなんていう彼が優れた書き手だったんでしょう。
私も改変部分の比較ダイジェストは読みましたが、確かにいい改変がなされたんだろうと思いました。フリットの改心とか、アセムVSゼハートとか、ジラード・スプリガンの使い方とか、随分工夫されたみたいですね。ジェノアスとかも。何より、アニメでは空気か出産マシーンでしかなかった女性たちが驚くほど活躍してる様子ですしね。

キャラクターだけ(名前だけ、ともいう)を使った学園ものだのファンタジーものだの、エロだのという稚拙な二次創作に比べたら、販売ルートにも乗っているメディアミックスものは無論ずっと価値は高いですが、でもやっぱりそれがどんなに優れていようと、素晴らしかろうと、無から作品を創造した日野(普通はここに監督の名前が入りますが、AGEはやはり彼なんでしょうね)にはかなわないんですよ。
どれほどクソみたいな作品だろうが、売れなかろうが、時間を返せと罵倒しようが、歴史に残るのは公式です。
だからこそ後世の評価が変わったりするんですけどね。ゼータなんか当時完全にウンコ扱いだったのに評価上がっててビックリですよ。

まぁ後発のガンダム作品自体がすべてトミノが作り上げた元祖ガンダムの公式二次創作と言えなくもないですがね。
そう思うと人格的には嫌いなトミノを認めざるを得ず、また、多くのクリエイターがその壁に阻まれてきた(そして今もその残骸に行く手を遮られ、邪魔をされている)のを見ると、この「ロボットアニメの金字塔」と言う名の呪縛を易々と突破してみせた庵野もまた、人格的には嫌いですが認めざるを得ないのですよ。もうじきQ公開だなーと思いながら(笑)

その他「ガッツと金田一と、時々コナン」
♥ガッツとかかわりあうのは、金田一(少年)と知り合いになるのと同じくらい、死亡フラグが確定しそうで嫌だなぁ(^^;
そして乗客やパーティー客の中ににコナンくんがいるんですねわかります。うう、生還できる気がしない…

その他「ファイヤー・ヘッド」
♥つい最近ゾフィ兄さんの動画を紹介した者です。人を笑った天罰でしょうか。料理しようとコンロの火をつけたら、思いの外勢いが強くて前髪が焦げました。髪の毛って焦げると白くなって縮れるんですね……何の役にも立たない知識を手に入れてしまいました(笑
一人ファイアーヘッド、危ないッス!ゾフィー兄さんの呪いッス!
というか、ご無事でしたか?髪の毛は焼くと臭いですよね。いや、焼いたのは抜け毛ですが。皆様もお気をつけください。

しかしなるほど、銀魂の山崎がアフロになったのは正しかった…しかし髪は白くなるべきだった、と(笑)

その他「局中法度!」
♥TV・局中法度!が戦国鍋TVの匂いしかしない。新撰組だけなんでマイナー感がヤバい
戦国鍋がやはり半年間のブランクに迷走したか不完全燃焼に終わったような気がしていましたが、新たにはっちゃけ歴史番組が始まってましたか。
うーん、見るものが多い今期は見られないなー

2012-11-07 Wed 01:45
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0
| HOME | NEXT