絶叫実況

最近、久しぶりにニコニコ動画を見ている。
私がこんなに長くニコニコ動画を見るなど2007年以来ではなかろうか。
動画アップのイタチゴッコが激しくなり、初音ミクが台頭してからは「歌ってみた」だの「○○してみた」だのが流行りだして面白くなくなったので、よほどの事がない限り覘きに行く事さえなくなってしまったが、1年位前からちょくちょく再訪するようになった。

視聴内容はゲーム実況である。
特に面白い実況の多いホラゲーが笑える。

長年のゲーマーである弟曰く、「他人がやってるゲーム見て何が面白いんだ」とけんもほろろなのだが、私としては「自分には到底できないが、内容は知りたい」場合にはうってつけである。アクションシューティング、ホラゲーなど、空間認識能力ナッシングの私には到底無理なものは、それをやりこなす事のできる人が面白い実況をつけながらやってくれるなら気軽に見られる。

だが確かに「他人のやるゲームなど見るに値しない」という意見もよくわかり、例えば私でも十分クリアできる古典的RPGや「レイトン」や「マジアカ」のようなクイズもの、「逆転裁判」のようなアドベンチャーは、誰かがやっているものなど確かに見たくもない。見るよりやる方が楽しいにきまっている。
(見るにしてもせいぜいRPGで自分が見逃したイベントや、条件別ルートなど補完程度である)

ただこの視聴には問題がある。
ダラダラ見ているとつい先が気になって見てしまい、大体ゲームをクリアするのと同じくらいの時間を費やしてしまうのだ。うわ、時間ムダにした…まこと、ゲームに費やす時間ほど無駄なものはない。そのつど後悔及び反省しつつ、しばらくするとまた「次ないの、次」と探してしまう自分が憎い。

【イクシオンサーガDT】
「効かぬわーーーーーーーっ!!」

お約束とわかっていても爆笑した。
エミリアがめっちゃ可愛くて悶えたねっ!
いや~、「婚約者」というフレーズにときめいたのはラクス以来かも。(でもエミリアはあのピンクみたいに腹黒じゃないと思う)

放送前のスペシャルで神谷さんが熱弁してたみたいに、このエレクがさー、悪いヤツじゃなくて正義を持った全うな人だからこそ楽しいんだよね、彼に降りかかる様々な災難や色々な事件が。
それにナニゲにバリアシオンがいいヤツじゃね?こいついいヤツじゃね?つか多分皆いいヤツなんだ、絶対。

清楚な顔して子作りを希望するエミリアにはついに言えなかったあの秘密。
それを癒すために玉造温泉へ…って、復活するのか?
次回は水着祭。しかしよく考えたらDTパーティは4人だがそのうち女は1人しかいないのであった…

【CODE:BREAKER】
磁力使いのNo4、鈴村祭。オッドアイのこの人、どうやら本当にあのキモい先輩の弟らしい。
また今回は謎の紅茶男も出現。OPやEDを見るに、どうやらこいつもコードブレイカーらしい。

こっちとしてはコードブレイカーだけのハードなバトルが見たいのに、相変わらずヒロインがうるさくてまずはこいつを一番に殺したい。(しかしどうやらこいつの能力は無効化らしい…うわぁ、うぜぇ…)
まぁお仕事内容も結構お粗末なんだけどね…ターゲットが本当に万死に値するかどうかの独自調査はしないのか…ホント、これじゃただの犬だね。

男性声優人気投票

福山潤
■DTのオカマに笑いました。ずっと聞いてると違和感がなくなるから困ります。ギアスはいっている声よりカズキやアルベールのような純朴ボイスがやっぱり好きですね。
アルベールはよかったですね。最初はもう全てにおいてとっぽくてイライラしましたが、今はもう福山以外は考えられない。
「あら嬉しい♡」を最初に聞いた時はブゥと吹きました。福山やんけ!
今期は見ている作品に出演作品が多く、胸は工事済みのオカマ(DT)、やる気ゼロのパンダ(しろくま)、チンピラスケボー(K)と相変わらず多彩です。今後は多分マギにも出ますし、青エクが好きな方は劇場版でも会えますな。

中村悠一
■中村さんカッコイイです!!これからも応援します!!!
ダメ絶対音感はかなりあると思うのですが、声優のコメンタリーやラジオにはさっぱり興味のない私が、唯一毎回視聴し続けているのが「東京エンカウント」です。
正直、彼の声自体は初めて聞いた頃から今に至るまで「主役を張るにはパンチが弱いザコ声」だと思ってるのですが、この番組を見ているため判官贔屓も甚だしい。
わが道を行きたがるくせに意外とナイーブな杉田をフォローしつつ、懐が大きいと見せかけて意外と勝手なところもある中村というグダグダコンビがグダグダとゲームをする「だけ」の様子はついつい見入ってしまいますね。正直、大してゲームに詳しくもないゲストなど来ない方がずっと面白い。特に女子はダメ。それなりにアクションができた小清水&三瓶はともかく、悠木回は酷かったなぁ。ソニックとかマジ勘弁…

一言投票所

マギ(2012年10月開始)
■4話連続視聴しました。テンポ早いのはいいけど、確かに第一話は端折り過ぎかも・・・(逆に宇宙兄弟は丁寧に過ぎて蝶スローに思えます)蝶が気になったので検索したら、キリスト教では復活の象徴、ギリシャでは魂や不死の象徴だったんですね
蝶スロー(笑)
ですよね、内容よりあまりのスローテンポについに耐え切れなくなりました。もう無理。
蝶はキリスト教では復活の象徴なんですか。何しろ串刺しにされたキリストが生き返るミラクル宗教ですから、サナギから全く違う形の蝶が出てくる「変態」が神秘に見えたのかも。でもそうなるとマギの蝶はギリシャ神話っぽい感じですね。

■今回突っ込みたかったのはEDへの繋ぎではなく、アラジンの「昨日の夜、お姫様に会ってきたんだ」の台詞ですね。アラジンが帰還する直前に奴隷狩、で特に一昼夜経過した描写はなかったような。。帳尻合ってるんですか?
ああ、そうか、確かに気になるかもですね。
私はアラジンが姫様のところに行ったのは夜8時とか9時頃で、闇に乗じての襲撃と拉致が当時なら十分真夜中の10時から11時頃、気づいたドルジたちによる奪還と戦闘が12時から1時~2時に及び、あの宴は夜明け前くらいかなと思ってました。だから「昨日の夜」でおkじゃないかと、たった今考えました(笑)

■ネット見てたら「この引きであのEDは合わない」って意見がありましたが、今回のみに関して言えば確かにそうかも。逆にあの明るいEDの後にラストシーン持ってきたら原作未見組はビビったかもしれません(笑
あー、あんま気になりませんでしたが、でも確かにババさまが1人草原を見渡すシーンからCパートだったら突然破られた平穏に「ええっ!?」となり、かなりいい演出になったでしょうね。
R.O.D(OVAに限る)は本当に傑作だったので力のない監督とは思いませんが、1話の力技での端折り方といい、もうちょっといい演出ができそうなんだけどなぁ。

Parallel Universe(管理人になにな)
■健康診断>受付の人の気持ちは分かりかねますが、バイトやってた時同じようなパターンは怖かったですね。なまじクレーマーがメディアで取り上げられるので、閉店時間後に来た他の客に見られて「あの人には対応するのに私にはしないの!?」とか言われるんじゃないか、と余計な想像力を働かせてました(続く)
まあ、実際対応してクレーム来た例はなかったので取り越し苦労でしたがwしかし、流石に「失礼しました」の一言がないのはどうなんでしょうね……状況に関わらず「分からないから責任者に聞きにいく」ってのは、それだけで既にお客様を待たせてるんですから、必ず謝罪すべきだと思います

どんな客がくるかわからない商店やデパート、どんな患者が来るかわからないけど来るもの拒まずの病院と違い、私が行ったのは「企業が健診契約をしている」「各人の健診時間が割り振られている」「個別の健診書を持っているので身元が割れている」健診センターですからね。そもそもそんなムチャな人間は来ないわけですよ(来てもどこの誰だかが全てわかる仕組み)実際、私も仕事の関係で一本電車に乗り遅れてしまい、ギリギリになったので駅から走って間に合わせたんですから。あまりにアホな返しにテンパって、2回も同じ事言っちゃいましたよ。恥。

ドラマ「ヨシヒコ」
■そういえば、「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」はノーチェックでしょうか? http://www.nicovideo.jp/watch/1349871153
評判がよかったのは知ってますが、なんせ2期なんでねぇ…
実は2期開始前に「1期の再放送ないのか。見られたら2期も見るのに」と思ったんですが、昼間にダイジェストがあった程度で(しかも旅行中に)新しい顧客を掴む気はないらしく、「ふん、ならいいや。10月からは見るもの一杯あって忙しそうだし」とそっぽを向きました。せっかく人気があって2期まで作るのに、テレ東はPRがヘタですね。

探検ドリランド(2012年7月開始)
■笑えたのですがどうもテンポが悪かったような気が。EDからミコトママとウォーレンスが知り合いなのかなと思っていたのであんな出会いだったとは驚きました。精霊チャグムとジンの出会いに似てましたけどね。ウォーレンスも多分飴の包み紙も後生大事にもってるんじゃないでしょうかね
なるほど、ジンとチャグムですか。そう考えるとウォーレンスの大出世はすごいですな。どんだけ人材いないの。
テンポの悪さはドリランドの仕様です(笑)
正直、眼も当てられない回は多いですよね。むちゃくちゃ気楽に見られる作品だからいいですけど。
たまにブリちゃん回のような面白い回があるので我慢するしかないかなぁ。

Parallel Universe(管理人になにな)
■『宇宙兄弟』半年間の視聴お疲れ様でした(笑)。いちおうこの先、かなり熱い展開が待ってはいるのですが、すでに「合わない」と判断されたのなら無理にオススメするわけにはいきませんね。かくいう自分も、原作のファンではありますが、アニメはたまに見る程度なものなので(wataru)
合わないと言うより、致命的なのは「あまりにもテンポが悪く、スローモー過ぎる」ということですね。
大体、日々人が月に行くまでに一体どれだけの話を消化すれば済むのか。だって二次試験が終わったの、8月の最終週ですよ?
これまでもちんたらやってましたが(特にアメリカでの話は酷かった)、それでもJAXAの試験になると面白さが盛り返し、「スピカ」や「まんてん」「プラネテス」でも最高の見せ場となった「閉鎖空間試験」ではそれなりに面白かったので(それでもせりかさんは忘れ去られたCチームに入れるべきだったと思いますよ、あれだけちんたらやるなら)我慢しましたが、もはや限界でした。内容が悪いとは言いませんが、ただ忠実に作るだけのスタッフはもうちょっと「見せる工夫」をすべきだと思います。メディアが違う=表現方法も違うという意味を考えないと。

その他
■ 「絶園のテンペスト」と「マギ」って、魔法使い物という共通点の他に蝶が演出(舞台装置って言えばいいんですかね?)として共通してますよね。簡単に調べてみても「魔法」と「蝶」に関する元ネタ的なものは見つかりませんでしたが、何かしら繋がりはあるのかと気になりました
ああ、そういえばそうですね。テンペストの方は「果実の臭いに誘われて」と言ってましたが、何か関係があるんでしょうかね。

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ブログでそれっぽく呟いてみる


◎自民党総裁選
安倍晋三(逃走者)と石原伸晃(下劣男)のどちらを取るかなど、「ウンコ味のカレーとカレー味のウンコ、どちらになさいますか?」という選択だったと思っている。
谷垣が続けられなかったのは机上では官僚的に有能だが人望がないから。
石破が選ばれなかったのは(自民党改革として)何をやらかすかわからないから。

◎ニコラス・ケイジ
「この人の作品を選ぶ時のハードルの低さが好き」という意見に吹き出した。
確かに、「必死に借金返さなきゃいけないから何にでも出ますよ!」ってな姿勢で、えっ、こんな作品にニコラス・ケイジ?というものが多い。

かつてブルース・ウィリスもそうだった。ジャン・レノもそうだった。ケビン・コスナーもそうだった。

しかし前者2人は借金を返し終わった?後はそうそうZ級映画に出る事はなくなって落ち着いたが、コスナーはあっちの世界から全く帰ってこられなくなった…ケイジもそうならないよう気をつけた方がよい。

◎言葉が通じない人
15時締め切りの健康診断に15時ジャスト(エレベーターが開く時に時報が鳴った)に滑り込んだところ、窓口には先客がいてあれこれやり取りをしていたので、後ろに並んで待っていた。
前の客が更衣室に行くよう指示されたので前に進むと、受付の彼女が言う。

「受付は15時までなんですが、遅れるとご連絡されましたか?」
「…は?受付って…15時までですよね…?」
「はい。15時までなんです」
「いや、あの…」
「はい?」

何を言っているのかよくわからない。
たった今前に人がいたから待っていただけで、ジャスト15時に受付に来ているではないか…
もしかして日程変更をしていたので、「その連絡をしているか?」と聞いているのかとあれこれ考え、言葉が出ない。

「えーと、受付は15時までで…今、15時…ですよね?」
「……………少々お待ちください」

ヤツは後ろに引っ込み、受け付けていいか聞いた模様。当然後ろの指示はOK。だって遅れてないんだから。
すみませんの一言もなく、更衣室を示されて終了したが、別に無愛想でもぶっきらぼうでもなく、にこやかなイマドキのニセ睫毛メイクの女の子で、腑に落ちないまま更衣室へ。何が言いたかったのか…何よりあまりに意図していなかった受け答えに気が動転してしまい、うまいこと言い返せなかった自分が悔しくてたまらない。

◎石原慎太郎辞任
ありとあらゆる罵詈雑言を言いたいところだが、私もいい大人なので自粛する。
ただ一言言いたいのは「だったら去年なぜ出たし!」という事だ。
私は東京を愛しているが、都民にはつくづく、こいつを選んだ事と震災後の買い占め問題で幻滅した。

◎コンビニ店員と女子中学生が愛の逃避行
ネットで出会って愛を育み、彼女を呼び寄せた店員が「未成年者誘拐」で逮捕という爆笑事件。
妄想純愛を現実にするとこうなるんだなぁ。

◎山中教授と森口氏
10月5日から10月14日まで海外に行っていた私にとっては謎の事件。
3日目のテレビでようやくCNNが入ったと思ったらなにやらiPS細胞の映像や日本人(せっかく日本人が喋っているのに英語の吹替えするもんだから英会話能力の低い私には何を言ってるのか聞き取れない)がわんさか出て、何かあったんだなとだけ思う。
その後はさらに奥地に向かったため英語のニュースは入らなくなり、モスクワ発の飛行機でようやく日本の新聞を手にしたところ、またしてもiPS細胞関連で「森口氏詐欺」となっていて混乱する。
もてはやされたのか詐欺なのか、一体何がどうなっているのか…帰ってきて初めて整理ができた。

他に帰りの飛行機の中で新聞を見てぎょっとした事件には、96年の「校門に生首(酒鬼薔薇事件)」と00年の「同形のバス使って現場検証(西鉄バスジャック)」がある。「日本どうしたぁ!?」と思ったものである。わりとマジで。

◎剛力彩芽
右を向いても左を向いてもCMに鋼力さんが出ているのだが、変な顔過ぎて眼のやり場に困る。

◎きゃりーぱみゅぱみゅ
きゃりーぱみゅぱみゅさんが「これからも○○したい」とか「今後は○○に挑戦したい」とか言っているのを聞くたびに、「あのね、きみはもう皆に飽きられたら篠原ともえとか浜田ブリトニーとかと同じように終わりなんだよ…」と肩を叩いて現実を教えたい。今のところ、今年の紅白出場(多分)が活躍のラストだと睨んでいる。

◎夏菜
朝のタイマーをNHKに合わせていると、出勤タイムの8時ジャストに「純と愛」が始まってしまうことがある。朝っぱらから夏菜さんの騒がしい演技は本当に困る。わずか数秒しか見ないにもかかわらず暑苦しくてウザい。先に主題歌ならいいのに、いきなりドラマが始まるから一瞬でもTVを消しそびれると大概彼女が映ってゲンナリする。

【聖闘士星矢】
喧嘩好きなハービンジャーは大友理事長にスカウトされて黄金聖闘士になった模様。
つーかさ、マルスに任命された黄金聖闘士と、それ以前にアテナに仕えてた黄金聖闘士とちゃんと分かれているんだろうか?牡羊はアテナだよね?山羊もアテナで、こいつはマルスに寝返りかな?獅子と天秤はどうなんだろう。

2発でダウンした光牙と、4~5発食らって立ち上がったユナたち4人。威力が拡散するのかな?
光牙以外は他の宮に吹っ飛ばされたようだけど、予告で龍峰に迫る双児宮の聖闘士は…女?それともオカマ?

【HUNTER】
クロロの依頼を受けたイルミたちが一歩早く十老頭を殺したため、戦いは終了。
ギャラリー・フェイクでがっぽり盗まれるオークション品と、「蜘蛛死んじゃった」の報せに失意のクラピカ。
ゴンたちと合流したレオリオやゼパイルの明るさが救いではあるけれど、つくづく、前作のアニメで続きが見たかったな~と思う(OVAでは見たしデキもすごくよかったけど、「太陽は夜も輝く」をOPに選ぶセンスでそのままTV版やってたらどこまで行き着いたのか見たかった気も…)

【マギ】
草原編突入。「またこんなにすっ飛ばすんか!」と原作未見派が怒りそうだけど、原作もこうだったんですよー
家族的な温かさが痛々しいのだが、水樹奈々の姫様が凛々しくて賢そうで意外といいぞ!まぁ残念ながら彼女、弟に負けて影は薄いんだけど…

SAOは早送りで見た結果、やっぱり妹がゲーム中毒に陥っていたため宣言どおり切り。
さらに日曜朝はウィザードに続き、半年以上見続けてきた「宇宙兄弟」をついに切りました。ごめんよ。

一言投票所


声優&俳優
▼私も豊永さんはアムドラからの付き合いなんですけど、本当に最近伸びてきましたよね。絶園のテンペストの裏話で、豊永さんは吉野、内山さんは真広でオーディションを受けたのにお互い逆の役の合格通知が来てびっくりしたらしいんですけど、
すいません、一言コメントの方で豊永さんの話の続きを投稿しようとしたら投票は1人一票まで、と表示されて投票できなかったのでこちらにコメントさせていただきます(コピペしておきました!コメントありがとうございました)
以降続き→それってイメージとは違う役でもこなせるだろう、って認められたって事なんでしょうね。
江口さんもDTで本編は勿論、OPのカバーソングで弾けていたのが面白かったんで2人共頑張ってほしいですね

へー!!!それを聞いてすっごく納得しました!
確かにあの2人、今までなら逆だったと思いますよ、配役。内山さんは暴力的な荒っぽい役も結構ありますもんね。
私はじめ真広の声が全くわからなくて、(また新人かな)と思ってたんですけど、CV見て眼が飛び出しましたもん。えっ、豊永!?ウソだろ?と。

そうそう、今期の2人を見ていると、江口さんも豊永さんもこれまでの殻を破りつつあるんじゃないかと思うんです。私が他作品を見ていないせいもあるでしょうけど、2人ともどこかはっちゃけない、優等生的な役が多かったじゃないですか。それが今期は意外と真逆にベクトルが向かっている気がして、これがガンダムの影響ならAGEにもやった意味はあったなぁと(笑)

あと投票制限はすみませんでした。
これまでは1人1時間だったのですが、投票制限をなくしましたので、切れてしまった、ミスしてしまった場合は続けての投票が可能になると思います。今後とも投票よろしくお願いします。

その他
▼あるアニメにおいて女性への敬意が感じられないという点について。確かに粗末に扱われていると同じく感じました。他にも暴力シーンがあり、かつこれからも続きそうですが、ああまでして秩序ができあがらなかったら最後には趣味の悪いアニメと化しそうな気がします
そうなんです。女性や弱い者への暴力とか、強姦シーンというのは、「その作品において必要な表現としての演出」としてはアリだろうとは思うんですよ。そこまで否定するつもりはありません。
ただそれは「あくまでもフィクションの中で」の表現として欲しいんですよ。現実はもっともっと悲惨で、踏み躙られ、虐げられて、尊厳どころか命まで奪われるケースがあるわけですが、フィクションはあくまでも「作者の作り物」ですから、そこには「その表現が必要だった理由」があって然るべきだと考えます。

たとえばそれは主人公が「悲劇的な事件を解決する」「理不尽な世界の秩序を壊す(または構築する)」「か弱き人々を救出する」「原因となるものをぶっ潰す」など、何らかの結果があってこその、残虐表現であるべきだと思うのですよ。ただ残虐で女性や子供などの弱者をいたぶる表現が続くことが、「現実にはありがちなのだからリアリティがある」と反論してくるなら、「そもそもフィクションなど書く必要はないでしょうが!」と言いたい。リアルにはいくらでも恐ろしい事件が転がっていますからね。

フィクションには人間性が出ます。だからこそ、たとえ残虐なシーンを描いても、それが「演出の一つ」であり、あくまでも物語に「必要な表現」だということを、作者自身にはっきりと持っていていただきたい。ことに陵辱シーンで貶めることの多い女性に対しては、きちんと敬意を払っていることをその表現にも示していただきたい。
ちなみに「どうやって?」などと聞く人は、そもそも敬意を払ったことなんかないんでしょうねぇ…

最後に「そうした表現が必要不可欠だった」ことを納得させられる結末が待っているならかまいませんが、ただただ残虐・残酷なシーンを描くだけという人が商業漫画家にすら多い気がして、そこは少し考えていただきたいですね。

ジョジョの奇妙な冒険 (2012年10月開始)
▼北風はバイキングを作るという危機に飛び込み成長しなければならないという流れは素晴らしい。ディオに勝つにはこの程度というのは無茶なんだけど納得でさ
見た目と違って荒っぽすぎる師匠ですよね。まぁジョジョの特訓はいつも命懸けなんですけど。油の柱てアンタ…
しかしやり遂げた時のカタルシスがハンパないのもジョジョだったり。初めて読んだ時、なんだかもうすべてにいちいち感動してた頃が懐かしい。

▼素晴らしい第一部 > 泥水で唇を濯ぐエリナとか、スピードワゴンとの初対面(スピードワゴンに共感してしまった)とか、いい意味で甘い父さんの最期(ディオを引き取った後悔もなければ恨みもないような)とか、
(素晴らしい第一部続き)外観と裏腹なツェペリの過去とか、まさかのジョナサン死亡とか、駆け足だったけれど名シーン多かったですよね。第二部でジョセフが火山の噴火に巻き込まれた時は、エリナじゃないけど「えー!?またかい!」って思いました

ホント、今読むと第一部はバオーで痛手を蒙った荒木先生が打ち切りを回避するためにかなり「読者を惹きつけておく」ムチャをやったこともわかります。
逆に第二部になってからは安定して話作りができるようになったなぁと。ジャンプでは常にラストから数える方が早い掲載順位でしたが、むしろそこが「ジョジョの指定席」でしたね。

「またかい!」のどんでん返しもジョセフらしくて好きでした。戦いの代償も払いましたしね。
第二部はシュトロハイムとエシディシの声優が気になりますなぁ…ワムウは野太い声の人、カーズは冷酷な声が出せる人だろうな。この監督なら選任に外れはなさそう…ああ、それよりまずは今後出てくるメアリ萌えの騎士ブラフォードや「このストレイツォ容赦せん!」のストレイツォさんですけどね!

映画「最強のふたり」
▼例の番組の最強のふたり評です。ttp://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20121006_hustler.mp3 今回の打ち上げシーンは… オープニング?
ああ、なんかすっごく共感しました。敢えてリアルさを排除し、突き放しているからこそ我々も同情なしにすり寄って行けるというのは、演出技法としてかなりあったと思います。私は感動はしませんでしたが、爽やかさを感じる点では「映画としては」悪くはないけど、そこまで絶賛するものかしらと思いましたね。
冒頭のカーチェイスは確かに引き込まれたかも。まさにつかみはオッケーでしたね。

つーかおすすめ映画に入ってたものの引き当てられなかった「アシュラ」が超気になるんですけども!!

Parallel Universe(管理人になにな)
▼ココバットなんて単語が普通に出てくるあたり、さすがです(笑) ttp://www.youtube.com/watch?v=YGtphSOnUiQ
予防注射の後の絆創膏が泣かせますね!
私が知ってるボボはこんな全盛期ではもちろんなくてもうロートルでしたけどねー

しかしこれ、1957年でしょ?
このわずか2年前にローザ・パークスに端を発するバスボイコット事件があったんですよ、アメリカって国は。
まだバスの中で黒人と白人の乗る場所を分けてたんですよ。「自由の国」が聞いて呆れて驚きですよね!
そりゃボボだって「人種差別のない国だから」と「ブラジル」と名乗りますよ。正直、意味不明ですけど(笑)

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
▼双子座がこんな序盤に出て、しかも女ー!? いやいや、双子座だけにきっと両性具有(おい) 蟹座は新OP見る限り美形ですがやっぱりアレなんじゃないかと……でも、全国蟹座の救世主となったセージとマニゴルド師弟の存在さえあれば、後継の聖闘士が有象無象だろうと誰に対しても胸を張れると思います
まぁ双子座は何しろ以前がアレでしたからねー
色々出ている星矢のメディアミックス系はさっぱり読んでないし、それどころか触れてもいないのでご勘弁を。
ってか「新OPに蟹座が出ている」と聞いて「えっ?そうだっけ!?」と慌てて何度も見ましたがどこだかわかりませんでした。そうか、出てるんだ…

探検ドリランド(2012年7月開始)
▼いつも冷静なウォーレンスが力業での誤魔化しに大笑い。過去を聞かない信用してるミコトや立ち聞きしているパーンがまた良い味出してる距離感でさ
ものすごい幼稚なウォーレンスが可愛かったです。
そしてEDでは後姿だけのチビミコトが…か、可愛過ぎる…!
パーンってなんだかんだ言って仲間になってるし、大人で冷静で真面目で強いウォーレンスに実は興味津々なんでしょうねぇ(もしこのパーティーにウォーレンスがいなかったら、彼の役割は当然パーンがすべきものですから)
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止まらないじゃないか!

夜の咳がやっぱり止まらんのですよ!
昨日は運動がてら実家まで歩いて帰ってきたのだが、途中にある「廃業した(はずの)耳鼻咽喉科」を覗いたら営業中で愕然。
じいちゃん先生が復活しとる…うわー、なんだよ、こっち来るんだった。
診察券をちゃんと持っておくべきだった。失敗した。
強面で無愛想なじーちゃん先生なら絶対に夜の咳をピタリと止めてくれたはずなのに!
うう、マジでがっかり。5,000円も払ったのに治らないなんて…

【BTOOOM!】
平との出会いで事情は色々とわかったものの、トラップ野郎のあとはサイコなガキが登場。
いくらフィクションとはいえ女性に敬意を払わないこの作者の姿勢はあまり好きではないが、勢いはあるので一応視聴は続行。

サイコなガキの爆弾は空気を吸引して爆発するタイプなのかな?
そして虐待を続けていた親父を殺し、呪縛から開放されてハイになったこのガキと坂本がバトル開始。
どちらもゲームに慣れているということでセオリーが通用しない。
ところが坂本の第三者視線が開眼(?)し、相手を殺さずに勝利することに成功。うーん、なんだこの能力(?)は。

クラッカー(最初のヤツ)、タイマー式(坂本)、吸引式(ガキ)、毒ガス(デブ)、リモコン式(トラップ野郎)と、これで4種類?あ、バンダナナイフ男の追尾型もあったっけか。

【サイコパス】
そういえばこの作品で多用される「ドローン(Drone)」という言葉、私にはなんとも懐かしい。
私がこの言葉を知ったのは「無人惑星サヴァイヴ」だったから。最近だとこうした無人機は擬似人格が入ることが多いせいか、使われるのは「アバター」が一番多い気がするからね。まぁ初仕事で征陸と朱が使ってたのはアバターだったけど。

ドローンによるバラバラ殺人事件。
事件の概要を宜野座が説明してるだけだと確かに「単なる事故か」と思えるけど、あの現場を見たら「いやいやいや~、これは殺人でしょ~」と思えるわけで。
張り付いた笑顔の責任者、ネットはおろか娯楽ひとつない工場に閉じ込められての生活、そこでのストレス解消は生贄へのいじめ…これで殺人を疑わないのはおかしいわけで。
だからこそサイコパスを基準とする監視官と、そこに犯罪の臭いを嗅ぎつける猟犬たる執行官は違うと浮き立たせ、さらにああ、これこそが今我々がいる社会とは違う判断基準だからなのかと、非常にもどかしく思わせる演出はうまいな。
事件そのものはあまりにも短絡的で安直なのにね!それに内包された問題点の方が重要なので、それを気にさせないってのもうまい。

夕陽と逆光の使い方など、不安を煽る演出はまさに攻殻を思い出させるI.Gお得意の作画だなーと思わせるね。
キャラクターの関連性も含めて、うん、これはやっぱり面白くなるんじゃないかな。

【ロボティクス・ノーツ】
ミスター・プレアデスは確かに英雄だった!
この人がいなければかなり視聴脱落が近づいていたのに、昴のアホパワーで引き戻した感じ。もちろんまだ安全ではないけど…ま、とりあえず次も見てみるかな。

【ジョジョの奇妙な冒険】
仙道を究めた波紋マスター、ツェペリ男爵登場。
「波紋カッター!ぱうぱうぱう!」
ヤバい、笑った…ぱうぱう塩谷翼、思ったとおり悪くないわぁ。

名擬音、蛙殴ってメメタァ!が文字化してて嬉しかった。
残虐シーンをもっと見せてくれればジョジョらしい「オカルト・ホラー」っぽさが見えていいんだけどなぁ。
「わたしぃぃのぉぉ!あかちゃぁぁぁん!」はどうなるんかしら。

【K】
シロの無実を晴らすため、12月7日23:45から1時間前後のアリバイを探すことに…
学園物は嫌いと公言している私だが…うう、これはやっぱり結構面白いかも。クロがいいんだよ、クロが。
ネコも可愛いし、シロのトボけっぷりもいいし、うるさいと思ったくくりも結構可愛いし…むー、いかん、かなり楽しみになってきた。オリジナルならではの見てる人皆が先がわからないというのが心地いい。うん、これは楽しみ。

しかしKやサイコパス、テンペストやコードブレイカーなど、世界観やキャラクターの質がそっくりとは言わないけどどこかかぶる部分があると「えーと、あれはどの作品だったっけ?」と混乱する。
Kとサイコパスに出てる桜井とか、声優も結構かぶってるんだよねぇ。レビューしないようになって公式サイトとかしっかりチェックしないから、キャラの名前とか真面目に見ないし覚えないんだよ。書く必要がないからね。だから余計混乱する。

【絶園のテンペスト】
前回の吉野と真広の出会いが語られるという予告からして、「ああ、これが女性の作品にありがちなありえない男の友情物語で、内容が陳腐だったらキリだな」と思ってたのだが、思ったより面白かった。姫様の使い方がうまかったんだと思う。
吉野の傘に続き、真広の子供たちへの手向けもちょっとほろり…

吉野役の内山は若手の売れ線だからともかく、豊永は私は結構付き合いは長い(アムドラやスピカ、絶対少年など)のだが、この人も江口同様、無個性なタイプだった。それが久々に見ている作品で再会した昨年の「兄好き」あたりで「ん?」と思い、ガンダムADGEを終えて今、この真広は「豊永にしては新鮮」という声質と役どころ。
江口も豊永も、作品はともかく、「ガンダム声優」としてはハクがついたなら喜ばしいことだよね。

【バクマン。】
なるほど、CDにもなった、ノベライズもした、グッズも出てるし売れてる、なのにアニメ化しないという作品はやっぱりスポンサー問題や編集部のストップがかかってるって事なんだなぁ。

【探検ドリランド】
やんちゃ時代のウォーレンスの過去話…かと思いきや、ミコトとの出会いまで!
でも今回、ウォーレンスがオールバックだったとか、手下を引き連れて対抗グループと喧嘩に明け暮れていたとか、蹴り主体の今とは違いタコ殴りが得意だったとかって過去より、「雑技団のスターを目指していた」ってのがいっちゃん驚いたんですけど!
そのへんの過去の方がよっぽど気になったんですけどー!

男性声優人気投票

杉田智和
★銀魂再開記念に一票。この方が銀さんを演じてくれて良かったーと思う原作ファンです。優しい声ですよね。でも空知さんと仲が良いのは沖田役の鈴村さんという不思議(笑)
★大役ですが、ジョセフ役はぜひ頑張ってほしいですね

ホント、2006年に始まった時は杉田智和はガンダムSEED DESTINYのヨウラン、アクエリオンのシリウスでしか聞いたことがありませんでした。でもシリウス役では半年間で素晴らしい成長を見せたので、やや声質が低めで若くて元気な少年声ができないのが弱点ながら、「これは成長株かもしれん」と思ったものでしたから、20代後半の銀さんは「ああ、なるほど、合うかも」と思いました。でもかなり最初は手探りでしたね。あと彼の癖なのか「●●じゃねぇか」が、「●●じゃあねぇか」となるのが気になるんですよ。
同時期に始まったハルヒでブレイクし、長く続いた銀魂で揺ぎ無い地位を確立し、この人は本当に色々な役に挑戦するハードルの低さも、懐が深いなと思わせて気持ちいいですね。金づるのBLCDもな!www

口八丁手八丁、トリックとハッタリで勝ち抜けていく、歴代ジョジョの中でも承太郎とはまた違う意味で「負ける気がしない」ジョセフ役はハマるかもしれません。

女性声優人気投票

戸松遥
★モーパイの姫様は分からなかったなぁ…
私、とまっちゃんは意外とわからないんですよ。最初の出会いだった「ですぅ」娘がいかんかったか…

一言投票所

特撮&仮面ライダーシリーズ
★http://www.nicovideo.jp/watch/sm881429 更についでですが、こちらのMADも紹介します。大体、Mr.ファイヤーヘッドはこんな扱いです。この人、パラレル設定の劇場版の「ゼットンは私(ゾフィー)が倒した」と言って平成育ちの子供を騙すんですよね。実際18歳になるまで本当は人間が倒したってのを知りませんでした(笑
いやいやホントにファイアーヘッドでしたね。いつまでも燃えてるので消防法大丈夫かと。
ゾフィーは私も子供の頃は「いつも助けに来てくれる頼もしい兄さんだ!」と思ってたんですけど、大人になるにつれて「ん?この人、来てもあまり役に立たないのでは…」と思うようになっていきました。

★ついでに個人的に印象に残ってるウルトラやられシーンを紹介します。http://www.nicovideo.jp/watch/sm12717285シリーズの映像に音声を差し替えただけのパラレル劇場版で本編とは大分違いますが、子供のころ見たのがこれで、個人的に忘れられないシーンの一つなので、こちらを紹介しました
いやいやいや、4人も助けに来たのに全員同じ手法でやられるってどんだけw
お父さん頑張った。ダメ息子たちのために頑張った。つかお父さんがすぐ来ればよかった…ね…

★他のバラッバラはレオですね。実際に見たわけじゃないですが、人質取られて動けなくなったところをノコギリでバラバラ→地球に不法投棄されたんだとか。バラバラとはちょっと違いますが、タロウの首チョンパ→一瞬死んでしまうかと思ったが自力生還(!?)→何故か怪獣が首チョンパってのもりましたかね
へ~、意外とバラバラやってるんですなぁ。
色々裏技を使っては結構自力生還するのはやっぱり宇宙人だからですね。恐るべしエイリアン!

★ウルトラマン>Mr.ファイヤーヘッドとペラッペラッは有名ですが、バラッバラはどっちだろ………「ブレスレットが本体」の方か、「ウルトラマンキングのチート蘇生」の方か、あるいはドマイナーなバラッバラがあるのか………
お、これだけでわかるとはさすがですね!
「怒り新党」でのバラッバラは雪女の話、つまりブレスレットがあるから大丈夫だよ~ん!の方でした。ってかもうひとつバラッバラがあるんですね。奥が深いわウルトラマン…

ソードアート・オンライン(2012年7月開始)」
★↓の方>「死んでから10秒以内なら蘇生可能」ってアイテムが3話にあったので、「HP0になった瞬間≠死亡」「HP0になってから十秒経過=死亡」ということなんでしょうね。実際のゲームでもFFTはHP0から3カウントで死亡じゃなかったかな?
なんかあの蘇生についてはよくわからんですね。茅場が「自分を敗った者へのご褒美」かなんかで、何かしたんだろうな~くらいに思ってましたが、どうなんでしょう?

★ヒースクリフこと茅場君が「死者が戻らないのはどこの世界でも一緒」とかドヤ顔で言ってましたが、いやいやアンタが騙して付けさせた処刑マシンが殺したんでしょと突っ込みたくてしょうがありませんでした。キリトの「気合の生存」も、瞬時に脳焼かれる筈なのに気合?と疑問しか湧きませんでしたが
そう!!!
まさにそうなんですよね!何言ってんだおまえと。アイツ、皆を騙して連れてきたわけじゃないですか。
それ(ゲームで死ぬと本人も死ぬ)を知ってなおやりたい!という人たちとか、理想的なNPCワールドを作るならともかく、自分の理想のためだけに人を殺すなんて。しかも、たとえ生き残って意識が戻っても、二年間も寝たきりで体がおかしくなる人、会社から解雇されてる人、経済的負担から一家離散している人など、絶対二次災害が起きてると思うんですよ。そういう他者の命や人生に責任を取るつもりもなくくっだらない欲望を優先するなんて…許せんですよね!責任者出て来い!あ、こいつか…

その他「サイコパス」
★↓ちなみに、本編の方でもマスコットのコミッサちゃんが踊るに登場した湾岸くんそっくりだったり、護送車のナンバーが湾岸署だったり、随所に踊るネタがあります。 3話、ラストで所長がモニターで一部始終を見ていたようですが、再登場するんでしょうかね
へ~、そんな隠しネタが。まぁ同じフジテレビだし、そのへんは自由に出来るんでしょうね。
というか細かく見てますね。たとえ自分が「踊る」見ててもナンバーまで見ないわw(タイバニでもナンバーネタがありましたけど、そこまで入れ込んで見ないからなぁ…皆さん本当にすごい)
所長、キモかったですね。あれを思い出しましたよ、攻殻SACの皮剥ぎ事件の日系人風CIA捜査官。

★EDですが、サビの映像が踊るのOPと似ててピンときました。http://video.google.com/videoplay?docid=832904556054949433 因みに、EDサビの狡噛のところを一時停止すると槙島省吾の顔が映り込んでたり、細かいですが、何故か弥生と志恩の間だけに赤い線が通っていたりします
なるほど、オマージュが隠れているんですね。「踊る」はドラマ開始前に「これまでの刑事ドラマとはまったく違うタイプの刑事ドラマに挑戦します」と監督が言っているインタを見て、「おお、見てみようか」と思ったけど、初回をすっかり忘れてしまったんですよねぇ。まさかその後ここまで息の長いヒット作になるとはなぁ。

弥生と女医はそういう関係だという示唆でしょうけど、虚淵のことですからそこに何を絡めてくるかわからんです。ハニートラップで油断させてリベンジとかありそうだし。こちらもなるべく遊撃体制でいた方がいいかも。

映画「未来世紀ボボ・ブラジル」
★クイズ番組で「MMはマリリン・モンロー。ではBBは?」との問題に「ボボ・ブラジル」と答えて不正解になるネタを思い出した(笑)
そんなあなたにココバット!
BBといえばそりゃあなた、「あんな不幸な主人公はいない」といわれた高樹翎ですよねっ!<違います

その他「ロボティクス・ノーツ」
★通学の足が原チャリなのを見て「秒速5センチメートル」を思い出した(笑)
あー、確かに。あれも確か高校時代は種子島が舞台じゃなかったでしたっけ。
バイク通学が許されない都立高校だった(もちろん違反者は多数)私としては、堂々と原チャ通学ができる地域は新鮮です。というか、もしかして田舎の高校では結構アリ?

その他「イクシオンサーガ」
★「ゲームの知名度上げて欲しいから好き放題やってくれ」と高松監督に言ったんだとか……。ちなみにOPは歌だけ聞かせたらテレ東からNG食らったそうなんですが、歌詞とルビ見せたら納得したという話です。駄目だ、このアニメの関係者馬鹿しかいない(誉め言葉)
マジですか!?やば~い、ダメだ。これはバカアニメとして突っ走れるバカロードが目の前に開けているじゃないですか!ゲームの知名度は上がるでしょうけど完全に斜め上になってもいいとか、どうかしてるぜ!<褒め言葉

その他「ジョジョの奇妙な冒険」
★ジョジョ人間賛歌がテーマ > 第2部、個人的にはスピードワゴン爺さんがツボでした。経歴を見たら石仮面を使いたくなってもおかしくないのに「全部壊そう」、ジョセフに「身内」と呼ばれ、更にはリサリサ先生を匿っていたというのが、いい年のとり方してるよなと
スピードワゴンについては連載当時も、条件としてはストレイツォと同じ考えを持ってもおかしくないのにやっぱりあいつは人間的な道を選んだ、と言われましたね。第二部はエリナばあちゃんはじめスピードワゴンやリサリサのジョセフへの深い愛情が感じられる分、ジョージ・ジョースターの一件では皆悲しんだんだろうなぁと想像したりできるのが楽しい。これも素晴らしい第一部があったからこそだと思うんですよ。
映画ではスピードワゴンが出なかったと聞いて「?」でしたが、第1部第2部はやっぱり彼がいてこそですよね。

つーかここでジョジョのことを皆さんとこうして語れるようになって、なんかこう…ものっすごく嬉しいんですけど!ジョジョに触れたことがないという方も、ぜひぜひこの機会に大人買いして読んでみてくださいね!
17:35 | 日記 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

絶賛お休み中

昨夜も結局咳は収まらずだったが、今日は朝から快調だ。
しかし「無言療法」のため休んでいる。
身体は元気だし、また1月に海外に行くので本当は年休を消費したくないのだが、しっかり治さないと面倒な事になりそうなので休んでいる。たまたま今は待機期間で忙しくない事も幸いだった。

久しぶりにお気に入りのカフェで美味しいモーニングを食べ、ガスの点検も今日にしてもらい、映画のレビューも書いたのでうきうき。
インフォメーションも更新し、今期視聴予定のアニメを書き加えた。
ちなみに視聴継続が微妙な「コードブレイカー」と「ロボティクスノーツ」はまだ載せていない。

【BTOOOM!】
こちらも「ゲーム世界がリアルに!」という作品。
バイオレンスものだとわかっているので後回しにしてきたが、まとめて見たらマッドハウスらしい作画(だからやたらデスノっぽい)安定で、すごく面白かった。
何より私はミルキィホームズでお馴染みの三森すずこの「真面目な演技」を聞いてみたいと思っていたので、今回のヒミコがとてもいい。本郷奏多はまだまだ発展途上だが、悪くはないかもしれない。

【新世界より】
国会図書館によって胸糞が悪くなるような過去が明かされていく。
けれど佳境に入ったところで杉田ボイスの変な坊主が現れ、過去話はそれまで。呪力を封じられて連行される5人の前に現れたのは、外来種のバケネズミで、坊主が調伏したと思ったのもつかの間、今度はふうせん犬が…

…と、自分で書いていてもさっぱりわけがわからない。
なんたらなんたら症候群とか、小説だと詳しく説明されるんだろうけどさすがにアニメだとわからないのでググる。
ボノボは紹介されたばかりの頃は「知能が高い!」「チンパンジーよりすごい!」ともてはやされたけど、何かするたびに彼ら独特のストレス解消法である「コミュニケーションセックス」をするもんだから映像的にヤバかったのか、なんでかあんまり紹介されなくなったんだよねぇ…(実験用とは別にストレス排除用にセックス相手のメスを用意してたのもマイナスだったのかな?)

【金魂(完)→まんたま(新→完)→銀魂(新)】
スタッフはアホか!

銀さんを慕う仲間たちや記憶を取り戻した新八・神楽の活躍で金魂が完結。
東城の「ノリで言ったけど全然記憶蘇ってない」に吹いた。

そしてまさかの「まんたま」開始。
バカなの!?OP作りこみとかスタッフはバカなの!?
腐り落ちた刀ってよく考えたらこえぇよ!おネェと女子だけのトークとかこえぇよ!

やがて戦いすんで日が暮れて、ついに銀魂が完全復活。
ストパーではない天パーが出演する正しいOPも流れて、一ヶ月経って銀魂開始。
源外が引き取るのか、金時はあのまま壊される事はないんかな。

そして終了と同時にブルーレイレコーダーが「毎週予約の中に終番組があります。予約を変更してください」
律儀すぎんだよぉぉぉぉ!(来週からはちゃんと銀魂(新)ってなってるし!)

10月は豊作だと思う。どうして超絶不作だった7月と分け合ってくれなかったのか…

一言投票所

その他「ジョジョの奇妙な冒険」
●ジョジョは初見でジョナサンのあまりの正当派ぶりに痺れました。最近の作品じゃディオみたいな巨悪に立ち向かうのに何話も掛かるだろうに正面からエリナのためにも勝つという1話が良いです
ジョナサンの誇り高さは本当に見ていて気持ちがいいですよね。
ディオが魅力あるのも人間的だからだとおもうんですよ。今でこそジョジョはああいう作品になりましたが、連載開始当初は「人間賛歌」がテーマでしたからね。光が強いゆえに闇も濃くなるという典型だったと思います。
今となっては壁を歩くディオのあたりはほぼ掲載順位が最下位に近く、打ち切り直前だったなどとは誰も思わないでしょうけど。

●今期でぶっちぎりに面白いのがこれです!演技も演出も最高にハマってると思いました。ゲーム版の緑川ディオも格好良かったのですが、子安ディオのハッスル演技も激ハマりでした。どうやら2部までのアニメ化は決定しているようですよ!
緑川ディオは知らんのですが、コヤスで正解だと思います。緑川はもっとしっくりくるキャラがいそう。シーザーなんかどうでしょう。格好いい上に悲劇的。
私、第一部第二部は本当に大好きで、今はもう手元に原作がないにもかかわらず、セリフをほとんど覚えこんでいるほどです。
物語は文句なく面白いので、見所満載の今後が楽しみ。
物語が壮大かつトリッキーで面白い初アニメ化の第二部も楽しみ!
つーか、合間に流れるCMのエシディシのフィギュアがカッコいくないですか?
「俺は『炎のエシディシ』! 熱を操る流法!」フーッ、すっきりしたぜ

●擬音の演出や原作イラストを目指すような色彩は賛否両論みたいですが、とても楽しめました。やたら力の入った「そこに痺れる! 憧れるゥ!」完全再現が無性に笑えましたけれどw 少なくても第2部まではやる可能性が高いらしいので、このまま突っ走って欲しいです
北斗の拳、男塾、ジョジョOVAなど、80年代90年代当時のジャンプ劇画系アニメはひどいもので見る気にもなれませんでしたが、あれから20年経った今、作画を忠実に再現するのではなく、逆に原作の止め絵を演出として魅せる技法でこれほど引き込まれるとは思いませんでした。
擬音文字を視覚的・効果的に使うのもうまい。ツェペリさんが出てくる今週も楽しみです^^

その他「イクシオンサーガDT」
●イクシオン・サーガは大アホかましていて凄く好きなんだけど、RPGとしても意外と手堅くて、目的地一緒だから行くついでに守れという当然の説明で仲間入りも、RPGっぽくて良いな
そうそう、結構手堅いですよね!
あのオカマも剣士も姫も皆それなりに賢い常識人っぽいのもいいかも。もちろん変なところもあるけど。

●飛びまくるモンハン用語ww虫あみグレートや素材集めはともかく、ネコ飯とか火事場とか、やってない人置いてきぼりなんじゃ………と突っ込みたくなりました(笑。というか、やってる自分でさえ火事場ってどんなスキルだっけ?と一瞬記憶が飛んでたりww
モンハンは全く知りませんが、まぁ推測程度でもイケますよ。本当にわからなかったら調べますし。
ネコ飯は、私が春先までハマっていたRPGでも料理スキル(腕によって作る料理が回復・補助・攻撃になる)があったのでああいうのかなーと。モンハンだともっとスケールがでかいでしょうけど(笑)

●高松監督とゴールデンボンバーは混ぜたら危険ですねwwwED(エンディング)までヤバいとは…………(笑
他のキャラも面白そうだし、今後が楽しみですよね!

●高松監督ということで覚悟はしてましたが、これは酷いww特にCMとの落差が、もうどういうことやら………ゴールデンボンバーも異様にはんちゃっけてるし……。ちなみに冒頭はモンハンやってるとニヤッと来る演出でした(笑
「絵柄も好みじゃないし、どういう方向性のアニメかもよくわからんしな~」と乗り気でない気持ちをかろうじてつなぎとめたのが「高松監督」でしたが、1話目からあまりのバカバカしさにアテられて大笑いでした。
私が見ているアニメでは今までどうも無個性の域を出なかった江口さんもハイテンションで元気な主人公がハマっていていいです。元気で明るい主人公の「はちゃめちゃワールド巻き込まれもの」はいいですよね。

そしてホント、CMとのギャップが酷すぎる。ゲーム会社的にはいいんだろうか、これで…

Parallel Universe(管理人になにな)「怖い話」
●自分が地味に怖かったのは、比較的近場(隣の県程度)の安い宿ばっかり使って「安く済んでるからいいよね~」と、ちょっと高い名物を食べたり、ちょっと高いお土産を買っていたら、財布が空っぽになっていた事です(帰ってからレシート全部見直したら帳尻合っていました。)旅で財布も開放的になるとわ
怖っ!それ怖っ!
私も安宿とJRで旅をしたはずなのに、先日の四国旅行の収支が10万円近くて仰天しました。えええええええ?
代わりに海外でカードを使って請求を見ると、大体において考えていたレートよりずーっと安くて驚きます。
しかしどんな辺鄙な国でもカードを使った時の金額は「その国の通貨」で計算するものなのに、お隣の韓国はウォンではなくドル計算だったので「はぁ!?」とたまげました。なんなの、あの国…

聖闘士星矢Ω(2012年4月開始)
●今週「黄金12人揃わないと塔が建たない」とか敵が言っていたのに、キキをマーシアンで襲っちゃイカンだろ・・・って思ってしまったり。でも盛り上がってるから許しますwところで、今までに2度電波が弱くて録画失敗しました(ブースター使ってます)これなら画質悪くてもアナログの方が良かった(泣)
「お仕置きだ、こいつめ!こいつめ!」のつもりならいいですけどね(笑)
それとも既に白羊宮に配置されたから裏切っても構わないんでしょうかね。
N県の山奥も電波が弱くて切れますが、実家では日5放映時になぜか数分間電波が切れます。どこかで妨害電波が出てるのか?と思うほど。最近のレコード盤の復活といい、何でもかんでもデジタルにすればいいってもんじゃないですよね~(レコードの次はテープやビデオテープが見直されたりして…)

●次回から遂に12宮編突入…天秤座は敵に回りましたが、氷河が受け継ぐべき水瓶座は果たしてどうなってるんだろう。旧作では射手・天秤・牡羊が戦わなくて済みましたが、今作は黄金に味方が少ない分、エデン参入の6人体制でバランスを取るつもりなのでしょうか
アリア死亡、光牙は光の力ではなく闇の力というサプライズは結構本気で驚きました。
いや~、やってくれるなぁ。
天秤は敵なんでしょうかね?もったいぶって出てきたから意外と…かも。
双子座や乙女座も前任者がインパクトあり過ぎましたからどうなっていることやら…
いや、それより私の星座でもある蟹座ですよ!どうなるんですか今回!?

その他「マギ」
●マギ:原作スキーさんには不評気味らしいですが、初見としてはテーマが明確に絞られててわかりやすかったですね。2話の迷宮攻略とか
続き→マギ:最初の一歩を踏み出す勇気(初端の火の海)、古代語を読み解く知識、そして何よりも信頼のおける誰かと試練に挑む友情。話がサクサク進んだのもあって、その3つの資質を満たしていればそう難しいものではない、という気がしました。迷宮クリアの最終条件(?)が握手だったのも納得ですね

さくさく進んでわかりやすかったですよね。アリババとアラジンの関係性はアニメならではの演出でもうちょっと深くまで突っ込んで描いてもいいかなとは思いましたけどね。今後はアリババの正体に注目ですね。

●マギがどうにもまずい感じです。原作を知らなくても相当端折ってるのが分かって、こんなものかと。面白い部分は感じるけど、微妙な部分の方が大きい
うーん、改変もあったし、まぁ確かにちょっと微妙な感じもしたのは確かですが、私はそんなに気にするほどではなかったです。ましてやダメ出しするほどではなかった気がします。
私あれ見て、なぜか「鋼の錬金術師」を思い出しました。もちろん1期ですよ。期待して見たものの、「あ、こういうのなの…」という感覚。原作スキーからは批判ガンガンでしたけど、別につまらなかったわけでも切ろうと思ったわけでもなく…結果的には大変心に残る作品になりましたから、マギもそうだといいなぁ。

その他「サイコパス」
●1、2話通して見ましたが面白いと思いました。管理社会の中で、色々な思惑や疑念を抱えながらも仕事と向き合っていく話になるんでしょうか。コウガミさんには寝太郎やキリツグみたいにはならずに主役張ってほしいなぁ…(笑 あと踊るを見てたのでEDにニヤりとしました
私も1,2話通じて見ましたが、面白かったですね!作画もI.Gなので問題ないし、ホント、途中で虚淵の悪い癖が出なければいいんだけどなぁ…ってか一瞬「寝太郎って誰?」と思いましたよ(笑)ブラスレイターのジョセフのことかー!!確かに寝たきり主人公でしたけどもねっ!!

「踊る」は全く見てないんですけど、なんでです?EDが何か関係あるとか?オマージュとか?

探検ドリランド(2012年7月開始)
●ブリリアンが先輩としての格を見せつける展開になってあまりの王道さにちょっと感動。強さももちろんだけど気絶せずにミコトたちを担いで逃げただけなのに見捨てなかっただけで、格好良いな
ブリちゃんの話はすっごく面白かったですね!ブリちゃん自身、ただ強いだけじゃなくてハンターとしても成熟していて格好いい。ドリランドはたまにこういうお宝回がありますなぁ。

銀魂(2012年10月再開・劇場版再始動)
●http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121004-00000030-the_tv-ent
↓すみません、うっかり投票してしまいました。藤田監督…w

藤田監督のあまりのトボけぶりに笑いました。URL教えてくださってありがとうございました。
実写版銀魂の時、高松監督のツイッターなどで「メガネに糸つけてサンライズの入り口で撮影している藤田を見て、社長が『何やってんだ?』と声をかけ、藤田が『銀魂の撮影です』と真面目に答えたら、『そうか、大変だな。頑張れよ』と苦笑いされたらしいと暴露されていたと聞いて笑いました。いい監督ですね。

●同じく「どこに…?」で吹きましたwこの緩急で、久々の銀魂だなぁと嬉しくなりましたよ。パロネタは本来あまり好きではないのですが、銀魂はついあのテンションに負けて笑ってしまいます。OP、EDにタイトルも金魂という徹底ぶりに感心しましたが、更に合間のCMまで金仕様になっていたら…とつい高望みをしてしまいました
やられましたね~!10月はまさしく「金魂」月間でした。
番組表まで「最終回」に、「まんたま」に、次週は「(新)銀魂」って、懲りすぎでしょ!
というかパロネタがお嫌いなんですか。へぇ、そういう方もおられるんですね…どういう理由で?
私はギャグはパロディ含めて好きなのでちょっと意外でした。

超訳百人一首 うた恋い。(2012年7月開始)
●そういやホライゾンのロボリア王VS天神ロボ道真公で思い出したんですが道真公、若い頃は業平と仲良かったそうで(ちょうどあの三人旅のあとくらいの時期)。しかしうた恋い効果なのか近所の図書館枕草子貸出中ばかりです。仕方ないので徒然草を借りる秋
へぇ、怨霊男と女たらしは仲がよかったんですか。
徒然草はいいですよね~、カッコいい。ドキュソネーム(キラキラネーム)をつけるなど脳タリンで愚の骨頂!と断ずる兼好イカす!

特撮&仮面ライダーシリーズ
●今週のウィザードがhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm9766227の07:56と完全に一致(笑。あ、動画序盤グロ注意なんで視聴の際は、飛ばすのオススメします
うう、すみません、ウィザード脱落です。
しかしエースってこんなに容赦なくぶっ殺すウルトラマンだったのですね。
そうそう、先日有吉とマツコの「怒り新党」は「ウルトラマンの3大やられシーン」をやっていて大笑いでした。笑いすぎて咳が止まらなくなりました。タロウ死亡→助けに来たゾフィー死亡とか、ペラッペラとかバラッバラとか酷すぎる!そして制作側は(多分)大真面目なだけに笑える!すごいなー、ウルトラマン…

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
●日野社長が「尺が足らなかった」と語っています(絶対そういう問題じゃない)。企画段階では1年半、6クール放送予定だったそうな……って、それやってたら拷問以外の何者でもなかったですな
もー、バカじゃないのー

「ユリンで締めるのは女性スタッフには不評だったが断行し、結果としてあれでよかったと思っている」というエピソードを聞いて、「ああ、日野っちの暴走を止められなかったけれど、スタッフにはちゃんと良識派がいたんだな」と思うとムチャクチャ可哀想になりました、スタッフが。
イナイレとダンボの映画CMを見るたびに、「日野クン、もうここから出てくるなヨ!二度とガンダムには関わるなヨ!」と生ぬるい眼で見守っています。

ソードアート・オンライン(2012年7月開始)
●以前、コメントのレスでヒースクリフのズルについて言及されてましたけど、こういうことです(笑。ネタバレ見てしまったので、あの時は返信できませんでした。しかし、ちょっと今回の話は輪にかけてひどかったですね(続き
二刀流もご都合主義じゃなくて、努力の結果ってのが分かってよかったのに、ゲームシステムの外側にはみ出して勝ったのは、それこそチートじゃないか、とがっかり。まあ、このチート一応理由はあるそうなんですが、原作自体未読ですし、今回説明がなかったので、本当かどうか(本当なら次回説明があるでしょうが)
後、「なんでこんなこと(デスゲーム)をしたのか?」の問いに「私はあの鉄の城を作りたかった」云々は説明になってない気がします。っていうか、普段大人しいけど感情をセーブできる人間じゃないキリト君があすこで激昂して弾劾しなかったのはちょっと不自然な気がしました
まあ、本編の不満に比べたらどうでもいいですんが最終回までそれなりに見せ場のあったエギル、クラインが出ないのに、ちゃっかりリズ・シリカが登場してるエンドカードにも笑いました。
長々と語って申し訳ありません。それなりに楽しんでたし、期待もしてたので、それだけにこの(SAO編の)最終回が気に食わなかったんでしょうね。とりあえず約束通り現実でキリト君改め和人君がクラインに食事を奢るエピだけ期待してます(笑

こちらのコメントをしっかり読ませていただいた上で鑑賞したんですが、なんか、すら~っと話が進んで、気づいたらクリアしてたな~という感想しかありませんでした。

ヒースクリフはゲームマスターって、そりゃズルもするわ…鉄の城を作りたかったってのは私もさっぱりわかりませんでした。やるなら自分だけでやれよ!NPCだけで作れよ!騙されて死んじゃった人を戻せよ!

妖精編は切る気マンマンです。だって他に面白いの多いんだもん。
それに私ナニゲに「妹にはちゃんと現実をしっかり生きていて欲しかった」と不満を書いたんですが、なんですか、他の方のレビューを見たら「今回出てきた緑服の妖精と妹ちゃんの声優が同じ」と書いてあって「えっ!?そうなん!?」とさらに愕然としました。え、じゃ、あれ妹なのか…?

ああ、ますます視聴意欲が殺がれましたな~

その他「STEINS;GATE」
●遅れながら最後まで見ました 個人的な感想はオカリンは頑張ったんだしこれくらいのご褒美はあってもいいかなーと思いました
それと驚いたんですがジョン・タイターって実在したんですね。気になって検索したら中々興味深くて面白くって夢中になって読んでました
それにしても時間って本当に不思議ですね 中には「時間は人間が作った概念で存在しない」なんてもっともな理論を述べた後に断定する人もいますが・・個人的にはつまんないなぁと思います
でも少し疑問なんですが別の世界線の自分、量子の分岐点にいる自分は別人なのかな?それとも同一人物なのかな?と思うのですがになにな様はどうお考えになられますか?

クリスが好きならあのラストは問題ないんじゃないでしょうか。私は嫌いなのでなんかイヤでした。

基本的には、時間は一方向にしか流れていないから過去に戻るのは難しいのだろうと思います。時間すら駆け抜ける早さを手に入れれば未来にはいけそうですが、過去は難しいですよね。
でも何よりいつかいける未来より、過去に行きたいですね。過去を改変するのではなく、「不明の真実」を解明したい。

過去にいくとなるとよくもっともらしいパラドックスを主張する人がいますけど、単に「過去を知る」だけならそれは起きないのでは?思うのです。
たとえばAという過去を知るためにCから飛ぶ。
ここでAをいじってしまうと、AからCの間にあるBという過去時間が改変されてしまい、Cに行き着けない可能性があるが、単に「見る」「知る」「史料を手に入れる」だけでCに戻れば、Bは何も変わらないと思うんですよ。
そしてBの間にはAの真実がわからなかったわけですが、Cから先の「未来」は、Aの真実を「知ることができる」となるじゃないですか。未来は変化するものですから、何もしなければ「Aの真実を知らない未来」に進むはずだった道が「知っている未来」に変わっただけですから。その先のDがさらにAの新たな真実を知ろうと過去に飛んだとしても、BとCで知り得たことに触れさえしなければ、Dからの「新たな真実」となるわけで。

量子的視点の時間観念はわかりませんねぇ。たくさんの自分がいるにしても、出会ったり融合したりしない限りは認識できませんから。となると人が認識できない時間はやはり「存在しない」のかとも思いますし。
これが「いるかもしれない、いないかもしれない」シュレディンガーの猫なんですかね。

***更新***

映画視聴感想 最高のふたり UP
15:31 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

さぁこれで全部見たぞ!

昨日、せっかく小康状態になったにもかかわらず外出したせいであろうか。
昨夜はいつも通り咳がひどくてなかなか寝付けず、やっと眠ったと思ったら夜明けに天井に向かって咳を噴射しており、落ちて来た唾で眼が覚めた。どんだけの咳したんや…

本日はこれまで昼間はちゃんと収まっていた咳が出っぱなしになったため、ついに職場の方々から「帰れ!帰れ!」と厳命が下った。
既に迷惑レベルになったので夜の仕事をキャンセルして早退し、初めて行く耳鼻咽喉科へ(いつも行ってる名医が老齢による体調不良により廃業してしまったので…そもそもそれが今回医者にかかるのが遅れた理由でもあった)

既に待合室でガホガホゲッホーンと盛大にやっている客が来たせいか慶応大学出身のおひげのDr.(吸引ルームに「慶応大学医学部贈呈」の鏡があった)も大張りきりで、咽頭のどの部分が痛いのかとか、鼻水は出るかとか、熱はどうだと診察してくれたが、内視鏡を見てちょっとガッカリしたようだ。

「あれ?喉はあんまり腫れてないね…」「うん?鼻も問題ないね…」

いやいやいやいや、センセ、明らかにテンション下がってますけど…
身体は元気なのでガッカリさせて申し訳ないが、とにかく咳が止まらんのだと訴えると、「声帯部より下の気管に菌が入って暴れてるね」と言われた。

抗生剤、咳止め、痰きり、気管支拡張剤と、咳が酷い時に大概セットで貰う薬に加え、今回はなんと!「咳喘息」用の噴霧器まで出た。

う~む、ステロイドはさすがに初めてだ。
先生も「咳喘息と言っても喘息じゃないから」と言い、薬局の薬剤師も私が何も言ってないのに「喘息と書いてあるから心配かもしれないけど、N先生は風邪でも噴霧器を出されますからね」と説明してくれる。

肺活量が軽~く4000超えしてしまう私は喘息なんか心配してないからいいのに(ステロイドも「使うのは治るまででしょ」と思ってるし)、ちゃんと説明してくれるなんてどちらもいい先生だなぁ。

もちろん、こんなくだらん症状を繰り返して本当に厄介な喘息になっちゃったなんてことがないように、服薬してきちんと治療し、今後は気をつけるつもりでいる。
病と言うものは老化と共に避けられないものが多いのだから、抱え込まずにすむ病は絶対に用心して予防すべきである(生活習慣からくるDMなどもってのほか!)

さて優しい職場の皆さんからは「咳が止まらなかったら(うるさいし菌を撒き散らされても迷惑だから)明日も休め」と言われている。
そして今、全ての薬を飲んでも残念ながら咳は完全には止まっていない。
それに「声帯部分がやられて回復が遅れているので、あまり喋らない方がいい」とも言われたので、仕方がない、明日は職場の皆さんのために休むつもりである。
身体は元気なのだが、咳がうるさい上に喋れない(=電話に出られない)のでは迷惑になるだけだ。

というわけで明日はちんたらグダグダ家にいるので、映画のレビューを更新したり、10月開始のアニメの中で視聴決定したものを発表していきたいと思います。
おお、感ナビにも登録せねば。
ためこんでいる一言投票所へのレスも随時行うので、ブログを見られる環境の方はたまに覘いてみてくださいね!

00:52 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

とはいえ初めて見た時サイレンのCMは怖かった

ついこの間まで30度超えだのと言っていたのに、もはや秋どころか冬の様相を呈している。

私は10月から12月末までの秋~晩秋~初冬~冬の雰囲気が大好き(1月になると冬真っ盛りになってしまってつまらない。2月はもはや春が近づいてくるのがアリアリとわかってユーウツで、3月4月は春なので死ぬほど嫌いだ)なのに、一気に冬に飛ばれてしまっては秋のしみじみ感が全くないではないか!

相変わらず深い咳が出る。
日々よくはなっていると思うのだが(声は出るようになったし)、咳のおかげでいつものように熟睡できないのはまだ続いている。薬が痰を抑えると本来の湿った咳が乾いた咳になるため、せっかく治った(というか咳が喉より気管支に降りたため)喉の炎症がぶり返し、最初期のようなひりひりする痛みが戻ってきてしまったのがゲロゲロ。

ホント、身体は元気なんだがなぁ…

「本当に怖い話」と銘打ったテキストや動画を見かけるたびに、「そんな事言って絶対怖くないじゃんか」と思い、それでもと期待して手をつけるも、本当に怖くなくてガッカリする。
作り物の話や尾ひれのついた枯れ尾花物語などより、かつての福岡事件を思い出させる今回の尼崎事件のように、人間の方がよっぽど恐ろしい。

日本には米国にはびこるシリアルキラーのような不可解犯はさほど出現しないが、こうした「集団になるととんでもない事をしでかす」要素はやはりあるようだ。
太平洋戦争当時の大日本帝国のような、我らの中に眠る「狂信的集団精神」が恐れられるのはあながち間違っていないのかもしれない。

善し悪しに関わらず、一つの方向に向かうエネルギーが一旦爆発すると恐ろしい猛進を始める「眠れるバッファロー」としての自覚を持ち、自律と防衛、そして「他人に迷惑をかけず」「君子危うきに近寄らず」の精神を貫くべきであろう。

しかしそんなくだらない「怖い話」や「不思議な話」の中で、一つだけ本当に怖い話があった。
読んだ瞬間、「あっ、ある!それある!!」と心底ゾクリとした。


その怖い話とは…













「夜、目を閉じて、2秒ぐらいして開けたら朝だった。」












あるよね、これ!!!怖ーっっ!!!!!
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眠れねぇ…

咳止めがさっぱり効かず、ちゃんと早く寝ているのにガホガホガホゲッホーッと咳き込んではっと目覚めると闇。
いつもなら途中で起きるなどまずないのに、咳のおかげで眠りが妨げられる。
医者に行けば一発だとは思うのだが、そろそろ10日にもなるし、治るのでは…と期待して眠っては寝不足で目覚めるという悪循環が続いている。

ついでに隣の人も完全に風邪をひいていて、こちらは鼻水と微熱と痰がらみの咳が続いていて、それを見ていると身体は元気な私はやはり風邪ではないなぁと思いつつ、その人よりひどい咳に悩まされている。
しかもこの睡眠を阻害されることにより、これまで順調だった身体もさすがに体力を削り取られる事に…
今夜はぐっすり眠れるよう祈りたい。

ちなみに咳というのはいわゆる「から咳」が続く咽頭部分の炎症に伴う咳と、痰がらみの胸の深い部分から湧き上がるような気管・気管支からの湿った咳があるそうだ。私の場合は前半数日は前者、木曜日あたりからは後者。
薬を飲んだ自分を観察してみると、薬で痰が抑えられてしまうので、もともと湿っているはずの咳が無理やりカラ咳になり、その不快感でさらに無理して咳き込んでしまう。それによって炎症が助長されてしまうということもあるようだ。痰がからむ湿った咳なら喉は痛くはならないのに…咳を止めると逆効果ということもあるのだろう。

なお喘息の人と今の私のような気管の咳や風邪の咳の大きな違いは、「呼吸が苦しいか、苦しくないか」なのだそうだ。ああ、確かに…咳はウザいし、急激に出てくると止められなくて困るが、咳で眠れない事はあっても、呼吸ができないとか息が苦しくなることはない。喘息の咳はそれほど苦しいという事なのだろう。幼い頃からこの病に苦しんだいとこが、結局喘息の重責発作で若くして死んだのも無理からぬ事かもしれない。

【新世界より】
何これ…どういう話なの?
第1話アバンは現代の日本らしき国で突如始まったビチャビチャ。しかし突如「1000年後」となり、そこはどこか懐かしい風景の国となっており、人は「呪力」を持っているようだ。
まだまだ謎が多いようだけど、夕焼けを多用したり、家路をBGMにしたり、不気味な噂話に興じたり(つーか娯楽がないのかこればっか)、世界観はまだ全部語られたわけではないものの、なんとなく引き込まれて3話連続で見てしまった。

子供ばかり、なんだかよくわからない世界観、不気味で淡々とした雰囲気はなんとなく「ぼくらの」を思い出させる。
かつては名作「巌窟王」や迷作「ガラスの艦隊」、隠れた傑作「スピグラ」等を送り出したテレ朝深夜アニメ枠は久々。「KRAU」や「爆裂天使」なんかでは他局より血の規制が少なくて驚いたっけ。

唐突に入る遠藤綾のナレーションで花澤キャラが将来的にヤバそうとか、とにかく先は暗そう。でも面白そう。これは見てしまいそう。そしてゲンナリしそう。先が楽しみ。

【CØDE:BREAKER】
う~ん、正直言うとこの作者、あんまり好きじゃないんだよねぇ…
うんこヒロインのセリフまわしとバカさ加減や、ステレオタイプすぎる「悪」の描き方、犬のデザインなどに何度もメゲそうになったが、主人公やその周辺の連中の能力がちょっと気になるので3話までは見た。今後はわからんが、取り揃えられた声優は悪くない。ED独占の鈴村はコレまで以上に本格的に音楽を始めるの?妻影響?

しかしあのヒロイン、あれだけボコられても翌日ケロッとしてるのが怖い。短いスカートも絶対無敵の防御力だし。

今期はホント、超能力もの(「新世界より」「CØDE:BREAKER」「K」)、魔法もの(「絶園のテンペスト」「マギ」)、仕置き人もの(「CØDE:BREAKER」「サイコパス」「K(?)」)が多いわぁ。

【アイカツ!】
いやいやいや、ムリムリムリ。23分くらいまで頑張ったけどやっぱ無理。
ダンスシーンのCGが「へにゃへにゃほにゃん、ポキッ!」となりそうでおっかねぇ。
つーかあんな長い髪を縛りもせずそのままで作ってる弁当屋の弁当なんか食うのイヤだよ私ゃ…

残るは「BTOOOM!」のみだが、今のところ意外と脱落が少ないかも。やっぱ「SAO」はサヨーナラかな?
23:46 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

まだ声が出ない

昨日ほどではないが声が出ない。咳もひどい。我慢してるけど。
でも全身症状がないのでやっぱり私が思う風邪とは違う。
風邪の時はもっと身体の状態が悪く気分も不快なのだが、外からは同じに見える様子。
ならばと開き直り、喉を温存するためにも今日は電話には一切出なかった。
いつもいつも私に電話を任せきりのぼんやりな同僚さんが、今日は私が出ないので慌てて電話に出ていた。
しかし電話に出られないと、旅行前にすべき仕事をすべて終えてしまっているのでやる事が大してなく、退屈極まりない。
もっと面白い仕事がないもんかなぁ。ルーティンワークなんかチョロすぎてチョロすぎてマジつまらん。
後方支援で人のお世話をするマネージャー仕事はもう飽きた。マジで飽きた。つか世話仕事とかホント向いてないわ。できちゃうからやらされてるけど、何よりこれ、つまんねぇんだもん。もっと難易度の高い仕事がいいよ。
やっぱ最前線でギリギリのところで自分の武器をぶっ放して戦う方が好きだなぁ。
ま、でもそろそろ始まるアレはちょっとばかしアタマ使って「いかに効率的・合理的・迅速に片付けられるか」をパズルかゲームみたいに楽しめるからいいんだけどね。

【ジョジョの奇妙な冒険】
おお、これはすごい!面白い!
そうだよ、私、長年こういうジョジョアニメが見たかったんだよって感じ。
無理にアニメらしく動かされるより、もうこれくらい開き直って「荒木漫画ですから!」みたいな派手な演出、不可解なパース、作画はアニメ系の綺麗なものでなく、むしろフラッシュアニメっぽく、いちいち「漫画」的なのが正解。

なんていうかな、これを見て思ったことが一つ。
これまでアニメ化されてきたジョジョがどうもイマイチだったのは、「あの個性的な荒木飛呂彦の絵柄をアニメ化する」ことにこだわったからだったのかもなっていうこと。
つまり、もともとあの独特のリズムと躍動感を持つ荒木飛呂彦の絵を、全く表現方法の違うアニメで表現するなんてハナから無理だったんじゃないかと思うのだ。

では今回のこのアニメが「いい!」と思えるのはなぜか?

アニメはどうしたって原作の線をそのまま再現して動かせないから簡略化し、時に全く別物(髪の毛の表現などはよい例)になるわけだけど、このジョジョはむしろそのデフォルメに近い簡素化が逆にいい感じになってる。

それはこのアニメが多分にゲキメーション的だからだと思う。

荒木絵独特の「見せ場」を、もう完全に開き直って「止め絵」的に(でもあくまでもアニメなので決して止めずに)見せてしまうという、「漫画を完全にアニメにして動かす」のではなく、「漫画をアニメ『的』にしてしまえ」という今までとはちょっと違う発想があるんじゃないか。

言うなればフラッシュアニメっぽいというか…ところが不思議な事に、劇画をアニメに転換したような手法だからこそ、荒木演出の一つである擬音や不可解なポージングが意外にもマッチし、面白い演出になってるようなのだ。

賛否両論かもしれないけど、私はこれ好きだわ。すっげーピッタリ。むしろバリバリ滑らかなアニメ化より、どこか不自然で、見せ場は「バァァァーーン!!」と大仰に見せる!みたいな演出は好みだ。

というか、それが全て許されるのもこのジョジョという物語そのものが素晴らしいからなんだが。
外連味たっぷりの派手な動きといい、大げさなセリフや表情といい、どれもどこか懐かしい。
私が大好きな第一部と第二部に生きていたこの「雰囲気」が嬉しい。
石仮面のくだりなんか完全にホラーだよホラー。なんとなくゾクッとさせるホラーは珍しい。
第一部は何度読んでもあのラストで必ず泣いてしまう。ジョナサンはそれほど魅力的な主人公だった。
(それだけに第三部がどうにもこうにも許せないわけだが…今は承太郎も昔ほどは嫌いじゃないけどさ)

しかし何よりコヤスが素晴らしい。ジョジョ役の興津和幸も素晴らしいが、吸血鬼になってノリノリのコヤスがこれまた楽しい。
いや、スピードワゴンにしても今のところ声優は全般に全て素晴らしくて驚いた。ツェペリさんは塩屋翼かぁ。
ガッチャマンからお馴染みのこの人はハスキーボイスであまり好きな声じゃなかったけど、最近は若手の頃は嫌いだったベテランがいい味出してる(三ツ矢とか飛田とか古谷とか山口とか)から楽しみにしよう。

【マギ】
あー、ようやく見られた!というわけで3話連続視聴。
3話で既にアリババと塔を攻略し終わってた。って、すっげー早いな!!
1話目がかなり改変されたので、アラジンとアリババの出会いからしてちょっと不自然に…もうちっと驚こうよアリババくん。なんか打ち解け方が早すぎてダンジョンの事まで語っちゃうのは早いな!という感じ。
モルジアナももう少し出し惜しみしてもよかった気がする。出るのはわかってるんだしね。
全体的にオリジナル色を入れた演出がちょっと雑な感じもしたけど、サクサク進むのは悪くはない。
アリババが罠を突破するシーンや剣技で領主を圧倒するところなんかはせっかくの見せ場だし、もっとアニメ的に派手でもいいかなと思ったけど、まだ伏線レベルなのであれでいいかな。
次回から草原おばば編。原作でも草原編突入は唐突でビックリしたっけ(え?アリババどしたの?と)

シドのOPは冒険的でいいね。ハガレンでしか聞いた事がなかったので、ああいう暗めな歌しか歌えないのかと思ったけど、明るい歌も歌えるのね。
あとEDの乃木坂もぶーたれられてるみたいだけど、別に悪くないんじゃないの。スフィアとかももクロがアニメの主題歌歌ってる事思えば同じじゃん。私から見たら萌えオタと声優オタとアイドルオタなんか全部同類なんだが、彼らとしては厳然と違うんだろうか(ホモ好きや声優好きな女とジャニや韓流アイドルユニットが好きな女が同類じゃないのと思うように)

もちろんどっちも視聴決定済み。う~ん、3話まで一気に見られると楽だな。
しかしまだ未見作品があるので、そろそろ物理的時間が厳しい。何か落とさないと…やはり「SAO」か…
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喉がいがいが咳がげほげほ

風邪ではないのだが、喉の炎症を広げてしまってまるで風邪のような症状に…
こういう事がたまに起きるのだが、風邪じゃないといっても信じてもらえないのが辛い。

新番組は必死に消化中なのだが、そもそも4月7月開始が未だに続くものが多く、数が減らなかったのが災いしてまだ全部見きれていない。
しかも実家のHDDではジョジョが予約されておらず、マギはデータ放送の方が予約されていないと言う大失態。
一番見たかったこの2作が未だに1話も見られていないとはこれいかに…困ったものだ。

と、とにかく今のところ見終わったものについてざっと感想を。
大体アニメに加えてドラマやバラエティもあるから時間なんかいくらあったって足りないんだよぅ!

●日曜日
【聖闘士星矢Ω】(継続作品・3クール突入)
総集編を含めた3話視聴。
いや、まさかアリア死亡とは…心配していた作画も気合が入っていたので、「作画陣はもう限界だろう」と思ったら、やはり次は総集編だった。OPも変更したが、新十二宮編と総集編は絵柄が違ってたね。
新十二宮編はまずはアリエスとご対面だが、案の定「修理工房白羊宮」では貴鬼がクロスの修理をしてくれた。
バトルのメインは金牛宮。隻眼のハービンジャー(矢尾一樹)とは次回、全員が対決。
そして代替わりしても相変わらず、グレートホーンは「よくわからんがすごい技」なのだった…

【宇宙兄弟】(継続作品・3クール突入)
3話連続視聴。まさかDOESがOPを担当とは!
東さんの質問に、ムッタは「覚悟はできてません」と正解の回答。
日々人が旅立つまでが…とにかく長い!長いんだよ!回り道しすぎなんだよ!
そしてこれからも長いよ!だってアポが行方不明になったもん!
3話くらいまとめて見るのが正解だよ、ホント。

【ぽよ】(継続作品・4クール突入)
動物好きだからこそなった職業なのに嫌われる。獣医さんってそうだよねぇ…

【仮面ライダーウィザード】(視聴挫折)
オーズのようにすごいつまんないわけでもないし、いつもならタラタラ見ていてもいいのだが、今期は見るものが多過ぎるので残念ながら優先順位の低いものは切る事に。さらば仮面ライダー。また来年ね!

【日本昔ばなし】(継続作品・3クール突入)
誰も見てないんだろうなぁ…でも見てます、毎回。
「仮面ライダーを切るのにこっちは切らないの?」と、まぁ別に誰も疑問には思わないだろうけど答えておく。
それは「来年8月のクライマックスまで毎回ストーリーを追っていかなければならないライダーより、7分くらいで1話完結するこっちの方が見るのが楽」だから。

【HUNTER×HUNTER】(継続作品・5クール突入)
今期はとにかく半年と1年スパンものが多い中、この作品は1年超過。
OPはどうするんだろうと思ってたら、まさかの「Aパート戻り」をやってのけてぶったまげた。
OP、次のG.I編で変えるんだろうか?それともまたBパート戻りをやるんだろうか?

ゴンたちが旅団に捕まって逃げ出すまでと、クロロがネオンの能力を盗んでゼノたちと戦うところまで。予言を3回も繰り返すのはクドくないか?

【マギ】(新番組)
未見。う~、早く見たいのだが…

【イクシオンサーガ DT】(新番組・視聴決定!)
2話連続視聴。
咳のおかげで声が出ず、腹筋が相当ダメージを受けている私にさらにダメージを与えてくれたバカ作品。
何これ、バカなの?OPからして「…?」だったのだが、最後に「それかよっ!!」とツッコませる荒業に爆笑。

異世界迷い込み系なのだが、「主人公がノーテンキおバカ」という私的には一番好きなタイプの迷い込みパターンなので期待していたのだが、それ以上にお耽美な敵役どもがバカっぽくて好物であった。
チビッコ俺様系ながら賢そうな姫様、男の娘系福山に中井剣士と常識的でバランスがよい。

銀魂系統、さらにはゲイ達者…ならぬ芸達者な福山、今をときめく梶くんを取り揃えた声優も磐石。
さらにガンダムAGEでのフラストレーションを吹き飛ばすかのような神谷&江口のライバル対決にも、今後さらに期待したい。

つか2話目のEDはそれかっ!?

●月曜日
視聴なし

●火曜日
【うーさーのその日暮らし】(新番組・視聴決定!)
宮野のやる気のないナレーションを楽しむ番組。うう、可愛いのに、絵は可愛いのに!

【新世界より】(新番組)
未見。

【CODE:BREAKER】(新番組)
未見。

●水曜日
【黒魔女さんが通る】(継続作品:3クール突入)
ギュービッドさんが禁忌の黒魔法を使ってしまい魔界警察に追われる身に…やっぱこれ、地味に面白いわぁ。
次回は魔界編。桃花ちゃんが格好良くて頭もよく、とても役に立つのがなんとも嬉しい。

●木曜日
【しろくまカフェ】(継続作品・3クール突入)
常勤パンダさんがクダを巻いたり、パンダくんがシロクマくんのために頑張ったり、ペンギンさんが飛びたがったり、相変わらずまったりのんびり。銀魂とセットで見られるので木曜日はナニゲに楽しみ♪

【銀魂】(新番組・視聴決定!)
2話連続視聴。けなげで可愛いたまさんを傷つけた金さんのタマをむしりとる銀さん…なんか色々タマ絡みが多いんですけど、今期…
月読、九兵衛、さっちゃんの銀さん無視の三者会議が面白かった。
歌舞伎町全てを敵に回しながらも、結束した街は「悪くねぇ」と言い放つ銀さん。何がなんだかわからないけど、銀さんは敵じゃない気がしてきた女たちのあとは、いよいよ男たちかな?

【機動戦士ガンダム】(再放送・視聴作品・3クール突入)
シャア復活に続き、ミハル死亡。Gアーマーはともかく、Gブルは本当に必要なのかとか、Gスカイは初めからガンダムをからめるのは無理だったんちゃうかとか、水中でのグラブロVSガンダムなど、劇場版だけしか見ていない人にはわからないコアな内容が楽しい。
ミハルはいわゆる「ポッと出のキャラ」なのだが、ただムダに殺すのではなく、彼女を通じてつくづく、「戦争なんてものは格好いいものでも正義や大義がどうのなんてものでもなんでもなく、結局は弱い人たちに一番のしわ寄せがいくものだ」と知らしめつつ、非情に徹してそれを描く演出と脚本がうまい。

【サイコパス】(新番組・視聴決定!)
2話連続視聴。
期待していたが、スタイリッシュさといい、「任務と感情に悩む」主人公の姿といい、これはかなり面白そうだ。
電脳社会が来るという事は管理社会が来るという事。今の我々の世界のような過渡期では、先日の事件のように「ネット犯罪の犯人特定ができない」となるが、今後はこれまでとは逆の考え方で、「犯人ではない」ことを証明するために我々に背番号が振られ、行動が管理されていくのではないだろうか。そんな中、適性を判断され、定められた道を生きるしかない人間たち。主人公を通じて人間らしさを求めていくのか、むしろドジっ子的でありながら超人的な能力を持つ主人公がキーになるのか、そのへんもニヤニヤしながら楽しみたい。
レイプまがいのシーンやレズビアン的描写など、きわどいところも攻めていくらしいのでそのハードさも楽しみ。

今のところは野島キャラや磯辺キャラが印象深いが、チーチさん演じる狡噛の動向も気になるところ。

【ロボティクス・ノーツ】(新番組・視聴様子見…)
2話連続視聴。
一言で言うと「微妙」
なんというか…ぎゃーぎゃーわざとらしいほどにうるさい女より、いまや「ノイタミナの申し子」的な木村了平演じる冷めた口を利く男の方がイヤな感じ。
視聴作品が多いようなら特に見続けるほどではないような気もするが…うーん、それだけではないような気もする。次の3話目を見て決めるかなぁ…

【BTOOOM!】(新番組)
未見。

●金曜日
【鷹の爪】(継続作品・3クール突入)
やっべ、先週の鷹の爪は爆笑だった。
久々に「総統~~~~~~~!いい事言った~~~~!!!」と感動した後、生土星を見てはしゃぎまくるデラックスファイターを見ての一言に吹き出した。最高。

【ジョジョの奇妙な冒険】(新番組)
未見。

【K】(新番組・視聴様子見…だが、今のところ決定に近い)
3話連続視聴。
これ、1話ずつの視聴だったら私のことだから1話で切ったかも…とも思うのだが、2話目の黒犬が面白すぎて3話まで見てしまった。ラクガキされてるなぁとにやっとした後、綺麗にし終わった途端のあの眼にやられた。正直ぷっと吹いてしまった。くそっ!

赤バイオレンスの連中はイヤだが、青服の連中が対抗馬としているのはちょっと面白い(室長の杉田と人権無視のみゆきちの会話も面白かった)し、学園物パートはできればなくていいけど(あの女の子もいい子だとは思うがウザい)

うん、強いのにどこか抜けている黒犬がいるから今後も見られるかも。ネコも一応お洋服を着るようだしね。

【絶園のテンペスト】(新番組・視聴様子見)
原作未読、3話連続視聴。
あまりにも無理やりでムチャクチャな設定を、作者自らが「おいおい、ムチャすぎるぞ」とツッコむ=キャラにこの『免罪符』的なセリフを言わせながら話を進めていくのは鼻持ちならんのだが、それを凌駕して視聴を続けさせるパワーがあるようだ。
そうやってツッコみながらも鉄になって転がっている「死体」を見ても何の驚きも感じず、魔法を使うツレを見ても全く動じず、ツレを殺そうとするヤツがいてもビビりもしないのはあまりに不自然なのだが…

シスコンの兄に内緒でつきあっていたとか、孤島に流された姫様とか(ホントにジャマなら殺せよ!)、なんかズレてるんだよなぁ、焦点が…3話は導入部分なので勢いで見せたけど、果たして次はどうかな?
あ、真っ白で超読みにくい原作よりは、色も動きもついているのでしっかり見やすくてよかった。

●土曜日
【バクマン。】(新番組・視聴決定!)
いつも通りのクォリティで3期開始。
ここから先は全く原作を読んでいないので、オリジナルとして楽しむ予定。
エイジってホント、いいキャラしてるわー

【SAO】(視聴作品・2クール突入…でもいつでも切る)
ヒースクリフがゲームマスターだったという、誰にでも読めたオチでゲームクリア。
まぁこのまま攻略を続けても同じことの繰り返しになるからなのかもしれないけど、ボス戦で事実を暴かれて対決して終わりって、唐突でしたなぁ…もうちょっと「アイツが怪しい」みたいな布石があって真実にたどり着いていくストーリー展開だったら面白かったかもしれないのにね。

現実に戻ったキリトこと和人だけど、アスナは未だに目覚めず、メガネコヤスとの寝たきり結婚式を一週間後に控えている。そんな中、別のゲーム内でアスナの目撃情報があり、キリトは新たなゲームにダイブ。

妹はゲームのようなものとは無縁の、現実社会で健全にまっとうに生きているキャラであって欲しかったのに、兄貴スキーとはとほほな設定だ。別にフツーの兄妹でよかったのにねぇ。ムダに色気振りまいてるし、ガッカリだよ。

【ドリランド】(継続作品・2クール突入)
3話連続視聴。
ブリちゃんとの冒険が完結。そしてミコトは水の力を持っている模様。
ブリちゃんがところどころカッコいくて鼻血が出そう。ぶーぶー言いながらもララにたぶらかされたミコトを探しに行ったり、ディアガーとの戦いでも大活躍。
いや~、なんだかんだでブリちゃんがからんだ話は面白かった。おかげで次のレオの話でいつものテンポに戻ったら間が抜けてるな~と思ったもん。次回はウォーレンスのやんちゃ時代の話らしい。

EDが変わった。チビミコトを追いかけるウォーレンスが、ラスト、今のミコトを見つけるというのがなんとなくいい感じ。

以上、今のところはこんな感じ。
未見が多すぎてまだまだ判断がしきれないけど、とりあえず続編ものは全部見て、アホな「イクシオン」と「サイコパス」が既に視聴決定の上に、決定に近そうな「K」や「テンペスト」と、既に飽和状態。これではウィザードを切るのも仕方がない。
他にも見れば間違いなく決定だろう「マギ」や「ジョジョ」、まだ見てない作品もどうなる事やら…
むしろ今は2話から3話溜まっていて、1話だけ見るよりは判断材料が多いので熟考するにはいいのかもしれないけど、既にこれ以上視聴を増やすのは物理的に無理がある。難しいのぅ。

一言投票所へのレスは全視聴が終わったらいたしますです。溜め込んじゃってすみません。
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帰国

当然ながらアニメは全く見てません。
(5分なのでさくさく見られる鷹の爪団と黒魔女さんとぽよとうーさー以外)
「SAO」の決着がついたとか、「ジョジョが面白い」とか、どっちもコヤスがいいとか聞いてますが、まだ全然見てません。
新番組も当然全部積録になってるし、取り戻すのが大変だなー、こりゃ。
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