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2012/09/24 (Mon)  22:15

眠ぅ

早めに寝床に入ったのに眠れず、今日は仕方なく徹夜のまま仕事した。
う~ん、ここんとこ入眠障害が立て続けで困る。今日は早く寝ようっと。

女性声優人気投票

林原めぐみ
▼今敏監督はパーフェクトブルーのオーディションで、ルミ役を松本梨香とどちらにするか最後まで悩んでおられたそうです。林原版を想像するのも楽しい(怖い)かもしれません(笑)
へ~、林原版…それもそれで結構迫力だったかもですね。林原にとっても新境地になってよかったかも。

千葉紗子
▼バーディーは原作のイメージだと、千葉さんだと違うなと感じます。誰ならイメージ通りなんだと言われると…ちょっと、浮かびませんが(^^;
▼ゆうきまさみは「漫画と同じことをアニメでやってもしょうがない」と、原作に忠実なアニメ化には消極的ですね。「パトレイバー」や「あ~る」もそうですが

谷口監督もそういう考えですよね。ただ彼の場合は「背骨がしっかりしていればいかなるメディアミックスでアレンジされようとその作品は一本筋が通る」という考えですけど。
あー、まぁ連載開始が大分昔なんでねぇ…ちょっちキツイお姉さんって感じの声ですかね?たとえば…鶴ひろみとか。古っ(笑)

男性声優人気投票

大塚明夫
▼「大塚明夫は悪人声」(by 清川元夢)なので、ウボォーギンはハマってましたな(笑)
そうですね、大塚明夫は悪い声じゃないんですが悪役声も多いですよね。
ウボォーは逆にちょっとあんまりハマり過ぎのキャストじゃないかと思いましたよ。かといって三宅健太や稲田徹じゃ似合わないし…やっぱ大塚明夫でよかったのかしらん。

白鳥哲
▼当時、リヴァイアスのイベントで「今度、中井貴一さんの部下役で映画に出ます」と挨拶されていたので、見に行きましたが… どこに出ていたのか分かりませんでした(^^; ttp://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id234044/
私も何かのソースで「○曜日の2時間ドラマで、○○という楽器を持った青年役をやります」というのを聞いて見てみましたが、最後までどれだかわかりませんでした(笑)

野沢那智
▼ラジオ等から受ける温厚なイメージと打って変わって、主宰する劇団の稽古場が「ナチ収容所」と揶揄されるほど、厳しい演出家としての一面もあったそうです
ああ、私は何となくイメージできるかも。那智さんってプロ意識高そうだから厳しそう。

一言投票所

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
▼4クール続いたガンダムシリーズ最新作のラスボスで、敵の最強パイロットってふれこみのキャラをやるつもりで現場に来て、「ううっ」とか「くぅっ」程度の台詞が8割の台本を見せられた浪川さんがふびんでならないです
私なんかリアルタイムレビューを書いた後でまとめサイトや色々なレビューサイトのレビューを読みに行って、「浪川?どこかに出てたっけ?」と本気で首を傾げましたよ。
あのラスボスチックなガキが浪川ですか!
えええええ?あんなやられ役、ポッと出の新人でもレギュラーのダブルキャストでもいいだろ~。

この監督の考えが全くわからない。もちろん監督以上の権限があるらしい日野も。
私にとっては今までで一番つまらないと思っていた00を、「うん、ナンボかマシだった、AGEよりはずっと」と思わせてくれたという点で偉大な作品だと思います。そしてまた、見続けることが種デス以上に辛く、ついに心が折れた稀有な作品。ある意味ガンダムの逆金字塔ですね、私にとって(笑)
それをあのジジイの銅像の脳天からぶっ刺したいな!

漫画&雑誌「マギ」
▼マギが再来週から始まりますね。番宣を見た感じだと映画かなというくらい画面が綺麗で期待が大きいです。原作は読んでないのですが、作者さんの前作(すもももももも)のバトル展開は良かったので、安心して視聴できますね
子供の頃って色々な童話を父や母に読んでもらったり、自分で読んだりしますが、「一番最初に印象に残った異国の都市の名前」はなんだろうと思った時、私の場合は断然、「バグダット」なんですよ。
アリババの呪文、シンドバットの冒険、アラジンの魔法のランプ…当時はなぜかロック鳥が怖くて、もしも東京上空に現れたらどうしよう(クマといい、こんな事ばっかり想像しとるな私は)と布団から足を出さないように気をつけたりしてました。 今はなかなか行ける国ではないですが、いつかはぜひ行ってみたいですね。

そもそもこういう地域をテーマにした作品自体が珍しいので期待してます。
最近はすっかりサンデーもご無沙汰ですが、「神のみ」同様、「マギ」も毎回楽しみにしていた作品です。
でもアニメ化となって喜んでいたら(アニメ向きの作品ですから待ってました)世間では「腐臭い」と言われていて「へぇ」という感じです。何しろ絵があんまりうまくないですから…と思ったら「すもももももも ~地上最強のヨメ~」の人なんですか!し、知らなかった…情報サンクスです(大高さんについて調べた事もなかった…「子作りしまっしょ!お慕い申しておりまっす♪」は、見たことないけど私のドライブソングなんですけども~)

アリババは元気だし、寡黙な怪力少女モルジアナの解放などはなかなかの盛り上がりでしたよ。シンドバットも面白い設定だったし。作画はほにゃほにゃした絵が得意なA1ですし、結構楽しみです。

▼↓すいません、このコメント及び下のコメントは消去して下さい
わかりました。途中で途切れてしまったので何を仰りたかったのかはわかりませんが、賢明なご判断と思われます。
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2012/09/24 (Mon)  00:58

追記してしまったのでわかりづらいかも?

昨日、9/23のブログには「機動戦士ガンダムAGE」最終回を含むアニメの一言レビューは「ラグランジェ」最終回まで全て書き終わっております。
また一言投票所へのレスは「千年女優は…」まで完了しております。
追記してしまったので探しづらいかもしれません。すいません。

ガンダムAGEは終わったが、「機動戦士ガンダム」再放送についてはオデッサ作戦まできた。
ドムのジェットストリームアタックにより、マチルダ中尉が死んでしまい、その後エルラン将軍の裏切りを看破したことでオデッサ作戦の成功確率を高めたところまで。

ドムは初めて見た時、本当に仰天した。その造型も色も機動性も。リック・ドムとしても登場するしね。
この後もゴッグやアッガイ、ゾック(ぎゃ~!)やズゴック(きゃ~♡)など個性的な連中が一杯出てくるのだが、ドムはなんというか、禍々しいというか、ホント、「こいつヤバそう」と思ったモビルスーツだったなぁ。
そしたら動き方がホバーでさらに仰天した。当時ホバークラフトって実際にも未来的な乗り物のイメージだったから(その後あまりなくなって、私は初めてホバークラフトに乗ったのは中国の黄河を渡る時だった)、きっとこいつらは腕が立つんだろうと思った。実際あのガイア・オルテガ・マッシュはなかなかの乗り手なんだと思うよ。物腰が荒っぽくてマ・クベに煙たがられてるのもいい。トミノはΖのヤザンとかターンAのコレンみたいなヤバいキャラ好きよね。

実際、マチルダのミディアが押し付けて潰せと言ったように一度追い詰められたのに、オルテガがオルテガハンマーを下して窮地を脱する(=マチルダさん死亡)のはすごかった。まぁそれ以前のジェットストリームアタックを突破するアムロはもっとすごいが。
こういったジャブロー戦までの「あれこれ必死にやったら勝てちゃいました」という過程は好きなんだが、この後宇宙に出るとどんどん「アムロはニュータイプだから強い」になっていくので、せっかくの積み重ねが霞んじゃうんだよね…死にたくないからと必死に戦っているうちに、自分の意思とは無関係にどんどん腕が上がっていったでいいと思うのにさ。

「オデッサ」もさー、鉄のカーテンが引き下ろされてから20年近くなる今は「黒海のあたりの地名」で済むけど、今思えばソ連や東欧なんか当時は「そこに何があって何が起きているのか全くわからない」状態なのに、未来の地球ではそこでガンダムが戦ってるって衝撃だったよ。レビルが取る戦術や、マ・クベが水爆を使おうとする駆け引きなども面白い。ガンダムが弾頭を切り裂くってのはギャグにしか見えなかったけどね。カラッポ過ぎだろ!!

次回は左遷男シャアが再登場し、ミハルが登場する。マチルダさんやリュウは劇場版ではかなり端折られてしまったのでTV版の方がいいのだが、ミハルは劇場版ではほぼそのままだから優遇されてるんだよなぁ。

そうそう、それで今回ガンダムを見ていて思ったことが一つ。
ガンダムは確かに格好いい。戦闘もすげぇと思うシーンもある。だけど後年のガンダム…SEEDや00とは違う点が一つある。それは、「格好いいし面白いけど…でもやっぱり、戦争ってのはやなもんだな…」と、どこか嫌悪感を抱くような、作品に暗い影が見え隠れするところだ。これはちょっと感心する。軍の腹黒さ、スパイの諜報合戦、下っ端を切り捨てる非情さ、民間人が苦しむ姿…そういうものがあちこちに盛り込まれているからなんだろう。これは見る人が制作側であるトミノの年齢に近くなればなるほど、追い越せば追い越すほど感じるのだと思う。大したものだ。