元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
台風中
外では風が吹き荒れているが、西風なので東向きの我が家はさほどひどく感じない。

終わった後の批判や評価・考察の方が、一旦落ち着いた分面白いので、AGEについて読んで廻っている。
種のように激しく感情的でもなく、00のように二分されるわけでもなく、程よい批判が結構楽しい。

言ってる事も皆、決してムチャではないし。
むしろ00や種のようなキャラ萌え・カプ萌えの腐女子系がほとんどいない分、「俺たち純粋にガンダムが好きだったから見てたのに、日野っちに裏切られちゃったぜ!」という、ガノタ野郎どもの集会っぽくて、結構楽しい。
そういう意味では、皮肉だけどAGEって「ガンダムスキーだけが見てたガンダム」なのかもしれんよな。ただし「つまんないよー」「かっちょ悪いよー」と泣きながらってことだが(笑)

AGEよりつまらない、いやそれよりはマシって比較対象(目くそ鼻くそとも言う)にはどうせ種死ばかりが出るのだろうと思っていたが、意外と00が多くて驚く。
「え、そこまでつまんなかったっけ?」と、放映時は(超絶つまらんぞ、このガンダム)と思っていた私が心配になるほどだ。

しかし「ここにモビルスーツが出たら盛り上がる」からって、前後の脈絡もなく、モビルスーツがどうやってここに侵入したのかを描く事もなく物語を進めたりしたら、そりゃ破綻するよ…
そうか、我々がコロニー内の池から急にモビルスーツが出て「なんじゃこれ!?いつの間に潜んだ!?」と仰天したり、地球の民家から続々とヴェイガンが出てきて「はあぁ!?ど、どうやって隠れてたの?!」と思ったりしたのを、日野クンは「ほぉら、ビックリしたでしょ!?めっちゃゲームっぽいでしょ!?」とパチパチ手を叩いて喜んでいたわけですね。
いや、こっちはビックリしてどひゃーとなってたわけじゃなくて、単に完全イミフで呆れてたんですけども…

隙間を一杯作ったのに受け手から何も出てこなかったって、クリエイターとして何かを作る気があるんだろうかこの人たちは…まるで「キミたちに色々自由にやってもらおうと思ってたのに、こっちが示さないと結局何も生み出せないんだなキミたち受け手は!」と鼻で笑われたような気がするよ。
え?なんで受け取り手の我々が何かを創り出す側に廻らなきゃいけないの?
リクエストやファンサイトや夏や冬によく売れる薄い本などもそうだろうけど、それはあくまでも「おお、面白い、格好いい」→「うん、この作品好きだ」というファンありきの副次的なものじゃないの?なのにクリエイター側がそれを最初から受け手に期待してるっておかしくね?

いやー、面白いな。
終幕後はもはや完全に打ちのめされ、色々な擁護・批判吹き荒れた評価を読みに行く気力すらなかった(今もとてもじゃないがあんなものを見返す気力はない…)種デスや、「つまんねーうんこガンダムだった。以上、終わり!!」で切り捨て、評価などに全く興味すらなかった00に比べると、AGEはものすごいニュートラルでいられる分、ガノタの嘆きと感情的過ぎない的を射た批評がすっげー楽しい。
キャラにもストーリーにももともと何の思い入れもなく、途中で挫折したゆえに「一年間こんなものを見ちゃったじゃんかよ!」という怒りも恨みもないからだろう。今後も推移を見守りたい。忘れなければ。

ブルーレイレコーダーの「新番組予約」が非常に便利で重宝している。
セットしておくと時間と共に予約を入れてくれるので、最初からこれは絶対見ないとわかっているものは削除していけばよい。ただしDRで録画されるので、録画すると決めたものも録画モードだけは直さないとあっという間に一杯になってしまう。MXで始まるスタドラとかテレ玉で始まる夏目とか、今さら予約されても困るわ~

一言投票所

その他「男子高校生の日常」
◆まさかの唐突な原作終了…残念ですけどストック的にアニメ第二期は絶望的でしょうか。一番しっかり着地点に到達した人気投票ツートップコンビ、アークデーモンはお幸せに・唐沢はご愁傷様としかw
えええええ!?終わっちゃったんですか!?うわ~、ショック。
男子高校生とアザゼルさんは二期希望作品なのに…
残った話だけで1クールできんですかね?足りない?ガーン…
2012-09-30 Sun 23:51
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イカすぜ千代田区
私はもともと朝顔市が眼と鼻の前で開かれるような下町育ちなのだが、山の手に引っ越してからは、家族の中で最も「東京の中央」から遠い人間になってしまった。

上野・浅草育ちの両親は神田や日本橋は庭のようなものだし、私立校に行った弟妹は御茶ノ水や神保町、浅草や浅草橋などに詳しい。

ところがお財布に優しい(3年間の学費がなんと50万円未満)都立高に行った私には「学区縛り」があるため、「山の手の子は山の手に」という法則どおり、下町はすっかり遠い存在になってしまった。

大学は23区のど真ん中であったが、日々の講義とバイトに明け暮れ、あまり冒険することなく卒業してしまった。今思えば勿体無い。それでも神保町や銀座などへはよく行ったので、今よりはずっとアクティヴだったのだが。

今はもうただただひたすら職場と家の往復であるから、大好きな新宿すらもあまり出なくなってしまった。
だから久々に都会に出ると非常に新鮮で刺激的である。
ビジネスマンやOLがランチ時に移動販売車の前に列をなしていたり、カフェできゃいきゃい言いながらご飯を食べているのを見ると「都会だわ~♪」とわくわくする。多分、ここにいる人の中で両親や祖父母の代からの「本当の東京人」は、私を含めてほんの一握りだろうなと思いつつ、である。(ましてや「江戸っ子」などほぼ皆無であろう)

こういう都会的な空気に飲まれず、コンプレックスなど全くひと欠けらも感じずに済むのも、いくらダサかろうが流行に疎かろうがイケてないオバサンであろうが、私が正真正銘、れっきとした「東京生まれの東京育ち」だからであろう。都会の姿そのものを微笑ましく、ゆとりを持って見られるのはなかなかいい気分である。
たまにはこういうのもいいものだ。

しかし基本私はめんどくさがりのモノグサなので、やっぱり家が一番いい。
昨年は残業残業で夜中帰宅も多かったが、今年はまた午後6時前に玄関ドアを開ける優雅な生活が戻ってきたため、家にいる時間がたっぷり取れる。大好きな自分の家でのんびりと寛ぐこの幸せは何物にも代えがたい。

引退したら、日々の生活費程度の収入源を確保し、山奥の温泉で部屋から一歩も出ずにのんびりと暮らそうかと本気で考えている。ネットを引けば田舎だろうがアニメは見られるしレンタルDVDもレンタルブック(買うとモノが増えるので借りる方がよい)も活用し放題だ。

うむ、早く引退したいなぁ(笑)

【エウレカセブンAO】
「・・・。」

2週間も休みが入った結果、こうなるであろうことは多分に予測できたものの、それにしたってこれは…

2000年代初頭によくあったパターン。
フジの深夜放送のウルフズレインやガド・ガードなどが特に批判されていたけれど…考えてみたら私もいくつか被害にあったものだ。

R.O.D…20話打ち切り。本当にここで終わっていたら「ヘリコプター炎上でアニタ以外全員死亡」という超絶バッドエンドだったが、実際終わってみたら超絶クソつまんないバッドエンドであった…謝れ!超傑作のOVAに謝れ!!

サムライチャンプルー…20話打ち切り。後にBSフジで最終回まで放送したが、最終回に向けてのクライマックスの盛り上がりは実に素晴らしかった。名作。

蟲師…20話打ち切り。こちらもBSフジで全話放送。フジの横暴はこの頃が頂点であった。名作。

ガラスの艦隊…まさかの寸止め打ち切り。後日関西では最終回のみ放映したが、テレ朝はスルー。うおぃっ!!見られなかった人はこの天下のバカ話がどうなったかわからんやないか!

まどか★マギカ…寸止め打ち切り。東日本大震災による影響といわれるが定かではない。実際、後日放映された最終回には別に大きな破壊シーンがあったわけではなく、この作品特有の示唆的シーンのみであった。
(コチラに比べたらスクイズやひぐらしは内容的にしょうがないかもだけど…深夜アニメだし、別に打ち切るほどじゃないよな)

他にもIGPXとかフルメタ(ふもっふ)とかびんちょうタンとか、私は見てないけど打ち切られたっけ。
ソルティレイは打ち切られなかったけど、「3話連続放映」で最終回って、今思えば奇跡だ。エウレカAOもやれや!

しかし2010年代に入った今さら、またしてもこのようなことが起こるとは思わなんだ…
でも実は今回見て、この話を私は結構理解できてるんだなと感じた。

1最初、ゲネラシオンブルはスカブコーラルのバーストを引き起こすと考えられていたシークレットを攻撃していた
2トゥルースが登場し、ナルがさらわれた
3トゥルースと日本軍が接触した事で、奇しくもシークレットは「敵ではなく」、侵略者である「スカブコーラル」を排除しようとする、いわば「地球の白血球」である事が判明
4コア兵器が出現
5ゲオルグがシークレットと融合し、コミュニケーションが可能になる
6「(爆発を起こさせないために)スカブコーラルを守る」という目的から転換できない世界とゲネラシオンブルが反目。
7孤立したトリトン号に早くからシークレットを受け入れていた日本軍が保護を申し出る
8融合爆裂で消滅したと思われたトゥルースがオリジナルのLFOと融合し大暴れ中
9コーラリアンもどきとなって「スカブを守る」立場をとっていたナルが真実を知る
10ハンナママ一派が合流し、トゥルースとの最終決戦 ←今ココ

両雄激突!


11「いっちまんねんとにせんねんまえから~♪」レントンがホランドになって登場 ←唐突に最終回

あのさぁ…エウレカが大好きと言う人にぜひ聞きたいんだけど、この話って結局、何が言いたいの?
気持ちのいいIFOの滑空を見たいという人が結構いるみたいだけど、そんなものがいくらよくたって、やっぱり物語がダメじゃダメだと思うのね。キャラクターに魅力がなかったらダメだと思うのね。

スカブ・コーラルってさ、ぶっちゃけ侵略者なわけじゃん。
出て行って欲しいと占領された側が思うのは当然でしょう。
しかもそのせいで元祖エウレカでは地面に穿った杭が揺れたり絶望病になったり突然の血まみれの惨劇が起きたりしたわけで。
こちらはこちらで、エネルギーとしてスカブの力を使っているというのは元祖と違うところだけど(元祖はトラパーは使ったけど)一歩間違うとスカブバーストなるものが起きたり、スカブを取り込んだ人間が現れたりと不自由があるわけじゃん。

これらを「排斥するばかりではなく、すべて受け入れて平和的に融合し、共存しよう!」というのがテーマなの?
毎度毎度さぁ…そこが全然ハッキリしないからこのアニメって何見ても「もやっとしてる」んだよねぇ。

まぁサクヤやエウレカ、ゴンじぃのような「コーラリアン」なんてものを作り出しているわけだから、制作陣としては「いいじゃん、共存すれば」という事なのかな。デューイみたいな考え自体持ったらダメってことなのかな。
せめて「スカブ・コーラルというのは宇宙の包帯役で、人類に痛めつけられて疲弊した地球を包み込み、それが癒えるまで地表を覆っている」とかなら共存もわかるんだけど、「どこからかいきなり来て融合した」だもんな。

ああ、けど今回のシークレットはいいと思うんだ。これはわかりやすい設定だった。
むしろ無力な人類に代わって、スカブ・コーラルという異物を追い出そうとした自浄作用ならナイスだ。
(ある意味ナカムラは先見の明があったといえなくもないけど、日本政府から身を引いちゃったのはよくわからん)

まぁ最終回が描かれていないのでまだどんでん返しがないとは言い切れない(たとえばシークレットももともとスカブ・コーラルが人類とのコミュニケーションのために放ったプローブで、失敗したから人類と融合するコーラルキャリアを作り出したとかなのかも。ちゃんと最後までやってくれんとわからんよね、このあたりは)

半年間見てきたけど、アオの印象が薄すぎて何ひとつ感慨がない。キャラ描写が一番マシのはフレアかな。
なんだかねぇ…本来24話らしいので、あと2話は今秋放映予定だそうだけど…内容忘れるわ!

【ドリランド】
ボニーの弟子で、雷を操るブリリアンが登場。
雅子のやつ、誰でも彼でも弟子にしていたわけではなく、しっかり人選に人選を重ねて伝説のハンターに縁のあるヤツだけを育てていたらしいよ。
でもこのエキセントリックおネェのブリリアンが投入された事で、マンネリ気味だった物語がちょっと面白くなった。次回は一緒に冒険だ!まぁはしゃいでるのは害の及ばない姫だけだけど。

【SAO】
Aパートはギャグっぽさ満載の釣り大会と、アスナさんの夜着がそこはかとなくエロいいちゃいちゃバカップルライフ。
おっさんおっさん、アンタやばいぜ、絶対。仕事復帰どころか、まず社会復帰を考えなきゃいかんよ、絶対。
IVHと経管栄養とカテーテルと摘便で生きてたって、よっぽど丁寧なリハをやってくれるPTやOTがついてなかったら足首とか股関節が拘縮しちゃって、元の世界に戻ったって歩けんぜ。そこで家族が医療費を支払えなくなった瞬間まで、家族が自分の存在を「切る」事を知らずに、好きなだけ釣りやってんのが幸せかもしれんぜ。

後半は打って変わってヒースクリフ殿の招聘に応じた歴戦の猛者どもによるボス戦突入。
ブルーミノタウルス戦ではOPのようなキリト&アスナの共闘があると思ったら「二刀流披露」が優先されて「OP詐欺だ!」と思ったのだが、今回はヒースクリフさんの絶対防御+夫婦(めおと)三刀流斬りで仲間に活路を開くバトル。

ああいう時、戦うふりだけして「あっ、眼の前で扉が閉まってしまったー、大変ダー!皆ー、大丈夫かー?」と外でそらぞらしく回避してるヤツとかおらんのだろうか。

【聖闘士星矢Ω】
久川綾の母親が榊原良子ってなんかこの母娘、声だけで怖い。
血は繋がってないらしいけど、実は彼女は聖闘士になるべき娘だった、とかだったりして。
それにしてもソニアは相変わらず弟が大好きなデレデレ姉さんだなぁ。も~、可愛過ぎるぞ。
ってか、一摩を殺した時のソニアってあんなちっちゃかったのか!?
ウソだぁ。前の蒼摩の回想ではすでにあちこち出っ張ったりへこんだりしてるお姉さんだったような気が…
まぁ蒼摩自身が幼かったから、まだせいぜい思春期のソニアが大人くらいに見えたってことかもしれんが。
それにしてもマーシアンを「子供?」という一摩もどうなのか。聖闘士だって、Ωでは子供のいる人やロートルも多いけど、そもそもアテナが「少年趣味」だから子供多いじゃん。
素顔が見えそうになったけど瞳だけ。美人さんっぽかった。
次回は最終決戦らしいけど、なんか予告の絵がヤバいレベルに…不安だなぁ、かなり。

【宇宙兄弟】
本当のテストは面接ではなく飲み会で行われていた!
酒が嫌い(全く美味しくない)で、酒を飲んだ人が嫌い(何をはしゃいどるんだバカもの)な私にはこういうテストは不利なのか有利なのか…と思ってたら、いたよ、私と同じようなヤツが。

【仮面ライダーウィザード】
またしても早送りでちゃっちゃっと。魔法人形ちゃんはファントムを生み出した後の抜け殻で、命も記憶も失っているとか。絶望して入水自殺しようとした彼女に希望をくれたのが馬面あかねだったのだ!とのこと。
それにしても魔法使い見習い(ニートとも言う)はともかく、女刑事!おめーちゃんと仕事しろよ!

【HUNTER】
尾行してたら尾行されてて捕まっちゃいました。クロロさんは能力を強奪するため次回白々しくネオンに接近。

【話題沸騰!! マンガ『マギ』に魅せられた人、大集合SP】
アラジンは最近までラグりん(笑)のまどかだった石原夏織、まさかここまで売れるとは…の梶くんがアリババ、とまっちゃんがモルジアナか。シンドバッドは小野大輔、ジュダルは木村良平だってね。おー、なるほど。うんうん、売れっ子を揃えたねぇ。

鈴木奈々への「松岡修造さんですよ」というヒデのツッコミに吹いた。身振り手振りといい、二回言うところといい、その割に内容がないところといい、「鈴木奈々だなぁ」としみじみ。喜屋武ちあきは相変わらずミーハーで、黒ルフチームのボキャブラリー不足を山ちゃんがおちょくって補っていた。
逆にSKEが意外とまともに喋れて、言ってる事も納得できたので驚いた。でもきっとホントはジュダルのプレゼンしたかったんだと思うな、あの子。
「まだアニメ化しないのかなぁ」と待っていた作品だけにね。OPもシドだし、A-1らしくふにふにとよく動いていて色も鮮やかだし、すごく楽しみ。(でも来週はいないから1話目は残念ながらリアルタイムでは見られないや)

ってかさぁ、まどか、タイバニはともかく、スタドラ劇場版?
あれ?だってこれ、終わった時に「今はなんでもかんでも最終回→劇場版だけど、スタドラはそれがなくてよかったよかった」で終わったんじゃなかったっけ?へぇ、そうなんだ…後番組の青エクと抱き合わせでやるんかしら。

一言投票所

その他「質問シリーズ」
■になになさんはよく海外旅行をされるようですが、これまで行かれた外国の中で、国内外からの宣伝によっては決して見えない、現地に行かないと分からない点で発見した、感心したまたはがっかりしたことがあったら教えて下さい。
(続)なお、先日米国から帰国してきた私には、日本のエレベーターやエスカレーターに比べて米国のそれらはどこに行っても悪いものだったし、州によって違いがあるのか不明ですがゴミの分別などもなされておらずエアコンは過剰に使うわ、機械の出来やらエネルギーの使い方やら米国では改良の余地をよく見出しました

なんだか質問が続きますなぁ…
私は所詮ツアーに参加する観光旅行者なのでそこまで詳しくはわかりませんよ。
どの国にもいいところはあるし、悪いところはあるし…運悪く犯罪に遭ったりすればその国への印象は悪くなるでしょうし、ホテルが不便で移動がキツくても、その許容には年齢や経験によってかなり個人差がありますもんね。
ただ何度も言っていますが、日本は間違いなく世界で最高の国ですよ。何しろ平和で穏やか、清潔で安全、勤勉で善良な人が多いですから。こうした日本のよいところが最近は徐々に失われつつあるのが辛いです。「他人に迷惑をかけない」とかね。これは日本人の倫理道徳として徹底的に教育すべきだと思いますよ。

日本の悪口ばかりペラペラペラペラ言ってる人は「最低一年くらい外国で暮らせばいいのに」と思います。きっと日本って世界に冠たるすごい国、なんと素晴らしい国だと思うと思います。万が一「やっぱり日本よりこっちの方がいいじゃん」とその国が気に入ったなら、そんなに文句ばかりの日本を捨ててそこに永住すればいいですしね。

旅行に行く事をあまり言いたくはないのですが、職場ではそうもいかないので告白したところ、毎日あれこれ旅行について聞かれて辟易します。私がいないことが仕事の上で不安(便利屋がいなくなりますからね。それだけの事です)なんでしょうけど、ちとウザい。そんな中で「行く直前の今が一番楽しいでしょう?」と言われて思わず言葉に詰まってしまいましたよ。

だって、私が旅行で一番楽しいのはなんってったって「日本への帰路」なんですから。
これほど心躍る時はありませんよ。あいらぶニホーン!

声優&俳優「坂本真綾」
■坂本真綾さんについて。いろいろな重要役で使われているのですが、個人的にはいつも何がいいのだろうかと不思議に思います。下手ではないとはいえ、何の特長があるのかよく分かりません。歌声の方は印象的ですが、になになさん、声優としての長所の解説をお願いします
坂本さんのいいところと言われましても…私、彼女が「菅野よう子がプロデュースする女子高生歌手にして声優」としてもてはやされた90年代末を知らないので、彼女のデビュー経緯を全く知らないんですよ。
声優として接した一番最初が種デスのルナマリアですし、「棒読みでヘタクソだなぁ」と今でも思ってますから。ハルヒくらいですね、よかったのは。(涼宮じゃなくて桜蘭ッス)
楽曲そのものは悪くないですけど、歌手としてもさほどうまいとは思えませんしね…って、真綾さんファンの方、ごめんなさいね。あと鈴村さんもね(笑)

女性声優人気投票

その他「林原めぐみ」
■パプリカは、最初から「林原さんしかない」とおっしゃっていたそうです>今監督
パプリカって私にとってはちょっとわけのわからない映画だったので、うーん…あ、そうだ、「未来世紀ブラジル」を見終わった時と同じような感覚でしたね。

豊崎愛生
■鉄腕バーディー:「イマドキのコ」から推すなら、この方でしょうか
因果ボイスですね、わかります(笑)マヤさまボイスの日笠さんとかもどないでしょ。

名塚佳織
■「けんぷファー」や「アマガミ」の腹黒仮面優等生がハマってましたな(笑)
私最近、名塚さんの出る作品は見てなかったからなぁ…すみません。

2012-09-30 Sun 18:05
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明日はドック入り
今年はいつも受けているところではなく、新しいところに行ってみる予定。
でも届いた検査手順や問診表を見ると、(来年は戻すかも…)と思ったりする。
いやいや、まぁとりあえず行ってみてのお楽しみと思うことにしよう。

というわけで既に飲まず食わずタイムに突入中。
期間は明日のドックに含まれるランチまでだが、まぁ私は朝も昼も食べないので何も飲めないこと以外はいつも通り。

【しろくまカフェ】
いつも通りぐっだぐだの福山パンダ(バイト)、3人(頭?)目が生まれ、真ん中の子が小学生になるので何かと物入りの常勤パンダは内職中。そんな動物園に、置鮎ボイスのハリキリ派遣パンダがやってきた!
人気投票で4位(3位はなぜか半田さん)の常勤パンダさん!「ZOOっと、ね♪」が一番好きだよ、私は!!
後半は猛獣同窓会。相変わらず声優が豪華絢爛だのぅ。
しろくまラップはまさかの熱唱。これが10月からのEDだったらどうしよう…

あーしまった。ブロス買おうと思ってたのにまた忘れた。どうせ待ち時間があるだろうし、明日買ってから行こう。

一言投票所

超訳百人一首 うた恋い。(2012年7月開始)
♥お節介かもしれませんが、原作のうた変の道雅編と定家編がまだ公開されてたので。www.comic-essay.com/episode/read/4 当子と定家の来世の捉え方が印象的です。酒乱は噴き出しましたが
おお、ありがとうございます!
道雅の酒乱話は大笑いでした。うーん、この人やっぱ脇役の描き方がうまい。主役それぞれもうまいけど、中将と旅の法師が面白すぎでしょ。もっと読みたくなりますなぁ。

♥ いくつか抜けたけど最後まで見た夏アニメはこれだけでした。基本一話完結で普通に面白く気軽に見れたのが良かったです(最初は軽く読み上げられる音としての歌のコレジャナイ感に戸惑ったのですが数話で慣れました)>ちずる
「ここですらあんまり見てる人がいないのでは」と書いた途端、コメントが。
なんと皆様結構完走していらした模様。ホント、7月期アニメとしては一番のダークホースだったかもしれません。
しかも私全然調べてなかったんですけど、この原作者ってニコ動で活躍されていてプロになった方なんだそうですね。ニコ動が始まった頃の「無許可動画UP」騒動による色々な業界との険悪さがウソのように、いまや眠っていた才能が次々と発掘されるのは喜ばしいことですな。

♥超訳百人一首 うた恋い。(2012年7月開始) 面白かったし、切なかったけど、妹に3話か4話で「キャラが動くと着物の柄が一緒にズレる」という点を指摘されてから、最終回までちょくちょく気にするようになってしまいましたwまあ、着物は動かすの難しそうだし仕方ないでしょうけど。一方で、雨や雪の降る演出は、凄く作品の雰囲気に合ってて好きでしたね
(余談)そういえば、この時、妹には「男性向け見るなら分かるけど、女性向けのアニメじゃん。こんなの見てるなんてキモい」とか言われました。露骨な萌えアニメ見てるよりかは健全だと思うんだけどなー……まあ、露骨な萌えアニメも見てはいるんですけどね(笑

着物の柄はCGの仕様ゆえ、今さら言っちゃいけません(笑)

私は80年代に台頭してきたCGアニメが大嫌いだったんですが、10年のブランクを経てオタに戻ってみればCGも随分進化していて驚きました。

それでもこのCG柄問題は解決されてませんね。オタに出戻った私が最初にビビったのは忘れもしない、かの「巌窟王」でした。まさに「眼が、眼がぁ~!」という感じでしたね。超弩級の名作ですが。

作品の雰囲気からして、ここでさえも見てない方は多いと思います。
「ゆるゆりはしっかり見てたけど、こっちは…」じゃないだろうか?

平安時代や有名な和歌の勉強にもなって楽しかったです。4月に比べてロクな作品がなかった7月作品の中では秀逸でしたよ。いや、これは気持ちよ~く一本取られました。

男性声優人気投票

大塚明夫
♥周夫パパとの親子共演も結構ありますね。真っ先に浮かぶのはシナプス艦長とガトーですが、二人の会話シーンで選ぶならエル・カザドでしょうか(笑)
シナプス艦長って極刑に処せられたんですってね。いやー、グルゥデックさぁぁんはいいよね。
親子共演ってありましたっけ?と自分のレビューを読み返したらありましたありました 掘る女
血の繋がらない親子をホントの親子が演じた話でした。

青野武
♥亡くなられましたね・・・私はデビルマンOVAのジンメンが非常に印象に残っています 本当に憎たらしくて嫌で嫌で仕方がありませんでしたがまるこのおじいちゃんのイメージが強かった分衝撃でした
亡くなられましたね~。本当に色々な役をやってらっしゃる方ですからね。
嫌な役が印象づくほど、迫真の演技だったって事でしょうね。
友蔵のCVは富山さん、青野さんと2人がお亡くなりになってしまいましたねぇ。

女性声優人気投票

名塚佳織
♥一言コメントのほうですももの話が出てましたが、この作品で演じられていた残酷で陰湿な悪女の演技が大変素晴らしかったのを思い出しました。当時名塚さんの演技はつたない印象が強くてあまり好きではなかったのですが一気にひっくり返りました
へぇ、名塚さんの新たな一面という感じですかね。
確かに、私はエウレカで初めて聞いて、しかもその後も「儚げな美少女」が多かったので演技力には全然期待してませんでしたが、そうだなぁ…「BLOOD+」のラスプーチン(ソーニャ)の時、ちと意外な感じがしたかな?
「すもももも」って、私は全く見てなかったんですけど、意外と面白かったんですかね?

千葉紗子
♥千葉紗子は原作版のイメージだと、早宮かな? バーディーは三石のままでもいいような気が(笑)
とはいえもはやその2人とも旬が過ぎちゃった系ですね。イマドキのコなら誰だろうと思うとやはり適役なしですかね?

2012-09-28 Fri 00:07
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長期休暇取得時の心得
人間ドック、海外旅行と休みが続くので、自分がいなくても仕事が滞らないよう、仕事の整理を慎重に行っている。
同時に、今ちょうど家族が病気で倒れてほとんど休みがちの人がいるので、その人の仕事を背負い込んでいる。
他人の仕事は面倒くさいのだが、こうして恩を売っているおかげで心置きなく休めるとほくそえんでもいる。

こうして長い休みを取る時は、私はいつでも非常に緊張する。
何より人に迷惑をかけるのが嫌いだからだ。私がいないことで頼まなければならない仕事がある、という状態が嫌いなので、絶対に他人には仕事を頼まない事にしている。休みを取るのはまず「自分の仕事がない時」を選び、決まったらそこにあわせて全ての仕事をミスのないように完結させていく。関係者に「留守期間」を知らせ、「その時期には連絡をしてくるな。してきても私はいないので解決できない」と伝えておく。
だから他人に頼むのは本来起こるはずのない「突発事項」のみである。こればかりは仕方がない。
むしろそこまでしなければ長くは休めないし、休まない。迷惑がかかるからである。

自分ではあまり考えたことがないのだが、他者から見ると私のこの性格はどうも「凄まじい責任感の持ち主」となるらしい。そうなのかなぁ…確かに、ブツブツ言いつつもやるべき事はやらないと気がすまないが、かといって完璧主義などではなく、手を抜くところは完全に抜く。ミスも多い。面倒くさいことは適当にあしらう。ムカつく時は「私は今ムカついてんだよ!」と必ず相手にわからせる。でもそれは稀で、ほとんどは「仕事だから」と淡々とこなしている。ストレスなく、いやな気持ちにならず、給料分の仕事をして、あとは自由に好きなことをやるというのがポリシーである。職場の人間とは仕事中は和やかにおしゃべりするが、昼休みと終業後は一切関わらない。

他人に迷惑をかけたくないというのは即ち、他人に迷惑をかけられることも大嫌いということでもある。
もし迷惑をかけられたら、その分こちらもかけ返してチャラにしてもらいたい。仕事上の関係なら尚更だ。
(昨年の宇宙人は周りに迷惑をかけるだけかけて去っていったが、今年は「普通」なので非常に心安い)
今のところ計画通りに物事が運んでいるので嬉しい。風邪をひかないよう、あと1週間気をつけよう。

【超訳百人一首 うた恋い】
最終回は狂言回しだった藤原定家自身のうた恋い。
遷都間もない平安初期の業平から始まり、式子内親王が死んだ頃はもう鎌倉時代に入ってるから、7月から300年以上に渡る旅だったんだよね。
13歳年上の貴婦人との歌修行は年齢も身分も超え、歌を通じて育まれた友情だったのだろうと思うけど、いつの世もひそひそと囁かれるのは同じようだ。平安ヤングが憧れた無頼僧西行(好きー♪)もチラリと。
清少納言の時もそうだったが、この作品、本人より本人をあれこれ心配する親父たちが可愛いよね。

最初見たときは「何コレ?ギャグじゃないのか」と思い、しかし有名な和歌に絡めた物語が進むにつれ、なかなかわかりにくい平安の貴族生活を垣間見つつ、でも悩んだり焦がれたりする人の思いは1000年前も今もさほど変わらないと微笑ましく、時にはかなわぬ恋にせつなさを覚え、実に楽しませてもらった。
作画も総じて綺麗だったし、声優陣もしろくまカフェとタメを張るくらい豪華だった。

印象に残った話は、自分が好きな「あまつ風」の僧正遍昭。小町と百夜通い貫徹でも報われなかったお兄様の淡い物語がなかなか。
小町、康秀、業平の奇妙な友情関係も面白かったな。この3人はなんだかとてもハマっていた。
後は21歳で夭折した義孝、清少納言と無愛想蔵人の行成もよかったな。

そして何より「うた変」もはや藤原公任=HEIANカードバトラーとしか思えんぞ!!
いや、面白かった。こういう作品に会えるのは幸せだ。

一言投票所

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)
★Wが合わない、と言うのは分かる気がします なんかこう・・・自分的にはSEEDほど熱が入らなかったと言う
でも途中から出てくるW屈指の悪女ドロシー・カタロニアさんだけは面白かったですよ悪女と言うか電波と言うか台詞とか行動力とか中々素敵で そこは評価したいなーと思っています

う~ん、Gガンの次だったからイマイチだったというのもあると思うんですけど…(つい最近のテレ玉の再放送もなぜかGガンの次だったな)ちゃんと見ればそれなりに面白いんですかねぇ?

悪女といえばニナ・パープルトンやカテジナさん(Vは機会がなくて見てませんが)を超えるキャラはそうそういないと思うんですが、いるらしいですね、Wにも。メリーベルやネーナクラスなら大した事ないかなと思いますが、彼女のためだけにWを見るのは難しそうな気がします…

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
★めざまし>あー、になになさんもご覧になりましたか。本当にシンが可哀想で苦笑しかできませんwしかし、ストフリはどうにも好きになれません。元祖フリーダムも∞ジャスティスも好きなのになー
見ましたよ!寝ぼけ眼で化粧しながら見てましたが、いきなりのキラさま登場に眼が覚めましたよ!
なんだあいつは!機動戦士ガンダムSEED DESTINYと正確に番組名が流れ、西川と玉置という種デスOPEDコンビの歌をバックにしてるくせに、何が「キラ・ヤマト(主人公)」だっつーの!シンなんか欠片もいなかったのに!

私もやっぱりストフリはイマイチですね。なんだろう、金色とヘソビームがダメなのかなぁ?
私もフリーダムはもちろんのこと、インジャはむしろもっさりしたジャスティスより好きなくらいです。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーウィザード」
★折角の魔法使いなんだから、ウィザードは剣や銃よりクウガやWみたいな錫杖使えばいいのに、とふと思いました。でも、指輪の関係上錫杖はアクションが難しいのかな、……とも思いましたが
確かに、その方が魔法使いらしいかもですね。
しかし馬面の大沢あかねがどうしても魅力的に見えないので、もはや視聴継続は風前の灯です。

そういえば腰を痛めたままだった中村くんが芸能界引退とか。佐藤くんはスター街道まっしぐらなのに、ハナさんといい電王組は不遇ですなぁ。

漫画&雑誌
★マギ作者の人:この方はやきもちとか、嫉妬とか負の感情を描くのが上手いんだな、とすもも~を読んでた時に感じておりました。パッと見、ただのラブコメっぽく感じますが、キャラの悔しがる顔、そこに至るまでの過程をしっかり描いてあったのでこれはただの萌え作品ではないぞ、と思ったもので。→続きます
続き→ラブコメはいらん、情念ドロドロのバトルがじっくり読みたい、と思ってたので本格ファンタジー、しかもサンデーで連載とはすもものヒットを受けて出世なされたんだなーと。...あと腐った人々に受けるのも多分、怨念とかを書くのが上手いせいなんでしょう。嫉妬=恋煩いと変換させて

へ~、そうなんですね。マギは…うーん、まぁどうなんでしょうね?冒険譚として楽しんでましたが、モルジアナの話なんかは奴隷の話だけに背景が結構どろどろだったかも。最近は全然読んでないしなぁ…
とりあえず、10月からの放映が楽しみです^^

映画「今敏」
★そして「ブラックスワン」は「パーフェクトブルー」にインスパイアされていると(笑)
ああ、そうだ、そう言われてましたっけ。
今年の2月にリピート上映やってた時、見に行きたかったなぁ…

輪廻のラグランジェ season2(2012年7月開始)
★なんか2期は迷走してるなぁ………というイメージが強かったです。最終回も正直強引すぎるような、という思いもありましたが、何故か見終わった後に爽快感というか、スッキリとした感情を抱きました。「終わりよければ全てよし」ってことなんでしょうね(笑。
そう!まさにそう!!
そうそう、その通りなんですよ!あんな終わり方ないですよ~!
フザけんなって感じじゃないですか、なにもわからないままなんて。アステリアが2万年前の女王の転生体というのはわかったけど、じゃ、なんで今あんな権力持ってんだよとか、結局輪廻って何よとか、ユリカノは戻ってこられるんじゃんとか、ラン兄は何故あのような事に?とか、何一つかわらんちんですよ。

なのに、なのにですよ?
なんか「ん、ま、いっか」と思っちゃうんですよね(笑)投げ出した「ま、いっか」じゃなく、「こんなのもいいかな」的な。色々おかしな事も多かったけど、なんかもうそれでホントに「ま、いっか」という…変な作品でした。

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
★ゼハートの行動を絶望先生やあららぎ君に見せて、何回突っ込まれるかを計測してみたいですな(笑) 正直、あれほど突っ込みどころ満載なキャラはもうガンダムには出てこないんじゃないかと思います
絶望先生、アララギ、リク、ベーやん、ペンギンさんに思う存分ツッコませ、相馬にニヤニヤさせ、最後はティエリアに「万死に値するっ!」と言わせて止めを刺した後、夏目からニャンコ先生(=フリット)ともども叱ってもらいましょう。

キオ編以降を見ていないのでゼハやんがどんなキャラだったのかはよくわからないのですが…でも本日朝のキラきゅんの「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」における「主人公」ぶりっこを見て朝っぱらから力の限りツッコんだ自分を見て、やはり私の天敵は「キラきゅんしかいない!」と思いました。

その他「トランスフォーマー」
★ガンダムが終わってロボアニメ欠乏症になりそうな方は次の土曜からトランスフォーマーを観よう!(笑)http://nicoviewer.net/sm18634907
「ほら、ボスがひろしだろ?」でコーヒーを吹き、「腐った女の子たちに大人気になって薄い本でがっぽり儲ける」で大爆笑しました。
設定無視して喋っちゃったバンブルビーへのツッコミ、まるおくんの飛田、芸能界入りに心惹かれる森川…なんですかこれは。とんでもない無法地帯じゃないですか!(笑)

2012-09-27 Thu 02:31
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騙されるな
使い始めて3年の携帯の電池をタダで取り替えてもらった。待つ間、「よろしければどうぞ」と渡されてちんぷんかんぷんのスマホカタログを見ながら、(これでまたこの携帯で2年くらいは戦える)とニヤニヤしながら思ってみたり。

ま、でも実際にはもう限界だ。やっぱそろそろスマホ移行しないとね。

朝のお目覚めニュースをフジテレビのめざましからNHKに変えて半年になる。やはりNHKは質のいいニュースが多いが、たまに堅苦しすぎて、ゲスなコンテンツが恋しくなる「元の濁りの田沼恋しき」現象が起き、カチャカチャとチャンネルを変えたりもする。

今朝はたまたまタイマーの調子が悪く、手動で電源を入れたせいで、やはりたまたまめざましでスタートした。

ベリーショートをどう思うかとか、アメリカの絶叫マシンの絶叫度が半端ないとか、ナガシマスパーランドの木製ジェットコースターが怖いとか、相変わらすどうでもいい内容で番組は進んでいく。

やがてかつて絶望と共に聞いた不穏なBGMが流れだし、映像はダイバーシティへ。

ダイバーシティといえば、無論ガンダムである。

種デスのBGMに西川、玉置と歌声が流れる中、ついには種デスの映像までもが流れだした。

「キラ・ヤマト、ストライクフリーダム、行きます!」

いやいやいやいやいやいやいやいやいや、ちょっと待てや!
何してんのアンタ!

なんでもストフリの胸像に乗り込む事ができるようになるとかで、「ヒロイン」の衣装(ルナマリア…ではなく、種のラクスのドレス)を着たレポーターがコックピットに乗り込む体験レポをしていたのだ。

そこに流れたのは「天空のキラ」でのストフリ起動シークエンス。もちろんCVはキラきゅん、即ち保志きゅんである。

ここ、本編では得意の早口セリフだったが、アトラクションではよりゆっくりはっきりしゃべっている。

問題はそのセリフのテロップに続いて「キラ・ヤマト(主人公)」と、さもフツーに、さらっと出たことだ。

いやいやいやいやいやいやいやいやいや、ちょっと待てや!
何してんのアンタ!(2回目)

フジテレビだからっていい加減な事言ってんじゃないよ!

アンタ続編では脇役だからね!?
主人公はシンだからね!?

つかそもそもアトラクションがストフリって事自体おかしいからね!?

なに主人公ヅラしてしれっと出てんのこいつ…

種デスのリマスターもあるんじゃないかと最近はもう戦々恐々の私によくも「主人公」を名乗って出やがったなキラ・ヤマト!

お茶の間の皆さーん、こいつ、種デスの主人公じゃありませんよー!ただの脇役のエロ魔人ですよー!

いやー、朝っぱらから吹き出させてもらったわー。
AGEがツッコミどころ満載だったねと笑われて終わったと思ったけど、やっぱりキラきゅんへのツッコミが一番力入るわー。

うん、さすがは主人公だね!<違!(笑)

2012-09-26 Wed 12:40
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眠ぅ
早めに寝床に入ったのに眠れず、今日は仕方なく徹夜のまま仕事した。
う~ん、ここんとこ入眠障害が立て続けで困る。今日は早く寝ようっと。

女性声優人気投票

林原めぐみ
▼今敏監督はパーフェクトブルーのオーディションで、ルミ役を松本梨香とどちらにするか最後まで悩んでおられたそうです。林原版を想像するのも楽しい(怖い)かもしれません(笑)
へ~、林原版…それもそれで結構迫力だったかもですね。林原にとっても新境地になってよかったかも。

千葉紗子
▼バーディーは原作のイメージだと、千葉さんだと違うなと感じます。誰ならイメージ通りなんだと言われると…ちょっと、浮かびませんが(^^;
▼ゆうきまさみは「漫画と同じことをアニメでやってもしょうがない」と、原作に忠実なアニメ化には消極的ですね。「パトレイバー」や「あ~る」もそうですが

谷口監督もそういう考えですよね。ただ彼の場合は「背骨がしっかりしていればいかなるメディアミックスでアレンジされようとその作品は一本筋が通る」という考えですけど。
あー、まぁ連載開始が大分昔なんでねぇ…ちょっちキツイお姉さんって感じの声ですかね?たとえば…鶴ひろみとか。古っ(笑)

男性声優人気投票

大塚明夫
▼「大塚明夫は悪人声」(by 清川元夢)なので、ウボォーギンはハマってましたな(笑)
そうですね、大塚明夫は悪い声じゃないんですが悪役声も多いですよね。
ウボォーは逆にちょっとあんまりハマり過ぎのキャストじゃないかと思いましたよ。かといって三宅健太や稲田徹じゃ似合わないし…やっぱ大塚明夫でよかったのかしらん。

白鳥哲
▼当時、リヴァイアスのイベントで「今度、中井貴一さんの部下役で映画に出ます」と挨拶されていたので、見に行きましたが… どこに出ていたのか分かりませんでした(^^; ttp://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id234044/
私も何かのソースで「○曜日の2時間ドラマで、○○という楽器を持った青年役をやります」というのを聞いて見てみましたが、最後までどれだかわかりませんでした(笑)

野沢那智
▼ラジオ等から受ける温厚なイメージと打って変わって、主宰する劇団の稽古場が「ナチ収容所」と揶揄されるほど、厳しい演出家としての一面もあったそうです
ああ、私は何となくイメージできるかも。那智さんってプロ意識高そうだから厳しそう。

一言投票所

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
▼4クール続いたガンダムシリーズ最新作のラスボスで、敵の最強パイロットってふれこみのキャラをやるつもりで現場に来て、「ううっ」とか「くぅっ」程度の台詞が8割の台本を見せられた浪川さんがふびんでならないです
私なんかリアルタイムレビューを書いた後でまとめサイトや色々なレビューサイトのレビューを読みに行って、「浪川?どこかに出てたっけ?」と本気で首を傾げましたよ。
あのラスボスチックなガキが浪川ですか!
えええええ?あんなやられ役、ポッと出の新人でもレギュラーのダブルキャストでもいいだろ~。

この監督の考えが全くわからない。もちろん監督以上の権限があるらしい日野も。
私にとっては今までで一番つまらないと思っていた00を、「うん、ナンボかマシだった、AGEよりはずっと」と思わせてくれたという点で偉大な作品だと思います。そしてまた、見続けることが種デス以上に辛く、ついに心が折れた稀有な作品。ある意味ガンダムの逆金字塔ですね、私にとって(笑)
それをあのジジイの銅像の脳天からぶっ刺したいな!

漫画&雑誌「マギ」
▼マギが再来週から始まりますね。番宣を見た感じだと映画かなというくらい画面が綺麗で期待が大きいです。原作は読んでないのですが、作者さんの前作(すもももももも)のバトル展開は良かったので、安心して視聴できますね
子供の頃って色々な童話を父や母に読んでもらったり、自分で読んだりしますが、「一番最初に印象に残った異国の都市の名前」はなんだろうと思った時、私の場合は断然、「バグダット」なんですよ。
アリババの呪文、シンドバットの冒険、アラジンの魔法のランプ…当時はなぜかロック鳥が怖くて、もしも東京上空に現れたらどうしよう(クマといい、こんな事ばっかり想像しとるな私は)と布団から足を出さないように気をつけたりしてました。 今はなかなか行ける国ではないですが、いつかはぜひ行ってみたいですね。

そもそもこういう地域をテーマにした作品自体が珍しいので期待してます。
最近はすっかりサンデーもご無沙汰ですが、「神のみ」同様、「マギ」も毎回楽しみにしていた作品です。
でもアニメ化となって喜んでいたら(アニメ向きの作品ですから待ってました)世間では「腐臭い」と言われていて「へぇ」という感じです。何しろ絵があんまりうまくないですから…と思ったら「すもももももも ~地上最強のヨメ~」の人なんですか!し、知らなかった…情報サンクスです(大高さんについて調べた事もなかった…「子作りしまっしょ!お慕い申しておりまっす♪」は、見たことないけど私のドライブソングなんですけども~)

アリババは元気だし、寡黙な怪力少女モルジアナの解放などはなかなかの盛り上がりでしたよ。シンドバットも面白い設定だったし。作画はほにゃほにゃした絵が得意なA1ですし、結構楽しみです。

▼↓すいません、このコメント及び下のコメントは消去して下さい
わかりました。途中で途切れてしまったので何を仰りたかったのかはわかりませんが、賢明なご判断と思われます。
2012-09-24 Mon 22:15
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追記してしまったのでわかりづらいかも?
昨日、9/23のブログには「機動戦士ガンダムAGE」最終回を含むアニメの一言レビューは「ラグランジェ」最終回まで全て書き終わっております。
また一言投票所へのレスは「千年女優は…」まで完了しております。
追記してしまったので探しづらいかもしれません。すいません。

ガンダムAGEは終わったが、「機動戦士ガンダム」再放送についてはオデッサ作戦まできた。
ドムのジェットストリームアタックにより、マチルダ中尉が死んでしまい、その後エルラン将軍の裏切りを看破したことでオデッサ作戦の成功確率を高めたところまで。

ドムは初めて見た時、本当に仰天した。その造型も色も機動性も。リック・ドムとしても登場するしね。
この後もゴッグやアッガイ、ゾック(ぎゃ~!)やズゴック(きゃ~♡)など個性的な連中が一杯出てくるのだが、ドムはなんというか、禍々しいというか、ホント、「こいつヤバそう」と思ったモビルスーツだったなぁ。
そしたら動き方がホバーでさらに仰天した。当時ホバークラフトって実際にも未来的な乗り物のイメージだったから(その後あまりなくなって、私は初めてホバークラフトに乗ったのは中国の黄河を渡る時だった)、きっとこいつらは腕が立つんだろうと思った。実際あのガイア・オルテガ・マッシュはなかなかの乗り手なんだと思うよ。物腰が荒っぽくてマ・クベに煙たがられてるのもいい。トミノはΖのヤザンとかターンAのコレンみたいなヤバいキャラ好きよね。

実際、マチルダのミディアが押し付けて潰せと言ったように一度追い詰められたのに、オルテガがオルテガハンマーを下して窮地を脱する(=マチルダさん死亡)のはすごかった。まぁそれ以前のジェットストリームアタックを突破するアムロはもっとすごいが。
こういったジャブロー戦までの「あれこれ必死にやったら勝てちゃいました」という過程は好きなんだが、この後宇宙に出るとどんどん「アムロはニュータイプだから強い」になっていくので、せっかくの積み重ねが霞んじゃうんだよね…死にたくないからと必死に戦っているうちに、自分の意思とは無関係にどんどん腕が上がっていったでいいと思うのにさ。

「オデッサ」もさー、鉄のカーテンが引き下ろされてから20年近くなる今は「黒海のあたりの地名」で済むけど、今思えばソ連や東欧なんか当時は「そこに何があって何が起きているのか全くわからない」状態なのに、未来の地球ではそこでガンダムが戦ってるって衝撃だったよ。レビルが取る戦術や、マ・クベが水爆を使おうとする駆け引きなども面白い。ガンダムが弾頭を切り裂くってのはギャグにしか見えなかったけどね。カラッポ過ぎだろ!!

次回は左遷男シャアが再登場し、ミハルが登場する。マチルダさんやリュウは劇場版ではかなり端折られてしまったのでTV版の方がいいのだが、ミハルは劇場版ではほぼそのままだから優遇されてるんだよなぁ。

そうそう、それで今回ガンダムを見ていて思ったことが一つ。
ガンダムは確かに格好いい。戦闘もすげぇと思うシーンもある。だけど後年のガンダム…SEEDや00とは違う点が一つある。それは、「格好いいし面白いけど…でもやっぱり、戦争ってのはやなもんだな…」と、どこか嫌悪感を抱くような、作品に暗い影が見え隠れするところだ。これはちょっと感心する。軍の腹黒さ、スパイの諜報合戦、下っ端を切り捨てる非情さ、民間人が苦しむ姿…そういうものがあちこちに盛り込まれているからなんだろう。これは見る人が制作側であるトミノの年齢に近くなればなるほど、追い越せば追い越すほど感じるのだと思う。大したものだ。

2012-09-24 Mon 00:58
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雨の日曜日
雨の日は好きだ。
特にふと気づいた時、「あ、まだ降ってる」というような、しとしとした雨が好きだ。
今年の夏は暑くて本当に大変だった。残暑がここまで残るとは…とうんざりして、秋のヨーロッパ旅行の服装に「長袖を持っていく」「ジャケットを持っていく」ということがイメージできないほどだったが、今はようやく「半そで?いらんいらん。一枚くらいでいい」と取捨選択できるようになった。

【TIGER&BUNNY 特番 芸能界タイバニ部 部長 東野幸治】
タイバニを知らない東野に部長を任せようと番組のよさを山里とオリラジの中田がプレゼンする特番。
主人公二人はともかく、やっぱり虎徹でもってるというのは同感。バニーちゃんも嫌いじゃないけどさ。

「ただ硬くなるだけです」
牛角さんをバカにし過ぎ。しかしこの一言がすべてを言い当てているというのが牛角さんの牛角さんたる所以。
スカイハイがむちゃくちゃいい人なんですとか、ファイアーエンブレムがピリリとスパイスを利かせるとか、思った以上にちゃんとキャラの魅力を語っていて感心した。折紙の見切れもそこまで説明してくれるとは!

東野がファイアーエンブレムのキャラ紹介を受けた時、「お当番回はないけど、全編にわたって色々とからみ、いいセリフを言う」と聞いて、「なるほど、奥行きがあるんや」と評した時はちょっと感心した。個人的にはそんなに好きではないんだけど、この人も本を書くだけあって結構読書家なんだろうなと思わせた一言だったね。

その後アニマックスでやってたタイバニ再放送もつい見てしまった。うーん、やっぱいいやねぇ。

【エウレカセブンAO】
ちょっと褒めたらこれだよ…
エレナは普通にこの世界のガキでしたって、そんなの引っ張るネタですらなかったじゃんか。
あと一回で終わるとは思えないけど、まぁもう関わらなくていいと思うと早く見たいな最終回。

【アクセル・ワールド】
先週分とあわせて2話連続で視聴。
ちゆさんは治癒ではなく、時間を逆行させる力なのだとか。そのため肉丸が力を奪われる前まで時間を巻き戻そうと狙っていたとか。そして黒の王も参上。
一生懸命対抗策を練り、ほかの人に協力してもらって戦いのスキルをあげてきた過程は悪くなかったのに、毎回邪魔していたちゆが「実は…」ということと、結局は最後の最後においしいところを持っていく黒雪姫で締めちゃうとは…

まぁバトルが面白い点が評価できるので、SAOよりはマシだとは思うが、キャラクターの描写は意外とどっこいどっこいだよね。チビのブタオタにあんなに夢中になる女がいるわけねーだろ。
2期あるだろうね、多分。あと感情を押し殺しつつ強かった飛田が格好良かった。

【機動戦士ガンダムAGE】
初めてOPを見た。あー、悪くないっぽいかも。
ってか、アセムもおっさんになって声変わったんだね。女声じゃないのにねぇ。
まー確かに火星側は負けられないだろうねー。どんな仕打ちを受けるかわかったもんじゃない。
ファンネルの戦いって戦場に出る意味ないよね。遠隔操作でいいじゃん。
「やめようよじいちゃん」とか言ってるシーンで(今撃たれねーかな、こいつ)と思ってしまった。

…ってか何この「皆で協力してどうのこうの」とかいう陳腐な展開。うわー、最悪。じゃぁ今までなんだったのみたいな。で、ちゃんとラスボスも用意してますよ~的な。

あのバズーカはAGEシステムが造ったの?それともメカニックが造ったの?
あー、けど1クールの頃の戦闘シーンよりは大分よくなってた気がする。ガンダムは皆無傷だったけど。
どうやって助けたんや…って、えっ、終わり?これで!?
前に私が言ったとおり、「戦後30数年経ちました」で終わりでしょと言ったとおりやん!えええええ?
ひゃ、100年の壮大な物語…いやはや、なんという空っぽの100年だったことか…

一年間頑張った皆様、本当にお疲れさんでした。

【ドリランド】
アルビダのミュージカル仕立ての「もろもろ」抜きが長すぎてウザかった。
白いドレスのミコトが思ったより可愛かったですよ。

【SAO】
あのガキはメンタルプログラムでしたという案の上のオチ。
はじめ協力を依頼してきた白石涼子がオン・ザ・眉毛だし、ユイが「その人、嘘ついてないよ」とか言ったもんだから、「もしかしてこの人とユイは同じキャラクターとかって設定だったりして」と思ったら違ったわ。
ユイの願いは?と聞かれて、メンタルプログラムとしての使命を思い出して「皆を癒したいです」と言うかと思ったら「(キリトとアスナと)ずっと一緒にいたい」とか言いやがって、アホらし過ぎてうんざりした。

【星矢】
先週の爆発?に伴って飛ばされたユナ、龍峰、栄人が過去と向き合う話。また一挙に片付けたなぁという感じ。

【宇宙兄弟】
宇宙飛行士とは、宇宙という舞台で演じる役者である(By ジェニファー)
シナリオに沿って進んでいく日々。今回は色々な話が混ぜこぜになってちょっと面白かったかも。

【HUNTER&HUNTER】
バトル編の後ゼパイル登場の緩衝回。このへんは富樫作品にしては比較的善良な部分だよね。

【仮面ライダーウィザード】
早送りで見た。主人公と一緒にいる女の子は魔法で動いている人形らしい。ファントム=黒人はちょっと意表を突かれたわ。

【輪廻のラグランジェ】
なんだかよくわからん間にまどかたちはラン兄とユリカノを連れて輪廻を脱出、地球も無事だった。
モイドはこのままだったらまさによくある輪廻もの(「また次の機会があるさ」みたいな)と思ったら消失したのでちょいビックリ。

卒業後は、若返ったお兄様に代わり、ランが女王の座に就いた模様。重傷だったヴィラジュリオも廃位したってことなのかしらん?このへんはよくわからない。つか、多分制作陣にもどうでもいいんだろうね。

ただジャージ部魂が宇宙に広がって、労を惜しまず、小さないざこざを小さいうちに、すっ飛んでいって即解決する彼女たちがいれば、平和は保たれるんじゃないという事なんだろうよ。こんな女の子思考の解決もアリかもね。
なんだかんだブツブツ言いながらも見届けてしまった。しかもあのラスト、「悪くない」と思わせたのだから悔しいが褒めざるを得ない。

帰ってきたユリカノに抱きつく3人なんか、第1話を思い出したらちょっとホロリとしちゃったじゃないか。

今日はガンダムAGEという史上稀に見るうんこロボットアニメが終わったせいで、ファイ・ブレイン(3期決定おめでとう)や意外と綺麗に着地しやがったラグランジェは評価が上がるね!

一言投票所

映画「千年女優」
★千年女優は邦画に詳しい人に好評なようですね。パプリカでも粉川刑事が映画監督のコスプレで、用語解説するシーンが映研の連中に受けてました(笑)
いろんな映画のパロディは盛り込まれてますからね。楽しいと思えれば楽しいでしょうが、私はイマイチでした。
「パプリカ」は映像美では圧巻ですが、物語は「?」でした。「インセプション」が「パプリカ」のパクりと言われたのはある意味納得ですけども…

その他「山本正之」
★山本正之はこの曲でもアニメへの熱い思いを歌ってますね。 ttp://www.youtube.com/watch?v=jaR7RRvUnxQ
山本さんの世代のアニメクリエイター(アニメの制作に関わった全ての人たちという意味で)たちって、「アニメを見る=子供たち」なので、まさかその子供たちが育って、30だの40だのいい年こいてアニメ見るなんて考えてもいなかった世代でしょう。アニメじゃなくて「テレビまんが」ですもん。だから今の時代ではギャップが大きいんでしょうね。時代遅れだからもう受け入れられない、でも切り拓いてきたのは自分たちだ、と思えば思うほど。

アニソン歌うなんて歌手として認められないくらいバカにされ、ジャリ番の脚本書くなんて鼻で笑われ、「声優?まんが?あいつもよっぽど金に困ってんだな」と俳優仲間に憐れまれた時代ですから、今の「コンテンツ時代」がどうしても受け入れがたいんでしょう。

はっきり言ってあの時代に戻るのは無理ですが(70年代嫌いの私としては戻られたら困るわ!)、それでもやっぱりいい作品は見たいなと思うし、実際ありますからね、いい作品も。残念ながら「たまに」ですけど(笑)
ま、ガンダムAGEが終わった日にはどんな作品でも素晴らしく見えますけどねっ!!

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
★リマスター版>放送は見逃していたんですが、どうもクルーゼとフレイが関係を持ったことを示唆する所謂『事後』な新規作画シーンがあったそうで……(滝汗)
そうそう、すっぽんぽんで寝てましたね(笑)髪の毛上げて眠るフレイさんは大人っぽくて可愛いかったッス。

いや、私は既にTV版のタンクトップ姿で寝ている時も「これ、フレイはクルーゼと関係を持ったという示唆なんだろうな…」と思っていたので、逆にBPOを恐れずに済む今は「よしよし、こういうところはよくなった」と思いましたよ。SEEDはそれくらいアダルトな方が好きです。しかも肝心のところは見せないから上品でいい。(00のライルとアニューも抱き合ってベッドにいるのに2人とも服を着ているという無理な描写があって『ぬぅ、ここもBPO対策か…』と思ったものです。もういいじゃん、別にそれぐらいさー)

だってストーリー上、フレイがあの状況でクルーゼの庇護を受けて生き残るにはそれしかないじゃないですか。
そうじゃなければイザークと関係するべきですよ(いや、もしこっちなら別に肉体関係じゃなく上下関係ですがね)
そういう意味では福田監督の思想的な部分(初期のフレイさんの使い方は特に)は結構面白いと思うんですがね。

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
★あまりにもあんまりにも過ぎてもう笑うしかない 私は一年間何をしていたんだろう?とりあえずイゼルカント様が酷すぎる ゼハートが駄目になったらキオに乗り換えるなんて
まさかの紫豚再来 死んだ人達が全く報われない、ある意味最も後味の悪いガンダムでした ゼハートとフラムちゃん可哀相すぎ・・・

いやぁ、ひどかったですね~、あれはw
フリットもイゼルカントもひど過ぎます。何ですかこのガンダムは。何が言いたいんですか。
「老害は害悪以外の何物でもないから早く姥捨てコロニーを作ろう」というプロパガンダですかね。

★ゼハ「人類の選別なんて許されるか!てめー神にでもなったつもりか!」→イゼ「神ではない!新時代を作る新しい人類の光になってくれ!」→ゼハ「分かりましたイゼルカント様!オレ光になります!」  この説得は何度見ても理解不能です
今回もキオと言い合いしてましたけど、結局何がどうなったのか最後「いい話だった」みたいにまとめようとしてましたけども…

子供だましもここまでだ!

って感じでしたね。
ホント、見た方はお疲れ様でした。

★いやー毎度毎度予想の斜め下を行く酷さ。ところで、先ほどの方が言っていましたが、わたしはゼハートはどっちかというとレイっぽいなと思いました。ほらあの人も最後は敵の言葉に錯乱して恩人を射殺しましたし。まあ要するに訳の分からない人だったんですけどね
第3部を見ていない私が言うのもなんですが、確かにそうかもしれないですね。どうせなら今日まで生き残ってて、最後にアセムと共闘し、シド?を倒すキオの援護をする、という設定にしちゃえばよかったのに。
今日のフリットの心変わり(Byユリン)のおかげですべてのキャラが無駄死にになりましたもんねぇ。

まぁほんとにお疲れ様でした。これでしばらくガンダムのNEWプロジェクトは冬眠するでしょう。

TIGER & BUNNY(2011年9月終了・ネクストプロジェクト始動中)
★映画直前特番、結構楽しんで見ることができました。アニメの魅力がきちんと紹介されていて(ある意味、当前のことなのですが)、映画の宣伝としては申し分なかったように思います。タイバニを知らない東野幸治さんが、興味深そうに話を聞いているのが印象的でした
思ったよりよかったですよね。あの後、キッズで「伏」の番宣も見たんですけど、面白さがさっぱり伝わってこなくて、ああ、タイバニの特番は上手だったなと思いましたよ。思うにね、やっぱり山里がうまいです。ホント、この人才能あると思う。来週のマギの特番も彼なのでちょっと期待しておこう。

TIGER & BUNNY(2011年9月終了・ネクストプロジェクト始動中)
★劇場版、観に行ってきました。結論から言うと、面白かったです。「この内容ならOVAでよかったんじゃないかなー」とは思いましたが、全体的に丁寧に作られていてよかったです。ただ、作り手側の露骨な商法が見え隠れしたのには、正直辟易しました。→
詳しくはご覧になっていただければわかるかと思いますが、「あと四回は見てね」という製作側の意図を感じてしまいました。→
「けいおん!」のときも似たような商法がありましたが、作品の評価に泥を塗られているような気がして、正直あまり好きではありません。どちらも良作なのに……

半年くらい前から前売券を何種類も出したり特典を出したりしてたのでそうなんだろうなとは思ってましたが、今のご時勢、なんとしても回収したいんでしょうね。DVD販売の売り上げは製作側には金が入らないと銀魂でも言ってましたし。涙ぐましいですね。それで観客動員数が上がるのは納得いきませんけどね。
ま、その商法に引っかからなきゃいいだけですよ。

映画「今敏作品」
★先月行われた、今敏監督の三回忌追悼全劇場作品上映イベントに行ってきました。強引に分類するなら、TGF・喜、PB・怒、千年・哀、パプリカ・楽の映画だと思いました。どれか一本を人に薦めるとしたらTGFでしょうか。客席が一番沸いていたのもTGFでしたね(笑)
アニメ素人や映画ファンにお勧めするなら絶対ゴッドファーザーズですよ。「今敏の作品をもっと見たい」と言われたら、私なら「パーフェクトブルー」ですね。千年女優とパプリカは…まぁ見たかったらどうぞ、という感じでww

ソードアート・オンライン(2012年7月開始)
★10月から新しいOPに変わるとか言ってましたしね。ちなみにアニメではやらないそうですが、原作ではこの後、銃メインのVRMMO物と魔法有りのVRMMO物が控えてるそうな。正直今のよりそっちの方が面白そうですが、やるとしたら2期とかでしょうねぇ
もういいやって感じです。2クール見たらおなかいっぱい。というか、10月からは面白そうな番組が多いので「切るかもしれない」No1候補作品ですよ、今。 ドリランドより下ですね。

★当初はMMORPGにありがちなことが度々描かれていたためクスクスと個人的に笑えた番組ですが、それも潰えた今となっては、話の展開はそれほど面白くなく、登場人物全員がつまらないことしか喋っていない番組だなぁと思う。12話程度で終わってもよい
そうなんですよね、最初は結構面白いと思ったのに、ただの「俺TSUEEEEE!」だし、女は皆キリトに夢中だし、その中でも極上を手に入れてるし…東野風に言うならまさに、「キャラにも物語にも奥行きがない」薄っぺらい作品なんですよね。正直面白くない。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)
★置鮎龍太郎さんをSEEDで初めて聞いた、ということはガンダムWをになになさんは見たことがないというわけですね。まあ、変な美意識が作品の随所に度々見えるだけのあまり面白くない作品と思いますが、になになさんはガンダム好きのようなのでWを見ていなかったことが意外でした
このブログでも何度も言ってます通り(つい最近も申しあげましたが)、90年代はアニメから完全に離れていましたので、90年代のアニメ自体ほとんど見ていません。

それでもガンダムは意識していたので、Gガンはちょっとだけ見ました。Gガンの最終回で大爆笑した翌週、「新しいガンダムか」とWも見ました。そして「これは…見なくていいや」と切りましたね。その後もWは放映があるたびに「チャレンジしてみるか」と思い、1話だけ見ては「やっぱムリ」とやめてしまいます。なんかなー、合わないんですよねー

ぬ~べ~もやってるのは知ってましたが(OPがヘンだと思ってました)見てないですね。
だから2003年にガンダムSEEDを見た時は声優については完全に浦島太郎でした。メインキャラの声なんか誰一人知らないんですもん。びっくりしましたよ。10年見ないだけでこんなに変わるのかと。まぁ今あれから10年経ってみて、確かに今は逆にあの頃の声優が少なくなってると思うと、やはり10年一昔と思いますけどね。

機動戦士ガンダム00(2010年9月劇場版公開)
★全裸>劇場版ELSとの対話のダイナミック脱衣も地味に笑えます。パイロットスーツがあんなに派手に破けるとは………魔法少女とかの変身ヒロインじゃないんだから(笑
破れましたっけ、そういえばww
今回のユリンも脱いでなかったのでよかったですが、脱ぐにしても00くらい笑える脱衣(特に男がやること!)はいいかもです。馬鹿馬鹿しくて。

2012-09-23 Sun 17:28
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9月も終わり
この間のアメトーークスピンオフの「浅草芸人師匠めぐり」は面白かった。
「師匠サミット」の時も、もともとナイツは話のうまさで抜きん出ている事に加え、個性的な師匠の面々は知っている名前が出るもののいまひとつの吉本・松竹系よりずっと面白かった。

【聖闘士星矢】
光牙(とアリア)の謎が明らかに。
一人ひとり居残って敵を足止めという伝統的な東映まんがまつり風展開が懐かしい。
シャイナさん顔見せっぱなし。美人だからいいけど。
諏訪部さんの悲痛な叫び声はなんかとても恥ずかしかった。(無駄に)余裕キャラはよく見るが、(変に)必死キャラをあまり見ないせいか?

【宇宙兄弟】
二次試験が終わったらまた単調な番組に戻ったなぁ。

【エウレカセブンAO】
あらやだ、結構面白くなってきたわ。
もちろん、わかりづらいし相変わらずイミフ展開は多いんだけども。
ママにまで見捨てられたアオたちを、なんと日本が支援すると言う。
それもなんと支援者は日本そのものではなく、日本とコンタクトを取っていた「シークレット」だという。
社長が仕留めたと思ったトゥルースは残念ながらプロトタイプに寄生して再生された模様。うぜー
ナルのことやらエウレカのことやらレントンのことやらエレナのことやら、片付くんかねー、これ。

【SAO】
2人だけの仮想エロエロらぶらぶ新婚生活開始…と思ったらOPに出てるガキがここで登場。
これもなー。絵も可愛いし、最初は面白いと思ったけど、なんかもう話が主人公に都合よすぎてうんざりしてきた。今はもう惰性で見てる感じ。9月一杯では終わらんのかのぅ…

【輪廻のラグランジェ】
え?え?何?よくわかんなかった。
殴った→終わった→投げた→終わったで、結局ラン兄は何をどーしてあーなったのだ?
まぁこれももういいか。次回で終わるし。ってか「ラグりん」って言うんだ、これ…

【黒魔女さん】
ほらほら~、これ、意外な展開で面白いんだよね、ホント、意外と。
まさかの「口の悪いガキ→悪魔女→善魔女→居候」とは読めんかった。
いつもは姿が見えないらしいけど、ガキは見えてたから、あの姿で絡むこともあるんかしら。

【しろくまカフェ】
「クマっ子ねんね」に女子悶絶。チビシロクマもチビグリズリーも可愛過ぎる。
しかし私はどうしてもクマが好きになれないのでつい警戒してしまう…つーかグリズリーママに喜久子さまって相変わらずの豪華キャスティングね。
ペンギンさんの「オリジナリティゼロ」の個展は、ペン子さんたちの態度に吹いてしまった。
ちなみに私はこれまでのEDで一番好きなのはダンゼン、常勤パンダさんの「ZOOっとね」だ。すっげー好き。

一言投票所

その他
●「ワイドショーや珍プレーで僕の曲を使ってる」と山本正之も歌ってますな(笑) ttp://www.youtube.com/watch?v=aGl6Qa53tuM
えらい危険なコミックソングですな(笑)ブラックで面白いけど。

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
●うわー、これは申し訳ありません(汗)シンとゼハートは全然違うけどポジション的に似てる様な気がしたもので・・何かこう、せっかくの役割(シンは主人公、ゼハートはライバル)を十二分に生かされない所とか
決してシン君を蔑ろにしてるわけでは・・・ごめん、ほんっとにごめんよシン・・・・そういうことじゃないのよ・・・・
それとフラムちゃんはAGEでは珍しく積み重ねのあったまともなキャラで彼女とセリックさんがいなければAGEを最後まで見れなかったですね
トリプルガンダム+アビス隊二人と乱戦し、その内アビス隊二人を撃墜した頑張り屋さんだったので最期を本当に美しく描いてくれてよかったです 報われなかったけど素直にお疲れ様と言いたいです
でも実況で彼女、最初の頃は「イマイチ萌えない」とか言われてたのに段々作画が美しくなって最期のシーンでは「なぜそこで脱がない!」とか言われてて笑ってしまいました
あ、言い忘れていました。AGEは次回で最終回ですよー!49話とこれまた微妙な・・・苦行もあと一回なので頑張りたいです

シンとしては「おまえも32話よく頑張った。俺は主人公だから50話出演した辛酸舐めたけどな!」と言いたいと思います。
(ただし恐ろしい事に種デスは主人公のシンが全く出てない話もあったりするので油断はできない)
種ならともかく、主人公を完全に蔑ろにしくさったあのひどい話をHDリマスターでやろうと(多分)考えている厚顔無恥ぶり。あー、やだやだ。

私も最初見た時「何このツインテ、バカじゃね」と思いましたが、いいキャラになってったみたいですね<フラムたん
あー、あと脱がないのはよかったと思います。これだけは監督(種デスではPHASE50の作監やったんでステラの裸を描きましたが)を評価したいぜ。
裸は「トランザムお座り」の刹那とブシドー(ついでに沙慈)だけでいいです。昔から根っからの裸嫌いの私でもあれは意表を突かれて笑ったわー

ああ、そうそう、番組表を見たらもう今週でおしまいなんですね。30日は何やるんだろう。マギの特番かな?
一年間の苦行、お疲れ様でした。私も最終回だけはちゃんと見ます。一人実況でもするか(笑)

2012-09-21 Fri 01:59
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11月の連休までおあずけ裁判
昨日の一言投票所コメントへのレスについて、言い忘れたこと(単にスルーとも言う)がありましたので補足させてください。

それはAGEの、「ゼハートが悪役&ライバルにあるまじき無駄死にに終わった」というコメント(引用:味方を無駄死にさせて逆上、MSで出撃してわずか1分弱でアセムに撃墜されると言う近年ない捨てっぷり)ににおいて、「仲間ができてよかったね」という同情についてなんですが…

ゼハートと同じく悪役のネーナはともかく、シンはないでしょシンは!!

仮にも彼はガンダム主人公ですよ!?

そりゃまぁホントに「仮」でしたけどねっ!(笑)

PHASE41ではまた細かい改変があったらしく、シンたちの姿も出たそうで。

うぉいっ!来年はDESTINYのHDリマスターやる気マンマンじゃねーかサンライズも福田も!!

温泉に入っている時というのは、リラックスしてぼへーっとしているものだ。
しかし露天風呂というのは人を開放的にさせるのか、なぜか結構話しかけられるので困る。
それも、必ずと言っていいほど効能を聞かれるのだ。私は温泉ソムリエではない。

「このお湯、すごく熱いですけど沸かしているんでしょうか」
(な、な、な、東の大関になんちゅーことを言うんですか!)
「しょっぱいんですけど、塩ですか?」
(酸性です!口になんぞ入れるもんじゃありません!)
「え?なんでですか?飲んじゃいけないんですか?」
(酸で歯がやられます!子供には口をゆすがせた方が無難です)
「で、何に効くんですか?」
(それくらい調べてきてください!…と思いつつついつい効能を説明…)
「ははぁ…お詳しいですね。こちらの方ですか?」
(東京ですよ!つか常識でしょう!)

とまぁ、延々と続くのでのぼせそうになり、ギブアップして飛び出す。
だから誰もいない時はほっとするし、内風呂では誰も話しかけてこないので安心できる。

そんな風に温泉とゲーム三昧だった連休であるが、逆転裁判2をクリアし、現在逆転裁判3の第2章に突入している。
いや~、これは大変面白い。すっかりハマってしまっている。

「逆裁は1と3が傑作」という人が多いと聞くが、なんの、2も大変面白かった。
特に「逆転サーカス」はせつなくてせつなくて、何度かホロリとしそうになってしまった。
殺そうと思ってもいなかった恩人(彼自身、愛する娘を守るために運命の殺人現場に現れてしまった)を殺してしまったというなんとも絶望的で、誰も悪くないのにそうせざるを得なかったという彼の気持ちが痛いほどわかり、いや、このストーリーは大変素晴らしかったと思う。
トミーさんが彼女を傍聴に連れてきたという行動も、単に自分の罪(それがまた無知と無垢というのがせつない)を自覚させるためだけなのかと思ったが、結果的にはそれがみなの再出発を促す事になり、(あんな)彼にもリーダーシップがあるのだと感心した。

「トノサマン丙」事件は、いつかはナルホドくんがぶち当たるであろう、いや、ぶち当たらねばならない「正義とは何か」「弁護士とは何か」という問題を提起したに過ぎないが、そろそろなければならない話なのでここでよいと思う。ここでは「コロシヤ」という反則技を使ったため本人は手を下していない教唆犯だったが、3ではいよいよこのへんが来るのではないかとわくわくしている(来なかったらどうしよう)

「蘇る逆転」で科学捜査女子高生茜ちゃんのいちいちウザい割り込みにイライラした(ナルホドくん一人ならさくさく状況説明が進むのに、彼女がイチイチつまらんコメントを挟んで会話するので時間がかかるのだ!大体はくだらない内容だが、たまに大事な会話もあるのでボタン連打ですっ飛ばせない)ので、「真宵ちゃんのがまだマシだった」と思ったのだが、2で復活した真宵ちゃんはやはりウザかった…

何よりこのゲーム、会話がスキップできないので割り込まれると時間がかかる。
たとえば以下のような場合である。

ナルホド「現場はこの屋敷の奥にある鍵のかかった部屋だ。窓もないし、押入れも当然、カラッポだ」

とシンプルに行くかと思いきや、ここに真宵ちゃんがグラフィックつきで割り込んでくる。

真宵  「ね、ね、ナルホドくん。このフスマ、金の糸使ってるよ。抜いていっちゃおうか」
ナルホド「よしなよ。フスマ、破れるよ」
真宵  「えー?これで刺繍したら、あたしの装束、ゴージャスになりそうなんだけどな」
ナルホド「どんだけ抜く気だよ!」

という、まぁほとんど事件とは関係ないくっだらない会話をするのである。(ちなみにこの会話は私の創作なのであたりまえだが実際のゲームにはない。だがほぼ全編こんな感じである)

…ウザい。

これが非常にウザい。

スキップも早送りもできず、しかもたま~に肝心な事を言ったりするのでのほほんともしていられない。
しかし8,9割方はくっだらない会話である。マジでウザい。ホントにウザい。

しかも2では困った事に、「春美ちゃん」という真宵ちゃんのイトコちゃんが登場する。
2は4話中2話で真宵ちゃんがいないため、ナルホドくん一人ならさくさく進む調査に、春美ちゃんがいちいちいらんツッコミをする。はっきり言って邪魔である。せっかく真宵ちゃんがいないのだから春美ちゃんもいなくてよい。(霊媒殺人ではまだ春美ちゃんがナルホドくんに心を許していなかったので、比較的一人調査が多くてラクだった)
4話目など追い詰められて調査が深夜にまで及ぶので、「ナルホドくん、8時過ぎたんだからもう春美ちゃんを帰らせろ!」とイライラした。二人がそろうと「1番真宵 2番春美」で2人分のくだらないツッコミやボケを聞かねばならず、本当にウザい。大学の学年を「3回生」「4回生」と表現しているアタリからして、制作陣はコテコテの関西人なのだろうか。

時系列的にきているとそうでもないが、1に付随していた蘇る逆転では茜ちゃんの割り込み率がハンパなく、しかもダラダラと長く、科学捜査科学捜査言うので証拠品をぐるぐる回したりルミノール反応を見たりもう大変である。指紋がうまく出なくてついにギブアップして調べたら「たっぷりふりかける」のが極意とあってキレそうになった。
何度見ても不気味なカエル風貌の真宵ちゃんに比べると茜ちゃんの可愛さはバツグンなのだが、ウザさは真宵ちゃんを完全に凌駕している。
しかも2をやると、物語は1の「逆転、そしてサヨナラ」から続いているのだが、DSでやると間に「蘇る逆転」が入るため、どうも話がビミョーに繋がらない。御剣はあそこで消えてないんだけどなぁ、よみ逆では…

逆転3は「過去からの逆転」を終えたばかりだが、ナルホドくんのあのバカさ加減はまぁ愛すべき彼らしいと思え(大体なんで弁護士目指すやつが芸術学部に進んでんだよ!)、ちなみさんの最後の捨てゼリフが怖すぎた。
だって千尋さんはあの後殺されてしまうわけで…あれが呪いの言葉と思うとゾーッとするわ。

そんなわけで楽しんでいる。
ちなみにマイクに向かって叫ぶと、「待った!」は8割くらい拾ってもらえるが、「異議アリ!」はほぼ100%拾ってもらえない。
脳トレでも声を出すテストではほとんど聞き取ってもらえず、結局教授に「どうも、あなたの声と機械の相性が悪いようですね」と言われるので、私の悪声では異議も認めてもらえないのだろう。
しかし「異議アリ!異議アリ!異ー議ーアーリー!異議アリッ!聞こえないのか!おーい!聞いてよ!それは違うんだよ!待てったら!おーい!異議アリー!…………(息切れして)ダメだ…」と諦めてAボタンを押す時の敗北感。そして残るのはさんざん一人でゲーム機に話しかけたという恥ずかしい事実。

今後もまだまだ楽しめそうである。
あまり焦らず、また11月の連休に温泉に行くので、そこまではのんびりやろうと思う(いや、むしろその時の楽しみのためやらないでおこう)

一言投票所

Parallel Universe(管理人になにな)「置鮎さんはうっかりさん」
◆置鮎さんといえば…種の年末イベントでビビアン紹介したあとカズマさんふっとばしたアナウンスを今でも(9年前なのに!)思い出します。と、いうことでうっかりさんなイメージがありますねえ
ダメじゃん(笑)
私置鮎さんってSEEDで初めて知ったんですけど(つーかあれに出てた声優はほとんど知らない人ばかりだったんですが…)、最初冗談かと思いましたよ、彼の名前。
画数多過ぎ&ゴツ過ぎだろ~と(笑)でもあれ本名なんだそうですね。いやー、インパクトあるなぁ。少なくとも悪い事はできませんね。

Parallel Universe(管理人になにな)「中井さん…なんてことを…」
◆>中井さん 自分の中で中井さんのガンダムキャラといえば『X』のウィッツなのですが、彼の中では『SEED』の方が印象深かったんですかね(笑)(wataru)
私だって「えっ、まさかSEEDって言う気?」とビビりましたよ。確かにSEEDの話題は出てた(いつ頃だったかは覚えてませんが、確かSEED後か、DESTINY前…だったかなぁ?)んですけど、ねぇ。ホント、とんでもない放送事故ですよ。
まぁでもそこで「Xです」と答えていても、ビミョーな空気になったんじゃないかと思いますけども(笑)
(挙げた名前が「SEED」だったからこそMCも食いついたんだと思いますし)

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
◆ゼハートがフラム(ゼハの恋人的な存在のヴェイガンのエースパイロット)を犠牲にした後「お前の犠牲はムダにしない」みたいな事を言うんですが、その数分後にアセムに瞬殺されて死んでしまうので、いいシーン・いい台詞になる筈なのに完全にギャグになってました。あの世で再会したら「早っ!」とか言われそう
AGEは存在自体がギャグですからー(棒読み)
もー、早く終わればいいのに。そして皆忘れましょう。あはは、うふふ…

あ、けど死ぬ直前の髪をおろしたフラムちゃんはめちゃくちゃ可愛かったですね!
もったいねぇー!つか日野は女に何か恨みがあるのか?

可愛い女(ユリン、ルゥ、フラム)→薄幸なまま無駄死に
職業婦人(シャナルア、ジラード・スプリガン、メガネ)→ストーリーには関係なく無駄死に
どうでもいい女、またはビッチ(エミリー、ロマリー)→出産マシーン
忘れられた女(アリーサ、ユノア)→設定も忘れられ、最初の声優までも忘れられた

ウェンディも限りなく「どうでもいい女」ですね。艦長も「忘れられた女」系かな(笑)

Parallel Universe(管理人になにな)
◆お笑い番組やニュース番組だと、有名な曲よりも好きな人しか分からないBGMが流れるとニヤけますね。そういえば、電王のBGMは放映当時から比較的使われてた気がします。30代の方好きなんですかね(笑?
そうそう、結構アニメ系は流れますからね。「おっ?アニオタがいるのか?」なんて思う時があります。
電王はよく流れてましたね。まぁ今もですが。SEEDやDESTINYもすごかったじゃないですか。ストライク発進のBGMなんかむっちゃよく流れてましたっけ。あとDESTINYの提供時のドラマティックな曲とか(曲名知らなくて曖昧ですいませんね)
だからこれらが使われるのはアニメや特撮というより、やはり「佐橋さんが作る曲だから」じゃないでしょうかね?そうなると彼の曲を使ってるのは若いスタッフばかりとは限らないのかも…となるとやっぱり俄然、「音響効果の、玄人選曲集!」とか見てみたい。

2012-09-20 Thu 00:54
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