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2012/08/12 (Sun)  16:58

オリンピックもそろそろおしまい

行きつけのカフェに朝食を食べに行ったら、ポイントがやたら多くて驚いた。
このカフェ、オリンピックやワールドカップになると「○メダルなら(または勝利したら)ポイント○倍」というようなキャンペーンを張るのだが、よくよく見れば「おめでとう 金メダル」と張り紙がある。
ニュースをチェックしないで来たので、まさかのボクシングで金メダルとは知らなんだ。
いや~、おめでとう。イケメンボクサーと、彼を励まし続けたという年上美人妻、二人三脚のメダルですね!

結果的に6個の金メダル獲得。
我が国と言えばよほど銅が好きらしく、相変わらずのブロンズコレクターぶりだが、選手の皆さん、ご家族、コーチ、その他諸々お疲れ様でした。
あそこまで行ったら後一歩の精神力勝負だったアーチェリー、決して弱くはなかったが、勝つ気マンマンのヤンキー娘たちにはお転婆ぶりがかなわなかった大和撫子、絶対に勝つべきだった男子体操種目別など、惜しいところも多かったけど、とにかく気を吐いたのが柔道やレスリングなどの女子格闘技というのもすごいなー
とりあえずお家芸のはずの柔道男子の体たらく、あまりの不甲斐なさはマズイでしょ。
女子レスリングも吉田たち「栄光世代」の時代が終わるこれからが勝負。女子柔道もソウルから3回目くらいまでは選手層も今より薄くて「勝って当然」だったけど、もうそうじゃないもんね。
ではではまた4年後、もしかしたら東京だったかもしれない第31回大会リオで楽しませてもらいましょうか。

そんな陰に隠れて高校野球も始まっているけど、今日の平安には笑った。負けてるなと思ってたら、最後に8-9×て…これが高校野球だよねー。さすがは高校生、崩れる時の崩れ方がハンパない。そして乱打戦になると猛打というよりミス連発による得点がかさむのが笑える。
あと日大三高。それ「スクイズ失敗」じゃないから。「スクイズ未遂」だから。あの子眠れたかね、昨日…

追記。
「もう取れないだろう」と思って、米満の試合を見ちゃ「お、勝った」と消し、見ちゃ「お、まだ勝ってる」と消し…とやってたら、本当に優勝して金メダルを獲得。どうせまた最後で…と思っていたが、よくぞ勝った。おめでたうでござい。

【聖闘士星矢Ω】
ダッサダサの天秤クロスがライブラの黄金聖闘士を名乗る男(先週の予告のラストのヤツ)に持ってかれた。
紫龍は喋ることなく、龍峰はメデューサっぽくないメデューサの盾をなんとか撃破して(つか紫龍の力借り過ぎだ)石になった光牙たちをレスキュー。でもそれより気になったのは五感を失い、瞬のように闇に冒されている紫龍を見て目を背けた栄人だなぁ。龍峰もそれに気づいて光牙たちではなく栄人と共に行く旅を選んだけど、何々、どういうこと!?次回は光牙とアリアにエデン介入の模様。次回もとなると、ユナは連続負け越し記録更新やね。

【宇宙兄弟】
いよいよ最終日。全員一致で2人を決めるために、B班は点数、A班は投票か…というところでムッタがじゃんけんを提案。新田の言う通り、ここで決まった者以外にもJAXAが選ぶ人間も通るはず。さてどうなるのやら。

【仮面ライダーフォーゼ】
あり?オンドゥルがオンドゥってたのは理事長じゃなくて弦ちゃんたちだった。
天秤はフォーゼから理事長を守って「わかっていただけましたか」と涼しげに消滅していった。
いや~、この人最後まで面白いポジションだったな。結構早くから出てきてたから唐突感もなかったし、天秤を傾けまくるのもキャラに合っててよかったし。フォーゼの功労者はヴァルゴとこの校長先生じゃないかな。
いよいよ次回から最終2話に突入。鼻男は「コア・チャイルド」という存在らしい。そっか、だから鼻がデカいんだね!変身ポーズをしてたけど、最終選考まで残りながらイケメンの弦ちゃんに敗れて主役を獲れなかった鼻男の晴れ姿、しかと見よ!そして流星は相変わらずの空気…

【HUNTER】
はい死んだ、はい片付いた。次回はウボォーVS陰獣。
ここのところ気合が入りすぎているのか、逆に手を抜いているのか、作画が濃すぎてイマイチだよ。

今日はやる事も全部終え、積んでいた録画も全部見終わったので「下手したらAGEを見ることができてしまうじゃなかぁ!」という状況だが、その肝心のAGEがお休みなので安心である。そしてSEEDのHDリマスターの視聴をしている方は、本日は我らがキラ様がZGMF-X10Aで降臨されるスーパーピンチ回。輝けるフリーダムの雄姿再び。

女性声優人気投票

藤田咲
★TBSが取り上げたときのような、変なバイアスがかかってなくて良かったですね ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/15/news008.html
ああ、でも私はオタクってのはこういう事言われて当然だと思うので、このくっだらない反論(創作意欲も大きく削り取られたって、アンタねぇ…)にはさらに「だからオタクはダメなんだよいつまでも」と思いましたけどね。

大体私もどっぷりとオタクですから、社会的にはかなり用心し、警戒しながらとても注意深く生きてるんですよ。
見た目がソリッドで言う事成す事カミソリ系の私を、オタクなどと疑う人はまずいません。「雑学家」だから、オタク文化にも詳しいと誤解されてます。それは私による私自身のプロデュースが成功しているからでもあります。

姿かたちや仕事や生き方に全く気を遣わず、ただ「好き好き好き~♪」「萌え~♥」と感情をダラダラ垂れ流し、無防備に生きているような連中は、「キモいと後ろ指を差される」とか、「中傷や制裁されても当然」と思います。実際それをされて反発する意味がわからない。自覚ないのかな?自分たちの存在が世間からどう思われているのか。だとしたら防御力や耐久力なさ過ぎだろ。

逆にそれだけ堂々とオタクやるなら、批判なんか恐れずに自分の道を貫けばいいのにと思いますよ。オタクらしくないよう努めている私にとってはそっちの方が「すげぇ」と思いますけどね。もちろん尊敬はしないけど。

一言投票所

Parallel Universe(管理人になにな)
★外でになになさんのブログを拝見していたら、「狼と香辛料と雨と雪」のくだりで噴き出しました(笑)なかなかスパイスが効いてますね^^
香辛料だけにね!<スパイス
笑っていただきありがとうございます?
この時の一言が「媚びている」だったので、媚びる相手→一般・ロリ・ケモナーときて思い出しました。

その他「西川のBL」
★ttp://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-11240.html自分を
題材にした薄い本って読みたくなるものだろうか?

ホント、変わってますなぁ…M属性なんですかね、この人。それとも今付き合ってる若い彼女が好きなのかな。

キラキラな少女漫画風な絵柄で、イケメンマネージャーとかどこかで見たような男性アイドルグループとか韓流俳優とかとくんづほぐれつでやりまくる…確かに買いに来られても会場は大変でしょから、誰か制作して送ったれ。

あとレスしてる人たちがそうそうたるメンツで笑いました。プクダ…
ところでおもろい返しで笑かしてくれた杉田は、BLCDでむっちゃくちゃエロいみたいですねー
「あっ…それ…欲しぃ…」じゃねぇよ。おめぇアイデンティティー大丈夫か。ホント、声優のお仕事も大変だわ…

その他「軍用犬」
★わくわく動物ランドで思い出しましたが、自衛隊の記念行事で軍用犬(下士官扱いです)の訓練展示も見てきました。当然賢いんですが、5頭もいると性格が違って面白かったです。観客の一番人気は、まだ「待機」ができない甘えんぼなシェパードでしたけど
うわー、面白そうですね。犬にも性格がありますからね。
警察犬や軍用犬となると高度な訓練が施されるので余計に際立つのかもしれませんね。

盲導犬のように犬を人間の使役に使うことに反対する人も多いので、私も普段はあまり声を大にしては言いませんが、それでも人間と共に働く犬を見ると「これぞ犬だなぁ」と思います。
ただ盲導犬や介助犬は老いから逃れられない生物である事や、使役する障害者の立場から見ても、ロボットが発達してその役割を担う方がやっぱりいいかなぁと思いますが。(日本精工の盲動ロボットの開発は素晴らしかった)

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
★並み居るキャラを押し退けて、何故か“強いられている男”のキャラクターソングが出たようで…哀愁漂う曲調なのに、最初の歌詞さえアレなので爆笑でしたw ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm18586346
強いられているんだ ここで生きる事~♪

ダメダメダメダメ!何ですかこの「いい曲っぽいけど絶対そうじゃない」ギャグ曲!
イワークさんがうまいのでこれまた笑いが止まらない。AGE唯一の功績になるのでは!?

捨て鉢になってるのは間違いなく制作陣だよ!

その他「どうぶつの国(違)」
★子供のころは「マチャアキ海を行く」が好きで良く見てました。「生きものばんざい」も良かったなぁ…
日曜日は「昼まで眠れる夢のような日」だった私には、年に1回見られるかどうかの貴重な番組でした…(あと「世界の結婚式」とか「兼高かおる世界の旅」とかもそう。ダメガキじゃん!)
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2012/08/12 (Sun)  02:06

正確にはもうレビューサイトじゃないですけど

昨年の10月期だったかに更新したっきりの感想NAVIで、サイト設定を久々に更新してみた。
そしてそちらで配布しているブログパーツを貼ってみた。私が「現在視聴中」として登録したアニメがカウンタの下に並んでおります。上部の「Parallel Universe」に飛ぶと、私の番組への一言や、視聴チャンネルなどのデータもあったりします。
「このアニメが面白いかどうか知りたいから、レビューが読みたい」という方は下の感想NAVIから飛ぶと、現在レビューやってますよーというサイト様を探せますのでどうぞ。

おおかみ映画や「BLOOD-C」や「ベルセルク」はチラチラと書き込みがありますが(ああ、「なのは」もあったか)、ギアスについてはまだないですね。この「亡国のアキト」のCMを見るたびに、「あ、ギアスだ」ではなく「あれ?これ、セイクリッドセブン?」と思ってしまうのは、残酷なる時の流れってヤツですかね…

【SAO】
あー、これむしろ2話連続で見て正解だったかも。今回2話ともちょっとテンポ悪かったしね。
ソードアート・仕事人オンラインは継続中。そして待ちに待ったアスナも再登場…したんだけど、特に劇的な再会劇もなく、すでに攻略組として顔を合わせているという設定でフツーに再会して「気が合わない」仲になってました。コンビ組んだ時は息が合ってたのに。でもまぁラストでフレンド登録しようと言われてたからこれからだね。

ここで原作も作風が代わったのか、キリトにあった当初のクールさが薄れ、ラブコメ要員っぽい「ツンデレに振り回される草食男子」という雰囲気に。せっかく凛々し可愛いアスナっちが出てきたのにちょい残念。
水玉?の肩当もなんかかっちょ悪くて変だ。けど重要な防御アイテムなんだろうか、あれ。

あんなに大袈裟に死んだふりしてギルドのリーダーの仇を取るヨルコさんたちも大概キチガイだが、おとなしく従順だった奥さんが生き生きと凛々しくなったから殺すというグリムロック成田剣も大概キチガイだし、相変わらず危ない橋を渡って利益の少ない殺人ギルドをやってる連中もキチガイで、うん、もうこれはキチガイだらけのゲームだな!

いつものようにやっぱり作画がビミョー。クネクネ動くし、口元がなんとなくだらしない感じ。
だけど私はこれ結構好き。なかなか好き。アスナはやっぱ可愛い。キリトも嫌いじゃない。ナニゲに毎週楽しみ。マジでマジで。

【ドリランド】
こちらも今回はなんかやたらテンポの悪い話だったなぁ。
相手がモンスターならいいんだけど、人間キャラとなるとデフォルメものの悪い面が出ちゃうというか…
仲間集めの回はもうちょっと劇的な演出があった方がよかったかも。荷が重いだろー、あんなザコキャラじゃ。

【HUNTER×HUNTER】
レオリオと再会し、シズクとの腕相撲勝負まで。オークションでの惨殺まではいかなかった。
大人声のTARAKOのセンリツも悪くなかったけど、淡々と優しい声で喋る富永み~なのセンリツも悪くないね。

【鷹の爪】
暑いからデラックスボンバー撃つのやだって、相変わらずのうんこ野郎ぶりだ。

【しろくまカフェ】
ペンギンさんがペンジョリーナちゃんたちに迫られまくるペンギン祭り。
それにコウテイペンギンとはイマイチ仲の悪いキングペンギン登場。って、声優豪華すぎだろ~、相変わらず!
ちょっと怖い顔のアデリー、お人よしっぽいアゴヒモ、吊り目っぽく見えるジェンツーペンギンも登場。イッちゃってるっぽいファンキーなイワトビペンギンは出なかったなー
旭山動物園で散歩するのはキングペンギン。今年行った時はちょうどチビッコも散歩してました。

s-DSCF4352.jpg…チビッコか?

ちなみにうちのサイトのぺこり~なちゃんはコウテイペンギンのヒナです。

一言投票所

声優&俳優
▼宮迫っていうとウルトラマンの悪役思い出します。あれはノリノリだったなぁ………(笑
へー、そんな役までやったとですか。ノリノリってことは、上手だったってことですかね。

その他「ワンダーワンダー」
▼ワンダーワンダーのタカとワシの回もよかったですよ。カラスに襲われたタカが逆に捕まえて川で溺死させるんですよ。あれとアリューシャンマジックがお気に入りです
それはすごい。頭のいいカラスの上を行くんですか、タカ。格好いいなぁ猛禽。
アリューシャンマジックは似たような映像を見ました。魚もニシンとか鰯とか、クジラ以外にもバブルネット・フィーディングするイルカとか、それに便乗するサメとか、色々なパターンがありますね。どれもすごいッス。

漫画&雑誌「パクリ漫画」
▼戦後のストーリー漫画はたいがい手塚治虫のパクリという説(要出典)もありますし(笑)
うーん、残念。その例えではあまりうまくまとまってませんぜ。

映画「学校の怪談」
▼こう暑い夏が来ると、ついつい「学校の怪談」シリーズを手に取ってしまいます。適度に怖くて適度に笑えて適度に泣けて、これを見て去りし日の郷愁に思いを寄せてみるのもいかがでしょう
去りし日の郷愁…とは?小学校時代に想いを馳せろということ?それとも「学校の怪談」放映当時に想いを馳せろということですかね?すみません、この番組を全く知らないのでなんとも…

その他「境界線上のホライゾン」
▼原作者、編集、ファンが「アニメ化なにそれ頭おかしいの?」から「サンライズにやってもらってよかったぁぁ!」ぐらいには成功してます。個人的には5話のドレイクの狼男っぷりとウォルシンガムのパペット挙動に大満足。竹内さんかっこよかったー
ほほぅ、そうなんですか。やはり老舗ならではの実力ですね、サンライズ。
00の頃は、00に比べて格段に制作費が低かったらしい銀魂が泣き言を言いながらも頑張ってましたが、今はどうなんでしょうかね。皆さんいまや「3スタ(AGE制作ね)じゃなくてよかった」と思ってるのかも。

週刊少年ジャンプ
▼ジョジョも昔は…という話、わかります。あの頃それに加え巻末にゴッドサイダーとかありましたし。実際仕事となると、流行>個性(プライド)になる事もあるんでしょうね。純粋に皆、北斗大好きというのもあったのかもしれませんが。今はジョジョ好きですが、ネット始めてなかったらきっと読まなかったろうなと思います。
ジャンプの絵…の続きです。いくえみ綾までくると「たくましいなあ、次は誰の絵柄来るんだろ」と逆に楽しみです。あとになになさんお嫌いでしょうが、矢沢あいも最初紡木たくフォロワーでした。ただああいう「普通」の少年少女ではなく、ジャージ着た工藤静香似と藤井フミヤ似でしたが(時代が!時代が!)

うおぉ、ゴッドサイダーwwwww
そうでしたそうでした。ホント、あの頃は山ほどありましたからね。
いくえみはつむたくに影響される前は槇村さとるや多田かおるや宮川匡代っぽい混ぜこぜ絵柄で、それでも「エンゲージ」なんかは結構読み応えがあると思ったんですけどね。あっちゅー間に影響されて「おいおい、キミに漫画家としてのプライドはないんか」でしたね。
矢沢あいはデビュー自体をしらんのですよ。いつの間にか爆発的に売れていてビックリしました。

その他「ポケvsデジ」
▼パクリ、というよりは「拡張性」として互いに機能してたんじゃないかと思います、黎明期は。どちらもゲームが原作で進化が絡むので、「ポケモン好き?だったらコレも似た感じで面白いから貸そうか」と好意的に伝染していったような記憶が。
続き→最近だと『ポケモン+ノブナガの野望』というゲームソフトが公式に発売されましたし、ポケとデジもクロスオーバーしたら面白いよねくらいの感覚じゃないかな。似た物は混ぜればもっと面白い的な発想?

ははぁ、なるほど。こうして子供は大人の戦略にまんまと引っかかり、親たちは財布の紐を緩め、経済をまわしたのですね。
ポケモンとデジモンはいい化学変化を生んだと言えるのかもしれませんね。

その他「ザンボット3」
▼ザンボット3をご存知でしたか。私も見ましたが人間爆弾はすさまじかった。最後の連続特攻もいまじゃありえないでしょうね。でも
続きです。ただ鬱なだけじゃない。家族が仲間が迎えにきてくれる。流石元祖リアル系だなと。主人公が

スパロボなどという言葉がなかった時代にマジンガーZやコンバトラーVで育っておりますので。
しかし何しろザンボットは主人公ボイスが大山のぶ代なのがすっごくいやだったなぁ、子供心に。