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2012/08/11 (Sat)  18:17

消化視聴

スマホとアイフォンの違いもわからず、未だⅰモード使いの私だが、今結構本気で電子書籍に興味がある。
本は好きだが、私が本を読まなくなったのはズバリ、「家に物が増えるのがイヤ」だからである。
図書館で借りて読むのも嫌いではないが、徒歩1分で眼の前に図書館があった職場から異動し、さらに玄関出てから3分以内に図書館がある実家を出てから「借りに行くのが面倒」「行っても読みたい本が置いてない」と理由をつけてほとんど行かなくなった。今の家も職場も徒歩10分圏内に大きな図書館があることはあるのだが…
何しろ新聞もゴミが増えると思って取っていないのだ。取りたいけど取っていない。

電子図書なら本にしろ雑誌にしろ新聞にしろ、データとして蓄積できるというのが魅力だ。
そして電子図書はレンタルではイヤなのだ。反芻したい場合にすぐに手元にないのは結構ストレスだからだ。
(図書館もレンタルだが、実物を手に取って読むという行為があるので少しニュアンスが違う)

まぁ利点ばかりではないだろうし、機器の改良も進んでいくだろうし、今後の推移を見守るべき時期かもしれないのですぐに手を出すわけではないが(そもそもスマホ使いになってからでもいいかもしれないし)、ちょろちょろ調べると心惹かれる。ことに漫画に関しては今現在ほとんど何も読んでいない状態なのは、それこそ「物が増えるのがイヤ」だからなのであって、良作にお金を払う事が嫌なわけではないから、データ本は渡りに船といえる。

…とブログを書いていたら、突然窓が水浸しになった。
「ここまで吹き込む雨!?」と驚いて見たら、お隣さんが天井を洗っている。
窓は閉まっていたので部屋の中まで濡れる被害はなかったが、せ、洗濯物が…うわぁ、びしょびしょや…
うそでしょ~!?確かめてからやるだろー、フツー!
私がこの間ベランダ掃除した時は両隣が洗濯物を干してないかちゃんと確認したぞ!?(そもそも両隣は部屋がでかいので物干し竿はかなり離れているが、うちは小さいので仕切りのすぐ傍に設置されているのだ)

文句を言うのもアレなので、相手が気づくくらいの音を出して窓を開け、洗濯物を取り込んだらやめてくれたが、もう遅い。シャツもバスタオルも風呂マットもびっちょり。あああああ…布団やシーツ干してなくてよかった…

【ラグランジェ】
EDはもうジャージ部魂には戻らんのかな?
なんだか知らんがまどかとユリカノがココロコネクト。それもディセルマインが思ってたのとは逆の方向。
ユリカノはやっぱりイメージどおり、少し年上のなかなか凛々しげな姫様であった。
くそ~、ラグランジェは1期もそうだったが、しょーもない展開が続いて「…やっぱもう見るのやめようかな」と思うとまたちょっと盛り上がって面白くなりやがる。あの3人組も無事宇宙に来てるし…このままシリアス展開希望。

【夏雪ランデブー】
身体を乗っ取ったときは「おっ、これは!」と期待したけど、先週の展開があまりにもグダっててつまらな過ぎて一気に醒め、今週はもう冒頭で「もー、無理。これもう無理っ!」と停止、即削除した。もちろん予約も。一言投票所の項目も。もう無理。見るのやだ。

【もやしもん】
お偉いさんたちを集めて酒盛りして遥さん奪還作戦発動…という、「この教授、わけわかんないけどなんか過ごそう」的な雰囲気、ホント見てて「この作風めんどくせぇ」と思う。「夏雪」を切った事で、もやしもんもワイン話に入って面白くないので(その後のビールはもっと面白くない)、もうついでに今期のノイタミナは切る。
EDだけは結構好きなんだけどなー(クラリスのOPも悪くはないけどついつい飛ばしてしまう)

【アクセルワールド】
やられたわー
ベルの話がくるとばかり思ったら黒雪の話かよ。3人とも声優さんは皆沖縄っぽい名前だったけど、ネイティヴなのかしらん。ちょっと調べてみよう…あっ、ホントにそうだった!凝ってるなぁ…
うん、まぁ恵と姫とのユリユリした感じは気持ち悪くて吐きそうだが、バーストの方は相変わらず面白かった。
やさぐれた「師匠」ことクリキンはブラックロータスの知己のご様子。うん、毎回順調に楽しめてるぞ。

【聖闘士星矢】
おお、まさかここで焔術師蒼摩が離脱するとは…
というか、光牙がイマイチ主人公として目立たないという「本家の主人公星矢そのままの立ち位置」なので、「明るいお調子者キャラでありながら、ユナ並みに知識があり、龍峰並みの緩衝材ポジで、時に光牙並みの熱血漢」というバランスのいい蒼摩がいなくなると抜けた穴はデカいかも。まぁそろそろ水のコアなので次回は龍峰が戻ってきそうだ。紫龍の声も気になるけど、予告の最後のキャラも気になるぜ…

エウレカAOは2週休みだったのか。ラッキー。(イマドキまさか「放送枠がなくなっちゃったんで最終回はブルーレイで!」はないと思うしな。昔はよくあったよなぁ…ソルティレイのラスト3話一挙放送なんかもう伝説だろ)
あとはSAOが2話残っている。見なきゃ~

しかし来週からノイタミナがないと思うとちょっと気が楽だ。
10月からの「ロボティクス・ノーツ」と「PSYCHO-PASS」に期待しよう。
10月は4月からの作品+バクマン3期など安定株に加えて、原作が好きな「マギ」、弟イチオシの「BTOOM!」など、いくつかピックアップ作品はチェックチェック。相変わらず萌えやハーレムも多いが、なんとなくゲームものや超能力モノが多い気がするね。

一言投票所

Parallel Universe(管理人になにな)
●顎関節症+食道細い+血管細い人間がここにもいます。今度採血や点滴するなら手の甲はどうでしょうか?自分はいつもそこです。手首は動脈採血でトラウマ…
手の甲は打ったことないですね。父もそうでしたが、手の甲や手首は老人がよく刺しているのでやはり細い人御用達なんでしょうね。あと足首に刺す人もいますよね。私も刺されそうになった事があります。

私は点滴は今まで手術で2回、怪我で1回しかした事がないので、次がいつになるのか…つか刺したくないですよ!
注射針は別に怖くないけど、点滴はイヤなんですよ、時間が長いし、ちゃんと入ってると思ったら中で漏れてる事もあるから。
猫に噛まれて「切断するかもしれない」と脅された足を包帯ぐるぐる巻きにされた上に、痛み止めの点滴が漏れまくって真っ青になった腕も見た目がひど過ぎるからと包帯ぐるぐる巻きにされました。もうまるでミイラですよミイラ。ちょうど今頃の季節だったから、包帯が目にも眩しく目立つこと目立つこと。痛み止めが痛いって何なのさ!?

献血100回超えの私は、肘の外側の血管が採血場所です。ぐっぱぐっぱしろと言ってゴシゴシ腕をこすりながらもここを見つけられない未熟な看護師さんには、「外側でお願いします。刺しすぎて堅くなってるので、場所ずらしてください」と言います。遠慮して変なところに刺されるとスプラッタなことになるので。塗り薬も何度もらった事か。しかし痛くて塗れない(笑)

耳管はどうです?私は耳鼻咽喉科に相談に行って「生まれつきだから仕方がない」と言われましたが、細い方おられますか?飛行機の離着陸時の「あるある」や、細いけど果敢にもスキューバやってるよ!という方、おられますかね?

超訳百人一首 うた恋い。(2012年7月開始)
●キャラモノとしても見事な感じですね。今でも通用する人生観を描いているから。それだけで面白いというのも意外と物凄いことなんですけどね
いやー、これ面白いですよ。もっとギャグっぽいかと思っていたんですが、今となっては業平や小町が迫り来る老いを前にして人生のはかなさや無常さにさりげなく悩み、語らいあうのもいいと思えます。もちろんコメディタッチの部分も、1200年前の人も結局こんな感じだったかもねーと思わせていいです。EDではついラップしちゃいますよ。

その他「ファイブレイン」
●ファイブレイン見てるんですか。私は地味に好きなんですよ。ホモっぽいところはあるけどキャラも立っていて、天才の孤独と仲間のありがたさが伝わってきて、パズルも二期に入って派手にわかりやすいものになってるし
見てないです、すみません。1話目が苦痛で、2話目でさくっと挫折しました。そもそも絵柄が受け付けないんですよ。
ネットの評判やファンの人たちの評価がいい感じなので、きっといいデキなんだろうなと思っています。
実際、AGEの酷さにアテられたあとは「皆、気を取り直してファイブレ見よう」が合言葉みたいだし(笑)

声優&俳優
●声優に俳優起用問題はぶっちゃけ下手だからなんですよね。私はうまけりゃいい派です。ポケモンの伝説ポケモンって大抵俳優さんなのですがみんな
すいません。続きです。みんなお上手でした。ミューツーの市村さんとか。市村さんはナイトビフォアクリスマスのジャックもですしね。でも昔ほど下手な人が起用されるのは減ってきたと思います

まぁうまい人は本当に驚くほどうまいんですけど、目立つのはどうしても「どーしようもなくヘタクソなうんこ」なんですよね…
でもね、俳優だけじゃなくて声優にもいますよね、ヘタクソは!
初期の花澤さんとかね!今は信じられないほどうまくなったけどね!本当にどうしようかと思うレベルでしたよ。
「ソウルイーター」とか「屍姫」(秋山さんは声優じゃないから仕方ないけど、羽染さんはダメだ)とかね。

●「何故、初挑戦の人に重要な役をやらすんだ!」と思うことがままありますね(笑) 「初めてだからできないのは当たり前」ってコメントしてたタレントがいましたが、それははないんじゃないかと…
それを言っちゃぁおしめぇよってなコメントですねそれは(笑)
たまに戦隊物やライダーに出てくる売れない芸人くらいのキャラならいいんですけどねぇ…

宮迫もうまかったなぁ。ピアノの森で「えっ、これ宮迫だったの!?」と何度も確認してしまった。
グレンラガンの上川隆也もひっくり返った。あの人もうまかったなぁ。
風間杜夫はかつてXファイル初回放送終了後に「モルダーの声を演ってる人は誰?」というクイズがあったけど、全く当てられんかった。アカギでの演技もすごくよかった。あれはピカイチ。あ、ヨン様ブームの火付け役萩原聖人もだ。アカギはああいう役だから淡々とした棒読みなのかと思ったけど、ちゃんとカイジや渡久地ではキャラ演じ分けててすげぇと思った。

映画「おおかみこどもの雨と雪」
●こちらは、否定派が主流のようなので擁護するのは気がひけますが… 田舎が舞台なのは、自分の故郷の自然を描きたいという思いがあったから(細田監督談)で、決して理想郷としては描かれていないと思います。それと、劇中の表現は「育児のために休学した」です
いやいや、擁護も意見として尊重されるべきですから。そもそも私は見てないのでなんとも言えませんし。
「都会=悪」みたいに描かれているという意見も確かにあるようだし、子供って「愛があれば自然にできる」ものじゃなくて、積極的に「製造する」もんですからね。2人いるってことは、産む、そして立派に育てあげる覚悟が相当ないといけないですよね、ペットじゃないんだからさ。果たして今回はそのへんは描けていたんでしょうかね?ばばぁとガキの親子喧嘩もまともに描けなかった監督に。

映画「劇場版BLOOD C」
●もとのコンセプトが「TVの続きを映画で」ではなく「映画の前日譚をTVで」だったそうで、キャラや設定の最低限の説明はあるので一見さんでも楽しめるのではないかと。映画→TVの順で見るの面白いかもしれません。あとはCLAMPとウマが合うかどうかが問題でしょうか(笑)
ということは、はじめから「映画ありき」の作品だったという事ですか?あのね商法の発展版ということですか?
正直、ふざけんじゃないと言いたいですね。マジメに見てなかった私でも思いますよ。だったら初めから劇場版だけでやれよと。

映画
●「ベルセルクのすべてを映像化する」と、ぶち上げてましたね(笑) 今回の三部作はその第一弾らしいですが
あっ、なんかビミョーな言い回しですねそれは…途中からOVA化もアリってことですか? 

探検ドリランド(2012年7月開始)
●ドリランド地味にみてます。普通におもしろいですね。姫様可愛いですし、王道でいいかんじです。あと男3、女1て珍しい比率な気が。槍のこ女の子かなと思ってました
おお、同志同志!嬉しいなぁ。
楽しいですよね、ドリランド。なんつーか、決してリアル過ぎず(宝物が普通に「置いてある」とかね)、デフォルメされてる割には姫とかちゃんと戦えるのでウザ過ぎず、ホント、土曜か日曜の朝キッズ枠で十分いけそうな感じがいいですよ。結構毎回楽しみです。シリアス過ぎず、ギャグ過ぎずで気楽に見られるのが何よりです。
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2012/08/11 (Sat)  03:36

やってしまうこと

CSが入っている人なら皆、一度はやってしまうこと。
それは…


なんとなくアニマルプラネット(ディスカバリーでも可)を見続けてしまう

ことではなかろうか。

私は昔から動物が好きなのでこの罠にハマりやすい。
(地味に「野生の王国」や「わくわく動物ランド」「どうぶつ奇想天外」は鉄板で、現在の「ダーウィンが来た」なども好きである)

そんなある時、獲物を狙う「マユグロアホウドリ」のイカすマユゲにシビれたのだが、どうも何かに似てるなぁ…と思ったらアレだった。

その名の通りアイラインの入った目元が涼しげなマユグロアホウドリ

しかし何かに似てるなぁ…ああ、そうそうこれこれ

フンボルトイカの恐怖や、小さい頃から強い興味を持っている深海生物の生態、立派なトノサマガエルを捕食するタガメの恐ろしさや、自分よりデカいコククジラの子供を溺れさせ、弱らせてから一斉に噛み付いてハントする容赦ないシャチの群れを見て「動物に生まれ変わらなきゃならないなら絶対シャチがいいわぁ…天敵おらんし」などと思ったりしながら、ついつい何本も見てしまう罠。

実に危険な番組である。

一言投票所

ポケモンとデジモンの関係って?という疑問にお答えいただきありがとうございました。
意外…と言ってはなんですが、両者とも認め合い、良好な関係を築いている様子。

私は昔からパチモンを許さないお堅いところがあるので、「宇宙戦艦ヤマト」が流行ったからといって「宇宙空母ブルーノア」が始まると毒づき(実際には同じ制作陣だったのでパクりというよりは二匹目のどじょう狙い)、「キャンディ・キャンディ」がヒットすると「フォスティーヌ」を始めた原ちえこに毒づき、つむたく絵が流行ると完全にコピーしたいくえみや聖に毒づき…という「自称パクリGメン」でしたから、レイブの人が未だに生き残っている(アニメ化やら映画化まで!)ことを思うと、「世間は意外と寛容なんだな」と思っています(けど反面、「ちはやふる」の末次さんのようなトレースにはむっちゃ厳しかったなー、世間は)
ま、実際には今はもう誰もそんな事言いませんけど、「北斗の拳」全盛期に始まったジョジョだってそれまでの荒木絵とは違って「北斗(原哲)絵」になってましたからね。「魁!男塾」同様、当時雨後のタケノコのようにあった「パクリ漫画」の一つと笑われたものです。ホントですよ?
そういう一辺倒時代もあるよね~と、大らかに構えた方がいいのかもしれませんね。

その他「デジVSポケ」
◆純粋なるポケモン世代ですが、創世記の時からデジモンを完全な『別物』と考えて楽しんで遊んでました。当時無垢な小学生だったので余計なことを考えなかっただけでしょうけど、そのせいか今もカテゴリーを分けて捉えているのか悪感情は全く抱かず(全く参考にならない感想で済みません)(続き)個人的にはたまごっち的な育成ゲームを発祥とするデジモンよりも、最初からRPGでストーリーがあったポケモンの方が馴染み深かったかなとは思いますが
幼くとも無垢じゃなかった私がどんぴしゃ世代だったらきっと許せないパクリだったと思いますが、まぁ「似てるけど別物」と捉えるのが正解なんでしょうね。そもそもどっちも面白ければいいわけですし。まさに、「仲良き事は美しき哉」ですね。

◆ポケモン関連で一番触れてはいけない話題はポリゴン事件ではないかと。「テレビから離れて見てね」が流れるようになった原因の。デジモンが流行りそっちに目移りすることでバッシングが減ったのかも、と考えられなくもないです
テレビの規制を厳しくした事件としてはそうでしょうが、デジモンへのシフトも促進してしまったといえるわけですか。へ~。まぁこのままポケモンはなし崩しに終わるのかなと思うほどの事件でしたからね。逆にそれで知られたという感じもしましたけど。私も「やたらCDTVでこれの主題歌を聞くな」くらいしか知らなかったのに、この事件でこの番組を詳しく知りましたっけ。

◆デジモン好きの意見として>ポケモンはデジモンを生んでくれたという意味でも歴史を変えた名作、といった感じですね。ポケモンがなければデジモンは生まれなかったでしょうし、正直自分も最初ポケモンのパチモンとしか見てなかったですし
ちなみにアニメとかだと進化先が完全に固定化されてますが、本来のデジモンは育て方によってカエルから悪魔に進化したり、ウサギから恐竜に進化したりします(尤もある程度限られたパターンの中からですが)。元々たまごっちのシステムだとは聞きますが、ポケモンと上手く差別化できたのではないかなと思います

なるほど、単なる「パクラー」から「アレンジャー」へと進化を遂げた感じですかね?
長く続いていてもポケモンが相変わらずサトシとピカチュウなのに比べて、デジモンは番組としては息切れしつつも毎回新たな舞台で始まるのは、両者の特徴と言っていいんでしょうかね。

映画「細田映画」
◆細田守監督は、どうも自分にとっての理想郷を描くタイプなんだなーと「サマウォ」と「狼~雨と雪」を見て思いました。まあ、それ以上に新海誠さんが自分は受付けませんでしたが。→続きます
続き→「サマウォ」は後半の展開からして、「つまり90過ぎのばーちゃんと40過ぎのニート(頭は良い)のおっさん、二人の壮絶な親子喧嘩に親戚と世界中の人間巻き込んだだけよな」と、友達に引っ張られて映画館に見に行ったときに考え。「狼~雨と雪」は天涯孤独の身にしても、大学生でデキ婚→中退ですからね。
続き→メインの人物たちの行動が行き当たりバッタリなのに、「挫折」を味わうことなく、話がスルスルと進むのがどうもなあ……。結局、田舎に行けば全て上手く行くんだ的発想止まりなのではないかと

その親子喧嘩も確か「山を売った」ことが原因でどーのこーのと有耶無耶になっていて、愛人の子を引き取って育ててくれていたばーちゃんにニートが何を感じて反発したのかとか、ばーちゃんは血の繋がりのないわが子にわだかまりはなかったんかとか、そういう人間関係の深みには触れていない。つか、触れる気がないならそんな複雑怪奇な関係にするなよと。ただの「厳格な母親と放蕩息子」でいいじゃないかと。
そういえば「狼」の富山は監督の、「サマウォ」の別所は奥さんの故郷なんだそうですね。

新海誠は「秒速5センチメートル」しか見てないですけど、あのラストの苦味は悪くなかったと思います。
でも所詮だるだるの恋愛ものなので、私自身の評価はさほど高くないですねぇ。

女性声優人気投票

斎賀みつき
◆名作と聞いてぱっと思いつく限りゾイドのレイヴン、グレンラガンのロシウですかね。どっちもライバル?ポジですけど。魂狩はどうでしょ
ガイナスキーには申し訳ないのですが、「プラネテス」や「ガングレイヴ」、「ハガレン(1期)」や「ホスト部」のような作品を名作としている私には、「グレンラガン」はちょっと…「名作」とはなぁ…いいところもあるんですけどね。
「魂狩」も、私は好きなんですが、果たして万人に受け入れられるかというとちょっとなぁ…評価もこぞって低いですよね、なんでか。

けどゾイドはいいかもですね。全部は見ていませんが、私も結構楽しんでました。ファンの方の評価が非常に高いようですし、根強いですしね、人気も。