2012_06
30
(Sat)19:38

うおぉぉいっっ!!!

犬ってなんじゃーいっ!!!!!

アクエリオンEVOL、怒涛の6話連続視聴終了。
今作もまた、ツッコミどころ満載過ぎるオチで締めたなアクエリオン!

犬って…犬ってなんなんだよーっ!?

えっ、そんな設定あったっけ!?とマジで焦ったわ、アポロン(アポロニアス)とシリウスと三位合体するトーマ様が至福の喜びに包まれた時までな!

なんという後付!おまえー、そういうことはやっちゃいかんだろー!!
一作目をきちんと見た視聴者まで騙して放り投げるってどゆこと!?

はっ!!!!!!

そうか、これがトーマ様の気持ちなんだな!?
裏切られて憎む!騙されて恨む!
おのれ河森、末代まで祟っちゃる!!!

…とはいうものの、一作目よりはホントにホントに楽しめましたよアクエリオンEVOL。
最終回のまさかのオリジナルキャスト総出演なんか燃えるじゃないか!
同じく「どうつながるのか」が見所のエウレカセブンAOが「会川ラビリンス」にはまってヤバゲなことになってきた今、うまいこと前作を生かしてなかなかの終わりだったと思うよ。

まぁストーリーを全部「神話朗読」で終えるなや!とか、アリシアを「中古」呼ばわりしてたイズモ自身が「乗ってた張本人かい!」とか、シュレイドの死ぬ死ぬ詐欺とか、え、まさかの「ゼシカ×カグラ」エンド?とか、前作から謎だった不動こそが正真正銘のアポロニアスというオチに「ぅおいっ!」とか、アクエリオンらしいバカバカしさは健在だったけれども。

神話ばなしの時、カイエンが「ひとつ聞きたいことがある」と言った時、「よし、あんた(不動)は一体何者なんだと聞け!」と思ったのに聞かんかった。ダメだよ|、カイエン兄さん。シリウスみたいな見せ場もなく最後まで「警備隊員」なんて!(熱き血潮の益荒男合体の時が唯一格好良かった)

「坂道のアポロン」は爽やかなラストだった。
8年後に時が飛んだのには驚いたけど、千太郎は新婦…じゃなくて神父に、ボンは医者に、律子は多分教師になったんだろうね。
ずっと「方言指導」に名を連ねていた宝亀さんが神父役で出てきたのは微笑ましい。

しかし一番驚いたのは百合香さんがフツーのおばはんになってた事だよね!

いやはやこの3ヶ月(まともに見たのは数回、あとはまとめ見だが)本当に楽しめた。面白かった。
王道の少女漫画、演出のうまさ、作画の凝りよう、音楽の素晴らしさ、声優さんも落ち着いた演技で情感たっぷり。
1960年代の終わりを描いているのに、実際ファッションも雰囲気もその時代なのに、青春の色あせない瑞々しさを再現してみせたのはお見事!

いや、本来なら実写映画に取られちゃいそうな内容だったけど、よかったよ、アニメ。

「つり球」も最終回。
まさか最後はハルを餌にするとかってオチじゃないだろうなとか思ってたらホントにしたーっ!と苦笑。
クライマックスは間延びした感じでちょっとテンポが悪かった気もするけどご愛嬌かな。
釣り上げたお魚はベタのようなヒラヒラしたチビ魚・うらら。
ココも無事に戻ってきたし、DUCKの隊長もやっぱいいやつだったし。
明るく笑って「さようなら」を告げたハルたちを見送って、後半は後日談。
嵐の中、バスを「降ります!」と宣言して驚かせた海咲さんとめでたく結婚した船長は女の変わりっぷりに戦々恐々、しらすカフェにならなかったなつきの家では新しい生命が生まれてくる模様。なつきはアメリカへ、アキラは海のある地へ赴任した様子。(しかもタピオカには一足先に春が)
そしてユキは一年前よりは般若にならず、緊張もせず、笑って転校生(うららなんだが)を釣りに誘えるようになった。
ハルも戻ってきて、宇宙人がどうとかは言いっこなしの大団円。明るくポップで楽しめました。

今回の「しろくまカフェ」はラストにちょっと感動した。
なんだよ、パンダのくせに…パンダのくせにぃ!!

そんなわけで積み録はちゃくちゃくと消化中(現在はガンダムの再放送に到達。「殴って何が悪いか!」)
…それはつまり「AGE」がヒタヒタと近づいてくるってことに…

あああああああ怖いよぅ!
あんなうんこつまらない作品をまとめて7~8話見るなんて…拷問以外の何物でもないよぅ!!

2012_06
29
(Fri)00:52

夫婦喧嘩は犬も食わぬ

5月頃だったか、仕事から帰って部屋で寛いでいたところ、廊下できゃあきゃあと笑い声がする。
うちの階は比較的落ち着いた年齢の家族が多く、そんな風に大騒ぎをする若い男女も小さな子供もいないのに、なんだろう…と思った途端、聞こえてきたのは女性の悲鳴。どうやら初めに聞こえていたのは笑い声ではなく、何やら言い争う声だったようだ。

「助けて!!誰か!誰かー!」

えっ、なんだ!?と慌ててドアに走り、まずは覘き穴から外を見てみると、私の部屋の前にほうれん草やネギなど、転々と緑の野菜が落ちている。
何を言っているかはわからないが叫び声はまだ続いているので、そーっとドアを開けてみると、吹き抜けを挟んだ斜め向かいの部屋のドアが開き、その中の人物(多分男性)が、女性の腕を掴まえて引っ張りいれようとしている。
私の部屋の前あたりから落ちている野菜は引っ張られている女性が買ってきたものらしく、抵抗する女性の手には白いビニール袋が握られている。

(夫婦喧嘩か…)

そう思ったのは、その向かいの家が私が引っ越してきた時、一番最初に声をかけてくれた感じのいい老夫婦の家だった事と、廊下で泣きそうな顔の男の子が「お母さん?なんで?お母さん?」と一生懸命言っていたからだ。
(その家は間取りが一番広いつくりなので、老夫婦は息子夫婦か娘夫婦と同居しているのだろう)

しかしやがて女性の抵抗が功を奏し、彼女はドアの向こうの(恐らく)夫の手を振り切ると、今度はものすごい勢いでこちらに走ってきた。
なぜなら私の家の前を通らないとエレベーターに行けないからだ。
しかも彼女、そんな状況なのに驚くような素早さで落ちていた野菜を拾い上げていく。
とはいえそれで走るスピードは落ちるので、私は慌てて扉を閉めて鍵をかけた。

まだ帰宅には少し早い時間だったので他の部屋の住人は誰もこの騒ぎを聞きつけて扉を開けていなかった。
私がドアを開けている事に気づかれて助けを求められたりしたら厄介だと思ったのだ。

もちろん、私だって困っている人を見殺しにする気はない。
そこではちゃんと私の価値観で天秤にかけたのだ。

まずこの騒ぎが顔を知っている家庭である事。
激しい夫婦喧嘩らしいが、その時点では夫が暴力に訴えたり深追いはしてこなかった事。
「助けて」と叫びつつも、彼女が落とした野菜を拾い集める事ができるくらいには冷静である事。
子供がいる事(それで夫が冷静になった可能性が高い)

本当に助けを求められたら助けるのはやぶさかではないが、その後のトラブルが面倒だ。
夫が開けろとノックしてきたら対処に困るし、その後の近所づきあいにも気を遣う。

実際には彼女はどうやら無事に逃げおおせたらしく、廊下はまた静まり返った。
10年以上住んでいるが、鍵のかかった隣家で動けなくなった人を救うため、レスキュー隊が我が家に入ってきてベランダの壁を乗り越えて家人を救出した事件に次ぐ事件であった。

さて、しかしこの話にはまだ後日談がある。

ある朝、出勤しようと扉を開けた私の眼に飛び込んできたのは、件の斜め前の家の扉から出ている生首だった。
いや、もちろん正式にはそこからその家のおばあさんが顔を出しているだけだった。
何を見ているのだろうと思いながらエレベーターホールに向かうと、夫婦喧嘩の際、廊下で泣きそうな顔をしていた男の子がいたのだった。おばあさんは単に孫を見送っていたのである。

男の子(小3か小4くらいであろう)と挨拶をかわし、エレベーターに乗り込んだ私は、しばらくしてから彼に聞いてみた。

「お父さんとお母さん、仲直りした?」

彼は少し驚いたように私をじっと見たが、やがてふるふるふるっと首を振った。
どうやらあのまま仲直りしていないらしい。
「そっか。心配だね」
彼はありありと(このおばさんが何で知ってるんだ?)という表情のまま、途中階で降りて行った。

これが事件の顛末である。今も現在進行形なのかもしれない。
それにしても廊下に転々と落ちて散らばった緑の野菜は壮観だった。
ほうれん草、ねぎ、ニラ…とにかく本当に緑一色、葉物野菜ばかりだったのだ。
喧嘩しなければ夕飯に何を作る予定だったのか、いささか気になる。

夏の旅行の計画が楽しくて楽しくて毎晩3時まで起きてプランニングに励んでしまう。
しかし最大の敵は梅雨前線、そして台風だ。さすがに明けるのは無理でも、台風は当たらんでくれぇ!

一言投票所

しかしこうして見ると本当にAGEへのコメントが多いですね…
やはりガンダムだけに、ガンダマーとしては一過言あるのは無理もないことですな。

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
♥「移住計画の失敗を隠蔽してた腐敗政治家どもを一掃したぞ!」→「これで移住計画失敗の被害者達を、大手を振って抹殺できるぜ!」 あれ、なんかおかしいような…。
そうそう、それは絶対イコールにはならないですよね。
そこには対話も交渉も事実の公表も何もなく、しかもまさかの孫兵育成というフリットの考え方がわからない…

♥結局、アセム編は新主人公が自分の思考を捨てて、口当たりのいい中身スッカラカンな題目を連呼するだけの殺戮マシーン(しかも復讐狂いの父親の子飼い)になるまでのお話になってしまいましたね。(続く)
(続き)そのくせアセムの「守りたい人達」の中にゼハートがいたりしてもう無茶苦茶…。ゼハートが新機体に乗ってきた所をうっかり倒しちゃうとか、連邦軍が勝利してゼハートごと敵を殲滅しちゃうとかそういう考えは無いんですかね…

まぁその「口当たりのいいお題目」すらも連呼させてもらえなかったのがシン・アスカなわけですが(笑)

アセム編って、フリット編のつまらなさゆえに期待があった分、さらにダメダメぐだぐだな内容にゲンナリでした。毎回毎回、今回はもう少しよく…ならない、悪い。次回はもう少しよく…ならない。さらに悪い、という負の連鎖に陥っていました…3人目の今もどうせそうなんじゃないかと思うのですが、どうです?

♥ 60年間も成果を出せない政権を支持し続ける敵勢力(国民も大して苦しそうに見えん。)地下にMSを20年間隠しっぱなし(でもちゃんと動くし戦力になる。)何でコールドスリープしていたのか解らんゼハート。(続く)
(続き)しかし一番参ったのは、出しゃばり過ぎのうえ、孫を道具扱いしている(ようにしか見えない)フリットでした。一瞬、アセムってフリットに謀殺されたのでは?まで考えちゃいました。

3部を見てないのでようわからんのですが、そのへんはどうなんですか?
まさかのイゼルカント様が爆弾ぶっこんだみたいなレビューを見かけましたが。

♥キオ編、OPとEDは曲も映像も今までで一番良いと思いました。見飽きた筈の大張イズム全開な演出も、AGE全体が今まで地味で冴えなかったせいか外連味があって中々カッコいい。案の定エクスカイザーとかテッカマンブレードとかで見た事のある構図が多かったですけれどw
私はなんとなく「勇者シリーズみたいな見せ方だな」と思ったんですが、実際そっち方面の人なんですね。
実は90年代のアニメは性に合わないものが多いので「う~ん」と思ったんですが、ネットの評判はそこそこいいようで、勇者シリーズで育った世代(20代後半くらい?)が今はネットの中心なんだなぁとしみじみ。

♥クランシェ ↓間違い送信です。
クランシェのパイロット達がやけに長尺をとって、つまらなくてテンポの悪いジョークをくっちゃべりながら出撃するシーンには心底うんざりしました。多分米映画によくある、軽口を叩き合って発進する歴戦の兵士、みたいなのを目指したんだとは思いますが(続く)
(続き)脚本力がまるで足りてないせいで、初の地球でのスクランブルにまるで緊張感を見せないアホな兵士達にしか見えませんでした。しかも台詞の流れが致命的なほど悪かったので、見ていていたたまれないほどクオリティの低いシーンになっていましたね…

ホームズがどうのこうのってヤツでしたっけ。何分かなり前に見たきりなので記憶が…(笑)
制作陣のキャラ贔屓が過ぎたSEED、キャラを出しすぎて全く動かしきれなかった00に比べて、さほどキャラが多いわけでもないのに何ひとつできていないのがAGE。いらなくなったら殺し、劇中では死ななくても時間の経過と共に抹殺する。おどおど艦長は一部で人気があるようですが、どうなんでしょ?無論、期待はしませんがね。

♥下の方と全く同じことを思ってニヤニヤしてました… 今に始まった話じゃないですが、どうにか「っぽく」しようとしてる感がミエミエな台詞回しばっかですよね。 しかしドラゴン型のプラモはちょっとだけ手にとってみたい気も
グルーデック艦長…もっと大きな視点で戦争を捉えているのかと思いきや、結局自分の復讐を果たしただけ→逆に復讐を果たされて因果応報死。自分でデリートした情報が何だったのかはナゾのまま。
ラーガン…ちょっぴり自信のない兄貴にしようとしたが、ただのモブキャラに成り下がり失敗→時間の彼方へ
ウルフ…自信満々のエースパイロットとしてフリットやアセムを導く役にしようとして、結局はただの甘やかしのイエスマンと成り果てて失敗→よくわからないままに戦死
3代目のネタがないので間違ってたらすみません。赤キノコとかどうしてるんですか?アセム同様、キオともまた別に何の接点もないんでしょうか。

♥あまりにもあんまりなのが続くので、麻痺状態になって、もうこれで良いんじゃないのという感覚だったのを感想で引き戻されました。確かにいろいろおかしいですね。人対人の戦争だということすら忘れてましたから
孫にゲームで人殺しのやり方を覚えこませるって異常ですよ。
それに、そういう事はあり得るにしても、深夜アニメならともかく子供向けの夕方アニメでやっちゃいけないと思います、しかも身内、それもじいちゃんが。

♥イゼルカント様が高らかにやらかしてた「地球侵略」宣言に違和感。ヴェイガンは自分らが地球を手に入れる事が正しい事だと思っているし、実際大義名分はあるんだからそんな自分が悪そうに聞こえる言葉は使わないんじゃないかなぁ。そこは「奪還」でしょう
もしくは迫害され続け、苦しんだ民の「名誉ある帰還」とかね。
制作陣はバカなんですよ。バカな子供(そしてバカな大きなお友達)には「侵略」しかわからないと思ってるんじゃないですか。

♥何を今更というような感想ですけど、ヴェイガンはなぜ地球軍が手も足も出せなかった時期(ガンダムが出てくる前)に地球侵略しなかったんか謎です。そんなこと言ったらこの物語自体なくなっちゃうんですけどね…
あ、そのへんなんですかね?今回イゼルカントが投げ込んだ爆弾って…そうだとしたらあなた様は鋭い。

♥ヴェイガンの潜伏密度が高すぎて、MS一斉起動のシーンが完全にギャグ(町内でヴェイガンじゃないのウチだけ!?とかありそう)。これでギャグのつもりで描いていればまだマシですけど、AGEはこのふざけた画面のままムリヤリシリアスやっちゃうのがなぁ…
あれはギャグでしたよね!
町内ほとんどエイリアンって「レベルE」じゃないんだから!とツッコミたくなりました。
中途半端なシリアスの中で、1人気を吐いてギャグ分を背負ってくれていたデシル兄さんが懐かしい。

♥ゼハートは三部に出さず、大気圏突入の所でアセムを庇って死亡でよかったんじゃないかなぁと思います。それならヴェイガンと和解できた経験をもつアセムがパイプ役を失って、やむなく戦いを続ける理由になるし(→)
(→)一度能力開放したのにまた仮面で出てきて、因縁ゼロ・面識なしのジジイ&同級生の息子と戦うという間抜けなシチュエーションも避けられますしね(笑) 大体ゼハート自体、二部にわたってわざわざ出すほどのキャラに見えないんですよね

ゼハート残すならデシル兄さんも残して不協和音出まくりのバカ兄弟ぶりを発揮して欲しかったッス。
仲悪いくせに、いざとなる兄弟コンボ出してやたら強いとかね。シビれるじゃないですか。

♥F91のように戦火が広がりまくって友人たちとやばい状況を逃げ惑うならまだしも、本当に子供しか出てこない、侵略宣言して平和な民間施設を襲いまくる子供がイメージするような戦争で
ホント、すっげー無駄撃ちですよね、あれ。それもイゼルさんの戦略…だったんですかねぇ?

♥本当にフリットは孫を復讐代行の戦闘マシーンにする気満々ですねぇ。でも「フリットはこの作品の背骨。絶対揺らがない」とまで公言してるほどスタッフのフリット贔屓はSEEDにおけるキラ偏愛以上のものを感じるので、少なくてもキオに真っ向から批判され考えを改めるイベントは望み薄でしょうか
軍のトップになりあがり、真実を知る機会もあったろう彼が未だに敵を「悪」と決めつけ、隙あらば殲滅したいようなことを言う主人公なんかいやですよ…こういう役割は主人公と対立する立場のキャラが持つもんですがねぇ…

♥まだ2話目ですけど、何かキオ編が
すいません。途中で送ってしまいました。まだ2話目ですけど、何かキオ編が1番酷い気がしてきました……。
「AGEシステムに嘘データを入れて新兵器開発」は、空気と化していたAGEシステムとその制作者であるフリットがいかに凄いかを表現したくてやったんでしょうけど、そもそもこれが出来るならここまでの50年間、ひたすら嘘データを打ち込み続けて設計図をどんどん出させ、(続)
(続)使えるものだけチョイスして生産すれば、ヴェイガンになんて楽勝で勝てましたよね。復讐鬼のフリットならそうしない理由もないはずだし。  結局、変にいろいろ持ち上げようとしてその設定自体を殺してしまういつものAGEでした

しかしこれだけ着地点が見えないガンダムも珍しいですね。種は「大風呂敷を畳めるのか?」00は「で、結局皆さんは何がしたいの?」という事を思い続けて見続けましたが、これはダメだ…そんなわずかな好奇心すらない…
2ヶ月経ってどうですか?何か面白い要素は出てきたのでしょうか?

その他「峰不二子という女」
♥五話目にしてスポンサーがつきましたね。ちはやふる、HUNTER×HUNTERと同じく日テレ無スポンサー枠だと思ってたのに(笑)
まだ最終回は見ていませんが、前半はオイロケと外連味がウリでしたが、後半のルパンが中心になって不二子の秘密に迫っていく展開になってからは面白さが加速したと思います。

その他「坂道のアポロン」
♥薫くんのテンポの速い行動ぶりが小気味いいですね。恋敵排除作戦実行→律ちゃんを傷つけて反省→曲練習→曲披露+告白をまさか一話でやりきるとは。「やるべき時」を逃さない主人公って本当に気持ちがいいです
その後も早いところは早かったですよねー、季節もあっという間に過ぎて、クリスマス→新学期でしたし。
濃密な人間ドラマを描くのはあくまでも高校生活の3年間という時限があるからかな。

♥主役補正でモテモテでは全く無い主人公の薫君ガンバ!やっぱり物語というのは「人間」をどれだけしっかり描けるかですね
まさに少女漫画らしい丁寧で繊細な人間描写だと思います。
薫君の成長も一筋縄ではいかず、何度も同じドツボにはまりましたもんね。

その他「聖闘士星矢」
♥少年漫画の定型どおりの友情エピソード・・・なんだけど、テンポいいし、五月蝿くもないし、高いレベルでバランス取れてるな~って感心しちゃいました。種とかAGEで何故これができん?
いや、これ面白いですよ。属性にしろキャラクターの描き方にしろ、毎回とても楽しみです。
ウルフ那智とかライオネット蛮とか、イーグルの魔鈴とか、気にならないといえば嘘になりますけど~
作画が乱れがちなのは残念ですが、元祖星矢でもよくあった東映のお家芸ですね。

特撮&仮面ライダーシリーズ
♥スーパー怪獣大戦ガメラvsゴジラはまだか!?(笑)
製作会社を飛び越えて世紀の大決戦!?

ゲーム「スパロボ」
♥ゼロ・レクイエムクリアしました。ゼロ・レクイエム自体は原作通り成功したものの、ルルーシュが死ぬ一歩手前でひそかに治療され、スメラギさんを始めとする他作品のメンバーに「ゼロの仮面を再びつけることが贖罪だ」と素晴らしい原作ブレイクやらかしてくれました。
(続き)>この原作ブレイクで一番嬉しかったのが、ゼロの仮面が再びルルに戻る時の「ルルーシュなんて奴は大嫌いだが、ゼロは俺の親友なんだよ!」という玉城の台詞。以前玉城にはルクスン並の成長してほしかったと、こちらでコメントしたと思いますが、この原作ブレイクには号泣させられました(笑

皆さんのギアスへの熱いコメントを読むたびに、お恥ずかしいことに2期についてはほとんど全くと言っていいほど覚えていないのでコメントに困ってしまいます。
ストーリーも、時系列も、結局何がどうだったのかもほとんど覚えてなくて、たまにアニマックスなんかで見ても初めて見るアニメのように話を忘れてます。結局C.C.がなんだったのかとか、V.V.とシャルルとマリアンヌの関係ってどうなったんだっけとか、なんか大量破壊兵器(フレイアでしたっけ?)使ったのはナンだったっけとか、中華はどうなったっけとか、マジで何も覚えてないんですよね~
だから皆さんの「ギアス愛」はすごいなぁと思う事しきり。
玉城がどうなったかは全然思い出せません。扇に対する皆さんの怒りもよくわからないし…なんだかなぁ(笑)

その他「氷菓」
♥学園+日常系+ラノベ会話というコンボが炸裂していたので、管理人様の肌には合わないのではと思っておりました。原作は三~四巻が傑作扱いで、一巻は一番地味。アニメも後半からは評判が変わってきそうですが、それまでにどれだけの視聴者が残っているか。どうも、出だしでコケてる感じです
合わなかったですね~。溜めこんだ時点で全部消してしまいました。
内容もほとんど覚えてないです。同じく1話で切った「アムネジア」の方が、不快感が強かった分、まだ覚えているくらい。
2012_06
27
(Wed)01:49

サメがサメを喰らう!?

…な~んていう煽り文句で「動物残酷物語」をやってる番組がたまにあるけど…

サメは餌を食ってるだけだからね

そもそも、サメは自分を「サメ」だなんて思ってないからね。
眼の前にいるのが例え同じサメの仲間でも、自分の眷属とは思わないからね。
それは単に「自分より弱い」「肉」でしかないからね。

殺人虎!とか殺人象!って煽りも、つくづく人間中心だなぁと思う。
ああ、でもクマはどうかな…なんか今年は年初から「羆嵐」を調べる機会が多く、福岡大ワンゲルなんかも調べていたのだが、いきなりクマ牧場であんな事件があってビビった。何この偶然こわい。
いや~、しかしこれらの事件を子供の頃に知った時はどんなホラー映画より怖かったわぁ…夜クマが来るんじゃねぇかと思ってさ。つか東京のど真ん中に来…たら怖いわー、それ!!動物園から逃げたクマでも怖いわー!
(だってクマと遭遇して恐怖を味わった人は、とぼけた柄のパンダも怖いって)
獣害は悲惨だが、自然の中では虫けら以上に非力な我々人間側の問題が多いことは明白。
野生動物に餌をやるなんてもってのほかだ。責任をとれないんだからそんな事しちゃいけない。
人のためにも動物のためにも、より気をつけられる側、即ち人間側が慎重な行動を心がけねばいけないと思う。

一言投票所

すっかりどっぷりゲームに浸かっていた日々、皆様から多くのコメントをいただきましてまことにありがとうございます。
(終わって10日ほど経つのだが、どうにも腑に落ちない竜頭蛇尾ぶりだったなぁ…中盤は面白かったのに)
レスも大変お待たせしております。
時機を外してしまった内容も多々あると思いますが、ゆっくりとレスしてまいります。
ああっ、そんなこんなでもう来週は新番組ウィークじゃないですか!

その他「宇宙兄弟」
★平田さんの前向きのようで若干後ろ向きなナレーションがクセになりそうです(笑)しかしKENNさんはドルアーガの頃と比べて、喋りが上手くなりましたねぇ
KENNさんうまくなりましたよね~
平田さんは「決める時は決めるけど普段はちょっぴりダメ男」が似合いますなっ!
セリフの多いアニメなので、安定した声優さんだと安心して聞いていられます。

ゲーム「スパロボ」
★スパロボは、シャーリーの生死で終盤のシナリオが分岐。人外の方々にはロロのギアスが効かない関係で助かっちゃうんですよ。シャーリーが死んだらゼロ・レクイエム。生きてたら合衆国・日本へ
「分岐する」というのが不思議…生死がどういう基準なんでしょう。

★件の動画は多少ダメージの調整行っているでしょうが、紅蓮は確かに強いです。輻射波動の燃費が思いの外いい上に、聖天八極式になると射程も多少伸びるので、かなり戦えます。カレン自身も強いですし。
(続き)>後ルルーシュも大分強いです。ルルーシュ自身の能力はどちらかと言えば支援向きなのですが、乗機の蜃気楼は攻撃回避するわ、バリアが堅いわで良性能。まあ、ルート次第だと一時的に敵対するのですが。噂だとスザクもチートじみた能力だとか
(続き)>それから00勢の戦闘演出がかなり痺れます。特にダブルオーライザーは性能も優れてるし、動きも凄いです。地味な所だとアレルヤが電池じゃなかったりw少なくとも凖レギュラー張れる程度には強く調整されてます

なんでギアス組がそんなに補正されてるんだか。00は劇中でいまひとつ生かされなかった(作画はすごいのにストーリーと機体とキャラが常にてんでんバラバラ)せいか、戦闘特化するにはいい機体なのかもですね。刹那には最終手段「対話」もありますしー

特撮&仮面ライダーシリーズ
★スーパーヒーロー大戦で明らかになるヒーロー格差。仮面ライダーオーズ→甘く見るな!気を引き締めろ!! なのに、 ゴセイジャー→俺が出るまでもない。お前らで片付けろ。…シビアだ
そこは1人で戦ってるヒーローと複数で1人分のヒーローの差なんでしょうか(笑)

Parallel Universe(管理人になにな)
★ダメサラリーマン > 課長補佐が人事異動の名簿見ながら「これだけ人員削減されると、特別有能でなくていいから、全般的に普通な人を配置してほしいよ」と、しみじみ言っていました(苦笑)自分も色々な人と一緒に仕事してきたので、何となく納得(泣)
まぁ「普通」も幅広く、色々な定義があるので難しいですが、それでもやっぱり有能な人がいいです。
私が思う有能な人は、「自分で考え、判断し、たとえ失敗しても打開でき、さらには仕事を発展させていける」人ですね。
昨年は「仕事をしない」バカ宇宙人に悩まされた私ですが、今年はまさにその「有能な人」と組めた半面、もう1人が「人はものすごくいいが、聞きたがりさん」で困っています。
間違えてもいいから、「思考能力」「情報収集能力」「広い視野を持つ事」といった仕事スキルを鍛えて欲しいと促しているのですが、どうも「聞いた方がラク」だという生き方が身についてしまっているようなんですね。
元調理師の人なんですが、敢えて聞きたい。
「あなたはニンジンやタマネギを切る時も、傍の人に『ニンジン切っていいですか?』『タマネギは2個ですか3個ですか?』『切り方はみじん切りですかくし型ですか?』といちいち全部聞くのですか?」と。
あーもう、バカなオバハンだなぁ!と日々イライラ。毎回同じ事を聞くんじゃねぇよ!
…でもホント、人柄は抜群にいいんですけどね…
つーか、おととし超有能な2人との3人体制、昨年バカ宇宙人のおかげで3人の仕事を1人体制、今年宇宙人が去って再び3人体制って、このV字回復はなんなんだよっ!バランスよく配属してくれよ!

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
★フリットがZのバスク・オムみたいなゴーグル姿で予告に出ていて笑ってしまった。最終回まで出る気まんまんじゃないですかー
結局キオ変…じゃなかった、キオ編に入ってからは2話しか見てないんですけど、出る気マンマンみたいですね。
クライマックスで死なないのかなぁ、じいちゃん…

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)
★逆に冒頭でベールを脱ぐ新型という形でお披露目されたνガンダムの扱いは破格!「ガンダム」の冒頭はザクのモノアイでしたし、シャアが当初、切れ者なのはザク愛トミノが「スパロボ風吹かすガンダムをザクがサンドバック」なシーンを描きたかったからでは?
「スパロボ風」という表現自体が70年代にはありませんでしたがね(笑)
どっちかというとまだわずか戦後35年だったあの頃はやっぱり「連邦=連合国」「ジオン=日本軍」というイメージでしたなぁ。でもやっぱり主役機は強くないといけないし。ってか皆さん、弱きゃ弱いで文句言うくせに~!

★富野監督ってスポンサーから玩具化ありきで推される主人公メカに「世界観を壊す」と感じると、相当悪意を示すますね。イデオンはベスに凄まじく馬鹿にされ、ザブングルの翼は折られ、ビルバインは夜襲作戦の口実で真っ黒に…
トミノも年取って随分丸くなったけど、まぁ自信家ほど若い頃の成功は「俺の力だ!」と思いがちですからねぇ。
お山の大将の後ろで動いてる有象無象の人間とその家族、そして動く莫大な金を見てごらんと。
2012_06
25
(Mon)03:00

積録アニメ完走!

土日全部費やして見ましたとも!
ゲーム三昧の後はアニメ三昧。
しんどー!これむっちゃしんどー!!

それでも時間が足りずアクエリオンは見られてません。
もーいいや。今夜が最終回だし来週まとめて見よう。
ガンダムの再放送も見てないし、誰も見てないだろう「日本の昔ばなし」も見てない。
あー、ドラマやバラエティも溜まってるけど見てないなー

最近痛みが振りかかっている。「痛い状況」ではなく、ホンマもんの痛みである。
舌先をうっかり噛んでしまい、いつものように口内炎になった。唇の裏や頬の内側など、痛みが酷いことはままあるが、今回はケナログを塗っても全く改善せず、先週一週間激痛に苛まれた。最後には何も食べられなくなるほど。
内臓まで口内炎ができ、喉の痛みで水も飲めなくなった経験からも、この程度はどーせいつも通りさと侮っていたら、まだまだ口内炎の痛みには先があった。まさか喋れなくなるほど痛いとは思わなんだ…気をつけねば。

2月の北海道旅行で、自分の足より小さい24㎝の防滑シューズを履いて失敗し、両足の親指の爪が真っ黒になったのだが、最近爪が伸びないなと思っていた左足の爪が思いっきりベロンと剥がれてしまった。
この左の親指は、ちょうどその北海道旅行の時に去年の年末に京都で歩き過ぎた(それもやはり24㎝の靴を履いていた)ために死んだ爪が剥がれて生まれ変わったばかりだった。それがまたしてもベロンと…

半年前に剥がれた時は下に新しい爪が生えていたが、今回は全く生えてきていない。ヤバい。まだのっぺらぼうだ。
死んだ爪をとってもさほど痛みはないが、爪がないとつま先がひどく不安である。
そこで死んだ爪をメディカルテープでぐるぐると指に巻きつけて保護している。いつになったら爪が生えてくるのか…

この週末、足の痙攣(いわゆる「足がつる」という状態)がひどいことになり、こむら返りが酷すぎて足首が全く動かず、何もできない状況を体験した。
「こむら返り」はふくらはぎの攣りのことだが、私の場合、ふくらはぎよりもむしろ脛の攣りが酷い。脛が攣ると足の甲が攣り、指が攣る。これがまた結構な激痛である。
しかし今回は左足のふくらはぎの攣りがひどく、完全に反り返って伸びきってしまい、膝も足首も曲げられない。
同時に、右足は脛の方が完全に攣り、その上土踏まずが攣って足の指がてんでバラバラにあちこちを向いてしまった。

ふくらはぎを伸ばそうとすれば脛が、脛を伸ばすにはふくらはぎが、何かしようとすると土踏まずや指が大変な事になるという、私にはよくある事なのだが、普通にはあまり理解してもらえない悲惨な状況になってしまった。

痙攣中はどちらの足も激痛が走り、声も出せないし、そもそも玄関の手すりに掴まったまま一歩も動けない。
膝が反る(膝が入ってしまう)というのはああいう状態を言うのだろう。足首は鋼のように堅くなって全く戻らなかった。土踏まずはなぜそこまでと言うほど張り詰めている。指の示指は、普段なら一本だけ立てろと言われても絶対にできないのに、反り返って変な向きに立ち上がっている。

今回は運よく実家だったので、左足のふくらはぎの方は弟に入れてもらった。
右足の脛と土踏まずはこんな症状自体が理解できず苦労していたが、彼は一応武道をやっているのでなんとか工夫して入れてくれた。
生来の身体の硬さと運動不足、ビタミン不足や水分不足が原因とはわかっているのだが、毎回喉元を過ぎるとつい流してしまう。
攣った後に襲い掛かるひどい筋肉痛に備えて随分マッサージもしたのだが、少し残ってしまった(ふくらはぎ、脛、土踏まずとも、位置も左右もバラバラな場所に起きているのが異常性を物語っている)

困ったもんである。

気を取り直し、まずは最終回を迎えたこちらのアニメから。
【Fate/Zero】
25話完走。
Stay/Night同様、本当に自分を褒めたい。よく頑張った。本当によーく頑張った!!
ただし今回は最高におもんなかったStay/Nightよりはいい点がいくつかあったので褒めておく。

「ライダーチーム」は素晴らしかった。
ギルガメとの決戦に挑む最後の時間…これはなんの思いいれもない私でもぐっときた。
そして最終回、ライダーがいなくなった部屋の虚ろな空間が寂しくて、それに耐えるウェイバーの男らしさと大人になったなという手応えには感心した。本当にこのチームは素晴らしかった。拍手!

作画および動きは非常に素晴らしかった。
残念ながら今回、セイバーの戦いまひとつだったのだが、綺礼VS切嗣の変なアクティヴタイムバトルや、ギルガメとアレクサンダーの壮大な宝具対決などは見応えがあった。
前作ではあまりにも酷かった作画の乱れもほとんどなく、美麗な作画だったのもユーフォーテーブルの評価を持ち上げた(しかし「コヨーテ」のうんこぶりは忘れておらんぞ!)

毎度ながら声優陣が豪華で、皆情念を抱えた抑え気味の演技が見事だった。
クゥゥゥ~ルが合言葉のガイキチコンビ、キモいとか言いようのない色キチコンビ、師弟または友情コンビ、悪企みコンビと多彩だった中、これまた残念ながら「険悪コンビ」だったセイバー組は割を食ったと思う。
あ、ランスロットさんが最後まで喋らなかったので、虫に食われて果てた1人芝居コンビも損だったかな。

しかしFateはなんでこんなにファンが熱狂するのか私にはとんとわからん。
虚淵だから、男の物語だから、意外性があるからと、とにかく毎回アニメ化されるたびに話題になる作品なのでどれだけすごいのかと期待して見れば、「ああ…さいですか…」という不完全燃焼感ばかり。
まぁ今回はStay/Nightであんだけセイバーが「切嗣が嫌い」と言ってたのは無理もないかとか、綺礼はいつの時代もキチガイだったとか、ランサーはいいキャラなのにいつも不遇とか、ギルガメさんはああいう経緯で残ってたんかとか、Stay/Nightでも断片的に語られた事をよくまぁここまで再構成したもんだというのは感心した。

切嗣についてはあれだけ描写したのに描ききれていないのは失笑。
彼の望みがなぜそこに行き着いたのか、親と親にも等しい人を殺しただけでそれなのか、と。それならもっと痛みや苦しみや絶望を感じた人もいるんちゃうかなと。己の欲を満たそうとしただけの他のマスターよりは過酷・苛烈な人生だったのかもしれないけども…うーん、なんかよくわからんかった。ホムンクルスなんかどーでもいいし。

OPは1期の方が好きだが、2期も悪くなかった。しかし私が歌・イラストともに好きだったのは1期EDである。英霊にスポットが当たる方がいい。2期EDを密かに「どぼじでソング」と呼んでいたのは秘密でもなんでもない。

【まどか★マギカ】
再放送だったが最終回。
今秋の映画の公開日も決まり、アルティメットまどかフィギュアの宣伝も「大概にせーよ」と言うほど流れている。

リアルタイムでは東日本大震災の影響で何週間も待たされ、新番組が始まって視聴に忙しく、「えーと、どこまで行ってたんだっけ」とすっかり熱も冷めた頃の放映だったので、ちょっと辛口な評価だったかなと思っていたので、今回続けざまに見ることができてよかった。

さやかもそうだけど、まどかが重い呪いを取り除き、魂を救った女の子たちが安心しきったように生命を終えていく姿がせつない。
魔獣についての説明は劇中では特になされていないのでなんとでも解釈できそうだ。
時の法則から放り出されてしまったほむらだけはただ一人、終わりの世まで戦い続けなければならなかったが、最後にはまどかと会えただろうと思えるラストだった。うん、これはダークでビターで面白かったな。

けどやっぱあのラストは「イズァローン伝説」だよね。

そして今週が最終回のこちら。
【坂道のアポロン】
ヤバい。これは本当にヤバい。

原作もきっと面白いのだろうとセーブしながら評価しようと思うのだけど、音も色も演技も演出も異なる漫画とアニメを比べる事自体無理じゃないかと思うほど、この作品はすごい。
谷口悟朗より寡作だが、渡辺信一郎は本当にハズれがない。
つくづく、「ミチコとハッチン」を当初の予定通りちゃんと彼が監督していればもっと面白い作品になっていたのではないかと悔やまれる。

展開は少女漫画的なので、少女漫画に慣れていない男性視聴者には驚くようなところもあるかもしれない。
まず時が惜しげもなく飛ぶように過ぎることや、恋愛描写が細やかな反面、見せ場であるはずの学園祭をあっさりスルーしてしまうなど。
他にも多くの面で少年漫画では重視される「切り取られたイベント」そのものよりも、大河的なストーリーの流れが重視される少女漫画の、まさに王道を言っている。

当初はただの暴れん坊でしかなかった千太郎があまりにもピュアでいいヤツ過ぎて、さらには繊細でありながら時に大胆なぼん、そしてやっと自分の本当の気持ちに気づけた律ちゃんの関係から目が離せない。
音楽の素晴らしさは言うまでもなく、学園祭のセッションは素晴らしかった。南里さんの瑞々しい「My favorite things」も聞きたかったなぁ。最終回で聞けるんかしら。

菅野よう子の音楽は、もっとメジャーを目指しても十分通用すると思っていたので、声優なんだか歌手なんだかはっきりしないアニソンだけのカストリ歌手ではなく、SMAPもそうだが今回のようなメジャーで戦える歌手への楽曲提供は本当に喜ばしい。(YUKIのあのフレーズの多い歌詞を、よくもまぁあんなYUKIらしい曲に乗せて作れるもんだ)

とにかく最終回、どんな手で来るのか楽しみである。

【つり球】
「そのうち面白くなるに違いない。中村健治だもん」と信じていてよかった。
あれだけダメダメだったユキの成長、頑なだったナツキの変化、そしてアキラの仲間を思いやる男前っぷりはどうした事か。
ハルを中心に皆が地球の存亡を賭けた釣りに挑む…ようになるのかよこれが?????と思っていた4月初め。
最終回前になってみればあら不思議、ちゃんと地球救済の釣り物語になってるじゃないですか!
ココはどうしちゃったの!?あー、そうそう、DUCKの首領もなんだかんだでいいヤツになるといいなぁ。

つーかさ、富永みーなが可愛くね?むっちゃ可愛い声じゃね?
これって、浮絵さんはともかく、カツオしか知らない平成世代には驚きなんじゃないかな。
富永みーなは、林原めぐみよりずっと前に確立された元祖アイドル声優だったんだよぉ!
そしてさりげにうる星ペアを揃えている監督。あんた、世代がばれますよ!!

なおつり球の合間に流れるゲームの主人公を見て「またワンピゲームか」と思ったら釣りゲームだった。
つーか7月からは「もやしもん」2期なんですなぁ…何年ぶりだよ。

【ZETMAN】
おとーさんと息子、あっけなっ!!!もっと引っ張るのかと思ったよ。
だってあんな思わせぶりに出てきては鋼雅を試し、そのたびに女子高生を惨殺しまくってたんですもの。
(つーか全方向レーザーはやめて。映画バイオハザードのコマギレ隊長はトラウマです)

花子と人が肉体関係を持つのが急展開過ぎて「おいおい、なんだよそりゃ」と思ってたところに、畳み掛ける急展開でさらに「おいおい、マジでか」となかなか笑わせてくれた。ナンデスカコレハ。

いきなり親父に「おまえが悪じゃ」とぶっ放したアルファスにも「ええ?そこで撃っちゃう!?」と呆れてたら、おろおろ顔の女子高生が「(親撃っちゃった)鋼雅くんはどうなるんですか」って聞いたのにウケた。わー、クールだね、あんた…

というわけで泣いても笑っても次回最終回。
既刊が17巻もあると聞くだけで「中途半端に終わるだろう」「つか2期あんじゃね」と思うが、まぁ待つとしよう。

さてここからはまだまだ続く作品なのでさくさくと。
【しろくまカフェ】
ヒマなパンダくんの話。
半田さんは本当にいい人だ。しかしいい人というのはどうでもいい人でもある。頑張れ半田さん!

【アクセルワールド】
黄の王VS黒の王のバトルに見入っていたので、ラストのクロム・ディザスターの一撃はちょいビックリ。
わ、忘れとった…バトってる間に池袋に着いちゃったんやな~、チェリー。

前々から黒雪姫や赤の王の物言いが不遜極まりなくて不愉快だったのだが、こいつら、バーストリンクでウン年単位で脳内時計を進めているという設定らしい。だから実際年齢の身体と精神のバランスが悪いらしい。
これを徹底規制しない社会はバカじゃねぇかと思うが、攻殻やRDの電脳世界観を見ると、それも必然の成り行きなのかとも思い、まぁ世界がそこまで行き着く前に自分の生命は尽きるだろうから気にする事はないと思いもする。

【エウレカセブンAO】
私、昔からエウレカの何が嫌いって「どうでもいい人間はどうでもいいように殺して、主人公はそれを見て『ヒィィィ』となる割にはなかなか成長せず、そのくせ同じような状況になっても敵は絶対主人公側、またはメインの人間には手をかけない(それも機転を利かせてシリアスに危機を乗り越えるのではなく、なんとなくギャグっぽく回避する)、道化役(あの3人組)がいてそれがまた小うるさい」などなどなんだけど、恐ろしいほど踏襲してるよね!

京田監督とは絶対相性悪いわ。今回は佐藤大の脚本ではない(ストーリー構成は會川昇)が、前みたいに彼が1人で書いてたら元の木阿弥だろうなー
青ハウルトゥルースがわけわかんなくてうぜぇ。やっぱコーラリアンなのかしらん。
で、今回は連合軍のあいつがドミニク的な役回りなのかしらん。
アオはレントンほどはウザくないんだけど、だからなのか逆に印象が薄いのが不思議だ。

これまでのエヴァやまどかなどアニメのパロセリフにはややイラッとしていたのだが、前回の「合体しちゃう!?」は不意を突かれて吹き出してしまった。くそぉ。

【聖闘士星矢Ω】
先週はなんとアンドロメダ瞬登場!!
何より声が私が昔から嫌いな堀川亮じゃなかったので小躍り。70年代80年代の声優はホント、嫌い。
いい年こいてサスペンダーの瞬先生、なぜチェーンだけは持っている…さすが聖闘士最強の呼び声高き瞬先生(理由:技のデパート、攻守完璧なチェーン、最後はヤケクソの星雲嵐、そして隠し技に不死身の兄貴フェニックス召喚…負ける気しねぇだろ!)

エデンはアリアの兄貴ではと睨んでいたのだが、マルスの息子でソニアの弟であった。なんだー
あと風の遺跡の破壊について、アリアはもう少しちゃんと説明すべきだったと思うの。
あそこで光牙が来なかったらユナたんは危なかったと思うの、別の意味で。

「風の属性だから対抗するのは火だな!」と思ったのに初っ端から蒼摩は置いていかれ、普通に「風には風」だった。結晶は風属性の聖闘士に渡していいと思うけど、結界を破るのは対抗属性の方が「らしかった」んじゃないか?

次回は氷雪の師弟対決。
ところでずーっとユナの話が続くのはやっぱりプリキュアへの対抗なの?

【宇宙兄弟】
それにしても「プラネテス」「ふたつのスピカ」「まんてん」と、宇宙飛行士もので一番面白いのってやっぱりこの「閉鎖空間テスト」だよね。話も作りやすいし。(なぜか時を同じくして「フォーゼ」にもあったけど、あれはカンベンして…ユウキのあのオーバー演技ホントにそろそろカンベンして…)

「運も実力のうち」は、ホント、あるかもねぇ。

【仮面ライダーフォーゼ】
牡牛座となった生徒会副会長は、実は生徒会長が好きでした…というのが解決の鍵。
まぁバルゴの正体がわかったのが今回の山場だったわけだが、男だと思わせていたさそり座が女だったというのと見た目が女のおとめ座が男だった(水瓶は女=女)というのはなかなかのひねり具合だった。
スイッチを悪用している連中に「心当たりがない」というセリフで「ああ、この教授ダメだ」とわかってしまったgが、しかし牡牛座だけでなくまさか友子までダークネビュラに送られてしまうとはなぁ。

【ハンター×ハンター】
ヒソカ戦決着。うん、まぁ相変わらず普通。浪川のアホ演技には笑ったが。
久々に水見式が見られたのが収穫かな。「合ってる」「合ってるッス」も。
しかし強化系が水を増やすというのを思うとパームさんやっぱすげぇや。
本誌で原作を読んでないので知らないが、ズシもそのうち再登場してくるんだろうか。

はい、以上です。

すいません、見るヒマなかったです、AGE

ただ今回、最新話のラストだけチラリと。
イゼルカントさんに諭されるキノがいた。イゼルさんは本当に小さい子が大好きなんだね!
でもおっさんになってしまうとデシル兄さんのようにどうでもよくなるらしいので、ゼハートは仮面をかぶって老けたのを誤魔化しているに違いないよ!(あの仮面はそういうものではありません)

でも何より嬉しかったのは10月からマギ(MAGI)がアニメ化されるって事だ。実は好きなんだよ、あれ。
2012_06
18
(Mon)00:00

帰還

長らく放置しまくっておりまして大変申しわけございません。
コメント、一言投票所、別ブログも完璧に放置して没頭しておりましたゲームの方も、金曜日に一発勝負でラスボスを倒し、「えっ、これで終わり!?」というあっさりした淡白なエンディングと共に終わりました。
オープニングがなかったのはエンディングが凝っているからだろうと信じてきたのに…

とりあえず早くサードっぽいものを出してください。
新作のアクションRPGは私にはできませんからね。無理。

まぁそんなわけでこの週末は今度はアニメ消化に費やしておりました。
何しろ最後にアニメを消化したのはGWですから、とんでもないことになっております。
大体今年はまだ一言投票所を春仕様にすらしていないんですよねぇ…すいません。

しかしこの春は豊作でしたね。
私が見ていた4月の段階ではまだノイタミナくらいしか「いい」と思えるものがなかったのですが、現在必死に見ている5月分のあたりでは既に随分面白い作品が面白い事になっているようで…

「ルパン三世 峰不二子という女」についてはあまりにも面白くて、結局これだけは全部見てしまいました。
結局のところ、私はこういうダーク・ハードボイルドが好きなんですね。
この雰囲気をいくら出そうとしても「Fate」ではダメなんですよ。外連味もインチキ臭さも格好良さも含めて、私はこちらの方が好きなわけです。何年か前の「009-1」なんかもこの路線でしたっけね。
(虚淵さんを褒める人は多いですけど、私は何作か触れてみてイマイチだなと思っております)

「坂道のアポロン」はもうもう楽しくて面白くて、貯めこんでいる物を見てしまうのが惜しいような、けれど実際もうじき最終回シーズンに入るので全部通して見てしまいたいような…今現在は学園祭のところまでですが、楽しみに見ようと思います。

「つり球」は4月中はかなり微妙な感じでしたけど、どうしてどうして、ユキが成長してきた夏休みのバイトのアタリから俄然面白くなってきました。今はどうなっているのかまだたどり着いてませんが、「すげー面白い」とツレが言っているのでこちらも楽しみです。見るのは惜しい、けど見たい。こういう作品は本当に貴重です。

「アクセルワールド」は4月中はこれまた「ワケわからん」でしたけど、シアン・パイルがタクムだったというあたりからこちらも急激に面白くなってきました。サンライズはAGEがダメな分他の作品に力を入れ過ぎているのではないかと。アクア・カレントの言っていたセリフも意味深ですし、今後も楽しみです。肉丸くんがなんであんなにモテモテなのかはよくわかりませんけども。

「ZETMAN」は、これは1話1話見てたら脱落してたかもしれませんが、まとめ見のおかげでなんとか完走できそうです。あと2話くらいで終わりだと思うんですけど、貯まっているのが3話か4話あるので、見終わったらちょうど最終回になりそうなので。とはいえ、つまらないというわけではなく…ちょっと絵柄が濃すぎて、もうちょっとアニメっぽく綺麗に描いてもいいんじゃないかとは思うんですけどね。女の子なんかはもっとねぇ…

「エウレカセブンAO」は全く期待せずに見ています。世界観はもともとわかってるし、話がぶっ飛ぶのも「エウレカだしね」キャラが変な事いうのも「エウレカだしね」くだらないエピソードが差し挟まれるのも「エウレカだしね」とあきらめられますし、「アメリカの言う通りにしてりゃよかったんだよぉ!」と言うのも「おっ、久々に竹P節が炸裂してんな♪」と竹Pが元気そうで安心したりしております(何しろこの人が元気じゃないと日5枠が吹っ飛ぶんで)とりあえずエウレカのお約束、「OP曲だけは毎度毎度素晴らしい」はほんにいつも通りですなぁ。

「宇宙兄弟」これ、1話1話だとちょっとのんびり過ぎるのでまとめて見るといい感じ。

「しろくまカフェ」完全に追いついている唯一の作品でした(現在不二子ちゃんが追いついたので過去形)
最新のグリズリーがしろくまを「男の夜遊び」に誘う話が、本当に「男の夜遊び」的で楽しかったッス。

「Fate」切嗣の話が続くなぁ…実の親に続き、育ての親も殺したというエピソードを延々と見せられてもなぁ…うぜぇ、こいつ。主人公?だから仕方ないのか?とりあえず早よ決着つけろやー

「聖闘士星矢」アテナもどきとカプリコーンが出てきたところまで。相変わらず王道的で面白いです。
「HUNTER」カストロが敗れたところまで。まぁ…フツーですね。
「アクエリオンEVOL」アルテアではさらってきた女が全部男になってしまうという愉快痛快…ならぬとんでもない事実が判明した話まで。アマタが眠り続けるアリシアに再会できたり、意外と面白い話が続いています。

「フォーゼ」は修学旅行は無理やりすぎてイマイチだったけど、ジーンの話は意外とよかったッス。しかし私が前々から言ってたように、のんびりし過ぎたというのは制作陣もわかっている様子。さそり・かに・牡羊と消してしまったなら、早いトコ補充しないとねぇ…まぁ天秤が命拾いしたのはちょっと意外だったけど。
しかし星矢同様、こちらもカプリコーンというのが笑えた。でもJKって親友の山羊座のこと、売ったよね、ギター屋で。あれがずーっと気になってしょうがなかった…

他に「まどか★マギカ」と「機動戦士ガンダム」の再放送も楽しみに見ております。
やー、この二本、再放送だけどホントに楽しいなー
コアファイターで先行してガウをやり過ごそうとしたけどシャアに読まれて阻止され、結果的にガンダムに乗り換えて突破はしたものの作戦そのものは失敗して帰ってきたら避難民に「降ろしてくれ」と言われて…というストーリーを30年以上前に描けてるってすげぇなホントに。今の方が逆に作戦とか戦法とか描けてないのになー
「まどマギ」はほむほむの戦う理由が明かされた回まで来たけど、イタいなー、このへん。先がわからずに見ていた頃と違って、今後何がどうなっていくかかわかって見るとまた感想も少し違うもんだね。

そして皆さんお待ちかね?の「AGE」なんですけど…

見てません、全く

なんかもー見る気がなくて。一本見たら少なくとも23分か24分は無駄に…もとい、消化してしまうと考えると、それ以外の貯まっているもっと面白い作品を見たいと思っちゃうんですよねー
いやぁ、あれこそ毎回毎回我慢して見ないとダメなんですなぁ…

全部見終わって何も見るものがなくなったらしぶしぶ見るかもしれません。
でももう7話くらい貯まってるからめんどくせぇなぁ…そもそも100%つまんないってわかってるし。

真面目に見てるわけじゃないんですけど(ゲームをやりながら斜め見)、「リーガル・ハイ」が面白いですな。
ドラマはアニメ以上にアタリはずれが激しい(それに拘束時間も長い)のでなかなか食指が動かないんですけど、ちゃんと見ればよかったなー(久々に完走した前クールの「ストロベリー・ナイト」がイマイチだったのも影響して、何もチェックしなかった)

一言コメントへのレスが4月23日から滞っています。本当にすみません。
時間を見てちゃんとレスしていきますね。
「ビルバイン」コメントの方からレスしていないようなので、気長にお待ちください。
とりあえず本日はこれまで。
「AGE」については「最後まで一緒に見ようぜ!」という励ましコメントをお待ちしております。いや、「頼むから見てくれぇ」という「悲痛なコメント」とも言う…?
2012_06
11
(Mon)02:01

廃人のような

ゲーム三昧というわけではないのですけども、社会人たるもの、どうしても時間が取れないので空いている時間にゲームをやってしまうんですなぁ。
そして今回はえらくキャラがお気に入りなので思い入れが深く、全てを完璧に網羅しないと気がすまない状態に陥り、未だに終えておりません。終わらせるだけならきっともっと早く終わっているだろうに…

アニメ?何それ?

GW前からマジで全く見ておりません。
アメトーークとか探偵ナイトスクープは見てんですけどね。
ストーリーものはね。ちょっとね。追うのが大変なんで。
ガンダムAGEも今日たまたまチラッと見たら変な金髪が出てて吹き出した。
あれ誰?まさか私が知ってる人じゃないよね?
ウソだと言ってよバーニーーーーー!

一言の方もホントにねぇ。
どんだけレスしてないんだと思っているうちに、なにやらちょっとお困りごとの質問が…
そうですねぇ、私自身が家族の「どうでもいい」言葉にはついついぞんざいに答えてしまいがちなので耳が痛いのですが…
逆に「聞かれる立場」から、「ふーん」「あっそう」「いんじゃない?(どうでも)」と答えてしまいがちな時や内容を考えてみました。

相手がテレビを見たり新聞を読んだり携帯をいじっている時など、「話しかけるタイミングが悪い」
偏った私的な意見、興味のないものへの感想など、本人にとっては重要でも、相手にとっては「内容的にどうでもいい」ことを話しかけている
話した結果、すでにある程度の結論が出た雰囲気の内容について、「でもさー」とか「そういえば」など、「いつまでもしつこく言う」
会話の途中で、流れをぶった切るような「思いついた全然関係ない話を振る」

会話はやっぱり相手のコンディションや話しかけていいタイミングなど、「互いの波長」をチューニングする事がまず初めに必要だと思うので、もしかしたらそこがズレてるのかもしれませんね。
それでも家族はどうしても過ごす時間が長い分、「甘え」があるのでお互い様のところがあると思うんですが、友人までとなるとちょっと深刻ですねぇ。

もちろん相手があまりにも気分屋で感情の浮き沈みが激しく常にぞんざいな返答をされるのなら、話しかけること自体を控えた方が気疲れしないかもです。
私自身はまさにこの「自分勝手な気分屋タイプ」なので、家族とはいえ「他人」と過ごすと相手にも悪いし自分も自己嫌悪でストレスが溜まるので、あまり他人に構われたくないし、近づかれたくないんですよね。

ぞんざい派(なんだそれは)から言わせてもらうと、なぜそんな態度を取るのかといえば、ぶっちゃけそれは相手を「侮っているがゆえ」の「甘え」なんですよ。
ぞんざい派というのは侮った人間はとことん侮り、一目置いた人間には決してそんな失礼な態度は取らないという、まぁ超絶失礼なヤツなんですよ。
まさに「強きにへつらい弱きを挫く」いやなヤツなんですね。

こうした私のような最低の「ぞんざい派」の弱点をお教えしましょう。
それは「侮っていた相手に突然キレられると途端にむちゃくちゃビビって見る目が変わる」事です。
もともと弱い者にしか強く出られないような情けないクソヤローですから、「強い口調で」「理路整然と」「冷静に」反論などされようものなら、「ううっ、この人、侮れん!!!」とビビり、恐らく掌を返します。

まずはご自身の話しかけるタイミングや話しかける内容そのものなどを振り返っていただき、「我が行動に非なし!」と思われたら、次の段階で全うな理論で抗議してみるのはいかがでしょうか。
それによって相手に握られたコントロールを取り戻し、対等な会話ができるかもしれません。

こんな事しか言えなくてすみません。しかも回答、遅っ!うう、ホントにすみません。