元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
今年もお世話になりました
自分的にはいつも以上に穏やかに明けた
2011年でしたが、震災以来、仕事の嵐に巻き込まれて
腹の立つ事の多い年でした。が、反面、優秀な方々と
触れ合う事ができ、「まだまだ上には上がいて嬉しい」
と心躍る毎日でもありました。頭いい人は大好きだ!

アニメは何度も言うように、久々の大豊作でした。
とにかく、なんといっても傑作はタイバニ。
まさか私に「レビューサイトを復活したい」と
思わせる作品が出てくるとは思いませんでした。
それくらい楽しくて面白くて幸せな作品でしたね。
実は12月29日~30日にかけてアニマックスで一挙放送を
してたんですが、再放送をBS11とMXで追いかけているのに
結局見てしまいました。あー、ホントに面白かった。

なお、多くの皆さんが1位に挙げるのでは…と思われる
「まどか★マギカ」ですが、序盤から中盤にかけては
なかなか謎が多く、おもしろいと思わせる部分はたくさん
あったのですが、結局のところ「主役として中心となるべき
まどかが中心ではない」という「演出」(それが演出で
あるとわかった上で、ということです)が、私にはどうも
ハマらなかった。ハマった人にはハマったと思いますけど、
どうもハマらなかった。こうした自己犠牲や自分の周囲の
キャラクターが犠牲になっていくのは昔のSF少女マンガっぽい。
「那由他」とか「イズァローン伝説」とか「スターレッド」とか。
ああ、樹なつみの「OZ」なんかもこの部類かもしれませんね。

「あの花」は、謎めいたサイトを見て「海月姫」の頃から楽しみに
してたんですけど、1話目を見て、一瞬「なんだよ、ノイタミナで
空気アニメやっちゃうのかよ」と思わせるほんわか系だったので
気持ちが萎えそうになりました。でもその後、めんまというのが
どうやらじんたんにしか見えていない…とわかってからは怒涛の
ように面白くなり、キャラの内面にぐいぐい踏み込んでいく様子も
なかなかのエグさで面白かったです。出てくるキャラがとにかく皆
心に傷はあるけど基本的にはいい人ばかりだったので、あと一歩、
どろどろしたほろ苦さがあってもよかったかな…と思いましたが、
でもめんまがとにかく憐れで可哀想な存在だったので、あれはあれで
救いがあってよかったのかもしれないと思います。

「シュタゲ」はラスト間際のクリスとオカリンのぶっちゅっちゅーが
マジいらなくて「うぜ」と思いましたが、オカリンがリスクを承知で
クリスを救ったのは、それによって彼女が記憶を失い、2人は二度と
恋人になる事はなく、オカリンはその思い出だけを抱いたまま別々の
人生を歩んでいく…というならば、大人っぽくていいかもと思います。
(ま、でもフツーのファンの方々は『絶対2人はまたくっつくんだ!』
とか言うんでしょうけどぉ)

「花咲くいろは」はそこらに溢れている「癒し系空気アニメ」でも
「萌え萌えハーレム」でもない、今時珍しい健全な女子高生成長
ストーリーでした。女の子は等身大で可愛いし、緒花ちゃんは
頑張り屋だし、結果的に孝ちゃんとの恋もハッピーにまとまり、
何より変なミラクルが起きることなく、主人公は当初の予定通り
また東京に戻って生活している…という非常に現実的なラストが
何より一番最高の「まとめ」でした。これは毎週楽しみでしたね。

「C」は面白かったんですけど、ラストがわかりづらかったのが難点。

「フラクタル」は世間でぶーたら言われてるほどじゃないんですが…
いい部分もあったんですが…なんだろう、やはりいまひとつの作品。

「セイクリッドセブン」は、これは意外や意外、面白かったです。
乱暴者に見えてそうではなく、はぐれ者に見えてそうではない、
アルマの性格がよかったんだと思います。1クール短縮もよかったw

「ピングドラム」は生存戦略ー!の頃は面白かったんですけどねぇ…
全ての現況は幽霊だかなんだかわからん眞利先生でしょう。何あれ。

「レベルC」は今更感溢れる富樫作品でしたが、いやー、面白かった。

「カイジ」も未だに「ダメーッ!」「それノーカン!ノーカン!」
「どうぞどうぞ」とカイジごっこで遊んでいます。成長しないなw

「WORKING(2期)」「バクマン(1期)」「神のみ(2期)はいつも通り。

「GOSICK」はちんたら長い上に「そんなラストォ!?」と目ん玉を
ひん剥かされました。あの2人の間には恋愛感情はなく、友情のみで、
別れ別れになったものの、最後に「出せなかった書簡」(=シゴフミ)
でも出てきて、友への想いが語られる…というラストならよかったのに。

「夏目友人帳」は連載が長期化してきたツケとして、「過去話」や
「新たな敵」が増えるという、まぁ仕方がないっちゃ仕方がない
展開になってきましたが、田沼や多軌の出番が多くて嬉しかったです。

「アザゼルさん」は期待通りの面白さにくわえ、声優さんたちの
卓越した「しゃべくり」を堪能させていただきました。面白かった!
OPは「タイバニ」のオリオンと共に今年最優秀曲とさせていただきます。
さすが名曲歌いの米倉さん。

「兄好き」はこれぞ最大のダークホース。「俺妹」や「ヨスガノソラ」
旋風後の新番組に、「どーせまたくだらない近親相姦(ゲロ)モノだろ」と
思っていたところ、「出てくるキャラが変態ばかりのど変態アニメ」
だった事が判明し、毎週毎週腹を抱えて笑う始末。バカだ、バカ過ぎる。

「Fate/ZERO」は「さぞイライラさえてくれるんじゃないかなー」と
思いつつ、皆さんの「虚淵だし」「原作と違うし」という言葉を
信じて視聴しましたが…まぁ好きな人もいるでしょうからこれ以上
言いますまい。ただし敢えて言おう。期待を裏切らなかったと逆の意味で

「ちはやふる」「ペルソナ4」「バクマン(2期)」は継続。
しかし何はともかく「ガンダムAGE」これはホントに見るのが辛い…

継続と言えば最も長く見続けている「銀魂」も無事に2期が始まり、
相変わらずのはっちゃけぶりでギリギリのところをかいくぐってます。
もー頑侍だの遭難だのプールだの六股だの…バカだろ(褒めています)

来年は、もし職場の異動があればそれはそれで順応性の低い自分には
慣れない仕事に死に物狂いになるため私生活が後回しになるだろうし、
異動がなければないで今年以上に忙しくなる可能性が高いので、
それもちょっとストレスの多い一年になりそうな予感なので、
なかなかのんびりアニメ…というわけにはいかないかも。

とはいえ落としたと思った財布は無事に戻ってきたし、厄が落ちて
来年はいい年になるに違いないと思いながら今年を締めくくりたい。
そんなこんなで、また来年もまったりゆっくりいきたいと思います。
皆様、よいお年をお迎えください。

一言投票所

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
♥ttp://blog.livedoor.jp/gundam2ch/archives/51893176.html働いた事がニュースな福田
それもありますけど、語っている人々がアツいのが笑える。
皆なんだかんだ言ってSEED好きだなぁ、もうw

2011女性声優人気投票

本田貴子
♥私は松本梨香と混同してました(笑)( 男 30代 )
あー、確かに。少し似てるかもしれませんね。

千葉紗子
♥冗談は置いといて(笑) ヒートガイジェイやクロノクルセイドのEDを聴くとキーが低いな、と思います。( 男 わからない )
ヒートガイジェイは存じませんが、クロノクルセイドは
懐かしいですね。歌う女の子…アズマリアでしたっけ?

2011-12-31 Sat 21:57
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失せ物その後
出た。
まさかの失せ物出る。

手元にはないが、おかげさまでこの年末は
日本一安全な場所に保管されることに。

完全に私事だが、私自身、財布を見つけたのは
ネットで何気なく「遺失物」とか「失せ物」を
検索してみたところ、いくつかのブログにそれに
関する記事があり、それを参考に動いてみたら
見つけられたので、ご恩返しも含めて記載しておく。

23日に財布を落として、心当たりは5つ。

1 ショップA
2 スーパーB
3 ショッピングセンターC
4 スーパーD
5 地下鉄

落としたのは16時から18時くらいの間で、
気づいたのは21時過ぎ。
買い物をしようとしてない事に気づいた。

24日になってしばらく連絡を待ったが、一向にない。
気が重い中、まずはショップAに電話。ない。
続いて以前落とした時に「届いている」と連絡をくれた
スーパーBに電話。ない。「ダメだなぁ…」と思いつつ、
ショッピングセンターCに聞いたが、これまたない。

ここで心が折れた。

スーパーDは通り過ぎただけ、地下鉄では財布に
触れてもいない。ショップAとスーパーBが一番
可能性が高かったので、そこになかったと知って
意気消沈してしまい、完全に戦意喪失してしまった。
今だから思うが、粘り強さがなく、まさに短気は損気

諦めてクレジットカードを停め、キャッシュカードも
停める。運転免許が別のカード入れから出てきたので
少し気分が上がる。1500ポイント溜まっていたカードが
なくなって(ポイントを引き継いでの再発行不可)いて
萎える。1500円くらいかと思ったが3000円近く入って
いたと気づいて少し下がる。警察に届けたが当然ながら
届いていない。「まぁ厄落としと思うしかないな」と思う。

この3日、「仕方ない」と思う気持ちと「なんでだー」
という気持ちが交互にあったものの、まぁまぁ事実を
受け入れ、「来年は心機一転。それに落としたのが
旅行中でなくてよかったぜ」と思っていた。

そして昨日は無事に仕事納め。抱えていた仕事も終え、
1月アタマの仕事も終え、なかなかいい気分で帰宅した。
そしてふと「落し物をした人は一体どうしているのか」
と思い立ち、ネットで検索してみたのである。

見つかった人、見つからなかった人…いろいろいる中で、
見つかった人の中に「何ヶ月前のことでも諦めずに、
心当たりに聞いてみた」という告白があったのだ。
12月の日付だったが「10月20日にそちらで…」と聞いたら
あったとか、一回聞いた時は「ない」と言われたが、
数日後に聞いたら「あります」と言われたとか。

「ほう、諦めないことが肝心なのだな」と思い、
「そういえばあの日、心が折れてしまったので聞かずに
終わったスーパーDや、地下鉄には聞いてなかったな」
と、ネットで電話番号を検索し、さっそくかけてみた。

12月23日に財布を落とした旨を伝えると、いつも通り
「ちょっとお待ちください」と調べている気配。
でもどうせないだろうと思って手では次の地下鉄の
遺失物センターを調べながら待っていたところ、
「お名前は?」と聞く。届いている財布があっても
結局名前が違って終わりだろうと思って告げると、
さらに「漢字は?」と聞かれる。しかし免許が入って
ないので、漢字で登録しているようなカードはないはず。
(やっぱり違うだろう)
と漢字を伝えると「ああ、確かに届いてます」

なーーーーーにーーーーー!?!?

びっくり。
ただ仕事納めだった28日にまとめて警察署に届けたと言う。
礼を述べてすぐに警察署に電話してみると、確かにスーパー
Dから遺失物がまとめて届けられたが、管轄する会計課は
29日から3日まで正月休みなので、確認は正月明けとなる。

というわけで、私の財布は日本一安全な場所にあるのだ。

日本のすばらしいところは「失くし物が届く」ところだと
外国では絶賛されるらしいが、日本人でもつくづくそう思う。
スーパーDは通り過ぎただけなのだが、一瞬、ブーツの試し
履きをした時、カバンを1、2メートル離れた場所に置き、
恐らくその時ぽとりと落ちてしまったのだろう。

23日中はそのショップにあり、24日にスーパー全体が落し物を
まとめたはずなので、私が電話した段階でスーパーDにかけて
いれば見つかった可能性が高い。しかもクレジットカードは
夜まで停めずに待っていたので、うまくいけば全部停めずに
済んだかもしれないのだ…

拾ってくれ、保管してくれていたスーパーD。
もちろんありがたい。感謝にたえない。しかし、しかしだ。
責めるわけではないが、以前財布が届けられたスーパーBは
自分のスーパーのポイントカードがはいっていたからとすぐ
身元を調べてくれ、電話してくれたのだ。スーパーDも系列の
カードが入っていたのだから、調べればすぐにわかったはず。
そして電話してくれれば、とりあえず財布の在処が判明し、
手続きを踏みとどまる事ができたではないか…

いや、自分がそもそもミスをし、見つからなくて当然なのに
ちゃんと見つけてくれた相手に贅沢な事を言うなというのは
もっともである。もっともだが…もっともなのだが…ねぇ?

まぁ結局カードは全て新しくなってしまったが、新年には
財布が無事に戻ることになった。さらにこの件のおかげで
来年は本格的に「陸マイラー」となる踏ん切りがついた。
(手続きが煩雑なので、面倒くさくて放置していたのだ)

ついてない年は最後までついてないのかと思ったら、最後の
最後にピンチヒッターがスマッシュヒットを飛ばした感じ。
これでいい年が迎えられる。とにかく感謝感謝である。

さて、アニメの方は最終回を迎えたもの以外は年末年始
進行になって一休み。しかしガンダムAGEは、クリスマスに
特番で休止し、1月1日にやるという意味不明な放映構成で笑う。
1月1日はガンダムSEEDリマスターも始まる。
ブルーレイに焼くために結局見てしまうであろう。

銀さんの酒癖の悪さをこらしめるためにやっていた六股。
先週は久々に声を出して笑ってしまったが、オチのヒドさにも
笑ってしまった。バカである。バカだが愛すべきバカである。
九ちゃんにもれなく東条がついてくるのもサービス満点である。

「未来日記」は、この間の犬の時も思ったが、日記所有者って
なんでこんなに最後の詰めが甘いの?バカなの?アホなの?
今回だって捕らえている由乃の首を、致命傷にならない程度に
傷つけて出血を餌に迫る事もできたんじゃないかと(怖い事を)
思ってしまう。おまえら本気で勝つ気あんのかとイライラする。

まぁ原作を知っているツレからは「未来日記は最初や展開には
面白い部分があるが、物語性や最後のオチまで読むと『なんだ
ソレ』とガッカリすること請け合いなので、あまり深く考えず、
由乃のキチガイぶりを楽しむくらいの気持ちで見てる方がいい」
との事なので、あまり文句を言わずにぼけーっと見ようと思う。

というわけで今年のアニメはここまで。
1月は夏目やミルキィホームズ、偽物語などの続編、フロッグマンが
絡んでいるテルマエ・ロマエ、アクエリオンは…どうかなぁ…?
他にはAnother、シンフォギア、ラグランジェなどを様子見。

そういえば4月からはエウレカセブンも続編だか外伝とか。
なんでそんな過去の遺物が発掘されるんだよ。ファフナーや
ギアスもあるし、下手したらSEEDまで復活しそうで怖いわ!

IE9に乗り換えたところ、お気に入りボタンが右側に来てしまい
ポインタがえらい無駄な動きをすることに。なぜ変えるかなっ!

一言投票所

ドラマ「99年の愛」
◆昨晩、「99年の愛」という20世紀前半の日系人を描いたドラマを観ましたが…、やたら説明臭い会話が多くて学芸会じみてました。橋田脚本はホントに駄目になったなぁ・・・
セリフだけで感じ取らせるってのは難しいんですかね。
でもドラマなんだから映像で見せる部分もあるわけで、
(演劇だとセットに限界があるので、役者の演技力が
ものをいうわけですが)そこは頼れると思うんですよ。

やはり老いというのは才能の枯渇を歴然とさせるのかな。

その他「屍鬼」
◆「これを2クールで収められるのか!?」:屍鬼がアニメになると聞いたとき、まさにそう思いました(笑)
そして全く収まっていないというwww
いや、まぁあくまでも「フジリューの屍鬼」ですしね。
それのアニメ化としては非常によくまとまっていたし、
作品としても優れていたと思いますよ。面白かったから。

ま、もともとの原作が「とてつもなく面白い」という
点もかなり手伝ってますけどもね。

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
◆瞬間移動するキャラクター・MS、2週間もみっちり作戦会議したあとの「さて、作戦目標はここで、攻め込む地形はこれね」「ところで、敵はどんな生き物なの?」、反逆者の集団(=主人公達)を捕捉しておいて首領だけ逮捕、他放置… 正直、ツッコミどころを限界まで増やそうとしてるとしか思えませんねぇ…
そんな理論的なダメ出しを…ありがとうございます。
最後の方なんかもう呆れて流し見だったんで
「なるほどそうだったんかい!」と思いましたよ。
ダメダメじゃないですか!今さらですけど。

ホントにねぇ…どこに行きたいんでしょうねAGEは。

PERSONA4(2011年10月開始)
◆こんにちは。以前キャラの感想についてコメントした者です。になになさんがP4を面白いと感じられてるのは以前から伝わっていたんですが、あのお話はどちらかと言えばそれぞれのキャラの内面を楽しむ物語だと思っているので、もしそれぞれのキャラの魅力が伝わってなかったら…と不安に思ったためのコメントでした。(続)
もしそれぞれのキャラの魅力が伝わってなかったら…と不安に思ったためのコメントでした。 お返事拝読して、杞憂だったかと思うと同時に、嬉しくなりました。丁寧に答えてくださってありがとうございます。私もまだ1クール途中時点で、それぞれ深さの描写が物足りないと思ったのは早とちりすぎたかもしれません。(続)
これから、程度の差はあれ、描かれていくだろうとは思いますし… ネタバレになってしまうのでいまいち自分が感じている物足りなさを伝えられず申し訳ないです。 残り話数でメイン全員掘り下げ終えられるのか?とやっぱり不安なところはあったりするんですが、期待して待ってみようかな…と思っていたりもします。(続)
とにかく、になになさんがP4を面白い、キャラもいいとコメントしてくださったので、原作好きとしてはそれが本当に嬉しかったということだけ改めてお伝えしておきます。またまとめきれず長くなってしまい、失礼いたしました

レスへのレス、ありがとうございます。
そうですね、私はマジメに考察しながら見ている
わけではなく、むしろ「鳴上と愉快な仲間たち」の
コミカルさが一番好きなので十分なんですけどね。
あと1クールあるのでこの先も楽しみです。
「BLODD-C」「ピングドラム」と、金曜深夜TBSは
どーも「やっちまった」感が強いんですが、(ラスエグも
何の話題にもなってないし、どーせコケるに違いない)
ペルソナ4にはぜひとも頑張っていただきたいものです。

2011女性声優人気投票

千葉紗子
◆あとは、「舞―乙HiME」のナツキ・クルーガーとか(笑) ( 男 言えない )
低めのトーンの役というと、「舞・のHiME」の玖我なつきを真っ先に思いだします。( 男 言えない )

いやいやいやいや、同じじゃん!!とツッコんどきます。

本田貴子
◆「吸引力の変わらない掃除機」の印象が強い(笑)( 男 30代 )
「えっ、あれって戸田恵子じゃないの!?」
…という人もいるんじゃないかなぁ、
少し耳のいい人なら。

矢島晶子
◆やっぱりクレヨンしんちゃんです。しんちゃんの声と他の美少女・少年ボイスの違いがすごすぎます。( そんなものは超越した 年齢など無意味 )
しんちゃんは、出せると思うんですよ、誰でもああいう
「自分にだけできる声」って。ただ彼女の恐ろしさは、
それを長年保ったまま持続しているってことですよね。
大谷郁江がピカチュウやチョッパーをやり続けている
事とは訳が違うじゃないですか、あの声、あの演技。

小清水亜美
◆雪子が時々見せるドスの効いた声と、下世話な感じの笑い声が最近ツボにハマってきました。( 男 30代 )
ナージャで初めて聞いた時は甲高いにもホドがあると苛立ち、
リモコンを投げそうになりましたっけ(サイガーに救われた)

2011男性声優人気投票

山寺宏一
◆定番すぎますが、やっぱり「ビバップ」のスパイクが最高でした。ぼけーっとしてる所やブチ切れてる所も含めてカッコよすぎます。( 男 言えない )
◆やはり私のなかでは政殻のトグサですかね。笑い男の声もやっていてその声の違いに驚きました。ほんとキャラクターによって声が同一人物と思えないほど変わります。映画のナレーションもほぼ山ちゃんばっかですしね。( 女 10代後半 )
山寺さんはちょっともう抜きん出てますね。
私もスパイクの山寺ボイス大好きです。
つーか、あの時の若本ボイスも最高だと思います。
若本はビシャス以降はちょっとダメだろ、あれは。

野沢那智
◆先日、放送されたTBSラジオ開局60周年記念特番で、当時の那智チャコパックの音源が流れましたが… 「なにもかもみな懐かしい」状態でした(笑)( 男 言えない )
◆ダイ・ハードは日曜洋画劇場歴代5位の視聴率だったんですね。( 男 30代 )
へ~、そうだったんですか<ダイ・ハード
那智チャコは当時、美容院に行くと流れてた記憶がw
当時は「冬美なのになんでチャコ?」と思ってましたっけ。

鈴村健一
◆鈴村さんでクズ教師といえば、「ぼくらの」が思い出されますねぇ。この方はカッコイイ声だけではなくて、ヘラヘラした声やビクついた声も本当に上手い。( 男 30代 )
あー、そういえばあの教師も鈴村さんでしたっけね。
私はやっぱり「ノエイン」のアトリかなぁ。
誰がどう聞いても悪役として出てきて、最後は
大切なものを守るため、彼らしく散っていった。
あれは本当にすばらしかったですね。
ホント、種デスのシンの直後だったから特に。

石井真
◆石井真さんが好きです。ファフナーで初めて知って、あの演技にやられました。その後、他の作品でも素晴らしい演技を見せてくれた。大好きです!( 女 50代 )
ちょっと独特のくぐもるような声で一騎にはピッタリ
でしたが、なかなか主役級はないようにも思います。
私が知らないだけかなぁ?
今は「未来日記」の西島刑事で聞けますね。
前回のオマケ本編は「西島祭」で面白かったです。

2011-12-29 Thu 18:02
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失せ物出ず…
クリスマスも終わり、いよいよ年末である。
そんな中、珍しく休日に買い物に出かけたのだが、
つくづく、慣れない事をするものではないと思う。

財布を落とした。

幸いにも現金はほとんど入っていなかったのだが、
(私は週に使う金を封筒に入れて管理しているので)
クレジットカードが3枚とキャッシュカード1枚が痛い。
止めたり再発行手続きをしたりと面倒くさい事この上ない。
クレジットカードで払っている公共料金は全部連絡が必要。

ああめんどい…しかもついていない事に、公共料金用の
カードは直前まで別にしておいたのだ。海外旅行保険を
そのカードで払おうとしたら、別にした事を忘れていて
財布に入っておらず、「なんで別にしてんだよっ!」と
自分に対して怒り狂って財布に戻してしまったのであった。
戻さなければ無事だったのに…まさに短気は損気である

なお警察には「免許も一緒です」と届けを出し、何より
免許の再発行が一番めんどくせぇと思っていたのだが
(江東区まで行かねばならず、しかも更新と違って
ビデオ鑑賞もないのでむっちゃ手持ち無沙汰なのだ)
免許は別のカード入れから出てきたのでラッキー。
ラッキーじゃないけどとりあえずそれだけはラッキー。

カードの再発行は10日間から2週間なので、思いっきり
海外旅行にも間に合わない。無事なクレジットカードが
一枚あるので困りはしないが、いかんせんついていない。

2000年代になって財布を落としたのは3回目である。
1回目は給料日のすぐ後で、30000円ほど入っていたが
図書館で忘れたとはっきりしているのに出てこなかった。

次は2006年ごろで、これは落とした事に気づきもせずに
いたら、拾った人が店に届けてくれ、そこから連絡が来た。

そして今回もその連絡が来た店付近でなくしたのだが、
今日も連絡はないので、恐らくこのまま出てこないだろう。

一回目になくした時が異常なほど面倒くさかったので、
教訓としてキャッシュカードや免許などは入れない事にし、
おかげで今回は被害が少ないが、クレジットカードは惜しい。
店まで行かなければならないキャッシュカードの再発行が
面倒くさいが、ネットバンキングが可能なのでしばらくは
困らないであろう。免許が無事だっただけでバンバンザイだ。
再交付の証拠である番号末尾が「1」から「2」にならずに済む。

ま、厄落としと思うしかないか。

「UN-GO」
期待通り、最後まで非常に面白かった。
速水の動機があまりにも弱くてそれだけはさすがに
いただけなかったが、風守を撃った時の不可解さや
怪しいと思わせておいて議員は白だったことなど、
非常に物語を盛り上げてくれたと思う。

護衛を殺し、清濁併せ呑みながらも、「人は足掻きながら
少しずつ善くなっていくものだろう」という海勝の考え方と、
「人は堕ちるものであり、だからこそ真実を知り、それと
向き合っていくべきなおだ」という新十郎の考え方が
きちんと相対することになっていて、ぞくりとした。

新十郎の意見は一見青臭いのだけど、けれど彼自身が
戦争で地獄を見ているわけで、何かを失っているのだ。
それは絵空事ではなく、何かに基づいたものなのだろう。
映画を見ないとわからないとはいえ、見ていない私も
それを感じ取れる演出と脚本は大したものだと思う。

會川脚本の真骨頂とも言える、「人の善悪・心の在り方」を
存分に描かせた水島監督。ガンダム00では「は?」だったが、
やはり彼にはこうしたどこか苦味の残る、けれど「人間って
わりと悪くはないかもね…」と思わせる作品がよく似合う。

「アギト」や「00劇場版」では聞きにくさ全開だった
勝地さんもクールでありながら人間味を残した新十郎を
好演、豊崎さんの「無邪気な男の子→妖艶な大人の女性」
というスイッチ演技、そして何より私がファフナー以来
「うげぇ」な松本まりか嬢が、わ…悪くなかった…くそぅ!

スタッフ、キャストの皆さん、お疲れ様でした。
大人に向けてのドラマ、本当に面白かったです。
ぜひぜひ、続編が制作される事を願っております。

「ピングドラム」
ようやくこうやく最終回。叫んでもいいよね。



一日遅れのクリスマスカラーにしてみた。

全く意味がわからん。
思うに、眞利がいけないと思うのね。
16年も前に死んだこいつがなんで出てきたのか。
ダブルHもなんだったのかと。
ひまりを救って終わりってどういう事?
冠葉と晶馬はなんだったの?ももかは?

あれこれつじつまを合わせようと考える事も
できるけど、私はこの作品が変な方向に
行き始めたあたりから、すっかり興味を
失っているので、それすらもやりたくない。
他のレビュアーさんにお任せしておしまい。
本当につまらなかった。最低の作品だな。

「ペルソナ4」
うっわ~、リアル…
事件が解決され、時間の経過と共に培った友情が
ほどけていくのがリアル過ぎてなんか胸が痛いわ。
何の縛りもないのに腐れ縁で繋がっている人もいれば、
一時は情熱的なまでに仲がよかったのに、その後は
音信不通になってしまうようなことも人生には無きにしも
非ずなので、影に飲み込まれた心情描写がおっかなかった。

けれど絆は消えないと気づいてからは鳴上無双。
見たこともないペルソナまで操って怒涛の攻撃をかます。
視聴者をドキドキさせ、ほっとさせるとは憎い演出だぜ。

何でも美味しいななこちゃんが可愛すぎ。
私としては中の人が、つい最近までハマってたゲームの
ヘボ恋愛主人公なのでなんとな~く複雑なのだけど…

「WORKING!!」
メガネロングがちゃんと喋ったー!
あの娘はもうずーっと絡まないキャラでいくのかと
思ったのでちょい驚き。さすがに無理があったのか?
最終回がぽぷらメインだったので嬉しい限り。
やっぱこの作品はぽぷらちゃんなんですよ。
つか相馬って、大学生なのかどうかもわからん。
3期は…別にあってもなくてもいいわ。

「Fate/ZERO」
「俺たちの(うじゃうじゃミミズとの)戦いはこれからだ!」

で終わって吹いた。なんだこれ、分割とわかってても酷い。
しかし無駄な話が多いな、これは。今回はライダーと
ウェイバーの無駄話。ウダウダぐちゃぐちゃぐちゃうぜぇ。
サクサク進めらんねーのかよこの作品はよー!!!

ダラダラダラダラ無駄な話ばっか。
STAYNIGHTでもそうだったが、アニメになると
聞いた時の信者の反応ときたら、まず間違いなく
「これを2クールで収められるのか!?」
というものだから、こちらとしては
「へー、そんなに内容が濃いのかぁ」
と思って、期待して見るじゃん。
まー、カスカスだね。いらねー話ばっか。
1クールでパキッとまとめてくれた方がいい。
ひぐらしもそう。化物語もそう。

ラノベ世代は「きっぱりと終わらせるのがいや」
なんじゃないかという考察は以前も書いたけど、
ホント、そうじゃないかと勘ぐってしまうよ。
なんでも長けりゃいいってもんじゃないよ!

放映前に、「どこかの陣営に思いいれれば楽しめる」
のではないかと言われたけど、自分が一番気になるのは
誰かしらんと考えたところ、多分言峰綺礼だろうと思う。
STAYNIGHTに至る、こいつの辻褄合わせが面白そうだ。

2011男性声優人気投票

言峰綺礼=譲二さんだね!と思いつつ…
石井真さんの項目を作りました。ありがとうございました^^

関智一
●私も完二の、気を張ってない時の喋りが好きですね。あの何気ない感じがまた上手いと思います。( 男 わからない )
●熱血系しか知らなかったので、とにかくダルに正直びっくりしました。でもダルはあの声とあの喋り以外ありえない。後、テンション低い時の完二も「あー、むしろ着せたんっすね、逆転の発想だ」とか声だけで妙なおかしみが感じられて好きです。( 女 30代 )
●「声がかっこいいからムカつく」by長沢美樹@ヘロQ (笑)( 男 40代 )
チーチさんはホント、ビックリするくらい声が
カッコいいですよね~、シモネタ王ですけど(笑)
私は長年好きな男性の声を探し続けた結果、結局は
井上和彦さんの太くて低い時のヒーロー声が好きと
落ち着いたんですけど、チーチさんも大好きです。

何よりこの人、演技力がありますしね。
「何やってもキムタク」同様、声優さんにも「何でも
石田彰」「何でも花澤香奈」「何でも川澄綾子」という
パターンが決まってしまう人が結構いますけど、この人は
皆がぶち当たるその壁を、やすやすとぶち破ってきます。
もちろんこの世界には山ちゃんのような化け物もいますが、
こういう人が多いと声優界も未来は明るいなと思えますね。

カンジやドモンなんかは地声っぽいですけど、皆さんが
あげるダル、カン高いスネオやメップル、さらには大人の
男ブランドンと、聞き比べると声だけでなく演技が違います。
舞台に立ったりするのも演技を磨くにはいいのだと思います。

野沢那智
●ハリウッド側の意向でC3POの吹き替えを降板になったときは、悔しがっておられましたね…( 男 40代 )
●C3POは野沢版が良い!( 男 30代 )
●何バージョンかありますが、マクレーン刑事は野沢版が良い!( 男 40代 )
何の前評判もない上に、正月公開を外されて公開したのに
口コミにつぐ口コミでヒットになった「ダイ・ハード」が
テレビに登場した時、私も淀川解説・野沢版で見ましたよ。
パイプの中を匍匐前進しながら「もういやだ、何で俺が
クリスマスにこんな事」と泣き言を言うおっさん刑事の
言い回しがおかしくて、笑ってしまった覚えがあります。

C3POは彼以外に考えられないと思うんですけどね。
私は新3部作を見ていない上に、最近見た旧3部作は
吹き替え版だったので野沢ボイスを堪能いたしました。

鈴村健一
●シン・アスカの声ということで興味を持ってそのままずるずると…(笑)気がつけば今一番注目してる声優さんに
シン・アスカももう懐かしいですねぇ。
私の見てるアニメにあまり出ていないので
今は沖田くらいですけど、アザゼルさんの
スケコマシ教師は飄々としてて面白かった。
最後に魚にされちゃうウンコ野郎でしたね。

浪川大輔
●一条の絶妙なイケメン小物っぷりと、鳴上君の鷹揚とした大物(天然)っぷりが個人的にヒットだったので一票。特に後者の、ボソッと呟く感じがたまらない。( 男 わからない )
●になになさんが以前「また浪川」と書かれた時、80年代に洋画吹替の子役がほぼ全部浪川さんで、TVのキャスト画面に同じ感想を当時抱いていた事を思い出し笑ってしまいました。まさか30年後に再びそうなるとは。優しくも図太いペルソナの鳴上が好きなので一票。( 女 30代 )
鳴上は浪川さん以外は考えられないような
「心優しき大物キャラ」になりつつありますね。
今年は王子に始まり、一条でへたれ、鳴上で終わる…
やっぱり浪川ばっかりやんけ!!

三宅健太
●ガラガの馬鹿っぷりと、良い兄貴っぷりが好きでした。( 男 言えない )
●久々の三宅キャラ無駄死に記念(笑)   こうなる事は分かっていたけど、もうちょいどうにかしてほしかった…。( 男 言えない )
AGEのじじいは久々に見た無駄死にっぷりでしたね。
ガラガとはこれまた懐かしい。
ゾイドジェネシスもゾイドファンには「なかった事に」
されていそうな地味な作品ですけど、あれはね、ホント
反乱軍がまとまっていく「戦記物」としては大した作品
だと思いますよ。ルージを中心にしつつも、地位と立場を
わきまえてラ・カンを首領に立てるあたりも常識的だし。

ババァが最強の狙撃者だったりするのも、意外でありつつ
納得できるし、ソラノヒトとの絡みもちゃんと「起承転結」
に収まってたし。ザイリンさんの立ち位置の変化も、納得の
いくものでしたしね。話はいいのに作画が残念だった事と、
最終回が詰まり過ぎてて後日談が描かれず、CDドラマに
なっちゃったことが本当に惜しい作品ですよね。

浜田賢二
●「ゴーストハント」のチャラ男の坊さん役が、優しげなお声全開でとてもよかった。個人的にはヒロインとくっついて欲しかったけど、そこはサブキャラの限界ってヤツで…。( 男 30代 )
ゴーストハントは見てなかったのでわからない…

2011女性声優人気投票

早見沙織さんと本田貴子さん、豊崎愛生さんを追加しました。

本田貴子
●印象としてはまさに「バイプレイヤー」といった感じ。メインにはなかなか来ない方ですが、印象的なサブキャラを数限りなくやられてますね。( 男 忘れた )
●本田貴子さん。UN-GOの泉の「会長を殺したのは、おまえと、私だ」が、うわっ上手いなあと驚いたので。( 女 30代 )
「地獄少女」の骨女以来、ちょい役では聞きましたが、
今年は「C」に「UN-GO」とノイタミナが続きましたね。

この方、声が投げやりな感じに広がる癖があるのが
少し気になります。もうちょっとビシッと決めれば、
戸田恵子系の声だから潰しが聞くと思うのになぁ。

千葉紗子
●ある年のクリスマスライブでのこと。一番を歌い終わり、間奏が明けたとき、二番の歌いだしをど忘れしたさえちゃんは「みんな、助けて!」と客席にマイクを向けたのでした(笑) あのとき大合唱したことをクリスマスになるたび思い出す…(~_~;)トオイメヲスル( 男 言えない )
●声優デビュー作のゲームと、アニメ初出演作のキャラの印象が違いすぎて同一人物だと気づきませんでした(笑)( 男 30代 )
千葉さんはもともとの声は低めなんでしたっけ?
カン高いというイメージがあるので「えっ?
これも千葉さん?」という役柄で聞いてみたい。

早見沙織
●早見沙織:初めて認識したのが「東のエデン」だったので、その後の無表情キャラや、はっちゃけぶりに驚きました(笑)( 男 30代 )
私は亜豆やユリンのように能登ボイス並みの
囁き声しか知らないんですよね~、今のところ。

彼女の声を聞くたびに「誰かに似てる」と思ったり、
「ああ、これ○○○○だろうな」と思うのに違う。
でも「似ている声」のそれが誰なのか、いつも
思い出せない。うーん、うーん、誰だっけなぁ…

豊崎愛生
●>ずっとゆるゆるほわほわな役ばかり見てきたので、因果のちょっとノイジーな少年声は新鮮でした。色んなお声が出る方だっていうのは前から知ってたんですけどね。( わからない 言えない )
出ました、私が詳しくない若手女性声優の一角!

とにかくこの方とは縁がなく、見てる作品には
ほとんど出てませんでした。今年になって因果、
なこちーとようやっと私が見る作品に接点が。
まだ耳が慣れませんので声質もわからないし、
他で聞いても全く聞き分けができませんが、
今後はご縁があるといいなぁ。

釘宮理恵
●そういえば「ゴーストハント」に出てたなあ、と先月でた新装版を読んでたら思い出した(笑)( 男 30代 )
ゴーストハントは見てないんです…すみません。

高山みなみ
●魔女宅のキキとウルスラの二役には驚いたものです。( 男 30代 )
今わかってて聞くと「ああ、高山みなみだなぁ」と
思えるんですけどね。当時はわかりませんでしたね~

一言投票所

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
●種死って主人公持ち上げられてましたっけ?むしろ、酷い扱いばかり受けてたような………
それはね、主人公がシン・アスカなのか
キラ・ヤマトなのかという視点によって
変わるんですよ…(泣)

最近、「ガンダム3大悲劇ってなんだろう?」と
話をしていて、まずは「クリスマスといえばバーニィ」の
「0080じゃね?」と決まり、「主人公キチガイ化のΖ」
もそうだなぁとなり、皆殺しだったらしいVは?と
言われつつも見てないから「置いといて」、全ての事件が
初めからなかった事にされ、艦長が極刑に処されて女にも
ふられた「0083(劇場版)も悲劇じゃないか?」となり…

でもやっぱりなんたって

「主人公が引き摺り下ろされたSEED DESTINYだね」

と落ち着きました。

シンがキラの握手に応え、これによって完全敗北した
「FINAL PLUS」が放映されたのは、忘れもしない
2005年のクリスマスでしたっけねぇ…
クリスマスはシン・アスカのために泣こう。

UN-GO(2011年10月開始)
●復興のためのクリーンエネルギーといっても太陽光と太陽熱の差が分かってるのかという社会、政治風刺がたまりませんね。社会風刺が多い作品でしたね
そもそもネットをあれだけ牛耳っている海勝が
検察とあれだけ関係しているなんてねぇ。
大衆を馬鹿にしてますが、実際大衆って
ばかですから。バカだから大衆なわけで。

こういう毒のある作品は會川と水島コンビならでは。
00のダメダメさはやっぱりガンダムだったからか!?

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
●最初はマシなキャラっぽかったウルフが、あっという間に「一見よさそうだけど中身の無い台詞を言って場をウヤムヤに流すだけキャラ」に成り下がりましたね。種死といい00といい、無理のある主役持ち上げのある作品には必須キャラですけど。
あはははは、うまい、まさにその通り!
私も無理くりな展開をフリットや艦長のセリフの後に
「うまいことまとめようとすると出てくる」キャラだと
鼻についてました。少しはライバルらしく反対しろよ!

輪るピングドラム(2011年7月開始)
●ダブルHの登場は変わらぬ友情というひまりへの「救い」だとしか思ってなかったので、こんな最終回を左右する伏線になってるとは思いませんでした。ダブルHってチョイ役じゃね!?とも思いましたが、毎回電車内の広告で意味深な標語やってたし、そう考えるとひまりを救うのには妥当な人選だったのかも
ひまりとの関係性も1話かけて描いてましたけどね…
私はむしろ「え、こんな役なのん」と思いましたけど。
とりあえず…私には全くもって意味のわからん話でした。
「コヨーテ・ラグタイムショー」以来の封印アニメかも。

その他
●劇場版公開記念にネタ紹介!スクライドのMADも色々ありますが、やはりこれが一番しっくり来る。(笑) http://www.youtube.com/watch?v=ze5HhcpslaI
格好いいなぁ、スクライド。
この頃の平井の絵が一番好きだよ。
内容的にも燃える歌なら何でも合いますね。

しかし一番燃えるのが本家本元の「Reckless Fire」
というのがスクライドのスクライドたる由縁ですな。

その他
●以前ニュートリノについてコメントした者です。遅くなりましたがお返事ありがとうございます まさかそこまで考えてらっしゃるとは・・・私はただ単純に過去の自分に会ってみたいなーとかのほほんと考えておりました お恥ずかしいかぎりです
ニュートリノで一体何が生み出せるのか分かりませんがどうあれ、私はすごく期待しています 光より速いとのことなのでそれこそいろんな場所にワープできるようになるかも・・・とか 実現したら間違いなく堕落しそうだけど
バイオテクノロジーについては再生医療ともどもぜひ実現してほしい 以前話題になった細胞寿命を10倍にする研究も非常に気になります そしていつの間にか新たにヒッグス粒子なるものが発見されたり地球と同じ条件が揃った星が見つかったとかなんとか もう何がなんだか^^;

いや、SFなんですからのほほんでいいと思います。
無駄に独善的な性格なので、それこそ絵に描いた餅、
空っぽの正義を振りかざす悪い癖があるんですよ。
アニメだと悪役に簡単に論破されて死ぬ役ですね(笑)

タイムマシンはともかく、ワープ航法は夢ですね。
とにもかくにも、寿命を伸ばすなら「若い時期」を
伸ばさなければ意味がないんですよね。「長寿」が
何よりの願いだった時代とは違うんですよね、もう。

ドラマ「家政婦のミタ」
●家政婦のミタ 話が始まるまではここまで人気になるとは思えない番宣&評価だったと思ったけど、(いろいろツッコミどころ満載だけど)明日もちゃんと見ますよ!
最終回も視聴率が高くて、すっかり化物番組に
なったみたいですねぇ。子役が話題なので
芦田愛菜の天下も終わり、加藤清史郎化か?

でも10月頃の、「これどんな番組?」と思わせる
謎のCMは印象に残ってます。題名からしてギャグなのか、
松島の顔が怖いからシリアスなのか、本家同様推理物なのか
家政婦というからにはホームドラマなのか、あのCMだけじゃ
「見ないとわからない」といううまい演出になってましたね。

PERSONA4(2011年10月開始)
●りせの事件でもそうでしたが、主人公が積極的に動いて「よーし、やるぞ!」という状態になっているのを素直に応援できるのはすごく気分がいいですね。最近応援できない主人公が増えてきた気がするから尚更です
「応援できない主人公が増えてきた気がする」というのは
言い得て妙かもです。主人公って、本来視聴者の代弁者で
あり、体現者であるはずなのに、最近は妙にひねてたり、
面倒くさかったり、いまひとつ魅力がなかったりしますよね。

ペルソナはそういう意味ではどのキャラも魅力的で好きです。
そういえばキャラの感想を聞いてきた方にレスしましたけど、
あれで納得したのか憤慨したのか、答えがないからわからない…

2011-12-26 Mon 03:13
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週末はいい天気
いよいよ終了間近のピングドラム。
火を消そうとして日記を抱きしめるりんごちゃん。
演出的予定調和とはいえ気の抜ける展開だわ~

「UN-GO」は不可解なハンカチの存在で
ますます事件は混沌化。次回最終回。
私が薦めて「因果論」を見に行ったツレから
「リバイバル上映があるから行け」と散々
薦められるが、六本木22:30、渋谷21:30て…
年末進行により、残業まみれで9時10時に家に
帰っている私にはとても無理そうである。

思わず「はっ!?」と声が出てしまって
その後爆笑。クマの中から美少年って…
このぶっ飛びぶりが魅力の「ペルソナ4」
まさかあの先生が殺されてしまうとは…
思わず「中島かずき作品なれば、フォーゼで
田中が死んでしまう展開!?」と思ってしまう。

食っても食っても底の見えない肉丼。
でも元気づけようとしてくれたんだ、いいヤツだ…
と思ったら「3000円ね」って、金取るのかよ!

ちなみに「ピンドラ」および「UN-GO」の合間には
フロッグマンのCMが。「ブラックロックシューター」が
2月開始って変な時期だと思ってたら、その前に「テルマエ・
ロマエ」があるという。ああ、へんな化学反応が起きそう…

「Fate/Zero」
先週の「聖杯問答」でのセイバーのあまりの…

あ・ま・り・の・不甲斐なさ

に萎え萎えだったので、今週もまたちんたらちんたら
進んだ上に「ギルさま!綺礼さまの!」「禅~問~答!」
がつまらなくて寝そうになった。凛・問答といらねー話
ばっかりだったなこれ。そして次回早々と1期最終回。
2期は果たして見る気が残っているのだろうか、私。

王がいた時代背景も世界情勢も全く違うんだからさー、
別にいいんだよ、国を守る王がいても。実際に守れたか
どうかは問うてないわけだし、英国なくなってないし。
あーもう、イライラ。大王の宝具は馬牌みたいだったね。

「WORINKING」は泉ねーちゃんの畳みかけが面白かった。
先週は伊波メインでイマイチだったが、伊波ファンには
朗報が…私、最近伊波がそんな嫌いじゃなくなってきた。
でも無論段違いでぽぷらとか山田のが好きですけどもね。

「ゴーカージャー」は、まさかの勇者は嘘でした。
やられた。けど考えてみれば当然。そりゃそうだよねぇ。
というわけで当初の敵だった殿下もシドも参謀も死んでもた。
バスコの使い方さえ間違えなければ意外な面白さになるかも。
でも間違えたらただのいつものキッズヒーローで終わるかも。

「フォーゼ」は新たな幹部が生まれるかどうかの瀬戸際。
ユウキのはっちゃけぶりはいつもながら可愛くて面白い。
先生は「こいぬ座」から「スコーピオン」に転生したらしい。
でもまだ12星座は4人しかいないというのは意外と少ない…
というところで、いつも通り次回、2番手ライダーが登場。
もうそろそろ2番手ライダーはいらないと思うんだけど。

「ガンダムAGE」
とってつけたように悩むフリットとオペ子にイライラ。
ディーヴァのパイロットを3人とも、2週間も連れて
出るその英断。よっぽど安全なところにいるんですNE。

多くの人々の望みどおりてこ入れ再登場の山田ユリンに
メロメロ(死語)のフリット。エミリー立場ねぇな…
1月からもう2代目登場となると、この2週間の間に
何か進展したのかもしれないぞ!?実際は連中より
ウルフとオペ子の方が進展してる可能性はあるけど。

ユリンに「懐かれない」とブツブツ言ってたオッサンは、
あのアタマの脇のちくわをなんとかした方がいいと思う。
あれで数年後はユリンを嫁にしてるとか、結構あるから
怖いよねぇ。ほれ、あの「うさぎドロップ」みたいにさ。

ご都合主義丸出しで中立コロニーで義勇軍が結成され、
なぜか突然地球軍がグルーデックを捕まえにきたのも
ご都合主義で撃破し、何より艦長のいない艦でバルガスが
武装制作を独断で民間工作舎に依頼してしまうという…
ああ、もう軍じゃないからいいのか…って許すとでも!?

あーとりあえずこれはもうガンダムと思うと無理だで。

一言投票所

UN-GO(2011年10月開始)
★因果論、明日から1週間だけですがアンコール上映が始まるようですね。上映時間は45分なのですが、内容が充実していたせいか、良い意味で長く感じられました
奨められてますよ。でも時間がなくて…

PERSONA4(2011年10月開始)
★自分は序盤こそ「わざわざアニメでやらんでも」と愚痴ってましたが、今はとても楽しんで見ております。ゲームだからこそ、と思っていた要素も上手に盛り込んでますし、原作ではプレイヤーの選択肢でしか喋ることのなかった主人公のキャラ付けが見事過ぎ。ここまでヘンな子とは思ってなかったけど面白い
鳴神のキャラ勝ちという事もありますけど、
本当に面白いです。まだ完結してないので
暫定ですけど、私の中では2011年ベストは

1位 タイバニ(圧倒的。近年ないぶっちぎり)
2位 ペルソナ4(暫定)
3位 あの花(ペルソナのラストによっては2位)
4位 まどか(UN-GOのラストによっては5位)
5位 UN-GO(暫定)

ですよ、今のところ。まだ変更はありえますけど。
で、ギャグの「アザゼルさん」と「兄好き」が続きます。

「やっちまったな」は「ガンダムAGE」ですね、間違いなく。

★原作ゲームのファンですが、キャラの内面があまりうまく描かれてないかなぁと思うことがあります。好きなので、毎週見てはいるんですが…。(続)
特に陽介は、原作での「主人公の代弁者」という役割がなくなったにせよ、いい部分が削られててただのバカになってるように感じます。ギャグキャラにされるのは構わないんですが、押さえるべきシリアスまで外されるのは嫌だな…と思っています。(続)
になになさんはアニメ初見ということですが、彼はじめ、それぞれのキャラをどう思われるか、魅力的に見えているのか、あまりに気になったのでコメントいたしました。原作が好きだからこそもどかしく思うこともあって…。長文でネガティブなことを書いてしまって申し訳ないです

えええええ~?
私が「ペルソナ4」面白いですねと言ってるのに、
伝わっていないとは…まぁキャラクターの事は
そんなに書いてなかったかもしれないかもですが…

ゲームをやってないのでわかりませんが、陽介は
明るさの中に「嫌われるのでは」「一人ぼっちに
なるのでは」という不安があるというのがよくて、
彼の明るさはチームを救っていますが、それが
危ういものであるというバックボーンがまたいい。
里中も、明るくて元気な中に、どこか女性らしさ、
しとやかさがないというコンプレックスを抱え、
ひがみっぽい部分がある。雪子は天然ぶりとずれた
性格と、義務と責任に押し潰された屈折ぶりが調和し、
これらの不安定さを、不可思議な性格の鳴神がちゃんと
リーダーしており、うまくバランスをとっていますね。

メインの3人が終わった後に、カンジ、りせちーと
少しひねって仲間になってますけど、それぞれ自分の
表と裏の顔を受け入れていくのも、ここまで鳴神の
キャラが立っているので、彼が後ろで支えているからこそ
というのがわかって納得できますしね。面白いですよ。

その他「宇宙戦艦ヤマト」
★宇宙には上も下ない:ガンダムは宇宙と書いて「空」ですが、ヤマトだと「海」なんですね(笑) ヤマトに限らず、松本零士の宇宙観は「宇宙の海は俺の海」ですから
ははは、機関車も「上向いて」走ってますしね。
ガンダムでさえ、「戦艦に上下は本当に必要か?」と思う
今日この頃。我々の想像力も重力に繋がれてるんですね。

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
★ビビって逃げ出すヤクザ達(←効かない武器しか持ってない脆い機体に搭乗)にフリット(←盾まで持ってる最新鋭ガンダム乗り)が「逃げないで戦え!」って言うシーンではスタッフの正気を疑ってしまいました。(続→)

(続→)独裁軍事国家の督戦官じゃないんだからさぁ…。ここで、ヤクザ達が「そりゃあお前はガンダム乗ってるからいいけどな!」とか言い返してくれたら一気に見直したんですけど、当然ながらそれもありませんでしたしね

「ヤクザ」という表現に吹きました。確かに。
確かにあれは私もビックラしました。
「えええ?おまえ自分だけガンダムじゃん」と
ツッコませるためとしか思えない。ガンダムは
ああいう時、戦いながらも弱者を守るからこそ
ガンダムたりえるのでは?

そんな事言うならせめてシールドとドッズライフルくらい
量産して装備させたれよ!せめてラーガンにだけでもさ!

★二世代目のイメージボードは確かに格好よさげでしたが、いざキャラデザが公開されたらその感想が帳消しに。誇大広告なみに絵のタッチが違いすぎるのは、どうも酷評されたから宣伝用の絵だけは取り繕ったとしか…
「なんだと!?」と思ってとんと足の向かない
公式に行ったら二代目キャラが公開されていて
確かに愕然…変わってないじゃないか、前と…

★>2代目のイメージボード 同じ制作スタッフだと分かっているのに逆転に期待してしまう格好良さ…
ねぇ。カッコよかったですよね。
これなら期待できそうではないか…と、
また見果てぬ夢を見てしまいそうになります。

ゲーム「FF XⅢ-2」
★FF XⅢ-2始めました。普通に面白いですね。ムービーシーンにアクションコマンドが入ってくる(可否・選択でムービーや以後の戦闘が変化)油断出来ませんが。話はハナさん視点の電王っぽい
FFはX以来やってないのでわかりませんが、
なんか過去か未来の話っぽいですね。
私はもうしばらく長いゲームはいいや…へとへとです。

2011-12-18 Sun 19:25
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短気は損気
優勝候補をあっさり(でもないと言えるが)倒しちゃって、
ちょっとご都合主義かな~と思わせつつも、やはり面白い
「ちはやふる」今回のサブタイは、百人一首の中でも
私が一番好きな和歌、「あまつかぜ」だった。

天つ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ
        乙女の姿 しばしとどめん

百人一首にはいい歌がたくさんたーくさんあるけれど、
この歌を読んだ時「これは好き!」とビビッときた。
乙女の美しさを、こんな風にストレートに、大らかに
褒め称えるのって、しのぶ歌が多い和歌では珍しい。
詠んだのが坊主というのも生臭くていいっしょ(笑)

私は自分が短気であることを認めている。
イライラしがちであることも認めているが、
反面、やたらと鷹揚なところもあり、人が
イライラするのに自分はへっちゃらという
ずれたところも多々あるので、プラマイは
ゼロだと思っている。

そんな私が「イラッとくる」瞬間の一つに、
「スーパーのレジ係のトロくささ」がある。
最近のレジ係はどうして、客が金の用意をしてる隙に、
その客のバスケットを先へ押しやり、次のバスケットを
用意して次の客にそなえる行動をとらないのだろうか?

客のバスケットに触れてはいけないという暗黙の
ルールでもあるのだろうか?なぜモタモタと金の
準備をしているトロくさい客をボケッと見ているのか。
後ろに並んでいる時など、一人分のスペースが空けば
次の次の客がカゴや商品をレジ台に置けるのである。
それなのに半開きの口でボケーッとしているだけ。
いやいやいやいや!いくらでもやる事はあるだろ!

そもそも今のPOSレジって紙幣も小銭もお釣りは
自動で出てくるじゃん。昔みたいに手ずから金を
取り出すレジなんか、レジのスピードが命の
スーパーには特になくなってるじゃん。

やる事は少なくなったのにボケーッ。
後ろの客に気を配ることもできずボケーッ。

バカじゃねぇの。
大体レジのスピードも呆れるくらいトロい。
もっとさっさかやれよ!商品を入れ替える順番も
速めに目視してどれをどうするか判断しろよ!!
(殺人的忙しさの魚屋でバイトしていた時はレジも
サッカーもトロトロなんかやってられんかったので)

そんな事にいつもイライラしていたのだが、最近は
光明が見えてきた。それは大型スーパーで「清算済み」
という色違いのカゴを使い始めた事である。これだと、
次のカゴが一目瞭然なのでまぁまぁ普通のレジ係は
客がモタモタやっている間に次のカゴを準備する。
(それでもトロくさいバカ店員はそのままボケーッ)

なのでこれは徐々に改善されていく…と思いたい。

もう一つが「エレベーターの開ボタン」である。
エレベーターに乗ると、入り口付近の人が「開」
ボタンを押して後ろの人を先に出してくれる事がある。
私は基本、デパートなどで「開け役」になってしまった
人がいる場合には、必ず「すみません」「ありがとう
ございます」と一言言って降りるというポリシーを持つ。

年寄りや車椅子、バギー、小さい子供を連れた人がいたら、
これは当然、戸口の人が気をつけてあげるべきマナーだ。
逆に、超混んでたり、後ろの人を通すために一度降りた
人がまた乗り込んでくるまで「開」ボタンを押しておいて
あげなきゃいけないのに、ふんぞり返って手も出さない
ジジィとかがいて憤ることもある。何様だヒヒジジィ。

しかし。
しかしである。

朝の出勤時。
乗っているのは健康な大人ばかり。
混んでるとはいえ、扉が開いてる間に皆十分出られる。
全員が降りても、乗ってくる人はまずいない。

この状況で、なぜか「開」を押して「くださる」人がいる。

これってどうなの?
別に押す必要なくね?

この場合、ハッキリ言って戸口にいられるとジャマだ。
さっと降りてくれた方が、こちらも避ける必要がなくて
スムースに降りられる。皆元気なサラリーマンだから
扉が閉まってしまう前にまず100%降りられる。ここで
挟まれてしまう人は、多分仕事に向いていないと思う。

ところがこれがまた「善意」だから困る。
自分はマナーを守っている常識人!と満足している
彼女(この場合は残念ながら多くは女性)としては、
こんな事を言う私の方こそ「鬼のようなクレーマー」
と思うに違いない。だから当然、私も文句は言わない。
こうしたシーンでは心の中で悪態をつくに留めている。

ところが先日、ツワモノがいたのである。

時間は朝の出勤時。
乗員は男性1名と、私を含めて女性3名。
見たところ皆健常で歩行に支障はなく、1階に着いたら
扉が閉まるまでに全員が十分降りる事ができるはずだ。

私と男性は奥におり、女性Bが少し前にいた。
そして途中階でもう一人女性Aが乗ってきた(=戸口)
シチュエーションを思い浮かべていただきたい。
降りるのは普通なら女性A→B→私、または男性の順である。

ところが女性Aは、一階に着いた途端、待ってましたとばかりに
「どうぞ」とにこやかに「開」ボタンを押したのである。
私は(チッ…トロくせぇな)と心の中で舌打ちをした。
ドアキーパーには礼を言う事をモットーにしている私だが、
こういう空気の読めない「無駄親切人」には、礼をしないと
決めている。ややイラッとしつつ、私は降りる順番を待った。
その時である。

「先に降りてくださいっ!!」

女性Aはビックリし、さすがの私もたまげた。
私の心の声が飛び出たのかと思ったが、言ったのは女性Bだ。
女性Aはまさか、親切で素敵なマナーモードの自分が怒られる
なんて思っていなかったのだろう、明らかに戸惑っている。
女性Bは苛立ちながら彼女を避け、続いて男性が出ていき、
最後に私が出た。礼は言わなかった。彼女が朝っぱらから
見知らぬ人に怒鳴られたのは気の毒だが、それとこれは別。
やはりこの時、開ボタンを押すのは必要ない事だからだ。

この一件で、やはり私のように「余計な親切」に
イラつく人もいるものなのだなぁとしみじみ思った。

しかし。
しかしである。

私がスカッとすることはなく、むしろ自分がついうっかり
やってしまう前に、他人のフリが見られてよかったと思った。
やはりこれは非常にみっともないことだ。非常に恥ずかしい。
相手の親切を「ありがとう」と受け取る余裕を持たなければ
ダメだと思った。そういう気持ちがなければ、皆がギスギスし、
やがて「他人に親切にしよう」という気持ちまで廃れてしまう。

ちょっとくらいウザくても、親切はやはりかけがえのない美徳。
ましてや、自分が弱者になった時は、これほどありがたいものは
ないだろう。女性Bのギスギスはまさに自分。反面教師であった。
これからはつまらない事でイライラしないようにしようと反省した。

でもやっぱり礼は言わない。(だって絶対いらないってば)

一言投票所

UN-GO(2011年10月開始)
♥個人的に2話は一話完結だったので良かったんですが3話で凄く危うさを感じてしまいました。でも4話からじわじわぐんぐん引きつけられて、今は11話で終わってしまうのが凄く寂しい。水島監督と会川さんは凄く2期をやりたいらしいですが
確かに、2話は1話完結だったので何とか…
3話はあのラストの終わり方「バレちゃった(^^;」で
むちゃくちゃ「これヤバい、マジでヤバい」と思いました。

でも今は毎週面白いですよね。私も終わるのが寂しい。
早く劇場版も見たい。二期は…うーん、どうかなぁ…
私、やっぱりこの2人のコンビとは相性が合うみたいです。

♥一度、寝て目覚ましと視聴予約で対処していますが頭がボンヤリして入ってこない…。目がハッキリ冴えてきた時には劣化ギアスのエロ媚アニメに変わっています
えーと、それは一度寝て起きて、
生で見ているということですか?

因果のギアスは今のところ、それほど重要ではない
感じがします。いや、本当はすごく重要なのかも
しれないけどよくわからない(笑)

ドラマ「カーネーション」
♥朝の連ドラで「カーネーション」見てますが第一部が女版「巨人の星」で第二部は岸和田版「風と共に去りぬ」?主人公のオハラ姓は偶然ではなかったのか…。(後、「おしん」=「セーラ」に対して、こちらは「アンネット」のような)
これ、ものすごく面白いらしいですね。
「ゲゲゲ」以上と母も言ってました。

その他「ルパン三世」
♥リニューアルルパンは弟子志願の子供が纏わりついてくる展開でスゲー、だるかったです。全盛期のハードなエピソードでは女相手でも容赦してませんし、ショボイ雑魚や小悪党殺したところで特に何とも…
ああ、なんか弟子入りしたいとか言ってましたっけね。
ルパンがトロいのはもはや鉄板。この間見た劇場版の
「DEAD OR ALIVE」はモンキーパンチが原作のせいか
皆格好良くてなかなか面白かったですけど。

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
♥いやまあ確かに子供がこういう遊び方をする事はあるけど…模型店の必死さは上層部に伝わってもいいですよね>ちずる http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-5898.html
これ、よっぽど売れないのかなぁ(笑)
でも「タイタスのフォルムはいい」って言う人は
結構多いですね。あのゴツさって、男の子の胸を
くすぐるんでしょうか。私はどうにもヘボいと
思うんですけど…(スパローも無論ヘボヘボ)

BS11では1月1日からいきなりAGE→SEEDのタッグ。
なんなんですか、これ。ありえないタイムテーブル。
これでSEEDの方がプラモ売れたら踏んだり蹴ったりでしょ。

♥戦闘開始早々に味方が二人殺されたのに気にもせず、「UEが雑魚を落としてる隙に俺達がUEを落とす。この艦長の作戦完璧じゃね?」とか恐ろしい事をニヤニヤしながら語り合う主人公達が物凄く気持ち悪かった
あれは私もビックリしました。
いや、死んでる死んでる!みたいなツッコミ。

そして「人間ならあんな酷い事できるはずがない」って、
14歳にしてはいかさま幼な過ぎやしないかね、キミ。
それともあの世界では犯罪は起こらないの?
起こっても全部情報統制されてしまうのだろうか?

♥とにかく登場人物のリアクションに人間味が無さ過ぎて、まじめに見る気が失せますね。特にUE絡みに関しては、「なんでその反応!?」という物が多すぎて困ります。14年越しの勝利なのにリアクション薄!みたいな

ジジィ、理想予想通りの無駄死に

今週も呆れて物も言えませんでした。
「俺たち、勝った!?」
いやそれ勝ってねーし。相手が撤退しただけだし。

しかも公式のDVD特典となる人気投票が、バルガスに
続いてイワークて。バカにされてるにもホドがある。
強いられすぎでしょー(笑)
そしてエミリーはそろそろ勝った方がいいと思う。

とりあえず、完全に萎えそうになった私の心を、
二代目のイメージボードがちょっとだけ救った。
何だあのヒゲフリットは。ウルフは変わってないの?
それともあれ、ウルフの息子とかいうのかな?(今回
オペ子といきなり変なフラグみたいの立ててたしなー)

蒼穹のファフナー(2010年12月劇場版公開)
♥公式サイト上のオーディション基準に関するツッコミ所はさておき(笑)、今年も感動的だった舞台版。この調子で毎年公演して、「ミュージカル版美女と野獣」超えのロングランを狙って頂きたい!
あからさま過ぎますよねー、あれ(笑)
今年も感動的でしたか。来年もあるのかなぁ?
大晦日にもイベントがあるみたいですね。
ファフナーはホソボソと息が長いなぁ。意外。

♥舞台版オーディション「容姿端麗」 >その条件、カノンにはついてなかった… 結果的にベッピンさんでしたけど。(笑) この舞台版は羽佐間親子が真の主人公なので、カノン役は容姿にとらわれず表現力の高い人を選びかったのでしょう。でも確かにキャラによって条件が違うのは何で!?とツッコみたくなる。(笑)
それは何より朗報ですな!<ベッピンだった
カノンは容姿も性格も境遇も一番魅力的なのになー
「外の子」のせいか、あまり脚光を浴びなくて残念。

その他「けいおん!」
♥昨日(12月10日)けいおん!の映画観にMOVIXさ○たま行ったんだけど(15:30からの回)前売券を当日券に交換する時ほぼ満員ですって言われてたのに 俺の席の横連続で8~9席位最後まで空席だったwまさかとは思うがフィルム交換の為だけに当日券に替えたあと実際には入場しない奴が居るのかw
いるのか!?
それはもう本末転倒としか言いようがない。
「売り上げに貢献してるんだからいいじゃん」という
理論なんですかね?グッズも欲しいけど、何よりも
この作品が好きだから何回も見るんだ!じゃないのか?

仮面ライダー龍騎/カメンライダー
♥ドラゴンナイト 悩むキャラと言えばやっぱり真司かな。何度も迷っては答えを出して、また後戻りして同じような問いを悩んでる。まあ、この子の場合は真っ直ぐな馬鹿だからこそ迷ってしまうというジレンマに共感してしまうんですが(笑
真司の場合はまさに悩んでも真っ直ぐぶつかって、
壁にぶち当たってまた悩んで…という、生粋の主人公
気質でしたもんね。そして最後には彼なりの答えを
見つけて散って行きましたし。そういう「悩み」は
いいんです。むしろ主人公の真骨頂と言えるでしょう。

キャラの成長には何の関係もなく、ただ結論の出ない
ウジウジを続けるだけってのはいやなんですよねぇ。

特撮&仮面ライダーシリーズ
♥フォーゼ&オーズ見てきました。余すところなく各ライダーの魅力を詰め込んだ感じです。普段なら活かし切れないまま終ってしまう多さのフォームチェンジ、フォーゼに至っては20以上ものスイッチがある各ライダーを、グリグリ動かすような目が回る戦闘シーンでした。(続けます
続けました)特にオーズの戦闘シーンはTV本編での不満をきちんと解消してくれた感じがします。弦太郎もきっちり青春してましたし。しかし、今回が余りにも良すぎた為に、来年春の映画のハードルが上がってしまった感じも否めなかったりもするのですが(笑。

そうですか、出来がよかったのは何よりです。
脚本は両作品のメインライターだったんですね。
春作品はどうなるんでしょうね?
ディケイドが絡むなら、ストーリーには期待せず、
やっぱりただのお祭りを楽しむべきなんですかね?

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)
♥ウィルゲイム船内の描写はミリシャの困惑も含めて面白いですね。無重力だと廊下が逆さまになってしまったりして。でも初放送当時は上と下にある移動レバーや水を出したら吸われるシャワーとか血の巡りを良くする髪型とか地味なSF描写に痺れたものです
戦艦ヤマトを見るたびに「宇宙には上も下ないのに、
どうしてヤマトは皆そろって上は上なんだろう」と
思ったものです。お台場の「日本科学未来館」には
宇宙船のモデルルームがあり、そこにシャワー室が
あるんですよ。まさに下から吸い取る方式のもの。

ゲル状の水が出るシャワーもありました。
「これは、宇宙空間ではどうなるんですか?」と
聞くと、「水をこうして肌に滑らせるように
伸ばして汚れを取ります」と教えてくれました。

ヒトゲノムの解析が話題になった頃だったので、
熱心に説明を受けましたが、ちんぷんかんぷん…
アシモと一緒にダンスなど、とても面白い博物館でした。

♥レット隊が文字通り命懸けでディアナ様を守る忠臣になっているのには、最初の忠誠心はあっても汚れ仕事しかさせてもらえず空回りしていた頃を知っているから格好良いです
ディアナ様が彼らの労をねぎらったシーンも
感動しましたけど、姫様を守るために本当に
一生懸命な2人を見てると、実に和みます。

2011 男性声優人気投票

藤原啓治
󯾉世紀になってから、藤原氏が担当するキャラが死に易いのは何故だろう・・・プリキュアに出た時に至っては、「長年監禁されている間に体にガタがきて、やっとシャバに出た時は余命僅か」なんていう痛々しい設定だったし。(笑)
そういえばタイバニのジェイクも「投獄→出所→テロ→死亡」
でしたなぁ。もしやヒロシが不老不死なので、その反動では?

櫻井考宏
♥「それでも町は廻っている」でのババア声はかなり似合っていて驚いた。普段は絵に描いたようなイケメン声なのに凄い
へぇ~
でも櫻井さんって実は声高いから、
味のあるババァ役になるかもですね。

2011 女性声優人気投票

高山みなみ
♥小学生の頃生まれて初めて名前を覚えた声優さんにして、自分をアニオタという素晴らしい世界へ案内してくれた人生の恩人。(笑)
私の場合、彼女は「バーロー」ではなく、「おいしいよっ!」
当時まだ10代だった佐々木望ととにかく声が似ていて、
別人と言われても「え?ウソでしょ?」とマジで思いました。
2人ともカン高くて、ホントにソックリだったんですよね。

茅野愛衣
♥めんまの声を聞いて思ったよりは、かなり声の幅の広い方で驚いた
可愛いタイプですけどね。
今は「ちはやふる」のカナちゃん。
私はめんまよりこっちの方がいいな。

2011-12-15 Thu 02:16
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平成予報
正月は海外、2月は国内。
何かと気忙しい年末も、これを支えに頑張ろう。
行く前からが旅行です。もう楽しくて仕方がない。

年末が近づいてくると、次年度の準備もぼちぼちと
始めるわけだが、ちょっと迷うのが「平成」の扱い。

もともと、平成は10年~20年の間で終わるのでは…
と予測していたので、思ったより年老いた天皇が
頑張っている今、毎年「来年はどうかなぁ」と
考える事しばし。特にここのところ健康が芳しくない
状態が続いたし…と、直せるものは西暦にしておく。

若い人は知らんだろうが、昭和が平成に変わった時は
結構めんどくさかった。二重線で昭和を消すゴム印を
使ったりとか(今はワードやエクセルの置換があるな)

天皇制については様々な主張があるのでどれも
否定はしないが、国賓を迎える際に、国家元首や
王族があれだけの敬意を払って謁見する人物が
我が国にいてもいいかなと思う。世界の王族と
交流があるというのも皇族ならではだしね。

実際、天皇も美智子さんも、皇太子時代から
非常に上品な夫婦で、仕事に対し非常に
真摯に向き合っていることに好感が持てる。

だからこそ、今の皇太子夫妻には不満が多い。
前皇太子は40代50代の頃からほとんど昭和天皇に
代わって全国各地を忙しく飛び回っていたのに、今の
皇太子ときたら年老いた天皇夫婦が激務をこなす中、
皇太子妃や子供がおかしなことになっているせいか、
前皇太子に比べていまひとつ仕事しているとは思えない。

美智子さんは子供を自分の手で育てる事を選びながらも
皇太子妃という激務をこなしていたのに、それだけの
能力があるはずの雅子さんはなんだかおかしなことに…
皇太子と結婚した時点で諦めなきゃいけなかった事を、
なかなか諦め切れなったんだろうなーと思ってしまう。

そして今年のように天皇の健康状態が思わしくないと、
天皇定年制という話も無理もないと思う。それは昭和が
終わろうとしていたあの不安定な数ヶ月を思い出させる。

本当はそれでも皇太子がしっかりしていれば問題ないと
思うのだけど、皇太子はともかく、その家族がなぁ…
まさに現代、どこにでもある家庭が持つような問題を
抱えてるって、どんだけ等身大なんだよ東宮一家は。

逆にイマドキ珍しいような「理想的家族」を作り上げた
秋篠宮家…ひいては、紀子さんの戦略に感心するわー
(お嬢様ブームの最後に出てきた、ニコニコ笑顔が
張り付いたただのリアルお嬢様と思ったものだが)

さて先週二巡目のゲームを終えてからというもの、
アニメの消化のスピードアップが目覚ましく、
再放送のタイバニも最新話まで見終わった。
いや~、やっぱタイバニはすげー面白いな。
何より楽しい。気持ちいい。格好いい。

「未来日記」
ユッキーのうざさがパネェ。
10thはわらわらと連中が集まった時に一斉に
犬をけしかけてもよかったのではと思ったが、
あの時点では既に4thに突破されてたのかな。
(だとすると1st2ndを殺しても4thの得になる)

イレギュラーの新キャラは未来日記を持ってない…
というのはもしやブラフだったりするんだろうか。

「ちはやふる」
大会に出たものの、チーム戦の難しさが露呈する。
卑屈になった机くんが謀反を起こし、千早の動揺を
誘ってしまう。それを立て直すタイチが部長として
成長するのもよかったし、立ち直る千早も格好いい。

「ターンA」
ギンガナム登場とハリー&キエルが離脱。
それにしても、登場した時はただのバカだと思い、
その無知さを笑い、勘違いで物事を引っ掻き回すので
イライラしたレット隊の2人がこれほどまでに愛しい
キャラになるとは!これだからトミノ作品は侮れない。

「探偵ミルキィホームズ」
最初の頃は「どうなることか」と思っていたが、
ラピュタをパロりまくった樹海の迷子あたりから
バカバカしさが加速し始め、今はバカ度マックス状態。
そのくせご先祖たち(特にホームズ)がなかなかの味で
面白かった。これは2期も見てしまうだろう、きっと。

「へうげもの」
利休と秀吉の対立が深まる中、むしろ織部の
変わらないへうげぶりが心和むかもしれん。
今回は取っ組み合った伊達と蒲生がおもろ過ぎ。

「UN-GO」
まー、どうしましょ、これ。
面白さがとまらない。
2話目がちとイマイチで、風守登場の話あたりも
「うーん、初めはよかったんだが失速か?」と
思わせたのだが、風守がチームに入ってからは
ぐんぐん面白くなった。劇場版を見ていないと
映画撮影編の理解が 減ってしまうのは残念だが、
それでも十分面白い。今回の話も大変面白い。
松本まりかは相変わらず松本まりかだが、
こういう役ならまぁやってもいいや。

「ペルソナ4」
エロエロりせちーのストリップショー。
録画ボタン連打に笑い、律儀に鼻眼鏡を
かけてるカンジに笑い、魔法を跳ね返す
シルクハットやりせちーのシャドウの高い
分析力に苦戦する先生たちにあららと思い…

しかし今回、ペルソナを手に入れるのが実は
りせちーだけではなかった事に一番ビックリ。
おまえもかクマ!まぁOPでわかってましたけども。

というわけでなんとなく「めでたしめでたし」で
終わったかと思いきや、ED後に死体がぶら~ん…

「ピングドラム」
うーん、つまらん。
ダブルHの2人が今も変わらずひまりとの友情を
持ち続けているらしいのは救いではったけども、
遅すぎた感は無きにしも非ず。戻れなくなった
冠葉を追いかけられたのは、本当の妹・真砂子。
よくわからんしつまらんが、あと数話だから我慢。

一言投票所

蒼穹のファフナー(2010年12月劇場版公開)
●今年も舞台版上演!http://fafner.jp/h-and-e/news/#stage
オーディション募集してたあれですね。
「総士、一騎、真矢」は容姿端麗ってヤツ。
その条件、カノンにはついてなかった…ちっ。

Parallel Universe(管理人になにな)
●学園物は苦手なのに何故かお気に入りとの事ですが、学園が舞台でも、学園生活以外の要素があって面白いので、苦手なジャンルでも楽しく見ることができるのかもしれませんね
そーなんですよ。
学園物は本当に嫌いで嫌いで大嫌いなんですが、
なんでか今期は「いい!」と思ったものが
皆学園物で困りますな(笑)

打ち込めるものがあったり、テーマがしっかり
していたり、世界がせせこましくないからかも。

その他「置鮎良太郎VS寺島拓篤」
●弟さんが寺島さんを置鮎さんと間違えた話、初めて寺島さんの低音を聞いたときに私も「置鮎だ!」と決めつけたので断言した弟さんの気持ちがわかります(笑)よくよく聞けば、ああ違う、と分かるんですけど、意識しないと本当に似てて…
(続きです)アルマみたいなヒーローっぽい時は時々櫻井さんに聞こえるし、高音と低音で声が同じ人とは思えないくらい違うってのは凄いのに、どっちも有名声優に似てるとはなんてついてない方だ

あー、そうそう、ヒーローっぽく叫ぶ時は
声の裏返り具合が櫻井さんに似てますよね。
これはむしろアポロやってた時に思ったなぁ。

その他「ルパンは人殺しをしない」
●ルパン三世のキャストが新しくなるというのは、意外と大きかったりするんですよね。戦中世代のオリジナルキャストは、アニメでも人を殺すことに拒否反応があって、「ルパンに人を殺させない」という取り決めがあったそうです。それが今回は…凄かったね、色々
へー、なるほど。
私はもとになった「怪盗アルセーヌ・ルパン」その人が
もともと殺しを美学としていないからこそ、孫の三世も
そうなのかと思ってたんですよ。ホームズも読みましたが、
私はルパンの華麗でありつつエグい話が好きだったんですよ。

でもねー、ルパン三世って作中で意外と殺してますよね。
なので「やっぱ本家とは違うのか」と考え直したんですね。
今回はほとんど見てないのでどうだったのかわかりませんが、
昔は「アニメで人が人を殺す」というのは極力避ける傾向
だったみたいです。やはり戦争の影響だったんでしょうね。

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
●ちゃんと太陽を背にすれば、場所によってはああやって短時間宇宙空間で生存することも可能だとか。まぁ、そんな細かい描写に力使われても仕方ないんですが。 
太陽を背にすれば→太陽を遮れば でした、すみません。ほんっっとにどうでも良いことなんですけどね! 二世代目から挽回なんて出来るのだろうか

1985年作品のΖで、カミーユがヘルメットの
バイザーを開けちゃうシーンがありますから、
大丈夫らしい…というのは、ガノタの中では
まぁまぁ普通に語られているかもしれません。

私が言いたいのはですね、アストロノーツでも
軍人でも正規パイロットでもないフリットが、
いきなりあんな的確な事ができるかって事です。

我々だって乱気流に遭遇して「安全姿勢を!」と
言われたら、知ってはいても戸惑うと思いますぜ。
そもそも宇宙は宇宙線が乱れ飛ぶ危険な場所なので、
生身では角膜や骨髄を守りようがないじゃないですか。

●よく見るとガンダムが少しずつ体勢を変えながらUEと対峙していたり、着地する際に足の動きを細かく描いたりして各部の作画はなかなか良いんですけど、それが面白さ・カッコよさに全く繋がってないんですよね。正にリソースの無駄遣い
本当に無駄ですねwそれはむしろUCでやった方が
作品的にもいいのでは。AGEはここまでキャラを
デフォルメしちゃったんだから、戦闘の外連味と
カタルシスを優先させればいいものを…アホですね。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)
●∀、良いですね。宇宙に行ってからもさらに良い。ザックトレーガーのラストなんか舞台みたいなやり取りで。宇宙って良いですな
初めて宇宙に出て戸惑うミリシャの方々が面白い。
私たちだってSFやらアニメやらですっかり知った気に
なってますけど、宇宙に出た人なんかまだほとんど
いないんですよね、本職の宇宙飛行士以外は。
宇宙酔いも、自分の体や水がどうなるかもわからない。
そりゃムチャもしちゃいますよね、野蛮人らしく。

その他「アニメ商法」
●リヴァイアスでも、キャラソンCD、WEBアニメ、ファンDISC…と商品展開してましたね。全巻購入特典のイベントもあって、白鳥哲と握手してきました(笑)
谷口はむしろ積極的にメディアミックスや
商品展開を進めさせるじゃないですか。
あの人は「金を集めなければいいものはできない」
という事をよく知ってるから、「ジャングル大帝」
みたいな、自分をスポンサーや有力者に売り込む
ための足がかりの作品もやるんだと思いますよ。

もしかしたら、彼が本当に採算度外視で作ったのは、
人脈作りと評価を上げるために死に物狂いでやった
「プラネテス」の後の、関東ローカルでしかなかった
「ガン・ソード」ではなかったかと睨んでいます。
実際、息抜きの作品だと言ってましたしね。

その他「マーケティング戦略」
●アニメ業界の未来:「ジブリと同じことをやるには、ジブリと同じだけ金がかかる」ってことなんでしょうね(笑)
それには監督自らが人脈作りに励み、強力な
金脈を手に入れるか、「金を集められる、
腕のいいプロデューサーと組む」事ですよ。

作品がイマイチだとなぜかプロデューサーが
悪く言われがちですけど、プロデューサーだって
作品が失敗すれば次がないかもしれないんですから
必死ですよ。そして才能ある監督と組もうとする。
仕事なんですから当たり前です。両者に力がなければ
いい作品は生まれません。そして優秀なスタッフも
集められません。才能以外に技量と器も必要です。

Fate/Zero(2011年10月開始)
●zeroが始まってからSNの原作ゲームに手を出してみたんですが、やたら長い上にグロくて驚きました… アニメのSNは全体の1/4位しかやってない。共同戦線は士郎がチートすぎるだけで、サーヴァントは敵マスターを攻撃できないみたいな縛りがないとやはり中々成立しないようです
凛ルートがそうらしいんですけど、劇場版になったら
それもやはり面白くなかったとのこと。

STAYNIGHTではセイバールートに桜ルートを無理くり
混ぜ込んだので話が「?????」になったとか。
ただでさえ最初の設定からしてアホらしいのに、
作画ダメ、話もダメダメでガッカリ作品でした。

魔法少女まどか★マギカ(2011年4月終了)
●戦士が常に強気で戦えるわけじゃない。弱気を隠し、しかし時にはそれが発露し、あまつさえ本人が絶望に至ってしまう。(続く)
個人が敵と戦うアニメが数え切れないほどある中、本作では戦う者が実は孤独に内心隠し持つ、傍からは「こういう内情を抱えていては戦いに専念しづらいのではないか」と思わせる感情が強くあるのだと私は感じた。
例えばマミは、そういう弱気を抱えている自分がいることを内心気がついており、それがまどかの協力によって緩和されそうと期待し始めた矢先に外敵に打ち倒されてしまう。
さやかに至っては魔法少女化した当初、自分に弱気などありえないと思いこんでいた。しかし途中でその感情が自らにもあることに気がつき、拡大するその感情の収集が自分の心の中でつかなくなり、外敵が全く関与しない中で自滅死してしまう。
ほむらは、時間を蒔き戻せてやり直しが利くという特長を持つ自身の魔法により終盤まで他魔法少女の言動を観察する機会に恵まれたため、登場当初からこういう弱気の存在に気がついていた。他人の振り見て我が身を正していったからなのか、相当心を抑えていく術を経験的に得ていた。
杏子。ほむらが杏子は魔法少女に向いていると判断していたが、私も結論は同じだ。ほむらの判断理由はどうだったか私はよく覚えていないが、私が思うに、彼女ひとりだけが日々戦う自分に納得をつけられているキャラだったからだ。
その反面、冷酷で虚無的な印象を他人に与えるに至ってしまった。ちなみに私には本当に現実味のある、無理もない言動の変化に見える。なお、そんな彼女も絶望寸前まで追い詰められた。
以上を踏まえた上で他作品を見ると、例えば fate/zero などは、まあ綺麗に戦いに強気な面子がそろっている。聖杯のために心を鬼にして…などとは全く見えない。登場人物は戦いが基本的に好きで、格好いい言葉を所々吐きながらチャンバラしているだけ。私としてはこういう作品が過去にも未来にも有象無象あると思う
なお、戦士の弱気をよく描写する作品はこれまで一応あったのだが(エヴァンゲリオンなど)、「まどか」はそれと違う気がする。現時点で「まどか」の方が自分で、あるいは他人の目から見て、戦士の感情をまとめて丁寧に説明していたという点が違いか。エヴァの方では違うと思うが、その点は割愛する。長文失礼致しました。

まどかは多分に「騙されて戦っていた」感が強いので、
あまり現実味がないですね。キュウベェにとっては
本当に彼女たちはどうでもいい存在で、魔女になる
エネルギーが得られればいいという乾いた理論の方が
面白かったです。我々だって「人間のため」ネズミに
腫瘍を植えつけて「発光した!」と喜んでるわけだし。

まぁそれはともかく、仰るようなそういう戦いに対して
疑問を持ち続け、弱気主人公のウジウジ心理が本当に
見たいかというと…少なくとも私は見たくない(笑)

いや、悩むのはいいですよ。アリです。
この戦いは何の意味があるのかとか、どうして自分が
やらなければならないのかとか、ちゃんと悩むのはいい。
それがキャラの成長に繋がっていくのが理想だと思います。

でもそれをエヴァみたいにグジグジ引きずり続けられたら…
うっぜぇぇぇぇぇぇ!となること間違いなし。
やっぱフィクションにはフィクションらしいカタルシスが
欲しいですからね。

2001男性声優人気投票

置鮎龍太郎
●高笑いするキャラを見てみたいなぁ~
そういえば最近では「30歳の保健体育」の大五郎が
そんな役だったかな?普通にいいヤツでしたけど。

中田譲治
●「エスカフローネ」終盤で、フォルケンがひとみと話しているシーンの声色が特に好きですねー。あんまり聞く機会のない、中田さんのリラックスした声がステキ
フォルケンはエスカフローネをリアルタイムで
観ていた方にはかなり印象的なキャラみたいですね。
私は「名づけて!」が思い出されますけども(笑)

平田広明
●「魍魎の函」の京極堂役がカッコよかったですね~。虎徹とは正反対の理屈っぽい役でしたが、不機嫌そうな語りがステキでした
ああ、そういう作品もありましたね。
わけがわからなくて2話で挫折してしまった。

三宅健太
●ガンダムAGEでのジジイ役が予想以上にハマっていて良かった。…キャラ設定自体は酷いもんでしたけど
まだ過去形にしちゃダメですよ!
次は捨て駒でしょう。無事に散れ、ガンダム!

関智一
●「銭形警部発進!」は、主宰する劇団の公演での一幕です。言葉が足りずに失礼しました
なるほど、そうでしたか。
いえいえ、こちらこそ無知で失礼いたしました。

野沢那智
●クレイモアもそうですが、晩年は老人役の印象が強いですね。RDとか蒼天航路とか
まぁご本人がお年を召したので無理もない。
最近アニマックスで放映開始されたコブラでは、
若々しく飄々とした野沢さんの声が聴けますよ。

櫻井考宏
●「化猫」の薬売りは外見も込みで本当にカッコよかったですね。ちょっと荒っぽいというか、べらんめぇ口調になるのも逆に艶っぽくてナイス。
「うっかり、うっかり」
確かに薬売りは櫻井さんの当たり役ですね。
そういえば「化物語」でも似たような謎めいた
「魔を知る者」役をやってましたっけね。

2011女性声優人気投票

千葉紗子
●あの夏、ニュータイプを手に取らなかったら、ライブに行くことも、ファンクラブに入会することもなかったのかもしれないなぁ…(~_~;)トオイメヲスル
●放浪息子の更科千鶴は、デビュー作の佐倉椿(彼氏彼女の事情)を彷彿とさせる役柄でしたね
そこまで好きになれる人と出会えた事は幸せですね。

茅野愛衣
●>:「夢喰いメリー」を見てたころは、こんなに売れっ子になるとは思わなかった(笑)
項目作りました。
彼女の今年の大躍進ぶりはすごいですよね。
やはり何といっても「めんま」効果ですかね。

悠木碧
●そういえば、吸血鬼のお姫様を演じてる事が多いですね。何故か
ああ、屍鬼をやっている時もそんな事を
おっしゃってた方がいらっしゃいましたね。
あと「監禁されている女の子」も多いかも?

柚木涼香
●斗貴子さんの声は、強さと弱さが絶妙なバランスで混ざり合ってたと思う。ファンブックで真殿さんも褒めてたなぁ
声質が細いせいか、叫ぶ時に続かないのが
ちょっと弱さに聞こえるのかもしれません。
最近聞かないなと思ったら、「へうげもの」の
北政所でした。へうげものは鶴見家康が素晴らしい。

釘宮理恵
●まめっちは男の子だけど、ショタじゃないな(笑)( 男 30代 )
●下手な萌えキャラやツンデレキャラよりも、この人はショタキャラを演じた方が輝く気がします。ハガレンのアル、セイバーズのイクト正反対のショタキャラを見事演じ切りましたし、割とこの推測は間違ってないはず
●釘宮さんといえば私はネーナが大好きですね!彼女の役で今までにないハマり役だと思ったんですけどね・・・上手く動かせば絶対面白いキャラになったのに本当にもったいないと未だに血の涙を流しております
なるほど、そうかもですね。
もしかして神楽もこっちのジャンルなのかも。

つーかイクト懐かしい。デジモンファンには
なかった事にされているセイバーズですけど、
私はこの作品、すごく好きでしたね。アホで。
ネーナは…というか、あの3人、一体何のために
出てきたのかサッパリわかりませんな、今となっては。

名塚佳織
●劇場版のエウレカに萌え死にそうになった(笑)
エウレカ関係だけはいい方には取れないんだなぁ…

沢城みゆき
●悠木さんも師匠と仰ぐこの方に一票
ここまで演じ分けを意識している声優さんは
珍しいかもしれませんね。

千葉紗子
●放浪息子はいろいろと物議をかもしましたね… ttp://togetter.com/li/92256
挫折したのでよくわからないんですが…
私自身はフィクションについては作品の
好き嫌いはいいますが、現実のそういった
個人的嗜好を否定はしませんよ。

井上喜久子
●そういえばカルメンさんもこの方でしたね。ああいうカラッとした役も上手いんだなーと、当時感心した覚えがあります。特に最終話は可愛かった
●男性の方で牙の名前が出てて思いだしましたが、この方が演じていたゼッドのお母さんも色々すごい設定でしたね。ちょっと常軌を逸した井上さんの演技がバッチリはまってました
カルメンは私の彼女のイメージを壊しましたね、いい意味で。
反面、ゼッドの母は常軌を逸し過ぎですあれは(笑)

伊藤美紀
●DRAGON BALLの缶コーヒーは18号のものを選ぶ(笑)
ああ、それも伊藤さんだったんですか。
18号が出たあたりはもう見なくなってたので。

2011-12-11 Sun 02:58
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唇が割れて痛いのなんの
とりあえず、ユッキーがうぜぇ。

今年は少し人事に関わる仕事をしているのだが、
これから履歴書を書く機会がある人に言いたい。
数多ある履歴書の中からピックアップされるには…

字は綺麗に。
丁寧に書けばいいなんて自信を持たせるように
書かれている指南書が多いと思うが、字は綺麗に
書くに越した事はない。知性を感じさせるからだ。
かきかた帳でも、ユーキンのボールペン習字でも
いいから、字を綺麗に書く練習はした方がいい。
たとえ得しなくても、まず損はしないはず。

写真はとにかく小奇麗に、感じのよい表情で。
写真は絶対大事。ブスやブサイクでもそれは
仕方がないが、「感じよく」はできるはずだ。
それで初めて中身を見てもらえる。どうして
履歴書に写真を貼付するのかよく考えること。

条件をつけるな。
本気で仕事をする気があるなら、「なるべく
短時間」とか「事務のみ希望」などと書くな。
もちろん嘘はいけない。いけないが、本気で
働きたいならその意欲をきちんと示すべき。
逆に「何でもやる」「いつでもOK」もNGである。
あとで「話と違う」「イメージと違う」などと互いに
齟齬が生じてはトラブルの元だからだ。そこは慎重に。
むしろ常識的に「8時間勤務」「土日は(できる
場合のみ。できないのに書くのはNG)要相談」と
はっきり書いた方が相手へのアピールになる。

「特記事項」は貴重な自己アピール欄。
何も書かないなんて愚の骨頂だと思う!
希望欄やその他、など、フリースペースを
真っ白で出すなど間抜けにも程がある。
ただし、ここに自分の自慢?やアピールを
描いて失敗する場合もあるので、謙虚さを
持ちつつ、「何を」「どんな風に」したいか、
意思表示する絶好の機会と思って挑むべし。

私は仕事において何より必要なのは「やる気」と
「真摯さ」、そして「努力」し、常に創意工夫を
重ねて向上しようとする「人間性」だと思う。

しかし何よりそれを発揮するためには「採用」
されなければ話にならない。グダグダ言う前に、
まず採用者を騙す。それができなきゃ話にならん。
もちろん採用後に仕事をせず、「本当に騙した」と
なってはいけない。これは採用後、必死に努力して
認められれば、騙した事になどならないという意味。

一言投票所

Fate/Zero(2011年10月開始)
★剣・弓・槍の『三騎士』はキャスター対策な魔法耐性を標準装備してるなど7体の中でも別格の扱いで、それは聖杯戦争のルールを作り上げた御三家による出来レースらしいんですが、マスターと齟齬の生まれやすい性格の連中ばかりが召喚されてるのは一体…
(続き)半面、歴代ライダーは(対戦ゲーム版も含めて)マスターと関係良好な面々ばかりらしいです。時代錯誤なほどプライド高い騎士よりも自由奔放な騎手の方が社交的なんでしょうか? 取り敢えず、ウェイバーは紛れもない大当たりを引いたなぁ

あの3種は別格なんですね。
なんかSTAYNIGHT放映の時も愚痴ったけど、
私はマスターとサーヴァントの共同戦線が
見たいと思ってるんですよね、前々から。

ケイネスさんと大王だったらどうだったんやーと
思いますがね。少なくともあの指折りビッチの
岡惚れはなかっただろうなぁ。色男は辛いね。

その他「けいおん!」
★映画「けいおん!」 観に行った際、客層の幅広さにびっくりしました。子供からカップル、親子連れなど、様々な人たちが来てました。ハルヒのときもそういう感じはありましたが、深夜アニメも徐々に一般化してきているということでしょうか。ただ、制作側の露骨な商売が、せっかくの内容に泥を塗ってしまったのが残念
どうでしょうか。
けいおん!は全く見てないのでなんとも…

仮面ライダーフォーゼ(2011年9月開始)
★自分も三浦が出たことに凄く感激しました。まだわだかまりが残ってそうなフェンシング部の人にもまた登場して貰いたい。 にしても、ホロスコープ(敵幹部)が思ってた以上に外道ですね。田中にはいつか良いとこ見せて欲しいです
私も驚きましたねぇ。
でも考えたら登校拒否は学園物のテーマにふさわしい。
ジャンキーのようにもう一度スイッチのターゲットに
するなんて卑怯ですね。結構エグいなフォーゼ…(笑)

男性声優人気投票

多彩なご意見満載で嬉しいです。

櫻井考宏
★スザクも好きですが、なんといってもガンソのレイ兄さんが最高でした。死に際の「やった…!」の科白を聞いた時は、リアルに鳥肌が立ちました
項目作りました。私も桜井さんはもともと嫌いでは
ありませんでしたけど、レイで一番好きになりました。
スザクが世間でぶーたら言われる意味がわからない。
というか、彼の言ってる事は一理あると思いますよ。

置鮎龍太郎
★バルトフェルドはホント、もっともっといいキャラになれる可能性があったと思うんですけどねぇ。とりあえずワイルドな喋り方は好きでした
★Eテレの「ふしぎがいっぱい」の想像力を掻き立てるお兄さんっぽいナレーションも好き
★「マイメロ」の柊しゃまのような、「改心する悪役」というカテゴリーに入れるのがもったいないほど魅力的な役をまた演じて欲しい
バルトフェルドはホント、もっと使いでのある
キャラだったと思いますよ。せっかく生き返ったし。
「ふしぎがいっぱい」は存じませんが、柊は懐かしい。
まさかのウサミミ仮面には爆笑させていただきました。

平田広明
★「クレイモア」といえば、クレア担当の連絡員役で平田さんも出てましたね。 TVアニメでは珍しい、平板で常に薄笑いしているような喋りが好きでした
そういえば出てましたっけね~、思い出しました。

野沢那智
★そういえば「組織の長」だったなあ、とクレイモアの最新刊を読んでいたら思い出した
そうでしたっけ!?そ、それはちょっと覚えてないかも…

中田譲治
★この方と小杉さんといえば、BLOOD+でも巌窟王でも「吸血鬼(っぽいモノ)とその敵」っていう関係性ですね
そういえば敵同士だ(笑)
低音部仲間とでもいいましょうか。

吉野裕行
★私もこの方、あんまり主人公向きじゃないなーと思ってたんですが、役で真っ先に思い浮かんだのが「牙」のゼッドという不思議(笑)最終話の「行こうぜ…アミルガウル」はちょっと儚げでなかなか良かった覚えがあります
★ねちっこい役柄かキレた演技が好きです。主人公キャラはあまり合わないかな?
あ、私もです私も!
「吉野=ゼッド」ってイメージですね。
もうねー、牙はアムドラ以上に「見てた人おるんか」
アニメですけど、あのラストは卑怯でしたよね~
「世界の果てまで…」というEDに乗せて、まるで
「この上なくいい最終回」みたいにまとめおって!

浜田賢二
★ハリーの「許せるわけがねえだろうが!」あたりの一連のセリフは、聞いてて本当にゾクゾクしました
ハリーの自信のなさそうな虚勢が危なげで、
ブランドンが喋らないからこれまた不安を
煽るんですよね。そして決裂のシーンでは、
ブランドンがそんな事できるわけがないと、
視聴者も、そしてハリーだって心のどこかで
わかってるだろうに…という絶望が描かれる。
そしてブランドンが最終回でやっと本心を明かす
シーンは涙なくしては見られませんでしたねぇ。

藤原啓治
★小野坂さんの項目も作ってくださってありがとうございます。そういえばレオリオがいましたね。でもハンターは再アニメ化の新キャストだし、なんだか少し前の作品のような気がしてました。そして録画容量に余裕がなくて実は観てなかったり…
前作では結末がOVAになっちゃった「蜘蛛編」
を見るだけでいいんじゃないでしょうかね。
パワーインフレの今、レオリオ出ないし。

関智一
★持ちネタの納谷悟朗のものまねで、ルパンとヤマトの合わせ技「銭形警部、発進!」と言ってたのには笑った
こないだのルパンですか?全部は見なかったので見逃した…

女性声優人気投票

千葉紗子
★「放浪息子」以来、レギュラー出演作がありませんからねぇ… もっとTVで聴きたいですね
あ、そういえばいたな。
一昔前なら、「花咲くいろは」のみんちを
千葉さんが演じたのでは、と思ったんですが。

悠木碧
★キリッとした喋りの役をやると、大抵作品自体が爆死してメジャーにならないのが不思議かつ残念
「豊口に名作なし」「桑島キャラは不幸」
みたいなもんでしょうかね(笑)
ちなみに私の場合、視聴アニメの中で
「折笠(富)が演じるキャラと相性悪」
「水樹ヒロインは主人公と結ばれない」
などの「マイ法則」があります。

伊藤美紀
★鷹野や「うみねこ」の絵羽みたいないやらし~い役もうまいですが、自分的にはFateの大河みたいな、ちょっと馬鹿っぽいくらいにあけっぴろげな役が好きですね
私は鷹野の演技がもう嫌過ぎて嫌過ぎて、
そのうち夏目でも、真夜中に包丁持って
「たかしくぅ~ん…どこなのぉ?」と
探しに来るんじゃないかと思うくらいッス。

釘宮理恵
★いわゆるツンデレ役の時はあんまり気にならなかったんですが、こと銀魂の神楽役に関しては完璧なキャスティングだったと思いました。それくらい似合ってる
★フェアリーテイルのハッピーもラインが違いますね(笑)
★ツンデレだけじゃないんだと思ったのは、銀魂の神楽でした
まぁそれを言うならばなんたってハガレンの
「バケツかぶって一人だけ別録り」だった
アルフォンス・エルリックがあるわけですが。

ん~、でも神楽は私、あまりあってないかな~と
今でも思ってるんですよ。かといって誰があうと
いうわけではないんですが。多分最初に「げげっ、
くぎゅかよ!」と思ったのが尾を引いているのだと。

柚木涼香
★斗貴子さんからでぼちん委員長(または准将)など、ビーストウォーズがデビュー作だからこそ幅広い演技が今あると思います。本人は周囲のアドリブ合戦にとても苦労したそうですがw
なかなかユニークな芸歴をお持ちの柚木さん。
「うたわれるもの」のラジオでの過激な
リキちゃんアタックが話題になりましたね。

2011-12-06 Tue 01:06
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よく寝た日曜日
積み録も無事なくなり、1ヶ月くらいぶりに
ゆったりまったりの日曜日。ジャパンカップも
忘年会も終わり、あとは年末に向けて飛ぶように
過ぎていく日々。冬の旅行のため頑張らねば。

またまた新キャラ登場の「ペルソナ4」
りせちー、休業したい割には格好が派手すぎる。

最終回に向かいつつある「ピングドラム」は、
真砂子と冠葉が姉弟であるという衝撃の事実が。
しかも親父たちは既に死亡。晶馬はひまりを遠ざけ、
ひまりは冠葉を止めようと組織のアジトに向かう…

「Fate」は、私がFateの中では比較的好きなキャラの
凛(アーチャーとセットだと尚よい)の話だったのは
いいんだけど、客観的に見たら不必要な話だったよ。

そろそろ最終クールに突入しているゴーカイジャーは、
殿下のうっかり死、メガレン、タイムレンジャーときて
今週からは語られなかったメンバーの過去に言及開始。
赤、青、黄の初期メンバーは既に大体終わっているけど、
お姫様のピンク、臆病者設定の緑はまだだったんだよね。
シルバーは途中参加なので逆にこのへんは明らかだし。

でも思ったよりいい話だったな。
アイムが海賊になろうとした動機はちと意外。
そして1人で戦うなと諭すマーベラスがちゃんと
船長していた。ピンクとのコンボも面白かったし。
最後はシンケンジャーに違いない!と思ったらやはり。
男女の赤が2人同時に並び立てるって意外と便利よね。

そしてフォーゼ。
いやーーーーーーーーーーーーー、これ、面白いね。
学園ドラマとして結構いいデキだと思うよ、マジで。
とにかく昔から学園物が嫌いで嫌いでたまらない私が、
「学園物もいいもんだ」と思うんだから間違いない。

私が学園物が嫌いな理由はただ一つ、「狭苦しい
閉鎖空間で、決まりきった仲間たちとつるんで、
愛だの恋だのせせこましい事に奔走するから」
に他ならないのだが、今期はかるたを軸にした
「ちはやふる」、殺人事件と絆の「ペルソナ4」、
仮面ライダー初の学園物「フォーゼ」とどれも
「お気に入りは学園物ばっかりやないの!」
自分にツッコまざるを得ない始末…驚きだわー

休止があったので1ヶ月近く積んでしまっていた
友子レスキューは、ベタな展開だと思いながらも
その真っ直ぐさが弦ちゃんのキャラとあいまって
すごくよかったし、キングや部長が自分たちを
皮肉をこめて評していくのもすごくよかった。

最初の仲間であり、最後の仲間となった鼻男が
ラビットベースに取り残されてしまう物語では、
弦ちゃんはもちろんだが、ユウキが救出のため
一生懸命走り回ったのがすごくよかった。
鼻男とユウキは最初に一緒にいたんだから当然。
このへん、キャラクターをちゃんと理解して、
関係性を生かしている脚本だと思うよ。

そしてめまぐるしい子供番組だと忘れられがちな
「過去の加害(被害)者」に眼を向ける丁寧さに
感心した。子供の記憶力を思うとなかなか過去の
話って発掘しづらいんだけど、キングのキャラを
固めるためにも、三浦というキャラを出してきた
英断はすごい。視聴者である子供を子ども扱い
していない脚本に、同じ日の夕方からやってる
某大物ロボットアニメにも見習ってほしいね!

まぁでも、今回は前回あたりからちょっと「ん?」と
思っていた園田先生がスコーピオンだったことに
結構驚いた。スコーピオンの中の人のサソリ動きも
すごかったな。確かにサソリに見えるわ、それ!
校長だろうと思わせるミスリードもうまかった。

これでアンガの田中が、クラマックスで生徒たちを
守ろうとに体を張る感動的シーンがあったら完璧。
グレンラガンの流れを思うとあるかもしれんね。

今は劇場版OPが流れているが、Wや翔太郎の姿が嬉しい。

そして今日も全てが酷かった「ガンダムSAGE」
なんかもう、ツッコむのも疲れた。

肺から空気を出せとか、訓練を受けてないガキにも
できる宇宙空間生身遊泳。放射線でやられてしまえ。

「すまん」「この人も知らなかったんだよ」
UEが何なのかわからなかった10年前ならともかく、
すでに10年経ってる今、それで済むもんかね。
「パイロットが潜んでいたか、遠隔操作か」
ええ!?預かって調べてたのに、そこ!?
だって工廠で暴れられたら危ないし、普通は最初に
チェックするもんじゃないの?あ、普通じゃないのか…
「艦長の許可が下りた!」
「おいおい、バルガスが艦長なのかこの艦は」と
鼻で笑った途端のこのご都合セリフに吹き出した。

そしてチビッコ劇場そのものだったブリッジでの
やり取りをナントカしてくれ。何なのあれ…

もう全員殺したい。

一言投票所

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
▼もう手遅れな気がしますけど、SEEDシリーズを越える愚作として題名通りAGEに名を刻むんじゃ…話はデタラメなのでさておき、演出からもやる気が感じられないのですが、やっぱりスタッフとしても監督や社長などから面白味のない現場を『強いられている』んでしょうか
ナニゲに今回も「アンタ誰?」という顔のフリットも
混ざっていて、作画崩壊&演出放棄」といった様相。

00はまだ主役サイドが「私設武装集団」だったのでともかく、
SEEDもいくら「破廉恥軍隊」だったとはいえ、それでも
ナタルとマリューの確執が描かれたりと軍の命令系統を
描く努力はしていたのに、なんなんですかAGEのアレは…
だったらあれも最初から軍じゃなかったらよかっただろう。

「降りてくれて構わん」て何言って…おまえが降りろよ!
しかもブリッジクルーだけじゃないだろ、あの艦の軍人は!

拠点がわかったプロセスを吹っ飛ばし、工房に艦長自ら
詳しい事情を聞くことも吹っ飛ばし、エウバとザラムを
従えて特攻をかける気マンマン。捨て駒が一杯だよ!

で、とーちゃんは!?あのすごいアメリカンヒーロー体型の
とーちゃんは何役を担うの!?自爆?ガキの名前叫んで死亡?
まさか「テレビで観戦」なんてないよねぇ。
まさか…ねぇ。はっはっは。

▼ttp://www.youtube.com/watch?v=jYhAQo5rwbU某巨大掲示板でお子様向けガンダムにいちいち噛みついてる連中がよく引き合いに出すおっさんホイホイ映像(2年前のゲームのムービー)
私の事かー!<お子様ガンダムに噛みついている

…と言いたくなる気持ちが静まるほど、すごいですね、
このゲームムービー。つかサンライズは無駄に努力しすぎ。
そんなにガンダムやりたいならホント、真面目にリメイクしろ。

数と物量頼みの地球連邦から見たら圧倒的に少ないはずの
ジオンのモビルスーツ技術と兵士の士気と練度の高さは
大したものだし、一方ジオン側から見たガンダムの
恐ろしさは、これまたまさに「白い悪魔」ですね。
何しろ一発も当たらないなんて…
今さらながらすげーな、アムロって。

仮面ライダーフォーゼ(2011年9月開始)
▼某匿名掲示板ではスコーピオン登場から、すぐに「そのださりな」→「サソリナノダ」というアナグラムに気づいた人がいたせいで、今回は別の意味でも衝撃的だったり。元々ゲンちゃん以外のライダー部も歴代ライダーのアナグラムらしいので、理事長や校長の名前にも何らかの伏線を仕込んでる可能性は高いかもしれませんね
とはいえ、元仮面ライダー(笑)の校長が出たおかげで、↓で挙げた人の推理を最後の最後で疑ってしまったのも事実なんですが。多分スタッフも「気づく人がいる」という事を前提に持ってきたのでしょうね。にしても、天野さんの演技が上手くなってて嬉しいような寂しいような

なるほど、アナグラムでわかってたんですね。

私が一番驚いたのは、どうせマスコット的
キャスティングだろうと思ってた虎南有香が
ヒールをやるとは、という事だったんですよ。
なかなかぶち破ってくれて嬉しいです。

こういうスタッフは期待できますよ!
子供に向けてわかりやすい「友情・努力・勝利」を
謳いながら、大きいお友達に向けてもしっかりと
仕込んでるわけですから。転がされましょう(笑)

▼また電王かと思ってたら、春の映画はフォーゼ&ディケイドと、ゴーカイジャー&新戦隊で、オールライダーVSオール戦隊をするとは…
おお、もう次の劇場版決まってるんですか。
Wのメモリ、オーズのメダルと、よっぽど
売れたんですね。特撮は制作費安いしね。

というかディケイドですか。
それはまさにお祭りっぽくて楽しそう。
戦隊の海賊版と共演ってのも、すごそうだなぁ。

海賊戦隊ゴーカイジャー(2011年2月開始)
▼仮面ライダーとスーパー戦隊の映画ですが、制作発表にはデンライナー組も参加してて、またやってくれそうです
電王はライダーの顔みたいになってるので、やはり
参加ですかね。時間を移動できるというのもデカい。
仲間の絆の深さという点では、ゴーカイジャーと
フォーゼの相性は何となくよさそうな気がします。

特撮&仮面ライダーシリーズ
▼どうやら今度の映画では全ライダーと全戦隊が一つのシリーズで共演するそうな。二つのシリーズの共演はともかくとして、今回は久々にディケイドがクロスオーバーの中心になるらしく、個人的にはそれが一番嬉しいです
ついにきた!という感じですね。
ディケイドはキャストはどうなるんでしょう?
さすがにオリジナルキャストを連れてくるには
時間が経ち過ぎた気がしますし…かといって、
NHK大河を経て、「るろ剣」まで演ることになった
佐藤君ほど人気俳優になったわけでもないし…

UN-GO(2011年10月開始)
▼因果論:仕事帰りに行った映画館が満席だったので、諦めました(T_T
上映館が少ない事もあって、人気だったみたいですね~
そもそも東京でもほとんどやってなかったし。

PERSONA4(2011年10月開始)
▼これ、何てアイドルマスター(笑)
ペルソナ4のクールでスタイリッシュなOPは
毎回楽しみだったのに、いきなりりせちーの
ライブ映像になって吹きました。

その他「アニメ業界の未来」
▼アニメ業界。今更言うのも遅いが、インターネットの普及のため、作り手が視聴者に映像を見せるだけで終わるような時代はもう来ないのだろう。映像、音楽のアップ・ダウンロードが瞬く間にしてできるようになった。(続く)
今後の商業アニメ製作上譲れなくなる点は何だろう。上手く言えないが、映像を見ているとそれを見ていただけでは気分がやはり収まらないように視聴者を誘導していく要素だと思う。
その具体的な成功要素は今なお模索中なんだろうが、現時点では特定のキャラクターに関するホビー、声優との親近感がお金になっているのだろうか。とすると、そういう要素が足りない、たくさんのキャラが出てくる群像劇重視のアニメは収益に結びつきにくくなってしまう。
例えば、谷口監督の『無限のリヴァイアス』のような、個人の動向に焦点を絞らず、極限状態での社会の動向がよく描かれるアニメは今後もう作られなくなるんじゃないだろうか

90年代、アニメから完全に離れていた私にとって、
「萌えアニメ」「空気アニメ」というジャンルがいつの間にか
出現していたのはある意味衝撃的でした。こんなものが
放映されて、しかも売り上げ的には物語として優れている
作品よりずっと高いと知るにつれ愕然としたものですが、
それでも今のアニメ界はまだ、「それだけじゃない」
アニメを作ってきた人々の影響が色濃く残り、実際に
「それだけじゃない」アニメをその眼で見てきた人々が
多いのでいいんですよ。でも怖いのはこれからです。

こうした「萌え」「空気」しか見ずに育った世代が
年齢を経てアニメ業界を背負うようになった時…
「それだけじゃないアニメ」を作る力はすぐ失われて
しまうでしょう。いや、作る気、作りたい気持ちは
あっても、それを作れる基盤がなくなってしまうでしょう。
(昔はできたけど、今はとても無理だよ、という論理)

実際、私自身はオタ界にはほとんど金を落とさないし、
そうなると口だけ動かしても何の説得力もありません。
ジレンマに唸りつつも、面白い作品があると心から
ほっとします。これも自然淘汰といえるのかなぁ。

その他「けいおんムービー」
▼ けいおん>自分は、友人と見に行きましたが、↓の事は「AKBより酷いけど集める奴いんのw?」と笑い話にしてました。でもいるんだろうなぁ……。特に生粋のファンよりも転売目的の人達が頑張りそうな気がする辺り、なんというかえげつない(苦笑
けいおん(追記)>まあ、映画自体の感想は「見ても見なくてもどっちでもいい。ただ、好きな人が見るなら少なくとも損はしないはず。映画館でもDVD待ちでも、どっちでも問題はなさそう」っていう何ともよく分からない感想でした。まあ、肩肘張って見るアニメじゃないですしねー(笑。

いるんでしょうねぇ。
価値観は人それぞれとわかってはいるけど、
それだけ金落としてもそんなすごいものが
手に入るというわけでもない様子なのに。

そのお金、義捐金にした方が有効では?

第2回男性声優人気投票

リクエストがありましたので、「小野塚昌也」
「浪川大輔」「三宅健太」の項目を作成しました。

小野塚さんは今年は何といっても「アザゼルさん」
彼が最も活躍していた頃にアニメから離れていたので
なかなか縁がないのですが、笑わせてもらいました。

三宅さんは稲田徹さん系列の声ですよね。
声質からしてお年だと思う方が多いようですが、
私が初めて知った時はまだ20代(お伽草子の渡辺綱
だったかなぁ?)ヘルマンは確かに三宅さんの演じる
役の中ではイメージが変わりましたね。スカーについては
置鮎ファンの弟など最後まで「なんだよー、ガッカリだ」と
ブツクサ言ってましたよ。私は同じくキャストが変わった
大佐や中尉同様、どちらも味があっていいと思いましたが。

浪川さんは超早咲きというべきか、とにかくキャリアが
長すぎていつがピークなのか難しい声優さんですね。
今年は王子から芥辺さん、カイジ、ときて、10月からは
Fate、ペルソナ4、ハンターと私が見ているほとんどの
作品にかかわってますよ。意欲的にもホドがある(笑)

そして「鳴上が好感度No1」については私も大賛成です。
「そっとしておこう」→「ですよね」は大爆笑でした。

第2回女性声優人気投票

千葉さん、産休だったんですね。
産休に入るとその後仕事をセーブしたまましばらく
姿を消す、またはやめてしまう人も多いですから、
今後の活動が気になりますね、

朴さんの薄皮太夫は確かにお子様置き去りでしたwww
遠藤さんはやはりあれ、無理してたんですね?
世代交代があって、一年間ずっとあの喋りで
演じるわけじゃないからいいのかな。
神楽は確かに釘宮さんの中では異質ですが、
その後はこの系統はあまり続いてないですよね?

2011-12-04 Sun 17:57
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師走だー
3話も積み上げちゃって、見るのが
少々億劫だった「Fate/ZERO」も
ようやく全部観ることができた。

なんつーか、人間関係の悪い作品だな。
綺礼がホントにホムンクルス女どもが
なんで衛宮を助けたのかわからないなら
それはそれで不完全すぎて面白いけども。

一言投票所

映画「けいおん!」
♥http://blog.livedoor.jp/nicovip2ch/archives/1728499.html搾取が酷いと話題になっているが 特典付き前売券をフルコンプしていれば手元に前売券は36枚有る筈だから問題無い 想定の範囲内だ
ど、ど、ど…ドン引き…

なんですかこれ。
そもそもどうしてそんな大したものでもないものに
引っかかるんですか皆さんは。部屋の中に物が増えて
邪魔じゃないですか。ブームが去れば価値なくなるし。
日本政府は「なぜ経済が上向かないのか」悩むなら
この商法と世界のオタ文化への熱狂振りを直視しろ。マジで。

声優&俳優「ルパン三世」
♥ルパン三世 > 銭形警部by山寺ボイスが予想以上にハマっていて良かった!ゴエとフジは・・・悪くはない。たぶんw
いや~、声優交代悪くなかったですね。
むしろ大丈夫だと思ってた次元が年寄り声に
聞こえてしまった。コレも交代近いかな?

沢城は初期のクリカン同様「物まね」でしたが、
そのうち自分らしさを出していきそうな感じ。
浪川はああ、こういう低音路線なら悪くないと
思いました。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)
♥ΖΖは黒歴史にしようと思ったんでしょうが、UCのおかげ(UCはΖΖの続編)で、劇場版Ζの方が黒歴史化したんですよね。
あー、そうなんですね。
確かにZZがないとアーガマ後や逆シャア後が
繋がらないですからね。そもそも劇場版って、
TV版のラストを別に変える必要なかったと
思いますしね。

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
♥ビームラリアットとかヒートスコップとかツボにハマる武装が徐々に出てきたんで、MS自体に不満はなくなって来ましたが、になになさんの仰る通り見せ方が本当に下手。三世代・100年に渡るって事で今は演出を控え目にして後半の展開に備えるって事も考えられますけど………それにしたって酷すぎやしませんか
いや~、私はどんどんダメになりつつあると
思うんですけど、そうですか、よくなって…
ますかね?うーん…どうだろう。見るのが辛い。

シナリオがとにかくひどいので、もともと
あまり格好良くもないMSがどうのこうのと
いうところまですらいけない。ダメだこれは…

♥Gエグゼス、確かに今までの中では動きがいい方だったんですが、ビルの上でUEのビームを避けた後、何故か棒立ちのUEの脇にゆっくり回りこんでたのは流石にオイオイと思いました。真横からのアングルだったのもシュールさを助長してましたね。もう少し格好良く見せる工夫をして欲しい…
色々なところで「棒立ちバトル」については
批判が起きてるみたいですね。作画崩壊も。
あんなに線を減らしてキャラターもデフォルメ
してるのに、なんでさらなる作画崩壊するんだ。
ゾイドジェネシスを思い出すわ。

ゲーム
♥街の人の話を聞くのが面倒だというのはわかります。それがなかったら半分ぐらいの時間で済みますから。でも主人公と関係なく話が進んでいくのが、世界が広くて、それがたまに本筋に絡んだりもして見逃せないのですよね。見逃すと勿体なく感じて。
そーなんですよね。
もったいないと思うから聞かなきゃいけない、
でも面倒くさい…ホント、ジレンマですねぇ。

第2回男性声優人気投票

たくさんの投票&コメント、ありがとうございます。

●野沢那智

まさかの一位が野沢さんとは。
皆さんそれぞれに思い入れがあるようですね。
「アンデルセン神父」は確かに野沢さんの方が
狂気を隠し持ってていいかもしれないですね。
紫の薔薇の人(笑)確かにやってた(笑)

●中田譲治

伯爵はやはり鉄板ですね。
私もあれでこの方の印象が完全に染み付きました。
高貴で気高くて狡猾でありながら哀しみを含む
不思議な演技は大したものだと思います。
今のFateでは速水奨、巌窟王やBLOOD+では
小杉十郎太と共演するなど、この人が出ると
低音ボイスアクターがそろう事が多いですね。

●関智一

項目を増やしてくださってありがとうございます。
チーチさんは私も非常に好きな声優さんですね。
熱血系ヒーローばかりと思ったら、ブランドンの
ような大人の渋い声もよかったので感動しました。
メップルにひっくり返り、ダルに苦笑するように、
幅の広い演技力も確かに魅力。聞けばわかるのに、
声質に頼らずに色々な役をこなせる点が魅力的。

●置鮎龍太郎

11月17日がお誕生日でいらしたのですね。
おめでとうございます。
「トリコ」は久々の主役ではないでしょうか。
ワイルド系はお手の物なのでお似合いかも。
私事ですけど、うちの弟もなんでか置鮎さん
好きなんですよ。でもダメ絶対音感は飛田と
保志にしかないヤツなので、最近は寺島拓篤の
声を聞いて「置鮎だ!」と得意気に言ってました。
弟よ、それ違う。

●宮野真守

ファフナーのROLで強烈に印象づいたまもさんも、
殿やライトなど日テレ枠を足がかりにガンダムまで
上り詰め、いまや押しも押されぬトップスターに。
ムーンドギーやってましたっけね。エウレカは他の
キャラがあまりにエキセントリックすぎて印象薄い。

●福山潤

ああ、そういえば私もアムドラのロシェットが
彼とのファーストコンタクトだったかも。
その後巌窟王、陰陽大戦記や武装錬金やギアスなど、
確かに役が大きく広がったと思う反面、私の場合今
急に時を巻き戻してターンエーを見ているわけですが、
これがまたいいんですよね~、キース・レジェが。
ということはもともと才能のある人なんですね。

●白鳥哲

シラトリンの最高のアタリ役はやはり無常矜持ですね。
昂治やサイも悪くはないけど、エキセントリックで
ありながら冷酷冷徹で狡猾、というのが一番いい。
そういう意味ではロイドさんもよかった。意外と
人がよかったというのも救いがあってよかった。
イクミの声の人ってチーチさんですね。確かにこの人、
もともと役者さんのせいか、演技のうまい人と緊張感の中、
丁々発止でやりとりすると急激に駆け上がれるタイプかも。

●鈴村健一

種デスの扱いの悪さがなかなか抜けない不遇の方ですが、
私も銀魂の沖田みたいに、あくまでも脇、でも出てくると
ピリッと話を締めてくれるような役どころに合う声だと
思います。ちょっとクセのある声なので、主役より
そういう役どころに落ち着いた方がいいかもですね。

●杉山紀彰

この人は本当に私が見ている作品ではお会いできない。
そんな私も、彼に一番合う役はブリーチの石田だと
思います。クールだけどいじれるとこがサスケと違う。

●緑川光

この人はなんだかんだ言ってもいい声ですね。
私は井上和彦のようなクセのない低めの声が好きですが、
この方の声もかなり好き。ただあまりにも有名すぎて、
言葉に出して「好き」というのが恥ずかしい…www
スクライドの劉鳳は全てにおいてパーフェクトでした。
キャラ同様、保志きゅんとも切磋琢磨したのだと思います。

●石田彰

「企み系」というのはピッタリですね。
私も実はちょっと苦手な声質である石田さんが
やる役の中では、なんといっても銀魂のヅラが
最高のアタリ役だと思っています。似合ってる。

●神谷浩史

高い声なのでちと苦手ですが、ツッコミ役という
得意ジャンルを得て、あちこちでよく聞くように
なりました。遅咲きの方だと思いますが、この方も
出演作が途切れませんよねぇ。

●浜田賢二

ガングレイヴのハリーは衝撃的でしたね。
野心に溢れ、疑心暗鬼に陥り、ついに親友の
ブランドンを手にかけたエレベーターシーンは
息を飲みましたっけ。うーん、懐かしいなぁ。
ああいうアニメがあったなんて今はもう嘘みたい。

●関俊彦

この方が主役を次々と張り出した頃にアニメから
離れた私としては、悪役をやる彼に驚きました。
そしてモモタロスはハマリ役過ぎて笑いました。

●中村悠一

「抱きしめたいな、ガンダム!」
好きな役をやってくれないってジレンマ、わかりますw
名前同様(失礼)声が地味(さらに失礼)なので、
今後も演技力で勝負して欲しいです。

●堀秀行

これまたベテランですね~
クールかと思いきや血管切れそうという役が
多いですが、意欲的な出演が多くて感心します。

●平川大輔

フランツには本当に泣かされましたが、
スクイズで伊藤誠を演じていた時は
作品の話題性もあって「すごいなぁ、
よく受けたなぁ」と思ったものです。

●藤原啓治

藤原さんは人気ありますね。
私はちょっと苦手なんですが、出演されている
作品数はすごい。今ならハンター×ハンターの
レオリオがまっとうな熱血アニキ役じゃないかな。

●大塚明夫

ユーフォーテーブルは私が見た中でも超絶駄作
「コヨーテ・ラグタイムショー」での大塚さんへの
借りを返してるんでしょうかね。あれは酷かったなぁ。
先週の大王は王らしい肝の据わり方でよかったです。
ウェイバーくんも常識的で意外と頭も回るし。
他のギスギスしまくった病的で異常な陣営を見るにつけ、
健全な「ライダー陣営が好き」という人の気持ちはわかる。

●平田広明

虎徹はよかったですね。アメリカンヒーローっぽい
バタ臭さも、日本のお父さん的ダメっぷりもうまい。
ワンピのアニメを見始めた頃、ゾロとサンジの
声の聞き分けができなくて「ダメ絶対音感も
地に落ちた」と思いましたが、今はバッチリです。
(でも最近、ゴーカイジャーのマッハルコンの声が
初聴では誰だかわからなかったことはヒミツだ!)

●下野紘

この人もキャリアはそこそこなのに、近年になって
急にブレイクしましたね。私はクラ星のイメージが
ついてまわってましたが。少し固めの声にはクセが
あるけど、なんでもこなす柔軟性は確かに貴重かも。

●笹沼尭羅

ちょっとした事件を起こしてしまって干された感が
ありますけど…とりあえずエロいですよねこの人の声。

●諏訪部順一

「俺様の美技に酔いな」
というわけで項目を作成しました。
テニプリの跡部、ハガレンのグリード、最近では
四畳半の城ヶ崎先輩やバクマン。の福田さんなど
私も色々彼が演じた役でお気に入りはありますが、
BLOOD+のヴァン・アルジャーノは、意外なくらい
小物だったというドンデン返しで楽しかったです。
そしてこの人も声がエロい。

第2回男性声優人気投票

たくさんの投票&コメント、ありがとうございます。
でも上位の方は票取合戦になってしまっているので、
声優さんへの応援コメントもよろしくお願いします。

●千葉紗子

最近はあまり聞かなくなってしまいましたけど、
元気なお姉さんの「バーディー」がよかったな。

●悠木碧

時の人だけあってさすがに人気ですね。
私はひよひよなよなよした声があまり好きではないので
まどかもヴィクトリカもちょっとなぁ…でしたけど、
次はキリッとした役で聞いてみたいです。
見てる作品に出ないんですよねー、そういう役で。

●沢城みゆき

この方は真紅さまとして出会ってしまったので、
男役もやるとか、七変化の演技力を持つとか、
後々になって知った事が多いのでむしろ新鮮。
若手女性声優の中では努力の天才だと思います。

●花澤香菜

この人はねー!
もうね、本当に化けたのでビックリしました!!
絶対化けないタイプのダメッダメの演技力に、
腹が立って腹が立って「見たくもないわ!」と
思いながら、レビューをしている期間でありながら
全話見たのにレビューを捨てた唯一の作品…ゼーガペイン。
今は嘘みたいですが、「早く消えろ」と思ったものです。
とはいえその後「ムシウタ」でも何も上達してなくて…
ところがさらにその後、徐々に徐々に演技力が向上し、
気づけば若手のトップに躍り出ていました。
ホント、見る眼(聴く耳)がなくてすいません。

●伊藤美紀

これまた古い方がランクインしましたねw
印象的なのはひぐらしの鷹野三四。
やたらねちょ~っとした演技で、こちらの嫌悪感を
散々煽り倒してくれたことを思い出します。

●斎賀みつき

私の場合、ソウルテイカーの伊達京介が最初の
衝撃でしたね。女がどんなに男の振りしようとも
「うまくやれるわけない」と思ってたのに、
覆されました。どうしても男にしか聞こえない。
そして同じく、そのすぐ後に見ていたナージャで、
フランシスとキースの演技にひっくり返りました。
すごい、ホントにすご過ぎるよサイガー…

●井上喜久子

この人は女神声よりとことんまで冷たい悪役が
意外なほどはまるという意見もあるんですが、
残念ながら私はまだ聞いた事がありません。
(マクロスFも途中で挫折しちゃったしなぁ)
でも私もキャリアウーマンっぽいセシルさんや
ちょっとハスッパだけどいいヤツのカルメンの
ような役をやるときの喜久子様の方が好きです。

●佐藤梨奈

多軌やヒロイックエイジのプロメ・オーなどで
見てはいるのですが、声は印象にないので
「あまり縁がなくて…」というところですが、
今年はアザゼルさんがあったのでバッチリ。
二期ないかなぁ。やって欲しいなぁ。

●久川綾

私も最近は聞かないなぁ。
確かに真下アニメの語り部はこの方。
最初に謎めいて出てきて、謎のまま去っていく。
そして意外と死なず、ナニゲに勝ち組だったりする。

●田中真弓

ダッシュ勝平で初めて聞いた時は、これまでになく
エキサイティングな演技で「やだー、この女の人」と
思いましたが、その後はどんどん役を増やし、大活躍。
ドラゴンボール、ワンピースと、いまや本当に日本を
代表する声優さんになりましたね。いやはや、脱帽です。

●名塚佳織

声が細いのではかない少女が似合うのですが、
確かに、年齢も上がってきていることですし、
大人の女性にも挑戦してもらいたいですね。

●朴璐(王+路)美

初めて見た時、美しい方だったのでビックリしました。
女性が男性を演じる事が嫌いな私も、ターンAのロランは
中性的な雰囲気の朴さんじゃないとダメだと思います。

●小清水亜美

この人もカン高い声の主なのでエキセントリックですが、
ナージャの頃に比べたら本当に上手になりましたねぇ。

●井上麻里奈

今年は「兄好き」で不遇の彩葉ちゃんを演じてましたっけ。
「練馬大根ブラザーズ」内の「ワタクシはユキカ♪」での
出会いが印象的です。「牙」でもひたすら不遇だったな。

●加藤英美里

「わけがわからないよ」(Qベェ)
「失礼、噛みました」(八九寺真宵)
あまり縁がないと思いきや、意外と見ている作品で
「印象的なセリフ」を放つ方だったりします。

●かかずゆみ

この人のライラ(ダンテ)はよかったですねぇ~
まさに名演技だったと思います。
等価交換が等価などではないと言い放つシーンでの
「残酷ね」と畳み掛けていくシーンは震えました。
あー、一期は本当に面白かった。ゾクゾクしました。

●釘宮理恵

まさに「ツンデレ時代の寵児」ともいえる声の人ですね。
でもそろそろ新たな道を模索しないと、雨後のたけのこの
ように出てくる若手に押し上げられるので、頑張って欲しい。

●戸松遥

そう!私このへんのニューウェーヴ世代に疎いんですよ。
戸松さんはそれでも屍鬼の恵ちゃんとかいろはの結名さんで
馴染みがありますけど、声を聞いてもさっぱりピンとこない。

●遠藤綾

ガンダムヒロインとなって喜ばしい…はずなのに、
何しろ作品そのものがどうも迷走しているっぽく…
でも「こういう声も出せるんだ」とビックリでした。
…で、結局マクロスFはどっちの勝利だったんです?
誰か教えてマジで。(何見てもあやふやでわからん)

●大原さやか

実は勝手に「井上喜久子の後継者」と思ってるのですが。
だってアリシアさんを演じたかと思うと侑子さんのような
謎めいた声もできるし、ミレイさんみたいなコミカルな
お姉さん役、ペルソナ4では無機質な秘書役など、多彩な
脇役を固めているからです。器用な方なんでしょうね。

●日笠陽子

マヤ様!マヤ様!
しかし今回女性声優人気投票を開き、自分の苦手分野である
「若手女性声優」に意識を向けてみると、「けいおん!」と
「らき☆すた」を見てないのはかなり痛いとわかりました。
今の主流声優は結構この二作に関わっているんですねぇ…

2011-12-03 Sat 23:16
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「諦めないで!」じゃねぇよ
「ちはやふる」まで見てしまうと
あとは消化試合になってしまうのが痛い…

あ、けど積録だった「WORKING」が今回は
面白そうだったので間の2話をすっ飛ばして
見たところ、佐藤くんも八千代さんも可愛かった。
「…滅びろ…」って、何があったか店員!

そして仕方ないからじっくりと見ましたよー、

「機動戦士Gエグゼス」

あれ、ツッコんでいい?
きっともう色々なところで
ツッコまれまくっているだろうが、
遅ればせながら私もツッコんでいい?
…いや、どうしてもツッコませてくれ!
なんとしても、力一杯ツッコませてくれ!

叩き潰してなかったよね?

ねぇ、あれ一回も叩き潰してなかったよね?

「貫けないなら叩き潰す!
それがAGEシステムの出した答えじゃああぁぁぁ!!!」

とかなんとかジジィがほざいてたけど、叩き潰してないよね?

…斬ってたよね?

手首のビームでラリアットしたよね?
膝のビームで蹴り飛ばしたよね?
最後は胸からビームでぶっ刺したよね?

待て待て待て待て待て待て待て待て待て!!

言ってる事がおかしいぞこいつら。
言われて見たものが全然違ってたぞ。
パワーが物言ったシーンなんかなかったよね?
ファーストでもガンダニウム合金のガンダムが
堅いのは鉄板だから目新しくもないわけで…

ええええええええええええええええええ!?

何これ!?何これ!?いいのかこんなの!?
マジでヤバくね?戦いはめっさもっさりしてるし、
連中の和解の安直さときたら見るに耐えなかったし。
ジジィと若僧をあっさりかわしてたUEの人の方が
ずっと面白かった。あの人逃げて欲しかったなぁ…

しかもタイタスの見せ場でタイタスと同じ数の
新型をやっつけたGエグゼスの方が格好いいって
どういう事なの?動きも素早いし格好良かった。
でもっておまえもビームでとどめかい!
じゃあビーム出せよ!ビーム装備造れよ!
AGEシステムって本当、バカじゃないの!?

まぁGエグゼスも中の人があまりにアレ過ぎるから
いきなり解説を始めたり(誰に向かって喋ってんの)
必殺技(古っ!)が00とダダかぶりの「ファング」
だったりで、やはりコラ沢スメルがぷんぷんなのだが。

それにしてもヒドイ。なんかもうマジで見るのが辛い。
打ち切りが決まっても驚かん。ああ、やっぱりと思う。
このツッコミを楽しむには若さを失いすぎたよ私ゃ…

探偵ナイトスクープの「サンタとコタロウ」がヤバい。
七虹ちゃんの「サンタさん、コタロウを元気にしてくれて
ありがと」の一言はあまりにも反則過ぎるじゃろ…(涙)

一言投票所

やっぱいただいたコメントにはレスしないと!
本当に長いこと放置してすみませんでした。

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
◆リニューアルしたHGガンプラ買っちゃった。デュエルとブリッツとバスター。超・カッコいいよ。特にバスターが男前。惚れた!!。MGも出るといいな…(○ンダイのいいカモだよ)。
ほら!もう種商法に引っかかってる方がいらっしゃいますよ!

まぁね、でも種のガンダムは格好よかったと素直に認めます。
ターンAも今は見慣れましたが、やっぱりデザインはねぇ…
ストライクの正統派ぶり、デュエルの悪役風味の汎用っぽさ
(アサルトシュラウドを装着するとこれまた味が出る)、
バスターの意外とスマートなくせに重装備という意外ぶり、
真っ黒なブリッツのダークさ、イージス…ま、イージスは
ちとかっちょ悪いですが、「隠し技=自爆」だからいいや。

私は相変わらずフリーダム至上主義ですけどね!
乗ってる野郎は大嫌いですけどね!

PERSONA4(2011年10月開始)
◆補色:制服のシーンだと、千枝は緑のジャージで雪子の上着が赤なのでキャラの関係性を色で表しているのではないかと
ああ、なるほど。そういうことでしたか。
確かに補い合う2人かも…と最初のシリアス話では
思いましたが、今はフツーに2人とも面白キャラに
なってますね。それもまた楽しいのでよいですが。

◆トリニティソウルもでしたけど、バランスが絶妙ですね。ギャグばかりでなくやりつつも本筋の探偵パートを入れつつ動機を提示しつつ仲間との親交を深めつつやっぱりギャグなんだけど凄く楽しいって感じで
面白いですね!
トリニティソウルはちょっと暗さが目立ちましたが、
こっちは飄々とした主人公が、飄々としながらも
なんだか不思議な求心力を持ってるのでうまいこと
まとまってます。ギャグもいいけど、シリアスの方も
なかなかの残酷な殺人事件ぶりなので今後が楽しみです。

輪るピングドラム(2011年7月開始)
◆冷たい熱帯魚:ネタばれになるので、具体的なことは避けますが「ボディーを透明にする」という台詞が出てきます
ああ、なるほど。
私は酒鬼薔薇かと思いましたが、そちらですか。

福岡も愛犬家も遺体をバラッバラにしたんですよね。
オウムのようにマイクロ波で跡形もなく消したり、
江東区のマンション殺人事件のように切り刻んで
下水に流したり小分けにしてゴミ捨て場に捨てたり、
「遺体がなければ行方不明」で終わった事件って、
一体どれだけあるんでしょう…被害者の無念を思うと
本当に悔しいものです。幽霊だの霊媒だのと言うなら
そんな最低の犯人を見つけてみせろと言いたいですよ。

漫画&雑誌「奇子」
◆「奇子」横溝的な手塚漫画ですね。史実とフィクションの融合も上手い
内容はよく知らないんですよね。
でも楽しみです。今度探してみよう。

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
◆ここ最近の話は、00や種(運命)の一番つまらない時期より面白くないかも。これで「タイタスの活躍には絶対度肝を抜かれるはず!」と豪語出来るのは凄いなぁ…。ただ音楽は結構好きかもしれません
ファーデーンが「ひどい話」の代名詞になりそうなくらい
つまらなさ炸裂でした。度肝って…まぁある意味度肝を
抜かれましたよ。あのダサダサのもっさりボディで敵を
グシャグシャにぶっ潰すのかと思ったら(思いますよね!?)
き、き、き、斬りおった!殴る蹴ると見せてビームですよ。
ないない、ないわー。悪い意味でないわー、それは…

◆色々酷い点はあるけど、とにかくMSの動きがもっさりしすぎなのが気になる。それも重量感のあるもっさりじゃなくて、機体の周りだけ時間の流れが遅くなってるみたいな不自然なもっさりだから尚悪い
本当ですよね。重量感じゃないですよ、あれ。
集中線と止め絵で何をやってるのかよくわからない。
そもそもあのドスドス走るのもやめてもらいたい。
Gエグゼスの動きが久々に「おお、速い。おお、見せる」
と思えるってどんだけ?00ほど速くなくてもいいけど、
それにしたってスピード感もカタルシスもなさ過ぎです。

◆2週連続で見たせいじゃないかもしれませんよ。私もこの2週で一気に苦痛になりましたから(笑)。特に13日放送のはひどかった……。
×2週連続 ○2話連続 失礼しました

13日放映の話ってなんでしたっけ?
もう消しちゃったから忘れてしまった。
というかどの話も酷すぎてマトモに見られない。
今回も恥ずかしくて何度も画面から眼を逸らしました。
なんだろう、ものすごく恥ずかしいんですよ、アレ…

その他「スクライド」
◆スクライド劇場版>新作パートの大半がになにな様お気に入りの「あいつ」だったんですが、前後編に分けた話の整合性以上にスタッフの愛を感じましたw
ええ!?
私がスクライドで一番好きなキャラって
実は社長なんですが…違いますよね?無常?

本編ではムカつくお荷物女だった水守が、非常に
まともで好感が持てたとか、かなみやクーガーとの
出会いがちゃんと描かれたとか、面白そうな要素が
てんこ盛りみたいですね。見たいけど上映期間短い。

海賊戦隊ゴーカイジャー(2011年2月開始)
◆タイムレンジャーの最終回をリアルタイムで観ていた全員、冒頭のタイムイエローの台詞に「お前が言うな~!」とツッコんだに違いない
過去の女と子供を作ったと噂のイエローですね。
ヤるだけヤって置き去りか!ひでぇヤツだな!

UN-GO(2011年10月開始)
◆因果論の初日行ってきましたが、中々良かったです。新十郎と因果に対する見方が随分変わりましたし、本編の行く末もかなり楽しみです。 余談ですが、過去の新十郎はやっぱり実際に見てもBK201にしか見えませんでした…^^;
見に行ったツレも「ほぼ満席だった」と驚いてました。
実は「見てきたら?」と奨めたのは映画を見ていない
私なんですけど、思った以上に面白かったと言ってました。

◆金田一のことか(笑)
6話を録画しそびれたので7話と今週の8話も見てないんですが、
なんですか、どうやらこのあたりは劇場版を見ていないと
ちんぷんかんぷんとんちんかんと恐ろしい噂が…

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)「UC」
◆UCいっき視しました。ダブルオー溜まったフラストレーションが解放されました
面白いみたいですね。
私はもうここまで来たら全部そろってから見るとします。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)「Ζ」
◆Zのテレビ版を見て、カミーユがブチキレて人を殺したのが少なくとも顔ありキャラはシロッコが最初で最後だったことに驚いた。直前のヤザンは逃げ出しているのが上手いな。カミーユがああなったのが殺意を持って憎しみだけで戦ったから、という理由付けがあったのかも知れない
Gセレクションですね。
ああ、なるほど。そうなんですかね?
カミーユって「何でそんなに殺すんだ!死ね!」
というとんでもない矛盾を口にするキャラなので
イマイチ理解できません。やっぱりキチガイだ。

反面ジュドーはハマーンを倒した時はカミーユほど
激情に駆られる事もなく、怒りに我を忘れたわけでも
なかったっけ。精神力に大きな差があったんだなぁ…
ま、ΖΖは名実共に黒歴史になっちゃいましたけど(笑)

その他「SFな未来」
◆最近知ったのですが、ニュートリノというものが光より速いと言うことがわかったそうです
私にはよくわからなかったのですが「タイムマシンが実現できるかも」と書いてありすごく興味深いです
私もタイムリープとか好きなのでもしかしたら本当に実現したりして・・・と今から期待しております
タイムマシンができる頃にはバイオテクノロジーも実用的なものになっているといいなぁと思っています 特に老化抑制&再生(笑)
やっぱり20代以降急速に劣化する現実は堪えられない(笑)いつもなんで人間はすぐ老化するんだろう、せめて50歳までは20代の若さ、肉体を保てるようになったらいいのにと不満をぶーたれてます
でもタイムマシンもバイオテクノロジーも私が生きて元気な間に実現できるといいな、と思っています 長くなってすみませんでした

ひとしきり話題になりましたねぇ。
私はもしタイムマシンができるのなら、くだらない
私利私欲になど使わず、残虐・残酷な殺人事件や、
被害者が泣き寝入りする憎むべき犯罪の捜査にこそ
使ってもらいたいです。そして遺族のやりきれない
無念を晴らしてあげたい。でもそれなら犯罪そのものを
防ぐべきという意見もあるだろうし、とはいえそれは
何かしら時の秩序や不文律を乱すことになるかもしれない…

他にも歴史や絶滅生物の生態など、初めは純粋な好奇心で
見ていられるものについても、そのうち「保護したら」
「いや、それでは歴史が変わる」となり、人間の事だから
そうこうしているうちにもちろん兵器としての運用や、
禁止されても闇での取引など暗躍も始まって…

うん、やっぱりタイムマシンはあってはならないのかも。

老化防止のテクノロジーはそうですね、再生医療と共にぜひ
進んで欲しい。ことに神経細胞の再生は急務だと思います。
聴覚や視覚などの感覚器官、事故や病気の中途障害で麻痺した
神経の再生がなるだけで、その人の人生は大きく変わるので。
美容分野などではなく、むしろそっちこそ急いで欲しいです。

しかし人間ってのはやはり寿命は50年程度なんですよ。
人は40過ぎると恐ろしいほど体にガタが来ますからね。
桃太郎の時代の「おじいさんとおばあさん」がせいぜい
40歳程度というのは、あながち驚く事でもないのでしょう。
今のように70、80まで「元気に」生きる人が増えたことが
驚きであって、だから人は老いてからが長いんですよね。

青春を延ばすことができたらそれこそ技術革新かもですが、
急激に老いて死ぬのもねぇ…それじゃまるで植物みたい。

2011-12-01 Thu 00:49
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