10月ももう終わり

デブリを撒き散らすんじゃないよ!!

「機動戦士ガンダムAGE」

21世紀ガンダムではなぜかすっかりお約束となった
イケメンシャワーから始まり(かつてはガンダム=
おっぱいシャワーだったのにねぇ)ネコミミならぬ
犬耳男子という、アニマル系が嫌いな私的には
「いやいや、ないない」という白い狼が初登場。

初っ端からツッコミまくらせる気だなガンダム!

「コドモに戦わせるにはワケがあるんだよ!」という
大人の事情が見えまくった前半戦はこそばゆかったが、
後半はなかなか面白かった。白狼さんが意外と常識的で、
軍人歴が浅そうなのに意外とちゃんと軍人してたせいかも。

飛び出しちゃうフリットはどうなのって感じだったが。
もともと無駄弾撃ちまくってたし、ペイント弾は
弾切れを起こして欲しかったなー、模擬戦中に。
ピンチをチャンスに変えてこそのガンダムじゃないか!

でもなー、今回はちょっとガンダムの動きがやたら
モタモタしてて、もうちょっと格好よくならんかと
思ってしまったよ。シナリオの展開もお約束過ぎる。

ガンダムとジェノアスカスタムの模擬戦って、ガンダムを
取り合ったモンシアとコウを思い出させたね。勝手に出て
やりあって2人ともグルーデックにぶん殴られればよかった。
(バニング役はラーガンには荷が重いのでモミアゲ艦長に)

そもそも戦闘が終わってコロニーがぶっ潰された宙域で
「訓練になる」という理由で虎の子の戦力を出すかね?
しかもそれならせめて戦艦の近くで戦うのかと思ってたら、
いきなりバビューンって飛んでっちゃったので吹いたわ!
いやいやおまえら、遠い遠い、離れ過ぎ!みたいな。
(実際ディーヴァでは両者を思いっきり見失ってたし)

なんかちょっと物足りないけど、コドモガンダムなら
これくらいわかりやすい方がいいのかもしれないなぁ。
UEがビームブレードらしきものでペリペリとペイント弾を
剥がしているのが可愛かった。見えなかったんだね、前。

なお白い狼は劣化ロランとか言ったらいけない。
そしてこいつはあくまでもコーラサワーであり、ブシドーは
別にいるに違いないとか言ってはいけない。泣いちゃうよ。

「UN-GO」
え?え?ええええ?
…と、驚いたのはもちろん「予想できすぎた結果」などではなく、
その終わり方である。「バレちゃった(^^;; 」って…
というわけで、解決編に続く。

「ペルソナ4」
もはや自分の中の自分と向き合って受け入れてペルソナを
ゲットするという形式美となってきました「ペルソナ4」
悠の強化はまだまだ続く!勇気も「なくはない」から
「それなりに」にアップだ!しかもドサクサに紛れて
また一つ力を手に入れてるぞ先生!強いぞ先生!
そもそも最初に「拒絶しちゃだめ」と言ったれやボケ!

鼻ヒゲめがねを真面目にかける雪子と里中と、ヒキまくる
悠のシュールな絵面の方に笑っちゃっただろー

「輪るピングドラム」
すり潰されたりせん祖父と真砂子さんの不毛な戦い。
しかしどの家族も変態ばっかで捻れまくりだなぁ。

「WORKING!!」
佐藤くん押しですなぁ。
しかし店長をもヘコませる相馬はやはりすごい…のか?

「Fate/Zero」
王様ばかりで気が狂う~
一堂に会したと思ったら、あっちこっちで令呪使いまくり。
特にランサーは無駄使いだったと思う。バカかあのマスター。
塵芥のようなバーサーカーが意外とまともに戦ってたので
ちょっと驚いた。仲介大王はなかなか格好良かったよ。
ウェイバーくんは早々と気絶してたけど。シャキっとせい。

あと誰か青髭ちゃんにそれはジャンヌさんどころか
100年戦争の宿敵国の王ですよと教えてあげなさい。

「海賊戦隊ゴーオンジャー」

「そうだろう、鎧(ヨロイ)くん!」
「鎧(ガイ)です」
「どっちでもいいよ!」

うわぁ、走輔がやさぐれてるぅ~!

スピード対決でマーベラスに敗れたマッハルコンが
「海賊にならないか」というスカウトに乗っかって
仲間に。ずーっとシュリケンジャーばっかだったので
ここらでクリスマス商戦に貢献したいところですな!

でも今回一番笑ったのは殿下VS大統領だったかも。
「ええい、どっちが先かなんてどうでもいい!」
って、あんたが先に言ったんじゃん…
うん、やはり殿下面白いかもと思ったら次回は殿下回!
シド先輩とジョーの再戦(剣戟が見事であった)もありそうで、
クライマックスに向けて敵組織の立ち位置をはっきりさせる頃か。

「赤らしくない赤」の走輔が、後輩戦隊の前では「少しだけ
赤らしく」見えたのもよかった。実はゴーオンのあの衣装が
結構好きだったので、久々に見られたのも嬉しかったかも。
しかしシルバーの「半分こウィングス」はどうかと思うけど。

「仮面ライダーフォーゼ」
お、前回に引き続き三条脚本ではないですか。
映画執筆のしわ寄せかな?
今回は「魔女」のお当番回。
あいつ、最初からあんまり喋らないのが面白かったのだが、
今回は結構ペラペラ喋ってたし、誰も理解してくれないと
不満がありそうだったな。そこはそれ、我が道を行けよ~
孤高のギーク、我らがユウキを見習え!<シツレイな

「彼氏…?へ?隼!?」と驚く部長が可愛かった。
ナニゲに「耳が痛いな」と部員を諌めるキングも素敵。
皆ちょっとずつ変わってきてるのがわかってニヤニヤしちゃう。

でも鼻男は相変わらず存在感ないよ、鼻しか!頑張れ鼻男!

「HUNTER×HUNTER」
鳥山、富樫、尾田は変な生き物描くの好きだよねー
浪川はイマイチだと思うけど、ヒソカって誰が演じても
こうとしかならない気がする。だから仕方ないのかなぁ。

【告知】
11/1(火) 0:00~ 投票新企画が始まります。

一言投票所

仮面ライダーフォーゼ(2011年9月開始)
●毎回部員それぞれに見せ場とまではいかなくとも、良いなと思える瞬間があって楽しいです。は…鼻男もトリック暴いてくれたじゃないですか…w彼については、弦ちゃんが上達するにつれて今より更に出来ることが少なくなっていって、悩み一悶着ある展開を期待してます
トリックを見破ったのはバガミールだ!
いや、まぁ鼻男がカメラを使えって言ったし、分析も
してましたからね。確かに鼻以外の活躍もありました。

今はまだ弦ちゃんがミスばっかするのでコーチしてますが、
赤レッドになって火を消し止めたり、諜報&行動派のJKとの
行動が増えてくると、インドア派はすっかりお役ゴメンに…

やっぱり頑張れ鼻男!負けるな鼻男!
Parallel Universeは鼻男を応援しています。鼻以外も。

Fate/Zero(2011年10月開始)
●「まずい」の直後、あっさり釣られた煽り耐性/Zeroの金ぴかに笑いました。帰還するだけでも令呪必須って…。槍の人は主人と毎回上手くいきませんな。そしてライダーが全部持っていく……自由で楽しいです。今回は出番の無かったキリツグの活躍もそろそろ見たいところ
しかも金ピカ、名乗りのチャンスにアホみたいに
格好つけて名乗らないもんだから、次回会った時も
セイバーに名前覚えてもらってません。バカですね。

ランサーは両者ともケルト人らしく猪突猛進で正義と忠義の
まっすぐさを持ってるのに、マスターに恵まれないッスね。
というわけで次は御大将フィン・マクィールでお願いします。

大王は言う事やる事結構面白い。彼の言動には不思議な
安心感がありますけども、当然敗れる役でもあるわけで…
いずれその時が来ると思うとちょっと寂しい気もしますね。

●今回の「マスターの資格」からして、もし当初の予定通りケイネスがライダーを召喚していたら、どこよりも先にコンビが空中分解を起こしていたのは確実でしょうか。かといって他に手綱を握れる人間もいないので、やはり相棒がウェイバーじゃないとマトモに機能しそうにない陣営でしょうねw
あのおバカさんはくだらない事に令呪を使ったので、
令呪使い切っておしまいじゃないですか(笑)
ライダーは誰に対してもあの態度を崩さない気がするので、
むしろ衛宮嗣郎のところに現れたら面白いと思います。
アーチャーとの絡みも面白そうだけど、話はなりたたん…

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
●子供向けみたいですから、細かい事を気にしたらいけないんでしょうけどガンダムなのでやはり気になってしまいます……。今回特に気になったのはライフル量産すればいいんじゃ?っていうのと司令の死やユリンとの別れがあったのに何事もなかったかのようなフリットの態度……。他にもあるんですけど、書ききれない(笑)
あっさりしてましたよねー、フリット。
つか、ディケ、おまえはそんな泣き言を言うなら
なぜユリンと共に行かなかったのだと問い質したい。
(あれはビックリ。自分の意思で残ったんちゃうんか)

つーかあのモビルスーツは武器を全くマウントしてないのか?
それに一度もUEと戦った事のない白狼を「凄腕」と評価するのは
何を元にしているのだろう?あときょろきょろするUEに泣けた。

ホント、色々とツッコミどころはあるんですよね。
あるんですが…敢えて言おう、やはり「00よりはマシ」と。

●あれ?4話そこそこ、結構面白かったですよね…。ウルフさんが予想してたよりずっと良い感じに脇を締めてくれそう。何か知ってそうなグルーデックも悪くない。天才フリットの未熟さも描写されてましたし
後半はまぁまぁ見られましたが、前半は尻が痒くて(笑)
その展開に持っていきたい感がミエミエすぎますよ。
ただ白い狼さんは思ったより常識的な人っぽいので
今後面白くなるかも。彼のモビルスーツがせめて
もうちょっと格好良ければいいんだけどなぁ。

ドラマ「妖怪人間ベム」
●さっき偶然途中から見たんですが、妖怪人間ベムが中々面白かったです。どうせ今時の子供向けにされてるだろうと侮ってたんですが、ベム達の異形としての悲哀がちゃんと描かれてましたし、雰囲気もダークで引き込まれてしまいました
そうですか。いや、私も実はこの枠は「怪物くん」といい
「デカワンコ」といい、ちょこちょこと見てるんですよね。
今回はまだ見てないけど、評判はそれなりみたいですね。

このドラマのために昼間やってた本編のセレクションを
何本か見ましたが、怖くて怖くておしっこチビりそうッス。
幽霊船の話なんか子供が見たらトラウマになるで、あれ…

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)
●ガンダムAGE、私は00よりずっと良心的だと思って毎週楽しみにしているのですが、
ユリンちゃん、私は彼女「フレイタイプ」だと思っていました 家族を失ってUEを怨んでフリットを道具にする・・・みたいな
ですのでティファタイプだったのはちょっと残念ですが何かあると思うので山田ユリンちゃんには期待しています

私も、00は既に3話目くらいで「これ、つまんない」と
思ってたので、それに比べたらずっといいと思ってます。

そんな恐ろしい娘だったらまさに「シン・アスカをたぶらかす
フレイ」になってしまうではないですか。最強コンビ誕生か!

輪るピングドラム(2011年7月開始)
●眞利先生の愉快な河豚毒講座に吹いたwでもって、場面が変わってシリアスな方向で話纏めたかと思いきや、「イカレちまったぜ!」に全て持ってかれたwww
真砂子さんの話、面白いなー
生存戦略に願望を暴かれるエロ秘書とか、
不死身のじじぃとか。乗り移ってくんな!

そしてEDは確かにイカれてた…

その他「アムドライバー」
●うわっ…アムドラがニコニコで公式配信されている…
始まったらしいですねー、アムドラ(笑)
皆さん、決して見てはいけませんよ、ガッカリします。
でもあの怒涛のラスト(直前)を見てみたいならぜひ。
そして全部見て「ん?」と首を傾げる同志になりましょうぞ。

魔法少女まどか★マギカ(2011年4月終了)
●メタで思い出したのが、この作品でした。知人から、実はマミさんを食べっちゃった魔女の元になった魔法少女の人物像をある程度推測できると聞いた時は、絶句いたしました(笑。その人の話によれば、気付くか気付かないかくらいの描写の中に細かい情報をかなり詰め込んでいたそうです(笑。
何を今さら!
まどかはメタの宝庫で、それを読み解くのがむっちゃ
楽しかったじゃないですか。マミさんをマミったのは
お菓子の魔女ですよ?甘ったる~い世界でなまぬる~く
生きたい女の子のどろどろした気持ちを描写してたじゃ
ないですか。結構わかりやすいんですよ、まどかは。
魔女は思春期の少女のなれの果てなんだし、世界や
魔女、使い魔からいくらでも想像ができます。

でもピンドラの場合、こちらにもらえる情報が少なすぎて
よくわからないんです。ゆりの体に何があるのか、多くの
レビューサイトでは「実は男」もしくは「両性具有」と予想を
立てたようですが、結局そんな事でもなかったようだし…
ダビデ像も男性器にかけた単なる父親の象徴なのか、それとも
別の意味があるのかイマイチわからない…と考えてしまうわけです。

その他
●ガンダム批評お願いしたものです。ガンダムという作品が放逐してしまいたかったらしい、1980年以前のアニメに共通した雰囲気は知りませんでした。ただ、リアリティ
(すいません、先ほどは途中で送信してしまいました。)が当時はどのように受け止められたか。今だとその衝撃とはどんな具合かなぁと思いました。例えば、戦争ゆえに兵士が狂ったり略奪・強姦に走ったりといった21世紀のイラク戦争であったような描写が夕方に放送するアニメに流れてきたらびっくりするような感じかなぁ。
(続き)なお、ガンダムが古典的価値をもつのは納得できましたが、作画だけをリメイクしてもウケは今ひとつではないかと思えました。というのも、ガンダムがその後に影響した描写は今や当然になっている点。また、描写しているのはやはり戦争なのだからトコトンその痛快・悲惨を追加して見せてやれ!と思う点

えーと、すみません、一体何が見たいのですか?

そういった作品で、表現上の問題からうまくいかず、
結局は失敗したものもたくさんあったと思うんですが…
OVAならともかく、TVアニメにそういったものを求めるのは
無理があるんじゃないでしょうか。トミノはそれでも上手に
悲惨さを描き出しているので、それを感じ取れないなら無理かも。

その他
●今年のアニメは各自の好き嫌いは別にして、ここ数年の中でかなりパワーがあるように感じます。だからこそ投票所も開きっぱなしなのでしょうね
今年に比べると、去年はひどいものでしたからねー
今年も冬はなぁ…まどかと兄好きくらいですよ、合格は。
春からは信じられないほどの品揃えになったんですよね。

私の中で今の充実振りは2004年に近いですね。
2004年は1-3月期に「プラネテス」「ガングレイヴ」が
終わってしまいましたが、「ハガレン」がぶっちぎり、
「ファフナー」「ローゼン」「巌窟王」「舞-HiME」や
質の高い「攻殻」「サムライチャンプルー」のように
面白い作品が目白押しでした。後半にはガンダムSEED
DESTINYが始まったので、ガンダムAGEも重なりますね。

さすがに今年はそこまでのパワーはないにしろ、
不作だった2009、2010に比べれば雲泥の差ですよ。
この2年は酷かった…本当に酷かった…
21:45 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

競技かるたは骨折したりする事もあるらしい

昨日は残業してても暑かったが、
今日は風が冷たくて寒いくらいだ。
秋らしいっちゃ秋らしい。

最近このFC2ブログで更新すると、反映があまりにも
遅くてイラつく。昔はこんな事なかったのになぁ。
(最近は以前はひどかった忍者の方が反映が早い)
私のいる102サーバーは「魔のサーバー」らしいので
ハズれを引いたと思って諦めるしかないのだろうか…

うわ~、もう「ちはやふる」が面白い。
小学生編が面白かったので、高校生編に
戻ったらどうだろうと思ったけど、今週も
めちゃめちゃ面白かった。緊迫感のある試合も、
ものすごく可愛くなったけど中身は何も変わってない
ちはやも、これから先を期待させてわくわくドキドキだ。

けれどA級に上がったちはやが勇気を出して
電話した新は「電話せんといて」と迷惑声。
4年の間に何があったのか…
太一だって中学でかるたやってたのにねぇ。

青春全てを賭けても新には勝てない…と呟く
太一に、陸上部すらかるたのためと言った
ちはやの姿勢を語って聞かせ、「そんな事は
賭けてみてから言いなさい」と優しく諭す
先生がよかったな。こういう大人って大事。

けど、そういえば有名進学校に進んだはずの
太一がなんでちはやと同じ高校におるんだ?
ちはやが優等生になったとは思えないので、
神童もただの人パターンなのか、たーくんよ。

ほぼ出揃った秋アニメも実に豊作で喜ばしい。

そんな中、タイバニの再放送も毎回毎回
楽しく見ているのだが、2話目のヒーローの
授賞パーティーにちゃ~んとルナティック先生が
おられたり(司法局だから当然っちゃ当然ですな)
「なんであたしに構うの!」と虎徹にやたらツンケン
しまくるブルーローズについニヤニヤしてしまう。
後半になったら後悔するぞ~、こんな事言って。

一言投票所

Fate/Zero(2011年10月開始)
▼初期稿は主人公が女性で、セイバーが少年だったんですけどね…(ビジュアルもありました いやまぁ、自分もアーサー王云々以前に生身のバトルに女が居ると萎える方ですが、基本がエロゲなのでそこは仕方ないです…汗
ただ、Zeroでの扱い的に、もし男だったら逆にしっくりこなかったかなぁという気も。個人的な趣向なので同意されるかは分かりませんが… どうでも良いですが、Zeroは切嗣やウェイバーの話、という印象が強く、アーサー王が女だということを凄く些細なことだと流してました…

ほら~、結局は「エロゲだからしょうがない」に
還ってしまうんですよ。他のキャラクターの話が
よほどよくないとこれを覆すのは難しいと思いますが、
果たして皆さんがいい、いいと言うほどいいのかどうか…

「staynaight」より「ちょっといい」くらいだったら怒るぞ。

▼「女性のアーサー王」は私もどうしても受け入れられないです。聖杯戦争で召喚される英霊は世間での風評や物語補正が強く働くので美形で色白の沖田総司とかが出てきちゃう可能性もあるんですが、アーサー王女性説なんてマイナー説もいいところですし…
他にも出っ歯でチビじゃない義経とかね(笑)
(タッキーの義経はチビという点は忠実だった!?)
だってギルガメやアレクサンダーやシーザーが女性でも、
やっぱ「変だ」「おかしい」「気持ち悪い」と思うでしょう。

でもそうやって突き詰めると、エロゲ発生の作品に
まともな事を求めたってだめだよな、下衆な娼婦に
女王の気品を求める事が間違いだよねと思うわけです。
そうなると自然、冷ややかな眼になるのも無理はない。
Fateって私にとってはこの域を決して出ない作品です。

▼Fate/zero>第4話の戦闘作画凄かったですねー。特にランサーの槍さばきがカッコ良かった。そしてインパクトを全て根こそぎ持っていくのは流石「征服王」(笑)<↓すみません、投票項目間違えてしまいました…
Fate/Zeroに入れ直しておきましたのでご安心を。
長槍と短槍を使い分け、セイバーの鎧を削る紙一重の
バトルは面白かったです。応酬するセイバーのセリフも
カッコよかった。ま、「男が言うなら」ですけども(笑)

▼今は取り敢えずライダーさんが格好良いです。ウェイバー君との凸凹コンビは微笑ましくてよろしい。騎士の戦いは作画は凄かったけどちょっとテンポが悪い?「失策だったぞ」って二度言わなくても… 来週は凄く力注いでるらしいので期待です。
あ、そうそう、バトルはすごかったんですが、
まるまる30分はいらないかなぁ(厭きるので)って
感じでしたね。乱入遅ぇよ大王!終わっちゃったよ!

▼このアニメ、実は自分には気色悪く感じます。この作品全体に通じている美の様式が受け容れられないのです。しかも1話開始直後から。他に同じ思いをする人はいないのかな。になになさんはどうですか?
う~ん、まぁ気色悪いとまでは言いませんが、
そもそも物語の始まりが「エロゲありき」なので、
いくら色々と肉付けをして高級品にしようとしても
「お里が知れる」と冷めてしまうというのはありますよ。

でも様式美というのは何となく理解できます。
皆やたらと型にはまってる感じはしますよね、
一番自由なライダー・ウェイバー組以外は。

そんな風に重厚に、重々しくしようにも、

●壮大な戦いとやらの舞台が日本(しょぼっ!!)
●魔術師の始祖とか家系とかほざく(そこに日本人が
入ってること自体が現実味ゼロ。呪とかならまだねぇ)
●アーサー王が女(これはもうstaynightからして致命的)

なので、イマイチ乗り切れない。
でも冷めた目で見る分にはいいかなと思ってます。

声優&俳優
▼実はある有名声優さんの実家の様子を偶然知っているのですが、その方が偶々何かのインタビューで育ちについて話しているのを聞くと、それは美しい話であって自分の知識とは随分違っていました。声優がアイドルになるならばこういう飾り立てた嘘をついてでも人の関心をよせなくちゃならん時代になったのかな
まぁ声優さんも端くれとはいえ芸能人ですからね。
ほんの少しの嘘や虚飾は我々だって常に混ぜますし、
そもそも芸能界に四角四面に一般常識を当てはめたら
いかんのでしょう。

私はさほど声優そのものには興味がないので
(あるのはその人の声優としての声や演技)
全く気になりませんが、知りたがる人がいるから
プライベートを語らねばならず、飾らねばならぬ
事もあるんでしょう。スフィアのストーカー事件とか
嘆かわしい。オタがさらにキモい事したら終わりだっつの。

輪るピングドラム(2011年7月開始)
▼彫刻家で逝っちゃってる父親…高校教師を思い出す(^^;
そうでしたっけ?見てなかったからわからない…

▼ついに、という言い方は正しいか分かりませんが、話の核心に迫ってきましたね。それはそうと、アレを(改変前の)東京タワーにしちゃう発想は流石にネジ飛んでるな、と思いました(笑。
メタが多すぎて読み解こうとすると疲れますね。
こっちも頭のネジを緩めて見たいと思うのに
なかなかそうさせてくれないし。痺れるねぇ。

とにかくこの物語はももかが一つの鍵なんですね。
ゆりさんは彼女が「いなくなった」と表現してますし、
OPで幼女らしき靴に口づけている多蕗も不気味ですね。
ゆりも自分たちは仮面夫婦と認めていたし、どうやら
彼もただの天然教師ではない模様。一癖もふた癖もある
連中ばかりだからと腹をくくって見るしかないです(笑)

未来日記(2011年10月開始)
▼ユッキー、室内で帽子は脱げよ。それに、見ている側にとってあの帽子は暑苦しそうなんだが
私は髪の毛が多いのとどうも頭が大き目?らしく、
57cmのMサイズではきつくて被れないので滅多に
帽子をかぶらないんですが(帽子ファッションには
憧れるんですが、機能的問題で実現しないわけです)
かぶったらかぶったで今度はなんとなく脱ぐのが
面倒くさくなるのが不思議それはただの面倒くさがりですかそうですか

まぁ作画上の問題かもしれませんけど、もしかしたら
被りっぱなしにも何か意図が…ないよなぁ、普通(笑)

▼このアニメが今秋開始の中で最も面白いかな。一体全体何であんな男の子が溺愛されるのか非現実的だが、惚れた女の子が相手のために異常なまでに体を張るというのは現実にも時々あることと思う。また、そういう状態の女の子を自らの欲望のために利用する男がいるのも現実的だと思う。今の主人公はそういう状態だ
そうですか?
私はあまりよくわかりません…ストーカーなんて
自分勝手の権化みたいなものなので、結局最後は
自分しか守らないんじゃないのと思いますけど。

確かにすごく面白いですよね、「未来日記」
なんとなくですけど、由乃のあのユッキーへの異常な
執着は物語の根幹に迫る事のような気がしています。
もとは普通に「好き」だったのかもですけど、何度も
繰り返されている囲われた世界の中で、絶対報われない
バッドエンドばかりとか、彼を守りきって最後の相手に
する事で、自分自身が勝ち残るという野望があるとか…
まぁ色々考えながら楽しんでます。次の話も楽しみ♪

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
▼ユリンは確かにティファっぽいです。見た目は山田ですが中身が……似たような事をやってるし(笑)。
もー、皆山田山田言いすぎだ!
確かに山田。ああ山田ですとも!(笑)

しかし山田をやってる広橋涼の声を聞くたびに、
彼女の「声質グループ」には花澤香奈がいるので、
花澤時代の今は苦戦を強いられてるんだろうなーと
思います。私、声優を声質でグループ分けするのも結構
好きなのでよくやります。声がそっくりというのではなく、
声質が似てる声ってあるじゃないですか。広橋と花澤は
堅さや発声が同じグループです。花澤の方が声が細い分
音域が広いので自由度が高いというのは皮肉ですけど。

▼3話見ました! 個人的には「アリ」……ですかねぇ。まぁ、良くも悪くもガンダムの王道展開そのまんまで普通だなぁ、と。取り敢えず、ユリンの見た目は可愛いと思います。…二世代目の髪色やEDからララァポジションになりそうな気がしますが
ユリンのミステリー能力はちょっとなぁ…でしたけども。
ああ、私は一人だけあんなところに残っていた事から、
フォウタイプなのかな~と勝手に思ってました。
今回の様子ではフリットの心にユリンがかなり印象づいた
様子なので、どっちにしろ彼女はガンダムお約束の
「主人公の心に深い傷を残すヒロイン」になりそうな
感じですよね。

まぁ最後にはエミリーを選ぶんでしょうが、それまでは
紆余曲折が多そう。恋愛にはそぐわないキャラデザイン
なんだけどなぁ…ドロドロされたらむしろ萎えるわ。

仮面ライダーフォーゼ(2011年9月開始)
▼ 大文字回、凄く良かったです。大文字さんの悲痛な心情の吐露には弦ちゃんと一緒に貰い泣きしそうになったし、俊敏なキングダイザーには燃え燃えでしたよ!頑張った部長もマスコット的なユウキも良かったし、JKも活躍してましたね。健吾くんの役割はどんどん減っていくけど、きっとそれが後の展開の伏線になる…はず!
よかったですね~!
ジャスティンよかったよジャスティン!

皆が皆、それぞれの役割を果たしながら、
弦ちゃんを中心にひとつになっていくという
まさしく「王道熱血ヒーロー路線」でした。

…鼻男以外は。頑張れ、鼻男!

ちはやふる(2011年10月開始)
▼自分の今の所のお気に入りはこれですね~。かるたでこうも熱く、面白く出来るものなんだなと「ヒカルの碁」を思い出したり
いや~、高校生編に戻った今回もむちゃくちゃ面白かったです。
期待通りというか、期待以上というか。
私の場合、Fateは特に思いいれていないので、本命ちはやふるが
駆け抜けているのを、大穴の未来日記とペルソナ4が追っている
感じですね。UN-GOも含めるとお気に入りは全部原作つきですが、
オリジナルで気を吐くガンダムAGEが思ったより頑張ってます。

最近ヤフーのトップニュースに「今、若い女性に囲碁ブーム!
なぜ!?」とかあって、アホか、ヒカ碁世代が育ったんじゃんと
苦笑しきりでした。あの頃の裾野はしっかり育ってたんですね。

その他「ラストエグザイル」
▼銀翼のファム。前作(8年前!)の続きのようで、話が意味不明。主人公が、風速が大きかったり日差しの強かったりする環境で、ゴーグルを全く装着しない様子に呆れてしまった。また、演出も先が読めて陳腐なものだったし、こりゃ作画だけがきれいなアニメという印象だ
オリジナルは2003年の4月~9月期でしたっけね。
絵は綺麗だけど…という相変わらずのGONZO節と聞いてますが、
私は一回も見たことがありませんので続編も当然ながらパス。

まぁ色々ご不満はあると思いますが…所詮GONZOだから…

PERSONA4(2011年10月開始)
▼戦闘中、ジャックランタンが唐突に出てきての勝利に白けてしまった。また、各登場人物の心中にある他人の目にさらされたくない自分を結局力で叩き潰し、最後にあっさりと当人がその存在を認めるというワンパターンに飽きてきた
あらま、そうですか?
私はこの話、未だに何も明かされずになぜかフツーに
ワイルドカードを手に入れた悠がとても強いというのが
結構気に入ってるので、謎は謎のまま強化されていくのも
なんとなく受け入れています。悠が動じないのがいいんですよ。

ただ確かに陽介と里中のパターンは確かに全く同じすぎて
少し面映かったので、雪子や他の連中では変則パターンが
欲しいところですね。

▼始まる前はアニメ化に向いてないんじゃないかと思ってましたが、中々どうして、上手いことゲームの要素を演出してくれているので安心して見られそうです(でもカッ!とかは要らないですよねw チェンジで出てきたのもアトラスのファンにとっては結構馴染み深いアクマで嬉しかったです。
いや~、思白いですよね、ペルソナ。
私は今のところこの雰囲気がすごく好きです。
主人公のクールさも(でも留守番するななこちゃんに
悪いなと思うなど、決して冷たいだけの人間ではない)
陽介と里中の明るさも、異世界の不気味さもいい感じ。

もしテレビの中の世界や出てくるシャドウのデザインが
劇団イヌカレーだったらめっちゃ怖かっただろうな~

UN-GO(2011年10月開始)
▼2話も良かったです。短編らしく起承転結が短く纏まっていて普通に面白かったです。OPEDも良いですよね
1話で完結するってのがいいですね。
私としては最後はちょっと「え?」って感じでしたが、
その間の推理劇そのものはトリッキーで面白かったです。
因果のギアスが今後どんな役割を果たすのかも楽しみ。

その他「セイクリッドセブン」
▼セイクリッドセブンのwikiを見ていたら「最初は全24話が6話製作途中で全13話に変更、更に1話減らして全12話に」との情報が…2クールあればもっとアルマが周囲に馴染む過程が丁寧だったりナイトエディションの内容を本編でやったり最終話のSPの思わせぶりな台詞が明かされたりしたのかな、
と思いつつも学園描写や9話みたいなもっさり戦闘が長い事続いてたのかと思うとやっぱ1クールでよかったのかな、とも考えてしまいます

へぇ!そうなんですか。
いや、それはちょっとありがたい情報です。

おかげであの駆け足展開の謎が解けたことと、
おっしゃるとおり、26話あったらテンポの悪い
学園ものがグダグダ続き、アルマが藍羽さんを
「ルリ」と呼ぶイベントがあり、部長がようやく自分の
気持ちに気づいたら、「時既に遅し」の三角関係が勃発し、
ナイトの過去やカガミンのコミカル話などが差し挟まれ、
最終的には小物の研美がますます怪しくなってた事でしょう…

いや~、むしろ12話でよかった!!!!!

いや、あれはあれでうまい事まとまったのでよしです。
多分、監督が初めにちゃんとラストを決めていたので、
途中はかなり削ったものの着地点がさほどずれなかった、
ということでしょう。監督って大事なんですよ、ホント。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)
▼ガンダムは僕が生まれる前から放送されておりました。その富野監督は「子供達に真実を見せるべきだ」という信条があったとどこかで聞きましたが、放送当時にこれを見ていたになになさんはガンダムにそういう印象を持ったのでしょうか?
なお、先述の「真実」が何のそれなのか、僕は人間の心理だと解釈しています。富野監督のガンダム作品の登場キャラの考えや思いは現実の人間でも抱くという印象を持たせます。
追伸ですが、監督の言う「真実」というのは人間臭さを指していると言い換えてよかったかもしれません

ガンダムより年下の方に「当時ガンダムを見て、
どう思いましたか」と聞かれるのも感慨深いッス。

昨日テレビをつけたら中居の「ナントカ図書館」で
ガンダムを全く知らないキスマイの2人がガンダムを
早送りしまくっていて(「アムロ、行きます」という
セリフが劇中で一回しか出ていないという検証のため)
ガノタを敵に回しとるなぁと思いましたが、あまりに
首が長すぎる異様なガンダム(作画の問題)を見ると、
「やっぱ、いくらガンダムは1stと言ったって、これを
イマドキのデジタルアニメに慣れてる子に「見ろ!
見なければガンダムを語るな!」とは言えんわな」と
つくづく思いますね。まぁ見終わった2人(コスプレを
させられててウケましたが)は最終回のボロボロになった
ガンダムにを見て、「こんな見方はしたくなかった」と
ちょっと残念そうに言ってましたけど。ホントですかね。

私がガンダムを初めて見た時は、子供ですからね。
今のようにガンダムを分析する大人なんかいなかったし、
純粋に「面白いな」としか思ってませんでしたよ。

ただ、非常に大きな衝撃は受けました。

私は兄もいないのにまー男の子アニメが好きで好きで、
仮面ライダーに夢中になり、戦隊物を欠かさず見、
マジンガーZ、コンバトラーV、ボルテスVのためなら
親と出かけるのもダダをこねまくるくらいでしたっけ。
ビデオを買ったのは、一般家庭よりかなり早めでしたが
(ソニーのベータでしたねー)それでも子供時代は親と
出かけるとなれば見たいアニメを我慢しなければならず
苦労しました。生で見ないともう見られませんでしたから。

そんな私ですが、ガンダムを見たのは妹に奨められたから。
妹はオタク能力が異様に高くて、一台しかないテレビを
2人で見て育ってきたのに、私よりアニメを知ってましたし、
内容も理解してました。作画監督による作画の違いやキャラ
デザについても教えてくれたのも彼女でした。オソルベシ妹…

さて、ガンダムには思い出すだけでも5つの衝撃を受けました。

①主人公のビジュアルも性格も地味でブサイク

ヤマトの古代も髪型がウザくてブサイクだと思いましたが、
あれはあれで主人公パワー炸裂してたのでまだしも、アムロは
ひたすら「ウジる」「ダダる」「卑屈」「嫌味」「わがままを言う」で、
ヒーローといえば「全てが超人レベル」だった時代に、「等身大」
という爆弾を放り込んだ主人公でしたね。それが中高生には
リアルと賞されたんでしょうが、スパロボ系(当時はこうは
言いませんでしたよ、もちろん)に慣れていた子供心には
ギャップがありましたね。80年代はこのパターンがかなり
増えましたけども、70年代モノとしては革新的でした。

②敵ロボットが格好いい

ザクを初めて見た時の衝撃は未だに忘れられません。

それまでは敵といえば「ナントカ星人」だの、けったいな
改造ロボだったのに、ザクはまさに無骨な「兵器」でした。
ガンダムはまだスパロボの名残を残すビジュアルでしたが、

くすんだ緑色、モノアイ、パイプ、背負っているユニット、量産…

彼らのイメージはまさに「行軍する一般兵」ですよね。
もう全てがウソみたいにリアルで、死ぬほど格好よかった。

こうしてまさに「時代の変わり目」を見られたんですから、
私はある意味幸せな世代かも♪ガノタのおっさんたちが
なぜこれほどまでにザクにこだわるのかは、やっぱり
このへんに理由があるんじゃないかと思ってますよ。

③敵が人間(というか普通のオッサン)

顔が青くもないし、男女でもないし、オカマでもない。
命令を下し、時にはぼやき、部下を思いやったり叱ったりし、
必要なら撤退する。当時はこうした軍人らしさは衝撃でした。

シャアは後付け設定や続編でのイメージによって今はすっかり
「へたれ」と言われてますが、私は当時、シャアが部下たちを
とても思いやり、年上のおっさんからも尊敬され慕われている
気鋭の青年将校という設定が新鮮で、とても好きでしたっけ。
(ホント、シャアにはこの頃を思い出してもらいたいわ!)

昭和54年はまだ戦後35年に達しておらず、さすがに戦争の色は
なかったものの、アトム以来、『人と人が武力を持って戦う』
ものを子供たちに見せる事はまだまだ抵抗があったのですよ。
世間的には敵は「組織だった」「人間」であってはならなかった。

そういう時代背景を読み解くと、トミノが風雲児と呼ばれる
こともわかると思います。もちろん私はただ「格好いい!」
「すげぇ!」とゾクゾクワクワクしながら見てましたけどさ。

④弾(エネルギー)が切れる

今でこそこんな事は当たり前になりましたが、かつてヒーローの
乗る主役ロボットは、無尽蔵のエネルギーと残弾数を誇りました。
現在でも戦隊物のロボバトルを見ればその名残がありますね。
ジオラマの街をいくら壊そうが知ったこっちゃありません。

けれど街を壊して非難されるザンボット3で手応えを感じた
御大は、さらに戦いに「リアルさ」をぶち込みやがりました。
エネルギーが切れたライフルを投げ捨てたアムロを見た時の
衝撃ったらなかったですよ。同じく、それまでのアニメでは
さっぱり見たことのない「メンテナンス」や「補給」シーンが
多いのも新鮮でしたね。そういう意味ではリアルでしたが、
地味でわかりづらかったのも確かです。ガンダムがもとは
打ち切りアニメだったのも、これらがまだまだ子供には
「馴染まなかった」というのがあるんだと思いますね。
今では屈指の名ストーリーである「塩」不足の話だって、
理由もなく地球制服を企むナントカ星人と戦ってばかりの
ロボットアニメを見てた層に馴染むわけないじゃないですか。

⑤ストーリーが複雑で難解

私も今でこそわかったような顔をしてますけど、
当時は物語を理解するのが本当に大変でした。
というか、絶対できてなかったでしょうね。

だってそれまではひたすら「悪と戦う」ものこそが
主人公であり正義の味方だったのに、ジオンにも
普通にいい人がいたり、逆に地球軍のお偉方にこそ
嫌味でムカつくヤツがいたり、そもそも主人公サイドに
イライラするような連中が多かったりで、一体どこに
自分の感情を重ねればいいのかわかりづらかったのです。

アニメを視聴することに、ドラマや映画同様、何らかの
「技術」を必要とするようになったことが衝撃でした。
でもこれは多分ヤマトなんかでもそうだったと思うので、
今よりまだずっと格が低かったアニメ文化が成熟し始めた
証だったんだと思います。だからガンダムに火をつけたのが
もうアニメを卒業したはずの中高大学生世代というのは当然。
我々にはまだストーリーは難しすぎました。何年にも渡って
再放送を何度も見、ようやく理解できた事は間違いないです。

…というわけで、「人間の内面の成長」とか、「重厚な人間ドラマ」は
私の場合、後からくっついてきたものです。でもそうやって何年後に
見ても、大人の鑑賞に耐えられる内容というのはすごいと思います。
若い人に見てもらいたいのはヤマヤマですが、とにかく当時の作画が
あまりにも残念なので、無責任にお勧めすることはできません。

だからこそ私は以前から「コンテも脚本も全てそのままで、
今の技術で全てリメイクすべきだ!」と訴えてきましたが、
それもオリジンのアニメ化でいよいよかなうことでしょう。
子供にはAGE、大人にはUCやオリジンと道が分岐していく。

「金字塔」といわれ、縛りも制約も確かに多いガンダムですが、
エヴァ世代がいつまで経っても(多分死ぬまで)エヴァの呪縛から
解かれる事がないように、ガノタもまた引きずり続けるのでしょう。
三つ子の魂は、ダテじゃない!

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)
▼作り手は大変だと思うけれど、まず間違いなく全国ネットで放送されるという点では恵まれているロボアニメと言えなくもないかな?と。-@s]r@結果(視聴率とかおもちゃの売れ行きとか)は別にして
作り手は大変だと思うけれど、の続きです。)最近のボトムズの映画がかなりの限定公開だった(地方じゃ観られん)のに比べ、ガンダムは地方都市でも限定ながら映画館で観られて、呼べる客数が圧倒的に違うとは言っても(一視聴者として)羨ましいと思いました

いや~、21世紀ガンダムは(内容的にはともかく)
爆発的ムーブメントを起こした 種、劇場版になった00と
ヒットに恵まれていますが、世紀末はXの失敗、ターンAの
ふるわない視聴率と、やはり「ガンダムもそろそろ終わり」
の雰囲気アリアリでしたからね。むしろテンプレがある分、
ハズしたら怖いですよ。反動がデカ過ぎます。下手したら
この長寿シリーズの息の根を止めかねないわけですから。

ボトムズは作品カラーからしてもマイナー路線ですから(笑)
ガンダムに対抗しうるサンライズ屈指の長期シリーズであり、
しかもかなりの作品でオリジナル主人公が主人公張ってるのに
相変わらずどマイナー。ここに来てる方々も「ガンダムはまぁ
見たことあるし内容も知ってる」と言っても、「実はボトムズは
全然知らない」って人、多いでしょ?女子は特に。吐け(笑)

このマイナーさこそがボトムズなんです。
ガンダムクラスでありながら、いまいち垢抜けないという。
そういやボトムズやってた頃、世間では「マイナー」って
言葉が流行してたな~(他には「マークⅡ」や「ハイパー」)

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、∀他)「ターンA」
▼次代のために死んでいく王様というのも死なないディアナ様を思うとなんとなく感じ入ります。そろそろ宇宙なんでやっぱり御大の描く宇宙だなって思うシーンがありますよ。レバーで移動とかほかではあんまり見ないですからね
古き王が死を迎えるというのは残酷に見えますが、
新陳代謝のためにはそれも必要なイニシエーション
なのかもしれませんね。責任を一人に押し付けるな
とも言いたくなりますけど。人とは勝手なものです。

半年間で二度の時間移動、謎の休止期間、野球中止と
えっちらおっちら見てきたターンエーも早30話を越え、
いよいよマスドライバーで宇宙へ向かう事になります。
時間のある時は前番組の「クリーミィマミ」なんかも
見ちゃったりしながら、今後もまったりと楽しみます。
13:59 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

なんかめっちゃ暑い!

週末だけPSPが戻ったので世界を救う旅を再開。
そしてまた休戦期間に…一体いつ終えられるのか。

「ギルティ・クラウン」は2回目を見届けることなく
ざーっと流して「ダメ、これ。合わない。しゅーりょー」
と録画を削除し、予約も削除した。脂身ってなんなの。

「UN-GO」
とにかく新十郎の推理は採用されないことがわかった。
戦意高揚のためのグループ夜長姫の「悲劇」はともかく、
娘はいかな理由があろうと母親を殺しているのだし、
結果的には生活費を断たれた夜長姫も抹殺した事に…

でもその声が夜長姫に繋がる危険なものであるのなら、
拘束するなり逮捕するなりした方が安心では…とも
思ったが、海勝はセキュリティに絶対の自信があると
いう事なのかな(今回一部には破られてたけど)

ってか、綺麗な声でもないし歌がうまくもなくて残念…

「ペルソナ4」
陽介に続き、里中も隠していた醜い心と向き合って
ペルソナげっと。相変わらずバカ強い「先生」の
ペルソナと違い、ホントに陽介のペルソナが非力で
楽しい。絆に呼応して2番目のペルソナ、ジャック・
ランタンが登場しての共闘はなかなか面白かった。

ベルベットルームでの会話が示すように、ペルソナが
心を制御する力(仮面を被る力ってことか)ならば、
未だに明かされない悠の心はいつ明かされるのかね。
わかりやすくて面白い。陽介・里中と同じパターン
だったので、次の雪子は変則パターンをきぼんぬ。

「ピングドラム」
うーん、まぁ面白いっちゃ面白かったし、ももかの
日記に確かに不思議な力があることもわかったけど…
メタっぽいものが多すぎて、気になって話に集中できん。
ダビデが東京タワーになるってやっぱ性的虐待の事で、
でも男役は君の体の秘密が云々言ってたし、手足を
傷つけられてたのも何か別の意味があるのかとか…

あーめんどくせぇな、こういうアニメは。

すっきりしない。「ウテナもこんなんだよ」と
幾原節に慣れてる人は言うが、腑に落ちんなー
とりあえず、すり潰し娘とゆりさんの対決は久々の
バカ丸出しで面白かった。あと絶対顔を見せない
晶馬の友達とか、自分では見えないところまで
ひっくり返される予定だったりんごちゃん…
このあたりは久々にバカでよかったなー

「Fate/Zero」
槍男とバトル。フィオナ騎士団といい次のランサーの
ク・ホリンといいランサーは代々ケルト神話なのか。
ディーンに比べたら作画は雲泥の差だが、なんつーか、
結局はエロゲ発生の話だなーと思う。こういうバトルなら
フツーに「本物のアーサー王」だったら面白かったのに。
アーサー王が女ってなんだよ。バカじゃねぇの<基本を否定

いきなりガキ連れて割り込んできたライダーには笑ったけど。
しかしこれ、やっぱさくさく戦って1クールで十分だ、うん。

「WORKING"!!」
伊波もからんだけど、基本は佐藤と八千代話だったので
今回もセーフ。音尾さんの妻がマンホールから登場し、
マンホールに消えて行った。そんな妻を捜す音尾さんは
相変わらず養子縁組を迫る山田を恐れ、すぐに旅立った。
テキパキと仕切る佐藤くんに、轟主任もちょっとドキドキ?

「ガンダムAGE」
お約束どおりコロニー崩壊。
シリアスなシーンでじじぃとお友達のでっぷりさん
ツーショットは萎えるわ~あれはないわ~やっぱり。
ユリンのスーパーセンシティヴ炸裂でガンダム勝利。
お膝に乗りながらさりげなくフリットの涙を見て見ぬ
ふりをしていたユリン山田が可愛いじゃないですか。

ちょっと途中で飽きたけど、まぁいいんじゃないかね。
リボンを形見プレゼントしてフリットと別れるユリン。
民間人は居住区に移されていたけど、エミリーとお友達は
居座るつもり…なんだろうなぁ。なんかさー、やっぱり
シリアスにそぐわないよね、キャラが。ま、子供向けに
文句言っても始まらない。難しくなくていいんじゃないか。

「未来日記」
4thとの共同戦線で遊園地にデートに行くユッキーと由乃。
一方逃亡を続けるみねねは12thの罠にはまってまるで
デッドマンの千地のようにおめめを刳り貫かれました。
少年エースの連載漫画は目玉好きかよ!

ラブラブファイヤーな前半と違い、電気も通ってない
由乃の家にはなにやら怪しげな部屋が…いくらミイラでも
ごまかせないぞ、臭いは!死臭を舐めたらあかんでマジで!
部屋を開けた瞬間、全ての未来日記が書き換えられていく。
「おやすみぃ、ユッキー…」
怖い怖い怖い!やっぱこいつ怖いよ!

「仮面ライダーフォーゼ」
やべぇ、面白かった。
いやさすが三条脚本、期待を裏切らない熱くて感動の
友情回だったよ。これで晴れてキングも仲間に。
しかも体力のあるキングがパワーダイザーのパイロットに
なる事で、ライダーの補佐もバッチリ!リーダーとしては
申し分ない男前ぶりを見せた美羽、情報収集能力を発揮したJK、
マスコットキャラ的で弦ちゃん応援団のユウキと役割分担も…

あ、あれ?鼻男…?

パワーダイザーも奪われ、ますます役割がなくなってきた
鼻男は、今回「そんな部はない」「部長でもない」とひたすら
ツッコむだけであった…頑張れ鼻男!負けるな鼻男!

「海賊戦隊ゴーカイジャー」
待ってましたのゴーオンジャー!
スピードルとベアールが結婚てどーゆーこと!?
いやいやいやいや、あんたジェットラスにモーション
かけてなかったっけか?えええええ?いつの間に!?
しかもガキまでこさえてた。さらにはガキがグレていた。
なんだそのジェットコースター展開は!マジ驚いたわ!

一言投票所へのレスはまた明日以降に…すみません。
02:10 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今週も残りあと1日

「ターンA」面白かったなー
「またトミノお得意の現地民話かよ」と、
ハナから無駄話だろう程度に思ってたのだが、
王の最期には不覚にも感銘してしもうた。

新しい技術を知り、宇宙の存在を知り、
ムーンレイスの女を愛したジョゼフが、
世界は広く、別の道はいくらでもあるんだと
諭したのに、「お供いたします」と、古き王と
共に逝くことを選んだマヤリトがせつない。

ラスト、宇宙を見上げるホワイトドールが
格好よかったぜい。

4月はタイバニのOP「オリオンをなぞる」がぶっちぎり、
7月はセイクリッドセブン(まさかの途中逆転だったが)
そして10月のお気に入りといえばやっぱりこれ。

今は ちはやふる想い♪

それからいつもスタイリッシュやな~と思うこれ。
動きもいいし、絵も綺麗なのでいいですな。
音楽は秀逸だよね。ゲームやったことないけど。

TSの時もサントラCMが格好良かった

あとはデッドマンを思い出させるこれ。
妖精帝國は私は「イノセントヴィーナス」以来だ。
そういえば最近アリプロ聞かないなーと思ったり。

なんか色々病んでるなー
印象的なフレーズと消えていくキャラ

UN-GOも悪くない。
がゆんキャラ&ボンズらしい動きと色。

EDの絵もとても綺麗ッス

秋アニメ戦線はまだ始まったばかり。
最後に笑うのは何なのかと思うと楽しみ。
これからますます大好きな季節なので嬉しい。

一言投票所

Parallel Universe(管理人になにな)
★髪型変えたくらいで「彼氏できた?」とか詮索されるのはちょっと…(笑)身ぎれいにしたかっただけなんだからね!
え?あり?それは聞かれたことないです…www

Parallel Universe(管理人になにな)
★女のわがままが度が過ぎている、という記事には共感しました。そういう女性は自己の欲望に忠実で、男性から見るとえげつない感がします。しかしどうやら当人はそう判断してはいないようです。妬み嫉みの多い2chで、本当に気持ちの悪いのは女性の方に思えます。
妬み嫉みって、2chってそうなんだ?
もともと伏魔殿にはあまり行かないもので
よくわかりませんが、まー、女の増長ぶりは
目に余ります。男がダメになったというのも
否定はしませんけど、女はさらにダメでしょ。

ああ、そういえば女性の粘着的な嫌味や嫌がらせが
こんなにいやなものかと思ったのは、昨年の
「ハガレンFA」最終回のあたりかなぁ。

相手をする気もないですが、SEEDやDESTINYでも
攻撃してくるアンチはいましたし、未だにアンチ
アスカガで晒されたりしてますけど(頑張るねぇ)
彼らには主張があり、アホらしいが言葉がちゃんとある。
(もうちょっとユーモアとモラルがあるとなおよい)
でもハガレンFAのファンにはそれすらもない。
だから一番イヤだったし、薄気味悪かった。

・何かを言いたいらしいが、こちらに訴える言葉がない。
・言ってる事が支離滅裂で、ただひたすら攻撃するだけ。
・ただ一言「死ね」とだけ言い捨てるものもあった。

もともと原作は「?」だったのに、ついているファンの
質の悪さと頭の悪さでますます「???」になってしまう。
「ああ、こういう人たちにしか愛されない作品なんだ…
なんて可哀想。そりゃ面白いわけがないわな」とね。

そしてきっとこんな程度のテキストでも見つけたら
ご丁寧に晒すんでしょうなぁ…本当にマメだこと。

その他「テンプレアニメ」
★自分がアニメ製作スタッフだとしたら、ガンダムは作りたくないなぁと諸感想を見て思いました。基調の決まったMSデザイン、クリスマス商戦を意識したストーリー展開、仮面の男の存在、色々と先入観を持って語るガンダムファンなど。何かと制約条件が多いからです
そういう意味では仮面ライダーも同じなんでしょうね。
意表を突いて欲しいのか、あくまでオーソドックスにやって
欲しいのかどっちなんだとガノタに聞いてみたいですね。

あれだけ請われてるのに、谷口が絶対にガンダムは
やらないと言い張ってるのがその証拠ではないかと。
福田さんはともかく、水島監督はなまじハガレンの
ヒットがあったからうっかり受けちゃったのかなぁ。

しかしぐっさんはテレビシリーズ初監督がガンダム。
でも逆になまじっか前歴がない方がいいのかも?

ま、けどガンダムはGガンが好きならもう何でも許せますよ。
(Gガンが許せない人はこの先も模索を続けてください)

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
★「4話目で本領発揮」だなんて、「来年から本気出す」とか言ってる2ちゃんの住人と同じ…!(笑)
おまえは「静かなる中条」か!とツッコミたい。
それで4話目がまさかの「脱力回」や「ギャグ回」
だったらどうしてくれよう(笑)許せないわっ!
01:36 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

秋深し

ってか、いきなり寒いわー!

「ちはやふる」
朝、眠くて起きられないとウダウダしていても、
「はっ、昨日は『ちはやふる』じゃないか!」と
飛び起きて支度をしながら見ることが出来る。
(アニメは出勤前に一本見ていくことにしている)
それくらいこの番組を楽しみにしている自分がいる。

いや~、今回も面白かった。
天然の千早、秀才の太一、天才の新が大会に出て、
そしてそれぞれ別れていく。高校生の千早が
かるたにこだわってた理由がなるほどわかった。
しかし3人の別れまではかなり駆け足だったなー
大会まではもう少しあってもよかった気がする。

一言投票所
★★★告知!★★★

2011/11/1、投票関係に何かが起きる予定。…多分。


仮面ライダーフォーゼ(2011年9月開始)
◆今週はキングの独壇場かと思いきや、佐竹先生という強烈なキャラも出てきましたね。しかも、役者さんは龍騎の香川教授と同じ人。サブでもいいので是非レギュラー化していただきたいww
オルタナティヴに変身しそうなスパルタン先生、出ましたね。
よく見たら今回はWの三条さんだったんですね~、脚本。
こないだ久々にWのOP見ましたけど、懐かしかったな。
私はやっぱり結構W好きだったんだなーとちょっと驚き。

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
◆ユリン>この間「山田」というあだ名を発見しました。何でもWORKINGのキャラと似ているからとか。WORKING自体を見てないので何とも言えませんが、ビジュアル的に好みと仰ってたのはここらへんに原因があったりするんじゃないですかね?
そうなんですよ、山田なんですよ(笑)
いや、私が山田が好きなのはビジュアルじゃなくて
おもろいからですよ(笑)ユリンは見た感じがXの
ティファっぽいなと思いました。X見たことないけど。

ガンダムってトミノの方針なのかハスッパな女しか
出てこないので、悪い意味でトラウマなんですよね。
だから女の子らしい子が出てくると新鮮なんです。
言葉遣いも「あたしがやってやろうじゃないのさ!」
みたいなスベタっぽいスケ番言葉を使わないでくれると
嬉しいのです(∀はポゥとかレット隊のアネゴとかが
そういう言葉使いまくるから辛い)でも女神もイヤ。
トミノはズベ公か女神しか描かないので失笑ものです。

フツーのお嬢さんがいいのです。
エミリーもいい子だと思いますよ。
公式の、歯剥きだして笑ってる絵を何とかしてあげてほしい…

◆私も一応見ているんですが、何というか突っ込みどころが多過ぎて……突っ込んだら負けですかね(笑)。にも関わらず、いまいち印象に残らないという……。どうせなら、もっとぶっ飛んじゃってもいい気が。まだ2話なので何とも言えませんが、どうも立ち位置が中途半端な感じがしてしまいます。
確かに、ふわふわしたガンダムって感じですね。
私は00よりは手応えがある気がしますけどね。
終わって随分経つのに、逆に今になって00は
本当につまんなかったとアタマにくるんですよ。
とにかく全部面白くなかった。1話1話苦痛でした。
「ガンダムだから見た」というだけの作品なので、
それに比べたらAGEはすげーラクなんですよ、気が。
それだけでも多分私はAGEを許しているんだと思います。

…って、なんだその上から目線は!<自分にツッコんで負けてみました

◆ガンダム系はVで一度ザセツしてXで復帰して、また種でザセツしかけて種死はスルーして00はグラハムのお陰で何とか観たんですが、これは1話観て「タイマーセットしなくていいな」と思っちゃいました。
で、「タイマー設定しなくていいな」とは思ったものの、いつあの太い友人が「腹減ったー」とか、博士が「今週のビックリドッキリメカー」と歌いださないかと気になります(古いね。)

キャラで見るにはちと辛いですよね、今回は。
前々からガンダムに美形はいらん(いてもいいけど
一部でよい)とは思ってはいましたが、まさか生粋の
キッズアニメになってしまうとは予想のはるか斜め下…

あとは物語の方がどうなるかにかかってるんですけど、
1話目が終わって評判が芳しくなかったら「2話目を
見てほしい」で、2話目が終わっても賛否両論で、
「3話目で仕掛ける」って、こらー!日野ー!
3話目が終わったら「4話目で本領発揮」なんて
言い出すんじゃないだろうな!国民は許さんぞ!

◆一応見てはいるんですが、普通のガンダムとしては見れてないんですよねぇ…。なんというか、
(続きです) やっぱり色んな所で子供向けなんだなぁと思わされてしまうので、ノるにしても批判するにしても躊躇ってしまう感じです…^^; まぁでも、動くAGEは結構格好良いかも。多分ずるずると最後まで見ると思います(笑)

まぁ子供向けに回帰したってことなんでしょうけど、
1st自体、子供にはわからんだろうって作品ですからね。
自分はやっぱりキャラデザインが一番のネックだなぁ…
振り返ってみれば、ガンダムのキャラデザで好きな
ものなんかひとつもないんですけどね、実は(笑)

その他「アニメ感想Navi」
◆アニメ感想Navi自体初めて知りました。皆さんの作品の評価はサイトのどこで見られるんだろう…と思って何気なく小さいぺこり~なちゃんにカーソルを当てたら出てきてびっくり。わざわざサイトまで飛ばなくても評価を見られるのは便利ですねぇ
そうなんです、2月から試行されているんですが、
まだあまり利用者が伸びていないようです。

あはは、そうなんですよ、私は書きたがりなので
つい「今はこんな風に見てるよ」と一言書いちゃいますが、
実際に一言感想を書いてる人って少なくてちと恥ずかしい…

だけどそうか、第三者から見たら「どんな斬り口の
レビューを書いているサイトか」知る指針になりますね。
大体レビューサイトは書きたがりだからこそなんだから、
もっと皆一言書いて然るべしですね。昔は終了感想の時、
やっぱりすごくうまい文章で的確に作品を評価する人が
わんさかいたっけ。今はほとんど文章なし。寂しいなぁ。

その他
◆女性は人を見た瞬間、約22箇所チェック出来るのに対して、男性は半分以下の10箇所がせいぜい。そんな観察力に劣る男性に見て欲しいポイントをアピールするのに、メイクやアクセサリーを付けるようになったらしいです
そうそう、男性は揺らぐものに目を奪われがちなので
勝負の時はゆらゆら揺れるイヤリングや水辺がいいとか、
女性が口紅を塗るのは浮気なオスを「婚姻」で縛るために
発情期を隠すようになった人類のメスの発情サインとか…
ま、そんな生物学や心理学的なことはいいんです。

私が言いたいのは、ちょっと最近、女のわがままが
過ぎるのではないかという事なのです。不潔な男、
臭い男はいやといいながら、鏡を持っている男を
「いや~、キモーイ!!」とは何事ですか。
臭いを気にするがゆえに香水に凝っている男に
「なんか女々しくてイヤ」ってなんなんですか。
あんたら、マジでワガママも大概にしなさいよ!

私が女を怒るのは、同じ女だからです。
こうした増長は、まずいと思うのです。
なぜなら多くの男は女のワガママが過ぎると…
…逃避するからです。眼を逸らすからです。
男と女は互いに向き合って押したり引いたり、
「駆け引き」を楽しめる対等の関係であれ。
01:35 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

時節柄に乗ってみた

ガラにもなくハロウィンっぽく。
世界を救う旅に出たままだったら
こんな余裕もなかったに違いない。

職場の宇宙人のヤンヤンぶりが
もはや大変な事になってきており、
上司に向かって「私の事を精神的な
問題だとおっしゃる忘れっぽいあなたと
言った言わないになるので、これからは
会話を全て録音させてもらう事にしました」
とのたまう。どうしようこのバカ。ヤバい。
(ちなみに忘れているのは専ら宇宙人である)

ヤンヤン宇宙人に愛想をつかした我々ヒラとしては
ヤツがヤンヤンしようが上司や管理職に噛み付こうが、
とにかく「きちんと仕事をしてくれる人がいればいい」
ので、派遣社員が配属された事でヤンヤンの事はもはや
完全スルーしている。2ヶ月間仕事を教え、4ヶ月たって
「になになさんは私にミスをさせようとウソを教える」と
あちこちでくだらない事を言いふらしたヤンヤン宇宙人は
私の人生から完全に切り離されて抹殺対象となっている。

派遣さんは大変優秀な方で、おしとやかで優しく穏やかで、
とてもありがたい逸材である。本当に無理をいって
色々やってもらっているのが申し訳ないほど優秀である。
何より仕事を教えると、

「これは私の仕事なんですか!?」
「どうして●●がやらないんですか!?」
「なんでこんなにやらなきゃいけないんですか!?」
という社会人とは思えない口ごたえが返ってくる事もないし、
「私は何もわからないんですからちゃんと教えてください。
でないとあなたはずっとこの仕事をやることになりますよ?」
という超ネガティブな脅しが返ってくることもないのである。

なんでこんなバカが正社員なのか。ま、管理職が悪いんだが。

この間めざましテレビでやっていたのだが、「男は女の
髪型や服装の変化に気づくか」というのはひどいと思う。
真ん中にリボンがついてるかフリルかの白いシャツを
変えて気づけって、それはどうなの。髪型を変えたから
気づいて欲しいってどうなの。めんどくせぇな、女は。

そもそも私もさっぱりわかんねぇので、男性に同情する。

今までデコアップにしてた前髪をバッサリ切った
女性職員を、新しく出入りする業者だと思っていた。
そんな私は実は、髪を切っただの、メガネを変えただの(驚!)
今日はちょっと服装が違うだの、色々な人に気づかれるのだが、
これがもう嫌いで嫌いでしょうがない。なんで指摘するんだろ。
いいじゃないか、どうでも。スルーしてくれよ。めんどいよ。

そして独身男である大塚さんがポロッと漏らした本音と同じく、
私自身、相手の変化に気づいても気づいていないふりをする。
理由は面倒くさいのである。そこから「髪切った?」「うん」
「いいね、似合う」「ホント」「うんうん、前もよかったけど
今のもいいよ~」という白々しい会話が面倒くさいのである。
どーでもいい会話だよね、これ。美容師との会話と同じくらい。

大体、気づいてくれない男をけちょんけちょんにケナしていた
女だって、男が好きなゲームや車やバイクなんかに対しては
自分だって「ふーん、で?」程度だったりするはずだ。
興味の向きようが違うだけなのに、自分ばっかり求めてる。
大体女の髪型だのファッションだのにいつも目ん玉剥いて
見てるような男ってどうよ。女の意見は矛盾にも程があるよ。

一言投票所

ガンダムAGEについては皆さんまだ腹の探りあい?
様子見なんですかね?見てない人も多いのかな?

フリット役の豊永さんは、パラユニでは実は
「ふたつのスピカ」や「絶対少年」など声優として
本格的に活動を始めた頃の作品と縁が深かったです。
ただその後は私の見る作品にはほとんど出ておらず、
動向がわからなかったんですが、1月期のお気に入り
「兄好き」で変態兄貴(ただしそれ以上の変態多数)を
演じていらして「おお、久々にお会いしましたね!」と
喜んでました。スピカ時代は10代だった彼も27歳とか。
(ガンダムのWEBラジオで自分で叫んでました)早っ!
フリットの声には文句ないので、頑張って欲しいです。

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
■デザインや設定にはびっくりでしたが、割と無難なガンダム作品になりそうな気も。始まったばかりですが、やはり世代交代の流れがどうなっていくのかは楽しみですね
いや、私は二代目こそ本命!と期待してますよ。
そのための布石と思ってます、一代目は。

眼の前で母親を殺されるというシン・アスカばりの
悲惨な過去を背負っているフリットですが、一応
性格も立ち位置もヒーローっぽいですからね。

二代目はビジュアル的にもトガってますし、
初代と三代目が「パー」なのに「グー」だし、
何かしら屈折したものがあるのではないかと。
初代で活躍したキャラも出てくるでしょうから、
ここが一番濃くなるのは必然だと思うんですね。

三代目はお約束どおりコンプレックスキャラかなぁ。
三代目は時代が遠すぎてさすがにまだ読めないですね。
何しろ1世紀先です。でもハロはきっと祖父のもの。
ただ三代目は宿命的に時間が足りなくなって広げた
風呂敷をたたむのに精一杯で描写不足に終わる気が
するので、それはなんとか避けてもらいたいなぁ…

バトルは00の戦闘がもはや尋常じゃない速さで、
「こんなん人間の眼で追いきれっかー!」という
感じだったので、AGEくらいだと何やってるかが
わかっていいです。私今、∀見てるから余計に。
人の動体視力で追いきれる速さで十分ですよ。

■AGEシステムのチートっぷりは面白かったのですが、あんなチートシステム使うならもっとぶっ飛んだインパクトのあるアイテムを作って欲しかったですね。まあ、まだ2話ですし、ここで飛び抜けると後が続かないのかもしれませんが
チートと呼べるほどすごいとも思えなかったけど、
今後に期待。えっ、そんな使い方が!?という
トリッキーな使用方法があるといいですね。

初めはメカ爬虫類っぽかったUEの後続機がどんどん
モビルスーツっぽくなってますよね。正体やいかに!?
00:37 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

感NAVI更新

10月期の視聴アニメが大体固まったので、
アニメ感想Navi
のデータを更新した。

とても簡単でよいのに、登録者が少ないのが
悩みの種のようだけど、やっぱり終了番組の
評価がないのがネックなんだろうなぁ…
けどプラネテスが2位を取れた頃と比べると
今は萌えアニメしか上位にはいけなさそう。

9月ならタイバニやいろはやシュタゲが上位を
占めないとダメだと思うのに、「日常」とか
「ゆるゆり」とか「神様ドォルズ」なんかが
入りそう。「BLOOD-C」が入ったらそれはそれで
「おまえら面白いじゃねーか!」と思うけどさ。

「世界を救う旅」が中断中のため、久々に
種に浸っている。それもまた楽しい時間だ。

「未来日記」
2話目も面白かった。
絵柄もグロさも実に「デッドマンワンダーランド」を
思い出させるけど、完結してる作品というのは強い。
「なんじゃその格好は」と思わせるテロリスト(って、
どんな信条でテロ起こすんだ?絶対テロちゃうやん)
ムルムル裏話に出ていたみねね様は女子高生ぽかったが…

つかなんでこんなに近くに日記所有者がわんさかいるんだ。
先生とか犯罪者とか刑事とかクラスメイトとかデキ過ぎだろ。
全部主人公の見てた悪夢だったってなオチだったら怒るぞ!
まぁそれまでが面白かったらそれはそれでかまわないけど。

一言投票所

●視聴項目を増やしました。古い作品は削除し、
皆様からのコメントはまとめページに移しました。

その他「BLOOD-C」
●BLOOD-C こんなにボロボロな感想ばかりだから、逆に今頃になって見たくなったじゃないですか!(笑)
気になりますよねー
見たくなりますよねー
DVD出てますよー
ブルーレイも出てますよー
来年は劇場版ですよー
ほーら、あなたはBLOOD-Cが見たくなーる
そしてだまされたと思って見てしまーう







(注意・だまされる)©嵐馬破天荒

声優&俳優
●小林清志は正直すごいです > 個人的に代役を聴いてみたいのは、菅原正志(ガンダム0083のバニング隊長)か、石塚運昇(ビバップのジェットw)あたりですが、あんまり太い声だと次元に似合わない・・・
ああ、確かにこのお2人は声質的にいいかも。
つーか石塚さんと山ちゃんが揃ったら、当時
「宇宙ルパン」と言われたビバップですよ。
それはそれですごいな。

機動戦士ガンダムAGE(2011年10月開始)
●ガンダムAGE、今のところ私の感想は「お子様向け」だなぁーと まず不満なのは主人公たちがどう見ても小学生にしか見えない所ですw
仕方ないと思いますがついつい「14歳は色気づく年頃なんだよ!」とツッコんでしまいますw
それとになになさん、おっしゃる通りです 私もマスコット系?のキャラが嫌いです(笑)AGEの場合はエミリーのおじいちゃんがどうも・・・いやマスコットではないけれど
とにもかくにもAGEは子供の頃の気持ちを思い出して体育座りで見ています。 今後の展開、楽しみです!
次回3話は山場らしいので、なら思い切ってBLOOD-C並の展開はやってほしいですね。あの太めの男の子をブシャー!とかおじいちゃんマタサキとか

小学生にしか見えませんよね~
未来日記の主人公と同い年とか思えない(笑)

だから私は二代目に一番期待してるんですよね。
彼だけが16歳とまさしく「ガンダムAGE」だから。

じいちゃんと友達は雰囲気ぶち壊しですよ。
軍人さんたちのドラマも悪くないし、意外とシリアスに
進みそうなのに、あのキャラデザは絶対ないですよね。

ホント、片付けてくれればいいんだけど、またああいう
ギャグ体型キャラに限って「このキャラを殺したら終わり」
的な防波堤になってたりしますからね。視聴者とズレとる。

次回コロニーの芯大爆発で住民全滅じゃないですか。
主要人物は皆戦艦に乗っちゃったし、司令官以外は
NPCばかりですから盛大にアボーン!かもですよ。
味方もおらず、故郷もなくなったディーヴァは
UEの追撃を避けながら孤独な逃避行開始…って
王道じゃないでしょうかね。そして戦艦内では
副司令とクルーの衝突や主人公の三角関係が勃発。

うわー、助けてガンダム!

機動戦士ガンダムUC
●浪川氏といえば、こちらにも出てます。あれ、ヒロイン略奪?主人公フラレルの?「0080」の小僧はとんでもない大人になりましたとさ…。
男をとっかえひっかえしていくミネバのお姫様スキルも凄いんですけどね。教育を施したハマーンが「デキル女」過ぎて男が近寄らなかったのとは随分と対照的

おお、浪川出てるんですね。
ウソだと言ってよ、ばーーにぃーーー!
UCは面白いと奨められてるんですが、
なんやかんやでまだ見てません。

ハマーン様は有能なんだから男に頼らなければ
いいものを、そこはなぜか乙女気分が抜けなくて
「いつまでも諦めが悪かった」ことが敗因ですよ。
稀代のヘタレ男に幻想(引っ張ってくれる)抱きすぎ。
初めての男になんぞいつまでも縛られちゃいけませんな。
01:25 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

怒涛のレス

本日は「ガンダムAGE」の2話目。
コロニーが危機に陥り、住民を避難させつつ
ガンダムは戦艦へと向かう…といういつもの
ガンダム。こうして見ると00がこれを全く
踏襲しなかった(そしてそのままずーっと
説明もしないままだった)というのは、実に
冒険だったんだなぁと思う(ただし冒険に出て
そのまま遭難し、気づいたら白骨化してた感じ)

新たなヒロイン、ユリンが登場。
お膝に抱っこという王道展開に加え、そのまま初の
宇宙戦をこなすフリットもすごいが、一番ウケたのは
飛び出したらUEに衝突したところ。UEもさぞ驚いたろう。

どっちがフリットの相手なんだと騒がれてるらしいけど、
2代目の髪の色からは明らかにエミリーだと思うのだが…
でもこの念波少女、ビジュアル的には非常に好みである。

司令が自決覚悟のコロニー放出を請負、同時に副司令が
まさかの新造戦艦強奪。「本部からの命令じゃなきゃ
やってらんねーぜ」という艦長も艦長だが、副司令も
副司令である。この世界にマトモな人間はおらんのかね!

コロニーの芯を抜き取っちゃうというのはなかなか面白いと
思ったけど、AGEシステムのスイッチが昔懐かしいレバーで
吹いた。ないわー、それ。起動したシステムがものものしく
メカメカしいので「一体何をする気なんだろう」と思ったら
ガチャガチャと見た目がむっちゃシンプルでしょぼい武器を
造っただけだったのでこれまた笑った。何これ?ギャグ?

絶対ギャグサークルとかでネタにされるよね。
飛び出してきた武器がシイタケだったとか釣竿だったとかさー
フリットをツッコミにするか逆に大ボケにして戦い抜くかの
バリエーションでパロディが増えそう。スイッチはレバーで!

あー、やっぱりね、子供向けなんだね。
OPにも歌詞が出てるし、世界観も今のところ語ってないし、
何しろ難しい事は何一つ言ってないもん、セリフの中で。
見てれば流れはわかる。まさにスーパーヒーロータイム。

一言投票所

その他「UN-GO」
▼UN-GO、良い出だしでしたよね。原作は読んだことありませんが、飄々とした主人公には魅力を感じますし、バックグラウンドも気になってます。映画で語られるなら観に行くかなぁ… あ、あと俳優の声も合ってて良いと思います
いや、面白かったですよ。
退廃的でありながらスタイリッシュ、近未来的でありながら
いつの時代にも通じそうな普遍性も持ち合わせていましたし。

つい最近まで戦争をやっていたとか(だから負け続けの
「敗戦探偵」とそれに絡んだ渾名なんでしょうね)、
復興した地区と破壊されたままの地区が同居している
街とか、こんな世界観なら当然ながら格差の問題も
出てきそうですし、色々と楽しみです。冒頭部分は
映画で語られるのかもしれませんが、気になりますね。

00映画で思わせぶりな新キャラ(でも役立たず)で
使ったのは、次作で勝地さんを主役に抜擢する事が
決まっていたからかも。がゆんは嫌いだがこの程度の
がゆん臭ならまぁいいだろう(BLOOD-Cよりはマシだ)

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーフォーゼ」
▼今回のフォーゼ、相変わらず女性陣が可愛く、そして何より大文字さんが面白過ぎました! まさかと思ったらやっぱり飛びつき、そして爆発オチだなんて…。 キングは間違いなくダイザー要員になるんでしょうけど、ゴスロリは何の役に立つんでしょうかね
キング!キング!キング!
やりましたね!クィーンの話が面白かったのでキングは
どうなるかと思いましたが、突き抜けていきました。
父親の期待に応えようとするキングと、父の遺言を
守ろうとするハナオとのエピソードがリンクしたら
うまい事いきそうな気がしますが、どうでしょう?

とりあえず、初めはどうかと思った弦ちゃんが
思った以上にフォーゼを牽引してると思いません?

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)
▼AGEの一話wo
→すみません、途中送信です。AGE一話は丸い友達だけまるっきりレイトン系のキャラデザだったな、と。そっちばかり気になったレイトンファンです。あれが一番日野さん臭しました

しかしこれ、何しろネタになりそうな美形が
いないので腐女子層は相当振り落とされそう。
逆に腐ショタが復活ですかね?どうでもいいけど。

そうなんですよ、レイトンキャラでシリアス話はおかしいって。
ああいうキャラはレイトンワールドから出てきちゃだめです。
バカボンのパパがガンダムに乗るみたいなもんです、ある意味。

▼AGE>不安が全面的中というか、どうにも全体的に子供騙しな感じを受けました。何か一つ「これだけは」という印象が皆無なのは如何なものかと。美形揃いにしろとは言いませんが、醍醐味であるOPくらいスピーディーで迫力があって欲しかった
これぞまさしくチビッコガンダムですね~
まぁしょうがないですよ、オモチャ買うのは子供だから。
私は自分が子供だった時から、物語をぶち壊す子供だましの
媚びキャラが嫌いだったので(自分も子供だったのにガンダムの
カツレツキッカがクソ嫌いでした。なんでガキが混ざってんだと
子供ながらにイラつきました。あと名作によくあった、主人公が
連れている動物キャラも嫌い。あれも子供に媚びてますよね~)

でもこれだけ思い入れられそうなキャラが皆無となると、逆に
物語に集中できていいですけどね。フリットが後にエミリーと
くっつこうがユリンとくっつこうがどーでもいい事ですから。

海賊戦隊ゴーカイジャー(2011年2月開始・視聴中)
▼みなさんが挙げてた伝説の名乗りシーン。ダイレンジャーはかなり子供の頃に見た作品なので記憶にないんですが、これだけ格好いいのを出来るのはやっぱりすごいですね。 http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=sYugMoOMiYM
皆さん生身で頑張ってますねー
こんなにキレのあるアクションは求められても難しい。
それでもライダーよりはアクションしてると
思いますけどね、今の戦隊物も。舞台も出るし?

▼ダイレンジャーで特に印象的だった、変身能力を失くしても躊躇うことなく、いつも通りに名乗りを上げて戦うエピソードがオマージュされていて感激しました。亮役の和田さんの筋肉、全く衰えていないようで良かったです
そうなんですね。
和田さんって細身なので、そんな風にアクションに
定評のある人とは知りませんでした。お見事でした。

▼ダイレンジャーは、今やお約束になった役者さんによるポーズと名乗りを最初にやった作品なんですよ。他にも、レッドが拉致されて加入、全員が兼業ヒーロー、孫がダイレンジャーを引き継ぐラストなど、なかなか斬新な作品でした
ああ、孫が引き継ぐってこのダイレンジャーですか。
私は90年代はアニメ離れしてましたし、まして戦隊物など
全く興味がなかったので知らなくて、いつの間にか金曜日の
夕方に左遷されてたのを見て、「このシリーズももう終わりか」と
ひそかに思ってたくらいです。(変な日本語を喋る忍者がいた
カクレンジャーと変な顔だと思い、タイトルからもそろそろ
本当に終わりかと心配したオーレンジャーしか知らないッス)

でも年齢的にどんぴしゃな人はやっぱり見てたんでしょうね。

▼自分もバスコは(敵味方というより自分勝手…と思わせて、実は赤レッドの知られざる目的を…とか期待していたので)悪役風のデザインだったのはガッカリでした。子供向けにポジションを分かり易くしたのかもしれませんが
ディエンドみたいに微妙に主役に似てるデザインでね。
見た目ヒーローっぽいし7人目の戦士っぽいけど違う、
という方がバスコらしくて面白いんですけど…
ですよね、チビッコにはそんな複雑な事情は
わからないだろうから、仕方ないですよね。

▼生身アクションに期待してましたが、期待を裏切らないどころか、まさかダイレンの生身名乗りやってくれるとは思ってませんでした。実は6月の映画に既に出演済みだったのですが、アクションシーンが0で、亮役の和田さんはひそかに不満だったとか(笑
足上がってましたね~
昔の特撮俳優はイケメンではなかったけど
アクションはそこそこできる人がいましたからね。
(イケメン俳優起用になったことでB級扱いの特撮役者が
本人の精進である程度上り詰められるようになったので
責める事はできませんけれど)足上がってましたね~
ジェットマンもすごかったけどダイレンジャーもすごかった。

私が「ゴーオンジャーは声優だから揃えやすいと思う」と
楽しみにしていたら、「映画で出ちゃいましたよ」と
冷たく言われ「そうか、もうゴーオンは終わったのか…」

…と思ったら、次回なんとゴーオンジャーですよ。
なんだ、ちゃんとあるじゃないですか!
このダイレンジャーにしろ、「映画で出たからもう終わり」
じゃなかったってことですね。よかったですね^^

その他「ルパン三世」
▼ルパン三世の声優が12月から、銭形警部:山寺宏一、石川五ェ門:浪川大輔、峰不二子:沢城みゆきに変更されるそうです。 まだまだ続ける気なんだ
ドラえもんに続いてついにルパンも変更しますね。
サザエさんが変わるとなったらどうなるのだろう。
納谷吾郎と増山江威子は滑舌がもう相っっっ当
ヤバかったですからね。真樹夫もダメだったのか…
山ちゃんもみゆきちもいいですよ。しかし…しかし…

またおまえか浪川

もー、マジで嫌いなんだけどあの人の声質。
奥歯の奥に空気が入り込むみたいな滑舌も勘弁してくれ。
しかし小林清志は正直すごいです。ウソでしょと思います。
変わらないのは無理もないと思いますが、代わりいるんか…

その他「Fate/Zero」
▼「COOOOOL!!」な石田さんハマリ役ですねぇ。子供に対する笑い声の流れとか、どことなく楽しんで演じてそうな気がしました(台詞の内容は鬼畜すぎるけど)
ああいう快楽殺人者とリンチ系殺人者は許せないので
こっちこそクールに見てますが、きっとひどい末路が
待っているに違いないさと楽しみにしておきます。
あっさり殺すなよ…もったいない…

石田彰もカン高い声を出す時はあまり好きじゃないですが、
役者としてキャラの色々な顔を出せるのでそれはそれで
アリかなと思っています。

▼>Fate/Zero 最近あまり聞かなかったベテラン声優の声が沢山聞けて耳が幸せであります。踊るようにして…というより踊りながら結界(?)を避けるアサシン、オーシャンズ12を思い出して笑いました。あと、予告の令呪の演出が格好良くて好きです
踊ってましたね、やられちゃったけど。
やられちゃったけど、生きてましたね。

予告の令呪?どんなんでしたっけ…(全然マジメに
見てないのがバレバレだ)後で確かめておきます。

▼ Fate/Zero、2クールでこのクオリティを保てるものなのかと思ってましたが、やっぱり分割での2クールだそうです。クオリティ維持のために仕方ないのかもしれませんが、ちょっと残念…
短気な私としては、結果のわかっている話などさくさくと
サーバント同士が戦って潰しあって1クールで終了すれば
いいのにと思うんですけどね。無駄な話が多いからなぁ…
今回の「城を出るのは初めて」シーンはあんなに尺いらん。
(ホムンクルスの運命を語る上で必要なエピソードというのは
わかりますが、あんなにコンテ使わなくてもいいという意味ッス)

その他「スクライド」
▼スクライド>ドラマCDによると、雲慶の尊敬する脚本家は「6時間で脚本2つ書き上げる井上さん」……まさか?(笑)  来月上映の映画版、二部構成なので区切りの良い13話目まで収録でしょうか
ああ、速筆らしいですからね~、大先生。
内容がないモノを書き上げているとも言いますが。

スクライドもいいけど、谷口の新作の噂も聞きたい今日この頃。

その他「まどかといろは」
▼結構今更の話になってしまいますが、「まどか★マギカ」や「いろは」の方で何やら動きがあるみたいですね。両方とも「監督が動いてる」「脚本が匂わせてる」とかいう具合で続編なのか外伝なのか、tvなのかOVAなのか映画なのか、全く検討がついていない状況ではありますが。(続き→
→続き)きちんと完結した作品ですし「無理に続きを作ればいいってもんじゃないよ」とは思いつつ、早く何が新しい情報出ないかな、とウキウキしてる自分が憎いです(笑。

へぇ~、そうなんですね。
「あの花」も再放送したりイベントやったりで何かしら
動きそうだし、今年はオリジナルが本当に頑張りました。
「いろは」は後日談にまつわる話か、キャラクター一新で
スピンオフかってとこですかね。まどかは戦いの始まりとか
ほむらのその後とかまぁ売れそうな話をやるのかなぁ…

どっちにしろ私はTVでやらないものに興味はありませんが。

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
▼桂正和さんと言えば、私的にはウイングマンなんですよね…。「WING LOVE」は神曲だ
いい曲ですね。
アニメ化された時は阿鼻叫喚の坩堝でしたっけね~、
桂正和の美麗な絵がなぜこんな風になってしまうのかと。
原作よりアニメの方が絵がいい作品がたくさんある
今の時代の人にはわからないでしょうけど、昔は
本当に「アニメ化=ガッカリ」の代名詞だったんですよね。
そんな違いを知らない一般の人はフツーに楽しんでたから、
語れないオタは余計に辛いものがありました。(語ってる
オタはうる星論争に見られるようにそれはそれで痛かった)

その他「未来日記」
▼未来日記、自分は読んでいませんがたしか原作は完結していたような。2クールらしいのでデッドマンのようなことにはならないんじゃないかと
12巻で完結しているらしいですね。よかったです。
とりあえずちゃんと話をまとめていただきたい。
(まだ終わってないのは「ちはやふる」でした)

その他
▼「ベル薔薇」アンドレの歌は「愛が苦しみなら~いくらでも~苦しもう~♪」という部分で真性M確定でした
あとあの歌ってなんかセリフ入るんじゃないですっけ?
志垣太郎にそんな羞恥プレイを強いるのもアンドレらしい。

輪るピングドラム(2011年7月開始・視聴中)
▼になになさんが先週感じた「不快感」と一緒のものか分かりませんが、自分は今日眞利と黒ウサギに「得体の分からない」恐怖を感じました。謎が深まった部分、答えがぼんやり浮かんだ部分、その両方に自分は楽しさも感じましたが、今週は不気味だった前半に引っ張られたような気がします
私はピンク頭の謎のモノローグはさほどでした。
暗く重くなってきたので以前ほどは面白くないですが、
まぁ流して見る分にはこれもいいかなーと思っています。

機動戦士ガンダム00(2010年9月劇場版公開)
▼カードゲーム屋さんで「ガンダム・ウォー」の新しいカードを見ましたが、新弾のコンセプトは絵師さんが描く萌えな女性キャラのようで、ソシエお嬢様やソーマ、シーマ様まで可愛く描かれて狙いすぎだろ、と笑ってしまいましたwそして、何故お前がそこにいる、ティエリア・アーデ(女装)!!
萌え女性キャラ(笑)いわゆるテコ入れってやつですね。
熟れ爛れたシーマ様の萌えっぷりに喜ぶ人もいるのか…

ティエリアは女じゃないかと言われてましたっけね、昔。
声が神谷だったので「あ、違う」と誰もが納得したけど。
でもイノベイドってアニューみたいな諜報役には、男性型、
女性型のペアタイプもいたし、もしくは本当に柔軟にやるなら
相手に合わせて性を変えられるなんてのも面白いと思うんですよね。
確率半分より100%のが便利ですよね、どっちも相手できる方が。

声優&俳優
▼突然ですが、声自体に色気を感じてしまうことは女性にもないのでしょうか?歌唱力に惹かれるという現象は世界普遍だと思うのですが、姿を見せないで声だけでやっていく商売が成り立つ日本というのは不思議に思うのです
すみません、私、質問の意味がよくわからないのですが…

「声自体に色気を感じてしまうことは女性にもないのでしょうか」

女性に「も」というこの「も」はどこにかかるのでしょう?
目的語の「声」が男性のものであり、それに女性(私)「も」
色気を感じるか?という事なのか、「私」が女性の声に「も」
色気を感じることがないのか、という事なのか、何度読んでも
何を聞かれているのかよくわからなくて返答に困るのですが…

さらに、その後に続く文章が「声優という職業が成り立つ日本は
不思議」となると、「声だけで色気を感じるなんておかしくない?」
という意図で質問をされているのか、いまひとつ判断しかねるのですが…

すみません、私の読解力が不足しているのかもしれません。
大変申し訳ないのですが、質問意図を明らかにしていただけますか?

ゲーム
▼になになさんがプレイしてるゲーム>いや、になになさんのヒントが的確すぎました。流石にやったこともなく、BGMがいいって知識しかない自分が「これだ!」って確信できるのが一発で検索に引っ掛かるとは思いませんでしたが。検索って便利ですが、ヒントが駄目だといくらやっても答えに辿り着きませんしね
このシリーズ、音楽がそんなに評判いいとは
知りませんでした。へー、そうなんですね。
たまにアニメを見てると不意打ちでブルーレイと
DVDのCMが入るので困ります。のっぺり顔だなぁ。

その他「プルトニウム」
▼最近ネットでいろいろ調べていたら、大気中にプルトニウムが飛散していて東京の人は1日10個吸い込んでいる!・・・・と言う記事を読んで震えております
肺がんは大気汚染だし、爆発的に増えた
アレルギーは恐らく食物の中の何かしらが
原因だろうし、動物界の中で再弱の部類に入る
我々人間にとって、地球はもはや安寧の地では
ないのかもしれません。まぁそうやって壊して
きたのは人間自身の「欲望」なんですけども。
20:30 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

さらばPSP

世界を救う旅がとりあえず中断されたため、
溜め込んでいたアニメや他の番組を視聴。

以前、若手声優の代替わりについてブログに書いたが、
それにしても浪川大輔の未だに衰えないレギュラー数が
すごすぎてうんざりする。実はあまり好きではない。
私は男性声優の

甲高い声
滑舌の悪さ
サ行やカ行の破裂的な癖

が特に嫌いで、そういう意味で昔から三ツ矢雄二、
古谷徹、山口勝平、神谷明、水島裕が大嫌いなのだ。
(70年代から80年代のアニメ声優が嫌いという理由が
おわかりいただけるラインナップだと思う、まさしく)

この法則にあてはまる二又一成も古川登志男も堀川亮も
皆嫌いである。カン高い声の最高峰は千葉繁だが、昔は
この人が出ているだけで見なかったくらい大嫌いである。
(今はおかげで皆重鎮になり、天井知らずの契約声優に
なってくれたのであまり聞かなくなったのが救いである)

今の声優さんは、俳優崩れで仕事がないから仕方なくやる、
という人が減り、声優の専門学校などが増えたおかげで
最初から「この声だから声優になる」という人が多くなり、
おかげであまりにもひどい声や、変な喋り癖のある人が
いなくなった。これは本当に喜ばしい事である。
だからこそ私も、「最近の声優の方が好き」なのだ。

オリジナルガンダムが再アニメ化と聞いた時も、まず思ったのが
「古谷とかもういいから声優全部一新してくれぇ!」だった。
(でも絶対無理なんだろうなぁ…とほほ…)

そんな風に「イマドキ声優」には嫌悪感があまりないのだが、
(宮野真守が出だしに音が割れるとか神谷浩史がカン高いとか、
いささか気になるが、7、80年代に比べればどうということはない)

しかし、浪川はいかん。
棒読みぶりは川澄綾子という芸の確立者がいるのでかまわんが、
(演技力そのものはないとは思わないし)音が破裂する感じは
どうにも慣れない。今後年を取ると、さらに滑舌が悪くなって
耳に障ると思われるもつれるようなトロい呂律、カン高い声、
どれもウンザリする。そして今期も彼が出ている作品が多い。

何より、アクセント程度の端役ならともかく、主役を張ったり
重要キャラだったりするのも困りものである。なんでだろう。
芸暦が長いとはいえ、こんなオッサンなんで使うんだろう。
やっとカイジが終わったと思ったら、Fate、HUNTER、ペルソナ4と
浪川祭である。ペルソナは抑えた演技なのでまだいいし、ヒソカも
まぁアリかなと思えるが、問題はFateだ。うるせぇ、あいつ…
逆に私は大塚明夫のような太くて低いどっしりした声が好きなので
組んでると余計にウザい。まぁそれも狙いなのかもしれないけれど…

それから!
浪川2号とも言うべき若手がもう一人いる。
声のカン高さ、滑舌、呂律の癖、なんでこんな似たようなコが…

それは「梶君」である。

私は彼を全く知らなかったのだが、「東京エンカウント」の
ゲストで中村&杉田コンビにいじられまくっていたので知り、
「端役くらいはやれるようになるといいねぇ」と思っていたら
その後見る作品見る作品にこの梶君が。しかも声質がイマイチ。
そして折笠冨美子同様、「出る作品が皆クソ」声優っぽい。
デッドマンワンダーランド、No6、ギルティ・クラウン…
まぁ「いろは」の孝ちゃんくらいならアクセントでいいのだが、
メインを演るとどうも最初に「…ん?」となる作品ばかりである。

浪川と梶君に侵される秋アニメ。ああ…今後が不安。

以下、視聴決定。

●月曜日
新番組なし。「銀魂’」継続。

●火曜日
「ちはやふる(イチオシ)」
今回も面白かった!
眼鏡を盗まれるのは眼の悪い人間にとっては死活問題。
千早の明るさと元気さは時に疲れるが、でも悪くはない。
OPがすごく好き。歌詞に「ちはやふる」がちゃんと入ってる!
今は ちはやふる思い 胸に抱いて
目指した先に 谷があるんだ


しっかし「BE-LOVE」でこんなのを連載していたとは…
「BE-LOVE」って行き場のなくなった「年取った少女漫画家」
のために創刊したレディコミの走りで、「For LADY」とこれが
二大雑誌だったけど、その後「YOU」やらなんやらが出てきて
すっかり廃れたと思ってたよ。まだちゃんと存在してたのね。

●水曜日
なし。

●木曜日
「UN-GO」
そうそう、私、こういう感じの「完璧時代超越アレンジ物」が
見たいんだよね。昔のものを昔のままやられても萎えるもん。
30年代とか40年代のものをリメイクするなら、それを21世紀に
置き換えてやってもらいたい(これはもちろんもっと前だが)
悪くない。推理物としてのテンポもいいし外連味もたっぷり。
怪しくも美しい雰囲気も出てたし、近未来的な雰囲気もいい。

何より水島監督は早いトコ00の呪縛から離れて欲しかったし、
合川もディケイド降板以来だったので、滑り出しは上々だと思う。

「ギルティ・クラウン」
「UN-GO」がかなり上々に進んだのに反し、こちらは不快感や
「なんだそりゃ」「そんなんねーよ」「これが40過ぎのばばぁとか
ぶっさいくな男とかホームレスみたいなじじぃだったら助けないだろ」
とツッコミまくり、ちっとも物語が楽しめない。逃げるのにそんな格好
するかバカと思えるおっぱい見せ衣装のピンク頭女も、隠れてるくせに
歌を歌ってたり、なんかもう吉野脚本の悪いところが全部出たみたいな。
後輩の大河内がいるので修正されるかなとも思うのだが、どうだろう…
次回見て苦痛だったら切ると思う。何より主役が梶君なので声がキツい。

再放送の「ターンエー」と「探偵オペラ ミルキィホームズ」は継続。

しかし今期のノイタミナは2本とも世界観が似とるな…なんでや?

●金曜日
「ペルソナ4」
「カッ!」って、いらなくない?なくていいと思うよ、あれ。

うん、これ、面白い。物語の進みも結構引き込まれたし、
主人公悠の肝の据わり具合と動じなさが、このおかしな
ペルソナワールドにマッチしてていいと思う。驚き役は
陽介と里中が担ってくれて、悠はすでに早々とペルソナ
(力は「ワイルド」だそうな)を使いこなしている。
ペルソナがまさしく「仮面」という描き方がされていて
ゲームをやってない視聴者にも親切設計となっている。

浪川だけど、かなり抑揚を抑えているし、全体的に
一昔前の声優ばかり取り揃えているので仕方がない。

他には「ピングドラム」を継続…しているが、そうか、
「ゆり」って、「ゆり」って…その「ゆり」かーーーい!
「ラストエグザイル」は事前番組だけざっと見た結果、
女だらけだし、前作見てないしとざっくり斬り捨て。

ちなみに再放送の「TIGER&BUNNY」はMX版の火曜日ではなく、
BS11版なのでこっち。BS11はタイトルが残るので重宝だ。

●土曜日
「バクマン。」視聴決定済。
蒼樹さんがこのままいやな女のままだったら大変だと
思うんだけど、高田が登場してきたのですっかり丸い
いい人に成長した。変な女が多い小畑つぐみ漫画で、
女性がある程度ちゃんと成長するのは珍しいもんね。

「Working!!」
今後は無理をせず、嫌いな伊波以外のキャラがメインの
時だけ見ようと決めたら、今回も小鳥遊の姉妹がメインで
面白かった。気楽に、いつでも切れると思って見ようと思う。
どーせ途中で切ったってストーリーがあるわけじゃないしね。

「Fate/Zero」
アサシンがいっぱい。
いよいよバトル開始という様相だが、何がどう動いていくのかは
よくわからない。武器を持ってきた女とチューしてた切嗣が何を
するつもりなのかもよくわからんし。ってか「男同士の話」とか
聞いてたのに、出てくるの女ばっかりじゃん。なんかうぜぇ。

こんな感じ。まだ本日日曜日の二巡目が終わっていないので、
「ガンダム」と「未来日記」が残ってるけど、まぁ続くかなと。

でもそんな中で一番笑ったりツッコンだりニヤニヤしたり
視聴している間中ワクワクしている作品はタイバニだったり。
再放送なのに?といわれるかもだが、何しろ生で見られないと
アナログで録画したものしか見ていないので、字は読めない、
背景は背景でしかない、表情もボヤボヤという粗画像でしか
見ていないので、ハイビジョン録画だと(しかもDRだし)
すべてが新鮮なのだ。初々しいあのコンビが実に楽しい♪

「ゴーカイジャー」
尻彦さん、尻彦さんじゃないか!
というわけで、今回はルカのお当番回。
お姫様のアイムの話を放っておくのは意図的なのか、
まだ何も考えていないからなのかどっちなんだろう。

制作側は「あまり旧戦隊を出すつもりはなかった」と
言ってたけど、旧戦隊がからまない話はイマイチなので
「はいはい箸休め箸休め」と思うよねー、どうしても。

「フォーゼ」
先週分を溜め込んでいたので連続視聴。
「ええ?大ピンチなのにそこで本音をばらすかね!」
というところでぶっちゃけるジェイクに笑ってしまった。

そして今週は満を持してのキングお当番回。
既にクイーンが部長にしか見えなくなっているので
「さてキングはどんな印象を残すのか」と思っていたら、
まさかのフォーゼと一緒に空中大爆発でコーヒー吹いた。
ヤバい何これ、面白すぎる。あんたやっぱキングだよ!

何より弦ちゃんがどんどん魅力的になってきているし、
部長もユウキも可愛いし、ジェイクもすっかり弦太朗と
いいコンビになりつつあるので、困ったことに本来の
バディであるハナオが全く目立たない。たとえばさー、
スイッチを盗まれた弦ちゃんが盗んだ張本人のジェイクと
一緒に必死に探してた事を知ってたんだから、あそこで
熱い友情イベントを持ってきたりしないとますます印象が…
(思ったよりあっさりスルーしたよね、あのあたり)

頑張れハナオ。
キャラが立たないからますますブサイクに見え、最近では
「…若林か?」と思えるくらいだが、とりあえず頑張れ。

一言投票所

レスが溜まっててすみません。
今16:55なので、ガンダムAGE見たら18:00頃から随時レスします。
16:54 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一時休戦

この週末、PSPが一時的に手元を離れるので
しばらくはゲームに関わらない日々が訪れそうだ。
一言投票所のレスもすっかり滞っているので、
PSPがなくなったらブログもちゃんと書こうと思います。

キャラクターが非常に魅力的だし、物語も面白いし、
先が知りたいので早く進めて早く終えたいのだが、
まー容量が多くて多くて。しかもそのほとんどは
本筋となるストーリーと特に関係ないサブストーリー
(知らなくても話は進むという意味で)というのが
まためんどい。ハードが充実してきた90年代半ば頃から
この傾向が増えてきたよね。本筋よりミニゲームに夢中に
なる人も多く、先年やったDQ9でもすれ違いの方がメインに
なってしまってたりとか(話が面白くないせいもあったが)
使える容量が増えた分、物語がお粗末で本末転倒だったり。

ま、文句のない面白さの本編とは違い、このゲーム、
一番ウザったくてムカついてゲロいのは主人公の
「恋愛」なのだが…のっぺりした絵柄で萎えまくる
アニメは、動きまくるらしくそれなりに好評らしい。
「おお、ああやって魔法使うんだー」と思ったり。
(ネタバレになるのでPV以外は見ていない)

今日からノイタミナも開始。
「未来日記」が穴場だったので、既に今期はノルマクリアっぽい。
ああ、でもまだペルソナ4見てないや。評判は上々?の気がするけど。
ガンダムも、同じサンライズの「ファイ・ブレイン」よりは
「次も見てみるか」という気にはなったのでもう少し様子見か。
どっちにしろ、今はターンエーが思った以上に面白いから、
私の中のガンダム成分は満たされているのであった。

ぶっちゃけトークの三ツ矢雄二が面白かった。
島本須美「あ、でも、一度は女性と結婚したいと思ったって…」
三ツ矢雄二「一度とか言うのやめてくださいっ!グレーゾーンで!」
最低ランクが15000円というのも知らんかった。厳しい世界なのねん。
そりゃ歌歌ったりイベント出たりラジオやったりするわけだわなー
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