2011_09
27
(Tue)21:39

温泉って素晴らしい

満喫しまくり。
山の紅葉も少しずつ始まり、夜は寒いくらいだが、
露天風呂の温度が下がっていつまでも入って
いられるので満喫満喫。あー、幸せだった。

昨年パソコンの角で傷つけた膝の傷も、
年をとった割には大分綺麗にはなっていたが、
今回の温泉でほとんど目立たなくなった。
もともと傷の治りはよい方だが、やはり
温泉の効力はすごい。毒素を出す効力も
すぐに効果が出て、今回も二日目にはもう、
温泉に行かないかぎりできなくなったニキビが
口元にポツン。自分でも気づかないどこかが悪い
サインなのだろう(多分胆嚢だろうと思うけども)

N県と違い、G県は関東圏ゆえ、テレ東まで入るので
U局以外は見ることが出来る。とはいえ録画機器が
ないので見られないと思ったピンドラは夜更かしの
おかげで見られた。逆に自堕落な生活で早起きを
しなかったのでスーパーヒーロータイム全滅である。

夜更かしの原因はPSPでやっているゲームである。

・かなり息の長いRPGシリーズ
・キャラが非常に立っている
・ストーリーが壮大で面白い
・ランダムエンカウントではない
・魔法がむちゃむちゃ作りづらい
・ATBではないが順番は意識すると効果的

弟に奨められて始めたのだが、この連休中は温泉に
入るかゲームをやるかというくらいやりまくった。
謎もネットがなくても自力で何とか解ける程度なので、
ストレスが少なくてよい(難しすぎるとイラつく)

とりあえず、今はまだ最終章に入ったばかりである。
しばらくは地道にやりこんでしまいそうだ。
DSが行方不明なのでイヤホンがなくて困っている。
(アニメについてはデモを見ただけで「なかったことに
ならんものだろうか」と早くも不安要素で一杯どす…
TVアニメじゃないことが救いかな。やらんでいいのに)

「ピングドラム」
冠葉がすり潰し娘、りんごが多蕗のお宅へGO。
それぞれにそれぞれの事情があって家族愛と
恋愛が微妙に交錯してるから複雑怪奇になる。

「ムリムリムリムリムリムリムリムリムリ!」
カエルのシーンはまた笑っちゃっただろー
りんごちゃんすごいし。そして「好きだー!」
と唐突に叫ぶ多蕗にも吹いた。アホかおまえら。

晶馬の仲直りロールキャベツをぶっ飛ばした
りんごちゃんに生存戦略。好きになったのかなぁ?

しかしりんごの姉のももかが死んだのは、どうやら
カルト事件が元になっているようでお話は急展開。
丸の内線、千代田線、日比谷線、第二第七サティアン、
VXガス、目黒公証人役場に坂本弁護士、松本サリン、
警察庁長官狙撃事件。例を見ないテロ事件だったね。
宗教絡みで娘を滝行で窒息死させたなんて事件が
あると、ありゃりゃんこりゃりゃりゃんだわね。

「BLOOD-C」
夜更かしついでに見た。

なんだこれバカじゃないのマジで

30分間きゃははきゃははきもーい、なんなワケー
ありえねーしーバカじゃんあたしらふざけんなYO!
とやってるだけだった。あれ、5分か10分で終わりで
いいと思うんだけど、なんであんなに長々やったのかな。
真相がわかった途端、連中は皆あの変な怪物にバクっと
マミられて「おしまい♡」でよかったと思うの、演出的に。

まだ最終回に見所を残してるのかもしれんけども…
なんちゅーか本中華、結構良作がそろってきたのに、
こんなもん堂々と放送するなよなーって感じー

「銀魂」
うわ~…
「本人が一番恥ずかしいんだよ!」と言ってたけど、
うん、これはかなり恥ずかしい。中の人ネタに、
コラボどころかあっちこっちに被害を広げまくり、
最後は股間がかなづちになって終了という最悪のオチ。

うわー、恥ずかしい。
30分恥ずかしかった。EDは赤マルの付録だよね、あれ。
声優ネタ盛り込むためのオファーって…やりかねん、
やりかねんよ、銀魂ならね!秋からはまたガンダムだし、
ネタぶっこんで来るね。00の時は散々予算に文句言ってた。
作画的にはヒメコが月詠っぽくてケバいのが可笑しかった。

「花咲くいろは」
今度こそ、今度こそ本当に

いい最終回だった!

いや~、本当にこの作品はいい出来だった。
私的にはこれが一番のダークホースだったよ。
公式サイトを見た時から、「あ、面白そう。見よう」とは
思ってたけど、変な学園物になって旅館がおろそかになったら
イヤだなとか、つまんない恋愛話とかになったらいやだなとか、
結構私の中のハードルは高かったんだけど、軽々クリアしたね。

学園物も旅館を邪魔する事はなかったし(むしろ逆にいい
スパイスになった)緒花が明るくて元気なのに、イマドキ
珍しく「ウザくない」主人公だったのも最高だった。
「明るくて元気」=「うぜぇ!」ってキャラばっかだからなぁ。

スイさんが眼を逸らし、そっと涙を拭うシーンなんか
昔の日本映画みたいな「間」が見えてよかったなぁ。

孝ちゃんとの件も一件落着(バイトメガネは哀れだったが)
喜翠荘も、奇跡が起きるわけでもご都合の救世主が現れる
わけでもなく、力不足を認めた縁の手で一端の終止符が
打たれる事になる。このラストが何より最高!寂しくても、
日常は続いていき、全ては無常であるというしみじみした
「終わり」を打ち出した制作陣の美意識に拍手を送りたい!

全ては終わりに向かうからこそ、はかなく美しい…

いつまでもダラダラダラダラ終わらせようとせずに
連載を続けたり巻数だけ延ばしてんじゃねーよ!

素晴らしい作品をありがとう。
終わった後、笑顔になれる作品はそうそうないけれど、
スタッフの愛と物語を「見せる」ことをよく知っている
脚本のおかげで、半年間本当に楽しかった。ありがとう。
緒花は東京で、みんちもなこちもいつもの生活が再び始まり、
けれど緒花が来た時とは、もう皆少しずつ違っていて…
スタッフの皆さん。半年間、本当にお疲れ様でした。

「あの花」と「花いろ」は実写でもいけそう。

「夏目友人帳」
「えっ!4期あるの!?」というのがマジメな驚き。
公式全く見てなかったよ。ビックリだよ。
神のみの3期が先かと思ってたけど、夏目のが先か。
冬の夏目も好きなんだよねー(2期が冬だったので)

妖怪たちとの影踏み鬼。
3期では田沼や多軌との絆が深まったので、
ここで妖怪方面をフォローという感じかな。
ちんちくりんの斑にショック!の紅峰さんとは
お友達になれそうだ。やっぱブタ猫より斑よね!

将来と聞いて坊主と名取(的場も)を思い浮かべる
田沼と夏目。今回多軌はでないのかなと思ったら
最後にちょこっとだけ出た。久々に陣を書き書き。

終わりだけど、3ヵ月後にはまた会えるそうなので
しばしのお別れ。よい夏でした。お疲れ様でした。

しかし委員長は女友達おらんのかいな…

一言投票所

花咲くいろは(2011年4月開始・視聴中)
★緒花の元気がこの作品の魅力の一つでしたが、女将さんや電六さんといったキャラがいたこともまた十分な魅力を持っていました。凄く良い作品を半年間見せてくれたものだと思います
確かに、「大人」がしっかりしていましたね。
だからこそ安心して「子供たち」が成長できていました。

緒花の母ちゃんだけはどうも鼻について嫌いでしたが、
彼女もまた、母の前では未だ「子供」だったのでした。
退き時を知っていた縁の方がよほど大人だったのだと、
愛する崇子さんだけは気づいてあげて欲しいですね。

本当に素晴らしい作品でした。スタッフには感謝ですね。

★二期はないでしょうが、それでもいつか再興してみんな集まった絵が見たいと思う爽やかな終わり方でした。もう帰ってくる理由もなく詐欺から始まった生活でも、(多分)何だかんだで喜翠館に愛着湧いていた次郎丸も帰ってくるかなぁ……食うに困って(笑)
半年間見ても、内容がグダる事もなく、キャラが
崩壊することもなく、物語が破綻する事もなく、
久々に「いい最終回だった!」と思える
「ドラマティックアニメ」でしたね。拍手拍手!

1クールものなら、昨年の「オカルト学院」や
「まどか」のように、結構ちゃんとまとめられる
作品が増えてきたなと思ってましたが(ノイタミナなんか
安全を図るために1クールものばかりで、あまり2クールに
手を出さない。結果、かなりの数が中途半端になっている)
2クールでこの結末は本当に素晴らしい。オリジナリティを
大切にした点といい、タイバニといろはは間違いなく2011年
4月期の殊勲賞ですよ。こういう作品こそ報われて欲しいなぁ。

あの別れに、無常の美を感じるのもまた一興です。
マメじぃもスイもいなくなり、蓮さんも望みこそすれ
立場があって戻れず、巴さんは結婚して故郷に帰り、
なこちも早々に子供を何人も産んで…なんていう
未来も見えてきます。でもそれもまたよいものです。
過ぎ去りし青春は、懐かしく思うからこそ鮮やかに
色づいて見えるものなのかもしれませんからね。

名作劇場「私の『鬼嫁』アンネット」
★(http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=10502181 )強烈な右~!これでダニーの一件があったら、どうなるのか。続きが無いのが残念
ルシエンは名作髄一のM男だからいいんです、これで。
そして中の人は鬱憤を晴らすかのように2年後には
セーラをいじめまくるからいいんです、これで(笑)

海賊戦隊ゴーカイジャー(2011年2月開始・視聴中)
★役者さんが引退して出演不可能だったり、また現役の人でもゴーカイに懐疑的な人だったりする意趣返しなのか、チェンジマンの扱いが酷い…
今回まだ見てないんですが…
チェンジマン、何かあったんですか?
でも自分たちがやってる作品に否定的な人を
わざわざ使いたいとは思わないので、それは
しょうがないですよ。扱いが悪いかどうかは
よくわからないですが…チェンジマン自体、
私もあまりよく知らないです。伝説獣?

輪るピングドラム(2011年7月開始・視聴中)
★先々週でしたか、「地下鉄サリン」の伏線を聞いてこちらで話題に挙げましたが、「16年前の事件」とそれっぽいのが早々来ましたね。本当に伏線だったのかは分かりかねますが、当時小学生だった頃、オウムが犯行予告をしたのだったか、親が小学校まで迎えに来てくれたのを思い出しました
出てきましたね~。まだはっきりとはわかりませんが。
オウムは当時、犯行予告はしてなかったはずです。
全てを否定するために、麻原が前々から煙たがって
遠ざけていた口の立つ上祐をロシアから呼び戻し、
全面否定させて自分が隠れる時間を稼がせたのです。

当日私は家で惰眠を貪っていましたが、地方の友人から
電話が入り、「東京が毒ガスでやられたって!?」と
聞かされて仰天してテレビをつけましたが、画面には
道路に横たわる人人人…なにやら大変な光景でしたね。
阪神大震災から2ヶ月しか経ってないのに、一体日本に
何が起こったんだという感じでした。MW?ダチュラ?

弟は丸の内線利用者だったのですがこの日は休みでした。
日比谷線沿線に住む妹に電話すると「今日八丁堀まで
行く予定だったんだが、昨日キャンセルになってさ」と
驚いた様子だったので、「オウムの仕業かも!」と
言ったら「なんでもかんでもオウムか」と笑われました。
前年の夏の松本サリンと同じ様相だったので何となく
直感したのですが、東京では麻原が逮捕されるまで
サリンと阪神大震災でニュースは持ちきりでしたね。

…ってか一番ショックだったのは「サリン事件当時
小学生」ということですね(笑)生まれてない人も
いるんでしょうね。村井が刺殺された瞬間の映像とか
もう今はTVでは絶対流れないでしょうから、見たこと
ない人もいるんでしょうね。まぁYOU TUBEにあるけど、
あの当時の雰囲気は伝わらないでしょうからねぇ…

子供の頃私が「昔はこんな事件があったの!?」と
驚くと(帝銀や国鉄の下山・三鷹などの黒い霧事件とか)
父や母が「そうだよ」とさらっと言うのを聞き、そういう
生の事件を知ってる大人はすごいと思ったものですが、
(ことに母は60年の安保闘争に参加してますしね)
今は自分も色々な事件を生で味わったんだなぁと
思います。それらを見るにつけ、断言できます。

「歴史にならない限り、真実は不明である」

戦争と同じく、当事者(事件の当事者のみならず、
その「時」を共にした全ての人間)が結局一番何も
知らない・わからないという事は多々あるものです。
あれこれ言えるのは「史料」が揃ってからなんですね。

その他「BLOOD-C」
★BLOOD-C、なんだか面白いことになってるそうで・・・当日プラスをリアルタイムでみていたので懐かしいと思っていたのですが
PCが壊れてしまい見れず・・ネタバレを見てしまったのを後悔していますw

面白いというか、演出がまずいというか…
相変わらずちんちんたらたらやってましたよ。
BLOODシリーズってなんかこういう歯切れの悪さが
ありますよねー。なんでIGはこれにこだわるんだろう?
こだわるなら攻殻をやってくれよ。(ただし神山で)

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
★出張で視聴が遅れて、今日やっと最終回観ました。2部にはベンさん&サイトーさんコンビに密かに何気に期待してますが(車の差でいじけていたベンさんは可愛かった)、ヒーロー達の戦闘でのコンビネーションにも期待したいところです(コンビを組むんじゃなくて単に協力し合うの意。)
皆もう「2期あるよねー」という雰囲気で安心して
語ってる感じですね(笑)嬉しいなぁ、人気で♪
サイトウさんとベンさんコンビいいですよね!
ラストでちょいちょいとベンさんを呼ぶサイトウさんに
「声を出せ」と言うのも仲のよさが見えてよかったなぁ。

新たなライバルヒーローとか、ルナティックさんとか、
それこそアメリカンドラマのようにまだまだ考えられる
展開がありますから、難事件や探偵物っぽい物語なんかも
取り入れて色々やってもらいたいかなー、と私も勝手に
盛り上がってます。まだ何も発表されてないっつーのに(笑)

本日23時からは「牛角さんと振り返るタイバニ」が
ユーストリームで配信されますよ。見ましょうね。
ユーストはリアルタイムのコメントとかインタは
面白いけど、重すぎて下手すると途切れるからなぁ…
私は同時刻のMXで見ますわ。

蒼穹のファフナー(2010年12月劇場版公開)
★DVDで見直しましたが、劇場で気付かなかった演出が多過ぎて泣けましたねぇ・・・。灯篭流しに皆城家全滅したから蔵前はないんだと思ってたらあったし、見にくくさせてるのが誰かさんだし。CGも全カット演り直したそうで・・・。来年、19歳の一騎と総士に会えるのが楽しみ。カノンが真壁カノンになってたら嬉しいな
おお、DVDがついに出たのですね。
なんだかんだで見てないなぁ。
TVでやってくれたらいいんですけどね。

カノンは…私も彼女が好きなので幸せに
なってくれればそれでいいんですけども、
そんないい雰囲気があったんでしょうか?
カノンは自分を捨て身で救ってくれた一騎のことが
好きなんだろうと思うんですけど、最大のライバルが
真矢…ではなく、総士ですからねー、なんたって(笑)
2011_09
22
(Thu)00:02

さらば台風

台風、暴れまくったなぁ。

雨については、実家は高台にあるので心配なし、
通勤は地下鉄、駅に直結している職場までは
濡れる事もない上に、駅から家までは徒歩3分。
マンションはライフラインさえ止まらなければ
雨風には強いので私は全く憂いはなかったが、
職場には電車が止まった帰宅難民が残っていた。
こんな時に茨城では地震もあったようで…

明日の夜から温泉なので天気が心配だったが、
日ごろの行いがいい(?)せいか台風一過。
なんだかんだで一年ぶりになってしまったが
楽しいまったり温泉ライフを満喫してきたい。

今年は春から本当に宇宙人に振り回されっぱなしで
管理職の無能さにもほとほとあきれ返っているので、
ゆっくり疲れを取ってリフレッシュしてこよう。
でも地デジのために新しいテレビは入れたのだが、
録画機器がない…むー、ピンドラはおあずけかな。
では、27日までおさらばです。

「カイジ」
ついに!ついに!つーいーに!!
というわけでついに「沼」轟沈!!
遠藤もおっちゃんもカイジも観客も地下の連中も、皆
嬉しそうだったけど、一番はしゃいでたのは立木だな。

死を知らないゾンビカイジ軍とか、どこに行ったのかと
思ってたおっちゃんの起死回生の2千万とか、72万円で
ばら売りをねだるカイジとか、形勢逆転で「引き分けに
しよう」と持ちかける一条とか…しかしさすがは兵藤。

「寝る!」

1050年の懲役を言い渡して寝るの…

ガスコンロ用のマットを買って帰ろうとしたら、またも
エレベーターで「それいいわね。どこで売ってるの?」と
聞かれてビックリした。なんなんだろうなぁ、ホント(笑)
2011_09
21
(Wed)00:10

急に寒い

「夏目」はずるいよー
泣かせよう泣かせようという魂胆が
ミエミエなのに、結局引っかかる。
藤原夫妻との出会いによかったねと
思いながらも、あの家族も決して
意地悪だったわけでも悪い人だった
わけでもない。身寄りのない親戚の子を
引き取るなんて、引き取る側からみれば
本当に気苦労や困難が多いと思うもん。

斑の顔をもふもふするシーンなんか
圧倒的に「猫より犬!」派の私の心を
くすぐりまくるじゃないか!ズルイよ!
そんな夏目も次回最終回。寂しいのぅ。
まるで一期HOLICの最終回みたいな雰囲気?

セイクリッドセブンの再放送は「第8話」に
決定したそうな。私もやるなら物語の完成度が
高かったこれだろうと思ってたのでビンゴ。

シルバーウィーク三連休に2日くっつけて
温泉に行こうと思っているのだが、台風め…
なぜかぐるっと一回りって舐めとんのか。
今回は東海がかなり被害を蒙っているらしいが、
これ以上の被害は出さず、とっとと行き過ぎて
とっとと熱帯性低気圧になっていただきたい。

一言投票所

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
◆おじさん&若者というものは昔から黄金の組み合わせだと思っていましたけどタイバニはおじさんの方がメインの主人公で珍しいと思っていましたけど(大抵は若い方がメインだし)例外なく楽しませて頂きましたwそれと2期こそは牛さんと炎さんの単独メイン回があればいいけど・・・
多分結構な人が心の中で思ってると思うんですが…
本物のオッサンやオバハンから見れば虎徹なんか
まだまだ「若僧」ですよね。若い若い。だから頑張れ。

アニメ視聴者の年齢が確実に上がっていることと、
学園物やロリやガキが幅利かせる空気アニメには
騙されなくなっている眼の超えたアニメファンも
増えてきたという事ですかね。できればこの現象は
一過性で終わって欲しくないです、ホントに。

最終回録音後のヒーロー声優さんたちのコメントが
載ってます→ 愛が溢れるコメントばかり
ホント、皆思った以上の人気に勇気づけられたようで
応援していたこちらとしても本当に嬉しい限りですね。
魅力的なキャラクター、笑いを取りながらも、決める
ところはばっちり決める隙のない王道ストーリーといい、
アニメが忘れた「エンタメ」を久々に見せてくれました。
楽しい作品でした。NEXT PROJECT、期待してるよ!

タイバニファンなら9/27(火)は23時からユーストで
特番配信を見よう!お当番回のなかった牛角さんが
タイバニの見所を紹介してくれるらしいですぞ~♪

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーフォーゼ」
◆フォーゼ>女王候補の対抗馬がいなくなった時げんちゃんが「こうなったら・・・」とつぶやいた瞬間まさかげんちゃんが女装して出場するのか!?と思わず下らない妄想をしてしまった・・・orz
イケメンの弦ちゃんならまだいいですよ!
賢吾くんが女装したらどうするんですか!?
天下の鼻女王になっちゃうじゃないですか!
もうずっと鼻しか見られなくて困ってます。
なんとかしてよ、あの鼻!テレビでは困るよ!

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
◆ちょ、デアゴスティーニガンダム特集wCM中SEEDの絵がキラじゃなくてアスランが映ったのは何の罠ww
ああ、私もアイスコーヒー吹きそうになりましたよ。
なんでアスラン?しかもデコ、広っ!!!(笑)
なんつーか、アイタタタで苦笑しきりでしたね。
種の事はもう忘れてやってくれよー的な。

◆逆種の製作裏話を興味深く読ませてもらっています。伏線とかどういう意図があったのかなど解説してくれて、それが面白くてまた読み返しているぐらいです。本当に丁寧な改変でなんでこうならなかったのかと涙が出ます
大変嬉しいお言葉、ありがとうございます。
逆転を書き上げて以来、6年間にわたるもやもやは
ようやく少し晴れた気がして、レビュー当時は
時間的理由、そして精神的理由(こっちの方が多)
で他人さまのレビューを読むことが出来なかったので、
今さらながら色々な方のレビューを読んでいるんですよ。

鋭い方、実に的を射た方など、素晴らしいレビュアーさんが
多いのですが(でも当時は本当に真面目な分析系のレビューは
読めなかったですね。精神的に読めなかったんですよ。あれを
冷静に評価されるのもいや、持ち上げられてもいや、叩くのは
いいけど、自分の思い通りでないといや…変な精神状態でしたね。
だから結局、読むのは楽しく笑わせてくれるギャグ系ばかりでした)
その分、私自身の解釈とは違う方も多く、何が一番しっくり来るのか
正直、迷います。あと不思議な事に、怒ってる方のレビューは普通に
物語が破綻している、キャラを大切にしていない、ガンダムらしさが
ないなどと言うことなんですが(私もこっちの部類です)、意外と
冷静沈着に見てらっしゃるのが、所謂「腐女子系」の方々でしたね。

この腐女子系、基本はキラアスだのシンアスだのなんですが、
それを抜きにして物語やキャラ単体を見る時は、キャラの心理や
動きについてやけに冷静に分析し、それがまた実に鋭いことが
多くて驚きます。そして女キャラにはもともと興味がないせいか
ほとんど触れていませんので、恋愛や女難に全く振り回されない。
それが逆に本筋を見失わなくていいのかなぁとも思います。

制作裏話についてはこれからはさらに深く・濃くなっていくと
思うので終わりが見えないのですが、読み返していただけるのは
大変嬉しいです。PHASE28のように倍以上加筆修正している話も
ありますし、今後も整合性をはかっていきますので、今後とも
よろしくお願いいたします。拍手など頂けると泣いて喜びます。

セイクリッドセブン(2011年7月開始)
◆フェイはなんでわざわざ男の子認定したのか、最後まで分かりませんでした。「男の娘」というジャンルが確立されている事も知ってますが、実際男の子っぽい描写や演出もなかったし、普通に女の子でヒロイン扱いで良かったかな、と思います。別に幼女連れ回してるからってナイトさんを変態扱いするつもりもないですし
なんでしょうね、ジェンダーバランス?
ルリ、アオイ、メイド隊、SP、石部は全員女で、
アルマ、ナイト、鏡、研美だけですからね、男。

私はむしろ、フェイをもっと男の子っぽい
男の子にして欲しかったかな。優しくても
弱くてもいいけど、なよなよしいのはいやだ。

その他「BLOOD-C」
◆BLOOD-C、面白くないですね。切りどころを逃しちゃったんで、なんかもう「どこまで駄目になるか見届けたい」っていう訳の分からない理由で見続けてます
私はちょこちょこなのでさほどではなく、
「なんじゃこりゃ」「所詮はBLOODか」
「なぜIGはここまでBLOODにこだわるのか…
ことごとく大コケしているのに」と思いつつ
ニヤニヤしながらピンドラまでの繋ぎと割り切って
見てますけども、期待して見てる人は気の毒ですね。
いやいや最後は面白くなるかも…って、BLOOD+もなぁ…

海賊戦隊ゴーカイジャー(2011年2月開始・視聴中)
◆最近、殿下に対する愛が溢れ出して止まりません。なんであの人ああなんでしょうwwあ、でも意外と策略家な部分あるし、織田信長みたく「うつけ」を装っていたらそれはそれで面白そうですよね………まあ本物の「うつけ」でも十二分に美味しいキャラだと思いますけど(笑
殿下の使い方は絶対カーレン以降うまくなってますよね!
気絶・敵前逃亡・風邪…殿下、面白すぎます。
私はラスト周辺でダマラスがクーデターを起こし、
へたれる殿下に1ザギン。野島さんのへたれ演技は
きっとすごいぞ!(それが聞きたかったりします)
2011_09
20
(Tue)00:52

ソボク な ギモン

今さらながらなのに最近の疑問。

シン・アスカはそんなに被害者意識を持っていたのだろうか?
アスラン・ザラは、もはや加害者の側に廻っているのだからと
シン・アスカの被害者意識を諌めようとしていたのだろうか?

どうもここがよくわからないんだよなぁ…

んじゃキラ・ヤマトは?どうなのよ?

何をどう読んでも「これだ!」という明確な答えがない。
頭のいい人たちが書いた、「なるほどね」とか「ははぁ、
そういう考えもあるか」というものはあるのだけど…
助けてドラえもん。

「いろは」
ぼんぼり祭の掻き入れ時が「勝ち負け」になっていると
違和感を感じる緒花。徹さんは「おまえらしくない」と
言っていたけど、なんのなんの、成長したよねぇ、緒花。
女将さんの味方だからと主人公に冷たく当たるなんて、
そんなの、そんなの…旅館ものの王道じゃないかー!

ゆいなの元気さが救いだったり。さりげなくふくやの
お手伝いをしながら留学したいと夢を語るあたりが
ゆいなだよねぇ。巴の怪我で女将が仲居に、そして
都合よく帰ってきた淫乱ママンも仲居をお手伝い。

最終回は夢は次世代に引き継がれるもの、となるのか、
喜翠荘は一旦幕を閉じて新たな夢が紡ぎ出されるのか。
孝ちゃんが来なかったので「スルー?」と思ったけど、
お祭はもうちょっと続く模様。次回、いよいよ最終回。
私にとってはタイバニよりこっちの方がダークホースだった…

「へうげもの」
高山右近追放の話。
バテレンの暴挙はもうちょっと何とかせーよ。
前日の「戦国鍋」もたまたま高山右近だったのは縁か。
(間違って部下に首を斬りつけられたエピソードね)

「銀魂」
やはりというか当然というか銀魂お得意の人情話に
持っていきおった。つかナニゲに鯱クンが大活躍。
次回はスケットダンスとのコラボだそうだ。
スケットダンスは今週は衝撃の?スイッチ話なので、
その後のガス抜きも含めてってことかしらん…
(杉田祭ともいう)

「ぶらっどしー」
また見ちゃったよー、わけわからんのに。
重要キャラっぽかった男も無事、食べられました。
本気を出すと真っ二つにできるって、バカかおまえ。
(親父は同族なのかよほどまずいのか食べない模様)
食ってるのは血入りマシュマロって事なのかね。
やはり記憶を改竄されてるっぽいけども…7月から
これを見てきた人は一体どう思っているのだろう。
面白いの?

一言投票所

セイクリッドセブン(2011年7月開始)
■10話まではやたら爽やかでどこか大物感があった研美さんの急激な小物化はちょっと残念だったけどアルマの変化、ナイトやフェイの救済は丁寧だったんでなんだかんだで最終話も面白かったです。あと石部の女2人とアオイに挟まれる鏡がちょっと可愛かった(笑)
同時期のサンライズ作品としてはどうしてもタイバニが
輝き過ぎてしまったので、比較されたり1クールという
短さや物語の地味さも相俟って評判はイマイチですが、
アルマの「普通の子っぽさ」や、尖ってるかと思いきや
意外といい子だったナイト、誰よりも可愛さ爆発だった
フェイ、燃え萌え執事の鏡(あのパパンのようにもっと
肉弾戦もこなすように肉体を磨くように!)、ルリと
アオイの宿命など、短いながらもよくまとめましたよ。

ホント、研美さんが惜しい。
取り込むつもりがゼロワン(そういえばこっちもか)に
飲み込まれ、さらにフェイも取り込んで破壊の限りを
尽くすくらいの見せ場はあってもよかった気がします。
それをキャシャーンアルマとホワイトナイトが倒す王道。
しかしそんなアルマよりナイトよりモテるのは鏡という。
そんなゆるゆるぶりもズッコケぶりも平成ヒーローです。

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
■最終回が無事終わったので、ネタバレが嫌で控えていた雑誌の監督コメントを読んでみたら牛角さんはホントに削られてたようです。虎徹が里帰りしちゃう回も、心配した牛角さんが留守電に「大丈夫か?」って何度もメッセージを吹き込んであるってシーンを時間の都合で削ったんだとか。
すみません、投票を失敗してしまいました・・・というわけでこちらでお願いします

おおおおお!やっぱりそうなんですね!?
そうじゃないかと思ってたんですよー、
絶対牛角さんエピは削られてるなって。

ネイサンにしても牛角にしても、きちんと
1話ずつ掘り下げたかったんだと思いますよ。
あれだけヒーローへの愛情が感じられるんですもん、
あの2人にエピソードがないわけがない。ファイアー
エンブレムは虎徹とのコンビではありましたけど、
むしろヘリオス・エナジーのオーナーという設定を
生かした話があったんじゃないかと思うんですよね。
ブルーローズに「オーナーだからスポンサーの意向に
縛られなくていいなぁ」と羨ましがられるくらいしか
触れられなかったでしょ。だからきっとあったと思います。

なお投票は「タイバニ」に直しておきました。
投票いただけるのは大変嬉しいです。ありがとうございます。
2011_09
18
(Sun)21:18

さらばタイバニ!

「ゴーカイジャー」
映画版では知らんが、ついに昭和から平成を
またいだ戦隊が登場。皆さんお元気ですかぁ~
ふーむ、この頃はずいぶん昔の戦隊を
上手に使えるようになったじゃないか。
(一番の功労者はカーレンだと思うけど)
それでもジェットマンに比べると惜しい事に
詰めが甘かった。尻切れ過ぎだろ、あれは。

もともとこんなに昔の戦隊を出すつもりは
なかったと制作陣が公言しているように、
それで初め視聴者とのギャップがあったのね。
でも「友と戦う」というテーマだったライブマンと
ジョーとシド先輩を絡めるのは当然。よくやった。
ジョーと丈が同じ名前と言うのは、凱ではスルー。
あれは「見えなかった」からなかった事になった?

「フォーゼ」
鼻につくなぁ、色っぽいけど。
やなヤツだなぁ、色っぽいけど。
シツレイなヤツだなぁ、色っぽいけど。

ということで、ひたすらそのスタイルの
よさを堪能し、胸や足や腰や肌を見ては
「ほっほっほ、若い子はええのぅええのぅ」
とただのスケベオヤジのように喜んでもーた。

最近のライダーになかったのはこれだ!

(昔のライダーは結構エロくて血なまぐさくて
おっぱいポロリも辞さなかったんよねーマジで)
きれいな女の子はそれだけで華やかだネ!

でも私はギークのユウキも好きだよ!
ハヤブサくんで出て行けるその勇気はすげぇよ!
わけもわからず励ます弦ちゃんも無責任でいいよ!

その分、最後に全部ばれたのはちょっとカタルシス。
一体どういう帰結に持っていくのか見えなくて楽しみかも。

「TIGER&BUNNY」
昨日はライブ配信もやっていたらしく、
まーとにかく回線が重くて重くて、
「世紀末のテレホタイムかっ!!」と
突っ込みたくなるようなカクカクだったが、
本編開始後は特にトラブルもなくスムース。

最近では珍しくちゃんとOPもあり、続きは
まさに先週虎徹が眼を閉じてから物語再開。

BS11で0時半から24話を見たけど、サイトーさんが
いわゆるロボット三原則的コードを入れてたので、
「量産型が出てきてピンチはさらに続く」だろうと
思っていたところ、やはりブラックタイガーことエビが
大量発生。しかしここでヒーローが助け合って戦うのは
これまでの積み重ねがあるので大変嬉しいご褒美なり。

「私も、ネクストだよ…」
ジャスティスタワーのてっぺんで戦ってるので、
爆発するたびにアテネの顔がぼんぼん吹き飛ぶのが
面白いのだが…赤鼻を蹴り飛ばすマーベリックは
鬼畜だが、ネクストである彼がネクスト差別者と
勝手に思い込んだ赤鼻もダメじゃんかよ。
(それ聞いて顔歪ませてたもんね、23話で)

虎徹さん復活については何も言うまい。
「ちゃんと脈とかとったか」って、おまえが言うな!
バディ、娘、娘みたいな彼女(青薔薇)に抱きつかれる
(バニーが前からでブルーローズが背中ってどゆこと!)
虎徹に「モテ男の真骨頂」を見た。最後まですごかった。

でもとにかく昨日も書いたけど、この最終回は…

アニエスさんがパネェ

ということにつきました。
ええ、もうこの人が全部持っていきましたとも。
やられた。というかすっかり忘れてた分やられた。

マーベリックが自らの記憶を消し去り、「星のすみか」が
流れ始めて1stエンディング。これからもこの街を守ろうと
決意を固めるヒーローたちに、後を託すワイルドタイガー。
楓に「格好いい」と言ってもらえたし、思い残す事はない。
バニーの「僕もやめます…」にはビックリしたけども。
時は流れ、顛末の結果が語られていく。
ジョンとの散歩にいそしむスカイハイ、父母と再会した
パオリンは可愛いワンピースで女の子らしく(可愛い♪)
友達と寄り道のカリーナはブルーローズの新曲がいいと
言われて照れ、ネイサンと牛角はお触りされつつ飲み、
バトルシーンで最も冷静だった(マベを停めたのはイワン)
折紙は次は相撲レスラーだと売り込んで営業さんを困らせる。
両親の墓参り中のバニーはコードと誕生日の関係に気づき…
この間にも、色々な場面にたくさんのキャラが隠れてるので
見ているだけでも楽しい。谷口もよくやってたなぁ、これ。
ベンさんもエージェントとしてアポロンメディアに再就職。
そこに仲良しのサイトウさんが「お客さん」と呼んでたり。
タナトスの声に従うルナティックさんの見せ場ももちろんアリ!

さて、では我らが最も愛すべきヒーローは?

「星のすみか」が流れ終わった後、1年後、というテロップが流れ、
おなじみのヒーローTVのCMが流れ始める。ヒーローの影は6人。
そこに、私たちが大好きな彼らの姿がないのが少し寂しい。
ブルーローズがお馴染みのセリフで犯人を確保したその時、
二部の連中が「待てぇ!」とこそ泥を追いかけている様子が…
と、あれ?あれれ?

その一番後ろからはワイルドタイガー・ワンミニットが!

もはやハンドレッドパワーは1分しかもたないのに、ヒーローに
復帰したタイガーが二部の連中と一緒に犯人逮捕に奔走している。
でも放映はここまで。楓ちゃんが怒るも、二部だからしゃーない。

犯人にまで能力切れを読まれてる虎徹(つーか公にしてるので
バレてても仕方ない)は屋根と共に落下…となればヤツが来る!
バニーがお姫様抱っこでレスキューすれば、「家でごろごろ
してたら楓に格好悪いって言われた」とのことで復帰したとか。
タイガーが戻ったのにバニーが戻らないわけにはいかず。
「おじさん」と「バニーちゃん」のデコボココンビ再結成。

そして今度こそ真のエンディング、「オリオンをなぞる」が
流れ始めて各ヒーローの名シーンが。本当に楽しい半年だった。
始まる前から「これはちょっと面白いんじゃないか?ハズれたら
大コケするだろうけど…でもスタッフの意気込みも伝わってくるし、
いけると見る。U局なのにMXしか放映しないのも運命と見た!」と
思ったのも懐かしい。見てよかった。ノレてよかった。最高だった。
スタッフの皆さん、ありがとう、そして本当に、ありがとう!!!

一話のあの風船少年がバニーだけでなくタイガーの
カードを買おうとしたその時、シュテルンビルトの紙幣が
風に舞い、水に落ちてしまう。浮かび上がるウロボロス…
おおお、ヒくねぇ!イケそうだねぇ!やるねぇ!

…ということで、2期は?ということが気になったのだが、
「NEXT PROJECT 始動」のテロップと共に、11月13日の
イベントで発表とか。さてどうなることやらやら~

一言投票所

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
◆にわかファンですが、バニーちゃんは2クール目以降、虎徹さんに父親役を求めているように見えてたので、最後に「おじさん」呼びに戻って凄くホッとしました。ようやく依存抜けたなと
そんな、半年しかないのににわかも古株もないっす。
その差がほとんどないのもオリジナルのいいところ。
追いついてきてくれてありがとう!そしてありがとう!

虎徹が「1人で飲みに行っちゃうほど嬉しかった」のに
「おじさん」呼びに戻った事を喜んじゃいけないけど…
正直、私もちょっとホッとしました、「おじさん」で。
初めにあった「侮蔑」が、そう呼んでも平気なくらいの
信頼関係と愛情があると思えるようになったからかな。

◆ロックバイソン回が無かった理由→監督「死ぬ予定だったから」 …よ、良かったね牛角さん……
それはよかったです、
タイバニもヒーローの誰かが死んじゃうんじゃ
さすがにちょっとイマイチだったかもですね。

映画「リサイクル家系です」
◆邦画「茶々」では千姫を助けるため江は炎上する大阪城に乗り込んできましたが大河のいらん所でばかり、でしゃばって来た江はどうなるやら。千姫のその後は美空ひばり主演作品で知りましたが、お市様の家系は再婚ばっかりですな…
まぁそういう時代ですからね。
家柄のいい女性は政治の道具ですし。

千姫の話で印象に残ってるのは、燃え盛る
大阪城から城下を見下ろしている淀君の姿が
なかなか壮絶だった「まんが日本絵巻」です。
印象づいたなぁ、鈴の音とか。

ドラマ「江」
◆「江」は主人公の出番をバッサリ削った総集編なら観れる作品になるかもと、江より初が頑張っていた前回を観て思ったり…
そんなにひどいんですかw
今日の放映を見ましたが、秀忠が側室と
子供を作ったってベソベソ泣いてました。

自分だってお古のくせに何を言っとる。

その他「デジモンセイバーズ」
◆「安全なところで~」>そうか、だから、になになさんはデジモンセイバーズは好きになったのですか(笑
もちろんそうです。
セイバーズはガンダムにおけるGガンのように、
「なかった事にされている」デジモンですけど、
自分も一緒に戦う(つかデジモンより強いかも)
ところが気に入って見てました。中学生なのに
学校の話が一回しか出なかったのもお気に入り。

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
◆他のエンディングが全部ほろ苦いものなので、それらの上に成り立っていた故の感動だった、というのも確かにあるかもしれませんね…。BD最終回には未放映話が付くそうです。噂によると岡部が二度目のタイムトラベルを諦めた場合の話(ドラマCDの内の一つ)だとか。いずれ何らかの形で放送されると嬉しいんですが…
ああ、その温度差があるみたいですね。
ゲームをやった人にはそうかもしれませんが、
アニメのみの人にとってはこの物語が唯一絶対。
冷静に考えても、未来の可能性を守るためには、
過去を変えてはいけないという帰結にいって
欲しかったです。この考えだと原作擁護派とは
永遠に相容れないのかもしれませんけども。

セイクリッドセブン(2011年7月開始)
◆最終話の変身アルマを見てタツノコプロとかタイバニのクソスーツを思い出しつい笑ってしまいました。アクションは格好良く、笑い所も忘れないセイクリッドセブン。1クール地味に楽しませていただきました
あの赤いマフラーとかレトロで好きだったのに、
バイザーが降りてきちゃってましたね。
一転集中スピードアップで倒した研美にはもう
ちょっと粘ってほしかった(無常矜持くらい)
同化が始まったり、小物丸出しだったからなぁ。

あと富士山あんまいじめないでくれ。噴火したら困る。
2011_09
18
(Sun)02:09

どきどき土曜日!

「TIGER&BUNNY」
ユーストリームで最終回待ち!
あー、ドキドキだ!

ここで終わるはずがないのに!

現在2:43。
いい最終回だった。
ルナティックさんも間に合った。
しかし!
未解決がてんこ盛り。決着もついてない。
虎徹とバニーの下積みも始まったばかり。
どうする?どうなる?でもとりあえず…

アニエスさんマジパネェっス!

サイトウさんも素敵。
2011_09
17
(Sat)22:11

最終回ウィーク突入

「寒いな」(輝島ナイト)

そりゃそんなカッコしてるからだよ!

「セイクリッドセブン」
いや~、フェイがアシに飲み込まれた時は
「あと数分でどうすんだ」と思い、(重大発表って
このままフェイが行方不明で二期制作決定か?)
と思ったけど、きれいにまとめたので感心したよ。

研美さんの小物ぶりや、まさかの勝ち逃SP、
アオイの復活など、まーよく詰め込んだこと。

黒ナイトが白ナイトになり、アルマが
口で説得中に、ナイトが中まで入り込んで
フェイを救出するという、最後まで平成の
ヒーローものっぽさを残していたけど、
うん、思ったよりはいいまとめ方だった。

アオイも目覚めて年の差双子姉妹になり、
アルマは皆のおかげで背筋を伸ばして
歩けるようになり、ナイトは普段着まで
白になり…だから中、着なさいね、
アルマは厚着してるんだから冬だろうが。

放送終了後にお知らせがあるとテロップが
流れたので「二期?」と戦々恐々とした。
だって1クールにしては結構まとまってたから、
余計な事しなくていいのにと思ったんだよね。
そしたらあなたの選ぶベストエピソードを
再放送って…そのために第10話を深夜に!?

しかもあからさまにナイト押し。
と、思ったらナイトのスピンオフを作るとか。
えええええ…?しゅ、主人公の立場は一体…

「Steins:Gate」
クリスは救ったけど今度はダルが…
そして再び過去改変のドツボにはまったオカリンは
やはり過去は変えてはならないものだとγ世界線を
目指すのであった…以上、シュタインズゲート終了。

もちろん全部ウソ。

まぁ実際にダルが死ぬルートもあるらしいけども。

こんな苦い結果か、あのままオカリンが命を落とし、
けれど突然世界が戻っている事に気づいたオカリンが、
リーディングシュタイナーを持たないクリスが過去を
変えて全てが元通りになった事を知り、号泣する…
なーんて終わりだったら評価できたかもしれん。
ほろ苦くてちょっと哀しくて。

うーん…
初回から中盤、いや、終盤までは十分盛り上がった。
非常に面白かった。なんだろう、クリスルートに
入ってからはひょろひょろと力が抜け、残り2話で
変わってしまったOPの歌詞は、最終回に聞くと
「ああ、なるほど」とも思ったが、どうにも…

こんな事を話したら、シュタゲを薦めてくれた
ツレたちからは「ハッピーエンドでいいだろ!」
と怒られた。いいけどさぁ…もういないクリスの
永久欠番のバッチをオカリンが見つめるラストも
よかったと思うんだ。だけど他の世界線ではきっと
彼女も幸せに生きていると信じる苦いラストでもさ。
過去は決して変えられない。変えてはならない。
だから、未来には「過去」になる「現在」を、一生懸命
生きよう、なんてのもオカリンらしかった気がする。

「ピングドラム」
どうやらあの謎のすりつぶし娘は冠葉に恨みがある模様。
ってか、ひまりが編んでるのは誰のためのセーターなのか?
というかどう見ても大事故なのに元気すぎないか、晶馬…
その晶馬のためにデスティニーを手放したりんごちゃんが
ちょっとけなげで可愛かったな。そして新たに現れた
「生存戦略」2号。謎が謎呼ぶピングドラム。
この先もますます楽しみです。

一言投票所

その他「バトルはガチンコ!」
●「代理戦争」にはなかなか燃えられない > 体育会系じゃないけど、何だかんだ言って直接競った方がやっぱり燃えます。例えばキリコがATをリモコンで動かしてばかりだったら萎え萎えです(作戦で少し使う程度はOK)
ですよねー。
ロボットものも、まぁ代理っちゃ代理ですけども、
中に入って危険を共有しているので、安全な場所で
「行け、ピカチュウ!」とか「これでドローだ!」
「今だ、アグモン!」よりは燃えるんですよねー。

キリコなんか後付設定でどんどん不死身の最強主人公に
なってきてるので、そのうち東方不敗とも戦えますよ。

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
●バイソンだけメイン回なかったですね。ネイサンも一応虎徹とペアで殺人犯探しの回があったのに。まさか本当に削られた?(笑)初期はよく一緒に飲みに行ったりしてたのに、最後は虎徹をすっかり忘れてゲス野郎呼ばわりとかスイッチ押しそうになったりたとか、いいとこ無しですね親友(笑)
ちょ、なんて事を!
牛角さんは「俺に何かあったら、楓を頼む」
という虎徹との男と男の約束を守ろうと
したんじゃないですか。私利でも私欲でも
仲間を見捨てるつもりでもなく、苦悩の上の
選択をしようとした…と思いましょう、うん。

しかし牛角さんは確かに一番エピソードを
削られた犠牲者っぽい感じがしますよね。
虎徹と仲がいいからこそのとばっちりでは?
ジェイクにも瞬殺でスカイハイほどの見せ場も
なかったですしね。でももし二期があったら、
一番結婚しそうなキャラのような気がします。

その他「ペルソナ4」
●>P4 ああ、困らせてすみません…。本編プレイ済みの自分もどんな出来になるのか見当がつかない、とだけ特に意味も無く書き込みたくなりまして…。取り敢えず、TSとは違って原作準拠のようですが、原作ファンにだけ媚びた作りにはして欲しくないですね。(しかしそもそも学園物色が強いので合わないかもしれませんが…
ゲームものは読めませんもんね。
Fateはもちろん、ひぐらし、PHANTOM、ドルアーガの
塔(一期はまぁまぁ)、Xenosagaもひどかったなぁ。
まぁシャイニングティアーズは個人的に笑えたんで
楽しめたし、PERSONA TSも綺麗で、重苦しい雰囲気は
楽しめた。今回のシュタゲは久々に面白かったですが、
ペルソナはどうかなー?学園物苦手なのでどうかなー?

その他「カードゲーム≒代理戦争」
● カードゲーム>まあ、普通に考えたら頭おかしい世界には変わりはなく、どうして熱くなれるのか理解できないになになさんの感覚はきっと正常です。自分は遊戯王ユーザーですが、あんな紙切れ1枚に2000円以上もの値段をつける店も店なら、それを買う客も客だと思いますね。(続く
続き)昔はそんなものに金をかける友人を馬鹿にしてたものですが、今では一番自分が金使ってますからね。いくら使ってるのか正直覚えてませんが、きちんと計算したら軽く後悔するくらいの金額は使っているでしょうねww大会に出るわけでもないし、本当に何であんなものに熱くなれるのか、正直自分でも理解できません(笑

いやいやいやいや、そりゃすみません。
「ホモは嫌いだけど現実のゲイを否定はしない」と
同じで、代理戦争は嫌いだけどカードゲームを好む
趣味嗜好まで否定はしない主義です。失礼しました。

私が見たのは「遊戯王」くらいですが、カードの力で
トラップをかけたり二手三手先を見越したり、囲碁や
将棋に近い世界ですよね。そのうち将棋を擬人化した
将棋アニメができたりして。あるかな、もうそういうの。

というか、カードってそんなに高いものまで!?
レアカードをコレクトするって大変なんですね。

その他「Fate/Zero」
●龍騎が楽しめたならFate/Zeroも… と書き込んだ者ですが、その根拠は原作よりもずっとバトルロイヤル、群像劇の要素が強いからです。それでCMも各陣営ごとに作られたんだと思います。○○陣営が気に入った!などと盛り上がれる作品になれば良いなと期待してます。
本編の第2章も本当はそうだったと聞いてます。
劇場版は総崩れだったみたいですけどwww
男らしい話とは噂に聞いてますし、セイバーと
アーチャー(ギルガメッシュ)はなじみのある
キャラなので、どんな風味なのかなと思います。
魔法使いの野郎どもも知らない連中じゃないですし。
2クールあるみたいですし、盛り上がるといいですね。
2011_09
16
(Fri)02:01

油断大敵

「No.6」
なんだあれ。
歯磨き粉吹いたわ。

シュタゲは明日見よう~わくわくと思って
歯を磨きながら、「そういえばノイタミナも
今日が最終回だったな」とフジに回したら
あのとーり。生き返りエンドに「はぁ?」
いきなりのキスに「う゛お゛ぉぉぉい゛!」

あー、キモ。とんでもないものを見てもーた。
明日シュタゲを見て週末前に厄落とししよ。
2011_09
14
(Wed)23:39

いいかげんにする残暑

今日は残業がなかった。
仕事は全部予定通りに終了。いえい♪
やはり早く帰れると余裕があるな。

今期は最終回のピークが今週と最終週にある予感。
今週はシュタゲ、セイクリッド、タイバニ、
ユルアニが終わり、最終週に夏目、カイジ、
いろはが終わる。怒涛の4月はアニメを見るのも
一苦労だったが、4月開始作品は実に豊作だった。
秋もあれこれと見るものが多くて大変そうだが、
4月よりは生活が落ち着いているので余裕がある。

「夏目」
鏡を集め終わって妖怪も無事離れ、
再び見える者と見えない者の日常へ。
もーホントに可愛いちゃんの多軌が
いなかったらどうだったかと思うような
お泊りあり(ただし怖いハンマー妖怪に
命を狙われるおまけつきだが)のヤオイ臭さ。

一期以来、何しろ名取さんの方が積極的ゆえ、
「田沼と夏目はなかなか仲良くならんな」と
思っていたのだが、うん、やっぱ野郎同士は
ビミョーにつかず離れずがいいと思うぞ僕は。

「カイジ」
中の人と演じる人から同時に「バカですね」
「バカだ」とバッサリ斬られる伊藤カイジ。

今回も相変わらずのバカっぷりで爆笑だった。
泣きべそをかきながら「引き分けにしない?」
って、あまりに予想外で吹いちゃっただろー!
あと2回で終わりだが、未だ先が見えず。
つか第3クルーンに玉が一杯でこれまた爆笑。

それにしても一条。
最後の仕掛けが「風の壁」って、おまえなぁ…

「ユルアニ」も最終回。半年続くとは…
しかし霊媒と途中から始まった変なヤツは
見なかったので、実質は15分で十分であった。
ぷ~ねこさんは最後までシュールで可愛かった。

一言投票所

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
●インタで監督が漏らした「これから伸びる○○」ですが、実はルナティック先生だったりします(まだ一応話が残ってたので伏せてました タイガーとは共にレジェンドから多大な影響を受けた者同士、新しいドラマがあるかもしれませんね
おお、ルナ先生だったのですね。
とはいえ、全てのヒーローにまだまだ成長の余地は残ってますよね。
もちろん、私のイチオシおじさんサイトウさんもですよっ!

ルナ先生、このままじゃ出番ないまま最終回ですからね。
ある意味それが逆に期待を持たせる終わりになるのかも?
ジェイクが出てきたのはルナ先生との決着を先延ばしに
するせいだったのかも、なんて穿った見方をしてみたり。

ここまで思い入れ深く、愛情たっぷりでこの作品に
携わってる監督の事ですから、たった25話の中には
詰めきれず、削った話がたくさんあるような気がしません?
もしかしたら監督、泣く泣く切った話の数々を「二期で
やれるぞ!」と思ってるんじゃないかと思っちゃいます。
それはもちろん、こっちとしても嬉しいですけどね^^

●レジェンドと決定的に違って虎鉄はどんなに能力減退しても、絶対に愛する者を傷つけたりしない。そういった意味も兼ねたヒーローの子同士として、ルナティックと楓の交流が見てみたい気がします。二期とかに期待できそうでしょうか?
レジェンドの場合は、当時はまだ恐れられ、忌み嫌われる
ばかりだった「ネクスト」のイメージを変えようと必死に
頑張ってたってのもきっとあると思うんですよ。

赤鼻やクリーム、ジェイクを見るまでもなく、当時は
虎徹たちの時代よりネクストは生きづらかったでしょう。
視聴率至上主義のマーベリックはもうちょっと下世話な
考えだったかもとは思うんですが、当時のヒーローも
きっと皆頑張っていたのではないかと。レジェンドも
そんな中で苦しんだのかなぁと想像してしまいます。

虎徹は自分が家族や妻や仲間や上司に恵まれたことに
ちゃんと気づいていると思うので、暴力に走ったりは
しないでしょうし、No1ではないこともまた、ラッキー
なのかもしれません。ふと、これが10年後のバニーに
起きる事だったなら…と思わなくもないですからね。

なんにせよ、楽しくて笑ったりハラハラしたりするのに、
ふとこんな事を考えて哀愁を感じたり、悩み多き等身大の
ヒーローを愛おしく感じてしまうこの作品は実にマーベラス。

●あれ、ルナ先生絡んでこないの?と思っていたら、怪我してるんですね。虎徹とか因縁があるから、虎徹の手で納得できる決着が付くと嬉しいです(それを2期でやるとか?)
あ、そういえばあと1話なのに絡んでない(笑)
会議の席には出てましたけど、相変わらずだんまりでしたね。
ルナ先生はやはり二期ありきのキャラなんでしょうかね?

その他「ペルソナ4」
●ペルソナ4、原作はずいぶん前にプレイしましたが、自由時間を好きなように過ごしていくうちにストーリーが展開する方式だったので、アニメがどうなるのか想像出来ないです。特に主人公、ゲーム中では選択肢以外一切喋らないので、どんなキャラなのか凄く気になります(ドラマCDでは普通に喋っているらしいですが…
うわぁ、私ホントにゲームのことは何にも知らないので
どうやってレスしたらいいやら困ってしまいます…
トリニティソウルの時もそうでしたが、純粋にアニメとして
見てみるつもりなので、イマイチだったら切る可能性もあり?

●P4、ではないですけどsfcメガテンの悪魔ドット絵のMADをどうぞsm7347991不思議な雰囲気のMADです。P4格闘ゲームのPVで思い出しましたけど立木さん格闘技のナレしてましたよね、そういえば
むむ…これって何ですか?
すみません、メガテンもペルソナシリーズも
全くやった事がないので全くわからないのですが…

その他「20代前半~30代前半」
●ネット主体世代>間違いを恐れる=「失敗」を非常に恐れる世代で、冒険をせず常に安定を求めるんだそうです。今の世がそうさせているんでしょうか?(世の中のせいだけにはしたくないですが;)
失敗するのはそりゃ私だっていやですよ。
でも何より大事なのは、失敗しないように
努力することであり、そのためには失敗とは
なにかという根本を知ることだと思うんですよね。
失敗できるってのは何より若い人に許された特権なのに、
放棄するなんてもったいない。30代40代で失敗してたら
ただのバカ扱いですよ。失敗しといた方がいいですよ。

確かに、世の中のせいにしてはいけませんね。
ちょっと前は「み~んな一等賞」というおバカな
ゆとり教育でしたが、最近では「参観日には全員
手を挙げましょう。でも当てられたくない人は
グーを出してね」とかほざいとるらしいですが。
あれ?やっぱこんなアホな大人が作る世の中のせい!?

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
●とても良い最終回でした。短い尺にもかかわらず、見所を良い感じに凝縮・アレンジしてくれたスタッフに感謝です。そしてまさかの劇場版……本編の魅力はTV版で十分表現し切ってると思うので、何をやるのか予想出来ない…(笑
MXは木曜深夜なのでまだ見ていません。
劇場版やるんですね。別エピソード?ダイジェスト?
どうなんでしょう。しかし最近はあっさり劇場版になるなぁ。

その他「バトルスピリッツ」
●バトスピ > 自分も第1部から観ていましたが、第2部になって「仲間が暗殺されてました」とか「カードで負けたら消滅」とか「第1部のラスボスを肯定ぽい表現」とか販促アニメらしくない方向にどんどん進んでビックリでした。全然キッズじゃねぇ…。
へぇ、そうだったんですね。
しかしカードバトルでそこまで熱くなれるとは。
私はどうしてもカードやポケモン、デジモンのような
「代理戦争」にはなかなか燃えられない昭和世代…

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)
●ゼノアが核はやばい、戦争してる場合じゃないって直訴したい気持ちは凄くわかります。近くで爆発を見ればそう思う。群像劇なのでさらりとやれていたけど、直訴にソシエが同行したことに地味に感動してました。前回までずっと好戦的だったのに一緒に和平を主張しに直訴に行くんですよ。
(続きです)いったいどれほどの衝撃だったことか。群像劇なのにさくさくあっさり進んでいくので、爆発を間近で見た末端の変化や上層部の思惑など全部見せて説明してしまう。凄い作品ですよ

そうですね、群像劇というものが何なのかを
よく知ってますね。最近のラノベ作家には
求めようのないスキルかもしれません。

私はソシエはそこまで深く物事を考えているというより、
多感なお年頃の女の子が、ふらふらと熱に浮かされて…
という雰囲気がいいなぁと思うのです。父の仇にしろ、
ギャバンとの婚約にしろ、どこか危ないギャルっぽさが
ソシエかなと。脳タリンっぽくてイライラさせるのも、
クワトロじゃないけど「これが若さか…」と思ったり。

ただなぁ、トミノはいい線まで行くのに最後に
ちゃぶ台をひっくり返す「ヤケクソ親父」癖が
あるので最後まで気が抜けないんだよなぁ…
2011_09
13
(Tue)23:32

眼鏡貧乏

10年ぶりにメガネを新調した。
コンタクトが曇りまくってどうしようもないのと
疲れてしまうので最近はメガネばかりだったこと、
さらに残業に次ぐ残業で給料がついに大台超えとなり、
これほどの眼の疲れを思えば度数のあった、ちゃんと
調整されたメガネをせねばならぬと思い至ったからである。

かなりの度数ゆえ、レンズを最高に薄くしたら
かかった費用は5万円超(フレームは1万円)
コンタクトも両眼で5万円なので変わらないが、
メガネをファッションになど絶対にできない
人間がここに。よく見えるようになったけどね。

今週のOPでは事故らなかった「銀魂」
また監獄ネタかよとでじゃぶーしちゃったろー
シャチってヅラの時にも出てきたっけね。

引っぱたかれて鼻血を出したあの頃に比べれば、
ラスボスともいい関係になっている?ように見える
「いろは」は、孝ちゃんをぼんぼり祭にご招待。
しかしむしろ緒花との関係に希望を持ち直し(てくれ)
孝ちゃんにホッとしたよ。一方置いてきぼりのみんちは
めそめそ…しかけたものの、次郎丸さんのおかげで
徹さんと共通の話題が。包丁人味平…ジャンプのザラ紙じゃ
余計に、どこからどう見ても汚くてうまそうには見えなかった。
ラーメン対決とかよー、寸胴やエプロンが汚れてるようにしか
見えねんだよ。味見とかも汚く見えるだけでさ。参った参った。

一言投票所

花咲くいろは(2011年4月開始・視聴中)
▼次郎丸にマトモな職歴があったのが意外でした(笑) 元ネタと思わしき「包丁人味平」を読んだことありますが、あの類の料理漫画を読んで料理人を目指したみんちも中々変人な気がしてなりません。皮肉にも次郎丸のおかげで徹さんと微笑ましく盛り上がったのはさぞ複雑でしょうねぇ
読んだ事があるどころか、ジャンプ連載時の
リアルタイム読者ですよ、包丁人味平は。

徹さんと一緒に古ぼけたコミックスを読むみんちは
楽しそうで可愛かったですが、次郎丸さんじゃねぇ…
ってことは牛次郎なのか、きみは!
いやいや、最終回でもし10年後なんて展開になったら、
売れっ子になって本当に喜翠荘(名前は変わってるかも
しれないけど)に缶詰になる次郎丸がいるかもですよ!

しかし意地っ張りのみんちが徹さんの前で素直に
ベソをかけるようになっただけ進歩ですよね。
ハラハラがドキドキに変わる日も遠くはない?

その他「バトルスピリッツ」
▼バトスピ最終回、復活もヒロインとの再会もなく、なんと主人公死亡でENDでした(滝汗) おまけにエピローグでは残されたヒロインが妊娠したように見えなくもないという…(年上設定はこの為?)。結論としては、通称「深夜31時アニメ」は伊達じゃないハードで骨太な作品だったかなと
最終回前の情報をいただいたので、ついつい
気になって最終回後、私もググっちゃいましたよ。
なんかすごかったみたいですねぇ。
「ダメかもしれないし、ダメじゃないかもしれない」が
てんこ盛りで、死んじゃってそれっきり、ヒロインは
ゆったり服でおっとりフェイス、みたいなエンド。

最近はキッズアニメも侮れんですな!
ガンダムAGEもこんなことになったらどうしよう?(笑)

輪るピングドラム(2011年7月開始・視聴中)
▼聞いた話によると図書館の本の返却日やひまりが探してた小説は地下鉄サリン事件に関係する伏線らしいです。(ちなみに小説の方は別タイトルの小説の中の一編だったらしいので職員さんが検索しても見つからなかったとか)あっさり伏線に気付いちゃう人の頭脳には少し嫉妬してしまいます(笑
へー、そうなんですか。何か意味があるんですかね?
丸の内線なのもサリンに関係あるんでしょうか。

伏線がわかったとしてもそんな、嫉妬する事はないですよw
むしろ制作陣に掌の上で面白いように転がされる楽しみが
減っちゃうじゃないですか。本当に楽しい作品って、翻弄され、
騙されてなお、「そうかっ、やられたっ!」というのが楽しい。

その人の感性だけを元に書くレビューと、「俺、知ってる!」
「俺全部わかってっから!」は全然別物だと思うのですが、
最近は昔気質のレビューらしいレビューはほとんどなくなり、
ググったり必死に情報を集めて先の推測を正確にした上で、
「○○じゃないか?」とあたかも自分がハナから推理予測を
しているかのようなブログが多くなっちゃいましたよね。
(数週間先に、これらの予測が絶対にハズれてないところが
逆に不自然なんだよなぁ…コナンくんじゃあるまいしさ)

別に素直に自分なりの推理や考えを表せばいいのに…
今のネット主体世代って、よほど間違いを恐れるのかね?

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
▼普通他のアニメならおじさんみたいなタイプは名脇役ポジションで死亡する事により途中退場するのがお約束みたいなものですが、虎徹さんにはきっと主役補正が掛かると信じてるっ!
いや、あれ、誰もホントに危機とは思ってないでしょ。
こんなとこで寝るんじゃないよ、虎徹さん!とか。

私、虎徹人気は平田広明さんの力も大きいと思います。
おじさんでも子持ちでも男やもめでも人気は出る!!
これがもしヒロシだったら絶対ダメだったと思うなぁ。
同じ年増主人公の妖奇士とは比べ物にはならないけどさ。

やっぱ平田さんの柔らかい声が必須だったと思うのですよ。
かつてうちでやった「男性声優人気投票」では、奇しくも
タイガーとバニー(森田成一)は両者11票で36位でしたっけ。
こんなところまで仲良し♪

懐かしの満票終了「男性声優人気投票」

▼いや、パラユニさんに来た事自体超久し振りだったので(ギアスR2を放送していた夏以来かも)タイバニをそれほど宣伝していらしたなんて知らなかったのですよ。あーあ、馬鹿な事したもんです
それは残念でした。
うちはもう4月からタイバニイチオシでした。
何しろ2007年にレビューをやめて以来、初めて
「あー、レビュー再開してぇ」と思わせた作品です。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーフォーゼ」
▼フォーゼ>鼻があぐらをかくとは上手いオブラートの包み方ですねw
顔の造詣のうち、鼻って結構大事ですよね。
小雪とかも自分はいい女と思ってるんだろうけど、
「あんた、鼻、超ヘン」って感じだし、モロに。

ちなみに今回のフォーゼを見たら、視聴続けるかどうか
ビミョーな感じだった。学園物、やっぱ苦手かも…

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)「ターンA」
▼手柄争いをするポゥに、状況打破のために核を利用し反乱を起こすフィル。そうなったら戦争になるのは目に見ているからディアナ様もロランも核を組織のために使わない選択をするけど、フィルとしては全然進まないから強硬手段に出たいのもわかる。月に戻ってどうにかするなんて現場として悠長過ぎる。
(続きます)この作品の良さは、ゼノアとソシエの直訴が失敗するところ。核が爆発したからっていざこざやってるのにいきなり戦争辞めようなんてなるわけない。武器持ったまま勝手に使者として来たって通してくれない。当たり前の描写が上手い。大穴や弾頭の扱いで核の脅威を強調するのも丁寧だし

でもねぇ、そうせずにはいられないゼノアの気持ちも
わかるんですよ。核の存在を知って、戦う気の失せた
軍人だよって言葉がなんかグサリときましたよ。
末端とトップの温度差も本当にうまい。
ディアナ様の考えだって、トップならば当然です。
正しい手続きをして初めて形を成すのが政治ですから。

大体、戦争なんてものは巻き込まれてる時は何が何だか、
一体今どうなってるんだか、何が正しいんだかさえ
わかるはずないんです。終わって始めて考察と検証が
なされるんですよ。幕末も戦国もそうなんですよね。
渦中にいると何もわからない。末端の人間には特に。
そういう「戦争の狂気」を描くのがトミノはうまいッス。

ドラマ「長七郎江戸日記」
▼里見氏主演の「長七郎江戸日記」をチラッと思い出したり。長七郎は一応、「江」の主人公の孫なんですね
えー、あれって架空の人物じゃないんですか?
しかしこうして思うと、時代劇ってなくなりましたね。
大河以外は水戸黄門だけ?NHKがたまにやるくらいか。
安っぽい韓流ばかり流しとる場合じゃないですな。