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2011/09/11 (Sun)  23:08

日曜日は頭痛がひどい

「そこでっ!?」

というところで次回最終回。
全てのヒーローが愛しすぎる…なんなんだ、この作品は!

「TIGER&BUNNY」

もはや土曜深夜にユーストを見ずには終われない。
あーあ、MBSの人はいいよねぇ、真っ先に見られるから。
ユーストは配信なので重くなると途切れたりするから、
やっぱり見るならテレビが一番安定してるんだよね。
ま、関東でもMXのみなので、チュバやテレ玉、TVK
オンリーの人に比べれば東京はマシなんだけどさ。

タイバニコンビVSブラックタイガー・アンドロイドと、
ヒーローたちの疑心暗鬼、そしてまたしても最も
活躍したのは楓ちゃんという、「ヒーローの娘」
全開モード。今回のようなバトル一辺倒って、
厭きる時あるんだけど、不思議とタイバニは
厭きさせないんだよなぁ。劣勢から捨て身の
押さえ込み、そしてバニーの敵の武器での攻撃と
これまた全てが王道展開に関わらず燃えてしまう。
(こんなベタベタなヒーロー展開、仮面ライダーや
戦隊ものにはてんこ盛りで一杯あったやん、昔)

皆、昭和が大好きだネ!!

そして私が大好きなサイトウさんがまた可愛い!
ベンさんと名コンビになりつつあってまた可愛い!
(もちろん今回も配信前にはBS11をきちんと視聴ですよ!
バッタメカですよ!スーツのメンテもバッチリですよ!)
なんだろう、この「へちゃむくれオッサン」萌え。
自分の属性がよくわからない。

「やめてくださいよっ!
何死にそうになってるんですか!」
(バーナビー・ブルックスJr.)
「近ぇよ…おまえ…睫毛長ぇなぁ…」(鏑木・T・虎徹)

虎徹にチャーハン食べてもらおうと思って練習って…
バニたん、何を目指してるの君は。
ブルーローズ最大のライバルが実はここに。

ハンドレッドパワーが4分もたずに切れてしまう事が
ついにバニーにばれた今回、ちょっとぐっときたね。
それでもなお、戦う事を諦めなかったワイルドタイガー。
それに、バニーに「虎徹さん」と初めて呼ばれた時は、
嬉しくて一人で飲みに行ってしまったと言う虎徹。
あんたたち…

あんまり恥ずかしい告白し合ってると、
(多分)大団円で気まずいからねっ、絶対!


というわけで次回最終回。
サブタイは「Eternal immortality」(永久不滅)
あああああ、本当にこの半年間、ありがとう!!!!!
最高の半年間だった!誰も注目してなかったのに、
こんなに人気が出て、これほど嬉しかった作品はない!

ここまでお勧めしてもまだ見てないと言う方は、10月からBS11で
再放送があるのでそちらでぜひとも。私も実はこの再放送で全話
録画しようかと、レコーダーを買う事をいよいよ本気で検討中。
つーかそんなに好きならブルーレイ買えって話なのだが(笑)

「ターンA」
相変わらず手堅い作り。
ギャバンがどうなったのかわからないまま、物語は進む。
直訴しようとしたゼノアは失敗し、核弾頭を胸に詰め、
ヒゲは行く。フィルの叛乱でディアナは危機に陥り、
ハリーと共に「ディアナとして」逃げるキエルさん。
まだまだ全てにおいて予断は許されない展開だなー。

ポゥたちはバカだなぁとは思いつつ、とはいえ末端の
人間の不満も、同じく末端の人間としてはわかるし。
(経営陣や上司の思惑なんか知ったことかと思うよね、
クソ忙しい毎日を強いられるサラリーマンとしてはさ)
そこに割り込んできては綺麗事を言い放つロランたちは
云わば派遣やバイトやボランティアみたいな立場なわけで、
「組織の大変さも知らずに何言ってんだボケェ!」とも
なるよねぇ、そりゃ。そういうのが面白い、ターンAは。

「Steins:Gate」
「特に意味はない」と声を揃える現在オカリんと未来オカリン。
34歳にもなって厨2病丸出しの自分に感動(?)するオカリン。
失敗は必然。失敗した事実こそが、すなわちクリスが死んだと
オカリンが認識する事が大切なのだと諭す未来オカリン。
「自分を騙せ、世界を騙せ!」というハッパで復活。

OPの歌詞が変わっててビックリ。
EDも変わっててビックリ。
最終回前にいじってきたなぁ。

ってか、中鉢博士っていたな。
完璧忘れてたわ。あれがクリスの親父か。
しかし世の作品にはこういう狂った父親や母親が
多くて昔から呆れるけど(わが子が自分より優れるのは
生物の進化という点からは大変喜ばしい事だと思うのだが)
大切に育ててもらった幸せな私が知らないだけで、
世の中にはむしろこういうバカ親の方が多いのか?
後を絶たない虐待を見る限り、少なくないのか?
(クリスの親父のくだらねぇ暴言も完璧な虐待ッス)

「セイクリッドセブン」
早い、早いよ、研美さん!!
動き、早っ!展開、早っ!!

あっという間にさらわれたルリルリ。
突破をかけるカガミンとアルマ…より早いナイト。
って、ナイト早い!主人公並に早いって、突入!!

解雇したメイドさんたちが合流して一蓮托生。
これでメイドが「鏡くん」とか呼んだら笑えたんだが、
そのへんの主従関係は変わってなかったので残念だにゃ。
アルマさんはあんま出番も活躍もなかったけど、ママンの
宝石(しかもそれをくれたのはルリママだった)を奪ったのも
研美?らしいというのが見えてきてますます小物臭さがぷんぷん。

アルマに抱っこされるフェイがゼロワンの正気を
取り戻すべく血清をぶっすり刺したものの、
研美がコアを奪って力こそ全て状態に。
タイバニが昭和臭さ全開なら、こっちも平成臭さ全開で
クライマックス。もう次回最終回なんだねー早いねー

「輪るピングドラム」
晶馬どうなったんじゃと思ってたのに、今回それは放置で
ひまりんの話。渋い声の小泉豊演じるピンク髪との邂逅。
ってかあれ、男だったんかーい!(男装女かと思ってた)
(冠葉のジャイアンといい、こういう低い声質の
男声優が増えるのは個人的には非常に嬉しいなぁ)

ダブルHってそれ!?えええ、そうなの?
吊り広告でやけにクローズアップされると思ってたら…
そしてEDもそういうことだったのねん。
いい友達だったみたいなのに…ひまりが学校に
行ってないのは病気だからじゃないの?
今と昔にギャップがありすぎてよくわからん。

というか…今回、別に何があったわけでもないのに後味悪い。
アホだけど、りんごちゃんと晶馬の話の方がまだマシな気が
したので、ラストの電話で元に戻ってどこかでホッとしたかも。

「ゴーカイジャー」
アイム七変化のアバレンジャー話だったけど、前回の
ジェットマンのゲスト使いのうまさに比べると「ああ、
いつも通りだな」という感じ。アバレンジャーの2人が
いてもいなくても物語にはあんまし意味がないという。
(キーのないアイムにピンクブタのキーを渡したくらい?)

おっさんが喜ぶコスプレなんかじゃなく、もうちょっと
アイムの「姫様設定」を生かす方が女の子の視聴者にも
アピールできたと思うんだよ。このへんはズレがあるよなぁ。

「フォーゼ」
さすがに一回目ほどのパワーはなかったけど、仲間になる
イベントとしてはありかなぁ?ひ弱クンの鼻があぐらを
かきすぎてて、アップになるたびに「うわぁ」と気になる。
個性的な顔は多いけど、比較的イケメン揃いのライダーに
この顔は珍しい。ゲンちゃんは髪型がアレだが鼻筋といい
顎のラインといい整った顔立ちしてるから余計に目立っちゃう。
(個人的には電王から先の作品で、好みっぽい顔はどれかと
問われたら侑斗か翔太郎をあげる。中村くん元気かのう)

さて、また明日から仕事だ。
少し忙しさが緩和されてるとよいのだが。

「BLOOD-C」(イレギュラー視聴)
先週のひどい話を見て、今回はどないやねんと
また気になって見てしまった。
15分間戦ったが決着つかず、敵も捕らえた主人公は
よほどまずいのか食わないくせに、委員長以外は
執拗に追い詰めて全滅に追い込んでしまった。
こいつは死なないのではと思われていた、どう見ても
女子高生じゃなくてイメクラかどっかで働いてるだろうと
思わせるオバハンみたいな女子高生も殺されたので
「あれ?これはやはりアナザーディメンション?」と
思ってたら、いきなり眼が赤くなって覚醒する主人公。

えっ!?そんな状態もあったの!?
(赤眼の爬虫類眼状態。見てないから知らなかった…)

タチコマ妖怪をザックザクに切り裂くのはいいんだが、
あんなにバラバラにしたらお食事直後の腹の中から
出てきちゃうだろう、クラスメイトの残骸が一杯…

場面はいきなり反転で家で寝ており、よくわからない。
主人公はどうやら記憶を刷り込まれてるらしいが…
なんだかわけのわからん作品だなぁ、相変わらず。

次作のペルソナ4のスタイリッシュな絵柄に期待?

一言投票所

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーフォーゼ」
♥フォーゼ > 主人公の外見といい、真っ直ぐな性格といい、この作品に限っては「原作 吉田聡」でよくないか?と思ったのは自分だけだろな(画は好みじゃないけど、ジナスを書いたのは意外だった。)
最近の作品は知りませんが、吉田聡風味はなんとなく
わかる気がします。嫌いじゃないですよ、あの作風。
でも中島かずきがこれでずーっと行くはずがない。
空回りすらするハチャメチャギャグ展開が続いた後、
ドツボ展開があってそこから強引な力技…はきっと
くると思いますよー、その後のムチャクチャ展開も。
あと意外とライバルがカッコよかったりしますよね。
ちょっと残念なくらい描写不足ではあるけど。

映画「黒い家」
♥先日、日記にのぼった大竹しのぶ出演の「黒い家」たまたま借りてましたが…。最初からサイコが入っている女が襲ってきてもお化け屋敷で「脅かしますよ」と言ってるようなものでイマイチ。「八つ墓村」の小川真由美のほうが余程、怖い
思いもかけないヤツが怖かったという方が
怖いですか。私は見てないのでなんとも
言えませんが、ホント、怖さや感動って
人によってツボが違うから難しいですね。

うさぎドロップ(2011年7月開始・視聴中断)
♥何回か前にPUFFYの二人が出てました。「働きマン」の時よりは良い芝居してましたね。本職ではないというのが分るレベルではありますが(^^;
丁寧な施術されて怒る歌手役でしたっけね<働きマン
また出るのかなと思ってたら案の定でしたね。

漫画&雑誌
♥>マンガ家も編集もいつまでもいつまでも終わらせないし:「編集王」のブルセラムーン状態でしょうかね
そういえばセーラームーンあたりからその傾向かも。
作者もやめる気なかったですもんね。昔は「自分の
才能はこれだけじゃない」って、昔のヒット作を
出されるとイヤがったもんですけど、最近は
むしろそれにしがみつく人が多くて驚きます。

輪るピングドラム(2011年7月開始・視聴中)
♥「回想」と「回送」を掛けてたのか… 気がつかなんだ(^^;
へぇ、そうだったんですね。何のためだか。

その他「ノイタミナ」他
♥新アニメ、ギルティクラウンのPVを見ましたが中々面白そうな…。UN-GOはちょっとDTB臭? Fate/Zeroは、上手くは言えませんが仮面ライダー龍騎が好きなら楽しめると思います。監督も喰霊の人だし期待してます
次期のノイタミナはいい感じですね。
7月期が総崩れだっただけに、期待したい。
Fateは原作の映画版になったルートもそれだったと
聞いてましたが、原作者が違うスピンオフものだと
また違うんですかね?とにかく全然読めないです。

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
♥2期、どうやら監督は凄く乗り気らしいですよ。インタビューでも濁さずほぼ即答でやりたいと言ってましたし、構想もちゃんとあるそうな。○○はこれからもっと伸びるキャラ、など気になる発言も
ホントですか。それは嬉しい。
でも続編やるなら、1期と同じくらい時間をかけて
構想を練って欲しい。それは無理とは承知しつつも。
まぁ、きっと今回斬り捨てた話も多かったはずなので
それ生かせる機会が欲しいんでしょうね。牛角やネイサンは
掘り下げが2人あわせても1話分くらいしかなかったですから。

○○って誰だろう?折神?楓ちゃん?
二期あったらホント、楽しみですにゃー♪
(虎徹が大ピンチの今、何を言うかという感じですが)

♥随分後から評判を聞いて20話が放送された後くらいに一気に全話視聴したものだから出遅れ感が半端無いですorz2期やらないですかねえ。草冠のもえの方はおまけの様なものだと思うのであまり腐的な要素を気にして心を痛めることは無いと思いますよ。空気の様にスルーするのが一番です
ここでもあれだけ書いてきたのに…
バンダイチャンネルの宣伝もしたのに…
20話過ぎまで見ないとは何事ですか!(笑)

心を痛めるって、まるで私、繊細な人間みたい。
もっと荒っぽいので恐縮です。なんでもかんでも
ホモにしやがってくだらねぇ!とムカついてるのです。
前から言ってますけど、ホモは死ぬほど嫌いです。
これは好みの問題なので昔からどうしたって許せません。

こういう事を言うと、今度は現実においてもゲイ差別者かと
思われますが、現実では個人の性的嗜好についてそのような
差別的な考えは一切ありませんので悪しからず。
(こんな言い訳しなきゃいけないのがめんどくさいなーもう)

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
♥ご都合主義が目立ったような気もしますが(なんであんなモノ持ち歩いて…)、ラストの復活から原作OPは中々良い盛り上がりだったのではないかなと。OPが2番になってたのも内容に合ってて良い演出だったなぁ。 自分もクリスはそんなに…(ちょっと目立ち過ぎ? まぁ岡部が助ける為に必死になるのは分かるんですが
次回の最終回含めて、後半3話は大分冷めて見ております。
まゆしぃを救うまではものすごく毎回楽しみにしてたけど、
今はかなり冷静ですね。いや、別につまらないとか、呆れて
見ているというわけじゃないんですが、うーん、冷めている。

今回の宮野の指令なんかもよかったですよ。
「ああ、なるほどね、そうか」と思いましたし。
でもクリス回前まで感じていた熱は冷めている。
タイバニに感じている熱い最終回熱はない感じです。

海賊戦隊ゴーカイジャー(2011年2月開始・視聴中)
♥ジェットマンが当時から戦ってないなら、凱が出てきた理由に納得なんですが、レジェンド大戦で戦ってたからなぁ(しかも、ここ1年以内)
どっかの某掲示板で見ましたが、ブラックの姿は
仲間にしか見えていないという涙ぐましい補完を
してましたよ(笑)でもそれもいいかもですね。

その他「BLOOD-C」
♥BLOOD-C:>お食事をぼけっと見てないでもちっと早く戦え ロボット物における「合体が完了するまで攻撃しない」と同等のお約束だとおもうな(笑)
今回は「友を殺されて怒らぬわけがない」とかなんとか
言ってましたけど、ケバい女子高生の死体を見るまで
覚醒してなかったらしいです。同情の余地なしです。
なんなんですかあの主人公は…

ドラマ「映画 ああ野麦峠」
♥大竹しのぶといえば、野麦峠が真っ先に浮かぶ世代です(笑) 田舎が養蚕を営んでいたせいかも知れませんが…
懐かしいですねぇ!
あの映画を見た時以来、「飛騨」という地方が
なんとなく恐ろしく感じました(ゴメンナサイ)
でも私、優等生だった大竹より、役柄的に原田
美枝子のやった役の方が印象づいちゃってますね。
男を誘惑して子供孕んで、山を彷徨って流産って…
子供心に「女って怖い」と思った覚えがありますよ。
最後は哀しいんですよね。
でもあんちゃんが迎えに来てくれてよかったです。
2011/09/09 (Fri)  01:30

眠気が…

いつもは見たり見なかったりのOPだが、
今回はたまたま見ながら鼻歌っぽく歌っていたら、
まさかの大激突に「なにーっ!?」と吹く。
やってくれるわ銀魂。
23回目にして大惨事…OPをいじる監督は
物語に思い入れがあるという持論があるが
まさかクラッシュってなぁ。みゆきちの
堕天使と銀さんのホラーになってない
ホラーも面白かった。で、天人設定は?

いや~、殺人的に忙しいだろうとは思ってたけど
思ってた通り忙しかった。何で同時に重なるかね。
去年もやったならまだしも、何で今年?って感じ。
こんなに不可能だと思いながらも、なんだかんだで
できてしまうあたりがいけないんだと思うんだよね。

だからどうしてもミスも出る。まさかあなたがって、
驚かれても困る。買いかぶりもいいとこなんだって。
それは思い込みなんだって。やった事ないんだって。
能力以上の評価をされても困る。大体テキトーで
いいんだよ。ラクに生きたいんだからさ、私は。

「夏目友人帳」は、また一歩前進した田沼と
夏目が、視聴者の突っ込みより早く自分らに
ツッコんでて乾いた笑いが。多岐がいてくれて
本当によかったなぁ。ホントに多岐可愛いなぁ。
一人だけ見えないのに一生懸命で可愛いなぁ。
もう3日ずつ夏目と田沼の嫁になればいいよ。
(日曜日はお休みでニャンコ先生ともふもふ)

「カイジ」
おまっ、125分遅れって!あやうく見そびれるわ!
相変わらず泣いたり笑ったり泣いたり笑ったり。
結婚式や葬式のように喜怒哀楽が飛び交ってるが、
やってるのは天下一アホなパチンコですからね。
もうね、萩原も浪川も立木も、演ってる時の
テンションはすさまじくアゲアゲなのに、終わって
「お疲れさまでした」と言った時の寒いリアル感は
ハンパないと思うね。下げないと戻って来れないしね。

秋の新番組が出揃ってきましたなー
今年はとにかく春が大豊作だったので幸せだった。
秋からは何見ようかなー
00が「う~ん?」だった水島精二と、ディケイド降板以来
あまり見かけなかった會川昇の元祖ハガレン(私はやはり
原作よりTV版一期の方が好きだ)コンビの作品は気になるが、
なぜがゆんと組むのか水島…がゆんやCLAMPはやめてくれよ…
「へうげもの」がまだ続投のNHKもバクマン2期他も意欲的、
巷で話題の作品もぞろぞろと。そして相変わらずPVを見ても
コドモ向けアニメかゲームのアニメーションにしか見えない
ガンダム…どうなるんだ、あれ…ついていけるのか、あれ…

アニメじゃないけど初っ端の「フォーゼ」がなかなか幸先の
いいスタートだったからなぁ。でも中島かずきは無理くり
シリアスにして、力技でつき抜けるっぽいので、それが
始まるとちょっとついていけなくなるかもしれんね。

一言投票所

その他「漫画界のとんねるず」
★悪い意味で同人誌臭さが抜けてない気がする高河ゆんやCLAMPをどうにも好きになれないので、になになさんの「漫画界のとんねるずか」に笑ってしまいました。うまいこと言いますね
うーん、抜けてませんね、確かに。
オタク濃度が高いというか、ファンがコアすぎて
ある意味一般の漫画好きには敷居が高いという。
ホリックだのツバサだのなんだりかんだりが全部
ループしててリンクしてて云々と聞くだけで、
「ああ、もう好きにやってくんなまし」となる。

昔は歌手でも漫画家でも、一度ヒットを飛ばすと、
次作にはものすごく苦労して、「一発屋」という
不本意な人生を送る人もたくさんいましたけど、
最近はそういう事もないのか、もはやヒットした
その作品をセルフパロしたり、スピンオフして
延々同じ世界観で話を続ける漫画家が驚くほど
増えましたね。創作する側にとっては、ヒット作は
もちろん大切だろうけど、本当に才能があるなら
自分はそれだけじゃないという自負もありそうな
もんですが…パート2や新章、結構平気ですね、今。

ヒットしたとなると、マンガ家も編集もいつまでも
いつまでも終わらせないし。ラノベもバカみたいに
続いていて、終わらせる気ないのかと思うし。
「ズッコケ三人組」じゃないんだからさー
それでもかつては「あんなに人気だったのに!?」
という作品でもバッサリ打ち切られたりしたけど、
イマドキの若い読み手はいつまでも厭きないのか、
いつまでも同じ作風、同じ物語の繰り返しでも、
根気よく読んでますよね。まぁ「ガラスの仮面」や
「王家の紋章」みたいな人外マンガもありますけど。

こういう大御所はともかく、まだまだ可能性を
追求できる年齢の人たちがこれじゃ停滞しますよ。
やっぱり何でも終わらないと始まらないですしね。
いつまでもロートルが同じ事を続けるだけじゃ、
次の才能が出てこない。新しい文化が花開かない。

不況の折、確実なヒットが大事なのはわかりますがね。

その他
★フェイトゼロ、秋の新番枠では一番人気のようですが(前作とは完全に別物)ぶっちゃけまどかから入ったファンがあの虚淵ノリに何人脱落してゆくかが楽しみです。癒し系はしょっぱなから正体雄叫んでるライダー組くらい(CM動画でさらすとは思わなかった)
絵柄や雰囲気はいい感じでしたけどね。
虚淵玄って、そんなにもてはやされるほど
いいんですかね?博識だなとは思いますけど。
(いろんな映画や小説のいいトコどりが上手い)
「まどか」は面白かったけど、イマドキの子は
あれで一喜一憂しちゃうんだ、という感じでした。
(昔はもっとグロかったり残酷だったり哀しかったり
する作品は一杯あったような気がするけど気のせい?)

その他
★もう次で最終回ですが、スーパーヒーロータイムの直前にやってるバトルスピリッツブレイヴが終盤になって色々ぶっ飛んでます。敵の男娼設定とか、ヒロインの大告白や主人公とのキスとか、朝7時なのに(汗) 前作からメインキャラ続投してるんですが、まさかこういう展開になるとは…どシリアスな展開も含めて
バトスピって見たことないんですよねぇ。
なんか日曜って似たようなの一杯やってるでしょう、
ベイブレードとか、他にもバトルなんたらとか。
まぁ土曜日の朝も似たようなモンですけどね。

ぶっとんでるらしいですね。男娼て…マジッスか?
しかしそもそもキスしたり告白したりするのに、
男キャラが女声ってのが萎えるわー、激しく。
だから女が男役やるのってイヤなんだよなー

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーフォーゼ」
★フォーゼ>掴みは完璧にOKでした。後は、これからの一年間、多少の中だるみや暗い展開はあるとしても、このテンションを維持できるか、ですね。ちなみにオーズは玩具のベルトにメダル音声が入ってた為に解析によって、早い段階で全バレしてましたが、フォーゼもベルト本体に音声入ってそうなのが(笑。
そうですねー、中島かずきは「ええ!?そんな暗くて
重くて陰湿な展開に?」という事があるので侮れない。
おもちゃ売り場でポスティング見かけましたが、
音声、まるまる入ってそうですね~(笑)

海賊戦隊ゴーカイジャー(2011年2月開始・視聴中)
★凱、最高に格好良かったです。マーベラスの成長も忘れずに、ジェットマン最終回の後日談としても成立していて感動・感涙でした。供えられたばかりの花や野菜はニクイ…。 よろしければ、こちらのMADもどうぞ。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm13213058
今回は井上脚本がいい方に転びましたね。
素晴らしかった。まさにマーベラス。
凱の詰め合わせは凱スキーには垂涎ものでしょう。
どうやらこのグレイもジェットマンの名物キャラらしく、
今回の放映後、あちこちで名前を見かけましたよ。
2011/09/04 (Sun)  22:59

二段爪

明日からの1週間は殺人的に忙しくなるが、
今日はゆっくり眠れたし、今日見たアニメや特撮も
皆楽しかったし、好きなこともできたしで、英気を
養えた。こういうのが大事なんだろうな、きっと。

おかげで私はストレスってものがほとんどない。
むしろ家族以外の人間と一緒の時間を過ごすと
すげぇストレスを感じる。1人でいるのが一番ラク。
やっぱすべてにおいてこれ以上の極楽はないね。

今朝、足の親指の爪がベロリと剥がれた。
12月に京都大阪に行った時に観光で歩き過ぎ、
親指の爪が内出血して、その後真っ黒になった。
よくある事なのでそのまま放置。そのうち二段に
なったので、「あー、もうじき上が剥がれるな」と
思っていたところ、下の爪が無事育ち、上がベロン。

下の爪はまだ心許なくペラッペラに薄いし、
先っちょもギザギザしているが、外気に当たって
鍛えられているうちに強く硬くなるだろう。
これまでにも示指の爪が全部ぼろんと剥がれたり、
足の爪が丸ごと剥がれるのは結構あるのだが、
これって普通にある事なのだろうか?
剥がれる時はもう下の赤ちゃん爪は幼児くらいに
育ってるので痛みはないが、かなり頼りない。
しばらく裸足にサンダルはやめた方がよさそうだ。

「花咲くいろは」
一言の方で「孝ちゃんを出せ!」とおっしゃってた方が
おられたが、いや~、孝ちゃんが出た。出まくったね!
しかも緒花ママンのおかげで、離れかけていた気持ちが
なんとか繋ぎとめられた様子。いやー、危ない危ない…

崇子との「叔母姪2人旅」のぎこちなさもおもろかった。
血の繋がってない叔母と姪って(伯父叔父でもそうだが)
確かになんともビッミョーな距離感あるよねぇ。

崇子さんと緒花にしろ、ママと孝ちゃんにしろ、
クライマックスに向けて小休止的にここで最後に
人間関係を結んでおこうという脚本のあざとさが
見える反面(隠してないしね)、その王道ぶりが
これまた4月から楽しませてもらった「いろは」の
いいところなので、ちっとも嫌味には思えない。

次回のサブタイに吹いたが、今回も予告だけでは
内容が読めなかったので、さてどうなる事やら…

一言投票所

その他「BLOOD-C」
◆BLOOD-Cは、キャラの破綻より何より、ホリックの四月一日らしき人物の登場にビックリです。…いいのか?CLAMP。仮にも他人様のシリーズでそんな事やって
ああ、なんか犬?がそうらしいですね。
物語にリンクするってのは別にCLAMPが勝手に
やったわけじゃないでしょうし、当然I.G.のスタッフも
噛んでいるはずで折りこみ済みの事なんでしょうけど…

正直、これだからCLAMPの作品はイヤなんだよなー
内輪ウケにも程がある。
漫画界のとんねるずかおまえらは。

ってか、あれ、キャラの破綻なんですか?
ヘタレクイーンのBLOOD+の小夜だって、あそこまで
手を出さないってこたぁないだろうと思いました(笑)

その他「長野」
◆長野の人は東京より名古屋にシンパシーを持っている<名古屋に出てる人は中信~南信の人が多いからだと思います。中信~北信は関東よりですので…とりあえず、どちらの人間も語り好きなのは間違いないですかねえ
私も「長野=関東寄り」と思ってたんですが、
飯田とか木曽は確かに地理的にも中部なんですね。
こうして見ると、面積もですけど、これだけの県と
県境を接している「長野はでかい」って事ですね。

海賊戦隊ゴーカイジャー(2011年2月開始・視聴中)
◆放送当時凱に夢中になった視聴者として、今回は最高としか言いようがありませんでした。高望みな贅沢を言えば、お馴染みの茶色ジャケット・黒い革手袋という衣装を着て、煙草を吸ってくれると完璧だったんですが(笑) 因みに、凱は自称「負ける賭けはしない」ので、女神相手にイカサマをかました可能性アリです
うん、本当に素晴らしい回でしたね。
ジャケットや手袋はともかく、最近はタバコは
キッズ向けではすっかりNGになってますからね。

衝撃のラストは知ってるけど見ていない人間にも
なんとも沁みるものがあったんですから、リアルで
見ていた人やブラックコンドルに思いいれのある人は
「よくぞやってくれた!」という神回だったんでは?
しいて言うなら、凱にほだされた女神様もそれを
含めて騙された…と言えるのかもしれませんぜ。
2011/09/04 (Sun)  14:20

ゴーカイジェット!

いい大先生だった!!!!!

おおおおお、よかったよー、ジェットマン!
ビックリするくらい面白かった!よくできてた!

「海賊戦隊ゴーカイジャー」

最初のあのシーンが90年代トレンディドラマかいと
思わせておいて、実は神様とのある賭けだったとは…

そうそう、旧戦隊をこういう風に使ってくれると
旧視聴者の気持ちは救われるんじゃないかな。
先日のハリケンジャーもよかったけど、今回も
非常によかったな。クサいトレンディなセリフも
ピッタリはまってたし、物語もよくできてた。
あの俳優さん(若松俊秀さん)の足が長くてビックリだ。
TV版では最も昔の作品からのゲストだが、格好良かった。
アクションのキレも素晴らしかった。
地球人のシルバーにだけは見えないってのもうまい。

いや、これはいい井上敏樹だった。
脱帽脱帽。
さらに、ちゃんと本編にも寄り添っていて、マーベラスの
成長と共に描くとは参った。ブルーとの絡みがあればもっと
よかったけど、多分書ききれなくなっちゃったんだろうな。

あと殿下の投げやリっぷりも最高だった。
ジェラシット回の気絶する殿下といい、イヤになって
どこかへ避難する殿下といい、ヤケクソになる殿下といい
今のところゲスト脚本家の方が使い方うまいんだけど、殿下。

「仮面ライダーフォーゼ」

「こうかっ!?」(如月弦太朗)

あれれ?ヤバいよヤバいよ、笑っちゃったよ?
あのギークのユウキちゃんがとっても可愛い。
「早くレバー入れて!」
指示してからいちいち隠れるのが可愛い。

遊び人、オタク、チア、アメフトのあの4人も
OPの通り仲間になるという事なんだろうか。
田中のキモ先生、悪くなかった。鶴見辰吾老けたなぁ。

星座を象っているらしい敵はちょいイマイチだけど、
ドリルだったりチェーンソーだったりロケットだったり
「アホか!」「ないないないない」とツッコミ満載の
ギミックが笑える。そしてやはり既にもうベルトには
見えないベルトがジャマそうでハラハラする。

弦太朗のアフレコもなかなかハマっていて、
高岩さんも久々のコミカル系で楽しそうだ。

ヒロインが楽しい、主人公が面白い、コミカルな
演出に笑ってしまう、ライダーのギミックが面白い…
と、視聴ハードルをいくつかクリアしちゃった感じ。
あれー?学園物嫌いなのになぁ…

しかし関西ではまだ雨が降っているようで…
そもそもずーっと雨雲が動いてないよね。
東京は完全に「降る降るサギ」だったわ。
シャワーのようにざっと降っただけで、全く雨なし。
秋の雨は嫌いじゃないので、被害をもたらすほど降るのは
困るものの、もうちょっと分散してもいいじゃないか。

一言投票所

海賊戦隊ゴーカイジャー(2011年2月開始・視聴中)
★「当たり」と「外れ」に極端な差がある井上脚本。今回はどっちだ!?とハラハラしながらTV朝日をつけましたが、間違うことなき神回でした。ジェットマンは見たことない自分でさえそう思いましたが、ネット見てると直撃世代は相当な感動だったようですね
いやいやいやいや、今回は神回でしたよ!
私も見てすぐにブログを書きに来ました。
(書いてから一言投票所を見ました)
面白かった!物語も構成もオチも素晴らしかった!
「美女」というキャストに笑いましたが「女神」とは。

いや~、さすがは大先生。期待を裏切る時は完璧裏切り、
裏切らない時は予想の遥か上を大気圏外に突き抜ける。
脱帽です。本当に素晴らしいブラックコンドルでした。
2011/09/04 (Sun)  01:20

タイバニ待機中

タイバニグッズが出まくるの罠。
なぜかいるサイトウさんが可愛いじゃねぇか!

最近は先が気になるので、BS11で前回分を見て、
続けてユーストリームで最新版を見るパターン。

火曜日の11時だとなかなか見られないけど、
土曜日は時間が作れるので、デカい画面で
綺麗なデジタル映像で見るのは楽しい。

スカイハイの萌えキャラぶりがすごい。
まぁ私が一番萌えるのはサイトウさんですがね。

しかぁし!やはり欲しいのは萌えより燃え!
合間に流れたスクライドのCMが燃えるぜ!

9/19からアニマックスにて、スクライド毎日放送!
衝撃のファーストブリットをまだ見てない方はぜひ。
(つーか私が見てぇよ!綺麗な画面で見たい。アニマックスの
スクライドのみならず、ファミ劇では8月から龍騎やってるしさ)

超絶燃えるOP。数パターンあり。

谷口&黒田発の「これぞエンタメ」の喧嘩バトルを堪能せよ!
SEEDや今よりいい平井のすっきり絵(特に劉鳳)を見よ!
キラきゅんではない保志きゅんの真骨頂を聞け!
あれで苦手と言い切る緑川の泣き演技に泣け!
そして何より…シラトリンの怪演技を笑え!

見ないヤツは…速さが足りないっ!
(というか、オルタレイションで新規アフレコしちゃうと
絶対当時の技量やテンションじゃないと思うんだ、みんな。
スクライドはあの時、あの頃、あのテンションだからなのよ。
だから、初めて見るならやっぱりオリジナルがいいと思うよ)
精製されたものはダメだよね、クーガー!

…というわけで、現在2:27です。

ほらほらほらほらーっ!
私のイチオシ、サイトウさんが来たでしょーが!!
拡声器付ヘルメットでバッタメカを放つサイトウさん。
マジ可愛過ぎる。アニエスさんに抗議する姿も勇敢だ。

見事マーベリックの記憶改竄を自力突破したバニたん。
ビンタでも思い出せず、泣きが入った虎徹のことも
容赦なくぶん殴った時はやはりダメかと思ったけど、
なんだかよくわからんが記憶を取り戻しました。

さっきBS11で22話を見返した時にさ、「虎徹のヤツ、
なんで今回はバニーを『バーナビー』ってちゃんと
本名で呼んでんだろ」と思ったが、それも伏線かい!

「苦しいですよ」
バディ愛?コンビ愛?オジサン愛?ウサトラ愛?
でもバニたんを抱き締めちゃう虎徹は可愛かった。
ぎゅっと抱き締められて戸惑うバニたんも可愛かった。
でもとりあえず公式にネタを提供するのはやめてけろ。
愛すべき2人がホモで汚されるのは忍びないのです…

捕えられ、疑心暗鬼の爆破ボタン・プッシュバトル。
ブラックタイガーとの戦いが始まればスイッチオン。
果たして「勝つためには、戦わないこと」となるか否や。

ゲストは折紙先輩の中の人、岡本信彦。
イワンは完璧、素の声で演ってるっぽいですなぁ。

次回はピンチに次ぐピンチなれど、虎の子を奪えるか。
バニたん平熱35.7って、おまえ男のクセに低いな!!

一言投票所

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)「ターンAガンダム」
◆夜中の夜明け、見られましたか!ターンA最高テンション回です。御大自らの絵コンテでの意思疎通出来ない混乱した戦場描写に当時震えました。ロランやゼノアは危険がわかるけど地球の人は分からないし戦闘が始まれば援護しようとして状況が混乱してしまう。レット隊も小競り合いしているから援護しただけで
(続きです)ゼノアが爆発するから逃げろと叫んでも、戦ってやるから怖いなら隠れてろとしか受け取らないし、ギャバンもさっきの話の真偽を確かめるために挑発して結局信じない。最後の爆発よりも認識が違ってしまう混乱した状況が凄い

見ました見ました!いや~、面白かった!
これぞガンダムという混沌の戦場でした!
どちらにも戦う理由があり、正義があり、なのに
一番やってはいけないことをやってしまうという
理不尽さを、あの短い時間の中に、全く無理なく、
各人の立場を描きながらきちんと収める手腕はすごい。

ホント、核も放射線も怖いけど、この話の何が怖いって皆の
認識がバラバラで、意思疎通ができてない事なんですよね。
それにこれまでちゃんとキャラを描いてきているから、
一人ひとりは悪い人じゃないとわかっているのが余計怖い。
下手なサイコスリラーより怖いです。

そうですか、きっと本放映時もすごいと思って見てた方は
おられたんでしょうね。憎たらしいがやはりトミノはすごい。
2011/09/03 (Sat)  21:12

遥かに見える 水平線は まだきみだけのものさ

もし一年だけ東京を離れるとしたら、
日本のどの都市に住みたいかと聞かれたら、
私は二つ返事で「京都!」と答えるだろう。
むしろ自分の故郷である東京を離れて
住むという事が許せるのは京都しかない。

しかし私が実際に住んだ事があるのは名古屋である。
勉強のため、昭和区の鶴舞に1年間居住した。
桜舞う頃に引越して鶴舞公園で一人花見をし、一年後
国家試験に合格した私は、鶴舞の桜に別れを告げたのだ。

最初に思ったことは「住所長ぇな」という事だった。
特別区である東京は「東京都○○区○○」だが、
名古屋は「愛知県名古屋市昭和区鶴舞」と長い。

そして皆、東京と違ってJRを使わない。
使うとしたら栄を中心とした市営地下鉄である。
道路が広いだけでなく、歩道も広い。
しかもその歩道に堂々と車が停まっている。

名古屋や三重や岐阜のクラスメイトは大概車を持っており、
しかも驚くべき速さで次々買い換えやがるのでビックリした。
(こないだ買ったじゃんと驚く事多数。ブルジョワか名古屋)
大学時代から名古屋にいる連中も車や原チャを持っていたが、
我々のように一年だけ名古屋留学の連中はチャリを買った。
おっと、チャリじゃない。名古屋ではケッタだったっけ。

鶴舞は区役所のある御器所、観音さまのある大須(上前津)、
名鉄に乗れる金山などにも近いので、よくチャリで出かけた。
コメ兵、コメダ珈琲、サークルKなど、東京では馴染みのない
店も新鮮であった。無論、モーニングのボリュームに驚き、
鶴舞から伏見までチャリで走った時、喫茶店の数を数えたが、
23まで数えてアホらしくなってやめた。何だこの数は…
(おかげで東京では御用達だったドトールやプロントが
見つからない。スタバは当時は東京にもあまりなかった)
西区の田んぼしかないところで、一軒だけポツリとあったのが
喫茶店で、しかも満席だったという驚くべき光景も懐かしい。
ういろうも両口屋是清でおごってもらって初めて食べた。

栄までチャリで走るとなかなかの運動量だったが、交通費の
節約のためチャリで出かけた。慣れない頃はチャリで走ると、
名古屋は中心部ほど「地下都市」なので、大通りには何も
見るものがないという不可思議な現象に見舞われて驚いた。
風が強く、夏は暑く、冬は寒いので地下に商店街があるのか?

それでも長者町繊維街など、面白い町もあった。
あと当時はあまりオサレな店がなかったせいか、パルコに
若者が集中していて笑った。何しろイケブクラーとしては
「はぁ?パルコ?」であるからして。名古屋での買い物は
ラクであった。東京ほどすさまじい数の物が溢れておらず、
銀座新宿渋谷などのようにカラーがはっきりしていないので、
どこで何を見ても大体同じ、選ぶにはちょうどいい量だった。
「東京生まれの東京育ちだが、自分ち周辺以外は知らん」
私にはちょうどいい「適度な大きさの都市」であった。

名古屋名物100メートル道路は広すぎて真ん中にダンボール
住宅を建ててフリーダムな生活を満喫しておられる方々が
たくさんいらした。今はわからんが、今より豊かだったのだ。

当時はもっぱら名駅で映画を見たものだが、気軽に入ったら
二本立てで、5時間くらい映画館にいなければならなかった。
ラウンドワンのCMが流れ、巨大なナナちゃんが季節ごとに
お召し物をお替えになり、東京から戻ってくると生活倉庫
(今は進出したビックカメラになっているらしいが)や、
名古屋ビル「ヂ」ングのロゴを見て「名古屋だ」と思う。

この名古屋の生活を思い出すと、未だに「よくもまぁ
たった一年であれだけの経験をしたものだ」と思う。

名城公園の27時間耐久マラソン、長久手運動場や瑞穂競技場で
大きなイベントに参加したり、常滑ボートを見に行ったりした。
さびれまくった名港には何度か行き、上海に行く前の金の
しゃちほこ号を眺めたり、カメや皇帝ペンギンが名物の名港
水族館に足を運んだり、東山動物園でコアラを見たりした。
YWCAの活動にも参加し、ミャンマー人の奥さんとカレーを
作って、年一回のイベントの模擬店で売ったりもした。
ご飯でも食べるけど、ナンみたいなものも作るのだ。
バターたっぷりで手作りしたこれがまたうまかった!

視覚障害者のガイドヘルプのボランティアもやった。
事前にきちんと講習を受けてガイドヘルパーの任につくのだが、
主婦など登録者は多いものの、実際活動する人は少ないらしく、
「この日からこの日までは空いてます」と社協に電話すると、
すぐ予定が埋まってしまった。緑区や北区など、時にはかなり
遠いところまで行かなければならなかったが、「名古屋の地理を
知るためにもいいかも」と思い、なおかつ人に喜ばれる事なので
学校と両立させながら、東京に帰るまで活動を続けた。

ツレが働く障害者施設の夏祭イベントや旅行にも、介助の
ボランティアとして参加した。大分別府マラソンはその一つ。
それ以外にもせっかく近くまで来たのだからと下呂温泉や
伊勢神宮にも足を伸ばした。伊勢は大晦日から元旦にかけて
暗い闇の中を参拝の人に混じってブラブラと一人で歩いた。
あちこちで焚き火をしていて、甘酒が振舞われ、鶏が鳴く。

国家試験が終わった後、学校をサボって、10日間ほど
「九州貧乏旅行(一泊もせず夜行列車で寝泊り)」を
敢行したりもした。東京からは遠い九州も、名古屋なら
まだ少し近く感じたのである(山陽本線を各駅で行った)
出雲にも行ったし、京都にも行った。途中で城崎で温泉にも
入ったし、大阪に初めて足を踏み入れたのもこの時だった。
いやはや、実に精力的だったなぁ。
それでも高山に行きそびれたり、野球やサッカーを見ておけば
よかったと、ちょっとだけ後悔するような事もあったりする。

東京の多くの友達からは「なんで名古屋なんかに」と驚かれ
呆れられたが、一年だから、東京を外から見るのもいいと
思っていた。その結果、やはり「故郷が一番だ」と思い、
早々に故郷に帰ることに決めたわけだが。ツレや妹が
「知らない街での一人暮らしは寂しいだろう」と色々な
本や音楽を手紙と共に送ってくれたのだが、その中に
「SEE-SAW」のアルバムがあった。全く知らなかったが、
そのツレはセンスがよかったので聞いてみると確かに
悪くなかった。今日のタイトルは中でも私が好きだった
「SWIMMER」という曲のサビ部分である。しかしまさか
このSEE-SAWと、2003年に種のEDで再会するとは夢にも
思わなかった(とっくに消えたと思っていたから驚いた)

学校は大学を卒業したばかりの22歳から上は70歳近くまで
多種多様な方々が通っており、仕事をしながら通う人も
いる夜間であった(なので私もボランティアをやっていた)
大学院を出た人も多く、理系の人も多いごちゃ混ぜだった。
信州大学の大学院で生物学を修めた人から「名古屋城の
お堀でヒメボタルが繁殖しているから見に行こう」と誘われ、
夜、真っ暗な中を怪しげに動き回ったのもこの時だ。

当然ながら愛知の人が半分を占め、岐阜、三重、静岡、
それに大学が名古屋だった富山、奈良、大阪、島根、長野など
やはり西日本が中心だった。東京から来るのは珍しいらしく、
名古屋系の人は皆、最初に「東京モンか」と警戒したそうだ。

長野の人は東京より名古屋にシンパシーを持っていると知り、
西の人たちは遠くの東京よりは大阪の方が身近であり、しかも嫌う
人が多いという事にも驚いた。吉本新喜劇を生まれて初めて見たのは
名古屋であった。何より東京では見づらいナイトスクープが見られた。

逆に名古屋の人は過剰なくらい「東京は怖い」と思っている様子も
見て取れた。まぁそれもわかるけど…でもそう言いつつも、気持ちは
東京に向いているような気もした。アピールの仕方が下手くそっぽい。

財布の紐が堅いとか、ダサいくせにいっちょまえに気が強いとか、
昔からあまり評判のよくない名古屋人だが、私の印象は悪くない。
楽しい一年を過ごしたせいもあろうが、会う人会う人皆いい人で
優しかった。名古屋でいやな思いをした事などほとんどなかった。
人口の多い東京の方がよっぽど変なヤツやいやなヤツが多い。

何より、車椅子の友人と出かけたりしても、名古屋では一度も
イヤな思いをしたことがないのは感動した。店に段差があって
店員さんに手伝ってもらえますかと頼むと、いやな顔一つせず、
どんな店でも快く手伝ってくれた。入るのが困難ではない店だと、
今度は車椅子席をスマートに作ってくれてこちらに気を遣わせない。

東京も横浜もそれなりに訓練の出来ている駅やランドマークタワーは
親切だったが、一般の人のダメッぷりはひどい。今でもまだダメだ。
満員のエレベーターで、誰一人ツレに場所をあけてくれなかったり、
店員に段差を手伝ってもらえないかと頼んだら「今忙しいので」と
断られてしまい、東京人として恥ずかしい思いで一杯だったものだ。
名古屋では一度もこんな思いをした事ないのにと情けなかった。

そんな楽しい名古屋ライフも終わり、東京に帰る日がきた。
「椰子の実」の椰子が漂着したのが愛知県の伊良湖岬だったり、
七宝焼きのルーツが七宝町とか(町の看板にはさりげなく
七宝焼きがはまっていたりしてなかなかおしゃれ)、たとえば
長久手もそうだが尾張温泉、小牧、中村、言葉の荒い三河など、
歴史上でしか聞かない信長や秀吉や家康がご近所さんに思える
地名が多かったり、あんまきの知立、みかんの三ケ日、ボートレースの
蒲郡…それに、焼き物に疎い私は瀬戸が愛知という事も知らなかった。
「豊田市」ってホントにあるんだと変な感心したり、弥富町が金魚の町と
知ったのもこの時だ。やはりアピール下手なのか単に私の無知か…

わずか一年だが、本当に凝縮した一年であった。
生まれてからずーっと東京にいる人より、田舎から東京に
出てきた人の方が精力的に動き回り、情報を仕入れて東京に
やたら詳しくなるのはわかる気がした。一人暮らしは何より
暇でもあるので、おのずとフットワークも軽くなるのだろう。
(今も一人暮らしだが、あの頃より年をとっているだけでなく、
勝手知ったる東京で今さら精力的に動く気には全くならない)

赤味噌は元々好きだったし、名古屋の味も私には合った。
なんとなく洗練されきってないダサさが安心できる街だった。
離れてしまうと、観光都市というにはイマイチ見所のない
名古屋に行く機会はもうほとんどなくなってしまったが、
私にとってよい印象とよい思い出を残してくれた街である。

「ピングドラム」
ぎゃー!!!!!晶馬ー!!
「生存戦略」がなくても面白かった!面白すぎた!
りんごちゃーん!あんた、そこまでする!?
そして運命の先読みをしているかのような能登。
バイクで日記を奪い取ったのは…冠葉?
それともほっちゃんの手の者?

あー、なんかいい。りんごも異常は異常なんだけど、
気持ちはわからなくもなかったり、絶望感には同情
すべきものがあったり、それをなぜか放っておけない
晶馬の優しさもわかるような…でもでもやっぱり…
と思ってたら事故った。足がぐねってるぐねってる!

「ぶらっどしー」(イレギュラー視聴)
つか、定時に始まる事がほとんどないピンドラのために
前も後ろも長めに取っているのだが、先週あたりから
BLOOD-Cがヘンテコな展開になっていて「はぁ?」だ。

今回の謎の光渡しクラスメイト虐殺シーンは
「これなんてデッドマンワンダーランド?」
だったが、戦う力のなかったガンタはともかく、
あのー、そこの武器持った変な髪形のメガネの人?

「もう誰も死なせはしない!」

…って、いやいやいやいや遅ぇよ!!

お食事をぼけっと見てないでもちっと早く戦え!!
なんだこのヒロインは。バカなの?ねぇバカなの?

「セイクリッドセブン」
カガミンとルリルリの子供時代、面白いじゃねぇか!
ツンツンしまくりながらも今よりお嬢様の扱いに
慣れていないカガミンがやたら可愛いじゃないか!
ルリたんもおとなしくて頑固なこの頃のが可愛いぞ!
この間のアルマの子供時代もよかったが…
ナイトとフェイの子供時代も破壊力あるんだろうね。

つーか研美さんの怪しさがもはや200%マックスー
次回は藍羽財閥への謀略が発動するとかかしらん?

ナイトがフツーにアルマを勧誘し、アルマも
フツーに答えてて笑う。おまえら友達か。

「へうげもの」
落とし穴に落ちて意地を張った利休の大人げなさに
笑ったが、最近自分で掘った落とし穴にはまって
死んだ夫婦がいたので大きな声では笑えない。

「ターンA」
やっべぇ、ものすごい緊張感溢れるバトルシーンだった。
核爆発だもの、決死のタイムアタックもいいとこだよ。
しかしこの状況、戦争ではありそうなのでこういうのを
描くのがウマイなぁ、トミノは。

ゼノア → 核弾頭らしきものを掘り出してビックリ
ギャバン → 遺跡のディアナ・カウンターに攻撃開始

ゼノアが爆発の危機を説き、一応ギャバンも聞く耳を
持っていたので両者がにらみ合っているところに、
またしても困ったちゃんのレット隊が乱入。
レット隊は何も知らないので、当然ミリシャに攻撃。
それによってギャバンたちも「ほら見ろ!」と応戦。
ゼノアの説得も虚しく、核弾頭は持ち出されてしまう…

結局こうしたもつれ合いが戦場を混乱に陥れてしまい、
一番起こしてはいけないことが起きてしまう不条理。
不条理なのに、誰にも戦う理由があるという理不尽。
こういう、小さいけれど戦争の棘を描くのがうまい。

逆にこういう棘が喉に引っかかりっぱなしの人だからこそ、
まだ子供向けには「人間同士の争い」を描くのは難しかった
時代に、ガンダムを作らずにはいられなかったんだろうね。

ディアナとキエルもようやく再会し、でもディアナが
月へ戻る間、キエルの替え玉はまだ続く様子。

一言投票所

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーオーズ」
★オーズ>メダルの簡略元はそれで合っています。オーズに限った事じゃないですが、特定のロボやフォームが活躍する一方、いつの間にか昔の物の扱いが雑になるのは、玩具販売メインの番組だと割り切るしかないんですかね。男の一人としては、なるべく平等に扱って欲しいと思うのですが(笑。
そうですねぇ、どうしてもおもちゃを売らねばという
コンセプトがある限り、逃れられない運命でしょうね。
実際、新しいものが出たら欲しくなるでしょうし。
一夫多妻制と同じく、平等に扱って欲しいですよね、
古女房をないがしろにしないでね。男としてはね!(笑)

私も基本的には「単なるパワーアップ」よりは、
限られた能力や時間の中で、知恵を絞り、策略に
よって勝ち進むような主人公の物語が好きなので、
パワーアップする=期待感が一ランク下がります。

フォーゼにはパワーアップしすぎて宇宙船になった、
くらいの阿呆なぶっ飛びぶりがあると笑えますね。
2011/09/03 (Sat)  02:11

東京は雨晴れ曇りで暑かった

残業三昧。

トラブルは落とし前をつけて何とかやり過ごし、
飛び込んできた仕事は片付け、以前やった仕事は
最終確認、そしてメインの仕事は週明け3日で
終えなければならない。きついなー、ホント。

この1週間、3時就寝が続き、さすがに眠い。
とはいえ仕事で帰ってくるのが3時とかではなく、
帰ってくるのはまぁ9時とか10時くらいなのだけど、
アニメを見たり好きな事したりブログ書いたりで
気づけば3時というwwだから寝不足でも元気だ。

「シュタゲ」
怒涛の展開が始まるよーと言われていたのでかなり
楽しみにしていたのだが(EDを絶対飛ばすなとも)
今回のヒキと歌のないED後、未来から再登場した鈴羽の
「第三次世界大戦」には「…は?」とやや引いてしまった。
うう、これまで全く感じなかった厨二病スメルがぷ~んと…

まゆしぃとオカリンのメイン回では涙腺が決壊した私だが、
今回は…すまん、別に、マジで、正直、なんでもなかった。
キスもロマンチックとか言うより何の感動もなく見ていた。

この温度差!なんなの自分!?
ぶっちゃけクリスさんが好きじゃないからだろう。
あのツンデレっぽい口調での、イマイチな演技がイマイチで、
どうにも食指が動かない。いい子だとは思うのに動かない。
見た目もよくない。あの真ん中に寄ってる前髪が変すぎる。

クリスさんはいい事言ってるんだとは思うんだけどねー
β世界戦で死んでしまっても、他の世界で存在しているとか、
色々な世界戦にいる彼女の意思が彼女の存在を支えているとか。

シュタゲも残すところあと2回。ジリつく夏の不安な暑さを
不思議に追体験させる作品だったが、季節はじきに秋。
さて、物語はどんな展開と終幕を見せるのかな?

「セイクリッドセブン」
全編にわたるアクション…と、ラブコメ?学園ドラマ?
アルマが相変わらず普通。なんとも普通。
さらに今回、作画の特徴が幼い感じなので余計に…
つか、オバハンくさいルリたんより可愛く見えたり。

アクションも頑張ってるんだけど、相変わらず残念な感じ。
なんというかなー、平坦というか、予定通りというか、
やっぱり「平成の滑りアニメ」って感じなんだよね。
あれだけ長い時間戦ってるんだから、もっと熱さを
感じられてもいいと思うのに、見てるこっちが
冷めているというか、イシの像を見て「えらいピチピチの
フンドシだのぅ」などと余計なことばかり気にしてしまう。

あとさー、メイドの中に訛ってるヤツいねぇ?
「アルマ山」とか「カガミサーン?」とか、全然声量のない
声で言ってるもんだから吹き出しちゃったじゃんか。誰だよ~
発声や標準語、ちゃんと養成学校で勉強してきたのかい?

部長が実はルリと仲良しのアルマを見て、嫉妬してる事に
気づいてなくて、「あれ?あたし気にしてる?これって恋?」
とかなったらスーパーうぜぇなと思ったのだが、
そこはやはり石部の部長、石にしか興味がありませんでした。
よかったー、くだらない三角関係ラブコメとかやんなくて^^

なお東京MXで視聴してる方で、
まだ9話の録画を見ていない人は、

本日3時30分から第10話を放映する

ので急いで録画の準備だ!

一言投票所

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
■一連の流れ、楽しみました!ベンさんのような気持ちで虎徹さんを見守っていたのに(笑)それ以上だったのがスカイハイさん!チョット!肩っ!昔のアメリカの刑事ドラマみたいなユーモアがあり、物語がしっかりしているので本当に楽しい作品ですね。あと3話か。寂しいけど良い最終回を迎えそうで楽しみです
楽しんでいただけましたか!
当然シリアスに来ると思うじゃないですか、あの展開。
わざわざヒーローTVまで呼び出す秘策ってなんだろう?
と思ったらあれですよ。アホな暴露話には大笑いですよ。
どうも!タイガー&バニーの期待を裏切らない方、虎徹です!

見かけによらずお行儀の悪いスカイハイは素敵過ぎます。
牛角もね。虎徹に20ドル借りっ放しのゲス野郎です。
キッドは可愛いし、青薔薇さんは着々と継母準備を…

そしてタイミングは悪いわ相変わらず言動がアイタタなバニたん。
ハーイ!タイガー&バニーの残念なハンサム、バーナビーです!
新型スーツでメカメカしくなりつつもまだ記憶改竄のままです。
振り回されっぱなしの人生に果たして蹴りをつけられるのか。

もうあと3話、まだあと3話!
まさに大人もお子ちゃまも安心して楽しめる娯楽作品ですよね。

特撮&仮面ライダーシリーズ
■アンクのメダルで変身するタジャドルは中盤で登場して活躍したんですが、すぐに紫のプトティラ(強制変身)が出たり、アンクが消滅したり敵側についたりして全く出番が無くなってたんですよ。基本のタトバも出番・活躍共にほぼ皆無だったので、最後に活躍が見れたのは良かったかなと
なるほど、私は最初と最後しか見ていないので
「頑張ってるな、タトバ」と思ったんですが
あれが久々の登場だったんですね~。まぁ何でも
最終回には素体が活躍するのは定石なのかもですが。

ところで、タジャドルって何ですかね?
タカとコンドルと…ジャ? もしかしてクジャクとか?
プトティラってのはなんだろう…プテラノドン・
トリケラトプス・Tレックスですかね?

そういえばオーズを見続けるのが
何だか面倒くさくなったきっかけは、
「800年前の人がチーター知ってたん?」
と思った事だったな…よしんば知ってても、
現地民の言葉なら「チーター」じゃないじゃんね。

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
■今回も宮野の演技に貰い泣きしそうになりました。必死に涙腺が今にも爆発しそうなのを必死に堪えてる感じが伝わってきて破壊力抜群です。EDの演出も良かったなぁ
オカリンはよかったですが、何ともメロドラマちっくで
ちょっとこそばゆかったです。忘れないためにキスとか
「うぉい!何やっとんじゃおまえら」とツッコんだし。
いや~、今回初めてというかやっとというかようやくというか
「厨二病臭さ」を感じましたよ。恋に恋焦がれ恋に泣く~♪
そして第三次世界大戦。世紀始め救世主伝説始まるですか。

映画@エヴァンゲリオン」
■エヴァ破といえば、劇場公開時に見ましたが急に「翼をください」が流れてきて、ポカーンとしました。謎の演出としか思えなかったので……どういう意図があったのか
リツコが「天使」と言ったので、それでか?と思いました。
まぁ…「映画はクサク進むのがいいなぁ」と思ってたら、
自分の記憶からもサクサク消えていてビックリしたと。
2011/09/01 (Thu)  02:24

学園祭続き

歌舞伎町のビル火災から10年という事は、
今年は9.11からも10年なんですなぁ…

あれ、かなりの大惨事だったのに、同時多発テロに
関心が向かって、その後の経過の印象がなく…
ちょうど同じ日に新宿で遊んでて、帰ってきたら
幹線道路をものっすげぇ数の消防車が走ったので
「なんなんだ?」と思ったら火事だったという。

先日、エレベーターで話しかけられた話をしたが、
本日は掃除用具売り場で「どっちのホウキがいいか」
「このちりとりは使いやすいか」と聞かれる始末。
私は店員ではない。

「花咲くいろは」
前回のヒキは「喜翆荘をたたむって事だろう」と
思ってたら案の定だった。

結婚式の準備と式当日に、みんちと緒花の恋の
鞘当がからむ。孝ちゃんに片思いをすると決めた
緒花に怒りをぶつけるみんちは思いもかけず
告白も兼ねてしまうという…徹さんの気持ちは
ほらねー、やっぱりねー。恋ってほどのもんじゃ
ないんだよ。気になるし、面白いし、気軽だし、
恋に変わるかもだけど、このままかもという。

まぁ、ハラハラの方が大変だとは思うが…
庇護欲と責任感の強い男ならイケるかもしれん。
(ただ緒花母にも弱いからなぁ徹さんは…)
それにしてもなこちのボインは犯罪ですね!

「銀魂」
片栗虎VSヅラ。
ジャンプを読んでいない間に、空知も飽和状態なので
もう新しいキャラを出すのはやめて、既存のキャラを
からませる「異種格闘戦」に乗り出したのだろうか。
けどフツーに面白かった。うんこうんこ言うなや!

「夏目」
な、なんか今年、学園祭に参加しまくった気がする…
セイクリッド、いろは、そして夏目。

フォーゼも5話目くらいで学園祭じゃなかろうか

喋ろうとする石が怖い。
多岐と田沼と普通になかよしなのがいい。
あと夏目が意外とモテるらしい事に驚いた。
石に取り憑かれた女の子を見てたら
オカルト学院のこずえを思い出した。
アホでバカで面白かったなぁ、あれ。

「カイジ」
詰まっちゃった!
…って、おいいいいいい!なんじゃそりゃ!
と、ツッコミまくって大笑い。、
そして情緒不安定すぎのカイジと一条。

映画版カイジの情報を見たツレが、
「バッカ、なんで遠藤が女?ありえねーだろ!」
と怒っていたが、この沼編を見て納得した。

「ユルアニ」
次回の放映未定って、ちょっとちょっと…

一言投票所

ドラマ
●コメントしてくださりありがとうございます!「若い方は大竹しのぶはさんまの元妻と言う印象が強い」
・・はい、になになさんのおっしゃるとおりです(汗)大竹しのぶさんのドラマほとんど見たことがないのであの修羅場が初めてでした
でも彼女、結構演技がオーバーって言われてるんですね私の母は太鼓判を押していたけど他の年が上の方に聞くとそう言う意見の方がいらして驚きました
うーん、役者って難しい・・ちなみに私の好きな女優さんはマイナーな方ですがりりィさんです でも同じ二十歳の友人は彼女の事誰も知りません(涙)
中学の頃にやっていた「人間の証明」に出ていたのを見て以来ずっと彼女を見ていないのですがあの得体の知れない感じと当時演じていた役も合間って今も好きな女優さんの一人です

いえいえ、こちらこそコメントありがとうございます。
そうかー、若い方はあまりご存じないんですね。

大竹しのぶはうまいという人と過剰すぎて鼻につくと
いう人とに大きく分かれるんじゃないですかね。
映画と舞台とテレビでは演技は全く違うものですから。
舞台の演技をテレビでやったらドン引きしますよ。

今GYAOで無料配信している「クワイエットルームにようこそ」
にも出てますよ。むっちゃウザい重要キャラです。
メンヘル系映画ですが、まぁまぁ面白かったですよ。
拒食症の蒼井優が鉛筆みたいに細く、首にボールペンで
刺された痕のあるりょうが怖い看護師さんをやってます。
私もレビューしてるので、よかったらぜひ。

あと、りりィさんはすみません、私も知りません。
歌で有名な方みたいですね。でも歌も知らないや…

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
●「SEEDシリーズのHDリマスタープロジェクト」が発表されて5日。ほのかな期待と大いなるあきらめの気持ちがないまぜになりながら、ずっと気になってます。好きだから、もういじくりまわしてほしくないんですけど何かいいことあるんじゃないかって考えてしまう。振り回されてますね(笑)
その気持ち、痛いほどよーーーーーーーーーく
わかります。そして「何事もないだろう」事もね。
変えるべきところは一切いじらず、変なところを
改変するんですよね、あの監督は。変な人ですよ。

どうせ目新しいものといえば、最近はキャラデザの仕事が
めっきりなくなった(意外にも種より息が長く、劇場版も
アドバンテージを取ったファフナーがあるか)平井画伯の
描き下ろしくらいじゃないですか、期待できるのは。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーオーズ」
●オーズ>最初は「ラスボスがアンクで、実写版セラムンみたいな展開になったりして…?」と心配していましたが、良くも悪くも普通レベルの出来に持ち直したって印象です。オチの着け方はブレイドの方が秀逸だったけど、オーズの方がなぜかちゃんと通して観ている不思議
ああ、私も何やら雲行きが怪しいあたりでは
最後はアンクと戦うのかなと思ってましたが、
それはなかったみたいですね。ぬるいなぁ…

●オーズ、一応タジャドルが出た辺りからちょくちょくは見て、後藤さんがバースになった辺りからは殆ど全部見てるんですが、全体的に凄く薄味だったと思います。「オーズといえばこれ!」というようなシーンが殆ど思い出せないんですよね。龍騎や555だと大体の話数まで思い出せるんですが
ただ、ずっと出番を奪われ続けていたタトバやタジャドルが最終回で活躍したのは期待通りで良かったです。 フォーゼはどうなるんですかね。前にデザインがちょっと…と書きましたが、それにはもう何だかんだですぐに慣れてしまいました…(笑)

タジャドルって、最後のアレですか?
後藤さんがバースになった回はチラッと見た気がする。
ああ、やっぱ薄味だったんですね。どのレビューでも、
電王の時のような熱気(今のタイバニに似てますね)も、
ディケイドの時のような祭も、Wの時のような物語や
小道具的なお遊びを楽しむ雰囲気もなく、「一体皆、
何が楽しくてオーズを見てんの?」と謎でした。
キバでさえアンチの「一刀両断」が面白かったのにな。

フォーゼはどうでしょうね。
中島かずきだから…明るい→騒がしい→暗い→重いとなり、
全体的には暑苦しい、グレンラガン・大江戸ロケット風味?

花咲くいろは(2011年4月開始・視聴中)
●ワクワクとハラハラでは、みんちも将来希望があるでしょうか。一方の緒花は勝手に気持ちが盛り上がってるみたいで、こりゃ既に東京にいるトンビに油揚げをさらわれてるとしか…。まあフィクションとし考えると、考ちゃんがそうあっさり他の女になびく男だったら、たとえ付き合ったとしてもうまくいかなかったと思いますけど
バイトメガネといい仲になっちゃってたらねー
「所詮はその程度の男か」とガッカリですねー
ただ緒花は前科があるので、バイトメガネに
走ったとしても孝ちゃんを責めるのは可哀想かな。
ちゃんと向き合って気持ちに応えなかったわけですから。
そりゃホントにフラれても自業自得。そもそもこっちに
来てからは連絡もしてなかったんだから、不利ですよ。

みんちは…長そうだなぁ、片思い。一途っぽいし。

映画「この子の七つのお祝いに」
●大竹しのぶといえば「黒い家」、「この子の七つのお祝いに」の岸田今日子さんに並ぶ子供時代のトラウマ映画です
昔、「横溝映画みたいなもんだろう」と気軽に見たら
血まみれの岸田今日子の恐ろしさに震撼しましたよ。
今と違い、昔は真夜中にやってた映画は怖いか
エロいかでしたが、「この子」はふすまだが障子に
血しぶきが舞りまくり、話もひたすら陰惨で暗い。

大竹しのぶの「黒い家」も怖いらしいですね~、
大竹しのぶの過剰演技が(笑)あの頃さんまも
散々「黒い家」をネタにしてたなぁ。

その他「エヴァンゲリオン」
●エヴァ「破」は自分も観ましたが新規イベントを駆け足で入れていくのでキャラの心情が追いづらいし、ダミープラグで三号機を破壊する場面は旧作より描写がぬるくて毒気が抜けてるし、往年のテンションが伝わってこなかったですね
テンポがいいのはダラダラうだうだまったり嫌いの
短気な私にはとってもありがたいんですがね。
駆け足だったから覚えてないとかではなく、
なんていうかな、そうめんを食べたみたいに
見た後にするーーーっと抜けちゃうんですね。

以前ここで「エヴァのDVDのCMで翼をくださいなんて、
ネタバレもいいとこですよね」とおっしゃった方が
おられたのですが、そう言われても何のことだか

全くわからなかったんですよ、マジで。

思わず自分のレビュー読んじゃいましたよ。
「見たのに全く何一つ覚えてないのはなんで?」と。
そしたら「レイが可愛い」としか書いてなかった(笑)

逆境無頼カイジ 破戒録篇(2011年4月開始・視聴中)
●キャラソンに続き、あの名曲のカバーまでリリースされているようです。やはりノーカン!は本シリーズ屈指の名台詞か!? http://www.youtube.com/watch?v=6hykll95GQQ
これは爆笑しました。うまい!!うま過ぎる!!