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2011/07/17 (Sun)  20:12

視聴完了

タイバニはラストが切なかった。
自信喪失のスカイハイがなぜ壁に突っ込んどるのか!
とか、3人娘(…娘?)の仲良しぶりとか、バニーの
一時の安らぎ(ホント、一時という感じが怖い)に、
折紙先輩ナニゲにポイントゲットおめでとうとか、
物語そのものも非常に面白いのはいつものこと。

そして何と言ってもやっぱりタイガーの能力の
減退は不安。そんな不穏な中、スカイハイの恋が
もう永遠に実る事も報われる事もないのだという
無言で締めた苦いラストが切なくてよかったな…
それを知ってるのは我々視聴者だけってのも好き。

やはりタイバニ、全てにおいて面白すぎる!最高。

「No.6」はうーん、うーん、やはりホモくせぇ…
「あなたの精子が欲しい」とかもあざといというか、
そういうドライな中に「考えるな、感じろ」的な
作者の小手技を感じてしまってウンザリする。
若い人なら気持ちよく騙されるんだろうけどねぇ。

それと同じことが言えるのが「うさぎドロップ」
んなことうまくいくわけねーじゃん的な醒めた視点を
持ってしまう。おとぎ話としては悪くないんだがね。

う~ん、今期ノイタミナはどうかなぁ。
「うさぎドロップ」はまぁ大丈夫かもだけど。
ちょっと今年は「あの花」が秀逸過ぎたかもね。
CM見ても「実写でもいけるんちゃうか」と思うし。
A-1はアニメノチカラでもろくでもない作品ばかりの中、
最後の最後に「オカルト学院」で見せたから侮れんわ。

「シュタゲ」は面白いな!もともと面白いと思って
見続けているわけだが、さらに尻上がり的に面白い。
先が気になる…というところで終わるのも憎いぜ。

「カイジ」はいよいよ反撃開始。
まぁあれも仕掛けのうちとはいえあいたたただわ。
「ユルアニ」は霊媒と新しいのをトバし見してるが、
シマコーも汐留も江古田ちゃんも面白いのでよい。
そしてぷ~ねこさんが可愛くてたまらんのである。

「銀魂」は銀魂得意の自虐版。
回転寿司とか床屋とかコンビニとかサウナとか、
たまにこういうぶっ壊れ回があるよね、空知。
んでジャンプでは決まって作画が荒れてんのな。

「セイクリッドセブン」
主人公が意外と「実はおとなしめ」「実はナニゲに
礼儀正しい」「実はちょいヘタれ」なのが面白かった。
まさかあんな胡散臭さ爆発のお嬢様たちに対して
「キミたち」って言うとは思わんかったんだもの。
やっぱこれは平成臭いよ。平成10年前後って感じー
鬼瓦は…ま、まぁいいやね、鬼瓦だしね、うん。

「ゴーカイジャー」
ボウケンジャーだったけど、うん、今回は悪くない。
ボウケンレッドがちゃんと話の中枢に絡んでたしね。
お宝探しのシーンにしても、トレジャーハンターと
海賊は似て非なるものなので相性的にはいいかもしれん。
ナミ…じゃなかった、ルカがいたのもよかったんだろう。

「ピングドラム」
…こ、これは…一体なんなのだろうか…
チンタラチンタラ進めて視聴者の気持ちを逆撫でし、
最終的には「うへぇ…」と後味の悪さを残すとは。
いや、だからって悪くないですよ、このキモワル感。
絵が可愛いのにこの「ゾクッ」とする感じはね、
なんつーかね、怖いもの見たさというか、まぁ弟が
一応(ホントに「一応」ね)常識人っぽいので何とか
救われているというか、しかしやはりなんとなくどこか
気持ち悪いというか、うーん、変な作品だ…不思議。

BLOOD-Cは録画だけはしてたけど、結局ぱーっと流して
見ただけで消去した。今さらBLOODってのもめんどくさいし、
CLAMPの絵も水樹奈々の声も好きじゃないからもういいや。

一言投票所

その他「今敏監督」
●件の千年女優トークショーの映像を発掘しました。「異端」発言は3本目の終わりの方ですね(笑) ttp://www.youtube.com/watch?v=dveJ6wnEMDI
「千年女優」はアニメ離れしていた自分が
本当にただの偶然で見に行った映画ですが、
何が言いたいのか全く意味がわからず、
「最近のアニメ映画ってこんななのか」
とついていけない感をひしひしと感じました。

「パーフェクトブルー」や「ゴッドファーザー」
じゃなかったのは不幸でしたが、それでもさすがに
「パプリカ」よりはわかりやすかったかも(笑)

今となっては異端というより鬼才と言いたいですね。
どんな才能もその人が亡くなれば二度と発揮されない。
パヤオにしても禿御大にしても、何ひとつ産み出せない
我々が気楽に気軽に軽々しくただ彼らを叩くばかりでは、
いざその才能を失った時には後悔するだけかもしれません。

蒼穹のファフナー(2010年12月劇場版公開)
●やっとBD&DVDの情報が出たのですが、ほぼ全カット入れ替え(それは新作という)だそうです。&続編のお知らせがありました。嬉しい反面、公式に諭吉が同化されすぎてつらいです
なかなか発売されないなと思っていたら、
「あなた(諭吉)はそこ(財布)にいますか」
的なXEBEC商法だったのですか。大変ですね(笑)

ところでまた年末に舞台公演があるみたいですけど、
舞台キャストの募集の「容姿端麗」に吹きました。
てめぇ、カノンにも「容姿端麗」つけろやー、こら!!

その他「うさぎドロップ」
●日記の感じだと、うさぎドロップは見られてないんでしょうか・・・・。1話見た感じだとほのぼのだと思ったら、予想外に涙腺にグッときて、オススメだと思ったのですが
見ましたよ、ちゃんと。
涙腺にグッときたのはりんちゃんの
「もう起きないの…?」ですかね?
ノイタミナは週の終わりに近い事もあり、
ちょっと見るのにパワーがいるんですよね、
特に2本見る時は。1本に戻してくれんかなぁ…

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
●1年ぶりくらいに「になになさんまだアニメ見てるかな?」とお邪魔しました。シュタゲは序盤で切られてるかなーと思ったのですが視聴続行されてて嬉しいですv
これはこれは、お久しぶりです。
どなたかはすみません、わかりませんが…(笑)

いやいやいやいや、シュタゲは私向きでしょう、まさに。
これはスーパー面白い。ぐいぐい引き込まれますね。
オカリンはじめ、ダルもまゆしぃもバイト戦士も皆いい。
宮野真守はエキセントリック★マジボーイが似合いますね。

今年私が見たもので「えっ!?あれ全部見たん?」というのは
「兄好き」ですよー、絶対(笑)あと「GOSICK」もよく耐えた。
でもおかげで反動もきつく、GOSICK臭を感じる「ダンタリアン」
「神様のメモ帳」「クロワーゼ」はハナから切りましたけどね!
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2011/07/17 (Sun)  01:27

暑い国から暑い国へ

遺跡で焼かれ、熱風に吹かれ、湿気に当てられ、
ものすごいハードな旅だったが、成田に降りれば
気温よりも(気温は彼の国や首長国の方が高い)
むぉっと襲い掛かる凄まじい湿気の恐ろしさよ。

暑い国から暑い国を経由して暑い国へ。
真夏のヨーロッパには二度と行かないぞと
2006年、あれほど思ったのにやってもうた。

年々動けなくなる自分の衰えが悲しい。
4時間あれば歩き回るのに、部屋でCNNを
見てるだけなんて衰えすぎだろ、自分。
真冬なら元気なんだけどなー惜しいなー

そして初日の息切れが鉄剤を飲み終えた今、
全くなくなったことに「やっぱ貧血かー」と
実感した。こりゃ早いとこ根治手術したいよ。

しかしそんな暑い国とはいえ、自然エネルギーを
取り入れているお国柄なので、「節電などは特に
気にしなくてよかろう」と思ってたらとんでもない。
発電所のエクスプロージョンにより、全土で計画停電。

おかげで美術館も暗くて見えず(それでもちゃんと
やっているところが日本とは違う)、地下にある
トイレは鼻をつままれてもわからない暗さであった。
闇便所はうっかり何かに触れてしまいそうで怖いw

時差ボケ知らずなので、録り貯めたアニメを消化中。
「No.6」がホモ臭くてちょいキモ。キモくて切るかも。
「バッテリー」にしてもあさのあつこの描くうそ臭い
「男同士の友情」ってすげーイヤだよ。腐臭いんだよ。
絵は綺麗だけどね。ホモもユリもマジでカンベンだわ。

「いろは」
ちゃんと帰結しておもしろかった。
やはりこうなるだろうという王道を行ったね。

「うさぎドロップ」
出だしはまぁまぁかな。2回目を見ないとなんとも…

「夏目3」
田沼と夏目の、一歩踏み込めないつかず離れずの
友情は結構気に入っているので、今回も面白かった。
カナワの声がいいなぁと思ったら星野さんだった。
ノッポを見かけるたびに、頑張ってくれと思うわ~

「ゴーカイジャー」
思ったよりおとなしめだったギンガマン編。
やっぱカーレンジャー回は、あれ伝説になるよw
おもちゃの販促に力が入ってたのは夏休み突入と
三連休を見越してのことかな。戦隊のバトルは
ゴーオンジャーはかなり一生懸命見たんだけど、
シンケン以降は真面目に見てないからなぁ(笑)
そして次回はプレシャス探すぜボウケンジャー。

「へうげもの」

「下の句など…蛇足…」(明智光秀)

光秀の死がこんなに沁みたのは初めてかも。
田中秀幸の声が優しくて、それが弱っていくのが
ちょっと哀しくて、事切れる瞬間もよかったなぁ。
坊主にした佐介の道化ぶりもアクセントで面白かった。

タイバニやカイジなどは楽しみなのでまたゆるりと。