元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
ダメネズミ
宇宙人が研修でいないので、職場が平穏。
仕事で直しが入るものの、比較的すぐ対応できるので
最近はすっかり定時帰宅があたりまえになった。
まぁどうせ8月末から9月初めは忙しくなるんだから
しばらくはこの自由を満喫するとしようじゃないか。

昨年10月におNEWマシンを買ったばかりだというのに、
マウスが壊れた。なんだよーもー!バビョンバビョン
言って反応が悪くなってムカつくーと思ったらブッチン。
腹が立つので22時過ぎだというのにマウスを買いに行く。

いつだったかはキーボードがおかしくなり、12時近くに
車かっ飛ばしてキーボードを買いに行ったことがあったと
思い出しつつ、安いマウスが売り切れだったので中堅を購入。
思わぬ出費を強いられてもー、ムカムカパラダイスです。

「花咲くいろは」
やっぱり詐欺だったじゃんかー!
引っ張っておいて「やっぱり」とは!

高い授業料を払っての跡取り息子への
女将の愛の鞭だったのか、バカ旦那の
ダメ物語だったのか、恋愛成就なのか、
はたまたこの借金が今後喜翠荘の存続に
関わるような伏線になるのか、はたして。

そういや小松基地が近いもんねぇ。
なんだか「よみ空」を思い出した。
そういやあれも東京と遠距離恋愛だったり、
能登だったっけな~、ヒロインが。
(朝チュンありの大人アニメだった)

「変な雲」というセリフに「まさか能登地震を?」
と思ったけど、予告は全然違ってたのでちと安心。
あとは次郎丸の脚本で地元TVでCMを作るとかかね?
覆面雑誌記者もまださりげなく伏せられてるけど、
ママンのインチキ記事で終わりって事はないよね?

「銀魂」
うわ、こいつはひでぇ!!
アレンジした曲を流すのかと思ったらまんまかよ!
EDはカニミソ姫かなーと思ったらラピタだったよ!
鍋回が伝説になっているのをわかってらっしゃる
スタッフ。空知の台所事情まで暴露するスタッフ。
「一生貧乏メシ食ってろ」
ああ、オチまでひでぇ。

2011-07-26 Tue 01:39
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7月も最終週
誰もが「やはり…」と思ったであろう中国新幹線。
誰もが「まさか…」と思ったであろう平和賞の国、
ノルウェーのテロ(またモスリムかと思ったよね)
どちらもビックリドッキリなニュースでござった。

この週末は涼しくて快適だった。
でも考えてみたら昔は夏といってもこんな感じで、
30度を越えるような猛暑日は夏の間でも数日あるか
ないかで、昼間どんなに暑くても夜になれば涼しかった。
蚊取り線香を焚いて窓を開ければ風鈴と虫の音を聞いて
涼しく過ごせたものだったのだ。やはり最近は異常だ。

弟の怪我も大分よくなり、ムリはできないが歩く事に
怪我した直後ほどの支障はなくなったのでよかった。
ふと気づけば、この騒ぎで誕生日が終わっていた。
ちなみにお祝いメールやプレゼントをくれたのは
男のツレばかり。女なんて結婚したらそりゃもう
薄情なもんですよ、ええ。「メールできなくて
ゴメンネ」は聞き飽きたんだよ専業主婦どもめ!

別荘のTVがアナログのままなので、12時で見事に
紙芝居になってしまったと母から電話があった。

「あんた、デジサポに電話しちゃダメだよ」
「でも電話しろ電話しろって書いてあるよ」
「電話したら『お宅のテレビはアナログですか?
デジタルですか?』って聞かれちゃうよ」
「いえ、カラーテレビですって答えるよ」
「『画面の右下にアナログはあと何日って
出てましたよね』って言われちゃうよ?」
「出てませんでしたって言い張るよ」

これはもちろん冗談で、明日にはデジタルTVが
届く予定である。ちなみに東京がこの涼しさなので
別荘地はもう寒くて寒くて暖炉を焚いているそうだ。

「ゴーカイジャー」
「友情」や「約束」がらみの話はジョー担当なのか?
ってかねぇ、毒のある本音言っていいかしら…

シルバーが……すごく、ウザいです…

源太のテンションに似てるんだけどさぁ、
源太ってすげぇヤツだったじゃん、実は。
ぶっちゃけあの中で一番能力高かったじゃん。
その上で「侍としての信義にも捉われない」
キャラとして、姫が登場してもなお、丈ちゃんに
忠誠を誓ったりする超重要ポジだったじゃん。

…でもね、なんかね…ウザいの、シルバー…

あのハイテンションが見てて疲れるの。
彼が出てきてハカセのキャラがあからさまに
揺らいだし(あんな風に無言で乱暴に大百科を
奪い取るようなキャラちゃうでしょハカセ…)
今はキャラを浸透させるための時期とはいえ、
全ての話に絡むから余計にウザいの、あの人、凱。
(すまん、名前もここまで思い出せなかった…)

シルバーが好きな人にはすんませんなのだが…

一言投票所

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
♥因みにタイバニのさとうけいいち監督も「鴉」が好きだったんで評価されて嬉しいです。あれも「ついて来れる奴だけついて来い!」って感じの作品だったなぁ……好きですけど
「ひと、ふた、みぃ、よぉ、いつ、むい、
なな、やぁ、ここの…とぉと、なりけるや。
うるべ、ゆらゆら、うるべ」

黒い。速い。わけがわからない。

「行け、カラス」「御意」

だがむちゃくちゃ格好いい!

…というのがタツノコの「鴉」でした。
タイバニ=さとうけいいち=鴉で、
「見る。前評判悪いけど、内容的には
面白い。絶対来る」と思ってましたよ。
(一言でもちゃんと「期待作」に挙げてたし)

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
♥殆ど知られることなく消えていった上級者向け深夜アニメ、テクノライズの浜崎監督の作品が評価されてるのが個人的にかなり嬉しかったりします。テクノライズは全体で見るとアレな出来ですが、退廃的な雰囲気は好きでしたし、シュタゲには合うと思ってたんですよね
2003年だと、SEEDを見始めてようやくアニメに
戻ってきた頃なので、前半の半年は残念ながら
よくわからないんですよね。エアマスターとか、
ラストエグザイルとかやってた頃ですかね?
SEED終了後の後半からは強いんですけど(笑)

ドラマ「ゲド戦記」ドラマ版
♥「ゲド戦記」、ロードショーを切欠に海外版を観ました。こちらは「影」と「腕輪」のハイブリットですが少女時代のテナーが凄く可愛いです。ラストにゲドとラブシーンがありましたが、この後に他の男性と結婚しちゃうと言われるとズッコケまするな…
囚われていた「白い腕輪の少女」テナーは、
私も美少女を想像していたのでいいですな。

テナーが他の男と結婚していたというのは、
三部作と言われていたゲド戦記が、数十年の
時を経た続編、第4巻で明かされたので私も
ビックリでした。第3巻で触れられなかったので
「ひとつひとつの話は本当に独立してるんだな」
と思ってたら、いきなりその後かよ!的な感じで。

まぁ原作では年齢が離れすぎてたので、確かに
恋愛的な要素はなかったのでは?と思いますが。

ゲド戦記は「指輪物語」や「ナルニア国」より
どろどろした大人向けダークファンタジーなので、
それこそ「まともに」映画化して欲しい気がします。

2011-07-24 Sun 23:01
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最後の仕事はゴキブリ退治
この週末は大変だった。
弟からSOSがあったので駆けつけてみると、
足の甲の靭帯を伸ばしてしまったらしく、
重症の捻挫状態。動けないので買い物にも
行けないため、カンペキおさんどんだった。

母は先週から車で別荘に行っているので
車もない。病院もなんとか歩いて行ける
距離のところにしか行けないという。
(それでもタクシーは使わない貧乏性)
何で痛めたのかと聞くと、どうやら趣味で
やっている少林寺拳法の蹴り技のようだ
痛めた当日はなんでもなかったのに、
翌朝は立てなかったというから困りもの。

バタバタしたままいよいよアナログ放送が
終わり、私のレコーダーではTVK、テレ玉、
BSアナログが全て見られなくなった。

なので実家で録画するものを入れ直す。
シュタゲはテレ玉からMXに交代、
時間のかぶるノイタミナは実家で録画。
同じくへうげものは実家のBSに変更し、
アメトーークとのかぶりを回避。
テレ玉・TVK系の戦国鍋やターンAなども
実家録画に変更。ああめんどくさいわぁ。

そんな事をしながらアニマックスやら
キッズを見ていたら、「牙狼」一挙放送を
ついつい見てしまい、その中で「龍騎」の
初放映を知った。うわー、見たいわ(笑)
少し前にクウガ、今アギトときてて、ついに
龍騎なら、この間オススメされた555も来るね。
ケーブルとっくにやめちゃったけど(笑)

「うさぎドロップ」
あ~、ファンタジーだわ~
現実味はないけど、まぁいいのかな、これも。
基本、お姉さんが読む少女マンガだもんね。

「No.6」
狙いすぎだろう、スタッフが。
展開はさほどでもないのに、アタマなでなでとか
「画面を見なかったらどんな事してるか想像して」的な
脚本とか、あざとすぎてむかつく。ストーリー的には
No.6の謎はちと気にはなるんだが、拍子抜けしそう。
うーん、マジ腹立つが、もうしばらくは見るかなぁ…

「セイクリッドセブン」
なんか一歩足りない、その一歩足りなさ感が
やはり平成臭い。とりあえず主人公がやっぱり
相変わらずやけにいい人っぽかったので笑える。
「物をすり抜ける力!」って説明してくれるし。
今まではピンチの中での変身だったけど、今回は
フツーに変身するのに「私の心を…」やっててウケた。

ヤバい、やっぱこれマジメに笑い取ってるよ。
なのにこれ、なんでか、まったくといっていいほど
話題に上ってない気がするんだけど、どうしてだろ?
面白いのになぁ、すーぱーダサモサダサくてモサい)でさ。

「生存、戦略ー!(輪るピングドラム)」
あのバンクは必ず最初から最後まで見てしまう。
番組表をチェックすると「きっと何者にも
なれないお前たちに告げる」と書いてあって笑う。

「女がいたりして」と思ったらホントにいたなー。
揺るがされたDESTINY。
しかし修正されるDESTINY。
目つきの悪い猫もちゃんと現れ、順調です。

「タイムスクープハンター」の予約が残ったままに
なっており、3日間連続ドキュメンタリーが入っていた。
木曜日は愛知のリンチ殺人の最高裁判決についてだった。

死刑を廃止しなければという意見はやはり承服できない。
たとえば市橋被告だって、リンゼイさんの両親は
「最高刑を」とボカして言ってたが、日本は死刑。
でも英国は死刑廃止だろ?EUがその流れだから。
子供殺されて被告の人権を思いやれる方がおかしい。

私は「あの花」でめんまの母親の事についてレビューで
「子供を失った母なら云々」としたり顔で書いているのも
実はちょっと気に食わなかった。事故ですらそうなのに、
全く理不尽に殺されたら、しかも残酷に残虐に殺されたら、
そんなの相手を自分の手で殺したって飽き足らないと思うよ。

足立女子高生コンクリも、栃木のリンチ殺人も、殺された子の
母親は気が狂ったり、後に脳出血で死んでしまったりしたけど、
それは一体どうなのかと。それも一種の殺人じゃないのかと。

死刑は絶対にあるべき刑だ。
終身刑で生かしておいて、病気になっても治療され、
介護され、人の命を奪った者が厳しい社会において
孤独死にだけはならないなんて絶対承服できない。

ただし、検察への眼を厳しくする第三者機関はなんとかすべき。
東電OL事件なんかは当時も「それはさすがに安直じゃね?」
と思ってたしなぁ…捜査段階は怪しいんだよなぁ、色々と…

ちなみに、市橋は絶対絶対心を入れ替えたりしないぜ。
心を入れ替えるヤツがてめぇの顔変えてまで逃げるかっつの。

ファミ劇で牙狼を見、アニマックスではホスト部を見た。
あー、ホスト部は明るくていいなー、やっぱり。
完結編やってくれんかなー、ホントに。

あといつだったかどなたかが薦めてくださっていた
「探偵オペラミルキィホームズ」なんですがね…

バカさ加減に大爆笑しました。

ヤバい、何あれ。面白すぎる、バカばっか。
けど時間が重なってて録れないんだよねー、あれも。
やはり一刻も早くパナのレコーダーを買わねば…
けどやっぱり使い勝手は東芝の方が…うーん、悩む。

一言投票所

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
▼訂正「逆にマードックが」>「逆にマーベリックが」でした。 ところで金曜のゲド戦記の話書こうと思ったら、ずっと前に視聴済でしたね。自分は20分おき位に???になっていました
SEEDの整備士かと思いました(笑)<コジロー・マードック

ゲド戦記は…そうですね、そもそも原作をなんで
あんな風に改変したのかという事が疑問でした。
説明不足ここにきわまれりという映画でしたよね。
それこそもう一回見たいとは思わないなぁ。

▼アープ症候群?」とか思いました(続き)あの母親は怖かったですね。お陰でルナティックが真っ当な人に見えそう(逆にマードックがどんどん胡散臭く見える。悪意は無いとも思うけど。)
ルナティックさんも決してまともではないんですが、
彼自身は法の番人の道を選んでいるわけですから、
もしかしたら初めは「法で裁く」という道を
選ぶつもりだったのかもしれません。けれど
それでは無理だとわかって初めてネクスト能力を
使うようになったのか、逆に能力を生かすために
情報を得られる司法検察局を選んだのか…

そのへんが明かされるかどうかはわかりませんが、
どっちにしろマーベリックの正体もまだ不明なので
楽しみです。私は1話目から「怪しい」と思ってますが。

▼脚本、出来ておる喃。敵役の背景に人間臭さ(生臭さとも)を入れると、単なる俗物に見える事が多いが、今回は一人のダークヒーローとしての根拠をバシッと確立した。それ故、強敵としての期待も盛り上がるという相乗効果。御美事にございまする
そうそう、まさに悪役的なジェイクが出てきた事で
「え?ルナティックさんは?」と思わせておく
構成上の演出もうまいと思いませんでしたか?

ヒーローたちがさまざまな困難を乗り越えた
その上で再びルナティックさんに引き戻すという
物語運びのうまさが引き立ちます。しかもそれが
レジェンドの関係者であるというサプライズ!!

大したものです。タイバニのスタッフは、
監督はもちろん、脚本や演出も覚えておいて
損はないんじゃないでしょうかね。

その他「なでしこ」
▼なでしこジャパンの凱旋は石原に水をさされました…。頑張って結果を出してきたのは自分じゃないのに、何で歓迎にケチをつけたりTVや新聞にしたり顔で出てるんでしょう…。にわかブームに便乗して自分をアピールし五輪に結びつけようという下衆の魂胆が見え見えでした
なでしこ自体が立場が弱いので、どうしても強い力を
持つものからお呼びがかかれば答えざるを得ないんでしょう。
石原は何やるんでも露骨過ぎるのがねー下品ですねー

北京でメダルを取ったソフトボールが、終わった当初は
あんなにもてはやされたのに、五輪競技から外れた今は
誰にも振り返られずにいるという現状がなんとも哀しい。
女子競技って不遇ですね。

輪るピングドラム(2011年7月開始・視聴中)
▼さりげなくとんでもないラストに持っていくスタッフの巧さに脱帽しました。よく見てないと気付けないん。
途中投稿失礼しました。よく見てないと気付けないような描写をこうやられるとスタッフ勇気あるなぁ、とも思います

へー、そうでしたか?
あまり言いたい事をボカした書かれ方をされても
何の事かよくわからんので答えようがないのですが…

▼初回のアンシーに怖気を感じ、中盤のウテナにいらつき、最終回の二人に泣いたウテナのようにピングも兄妹+ストーカーの成長(解放?)のカタルシスがあるんだろうかとアレコレ推測しながら見てます。なにはともあれペンギン可愛い、チュチュのキモ怪異生物っぷりを見た後に見ると大変可愛いです
「ウテナ面白かったよ、お勧めはしないけど」
という謎の言葉に「一体何がどうだったのか」と
思いつつ、同じ脚本家の「走れ僕のメロス」に
「ん?」と思い、でもホスト部は悪くなく、
でも「スタードライバー」は「ん?」で
謎が謎を呼んでいましたが、ついに監督自らの
作品を観ることができ…盛大に「ん?」
なっております。でもねぇ、不思議。面白い。

鼻声の「生存戦略、しましょうか」もハマり
ツッコミまくる木村良平もいいし、まさかの
ジャイアン・ボイスも渋くていいですよね!

私は今はまっとうに見える弟が実は一番…
ではない事を祈っております。怖いよぅ。

その他「スクライド」
▼スクライドのブルーレイBOX、物凄く買おうかどうしようか迷ってます、間違いなく一番好きなアニメなんですけど、一度見た作品を時間をとって見返すことって殆どなくって・・・。になになさんはDVDやブルーレイって買ったりしますか?
スクライドはいいですねぇ。
私的にも金出して買ってもいいと思えるアニメは
ビバップや、このスクライドなどですね。

で、ちなみに私はどれだけすばらしいと思っても
DVDもブルーレイも購入した事がないですし、
これからも買う事はないと思われます。

なぜって、物が増えるのがイヤ。
一回見たらそれでいいし、放映したものを
DVDにまとめればそれで満足(それすらももう
2008年頃から面倒くさくてやっていません)

ただ時間さえあれば見返したいなーとは思います。
だから一番いいのは「毎日再放送」なんだけどなー。

特撮&仮面ライダーシリーズ
▼ジェットマンの大いなる力の条件は『結束』か『愛(友情も含めて)』でしょうか。しかし、最終回はED見ないととても特撮には見えません(笑)最後の5人集結カットは作品テーマを現していて、とても感動的だけどttp://www.nicovideo.jp/watch/sm13801916
どうなんでしょうねー
何しろ井上大先生なんでしょう?
ある意味「期待」に答えてくれるのかも…

ジェットマンはスーツがむちゃむちゃカッコ悪い。
パンツ穿いてるみたいに見えますよね。

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
▼『カオヘ』は未プレイなんですが、『シュタゲ』の続編(?)で疾風迅雷のナイトハルトが絡んでくるとかで、近々購入予定です。『カオヘ』も評判いいですね
そうなんですか?
ツレは「やる価値ねー」と言ってますが。

▼一応原作はやってますが「端折られてる」というよりも、メディアの違い、後発という利点をとてもよく活かしてると思います。良くなったシーンも多いですし。 因みに、下の方が触れている前作主人公ですが、吉野浩行がダルよりずっと気持ち悪いキモオタボイスで演じていて、そこは一聴の価値ありです(笑)
ああ、そうですね、まさにそれが言いたいです。
以前から私が何度か「アニメとして楽しんでいます」
と書いていたのは、だから「ゲームではこうだ」は
言わなくていいですからね~というやんわりした
予防線だったのですが、なかなか理解されないようで。

アニメはそもそも演出がいいですよね。
ことに不安を煽る演出は非常に上手だと思います。

吉野かぁ。確かに気持ち悪そう…

▼もろにギャルゲ風味だった「カオスヘッド」の事実上の続編なので、そこでになになさんが敬遠すると思われてたのでは無いでしょうか。ちなみに2話に名前だけ出てくる「疾風迅雷のラインハルト」とは前作の主人公のハンドルネームですw
それは全く知らなかったのでご心配は無用です。
ゲームをやったツレに聞いたところ
「そうだけど、全く全然100%別物だよ」
と顔をしかめて言っていました。

▼1話20数分×2もあれば鈴羽イベント描ききれるかと思ったけれど、原作の情報量が意外と多かったみたいで色々端折られましたね(綺麗に纏まってましたが)。お陰で、「結論から言う(以下略)」で二度目の号泣をせずにすみました……
私もいくつかルートがあり、最終的にループになるという
たった一つの「鈴羽エンド」のことは聞いていますが、
正直、それはいらないと思います。なぜならアニメは
丁寧に正規の一本ルートをやる事で十分と思うからです。

ホント、こちらが「とても感動した」「面白かった」
と言っているのに、こういう事を言われると哀しい。
これが原作物やゲーム物の何よりイヤなところです。

そんなつもりはないというのは、仰った方もそうでしょうし
受け取るこちら側もわかっているのですが、どうしても
「知っている」というアドバンテージがある分だけ、
発言にはかなり気をつけないと、下手するとやっぱり
「上から目線」の発言になっちゃうんですよね。

私がタイバニをイチオシする理由がわかると思います。
「先がわからない」という事では皆横並びですから、
リスクはあっても、やはりオリジナルは偉大ですよね。

▼原作だとオカリンの厨二病が更に酷いので、耐えられない人結構多かったみたいで。アニメ化に当たってもその所為で敷居が高くなるのと、前半のテンポが(後半に比べて)悪いことから「面白さに気づく前に切る視聴者多いんじゃないか?」と危惧する原作ファンが多かったんですよね
まず誤解しないでいただきたいんですが、
私は「厨二病」を、キャラクターに当てはめた事は
あまりありません。多くのネッターに笑われていた、
ルルーシュでさえそうです。私はオカリンもルルも
演出で「厨二病」と言ったことはあるかもしれませんが、
実際に「厨二病」と思った事は一回もありません。

私にとっての厨二病というのは「顔の見えないネットでしか
強気発言できず、知識はあるがいつまでも幼稚で向上心がなく、
相手を思いやれず、人との和を持てない、しょうもないバカ」
の事だと思っています。だからこそ、ウジウジしまくっている
いわゆるヘタレキャラの事を「同族嫌悪」するんだろうとも。

大言壮語キャラが厨二病というのもちょっと違うと思います。
中学2年生って、確かにバカです。でも逆に可能性の宝庫です。
そこにアイデンティティーの確立という思春期が重なり、
朝は世界を征服できるくらいの自信があったのに、夜には
自分はゴキブリ以下の価値しかないと絶望するのが14歳です。
大人はそれを苦しみながら通り抜けてきたからこそ、その時代に
ノスタルジーを感じ、自分と同じようにもがく者が愛しいんですよ。
「そうは思えない=大人になりきれていない」わけですね。

キャラクターなどというのは誰かが作り上げて
いるのですから、そんな事にハメられる必要はない。
むしろ私にとっては何の個性もないハーレムアニメや
ギャルゲアニメのキャラの方がよほど理解不能です。
だってそこにはドラマもキャラもなく、ただひたすら
女キャラといちゃついてヤる事が目的なんですから

長くなりましたが、「本当に力のある面白い作品なら、
そんな余計な心配をする必要はないよ」という事です。
むしろ私にとっては多くの人が薦めた「Fate」の方が
未だに腹立たしいですよ。半年もあんなもん見せられて!
どこがどう面白いんだか、さっぱりわからんかったわ!

スタッフや制作陣が違うとこんなに違うって事ですね。

2011-07-24 Sun 16:16
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迷走台風
なんという迷走進路。

昨日から1週間ぶりに仕事に出ているが、
思ったほど戻り仕事もトラブルもなく、ちょっと
拍子抜けするほど静かだった。つか仕事、ないわ。

逆に、私がいない間の宇宙人は大変だったようで、
トイレで倒れていただの、仕事の指示をしないため
全員総がかりでフォローしなければならなかっただの、
相変わらず自分の仕事一つ片付ける事もできておらず、
具合が悪い具合が悪いと休んでばかりだったとか。

今日も仕事を頼んだのに、出かけたまま帰らないので、
仕方なく私がやった。いいけどね、別に。ヒマだし。

「Steins;Gate」
バイト戦士~!
私は彼女が好きだったので、あの手紙の絶望感には
涙腺決壊したよ。重い運命背負わされて、決意して
行ったのに報われなかったなんてあまりに可哀想…

皆が鈴羽とのひと時を忘れても、まゆしぃを救うため、
非情に、そしてその痛みを自分ひとり背負うつもりで
世界線を越えていったオカリンの歪んだ顔にも泣けた。

うわ~、面白いな~、シュタゲ。
なんで皆様が「私はこれを切ってしまうのでは」と
思ったのかわからないくらい、最初からハマってますよ。
でも宮野をはじめ、花澤・チーチには感謝ですけどね。
リキ入れた時の声質は少し似てるかもしれないけど、
オカリンは福山じゃダメ。やっぱ宮野じゃなきゃ!

「夏目友人帳 参」
ずるーい!ずるいよずるいよずるいってばよ!
泣かせようとしてるの丸わかりなのに泣くわ!
村崎が消えていく姿を最後まで映すなんて反則!

かつてのいじめっ子と再会した夏目が、彼が恋した
妖怪との交流を通じて、偽りではない、新たな友人を
得ていく話。ひたすら人嫌いを演じたレイコさんと違い、
夏目が着々と成長していくのは微笑ましい。作画はなぜか
どんどん幼くなっていくが。なんでこんなにコドモ顔!?

でも総体的に考えると、レイコさんには夏目という
孫がいるわけで、となると友人はできなかったけど
愛する人ができたということかなと思わせつつ、
でも姓は夏目のままという疑問も残り、そのへんは
原作では描かれているんだろうかとも思う。不思議。

「銀魂’」
ひでぇ。これまたひでぇ。
相変わらずマジ顔の将軍のいじりっぷりがひど過ぎる。
つーか将軍回って新八じゃなくて銀さんがツッコミに
なるんだよね。ばかばかしくて面白かった。
つーか、ナニゲにED、毎回変わってるよね。

「カイジ」
今度は釘かい!
まー次から次へとよく考えるよ。笑っちゃうよ。
アホなパチンコ相手に「一体何をやらかすんだ」と
思ったけど、相変わらずドラマティックだなぁ…

「ユルアニ」
確かに元祖山ガールと言えなくもないですけどね。
私は汐留好きだよ!むしろ霊媒とかトバしてるよ!
月の重力1/6のぷ~ねこさんも相変わらずカワユス。

そして「タイバニ」をまた見る。
やはりルナティックさんのバックボーンはたまらん。
虎徹の原点でもあり、ルナティックさんの原罪でもある。
ますます力が衰え、レジェンドの雄姿を見ている時の
虎徹の呆けたような表情がこれまたたまらんですなぁ…
モテ男虎徹、こういうところが無防備でヤバいッス。

つーか、英語で文章書けるのに読めないのかよ虎徹。

時間があったので前回のスカイハイの話もまた見る。
一期の素晴らしいOPEDには及ばないと思っていたが、
最近の不安を煽る展開には「物語~の~」という
短調転調のOPや、止め絵でじっくり聞かせる女性
ボーカルのEDも悪くないかな~と思い始めている。

一言投票所

蒼穹のファフナー(2010年12月劇場版公開)
◆ファフナー。続編が出るそうでものすごく楽しみです!まだどういう形なのか分かりませんが、今からお金を貯めておかないと!です
諭吉スタンバイですね。
映画で再びファフナー熱に燃え始めた方や、
いきなり再始動したファフナーサイト様も多く、
もちろん新たにファンになった人もいたりして
ちょっとビックリです。映画、よかったんですね。
うちのレビューを読みに来る方もコンスタントですし。

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
◆スカイハイは最初「ランキングを気にするキャラじゃ無いはず?」と思わせて「真面目過ぎる」って判らせてくれるのは良かったです(噴水もw)今週は「もしかしてあの人もアープ症候群?」とか思いました
噴水は面白かったですね!
そうそう、ランキングじゃないんですよね、
スカイハイが気にしているのは。そもそも
18歳でネクスト能力が開花したって事は、
2歳のバニーや10歳くらいの虎徹に比べても
遅咲きなわけで、だからこそ自覚も人一倍
なのかもしれません。誕生パーティの時の
天然ぶりもよかったけど、本当にいいヤツ。

いや、私はルナティックさんにはもっと深く
暗い闇を感じましたね。可哀想だとさえも。
それにもっと困るのはあのお母さんですよ。
DVを受けている人には暴力に支配されてしまい、
ああいう感覚に陥って異常な共依存に陥る人が
いますもんね。リアルっぽくてゾッとしました。

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
◆16話凄く良かったです。感動しました。「人は巡り巡って…」って、良い言葉だなぁ
よかったですね。好きだよ、バイト戦士。

私もつい最近かつてのネット友達と偶然再会し、
「若かった自分は、あなたの言葉に救われた」
と礼を言われたのだけど、私自身、今も若い彼に
「なら、きみもいつか誰かを救ってあげるといい」
と言ったばかりだったので、ちょっとテレテレ。

若者よ、アニメばっか見てる大人になっちゃダメだぞ!(笑)

◆3年振りにお邪魔してみれば、になになさんも本作視聴と知ってうれしい限り。原作クリア済の身としてはネタバレは控えさせていただきますが、ここからはじまる怒涛の躁鬱展開をアニメでもどう魅せてくれるか、私も楽しみにしています
見てますよ、なぜかそう言われることが多くて逆に
戸惑っています。私が「見ないだろう」と思わせる
要素があるという事ですかね?主人公が大学生と
いうだけで既にクリアしてるくらいなのに(笑)

本当に面白いです。特に今回は泣きまくりでした。
ヤバい。毎回面白いと思ってましたが今回はキタ…

その他「キスダム」
◆完全予約制だけどやっとDVD発売ですか。買う気はないですが、あれはあれで割と面白かったと思ったクチなのでまあいいニュース(笑)?
失格!
いや~、あれは2話くらいまで見た気がしますが、
ヒロインっぽい人やライバルっぽい人がいきなり
死んじゃうというトンデモアニメ臭ぷんぷんでしたね。
あの頃ってアニメ飽和期で、アクエリオンとか
ゼーガペインとかオリンシスとかドラゴノーツとか、
「見た人や好きだった人はともかく、誰の記憶にも
残らない」ような作品が量産されてた気がします。
キスダムもその一つだなぁ、私的には。

その他「インセプション」
◆インセプションがパプリカの影響をうけてるって、映画評もありましたな…
ああ、確かに。
でも私は「パプリカ」よりは「インセプション」の方が
わかりやすかったです。ダイヴするキャラが現実と夢で
変わったりしないし、アリアドネのような「夢の設計者」
がいるという発想も面白いと思いましたよ。とりあえず
ノーランは妻&恋人を殺し過ぎだと思います(笑)

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダー555」
◆ジェットマン登場が近いから、という訳ではないんですが最近ファイズを見終えました。やっぱりこれ面白いと思います。大先生だけじゃなく、監督や演出等他のスタッフの気合も画面から感じられました。以前はうろ覚えで強くはおススメ出来ませんでしたが、もし余裕が出来たら、是非是非
確かに、私も「555」と「剣」は見たいんですよね。
機会があればとは思っているんですが、今期のように
アニメが豊作過ぎて嬉しい悲鳴を上げるようだと
なかなか視聴する時間が取れなくてジレンマです。

2011-07-21 Thu 00:14
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6月に川の日、8月に山の日を作ろう
スクライドのブルーレイBOXジャケット、
誰が描いたのさとちょっとビックリした。
とーぜん平井さんなんですけどねー
カズマはともかくさ、劉鳳…あんた誰?

なでしこジャパンすげぇ。
CNNではもうセミファイナル前から早々と
日本をファイナルでの仮想敵国にしてたけど、
本当に勝ち残り、しかもアメリカを破るとは。

三連休のおかげで旅の疲れも取れそうだ。
問題は貯まっているであろう明日からの仕事…
変なトラブルが持ち込まれてないといいが。

一言投票所

その他「パーフェクト・ブルーブラック・スワン」
★「今敏アニメ全仕事」刊行記念イベントでパーフェクトブルーが上映されたので見てきました。ブラックスワンが影響を受けているという映画評はもっともだなあ、と思いました(笑)
らしいですね~、なんか見た人見た人、
皆「パーフェクト・ブルーじゃん」と
レビューしてるっぽい雰囲気。

やはり時代の先の先を行っていたのか今監督。
仕方ないとはいえ、本当に惜しい才能を失いました。

海賊戦隊ゴーカイジャー(2011年2月開始・視聴中)
★井上大先生が参加するようで、担当する回は勿論……そして大先生の説得で伝説のキャラクターも復活するらしく。正直不安も大きいですが、ここは素直に楽しみにしたいです
なんですと大先生~!?

ままま、まさかのトレンディ♥

ですか!?えええええ~!?マジすか?
言っとくけどバブルはもう終わったッス!

ジェットマンはトレンディ

私はかつてガオレンジャーを毎回楽しく見ながら
こちらの「ちゆ12歳」さまでレビューを楽しませて
もらっていましたが、そこでかつて「ジェットマン」
というトンデモ戦隊があった事を知り、爆笑しました。
「絶命」って、それ一体どんな展開やねん、と。
(後に見た映像で三角関係の元になった女のブサさに
卒倒しそうになりました。もっと美人使えや~!!)

ちなみに「ちゆ12歳」はガンダムSEEDについても
素晴らしいまとめをしてくれており、最高です。
「へぇ、知らないわー」という方は必読ですよ。
私的には種ではベスト5に入るレビューです。

僕たちはどうしてこんなところに来てしまったんだろう知るかボケ(怒)

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
★シスが虎兎の看板を壊していたのはスカイハイの為だったのか、それとも単にプログラムに従っただけなのか…視聴者が推測するしかないというのが実に良かったです。 それからルナ先生のバックグラウンド、素晴らしいですよね!かっこいい、という表現は微妙かもですが、とにかく魅力的過ぎます
そのへんのボカシ方も、見る人の感性によって
どうとでも取れる遊びを残していていいですね。
私はこうした「視聴者に考えさせる」手法って、
監督や演出の技量に大きく左右されると思ってます。

語るべきことを語った上で、その結末や解釈を
視聴者の想像に任せるものと、語るべきことすら
語らず(=語れず)、自分たちに判断できないから
結果的に投げっぱなしで視聴者に押し付けるものと。

正直、ほとんどの作品では後者が多すぎます。
なのでたまにこういう風に演出や脚本がばっちり
ハマったものが出てくると「やるな」と思います。

時にはせっかく任されたのに「どういうこと!?」
と騒いで「わけわからない」と言う読者や視聴者が
多く、ちょっと嘆かわしい時もありますけども…
タイバニはそのへん、制作陣の力加減がうまいので
心配する事はないですね。あー、マジで面白い。

本当にアリガトウ! \宣/ そしてアリガトウ!

2011-07-18 Mon 14:17
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果たされぬ野望
いや~、今年は「レビューサイトを再開したい」と
野望を抱くほどアニメが豊作で喜ばしいですな。

「タイバニ」16話は衝撃と戦慄のルナティックさん!
まだ見ていない関東の方のために伏せますよ。
伏せますけども…

これぞ「うひょ~!」

な、伏線の回収とゴッド展開に小躍りしまくりですよ。

見た方にはわかっていただけますね?
マジでタイバニすげぇッス。
これから見る方はぜひ、ルナティックさんに対して
タイガーが言った「掌野郎」を思い出してくんなはれ。
やべー、ルナティックさんいいわ。マジぱねぇわ。
こういう苦悩キャラあってこそのヒーローだもんね。

そしてバニたんは相変わらず「穿ち過ぎ」
それゆえに真実が見えていないのが歯がゆい。

ベンさんはいい人だが、虎徹の孤独やいかに…
次回は優しそうな妻について語られるのか!?

「花咲くいろは」
喜翠荘で映画撮影が開始。
怪しげなプロデューサーだったから、若旦那が
騙されてちゃんちゃんなオチかしらと思ってたら
本当に撮影が始まってたので拍子抜け?したよ。
とはいえそうそううまくいくはずもなく?
ラストの電話のベルがなんとも不安を煽る。

シュタゲといい花いろといいタイバニといい、
こういうあまりにも強すぎるヒキはやめてよね!
次回までの一週間が楽しみすぎるじゃない!!

一言投票所

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中
■になになさん、おかえりなさい! 切ないラストですが、私も好きです。何も知らないスカイ・ハイにとってほろ苦く美しい恋の思い出になるでしょうから。残酷な真実を知ることが無くて良かったと思います。じんわりと心に残る話でした
おお、ともさん、ありがとうございます。
留守の間に何やら大きめの余震もあったそうで。

15話は何か、映画でも見ているようでしたね。
スカイハイの純粋さ、真面目さ(夜のパトロールには
マジで感動しちゃいましたよ、ホントに)、優しさなどが
にじみ出て、本当にキングなんだなと思わせました。
そんな彼が自信を取り戻し、再び実力を発揮して
見事な美しさで倒した相手がシスだったなんて…

それを彼が知る事はなく、恋がかなう事ももうない。
いや~、本当にほろ苦く、切なく、哀しい話でした。

もちろんもう全話見てくださったのでおわかりと
思いますが、本当にいいでしょう、タイバニ♡
天真爛漫に楽しめて、大人の心に沁みますよね。

そして16話もぜひお楽しみにっ!すごいッス!!

■16話で一気にルナティック先生が大好きになりました。「これが私の正義だ」――重くて渋い。痺れます
ですねですねですよねぇ!
ま・さ・か!の展開にはちょっとマジでビックリ。
そうか、そうだよね、それもあるよね、うんうん…

もうね、ホント、今期はタイバニ凄すぎます。
面白くて楽しくてホロリときてビシッとキメる。
格好良くて格好悪くて人間臭いキャラが最高です。

2011-07-18 Mon 02:43
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視聴完了
タイバニはラストが切なかった。
自信喪失のスカイハイがなぜ壁に突っ込んどるのか!
とか、3人娘(…娘?)の仲良しぶりとか、バニーの
一時の安らぎ(ホント、一時という感じが怖い)に、
折紙先輩ナニゲにポイントゲットおめでとうとか、
物語そのものも非常に面白いのはいつものこと。

そして何と言ってもやっぱりタイガーの能力の
減退は不安。そんな不穏な中、スカイハイの恋が
もう永遠に実る事も報われる事もないのだという
無言で締めた苦いラストが切なくてよかったな…
それを知ってるのは我々視聴者だけってのも好き。

やはりタイバニ、全てにおいて面白すぎる!最高。

「No.6」はうーん、うーん、やはりホモくせぇ…
「あなたの精子が欲しい」とかもあざといというか、
そういうドライな中に「考えるな、感じろ」的な
作者の小手技を感じてしまってウンザリする。
若い人なら気持ちよく騙されるんだろうけどねぇ。

それと同じことが言えるのが「うさぎドロップ」
んなことうまくいくわけねーじゃん的な醒めた視点を
持ってしまう。おとぎ話としては悪くないんだがね。

う~ん、今期ノイタミナはどうかなぁ。
「うさぎドロップ」はまぁ大丈夫かもだけど。
ちょっと今年は「あの花」が秀逸過ぎたかもね。
CM見ても「実写でもいけるんちゃうか」と思うし。
A-1はアニメノチカラでもろくでもない作品ばかりの中、
最後の最後に「オカルト学院」で見せたから侮れんわ。

「シュタゲ」は面白いな!もともと面白いと思って
見続けているわけだが、さらに尻上がり的に面白い。
先が気になる…というところで終わるのも憎いぜ。

「カイジ」はいよいよ反撃開始。
まぁあれも仕掛けのうちとはいえあいたたただわ。
「ユルアニ」は霊媒と新しいのをトバし見してるが、
シマコーも汐留も江古田ちゃんも面白いのでよい。
そしてぷ~ねこさんが可愛くてたまらんのである。

「銀魂」は銀魂得意の自虐版。
回転寿司とか床屋とかコンビニとかサウナとか、
たまにこういうぶっ壊れ回があるよね、空知。
んでジャンプでは決まって作画が荒れてんのな。

「セイクリッドセブン」
主人公が意外と「実はおとなしめ」「実はナニゲに
礼儀正しい」「実はちょいヘタれ」なのが面白かった。
まさかあんな胡散臭さ爆発のお嬢様たちに対して
「キミたち」って言うとは思わんかったんだもの。
やっぱこれは平成臭いよ。平成10年前後って感じー
鬼瓦は…ま、まぁいいやね、鬼瓦だしね、うん。

「ゴーカイジャー」
ボウケンジャーだったけど、うん、今回は悪くない。
ボウケンレッドがちゃんと話の中枢に絡んでたしね。
お宝探しのシーンにしても、トレジャーハンターと
海賊は似て非なるものなので相性的にはいいかもしれん。
ナミ…じゃなかった、ルカがいたのもよかったんだろう。

「ピングドラム」
…こ、これは…一体なんなのだろうか…
チンタラチンタラ進めて視聴者の気持ちを逆撫でし、
最終的には「うへぇ…」と後味の悪さを残すとは。
いや、だからって悪くないですよ、このキモワル感。
絵が可愛いのにこの「ゾクッ」とする感じはね、
なんつーかね、怖いもの見たさというか、まぁ弟が
一応(ホントに「一応」ね)常識人っぽいので何とか
救われているというか、しかしやはりなんとなくどこか
気持ち悪いというか、うーん、変な作品だ…不思議。

BLOOD-Cは録画だけはしてたけど、結局ぱーっと流して
見ただけで消去した。今さらBLOODってのもめんどくさいし、
CLAMPの絵も水樹奈々の声も好きじゃないからもういいや。

一言投票所

その他「今敏監督」
●件の千年女優トークショーの映像を発掘しました。「異端」発言は3本目の終わりの方ですね(笑) ttp://www.youtube.com/watch?v=dveJ6wnEMDI
「千年女優」はアニメ離れしていた自分が
本当にただの偶然で見に行った映画ですが、
何が言いたいのか全く意味がわからず、
「最近のアニメ映画ってこんななのか」
とついていけない感をひしひしと感じました。

「パーフェクトブルー」や「ゴッドファーザー」
じゃなかったのは不幸でしたが、それでもさすがに
「パプリカ」よりはわかりやすかったかも(笑)

今となっては異端というより鬼才と言いたいですね。
どんな才能もその人が亡くなれば二度と発揮されない。
パヤオにしても禿御大にしても、何ひとつ産み出せない
我々が気楽に気軽に軽々しくただ彼らを叩くばかりでは、
いざその才能を失った時には後悔するだけかもしれません。

蒼穹のファフナー(2010年12月劇場版公開)
●やっとBD&DVDの情報が出たのですが、ほぼ全カット入れ替え(それは新作という)だそうです。&続編のお知らせがありました。嬉しい反面、公式に諭吉が同化されすぎてつらいです
なかなか発売されないなと思っていたら、
「あなた(諭吉)はそこ(財布)にいますか」
的なXEBEC商法だったのですか。大変ですね(笑)

ところでまた年末に舞台公演があるみたいですけど、
舞台キャストの募集の「容姿端麗」に吹きました。
てめぇ、カノンにも「容姿端麗」つけろやー、こら!!

その他「うさぎドロップ」
●日記の感じだと、うさぎドロップは見られてないんでしょうか・・・・。1話見た感じだとほのぼのだと思ったら、予想外に涙腺にグッときて、オススメだと思ったのですが
見ましたよ、ちゃんと。
涙腺にグッときたのはりんちゃんの
「もう起きないの…?」ですかね?
ノイタミナは週の終わりに近い事もあり、
ちょっと見るのにパワーがいるんですよね、
特に2本見る時は。1本に戻してくれんかなぁ…

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
●1年ぶりくらいに「になになさんまだアニメ見てるかな?」とお邪魔しました。シュタゲは序盤で切られてるかなーと思ったのですが視聴続行されてて嬉しいですv
これはこれは、お久しぶりです。
どなたかはすみません、わかりませんが…(笑)

いやいやいやいや、シュタゲは私向きでしょう、まさに。
これはスーパー面白い。ぐいぐい引き込まれますね。
オカリンはじめ、ダルもまゆしぃもバイト戦士も皆いい。
宮野真守はエキセントリック★マジボーイが似合いますね。

今年私が見たもので「えっ!?あれ全部見たん?」というのは
「兄好き」ですよー、絶対(笑)あと「GOSICK」もよく耐えた。
でもおかげで反動もきつく、GOSICK臭を感じる「ダンタリアン」
「神様のメモ帳」「クロワーゼ」はハナから切りましたけどね!

2011-07-17 Sun 20:12
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暑い国から暑い国へ
遺跡で焼かれ、熱風に吹かれ、湿気に当てられ、
ものすごいハードな旅だったが、成田に降りれば
気温よりも(気温は彼の国や首長国の方が高い)
むぉっと襲い掛かる凄まじい湿気の恐ろしさよ。

暑い国から暑い国を経由して暑い国へ。
真夏のヨーロッパには二度と行かないぞと
2006年、あれほど思ったのにやってもうた。

年々動けなくなる自分の衰えが悲しい。
4時間あれば歩き回るのに、部屋でCNNを
見てるだけなんて衰えすぎだろ、自分。
真冬なら元気なんだけどなー惜しいなー

そして初日の息切れが鉄剤を飲み終えた今、
全くなくなったことに「やっぱ貧血かー」と
実感した。こりゃ早いとこ根治手術したいよ。

しかしそんな暑い国とはいえ、自然エネルギーを
取り入れているお国柄なので、「節電などは特に
気にしなくてよかろう」と思ってたらとんでもない。
発電所のエクスプロージョンにより、全土で計画停電。

おかげで美術館も暗くて見えず(それでもちゃんと
やっているところが日本とは違う)、地下にある
トイレは鼻をつままれてもわからない暗さであった。
闇便所はうっかり何かに触れてしまいそうで怖いw

時差ボケ知らずなので、録り貯めたアニメを消化中。
「No.6」がホモ臭くてちょいキモ。キモくて切るかも。
「バッテリー」にしてもあさのあつこの描くうそ臭い
「男同士の友情」ってすげーイヤだよ。腐臭いんだよ。
絵は綺麗だけどね。ホモもユリもマジでカンベンだわ。

「いろは」
ちゃんと帰結しておもしろかった。
やはりこうなるだろうという王道を行ったね。

「うさぎドロップ」
出だしはまぁまぁかな。2回目を見ないとなんとも…

「夏目3」
田沼と夏目の、一歩踏み込めないつかず離れずの
友情は結構気に入っているので、今回も面白かった。
カナワの声がいいなぁと思ったら星野さんだった。
ノッポを見かけるたびに、頑張ってくれと思うわ~

「ゴーカイジャー」
思ったよりおとなしめだったギンガマン編。
やっぱカーレンジャー回は、あれ伝説になるよw
おもちゃの販促に力が入ってたのは夏休み突入と
三連休を見越してのことかな。戦隊のバトルは
ゴーオンジャーはかなり一生懸命見たんだけど、
シンケン以降は真面目に見てないからなぁ(笑)
そして次回はプレシャス探すぜボウケンジャー。

「へうげもの」

「下の句など…蛇足…」(明智光秀)

光秀の死がこんなに沁みたのは初めてかも。
田中秀幸の声が優しくて、それが弱っていくのが
ちょっと哀しくて、事切れる瞬間もよかったなぁ。
坊主にした佐介の道化ぶりもアクセントで面白かった。

タイバニやカイジなどは楽しみなのでまたゆるりと。

2011-07-17 Sun 01:27
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本日から
16日までは不在。

夜も暑い。朝も暑い。
最高予想気温は35度とかマジでか。
今日から出かける先も32度とか33度とか
34度とか書いてある。最低気温が22度程度、
湿度も「高い」と言われてるけど30~40%。
データだけ見ると日本人にはラクかも。
どんだけ過酷なところで生活してんだか私ら(笑)

昨日は魔女宅だったが、つい全部見てしまった。
今でこそ名作の誉れ高いが、1989年には宮崎といえば
まだ「コナン」「カリ城」「ナウシカ」「ラピュタ」
のイメージが今以上にバリバリだった時代なので、
「随分フツーの作品にしたなぁ」という感じだった。
ユーミンを使って、「一般人に媚びてるぅ」ともね。

今見ると崖を落ちたり屋根に落ちたり森に落ちたり
膝に乗せたジジが熱くないのはなぜだろう(猫って
体温めちゃ高いやん)とか、荒唐無稽な展開満載で、
「やっぱフツーじゃねぇな」と思うけどさ。

来週からは「コクリコ坂から」が公開だそうだが、
これまたえらい古い作品を持ってきたもんだね。
私がなかよしを買ってた頃は「コクリコ坂」は
もう終わっていたけど(高橋千鶴はきゃらめる・
フィーリングやさくらんぼ・デュエットだった)
家の近所に「コクリコ」というケーキ屋があって、
名物ケーキ「コクリコ」がとても美味しかったので
「同じ名前だ」と思ったっけ。コクリコもポピーと
言うとなんか途端に欧風感が薄れるのはなぜだろう。

「セイクリッドセブン」

見る

無理やりの学園物っぽいのが気に食わんが、
多分見る。青エクは見ないのにこっちは見る。
自分でもこういう判断基準がよくわからん。

最速のTVKはユルアニとかぶりまくりなので
ここまで遅くなったが、どっちにしろ24日で
録れなくなっちゃうので、MXなら問題ない。
(シュタゲは困った。何しろMX放送時間は
ノイタミナとだだ被りだもんなぁ…)

キャラがルルーシュっぽいなーと思ったら
千羽&中田コンビ。でも原案は私の嫌いな
CLAMPではなくなじみ深いいのまたむつみなので
悪くはないかも。メイド隊も別に悪くはないかも。

アクエリオンの寺島、定番の入野、上り調子の岡本と
次世代声優も大量投入。主人公の装着変身ぶりが
ガオガイガーとかスクライドを思い出すにゃー

だからノリ的に昭和というより「平成」って感じ。
現天皇が亡くなって次の年号になったらさ、
きっとこういうノリのアニメが「平成臭」が漂う、
といわれるようになる気がする。昭和臭がタイバニ、
平成臭がセイクリッド。どしたぁ、サンライズ!?

一番気に入ったのは、お嬢様が見た目に似合った
ロリ声じゃなく、はきはき大人っぽく話す事かな。
いや~、中島愛うまくなったな!
何しろランカの頃は眼も当てられんかったもんね。
まさかの花澤化もありなのか!?まぁ花澤さんを
超える成長を見せる人はそうそうおらんだろうが。

あと大川透がさいごまでわからんかった。
石塚かと思ってたからエンドロールでビックリ。

「輪るピングドラム」
こ、これはまた…一体なんの話なんだかサッパリ…
だけど、結構勢いとアホくささがあってイケるかも。

「おとめ妖怪ざくろ」はくだらなすぎて1話で挫折したが、
今回はキャラ原案だけらしいので、わけはわからんがまぁ…
うーん、いや、わからん。どうなるかさっぱり読めん。
一応様子見ですな。一応抱き合わせで録画したBLOOD-Cの方が
見るのに気合がいるっぽい。そもそもBLOOD自体がうーむな
作品だし、CLAMPのキモ絵だし、あー、見るのめんどくさ。

一言投票所

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)「ターンA」
●レット隊良いですね。アニスばあさんの畑を焼いた時はなんじゃこいつらと思ったけど、背景が一個あるだけで行動の筋が全部通せてしまう描写が見事。ディアナ様がウィルさんの所に住んだのなら残った人、月に行った人もいると繋げる自然さ。人間味を与えるドラマが上手い
数話のゲストキャラでもいいから、時代背景を
物語れるような特徴を持つキャラを描写すれば
それだけで物語は深まるものですよね。

○○の末裔であると、信憑性は怪しいけど主張する
人々も多いわけで(昔は日本でも落ち武者の村落とか
あちこちで聞きましたが、最近は聞かなくなりましたね。
なくなるはずはないと思うので、伝承力が薄れてるのかな)

月と地球、パレスチナとユダヤ人のような構図もそろそろ
折り返し。次回は8/4なので、アナログ録画はできない…

2011-07-09 Sat 11:12
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奇跡も魔法も…あるんかね?
明日から夏の旅行なわけだが、
旅行中に締め切りが来てしまう突発仕事に
アップアップしていたものの、拝み倒し、
調整しまくり、皆さんの力に助けられ、
なんと本当に全てが一区切りついた。

「初めてなんでよくわからなくて…すいませんね」
「勝手を言ってるのはこちらなので無理をなさらず」
「勉強不足で…もしあれなら、来週でも大丈夫ですか?」
「私、来週休みなんです。でもいいです、資料は全部
できてますし、上に連絡すればそれで大丈夫ですから」
「いや、それはいけない。じゃ、今日中に頑張ります!」

そしてその後、時間外のメールに「遅くなって本当に
すみませんでした」と作業完了を知らせるメールが…
泣ける。イヤミ一つ言わずにさくっとやってくれるとは。
地位は全然上だというのに、ヒラの私の言う事なんぞを
一生懸命聞いてくれるとは。もういい人過ぎて泣ける。

他にも「こうしたらいいよ」と助言をくれる人がいたり、
去年の担当者も親切に教えてくれたり、別部署の上司も
担当者もしつこく訪ねる私の相談に嫌がらずに乗ってくれ、
最後までつきあってくれ、いい報告が出来て嬉しかった。

まだまだ完璧ではないが、とりあえず一区切り。
それ自体が未だに信じられん。諦めてたのに。

今日になって急に飛び込んできた調査物も、
無理かもと諦めたが、皆次々と資料を出してくれ、
中には「ああ、俺がやってんのがそーですよ」
と教えてくれた子がいたのでギリで拾えたり、
出張に出ている担当者にはもう聞けないので、
これじゃもう無理だと思って諦めようとしたら
「ただいま~」と偶然にも帰ってきてくれたり。

他にも「7月に雇った人の申請書類が出てないよ」
と急に連絡があり、一瞬焦ったものの、前々から
相談してた事だったし知ってる書類だったので
すんなりと通せてあっさり完了したりと、奇跡が重なる。
知らなかったら「えっ!?」とドン底だよなぁ…

いや~、本当に奇跡的な幕切れだった。
自分が一番驚いた。何よりこっちが自分勝手な
ワガママを言ってるのに、いい人ばかりで驚いた。
自分も誰かに助けを求められたら、きちんと真摯に
助けてあげなくちゃ。仕事って一人ではできないな。
優秀な人たちに負けないよう、そしてちゃんと恩返しが
できるよう、自分も日々精進しなければならないと思う。

夏の旅行、歓送迎会(今さら!?)、日曜出勤の後は、
にゃんこを連れての新幹線旅に挑戦しようかと画策中。

で、エネルギー使い切ってノイタミナ以降はまだ見ていない。
ってか暑いんだよ今夜は!

一言投票所

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
▼一緒に飲んでるのが牛角 > 一見扱いが悪い牛角ですが、1話のステージの会話とか、子守の回で牛角だけが家族を知っていたとか、肩肘張らない付き合いに見えるのが良いです。仮に虎徹が増長したら真っ先に殴って止めそう
確かに、鉄拳制裁を食らわせそう。
カリーナが歌っているバーに飲みに行った時も
牛角とでしたね。誘われてたしね。断ったけど。

その他「原作もの」
▼あの花、ソフトの売り上げ初動3万9千枚とか。最近はオリジナル作品が盛り上がってて何かいいですね。原作モノも変わらず勢いありますし。女性や新人のスタッフも目立つようになりましたし。逆に、幾原邦彦監督の12年ぶりの新作もかなりブッ飛んでると話題に…
完全秘密が保たれていると噂のピングドラム!
東京では今晩ですね~、関西方面での評判は
どうだったんでしょうかね~わかりませんね~

なんにせよ、いい作品が増えるのは喜ばしいですね。
私は原作物というだけで評価1割減は確実なので、
やはりオリジナルに頑張ってもらいたいです。

クリエイターが納得の行く仕事をしたら、納得のいく
報酬と名誉を受け取れるようになるといいですね~

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)「ターンA」
▼ディアナ様がソシエに本気でぶつかったりビシバシ命令したりと凛々しい。しかしレット隊は憎めないのが上手い。差別されて汚れ仕事させられて、でもディアナ様への忠誠が厚いから耐えられるのがわかって
レット隊、好きな人が多いみたいですね。
月を見て団子を供えて変な踊りを踊る人々。
なんというか、伝言ゲームがズレにズレまくった
結果というか、劣化コピーのなれの果てというか…

テテスさんのように地球から月に行った人(の子孫)、
彼らのように月から来て記憶を保ち続けている人たち。
こういう軋轢をあまり大仰に描くのではなく、ほどほどに
描くのがうまいですね。キャラなんてこの程度で十分です。

たくさんのキャラをメインに据えて描こうとしたわりには、
力量不足で全てが中途半端になった作品に比べたらずっといい。
そこの種と00!あんたらの事だ!(運命はもはや問題外)

ドラマ「仁」
▼録り溜めていたTV番組を見ていたのですが、先日最終回だったJINを見て感動しておいおい泣いた後、気を取り直して戦国鍋TVを見たらさっきまでJINに出てた人がキャバクラに登場して思わず噴き出しました。人生涙と笑いですね
仁のラストは、切なくて哀しくて大満足でした。
安直な終わりを選ばず、とても苦いけれど、
双方に得るものがあった出会いと別れとして
最高の締めだったと思います。よかったです。

津田カンですよね?確か九鬼ナントカ。
何やってるんスか編集長!
何やってるんスか滝本さん!
ってかあのコーナー、めぐみん(in キバ)の
キャバクラ嬢っぷりがリアルすぎて怖いッス。
あれじゃバカな男は騙されて貢ぐわな~(笑)

名作劇場「トムソーヤーの冒険」
▼トムソーヤーが紛れもない名作で驚いた。イタズラしたり友情に恋に冒険ありで。そんな中でトムがイタズラ坊主の癖してガキ大将的リーダーシップを持っていて実に魅力的で、モテたり信頼されたりするのがわかる
原作も面白いですからねー、あれは。
「ハックルベリィの冒険」が
野澤雅子だったのに、名作のトムも
同じだったので「あれ?」という感じ。
ちなみにトムで怖いのはインジャンジョー、
ハックで怖いのは天然痘。ミシシッピーで
死体を焼いてたとか、子供心に「こわぁ」と。

私はもう名作離れしてたんですが、妹は
「これはよくできてるよ」と言ってました。
(ガンダムにしろボトムズにしろカリ城にしろ、
初見で面白さを見抜く妹の眼には未だかなわない)
私はOPEDが好きだったのでたまに見るくらいでした。
何よりベッキーがブスなのでガッカリしたものです。

2011-07-09 Sat 02:40
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