今年も前半終了

「おまえなぁ…自意識持てよ!」(ロラン・セアック)

たまらんなぁ、ヒゲ。

ターンAの戦闘は「今何をやっているか」が
よくわかっていい。00は確かにガンダム史上
最高の動きを見せたが、何をやってるのか
わからない。人間の動体視力ではもう限界。

AGEはどうなるんですかのー

一言投票所

その他「ブレイクブレイド」
●ブレイクブレイドが全章、7月8日からそれぞれ3日間ずつ、順次バンダイチャンネルで無料配信されるそうです。 正直言うと5章からのオリジナル展開にはちょっと文句を言いたくもなりましたが、それでも映像のクオリティは圧倒的で、見る価値はあると思います。 http://brebre.b-ch.com/blog/brebre/archives/2750
随分太っ腹ですなぁ。
1章と2章はまだレコーダーに残っている…
が、ほとんど忘れてかけている(笑)

あー、色目を使う人妻がムカつく事は覚えてます。

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
●必死なオカリンの姿が涙を誘いますよね。正に孤独の観測者。謎もまだ沢山ありますし、残り1クールが楽しみです
世界線を越えることに慎重になりかけていたのに、
何の躊躇もなくリープを繰り返しましたからね。
しかし3回リープしても救えなかったまゆしぃを
オカリンは救えるのか?次回も楽しみです。

映画「宇宙戦艦ヤマト・復活編」
●宇宙戦艦ヤマト・復活編を見てしまいました。ひどすぎる。ヤマトファンがかわいそう。石原都知事がさらに大嫌いになりました。反都知事派を増やすための映画だったのか!?
素で「何の話?」と思ってしまいました。
ありましたね、そういえばこんなものが(笑)
石原ってなんでやと思ったら原案やってましたっけ。

そんなにひどかったのかとレビューを探してみたら、
「とにかく死ぬ、死にまくる。その死を悼む間もなく
すぐに次のキャラが死ぬ。余韻もへったくれもない」
と書いている人がいてちょっと笑ってしまいました。
23:48 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

お疲れ休み

本日はお疲れモードの心と体を休めんと
一日ゆったりと有給休暇をいただき申した。
レディースデーなので映画を見に行こうかとも
思ったのだが、暑いので出かける気力が失せ、
家でのんびりアニメを見たり種にまみれる事にした。

しかも起きてすぐにした事は、エアコンの掃除と
布団干しと寝具の洗濯であった。アームカバーをし、
ゲリラのようにバスタオルをぐるぐるに顔に巻いて
紫外線を避けながらの作業は怪しい以外の何物でもなく、
何よりその死ぬほどの暑さは怒鳴りつけたくなるほどだ。
東向きの部屋は冬の朝はほのぼのするが、夏は致死的だ。

そして今さらな教訓。
「エアコンは暑い日に掃除してはならない」
フィルターを外したら使えないではないか…

7月以降もJ-COMさんのデジアナ変換のおかげで
アナログの録画機器も使う事はできるのだが、
「エンドロールや提供などの文字がぼけぼけで読めない」
「線画のアニメはまだしも、人物や風景の輪郭がぼける」
などの不満が噴出し、さすがに「デジタル機器を買うかな」
と本気で思い始めた。以前からぶつぶつ言っているように、
私は現在のハードもTVも東芝なのでそのまま考えなしに
東芝にしようかと思っていたのだが、最近はお値段・機能
そしてなんといっても強力パワーで押し通すパナに気持ちが
大きく傾いている。東芝がなぜか嫌うRAMを排除しておらず、
なんでも使える&見られる懐の深さも気に入っている。

テレ玉とTVKが入って安心したものの、パススルー開始は
まだ情報がないので、「見られるが、録画は出来ない」
可能性が高く、だったら5万くらいで買うかなーと思う。
もうじきボーナスも入るしね。うーれーしーぞー♪

「STEINS;GATE」
「今週(先週のこと)の展開に比べると、
来週(今週のこと)はあんま面白くないよ」
と言われていたのだが、どうしてどうしてどうして!

どれほど繰り返しても、運命はそこへ行き着いてしまう。
けれど諦めきれないオカリン。諦めたくないオカリン。
まゆしぃのために必死に世界線を越え続けるオカリンが
涙を誘う。守りたいと思わせるまゆしぃが涙を誘う。

私はこのタイムリープものはかなりお好きで、いつか
自分にも発動してくれないものかと、中2以来密かに
心に秘めている万人の夢を抱いているくらいなのだ。

他にも私は「吸血鬼になりたい」「DIYの得意な
頼れるマイホームお父さんになりたい」という夢を
抱いているが、いつの日かかなえたいものである。

やばいです。面白すぎます。
あと1クールもあるなんてオラわくわくが止まんねぇ!
(いつもシュタゲに一言をくださる方に申し訳ないので、
今回は真っ先に見ましたぞ。先も気になってたわけですがね)

「TIGER&BUNNY」

「だって俺は、おまえが俺を
信じてくれるって、信じてたからな」
(鏑木・T・虎徹)


ジェイク戦、決着!
心を読むジェイクに超音波弾…と見せかけて単なる閃光弾。
どんなに能力が無敵でも腕っ節が強くても、ジェイクは
生身だったんだから、何にせよ五感を断つというのは
実にえげつない有効な作戦であった。

そもそもバニーの両親を殺した犯人銃持ってるしね。
ジェイクの能力なら人を殺すのに銃は要らないし、
劇場型のヤツの性格からは偽装する必要もない。

女子組の会話が可愛過ぎて悶えた。
「ゴメン、ボクがボーイッシュだから…」(ドラゴン・キッド)
「もー、めんどくさい、この2人!」(ブルー・ローズ)
若干一名はオッサン女子だったけども。

つか、この作品最大最強の功労ヒーローって実は

斉藤さんじゃね?

斉藤さんがいなかったらタイバニコンビ終わってね?
正式には「TIGER&BUNNY&SAITOさん」じゃね?

そして次回は久々にブルーローズメインかな。
ドラゴンキッドも好きだけどブルーローズも好き。
ってかヒーローはもれなく全員大好き。皆いいヤツ。
あと虎徹が初めてサブタイトルをちゃんと言えたぞ!
「Love is blind」って圧倒的に簡単だったもんな!

あー、ホントにこの作品のベタな王道ぶりが大好き。
めでたくおじさん卒業の虎徹のモテぶりも楽しい。
これもあと1クールあるなんて嬉しすぎる。

今はただただ、ともさんにも早く見ていただきたい。
(いつもいきなり名前を出してすいません)
BASARAのアニキスキーのともさんなら、この作品の
明るい熱血ノリはきっと気に入ってくれると思うのです。

「ユルアニ?」
EDのみだったぷ~ねこさんが昇格した!
こ、これは嬉し過ぎる。可愛すぎるぅ。

「逆境無頼カイジ」
賭博野郎カイジくんは遠藤を仲間に引き入れ
いよいよ沼の攻略に乗り出すのであります。
よく考えると(よく考えなくても)博打狂いは
やっぱりアホなんだなぁとつくづく思います。

「神のみⅡ」
これまたⅠ期に負けず劣らずのひでぇ最終回…
ハイジだったりガンダムだったりうる星論争
(どっちも同じファンじゃないか)だったり
やりたい放題じゃん。しかし最後も私は叫ぶ。

やっぱりエルシィが一番可愛いよねっ!

さ、来週からは久しぶりの夏目3ですよ。
私はニャンコ先生は断然犬バージョンで。

超像可動のシーザー、超格好ええのぅ。
シャボンランチャーの再現がハンパねぇ。
ジョセフもええのぅ。Aクラッカーええのぅ。

一言投票所

漫画&雑誌「君のいる町」
▼平たく言うと、主人公が元の女に戻りました。まごうことなき浮気でした。交際中の女性に「別れることなんて死んでもできん」と言った次の回で「好きな子ができたんで別れてくれ」と速攻別れを切り出したのです。かの有名な『誠』と比べてもここまで酷かったか、と思うように…
(続き)皮肉にも同じ週の同じ雑誌で、あるラブコメの主人公が初回から一貫して思い続けた先輩相手に思いを貫き通したので余計ひどさが際立ってしまったと言いますか……綺麗な絵を話で帳消しにする作者として有名なので、旧知の読者はこうなると予想していましたが、結果その予想を上回るクズっぷりだったと

作者がどれほど今カノとラブラブさせようとも、
「元カノこそが真ヒロイン」と思ってるなら
仕方ないですよ。今カノに勝ち目などありません。
だってその世界では作者が神様なんですもの。

彼が一体何を考えてそうしているのかは理解に
苦しみますが、作品を読んだ人たちの反響を見れば、
「うむ、これはアタリだ」と思えます。ヘンな展開に
なればなるほど、皆さんは阿鼻叫喚のるつぼなわけで、
相手の術中にハマっており、でもそれが楽しいわけで。
そもそもその「転がされ感」こそが醍醐味なんですから、
最終回までは存分に阿鼻叫喚を味わうしかないですね。

その他「石田さんはいつも二番手」
▼「ファインダー」追記。お姫様をかっさらっていったのは保志キュン…、じゃなくてグリフィスも演じた森川氏。そういや石田さんはジュドー役で「俺、一番になれないから一番の下につく」と言ってましたっけ。そりゃ、になにな様が石田主人公を覚えていないのも道理?
「グリフィス」も「ジュドー」も心当たりが
多過ぎる名前なので、「なんだっけ?」と
一瞬戸惑いましたが、「ベルセルク」ですね。

飄々とした役や生粋の悪役、おどけた役など色々あるけど、
石田さんが一番しっくりくるのは…なんでしょうね。
残念ながら彼の声には幅がないので、(カン高い声は出るけど
すぐにそれだとわかってしまう声質)福山や保志きゅんや
チーチさんのような変幻自在の器用さはないけど、反面、
その堅い声質を生かして、バカやってもシリアスでも
「基本的にいつもクソ真面目」を演らせたらうまいかなと。
ってか、それ明らかにヅラじゃーん。

Parallel Universe(管理人になにな)
▼我欲を捨てろとかほざいている石原がまた東京オリンピック誘致だそうですね。前より経費の無駄は減らすとか、そういう問題じゃないだろうに。コイツが知事でいる限り血税数百億が無駄になることを票を入れた人は理解して欲しいです
オリンピックやワールドカップは経済効果も上がるし
何よりお祭り気分が楽しいので「やってもいいかな」
と思っているダメ人間ですが(笑)、まぁとにかく
石原都政になってからよくなった事って少ないですね。
大江戸線の全線開通くらいかな。この路線の黒字予測が
きちんとできていれば、都庁前折り返しなどではなく、
思い切って環状線にできたろうにとは思いますけど。

小泉は日本をダメにし、石原は東京をダメにした。
私が昔から警戒し続けたこの二人はやっぱりでした。
(石原の息子にも要注意ですよ!あれも昔からクズ)
10:47 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

だらだら

デッドマンワンダーランドが云々言うてたら
どうやらあれ、12話で終わるようだ。
原作もっとあるっぽいけど…

昨日の仁・最終回の感想をツレがぶつ切りに
送ってきて困る。今時ショートメールか!

「銀魂」よかったッス。
原作のオチは知らなかったけど、まさしく銀魂らしい
ラストに落ち着いた感じ。ピラ子はもっと鬼畜キャラでも
いいかなーと思ったけど、銀魂だもんね。これが精一杯。
鉄子と辰巳が仲良くなってて笑った。キャラかぶってるよ!
次回は後日談で高杉×おかざき真里…じゃなくて神威だが、
7月にはいるのでEDのサムライハートはお役ごめんかな。
つーか、打ち切り回避できたんやろか…?

ああ、ねむねむ…

一言投票所

その他
♥「ボトムズファインダー」を観ました。石田さんが普通に主人公を演じているのは久しぶりな気が。しかしお姫様キャラにフラれる体質はもはや変えようが無い?
私なんか石田さんが主役を演じた作品はほとんど
見てないですよ。う~ん、なんかあったかな…?
クロノクルセイドとか?(でもあれは主役は
故川上さんだよね)あー、あれ、エレメンタル
ジェレイドとか。でも全然見てないんだよな。
あ、アスランは主役じゃないですね、もちろん。

お姫様にフラれる石田主人公(笑)
まぁ古今東西、女を選ぶなら気の張らない
身の丈に合う娘にしときなさいって事ですかね。

ちなみに銀魂のヅラは人妻好きでしたよね。
幾松だけじゃなくてギャルゲーでも人妻攻略。
でも最近はちょいちょい女装に目覚めて困る。

漫画&雑誌「君のいる町」
♥>「君のいる町」 ショートヘアヒロイン偏愛を続けてきた作者にしてはよくやったほうではないかと。しかし主人公は「当分、恋愛はいい」といった次の回には別の女を口説いた(口説かれた側にも責任皆無ではないですが)主人公には報いを受けさせて欲しいです。
何が起きたのかさっぱりわかってませんが(笑)、
なんというか…人生全てが恋愛ってすごいなぁ。
もっと色々あるだろうに。教養を高めるとか、
思考力を鍛えるとか、知識を蓄えるとかさー

ホント、そのバイタリティはすごいなぁ。
00:28 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ぼっちゃまが殿だってさー

Z級のスメルがプンプンするドラマなんか
いいからさー、マジ完結編やってよ、BONESさん!

「デッドマン・ワンダーランド」が2クールを前に脱落寸前。
なんつーかね、展開がね、どうも気に入らんのよね…
夏の新番組も始まるし、いいかなー、もう。

「あの花」はみんなの気持ちがはっきりした前半は
非常にいい出来だったけど、最後の「めんま探し」は
ちょーっとクドかったな。泣かせようという意図が
ミエミエになっちゃうからねぇ…まぁ、結果的に言えば
「あの花」はめんまの願いがかなった8話が最高だった。
(あなるの可愛さと泣き演技が最高だったとも言う)
でも本当に面白い作品でした。スタッフ・キャストの
皆さん、お疲れ様。こういう良作が増えると嬉しい。

「C」は輪転機が逆に戻り、公麿は未来を取り戻した。
でもそれは近似値の未来。未来がある限り、現在は
存在するという事がメインになってただ一人記憶を
保持する公麿の孤独はクローズアップされる事はなく、
それもまた未来への希望として封印されたようだ。
経済バトルというネタを使い、最終回のバトルは
ここ最近ナリを潜めたロボアニメやバトルアニメも
かくやと思わせる熱さでした。わかりにくい世界観、
経済用語など、ハードルも高かったのだけど、これぞ
ノイタミナとばかりにチャレンジする精神はあっぱれ。
スタッフ、キャストの皆さん、お疲れ様でした。

入れ替わるんだろうなーと思ったら入れ替わった
「GOSICK」。一番ビックリしたのは九城が兵隊に
なってたことだ。急展開過ぎて驚いたわ、マジで。

「アザゼルさん」はベーやん大ピンチ!
あの本が実はエロ本だったとかってオチかと思ったが
ベーやん消えたっぽいラスト…盛り上げて次回最終回。
あー、それにしても藤原天使がキモいんじゃ。

「ゴーカイジャー」
6人目を迎えてときめきのシルバー軍団。
シンケンジャーで行きましょう!のオチは
それこそ源太を思い出させる落としっぷり。
(でも源ちゃんはすごいんだぜ!ヤツこそ天才や!)
ぜんまいドリルにもときめいた。ドンさんってなぁ…

「オーズ」
早起きしたので久々に見た。そしたら最初の変身が
オーソドックスな「タトバ」だったので安心した。
あー、後藤さんが結局2号ライダーになったんだー
けど里中くんに振り回されっぱなし。彼女強いけど。

メズールやガメルもいつの間にか復活してたんだねー
刑事さんももうアンクがいなくても大丈夫だそうで…
うん、何だか全然わからんな、当たり前だけど。

一言投票所

映画
◆コメントが遅くなりましたが、「狼の血族」という邦題は傑作ですね。昔の映画の邦題は素敵なものが多くてタイトルを見るだけワクワクします。個人的に好きなのは「アパートの鍵貸します」かな?でも「明日に向かって撃て」もいいし「群衆」などもいいですね
ホントですね。それに直訳でも日本語って
意味が豊かな気がしますよ。「第三の男」は
原題どおりなんだけど、日本語の方が含まれる
意味は断然多い気がします。邦訳センス的には
「原子力潜水艦浮上せず」みたいなのも好きです。

Parallel Universe(管理人になにな)
◆現代の我々から見たら最低な男でも、光源氏は完全無欠の貴公子という事になっていますからあの時代では素敵なお方なんでしょうね。その完全無欠の貴公子を主人公にしながら登場人物の殆どを幸せにせず、一千年前の物語の中で拒絶と虚しさを描き切った紫式部はおっかない女性だなと思いました
関係した女が年取って不遇な境遇にあるのを
引き取って面倒見たりとか、あれってあの時代、
実際にやった奇特な男はいるんですかね?
女流作家が描く「理想の男」と男性作家が描く
「理想の女」が、コラボしたらくっつくか…と
いわれると「ないわな」と思わせるのも楽しいです。
その場合、大体男は勝手な男を書き、女は強い女を
書くんですよね、なんでか知りませんけども。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)
◆ディアナ様の看護婦姿にメロメロになってラストの洗濯のシャボン玉の美しさに癒されるわけなんですが、当然それだけじゃなくて政治状況が動いたり宇宙船の整備が進んだりといろいろ見せてくれる。まあ調子良く潜り込むヤコップたちに笑ってしまう。こいつらも変転重ねるね
ストーリーもキャラもちゃんと動いていて楽しいです。
ターンAは見直されてもいいんじゃないかな、今こそ。

ヤコップやブルーノみたいにしたたかに
陣営を変えて生きるザコキャラは、
そういえばザブングルに一杯いたなぁ。
01:42 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

暑くなってまいりました

暑い。
あまりそうは思われないようだが、
実は暑がりの汗っかきなので辛い。
2006年のヨーロッパ旅行の痺れるような
暑さを思い出し、今年の夏の旅行先にまた
「なぜ暑い国を選んでしまったのか」と
ちょっと後悔。暑いんだって、日本より。

「30歳の保健体育」が終了。
思ったより面白かったし、いい最終回だった。
生々しい事はなく、示唆させるだけなのがよい。
しかし立木文彦の自主規声は最後まで面白かった。
携帯に出る大五郎が何気にセクシーボイスだった。
EDは赤ちゃんから一気に結婚式まで。感慨深いぜ。

今期は終わるのは「神のみ」と「GOSICK」、
そして大物はノイタミナの2本。ことに
「あの花」は一体どんな帰結になるのか。
気になる。気になる。気になるじぇ。

そして「まゆしぃ死んでしまったん?」の
シュタゲ。「来週から話が一気に加速するよ」
と聞いていたので衝撃のラストに唖然呆然。
それに冒頭の会話はそれこそノエインっぽい…

相変わらずガンダムの話題が多い今日この頃だが、
やばい、ターンAが面白すぎるんですけどもー
ディアナ様が可愛い。キエル嬢も気丈でよい。
そしてハリー中尉…そんな顔だったのねん。
とりあえずホー中尉は少しもちつきなさい。

一言投票所

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)「ジ・オリジン アニメ化」
♥ファースト……というかオリジンのアニメ化が決まったみたいですね。TVシリーズではないと思うけど、これは楽しみかも
なんと!本当ですか?
私は前々から「声優はオリジナルのデジタル化でしのぎ
作画から何から全てやり直すべし」と唱えてましたが、
オリジンのアニメ化となればそれはそれで楽しみです。
つーかまさに「キッズ向け」と「アダルト向け」に分岐!

願わくば声優は全員一新して欲しいけど、無理だろうなぁ…
声優も絶対執着しそうだし、ファンもうるさそうだしね。
池田秀一や小山茉美はもう滑舌の衰えが顕著なのに。
永井一郎ももうダメだよ。最近とみに衰えたもんな。
(でも本人が断らない限りは変わらないんだろうなぁ)
正直、昔の声優は嫌いなので今の声優でやって欲しい。
皆うまいもん。若々しくリフレッシュしてくれんかなぁ。

しかし鬼籍に入った声優はどうしようもないよね。
やっぱ緑川とか諏訪部が演じるんかな。それとも全く別人?
ドズルは声質の似てる石井康嗣氏なんかもいいと思うの。
セイラさんはわからない。これこそ大抜擢になりますね。
00:14 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

私のATフィールドって…

仕事は一人でするものではない。でもバカはいらん。

今さらながら「オセロー」を読む。
一昔前ならイアーゴーにほいほい騙されるオセローや
キャシオーを見て「こいつらバカじゃねーか」と笑って
終わりだったかもしれないが、すっかり年をとった今、
自分でもまさかと思いつつ、デズデモーナの死には
ほろりときてしまった。シェイクスピア、恐るべし。

夏の旅行に備えてガイドブックと旅行日程を
見比べていると、隣に座っていた老婦人が
「ご旅行ですか」と声をかけてきた。

古代史に興味があるという80過ぎのその方は、
エーゲ海沿岸やイランなどを巡ったという。
ことにメソポタミア文明の古さには感銘を
受けておられるらしく、ゾロアスター教にも
興味を持っているとの事だった。

まぁお年のせいか会話の中にあれ、これ、それが多く、
「ロードス」「クレタ」「マルタ」「ペルセポリス」
と私が代弁するたびに「そうそう」と手を叩いていたが。

一言投票所

漫画&雑誌「君のいる町」
★前にこちらで話題に上がった「君のいる町」ですが、今日の最新号で(予想通り)最悪以下の展開を迎えました。主人公をここまでブン殴りたくなった少年誌掲載作品もそうそうありません…
なんと、前の女に戻りましたか?
それとも第3の女が登場ですか?

ちなみにワタクシの「元祖ブン殴りたい
フィクション男」は「光源氏」ですね、
間違いなく。さすが紫式部、イケてるぅ。

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
★ああ、衝撃の展開……緩急が上手だなぁ。予告もなんだか切ないです。http://www.youtube.com/watch?v=g5pPMB44Pjg
うぉう、リモコンの上にそうめんの水気を
垂らしてしまい、調子が悪くなってしまって
見られないまま…むーん、気になります。

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
★タイガーは信頼してはいたけど、心配の方が勝っちゃったんでしょうね。本当に信頼を寄せ始めていたのに裏切られたと思い込んだバニーの今後、何故かタイガーの本名を知っていたジェイク、等々先が楽しみです
アニキ体質というかパパ体質というか、今回は
せっかくバニーが信頼を寄せてくれてたのに
裏目っちゃいましたね。ツイてないな~。

そうそう、「クソ虎徹!」って言ってましたね。
それに「俺には全て聞こえる」とも言ってたので、
まだヤツは特殊な隠し球があるのかもしれません。

バニーが負けちゃうとお話もですが、
残ったおにゃのこたちが心配ですしね!
もちろんおっさんファイアーエンブレムもね!
00:11 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

あっさり?こってり?

最近は1クール物ばかりだったので、
こちらも「どうせ3ヶ月」「キャラの掘り下げも物語の
深みもないままに勢いで話を進めて終わるんだろう」
「まぁ、早く決着が着くから短気な自分にはいいけど」
などと思いながら見ていたのだが、なんと、今期は
お目当ての作品がことごとく2クール物だったという
嬉しい驚きが。シュタゲは知ってたが、タイバニもか!
そもそも、「花咲くいろは」なんか、ここ最近の流れなら
1クールであっさり終わっちゃう「塩味アニメ」じゃんねー

ユーストリームの障害にはビックリ…はしなかったけど、
次々負けていくヒーローが逆にリアルだったぞタイバニ。
集中治療室に運ばれる虎徹とかさ。蹴りが利きそうなので
バニーには期待だが…最近気になるのはルナティックさん。
OPからしてもさー、まさかとは思うがあの人、共闘あり?
いや、今のこの騒ぎを収めたら結局はラスボス、もあり?
先が読めん。読めんが、牛角の扱いはあんまりだと思う。
軽くす~ぱ~すた~~~!
折紙先輩はよかった!任務も遂行できたしよかった!

ジェイクの髪型が、ドラクエとかハンター×ハンターに
出てきそうで見るたびになんかウケる。藤原啓治は悪役が
ハマるが、ハマリ過ぎて聞いてるこっちがゲンナリする。

「GOSICK」はようやくラストスパート。長かった。
この後も「ダンタリアンの書架」とかいう、また
似たような軟禁系&安楽椅子探偵作品っぽいけど、
飽きたなー、この系列。似たようなものに「神様の
ナントカ」とかいうのもやるらしいけど、流行りか?
ノイタミナも夏はあまり期待できなさそうだしなー

となると、安定株の「夏目友人帳」が一番楽しみッスね!

「アザゼルさん」は新たな天使が…気持ち悪い…
サラマンダーがうんこ野郎。そして気持ち悪い…
ちなみにここでも藤原啓治。むっちゃ気持ち悪い…

今日は全米ゴルフでゴーカイジャーがなかったが、
昨日のスマステでは土田を招いて「スーパー戦隊」特集。
ロボはチビッコの心を掴んだそうだが、私は当時、
全盛のロボットアニメに阿ったなと不愉快だった。
(そもそもロボットアニメ大好きだったからね)

パワーレンジャーサムライが結構楽しかった。
千秋はキャラがちゃんと踏襲されとったな~
流之介を見た後、七本槍や兵衛’Zやマンショを見る。

ゴーオンジャーの12体合体のゴテゴテ具合に失笑。
いやいや、いつもあんなんじゃないんですよ的な(笑)
来週からまたゴーカイジャーが楽しみですな。

やはり新作発表が利いたか、ガンダムが活気づいてきて
嬉しいですね。私はファースト本放映視聴世代ですけど、
さほどガンダムに深い思い入れがあるわけでもなく、
他のメディアに手を出してないのでサイドストーリーに
詳しいわけでもなく、VやWやX、08小隊やF91など
見てないガンダムも多くて中途半端ですけど、
それくらいの緩さがいいのかもしれませんね。

一言投票所

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)「ガンダムAGE」
■AGEは「子供向け」「敵が人間ではない」って割に、デザインが大人しすぎるような・・・もうちょっと冒険してもよかったんじゃないか、と思います。少なくとも武者頑駄無や騎士ガンダムといった「子供向け」ガンダムで育ってきた世代からすると、インパクトが薄いんですよねぇ(笑
恐らく、そこがコンセプトの争点だったのでは。
これ以上子供向けゴテゴテにしたら、長くガンダムを
支えてきてくれたガノタから総すかんを食う。とはいえ、
新たなファンを獲得しなければガンダムに未来はない。
一見さんにも優しく、常連さんにも納得してもらう。
そのためにはあそこが妥協点だったんでしょう。

私もチョロQだのSDだのは派生当時から大っ嫌いなので、
武者ガンダムの系統だったら全く見る気になりません。
でも今の状態なら「まずは見てみよう」と思ってます。

■ageはサンライズというよりはバンダイガンダムな雰囲気というか。しかしぐるっと回ってロボットアニメが元の位置(販促アニメ)に戻って来た様で感慨深いです。思えばファーストは立派な販促アニメだったのに子供向けではない内容を盛り込んだ揚句、最終回では主役メカの首をもいだお禿の英断には感服します。
続き。スポンサーに喧嘩売るに等しい行為だし。なのにラストシューティングをガンダム屈指の名シーンにしてしまったからなあ。今度は若手がどこまで手枷足枷をバネにして作品と向き合っていくのか生温く見守るつもりです。>ちずる

そうですね、バンダイさんにとっては「ようやく
販促としっくり折り合えるガンダムがキター!」
といった手ごたえなんじゃないでしょうか。
彼らにとってはガンダムは一部の市場でだけ
売るものではなく、広く浅くがっぽり売りたい
でしょうからね。ターゲットは無論子供ですよ。

仮面ライダーみたいに、「見て買って遊ぶのは子供、
見て楽しむのは大人」というのが理想なんでしょう。
この共依存がある限りガンダムは滅びないわけですし。
UCが今のところ成功しているので、今後はTV版は子供、
大人はOVAとなっていくのかも。UCを買う人が多かった事で、
皆さん自身がこの流れを作っちゃったのかもしれませんね…

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)「ターンA」
■アニスばあさんの話は土地に対する思いを丹念に描いてくれて素晴らしい。思い出の詰まった土地を奪われるのは耐え難く侵略者を憎む。それをディアナ様に聞かせるのも上手い。戦闘後のそれぞれの話も併せて面白い
外国映画にでもありそうなエピソードでしたね。
(日本で言えば黒澤映画にありそう)
バイタリティ溢れるアニスばあさんが魅力的で、
ロランやディアナとの絡ませ方もうまいですよね。
ブルーノたちの使い方もうまい。キャラをうまく
使うってこういうことですよね。もちろんロバも。

しかもそれがキースに関連する話だったりするのが憎い。
わずか22分の話にどれだけ詰め込むんだと感心します。
ダラダラ先延ばしにするばかりがいいわけじゃないですね。

■∀、放映時は見ている人が自分以外周りに誰もおらず、雑誌も読まずネットも見てなかったので、絶対これは良作なんだと信じながらも孤独でした(笑)。上映形式に問題があったのですが、映画も小さな小さな劇場で客も少なく…。去年のOO劇場版は大スクリーン、観客も満員で、隔世の感がありましたね
まだ2クール目なので、一番面白いあたりなのかも
しれません。放映当時に比べて飛躍的にネットが
発達した今、レビューをざっと探してみると、大概
「前半はパレスチナ問題みたいで面白かったけど、
後半はギンガナムが…」というゴニョゴニョ状態に。

何かの映画を見に行った時、映画館に月光蝶の
ポスターが貼ってあったのを鮮明に覚えてます。
(「千年女優」を見に行った時かな?)
でもその時思ったのはまず「ガンダムもそろそろ
終わりだな」という諦観でしたね。これで御大も
ガンダムを終わらせるんだろうと思ったんですが…

まさかその半年後にSEEDが突き抜けるとは(笑)
23:54 | 日記 | comments (0) | trackbacks (1) | edit | page top↑

だらだら週末

「あの花電車」に遭遇してビックリ。
人気あるんだろか。

今週もどのアニメも面白かった。
「銀魂」も「シュタゲ」も「アザゼルさん」も
「30歳」も。「ターンA」、面白かったな~♪
「タイバニ」どうなってしまうの折紙先輩!!
「C」も劇的過ぎる展開で息を呑んだよ。
「カイジ」や「いろは」も面白かったな~

今は布団で寝転びながら腹の上にノートを
乗せてパチパチ。左脇に愛犬マルチーズ、
足元には猫、羽布団の上にはプードル。

雨の土曜日に、な~んにもやることなく
のんびりできるって最高。
健康で、元気で、仕事があって、金が稼げて、
ストレスがなくて、好きな事をやれる生活が
やっぱり最高だね。はっぴーはっぴー♪

一言投票所

その他
♥になになさんにちょっと相談したいことがあるのですが・・いやすっごくすっころぶ様な事なのですが、になになさんは友人からのメールはすぐに返信しますか?
私は友人とのメールを返信するのが遅く、届いたら二時間後とか次の日にメールを送るんですがそれが友人の機嫌を損ねてしまった様で「なんでメールや電話すぐに返信しないの?」「貴方私が連絡しないと音信不通だし自分から遊びとか誘わないよね」・・と。
ああっ(涙)確かに休日は外で遊ぶより家で一人でゴロゴロしながら溜まったアニメを観る方が好きだし休みの日に自分から友人を遊びに誘うって滅多にない・・ 自分って相当薄情なんじゃないかと非常に悩んでおります・・友人に言われた「私はその時だけの友達なのね」と言う台詞がグッサリと・・・

ご質問の方は恐らく若い方なんでしょうね。
私の年代だと、そもそもメールを使いません。
なのでもともとツレが少ないうえに、メールしてくる
若々しいツレなど、ほんの1~2人いるかいないかです。
そういう連中も10文字メールができる連中ではないので、
即返しなどするとむしろウザがられます。だから頃合を
見計らって返事します。あとは「久々に会わない?」と
連絡を取るときくらいですね、マメにやり取りするのは。

>「貴方私が連絡しないと音信不通だし
>自分から遊びとか誘わないよね」

これは私も若い頃、結構腹が立ちましたね。
今も続いているツレは2月に私が「飯食いに行こう」
と誘ったら、4月か5月にはあっちから誘う、という
感じです。相手は一方通行を感じているんですよ。
友情は自然に保たれるものではなく、互いが互いの
方を向いて努力しなければ持続しないものなのに、
自分ばかりが努力しているような気がするんでしょう。

その相手と長く付き合いたいという気持ちがあるなら、
貴方も「見たい映画がある」とか「なんか美味しい
物でも食べに行かない?」と誘い返してあげないと。

ただ言わせてもらいますと…

相手の人もあんまり友達いないですね、多分。

他にもバンバンメールして、バンバンレスが
返ってくる人なら、貴方からのメールがすぐに
戻ったかどうかなんて気にしていられないと
思いますよ、忙しくて。「この人はメールしても
戻らないからまぁいいや」くらいの気持ちのはず。

多分寂しいから怒るんですね。
礼儀としてそれを言ってはいけないと気づくには、
もう少し山あり谷ありの人生経験が必要なのかなぁ…

私も若い頃(そんな枕詞ばっかり)は、マンガや
ドラマみたいに、週末ごとに女子で集まったり、
お泊り会をするのもなんだか楽しそうだなーと
思ったこともありますが、今は金もらっても
めんどくさくてごめんですね。映画も買い物も
展覧会も旅行も全て1人で行くのが一番です。

我々のような種族は、「薄情」なのではなく、
「怠け者」であり、「面倒くさがり」であり、
ぶっちゃけ「わがまま」で「自己中心的」なのですよ。

恋愛も友情も人とのつきあいは「まめさ」が必要であり、
相手の気持ちを慮る「思いやり」が何より大事であり、
日々努力を重ねてよき関係を築き続ける事が極意です。

周囲に諦めてもらうか、どうにも無理だと思ったら
ないものねだりはやめ、自分が潔く諦めましょう。

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
♥脅迫メール第二弾に続いて全裸待機ってもうそろそろヤバいんじゃ…。しかし、真っ先にまゆりのことを心配する辺り、大切なラボメンの中でも特別な存在ってことでしょうかね
無事視聴したので改めて…
クリスと父の件といい、相変わらずオカリンの
いいやつっぷりが炸裂です。でもまゆしぃを
大事にするオカリンを見るのが一番好きですね。

まゆりはオカリンのリーディング・シュタイナーの
ことは知らないけど、タイムリープで起きる現象
(記憶はあるが事実はない)がオカリンをどんどん
孤独にしていく事に共感してくれているわけで。

ジョン・タイターはオカリン自身で、彼の記憶が
熱を出した幼い日の自分にリープされた…とか?

しかし今回見ていて一番感慨深かったのは、
「ノエイン」のブルーレイ発売決定ですよ。
私、自分の「時間」の概念や「別次元」の感覚に
一番近いと思ったのがこの「ノエイン」なんですよね。
量子の中の無限の分岐点と、絶対に同じではない近似値、
しかもそれは人によって「観測」されて初めて形となる…
この感覚を見事に示してくれ、なおかつ閉塞的な世界を
不気味に描き出してくれたのが「ノエイン」なんですよ。

いつもそれを思い起こさせる「シュタゲ」を見ながら、
「ノエイン」のCMを見る。なんだか意味深でしたね。
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昔から

餃子がうまく焼けない…

一言投票所

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
●脅迫メール第二弾に続いて全裸待機ってもうそろそろヤバいんじゃ…。しかし、真っ先にまゆりのことを心配する辺り、大切なラボメンの中でも特別な存在ってことでしょうかね
ああ、今週はまだ見てないんですよね。
忙しすぎて時間がなく、寝不足だったりもして…
楽しみだからこそ、慌てて見るのがもったいないので、
タイバニとシュタゲは敢えて見ないことにしました。
今夜のCとあの花も、週末にのんびり見る予定です。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)
●キャラ、メカのデザインは一先ず置いておいて、00はちょうどダイガード見終わったこともあって期待は大きかったんですが、AGEの場合、シナリオ担当の日野さんの過去の作品(ゲームですが)に苦い思い出しかないせいで、どうしても不安が大きくなってしまいます…
それに加えて監督がぐっさんですからねっ!!

私が散々種時代に「ぐっさん絵はあかん!」と
嫌悪感を示し続けてきたぐっさんが監督ですもん。
まぁ絵はともかく、演出はいいのかもしれませんが、
ああ…もうしょっぱなから相性が悪そうだなぁ…

水島監督と黒田には期待したんですが、1クール目が
いつまで経っても面白いと思えなくて苦しかったですね。
2クール目にはもう「これは面白くないガンダムだ」と思い、
シーズン2はもはや苦痛以外の何物でもなかったです。

ただ作品の中で時が流れ、キャラクターが大人になり、
様々な変化を重ねていったことは評価できましたね。
あと作画の崩れがほとんどなく、戦闘シーンがすごい。
これは本当にすごすぎて、あれ以上はもう「人間の
騙されやすい視覚では追いきれない」と思うほど。
なお種と違い、バンクシーンはほぼ皆無でしたね。
少なくとも「使いまわし?」と気づいたものはない。

キャラクターでは初代ロックオンが唯一、感情移入
しやすい、人間的な魅力のあるキャラだったかなぁ。
フェルトは好きだったけど、最後に制作側の都合なのか、
ヒロインなんだかかませ犬なんだかという迷走が残念。

ガンダムAGE、果たしてアゲられるのかサゲまくるのか…
私は実は今はターンAがあるのでぶっちゃけ気持ち薄いです。
(今週は忙しすぎて種に浸れなかったので種分も足りない)

●AGEはぱっと見ウルトラマンの類かと思ってしまいました。まぁこれまで金属異星体とかガンダムファイトもあったし、かっ飛んだガンダムぶりに期待したいです
あ、私もそれ思いましたねー(笑)

う~ん、私はGガン好きですけど、基本的には
ガンダムはシリアスであって欲しいと思います。
予想の斜め上を突き抜けるような面白さがあれば
それはそれですが、それこそイナズマイレブンの
ようなものになられると、どうにもこうにもです。

その場合はせめて主人公が大人なら耐えられる
可能性も残されますが、それが最初からないので、
既にマイナスからの厳しいスタートになります。
かなり厳しいなぁ…でもまぁ、見てみない事には
なんとも言えないし、のんびり秋を待ちますか。

Parallel Universe(管理人になにな)
●サッシの件は母がうるさいので渋々掃除しています。確かにどんなものでもきれいにしておくと長持ちしますね。話が変わりますが7月からアニマックスでタイバニ、テレ東で夏目があるので楽しみです。へうげものは気長に再々放送(?)を待ちます。続く。
続き。になになさんのお勧めは面白い作品ばかりなので楽しみです!いつもありがとうございます。劇場版BASARAは笑えるようですが、アニキの出番が少ないと思うのでこちらもテレビで放送されるのを待ちます。さすがに劇場にいくのは・・・恥ずかしい(笑)

ともさん、書き込みありがとうございます。
う~ん、やっぱりおうちのしつけですよ。

もし私がともさんの家に嫁に行ったとしたら、
お母さんは毎度毎度娘のともさんに電話しては、
「あの嫁はサッシのレールひとつ掃除しないのよ!」
と訴えます。ともさんが「まぁまぁ」となだめながら
「いいじゃない。私だって『やらなくていいんじゃ』
と思いながら渋々掃除してるんだよ」と嫁をかばうと、
「サッシのレールを掃除するのは当たり前でしょっ!
大体あんたは昔から…」と、矛先が変わって怒鳴られた、
「やでやで」で終わるブログが書かれると思いますよ(笑)

ま、そんな私も今はサッシ洗いはお手の物ですがねっ!

タイバニ、7月からはアニマックスで見られるんですね。
ぜひお楽しみください。私も今週はまだ見ていないので
週末のまとめ見を楽しみにしているんですが(愛犬と
一緒に布団に寝転がってアニメを見、眠くなったら寝る…
最高です、この自堕落なのんべんだらりウィークエンド)
物語はクライマックスに向けてどんどん加速しています。
OPも最高です。覚えた歌詞をずーっと口ずさんじゃいます。

へうげものはですねー、もうねー、「すごい」(笑)
何がすごいって…とにかくすごい。秀吉もすごいが、
信長もすごい。そして主君を失った左介がこれまた…
と、とにかく早く見られるようになる事を祈ります。

BASARA、先週末の王様のブランチの映画ランキングでは
9位でしたね。ツッコミどころ満載なのは相変わらずの
ようですが。気楽に笑えて楽しかったですよ、あれは。
23:22 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

のんびり日記

クライストチャーチでまた余震とか。
時期的に東北と一ヶ月しか違わないので、
やはりまだまだ予断は許さないようだ。
こっちも来月また余震があるかもしれない。

ところどころで源泉が噴出したなんて
ありがたくないニュースも流れていて、
地殻レベルで破壊や移動が起きていると
感じさせる。見えないから何ともいえないが。

すっかり残業慣れしてしまった今日この頃。
職場で一人、また一人と帰っていき、やがて
誰もいなくなる。日中は80人、客も入れれば
ゆうに100人を超える人間が蠢いている事務所も、
たった1人になるとさすがにだだっ広い空間になる。

そして一人きりになると決まって楽しい事が。

●使っていないプリンターが勝手に印刷を始める
●個室内のカレンダーが急に落ちる

ホラー好きは喜び、怖がりなら飛び出しそうだが、
私は仕事一筋なので「うるせぇな」と思っている。

久々にAmazonで買い物をした。
眼の疲れを取る温熱ジェルパッドが欲しかったのだが、
「めぐりズム」流行りと、「冷感グッズ」全盛期の今、
「レンジでチンしてホット」な製品など店頭からは
駆逐されている。仕方なく送料無料のAmazonで購入。

それにしてもAmazonのリサーチぶりはどうであろうか。
以前買った商品の新商品、新型、関連商品に加え、
うっかり検索してしまったものや、全く触れた覚えが
ないものまで、「私関連」のものを網羅しまくっている。

確かに「鋼の錬金術師」関連のものも買ったよ!
でもそれ、2004年の情報だから!
興味ないFAの情報は一切いらんから!
(当時、全く聞けなかったレーベルゲートCD2の
ベスト盤を買ったのだ。今なら聞けるのかなと
思って最近パソコンに入れたら普通に聞けた。
いや~、買って7年目にして初めて聞いたわ…)

「銀魂」ならまだしも、「NARUTO」は触った事も
ないのに(借りて読んだだけ)なんでそんなに熱心に
お勧めするのか。あと変な絵の少女マンガもいらんわ。
(「罪にどうのこうの」じゃないですよ。これはなかった)

DVD50枚入りとかケーブルはまだわかるが、「ネジ」
「蝶番」ってなんだろうか。検索した事もないのだが。

なお最近すごく「グラブロ」を推して来られて困る。
なんでグラブロ?私、いつからマッドアングラー隊なの?
(今ためしにAmazonを開いてみたら、さらに「エルメス」と
「ガウ」が増えていた…丸っこい機体好きに思われてる?)
315円で小さいからって買っちゃいそうになるじゃないか!

というわけでちょうど話題がガンダムに入ったので、
新作「ガンダムAGE」についての感想を少しだけ。
PVも見たし、公式に発表されたものは一通り見た。

キャラクターデザインがこどもっぽ過ぎてイマイチだが、
主人公は14歳、15歳、13歳という、原点ガンダムなぞる形。
(いわばジュドー、アムロ、ウッソといったところですな)
デフォルメされたキャラが気持ち悪かったり、女の子キャラが
イマイチ可愛くなかったりするけど、もっと動けば変わるかも。

ガンダムは…
「わぁ、白と青と赤と黄色のロボットだー」という感じかな。
今までにないダサさに吹き出したけど、まぁ…チビッコ向け
ガンダムとしてはありかなぁ…「じつはすごいひみつへいきが!」
というビックリドッキリメカが隠されていても驚かないように
心の準備をしておいた方がいいかもね。それが「進化」か?

ガンダムである必要は全然ないと思うけど
(むしろそうじゃない方が面白そうだ)
私の感触としては、実は00よりはマシかも。

00は何しろ、種というしょーもない前例があるので、
その轍をいかに踏まないか、失敗を繰り返さないかに
あると思ったのに、種ほどの面白さを感じる事もなく、
一切合財、私の中に何も残さずに終わった作品だ。
(刹那の名台詞、「俺がガンダムだ」くらいかな)

90年代の代表格、CLAMPとがゆん(あとあかほりと
貞本)絵が苦手な私としては、もう少しガキ臭さを
取り除いて欲しいが、まぁ一応腐女子向けではなく、
すっきりしてていいのかも…とも思う。贔屓目だけど。

主人公の声は誰だかわからんが、まず女じゃないし、
駆け声が意外と野太くて男っぽいのでこれは合格だ。

三世代の物語は非常に期待したいが…どうだろう。
尻すぼまりになって、初代、2代目ときて3代目の
主人公でがた落ち、とならなければいいが…
ジョジョのように初代→二代目ときて三代目の
承太郎で大ブレイクしたようには難しかろう。
(私は全主人公の中で承太郎が一番嫌いなのだが)

あんまり興味は持てないが、世間様の反応を見ていると
「ぶうぶう言いながら見るんだろうな、こいつら」と
苦笑しきりである。つかあんまり皆がぶうぶう言うので
「じゃあ見るかな」と思う自分がいたりいなかったり。
これぞまさにアナウンス効果。

まぁ谷口も神山も未だに沈黙を守っている中、
秋からTBSガンダムを見るのはやぶさかではないが、
少しでもつまらないと思ったらもう00の時のように
かなりの無理をしてまで見るのはやめようと思う。

つーか日5になってからは何のストレスもなく見られたの、
戦国BASARA2だけだぜ。いやいや、それだって結局アニキが
出てきてからだしな(それまでは完全に失速してたもんね)

一言投票所

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)「ガンダムAGE」
▼新作AGE、始まる前から恐らく歴代シリーズでも最大級なバッシングの嵐のようで……まあ、こりゃしょうがないよとも思うんです。PVの時点で明らかに勧善懲悪のヒーローものだし。ただ、せめてキャラデザかメカデザどっちかだけでも普通のにすればここまで顰蹙は買わなかったのでは…
まず敵がね(笑)なんですかね、あれは。

まぁね、「Gガンある限り、ガンダムは何でもアリ」と
思えば何でもあるんですけどね。紙ガンダムを見れば
「ガンダムなんて想像の産物です!ガノタにはそれが
わからんのです!」と言いたくもなりますからね。

とはいえ、ひねってひねってひねくり過ぎて「ツマンネ」で
終わった運命や00に比べたら、シンプルさでどう勝負するか
見ものでもあります。複雑怪奇なアダルト向けガンダムは
UCに任せて、こちらは子供向けって事なんでしょうよ。

▼自分も3世代と聞くと惹かれますが、ちびっこ主人公で世代交代されてもピンときそうにないなぁ…
二代目になったら初代はどうなっているか。

①急におっさんになる
②死んでいる
③木星に行く(姿は最後の方まで見せない)

きっとこのどれかですね。

そしていつも気になるんですけど、よくあるアニメの
ティーンエイジャーの主人公の父親は40代とか50代で、
母親がやたら若くてピチピチで(年の差20歳はざら)
そのくせ主人公は大人になるとヒロインと20歳くらいで
あっさり結婚してたりして、「人生に奥行きねぇな」と
苦笑する結果になる事がしばしば。おまえが生まれた時
親父は30代初めか半ばなのにそりゃないわ、と思う。
しかも友人も同じくらいに結婚してて子供が同い年とか。
どんだけデスティニープラン仕込みなのキミタチは…

というわけでフリットは20歳~25歳くらいで父親に、
(生きていれば)40歳~45歳くらいでじいちゃんに
なるのではないか、という事に1ペリカ賭けましょう。

▼「3世代」と聞くと「ザンボット3」を思い出す(^^; 難民から「お前らのせいだ」と石もて追われる正義の巨大ロボット…斬新すぎる(笑)
街を壊して怒られるというのは、「ダイ・ガード」で
久々に身に染みた気がします。ゴーカイジャー見てると、
ジオラマの街壊しまくりだもんなぁ。被害どんだけだと。

その他「AKB」
▼AKBとか・・・そもそも人の顔と名前を覚えられないので(多分ハムテル君と同等w)、色で見分けられるようにしてくれないかと思います。いや、どうせ見ないんですけどね(苦笑)
色いいですね、私もきっと覚えないけど(笑)
あと動物キャラクターとか、都道府県とかね。
48人目は「日本」。都道府県ちゃうやん。

もしドラ(2011年4月放映・未視聴)
▼監督とシリーズ構成がエリンのコンビなんですね。同じI.Gでも精霊の守り人のスタッフだったらどうなっていたか…
神山はオリジナルをアレンジする能力に長けているので、
こういう「忠実に作るべき」作品には向かない気がしますが、
そもそもI.G作品に向いてないような気がするんですよねぇ。
それこそNHK御用達のディーンとかでいいんじゃね?

ドラマ「五稜郭」
▼先日「五稜郭」(88年)をDVDで観ました。TV時代劇は斜陽の時期でしたがスペシャルなら、まだまだパワーがあります。しかし土方(演:渡哲也)が未亡人をヤッた翌日、「鬼神のごとき強さ」というには爆笑しました
私、榎本武揚が明治末まで生き残ってたとか、
子爵になってたとか、明治天皇にも近しかったとか、
後々知って驚いたものです。あんだけの大騒ぎして、
この人死んだんじゃなかったの?みたいな。ビックリ。
(私の4人の祖父母が生まれた頃まで生きてたとはね)

ああ、どこぞにもいましたなー、そんなエロ魔人が(笑)
恐るべしエロパワー!

海賊戦隊ゴーカイジャー(2011年2月開始・視聴中)
▼まさかのゴーオンジャーは映画でまとめて回収!!初期だけじゃなくダイレンジャー、ボウケンジャーまでも…
まとめて11個も回収って!
やはり所詮はお子ちゃま向けの販促番組。
期待しすぎてはいけなかった…

まぁ「カーレンジャー」回が素晴らしすぎたって事で、
それだけでも伝説になりましたよ、ゴーカイジャーは。

その他「ホライゾン」
▼サンライズは秋のホライゾンにかなり本気だしてますね。タイバニ並みを期待しちゃうと偉い人が担当の人の肩叩くぐらいには。公式HPの壁紙今の季節に合う色ですなー
公式を見ましたが、絵が気持ち悪いので
見ないと思います。設定すごいんですね。
まとめきれずに劇場版で完結パターンかな?
サンライズのこの路線はどうもなぁ…
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