2011_05
29
(Sun)23:11

5月も終わりですね

「ゴーカイジャー」
前回のあまりにもひど過ぎる(←褒め言葉)
カーレンジャー旋風を吹き飛ばすような?
マーベラスの過去を知る昔馴染みバスコ登場。

メインの戦士に加えて所謂「追加戦士」キーを
持つ私掠船長バスコは、ディエンドポジション。
でもその立場は敵か味方かは今後も動きそうだ。
仲間を奪った代わりにキーを残してったりさ。

ライダー同様の2話分割話は、ライダーより
対象年齢が低い戦隊ではあまりないらしいが、
ゴーカイは結構ぶっこんでくるね。いいけどさ。

「いろは」
孝ちゃんの励ましもあり、ついに徹さんを
見つけ出した緒花。調理場のピンチは救われ、
仲居さんが3人そろったことで接客も無事終了。
どうやら記者はあの親子だった模様だし。

それにしても孝ちゃん、予約取ってから
来ようぜ…2人が会えなかったせいで
どうやら不穏な雰囲気が漂い始めた模様。
さりげに望まれた事を喜んで張り切る徹さんと
緒花(と民子)、孝ちゃんとバイトさんと…

民子が徹さんにてんぷら食べさせるのを見て
にやぁ~っとする緒花は可愛かったんだけどねぇ。
あと着物のまま豪快にバイクをまたいだ緒花ちゃんの
ふくらはぎににやぁ~っとする人もいるんだろうねぇ。

「仁」もアニメより少し早くクライマックスへ。
「TSH」ももちろんだし、今期はどれもこれも面白い。

一言投票所

その他「こどものおもちゃ」
●こどちゃ再放送情報の方、ありがとうございます!わぁ~い、楽しみ♪・・・OPは、1stのTOKIOのが好きですね。いや、2nd
送信ミスすみません(汗)2ndの方が作品の方向性を表現できてるんですけどね~(笑)

なんで変則放送にしたんでしょうね?
再放送とはいえ楽しみにされている
作品が見られてよかったですね。

ホント、私なんか7月からはテレ玉のターンAが
見られないんですから。もちろん手はありますけど、
毎週1話だから定期的に見る気になれてるのになぁ。

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
●シュタゲもそうですが、こちらも話の緩急が良い感じですね。タイバニコンビの距離がようやく縮まったと思ったら、思わぬ所に落とし穴が…。ワイルドタイガーがコンビに指名されたことと何か関係がありそうな
こういう物語運びができる監督は本当にうまいですね。
そういえば「ガン×ソード」がこんな感じでしたっけ。
ギャグ回はギャグに徹し、シリアス回はシリアスに徹し、
なのに全てを通すと見事に一本の筋道が見えてくる構成。
谷口は特にこの手腕に長けている監督なんですがね。
(残念ながらルルーシュではいまひとつだったなぁ)

スタンガンを持って振り返った虎徹を見て、
もしや洗脳されているバニーが虎徹を犯人と
誤認しちゃうのか!?とハラハラしましたけども
(年齢が全く合いませんからそれはないんだけど)
果たしてこれが単に記憶の引き金になっただけなのか、
それとも実際に記憶の書き換えが行われつつあるのか、
そのへんがぼかされていてわかりませんでしたなぁ。

つーか何度見ても変な顔の遊佐ティックさんだけでも
もてあましているのに、また変なのデテキタヨー!
2011_05
29
(Sun)02:41

初ユーストリーム

30000人と一緒にタイバニを見た!
こんな時間にパソコンの前に座って
わくわくしながら配信開始を待ち、
途切れたり音声がずれたりしながらも
見ようって人は当然「この作品が好きな人」
だから、コメントも皆和気藹々としてて楽しい。
皆始め26000突破で喜んでたけど、終わったら
なんと30000突破。DVDもホントに売れてるようだし、
虎兎スキーとしてはこれは本当に嬉しい現象だ。

ドラゴンキッズ超可愛かった!
虎徹によしよしされてあの笑顔は反則だ。
キルビルスーツのボクっ娘ってどうなのと
思ってたけど、ホント、フツーにいい子だったよ。
本人はいやがってたけど女の子としても超一級。

またまたヒーローたちの仲良しぶりも見られたし、
今回タイガーが男やもめで9歳の子持ちと知った
ブルーローズのショックぶりがこれまた可愛い。

怪我をした虎徹を気遣うバニーもよかったが、
どこ行ったんやバニー…まさに脱兎のごとく。
(何の心配もしてない虎徹と宝鈴もどうなの)

最後のひどいオチも虎徹らしくて楽しい。

一方でバニーの記憶が少しずつ蘇り、炎の中に
うっすらと顔が…そいつなのかどうかはわからんが、
全裸で壁際でいじいじする怪しげな男も登場した。
タナトスの声を聞かせるルナティックさんといい、
ヒーローたちもこれからますます大変ですな!

「デッドマン・ワンダーランド」
タイバニの配信を待つまでにデッドマンも見た。
EDにいる黒い肌の看護師が「どこに出たっけ」と
思ってたら今回出てきた。恐らく声帯を奪われた?
オウルは奥さんのお腹に耳を当ててる人かな?
クロウにも再会し、ハミングバードはオウルたちの
粋な計らいで罰ゲームで奪われたのはなんと「髪」

だけどシロがどうやら…な描写もあり、ガンタの
記憶も蘇り、看守長も動き始めた様子。さて?
2011_05
28
(Sat)23:50

狼の血族

「赤ずきん」のCMを見るたびに、
私が大好きなブリティッシュカルトムービー、
「狼の血族」を思い出してドキッとする。

今、ウィキで調べたり、カルトムービー紹介の
文章を調べても、いまひとつ評判はよくないが、
私はこの映画は幻想映画としては最高級品だと思う。

狼を従えて振り返る美しい赤ずきんのポスターを
見て以来、見たくて見たくてたまらなかったが
なかなか機会に恵まれず、けれどさすがは
日曜洋画劇場、淀川さんの名解説と共に
放映が決まった時の悦びと来たら♪

少女から大人に移り変わろうとする
ほんのわずかな瞬間のロザリーンの
可愛い事。少女を誘惑する狩人(狼)の
色っぽい事。現実と幻想が重なり合って、
さらにいくつもの物語が重なり合ってく
カルトっぽさが私はとても好きだった。

この「狼の血族」と、私が大嫌いな押井守の
「天使のたまご」はむちゃくちゃ好きなのだ。
前者はテーマがあるが、テーマが不可解な後者は
まさに「イミフ映画」だろうが、うーん、でも
好きなんだよなぁ。だからといって本当の
「イミフ映画」は嫌いなんだが…

ちなみに同じジョーダン監督の「インタビュー・
ウィズ・ヴァンパイア」も好きだ。ブラピが
出てる映画ではかなり上位に入るなー、これ。

「神のみ」
なんだかんだで安定株ですなー

「C」
Aパートは三國の過去、Bパートは真朱。
アセットがアントレの未来なら三國のQは
妹ということ?公麿が破った相手と結構普通に
会ってるのがこれまた意外。負けた方も意外と
普通だったり。 この妙な冷めっぷりが面白いな。

ビルが消えたのは現実社会への影響なのか?
物語もクライマックスに向かってる感じ。

「あの花」
ふざけてるわねぇ…

って、お母さん、こわーーーーー!

めんまの過去に触れ、「花火」のキーワードが。
じんたんやあなるが自分を取り戻し、ゆきあつと
つるこにも変化が見え始め、めんまの記憶にも?

「アザゼルさん」
さ、魚…(しかもグシオンの餌に)

ゴルゴダが世紀末に変わるカオス。
ヒャッハーな人々とウィグル獄長に吹いた。
次回は猫耳帽ならぬ、猫つき帽の佐隈さん。

「GOSICK」
幽霊列車のだましあいと、ヴィクトリカは
いかにして生まれたかという忌わしい過去。
幽霊列車の解決はなかなか爽快感があったけど、
ヴィクトリカ生誕物語は、想像してたものの
ちょっとエグいなぁ。精神病院とかねぇ。

一言投票所

よんでますよ、アザゼルさん(2011年4月開始・視聴中)
●最新話見ましたが、相変わらずオチがえげつないw OPの「トラップ発動~」は耳に残りますよね。癖になります
小林ゆうはさっちゃんといい、こういうクソ女が
似合いますね。ダミ声なので女子の主人公が
できないんでしょうけど、少年役は合わないから
やめてもらいたいなぁ。

その他「けいおん!」
●ttp://www.tbs.co.jp/anime/k-on/ticket/ticket.html 最初っから5枚組…信仰心が試されているな
はじめから5枚組て…
今、日本で一番はした金を使ってるのは
けいおんオタかAKBオタですかね(笑)

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
●何の関係も無いようなメールでもドクぺやスイカ、人間までもが現れたり消えたり、過去改変は何が起こるか分からなくてハラハラしますね。いつか取り返しのつかない所までいってしまいそうで、良い具合に恐ろしい…
世界線を越えているとなればどこかしらに無理や
ひずみは生じているという表現なんでしょうけど…
じわりじわりときますねー、そこはかとない恐怖感。

でもオカリンは一人ぼっちでありながら1人ではない。
それもまた、この物語の魅力なのかもしれません。

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
●DVDやフィギュアの予約がかなり快調みたいですね。企画段階の時は「こんなの売れる訳がない」と叩かれまくったらしいですが、出来に見合った評価を受けているようで良かったです
ホントですか?それは嬉しいですねー

私は絶対来ると思ってイチオシチェックしてたので
本当に嬉しいですね。実際王道ですからねー

ガキくさい作品ばかりでお茶を濁している
日本のアニメ界もゆっくりながら成長は
してるということですかね。

さとうけいいちは「C」にもかかわってるし、
今後も期待できるかな?

特撮&仮面ライダーシリーズ
●http://www.nicovideo.jp/watch/sm13604466 なんとなく戦隊シリーズ名乗り集を紹介してみたり。今一番になになさんの記憶に残ってるのはカーレンだと思いますのでゴーカイとの比較も楽しんではいかがでしょうか?
カーレンジャー、普通にカッコいいじゃないッスか。
昔はピンクの色が薄いですね。ミス・アメリカの
レオタードはドキリとしますな。サンバルカンが
結構好きですね。ダイナマンのカラフル爆薬すげぇ。
「○○●●カイ」のゴーオンも好きだったし、
名乗りを上げるシンケンもなかなか優雅でしたね。

しかし昔の中の人たちはえらい動きがいいですな、
武道とかやってんのかな。

リアルタイムで見たのはサンバルカンまで、
詳しく知ってるのはダイナマンまで、
OPが歌えるのはバイオマンまで、その後は
友人がはまっていたフラッシュマン、ケインが
出てたカクレンジャー、「そろそろネタ切れで
苦しいんだろうな」と思ったゴーゴーファイブと
飛び飛びで、久々に続けて見たガオレンジャー、
初回だけ見たのがハリケンジャー(あの名乗りが
ふざけてていやだと思ったんでした)赤の末っ子が
リーダーと決まるあたりまでは見てたマジレンジャー。

その後、電王を見ていた関係でたまーに見てゲンナリした
ゲキレンジャー、そして逆に「キバ」にゲンナリしては
元気をもらったゴーオンジャー、ストーリーが秀逸だった
シンケンジャー(ここが初めてライダー&戦隊双方のレベルが
高かったかも。ディケイドはまぁともかく、Wだったからなぁ)

久々に見てゴーオンシルバーのポーズが素敵と思いました。
やっぱ早くゴーオンジャー出てこないかなぁ。
2011_05
25
(Wed)23:49

むしろ初心よもう一度

今日の標語:バカは便利な引き立て役。

10年前に上司だった人に再会した。
懐かしい。初めての仕事に四苦八苦しながらも、
仕事を始めて以来、あの年ほど自分の力をフルで
出し切った年はなかった。そして死ぬほど忙しく、
何より死ぬほど楽しくて楽しくて仕方がなかった。

そうだ、仕事は楽しいものだ。
自分の力を出し切って成し遂げる時の爽快感たるや
何物にも代え難いくらい、充実感と幸福感がある。
そしてそれをきっちり終わらせてきっちりと休む。
そのメリハリによる開放感は最高だった。

しかしダメだな、今は。
力を出してはいるが、何のやりがいもなく、
何より全く楽しいと思えないのでさっぱりだ。
恐らく型さえ覚えてしまえば大した事はない。
長い休みを取りたいとか、一ヶ月に数日は
リフレッシュしたいとか、特に趣味もなく、
何かをする事もない人なら十分続けられる。

だが発展性も創造性もなく、全く面白くない。
もっとこう、トラブルやらバトルやらの連続で
悩ませてくれんと、脳味噌が腐るじゃないか。

「シュタゲ」
おいおいおいおい…
世界線超えまくっとるけど大丈夫かオカリン。
女男が気持ち悪いので何とかして欲しいです。
まぁ実際は女になりたかった人みたいだけど。

しかしそうやって何度も時を越えるたびに、
オカリンがどんどん孤独に見えてきて心苦しい。
自分しか過去を覚えていない事が積み重なったら?
相変わらずのスーパー・ネーミングセンス・ゼロで
「リーディング・シュタイナー」には吹いたけどな。

「カイジ」
ノーカンノーカンノーカンノーカン!
いや~、カイジ二期始動を聞いた野郎どもが
「班長祭」を起こした理由をしみじみ感じるわー
ついにイカサマがバレた!でもノーカン!
特殊な賽で続行!そして始まるピンゾロ地獄!
班長を追い詰めて不敵に笑うカイジ。
しかしすぐに続くEDでは相変わらず美心タンに
追い詰められている。運命って不思議ですね…

「タイバニ」
本日の衝撃の一言。

「折紙先輩」(バーナビー・ブルックス.jr)

せせせせせ、先輩!?

そ、そうか、そうだよね、うん………そうか?

今回はちょっと作画が乱れ気味だったけど、
ギリギリのところで踏み留まった感じかな。
サンライズもクォリティは低くないんだが、
たま~にダメな時があるので油断できない。

サイクロンの能力はコピー。
そういやコイツ、見切れるばっかりで
今まで能力使うとこ見てなかったわ。
折紙とドラゴンキッズは別行動が多いしね。

エドワードのネクスト能力はホントにすごいと思うぞ。
あれは確かにヒーロー向き。つかヒーローにならないと
問題を起こすというか犯罪に使われたらヤバイというか…

今回の「モテキング」虎徹は、「びっくり人間ショー」の
出演者…ならぬヒーロー候補のネクストたちに大人気。
ついでに折紙からも悩み相談を受けてアドバイスしたり。

バニーを庇って立ち向かう虎徹にハラハラしたわー
サイトウさん作のスーツがなかったら、ルナティックより
低いファイアーエンブレムの炎にさえ耐えられんって
言ってたじゃん!ま、そこまでするタイガーだからこそ
バニーの心を揺らすわけですがね。ぶん殴られたり仮面を
割られたりと、ルナティックにまで意識されている虎徹。
ヒーローも悪役も一般人も男女問わずたらしまくる虎徹。

モテモテやねっ!!

次は僕っ娘ドラゴンキッズ。赤ちゃんを預かるとか、
毎回毎回ストーリーがあまりに王道過ぎて楽しみだよ!
OPも歌い、EDも歌う。あーもうタイバニ大好き♪

一言投票所

その他「子供のおもちゃ」
▼予見ピッタリ。「トム・ソーヤー」再放送の後に「子供のおもちゃ」の放映が再開です。こりゃ、その後は「ペリーヌ」のリマスター版かな?
ああ、なんで途中で終わったんでしょうと言われていた
こどちゃですね。うーん、人気はあるみたいですけど…
OPを見てみて、「…こ、これ?」とややヒキました。

ペリーヌ物語はもっとキャラクターが可愛かったら
イケたろうにと思います。子供心にもラスカル以降は
「地味顔」と思ってましたから。マルコまでは宮崎調で
よかったのに。(そしてアンからは頬に陰が入るようになり、
ソバカスとかひょうたん顔など、やけにバタ臭くなるのです)

Parallel Universe(管理人になにな)
▼今期は良い作品が多いようですね。「へうげもの」は原作も評判が良かったので気になっていたんですよ。途中から見るより再放送を待ちます。NHKだから再放送があるでしょうし。勧めて下さってありがとうございます。とも
いや~、久々の良作揃いですよ。
昨年の4月はまだ昨年度トップの「四畳半神話体系」が
あったのでともかく、7月や10月のショボさに比べたら
今年のこの良作っぷりは嘘みたいです。ほくほくです。

「へうげもの」は39話らしいのでかなり先ですが、
再放送はあるでしょう。正式には「再々放送」です。
なぜなら私が今見ているのが既に「再放送」だから(笑)
2011_05
23
(Mon)23:28

疲れちゃった

ちょっと落ち着いたかな~と思ったら、
週明けと同時にまたしても残業三昧。
簿記の出力で上から下から受け持ち、
プリンタを変えてあくせくと。

私が研修で出かけていた金曜日には
大荒れだったようで、散々頭にきて
悪口を言いまくったらぐったり疲れて
せっかくの週末が台無しになったそうだ。

私はその場にいなかったので修羅場を知らず、
買い物・洗濯・掃除・廃品回収・衣替えと
すべて思い通りにできておかげでのんびり。

とはいえ、その場にいたとしても多分同じ。
職場を出ると同時に全ての事を忘れるからなー
笑っちゃうくらい忘れるからなー、ホントに。

ストレスをなくすなんて難関過ぎるんだから、
だったらストレッサーとうまくつきあうしかない。

残業して帰ってきてテレビをつけたらプラネテスを
やっててビックリ。まぁ、確かにあのプロポーズは
ちょっとあざといけど、そこはフィクションだから。

しかし銀魂だ銀魂!!
先週、あたかも打ち切りが決まったかのような
不吉な音なし次回予告だったので気になってたら、
まさかの「劇場やるやる詐欺」再び!アホかー!

そしてマダオのダンボールの歌、劇場版ウソ予告、
グッダグダの銀魂ギャグ、そして銀八先生&監督。
EDワンピース「WE ARE!」って、うぉいっ!!!
(ちゃんとさむらいはーとも流れましたけども)
こんなんばっかやってるとまた始末書書かされるよ!

というわけで次回からは長編かぶき町四天王編。
ここだよ、ここ以来ジャンプ読んでねぇんだよ。
お登勢さんが墓前で倒れて、銀さんが次郎長に
かなわなかったとこまでしか知らないんだよねぇ。

そしてこの間久々にジャンプ読んだらピン子だった。
前後が全くわからんが、しかしそれが銀魂クォリティ。

「いろは」
風雲急を告げる大混雑。
スタッフがいない中、女将さんが倒れ、孝ちゃんも
やってくる…さぁ、まさしく「旅館ものの真骨頂」
トラブル・難関・もつれた糸をどうほぐすのか。
徹さんと孝ちゃんの揃い踏みに、緒花とみんちは?
というわけで、なかなかのヒキぶりでしたぞ。

「へうげもの」
刻一刻と近づいてくる「運命の刻」
数寄者の目で忠義を測るとは…そういうもんかね。
まぁ確かに上司を嫌いになると上司の全てが鼻につく。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ってヤツかね。
秀吉の策略を結構知ってる人がいるのがハラハラ。
しかも失敗したら「利休殺しちゃいなYO」的な…
何事も、人を呪わば穴二つ。くわばらくわばら。

一言投票所

海賊戦隊ゴーカイジャー(2011年2月開始・視聴中)
◆>カーレンジャー 昔の作品なのでおぼろげですが、敵の女幹部に交換日記を断られて固まったまま立ちつくすレッドレーサーや、逃走する敵ではなく、何故かそれを追うカーレンジャーを取り締まるシグナルマンなど、アレなシーンが強く印象に残っております…(笑 役者のアドリブ祭りも凄かったそうな
ちょっと調べてみても全く意味不明の話とかあって、
そのカオスっぷりは語り草になってるみたいですね。
でもそれだけじゃなく、今回のゴーカイは本当に
フツーに楽しめました。ゴーカイジャーはこういう
ノリがいいな。ディケイドも士が冷めていた分、
周囲のお祭り成分がより引き立って楽しかったし。

岸・櫻井・井上(17歳)に完璧持ってかれました。

◆カーレンジャーは全編あんな感じですよ。女幹部に惚れられる展開も、本編の焼き直しですし。ちなみに、ゴーオンジャー自体、やり過ぎたカーレンジャーを下敷きにしてますからね
電王が終わった頃、龍騎やクウガやネクサスを見ている時、
「腐った芋羊羹が最終兵器」と、カオスな戦隊がいたと
一瞬盛り上がってましたが、あれがカーレンでしたね。

このあたりカーレンジャー談義

今回のゴーカイについては「ゴーカイジャーが
『ゲスト』のカーレンジャーをやってて驚いた」
「カーレンジャーってあんなにヒドかったの?」
「いや、本編はもっとひどかった」
「しかもそれが一年間続いていた」
と、皆さん概ね大らかな雰囲気で笑ってる感じでした。

かつても「好きな人は好き」という
作品だったみたいですが、今やったら
もっとウケるかも?それともウケないかも?
2011_05
22
(Sun)12:06

ハッピーサンデー

ゴーカイジャー面白かったー!!

久々に腹抱えて笑った。
何これ、カーレンジャー面白いんじゃね?

「暴力はやめなさいっ!
暴力をやめないと…暴力するぞ!」
(ジェラシット)


「アイラブユー!…はいっ!」(陣内恭介)

(ゴーカイジャーが変身したターボレンジャーを見て)
「おいっ!それじゃないっ!!」(陣内恭介)
(レッドに耳打ちしながら)
「…カーレンジャーだって」(ドン・ドッゴイヤー)

「真剣白刃取り!(ズバッと斬られて)お見事ーっ!」(ジェラシット)

「仮にもカーレンジャーの人が他人を盾にするなんて…
自分でよけてくださいっ!」
(ドン・ドッゴイヤー)
「仕方ないだろう?(遠い眼をしながら)
もう、戦う力を失ってしまった体なんですから…」
(陣内恭介)


いや~、実は何を隠そう、ゴーオンジャーが
出てくるのを心待ちにしている私なのだが、
意外なところにまさかの伏兵がいたわ…
(カーレンジャーとターボレンジャーとはどう違うんだろうと
思ったら、ホントにターボレンジャーになったので吹いた)

まージェラシットが倒される前に巨大化とか(できるんかい!)
学生服にセーラー服の小芝居とか(ツッコミどころ満載過ぎっ!)
しかも最後の最後になんと「役に立たない大いなる力もある」
という、おもちゃを作ってない戦隊は合体ロボが出ないという
衝撃の事実が!これはひどい。ひど過ぎる役立たず戦隊だよ!

ローラースケートやスケボーや一輪車、二人乗りをして怒られる
カーレンジャー…なんだこれは!すご過ぎる。つーかバカ過ぎる。
5色の信号機って何だよ!ピンクとグリーンは何だよ!
わけわかんねぇよ!!シャキーンと決めて終わりてマジかよ!!

両手を挙げて降参ポーズで横断歩道を渡っちゃうマーベラスが
まず可愛くて、「これは今日は期待できるかも!」と思ったら
案の定であった。いや~、マジでおもしろかった。爆笑だった。

シンケンジャーが姫だった上に、物語も青の掘り下げ回に
なっちゃってちょっと残念だったので、ゴーオンジャーに
期待しようと思ってたんだよね。ゲキレンもガオレンも
マジメだったし、マジレンは普通に格好良かったからね。
ゴーオンは炎神たちが声優さんだから結構イケるんじゃ
ないかなと思ってたからね(俳優はなかなか揃えるの
難しいでしょ、契約とか現在の仕事の関係とかでさ)

しかし今回は楽しかった。そうそう、私こういうお祭りが
見たかったんだよ。その戦隊をメインにしたバカ話とかさ。
(ディケイドはオリジナルの俳優を使えなかっただけで
このへんはよくできてたと思うんだけどな、中盤までは)
あのレッドレーサーの人(岸祐二)いいねぇ。
15年ぶりらしいけど、完全に海賊連中を食ってたよ。

「やりづれぇな…」(キャプテン・マーベラス)

今回はホントに必見回だった。面白かった。
「ゴーカイジャー、見たいけどなかなか見られねぇ」
と嘆いていた弟に、この回の録画は見せるつもりである。

「デッドマンワンダーランド」
うーん…
厨二病丸出しって感じの話で、見てるのが辛かった。
うーん、なんだろう、展開が完全に読めたというか…
完全に読めちゃうと、そのまま見続けるのが恥ずかしい。
声優さんは頑張ってたけどねぇ…ドスの利いた声ならもっと
よかったかもな。やっぱ豊口めぐみレベルには達しないか。

閉塞感が強すぎて物語に広がりが見えていかないので、
早いトコこの謝肉祭だの刑務所だのの話を終えて欲しいが、
もしかしてこれ、永遠にこの狭い世界での話に終始するのか?
別に残酷描写云々とかビヂグゾやビッチなセリフには辟易は
しないけど、だったら考えるな、視聴継続。厭きるんだよね。

「アザゼルさん」
おサルの悪魔を従えたクソガキが登場。
そしアラサー(3000歳代後半)の妬き魚アンダイン再登場。
ってか担任が女たらしのクソヤローので次回が楽しみだよん。

「昭和物語」
ソフトボールで失敗した細川君がいじめられてしまう話。
いいヤツと言われてたのに、いじめたらあかんやん風間君。
昭和39年の6月に新潟で地震があったんだねぇ。
今朝も結構揺れたけど、くわばらくわばら。

昨日は天気がよかったので家中の大掃除と衣替え。
パソコンを動かし、ベッドの下にもぐりこんで掃除。
ベッドの下って狭いんだけど、今測ったら18.5cmだった。
人間、これくらいの狭さでも入れるもんなんだね~

床のホコリ掃除、コロコロかけ、水拭きの合間に、シーツやら
台所マットやらを洗濯、布団干し、浴槽にぬるま湯を張っての
セーターの踏み洗い…居間にトイレにと掃除をしている間に、
業者さんが廃棄する21型テレビデオを回収しに来てくれた。

昨年REGZAを買った時に引き取ってもらえばよかったのだが、
ついつい「ビデオもついてるし、置いておいてもいいかな」
と思ってそのままにしたら邪魔で邪魔で…後悔先に立たず。
しかしいい業者さんだったな~。リサイクル料金取らないし。

あとは粗大ゴミを月末に引き取ってもらえばすっきり!
古いパソコンもなくなったし、片付くのは嬉しいよ。
何しろ掃除は死ぬほど嫌い(洗濯はもっと嫌い)なので、
なるべくやらないで済むよう生きていくことが信条なのだ

部屋を汚さないマイ極意は、「物を置かない・溜め込まない」こと。
出したらすぐにしまう。使わないものは捨てる。ぽいと置かない。
片付けなくていいように、一連の動作でやってしまうのがミソだ。

東北大震災の煽りで何となく利用終了になった加湿器も掃除。
フィルターはクエン酸で洗うのでちょっと手間がかかるのだが、
クエン酸水はトイレのアルカリ汚れにも利くので捨てずに再利用。
ついでに風呂場の石鹸汚れにも有効利用する(中性にして落とす)

地震以来、ずっと割れ物を床に下ろしていたのだが、
滑り止めを買ってきたので全部戻して居間がスッキリ。
免震構造ならではと言われれば納得せざるを得ないが、地震や
余震によって天井や壁にかなりクラックが入ったのが気にかかる。
(パッと見は恐ろしいが、これは建物が順調に揺れて地震の揺れを
逃がしたという証拠…だが、クラックはかなり広範囲に渡っている)
あーあ、補修財を買ってこないとなぁ…

今回捨てようと思ったものの一つに、電動式のメガネ・
貴金属洗い機があって(よくメガネ屋の前にあるヤツ)
私はたまにあれでメガネやネックレスを洗わせてもらうのだが、
「家にあるヤツではあんなに綺麗に落ちないだろう」と思って
試しにやってみた。メガネと水と中性洗剤を入れてスイッチオン。

その途端、メガネからもやぁ~っと白い汚れが浮き出した!

えええええ!?と驚いてメガネを取り出し、水洗いしたら
あーらビックリ!!スッキリ綺麗に視界が広がりました。

このメガネ、実は1985年からかけているもので気に入っている。
イマドキのオサレメガネは本当に眼が悪い人がかけるものではない。
眼が悪い人にとって「視力・視野・視界」は本当に大切なもので、
見える範囲が狭いと危ないのだ。当時はセルフレームの大きな
メガネが流行っていて(斉藤ゆう子がかけてたみたいなヤツ)、
私はこれが一番見やすくてしっくりする。視力は全く出ないが。

何しろチェルノブイリのメルトダウンより前に作ったメガネなので
既にコーティングは剥がれてるしいつ壊れるかわからないのだが、
レンズの汚れはもう取れないだろうと諦めていたのに、あらビックリ。

その後は大喜びでいくつものアクセサリーを次々洗いまくり、
捨てるどころか「役に立つ!」と大切にしまわれたのだった。

衣替えも無事に終わり、今日は夕方から崩れてくるらしいので
浴室乾燥で乾かしたセーターをお日さまパワーでからりとさせ、
樟脳と共にしまって冬までばいばい。早く冬が来ないかなぁ♪

やわな事に絵の額縁をかけ直したり引き出しを出したりの重労働も
多かったので本日は体中が筋肉痛だが、朝からゴーカイジャーで
爆笑して元気一杯である。居間では白檀の香、寝室にはユーカリの
アロマを焚いて気分もゆったりリラックス。ああ、幸せだなぁ♪

2011_05
21
(Sat)00:57

強気のちに悲観、時々弱気、ところにより楽天

一日の中に四季がある今の気候のように、
上がったり下がったり。全てがめんどくさくて
いやだなぁと思ったり、何とかなりそうだと
楽天的になったりしてなかなか安定しない。

リンクしてくださっているサイト様からも、
未だにレビューを読みに飛んで来てくださる
嬉しいお客様がいらしたり、裏話が終わった
種やこれから始める予定の運命にも、感想を
くださる方がおられると非常に励まされたり…
(拍手や感想は本当に何よりも励まされます)

一言投票所でも、先だって「グレンラガンを
全話見た」と言う方がおられたので、「さて、
自分はあの頃どんなレビューを書いてたかな」
と読み返してみたら、思った以上にしっかり
書いていてビックら。そんなにすごく好きな
作品というわけでもないのに、熱いなぁ…

全てのレビューをやめる直前だったせいもあり、
気合の入ったレビューっぷりに苦笑しつつも、
「でもこの頃は大変だったけど、楽しかった」
としみじみ感慨にふけったりもした。

最高で一週間に23本見てたからね。
そんなに見られるわけないんだよ、仕事しながら…
しかも一言レビューならともかく、ガッツリ書く
「レギュラーレビュー」を6~7本持ってんだもの。
30分見たら2時間3時間はレビュー書く時間だもの。
そりゃ睡眠時間は削られてダメージにもなるわ。

今期は久々に見る作品が多い(17本)と思いつつも、
当時に比べたら大した事はない。ただし当時は
見る時間がなかったドラマ(仁、TSハンター)や、
探偵ナイトスクープやアメトーークや戦国鍋などの
バラエティも見るようになったので本数は同じ?
(何しろレビューしてる4年間は流行歌も知らないし、
M1の優勝者も知らないし世間の流行も知らんかった)

「30歳」
なんとなく核心に近づいてきそうな雰囲気だが、
相変わらず立木の「自主規声」で何が何やらだよ。
「私、乳首黒くないかな」とか「ワキの処理が甘い!」
「乳輪に毛が生えてるじゃないのぉ」はそのまんまで
吹き出したわ。赤裸々な女子トークはええんかい!
まさに「処女(おとめ)チック」…じゃないっつの!

「C」
ディールをやめるには現財産の半額を振り込むこと…
確かに、私、三國が公麿に示した「ミダスマネーを
『必要悪』として使う事で日本経済を活性化させ、
破綻から救う」と聞いた時、金融街を利用しようとする
野心に感心すると同時に、椋鳥ギルドのようなものに
操られてしまうと自由経済ではなくなってしまうのでは?
と思ったので、宜野座やジェニファーの立場もわかるかな。
そもそも「ギルド」なんて封建社会の産物じゃねぇか。

ただ、今はそれらに対抗する有効な手段がないこと、
どうしても勝敗を決めるディールをやめられないことが
公麿を逡巡させる。この辺の葛藤は面白かった。
反面、宜野座のやってるボランティアは、本来見返りを
求めるものではないので経済活動とは言い難く、三國と
相反する。宜野座は弱者の視点からと言いたかったのか、
三國は逆にそれこそ上から目線と言いたかったのか…

でも結局、傷ついた真朱を失いたくないという強い願い、
欲望が勝って勝利した様子(この様子は演出で描かれない)
宜野座のアセットは今までのどれより壮大で強そうだった。

「あの花」
「Secret base」がEDに使われた事も後押しになり、
本当の「10年後の8月」にZONEが復活するとか。
まさかの「オカルト学院」特別出演に爆笑。
そっかー、同じAIプロジェクトだもんね。
それに出た、十万石饅頭!秩父だもんね、テレ玉!
リモコン埋めて「チャンネルはそのまま♡」だよねテレ玉!
(戦国鍋のリピート放送二本立てもありがとうテレ玉♪)

あなる援交疑惑で持ちきりの教室でじんたんが
ヒーローぶりを見せる。あれはできんよね…
じんたんはすげぇしあなるは超可愛いし。
ラブホ顔ってなぁ…

つるこが気づいたのはあの日集まろうと
言ったのはめんまだったこと。その頃
めんまの家を訪ねた3人はめんまの日記を
ゲット…したまではよかったけど、そこからは
相変わらず「あの花」特有のイリイリ~な展開に。
仕方がない。解決を気長に待つしかないか。

東京エンカウント、置鮎ゲスト後半はグダグダ…
ま、いつもの事ですな。女性ゲストもいいが、ホントに
ゲームやる人に来てもらいたい。ぷよぷよだけとかナシね。
あ、緑川呼べばいいじゃん。何回話題にあがってる事か。
「ゼノギアス」も面白いって聞いてたけど、バトル時の
コマンドが難しそうだなぁ。ファミコンは懐かしい。
鬼太郎持ってたっけ。Qちゃんのわんわんパニックも。
「バッドエンドが見えちゃうんだよ」
ですよね~、桑島ボイス=不幸。杉田おもしれぇな。

一言投票所

逆境無頼カイジ 破戒録篇(2011年4月開始・視聴中)
◆イカサマちんちろなのに興奮しますね!サイコロに重りを入れたイカサマかと思っていたけど、そういうイカサマもあるのかと目からウロコでした(笑)毎週、体言止めの乱れ打ちナレーションにときめいております。これと銀魂しか見てないけどタイバニも面白そうですね
いや~、私も思わず「ぅおいっ!!」とツッコミましたよ。
そういやハンカチやらタバコやらをいじってたけど…
いやいやいやいや、バレるだろ~、普通は(笑)

立木さんもマダオにカイジに30歳と…すごいッス。

今期はどの作品もすごいですよ。
タイバニは主要キャラたちが、なんとなくまだ大人に
なりきれない…でもやっぱりちゃんと大人というのが
ものすごくツボなんですよ。「資産運用」を武器に戦う
「C」、可愛いおにゃのこ満載の鉄板旅館物「いろは」、
そして「戦国時代をその視点から!?」と唸らされる
「へうげもの」の突拍子のなさときたら、脱帽ですわ。
謎解きがお好きな方にはもちろん「シュタゲ」がお奨め。

ともさんなら「タイバニ」よりは「へうげもの」かなぁ…
2011_05
19
(Thu)00:01

デストロイヤー

昨年買い換えたため、2003年夏に組んだ
自作パソコンを解体。もう完膚なきまでに解体。
以前も一度解体したが、今回の方が手間がかかった。
DVDドライブやファンなど、自分で買ってきて
自分でつけたはずなのだが、一体どうやって
つけたのか皆目見当がつかないものもある…
ドライバーないのに何でつけられたんだろう?
(それを外すためにサイズの合うドライバーを
急遽100ローに買いに行ったのだ)わからん…

バラしたものはプラは燃えるごみ、金属は不燃。
HDDやらボードはトンカチでガツンガツンと大破壊。
この解体が結構楽しい。さようなら昔のデータ!
小さくしていくつものポリ袋に詰めて玄関に置く。
今警察に踏み込まれたら怪しまれるかもー。
含まれるレアメタルがもったいない気がするけど、
仕方がないさー

「カイジ」
やっべ、超楽しい!マジで楽しい!!
ちんちろ一つで何なのこの緊張感!緊迫感!

ってかイカサマかよっ!

「ワシが心血注いだイカサマ」て!
「2回も外出券を使って仕入れた」て!

おめぇ、バカだべ?

「ユルアニ」
江古田ちゃんの中では派遣VS正社員が
一番好きだったりする。まさに負け犬…
カエルの次はヘビ。手作りの血清かよ!
戸越銀座はあったのだろうか。
やっぱプーねこさん、ちゃんと見たいなー
霊媒先生よりプーねこさんがいいなー
ちなみにあのED「オカカー」と聞こえるのは
プーねこさん仕様ですかのぅ?

「タイバニ」
千里眼千里眼♪
ちゃんと先週の続きから始まって嬉しかったな。
場面転換しちゃってると思ったから。
虎徹もバーナビーもアンダースーツなのに、
ファイアーエンブレムがそのままなのがステキ。
2人の会話といい、無事釈放されたらしい牛角…
じゃないロック・バイソンとの野郎コンビといい、
斉藤さんといいツンデレギャルブルーローズといい、
カプセルから出たバーニーがタイガーを探して、
サイドカーに先に乗ってた彼を見てほっとしたりさ…
ナニゲに虎徹ってば男女問わずモテモテじゃん!?
(奥さんも娘も可愛いしなぁ)

ファイアーエンブレムを凌駕する正義の炎を持つネクスト
ルナティック。それにバーニーの記憶もどうもあやしいし。
シリアスモードでキメた後はいよいよ折紙サイクロンか!?
まだほとんど出てこないドラゴンキッズやスカイハイなども
掘り下げ回があるのかな。楽しみだ、ああ楽しみだ、楽しみだ!
ホント、ツボだわー、この作品は。もう楽しくてたまらない。

「へうげもの」
うーん、おもしれぇ…なんというかな、やっぱりね、
戦国をこの角度から見る、この視点はなかったわ…
という感じなんだよね。なんとも新鮮すぎて楽しい。
だってさ、言うなれば「物欲死亡遊戯」ですよ。
あるかね、これ…で、いきなり蹴りでドボン!?
ろくろ回しだか目覚めぬ金時だか知らんが、
もうギャグなんだかシリアスなんだか。
くそぅ、悔しいが面白いわ。ってか次回の
「Mt.(マウント)富士スカイライン」
ってサブタイは一体なんなんだよぅ!!

「シュタゲ」
ナンバーズの当たり番号は過去に送られ、
時間軸は新たな分岐点を得て動き出す…
じわじわと「現実なのだ」と実感し始める
オカリンの募る恐怖感と、大切な仲間たちの
存在に心が癒される緩急が実に素晴らしい。
皆ホントにいいやっちゃ。

タイターに聞けとアドバイスし、タイムマシンに
期待するバイト戦士も気になるが、以前の時間軸の
記憶を保持しているオカリンは、時間軸を外れた存在か
超越した存在か…そして「救世主」とは一体?という、
毎度毎度「そこかいっ!」ってトコで引いてくれるぜ!

「いろは」
サバゲー隊VS仲居頭。
かる~いギャグモード回だったけど、それぞれの
キャラ立てが丁寧でなかなかうまくまとめたなぁ。

「神のみ」
ホステスやキャバ嬢じゃあるまいし、普通の女の子って
どーでもいいような男とあんなに密着したりしないよねー
ということが気になった話。まぁ桂馬一人勝ち物語で
いちいちそんな事言ってたら始まらないわけですがね。

ところで毎回トンデモ企画が飛び出す
戦国鍋TVの「徳川十五代将軍」だけど、
さすがに長すぎると思うな、十五代は…

一言投票所

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
♥一気に盛り上がってきましたね。Dメール送信の所はゾクゾクしました。あとはやっぱりラボメン達からのメールや電話で穏やかな表情になるオカリンが良い感じ。しかしシャイニングフィンガーのスイーツ(笑)さは良い感じにイラっとしますなー
面白いですね~、緩急のつけ方がうまいんですよ、
シュタゲは。笑わせて、緊張させて、脱力させて、
身を乗り出す…と終わるという演出の勝利ですね。

なんとなくですけど、いろは、タイバニ、あの花、Cなどを
見ていると、SEEDで改めて注目された「ダメ脚本家」以来の
「脚本家不作時代」がそろそろ終わったような気がします。

屍鬼(2010年12月終了)
♥屍鬼が放映中の間だけ、片っ端から感想サイトを渡り歩きましたけどね。私にしては、珍しい(笑)リア友が皆ホラー苦手なのでオススメ出来なくて辛いです
屍鬼は前半は確かにホラってますからねー
「正体不明への恐怖」って感じですもんね。

でも考えてみるとそうやってレビューを捜し歩いた
作品…あ、そうだ、今見てるターンAは探してます。
あとは昔ほど名文レビューを書く方が少ないので、
昔馴染みの方のレビューしか読んでませんねぇ…

その他「レビュー」
♥私にとって感想サイトは作品を説明してくれる所ではなく、書き手様の感性に共感したり、自分の気づかなかった部分を教えて貰ったりするところなので、更新の早い遅いやテキストの量は関係ないです(笑)になになさんも気にせず好きな時だけ書いてくださいね!
私にとってレビューは記憶の強化のためであり、
忘れた頃に読んで思い出したり、見てない人が
興味を持ってくれたらいいなぁと思いながら
書くものでした。おろそかには書けないというか。

今は気楽ですけど、反面めちゃめちゃ不本意ですね。
ブログに書くことがないので書いてる、みたいな。
なんともいえない敗北感というかなんというか(笑)

でも共感や気づかない部分を気づかせてくれる…
というのはすごくわかります。そういうピッタリな
レビューが見つかるとものすごく嬉しいですよね。

かといって知ったかぶりや原作やアニメ誌やネットで
散々情報を収集した挙句に、「俺、全部知ってるぜ!」
的な鼻高々なレビューはこれまた鼻につくというかね。
ありません?そういうの…
2011_05
17
(Tue)23:11

ゆるゆるとした日々

この先まだまだ多くの波は残っているものの、
とりあえず自分の仕事は、ある程度段取りよく
できるようになってきた。おかげで残業せず、
18時前に帰宅できるという以前の生活に戻った。
やっぱり段取りと効率と能率だよねー、仕事は。

今日でちょうど種にまみれる生活も終わったし、
これからは運命にまみれる日々。ああ幸せだ。

このところツレの「おいおい」に苦笑しきり。
3月11日、4時間以上かけて帰宅したツレは、
せっかく山手線沿線に住んでいるくせに、
翌日「余震が怖い」と埼玉の実家に帰り、
見事東上線が全線不通となって水曜日まで
欠勤する事になったそうだ。ええ~?

「結婚したい病」を再発したツレ(男)は、
紹介される女性が皆、子供を産むにはちょっと…
という年齢だと憤慨しているので、「どんな女が
いいのか」と聞いたところ、「高望みはしない」と
断った上で、空気が読めて派手過ぎない、

「姉さん女房みたいな年下の人」

が理想とのたまった。矛盾しすぎだろそれは。

これはツレのツレだが、アメリカから
ホームステイに来た黒人ボーイに本気で
フォーリンラブ♡なのだそう。旦那にもばれて
夫婦喧嘩が絶えないらしく、他人事で面白いので
「それから?そんでどしたの?」とツレに聞くも、
彼女いわく「知らねーよ。あっちは聞いて欲しそうだけど、
聞くのめんどくさいから会うのはイヤだと断っている」
と冷たい(笑)そのツレからは原発事件について心配する
メールがきたが、フォーリンラブな彼女はといえば、
原発そっちのけで「黒人ボーイが最近冷たい」と
嘆きまくるメールを送ってツレを激怒させたらしい。

ま、皆さん元気で何よりですな。

一言投票所

STEINS;GATE(2011年4月開始・視聴中)
★sm14428139 ネットラジオも毎回初っ端10分間ぐらいに寸劇があって楽しみにしてます。第三回では本家シャイニングフィンガーが……こうして見ると全然声が違くて改めて驚きです。流石だなぁ
混雑してて見られなかった…
チーチさんはすごいっすね。最近はさすがに
「ああ、確かに」と思いますが、はじめは
わからなかったなぁ。若い声優と競い合い、
切磋琢磨してますますの技量向上を目指して
欲しいものです。宮野オカリンも頑張れ~

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーOOO」
★紫のオーズは設定や怪人の能力を、キャラの性格や過去に上手く合わせててよかったですよ。しかし、ようやく
(ごめんなさい。途中送信してしまいました)終盤に向けようやく盛り上がってきたのはいいのですが、それまでの話が盛り上げるための土台作りにもなってないような気がするんですよね。戦闘面でも、途中から「コンボ(色揃い)使えばいいや」っていう考えが透けて見える気がしましたし

ほほう、そうだったのですか。
しかしオーズももう早くもクライマックスですか!
8月末までだから、もうじき最終クールなんですね。
でも靖子にゃんは「辻褄あわせ職人」ですから、
バラバラに見えるピースも最後にはしっかり繋がり、
一連のよどみない流れになるのかもしれません。
見続けた人へのご褒美があるといいですね。

青の祓魔師(2011年4月開始・視聴中)
★1話からずっと気になっていたのですが、背景がかなり酷いです。わざとしているのかと勘繰る程キャラ部分より原色感が強く、原作者の狙っているヴィンテージ風味に欠けています。漫画の白黒背景より厚みに不自由にているアニメのフルカラー背景は初めて見ました。>ちずる
そう言われて意識して見てみたのですが、うーん、
そういわれればそうかなぁ…ちょっとキャラと背景が
浮いているような気はしましたが、あまり美術的な視点が
ないもので…それから、今回はAパートだけで1時間くらい
見たような気がして、CMに入った途端切ってしまいました。
ミエミエのライバルとか、なんかもう、やっぱ無理でした…
2011_05
15
(Sun)15:38

まとめ見は週末に限る


「ゴーカイジャー」はもとより、「TIGER&BUNNY」や、
被災したおともだちに「ともだちヒーロー」など、
なんだかやけに「ヒーロー」づいている今期。
コカ・コーラのCMまで「ヒーロー」だった。
でも最近のコカ・コーラのCMは結構好きだよ。
(あの結婚してどうのってのはそうでもないけど)

うーん、結局オーズは全然見てないなぁ。
ゴーカイを見た後の「この後は…」で見ると
どんどん私の知っていたオーズではないものが…
紫とか青とか、いつの間にか色々変わったのねん。

「デッドマン・ワンダーランド」がグロい。
しかし真っ白に光ったり暗くてよくわからん。
放映できないならもうちょっと上手に演出しろ。
器具を見せておいて「バシュッ!」と暗転でも
十分だろうに。漫画ではできる事を全部映像で
表現しようとしなくても問題ないと思うのだが…
それこそ「アニメでしか出来ない表現」を工夫せーよ。

「アザゼルさん」
草尾天使にグリモアを奪われてモッさん消滅。
涙涙のお別れの後のひどいオチに笑った。

「セーヤ編」も全部見た。
セーヤってそれか!的つかみから入ってきて
アザゼルさんの淫奔が炸裂、べーやんの
クソヤローっぷりも健在で…
最後はカマキリになりましたちゃんちゃん

次回はアンダイン"妬き魚"再び。

「C」
うむ、やはり面白い。
公麿初の敗北は、追試程度で返済可能。
むく鳥ギルドが黒も白も飲み込みつつも
世界経済を守り、今のところは非の打ち所も
ないように描かれているので、この先一体
どうなるのか楽しみ。なお先週、あんなに
冷静なはずがないと思ってた先生が、思ったとおり
壊れていたのも案の定。インスタントラーメンに
興味津々、作戦にダメ出しする真朱が可愛いかった。

「あの花」
過去に捉われる仲間たちの図。
なーんというか、モジモジもたもたと決定打が
ないのは短気な私にはイライラを誘うのだが、
めんまの謎といい、物語の帰結が気になる。
これが恋愛ものならとっとと切るところだが
そうもいかないので、しばらくはイリイリと…

「GOSICK」
実家に来ては2週分をまとめ見。
卓球で時間ズレとったけど…
ついにブロワ侯爵が姿を現し、ママンも登場。
キャビネットの謎が放置されたままベルゼブブの
頭蓋が海に沈んでとりあえず終了。気づけば19話。
そうか、1月開始だから残り後数話でおしまいかー

「ゴーカイジャー」
誘拐された?姫の話。姫の話はやっぱもっと
早くにやっておいて、新米海賊のアイム視点で
仲間たちを紹介していく…って方法だったら
よかったのにな。マーベラスの回し蹴りがちゃんと
ヒットしてなかったり、コイン(宇宙鉱石)を
投げ入れた海が汚かったり、せっかく皆頑張ってるので
撮影はもうちょっと丁寧にやってやってくれぃ、監督。
次回は「交通安全 カーレンジャー」が登場。

「ターンA」は総集編。
ってか総集編まで律儀に放映せんでいいわテレ玉!
「どうやって21世紀を迎えるのか…」
って、もう10年経ってるし!

「神のみ」
パンピー・ギャルの攻略が一番難しいと
桂馬もギブ気味。でも確かにそうかも…
三次元はそうですから…つーか、そもそも
二次元が全てに都合よすぎるわけですがね。

「カイジ」
ちんたらりんと、ちんちろりんでの反撃まで。
負けて勝て負けて勝て。そして反撃。

「ユルアニ」
「あとでスタッフが美味しくいただきました」
のオチに笑ってしもた。プーねこさんが結構
面白いので、EDだけってのはちょっと残念だ。

「銀魂」
もうここ1年ほどジャンプを読んでないので、
そろそろ「銀魂」ですら知らない話が出てきた。

「青の祓魔師」は今日見てイマイチだったらやめる。
「えん魔くん」もそろそろ切ってもいいかなぁ。

「へうげもの」
NHKに勤めているツレでさえ「江は辛い。脱落しそう」と
嘆く中、やはりこの作品はちょっと異色で面白い。
そのツレとも母とも「戦国はもう手垢がつき過ぎて、
信長はこう、秀吉はこうと型ができすぎている」と
話したのだが(そういう意味では岸谷秀吉は一生懸命
自分なりの秀吉を演じようとしているのかもだけど)
へうげものは信長や秀吉の描き方も決して常軌を
逸しているわけではないのに、何かが一味違う。
やっぱり見る角度が違うからなんだろうなぁ…
ところで事件のせいでIKZOはもう戻ってこないのん?

一言投票所

TIGER & BUNNY(2011年4月開始・視聴中)
◆月1で遊びに来るリア友がハマって布教する気満々な為、近いうちにまとめ視聴が出来そうです。私も感想サイト様はあまり新規開拓しないので、定期的に通うのは下手考様とこちらのサイト様ぐらいですね~
おお、それはぜひ洗脳されてください。
気楽に見られる上に作画レベルは高いし、
不思議な世界観も面白いのでオススメですよ。

下手考様はやっぱり抑えますね~
でも昔より長文になったせいか更新が遅めで…
というか、うちは既にレビューサイトでは
ないですし(笑)感想書くのもほーんと、
気が向いたらって感じですしね~すいません。

その他「天元突破グレンラガン」
◆スパロボに影響されて、グレンラガン全話視聴してしまいました。特に17話(第3部)以降の展開は次回作に持越しだったので、どんなものかと思って視聴したのですが苦渋の決断を迫られる続けるロシウの姿に涙腺緩みっぱなしでした。(↑続けます)
そんなロシウを救うかのように、シモンが登場したとき「ようやく救われるんだ・・・」と大号泣しました。司祭様の再登場も地味に嬉しかったり。それから、ヴィラルとロージェノムが異常に格好良かったです。あの二人が、終盤でこんな輝いてくれるとは思いませんでした。(↑続けます)
生殖活動ができないヴィラルが「パパ」と呼ばれる夢のシーンは切なすぎて胸に響きました。そんな濃い連中の中でも主人公をやり遂げたシモンにまた感動したり・・・最愛の人を二人もなくして、ブー太と共に20年も旅してきた最後の姿に哀愁を覚えましたが、きっと孤独ではなかったんだろうな、と自然に思いました(↑続けます
兎に角、色んな意味で凄い話だったと思います。とりあえず、成長した二人が何処となくほほえましかったので、スパロボ次回作ではギミーとダリーを育てると決めました(笑。それではここら辺で失礼ます。なんか色々とゴチャゴチャした長文ですみませんでした

ついにご覧になったのですね。
楽しめたようで何よりです。

本放映の時はシモンが大きくなってからは
「つまらん」「暗い」「イマイチ」で、
ロシウの本心を理解しないゆとらー独特の
許容力ゼロの書き込みが多発しましたが、
皆なんだかんだで楽しんでいたようで、
前後編の映画版も作られましたしね。

大グレン団がキャラが立っていないので
特攻シーンがイマイチ盛り上がらなかったり、
ヨーコがサゲマンにもホドがあったりと
なんだかなぁと苦笑する展開もありましたが、
幸せそうな笑顔を残して消滅するニアと別れ、
シモンがたった1人で旅してきた事を示唆する
ラストは切なかったですね。ハッピーだけで
終わらなかった中島脚本はよかったですねぇ。

ギミーとダリーって名前が懐かしいw