FC2ブログ
Visitor&Resident
最近の記事
最新コメント
カレンダー
11 | 2010/12 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク

2010年ベスト5

明日で仕事納めですね!

さてさて、私的2010年のアニメベスト5は…

第1位 四畳半神話大系

昨年の「空中ブランコ」に続くシュール系
独白(毒吐く?)アニメ。繰り返す日常という
ループものでありながら、毎回テーマもオチも
違っており、最終的には何も希望を見出せない
私が、「日常って面白い」と光明を見だすという
クールでブラックでありながら若さには可能性と
情熱がつきものであるという明るさが最高だった。
面白かった~♪下鴨神社も京大も行ってきたし。

紅葉もちょこっとだけ残ってた 首のあるみたらし団子

そして浅沼さんの早口演技が最高。
キョウちゃんの頃はバカにしててごめんねごめんね。
花澤さんもね。カミナギの時は声優はもう諦めろとか
思ってごめんねごめんね。うまくなり過ぎだキミタチ。

OPEDも大好きでした。
最終話でEDをOPに、OPをEDに変えたのは大正解だったと
思います。ホント、センスのいいアニメだったなぁ。

第2位 世紀末オカルト学院

毎回毎回、久しぶりに「ここまでバカをやるか」という
明るくてちょっとぞっとして何だかわからない(まさに
オカルトやなぁ)という展開に爆笑したり感動したり。
1クールなのに濃かった!いきなり葬式から始まったり、
ノストラさんの予言が当たっちゃった人類滅亡だったり、
チュパカブラやらダメ過ぎる憑依体質のこずえちゃんやら
面白かった。でも何よりマヤ様が美しカッコよくて素敵過ぎ!
文明のヘタレぶりも、最後の突撃ぶりもよかったぜぃ♪

第3位(暫定)屍鬼

完結しているかしていないかで明暗を分けた「海月姫」を
破って3位。最終回がまだなので暫定3位だが、対抗馬はない。
原作は本当に面白くて夢中で読んでしまったけど、正直、
原作を知らなかった方が物語を純粋に楽しめると思う。
絶対「この先どうなるんだろう」ってハラハラするもんね。
まぁ原作を読んだ人は読み進みながらそうだったんだけど…

スクエアで連載が始まると聞き、フジリューの個性的な絵柄に
ちょっと嫌悪感があり、読んでも絵がコチャコチャでさっぱり
わからず、だからこそアニメも期待してなかったんだけど…

正直、色がついて背景がしっかりしてて声の演技や
効果音が入ったアニメの方が絶対見やすいわー

第4位 (暫定)海月姫

完結していないというのが大きな減点に…
でも私、こういうタイプの少女(女性?)漫画は好きだ。
恋愛を全面的に出される少女マンガはねぇ…苦手でねぇ…
毎回非常に肩の力を抜いて見られる。ストーリーも
気になるし、キャラクターも皆それぞれ魅力的だし。

OPとEDどっちもとても好き。
何も解決しないままに最終回になりそうなのが残念ー

第5位 戦国BASARA弐

前半6話目くらいまでは「どしたぁ!?」というくらい
おとなしくておとなしくてダメダメだったのに、アニキが
出てからのハジけっぷりは特筆すべきものがあった。
デカすぎるゴリラ(秀吉)より、血反吐マスクマンより、
1期で出番の少なかったアニキと毛利に持ってかれた。
そして最後にずっともやもやしてた幸村の暴れっぷりに
「ないわー、ないない、それはない」とツッコみまくり、
爆笑のうちに「永遠に続く戦国時代」に終わりはないという
まさかの劇場版オチ。そこは3期でいいじゃんかよー

サンレッドや荒川なども上位。ジャイキリは続き見たいがないかのぅ。
特撮ではシンケンジャーとWはもちろん合格ラインを超えましたとも。
でもまぁ見ていたものの中では「さらい屋」や「WORKING!!」「神のみ」
などもそれなりにレベル高かった。今年の失敗は「おおかみかくし」か。
あれはマジつまらんかった。もう竜騎士の作品は絶対見ねぇぞゴルァ!
あ、あと様々な物議をかもした「Angel Beat!!」あれはなぁ…
とりあえず「天使ちゃんマジ天使」に尽きる話であった…

ハガレン(FA)についてはもうめんどくせぇから語らない。
というか既に記憶からも抹消されてて全部忘れちゃったよ。

一言投票所

屍鬼(2010年7月開始)
●アニメ版だと住職が屍鬼を招いた真意が語られないので、なぜ屍鬼になってまで死にたかったのかわからないんですよね(^^;
まぁ予測できるといえばできるかなぁという感じなので
敢えて割愛したのか、単に尺の問題なのかわかりませんが。

その他「フォーチュン・アテリアル」
●フォーチュン・アテリアルは、エロゲ原作の学園ラブコメって時点でになになさんの圏外だったのでしょうね(笑)
いや~、これは本当に知りませなんだ…あったんだという感じ。
同じエロゲでも「ヨスガノソラ」は色々話題にもなったので
聞いてはいたんですけども、「何のこと?」状態でした…

その他「装甲騎兵ボトムズ」
●ボトムズ幻影編(結局全話買いました)~最終章という話だったのに、終わってません。DVDの付録読むと、新シリーズのプロローグに変更された?映画はこっちでは上映しないので、ちょっと悔しいです
ボトムズが終わるわけないと誰もが思ってました(笑)
何しろガンダムブランドに対抗するサンライズ唯一の
タイトルですからねー(他社ならマクロスやエヴァが)
キリコ・キュービーがそう簡単に終わるわけない。
すっかり永遠の18歳になりおって!(つか18歳に見えん)

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)
●になになさんにターンAはどうかな……と思ったら、やはり挫折しまくりですか。Xは主人公がガキなのとボーイミーツガール的要素を除けば、いけそうな気もするんですが……ってもう終わっちゃうのか。(笑)
Xはいつの間にか始まってたんですよね(笑)
Vも見てないので(本放映時は主人公がガキだったので
イヤだった)見たらXもいけそうな気がします、確かに。
そうそう、XのOPは私のドライブソングに入ってますよ。

そう、挫折しまくりんぐなんですよねー、ヒゲガンダム。
本放映時も何度か見たものの「このガンダムはないわー」と
違和感が…ガンダムWと同じくらい挫折しております。
でも褒める人が多いので見ておきたい気もするんですよ。

名作劇場「牧場の少女カトリ」
●になにな様が「自画自賛してるんじゃねぇ!」と仰ってるカトリの原作はこんな(http://homepage3.nifty.com/katri/gensaku2/katri-story1.htm )です。問題は作者よりも、ぬるま湯にしたアニメスタッフ。さらに遡れば熱湯のアンネットが元凶かと…
えらい悲惨ないじめど根性ものじゃないですか。
セーラもびっくり。あれ読んだらアニメは別物ですね。
ホント、なんだあのぬるま湯展開のいい子ちゃんアニメは…

映画「ディープ・ブルー」
● 「ディープ・ブルー」はやっぱり名演説中の社長がいきなりバクンでしたな(笑。演じたサミュエル・ジャクソンは新SWでヨーダに次ぐジェダイ№2で土壇場でアナキンに裏切られる役回り。派手な死に様が得意なんだろうか?
あれはあの映画の中のどんなシーンより衝撃でしたよね!
演説中にバクンて!ええっとビックリしましたよ!
う~ん、意外性の男ですね(笑)

漫画&雑誌「君のいる町」
●「君のいる町」 いえ、私は第一部ヒロインこそシンだと考えています。瀬尾氏の過去作品を見ると作者が病的なショートカットヒロイン好き(このため前作の涼風は作中神だった)と分かります。ロングヘアは途中で描くのが嫌になり無理矢理、嫌われ者にして作品から追い出したのです
シン・アスカとメインヒロインが比較されているシュールさ…
とりあえず、作者の愛がこもってないキャラはダメですよ。
脇役ならかまわないですけどね。主役じゃダメです。

●瀬尾氏の次回作…「君のいる町」ですねぇ。明らかに今後第1部ヒロインが復帰して全部持ってくのが見え見えでそれがまた……そうか、トンデモ展開とはいえ第2部ヒロインに対して感じていたこの気持ちはシンに対してのと同じだったのか(第1部ヒロインの好感度が既に最悪以下なのも手伝って)
皆様が熱く語るこの作品、ウィキペディアで
ちょろっと調べたんですがいまいちわからず…
東京から来た人がメインヒロインで、幼馴染がサブヒロイン?
で、最新号でラブホへ行った明日香ってのは何者ですか?
全然わからん…ちゅーか何ですかこのヘタレ主人公は。
相手が寝ちゃう展開なんかもう手垢つきすぎですね。

●マガジン漫画家の瀬尾氏(「涼風」の作者)は両澤と魂の親戚だと思ってたら本当にそうでした。メインヒロイン=作中神の次回作はメインヒロイン交代劇って種の流れそのまんま
妊娠エンドだった作品でしたっけ<涼花
魂の親戚(笑)マガジン最近全然読んでないんで
わからないんですけど、皆様のご意見が熱い!

蒼穹のファフナー(2010年12月劇場版公開)
●観てきましたが面白かったです。相変わらずホモホモしかったけれど…(笑) TVシリーズと違い、CGで描かれたファフナーの動きはとても格好良かったです
プロモでも動きがよくてビックリしました。
動きのよさは英雄の一族ベルクロスっぽかったり。
ホモホモしいのは変わらずなんですね。つか、6年経ってますが、
あそこまで露骨にホモホモしかったのはやはりファフナーしか…

バクマン。(2010年10月開始/2期決定)
● 原作と部分部分違ってみせてるところが面白いっていうか、新鮮ですよね。中の漫画(「ふたつの地球」以外)の内容を入れるはやっぱ難しいんでしょうね
原作のストックを貯めるためにももっと
「漫画内漫画」に時間とってくれてもいいのに。
私は原作をジャンプで一回しか読んでないので、
忘れてしまって比較ができないんですが、
そんなに変わってましたっけ?

仮面ライダーW(2010年9月終了)
●アクセルとエターナルを主役にVシネ化するみたいですね。しかもアクセル、エターナルは勿論ですが、翔太郎やフィリップまでも主役ではないとはいえオリジナルキャストのまま登場するらしく、驚きました。嬉しいんですが、ライダー終わった後の彼らがちょっと心配だったり
へー、そうなんですか!佐藤健も終わってからも
随分電王に関わってくれた方だとは思いますが、
ああして売れたからいいものの、売れないとねぇ…
「いつまでもB級」のレッテルが貼られますからねぇ…

翔太郎もフィリップもどちらも愛すべきキャラだったので
戻ってきてくれるのは嬉しいような、でも次のステージへ
羽ばたいて欲しいような、複雑な感じですね~

機動戦士ガンダム00(2010年9月劇場版公開)
●>当然の帰結 同意です。受け入れられるかどうかは置いといて、2期であの方向に進んでしまった後で、完結させるならこれで良かった…というかこれしか無いんじゃないかな、と
GN粒子が関係するんでしょうかね。
いかん、話に参加できん。
やっぱり見なきゃダメだな(笑)

●劇場版>TV版のストーリーにどうしても納得がいかなかった自分としては、最悪に近い印象でした。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、ホントに最後まで「人類」とか「世界」とかを物凄く矮小化した話だったなぁと思いましたよ。(続きます)
(続きです)ただ、00の完結編としてはもうこれしかないというか、当然の帰結だなーとも思いました。これ以外の帰結だと00っていう作品の存在自体が無意味になるもんなぁ、みたいな

私はやっぱりそこまで00に思いいれてないのかなぁ…
2期がどんな話だったとか、何を言いたかったとか、
語ろうにも内容も全然覚えてなくて、覚えてるのは
ただひたすら「つまんなかった」ということだけ…
種ならいくらでも語れるのに、00は何も語れない。
せいぜい「あの予報士はいらない」くらいかな。

パンティ&ストッキングwithガーターベルト(2010年10月開始)
●最終回の細切れはB級ホラーにありがちな蛇足オチだと思われます。もしくは「ガイナックスだし」
細切れってなんでしたっけ…
まぁとにかくはちゃめちゃにお下劣なネタを
好き放題やってくれたなぁという感じですね。
面白かったですよ。気楽に見られたし。
ブリーフの素顔を見た途端股を開いたパンティの
ビッチぶりには噴出しましたが。結局顔かよ!

名作劇場「アルプスの少女ハイジ」
●ロッテンマイヤーさんは情がなかったけど、言っていることは、少なくとも礼儀と教育を叩き込んだことは正しかった。大人になると気難しい先生と手の掛かる生徒に見えて。ハイジも要領良くないから怒られてばかりで、そりゃ病気になるよ
そうそうそうそう!要領悪いんですよハイジがこれまた!
ポリアンナとかルーシーも要領の悪い子でイライラしたけど、
ハイジは幼いから余計にね。ロッテンマイヤーさん怖いしね。
文字が読めるようになったのは(クララのおばあさまの方が
影響大きいのかもしれんけど)ハイジの人生を開きますよね。
スポンサーサイト