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2010/09/10 (Fri)  01:35

21世紀版「一億総白痴化」


映画を見に行ったついでに家電量販店を覗いた。

実はWiiを買おうと思って訪れたのだが、
売り場がえらい小さい上に、お目当てのものが
セットになったものがなく、結局買えずじまい。

なんとなく、孫に頼まれたのに、どれを買うのか
わからなくてしょんぼり帰っていくおじいちゃんの
気分であった。また近々チャレンジしてみなければ。

Wiiが買えなかったので仕方なく(?)デジタルTVを
下見する。実家はビエラまみれであるが、私は買うなら
レグザにしようと思っている。しかし思ったより安くて
驚いた。42インチを狙っているのだが、テラクラスの
HDDつきで10万円を切っているではないか。いつの間に…

しかしブラビアの4コマ?とやらの美しさには驚いた。
SONYはクラッシュタイマーが仕込まれている(笑)ので
どうも避けがちだが、実は眼が悪いせいで普通の人以上に
「チラつき」が気になる身としては、あのがっつり映像は
魅力である。3Dなんかどうでもいいから、直接脳に映像を
見せてくれるTVが早く開発されんかのぅ。眼や耳が悪い人も
楽しめる「感覚器官補完TV」ができたらいいんだけどなぁ…

しかしあれだけの高機能TVが並んでいるのを見ると、
一体我々に何を望んでいるのかと思ってしまう。

こんなすごい機能のテレビを、一日中見ていろと?
それとも映画や音楽などのDVDを見ていろと?
マスコミや評論家の意見を国民の総意のように思い、
自分の意見として切り取って、お手軽につぶやけと?

何も考えさせず、感じさせず、気づかせず、誰かによって
簡単に操れる人間だけにしてしまおうという魂胆だろうか。

パン(まぁまぁ満足できる生活)とサーカス(低俗な娯楽)、
ムチ(ほどほどの治安)とネット(現実よりラクな人間関係)。
それがあればもう何もいらないと言う人がますます増えそうだ。
2010/09/07 (Tue)  23:35

オカルトなんて…泣かせるぜ!


朝っぱらから「ふっ、ベタな泣かせ話だぜ…」と
思いながらうるうる…

ぬぉー!やられたー!オカルトめー!(褒めてる)

視聴時間が朝なのはもちろん録画で見たから。
「ありがとう、パパ…」
アカンやろー!アカンやろー!

文明、取り戻そうとしたのに立つ瀬なし…
と思ったら、マヤ様のえーんえーんに
きゅっと手を握ってあげる男っぷり。

安直に抱き締めるより沁みるわ~

あかりちゃん同様、パパンの思いを知った
マヤ様は学園を守り、未来を守ると改めて決意。
残すところあと3話。こういうぬるいけど楽しい
作品って、シリアス好きの私でも終わりが近づくと
ホントに寂しいよぅ(電王とかそんな感じだった)

うぇーん、マヤ様に会えなくなるのは寂しいよー

とまぁアホな叫びは置いといて。
美風VS教頭のインケン対決も面白かったのだけど、
美風さん、これがまた絶妙なタイミングでマヤ様と
文明のジャマに入る…うむぅ、ここまでからむと
彼女にも何かがあると疑いたくなるではないか。
(ええ?今さら!?)

スパナ(こっちの方があだ名的にあっとる)
といいJKといい、いいヤツらだなーホントに。
2010年、もしくは救われた2012年の、大人になった
みんなの姿が拝めたりするのかしら最終回では。

うぇーん、やっぱりマヤ様に会えなくなるのは寂しいよー

コメントを頂きましたのでコチラでレスしました。
ありがとうございました!



2010/09/05 (Sun)  20:12

「輝きのタクト」が私好みのバカ臭満載っぽいぞ

アニキが飛んだー!

いやー、久々に伊達が楽しそうに
バカやってたのが印象的だったよ。

大体互いに相手の死角を突こうと思うと
自分の見えない側になってしまうという
アホ丸出しの隻眼対決ってなんなんだ…

ってか瀬戸内海から大坂目指して尾張で筆頭と
対決する意味がわからん!日本地図持って来い!

しかしアニキのおかげでめちゃめちゃ元気になれて
よかったな、筆頭!俺はライバルに恵まれてねぇと
嘆いてたアニキも、大丈夫、毛利ちゃん動き始めた!

あと全然関係ないけどさ、今の白戸家のCMの
(松田翔太がおじいちゃんってヤツ)BGMって
ウゴウゴルーガの「アニキ」のBGMだよね?
「誰にも 優しく 愛に生きる人~♪」

つーか、今ホントBASARAの中で一手に
ギャグを背負ってるからなー、アニキ。
空中滑降始めた時はひっくり返ったわ。
碇サーフィンとかやめぃ!

伊達と幸村はなんか互いを想いあってて
キモかったが…それでも元気になったので
まぁいいんだけどさ…幸村もバカだったし。

秀吉サイドなどもってのほか。
慶次は相変わらずウダってるしー
半兵衛も相変わらずゲボッてるしー

あ、まぁもう1人笑いを取ってくれるのは
島津でもかすがでも武蔵でもなく、松永。
小十郎もそらビックリするわなー
あの世とこの世をフリーパスってなー

しかし、今回何より私の心を捉えたのは
予告のタクトだね。何あのバカ臭丸出し!!
私の好物そうな、白い王子衣装でカッコつける
まもって、ガンダムバカじゃなくて殿だよね!
やべー、声聞いたら急激に期待が高まっちゃったよ!
いや~、タクト楽しみだよ!

大体既に公式のキャラ紹介からして「バカだろ?」
と思うような狂いっぷりだしね。何なのあの仮面は…
クリックするたびに「銀河美少年!」とかアホだろ。
うーむ、ぜひとも「バカカッコいいバカ」で頼むぜ!!

「屍鬼」は恭子さん登場。
もちろんあんなイメージじゃねぇ…
そして尾崎先生の解剖キボンヌ発言。
おっかなかった奈緒さんは悲しいのよねー
そろそろ「正体不明がおっかない」が終わり、
次の段階である「屍鬼が憎らしくて人間無力」
の時代に突入。その後は「屍鬼の悲哀」を経て、
あのラストへと繋がっていく…ああ、気が重い。
だけどとても楽しみ。次回は徹ちゃんきましたな。

さて一番の問題点、夏野はどうなるのかねぇ。

「GIANT KILLING」もあと残すところ3話。早いなー
夏木がエゴイストではないのというのは確かに
ちょっと意外。でもモノローグどおり、本来は
エゴイストなんだろうけど、あのケガで半年以上
棒に振ったことがトラウマになってるんだろうな。

そして本日から始まった「仮面ライダーオーズ」

まず、フツーに見た正直な感想から書くと、

・物語にインパクトがない
・設定がわかりづらい
・主人公に魅力がない

という点かな。靖子にゃんにしては…だが。

これからだよとか、まだまだ…と思う向きも
あるかもしれないけど、靖子にゃんの場合は
龍騎にしても電王にしてもシンケンジャーにしても
一回目から既にグイグイ来るものがあったのに、
昨年のWやディケイドほどのインパクトもなかった。

しかも、これが特によくなかったと思うんだけど
始まり方がすっごい「クウガ」風だったでしょ。

怪しげな遺物、警察がらみ、風来坊の主人公…

これだけ揃えちゃって、クウガはものっすごく
クォリティの高いサスペンス風で始まったのに、
オーズは撮影や演出がチャチで子供向け感がアリアリ。
思わず「何コレ、戦隊もの?」と思ってしまうほど。

ライダーならもうちょっと大人っぽい演出して欲しいなー
そりゃキッズ向けだからしゃーないっちゃしゃーないけど。

パン一主人公も、昨年のWで敵とはいえ
尻彦さんが先行しちゃったからなー
パンツいっちょと小銭しか持ってない住所不定の
ヤツに、バイトなんか決まるわけねーだろとつい
現実ツッコミを入れてしまうのがこれまた…

手っちゃんことアンクはちょっと面白そうな
キャラかもだし、まぁ変身方法も自販機利用で
アイディアは出されてるなーと思うし、まだまだ
様子見かなとは思うけど、とりあえず初見の感想は
思ったよりは…って感じだったかな。まぁこれからだね。

精霊の守り人のOPにピッタリではないかと思われる歌。



これは確かにピッタリかもー
2010/09/05 (Sun)  01:38

だらだら


秋の虫がうるさいくらい鳴いてますなぁ…
なのに日中はまだまだまだまだまだまだ暑い。

東京ゴッドファーザーズはやっぱおもろいなー

コメントを頂きましたのでコチラでレスしました。
ありがとうございました!
2010/09/04 (Sat)  00:52

これからも暑いんですかね


職場で「まだまだ暑いですね」という話題で
盛り上がったが、1984年が暑かったという
データを見て「そんなに暑かったっけ?」と
皆で首を傾げた。まぁ確かに暑かったかもだが、
私もまだ若く、夏が大好き!と言っていた頃で、
バイファムだのゴーグだのエルガイムだのを
夢中で見ていた覚えがあるので、きっとさほど
暑さに辛さを感じることもなく、水分を奪い
シミを作る紫外線に憎しみすら覚えることも
なかったせいであろう。これが若さか…

で、冷夏が懐かしいねという話になり、
冷夏はやっぱり1993年ですよね~という
「1994タイ米騒動」が話題になったのだが、
実は私にはもう一年、1988年の夏が、来る日も
来る日も雨ばかりだったという思い出があり、
寒かったという記憶がある。ところがこの夏は
作物の被害がさほどなかったせいか、ちょっと
記憶力の悪い人だと「そうだったっけ?」と
言われてしまい、非常に悔しい思いをしていた。

先日の一言で「過去のことをよく覚えていますね」
と言ってくださった方がいらしたが、私がきちんと
覚えていてもそれを語った相手が「はー?」「へー」
と全く手応えのない答えしか返してくれず、こっちが
ガッカリすることも多いため、おちおち思い出話も
できないのが現実である。こうなったら一刻も早い
思い出のデータ化を望む私の気持ちもわかって欲しい。

ところが!
「1988年は寒い冬だった」という私の発言に、
「あっ、そうそう、すごく寒かったですよね!」
と同意してくれる人がいらしたのである。
彼曰く、なぜそれを覚えているかと言うと、
1987年の夏、ガマンして壊れかけた古いエアコンを
だましだまし使い、1988年に奮発して新しいエアコンを
買ったのに、雨ばかりで寒いくらいの日が続き、結局
新しいエアコンをほとんど使えなかったのが悔しくて
覚えているのだそうだ。おー、まさにその通りだ!

まぁ結局そこからソウルオリンピックとか下血とか
セフィーロに始まる自粛とかペレストロイカの話に
進み、「ホントによく覚えてるね~」と聞き慣れた
常套句を言われる羽目になったのだが。

ちなみに私が本当に寒かったなーと思う冷夏は
1980年である。あの夏はどこに行っても寒かった。
1976年も寒くて、家の隣にあったエアコン屋(多分
電器屋だったと思うが、一年中エアコンを道路に向けて
噴射していた)の風が恨めしいほどに寒かったものだ。
(この年は確か日食もあって空を見上げたっけなぁ)

***更新***

映画視聴感想 トイ・ストーリー3 UP
2010/09/01 (Wed)  23:42

ある意味どろどろ


NHKが数多く放映している海外ドラマの中に、
「プライミーバル」という作品がある。
現在は第3シリーズに入っているようだが、
このドラマ、恐竜だの古代生物だの深海魚だのが
大好きな私にとっては、結構あらすじ的にも
面白そうだなーと心惹かれるものがあるのだが…

とりあえず、出てくるキャラがみんな変。

怪物と格闘しながらいきなり大喧嘩を始めたり、
飛ぶ怪物に襲われてる相手に対して「助けて
欲しかったら謝れ!」とか、ドサクサに紛れて
愛の告白とか、「おまえら、何しとん!?」と
思うようなドグサレ展開が多くてゲンナリする。

これがアメリカものなら「強いアメリカとしてはまずは
このトンチキな現象の謎を解いて人類を幸せに導こう!」
となりそうなのだが、紳士の国イギリスの作品のせいか
「人間なんて、所詮はこんなもんだよねぇ…」という、
超自嘲気味なダークコントがてんこ盛りなのである。

とりあえず怪物の前でいがみあうのはやめぃ!と
何度つっこんだことか。怪物より人間が怖いわ!

あまりにも人間関係が素っ頓狂過ぎて、怪物の
印象がまるでない、困ったSF怪物ドラマである。
毎回見るわけではないが(つーか見たくない)
見るたびに「見てしまった…」とゲンナリする。

コメントを頂きましたのでコチラでレスしました。
ありがとうございました!