元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
OPが同じだったのもナイス

あ、「BLACK LAGOON」は相変わらずで面白かった!
つーかTVシリーズでやって欲しかったぜー
1話だけ見せられても困るやんけー
ロベルタの活躍まで行かなかったしさ。

けどブランクのせいか、豊口めぐみさんの
レヴィがちょっと掴みきれてない?ような
感じだったが…気のせいだろうか?



2010-06-28 Mon 02:13
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わからん!!!!!

もういいよ。
俺、バカと言われてもかまわんよ!

わからんの!
ハガレンの結末の意味がようわからんの!

何、あれ?真理の扉って人体練成をすると
各々の真理を手に入れて、1人1個持てるの?

扉の柄が違うんだからそうに決まってるでしょ!
と言われてもさ、マンガみたいに何度も何度も
読み返せるならともかく、毎回放映後には
「サクっとな!!」と削除してしまう私は
見返すこともせんからわからんのよ~

親父が自らを犠牲に…と言った時は、そうそう、
育児放棄したネグレクト親父にはそれが一番の
償いだよネ!と思ったのに、エドめ、泣いて
拒否りおった。むーん、この軟弱者!ビシッ!

最終決戦がボコりあいって、ん~ん~ん~…
なんだろう、スクライドではあんなに最高の
盛り上がりだったのに、なんだろう、これ…
ギャラリーがやたら多いのも気になる気~

おめーら見守ってねーでバンバン撃てやー
アイツ、恥ずかしいくらいボロボロやでー

ふう。いかんいかん。
よかった探しは、底のない強欲を満たされ、
満足げに死んでいったグリードだったね。
リンが自分をつなぎとめようとしてくれて、
それを一度は受け入れながら突き放す。
リンの未来のため、張っていた伏線は
ランファンの一刀…賢者の石をお父様に
奪われた瞬間、俺をリンから切り離せと。

お父様がそのグリードを引きずり出したのは
ちょっとしつこ過ぎるんじゃないかと思ったが
(そのままお父様がエドに殴り消される時に
飛び出して彼らの表情を見る…でもよかった)
彼の強欲が満たされていく描写はよかったよ。

だからこそ、ホーエンハイムが満足げに死んでいく
ラストはちょっと薄まったよね。もー、惜しいなぁ。
一回で2人も「満足した」はいらんのよ。満足げに
死んでいたブラッドレイといい、この作者はよほど

「満足顔で死んでいく」

ってシチュが好きなのね。そんなんばっかだもん。
(エンヴィーとかバッカニアとかもそうじゃん)

自らのもう一つの命ともいえる「錬金術」をかけて
アルを取り戻したエドワード。大団円というわけだ。

なんかしっくりこねー!!!!!

お父様しょっぺーーーーーーー!!!!!
あの神とやら?との会話だけで終わりかよー
なんだよー、おめー、しょぼいラスボスだなー、おい。
あの計画で死んでいった人たち(メインキャラは
ほぼ無事だったけど)はホンマに報われんね…

まぁ、フラスコに閉じ込められたホムンクルスの、
ほんの小さな願い…「自由になりたい」という
その願いが、全ての悲劇を引き起こした…という、
小さな穴がダムを決壊させたような結果はいいとして…

うーん、でもなぁ…
一年半見てきてこれか…半年であっさり視聴挫折した弟も
今日は一緒に見てたんだけど、話がわからないながらも
「なんだこれ」と爆笑していた。俺、一期でいいわーだと。
誰か死んだ?と聞くので、メインは誰も死ななかったけど、
バッカニアとフーが死んだと言ったら「誰だっけそれ?」
と反応が薄く、原作キャラには全く思い入れがない様子。
(一応私より原作はちゃんと読んでるくせにー)

うーん…
なんかこれなら、私は日5に移ってからはルルーシュR2の
あの哀しくも苦い、そして正しいラストが一番好きだな。
R2は色々と残念なデキだったけど、でもあのラストだけは
素晴らしかったと思う。さすが谷口、容赦ねぇと思ったよ。
全てのキャラクターが痛みを背負ったラストは秀逸だったぜ。

あ、そういや今回最高だったのは特別エンディングの
シドの「RAIN」だったよね!やっぱあれ、EDだろー!
すっげーEDにピッタリじゃん!シドの一期EDはまさしく
OPそのものと言われ、5期のOPはEDにピッタリと言われる。
曲作る時にちゃんと監督やプロデューサーの話を聞いてよ!

次回は本当に本当の最終回。
後日談になるんでしょうがね。
なんか腑に落ちないラストの後に、赤と青のバカの
バカ台詞を聞くと、7月からの日曜午後5時はもう
「バカの祭典」頭カラッポタイムだにゃーと思う。
飛ばせ、保志きゅん!ぱーりーだぜ、中井さん!

仮面ライダーダブルは、亜樹ちゃんの啖呵が
もうカッコよすぎてサイコーだった!!!

クレイドールの若菜姫にまさかのスリッパつっこみ!!!

最近は仮面ライダーにしても他の作品にしても、
作品自体がボケまくり、一番鋭く突っ込むのが
「視聴者」というパターンが多いんだけど、
ダブルがストレスなく見られるのは、間違いなく
我らが亜樹ちゃんがズバッとツッコんでくれるから。

ハナさんや夏みかんのようには美しくはないけど、
演技ではピカイチだよねー、亜樹ちゃんは!
所長の男前さがダブルを支える。
翔太郎くんの陰が薄くても気にしないさ!

あー気持ちよかった。
それによって川相がちゃんと自分を取り戻したのも
王道的でよかった。ほらほら、ここにも王道復古!
それに若菜姫にも亜樹ちゃんの言葉はちゃんと
届いていると信じられる。フィリップが若菜姫を
大切に思う気持ちに嘘はなく、風都に爽やかな風を
届け、人々を楽しませることが若菜姫の夢だと…

エクストリームの力を手に入れたけど、
まだ本にもあなたにも触れられない…

フィリップと若菜さんの会話も、なんとも悲哀に
満ちていてよかった。またしても妹に圧倒された
冴子さんにも踏ん張っていただきたいものだ。

そして最後を締めたのはまさかの照井!

「変っ!」「身っ!」

の3人同時変身(でもライダーは2人)は燃えたが、
もはや完全なギャグメーカーとして、そして
完全な「エクストリームの御用聞き」として
便利に使われている照井の未来に幸あれ!

そして次回は「変な女ばっかり」の風都に
最強最悪の悪女が降臨?一体どーなるのー

コメントをいただきましたので、
コチラでレスさせていただきました。
ありがとうございました!

金曜日、職場の階段でよせばいいのにバタバタと
足を動かしたら左の足首がぐんにゃりと曲がり、
支えきれなかった体が崩れ落ちてしりもち!
何年ぶりにしりもちなんざついたわー

元々くるぶしが弱く、ぐきぐきとひねるタイプの上、
15年位前にスタジアムからグラウンドに転げ落ちて
右足、長野の善光寺の砂利で左足の靭帯を相次いで
伸ばしてから、すっかり足首が弱くなっている。

でも運のいいことに捻挫ではないようだし、
靭帯は恐らくちょっとやったけど、さほど
痛みもないので、モーラステープで処置。
さらにサポーターをすると固定されてよい。

いや~、準備運動もせず、いきなり動いては
いかんな!やっぱトシだわ~


2010-06-27 Sun 23:16
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サボってた

ちょっと趣味に走っているうちに、
「HEROMAN」のOPEDが変わったり、
「Angel Beats!」が終わったり…

「Angel Beats」は尻すぼまりだったなー
仲間たちがいてわいわいやってるのが
楽しかったのに、連中が成仏するシーンが
皆無とは…だったら最初からこれくらいの
人数でよかったじゃんと苦笑してしまう。

前回の話がサッパリ意味わかってないし。
カヲルくんだねぇ…と思い、なぜここに
直井がおらんのかと思い、会話の意味が
サッパリわかっていないという三重苦。

まぁ、天使ちゃんが実は音無から心臓を
もらっていたというのはよかったんだが…
でもなぜ今まで話さなかったん!?的な。

うーん、「やりたいことやアイディアをぜ~んぶ
ぶっこんだはいいけど、おかげで脈絡とか帳尻とか
物語的な部分が全然かみ合わなくなりましたー!」
という感じの作品であった。ゆりが死んだ
理由が明かされなかったのも納得いかん。

それに比べると「四畳半神話大系」のヒネリは
毎回毎回、というか後半になるほど鳥肌もの。

どの「私」もそれなりに楽しそうに思える…

という言葉が、ヒキコモリの「私」の悲哀を
盛り立ててよかった。そういえばカステラを
何者かに勝手に食われていたというのは
2話目だったか3話目だったか…

どんなにイヤなことばかりでも、思い通りに
いかないことばかりでも、変化や進化などは
「リアル」にしかないのだ、と説教くさくなく
言われているようでなんだかじーんとする。

次回最終回。本当に楽しみだ。

「さらい屋五葉」もあと一回で終わりだ。
思った以上に面白くて見続けてしまったが、
あの妹が出たあたりは「やはりバカ女が一度は
出る運命なのか」と思った。しかし今回、唐突に
マサに「清之進=イチ」であることがわかって
しまったのは安直じゃなかったか?はて??

つかず離れずの距離を保ってきたマサが
ぐいと一歩踏み込んだイチとの関係。
どう収拾がつくんだろうか。

「おおきく振りかぶって」も終了。
今後の夢はどうするか、という
リセット話だったけど、試合が終わって、
悔しさもあるけど、心地よい疲れと
安堵感が伝わってきてよかったよ。

バッテリーは(球種や試合の組み立てについて)
会話してナンボということを、阿部と三橋が
田島を通じて悟る。三橋の初めての笑顔は
長く見てきたこっちも「よかった~」と思うよ。

一期の時もそうだったけど、終わりは寂しいねぇ。

ちなみにサッカーは3時で力尽きて寝たので
試合は見られず。仮眠して起きて見ようと
思ったのに、思いがけない誘いがあって
計画が狂ってしまった。ざーんーねーんー


2010-06-26 Sat 15:13
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入り婿の銀さん登場

「中村さんだって仕事で仕方なく
      やってんだぞぉ!」
(坂田銀時)

より魂さんはさっちゃん登場!!
本放映時は恐らく「火曜ゴールデンから木曜18時に
リストラ決定」が明らかになった頃であろう22話。
打ち切りでなくてよかったと思いつつ、これからは
好き勝手やろうぜヒャッホー!的なノリのせいか、
この話、本編に+αのアレンジが素晴らしい。

この時、原作ではまだドジっ子だけどクールさも
持ち合わせたデキる始末屋さっちゃんでしか
なかったのだが、アニメが始まった頃は既に
どMの超変態くのいちとなっているので、
それに照準をあわせている。

たとえば銀さんの「俺、束縛するよ?奥さん縛るよ?」
というセリフはアニメオリジナルだし、銀さんの仕打ちに
きゅんきゅんしちゃうさっちゃんのど変態ぶりも原作には
なかったもの。それに、あの銀さんが押しかけ女房が現れた
くらいで結婚を決意するかという点も、さっちゃんがおえぇ、
と誤魔化して電話を取りに行く(そのかわり電話ボケはない)
ことで「妊娠したかも!?責任取れ!」とうまくアレンジ。

半年近く経ってようやくこなれてきてるね~、今見ると。
「そばにいるっ たっとえ どんなに~♪」時代は
ホント、ギャグの滑り具合が厳しかったからな~

あと、私は今のところ銀さんと一番相性がよさそうなのは
月詠かな~と思っていたのだが、なんと、この話を見て
今さらながら、最も銀さんを落としかけた女はこの
さっちゃんだったと改めて知った!すげーぞさっちゃん!
お妙さんだってここまでできてねーぞ(お妙さんは
個人的に銀さんの相手として扱いたくないんじゃが)

先週はマダオ、そして次週は懐かしの電車男と、
「1クールで終わり」と聞いてた気がするが
気のせいかもしれないくらい絶好調?!
後半しか見てない人のために坂本辰馬とか
姫とか見せたってください。タマキュアも。

そして2006年の本放映時のレビューはコチラ
本編終了後に、さっちゃんはね~猿飛あやめって
言うんだホントはね~という歌が流れたんだったな、確か。


2010-06-21 Mon 20:48
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頭痛が痛い

頭痛い…20時間も寝たからかしらん。
サッカーは残念でした。
引き分けならなんとかと思ったが、
うーん…ちょっと油断したかねー

今日のW。
あっけなく最初にドーパントが
倒されてしまったので、あれ?
確かジーンって結構大事なんじゃ
なかったっけか?と思ったけど、
そこからが長かった。

生体の遺伝子を組み替えて別の要素を
加えることで全く違う生体を作り出す
ジーン。ま、でもポップコーンで
まきびしは見なかった事にしておこうか…

すっかりおなじみのコスプレ&
亜樹子メインのギャグ回。
それだけでも濃いのに、
若菜さんにはパパンからなんたらかんたら
プログレッサーたるものが示されたり、
冴子さんが盗んだナスカに変身し
(そこは元夫の霧彦さんの名前も
呼ぼうぜ!)、若菜VSライダーの
戦いに参戦。しかし赤いナスカ強い。
そんなバタバタの中、ジーンメモリの
持ち主河相はメモリを返せという始末…

というバタバタドカーンなヒキで次回。

今日のハガレン。
感動的に見せていたが、アルがあそこで
なぜ腕を返そうと思ったのかわからん。
(右腕と岩が合成されてしまっていたため
開放しようとしたというのはわかるがね)
なんつーかなー、ふぃーりんぐ的になー、
どーも納得いかんのよなー

でもグリードの「仲間が欲しかった」は、
一期グリードが惜しいキャラだったと
思っていた私にとっては「ああ、そうか」
という感じ。グリードが仲間を欲する
いいキャラだったこと、アルが自身を
犠牲に兄を練成しなおしたことなど、
「荒川弘から最終回を聞いていた」
という一期アニメスタッフは、本当に
大胆なアレンジをしたもんだと思う。

いや、でも今回もアニメスタッフの
気概は見せてくれたし、アニメとしては
やっぱり非常にデキがよかったと思うよ~
お父様が、「一体何がしたいんだこいつは…」
と思わせさえしなければ、フツーに勧善懲悪
アニメとして成り立つと思うんだよね~
(今はもう、エヴァ以来ひねりにひねりに
ひねりすぎて元に戻り、むしろHEROMAN
みたいなベッタベタな王道こそが新しい、
という時代に入った気がするからね。
デジモンみたいなモロにキッズアニメが
ゴールデンタイムに戻る、というように、
そういう意味でも邪道→王道の時代かも)

ラスボスに総力戦でかかるか弱き人間たち
(目が見えないハンデを背負うマスタングと
いい、そうだよねー)が襲い掛かるシーンは
作画のすごさもあいまってカッコよかったと思う。
主人公エドの怒りの錬金術もすごかったしね。

ホント、物語に目を向けさえしなければね…
しみじみ「錬金術って完全に武器やなー」とか、
「1人は皆のために!皆は1人のために!」的な
ただの馴れ合いバトルじゃねーかよーとか、
人を作ってみせようとムダなエネルギー使って
一体何の意味があんねんとか、神ねぇ…うーん…
とか、あまりにツッコミ満載で素直には楽しめん。
まぁ、アニメとしてはすごくいいデキなんだけどね。

あー、しかし次回が最終回なら気が楽なのにー。
まだあと2回もあるんか。長ぇなぁ…

おお振りも順当に負けたし(あれで奇跡的に
勝たれても困る)、四畳半はやはり最高に
面白いし、さらい屋もなんだかんだでも
面白いし、二舎六房は「甘いっ!!」と
叫びまくり、「ジャイキリ」はハマってきて
椿のゴールにはフツーに感動してしまった。
ABは…ははははは、ま、いいんじゃないかー


2010-06-20 Sun 20:18
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本気の顔

ヤバい、アイツ殺る気だ…

本気で心配しましたHEROMAN。
ゴンドラの屋根の上に座っている
(つーか絶対ヒーローマンが座らせた)
2人を乗せたまま観覧車が動き出した時は
マジで殺る気だと思いました、リナを。

ジョーイきゅんは絶対助けるもんね!

やけにまったりもったりだなぁと思いつつ、
ジョーイとリナが可愛いから、ま、いっか!
と思ってたら、次回からはどうやら急展開。
ヒューズに正体がバレ、逃避行が始まるという…

僕らの私のジョーイきゅんに
そんな顔させちゃらめぇぇぇ!

コメントをいただきましたのでコチラ
レスさせていただきました。
ありがとうございました^^


2010-06-17 Thu 19:54
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Good job Falcon!

はやぶさの帰還には、ああ、少しずつでも
私たちは「プラネテス」の時代へと近づいて
いるのかなーとわくわくさせられましたな。

使命を果たし、燃え尽きたはやぶさよ、
お疲れさま。7年間にわたってはやぶさを
操作し、探査船=機械が「十分過ぎるほど
応えてくれた」と、まるで人格があるかの
ように讃えた技術者の皆さんもお疲れさま。

引き分けならバンバンザイと思っていた
カメルーン戦は運良く勝ちを拾いましたな。
しかしホント運が味方したってだけ。
カメルーン悪すぎでしょー。何だあれー

ゴールポストに当たった相手のシュートは
ラッキー以外の何者でもなかったが、
何だよあの後半最後の15分(+4分)は!
心臓に悪いどころじゃないがな!

全く本調子じゃないのにそれでも最後まで
ゴールに食い下がるカメルーンパワーに対し、
完全にスタミナを使い切ってヘロヘロになり、
狙いすら定めずにただカットするだけだから
ボールがしっちゃかめっちゃかに敵に渡る。
危ない危ない。怖い怖い。やめてやめて。

もー、相変わらず全然体力つけてないじゃん!
あと矢野はもっと走れよ!体力あるやろー!

でもディフェンスはよかったんじゃない?
相変わらず守りに夢中になっちゃうところは
あるけど、なかなかの守りっぷりだったよ。

結構褒められてたけど、大久保と長谷部の
大味ぶりはイヤじゃい。刻んでください。


2010-06-16 Wed 00:59
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裏設定とは違うよ?

ワールドカップが始まってにわかファンの
私も毎回楽しくサッカーを見ている。
世界のサッカーはスピード感があり、
体力があり、アグレッシブで楽しい。

昨年行って来た南アフリカだが、今は冬。
ブブセラが思った以上にうるさいのが
驚いたが、色鮮やかなスタンドの前で、
まさかの引き分けには驚いた。へぇ。

ギリシャが出てくると「ユニフォームに
スポンサー名でも入れた方がええんちゃう」
と思ってしまう。よく来る金があったねー

アメリカの運の強さに笑い、ナイジェリアの
動きのよさに感心し、グループAは結局
全チーム「勝ち点1」という結果に驚き…

うーん、明日は日本かー
どうせまたチンタラやるんだろうなー
引き分けたらバンバンザイかなー

最終回?!
と思うようなスタッフロール&OPなしで
始まった鋼の錬金術師FA。

いや~、今回は久々に面白かった。
30分間が非常に濃くて、番組としては大満足。

というか、あれはアニメスタッフが偉い。
アニメの利点である、「動き」「色」
「声」「BGM」「背景の奥行き」など、
これでもか!というアニメが漫画に
勝るものをつぎ込んだ感じだった。

プライドじゃないけど、アニメスタッフの
プロとしての「矜持」を見せてもらったよ。
そこは本当に心から褒めたい。
アニメとしては一級品だったと思う。

さて、では物語としてはどうか…

これがまた…

なんでそーなるの!的後付設定

ばかりでガッカリしまくりんぐ。

アメストリス人はクセルクセス人たちの
導きによって魂の帰り道を見つけられた。

ってか1話で解決かよ!!

もうちょっと引っ張るかと思ったわ!
なんだよ、あんな大騒ぎしやがって!
あーもうガッカリだ。すげーガッカリ。

まぁこれは以前にもホーエンハイムが
クセルクセス人の魂全員と話し合いを
していた、ということで納得しよう。

しかし自分の中の賢者の石を国中に
ばら撒いていたってのはさー後付じゃね?

そうなるとわかってたなら、これまでも何度か
彼が自分の血を(その頃はそれが賢者の石とは
思わないから)垂らしているシーンでも入れれば
「何なのこの不気味なオサーン」という印象を
与えられて、いい伏線になったんじゃないかと
思うのになぁ…原作では後付は仕方なくても、
逆に後追いのアニメならできたんじゃないか。

※6/14補足※
ちゃんと伏線あったじゃねぇかよボケー!という
タレコミを、「(笑)男」さまからいただきました!
(うそうそ、大変ご丁寧で優しいツッコミでした♪)

>ホーエンハイムが自分の中の人の名前を何人が呼んで、礼だか詫びの言葉をかけた後に体の中から取り出した何かを投げる…というシーンです。

大変失礼いたしました。ものっそい納得しました。
伏線会ったと了解しました。いやはや「(笑)男」さま、
本当にありがとうございました。ひらにお詫びします。
笑って許してくださると嬉しいです。怒っちゃダメ。
また、荒川先生にも大変失礼いたしました。

コメントの応酬はコチラにて。
でも人柱は譲れまへんでぇ!(笑)


このへん「全てにおいて原作に忠実にぃっ!」
と叫ぶ狂信的原作厨どもに媚びたっぽいよね。
「演出」というものが何たるかを知らないと、
こういうことが起こりうる。なんでもそのまま
加工せずにやるのがいいってもんじゃない。
だったらアニメ化する必要がないじゃん。

アバンの兄弟の会話の中の「神様」も
おいおいおいおいおいおいおいおい!!
とツッこんだので(やっぱアメストリスと
宗教って違和感あるわー)、お父さまが
神と一つになったってのもなぁ…神って
アメストリスではどういう定義なのかが
わからんからなぁ…真理=神ってのは
まぁいいんだけどね。いいんだけどねぇ…

キンブリーが魂の怨嗟の中で個としての
自我を保っていたというのもいいだろう。
でもプライドがエドの体を使おうとしたから
拒否したって…わからんなー、なんで?

だってホムンクルスってそういうもんじゃん。

生命がないゆえに生命を重んじず、生命が
ないゆえに死を恐れず、生命がないゆえに
生命としての進化がない。彼が「プライド」
である由縁も「ホムンクルスであることの
プライド」であるからには、あそこで容れ物と
してエドを狙ったのは別に矜持を捨てたとは
思えんのだけど…むしろホムンクルスらしい、
人間を見下した、自分勝手で自己中心的な
ものの考え方じゃん。わ、わからない…

あの次の体としてエドの体を欲する行動の何が
「ホムンクルスとして」アカンかったのだ?
キンブリー、おめぇ何してくれたんだ!?

そしてスカー。
これはね、もうダメ。
全く擁護できる余地がない。

エドたちが実はすべてスカー頼りだった…
というのもゲンナリだったよね。

スカーがラースに殺されてたら?!
スカーがブラッドレイ候補に殺されてたら?!
スカーが兄の研究の意味を理解できてなかったら?!
いや、その意義をホーエンハイムに説明されたと
しても、イシュバラの教えに反すると拒んでたら?!

わかんね。なんにせよ都合よすぎ。
スカーとホーエンハイムは便利キャラ過ぎ。
ようやくホムンクルスを片付けたエドには
ほっとしたけど、キンブリーのアシストが
あってこそだったし、そもそもプライド
自体がズタボロだったわけだが。

画で見せるアニメとしては、スタッフの
頑張りもあって非常に優れていたが、
物語の方は相変わらずツッコミどころが
満載過ぎて素直に楽しめない、という感じ。

ところで一番気になったのは…
「人柱」って、どういう意味で使ってたんだ?
ってこと。私、今回の話で一番気になったのは、
人柱ってのは生贄なんだから、ああいうことが
あったら一番最初に消滅するもんじゃないのー、
ってことなんだよね。フツーさ…人柱だもんねぇ…

あれなら「媒介」とか「触媒」ってのが正しくね?
ほら、錬金術って「科学」なんだし。

【ともさんへ】
は、は、はちのこロール…見ました(笑)
ななななな、なかなかのインパクトじゃ
ないッスか。あれもらったら「女王蜂か!」
とツッコむことにします。もらわねーよ!

ってかヘラクレスオオカブトのグミとか
マジでインパクト強すぎ。TVのCMで昆虫
グミを作ろう♪というのも思った以上に
リアルですげーと思いましたが、これは…

虫は優れた高たんぱく源とは聞きますが、
虫をむやみに恐れたり嫌うのはなるべく
やめたいとは思うのですが………………

やっぱビジュアル的に無理ッス(半泣)


2010-06-13 Sun 19:52
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連日寝不足

今日のHEROMANは

ジョーイきゅんのツルペタバストが拝めた
シャワーシーンにモエモエだネっ!<男だから

OPでギターぶん回してるのはねーちゃんでした。
実は「ねーちゃん=エージェント」とかかなーと
思ってたんだけど、ただの夢追い娘だったようだ。

しかしヒューズはなかなかのキレ者だね。
私も思わず「ああ…」と思ってしまった。
確かに情報を分析すれば、「ゴーストは
人命のために力を振るう」と思うわなー

この駆け引きが面白かったので大満足。
次回はリナとのラブラブデート。
しかし物語も動くようで…楽しみだ。

FC2のアク解が終了し、広告がウザい。
タグを外しきれないので困るんじゃ。
しかしアクセスといえば、相変わらず
「ハガレンノート」への訪問がババ多く困る。
うちが検索でヒットする「最終回」は1期の
アニメだってば。か、勘違いしないでよね!


2010-06-11 Fri 01:44
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知らんかった

今まで決算とか簿記とか経理系をさっぱり
知らんかったから、今はめっさいい勉強だ。
ついでに暴力行為を起こした件の始末書とかも。

初めてだらけでなかなかスリリングな毎日。
これまでずーっとつまんなかった仕事も、
私の得意とする「みんなで考えれば怖くない」
(=責任は分散!)で周りを巻き込み、わいわい
やることで少しずつ楽しくなってきたっぽい。

もともと職場の環境はいいし、いい人ばっかりだし、
どこへ行っても楽しい。つまんないくだんないと
言って腐るのは性に合わん。だから少しでも
楽しみや面白さを見つけてやる気を出そう。

ま、そんなことを言いつつも一番やる気が出るのは
20代の素直でかわい~男の子と仕事する時だが(笑)
スーツも似合うし髪形もサッパリしてるし何より若い!

しかしまさかこっちが何気なく出した要求メールに、
あんなに一生懸命答えようとしてくれていたとは。
オバハンは嬉しいよ青年!キミはいい子だね!

さて、女性の多くが悩まされるであろう「痴漢」
ことに、ただでさえ大変な通勤ラッシュでの
痴漢犯罪には迷惑をこうむっている方が
多いと思うのだが、私は運のいいことに
今まで一度も被害にあったことがない。

以前も書いたが、背が高いと視界が開けるので、
自分より背が低い、あるいは同身長くらいの
男の動きだと、残念ながら大体見えてしまう。
隙を見せないことも大事だと思うが、どんな
クズ野郎でも、相手の体が大きいと見るや
「反撃があるかも」と思うらしく、あまり
被害にあわずに済むのであろう(女としての
魅力がないからというのは全力で却下ーっ!)

そんな私だが、露出魔には会ったことがある。
高校1年の頃、かなり朝早い時間(5時頃)に
祖母の家に行こうとチャリをこいでいると、
白いセダンがすーっと近づき、ウィンドウが
開いて「すいません、駅はどっちですか?」
と聞かれたのである。若い男だったと思う。

私は当然、自分は地元ではないのだが、
今いるこの通りが線路に垂直だから、多分
あっちだと思います、でももし間違えてると
いけないので、また誰かに聞いてください、
あ、そういえばさっき通りを歩いてた人が
駅じゃないかと思う方に歩いていきましたよ、
追いかければいいですよと親切に説明した。

私は話をする時は大概オーバーアクションなので、
この時もあっちだこっちだと身振り手振りを加え、
親切心からせわしなく視点を動かしていたのだが、
男は途中で「おい」と言い、それでも止まらない
私の説明に業を煮やし、「おいっ!見ろよ!」と
声を荒げた。見れば何やら股間の間に出ている。

しかし残念ながら(…残念?)私はこの時
コンタクトレンズを外し、ついでにメガネも
せずに外出していたので、それが何なのか
さっぱりわからない。0.1の札を読むために
1mまで近づく視力なのだから当然である。

何かピンク色っぽいものがぼや~っと股間から
立っていることしかわからない。もうちょっと
近づけば見えるのだが、そんなわけにはいかない。

さすがの私もああ、こりゃ痴漢だわーと思ったので
三十六計逃げるにしかず。無言でチャリを発進させ、
車が入れないほど細い路地に逃げ込んだので、車で
追ってきたヤツもすぐに諦めて大通りへ消えていった。

後に男友達に話したところ、「ピンクだったの?
フーン、包茎じゃね」と言われ、そうなのか?!
と思ったが、残念ながらもはや確認の術はない。

コンタクトかメガネをしていればよかったとも
思ったが、まぁ見たくもないブツを見せられて
ゲンナリしてもなぁと思うのでそれはそれで
よかったのかもしれない。惜しかったねぇと
なぜか女友達に言われるのは解せなかったが。

今でもあの時の事を思い出すと、ブツを見た
女の子がきゃーっ!と驚いてくれるとばかり
思ってたのに、まるで下町のおばちゃんよろしく
「あっちじゃなくてね、こっちだと思うよ!」
と全っ然気づかずに一生懸命道を教えようと
するので、ついにしびれを切らし「見ろよっ!」
と怒鳴りたくもなったんだろうなーと笑える。

ま、早朝、人気のないところで遭遇したわりに
被害もなく、笑い話で済んだのは幸いなのだが…

私にもあったそんな初々しい花の女子高生時代。

あそこでナンパされたのここで声かけられたのと、
華やかな女の子たちのモテ話を耳にすることが
多かったのだが、私もたまに声をかけられた。

この時もチャリで走っていると、高校生くらいの
男の子がやはりチャリに乗って「どこ行くの?」と
声をかけてきた。「駅」と答えると「どこの駅?」
「そこの駅」「そっかー」と、他愛もないやりとりを
しながら、男の子はしばらく追走してくる。なんだろう
このお兄さんは…と思っていると、「ねぇねぇ」と言う。

「一発やらない?」

何をだ!?

「やだよ」
あまりにもあっけらかんと言うので、こっちも
笑い出しそうになりながらお断りしたのだが、
お兄さんは悪びれもせずさらににっこり笑い、

「いいじゃん♪一発やろうよ?ね?」

あのなぁ…

なんかねー
どうだかねー
ホント、色気のねー思い出ばっかだ、私は。

【私信】
ともさんへ
コメント公開させていただきました^^
これで晴れて「より魂さん」が使えることに!
あのなっがいハタ迷惑なコメントを書き込んでたら
タイムアウトになりまして…再びエンタ押したら
ブツ切れまして…届いてないかもーと不安でした。
とりあえず届いていたとの事でほっとしました~

というわけでコメントをいただきましたので
コチラでレスさせていただきました^^

6月一杯で晴れてハガレンとオサラバできると
思ってたら、なんと7月まで食い込んで
4日が最終回なんだと。ってことはまだ
あと4話もあるってか?うへぇ、長ぁ…



2010-06-08 Tue 23:03
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