友みな己が道をあゆめり


明日から6月か~
最近は5月病がなくなって一年中うつシーズンに
入ってるらしいが、前の職場でも関連部署の
職員が激務に耐えかねダウンしてしまったそうだ。

右も左もわからない人にできる仕事じゃないからね。
せめて私とか、別のところから異動になったような、
現場をよく知ってるベテランを、全然別の部署に
異動させる前に3年くらいその職に就かせてから
ローテしていけばいいだけなのにさ。つくづく、
人事ってのはなんでこんなにバカなんだろう。

ま、そんなとこ行きたかないけどね。激務だし。

先週「劇場版 紅桜篇」を見てからというもの、
「あ~やっぱ銀さんはいいわ~♪」とニヤニヤ
しているだけに、今の時期に「よりぬき銀魂さん」
があるのはありがたい。なかったら寂しいぜぇ。

今さら言わなくてもいいだろうけど
(つーかまた誰も信じないかもだが)
私銀さん好きなのよ?超好きなのよ?

私が今トイレでウンコしながら読むのは
銀魂の23巻、ってくらい好きなんだぜ!

そして仙望郷編で光秀に謝られて成仏した
信長とか、キミ、メガネ取ったらいい男かもと
いわれて成仏しかける新八とか、ブリーフに
ウンコつけたまんまお妙に踏みつけられて
昇天した秀吉を見て爆笑しつつ、「やっぱ
Angel Beatsもこれくらいやらなあかんで!」
と思ってるよ。はっちゃけてみせろや!

ウンコとか連発するなと叱られそうだが、
38歳の長谷川さんはションベンちびってた。
エプロン外しても濡れている股間に哀愁…
…と、3年前のレビューを見たらまったく
同じところに着目してた。尾篭なんだからもー
(生まれてすぐオムツして、やがてオムツしながら
死んでいくのさ…と書いて過去のレビューを見たら
それすらも全く同じでずっこけた。芸も引き出しも
なさ過ぎるぞ私! 過去レビューへのリンクはコチラコチラ

銀さんVS似蔵の「鳳凰幻魔拳」バトル再び。
紅桜篇では華々しく再登場した人斬り似蔵だが、
この時の戦いは剣を折られ、最期は洞爺湖で
結構あっけなくぶちのめされてしまうという、
意外にも「一発屋」的な役割だったんだよね。

だから逆にちょっと驚いたよ、コイツの再登場。
それに、今回の話を見てても感じるけど、これまで
戦った敵の中では、もしかして銀さんはコイツが
いっちゃん嫌いだったかもね。他の敵に対しては
事情や心情を汲み取って、それでも大義を貫き、
自らの正義をもって成敗してきてるけど、似蔵は
同情の余地なく、銀さんもコイツには一切情けを
かけなかったからね。逆に言えば、だからこそ
紅桜篇が名作たりえるのかもしれないけどね。
この時は似蔵の魂ウンコ色とか言ってるけどね。

原作では蝉に憧れる勘太郎が、季節が春だったので
あでやかに咲き誇る桜に憧れ、はかなく散っていく。
前半はなかなか原作を超えられなかった銀魂だけど、
このあたりから「原作よりいい演出してんじゃん」
と、明らかに空知を脅かす回も増えてきたんだよね。
でも房の「やめてください、その子の前でそんな事を
言うのは」と諌めるセリフがなかったのはやはり不満。

で、夜桜の中を男と男の約束を交わした銀さんが
しっとりと歩いていくえらい艶のあるラストのあとに、
当時は「ダダダダン!」と修羅が流れたんだからビビる。
この時の何かがざわめくような感じは銀魂が放映されてた
4年間の中でも忘れられないよ。2007年はよかったなー

「荒川アンダー ザ ブリッジ」

テメーみたいな幼女がいるか!

前半はステラVSマリアというシスターを巡る
女たちの最終決戦。てかマリアさん、何者!?

シスターへの恋心を隠そうともせずきゃっきゃする
ステラがめっちゃ可愛いかった。しかし前回リクと
ニノさんのキスを目の当たりにした星は、ステラに
「シスターはマリアが好き」と残酷な事実を告げる。

傷ついたステラは突如劇画調ハイパーステラとなり、
マリアに決闘を申し込むのであったってなんでだー!

あっさり負けてダダる姿がかわゆす。マリアに
お友達になりましょうといわれてデレまくりの
ステラかわゆす。日和った星にスープレックス。
今回はリクはさほど被害を受けませんでしたー

Bパートは星メイン。どうやら面を取ると
イケメンらしいが、面を取らない限り星は星。
大した会話をしているわけでもないのだが、
リクが何気なく「おっと、言い過ぎたか?」
と内的宇宙では相手を慮っていたので好感。

やはり人は他人と接することで成長するものであり、
ネットでの擬似人間関係が全てと思い込んだり、
人の主張や考えに陰口を叩いて悦に入ってたり、
嫉妬や羨望から人を貶めようと思ったりしては
いけないのである。まずは自分をよく見るべし。
そして荒川にザブーンだ!

関係ないけどこの週末は荒川で水害訓練とか
空き缶拾いなど、やたらイベントが多かった。
ちなみに星のトレーラーも橋脚のリクの豪邸も
河川管理者に見つかれば強制退去させられます。

2010/05/31 21:27 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

私も寝る


歯医者で。
さすがに実際虫歯をガリガリ削る時は
緊張して起きているけど、それ以外の
型を取るとか仮詰めする時とかは寝る。
特にクリーニングの時は完璧寝てしまう。

だって最近の歯医者って昔と違って
フルリクライニングなんだもんよー。
しかも口と鼻以外を覆うマスクを
かけてくれたりするからさー、もう
寝ろって言ってるようなもんじゃん。

そもそも顎関節症持ちなので、長い間
口を大きく開けていられないのも難点。
寝るとただでさえ開かない口が閉じる。

あ、そういや来週は歯医者だ。
なんとか寝ないようにガンバルンバ。

「GIANT KILLING」
5連敗により、チンピラサポーターが暴走。
負けがこもうが勝ち続けようがフーリガンが
暴れるお国を思えばおとなしいものだけど、
古参のファンには苦々しく映るようだ。

でもおっちゃんたちも長年応援を放って
知らん顔してきたんだろと言われたらねぇ…

まだまだ助走中といった感じだけど、
椿をはじめ達海を取り巻く人々の描写も
入ってきて先が楽しみ。ブラジル選手の
ポートギースはモノホンなのでいいな。
ナイトレイドのマネマネカタコトーには
ちょっと背中が痒くなったからな~
それにしても連中のボールさばきは
リズミカルなダンスみたいで綺麗だった。

あと村越がすげーいい男になってきた。
出てきた頃はホント、ガッチガチの
お堅いキャプテンって感じだったけど、
前々回クロたちが「最近コシさんはどうも
近寄りがたい」と言ったように、確かに
キャプテンをやってはいるけど、自分の
プレーに専念して貪欲にやってる気がする。

やんちゃっぽくて、リーダーっぽいよね。
今回サポーターに罵倒されてる達海の
代わりに「俺が行きましょうか?」と
言った時は「うぉ、カッコいい」と思った。
悩む椿へのアドバイスも、お堅い主将からと
いうよりややおっかない兄貴からって感じ。

「WORKING!」
伊波を男嫌いにした元凶の親バカ父さんが
カタナシを確かめにワグナリアに来る話。

長らく単身赴任をしていて、娘との会話など
ほとんどなくて、娘の交友関係など知らない
父親に会うのに、なぜカタナシが女装する
必要があるのか…ぽぷらかチーフが偽名を
使えば済む事では…(山田は自分を山田と
言うのでダメだろうし、店長は年増すぎる)

もちろん誰もツッコまない。
おまけにメイク道具にヅラまでお持ちの
山田さん、あんたはやっぱり何者なの?

ところがこれに鋭くツッコんだのは、
自分の恋愛にはひたすらドンくさい
チーフ。相馬は当然気づいていたけど
面白そうなので黙殺、佐藤くんは完全に
気づいていないという天然ぶり。佐藤くん、
意外と抜けているきみの恋はまだまだだな…

カタナシ扮することりちゃんは、まぁフツーに
かわゆすなおにゃのこですた。ボインボインで。
いくら女顔の男が女装しても、肩幅とウェストは
ごまかせないし、立ち居振る舞いでばれてしまう。

大体ね、私も声を大にして言いたい。
あんな風にヅラをかぶって化粧してパッドを
盛れば可愛くなれるってんなら、私だって
一回くらい女装してみたいぜー!<アンタ女だから!

しかしチーフってば伊波さんの恋心には
気づくんだなぁ…そのベクトル、ぜひ
佐藤くんにも向けてあげてください。

今期は神谷率や杉田風味の多さに
毒されている感があるのだが、
視聴中の作品にはナニゲに
木村良平の出演率が高い…

木村良平?誰?と思うほどジミーな
名前だが、「東のエデン」の滝沢と
言われれば「あー」と納得するかも。
今だけで「おお振り」「HEROMAN」
「Angel Beats」と三本もある。

しかも重要キャラ。おお振り以外。
(謝れ!優等生の西広先生に謝れ!)

2010/05/31 00:46 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

怒っちゃいないさ、期待してないから


主要キャラピンチ → 助っ人参上→ …のわりに苦戦

はい、毎度おなじみこのパターンだったのは
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST

前回あれだけ「なぜマスタングなのか」と
理論立てて疑問点を並べたが、もっとひどい
結果になったのにはマジでおったまげたわ~

こういうのをまさしく「予想の斜め」って
言うんだろうね。だってさ、「その錬金術師に
人体練成の知識がなくても、錬金術を使えない
ホムンクルスが知識のある錬金術師を取り込んで
無理やり人体練成をやらせればそれでOKて…

なんだそれ?

バカにしてんのか?

いやいやいやいやいやいや、無理やりでもいいなら
さらにマスタングでなきゃいけない理由ないよね?

エドたちはエド自身が言ったように、「自分自身で
人体練成をやろうと決めた」んだからある意味報いを
受けたといえるし、先生もエドたちも、その苦い失敗を
受け止めて、不自由な体で生きてきたわけでしょう?

そうすれば人柱というのは「自らの意思で人体練成を
行った者でなければいけなかった」という理由付けに
なるじゃん。「脅して」やらせるのは非人道的ながら
方法としてはありかなと思ったのに、無理やりだぜ?

ならやっぱマスタングじゃなくてもいいだろー
金歯も殺しちゃうんならマルコーとか適任だろー
むしろタッカーなら趣旨聞けば喜んで協力したろー

舐めすぎ。
私がもし今、世界で一番バカな年齢の
中2だったとしても納得できんと思うぜ。

しかもマスタングは「視力」を持ってかれることに。
1期アニメ化最終回で隻眼となったマスタングを見て、
原作派の怒りはマジで暴動レベルにすさまじかったが、
これはいいの?真理の扉を開けばいつでも?取り戻せる?
ならいいの?やったのが「お母様作者」ならモーマンタイ?

…よかったところもあったから褒めるけどね。

まず真っ青になって駆け寄り、ホークアイを抱いた
マスタングの表情がもう見ちゃいられなかったこと
(なんつー表情するかね…ヒューヒューだよ!)と、
いつも通り有能な部下の顔を崩さないホークアイの
アイアンレディぶりが相変わらず微笑ましかったこと。

でもミキシンと折笠富美子ではなく、大川透と
根谷美智子がこのシーンを演じたら、もっと
そこはかとない大人の色気があったと思うなー♥
想像するだけでちょっとドキドキしちゃうなー♡

勇猛果敢なスカーと、回復力の衰えたブラッドレイの
最終決戦が緊張感溢れて期待が持てそうだったな。
仕留められなかったグリードはいいツラの皮だが、
深手を負わせたという点では評価できるだろう。

賢者の石を奪おうとして奪えないメイのわざとらしい
ちんたりんぶりにはイラついたが、錬金術の使えない
(その設定、まだ生きてるんだよね?)メタボ野郎の
前ではコイツの錬丹術が役に立つので黙認しておこう。

そしてアルは自分のやせ細った肉体と再会したものの、
こんな体じゃ戦えないと拒絶。コミックスのCMでの
セリフはこれだったのか…まぁ鎧の方が便利だろうし、
今は諦めるのが得策なのかなぁ…なんか納得できんが。

全裸のメタボ親父の立ち姿が醜すぎて恥ずかしい。
むちゃくちゃなご都合展開で人柱が5人そろい、日食も
始まり、「約束の日の前日から一体何日経ったんや~」
と思わせながら、いよいよ物語はクライマックスへ。

ってか、こんなに切羽詰ってるのにこの話で1話かよ…

エドは「納得できねぇ!」って叫んだだけで活躍なし。
大体皆をわざわざ真理の扉を使ってワープさせたのに、
メイは天井ぶち破って来たからね。うわ、意味ねー。

タグ : 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST

2010/05/30 18:22 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

あれがトシちゃん?


理事を降りてからはサボりっぱなしだった
マンションの総会の後、ドラッグストアで
洗剤や歯ブラシを買い、昨日よりは食欲が
戻ってきたのでタコ焼きを買って帰宅した。

テレビをつけるとちょうど昼の「さんまの
まんま」をやっていて、手を洗ったり
コーヒーを入れたりしながら音声だけを
聞いていたところ、ジミーちゃんや最近の
若手芸人がどうのという話をしているので
「誰だ?」と思い、チラリと画面を見る。

その細長い馬面シルエットとおじさん特有の
ショボい髪と50がらみの地味な顔立ちを見て

「アズマックスかな」

と超テケトーに思ったが、その後どうも
顔が違うようなので話に耳を傾けると、
アズマックスではなく、田原俊彦だった。

何なのこのオーラのなさ…

こんなの日曜日にガキを散歩させたり、
女房の買い物に渋々つきあわされてる
ただの近所のオッサンじゃないの。

私はこの、歴代稀に見る本当にどーしよーもない
オンチのアイドルは好きでもなんでもなかったが、
さんまが言うように、「あの頃のトシちゃんの
人気はキムタクどころじゃなかった」というのは
確かにそうだろうと思う。何せ時代が全然違う。

当時をときめく松田聖子もグリコのアーモンド
チョコレートのGMで競演しただけで、チョコの
箱にゴキブリが入れられて送られてきたらしい。

トシちゃんは「教師びんびん」あたりで二度目の
ブレイクをした頃に独立した。大事にしなければ
ならないそんな時期に、なぜかマスコミに対して
不遜な態度を取り、吉田栄作ばりに失敬な暴言を
吐き続けたもんだから、ついには総スカンを食い、
その後はいいともに出てみたりと何度か再起を
かけたものの、浮上してくることはなかった。

しばらく見ないうちに本当にただのオッサンに
なったな~。そりゃ一般人よりは小奇麗には
してるけれども…それにしたってオッサンだ…
なおトシちゃんは確かに50歳近いが、初めに
間違えたアズマックスはまだ40歳であった。
そう思うとトシちゃんは若いかもしれん。
(アズマックスが40にしては老けすぎといえるのかもしれんが)

全盛期のトシちゃんや聖子ちゃんを題材にして、
普通の学園生活を送る高校生の瑞々しい姿を
描いた漫画に、くらもちふさこの「ハリウッド・
ゲーム」がある。当初は地味目な作品だったが、
年齢を重ねるほどに「あれは名作だったな」と
思わせる、「おもひでぽろぽろ」的な作品だ。

ちなみにこの漫画には「中川勝彦」という、
中川勝彦自身をモデルにした「音楽バカ」の
中川くんが出てくるが、彼はこの物語の中で
非常にいい味を出していた。

月マ時代のくらもち作品は、迫丸先輩・達ちゃん・
線・カイくんのような「クール&クレバー」タイプか、
ちぃちゃん・夏目くん・不破くんタイプの「飄々・
たらし・そのくせ彼女一途」タイプ、あるいは
佐藤ちゃんや季晋ちゃん、うーん、河野先生も
そうかなぁ…のような熱いタイプがヒロインの
恋愛対象の3類型だったが、中川くんは元々
恋愛対象キャラではなく、フリーダムな存在。
(これ以外でちょっと変わったところでは
唯一の男性主人公の雑ちゃんがいる。その後、
「チープスリル」のあまりのストーリー性の
高さがもはや低年齢層の月マでは受け入れられ
難くなり、コーラスへと移動していったわけだ)

中川翔子がこの漫画を読んだかどうかは
知らないが、デブのユキエが体型で悩み、
都にファッションショーに出ろと言って
モメた時、中川くんの言葉が周囲を救う。
明るくて軽くてつかみ所がなく、ヒロインの
相手役でもないが、カッコいいと思わせる。

初めて中川勝彦を見た時は、男のクセに
メイクして髪を長くしてキモい奴だなーと
思ったものだが、この作品の中川くんの
おかげで、「テス…ですね?」とバラの花を
背負ってCMに出演する勝ちゃんを見ても
なんとか生暖かい目で見守ることが出来た。

くらもちふさこは近年、「月のパルス」で
大いにガッカリさせてくれたが(最初は
かなり面白かったのに)、「駅から5分」は
非常に面白いクロッシングもので、昨年の
「このマンガがすごい」では惜しくも2位。

ノイタミナあたりで…と思う反面、あの人の
絵を映像化するのは無理かも…と諦めている。

2010/05/30 15:57 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

劇場版第二弾もあるでよ~


「僕の記憶を消した…?何の記憶を!?」(フィリップ)
「そ、それは……家族の…記憶を…」(山城論)


きゅ、急展開過ぎてついていけない…

○フィリップが組織に追われる身であること
○フィリップには記憶がないこと
○若菜とフィリップが姉弟であること
○冴子はフィリップの正体を知っていたこと
○Dメモリの流通の黒幕は硫兵衛であること

これらの、我々視聴者がとっくの昔から全部
知っていたことを、登場人物に次々と明かして
いっただけ
なのに、なんだこの急展開気分…

36~37話というと、電王ならカイが現れ、
キバなら過去キングが現れたあたりなので、
平成ライダーでは「キーとなる話数」なんだろう。
(私はこの2作でしか比べられないのでご容赦。
龍騎やクウガは法則が少し違うようでもあるし)

秘密もへったくれもなかったお祭りライダー・
ディケイドを挟んでしまったので、2年ぶりの
このパターン(しかも季節が違うしさー)に
ついていけないのかもしれない。俺バカだし。
(間違った、「アメリカ人みたい」だから!?)

ホント、我々には全部バレてることを、
これまで何にも知らずにバカやったり
シリアスやったりしてたキャラが次々と
知っていく、ただそれだけなのになんで
こんなに「急展開」と感じるんだろう。

まぁ演出と脚本のまずい部分ではあるんだけど…

主要キャラはかーなーり早い段階でこの3人に
接触したのに、物語自体は停滞したままで、
私も前に書いたんだが「未だにミュージアムと
仮面ライダーの関係性が全然繋がらない」
状態だったんだよね。霧彦さんや井坂が
ほそーい関係性を繋いでやや頑張っただけ。

照井とシュラウドが出てきた時に、
この展開を打開するチャンスはあった。
はじめからOPに出ていた謎の女の登場で
フィリップを実際に組織から助けた翔太郎や、
自分にはなぜ記憶がないのか、なぜ組織から
追われる身なのか、フィリップ自身が改めて
疑問に考えるシーンがあれば「それが物語の
根幹なんだな」と印象付けられただろうに、
「ほとんど皆無」だったことはいただけない。

できればファングやエクストリームのあたりで
それっぽい話を混ぜておけばよかったのだが、
主要テーマを「フィリップの底知れぬ能力」と
「翔太郎との絆」に絞ったのでできなかった。
(それはそれでよかったし、特に後者は物語も
非常に優れていて、特筆すべき出来だったが)

ひとつひとつはいいのだが、全体的な流れとして
やや雑な印象がある、といえるのかなー、Wは。
(でもそれは平成ライダー全般に言えるのかも)

だって今回の話ってさ、

○フィリップが組織に追われる身であること
 →●HPに写真を載せることはできない
○フィリップには記憶がないこと
 →●脳科学者山城に記憶を消されている
○若菜とフィリップが姉弟であること
 →●あんなにじらしたのに意外とあっさりご対面
   ●若菜に「一緒にいると安心する」と言わせる
   ●若菜が一緒にいたいと駆け落ちサジェッション
○冴子はフィリップの正体を知っていたこと
 →●冴子は元幹部であり若菜の姉であるから当然
○Dメモリの流通の黒幕は硫兵衛であること
 →●翔太郎が(今更ながら)たどり着いたルート

これらが全部整理され、ばれるもんがばれただけ。

とっくにわかっていたことを、ただ全部連中に
ばらしただけなのに、何この急展開こわい…!
みたいなー。どうもなー。もうちょっとなー。

新キャラ3人のうち、2人の正体は明かされたので、
唯一持ち越したのは白スーツの正体だけだった。

ホッパーの女の子、めっちゃ足が上がるので
すげーと思ったら、彼女自身アクション女優
なんだとか。「魔王」のゴスロリ・ヒットマンの
蜂女みたいだったな。太ももにメモリとか、電撃
キックとか踏みつけとか、あのサド女ソックリ。
(「魔王」は弟編に入ったら面白かったな~)

しかしこの蜂女…ならぬイナゴ女に博士を
人質に取られるエクストリームに全米が泣いた。
遅い!やっぱ全部メモリ挿すのは遅すぎるって!

しかもこうなると当然エクストリームの
活躍は皆無。エクストリーム…不憫な子!
私にはこのフォームが「めっちゃ強い」という
印象が未だにないんだよね。武器にザクザクと
挿すメモリが多すぎてハラハラする事は多いが。

でも実はもっと不憫なのはアクセルなのだ。
パワーアップ回を終えたのに、トライアルにすら
ならない(実は正直ホッパーの動きが早すぎて
「なれなかった」のだが)ってどんだけぇ~!?
既に「ピンチの照井、横槍の照井、捨石の照井」
と化してるよね。復讐も終わったからもう職務に
専念した方がいいかもしれないぞ、地方公務員。

とりあえず冴子さんの落ちぶれっぷりにビックリした。
彼女のことだから隠れ家とか、手先や盾に使う手下の
数人は用意しててもよかったと思うんだけどなぁ…
雨に濡れ、水に落ち…しかしあの黒服ども、彼女が
タブーに変身することは想定しとらんかったのか?

まぁ急展開にあれよあれよと翻弄されたけど、
とはいえ逆に言えば全部知ってることなので
「えっ、そうなの!?」「ウソ?唐突!!」とは
思わなかったという…はっ、もしやそれも戦略?

「唐突感」があるとすれば、ミュージアムを
支援しているという「財団X」の存在かなぁ。
でもそれも「劇場版では出てたよ」となったら
完璧「ガイシュツジョーホー」となるわけで…

おお、もし本当にそうならすげーぞW。

タグ : 仮面ライダーW

2010/05/30 09:32 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

寒い

しかし寒いねっ!!

昨日から面倒くさくて何も食べてなかったら
低血糖症状が出掛かってヤバそうなことに…

あーもーめんどくせぇなー
でも食わないと血にならないしなー

仕方なくいやいやスーパーに出かけたところ、
目の前でバイクが右折車に衝突。その衝撃で
右折車は左折車に衝突というトリプル事故。

ぱっと見、一番悪かったのは減速しなかった
バイク乗りっぽかったが、地面に転がって
orzポーズで痛がってたのは気の毒だった。
まぁ目撃者がたくさんいたから、証言者も
いるだろうと立ち去ったため顛末は不明。

そういやその時もさー、すぐそばにいた
おばちゃんが怖かったのか興奮したのか
「あのね、今ね、あのオートバイがね、
車にね、ぶつかったのよ」と弾丸のように
喋りかけてきた。周りに人一杯おるのに
なぜ私なのか…冷静に見てたからかなー

めんどくせぇから普段も周囲の人間には
「私に話しかけんな」オーラを出してる
つもりなんだけどな。なんでだろうな。

ゴミ捨て場からダンボールを拝借して、
洗ったセーターをベランダで干す。

この週末は衣替えをしようと初めから決め、
風呂場にウール用洗剤を入れてぶどう酒作りの
ように足でえっちらおっちら押し洗いしたのだが、
ウールが縮まないよう水で洗うので(そのために
わざわざこの季節を選んだのに)冷たくて地獄。
アクリル混なら惜しくもないが、私は常にウール
100%しか買わないようにしているので仕方ない。

しかしこう寒いとウールがちっとも暑そうに見えん。
この異常気象は「インド洋の海面温度がうんぬん」と
気象番組で言っていたが、あれもあるんじゃないの、
アイルランドの火山。グアテマラでも火山が噴火とか。
外からだけじゃなく、地球の中も熱いのかしらん。

コメントをいただきましたので、
コチラコチラでレスさせていただきました!

2010/05/29 19:01 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

バトルロイヤル

そろそろ6月なのでテンプレも梅雨っぽく。

6月は連休もないし天気も悪いし
あまり好きではない。
しかも6月が終われば暑い暑い
夏がくると思うとユーウツだ。

しかしこの6月は実家に子猫がやってくる。

昨年12月に死んでしまった、19年生きた
美しい猫に代わって任務に就くのだが、
今現在家族の関心は「どんな可愛い子が
くるのか」「愛らしい子だろうか」という
ごく普通に感じるはずのワクワク感ではなく、

「子猫を見た犬がどんな反応を見せるか」

一本である。
犬を見るたびに「ネコ来るよ、どうする?」
と話しかけるので、家族間で犬ももうそれ
聞き飽きてると思うよと指摘しあうほどだ。

彼女が家に来た時には、既にうちには2匹の
ネコがいたが、1㎏程度の小さい体で5㎏6㎏の
ネコに果敢に挑んでボスとなった彼女にとって
(ネコたちが多分に犬に譲った面があるのだが)
ネコしかいないブリーダーの家で、周囲には
ネコを愛する人しかいない環境で育った猫が
どんな存在であるか、私の興味はそこなのだ。

以前も宣言したが、私にとってネコと犬の間には
超えられない壁がある。私にとって犬は特別で、
大好きゆえに、あだやおろそかには飼えない。

たった1人で長時間の留守番など絶対にさせられない。
子犬を飼うにはしつけやそばにいてあげるという
契約をまっとうする必要があるため、果たせない
約束はできないからと飼うことを断念しているのだ。

19歳で逝ったネコが我が家に来た時はまだ
先代の犬がおり、この犬が「犬を見て怯えて
フーフー言う」「爪を出す」「甘噛み」という
ネコの行動に超厳しい教育的指導を施してくれ、
おかげで何をしても怒った事のないネコに育った。

どんなにひっくり返そうがイヤがる事をしようが
いたずらをしようが、彼らが怒ったことはない。
唯一興奮状態の時にシッポを踏んだ私の足を噛み、
「菌がリンパまで行ったら足首から切断するから」
と医者に言わせたパニックを起こした程度である。

その時は先生、怖いこと言わんでくれと思ったが、
今思えばかなり危ない状態だったことは間違いない。
そういえば最近、犬猫による感染症が問題になっている
ようだが、あれはマジでパネェ。もしうっかり彼らに
引っかかれたり噛まれたりしたら、必ずすぐに流水で、
傷を開いて洗うこと。石鹸を使ってアルカリ性の痛みに
ギャースしながら洗ってもよい。その後は様子を見て、
腫れてきたり痛みが止まらないなどヤバそうならすぐ
病院へ行くべし。子供や年よりや持病持ちだったら
様子を見ず、夜中でもすぐに行った方がいいかも。

先代の犬は私への絶大な信頼感から気性が
強かったが(子猫が甘えて彼女に抱きつき、
爪を立てようものならぎゃぎゃぎゃぎゃんと
吼えて首根っこを噛み、部屋の隅にぶっ飛ばす。
あの時の驚いて目をまん丸に見開いた子猫の顔は
忘れられないが、そこまでやってもケガひとつ
させない犬の教育的指導の素晴らしさには関心)
今の体が小さく非力で優等生過ぎる彼女には
果たして先代と同じことができるのか…

勝負は恐らく初対面の瞬間に決まるはず。

「Angel Beats!!」
不覚にもちょっと感動してしまったよ。
なるほど、泣かせゲーが得意なわけだ。

音無は事故のあと、絶望的なサバイバル・
ロスタイムがあって、タイムリミットによって
死んでしまったのか…でも仲良くなった
高校生や他の人たちが助かってよかった。
(重傷の人は死んじゃったけど)

つーか日本の消防隊は優秀だから
いくらなんでもあんなに救助が
遅れるはずないんじゃ…と思うけど!

音無の死の記憶と共に天使ちゃんも覚醒。
100人の闘争人格を克服した彼女は、ここに来た
「青春を楽しめず、生をまっとうできなかった
若者たちに満足と安らぎを与えて卒業させる」

使命を帯びていたと今さらながらはっきりした。

そしてここからスパイ大作戦・音無のターンへ!

自身の生命が誰かのために役立ったはずと
認識でき、満足を得た音無は、成仏より
天使ちゃんと共に、戦線の連中にも
満足と安らぎを与えることを決意する。

日向はやはりかーなーり危険だったようで…
これからは天使ちゃんは再び敵となり、音無は
密かに彼女と協力して、海千山千の戦線の連中の
死因と心残りを確認し、満足と納得を与えるのか?

過去話が出てきた割に、実際「何で死んだのか」は
岩沢以外はっきりと明かされなかった理由はコレか!
なるほど、なかなかやってくれるじゃねーか。

じゃあ天使にその使命を与えたのは誰かとか、
世代別にそれぞれの擬似社会があるのかとか、
色々気になるけど、やっぱ面白いじゃん、これ!

私は素直にこの作品「面白い」「楽しみ」と言うよ!
だから皆も自信を持とうぜ!

2010/05/29 12:32 |日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

女子高生が好きなもの

高校1年の時、大変個性的で
面白い女の子がクラスにいた。
とても仲のいいクラスだったので、当然
彼女は女子にも男子にも人気があった。

高校に入学したばかりの頃、あいうえお順に
日直をまわす際には、自己紹介も兼ねて、
日誌に自分の名前や出身中学や部活、
好きな歌手や自分のPRポイントなど、
なんでもいいから書くことになった。

彼女はア行だったので大分早く当番になり、
その後クラス全員に当番が回ったちょうど
今頃、つまり5月末頃に、ある子が言った。

「○○ちゃん、大胆なこと書くよね…」

実はそれ、私も思ってた。私も。私も。
え?何々?○○ちゃん?実は俺もだよ。
あ、俺もコイツすげーなって思ってた…

怒涛のように女子も男子も言い始めたが、
それを知った当の本人は

「あっはっは、まー、よく書くじゃん!」

と豪快に笑っている。

「いやいや、だからってこれは書かんだろ」と
日誌を見せたところ、彼女はぎゃーと叫んだ。

彼女のプロフィールには、「好きなもの」に、
「あんこ」と書いてあり、その後「うんこ」と
書いてあった。そこまでは彼女自身の字だが、
その後何者かが次々と「いんこ」「わんこ」、
そろそろ苦しくなってきたのか「ぶんこ」、
ついには「ち○こ」、そしてとうとう最後に
「ま○こ」と書き足されていたのだった。

15歳の女子がなんと大胆な自己紹介を…とクラスの
誰もが思いながら、誰一人言及することなく最後の
「ワタナベさん」まで回ってしまったのである。
誰か途中で言ったれよ…と思ったものの、私も
無言で次の当番に日誌を渡したのだった。

まぁ本当に仲のいいクラスだったがゆえに、
「これもアリかな?」という空気だったのだが…

そんな彼女がいたようなクラスであるから、
後に「あの組は男の子は超カッコいいけど、
女子は全くダメ」といわれる事になっても
誰も何も言い返せなかったのであった。

「四畳半神話大系」
これまで明石さん以外の女には
ほとんど縁がなかった「私」だが、
今回はなんと黒髪の乙女と三つ巴!

しかもついに明石さんの出番が
なくなってしまったではないか!
どうしたんだ明石さん!

ってかエロい。今回やけにエロい。
むしろ小津の飄々としたセリフに救われた感が
アリアリ。ダッチなお人形さんはともかく、
文通相手ってのは新しい登場人物だなぁ…
あ、一応歯科医も新しいヒトに入るのかな?

この番組が始まる直前の先行上映スペシャルで、
「東のエデン」との共通点にもご注目ください、
と言ってたけど、まさかこれか?ジョニー!

今回も大変面白かった。ちょっとセリフが
変わって、3つの好機を逃すな6千円!!

来週からは「もやしもん」宣伝強化月間になる模様。
ノイタミナ初のドラマ(つーかもうノイタミナじゃねー)
なので成果を出したいんだろうな。ノイタミナみたいに
DRAMAを反対にして「アマード」とかしとけばいいのに。

「さらい屋五葉」
あー、ちょっとオノナツメっぽさが出てきたかな。
こう、のたーっとした話運びと、ぬべーっとした
ストーリー展開。マサはイチのことを知りたくて
たまらんようだが、我々はそもそもてめーのことが
わかってねーんだよ!おめぇ、故郷で何したんだ!

とまぁ、短気な江戸っ子としちゃ怒りたくもならぁ。

イチの作画が綺麗過ぎて困るのぅ。
出てきた当初から綺麗な男だったが、さらに綺麗に。
次回はイチの過去に加え、今度は松の話に移るらしい。

「おおきく振りかぶって」
三橋の着眼点もあり、ボールで逃げ逃げ→ストライク、
のパターンを読み返し、翻弄することでピンチを
脱した阿部。とはいえ打線は堅実な守備に阻まれて
湿りっぱなし。水谷、三橋の活躍で着実に返した
ものの、結果的には1点入れられて5-2となる。

でも泉、花井はシフトを読んでそれぞれいいところに
転がしたり鋭いライナーを打ったり、田島も三振を
取られたものの、全球種を見たので対策を立てる
つもりだろうし…けど3点差はちょっとデカいなー

ま、高校野球はいくら点差があろうとも、
一回のエラー、一回の失投、一回のポテンで
流れが変わるので油断できんのだけどね。

「ドラゴンナイト」
龍騎ではこしゃくでクソ生意気なガキだった
仮面ライダーガイが「トラスト」として登場。
このヒト、なぜか戦いを「試合」と思い込み、
戦士を「選手」と勘違いし、この戦いそのものを
「バトルクラブ選手権」だと信じており、俺は
優勝すると息巻く。卑怯な手は使わないし、
正々堂々と戦っている正義を貫く人らしいが…

めんどくせぇ。
真面目だが、コイツ、なんかめんどくせぇ。
なんつーか、トルクにあっという間に
ベントされたキャモより扱いづらそう。

とりあえずここのところ真司もビックリな
バカっぷりを見せていたキットがようやく
騙されていたことに気づき、レンと仲直り、
我が家に誘うことに成功。成功?性…ピー

「前回のあらすじ」と主題歌とCMを除いたら
驚くことに正味17分ほどしかなかったKRDK。
そんなに短いと見所…というか聞き所が既に
番組最後の「杉田智和1人劇場」になっている。

フリーダム過ぎだろ杉田!大体なんでそんなに
遊佐さん持ち上げんの!?ってかインタビュー
むちゃくちゃじゃねーか!なんだよコスプレって!
面白いからいいけどね!


それにしても日本のこの政治のゴタゴタには
参ったね。まぁこれだけ揺れまくってても
どこぞの国のように沖縄で武装蜂起する人は
いないし、宮崎で暴動を起こすような人も
いないのが、まだまだ日本人の民度やモラルの
高さを物語っているわけだが。さらにいえば
とことん政治がダメになってても、ちゃんと
社会が回っているというのがアレなんだが。

こりゃ参院選はサボらない方が面白いよ。
去年や2005年みたいなアナウンス効果に
引っかかりまくって浮かれた選挙より、
こういう時の選挙がおもしれぇんだよ。
浮遊票が多ければ多いほど荒れるんだよ。

何しろ自分の一票が一体どうなるのか、
今回はフタを開けないとわからんからさ。

反民主に入れたつもりが連立しちゃったり、
反自民に入れたつもりが大連立になったり…
関わりのない党にしたつもりが、それが政局を
左右するキーになったりするかもしれんしね。
となると絶対的無関係ならやっぱ「あの党」だ!
いやいや、逆にこっちの党なら大丈夫かも…

7月は皆で選挙というバクチを打ちに行こうぜ。
多分おもれーことになるだろうよ。

2010/05/28 21:52 |日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

裏腹

今週は忙しいので来週にしようと思っていた
劇場版銀魂の視聴だが、いきつけの劇場での
公開が金曜日で終わりと知り、慌ててGO。
相場より早いんだよなー、終わるの…



2007年のレビューをおしまいにする月に
貼り付けた「修羅」が削除されていたので
改めてあちらにも貼りなおし、こちらにも。
これは紅桜篇が終わった後、山崎回のOPとして
スタッフが「DOES」への感謝と共に流したもの…

…かな~と思ったけど、違うな、これ。
TV版の「DOESさん、ありがとうございました!」
という異例のお礼を伝えた紅桜篇最終話(山崎話ね)は、
「少女らの縄張り」の歌詞のところで神楽のアクションが
流れたんだよ。それを見て、スタッフがいかにこの歌を
大切に思ってるかが伝わってきて感動したから覚えてる。
(歌詞を大切にしてるってことだからね)あの「前回までの
あらすじ」バージョンはちゃんとDVDに入ってるんだろうか。
もちろん私は永久保存版として残してあるさ!お礼メッセージもね!



そしてこっちが実際のED。こっちも貼り直し。



高画質高音質なバクチダンサー版。こっちもいいね~♪

「エレベーターでよくお会いしますね」と見知らぬ
女性に話しかけられて、ええ~?となった私だが、
今度はスーパーで見知らぬばーちゃんに話しかけられ、

ここのところ嫁が4日も連続で寿司を買ってくるので
とても困る…いくらなんでも連続では食べられない

…という苦労話を聞かされた。
昼休みが終わる間際だったので本当に困ったが、
邪険にするのも可哀想なので相槌を打った。

優しそうな人と思われるのだけはあまりにも
内面と違い過ぎるのでカンベンして欲しいが、
感じのいい人、と思われるなら悪くはないか。

眠い。でも結局こんな時間…
明日は金曜日だと思うと嬉しくて眠れない。
いかんなぁ。疲れてるのになぁ。

***更新***

映画視聴感想 劇場版銀魂 新訳紅桜篇 UP

2010/05/28 02:08 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

今年最悪の日

昨日が。
多分最悪だったはずだ。

GW前のクレームもヒドかったが、
あれはアッサリ解決したので
トラブルと呼ぶほどでもない。
だからきっと昨日が最悪デー。

まぁ今後更新しないでくれればいいか。

「HEROMAN」
王蟲!怒りを鎮めて!王蟲!

ジョーイを傷つけられたヒーローマンが
まさしくブチ切れ。蹴るわ殴るわ叩くわ
吼えるわ…まーすごい。光ってるなどと
いうよりオーバーヒートで燃えている。

ゴゴールの顔をひっぺがそうとし始めた時は
おいおい、まさかこの夕食時に銀魂よりも
すごいものが!?と期待ビビったが、さすがに
ゴキブリ分解はヤバかったらしく、目覚めた
ジョーイの懇願で我に返ったヒーローマン。

しかし2人がかりとはいえ、ゴゴールがここで
退場とは思わなかったよ。ちょっと意外だった。
まぁラストに意味深なカットがあったので、まだ
あれで本当に終わりかどうかはわからないけど。
あの手、もしかしてニックだったりするのかな?

いきなりハイスピードタッチングを始めるから
スゲー、教授あの機械のことわかってんのかと
思ったら、実は破れかぶれだったので吹いた。
ミナミの見せ場を奪うとは、今後科学者対決も
因縁になるんだろうか…

しかしセントラルシティに平和が戻ったってことは
この物語も2ヶ月かかってひと段落したってことか。
長かったような短かったような…次回からは新展開。

ところで今日の作画で一番力を入れていたのは、
ドクター・ミナミのマッドぶりでもデントンの活躍でも
ヒーローマンのブチギレバトルでもゴゴールの最期でもなく、

傷ついたジョーイきゅん♡♥♡♥

だったことは間違いないね。

ちなみにヒーローマンの大切なジョーイきゅんを
勝手に抱きしめたデントンは、ヒーローマンに
抱っこしてもらえず、1人寂しく走っていた…

2010/05/27 19:49 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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